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財界さっぽろ
財界さっぽろ
2026年07月15日発売
目次:
TOP CONTENTS
○レバンガ新アリーナ“機密情報”
〈中島公園〉
体育センター建て替えで文科省に違約金発生
札幌市が道と結んだ2040年までの“不可侵”契約
〈苗穂〉
小川嶺オーナーが頼りにする長谷川岳参院議員
〈真駒内〉
駅前再開発と連動、“南区の名士”を担いで急浮上
小川オーナーは“NO”
降って湧いたイエスタとの共同建設説
○札幌市少年野球場の違法建築問題
ファイターズを援護射撃?加藤貴弘・和田義明が3副市長と“押し問答”
○中心部の路上禁煙エリア拡大の一方で…
検証!なぜ札幌の公衆喫煙所は増えないのか
○1億3000万円の特定随意契約結果を2カ月非公表
札幌・里塚斎場、火葬業務“目隠し”委託のナゾ
【特集】NORD 10周年の現在地(全13ページ)
◎特別グラビア
〈メンバーインタビュー〉
◎安保卓城
ツッコミ&フォロー役、グループ愛は負けない
◎舟木健
コロナ禍のどん底で、支えてくれたメンバー
◎瀧原光
攻撃的姿勢でチャンスをつかみに行く
◎島太星
NORDを育ててくれたファンも輝かせたい
◎鈴井貴之・オクラホマがメッセージ
○「クビを取りに来るとは、絶対に許さない!」
道中央会がささいな“不祥事”を巡ってJA上川中央と法廷対決!
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PICK-UP CONTENTS
◇荒井・入澤との人脈相関図付き
秋元克広(札幌市長)、3期11年の足跡
◇札幌市長選で荒井優“相乗り論”を吹き飛ばす?
衆院議員、官僚、経営者……自民党に複数の“隠し球”
◇映画監督目指して渡米、東京時代からのファイターズファン
白石区生まれ、札幌市長選出馬・入澤拓也の“雑草魂”
◇北海道舞台作品の展望も
〈インタビュー〉作家・湊かなえ“言葉の重み”の究極形
◇道庁爆破の被告人担当、あさひかわ9条の会代表…
旭川女子高生殺害事件・内田梨瑚、国選弁護人の横顔
◇コンサ出資会社に裏切られた?
公募ゼロ、崖っぷちの旭川新アリーナに“ウルトラC”
◇観光バス、空港除雪、スマート農業…
NTTドコモビジネス道支社新トップが語る
「雪国でも自動運転を当たり前に」
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インタビュー
○堀井友二 北海道新聞社 社長
「新聞社の枠を超え、挑み続ける」
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インサイドレポート
・国民から出たい議員も?
なぜか少ない立憲・札幌市議の一次公認
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OTHERS CONTENTS
《特別編集》北海道企業総覧2026
《特集》エンディングノートで見えてくる 私の終活
●三愛 ●札幌オーナーズ ●武田直税理士事務所 ●終活ジャパン協会 ●あやめグループ ●小林石材 ●札幌斎場 ●北海葬祭 ●千の杜 札幌東分院 ●札幌霊堂 ●覚英寺 ●真駒内滝野霊園 ●藤野聖山園 ●滝野太陽殿
○玄米酵素の工場が健康食品GMP適合認定
○一級建築士事務所が掲げた3軸の強化
スター・ウェッジが仕掛ける“エヴォルブ戦略”とは
○ホステスの誕生日文化に新たな価値観を
南真白が“生誕20周年”でアートの展示会を開催
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*人物データファイル
大豆生田 五郎 ロッテ北海道統括支店長
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*マスコミ裏街道
・ラジオNIKKEI移籍後の近況は……
水野善公アナ(元HBC)
「実況“メイクデビュー”に向けて調教中です(笑)」
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*アフター5ススキノ
■札幌よしもと所属
ホルスタイン・モリ夫が“笑える”認知症スナック
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┌《ニュース&プロモーション》
├REAX Internationalが北海道支社を開設
├低料金とサービスが好評。注目を集める福祉タクシー
├太陽グループの東原会長が道と札幌市に多額の寄付
├「一寸房」の幹部が船井総合研究所の講演会に登壇
├住宅設備の博光のエアコン持ち込み工事に相談が殺到
├「そら」、「レバンガ」の屋外バスケコート整備がスタート
├健康と終活がテーマのネットラジオがスタート
└サッポロビール博物館が“バリューアップ”オープン
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┌《財界パトロール》
├岩田地崎建設が28年ぶり世代交代
6代目社長[岩田幸治]新体制を支える“うるさ型”
├ヤブシタHDが介護ロボット開発、“本気で稼ぐ”
├理事長のクビを賭けた訴訟で連敗
札幌大谷学園、宗門との“幻の和解”と上告審の行方
├札幌“市議会のドン”(三上洋右)が最新刊出版記念コンサート
├きたえーる&真駒内公園
ファイターズが指定管理者に参画表明、利用者から困惑の声
└中島公園(札幌)で地元回帰の“スーパー盆ダンス”
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グラビア
■財界フラッシュ
札幌市長選の“ファーストペンギン”
■EYE2026
●1/4の純情な感情
●北海道ニュービジネス協議会、新会長就任「次世代に「バトンつなぐ」
●ムーの残跡
●地元イベント初仕事!リングに花添えた道産子“ひなのん”(姫野ひなの)
●ベストセラー作家・湊かなえサイン会、星に導かれて
●わんハート出版記念、ふみさんのサイン会
■墓碑銘
●鈴木俊幸氏(寿産業前会長)
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連載
●Outdoor&Fishing ●魚よもやま話
●プレイバック!ファミコン ●星占い〈原田ユリア〉
●コーチャンフォー インフォメーション ●乱読日記
●財界さろん
●オフタイム〈武市尚子 道議〉
●すすきの不動産社長×夜嬢社長〈Vol.1 華咲かのん〉
◎デッドライン「ドサンコ」の“秘密”
文=フリーカメラマン・木村健太郎
◎【リニューアル】斉藤こずゑのファイターズじゃないと
the Column
◎レバンガ北海道 桜井良太GMのシン・鉄人月報
◎接待・会食目線で深掘る飲食店案内
小西由稀
◎ワインライター葉山考太郎の
飲んでから読むか読んでから飲むか
◎高橋洋一(元財務省幹部)の官僚にだまされるな
◎さっぽろ青春街図グラフィティー
和田由美
◎駆け出し作家の頭の中
川澄浩平(第28回鮎川哲也賞受賞作家)【最終回】
◎ももこ先生の便秘お悩み相談室
◎札幌在住料理研究家えながの
簡単3ステップ 娘から父へお野菜レシピ
“情報を先取り、タブーに挑戦” 北海道の政治・経済・社会を直撃
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2026/06/15
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/03/15
発売号 -
2026/02/15
発売号 -
2026/01/15
発売号
中央経済社
ビジネス法務
2026年07月21日発売
目次:
【特集1】
申込みから解約まで
サブスクリプションサービスのトラブルと法務
◆総論:契約の本質とフェーズ別の社内体制
中本緑吾 14
◆申込時のトラブル対応
――最終確認画面と取消しリスク
古川昌平 20
◆提供時のトラブル対応
――サービス変更と広告表示
伊藤雅浩 25
◆継続時のトラブル対応
――サービス終了と値上げ
西川文彬 29
◆解約時のトラブル対応
――未利用返金・解約抑止・解約料設定
岡田 淳/嶋村直登 33
◆消費者の視点からみたトラブル対応
――未成年者・高齢者,悪質事業者
上田孝治 39
【特集2】
景品表示法の最新実務
――キャンペーン表示・AI活用・確約手続など
◆最新トレンドから俯瞰する実務の全体像
竹蓋春香 66
◆総付規制の改革提言とその視点
染谷隆明 69
◆キャンペーン表示をめぐる課題と対応
――不当表示にならないための留意点
宮内優彰 72
◆生成AIの実務トレンド
――表示主体・優良誤認表示・ステマ・根拠管理
今村 敏 76
◆景表法違反の調査と実務上のポイント
大畑拓也 79
◆調査対応の新戦略
――確約手続活用に向けた実務上の留意点
川﨑由理 82
◆実効性ある研修実施の勘所
今村 敏 86
【特集3】
26年10月施行
「同一労働同一賃金ガイドライン」改正と実務対応の要点
西本良輔/渡邉悠介 115
【地平線】
◆支え手としての高齢者という認識を
清家 篤 i
【Trend Eye】
◆改正物流法が求める物流統括管理者(CLO)の役割と責任
伊勢田 伸 4
【時事を斬る】
◆コーポレートガバナンス・コードはコーポレートガバナンスのすべてなのか
川井信之 44
【実務解説】
◆支払サイトに係る独禁法の新たな特殊指定
――概要と事業者に求められる対応
田中裕可 46
◆手形・小切手の全面的な電子化に伴う事業者の対応
小野孝明/御子柴一彦/江口 響 59
◆知っておきたい初の司法判断
M&AのDD費用等の税務処理
栗原宏幸 92
◆令和8年外為法改正の概要と実務への影響
大川信太郎 104
◆個人事業者等の安全衛生対策の推進に係る実務対応
古田裕子 128
◆目的に立ち返り,絞り,現場に根づかせるには?
企業コンプライアンスの実装法の再考
水戸貴之 134
◆親子会社における内部統制システムの点検手法
――企業不祥事の分析をふまえて
宮本照雄 150
【連載】
◆LEGAL HEADLINES
森・濱田松本法律事務所外国法共同事業編 6
◆最新判例アンテナ
第98回 深刻なセクハラが起きるおそれを否定できない新人育成方法を採用していた会社が,セクハラ行為を繰り返している従業員に対して,一般的なセクハラ防止の取組みを実施するにとどめて,新人育成に携わらせたことが安全配慮義務違反であると認定した事例
(名古屋高判令7.9.10判タ1542号113頁)
三笘 裕/辻居新平 12
◆ビジネスはワインとともに ~ソムリエ社労士の発想法~
第5回 人との出会い方
石田恵三 51
◆知財法務×AIの最前線――実務課題と展望
第2回 著作権に係る主要な論点と近時の動向
柴崎 拓/松田世理奈 52
◆法務担当者のための著作権入門
第6回 AIから企業内ナレッジへ
竹内 亮 56
◆新連載
私の法務を支える一冊
第1回 ふりまわされないキャリアのために
稲村 誠 64
◆各国別 上場会社買収制度のポイント
第2回 英 国
稲葉正泰/塚原和明 97
◆一口海外法務ニュース
石田雅彦/井田美穂子/井原みずき 102
◆最新事例に学ぶ EUの競争法制度と実務
第3回 EU外国補助金規制
亀岡悦子 110
◆「正しい」が生む組織の死角――沈黙・緊張・不安を読み解く視座
第4回 育成に必要なのは「量」か「質」か
木曽 裕 139
◆AI時代のコーポレート変革
第6回 地方のほうが,AIは前に進む
――「人がいない会社」の現実解
大竹崇仁/淵邊善彦/照山浩由 140
◆PICK UP 法律実務書
『法務マネジメント入門』
清宮章禎 145
◆業種別 環境法務の最新トレンド
第5回 自動車・輸送機器
川端健太/本井 豊 146
◆PICK UP 法律実務書
『監査役になったら。』
柿﨑 環 155
【特別収録】
◆ビジネス実務法務検定試験Ⓡ 2級演習問題 156
【OTHER ISSUE】
編集後記・次号予告・広告募集 160
各種法改正・最新動向をわかりやすく解説した企業法務担当者必見の実用法律誌
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2026/06/19
発売号 -
2026/05/21
発売号 -
2026/04/21
発売号 -
2026/03/21
発売号 -
2026/02/19
発売号 -
2026/01/21
発売号
自治体研究社
住民と自治
2026年07月11日発売
目次:
特集Ⅰ 公共交通・地域交通の未来─多様な地域を失わないために
廃線問題から考える公共交通の現状と論点―国の責務と自治体の役割 ●桜井 徹
廃線の危機に立ち向かう
─地域エゴを利用した自治体分断による廃線への対処について ●風呂本武典
「マイナスの社会実験」から社会的投資へ
─福井「えちぜん鉄道」の軌跡 ●伊東尋志
地域公共交通の危機と「共創」によるリ・デザイン ●野村 実
交通税について考える─滋賀県における検討状況から ●瓜生昌弘
特集Ⅱ 障害者をめぐる課題と自治体の役割を考える
人間を優生・劣生で差別的に区分することを否定する
―日本国憲法の基本原則を無視した法律に基づく行為が教えていること ●池上洋通
「18歳の壁」と向き合う
―放課後等デイサービスの意義と卒業後の支援 ●穴見れいな
障害福祉事業所の現状と課題
―「尊厳の保障」と「市場化」の狭間で自治体がなすべきこと ●雨田信幸
第30回全国小さくても輝く自治体フォーラム㏌矢祭町─小さくても輝く町村づくりを学び、共に考える
●田開寛太郎/朝岡幸彦/水谷利亮/平岡和久/吉川貴夫
【連載】
汚された水─PFASを追う 汚された水─PFASを追う
第23回 公害の教訓を忘れた四日市市とPFAS汚染 ●松岡武夫
自維連立政権合意書を検証する
第2回 インテリジェンス政策を検証する ●山口真美
加速する日本列島軍事要塞化─対抗する地方自治の現場から
第8回 福岡・築上町 米軍との一体化が強まる築城基地 ●徳永克子
自治体で働く青年の想い 自治体で働く青年の想い
第15回 毎日1回は必ず笑顔になれる仕事 ●久保 薫
書評 中山 徹 編著、田中煕巳・渡久地政志・達可洋平 著
『いま、核のない世界を築くために─新しい戦前に直面する地域・自治体の役割』 ●白藤博行
自治体問題研究所第66回定期総会報告
いわゆる副首都法案の制定に反対する声明 ●自治体問題研究所理事会
表紙写真 ●大坂 健
スケッチ ●芝田 英昭
地方自治最前線の住民・自治体職員・地方議員・研究者に支えられ創刊40年超。
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2026/06/11
発売号 -
2026/05/11
発売号 -
2026/04/11
発売号 -
2026/03/11
発売号 -
2026/02/11
発売号 -
2026/01/11
発売号
テーミス
テーミス(THEMIS)
2026年08月01日発売
目次:
【THEMISレポート】
・富士山噴火‐「火山灰」が首都圏覆い尽す
停電に加え交通・通信インフラは麻痺して断水の恐れも─食料備蓄で身を守れ
【政 治】
・高市首相‐自民反主流派+野党に屈せず
・「消費税減税」‐高市首相3財務省「死闘」へ
・小渕優子‐「反高市」鮮明➡総裁選出馬へ‐税調インナー辞任の裏に財務省が
・「中道」分裂進む‐立憲・枝野ら新党結成へ‐立憲怨嗟・公明焦慮の中で
・検事の不祥事‐不倫・恫喝・冤罪見よ‐正義・公正・規律はどこへ
・「血税」喰う国会&地方議員の「醜態」斬る‐国保逃れ・海外旅行・カツアゲ事件
【経 済】
・北尾SBIHD会長 ‐「フジ」と組み野望達成へ奔る
・三菱地所‐「丸の内再開発方式」を海外へ‐日本一高い「トーチタワー」引っさげ
・出光興産‐石油危機へ「脱中東」で挑む‐エネルギー多角化実践へ
・双日‐「レアアース」先見&実績でリードす‐日商岩井時代の伝統生かし
・日本郵政‐「税金投入」しても改革成らず‐「郵便料金」の再値上げも!
・《挑戦企業99》インターエナジー‐「危機直撃」超え躍進す───政策研究大学院大学名誉教授 橋本久義
【社 会】
《特集 皇室激震》
・『皇室典範』改正‐「愛子天皇」実現認めず
・雅子さま‌‐「海外優先&遅刻連発」に批判沸く
・朝日新聞政治部‐醜聞&人事で大混乱!
・学校が危ない‐火災・平和学習・盗撮続く‐教師・教委・文科省に問う
・中国が「邦人逮捕」‐習近平の強権許すな‐高市首相の「台湾&G7発言」捉え
・「境界知能」の少年を闇バイトから救え‐「簡単な仕事で高報酬」と誘うが
・好調「テレ朝」3物言う「村上ファンド」遂に激突す‐「早河天皇」揺さぶる新たな敵が
・レアアース(希土類)はあなたの家庭に沢山ある!‐中国の規制をはね返せ
・中部電力ミライズ‐「自動節電」で脱炭素貢献へ‐家庭用冷蔵庫を活用し
・地下アイドル‐女性の「推し」操り続出へ‐芸能プロやテレビを尻目に
・辺野古事故‐玉城沖縄県知事 に真相究明問う────三枝玄太郎
【生活&健康】
・食道がん‐新薬で「切らずに治療」が進む
・《エネルギー新時代41》東京電力‐国益損なう「外資導入」許すな‐経産省の政策は安易だ
・〈中高年ノート180〉中高年に増加の「熟年離婚」新兆候追う‐定年前後を問わずある日突然!
【国 際】
・ネタニヤフ首相‐イラン&汚職で退陣へ
・ウクライナ‐「ドローン」操り反転攻勢へ‐プーチン‐戦況不利で危うし
・大英帝国危うし‐政治も経済も混乱へ‐新首相登場も不安多く
【連 載】
〈新連載 一士諤諤〉自衛隊を傷つけて恥じない人々に問う ジャーナリスト 小笠原理恵
・日本警世 朝日新聞と媚中政治家はフジモリ大統領の功績を見よ ジャーナリスト 高山正之
・日本異人伝 賤ヶ岳七本槍⑵‐七人の軌跡から見る秀吉の人材登用術 元東京大学史料編纂所教授 本郷和人
・動物的人間論 別れ話から「殺人」に‐若者の心理&行動へ 動物行動学研究家 竹内久美子
・大 喝 日本は中国の威圧に屈するな
・THEMIS Eye 政界との「パイプ」を生かして 次期文科次官は矢野和彦氏か
・THEMIS LOBBY 『赤頭巾』の庄司薫氏は実家や文壇と距離を置き
・社会短針 「スマートグラス」が「第二の脳」に!
・テレビ短針 『開運!なんでも鑑定団』長寿の秘密 桧山珠美
・スポーツ短針 橋上巨人監督代行「優勝争い」に絡むも
・社会短針 林家正蔵には落語協会会長が似合う?!
・往来之記
21世紀のリーダーに支持され信頼されるNO.1情報誌
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2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号 -
2026/02/01
発売号
日本共産党中央委員会
議会と自治体
2026年07月24日発売
目次:
歴史的岐路に立つ世界と日本、その危機と希望(上)
⚫︎党綱領の視点から深くつかむ
緒方靖夫
[特集]外国籍住民と共につくる地域社会
外国人政策は人権保障を中心に抜本的転換を
綿貫 隆/韮澤 彰/佐藤萌海
国籍数百三十四カ国の街の努力と課題(東京・新宿区)
沢田あゆみ
県職員「国籍要件」復活問題から考える多文化共生(三重県)
吉田あやか
外国籍住民からの法律相談の現場から
田村陽平
つくられた「外国人問題」
⚫︎「反うわさ戦略」で地域から押し戻す実践
髙橋万里
[統一地方選挙での勝利めざして]③
長岡市で県議空白克服・市議四議席、
上越市で無所属の現職の再選を(新潟県)
川俣幸雄
京都から反転攻勢
府議、京都市議、市町議選勝利、なんとしても
寺田 茂
中国をありのままに語る ●「赤旗」記者の取材帖(中)
小林拓也
●今月のデータファイル●
在留外国人に対する基礎調査から
●情報と交流の広場●
差別・ヘイトの規制を アイヌ差別展示をめぐって(札幌市)
千田 悟
紀ノ川駅に待望のエレベーターが完成(和歌山市)
池尾 正
●地方議員相談室から 質問に答えて●
介護保険第十期事業計画について/市議会傍聴規則の改正をめぐって
●聞いて・寄って・うちのまち●
石碑群と「群響」、音楽のある街(群馬・高崎市)
大沢綾子
●役に立つ本と資料●
『時代に挑む日本国憲法』/『パワハラ? 指導? もう迷わない!』/ 『支援することについて考えよう』
●6月の選挙結果●
●国会通信●
定数削減法案は撤回、民主主義のの土台を破壊
瀬長 結
地方政治と住民運動のとりくみに役立つ雑誌
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2026/06/24
発売号 -
2026/05/24
発売号 -
2026/04/24
発売号 -
2026/03/24
発売号 -
2026/02/24
発売号 -
2026/01/24
発売号
リ スタジオ
北方ジャーナル
2026年07月15日発売
目次:
【報道】三菱ふそうの小樽販社で起きたトラック販売詐欺を追う
陥った“負のループ”
営業マンが繰り返した架空取引で
6千万円の被害を受けた取引業者
大手商用車メーカー、三菱ふそうトラック・バス(本社・神奈川県川崎市/フランツィスカ・クスマノ社長)の販売会社である北海道ふそう小樽支店の営業社員が架空取引を繰り返し、取引先に大きな被害を与えていることが取材で分かった。昨年9月、この取引先は営業社員の求めに応じ、融資を受けて中古トラック3台を合計約6350万円で三菱ふそうから購入したが、ほどなくこの契約が架空取引だったことが発覚。取引先は「騙された」と返金を求めたが、10カ月経った今も三菱ふそう側は支払いを拒んだままだ。いったい小樽支店で何が起きていたのか──。 (本誌編集長・工藤年泰)
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【報道】道警不祥事から考える(85)
当て逃げ「注意」未発表
警察職員が事故申告せず逃走
公文書は「勤務規律違反」扱い
北海道警察の職員が当て逃げの疑いで捜査を受けながらも事件の公表を免がれ、内部の制裁も不自然に軽い「注意」措置で済まされていた――。道警への情報公開請求でわかった事実だ。事件の概要を知るには、一定期間の不祥事の記録を入手した後、各件の捜査の記録や発表の記録を追加入手しなくてはならなかった。2段階の開示請求で明るみに出ることになった事案は、当然ながらその請求がなければ「なかったこと」になっていた可能性が高い。 (小笠原 淳)
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【報道】告発・陸の蟹工船(11)
和解決裂「答弁控える」
議会質問に軒並み回答拒否
恵庭・知的障碍者虐待問題
本誌などが折に触れ伝え続けている、恵庭市の牧場で起きたとされる障碍者虐待問題。被害を訴える男性らが起こした裁判では原告と恵庭市との和解協議が物別れに終わったところだが、その一件が話題に上った市議会では複数の会派からの質問に市側が事実上のゼロ回答を連発する事態に。小さくない予算が費やされる裁判対応を密室で進める市は、地元議員らの追及にひたすら「お答えを控える」と繰り返すばかりだった。 (小笠原 淳)
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【報道】 問われる司法府の透明度
1年間で免職3件
全国裁判所不祥事2025年速報
裁判官の懲戒記録は「海苔弁」統一
全国の裁判所で昨年1年間に処分などがあった不祥事の記録が出揃った。最高裁判所への情報公開請求の結果、2025年には全国各地で少なくとも16件の懲戒処分があり、また懲戒未満の監督上の措置が4件あったことが判明。このうち最も重いペナルティの「免職」が3件に上った事実などが明かされた一方、最も重要な裁判官の不祥事については例年通り薮の中に。墨塗りだらけの公文書から読み取れた速報値を、急ぎ報告しておく。(小笠原 淳)
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【報道】2027年4月札幌市長選─IT企業経営者、入澤拓也氏が出馬表明
企業経営とデジタルの知見で
未来を見据えた新市政に挑戦
札幌のIT企業、エコモットの入澤拓也代表取締役(46)が、来年4月に行なわれる札幌市長選挙への出馬を表明した。秋元克広市長(70)が4選不出馬の意向を固める中、選挙10カ月前の出馬表明1番乗りで知名度の浸透を図る。札幌市長選で企業経営者が名乗りを上げるのは初めてと見られ、弁護士や行政出身の市長が続く市政の変革をアピールする。中道改革連合の荒井優前衆議(51)が出馬表明の機会を窺い、自民党が独自候補擁立を目指す中で、選挙戦の歯車がゆっくりと回り始めた──。 (佐久間康介)
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【報道】函館寅沢地区の風力発電計画に住民団体と市議会が「待った」
水資源に大きな危機感
市民と議会に広がる反対の声
大泉市長も難色「問題多すぎ」
米国系発電会社が函館市寅沢地区で計画する風力発電開発に反対する住民団体「函館の水源と生態系を守る会」(守る会)の活動が注目されている。建設予定地は地元住民の水がめとなる亀田川・松倉川の源流域に位置し、函館市民の水がめである赤川水源上流の「新中野ダム」から北東に約3キロの函館水源涵養保安林内。「守る会」は大規模な工事が水源に与えるリスクを懸念し、署名活動やフォーラムの開催など積極的な反対運動を展開。こうした動きを背景に市議会も風力発電事業の見直しを求める決議案を全会一致で可決している。北海道自然保護協会常務理事で「守る会」の共同代表でもある佐々木邦夫さんに、風力発電事業をめぐる函館の動きを取材した。(武智敦子)
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【報道】上紋峠の周辺で進む国内最大規模の風力発電計画を追う(第4回)
建設主体のGPIに直接取材
「反対を押し切る事はしない」
士別市と滝上町との境界にある上紋峠の周辺で進む、陸上型では国内トップクラスの「最大高さ150~222メートルの風車50基、合計30万キロワット」の巨大風力発電所(風発)の建設計画。事業者の㈱グリーンパワーインベストメント(GPI)は今年になり、滝上町内で2回の説明会を開催し、9月には環境影響評価(アセスメント)の第一段階となる「配慮書」を公表する予定だ。不透明な中東情勢などの下で建設コストが急上昇し、再エネ事業の将来性に黄信号がともる中、本当に北海道内陸部での巨大風発事業は可能なのか──。6月中旬、東京のGPI本社を訪れ、担当者らに直接疑問を投げかけた。
(ルポライター・滝川 康治)
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【報道】「道の駅あかいがわ休館問題」で村議会が指定管理者採決を先送り
仕切り直しでもブレーキ
政争の具にされる道の駅
後志管内赤井川村(馬場希村長)で4月以降、本館が閉鎖されている「道の駅あかいがわ」。この中で6月18日、指定管理者の優先交渉権者として、一般社団法人「赤井川村国際リゾート推進協会」(赤井川村DMO)と交通事業者などが立ち上げた合同会社「あかいがわテラス」が新たに選ばれた。同月29日の臨時村議会で正式決定する予定だったが、赤井川村DMOに対する一部村議の根強い不信感を背景に、この日の臨時村議会では審議がまたも先送りとなった。村は本稿〆切後の7月8日に再び臨時村議会を開き採決を行なうとしているが、予定していた「8月1日再オープン」は果たして実現するのか──。
(武智敦子)
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【シリーズ・住宅不動産情報】】43─ 札幌国税局が2026年分の路線価公開
富良野・小樽が「上昇率トップ2」
4%アップの中標津は上昇率8位
札幌国税局は7月1日、今年1月1日時点の北海道の路線価を公開した。継続調査している道内約1万3500地点の平均上昇率は前年比1・8%で、全国平均の2・9%を2年連続で下回った。道内路線価の平均値は11年連続で上昇したが、前年の2・4%から上昇率はやや鈍った。富良野や小樽などの観光地での上昇が際立っているが、下落している地方都市も少なくない。昨今の建築費高騰や金利上昇を懸念して今後は投資マインドの低下が懸念され、スーパーなど商業施設では一部で建設見直しも起き始めている。今年は10年来続いてきた上昇が続くかどうかの節目になりそうだ。(佐久間康介)
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【経済】「道内20信金の26年3月期決算」を徹底分析
「コア業務純益」が全金庫で増益
貸出金、有価証券の利回り改善
道内20信用金庫の2026年3月期決算は、日銀の利上げに伴う貸出金利回りの増加と有価証券利回りの改善で、金融機関の収益力を示すコア業務純益が全金庫で増益となった。全金庫の増益は少なくともこの10年来なかったことで、各金庫ともに利回り改善効果が大きかった。気になるのは預金の伸びが鈍化していること。相続などのタイミングで地域の信金から地銀などに預金を預け替える動きもあって、今後、地域の人口減少が預金減少にストレートに繋がる可能性は高い。健全な経営体質の間に、将来を見据えた業務の共同化など、コスト低減に向けた取り組みが必要になっている。 (佐久間康介)
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【ニュース】
■ネムロニュースで不当労働行為
道労働委が5年越しの救済命令
──配置換えや解雇など無効に──会社側は命令を事実上黙殺
■本誌掲載記事に道新がまた抗議
わいせつ被害詳報「極めて遺憾」
──内部からは「加害の矮小化のほうが問題」の声も
■土砂崩れと管理人の死去で参拝でき
なくなったオタモイ地蔵尊で例大祭
──小樽商大の関係者や地元有志が見守り続ける「子宝地蔵」
■札証が開設したプロ投資家向け市場に
アットマークテクノ社が第1号で上場
──国内3番目のプロ市場「さっぽろプロフロンティアマーケット」
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【ビール】2026 福祉協賛さっぽろ大通ビアガーデン
今年の夏もみんなで乾杯!
大通ビアガーデン
さっぽろ夏まつりのひとつとして7月23日から8月18日まで開催される「福祉協賛さっぽろ大通ビアガーデン」が間近に迫っている。大通公園6区画(全6会場)で用意される席数は約1万というビッグスケール。昨年は来場者数約100万人、ビール消費量約37万ℓを記録し、ともに前年より約10%増となり大好評を博した。その"日本最大のビアガーデン"(※)が、さらにアップデート。今年は各会場で屋根付きのエリアが広がり、猛暑の中でもより快適に過ごせる配慮が進んでいる。ビールメーカー4社の各会場の魅力は次頁以降でチェック!
※2025年全会場席数合計(さっぽろ夏まつり実行委員会調べ)
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【医療】日本医療大学病院「もの忘れ外来」の認知症専門医・石田智隆医師に訊く
認知症でも穏やかな日々を
可能にする医療と介護とは
つしま医療福祉グループ(対馬徳昭代表・本部札幌)の中核法人、社会福祉法人 ノテ福祉会が運営する日本医療大学病院(豊平区・105 床)の「もの忘れ外来」が認知症の治療とケアで高評価を受けている。罹ると回復が難しいとされてきた認知症は、早期発見と早期治療が何より必要だが、近年は前段階や軽度であれば進行を遅らせる新薬が保険収載されており、適切な介護と組み合わせることで本人や家族が穏やかな暮らしを保つことが可能だ。高齢化の進展に伴い認知症の増加が社会問題となる中、専門医として同院で診療に当たる石田智隆氏(48)にアルツハイマー型をはじめとする3大認知症の病態や最新の治療法を訊いた。 (6月30 日取材 工藤年泰・武智敦子)
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【お盆】「人の死と供養」を あらためて考える
「死は終わりではない」
会ったことがない先祖がいて
自分がいる事実を思い出そう
今回のお盆特集は札幌市北区の高野山真言宗「惠弘寺」の足立隆厳住職(62)に、ズバリ人間の死と供養について話を訊いた。サラリーマンなどを経て48歳で仏門に入った足立住職は、宗教者が臨床の現場などに立ち会う認定臨床宗教師でもあり、末期がん患者や被災で心に傷を負った人たちに寄り添い、ケアを行なう社会派の住職としても知られている。「人間は死んだら終わりではない」と語る足立住職に、今日と明日を前向きに生きるために「人の死と故人への供養をどう考えればいいのか」を問うた──。 (6月22日取材 工藤年泰・武智敦子)
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【連載】北の大地を拓く新・農業人【10】
持ち前の行動力で生産と販売を両立
道有機農協の組合長として構造改革
有機農産物を直売する石狩の「はるきちオーガニック ファーム」
今から20 年余り前、石狩市出身のひとりの若者が大学卒業後の国内外での研修生活に区切りをつけ、地元で有機野菜の栽培を始めた。学生時代のアルバイト先の居酒屋で生産者らと出会い、触発されたのがきっかけ。持ち前の行動力を生かし、農産物などの直売所を開き、さまざまな社会活動にも奔走。その直売所「はるきちオーガニックファーム」は、今や多くの人たちに知られる存在になった。今年春には、生産者や消費者でつくる「北海道有機農協」の代表理事組合長に就任し、時代の変化を踏まえた新たな販路開拓などに意欲を見せる──。そんな同ファームの軌跡や有機農協が抱える課題などをたどりながら、北海道の有機農業を取り巻く状況を紹介する。 (ルポライター・滝川 康治)
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【連載】ルポ「ひきこもり」131 ― ひとりの女性ピアスタッフの歩みから(後編)
自分や子供の障害を受け入れて
誰かの役に立てればと前を向く
今年の5月から札幌市の居場所事業「よりどころ」のピアスタッフとして活動を始めた佐藤奈緒さん(52)は、息子2人を育てるシングルマザーであり、自身と長男は発達障害のひとつである「自閉スペクトラム症」(ASD)、次男は注意欠陥多動性障害(ADHD)の当事者でもある。その佐藤さんは「何をしても自己肯定感が上がらないし、対人関係も苦手。こんな自信のない私がなぜ人をサポートする仕事に就いているのかと自問することもある。だからこそ、こんな私が働けるのだから皆さんにもできるということを伝えていきたい」と話す。苦しい経験を経てピアスタッフとして再起するまでの佐藤さんの道のりを紹介する。 (武智敦子)
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【連載】戦争遺産をめぐる旅 【127】
戦争体験を重視した資料館
県内外の子供たちに平和の尊さを
伝える「埼玉ピースミュージアム」
関東平野を一望できる埼玉県東松山市の岩殿丘陵の東端に「埼玉ピースミュージアム」(正式名称・埼玉県平和資料館)と呼ばれる戦争資料館がある。熊谷市が太平洋戦争末期に受けた当時の空襲被害をはじめ県民が寄贈した戦時中の生活用品や資料などを展示し、県内外の児童・生徒などに平和の尊さを伝えている。国内にある公設の戦争関連資料館の中でも「体験」を重視した展示内容で資料も豊富だ。「最後の空襲」と言われる熊谷空襲の記録を中心に戦争の実態を子供たちに伝えようとするミュージアムを訪れた。 (ジャーナリスト 黒田 伸)
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【フォトレポート・トピックス】
●絶えぬ過労死・パワハラ死 被害者支援の「家族会」が札幌で総会
●太陽グループの東原会長が社会貢献 3千万円の寄付受けた北海道が感謝状
●サッポロビール博物館がプレミアムな施設へバリューアップオープン
●関係が厳しい時こそ民間交流「チャイナフェスティバル2026 札幌」開催
●バイヤーと道内の事業者を結ぶ北海道産品取引商談会が大盛況
●セコマが留萌管内羽幌町とまちづくりなどで連携協定
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【連載コラムなど】
*スポーツ筆刀両断
*堀川裕巳の不動産鑑定士から見た北海道の行方
*つれづれフォトエッセイ
*ただしいうそのつくりかた
*夏井功の夜を駈ける車イス
*シネマ
*ヤメ検弁護士川村明伸の「法律のソコが知りたい」
*よいどれブンガク夜話
*北海道妄想紀行
*古本屋女房の“古本的日常”
*暑中見舞名刺広告
*連載小説 仮面の恋
*新設企業情報
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【今月の表紙】
鈴木翁二画
『波打ちぎわのラジオ』
時代を撃つ北の報道・論評誌。大マスコミにはない独自の視点で世相を斬る!!
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2026/06/15
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/03/15
発売号 -
2026/02/15
発売号 -
2026/01/15
発売号
ぎょうせい
月刊 ガバナンス
2026年07月31日発売
目次:
●特集1:〝豊かな〟人口減少社会を描くには
小誌2024年5月号では、「人口激減社会から目をそらさない──これからの地域の持続可能性」という特集をした。人口戦略会議(当時)が2100年の人口8000万人を安定化させる戦略を取りまとめた「人口ビジョン2100」の提言書の、人口減少の流れを変える定常化戦略などが提案されたことを受け、人口“激減”の方向性について考えた。その後も人口激減のトレンドは変わっていない。一方で、「賢く収縮する(スマートシュリンク)」などのキーワードに代表されるように、人口減少社会を真正面から受け止めながら未来を見据える動きも目立つようになってきた。「人口が減る」という現実を見つめながらも、地域として、どのようにあらゆる「豊かさ」や「希望」を見出していくか、今月は考えたい。
■豊かな分散型社会をつくるには──若い世代の志向と「ポスト・デジタル」の構想/広井良典
■希望ある人口減少への適応策──「にぎやかな過疎」への道──/小田切徳美
■女性・若者の雇用と地方創生/藤波 匠
●特集2:アサーティブコミュニケーションの手引き
公務職場では、時に、自分の意見や感情を表現することへのハードルが高くなります。だからこそ注目されているのが、アサーティブコミュニケーションです。相手を尊重しながら、自分自身の考えや気持ちも誠実に伝えるこのスキルは、職場内の風通しを良くし、ハラスメントの予防や対話力の向上にも効果を発揮します。本特集では、アサーションの基礎知識から、コミュニケーションに取り入れていくための実践方法までお届けします。
■押さえておきたいアサーションの基礎知識/隅谷理子
■アサーティブコミュニケーションで真に居心地の良い職場をつくる/有吉美恵
■今日から実践!アサーティブコミュニケーション/戸田久実
●キャリアサポート連載
■管理職って面白い! マクレランドの欲求理論/定野 司
■「後藤式」知域に飛び出す公務員ライフ
飛騨市の強みは政策形成プロセス~トップダウンとボトムアップの融合~/後藤好邦
■ガバナンスの読み方/坂本勝敏
■HOLG presents 本当にすごい公務員!のココだけの話/灰谷貴光
■誌上版!「お笑い行政講座」/江上 昇
■〈公務員女子のリレーエッセイ〉あしたテンキにな~れ!/笹村久美子
■管理職なら知っておきたい!部下マネジメントの基礎知識/高嶋直人
■ちょっとした・地味な改善シリーズ/海老澤 功
■私のターニングポイント─未来がほほえむちいさな変化/宮本 光
■〈リレー連載〉Z世代ズム~つれづれに想うこと/山口奈津圭
■ただいま開庁中!「オンライン市役所」まるわかりガイド/松本美佳・黒澤重德・中島昂幸
●巻頭グラビア
□自治・地域のミライ
辻󠄀 宏康・大阪府和泉市長
頑張る人が報われて、すべての人にとってウェルビーイングなまちづくりを進める
辻󠄀宏康・大阪府和泉市長。
一貫して「頑張っている人が報われる」ような環境づくりに力を注いできた。
●取材リポート
□新版図の事情──“縮む社会”の現場を歩く/葉上太郎
住民票を戻せず、「家の葬式」をした理由
原発事故・続く模索77
原発事故による避難で、今なお多くの土地が帰還困難区域になっている福島県浪江町の津島。自治会の副会長を務め、失われた故郷の地誌編集で中心的役割を果たしたにもかかわらず、住民票を他の自治体に移したままとなり、代々住んできた築170年の家も解体せざるを得なかった人がいる。自宅の解体前にせめて家族でお別れをと「家の葬式」を行ったが、その思いは無残にも踏みにじられた。いったい、何が起きたのか。
□自治体政策最前線──地域からのイノベーション
おの夢と希望の教育
──脳科学理論に基づき、基礎学力を高め豊かな心を育む独自の教育を実践(兵庫県小野市)
兵庫県小野市は、「脳科学と教育」を理念とする「おの夢と希望の教育」を推進している。児童生徒の漢字・計算・英語の基礎学力を高める市独自の検定試験で脳を鍛えるとともに豊かな心を育み、また、施設分離型の「5・4」制小中一貫教育を実施。脳科学理論に基づく胎児期から中学卒業までの「16か年教育」に取り組み、子どもたちが自立して未来をひらく学びをめざしている。20年以上の実践により、基礎学力の定着と自尊感情の育成で成果をあげている。
●Governance Focus
□面としての復旧復興は進んでも、個々の人が救われない理由
──能登半島地震 石川県かほく市の液状化対策(下) /葉上太郎
能登半島地震で液状化被害が酷かった地区でも、石川県かほく市は住民と行政の協力が進んでいると言われる。だが、被災者の中には2024年1月1日の発災から2年半が経過したというのに、ほとんど前に進めていないどころか、逆に生活の糧を失うなど厳しい現実に直面している人もいる。「面としての地域は着実によくなっている。しかし個々の被災者には大きな差が出ている」。職を失い、家を直すどころではなくなった人が悲しげに語る。
●Governance Topics
□中山間地域のこれからを考える
──中山間地域フォーラム設立20周年記念シンポジウム
/全国町村会 都市・農山漁村共創社会創造シンポジウム
「中山間地域」を支援するNPO法人中山間地域フォーラム(会長=生源寺眞一・東京大学名誉教授)と全国町村会は共催で6月27日に都内でシンポジウムを開催した。各地の地域づくりに関わる実践者らが登壇し、多様な立場から中山間地域の現在地と将来像を議論した。
□「自治体学」の未来を見つめる
──自治体学会横浜大会プレフォーラム
自治体学会(阿部昌樹理事長)は、今年8月21~22日に第40回横浜大会を開催する。その開催に先駆け、5月30日にプレフォーラムを開催した。本大会と同じ横浜を会場に、大都市、小さい自治体それぞれのまちづくりのあり方を考える時間となった。
□どうすれば「住民に選ばれる自治体」になるかを考える2日間
──第18回日本自治創造学会
地方議会議員を中心に、首長や職員、研究者などが地域に根ざした実践的な研究や交流を行っている日本自治創造学会(穂坂邦夫理事長)は、5月27日・28日の2日間、東京・明治大学で第18回研究大会を開催した。全国から地方議員らが中心に参加し、学びと交流を深めた。
●連載
□交差点~国×地方/人羅 格
□持続可能な地域をつくる 「開くチカラ」と「まとまるチカラ」/奥田大登
□若手公務員 ヒミツの覆面座談会
□「公務のトビラ」をひらく!対話と共創/大杉 覚
□自治体DXとガバナンス/稲継裕昭
□人がシホンの 人的資本経営ことはじめ/藤岡靖幸
□“危機”の中から──日本の社会保障と地域の福祉/野澤和弘
□働き方を変える!自治体オフィス改革/小川大介
□自治体の防災マネジメント/鍵屋 一
□自治体法務と地域創生──政策法務型思考のススメ/出石 稔(関東学院大学地域創生実践研究所)
□自治・分権改革を追う/青山彰久
□市民と行政を結ぶ情報公開・プライバシー保護/奥津茂樹
□地域経営シンカ論/中村 健
□議会広報の思考術/村田大地
□「自治体議会学」のススメ/江藤俊昭
□From the Cinema その映画から世界が見える
『ハワの手習い』『撃たれた自由の声を撮れ』/綿井健陽
□リーダーズ・ライブラリ
●カラーグラビア
□技の手ざわり/大西暢夫
素材を重宝し伝統を守る、唯一の「ろ」職人──【ろ製造】瀬尾豊明さん(広島県尾道市)
□現場の知恵を活かす 自治体のためのデザインガイド/石塚理華
公務員とデザイナーがうまく協働するには?──文化のズレから協働のヒントを考えてみる
□本日開園中 FUN!FUN!動物園
淡路ファームパーク イングランドの丘(兵庫県南あわじ市)
□風景から歌──旅先で聴いた声を運ぶ/瀬尾夏美
ここは、祈りの聖地/広島県広島市・平和記念公園
□クローズアップ
絶滅危惧、35年かけて復調の兆しか──岡山県笠岡市、世界で唯一の「カブトガニ博物館」
■DATA BANK 2026 自治体の最新動向をコンパクトに紹介!
これからの地方自治を創る実務情報誌
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