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紙版
(119誌) -
デジタル版
(4誌)
臨床内科 雑誌
CCJAPAN(シーシージャパン)
2026年06月26日発売
目次:
【特 集】低FODMAP食と地中海食
低FODMAP食
地中海食
IBD患者さんに聞きました
宮﨑さん(グッテ)インタビュー
モナッシュ大学公式「低FODMAP食」アプリ日本語版
グッテレシピ
【情 報】
5月19日は「IBDを理解する日」
『POOP(ぷぅ~ぷ)キャラバン開催レポート』
IBDドクター施設訪問
澁谷智義先生(順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院)
2025年度 日本炎症性腸疾患学会(JSIBD)市民公開講座
『みんなで学ぶ潰瘍性大腸炎とクローン病』
小腸カプセル内視鏡 ~医師の想い・患者の想い~
バイオシミラー
【連 載】
IBD・Doctor ~Young Leaders~
菓裕貴先生(鳥取大学医学部附属病院)
モーリー博士のなんでも実験室
『納豆は腸に良い?の巻』
IBDレシピ
『豆花(トウファ)』
ASOBITASUから発信する 遊び+多様性⑰
『マレーシア旅行~イスラム圏のトイレ事情』
口腔疾患について考える⑥
『IBD治療薬と歯の関係』(最終回)
ドクターTANIDAのIBD相談室
『蒲郡市民病院の取り組み』
JINさんの鉄道旅⑰
『入院日記(後編)』
セキララ★IBD劇場
『飲みやすくて良き』
IBDニュース
チャンネルミクモ
購読案内
IBD患者の栄養摂取を考える
『IBD患者さんにおける体重減少』
読者プレゼント
IBD患者さんの日常生活を彩る会③
『第1回交流会レポート』
編集後記
IBD手帳
治療法最前線から、緩解時のレシピまで、クローン病と潰瘍性大腸炎の総合情報誌
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2026/04/26
発売号 -
2026/02/26
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2025/12/26
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2025/10/26
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2025/08/26
発売号 -
2025/06/26
発売号
WOC Nursing(ウォック ナーシング)
2026年06月08日発売
目次:
特集●関節拘縮の改善・予防のためのケア~尊厳を支えるトータルケアとチームアプローチ~
企画編集/中村元樹
<特集にあたって>
皆さんは,患者(利用者)の将来をどこまでイメージしているでしょうか?
なぜ,将来をイメージしてもらうかというと,私が介護老人保健施設で勤めていた当時は,寝たきりの状態で関節拘縮が重度であり,安楽な姿勢をとることが困難な方が,今よりも多くみられました。その方々が亡くなるときには棺に入りますが,手を組むことができない,足が伸びない,体が捻れて姿勢が安定しない,口を閉じることができない,入れるために体を調整する必要がある(想像してみてください)など,亡くなった姿勢をみると棺での姿勢が容易に想像できました。実際に葬儀業者と連携をすると,現在は棺のサイズ調整など体に合わせた対処方法があるようです。しかし,昔はご遺体を家族から見えないところに移し,体の調整をしていたことも実際にあったとの話を聞いたことがあります。それを聞き,私自身,介入するときは,その方が亡くなったときの姿勢まで想像して関わることを常日頃から意識してきました。『終末期介護への提言』の著者である大田仁史先生は,亡くなった方の姿勢は「ケアの通信簿」であると記しており,私自身も,その方の今まで歩んできた生活や,受けてきたケアを表していると考えています。
関節拘縮に関する原因や病態の理解も進んできており,状態に合わせた支援方法を検討していくことが必要とされています。また,関節拘縮が呼吸障害や褥瘡,介助困難などにつながるため,将来を見据えた視点での予防的介入がとても重要になります。関節拘縮に対する介入は,2010年の『潜在力を引き出す介護』という書籍で,理学療法士の田中義行先生と関わり,現場での実践を重ねてきました。そして,ポジショニングやシーティング,介助などの方法を実践しながら,その具体的な方法を,かながわ福祉サービス振興会が主催するかなふくセミナーや,施設に訪問しての指導など,15年ほどで約1000人以上の介護職や看護職,ソーシャルワーカーやケアマネジャー,療法士や福祉用具専門相談員などに指導してきました。セミナーなどで皆さまから質問される内容でとくに多いものは,関節拘縮の強い場合の支援方法や,関節拘縮について学ぶ場所が少ないとの話でした。そのため,多くの方々へ関節拘縮に対する支援方法を知っていただくために活動を継続してきました。
今回の特集では,関節拘縮へのアプローチを現場で実践し,知識を普及・啓発されている田中義行先生にもご参加いただき,関節拘縮の概要やアプローチ方法をまとめています。また,実際の現場での介入で工夫している点を,現場での実践を行っている先生方にもテーマごとにまとめていただき,臨床につながる内容を述べていただいています。関節拘縮により生活を困難にしている方やご本人の思いが見えにくくなっている方への支援につながり,ケアや支援を行うスタッフの皆さまの新たな気づきや視点が増え,関わるすべての方が少しでもよりよい方向に進むための一助になれば幸いです。
中村元樹
(愛を繋ぐ訪問看護リハビリステーション リハビリ部門 責任者,作業療法士・福祉用具プランナー)
<目次>
1. 死後まで意識した関節拘縮ケアの重要性と実践/中村元樹
2. 原因に合わせたアプローチ~抗重力筋から考える関節拘縮ケア~/田中義行
3. 関節拘縮ケアのためのポジショニング~考え方と実践ガイド~/中村元樹
4. 関節拘縮に関わるシーティングの考え方と実践/田中義行
5. 関節拘縮がある人のためのケアと介助/山﨑あゆみ
6. 関節拘縮ケアに関わるコミュニケーション機能と摂食嚥下機能~関節拘縮が嚥下やコミュニケーションを妨げる構造的理解とその予防的支援~/山下皓司
7. 皮膚・循環・栄養から支える「関節拘縮になりにくい身体づくり」/重田哲司
8. 関節拘縮ケアのための福祉用具の視点~関節拘縮ケアにおける福祉用具活用の戦略~/沼田一恵
9. 地域で支える関節拘縮ケア~訪問リハビリテーションの実践~/渋江拓郎
10. ケアマネジャーとチームでつくる関節拘縮ケアプラン/泉 和央
毎号が保存版!一歩進んだケアを提供するためのWOC(創傷・オストミー・失禁)予防・治療・ケアの初のWOCケア専門誌
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2026/03/30
発売号 -
2026/02/05
発売号 -
2025/12/10
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2025/10/30
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2025/09/22
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2025/08/25
発売号
医学出版
消化器内科
2026年04月27日発売
目次:
特集●進行再発大腸癌薬物療法―最新エビデンスの実践―
企画編集/谷口浩也(愛知県がんセンター 薬物療法部 医長)
<特集にあたって>
大腸癌はわが国において罹患数・死亡数ともに多い主要ながんであり,近年も微増傾向である.進行再発例に対する薬物療法はここ十数年で大きく進歩した.フッ化ピリミジン系抗がん薬,オキサリプラチン,イリノテカンといった細胞障害性抗がん薬に加え,抗VEGF抗体薬や抗EGFR抗体薬などの分子標的治療薬が導入され,さらに近年ではMSI-H大腸癌に対する免疫チェックポイント阻害薬,BRAF変異例,HER2陽性例に対するドライバー分子に対する標的治療など,バイオマーカーに基づく個別化医療も急速に進展している.こうした治療の進歩により,進行再発大腸癌の予後は着実に改善している一方で,治療戦略は年々複雑化している.
日本の大腸癌診療では,多くの施設において,薬物療法を消化器外科医が中心となって担ってきた歴史がある.しかし近年,外科医の減少や働き方の変化などを背景に,今後は外科医が薬物療法を継続的に担うことが難しくなる可能性も指摘されている.こうした状況のなか,今後は消化器内科医が積極的にがん薬物療法へ関与するべきであろう.消化器内科医は,消化管の生理・病態に関する深い理解を背景に,腸管機能や栄養状態,胆膵系合併症,腸閉塞など消化器特有の問題を総合的に評価しながら診療を行うことができる.これは進行再発大腸癌患者の長期治療を支えるうえで大きな強みとなる.
さらに,消化器癌の薬物療法は他臓器のがん領域と比較してエビデンスと実臨床のギャップが大きい分野でもある.臨床試験では厳格な選択基準が設けられる一方,実際の診療では高齢患者や併存疾患を有する患者,栄養状態が不良な患者など,多様な背景をもつ患者を診療する必要がある.そのためガイドラインを単純に適用するだけではなく,患者ごとの病態に応じた柔軟な治療戦略が求められる.
一方で近年,AI技術の進歩により,膨大なエビデンスやリアルワールドデータを統合し,最適な治療レジメンを提示するような医療支援システムの実用化も現実味を帯びてきている.将来的には,治療レジメンの候補を提示する役割の多くをAIが担う可能性もあるだろう.しかし,そのような時代において医師に求められる役割は,むしろ一層重要になる.消化器癌診療では薬物療法のみならず,外科手術,放射線治療,IVRなど幅広い治療選択肢が存在する.これらを横断的に理解し,患者ごとに最適な治療戦略を構築する能力は,AIを適切に活用するためにも不可欠である.
さらに重要なのは,治療のマネジメントと患者に向き合う時間である.AIの活用により情報整理や治療選択の負担が軽減されれば,医師はより多くの時間を患者との対話や症状マネジメント,治療継続の支援に充てることができる.こうした「患者に割く時間」の増加こそが,治療継続率や生活の質を高め,最終的には患者アウトカムの向上につながる可能性がある.人口減少社会を迎える日本の医療において,AIを活用しながら質の高い医療を持続可能に提供していくことは,今後の重要な課題である.
本特集では,進行再発大腸癌に対する薬物療法の最新の知見を整理し,消化器内科医が日常診療のなかで理解しておくべきポイントをわかりやすく解説することを目的とした.内視鏡診療を中心とする先生方を含め,多くの消化器内科医にとって本特集が大腸癌薬物療法を身近に感じる契機となり,今後の診療の一助となれば幸いである.
谷口浩也
愛知県がんセンター 薬物療法部 医長
<目次>
1. 大腸癌に対する薬物療法をアップデートする際の心得/谷口浩也
2. 大腸癌に対する免疫チェックポイント阻害薬の最新動向/山本一将,坂東英明
3. RAS野生型大腸癌に対する治療の最適化/武田弘幸
4. RAS変異陽性大腸癌に対する治療の進歩/若林宗弘
5. BRAF V600E変異型大腸癌の化学療法:最新エビデンスと治療戦略/大倉將生,三谷誠一郎
6. HER2陽性大腸癌に対する治療の現状と未来/澤田憲太郎
7. 大腸癌に対する遺伝子パネル検査と標的治療の進歩/山口享子,馬場英司
8. 大腸癌後方治療の選択と工夫/児玉紘幸
9. 高齢者大腸癌薬物療法の安全性と有効性を両立させるアプローチ/石塚千紘,髙島淳生
10. 大腸癌に対するIVR ―肝動注化学療法を中心に―/佐藤健司,田中利洋
11. 大腸癌肝転移に対する手術療法 ―Conversionと肝移植の新展開―/小木曾 聡,伊藤孝司,福光 剣,石井隆道,波多野悦朗
消化器内科領域の臨床に直結する最新で確かな知識をビジュアルに解説する専門誌
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2025/07/11
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2023/11/30
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2023/05/25
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2022/10/25
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2022/09/01
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2022/08/03
発売号
BRAIN and NERVE(ブレインアンドナーブ)
2026年07月01日発売
目次:
■特集 大脳皮質-視床の機能連関■
特集 大脳皮質-視床の機能連関
前頭皮質における皮質間入力と視床入力の相互作用と機能的役割(川口泰雄,孫 在隣)
行動決定に関わる視床-大脳皮質回路の役割(松崎政紀)
うつ病の「止まらないネガティブ思考」はどこから来るのか?──右視床-皮質回路の解明から超音波による非侵襲的神経修飾へ(土屋垣内 晶)
発達期社会経験が形成する前頭前野-視床傍正中核回路による社会行動制御(山室和彦)
視床網様核における感覚情報と高次脳機能の機能連関(木村晃久)
霊長類の適応行動を支える前頭前野-皮質下回路の機能的役割──経路選択的機能操作法が解き明かす「経験」と「推論」の神経基盤(小山 佳)
運動学習における小脳-視床-運動野の役割(井上雅仁)
意思決定・運動実行に関わる視床回路(田中康裕)
連合記憶に関わる皮質-視床回路による制御機構(井ノ口 霞,他)
養育行動に関わる視床-皮質回路の構造と機能の理解(田坂元一)
視床性失語──視床からみる言語(西尾慶之)
●脳の「部分と全体」
第2回 視床下部,下垂体,松果体(小澤一史)
●原著・過去の論文から学ぶ
第22回 ジストロフィン遺伝子の発見(辻 省次)
神経研究の進歩
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2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/01
発売号
ドラッグマガジン
臨床と経営、その先の未来へ。開業医を多角的に支える医療総合誌 『 CLINIC magazine 』
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2026/05/15
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2026/03/15
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2026/01/15
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2025/11/15
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2025/09/15
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2025/07/15
発売号
メジカルビュー社
Heart View(ハートビュー)
2026年07月09日発売
目次:
■特集:ガイドライン改訂に伴う肺高血圧症(PH)診療の変化 企画・構成 阿部弘太郎
【識る】
1 JCS2025改訂に伴うPHの定義・臨床分類・診断法の変更 田村祐大 ,田村雄一
2 JCS2025改訂に伴いPAH診療の何が変わったか? 髙野 凌,大郷 剛
3 JCS2025改訂に伴いCTEPD診療の何が変わったか? 横川大介,新家俊郎
4【Expertise】PH診療における新たな診断モダリティ 細川和也
【診る】
5 適切な治療の最初の一歩! リスク評価を知ろう! 足立史郎
6 左心疾患に伴う肺高血圧症(PH-LHD)の診断とリスク評価 波多野 将
7 肺疾患に伴うPHの診断とリスク評価 須田理香
8【Expertise】CTEPD診断とリスク評価 末冨 建
9【Expertise】PH診療における遺伝子診断の位置付け 平出貴裕
【治す】
10 PAH治療アルゴリズムの変化 谷口 悠
11 PH-LHDの治療と展望 佐藤大樹,山田祐資,山田魁人,杉村宏一郎
12 肺疾患に伴うPHの治療戦略 重田文子
13【Expertise】ソタテルセプトに期待すること 松原広己
14【Expertise】CTEPDの治療ゴール:血行動態正常化から機能的回復へ 伊波 巧
15【Expertise】PAHにおける肺移植の位置付けを再定義する 佐藤雅昭
●連載
・病態から読み解く心不全診療のパラダイムシフト
第5回 HFpEFの治療薬 安村良男
・医療から行動経済学を再考する―Heart View出張編―
第3回 【時間感覚の歪み】「明日やる」は「永久にやらない」と同義 水野 篤
循環器専門医のための[診る][識る][治す]
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2026/06/10
発売号 -
2026/06/04
発売号 -
2026/04/09
発売号 -
2026/03/11
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2026/02/12
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2026/01/09
発売号
中外医学社
速く! 鋭く! 正確に! 総勢30以上の連載コンテンツがあらゆる角度から感染症を解き明かします。
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2026/05/10
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2026/03/10
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2026/01/10
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2025/11/10
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2025/09/10
発売号 -
2025/07/10
発売号
医学書院
medicina(メディチーナ)
2026年07月10日発売
目次:
■特集 おさらい消化器疾患 あなたの知識をブラッシュアップ■
特集 おさらい消化器疾患──あなたの知識をブラッシュアップ
特集にあたって(中野 弘康)
特集を読む前に あなたの理解度チェック!
□消化管
胃食道逆流症(GERD)──鑑別疾患も含めて(今枝 博之)
胃十二指腸潰瘍の診療──おさらいとブラッシュアップ(岸野 真衣子・野中 康一)
機能性ディスペプシア(FD)を見抜くポイントと専門医紹介のタイミング(田中 由佳里)
過敏性腸症候群(IBS)を見抜くポイントと専門医紹介のタイミング(田中 由佳里)
機能性消化管障害をmimicする血管関連腹部疾患──正中弓状靱帯圧迫症候群(MALS),上腸間膜動脈(SMA)症候群(春田 英律・塩田 美桜・梅澤 昭子)
消化管出血総論──上部・下部消化管出血の初期対応と鑑別,内視鏡専門医へバトンタッチする際の注意事項(佐仲 雅樹・山本 貴嗣)
炎症性腸疾患(IBD)を実地医家でどう診断する?(関口 華瑠・有明 千鶴・吉田 篤史)
好酸球性消化管疾患(EGIDs)──原因不明の消化器症状,本当にストレス性ですか?(岡村 幸重)
成人の急性虫垂炎──外科医からお伝えしたい最新事情(里吉 哲太)
大腸憩室炎──実臨床でどう見立てるか(國松 淳和)
虚血性大腸炎──宿便と結腸蠕動痛を把握し,治療に応用する(國松 淳和)
食道癌を見逃さない(河合 広樹・伊澤 直樹)
胃癌診療の実際──疫学,診断アプローチ,治療選択の要点(大堂 真一郎・後藤田 卓志)
大腸癌を疑うタイミングと専門医紹介の実際(小澤 直也・鈴木 桂悟・山口 智弘)
便秘対策のキホン──癌領域の便秘も含めて(結束 貴臣)
一般内科医が知っておくべき小腸疾患──原因不明の消化管出血(OGIB)のマネジメント(細江 直樹)
一般内科医が知っておくべき大腸ポリープ診療の“おさらい”(小澤 俊一郎)
□肝胆膵
肝障害の考え方──急性/慢性肝疾患と微分,積分(松本 伸行)
脂肪性肝疾患──MASLD,MetALD,ALDを含めて(重福 隆太)
ウイルス性肝疾患──HBV,HCVの最新治療(渡邊 綱正)
自己免疫性肝疾患──自己免疫性肝炎(AIH),原発性胆汁性胆管炎(PBC)(海老沼 浩利)
代償性肝硬変の早期拾い上げと不顕性肝性脳症への介入──一般内科診療における実践ポイントと専門医紹介のタイミング(魚嶋 晴紀)
押さえておきたい胆石症,急性胆嚢炎・胆管炎の基本(川本 翔・土岐 真朗・久松 理一)
急性膵炎の適切な診断と重症度評価,治療(藤森 大輔・坂本 壮)
慢性膵炎の診断と治療(中原 一有)
膵嚢胞性疾患──膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)を中心に(野々垣 浩二)
□Column
蛋白漏出性胃腸症(佐藤 義典)
●暮らしと微生物 身の回りのモノから読み解く感染症⑦
冷蔵庫と賞味期限の科学:食品保存の自然史(伊東 完)
●医療現場から始めるLGBTQ+へのケア いま,医療者にできること⑦
ジェンダーアファーミングケア~トランスジェンダーの医療支援~(鈴木 凜 ・池袋 真・比嘉 研)
●ここが知りたい! 欲張り神経病巣診断(60)
手の筋肉が小さくなっている! ALS?──手の筋肉萎縮をきたす末梢神経疾患/split hand症候群の亜型(難波 雄亮)
●目でみるトレーニング(梶原 祐策・酒匂 崇史・大内田 良真)
内科医必読の座右の書。内科臨床誌メディチーナ
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2026/06/10
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
発売号
北隆館
アレルギー リウマチ性疾患
2026年07月23日発売
目次:
松田 彰(日本大学医学部附属板橋病院眼科)
■ 特集
総論:眼アレルギー疾患の最新トピックス/松田 彰
1. 小児アレルギー性結膜炎の疫学解析/角 環
2. 結膜杯細胞を介した能動的なアレルゲンの取り込み/木村 芽以子
3. ペリオスチンとアレルギー性結膜疾患/布村 聡
4. 眼科アレルギー分野におけるAI を用いた画像診断/宮崎 大
5. エピナスチン眼瞼クリームの話題/庄司 純
■ 連載「症例報告」
キクラゲアレルギーの1 例/小林 知子・伊藤 友章
ほか
アレルギー疾患に関する臨床レベルの情報をお伝えします。
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2026/06/22
発売号 -
2026/05/22
発売号 -
2026/04/22
発売号 -
2026/03/21
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2026/01/23
発売号
診断と治療社
チャイルドヘルス
2026年07月01日発売
目次:
2026年7月号
Vol.29 No.7
Myオピニオン
子ども版地域包括ケアシステムをあなたの地域にも~(母)親に負担を丸投げしないために~……柴田綾子
特集
最近のアレルギー診療をいったん整理してみました!
(企画の言葉/岡藤郁夫)
1 この20年でアレルギー診療はこう変わった!〜診断・治療・予防・制度の大転換〜……岡藤郁夫
2 外用療法の再整理~非ステロイド性抗炎症外用薬とその使いどころ~……鷲尾 健
3 アトピー性皮膚炎の全身療法①~JAK阻害薬内服の導入と課題~……赤木有沙,中島沙恵子
4 アトピー性皮膚炎の全身療法②~生物学的製剤の導入と課題~……田中裕也
5 舌下免疫療法とアレルゲン免疫療法の現在地……増田佐和子
6 小児ぜんそくと重症アレルギーに対する生物学的製剤の適応と展望……川﨑裕介,手塚純一郎
7 アレルギー検査をどう読み解く?……佐藤さくら
8 アレルギーマーチ予防の新常識……中農昌子
9 アレルギー疾患対策基本法と拠点病院~兵庫県のアレルギー対策はどう変わるのか?~……伊藤智美
10 診療報酬制度の変遷でアレルギー診療はどう変わった?……今井孝成
1 チーム医療としてのアレルギー診療……林 奈津子
連載
◆子どものこころとからだを支える!~学校医活動の実際と醍醐味~ 第4回
連携の実際~学校安全委員会,学校運営会議など~……蜂谷明子
◆ほむほむ先生と読み解く! 海外文献 第7回
ワクチンを打っても,はしかにかかることはあるの?~密集環境のデータと2026年の流行状況から,ワクチン有効率をどう読むか~……堀向健太
◆子どもに薬を飲んでもらえる! とっておきの服薬指導 第15回
薬の副作用~子どもだって副作用には注意が必要です~……松本康弘
◆子どもの心と体をはぐくむ 住まい空間・あそび空間 第16回
森に学ぶ……仙田 満
◆子どもの心によりそう本 第4回
災害にそなえたい時にはこの本を……後藤敦子
◆教えて! あなたの好きなこと
育児Q&A
◆うちの子,友だちができない……そのとき親ができること……坂本昌彦
子どもの保健と育児を考える雑誌
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2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号 -
2026/02/01
発売号 -
2025/12/28
発売号
ニュー・サイエンス社
メディカル・サイエンス・ダイジェスト
2026年07月20日発売
目次:
特集 精神疾患・神経疾患の病態メカニズム解明の新展開
価格:定価(本体2,900円+税)
総論 精神疾患の病態解明への三次元翻訳研究の重要性(笠井 清登)
エピジェネティッククロックの精神疾患病態メカニズム解明への応用
(岩本 和也)
高松 直岐・高橋 優輔・上田 一生・小池 進介
精神疾患における免疫病理 ―発達期免疫と神経回路形成の視点から―
(伊藤 美菜子・牧之段 学)
MRIを用いた脳クリアランスシステムの描出についての展望(鎌形 康司・鄒 蕊)
パーキンソン病の病態メカニズム解明の新展開(波田野 琢)
- Industry News -
「脳疲労」は,まだ医学ではないのか ─AIが5万人の”病気の前夜”に踏み込み,次世代の精神科医療の扉を開く─(近澤 徹)
うつ病診断補助脳回路マーカーの社会実装に向けた挑戦(酒井 雄希・川人 光男)
- 最先端医療の今 -
身体状態と意味生成過程の相互作用から精神疾患の病態を理解する(塩田 翔一)
脳情報フィードバック制御に基づくうつ病治療法開発の基礎研究(畦地 裕統・井出 薫)
運動単位からみるパーキンソン病(西川 裕一)
オートファジーによるα-シヌクレイン細胞外分泌(中村 善胤)
RNA制御ネットワークから理解する神経発生と神経疾患(徳永 暁憲)
AYA がんにおける細胞内足場タンパク質 ERM を狙った自然免疫チェックポイント阻害療法(小堀 宅郎・ 勝山(伊藤)優衣 ・浦嶋 庸子・小畑 友紀雄・ 伊藤 卓也・ 堀田 紀久子)
精神医学における幻覚剤研究の新潮流:基礎研究の視点と天然物への回帰
(小尾(永田) 紀翔)
GABA合成酵素からみた精神・神経疾患スペクトラム(佐藤 匠・玉置 諄・赤間 彩珠
柿崎 利和・神出 誠一郎・藤原 和之)
神経免疫クロストークによる組織恒常性と機能制御(マン アウン イェ・纐纈 真之介・田中 達英)
装着型サイボーグHAL体幹ユニットで拓くパーキンソン病・パーキンソズム患者の機能改善(上原 皓)
パーキンソン病療養者の精神面に着目したクライシスプランによるテレナーシングの実装(橋本 友美)
第一線の執筆陣による臨床医のための月刊誌
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2026/06/30
発売号 -
2026/06/20
発売号 -
2026/05/20
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2026/04/20
発売号 -
2026/03/20
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2026/02/20
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羊土社
レジデントノート
2026年07月10日発売
目次:
特集
急性腹症 救急でハズさない!~初動の考え方から、検査・画像診断、帰宅判断・コンサルトまで
編集/前田重信
特集にあたって【前田重信】
急性腹症の定義と疫学【三原 弘】
急性腹症の鑑別診断【矢吹 拓】
急性腹症の検査と初期治療 ~急性腹症診療ガイドライン2025がすすめる「2step methods」の使い方【狩野謙一】
高齢者の腹痛【小豆畑丈夫】
女性の腹痛【伊達岡 要】
小児の腹痛【齋藤志織】
急性腹症と疼痛管理【福本雄太】
ERで遭遇する腹痛の見逃されやすい疾患とその対策【垣内駿吾】
急性腹症の画像診断:CTを中心に【和田慎司,近藤浩史】
急性腹症のエコー検査【小川拓真,瀬良 誠】
連載
実践! 画像診断Q&A―このサインを見落とすな
発熱と上腹部痛を認める70歳代男性【山内哲司】
呼吸困難を主訴に救急搬送された40歳代女性【北村遥嘉,西村直樹】
なるほどわかった! 日常診療のズバリ基本講座
研修医のための“即戦力”がん治療レクチャー:明日から使える臨床Tips(全3回) ~第3回 治療中の支持療法・副作用マネジメントと緊急症状の対応【八木智也,伊澤直樹】
今日から使える! 病棟の身体診察
第10回 入院中の片麻痺【長崎一哉】
よく使う日常治療薬の正しい使い方
気管挿管・抜管時に使用する薬の正しい使い方 ~場面と患者で考える薬の使い方【衛藤由佳】
ERの神経診察術、教えます~すばやく!正しく!シンプルに!実践的神経系アセスメントのコツ
第5回 ERで遭遇する「しびれ」のマネジメント【安田宗義】
こんなにも面白い医学の世界 からだのトリビア教えます
第143回 ジェットスキーの恐怖【中尾篤典】
Step Beyond Resident
第266回 PECARNが熱い Part1 ~“PECARN 小児軽症頭部外傷ルール”で洗練した小児頭部外傷診療にする【林 寛之】
イラスト・表を多用して基本的事項から詳しく丁寧に解説。
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2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/10
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医学書院
胃と腸
2026年07月25日発売
目次:
■主題 感染性大腸炎と薬剤性大腸炎 近年の動向と診断・マネジメントのコツ■
主題 感染性大腸炎と薬剤性大腸炎──近年の動向と診断・マネジメントのコツ
□序説
感染性大腸炎と薬剤性大腸炎──近年の動向と診断・マネジメントのコツ(江﨑 幹宏)
□主題
感染性大腸炎の最近の動向と診断の要点(清水 誠治)
薬剤性大腸炎の最近の動向(池上 幸治・他)
感染性大腸炎の特徴的な組織像と鑑別点(下田 将之・他)
薬剤性大腸炎に特徴的な組織像と鑑別点(表 梨華・他)
感染性・薬剤性大腸炎の内視鏡診断の重要性と限界:ICI治療下での診断とマネジメント(山下 賢・他)
感染性・薬剤性大腸炎の内視鏡診断の重要性と限界:IBD診療下での診断とマネジメント(梅野 淳嗣・他)
感染性大腸炎の内視鏡診断の重要性と限界:免疫不全患者(HIVなど)における診断とマネジメント(竜野 稜子・他)
□主題症例
潰瘍性大腸炎に合併し治療に難渋したアメーバ性大腸炎の1例(今津 愛介・他)
直腸カルチノイド腫瘍(NET)ESD後に診断された梅毒性直腸炎の1例(田中 晃輔・他)
初期の炎症性腸疾患と鑑別を要したクラミジア直腸炎の1例(尾上 正樹・他)
5-ASA製剤により大腸病変の増悪を認めた潰瘍性大腸炎の1例(髙津 典孝・他)
イキセキズマブ投与中に発症した潰瘍性大腸炎様大腸炎の1例(志谷 真啓・他)
●今月の症例
CT colonographyが診断の決め手となった多結節状回腸脂肪腫の1例(鶴丸 大介・他)
●早期胃癌研究会
2025年9月の例会から(小澤 俊文,宮地 英行)
□追悼
味岡洋一先生を偲んで(八木 一芳)
消化管の形態診断学を中心とした専門誌
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2026/06/25
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2026/05/25
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2026/04/25
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2026/03/25
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2026/02/25
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2026/01/25
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ラボ・サービス
進歩・発展を続ける医療と検査機器・試薬情報をより早く紹介
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2026/02/28
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2025/12/30
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2025/10/30
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2025/08/30
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2025/06/30
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2025/04/30
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医学出版
これまでなかった“糖尿病に特化した月刊専門誌”
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2026/01/05
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2025/10/30
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2025/05/30
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2024/11/30
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2024/06/07
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2023/10/31
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医学書院
呼吸器ジャーナル
2026年05月15日発売
目次:
■特集 特発性間質性肺炎を再考する Standard と Unmet medical needs■
特集 特発性間質性肺炎を再考する──Standard と Unmet medical needs(企画:藤澤朋幸)
□I.Standard
間質性肺疾患を疑ったら(馬場智尚)
特発性肺線維症の定義,病態,診断(新井 徹)
特発性間質性肺炎(IIPs)の重症度分類はどう変わったか?(千葉弘文・錦織博貴)
特発性肺線維症(IPF)治療の進歩──抗線維化薬をいつ・どのように使用するか? 今後期待される治療薬は?(杉野圭史)
間質性肺疾患における急性増悪──概念・診断・治療の現在地と課題(片岡健介)
IIPs/ILD診断におけるMDDの現状(古川大記・板東知宏)
ILA,軽微な間質性陰影を見たときどう対応するか?(一門和哉)
進行性肺線維症(PPF)とは?(坂本 晋)
□II.Unmet medical needs ①IIPs/ILD診断と治療
IPF以外の特発性間質性肺炎(non-IPF):新たな国際分類でどう変わったか?(半田知宏)
特発性胸膜肺実質線維弾性症(iPPFE)(立石知也)
分類不能型間質性肺疾患(unclassifiable interstitial lung disease)(榎本紀之)
IIPs・IPAF・膠原病に伴うILDの異同と診断アプローチ・治療戦略(山川英晃)
線維性過敏性肺炎の診断と治療:特発性間質性肺炎との違い(武井玲生仁)
□III.Unmet medical needs ②ILDの合併症と治療
間質性肺疾患合併肺癌(池田 慧)
間質性肺疾患に伴う肺高血圧症──診断と治療の進歩(西山 理)
間質性肺疾患における緩和ケア①──ILD患者に対する緩和ケアの意義(森 雅紀)
間質性肺疾患における緩和ケア②──症状緩和治療の実際,支持療法(松田能宣)
□IV.最近の話題
ビッグデータから明らかになったILDの新知見(穂積宏尚)
旧「呼吸と循環」
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2026/02/15
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2025/11/15
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2025/08/15
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2025/05/15
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2025/02/15
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2024/11/15
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ニュー・サイエンス社
細胞
2026年07月23日発売
目次:
■著者/編集
馬場 健史(大阪大学大学院医学系研究科システム代謝学)
8月号 目次 Contents
特 集 シングルセルメタボロミクス
Single-cell metabolomics
・総論 シングルセルメタボロミクスの最新動向:技術革新と生命科学への展開(馬場 健史)
・単一細胞内オルガネラ局在代謝物の解析(水野 初)
・ナノLC/MS による1 細胞マルチオミクス解析法の開発(和泉 自泰)
・CE-MS を用いた1 細胞代謝産物解析への取り組み(平山 明由)
・ミクロスケール濃縮・分離技術に基づく1 細胞代謝物分析(川井 隆之)
・単一細胞元素分析法の開発と応用の最前線(田中 佑樹・小椋 康光)
技術講座
・DIY 光シート顕微鏡による多用途3 次元イメージングプラットフォームの創出 (野澤 裕貴・大友 康平・洲﨑 悦生)
ほか
最先端の基礎研究と医療との橋渡しをする,第一線の研究執筆者による月刊誌
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2026/06/22
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2026/05/22
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2026/04/22
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2026/03/21
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2026/02/20
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2026/01/23
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診断と治療社
産科と婦人科
2026年07月20日発売
目次:
特集 ガイドラインから学ぶ!生殖医療アップデート―最新エビデンスと標準化―
企画 廣田 泰
【Ⅰ.総 論】
1.生殖医療ガイドライン改訂作業の要点 / 北原慈和・他
2.ガイドライン改訂に向けて実施したこども家庭庁調査研究の概要 / 松尾光徳
【Ⅱ.各 論】
3.併存疾患とART / 齊藤和毅
4.子宮筋腫・子宮腺筋症・子宮内膜症とART / 中村智子
5.ART妊娠の予後 / 左 勝則
6.卵巣予備能検査 / 北島道夫
7.子宮鏡検査 / 杉本澄美玲・他
8.胚移植 / 白澤弘光
9.卵巣刺激法 / 髙橋 望・他
10.ランダムスタートとDuoStim / 河野康志
11.生殖医療におけるレトロゾールとメトホルミン / 熊澤由紀代
12.GnRHアゴニストトリガーとデュアルトリガー / 石川智則
13.受精・授精と胚培養 / 馬場 剛
14.PGT—A / 泉 玄太郎
15.パートナー男性への対応 / 竹島徹平・他
連 載
弁護士が答えます!法律にまつわるあれこれ
新たに採用したスタッフが能力不足である場合の対応は? / 秦 奈峰子
産婦人科の最前線を訪ねて 第10回
FNPS 2025 in Perth and SRI 2026 in San Juan / 松岡 亮
原 著
妊娠初期人工妊娠中絶後の妊娠組織遺残(RPOC)の発生率と関連因子:手術療法と薬物療法の比較(単施設後ろ向きコホート研究) / 若佐谷 敦
症 例
腹腔鏡下手術でトロッカー抜去時に気づいたトロッカーによる膀胱損傷の1例 / 荷見よう子・他
わが国初の産婦人科誌
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2026/06/20
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/04/04
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2026/03/20
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2026/02/20
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南山堂
治療
2026年07月01日発売
目次:
特集テーマ:【第1特集】からだとこころの診療を整理する
:【第2特集】気候変動時代の感染症 総合診療医のための新しい臨床地図
<特集の目次>
【第1特集】からだとこころの診療を整理する
■特別座談会
精神科医&心療内科医:それぞれのあり方とプライマリ・ケアとのつながり(大武陽一,宮岡 等,山根 朗)
■こんなとき専門医はどう診る?
「試験の前になるとトイレに行きたくなります」──過敏性腸症候群(宮田典幸,波夛伴和)
「ぜーぜーがなかなか治りません……」──気管支喘息(北島拓真)
「私,性格が変わってしまったのでしょうか」──月経前症候群/月経前不快気分障害(大武陽一)
「どうしても食べてしまうんです」──過食と肥満(大武陽一)
「私はちゃんと食べています」──摂食障害(神経性やせ症)(柴田昂明,山田宇以)
「がんばっても眠れません」──不眠症(渥美正彦)
「急にドキドキして死ぬかと思いました」──パニック症(石原稜己)
「自然と涙が出てきます」──うつ・適応障害(適応反応症)(岡 文恵)
「周囲の人がわかってくれません」──神経発達症(平山貴敏)
「問題だとは思ってません」──アルコール使用症(岩野 卓)
■Column
家庭医ならではのメンタルヘルス診療の特徴(宮本侑達)
プライマリ・ケアの現場での公認心理師(新野青那)
【第2特集】気候変動時代の感染症 総合診療医のための新しい臨床地図
■感染症診療は気候変動でどう変わるか
第1章:地球環境の変化は感染症の成立条件をどのように変えるか ─プラネタリーヘルスの視点から(金子博光,梶 有貴)
第2章:ベクター媒介感染症の北上・再興・新興 ─蚊・ダニ・野生動物と外来診療(中山久仁子)
第3章:豪雨・洪水・猛暑が招く水・食物媒介感染症(田頭保彰)
第4章:気象災害と感染症 ─被災した人々や脆弱な人々を感染症から守る総合診療医の役割(窪田由和子,豊田喜弘)
第5章:診察室からはじめる気候変動時代の感染症対策 ─総合診療とプラネタリーヘルス(岩上真理子,太田知明)
■Column
拝啓 24年後の私へ 〜2050年カーボンニュートラルに向けて〜(福田彩乃)
<連載>
えびさんぽ(55)
片頭痛の予防に抗 CGRP 抗体製剤は効果がありますか?(青島周一)
―ランドマークスタディと路地裏エビデンス
―臨床での使い方
御縁ちゃんが導く誤嚥性肺炎クロニクル(19)
過去に逆戻り,最後に救うのは希望のV(宮上泰樹,近藤慶太)
総合診療POEMs ─診療で使える!旬なオススメ文献─(30)
妊婦にRSウイルスワクチンを接種することで,乳児のRSウイルス感染症を予防できるか?(橋村勇樹,戸田智也,青木一成)
京都大学漢方診療ユニットpresents 外来診療で役立つ 漢方の使い方・考え方(1)
慢性疼痛に十全大補湯! 「元気が出る漢方」は「最高の痛み止め」(加藤果林,谷川聖明)
Evidence Based Drinking お酒と健康の新常識(2)
決定版,二日酔いの予防法[後編](須田万勢)
第一線の医療で求められる必要かつ実践的な情報を独自の視点でお届けします。年1回の増刊号も好評です
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/05
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診断と治療社
小児科診療
2026年07月15日発売
目次:
序 文 高増哲也
Ⅰ.一生の土台となる子どもの栄養
子どもの栄養が最重要なわけ /高増哲也
生活習慣病・非感染性疾患の予防とDOHaD /原 光彦
エピジェネティクスと栄養: DOHaD学説の分子基盤と胎児〜乳幼児期栄養の臨床的意義 /橋本貢士
授乳・離乳に対する支援の要点 /高橋嘉名芽
小児期のサルコペニア /井上達朗
肥満とやせの現状 /東山幸恵
子どもの栄養と腸内細菌叢 /赤川翔平・他
小児領域における「日本人の食事摂取基準(2025年版)」の理解と活用 /深津章子
子どものスポーツと栄養 /鈴木志保子
Ⅱ.生活のなかの栄養
生活のなかでの食事の位置づけ /森 明日加
学校給食 /中田智子
便通と食事の関係 /北河徳彦・他
摂食機能との関係:摂食機能に課題がある子どもの栄養支援―児童発達支援センターの取り組み /島田まゆみ
障害のある子との生活 /加藤さくら
小児栄養分野の普及と人材育成の制度化:小児栄養分野推進合同協議会の活動について /位田 忍
小児栄養分野管理栄養士・栄養士認定制度の確立と実践的意義:次世代の小児栄養分野のスペシャリスト育成に向けて /渡邉啓子
わが国の貧困問題と子どもの食 /溝口喜子
世界の子どもたちの栄養事情:「現場」という名の混沌へ―飢餓と肥満の二重の脅威 /川合菜月
プラネタリーヘルスダイエットと小児栄養: 持続可能な未来と子どもの成長をどう守るか /手島祐子・他
Ⅲ.病態別の栄養治療
新生児 /東海林宏道
小児の集中治療(PICU) /長尾晶子
先天性心疾患 /田中紀子・他
小児・AYA世代のがん /三善陽子・他
腎疾患 /北山浩嗣
短腸症候群 /齊田真理・他
摂食障害 /瀧谷公隆
食物アレルギー /上野佳代子
先天代謝異常症 /新宅治夫
Ⅳ.多職種で行う栄養サポートの実際
小児科医師の役割 /前川貴伸
管理栄養士の役割 /伴 尚子・他
看護師の役割と観察ポイント /石本紗織
薬剤師の役割 /飛田修康
歯科医師の役割 /村田尚道
歯科衛生士の役割:障害児(者)に対して /田中 恵
リハビリテーションスタッフの役割:言語聴覚士を中心に /石山寿子
Ⅴ.小児栄養をどのように学ぶか
小児栄養の入門書 /鳥井隆志
小児栄養分野のコンセンサス /尾花和子
食べることが困難な子どもの栄養サポートの学びかた /藤井葉子
医療的ケア児の栄養サポートの学びかた /西本裕紀子
重症心身障害児者の栄養サポートの学びかた /口分田政夫
小児栄養を学ぶための国内の材料 /山本陽子・他
小児栄養を学ぶための海外の材料 /藤谷朝実
欧州臨床栄養代謝学会の生涯教育プログラム(LLL) /永野彩乃
わが国初の小児科誌
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2026/06/15
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/04/09
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2026/03/15
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2026/02/15
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