健康・生活 雑誌 30代 おすすめ雑誌
白泉社
kodomoe(コドモエ)
2026年09月07日発売
目次:
【豪華3大付録】
1 別冊32P「はらぺこワニ」高畠じゅん子/文 カワダクニコ/絵
2 別冊24P絵本「てんさいパンだ」MICAO/作
3 とじこみ付録 ノラネコぐんだん ABCカード 工藤ノリコ
【巻頭大特集】
買い物リストつき
ぜ~んぶ使いきり! 1か月献立
●1か月 使い切り献立
●使い切り! 行楽弁当
●冷凍野菜おかずカタログ
●冷凍パイシート使い切りレシピ
【第2特集】
オン&オフ、ハレの日まで。2ブランドでつくる、秋トレンド!
ユニクロ・GUの3つ星item着回し30days
【親子時間が楽しくなる記事がいっぱい】
◆一緒に作って自由にアレンジ おこもりキッズハウス
◆秋を楽しむ誌上WorkShop どうぶつ紙版画であそぼう!
◆変身するたび好きになる 事件発生!? 名探偵プリキュア!
◆書籍『機嫌のいいママになりたい!』発売記念! バウンダリーでイライラモヤモヤを軽くする!
◆ロングインタビュー 早見和真
◆毎日のスキンケアでダメージ記憶をリセット 秋の「枯れ肌」をレスキュー!
◆幼児期からの予防が大事 子どもの近視、今できること
◆親子でノッてこ♪ 音とリズムであそべる絵本 interview 鈴木翼
【好評連載】
◆夢眠ねむの絵本作家に会いたい! Guest 阿部結
◆食べたいときにすぐ作れる こどもおやつ 福田淳子
◆今井亮の毎日のりきりレシピ
◆ボーネルンドのきせつとあそぼ!
◆“いくつのえほん”相談室 磯崎園子
◆季節の絵本ノート
◆書店員さんおすすめ新刊絵本 ほか
「親子時間」を楽しむ子育て情報誌kodomoe(コドモエ)
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2026/07/07
発売号 -
2026/05/07
発売号 -
2026/03/06
発売号 -
2026/01/07
発売号 -
2025/11/04
発売号 -
2025/09/05
発売号
福音館書店
こどものとも年少版
2026年10月03日発売
目次:
ざりがにさんとさわがにさん おふとんづくり
植垣歩子 作
■内容のご紹介
ざりがにさんとさわがにさんは大のなかよし。さむい冬をまえに、かめこさんからもらった布でおふとんを作ろうとします。中に詰めるものを探して、動物たちに毛を分けてもらおうとしたり、カモの羽根を取ろうとしたり。大冒険の果てにぴったりの材料を見つけて、ふかふかのおふとんができあがりました。なかよしふたりの楽しい物語です。
■編集部より
植垣歩子さんが『ざりがにさん と さわがにさん』を作ってくださったのは2005年。ゆかいなふたりが21年ぶりに帰ってきました。今回は、理想のおふとんを作ろうと大奮闘。ちょっと無鉄砲なざりがにさんと大らかなさわがにさんは前作以上に元気で、相変わらずおしゃれです。「チョキチョキ きって、チクチク ぬって、ふんわり つめて」の楽しいリズムに合わせて作るパッチワークのおふとんもすてきです。
「自分が過ごしてきた時間を、このふたりはどう過ごしていたのかな、なんて考えながら作りました」と植垣さん。ドキドキハラハラの展開と温かなおふとんにくるまれた幸せなラストを、どうぞお楽しみください。
●作者のことば
「うれしい再会」 植垣歩子
21年前、「こどものとも年少版」で『ざりがにさん と さわがにさん』を作りました。今作はその続編です。懐かしい友人に会ったようでうれしくなりました。
ところで最近、私は夜ぐっすり眠れなくて、寝具を変えたらどうだろうと思ったりしていました。そこで、ふたりがおふとんを作るお話を考えました。でも、肝心のおふとんの中身を何にしよう? ある日、家族で出かけた時のこと。池の周りで子どもたちがわいわい騒いでいます。見にいくと、ガマの穂から綿毛がふわふわ次から次へとあふれ出ているではありませんか。「これだ!」とひらめきました。
「ざりがには大雑把な性格、さわがには神経質」。こんな話を友人から聞いて生まれた前作でした。でも、性格ってわからないものです。うちの長男は結構まじめ、次男は我が道をいくタイプ……と思っていました。ところが、ある時、聞こえてしまったふたりの会話。「お母さんの言うことなんて、そんなに聞かなくていいんだよ」。次男が言いそうなセリフを長男が言っている。次男は、長男の意外な言葉に驚いていたのでした。
今作は、危険を顧みず果敢に挑むざりがにさんと、ちょっぴり及び腰のさわがにさんです。ざりがにさんはガマの穂にのまれてびっくり。一方、おふとんの中身、見ーつけた! とほくほく顔のさわがにさん。息ぴったりのコンビだなあと思います。うちの兄弟もそうですが、このふたりも、状況によって関係が逆転したり、違った面を見せたり……。だからこそ、仲良くやっていけるのかもしれませんね。
そんなことを考えていたら、いつの間にかまぶたが重くなり……ガマの穂のおふとんに包まれて眠る夢を見たのでした。
■著者情報
植垣歩子
1978年、神奈川県生まれ。絵本に『にんじん だいこん ごぼう』『ことばのずかん こうえん いこう』『どろん ばあ』(小野寺悦子・文)『あずきの あんちゃん ずんちゃん きんちゃん』(とみながまい・文、以上福音館書店)『うたこさん』(佼成出版社)『アリゲール デパートではたらく』(ブロンズ新社)『かめのカメリさん おうちをなおす』(理論社)『ようかいおふろ』(ほるぷ出版)『おもちのおふろ 新装版』(苅田澄子・文、Gakken)などがある。神奈川県在住。
絵本が大好きになる絵本
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2026/09/03
発売号 -
2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/03
発売号
福音館書店
こどものとも0.1.2.
2026年10月02日発売
目次:
とこ とこ いくよ
阿部結 作
■内容のご紹介
「とこ とこ とこ」と歩き出した小さな子が、ほかの子に出会い「いこう いこう」といっしょに歩きます。ぴょんぴょん跳ねるカエルや、ひらひら飛ぶチョウも、みんなでいっしょに進みます。自分の足で歩きはじめた小さな子どもたちの、エネルギーに満ちあふれた姿を描きます。歩くこと、ともに進むことの喜びが感じられる絵本です。
■編集部より
とことこ歩き出した、小さな子どもたち。元気いっぱいに進んでいく姿からは、歩くこと、ともに進むことの喜びが感じられます。
登場するのは、それぞれに個性がある子どもたちです。一人一人のエネルギーが合わさって、みんなで歩く場面は、生き生きとした躍動感にあふれています。作者の阿部結さんは、子どもたちの表情はもちろんのこと、手足の指の動きひとつひとつまで、心を込めて描き出してくださいました。元気いっぱいの子どもたちといっしょに、楽しんでいただけたらうれしいです。
●作者のことば
「ゆけ ゆけ、子どもたち!」 阿部 結
この本を作るきっかけは2年前のことだった。
その時久しぶりに会った甥は、1歳を過ぎて自分の足で少しだけ歩くことができるようになっていた。
甥は何か気になるものが目に入ると、自分のからだをエイッと起こして立ち上がり、その方向へ向かって小さな足を踏み出して、トテントテンと上半身をおおきくゆらしながら歩いてゆく。こちらは、その先に起こるかもしれない危険(主に転倒)の可能性に気持ちだけをハラハラさせたまま、一定の距離を持って付きそう。
この小さなからだが全身全霊をかけて向かう先にあるものは世界だ。
自分の意思で移動することができるようになった甥は、これまでのように誰かに手渡される世界を享受するだけではなくて自分自身で世界をつかまえ始めていた。
外の世界をつかまえ始めた子どもは、未知と出会いながら同時に自分自身の世界をはぐくんでいく。進んで時には立ち止まり、進んで時には転んで泣いて。そんなふうに不安や恐怖に襲われようと痛みに見舞われようと、一度は止まったとしても、やがて子どもはまた進むことを始め、世界へ向かっていくのをやめることはない。
そうやって、世界の未知にやわらかに出会ったり突然に衝突したりしながら、子どもたちは自らの意思でこの世界をつかまえていく。
子どもたち、いこう。どんどんいこう。もっともっといこう。
子どもたちが進んでいくこの世界がやさしい明るさをまとった世界であるように、わたしのほうではその明るさを知らせることができるよう、がんばります。
■著者情報
阿部結
1986年、宮城県気仙沼市生まれ。画家で美術教員を務めていた父の影響を受け、幼少のころから絵に親しんで育つ。パレットクラブスクール、あとさき塾にてイラストレーションと絵本制作を学び、書籍装画や演劇の宣伝美術などを数多く手掛ける。絵本の作品に、『おやつどろぼう』『おじいちゃんのくしゃみ』『でておいで』(「こどものとも0.1.2.」2024年4月号)『ぴったんこ』(「同」2023年8月号/以上、福音館書店)『なみのいちにち』『どろぼうジャンボリ』(ともにほるぷ出版)『コット、はじめてのドライブ』(佼成出版社)他多数。
赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本
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2026/09/03
発売号 -
2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/03
発売号
ベネッセコーポレーション
ひよこクラブ
2026年08月12日発売
目次: 特別付録 こどもビームス カシャカシャピッピー しかけ布絵本/別冊付録 初めての離乳食 調理の基本&レシピBOOK/とじ込み付録 9カ月からの進め方&レシピBOOK/とじ込み付録 食べていい?ダメ?食材BOOK/とじ込み付録 泣きやませ&寝かしつけBOOK
赤ちゃんが生まれたらひよこクラブ!育児雑誌No.1!※
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2026/05/15
発売号 -
2022/03/15
発売号 -
2022/02/15
発売号 -
2021/12/15
発売号 -
2021/11/15
発売号 -
2021/10/15
発売号
福音館書店
ちいさなかがくのとも
2026年10月02日発売
目次:
おふろだ パッシャン
三宮麻由子 ぶん/よしだるみ え
■内容のご紹介
ぼくがお風呂に入ると「チュポン」と小さな音。お兄ちゃんは「ザドブーン」、わあ、大きな音! タオルで風船をつくったよ。手でつぶすと「ジュブジュバジュワワー」、泡がたくさん出てきた! お風呂で耳をすますと聞こえてくるのは実に様々な水の音。毎日のバスタイムが楽しくなる、水音の絵本です。
■編集部より
「食べる音」「電車の音」など、身近すぎて見逃してしまいそうな日常を「音」という側面で鮮やかにとらえ、楽しい絵本を作ってこられた三宮麻由子さん。今作のテーマは「水音」です。「自分で音を作る」ことを毎日楽しめる場所は?と考え、舞台に“お風呂”が選ばれました。
この絵本では、様々なお風呂の遊びが登場します。お湯に沈めた手桶をひっくり返すと「ボホッ ジュパン」、タオルの風船をつぶすと「ジュブジュバジュワワー」。三宮さんの言葉の魔術で、これまで意識してこなかった水音が急に魅力的に聞こえてくるから不思議です。
絵を担当されたのは、よしだるみさん。「ちいさなかがくのとも」では『あめあがりの しゃぼんだま』『ぼくの そりすべり』に続き3作目です。大きな水槽を用意し、タオル風船を何度も潰して泡の出方を確かめるなど、実験を通して水の動きや泡の様子をつぶさに観察し、素晴らしい「水」を表現してくださいました。また作中に登場する兄弟の生き生きとした表情にもぜひご注目ください。何人もの子どもたちに実際にお風呂で遊んでもらってとらえた躍動感あふれる姿です。
毎日のお風呂の時間が、また一つ楽しくなることを願ってお届けいたします。
●作者のことば
お風呂が「楽しみ」になったわけ
三宮麻由子
小さいころ、お風呂が楽しい日と、ちょっと大変だなと思う日が、かわるがわるありました。そんな中、どんなに疲れた日でも、お風呂が楽しい時間に変わる魔法が一つありました。それは、お風呂で聞こえる様々な「音」です。
このことに気付いたのは、父や母と入っていた幼稚園時代でした。私が湯船に入るとチョポンとお湯が鳴るだけなのに、大人が入るとドッポンと低い音程になります。大人が湯船で立ち上がると私の二倍くらいの大きな音がして、バスタブ中のお湯が大揺れします。私がどんなに力を込めて立ち上がっても、この音は真似できませんでした。
父が作ってくれるタオルの風船を指で押してシュポッとしぼませるときの音も、一回一回、微妙に違うのです。何度も何度もしぼませて音を研究していたら、「のぼせちゃうから出ようか」と言われたこともありました。 一人でお風呂に入るようになると、自分が出す音が面白くなりました。いつも同じ動きで湯船に入っても、一度として同じ音にはなりません。ポチョン、チャパン、ホタン……。しかも、ぜったいに予想通りにはならないのです。だから毎回、今日はどんな音で入るんだろうと楽しみになりました。シャワー、桶、洗う音、流す音、栓を抜いてお湯が流れていく音と、お風呂では毎日違う音が生まれるのです。
この絵本は、そんなお風呂の音の世界を文字にして、疲れた日でも私のお風呂を「楽しみ」に変えてくれた魔法を、みなさんと一緒に楽しみたいと思って書きました。
■著者情報
三宮麻由子
東京都生まれ。エッセイスト。著書に『センス・オブ・何だあ?』(福音館書店)、『鳥が教えてくれた空』『奇跡の食卓』(ともに集英社)、『わたしのeyePhone』(早川書房)など。絵本の文に『おいしい おと』『でんしゃは うたう』『かぜ フーホッホ』(以上、幼児絵本ふしぎなたねシリーズ/福音館書店)、「ちいさなかがくのとも」に『バス はっしゃしまあす』『どうぶつえんで きこえてきたよ』など多数。東京都在住。
よしだるみ
1983年東京都生まれ。幼少期をニューヨークで過ごす。青山学院女子短期大学芸術学科卒業後、京都に移住したのを機に改めて絵を描き始める。中国武術の講師を務めながら、東京・京都を中心に絵画作品を発表している。絵本に『はじめてのほんやさん』(垣内出版)、『ロバのおはなし』(国土社)、『少年とクスノキ』(文・東野圭吾/実業之日本社)、『あめをみる』(小学館)など多数。「ちいさなかがくのとも」に『あめあがりの しゃぼんだま』『ぼくの そりすべり』がある。京都府在住。
ちいさなふしぎ、みーつけた!
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2026/09/03
発売号 -
2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
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2026/06/03
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/03
発売号
福音館書店
かがくのとも
2026年10月02日発売
目次:
かみこうさくで どうぶつに へんしん!
人形劇団ココン 作/平出衛 文・絵
■内容のご紹介
簡単に手に入る材料で動物に変身しよう! 紙コップや紙皿で工作をして、身体に取り付けると……ネコ、ブタ、ウサギ、ゾウやワニにも! いろんな動物になれますよ。ゾウの鼻やワニの口は、手を使わなくても動かせます。変身したら、とんだりはねたり鳴いたり、その動物になりきって遊んでみましょう。動物の気持ちがわかるかも?
■編集部より
使う材料は紙コップや紙皿など、100円ショップで手に入るものばかり。顔や身体のサイズに合わせてちょきちょき切って装着してみると、あらら動物に早変わり。パオーンって鼻を動かしてみたり、ニャーって鳴いて歩いてみたり、動物になりきって遊べますよ。
作者は人形劇や腹話術を日本全国で公演している、人形劇団ココンさん。「劇団」といっても、実は舞台人形作家の山田俊彦さんの一人劇団です。視覚的な演出いっぱいの劇を、演出家としても操演者としても各地で公演していますが、仕掛けのある舞台人形を造形する人形作家としても活躍しています。今回は簡単な紙工作で、読者の子どもたちに変身してもらいます。
絵は動物も人間も元気いっぱいに描く、絵本作家の平出衛さん。動物になった子どもたちの楽しそうな姿を描きます。大人も子どもも恥ずかしがらずに、動物になってみましょう!
●作者のことば
なにかに なれるかな
人形劇団ココン(山田俊彦)
生まれ変わるとしたら、チンパンジーがいいな。毛むくじゃらの長い腕を友達の肩に馴れ馴れしく回して、口だけでバナナの皮をむいて食べたりしてみたい。
でも実際になってみると後悔するかも。バナナはそれほど好きでないし。それにそもそも生まれ変わりなど信じてなかった。その点、チンパンジーのお面をかぶれば、チンパンジーになったり、やめたりすぐできる。
そこで、チンパンジーのお面を作って、一人、部屋でかぶってみた。しかし、なんだか寂しいのだった。それにチンパンジーになった気がしない。人形劇を仕事にしているので、今までいろんな役になってきた。おばあさん、赤ん坊、豚、青虫、立方体などなど。そのときの方が自分が変わった気がした。
そうかぁ。人形を動かすときは、その人形を見ることができるけど、仮面を被ると変わった自分が見えないのだ。でも、仮面をかぶって孫の前に出てみたら、孫の目の色が変わる。怖がったり驚いたり笑ったり、その反応で、自分が変化したことをありありと感じる。
仮面は一人ではつまらない。他の人と会うからこそ面白い。仮面を英語でマスク(覆い隠す)というけど、自分を隠すのでなく、別の自分(仮の面)をさらけ出して、友達と今までにない関係を作って遊んでみよう。
もしかすると仮面を被った方がほんとの自分かもしれない。でも、ほんとのわたしってなんだろう? もしかして、ほんとのわたしはチンパンジーで、生まれ変わって人間になったのかな?
そういえば、わたし毛深いし、バナナ食べたくなってきたよ。
■著者情報
人形劇団ココン
2001年活動開始。主にひとり芝居の糸あやつり人形劇を上演。山田俊彦が、作、演出、美術、操演をする。2人での作品、新たな手法を使っての制作、他劇団、ミュージックビデオの人形制作も取り組む。2001年、2006年、日本人形劇大賞の金賞受賞。2019年、第1回やなせたかし文化賞を受賞。
平出衛(ひらいでまもる)
1956年東京生まれ。大学在学中から優れた画力を見出され、漫画家のアシスタントを始め、大学卒業後には絵本を描き始める。絵本や児童書の挿絵、児童漫画で活躍している。主な絵本に『よくばりワシカ』(絵を担当)、『ノラネコの研究』(絵を担当)『いたいの いたいの とんでけ』、『もーいいかい まぁだだよ』、主な児童漫画に「妖精つかいヨーグル」「ねじまきロボットペコスケ」(「月刊おおきなポケット」連載。いずれも福音館書店)などがある。
子どもの強い好奇心=子どもの科学の芽を大きく伸ばす絵本
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2026/09/03
発売号 -
2026/08/03
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2026/07/03
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2026/06/03
発売号 -
2026/05/01
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2026/04/03
発売号
クレヨンハウス
月刊クーヨン
2026年10月02日発売
目次:
2026年11月号特集
育児は妊娠前からスタートするから
あかちゃんは
自然な妊娠・出産を
待っている
今号は、お産の現場から、
その数が急速に減っている「自然なお産」について
今日の課題とともにお聞きしました。
からだを食や暮らし方で整え、
自然な妊娠・出産を選びたいと考えるのは、当リ前のことでした。
まして子どもは、早くから胎内で着々と成長していきます。
神秘とも思える妊娠・出産を、胎内のあかちゃんと、
やさしく自然につながりながら出会う、よろこびの瞬間。
いかに平和に、自然に、あかちゃんを迎えますか?
●「自然なお産」を知っていますか?
宗祥子さん
「自然なお産と母乳育児が、絶滅しそうになっている」。
そう語るのは、長年にわたり出産の現場に立ち続けてきた
松が丘助産院院長・宗祥子さんです。
無痛分娩が広がり、性や出産についての正しい情報が届かないまま
妊娠・出産を迎えるひとが増えているいま、
あかちゃんを産み、育てるということの本来の姿はどこにあるのでしょうか。
宗さんに、現代の出産事情と、
「自然なお産を選ぶこと」について、お話をうかがいました。
 
●妊娠・出産のためのからだづくりを
三浦亜希子さん
なかなか自然に子どもを授からない、と悩むひとが増加中の現代。
しかしその背景は、単純ではありません。
結婚や出産年齢の上昇、不妊治療の保険適用、情報アプリの普及などにより、
妊娠をめぐる選択肢と不安は大きく変化しているためです。
そしてさらに言えることは、妊娠前からの食習慣が、
大きく状況を左右する、ということです。
女性が健やかに生きること、という視点で、東洋医学で不妊の相談に応じる
三浦亜希子さんにお聞きしました。
●安心の胎内生活体験がこころどからだに刻まれて
高根澄子さん
同じ環境で育ったきょうだいでも、「どうして?」と親が驚くほど、
行動や性格はそれぞれ異なるもの。
マリア・モンテッソーリは医師としての持ち前の観察眼で、
その違いを妊娠初期の「胚芽期」の胚葉のパターンに由来すると
指摘しています。
育児は、あかちゃんがうまれてくるずっと前からはじまっていることの
ひとつの表れとも言えます。
妊娠期をどんなふうに過ごすと良いのか、ヒントをいただきました。
●連載も好評です!
・発達障がいって何?(9回目ゲスト 高尾明子さん)
・子どもの感覚の育ちを応援するセラピー教具(ラリー・メストネックさん)
・医食同源のつくりおき(永原味佳さん)
・ちいさな塾の風景(小笠直人さん)
・子どもから学ぶ平和学(深津高子さん)
・小児科医微生物学者パパの『医食同源」な食卓 本間さんちの自然な暮らし(本間真二郎さん)
・生まれたときから緩和ケア~自分の音を生きる~(大木学さん+大木華さん)
・「気になる子」のためのわらべうた(山下直樹さん)
・わたしをささえた言葉たち(落合恵子)
・Cooyon eyes
・テーマで選んだ今月の絵本&新刊絵本紹介
・Petit Journey
育児の時間がぐっと楽しく、ラクになる。ナチュラルな育児の情報をたっぷりお届けします!
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2026/09/03
発売号 -
2026/08/03
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2026/07/03
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2026/06/03
発売号 -
2026/05/02
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2026/04/03
発売号
ベネッセコーポレーション
妊娠から出産までを応援。マタニティ雑誌No1!※
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2026/07/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2022/03/15
発売号 -
2022/02/15
発売号 -
2022/01/15
発売号 -
2021/12/15
発売号
福音館書店
こどものとも年中向き
2026年10月02日発売
目次:
とこ とこ いくよ
こさかまさみ 文/アヤ井アキコ 絵
■内容のご紹介
もうすぐ冬。家を作って木の実を集めて……。寒さをしのぐため、しまりすが冬支度をしています。一段落して家に入ると、一生懸命集めた木の実がありません。木の実は、壁にあいた穴から転がり落ちてしまったようです。しまりすが穴をたどっていくと、くまの巣穴とつながっていて……? 冬を迎えるしまりすとくまに訪れた、あたたかな出会いの物語です。
■編集部より
保育園の子どもたちと昼寝の準備をしていると、ある子がそばに来て「ねえ、トントンして」と言いました。トントン、としずかに背に触れていると、「起きたら、また遊ぼうね」と笑って眠りにつきました。眠っている間、すこしだけ自分の意識を離れることを子どもたちは知っていて、小さなからだでまっすぐ向き合っているのですね。眠りの世界へ向かう時、これからはしまりすとくまも心強い味方になってくれそうです。子どもたちが安心して、ぐっすり眠れますように。
●作者のことば
「おやすみなさい、またあした」
こさかまさみ
「おやすみなさい、またあした」
息子が小さい時の寝る前の挨拶の言葉です。誰が教えたわけでもなく、気付いたら言っていました。当時、私は「またあした」の意味を「あしたも元気に遊ぼうね」だと思っていました。
彼が大きくなったある日、「『おやすみなさい、またあした』って、どうして言っていたの?」と聞いてみました。すると、「寝てる間に死んじゃうんじゃないかなって心配だったんだよ」という返事が返ってきて、彼が毎晩、そんなことを思っていたのかと、正直驚きました。
確かに、「眠る」という行為は、心身を休める幸せな時間である一方、自分自身の体をコントロールできない、危険な時間でもあるには間違いありません。
一部の動物たちは、寒さをしのぐため、冬眠や冬ごもりという長時間の眠りを選びます。けれども、寝ている間、外敵に襲われたり自然災害に見舞われたりすることもあるかもしれません。大昔から受け継がれた本能に従っているとはいえ、彼らは、自分が眠っている長い間に何が起こるのか不安にならないのでしょうか? それとも、それを承知で、並々ならぬ覚悟を持って臨むのでしょうか? いずれにせよ、それは寒さを乗り越え生き抜くための勇気ある決意の末の行動だと思え、同時に、その勇気に尊敬の念を抱いてしまいます。そして、眠りに入る彼らは、目を閉じた時、一体何を想うのでしょうか?
そう考えると、毎晩息子が言っていた「おやすみなさい、またあした」は、彼が「眠り」という世界へ、ひと晩旅に出る際の勇気ある「行ってきます」の決意表明だったような気がします。
■著者情報
こさかまさみ
兵庫県生まれ。絵本に『どうぞ どうぞ』『ねぼすけくまさん』(「こどものとも年少版」2026年4月号)『どろんこ どろっちょ』(「こどものとも年中向き」2025年5月号)など多数。童話に『オニタロウ』(すべて福音館書店)などがある。東京都在住。
アヤ井アキコ
北海道生まれ。印刷会社勤務を経て、美学校シルクスクリーン工房で学び、絵本の創作を始める。『もぐらはすごい』(アリス館)で日本絵本賞大賞受賞。絵本に『こうもり』(偕成社)『とことこ くまさん』(「こどものとも0.1.2.」2025年11月号/福音館書店)など多数。東京都在住。
物語の楽しさに出会う絵本
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2026/09/03
発売号 -
2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/03
発売号
ARIGATO
サンキュ!
2026年09月25日発売
目次: 別冊付録 1000万円貯まる!家計簿手帳/とじ込み付録 ご飯が進む!秋あかず/からだ想いレシピ
暮らしに役立つ情報満載の情報誌
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2026/07/24
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/01/23
発売号 -
2025/11/25
発売号 -
2025/09/25
発売号
扶桑社
天然生活
2026年10月20日発売
目次:
<巻頭特集>
本間節子さん 季節が香る、りんごのお菓子
<特集>
冬の家仕事の愉しみ
部屋の中で過ごす時間が長くなる冬は、この季節ならではの家仕事があります。
薪ストーブに火を入れたり、編み物をしたり。手を動かして冬の家時間を楽しみましょう。
・三國万里子さん プレゼントを編む
・渡辺有子さん、山下りかさん、セキユリヲさん みんなの冬の家仕事
・冷水希三子さん 冬の煮込み料理
・サイチカさん、上原かなえさん、キッカワアコさん 3人のつくり手から生まれるもの 夜長を愉しむ冬の手仕事
・自然の恵みや行事を味わう 冬の家仕事カレンダー
<第二特集>
自律神経を整える、私の健康法
ふだんはあまり意識していない呼吸や、体の声に耳を澄ませてみる。小さな工夫で自律神経を整え、冬を元気に。
・原 沙知絵さん、中島デコさん、いつでも自分らしく健やかに 心と体が整う、私の健康習慣
・心身を調律するヨガの呼吸
・「蓼科ハーバルノート・シンプルズ」萩尾エリ子さん ハーブとアロマで整える冬の手当て
・自律神経を整える 正しい呼吸のしかた
・桑田ミサオさん 100歳になってわかったこと
<特別企画>
・平澤まりこさん 北欧の人々を訪ねて ほんとうの私で生きていく
シンプルな暮らしを楽しむ雑誌「天然生活」は、無理をせず、手を動かして、自分なりの暮らしを育む雑誌
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2026/09/18
発売号 -
2026/08/20
発売号 -
2026/07/21
発売号 -
2026/06/19
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号
健康・生活 雑誌の売上ランキング
扶桑社
ESSE(エッセ)
2026年10月02日発売
目次:
<別冊付録①>
天然生活×ESSE
ときめきのクッキー缶カレンダー2027
口の中でほろりとほどけるディアマンクッキー、サクサクのサブレ、甘酸っぱいジャムサンド…。ひとつひとつ個性のあるクッキーたちが、これまたかわいい缶に整列する様子を想像するだけで、心が踊ります。そんな宝石箱のようなクッキー缶を、季節とともに楽しめるカレンダーに。「天然生活」編集部とのスペシャルコラボレーションでお届けします。めくるめくクッキー缶の世界をお楽しみください。
<別冊付録②>
しっかり食べて、エイジングケア!
老けないごはんレシピBOOK
藤井 恵さんがリアルに食べている「老けない1週間献立」や、サヤさんの老けない&やせるがかなう「せいろでつくる朝ごはん」、老けない「食材別ベストレシピ」、お酢が主役の「ドレッシング&ドリンク」などを一冊にまとめました。医師が解説する老けない食べ方も紹介します!
<創刊45周年記念特集>
テーマは「ほどよく自分ファースト」
創刊45周年イヤーの始まりです!
1981年に創刊したESSEは、この2026年11月号で創刊45周年を迎えることができました。ESSE創刊45周年の歴史を一緒につくってきてくれた方々からのお祝いのメッセージや、時代の背景やトレンドを色濃く反映してきた名企画のプレイバックなど、ESSEのこれまでとこれからがつまった特集です。
〈12号連続プレゼント企画〉
オーブンレンジをプレゼント!
ESSE創刊45周年を記念して、12号連続の豪華プレゼント企画がスタート。今月はオーブンレンジが当たります。どしどしご応募ください!
<巻頭特集>
これからはほどよく自分ファースト
私を変えた断捨離🄬
ものを手放すことで、空間だけでなく、生き方まで変わっていく──。自分の人生を取り戻す「断捨離」について、今あらためて、やましたひでこさんや捨て上手の皆さんに教わりました。
CONTENTS
・やましたひでこさん Special Interview
・捨て活で人生が好転した人たち
・人気スタイリスト・福田麻琴さんに聞いた、自分を取り戻す一生モノの服捨て
・フランス式「捨て活」のすすめ
〈Special Interview〉
設楽 統さん(バナナマン)&深澤辰哉さん(Snow Man)
ESSE45周年を記念して、フジテレビの朝の情報番組『ノンストップ!』と今年はさらにパワーアップしたスペシャルコラボ! プライベートでも大の仲よしというおふたりが、お祝いにかけつけてくれました。表紙撮影からお買い物デートまで密着します。
〈アイテム〉
無印良品・イケア・ニトリから老舗まで!
ずっと使い続けたい名品45
見た目はもちろん、機能性や使い心地…すべてを兼ね備えた〝とっておき〞を45品集めました。使うたびに、自分と暮らしになじみ、愛着が深まるアイテムぞろいです。
<美容>
美容こそ自分ファーストで! 私をいたわる〝うるおい″ケア
ESSE BEAUTY BOOK 2026 Autumn & Winter
美容特集「BEAUTY BOOK」に加藤ローサさんが登場! 〝ほどよく自分ファースト″なキレイのつくり方を教えてもらいました。大沢あかねさんが実践する「お風呂美容」ルーティンや、乾燥シーズンの「全身保湿」ケアクイズ、最新コスメNEWSなども紹介します。
<読み物・料理>
笠原将弘さん×長谷川あかりさん
料理と歩んだ、これまでとこれから
創刊以来、読者に向けて少ない手間で、おいしくつくれるレシピを紹介してきたESSE。45周年を記念し、家庭でも再現できるプロの味を提案する笠原将弘さん、SNSを中心に大人気の長谷川あかりさんの特別対談を実施。料理対決(?)のほか、料理の疑問に答えるQ&Aコーナーも!
<読み物>
書店員・料理家・アイドルから伝説のアーティストまで
あの人の「推しの一冊」
ESSEにゆかりのある読書好きの方々に、心に残る本を紹介してもらいました。書店員・森田めぐみさんがセレクトした、ジャンル別・今推したい本も!
〈Interview〉
七五三掛kitchenスピンオフ! VOL.3
しめちゃんの買い出しに密着! 編
Travis Japanの七五三掛龍也さんが〝料理アイドル〞を目指す『七五三掛kitchen』。〝食材探しにスーパーへ〞をイメージした今回の拡大版では、料理をとおして感じた変化と、新たな挑戦について聞きました。
<表紙>
設楽 統さん(バナナマン)&深澤辰哉さん(Snow Man)
<好評連載>
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」
暮らしに役立つ! 賢く生きる女性のための生活情報誌
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2026/09/02
発売号 -
2026/08/03
発売号 -
2026/07/02
発売号 -
2026/06/02
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2026/05/01
発売号 -
2026/04/02
発売号
KADOKAWA
レタスクラブ
2026年10月23日発売
目次:
今号の料理特集は「フライパンで新・ごちそう煮もの」。食卓映えするごちそう煮ものから、ご飯もの、便利な副菜まで、フライパンでできるレシピをたっぷりご紹介します! NEWS連載は増田貴久さんです。
【料理】
●フライパンで新ごちそう煮もの
・PART1 骨つき肉のうまみたっぷり煮込み
・PART2 肉だねのごちそう煮込み
・PART3 新・定番煮もの
・PART4 煮込みかけご飯
・PART5 野菜のさっと蒸し煮
●実は使える魚肉ソーセージレシピ
【ご自愛特集】
●おかげさまで39周年!
皆さんの「ご自愛」を応援するのが『レタスクラブ』です!
●食で内からきれいに!
美肌&美髪レシピ
●食 美容健康 家電 生活 のプロが愛用!
私のご自愛アイテム
●胃腸の不調 気分の落ち込み 頭痛 不眠…。原因は背骨にあった!?
ねじるだけでOKの背骨ほぐしで不調をリセット
【片づけ】
●散らからないからいつもキレイ!
片づけ上手が定期的に減らしている10のもの
【その他】
●11月25日発売 増刊号、特別号のスペシャル付録を徹底チェック
SNOOPYでか保冷トートバッグ
※2026年12月増刊号、12月特別号の付録紹介記事です
●レタスクラブ公式通販 レタスクラブ暮らしの店
【特別付録】
●SNOOPYカレンダー2027
【はずせる保存版】
●素材一つで作りおく
飛田和緒のおかずの素&たれ・ソース傑作選
●高コスパの万能野菜!
もやしのおかずBOOK
【毎号付録】
●月~金×4週分の晩ごはん
11月の平日ラク献立カレンダー
大人気連載!
●オトナのNEWSは増田貴久さん
コミックエッセイ連載陣・・・犬山スケッチ、柴門ふみ、さーたり、卵山玉子、峯鳥子、わたなべぽん
毎日をもっとラクに楽しく! 料理、片づけ、健康、お金…暮らしの悩みをリアルに解決します。
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2026/09/25
発売号 -
2026/08/25
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2026/07/24
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/24
発売号
JTBパブリッシング
ノジュール(nodule)
2026年10月28日発売
目次:
【大特集】
創刊20周年記念!あの人気企画が復活
「日帰り1万円のひとり旅」
●モデルコース
・岐阜、中津川で苗木城跡の絶景に出合う
・五蔵五葉の日本酒に出合う上諏訪酒蔵巡り
・赤穂緞通の美しい文様に魅せられて
・日米の歴史と文化が交差する港町、横須賀巡り
・四万温泉レトロ散歩 名湯と街をゆるり満喫
・大村湾の海景色に憩う特急ふたつ星4047
・門前町、塩竃の歴史にふれ極上のマグロを味わう
●まだある日帰り1万円のひとり旅
・大洗で旬のあんこうひとり鍋でほっこり
・古代ロマンとワインを味わう河内の旅
●まだある日帰り1万円のひとり旅:読者編
読者の皆さまからいただいた日帰り1万円台のひとり旅ヒント
【特集】
多様化が拓くニューツーリズム
「新しい旅のカタチ」
【特集】
自分らしく生き抜いた98年
「宇野千代、その人生の原点を訪ねて」
【創刊20周年特集】
●感謝企画
「読者とともに歩んだ20年を振り返る」
●企画続々!ただ今準備中
「これからのノジュール」
●グランプリ受賞作品を発表!
エッセイ「私とノジュール」コンテスト
●懐かしの連載が1号限りの復活!
「ノジュール愛猫クラブ」
【連載】
●季節でめぐる世界の絶景 第73回
ドゥブロヴニク(クロアチア共和国) 写真:野町和嘉
●河合 敦の日本史の新常識 第74回
天下人たちがこぞって狙った
近江国・琵琶湖の支配
●五十の手習い 第19回
そば打ち
●旅のおすそわけ 第5回
柿の美きんとん
●鈴木芳雄Presents アートに夢中 第16回
ジャン=フランソワ・ミレー『落穂拾い』
●鉄道歴史散歩 廃線絶景を歩く第23回 杉﨑行恭
国鉄中央本線旧線 愛岐トンネル群
●老後に備えるあんしんマネー学 第73回 畠中雅子
金利上昇時代は
預け方を見直しましょう
●読者の本音85回
冬の京都ひとり旅
●旅と暮らしのひとコマから
●今月のパズル
「ノジュール」は、直接皆さまのご自宅にお届けする “50歳からの旅と暮らしの情報雑誌”です。
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2026/09/28
発売号 -
2026/08/28
発売号 -
2026/07/28
発売号 -
2026/06/28
発売号 -
2026/05/28
発売号 -
2026/04/28
発売号
福音館書店
こどものとも年少版
2026年10月03日発売
目次:
ざりがにさんとさわがにさん おふとんづくり
植垣歩子 作
■内容のご紹介
ざりがにさんとさわがにさんは大のなかよし。さむい冬をまえに、かめこさんからもらった布でおふとんを作ろうとします。中に詰めるものを探して、動物たちに毛を分けてもらおうとしたり、カモの羽根を取ろうとしたり。大冒険の果てにぴったりの材料を見つけて、ふかふかのおふとんができあがりました。なかよしふたりの楽しい物語です。
■編集部より
植垣歩子さんが『ざりがにさん と さわがにさん』を作ってくださったのは2005年。ゆかいなふたりが21年ぶりに帰ってきました。今回は、理想のおふとんを作ろうと大奮闘。ちょっと無鉄砲なざりがにさんと大らかなさわがにさんは前作以上に元気で、相変わらずおしゃれです。「チョキチョキ きって、チクチク ぬって、ふんわり つめて」の楽しいリズムに合わせて作るパッチワークのおふとんもすてきです。
「自分が過ごしてきた時間を、このふたりはどう過ごしていたのかな、なんて考えながら作りました」と植垣さん。ドキドキハラハラの展開と温かなおふとんにくるまれた幸せなラストを、どうぞお楽しみください。
●作者のことば
「うれしい再会」 植垣歩子
21年前、「こどものとも年少版」で『ざりがにさん と さわがにさん』を作りました。今作はその続編です。懐かしい友人に会ったようでうれしくなりました。
ところで最近、私は夜ぐっすり眠れなくて、寝具を変えたらどうだろうと思ったりしていました。そこで、ふたりがおふとんを作るお話を考えました。でも、肝心のおふとんの中身を何にしよう? ある日、家族で出かけた時のこと。池の周りで子どもたちがわいわい騒いでいます。見にいくと、ガマの穂から綿毛がふわふわ次から次へとあふれ出ているではありませんか。「これだ!」とひらめきました。
「ざりがには大雑把な性格、さわがには神経質」。こんな話を友人から聞いて生まれた前作でした。でも、性格ってわからないものです。うちの長男は結構まじめ、次男は我が道をいくタイプ……と思っていました。ところが、ある時、聞こえてしまったふたりの会話。「お母さんの言うことなんて、そんなに聞かなくていいんだよ」。次男が言いそうなセリフを長男が言っている。次男は、長男の意外な言葉に驚いていたのでした。
今作は、危険を顧みず果敢に挑むざりがにさんと、ちょっぴり及び腰のさわがにさんです。ざりがにさんはガマの穂にのまれてびっくり。一方、おふとんの中身、見ーつけた! とほくほく顔のさわがにさん。息ぴったりのコンビだなあと思います。うちの兄弟もそうですが、このふたりも、状況によって関係が逆転したり、違った面を見せたり……。だからこそ、仲良くやっていけるのかもしれませんね。
そんなことを考えていたら、いつの間にかまぶたが重くなり……ガマの穂のおふとんに包まれて眠る夢を見たのでした。
■著者情報
植垣歩子
1978年、神奈川県生まれ。絵本に『にんじん だいこん ごぼう』『ことばのずかん こうえん いこう』『どろん ばあ』(小野寺悦子・文)『あずきの あんちゃん ずんちゃん きんちゃん』(とみながまい・文、以上福音館書店)『うたこさん』(佼成出版社)『アリゲール デパートではたらく』(ブロンズ新社)『かめのカメリさん おうちをなおす』(理論社)『ようかいおふろ』(ほるぷ出版)『おもちのおふろ 新装版』(苅田澄子・文、Gakken)などがある。神奈川県在住。
絵本が大好きになる絵本
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2026/09/03
発売号 -
2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/03
発売号
福音館書店
こどものとも0.1.2.
2026年10月02日発売
目次:
とこ とこ いくよ
阿部結 作
■内容のご紹介
「とこ とこ とこ」と歩き出した小さな子が、ほかの子に出会い「いこう いこう」といっしょに歩きます。ぴょんぴょん跳ねるカエルや、ひらひら飛ぶチョウも、みんなでいっしょに進みます。自分の足で歩きはじめた小さな子どもたちの、エネルギーに満ちあふれた姿を描きます。歩くこと、ともに進むことの喜びが感じられる絵本です。
■編集部より
とことこ歩き出した、小さな子どもたち。元気いっぱいに進んでいく姿からは、歩くこと、ともに進むことの喜びが感じられます。
登場するのは、それぞれに個性がある子どもたちです。一人一人のエネルギーが合わさって、みんなで歩く場面は、生き生きとした躍動感にあふれています。作者の阿部結さんは、子どもたちの表情はもちろんのこと、手足の指の動きひとつひとつまで、心を込めて描き出してくださいました。元気いっぱいの子どもたちといっしょに、楽しんでいただけたらうれしいです。
●作者のことば
「ゆけ ゆけ、子どもたち!」 阿部 結
この本を作るきっかけは2年前のことだった。
その時久しぶりに会った甥は、1歳を過ぎて自分の足で少しだけ歩くことができるようになっていた。
甥は何か気になるものが目に入ると、自分のからだをエイッと起こして立ち上がり、その方向へ向かって小さな足を踏み出して、トテントテンと上半身をおおきくゆらしながら歩いてゆく。こちらは、その先に起こるかもしれない危険(主に転倒)の可能性に気持ちだけをハラハラさせたまま、一定の距離を持って付きそう。
この小さなからだが全身全霊をかけて向かう先にあるものは世界だ。
自分の意思で移動することができるようになった甥は、これまでのように誰かに手渡される世界を享受するだけではなくて自分自身で世界をつかまえ始めていた。
外の世界をつかまえ始めた子どもは、未知と出会いながら同時に自分自身の世界をはぐくんでいく。進んで時には立ち止まり、進んで時には転んで泣いて。そんなふうに不安や恐怖に襲われようと痛みに見舞われようと、一度は止まったとしても、やがて子どもはまた進むことを始め、世界へ向かっていくのをやめることはない。
そうやって、世界の未知にやわらかに出会ったり突然に衝突したりしながら、子どもたちは自らの意思でこの世界をつかまえていく。
子どもたち、いこう。どんどんいこう。もっともっといこう。
子どもたちが進んでいくこの世界がやさしい明るさをまとった世界であるように、わたしのほうではその明るさを知らせることができるよう、がんばります。
■著者情報
阿部結
1986年、宮城県気仙沼市生まれ。画家で美術教員を務めていた父の影響を受け、幼少のころから絵に親しんで育つ。パレットクラブスクール、あとさき塾にてイラストレーションと絵本制作を学び、書籍装画や演劇の宣伝美術などを数多く手掛ける。絵本の作品に、『おやつどろぼう』『おじいちゃんのくしゃみ』『でておいで』(「こどものとも0.1.2.」2024年4月号)『ぴったんこ』(「同」2023年8月号/以上、福音館書店)『なみのいちにち』『どろぼうジャンボリ』(ともにほるぷ出版)『コット、はじめてのドライブ』(佼成出版社)他多数。
赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本
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2026/09/03
発売号 -
2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/03
発売号
白泉社
月刊 MOE(モエ)
2026年10月02日発売
目次:
■ 特別ふろく ムーミンダイアリー2027
ムーミン小説の中から、数々の印象的なシーンをピックアップ。レイアウトデザインは名久井直子さん。
■ とじこみふろく ダイアリーに貼ろう! スナフキンシール
ムーミンコミックスから、スナフキンの名場面がシールになりました。
■ 巻頭特集 憧れの生き方を学ぶ 気ままにスナフキン
ムーミントロールの一番の親友で、旅と孤独を愛するスナフキン。持ち前の行動力と旅先で得た知識でムーミンたちを導き、時にはそっと寄り添ってくれる優しい心の持ち主です。趣味は釣りに、詩や歌を創作すること。持ち物はハーモニカにテント、ロウソク、釣り竿、そして古びた服と帽子だけ。自由な心さえあれば、憧れのスナフキンに近づくのに、準備は必要ありません。さあ、ムーミンの物語から、スナフキンのように生きるヒントを見つけましょう!
● スナフキン診断
● 教えて! スナフキンの10のこと
● Keyword1 ムーミン小説を読む 『ムーミン谷の彗星』を読む
● スナフキンから見た ムーミン谷のキャラクター
● Keyword2 心に響くことば スナフキンのことば
● トーベ・ヤンソンと手紙
● Keyword3 孤独を知る 精神科医・名越康文が語る絵本『さびしがりやのクニット』
● Keyword4 自然に包まれて スナフキン流 キャンプのすすめ
● Keyword5 穏やかな音色 平成アニメ「楽しいムーミン一家」音楽担当 白鳥澄夫さんインタビュー
● 世界のスナフキンファンより
● ムーミンニュース
■ 大自然と動物たちの、癒やしのフォトエッセイ 第3回
美奈子アルケトビ「砂漠でねこ70匹と暮らす」
UAE(アラブ首長国連邦)の砂漠でアラブ人の夫と、約200匹の動物たちと暮らす様子がX(旧Twitter)「はなもも @hanamomoact」などで大人気の美奈子アルケトビさん。フォトエッセイの第3回はたくさんいる猫への名付け方法、「数字」由来の3きょうだいのお話です。
■ スウェーデンから愛を込めて
リサ・ラーソンがくれたもの
東京・松屋銀座を皮切りに「リサ・ラーソン 追悼展 ーアーティスト・デザイナー・インスピレーションの源」が全国巡回。世界で 1 つの「ユニークピース」に、ライオンや猫の「プロダクト」、共作で生まれた工芸品まで、リサ・ラーソンの世界を味わいましょう。
■ BOOK in BOOK 第6回 森の処方箋
おそわる人/小川糸 森の案内人/萩尾エリ子
秋は実りの季節。胡桃などの木の実、ローズヒップなどの秋のハーブを使って、おいしいおやつや、ハンドメイドの小物をつくってみませんか? 秋のハーブの楽しみを、萩尾エリ子さんに学びます。
■ アルプスで受け継がれるもの
手仕事をたずねて、秋のスイスへ
山々が赤や黄、橙に染まり、澄んだ光に包まれる秋のスイス。アルプスの麓には、厳しい自然に寄り添いながら、長い時をかけて受け継がれてきた手仕事があります。その物語をたずねて旅をしました。
■ テキスタイルから空間や街づくりまで
炭酸デザイン室の“心の原風景から生まれる”デザイン
自然豊かな滋賀県にアトリエを構え、国内外で活躍するデザインユニット「炭酸デザイン室」。空や大地に包まれているような、ピースフルなデザインが生まれる秘密に迫りました。
■ 祝アニメ化! 大ヒット絵本が動き出す
アニメ「パンどろぼう」
大人気「パンどろぼう」シリーズがアニメになりました。原作者の柴田ケイコさんと、監督の京極尚彦さんにインタビュー。アニメならではの魅力を探ってみましょう。
■ 注目のリトアニアの画家
酒井駒子×スタシス・エイドリゲヴィチウス
人の内面を写し出すような不思議な顔の絵で知られる、スタシス・エイドリゲヴィチウスさん。30年以上に渡り、画家を敬愛する酒井駒子さんが注目するスタシスの魅力とは? 描きおろしのオマージュとともにお届けします。
■ 北岸由美の新刊絵本
『もぐらちゃんのハロウィン』誕生秘話
話題のイラストレーター・絵本作家の北岸由美さんの新作絵本は、ハロウィンがテーマ! 絵本制作の裏側を伺いました。
■ かわいいお菓子絵本が誕生!
よこおかな(メゾン・テリア)『れっつごー! こいぬのたんけんたい』
犬のお菓子が大人気のブランド、メゾン・テリアによるはじめての絵本が完成しました。
■ 描きおろし 第35回
ヒグチユウコ「日々の綿」
ヒグチユウコさんが日常を描く楽しいコマ漫画。
■ 好評連載
ワンワンちゃん 工藤ノリコ
アーティスト・インタビュー 松岡茉優
注目の作家インタビュー 田中千絵
MOEのおすすめ新刊絵本
新刊読みもの
今月の展覧会
今月のおすすめ映画
絵本とキャラクターのアート・エンターテイメント
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2026/09/03
発売号 -
2026/08/03
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2026/07/03
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2026/06/03
発売号 -
2026/05/02
発売号 -
2026/04/03
発売号
福音館書店
たくさんのふしぎ
2026年10月02日発売
目次:
ひま
高橋幸子 文/スケラッコ 絵
■内容のご紹介
すべてのおもしろいものは、「ひま」から生まれる!? うれしかったり、いやだったり、欲しかったり、いらなかったり、「ひま」っていったいなんだろう? 月刊「たくさんのふしぎ」の付録ふしぎ新聞で40年続く人気連載「みみずの学校」の校腸こと高橋幸子さんが、今を生きるこどもたちにおくる、こどもの視点でかんがえる「ひま」の哲学。
■編集部より
月刊「たくさんのふしぎ」は本作『ひま』で通巻500号を迎えます。創刊から40年とすこし、私たちが生きる世界のそこかしこにある「ふしぎ」を、自然科学、社会科学、人文学、芸術など、いろんな切り口からこどもたちに届けてきました。
「たくさんのふしぎ」で描いてきたあらゆるおもしろいもの、その源にあるのが「ひま」なのでは? そうした思いから、ふしぎ新聞の人気連載「みみずの学校」を40年以上担当し、毎月寄せられる読者のこどもたちの声に答え続けてこられたみみずの校腸こと高橋幸子さんが、「ひま」とはなにかを考えに考え抜き、こどもたちに近い言葉で「ひま」のふしぎを書いてくださいました。
みなさんにとって、ひまってどんなものですか? 最近「ひまだなあ」と感じたことはあるでしょうか? 身近にいるこどもはひまそうにしていますか? 年齢や住んでいる場所、日々のくらしによって、人それぞれの「ひま」があります。この本では、いろんな人の話をきいたり、辞書で調べたり、本を読んだり、考えれば考えるほどわからなくなってしまいそうになる「ひま」をこどもの視点で研究していきます。
タイパや効率におされて、現代は「ひま」にとってなんだか生きづらい社会になっているような気がします。目には見えない「ひま」から生まれるぼんやりする時間や無駄なことこそ、こどもの時間、わたしたちの時間を豊かなものにすると編集担当者は信じています。「ひまっていいものだなあ」と、楽しいことが生まれるきっかけになることを願っています。
■著者情報
高橋幸子
みみずの校腸。滋賀県生まれ、京都市育ち。同志社大学文学部社会学科新聞学専攻。1981年、当時住んでいた京都市伏見区の団地で、7年間「みみずの学校」という私塾を主宰。1992~96年、地域雑誌「京都TOMORROW」編集長。92年、海外派遣される自衛隊員のための電話相談窓口「自衛官人権ホットライン」を開設、世話人の一人(代表)。2001年より20年間「はなかみ通信」を発行。月刊「たくさんのふしぎ」(福音館書店)の巻末「ふしぎ新聞」で、みみずの校腸を1985年から務めている。
スケラッコ
漫画家。京都在住。著書に『盆の国』(リイド社)『ここは鴨川ゲーム製作所』(竹書房)児童書「どどんと!うどん!ねこ」シリーズ(ポプラ社)など。挿絵の仕事に『れんこちゃんのさがしもの』(福音館書店)などがある。「たくさんのふしぎ」の絵を担当するのは、『世界の納豆をめぐる探検』(高野秀行 文)『食べる』(藤原辰史 文)に続いて3作目。
子どもはもちろん、おとなも楽しめる不思議の世界へようこそ!身の回りのあらゆる”ふしぎ”にせまります。
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2026/09/03
発売号 -
2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/03
発売号
扶桑社
天然生活
2026年10月20日発売
目次:
<巻頭特集>
本間節子さん 季節が香る、りんごのお菓子
<特集>
冬の家仕事の愉しみ
部屋の中で過ごす時間が長くなる冬は、この季節ならではの家仕事があります。
薪ストーブに火を入れたり、編み物をしたり。手を動かして冬の家時間を楽しみましょう。
・三國万里子さん プレゼントを編む
・渡辺有子さん、山下りかさん、セキユリヲさん みんなの冬の家仕事
・冷水希三子さん 冬の煮込み料理
・サイチカさん、上原かなえさん、キッカワアコさん 3人のつくり手から生まれるもの 夜長を愉しむ冬の手仕事
・自然の恵みや行事を味わう 冬の家仕事カレンダー
<第二特集>
自律神経を整える、私の健康法
ふだんはあまり意識していない呼吸や、体の声に耳を澄ませてみる。小さな工夫で自律神経を整え、冬を元気に。
・原 沙知絵さん、中島デコさん、いつでも自分らしく健やかに 心と体が整う、私の健康習慣
・心身を調律するヨガの呼吸
・「蓼科ハーバルノート・シンプルズ」萩尾エリ子さん ハーブとアロマで整える冬の手当て
・自律神経を整える 正しい呼吸のしかた
・桑田ミサオさん 100歳になってわかったこと
<特別企画>
・平澤まりこさん 北欧の人々を訪ねて ほんとうの私で生きていく
シンプルな暮らしを楽しむ雑誌「天然生活」は、無理をせず、手を動かして、自分なりの暮らしを育む雑誌
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2026/09/18
発売号 -
2026/08/20
発売号 -
2026/07/21
発売号 -
2026/06/19
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号
オレンジページ
オレンジページ
2026年10月16日発売
目次:
【特集内容】
・皮をむかない!レンチンで時短! 作りたくなる、ラクじゃがレシピ
・かんたん、おいしい、新しい! コウケンテツさんの革命シュウマイ
・旬だからもっと使いたい! 鮭&さばのワンパンレシピ
・新米の季節のお楽しみ 飛田和緒さんちのおかずみそ
・家事がぐっとラクになる! 無印良品の神アイテム
・「あれこれ足さない」が正解! 大人肌のためのミニマルケア
・ゆでて、つぶして、混ぜるだけ。 秋を味わう自家製マロンペースト
・煮ものだけじゃもったいない! 乾物の新定番おかず
【連載】
「とろり濃密かぼちゃのプリン/週末楽しむ小さな手しごと」「あっと驚く!ふしぎ料理」「長谷川あかりの晩ごはんロードマップ」「コウケンテツのKカルチャー通信」「榎本美沙の体にやさしい発酵FOOD弁当」「角田光代さん/ちょっと角の酒屋まで」「1日1分ストレッチ」「酒徒さんの中華旬彩/ピーマンと卵の春雨炒め」「どうする? どうなる? 老後の4K」「お金にもっと強くなる!くらしのマネー学園」「鏡リュウジの星からのエール」「くどうれいんさん/けえけえくうくう」「3stepでアガる私に 令和のアプデ美容」「更年期/ほぼ1000人にききました」「シンプルだから基本のお菓子の黄金比率/アイスボックスクッキー」「気になるあの人/坂東龍汰さん」「今はじめたい!防災生活のススメ」「さつまいものカレーマヨサラダ/ゆるプラントベース生活」「伊藤理佐さん/おかあさんの扉」「うちのワンコ。」など
特別付録/「献立に困らない。ほぼ20分で完成! Today's Cooking」
ほどよい手間でよりよい毎日を。暮らしがはずむ、オレンジページ
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2026/10/02
発売号 -
2026/09/17
発売号 -
2026/09/02
発売号 -
2026/08/17
発売号 -
2026/07/31
発売号 -
2026/07/17
発売号