テクノロジー・科学 雑誌

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月刊電設資材

2026年07月01日発売

目次: ◆特集
きっと得する情報満載!各社自慢の新製品大集合(編集部)

◆連載
実務40 年の電気管理技術者が体験した電気事故の特徴と反省点(鈴木寿一)

◆インタビュー
おしえて!製品開発ストーリー 鎌田信号機株式会社「防塵型ケース入り変圧器」

◆連載
I Love 電線 石山蓮華の電線日記
電線愛好家の女優・タレントの石山蓮華さんが
電線にまつわる日々の徒然をお届けします!

◆連載
電材レストラン
ムッシュと美奈子がレストランで食レポします!
日東工業株式会社「製品FAQ」の巻

◆連載
あなたの知らない魅力がいっぱい 日本全国お城めぐり(露木雅人)
日本全国のお城をご紹介します!

◆コラム
ちょっとお得な税金の話:税理士二見さんの税金に関するコラム
今月は「少額減価償却資産の特例の改正で変わること,変わらないこと」についてです。

◆調査・動向・資料
【設備工事業にかかわる受注調査結果】
 電気工事として受注した工事のうち、構内設備設置工事の調査結果をまとめました。

【電設資材の価格展望と動向】
 一般社団法人日本電設工業協会提供の電線等の価格展望と動向

【ニュース&トピックス】
 電気工事業界のホットな話題が満載!

【電気工事用積算資料】
 電設資材積算資料総覧=電気工事の積算資料に必要な材料約2万点を掲載

〔主な項目〕
・電線、ケーブル
・電線接続材
・架線器材
・地中電路材
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・電路資材
・配線器具
・受配電機器
・制御機器
・避雷設備
・計測器、試験器
・電源装置
・防災設備
・照明器具
・空調衛生設備
・放送、情報機器
・工具
・工事用機器

参考価格: 1,430円 定期購読(3年プラン)なら1冊:1,054円

月刊「電設資材」は電設業界唯一の積算資料雑誌で、電気設備と工事に関するあらゆる資材と機器の価格を網羅しています。

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月刊廃棄物

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月刊廃棄物

2026年07月05日発売

目次: 特集

事業系ごみの分別と適正処理


〈リポート〉

有料指定袋制で減量促進 ・・・・・・・兵庫県神戸市

産官協働でごみ減量を推進 ・・・・・・・滋賀県守山市

展開検査結果を張り出し ・・・・・・・東京都昭島市

行動変容で分別・減量の推進を ・・・・・・・神奈川県伊勢原市

福生ごみナビの本格運用へ ・・・・・・・東京都福生市

地域に寄り添った収集を ・・・・・・・福生産業(有)


〈インタビュー〉

個社対応から共同受注へ  「東京廃棄物コネクト」を立ち上げ
・・・・・・・東京廃棄物事業協同組合 利根川 靖氏/板越祐一郎氏/増渕千人氏


〈話題〉

処分手数料改定に係る協議など重点課題に ・・・・・・・東京廃棄物事業協同組合


〈資料〉

生活系ごみと事業系ごみの排出量推移と有料化の状況 ・・・・・・・環境省の一般廃棄物処理事業実態調査結果


事業系ごみ対策にオブジェクション


特別対談

清掃事業の現状と展望(前編) ~ごみ収集現場の視点から~  
・・・・・・・・滝沢秀一氏(お笑い芸人、(一社)ごみプロジェクト代表理事)× 藤井誠一郎氏(立教大学教授)


その他寄稿・リポート・話題・資料など

巻頭言 平時と災害時のシームレスな基盤づくりの重要性 ・・・・・・・・大迫政浩

リポート 東京・区部(足立・荒川)で家庭系プラの選別開始  (株)首都圏環境美化センター

寄稿 廃棄物発電をめぐる現状・課題と高効率廃棄物発電技術とその展望(上) ・・・・・・・・石川禎昭

リポート ごみ削減ビジネスアイディアコンテスト2026開催 (一社)ごみプロジェクト

資料 2025年度補正 食品ロス削減・食品リサイクル関連のモデル事業採択  環境省

公募 2026年度リチウムイオン電池等の回収・処理体制構築へ実証事業の公募  環境省

募集 2026年度「食品ロス削減推進表彰」募集開始  環境省/消費者庁

コラム環の声 「廃棄ではなく必要とする人へ」の思いを後押しする施策


シリーズ

自治体Today 福島県郡山市


リユース お片付けニュース
スーツケースなどリユース開始  東京都品川区
自治体連携300カ所突破  (株)ジモティー
ロゴマーク・キャッチコピーを公募  環境省/経済産業省/消費者庁


NEXT TREND 首都圏事業系一般廃棄物事業 第4回 地域資源循環企業を目指して  みどり産業(株)


環境学習施設のつくり方 vol.28
大学・施設・地域・企業がつながる体験的な学びの場づくり川崎重工のKカレッジ ・・・・・・・山口茂子


あなたはエッセンシャルワーカー 第3回 諌早正行さん


自治体ecoキャラ発掘隊 FILE150 みるん、くるん、くりん(神奈川県横須賀市)


連載

廃棄物・資源循環分野の2050を考える
番外編 文学で読むアメリカのごみの歴史 ・・・・・・・・・・古澤康夫


廃棄物リサイクルの心理的要因を追求
第4回 デザインで煩わしさを乗り越えられるのか?―ごみ箱のデザイン② ・・・・・・・・・・高橋史武


ごみ問題から読み解く〝循環政策〟のゆくえ
第86回 家電リサイクル制度の隙間を埋める ―住民サービスからみた自治体向けグリーン券の意義― ・・・・・・・・・・石川雅紀


阿部鋼といっしょに学ぶ廃棄物処理法
183回 判例による自治体コンプライアンス(90)―し尿・浄化槽汚泥収集運搬業務の委託料に関する裁判例―・・・・・・・・・・阿部 鋼


やっちゃいます!新3K
第16回 独立支援で自動車販売事業(下) ・・・・・・・・・・高野正人


家財整理という生活支援―現場と制度の交差点
第3回 セーフティーネットの外側で ・・・・・・・・・・亀田考明


ごみゼロ瓦版
どうなる?!「生ごみ」からの「液肥」からのお米の未来 ・・・・・・・・・・浅利美鈴


廃棄物処理法の基礎と運用の実際・中級編
第4回 建設廃棄物の処理が…(上) ・・・・・・・・・・是永 剛


芝田麻里の廃棄物処理法ナビゲーション
第4回 「取適法」の改正と廃棄物処理業―「適正価格転嫁」の要請 ・・・・・・・・・・芝田麻里


現場発 ドイツのごみ事情
vol.136 ライプツィヒ郡とごみ問題(4) ・・・・・・・・・・石川堅太郎


Topicイベント

課題解決につながる環境技術を求め3日間で9万8116人が来場/2026NEW環境展/地球温暖化防止展

Topic自治体

新たな分野でバイオ燃料活用を支援 東京都

Topic自治体

ごみ量の少なさ4年連続全国1位に 東京都八王子市

Topic団体

持続可能な社会づくり活動表彰を募集 (公社)環境生活文化機構

Topic団体

スポーツ×環境教育 (公財)古紙再生促進センター

Topic団体

官民で研修会を実施、一般廃棄物の適正処理の推進へ (一社)三重県清掃事業連合会

Topic民間

ファミマでリユース実証実験 ブックオフコーポレーション(株)/(株)ファミリーマート


インフォーメーション 中央省庁・法制度

フォト記 がんばる自治体

フォト記 はたらく環境機器・システム

ゴミック「廃貴物」

Hard&System NEWS

生ごみリサイクルNEWSフラッシュ

アンテナ-日本全国 廃棄物最新ニュース

イベント

「月刊廃棄物」バックナンバー紹介

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ごみ処理・リサイクルの実際的な解決方法を具体的に紹介する廃棄物問題の総合専門誌です。

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建設機械

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建設機械

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目次: ■特集:地盤改良工事・工法①
○残置杭等の地中障害物混在地盤適応地盤改良工法
/エポコラム協会 木寺智則
エポコラムTaf工法は、従来施工困難である既存杭等が残置された地盤において、破砕と撹拌混合を同時施工可能にした。本稿ではその実績を分析し、工事例を紹介する。
○MJS工法の新たな技術と展望
/MJS協会 大野喜代孝・内橋裕介
MJS工法は、水平~鉛直の様々な方向に高圧噴射撹拌による造成体を構築する。本稿では、その独自技術と施工事例を解説し、新たに開発されたウォータージェットを併用した新技術と本工法の将来展望を紹介する。
○変位低減型と低変位型のCDM工法について
/東亜建設工業(株) 御手洗義夫
/清水建設(株) 小森田哲也
/(株)竹中土木 松川宏志
/CDM研究会 小西一生
CDM研究会で開発・運用するCDM-LODIC工法とCDM-EXCEED工法は、施工時の地盤変位が小さいという共通特性を有する。しかし両工法は開発目的などが異なる。本稿では、各々の技術的特徴を紹介する。
○環境に優しいプレファブリケイティッドバーチカルドレーン(PVD)工法
/ジオドレーン協会 飯塚浩延
ジオドレーン工法は従来のPVD工法において課題とされていた自然素材の使用量や重機作業の削減を実現した。材料面でも、生分解性プラスチックドレーンの適用も可能にした環境に優しいPVD工法である。
○SH-KPパイル工法
/積水ハウス(株) 八木正雄
本稿では、木材を用いて環境に配慮した低層建築物向けの地盤補強工法であるSH-KPパイル工法を紹介する。従来の環境パイル工法よりCO2削減、国産材活用、低コストと施工性向上を実現し、住宅の脱炭素化に貢献する。
○気泡混合軽量土を用いた地盤改良工法
/(株)長谷工コーポレーション 井門愛
土木工事で実績がある気泡混合軽量土工法を建築工事に適用するため、汎用施工機械を用いた施工方法を開発した。目標強度と軽量性を満足することを確認した。
○トレンチャ式全層鉛直撹拌方式による地盤改良施工技術のDX化
/パワーブレンダー工法協会 佐藤康介
本稿では、トレンチャ式全層鉛直撹拌を特徴とするパワーブレンダー工法におけるICT施工と遠隔施工の適用例を示す。品質確保、省人化、安全性向上に加え、多様な人材の参画可能性を紹介する。
○大口径化と高速施工を可能にした高圧噴射攪拌工法
/V-JET協会 島野嵐・中西康晴
本稿では、二重管式高圧噴射攪拌工法であるV-JET工法について、概要とともに技術評価認証の確認結果やICT技術を用いた総合的な管理システム、多様な施工環境に対応する特殊施工機や噴射装置などについて紹介する。
○複合噴射攪拌システムにより低炭素かつ高効率化を実現した深層混合処理技術
/複合噴射攪拌協会 小牧貴大・島野嵐・山口洋・中西康晴
円筒状改良体を造成するリングジェット工法、大口径改良体を造成するHCM工法を開発・実用化した。低炭素かつ高効率化を実現した深層混合処理技術である。
○中圧噴射機械攪拌による変位低減型地盤改良工法
/MITS工法協会 小牧貴大・角和樹・島野嵐・中西康晴
本稿では、中圧噴射機械攪拌を用いた深層混合処理工法である、MITS工法CMSシステムおよびCMS-Sシステムを紹介する。従来工法より周辺変位を低減するとともに、品質の高い改良体を効率的に造成することができる。
○柱状改良杭の杭芯位置誘導システム
/(株)ワイビーエム 奈須徹夫
地盤改良機の所有者は小規模な建設業者が多く、自主開発は困難で、i-Constructionを進めるためには当社のような機械メーカーがシステムを開発して普及する必要があった。本稿では、当社の開発したシステムを紹介する。
■シリーズ 建設現場のDX最前線
○3DMCバックホウ遠隔操縦導入と普及促進
/植村建設(株) 山本雅
3DMCバックホウに後付け遠隔操縦を実装し、携帯網、衛星通信、広域Wi-Fiを組み合わせて施工に適用した。試験施工、教育、災害対応への展開を通じ、地域建設会社における遠隔施工の実装条件を整理する。
○3次元データを活用したインフラ補修工の調査・出来高・出来形計測の高度化と省人化の推進
/DataLabs(株) 田尻大介
当社の3Dインフラ補修工検査システム「Hatsuly」がNETIS-VE評価へ昇格し、「活用促進技術」に選定された。本稿では、システムの概要・導入効果・昇格の意義に加え、「3D InfraLoop」構想についても紹介する。
■技術資料
○シールド切羽可視化技術
/鉄建建設(株) 加藤竜之信
泥土圧シールド工法では泥土の塑性流動性の管理が重要であるが、これまでリアルタイムでの確認は困難であった。そこで、超音波ソナーによる泥土の音速計測を実施し、粒径や添加材配合量が音速に与える影響を調査した。
■製品紹介
○建設作業員の命を守る腹起し用親綱支柱
/港製器工業(株) 甲野真也
当社は建設現場の墜落防止を目的に「Go-one」を開発した。仮設工業会初の単品承認を取得し、今後は現場での標準採用を目指している。

参考価格: 2,178円 定期購読(3ヶ月プラン)なら1冊:2,000円

建設機械と機械施工の専門誌

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建設機械施工

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建設機械施工

2026年06月24日発売

目次: 目次
特集:エネルギー、エネルギー施設

【巻頭言】
4:国際船舶の脱炭素の取り組みを例に
高橋 健二(一般財団法人 日本・海洋・航空技術研究所 海上技術安全研究所 海洋環境ディビジョン 九州研究施設)

【行政情報】
5:国土交通省における環境政策の取組み
国土交通省 総合政策局 環境政策課

13:港湾分野のカーボンニュートラル施策
清水 茂雄(国土交通省 港湾局 技術企画課 CNP推進室 総括課長)

【特集技術報文】
18:脱炭素社会実現に向けた関西電力の挑戦
坂本 匡嘉(関西電力株式会社 エネルギー環境企画室 エネルギー企画グループ)

24:複雑な海底地盤への挑戦-北九州響灘洋上ウインドファーム建設工事 風車基礎・海底工事
木村 敏則(五洋建設株式会社 土木部門 五洋・若築・鹿島共同企業体 マネジメント本部 プロジェクトグループ長)
平野 雄一(五洋建設株式会社 土木部門 五洋・若築・鹿島共同企業体 マネジメント本部 設計課長)
小田 克彦(五洋建設株式会社 土木部門 五洋・若築・鹿島共同企業体 JV所長)

29:20t級バッテリー式油圧ショベルの建設工事導入と運用評価-複数工事における稼働および充電特性の検証
田中 伸樹(鹿島建設株式会社 サステナブル社会推進部 開発技術グループ推進室 カーボンニュートラル室 課長)
古谷 猛(鹿島建設株式会社 サステナブル社会推進部 開発技術グループ推進室 カーボンニュートラル室 課長)
楢山 茂晴(鹿島建設株式会社 建築管理本部 建築設備JV推進部 工事長)

34:「創・蓄・省・賢(スマート)利用」による廃棄物エネルギーの地産地消向上と低炭素化の実現-エネルギーの地産地消プロジェクト
竹中 慎雄(前田建設工業株式会社 技術研究所 所長)

39:千手発電所更新工事における水車発電機取替および鉄管弁単管化の施工事例
東日本旅客鉄道株式会社 信濃川水力発電プロジェクト 設備新設ユニット エネルギープロジェクトグループ 主査
金澤 祐貴(東日本旅客鉄道株式会社 東京建設局 水力プロジェクト新設第二ユニット(千手・信濃川) 主任)
小菅 友嗣(東日本旅客鉄道株式会社 東京建設局 水力プロジェクト新設第二ユニット(千手土木工事) 技術監理)

45:再エネ利用拡大と災害対応力向上に向けた基地局電源設備の実証-エネルギー利用効率向上と災害対応力の強化
佐々木 健(株式会社 NTTドコモ ネットワーク企画部 アクセスデザイン担当 R&Nシステム設計班 スペシャリスト)
長尾 渡(株式会社 NTTドコモ ネットワーク企画部 アクセスデザイン担当 R&Nシステム設計班 スペシャリスト)
中村 清蔵(株式会社 NTTドコモ ネットワーク企画部 設備維持企画担当 エネルギー統括班 企画グループリーダー)

50:CO2吸収コンクリートの開発と普及展開-CO2SUICOMへのDAC(Direct Air Capture)技術導入に向けて
服部 護(鹿島建設株式会社 技術研究所 土木技術研究所 土木材料グループ 上席研究員)
榎本 卓朗(鹿島建設株式会社 技術研究所 土木技術研究所)

56:使用済みの作動油を再生する技術を開発
森 健介(日立建機株式会社 商品サービスビジネスユニット 再生推進部 リマニファクチャリング推進部 技師グループ)

63:エネルギー需給一体型管理システムの開発・実証-T-Green BEMS RE Optimizer
清水 博久(大成建設株式会社 クリーンエネルギー・環境技術開発推進センター ZEB・スマートコミュニティ室 次長)

連載・その他

【交流のひろば】
72:建設現場における「可動産」の可能性-牽引式オフグリッド型モバイルハウスの開発と適用事例
廣瀬 威敏(株式会社アクティオ・スマートインフラ推進部 次長)

【ずいそう】
75:旅のかたち
藤島 幸一(小島鉄工株式会社 専務)

【ずいそう】
77:垣吹きの趣味(キャンプ)
及川 拓(極東開発工業株式会社 特装車事業部 所長)

【総会報告】
79:寒流機エンジニアリングつくばテクノセンター見学会 報告
機械部会 建設工事用機械技術委員会

【CMI 報告】
83:環境配慮型コンクリート活用に関する取り組み
大槻 俊雄(一般社団法人日本建設機械施工協会 施工技術総合研究所 研究第一部 副主幹)
小野 寿一(一般社団法人日本建設機械施工協会 施工技術総合研究所 研究第一部 部長)

88:新工法紹介
機関誌編集委員会

89:新機種紹介
機関誌編集委員会

【統計】
90:令和8年度 公共事業関係予算
機関誌編集委員会

【統計】
99:建設工事受注額・建設機械受注額の推移
機関誌編集委員会

100:行事一覧 (2026年6月)

104:編集後記 (渋谷・額装的)

日本建設機械施工協会が発行する機関誌(学術・専門誌)

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  • 2026/04/23
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  • 2026/03/24
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  • 2026/02/26
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  • 2026/01/23
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  • 2025/12/24
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建築設備と配管工事

2026年07月05日発売

目次: ■特集:サーキュラーエコノミー①
○成長戦略としての資源循環経済の確立に向けた取り組みについて
/経済産業省
本稿では、本年4月に施行された、改正資源有効利用促進法を含む、我が国における資源循環経済政策の最新動向について紹介する。
○第五次循環型社会形成推進基本計画について
/環境省 環境再生・資源循環局
循環経済への移行は、気候変動、生物多様性の保全、環境汚染の防止等の環境面の課題と合わせて、地方創生や質の高い暮らしの実現、産業競争力の強化や経済安全保障といった社会課題の同時解決にも繋がるものであり、国家戦略として取り組むべき重要な政策課題である。
○循環型社会の実現に向けて
/(株)大林組 川端裕司
当社は事業を通じた循環型社会の実現に向け、建設物のライフサイクルでの3R (リデュース、リユース、リサイクル)を考慮した資材の循環利用や廃棄物の適正管理などを行っている。その取り組みを紹介する。
○サーキュラーエコノミーの取り組み
/清水建設(株) 名知洋子
当社の「SHIMZ Beyond Zero 2050」では、従来の廃棄物削減(出口側)に加え「入口側の循環利用率」を指標化し、設計調達段階から再利用資材を導入する。具体的な事例を通じ、廃棄物を価値ある資産へ変える革新的な循環モデルを紹介する。
○「建設副産物巡回回収システム」の構築と展開
/大成建設(株) 長谷川洋介
本稿では、物流効率化により水平リサイクルとCO2排出量削減を図るとともに、鉄道・船舶輸送による広域展開を通じて、建設業界全体のサーキュラーエコノミー実現に資する取り組みを紹介する。
○建設業でのサーキュラーエコノミー実現に向けて
/(株)竹中工務店 福井彰一・海野玄陽・高崎英人・岩崎真衣子
当社が取り組む建設業におけるサーキュラーエコノミー「サーキュラーデザインビル®」について、この取り組みで重要な「つくる・つかう・つなぐ」の三つの循環事例を紹介する。
○デジタル技術を活用した、建設廃プラの可視化・マテリアルリサイクルのプロセス確立
/高砂熱学工業(株) 古川潤・福田航
当社では、T-Base®を中核とするオフサイトプラットフォームを活用し、建設廃プラスチックの回収・材質判別、分別・計測、可視化、再資源化までを一貫して実施する循環スキームを構築した。資源循環の高度化と環境価値を紹介する。
○下水道分野における資源循環技術開発の紹介
/三機工業(株) 辻林良祐
リンは農業・工業に幅広く利用される重要な鉱物である。下水中にリンが豊富に含まれていることに着目し、当社は2000年初頭より、下水汚泥燃焼灰の肥料化に取り組んできた。これまでの当社の灰肥料化に向けた取り組みを紹介する。
■技術情報
○耐薬品性・耐熱性・施工性を両立する新たな厨房排水配管システム
/(株)クボタケミックス 青嶋直哉
厨房排水で課題だったHT管の溶剤劣化に対応し、PP製二層構造の新配管「HTPP」を開発。耐熱100℃、低熱伸縮、耐薬品性を実証し、ゴム輪接合で施工時間を高温排水用HT製品比同等以上、他社PP二層管比約38%短縮、SUS比CO2約80%低減。
○対話型AIによる効率的施設管理
/(株)NTTファシリティーズ 江藤久美子
/(株)NTTドコモ 山口大地
高度な操作スキルを要さず施設運営・維持管理におけるBIMデータを閲覧可能なWebビューアと、自然言語によるBIMの情報検索を実現する対話型AIエージェントを開発・連携し、その有用性を確認した。
○設備施工の現場で活躍の幅を広げる位置出し・計測技術
/(株)トプコンソキアポジショニングジャパン 重田由比
設備工事における計測・検査作業の属人化解消と標準化を目的に、ワンマン三次元計測が可能なレイアウトナビゲーターLN-1000iを紹介。計測作業の在り方を見直し、生産性向上と省力化を現場で支援する取り組みを示す。
○脱炭素時代へ向けた屋内50号エコジョーズへの挑戦
/(株)ノーリツ 川田紳太郎・山内康司
カーボンニュートラル社会へ向け、業界初の屋内設置50号高効率ガス給湯器を2026年9月に発売する。非住宅施設の省エネ基準対応とCO2・コスト削減を支援し、脱炭素化を加速する。
○設備エンジニアが拓くスマートビルの可能性
/SynapSpark(株) 後藤悠
本稿では、ビルOS 「synapsmart」を紹介し、データ統合と活用の重要性を示した。データを適切に出力できる設備システムの設計が今求められている。
○図面照合業務の抜本的効率化
/(株)TRIART 渡邊彩乃
建築設備業界の労働時間規制や技術者不足に対し、AI画像解析による図面比較システム 「MIIDEL」が業務を刷新する。ヒューマンエラーを防ぎ、技術者が本来の創造的業務に注力できる環境を紹介する。
○充電式既設配管ねじ切機
/アサダ(株) 中村俊昭
昨今、配管の老朽化が問題視されており、改修・補修の必要性が非常に高まっている。多くの配管は隠ぺい部や狭小部にあり、作業のしにくさが問題である。新製品である「スーパートロニック2000E-AMP」は問題を解決する大きな可能性を秘めている。

■竣工事例
○エア・ウォーター健都
/(株)竹中工務店 三木僚子・増田恭大
医療、福祉・介護、農業・食品分野における開発プロジェクトの拠点となるイノベーションオフィスを建設した。温熱環境のABW、生体情報を活用した空調協調制御、自然エネルギーの空調熱源利用に取り組み、環境価値の高い自社オフィスを目指した事例を紹介する。
○GLION ARENA KOBE
/(株)大林組 池田正人・下浦生也・西村晃
本施設は、神戸新港突堤に計画された1万人規模の多目的アリーナである。本稿では、メインアリーナの空調方式の他、アリーナ大空間を形成する建築・構造・設備計画の融合による合理化の特徴を紹介する。

■News & Products
○Le petit pouce ペットと暮らす 祇園守(ぎおんまもり)
/畑建築デザイン 畑由起子

参考価格: 2,178円

建築設備の設計・施工専門誌

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検査技術

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検査技術

2026年07月01日発売

目次: ■解説
○静電気発光
/(国研)産業技術総合研究所 寺崎正・菊永和也
我々はこれまでにない“静電気に作用して発光する機能材料”を発見した(本文6ページ(1)~(5))。電荷が発光に関与する既知発光物質を系統的に探索し、ある種のSrAl2O4:Eu2+ (機能性セラミック材料)が空気中のイオンや帯電粒子などの微弱な電気に反応して発光する静電気発光(SEL) 材料として機能することを世界で初めて見いだした。さらに、除電対策の効果をも可視化できることが分かった。本稿では、始動したばかりの新技術、静電気発光材料・センサ・センシング検査技術を紹介する。
○ナノカーボン熱発光デバイス開発と赤外分析応用
/慶應義塾大学 山田純平・牧英之
グラフェンおよび配向カーボンナノチューブを用いたナノカーボン熱光源の赤外発光特性について紹介する。また、グラフェン赤外光源を用いた回折限界を超える高空間分解赤外分析手法の開発事例を紹介する。
○ドローン計測による建物外壁のひび割れ自動検出技術の開発
/広島大学 三浦弘之
ドローンからの計測を前提としたRC造建物外壁におけるひび割れの自動検出技術を開発した。幅0.1mm程度のひび割れを検出するための計測条件およびスタッコ仕上げやタイル仕上げなど、起伏のある外壁材に適用可能な画像処理技術を提案し、実建物に対する適用性を検証した。
○異常検知モデルを用いたひび割れ自動抽出
/山口大学 藤田悠介・林知樹
コンクリートのひび割れ検出に、正常画像のみで学習する異常検知モデル5手法を適用して比較した。画素単位のアノテーションが不要にもかかわらず、Patch CoreはImage AUC 0.943、Pixel AUC 0.991を達成した。少量の正常画像でも安定して機能することを確認した。
■技術トピックス 
〔インフラ〕
○橋梁の維持管理のデジタル基盤
/立命館大学 井上和真
橋梁の3次元モデルとIoTセンシング情報を統合したインフラマネジメントのプラットフォームの一例を示し、中小橋梁で適用した結果、遠隔からの損傷把握と効率的な維持管理の方法を紹介する。
〔ロボット〕
○空圧推進式管内カメラによる長尺配管の目視点検
/白山工業(株) 木村直人・広瀬茂男
長尺かつ多屈曲の配管に適用可能な空圧推進式管内カメラ 「風神」を紹介する。送風により装置全体に推進力を与えて移動性と回収性を高める設計を提案し、模擬配管および実配管でその有効性を確認した。
〔橋梁〕
○AIを活用した損傷の進行評価方法の検討
/八千代エンジニヤリング(株) 塚崎翔太
画像AIとメッシュ単位の差分解析技術による橋梁の損傷進行評価手法として、損傷進行箇所の可視化や定量化、ドローン活用の有効性について検討した取り組みについて紹介する。
〔ドローン〕
○下水道などの狭小空間におけるドローン点検の最前線
/(株)Liberaware 向山卓弥
老朽化が進む下水道の維持管理は喫緊の課題であり、本稿では、埼玉県八潮市道路陥没事故調査でも活用された小型ドローンの技術と最新事例を紹介し、人が入らない 「No-Entry」 点検の有用性を解説する。
■連載
○振動診断基礎講座②
振動の基礎知識と振動センサ
/旭化成エンジニアリング(株)
振動診断の基礎として、振動の基本要素、主要パラメータの役割、振動センサの種類・構造および適切な取り付け方法と注意点を体系的に紹介する。
○音波のよもやま話 第74回
打診法、超音波法、コンクリート (1)
/(有)アイ・エス・エル 宇田川義夫
/島根大学 辻俊宏
打診法と超音波法の違い、市販探傷器で減衰材の検査要領、1950年代に作られたコンクリート製アーチ橋のボストンブリッジの音速と強度の実測データを紹介する。
■製品ガイド
○試験機

参考価格: 2,178円 定期購読(3ヶ月プラン)なら1冊:2,000円

試験・検査・評価・診断・寿命予測の専門誌

  • 2026/06/01
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現代化学

東京化学同人

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現代化学

2026年06月18日発売

目次: ≪特集≫
AIによる科学の再構築
ー 自然を学び,科学を生成する ー

【インタビュー 】
AIが変える科学のかたち
学習物理学,そして生成科学へ
橋本幸士

【解説】
AIが自然を記述する仕組み
機械学習は何をしているのか
黒木祐子

学習とエネルギー
統計力学で理解するAI
高邉賢史

拡散モデル
無秩序なノイズから秩序ある構造へ
岡野原大輔

AIは分子をどう「学ぶ」のか
原子を一つずつ置いて分子を描く
小谷岳生,田中 功

AIは世界を理解しているのか
学習と意味のあいだ
谷口忠大

コラム:探索空間をどう攻略するか ベイズ最適化による材料開発
辻 雄太

コラム:シミュレーション不要の水和自由エネルギー分布予測AI
吉留 崇

【私にとって科学とは】
わかるようになること
森田紘平

【連載】
現代の有機合成化学(4:光触媒・ラジカル反応)
大宮寛久

基準値をカガクする(4)
永井孝志

生体分子のための実用的電子状態計算ツール(4)
石川岳志

基礎からの錯体化学講義(7)
福田貴光

数理の目で見る地学の世界(16)
泉 賢太郎

in cephalo biologyの散歩道(19)
畠山哲央

時代のツールを活用した科学技術英語ライティング術(19)
中山裕木子

Café Chimique(88)
旦部幸博

大切なことは質問をやめないことだ!
有賀克彦

結晶美術館(163)
田中陵二

【セキララかがく】
白木賢太郎・ウチダヒロコ

【FLASH】
中村絢人・小林徹也 / 原渕 祐・前田 理 / 宮田彩名・古川修平 / 大場康弘・古賀俊貴

【論文ファイルから】
長田浩一

化学と科学技術の最新の知識と動向を紹介

  • 2026/05/20
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  • 2026/04/20
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  • 2026/03/18
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  • 2026/02/17
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  • 2026/01/19
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  • 2025/12/18
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固体物理

アグネ技術センター

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物理学と化学の学問的実験と理論を紹介

  • 2026/05/20
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  • 2026/04/20
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  • 2026/03/18
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昆虫と自然

ニュー・サイエンス社

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昆虫と自然

2026年06月22日発売

目次:
特 集・寄生蜂研究の現在(いま):多様性,分子,応用
Current research on parasitic wasps: Diversity, molecular aspects, and applications

◆総論:寄生蜂ことはじめ
 髙須賀 圭三
 General remarks: A primer on parasitoid wasps
 Keizo Takasuka

◆寄生蜂の多様性とその研究動向
 三田 敏治
 Parasitoid wasp diversity: recent advances
 Toshiharu Mita

◆寄生蜂による寄主操作の分子生物学
 上山 拓己・丹羽 隆介
 Molecular biology of host manipulation by parasitoid wasps
 Takumi Kamiyama, Ryusuke Niwa

◆寄生蜂致死因子をめぐるウイルスと昆虫の関係
 仲井 まどか
 Relationship between viruses and insects regarding parasitoid killing factors
 Madoka Nakai

◆持続可能な農業を支える害虫管理と寄生蜂の役割
 松尾 和典
 Pest management for sustainable agriculture and the role of parasitoids
 Kazunori Matsuo

○連載 未来の昆虫学者たち(16)
 早稲田大学高等学院 理科部生物班
 Entomologists of the future (16)
 Waseda University Senior High School Science Club Biology Group

○報文 露地ビワにおける果実の大きさを指標とした果樹カメムシ類の防除適期
 角田 ひかり・河名 利幸・久保 周子・大谷 徹
 Optimal timing for controlling fruit-piercing stink bugs in open-field loquat based on fruit size
 Hikari Tsunoda,Toshiyuki Kawana, Chikako Kubo, Toru Ohtani

○報文 群集のネスト構造に着目した指標種による生態系の状態の評価手法
 高川 晋一・中村 康弘・平井 規央
 Evaluation method for ecosystem condition using indicator species based on nestedness of communities
 Shinichi Takagawa, Yasuhiro Nakamura, Norio Hirai
○報文 巨大な獲物を捕食するヨコヅナサシガメ
 田口 正男
 Leafhopper turtles preying on huge prey
 Masao Taguchi

◎特集アドバイザー委員◎(五十音順)
荒谷邦雄(九州大学大学院比較社会文化研究院教授)
後藤慎介(大阪公立大学大学院理学研究科教授)
三枝豊平(九州大学名誉教授)
野村昌史(千葉大学大学院園芸学研究院教授)
平井規央(大阪公立大学大学院生命環境科学研究科教授)
矢田 脩(九州大学名誉教授/九州大学総合研究博物館)
吉富博之(愛媛大学農学部教授)

研究者,アマチュアによる昆虫愛好者のための老舗月刊誌

  • 2026/05/22
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  • 2026/04/22
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  • 2026/03/31
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  • 2026/03/21
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  • 2026/02/20
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  • 2026/01/23
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住まいとでんき

日本工業出版

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住まいとでんき

2026年07月05日発売

目次: ■特集:変わる住宅の設備・配線のない住宅
○リノベーションにおけるスマートホームの今後の展望
Open Smart UR
/都市再生機構 村川和隆
東洋大学情報連携学部と連携し、「HaaS」という新たな発想のもと、IoTやAI等の情報技術を活用した魅力的な生活環境「Open Smart UR」の実現に向けた取り組みを紹介する。
○もっとこの家が好きになるテクノロジー
HOMETACTが適える新しい住体験
/三菱地所レジデンス 定光俊英
「HOMETACT」は住まいの操作を変える。住まいの小さな摩擦を日々解きほぐしていく。遠隔確認と操作で外出時の不安をすぐ解消。音声・一括・自動操作で暮らしを滑らかに。鍵を気にせず暮らせる安心を日常に広げる。住まいに新しい安心と心地よさを生み出す。
○スマートホームはインフラになる
Matterがつなぐ住宅とエネルギーの新時代
/X-HEMISTRY 新貝文将
つながらないを解決する共通規格Matterがスマートホームの核となる。ブリッジで既存設備も接続可能に。市場連動型電気料金も標準化。住宅はエネルギーシステムのノードへ。生活インフラとしての新時代が始まる。
○いまさら聞けない、Bluetoothって何?
「配線のない住宅」を実現する、一番身近な無線通信
/ムセンコネクト 三浦淳
住宅業界で注目される「配線のない住宅」。その鍵を握るBluetoothの基礎から、最新規格「NLC」「Matter」までを解説。スマートロックや工具・資材の管理タグなど施工効率の向上と、住み手の変化に寄り添う「柔軟な住まい」の未来が期待される。
○スマート照明でさまざまな暮らしのシーンをアップデート
進化を続けるPhilips Hueの新製品
/Philips Hue(シグニファイジャパン)
スマート照明の草分け的存在として、スマートホーム市場を牽引してきたPhilips Hueは、2025年秋に新製品を発売。今後も続々と新たな製品の発売を予定している。Philips Hueが提案する、さまざまな生活シーンで暮らしをアップデートする製品の使用例を紹介。
■TOPICS
○住宅業界初、基礎コンクリート工事における強度をリアルタイムに可視化「SHセンサ型枠システム」の開発
DXの推進で、品質確保と業務効率化向上へ
/積水ハウス 堀一夫・萩原侑大・深井公
積水ハウスは、基礎工事の型枠に設置した温度センサで養生時のコンクリート温度を計測し、クラウド解析により強度をリアルタイム算出するSHセンサ型枠システムを開発。適正な脱枠判断により品質確保、業務効率化を実現する。
○見えない劣化を可視化する
多層壁対応型非破壊水分検査機の開発
/大和ハウス工業 大澤淳司
既存住宅の流通促進には壁内劣化の把握が不可欠だが、目視検査では限界がある。本稿では通気層を含む複層壁の含水状態を非破壊で可視化する水分検査機「壁スキャナ」を紹介し、経験に依らない客観的診断の実現可能性を示す。
○リフォーム用樹脂内窓の進化
驚きの薄さYKK AP『ウチリモ』
/YKK AP 石川南
築年数が古い木造住宅やマンションでは内窓を取り付けする寸法が足りず内窓の設置自体を断念するケースがある。こうした課題を解決するために進化をさせた新しい内窓「ウチリモ」を紹介する。
○2025年度「ハウス・オブ・ザ・イヤー2025」(第18回)決定・表彰式開催
/日本地域開発センター
2025年度「ハウス・オブ・ザ・イヤー」(第18回)が発表され、大賞4件、特別優秀賞86件、優秀賞63件、審査委員賞3件が決定した。歴史ある同賞の3つの評価の視点、大賞を受賞した作品、2026年5月7日に開催された表彰式の模様、審査委員講評概要などを紹介する。
○2025年度住宅リフォームに関する消費者・事業者実態調査
/住宅リフォーム推進協議会 國井清照
住宅リフォーム市場では消費者の「省エネ」への関心が年々高まっている。また、全世代においてSNS等を活用した情報の収集が定着している。費用においては、リフォーム予算を事前に詳細設定する層が増加していた。事業者側では売上規模が大きい企業ほどインスペクションや電子化、保証体制が充実していることがわかった。
○国が目指す「住まいのリテラシー」向上を支援する、新築・リフォーム・不動産トータル対応型の相談施設
『SEKISUIHEIM Sumai Design Lounge』をオープン
/セキスイハイム東北
セキスイハイム東北は、2026年5月より、新築・リフォーム・不動産トータル対応型の相談施設『SEKISUIHEIM Sumai Design Lounge(住まいデザインラウンジ)』の第一弾を青森・福島・秋田の3拠点でオープンした。概要や今後の展開を紹介する。
■Product Navi
○創造性豊かな次世代エクステリア空間を競うフォトコンテスト
「YKK APエクステリア スタイル大賞2026」開催
/YKK AP
YKK APのエクステリア商品を使用した設計・施工写真で創造性豊かな次世代のエクステリア空間を競うフォトコンテスト「YKK APエクステリア スタイル大賞2026」が開催中。2026年7月21日まで応募作品を募集している。概要や募集要項を紹介する。
■連載
○常識?非常識?学びのなんでも研究室 第135回
生成AIとお友達になろう!(Google NotebookLM)
/わらっく 室龍二
大量の資料や情報と格闘しているビジネスパーソンの読者に向けて、学習効率や情報処理のスピードを飛躍的に上げるツール「NotebookLM」をご紹介します。一言で言えば「手元にある資料を読み込ませるだけで、自分専用の賢いAIアシスタントになってくれる夢のようなノート」です。
○社会包摂とデザイン 第66回
チョクビと神の手
/九州大学 尾方義人
美容医療分野で増加する「直美」と呼ばれる医師のキャリアパスと、高度外科医療の分野で「神の手」と呼ばれる外科医を例に、ルッキズムとヒロイズムの構造を掘り下げます。注目すべきは「誰がどのように評価を設計し、その仕組みは誰を取り残しているのか」という点です。
○介護が理由で仕事を「辞めない」「辞めさせない」! 第14回
仕事と介護の両立のための究極の武器
/バリオン 金沢善智
ショートステイは、仕事と介護の両立のための最も重要なサービスです。短期間、施設で介護が受けられ、介護疲れを癒したい時や、急な出張にも対応できます。単調になりやすいご本人の生活への刺激や、施設入所の準備にも有効です。介護休業時に、ぜひ、見学してください。
○子育て真っ最中!団塊Jr.の住まい考 第234回
しっかりしてください。
/藤原千秋
人の親になって二十余年が経過する筆者。ある日ふと思い出した、「親」として「大人」として腹が決まる契機になったある友人からの一言を振り返り、社会や家庭を劇場に擬え、我が身の来し方を思う。
○郊外住宅団地便り 第1回
「郊外住宅団地」って?
/つなぐ暮らしの設計室 石塚禎幸
今号より郊外住宅団地の現状・課題・未来についてお伝えします。高齢化や交通問題などネガティブ面が話題になることが多いですが、長く生活が営まれてきた郊外住宅団地は沢山の魅力を持つまちでもあります。第1回目は概観と抱える課題についてです。

参考価格: 1,518円 定期購読(6ヶ月プラン)なら1冊:1,500円

安全・安心の電化住宅情報誌

  • 2026/06/05
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食品と開発

インフォーママーケッツジャパン

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食品と開発

2026年07月01日発売

目次: 【FOODWATCHER】高齢化社会を乗り切るセルフケア対策・アンチエイジング

特集 /食によるアンチエイジング研究の進展
◆食によるアンチエイジング研究/清水 孝彦(順天堂大学大学院医学研究科)
◆食によるエクソソームを介したアンチエイジング/片倉 喜範(九州大学大学院農学研究院)
◆植物性発酵食品の老化抑制とQOL改善作用/東 直樹・篠田 粧子(都立大学名誉教授/教授)、安達 輝生、中西 雅寛(㈱日本自然発酵)
◆オーランチオキトリウム由来ペンタデカン酸による新たなアンチエイジングアプローチ/石川 英明(㈱シー・アクト)

【市場動向】
◆美肌・アンチエイジング食品素材の市場動向 ~細胞レベルからの機能性研究が進む~
◆抗メタボ・ダイエット素材の市場動向 GLP-1分泌促進機能を持つ素材への関心高まる
◆食品の特性、流通形態等に応じたLL化に役立つ製剤が焦点に 日持向上剤・保存料、品質保持製剤

【支援技術】
◆SDGsで見直し進む食品産業の水処理技術
 アイエンス、エイブル、エンバイロ・ビジョン、クラレ、ケイエルプラント、ヘリオス、日本環境科学研究所
◆食品製造現場における熱中症対策 ~HACCP・各種衛生管理条件に対応~
 サーモポート、ワコウ、大河原塗装工業

【連載 ヒトと組織のマネジメントから考える食品工場の衛生管理】
◆(第3回)食品衛生に必要な「清潔」はどうしたら実現できるか?
 ~食品製造現場で必須の「ライン洗浄」を考える~/田中 晃(SOCSマネジメントシステムズ㈱)

【特別レポート】
◆日本のハラル認証食品と認証商品の市場動向/佐久間 朋宏((一社)ハラル・ジャパン協会)

【素材レポート】
◆腸を起点に広がる多機能野菜としての食用ウチワサボテン ―機能性と食品素材としての実装戦略―/山口 響生(㈱BIOSIS Lab.)
◆発酵フラボノイド素材 RenoSorb(TM)シリーズ/嘉島 康二(㈱ピー・エイ・アイ・ジャパン)、許宸(Hughes Biotechnology Co., Ltd.)
◆フォンテラの乳素材レポート(全2回) ≪第1回≫ウェイトマネジメント市場における乳たんぱくの再定義/深江 拓朗、三浦 真衣(フォンテラジャパン㈱)

【機能性食品開発のための知財戦略(79)】
◆食品用途発明の最新報告〈2026年4月16日-5月特許公報発行/公開分〉
 今号注目の機能性 エクソソームやその制御に関する用途発明/春名 真徳(弁理士法人ナビジョン国際特許事務所)

【機能性表示食品の発売動向を追う(129)】
◆機能性表示食品の届出・受理の現状

【クローズアップ】
≪行政≫
・酢酸カリウムを新規指定へ ―成分規格は「酢酸カリウム」と「酢酸カリウム液」で設定/消費者庁
・酵素届出リストを年内にWEBで公開へ ―酵素生産菌の学名や由来などを可視化/消費者庁
・植物由来「非医薬品」リストを大幅見直し ―各品目に学名を追加、名称の統一、分割なども実施/厚生労働省
≪調査≫
・2024年惣菜市場規模、11兆円を突破 ―市場規模は過去最高を記録、値上げの影響も/(一社)日本惣菜協会調べ

【GNGグローバルニューストピックス】
・欧州のプラントベース市場、代替肉は全体の4%にとどまる
・フィリピン発「ウベ」、次の抹茶ブーム候補として注目拡大
・GLP-1利用拡大で乳製品開発に変化、“少量高栄養”設計が加速
・欧州食品市場、健康・高たんぱく質・手軽さが主要トレンドに
・プラントベース食品市場、栄養価と「おいしさ」の両立が成長の鍵に
・Vitafoods Europe 2026、機能性食品・飲料分野で「高栄養密度」と個別化が主要テーマに
・プラントベース乳製品、代替肉より堅調成長「日常性」と味改善が差に
・カッテージチーズ再成長、「高たんぱく質・SNS映え」で若年層需要を獲得
・ヘルシーエイジング市場で注目される10の成分、予防・機能性ニーズが拡大
・培養肉業界、生き残る企業は誰か市場縮小の中で戦略転換進む
・「GEO」とは?AI検索時代の新たな情報最適化戦略
・Hershey社、AI活用でマーケティングと意思決定を高度化
・グミから炭酸粒、チョコスティックまでサプリ・機能性食品で「摂取体験」競争が加速
・研究、バイオマーカー活用型パーソナライズサプリ市場拡大を示唆
・Haribo社、「グミ中心戦略」でグローバル成長を加速
・EU「Breakfast Directive」改正、食品メーカーに表示・配合見直しを要求
・Nutri-Score改訂でNOVA分類との整合性向上―「超加工食品」議論に影響も”

【その他】
・新製品紹介
・業界商品動向
・Keep up with Overseas Trends!
・国内文献速報
・特許速報

定期購読(1年プラン)なら1冊:2,750円

付加価値商品、高品質食品開発のための情報が満載です。

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新 解体/建設リサイクル

2026年07月01日発売

目次: 特集1 アスベスト、LiB、労働安全etc.
危険と危険物への対応

安全リスク増と、元請案件増加への対応●(一社)東京建物解体協会 会長 藤井誠氏
アスベスト分析案件が増加傾向● (株)大場組
危険物の施設搬入の徹底防止と展開検査● (株)クマクラ
8m3コンテナ1台当たり2個のLiB混入● (株)河正
圧縮機入れ替え、展開検査で危険物対応● カワサキ商会グループ
25年度は都議会に5項目の要望書を提出●(一社)東京建物解体協会
一貫体制で資源循環支える● サンエイ(株)
新事務所完成で研修機能強化● 沖縄県医療廃棄物協同組合
PFAS処理でも県内の受け皿に● 琉球セメント(株)
災害協定締結で地域防災に貢献● (株)沖広産業
RPA導入で定型業務を自動化● (株)森岡産業
再資源化製品の品質向上を推進● (株)久和建創


特集2 解体・建廃
業界と企業の直近事業展望

プラントリニューアルや処分場整備へ● (株)苫小牧清掃社
新潟市内で創立30周年記念式典を開催●(一社)新潟県解体工事業協会
協会員数を増やして組織体制を強化●(協)長野県解体工事業協会理事長 寺島琢也氏
創立60周年式典を開催、建リが主力事業● (株)日榮
管理・実施工担う解体業界と人の成長●(一社)栃木県解体工事業協会相談役 奥田美弘氏
2026年度経営指針発表会を開催● B-NET GROUP
外国人材や制度対応を共有●(公社)全解工連九州・沖縄ブロック
災害時の解体・処理連携を強化● 滋賀県近江市/(一社)滋賀循環協/(一社)滋賀解体協
法令遵守の徹底へ結束強化を●(一社)三重県解体工事業協会
広域連携強化へ方針示す●(一社)岡山県解体工事業協会
業界価値向上に向けて一丸を●(一社)奈良県解体工事業協会
高度な技術と適正施工で地域に貢献を●(一社)長崎県解体工事業協会


トップインタビュー

再生石膏の高度利用図る
●石膏再生協同組合 理事長代行 藤中秀基氏


SERIES [連載]


解体・建リデータブック
解体工事業者数が7万超に● 国土交通省

現場発! 解体&建リコンプライアンス
処理法改正と太陽光パネルR法

お訪ねします解体現場
S造の構造材や各物品をリユース解体● 北関東環境開発(株)

アスベスト! 調査・除去の適正対策
オーストラリア国家戦略会議参加報告 その2● 藤林秀樹

デモリションリポート
解体工事一元化プラットフォームの提言● 杉田竜司

タイムリートピック
技術と組織改革で飛躍●(株)オクダ

21世紀の先端施工
無線重機で耐火物解体に特化● 山成建設(株)

最先端 要素技術
リチウム電池火災の被害拡大防止● (株)Honjo state

識者・実務者に聞く! 解体事業ビジョン
1台の機種を長く大切に使っていく時代●(株)東京熔接 代表取締役 小倉彩氏

識者・実務者に聞く! 建廃事業ビジョン
再生石膏粉の需要増への対応に臨む● 中央環境開発㈱ 取締役統括工場長 太田裕一郎氏

建設資源― 市況キャッチ●再生砕石など骨材類は横ばい

解体・建設・副産物 環境レシピ
《使用済みリチウムイオン電池》排出の現状● 菅井弘


COLUMN [コラム]


巻頭言●解体工事でリユース事業の視点

木材情報●“選ばれる産業”でいられるか、岐路に立つ木材リサイクル業者

循環経済と建設副産物●外国人採用、ナフサ、災害など多様な論点 ● 各団体の総会ピックアップ

解体・建廃ひそひそ話

編集手帳●従来の延長線と異なる次代の事業作り


NEWS & OTHER [ニュース・その他]


トピックス

●(公社)全解工連

●(株)アイデックス

●(一社)福島県解体工事業協会

●福岡県北九州市

(一社)鹿児島県産業資源循環協会鹿児島支部/鹿児島市産業廃棄物協議会会

●荒井商事(株)

列島ニュースダイジェスト

品目別建設副産物流通チェック2026年4~5月

テクノロジーニュース

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広告索引+奥付

定期購読(1年プラン)なら1冊:2,017円

建物を解体、廃棄物を資源化・リサイクル、土地を浄化し、新たなエコ施工で建設する。

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  • 2026/01/01
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  • 2025/11/01
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  • 2025/09/01
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  • 2025/07/01
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森林科学

日本森林学会

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森林科学

2026年06月15日発売

目次: 森林科学 No.107

表紙写真: 日本初の地上11階建て高層純木造耐火建築物「Port Plus」(神奈川県横浜市)

表紙イラスト:赤谷加奈(いきものパレット)

特集 建てものと森林

巻頭言 なぜ今「木で建てる」のか?─建てものにおける木材利用の動向─ 1 長坂 健司
まちともりを繋ぐ物差し─環境 / 経済評価─ 3 森井 拓哉
地域材を有効活用した公共施設の建設─川下自治体において安定的に地域材を調達するには─ 7
渡辺 景己
我が国の歴史的建造物の木材はどこからどのように? 11 松本 武 
森林とつながるオフサイト建築の現在と未来─持続可能な木造住宅生産と災害レジリエンスの向上─ 15
長坂 俊成
地中に森をつくる 19 沼田 淳紀
「建てものと森林」をさらに学ぶ5つのキーワード 24 長坂 健司

シリーズ 林業遺産紀行 大型木製水車駆動帯鋸製材装置一式 25 深町 加津枝
シリーズ 現場の要請を受けての研究 グラップル操縦者の労働負荷を可視化する 29 小澤 雅之

コラム 職場紹介
北から 「緑の地球」を次世代へ―国際緑化推進センター(JIFPRO)35年のあゆみ― 32 仲摩 栄一郎

コラム 森の休憩室Ⅱ 樹とともに ヤシに登る 33 二階堂 太郎

ブックス 38
学会記事 42
編集後記

参考価格: 1,100円 定期購読(1年プラン)なら1冊:849円

森林について一歩ふみこんで知りたいあなたへ

  • 2026/02/15
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  • 2025/10/15
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  • 2025/06/15
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  • 2025/02/15
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  • 2024/10/15
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  • 2024/06/15
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設備と管理

オーム社

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設備と管理

2026年06月11日発売

目次: ■特集
・建築物環境衛生管理における
 デジタル技術の活用と課題
 金 勲(芝浦工業大学),鍵 直樹,海塩 渉(東京科学大学),中野 淳太(法政大学),下ノ薗 慧(国立保健医療科学院)
 デジタル技術の発展と人手不足などの課題から,建築物衛生法や建築物環境衛生管理において,デジタル技術を活用した効率化が求められている.ここでは,空調および空気環境を中心に,小型センサーやBEMSなどのデジタル技術を用いた建築物環境衛生管理・運用の検討や課題について述べる.


■解説
・中小ビルのBCP
 富士山噴火降灰災害への備え
 清宮 仁(株式会社昌平不動産総合研究所)
 今後起こり得る富士山噴火において,火山灰の降灰災害が危惧されている.ここでは,降灰災害による被害や影響について解説するとともに,中小ビルのBCPにおいて検討すべき対策を具体的に紹介する.


■ライセンス
・ビル管理試験直前対策
 3号連続90問ミニテスト/レベル1
 2026年度の建築物環境衛生管理技術者試験は10月4日(日)に実施される.ここから最後の追込みと総仕上げに取りかかる時期に,ミニテストを3号連続で掲載する.

・2026年上期公表 二級ボイラー技士 試験問題と解答・解説
(公財)安全衛生技術試験協会が2026年上期(4月1日)に公表した二級ボイラー技士試験(2025年7月から12月実施問題の一部,40問)に解答例を試みた.

・ビル管試験合格へのワンポイント講座/13.給水および排水の管理その4【衛生器具】


■ニュースラインナップ
・AI使用時に発生した事故や損害での法的責任について解説
 ―AI利活用における民事責任の解釈適用に関する手引き―
・ビルメンテナンス情報年鑑2026を公開
・廃棄物処理法とPCB特措法を改正へ


・フォトギャラリー
 OIMACHI TRACKS


■連載
・事例に学ぶ設備お悩み相談室/141.サーバー室パッケージ型空調機の運用改善
・のぞき窓を閉めないで/あー,声が出ない!
・自家用電気設備 マンガでわかる実務入門
 第2章 自家用高圧受電設備のしくみ 2-5 自家用高圧受電設備の主回路結線と機能
・マンションを100年持たせる再生シナリオ(実践編)/107.段階的に耐震性を高める判断
・現場ではたらくビル管INTERVIEW/178.細田 敬祐さん(NTT東日本関東病院/日本メックス株式会社)
・けろさんの設備探訪記/58.展示を支える
・めざまし(Wake-up call)コラム/43.ベテラン登山者の発想
・おとうふマンション管理士の体当たり!マンション管理/23.目論見書を作ろう ~管理適正化への具体的提案~

参考価格: 1,980円

ビル・工場の設備を管理するエンジニアとマネージャのための専門誌

  • 2026/05/11
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  • 2026/04/11
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  • 2026/03/11
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  • 2026/02/10
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  • 2026/01/09
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  • 2025/12/11
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塑性と加工

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機械・冶金両技術者の緊密な協力の場とした

  • 2026/06/01
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  • 2026/05/01
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  • 2026/04/01
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  • 2026/03/05
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  • 2026/01/30
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  • 2026/01/06
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組織科学

白桃書房

組織科学

2026年06月24日発売

目次: Vol.59 No.4
2026

《社会科学の総合理論雑誌》

組織科学
【編集】――組織学会

特集
価値評価研究の現在地

現代の知が結集する社会科学の総合理論雑誌

  • 2026/03/27
    発売号

  • 2025/12/25
    発売号

  • 2025/09/26
    発売号

  • 2025/06/25
    発売号

  • 2025/03/25
    発売号

  • 2024/12/25
    発売号

創 省 蓄エネルギー時報

エネルギージャーナル社

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創 省 蓄エネルギー時報

2026年07月01日発売

目次: ◇特集:拡大する再生エネPPA
 ①ETS導入とGHGプロトコル改訂で変わる戦略
 ②東ガス、JFEエンジ、九州電が独自方式で顧客拡大
 ③東急パワーサプライの冨山晶大執行役員に聞く
〇特別レポート 政府、洋上風力の入札ルール改訂版
〇深層を聞く JERA Nex bp Japanの山田正人CEO(上)
〇足元からeco!
〇一考/ 再考
〇再エネ海外動向
〇新着情報ファイル

新エネルギーに関する動向を一早くウオッチ・解説・論評する新しい媒体

  • 2026/06/15
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  • 2026/06/01
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  • 2026/05/15
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  • 2026/04/15
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  • 2026/03/15
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地球温暖化

日報ビジネス

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地球温暖化

2026年05月20日発売

目次: [特集]

選ばれているCO2削減手法


〈イントロダクション〉
脱炭素化はエネルギー削減対策の一環

〈事例〉
ユカワ化工油(株)、加藤軽金属工業(株)、大阪中央ダイカスト(株)、吉田染工/貴志川工業(株)


〈資料〉
J-クレジット制度 方法論一覧


スペシャルインタビュー

水災害リスクを下げる流域治水

岐阜大学 環境社会共生体研究センター センター長/教授 原田 守啓氏


連載

小西雅子インタビューシリーズ
paint a future~持続可能な未来をつくる主役たち

第30回(前編)酪農学園大学/北海道自然電力(株)


気候変動に具体的な対策を

第6回 地域から始まるエネルギー自立
CO-Innovation University 共創学部 教授 豊田 陽介氏


天気のしくみと異常気象

第10回 スーパー台風と気候変動
気象庁 気象研究所 応用気象研究部 室長 川瀬 宏明氏


資料

2026年度 省庁の地球温暖化関連の主な予算


告知

2026NEW環境展/地球温暖化防止展 出展者情報


連載

選択―100%再エネ
第13回 島根県 益田市


ゴミック「廃貴物」特別編


地域発!Challenge脱炭素~全国自治体2050ゼロ
千葉県鎌ケ谷市


脱炭素技術の種
seeds.8 不透明だった都市域のメタン排出源を特定


中小企業!! 七転八起
第78回 ファイバーシーディーエム(株)


木質バイオマスの利活用はどうあるべきか
第71回 日本におけるバイオマス熱利用の可能性
-ESCOへの期待と成立要件


小水力の現場から
File79 岸良発電所


地中熱97
エコルとごし


全国!脱炭素プレイヤーズ
第13回 EMIELD(株)


シリーズ激動中国 パリ協定後の気候変動政策
その52 第15次5カ年計画と生態環境法典の誕生


最新!ドイツ温暖化対策事情
第89回 戦術的な計画と調和を図った実行でエネルギー転換へ


イクレイ通信
Vol.28 不安定な国際情勢下におけるレジリエントな都市


全国自治体カーボンニュートラル速報


DATEデータ
鉱物性燃料の輸入動向


話題

望ましい営農型太陽光発電の考え方


クローズアップ

業界統一のCFP製品別算定ルールを策定/プラスチック容器包装リサイクル推進協議会

里山資源の活用で脱炭素化と地域活性を/(一社)里山資源エネルギー研究所



とぴっく

パタゴニア日本支社
(一社)日本産業機械工業会
(公社)2025年日本国際博覧会協会
ELJソーラーコーポレーション(株)/新刊紹介
フラッシュニュース Global&Government
フラッシュニュース Corporate Release
INFORMATION PLAZAバックナンバー
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編集後記
4コマ漫画「ななこのちょっとした挑戦!」
広告索引・奥付

地球を守る人々のライフスタイル&ビジネスマガジン

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超音波テクノ

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超音波テクノ

2026年06月01日発売

目次: ■特集:音波を利用した海洋計測-海面から海底下までの可視化技術-①
■海面の計測
○潮位調査
/日本工営都市空間㈱ 近藤泰徳
本稿では、潮位調査について、海で活用されている四つの方法および取得データ活用にあたっての留意点等を紹介する。
○波浪の調査(海面を下から)
㈱ソニック 三井正雄
本稿では、日本沿岸域における定常波浪観測の主力機器である超音波波高計について、その開発・改良の背景と歴史、環境変化の影響に伴う要求、対象を確実に検出するための主要な機能、および最近の観測結果等について紹介する。
■海中の計測
○流況調査における超音波計測機器について
/㈱東京久栄 森重輝政
本稿では、海洋での流況調査において、超音波技術を使った計測機器としてADCP(音響ドップラー流速計)に着目し、その測定原理の概要や測器の変遷、調査事例を紹介する。
■海底の計測:水深調査(測量)
○測深のむかしといま
/オーシャンエンジニアリング㈱ 栗原則男
測深は、水面下の直視できない海底、水底の水深を位置と同時に測る技術である。音響測深に至るまでは、測定と記録を手作業で行ってきた。超音波を応用した音響測深機の開発により点から断面さらに面的な調査が実施されてきている。膨大なデータとなるデジタル化の調査手法に際してもデータの真偽を知識と経験に基づいて判断し、解析することが重要である。
○海底の計測:水深調査(測量)
/三洋テクノマリン㈱ 畑裕一朗
本稿では、海洋調査で用いられるサイドスキャンソナーの概要について、最新機種の動向を加えて説明するとともに、実際の調査手法や事業例について紹介する。
■海底下の計測
○海底下の音響探査
/川崎地質㈱ 向山建二郎
海底下の地層構造は直接観察することが難しく、音波を利用した音響探査が重要な役割を担っている。本稿では、海底下探査の基本原理、周波数と探査深度の関係、代表的な探査手法について概説し、海洋計測における役割を紹介する。
■各論
○浅海域地盤構造の可視化を目的とした3D-UHRS調査
/川崎地質㈱ 多良賢二
沿岸域浅部地盤の可視化を目的として、小型船舶運用型の超高分解能三次元音波探査(3D- UHRS)を開発し、実海域調査を実施した。取得したデータの処理および三次元可視化結果から、本手法が浅海域における地質構造把握に有効であることを示した。
○洋上風力発電における基礎調査
/コスモ海洋㈱ 清水雅史
本稿では、洋上風力発電の導入に不可欠な海底調査の重要性と、サイドスキャンソナーおよびマルチビーム測深器による海底の「質」と「形」の把握が、計画・設計・施工の安全性向上に寄与することを述べ、若手社員の調査経験を紹介する。
○洋上風力地盤調査における高分解能3次元音波探査
/総合地質調査㈱ 村上文敏・熊谷直音
本稿では、水中スピーカーを音源とする高分解能3次元音波探査の概要と調査事例を紹介する。本技術は、洋上風力地盤調査における地盤構造3次元可視化の効率化と低コスト化を実現する。
○洋上から海底下に圧入した二酸化炭素のモニタリング
/大日本ダイヤコンサルタント㈱ 浅川真也
本稿では、国内におけるCCSモニタリング規定の動向を紹介するとともに、環境省の委託業務において、浮体式洋上圧入CCSへの適用を目指し開発を進めているモニタリング技術の概要と、有用性について紹介する。
○マルチビームソナーによる海底粗さの再現性の検証と粗度係数の評価
/㈱ハイドロシステム開発 大川創
本稿では、海底の形状を3次元化する音響測器マルチビームソナー(MBES)による実海域における実験の解説、それによって明らかになった粗度計測においての有用性と今後の展望について紹介する。
○港湾工事を “見える化” する
/コスモ海洋㈱ 甲斐哲也
サイドスキャンソナー(EdgeTech 4200MP)は、左右に発射した超音波の反射強度を画像化することで、海底地形や構造物を広範囲に把握できる。本装置は潜水を伴わず詳細な状況確認が可能で、魚礁設置状況、地形変化、堆積物分布の評価に有効である。短時間で広域調査が行えるため、従来手法では困難であった海底環境の把握に寄与し、港湾構造物点検や環境モニタリングなど多分野での活用が期待される。
○高分解能音響カメラによる水中可視化技術
/㈱東陽テクニカ 小林拓未
水中環境における可視化は、濁度や照度の影響により光学カメラでは十分な観測が困難な場合が多い。本稿では、音響レンズを用いた高分解能音響イメージングソナー ARISを紹介する。装置の動作原理と技術的特長を解説するとともに、インフラ点検、生物調査、水中施工、防衛分野などにおける応用事例について紹介する。
○水中音響計測のための海洋観測プラットフォーム設計
/nihoʼohe(同) 楠本仁麦
本稿では、水中音響観測における自律型海洋観測プラットフォームの設計要件について整理し、波力推進型ASVであるWave Gliderの低雑音設計の特徴を紹介する。推進方式、二体分離構造、センサ配置および曳航方式の観点から音響観測に適した設計思想を示し、実際の観測例を通してその有効性を紹介する。
○「IEEE Milestone」認定の魚群探知機
/古野電気㈱ 藤井武司
本稿では、「IEEE Milestone」認定の魚群探知機の開発経緯について紹介する。
○干渉音場と微小気泡による細胞の非接触培養の試み
/東京農工大学 野口彩子・桝田晃司
/(国研)国立成育医療研究センター 宮本義孝
/帝京大学 鈴木亮
細胞由来の人工血管作製においては、流路内壁への細胞捕捉とその後の培養を効率的に行う技術が求められている。そこで本研究では、微小気泡と超音波を用いた細胞動態制御技術に着目し、干渉音場および位相スイープを用いた細胞捕捉とin situ培養の結果について紹介する。
○深層学習による単細胞超音波画像の超解像化
/大阪大学 藤原夏実・宇野みどり・荻博次
超音波による細胞観察は非侵襲であるが分解能が低いため普及していない。本稿では、超音波吸収スペクトル画像の周波数特性を利用した深層学習により、細胞超音波画像の超解像化技術を開発したことについて紹介する。
○進行超音波中における気泡振動の数値解析
/関西大学 園山陸・山本健
数値シミュレーションを用いて、超音波キャビテーション気泡のペア気泡を対象に気泡サイズの差と気泡間距離が超音波中の気泡振動に及ぼす影響を調べ、共振周波数差と相互作用が振動安定性を決める要因であることを示した。
○超音波モータ用2軸制御コントローラの開発と特長
/㈱Piezo Sonic 多田興平・福田隆治・花見明弘
本稿では、昨年販売を開始した超音波モータ用2軸位置制御コントローラ「PSMC-RP1」について紹介する。超音波モータ固有の挙動を考慮した制御機能をパッケージ化することで、複雑な制御設計や通信実装を意識することなく位置決め用途での評価・活用を可能とする。本製品により、超音波モータは「特殊なモータ」から「誰もが試せるモータ」へと進化し、研究機関・産業分野における新たな応用展開の基盤となることを目指す。

参考価格: 4,268円 定期購読(6ヶ月プラン)なら1冊:3,667円

超音波の総合技術誌

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電気設備の保守管理。電験・管理士受験指導

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室内、構内電気工事全般、現場実務の専門誌

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日経ESG

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日経ESG

2026年06月08日発売

目次: ▲2026年7月号 no.325 6月8日発行


■News

●資源循環 ファミマ、中古品回収で集客増狙う ブックオフと協業し資源循環網を構築(004p)
●脱炭素 藻類由来のバイオ燃料、復権へ布石 ユーグレナが運輸の脱炭素で攻勢(006p)
●ESG経営 安全保障とAIが持続可能性を後押し国連グローバル ・ コンパクト初代事務局長に聞く(008p)
●物流改革 花王など9社が配送危機に一手 法改正で物流効率化へ呉越同舟(010p)
●ESG規制 企業の負担軽減も、要求は厳しくEU、サステナビリティ開示基準の改訂案を公表(011p)
●脱炭素政策 GX市場拡大へ新制度 補助金の要件に脱炭素製品の調達実績(012p)
●脱炭素 太陽光パネル価格、底を打つ 中国政府が過剰な価格競争を抑制(014p)


■企業の競争力は何で決まるのか サステナビリティ経営の曲がり角

●AIサステナビリティ開示7つ(016p)


■Cover Story 「自然」 市場で競争を制する

● 「自然」 市場で競争を制する 世界はネイチャーポジティブへ(020p)
●小売りから半導体までTNFD開示で先行 「自然」 を価値に、8つのポイント(022p)
●NPIトップが語るネイチャーポジティブ経営の本質/マルコ ・ ランベルティーニ氏 ネイチャーポジティブ ・ イニシアティブ(NPI)主宰 「自然は収益に直結する」 (025p)
●キリンや王子、 「自然の状態」 指標を検証 先端技術投入、事業への影響探る(028p)
●MS&ADやみずほが 「ランドスケープ ・ アプローチ」 地域と協働、クレジットも視野に(030p)
●ネイチャーテックと自然の評価手法を解説 広がる 「自然の見える化」 技術(032p)


■ESG経営フォーラムから

●(043p)


■Leaders

●Leaders(044p)
●小池 昌洋 氏 東京海上ホールディングス 取締役社長 グループ CEO保険の枠を超えて安心安全を設計(046p)
●大矢 光雄 氏 東レ 代表取締役社長 CEO 2050年へ経営資源をフル活用(050p)
●深澤 裕紀 氏 大成建設 専務執行役員 サステナビリティ総本部長 GREEN×EXPO 2027担当新研究所で脱炭素型への転換を推進(054p)
●太田 光治 氏 千代田化工建設 代表取締役社長 自己変革を推進し持続的成長へ(056p)
●松井 実 氏 TOTO 執行役員 レストルーム事業 衛陶生産本部 本部長 TOTOサニテクノ 代表取締役社長衛生陶器の生産でCO2排出を削減(058p)
●小川 宣子 氏 日本航空 執行役員 調達本部長 総務本部 副本部長 サステナビリティ推進委員会委員長異業種連携で国産SAF実装を加速(060p)
●春田 基樹 氏 船井総研ホールディングス 取締役執行役員 マネジメント本部本部長100億円企業への道筋を支援する(062p)
●南崎 康夫 氏 森永乳業 常務執行役員マーケティング本部長 兼事業マーケティング部長 「もったいない」 から顧客価値を創出(064p)
●田中 信二 氏 UACJ 代表取締役 社長執行役員EV、半導体、航空機、全てに付加価値(066p)
●畑本 二美 氏 雪印メグミルク 常務執行役員 自然循環の精神で食の持続を図る(068p)
●高原 豪久 氏 ユニ ・ チャーム 代表取締役 社長執行役員AIとサーキュラーエコノミーに注力(070p)
●中村 徳晴 氏 リコーリース 代表取締役社長執行役員成長に向け適正分配で人とITに投資(072p)
●応用地質 災害発生時の企業活動を止めない(074p)
●敷島ファーム 生命科学で和牛生産の未来を開く(076p)
●日本マクドナルド 人権方針の改定で磨く企業の責任(078p)
●ファミリーマート 「涙目シール」 で食品ロスを削減(080p)
●マフテック 「熱」 の課題解決で成長戦略を描く(082p)


■ヨーロッパESG最前線

●再エネは経済安全保障の要に 中東危機を契機にEUが電化を加速(088p)


■変化の時代に挑む 「守り」 と 「攻め」 の人権対応

●人権課題解決型ビジネスの可能性 製品開発や雇用、人権を競争力に(090p)


■ヒトが企業の未来を創る人的資本経営のキホン

●失敗しない文化変革 感情 ・ 協働 ・ 継続の壁を乗り越えよ(092p)


■GXで広がる機会とリスク

●官民投資ロードマップに見る重点政策 地熱の技術開発に1100億円超(094p)


■学び直し講座 「コーポレートガバナンス」

●取締役会の責務とは何か 改訂CGコードが示す取締役会改革(096p)

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日経Robotics

2026年06月10日発売

目次: ▲2026年7月号 no.132 6月10日発行


■Cool Topic フィジカルAI 日本の処方箋

●フィジカルAI 日本の処方箋 国を挙げて議論渦巻く、今何に取り組むべきか(003p)
●日本のフィジカルAI 9の誤解(022p)
●日本のスタートアップエコシステムは 巨額資金必要のフィジカルAIを支えきれるのか(026p)


■Robotics法律相談室

●サプライチェーン全体のセキュリティ対策の底上げを 目指すSCS評価制度とはどのようなものか(043p)


■AI最前線

●画像生成モデルが汎用視覚モデルへ(044p)


■Sexy Technology

●理研が高効率の強化学習技術、Sim-to-real想定 既存手法で解けない難問にも有効(046p)


■Global Watch

●1個500米ドルの小さなモーター制御機器 手術支援ロボットへの搭載で実績を積む(052p)
●韓国の放送業界で広がるAI活用 SBSはOpen AIと選挙特番で協業(055p)

参考価格: 5,100円 定期購読(1年プラン)なら1冊:4,150円

技術と知の融合で新産業を切り開くロボット技術の専門誌

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日経エレクトロニクス

2026年06月20日発売

目次: ▲2026年7月号 no.1289 6月20日発行


■Breakthrough 特集1 全固体電池 酸化物系の逆襲

●全固体電池 酸化物系の逆襲
●EV向け全固体電池の 「量産」 続々 トヨタは優位を保てるか
●ついにデンドライトを制圧か 金属リチウム負極で数千回にメド
●固体電解質、酸化物系が硫化物系超えか 材料コストも電解液並み


■Breakthrough 特集2 フィジカルAI 正念場の 「日の丸ロボット」

●フィジカルAI 正念場の 「日の丸ロボット」
●フィジカルAIで工場に自動化の地殻変動 日本に米中と異なる3つの勝ち筋
●オープン化で自前主義から脱却するファナック 産業用以外でも人型ロボットは静観
●人型ロボットは工場から飛び出しオフィスへ 「人が多い領域」 の自動化を目指す安川電機
●人型ロボで中国が圧倒的に先行 日本はコア部品の技術で巻き返しへ


■Hot News

●デンソー、ローム買収案を撤回 林社長 「別の形での協業に手応え」 デンソーがロームに一部出資する現在の協業関係を深化
●ローム社長 「想定より時間必要」 東芝 ・ 三菱電機とのパワー半導体統合交渉買収撤回のデンソーとはアナログ半導体を中心に関係深化へ
●ソニーGとTSMCが半導体で提携 CMOSイメージセンサーで合弁設立へIDMモデル転換、開発と製造を共同で
●NSKとNTN、27年に統合へ ベアリングで世界最大級に対中国とフィジカルAI見据える
●レゾナックなどがシリコンバレーに開発拠点 半導体12社が集結、後工程開発を6倍速くビックテックの半導体開発に伴走、事実上の標準化狙う
●日産自動車が全固体電池にドライ電極 28年度量産は 「数百台以下」 から先行するテスラと違いを打ち出す
●トヨタ 「世界最高水準」 VLM外販 ウーブン豊田大輔氏 「AIが街を理解」 ウーブン ・ シティとの相乗効果を狙う
●イラン発攻撃ドローンの脅威を排除 1桁低い40万円台の格安迎撃ドローン 防衛事業に参入したテラドローンがウクライナ企業と共同開発


■Emerging Tech

●光電融合 光電融合で大手ファウンドリーが激突 次世代材料でTSMCに挑む大手3社
●自動車 BYDが最安EVにLiDAR搭載 ファーウェイが自動運転レベル3で攻勢2026年北京モーターショー報告
●インタビュー ジヤトコCTO 「HEVの調停に価値」 一丁目一番地は事業のピボットジヤトコ執行職CTO 大曽根 竜也氏


■不撓不屈 諦めたらそこで試合終了 純国産量子コンピューターの開発ストーリー

●要件定義なし ・ 人材不足の量子クラウド開発 突破口を開いた公開1カ月前の合宿


■Product′s Trends

●TDK、小型 ・ 高効率の基板型AC-DC電源 FA機器やロボット向け ほか

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日経ものづくり

2026年07月01日発売

目次: ▲2026年7月号 no.862 7月1日発行


■特集1 AI ・ ロボット 実装フェーズへ

●AI ・ ロボット 実装フェーズへ HANNOVER MESSEに見る世界最新動向(035p)
●フィジカルAIの急速進化で 人型ロボットは導入段階に(036p)
●ハンド以外の主要駆動部を網羅 部品供給と工場導入の好循環築くドイツSchaeffler(040p)
●既に3万台の製造に人型ロボ活用 第4段階に入った工場の自動化 ドイツBMW(044p)
●AIは作業支援から自律制御へ 未知の状況にも柔軟に対応 ドイツSiemens(046p)
●官民一体でデジタル主権に注力 1万基のGPUが描くドイツの 「6G」 (049p)
●ゴールは 「自律的な工場」 フィジカルAI実現へデータを集約Microsoftコーポレート ・ バイス ・ プレジデント Dayan Rodriguez氏(051p)
●AWS、製造業向けAIエージェント 個別生産 ・ 工程変更へ柔軟に対応(055p)
●AIで実現する 「究極の柔軟性」 ここまできた自律型工場Siemensデジタルインダストリーズ部門CTO兼オートメーション事業担当COO Rainer Brehm氏(057p)
● 「脱ハード」 を宣言 プロセス産業向けSDAを披露Schneider Electric産業オートメーション担当エグゼクティブ ・ バイスプレジデント Gwenaelle Huet氏(060p)
●鍵は 「ソフト定義とAI」 にあり 初出展で工作機械の存在感をアピールDMG森精機取締役グローバルコーポレートコミュニケーション&グローバルHR管掌 Irene Bader氏(064p)


■挑戦者

●ジヤトコ執行職CTO 大曽根竜也 HEV狙い事業転換 二輪車や風車も(004p)


■ニュースの深層

●トヨタ、3列シートEV 「レクサス TZ」 ボディーの随所に静音化設計(013p)
●ソニー系の6代目首掛けエアコン ペルチェ2個を精密制御で冷却体験進化(017p)
● 「ちょっとした数式が競争原理を変える」 フィジカルAI、アルゴリズムの力で勝負長 隆之氏 理化学研究所革新知能統合研究センターロボットラーニングチームチームディレクター(020p)
●三井化学 「造って見せて感性に訴える」 新潟で自動車向け開発を加速(023p)


■レポート

●防衛や原子力など強く 「過去最高」 重工3社決算、中東の影響は様子見(028p)
●トヨタ、次世代EVの開発中止 次世代電池やギガキャスト開発は継続(030p)
●NSKとNTN、27年に経営統合へ 対中国とフィジカルAI見据え開発力強化(031p)


■事故は語る

●旅客機とヘリがワシントンDCで空中衝突 あまりに近かった航空路の交差(067p)


■純国産量子コンピューター開発物語 特別連載

●むちゃぶり量子クラウド開発 人材不足も合宿で突破口開く(074p)


■世界最大の樹脂展示会 「K2025」 短期連載

●デジタル技術デジタルがプラスチック成形を革新 リサイクル促進やプロセス監視に一役(087p)


■PICK UP

●住友ゴムと富士通、AIでタイヤの構造解析時間を9割減 ほか(094p)


■サプライチェーン新常識

●取引材料になった半導体王国 日本は賢く立ち回るべし(097p)


■トヨタ流人づくり 実践編 あなたの悩みに答えます

●トヨタの社長に育てるには(100p)


■EDITORS’ ROOM

●読者から/編集部から/おすすめの1冊/次号予告(104p)

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