発売日(2012年01月01日)

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月刊おりがみ
438号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
特集「節分・バレンタインデー」  これまで節分といえば「豆まき」でしたが、大阪を中心とした風習が今や全国的なイベントとなりつつある、節...

月刊おりがみ

438号

目次: 特集「節分・バレンタインデー」 

これまで節分といえば「豆まき」でしたが、大阪を中心とした風習が今や全国的なイベントとなりつつある、節分の恵方巻き。折り紙にも新風ということで、今月の特集に恵方巻きが仲間入りです。
 おや、どういう事情でしょうか、苦手なはずのヒイラギとメカゴの上で、お酒好きの鬼が「丸かぶり」をしています。これは貴重な映像です。「そんなに俺たちを嫌わなくても…」といったところでしょうか。彼にも幸せが訪れますように。

①枡・土戸英二
2011年の第5回北陸折紙コンベンションで前川 淳さんに教わった「サカナのマス」からインスピレーションを得てできました。発想としては15号(絶版)掲載の田中具子さんの作品と共通しています。折り線をつけてまとめるやり方は「おりがみニュース25号」(絶版)掲載の木下一郎さんの作品の影響を受けています。先人に感謝の作品です。

②浅皿・遠藤和邦
やさしい器の多くは、捻ねじり折りから始めると簡単にできます。周囲の辺と底の位置で変化し、とめの折りを工夫するといろいろとできるようです。皆さんも工夫して、新しい器を考えてください。

③鬼・笠原邦彦
鬼は私の好きなテーマです。そのため何回か工夫したものはどれも会心作のつもりです。今回採用していただいたものは、とくに気に入り。「こぶとり爺さん」の話の映像でも、大いに活躍してもらったものです。

④恵方巻き・松野幸彦
のり、ごはん、具の3色を折り出さなければならないので、筒状ののりに、ごはんと具をさしこんでみました。具の大きさ、色はお好みで。

⑤ハート合わせケース・川手章子
熊坂 浩さんの「ハートの指輪」の折り方と途中まで似ている作品です。ハートとハートが「こんにちは」と合わさるケースです。中には心がポッとあたたまるものを入れてみたいと思いました。

⑥ハートの封筒・松野幸彦
少々強引ながら、紙の表裏でハートの形に見せる方法をとっています。

⑦ちょうちょう、ちょうの名札・高木智
名札に名前を書くと教室が一気になごむので、折り紙教室で最初に折ることが多かったようです。用紙を2枚使う「複合折り紙」のやさしい作例です(編)。

⑧でんわ・高木智
昔懐かしい黒電話。鶴の基本形から、本体、ダイヤル、受話器が無理なく折り出されています。複雑になりそうな対象を単純にこなした好例でしょう(編)。

⑨☆どこからでもクリップカードケース・白井和子
合計5か所クリップとして、かつ、カードケースとして使えます。びっくりするほど簡単に折れます。21cm角で折るとカードサイズです。

~☆おってあそぼう~Talking Lips(おしゃべりクチビル)・李英順
この作品は、1995年に韓国折紙協会の季刊34号で発表された世界中で人気の作品です(編)。

⑩水仙の花・川手章子
中心を立てて立体化するところがポイントです。あとのまとめ方はスルリッとできあがり、清々しいスイセンの花のようだと思いました。花ってやっぱりいいなあと思います。折り図にしたがってていねいに折ってみてくださいね。

⑪ペンギンのピックケース・藤本祐子
ピックケース、つまり楊枝入れですが…。かわいさNo.1の皇帝ペンギンの雛の形になりました。足がうまく折り出せたと思います。ポケットにピックやメモを入れて、心をこめて机の上に立たせてあげてくださいね。

⑫☆お守り袋・山梨明子
折り紙の裏にお願いごとを書いて折り鶴を折り、お守り袋の中に入れてみるのもいいですよ。オリガミ様がお守りくださるかも。干支やおめでたい柄のシールなどを貼ると、お年玉袋としても使えますよ。その場合は18センチ角以上の紙がいいようです。

ミニ知識
●節分……節分とは季節の分かれ目のことでもともとは立春、立夏、立秋、立冬の各前日で年4回ありましたが、立春が正月と同じように年のはじめと考えられたため重視されるようになり、節分が立春の前日のことだけを指すようになりました。冬の陰気をはらう行事で、疫病、災害を象徴するものが鬼です。奈良時代に中国から宮中に伝わった行事では、桃の木で作った弓や葦の矢で鬼を追い払っていました。現在のように炒った豆をまくようになったのは南北朝時代からで、江戸時代になると民衆に浸透していきました。

●枡……液体や穀物などの分量を計る容器。木製や金属製があり、形は四角形や円筒形のものがあります。日本で主流になったのは四角形の木製のもので、政治、農業、商業など人々の生活の中で利用されてきました。古いものでは8世紀の奈良時代のものも出土しています。枡は「増す」の語呂合わせで、幸せが増す、ますますめでたい、などとして縁起物としても用いられます。節分の豆を枡に入れるのは、豆を計量するという意味合いのほか縁起物として意味も込められています。

●鬼……鬼門と呼ばれる丑寅の方角(北東)に住んでいるとされるので、ウシのようなツノとトラのようなキバを持ち、トラ皮のパンツをはいていると考えられています。

●恵方巻き……由来ははっきりとわかっていませんが、関西地方の一部地域から広まった節分の風習です。節分の日に恵方を向いて、太巻き寿司を丸かじりすると、その一年を無病息災で過ごせるとするものです。恵方とはよい方角で、年神がいるとされる方角です。太巻きの具はきゅうり、でんぶ、かんぴょうなど七福神にあやかって7種とされることが多いそうです。食べ終わるまで何もしゃべらないことが決まりです。

●バレンタインデー……2月14日。もともとローマの女性の守り神ユノー(ジュノー)の祝日で、ルペリカーリアという男女を結び付ける祭りのころでした。キリスト教徒がキリスト教の聖人バレンタインの殉教日に結び付け布教し、バレンタインデーを定着させたと考えられています。日本ではこの日はチョコレートを贈る日とされ、近年では和菓子屋も煎餅屋もこぞってバレンタイン用菓子を発売しています。バレンタインにチョコレートを贈ろうという販売促進のための宣伝をもっともはやく日本で行ったのは、神戸モロゾフ製菓(現在のモロゾフ)とされ、1936年2月、東京で発行されていた英字新聞の中に広告が掲載されました。

●低炭素杯2012……2012年2月18日(土)と19日(日)、催し物場の東京ビッグサイトで行われます。二酸化炭素排出を減らして低炭素な社会を作るために、学校、家庭、有志、企業などさまざまな団体が全国各地で行っている地球温暖化防止のための地域活動を報告し、学びあう場です。低炭素杯2012実行委員会が主催し、環境省が出場団体の中からとくに優れた活動に対し、グランプリと準グランプリを授与する予定です。

●スイセンプロジェクト……山梨県北杜市にある園芸施設八ヶ岳倶楽部を経営する園芸家の柳生真吾さんの呼び掛けで、2011年3月の東日本大震災で大きな被害を受けた土地を、寒い冬にも気高く美しい花を香り高く咲かせるスイセンの花でいっぱいにしようとする取り組みです。球根の提供を募り、2011年9月から10月にかけて賛同するボランティアにより各地にスイセンの球根が植えられました。スイセンには1万以上の品種があります。原産地はヨーロッパで、中国名の水仙は、水辺に咲く花の姿に仙境(仙人の住む土地)のイメージを重ねて名付けられたと考えられています。

【ミニ知識参考図書】
世界大百科事典(平凡社)、年中行事事典(三省堂)、江戸の庶民生活、行事事典(東京堂出版)、中世の祝祭(原書房)、和のしきたり(日本文芸社)、年中行事を体験する(中央公論新社)、全国年中行事事典(東京堂書店)、まつり伝承論(大名堂)、朝日新聞(朝日新聞社)、花おりおり(朝日新聞社)、日本の風習(青春出版社)

新連載【新・福祉と折り紙】
折り紙を教え、教わるとき、伝わるのは 折り方 だけではありません。折り紙教室には、折る技術を超えた心の交流があります。2001年~2003年に本誌で連載された「福祉と折り紙」では、さまざまな障壁(バリアー)を乗り越えて折り紙を楽しむ教室を紹介し、大きな反響を呼びました。今月号からの新連載は、その続編として、テーマをバリアフリーに限定せず、 折り紙の持つチカラ を大きくとらえ、考えていこうと思います。

折り紙サークル「折り紙夢工房」主宰で、日本折紙協会武南支部の支部長として300人の支部員をかかえて精力的に折り紙普及活動をされている金杉登喜子さんは、知的障害者授産施設や刑務所で折り紙の指導をされています。今月号と来月号の2回にわたってお話いただきます。今月号では知的障害者授産施設での折り紙指導の経験のお話です。

「どんな作品にも心からのメッセージ」 金杉登喜子(埼玉県)

「知的障害者授産施設つどい」との出会い
 今から14年も前、大雪の成人の日、川口市立グリーンセンターでの「新春を飾る折り紙展」の会場でのことでした。会場には折り紙夢工房の会員が一年間で制作した作品を展示していました。約60km離れた、群馬県との県境の神川町にある知的障害者授産施設「つどい」のMさんが、新聞で折り紙展のことを知って、仲間たちとバス2台で来てくれました。一行は知的障害者の施設で学んでいる方たちで、思い思いに作品に語りかけ、笑顔があふれて手をつないだり仲間の車椅子を押したりでとてもにぎやかな様子でした。動く折り紙には特に興味を持ち、折り紙の体験教室では見事な作品を折りあげる人もいました。そして帰り支度で集合する時間になりましたが、Mさんが作品の前に座り込み動かなくなってしまったのです。見かねて施設の先生に尋ねましたら、「折り紙を折りたいと動かないんです」と言われ、私はとっさに「雪も降ってきたから早く帰らないとね。ボランティアで行ってあげるから」と話しかけると、Mさんは、スーッと立ち上がり出口の方に急ぎ駆け出して行きました。「神川町は遠いですよ」という先生に、私は「皆さんが(ここに)来たんでしょ。私だって行けますよ!」と大声で返事をしました。その一週間後には、折り紙教室の依頼を受けました。

知的障害者との折り紙教室
初日、「 来てくれてありがとう」の連発で迎えられ、心打たれました。教室には40人ほどの施設の仲間が笑顔で待っていました。さっそく教室の始まりです。紙には縦と横の繊維の流れがあることを教えて、折りやすい方で折るときれいに折れることを覚えてもらい、折り始めました。「角と角を合わせましょう」「はーい」と返事があってから角が揃うまでかなりの時間が経ちました。私は腹を決めました、この教室は折り紙を楽しむことを一番の目的にしようと!

「つどい」の仲間たちの成長
それから2年の間に基本形をマスターし、少しずつ作品を制作できるようになったので、折り紙夢工房の作品展に参加することを目標としてみんなで頑張ろうと約束しました。みんなで一つの作品を制作することにして、各自自分のできることをするようにしました。Aさんはひと折りだけの専門家、Bさんは押さえるだけの仕事、Cさんは仕上げる人、Dさんは掛け声だけの人、Eさんは糊付け専門…など全員が参加して、「集い共同作業所」のエンピツ文字とデジタル折りで制作しました。作品ができあがるまで2年間かかりました。苦しい時もありみんなで励まし合いながらの作品です。そして、いよいよ作品展示の時がやって来ました。小川町の埼玉県立伝統工芸会館に飾り付けの担当仲間が施設から7人参加し、自分たちの作品をいとおしそうに飾り付け、大満足な顔で感謝の言葉を何度も何度も言ってくれました。

折り紙夢工房作品展の展示の教訓
埼玉伝統工芸会館での特別展は初めてで、期間が45日という長丁場の大がかりな作品展でした。夏休み中だったのでご家族連れの方が多く来場され、「好評ですよ」と会場の方にも喜んでいただき私達もホッとしました。その中で「つどい」の作品も輝いておりました。仲間たちの喜びは感動そのものでした。この後の作品展でも、「つどい」の皆さんの作品にはリピーターの来場者があるほどに成長していました。
最初の展示の4年後、また伝統工芸会館からの依頼で作品展を開催しました。その時の出来事は、私たちにとって教訓となりました。ある日、会場に外国人を連れたオリガミアンと称した方たちが大勢でおみえになり、展示の表示や作品の内容について館長を呼び出し、他のお客様がいる中で大声で抗議をしていったというのです。穏やかだった会場に急に吹き荒れた嵐のようだったと聞き、胸が痛みました。出典表記についての不備があったことは、指導にあたった私に大きな責任があります。ただ折り紙を愛する大人として、抗議の仕方やものの言いようはもっと他にあったと思うのです。その後、「つどい」の仲間たちからの出品はなくなり、2000年からの付き合いで育った皆さんの心の傷は深く、いまだにいやされていません。ただMさんだけは形を見ただけで制作できる天才的な人でしたから、折り紙の制作を続けており、自分で制作した作品を自分の家の近くの工場や学校へ持って行くそうです。学校では作品をケースに入れて展示してくれるそうです。Mさんにとっては展示する喜びが生きがいになっているのです。学校の皆さんに感謝しています。

どんな作品にも心からのメッセージあり
知的障害で天才的な才能を持つMさん親子の作品への想いは、とても強いものがあります。作品展に来た時の様子にこんなことがありました。会場の中央にMさんの作品が展示されていました。親子は会場に入るなり自分の作品の前に立ち止まり、40分ほど身動きもせずにじっと見つめていたとのこと、当番で現場にいた会員はこの様子を作品の陰から静かに見守っていたそうです。この話を聞いた時、私は親子の気持ちが手に取るようにわかり、その会員には見守ってくれたと感謝の気持ちでいっぱいでした。素晴らしい会員に囲まれて私は幸せ者です。この天才Mさんはほかの人とは違い、あまり話しません。初めから折り線のきれいな作品を制作できましたが、自分以外の人の作品には興味を示さず無関心でした。私と出会ってから5年ほどたったころから、隣の人が困っていると手伝えるようになり、私のよい助っ人になりました。7年目ごろからはほかの人の作品も折ってあげられるようになりました。「つどい祭り」には折り紙教室の先生として皆さんから頼りにされる成長ぶりです。10年以上経った今、折り紙が毎日の生活の一部になり、生きがいになっているようです。
またいつの日か声がかかったら「つどい」のみんなで楽しい折り紙を制作したいと思っています。私は、たとえきれいに折れなくても、心を込めて折った楽しい作品であふれる「折り紙夢工房」を育てていきたいと思っています。どんな作品にも心からのメッセージがあるのですから。

<読者の広場>
●福島県の小学校で折り紙ボランティア
中島 進(日本折紙協会理事・埼玉県)
2011年10月18日(火)、私は、福島県本宮市にある岩根小学校で、ボランティアで折り紙を教えてきました。私の神楽坂教室の生徒さんが、この学校関係者と親しく、教室の皆さんで元気づけのために折り紙作品を一箱送ったところ大変喜んでくれたことがきっかけです。それ以来、直接小学校で教えたくなり実現いたしました。この地は、海から遠く、津波の直接的な被害はなかったのですが、地震の揺れはひどく、近くの3階建ての中学校は倒壊したそうです。この学校では、今まで一度も折り紙の授業を受けたことがなく、皆さん、斎藤静夫先生の「うごく魚」と、私の「サンタツリー」を楽しんでくれました。また、今後も訪れて励ましたいと思っています。

●平和を祈って折り鶴を折ろう
藤本祐子さん(東京都)
2011年11月11日、ちょうど家にいましたので、11時11分を一人で迎えました。大きい白い鶴を11cm角の紙で、小さい鶴を3cm角の紙で計11羽折り、つなげて飾りにしてみました。亡くなった方たちへの鎮魂をこめて大きな鶴は白い紙で、来年がいい年になりますように願いをこめて小さい鶴は虹色に折りました。今年は11という数にこだわって、一人静かに迎えた日でしたが、これからもおりがみの日はやってきます。
元気でこの日をむかえ、楽しく折り紙活動が続けられますように、毎年何か一つでも折り紙を折る日にできたらと思います。会員の私たちが周りによびかけ、広げ、やがては日本中で世界中で11.11は折り紙を折る日になったら素敵ですね!

●11月11日「おりがみの日」の折り鶴
浦本法子さん(東京都)
子育て中のお母様方に折り紙をお伝えする機会をいただき、435号の藤本祐子さん提案の“平和を祈って折り鶴を折ろう”の呼びかけをして教室を終えました。後日、代表の黒部さんから写真とお手紙を郵送していただき、大変うれしく思いました。技量も伝え方もまだまだ未熟者の私ですが、日本の伝統文化である折り紙を伝えていけたらいいなと思いました。なお私は午後11:11に11羽折りました。11cm、ではなく15cm角…。
その他、親しい友人からも、折ったよ!いろんな人に伝えたよ、と言ってもらいました。

【435号へのお便り】
5、6年前に支部の作品展を見学、折り紙作品の奥深さに感動いたしました。これがきっかけで、高齢になった今、恥じらいながらお仲間に入れていただき、老人クラブの集いなどでも折って楽しんでおります。435号のクイズの締め切り日が早いのでとまどいましたが、知人から日付は間違いと聞き挑戦しました。友人たちは433号のパンダがかわいいというので、今挑戦中です。満月の夜にポンポコポンのタヌキの腹鼓を苦心しながら折ってみました。かわいいです。435号と436号、今から挑戦します。兵庫県 笠井八重野さん

「新・福祉と折り紙」がよかったです。喘息で外で遊ぶことが苦手の自分は、紙を切って「つる」をいっぱい折って時間を過ごしていました。折り紙が人の心を開いていく力があるのに驚いています。いつか子どもたちと一緒に折ることができるようになりたいと思いました。
三重県 三浦京枝さん

「爪掛けポックリ」に子どものころを思い出しました。実家の家紋がカタバミだったので折ってみました。両親を思い出して…。
石川県 菊地紀子さん

「折紙シンポジウムのレポート」を読んで、加瀬三郎先生がお元気の頃、一度だけ参加したときのことをなつかしく思い出しました。我が家の孫が大きくなったので、今は他人様のお孫さんに喜ばれるものを折っています。
千葉県 森隆子さん

<みんなの作品展>
長崎大学教育学部 サイエンスワールド 2011
ワークショップ 『「ORIGAMI」で遊んでみよう!』開催
宮本眞理子(長崎県)
2011年10月10日(月/祝)、長崎大学教育学部恒例のサイエンスワールドに森下浩史教授の計らいで『「ORIGAMI」で遊んでみよう!』と題して、ワークショップを開催しました。先生は「感性」を養うのに折り紙が大変役に立つとお考えで、TVの開催告知でも「今年の目玉は折り紙!」と力を入れて宣伝してくださいました。当日は2か所の教室で、1つは「おりがみ迷路」と「巨大龍」の展示、広いほうの教室には「おりがみ展」と「わくわくおりがみ教室」、広い廊下では、約14mの長さの紙を使っての巨大龍作り「でっかい折り紙でドラゴンを折ろう」と、簡単な折り紙の「おりがみチャレンジコーナー」も設けました。「おりがみ展」は巨大恐竜からミニチュア作品、ウェディングブーケ、秘伝千羽鶴折形、ユニット、季節の折り紙や額物などあらゆるジャンルの作品展示、そして、さまざまな折り紙に関する書籍も展示しました。「わくわくおりがみ教室」も大学生の皆さんにすべて担当してもらいました。お陰でサイエンスワールド参加者の方々は楽しく折り紙体験ができていたようです。森下先生はじめ大学の皆さん、そして、お手伝いに来てくださった皆様方のお陰で、多くの内容を盛り込んだワークショップができました。
この場をお借りして心からお礼を申し上げます。なお巨大龍作りやおりがみ展の様子はユーチューブorigamingoにアップしています。ぜひ、ご覧ください。

幻想的に浮き出された大鶴
伊藤晴美(福岡県)
2011年11月12日(土)・13日(日)、福岡県大牟田市三池の普光寺において「竹灯籠一万本の夕べ~龍神伝説 三池光竹」が開催され、このイベントの中で7月に大牟田市民の皆さんが作成しメッセージを書いた大鶴を含めた三羽の大鶴が竹灯籠の優しい灯りの中で幻想的に浮き出されました。
一番大きな鶴は、被災者を励ます思いをこめて、東日本の方角に向けて設置しました。東日本大震災の被災地の方々に心からのお見舞いの気持ちを込めて、折り紙でエールを送ろうという企画が実現し、地域のボランティアと一緒に設営しました。

<ワールド・オリガミ・レポート>
モンゴル折り紙センター10周年記念行事に招待されて
日本折紙協会理事長 大橋晧也
2011年10月22日(土)から29日(土)まで、私たち(熊田勝保さん、鶴島賦子さん、鯉淵博子さん、酒井美紀さん・優気君親子と私大橋)の6人が、ウランバートル市教育局40周年・モンゴル折り紙センター10周年記念の祝賀と記念行事に参加するため、モンゴルに行って参りました。メーンの記念行事は、モンゴル国立現代美術ギャラリーのイベント会場の3階で行われた、幼稚園、養護学校、小学校、少年院などの19の団体が参加して開かれた折り紙作品展でした。各団体が競って会場の壁面や台上に折り紙作品を飾り、中には共同制作の大作もあり、見応えのある見事な会場構成でした。
 26日(水)の開会式にはモンゴルの駐在日本大使、清水武則氏、バヤンズルフ区役所教育課課長のオトゴンジャルガル氏、バヤンズルフ地区第55学校校長のツォグゾルマー氏、日本・モンゴル友好協会副会長ゾリグド氏、主催者モンゴル折り紙センター長のラグチャースレン氏、そして熊田さん立会いのもとテープカット。続いて子どもたちのモンゴルの踊り、紙で作った衣装をつけたファッションショーなど多彩。報道機関の取材も多く、晴れやかな幕開けとなりました。会期中は、鶴島さんや鯉淵さんも参加して、折り紙講習会を行いました。小学生の優気君も大活躍し、大盛況でした。
 28日(金)の閉会式には展示作品の優秀な団体に、今後益々の発展を祈り日本折紙協会から賞状と記念品を贈りました。また、閉会式の最後にモンゴル国政府・教育文化科学省から、熊田さんのご功績をたたえ、同氏に勲章が贈られました。熊田さんは10年以上も前から毎年モンゴルを訪ね、折り紙の指導や折り紙の本の提供など、個人のレベルでモンゴルの折り紙教育の普及に尽力されてきた方です。日本折紙協会が行っている折紙シンポジウムにも2004年(岐阜開催)以来、毎回数人のモンゴルの折り紙仲間が参加されてきたのも、熊田さんの支えがあってこそだったのです。改めてここで熊田さんに感謝したいと思います。
 もう一つ、大切な報告を申し添えます。開会式の前々日の24日(月)、私共6名が日本大使を表敬訪問した折、モンゴル折り紙センター10周年記念展の話をし、その開会式へのご参列をお願いしましたところ、日程を調べ、すぐ参列を承諾されました。そして、2012年は日本とモンゴルの外交関係樹立40周年の記念すべき年に当たるので、日本とモンゴルの折り紙作品を展示し、記念展覧会を開催しようと大使から申し出がありました。もちろんまだ具体的なことは未定ですが、必ずや実現することと思います。そのときは日本折紙協会の会員の皆さんにもぜひご協力をお願いいたします。

「和紙の里めぐり」(新連載)東山紙《岩手県一関市東山町》
2011年にユネスコの世界遺産に登録された中世平泉文化を支えたともいわれる紙郷です。

<気候・風土>
 雪は降っても30cmほどですが、寒さは厳しく、紙を漉く冬の朝は零下10度まで下がります。北上川の支流に流れ込む山谷川の清流の水を使って、純楮の未晒しの素朴な紙が漉かれています。中尊寺のある平泉の東方にそびえる束稲山の麓にある紙郷です。東山紙は「ひがしやまがみ」とも呼ばれ、この束稲山一帯が東山と呼ばれていたことに由来します。また、この一帯が京都の東山に似ているからという説もあるそうです。その名前から東山紙の発祥と考えられている地に、紙生里という集落があります。残念ながらこの集落での紙漉きは途絶えましたが、その近くの長坂という地で東山紙の紙漉きの伝統が今も受け継がれています。

<紙の歴史>
東山紙は平安末期に東北に黄金時代を築いた平泉の文化を支えたという伝説や、鎌倉勢に滅ぼされた奥州藤原氏の落人が住みつき、生活用品として作り始めたという伝説などが残っています。実際に文献に現れるのは江戸時代になってからのことで、正保2(1645)年に二名の漉き人のことが記録され、その後、伊達藩(現在の仙台を中心とする地域)の保護を受け発展し、162人の紙漉きがいたとされています。江戸時代末期から明治時代にかけてが最盛期で、おもに障子紙や傘紙を漉いていました。昭和30年代になって、懸垂式短網抄紙機が発明されると、機械による製造が難しいと考えられていた楮紙も漉けるようになりました。そのため、障子紙の需要を値段の安い機械漉きの紙に奪われて手漉き和紙職人が少なくなりました。

<製法(材料、技術)>
現在この紙郷で紙漉きを続ける4戸のうちのひとつ、東山製紙では、原料に自家栽培の楮を使っています。楮の刈り取り時期は通常は初冬ですが、寒冷地のため年が明けて春先の少し暖かくなった時期に刈り取ります。それを農作業の空いた時間に黒皮を剥いで乾燥させておき、その年の冬に使います。ネリにトロロアオイを用い、流し漉きで漉きます。寒い土地ではトロロアオイの働きがよく、沈み固まりやすい紙料液の繊維を分散させるので、やわらかな風合いの紙を漉くことができます。楮の色を残した素朴でたくましい紙で、カスと呼ばれる楮の黒皮が入った紙も漉かれています。近代和紙のもっとも標準的な大きさの二尺をおもに作っていて、5匁の紙を基本に、10匁の2枚重ね(2枚起こし)、15匁の3枚重ね(3枚起こし)、20 匁の4 枚重ね(4枚起こし)の極厚の紙まであります。なお、漉き上げた湿紙を紙床とに一枚ずつ積み重ねたものを一枚ずつはがすように起こすことから、 起こしという言い方が使われています。染紙も作り、さまざまな紙工芸品はみやげ物として観光客に喜ばれています。また、東山町内の小・中学校の卒業証書の紙を漉いているそうです。一枚一枚に職人さんの心がこもった手漉きの和紙の卒業証書は、卒業生に何よりの餞となっています。

<東山紙の今>
東山製紙の鈴木信彦さんに伺ったところ、平泉が世界遺産になって平泉由来の工芸ということで少し注目されたそうです。東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県ですが、幸いなことに内陸部のため沿岸地よりも被害は少なかったそうです。被災地支援ということで、「引き合いが増え、ありがたいことです」とおっしゃっていました。紙漉きには冷たい水が欠かせません。その水を使って、身を切られるほどの寒さの土地での作業となると辛く厳しいものです。また、採算もとれずに後継者がいなくなり、廃業する紙漉き業者が絶えません。そんな中で鈴木さんは 今から20 年前、この業界に入りましたが、 「何かをやってやろう! という気持ちは今でも変わっていません。世の中の移り変わりで、廃業もしくは引退される方々も多くおられますが、最後の最後まで、歯をくいしばって頑張っていこうと思っております」と語られていました。

【支部だより】
「おりがみの四季」展開催 斉藤恵美子/埼玉県 桶川支部「べにばな」支部長

2011年10月7日(金)~19日(水)、埼玉県熊谷市の、くまがや館2階ギャラリーにて展示会を開催いたしました。
今回は「写真・秩父SLの旅」と「おりがみの四季」と題しまして、写真と折り紙合同での発表となりました。いろいろな方が期間中に見に来てくださりました。展示が急に決まり短い準備期間でしたが、会員の皆様の協力ですばらしい展示会になりました。期間中に見学に来てくれた方へのおみやげ作品も準備して、大変よろこばれました。


折り紙講習会報告 元秋功枝 /東京都 多摩支部「山鳩」

「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる」
あれほどの酷暑が過ぎて、ようやく秋が感じられる候となりました。2011年9月16日(金)、広く外国の風を受けられた青柳祥子先生をお迎えして、たくさんの作品とともに講習会が開かれました。
講習では魚の基本形を作り、自分が魚になったつもりで、ストーリーを考えて発展させるもの。4~5人のグループに分かれて短い時間内にまとめあげて発表するということで皆真剣。発表では、「自分の今の家族の状態を魚の大きさで表現」、「これからの理想家族としてお孫さんを含めた暮らし」「(受け口の中でたくさんの子どもを育てる魚を見て)自分自身の2人の子育ての思い出」、「魚そのまま」、「花畑にいながらもこわごわと青い海に泳ぎ出して行く自分」など、意外な楽しさを身近なドラマとして感じることができました。いろいろ工夫しながら色や形を作り上げていく絵の世界の境地で、新たな発見があってとても楽しい授業でした。さらに、オランダのパウア・ワエルスニッケさんの作品を用い、1本の線を地平線という言葉を使って貝を作り上げる講習のうまさ、伝承の家から洒落たバラと葉になる「バラが咲く箱」、2枚を使い頭と尾をかぶせ折りをして尾を指で動かす「カメ」、ポケットにたたんだドイリーとピンクのハートを入れた「鳩のメモホルダー」などもりだくさんの作品で、時間が過ぎるのを忘れるほど。参加のみなさんが笑顔で作品作りを終えました。


第17回九州折紙コンベンション熊本大会報告
川合 勇/熊本県 熊本支部「火の国」事務局長

2011年10月29日(土)・30日(日)の2日間、第17回九州折紙コンベンション熊本大会が熊本支部主催で熊本県阿蘇市・阿蘇温泉阿蘇の司ビラパークホテルで開かれました。九州大会といっても、九州以外の地域や海外からも参加者があり、総勢160名も集まりました。
特別講師に朝日 勇先生をお迎えして「おりがみ絵づくりのすすめ」の講演がありました。メルヘンの世界に入ったような数々の作品を紹介され、そのお話は私たちのこれからの折り紙作品作りの一つの道筋となりました。その後は各室に分かれ23名の講師の先生方による折り紙教室が2日間で28教室開かれました。各教室では、参加者に思う存分折り紙を楽しんでいただきました。29日夜の懇親会も時間が足りなくなるような賑わいでした。その後夜の折り紙教室広場が深夜まで続きました。長崎の宮本眞理子先生ご指導のもと「でっかい龍を折ろう」では2m以上の龍ができあがり、作品はホテルに贈呈され今も玄関ロビーで来客者を迎えています。今まで九州折紙コンベンションに開催に尽力されましたが、残念ながら6月にお亡くなりになった浦上新吾先生を偲んで、たくさんのばらの花に囲まれた先生の似顔絵が会場を見守っていました。
熊本支部の平田直美さん出展の「花と蝶」が韓国紙文化財団の盧英惠理事長さんにひと目ぼれされ財団にお嫁入りし、博物館に展示されることになるという喜ばしいハプニングもありました。そのほかの先生方からいただいた作品もホテルに贈呈、フロントや客室に飾られ、お客様をお迎えしています。国内外から集まっていただきました折り紙大好きな皆さま、そしてその方々をご指導していただいた講師の先生方、本当にありがとうございました。誌面をお借りして、心より御礼を申し上げます。なお、次回は鹿児島県で開催されます。


協会ホームページに折り紙用紙のショッピングカートができました
約400種のラインナップをそろえてお待ちしています!
http://origami-noa.com(トップページへ)

協会ホームページでバックナンバーの折り図を公開
 http://origami-noa.com→「こんな本しってる?」→「バックナンバー」で作品名をクリックすると折り図が見られます。「折紙協会」でも検索できます。
※印刷後に配布したり、商業利用は禁じております。

~日本折紙協会(http://origami-noa.com)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
さまざまな情景を折り紙で表現した立体パノラマ作品(おりがみブースといいます)と個人作品の展示コーナーにおりがみ教室を加えたイベントが『世界のおりがみ展』です。もちろん書籍や折り紙用紙の物販コーナーを加えることもできます。

現在、世の中では様々なイベントが行われていますが「世界のおりがみ展」は動員催事と文化催事を兼ね備えた独特の巡回展で、1976年の第1回展より20年以上の歴史があります。

3年に1度ひとつのテーマにそって制作され、お子様ばかりではなく大人の方にも十分楽しんで頂き、毎回皆様に驚きと感動の世界を展開しています。なお、「世界のおりがみ展」には、外務省と文化庁の後援を戴いております。他に都道府県・市町村・地元教育委員会・マスコミ等に後援を戴いている場合もございます。

おりがみ展は、おりがみブース・個人作品展示とおりがみ教室に、オプションの[販売コーナー]で構成するおりがみイベントです。
[おりがみブース]は、数え切れないほどの作品によって作られたジオラマが、所狭しと展示されています。約90㎝角の展示台(ブース)とパネル(壁面)作品を基本に組合せて大小変化にとんだ装飾を可能にしています。又、この展示台は折りたたみ式で、運搬時には箱型に収納して運べるようになっています。

[個人作品]は、折り紙作品コンクールの対象になり、日本国内のみならず、世界20数カ国から送られてきた作品が、200余点集まります。その中から、外務大臣賞、国際交流基金理事長賞、NHK会長賞などの賞が授与されています。さらに、折紙著名人の作品も招待作品として展示します。

[おりがみ教室]は、日本折紙協会認定の折紙講師により行われています。1回40分の講座が1日数回行われ、いずれの会場でも連日大好評を頂いております。

[販売コーナー]は、日本折紙協会編集発行の月刊誌「おりがみ」、折り紙専門書、有名折り紙メーカーの商品(折り紙用紙等)を豊富に取り揃え、販売しています。これらの商品は、日本折紙協会がまとめて会場へ搬入・搬出致します。

この「世界のおりがみ展」は過去には全国の有名百貨店の催事として多く実施され、開催期間は標準で6日間前後です。集客には実績があり、「これほど折り紙が人気のあるものとは思わなかった」と催事のご担当者には必ず驚かれ、喜ばれます。昨年夏には日本橋三越本店催事場で実施し、大好評のうちに幕を閉じました。

来訪者としては、年配の方はもちろんですが、お子様連れのファミリー層も多いです。ベテランの折紙講師が懇切丁寧に教えますので、親子で皆さん楽しんでいかれます。当協会が活動趣旨に掲げている「折り紙の普及」にご協賛いただき、ぜひとも開催をご検討いただきたいと存じます。

パノラマ作品の最新作は下記の「護ろう世界遺産シリーズ」であり、全39点あります。
1. 世界遺産/WORLD HERITAGE SITE
2. 危機遺産ガラパゴス
3. 動物たちのヨセミテサミット
4. 中央アマゾン自然保全群
5. エジプトのカフラー王・クフ王のピラミッド
6. セレンゲティ国立公園
7. オーストラリアの世界遺産
8. 世界最大のサンゴ礁 グレートバリアリーフ
9. 大熊猫の故郷、四川省臥龍山脈の奥深い森林(大地震前の保護地区です)
10. 世界遺産 万里の長城
11. 柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺
12. 世界文化遺産 国宝姫路城-いま・むかし-
13. 白神山地幻想
14. 京都 秋の金閣寺(鹿苑寺)とその庭園
15. ひだ白川郷の秋
16. 世界遺産・原爆ドーム(旧広島県産業奨励館)
17. 山紫水明に包まれた日光の世界遺産
18. 琉球王国のグスク及び関連遺産群「識名園」
19. 琉球王国のグスク及び関連遺跡群〔首里城・首里城正殿〕
20. 高野山奥の院
21. 世界遺産・自然遺産・しれとこ
22. インド タージマハル
23. ビッグベンにつどう物語りの主人公たち
24. オランダ自然との闘いから、自然との調和に
25. アルプス山脈と登山鉄道。スイスの山合い風景
26. 世界遺産 スペイン コルドバ歴史地区
27. グラン・プラス世界遺産フラワーカーペット
28. 水の都ヴェネツィアの建築とラグーン(潟)
29. ギリシャアクロポリスの丘 パルテノン神殿
30. 発掘されたトロイ遺跡と伝説の木馬

バックパネル・アブスト(ディスプレイ棚)・パーテーション・テーブル・椅子・販売ワゴン・ガラスケース・ストック棚等什器、電源・配線、看板・ポスター・チラシ・入場券、宣伝広告・広報・告知(宣材のポジはご用意致します)等はお願い致します。又、地元教育委員会・マスコミ等の後援も頂けるようお願い致します。
開催費用は、開催時期・開催期間・開催場所・内容等の条件によりご相談の上お見積りさせて頂きますが、おりがみブース全作品と個人作品展示、おりがみ教室、販売コーナーを設置した場合(フル装備)の最終的なご予算は「7桁」になるとお考えください。
「おりがみブース」は折り紙で制作した繊細な立体作品ですので、傷付かないようにダンボールで覆い、1個が2m弱の立方体になります。また運送方法にも細心の注意が必要となり、チャーター便で他荷物と混載せずに運ぶため、運送コストが通常よりもかかります。

展示作品数は会場スペースやご予算に応じて調整できますので、実施期間、会場の場所と規模、おりがみブースの展示数、おりがみ教室の実施日・時間・対象人数等と全体のご予算につきましては、お気軽に担当佐野までご相談ください。

日本折紙協会事務局
おりがみ展担当 佐野
TEL:03-3625-1161 / FAX:03-3625-1162


~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

~NOAブックスとは~
日本折紙協会では、月刊「おりがみ」のほか、折り紙専門書籍を発刊しています。
購入をご希望の方は、日本折紙協会のHP(http://origami-noa.com)の「こんな本知ってる?」のページで表紙画像をクリックすると、アマゾンの購入サイトへジャンプできます。代金引換やコンビニ払い等の各種お支払い方法で購入できます。

~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」や折紙講師勉強会を毎年10月にこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,100円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証、資格証、講師指導の手引を授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。

おりがみ4か国語テキストは、折紙協会のホームページ(折紙協会で検索)経由で購入できるほか(代引き・コンビニ払い)、郵便局にある払込取扱票の通信欄に「テキスト1冊」とご記入の上、テキスト代1,020円+送料290円=1,310円を下記へ郵便振替で送金していただければ入金日より約1週間でお届けいたします。
口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

~おりがみ教室とは~
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、
協会ホームページをご覧ください。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。

[折り紙教室料金表]
1.講師報酬:講師1名につき、12,600円(拘束3時間以内・対象40名まで)
※対象60名まで2名、80名まで3名、100名まで4名の講師が必要です。
※標準的な時間割は、講習1コマ45分(2作品)、準備・休憩15分です。

2.超過料:3時間を越える1時間毎に講師1名につき、2,100円を加算
3.材料費(折り紙):実費(一人100円程度+会場宛送料)※そちらで用意する場合は不要。
4.教材費(教本等):実費(内容により不要)
5.講師交通費:実費
6.講師昼食代:実費(時間帯による)
7.講師宿泊費:実費(日程による)
8.管理費:上記1~7の合計金額の50%がマネージメント料として加算されます。
※上記料金は消費税込み

※折り紙教室料金のご請求とお支払いについて
折り紙教室実施後、講師が協会に提出する「折り紙教室実施報告書」に基づき請求書を作成し、ご送付申し上げますので、ご検収の上日本折紙協会へお支払いください。
※講師への報酬等は日本折紙協会から講師にお支払いいたします。

折り紙教室でご準備いただくもの
1.予定参加人数分の机とイスをご用意ください。
2.入門証等の証明パスが必要な場合は、手続き方法と通用口をお知らせください。
3.宿泊を必要とする場合は、宿泊場所の手配の有無をお知らせください。
4.講師の人数に応じた講師控え室を教室付近にご用意ください。
5.作品展示をご希望の場合は、事前にご相談ください(別料金)。


教室時間割(プログラム)その他ご不明・ご要望は担当佐野までお気軽にご相談ください。
TEL:03-3625-1161 / FAX:03-3625-1162

日本折紙協会の公式メールマガジンです。全国のおりがみイベントを告知しています。
http://www.mag2.com/m/0000023495.html

NATIONAL GEOGRAPHIC MAGAZINE (ナショナルジオグラフィック英語版) 
Jan Issue
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月20日
紙版
A Thing or Two About Twins Twins could unlock the secret to how genes and the environment interact to make us who we are. Panama’s B...

NATIONAL GEOGRAPHIC MAGAZINE (ナショナルジオグラフィック英語版) 

Jan Issue

目次: A Thing or Two About Twins
Twins could unlock the secret to how genes and the environment interact to make us who we are.

Panama’s Big Dig
At an ancient cemetery, gold is surfacing so fast the archaeologist is tempted to yell, Stop, stop!

The Cold Patrol
It’s 25° below zero. The dogs are unruly. Polar bears lurk. Pay is low. Yet Danes proudly serve.

The Healing Fields
”One less land mine, one less child without a leg.” Cambodia recovers from the scourge of mines.

Hyperactive Zone
Africa’s Afar depression has swallowed camels, spit up a lava lake, and created precious salt.

Hanging On in the Hi-Line
Hype brought a flood of Montana homesteaders. Their descendants still struggle with tough terrain.

Visions: Field Test
Join Nick Nichols in the field as he tackles his next challenging assignment―Serengeti lions.

Editor’s Note
This month, Photographer George Steinmetz takes us on a breathtaking tour of a forbidding landscape.

Flashback: Byrd Dogs
Our August 1930 issue featured this photo of puppies born during Richard E. Byrd’s first Antarctic expedition.

Desktop Wallpaper
Decorate your desktop with beautiful images from this month’s issue of the magazine.

Visions of Earth
Each month, National Geographic features breathtaking photographs in Visions of Earth.

Your Shot
Submit your photo, check out Your Shot jigsaw puzzles, and see reader photos published in National Geographic.

肉牛ジャーナル
2012年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
表紙写真/「優秀賞1席受賞の笑顔」 特集 福島県の肉牛生産のいま ●全農福島県本部に問う、福島の肉牛のいま ●牛を生かす道を選...

肉牛ジャーナル

2012年1月号

目次: 表紙写真/「優秀賞1席受賞の笑顔」

特集 福島県の肉牛生産のいま

●全農福島県本部に問う、福島の肉牛のいま

●牛を生かす道を選んだ希望の牧場
-福島県二本松市 (有)エム牧場-

●震災を乗り越え長崎全共に挑む

すべて本誌編集部


口絵
 ●農林水産大臣賞は内田徹氏が受賞
   -第37回沖縄県畜産共進会-
 ●揺らぐことないブランド力!松阪牛のトップ、2010万円でセリ落とされる!
  -第62回松阪肉牛共進会-
 ●静岡県の鈴木牧場と野島泰雄氏が堂々の連覇達成!
   -第58回近畿東海北陸連合肉牛共進会-
 ●実践重視の授業で次世代の担い手を育てる
   -山形県立農業大学校-
連載
 ●シェパードのコラムから 39
      松本大策・蓮沼浩・佐々隆文・桐野有美・伏見康生
 ●川田獣医科医院の家畜診療日記 ④
   -子牛の下痢対策について②-   川田隆作
 ●嗚呼、我が牛飼い人生! 24 (完)  関谷正夫
 ●全国農業学校巡り ⑤
  実践重視の授業で次世代の担い手を育てる
   -山形県立農業大学校-   本誌編集部
 ●話題の種雄牛の母を訪ねて ⑤
   「まなずる」-北真鶴・勝忠鶴の母-   本誌編集部
 ●全国種雄牛紹介 「天竜丸」-霧ヶ峰種畜牧場-  本誌編集部
 ●全国種雄牛紹介 「松安平・武安平」
   -萩原人工授精所、(有)羽子田和牛人工授精所-   本誌編集部
 ●ジャーナル編集部の○○な話 ③   本誌編集部
 ●<新連載>肉牛映画への道 ①
   村木藤志郎/ツチダマミ(漫画:きょうもごきげん)
読み切り・その他
 ●グランドチャンピオンは竹原誠司氏が受賞!
   -平成23年度鹿児島県肉用牛枝肉共進会-  本誌編集部
 ●藤瀬肉牛農場(有)が最優秀賞!単価は2万円超!
   -平成23年度岐阜県下農協肉牛枝肉共進会-  本誌編集部
 ●(有)上田畜産が最優秀賞を受賞!
   -平成23年度北海道枝肉共励会-  本誌編集部
 ●静岡県の鈴木牧場と野島泰雄氏が堂々の連覇達成!
   -第58回近畿東海北陸連合肉牛枝肉共進会-  本誌編集部
 ●さいたま食肉市場で黒毛和種と交雑種の共進会が開催!
   -第25回黒毛和種共進会・第25回交雑種枝肉共進会-  本誌編集部
 ●伊江村の内田徹氏農林水産大臣賞に輝く!
   -平成23年度第37回沖縄県畜産共進会-
 ●兵庫県の田村正道氏と太田克典氏が名誉賞に輝く!
   -第4回全国但馬牛枝肉共進会-
 ●ビール粕利用による肉用牛の肥育   大成 清
 ●1月特大号新年企画!読者プレゼント!
付録
 ●特別付録「主要広域枝肉共励会 全入賞牛写真集」(CD-ROM)
   収録画像:平成23年7月1日・第13回全農肉牛枝肉共励会(東京)
          同10月7日・第7回全日本牛枝肉コンクール(大阪南港)
          同10月13日・第2回神戸市西部市場銘柄和牛共進会(神戸西部)
          同11月20日・第58回近畿東海北陸連合肉牛共進会(京都)
          の全入賞枝肉

美容の経営プラン
2月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
●特集 決定! 業績アップサロン大賞【中型店部門】 大型店と小型店はまぁまぁ、しかし中型店は厳しい状況――といった声も聞こえてきてい...

美容の経営プラン

2月号

目次: ●特集

決定!
業績アップサロン大賞【中型店部門】

大型店と小型店はまぁまぁ、しかし中型店は厳しい状況――といった声も聞こえてきていた2011年の美容室経営だが、そんな風評とは裏腹に、確実に成果を上げ、業績アップに結び付けている中型店5サロンを直撃! 先月号の【小型店部門】に続き、今月は「決定!業績アップサロン大賞【中型店部門】」をお届けする。知恵、アイデア、勇気、決断…業績アップサロンの実例から、中型店が勝ち残り続ける道を探る。

業績アップサロン大賞 概要

美容室の新セオリー「転石苔をむす」 変わり続ける努力が業績と直結する /ケージクラス(栃木県宇都宮市)

都会と時代から逆走したクレイジーサロンの逆襲 /TRACE(大阪府高槻市)

“自主活性型”の教育で地域一番店を目指す! /BLUE STYLE池上店(東京都大田区)

全員で信頼を受け、美容の全てをお任せされるトータルビューティ /シャンパーニュ(広島県広島市)

強みの分析や数値目標の導入でチーム力とやる気を高める! /ANNA(千葉県旭市)

業績アップした中型店の特徴と傾向



【サロンインテリアを見る】店装コレクション dea/ALICe by afloat

【2012年 業績アップを達成するための】現状分析&課題解決オリジナルワークシート

【特別企画◆「高付加価値」と「競合店との差別化」を実現するネイルの底力】
こうすれば定着する ヘアサロンのネイル

「ケア」と「ジェル」を入口に!
/NAILS UNIQUE ULTIMID 池袋西武本店(東京都豊島区)/NAILS UNIQUE FLIP 新宿マルイ本館(東京都新宿区)

3個の鍵でネイルは花開く  /ZELEイオンモール甲府昭和店(山梨県中巨摩郡)

地域密着の切り札はネイル!  /tricca(東京都渋谷区)

+ネイルで地域一番店  /effort(千葉県富津市)

ハンドマッサージが広げる、サロンネイルの可能性 /uka(東京都港区)

【カット技法『フレンチカットグラン』を強みに集客&客単価アップ】
カットで新規客を集め事業継承も大成功!  /uka(東京都港区)

【普通の美容室が不況を勝ち抜く】松井竜馬式・集客実践講座


●経営を高める
【人を育て、夢を実現するサロン経営のすべて】morio FROM LONDONの「4・6・3・2」 
第17回 キャリアアッププランを支える“土台”の存在/morio FROM LONDON(東京都中野区)

【“身の丈”に合わせた経営から最大限の価値を導く】価値組サロンマネジメント~AYOMOTの軌跡~ 
vol.5 価値組の経営計画&目標設定/AYOMOT(東京都港区)

【美容室が抱える課題解決のさらなる糸口】経営者が考えるべき「5つの領域+10」とは? 
第5回 立地と広告・販促について考える /金山宇伴(文)・金森 努(監修/金森マーケティング事務所)

【輝髪ストレートでクセ毛コンプレックスを解消!】お客さまの不安解消メニューで絶対的な差別化を! 
/assemblage hair planning(兵庫県西宮市) 


●Close up
レセプショニストのお仕事 PEEK-A-BOO 青山店(東京都港区)

●Hair Column
微風快晴annex 早川伸生[CALYPSO]
佐藤ワカナのサロン紀行

戦略経営者
1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
●特集 年商10億への道   小さな会社の現状突破術   赤岩 茂 【CASE1】はれコーポレーション 病院・地主との連携で「老人ホーム100棟」の...

戦略経営者

1月号

目次: ●特集
年商10億への道  
小さな会社の現状突破術   赤岩 茂
【CASE1】はれコーポレーション
病院・地主との連携で「老人ホーム100棟」の達成を目指す
【CASE2】ランド・ハウス工業
人材を力に快進撃をつづける住宅のプロ集団
【CASE3】ユビキタス
「小さく」「軽く」「速い」で無線通信市場に旋風
◎視点 坂本桂一
社長1人では「年商5億円の壁」は破れない
◎解説 税理士増山英和
「PDCAサイクル」を回す体制づくり
◎インタビュー ワタミ渡邉美樹取締役会長
 創業3年目に訪れたワタミ最大の危機
  
●第2特集
失敗しない人材採用とは じんざい社 柘植智幸
◇トライアンフ 樋口弘和
“なぜこんな人を採ったのか”とならないために
◇トピック
「ユニーク採用法」で優秀な人材を確保

●レポート&インタビュー
新春特別対談       ■野中郁次郎・一橋大学名誉教授×飯塚真玄・TKC会長
              日本企業にいま大切なこと
監督たちのリーダー学   ■佐藤信夫・女子フィギュアスケートコーチ
              意思疎通の重要性を痛感名伯楽が支えた“復活劇”
                     ●スポーツニッポン新聞社 杉本亮輔
戦略経営者登場      ■岡本昭史・ドンドンアップ社長
              古着リサイクルを革新し“エコかっこいい”を追求
戦経インタビュー     ■長谷川英祐・北海道大学大学院准教授に聞く
              多様な個性が組織を永続させる

●経営スクランブル
Q&A経営相談   【知的財産】   
           中国で商標の不正利用を防ぐためには?   成瀬健太郎
         【法改正】 
           今年4月施行の「改正介護保険法」とは   山本礼子
          
マーケティング  【キーストーンテクノロジー】
          “LED栽培ユニット”で都市を「野菜の生産基地」に
地域貢献     【大里綜合管理】
           180件超える地域貢献活動で「ふれあいの場」提供
商品開発     【東光社】
           3年で250万本を売り切った超ミニサイズの液晶体温計
戦経セミナー   【海外ビジネスの最新アイデア6】
           バックアップは“3・2・1”で確実に  オリバー・チャブ
販売戦略     【東京ライフサービス】
           心地よい空間づくりで販路を切り拓く


●財務戦略
建設業用会計情報データベース(DAIC2)ユーザー事例
【竹内建設】
 3部門による管理ベースに成長軌道をひた走る
統合型会計情報システム(FX4クラウド)ユーザー事例
【イーソナー】
 店舗別業績管理の徹底で“スマホ時代”を勝ち抜く
連結会計システム(eCA―DRIVER)ユーザー事例
【GSIクレオス】
 グループ経営を研ぎ澄ませ反転上昇への準備万端

TKC経営指標BASTから   黒字企業の最新業績速報

●コラム
英雄傳               鷲田小彌太
                  ポピュリズムと独裁 ポンペイウス
江戸町家の「経世訓」        前田智幸
                  【海保青稜】商売成功の秘訣
経営者のためのゲーム理論入門    渡辺隆裕
                  インセンティブ報酬の難しさ
著名エコノミスト「予測の視点」   金子雄一
                  【嶋中雄二】独自の景気循環論で「反転時期」
                        を当てる
浪速のユニーク商法         中森勇人
                  秀英 日本初「エコ紙容器」の魅力

浜田和幸の裏読み世界情勢2     サイバー空間の安全確保は国家的課題

中小食品会社が届ける 全国お取り寄せ絶品グルメ
           牡蠣を丸ごとトッピング本物志向の手にぎりおむすび

●オフビジネス
 ライブラリー    著者に聞く 村木厚子さん
          『あきらめない 働くあなたに贈る真実のメッセージ』
           今月の一冊
          『元銀行員税理士がこっそり教える 借りやすい決算書の作り方』
             
偉人たちを悩ませたあの病気 東茂由
               【伊能忠敬】多才だった日本地図の生みの親
                

養牛の友
1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
<カラーグラビア> 137頭の頂点は「平忠勝」 平成23年度北海道枝肉共励会 <グラビア> 改良を牽引する存在 北海道帯広市・(株)十勝家畜...

養牛の友

1月号

目次: <カラーグラビア>
137頭の頂点は「平忠勝」
平成23年度北海道枝肉共励会

<グラビア>
改良を牽引する存在
北海道帯広市・(株)十勝家畜人工授精所

特集 TPP参加の影響を探る
編集部インタビュー(JA全中)
TPPへのJAグループの基本的考え

中野剛志
TPP参加にメリットはない

北海道・群馬県・鳥取県・鹿児島県におけるTPPによる農林水産業への影響試算について

パルシステム生活協同組合連合会
TPPに関する調査
-認知状況に大きな職業差-

座談会 今後の肉用牛経営を考える
肥育農家が求める子牛とは何か
出席者:小野健一・他

<新連載! 日常の疑問点をズバっと解決>
矢田谷健
矢田谷健の牛飼いQ&A
Q1.冬の飼養管理の注意点

<より儲かる経営を目指そう>
凾城悦司
肉用牛経営をよくする生産性向上技術
第23回 冬季のウイルス性下痢を予防しましょう!

<BVD-MD発生への対応策>
真野真樹子
牛ウイルス性下痢・粘膜病の清浄化事例

<枝肉成績を向上させる和牛選び>
宮下正一
あなたはどの血統を選びますか?
茂洋編

<楽しく読める生産ヒント集>
キネ・ジュン太
牛小説風物語 シネマのもじり

<海外の養牛界はどうなっているのか?>
藤原昇
世界の養牛事情から

<牛肉を食べる頻度などを調査>
(社)大阪府畜産会
畜産物にかかわる消費者モニターアンケート

<エッセー>
工藤洋一
楽しい牛飼い入門

各地の枝肉共励会・共進会から
牛飼いのつぶやき
業界ひろいよみ
地方版ひろいよみ
ワールドニュース

へるすあっぷ21
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
●特集 特定健診・特定保健指導 メタボ対策の課題をみる ◇課題1 腹囲の基準を巡る議論 ◇課題2 健診・保健指導の実施率の向上 ・・・...

へるすあっぷ21

2012年01月01日号

目次: ●特集
特定健診・特定保健指導 メタボ対策の課題をみる

◇課題1 腹囲の基準を巡る議論
◇課題2 健診・保健指導の実施率の向上
・・・事例 静岡県~地域全体で取り組みを盛り上げる!~
・・・事例 特定健診・特定保健指導事業サポートセミナー
・・・・・・健診受診率65%をめざすには?〈健康・体力づくり事業財団・ルネサンス〉
◇課題3 治療中の人への保健指導
◇課題4 特定保健指導の評価
・・・事例 日新火災海上保険㈱・日新火災健康保険組合
・・・・・・~特定保健指導の効果と課題・3年間の評価で見えたこと~

●みんなの食育 小島 美和子
お酒を飲むときの夕食

●内田悟が発信する 野菜からのメッセージ 内田 悟
ほうれん草

●季節の健康相談室
インフルエンザ予防で気をつけることは?

●医療最前線
微細な患部を直接見て治療する「顕微鏡歯科」

●NEWS BOX

●霞ヶ関通信 消費者庁食品表示課
栄養表示の義務化に向けた動きと課題

●禁煙なう。
第70回全国産業安全衛生大会より

●へるすあっぷTown 書籍紹介/読者投稿/クロスワード/イベント

●けんぽREPORT
大塚商会健康保険組合
健診結果を活用し、健康意識の醸成をめざす

●SELFCARE TREND
病気やけがを遠ざける 住まいの健康度チェック
・あなたの家は快適?安全?安心?
・健康な家に変身!住まいの徹底改善策

●新潮流
抑うつリスクが低い食事パターンがあった!

●HEALTH FRONTIER 2011
東京都墨田区
独自の工夫とNPOとの協働で乳がん検診受診率向上

●健康お助けGOODS
インフルエンザ予防対策グッズ

―連載―
●1分間ストレッチ 山口 典孝
股関節の歪みを改善

●対話力 Brush up!アワ~ 梶原 しげる
「も」を「は」に変える

●働く人のメンタルヘルス 松崎 一葉・笹原 信一朗
同僚が休職したら~職場での対応のポイント②

●星降る里の診療所から 第2章 中村 伸一
遅ればせながら被災地支援に― その②
~ 登米市から南三陸町へ ~

●蝦名玲子の元気力up塾 蝦名 玲子
超多忙でも、燃え尽きずに、ワクワクする毎日を送っている人がしていることとは?

●知っておきたい!企業の安全健康配慮義務 林 剛司
障害が残った場合の職場復帰

●生活習慣病予防のエビデンス 岡村 智教
魔法のビタミン?それとも・・・その②

●よくわかる!産業看護活動とらのまき 藤井 智恵子
高年齢労働者のための職場改善

●いまさら聞けない大人のマナー 岩下 宣子
名刺交換をするとき

●Photo essay 幸せの時間 福田 幸広
氷のゆりかご タテゴトアザラシ

東亜
1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
■COMPASS *米国同盟戦略、「ネットワーク型」へ谷口 智彦 *幼稚園送迎バス事故の衝撃 中居 良文 *強盛大国の大門を開くため、国土の切り売...

東亜

1月号

目次: ■COMPASS
*米国同盟戦略、「ネットワーク型」へ谷口 智彦
*幼稚園送迎バス事故の衝撃 中居 良文
*強盛大国の大門を開くため、国土の切り売り宮塚 利雄
*インドネシアの天然資源と第二列島線 大川 誠一

■特集 中国がめざす「国のかたち」
*不安定化下の安定-中国共産党90周年の現況菱田 雅晴
*中国法の変容と共産党統治のゆくえ 鈴木 賢

■0N THE RECORD
*ポスト胡錦濤の中国-「調和」の次に来るもの 大西 康雄

■ASIA STREAM
*[中国の動向](2011年11~12月)
金融緩和へと微調整に転じた中国 濱本 良一
*[台湾の動向](2011年11~12月)
接戦を演じる馬英九と蔡英文 門間 理良
*[朝鮮半島の動向](2011年11月)
朴槿恵氏が党トップに復帰-野党は統合加速 鴨下ひろみ

■マカオは今〔7〕
*治安とプライバシー、 性産業とイメージアップ 塩出 浩和

■Briefing Room
*ミャンマーめぐる情勢が急展開
-新政府の改革措置受け、国際社会復帰の動き加速 伊藤  努

■CHINA SCOPE お茶から見るアジア (1)
*インドダージリン茶に見る自然との共生 須賀 努

■チャイナ・ラビリンス 〔93〕
*十八大代表選出と党機関紙の変貌 高橋 博

■連載 試されるベトナム 〔4〕
*ベトナムと旧同盟諸国-対中国・対ロシア関係の現在 栗原 浩英

■New Publications on Asia

月刊マテリアルフロー
1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
特集 2012年の物流・流通展望 ~環境・グローバル・災害対応 [新年インタビュー1] 情報共有で強靱なサプライチェーン、国際物流を可視化・シ...

月刊マテリアルフロー

1月号

目次: 特集 2012年の物流・流通展望
~環境・グローバル・災害対応

[新年インタビュー1]
情報共有で強靱なサプライチェーン、国際物流を可視化・シームレス化
経済産業省・佐合達矢 流通政策課長

[新年インタビュー2]
災害支援物資物流システム構築、国際物流の安全と効率化両立へ
国土交通省・馬場﨑靖 物流政策課長

[新年インタビュー3]
日本とアジアの繁栄へ、物流が作る「国のかたち」
日本物流団体連合会・大庭靖雄理事長

[取材レポート1]
日中の物流効率化政策推進へ 官民の代表が集い対話に前進   
第2回「日中物流政策対話」

[取材レポート1]
2011日韓リターナブルパレットシステム会議     

[旬のマテリアルフロー]
ピアノ           
ヤマハ、浜松倉庫    

[CLOSE UP]
少量多品種プロツールを運送無料で迅速提供、製造業を物流で支援               
トラスコ中山・プラネット東関東

先端物流ITツール・ソリューション[ZoomUp]
急成長のメガネチェーン物流、WMS刷新で品質と生産性向上
メガネトップ・大阪物流センター/ムラタシステム・LogiGAIA導入事例

先端物流ITツール・ソリューション[ZoomUp]
震災での物流混乱時にも絶大な効果、新WMSで柔軟な送品実現
ホンダアクセス・日高事業所/WMS「Infor WM9.0」導入事例

[TOP INTERVIEW]
ハンディターミナル展開に付加価値ソリューション強化
ウェルキャット・桂潤兒新社長に聞く

[日本物流システム機器協会・共同特別企画]
成長遂げる中国物流市場にジャパン・ブランドの浸透を
JIMH「第3回・日中物流技術交流会」参加代表メンバー座談会

[MFレポート]
焼却時の排出CO2を吸収するラベルが新登場、
「ノンセパ」と合わせ50%削減
サトーが東京理科大学 阿部教授、アクテイブと「エコナノ」共同開発

[システムの眼]                       
身内の泥棒    
早稲田大学名誉教授 髙橋輝男    

[原田啓二の一刀両断]
会社の目的は利益を得ることか?
ドラッカーの思考に学ぶ物流経営(2)         

[物流ノウハウAtoZ] 
フォークリフトに代わるもの   
RCC 小田康文

アジア・シームレス物流フォーラムのご案内    

214号
発行間隔: 隔月刊
発売日: 奇数月10日
デジタル版
特集---------------------------------------- The 三筆──各時代の「能書ベスト3」 かるた●The 三筆 書道ものがたり 絵/岡田 潤 ガ...

214号

目次: 特集----------------------------------------

The 三筆──各時代の「能書ベスト3」

かるた●The 三筆 書道ものがたり 絵/岡田 潤
ガイダンス●日本書道ものがたり 時代を画す三人 文/増田 孝
鑑賞●日本書道絵巻 解説/杉浦妙子・増田 孝
・三筆(空海・嵯峨天皇・橘逸勢)
・三蹟(小野道風・藤原佐理・藤原行成)
・三色紙(寸松庵色紙・継色紙・升色紙)
・寛永の三筆(松花堂昭乗・本阿弥光悦・近衛信尹)
・幕末の三筆(市河米庵・貫名菘翁・巻菱湖)
書論●和様の漢字 字形の話 文/北川博邦
レッスン●佐理を習う
・漢字として佐理をみる 講師/石飛博光
・かなとして佐理をみる 講師/岩永栖邨
コラム●三筆こぼればなし

特別掲載---------------------------------------

・第43回 日展 第5科・書

企画---------------------------------------

・「墨」U35作品賞 選考結果発表!
・第4回「墨」評論賞 選考結果発表!

連載---------------------------------------

・「現代の書」の検証 忘れ得ぬ書人たち 8 千代倉桜舟 文/田宮文平
・書は人なり17 克己復禮──塙保己一の書 文/廣瀬保雄
・書語辞典20 文/伊藤文生
・翰墨の縁27 “丁佛言と王献唐”
・書論通観7 王羲之『自論書』 文/松村茂樹
・ギャラリー『秦二世木量銅詔版』
・もじ笑う7 万年筆 文/石田千 コラージュ/佐々木美穂
・碑法帖存疑14 敦煌出土『温泉銘』過眼記 文/伊藤 滋
・講座・筆跡鑑定入門5 文/魚住和晃
・近代人の履歴”書” 【最終回】南方熊楠 文/仁和歳治
・書に関するへそ曲がり随想20 文/堀 久夫
・水茎は語る5 富岡鉄斎の年賀状 文/小川貴史
・落ち穂ひろい4 掉尾型・竜頭型 文/外山滋比古
・日本の書文化50 「俗を用いて俗を離れる文人書」 文/松岡正剛
・帝王学の書相2 王羲之──祝詞「祓禊書」の新研究 文/松宮貴之
・街を歩けば漢字にあたる8 麹町近辺 文/円満字二郎
・中国”書”的旅のススメ43 文/種谷萬城

トピックス------------------------------------

◆受賞
・日比野光鳳氏─文化功労者へ
◆SPOT
・『墨』フェス閉幕
◆特別寄稿
・書の旅 中国西方編(下) 文/高澤浩一
◆読者参加企画
・213号作品募集結果発表 審査/岡田契雪
◆年賀
・新春名刺交換会

展覧会------------------------------------

●プレビュー
・遺墨展・書貌と風貌「野口白汀の字」
・朱昂の「林住期」展──阿部朱昂個展
・中根海童書展「書とメタファー」
・特別展「北京故宮博物院200選」
●話題の展覧会
・第25回西蓮會書展
・第20回記念 太源書道会展
・第33回 東西書展
・第25回記念 日本書道学士院展
・第1回 渡 露華展
・第42回 魁心書法院展
●話題の書道展より
・第73回 酔墨書展
・第45回 墨彩会書展
・第33回 日本書展/第38回 銀河書道作品展
・創立10周年記念 一先会選抜書展
・第45回記念 心象書展──書の古典の旅・坂村真民の世界──
・第72回 千草会書展
・第33回 翠心会書展

月刊消防
2012年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
『月刊消防』2012年1月号目次 ■特集 平成23年度 緊急消防援助隊地域ブロック合同訓練 ・関東ブロック/「月刊消防」編集室 ・中部ブロック...

月刊消防

2012年1月号

目次: 『月刊消防』2012年1月号目次

■特集 平成23年度 緊急消防援助隊地域ブロック合同訓練
・関東ブロック/「月刊消防」編集室
・中部ブロック/静岡県危機管理部消防保安課
・近畿ブロック/徳島県危機管理部消防保安課
・中国・四国ブロック/福山地区消防組合消防局
・九州ブロック/宮崎市消防局

●PHOTO TOPICS
列車での化学テロ災害対応合同訓練を実施/姫路市消防局中播消防署
捜索救助隊(Search&Rescue)発足 !/砺波地域消防組合消防本部
●インタビュー 2012年の消防の課題
久保信保消防庁長官
北村吉男全国消防長会会長
●情報共有で組織力アップ!消防式Moodle活用術(8)
検討部会とフォーラムモジュール/横浜市消防局総務部企画課 藤田 豊
●災害に強いまちづくり案内(149)
●【新連載】かゆいところに手が届く! 予防お悩み相談室(1)
「着手する日」とは、どの時点のこと?/消防道研究会
●火災調査マイスターがあなたの疑問を解決!!(49)/調査実務研究会
●【短期連載】消防法をよむ(4)
法律とパートナー・危険と責任/兵庫県消防設備保守協会 山口 徹
●連載講座・特異事例(6)
スキー場での事故/富良野広域連合富良野消防署山部出張所 高野潤哉
【特別編】スキーブーツの脱がせ方/富良野広域連合富良野消防署山部出張所 石田英俊
●【最終回】相川先生が教えます!車の実用知識(12)
静電気とは?/くるま総合研究会(KSK)代表 相川 潔
●消防活動に有効な科学的トレーニング法(4)
反射・反応、コーディネーションのトレーニング/芝浦工業大学 浜野 学、協力:さいたま市消防局
●今、話題の消防装備・資機材大研究
わさびの匂いで火災を知らせる臭気発生装置/株式会社シームス
●第2回 査察技術競技会を開催/川崎市消防局予防部査察課
●DMATの活動と体制(9)
広域医療搬送におけるDMAT活動/DMAT事務局
●デキる消防士になる★ビジネススキル養成ゼミ(10)
コミュニケーション・スキル~聴く心と聴く力を養いましょう!~/川口直子
●現場活動を科学的に分析! 月刊消防Laboratory
はしご車からの放水による開口部からの噴出熱気流について/東京消防庁消防技術安全所
●木下先生によるわかりやすい法律解説~消防に関する法律を読み解こう~(10)
類焼火災と国家賠償責任/木下健治
●最新救急事情(125)
過換気症候群と紙袋/玉川 進
●訓練の企画・実行ガイドブック(10)
訓練実施規定を作成しよう(その3)/訓練企画研究会
●情報のひろば
●消防吏員 昇任試験合格講座

■ESSAY & COLUMN
○月刊消防 DVDReview
○消防署長のひとりごと(10)/ひまわり署長
○世界の消防グッズ見聞録(21)/三森進
○救急隊員日記(94)/みいたん
○続・我流の諺(10)/パンのミミ
○手のひらにiPhoneのせて(9)/マロん
○このまちを守るために がんばれ!ふるさと応援団(106)/小澤浩子
◯根の目(173)/鴨谷 翔
○トモさんはてんてこ舞い(9)/中尾みなみ
○月刊消防 BOOKREVIEW

学年習字
1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
◆先生方からの年賀状 -------------------------------------------------------------- ◆硬筆の部   ●課題     ○学年別 ...

学年習字

1月号

目次: ◆先生方からの年賀状

--------------------------------------------------------------

◆硬筆の部
  ●課題
    ○学年別
      ・ようねん、小学1年生
      ・小学2年生、小学3年生
      ・小学4年生、小学5年生
      ・小学6年生
      ・中学生
    ○ようねん フェルトペン
    ○たて書き文章
      ・小学1、2年生
      ・小学3、4年生
      ・小学5、6年生
      ・中学生
    ○よこ書き文章
      ・ようねん
      ・小学1年生、小学2年生
      ・小学3年生、小学4年生
      ・小学5年生、小学6年生、中学生

  ●競書作品・評・優秀作品
    ○学年別優秀作品と競書評
    ○たて書き文章優秀作品と競書評
    ○よこ書き文章優秀作品と競書評

  ●競書成績名簿
    ○学年別
    ○フェルトペン
    ○たて書き文章
    ○よこ書き文章

--------------------------------------------------------------

◆毛筆の部
  ●学年別課題
    ○小学1年
    ○小学2年
    ○小学3年
    ○小学4年
    ○小学5年
    ○小学6年
    ○中学生(かい書、行書)
    ○毛筆大字(参考手本)

  ●競書作品・評・優秀作品
    ○学年別優秀作品と競書評
    ○大字優秀作品と競書評

  ●競書成績名簿
    ○学年別
    ○大字作品

月刊生産財マーケティング
2012年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
■技術で勝ちビジネスでも勝つ Interview   ・岡本硝子 岡本毅 社長 ケーススタディー ・衆智達汽車部件(常州)有限公司 ・茅ヶ崎ものづ...

月刊生産財マーケティング

2012年1月号

目次: ■技術で勝ちビジネスでも勝つ
Interview  
・岡本硝子 岡本毅 社長
ケーススタディー
・衆智達汽車部件(常州)有限公司
・茅ヶ崎ものづくりサークル
・ジェイテクト
・ブラザー工業、サンドビック
論点
・日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所
 研究企画部研究企画課長代理 森永正裕氏
未来技術

●NDマーケティング大賞
  三菱マテリアル 矢尾宏社長
●特別企画2012年わが社の戦略機種・設備機械編
●第2四半期連結累計決算

月刊中等教育資料
1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月28日
紙版
【特集:健やかな体の育成】  子どもたちの体力の低下が懸念される中で、心の発達と成長を支え、創造的な活動を可能にするためにも、生涯にわ...

月刊中等教育資料

1月号

目次: 【特集:健やかな体の育成】

 子どもたちの体力の低下が懸念される中で、心の発達と成長を支え、創造的な活動を可能にするためにも、生涯にわたって健康を保持増進し、積極的に運動やスポーツに親しむことのできる健やかな体を育成することが求められている。体育の指導においては、健やかな体を育成するとともに、コミュニケーション能力を高めたり、論理的思考力を高めたりすること、保健においては、系統性のある指導を通じて、自らの健康を適切に管理し、改善していく思考力・判断力などの資質や能力を育成することが期待されている。
 そこで本号では、そのための手段の一つとして、外部指導者との連携、校種間連携等の取組から今後の健やかな体を育成するための指導の方向性を探る。

●提言
 ・健やかな体の育成の意義
  /スポーツ・青少年局体育参事官

●論説
 ・健やかな体の育成と保健体育科の役割
  /岡出美則

●実践研究
 ・小中一貫教育の特色を生かした保健と体育の実践
  /東京都葛飾区立新小岩学園新小岩中学校

 ・外部指導者と連携した武道(剣道)授業の充実
  /大分県豊後高田市立真玉中学校

 ・運動が好きな児童、運動が得意な生徒の育成を目指して
  /秋田県教育庁保健体育課


--------------------------------------


【特色ある教育活動】
●北海道
 ――ふるさと教育の充実 北海道への愛着や誇りを育む

●鳥取県
 ――夢や希望に向かって果敢にチャレンジし、将来の日本や鳥取県に貢献する気概のある生徒の育成


--------------------------------------


【各教科等の改善・充実の視点】
●国語/社会/地理歴史/公民/数学/理科/音楽/美術/工芸/書道/保健体育/技術・家庭/家庭/外国語/情報/総合的な学習の時間/特別活動


--------------------------------------


【連載】
●教育小景
 クラウン(道化師)になってみてはいかがですか?
  /大棟耕介

●私の教育実践 スーパーティーチャーが語る
 家庭科教育の魅力と可能性
  /藤原容子

●さわやかアングル
 キャリア発達を促す体験活動
  /土肥真人

●ここがポイント!中学校新教育課程の指導と評価
 道徳/澤田浩一

●魅力ある学校の取組
 自ら光り輝く生徒を求めて
  /滋賀県大津市立皇子山中学校

●情報教育のページ
 新学習指導要領の下での教育の情報化の推進について
  /生涯学習政策局参事官付情報教育企画係

●窓
 離れてみて気付く
  /田代直幸


●インフォメーション
●編集後記
●お知らせ

ペンの光
1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
◆『ペン字あれこれ』  田中 鳴舟 ◆『時々の随想』 ~ 内モンゴルの旅(2) 石川 芳雲 ◆平成23年度 規定部 師範認定試験 合格...

ペンの光

1月号

目次: ◆『ペン字あれこれ』  田中 鳴舟

◆『時々の随想』 ~ 内モンゴルの旅(2) 石川 芳雲

◆平成23年度 規定部 師範認定試験 合格発表

◆平成23年度 秋季・規定部 昇格試験 合格発表

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●競書課題
  ・規定部
  ・漢字部
  ・かな部
  ・筆ペン部
  ・手紙実用部
  ・受験部・タテ書き
  ・ポスター掲示部

●競書作品・評
  ・規定部
  ・漢字部
  ・かな部
  ・手紙実用部
  ・筆ペン部
  ・受験部・ヨコ書き
  ・ポスター掲示部
  ・自由創作部

●競書成績
  ・規定部
  ・漢字部
  ・かな部
  ・手紙実用部
  ・筆ペン部
  ・受験部・ヨコ書き
  ・ポスター掲示部
  ・自由創作部

月刊セーノ!
2012年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
特集 5 あったかーい「ちゃんぽん」。 20 嗚呼、懐かしの「ラーメン」。 食 32 昼下がりの誘惑 68 価値あるランチ 69 ここしってれば株...

月刊セーノ!

2012年1月号

目次: 特集
5 あったかーい「ちゃんぽん」。
20 嗚呼、懐かしの「ラーメン」。


32 昼下がりの誘惑
68 価値あるランチ
69 ここしってれば株が上がる店
72 路地裏食堂
74 偉い!うまいもん名人
76 この人おススメのこの一品

グラビア
54 タイムスリップ写真館
77 気分はいつも旅の途上
92 仏の風景

読み物
65 砂塵の花
84 あげえあんに
89 文人・竹田
118 妻への詫び状 夫への詫び状

旬の情報
33 今月のニュース
36 セーノ!インフォメーション
106 書店員のPOPな本棚
108 いいMONO語り

催し物・イベント
96 シネマ情報
98 シネマスケジュール
101 おたのしみはこれから


114 ものづくりスケッチ
116 愛すべきとんがり族 我が道を行く

散策・旅
43 夫婦で泊まるゆるりの宿
46 日帰りで愉しむ「旬」のおでかけ
50 湯船の目線から

エッセイ
80 球児たちの残像
86 私的に吹く風

カルチャー
100 田井肇のR50
106 岩男淳一郎のブックマーク

暮らしと健康
109 セーノ!ホスピタル
110 どうにかなりますか?誌上六法全書
112 資産運用あれこれ

特別企画
30 セーノ商店街PR掲示板「新春歳時記」
38 ココロとカラダに優しい魔法
59 大分のたからだから

月刊終活
2012年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
特別企画 手元供養を活用し売り上げを伸ばす企業たち ……20 実店舗での手元供養品の現状と活用方法を聞く Part.Ⅰ 手元供養の動向分析 Part....

月刊終活

2012年1月号

目次: 特別企画 手元供養を活用し売り上げを伸ばす企業たち ……20
実店舗での手元供養品の現状と活用方法を聞く
Part.Ⅰ 手元供養の動向分析
Part. Ⅱ 各企業の手元供養の活用法
① 家族葬時代に対応した選択肢として手元供養を提案する ( 株) 神奈川こすもす みかげのたま
② 永代供養付手元供養墓で商品差別化、売上30% 増を達成 (有)山石 現代供養の山石
③ 手元供養品で店舗の敷居を下げ、継続的な関係を作る (有)博善社 花水木


供養業界全般

NEWS PICK UP !
供養関連業界の最新ニュース ……02

看板を使って地域一番店になる! 受注件数を増やす看板マジック[10]  ……12
通行人をお客様に変える看板で…都心の寺の認知度を高める方法!
アイワ広告㈱ 小山雅明

展望 あけましておめでとうございます ……18

供養関連NEWS ……32

本のページ ……64

新連載 葬儀社・仏壇店・石材店のためのSEO   …84
「ページタイトル」の付け方 ( 株) 鎌倉新書 いい葬儀サポートデスク デスク長 上村和彦

ビジネスに取り入れたい話題のアイテム ……88


葬儀関連

葬祭業は情報産業 セレモアホールディングス( 株) ……36
ブランディングを確立することで情報も集まる

神奈川区地域包括支援センター連絡会・神奈川区役所・神奈川区社会福祉協議会が主催 ……39
よしもとがおくる笑って納得「成年後見制度」開催

専門葬儀社の総合メモリアル戦略 ( 株) ナガタ ……40
供養に関するすべての事柄を総合的にサポートする

「ネクストワールド・サミット」第一回開催に向けて キックオフ対談
ネクストワールド・サミット実行委員長 中川 貴之vs 明治大学法学部教授 阪井 和男 …44

斎場から見る葬儀の行方 最終回  …48
既存斎場のリニューアル法 グローバル建築設計代表 広島久三郎

新連載 経営者よ仕組みをつくれ 利益は「仕組み」でアップする! (1)   …52
捨てる決断がすべての始まり ( 株) フォーバル 小泉悟志

超実戦的 売上アップの武器倉庫 (5) ( 株) 日本売上アップ研究所 中西正人  …54
葬祭会館にクリスマスツリーを出していれば、繁盛店

葬儀業界のちょこっと使える法律知識❽ ……56
相続について 法律事務所アルシエン パートナー弁護士 武内優宏


仏壇・仏具関連

【次代を担う】 京位牌師 冨田 睦海 ……04
祈る対象として思い・伝統技術を込めた京位牌を作り続ける

仏壇店の売上げを伸ばすための実務マニュアル ……59
プロセールスの知識と技術【20】 経営コンサルタント 谷中勲
もっと売れる陳列と演出の技術⑤


墓石・霊園関連

【フォトレポート- 最新霊園情報】 調布霊園 ……07
高級感と風格を感じさせてくれる車・バスでのアクセスが良好な都市型霊園

JAPN 石フェス2011 in KOBE 開催 ……10

HISTORY OF THE CEMETERY ( 株) いせや ……66
「三方良し」の理念で永代供養墓を全国の寺院で展開する

安心石材店の会が第4回年次総会を開催 ……69

石材店の事業戦略 石元石材工業( 株) ……70
展示場開設やリフォーム・撤去業務など新規案件拡大により、地域一番店を堅持

2011 中国供養ビジネス視察&交流ツアー ……74
中国の供養業界を肌で感じてみよう

いいお墓サポートデスクだより 洒落たストーン日記 ……78


寺院関連

供養の中心に宗教法人を 曹洞宗天長山迎福寺 ……80
成田に5,000 基以上収蔵可能な超巨大納骨堂を建立、団塊世代の供養需要をサポート

今月の感動法話 ……83

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ESSE(エッセ)

2026年06月02日発売

目次: <別冊付録>
笠原将弘さん・コウケンテツさんの
鶏胸おかずBOOK
アレンジが自在、高タンパク質でしかもヘルシーな「鶏胸肉」は、みんな大好き! がっつり味も、あっさり味も、変幻自在の鶏胸肉を楽しむレシピをお届けします

<巻頭特集>
梅雨と酷暑をすっきり!
家がきれいな人が夏にしていること
気温が上がり雨も増える今こそ、おうちの中の収納やインテリアを整えて、気持ちよく過ごせる空間にしたいもの。〝夏でも家がきれいな人〞のアイデアを取り入れれば、すっきり涼しい家に変わります。さらに梅雨どきの掃除と予防、部屋干しのコツも紹介!

CONTENTS
・家がきれいな人に教わる夏の部屋づくり
・新常識! 収納スペース新整え術
・カビとにおい悩みをすっきり 梅雨どき掃除&予防術
・部屋干し完全ガイド

<健康>
プレ更年期から要注意!
老けない骨活
最近、顔のたるみや姿勢の崩れが気になる…。その原因は、「骨」にあるのかもしれません。今日から隙間時間ですぐできる、「骨活」を暮らしのなかに取り入れて一生歩ける体を手に入れましょう

<美容・アイテム>
プチプラ&ごほうびアイテム大集結
ビューティ流行大賞2026
愛用の美容アイテムを、読者のリアルなコメントとともにお届けする、毎年恒例の人気企画。定番ものから新顔まで、手ごたえ確かな実力派をカテゴリー別に発表します

<占い>
ラッキーアイテム&アクションも!
ゲッターズ飯田さんの2026下半期開運占い
2026 年の下半期を前向きに乗りきるヒントを、人気占い師のゲッターズ飯田さんが解説。タイプごとの運気をチェックし、日々の行動に活かして、幸運な半年間を目指しましょう

〈読み物〉
STARTO ENTERTAINMENT 所属アイドルによる新たな音楽フェス
The ONE ~一音一生~に潜入!
5 月1 日、2 日に横浜アリーナにて行われた音楽フェスには、グループの垣根を越えてSTARTOアーティストたちが集結! 多幸感にあふれたライブの様子をレポートします

<マネー>
物価高・円安・終わりなき米騒動…etc.
みんなの食費のリアル’26
食品の価格が高騰している今、ESSE読者はどう対策しているのか、なにをすればいいのかを徹底調査。FPの節約アドバイスも紹介します!

<男と花>
曽野舜太さん(M!LK)

<表紙>
有村架純さん

<好評連載〉
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」

定期購読(1年プラン)なら1冊:724円

暮らしに役立つ! 賢く生きる女性のための生活情報誌

  • 2026/05/01
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  • 2026/04/02
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  • 2026/03/02
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  • 2026/02/02
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  • 2026/01/05
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  • 2025/12/02
    発売号

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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2026年06月19日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ





ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
------------------------------------
[Top News]
Major quake kills dozens,triggers tsunami in Philippines
フィリピン南部沖でM7.8の地震発生



[National News]
Births hit new low, but drop was smaller than previous year
出生数、過去最少記録も減少率は和らぐ

Shibuya begins handing out 2,000 fines for littering
渋谷区、「ポイ捨て」その場で過料徴収

Nagoya court recognizes AI-created images as child pornography
AI写真も「児童ポルノ」、名古屋地裁が初判断

Osaka police refer three to prosecutors over ‘weight-loss’ drug Mounjaro
糖尿病治療薬不正販売の男女3人を書類送検

Cabinet public affairs secretary launches X account, gains 100,000 followers
内閣広報官、Xの本格運用を開始

Japan officer to be hosted at France’s Space Command as countries’ defense ties deepen
仏航空宇宙軍に日本人連絡官派遣、7月から




[World News]
Kim, Xi agree to boost ties at Pyongyang summit
中朝首脳会談、政治・経済・文化分野で協力拡大へ

Zelenskyy in London for talks with Starmer, Macron and Merz
英仏独首脳がウクライナのゼレンスキー大統領と会談

Montenegro ‘within reach’ of joining EU, says European Commission president
モンテネグロ、2028年のEU加盟へ前進

Truck breakdown strands passengers, leaving at least 49 dead in Sahara Desert
サハラ砂漠で立往生、49人が渇死

Iran soccer team arrives in Mexico for training ahead of World Cup
サッカー W杯に出場するイラン代表、米ビザ発給遅れに不満

Pope Leo tells crowd of 1.2 million in Madrid that God stands with the poor
教皇レオ14世がマドリードで屋外ミサ、120万人が参加



[Business & Tech]
World Cup could cost employers as workers tune into matches, survey finds
W杯観戦で従業員の生産性低下、調査で明らかに

Japanese government and banks granted access to Claude Mythos
日本政府と大手銀、「クロード・ミュトス」の利用権獲得

Israel’s weapons exports reach a record high, with sales doubling in the past 5 years
イスラエルの武器輸出、過去最高を記録

Nvidia bets on AI personal computers with new ‘superchip’ powering Windows laptops
エヌビディア、ウィンドウズ向け新チップを発表

Japan’s department stores gear up for summer gift-giving season
百貨店のお中元商戦が本格化

Robot patrol dogs could be coming to Taiwan’s South China Sea islands
台湾、4足歩行のロボット犬を公開



コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
------------------------------------
[Essay]
How to ‘print’ lasting memories in your mind by John Maylam

[Odds & Ends]
英語で読む、正しい英語の使い方

[News Talk]
ニュースをテーマにした雑談

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
Bridging cultures with three languages/3つの言語でキャリアを開いた李純貴さん





※この他、多数のコンテンツを掲載しています

定期購読(3年プラン)なら1冊:304円

ニュースの多読で身につく「生きた英語」

  • 2026/06/12
    発売号

  • 2026/06/05
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  • 2026/05/29
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  • 2026/05/22
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  • 2026/05/15
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  • 2026/05/08
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kodomoe(コドモエ)

2026年05月07日発売

目次: 【豪華3大付録】
1 ヨシタケシンスケ プールBAG
2 別冊24P絵本「せかいのことばでこんにちは」中垣ゆたか
3 とじこみ付録 ノラネコぐんだん きおくカード 工藤ノリコ

【巻頭大特集】
ミリオンブックからキャラクターまで、1位を大発表!
No.1絵本

●No.1絵本総選挙
 原ゆたか、松井玲奈、横山だいすけ ほか
●注目の書き手たちが何度もめくった絵本
 伊藤亜和、ふじきみつ彦
●大好きな絵本キャラクターのグッズといつもいっしょ
●ノラネコぐんだんの刺&#32353;でハンドメイド

【第2特集】
うっかり焼けも防ぐ、今どきUVケア全部。
今年こそ、「絶対焼かない!」

【親子時間が楽しくなる記事がいっぱい】
◆夢眠ねむの絵本作家に会いたい!SPECIAL ゲスト:ヨシタケシンスケ
◆子どもも喜ぶ&#9825; 色で遊んで、もっとかわいく 今どきハハコおそろは、“色で”がルールです。
◆“しとしと&キラキラ”を味わう 雨の日工作
◆ぜーんぶカレー粉で! 毎日、カレー宣言
◆混ぜるだけ! レンチンだけ! ひんやりスイーツ
◆ロングインタビュー 辻堂ゆめ
◆100人はいらないけど、いないのも心配…… 友達少ないってダメですか?
◆必要性や効果のほど、費用まで 子どもの歯科矯正、ホントのところ
◆あの頃も、今も、そばにいてくれる 30 年目のたまごっち

【好評連載】
◆食べたいときにすぐ作れる こどもおやつ 福田淳子
◆今井亮の毎日のりきりレシピ
◆ボーネルンドのきせつとあそぼ!
◆季節の絵本ノート
◆書店員さんおすすめ新刊絵本 ほか

参考価格: 750円

「親子時間」を楽しむ子育て情報誌kodomoe(コドモエ)

  • 2026/03/06
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  • 2026/01/07
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  • 2025/11/04
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  • 2025/09/05
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  • 2025/07/07
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  • 2025/05/07
    発売号

こどものとも0.1.2.

2026年06月03日発売

目次: にょきっ! ちんあなご
藤島由美 作

■内容のご紹介
「おーい あさだよ ちんあなご」と呼ばれて「にょきっ!」と一斉に砂から顔を出した6匹のちんあなごたち。ごはんを食べて、けんかして、仲直り。おさんぽに行って、帰ってきたら、また「バイバーイ」と砂に潜っていきました。縦長の画面で、ユーモアあふれるちんあなごたちの行動を、軽快に描きます。赤ちゃんと繰り返しお楽しみください。

■編集部より
作者の藤島由美さんは『じゃがーくん』(「こどものとも0.1.2.」2021年2月号)を作った後、もう一度縦に開いて展開する赤ちゃん絵本を作りたいと考えていらっしゃいました。また、20年ほど前、新潟の水族館で初めてちんあなごに出会って以来、いつかちんあなごの絵本を作りたいとも思っていたそう。そんなある日、東京のすみだ水族館で、ケンカしたり抱き合ったりするちんあなごを観察していて、縦開きで展開するちんあなごの絵本のアイデアが「にょきっ」と生まれてきたそうです。

貼り絵や、針金を使った立体作品など様々な表現方法を試した末、太い墨線と色鮮やかなアクリル画で、チンアナゴの動きをくっきりと軽快に描きだしてくださいました。

「にょきっ!」と一斉に砂から出てきて、また「ずぶずぶずぶっ」と砂に潜っていくユーモラスな姿をお楽しみください。

■作者のことば
ちんあなごは おしりからもぐります  藤島由美

ちんあなごが穴からすっぽり出るのは、極めてレアな事態だそうです。飼育員さんによれば、お引越しの時とか、ちょっと気分を変えたい時(?)とか。で、一番面白いのは、砂地に戻る時。おしりから埋まっていくところです。一度テレビで見ましたけれど、大笑いです。そこを何とかこの目で見たいものだと、あちこちの水族館に通っていますが、いまだにリアルには見ていません。

おーい、ちんあなご君。なぜ、君たちはおしりからズブズブ入っていくのか! そもそも、なぜ君たちは砂地で伸びたり引っ込んだりするのか! 仲間しかいない水族館の水槽で何をびくびくしているのか! よく見りゃ小さいのに表情すらあるじゃないか! 見れば見るほど、謎が多い。想像力を掻き立てられます。

この何ともフシギなちんあなごに、魂を持っていかれて3年。やっと絵本ができました。フシギな生態をフシギなままに本にしました。でもね、これを見たら、ちんあなごたちは怒るに決まっています。俺たちは、笑かすためにしりから入るんじゃない! と。うんうん、そうだろうそうだろう……。

動物の絵本を描いていていつも心していることは、動物の面白いところをたくさん発見して、それをMAX面白がって描いて、子どもたちに伝えたい、ってことなんですよ。それで、ファンになる子どもが増えれば、動物だってうれしいでしょう、きっと。年間パスポート買ってせっせと出かける甲斐もあるってものです。ちんあなごの水槽にかじりついて長時間離れず、時おり「ねー、ちんさん」などと話しかけたりする、しばらくはまだ、ちょっと変わった人でいさせてください。

■著者情報
藤島由美(ふじしまゆみ)
横浜市生まれ。武蔵野美術大学短期大学部卒業。博報堂勤務を経て、画家。1996年二科展入選以来、2026年3月まで二科会所属。動物をモチーフとした絵本作品に『じゃがーくん』(「こどものとも0.1.2.」2021年2月号)『あさの どうぶつえん』(「こどものとも年少版」2025年2月号)『ベッペじいさんと ねこ』(「こどものとも」2016年6月号/以上、福音館書店)『ツガルさん』(神奈川新聞社)『くさかりやぎさんズ』(チャイルド本社)など。アメーバブログにて「ユミーシカ さんぽ」連載中。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/03
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  • 2026/03/03
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  • 2026/02/03
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  • 2025/12/24
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  • 2025/12/03
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月刊 MOE(モエ)

2026年06月03日発売

目次: ■ 巻頭特集 山脇百合子 絵本・暮らし・ジブリ
『ぐりとぐら』『いやいやえん』『そらいろのたね』……。世代を超えて愛される絵本作家・山脇百合子さんの絵には、子どもたちが夢中になる不思議な魅力がつまっています。三鷹の森ジブリ美術館の企画展示『山脇百合子の仕事部屋展 ごちゃごちゃから見えるもの』では、好きなものに囲まれたアトリエを初公開。そこにはスタジオジブリの宮﨑駿監督とも通じ合う、創作への情熱が息づいていました。数々の名作を一挙に振り返りながら、愛され続ける秘密に迫ります。

● 百合子さんの絵本と童話
高校生のときに描いた『いやいやえん』幻の挿絵
人気絵本シリーズ「ぐりとぐら」の誕生
姉・中川李枝子とつくった 読み継がれる作品
Column 子どもの本の作家 中川李枝子をつくったもの
そのほかの作家との仕事
海外絵本・童話の仕事
文章も手がけた わが子が主人公の物語
INTERVIEW 元福音館書店編集者・井上博子
● 百合子さんの暮らし
ジブリ美術館に再現された仕事部屋から
● 百合子さんとスタジオジブリ
INTERVIEW 三鷹の森ジブリ美術館館長・安西香月

■ とじこみふろく
ぐりとぐら ポストカード3枚セット
「ぐりとぐら」シリーズの名場面が描かれた、MOEオリジナルのポストカードです!

■ 新作がジブリパークで公開!
宮﨑駿のパノラマボックス
スタジオジブリの宮﨑駿監督の新作は、しかけ絵本のような絵箱「パノラマボックス」。 箱をのぞき込むと、映画のような奥行きのある風景が広がります。2026年7月8日(水)からジブリパークで公開される新作の一部をご紹介します。

■描きおろし 第32回
ヒグチユウコ「日々の綿」
ヒグチユウコさんがニャンコたちとの日常を描く人気のコマ漫画。

■祝! 新刊『プロフェッショナルズ ~プロフェッショナルで勝手に空想タイム~』発売
たなかひかるがとまらない
シュールでナンセンス、へんてこで自由すぎて、予測不能!? 2019年のデビュー以来話題作を連発する、たなかひかるさんの創作の軌跡をたどります。

■ BOOK in BOOK 第5回 森の処方箋
おそわる人/小川糸 森の案内人/萩尾エリ子
初夏になると、ハーバルノートの庭は花の季節を迎えます。色鮮やかなベルガモットのハーブティーや、お茶をジュレにして桃のコンポートとあわせたおやつなど、夏のハーブの楽しみを、萩尾エリ子さんに学びます。

■連載40年で教わった、大切なこと。
ぼのぼの哲学
かわいいのに、考えさせられる。笑いの奥に、私たちが生きていくためのヒントをそっと忍ばせている哲学のような『ぼのぼの』の魅力を深掘りしました。いがらしみきおさんとヨシタケシンスケさんの対談も!

■新刊出版記念
林明子の絵本 子どもの心を描く
2026年4月、林明子さんの作品集『子どもを描く 林明子の世界』(福音館書店)が出版されました。 そこで、MOEの過去のインタビューなどから、林明子さんの絵本の魅力をあらためて紹介します。

■ 15年の時と国を超えて生まれた、いのちを描く絵本
アンネ・ヴァスコ×福田利之
15年前、日本とフィンランド出身の2人が出会い、絵本の種をまきました。種が芽を出しゆっくりと葉を広げるようにしてついに生まれた絵本『アームとイルタ』。作者のアンネ・ヴァスコさんと福田利之さんにお話を聞きました。

■あの名作絵本がそのまま動き出す!?
アニメ「ねずみくんのチョッキ」
赤いチョッキがトレードマークのねずみくんが、TVアニメになりました! アニメならではの新鮮な魅力や、制作の裏側をご紹介します。

■初夏のおでかけ特集
ミッフィーに会いに、青森の旅
「誕生70周年記念 ミッフィー展」の巡回に合わせて、今青森にはミッフィースポットがいっぱい! 青森でしか出会えない、スイーツ、宿泊施設、グッズをたっぷりご紹介します。

■大自然と動物たちの、癒やしのフォトエッセイ 第1回
美奈子アルケトビ「砂漠で猫70匹と暮らす」
UAE(アラブ首長国連邦)の砂漠でアラブ人の夫と、約200匹の動物たちと暮らす美奈子アルケトビさん。 動物たちは猫、犬、馬、ウサギからガゼル、ラクダ、鳩、 ハリネズミ……etc. とくに猫は70匹以上もの大家族! 広い空と大地に包まれて育まれた、たくさんの動物たちとの暮らしに癒やされるフォトエッセイの連載がはじまります。

■ 好評連載
ワンワンちゃん 工藤ノリコ

アーティスト・インタビュー 三浦透子
注目の作家インタビュー 愛甲恵子
MOEのおすすめ新刊絵本
今月の展覧会
新刊読みもの
今月のおすすめ映画

参考価格: 990円

絵本とキャラクターのアート・エンターテイメント

  • 2026/05/02
    発売号

  • 2026/04/03
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  • 2026/03/03
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  • 2026/02/03
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  • 2025/12/26
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  • 2025/12/03
    発売号

こどものとも年少版

2026年06月03日発売

目次: せんが いっぽん あったとさ
佐武絵里子 作

■内容のご紹介
まっすぐな一本の線があります。線が、ぽこん! と飛び出したと思ったら、ぎざぎざに……。おや? 草になりました。つづいて穴になり、中からうさぎが出てきました! うさぎは猫と犬に出会い、みんなで遊びはじめますが……。一冊すべて、たった“一本の線”でできている、一筆描きの絵本。線から動物たちが現れる面白さと、線だからこそ起きる展開をお楽しみに。

■編集部より
一本の線がいろいろなものになり、生き生きと動き出す本作。たった一本の線のみでお話が構成されていることに、読者のみなさんも驚き、新鮮な気持ちで楽しんでくださるのではないかと思います。

作者の佐武絵里子さんは、デザイナーとしても活躍されています。「一本の線だけで絵本を作ってみたい」。佐武さんからこの作品のアイデアを聞いた時、編集担当は「そんなことができるんだ!」と、ワクワクしました。そして生まれたお話は、一本の線だけでできているとは思えないほど、豊かで魅力的なものでした。たった一本の線からこんなにも多彩なものが生み出され、物語が動き出すことに、小さな子どもたちは夢中になってくれることでしょう。

絵本を読んだ子どもたちが、線の魅力や楽しさに出会い、想像をふくらませて、線と仲良くあそんでくれたらうれしいです。

■作者のことば
線であそぼう 佐武絵里子

『せんが いっぽん あったとさ』というタイトルは、子どもの時好きだった絵描き歌から着想しました。その歌も、一本の線(棒)から始まります。

私はなぜか、「線」というものに昔からとても魅了されています。街を歩いていても、「あ!」と気になるポスターやイラストは線だけで描かれているものが圧倒的に多い! たくさんの線で構成されている帆船のマスト、電車の架線、あみだくじ、雨の降る様子……。「線」を感じるモノがとても気になるのです。

「線」の何がそんなに面白いのだろう?
「線」は、説明しすぎないのです。「線」だけで描かれた絵は、具象として描かれていてもどこか抽象的です。そして「線」にはどこか知らないところに連れていってくれるような、続いていく道のような感覚もあります。

たった一本の直線も、たどっていくとただの直線ではないかもしれない。くねくねしたり、ギザギザしたり、そのうちいろんなものに見えてくる。何にでもなれる。二次元として描かれているのに、立体的にも見えてくる。だまし絵みたいで不思議。すごく複雑になっても、たどってみるとやっぱり一本の線。何だか人の一生のようでもありますね。

そんな一本の線が、いろいろなものに変身しながらお話が進んでいく絵本を描いてみたい、という思いを十年以上も前から温めていました。なるべくお話をシンプルにし、絵が一本の線だけでできていることが際立って、子どもたちが楽しんでくれる絵本にしようと思いました。読んだ後に、子どもたちが線で新しいお話を作ってくれたら、どんなに楽しいでしょう!

ぜひ、「何に見える?」「この後どうなるの?」と、線をたどって楽しんでください。

■著者情報
佐武絵里子(さたけえりこ)
神奈川県生まれ。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。花王株式会社作成部(パッケージデザイン担当)在籍後、レンデザインスタジオを設立。グラフィックデザインをはじめ、ウェブデザイン、ブックデザインなど、幅広いデザイン制作に従事。絵本に『カエデの あまい みず ―メープルシロップの はなし―』(「かがくのとも」2025年2月号)『のり』(「同」2023年1月号)『あまい とうもろこしと カタイ トウモロコシ』(「同」2007年11月号/すべて福音館書店)などがある。神奈川県横浜市在住。

絵本が大好きになる絵本

  • 2026/05/01
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  • 2026/04/03
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  • 2026/03/03
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  • 2026/02/03
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  • 2025/12/24
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月刊ニュースがわかる

2026年06月15日発売

目次: <巻頭特集>
★千客万来ニッポン どう考える?
全国で外国人観光客を大勢、見かけるようになりました。
外国人観光客が増えれば、経済が活性化し、民間交流を楽しむこともできます。
一方で、混雑やごみ増加などの「オーバーツーリズム」が社会問題になっています。
いい点と悪い点をみなさんはどう考えますか?

<そのほかの特集>
★サッカーW杯を楽しもう
サッカー世界一を争うワールドカップの北中米大会が6月11日~7月19日に行われます。
気になる日本代表の仕上がりは「史上最強」とのこと。
ワールドカップの歴史や豆知識を学びながら、試合を楽しみましょう。

★公害の原点 水俣病70年
公害の原点といわれる水俣病の公式確認から70年。
熊本県水俣市の工場で垂れ流された水銀が原因で、多くの人が脳障害に苦しみました。
治らない病気のため、今もまだ救済を求める声が上がっています。

★教えて! 池上さん「原油と石油は違うもの?」
ジャーナリストの池上彰さんがニュースをわかりやすく解説する好評連載です。
今回のテーマは原油と石油の違い。アメリカ・イスラエルとイランの戦闘でホルムズ海峡が封鎖され、原油の輸入に支障が出ていますが、そもそも原油って何の原料になるのでしょう?

★いきもの生き残り大作戦
いきものは、めまぐるしく変化する地球環境の中、えさの独占を図ったり、効率よく繁殖したりすることで生き残ってきました。
東京・上野の国立科学博物館で7月11日に開幕する「いきもの超ワールド展」から、驚きのサバイバル戦術を紹介します。

★後発地震注意情報ですぐ避難できる準備を
政府は4月に「北海道・三陸沖 後発地震注意情報」を発表しました。
東日本大震災が起こった海域で、大きな地震が続けて発生する可能性が小さいながらも上がったからです。
地震国の日本では、このエリアに限らず、すべての人がすぐ避難できる準備をしておかなければなりません。

★リユース市場が拡大中
学生服をリユース(再利用)する人が増えています。
新品より安いし、資源を大切に使うことにもつながるためです。
さまざまな会社がリユースに参入し、市場がどんどん広がっています。

★読者インタビュー「ホテルの電話オペレーター」
本誌読者があこがれの人に会ってインタビューするコーナーです。
今回は小3女子が、帝国ホテルでお客さまと電話でやり取りするオペレーターを取材しました。
時には英語を交え、口頭で的確に接客するプロの技に驚きました。

他に、次のような4~5月のニュースをのせています。
・アメリカと中国のリーダーが会談。関係安定めざす
・政府が武器輸出を認める
・岩手県大槌町で大規模な森林火災
・部活遠征中のバス事故で高校生が亡くなる
・核拡散防止条約の再検討会議、まとまらず

参考価格: 770円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:385円

受験勉強に最適!お子さま向けにニュースを説明する雑誌です。送料無料!1ヵ月のニュースをビジュアルに解説 ニュースが好きになる・受験に強くなる

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  • 2025/12/15
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