発売日(2012年01月01日)

雑誌の発売日カレンダー(2012年01月01日発売の雑誌)では、当日発売を迎える雑誌を一覧で見ることができます。また、特に人気の高い雑誌の目次の一部をお見せします。カレンダーの日付をクリックすると、その日に発売される雑誌の一覧が表示されます。ぜひご活用ください! 雑誌の定期購読は、通常価格よりお安く購入できたり、自宅や職場に送料無料で定期的に届けたりと、便利でお得なサービスをご提供しています。現在までに100万人以上がご利用したFujisan.co.jpの定期購読サービスを、ぜひご利用下さい。
2012年1月
日 月 火 水 木 金 土
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
全246件中 1 〜 30 件を表示
NATIONAL GEOGRAPHIC MAGAZINE (ナショナルジオグラフィック英語版) 
Jan Issue
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月20日
紙版
A Thing or Two About Twins Twins could unlock the secret to how genes and the environment interact to make us who we are. Panama’s B...

NATIONAL GEOGRAPHIC MAGAZINE (ナショナルジオグラフィック英語版) 

Jan Issue

目次: A Thing or Two About Twins
Twins could unlock the secret to how genes and the environment interact to make us who we are.

Panama’s Big Dig
At an ancient cemetery, gold is surfacing so fast the archaeologist is tempted to yell, Stop, stop!

The Cold Patrol
It’s 25° below zero. The dogs are unruly. Polar bears lurk. Pay is low. Yet Danes proudly serve.

The Healing Fields
”One less land mine, one less child without a leg.” Cambodia recovers from the scourge of mines.

Hyperactive Zone
Africa’s Afar depression has swallowed camels, spit up a lava lake, and created precious salt.

Hanging On in the Hi-Line
Hype brought a flood of Montana homesteaders. Their descendants still struggle with tough terrain.

Visions: Field Test
Join Nick Nichols in the field as he tackles his next challenging assignment―Serengeti lions.

Editor’s Note
This month, Photographer George Steinmetz takes us on a breathtaking tour of a forbidding landscape.

Flashback: Byrd Dogs
Our August 1930 issue featured this photo of puppies born during Richard E. Byrd’s first Antarctic expedition.

Desktop Wallpaper
Decorate your desktop with beautiful images from this month’s issue of the magazine.

Visions of Earth
Each month, National Geographic features breathtaking photographs in Visions of Earth.

Your Shot
Submit your photo, check out Your Shot jigsaw puzzles, and see reader photos published in National Geographic.

月刊おりがみ
438号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
特集「節分・バレンタインデー」  これまで節分といえば「豆まき」でしたが、大阪を中心とした風習が今や全国的なイベントとなりつつある、節...

月刊おりがみ

438号

目次: 特集「節分・バレンタインデー」 

これまで節分といえば「豆まき」でしたが、大阪を中心とした風習が今や全国的なイベントとなりつつある、節分の恵方巻き。折り紙にも新風ということで、今月の特集に恵方巻きが仲間入りです。
 おや、どういう事情でしょうか、苦手なはずのヒイラギとメカゴの上で、お酒好きの鬼が「丸かぶり」をしています。これは貴重な映像です。「そんなに俺たちを嫌わなくても…」といったところでしょうか。彼にも幸せが訪れますように。

①枡・土戸英二
2011年の第5回北陸折紙コンベンションで前川 淳さんに教わった「サカナのマス」からインスピレーションを得てできました。発想としては15号(絶版)掲載の田中具子さんの作品と共通しています。折り線をつけてまとめるやり方は「おりがみニュース25号」(絶版)掲載の木下一郎さんの作品の影響を受けています。先人に感謝の作品です。

②浅皿・遠藤和邦
やさしい器の多くは、捻ねじり折りから始めると簡単にできます。周囲の辺と底の位置で変化し、とめの折りを工夫するといろいろとできるようです。皆さんも工夫して、新しい器を考えてください。

③鬼・笠原邦彦
鬼は私の好きなテーマです。そのため何回か工夫したものはどれも会心作のつもりです。今回採用していただいたものは、とくに気に入り。「こぶとり爺さん」の話の映像でも、大いに活躍してもらったものです。

④恵方巻き・松野幸彦
のり、ごはん、具の3色を折り出さなければならないので、筒状ののりに、ごはんと具をさしこんでみました。具の大きさ、色はお好みで。

⑤ハート合わせケース・川手章子
熊坂 浩さんの「ハートの指輪」の折り方と途中まで似ている作品です。ハートとハートが「こんにちは」と合わさるケースです。中には心がポッとあたたまるものを入れてみたいと思いました。

⑥ハートの封筒・松野幸彦
少々強引ながら、紙の表裏でハートの形に見せる方法をとっています。

⑦ちょうちょう、ちょうの名札・高木智
名札に名前を書くと教室が一気になごむので、折り紙教室で最初に折ることが多かったようです。用紙を2枚使う「複合折り紙」のやさしい作例です(編)。

⑧でんわ・高木智
昔懐かしい黒電話。鶴の基本形から、本体、ダイヤル、受話器が無理なく折り出されています。複雑になりそうな対象を単純にこなした好例でしょう(編)。

⑨☆どこからでもクリップカードケース・白井和子
合計5か所クリップとして、かつ、カードケースとして使えます。びっくりするほど簡単に折れます。21cm角で折るとカードサイズです。

~☆おってあそぼう~Talking Lips(おしゃべりクチビル)・李英順
この作品は、1995年に韓国折紙協会の季刊34号で発表された世界中で人気の作品です(編)。

⑩水仙の花・川手章子
中心を立てて立体化するところがポイントです。あとのまとめ方はスルリッとできあがり、清々しいスイセンの花のようだと思いました。花ってやっぱりいいなあと思います。折り図にしたがってていねいに折ってみてくださいね。

⑪ペンギンのピックケース・藤本祐子
ピックケース、つまり楊枝入れですが…。かわいさNo.1の皇帝ペンギンの雛の形になりました。足がうまく折り出せたと思います。ポケットにピックやメモを入れて、心をこめて机の上に立たせてあげてくださいね。

⑫☆お守り袋・山梨明子
折り紙の裏にお願いごとを書いて折り鶴を折り、お守り袋の中に入れてみるのもいいですよ。オリガミ様がお守りくださるかも。干支やおめでたい柄のシールなどを貼ると、お年玉袋としても使えますよ。その場合は18センチ角以上の紙がいいようです。

ミニ知識
●節分……節分とは季節の分かれ目のことでもともとは立春、立夏、立秋、立冬の各前日で年4回ありましたが、立春が正月と同じように年のはじめと考えられたため重視されるようになり、節分が立春の前日のことだけを指すようになりました。冬の陰気をはらう行事で、疫病、災害を象徴するものが鬼です。奈良時代に中国から宮中に伝わった行事では、桃の木で作った弓や葦の矢で鬼を追い払っていました。現在のように炒った豆をまくようになったのは南北朝時代からで、江戸時代になると民衆に浸透していきました。

●枡……液体や穀物などの分量を計る容器。木製や金属製があり、形は四角形や円筒形のものがあります。日本で主流になったのは四角形の木製のもので、政治、農業、商業など人々の生活の中で利用されてきました。古いものでは8世紀の奈良時代のものも出土しています。枡は「増す」の語呂合わせで、幸せが増す、ますますめでたい、などとして縁起物としても用いられます。節分の豆を枡に入れるのは、豆を計量するという意味合いのほか縁起物として意味も込められています。

●鬼……鬼門と呼ばれる丑寅の方角(北東)に住んでいるとされるので、ウシのようなツノとトラのようなキバを持ち、トラ皮のパンツをはいていると考えられています。

●恵方巻き……由来ははっきりとわかっていませんが、関西地方の一部地域から広まった節分の風習です。節分の日に恵方を向いて、太巻き寿司を丸かじりすると、その一年を無病息災で過ごせるとするものです。恵方とはよい方角で、年神がいるとされる方角です。太巻きの具はきゅうり、でんぶ、かんぴょうなど七福神にあやかって7種とされることが多いそうです。食べ終わるまで何もしゃべらないことが決まりです。

●バレンタインデー……2月14日。もともとローマの女性の守り神ユノー(ジュノー)の祝日で、ルペリカーリアという男女を結び付ける祭りのころでした。キリスト教徒がキリスト教の聖人バレンタインの殉教日に結び付け布教し、バレンタインデーを定着させたと考えられています。日本ではこの日はチョコレートを贈る日とされ、近年では和菓子屋も煎餅屋もこぞってバレンタイン用菓子を発売しています。バレンタインにチョコレートを贈ろうという販売促進のための宣伝をもっともはやく日本で行ったのは、神戸モロゾフ製菓(現在のモロゾフ)とされ、1936年2月、東京で発行されていた英字新聞の中に広告が掲載されました。

●低炭素杯2012……2012年2月18日(土)と19日(日)、催し物場の東京ビッグサイトで行われます。二酸化炭素排出を減らして低炭素な社会を作るために、学校、家庭、有志、企業などさまざまな団体が全国各地で行っている地球温暖化防止のための地域活動を報告し、学びあう場です。低炭素杯2012実行委員会が主催し、環境省が出場団体の中からとくに優れた活動に対し、グランプリと準グランプリを授与する予定です。

●スイセンプロジェクト……山梨県北杜市にある園芸施設八ヶ岳倶楽部を経営する園芸家の柳生真吾さんの呼び掛けで、2011年3月の東日本大震災で大きな被害を受けた土地を、寒い冬にも気高く美しい花を香り高く咲かせるスイセンの花でいっぱいにしようとする取り組みです。球根の提供を募り、2011年9月から10月にかけて賛同するボランティアにより各地にスイセンの球根が植えられました。スイセンには1万以上の品種があります。原産地はヨーロッパで、中国名の水仙は、水辺に咲く花の姿に仙境(仙人の住む土地)のイメージを重ねて名付けられたと考えられています。

【ミニ知識参考図書】
世界大百科事典(平凡社)、年中行事事典(三省堂)、江戸の庶民生活、行事事典(東京堂出版)、中世の祝祭(原書房)、和のしきたり(日本文芸社)、年中行事を体験する(中央公論新社)、全国年中行事事典(東京堂書店)、まつり伝承論(大名堂)、朝日新聞(朝日新聞社)、花おりおり(朝日新聞社)、日本の風習(青春出版社)

新連載【新・福祉と折り紙】
折り紙を教え、教わるとき、伝わるのは 折り方 だけではありません。折り紙教室には、折る技術を超えた心の交流があります。2001年~2003年に本誌で連載された「福祉と折り紙」では、さまざまな障壁(バリアー)を乗り越えて折り紙を楽しむ教室を紹介し、大きな反響を呼びました。今月号からの新連載は、その続編として、テーマをバリアフリーに限定せず、 折り紙の持つチカラ を大きくとらえ、考えていこうと思います。

折り紙サークル「折り紙夢工房」主宰で、日本折紙協会武南支部の支部長として300人の支部員をかかえて精力的に折り紙普及活動をされている金杉登喜子さんは、知的障害者授産施設や刑務所で折り紙の指導をされています。今月号と来月号の2回にわたってお話いただきます。今月号では知的障害者授産施設での折り紙指導の経験のお話です。

「どんな作品にも心からのメッセージ」 金杉登喜子(埼玉県)

「知的障害者授産施設つどい」との出会い
 今から14年も前、大雪の成人の日、川口市立グリーンセンターでの「新春を飾る折り紙展」の会場でのことでした。会場には折り紙夢工房の会員が一年間で制作した作品を展示していました。約60km離れた、群馬県との県境の神川町にある知的障害者授産施設「つどい」のMさんが、新聞で折り紙展のことを知って、仲間たちとバス2台で来てくれました。一行は知的障害者の施設で学んでいる方たちで、思い思いに作品に語りかけ、笑顔があふれて手をつないだり仲間の車椅子を押したりでとてもにぎやかな様子でした。動く折り紙には特に興味を持ち、折り紙の体験教室では見事な作品を折りあげる人もいました。そして帰り支度で集合する時間になりましたが、Mさんが作品の前に座り込み動かなくなってしまったのです。見かねて施設の先生に尋ねましたら、「折り紙を折りたいと動かないんです」と言われ、私はとっさに「雪も降ってきたから早く帰らないとね。ボランティアで行ってあげるから」と話しかけると、Mさんは、スーッと立ち上がり出口の方に急ぎ駆け出して行きました。「神川町は遠いですよ」という先生に、私は「皆さんが(ここに)来たんでしょ。私だって行けますよ!」と大声で返事をしました。その一週間後には、折り紙教室の依頼を受けました。

知的障害者との折り紙教室
初日、「 来てくれてありがとう」の連発で迎えられ、心打たれました。教室には40人ほどの施設の仲間が笑顔で待っていました。さっそく教室の始まりです。紙には縦と横の繊維の流れがあることを教えて、折りやすい方で折るときれいに折れることを覚えてもらい、折り始めました。「角と角を合わせましょう」「はーい」と返事があってから角が揃うまでかなりの時間が経ちました。私は腹を決めました、この教室は折り紙を楽しむことを一番の目的にしようと!

「つどい」の仲間たちの成長
それから2年の間に基本形をマスターし、少しずつ作品を制作できるようになったので、折り紙夢工房の作品展に参加することを目標としてみんなで頑張ろうと約束しました。みんなで一つの作品を制作することにして、各自自分のできることをするようにしました。Aさんはひと折りだけの専門家、Bさんは押さえるだけの仕事、Cさんは仕上げる人、Dさんは掛け声だけの人、Eさんは糊付け専門…など全員が参加して、「集い共同作業所」のエンピツ文字とデジタル折りで制作しました。作品ができあがるまで2年間かかりました。苦しい時もありみんなで励まし合いながらの作品です。そして、いよいよ作品展示の時がやって来ました。小川町の埼玉県立伝統工芸会館に飾り付けの担当仲間が施設から7人参加し、自分たちの作品をいとおしそうに飾り付け、大満足な顔で感謝の言葉を何度も何度も言ってくれました。

折り紙夢工房作品展の展示の教訓
埼玉伝統工芸会館での特別展は初めてで、期間が45日という長丁場の大がかりな作品展でした。夏休み中だったのでご家族連れの方が多く来場され、「好評ですよ」と会場の方にも喜んでいただき私達もホッとしました。その中で「つどい」の作品も輝いておりました。仲間たちの喜びは感動そのものでした。この後の作品展でも、「つどい」の皆さんの作品にはリピーターの来場者があるほどに成長していました。
最初の展示の4年後、また伝統工芸会館からの依頼で作品展を開催しました。その時の出来事は、私たちにとって教訓となりました。ある日、会場に外国人を連れたオリガミアンと称した方たちが大勢でおみえになり、展示の表示や作品の内容について館長を呼び出し、他のお客様がいる中で大声で抗議をしていったというのです。穏やかだった会場に急に吹き荒れた嵐のようだったと聞き、胸が痛みました。出典表記についての不備があったことは、指導にあたった私に大きな責任があります。ただ折り紙を愛する大人として、抗議の仕方やものの言いようはもっと他にあったと思うのです。その後、「つどい」の仲間たちからの出品はなくなり、2000年からの付き合いで育った皆さんの心の傷は深く、いまだにいやされていません。ただMさんだけは形を見ただけで制作できる天才的な人でしたから、折り紙の制作を続けており、自分で制作した作品を自分の家の近くの工場や学校へ持って行くそうです。学校では作品をケースに入れて展示してくれるそうです。Mさんにとっては展示する喜びが生きがいになっているのです。学校の皆さんに感謝しています。

どんな作品にも心からのメッセージあり
知的障害で天才的な才能を持つMさん親子の作品への想いは、とても強いものがあります。作品展に来た時の様子にこんなことがありました。会場の中央にMさんの作品が展示されていました。親子は会場に入るなり自分の作品の前に立ち止まり、40分ほど身動きもせずにじっと見つめていたとのこと、当番で現場にいた会員はこの様子を作品の陰から静かに見守っていたそうです。この話を聞いた時、私は親子の気持ちが手に取るようにわかり、その会員には見守ってくれたと感謝の気持ちでいっぱいでした。素晴らしい会員に囲まれて私は幸せ者です。この天才Mさんはほかの人とは違い、あまり話しません。初めから折り線のきれいな作品を制作できましたが、自分以外の人の作品には興味を示さず無関心でした。私と出会ってから5年ほどたったころから、隣の人が困っていると手伝えるようになり、私のよい助っ人になりました。7年目ごろからはほかの人の作品も折ってあげられるようになりました。「つどい祭り」には折り紙教室の先生として皆さんから頼りにされる成長ぶりです。10年以上経った今、折り紙が毎日の生活の一部になり、生きがいになっているようです。
またいつの日か声がかかったら「つどい」のみんなで楽しい折り紙を制作したいと思っています。私は、たとえきれいに折れなくても、心を込めて折った楽しい作品であふれる「折り紙夢工房」を育てていきたいと思っています。どんな作品にも心からのメッセージがあるのですから。

<読者の広場>
●福島県の小学校で折り紙ボランティア
中島 進(日本折紙協会理事・埼玉県)
2011年10月18日(火)、私は、福島県本宮市にある岩根小学校で、ボランティアで折り紙を教えてきました。私の神楽坂教室の生徒さんが、この学校関係者と親しく、教室の皆さんで元気づけのために折り紙作品を一箱送ったところ大変喜んでくれたことがきっかけです。それ以来、直接小学校で教えたくなり実現いたしました。この地は、海から遠く、津波の直接的な被害はなかったのですが、地震の揺れはひどく、近くの3階建ての中学校は倒壊したそうです。この学校では、今まで一度も折り紙の授業を受けたことがなく、皆さん、斎藤静夫先生の「うごく魚」と、私の「サンタツリー」を楽しんでくれました。また、今後も訪れて励ましたいと思っています。

●平和を祈って折り鶴を折ろう
藤本祐子さん(東京都)
2011年11月11日、ちょうど家にいましたので、11時11分を一人で迎えました。大きい白い鶴を11cm角の紙で、小さい鶴を3cm角の紙で計11羽折り、つなげて飾りにしてみました。亡くなった方たちへの鎮魂をこめて大きな鶴は白い紙で、来年がいい年になりますように願いをこめて小さい鶴は虹色に折りました。今年は11という数にこだわって、一人静かに迎えた日でしたが、これからもおりがみの日はやってきます。
元気でこの日をむかえ、楽しく折り紙活動が続けられますように、毎年何か一つでも折り紙を折る日にできたらと思います。会員の私たちが周りによびかけ、広げ、やがては日本中で世界中で11.11は折り紙を折る日になったら素敵ですね!

●11月11日「おりがみの日」の折り鶴
浦本法子さん(東京都)
子育て中のお母様方に折り紙をお伝えする機会をいただき、435号の藤本祐子さん提案の“平和を祈って折り鶴を折ろう”の呼びかけをして教室を終えました。後日、代表の黒部さんから写真とお手紙を郵送していただき、大変うれしく思いました。技量も伝え方もまだまだ未熟者の私ですが、日本の伝統文化である折り紙を伝えていけたらいいなと思いました。なお私は午後11:11に11羽折りました。11cm、ではなく15cm角…。
その他、親しい友人からも、折ったよ!いろんな人に伝えたよ、と言ってもらいました。

【435号へのお便り】
5、6年前に支部の作品展を見学、折り紙作品の奥深さに感動いたしました。これがきっかけで、高齢になった今、恥じらいながらお仲間に入れていただき、老人クラブの集いなどでも折って楽しんでおります。435号のクイズの締め切り日が早いのでとまどいましたが、知人から日付は間違いと聞き挑戦しました。友人たちは433号のパンダがかわいいというので、今挑戦中です。満月の夜にポンポコポンのタヌキの腹鼓を苦心しながら折ってみました。かわいいです。435号と436号、今から挑戦します。兵庫県 笠井八重野さん

「新・福祉と折り紙」がよかったです。喘息で外で遊ぶことが苦手の自分は、紙を切って「つる」をいっぱい折って時間を過ごしていました。折り紙が人の心を開いていく力があるのに驚いています。いつか子どもたちと一緒に折ることができるようになりたいと思いました。
三重県 三浦京枝さん

「爪掛けポックリ」に子どものころを思い出しました。実家の家紋がカタバミだったので折ってみました。両親を思い出して…。
石川県 菊地紀子さん

「折紙シンポジウムのレポート」を読んで、加瀬三郎先生がお元気の頃、一度だけ参加したときのことをなつかしく思い出しました。我が家の孫が大きくなったので、今は他人様のお孫さんに喜ばれるものを折っています。
千葉県 森隆子さん

<みんなの作品展>
長崎大学教育学部 サイエンスワールド 2011
ワークショップ 『「ORIGAMI」で遊んでみよう!』開催
宮本眞理子(長崎県)
2011年10月10日(月/祝)、長崎大学教育学部恒例のサイエンスワールドに森下浩史教授の計らいで『「ORIGAMI」で遊んでみよう!』と題して、ワークショップを開催しました。先生は「感性」を養うのに折り紙が大変役に立つとお考えで、TVの開催告知でも「今年の目玉は折り紙!」と力を入れて宣伝してくださいました。当日は2か所の教室で、1つは「おりがみ迷路」と「巨大龍」の展示、広いほうの教室には「おりがみ展」と「わくわくおりがみ教室」、広い廊下では、約14mの長さの紙を使っての巨大龍作り「でっかい折り紙でドラゴンを折ろう」と、簡単な折り紙の「おりがみチャレンジコーナー」も設けました。「おりがみ展」は巨大恐竜からミニチュア作品、ウェディングブーケ、秘伝千羽鶴折形、ユニット、季節の折り紙や額物などあらゆるジャンルの作品展示、そして、さまざまな折り紙に関する書籍も展示しました。「わくわくおりがみ教室」も大学生の皆さんにすべて担当してもらいました。お陰でサイエンスワールド参加者の方々は楽しく折り紙体験ができていたようです。森下先生はじめ大学の皆さん、そして、お手伝いに来てくださった皆様方のお陰で、多くの内容を盛り込んだワークショップができました。
この場をお借りして心からお礼を申し上げます。なお巨大龍作りやおりがみ展の様子はユーチューブorigamingoにアップしています。ぜひ、ご覧ください。

幻想的に浮き出された大鶴
伊藤晴美(福岡県)
2011年11月12日(土)・13日(日)、福岡県大牟田市三池の普光寺において「竹灯籠一万本の夕べ~龍神伝説 三池光竹」が開催され、このイベントの中で7月に大牟田市民の皆さんが作成しメッセージを書いた大鶴を含めた三羽の大鶴が竹灯籠の優しい灯りの中で幻想的に浮き出されました。
一番大きな鶴は、被災者を励ます思いをこめて、東日本の方角に向けて設置しました。東日本大震災の被災地の方々に心からのお見舞いの気持ちを込めて、折り紙でエールを送ろうという企画が実現し、地域のボランティアと一緒に設営しました。

<ワールド・オリガミ・レポート>
モンゴル折り紙センター10周年記念行事に招待されて
日本折紙協会理事長 大橋晧也
2011年10月22日(土)から29日(土)まで、私たち(熊田勝保さん、鶴島賦子さん、鯉淵博子さん、酒井美紀さん・優気君親子と私大橋)の6人が、ウランバートル市教育局40周年・モンゴル折り紙センター10周年記念の祝賀と記念行事に参加するため、モンゴルに行って参りました。メーンの記念行事は、モンゴル国立現代美術ギャラリーのイベント会場の3階で行われた、幼稚園、養護学校、小学校、少年院などの19の団体が参加して開かれた折り紙作品展でした。各団体が競って会場の壁面や台上に折り紙作品を飾り、中には共同制作の大作もあり、見応えのある見事な会場構成でした。
 26日(水)の開会式にはモンゴルの駐在日本大使、清水武則氏、バヤンズルフ区役所教育課課長のオトゴンジャルガル氏、バヤンズルフ地区第55学校校長のツォグゾルマー氏、日本・モンゴル友好協会副会長ゾリグド氏、主催者モンゴル折り紙センター長のラグチャースレン氏、そして熊田さん立会いのもとテープカット。続いて子どもたちのモンゴルの踊り、紙で作った衣装をつけたファッションショーなど多彩。報道機関の取材も多く、晴れやかな幕開けとなりました。会期中は、鶴島さんや鯉淵さんも参加して、折り紙講習会を行いました。小学生の優気君も大活躍し、大盛況でした。
 28日(金)の閉会式には展示作品の優秀な団体に、今後益々の発展を祈り日本折紙協会から賞状と記念品を贈りました。また、閉会式の最後にモンゴル国政府・教育文化科学省から、熊田さんのご功績をたたえ、同氏に勲章が贈られました。熊田さんは10年以上も前から毎年モンゴルを訪ね、折り紙の指導や折り紙の本の提供など、個人のレベルでモンゴルの折り紙教育の普及に尽力されてきた方です。日本折紙協会が行っている折紙シンポジウムにも2004年(岐阜開催)以来、毎回数人のモンゴルの折り紙仲間が参加されてきたのも、熊田さんの支えがあってこそだったのです。改めてここで熊田さんに感謝したいと思います。
 もう一つ、大切な報告を申し添えます。開会式の前々日の24日(月)、私共6名が日本大使を表敬訪問した折、モンゴル折り紙センター10周年記念展の話をし、その開会式へのご参列をお願いしましたところ、日程を調べ、すぐ参列を承諾されました。そして、2012年は日本とモンゴルの外交関係樹立40周年の記念すべき年に当たるので、日本とモンゴルの折り紙作品を展示し、記念展覧会を開催しようと大使から申し出がありました。もちろんまだ具体的なことは未定ですが、必ずや実現することと思います。そのときは日本折紙協会の会員の皆さんにもぜひご協力をお願いいたします。

「和紙の里めぐり」(新連載)東山紙《岩手県一関市東山町》
2011年にユネスコの世界遺産に登録された中世平泉文化を支えたともいわれる紙郷です。

<気候・風土>
 雪は降っても30cmほどですが、寒さは厳しく、紙を漉く冬の朝は零下10度まで下がります。北上川の支流に流れ込む山谷川の清流の水を使って、純楮の未晒しの素朴な紙が漉かれています。中尊寺のある平泉の東方にそびえる束稲山の麓にある紙郷です。東山紙は「ひがしやまがみ」とも呼ばれ、この束稲山一帯が東山と呼ばれていたことに由来します。また、この一帯が京都の東山に似ているからという説もあるそうです。その名前から東山紙の発祥と考えられている地に、紙生里という集落があります。残念ながらこの集落での紙漉きは途絶えましたが、その近くの長坂という地で東山紙の紙漉きの伝統が今も受け継がれています。

<紙の歴史>
東山紙は平安末期に東北に黄金時代を築いた平泉の文化を支えたという伝説や、鎌倉勢に滅ぼされた奥州藤原氏の落人が住みつき、生活用品として作り始めたという伝説などが残っています。実際に文献に現れるのは江戸時代になってからのことで、正保2(1645)年に二名の漉き人のことが記録され、その後、伊達藩(現在の仙台を中心とする地域)の保護を受け発展し、162人の紙漉きがいたとされています。江戸時代末期から明治時代にかけてが最盛期で、おもに障子紙や傘紙を漉いていました。昭和30年代になって、懸垂式短網抄紙機が発明されると、機械による製造が難しいと考えられていた楮紙も漉けるようになりました。そのため、障子紙の需要を値段の安い機械漉きの紙に奪われて手漉き和紙職人が少なくなりました。

<製法(材料、技術)>
現在この紙郷で紙漉きを続ける4戸のうちのひとつ、東山製紙では、原料に自家栽培の楮を使っています。楮の刈り取り時期は通常は初冬ですが、寒冷地のため年が明けて春先の少し暖かくなった時期に刈り取ります。それを農作業の空いた時間に黒皮を剥いで乾燥させておき、その年の冬に使います。ネリにトロロアオイを用い、流し漉きで漉きます。寒い土地ではトロロアオイの働きがよく、沈み固まりやすい紙料液の繊維を分散させるので、やわらかな風合いの紙を漉くことができます。楮の色を残した素朴でたくましい紙で、カスと呼ばれる楮の黒皮が入った紙も漉かれています。近代和紙のもっとも標準的な大きさの二尺をおもに作っていて、5匁の紙を基本に、10匁の2枚重ね(2枚起こし)、15匁の3枚重ね(3枚起こし)、20 匁の4 枚重ね(4枚起こし)の極厚の紙まであります。なお、漉き上げた湿紙を紙床とに一枚ずつ積み重ねたものを一枚ずつはがすように起こすことから、 起こしという言い方が使われています。染紙も作り、さまざまな紙工芸品はみやげ物として観光客に喜ばれています。また、東山町内の小・中学校の卒業証書の紙を漉いているそうです。一枚一枚に職人さんの心がこもった手漉きの和紙の卒業証書は、卒業生に何よりの餞となっています。

<東山紙の今>
東山製紙の鈴木信彦さんに伺ったところ、平泉が世界遺産になって平泉由来の工芸ということで少し注目されたそうです。東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県ですが、幸いなことに内陸部のため沿岸地よりも被害は少なかったそうです。被災地支援ということで、「引き合いが増え、ありがたいことです」とおっしゃっていました。紙漉きには冷たい水が欠かせません。その水を使って、身を切られるほどの寒さの土地での作業となると辛く厳しいものです。また、採算もとれずに後継者がいなくなり、廃業する紙漉き業者が絶えません。そんな中で鈴木さんは 今から20 年前、この業界に入りましたが、 「何かをやってやろう! という気持ちは今でも変わっていません。世の中の移り変わりで、廃業もしくは引退される方々も多くおられますが、最後の最後まで、歯をくいしばって頑張っていこうと思っております」と語られていました。

【支部だより】
「おりがみの四季」展開催 斉藤恵美子/埼玉県 桶川支部「べにばな」支部長

2011年10月7日(金)~19日(水)、埼玉県熊谷市の、くまがや館2階ギャラリーにて展示会を開催いたしました。
今回は「写真・秩父SLの旅」と「おりがみの四季」と題しまして、写真と折り紙合同での発表となりました。いろいろな方が期間中に見に来てくださりました。展示が急に決まり短い準備期間でしたが、会員の皆様の協力ですばらしい展示会になりました。期間中に見学に来てくれた方へのおみやげ作品も準備して、大変よろこばれました。


折り紙講習会報告 元秋功枝 /東京都 多摩支部「山鳩」

「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる」
あれほどの酷暑が過ぎて、ようやく秋が感じられる候となりました。2011年9月16日(金)、広く外国の風を受けられた青柳祥子先生をお迎えして、たくさんの作品とともに講習会が開かれました。
講習では魚の基本形を作り、自分が魚になったつもりで、ストーリーを考えて発展させるもの。4~5人のグループに分かれて短い時間内にまとめあげて発表するということで皆真剣。発表では、「自分の今の家族の状態を魚の大きさで表現」、「これからの理想家族としてお孫さんを含めた暮らし」「(受け口の中でたくさんの子どもを育てる魚を見て)自分自身の2人の子育ての思い出」、「魚そのまま」、「花畑にいながらもこわごわと青い海に泳ぎ出して行く自分」など、意外な楽しさを身近なドラマとして感じることができました。いろいろ工夫しながら色や形を作り上げていく絵の世界の境地で、新たな発見があってとても楽しい授業でした。さらに、オランダのパウア・ワエルスニッケさんの作品を用い、1本の線を地平線という言葉を使って貝を作り上げる講習のうまさ、伝承の家から洒落たバラと葉になる「バラが咲く箱」、2枚を使い頭と尾をかぶせ折りをして尾を指で動かす「カメ」、ポケットにたたんだドイリーとピンクのハートを入れた「鳩のメモホルダー」などもりだくさんの作品で、時間が過ぎるのを忘れるほど。参加のみなさんが笑顔で作品作りを終えました。


第17回九州折紙コンベンション熊本大会報告
川合 勇/熊本県 熊本支部「火の国」事務局長

2011年10月29日(土)・30日(日)の2日間、第17回九州折紙コンベンション熊本大会が熊本支部主催で熊本県阿蘇市・阿蘇温泉阿蘇の司ビラパークホテルで開かれました。九州大会といっても、九州以外の地域や海外からも参加者があり、総勢160名も集まりました。
特別講師に朝日 勇先生をお迎えして「おりがみ絵づくりのすすめ」の講演がありました。メルヘンの世界に入ったような数々の作品を紹介され、そのお話は私たちのこれからの折り紙作品作りの一つの道筋となりました。その後は各室に分かれ23名の講師の先生方による折り紙教室が2日間で28教室開かれました。各教室では、参加者に思う存分折り紙を楽しんでいただきました。29日夜の懇親会も時間が足りなくなるような賑わいでした。その後夜の折り紙教室広場が深夜まで続きました。長崎の宮本眞理子先生ご指導のもと「でっかい龍を折ろう」では2m以上の龍ができあがり、作品はホテルに贈呈され今も玄関ロビーで来客者を迎えています。今まで九州折紙コンベンションに開催に尽力されましたが、残念ながら6月にお亡くなりになった浦上新吾先生を偲んで、たくさんのばらの花に囲まれた先生の似顔絵が会場を見守っていました。
熊本支部の平田直美さん出展の「花と蝶」が韓国紙文化財団の盧英惠理事長さんにひと目ぼれされ財団にお嫁入りし、博物館に展示されることになるという喜ばしいハプニングもありました。そのほかの先生方からいただいた作品もホテルに贈呈、フロントや客室に飾られ、お客様をお迎えしています。国内外から集まっていただきました折り紙大好きな皆さま、そしてその方々をご指導していただいた講師の先生方、本当にありがとうございました。誌面をお借りして、心より御礼を申し上げます。なお、次回は鹿児島県で開催されます。


協会ホームページに折り紙用紙のショッピングカートができました
約400種のラインナップをそろえてお待ちしています!
http://origami-noa.com(トップページへ)

協会ホームページでバックナンバーの折り図を公開
 http://origami-noa.com→「こんな本しってる?」→「バックナンバー」で作品名をクリックすると折り図が見られます。「折紙協会」でも検索できます。
※印刷後に配布したり、商業利用は禁じております。

~日本折紙協会(http://origami-noa.com)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
さまざまな情景を折り紙で表現した立体パノラマ作品(おりがみブースといいます)と個人作品の展示コーナーにおりがみ教室を加えたイベントが『世界のおりがみ展』です。もちろん書籍や折り紙用紙の物販コーナーを加えることもできます。

現在、世の中では様々なイベントが行われていますが「世界のおりがみ展」は動員催事と文化催事を兼ね備えた独特の巡回展で、1976年の第1回展より20年以上の歴史があります。

3年に1度ひとつのテーマにそって制作され、お子様ばかりではなく大人の方にも十分楽しんで頂き、毎回皆様に驚きと感動の世界を展開しています。なお、「世界のおりがみ展」には、外務省と文化庁の後援を戴いております。他に都道府県・市町村・地元教育委員会・マスコミ等に後援を戴いている場合もございます。

おりがみ展は、おりがみブース・個人作品展示とおりがみ教室に、オプションの[販売コーナー]で構成するおりがみイベントです。
[おりがみブース]は、数え切れないほどの作品によって作られたジオラマが、所狭しと展示されています。約90㎝角の展示台(ブース)とパネル(壁面)作品を基本に組合せて大小変化にとんだ装飾を可能にしています。又、この展示台は折りたたみ式で、運搬時には箱型に収納して運べるようになっています。

[個人作品]は、折り紙作品コンクールの対象になり、日本国内のみならず、世界20数カ国から送られてきた作品が、200余点集まります。その中から、外務大臣賞、国際交流基金理事長賞、NHK会長賞などの賞が授与されています。さらに、折紙著名人の作品も招待作品として展示します。

[おりがみ教室]は、日本折紙協会認定の折紙講師により行われています。1回40分の講座が1日数回行われ、いずれの会場でも連日大好評を頂いております。

[販売コーナー]は、日本折紙協会編集発行の月刊誌「おりがみ」、折り紙専門書、有名折り紙メーカーの商品(折り紙用紙等)を豊富に取り揃え、販売しています。これらの商品は、日本折紙協会がまとめて会場へ搬入・搬出致します。

この「世界のおりがみ展」は過去には全国の有名百貨店の催事として多く実施され、開催期間は標準で6日間前後です。集客には実績があり、「これほど折り紙が人気のあるものとは思わなかった」と催事のご担当者には必ず驚かれ、喜ばれます。昨年夏には日本橋三越本店催事場で実施し、大好評のうちに幕を閉じました。

来訪者としては、年配の方はもちろんですが、お子様連れのファミリー層も多いです。ベテランの折紙講師が懇切丁寧に教えますので、親子で皆さん楽しんでいかれます。当協会が活動趣旨に掲げている「折り紙の普及」にご協賛いただき、ぜひとも開催をご検討いただきたいと存じます。

パノラマ作品の最新作は下記の「護ろう世界遺産シリーズ」であり、全39点あります。
1. 世界遺産/WORLD HERITAGE SITE
2. 危機遺産ガラパゴス
3. 動物たちのヨセミテサミット
4. 中央アマゾン自然保全群
5. エジプトのカフラー王・クフ王のピラミッド
6. セレンゲティ国立公園
7. オーストラリアの世界遺産
8. 世界最大のサンゴ礁 グレートバリアリーフ
9. 大熊猫の故郷、四川省臥龍山脈の奥深い森林(大地震前の保護地区です)
10. 世界遺産 万里の長城
11. 柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺
12. 世界文化遺産 国宝姫路城-いま・むかし-
13. 白神山地幻想
14. 京都 秋の金閣寺(鹿苑寺)とその庭園
15. ひだ白川郷の秋
16. 世界遺産・原爆ドーム(旧広島県産業奨励館)
17. 山紫水明に包まれた日光の世界遺産
18. 琉球王国のグスク及び関連遺産群「識名園」
19. 琉球王国のグスク及び関連遺跡群〔首里城・首里城正殿〕
20. 高野山奥の院
21. 世界遺産・自然遺産・しれとこ
22. インド タージマハル
23. ビッグベンにつどう物語りの主人公たち
24. オランダ自然との闘いから、自然との調和に
25. アルプス山脈と登山鉄道。スイスの山合い風景
26. 世界遺産 スペイン コルドバ歴史地区
27. グラン・プラス世界遺産フラワーカーペット
28. 水の都ヴェネツィアの建築とラグーン(潟)
29. ギリシャアクロポリスの丘 パルテノン神殿
30. 発掘されたトロイ遺跡と伝説の木馬

バックパネル・アブスト(ディスプレイ棚)・パーテーション・テーブル・椅子・販売ワゴン・ガラスケース・ストック棚等什器、電源・配線、看板・ポスター・チラシ・入場券、宣伝広告・広報・告知(宣材のポジはご用意致します)等はお願い致します。又、地元教育委員会・マスコミ等の後援も頂けるようお願い致します。
開催費用は、開催時期・開催期間・開催場所・内容等の条件によりご相談の上お見積りさせて頂きますが、おりがみブース全作品と個人作品展示、おりがみ教室、販売コーナーを設置した場合(フル装備)の最終的なご予算は「7桁」になるとお考えください。
「おりがみブース」は折り紙で制作した繊細な立体作品ですので、傷付かないようにダンボールで覆い、1個が2m弱の立方体になります。また運送方法にも細心の注意が必要となり、チャーター便で他荷物と混載せずに運ぶため、運送コストが通常よりもかかります。

展示作品数は会場スペースやご予算に応じて調整できますので、実施期間、会場の場所と規模、おりがみブースの展示数、おりがみ教室の実施日・時間・対象人数等と全体のご予算につきましては、お気軽に担当佐野までご相談ください。

日本折紙協会事務局
おりがみ展担当 佐野
TEL:03-3625-1161 / FAX:03-3625-1162


~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

~NOAブックスとは~
日本折紙協会では、月刊「おりがみ」のほか、折り紙専門書籍を発刊しています。
購入をご希望の方は、日本折紙協会のHP(http://origami-noa.com)の「こんな本知ってる?」のページで表紙画像をクリックすると、アマゾンの購入サイトへジャンプできます。代金引換やコンビニ払い等の各種お支払い方法で購入できます。

~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」や折紙講師勉強会を毎年10月にこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,100円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証、資格証、講師指導の手引を授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。

おりがみ4か国語テキストは、折紙協会のホームページ(折紙協会で検索)経由で購入できるほか(代引き・コンビニ払い)、郵便局にある払込取扱票の通信欄に「テキスト1冊」とご記入の上、テキスト代1,020円+送料290円=1,310円を下記へ郵便振替で送金していただければ入金日より約1週間でお届けいたします。
口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

~おりがみ教室とは~
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、
協会ホームページをご覧ください。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。

[折り紙教室料金表]
1.講師報酬:講師1名につき、12,600円(拘束3時間以内・対象40名まで)
※対象60名まで2名、80名まで3名、100名まで4名の講師が必要です。
※標準的な時間割は、講習1コマ45分(2作品)、準備・休憩15分です。

2.超過料:3時間を越える1時間毎に講師1名につき、2,100円を加算
3.材料費(折り紙):実費(一人100円程度+会場宛送料)※そちらで用意する場合は不要。
4.教材費(教本等):実費(内容により不要)
5.講師交通費:実費
6.講師昼食代:実費(時間帯による)
7.講師宿泊費:実費(日程による)
8.管理費:上記1~7の合計金額の50%がマネージメント料として加算されます。
※上記料金は消費税込み

※折り紙教室料金のご請求とお支払いについて
折り紙教室実施後、講師が協会に提出する「折り紙教室実施報告書」に基づき請求書を作成し、ご送付申し上げますので、ご検収の上日本折紙協会へお支払いください。
※講師への報酬等は日本折紙協会から講師にお支払いいたします。

折り紙教室でご準備いただくもの
1.予定参加人数分の机とイスをご用意ください。
2.入門証等の証明パスが必要な場合は、手続き方法と通用口をお知らせください。
3.宿泊を必要とする場合は、宿泊場所の手配の有無をお知らせください。
4.講師の人数に応じた講師控え室を教室付近にご用意ください。
5.作品展示をご希望の場合は、事前にご相談ください(別料金)。


教室時間割(プログラム)その他ご不明・ご要望は担当佐野までお気軽にご相談ください。
TEL:03-3625-1161 / FAX:03-3625-1162

日本折紙協会の公式メールマガジンです。全国のおりがみイベントを告知しています。
http://www.mag2.com/m/0000023495.html

肉牛ジャーナル
2012年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
表紙写真/「優秀賞1席受賞の笑顔」 特集 福島県の肉牛生産のいま ●全農福島県本部に問う、福島の肉牛のいま ●牛を生かす道を選...

肉牛ジャーナル

2012年1月号

目次: 表紙写真/「優秀賞1席受賞の笑顔」

特集 福島県の肉牛生産のいま

●全農福島県本部に問う、福島の肉牛のいま

●牛を生かす道を選んだ希望の牧場
-福島県二本松市 (有)エム牧場-

●震災を乗り越え長崎全共に挑む

すべて本誌編集部


口絵
 ●農林水産大臣賞は内田徹氏が受賞
   -第37回沖縄県畜産共進会-
 ●揺らぐことないブランド力!松阪牛のトップ、2010万円でセリ落とされる!
  -第62回松阪肉牛共進会-
 ●静岡県の鈴木牧場と野島泰雄氏が堂々の連覇達成!
   -第58回近畿東海北陸連合肉牛共進会-
 ●実践重視の授業で次世代の担い手を育てる
   -山形県立農業大学校-
連載
 ●シェパードのコラムから 39
      松本大策・蓮沼浩・佐々隆文・桐野有美・伏見康生
 ●川田獣医科医院の家畜診療日記 ④
   -子牛の下痢対策について②-   川田隆作
 ●嗚呼、我が牛飼い人生! 24 (完)  関谷正夫
 ●全国農業学校巡り ⑤
  実践重視の授業で次世代の担い手を育てる
   -山形県立農業大学校-   本誌編集部
 ●話題の種雄牛の母を訪ねて ⑤
   「まなずる」-北真鶴・勝忠鶴の母-   本誌編集部
 ●全国種雄牛紹介 「天竜丸」-霧ヶ峰種畜牧場-  本誌編集部
 ●全国種雄牛紹介 「松安平・武安平」
   -萩原人工授精所、(有)羽子田和牛人工授精所-   本誌編集部
 ●ジャーナル編集部の○○な話 ③   本誌編集部
 ●<新連載>肉牛映画への道 ①
   村木藤志郎/ツチダマミ(漫画:きょうもごきげん)
読み切り・その他
 ●グランドチャンピオンは竹原誠司氏が受賞!
   -平成23年度鹿児島県肉用牛枝肉共進会-  本誌編集部
 ●藤瀬肉牛農場(有)が最優秀賞!単価は2万円超!
   -平成23年度岐阜県下農協肉牛枝肉共進会-  本誌編集部
 ●(有)上田畜産が最優秀賞を受賞!
   -平成23年度北海道枝肉共励会-  本誌編集部
 ●静岡県の鈴木牧場と野島泰雄氏が堂々の連覇達成!
   -第58回近畿東海北陸連合肉牛枝肉共進会-  本誌編集部
 ●さいたま食肉市場で黒毛和種と交雑種の共進会が開催!
   -第25回黒毛和種共進会・第25回交雑種枝肉共進会-  本誌編集部
 ●伊江村の内田徹氏農林水産大臣賞に輝く!
   -平成23年度第37回沖縄県畜産共進会-
 ●兵庫県の田村正道氏と太田克典氏が名誉賞に輝く!
   -第4回全国但馬牛枝肉共進会-
 ●ビール粕利用による肉用牛の肥育   大成 清
 ●1月特大号新年企画!読者プレゼント!
付録
 ●特別付録「主要広域枝肉共励会 全入賞牛写真集」(CD-ROM)
   収録画像:平成23年7月1日・第13回全農肉牛枝肉共励会(東京)
          同10月7日・第7回全日本牛枝肉コンクール(大阪南港)
          同10月13日・第2回神戸市西部市場銘柄和牛共進会(神戸西部)
          同11月20日・第58回近畿東海北陸連合肉牛共進会(京都)
          の全入賞枝肉

月刊マテリアルフロー
1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
特集 2012年の物流・流通展望 ~環境・グローバル・災害対応 [新年インタビュー1] 情報共有で強靱なサプライチェーン、国際物流を可視化・シ...

月刊マテリアルフロー

1月号

目次: 特集 2012年の物流・流通展望
~環境・グローバル・災害対応

[新年インタビュー1]
情報共有で強靱なサプライチェーン、国際物流を可視化・シームレス化
経済産業省・佐合達矢 流通政策課長

[新年インタビュー2]
災害支援物資物流システム構築、国際物流の安全と効率化両立へ
国土交通省・馬場﨑靖 物流政策課長

[新年インタビュー3]
日本とアジアの繁栄へ、物流が作る「国のかたち」
日本物流団体連合会・大庭靖雄理事長

[取材レポート1]
日中の物流効率化政策推進へ 官民の代表が集い対話に前進   
第2回「日中物流政策対話」

[取材レポート1]
2011日韓リターナブルパレットシステム会議     

[旬のマテリアルフロー]
ピアノ           
ヤマハ、浜松倉庫    

[CLOSE UP]
少量多品種プロツールを運送無料で迅速提供、製造業を物流で支援               
トラスコ中山・プラネット東関東

先端物流ITツール・ソリューション[ZoomUp]
急成長のメガネチェーン物流、WMS刷新で品質と生産性向上
メガネトップ・大阪物流センター/ムラタシステム・LogiGAIA導入事例

先端物流ITツール・ソリューション[ZoomUp]
震災での物流混乱時にも絶大な効果、新WMSで柔軟な送品実現
ホンダアクセス・日高事業所/WMS「Infor WM9.0」導入事例

[TOP INTERVIEW]
ハンディターミナル展開に付加価値ソリューション強化
ウェルキャット・桂潤兒新社長に聞く

[日本物流システム機器協会・共同特別企画]
成長遂げる中国物流市場にジャパン・ブランドの浸透を
JIMH「第3回・日中物流技術交流会」参加代表メンバー座談会

[MFレポート]
焼却時の排出CO2を吸収するラベルが新登場、
「ノンセパ」と合わせ50%削減
サトーが東京理科大学 阿部教授、アクテイブと「エコナノ」共同開発

[システムの眼]                       
身内の泥棒    
早稲田大学名誉教授 髙橋輝男    

[原田啓二の一刀両断]
会社の目的は利益を得ることか?
ドラッカーの思考に学ぶ物流経営(2)         

[物流ノウハウAtoZ] 
フォークリフトに代わるもの   
RCC 小田康文

アジア・シームレス物流フォーラムのご案内    

養牛の友
1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
<カラーグラビア> 137頭の頂点は「平忠勝」 平成23年度北海道枝肉共励会 <グラビア> 改良を牽引する存在 北海道帯広市・(株)十勝家畜...

養牛の友

1月号

目次: <カラーグラビア>
137頭の頂点は「平忠勝」
平成23年度北海道枝肉共励会

<グラビア>
改良を牽引する存在
北海道帯広市・(株)十勝家畜人工授精所

特集 TPP参加の影響を探る
編集部インタビュー(JA全中)
TPPへのJAグループの基本的考え

中野剛志
TPP参加にメリットはない

北海道・群馬県・鳥取県・鹿児島県におけるTPPによる農林水産業への影響試算について

パルシステム生活協同組合連合会
TPPに関する調査
-認知状況に大きな職業差-

座談会 今後の肉用牛経営を考える
肥育農家が求める子牛とは何か
出席者:小野健一・他

<新連載! 日常の疑問点をズバっと解決>
矢田谷健
矢田谷健の牛飼いQ&A
Q1.冬の飼養管理の注意点

<より儲かる経営を目指そう>
凾城悦司
肉用牛経営をよくする生産性向上技術
第23回 冬季のウイルス性下痢を予防しましょう!

<BVD-MD発生への対応策>
真野真樹子
牛ウイルス性下痢・粘膜病の清浄化事例

<枝肉成績を向上させる和牛選び>
宮下正一
あなたはどの血統を選びますか?
茂洋編

<楽しく読める生産ヒント集>
キネ・ジュン太
牛小説風物語 シネマのもじり

<海外の養牛界はどうなっているのか?>
藤原昇
世界の養牛事情から

<牛肉を食べる頻度などを調査>
(社)大阪府畜産会
畜産物にかかわる消費者モニターアンケート

<エッセー>
工藤洋一
楽しい牛飼い入門

各地の枝肉共励会・共進会から
牛飼いのつぶやき
業界ひろいよみ
地方版ひろいよみ
ワールドニュース

月刊終活
2012年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
特別企画 手元供養を活用し売り上げを伸ばす企業たち ……20 実店舗での手元供養品の現状と活用方法を聞く Part.Ⅰ 手元供養の動向分析 Part....

月刊終活

2012年1月号

目次: 特別企画 手元供養を活用し売り上げを伸ばす企業たち ……20
実店舗での手元供養品の現状と活用方法を聞く
Part.Ⅰ 手元供養の動向分析
Part. Ⅱ 各企業の手元供養の活用法
① 家族葬時代に対応した選択肢として手元供養を提案する ( 株) 神奈川こすもす みかげのたま
② 永代供養付手元供養墓で商品差別化、売上30% 増を達成 (有)山石 現代供養の山石
③ 手元供養品で店舗の敷居を下げ、継続的な関係を作る (有)博善社 花水木


供養業界全般

NEWS PICK UP !
供養関連業界の最新ニュース ……02

看板を使って地域一番店になる! 受注件数を増やす看板マジック[10]  ……12
通行人をお客様に変える看板で…都心の寺の認知度を高める方法!
アイワ広告㈱ 小山雅明

展望 あけましておめでとうございます ……18

供養関連NEWS ……32

本のページ ……64

新連載 葬儀社・仏壇店・石材店のためのSEO   …84
「ページタイトル」の付け方 ( 株) 鎌倉新書 いい葬儀サポートデスク デスク長 上村和彦

ビジネスに取り入れたい話題のアイテム ……88


葬儀関連

葬祭業は情報産業 セレモアホールディングス( 株) ……36
ブランディングを確立することで情報も集まる

神奈川区地域包括支援センター連絡会・神奈川区役所・神奈川区社会福祉協議会が主催 ……39
よしもとがおくる笑って納得「成年後見制度」開催

専門葬儀社の総合メモリアル戦略 ( 株) ナガタ ……40
供養に関するすべての事柄を総合的にサポートする

「ネクストワールド・サミット」第一回開催に向けて キックオフ対談
ネクストワールド・サミット実行委員長 中川 貴之vs 明治大学法学部教授 阪井 和男 …44

斎場から見る葬儀の行方 最終回  …48
既存斎場のリニューアル法 グローバル建築設計代表 広島久三郎

新連載 経営者よ仕組みをつくれ 利益は「仕組み」でアップする! (1)   …52
捨てる決断がすべての始まり ( 株) フォーバル 小泉悟志

超実戦的 売上アップの武器倉庫 (5) ( 株) 日本売上アップ研究所 中西正人  …54
葬祭会館にクリスマスツリーを出していれば、繁盛店

葬儀業界のちょこっと使える法律知識❽ ……56
相続について 法律事務所アルシエン パートナー弁護士 武内優宏


仏壇・仏具関連

【次代を担う】 京位牌師 冨田 睦海 ……04
祈る対象として思い・伝統技術を込めた京位牌を作り続ける

仏壇店の売上げを伸ばすための実務マニュアル ……59
プロセールスの知識と技術【20】 経営コンサルタント 谷中勲
もっと売れる陳列と演出の技術⑤


墓石・霊園関連

【フォトレポート- 最新霊園情報】 調布霊園 ……07
高級感と風格を感じさせてくれる車・バスでのアクセスが良好な都市型霊園

JAPN 石フェス2011 in KOBE 開催 ……10

HISTORY OF THE CEMETERY ( 株) いせや ……66
「三方良し」の理念で永代供養墓を全国の寺院で展開する

安心石材店の会が第4回年次総会を開催 ……69

石材店の事業戦略 石元石材工業( 株) ……70
展示場開設やリフォーム・撤去業務など新規案件拡大により、地域一番店を堅持

2011 中国供養ビジネス視察&交流ツアー ……74
中国の供養業界を肌で感じてみよう

いいお墓サポートデスクだより 洒落たストーン日記 ……78


寺院関連

供養の中心に宗教法人を 曹洞宗天長山迎福寺 ……80
成田に5,000 基以上収蔵可能な超巨大納骨堂を建立、団塊世代の供養需要をサポート

今月の感動法話 ……83

月刊中等教育資料
1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月28日
紙版
【特集:健やかな体の育成】  子どもたちの体力の低下が懸念される中で、心の発達と成長を支え、創造的な活動を可能にするためにも、生涯にわ...

月刊中等教育資料

1月号

目次: 【特集:健やかな体の育成】

 子どもたちの体力の低下が懸念される中で、心の発達と成長を支え、創造的な活動を可能にするためにも、生涯にわたって健康を保持増進し、積極的に運動やスポーツに親しむことのできる健やかな体を育成することが求められている。体育の指導においては、健やかな体を育成するとともに、コミュニケーション能力を高めたり、論理的思考力を高めたりすること、保健においては、系統性のある指導を通じて、自らの健康を適切に管理し、改善していく思考力・判断力などの資質や能力を育成することが期待されている。
 そこで本号では、そのための手段の一つとして、外部指導者との連携、校種間連携等の取組から今後の健やかな体を育成するための指導の方向性を探る。

●提言
 ・健やかな体の育成の意義
  /スポーツ・青少年局体育参事官

●論説
 ・健やかな体の育成と保健体育科の役割
  /岡出美則

●実践研究
 ・小中一貫教育の特色を生かした保健と体育の実践
  /東京都葛飾区立新小岩学園新小岩中学校

 ・外部指導者と連携した武道(剣道)授業の充実
  /大分県豊後高田市立真玉中学校

 ・運動が好きな児童、運動が得意な生徒の育成を目指して
  /秋田県教育庁保健体育課


--------------------------------------


【特色ある教育活動】
●北海道
 ――ふるさと教育の充実 北海道への愛着や誇りを育む

●鳥取県
 ――夢や希望に向かって果敢にチャレンジし、将来の日本や鳥取県に貢献する気概のある生徒の育成


--------------------------------------


【各教科等の改善・充実の視点】
●国語/社会/地理歴史/公民/数学/理科/音楽/美術/工芸/書道/保健体育/技術・家庭/家庭/外国語/情報/総合的な学習の時間/特別活動


--------------------------------------


【連載】
●教育小景
 クラウン(道化師)になってみてはいかがですか?
  /大棟耕介

●私の教育実践 スーパーティーチャーが語る
 家庭科教育の魅力と可能性
  /藤原容子

●さわやかアングル
 キャリア発達を促す体験活動
  /土肥真人

●ここがポイント!中学校新教育課程の指導と評価
 道徳/澤田浩一

●魅力ある学校の取組
 自ら光り輝く生徒を求めて
  /滋賀県大津市立皇子山中学校

●情報教育のページ
 新学習指導要領の下での教育の情報化の推進について
  /生涯学習政策局参事官付情報教育企画係

●窓
 離れてみて気付く
  /田代直幸


●インフォメーション
●編集後記
●お知らせ

東亜
1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
■COMPASS *米国同盟戦略、「ネットワーク型」へ谷口 智彦 *幼稚園送迎バス事故の衝撃 中居 良文 *強盛大国の大門を開くため、国土の切り売...

東亜

1月号

目次: ■COMPASS
*米国同盟戦略、「ネットワーク型」へ谷口 智彦
*幼稚園送迎バス事故の衝撃 中居 良文
*強盛大国の大門を開くため、国土の切り売り宮塚 利雄
*インドネシアの天然資源と第二列島線 大川 誠一

■特集 中国がめざす「国のかたち」
*不安定化下の安定-中国共産党90周年の現況菱田 雅晴
*中国法の変容と共産党統治のゆくえ 鈴木 賢

■0N THE RECORD
*ポスト胡錦濤の中国-「調和」の次に来るもの 大西 康雄

■ASIA STREAM
*[中国の動向](2011年11~12月)
金融緩和へと微調整に転じた中国 濱本 良一
*[台湾の動向](2011年11~12月)
接戦を演じる馬英九と蔡英文 門間 理良
*[朝鮮半島の動向](2011年11月)
朴槿恵氏が党トップに復帰-野党は統合加速 鴨下ひろみ

■マカオは今〔7〕
*治安とプライバシー、 性産業とイメージアップ 塩出 浩和

■Briefing Room
*ミャンマーめぐる情勢が急展開
-新政府の改革措置受け、国際社会復帰の動き加速 伊藤  努

■CHINA SCOPE お茶から見るアジア (1)
*インドダージリン茶に見る自然との共生 須賀 努

■チャイナ・ラビリンス 〔93〕
*十八大代表選出と党機関紙の変貌 高橋 博

■連載 試されるベトナム 〔4〕
*ベトナムと旧同盟諸国-対中国・対ロシア関係の現在 栗原 浩英

■New Publications on Asia

墨
214号
発行間隔: 隔月刊
発売日: 奇数月10日
デジタル版
特集---------------------------------------- The 三筆──各時代の「能書ベスト3」 かるた●The 三筆 書道ものがたり 絵/岡田 潤 ガ...

墨

214号

目次: 特集----------------------------------------

The 三筆──各時代の「能書ベスト3」

かるた●The 三筆 書道ものがたり 絵/岡田 潤
ガイダンス●日本書道ものがたり 時代を画す三人 文/増田 孝
鑑賞●日本書道絵巻 解説/杉浦妙子・増田 孝
・三筆(空海・嵯峨天皇・橘逸勢)
・三蹟(小野道風・藤原佐理・藤原行成)
・三色紙(寸松庵色紙・継色紙・升色紙)
・寛永の三筆(松花堂昭乗・本阿弥光悦・近衛信尹)
・幕末の三筆(市河米庵・貫名菘翁・巻菱湖)
書論●和様の漢字 字形の話 文/北川博邦
レッスン●佐理を習う
・漢字として佐理をみる 講師/石飛博光
・かなとして佐理をみる 講師/岩永栖邨
コラム●三筆こぼればなし

特別掲載---------------------------------------

・第43回 日展 第5科・書

企画---------------------------------------

・「墨」U35作品賞 選考結果発表!
・第4回「墨」評論賞 選考結果発表!

連載---------------------------------------

・「現代の書」の検証 忘れ得ぬ書人たち 8 千代倉桜舟 文/田宮文平
・書は人なり17 克己復禮──塙保己一の書 文/廣瀬保雄
・書語辞典20 文/伊藤文生
・翰墨の縁27 “丁佛言と王献唐”
・書論通観7 王羲之『自論書』 文/松村茂樹
・ギャラリー『秦二世木量銅詔版』
・もじ笑う7 万年筆 文/石田千 コラージュ/佐々木美穂
・碑法帖存疑14 敦煌出土『温泉銘』過眼記 文/伊藤 滋
・講座・筆跡鑑定入門5 文/魚住和晃
・近代人の履歴”書” 【最終回】南方熊楠 文/仁和歳治
・書に関するへそ曲がり随想20 文/堀 久夫
・水茎は語る5 富岡鉄斎の年賀状 文/小川貴史
・落ち穂ひろい4 掉尾型・竜頭型 文/外山滋比古
・日本の書文化50 「俗を用いて俗を離れる文人書」 文/松岡正剛
・帝王学の書相2 王羲之──祝詞「祓禊書」の新研究 文/松宮貴之
・街を歩けば漢字にあたる8 麹町近辺 文/円満字二郎
・中国”書”的旅のススメ43 文/種谷萬城

トピックス------------------------------------

◆受賞
・日比野光鳳氏─文化功労者へ
◆SPOT
・『墨』フェス閉幕
◆特別寄稿
・書の旅 中国西方編(下) 文/高澤浩一
◆読者参加企画
・213号作品募集結果発表 審査/岡田契雪
◆年賀
・新春名刺交換会

展覧会------------------------------------

●プレビュー
・遺墨展・書貌と風貌「野口白汀の字」
・朱昂の「林住期」展──阿部朱昂個展
・中根海童書展「書とメタファー」
・特別展「北京故宮博物院200選」
●話題の展覧会
・第25回西蓮會書展
・第20回記念 太源書道会展
・第33回 東西書展
・第25回記念 日本書道学士院展
・第1回 渡 露華展
・第42回 魁心書法院展
●話題の書道展より
・第73回 酔墨書展
・第45回 墨彩会書展
・第33回 日本書展/第38回 銀河書道作品展
・創立10周年記念 一先会選抜書展
・第45回記念 心象書展──書の古典の旅・坂村真民の世界──
・第72回 千草会書展
・第33回 翠心会書展

へるすあっぷ21
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
●特集 特定健診・特定保健指導 メタボ対策の課題をみる ◇課題1 腹囲の基準を巡る議論 ◇課題2 健診・保健指導の実施率の向上 ・・・...

へるすあっぷ21

2012年01月01日号

目次: ●特集
特定健診・特定保健指導 メタボ対策の課題をみる

◇課題1 腹囲の基準を巡る議論
◇課題2 健診・保健指導の実施率の向上
・・・事例 静岡県~地域全体で取り組みを盛り上げる!~
・・・事例 特定健診・特定保健指導事業サポートセミナー
・・・・・・健診受診率65%をめざすには?〈健康・体力づくり事業財団・ルネサンス〉
◇課題3 治療中の人への保健指導
◇課題4 特定保健指導の評価
・・・事例 日新火災海上保険㈱・日新火災健康保険組合
・・・・・・~特定保健指導の効果と課題・3年間の評価で見えたこと~

●みんなの食育 小島 美和子
お酒を飲むときの夕食

●内田悟が発信する 野菜からのメッセージ 内田 悟
ほうれん草

●季節の健康相談室
インフルエンザ予防で気をつけることは?

●医療最前線
微細な患部を直接見て治療する「顕微鏡歯科」

●NEWS BOX

●霞ヶ関通信 消費者庁食品表示課
栄養表示の義務化に向けた動きと課題

●禁煙なう。
第70回全国産業安全衛生大会より

●へるすあっぷTown 書籍紹介/読者投稿/クロスワード/イベント

●けんぽREPORT
大塚商会健康保険組合
健診結果を活用し、健康意識の醸成をめざす

●SELFCARE TREND
病気やけがを遠ざける 住まいの健康度チェック
・あなたの家は快適?安全?安心?
・健康な家に変身!住まいの徹底改善策

●新潮流
抑うつリスクが低い食事パターンがあった!

●HEALTH FRONTIER 2011
東京都墨田区
独自の工夫とNPOとの協働で乳がん検診受診率向上

●健康お助けGOODS
インフルエンザ予防対策グッズ

―連載―
●1分間ストレッチ 山口 典孝
股関節の歪みを改善

●対話力 Brush up!アワ~ 梶原 しげる
「も」を「は」に変える

●働く人のメンタルヘルス 松崎 一葉・笹原 信一朗
同僚が休職したら~職場での対応のポイント②

●星降る里の診療所から 第2章 中村 伸一
遅ればせながら被災地支援に― その②
~ 登米市から南三陸町へ ~

●蝦名玲子の元気力up塾 蝦名 玲子
超多忙でも、燃え尽きずに、ワクワクする毎日を送っている人がしていることとは?

●知っておきたい!企業の安全健康配慮義務 林 剛司
障害が残った場合の職場復帰

●生活習慣病予防のエビデンス 岡村 智教
魔法のビタミン?それとも・・・その②

●よくわかる!産業看護活動とらのまき 藤井 智恵子
高年齢労働者のための職場改善

●いまさら聞けない大人のマナー 岩下 宣子
名刺交換をするとき

●Photo essay 幸せの時間 福田 幸広
氷のゆりかご タテゴトアザラシ

月刊消防
2012年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
『月刊消防』2012年1月号目次 ■特集 平成23年度 緊急消防援助隊地域ブロック合同訓練 ・関東ブロック/「月刊消防」編集室 ・中部ブロック...

月刊消防

2012年1月号

目次: 『月刊消防』2012年1月号目次

■特集 平成23年度 緊急消防援助隊地域ブロック合同訓練
・関東ブロック/「月刊消防」編集室
・中部ブロック/静岡県危機管理部消防保安課
・近畿ブロック/徳島県危機管理部消防保安課
・中国・四国ブロック/福山地区消防組合消防局
・九州ブロック/宮崎市消防局

●PHOTO TOPICS
列車での化学テロ災害対応合同訓練を実施/姫路市消防局中播消防署
捜索救助隊(Search&Rescue)発足 !/砺波地域消防組合消防本部
●インタビュー 2012年の消防の課題
久保信保消防庁長官
北村吉男全国消防長会会長
●情報共有で組織力アップ!消防式Moodle活用術(8)
検討部会とフォーラムモジュール/横浜市消防局総務部企画課 藤田 豊
●災害に強いまちづくり案内(149)
●【新連載】かゆいところに手が届く! 予防お悩み相談室(1)
「着手する日」とは、どの時点のこと?/消防道研究会
●火災調査マイスターがあなたの疑問を解決!!(49)/調査実務研究会
●【短期連載】消防法をよむ(4)
法律とパートナー・危険と責任/兵庫県消防設備保守協会 山口 徹
●連載講座・特異事例(6)
スキー場での事故/富良野広域連合富良野消防署山部出張所 高野潤哉
【特別編】スキーブーツの脱がせ方/富良野広域連合富良野消防署山部出張所 石田英俊
●【最終回】相川先生が教えます!車の実用知識(12)
静電気とは?/くるま総合研究会(KSK)代表 相川 潔
●消防活動に有効な科学的トレーニング法(4)
反射・反応、コーディネーションのトレーニング/芝浦工業大学 浜野 学、協力:さいたま市消防局
●今、話題の消防装備・資機材大研究
わさびの匂いで火災を知らせる臭気発生装置/株式会社シームス
●第2回 査察技術競技会を開催/川崎市消防局予防部査察課
●DMATの活動と体制(9)
広域医療搬送におけるDMAT活動/DMAT事務局
●デキる消防士になる★ビジネススキル養成ゼミ(10)
コミュニケーション・スキル~聴く心と聴く力を養いましょう!~/川口直子
●現場活動を科学的に分析! 月刊消防Laboratory
はしご車からの放水による開口部からの噴出熱気流について/東京消防庁消防技術安全所
●木下先生によるわかりやすい法律解説~消防に関する法律を読み解こう~(10)
類焼火災と国家賠償責任/木下健治
●最新救急事情(125)
過換気症候群と紙袋/玉川 進
●訓練の企画・実行ガイドブック(10)
訓練実施規定を作成しよう(その3)/訓練企画研究会
●情報のひろば
●消防吏員 昇任試験合格講座

■ESSAY & COLUMN
○月刊消防 DVDReview
○消防署長のひとりごと(10)/ひまわり署長
○世界の消防グッズ見聞録(21)/三森進
○救急隊員日記(94)/みいたん
○続・我流の諺(10)/パンのミミ
○手のひらにiPhoneのせて(9)/マロん
○このまちを守るために がんばれ!ふるさと応援団(106)/小澤浩子
◯根の目(173)/鴨谷 翔
○トモさんはてんてこ舞い(9)/中尾みなみ
○月刊消防 BOOKREVIEW

防衛技術ジャーナル
1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
?特集 2 新春EXCELLENT TALK 装備品の創製を任務とすべし 防衛省技術研究本部長 秋山 義孝 4 新春インタビュー 防衛省技術研究本部研究...

防衛技術ジャーナル

1月号

目次: ?特集
2 新春EXCELLENT TALK
装備品の創製を任務とすべし
防衛省技術研究本部長 秋山 義孝
4 新春インタビュー
防衛省技術研究本部研究所等所長に聞く
大野  誠/松下 義宣/槇原 伸一/大西 康文/
景山 正美??           聞きて/本誌編集部

解説
14 技術総説
ステルス航空機設計の現状と将来展望 新郷 美可
22 技術総説
海上自衛隊の作業艇揚収装置<前編> 廣瀬 恵司

連載
28 世界のサイバー戦を読む
第10回「中国のサイバー戦事情(前編)」 伊東  寛
32 雑学!ミリテク広場
GPS(全地球測位システム)とカーナビ
文責=本誌編集部/挿画=小貫健太郎
40 先進防護服◆防護具技術
第5回「NBC 防護衣」 太田 昌三/吉田 知弘
48 防衛技術基礎講座 センシングシステム技術
第2講「レーダ技術(その1)」 鈴木  茂

オピニオン
35 技術者の散歩道
PMA(積極的な心構え) 幸島 博美


目次裏 2012 NEWYEAR TALK
青山 謹也
30 連載コラム 技術報国へのノスタルジア
第39回「小倉」 永野 節雄
38 CURRENT TOPICS? 旅客機が背面飛行するとどうなるのか? ? 本誌編集部
47 BOOKS
「極東ロシアの軋轢」 ? 「別冊宝島:自衛隊・新世代兵器PERFECT BOOK」

56 VOICE
大島 孝二/尾崎 清子/木村  學
61 続・兵器の起源
─ クラシックウェポン物語? 第48回「US.テイルシッター機の登場」 ? 高橋  昇
64 英文目次
表3 編集後記/表紙説明/次号予定

ペンの光
1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
◆『ペン字あれこれ』  田中 鳴舟 ◆『時々の随想』 ~ 内モンゴルの旅(2) 石川 芳雲 ◆平成23年度 規定部 師範認定試験 合格...

ペンの光

1月号

目次: ◆『ペン字あれこれ』  田中 鳴舟

◆『時々の随想』 ~ 内モンゴルの旅(2) 石川 芳雲

◆平成23年度 規定部 師範認定試験 合格発表

◆平成23年度 秋季・規定部 昇格試験 合格発表

--------------------------------------------------------------

●競書課題
  ・規定部
  ・漢字部
  ・かな部
  ・筆ペン部
  ・手紙実用部
  ・受験部・タテ書き
  ・ポスター掲示部

●競書作品・評
  ・規定部
  ・漢字部
  ・かな部
  ・手紙実用部
  ・筆ペン部
  ・受験部・ヨコ書き
  ・ポスター掲示部
  ・自由創作部

●競書成績
  ・規定部
  ・漢字部
  ・かな部
  ・手紙実用部
  ・筆ペン部
  ・受験部・ヨコ書き
  ・ポスター掲示部
  ・自由創作部

ふくおか経済
vol.281
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
目次 ====== ◆表紙の人 観光を軸とした「成長エンジン」で「稼げる都市」に 1年目は市民への情報発信、拠点港指定などで実績 高島宗一郎 福...

ふくおか経済

vol.281

目次: 目次
======
◆表紙の人
観光を軸とした「成長エンジン」で「稼げる都市」に
1年目は市民への情報発信、拠点港指定などで実績
高島宗一郎 福岡市長に聞く


======
◆特 集
◎【2012 国際都市福岡】インバウンド強化の1年に
◎“過去最大規模”で大型国際会議開催の年/国際会議
◎スポーツーリズム、イベントで地域活性化/スポーツ、イベント集客
◎クルーズ客増加に多様な受け皿づくりを/クルーズ船、LCC就航
◎福岡都市高1号、5号が完結 都市高環状線へ/幹線道路網
◎11月に国の「日本海側拠点港」に選定/博多港

【総力取材】新年抱負インタビュー 
トップ124人に聞く2012年「わが社の戦略」
福岡県/九州経済連合会/福岡商工会議所/北九州商工会議所
ふくおかフィナンシャルグループ/西日本シティ銀行/JR九州/西日本鉄道
西部ガス/西日本新聞社/安川電機/九州大学/福岡証券取引所/昭和鉄工
ダイショー/高田工業所/ムーンスター/ピエトロ/富士通九州システムズ
NECソフトウェア九州/九州通信ネットワーク/NTTドコモ/RKB毎日放送
テレビ西日本/九州朝日放送/OCHIホールディングス
小野建/正晃/ヤマエ久野/岩田屋三越/博多大丸/マックスバリュ九州
ストーンマーケット/筑邦銀行/福岡ひびき信用金庫/福岡地所
福岡リート投資法人/シノケングループ/サニックス/サンレー
福山コンサルタント/九設/西部電気工業/日本乾溜工業/ハウゼック
ミサワホーム九州/菱熱/オーケー食品工業/九州三井アルミニウム工業
五洋食品産業/ジャパンシーフーズ/信号電材/西部技研/ゼオライト
大陽製粉/筑水キャニコム/八洋食品/ひよ子/ふくや/マリンハイドロテック
マルタイ/室町ケミカル/明月堂/ジェイコム九州/シティアスコム
ベガコーポレーション/メディアファイブ/博運社/福岡倉庫/アキラ水産
カンサイ/キシヤ/九州東邦/佐藤/チヨダ/ニチリウ永瀬
富士ゼロックス福岡/増田石油/丸久鋼材/リックス/レイメイ藤井
ロハスホールディングス/アサヒ緑健/イムズ/ジャパンネットワークグループ
新日本製薬/タカラ薬局グループ/天神愛眼グループ/ハローデイ
西日本総合リース/日本政策金融公庫/福岡中央銀行/ほけんの110番
オープンシステムズ/大英産業/TRN/博多ステーションビル/福住
三好不動産/ワイ・エム天神/ウエスト/ワイエスフード/全教研
アイ・ケイ・ケイ/朝日ビジネスコンサルティング/アニーグループ
ウイングス オブ インフィニティグループ/ウチヤマグループ/エコアス
エントリーサービスプロモーション/九州スタッフ/サイバック
シー・アール・シー/シダー/税理士法人エム・エイ・シー/電通九州/トーニン
にしけい/西日本パブリック/博多座/ホテルオークラ福岡/リーフラス
ワールドインテック/高松産業グループ
2012年 教育関係者に聞く


======
◆巻頭グラビア
◎最後の橋げた架設 12年秋の都市高環状線開通へ
  西区福重で都市高1号と5号が接続
◎「日本一ダ!」福岡が歓喜の渦に
  福岡ソフトバンクホークス優勝記念セール&パレード
◎インバウンド機能高まる“国際都市福岡”
  「遠景福岡」都心部、港湾設備、駅前開発
◎九州新幹線260キロの〝現在(いま)″
◎「観光で日本を元気に!」全国から1700人集う
  全国商工会議所観光振興大会in関門


======
◆企業取材
ジェイエムテクノロジー


======
◆県外企業レポート
ディアーズ・ブレイン


======
◆立ち話
木下武文、木下壮太郎、木下大輔(天吹酒造)
弥吉伸士(YSYエンタープライズ)
鈴木順子(シード・コーポレーション)
永利新一(如水監査法人)
廣島武文(如水税理士法人)
田崎信雄(フラワービデオ)
早瀬憲太郎、早瀬三根子(緑の農園)
児島潤一(L.U.V.)


======
◆グループ探訪
達太会


======
◆来福サロン
高橋康之(パソナソーシング)


======
◆この人
横田昌和(住吉神社)
森淳(ハコブネ)
福澤佳子(グローバル・キッズ)
成松清水(高齢・障害・求職者雇用支援機構)


======
◆TOPIC
千鳥饅頭総本舗
天神愛眼グループ
安川電機
リンパ球バンク
福岡TEO
オステムジャパン九州支社
ホームラボ
福岡リアルティ
コーチ・コントリビューション
100年永続企業づくり勉強会
自衛隊福岡地方協力本部
福岡コミュニケーションセンター
綱屋
九響倶楽部
栄住産業
仙台市のシーツー
メディカルネットサービス
福岡大学教職員組合
東横INN博多西中洲
明和製作所
九州運輸振興センター
リハビリ起業・経営研究所
コージュ


======
◆業界NEWSダイジェスト(1)
福岡地所/ミスターマックス/プレナス/ベスト電器/ドン・キホーテ/大信薬局/マックスバリュ九州/ボンラパス/イオン九州/トランドール/甲府市のシャトレーゼ/オーキュウ/福岡市の日高沙誉理さん/OCHIホールディングス/10月九州管内大規模小売店舗届出状況/九州・沖縄地区百貨店売上高/10月九州内スーパー販売/10月の九州内コンビニ販売/ロイヤルHD/西鉄グランドホテル/新日本製薬グループ/ワイエスフード/力の源カンパニー/一蘭/アトム/フェリックス/ピエトロ/ヒルトン福岡シーホークホテル/ホテルセントラーザ博多/Pinox/西日本鉄道/ワールドインテック第3四半期/天光社/トラストパーク/クロスロード・ホームタウン・スポーツ/ニシケン/オージーオー/トーニン/ビジョンバイオ/スポーツリンク九州/ブルーバーズデザイン/JR九州/西日本鉄道/エアプサン/エアアジア・ジャパン/ピーチアビエーション/JR九州バス/東京都のビジネスガイド社/QTNet/NTTドコモ九州支社/ベガコーポレーション/アイフリーク/宗像市の柿原英人さん/ライトハウスの片山社長/ヒューマンテクノシステム


======
◆業界NEWSダイジェスト(2)
TOTO第2四半期/森鐵工所/大阪市のアテックス/黒崎播磨/はせがわ/大石産業/昭和鉄工/筑水キャニコム/長剣通商/スリー・アールシステム/叡醂酒造/ふくや/山口油屋福太郎/武久/洋菓子工房ル・ボヌール/東和コーポレーション/JX日鉱日石エネルギーなど3社/サニックス/西部ガス/筑紫環境保全センター/九州環境マネジメント/高田工業所/三和エステート/ファミリー/コーセーアールイー/三好不動産/愛和地所/えん/西日本シティ銀行/筑邦銀行/福岡中央銀行/大阪市の大阪中小企業投資育成/ふくおかFG/ほけんの110番/福岡市中央区の髙橋好文さん/ブリッジルーツ/きづくネットワーク/アイ・ビー・ビー/西部ガス/中山メディカルサービス/シダー/キシヤ/メディカルネットサービス/天神会とマルコ/北九州市のさわやか倶楽部/介護サービス九州/中村学園大学/福岡女子大学など3大学/麻生リハビリテーション専門学校/コペル/全教研/三和アセットパートナーズ/福岡市/佐賀県/NPO法人 子どもの村福岡/福岡アジアファッション拠点推進会議/文字・活字文化推進機構など/九州運輸局/福岡県許可事業/福岡市内開発申請状況/住宅金融支援機構九州支店/博多港10月貿易概要(速報値)/福岡空港11年10月貿易概況


======
◆グラビア
ワイ・エム天神
福岡県
九州・アジア経営塾
福岡証券取引所
越智産業
赤坂メディカルケアクリニック
税理士法人エム・エイ・シー
イノウエ塗料産業
西日本支店長会福岡OB会
黒岩延時公認会計士事務所
福岡IPO異業種勉強会とディー・ブレイン九州
辰巳開発グループ
日本産業衛生学会九州地方会など
韓国福岡青年会議所
DIX
学校法人福岡学園
駅前不動産
福岡パルコ・インキューブ天神店・天神ロフト
イムズ・VIORO・ソラリアプラザ・天神地下街
MICOTO
長門市
太宰府キャンパスネットワーク会議
ニシムラフーズ
全教研、次世代ゼミファインズ
和泉プロパン
福岡中小企業経営者協会
ウイルプラスモトーレン
東京都の実務経営サービス
スターバックスコーヒージャパン


======
◆支店長室
財満寛(北九州銀行)
坪川真二(ナカシャクリエイテブ)
金哲民(ティーウェイ航空)


======
◆インタビュー
加野資典(豊資会)
高山幸治(第一電建)
村田 充(博多駅こころ歯科クリニック)


======
◆特別インタビュー
前田正博(中小企業基盤整備機構)


======
◆ふくおかのお嬢さん


======
◆やまかさ
生島秀一(ヒューマン&アソシエイツ)
伊地知和義(スポーツリンク九州)
上田新一(新輝運輸)
岡田進(松幸)
五味耕太郎(大和印刷)
柴田勝紀(柴田熔接工作所)
竹尾純子(エステートプランニング風水)
比嘉友彦(WALK THE TALK)
松尾龍馬(リーボ)
松田剛次(就面)
安河内功祐(九州三冷工業)


======
◆連載
福岡発・ビジネス英語道場
福岡の倒産動向
福岡青年会議所ニュース


======
◆DATA
速報!福岡市建築情報
福岡市新設会社情報


======
◆PR特集
【新春 福岡三社詣で】
・筥崎宮
・宮地嶽神社
・太宰府天満宮
【2012新春誌上名刺交歓】

INNERVISION(インナービジョン)
2012年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
◆別冊付録 RSNA 2011 ハイライト TECHNICAL EXHIBITS シリーズ特集 シーン別画像診断のいま─求められる画像と応える技術 【Scene Vol.4】...

INNERVISION(インナービジョン)

2012年1月号

目次: ◆別冊付録
RSNA 2011 ハイライト
TECHNICAL EXHIBITS

シリーズ特集
シーン別画像診断のいま─求められる画像と応える技術
【Scene Vol.4】
オートプシー・イメージング(Ai)
─社会的要求への対応と課題─
企画協力:塩谷清司(筑波メディカルセンター病院放射線科科長)

Ⅰ プロローグ:死因不明社会からの訣別に向けて

1.Aiはなぜ必要か,どのように実施するか
─求められる背景,期待される役割,実施に際するさまざまな課題など
山本正二
2.Aiに求められる画像診断とは
─Ai画像の特徴,生体あるいは病理との対比による診断基準の確立に向けて
高橋直也
3.Ai実施における注意点,ノウハウとは
─立案から運用まで
小林祥泰/竹下治男

Ⅱ オートプシー・イメージング(Ai)実施のケーススタディ
 ─チーム医療としての関連部署の見解と役割

1.群馬大学大学院医学系研究科オートプシー・イメージングセンター
・総論:群馬大学におけるオートプシー・イメージング
─Aiセンターの仕組みと運用,外部との連携,成果,課題など
平澤 聡ほか
・法医学の立場から
佐野利恵
・解剖学の立場から─OsiriXによるCTと解剖実習の統合
村上 徹ほか
・救急医学の立場から
大嶋清宏
・小児医学の立場から
溝口史剛
・放射線医学の立場から
1)放射線診断医としての見解と役割
粟田さち子
2)診療放射線技師としての見解と役割
武井宏行

2.福井大学医学部Aiセンター
・ITをベースにした,生涯教育のツールとしてのAiの位置づけ
法木左近ほか

Ⅲ オートプシー・イメージング(Ai)の二次的利用への取り組み

1.自動車交通事故安全対策へのCT画像の活用
─現状と将来
高山晋一ほか
2.日本人に適した骨接合材料の開発にAiを活用
─骨形態の画像ライブラリ作成に向けて
上杉雅文
3.遠隔ネットワークによるAiの画像解析サービス
山本修司
4.法医学領域における死後画像の高次元画像解析
服部麻木ほか
5.裁判員裁判でのAi画像使用経験
─期待されるAiの役割と有効利用について
飯野守男
6.計算解剖学に基づくAi支援
─Computer-Aided Autopsy Imaging Based on Computational Anatomy
清水昭伸
7.歯科的個人識別におけるX線画像活用の最前線
青木孝文/小菅栄子

Ⅳ エピローグ:オートプシー・イメージングの展望

死因究明に関するオートプシー・イメージング(Ai)の現状と今後の課題
高野英行

実践CTCシリーズ
CT Colonographyによる大腸がん診断クリニカルリポート 10
Case 4 亀田メディカルセンター幕張
その2 画像処理,読影,そして今後の展望
光島 徹ほか

心臓CTの常識
─Evidence, Consensus and Guideline
3.これからの心臓CTを用いた研究のあり方と問題点
船橋伸禎/水野直子

〈新連載〉Prof.Doiの回顧録
Message to the Future 次世代を担う人達へのメッセージ
1.連載開始にあたって
─富山大空襲からの生還─
土井邦雄

めざせ達人シリーズ〈MRI編 Vol.2〉
MRIはどのように発展してきたか!
10.高速スピンエコー法
巨瀬勝美

めざせ達人シリーズ〈CT編〉
CT徹底解剖─基礎から日常点検まで
44.CT装置の画質評価
辻岡勝美

iPhone & iPad impact on healthcare IT
iPhone & iPadが与えるインパクト
第9回 iPhone・iPadとOsiriX,SNS,オンラインストレージを活用して若手外科医を育てる
網木 学

IMAGE ANALYSIS SOFTWARE―next advances
次世代の画像解析ソフトウェア
No. 117
整形外科領域におけるAZE VirtualPlaceの魅力,Power
─当院でのAZEワークステーションの位置づけ
玉井 勲

healthymagination series
Advanced Report
No. 5 MR Elastography and IDEAL IQ
─New MR evaluation tools for diffuse liver disease
Jeong Min Lee
No. 6 肝臓MR Elastography
─本邦における臨床使用経験と今後の展望
本杉宇太郎
No. 7 アミロイドイメージングの現状と展望
石井賢二
No. 8 心臓用半導体SPECT「Discovery NM 530c」の実力
─基礎的・臨床的検討─
望月輝一

Seminar Report
第21回日本乳癌検診学会学術総会ランチョンセミナー10
最新マンモグラフィシステムの使用経験
─撮影時情報入力機能(Exam-Marker)の活用─
1.撮影技師の立場から
瀬尾芳子
2.読影医の立場から
東野英利子

第47回日本医学放射線学会秋季臨床大会ランチョンセミナーLS-3
3テスラMRIの新たな可能性
1.腹部領域におけるVantage Titan 3Tの使用経験
高橋 哲
2.3T MRIの臨床経験
田嶋 強
METISからの提言 日本の医療機器・技術によるヘルスケア戦略
第9回 医療機器開発研究の発展のために
桐野高明
IVリポート
・ドナルド・マクドナルド・ハウス 東大 開所式
・第31回医療情報学連合大会
・第22回 高橋信次記念講演・古賀佑彦記念シンポジウム
・第8回CAS Young Investigator Award
・日立メディコ,柏事業場 見学会

● Information
・第6回全国X線撮影技術読影研究会(NTRT)
● 市・場・発
● IV EXPRESS(海外論文サマリー)
● 次号予告

月刊セーノ!
2012年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
特集 5 あったかーい「ちゃんぽん」。 20 嗚呼、懐かしの「ラーメン」。 食 32 昼下がりの誘惑 68 価値あるランチ 69 ここしってれば株...

月刊セーノ!

2012年1月号

目次: 特集
5 あったかーい「ちゃんぽん」。
20 嗚呼、懐かしの「ラーメン」。

食
32 昼下がりの誘惑
68 価値あるランチ
69 ここしってれば株が上がる店
72 路地裏食堂
74 偉い!うまいもん名人
76 この人おススメのこの一品

グラビア
54 タイムスリップ写真館
77 気分はいつも旅の途上
92 仏の風景

読み物
65 砂塵の花
84 あげえあんに
89 文人・竹田
118 妻への詫び状 夫への詫び状

旬の情報
33 今月のニュース
36 セーノ!インフォメーション
106 書店員のPOPな本棚
108 いいMONO語り

催し物・イベント
96 シネマ情報
98 シネマスケジュール
101 おたのしみはこれから

人
114 ものづくりスケッチ
116 愛すべきとんがり族 我が道を行く

散策・旅
43 夫婦で泊まるゆるりの宿
46 日帰りで愉しむ「旬」のおでかけ
50 湯船の目線から

エッセイ
80 球児たちの残像
86 私的に吹く風

カルチャー
100 田井肇のR50
106 岩男淳一郎のブックマーク

暮らしと健康
109 セーノ!ホスピタル
110 どうにかなりますか?誌上六法全書
112 資産運用あれこれ

特別企画
30 セーノ商店街PR掲示板「新春歳時記」
38 ココロとカラダに優しい魔法
59 大分のたからだから

いま、人気の出版社から探す

最大
8%
OFF
送料
無料

ESSE(エッセ)

2026年10月02日発売

目次: <別冊付録①>
天然生活×ESSE
ときめきのクッキー缶カレンダー2027
口の中でほろりとほどけるディアマンクッキー、サクサクのサブレ、甘酸っぱいジャムサンド…。ひとつひとつ個性のあるクッキーたちが、これまたかわいい缶に整列する様子を想像するだけで、心が踊ります。そんな宝石箱のようなクッキー缶を、季節とともに楽しめるカレンダーに。「天然生活」編集部とのスペシャルコラボレーションでお届けします。めくるめくクッキー缶の世界をお楽しみください。

<別冊付録②>
しっかり食べて、エイジングケア!
老けないごはんレシピBOOK
藤井 恵さんがリアルに食べている「老けない1週間献立」や、サヤさんの老けない&やせるがかなう「せいろでつくる朝ごはん」、老けない「食材別ベストレシピ」、お酢が主役の「ドレッシング&ドリンク」などを一冊にまとめました。医師が解説する老けない食べ方も紹介します!

<創刊45周年記念特集>
テーマは「ほどよく自分ファースト」
創刊45周年イヤーの始まりです!
1981年に創刊したESSEは、この2026年11月号で創刊45周年を迎えることができました。ESSE創刊45周年の歴史を一緒につくってきてくれた方々からのお祝いのメッセージや、時代の背景やトレンドを色濃く反映してきた名企画のプレイバックなど、ESSEのこれまでとこれからがつまった特集です。

〈12号連続プレゼント企画〉
オーブンレンジをプレゼント!
ESSE創刊45周年を記念して、12号連続の豪華プレゼント企画がスタート。今月はオーブンレンジが当たります。どしどしご応募ください!

<巻頭特集>
これからはほどよく自分ファースト
私を変えた断捨離🄬
ものを手放すことで、空間だけでなく、生き方まで変わっていく──。自分の人生を取り戻す「断捨離」について、今あらためて、やましたひでこさんや捨て上手の皆さんに教わりました。

CONTENTS
・やましたひでこさん Special Interview
・捨て活で人生が好転した人たち
・人気スタイリスト・福田麻琴さんに聞いた、自分を取り戻す一生モノの服捨て
・フランス式「捨て活」のすすめ

〈Special Interview〉
設楽 統さん(バナナマン)&深澤辰哉さん(Snow Man)
ESSE45周年を記念して、フジテレビの朝の情報番組『ノンストップ!』と今年はさらにパワーアップしたスペシャルコラボ! プライベートでも大の仲よしというおふたりが、お祝いにかけつけてくれました。表紙撮影からお買い物デートまで密着します。

〈アイテム〉
無印良品・イケア・ニトリから老舗まで!
ずっと使い続けたい名品45
見た目はもちろん、機能性や使い心地…すべてを兼ね備えた〝とっておき〞を45品集めました。使うたびに、自分と暮らしになじみ、愛着が深まるアイテムぞろいです。

<美容>
美容こそ自分ファーストで! 私をいたわる〝うるおい″ケア
ESSE BEAUTY BOOK 2026 Autumn & Winter
美容特集「BEAUTY BOOK」に加藤ローサさんが登場! 〝ほどよく自分ファースト″なキレイのつくり方を教えてもらいました。大沢あかねさんが実践する「お風呂美容」ルーティンや、乾燥シーズンの「全身保湿」ケアクイズ、最新コスメNEWSなども紹介します。

<読み物・料理>
笠原将弘さん×長谷川あかりさん
料理と歩んだ、これまでとこれから
創刊以来、読者に向けて少ない手間で、おいしくつくれるレシピを紹介してきたESSE。45周年を記念し、家庭でも再現できるプロの味を提案する笠原将弘さん、SNSを中心に大人気の長谷川あかりさんの特別対談を実施。料理対決(?)のほか、料理の疑問に答えるQ&Aコーナーも!

<読み物>
書店員・料理家・アイドルから伝説のアーティストまで
あの人の「推しの一冊」
ESSEにゆかりのある読書好きの方々に、心に残る本を紹介してもらいました。書店員・森田めぐみさんがセレクトした、ジャンル別・今推したい本も!

〈Interview〉
七五三掛kitchenスピンオフ! VOL.3
しめちゃんの買い出しに密着! 編
Travis Japanの七五三掛龍也さんが〝料理アイドル〞を目指す『七五三掛kitchen』。〝食材探しにスーパーへ〞をイメージした今回の拡大版では、料理をとおして感じた変化と、新たな挑戦について聞きました。

<表紙>
設楽 統さん(バナナマン)&深澤辰哉さん(Snow Man)

<好評連載>
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」

暮らしに役立つ! 賢く生きる女性のための生活情報誌

  • 2026/09/02
    発売号

  • 2026/08/03
    発売号

  • 2026/07/02
    発売号

  • 2026/06/02
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/02
    発売号

最大
20%
OFF
送料
無料

The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2026年10月23日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ
  
  
  
ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
------------------------------------
[Top News]
Japanese scientist shares Nobel Prize in chemistry
東京理科大学の硤合憲三名誉教授、ノーベル化学賞受賞



[National News]
Cyberattacks continue; millions at risk of identity theft
止まらない情報漏えい、新たに多数企業

Tomoka Nishiyama earns right to become shogi’s first female kishi player
西山朋佳女流四冠、女性初の棋士資格を取得

Two die, 16 hurt after danjiri floats topple over in Osaka festivals
大阪、だんじり横転で2人死亡

Newspaper subscription rate in Japan falls below 50% for first time
新聞購読率、初めて5割を下回る

Department store in Berlin to offer high-end Japanese rice on trial basis
独百貨店で日本産ブランド米の試験販売開始

Japan ranked best country in the world for fourth straight year
米旅行誌の「魅力的な国」、日本が1位



[World News]
US imposes sanctions on International Criminal Court
米政権が ICCに制裁、元裁判官へのノーベル平和賞選出直後

Rights group says paramilitary drone strike in Sudan killed 41 near Ethiopian border
スーダンの避難所にドローン攻撃、41人死亡

UK prime minister says it is ‘clear’ Russia interfered in 2016 Brexit referendum
英首相、EU離脱投票へのロシア介入を認める

Malaysia closes schools in several states,territories due to haze
インドネシアの森林火災で煙害、マレーシア各地で休校に

UK blocks march in Northern Ireland after sectarian groups fail to compromise
住民の対立続く北アイルランドでの行進、英政府が中止に

Renoir paintings stolen from Riviera museum recovered; six people arrested
ルノワールの盗難絵画2点を回収、容疑者6人逮捕



[Science & Health]
Agency says sea turtle eggs laid on California beaches are a first for the US West Coast
ヒメウミガメが米西海岸で産卵、記録上初

Pennsylvania’s measles outbreak is the largest in decades in the US
米のはしか感染拡大、ペンシルベニア州で千人超え

Scientists search for answers as baby whales wash up dead in Argentina
ミナミセミクジラの子が大量死、科学者が原因を調査

China nominates health official to replace Tedros as director-general of WHO
中国、WHO事務局長選に候補者を擁立

A famed Hawaii sea arch collapses,prompting warnings of unstable cliffs
ハワイ島の名所、ホレイ・シーアーチが崩落

Japan hit by nationwide flu outbreak,with Okinawa the worst-hit prefecture
インフルエンザ、全国で流行




コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
------------------------------------
[Essay]
Here’s how I plan to get seven hours of sleep by Joel Tansey

[Odds & Ends]
英語で読む、正しい英語の使い方

[News Talk]
ニュースをテーマにした雑談

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
It’s a rough road, but ultimately so rewarding /「苦手」をばねに、英語で人生を豊かに-Hiroki Englishさん





※この他、多数のコンテンツを掲載しています

定期購読(3年プラン)なら1冊:304円

ニュースの多読で身につく「生きた英語」

  • 2026/10/16
    発売号

  • 2026/10/09
    発売号

  • 2026/10/02
    発売号

  • 2026/09/25
    発売号

  • 2026/09/18
    発売号

  • 2026/09/11
    発売号

VOCE(ヴォーチェ)

2026年10月22日発売

目次: VOCE12月号 通常版
[表紙]
戸田恵梨香

[通常版付録]
美容家・大野真理子さん監修 人生変えちゃう“名品宝箱”
【1】【2】【3】ランコム
・ジェニフィック アルティメ エッセンス ローション ミニボトル1本(10ml・約1週間分)
・ジェニフィック アルティメ セラム ミニボトル1本(7ml・約1週間分)
・ジェニフィック ターゲティング ショット 1包

【4】【5】【6】POLA
・B.A ローション 1包
・B.A ミルク 1包
・B.A アイゾーンクリーム 1包

【7】SHISEIDO
アルティミューン パワライジング セラム ミニボトル1本(10ml・約10回分) 

【8】エリクシール
ザ セラム aa〈医薬部外品〉ミニボトル1本(5ml・約5日分)

【9】カバーマーク
トリートメント デイ クリーム ミニチューブ1本(5.5g・約1週間分)

【10】エスト
クラリファイイング ジェルウォッシュ MED 〈医薬部外品〉2包

【11】【12】ソフィーナ iP 各2包
[薬用]角層トリートメント深層化粧液 〈医薬部外品〉
[薬用]角層トリートメント深層美容乳液〈医薬部外品〉

【13】DERMA LASER
ダーマレーザーPRO 超水光マスク 1枚

【14】トランシーノ
トランシーノ薬用ブライトニングフェイシャルマスク〈医薬部外品〉 1枚(20ml)

【15】オルビス
オルビス ザ クレンジングオイル 1包

【16】メディプラス
メディプラスゲル 2包

※綴じ込み付録「THE RAMPAGE 川村壱馬『壱馬語録SPECIALステッカー』」はSpecial Edition増刊のみとなります。

[内容]
実験VOCE開幕!
新作ビューティ徹底検証

THE 実験 VOCE ファンデの陣
お粉博士•長井かおりの2026年下半期お粉アワード
スキンケアラインの実力、「半顔」で測ってみた
トレンドリップ塗り比べ実験!
ハロプロvs耐久コスメ 頂上決戦!

岩田絵里奈「秋はレッド、冬はピンクをひそませて」
日向坂46 金村美玖 透け肌のヒミツ♡
「線」と「面」でつくる、大人の盛りメイク
B&ZAIスペシャルインタビュー

Xmasコフレ&限定コスメBOOK

「川村壱馬のアスリート級Beauty」バージョン
※川村壱馬さん(THE RAMPAGE)のインタビューは、通常版&SpecialEditionには「川村壱馬のアスリート級Beauty」バージョンを、SpecialEdition増刊には「はだかの壱馬〜壱万字インタビュー~」バージョンを掲載いたします。

参考価格: 800円

「美容」をメインテーマにした、新しいエンターテイメントマガジン

  • 2026/09/24
    発売号

  • 2026/08/21
    発売号

  • 2026/07/22
    発売号

  • 2026/06/22
    発売号

  • 2026/05/21
    発売号

  • 2026/04/22
    発売号

4 ノジュール(nodule)

JTBパブリッシング

送料
無料

ノジュール(nodule)

2026年09月28日発売

目次: 【大特集】

世界遺産登録や旧奈良監獄で沸く、おとなの旅先
 「今こそ、奈良へひとり旅」

●歴史を超え、今ふたたびの奈良
 ・生まれ変わった美しき旧奈良監獄
 ・世界遺産登録!飛鳥・藤原の宮都

●今こそ奈良へひとり旅
 ・奈良の世界遺産から信仰の聖地、桜井へ
 ・古刹と近代建築を巡る奈良きたまち散歩
 ・萩と紅葉の寺、白毫寺と社家寺、高畑を歩く
 ・豊臣秀長ゆかり、薬草と薬膳の町、大宇陀で養生旅

●奈良ひとりごはん案内帖

●大人のための奈良体験

●奈良イベントカレンダー



【特集】

 訪れ、味わう、今注目の食文化
 「発酵の町を旅する」



【特集】

 粉食文化の代表選手、日本が誇る伝統食 
 「蕎麦のチカラを知る」
 

【連載】
●季節でめぐる世界の絶景 第72回
 ケープブレトン(カナダ) 写真:吉村和敏
●河合 敦の日本史の新常識 第73回
 古都・奈良を支配下に置き、
 大名たちを接待した豊臣秀長
●五十の手習い 第18回
 木彫り
●旅のおすそわけ 第4回
 リコッタ・サラータ
●鈴木芳雄Presents アートに夢中 第15回
 国宝『観音猿鶴図』
●美村里江Presents 本に夢中 最終回
 『記憶にない殺人』
●鉄道歴史散歩 廃線絶景を歩く第22回 杉﨑行恭
 布引電気鉄道
●老後に備えるあんしんマネー学 第72回 畠中雅子
 60代からの運用は
 受け取り方法も考えましょう
●読者の本音84回
 開運絶景旅
●旅と暮らしのひとコマから
●今月のパズル

参考価格: 1,050円

「ノジュール」は、直接皆さまのご自宅にお届けする “50歳からの旅と暮らしの情報雑誌”です。

  • 2026/08/28
    発売号

  • 2026/07/28
    発売号

  • 2026/06/28
    発売号

  • 2026/05/28
    発売号

  • 2026/04/28
    発売号

  • 2026/03/28
    発売号

こどものとも0.1.2.

2026年10月02日発売

目次: とこ とこ いくよ
阿部結 作

■内容のご紹介
「とこ とこ とこ」と歩き出した小さな子が、ほかの子に出会い「いこう いこう」といっしょに歩きます。ぴょんぴょん跳ねるカエルや、ひらひら飛ぶチョウも、みんなでいっしょに進みます。自分の足で歩きはじめた小さな子どもたちの、エネルギーに満ちあふれた姿を描きます。歩くこと、ともに進むことの喜びが感じられる絵本です。

■編集部より
とことこ歩き出した、小さな子どもたち。元気いっぱいに進んでいく姿からは、歩くこと、ともに進むことの喜びが感じられます。
登場するのは、それぞれに個性がある子どもたちです。一人一人のエネルギーが合わさって、みんなで歩く場面は、生き生きとした躍動感にあふれています。作者の阿部結さんは、子どもたちの表情はもちろんのこと、手足の指の動きひとつひとつまで、心を込めて描き出してくださいました。元気いっぱいの子どもたちといっしょに、楽しんでいただけたらうれしいです。

●作者のことば
「ゆけ ゆけ、子どもたち!」 阿部 結 

この本を作るきっかけは2年前のことだった。

その時久しぶりに会った甥は、1歳を過ぎて自分の足で少しだけ歩くことができるようになっていた。

甥は何か気になるものが目に入ると、自分のからだをエイッと起こして立ち上がり、その方向へ向かって小さな足を踏み出して、トテントテンと上半身をおおきくゆらしながら歩いてゆく。こちらは、その先に起こるかもしれない危険(主に転倒)の可能性に気持ちだけをハラハラさせたまま、一定の距離を持って付きそう。

この小さなからだが全身全霊をかけて向かう先にあるものは世界だ。

自分の意思で移動することができるようになった甥は、これまでのように誰かに手渡される世界を享受するだけではなくて自分自身で世界をつかまえ始めていた。

外の世界をつかまえ始めた子どもは、未知と出会いながら同時に自分自身の世界をはぐくんでいく。進んで時には立ち止まり、進んで時には転んで泣いて。そんなふうに不安や恐怖に襲われようと痛みに見舞われようと、一度は止まったとしても、やがて子どもはまた進むことを始め、世界へ向かっていくのをやめることはない。

そうやって、世界の未知にやわらかに出会ったり突然に衝突したりしながら、子どもたちは自らの意思でこの世界をつかまえていく。

子どもたち、いこう。どんどんいこう。もっともっといこう。

子どもたちが進んでいくこの世界がやさしい明るさをまとった世界であるように、わたしのほうではその明るさを知らせることができるよう、がんばります。

■著者情報
阿部結
1986年、宮城県気仙沼市生まれ。画家で美術教員を務めていた父の影響を受け、幼少のころから絵に親しんで育つ。パレットクラブスクール、あとさき塾にてイラストレーションと絵本制作を学び、書籍装画や演劇の宣伝美術などを数多く手掛ける。絵本の作品に、『おやつどろぼう』『おじいちゃんのくしゃみ』『でておいで』(「こどものとも0.1.2.」2024年4月号)『ぴったんこ』(「同」2023年8月号/以上、福音館書店)『なみのいちにち』『どろぼうジャンボリ』(ともにほるぷ出版)『コット、はじめてのドライブ』(佼成出版社)他多数。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

  • 2026/09/03
    発売号

  • 2026/08/03
    発売号

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/03
    発売号

こどものとも年少版

2026年10月03日発売

目次: ざりがにさんとさわがにさん おふとんづくり
植垣歩子 作

■内容のご紹介
ざりがにさんとさわがにさんは大のなかよし。さむい冬をまえに、かめこさんからもらった布でおふとんを作ろうとします。中に詰めるものを探して、動物たちに毛を分けてもらおうとしたり、カモの羽根を取ろうとしたり。大冒険の果てにぴったりの材料を見つけて、ふかふかのおふとんができあがりました。なかよしふたりの楽しい物語です。

■編集部より
植垣歩子さんが『ざりがにさん と さわがにさん』を作ってくださったのは2005年。ゆかいなふたりが21年ぶりに帰ってきました。今回は、理想のおふとんを作ろうと大奮闘。ちょっと無鉄砲なざりがにさんと大らかなさわがにさんは前作以上に元気で、相変わらずおしゃれです。「チョキチョキ きって、チクチク ぬって、ふんわり つめて」の楽しいリズムに合わせて作るパッチワークのおふとんもすてきです。

「自分が過ごしてきた時間を、このふたりはどう過ごしていたのかな、なんて考えながら作りました」と植垣さん。ドキドキハラハラの展開と温かなおふとんにくるまれた幸せなラストを、どうぞお楽しみください。

●作者のことば
「うれしい再会」 植垣歩子
21年前、「こどものとも年少版」で『ざりがにさん と さわがにさん』を作りました。今作はその続編です。懐かしい友人に会ったようでうれしくなりました。

ところで最近、私は夜ぐっすり眠れなくて、寝具を変えたらどうだろうと思ったりしていました。そこで、ふたりがおふとんを作るお話を考えました。でも、肝心のおふとんの中身を何にしよう? ある日、家族で出かけた時のこと。池の周りで子どもたちがわいわい騒いでいます。見にいくと、ガマの穂から綿毛がふわふわ次から次へとあふれ出ているではありませんか。「これだ!」とひらめきました。

「ざりがには大雑把な性格、さわがには神経質」。こんな話を友人から聞いて生まれた前作でした。でも、性格ってわからないものです。うちの長男は結構まじめ、次男は我が道をいくタイプ……と思っていました。ところが、ある時、聞こえてしまったふたりの会話。「お母さんの言うことなんて、そんなに聞かなくていいんだよ」。次男が言いそうなセリフを長男が言っている。次男は、長男の意外な言葉に驚いていたのでした。

今作は、危険を顧みず果敢に挑むざりがにさんと、ちょっぴり及び腰のさわがにさんです。ざりがにさんはガマの穂にのまれてびっくり。一方、おふとんの中身、見ーつけた! とほくほく顔のさわがにさん。息ぴったりのコンビだなあと思います。うちの兄弟もそうですが、このふたりも、状況によって関係が逆転したり、違った面を見せたり……。だからこそ、仲良くやっていけるのかもしれませんね。

そんなことを考えていたら、いつの間にかまぶたが重くなり……ガマの穂のおふとんに包まれて眠る夢を見たのでした。

■著者情報
植垣歩子
1978年、神奈川県生まれ。絵本に『にんじん だいこん ごぼう』『ことばのずかん こうえん いこう』『どろん ばあ』(小野寺悦子・文)『あずきの あんちゃん ずんちゃん きんちゃん』(とみながまい・文、以上福音館書店)『うたこさん』(佼成出版社)『アリゲール デパートではたらく』(ブロンズ新社)『かめのカメリさん おうちをなおす』(理論社)『ようかいおふろ』(ほるぷ出版)『おもちのおふろ 新装版』(苅田澄子・文、Gakken)などがある。神奈川県在住。

絵本が大好きになる絵本

  • 2026/09/03
    発売号

  • 2026/08/03
    発売号

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/03
    発売号

レタスクラブ

2026年10月23日発売

目次: 今号の料理特集は「フライパンで新・ごちそう煮もの」。食卓映えするごちそう煮ものから、ご飯もの、便利な副菜まで、フライパンでできるレシピをたっぷりご紹介します! NEWS連載は増田貴久さんです。

【料理】
●フライパンで新ごちそう煮もの
・PART1 骨つき肉のうまみたっぷり煮込み
・PART2 肉だねのごちそう煮込み
・PART3 新・定番煮もの
・PART4 煮込みかけご飯
・PART5 野菜のさっと蒸し煮
●実は使える魚肉ソーセージレシピ

【ご自愛特集】
●おかげさまで39周年!
皆さんの「ご自愛」を応援するのが『レタスクラブ』です!
●食で内からきれいに!
美肌&美髪レシピ
●食 美容健康 家電 生活 のプロが愛用!
私のご自愛アイテム
●胃腸の不調 気分の落ち込み 頭痛 不眠…。原因は背骨にあった!?
 ねじるだけでOKの背骨ほぐしで不調をリセット

【片づけ】
●散らからないからいつもキレイ!
片づけ上手が定期的に減らしている10のもの

【その他】
●11月25日発売 増刊号、特別号のスペシャル付録を徹底チェック
SNOOPYでか保冷トートバッグ
※2026年12月増刊号、12月特別号の付録紹介記事です
●レタスクラブ公式通販 レタスクラブ暮らしの店

【特別付録】
●SNOOPYカレンダー2027

【はずせる保存版】
●素材一つで作りおく
飛田和緒のおかずの素&たれ・ソース傑作選
●高コスパの万能野菜!
もやしのおかずBOOK

【毎号付録】
●月~金×4週分の晩ごはん
 11月の平日ラク献立カレンダー


大人気連載!
●オトナのNEWSは増田貴久さん

コミックエッセイ連載陣・・・犬山スケッチ、柴門ふみ、さーたり、卵山玉子、峯鳥子、わたなべぽん

毎日をもっとラクに楽しく! 料理、片づけ、健康、お金…暮らしの悩みをリアルに解決します。

  • 2026/09/25
    発売号

  • 2026/08/25
    発売号

  • 2026/07/24
    発売号

  • 2026/06/25
    発売号

  • 2026/05/25
    発売号

  • 2026/04/24
    発売号

8 月刊タイガース

阪神タイガース

月刊タイガース

2026年10月01日発売

目次: 今月の一枚

クローズアップインタビュー
一球に思いを
才木浩人

タイガースフィールドコラム
現場からお伝えします
vol.90 2026年8/18(火)~9/15(火)

虎番目線
日刊スポーツ 只松憲
関西スポーツ5紙虎番記者によるリレーコラム

【特別企画】
読者が選手にインタビュー!
近本光司

川上千尋 ちっひー虎の虫vol.46
ちっひーTalk 植田海選手

Pick up Interview
飛躍への助走
神宮僚介

TIGERS PHOTO TOPICS
混沌のペナントレース
問われる真価
タイガースの熱い戦いを写真で切り取り、興奮を誌面に再現

タイガースファームレポート
若虎たちのファームでの動向を詳しくレポート

月刊TRIAL BASEBALL vol.6
野球振興の“今”を伝える

チームメートに聞いてみよう!
伏見寅威
気になる選手のチームでの評判は?

平田道場
時には熱く!時には優しく・・・
師範・平田ファーム監督が親身になって読者の質問に答えてくれます

西口裕治 虎人生・47年
第19回 1985年④
タイガース一筋47年の回顧録

虎風草 我が阪神の歳時記
10月October
運気を呼ぶ風

球団広報部撮影!レアフォトギャラリー
球団広報部スタッフが撮影した選手たちのレアな姿を大公開

月刊タイガース Women
阪神タイガース Women情報が満載

阪神タイガースの全てがわかる球団唯一のオフィシャル誌

  • 2026/09/01
    発売号

  • 2026/07/31
    発売号

  • 2026/07/01
    発売号

  • 2026/06/01
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/01
    発売号

9 25ans (ヴァンサンカン)

ハースト婦人画報社

送料
無料

25ans (ヴァンサンカン)

2026年09月28日発売

目次: 1
●これさえあれば毎日が特別に!私たちの“スタメン”アウター
秋冬のおしゃれに欠かせないジャケットやコート。今季は何を手に入れたらいいの?
さまざまなシーンで活躍するベーシックなデザインから、エレ派の最愛ブランドの新作まで、
1軍確定の“スタメン”アウターをたっぷりとご紹介。
今すぐにチェックして、あなただけの本命をクローゼットに迎えましょう。

2
●アートや舞台の鑑賞から推し活まで!“芸術の秋”のお出かけSTYLE
秋の気配が深まると、芸術に触れたい気分が高まるもの!
アートスポットへのお出かけ服から最愛の推し活スタイル、
お着物でのお出かけコーディネートまで、
感性を刺激してくれるおしゃれのヒントを提案します。

3
●広瀬アリスさんが体現する新エレガンス ハンサムLadyのつくり方
マスキュリンなデザインの服、ユニセックスな時計、迫力あるジュエリー…。
いつもよりハンサムな印象のアイテムを取り入れた、辛口の洗練スタイルを
俳優・広瀬アリスさんがエレガントに着こなします。

4
●美しい肌は、一生の宝!「肌資産」をどう増やす?
美肌と老化について、真摯に追究してきた25ans。
かつて、「アンチエイジング」が一世を風靡し、
25歳の肌をキープすることに夢中でした。
けれどそれもいつしか古くさくなり、
老化をとりつくろって若く見せるのも
少々、痛々しい印象に。かといって、
美意識が高いエレ派ならば、年齢を
受け入れながらも一生、美しくなくては許せない、
まさにそれがアイデンティティ。
では、どんなふうに、どんな塩梅で
年を重ねていくのがよいのでしょうか?
自身も納得の美しさ、さらに、
周りから見ても惹きつけられるほどの
気品溢れる美肌を「肌資産」と命名。
この特集では、肌資産をいかに増やすか、
スキンケアについて、
改めて根本から見つめ直します。
毎日、自分の肌と丁寧に向き合えていますか?
あなたはどのようなスキンケアをしていますか?

5
●美味しい+αの楽しみがいっぱい “クラフトティー”の世界へようこそ
さまざまなジャンルの専門家の知恵や、小規模生産者ならではのこだわりが詰まった“クラフトティー”。
香りと味の素晴らしさに加え、ストーリーにも知的好奇心をくすぐられる、ディープなお茶の世界へご案内します。

6
●HUENINGKAIが語る、7年の絆と“僕たちの光” In The Magic Hour
TOMORROW X TOGETHERとして
デビューをはたし、7年を経た今ステージで感じること、
ファンへの深い感謝とメンバーへの愛、
共に歩んでいく未来の光を明かします。

参考価格: 980円

ファッション、ジュエリー、美容からライフスタイルまで、最新の「エレガント」なスタイルを提案するファッション誌

  • 2026/08/28
    発売号

  • 2026/07/28
    発売号

  • 2026/06/26
    発売号

  • 2026/05/28
    発売号

  • 2026/04/28
    発売号

  • 2026/03/27
    発売号

キャンペーン&TOPICS

Fujisan.co.jpとは?
日本最大級の雑誌の定期購読サービスを提供しています。
定期購読とは
雑誌を毎号ご自宅へお届けします!初めての方500円割引♪
もっと詳しく ▶︎
ランキング
雑誌の専門サイトが、独自の人気雑誌ランキングを紹介!
もっと詳しく ▶︎
キャンペーン情報
定期購読限定!高割引率の雑誌をカテゴリごとにご紹介
もっと詳しく ▶︎
カテゴリ
22カテゴリの中からあなたにぴったりの雑誌を見つけましょう
もっと詳しく ▶︎
カテゴリ一覧
女性ファッション 雑誌
きれいめ・大人カジュアル系 雑誌 モード系・コレクション 雑誌 フェミニン系 雑誌 ママ・主婦 雑誌 コンサバ系 雑誌 ナチュラル系 雑誌 カジュアル系 雑誌 オフィスカジュアル 雑誌 子ども・キッズファッション 雑誌 ガーリー系 雑誌 ティーンズファッション 雑誌 原宿系 雑誌 着物・和服 雑誌 ギャル系 雑誌 セレブ系 雑誌 森ガール系 雑誌
メンズファッション 雑誌
メンズきれいめカジュアル 雑誌 モノ・グッズ 雑誌 メンズカジュアル 雑誌 ストリートファッション系 雑誌 スーツ・トラッド系 雑誌 アメカジ 雑誌 オラオラ系・お兄系 雑誌 腕時計・ブランド 雑誌 古着系 雑誌
ビジネス・経済 雑誌
経営・マネジメント 雑誌 海外事情・国際ニュース 雑誌 政治 雑誌 マネー・投資 雑誌 ビジネス・経済専門誌 求人・転職情報誌 法律・法務 雑誌 環境・エネルギー 雑誌 広告・マーケティング 雑誌 流通・小売 雑誌 人事・総務 雑誌 四季報 外食・ホテル業界 雑誌 会計・税務・経理 雑誌 農業・畜産・漁業 雑誌 飲食店経営・調理師 雑誌 金融 雑誌 貿易 雑誌 地方自治・行政 雑誌 起業・独立開業 雑誌 企業年鑑・データ 業界データブック 自己啓発 雑誌 ビジネスCD・通信教育 株・FX 雑誌 就職・就活 雑誌
健康・生活 雑誌
子供・児童学習 雑誌 子育て・育児 雑誌 家事・生活情報 雑誌 健康・家庭医学 雑誌 住宅・リフォーム 雑誌 住宅情報・賃貸 雑誌 インテリア・雑貨 雑誌 田舎暮らし・エコ・スローライフ 雑誌 結婚情報・ウェディング 雑誌 絵本・大型絵本 妊婦・赤ちゃん 雑誌
スポーツ 雑誌
サッカー・フットサル 雑誌 高校野球・プロ野球 雑誌 ゴルフ 雑誌 その他球技・競技 雑誌 釣り 雑誌 相撲・武術・武道 雑誌 筋トレ・ボディビル 雑誌 ダイビング・マリンスポーツ 雑誌 スノーボード・スキー 雑誌 ランニング・ウォーキング 雑誌 テニス・卓球 雑誌 バレエ・社交ダンス 雑誌 スポーツ医学・コーチング 雑誌 自転車・サイクリング 雑誌 サーフィン・ボディーボード 雑誌 バスケットボール 雑誌 F1・モータースポーツ 雑誌 ダンス 雑誌 プロレス・格闘技 雑誌 ボクシング 雑誌 水泳・ボート 雑誌 ラグビー・アメフト 雑誌
バイク・自動車・乗り物 雑誌
オートバイ 雑誌 カスタムカー・バイク 雑誌 外車・輸入車 雑誌 4WD・RV 雑誌 新車・ニューモデル情報 鉄道・電車 雑誌 飛行機・航空機 雑誌 中古車・中古バイク 雑誌
芸能・音楽 雑誌
テレビガイド・番組表 雑誌 音楽情報誌 エンタメ 雑誌 DVD(ビデオ)マガジン 映画・シネマ 雑誌 韓国(韓流・K-POP) 雑誌 ピアノ・クラシック 雑誌 ギター・ロック 雑誌 演劇・舞台 雑誌 洋楽 雑誌 ジャズ(JAZZ) 雑誌 男性アイドル 雑誌 グラビア・アイドル 雑誌 写真週刊誌・ゴシップ 雑誌 写真集
グルメ・料理 雑誌
レシピ 雑誌 グルメガイド・レストラン 雑誌 お酒(ワイン・日本酒など) 雑誌 栄養学・食育 雑誌 パン・スイーツ 雑誌
旅行・タウン情報 雑誌
京都・関西 雑誌 関東 雑誌 東京(TOKYO) 雑誌 九州 雑誌 東海 雑誌 東北 雑誌 北海道 雑誌 北陸・信越 雑誌 中国地方 雑誌 四国 雑誌 沖縄情報 雑誌 旅行情報誌 温泉 雑誌 リゾート・レジャー 雑誌 タイ・アジア 雑誌 ハワイ 雑誌 その他 海外情報 雑誌 鉄道・バス時刻表本 航空時刻表
アニメ・漫画 雑誌
少年コミック・漫画 少女コミック・漫画 青年コミック・漫画 レディース(女性)コミック アニメ 雑誌 声優 雑誌 comics&アメコミ ディズニー・キャラクター 雑誌 コスプレ 雑誌 BL(ボーイズラブ)コミック・雑誌
ペット・動物 雑誌
犬 雑誌 猫 雑誌 トリマー・ペット業界 雑誌 魚・熱帯魚 雑誌 昆虫 雑誌 ペットその他 雑誌
文芸・総合 雑誌
女性総合誌 男性総合誌 カルチャー・文化 雑誌 文芸誌・小説 雑誌 時事・社会 雑誌 機内誌 宗教 雑誌 歴史・史学 雑誌 思想・心理学 雑誌 俳句・短歌・詩 雑誌 占い・開運 雑誌 書道 雑誌
趣味・芸術 雑誌
デザイン・アート 雑誌 プラモデル・模型 雑誌 ガーデニング・園芸 雑誌 手芸・ハンドメイド 雑誌 パズル・クイズ 雑誌 ナンプレ・数独 雑誌 クロスワード・ナンクロ 雑誌 ミリタリー・サバゲー 雑誌 競馬・競輪・競艇 雑誌 オーディオ・ステレオ 雑誌 アウトドア・キャンプ 雑誌 カメラ・写真 雑誌 分冊百科・ワンテーママガジン 将棋・囲碁 雑誌 イラスト・グラフィックデザイン 雑誌 建築・住宅建築 雑誌 陶芸・骨董 雑誌 ラジオ・無線 雑誌 ゲーム 雑誌 フィギュア・ホビー 雑誌 DIY・工具 雑誌 パチンコ・パチスロ 雑誌 ハイキング・登山 雑誌 麻雀 雑誌
ヘアカタログ・美容 雑誌
メイク・ネイル 雑誌 フィットネス 雑誌 ヘアスタイル 雑誌 ヨガ 雑誌 美容専門誌 ダイエット 雑誌 アロマ 雑誌
看護・医学・医療 雑誌
ナース 雑誌 介護・福祉 雑誌 医療技術 雑誌 薬学 雑誌 臨床外科 雑誌 臨床内科 雑誌 医療時事 雑誌 歯科 雑誌 獣医学 雑誌 理学療法 雑誌 その他 医学雑誌
教育・語学 雑誌
その他 NHKテレビ・ラジオテキスト NHK語学テキスト 幼児教育 雑誌 小学生教育 雑誌 中学教育 雑誌 高校教育 雑誌 受験・留学 雑誌 試験問題集・資格 雑誌 日本語学習 教材 ハングル・韓国語学習 教材 中国語学習 教材 リスニング教材・語学CD 英語教育・英会話 教材 フランス語学習 教材 ドイツ語学習 教材 スペイン語学習 教材 その他 語学雑誌 教員・教師 雑誌 通信・教育講座
テクノロジー・科学 雑誌
宇宙・天文 雑誌 機械 雑誌 化学 雑誌 情報処理 雑誌 地球科学・環境問題 雑誌 生物・生物学 雑誌 数学・物理 雑誌
パソコン・PC 雑誌
コンピューター・自作PC 雑誌 ネットワーク・セキュリティ 雑誌 Webデザイン・プログラミング 雑誌 DTP・グラフィック 雑誌 アプリ・スマホ 雑誌 インターネット 雑誌 Mac・マック 雑誌
新聞・業界紙
英字新聞 業界新聞・専門紙 新聞縮刷版 切り抜き・クリッピングマガジン 全国紙(新聞) 中国語 新聞・業界紙 地方紙(新聞)
洋(海外)雑誌
English newspaper Science&Nature Magazines Language&Education Magazines Money&Business& Magazines Fashion&Style Magazines others Design&Architecture Magazines Hobby&Entertainment Magazines Home&Interior Magazines Computers&Electronics Magazines バイリンガルマガジン・雑誌
中国雑誌
中国 ビジネス・経済 雑誌 中国 旅行・タウン情報 雑誌 中国 趣味・芸術 雑誌 中国 看護・医学 ・医療 雑誌 中国 文芸・総合 雑誌 中国 教育・語学 雑誌 中国 テクノロジー・科学 雑誌 中国 スポーツ 雑誌 中国 ファッション 雑誌 高等文化院校学報 高等理工学院学報 中国 バイク・車・乗り物 雑誌 中国 健康・生活 雑誌 中国 学生・こども向け 雑誌
その他
その他 雑誌
総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.