発売日(2017年12月08日)

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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)
Vol.67 No.48
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週金曜日
紙版
[今週の一面記事] Sumo wrestler Harumafuji retires over assault incident 横綱日馬富士、引退を表明 [今週の映画] Denial|否定と肯定 ...

The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

Vol.67 No.48

目次: [今週の一面記事]
Sumo wrestler Harumafuji retires over assault incident
横綱日馬富士、引退を表明

[今週の映画]
Denial|否定と肯定

[特集]
Macy’s Thanksgiving parade revels on amid tight security
メイシーズ感謝祭パレード、厳重警備の中今年も開催




ニュース
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[EASY READING]
Chinese theme park aims to deliver VR entertainment
中国・貴州省にVRテーマパークが開園  他

[NATIONAL]
Toray says tire parts unit falsified inspection data
東レ子会社が検査データ改ざん  他

[WORLD]
Militants kill hundreds in Egypt mosque attack
エジプト、モスク襲撃テロで200人超死亡   他

[SCIENCE & HEALTH]
Three coffees a day may have health benefits
1日3杯のコーヒーで健康に、英研究  他

[ENTERTAINMENT]
Taiwan crime thriller wins 3 Golden Horse awards
台湾映画『血観音』、金馬奨主要3部門受賞  他

[This week’s OMG! - 今週のびっくりニュース]
Bread made from crickets on sale|フィンランドで「コオロギパン」発売




英語学習
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[POINT COUNTER POINT - 世の中の問題を議論するダイアログ]
Downhill|下り坂

[ODDS & ENDS _ やさしい英語の正しい使い方]
loose ends (2)|Japanese English

[3語以内で言えるカンタン英会話表現]
Pronto.

[Describe This! 言えそうで言えない日常の場面]
「小石につまずいて転んでしまった」を英語で

[知れば知るほど英語が読める 英語頻出 Structures]
#9|動詞+A+as ~

[目からウロコの英文ライティング]
「世界有数の」をどう表す?

[カリスマ教師 Ian先生の 身につき使える Grammar Lesson]
Why questions

[イングリッシュドクター 西澤ロイの 英語学習処方箋]
“小骨”を取り除きながら英文を読もう

[英語名言「写経」トレーニング]
トーマス・ジェファーソンの言葉




読み物
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[FEATURE]
Light pollution increasing around globe, study warns
世界で「光害」が深刻化  他

[TRUE CRIME - 実録!世界の犯罪史]
The theft of the Mona Lisa|モナ・リザの盗難

[ESSAY]
Should cash be king?|現金が一番?




趣味の英語
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[CELEB QUOTES]
Uma Thurman|ユマ・サーマン (俳優)  他

[SOUND ADVICE]
テイラー・スウィフトの最新アルバム『Reputation』

[紙上世界旅行 Armchair Traveler]
Arles (France)|古代ローマの遺跡とゴッホの風景で知られるアルル

[BOOK NOOK - STおすすめの洋書案内]
A Christmas Carol |文豪ディケンズが贈る愛と感動の名作『クリスマス・キャロル』

[プロが教える東京五輪の注目ポイント - BUILDUP TO TOKYO GAMES]
Boxing|頭脳とパワーの戦い、ボクシング

[よしもと芸人チャドの オモロー!人物録]
The idiot ̶ Toshio Sakata|坂田利夫




そのほか好評連載中!
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▽英語学習
・ TOEIC(R)テスト Reading Section 徹底演習
・ 英語なるほどQ&A
・ 先週の重要語・フレーズ
▽読み物
・ English Joke Collection
▽その他
・ 英語マンガ LUANN
・ Brain Games
・ Readers’ Views




掲載記事の音声は 別売りの「STニュースCD」で
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Easy Reading
National News
World News
Essay
Point Counter Point
Odds & Ends
※Easy Readingを除く全てナチュラルスピードで収録

週刊女性セブン
2017年12/21号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週木曜日
デジタル版
表紙 初孫のご成長に目を細められて…ほか 初のお揃い公務は花束で祝福ほか 『ドクターX』フィナーレはここを見よ!桐谷美玲×鈴木伸之「忖度な...

週刊女性セブン

2017年12/21号

目次: 表紙
初孫のご成長に目を細められて…ほか
初のお揃い公務は花束で祝福ほか
『ドクターX』フィナーレはここを見よ!桐谷美玲×鈴木伸之「忖度なし」の恋バナ
連載真矢ミキ一寸先は笑み『あの頃の夢は専業主婦』
大河ドラマ バトンタッチセレモニー主役たるもの 引っ越しのススメ
アジア最大級のK-POPの祭典『MAMA』日本初開催 圧巻のひと言!
独占撮!海老蔵 麻耶「生殺しの再びのハワイ」男と女の切ない事情
目次
天皇陛下 季節はずれの退位に「安倍首相VS宮内庁」攻防全舞台裏
今井美樹 揺れる「夫の〝怪しい〟優しさ」
綾瀬はるか キレッキレの肉体はこう手に入れた!
宮沢りえ「今までありがとう」突然インスタ削除の「嫁支度」
柴咲コウ「全部断ちの部屋」の6か月
「木村拓哉と!」浜田雅功がつなぐ奇跡の確率
石田ゆり子 心を許す唯一の男の意外な名前
藤田紀子×相撲リポーター横野レイコ 犬も喰わない土俵外乱闘実況中継
高橋真麻 赤ワイングビッ!「幸せの14㎏増」撮
さかなクン「アマゾン奥地までイッテギョ!」マネ募集で直撃
名門私立お受験 実子と隠し子、前妻と後妻の子供が―「同じ学校」のゾッとする話
貴乃花を消去せよ! 白鵬と相撲協会一致する深く暗い思惑
滝沢カレンのぶっ飛び「四文字熟語」が面白すぎる!
〝酒好き〟医師がこっそりやってる酔わない、残らないの飲み方
年末年始大出費乗り切るスーパー&デパート「早割」カレンダー
新 われらの時代に 皇后美智子さまに万感の心を込めて花束を
コミック柴門ふみ『恋する母たち』
何度でも見てしまう“長寿”ドラマ「人気の理由10」
旬の逸品モノ語り/カップ焼そば
大切な本に出会う場所
給料が上がっていないのに景気回復ってホントですか?
山田詠美『日々甘露苦露』
セブンズキャッチアップ
旬だから、まとめ買いだから、安い!冬野菜&肉まるごと使い切りレシピ
ミス・インターナショナルに密着!世界五大美女が必ずやってること
コミック細川貂々『お多福来い来い』
芸能人ゆえ!?室井滋「ああ越中ヒザ傷だらけ」
『法律相談事務所』&セブンズ・ドリル発表
実録奮闘記 伴走介護
それって、もしかしたら話題の「機能性ディスペプシア」かも!
患者の疑問 医者のホンネ
鈴木敏夫『南の国のカンヤダ』
「師走詣で」のすゝめ
絶対にハズさない! 韓ドラ今年の10本
全国産業観光ツアー・ガイド第9回倉敷市
「専業主婦は2億円損をする」ってどういうこと?
水煮缶で元気な体を取り戻せ!
危険運転 被害者遺族「無念と絶望」
超簡単 タイプ別トレーニングで美尻革命
師走のNEWS拡大版イルミネーションより眩しいオーラ全開!
山田EYEモードスペシャル『Hey! Say! JUMP』

文藝春秋
2018年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月10日
紙版
【特集】維新百五十年の「新・船中八策」 ◎開国と敗戦──日本人はピンチをチャンスに変えてきた 米百俵の精神を取り戻せ 小泉純一郎×笹川陽...

文藝春秋

2018年1月号

目次: 【特集】維新百五十年の「新・船中八策」

◎開国と敗戦──日本人はピンチをチャンスに変えてきた
米百俵の精神を取り戻せ
小泉純一郎×笹川陽平


人口減の不安を解消する長期計画を示すべきだ
政治家は将来の姿を語れ
福田康夫


「立ちすくむ国家」経産若手官僚の警鐘
須賀千鶴/日高圭悟/宇野雄哉 司会・古市憲寿

女たちが見た小池百合子「失敗の本質」 石井妙子

[現地報告] トランプ支持基盤は揺るがない 小川 聡

通貨ユーロがヨーロッパを滅ぼす E・トッド

創刊95周年記念【大型企画】完全保存版
文藝春秋を彩った95人

司馬遼太郎 鉄砲嫌いの刀好き  山折哲雄
阿川弘之 父の「辞めろ」宣言  阿川佐和子
高倉健 台本に貼った大震災の写真  小田 貴
岸信介と佐藤栄作 話上手と下戸  松岡満壽男
松下幸之助 会社より社会  立石泰則
小林秀雄 「考えるヒント」の知性  中野剛志
皇后美智子 永遠の時を詠まれた御歌  岡野弘彦
貴乃花 命懸けの相撲  小林照幸
山崎豊子 「大地の子」への思い  野上孝子
丸谷才一 モダニズムの砦  池澤夏樹
チャーチル 根っからの欧州統合論者  中西輝政
野茂英雄 「泣かないで、ノモ」  石田雄太
本田宗一郎 人に好かれたい  楠木 建
井上ひさし スーツケース一杯の本  出久根達郎
土光敏夫 行革の原点は「日本の自殺」  土光陽一郎
開高健 「ずばり東京」からベトナムへ  永山義高
白洲正子 子どものまま大人になった  牧山桂子
本田靖春 奔放不羈なスター記者  清武英利
永六輔 「人のために」の精神  永 拓実
宮崎駿 幼児性なら誰にも負けない  鈴木敏夫
森繁久彌 ピンキリの哲学  森繁 建
三島由紀夫 “異相”に潜む「天才の魔」  中村哲郎
モハメド・アリ 総合格闘技の元祖  柳澤 健
羽生善治 言葉の淵の深さ  吉増剛造
城山三郎 読者こそ「私の勲章」  井上紀子
黒澤明 実はセンチメンタリスト  野上照代
江藤淳 氏の死に際して痛切に感じたこと  福田和也
吉田健一 酒中に真あり  長谷川郁夫
手塚治虫 漫画から聞こえる父の肉声  手塚るみ子
渡辺淳一 純粋小説家  北方謙三
野坂昭如 下着の干し方  野坂暘子
尾崎豊 妻へのプロポーズの手紙  加賀孝英
山本七平 「転んだら、起きればいい」  東谷 暁
昭和天皇 「独白録」が昭和史を変えた  保阪正康
福田恆存 その平衡感覚について  浜崎洋介
藤沢周平 最後の六枚  遠藤展子
高峰秀子 大女優がくれた鉛筆  川本三郎
中曽根康弘 昭和を終わらせた荒療治  屋山太郎
田中美知太郎 男子の徳としての政治的識見  岡崎満義
盛田昭夫 回遊魚のような国士  盛田昌夫
松本清張 福岡県というトポス  原 武史
岡本太郎 太陽の塔の謎解き  赤坂憲雄
宇多田ヒカル 新宿に馴染んでいた  森山大道
千代の富士 背中がすごく小さく見えた  綾小路きみまろ
有吉佐和子 急ぎ足で歩いた天才  関川夏央
小野田寛郎 変わり果てた日本に絶望  奥野修司
川端康成 菊池寛との自由な交友  川端香男里
中村紘子 自宅で開いたコンサート  細田博之
ヘミングウェイ タイプライターの写真  片岡義男
菊池寛 三月六日のご縁  春風亭小朝
愛新覚羅溥儀 周恩来に教えられた秘話  福永嫮生
宮澤喜一  「読む力抜群」の首相  五百旗頭真
堤清二 最後にすがった父の愛  児玉博
坂東三津五郎 失われた名人の技芸  長谷部浩
淀川長治 稀代の映画評論家  おすぎ
堀江謙一 太平洋横断に挑んだ反骨心  白石康次郎
山下清 句読点も改行もない原稿  小沢信男
ヴァイニング夫人 陛下にも厳しかった先生  明石元紹
吉村昭 物書き同志の旅  津村節子
宮沢りえ ジャズな人のフラメンコ  能町みね子
山本夏彦 生きているのもひまつぶし  石井英夫
平尾誠二 最後に交わした会話  大八木淳史
赤瀬川原平 百人町のホワイトハウス  藤森照信
桑原武夫 批判をよろこぶ人  井上章一
山田風太郎 敗戦翌日の大予言  鹿島 茂
谷崎潤一郎 貪欲さと鋭敏な感覚  高橋世織
中田英寿 アスリートに「言葉」を与えた  金子達仁
篠沢秀夫 親友・児玉清さんの励まし  篠沢礼子



【特別寄稿26人】文藝春秋と私

立花 隆 その場教育で強制学習
佐藤愛子 あの日のお月さま
長嶋茂雄 ONは二度と出てこない
沢木耕太郎 母港として
宮城谷昌光 最長の連載小説
山崎正和 この雑誌でおとなになった
金子兜太 楽しかった外国人句会
石原慎太郎 文壇は宝の山だった
鴨下信一 雑文こそ名文の宝庫
村上春樹 「場の力」を発揮する雑誌
野村克也 ボヤキは尽きない
五木寛之 思い出すままに
ドナルド・キーン 初めて書いた日本語
石坂浩二 母への親孝行
猪瀬直樹 「日本国の研究」の誕生
近藤 誠 人生を変えた論文
林真理子 「アグネス論争」が懐かしい
佐藤 優 ある女性編集者からの手紙
澤地久枝 人生の九十五年
藤原正彦 「日本の顔」と父との絆
渡辺恒雄 筆力を鍛えられた場所
デヴィ・スカルノ パリで執筆した自伝
田原総一朗 糾弾された「地上の地獄」ルポ
櫻井よしこ 本来の魅力を守ってほしい
堺屋太一 自由な論調の出来る場
柳田邦男 編集者に支えられて



没後30年、スターの素顔を語り尽くす
石原裕次郎は強くてシャイだった
石原慎太郎/石原まき子/金宇満司



芥川賞「昭和・平成」十大事件 鵜飼哲夫

◎国民的ヒロインの葛藤と成長を追った──
女優・のん「あまちゃん」からの四年半 小松成美

「わろてんか」三人の素敵な男に囲まれて 葵わかな

「火花」役者が芸人を演じたら 菅田将暉/桐谷健太/又吉直樹

[この人の月間日記]
妻が血まみれになった! 立川談春

◎座間9人殺害の衝撃──悲劇は防げなかったのか
子どもに「死にたい」と言われたら 尾木直樹/岩波 明/石川結貴

読書は経営にも芸術にも役に立つ 丹羽宇一郎×横尾忠則

[BOOK倶楽部 特別篇]
二十歳の自分に読ませたい「わたしのベスト3」

二大連載スタート

論語を遺した孔子の生涯を描く
孔丘 宮城谷昌光

江戸時代の「朝幕関係」の核心に迫る
将軍の世紀 山内昌之

[50年後のずばり東京 17]
ビルの谷間で日本酒造り 加藤ジャンプ

[地方は消滅しない 17]
大阪府堺市など 葉上太郎

終戦の御聖断と論語の御進講 日本再生 80・立花 隆

私のビオトープ造り・八千草薫

石巻アート巡礼・島田雅彦

大助くんの涙・宮川花子

東京パラリンピックの父が描いた夢・城島 充

取材させてください・山内マリコ

幕末維新と百貨店・山本良一

ピラミッドを“透視”した・森島邦博

“絶滅確実”種宣言 日本人へ 176・塩野七生

ベストセラーで読む日本の近現代史・佐藤 優

▼赤坂太郎 ▼丸の内コンフィデンシャル ▼霞が関コンフィデンシャル ▼世界経済の革命児・大西康之 ▼日本語探偵・飯間浩明 ▼数字の科学・佐藤健太郎 ▼旬選ジャーナル(ブレイディみかこ・浜崎洋介) ▼オヤジとおふくろ ▼スターは楽し・芝山幹郎 ▼考えるパズル ▼三人の卓子 ▼詰将棋・詰碁 ▼マガジンラック ▼広告情報館 ▼蓋棺録 ▼目・耳・口

新世界地政学77・船橋洋一

人声天語175・坪内祐三

偏愛の日本女優たち9・小林信彦

大名倒産22・浅田次郎

百花4・川村元気

グラビア

▼創刊95周年記念「日本の顔」になった女性たち ▼同級生交歓 ▼中野京子の名画が語る西洋史65(血まみれメアリ) ▼もう一人の家族131 岩崎宏美 ▼乗り鉄うまい旅5(特急はまかぜ×香住ガニ) ▼小さな大物(上橋菜穂子) ▼文春ラウンジ(健康力35)

短歌・岡井 隆、俳句・有馬朗人、詩・谷川俊太郎

週刊金曜日
1164号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週金曜日
紙版
デジタル版
内容 ■表紙 ■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道 ■金曜アンテナ ・「東京で死者約100万人規模」の現実味 安倍首相の対米追随が招く危...

週刊金曜日

1164号

目次: 内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■金曜アンテナ
・「東京で死者約100万人規模」の現実味 安倍首相の対米追随が招く危機 横田一
・ブラック企業大賞2017で9社がノミネート ゼリア新薬は「ブラック研修」斉藤円華
・国連自由権規約委員会が30項目の課題リスト採択 日本の人権への姿勢問われる 小森恵
・貧困ビジネス施設での入居女性虐殺に抗議 「野宿者なめるな」渋谷でデモ 安井あきら
・沖縄の基地を引き取る行動でシンポ 憲法学者が法的に裏付け 平野次郎
・『人民新聞』読者名簿も押収 編集長逮捕容疑への疑問 本誌取材班
・神社本庁職員の解雇事件 土地売却疑惑が焦点に 片岡伸行
・元国立市長4556万円賠償 5000人の募金で完済 小石勝朗
・茨城53市民団体、原電本店前で抗議 薄井崇友
■さらん日記
■12・1月の原発裁判(下)
■風速計 「若き友人へ」 落合恵子
■政治時評 西川伸一
■経済私考 鷲尾香一
■前川喜平・前文科事務次官が語る(下)「大学行政の大きな汚点だ」 浅野健一
■佐高信の新・政経外科「『革命の話をしよう』と叫んだ塩見孝也」
■特集 右派はなぜ「家族」にこだわるのか
・対談 早川タダノリ×大橋由香子 統治基盤として操作される“家庭”
・福島みずほ議員に聞く 「イヴァンカ基金」騒動と「女性活躍」のウソ
・父を「フェミニスト」と呼ぶ イヴァンカ氏の女性支援への真剣度 小林智香子
・結婚・出産を“奨励”する 危険な公的指標「企業子宝率」 斉藤正美
■黒風白雨 「国民訴訟制度の創設を」 宇都宮健児
■ぶれない・あきらめない・おそれない 町田ひろみ 
「安保関連法に反対するママの会」「誰の子どもも殺させない」と叫ぶ 本誌取材班
■神戸製鋼データ改竄 原発関連部品も「密室調査」で幕引きか まさのあつこ
■愚かすぎる大阪市の米国姉妹都市解消
・サンフランシスコ市の「慰安婦」像設置に吉村市長が独断で表明 60年の交流の歴史が消える 
 粟野仁雄
・ウソだった「反日」宣伝とのレッテル貼り 現地で失敗した右派の妄動 金美穂
■南京大虐殺から80年 いまだ続く「否定派」の悪あがき 能川元一
■米帝国の没落は核戦争の危機をもたらす フィニアン・カニンガム
■トルコ・カイセリのウイグル人亡命者たち(中) 70歳の母さえ「不法出国幇助」罪で投獄された 水谷尚子
■イスラエルと米国のイランに対する不穏な動き 本誌取材班
■高まる朝鮮危機を読み解く 核の幽霊を退治するために 高原到 
■大国に翻弄され続けた“最後の朝鮮残留日本人”荒井琉璃子さん(84歳) 伊藤孝司
■図書館の次には公民館の再生ブームがやってくる? 山下洋輔
■トイレの視点 続・災害時のトイレ問題 加藤篤
■米ではジカンバが使用禁止&使用規制 EUではグリホサートが再承認 天笠啓祐
■きんようぶんか 本・映画・音楽・舞台・本箱
■話の特集 中山千夏/矢崎泰久/小室等/松元ヒロ
■本多勝一の俺と写真
■初めて老いった!?「『京金ロス』の私」 石坂啓
■投書/論争
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■読者会から
■金曜日から/編集長後記/今週の表紙

園芸ガイド
2018年1月号
発行間隔: 年4回
発売日: 3,5,9,12月の8日
紙版
デジタル版
園芸ガイド 2018 冬号 発売日:2017/12/8 定価1,030円(本体954円) ------------------------------------------------ 【大特集】 ...

園芸ガイド

2018年1月号

目次: 園芸ガイド 2018 冬号

発売日:2017/12/8

定価1,030円(本体954円)

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【大特集】

冬~春に楽しもう クリスマスローズ・原種シクラメン・スノードロップ

・クリスマスローズを庭で咲かせたい!
・小さな庭で咲かせるクリスマスローズ
・雑木と山草野の庭に咲くクリスマスローズ
・可憐な花にファンが急増中 原種シクラメン
・早い花を告げつる清楚な花 スノードロップ
・クリスマスローズ イベント情報

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【特集1】

早春のコンテナ

・是枝錬太郎さんの芽吹きの寄せ植え
・黒田健太郎さんの芽出し球根とプリムラを使った寄せ植え

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【特集2】

冬の小さなガーデニング&クラフト

・竹田薫さんのかわいい小球根の水栽培
・杉井志織さんのワイヤワークでガーデン雑貨作り
・平野純子さんの多肉植物で作る「お菓子」

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【特集3】

パンジー“横浜セレクション”

・魅力的な花色と花姿 パンジー“横浜セレクション” 笈川勝之
・パンジー“横浜セレクション”の寄せ植え 井上まゆ美

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一橋ビジネスレビュー
2017年冬号
発行間隔: 季刊
発売日: 3,6,9,12月
紙版
目次 [特集]コーポレートガバナンス――「形式」から「実質」へ変われるか コーポレートガバナンス改革のPDCA(伊藤邦雄) ガバナンスの実...

一橋ビジネスレビュー

2017年冬号

目次: 目次

[特集]コーポレートガバナンス――「形式」から「実質」へ変われるか
コーポレートガバナンス改革のPDCA(伊藤邦雄)
ガバナンスの実質化をめぐる諸論点(武井一浩)
日本のコーポレートガバナンス改革の進捗と今後の課題(スコット・キャロン/吉田憲一郎)
M&A戦略における規律(朱 殷卿)
日本におけるガバナンス改革の「実質的」影響をめぐる実証分析(伊藤邦雄/加賀谷哲之/鈴木智大/河内山拓磨)
日本型コーポレートガバナンス構造の再検討(花崎正晴)

[特別寄稿]
インダストリー4.0の崩壊とその先にあるもの(光山博敏/中沢孝夫)

[技術経営のリーダーたち]
第31回 新入社員のアイディアと情熱、行動力が突き動かした大企業発のイノベーション
(對馬哲平 ソニー株式会社 新規事業創出部 wena事業室統括課長)

[新連載]
日本発の国際標準化 戦いの現場から 第1回
大成プラス「ナノモールディング技術」(江藤 学/鷲田祐一)

[連載]
フィンテック革命とイノベーション 第2回
進化する電子決済技術(野間幹晴/藤田 勉)

[ビジネス・ケース]
味の素――コーポレート・アントレプレナーシップの実現(孫 康勇/内田大輔/高橋裕典)
流山市――人が出て行く街から入ってきて住み続ける街へ(木村 篤/酒巻 徹/治部れんげ)

[連載]
ビジネスモデルを創造する発想法 第6回
大きな「飛躍」をもたらす着実なサイクル(井上達彦)

[マネジメント・フォーラム]
ガバナンスの仕組みを柔軟に進化させながら、花王らしさを追求する
澤田道隆(花王株式会社 代表取締役 社長執行役員)
〈インタビュアー〉 伊藤邦雄

[コラム]
クリエイティビティの経営学 第5回
クリエイティビティを育む職場風土は人によって異なるのか?(稲水伸行)

[投稿論文]
アーキテクチャ進化における製品開発マネジメント(榎波龍雄/田路則子)

[私のこの一冊]
日本企業の真の姿と正しい処方箋(山崎繭加)
平野正雄『経営の針路』

「研究するとは?」を考える素材(生稲史彦)
山下和美『天才柳沢教授の生活』

軍事研究
2018年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月10日
紙版
表紙写真・「あきづき型」改「あさひ」 花井健朗 巻頭言・トランプ大統領主導の北朝鮮制裁 志方俊之 》写真ページ《 カラー: 21世紀の...

軍事研究

2018年1月号

目次: 表紙写真・「あきづき型」改「あさひ」
花井健朗

巻頭言・トランプ大統領主導の北朝鮮制裁
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 日豪最新鋭艦のデビュー
花井健朗ほか

日本海で日米印洋上共同訓練!
永江修ほか

ロシアのモニノ空軍博物館(2)
浜田一穂

第2師団の師団検閲に密着
菊池雅之

中部方面隊創隊57周年
野口卓也

「C-130Hサヨナラセレモニー」
石原肇

ミリタリー・ニュース

連載:カラー図説 戦争を変える『現代の超兵器』(6)
無双のレールガン戦車:電磁砲と電磁装甲
防衛省が開発を加速する電磁加速システム
軍事情報研究会

トランプ、北をテロ支援国家に再指定
「金正恩」沈黙を破ってミサイル発射!
二か月の沈黙は何だったのか?今回のミサイル実験はアメリカ本土到達を狙った飛距離増大が目的か
黒井文太郎

オホーツク海周辺で弾道弾投射の大演習
ロシア「戦略ロケット軍」の大規模演習
西から東へ、東から西へ、大陸を縦横に飛び交う弾道ミサイル! 核兵器の使用を想定した大演習
小泉悠

日本をすっぽり覆う核の傘
アメリカの核兵器4662発
戦略核三本柱『ICBM・潜水艦弾道弾・戦略爆撃機』米軍が保有する核兵器・核弾頭と、その運搬手段
石川潤一

「核兵器禁止条約」の意義と課題
被爆国日本が参加しなかったワケ
「廃絶への一歩」か「世界の分断」か! 核兵器禁止条約にいたる経緯を解説しつつ、問題点を分析
木村和尊

真剣に核戦争に備えるヨーロッパに学ぼう
北の核攻撃から身を守る『核シェルター』
スイスや北欧各国は国中にシェルターを構築してきた。フィンランドでは実に400万人収容可能
斎木伸生

陸海空自衛隊の統合運用
『統合幕僚長』の権限と責任
かつては“高位高官、権限皆無”と揶揄された統合幕僚会議だったが、統合幕僚監部ではようやく真の統合運用体制が整いつつある
福好昌治

自衛隊の敵前上陸戦は立ち往生する!
尖閣奪回を阻む『水際障害』
水際障害対策が欠落しており、中国が設置する妨害物や機雷、地雷といった水際障害を突破できない
文谷数重

航空自衛隊も導入!北ミサイル防衛の最後の砦
ペトリオット最新型PAC-3 MSE
今も進化を続ける地対空誘導弾!PAC-3ならびに最新型のPAC-3 MSEの技術的特徴を解説
井上孝司

海軍、急ピッチで電磁カタパルトを開発
中国南シナ海の空母搭載機訓練基地
国産空母に、蒸気カタパルトか電磁カタパルトか、どちらを採用するのか関心が集まっている
田中三郎

初代大統領ジョージ・ワシントンは独立戦争の英雄
軍人が大統領になる国『アメリカ』
トランプ大統領とは対照的に軍歴を持つ大統領が多数派であり、将官経験者だけで一二名も輩出
永井忠弘

超高速長魚雷「シュクヴァル」は200ノット
ロシア海軍で生まれ変わる艦載兵装
サンクトペテルブルク海洋防衛博には様々な艦船搭載武器が出展。ソ連海軍時代の開発が殆どだが、ミサイル・砲墳兵器は整理や小型軽量化が進み、魚雷は種類豊富に
多田智彦

サーブが誇るベストセラー無反動砲の最新作
陸自に提案!『カールグスタフM3/M4」
カールグスタフ・シリーズは日本を含む40か国以上が採用した無反動砲の傑作。その最新モデルを紹介
竹内修

英国の軍事・セキュリティ見本市
時代を反映する無人車両とレーザー兵器
隔年開催のDSEI。今回は無人車両やレーザー兵器など時代を反映した装備が目を引いた
清谷信一

WORLD・IN・FOCUS(185)
外洋練習航海取材記(3) 中国艦がストーキング 空へ羽撃く飛行幹部
菊池雅之

航空自衛隊一技術監部の生涯(7)
支援戦闘機F-2開発の総括と教訓
F-2の開発は技術的には複合材の主翼とアクティブ・フェーズド・アレイ・レーダーの採用が目玉であった。しかし「生煮えの技術」は「火傷」を負うことになる
松宮廉

□市ヶ谷レーダーサイト:神戸製鋼とSUBARUの問題
□書評:イカロス出版公式カレンダー2018/M16ライフル/機動の理論/イージス艦事典
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:防衛省 大臣官房審議官 槌道明宏氏

中央公論
2018年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月10日
紙版
平成の100人 この30年を人物で語り尽くす ●政治 冷戦終結がもたらした理念と力の分散  遠藤 乾×牧原 出 ●経済 壮大な実験の決着はつい...

中央公論

2018年1月号

目次: 平成の100人
この30年を人物で語り尽くす
●政治
冷戦終結がもたらした理念と力の分散 
遠藤 乾×牧原 出

●経済
壮大な実験の決着はついていない 
大竹文雄×齊藤 誠

●社会・事件
「ヤンキー」と「当事者」だけが生き残った 
武田 徹×斎藤 環

●文化
脈絡と主体なき時代に民主主義を体現した天皇 
片山杜秀×鈴木洋仁

●科学
内なる探究が未来を切り拓く 
山極壽一×鎌田浩毅

●スポーツ
汗と涙の根性ドラマからみんなで楽しむものへ 
山口 香×荻原健司

●特別対談
這い上がろうとしては滑り落ちた30年 
猪木武徳×北岡伸一

●平成略年表


あいまいな日本のリベラル
●対談
自称「リベラル」の欺瞞 
井上達夫×苅部 直

●政治思想史的に整理する
保守・リベラル・リバタリアン 
仲正昌樹

●日英往復書簡
左派は経世済民を語りうるか 
ブレイディみかこ×北田暁大

●「ネット世論」で保守に叩かれる理由
実証的調査データから 
木村忠正

●特別企画 
日中知識人座談会

PART1
日中国交正常化の「初心」に還れ 
馬立誠、栄剣、宮本雄二、高原明生

PART2
中国における言論への懸念と可能性 
許章潤、葉匡政、富坂 聰、川島 真


●異色対談
85歳の作家が気鋭の財政学者に訊く
日本は本当に貧しくなったのか 
五木寛之×井手英策

新執筆陣 
●時評2018

「民進党」ならよかったのか――いま野党に必要なこと 
待鳥聡史

学際的学問としての経済学 
吉川 洋

若者よ、トラウマ乗り越え世界を歩め 
本村凌二


連載小説
地図のある人生⓬
アイヌ語地名の宝庫――北海道庁二〇万分の一地図 
今尾恵介

日本のエネルギーを考える【特別編】
生活者の視点から、電力を考える 
神津カンナ 聞き手・近藤和行

炎上するまくら⓭取られぬポチの皮算用 
立川吉笑

酒は人の上に人を造らず 21
酒瓶はご来迎に乗って 
吉田 類

名門高校 俊英の軌跡⓭
麻布高校[上] 
永井 隆
 
地球を古典で読み解けば❼
『サンショウウオ戦争』で米朝衝突を考える 
佐藤 優

宝塚をつくった男・小林一三 20
行き詰まった戦時経済の救世主?
鹿島 茂

最果ての決闘者【第5回】
逢坂 剛

卍どもえ【第6回】
辻原 登

西から来た死体 錦川鉄道殺人事件【最終回】
西村京太郎

グラビア
【新連載】日本の至宝❶ 朝顔狗子図杉戸
▼文◉田沢裕賀

東京歴史的邸宅探訪 21
雑司が谷旧宣教師館
撮影◉薈田純一 文◉仲宇佐ゆり

わたしの仕事場⓭鈴木一誌
撮影◉薈田純一

東京坂道散歩▼撮影◉鷹野 晃
連載/コラム
今月の一枚
Stage▼河合祥一郎
Film▼渡辺祥子
永田町政態学
人事消息地獄耳
Art▼安村敏信
バルセロナの窓から 21 大野ゆり子
映画音痴の玉手箱 40 小谷野 敦
深層NEWSの核心

書苑周遊

新刊この一冊▼江川紹子
著者に聞く▼小川剛生
ブッククリップ
この科学本が面白い!▼山極壽一
小説家の書棚▼朝吹真理子

日経ESG
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月8日
紙版
▲2018年1月号 no.223 12月8日発行 ■特集 「SDGs」 の真価 ● 「SDGs」 の真価 経営との統合で商機をつかむ(022p) ●12...

日経ESG

2017年12月08日号

目次: ▲2018年1月号 no.223 12月8日発行


■特集 「SDGs」 の真価

● 「SDGs」 の真価 経営との統合で商機をつかむ(022p)
●12兆ドルの新市場に企業が押し寄せる 「関連付け」 で終わらせない(024p)
●経営との統合に動く日本企業 中期経営計画に組み込む(026p)
●欧州2大企業の戦略(1)ユニリーバ 持続可能性で4つの成果(032p)
●欧州2大企業の戦略(2)ネスレ 42の約束で5分野を攻める(034p)
●SDGsは事業拡大の指針 全社に浸透させる工夫を(036p)


■提言

●川本 裕子 早稲田大学 教授 「同質性」 に潜むリスク ガバナンス改革で排除(005p)


■トレンド&ニュース

●COP23 ルールはCOP24で決着へ 新たな主導権争いも(012p)
●ESG投資 グリーンボンドの発行が急増 発行額は5年で45倍に(014p)
●ESG経営 「伊藤レポート2.0」 発表 ESGの対話ツールが核(016p)
●リサイクル 中国の廃棄物禁輸で暗雲 ペットくずの行き場なくなる? (018p)
●エネルギー 大学でも 「再エネ100%」 太陽光と省エネで実現へ(019p)


■リポート

●建設アスベスト訴訟 国と企業に3億円超の賠償命令 警告表示軽視で製造者責任招く(040p)


■論点争点 電気自動車の普及

●EVシフトは米規制対策 HV、PHVの優位続く早稲田大学理工学部 名誉教授 大聖 泰弘氏×自動車ジャーナリスト 川端 由美氏(046p)


■技術フロンティア

●ヒアリ対策 生態を利用して巣の中のアリを一網打尽(052p)


■編集長インタビュー

●鈴木 孝雄氏 リバーホールディングス 代表取締役 会長 グループCEO循環型社会を担うため静脈産業の再編目指す(056p)


■ケーススタディ環境経営

●住友商事 バイオマス発電のトップランナー(062p)


■気になる環境データ

●【2016年度のCO2排出量】 対前年度比で3年連続減少 2013年度比で7.4%削減(086p)


■はい、こちら 「環境/CSR」 です

●コスモエネルギーホールディングス コーポレートコミュニケーション部長 高木 勢伊子氏輸入部から総務部へ IRでESG情報強化(088p)


■フォーラムから

●エコニュース(092p)


■改訂ISO14001に取り組む

●順守評価 事業活動の変化を押さえる(104p)


■ヨーロッパ環境最前線

●ドイツの自動車CO2規制 EU、メーカーへ義務付け断念 業界が強固なロビー活動(106p)


■中小企業のための環境マネジメント入門

●環境経営方針の考え方 経営課題と機会を意識する(108p)


■物流危機に克つ! 「TOTO流」 改革

●物流センター作業の改革(3) 賢く積んで効率アップ(110p)


■改正廃棄物処理法<短期速習>

●【最終回】 今後改正の可能性がある項目 ブローカー、有害物質など 今後の規制強化に注目(112p)


■よくわかる環境法

●水銀に関する水俣条約 新規採掘や使用を制限 より厳しい国内法が同時施行(114p)


■今月の環境法

●企業連携による物流効率化 中 ・ 短距離輸送でも進む(116p)


■キーワード

●気候変動対策イニシアティブ(118p)


■イベントカレンダー

●エコプロ2017~環境とエネルギーの未来展(119p)


■読者から

● 「人権リスク」 (120p)


■編集部から

●(121p)


■ブックス

●ESG投資(122p)

フィールヤング
2018年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月8日
紙版
Cover illustration 志村貴子 Present ときめきブランドコフレ 巻頭カラー おかざき真里『かしましめし』 いくえみ綾『そろえてちょう...

フィールヤング

2018年1月号

目次: Cover illustration
志村貴子

Present
ときめきブランドコフレ

巻頭カラー
おかざき真里『かしましめし』

いくえみ綾『そろえてちょうだい?』
志村貴子『ビューティフル・サーズデー』
大川ぶくぶ『ネオナオンユニバース』
西村しのぶ『下山手ドレス別室』
長田亜弓『やわ男とカタ子』
天堂きりん『きみが心に棲みついたS』
六反りょう『女王リターンズ!~ボンテージをもう一度!~』
ねむようこ『ボンクラボンボンハウス』
阿弥陀しずく『からっぽダンスR』
じゃんぽ~る西『モンプチ 嫁はフランス人』
旭野登久『□ スクエア』
ヤマシタトモコ『違国日記』
藤緒あい『麗しのサブリナさん』
くらっぺ『はぐちさん』
有生青春『婚姻届に判を捺しただけですが』
高野雀『世界は寒い』
都陽子『ガラスの靴は割れてもはける』
染谷みのる『君はゴースト』
かわかみじゅんこ『中学聖日記』

シルバー新報
1285
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週金曜日
紙版
デジタル版
今週のトップニュース  安倍内閣の掲げる「ひとづくり革命」実現に向け、政府が8日に閣議決定する経済政策パッケージの内容が固まりました。...

シルバー新報

1285

目次: 今週のトップニュース

 安倍内閣の掲げる「ひとづくり革命」実現に向け、政府が8日に閣議決定する経済政策パッケージの内容が固まりました。介護人材の処遇改善は、メリハリをつけ、勤続年数10年以上のベテランの介護福祉士の月額給与を従来分とあわせ8万円引き上げます。消費税引き上げ後の報酬改定で対応します。このほか、人材対策としては、技能実習生でも介護福祉士の受験ができるようにすることを盛り込みました。合格すれば在留資格を得て、日本に留まることができるようになります。


その他おすすめ記事

◇介護報酬改定案とりまとめへ…………2面

◇首都圏の特養派遣に年1400万円………3面

◇ケアマネ試験合格率上昇………………4面

◇拘縮ゼロへ、日本式介護改善を………6面

など

世界の腕時計
No.134
発行間隔: 季刊
発売日: 3,6,9,12月の8日
紙版
【特集】A. ランゲ&ゾーネの現在 1990年12月7日、A.ランゲ&ゾーネの名前が再び時計の世界に登場しました。1994年には最初の4つの時計を発表し、...

世界の腕時計

No.134

目次: 【特集】A. ランゲ&ゾーネの現在

1990年12月7日、A.ランゲ&ゾーネの名前が再び時計の世界に登場しました。1994年には最初の4つの時計を発表し、それ以来、今日までドイツの高級時計ブランドとして急速な発展を遂げてきました。レギュラー・コレクションから手工芸を生かしたスペシャル・モデルまでの製品を中心に今日のA.ランゲ&ゾーネの世界を紐解きます。

■パテック フィリップの2017年新作 「デザイン、カラー、サイズ―――多様に時代の流れを反映した新作」

2017年のバーゼルワールドで発表された“アクアノート ジャンボ”をはじめ、パテック フィリップの新作のなかから9点を撮り下ろしの写真と共にご紹介します。

■カルティエ“タンク”100周年 「1世紀を経て変わることのない鮮烈な美しさ」

カルティエの時計を代表する“タンク”が誕生して100年目を迎えました。1世紀前に生まれたとは思えないほど、タンクは今日、見ても完成された美しさをもち、魅了されます。今秋、タンク100周年を記念して過去のモデルに着想を得た新作が登場しました。これらの新作とともにタンクの魅力を探ります。

Works(ワークス)
145号
発行間隔: 隔月刊
発売日: 偶数月10日
紙版
【特集】 出直しの働き方改革 【連載】 ○若者の時代 東出風馬氏(開発者・起業家) ○人事のジレンマ 定年延長に取り組む必要がある × 活...

Works(ワークス)

145号

目次: 【特集】 出直しの働き方改革

【連載】
○若者の時代 東出風馬氏(開発者・起業家)
○人事のジレンマ 定年延長に取り組む必要がある × 活躍してもらう働き方の設計が難しい
○大人が再び学んだら 大村美樹子氏(商品企画、顧客管理 → クレーム対応に特化した人材育成支援)
○AI のお手並み拝見 語学力 人はもう英語を学ばなくてよいのか
○クールじゃないジャパン どうして、従業員の年齢にこだわりすぎるのか?
○人事、仏に学ぶ 人材を正しく評価するには?
○成功の本質 バーミキュラ ライスポット/愛知ドビー
○人事は映画が教えてくれる 『十二人の怒れる男』に学ぶ“正義の少数者”のリスク

世界潮流アップデート
第724号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週金曜日
紙版
デジタル版
A.今週のワールド・ウォッチ B.海外企業・市場のアップデート  ◆米国大統領リスク  ◆新興国市場好調の継続性  ◆債券期間長期化のリ...

世界潮流アップデート

第724号

目次: A.今週のワールド・ウォッチ

B.海外企業・市場のアップデート
 ◆米国大統領リスク
 ◆新興国市場好調の継続性
 ◆債券期間長期化のリスク
 ◆中銀マネーの減少効果
 ◆株価上昇継続に五つのハードル

C.国際政治経済のアップデート
 ◆フリン氏訴追の後遺症
 ◆マイナス金利派の登場
 ◆悩ましいアイルランド国境問題
 ◆米国ブルー・カラーの賃金上昇

D.今週の注目トピックス
 ◆米中貿易戦争懸念の再浮上
 ◆金融政策のニュー・ノーマル
 ◆政治に無関係な株高
 ◆無形資産投資の経済

E.ファイナンシャル・カレイドスコープ

前衛
2018年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月8日
紙版
2017総選挙はどのようにたたかわれたか 座談会 市民と野党共闘の前進、日本共産党躍進への挑戦 出席者  菅原則勝(日本共産党岩手県委員長) ...

前衛

2018年1月号

目次: 2017総選挙はどのようにたたかわれたか
座談会
市民と野党共闘の前進、日本共産党躍進への挑戦
出席者
 菅原則勝(日本共産党岩手県委員長)
 樋渡士自夫(日本共産党新潟県委員長)
 鶴渕賢次(日本共産党沖縄県委員会委員長代理)
資料 総選挙の結果について 日本共産党常任幹部会
“新潟ショック”から民主主義の再生へ
――地方の変化が日本政治の行く手を示す
 佐々木 寛
市民を愚弄する政治から真の意味での「市民と野党の共闘」へ
 岡野八代

「働き方改革」はどうあるべきか
 昆 弘見
日本経済と労働生産性の問題
 川上則道

特集 保育のいまと保育指針改定
急速にすすむ規制緩和と求められる保育・子育て支援策
 近藤幹生
新幼稚園教育要領・保育所保育指針の何が「問題」か
 響 菊也
保育指針改定の現場で大切にしたいこと
 平松知子
保育の規制緩和がもたらした保育職場の変質
 小澤明美

菊池事件違憲国賠訴訟が問うものとは何か
―ハンセン病への差別、偏見の克服を
 熊本・菊池恵楓園入所者自治会 志村 康会長に聞く
シリーズ 日本の農業・農村の再生を考える
国際社会に広がる小規模・家族農業の評価の流れ
―持続的発展への大きな可能性
 関根佳恵
論点
日本農業をさらに追いつめるCPTPP 小倉正行
日産の「完成検査偽装」の背景に何があるか 阿部芳郎
暮らしの焦点
宮崎市近郊における森林盗伐問題 伊豆康久
メディア時評
[テレビ]意欲的な選挙報道はなされたか  沢木啓三
[新聞] 国政私物化する「虚構の多数」政権 阿部 裕
文化の話題
音楽 トランプ政権の芸術基金削減と闘う 小村公次
演劇 山本周五郎没後50年 劇団前進座の「柳橋物語」 水村 武
美術 働く民衆の心の詩 吉田利次作品展 朽木 一
スポーツ最前線
“平和の外交官” 荻村伊智朗の精神 和泉民郎
本棚
『TPP・FTAと公共政策の変質』など
2017年 年間総目次
グラビア
被災した限界集落―柿の里の“集団移転” 野田雅也

過疎・高齢化していた中山間地域は、被災後に集落存続の危機に直面している 2017年10月21日 朝倉市杷木志波

経済
2018年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月8日
紙版
【特集】 世界の構造変化とグローバル資本主義 ★金融恐慌、貧困・格差…矛盾の大元に経済構造の変化が。 対抗する世界の運動、変革の課題と...

経済

2018年1月号

目次: 【特集】 世界の構造変化とグローバル資本主義

★金融恐慌、貧困・格差…矛盾の大元に経済構造の変化が。
対抗する世界の運動、変革の課題とは

緒方靖夫さんに聞く (日本共産党副委員長)
   世界の構造変化と社会変革の運動

《座談会》
グローバル資本主義をどうみるか
出席
鶴田満彦(中央大学名誉教授)/萩原伸次郎(横浜国立大名誉教授)/
米田 貢(中央大学教授)/佐々木憲昭(元衆議院議員)

「偉大なアメリカ」の幻想と現実
  ――ミネソタからのリポート    薄井雅子

トランプ政権と多国籍企業(下) 
 「内むき資本主義」と新型グローバル統合体    山脇友宏
------------------特集ここまで------------------------------
【対談】核兵器禁止条約をつくった力
  ――核大国を追及する世界の流れ
高草木博(原水協代表理事)
太田昌克(共同通信編集委員)
★核軍縮を求める世論・運動の成果。「抑止力」によらない、北朝鮮問題の解決とは

【論文】
★ 私立大学生も対象に高等教育の無償化、私学助成の抜本強化を
今日の私立大学 
 ――問題の所在と解決のすじ道     野中郁江/山賀 徹

日本学生支援機構の経営分析
  金融収益の増加と「利ザヤ」獲得による学生への負担   寺澤智広

イギリス階級闘争と宗教
 ――『空想から科学へ』英語版序文から学ぶ    長久理嗣

再生産表式は商品資本の循環とどうかかわるのか    川上則道

◆年間総目次(2017年1~12月)

◆世界と日本
 中国共産党が第19回大会…平井潤一
 勝利続く建設アスベスト訴訟…西村隆雄
◆書評
 白藤博行著『地方自治法への招待』…上田幸夫
◆随想
 「村のおっかあのため」祖父の声…西沢江美子(農業ジャーナリスト)

プレス技術
2018年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月8日
紙版
デジタル版
【特集】加工領域を広げるチューブフォーミング最新動向 【総論】 チューブフォーミング最新動向と技術の進化 首都大学東京名誉教授 真鍋健...

プレス技術

2018年1月号

目次: 【特集】加工領域を広げるチューブフォーミング最新動向

【総論】
チューブフォーミング最新動向と技術の進化
首都大学東京名誉教授 真鍋健一

【解説】
剛性の高いチューブ状構造物の軽量化事例
東京都立大学名誉教授 西村 尚

【加工技術解説】
切断・輪郭・穴あけ加工(分離加工)

曲げ加工法

バルジ加工とハイドロフォーミング

変肉厚加工(バテッド管)

端末加工(口絞り、口広げ)

バーリングおよび接合法
山梨大学 吉原正一郎、東京大学 生産技術研究所 古島 剛、首都大学東京名誉教授 真鍋健一

【機能解説】
多様化時代の曲げ加工技術
㈱太洋 岡田正雄

パイプ加工技術の最新動向
㈱オプトン 與語照明、安藤和洋

欧州の量産車の軽量化に資するアルミ異形材の3次元フリーフォームパイプベンダー
日進精機㈱ 加藤忠郎、伊藤日出男

自動化技術に活路 パイプベンダー中心のシステム化にも取り組む
京葉ベンド㈱

【加工事例】
二輪車用中空2重管エキゾーストパイプ
㈱榛葉鉄工所 石澤 登

ロール成形ベローズ
三元ラセン管工業㈱ 高嶋 博

モルコジョイント
㈱ベンカン 入江孝弘

継目なし鋼製高圧ガス容器
㈱ベンカン機工 矢吹訓啓

高圧油圧用ホースの継手金具(フランジニップル)
㈱大矢製作所 大矢賢司

反転螺旋型円筒形折り紙構造
㈱チューブフォーミング 大木康豊

丸角異形状一体成形
㈱シミズプレス 清水紀幸

ゴルフクラブスチールシャフト
日本シャフト㈱ 岩瀬政仁

特殊形状バーリング(①45°Y型バーリング加工管、②長孔型バーリング加工管、③押込み型バーリング加工管)
荒木技研工業㈱ 荒木将式

医療検査機器用ノズル
㈱津田製作所 多田基史

医療用局注針
㈱共進 五味武嗣

内視鏡用軟性処置具向けコイルシース
㈱ミクロ発條 佐藤裕介、名取 誠

超精密特殊鏡面研磨
共栄電工㈱ 山縣朋史

【Interview】
モノづくり革新の旗手たち○58
難加工材に挑戦し、マルチマテリアル化を追い風に新たな市場開拓を目指す
㈱カサタニ 代表取締役社長 笠谷昌宏氏

【EXBITION Report】
加速するEVシフト 第45回東京モーターショー2017に見る日本メーカーの戦略

【連載】
若手技能・技術者レポート 塑性加工の次代をつくる挑戦者○21
フジイコーポレーション㈱ 山崎智博氏、田中大介氏

ASEAN Sideways アセアン諸国の素顔と魅力○58
ミャンマーに行ってきました
国際機関日本アセアンセンター 中西宏太

idle stage
大地震予知
数巧社 笹野幹夫

わが社の新製品戦略○45
カクテルマドラー「TOOSTIER(ツーステアー)」
相場産業㈱

本気で!JAPANモノづくり戦略○156
二重構造経営は日本を駄目にする!
日本の高品質モノづくりの信頼性は大丈夫か?
日本工業大学専門職大学院 横田悦二郎

プレス屋船長の沖縄航海記○46
長崎は軍艦島と中華街
元湘南工科大学教授 片岡征二

新製品紹介
PRESS NEWS
INFORMATION DIARY
BOOK REVIEW
特許情報
Back Number
次号予告

ハウジング・トリビューン
Vol.548
発行間隔: 隔週刊
発売日: 第2,4金曜日
紙版
デジタル版
胎動する新たな潮流 2018年への伏線を見極める 2017年も残りわずかとなった。振り返るとこの一年、住宅業界では様々な出来事があった...

ハウジング・トリビューン

Vol.548

目次: 胎動する新たな潮流
2018年への伏線を見極める

2017年も残りわずかとなった。振り返るとこの一年、住宅業界では様々な出来事があった。
1年以上にわたって増加を続け、新築住宅市場を牽引してきた賃貸住宅がついに減少に転じ、新設住宅着工戸数にも影を落としている。

住宅業界では2019年10月の消費税増税によって発生する駆け込み需要をにらみ、一次取得者層に向けた提案が活発化してきた。
中長期的に住宅市場の縮小が見込まれるなか、ハウスメーカーの間では多角化戦略が加速している。
2017年はストック活用に向け、既存住宅流通の活性化や空き家活用で国の新たな制度も立ち上がった。

一方、訪日外国人の宿泊ニーズに対応するため、住宅業界でも宿泊施設が注目されている。
事業領域を拡大するため、中大規模木造建築に取り組む企業も出てきている。
ただし、職人不足が深刻化しており、住宅・建設業界への入職を増やす手立てが求められている。
住宅の省エネ化がいっそう求められるなか、2017年はZEHに取り組む事業者が目立った。
暮らしのなかに急速に浸透するIoTへの対応も加速した。

様々な分野で新たな潮流の胎動が見られた1年だった。2018年はそんな潮流がより激しさをましそうだ。

≪HT’S EYES≫
「農ある暮らし」を郊外の価値に 
どこでもスマートスピーカー 
2017年住宅産業重大ニュース
胎動する新たな潮流 2018年への伏線を見極める
ついに賃貸住宅が減少局面に 新設住宅着工戸数にも影響
ハウスメーカー中心に構造改革が急ピッチ 企業再編、M&A、ゼネコン化など
既存住宅流通の活性化へ 新制度、新提案が相次ぐ
空き家活用のインフラが整備 情報活用や資金調達の仕組み構築
新たな住宅セーフティネット制度がスタート 既存ストックを有効活用
高まる宿泊施設の新規開発ニーズ 訪日外国人の需要取り込みへ
ますます盛り上がる中大規模木造市場 耐火のハードル解消へ法整備が進む
深刻度増す職人不足問題 キャリアパスの見える化などで入職者増に期待
省エネ施策の強化でZEH化が加速 建築物省エネ法の規制措置も施行
暮らしのIoT化が急速に進展 異業種も含めた取り組みが加速

≪TOPICS&NEWS≫
住宅へのスマートスピーカーの導入が加速
埼玉県住まいづくり協議会が既存住宅流通を促進  
集成材などのJASに保存処理の項目が追加
スマカチだより スマカチ総研が11月に第28回シンポを開催
ネットワーク型宿泊施設"hanare"をテーマに地域活性化の"極意"を解説
動き出す、リノベーションまちづくり
国土交通省と民都機構がファンド支援事業で後押し  
地盤リスクゼロへの挑戦
信頼性を高めた調査・対策工法で より安心・安全な住宅を実現

≪CLOSE UP≫
ポラスグループ 中央住宅 西大宮で分散型分譲事業を開始
増木工業 生産緑地でコミュニティ形成型住宅 全73戸の分譲住宅の販売を開始

≪連載≫
新・住まい学「デザイン思考と住まい」【後編】
フラワー・ロボティクス 代表 松井 龍哉 氏

≪PICK UP≫
大和ハウス工業 スマートスピーカーで家電・設備を自在にコントロール  
アキュラホーム 中大規模木造建築の支店社屋が完成 一般大工による施工で実現

≪Channeling Data≫
ダニアレルギー対策会 「通年性・季節性アレルギー性鼻炎患者の意識・実態調査」

≪FLASH≫
積水化学工業 創業70周年を記念し技術フォーラム開催
ポラス 南越谷阿波踊りの活動がメセナアワードで優秀賞
すてきナイスグループ 戸建住宅の販売が好調、年間1000棟も視野に
TOTO 2022年度までの新中計を策定 リフォーム、海外、新領域で売上7200億円へ
アールシーコアBESS事業本部 売上高200億円達成に向け新施策を展開
神谷コーポレーション フルハイトドアでアートとコラボ 
カナダ林産業審議会 中大規模木造建築のデザインアワード開催へ
機能ガラス普及推進協議会 防災安全ガラスの普及促進へ 

競馬王
2018年1月号
発行間隔: 季刊
発売日: 3,6,9,12月の8日
紙版
【巻頭スペシャル企画】常勝競馬を叶えるための5つの秘策 2017年回収率125%! 常勝男キムラヨウヘイが独自の手法を大公開!! 【特集】自動投票を...

競馬王

2018年1月号

目次: 【巻頭スペシャル企画】常勝競馬を叶えるための5つの秘策
2017年回収率125%! 常勝男キムラヨウヘイが独自の手法を大公開!!

【特集】自動投票を始めよう
自動運転で億超えを達成した馬券裁判男卍氏と、自動投票ソフト「シンプルぱっと2」の開発者・吉田章太郎氏に聞いた、自動投票ソフトの超便利な機能とその活用術。

【必読! 年末年始の馬券のツボ】
馬券特効薬 ●亀谷敬正&藤代三郎&双馬毅&馬場虎太郎
中山ダート攻略 雨なら千二、晴れなら千八

Mの法則で読み解く ホープフルSの傾向と対策 ●今井雅宏
GI昇格で出走メンバーの質や頭数も一変!?

1番人気 盤石データ・軟弱データ ●奥野憲一
デムルメ時代の1番人気と有馬記念の1番人気想定強度

前走不利の錬金術師 ●双馬毅
年末年始は枠で攻める!!

開催替わりの狙い目 ●馬場虎太郎
来年1月の京都芝は例年以上に儲かる!?

【注目企画】
回収率をあげるオッズアカデミー ●大谷清文
複勝オッズ・6倍の壁で3連複の買い目を鮮やかに絞り込む!

コメダ式 絶対フォーカス ●米田幸憲
買い方固定こそ「勝利の習慣」だ!

フルサワ式 情報整理術 ●古澤秀和
不良馬場を見切って、二撃で64万円!!

複コロ革命 第弐章 ハードルギャンブラー ウオトモ ●魚谷智也
障害×コース適性の真実

突然の先行を事前に見抜く!! ●たくちん
前残り狙いにおける最大の問題を解決するツールを開発!!

競馬 穴パターン事典【時計が掛かる】 ●メシ馬
わかっているようでわかっていない穴馬用語を丁寧に解説!!

グラサン師匠の鉄板競馬
大井の場立ち予想屋 ゲート・イン吉冨隆安の凄すぎる伝説

【巻末データ】
馬場適性と脚質適性から適性ぴったりの馬が浮かび上がる『重賞攻略 京大式適性スコープ』、騎手大全・推定3ハロン・調教Gメンの狙い目や、混成ランキング・枠の傾向がわかる『新・究極コース攻略』、レースレベルやレース映像から見えた事象がわかる『過去開催バイアス分析』、厳選した現役馬の激走フラグ・気温別成績・穴馬券演出回数がわかる『激走判定リストDX』を収録!!

■コラム
芸人収入<馬券収入/インスタントジョンソン・じゃい
消去法/夜の馬券帝王学
賭博未来論/市原克也

民主文学
1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月8日
紙版
『民主文学』2018年1月号 目次 新春短編小説特集  青い空の奥深くで  風見梢太郎  桜祭り       青木陽子  夜の客       ...

民主文学

1月号

目次: 『民主文学』2018年1月号 目次
新春短編小説特集
 青い空の奥深くで  風見梢太郎
 桜祭り       青木陽子
 夜の客       工藤勢津子
 窓の明かり     最上裕
 勧誘        横田昌則
 鈴ヶ森刑場跡附近  鶴岡征雄
連載小説
 忘れ火 (第十三回)   仙洞田一彦
 冬の架け橋 (第八回)  佐田暢子
連載エッセイ 踏み来し路の一つひとつを(第三回)奈良達雄
特集 明治百五十年
   北村透谷に見るもう一つの「明治の精神」 大田努
   島崎藤村『破戒』の分析と実証      成澤榮壽
   軍人・森鴎外の戦争――小説『鼠坂』から 澤田章子
評論  『時の行路』三部作の魅力       松木新
詩  崩れ再考     青木みつお
短歌 また、きっと   小石雅夫
俳句 徴兵制      飯田史朗
随想四季 母の記憶   押井謙吉
文芸時評 小説は冒頭に鍵がある           北村隆志
支部誌・同人誌評 作品の整合性、一貫性などを考える 牛久保建男
わが支部  呉支部   小澤直

North Angler’s(ノースアングラーズ)
2018年1・2月合併号
発行間隔: 季刊
発売日: 3,6,9,12月の22日
紙版
デジタル版
No.151 January/February.2018 1・2月合併号 FEATURE 012 【特集1】やっぱり、飛ばしたい! ロングキャスト 【特集2】寒さが旨さを引き...

North Angler’s(ノースアングラーズ)

2018年1・2月合併号

目次: No.151 January/February.2018 1・2月合併号

FEATURE
012 【特集1】やっぱり、飛ばしたい!
ロングキャスト

【特集2】寒さが旨さを引き立てる!
冬の美味魚を釣る
014 【Shore】レジェンドに学ぶ
   岡さんの遠投スタイル
020 【Bay Area】もっと遠く、より広く
   函館港は沖をねらえ!
024 【Rock Shore】日本海&津軽海峡で大もの連発
   磯ロック×遠投=釣れる!
028 【Pick up Item】夜の港やゴロタ場で
   超ライトリグがカッ飛ぶ!
030 【Fly Fishing】決め手は体重移動と回転
トーナメントキャスティングから学ぶ実践
051 【ワカサギ】 初挑戦でも3桁超!
   電動リールと快適空間のススメ
056 【ハゼ】初心者でも楽しめる
   石狩のメガハゼをねらえ!
072 【イカ】 主役はヤリイカ
   冬のイカメタルゲーム
074 【ソイ】冬は大ものの季節
鯛ラバはデカイのが来る!
075 【カジカ】近投か、遠投か
   カジカ汁が食べたい

SPECIAL
038 2017→2018海サクラ&海アメNEWタックルガイド
058 20世紀初頭“蝦夷地”の釣り〈前編〉
067 いーとーまきの沖釣り入門「小樽沖・三角バケでねらう寒ヒラメ」の巻
076 ミノーでねらう湿原アメマス
092 あっ、熊だ!

REGULAR
042 ルアーこの一本 アスリートスリム×エクスセンス サイレントアサシン
044 フライこの一本 ビーズヘッドマラブー×シルバーマーチブラウン
046 My Favorite Fly Tying Marabou Shrimp
061 今月ここでゲッツ!
062【上川】ワカサギ/氷上釣り
063【後志】海アメ/ルアーフィッシング
064【渡島】エゾメバル/ルアーフィッシング
065【渡島】カジカ/ルアーフィッシング
066【オホーツク】コマイ/氷上釣り
084 熱投ジギング 磯での安全面について
086 船長ときどき店員 オフシーズンはジギングサビキ!
088 愛車で安眠♪ ランドクルーザー100
090 オンナの釣活

OTHER
080 Special Presents
091 魚と通じる店 なんでもリサイクルビッグバン
096 NA釣り倶楽部
099 North Angler’s Pickup!
109 バックナンバー
110 潮時表
112 From Staff
113 アンケート

TVガイドVOICE STARS
vol.4
発行間隔: 不定期
発売日: 毎月1日
紙版
"こんな声優、見たことない!" 男性声優のパーソナルに迫るビジュアルマガジンTVガイドPERSONがおくる、男性声優のみの決定版「TVガイドVOICE STAR...

TVガイドVOICE STARS

vol.4

目次: "こんな声優、見たことない!" 男性声優のパーソナルに迫るビジュアルマガジンTVガイドPERSONがおくる、男性声優のみの決定版「TVガイドVOICE STARS」。その第4弾は、江口拓也・木村良平・代永翼からなる音楽ユニット、Trignal(トリグナル)が表紙を飾る。今年CDデビュー5周年、12月には2ndフルアルバムをリリースするなど、精力的に活動する3人が、声優として、歌手として、そして一人の男性として、彼らの魅力を40Pにわたり徹底解剖。さらに特別付録はTrignalの超ワイド両面ピンナップとなっている。そのほか、アーティスト活動もしている男性声優が集う年末恒例の音楽イベント「Original Entertainment Paradise -おれパラ-」が、今年で10周年を迎えることから、ホスト役の小野大輔・鈴村健一・森久保祥太郎・寺島拓篤が登場。本公演を直前に控え、彼らに同イベントへの意気込みやお互いへのメッセージなどを直撃した。続いて、WOWOWとGYAO!が共同制作した人気男性声優の新バラエティー番組「セカイ系バラエティ 僕声」から、出演する鈴木達央&沢城千春がそろって登場。初春にNetflixで全世界独占配信されるアニメ「DEVILMAN crybaby」に出演する、内山昂輝&村瀬歩の2ショット対談をお届け。不朽の名作の最新シリーズにどう挑むのか尋ねた。またニューカマー企画は、現在放送中のアニメ「ドリフェス!R」で声優を務め、かつ劇中と同様、アイドル活動をしているDearDreamとKUROFUNEが登場する。さらに、先日最終両国公演を終えた蒼井翔太の最速ライブリポートを掲載。そして「TVガイドPERSON」の10~12月発売号に登場した、神谷浩史・白井悠介・内田雄馬・寺島拓篤の振り返りコーナーも。そして、同誌で最も注目を集めているのが、世界的写真家、レスリー・キー氏が初めて男性声優を撮り下ろす連載だ。これまで小野賢章、梅原裕一郎、KENNが登場し、業界内外を騒然とさせてきたが、今回は若手声優の中でも実力派と目され、爽やかな笑顔が印象的な島﨑信長が登場。島﨑は昨年11月発売の「TVガイドPERSON vol.51」でグラビアを飾り、ホテルの一室で撮影されたそのフォトジェニックぶりが大反響だったことから、編集部が同連載への登場を熱望していた。◆島﨑のコメント写真を撮られるのは元々苦手で、最初はすごくドキドキしていましたが、レスリーさんをはじめ、スタッフの皆さんとチームで作っている感じが楽しかったです。しかもセクシーな写真なんて普通撮らないので、自分でも驚いていますが(笑)、こちらのテンションが上がるようずっと声を掛けてくださって、それがすごくうれしかったですし、おかげさまで思った以上に積極的になれたような気がします。撮影がこんなに楽しいものだとは思いませんでした!今回も“こんな声優、見たことない!”というキャッチコピーの下、声優専門の編集部でないからこそ、既存の声優誌と一線を画したエッジの効いた一冊となることは間違いない。Contents表紙&巻頭特集Trignal(江口拓也・木村良平・代永翼)(内容は変更になる場合があります)

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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2026年08月28日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ



ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
------------------------------------
[Top News]
Heavy rain in Chiba leaves 10 dead, 1 still missing
千葉豪雨の死者10人に、不明1人



[National News]
More young people in Japan undergoing cosmetic surgery
低年齢化が進む美容医療、親に勧められるケースも

Putin visits disputed Etorofu island off Hokkaido, sparking protest from Tokyo
プーチン大統領が北方領土を訪問

Takaichi opposes Hormuz fees in phone talks with Iran’s president
高市首相、イラン首脳と電話会談

Yasukuni Shrine introduces ban on military attire and cosplay
靖国神社、境内でのコスプレ・軍服を禁止

Large fireworks event in Shiga Prefecture abruptly canceled
琵琶湖三市同時花火大会、急遽中止に

Brussels flower carpet event pays homage to Hokusai’s Great Wave
日本・ベルギー国交樹立160周年、「大波」を再現



[World News]
Liechtenstein to allow women to inherit the throne
リヒテンシュタイン、女性も公爵位継承可能に

Suspected Russian drone shot down in Romanian airspace by NATO fighter
ルーマニア領空に侵入のドローン、NATO戦闘機が撃墜

Trump orders Pentagon to cut back military exercises with South Korea
トランプ氏、米韓合同軍事演習の大幅縮小を指示

Myanmar says over 300,000 Rohingya refugees verified for repatriation
ミャンマー軍政、ロヒンギャ難民30万人超の帰還受け入れへ

Australia gun buyback to start in November, PM Albanese says
豪ニューサウスウェールズ州、銃買い戻し開始へ

Millions crowd Spanish cities to see country’s first total solar eclipse in over a century
スペインで皆既日食、100年超ぶりの天体ショーに歓声



[Science & Health]
Dogs can distinguish between emotions in a human face, study shows
犬は人間の感情を表情から区別

Gut bacteria treatment may ease severe peanut allergies
便移植でピーナツアレルギー改善

Japan successfully launches H3 rocket with Michibiki satellite
H3ロケット9号機打ち上げ成功、「みちびき」搭載

Nepal’s Gandaki province legalizes medical cannabis farming and use
ネパール・ガンダキ州、医療用大麻の使用と栽培を合法化

Ancient Roman firefighters’ barracks may have been found near Colosseum
コロッセオ周辺で発掘の建物、古代ローマ消防隊の宿舎か

Trump signs executive order reducing US vaccine schedule to 11 shots
米大統領、子どもの予防接種減らす大統領令に署名



コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
------------------------------------
[Essay]
When the trains are packed,it’s hard to keep your cool by Kris Kosaka

[Backgrounder]
話題のニュースの裏側を英語で解説

[A Japan potpourri ]
英語で話す日本のあれこれ

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
Moving from low achiever to high flyer/「GL Academia」創設者兼 CEO の塚本亮さん





※この他、多数のコンテンツを掲載しています

定期購読(3年プラン)なら1冊:304円

ニュースの多読で身につく「生きた英語」

  • 2026/08/21
    発売号

  • 2026/08/14
    発売号

  • 2026/08/07
    発売号

  • 2026/07/24
    発売号

  • 2026/07/17
    発売号

  • 2026/07/10
    発売号

こどものとも0.1.2.

2026年08月03日発売

目次: おふろあひる
たけかわゆうこ 作

■内容のご紹介
かあちゃんあひる、にいちゃんあひる、ちいさいちゃんはおもちゃのあひる。おふろでならんで泳いでいると、ちいさな波がゆらゆらゆら、ちゃぷちゃぷちゃぷとやってきて、最後にはおおきな波がどっぷんこ。波に放りあげられた3わですが、みんなじょうずに水におりることができました! なかよしのあひるたちをあたたかく描いた絵本です。

■編集部より
『おふろあひる』、いかがでしたか? かあちゃんあひる、にいちゃんあひる、ちいさいちゃんの3羽がつくるリズムとそれぞれの擬音語が楽しい絵本です。子どもはちいさいちゃんに心を寄せながら楽しんでくれるのではないでしょうか。

大波で投げ出されても、それぞれの仕方で、ぶじ着水。一度はお風呂の中に潜って見えなくなったちいさいちゃんも、じょうずに顔を出せました。すぽんと勢いよく水面に浮き上がる様子はおもちゃのあひるならではでほほえましく、お風呂で再現したくなります。

この絵本をきっかけに、子どもとのお風呂タイムがもっと楽しくなりますように。

●作者のことば
旅に出たお風呂のあひる たけかわゆうこ

黄色のからだにオレンジのくちばし。お風呂に浮かべて遊ぶあひるは、小さい人のおもちゃだと思っていました。

数年前、海外のファッション誌をぱらぱら見ていたところ、小さな写真に目がとまりました。あのお風呂のあひるが写っているのです。でも……何か違和感が。キャプションを読もうにも外国語で読めません。よく見るとあひるの向こうに橋や船が見えます。橋や船はおもちゃ? 違う! このあひるが大きい? 「どういうこと?」

それはオランダのアーティスト、フロレンティン・ホフマン氏の作品でした。大きなあひるは約17メートルもあり、世界各地の水辺をお風呂に見立てていました。私が雑誌で目にしたのは、その記事だったようです。世界を旅する大きなあひる。いいなぁ、いつか会ってみたいと憧れはふくらむばかり。

時は流れ、大阪のアートのお祭りにこの大きなあひるが来るということを知りました。新幹線・電車を乗り継ぎ、どきどきしながら最寄りの駅から会場へ歩いて向かいました。だんだん見えてくる黄色いあたま……うわぁ、いよいよご対面! 「あれ? 意外と……小さい……」あまりにも憧れがふくらみすぎて、想像上のあひるは、豪華客船クイーン・エリザベスくらいになっていたのでした(大阪に来ていたあひるは9.5メートル)。思ったより小さかったけど、感激は大きなものでした。

私もお風呂のあひるを冒険させてみたくなりました。小さいお風呂もあひるたちにとっては大きな海かもしれません。波が来ても平気! みんなのお風呂でも元気に遊んでくれたらいいな。

■著者情報
たけかわゆうこ
愛知県生まれ。セツ・モードセミナーでイラストレーションを学ぶ。子どもと一緒に楽しむお話をつくることに魅力を感じ、絵本アカデミー警固塾で絵本制作を学ぶ。第38回講談社絵本新人賞佳作受賞。第39回日産童話と絵本のグランプリ佳作受賞。絵本の出版は今作が初めて。福岡県在住。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/03
    発売号

  • 2026/03/03
    発売号

  • 2026/02/03
    発売号

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ESSE(エッセ)

2026年08月03日発売

目次: 〈巻頭特集〉
「全部ちゃんとやる」は、もうやめよう。
夏こそ! 〝ほどよく″自分ファーストな暮らし方
夏休み、休めないのはお母さんだけ…。そんな夏は、去年でおしまい! 今年こそ、ほどよく自分ファーストでいきましょう。家族を大切にしながら、自分の時間もしっかりもつ。そんなしなやかな生き方を提案します

〈別冊付録〉
酷暑の体と心の不調をいたわる!
食べて整う! 夏の薬膳レシピ&
養生暮らしで! 夏の不調セルフケアBOOK
年々暑さが厳しくなり、体も心もヘトヘト…。そんな夏の不調を乗りきるためのセルフケアを1冊にまとめました。免疫力を上げて体の疲れやだるさをケアする方法や、薬膳レシピ、ツボ押し、さらには心をいたわる〝メンタル養生″まで。手元に置いて夏を元気に過ごしましょう!

〈暮らし〉
物価高もラクラク乗りきれる! 食費と食材のムダが減る
最強ロスゼロ冷蔵庫
物価高で食費アップに悩んでいる人も多いのでは? 食費の節約には、冷蔵庫の中身、収納の見直しが大きなカギに! 整理収納のプロのワザで、食材のムダが出ない「ロスゼロ冷蔵庫」を目指しましょう

〈フード〉
市瀬悦子さんのお気に入りを公開!
ナス・トマト・ズッキーニのイチオシ夏レシピ
夏野菜といえば「ナス」「トマト」、そして新定番になりつつある「ズッキーニ」。3つを主役に、簡単でおいしい主菜・副菜のレシピを料理家の市瀬悦子さんに教えていただきます。市瀬さんの「最近のイチオシ」コメントも

〈読み物〉
夫の実家へ行くのをやめた人も続出!
今どき帰省事情
もうすぐ夏休み! 大型の休みや連休で帰省を考える人も多いはず。そこで、昨今の「帰省事情」を一斉アンケート。「夫婦で一緒に帰る?」「子どもは連れて行く?」「手土産は?」などなど、気になるみんなの帰省事情を紹介します

〈インタビュー
三浦璃来さん&木原龍一さん(りくりゅうペア)

<好評連載>
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」

暮らしに役立つ! 賢く生きる女性のための生活情報誌

  • 2026/07/02
    発売号

  • 2026/06/02
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/02
    発売号

  • 2026/03/02
    発売号

  • 2026/02/02
    発売号

こどものとも年少版

2026年08月03日発売

目次: いかのイカヒコーキ
山﨑克己 作

■内容のご紹介
マナブくんは、写真の向きが分からなくて困っているロボット、ヒューストンを助けてあげることになりました。ヒューストンが次から次へと持ってくる写真は、さて、どっちが上でどっちが下でしょうか? 当たり前過ぎてふだん意識しない上下の向きや重力について、絵本を回して、絵の角度を変えて考える驚きの一作。上下の固定観念をもひっくり返す絵本です。

■編集部より
いかが紙で折って作ったイカヒコーキを、「ウサギくんにとどけー」と飛ばします。ビューンと飛んできたイカヒコーキを、海の向こうのウサギくんは「ホイ キタ」と言って受け止めていきます。カモメやサメのじゃまもなんのその、届いたイカヒコーキをひらいて並べてみると……。ふたりのとぼけたやりとりがユーモラスな絵本です。

絵の著者は、豊かな色彩的センスを持ち、輪郭線を極力省いて面で描く人気イラストレーター、杉山真依子さん。絵本は初挑戦ですが、甘いもの好き(私もそうです)なかたは、スイーツブランド Now on Cheese♪ のイラストでご存知かもしれません。

そんな二人の著者による今月号、当たり前過ぎてふだん意識しない上下の向きや重力について、ひいては、地球と宇宙について、考えるきっかけになれば幸いです。

●作者のことば
イカとなわとび 山﨑克己
このイカヒコーキの絵本を描きながら、ラジオを聞いていると、番組のキャスターが、いつも散歩の途中に「なわとび」をやっていて調子がすこぶる良いとのことだった。私もやってみようと家人に言ったら「年を考えなさい」と言われてしまった。それなら妄想だけなら良いだろうと思いをめぐらせていたら、イカがなわとびしているシーンが頭からはなれなくなった。

なわとびの基本は、地面に2本の足で立ってとぶ。なのでイカは、2本の足で地面に立ち、残りの8本の足で縄をもつ。だから縄は4本もつのがスタンダードだ。縄が4本なので普通にとんでも4重とび、2重とびでとべば8重とび、3重とびでとべば12重とびだ。縄を足に2本ずつもって、普通にとんで8重とび、2重とびでとべば16重とび、3重とびだと24重とびになる。縄を足に3本ずつもって……。もう数えるのがいやだからイカ天とびと呼ぼう。

なわとびの最中のイカはみんな楽しくてしかたない。
「いーれーてー」
と僕が言ったら
「ホイキタッ」
と一緒にとんでくれる。16重とび24重とびイカ天とびと思うまま。
「これはすごい」と、さっそくギネスの判定員がやってきて「認定!!」となり、ギネスブックに載る。「やったぞ!!」と喜んでいたら、「夕飯よ」と家人に呼ばれた。

テーブルにつくと、おいしそうなイカフライが並んでいた。

■著者情報
森川智喜
作家。京都大学大学院理学研究科修士課程修了。専攻は物理学。京都大学推理小説研究会出身。『スノーホワイト 名探偵三途川理と少女の鏡は千の目を持つ』で本格ミステリ大賞受賞。絵本は『アチャチャを つかまえろ!‐ねつの はたらき‐』(「かがくのとも」2022年7月号)に続き2作目。

山﨑克己 作
1954年、東京生まれ。絵本に『タコのたこあげ』(「こどものとも年少版」2019年10月号)『ひとくち どーぞ』(「同」2016年7月号)『おふろ だいきらい』(「同」2012年12月号)『ミケがじゃまして』(「同」2010年9月号)『かめのおひるね』(「こどものとも0.1.2.」2007年11月号・以上、福音館書店)『やまびこポスト』『うどんドンドコ』(ともにBL出版)『おせんべタクシー』(偕成社)『よりみちせんべい』(農文協)『おにぎりやタコジロー』(佼成出版社)など。千葉県在住。

絵本が大好きになる絵本

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/03
    発売号

  • 2026/03/03
    発売号

  • 2026/02/03
    発売号

HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション)

2026年06月15日発売

目次: ■誕生50年の軌跡、そして熱狂を越えて目指すノーチラスの次章
パテック フィリップのノーチラスが、1976年の誕生から50周年を迎えた。舷窓に着想を得たケース、一体型ブレスレット、そして水平エンボスダイヤルという独自のデザイン文法は、半世紀を経たいまも変わらない。だが、ファーストモデルから新作となる2026年の記念モデルに至るまで、ノーチラスは時代の空気を反映し、少しずつ姿を変えてきた。ノーチラスは、いかにしてラグジュアリースポーツウォッチを象徴する存在となっていったのか? そして50年を経てどこに向かうのだろうか?

■時計とジュエリーが映し出す、曇天の下の静かな光
時計は装身具のなかでも、日常に近いプロダクトのひとつだ。袖口に控えめに収まり、日々のリズムに寄り添う。一方でジュエリーは、非日常の気配を明確に添える。光を受けたときの反射、肌の上での量感、素材そのものが持つつや。双方を同じ手元に置くことで、機能と装飾、実用と高揚が互いを引き立て合う。腕時計をそれひとつで完結させず、ジュエリーとともに身に着ける。その選択によって時計はより立体的に見え、ジュエリーは日常の所作のなかで自然な存在感を放つようになる。

それは、燦々とした陽光の下に限らない。晴れた日の明快な光が煌めきを際立たせる一方、曇天の拡散した光はケースの面やブレスレットの稜線、リングやバングルの陰影を穏やかに浮かび上がらせる。時刻を確かめる、傘を持つ、カップに手を伸ばす。そうした何気ない所作のなかで時計は端正な輝きを保ち、ジュエリーは細やかに光を返す。強い光に頼らずとも、素材の色、仕上げの差、光沢の強弱が静かに立ち上がり、手元の完成度をより明確に主張するのである。

■完全防水ケースの内側にあった、ロレックスの思想
十分な実用性を持った腕時計用の完全防水ケースとして、ロレックスが「オイスターケース」を完成させてから、2026年で100年の時が過ぎた。同社がスイスのラ・ショー・ド・フォンで「Oyster」の商標を登録したのは1926年7月29日のことである。

創業者のハンス・ウイルスドルフが「ウイルスドルフ&デイビス」をロンドンに興したのは1905年。その前年にはパリの宝石商カルティエが、飛行家アルベルト・サントス-デュモンのためにプロトタイプの腕時計を製作するなど、急激に移り変わる20世紀初頭の風俗のなかで、黎明期の腕時計が示した先進性にウイルスドルフは強く惹き付けられていた。しかし当時の腕時計はまだ信頼性も低く、精度の面でも懐中時計に遠く及ばなかった。ウイルスドルフは創業初期から腕時計の性能向上に注力し、高精度な小型ムーブメントの実用化に取り組む。1907年にはラ・ショー・ド・フォンに技術部門を設立。そして1910年3月22日には、ビエンヌの時計歩度公認検定局(B.O.)の前身となるビエンヌ時計学校が、ロレックスの腕時計に第1級検査証明書を発行。これは腕時計における、世界初の精度認定といわれている。

続く1914年7月15日にイギリスのキュー天文台がA級検査証明書を、さらに1930年代にはフランスのブザンソン天文台が高精度認定証を発行。この時点でロレックスは、当時すべての検定機関(ジュネーブ検定局、ビエンヌ時計学校、キュー天文台、ブザンソン天文台)から、高精度を認められたことになる。1920〜30年代にかけて、ロレックスは各種精度検定において圧倒的な数の認定証を獲得しており、多くのA級認定ムーブメントを実際に製造していたのが、ビエンヌのレ・フィス・ドゥ・ジャン・エグラー(後にロレックスに統合)だった。

腕時計の黎明期から可能性をみいだし、その精度向上に取り組んだロレックス。しかし当時のウォッチケースは防水、防滴、防塵といった面ではるかに脆弱であり、また腕上という使用環境が、新たな弊害をもたらしつつあった。ポケットから解放された高精度ムーブメントには、その性能を維持するための、まったく新しい防水ケースが必要だったのだ。

■時を計ることは、生きることでもある
砂漠、山、水中。日常の時間感覚が遠のくような驚異的な環境で、時計は装身具である前に、仕事を進めるための道具であり、記録であり、気持ちを整える拠り所にもなる。古代エジプトの時間を読み解く考古学者、極地を歩くアルピニスト、沈没船を追う水中考古学者。3人がフィールドへ踏み出す理由をたどると、環境に耐えるために生まれたツールウォッチの奥行きが見えてくる。

■究極のラグジュアリーを体現するアストンマーティンとボンドカー
ジェームズ・ボンドといえば、腕時計はオメガのシーマスター。たしなむのはステアのウオッカ・マティーニかシャンパーニュならボランジェ、ノンアルコールなら紅茶でなくコーヒー。そしてクルマはアストンマーティンである。彼は劇中で数々のクルマを操る。ボンドがステアリングを握れば一般的には“ボンドカー”となるが、厳密にはボンドカーとは、MI6の技術開発部門、Q課の長である“Q”が、ボンドのために特別装備ごと仕立てた任務車両のことを指す。その栄誉は、アストンマーティン以外ではロータスとBMWにしか与えられていない。なぜ、ボンドは常にファーストチョイスとしてアストンマーティンを駆るのか? 歴代最高のボンドカーとは? 青山のヴァルカナイズ・ロンドンことザ・プレイハウスに集った、3人のツウたちが語る。そして現代のボンドカーである希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12とともに、アストンマーティンの魅力に迫る。

■デムナが更新する、ブランドのコード
1921年の創設以来、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を築いてきたグッチが、いま新たな局面を迎えている。その舵を取るのは、アーティスティック・ディレクターのデムナだ。2025年7月に同職へ就任した彼は、2026年5月にニューヨークで発表された2027年クルーズ コレクションまで、1年足らずのあいだにブランドのアイコンを巧みに織り込みながら、グッチのDNAを現代へと更新してきた。一方で、これまでの経歴でもそうだったように、彼のクリエイションは常に賛否を呼び、モードシーンに新たな新陳代謝をもたらしているのもまた事実だ。鬼才デムナとは何者なのか。そしてグッチは、これからどこへ向かうのか。現在進行形のコレクションとブランドの歴史を手がかりに、彼が現在行っていることを推察する。

参考価格: 3,300円

NY発の全く新しい時計ライフスタイルマガジン『HODINKEE Japan Edition』

  • 2025/12/03
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  • 2025/07/03
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2026年08月28日発売

目次:
【大特集】

いつか見たあの名作を訪ねる 大人の教養旅
 「あの名画のある美術館へ」

●特別開講!鈴木芳雄さんPresents
 「西洋美術講座×国立西洋美術館」

●モデルプラン
 ・ひろしま美術館×モネ
  下瀬美術館×ガレ
 ・山梨県立美術館×ミレー
 ・豊田市美術館×クリムト

●没年100年 モネの作品を日本で

●前橋国際芸術祭へ

●コレクションから見る「西洋美術」



【特集】

 台所は旅の思い出でいっぱい!
 旅先で見つけた道具と調味料
 「旅と台所」



【特集】

 はじめてでも、今からでも大丈夫 
 「50歳からのAI術」

 

【連載】
●季節でめぐる世界の絶景 第71回
 シャーヒスズィンダ廟群(ウズベキスタン共和国) 写真:富井義夫
●河合 敦の日本史の新常識 第72回
 血を嫌って
 経済力で戦った豊臣秀吉
●五十の手習い 第17回
 キックボクシング
●旅のおすそわけ 第3回
 柿天
●鈴木芳雄Presents アートに夢中 第14回
 ≪女性の肖像≫、誤って付された
 別称≪美しきフェロ二エール≫ 
●美村里江Presents 本に夢中 第14回
 『超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版限定カバーYEYEver』
●鉄道歴史散歩 廃線絶景を歩く第21回 杉﨑行恭
 国鉄相模線西寒川支線
 一ノ宮緑道
●老後に備えるあんしんマネー学 第71回 畠中雅子
 保険会社の付帯サービスを
 利用したことはありますか?
●読者の本音83回
 社会貢献する旅
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参考価格: 1,050円 定期購読(1年プラン)なら1冊:925円

「ノジュール」は、直接皆さまのご自宅にお届けする “50代からの旅と暮らしの情報雑誌”です。

  • 2026/07/28
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  • 2026/06/28
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  • 2026/05/28
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  • 2026/02/28
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7 かがくのとも

福音館書店

かがくのとも

2026年08月03日発売

目次: やまのてせんが はしる
ケッソクヒデキ 作

■内容のご紹介
東京の街をぐるぐる走る緑色の電車、山手線の1周を描いた絵本です。大崎駅を発車し、渋谷、新宿、池袋、上野、東京、品川といった数々のターミナル駅を経由して、再び大崎駅に戻ってくるまでの約1時間の旅のなかで、山手線はたくさんのお客さんを運び、たくさんの電車と出会います。在来線や私鉄、特急、新幹線など、子どもたちに人気の電車が次々に登場します!

■編集部より
四国出身の編集担当にとって、子ども時代の憧れの電車ツートップは「新幹線」と「山手線」でした。特に、都会を颯爽と駆け抜けるあの緑色の車体をテレビや図鑑で目にするたびに、いつか自分も乗ってみたいなと思ったものです。

今でも変わらず、山手線は多くの子どもたちから根強い人気を集めているように感じます。現代の電車好きっ子たちに満足してもらえるものを届けられたらと思い、この絵本を企画しました。

制作にあたっては、今や通勤で頻繁に利用するようになった山手線に、数えきれないくらい乗り込みました。そして、どの地点を描くか、どこでどんな電車をどんな風に登場させるか、作者のケッソクさんと何度も検討を重ねてきました。都内ではよく見かけるおなじみの車両から、ちょっと珍しい車両まで、いろいろな電車が登場します。どうぞ絵の隅々まで眺めて楽しんでくださいね。

●作者のことば
街と電車 ケッソクヒデキ

やまのてせんの絵本を描くにあたり、最初思ったのはやまのてせんの絵本としての面白さがあるのは大前提として、その一方でそれだけではない何かを付け加えられないかという思いがありました。

電車には子供が興味を示すことも多いと聞きますが、この絵本を読むことによって電車だけでなく、それ以外の知識を培ったり、電車以外のものにも興味を持つようになってほしいという思いがあったからです。

そんなところから、ただ山手線を描くのではなく、東京という街と共に山手線を描きたいという思いに至りました。

私自身も普段から山手線は乗る頻度が高く、よく知っているつもりでしたが、色々と調べていくうちに、意外な一面を発見したりすることも多くあり、東京という街の新しい一面を垣間見ることがありました。山手線沿線は東京の一端であり、そのすべてではありませんが、そこから見えてくる街の発展や、周辺に住む人たちや駅との関係性など、街の中の電車という一面がよく見えてきます。

東京という街は良くも悪くも変化が多い街です。実際にこの絵本の制作期間中にも現場はどんどん変わっていき、こちらのスピードが追いつかず困り果ててしまうこともありました。この絵本が出た頃には東京という街はすでに変化していて、違うものになっているかもしれません。

しかし、その東京という街の本質は変わらず、存在し続けていて、その中で山手線も街のインフラとして変化しながらも本質は変わらず東京の街を走っているのだと思います。その様相を描くことで電車は電車だけでは存在できなくて、街や人といっしょに存在するものだということを知ってもらえるような絵本になるといいなと思っています。

そしてこの絵本を読んだ後には山手線に乗って実際の風景と見比べたり、絵本には出てこない所で面白い場所を発見したりと、ただ通りすぎる風景ではなく、そこに新たな興味を見出してもらえたりすると嬉しいです。

■著者情報
ケッソクヒデキ
1974年生まれ。東京工芸大学デザイン科卒業。第106回ザ・チョイス入選、第17回グラフィックアート『ひとつぼ展』入選、3x3 PROFESSIONAL SHOW NO.7,8入選。装画、広告、挿絵、絵本などで幅広く活動する。絵本に『でんしゃでおでかけ』『ひこうきでおでかけ』がある。JAGDA会員、TIS会員。

子どもの強い好奇心=子どもの科学の芽を大きく伸ばす絵本

  • 2026/07/03
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  • 2026/02/03
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8 週刊文春

文藝春秋

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週刊文春

2026年08月27日発売

目次: ■■■高市政権が見捨てても赤根智子ICC所長は屈しない■■■
戦争犯罪と闘い続けるICC赤根所長をトランプ政権が制裁対象に指定した。だが、高市首相は抗議の意思を示すこともなく、ただ「大変残念に思っています」と語るのみ。世界中に激震が走る中、己の信念を貫く彼女は--。

■■■りくりゅう 電撃婚約の全内幕■■■
突然の発表だった。これまで「ご想像におまかせします」と、交際質問をはぐらかしてきた二人。結成当初はぎこちなかった、歳の差ペアの関係はいつ変わったのか。親族、恩人、友人……総力取材で全内幕を明らかにする。

■■■天皇と高市首相の「緊迫会談」■■■
皇室典範改正を強行し、終戦の日の式典では「反省」を封印した高市首相。天皇は一対一の内奏で……。

■■■福岡県議会のドン 藏内勇夫議長「黒い履歴書」■■■
「日本で一番悪い男が、藏内勇夫だと言われている」。余裕の笑みで記者団に嘯いたかと思えば、急転直下、その男は辞職を表明した。高額海外視察やカツアゲ疑惑だけじゃない、「福岡県議会のドン」の黒い履歴を紐解く。

■■■岸惠子が愛した「5人の男」■■■
鶴田浩二、若きショーケン……。禁断愛が噂された鳥越俊太郎は小誌に「彼氏に嫉妬された」と明かし……。

■■■漢方生活5法則 酷暑に負けない!■■■
今年も8月が終わるものの、まだまだ厳しい酷暑が続きそうだ。そこで、漢方の考え方を取り入れてみよう。睡眠、入浴、朝のルーティン……暑さに負けない生活習慣、5つの法則とは? 夏バテ防止「漢方薬リスト」も掲載。

■■竹中工務店 万博で工事費水増し「1700万円接待リスト」■■

■■木原事件 遺族が涙の訴え「新証拠でもなぜ再捜査しないのか」■■

■■骨盤臓器のヘルニア 文春女性外来(33) 藤井美穂■■

●新・家の履歴書 佐治晴夫(理論物理学者)

●阿川佐和子のこの人に会いたい 小林快次(恐竜学者)

グラビア
●原色美女図鑑 のん 撮影:小見山峻
●強くて美しい! 闘う美女図鑑
●お家麻辣湯のススメ
●おいしい!私の取り寄せ便 斎藤幸平

好評連載
林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/藤井一至【新連載】/宮藤官九郎/みうらじゅん/柳家喬太郎/能町みね子/平松洋子/藤田晋/春風亭一之輔/津田健次郎/山崎努/MEGUMI/大久保佳代子/高橋大介/鈴ノ木ユウ/伊岡瞬/村山由佳/益田ミリ/桜玉吉/伊藤理佐ほか

定期購読(月額払いプラン)なら1冊:495円

最もポピュラーな大衆紙の一つ、『週刊文春』

  • 2026/08/19
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  • 2026/07/30
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  • 2026/07/16
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  • 2026/07/09
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ちいさなかがくのとも

2026年08月03日発売

目次: すなに ぎゅー
古賀充 作

■内容のご紹介
砂に手をぎゅーっと押しつけると……砂にくっきりと手の跡がついた。貝殻をぎゅーっとしたら、砂の上で松ぼっくりを転がしてみたら、どんな跡が残る? 砂さえあれば楽しめる遊びが、造形作家の古賀充さんの手によって、美しい写真絵本となりました。絵本を読んだ後は、ぜひ実際に「すなに ぎゅー」をしてみてください。どんな跡に出会えるでしょうか。

■編集部より
造形作家の古賀充さんによる、初めての「ちいさなかがくのとも」作品です。海に近い場所にお住まいの古賀さんは、砂につく「跡」をテーマに絵本を作ってくださいました。

撮影は自然との闘い、そして共演だったと、古賀さんはおっしゃいます。まず光。写真は自然光で撮られていますが、光が「跡」の凸凹を美しく照らし出すのはほんの一瞬。貝殻の跡の精緻な模様や、枝の跡の素朴な柔らかさなどの質感を伝えるために、古賀さんは毎日どころか、1日に2度3度と砂浜に足を運んで撮影を繰り返し、絵本には、作者会心の写真が揃いました。

担当編集者が最も胸を打たれたのは、砂につけた美しい跡が波に洗われる場面(p22~24)の写真です。もちろん合成写真ではありません。「いい湿り具合の平らな砂面を探す」→「丁寧に跡をつける」→「波を待つ」→「連写する」という工程を、ちょうどいい角度からちょうどいい強さの波が来るまで繰り返す、という方法で撮影してくださったものです。砂、光、風、波、そして作者が織りなす一瞬の奇跡を、絵本でたっぷりお楽しみください。

砂さえあれば、どこでもできる遊び。さあ、あなたは砂にどんな跡をつけますか?

●作者のことば
砂と波と光と風と
古賀充

砂浜を歩いて、波打ち際まで行きます。波で水分をふくんだ砂には、くっきりとしたきれいな足あとが残ります。そこに太陽があたり、光と影が生まれ、形が浮かび上がってきます。美しいあとは、砂と波と光がつくり出していると気がつきました。

絵本づくりは見えない自然との共同作業の日々になりました。太陽は空に弧を描きながら移動して、光と影は刻々と変化していきます。撮影しようという時に影が変わってしまうことや、雲で隠れてしまうこともありました。せっかくつくったあとが、波に消されてしまうこともありました。消されてはつくってを繰り返していると、まるで一人で波と遊んでいるようでした。葉っぱが風で飛ばされてしまい波の上まで追いかけたこともありました。全てが動いている! 自然のいたずらに振り回されることもあれば、全ての要素がぴたっと重なって美しい景色を見せてくれることもあります。そんな時、そこにある自然と気持ちが合わさったようなうれしさを感じます。いつ現れるかわからない良いタイミングを見逃さないようにしっかりと準備をして、毎日毎日、海岸に向かいました。

大きな顕微鏡のように三脚を立てて、カメラを覗き込んで見る砂の表面は、どこか遠い星の地表にも見えてくることもありました。砂から始まった想像を自然はどこまでも広げてくれます。

波は全てのあとを洗い流して、今日も砂浜は、生まれたての美しいキャンバスとなって現れます。子どもの足あと、大人の足あと、犬や鳥の足あと、波の模様や風がつくりだす美しい風紋。砂浜は、私たちの暮らしや目に見えないものを写し出してくれます。足元に広がる

宇宙を、ぜひ砂浜で感じてください。

■著者情報
古賀充
1980年生まれ。造形作家。海が近くにある町に住みながら、生活の中で出会う物を観察し、その物に触れる中での発見や感じたことを、素材と手仕事を通して作品にしている。国内外での展覧会を中心に作品を発表。絵本に『いしころ とことこ』『ピーン』『ゴトガタ トラック』(いずれも「こどものとも年少版」/福音館書店)などがある。神奈川県在住。は本作が初めて。

ちいさなふしぎ、みーつけた!

  • 2026/07/03
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