映画・シネマ 雑誌 発売日一覧
芸能・音楽 雑誌の発売日から探す
他のカテゴリの発売日から探す
映画・シネマ 雑誌で人気の出版社から探す
映画・シネマ 雑誌の売上ランキング
近代映画社
SCREEN(スクリーン)
2026年10月21日発売
目次:
映画&ドラマ、スターの魅力をファンに届け続けて79年! エンタメ大作からミニシアター系まで、映画好きの皆様に贈る総合エンターテインメントマガジン
★【表紙】道枝駿佑
★【特集1】道枝駿佑『うるわしの宵の月』スペシャルインタビュー
★【特集2】ジョニー・デップ主演作『クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち』
★【特集3】『ゴジラ-0.0』山崎貴監督、神木隆之介、浜辺美波 インタビュー
★【インタビュー】グレン・パウエル、トム・リス・ハリス、柳楽優弥・萩原利久・JUNON(BE:FIRST) ほか
★【新作映画紹介】『大富豪になるための正しい殺し方』『クレイフェイス』『ヴェリティ/真実』 ほか
※ 電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや付録を含まない場合がございます。
■SCREEN 80周年の顔 アラン・リックマン
■『DIGGER/ディガー』のトム・クルーズ、26回目の来日!
■恋のときめきが誘う、新たな世界。
道枝駿佑『うるわしの宵の月』SPインタビュー
■ジョニー・デップ主演作『クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち』で聖夜のファンタジーへ旅立とう
・なぜ人は「クリスマス・キャロル」を愛するのか
・スクルージを演じた名優たち
・ジョニー・デップがメジャー作品に帰って来た!
■極上のブラックユーモアで贈る、スタイリッシュ・リベンジ・ハイスト『大富豪になるための正しい殺し方』
・グレン・パウエルが明かす、“完全犯罪”と野心の裏側
■取り戻せ。奪われた顔を。『クレイフェイス』
・主演トム・リス・ハリス/ジェームズ・ワトキンス監督インタビュー
■“ラスト10分ですべてが覆る”『ヴェリティ/真実』の世界
・アン・ハサウェイら3大キャストが語る『ヴェリティ/真実』
■ハロウィン2026 スペシャル
・鬼才ジェームズ・ワンが贈る新たな恐怖『アザー・マミー』
・このシーズンに観るべき“恐怖”映画群はこれ!
・マイク・フラナガンが贈る新たな「キャリー」とオリジナル版50周年
■高まる“香港映画熱”『逆流の男たち』ほか、これから観られる注目作
■アラン・リックマン主演× 伝説のPUNK誕生秘話!『CBGB ニューヨーク、PUNKが生まれた場所』
■映画ファンこそ注目の海外ドラマ
・Part.1 あの世界に再びハマる!
・Part.2 映画スター×映画スターの豪華アンサンブル作
・Part.3 エミー賞受賞作もチェックしたい!/授賞式ハイライト
■ゴジラ復活で成し得たモノ『ゴジラ-0.0』
・山崎貴監督/神木隆之介/浜辺美波 インタビュー
■『RYUJI 竜二』
・柳楽優弥+萩原利久+JUNON(BE:FIRST)インタビュー
■東京コミコン2026 GUIDE Part.2
外国映画をはじめ邦画やアニメなど話題のシネマ・カルチャーが満載!
-
2026/09/18
発売号 -
2026/08/21
発売号 -
2026/07/21
発売号 -
2026/06/19
発売号 -
2026/05/21
発売号 -
2026/04/21
発売号
日本シナリオ作家協会
シナリオ
2026年10月02日発売
目次:
【掲載シナリオ】
『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』
脚本・監督・撮影・編集:塚本晋也
出演:ロドニー・ヒックス ジェフリー・ラッシュ リリー・フランキー
〈インタビュー〉塚本晋也 「もうこれ以上のタイミングはない」 「加害」の戦争映画を、いま世に出す必然
『わたしの知らない子どもたち』
脚本・監督・原案:西川美和
出演:小八重葵美 二階堂ふみ 岡田准一 役所広司
『沖晴くんの涙を殺して』
脚本:朝西真砂
原作:額賀澪(双葉文庫)
監督:矢崎仁司
出演:広瀬アリス 木戸大聖 満島真之介
〈インタビュー〉矢崎仁司 「類型」でないたった一人の人間を撮る
<巻頭言>
中島丈博 孝女白菊は白菊の花に埋もれて
<映画評論>
恩田泰子 日本映画時評 『わたしの知らない子どもたち』『ファーストボイス』
長内那由多 洋画時評 『オデュッセイア』
岩槻 歩 せりふの食卓 『ムクドリと人生とレモンパスタ』
<作家評伝>
児玉 勲 シナリオ人別帳 「鈴木尚之」
<コラム>
池田知徳 息の根「I can speak」
森世一 映画音楽の秘かな愉しみ「君は〈ロック・バーウェル=災愛〉はゴダールの音だ! そしてサン・マー・メンのひみつ」
フィルムコミッション通信〜映画を生む街から〜 広島フィルムコミッション
風間久徳 第51回湯布院映画祭レポート 新たなる旅立ちを始めた祭のゆくえ
<追悼>
橋本以蔵――『アーリータイムズ・メモリー』 柏原寛司
シナリオ作家と作家志望者のための専門誌 映画芸術の原点です
-
2026/09/03
発売号 -
2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/02
発売号 -
2026/04/03
発売号
ロッキング・オン
CUT (カット)
2026年10月19日発売
目次:
aikoの歌は一生みんなを熱くする
17枚目、自由と覚悟のアルバム『最後に熱い日々を狂わしき想いで』について語るロングインタビュー&撮り下ろしフォトでおくる、全20P特集!
バックカバー
本田響矢
その眼差しは時代を超える──『波うららかに、めおと日和』で花開いた魅力をひもとくバックカバー特集。
神木隆之介×山崎貴 『ゴジラ-0.0』
星野源×錦織敦史 『GROTESQQQUE-グロテスク-』
JUNON 『RYUJI 竜二』
原因は自分にある。
VOLTACTION
早乙女太一×塩野瑛久 劇団☆新感線『髑髏城の七人 LAST STAND』
渡邊圭祐 『2126年、海の星をさがして』
岩瀬洋志 『もうパパ!』
オーム·タナパック 日曜劇場『VIVANT』
Lienel
TVアニメ『桃源暗鬼』 浦和希/北山宏光×TRACK15・蓮
水樹奈々
草川直弥×知念英和 『青と碧』
井上ほの花×和泉風花 『凶乱令嬢ニア・リストン 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録』
今月のバズマン。~BUZZ OF THE MONTH~ 第135回:浅野竣哉
菅田将暉と仲野太賀の『夢で逢えたら』
AWARD:第83回ヴェネチア国際映画祭
他
エンターテイメントとカルチャーとファッションをいっぺんに愛する雑誌!
-
2026/09/18
発売号 -
2026/08/19
発売号 -
2026/07/17
発売号 -
2026/06/19
発売号 -
2026/05/19
発売号 -
2026/04/17
発売号
地域活性プランニング
ロケーションジャパン
2026年09月15日発売
目次:
映画やドラマのロケ地を旅することで、その土地の美しいロケーションや、おいしい食を堪能し日本の魅力を再発見。
地域を応援するロケツーリズムマガジン
■ZOOM UP 巻頭インタビュー■
横浜流星 広瀬すず
映画『汝、星のごとく』
■CURRENT ISSUE 巻頭特集■
ロケ地ホテルは、
やっぱりおいしい。
知っている人だけが味わえる、
「ロケ地ホテル」の3つの“ おいしい” 魅力をチェック”
「やっぱりおいしい!」体験ができる6ホテルへ!
ホテルスプリングス幕張
× ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』”
フルーツパーク富士屋ホテル
× 映画『ファーストキス 1ST KISS』”
渋谷エクセルホテル東急
× 映画『踊る大走査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』”
横浜ベイホテル東急
× ドラマ『インフォーマ』”
二子玉エクセルホテル東急
富山エクセルホテル東急
× 映画『TOKYO BURST - 犯罪都市-』”
やっぱりおいしい! 全国ロケ地ホテルマップ
ロケ対応がバッチリのホテル&宿
応募特典一覧
>奈良県「飛鳥・藤原の宮都」のとっておきを紹介♪
古都の宿 むさし野
多武峰観光ホテル
ニューヨークタイムズでも注目!
変わる長崎、変わらない長崎”
長崎市
佐世保市
平戸市 島原市
新上五島町 五島市
映像クリエイターが現地視察で感動!
長崎県五島市”
■ENTERTAINMENT エンタメトピックス
撮れたて!おいシネマ
映画『白鳥とコウモリ』『藁にもすがる獣たち』
『踊る大走査線N.E.W メトロポリスを駆け抜けろ!』
『時給三〇〇円の死神』『八つ墓村』
『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』『mentor』
LiLiCo のMovie Friends
第4 回 エミリア・ラーソン”
ドラマワイド 連続テレビ小説『ブラッサム』
制作統括・村山峻平 インタビュー”
人気番組のヒットの秘訣 『かのサンド』
今こそ! マイケルジャクソンとMV
ドラマの聖地を旅する 鉄道写真家・櫻井寛
『食彩の王国』太田P のこのネタでいこう!
Vol.3 長崎県新上五島町”
静岡県西伊豆町 ロケ町広告
大倉山ジャンプ競技場
東海道新幹線で行く! ロケ地巡りの旅
ウワサのあの人をCheck! 深堀未来
映画『デス≠キル/ゲーム』
■LOCATION TOURISM TOPIC ロケツーリズムトピックス
知って得するロケツーリズムでPR!!
撮影者受け入れ強化中の15 エリア
北海道上富良野町
宮城県登米市、福島県福島市、茨城県行方市
千葉県野田市、千葉県茂原市、千葉県旭市
神奈川県湯河原町、富山県、岐阜県岐阜市
岐阜県飛騨市、岐阜県笠松町、岐阜県川辺町
愛知県蒲郡市、愛知県幸田町
権利処理でロケ地を利活用 Vol.10
先“ 撮り” ロケーション
編集長!! 今はどちらへ??
LJ ネット 編集後記
ご当地の逸品プレゼント
定期購読者限定プレゼント
奥付/次回予告
☆★ロケ地・裏情報を発信するオンリーワンメディア!★☆
-
2026/07/15
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/03/16
発売号 -
2026/01/15
発売号 -
2025/11/14
発売号 -
2025/09/16
発売号
映画芸術
映画芸術
2026年07月30日発売
目次:
特集 『東京上空300メートル』 をめぐって
対談 西岡琢也 大場弘行 フィクションとドキュメンタリーの境界を探る
高橋美枝子 戦争の拠点 米軍横田基地はいらない
前田眞敬 わが家の空模様
大洞俊之 自衛隊と向き合った半世紀
追悼 橋本 淳 私の好きな3曲
平山みき 橋本淳先生を偲んで
荒井晴彦 「起て、飢えたる者よ」から「彼の車にのって 真夏の夜を走りつづけた」へ
冨岡悦子 ラブソングを諳んじて
陶原 葵 断トツは「青い瞳」──中原中也の裔として
柴尾 晋 作詞家 橋本淳に魅せられて
輪島裕介 アジア歌謡史のなかの橋本淳と筒美京平
吉原秀則 藤純子そして西田佐知子
特別インタビュー
ロゼット 取材・文 魚住桜子
エリックを見ていると、年を重ねても、 人は心の中では若いままなんだと思いました
新作レビュー
『ムクドリと人生レモンパスタ』早助よう子 臨死体験のかがやき
『ファザー マザー シスター ブラザー』満粋 不在なる身体にかんする幾つかの考察
『真実と反逆 ナチスと闘った若きレジスタンス』深作健太 ここに描かれた〈真実〉で世界は変わるのか
『済州島 声たち』北鹿 沈黙の轟き 『済州島 声たち』における「無声」の力学
『URCHIN/アーチン』 素潜り旬 マイク、俺と共に走ろう——私極の伴走録
『オルモと夏のステレオ』 渡辺葉子 14歳のあの大事な頃が込み上げてくる
『男ともだち』 今井照容 I LOVE TO YOU
『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』 渡辺哲也 答えなき問いに見る者もまた苦しむ
『すべて真夜中の恋人たち 上條葉月 他者の光を遠く見つめると
映画たちよ! 私たちのディスクール
川口敦子 明智惠子 藤原奈緒 近藤希実 岩槻 歩
生の終わりを前にローマの街路を自転車で走る主人公マルタ、最後まで自分のいまを生きる彼女の姿 物語の中でフィクションの境界が溶けていく不思議な感動を与える映画から語り始める
映芸ジャーナル
『アニカの伝言』『憎しみ』『ストレンジ・リトル・キャット』『Blue Heron/ブルーヘロン』『静かな友人』『さよなら、私のロシア』『HEEL/ヒール』
桝田 豊 荒川求美 吉田晴妃 菊井崇史 田中託未 武隈風人 角田哲史
追悼
成島 出
望月六郎 『恋極道』の思い出
細野辰興 野心家の「志」も半ばだったか
舛田利雄そして白木マリ
中村征夫 プログラムピクチャーを創りあげた幾多の先達に献盃
本田拓夫
西村 協 本田さんが大事にしてきたこと
橋本達也 シネマルナティックは、11月24日に廃館します
出光真子 おんなのさくひん──ある映像作家の自伝
桑原杏奈 苦しみと格闘、そしてその救済を引き受ける生の呼
西岡琢也 未映画化シナリオ
不思議の国のマスミ
付:未映画化シナリオ40本紹介
連載小説
桃井 章 S家の人びと
連載 原一男 妄想ドキュメンタリー風雲録5
『極私的エロス・恋歌1974』その1
映画日誌
井上淳一 荒井晴彦 岩槻 歩 田中託未 髙田龍太郎
荒井晴彦放談
黒人差別の上にさらにベトコンを差別する
その差別の問題で撮ってほしかったと思うよ
『半島にて、彼は1940年の創氏改名(仮題)』
小林三四郎 自由を装った強制
Book Reviews
舩橋 淳 ジュディス・ウェストン著『俳優を演出する 創造的な演技のための12章』
清岡秀哉 祖父江慎著『朝のデザインさん』『夜のデザインさん』
千浦 僚 森 遊机著『映画パンフレットの文化史』
佐井大紀 蓮實重彥・山田宏一・山根貞男著『映画を輝かせるために』ⅠⅡ
スージー鈴木 中森明夫著『あの素晴らしい時代をもう一度』
横田茂美 森まゆみ著『村のこしの由布院 中谷健太郎一代記』
編集部の一冊 渡邉大輔・北村匡平編『映画の猟人 中平康 日本ヌーヴェル・ヴァー グの起源』
連載
大木雄高 「LADY JANE」又は下北沢周辺から
サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線
志村秀人 そこに風は吹いているか
雀の涙 森元庸介 池田知徳 藤田奈比古 町田泰樹
編集子雑言
荒井晴彦ノート
数々の受賞歴を誇る脚本家、荒井晴彦が編集・発行人をつとめる日本で唯一の映画批評誌。
-
2026/04/30
発売号 -
2026/01/30
発売号 -
2025/10/30
発売号 -
2025/07/30
発売号 -
2025/04/30
発売号 -
2025/01/30
発売号
キネマ旬報社
キネマ旬報
2026年10月20日発売
目次:
11月号目次
CONTENTS
巻頭特集
唯一無二の俳優へ
「RYUJI 竜二」柳楽優弥
ロングインタビュー 柳楽優弥 ■平田真人
インタビュー 川栄李奈 ■増當竜也
インタビュー 水田伸生[監督] ■平田真人
柳楽優弥を語る、歴代の監督たち
インタビュー 福田雄一、是枝裕和 ■増當竜也、藤井克郎
寄稿 ■真利子哲也、山田あかね
柳楽優弥・俳優論 ■吉田伊知郎
「RYUJI 竜二」作品評 ■谷岡雅樹
「ゴジラ-0.0」
インタビュー 山崎貴[監督・脚本・VFX] ■編集部
インタビュー 岸田一晃[企画・プロデュース] ■金澤誠
キングギドラ登場作品解説 ■増當竜也
二人の距離、二人の時間
「すべて真夜中の恋人たち」
対談 岸井ゆきの×岨手由貴子[監督・脚本] ■岡本敦史
「男ともだち」
インタビュー 三島有紀子[監督] ■関口裕子
エッセイ ■児玉美月
「恒星の向こう側」 鼎談 福地桃子×河瀨直美×中川龍太郎[監督・脚本・編集] ■長野辰次
「見上げてごらん」
インタビュー 森田剛 ■平田真人
インタビュー 森本晶一[監督・原案・脚本]、佐藤快磨[監督] ■平田真人
作品評 ■戸田真琴
キネマ旬報セレクション
「URCHIN/アーチン」 ■大森さわこ
「DIGGER/ディガー」 ■南波克行
「もしもの愛」 ■崔盛旭
「ちっぽけな僕の、おおきな世界」 ■ミツヨ・ワダ・マルシアーノ
「バッド・ルーテナント:トウキョウ」 ■吉田伊知郎
「Blue Heron/ブルーヘロン」 ■田中千世子
「大富豪になるための正しい殺し方」 ■高崎俊夫
REVIEW日本映画&外国映画
「ファーストボイス」「汝、星のごとく」「mentor」「わたしの知らない子どもたち」 「あなたの息子ひき出します!」「本当にあった話(の話)」「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」「月影のゴールデン街」「沖晴くんの涙を殺して」「恒星の向こう側」「ハードボイルド」「ハイファイブ!」
「レズビアン・スペース・プリンセス」「真実と反逆~ナチスと闘った若きレジスタンス~」「CBGB ニューヨーク、PUNKが生まれた場所」「BOSS/ボス」「ポンペイ、雲の下に生きる」「The Ozu Diaries/小津ダイアリー」「Blue Heron/ブルーヘロン」「進行曲 マーチングボーイズ」
「マルセル&ムッシュ・パニョル」
インタビュー シルヴァン・ショメ[監督] ■相田冬二
作品評 ■叶精二
「魂のきせき」
対談 小林茂[監督]×小田香[撮影] ■中村千晶
「逃亡者狂騒曲 デジタル・リマスター版」
ワン・チャイシアン[監督] ■岡﨑優子
第33回キネコ国際映画祭 ■編集部
連載
キネマ旬報ベスト・テン100回への道
第6回 想い出の受賞3 ■掛尾良夫
キネマ旬報ベスト・テン第100回記念企画
『オールタイム ベスト・テン』刊行のご案内とベスト・テン投票のお願い
【連載】
川本三郎 町に映画館があった頃
斎藤環 キネマトローグ 映画の精神分析
「オデュッセイア」
宇野維正の ONLY IN CINEMAS
金平茂紀の「あなたは・・・・」
ゲスト ジャンナ・アガラコワ「さよなら、私のロシア」
秦早穗子 シネマ・エッセイ 記憶の影から
岡田秀則 映画ブッキッシュ・デイズ
【トピックス】
クリエイターズアイ 「刺青」 ■いまおかしんじ
文化映画&ドキュメンタリー
「京都ALS患者嘱託殺人事件」 ■朝山実
「中国山地 牛と人風土記」 ■青原さとし[監督]
ピンク映画を追いかけろ! ■切通理作
「その妻、裸婦となる ~画家が覗いた女の奥底~」
「痴情逃亡 ~この快楽が終わるまで~」
映画人・訃報
次世代への映画推薦委員会
「進行曲 マーチングボーイズ」 ■佐藤結
【そのほかレギュラー記事】
シネマライフのスタンダード誌
-
2026/09/17
発売号 -
2026/08/20
発売号 -
2026/07/17
発売号 -
2026/06/19
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号
アトリエサード
トーキングヘッズ叢書(TH Series)
2026年07月31日発売
目次:
■巻頭ヴィジュアル
◎「丸尾末広博覧会2026(仮称)」―不穏で混沌な時代を甦らせる
◎「サド・オマージュ-defy-」展―サドは反骨精神の象徴
◎「Double Body―細江英公と土門拳」展―時代を染み込ませた肉体の美
◎「駕籠真太郎展(仮称)」―常識を転覆させる奇想!
◎「寺町アンダーグラウンド 2026」―前橋の寺町で先鋭的アート祭り
■Amsterdam 1960s―時代の最先端を走っていた〝マジック・センター(魔術の中心地)〟アムステルダム●ケロッピー前田
■まえがき●沙月樹京
■ニッポン《アングラ》発祥史―アンダーグラウンド・シネマと新宿の熱気が生んだもの●風月純史
■エロ・グロ・ナンセンスの逆襲―丸尾末広『アン・グラ』をめぐって●八本正幸
■60年代日本、アングラの女たち―浅川マキ、カルメン・マキ、藤原マキ、吉田日出子、鈴木いづみ、横山リエ、若林美宏…●浦野玲子
■映画でめぐるテラヤマワールド
◎テラヤマの娘・映画番外史●加納星也
◎「書を捨てよ町へ出よう」「田園に死す」「トマトケチャップ皇帝」他レビュー●浅尾典彦
■型を捨てよ、町へ出よう―寺山修司の実験演劇が、今の時代に伝えるもの●水波流
■ゼロ次元の反社会的パフォーマンス●並木誠
■九州派の芸術思想と社会的背景―反権力・反芸術・ハプニング●相良つつじ
■1969、背徳感の向こう側―『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』と『盲獣』●浅尾典彦
■フォークル×エノケン―ふたつの「帰って来たヨッパライ」●榎村寛之
■少年愛文化とともに振り返る六〇年代前後の時代●日原雄一
■When will we Overcome―新宿フォークゲリラの5ヶ月●阿澄森羅
■地下新聞・疾風怒涛風雲録―極私的新宿編●風月純史
■「ウルトラQ」の60年代、あるいは戦後が終わっていないことについて●本橋牛乳
■昭和四一年生まれの芸術家として●釣崎清隆
■イエス玉川インタビュー―やくざになれず(?)〝神〟になった漫談家/浪曲師●聞き手=日原雄一
■久里洋二―発掘された時代精神●高槻真樹
■クィアと肉塊―ドナルド・リチーの実験映画●金子遊
■リメンバー澁澤龍彥60’s―高度経済成長期の幼年皇帝●梟木
■舞踏の〝魔人〟土方巽●並木誠
■アングラから世界へ―舞踏はなぜ国際的に広がったか●志賀信夫
■グラフィック・ノベルが描き出したアルゼンチン、コルドバ蜂起の内実●岡和田晃
■REVIEW
◎亀和田武「60年代ポップ少年」●市川純
◎夢月亭清麿「1970 新宿」●日原雄一
◎黒ダライ児「肉体のアナーキズム―1960年代・日本美術におけるパフォーマンスの地下水脈」●並木誠
◎深作欣二監督「黒蜥蜴」●さえ
■一コマ漫画●岸田尚
■《コミック》 「とらおむの樹 11」●eat
■《小説》アフター・ザ・バーニング●最合のぼる
■三浦悦子の世界〈41〉[初夏の組曲]●三浦悦子
■立体画家 はが いちようの世界53―サンドニの夜●はが いちよう
■辛しみと優しみ64●人形・文=与偶
■TH RECOMMENDATION
◎前田彩華 個展「画集出版記念展-東京- 穏やかな救済」―生と死の深遠を幻想
◎グループ展「who kills children?」―戦争を生み子どもを犠牲にする社会の構造を問う
◎「Labyrinth vol.3 色紙絵100人展」―総勢約100人の色紙絵展覧会!
◎富樫尚美 個展「祈りの灯る庭」―しまわれた感情に灯をともす
◎JUNKO 絵画展「わたしの魅る幻想縄会・弐」―緊縛の美に心震わせ
◎「伊藤晴雨 秘蔵画集[新装版]」―巧みに描かれた迫真の場面
◎只埜なつみ 絵画展「女の地下室」―女の心の無限の地下室
◎薮田修身 写真展「can’t anybody see」―都市に漂う孤独
◎七菜乃写真展―言葉になる前の光や空気のうつろいを写す
◎グループ展「瓦礫にて」―退廃の極みへ
◎「スピロ平太 ダンスリサイタル Vol.2」―動く都電でダンスリサイタル
◎大谷浩一展「土方巽を描く。舞踏を描く。」―舞踏の精神性をキャンバスに写し出す
◎ROMAN 個展「ザ・ダークヒロイン」―誰かの闇に寄り添う少女たち
◎或馬次郎 個展「無条件幸福」―降伏ではなく幸福を望む風刺画
◎「闇を照らす書物たち―TH(アトリエサード)の署名本と関連作家作品展―」―札幌にサイン本が大集合!
◎陰翳逍遥63―岩渕水門/フルクサスパフォーマンス、早川誠司、若尾伊佐子、佐藤慶子、SAIダンスフェス2026●志賀信夫
■TH FLEA MARKET
◎カノウナ・メ―可能な限り、この眼で探求いたします/第64回 続・アメリカ、または失踪者●加納星也
◎よりぬき[中国語圏]映画日記/自国で自由に生きられぬ不自由を描く―『ハラン』『霧のごとく』『ロストランド』●小林美恵子
◎ダンス評/斬新な四季―舞踊と音楽、新たな試み―アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル、ラドワン・ムリジガ、ボシュチャン・アントニッチ、ナシーム・バダグ、ラヴ・クルンチェヴィッチ、ホセ・パウロ・ドス・サントス、アマンディーヌ・ベイエ、リ・インコーニティ●志賀信夫
◎われらの身体を取り戻す旅―斎藤朋・マルメロ大収穫祭展●大岡淳
◎「コミック・アニメ・ゲーム」×ステージ評/アニー、アナと雪の女王●高浩美
◎ラスベガス APP国際ピアッシング会議2026―カルチャーとしてのボディピアスの未来●ケロッピー前田
◎「天才は狂気なり」という学説を唱え、犯罪人類学を創始した奇矯な精神病理学者チェーザレ・ロンブローゾの思想とその系譜〈61〉●村上裕徳
◎山野浩一とその時代(36)/SF・ファンタジー時評がラテンアメリカ文学時評に!?●岡和田晃
◎弦巻稲荷日記/2026年4月―6月●いわためぐみ
◎オペラなどイラストレビュー●三五千波
◎東京の流刑地15/土民生活●大黒堂ミロ
◎TH特選品レビュー=松浦理英子「今度は異性愛」/保坂和志「鉄の胡蝶は」/山本伸裕「日本人の死生観を問う 『やまと言葉』の倫理学」/斉藤綾子「撮られる女/撮る女」/草森紳一・平山周吉「大正天皇」/ディーナー・ホサーム・アブールバイア「ガザ ある戦争の物語」/『北朝鮮帰国者』の記憶を記録する会「証言・北朝鮮帰国者 祖国に渡った『在日』はどう生きたか」/ジャック・ハルバスタム「クィアな時間と場所で」/武内剛「『まぶたの父』を探す旅 お笑い芸人、イタリアへ飛ぶ」/田口トモロヲ監督「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」/偶戯を巡る2026/オシラサマを巡る旅/オフ・ブロードウェイ ミュージカル「アーネスト・シャク ルトンに愛されて」/B子「振り込め詐欺撲滅演劇」/新宿梁山泊「沈黙の海、骨は語る プレ公演」/もりはちプロジェクト「畏邂物語」/柳家さん遊、春に遊ぶ。」/劇団民藝「グレイクリスマス」/大人の芝居入門「大市民」/ナイスコンプレックス「迷子のタダイマ」/やみあがりシアター「ベガス・ペガサス」/エリア51「光かもしれない」/劇団民藝「泰山木の木の下で」/第16回せんがわ演劇コンクール」=やしゃご「ソクラテスの食卓」・東のボルゾイ「ミュージカル『私小説』」・劇団Fireworks「風が強く吹いている」・人間の条件「葉隠入門」・世人/dasman「湯気と硝煙」/7度「アサッテの人」/Theatre MERCURY「想光生」/劇団不労社「サイキック・サイファー」/Pカンパニー「闇の中に」/弓削風佳「コールドフィート」/温泉ドラゴン×劇団58ROUTE「長生炭鉱―生きたかった」/劇団NLT「運命の皮肉」/「上演されなかった戯曲集 CPU」/飴村行「粘膜大戦」/梅田哲也「空洞」/「Doll Bride ピュグマリオニズム/人形愛」/名取事務所・普遍的劇団「四番目の人」/劇団しようよ「ネザーSuポット」
アートや文学などを、現代の時代状況も見据えながら、独自の切り口で紹介・解題します。
-
2026/04/30
発売号 -
2026/01/31
発売号 -
2025/10/31
発売号 -
2025/07/31
発売号 -
2025/04/30
発売号 -
2025/01/31
発売号