発売日(2013年09月01日)

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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)
Vol.63 No.35
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週日曜日
デジタル版
グローバルな視野が身につく  <今週の表紙> Fears of Western strike on Syria spread throughout Middle East シリア軍事攻撃の機運...

The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

Vol.63 No.35

目次: グローバルな視野が身につく 

<今週の表紙>
Fears of Western strike on Syria spread throughout Middle East
シリア軍事攻撃の機運高まる


●辞書なしで読むやさしいニュース
 Swallows infielder Miyamoto announces retirement
ヤクルトの宮本、今季限りでの引退を表明  ほか

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●国内ニュース (別売CDに収録)
 Launch of Epsilon rocket delayed at last minute
 新型ロケット「イプシロン」、打ち上げ中止

 Nazi quip won’t mar Olympics, Aso figures
 麻生副首相、ナチス発言は五輪に影響なしと主張 ほか


●海外ニュース (別売CDに収録)
 50 yrs after ‘Dream’ speech, Obama reflects on King
 キング牧師の名演説から50年

 Malala to receive 2013 Children’s Peace Prize
 マララさん、「国際子ども平和賞」受賞へ  ほか


●ビジネス&テクノロジー  
Nissan to roll out self-driving cars by 2020 
 日産、2020年までに「自動運転車」を発売

 Microsoft CEO to retire within a year
 マイクロソフトのバルマーCEO、1年以内に退任へ ほか


●フィーチャー
 Barefoot Gen pulled as anti-war images strike too close to home?
 なぜ『はだしのゲン』は閲覧制限されたのか


●WHO’S WHO 知っておきたい世界の重要人物録
 Jeff Bezos
 ジェフ・ベゾス


●ニュースの疑問に答える時事問題解説ゼミ
 シリア軍は化学兵器で子どもを殺したの?


●世の中の問題を議論するダイアログ
 A-bomb anniversaries
原爆の日


★新連載!世界の観光地を英語で紹介♪
紙上世界旅行
 Saint Petersburg
ロシアの歴史が染み込んだ街、サンクトペテルブルク

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●● 好評連載中 ●● 

★ ODDS & ENDS -やさしい英語の使い方-♪
★ TOEICテスト徹底演習
★ 目からウロコの英文ライティング


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♪♪別売り STニュースCD発売中♪♪


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 次号9月13号のご案内 
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●重要国内ニュース英文記事を翻訳と注釈つきでわかりやすく!
「NATIONAL」

●名前の由来や込められた意味を発見!
「What’s in a name?」

●ニューヨーカーが語るN.Y.生活。
「A New York Minute」



※内容は変更になることがあります

NATIONAL GEOGRAPHIC MAGAZINE (ナショナルジオグラフィック英語版) 
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月20日
紙版
Rising Seas They’re inevitable. And they’re sure to be costly?especially if we don’t prepare. Coastal cities are turning to the Nethe...

NATIONAL GEOGRAPHIC MAGAZINE (ナショナルジオグラフィック英語版) 

2013年09月01日号

目次: Rising Seas
They’re inevitable. And they’re sure to be costly?especially if we don’t prepare. Coastal cities are turning to the Netherlands for guidance.

Australia’s Big Bird
The cassowary is a standout: Six feet tall, 160-plus pounds, and dad sits on the eggs.

Climbing Untamed Antarctica
The first thing that the team members learned: Don’t attach yourself to a kite.

Risk Taker: Prince of Prints
From Cuba to Kenya, the bold artist makes political points with his giant portraits.

Urban Pulse of the Congo
The miracle of Kinshasa is that amid the chaos of this capital city, artists survive and thrive.

Failure Is an Option
History shows that without it, we’d be nowhere.

Editor’s Note
This month we consider the problem of rising seas, a catastrophe playing out in slow motion.

NGM Photographers on Instagram
Enjoy daily photo dispatches from our photographers.

The Moment: Rumble in the Gym
Pascal Maitre talks about building trust and taking punches while on assignment in Kinshasa.

Desktop Wallpaper
Decorate your desktop with beautiful images from this month’s issue of the magazine.

Flashback
An October 1948 nor’easter slams Brooklyn’s Belt Parkway seawall with a wall of water.

Visions of Earth
Each month, National Geographic features breathtaking photographs in Visions of Earth.

Your Shot
Check out the new and improved Your Shot photography community, then join and share your best photos with us.

月刊おりがみ
458号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
特集「協会設立40周年記念号」  【寄稿】その名は「オリガミ」折り紙歴史研究家 岡村昌夫  その名は「オリガミ」折り紙歴史研究家 岡村昌...

月刊おりがみ

458号

目次: 特集「協会設立40周年記念号」 

【寄稿】その名は「オリガミ」折り紙歴史研究家 岡村昌夫
 その名は「オリガミ」折り紙歴史研究家 岡村昌夫

―――明治時代以後のこと
 現在、私たちが、「オリガミ」の名で呼んでいるものが、その名で呼ばれるようになったのは、それほど古いことではありません。明治23(1890)年に小学校に「手工科」が新設されてそのカリキュラムの中で「折紙細工」という言葉が使用されたことに始まりますが、それ以前、またその後も、幼稚園では「たたみがみ」と呼ばれていました。これは、明治9(1876)年に日本で初めての公立幼稚園として、後のお茶の水女子大学附属幼稚園が創設されたときにフレーベルの保育法を取り入れましたが、その「恩物」の中に「摺紙法」があったことから始まったのです。これはドイツ語の「GABE」、つまり英語の「GIFT」を、神からの贈り物の意味で「恩物」と訳し、その中の「FALTEN」(FOLDING)の訳語として、当時の常識で漢語の「摺紙」を採用したのです。これを音読して「しょうし」、普通は訓読みで「たたみがみ」を使いました。当時のわが国では「伝承オリガミ」を指して「折り物」と言っていたのですが、キリスト教にもとづく理念によって組み立てられたフレーベル式のものとは、違いもありましたので、あえて別の訳語を採用したものと思われます。 明治時代の初めごろは、家で母たちと「折りもの」を折っていた子どもが、幼稚園では「たたみがみ」(「かみたたみ」ともいいました)をたたんでいたのです。ただ当時は紙を自由に遊びに使えたり、幼稚園に行けるのは、まだ限られた家庭の子どもだけでした。それが、小学校で手工科が必修教科になった明治20年代以降に「折紙」という言葉は全国に広まりました。
 雑誌『小国民』に折り紙記事が連載されたのは、明治26(1893)年から27(1894)年で、徐々に広がって行く状況がリアルタイムで記録されています。最初は「紙蟹」「紙筐折かた」でしたが「折紙福助」「折紙狐」等をへて、明治27年1月号から「折紙法○○」の形式になりました。同時期の他誌『幼年雑誌』では「紙○」「紙○折り方」等で、まだ「折紙」という語は使われていません。『小国民』の「折紙法」というのも、「紙を折る方法」という意味であって、まだ完全な「おりがみ」という熟語にはなっていないようです。「折紙(おりかみ)」という語はすでに鑑定書の意味があったので、「折りもの」に使うのには違和感が残ったのでしょう。しかし、やがて明治末には「折紙」が普通に使われるようになりました。けれども依然として幼稚園では昭和初期まで、「たたみがみ」でした。

―――江戸時代には 
江戸時代になったころ、実用的な紙が急速に普及しましたので、いわゆる「遊戯折り紙」も広がってきました。その呼び名は「おりすえ」で、最初に現れる文献として、天和2(1682)年に出版された井原西鶴作『好色一代男』の巻頭の章が有名です。主人公の少年が「おりすえを遊ばし」と書かれています。「比翼」という作品を折ったことにしてありますが、これはもしかすると連鶴だったかもしれません。実は西鶴は、その2年前に作った俳諧の句の中でも「おりすえ」をよんでいます。こちらは酒の銚子に付ける飾りの「蝶花形」を指しています。これは「儀礼折紙」ですが、こちらも当時は「おりすえ」だったことがわかります。
 「おりすえ」は漢字では「折居」と書きます。「居」は「据」と同じ。立体を平面に折り畳んだものという意味です。「折居」は、茶道や香道で使う、紙の箱を平面に折り畳んだ形の容器の名称でもありますが、もっと広い意味でも使っていたのです。「おりすえ鶴」だとか「おりすえ虚無僧」のような使用例もあります。
 1700年を過ぎた頃から急速に「遊戯折り紙」が普及しますがその頃の『欄間図式』という、欄間の透かし彫りのデザイン集に「折形」があり、1800年前後になっても『千羽鶴折形』や『折形手本忠臣蔵』などや、少し後の『かやら草』の記録等によって広く「折形(おりかた)」と呼ばれていたことも分かります。この語は小笠原などの礼法の「包み」等の折り方を指す語が転用されたものですが、幕末ごろになると、少なくとも江戸地域の、折り紙をするような家庭では「折りもの」が一般化していて、明治まで続いたのです。

―――国際語ORIGAMI
国際語「ORIGAMI」を誕生させた功労者はアメリカの「折紙の母」リリアン・オッペンハイマーさんです。彼女がニューヨークに「アメリカORIGAMIセンター」を創設したとき以来、彼女たちの努力によって「ORI GAMI 」という言葉が西欧にも広がってゆきました。
 「おりがみ」の英訳は「paper-folding」ですが、それだと「papercraft」の一種と混同されるおそれがあるので、別の言葉にしようと、リリアンさんは考えたそうです。つまり「おりがみ」と「paper-folding」は必ずしも同じものではないということを知っていたのです。
 実は彼女は、折り紙の起源は中国にあったと思っていたのです。研究者ではなかった彼女の誤解だったのですが、そのため、最初は中国語の「zhe-zhi」にしようとしたのですが、彼女にとってその発音が難しく、日本語の「origami」の方が発音もし易く、魅力的な響きの言葉だと感じて、そちらを選んだというのです。「ORIGAMI」が国際語になったいきさつは以上のようなものだったのでした。
 オッペンハイマーさんは「p a p e r -folding」だと一部に別種のものが含まれてしまうと思って「ORI GAMI 」を選んだのですが、多くの人は「paper-folding」と「ORIGAMI」とは同意だと認識したようでした。そのために西洋の「ORI GAMI 」には日本人から見ると「厚紙細工」や「切り紙細工」のような物が混じっていて、最初は違和感がありましたが、現在では普通に受け入れられるようになっています。「国際化」というのは、そういうものでしょう。

―――「おりがみ」の意味いろいろ
 「折紙協会」「月刊おりがみ」等という場合の「おりがみ」について書いてきましたが、この言葉は、別の意味も持っています。「おりがみ付き」という場合は、これは古い別語で(もとは「おりかみつき」でした)、横長に二つ折りにした「折り紙」と呼ばれた用紙に鑑定書(本物であるという証明書)などを書いたことから「保証付き」の意味に使われています。
 その他にも「鶴の折紙」「かえるの折紙」等という場合は、「折紙作品」のことです。「両面折紙」「単色折紙」などと言うときは「折紙用紙」の意味で、もとは「いろがみ」と言いましたが、このような意味の広がりは、「折紙」の場合だけで、「折りすえ」「折形」「折りもの」「たたみがみ」などにその用法はありませんし、もちろん、「paper-folding」に「用紙」の意味はありません。したがって「ORIGAMI」も、その意味を持ちません。

学びと親睦の「折紙シンポジウム」

折り紙は、造形教育はもちろん、歴史、幾何、材料、コミュニケーションといった多様な分野に広がりを見せる文化です。NOAの「折紙シンポジウム」では、講演や「折り紙教室」だけでなく、専門的な内容を、司会者(コーディネーター)と参加者が話し合う勉強会=「部会(セミナー)」を置くことで、趣味愛好の範囲を超えた、折り紙のもつ大きな可能性を学ぶ機会をもたらしました。
 これまでに開かれた中で、ユニークな内容の部会を紹介します。

■折って教えてまた折って…の会 
教えたい作品、教えてほしい作品、好きな作品を持ち寄って、教え教わる部会。後年の「折紙市場(教室広場)」の原型です。タイトルがユニークでしたね。(第17回大会)
■折紙分類体系研究
 データベースの必要性を説いた先見の部会。見立ての分類にとどまらず、「折り紙とは何か」「オリジナリティとは」「著作権について」などが話し合われました。(第18回大会)
■天狗大会
 折り紙にかなり自信のある人たちが、高度な技術を駆使した作品を持ち寄り、それに挑戦して、完成の喜びに浸るという部会。(第18回大会)
*これらの部会は現在は開かれていませんが、以後新設された部会や教室に内容が集約されるなど、そのエッセンスは今も生き続けているといえるでしょう。
 しかしながら、「勉強会よりも、とにかく折りたい」という参加者は常に多く、その声を反映して、1992年以降は「部会と教室の同時進行」という形式となり、今に至っています。

①かき・内山興正
『月刊おりがみ』では季節感のある折り紙作品を数多く紹介しています。この作品は、『85号』(1982年9月号)と『170号』(1989年10月号)に掲載されているものです。作者の内山興正さん(1912-1998 年)は、生前、日本折紙協会の顧問を務められました。著書『折り紙』(1962 年国土社発行)の中で、日本の昔からの折り紙を基本図を用いて集大成され、基本形という考え方を確立されました。

②☆ジャック・オーランタン・土戸英二
この作品は今から24年前に考案したものです。目や口がカボチャをくりぬいたように見えるように、紙の重なりを工夫しました。今は、英語の発音により近い「ジャコランタン」と表記されることが多いようです。(作者)『月刊おりがみ』ではその月の大きな行事がしばしば特集名になります。アメリカで子どもたちのお祭りとして10 月31 日に盛んに行われてきた「ハロウィーン」は、この20 年で日本でもよく知られるようになりました。この作品は『266 号』(1997 年10 月号)に掲載された作品で、ハロウィーンにかかせない、かぼちゃ提ちょうちん灯を折り紙で表現したものです。

③秋海棠・田中具子
折ったものを1 枚の色紙に貼って制作する色紙作品は人気があります。この作品は田中さんに1 年間担当していただいた「シリーズ花」という連載の中のひとつで、『133 号』(1986 年9月号)で紹介されました。なお、月刊おりがみ』には「おりがみギャラリー」という、カラー写真で作品を紹介するコーナーがあります。田中さんの色紙作品は数回とりあげられています。

~チャレンジコーナー~ ローズメダリオン・藤本修三
『177号』(1990 年5 月号)で掲載された作品で、難度の高い作品を紹介する「チャレンジコーナー」でした。チャレンジコーナーの作品は、動物、植物、ユニット、乗り物などさまざまなジャンルにおよび、心待ちにしてくださる会員の皆さんが少なくはありません。この作品はねじり折りを2回使った作品で工程も長いですが、作者の藤本さんのお気に入りで、世界じゅうで愛されている作品だとおっしゃっていました。

【ミニ知識】
○ハロウィン…古代ヨーロッパに住んでいたケルト人の祭が起源とされています。Samhain 祭という新年を迎える祭で、この日は死者の魂が家に帰ると信じられていました。ヨーロッパでは廃れたハロウィンの行事が、アメリカに移住した人々によって受け継がれ、子どもたちの楽しいお祭りとなりました。

○柿…日本へは中国から奈良時代に伝わったとされ、実を食用にするために古くから栽培されています。柿からは柿渋が採れます。柿渋は熟していない渋柿をつぶしてしぼり出した汁を発酵させて上澄みをとった、褐色の液体です。防水と防腐の効果があるので、木製品や和紙に塗ったり、麻や木綿などの染色に用いられてきました。

○秋海棠…ベゴニアのことで、左右非対称な葉が特徴で、残暑厳しい立秋のころから、枝先にピンク色の小さな花を咲かせます。

●ミニ知識参考図書:『世界大百科事典』(平凡社)、『和のしきたり』(日本文芸社)、『柿渋』(法政大学出版局)、『記念日・祝日の事典』(東京堂出版)、『ヨーロッパの祭と伝承』(早稲田大学出版部)、『四季の花事典』(八坂書房)

『おりがみ』折り図のあゆみ
NOAの会報の歴史は、1973年の設立の翌年に発行された『季刊おりがみ』から始まるんだ。途中、発行元や判型が変わったり、隔月モノクロになったりしたけど、『57号』からは、世界的にも貴重な「折り紙のカラー月刊誌」として今に至る。そのあたりの事情は『400号』の記念ページにゆずるとして、ここでは、月刊『おりがみ』の主役であり専門誌たるゆえんでもある「折り図」が、どう進化してきたかを見てみよう。 記念すべき『季刊おりがみ』の最初の折り図がこれ。おや、様子が変だぞ…このページは矢印線がない。後ろのページに進んでも、矢印があったりなかったり。今の誌面と比べてみるとあまりの違いに面食らうけど、これは折り図を描くのがヘタだった、というわけではない。まだ記号のルールがなかったんだね。
 翌年の月刊『おりがみ』創刊からさらに1年後の『ORIGAMI-NEWS 17号』に、「折り図の記号を一つに」と題した記事が掲載され、ここでようやく統一ルールを作る動きとなる。この「記号の統一」というのは今でも続くテーマだ。何気なく使っている記号も「永遠の叩き台」だと思って、良案があればどんどん知らせてくれ。
 折り図は、線の美しさより「工程の整理」の方が大切で、どちらかというとそっちに腐心してきた歴史がある。NOAの折り図は「省略がない」「折りやすい」という一定の評価を得てきたが、あとはやっぱり、きれいな線の方が見やすいよね。 「きれいな線」を描くには熟練が必要だ。今月号P11~P21の作品は、『おりがみ』掲載時、ペンによる手描きの折り図で紹介されていたぞ。今見てもなかなか味わいがあって、逆に新鮮に感じるが、1990年代、コンピュータ折り図の登場によって、誰でもきれいな線を描けるようになった。コンピュータ折り図は『195号』で初登場。以後、「曲がらず、清潔で、場所をとらない」コンピュータ作図は普及の一途をたどり、印刷所の状況も大きく変化し、悲しいかな本誌もご多分にもれず一気にコンピュータ(デジタル)による作図に切り替わってしまった。 「一気に」と言ったけど、ちょっとウソ。編集部による初めてのコンピュータ作図は、『235号』(1995年3月号)の、山梨明子さん創作の「おひなさまのはし入れ」「おひなさま」と、笠原邦彦さん創作の「パノラマキューブ」と、守屋朝子さん創作の「桜・橘」。ここからしばらく手描きとコンピュータの混在時代が続き、完全にデジタル移行したのがなんと『309号』(2001年5月号)っていうんだから何と言えばいいのか…「技術の伝承」にちょっとこだわりすぎたかもしれない。
 今、投稿作品のほとんどに作者は自分なりの折り図を付けてくれている。以前は「折り図を描くのは難しい」と感じていた皆さんも、誌面の折り図や、描き方指南のコーナー、シンポジウムなどで、少しずつ、見るものから描くものになっていった結果だろうね。
 「折り図を描くこと」は、折り紙の形を記録するものとしてとても大切な技術だ。近年はインターネット上の動画の普及などで、逆に工程がぼやけてきた印象があるが、次々に変わっていく折り紙の形を、工程ごとに分割し、記号で表現するという「折り図」の様式はこれからも変わらないと思うので、どうか見守っていてくれ。

~40 周年によせて~(役員より皆さんへメッセージ)
日本折紙協会設立40周年を、会員の皆さんとともに祝い、これまでの多大なご協力に感謝申しあげたいと思います。この機会に、協会設立本来の趣旨を再確認し、さらなる発展のスプリング・ボードにしたいと思います。当時、下中邦彦会長は『おりがみ』創刊号※の冒頭「人間性回復と創造性の伸長のために」の表題で「折り紙は日本の伝統的な紙の造形で、それは長い歴史をもち、私たち日本人の感性や造形力を培ってきたものです。」ました。(中略)また、そうした折り紙の作り方は、祖母から孫へ、姉から弟へ、そして仲間から仲間へ、人間的な温かい交流の中で引きつがれてきたものです。」ともいっています。このことは、今年制作される「第14回世界のおりがみ展」のテーマ「地球家族」に連携するものです。地球に生きる全てのものは皆家族なのです。折り紙を通して今
後ますますその絆を確かなものとしていきましょう。
理事長 大橋晧也

こどもと折り紙 日本折紙協会理事 川井淑子

入園したての四月、母親に手を引かれ泣きながら登園してくる子どもを預かり膝に乗せ抱きしめても泣き止まない。ポケットから折り紙を出して蝶を折り、手の平に乗せてパタパタさせると急に笑顔に変わり、指でつっつき始めた。動く折り紙は魔法のように子どもの心を開いた。だがすばらしい折り紙もやらされる教育では折り紙嫌いになる。子どもの個性を育てたく、やる気を引き出すための楽しい指導方法を考えた。そこに無限に広がる創作の鍵があることを指導者自身が理解して、折り紙を好きになる心を育てることが基本である。指導者自身、創作を試み感動する力を養うことが大切である。
 一粒の種を各自が蒔き、その成長過程をよく観察し自分で折ってみる。きちんとした折り方でなくても折って、葉や茎や花の形を創ってみる。子どもたちは生命(いのち)を見つめながら各自が観察記録を折り紙で表現した。自由な心が芽生え、やがて動物、乗り物、食べ物等いろんな物を折り始め、絵を描く如く折り紙表現をやるようになっていった。お話を読み聞かせ、グループごとに折り紙で場面を表現したこともある。
 もう一つは折り紙の発展。折って出来上がりという視点を変えてみる。例えば白い大きな紙で鶴を折り、いったん元通りに広げてみる。そこには最初なかった折り線が付いている。子どもたちは「うわー。くもの巣だ!」「線路みたい」と喚声をあげた。その線を鉛筆やパスなどでなぞったり、面の部分を色でぬり分けたり、一人一人違ったすばらしいデザイン画が完成した。またある時はその線を切り離してできた四角や三角を形から何に見えるか想像し「クッキーだ」「電車だ」などタイルのように並べ、友だちと床いっぱいに広がって造形遊びを楽しんだ。
 子どもの心が解放されること、楽しいと思うこと、人に認めてもらうこと。子どものやる気はそんなことから育っていく。折り紙はその中の一つの手だてである。折り紙「を」教えるのではなく、折り紙「で」教えていくのである。子どもに教えているつもりが実は子どもに教えられた。私自身子どもに育てられたように感じ、幼児教育に関われたことを幸せに思う。

おりがみの力 野中陽子(神奈川県)

今から35年前、公民館の折り紙教室で私は笠原邦彦先生作のパンダを教わり、その愛らしさに感動! 講師から日本折紙協会を教えていただき『月刊おりがみ』の購読も始めた。
 何の変哲もない一枚の折り紙にも、人を動かす力があることを知った。これを伝える人になりたいと思い、1980 年、講師資格を取得。しかし自分が折れることと、人に教えられることは別。まずは基礎を学びたいと思った。
 幸いにもその年の7月号から、大橋晧也先生の連載「先生とお母さんのための、おりがみ研究室」が始まった。「おりがみは、なぜ正方形を使うのでしょう?」に始まり、毎回知っているようで、実は知らないことばかり。
 後年、公民館サークルで、この内容を活用させていただいた。分かりやすい教科書で基礎を学ぶと、誰でも折り紙が100倍楽しくなり、長続きすると思います。偶然にも同じ年に、藤沢市内の文化センターで長野耕平先生の10回講座が始まった。折り紙の歴史や理念、活用、循環基本形などを熱く語られた。中でも忘れられないのは「折り紙はコミュニケーションツール」の言葉です。
 その後、各地の公民館、老人福祉センターや学校などから講座の依頼が相次いだ。だが、先生と呼ばれ続ける中で、あるとき自分が、上から目線であることに気づいて深く反省。
 20回に及ぶシンポジウムの参加と、海外研修のおかげで、視野も人の輪も広がった。
 2007 年の秋田でのシンポジウムでは、高齢者・障害者部会を担当、多くの意見や体験を伺い話し合った。参加者の一人で仙台のSさんとは、その後も文通。3.11で消息が途絶えたが、3か月後に無事と分かる。自宅半壊の中、仮設住宅で暮らす人やNPOの依頼で彼女は仲間と折り紙教室を再開するという。先方が必要な教材を私も友人と送る。
 彼女がよく手紙に書いてくる言葉。それは「おりがみの力」である。

11月11日「おりがみの日」のあゆみ

 数字の1が4つ並ぶ11月11日、数字の”1”を正方形の一辺と見立て、1が4つで正方形のおりがみの4辺を表すことから、1980年9月に、この日を「おりがみの日」に制定しました。世界平和記念日(1918年第一次世界大戦休戦条約が調印された日)にもあたり、おりがみの平和を願う心と相通じるものがあることも制定した理由のひとつです。全国的な行事に拡大するための本格的なPR活動として、「おりがみフェスティバル(仮称)」などの構想がありました。(『63号』に特報掲載)

◆和紙おりがみ展
 日本折紙協会主催の具体的な記念イベントを実施したのは1984年のこと。東京都文京区の「おりがみ会館」での「和紙おりがみ展」です。和紙をテーマに応募された作品展と、記念パーティーを行いました。和紙の風合いを生かした作品が100点以上寄せられ、来場者を魅了しました。

◆連鶴イベント
 長野耕平常任理事(故人)の発案で、銀座和光ビルのウインドーに180羽の連鶴を展示したり、街行く人といっしょに連鶴を折り上げるイベントも行いました。

◆ミニチュア折紙展
 日本折紙協会設立20周年を記念して、1993年には東京都文京区の「ギャラリーおりがみはうす」で「ミニチュア折紙展」を開催、「小さなおもしろさ」と好評でした。(現在の「おりがみカーニバル」の「ミニチュア部門」は、この展示会のなごり)

◆おりがみ供養
 同名の行事は1981年4月から「おりがみを研究する会」主催で墨田区向島の長命寺で行われていましたが、協会主催としては1993年、文京区の白山神社で行ったのが最初の「おりがみ供養」でした。現在は石川県加賀市「日本折紙博物館」で毎年11月11日に行われています

◆おりがみカーニバル
 現在の「おりがみの日」イベントといえば、もうすっかりおなじみ、渋谷区「こどもの城」で開催される「おりがみカーニバル」。第1回の1994年から数え
て、今年で第20回となり、毎年、テーマに合わせたコンテスト形式の作品展と、勉強会、表彰式、懇親会が行われます。
 昨年、「こどもの城は2015年3月末に閉館」というお知らせがあり、とても残念な思いをされた方も多いことでしょう。この会場での開催もあとわずか。心をこめて作品を制作・鑑賞しましょう。今年の日程は以下の予定です。
日程/2013年11月2日(土)~24日(日)
講師勉強会/11月16日(土)
表彰式・懇親会/11月16日(土)

「世界折紙展」のスタート
日本折紙協会元事務局長・日本折紙協会理事 黒岩琢磨

今年制作の「世界のおりがみ展」は第14回ですが、第1回展のスタート時のエピソードをまとめて紹介しましょう。
 「世界折紙展を開きます」というアドバルーンが協会からあげられたが、待てど暮らせど続報が一切ありません。この状況に不安を感じた私は、東京出張のついでに協会事務局(サンリオ内)を訪ね、話を聞いて驚きました。世界折紙展の企画と開催場所を決める理事2名(いずれも故人)が任命されていましたが、どこからどう手をつければ良いのか分からず途方に暮れておられたのです。そして、挙げ句の果て「あなたデザイナーだからできませんか?」とお鉢が私にまわってきました。
 当時、大阪在住の協会会員であった私は広告代理店萬年社大阪本部の部長が本職、帰阪後、早速行動を開始しました。日本の伝統民芸である折り紙には古都・京都がふさわしいのではと考え、萬年社京都支社を訪れ支社長に相談しました。
 話を了とした支社長が紹介してくれた百貨店担当の営業マンと早速京都駅前の百貨店を訪問、世界折紙展を売りこみました。
 数日後、「採用」の通知をいただき、協会を安堵させることができました。
 会場は京都・丸物百貨店( 現・近鉄百貨店)、開催日は1976(昭和51) 年5 月28 日から6月2日までと決定。急遽Make The Earth Beautiful をテーマとした16景の脚本を書き会場の演出を担当しました。
 初めての世界折紙展で物珍しいと思われたのか、NHKや民放各社、各新聞社が一斉取材、おかげで会場(80坪)は連日超満員、あまりの人いきれに鑑賞途中で逃げ帰る人まで出る有様。その盛況を見た百貨店は京都中の本屋から折り紙の本を集め、会場に畳一畳程の売り場を急造、本は飛ぶように売れ、協会持参の雑誌はキズモノまで完売しました。
 盛況を聞きつけた東京池袋・西武百貨店の課長が来場、7月23日から28日まで同店開催へとつながりました。しかも東京開催の前日22日に美智子妃殿下(当時)が礼宮様(当時)、紀宮様(当時)をおつれになり2000点におよぶ作品を御覧になられました。この記事と写真は通巻7号に掲載されています。
 京都展に百貨店が要した費用は600万円、その半分の300万円が6日間の展示台作りの費用。これがヒントとなり、後年、協会事務局長に就任した私が折りたたみ式の展示台※を考案、本格的に「世界のおりがみ展」巡回に取り組むことになったのでした。

日本折紙博物館のあゆみ

2001年7月に、北陸加賀の地に日本折紙博物館をオープンいたしました。協会様との不思議なご縁をいただいて今日がございます。昨日のことのように思い出します。亡き佐野元理事長はじめ、内藤前理事長、大橋現理事長も見えられ、祝っていただきました。繊細で色鮮やかな折り紙作品を前に、ご来場の方は思わず「わーっ」と歓声をあげ、笑い顔になるのです。折り紙には心を癒す力があるのでしょう。2007年12月には千葉県の成田空港内に別館を、2010年3月には熊本県の阿蘇ファームランド内にもミュージアムをオープン。御縁をいただいたことに感謝申し上げ、日本折紙協会様のさらなるご発展と会員様のご健勝を心よりお祈り申し上げます。
日本折紙博物館館長 北川路子

日本折紙博物館
世界最大級の折り紙の常設展示場として2001年7月にオープンした日本折紙博物館。「世界のおりがみ展」パノラマ作品など、日本折紙協会が展示協力、作品提供をしています。毎年11月11日には「折り紙供養」も実施、折り紙の普及につとめています。

世界折紙センターシンボルマーク決定!

◆W.O.C(. 世界折紙センター)シンボルマーク評議会
 2013年4月19日(金)、日本折紙協会(東京おりがみミュージアム)2階会議室で、世界折紙センターのシンボルマーク評議会を実施しました。
 スペシャルアドバイザーとして本誌の印刷会社である大日本印刷(株)デザイン部の助言をいただきながら、大橋晧也理事長、中村桂一常任理事、黒岩琢磨理事、佐野 友 専務理事の立ち会いのもと進行しました。応募作品のうち、得票上位はFYさん(東京都)の(13)、TYさん(東京都)の(18)(19)、そしてMYさん(東京都)の(9)~(12)のバリエーションでした。
 最終選考に残ったのは( 9 )~(12)。その中で色と形を集約整理するという方向性をもとに決定したのが、上のデザインです(応募作品のイメージを損なわない程度に、細部を調整してあります)。
 「形も色も、落ち着きのある、シンプルなデザインほど、長く愛されるものです」という講評でした。シンボルマークにご応募いただいた皆さん、また投票いただいた皆さん、本当にありがとうございました。おなじみのNOAマークとともに、このWOCマークが今後どう活躍して行くのか、お楽しみに。

◆W.O.C.こぼればなし
 世界折紙センター構想の初期段階は、博物館のような建物のイメージでした。1995年には「折紙博物館建設基金」が設立され、左下の記事(『236号』)のように、埼玉県小川町に博物館を建設するための具体的な動きもありましたが、社会情勢の変化もあってその計画はうまく進みませんでした。
 一方、巡回展という形で成功をおさめてきた「世界のおりがみ展」ですが、それは大規模な常設展示場を持たなかったという意味でもあります。「世界最大級」とうたわれた石川県加賀市の「日本折紙博物館」のオープンによって、日本折紙協会はひとつの転機を迎えることになります。
 インターネット環境が飛躍的に発展した現在、文化資産としての折り紙の著作権保護や情報共有といった新たな事業の展開には、大きな建物は不要です。現状では「世界折紙センター」は「具体的にどこかにあるもの」というイメージではありません。今後、新たな展開がありましたらお知らせします。本誌添付の「おりがみガーデン投稿用紙」が、『420号』(2010年8月号)から「月刊おりがみ投稿作品記録用紙」となり記入項目がずいぶん増えたのも、W.O.C.事業に向けて、折り紙作品に対する考え方の大きな変化といえるでしょう。

「世界折紙センター」World Origami Cente(r W.O.C.)
構想理念:文化資産としての折り紙作品を後世に残すため作品の登録管理を行います。著作権保護や情報の共有化をはかり、国際機関としての役割と地位を確立します。


協会ホームページに「おりがみのトーヨー専用ショッピングカート」ができました
約800種のラインナップをそろえてお待ちしています!
http://origami-noa.ocnk.net/

~日本折紙協会とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
さまざまな情景を折り紙で表現した立体パノラマ作品(おりがみブースといいます)と個人作品の展示コーナーにおりがみ教室を加えたイベントが『世界のおりがみ展』です。もちろん書籍や折り紙用紙の物販コーナーを加えることもできます。

現在、世の中では様々なイベントが行われていますが「世界のおりがみ展」は動員催事と文化催事を兼ね備えた独特の巡回展で、1976年の第1回展より20年以上の歴史があります。

3年に1度ひとつのテーマにそって制作され、お子様ばかりではなく大人の方にも十分楽しんで頂き、毎回皆様に驚きと感動の世界を展開しています。なお、「世界のおりがみ展」には、外務省と文化庁の後援を戴いております。他に都道府県・市町村・地元教育委員会・マスコミ等に後援を戴いている場合もございます。

おりがみ展は、おりがみブース・個人作品展示とおりがみ教室に、オプションの[販売コーナー]で構成するおりがみイベントです。
[おりがみブース]は、数え切れないほどの作品によって作られたジオラマが、所狭しと展示されています。約90㎝角の展示台(ブース)とパネル(壁面)作品を基本に組合せて大小変化にとんだ装飾を可能にしています。又、この展示台は折りたたみ式で、運搬時には箱型に収納して運べるようになっています。

[個人作品]は、折り紙作品コンクールの対象になり、日本国内のみならず、世界20数カ国から送られてきた作品が、200余点集まります。その中から、外務大臣賞、国際交流基金理事長賞、NHK会長賞などの賞が授与されています。さらに、折紙著名人の作品も招待作品として展示します。

[おりがみ教室]は、日本折紙協会認定の折紙講師により行われています。1回40分の講座が1日数回行われ、いずれの会場でも連日大好評を頂いております。

[販売コーナー]は、日本折紙協会編集発行の月刊誌「おりがみ」、折り紙専門書、有名折り紙メーカーの商品(折り紙用紙等)を豊富に取り揃え、販売しています。これらの商品は、日本折紙協会がまとめて会場へ搬入・搬出致します。

この「世界のおりがみ展」は過去には全国の有名百貨店の催事として多く実施され、開催期間は標準で6日間前後です。集客には実績があり、「これほど折り紙が人気のあるものとは思わなかった」と催事のご担当者には必ず驚かれ、喜ばれます。昨年夏には日本橋三越本店催事場で実施し、大好評のうちに幕を閉じました。

来訪者としては、年配の方はもちろんですが、お子様連れのファミリー層も多いです。ベテランの折紙講師が懇切丁寧に教えますので、親子で皆さん楽しんでいかれます。当協会が活動趣旨に掲げている「折り紙の普及」にご協賛いただき、ぜひとも開催をご検討いただきたいと存じます。

パノラマ作品の最新作は下記の「護ろう世界遺産シリーズ」であり、全39点あります。
1. 世界遺産/WORLD HERITAGE SITE
2. 危機遺産ガラパゴス
3. 動物たちのヨセミテサミット
4. 中央アマゾン自然保全群
5. エジプトのカフラー王・クフ王のピラミッド
6. セレンゲティ国立公園
7. オーストラリアの世界遺産
8. 世界最大のサンゴ礁 グレートバリアリーフ
9. 大熊猫の故郷、四川省臥龍山脈の奥深い森林(大地震前の保護地区です)
10. 世界遺産 万里の長城
11. 柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺
12. 世界文化遺産 国宝姫路城-いま・むかし-
13. 白神山地幻想
14. 京都 秋の金閣寺(鹿苑寺)とその庭園
15. ひだ白川郷の秋
16. 世界遺産・原爆ドーム(旧広島県産業奨励館)
17. 山紫水明に包まれた日光の世界遺産
18. 琉球王国のグスク及び関連遺産群「識名園」
19. 琉球王国のグスク及び関連遺跡群〔首里城・首里城正殿〕
20. 高野山奥の院
21. 世界遺産・自然遺産・しれとこ
22. インド タージマハル
23. ビッグベンにつどう物語りの主人公たち
24. オランダ自然との闘いから、自然との調和に
25. アルプス山脈と登山鉄道。スイスの山合い風景
26. 世界遺産 スペイン コルドバ歴史地区
27. グラン・プラス世界遺産フラワーカーペット
28. 水の都ヴェネツィアの建築とラグーン(潟)
29. ギリシャアクロポリスの丘 パルテノン神殿
30. 発掘されたトロイ遺跡と伝説の木馬

バックパネル・アブスト(ディスプレイ棚)・パーテーション・テーブル・椅子・販売ワゴン・ガラスケース・ストック棚等什器、電源・配線、看板・ポスター・チラシ・入場券、宣伝広告・広報・告知(宣材のポジはご用意致します)等はお願い致します。又、地元教育委員会・マスコミ等の後援も頂けるようお願い致します。
開催費用は、開催時期・開催期間・開催場所・内容等の条件によりご相談の上お見積りさせて頂きますが、おりがみブース全作品と個人作品展示、おりがみ教室、販売コーナーを設置した場合(フル装備)の最終的なご予算は「7桁」になるとお考えください。
「おりがみブース」は折り紙で制作した繊細な立体作品ですので、傷付かないようにダンボールで覆い、1個が2m弱の立方体になります。また運送方法にも細心の注意が必要となり、チャーター便で他荷物と混載せずに運ぶため、運送コストが通常よりもかかります。

展示作品数は会場スペースやご予算に応じて調整できますので、実施期間、会場の場所と規模、おりがみブースの展示数、おりがみ教室の実施日・時間・対象人数等と全体のご予算につきましては、お気軽に担当佐野までご相談ください。

日本折紙協会事務局
おりがみ展担当 佐野
TEL:03-3625-1161 / FAX:03-3625-1162


~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

~NOAブックスとは~
日本折紙協会では、月刊「おりがみ」のほか、折り紙専門書籍を発刊しています。
購入をご希望の方は、日本折紙協会のHP(http://www.origami-noa.jp/)の「ショッピング」のページで表紙画像をクリックすると、アマゾンの購入サイトへジャンプできます。代金引換やコンビニ払い等の各種お支払い方法で購入できます。

~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」や折紙講師勉強会を毎年10月にこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,100円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証、資格証、講師指導の手引を授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。

おりがみ4か国語テキストは、折紙協会のホームページ(折紙協会で検索)経由で購入できるほか(代引き・コンビニ払い)、郵便局にある払込取扱票の通信欄に「テキスト1冊」とご記入の上、テキスト代1,020円+送料290円=1,310円を下記へ郵便振替で送金していただければ入金日より約1週間でお届けいたします。
口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

ダイヤモンド・チェーンストア
発行間隔: 月2回刊
発売日: 毎月1,15日(毎年1/1、8/15を除く)
紙版
デジタル版
■特集 “低価格 ”は当たり前 ! ディスカウントストア 次の一手...65 COVER STORY... 66 CASE①トライアルカンパニー ... 68 脱・自前...

ダイヤモンド・チェーンストア

2013年09月01日号

目次: ■特集
“低価格 ”は当たり前 ! ディスカウントストア 次の一手...65

COVER STORY... 66

CASE①トライアルカンパニー ... 68
脱・自前主義で取引先政策との協業を模索

CASE②イオングループ
①ザ・ビッグ ...72
激戦区で競合を揺さぶる「戦うためのフォーマット」
②まいばすけっと...74
その①安さで食品スーパーを圧倒 !
都市部で大量出店可能な小型店
その②特別寄稿なぜ、イオン「まいばすけっと」はお客の信頼を
獲得したのか 渥美六雄(日本リテイリングセンターペガサスクラブ・リサーチャー)

CASE③大黒天物産 ...78
食品工場を買収して製造小売化を進める
生鮮食品部門の強化で競争力アップをめざす
●最新店舗をチェック大量出店のカギを握る !
集客力向上ねらった生鮮強化型の新レイアウトを大解剖

CASE④コスモス薬品 ...82
商圏人口 1万人で採算の取れる
食品強化型の小商圏フォーマットを確立
柳平孝(いちよし経済研究所)

CASE⑤イトーヨーカ堂「ザ・プライス」 ...85
「小型店」「生鮮強化型」で出店機会拡大と集客力向上をねらう

CASE⑥西友.... 86
EDLPがお客に浸透 ! 競合店の巻き返しで問われる “守備力 ”

特別提言... 88
継続可能な低価格販売は仕組みづくりが大前提 !
桜井多恵子(日本リテイリングセンターシニア・コンサルタント)

激戦区を行く ! 福岡県志免町・粕屋町周辺 ...90
コスモス、トライアルが挑む競合はイオン

特別寄稿 ...38
どうなる ?!
安倍政権下の日本経済
脱・停滞のカギは政権の「実行力」
小村智宏(三井物産戦略研究所経済調査室長)

■THE INTERVIEW ...50
マックスバリュ東海代表取締役社長
神尾啓治
2015年2月末までに既存店全店を改装
小商圏高占拠率の店舗網を拡大する

■THE INTERVIEW PLUS...103
伊藤忠食品代表取締役社長
星秀一
知恵と能力を結集し、
「集団型経営」を進める!

■CSA WORLD NEWS SPECIAL ...97
ロブロウの研究
大研究寡占化が浸透する
カナダ最大の小売業
鈴木敏仁(R2Link代表)

■NEW STORE REPORT
ヨークベニマル太子堂店 ... 54
繁盛店近くに大型店を開業 !

食品館イトーヨーカドー王子店...56
2層で展開する都市型小型店の 5号店

平和堂グリーンプラザ店... 58
「簡便」「即食」商品の充実、情報発信の強化を図る

ライフ上池台店 ... 60
若年ファミリー層と少人数世帯がターゲット

フードスクエアカスミ千城台店 ...62
新たな総菜売場とワイン売場にチャレンジ

■連載
データで見る流通...13
健康食品市場は堅調に拡大店舗販売
チャネルでは薬系チャネルが好調

NEW STORE INFORMATION...33
新店情報

CSA FRONTLINE...40
イトーヨーカ堂
●多摩ニュータウンで移動販売スタート ほか

井本省吾の流通時評... 42
消費税引き上げが促す流通再編

CSA WORLD NEWS...43
ウォルマート ●香港SMの買収に名乗り ?

CSA INSIDER...44
イケア・ジャパン ●いよいよ大量出店へ ほか

CSA BOOK REVIEW...94
ビジネス書ランキング TOP10

鈴木敏仁のアメリカントレンド... 95
第62回●ポイントプログラムの成熟化と
顧客を囲い込む革新的なアイディア

ロイ・ラークのユーロトレンド... 96
第43回●イギリスのグロサリー市場で存在感増す小型店

安土敏のスーパーマーケット物語 ...100
第16回●第6章店長の役割

樽谷哲也の評伝・渥美俊一「革命一代」第 5章...161
第104回●蒼空の風[8]「まるきり違う思想」を教わった


■MD EDITION...109
MD特集...110
付加価値を高める ! プレミアム商品の力
ケース①ライフコーポレーション
「厳選こだわり」商品でストアロイヤルティ向上めざす
ケース②阪食
食卓に多く上るメニューに使用される
こだわり商品で差別化を図る !

カテゴリーフォーカス ...118
日本酒/漬物 &キムチ/トーストスプレッド/
鍋物調味料/たわし・スポンジ/家庭用手袋

MDスペシャルアレルギー対策 ...150

パワーコンセプトノート売場づくりのヒント 11月...154
新製品情報 ...158
注目プロモーション...159

肉牛ジャーナル
2013年9月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
表紙写真/「哲多和牛牧場の肥育牛」   特集 牛肉輸出の現状をさぐる ● 農林水産省の輸出戦略を聞く    本誌編集部 ● 全国畜...

肉牛ジャーナル

2013年9月号

目次: 表紙写真/「哲多和牛牧場の肥育牛」

 
特集 牛肉輸出の現状をさぐる

● 農林水産省の輸出戦略を聞く
   本誌編集部
● 全国畜産農業協同組合連合会の輸出事業について
   本誌編集部
● 神戸ビーフの海外輸出の取り組み
   本誌編集部
 
 
口絵
●地域をリードする知勇各的な一貫経営
  -岡山県新見市哲多町 (有)哲多和牛牧場-
●最先端の技術で生産者を支える!
  -(一社)家畜改良事業団 家畜改良技術研究場-
 
連載
●肉用牛に対する新飼料資源の給与と評価
  ③「飼料用米の生産と肉用牛に対する飼料価値・その1」  樋口幹人
●シェパードのコラムから 59
   松本大策・蓮沼浩・佐々隆文・伏見康生・池田哲平
●肉牛映画への道 21
   村木藤志郎/ツチダマミ(漫画:きょうもごきげん)
●話題の種雄牛の母を訪ねて⑮
 「しんはつひめ」-新初英の母-   本誌編集部
●肉牛ジャーナルの今さら聞けないハナシ ⑦
 「枝肉共励会で到着時体重の制限があるのはナゼ?」   本誌編集部
●全国種雄牛紹介
 「(一社)家畜改良事業団21現検(後期)新規選抜牛紹介」 本誌編集部
●全国種雄牛紹介
 「隆娘」(島根県畜産技術センター)  本誌編集部
 
読み切り・その他
●肉用牛の遺伝性疾患「IARS異常症」について
   高村和彦
●子牛中耳炎の発病要因としての管理耳標の関与と対策
   小岩政照
●地域をリードする知勇各的な一貫経営
 -岡山県新見市哲多町 (有)哲多和牛牧場-    本誌編集部
●(有)武藤畜産が単価1万9000円超で最優秀賞!
 -2013飛騨牛フェスタin飛騨-    本誌編集部
●2連覇!荻野氏がチャンピオン賞を受賞
 -第18回JAみちのく村山牛枝肉共進会-   本誌編集部

戦略経営者
323号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
特集 売れる専門店 【インタビュー】 「ないと困る」お店を目指せ 高橋幸司 【CASE1】チャーハン王 “天下一品”のチャーハンで全国制覇...

戦略経営者

323号

目次: 特集
売れる専門店

【インタビュー】
「ないと困る」お店を目指せ 高橋幸司

【CASE1】チャーハン王
“天下一品”のチャーハンで全国制覇を目指す

【CASE2】グランシェフ
シェフや主婦を虜にした調理道具専門店の極意

【CASE3】ワイズティー
物語をもとにブレンドしたオンリーワンの紅茶

【CASE4】ラサンテ
抜群の履き心地で人気集める5本指ソックス

【CASE5】チョッキンズ
やさしいお姉さんが待っているキッズ専用ヘアサロン

【CASE6】うさぎのしっぽ
うさぎをペットにする文化の伝道師としての使命

【CASE7】非常食・防災用品専門ショップ
備えあれば憂いなし新業態“防災コンビニ”

【CASE8】アクアストア
世界のミネラルウオーターを販売する水の専門家

【CASE9】もののふ
本格的「戦国グッズ」の通販サイトが人気

◎インタビュー バンダイ 島田浩志
 幅広い世代に人気の「ガンダム専門カフェ」


第2特集   
待ったなしの防災・BCP
【インタビュー】「意外と簡単!? 事業継続マネジメント」 副島 一也

●事例1 石井造園 
全力で事業をつなぎ「企業の社会的責任」を果たす

●事例2 フルハートジャパン 
BCP策定のプロセスは優れた人材教育の場

●事例3 野毛印刷社 
自作の『大震災対応マニュアル』が百万部突破

●事例4 防災サービスセンター 
都の支援を活用しスムーズな緊急時対応を可能に


レポート&インタビュー
●ザ・イノベーター     ■鳥塚亮・いすみ鉄道社長
               型破りな手法でローカル線を救う
●バンカーズ・アイ     ■西武信用金庫・落合寛司理事長
               中小企業の課題解決を全力で支援
●監督たちのリーダー学   ■ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズ
               歴史的勝利をもたらした外国人指揮官の組織改革
               スポーツニッポン新聞社 鈴木誠治
●戦略経営者登場      ■木村繁・タプロス社長
               サービス業へ転換図りワンストップ企業を目指す
●戦経インタビュー     ■井口一世・井口一世氏に聞く
               常識外のものづくり技術で「第三次産業革命」目指す


経営スクランブル
●システムズナカシマ 無償で試せる営業支援ツール『NICE営業物語』

●Q&A経営相談・リスク管理 任意後見制度を利用するには 寺町東子

●ツインズ ランニング愛好家に大好評「結ばない靴ひも」

●ウェブ戦略が会社を変える3【ももちパレスカルチャーセンター】
 限られた経営資源のなかHP活用し受講者獲得


財務戦略
●FX2【東洋器材科学】
 限界利益重視の堅実経営で40期連続黒字を実現
●FX4クラウド【恵那川上屋】
 ブランドストーリーを創造し収益向上と地域貢献を両立

TKC経営指標BASTから   黒字企業の最新業績速報


コラム
●生物から学ぶものづくり          カモメの羽根と扇風機

●小さなお店の売上アップ術         本 由美子
                      アイデアを戦略へ

●江戸町家の「経世訓」           前田智幸
                     【越後屋反古控】①商人は賢者になりてば家衰える

●日本一のマグロ船に学ぶ!         齊藤正明
                      『言葉の贈り物』がやりがいを生む

●浪速のユニーク商法            中森勇人
                      大阪発の“趣味起業支援業”が人気急上昇

●みんなの相続税              小嶋公志
                      これだけは知っておきたい相続税のしくみ

●浜田和幸の裏読み世界情勢2        メタンハイドレートは“夢のエネルギー”か

●中小食品会社が届ける 全国お取り寄せ絶品グルメ
                      東京餃子  東京餃子楼

オフビジネス
●著者に聞く             山本 繁
                   『つまずかない大学選びのルール』
                   新刊本

●オフィス健康法           近藤高志
                   ウオーキング健康法を過信するのは危険!?

News&Information

東亜
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
■COMPASS *白熱化する憲政を巡る大論争?岐路に立つ政治改革 関 志 雄 *参議院選挙後の日米同盟?今、なぜ集団的自衛権なのか 川上高司 *「...

東亜

2013年09月01日号

目次: ■COMPASS
*白熱化する憲政を巡る大論争?岐路に立つ政治改革 関 志 雄
*参議院選挙後の日米同盟?今、なぜ集団的自衛権なのか 川上高司
*「一つの中国の枠組み」と中台「概念の戦い」 野嶋  剛
*モバイルユーザーの急増と「政務微博」 西本紫乃
■特集 冷戦の起源引きずる朝鮮半島
*「地域」を模索する米韓同盟?同盟変革と「リバランス」 倉田秀也
■ON THE RECORD
*国連安保理決議と北朝鮮の対外軍事支援 宮本 悟
■ASIA STREAM
*[中国の動向](2013年7?8月)
平和友好条約調印35周年で底冷えの日中関係 濱本良一
*[台湾の動向](2013年7?8月)
虐待死と論文剽窃で国防部長が相次いで辞任 門間理良
*[朝鮮半島の動向](2013年7?8月)
中国に最大限配慮?朝鮮戦争休戦60年祝賀行事 鴨下ひろみ
■ SPECIAL REPORT
*北朝鮮の人質戦略 藤本明夫
■マカオは今 〔17〕
*進む「領土拡張」とハイテク・ゲーム選挙 塩出浩和
■Briefing Room
*尖閣など政治・外交問題では強硬姿勢
?ジャーナリスト訪中団と中国人研究者の対話 (上) 伊藤 努
■CHINA SCOPE 東南アジアの乗り物(7)
*電 車?東南アジアの近代化の象徴 柿崎一郎
■チャイナ・ラビリンス〔113〕
*中央政治局の実態 白日の下に 高橋 博
■連載 中国における社会保障の新局面?社会安定の処方箋になるか?(最終回)
*「適度普恵型」 福祉のもとでの障害者福祉 真殿仁美
■New Publications on Asia

ふくおか経済
vol.301
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
目次 ====== ◆表紙の人 ポスト地デジ時代、「自助努力」 が成長の鍵         井上良次 RKB毎日放送社長 ====== ◆特 集 ...

ふくおか経済

vol.301

目次: 目次
======
◆表紙の人
ポスト地デジ時代、「自助努力」 が成長の鍵
        井上良次 RKB毎日放送社長


======
◆特 集
◎企業間の戦略的連携進む
 コンビニ、カフェなど異業種と融合
◎大名・今泉、空きテナントに回復の兆し
 新規出店増加傾向
◎新たなファン獲得へ 収益拡大に知恵絞る
 九州運輸局管内のボートレース
◎“経済性”の訴求効果で広がる節電意識


======
◆カメラルポ
◎自動車専用部の橋りょう工事など本格化 有明海沿岸道路
◎門司港レトロの新たな魅力に 旧大連航路上屋
◎35万人の願い…ILC誘致の行方は
◎期間限定運賃に片道1000円 スターフライヤー
◎黒土始氏(第一交通産業会長)の旭日中綬章受章祝賀会
◎糖度17度以上の県産いちじく“とよみつひめ”天神でPR
◎魚市場内の加工専用工場を大幅に改装 アキラ水産
◎大竹名誉碁聖ら地元愛好家と交流 日本棋院九州本部


======
◆七社会トップに聞く 重点事業と将来ビジョン
◎「新しい九州電力の再構築」に向けて 九州電力
◎第四次中期経営計画「ABCプラン2」がスタート 
               ふくおかフィナンシャルグループ
◎新システム基盤にオペレーション強化 西日本シティ銀行
◎国際物流拡大、新規事業で収益源開拓 西日本鉄道
◎ななつ星、新博多ビルなど新プロジェクト始動 九州旅客鉄道
◎業界転換期をガス利用拡大の好機に 西部ガス
◎環境、アジアビジネスを新たな事業基盤に 九電工


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◆新任トップインタビュー
「グローバルニッチNo.1の企業を目指す」 富士通九州システムズ
4代目社長、日本一のシャーリング会社目指す 門倉剪断工業
来年設立60周年、活気ある会社づくりを 大光炉材


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◆企業取材
中国工場稼働、海外向け拠点に マリンハイドロテック


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◆ZOOM UP
農機、産機などのネット通販で着実成長 ミナト電機工業


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◆特別インタビュー
創立50周年、都市型農協の魅力を発信 JA福岡市東部
市民レベルの日米交流促進に注力 在福岡米国領事館広報担当領事


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◆県外企業レポート
山の上ホテルを改装オープン
   アゴーラ・ホスピタリティーズ
   アゴーラ・ホテルマネジメント福岡


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◆フォトレポート
カンサイ
第一交通産業
NTTドコモ
九州工業大学
国際人権ネットワークと新日本製薬
アメイズ
麻生
日本ボディビル・フィットネス連盟
ジェーシービー九州支社
ボンラパス
ベガコーポレーション
ほり野
ミャンマー祭り実行委員会
ランディックアソシエイツ
日本公庫福岡創業支援センター
カーサ・フェミニナ教育研究所
オリノス
専門学校福岡ビジョナリーアーツ


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◆Fukuokan’s Voice
井川信治(大井不動産)
小田定明(エスコム)
加藤清江(K.A.M)
辛島實(SKソリューション)
佐藤圭(ティエラ)
曽根崎淳(博多の森不動産)
中村大祐(ライクアス)
新村優(次世代のチカラ)


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◆支店長室
竹末雅輝(システナ)
花田公一(リーガルフラッグ)


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◆インタビュー
森健太郎(ジェイエーシートレーディング)
小山一民(九電テクノシステムズ)
福嶋和彦(駅レンタカー九州)


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◆watch
We Love天神協議会、西日本新聞社、ラブエフエム国際放送
グリーンクロス
中小機構九州
坂本ゼミ経営研究会
BCC
ラムロック


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◆Pick up
神谷誠(スタッフエージェント)
稲冨幹也(エムスタイルジャパン)
仙波英幸(ウイルブレイン)
藤田義生(ネクストシステム)
石元玲(日本プライベートエクイティ)


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◆トピック
日本私立大学連盟
福岡県農林水産部
福岡リアルティ
女性経済フォーラム
東京都のフィデリティ証券
レボルーズ
ボナー
早川不動産
九州産業職域睡眠研究会
JSK事業再生研究会
福岡コミュニケーションセンター


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◆来福サロン
新開強(プラスワンインターナショナル)


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◆立ち話
緒方正憲(ワイエスフード)


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◆グループ探訪
誉れの会
70会


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◆シリーズ『夢中時間』
ビルマネージメント 吉田晃社長


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◆シリーズ『ぱあとなあシップ』
高山病院 高山一生・邦子夫妻


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◆ふくおかのお嬢さん


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◆業界NEWSダイジェスト(1)
NTTドコモ/大阪中小企業投資育成/グランド・ハイアット・福岡/在福岡ドイツ連邦共和国名誉領事館/エフコープ生協/コスモス薬品/マックスバリュ九州/イオン九州/アミュプラザ小倉/カント/グローバルセレクション/関家具/クラレイ/キシヤ/倉松酒販/九州管内大規模小売店舗届け出状況/九州・沖縄地区百貨店売上高/6月の九州内スーパー販売/6月の九州コンビニ販売/神奈川県の東京BMCサポート/ジャスマック/筥崎宮/フェリックス/鬼が島本舗/ぶんコーポレーション/リーガロイヤルホテル小倉/ミスターケバブ/タケノファーム/パコラ/ボナー/スリーサイズ/福岡運輸ホールディングス/第一交通産業グループ/スターフライヤー/リンク/西日本鉄道/フラウ/グランド印刷/東京都のLINE/QTNet/SOTRY/クリアステージ/コム・アンド・コム/NTTドコモ九州支社


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◆業界NEWSダイジェスト(2)
山口油屋福太郎/安川電機/岡野バルブ製造/MSソリューションズ/博多風美庵/ニシムラフーズ/ふくや/芝浦グループHD/東京の自然電力/西部電気工業/三好不動産とタカラ薬局/Good不動産/作州商事/大英産業/廣田商事/コーセーアールイー/セイワ地研/コンダクト/西日本シティ銀行/筑邦銀行/北九州銀行/商工中金久留米支店/神戸市の森田事務所/日本経営協会九州本部/DLC・GBコンサルティング/久留米大学/山下医科器械/麻生介護サービス/総合ケアネットワーク/介護サービス九州/さわやか倶楽部/英進館/サイバー大学/福岡県/北九州市/小倉駅南口東地区市街地再開発準備組合/福岡コンベンションセンター/北九州商工会議所など/日本公庫福岡支店/県高齢者支援課調べ/13年度福岡市立小中学生数/県内住宅着工件数/三幸エステート調べ/福岡県許可事業/福岡市内開発申請状況


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◆連載
福岡発・ビジネス英語道場
福岡の倒産動向
福岡青年会議所ニュース


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◆DATA
速報!福岡市内建築情報
福岡法務局管内新設会社情報


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◆読者プレゼント
尾張徳川家の至宝


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◆PR特集
【福岡発全国区企業 2013】
・ジャパンネットワークグループ
・正晃

【土地活用 2013】
・三和エステート

【大人のためのライフスタイル応援マガジン】
 エスプレッソVol.12

月刊消防
2013年9月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
『月刊消防』2013年9月号目次 ■Special Feature ●消防職員のためのメンタルヘルスケア 職場のメンタルヘルス 知っておくべきメンタル障害...

月刊消防

2013年9月号

目次: 『月刊消防』2013年9月号目次

■Special Feature
●消防職員のためのメンタルヘルスケア
職場のメンタルヘルス 知っておくべきメンタル障害の知識/姫井昭男
消防職員の惨事ストレス対策について/大澤智子

【新連載】魂の一言/岩﨑由純
【最終回】これって、どこまで話していいですか?(6)
消防広報のあるべき姿と課題/こーた

●PHOTO TOPICS
横浜市消防局が、中型クラス最大級の新型ヘリコプターの運航を開始/「月刊消防」編集室
消防学校で「消防職員のためのペップトーク研修」を開催/広島県消防学校

●積年のギモン解消!? あのこと探ります
『消防士「腰痛予防・軽減」六か条』/「月刊消防」編集室
●「特別警報」の創設と運用/平沼洋司

●Color Guard Photographic(2)
RED WINGS/川崎市消防局
●SAITAMA DPAS Style(6)
航空隊の三つの目「鳥の目」「魚の目」「虫の目」 埼玉県防災航空隊第2クルーとは/埼玉県防災航空隊
●SAPPORO REPORT(6)
未来社会の主人公となる子どもの防火・防災意識を高めるために(3)~「子どもに対する防火・防災教育」に対する札幌市消防局の取組~/札幌市消防局
●Fire Engine Collection(25)
救助工作車Ⅲ型/横浜市消防局
●Information消防行政
市町村の消防の広域化に関する基本指針の一部改正について/仙台市財政局理事(前消防庁消防・救急課課長補佐兼広域化推進専門官兼消防職員専門官) 中垣内隆久
●Information消防行政
米国及び韓国で災害時におけるソーシャル・ネットワーキング・サービス等の活用について(上)/総務省消防庁防災情報室課長補佐 鳥枝浩彰
●今さら聞けない予防のイロハ(12)
危険物/予防実務研究会
●かゆいところに手が届く! 予防お悩み相談室(21)
消防関係の団体/消防道研究会
●火災調査マイスターがあなたの疑問を解決!! 火災調査Q&A(69)
消防機関による質問範囲について/調査実務研究会
●実は身近な「NBC災害」(15)
工事現場の土中から掘り出された不審物(その1)/三好陸奥守
●最新救急事情(145)
救急隊が行う低体温療法/玉川 進
●救急救命士専門学校卒業生たちの10年(4)
支え合いという道/北十勝消防事務組合士幌消防署 田中健二
●災害に強いまちづくり案内(169)
●実は知りたかった お天気まめ知識(6)
9月のお天気/平沼洋司
●木下先生によるわかりやすい法律解説~消防に関する法律を読み解こう~(30)
火災原因調査報告書の情報公開/木下健治
●消防とホスピタリティ(6)
訓練開始! 目標はシュロの木?/隅川勝則
●すぐに使える! 消防講話のタネ(11)
パニックは起こらない/池田和生
●情報のひろば
●消防吏員 昇任試験合格講座

ESSAY & COLUMN
○世迷言々(6)/昼寝しない主義
○救急隊員日記(114)/ゆうたん
○このまちを守るために がんばれ! ふるさと応援団(126)/小澤浩子
○根の目(193)/鴨谷 翔
○トモさんはてんてこ舞い(29)/中尾みなみ
○世界の消防グッズ見聞録(41)/三森 進
○月刊消防 BookReview/モアイソング

【おことわり】
「救急事例解説」は休載しました。

月刊マテリアルフロー
9月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
特集 サプライチェーン強靭化 物流BCP/BCM [ASLFパネルディスカッション] アジアのサプライチェーン強靱化 災害に備える製配販の体制作...

月刊マテリアルフロー

9月号

目次: 特集
サプライチェーン強靭化
物流BCP/BCM

[ASLFパネルディスカッション]
アジアのサプライチェーン強靱化
災害に備える製配販の体制作りとその課題
セブン&アイホールディングス 成田庄二氏/日本アクセス 布施和博氏/トヨタ自動車 近藤元博氏/日本アイ・ビー・エム 伊藤昇氏/日本通運 川嶋英信氏

[TRCトップインタビュー]
都市型物流施設で顧客のビジネス支援,次世代拠点で事業継続性をさらに向上
多賀啓二社長…東京流通センター(TRC)のBCMと共通価値創造

[大塚倉庫]
物流の共通プラットフォームで医薬品メーカーのBCPに架け橋
“物流でBCP”戦略

[サンコーライテック]
LED照明で物流現場の省エネ推進,使用量可視化で運用コスト大幅節減
物流センター現場にみる活用事例

[対談シリーズ]物流全体最適へ―パレット標準化と共同利用(5)
パレット,カートラック,クレート…
小売の物流機材を標準システムで個体管理
イオングローバルSCM ジェンク グロル社長×日本パレットレンタル 加納尚美社長

[クローズアップ/欧州レポート(3)]
フォーク内蔵モバイルシステムで国際青果卸の航空貨物を迅速検量
カスケード ジャパン+RAVAS,オランダ現地事例

旬のマテリアルフロー(103)
最新鋭宅急便ゲートウェイ
ヤマトホールディングス,ヤマト運輸,ヤマトロジスティクス


先端物流IT[Zoom Up](31)
WMS導入で新規顧客獲得へ ~低コストで作業効率化達成
秋元運輸倉庫

先端物流IT[Zoom Up](32)
リアルタイム輸配送コントロール,配送予約+配車管理をクラウドで
CTCのサプライチェーンネットワークコントローラー
伊藤忠テクノソリューションズ

先端物流IT[Zoom Up](33)
屋外使用可能なリライタブルシステムで,環境保護と作業効率化を両立
コープ東北サンネット事業連合・共同購入ドライセットセンター

FOCUS|新生JIMH―日本物流システム機器協会 新時代へのビジョン
特別対談
“ものづくり”と“流通・物流”を支える物流システム機器と産業機械
新生JIMHが果たす社会的役割
経済産業省 産業機械課 須藤治課長×日本物流システム機器協会 小林史男会長

JIMH代表メンバー座談会
行政,他団体との連携で活動を強化,統計調査,海外市場展開でも協働を
新生JIMHと物流システム機器業界のビジョン
小林史男会長/村田大介副会長/大庫良一副会長/桑田敦副会長/川上裕臣事務局長

部会長・委員長にきく今後の活動
教育,安全,対外交流,IT化……
内外団体とも連携し活動を活性化
運営幹事会 長田耕一幹事長/グローバル部会 小松尚副部会長/技術部会 伊達浩章部会長/保管系委員会 梶山秀二委員長/搬送系委員会 中尾守委員長/情報系委員会 浅井覚委員長

〈資料編〉JIMH・5年のあゆみ/JIMHのビジョン

連載
[原田啓二の一刀両断](68)
キャッチフレーズでの判断は誤解を招く
ドラッカーとS&OP(Sales and Operations Planning)の2つの事例から問題点を考える
先端ロジスティクス研究所 原田啓二

[システムの眼](66)
TOC(Theory of Constraints)をあらためて聞く
早稲田大学名誉教授 髙橋輝男

養牛の友
9月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
<カラールポ> 荻野畜産が「北平安」産子で2連覇達成 山形県食肉公社・第18回JAみちのく村山牛枝肉共進会 <グラビア> モーモー母ちゃ...

養牛の友

9月号

目次: <カラールポ>
荻野畜産が「北平安」産子で2連覇達成
山形県食肉公社・第18回JAみちのく村山牛枝肉共進会

<グラビア>
モーモー母ちゃんの集いinみやざき
~牛・友達・仲間・家族 そして全国の皆さんに感謝~

<全国からのお便り紹介>
モーモー母ちゃんたちの声♪

特集 増加する獣害への対策
竹内正彦
タヌキたちを厄介な敵にしない方策

百瀬浩
野生鳥獣の畜舎侵入防止対策と問題点

菊池恭則
鹿が畜産業に及ぼす影響と対策

清野紘典・他
ニホンザルの生態と被害対策

米田一彦
ツキノワグマによる畜産被害

<楽しく読める牛飼い技術>
宮島吉範
すらすら学べる牛の飼養管理(10)
サシバエ対策とシラミの治療

<初乳バンクの効果を検証>
田中究・他
熱処理初乳による子牛の生産性向上と疾病の感染防止

<生産現場への助言・金言>
竹迫良和
役に立つ! 飼養管理の豆知識
第13回 遺伝病なんて怖くない!?(3)

<より儲かる経営を目指そう>
凾城悦司
肉用牛経営をよくする生産性向上技術
牛白血病について(2)

<肉用牛よもやま話>
小野健一
オノケンの肉用牛48話(9)

<海外の養牛界はどうなっているのか?>
藤原昇
世界の養牛事情から

<エッセー>
工藤洋一
楽しい牛飼い入門

<落語風味の獣医エッセー>
又吉正直
新 映画と落語でこじつける獣医畜産学

各地の枝肉共励会・共進会から
食育と農業の関心度調査
業界ひろいよみ

へるすあっぷ21
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
●特集 広がり始めた健康経営 ○今、企業に求められる健康経営 ○優遇金利で企業の健康経営をバックアップ!<(株)日本政策投資銀行> ○デ...

へるすあっぷ21

2013年09月01日号

目次: ●特集
広がり始めた健康経営

○今、企業に求められる健康経営
○優遇金利で企業の健康経営をバックアップ!<(株)日本政策投資銀行>
○データ活用でメンタルヘルス対策を推進<三井化学(株)>
○健康リスクの“見える化”で自律的な健康づくりを支援<宇部興産(株)>
○中小企業で進める“元気職場づくり”

●みんなの食育 小島 美和子
備蓄食品の栄養バランス

●最新医療情報
妊産婦死亡ゼロをめざす
「3.5次救急」母体搬送システム

●それぞれの終末期
NPO法人 ALS/MNDサポートセンターさくら会
副理事長兼事務局長 川口 有美子さん

●HEALTH TOPIC
「保険者機能のあり方と評価に関する調査研究報告書」まとまる

●NEWS

●読者アンケート結果報告〈テーマ:受動禁煙〉

●へるすあっぷTown 読者アンケート/プレゼント/読者投稿/クロスワード/グッズ紹介/書籍紹介

●DATA PICK UP
心身の不調は生産性に影響する

●職場で活かす!ストレスをためないコミュニケーション 森田 汐生
ほめ言葉は相手へのプレゼント

●EVENT

●けんぽREPORT
三菱健康保険組合
データ分析に基づいた保健事業に取り組む

●SELFCARE TREND
今知りたい!予防接種
○予防接種って何?
Hibワクチン・小児肺炎球菌ワクチン/子宮頸がん予防ワクチン/風疹
○予防接種Q&A
 
●HEALTH UP 最前線
「おいしさ」から始まる「食育」の実践
~千葉大学教育学部付属小学校・家庭科事業から~

●脳の老化を防ぐトレーニング
不思議な絵で脳を遊ばせよう!

―連載―
●カンタンカイテキ関節体操 白木 仁
肩甲骨を動かそう

●健康リテラシーを身につけよう 梅垣 敬三
言葉が生み出すイメージ

●基礎からわかるメンタルヘルス不調への対応 関谷 剛
復職後の配慮事項

●カラダは語る 野口 緑
脂質代謝のメカニズム

●自己保健力を高める産業保健活動 永島 昭司
自己効力感を育む

●耳よりステーション
【ダイエット】冨士原 伴子「ダイエット中のおやつ」
【口腔ケア】澁谷智明「SASと口腔の関係」

●発祥地探訪 がん集団検診発祥の地

LiSA(リサ)
2013年9月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
徹底分析シリーズ 正しく使おう 筋弛緩薬  日本大学医学部 麻酔科学系麻酔科学分野 鈴木 孝浩 ◆気管挿管時の筋弛緩 ロクロニウムは呼吸筋に...

LiSA(リサ)

2013年9月号

目次: 徹底分析シリーズ
正しく使おう 筋弛緩薬 
日本大学医学部 麻酔科学系麻酔科学分野 鈴木 孝浩 ◆気管挿管時の筋弛緩
ロクロニウムは呼吸筋におけるED95の2倍量を投与すべし日本大学医学部 麻酔科学系麻酔科学分野 山本 聡美・深野 直子・鈴木 孝浩◆術中の筋弛緩薬投与とモニタリング
個体差を考慮し,より効果的な持続投与を行うために東京女子医科大学 麻酔科学教室 伊藤 祥子・高木 俊一◆筋弛緩の拮抗とその評価
AMGでのモニタリング時にはTOF比1.0以上が目安になる東邦大学医療センター大橋病院 麻酔科 豊田 大介・篠田 重男・小竹 良文◆コラム:ロクロニウム・スガマデクスとアナフィラキシー
筋弛緩にまつわる思わぬ落とし穴高知大学医学部 麻酔科学・集中治療医学講座 荒川 真有子・河野  崇◆神経筋疾患における筋弛緩薬の使用法
筋弛緩モニターを用いて非脱分極性筋弛緩薬を少量ずつ使用
拮抗はスガマデクスで川崎医科大学 麻酔・集中治療医学2 前島 亨一郎・中塚 秀輝◆ICUでの筋弛緩
ICUの嫌われもの筋弛緩薬は生き残れるか旭川医科大学 麻酔・蘇生学講座 笹川 智貴・岩崎  寛◆妊婦における筋弛緩薬の使用法
Old drugs never die, but fade away国立成育医療研究センター 手術・集中治療部 角倉 弘行◆小児麻酔における筋弛緩薬
脱分極性筋弛緩薬は使わない
非脱分極性筋弛緩薬は新生児・乳児での作用延長に注意国立成育医療研究センター 手術・集中治療部 鈴木 康之
漢方の歩き方 レーダーチャートで読み解く痛みの治療戦略
第3回 「冷え」をさらに「温める」東京医科大学病院 麻酔科/温知堂 矢数医院 矢数 芳英
海外学会参加記 4th NWAC 2013 in Bangkok
運営準備,そしてネットワーク作り長崎大学医学部 麻酔学教室 村田 寛明
ブックレビュー: 『岡倉天心--美と裏切り』(関本 英太郎)『新・百人一首--近現代短歌ベスト100』(福家 伸夫)『バッハ作曲 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番ト短調 BWV 1001 ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)』(内藤 道一)
症例検討 ターニケットを用いるとき 詳細ページ
金沢大学医薬保健研究域医学系 麻酔・蘇生学 坪川 恒久 ◆整形外科医にとってのターニケット
合併症...わかっちゃいるけどヤメラレナイ金沢大学附属病院 麻酔科蘇生科 澤村 英一郎 ◆コラム:ターニケットペイン
私の考えるメカニズム坪川 恒久 ◆人工膝関節全置換術:全身麻酔のみの場合
ターニケット解放後の影響を見越して,術中管理をする久留米大学医学部 麻酔学教室 五反田 由貴・牛島 一男◆人工膝関節全置換術:
脊髄くも膜下麻酔と全身麻酔併用の場合
術後鎮痛のことも考えて,硬膜外ブロックを併用する岩手医科大学医学部 麻酔学講座 脇本 将寛・鈴木 健二◆人工膝関節全置換術:
末梢神経ブロックを用いる場合ターニケットを侮るなかれ大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター 麻酔科 酒井 規広◆静脈内局所交感神経ブロック
ペインクリニックにおけるターニケットペインのメカニズム東京医科大学病院 麻酔科 浜田 隆太・長島 史明・内野 博之 ◆コラム:術後に神経障害があったとき まず,障害部位とその範囲を同定すること香川大学医学部附属病院 麻酔・ペインクリニック科 古泉 真理・白神 豪太郎
ようこそ北九州へ! 地元麻酔科医が学会開催地の名物,
お土産,お立ち寄りスポットを推薦します九州厚生年金病院 麻酔科 茅島 顕治
は へ ほのはなし 第13話 超音速の空虚に悟りを開く式速是空
ドクトル・タカサキの遊々自適なワークライフ
糧になる余暇の使い方教えます 第9回登山も麻酔も十分な準備と細心の注意を九州保健福祉大学総合医療専門学校 高崎 眞弓
知識をいかに体系化するか 意識の考察⑨
意識と連想帝京短期大学 諏訪 邦夫
Editorial 拝見:

リサクラブ: • 掲示板
•Medical Books自薦・他薦
• 深夜怪説〜「はへほ」を読む〜
•LiSA投稿規定
•from LiSA
•次号目次

旬刊 経理情報
2013/9/10号
発行間隔: 旬刊
発売日: 毎月1,10,20日
紙版
2013年9月10日号(通巻No.1357) ◆特集 適切に機能させるための目的・設計を明確に 地域統括会社の上手な作り方 …林 ...

旬刊 経理情報

2013/9/10号

目次: 2013年9月10日号(通巻No.1357)

◆特集
適切に機能させるための目的・設計を明確に
地域統括会社の上手な作り方
…林 博文(㈱KPMG BPA)
…伊吹 塁㈱(KPMG BPA)
…遠藤 達也(KPMG税理士法人 税理士)
…三浦 晃裕(KPMG税理士法人 税理士)
第1章
4地域(米国、中国、欧州、ASEAN)別
地域統括会社設立のトレンド
第2章
欧州とASEANではこうする
地域統括会社の類型と候補国の選定法
第3章
よくある失敗とその対応策とは?
3つの事例から学ぶ地域統括会社検討の進め方

◆特別企画
過剰債務の処理が必須!
再生企業のM&Aを成功させるコツ
…伊藤 雅之(デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー㈱ 公認会計士)
Ⅰ
債務免除益と欠損金の関係に注意
再生企業のM&Aで押さえるべき5つの特徴
Ⅱ
プロセス、DD、ストラクチャー等
再生企業の過剰債務の処理手続別ポイント

◆Economic Insight
「消費者契約法に関する論点整理」の概要
…川崎 茂治(一般社団法人日本経済団体連合会 経済基盤本部)

◆JICPA解説
会計制度委員会研究資料3号
「我が国の引当金に関する研究資料」の解説
…大久保 孝一(有限責任監査法人トーマツ 公認会計士)

◆Viewpoint
他制度移行の促進、特例的な解散制度の導入
厚生年金基金制度の原則廃止の影響と企業の対応
…枇杷 高志(有限責任 あずさ監査法人)

◆誌上座談会 税務の核心
子法人経理担当者のための連結納税入門(上)
連結納税の概要とスケジュール
…濱田 康宏(公認会計士・税理士)
…岡野 訓(税理士)
…内藤 忠大(税理士)
…白井 一馬(税理士)
…村木 慎吾(税理士)

◆スポットライト
タックスヘイブン対策税制の「適用除外基準」充足の実務対応
―実体基準・管理支配基準をめぐる判例に学ぶ
…入谷 淳(渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 弁護士・公認会計士)

◆談・論
ワインをめぐる企業の社会的責任
…蛯原 健介(明治学院大学法学部教授)

◆アナリストの眼
好調時にこそ考えたい、市況に左右されない収益力

◆IFRSの裏を読む〈第51回〉
プッタブル金融商品の取扱い(負債と資本の区分)①

◆ビジネスメールのお作法いろは〈第20回〉
アドレス帳への登録にまつわる疑問

◆超かんたん 英訳決算書のつくり方〈第1回〉
英訳決算書はありますか?
…伊藤 欧彦(アクエイント㈱ 代表取締役)

◆ビジネス実務相談室
経理  減損処理後のその他有価証券の評価差額に対する繰延税金資産
法務 取引先が破産手続を開始した場合の対応

◆Inほんmation
『税務調査対策完全マニュアル』

◆雑誌論文等の電子的利用についてのお願い

◆ランキング
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ESSE(エッセ)

2026年10月02日発売

目次: <別冊付録①>
天然生活×ESSE
ときめきのクッキー缶カレンダー2027
口の中でほろりとほどけるディアマンクッキー、サクサクのサブレ、甘酸っぱいジャムサンド…。ひとつひとつ個性のあるクッキーたちが、これまたかわいい缶に整列する様子を想像するだけで、心が踊ります。そんな宝石箱のようなクッキー缶を、季節とともに楽しめるカレンダーに。「天然生活」編集部とのスペシャルコラボレーションでお届けします。めくるめくクッキー缶の世界をお楽しみください。

<別冊付録②>
しっかり食べて、エイジングケア!
老けないごはんレシピBOOK
藤井 恵さんがリアルに食べている「老けない1週間献立」や、サヤさんの老けない&やせるがかなう「せいろでつくる朝ごはん」、老けない「食材別ベストレシピ」、お酢が主役の「ドレッシング&ドリンク」などを一冊にまとめました。医師が解説する老けない食べ方も紹介します!

<創刊45周年記念特集>
テーマは「ほどよく自分ファースト」
創刊45周年イヤーの始まりです!
1981年に創刊したESSEは、この2026年11月号で創刊45周年を迎えることができました。ESSE創刊45周年の歴史を一緒につくってきてくれた方々からのお祝いのメッセージや、時代の背景やトレンドを色濃く反映してきた名企画のプレイバックなど、ESSEのこれまでとこれからがつまった特集です。

〈12号連続プレゼント企画〉
オーブンレンジをプレゼント!
ESSE創刊45周年を記念して、12号連続の豪華プレゼント企画がスタート。今月はオーブンレンジが当たります。どしどしご応募ください!

<巻頭特集>
これからはほどよく自分ファースト
私を変えた断捨離🄬
ものを手放すことで、空間だけでなく、生き方まで変わっていく──。自分の人生を取り戻す「断捨離」について、今あらためて、やましたひでこさんや捨て上手の皆さんに教わりました。

CONTENTS
・やましたひでこさん Special Interview
・捨て活で人生が好転した人たち
・人気スタイリスト・福田麻琴さんに聞いた、自分を取り戻す一生モノの服捨て
・フランス式「捨て活」のすすめ

〈Special Interview〉
設楽 統さん(バナナマン)&深澤辰哉さん(Snow Man)
ESSE45周年を記念して、フジテレビの朝の情報番組『ノンストップ!』と今年はさらにパワーアップしたスペシャルコラボ! プライベートでも大の仲よしというおふたりが、お祝いにかけつけてくれました。表紙撮影からお買い物デートまで密着します。

〈アイテム〉
無印良品・イケア・ニトリから老舗まで!
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見た目はもちろん、機能性や使い心地…すべてを兼ね備えた〝とっておき〞を45品集めました。使うたびに、自分と暮らしになじみ、愛着が深まるアイテムぞろいです。

<美容>
美容こそ自分ファーストで! 私をいたわる〝うるおい″ケア
ESSE BEAUTY BOOK 2026 Autumn & Winter
美容特集「BEAUTY BOOK」に加藤ローサさんが登場! 〝ほどよく自分ファースト″なキレイのつくり方を教えてもらいました。大沢あかねさんが実践する「お風呂美容」ルーティンや、乾燥シーズンの「全身保湿」ケアクイズ、最新コスメNEWSなども紹介します。

<読み物・料理>
笠原将弘さん×長谷川あかりさん
料理と歩んだ、これまでとこれから
創刊以来、読者に向けて少ない手間で、おいしくつくれるレシピを紹介してきたESSE。45周年を記念し、家庭でも再現できるプロの味を提案する笠原将弘さん、SNSを中心に大人気の長谷川あかりさんの特別対談を実施。料理対決(?)のほか、料理の疑問に答えるQ&Aコーナーも!

<読み物>
書店員・料理家・アイドルから伝説のアーティストまで
あの人の「推しの一冊」
ESSEにゆかりのある読書好きの方々に、心に残る本を紹介してもらいました。書店員・森田めぐみさんがセレクトした、ジャンル別・今推したい本も!

〈Interview〉
七五三掛kitchenスピンオフ! VOL.3
しめちゃんの買い出しに密着! 編
Travis Japanの七五三掛龍也さんが〝料理アイドル〞を目指す『七五三掛kitchen』。〝食材探しにスーパーへ〞をイメージした今回の拡大版では、料理をとおして感じた変化と、新たな挑戦について聞きました。

<表紙>
設楽 統さん(バナナマン)&深澤辰哉さん(Snow Man)

<好評連載>
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」

暮らしに役立つ! 賢く生きる女性のための生活情報誌

  • 2026/09/02
    発売号

  • 2026/08/03
    発売号

  • 2026/07/02
    発売号

  • 2026/06/02
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  • 2026/05/01
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  • 2026/04/02
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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2026年11月06日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ



ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
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[Top News]
Flaws in PHP programming language roil global internet
プログラミング言語「PHP」に欠陥、世界が混乱



[National News]
Japan launches probe in bid to collect sample from Mars moon
火星衛星探査機「MMX」の打ち上げ成功

Former star slugger Hideki Matsui to manage the Yomiuri Giants next season
松井秀喜氏が巨人軍監督に就任

Japan weighs how to evacuate thousands of tourists if Mount Fuji erupts
富士噴火想定、訪日観光客の避難を図上訓練

Electronic warrant system to be rolled out in Tokyo and nearby areas by March
デジタル逮捕状、1都3県で3月から

Education ministry to offer one-year teaching license course for working adults
文科省、社会人向け教員免許課程創設へ

4 billion in year-end lottery proceeds to go to quake-hit Kumamoto
年末ジャンボの収益、熊本に40億円配分へ



[World News]
Brazil: Lula wins reelection as president in shock comeback
ルラ氏が驚異的な巻き返しでブラジル大統領に再選、史上初4選

Venezuela opposition leader Machado returns home after a year away
ベネズエラ野党指導者のマチャド氏が帰国

North Korean leader Kim Jong Un visits China to inaugurate new cross-border bridge
金総書記、開通直後の大橋渡り訪中

A fire devastates the Eagle’s Nest retreat built for Hitler in Germany
ヒトラーの山荘で火災、放火容疑で男を逮捕

Thousands protest Czech government’s public media overhaul after rushed vote
チェコで公共メディア改革に抗議、数千人がデモ

Sydney’s new international airport opens to passengers
西シドニー国際空港が開港



[Business & Tech]
Anthropic commits 5% of its stock to a new ‘public benefit’ fund
アンソロピック、自社株5%を公益基金に拠出

New United Nations initiative aims to tackle the military uses of AI
国連軍縮研究所、軍事 AI専門のフォーラム設立

All Toyota models to be software-based by 2030, providing new revenue source
トヨタ、2030年までに全車種を SDVに

Germany: Robot that groped 16-year-old girl while controlled by teenage boys is seized
ロボットが少女にわいせつ行為、独警察が調査

KFC switch to Coke puts PepsiCo’s food service ties in focus, analysts say
米KFC、ペプシからコカ・コーラへ変更

Major banks in Japan accelerating shift to IC chip verification
大手銀行、ICチップでの本人確認移行を前倒し



コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
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[Essay]
Family stories bring the past into the present by Kris Kosaka

[Odds & Ends]
英語で読む、正しい英語の使い方

[News Talk]
ニュースをテーマにした雑談

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
Aiming for rakugo without bordersし/独学で磨いた英語力、落語で世界へ―喜餅(きもち)さん





※この他、多数のコンテンツを掲載しています

定期購読(3年プラン)なら1冊:304円

ニュースの多読で身につく「生きた英語」

  • 2026/10/30
    発売号

  • 2026/10/23
    発売号

  • 2026/10/16
    発売号

  • 2026/10/09
    発売号

  • 2026/10/02
    発売号

  • 2026/09/25
    発売号

VOCE(ヴォーチェ)

2026年10月22日発売

目次: VOCE12月号 通常版
[表紙]
戸田恵梨香

[通常版付録]
美容家・大野真理子さん監修 人生変えちゃう“名品宝箱”
【1】【2】【3】ランコム
・ジェニフィック アルティメ エッセンス ローション ミニボトル1本(10ml・約1週間分)
・ジェニフィック アルティメ セラム ミニボトル1本(7ml・約1週間分)
・ジェニフィック ターゲティング ショット 1包

【4】【5】【6】POLA
・B.A ローション 1包
・B.A ミルク 1包
・B.A アイゾーンクリーム 1包

【7】SHISEIDO
アルティミューン パワライジング セラム ミニボトル1本(10ml・約10回分) 

【8】エリクシール
ザ セラム aa〈医薬部外品〉ミニボトル1本(5ml・約5日分)

【9】カバーマーク
トリートメント デイ クリーム ミニチューブ1本(5.5g・約1週間分)

【10】エスト
クラリファイイング ジェルウォッシュ MED 〈医薬部外品〉2包

【11】【12】ソフィーナ iP 各2包
[薬用]角層トリートメント深層化粧液 〈医薬部外品〉
[薬用]角層トリートメント深層美容乳液〈医薬部外品〉

【13】DERMA LASER
ダーマレーザーPRO 超水光マスク 1枚

【14】トランシーノ
トランシーノ薬用ブライトニングフェイシャルマスク〈医薬部外品〉 1枚(20ml)

【15】オルビス
オルビス ザ クレンジングオイル 1包

【16】メディプラス
メディプラスゲル 2包

※綴じ込み付録「THE RAMPAGE 川村壱馬『壱馬語録SPECIALステッカー』」はSpecial Edition増刊のみとなります。

[内容]
実験VOCE開幕!
新作ビューティ徹底検証

THE 実験 VOCE ファンデの陣
お粉博士•長井かおりの2026年下半期お粉アワード
スキンケアラインの実力、「半顔」で測ってみた
トレンドリップ塗り比べ実験!
ハロプロvs耐久コスメ 頂上決戦!

岩田絵里奈「秋はレッド、冬はピンクをひそませて」
日向坂46 金村美玖 透け肌のヒミツ♡
「線」と「面」でつくる、大人の盛りメイク
B&ZAIスペシャルインタビュー

Xmasコフレ&限定コスメBOOK

「川村壱馬のアスリート級Beauty」バージョン
※川村壱馬さん(THE RAMPAGE)のインタビューは、通常版&SpecialEditionには「川村壱馬のアスリート級Beauty」バージョンを、SpecialEdition増刊には「はだかの壱馬〜壱万字インタビュー~」バージョンを掲載いたします。

参考価格: 800円

「美容」をメインテーマにした、新しいエンターテイメントマガジン

  • 2026/09/24
    発売号

  • 2026/08/21
    発売号

  • 2026/07/22
    発売号

  • 2026/06/22
    発売号

  • 2026/05/21
    発売号

  • 2026/04/22
    発売号

レタスクラブ

2026年10月23日発売

目次: 今号の料理特集は「フライパンで新・ごちそう煮もの」。食卓映えするごちそう煮ものから、ご飯もの、便利な副菜まで、フライパンでできるレシピをたっぷりご紹介します! NEWS連載は増田貴久さんです。

【料理】
●フライパンで新ごちそう煮もの
・PART1 骨つき肉のうまみたっぷり煮込み
・PART2 肉だねのごちそう煮込み
・PART3 新・定番煮もの
・PART4 煮込みかけご飯
・PART5 野菜のさっと蒸し煮
●実は使える魚肉ソーセージレシピ

【ご自愛特集】
●おかげさまで39周年!
皆さんの「ご自愛」を応援するのが『レタスクラブ』です!
●食で内からきれいに!
美肌&美髪レシピ
●食 美容健康 家電 生活 のプロが愛用!
私のご自愛アイテム
●胃腸の不調 気分の落ち込み 頭痛 不眠…。原因は背骨にあった!?
 ねじるだけでOKの背骨ほぐしで不調をリセット

【片づけ】
●散らからないからいつもキレイ!
片づけ上手が定期的に減らしている10のもの

【その他】
●11月25日発売 増刊号、特別号のスペシャル付録を徹底チェック
SNOOPYでか保冷トートバッグ
※2026年12月増刊号、12月特別号の付録紹介記事です
●レタスクラブ公式通販 レタスクラブ暮らしの店

【特別付録】
●SNOOPYカレンダー2027

【はずせる保存版】
●素材一つで作りおく
飛田和緒のおかずの素&たれ・ソース傑作選
●高コスパの万能野菜!
もやしのおかずBOOK

【毎号付録】
●月~金×4週分の晩ごはん
 11月の平日ラク献立カレンダー


大人気連載!
●オトナのNEWSは増田貴久さん

コミックエッセイ連載陣・・・犬山スケッチ、柴門ふみ、さーたり、卵山玉子、峯鳥子、わたなべぽん

毎日をもっとラクに楽しく! 料理、片づけ、健康、お金…暮らしの悩みをリアルに解決します。

  • 2026/09/25
    発売号

  • 2026/08/25
    発売号

  • 2026/07/24
    発売号

  • 2026/06/25
    発売号

  • 2026/05/25
    発売号

  • 2026/04/24
    発売号

5 ノジュール(nodule)

JTBパブリッシング

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無料

ノジュール(nodule)

2026年10月28日発売

目次:
【大特集】

創刊20周年記念!あの人気企画が復活
 「日帰り1万円のひとり旅」

●モデルコース
 ・岐阜、中津川で苗木城跡の絶景に出合う
 ・五蔵五葉の日本酒に出合う上諏訪酒蔵巡り
 ・赤穂緞通の美しい文様に魅せられて
 ・日米の歴史と文化が交差する港町、横須賀巡り
 ・四万温泉レトロ散歩 名湯と街をゆるり満喫
 ・大村湾の海景色に憩う特急ふたつ星4047
 ・門前町、塩竃の歴史にふれ極上のマグロを味わう
 

●まだある日帰り1万円のひとり旅
 ・大洗で旬のあんこうひとり鍋でほっこり
 ・古代ロマンとワインを味わう河内の旅

●まだある日帰り1万円のひとり旅:読者編
 読者の皆さまからいただいた日帰り1万円台のひとり旅ヒント



【特集】

 多様化が拓くニューツーリズム
 「新しい旅のカタチ」



【特集】

 自分らしく生き抜いた98年
 「宇野千代、その人生の原点を訪ねて」



【創刊20周年特集】
●感謝企画
 「読者とともに歩んだ20年を振り返る」
●企画続々!ただ今準備中
 「これからのノジュール」
●グランプリ受賞作品を発表!
 エッセイ「私とノジュール」コンテスト
●懐かしの連載が1号限りの復活!
 「ノジュール愛猫クラブ」



【連載】
●季節でめぐる世界の絶景 第73回
 ドゥブロヴニク(クロアチア共和国) 写真:野町和嘉
●河合 敦の日本史の新常識 第74回
 天下人たちがこぞって狙った
 近江国・琵琶湖の支配
●五十の手習い 第19回
 そば打ち
●旅のおすそわけ 第5回
 柿の美きんとん
●鈴木芳雄Presents アートに夢中 第16回
 ジャン=フランソワ・ミレー『落穂拾い』
●鉄道歴史散歩 廃線絶景を歩く第23回 杉﨑行恭
 国鉄中央本線旧線 愛岐トンネル群
●老後に備えるあんしんマネー学 第73回 畠中雅子
 金利上昇時代は
 預け方を見直しましょう
●読者の本音85回
 冬の京都ひとり旅
●旅と暮らしのひとコマから
●今月のパズル

参考価格: 1,050円

「ノジュール」は、直接皆さまのご自宅にお届けする “50歳からの旅と暮らしの情報雑誌”です。

  • 2026/09/28
    発売号

  • 2026/08/28
    発売号

  • 2026/07/28
    発売号

  • 2026/06/28
    発売号

  • 2026/05/28
    発売号

  • 2026/04/28
    発売号

6 月刊タイガース

阪神タイガース

月刊タイガース

2026年10月30日発売

目次: 【JERAセ・リーグ2026優勝特集】
今月の一枚
祝勝会&優勝セレモニーグラビア

【巻末特集】
岩貞祐太現役引退
引退試合・セレモニー/チームメートに聞いてみよう!特別編

西勇輝現役引退
引退試合・セレモニー/チームメートに聞いてみよう!特別編

タイガースフィールドコラム
現場からお伝えします
vol.91 9/16(水)~10/8(木)

川上千尋 ちっひー虎の虫vol.47
ちっひーTalk 矢野燿大さん(阪神タイガースOB)

虎番目線〔特別編〕
関西スポーツ5紙虎番キャップが見た「連覇」

虎風草 我が阪神の歳時記
11月November
連覇の旅路

西口裕治 虎人生・47年
第20回 心に残る1985年~連覇に寄せて~
タイガース一筋47年の回顧録

TIGERS PHOTO TOPICS
直接対決で
連覇に王手
タイガースの熱い戦いを写真で切り取り、興奮を誌面に再現

平田道場
時には熱く!時には優しく・・・
師範・平田ファーム監督が親身になって読者の質問に答えてくれます

球団広報部撮影!レアフォトギャラリー
球団広報部スタッフが撮影した選手たちのレアな姿を大公開

タイガースファームレポート
SGLトピックス 第2回あまトラフェス
若虎たちのファームでの動向を詳しくレポート

月刊TRIAL BASEBALL vol.7
野球振興の“今”を伝える

月刊タイガース Women
阪神タイガース Women情報が満載

阪神タイガースの全てがわかる球団唯一のオフィシャル誌

  • 2026/10/01
    発売号

  • 2026/09/01
    発売号

  • 2026/07/31
    発売号

  • 2026/07/01
    発売号

  • 2026/06/01
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

こどものとも年少版

2026年10月03日発売

目次: ざりがにさんとさわがにさん おふとんづくり
植垣歩子 作

■内容のご紹介
ざりがにさんとさわがにさんは大のなかよし。さむい冬をまえに、かめこさんからもらった布でおふとんを作ろうとします。中に詰めるものを探して、動物たちに毛を分けてもらおうとしたり、カモの羽根を取ろうとしたり。大冒険の果てにぴったりの材料を見つけて、ふかふかのおふとんができあがりました。なかよしふたりの楽しい物語です。

■編集部より
植垣歩子さんが『ざりがにさん と さわがにさん』を作ってくださったのは2005年。ゆかいなふたりが21年ぶりに帰ってきました。今回は、理想のおふとんを作ろうと大奮闘。ちょっと無鉄砲なざりがにさんと大らかなさわがにさんは前作以上に元気で、相変わらずおしゃれです。「チョキチョキ きって、チクチク ぬって、ふんわり つめて」の楽しいリズムに合わせて作るパッチワークのおふとんもすてきです。

「自分が過ごしてきた時間を、このふたりはどう過ごしていたのかな、なんて考えながら作りました」と植垣さん。ドキドキハラハラの展開と温かなおふとんにくるまれた幸せなラストを、どうぞお楽しみください。

●作者のことば
「うれしい再会」 植垣歩子
21年前、「こどものとも年少版」で『ざりがにさん と さわがにさん』を作りました。今作はその続編です。懐かしい友人に会ったようでうれしくなりました。

ところで最近、私は夜ぐっすり眠れなくて、寝具を変えたらどうだろうと思ったりしていました。そこで、ふたりがおふとんを作るお話を考えました。でも、肝心のおふとんの中身を何にしよう? ある日、家族で出かけた時のこと。池の周りで子どもたちがわいわい騒いでいます。見にいくと、ガマの穂から綿毛がふわふわ次から次へとあふれ出ているではありませんか。「これだ!」とひらめきました。

「ざりがには大雑把な性格、さわがには神経質」。こんな話を友人から聞いて生まれた前作でした。でも、性格ってわからないものです。うちの長男は結構まじめ、次男は我が道をいくタイプ……と思っていました。ところが、ある時、聞こえてしまったふたりの会話。「お母さんの言うことなんて、そんなに聞かなくていいんだよ」。次男が言いそうなセリフを長男が言っている。次男は、長男の意外な言葉に驚いていたのでした。

今作は、危険を顧みず果敢に挑むざりがにさんと、ちょっぴり及び腰のさわがにさんです。ざりがにさんはガマの穂にのまれてびっくり。一方、おふとんの中身、見ーつけた! とほくほく顔のさわがにさん。息ぴったりのコンビだなあと思います。うちの兄弟もそうですが、このふたりも、状況によって関係が逆転したり、違った面を見せたり……。だからこそ、仲良くやっていけるのかもしれませんね。

そんなことを考えていたら、いつの間にかまぶたが重くなり……ガマの穂のおふとんに包まれて眠る夢を見たのでした。

■著者情報
植垣歩子
1978年、神奈川県生まれ。絵本に『にんじん だいこん ごぼう』『ことばのずかん こうえん いこう』『どろん ばあ』(小野寺悦子・文)『あずきの あんちゃん ずんちゃん きんちゃん』(とみながまい・文、以上福音館書店)『うたこさん』(佼成出版社)『アリゲール デパートではたらく』(ブロンズ新社)『かめのカメリさん おうちをなおす』(理論社)『ようかいおふろ』(ほるぷ出版)『おもちのおふろ 新装版』(苅田澄子・文、Gakken)などがある。神奈川県在住。

絵本が大好きになる絵本

  • 2026/09/03
    発売号

  • 2026/08/03
    発売号

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/03
    発売号

こどものとも0.1.2.

2026年10月02日発売

目次: とこ とこ いくよ
阿部結 作

■内容のご紹介
「とこ とこ とこ」と歩き出した小さな子が、ほかの子に出会い「いこう いこう」といっしょに歩きます。ぴょんぴょん跳ねるカエルや、ひらひら飛ぶチョウも、みんなでいっしょに進みます。自分の足で歩きはじめた小さな子どもたちの、エネルギーに満ちあふれた姿を描きます。歩くこと、ともに進むことの喜びが感じられる絵本です。

■編集部より
とことこ歩き出した、小さな子どもたち。元気いっぱいに進んでいく姿からは、歩くこと、ともに進むことの喜びが感じられます。
登場するのは、それぞれに個性がある子どもたちです。一人一人のエネルギーが合わさって、みんなで歩く場面は、生き生きとした躍動感にあふれています。作者の阿部結さんは、子どもたちの表情はもちろんのこと、手足の指の動きひとつひとつまで、心を込めて描き出してくださいました。元気いっぱいの子どもたちといっしょに、楽しんでいただけたらうれしいです。

●作者のことば
「ゆけ ゆけ、子どもたち!」 阿部 結 

この本を作るきっかけは2年前のことだった。

その時久しぶりに会った甥は、1歳を過ぎて自分の足で少しだけ歩くことができるようになっていた。

甥は何か気になるものが目に入ると、自分のからだをエイッと起こして立ち上がり、その方向へ向かって小さな足を踏み出して、トテントテンと上半身をおおきくゆらしながら歩いてゆく。こちらは、その先に起こるかもしれない危険(主に転倒)の可能性に気持ちだけをハラハラさせたまま、一定の距離を持って付きそう。

この小さなからだが全身全霊をかけて向かう先にあるものは世界だ。

自分の意思で移動することができるようになった甥は、これまでのように誰かに手渡される世界を享受するだけではなくて自分自身で世界をつかまえ始めていた。

外の世界をつかまえ始めた子どもは、未知と出会いながら同時に自分自身の世界をはぐくんでいく。進んで時には立ち止まり、進んで時には転んで泣いて。そんなふうに不安や恐怖に襲われようと痛みに見舞われようと、一度は止まったとしても、やがて子どもはまた進むことを始め、世界へ向かっていくのをやめることはない。

そうやって、世界の未知にやわらかに出会ったり突然に衝突したりしながら、子どもたちは自らの意思でこの世界をつかまえていく。

子どもたち、いこう。どんどんいこう。もっともっといこう。

子どもたちが進んでいくこの世界がやさしい明るさをまとった世界であるように、わたしのほうではその明るさを知らせることができるよう、がんばります。

■著者情報
阿部結
1986年、宮城県気仙沼市生まれ。画家で美術教員を務めていた父の影響を受け、幼少のころから絵に親しんで育つ。パレットクラブスクール、あとさき塾にてイラストレーションと絵本制作を学び、書籍装画や演劇の宣伝美術などを数多く手掛ける。絵本の作品に、『おやつどろぼう』『おじいちゃんのくしゃみ』『でておいで』(「こどものとも0.1.2.」2024年4月号)『ぴったんこ』(「同」2023年8月号/以上、福音館書店)『なみのいちにち』『どろぼうジャンボリ』(ともにほるぷ出版)『コット、はじめてのドライブ』(佼成出版社)他多数。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

  • 2026/09/03
    発売号

  • 2026/08/03
    発売号

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/03
    発売号

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無料

月刊 MOE(モエ)

2026年10月02日発売

目次: ■ 特別ふろく ムーミンダイアリー2027
ムーミン小説の中から、数々の印象的なシーンをピックアップ。レイアウトデザインは名久井直子さん。

■ とじこみふろく ダイアリーに貼ろう! スナフキンシール
ムーミンコミックスから、スナフキンの名場面がシールになりました。

■ 巻頭特集 憧れの生き方を学ぶ 気ままにスナフキン

ムーミントロールの一番の親友で、旅と孤独を愛するスナフキン。持ち前の行動力と旅先で得た知識でムーミンたちを導き、時にはそっと寄り添ってくれる優しい心の持ち主です。趣味は釣りに、詩や歌を創作すること。持ち物はハーモニカにテント、ロウソク、釣り竿、そして古びた服と帽子だけ。自由な心さえあれば、憧れのスナフキンに近づくのに、準備は必要ありません。さあ、ムーミンの物語から、スナフキンのように生きるヒントを見つけましょう!

● スナフキン診断
● 教えて! スナフキンの10のこと
● Keyword1 ムーミン小説を読む 『ムーミン谷の彗星』を読む
● スナフキンから見た ムーミン谷のキャラクター
● Keyword2 心に響くことば スナフキンのことば
● トーベ・ヤンソンと手紙
● Keyword3 孤独を知る 精神科医・名越康文が語る絵本『さびしがりやのクニット』
● Keyword4 自然に包まれて スナフキン流 キャンプのすすめ
● Keyword5 穏やかな音色 平成アニメ「楽しいムーミン一家」音楽担当 白鳥澄夫さんインタビュー
● 世界のスナフキンファンより
● ムーミンニュース

■ 大自然と動物たちの、癒やしのフォトエッセイ 第3回
美奈子アルケトビ「砂漠でねこ70匹と暮らす」
UAE(アラブ首長国連邦)の砂漠でアラブ人の夫と、約200匹の動物たちと暮らす様子がX(旧Twitter)「はなもも @hanamomoact」などで大人気の美奈子アルケトビさん。フォトエッセイの第3回はたくさんいる猫への名付け方法、「数字」由来の3きょうだいのお話です。

■ スウェーデンから愛を込めて
リサ・ラーソンがくれたもの
東京・松屋銀座を皮切りに「リサ・ラーソン 追悼展 ーアーティスト・デザイナー・インスピレーションの源」が全国巡回。世界で 1 つの「ユニークピース」に、ライオンや猫の「プロダクト」、共作で生まれた工芸品まで、リサ・ラーソンの世界を味わいましょう。

■ BOOK in BOOK 第6回 森の処方箋
おそわる人/小川糸 森の案内人/萩尾エリ子
秋は実りの季節。胡桃などの木の実、ローズヒップなどの秋のハーブを使って、おいしいおやつや、ハンドメイドの小物をつくってみませんか? 秋のハーブの楽しみを、萩尾エリ子さんに学びます。

■ アルプスで受け継がれるもの
手仕事をたずねて、秋のスイスへ
山々が赤や黄、橙に染まり、澄んだ光に包まれる秋のスイス。アルプスの麓には、厳しい自然に寄り添いながら、長い時をかけて受け継がれてきた手仕事があります。その物語をたずねて旅をしました。

■ テキスタイルから空間や街づくりまで
炭酸デザイン室の“心の原風景から生まれる”デザイン
自然豊かな滋賀県にアトリエを構え、国内外で活躍するデザインユニット「炭酸デザイン室」。空や大地に包まれているような、ピースフルなデザインが生まれる秘密に迫りました。

■ 祝アニメ化! 大ヒット絵本が動き出す
アニメ「パンどろぼう」
大人気「パンどろぼう」シリーズがアニメになりました。原作者の柴田ケイコさんと、監督の京極尚彦さんにインタビュー。アニメならではの魅力を探ってみましょう。

■ 注目のリトアニアの画家
酒井駒子×スタシス・エイドリゲヴィチウス
人の内面を写し出すような不思議な顔の絵で知られる、スタシス・エイドリゲヴィチウスさん。30年以上に渡り、画家を敬愛する酒井駒子さんが注目するスタシスの魅力とは? 描きおろしのオマージュとともにお届けします。

■ 北岸由美の新刊絵本
『もぐらちゃんのハロウィン』誕生秘話
話題のイラストレーター・絵本作家の北岸由美さんの新作絵本は、ハロウィンがテーマ! 絵本制作の裏側を伺いました。

■ かわいいお菓子絵本が誕生!
よこおかな(メゾン・テリア)『れっつごー! こいぬのたんけんたい』
犬のお菓子が大人気のブランド、メゾン・テリアによるはじめての絵本が完成しました。

■ 描きおろし 第35回
ヒグチユウコ「日々の綿」
ヒグチユウコさんが日常を描く楽しいコマ漫画。

■ 好評連載
ワンワンちゃん 工藤ノリコ

アーティスト・インタビュー 松岡茉優
注目の作家インタビュー 田中千絵
MOEのおすすめ新刊絵本
新刊読みもの
今月の展覧会
今月のおすすめ映画

参考価格: 990円

絵本とキャラクターのアート・エンターテイメント

  • 2026/09/03
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  • 2026/07/03
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  • 2026/06/03
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  • 2026/05/02
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  • 2026/04/03
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