発売日(2011年12月01日)

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2011年12月
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週刊文春
12/8号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週木曜日
紙版
政治:亀井新党構想は砂上の楼閣 国民新党の苦況が見え隠れ 国際:フセイン長男ウダイ影武者を務めた男が成田入国拒否の顛末 事件:結婚で好感...

週刊文春

12/8号

目次: 政治:亀井新党構想は砂上の楼閣 国民新党の苦況が見え隠れ
国際:フセイン長男ウダイ影武者を務めた男が成田入国拒否の顛末
事件:結婚で好感度アップ スリムクラブ真栄田 一夜妻が性癖暴露
「平成皇室」を継げるのか
「皇太子両殿下との交流はそれほど多くありません」  
秋篠宮衝撃発言
皇太子 雅子さま「孤絶」の全深層
天皇に定年という制度は必要――。皇太子ご夫妻はどう受け止められたか
急浮上した女性宮家問題 「若き女性皇族8人」の素顔と私生活
▼愛子さま「デジカメ作品」に映った胸の内 ▼ご成年 眞子さま「スキー部飲み会」 佳子さま セクシーすぎるダンス ▼もうすぐ三十路 彬子さま「恋バナ」 瑶子さま「酒豪伝説」 ▼お騒がせプリンセス承子さま ほか
石川知裕 議員 ジョウ舌が小沢一郎の命取りになる!
「検察聴取」隠し録音を全文入手   森 功
また繰り返された「土下座外交」
玄葉 外相 と一川 防衛相「中国軍事演習」に情けない沈黙
人生ワイド
ところがドッコイ生きている

聖子vsユーミンvsあゆ 紅白で早くも「オンナのバトル」
スザンヌ結婚への覚悟「斉藤 ソフトバンク を養ってもいい!」
海老蔵殴打バー 店主が覚醒剤で逮捕された!
清武 巨人軍 前GM「サンジャポ」から熱烈ラブコール
狙われた退職金 元日経社員(60)送別会後の「悪夢の2日間」
工藤公康 新監督オファーで消えた「4人の候補」
橋下をつくった「影の大将」松井一郎 新府知事 の正体
小誌しか知らない 吉田所長 福島第一原発 が号泣した日
メルトダウンと戦った指揮官緊急入院!
THIS WEEK

政治  亀井新党構想は砂上の楼閣 ウラに国民新党の苦況
国際  フセイン長男ウダイの影武者に成田空港入国拒否
スポーツ  高木新監督 落合夫人と対決で漏らした「自虐ネタ」
芸能  吉川ひなの結婚式 マスコミ取材ストップの理由
暮らし  おじいちゃんが孫を育てる「イクジイ」の時代
事件  スリムクラブ真栄田 一夜妻が性癖バクロ
新聞不信・食味探検隊・今週のお泊まり
グラビア

原色美女図鑑 倉科カナ
すべて1500円以下! お値打ち「イチゴーワイン」厳選10本
これがホントの「マドンナ議員」 美女を訪ねて三千里~地方議員編
野球の言葉学 清武英利(読売巨人軍前代表)
今週のBEST10 おすすめの歩数計
立川談志「天才奔放伝説」25人の証言
立川談春、池波志乃、毒蝮三太夫、内田春菊 ほか
家を買うからと大平正芳に借金/草野球チームで「代打・王!」
「世界同時不況」日本に本格上陸!

ブチ抜き13ページ  「年代別」「地域別」全国3万人の衝撃データ公開
リーマンショックから3年
「日本人の給料」ここまで下がった!   北見昌朗
「50代管理職」751万円から677万円、「40代男性社員」529万円から
485万円に急落
▼新日鉄、ソニー、任天堂…日本企業から140兆円が消えた
▼IMF戦慄レポート「日本の公的債務は支え切れない」
▼イタリア新首相 アダ名は「欧州のサダム・フセイン」
▼モバゲーvsグリー 国民生活センターへの苦情急増中!
“投資の神様”インタビュー
▼W・バフェット「ユーロが10年後もあるかわからない」
▼聖心、津田塾、神戸女学院…
超氷河期に女子大がなぜ受ける!?
連載

夜ふけのなわとび   林真理子
本音を申せば   小林信彦
そこからですか!?   池上 彰
風まかせ赤マント   椎名 誠
さすらいの女王   中村うさぎ
ツチヤの口車   土屋賢二
イキモノローグ   竹内久美子
いまなんつった?   宮藤官九郎
そのノブは心の扉   劇団ひとり
パラレルターンパラドクス   福岡伸一
先ちゃんの浮いたり沈んだり   先崎 学
考えるヒット   近田春夫
川柳のらりくらり   柳家喬太郎
言霊USA   町山智浩
この味  平松洋子
旅猫リポート   有川 浩
とっぴんぱらりの風太郎   万城目学
阿川佐和子のこの人に会いたい   小沢昭一
新・家の履歴書  早川義夫
文春図書館拡大版

2011ミステリーベスト10
特別インタビュー
国内第1位 高野和明
海外第1位 デイヴィッド・ゴードン
この人のスケジュール表   松江哲明、上野水香、JUJU
病院情報ファイル2011  がんの治療費
ぶらりわが街 大人の散歩 [横丁編]
弁当で行こう!  よりのまさみ
見もの聞きもの

テレビ健康診断  亀和田武
シネマチャート/新着☆DVD
クローズアップ  西島秀俊
ヨコモレ通信   辛酸なめ子
ピックアップ/CD温故知新
DVD教養主義   宮崎哲弥
言葉尻とらえ隊  能町みね子
日々是ゴルフ好日録   中嶋常幸
カーなべ   渡辺敏史
マンガ

タンマ君   東海林さだお
人生モグラたたき!   池田暁子

婦人画報
1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
●今後、何十年も使えるレシピ、決定版!「おうちで、おせち」● 黒豆、数の子、田作りの三つ肴から、煮しめ、伊達巻き、きんとん・・・・・・。 ...

婦人画報

1月号

目次: ●今後、何十年も使えるレシピ、決定版!「おうちで、おせち」●
黒豆、数の子、田作りの三つ肴から、煮しめ、伊達巻き、きんとん・・・・・・。
昔ながらの「我が家の」おせち料理の数々を、きちんと作ることができるレシピを徹底的に探して、集めた究極の27品。
これに日本各地のお雑煮レシピ22品を加えました。満を持してご紹介する、今後何十年も使える決定版です。


●初日の出と日本人力●
忘れられない初日の出を著名人の方々が語ります。


●野村万作×野村萬斎 夢の競演「三番叟で何が起こったか」●
2011年9月21日。日本列島を台風15号の記録的な暴風雨が襲ったこの夜、ふたりの狂言師と、
ひとりの人の現代美術作家による前代未聞の試みが行われました。
神事にも等しい「三番叟」を、アートに依代にして、2回連続で、立て続けに舞う。
そこで起こったこととは---------。


●再現!タイタニック号の食卓●
世界でもっとも有名で豪華な客船でありながら、悲劇の運命を辿り、
今なお人々の記憶の中に輝くタイタニック号。
内装から楽団の演奏まで、すべてが圧倒的だった「海に浮かぶ宮殿」で、
数々の富豪たちをうならせたのが食事でした。
建造から100年を迎えたいま、エドワード7世時代の食卓の世界を再現します。


●キーワードは、リラックス&ラグジュアリー「大人のためのレジャースタイルとは?」●
日常とは違う、リゾート地での装いには、どのようなアイテムを選んでいますか?たとえば、
旅先はニュージーランド。大自然のなか、トレッキングや乗馬、
ゴルフ、フェリーでのツアーなど、アクティビティ満載のリゾート地。
第一に、活動的でいてリラックスできること、そして品格のある装いとは?
スーツケースに選び取るべきレジャー・ファッションです。


●<新連載>真野響子が巡る「きもの遺産」●
なにげなく袖を通してきたきものにも風土に根ざした歴史があり、作り手の浪漫とストーリーがあるもの。
そう気付いたときから、真野響子さんのきものへの愛着は増してゆきました。
「きものがもつ力を確かめながら、日本のよきものを次世代に伝えたい」そんな思いで巡るきもの旅です。


●美の扉●
2012年は、みなさんの心、肌、体に訪れる大小さまざまな変化を残さずクローズアップしていきます。
”5年前を何が違う?””成熟世代のキレイの正解は?””どの美容法で?””何を使って?”
あなたの美容に、これまでとは違う新しい「気付き!」をお届けしたいと思います。
1月号は、あなたの美容習慣について。


●岩下志麻さん、素晴らしき「きものドラマ」●
日本映画興隆の時代から50年以上にわたって、活躍してきた女優、岩下志麻さん。
「数えきれないほどのきものに袖を通してきましたが、その数だけドラマがあり、
幸せな気持ちをもらいました」。そんな素晴らしき記憶を着物とともにひも解きます。


●いざ、伝承のとき!坂田藤十郎さん×中村翫雀さん×中村壱太郎さん●
日本はいいなあと思う心にとっては押し寄せるグローバルスタンダードに時折、
鎖国を懐かしみたくなるようなご時世。
そんな時代だからでしょうか。受け取った伝統のバトンを次世代へ渡そうと情熱を傾ける人の姿はとても眩しい。
歌舞伎は伝承文化です。が、四百年もの間、私たちをときめかせ続けるには、
決してシンプルなバトン渡しではなかったはず。
三代が舞台で花開く上方歌舞伎の雄、亡き友人の遺児を後ろの盾として支える雄、
よき年初めに二つの「伝承」の形を訪ねました。


●龍村美術織物が織り成す「永遠の美」●
龍村美術織物を知っていますか。あるときは国を代表される方がお召しになる衣装を担い、
あるときは織物史に遺る名品を鮮やかに蘇らせる。
世界屈指の経験と技術をもつ日本が世界に誇るべきブランドです。


●婦人画報のお取り寄せ第11弾「お取り寄せでお正月」●
2012年正月。幸先のよい新年を迎えるために準備したいもの、三が日、松の内にいただきたい美味を厳選。
自宅を調え、大切な方と集うために欠かせないアイテムが一同に揃いました。


●知られざる極楽「台湾極上温泉大飯店」●
南の島、台湾には、じつは良質な温泉と素晴らしいホテルがあり、
日本とは一味違った温泉情緒を楽しむことが出来ます。



●今号は3大付録つき!●

①風水師・李家幽竹さん監修/2012年版「開運・和ダイアリー」
大好評の和ダイアリーがさらに進化!新暦と旧暦の併記、つきの満ち欠けなど、
日本人古来の身体リズムと生活習慣を大切にし、健康と幸運を呼び込むダイアリー

②「京都・年末年始買い出しガイド111軒」
おせちの材料から、正月の飾り物、新年の贈り物など、京都で手に入れる「年迎えの必需品」132ページ完全ガイド

③「プラチナとともに暮らす365日」

週刊新潮
12/8号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週木曜日
紙版
【ワイド】 師走に咲く花 散る花 (1)「末期ガン」「脳出血」「咽頭ガンで死去」 「ビラ配りで生計」「万引きで逮捕」…… 醒めない夢の中に...

週刊新潮

12/8号

目次: 【ワイド】
師走に咲く花 散る花
(1)「末期ガン」「脳出血」「咽頭ガンで死去」
「ビラ配りで生計」「万引きで逮捕」……
醒めない夢の中に棲む「オウム」の女たち
(2)「後藤田正純」断酒幽閉で
7キロ減量させた賢妻「水野真紀」
(3)デビュー30年で明暗がわかれた
「松田聖子」と「中森明菜」
(4)ジャンプを忘れた「浅田真央」は
月並みな選手になったか
(5)「井上陽水」と泥沼不倫!
オセロ「中島知子」がねたむ相手
(6)ぼったくりとなじられた「鈴木京香」
脱ぐべきか脱がざるべきか
(7)「海老名さん家の茶ぶ台」
見どころは嫁いびりにあう「国分佐智子」
(8)エアロビ女性講師に拒まれて
「華原朋美」がフィリピンに行った!
(9)今も人妻「沢尻エリカ」
離婚届不受理で八方塞がり
(10)実は肉食女子?「ブータン王妃」
120万円バーキンに違和感がある
(11)大震災に「スキヤキ」カバーで
空振りだった「スーザン・ボイル」
(12)平成の毒婦と呼ばれた「木嶋佳苗」
初公判直前の拘置所「爆食生活」
(13)相方不在「浅尾美和」
ホノルルマラソン挑戦のゴールが見えない
(14)尼僧?建設コンサルタント?
「まほかる現象」女流作家の謎の経歴
(15)おばさんにはなりたくない
「美魔女」熟女の掛けた時間とお金
(16)リウマチの激痛に苦悶で
女盛りの恋愛チャンスを逸した「叶和貴子」

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【特集】
「女性宮家」創設への第一歩!
「女性皇族」の恍惚と不安
▼「美智子皇后」が懸念なさる
皇族間格差と不和のタネ
▼「愛子さま」帝王教育なら
「雅子妃」別居の危機
▼「眞子さま」「佳子さま」
名家御子息から敬遠されないか
▼「黒田家」に嫁した
「サーヤ」は皇籍復帰できるか
▼「ヒゲの殿下」が悩み深き
2人の「女王」結婚の時節
▼「宮家一つ」に年間5000万円
という皇族費「ネズミ算」

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【特別読物】
▼史上初! 新郎新婦は芥川賞作家!
「阿部和重」「川上未映子」結婚報告!
▼「坪内逍遥」から「開高健」まで
文豪が愛した「官能小説」あの名場面
ノンフィクションライター 原山擁平
▼暴排条例では壊滅しない「ヤクザ」の実態
ノンフィクションライター 窪田順生
▼「ワイン王」「ポテト王」「ライス王」「ニンニク王」
アメリカで「キング」と呼ばれた日本人
在米ライター 柳田由紀子
▼日本に迫る国債クライシス
作家 幸田真音
▼御用学者と呼ばれて 第3弾
原子力と放射能の専門学者座談会
――放射線への過大評価は、
すなわち他のリスクに対する過小評価である

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【特集】
「橋下当確」の速報から始まった
「大阪市役所」大恐慌

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【特集】
「私はこう見た!」有識者たちの「大阪冬の陣」

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【特集】
安全神話にヒビ割れが見つかった!
12月5日募集開始の10年満期
「個人向け国債」は買うべきか否か

月刊タイガース
12月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
クローズアップインタビュー 表情豊かなグラビアとインタビューで「旬」の選手の素顔とホンネに迫ります。 榎田大樹 虎の横顔 榎田大樹 特...

月刊タイガース

12月号

目次: クローズアップインタビュー
表情豊かなグラビアとインタビューで「旬」の選手の素顔とホンネに迫ります。
榎田大樹

虎の横顔
榎田大樹
特集選手のタイガースにおける存在感や活躍の背景を紹介

ストライプレポート
V奪回を目指すタイガース。毎月の戦いぶりを大御所コラムニストがレポート

猛虎・新世紀の群像
新たな常勝時代を担う虎戦士を掘り下げる、スポーツノンフィクション

TIGERS PHOTO TOPICS
和田新監督、誕生/2011安芸秋季キャンプ
タイガースの熱い戦いを写真で切り取り、興奮を紙面に再現

タイガースこだわり図鑑
2011ルーキー編 阪口哲也

チームメートに聞いてみよう!
森田一成
人気コーナー。気になる選手のチームでの評判は?

POP’N TALK (ポップントーク)
藤原正典
気になる選手のオフトーク。私服でくつろいだ選手のセンスもチェック

タイガースファームレポート
若虎たちのファームでの動向を詳しくレポート。注目選手のインタビューも。

嶋尾康史のトラリンク!
第24回 森詠さん(作家) 吉田仁さん(編集者)
タイガース投手から俳優業へ転身した嶋尾氏が各界トラファンを紹介

本間勝交遊録
タイガースOB本間勝氏が出会った人々の思い出を綴る

正論
1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
「正論」平成24(2012)年1月号目次 ★ホームページ http://www.sankei.co.jp/seiron/ 編集部ブログ http://seiron.iza.ne.jp/blog 日本...

正論

1月号

目次: 「正論」平成24(2012)年1月号目次

★ホームページ http://www.sankei.co.jp/seiron/
編集部ブログ http://seiron.iza.ne.jp/blog

日本人と韓国人必読-元朝鮮総督府江原道地方課長が遺した憂国の論考
慰安婦強制連行はなかった
元日本合成ゴム専務 大師堂経慰

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
特集 増税と反日マネー

野田首相を手玉にとった財務省の〝裏技〟
嘉悦大学教授(元財務官僚) 高橋洋一

謝れば謝るほどタカってくる
嗚呼! 自虐まみれの韓国支援
産経新聞政治部記者 阿比留瑠比

中国よ、いつまで日本にたかるのか
台湾研究フォーラム会長 永山英樹

震災復興より優先? 法治を歪める国家賠償の暴走
道北教科書改善連絡協議会会長(医師) 的場光昭

奥様、月10万円もらってネイルアート教室に通いませんか
凸撃ルポ付き 社会主義も呆れる民主党政権の保障費バラマキ
ライター 中宮崇

人権救済法案を押しつけ「慰安婦」で日本叩き
国連人権機関への支援は日本弱体化への荷担だ
メリーランド大学講師 エドワーズ博美
――――――――――――――――――――――――――――――――――――


TPP考

救国か亡国か-TPP誌上大討論
外交評論家 宮家邦彦/経済評論家 三橋貴明

TPPは日米同盟を強化するのか
ノンフィクション作家 関岡英之

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

所功氏の「WiLL」論文に異議あり
女系天皇容認の前に臣として踏まえるべきこと
ライター 谷田川惣

【異色対談】三宅センセイ、国難に命懸けになれる政治家は永田町にいますか?
やっぱり〝本気〟の安倍晋三元総理に期待するほかありません
政治評論家 三宅久之/女優・服飾評論家 市田ひろみ


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
日米開戦70年 第2弾-加速する「歴史の真実」探求

さらば、「正義の連合国」史観
欧州の最新研究が明かす英米ソの大罪
青山学院大学教授 福井義高

大東亜戦争の読み方と民族の記憶㊦
京都大学教授 中西輝政

記憶も知識も断絶した先に
「唖然」「頭痛」「共感」…現代若者たちの戦争百景
ジャーナリスト 佐波優子
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
半島激動の「2012年」は始まっている
左傾化する韓国と国政選をにらむ北の在日工作
ジャーナリスト 野村旗守


尖閣への備えに腹を固め、北のミサイルは撃ち落とせ
これが日本を強くする新安保条約だ
防衛大学校名誉教授 佐瀬昌盛/元外務事務次官 谷内正太郎/大阪大学教授 坂元一哉


正常にして正当な集団的自衛権
米国バンダービルト大学日米協力研究センター所長 ジェームス・E・アワー

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

折節の記

世はこともなし? 79回 藤沢周平の小さな年輪 コラムニスト・元産経新聞論説委員 石井英夫

一筆啓誅 NHK殿 皇學館大学非常勤講師 本間一誠

根源へ 草舟立言 執行草舟

21世紀の世界はどうなるか 第8回 冷戦とは
元駐タイ大使 岡崎久彦

日本よ!東北の悲憤⑧
歌人 福島泰樹

若き親鸞の肖像――既往は咎めず
第15回 王土王民 作家 佐藤洋二郎

くよくよするなよ―Don’t think twice,it’s all right
第27回 森までの道のり コラムニスト 上原隆

cross line
韓流ドラマの氾濫とTPP 高崎経済大学教授 八木秀次
嚙み締めたい龍樹菩薩の言葉 シナリオライター 武田樹里
「現場」苦しめる歪な憲法解釈 評論家 潮 匡人
拡散する「人民の通信武装」 軍学者 兵頭二十八
TPPとメディアのウソ 評論家 宮崎哲弥
【グラビア】
Eye Love Japan 都会からの富士山 野村成次
私の写真館 チェリスト 青木十良
フォトギャラリー 絵画の視点 1 写真・文/杉能信介
「不肖・宮嶋の現場」 国防のレール
秋山庄太郎〈女優の肖像〉 工藤夕貴/文・内海陽子

【好評連載】
新連載 映画、ナナメ読み 山根聡
マスコミ走査線 第44回 石川水穂
セイコの「朝ナマ」を見た朝は
本日は仰天なり 第213回 西村晃一
永田町ぜみなーる 神保真樹
主婦の眼・ママの声
寸鉄一閃 東谷 暁
Eの探険隊 長辻象平
映画「南京の真実」製作日誌 水島 総
BOOK・LESSON
読書の時間
不都合な日本語 大野敏明
西村宗のステージ128
ひと往来
読者のプロムナード
編集者へ・編集者から
ハイ、正論調査室です
操舵室から

家庭画報
2012年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
◆家族で囲む お正月料理 年末になると、こんにゃくを手綱に結んだり、大根やにんじんを梅の型で抜いたりといった母の横で手伝いをした思い出が...

家庭画報

2012年1月号

目次: ◆家族で囲む お正月料理

年末になると、こんにゃくを手綱に結んだり、大根やにんじんを梅の型で抜いたりといった母の横で手伝いをした思い出が甦ります。年の初めを家族で寿ぐ。古(いにしえ)からの美しい日本の習慣、しっかりと伝えていきたいものです。料理家3名の心と味の伝承を取材しました。

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◆美しき伝承 心新たに初春を祝う

家庭画報は2012年、創刊55周年を迎えます。その記念すべき年の新年号の特集でみなさまにお届けするのは、寿ぎの新春にふさわしい三つの美しき伝承です。20年に一度の式年遷宮で新しく調えられる神の服飾・調度品である御装束神宝(おんしょうぞくしんぽう)。華道家元池坊550年の節目に捧げられる祈りの花。そして、奥三河の山村に伝わる豊穣を願う素朴な祭事。日本人が大切にしてきた祝いの心と技は、連綿と受け継がれていきます。

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◆新春特別対談 吉永小百合×坂本龍一 オックスフォードに響いた祈りの朗読と旋律

吉永小百合さんが原爆詩を朗読し、坂本龍一さんがピアノを奏でる。今秋、イギリスのオックスフォード大学で実現した贅沢な共演のあと、お二人に平和への思いを語り合っていただきました。

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★家庭画報1月号 特別5大付録★ <お正月を家族で楽しむギフトボックス>

①こだわりの器・布・美食を訪ねて「韓国・ソウル 極上の旅ガイド」

②二十四節気もわかる「特製 旧暦・月暦カレンダー」

③ウイーン・フィルが奏でる「ベスト・オブ・モーツァルトCD」

④ダイヤモンドの真髄「ハリー・ウィンストンBOOK」

⑤家庭画報通販「新年を彩る名品コレクション」

CAR GRAPHIC(カーグラフィック)
1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
特集 ポルシェ911:ピュア・スポーツの新たな夜明け 初試乗で新911の世界観を探る/究極の997「GT3 RS 4.0」 比較フルテスト:ポルシェ・ケイ...

CAR GRAPHIC(カーグラフィック)

1月号

目次: 特集
ポルシェ911:ピュア・スポーツの新たな夜明け
初試乗で新911の世界観を探る/究極の997「GT3 RS 4.0」

比較フルテスト:ポルシェ・ケイマンR vs アウディTTRS vs ロータス・エヴォーラS

ランボルギーニ特集:アヴェンタドールを日本で試す/スーパートロフェオ・ストラダーレ

トヨタ86/アクセラ vs ゴルフ/フォルクスワーゲンUP!/東京ショー・プレビュー/LAショー

CG50周年特別企画
フェラーリS.p.A会長ルカ・ディ・モンテゼーモロ
独占インタビュー

特別付録:カーナビの達人 2012 WINTER

SIX AT THE CORNERS:田中誠司/Georg Kacher /John Lamm /菊池武夫

PACE NOTE:ホンダの最新ロボット技術/プジョーの現在と未来

SUSHI & CHIPS/SUMMING UP | Peter Nunn

SPECIAL I
ポルシェ新型911試乗速報
ケイマンR比較フルテスト/911GT3 RS 4.0/911カレラGTS/
パナメーラ・ハイブリッド&パナメーラ・ターボS/
Rennsport Reunion at Laguna Seca

CG50周年特別企画
フェラーリS.p.A会長ルカ・ディ・モンテゼーモロ
独占インタビュー

児玉英雄ギャラリー

SPECIAL II
ランボルギーニ
アヴェンタドール国内試乗/ランボルギーニのカーボン技術/
ガヤルド・スーパートロフェオ・ストラダーレ/パオロ・スタンツァーニ・ストーリー

TRACK IMPRESSION
トヨタ86

GROUP TEST
マツダ・アクセラ vs フォルクスワーゲン・ゴルフ


アルピナB6 GT3
アルピナB7 ビターボ・リムジン・アルラッド
ベントレー・コンチネンタルGTC
サーブ9-5
サーブ・ソネット&ファセット
アストン・マーティン・シグネット
シトロエンDS5
フォルクスワーゲンUP!
ニッサンGT-R

2011ロサンジェルス・ショー
ビートル・マニアの施設博物館を訪ねる
ラリー・ニッポン参戦記
マロニエ・オートストーリー「秋」ミーティング
Autumn Meet 2011 & Super TTD in ZAMA


クルマはかくして作られる――レクサスLFAの駆動系の設計と生産5


LONG-TERM TEST
メルセデス・ベンツCL65AMG /ホンダCR-Z/メルセデス・ベンツE350ブルーテック・ ステーションワゴン

NEWS JUNCTION /NEW COMER

BRIEF TEST
レクサスGSプロトタイプ/メルセデス・ベンツSLS AMG

TYRE REPORT
ブリヂストン・レグノGR-XT

中西孝樹の経済学入門

A BIT BEHIND THE TIMES

Living with Masterpieces:ミーレ、正統的ドイツ家電の世界(後篇)

LONG RUN IMPRESSION:メガーヌ・ルノー・スポール/アウディA1

CG2020
アウディA1 eトロンに試乗/WARNING LAMP/LEADER’S PERSPECTIVE/FEED UP

THE GARAGE PRESS
THIS MONTH’S TOPIC/CLUB NEWS/王者の守護神/BOOK REVIEW/CLIP BOARD/PRESENT/webCG通信/CG TV通信

自動車望見 第49回
新連載:レーシング・レジェンズ
駄車・名車・古車・デザイナー的見解

MOTOR SPORT
追悼 ダン・ウェルドン
WTCCジャパン
WRCスペイン・リポート
F1韓国GP+インドGPリポート

Simon Says...

MOTOR SPORT NEWS
TEST DATA/価格一覧/統計/FROM DESK

カミオン
1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
全国のこだわりさん大集合! オレ流まる秘アート博覧会 ・ラスト陰陽師・橋本京明監修 カミオン開運大作戦 ・カミオンTOP ART~アートを楽しむ。...

カミオン

1月号

目次: 全国のこだわりさん大集合! オレ流まる秘アート博覧会
・ラスト陰陽師・橋本京明監修 カミオン開運大作戦
・カミオンTOP ART~アートを楽しむ。~舞子丸
・一竜丸
・第十八大和斗
・飛内運輸
・正信號
・アートが絆のライバル・バトル 綾華丸 vs 二代目花魁艦隊
・2011東京トラックショーリポート
・第51回全日本模型ホビーショーリポート

NATIONAL GEOGRAPHIC MAGAZINE (ナショナルジオグラフィック英語版) 
Dec Issue
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月20日
紙版
Miracle of the King James Bible The power and beauty of its words touch churchgoers and cowboys, poets and Rastafarians. Cry for the...

NATIONAL GEOGRAPHIC MAGAZINE (ナショナルジオグラフィック英語版) 

Dec Issue

目次: Miracle of the King James Bible
The power and beauty of its words touch churchgoers and cowboys, poets and Rastafarians.

Cry for the Tiger
The mightiest of cats faces annihilation. We have the means to save it. But do we have the will?

Politics Is Killing the Big Cats
A world-renowned field biologist lays out a bold new approach to keep them from vanishing.

Japan’s Nuclear Zone
Thousands fled the meltdown. Exclusive photos show the eerily empty world they left behind.

Upstart Galaxies
Satellites of the Milky Way usually perish in its grasp. Why are the Magellanic Clouds thriving?

Cities Are the Solution
They may be the best way to lift people from poverty and preserve the environment.

Visions: Field Test
Join Nick Nichols in the field as he tackles his next challenging assignment―Serengeti lions.

Photo Journal: Spiders in Focus
Thomas Shahan seeks to illuminate the world of the everyday jumping spider.

National Geographic Photo Contest
Enter now for a chance to win $10,000 and be published in National Geographic.

Editor’s Note
This month, conservationist George Schaller takes stock of what he’s seen in half a century of field studies.

Flashback: Shady Ladies
A photo from the 1920s shows a risqué pair of Japanese women wading in the sea.

Desktop Wallpaper
Decorate your desktop with beautiful images from this month’s issue of the magazine.

Visions of Earth
Each month, National Geographic features breathtaking photographs in Visions of Earth.

Your Shot
Submit your photo, check out Your Shot jigsaw puzzles, and see reader photos published in National Geographic.

BRUTUS(ブルータス)
No.722
発行間隔: 月2回刊
発売日: 毎月1,15日
紙版
デジタル版
手みやげを持って、井上真央さんに逢いに行く。 2011-12年の、手みやげのたしなみ五箇条。 手みやげグランプリ2011-12 日本一の「手みやげ」は、...

BRUTUS(ブルータス)

No.722

目次: 手みやげを持って、井上真央さんに逢いに行く。
2011-12年の、手みやげのたしなみ五箇条。
手みやげグランプリ2011-12 日本一の「手みやげ」は、どれだ!?
日本一の手みやげ審査会、スタート。
今回、審査する16ジャンルの傾向と対策。
決定! 手みやげグランプリ2011-12。
戦い済んで日が暮れて。グランプリ総評。
BOOK IN BOOK 手みやげPERFECT DATA BOOK
個人賞、発表!
シチュエーション別、手みやげ座談会。
あなたなら、なにを添えますか? 手みやげ+手みやげ。
ご当地手みやげ選手権。
贈り、贈られる手みやげ話。
ブルータス限定、3,000円均一! 有名シェフのスペシャル手みやげ。
手みやげとは、日本の誇る麗しき文化なのです。

新建築
12月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
建築論壇:「系」の再生による空間形成ー縮小する地方都市再生へのアプローチ=遠藤新 記事: 被災地と建築家を結ぶプラットフォームーアーキエ...

新建築

12月号

目次: 建築論壇:「系」の再生による空間形成ー縮小する地方都市再生へのアプローチ=遠藤新
記事:
被災地と建築家を結ぶプラットフォームーアーキエイドの復興支援=磯達雄
利用権の共同化による復興=西郷真理子
仮設のトリセツを通してー建築との関わり方=岩佐明彦

主な収録作品:
深川不動堂=玉置順
東部地域振興ふれあい拠点施設=山下設計
港区立高輪子ども中高生プラザ=石原健也+遠藤政樹+中野正也
二重螺旋の家=百田有希+大西麻貴,矢作昌生
No,00=ドットアーキテクツ
駒沢の住宅+浅草の町家=長谷川豪建築設計事務所
キリの家=武井誠+鍋島千恵/TNA

特集:仮設による地域の拠点
東日本大震災から9カ月ーー協働から生まれる建築の姿
竹の会所ー復興の方舟ー=陶器浩一+髙橋工業
くまもとアートポリス東北支援「みんなの家」=伊東豊雄+桂英昭+末廣香織+曽我部昌史+他
志津川番屋プロジェクト=宮城大学竹内研究室
KAMAISHIの箱=難波和彦+芳賀沼整+浦部智義
CycleⅡ ー志津川小アクションリサーチプロジェクトー=プレイグラウンド・サポーターズ/千葉工業大学石原研究室
宝来館の顔=宮本佳明
鵜住居の合掌=垣内光司
箱崎町の番屋 エコバーチ・シェルター=水谷嘉信建築設計事務所
仮設建築モデル どんぐりハウス= 杉本洋史+東海大学チャレンジセンター
小さな積み木の家<集会所>=矢作昌生+徳田光弘
エクスコンテナ・プロジェクト=吉村靖孝
歌津コミュニティパビリオン=Harvard GSD+慶應義塾大学大学院+宮城大学
バーバドール5丁目=MIT Japan 3/11 Initiative Project Team
女川町仮設住宅=ボランタリー・アーキテクツ・ネットワーク(VAN)+坂茂+TSP太陽
仮設集会施設ロハス計画=浦部智義+芳賀沼整
遠野市仮設住宅 希望の郷「絆」= 大月敏雄+冨安亮輔+井本佐保里+他
石巻市北上町白浜復興住宅=結設計室
南三陸町歌津応急仮設住宅=針生承一+宮城県森林組合連合会+登米町森林組合
福島県応急仮設住宅南相馬集会施設=五十嵐太郎+芳賀沼整
モバイル・すまいる=アトリエ・天工人

Pen(ペン)
12/15号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月28日
紙版
デジタル版
◇名店で人気の組み合わせ、教えます! 酒と料理の、うまい選び方。 ●日本酒 ×鹿のロースト ロドラントミノル・ナキジン〈銀座・...

Pen(ペン)

12/15号

目次: ◇名店で人気の組み合わせ、教えます!
酒と料理の、うまい選び方。

●日本酒 ×鹿のロースト
ロドラントミノル・ナキジン〈銀座・フランス料理〉

●国産白ワイン ×冷麺
ガンヴィーノ〈渋谷・創作料理〉

●麦焼酎 ×パスタ
グットドール・クラッティーニ丸の内〈丸の内・イタリア料理〉

●国産スパークリングワイン ×棒寿司
ふしきの〈神楽坂・会席料理〉

●黒糖焼酎 ×油そうめん
赤坂まるしげ夢葉家〈赤坂・創作料理〉

●フローズンマッコリ ×ポッサムセット
コサリ〈赤羽橋・韓国料理〉

●国産白ワイン ×唐辛子とパプリカの焼きピクルス
夕(せき)〈三軒茶屋・和食〉

●日本酒 ×鶏レバーのムース
MiwaMiya〈阿佐谷・日本酒ダイニングバー〉

●赤ワイン ×リゾットカレー
リゾットカレースタンダード〈渋谷・ワインバル〉

●シングルモルト ×きりたんぽ鍋
リカヴァー〈富ヶ谷・バー〉

●日本産マッコリ ×塩プルコギ
満奈多(マンナダ)〈東上野・韓国料理〉

●国産スタウトビール ×マッシュルームのアヒージョ
ボケロン〈北千住・バル〉

●モヒート ×油淋鶏
クーリーズ・クリーク〈白金高輪・中国料理&バー〉

●カクテル ×フォアグラ大根
ベロビスト〈渋谷・バー〉

●クラフトビール ×和風ピッツァ
クラフトヘッズ〈渋谷・ビア&ウイスキーバー〉

●日本酒スパークリング ×クリームチーズ豆腐
件(くだん)〈学芸大学・居酒屋〉

●古酒 ×すっぽん鍋
庵狐(あんこ)恵比寿店〈恵比寿・居酒屋〉

●シングルモルト ×牡蠣のおでん
おでん二毛作〈立石・居酒屋〉

●日本酒 ×奈良漬けマスカルポーネ
酒庵酔香〈押上・日本酒バー〉

●ベルギービール ×たこ焼き
海晴亭(かいせいてい)〈阿佐谷・鉄板焼ほか〉

●紹興酒 ×アボカドとパクチーのサラダ
馬来風光美食(まらいふうこうびしょく)〈荻窪・マレーシア料理〉

●ハイボール ×オイルサーディン
ロックフィッシュ〈銀座・バー〉……ほか

【とじ込み付録】
いま知りたい、酒の教科書。

月刊おりがみ
437号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
特集「お正月」 新しい年に寄せて 日本折紙協会 理事長 大橋 晧也 昨年は、東日本大震災という私たちがこれまで遭遇したこともなかった規模の...

月刊おりがみ

437号

目次: 特集「お正月」
新しい年に寄せて 日本折紙協会 理事長 大橋 晧也

昨年は、東日本大震災という私たちがこれまで遭遇したこともなかった規模の災害が起こりました。その後の被災者義援金募金の呼び掛けなど、本折紙協会の支援活動にもたくさんの方のご協力をいただきました。心よりお礼申し上げます。
7月に行われた群馬県草津での折紙シンポジウムは、大震災のあとにもかかわらず250名近い方のご参加を得て、盛会裡に終えることができました。遠くスウェーデンやアメリカやモンゴルから、また韓国からも大勢のご参加をいただいて、感謝にたえません。草津は日本では大分県の別府に次ぐ湯量の地、折り紙の勉強や折り紙仲間との交流以外にも得るところは多かったのではないでしょうか。
8月には「世界のおりがみ展」が滋賀県で開催されました。「護ろう世界遺産シリーズ」の全作品の展示で、折り紙で精巧に作られた世界遺産の情景に、来場者は感嘆していました。岩手県の平泉や東京都の小笠原諸島が新たに世界遺産に登録され、富士山や鎌倉も登録を目指しているとのニュースもあり、世界遺産の展示に人々の関心も高かったようです。 10月末から開催された「第18回おりがみカーニバル」の作品募集のテーマは「絆」でした。アイディアを凝らし、いろいろな結びつきを折り紙作品にまとめて、素晴らしい、心あたたまるたくさんの作品が寄せられました。審査員たちが各賞を決めるのに大変苦労したほどでした。
月刊『おりがみ』も、この新年号で437号となります。月々の投稿作品も質量ともますます向上しています。限られた誌面の中でどの作品を紹介したらいいのか、編集スタッフは、頭を悩ませています。嬉しい悲鳴です。『おりがみ』誌上の作品こそ、日本折紙協会の活動と理念を端的に示すものです。これからも創作作品の投稿をよろしくお願いいたします。
単行本の『おりがみでクリスマス3』も発行することができました。「クリスマスシリーズの新刊を」との皆さんのご要望に応え、まとめあげた一冊です。どうぞ多くの方々にご利用いただけますよう、ご協力をお願いいたします。
今年の折紙シンポジウムは京都市で開催されます。祇園祭の最中で観光客で賑わう季節ですが、京都支部のご協力ですでに宿泊所は確保しています。長刀鉾を先頭に繰り出す山車の見事さは京都千年の歴史の結晶です。どこかで折り紙の歴史と重なるところもあるかもしれません。たくさんのご参加をお待ちしています。
今年こそ東日本大震災の忘れ難い苦しみを克服し、日本再生の年としようではありませんか。折り紙はきっと一翼を担うことができるはずです。会員皆さんの一層のご活躍とご協力を心よりお願いする次第です。

①タツノオトシゴ・松野幸彦
オリガミらしい形にできあがりました。

②龍(ドラゴン)リング・くわばらさよこ
リングをつくっていた私の目の前に、風が環めぐるようにして現れたのがこの龍です。龍が起こす風や虹(龍の一種)にある虫が龍だと知った時、大きな環も現れました。世界中を旅して還る風もまた壮大な龍リングなのです。

③かんたんな竜・中島 進
皆さんに教えると、(顔が怖くなく)かわいいと好評です。10月から折紙協会の中で私の教室を開始したので、この竜を教えたいと思っています。

④飾り台・川手章子
飾り台にしたらよさそうな作品となりました。ここに折り紙作品を飾ったら…と思いました。うしろ側も使えそうです。

⑤☆絵馬・半田丈直
絵馬は多くの方が創作されていますが、この作品は表面をいっぱいに使ったものにしてあります。少々厚い紙で折られても、無理なくできると思います。
縁起物をいろいろ、コーディネートして楽しんでください。

⑥えびすさま、だいこくさま・笠原邦彦
恵比寿・大黒を折り紙で折りたいと思ったのは、内山道郎氏に見事な作品があるのを知り、憧れのテーマとなったからです。七福神の二神ですから、七神全部を2回工夫しましたが、その最初が今回の作品でした。

⑦雲・内山興正
干支の龍のバックに映える雲です。いろいろな情景で楽しんでください。(編)

⑧新花鶴・中村榮志
中村榮志さんは1918年生まれ、2005年に亡くなった折り紙作家です。伝統折り紙の研究や紹介に尽力されました。また、独創的なさまざまな形の紙飛行機を発表されています。縦横の長さの比が1:√2の紙を真方形と呼び、その一枚をなるべく切らないで折り、完成の形には用紙の裏側が出ない折り紙を「真宝折紙(しんぽうおりがみ)」と名付けられたことで有名です。(編)

⑨透かし花手鞠・川手章子
折り図に従って一つずつていねいに折ることで仕上がりもスッキリするようです。できあがった立体は球をイメージして整えていただけたらと思います。ちょっと転がしても楽しそうです。単体も花として使えそうです。

⑩こづち・くわばらさよこ
上下にすき間があったので、飾りをつけてみたらかわいくなりました。本物の打出の小槌から出してみたいものは色々とあります。でも、折り紙のこづちから出るとしたら、誰かの笑顔だったらいいかなあと思います。

⑪☆ぽちぶくろ・松野幸彦
シンプルな作品ですが、表裏でそれぞれさしこむところがおもしろいと思います。メッセージカードには、ぽちぶくろを折った紙と同じ大きさの紙を二つ折りしたあと、横長の辺を三つ折りしたものがぴったりと合います。

⑫☆コップ敷き・白井和子
何気なく外側4か所を中央に向かって折ると、どうなるだろうと折ってみるとできあがりました。浮きが気になる場合は、辞書や文鎮などで重石をするといいですが、湯飲みやグラスを置いて使っているうちに平らになります。

⑬テディ・ベア・納所克志
人々が愛した熊の姿の縫いぐるみをさらに模した紙のクマさんを、素敵な色や柄の包装紙などで折ってください。頂き物のお返しに添えるとか…。さて今年、お山のどんぐりはたくさんあるのでしょうか。熊たちのことが心配ですね。

ミニ知識
●竜……竜は想像上の生き物で、通常地中にすみ、必要な時に尺木と呼ばれるツノを使って天空を飛んで、天の神と交流できると信じられたことから、中国では天子や皇帝の象徴とされてきました。また、竜は毛虫ほど小さくなったり、天下のすべてを覆い隠すほど大きくもなったりすると考えられました。亡くなった人を乗せて天に昇り、竜船になって海を渡らせる力もあるとされています。中国から日本に伝えられた竜は、日本古来からあった大蛇信仰と混ざりあいました。日本神話に出てくる八岐大蛇も、長崎市の諏訪神社の蛇踊りをはじめ豊作を祈願する大蛇も竜のことだそうです。竜は日本では「たつ」とも呼ばれますが、これは「神の出現」という意味からで、雨を降らせる能力を持ち、豊かな実りと富をもたらす神様として信仰されました。

●大黒天……七福神のひとつ。もとはヒンズー教の破壊の神であるシヴァ神のことでした。シヴァ神はのちに仏教を信じるようになり、古代インドのサンスクリット語(梵語)で「偉大な黒い神」を意味するマハーカーラ(摩訶迦羅)と呼ばれるようになりました。日本で大黒天といわれるようになったのはカーラが黒を意味することと、古事記や日本書紀などの神話に登場する大国主命に姿が似ていることからだと考えられています。大黒を大国と表記することもあるのはこのためです。インドから中国へ食べ物に困らないようにする神として伝わり、日本には天台宗を開いた最澄が紹介しました。時代とともに台所の守護神から福の神とみなされるようになり、左肩に袋を背負い、右手には小槌を持ち、米俵に座る福福とした姿で表されるようになりました。

●恵比須……烏帽子をかぶり、タイと釣り竿を持った姿で表されることでもわかるように、もとは漁師の間で広く信仰されていた神様です。鎌倉時代以降、商人や農民の間にも広まり、しだいに商売繁盛や豊作祈願の神様として信じられるようになりました。関西では1月10日を十日戎と呼び、大阪市の今宮戎神社や京都市の京都ゑびす神社など
で恵比須をまつる祭りが行われます。

●七福神……大黒天、恵比須、毘沙門天、弁財天、布袋、福禄寿、吉祥天(または寿老人)の七人の神様。金銀財宝を積んだ宝船に乗った姿で描かれることが多い七神ですが、七人まとめて信仰されるようになったのは江戸時代中期以降のことです。もともとは大黒天と恵比須の二神だけが信仰されました。長寿の神様の寿老人は、南極星の化身で、低い背丈に長い頭、たっぷりとしたひげを持つ福禄寿と同じものとみなされて、かわりに吉祥天が入ることもあります。町民の間で、年の初めに七福神をまつった神社を巡拝して、開運招福を祈願する風習が生まれました。

●タツノオトシゴ……ヨウジウオ科の魚で、トゲ状の体はウロコが変形して骨になったものです。顔の形が馬に似ていることからウマウオやウミウマなどとも呼ばれています。体長約8cm、体の色はさまざまで、静かな浅い海にすみ、尾を海草に巻き付けています。オスの腹部の育児嚢にメスが卵を産み落とし、そこでかえった子魚が親と同じ姿で産み出されます。この産出が楽々と行われるために、オスとメスを干物にして安産のお守りにする風習があります。漢方薬の原料にもなるそうです。

【ミニ知識参考図書】
世界大百科事典(平凡社)、年中行事事典(三省堂)、十二支の民俗史(八坂書房)、龍の文明史(八坂書房)、龍の歴史大事典(遊子館)、昔話・伝説小事典(みずうみ書房)、ふるさとの伝説(ぎょうせい)、日本昔話ハンドブック(三省堂)、ニッポン神さま図鑑(はまの出版)、七福神信仰事典(戎光祥出版)、図説七福神(戎光祥出版)、続日本史モノ事典(平凡社)、魚介ウォッチング図鑑(思索社)、凧の話(講談社)

新連載【新・福祉と折り紙】
折り紙を教え、教わるとき、伝わるのは 折り方 だけではありません。折り紙教室には、折る技術を超えた心の交流があります。2001年~2003年に本誌で連載された「福祉と折り紙」では、さまざまな障壁(バリアー)を乗り越えて折り紙を楽しむ教室を紹介し、大きな反響を呼びました。今月号からの新連載は、その続編として、テーマをバリアフリーに限定せず、 折り紙の持つチカラ を大きくとらえ、考えていこうと思います。

折り紙の伝道師としての道を歩む 中西順三(神奈川県)

折り紙という民芸は、手から手へ、場所や世代を超えて何百年も前から、今に伝わっています。形や手順だけでなく、伝わっていくのです。折る楽しさや喜びなど、心もいっしょに。

東浦賀和光台折紙同好会の誕生

町内住人の親睦と融和を図る目的で1999年5月、折紙同好会が呱呱の声をあげました。女性10数名で折り紙のいろはを学ぶことから始め、私は会合の講師を引き受けました。同じ頃、日本折紙協会の講師資格を取得し、折り紙活動を始める態勢が整ったのです。この折紙同好会は折り紙の技と心を磨く道場の役割を果たし、現在に至るまでメンバーがほとんど代わりません。筆者を励ましてくれる、いわば折り紙の心の里となっています。

折り紙を伝えさせていただく
1995年1月17日に突如発生した阪神淡路大震災に遭遇した私は、震災後1年半神戸市内に住み、被災者として復旧・復興作業に従事し、世界中から集まった多くのボランティアさんたちの支援活動を目の当たりにして、人生観が大きく変わりました。いつか時節が来たらボランティア活動を始めようと心に秘めていました。月刊『おりがみ』を通じて自学自習の傍ら、日本折紙協会主催の講習会で加瀬三郎先生と出会いました。全視覚障害者である氏が助手から受け取った用紙の表裏を確かめ、およそ60名の出席者を前に、健常者を超える仕草で講習を進められました。この出会いは、私の折り紙人生のスタートにふさわしい体験であったと感謝し、以後、私は加瀬三郎先生を目標にして、折り紙の楽しさをより多くの皆さんに伝えさせていただく伝道師(自称)としての道を歩んでいます。

福祉ボランティア活動の例
横須賀市内にある老人ホームや高齢者デイサービスセンターなど3か所で、毎月1回の折り紙ボランティアを始めて10年になります。プライバシー保護のため施設名や個人写真の公開は控えますが、各所で同じような問題点を抱えながら現在に至った内容をお話しします。
私と志を同じくする折り紙仲間は、施設ごとに月1回約2時間折り紙を折ります。対象となる高齢者の人数は8名前後から36名まで、各施設の状況に応じて変わります。課題はツル、カブト、金魚などの親しまれている伝承作品から入り、徐々にレベルをあげます。施設によっては毎回同じ程度の課題を繰り返すこともあります。その日の参加者の顔色や健康状態を勘案しながら、即断で課題を決めることもあります。参加者の顔に笑みが浮かぶように昔の童謡を鼻歌で歌い、冗談を言うこともあります。折り順を間違えて慌てて後戻りすると、「アラ、猿も木から落ちるのね」と言われ、作品が仕上がると、「この折り紙を考えた人は偉いわね」と言われて、きちんと講師として伝道師の役割を果たせているのか不安を感じることもあります。このような貴重な体験を経て徐々に心が通じ合ってくると、折り紙以外の話ができるようになります。ごく最近、どじょうと金魚を折って話が弾んだこともありました。あるデイサービスセンターでは、介護を受ける約36名の方たちが順次入浴して席に戻る時間帯を狙っての講習であり、講習会というより、むしろ個人指導に近い形態です。参加者と心を合わせて折ると、笑顔が溢れ冗談も出ます。持ち時間が終わって帰るとき、手を振って「ありがとう、また来てね」と言われ、当方も「来月も会いましょう」と声を交わし、再会に弾みがつきます。

生かされる喜び
福祉ボランティア折り紙を始めた私と仲間たちが得る報酬は、参加者の笑顔と感謝の気持ちが返ってくることです。折り紙は私たちの心を結ぶ一本の絆であり、作品を完成させることが最終目的ではなく、心と心が通じ合い、相互の理解が深まることにあると思っています。折り紙という好きな畑を耕しつつ、人々に折り紙の楽しさと心を伝える要諦は、教師の立場で下目線に指導するのではなく、人々と同じ目線で折り紙を折り、その過程をともに楽しみながらゴールに達し、ともに喜びを分かち合うことであると判ってきました。末筆ながら、各施設の介護師の方々のご協力と福祉ボランティアのまとめ役、神保さん、相生さん、高橋さんならびに全ての関係者に感謝します。

<読者の広場>
Piazza NOAがよかったです! 作品はMy bagがよかったと思います!このごろは運動会の練習が始まり、おどりの練習も始まりました。神古道というおどりで、ころんだり筋肉痛になったりするけど楽しいです!今、興味を持っているのは刺繍です。クロスステッチ、ストレートステッチ、ブランケットステッチ…いろいろあるので楽しいです。
三重県 森永寿美子さん

連載「和紙の里めぐり」がよかったです。月刊おりがみ、2冊目を手にしました。楽しくて何度も読み返しています。もっと早く出会っていればと思いました。小学2年生の孫と折り紙をしていると新聞の集金が来ました。孫は「おじちゃん、税金集めに来たの?」と言ったので、おじちゃんは苦笑いしていました。
和歌山県 大門ゆり子さん

「お弁当箱」がよかったです。ワッパの弁当箱に思い出があります。昭和20年7月9日、空襲で和歌山市は焼け野原になってしまいました。東牟婁郡古座川町の母の実家に疎開しました。母はときどき、山や川へ連れて行ってくれました。ワッパの弁当箱といっしょに。「ワッパはなぁ、ごはんや料理の余分な水分を吸収してくれるので、おいしいのやで」と…。母の笑顔を思い浮かべながら…。さぁ、ワッパが折れました。今日も日の丸弁当にしませうかね…、おかあさん。
和歌山県 宮本愛子さん

東日本大震災支援活動報告を興味深く読みました。伝承折り紙や昔の作品で、楽しいものがあれば掲載してください。ボランティアで宮城県に行ってきました。仮設住宅に赤・金の鶴が一つ置かれていました。折り紙の原点を見た思いで、うれしかったです。
大阪府 伏見美知子さん

<みんなの作品展>
被災地の復興を祈って巨大折り鶴制作 伊藤晴美(福岡県)
2011年8月27日(土)、大牟田文化会館小ホールで文化体験講座「おりがみの世界~羽ばたけ! みんなの願いをのせた巨大鶴」が開催され、子どもから70歳代の方まで約20人の力を合わせて、大きな折り鶴を制作しました。この講座は折り紙の楽しさに触れて文化活動への関心を高めてもらうのが目的ですが、「被災地に大牟田からのメッセージを翼にのせて届けたい」と願い、約6m四方の紙から折る鶴を指導しました。用紙は破れにくい特殊な厚紙で、いつも折り慣れている鶴とは勝手が違い、制作には約1時間かかりましたが、高さ2mを超える折り鶴が完成し、会場は歓声に包まれました。翼には「がんばれ東北」「大牟田から応援しています」などのメッセージが書かれました。
この鶴は、同11月12日(土)・13日(日)に大牟田市今山の普光寺で開催された催し「龍神伝説 三池光竹 竹灯籠一万本の夕べ」会場に展示されました。

<ワールド・オリガミ・レポート>
トルコのイズミールで“折り紙外交” 鶴島賦子(東京都)
2010年トルコにおける日本年事業の一環として、JIKAD(日本イズミール文化友好協会)のメンバーから依頼を受けて、イズミールコナック区のトゥルキャンサイラン文化芸術センターで日本伝統手芸作品展、そして市内の女子技術専門学校3校で折り紙ワークショップを行いました。
2010年12月6日(月) から9日(木)までの4日間、展示会場には連日大勢の方が来場され、私の折り紙作品や絽刺作品などを、時間を忘れて熱心に興味深く鑑賞されていました。会場内に設けた折り紙コーナーでは、子どもから大人まで折り紙にくぎづけになって、簡単な作品のチューリップや小鳥などを作りました。できあがった作品をとても大事そうに持って帰る様子が印象的でした。10名程度を対象としたコーナーだったため、小学校の先生が放課後に子どもたちを引率して来たときには立って作品を折るということもあり、日本では見られない光景でした。JIKADのメンバーが通訳していたのですが、言葉など必要ありませんでした。私の指先に目をこらし、私の日本語の説明で十分に理解をして、初めてとは思えない程きちんと、きれいに折り上げた子どももいました。トルコでは折り紙そのものが珍しかったようです。みな夢中で作品に取り組んでいました。
また、イズミールのギョズテペ女子技術専門学校での折り紙ワークショップは希望者が殺到し、1回のワークショップでメンバーの選考が大変だったようです。60名という予約で準備していったところ、どうしてもやりたいという生徒がいて、増えて70名くらいになってしまいました。先生方も“私たちもいいですか”といって参加されたので結局80名くらいになってしまいました。教材はチューリップと小鳥、ワンピースといった簡単なものを3種類。ワンピースやチューリップはかわいい、きれいと歓声が上がり、できあがったときには作品を皆でかかげて喜び合う光景に驚きと感動を覚えました。トルコ語で“テシェッキュルレル”(ありがとう)のお礼の言葉に、私はまた明日もがんばろうと元気をもらっていました。どの子の表情もすばらしかったです。折り紙は言葉が通じなくても年齢に関係なく楽しめる、すばらしい文化だと思いました。
イズミールコナック区長のハーガン・タルタン氏からはオープニングセレモニーで「日本の文化に脚光を当てることができてうれしい。一つの国を知るには文化や芸術、そして人々の暮らし方を知ることが大切。イズミールに活気と彩りを添えてくれた日本からのお客様に感謝する」という言葉をいただいたことを報告いたします。私にとっては折り紙外交の成果です。

「和紙の里めぐり」(新連載)宮地紙《福岡県 八女市、筑後市》
~九州全土に近世の紙漉きの技術が伝わる始まりとなった和紙の里です。現在の八女市とその西隣の筑後市で漉き継がれる紙です。~

<気候・風土>
「この地に女神あり、その名を八女津媛といい、常に山中にあり」という日本書紀の中の一節が地名の由来となった八女市は、福岡県の南部の山あいにあります。市内の南端を東西に流れる矢部川沿いで紙漉きが行われてきました。矢部川は熊本県境の矢部村を源流とする延長61kmの清流で、上流にはヤマメがたくさん育っています。八女は茶の産地としても有名で、お茶の栽培に適した湿度の高い、昼夜の寒暖の差が大きい土地です。

<紙の歴史>
正倉院に残る戸籍の断簡(古文書の切れ端)が、もっとも古い和紙とされていますが、美濃(現在の岐阜県)の紙とともに、筑前(現在の福岡県北西部)と豊前(現在の福岡県東部と大分県北部)のものがあります。これらは福岡県の紙漉きの歴史が奈良時代までさかのぼり、古くから紙漉きが行われていたことを証明します。
近世の紙漉きの技術が九州に伝来するのは、安土桃山時代の文禄年間(1592~1596年)です。歴史のある紙郷である越前(現在の福井県)の今立郡五箇村出身の日蓮宗の僧、日源上人が、溝口村(現・筑後市)の福王寺を再興しましたが、矢部川の良質な水と多く自生していた楮や三椏を見て、紙漉きに向いている土地だと判断し、郷里で紙漉きをやっていた弟、新左衛門、新右衛門、新之丞の三人を呼んで、紙漉きを行わせたといわれています。先月号のこの連載で紹介しましたが、三人のひとり新左衛門が肥後(現在の熊本県)の土地に、紙漉きの技術を伝えたとされています。

<製法(材料、技術)>
原料に九州産楮を使います。九州産楮は繊維が粗くて堅く、赤い繊維のフシが出やすいので、扱いがとても難しい原料です。八女では楮のことを「かご」とも呼び、冬に収穫した楮の枝を蒸し上げ、表皮(茶色の部分)を除いていきます。この作業を「かごたくり」といい、この作業専用の刃物「かごたくり包丁」があります。
高度な技術を持つ紙漉き職人たちにより、丈夫で張りがあり、素朴な味わいのある紙が漉かれます。伸縮性があるので、加工用にも向いています。紙は多くの芸術家たちに愛され、版画家の棟方志功もその一人だったそうです。また、白くて薄い楮紙である京花紙の原産地でもありました。京花紙は極上の鼻紙として京都などで多く使われたそうです。しかし、その需要が時代とともに減り、1975 年ごろからその優れた技術で、表装紙が作られています。

<山鹿灯籠祭り>
毎年、8月15、16日の両日、熊本県の山鹿市内で女性たちが紙とごはんをすりつぶした糊だけでできた金灯籠を頭にのせて踊り歩く山鹿灯籠祭りが行われます。この金灯籠に八女和紙が使われます。湿った紙を干し板に張り付けるとき、椿の葉でこすってつやや風合いを出すなど、独特な製法で作られます。祭りでは精巧な細工でお城やお宮も作られますが、それらにも八女和紙が使われています

八女和紙の里の今
八女市は和紙のほかにも提灯、仏壇、石灯籠など、さまざまな伝統工芸を大切にしている土地です。1986年に建てられた八女伝統工芸館ではそれらを広く紹介し、伝統の保存・継承に努めています。最盛期の明治時代末期、八女和紙の里には2000軒の紙漉き場があったといわれますが、現在は7軒の工房で和紙作りが伝承されています。

【支部だより】
2第6回北陸折紙コンベンション報告
田中稔憲/石川県 金沢支部「金沢おりがみの会」支部長

2011年10月8日(土)・9日(日)、金沢市の石川県文教会館で第6回となる北陸折紙コンベンションを行いました。
1日目は日本折紙協会の大橋晧也理事長を迎えての講演会。「折り」は元々は「折り箱」「菓子折」のように木を加工して作った器をあらわす言葉であったようです。それと武家の文化であった儀式用折り紙を経て、遊技として江戸期に発展していったということでした。翌日の教室では正方基本形から作品展開の実例を取り上げていただきました。
2日目の折り紙教室は、さまざまな作品の作り方を講師の皆さんに全18教室で講習していただきました。不測の事態もありましたが、講師の皆さんのご協力とスタッフ一同の臨機応変の対応で、今年もこの行事を終えることができました。
今のところ日本海側唯一のコンベンションですので、今後も継続して、地域の折り紙の輪を広げていきたいと考えています。コンベンション期間をはさんで、金沢市内の紙処「なごみ」において、私の作品展を同時開催いたしました。理事長をはじめ多くの参加者がお越しくださり、お褒めの言葉をいただきました。あわせて御礼申し上げます。

熊本支部おりがみ作品展開催
川合 勇/熊本県 熊本支部「火の国」

2011年9月14日(水)~20日(火)の1週間、熊本市鶴屋百貨店東館ふれあいギャラリーで「熊本支部おりがみ作品展」を開催しました。
支部会員の1年間の大成となるこの作品展は、個人はもとよりグループによる作品展です。
今回は同10月29日(土)・30日(日)に行われた「第17回九州折紙コンベンション in 熊本」大会に特別講師としてお迎えした朝日 勇先生の作品の中から、B2サイズ2枚分に「妖精」を主人公としてゴンドラ、コスモス、トンボ、などを当番員が手伝って来場者の皆様に自由に製作・展示していただきました。色とりどり120人の妖精が舞う作品ができあがりました。また、この作品展と九州折紙コンベンションを楽しみにして、協力を惜しまなかった支部員の一人が5月に亡くなり、その作品も展示できました。
熊本市に秋を迎える恒例の祭り「藤崎八幡宮」と重なり、大勢の来場者で賑にぎわいました。期間中皆様から多くの励ましのお言葉をいただき感謝しています。ありがとうございました。

被災地に13,000匹の折り紙カエル
森 洋芬/高知県 高知支部「おりづる高知」支部長

東日本大震災の後、少しでも被災された皆さんの心のなぐさめになり、元気になれるきっかけができたらと思い、13,000匹のカエル(伝承のぴょんぴょんガエル)の制作に皆で取り組みました。初回は2011年4月下旬に12,000匹を宮城県の避難所(東松島市、石巻市)に、2回めは同6月上旬に1,000匹を、学校も落ち着いてきた頃だろうと小・中学校(大崎市教育委員会)に贈りました。カエルは2匹ずつ袋に小分けにして、いっしょに「絆もカエル」「一日も早く街がよみガエルように」など、筆書きで励ましのメッセージと、折り紙(用紙)を数枚入れました。この活動は2011年6月13日(月)付の高知新聞で紹介されました。

川崎敏和先生の折り紙研修会開催
関根千鶴子/福岡県 筑後支部「NOAちくご」支部長

2011年9月17日(土)は福岡県久留米市高牟礼会館、9月18日(日)は福岡県久留米市石橋文化会館において、「折紙技能向上と、折紙を社会で生かす方法を学ぶ」と題して川崎敏和先生(阿南工業高等専門学校教授)に研修を依頼、折り紙作家の川村みゆきさんにもご出席をお願いし、開催しました。ドラゴン、八角箱、六角箱、鎧よろい玉、四角箱、つぼみのバラなど、川崎先生の作品を参考にして研修会を進めていただきました。
厳しいダメ出しがありましたが、怖い中にも優しくユーモアを交えての指導で、聞き漏らさないよう集中しての折り紙、久々に真剣に聞き学びました。今回教えていただいたのは、折り線がポイントの作品で、多くの受講生は折りが甘いと注意を受け、親指の使い方を指導していただきました。お二人の作品を見せていただき、鮮明に折った線は美しく作品に表れていて、仕上げを左右することを再確認できた研修会でした。
会場に川崎先生オリジナル10点を副支部長の岡が制作し、展示しました。夜は遅くまで折り紙談議に花が咲き、川崎先生の作品に出会った楽しい2日間でした。大分や鹿児島からも駆けつけて、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

協会ホームページに折り紙用紙のショッピングカートができました
約400種のラインナップをそろえてお待ちしています!
http://origami-noa.com(トップページへ)

協会ホームページでバックナンバーの折り図を公開
http://origami-noa.com→「こんな本しってる?」→「バックナンバー」で作品名をクリックすると折り図が見られます。「折紙協会」でも検索できます。
※印刷後に配布したり、商業利用は禁じております。

~日本折紙協会(http://origami-noa.com)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
さまざまな情景を折り紙で表現した立体パノラマ作品(おりがみブースといいます)と個人作品の展示コーナーにおりがみ教室を加えたイベントが『世界のおりがみ展』です。もちろん書籍や折り紙用紙の物販コーナーを加えることもできます。

現在、世の中では様々なイベントが行われていますが「世界のおりがみ展」は動員催事と文化催事を兼ね備えた独特の巡回展で、1976年の第1回展より20年以上の歴史があります。

3年に1度ひとつのテーマにそって制作され、お子様ばかりではなく大人の方にも十分楽しんで頂き、毎回皆様に驚きと感動の世界を展開しています。なお、「世界のおりがみ展」には、外務省と文化庁の後援を戴いております。他に都道府県・市町村・地元教育委員会・マスコミ等に後援を戴いている場合もございます。

おりがみ展は、おりがみブース・個人作品展示とおりがみ教室に、オプションの[販売コーナー]で構成するおりがみイベントです。
[おりがみブース]は、数え切れないほどの作品によって作られたジオラマが、所狭しと展示されています。約90㎝角の展示台(ブース)とパネル(壁面)作品を基本に組合せて大小変化にとんだ装飾を可能にしています。又、この展示台は折りたたみ式で、運搬時には箱型に収納して運べるようになっています。

[個人作品]は、折り紙作品コンクールの対象になり、日本国内のみならず、世界20数カ国から送られてきた作品が、200余点集まります。その中から、外務大臣賞、国際交流基金理事長賞、NHK会長賞などの賞が授与されています。さらに、折紙著名人の作品も招待作品として展示します。

[おりがみ教室]は、日本折紙協会認定の折紙講師により行われています。1回40分の講座が1日数回行われ、いずれの会場でも連日大好評を頂いております。

[販売コーナー]は、日本折紙協会編集発行の月刊誌「おりがみ」、折り紙専門書、有名折り紙メーカーの商品(折り紙用紙等)を豊富に取り揃え、販売しています。これらの商品は、日本折紙協会がまとめて会場へ搬入・搬出致します。

この「世界のおりがみ展」は過去には全国の有名百貨店の催事として多く実施され、開催期間は標準で6日間前後です。集客には実績があり、「これほど折り紙が人気のあるものとは思わなかった」と催事のご担当者には必ず驚かれ、喜ばれます。昨年夏には日本橋三越本店催事場で実施し、大好評のうちに幕を閉じました。

来訪者としては、年配の方はもちろんですが、お子様連れのファミリー層も多いです。ベテランの折紙講師が懇切丁寧に教えますので、親子で皆さん楽しんでいかれます。当協会が活動趣旨に掲げている「折り紙の普及」にご協賛いただき、ぜひとも開催をご検討いただきたいと存じます。

パノラマ作品の最新作は下記の「護ろう世界遺産シリーズ」であり、全39点あります。
1. 世界遺産/WORLD HERITAGE SITE
2. 危機遺産ガラパゴス
3. 動物たちのヨセミテサミット
4. 中央アマゾン自然保全群
5. エジプトのカフラー王・クフ王のピラミッド
6. セレンゲティ国立公園
7. オーストラリアの世界遺産
8. 世界最大のサンゴ礁 グレートバリアリーフ
9. 大熊猫の故郷、四川省臥龍山脈の奥深い森林(大地震前の保護地区です)
10. 世界遺産 万里の長城
11. 柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺
12. 世界文化遺産 国宝姫路城-いま・むかし-
13. 白神山地幻想
14. 京都 秋の金閣寺(鹿苑寺)とその庭園
15. ひだ白川郷の秋
16. 世界遺産・原爆ドーム(旧広島県産業奨励館)
17. 山紫水明に包まれた日光の世界遺産
18. 琉球王国のグスク及び関連遺産群「識名園」
19. 琉球王国のグスク及び関連遺跡群〔首里城・首里城正殿〕
20. 高野山奥の院
21. 世界遺産・自然遺産・しれとこ
22. インド タージマハル
23. ビッグベンにつどう物語りの主人公たち
24. オランダ自然との闘いから、自然との調和に
25. アルプス山脈と登山鉄道。スイスの山合い風景
26. 世界遺産 スペイン コルドバ歴史地区
27. グラン・プラス世界遺産フラワーカーペット
28. 水の都ヴェネツィアの建築とラグーン(潟)
29. ギリシャアクロポリスの丘 パルテノン神殿
30. 発掘されたトロイ遺跡と伝説の木馬

バックパネル・アブスト(ディスプレイ棚)・パーテーション・テーブル・椅子・販売ワゴン・ガラスケース・ストック棚等什器、電源・配線、看板・ポスター・チラシ・入場券、宣伝広告・広報・告知(宣材のポジはご用意致します)等はお願い致します。又、地元教育委員会・マスコミ等の後援も頂けるようお願い致します。
開催費用は、開催時期・開催期間・開催場所・内容等の条件によりご相談の上お見積りさせて頂きますが、おりがみブース全作品と個人作品展示、おりがみ教室、販売コーナーを設置した場合(フル装備)の最終的なご予算は「7桁」になるとお考えください。
「おりがみブース」は折り紙で制作した繊細な立体作品ですので、傷付かないようにダンボールで覆い、1個が2m弱の立方体になります。また運送方法にも細心の注意が必要となり、チャーター便で他荷物と混載せずに運ぶため、運送コストが通常よりもかかります。

展示作品数は会場スペースやご予算に応じて調整できますので、実施期間、会場の場所と規模、おりがみブースの展示数、おりがみ教室の実施日・時間・対象人数等と全体のご予算につきましては、お気軽に担当佐野までご相談ください。

日本折紙協会事務局
おりがみ展担当 佐野
TEL:03-3625-1161 / FAX:03-3625-1162


~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

~NOAブックスとは~
日本折紙協会では、月刊「おりがみ」のほか、折り紙専門書籍を発刊しています。
購入をご希望の方は、日本折紙協会のHP(http://origami-noa.com)の「こんな本知ってる?」のページで表紙画像をクリックすると、アマゾンの購入サイトへジャンプできます。代金引換やコンビニ払い等の各種お支払い方法で購入できます。

~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」や折紙講師勉強会を毎年10月にこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,100円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証、資格証、講師指導の手引を授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。

おりがみ4か国語テキストは、折紙協会のホームページ(折紙協会で検索)経由で購入できるほか(代引き・コンビニ払い)、郵便局にある払込取扱票の通信欄に「テキスト1冊」とご記入の上、テキスト代1,020円+送料290円=1,310円を下記へ郵便振替で送金していただければ入金日より約1週間でお届けいたします。
口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

~おりがみ教室とは~
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、
協会ホームページをご覧ください。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。

[折り紙教室料金表]
1.講師報酬:講師1名につき、12,600円(拘束3時間以内・対象40名まで)
※対象60名まで2名、80名まで3名、100名まで4名の講師が必要です。
※標準的な時間割は、講習1コマ45分(2作品)、準備・休憩15分です。

2.超過料:3時間を越える1時間毎に講師1名につき、2,100円を加算
3.材料費(折り紙):実費(一人100円程度+会場宛送料)※そちらで用意する場合は不要。
4.教材費(教本等):実費(内容により不要)
5.講師交通費:実費
6.講師昼食代:実費(時間帯による)
7.講師宿泊費:実費(日程による)
8.管理費:上記1~7の合計金額の50%がマネージメント料として加算されます。
※上記料金は消費税込み

※折り紙教室料金のご請求とお支払いについて
折り紙教室実施後、講師が協会に提出する「折り紙教室実施報告書」に基づき請求書を作成し、ご送付申し上げますので、ご検収の上日本折紙協会へお支払いください。
※講師への報酬等は日本折紙協会から講師にお支払いいたします。

折り紙教室でご準備いただくもの
1.予定参加人数分の机とイスをご用意ください。
2.入門証等の証明パスが必要な場合は、手続き方法と通用口をお知らせください。
3.宿泊を必要とする場合は、宿泊場所の手配の有無をお知らせください。
4.講師の人数に応じた講師控え室を教室付近にご用意ください。
5.作品展示をご希望の場合は、事前にご相談ください(別料金)。


教室時間割(プログラム)その他ご不明・ご要望は担当佐野までお気軽にご相談ください。
TEL:03-3625-1161 / FAX:03-3625-1162

日本折紙協会の公式メールマガジンです。全国のおりがみイベントを告知しています。
http://www.mag2.com/m/0000023495.html

激流
2012年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
★★特集★★ 視界不良の中で好業績に沸く ドラッグストア次の一手 ■やがて担い手がいなくなるセルフメディケーションの危機 マツモトキヨ...

激流

2012年1月号

目次: ★★特集★★
視界不良の中で好業績に沸く
ドラッグストア次の一手

■やがて担い手がいなくなるセルフメディケーションの危機
マツモトキヨシホールディングス ●若返り人事の断行で草創期の成長戦略をリセット
サンドラッグ ●ダイレックス統合で見えてきたナショナルチェーンの道
スギホールディングス ●超高齢社会をにらみ高コスト高リスクの地域医療に邁進
ツルハホールディングス ●身近で便利の追求で売り込む力と開発力を強化
グローウェルホールディングス ●ピン(調剤)キリ(食品)の品揃えで新たな成長市場を模索
ココカラファイン ●事業規模拡大から「おもてなし」の内部強化に軸足を移す
コスモス薬品 ●ディスカウント強化の異能の業態づくりに拍車がかかる
ハピコム ●加盟社の成長戦略を支える新業態、商品開発が活発化
セブンヘルスケア ●地方都市のGMSで試すコスメ&ドラッグの専門店

◎有力ドラッグストアチェーンの業績一覧



INTERVIEW●この人に聞く
伊藤忠食品 濱口 泰三社長
情報革命に即応できる戦闘能力を準備する

◎特別レポート
TPP交渉参加で試される農政の選挙対策からの脱却

◎激流レポート
・電子マネーなしでは戦えない!急速普及と機能の変貌
・被災者が感動したコープこうべものづくりの伝承
・消費市場が促す百貨店大閉鎖時代の始まり

◎海外レポート
出稼ぎ農民の反乱があぶり出した「官逼民反」の実態

◎決算分析・2012年2月期第2四半期決算
大手スーパー 新規出店は激減し、SMと専門化に活路を求める
コンビニエンスストア 震災とタバコ特需に潤ったが下期は不透明感が広がる


★連載★
●●●●データが語る 消費の実態
ドラッグストアの男性用シャンプー
●頭皮洗浄からヘアケアへトレンドが変化

●●●● 話題店舗訪問
「角上魚類日野店」(鮮魚専門チェーン)
●「昔の魚屋」が現代に蘇る破格値・鮮度・接客の3拍子

●●●●流通ウオッチング
文化の喪失と商人道の衰退

●●●● バイヤーズ・アイ
カスミ 商品統括本部 グロサリー部 バイヤー 武田哲芳
「調味料」新製品ラッシュの市場性を生かす売り場作りと販促の工夫

・流通トピックス
■大阪で歴史的な大敗、三越伊勢丹が考える次の一手
■コンビニ各社宅配サービスの悪戦苦闘
■ヤマダ電機のスマートハウス戦略は不安がいっぱい
■化粧品業界に一石を投じたイオン・コスメームの波紋

・海外情報
■既存店が2年ぶりにプラスに転じたウォルマート
■新業態プラネットストアで反転攻勢に転じるカルフール
■ギャップが米国内店舗を2割閉鎖海外に活路求める

●商品戦略
フマキラー(園芸用品)
初心者に園芸の喜びを届ける支援体制を確立

●商品情報
武田薬品工業
「ベンザブロック」の症状別処方でパーソナル購買を促進

●情報ファイル
・ルミネ 初の駅ソト店となる「ルミネ有楽町店」をオープン
・サミット 将来に向けた実験店「成城店」で3つの試みが始動
・フマキラー「第8回虫や植物とふれあうコンテスト」を開催

新電気
12月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
▼ 【付録】 ShinDENKI 2012年カレンダー(B2判ポスター) 東海道~九州 新幹線 ▼ ◇◆特集1◆◇ 電力デマンド監視システム 「電気の見...

新電気

12月号

目次: ▼ 【付録】
ShinDENKI 2012年カレンダー(B2判ポスター)
東海道~九州 新幹線


▼
◇◆特集1◆◇
電力デマンド監視システム 「電気の見える化」で節電・省エネを実現

・節電と省エネの違い ・電力デマンド監視システムの概要
・電力消費の特徴と基本アクション ・夏季/冬季の節電事例
文 中部電気保安協会 経営戦略部 丸山 且晃、保安部 松井 正喜

夏季に続き、今度は、冬季の電力需要ピークに備え、節電が求められています。近年、ビルや工場において、「電気の見える化」で節電・省エネを実現するツールとして注目されているのが電力デマンド監視システムです。ここでは、デマンド値(最大重要電力)を予測して電力使用量の抑制を促すシステムの構成や、導入事例を紹介します。


▼
◇◆特集2◆◇
燃料電池 システム構成と適用例

・燃料電池の原理 ・燃料電池の構造
・種類と特徴(PAFC,PEFC,SOFC,MCFC)
・適用分野と将来展望
文 藤本 洋(電験一種,技術士(機械),工学博士)

近年、新エネルギーの普及・拡大が広く進められています。特集2では、その中でも変換効率が高い、大気汚染が少ない、小型化が可能といった特徴をもち、様々な用途での活用が期待されている「燃料電池」を取り上げます。燃料電池の基本的なしくみについて解説するとともに、構成や実際の適用例について見ていきます。


【特設】オフィスビルにおける 照明の省エネ対策と導入事例
石川技術士事務所/石川 敏行

日本全体で省エネ化が推進されている昨今、空調と照明、両設備の進化は目を見張るものがあります。CO2の排出量抑制、長寿命化、省電力化、ランニングコストの軽減など、その数値を高めた設備が開発されていますが、導入のコストと時間の問題から、空調設備は即応が困難なのが現状です。そこで、今月の特設は照明設備にスポットを当てます。最新機器の導入や節電対策における照明技術など、オフィスビルにおける照明の省エネ対策と導入事例を取り上げます。


◆The Focus 名古屋市科学館

◆特別読物 第50 回 電気科学技術講演会
「世界に誇る日本の技術50 年」講演録4
高速電気鉄道の50年とこれからの超高速鉄道
講師 東海旅客鉄道株式会社 常務執行役員/長田 豊 氏

◆小水力発電のニューパワー
ターゴ水車のメカニズムに迫る
田中水力/鈴木 康平

▼ 《現場実務》

・技術者の倫理を学ぶPart.Ⅳ 実践シリーズ (6) リスク特定手法
技術士/安藤 正博

・電気関係報告規則に基づく 事故報告書のまとめ方 その2 事故事例と対応
古屋電気管理事務所/古屋 正道

電気事故が発生したら、自家用電気工作物の設置者は、電気関係報告規則第3条の規定により、電気事故速報ならびに電気事故詳報(電気関係事故報告)を提出する必要があります。今月は、実際に起きた事故事例を取り上げ、電気関係事故報告のまとめ方、その対応について解説します。


◆現場の電気保安実務 (72)
特別高圧需要家構内における二次側電線路の地絡保護の実態
関西電気保安協会/藤本 隆弘

特別高圧需要家の受電設備は、地絡保護協調のとれた電気設備でなければなりません。しかし、同構内の二次側の末端変電所の送りケーブルで発生した地絡事故により、特別高圧変圧器二次側のすべての高圧回路が停電するという、本来ではあり得ない予想外の事故が発生してしまいました。今月は事故の原因究明と、現在の地絡保護の実態について解説します。


◆私の現場記録
ポンプ場の設備更新と力率向上
森下技術士事務所/森下 正志

負荷設備の力率改善は電力損失の減少、電圧降下の改善、送電電力の増加など大きな効果があり、電気料金の割引制度の適用から経済的なメリットも得られます。今回の「現場記録」は、高圧受電の需要家で行った設備更新において、高い力率で運転したいという要望から施した対応策の一部始終をレポートします。


◆いま必要な節電・省エネと防災・減災対策

▼ 《電気の基礎学習・応用》

・Let’s Try! 工業英検3級 (12)
効率的学習方法のまとめ
津山工業高等専門学校/古樋 直己

・基礎と例題解説で楽しくマスターできる
電気回路Step by Step (9)
回路要素の並列接続
大阪府立大学工業高等専門学校/臼田 昭司

・一口解説 電気の諸量について考えよう
塩沢 修

・平成23年度 電験三種 出題傾向を分析
新電気電験問題研究会/岡原 信司

■電気のクエスチョン?? (42)
B種接地工事の目的と接地抵抗の求め方(後編)
新電気電験問題研究会/柴崎 誠

■電験三種に必要な数学を徹底マスター
電気数学基礎入門 (1) 方程式の解き方
愛知県立春日井工業高等学校/中須 光夫

■試験によく出る 電験三種 重要公式の導出法 (3)
機器の起電力とトルク、回路のエネルギーと電力の考え方
新電気電験問題研究会/島村 茂

▼ 《好評連載》

・テクノ・ミュージアム・ガイド (36)
ソニー歴史資料館
ジャーナリスト/小泉 成史

・シネマ・コンタクト (12)
ダイ・ハード
後藤 健夫

・車の豆知識 (48)
カタログ燃費
くるま総合研究会/相川 潔

・元素の旅 (72)
ユウロピウム:Eu
首都大学東京/森 弘之

WORLD SOCCER DIGEST(ワールドサッカーダイジェスト)
12/15号
発行間隔: 月2回刊
発売日: 第1,3木曜日
紙版
デジタル版
CONTENTS 1215 2011 No.353 [代表チーム大特集] EURO2012 出場16か国完全ガイド選手名鑑付き 大会展望 FIFAランクを元に出場16か国を格...

WORLD SOCCER DIGEST(ワールドサッカーダイジェスト)

12/15号

目次: CONTENTS
1215
2011 No.353

[代表チーム大特集]
EURO2012
出場16か国完全ガイド選手名鑑付き
大会展望
FIFAランクを元に出場16か国を格付け

列強7か国「全方位診断」
SPAINスペイン
GERMANYドイツ
ITALYイタリア
HOLLANDオランダ
ENGLANDイングランド
FRANCEフランス
PORTUGALポルトガル
CALCIO解体新書 GERMANY
「世界最高水準の完成度」

ダークホースはどの国だ!?
RUSSIAロシア
CROATIAクロアチア
CZECH Rep.チェコ
DENMARKデンマーク
SWEDENスウェーデン
GREECEギリシャ
Rep. of IRELANDアイルランド
UKRAINEウクライナ
POLANDポーランド

メジャー大会未経験のスター候補生64人

[南米編]
ワールドカップ南米予選 序盤戦の明と暗
悩める2大大国はこう立て直せ!!
ARGENTINAアルゼンチン
BRASILブラジル

[アフリカ編]
アフリカ・ネーションズカップ2012展望

INTERVIEW
Andres INIESTAアンドレス・イニエスタ(バルセロナ/スペイン代表)
「僕らを成長させたもの」
Mario GOMEZマリオ・ゴメス(バイエルン/ドイツ代表)
「あの日々を乗り越えて」
Daniele DE ROSSIダニエレ・デ・ロッシ(ローマ/イタリア代表)
「大いなる夢」
Laurent BLANCロラン・ブラン(フランス代表監督)
「謙虚な功労者」

定期寄稿
サイモン・クーパーが綴る
「成熟したオレンジ」

[イングランド発緊急リポート]
プレミア至上主義か代表強化の妙案か——
『EPPP』が広げる波紋

2011-2012 UEFA CHAMPIONS LEAGUE
グループステージ5節・レビュー
FIFA CLUB WORLD CUP JAPAN 2011
開幕直前ガイド

好評連載
セスク・ファブレガス
CESC MANIA Monologue of the Hero
欧州活字メディア事情 第5回 フランス編
世界蹴球㊙紳士録 FILE 26「ジャンパオロ・ポッツォ」
サムライたちの挑戦
第2回 指宿洋史(セビージャ・アトレティコ)
OFF THE PITCH ON THE MIC
世界のサッカー選手・監督の注目コメント集

The JOURNALISTIC
「各国記者が世界を斬る!!」
イタリア スペイン
イングランド ドイツ
フランス アルゼンチン
オランダ ポルトガル

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RESULTS & STANDINGS[結果&順位表]
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編集後記・予告

特別付録
WORLD STAR CALENDAR 2011

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Motor Magazine(モーターマガジン)
2012/01
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
【第一特集】 独プレミアムスリーに乗るということ Prologue 「ラインナップに見る各ブランドの特徴」 ChapterⅠ 「最新モデルの動向を知る...

Motor Magazine(モーターマガジン)

2012/01

目次: 【第一特集】 独プレミアムスリーに乗るということ
Prologue 「ラインナップに見る各ブランドの特徴」

ChapterⅠ 「最新モデルの動向を知る」
その1 BMW3シリーズ海外試乗
その2 メルセデスベンツSLK55AMG海外試乗
その3 アウディS8海外試乗
その4 アウディA1スポーツバック登場
その5 アウディA4フェイスリフトと累計1000万台イベント
その6 アウディeトロンスパイダー海外試乗
その7 アウディA1 eトロン/A3 eトロン日本試乗

ChapterⅡ 「その思想、使命、方向性を見る」
その1 「ベーシックモデルに見るそれぞれの主張と思想」
BMW 116i/Audi A1/Mercedes-Benz C200 AV
Column 日本におけるBMW
その2 「新たなジャンルに挑戦し続けるその理由と使命」
Mercedes-Benz CLS350/Audi A7 Sportback/BMW X3 35i
Column 日本におけるアウディ
その3 「3つのブランドにおけるスポーツの記号と重要性」
Mercedes-Benz C63AMG Coupe/BMW M3 Sedan/Audi TT RS
Column 日本におけるメルセデスベンツ

ChapterⅢ 「今このブランドに乗るということ」
その1 ディーラー訪問記

Epilogue 「2012年に日本に来るモデル、そしてこれからの課題」

【第2特集】 ニューポルシェ911 初乗りとロサンゼルスオートショー
Part.1 「ポルシェ911カレラS試乗」

Part.2 「ロサンゼルスオートショーのポルシェ」

【特別企画】
・Lexus GS Prototype Circuit Experience
ニューレクサスGSのフルラインナップを富士スピードウェイで試す

・トヨタ86プロトタイプ試乗速報
東京モーターショーでデビュー、来春正式発表へ

・最新カーナビゲーション型録

【Motor, Magazine and Man】
「東京モーターショー」

【Front Talk】
インダストリアル デザインの世界 Vol. 113
「ケースを巡る“ケース・スタディ”」

リザルト御免 F1グランプリ雑感 Vol.104
「トヨタ、ル・マン復帰」

今だから言える 自動車業界の深層 Vol.113
「“空飛ぶハイブリッド”がやってくる」

【The Top News】
・メルセデスベンツSLS AMG ロードスター 海外試乗
・フェラーリ 458スパイダー 海外試乗

【連載】
・島下泰久の“ニッポンブランドの行方”
その51「三菱i-MiEV」

・渡辺敏史の“The ジドーシャ論”
第50回「東京モーターショー」

・川上完の“カー・オブ・ザ・ミステリー”
第七十八幕「ASA1000GT」

・舘内端の“脳内ツーリング”
第119回「ルノーウインド」

・赤井邦彦の“2011 Formula1”
「乳白濁色の初めてのインド」

・木村好宏の“耳寄りな話”
第66回 「独メーカーの2012年を見通す」

・清水和夫の“持続可能なクルマ社会への挑戦”
Vol.85「東京モーターショーが世界に発信するもの」

・Longterm Report
「フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアント」

・TIRE CLIMAX 2012
「ミシュラン・パイロットスーパースポーツ」

【Tasting a Car ─話題のクルマを味わう─】
・ボルボV70 DRIVeは“死傷者ゼロへの挑戦”
・フォルクスワーゲンティグアンは“スポーツSUV”
・GM ソニックは“エキゾチックな眼差し”
・マツダアクセラは“打てば響く大鐘の如し”

【M for More】
・アストンマーティンシグネットin香港
・KTC 2012 SKセール
・BMWコネクティッドドライブ
・ブリヂストンのスタッドレス体験試乗会
・アウディQ3による中国横断の旅
・トヨタパートナーロボット/ホンダロボティクス
・ベンタの加湿&空気清浄器テスト
・東京モーターショープレビュー

・カーグッズレビュー 第12回
「カロッツェリア・楽ナビLite MRZ-09」

・クルマでゆるゆる日本回遊記
「山も川も海も秋田編/その2」

・金子浩久の“プレミアムカーのこころ”
第60回「ポルシェカイエンSハイブリッド」

【New Model】
フォルクスワーゲンザ・ビートル
メルセデスベンツEクラス大幅改良
BMW5シリーズ/1シリーズ車種追加
プリウスPHV
ホンダCR-V
スズキ・スイフトスポーツ
etc.

肉牛ジャーナル
2011年12月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
表紙写真/「鳥取県の勝安波」 特集 肥育牛とビタミンの関係 ●牛肉の脂肪酸組成に対するビタミンAの影響 岡 章生 ●ビタミンCと...

肉牛ジャーナル

2011年12月号

目次: 表紙写真/「鳥取県の勝安波」

特集 肥育牛とビタミンの関係

●牛肉の脂肪酸組成に対するビタミンAの影響
岡 章生

●ビタミンCと肉質について
中川 徹

●牛へのビタミンE給与とその効果
入江正和


口絵
●種牛・肉牛ともに西諸県畜連がグランドチャンピオンと団体賞を受賞
-第56回宮崎県畜産共進会-
●香川県の高橋充信氏が名誉賞に輝く!
-第2回神戸西部市場銘柄和牛共進会-
●北海道の広大な大地で循環農学を通じて肉牛を学ぶ
-酪農学園大学-

連載
●日本名牛百選Ⅳ ⑲ 「福安照」 小野健一
●シェパードのコラムから 38
松本大策・蓮沼浩・佐々隆文・桐野有美・伏見康生
●川田獣医科医院の家畜診療日記 ③
-子牛の下痢対策について- 永江美沙子
●嗚呼、我が牛飼い人生! 23 関谷正夫
●全国農業学校巡り ④
北海道の広大な大地で循環農学を通じて肉牛を学ぶ
-酪農学園大学- 本誌編集部
●話題の種雄牛の母を訪ねて ④
「しげふく1」-勝安波の母- 本誌編集部
●全国種雄牛紹介 「幸乃花」-萩原人工授精所- 本誌編集部
●<新連載>長崎全共を目指す各地の動向 ①
「鳥取県」 本誌編集部

読み切り・その他
●名誉賞は香川県の高橋充信氏が受賞!
-第2回神戸西部市場銘柄和牛共進会- 本誌編集部
●種牛・肉牛ともに西諸県畜連がグランドチャンピオンと団体賞を受賞
-第56回宮崎県畜産共進会- 本誌編集部
●年間総目次

付録
●(社)家畜改良事業団 「和牛こよみ2012」

ZAITEN(ザイテン)
2012年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
■特集 行政書士「代書屋の悲劇」 広すぎる業務分野が行政書士を滅ぼす 中央大学教授 阿部泰隆 じつに1万種以上の業務があるとされる行政書...

ZAITEN(ザイテン)

2012年1月号

目次: ■特集 行政書士「代書屋の悲劇」

広すぎる業務分野が行政書士を滅ぼす
中央大学教授 阿部泰隆
じつに1万種以上の業務があるとされる行政書士。「街の法律家」といわれるゆえんだが、「何でもできる」は裏を返せば「何もできない」に等しい。生き残るには、顧客が魅力を感じる専門性の確保が求められる。

「生き残るには専門分野を持て」はウソ!
特化型行政書士の「明」と「暗」
本誌特集班
独立開業には専門分野が必要――。若い行政書士に対し、よく言われるセリフだ。確かに、専門分野に特化した゛売れっ子゛行政書士は少なくない。だが、専門分野をもてば誰でも儲かるわけではない。

食えない行政書士の「それぞれの廃業理由」
毎月100人近くの廃業届が出される行政書士。不況、電子化などの社会経済的背景や高齢による引退がある半面、独立開業すればメシが食えると、安易な考えで資格を取得する受験者が多いことも事実なのだ。

食えない行政書士「救済策」
日本行政書士会連合会 田後隆二専務理事

弁護士・司法書士・社労士を巻き込む「街の法律家」論争
司法ウオッチ代表 河野真樹
法律関連士業は、利用する市民にとって「身近」な存在だと強調したい。それを端的に表現した言葉が、「街の法律家」というキャッチフレーズだが、それぞれが「質」の向上をないがしろにした論争だとしたら言葉の意味を履き違えていることになる。
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■特集2 日本経済「悲観論」のウソ

「米国債」は神聖不可侵なのに 本国債を愚弄する「格付け会社」の実態
ジャーナリスト 望月明伸
2011年、米格付け会社2社によって“格下げ”された日本国債。その結果、一時は欧州危機に直面するPIGS諸国よりも低い評価に貶められた。一方、米国債も格下げの憂き目を見たが、格付け会社はその返り血を浴びることに……。

円高にメリットはないのか 経済報道「円高害悪論」一辺倒の確信犯
ジャーナリスト 谷口好夫
止まるところを知らない円高。輸出産業は大打撃を受け、日本経済はさらに縮小する……。こんな言説ばかりが喧伝されているが、本当なのか。抗し難い円高を活かす方法を探る中に、日本経済の活路はある。
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企業
金融当局は警戒
野村証券の「救済要請」を待つ三菱UFJ
ジャーナリスト 真野響介
欧州危機による海外部門の損失、公募増資の失敗、東京電力など巨額増資に絡むインサイダー取引疑惑など、野村証券の苦境が深まっている。株価が落ち込み、身売り観測も飛び交うなか、金融当局は野村の経営危機に警戒を強めている。

原発再稼働論を執拗に展開
JR東海・葛西会長に見え隠れする「危ないフィクサー」の顔
ジャーナリスト 幅耕平
保守系タカ派の政治家を人脈に持ち、「東京電力に関する経営・財務調査委員会」のメンバーに名を連ねる葛西会長が、ことあるごとに原発再稼働の必要性を唱えるのは、悲願のリニア運行に大量の電力が欠かせないからに他ならない。

神戸製鋼所 鉄鋼部門撤退で「コベルコ」に生まれ変わる日

“ソフトバンクとの角逐”は虚々実々…
プラチナバンド争奪戦に揺れるイー・アクセス千本氏の“出口戦略”
ジャーナリスト 布目駿一郎
携帯電話4社の消長を左右する、700 / 900MHz帯の無線免許の審査がいよいよ始まる。事前の観測は、孫正義社長を戴くソフトバンクの優位と、千本倖生会長が率いるイー・アクセスの劣勢。一騎打ちの両社だが、展開次第で意外な連携も取り沙汰される。電波割り当ての舞台裏は……。

200超の小型店舗大量出店
ヤマダ電機“自社競合”を招く「ライバル掃討作戦」
大和田進
家電エコポイントの特需も終わった家電量販店。そんな中、業界トップのヤマダ電機が新たな作戦を開始した。だがその前途を危ぶむ声も多い。

世界市場は1兆円だが…
富士通 スパコン連続世界一に水を差す゛内患外憂゛
ジャーナリスト 加藤勝
かつて「2位じゃだめなんですか」と詰め寄られ、プロジェクトが消滅しかけたスーパーコンピューター。富士通が理化学研究所と共同開発した「京(けい)」が2期連続で世界最速を維持し、ビジネス化に期待がかかる。だが、国内外で立ちはだかる障壁は依然大きい。
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簿外損失の隠蔽工作の足跡
オリンパス「巨額粉飾決算」を見逃した監査法人の大罪
ロンドン在住会計評論家 細野祐二
事態の全容を解明すべく第三者委員会に協力を惜しまないとする高山社長。株主からの提訴請求もなされ、目を離せない状況になっているオリンパス。粉飾賢さんが始まったとされる決算から遡って粉飾の道筋を辿る。

企業ミシュラン 有名企業の職場環境・給料
オリンパス「損失隠しで身売りに脅える社員たち」
マイ ニュース ジャパン 渡邉正裕
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シリーズ病院解剖 有名病院の「医療の質」「経営事情」
国立がん研究センター中央病院
ワンマン理事長率いる「がん征圧の総本山」
ジャーナリスト 田中幾太郎
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脱財務省を目論むJTと牙城に食い込みたい外資
たばこ増税見送りで「JT・外資」それぞれの思惑
ジャーナリスト 山角太久夫
震災復興財源で結局見送られたたばこの増税。国内シェア争いを展開するJTと外資系のPM、BATが強硬な反対運動を展開したかに思われるがそうではない。3社には三様の意図が含まれ、愛煙家だけがいつも煙に巻かれる。
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■Reprt Z
ジュニア世代が真似る
石川遼の「悪しきゴルフマナー」
ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一
石川遼はタイガーに憧れ、ジャンボに倣った。だが、両者のマナの悪さはお墨付きで、強さを盾にやりたい放題だった。今のジュニア世代の憧れはその石川遼であることは間違いなく、だからこそ〝紳士のスポーツ〟を冒涜してはならないのだ。

東邦大学「創立90周年記念事業」大橋病院“移転新築”に黄信号
ジャーナリスト 久田 肇
“やり手”として知られる東邦大学・炭山嘉伸理事長が進める大橋病院の移転新築。用地確保や設計業者の選定も済み、あとは認可を受けるばかりだったが、容積率の問題で増床ができず、2015年に開院する計画が脆くも崩れようとしている。

「巨人清武」騒動で始まった読売グループ人事抗争
ジャーナリスト 岡 好美
読売巨人軍の清武球団代表GMが、読売新聞グループの渡辺会長に仕掛けた゛清武の反乱゛。辞任を否定する清武GMに対し、渡辺会長は「ただちに処分するつもりはない」との姿勢から一転、解任を発表。グループ内部では水面下で人事抗争が始まっている。


東京地検が強制捜査へ昭和HD「架空増資」疑惑の深層
ジャーナリスト 北健一
発端は、大物仕手がかかわるファンドに親会社が売り払った株式だった。東京地検特捜部が捜査を進める昭和ホールディングスの「架空増資」疑惑。上場会社を食い物にした錬金術の手口とは――。


刑事告訴が相次ぐ三菱東京UFJ「宮崎疑惑融資」
ジャーナリスト 村岡公威

口座開設を拒否する八十二銀行の呆れた言い訳
本誌編集部

慢性閉塞性肺疾患「COPD」を防ぐ為に禁煙を
本誌編集部
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■連載
佐高信「今月の呆れた政治家」
渡辺喜美

クレーマーズレポート
JR東日本 不便な新幹線の改札

人気ゴルフ場「辛口スコア」
朝倉ゴルフ倶楽部

友里征耶のホテルレストラン勝手格付け
ホテルニューオータニ「トレーダーヴィクス」

横田由美子が聞いた見た永田町噂話

グローバル企業名鑑
ボーイング

著者インタービュー
『政治家の殺し方』
中田 宏

高橋利行の永田町コラム

あの人の自宅
JR東海・葛西敬之会長

FORTUNE(フォーチュン)
12/12号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日(但し、不定期の合併号があり発売のない月もあります。毎年流動的な刊行数になります。)
紙版
December 12, 2011 Vol. 164 No. 9 / Fortune Asia / The 2011 BUSINESS PERSON of the YEAR 41 BUSINESSPERSON OF THE YEAR Our Pick for 20...

FORTUNE(フォーチュン)

12/12号

目次: December 12, 2011 Vol. 164 No. 9 / Fortune Asia / The 2011 BUSINESS PERSON of
the YEAR

41 BUSINESSPERSON OF THE YEAR
Our Pick for 2011 (and 49 Runners-Up)
From the euro mess to Occupy Wall Street to the U.S. unemployment crisis, 2011
was the kind of year that tests leaders. And it was Howard Schultz of Starbucks
who rose to the top of our list.
BY RICHARD MCGILL MURPHY

48 Strong Coffee
Howard Schultz rescued Starbucks. It had record financial results this year. Now
the CEO is on a campaign to save the country from its politicians. Here's how
he blends capitalism and activism.
BY DAVID A. KAPLAN

58 The $1 Billion Rare-Earth Gamble
In an extraordinary business drama that involves national security, an American
company is trying to break China's monopoly on high-tech materials.
BY RICHARD MARTIN

64 FORTUNE 500 SERIES
Inside the Fall of a Superstar Banker
Two years ago Bank of New York Mellon CEO Robert Kelly almost left to run Bank
of America窶盃ntil he changed his mind and the board welcomed him back. That's
when the trouble started.
BY KATIE BENNER AND SHAWN TULLY

8 FIRST
By the Numbers

Ikea in China, one of its fastest-growing markets.
BY ANNE VANDERMEY

13 FIRST
The Chartist
Post office makeover.
BY ALEX KONRAD

14 FIRST
The Briefing
Ellison and Benioff square off, whatever happened to Tang?, and more.

16 FIRST
Closer Look
Is your board ready to put out the next fire?
BY FAYE WATTLETON

19 FIRST
Pursuits: The 2011 Gift Guide
Time to start checking your list窶俳ur gift picks will make you look like a genius.
BY KATE FLAIM

25 VENTURE
How I Got Started
Greek-yogurt king Hamdi Ulukaya has brought Chobani from nowhere to everywhere
in a few short years.
BY SHERIDAN PRASSO

29 TECH
Mobility@Work
Retailers hoping to ease holiday shopping pain are turning to mobile phones to
speed checkout.
BY CAITLIN KEATING

30 TECH
Tech@Work
Dell gets in touch with its inner entrepreneur.
BY ANNE VANDERMEY

31 TECH
Electronic Arts' Digital Makeover
The videogame maker embraces social platforms.
BY ALEX KONRAD

33 INVEST
Wall Street Interview
T. Rowe Price's Tom Huber makes the case for dividend stocks.
BY AMY FELDMAN

35 INVEST
Wealth Adviser
Should you move out of the dollar?
BY JANICE REVELL

OPINION

38 Allan Sloan
Big corporations need to show us how much they pay in taxes.

39 Geoff Colvin
CEO Sam Palmisano is leaving IBM in great shape. Will his legacy last?

40 Nina Easton
The dollars and cents (and yen, renminbi, and pesos) case for women's rights.

76 Bing!
+ fortune.com

EVERYTHING WE KNOW, THE MINUTE WE KNOW IT.
ON THE COVER PHOTOGRAPH BY BEN BAKER
[IMAGES]
EIGHT PHOTOS
FOUR ILLUSTRATIONS

rockin’on(ロッキング・オン)
2012年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月7日
紙版
JOHN LENNON 2011年、ジョン・レノンを聴く 2011年という年だからこそ、いま改めてジョン・レノンを紐解く、決定版特集! 『イマジン』完成直後...

rockin’on(ロッキング・オン)

2012年1月号

目次: JOHN LENNON
2011年、ジョン・レノンを聴く
2011年という年だからこそ、いま改めてジョン・レノンを紐解く、決定版特集! 『イマジン』完成直後の秘蔵インタヴュー2本と1980年12月8日、「ジョン・レノン最期の日」を徹底的に追いかけたドキュメントの3本立て。今、ジョンの言葉は世界に何を語るのか!?

THE STONE ROSES
フジ・ロックにストーン・ローゼズが来る! 先月の緊急特集に続き、今月もとことん追っかけます!! 再結成当日に行なわれた世界で一本だけのインタヴューとともに、ロックに「オーディエンスの時代」を立ち上げたバンドの全キャリアが綴られた決定版テキストを掲載!

NOEL GALLAGHER
ノエル・ギャラガー、3号連続で登場! 自らの言葉で『ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ』を解剖する全曲解説&ロンドン公演の徹底レポートを同時掲載!

THE ROLLING STONES
ローリング・ストーンズ、結成50周年を語る! 『女たち』当時の秘話から、キース逮捕というバンド最大の危機、更には噂される2012年のワールド・ツアーの真相までをロン・ウッドが本音で語った、画期的ロング・インタヴュー


GEORGE HARRISON
ジョージ・ハリスン没後10年、その生涯に迫るドキュメンタリー映画が公開。ビートルズで手にした巨大な名声と、その後の人生で彼らが何を見出したのか、最新の証言集

RED HOT CHILI PEPPERS
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、豪華セットリストの最新ロンドン公演を目撃! 新生メンバーで解放と進化を遂げた世界最強バンドの今を徹底レポート!!

AMY WINEHOUSE
エイミー・ワインハウスの「遺作」が完成。あまりにも早い突然の死から5ヶ月、彼女の歌声は何を伝えてくれるのか? トニー・ベネットとのレコーディング現場で行なわれた生前最後のインタヴューを日本独占掲載!

GIRLS
「喪失」と「求愛」が寄り添うローファイ・サウンド、第2章へ。待望の来日公演で、「バンド」として急変した姿をみせてくれたガールズ。クリストファー・オウエンスが変化の理由と自身のソングライティングの源泉について改めて語る

KORN
王者KORN、自らの獰猛さを呼び覚ますニュー・アルバム『ザ・パス・オブ・トータリティ』到着! エレクトロ/ダブステップDJとのコラボにより作り上げた前代未聞の新作について、フロントマン、ジョナサン・デイヴィスがその真実を明かす

THE BLACK KEYS
ブラック・キーズ、ロックンロール不在の時代に突き刺さる傑作アルバム『エル・カミーノ』完成!! 100万枚突破の前作を超える爆裂グルーヴへの進化を支えた、10年間の道程への思い

KATE BUSH
元祖アート・ロックの女王=ケイト・ブッシュがキャリア通算10作目となる6年ぶりのニュー・アルバム『雪のための50の言葉』リリースへ。ジェイミー・カラムをインタヴュアーにありのままに語る貴重なインタヴュー

RYAN ADAMS
孤高のシンガー・ソングライター、ライアン・アダムス帰還! メニエール病発症に伴い、アーティスト活動を休止していたライアンが、いよいよカムバックを果たす。新たなる一歩を祝す、剥き出しの自分をシンプルかつ鮮烈に描いてみせた新作『アッシズ&ファイア』

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ESSE(エッセ)

2026年10月02日発売

目次: <別冊付録①>
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<別冊付録②>
しっかり食べて、エイジングケア!
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藤井 恵さんがリアルに食べている「老けない1週間献立」や、サヤさんの老けない&やせるがかなう「せいろでつくる朝ごはん」、老けない「食材別ベストレシピ」、お酢が主役の「ドレッシング&ドリンク」などを一冊にまとめました。医師が解説する老けない食べ方も紹介します!

<創刊45周年記念特集>
テーマは「ほどよく自分ファースト」
創刊45周年イヤーの始まりです!
1981年に創刊したESSEは、この2026年11月号で創刊45周年を迎えることができました。ESSE創刊45周年の歴史を一緒につくってきてくれた方々からのお祝いのメッセージや、時代の背景やトレンドを色濃く反映してきた名企画のプレイバックなど、ESSEのこれまでとこれからがつまった特集です。

〈12号連続プレゼント企画〉
オーブンレンジをプレゼント!
ESSE創刊45周年を記念して、12号連続の豪華プレゼント企画がスタート。今月はオーブンレンジが当たります。どしどしご応募ください!

<巻頭特集>
これからはほどよく自分ファースト
私を変えた断捨離🄬
ものを手放すことで、空間だけでなく、生き方まで変わっていく──。自分の人生を取り戻す「断捨離」について、今あらためて、やましたひでこさんや捨て上手の皆さんに教わりました。

CONTENTS
・やましたひでこさん Special Interview
・捨て活で人生が好転した人たち
・人気スタイリスト・福田麻琴さんに聞いた、自分を取り戻す一生モノの服捨て
・フランス式「捨て活」のすすめ

〈Special Interview〉
設楽 統さん(バナナマン)&深澤辰哉さん(Snow Man)
ESSE45周年を記念して、フジテレビの朝の情報番組『ノンストップ!』と今年はさらにパワーアップしたスペシャルコラボ! プライベートでも大の仲よしというおふたりが、お祝いにかけつけてくれました。表紙撮影からお買い物デートまで密着します。

〈アイテム〉
無印良品・イケア・ニトリから老舗まで!
ずっと使い続けたい名品45
見た目はもちろん、機能性や使い心地…すべてを兼ね備えた〝とっておき〞を45品集めました。使うたびに、自分と暮らしになじみ、愛着が深まるアイテムぞろいです。

<美容>
美容こそ自分ファーストで! 私をいたわる〝うるおい″ケア
ESSE BEAUTY BOOK 2026 Autumn & Winter
美容特集「BEAUTY BOOK」に加藤ローサさんが登場! 〝ほどよく自分ファースト″なキレイのつくり方を教えてもらいました。大沢あかねさんが実践する「お風呂美容」ルーティンや、乾燥シーズンの「全身保湿」ケアクイズ、最新コスメNEWSなども紹介します。

<読み物・料理>
笠原将弘さん×長谷川あかりさん
料理と歩んだ、これまでとこれから
創刊以来、読者に向けて少ない手間で、おいしくつくれるレシピを紹介してきたESSE。45周年を記念し、家庭でも再現できるプロの味を提案する笠原将弘さん、SNSを中心に大人気の長谷川あかりさんの特別対談を実施。料理対決(?)のほか、料理の疑問に答えるQ&Aコーナーも!

<読み物>
書店員・料理家・アイドルから伝説のアーティストまで
あの人の「推しの一冊」
ESSEにゆかりのある読書好きの方々に、心に残る本を紹介してもらいました。書店員・森田めぐみさんがセレクトした、ジャンル別・今推したい本も!

〈Interview〉
七五三掛kitchenスピンオフ! VOL.3
しめちゃんの買い出しに密着! 編
Travis Japanの七五三掛龍也さんが〝料理アイドル〞を目指す『七五三掛kitchen』。〝食材探しにスーパーへ〞をイメージした今回の拡大版では、料理をとおして感じた変化と、新たな挑戦について聞きました。

<表紙>
設楽 統さん(バナナマン)&深澤辰哉さん(Snow Man)

<好評連載>
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」

暮らしに役立つ! 賢く生きる女性のための生活情報誌

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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2026年10月30日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ



ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
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[Top News]
Clashes and looting break out in protests across France
フランス全土で発生のデモが暴徒化



[National News]
Foreign residents grow to record 3.48% of population
6月末の在留外国人、428万人で最多更新

Russia detains Japanese journalist on suspicion of spying
ロシア、スパイ容疑で道新記者を拘束

Yokohama elects new mayor after power harassment controversy
横浜市長選、新人の原沢敦美氏が当選

Mie Prefecture enacts Japan’s first ordinance penalizing customer harassment
全国初の刑事罰付きカスハラ条例案が可決

Alert for magnitude 9.9 quake withdrawn in minutes, leaving nerves rattled
「緊急地震速報」で誤報、約8分後に取り消し

After 13-year wait, Turkish-Japanese science university opens in Ankara
トルコ・日本科学技術大学が開学



[World News]
Egypt to help Saudi Arabia defend against Houthi attacks
エジプト、フーシ派の攻撃相次ぐサウジアラビアの防衛支援を表明

US holds more secret talks with Myanmar’s military-backed rulers in Tokyo, sources say
米政府とミャンマー軍政の関係者、東京で協議

Vietnam signs free-trade pact with European countries including Norway, Switzerland
ベトナム、欧州4ヵ国と自由貿易協定に署名

Colombia opens embassy in Jerusalem, restores free trade deal with Israel
コロンビア、エルサレムに大使館開設

Poland: After school stabbings, internet companies urged to curb violent content
ポーランド、ネット企業に暴力的コンテンツ対策を要求

Beijing’s population expected to become super-aged by 2035
北京、2035年に「超高齢社会」へ



コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
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[Essay]
Do cats in Japan sometimes do kabuki? by Samantha Loong

[Special Feature]
Digital Detox:Disconnect to reconnect

[A Japan potpourri ]
英語で話す日本のあれこれ

[Interview]
From happy hours to a Brooklyn sake brewery/英語で広げた世界、日本酒でつなぐ人の輪 -加藤忍さん





※この他、多数のコンテンツを掲載しています

定期購読(3年プラン)なら1冊:304円

ニュースの多読で身につく「生きた英語」

  • 2026/10/23
    発売号

  • 2026/10/16
    発売号

  • 2026/10/09
    発売号

  • 2026/10/02
    発売号

  • 2026/09/25
    発売号

  • 2026/09/18
    発売号

VOCE(ヴォーチェ)

2026年10月22日発売

目次: VOCE12月号 通常版
[表紙]
戸田恵梨香

[通常版付録]
美容家・大野真理子さん監修 人生変えちゃう“名品宝箱”
【1】【2】【3】ランコム
・ジェニフィック アルティメ エッセンス ローション ミニボトル1本(10ml・約1週間分)
・ジェニフィック アルティメ セラム ミニボトル1本(7ml・約1週間分)
・ジェニフィック ターゲティング ショット 1包

【4】【5】【6】POLA
・B.A ローション 1包
・B.A ミルク 1包
・B.A アイゾーンクリーム 1包

【7】SHISEIDO
アルティミューン パワライジング セラム ミニボトル1本(10ml・約10回分) 

【8】エリクシール
ザ セラム aa〈医薬部外品〉ミニボトル1本(5ml・約5日分)

【9】カバーマーク
トリートメント デイ クリーム ミニチューブ1本(5.5g・約1週間分)

【10】エスト
クラリファイイング ジェルウォッシュ MED 〈医薬部外品〉2包

【11】【12】ソフィーナ iP 各2包
[薬用]角層トリートメント深層化粧液 〈医薬部外品〉
[薬用]角層トリートメント深層美容乳液〈医薬部外品〉

【13】DERMA LASER
ダーマレーザーPRO 超水光マスク 1枚

【14】トランシーノ
トランシーノ薬用ブライトニングフェイシャルマスク〈医薬部外品〉 1枚(20ml)

【15】オルビス
オルビス ザ クレンジングオイル 1包

【16】メディプラス
メディプラスゲル 2包

※綴じ込み付録「THE RAMPAGE 川村壱馬『壱馬語録SPECIALステッカー』」はSpecial Edition増刊のみとなります。

[内容]
実験VOCE開幕!
新作ビューティ徹底検証

THE 実験 VOCE ファンデの陣
お粉博士•長井かおりの2026年下半期お粉アワード
スキンケアラインの実力、「半顔」で測ってみた
トレンドリップ塗り比べ実験!
ハロプロvs耐久コスメ 頂上決戦!

岩田絵里奈「秋はレッド、冬はピンクをひそませて」
日向坂46 金村美玖 透け肌のヒミツ♡
「線」と「面」でつくる、大人の盛りメイク
B&ZAIスペシャルインタビュー

Xmasコフレ&限定コスメBOOK

「川村壱馬のアスリート級Beauty」バージョン
※川村壱馬さん(THE RAMPAGE)のインタビューは、通常版&SpecialEditionには「川村壱馬のアスリート級Beauty」バージョンを、SpecialEdition増刊には「はだかの壱馬〜壱万字インタビュー~」バージョンを掲載いたします。

参考価格: 800円

「美容」をメインテーマにした、新しいエンターテイメントマガジン

  • 2026/09/24
    発売号

  • 2026/08/21
    発売号

  • 2026/07/22
    発売号

  • 2026/06/22
    発売号

  • 2026/05/21
    発売号

  • 2026/04/22
    発売号

4 ノジュール(nodule)

JTBパブリッシング

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無料

ノジュール(nodule)

2026年09月28日発売

目次: 【大特集】

世界遺産登録や旧奈良監獄で沸く、おとなの旅先
 「今こそ、奈良へひとり旅」

●歴史を超え、今ふたたびの奈良
 ・生まれ変わった美しき旧奈良監獄
 ・世界遺産登録!飛鳥・藤原の宮都

●今こそ奈良へひとり旅
 ・奈良の世界遺産から信仰の聖地、桜井へ
 ・古刹と近代建築を巡る奈良きたまち散歩
 ・萩と紅葉の寺、白毫寺と社家寺、高畑を歩く
 ・豊臣秀長ゆかり、薬草と薬膳の町、大宇陀で養生旅

●奈良ひとりごはん案内帖

●大人のための奈良体験

●奈良イベントカレンダー



【特集】

 訪れ、味わう、今注目の食文化
 「発酵の町を旅する」



【特集】

 粉食文化の代表選手、日本が誇る伝統食 
 「蕎麦のチカラを知る」
 

【連載】
●季節でめぐる世界の絶景 第72回
 ケープブレトン(カナダ) 写真:吉村和敏
●河合 敦の日本史の新常識 第73回
 古都・奈良を支配下に置き、
 大名たちを接待した豊臣秀長
●五十の手習い 第18回
 木彫り
●旅のおすそわけ 第4回
 リコッタ・サラータ
●鈴木芳雄Presents アートに夢中 第15回
 国宝『観音猿鶴図』
●美村里江Presents 本に夢中 最終回
 『記憶にない殺人』
●鉄道歴史散歩 廃線絶景を歩く第22回 杉﨑行恭
 布引電気鉄道
●老後に備えるあんしんマネー学 第72回 畠中雅子
 60代からの運用は
 受け取り方法も考えましょう
●読者の本音84回
 開運絶景旅
●旅と暮らしのひとコマから
●今月のパズル

参考価格: 1,050円

「ノジュール」は、直接皆さまのご自宅にお届けする “50歳からの旅と暮らしの情報雑誌”です。

  • 2026/08/28
    発売号

  • 2026/07/28
    発売号

  • 2026/06/28
    発売号

  • 2026/05/28
    発売号

  • 2026/04/28
    発売号

  • 2026/03/28
    発売号

レタスクラブ

2026年10月23日発売

目次: 今号の料理特集は「フライパンで新・ごちそう煮もの」。食卓映えするごちそう煮ものから、ご飯もの、便利な副菜まで、フライパンでできるレシピをたっぷりご紹介します! NEWS連載は増田貴久さんです。

【料理】
●フライパンで新ごちそう煮もの
・PART1 骨つき肉のうまみたっぷり煮込み
・PART2 肉だねのごちそう煮込み
・PART3 新・定番煮もの
・PART4 煮込みかけご飯
・PART5 野菜のさっと蒸し煮
●実は使える魚肉ソーセージレシピ

【ご自愛特集】
●おかげさまで39周年!
皆さんの「ご自愛」を応援するのが『レタスクラブ』です!
●食で内からきれいに!
美肌&美髪レシピ
●食 美容健康 家電 生活 のプロが愛用!
私のご自愛アイテム
●胃腸の不調 気分の落ち込み 頭痛 不眠…。原因は背骨にあった!?
 ねじるだけでOKの背骨ほぐしで不調をリセット

【片づけ】
●散らからないからいつもキレイ!
片づけ上手が定期的に減らしている10のもの

【その他】
●11月25日発売 増刊号、特別号のスペシャル付録を徹底チェック
SNOOPYでか保冷トートバッグ
※2026年12月増刊号、12月特別号の付録紹介記事です
●レタスクラブ公式通販 レタスクラブ暮らしの店

【特別付録】
●SNOOPYカレンダー2027

【はずせる保存版】
●素材一つで作りおく
飛田和緒のおかずの素&たれ・ソース傑作選
●高コスパの万能野菜!
もやしのおかずBOOK

【毎号付録】
●月~金×4週分の晩ごはん
 11月の平日ラク献立カレンダー


大人気連載!
●オトナのNEWSは増田貴久さん

コミックエッセイ連載陣・・・犬山スケッチ、柴門ふみ、さーたり、卵山玉子、峯鳥子、わたなべぽん

毎日をもっとラクに楽しく! 料理、片づけ、健康、お金…暮らしの悩みをリアルに解決します。

  • 2026/09/25
    発売号

  • 2026/08/25
    発売号

  • 2026/07/24
    発売号

  • 2026/06/25
    発売号

  • 2026/05/25
    発売号

  • 2026/04/24
    発売号

こどものとも0.1.2.

2026年10月02日発売

目次: とこ とこ いくよ
阿部結 作

■内容のご紹介
「とこ とこ とこ」と歩き出した小さな子が、ほかの子に出会い「いこう いこう」といっしょに歩きます。ぴょんぴょん跳ねるカエルや、ひらひら飛ぶチョウも、みんなでいっしょに進みます。自分の足で歩きはじめた小さな子どもたちの、エネルギーに満ちあふれた姿を描きます。歩くこと、ともに進むことの喜びが感じられる絵本です。

■編集部より
とことこ歩き出した、小さな子どもたち。元気いっぱいに進んでいく姿からは、歩くこと、ともに進むことの喜びが感じられます。
登場するのは、それぞれに個性がある子どもたちです。一人一人のエネルギーが合わさって、みんなで歩く場面は、生き生きとした躍動感にあふれています。作者の阿部結さんは、子どもたちの表情はもちろんのこと、手足の指の動きひとつひとつまで、心を込めて描き出してくださいました。元気いっぱいの子どもたちといっしょに、楽しんでいただけたらうれしいです。

●作者のことば
「ゆけ ゆけ、子どもたち!」 阿部 結 

この本を作るきっかけは2年前のことだった。

その時久しぶりに会った甥は、1歳を過ぎて自分の足で少しだけ歩くことができるようになっていた。

甥は何か気になるものが目に入ると、自分のからだをエイッと起こして立ち上がり、その方向へ向かって小さな足を踏み出して、トテントテンと上半身をおおきくゆらしながら歩いてゆく。こちらは、その先に起こるかもしれない危険(主に転倒)の可能性に気持ちだけをハラハラさせたまま、一定の距離を持って付きそう。

この小さなからだが全身全霊をかけて向かう先にあるものは世界だ。

自分の意思で移動することができるようになった甥は、これまでのように誰かに手渡される世界を享受するだけではなくて自分自身で世界をつかまえ始めていた。

外の世界をつかまえ始めた子どもは、未知と出会いながら同時に自分自身の世界をはぐくんでいく。進んで時には立ち止まり、進んで時には転んで泣いて。そんなふうに不安や恐怖に襲われようと痛みに見舞われようと、一度は止まったとしても、やがて子どもはまた進むことを始め、世界へ向かっていくのをやめることはない。

そうやって、世界の未知にやわらかに出会ったり突然に衝突したりしながら、子どもたちは自らの意思でこの世界をつかまえていく。

子どもたち、いこう。どんどんいこう。もっともっといこう。

子どもたちが進んでいくこの世界がやさしい明るさをまとった世界であるように、わたしのほうではその明るさを知らせることができるよう、がんばります。

■著者情報
阿部結
1986年、宮城県気仙沼市生まれ。画家で美術教員を務めていた父の影響を受け、幼少のころから絵に親しんで育つ。パレットクラブスクール、あとさき塾にてイラストレーションと絵本制作を学び、書籍装画や演劇の宣伝美術などを数多く手掛ける。絵本の作品に、『おやつどろぼう』『おじいちゃんのくしゃみ』『でておいで』(「こどものとも0.1.2.」2024年4月号)『ぴったんこ』(「同」2023年8月号/以上、福音館書店)『なみのいちにち』『どろぼうジャンボリ』(ともにほるぷ出版)『コット、はじめてのドライブ』(佼成出版社)他多数。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

  • 2026/09/03
    発売号

  • 2026/08/03
    発売号

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/03
    発売号

こどものとも年少版

2026年10月03日発売

目次: ざりがにさんとさわがにさん おふとんづくり
植垣歩子 作

■内容のご紹介
ざりがにさんとさわがにさんは大のなかよし。さむい冬をまえに、かめこさんからもらった布でおふとんを作ろうとします。中に詰めるものを探して、動物たちに毛を分けてもらおうとしたり、カモの羽根を取ろうとしたり。大冒険の果てにぴったりの材料を見つけて、ふかふかのおふとんができあがりました。なかよしふたりの楽しい物語です。

■編集部より
植垣歩子さんが『ざりがにさん と さわがにさん』を作ってくださったのは2005年。ゆかいなふたりが21年ぶりに帰ってきました。今回は、理想のおふとんを作ろうと大奮闘。ちょっと無鉄砲なざりがにさんと大らかなさわがにさんは前作以上に元気で、相変わらずおしゃれです。「チョキチョキ きって、チクチク ぬって、ふんわり つめて」の楽しいリズムに合わせて作るパッチワークのおふとんもすてきです。

「自分が過ごしてきた時間を、このふたりはどう過ごしていたのかな、なんて考えながら作りました」と植垣さん。ドキドキハラハラの展開と温かなおふとんにくるまれた幸せなラストを、どうぞお楽しみください。

●作者のことば
「うれしい再会」 植垣歩子
21年前、「こどものとも年少版」で『ざりがにさん と さわがにさん』を作りました。今作はその続編です。懐かしい友人に会ったようでうれしくなりました。

ところで最近、私は夜ぐっすり眠れなくて、寝具を変えたらどうだろうと思ったりしていました。そこで、ふたりがおふとんを作るお話を考えました。でも、肝心のおふとんの中身を何にしよう? ある日、家族で出かけた時のこと。池の周りで子どもたちがわいわい騒いでいます。見にいくと、ガマの穂から綿毛がふわふわ次から次へとあふれ出ているではありませんか。「これだ!」とひらめきました。

「ざりがには大雑把な性格、さわがには神経質」。こんな話を友人から聞いて生まれた前作でした。でも、性格ってわからないものです。うちの長男は結構まじめ、次男は我が道をいくタイプ……と思っていました。ところが、ある時、聞こえてしまったふたりの会話。「お母さんの言うことなんて、そんなに聞かなくていいんだよ」。次男が言いそうなセリフを長男が言っている。次男は、長男の意外な言葉に驚いていたのでした。

今作は、危険を顧みず果敢に挑むざりがにさんと、ちょっぴり及び腰のさわがにさんです。ざりがにさんはガマの穂にのまれてびっくり。一方、おふとんの中身、見ーつけた! とほくほく顔のさわがにさん。息ぴったりのコンビだなあと思います。うちの兄弟もそうですが、このふたりも、状況によって関係が逆転したり、違った面を見せたり……。だからこそ、仲良くやっていけるのかもしれませんね。

そんなことを考えていたら、いつの間にかまぶたが重くなり……ガマの穂のおふとんに包まれて眠る夢を見たのでした。

■著者情報
植垣歩子
1978年、神奈川県生まれ。絵本に『にんじん だいこん ごぼう』『ことばのずかん こうえん いこう』『どろん ばあ』(小野寺悦子・文)『あずきの あんちゃん ずんちゃん きんちゃん』(とみながまい・文、以上福音館書店)『うたこさん』(佼成出版社)『アリゲール デパートではたらく』(ブロンズ新社)『かめのカメリさん おうちをなおす』(理論社)『ようかいおふろ』(ほるぷ出版)『おもちのおふろ 新装版』(苅田澄子・文、Gakken)などがある。神奈川県在住。

絵本が大好きになる絵本

  • 2026/09/03
    発売号

  • 2026/08/03
    発売号

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/03
    発売号

8 月刊タイガース

阪神タイガース

月刊タイガース

2026年10月01日発売

目次: 今月の一枚

クローズアップインタビュー
一球に思いを
才木浩人

タイガースフィールドコラム
現場からお伝えします
vol.90 2026年8/18(火)~9/15(火)

虎番目線
日刊スポーツ 只松憲
関西スポーツ5紙虎番記者によるリレーコラム

【特別企画】
読者が選手にインタビュー!
近本光司

川上千尋 ちっひー虎の虫vol.46
ちっひーTalk 植田海選手

Pick up Interview
飛躍への助走
神宮僚介

TIGERS PHOTO TOPICS
混沌のペナントレース
問われる真価
タイガースの熱い戦いを写真で切り取り、興奮を誌面に再現

タイガースファームレポート
若虎たちのファームでの動向を詳しくレポート

月刊TRIAL BASEBALL vol.6
野球振興の“今”を伝える

チームメートに聞いてみよう!
伏見寅威
気になる選手のチームでの評判は?

平田道場
時には熱く!時には優しく・・・
師範・平田ファーム監督が親身になって読者の質問に答えてくれます

西口裕治 虎人生・47年
第19回 1985年④
タイガース一筋47年の回顧録

虎風草 我が阪神の歳時記
10月October
運気を呼ぶ風

球団広報部撮影!レアフォトギャラリー
球団広報部スタッフが撮影した選手たちのレアな姿を大公開

月刊タイガース Women
阪神タイガース Women情報が満載

阪神タイガースの全てがわかる球団唯一のオフィシャル誌

  • 2026/09/01
    発売号

  • 2026/07/31
    発売号

  • 2026/07/01
    発売号

  • 2026/06/01
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/01
    発売号

9 週刊文春

文藝春秋

最大
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週刊文春

2026年10月22日発売

目次: ■■■高市首相がゾッコン 政界渡り鳥 細野豪志復興相の怪金脈と2人の女■■■
民主党、希望の党を経て、自民党入り。変節を重ねた“政界渡り鳥”が首相から熱い眼差しを受け、14年ぶりに閣僚の椅子に座った。かつて“モナ男”と呼ばれたイケメン大臣のカネと女、そして政治家としての資質に迫る。

■■■ジャイアンツ監督人事に異常あり! 松井秀喜の重大決断 鷲田 康■■■
「生前約束したこともあります」。昨年6月、ミスターの逝去後に松井は明かした。本命視された高橋由伸には打診すらなく……。新監督人事の内幕を緊急レポート(野球の言葉学スペシャル)。

■■■夫婦の「セックスレス」をもっと本気で考えた■■■
日本の夫婦はどうして、こんなにも「セックスレス」なのだろう。そもそも、ダメなことなのか。何をきっかけにどう誘って、あるいはどう断ればいいのか――。大反響だった前号特集を踏まえて、もっと深く考えてみた。

■■■北関東連続幼女誘拐・殺人 DNA鑑定の欺瞞と真犯人 清水 潔■■■
放送後、大反響を呼んだNHKの「未解決事件」。筆者は長年に亘り一連の事件を取材し、番組で科警研のDNA型鑑定の新疑惑を追及した。なぜ警察は“真犯人ルパン”を逮捕できないのか。そして彼の家を訪れると――。

■■■熊ハンターが告白した「レフェリー殺害事件」の凄惨現場 伊藤秀倫■■■
昨年度、クマの襲撃による死亡者は史上最悪となる13人を記録、今年度も既に6人が命を落とした。従来なら考えられない状況での襲撃も増えている。昨年10月、岩手県北上市の温泉施設で起きた事故はその最たるものだ。

■■■【新連載】ナニワの政商 西崎伸彦■■■
安倍晋三や朝青龍から「籔ちゃん」と呼ばれた男はなぜ、検察に逮捕されてしまったのか。『バブル兄弟』で大宅賞を受賞した著者の巨弾ノンフィクションがスタート!

■■■図解付 フレイル撃退体操 「要介護」にならないための筋トレ5種■■■
加齢に伴う心身の衰えを放置してはいけない。将来の健康寿命延伸のために、適切な筋トレが必要だ。そこで小誌は専門家たちの指導の下、自宅で安全にできる「フレイル撃退体操」を厳選。5種類をイラスト付で紹介する。

■■武部新農相「カメラマン86万円買収」 簗前大臣に続く公選法違反疑惑■■

■■黒川元検事長がドンキ安田と法廷バトルしていた 森 功■■

■■ロシアで拘束 北海道新聞記者のスクープ魂■■

■■メジャー行き織田翔希 恩人が明かす「中3で138キロ」伝説■■

■■「アイツの分まで」菊池風磨がメンバーと六本木ハシゴの夜■■

■■【新連載】やってはいけない美容医療 クマ取り名医が実践解説■■

■■心筋梗塞を予防せよ 文春女性外来 高橋佐枝子■■

■■文春俳壇 特別編 2026年仲秋 吟行へ行こう!■■

●新・家の履歴書 政井マヤ(フリーアナウンサー)

●阿川佐和子のこの人に会いたい 加藤喜之(立教大学教授)

グラビア

●原色美女図鑑 安斉星来 撮影:菊地泰久
●秋田男鹿 土地を醸すクラフトサケを訪ねて
●おいしい!私の取り寄せ便 Kanoco(モデル)

好評連載

林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/藤井一至/宮藤官九郎/みうらじゅん/柳家喬太郎/能町みね子/平松洋子/藤田晋/宇垣美里/山崎努/萩本欽一/大久保佳代子/伊岡瞬/村山由佳(最終回)/益田ミリ/桜玉吉/伊藤理佐ほか

定期購読(月額払いプラン)なら1冊:495円

最もポピュラーな大衆紙の一つ、『週刊文春』

  • 2026/10/15
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  • 2026/10/08
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  • 2026/10/01
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  • 2026/09/17
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  • 2026/09/10
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  • 2026/09/03
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