発売日(2026年09月03日)

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週刊文春
9月10日号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週木曜日
紙版
■■■悠仁さま「極秘 対馬旅行」と「3つの傷」■■■ 「次世代の天皇」が9月6日、20歳の誕生日を迎えられる。だが、その歩みは決して順風満...

週刊文春

9月10日号

目次: ■■■悠仁さま「極秘 対馬旅行」と「3つの傷」■■■
「次世代の天皇」が9月6日、20歳の誕生日を迎えられる。だが、その歩みは決して順風満帆なものではなかった。家族、進学、公務――様々な問題を抱えながら、悠仁さまはこれから新たな天皇像を模索されていくことになる。

■■■ソフトバンク ドラ1投手が包丁で「殺すぞ」 2人の元カノが連続告発■■■
交際破局後、元カノの自宅に合カギで侵入した男が大暴れ。彼女の友人に殴りかかり、首を絞めただけでなく、「殺すぞ」と恫喝した。元カノは警察に被害届を提出し……

■■■SNSから子供を守れ■■■
いま、子供のSNS利用を規制する動きが世界中で起こっている。スマホの普及以降、若者の自殺率が増加。企業の責任を問う方向へ進んでいる。翻って日本の対策はどうか。そして子を守るために親が出来ることは――。

■■りくりゅう祖母が語った「龍一くんがいなかったら今の璃来はいない」■■

【内閣改造前の2大スキャンダル】
●法務副大臣 三谷英弘 秘書が次々逃げ出している!

●小野田紀美大臣が公選法違反の疑い ヤミ選挙事務所を作っていた

■■木原 元副長官 妻の取調官が激白「法廷で俺が知る真実を明かします」■■

■■集中豪雨「5つのNG行動」■■

■■「私はカボチャなの」享年97 草間彌生のハプニング人生■■

■■120億円突破「ちいかわ」子供が号泣し、オジサンが沼るワケ■■

■■睡眠障害を解消する 文春女性外来 小川真里子■■

●新・家の履歴書 藤崎 忍(ドムドムフードサービス代表取締役社長)

●阿川佐和子のこの人に会いたい 岩下志麻(女優)

グラビア
●原色美女図鑑 鞘師里保 撮影:増田彩来
●原色美女図鑑Mini 姫野花春 撮影:澁谷征司
●モフモフ! 5匹のマヌルネコ
●おいしい!私の取り寄せ便 安蘭けい

好評連載
林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/藤井一至(新連載)/宮藤官九郎/みうらじゅん/柳家喬太郎/能町みね子/平松洋子/藤田晋/宇垣美里/津田健次郎/山崎努/萩本欽一/大久保佳代子/高橋大介/鷲田康/鈴ノ木ユウ/伊岡瞬/村山由佳/益田ミリ/桜玉吉/伊藤理佐ほか

週刊新潮
2026年9/10号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週木曜日
紙版
スーパーの中国産「白菜商品」 ホルムアルデヒド全調査「実名リスト」 ▼「証明書取得済」「取材拒否」回答に透けるメーカーの姿勢 ▼薬品まみ...

週刊新潮

2026年9/10号

目次: スーパーの中国産「白菜商品」
ホルムアルデヒド全調査「実名リスト」
▼「証明書取得済」「取材拒否」回答に透けるメーカーの姿勢
▼薬品まみれの青ネギ、魚に注射…… 「告発動画」の危険食品
結局、私たちは何を食べればいいのか? 短期集中連載【第1回】
専門家がお墨付き 「健康長寿」に欠かせない「6つの最強食材」
▼「若返りビタミン」が豊富なアレ
▼がん予防効果が絶大な「商品」
▼便秘改善にあの“おつまみ”
▼レモンよりビタミンCが多い果物
▼糖尿病予防に役立つ乳製品
▼疲れている人にお勧めの「肉」
同志社国際高「辺野古沖転覆事故」
平和学習「旗振り役」教諭はなぜ自殺したのか
▼ボートコース「下見見送り」を提言
▼解任された校長との「軋轢」
▼「事故が起きたのは自分のせいだ」
95歳「タキミカさん」の
若さを保つ「食習慣」と「ストレッチ体操」
ただ歩いているだけではダメ!
歩幅を10センチ広げて「認知症」「糖尿病」「高血圧」を予防する
「うまいコメ」と「千年産業」
日本の農業を明るくする「新トレンド」
ノンフィクション作家 奥野修司
高市首相に嫌われた「財務省エース」が事務次官に就くまでの一部始終
【ワイド】悲愴
▼「検査が2時間遅れていたら……」 サンド伊達が抱えていた脳梗塞の2大リスク
▼「ファッキュー、メン!」 タクシー会社「東京エムケイ」オーナーのパワハラ映像
▼意外や「太い実家」を頼れない!? テレビから消えた元NHK青井アナ
▼二刀流を続けることは出来るのか ドジャース大谷翔平の「2028年問題」
【テンポ】
▼福岡で麻生vs.武田が
▼ビル・ゲイツの仕事観
▼ヘンリー夫妻のカネ
▼球界デッドボール問題
▼「VIVANT」長身美女 ほか
【ワイド】度し難い人たち
▼麻生太郎 いつまで権力にしがみつくのか「令和の藤原氏」
▼孫 正義 日本に貢献しようというマインドがない「節税男」
▼畝本直美 「女性初」検事総長が露呈した「無為無策」と「男性思考」
▼高橋純子(朝日新聞編集委員) 「親父ギャグ」「擬音まみれ」のご高説はどうぞブログで
▼玉川 徹 朝から「空っぽ言説」を振りまく井戸端会議の「オヤジ」
■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
悪党時代の『韓非子』論/佐藤 優
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/岡まゆみ
TVふうーん録/吉田 潮
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/佐藤康光・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
知られざる国旗の世界/吹浦忠正
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
■■■ 小 説 ■■■
室町大愚/垣根涼介
■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
▼掲示板
▼文殊のストレッチ
▼結婚
▼墓碑銘
▼スクリーン
▼黒い報告書/並木真琴
▼Bookwormの読書万巻/鈴木一人
▼新々句歌歳時記(小澤 實・俵 万智)
※「インシデント」は休載いたします。

週刊女性セブン
2026年9/17日号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週木曜日
紙版
デジタル版
愛子さま 雅子さまの言葉が届かない! サンド伊達「がんと脳梗塞に負けない」相方と愛娘へ不退転の決意 災害リスクに備える 入るべき 損する 保険...

週刊女性セブン

2026年9/17日号

目次: 愛子さま 雅子さまの言葉が届かない!
サンド伊達「がんと脳梗塞に負けない」相方と愛娘へ不退転の決意
災害リスクに備える 入るべき 損する 保険
酸化 体のサビ 糖化 体のコゲ 炎症 体のボヤを撃退
老化を止める! 体のつくり方
腸を長生きさせるやせ菌 悪化させるデブ菌

KEY TO LIT 感涙ライブ!
奈良 世界遺産を訪ねる旅ガイド
ドラマ 下剋上人気の秘密

物価高に負けない徹底検証 本当に得する食事
自炊 vs 外食 vs 総菜

ニトリ tower 賢人が本当に使っている ベストバイ
骨たたき最強メソッド
夏疲労に! アボカドを食べればいい
手作り冷凍ストックうどん26
誤嚥性肺炎を防ぐ のど・肺の鍛え方

古屋呂敏&長谷川慎 ピンナップ付き撮り下ろし
9月豪雨から命を守る最新予測ツールと避難術
後藤久美子 元夫スピード再婚に30年越し違和感
大谷翔平 あ然球団が疑惑企業と手を組んだ
草間彌生さん 愛と反戦と水玉に命込めた生涯
佳子さま 皇室に残る慰霊堂を前に覚悟の継承
悠仁さま 20才誕生日 警護強化へ「東大エリート」人事

こどものとも0.1.2.
2026年10月号
発行間隔: 月刊
発売日: 3~5日頃
紙版
ねてるのだーれだ? たむらしげる 作 ■内容のご紹介 「はっぱの ふとんで ねてるのだーれだ?」そう言いながら、葉っぱのページをめくると、...

こどものとも0.1.2.

2026年10月号

目次: ねてるのだーれだ?
たむらしげる 作

■内容のご紹介
「はっぱの ふとんで ねてるのだーれだ?」そう言いながら、葉っぱのページをめくると、うさぎが寝ていました。ほかにも、楕円形の葉っぱをめくるとひよこが、ギザギザの葉っぱをめくるとはりねずみが、思い思いの格好で眠っています。葉っぱのはしから少し見えている顔を手がかりに、誰が眠っているのか想像しながら葉っぱ型のページをめくるのが楽しい絵本です。

■編集部より
葉っぱをテーマにした絵本を考えてみたいと、たむらしげるさんがお話くださったのは数年前のこと。その後、絵本のページをめくる動作と、布団をめくる動作が似ていることに着目され、このたび、葉っぱの布団のページをめくると、眠っている動物たちが現れるというアイデアの絵本を作ってくださいました。

編集担当の子どもが1歳の時、保育園にお迎えにいくと、友だちと並んでそれぞれがそれぞれのくまのぬいぐるみに布団をかけて、一生懸命“とんとん”していたことを思い出します。まだ1歳なのに、誰かをお世話したい、お世話するのがうれしいという気持ちがあるのだなあと、しみじみとしたものです。この絵本を手にした子どもたちが、葉っぱの布団をめくったりかけたりして、動物たちをやさしく眠りの世界に誘ってくれますように。

姉妹作の『たべたのだーれだ?』と合わせてお楽しみください。

●作者のことば
「ホオノキの大きな葉」  たむらしげる
子どものころ自宅の庭に大きなホオノキが生えていた。庭木として植えたわけではなく、自生していたものを造成した土地に残した木だ。ホオノキの葉は日本国内では最大級のサイズで30~40cmぐらいある。その大きな葉が枝の先端で輪っか状について、初夏には大きな白い花が咲く。それが家のシンボルツリーのようになっていた。

ホオノキの葉に、目や口の穴を開けてお面を作ってよく遊んだ。木の実や猫じゃらしなどで装飾すると面白いお面ができた。使い古した帽子のつばを取り除いて、前側にホオノキのお面、後ろ側にススキや麦わらなどを髪の毛のように縫い付けると、妖怪や森の精などの不思議な生き物になった。これをかぶって鬼ごっこをするのだ。もちろん鬼がこれをかぶる。前がよく見えずに転んでお面がちぎれてしまうこともあったが、材料はいくらでもあるので様々なバリエーションを作って楽しんだ。

ある日、ホオノキの根もとでお面になるような落ち葉を選んでいると、ゴソゴソッと葉っぱが動いた。そっと落ち葉をめくると何かをくわえたネズミが飛び出して家の方に走って行った。肥料のつもりで家族の誰かが生ゴミを埋めたのかもしれない。それをネズミが食べていたのだ。

それからしばらくして、夜になると家の天井裏でネズミの家族が駆け回るようになった。「今夜もネズミが運動会をやっているな」父が苦笑いしながら言った。当時の住宅は今ほど気密性がなく容易に小動物が入り込めた。

ぼくは思った。「昼間静かなネズミたちは、ホオノキの葉っぱのふとんで寝ているのかな?」
これから冬になるのだ。

■著者情報
たむらしげる
1949年、東京都生まれ。1976年に絵本『ありとすいか』を発表して以来、50年にわたり絵本、漫画、アニメーションなど幅広い分野で作品を制作。絵本に『たべたのだーれだ?』『ごろんご ゆきだるま』『おばけのコンサート』『かたつむりタクシー』『ロボットのくにSOS』『ねじまきバス』(以上、福音館書店)など。絵本『よるのおと』(偕成社)で産経児童出版文化賞大賞、画文集『メタフィジカル・ナイツ』(架空社)で小学館絵画賞、映像作品『クジラの跳躍』(バンダイナムコフィルムワークス)で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞などを受賞。

かがくのとも
2026年10月号
発行間隔: 月刊
発売日: 3~5日頃
紙版
まどを あけよう 百木一朗 作 ■内容のご紹介 どの家にも必ずあるものの一つ、窓。窓は換気をしたり、外の様子を見たり出来て、家を快適にす...

かがくのとも

2026年10月号

目次: まどを あけよう
百木一朗 作

■内容のご紹介
どの家にも必ずあるものの一つ、窓。窓は換気をしたり、外の様子を見たり出来て、家を快適にするために大切なものです。一見すると窓枠とガラスだけのシンプルな構造に見えますが、じつは防水や排水、防犯、遮熱、さらには形状や開け方のバリエーションなど、細かなところで様々な工夫があります。日々の生活を守ってくれる窓の底力を見つめます。

■編集部より
どの家にも必ずあるものの一つ、窓。窓は換気をしたり、外の様子を見たり出来て、家を快適にするために大切なものです。でも窓からは寒気や熱気が部屋に入ってきたり、壁面よりも外の騒音が部屋に聞こえてきやすかったりという弱点もあります。

そのために窓には、よく見ないと気づきにくいところで、様々な工夫が凝らされています。寒気や熱気を防いだりするばかりではありません。雨水が浸入してこないようにする工夫、掃除などで入り込んだ水気を外に排出する工夫、静かに開け閉め出来るような工夫もされています。

窓の形状や開け方にも、色々なバリエーションがあって、住宅の立地などの条件や暮らし方によって選べるようになっています。

作者は『すいどう』(かがくのとも絵本)でお馴染みの百木一朗さん。元工業デザイナーの目で、身近に潜む人間の知恵を、子どもたちに判りやすく伝えます。

●作者のことば
もしも窓がなかったら
百木一朗

新幹線や飛行機の座席指定をするとき、皆さんは窓側の席をとりますか? それとも通路側がいいですか? 通路側は席をはずすとき動きやすいですね。一方、窓側は外の景色を眺めて落ち着く事ができます。私は窓側派で、列車で流れる風景をぼんやり見たり、飛行機で着陸体制のとき地上の町や川などを眺めて見入ったりしてしまいます。

もし乗り物に窓が無かったらどうでしょう。飛行機や宇宙船を設計する人は、本当は機体に窓など付けたくないそうです。気圧を保って安全に飛行する丈夫な機体が必要なので、ガラス窓は弱点になります。でも、窓は欲しいですよね。もし無ければ余りに殺風景でつまらない空間になってしまうに違いありません。

実は住宅の設計についても似たような事が言えるのです。壁や屋根、床は断熱材や良い材料で断熱性を保ち、暖房や冷房の効率を高めるように努力されている。省エネでCO2を抑制できエコにもなる。しかし窓の性能が悪いと熱が逃げて、せっかくの家の断熱が台無しになってしまいかねません。でも、やっぱり窓は欲しい。だから様々な工夫を凝らした窓があるのです。

この絵本では開け方、閉め方の違う幾つかの窓を紹介しています。昔の日本の家は「引き違い窓」が圧倒的に多かったのですが、現代の住宅では、昔とは比べものにならないくらい性能の上がった幾種類もの窓があります。気持ち良く開ける仕組みや、少しだけ開けたい時も細かく調節でき、閉めれば密閉して雨風を防ぐ仕組みがあります。防犯も大事です。ガラスは二層(または三層)で間にガスを封入するなど、より断熱や防音性能を上げているものもあります。

窓を開けると日射や風、光の自然エネルギーを利用して暮らすことができます。複数の窓を開けて空気の入口と出口をつくってあげると、風が吹いていると感じるほどでないときも、静かに流通して湿気が出て換気になります。新型コロナウイルスの流行で私たちは換気の大切さを再認識しましたね。

山中にある我が家は風の通る家で、夏には虫が入ってくるので全ての窓に網戸を付けています。日差しが強い季節はカーテンを使い、シェードやスダレも活用するのも良いですね。カーテンやブラインド、和風の障子やスダレも窓を気持ちよく使うのに大事なもので、家にいろどりを添えてくれます。今回はページ数の関係もあってそれらまで含めることはできませんでしたが、窓の物語はまだまだありそうです。

窓は少なくして、いつも閉めている家もあります。エアコンで一年中一定の温度、湿度、清浄を保ち理想的な室内環境で暮らす方が良いという考えもあるかもしれません。たしかに周囲の環境が良くなかったり、暑過ぎたり寒過ぎたりなどで閉めておきたい事は多いですが、朝起きて窓を開け、今日の天気や季節のうつろいを感じる、そんな生活をしていきたいですね。

■著者情報
百木一朗(ももきいちろう)
1951年、京都市生まれ。京都教育大学特修美術科卒業後、工業デザインに長年携わる。1980年、奈良県生駒に「一風工房」設立。モノや技術の、人との関わりを描いている。著書に『直す現場』(ビレッジプレス)など。「かがくのとも」に『パンクしゅうり』『かざぐるまのくに』(永田智子・絵)『くつのうらは ぎざぎざ』『くっつける はなす』(以上品切れ中)、「かがくのとも絵本」に『すいどう』(福音館書店)がある。奈良県在住。

ちいさなかがくのとも
2026年10月号
発行間隔: 月刊
発売日: 3~5日頃
紙版
どこどこ? いたいた! どうぶつえん あおきあさみ 作 ■内容のご紹介 動物園にやってきた。ここにはレッサーパンダがいるみたいだけど、どこ...

ちいさなかがくのとも

2026年10月号

目次: どこどこ? いたいた! どうぶつえん
あおきあさみ 作

■内容のご紹介
動物園にやってきた。ここにはレッサーパンダがいるみたいだけど、どこどこ? あっ、いたいた! 木の上でお昼寝をしていたんだ。今度はカバ。大きなプールはあるけれど、カバがいないよ。どこどこ? ザバーン! わあ、水の中からカバが出てきたよ。「どこどこ?」と動物を探して「いたいた!」と見つけたときの感激を、絵本で味わってみてください。

■編集部より
動物園に行ったとき、展示スペースの前で「あれ? 案内板には○○と書いてあるのに、姿が見えない……」という経験をしたことはありませんか? 

カバが水中に潜っていたり、レッサーパンダが木の上でお昼寝中だったり、はたまたサイが大きな岩と同化していたり。

動物園の展示スペースには、動物たちが安心して過ごせるように、身を隠す場所や、居心地のいい空間が用意されています。また、動物によっては体の模様や形がうまく周囲に溶け込み、姿が見えづらくなることもあります。

そんな経験を楽しい絵本に仕立て上げたのは、『うしさん ぎゅうにゅう くださいな』(「ちいさなかがくのとも」2017年12月号)でダイナミックな乳牛を描いたあおきあさみさんです。あおきさんが描いた様々な動物たちを「どこどこ?」「いたいた!」と見つけて楽しんでください。

●作者のことば
探して見つけて考える楽しさ! あおきあさみ

ある日、甥っ子と動物園に行きました。ゴリラを見に行くと、オスのゴリラが目の前のガラスに背中をつけ座り餌を食べ始めたのです。私は大興奮! 甥っ子もこんな近くで見られるなんてさぞかし喜ぶだろうと思いました。ところが、黒い大きな背中は幼い甥っ子の視界いっぱいに広がり、ゴリラの存在に気がつきませんでした。私はそのシチュエーションが面白く、さらに大興奮です。

動物園に行くとあちらこちらから「どこどこ?」と声がします。ほとんどは一緒にいる大人が「あそこあそこ!」と教えていますが、子ども自ら背伸びをしてキョロキョロ探す姿も愛らしいものです。

きっとどちらも正解で、先に答えを知って見るのも楽しいし、自分で探すのも楽しい。もし見つけられなくてもそれもまた経験となるでしょう。

以前、オオサンショウウオの絵本制作で動物園に通った時は、子どもだけでなく大人もほとんどの方が見つけられないことに驚きました。

どこにも隠れず目の前にいるのに、オオサンショウウオが岩に見えるのか「いないね」と言いながら通りすぎるのです。いつしか動物園に来る人たちを見るのも私の楽しみのひとつになっていきました。

動物が見つからない理由はそれぞれです。

「いたいた!」と動物が見つかったら、そこからなぜ見つかりにくかったのか子どもたちと一緒に観察してみるのもいいですね。
見つける楽しさから考える楽しさへ、年齢に合わせて変化していくのも動物園の魅力かもしれません。私も少し成長した甥っ子とまた動物園へ行ってみようと思います。

■著者情報
あおきあさみ
東京都生まれ。多摩美術大学大学院油画研究室修了。平面作品の制作、発表などの活動をしながら、植物を育て、大型犬と暮らしている。絵本に『ペンキやさん』『オオサンショウウオ みつけたよ』『ベランダでわたをつくったよ』『うしさん ぎゅうにゅう くださいな』(「ちいさなかがくのとも」2017年12月号)など(いずれも福音館書店)。

たくさんのふしぎ
2026年10月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月3日~5日頃
紙版
デジタル版
馬と人間 水口博也 文・写真 ■内容のご紹介 数ある動物の中で、なぜ人間は馬に乗るようになったのでしょうか。4000年前、人間の文明が始まっ...

たくさんのふしぎ

2026年10月号

目次: 馬と人間
水口博也 文・写真

■内容のご紹介
数ある動物の中で、なぜ人間は馬に乗るようになったのでしょうか。4000年前、人間の文明が始まったのとほぼ同時に、人間は馬を利用していました。以来、蒸気機関が発明されて乗り物の動力となるまで、馬は人間にとって最も大切な移動・運搬手段だったのです。その歴史をたどりながら、日本在来馬8種や、世界各地の馬たちを紹介します。

■編集部より
20年近く前、担当者は新聞で「シマウマの競馬が開始される」という記事を読んで驚きました。実はそれはエイプリルフールの偽記事で、すっかりだまされたのでしたが。しかしなぜ人は、シマウマやシカでなく馬に乗るようになったのでしょうか。

この絵本では、日本・世界各地の馬を取材してきた写真家が、数多くの馬たちを紹介してくれます。与那国馬や木曽馬など日本在来馬8種のほか、カマルグの白馬や、アメリカのムスタングなど。私たちが日常、馬を見ることがなくなったのは、せいぜいここ100年ほど。それまで人間の文明史4000年の間、馬は人間とともに歴史を作ってきました。古代アッシリアから現代まで、馬と人間の関わりについて考えます。

●作者のことば
馬の向こうに見えるもの
水口博也

ぼくはこどもの頃から、馬たちが疾走する姿にあこがれてきました。競走馬として使われるサラブレッドはもちろんのことですが、ふだんはほとんどの時間を穏やかに草を食んですごす小柄な日本の在来馬たちでも、いったん走りはじめれば、その颯爽とした姿に目を奪われたものです。

その後、世界の各地でくらす馬たちを訪ねる旅をするようになると、馬という動物がいかにこれまでの人間のくらしのなかに深く入りこんできたかを理解するようになりました。馬という動物が家畜化されるようになったのは、いまから4000年以上前のことと考えられていますが、そのとき以来18世紀に蒸気機関が発明されるまでの長きにわたって、地上では人びとにとってもっとも速く効率的な移動、運搬手段であったことを考えれば(もちろん戦争にあたって、馬が大きな戦力になったことはいうまでもありません)、馬こそが人間の歴史をつくってきた主役であったという思いを深くします。

一方、車やその他の移動、運搬手段が発達した現代にあっては、馬がその存在を主張できる機会はずいぶん少なくなったように見えるかもしれません。しかし、馬が主役になるお祭りは世界、日本を問わず各地に伝えられており、人びとの心のなかには馬という動物がしっかりと生きつづけていることは間違いありません。そして、日本の各地に生きつづける在来馬たちは、それぞれの地域の文化や人びとの暮らしを伝える貴重な歴史的証人といえるでしょう。

これからも、世界の馬たちをたずねるぼくの旅はつづくでしょう。馬は、1頭1頭がそれぞれの個性を持つために、たずねるのが同じ地域、同じ品種の馬であったとして、毎回一期一会の出会いを楽しむことができます。そして、彼らの背景に思い浮かべることができるのは、その地で彼らを育んできた人びとの、より速く走りたいとか、より絢爛に見せたいといった野望や思惑でもあります。

ぼくたちが馬に憧れるのは、その向こうにぼくたち自身、あるいはその地に生きてきた人びとの姿を見るからかもしれません。その意味でも馬は、犬や猫とともに(ただし彼ら以上に実生活に密着した)人びとにとってかけがえのないパートナーでありつづけてくれるのでしょう。

■著者情報
水口博也(みなくちひろや)
1953年、大阪生まれ。大学で海洋生物学を学んだあと、出版社に勤務して自然科学の本を編集。1984年から写真家として独立、世界の海で撮影や取材を行い、多くの著書や写真集を発表。クジラやイルカなど海にすむ哺乳類についての著作が多いが、近年は地球環境の変化を追い、北極、南極から熱帯雨林まで広く地球上の自然や動物について取材を行う。「たくさんのふしぎ」には『コククジラの旅』『南極の生きものたち』『シャチのくらし』『アシカとアザラシ』などがある。

こどものとも年少版
2026年10月号
発行間隔: 月刊
発売日: 3~5日頃
紙版
かばくんとかめくん 菊池日出夫 作 ■内容のご紹介 かばくんは友だちのかめくんと森に遊びにいきました。森に詳しいかめくんに連れられ、どん...

こどものとも年少版

2026年10月号

目次: かばくんとかめくん
菊池日出夫 作

■内容のご紹介
かばくんは友だちのかめくんと森に遊びにいきました。森に詳しいかめくんに連れられ、どんぐりを拾ったりブランコに乗ったり、楽しく過ごします。のどが渇いたので、近道を通って湧き水を飲みにいこうとしたら……。のんびり屋のかばくんと森に詳しいかめくんが織りなす、ほのぼのした友情の物語。二人と一緒に冒険しているような気分でお楽しみください。

■編集部より
前作『かばくんとたね』が出版された後、編集部には、子どもがかばくんになりきってお話を楽しんだという感想や、純粋なかばくんに心打たれたという大人からの感想など、たくさんのおたよりが寄せられました。一生懸命でひたむきなかばくんの姿は、年齢を問わず多くの読者の共感を呼んだようです。今作は、かばくんが友だちのかめくんと森にいって遊ぶお話。森に詳しいかめくんから、森での楽しみ方を教えてもらったかばくんが、崖から滑り落ちたかめくんを助けてあげたり、自転車で家まで送ってあげたり、もちつもたれつの二人の関係を見ていると、心がじんわりと温かくなります。

菊池日出夫さんには、代表作「のらっこ」のシリーズがあります。本作は「のらっこ」のお話よりも、さらに低年齢の子どもたち向けに作られたほのぼのしたお話の絵本です。どうぞお楽しみください。

●作者のことば
かめくんと僕  菊池日出夫

もう何年か前のことになるが、七夕祭りの昼下がり、川べりの道を自転車で走っていたら、道路の真ん中を何かが動いている。近よってみると亀だった。甲長が三十センチにもなるかという大きな亀でビックリしたが、自動車も頻繁に行きかう道路でもあるし、自転車の前かごに入れて保護をした。クサガメらしいのだが、亀に詳しい人に聞いてみると、そのまま自然に放すのもよろしくなさそうだし、引き取ってくれる所も見当がつかないしで、使わなくなった風呂桶に入れてそのまま飼っている。

冬は凍らないようにヒーターを入れて温めてあげて、もう三年になるのだろうか。このようにして、かめくんと僕は暮らしている。かばくんは、玄関にカバの置物があって、いつも僕を励ましてくれる。いつのまにか僕の心の中で、かばくんとかめくんはお友だちになっていて遊びはじめる。我が家の周りには、たくさんの樹木があるし、木苺もある。記憶の中では山の泉も知っている。心の森にかばくんはさまよいだして、「やあ かめくん、どこいくの?」と語りだす。僕のもう一羽の家族、鳩のクークーはカワラヒワのピッピになって、お話は進んでいくのです。

絵を描く上で、崖も最初は気楽に大雑把に描いていったのですが、ページが変わって崖の石の位置や形が違っていたらマズイと気づいて、石にナンバーをふったりして合わせました。木苺も描きすぎたりして、なかなか思うようにいかずに、完成にたどりつくまで手こずりましたが、なんとかお父さんとお母さんが待つおうちに帰ってきました。「ただいま」「おかえりなさい」。かばくん、おつかれさま。海べりのおうちにかばくんが帰ってこられて、僕もホッとしました。

■著者情報
菊池日出夫(きくちひでお)
1949年、長野県生まれ。現在、秩父山系の麓の埼玉県小川町に住み、まわりの自然に親しみながら、絵本の創作活動をしている。絵本に『さんねんごい』(「こどものとも」1984年7月号)『ひでのひみつ』(「同」2025年5月号)などの「のらっこの絵本」シリーズ、『かばくんとたね』(「こどものとも年少版」2019年8月号)『みんなで なっとうづくり』(「かがくのとも」2023年11月号)『たぬきのおやき』(以上、福音館書店)『やまばと』(のらっこ社)などがある。

週刊ベースボール
2026年9月14日号
発行間隔: 週刊
発売日: 紙版発売日の1日後
デジタル版
中日ドラゴンズ球団創設90周年特集▼星野仙一&落合博満 闘将と知将の強竜時代▼SPECIAL TALK 山本昌 指揮官2人を語り尽くす▼連載◎熱球インタビ...

週刊ベースボール

2026年9月14日号

目次: 中日ドラゴンズ球団創設90周年特集▼星野仙一&落合博満 闘将と知将の強竜時代▼SPECIAL TALK 山本昌 指揮官2人を語り尽くす▼連載◎熱球インタビュー2026 マッカスカー[楽天]▼野球浪漫2026 佐藤爽[西武]…など

【電子版では一部記事・写真が掲載されない場合があります】

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中日ドラゴンズ90周年特集◎星野竜と落合竜 闘将と知将の時代
HUMAN STORY 星野仙一[1987-91、96-2001] 誰よりも恐れられ、誰よりも愛された「闘将」
HUMAN STORY 落合博満[2004-11] 物事の本質を見極め、勝利に徹した「知将」
INSIDE STORY 1986年の邂逅 球団の歴史を変えた運命のトレード
CLOSE UP 2人をつないだ指揮官 山田久志監督[2002-03]が残したもの
SPECIAL TALK 山本昌 「2人は僕のプロ野球人生をスタートさせてくれた監督と、締めくくってくれた監督です」
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目次
MEMORIAL SEASON 頂点の記憶 歓喜を呼んだ黄金の季節
頂点の記憶 1988年「星野改革2年目の結実」
頂点の記憶 1999年「ドーム誕生3年目のV」
頂点の記憶 2004年「有言実行のセ界制覇」
頂点の記憶 2006年「貫録のシーズン87勝」
頂点の記憶 2010年「三つ巴の戦い制してV」
頂点の記憶 2011年「球団初の連覇を達成!」
個人成績ベスト5 3つの時代で比較 宇野が振り回した豪快な野球から組織で勝つ緻密な野球への変化
元中日スカウト部長の証言 中田宗男 「ファンのために、最後に笑うために、選手には泣いてもらう」
熱血ドラ党「心の叫び」 言わせてもらおう!2026年の井上竜
【ベースボールマガジン10月号 江本孟紀と阪神タイガース】
岡田彰布の「そらそうよ」
【早実 夏の甲子園初優勝から20年後の物語】
12球団WEEKLYトピックス
石田雄太の「閃球眼」
【いつだって、勝つために/中村晃】
野球浪漫2026〈30〉 佐藤爽[西武]
昭和世代の言い残し 上川誠二[元中日ほか]〈4〉
【第108回全国高校野球選手権大会総決算号 智弁和歌山 5年ぶり4度目V】
あの日、あのとき、あの場所で
ボールパーク共和国
スージー鈴木の「球さわぎの腰つき」
INFORMATION
ベースボールゼミナール
独立リーグWEEKLY REPORT
ハヤテベンチャーズ静岡
最強助っ人クロマティ[元巨人]が斬る!!「日米・野球考察」
2026メジャーニュース
MLB最新事情
ファームインタビュー〈24〉 村上泰斗[ソフトバンク]
元NPB選手のセカンドキャリア〈21〉
ドラフト逸材CLOSE-UP〈33〉 仲井慎[駒大/投手]
アマチュア野球情報最前線
神奈川大学野球連盟記念試合
鳥谷敬の「ベースボール見聞録」
デーブ大久保の「さあ、話しましょう!」
小笠原道大「フルスイング主義」
伊原春樹「野球の真髄」
週間記録室
次号予告
熱球インタビュー〈21〉 マッカスカー[楽天]
栗山巧[西武]引退試合
侍ジャパンU-18壮行試合 高校日本代表 対 大学日本代表
読者プレゼント
能見篤史の「ノウミ発見伝」
平良海馬[西武]の「失敗から始まる投球論」
二刀流で呼び込む3連覇 大谷翔平[ドジャース]〈22〉
MLB FLASH 村上宗隆[ホワイトソックス]
連続写真/西川史礁[ロッテ]
綱島理友のプロ野球ユニフォーム物語
廣岡達朗「やれ」と言える信念
【阪急・オリックス90年史 全2巻 〈1〉阪急ブレーブス 〈2〉オリックス・ブレーブス、ブルーウェーブ、バファローズ】
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日経コンピュータ
2026年9月3日号
発行間隔: 隔週刊
発売日: 隔週木曜日
紙版
▲2026年9月3日号 no.1180 9月3日発行 ■特集1 顧客満足度調査2026‐2027 高まるAIの存在感 ●高まるAIの存在感 今こそ...

日経コンピュータ

2026年9月3日号

目次: ▲2026年9月3日号 no.1180 9月3日発行


■特集1 顧客満足度調査2026‐2027 高まるAIの存在感

●高まるAIの存在感 今こそ問われる 「価値創造力」 (010p)
●連覇と奪回が拮抗 自由回答で 「AI」 浮上(012p)
●全19部門ランキング(017p)


■特集2 決算が暴くサイバー被害

●決算が暴くサイバー被害 詐欺18社、攻撃損失236億円(026p)
● 「社長の声」 装い詐取 不正アクセスなき詐欺(028p)
●18社が損失計上 海外拠点が標的に(030p)
●ランサム損失は28社 1年で倍の236億円に(032p)
●被害企業の防止策 守りより 「復旧力」 へ(034p)


■イノベーションウオッチ

●中国Kimi K3の全貌が明らかに 7月の注目論文ランキング(006p)


■ITが危ない

●従量課金で気付けば 「AI貧乏」 1カ月で200万円超過の例も利用禁止ではなく、トークンマネジメントがカギに(008p)


■フォーカス ManAIgement(マネイジメント)

●経営変革にAI生かせ 人事とシステム開発(036p)


■インタビュー 特別編

●経済同友会 【副代表幹事(住友商事取締役副会長)】 南部 智一 氏、【副代表幹事(帝人シニア ・ アドバイザー)】 鈴木 純 氏人材が減れば技術も細る 技術立国へ博士に傾斜投資を(044p)


■ニュース&リポート

●AWSの新ネットワーク 「RNG」 上陸 2026年内稼働の新拠点から通信機器数を大幅減、コスト削減と省電力化に寄与(048p)
●IT大手4社、脱 ・ 人月へFDE拡充 日立は26年度内に国内1000人26年4~6月期決算会見で各社幹部が言及(049p)
●セブンがソフトバンクと資本業務提携 PayPay経済圏で問われる相乗効果先行ローソンはKDDIと組み日販向上(050p)
●著名人なりすまし広告を規制強化へ デジ庁ら7省庁がSNS大手5社に要請本人確認と透明性、迅速対応を柱に(051p)
●企業秘密を出さずにAIを使う 日本発の 「秘匿AI」 基盤が本格始動オープンソース化で狙うグローバル展開(052p)
●オープンAIが先端AIの安全対策緩和 中国モデルの台頭に危機感サイバー防御プログラム拡充、一部の個人 ・ 組織に提供(053p)
●ドコモ ・ バイクシェアが一時停止 システム刷新後に不具合相次ぐ構成見直しで、利用集中時に処理能力が不足(054p)


■乱反射

●売上高の伸びが初めて30%突破 大手19社の2026年4~6月決算(055p)


■ケーススタディー

●日野自動車 NECメインフレームから脱却 40年以上続く手動運用も自動化(056p)


■データは語る

●67%がSCS評価制度の取り組み進行 業務システムの共同利用は約9割(060p)


■AIリーダーズ

●鈴木 涼 氏 オプト オペレーション本部 執行役員:VPAIエージェントでBPR(062p)


■極言正論

●ドメスティックなフィジカルAI 過剰な外資警戒で競争力喪失(064p)


■キーワード

●宇宙データセンター(065p)


■徹底解説 DeepSeek-R1の仕組み

●DeepSeekを支える特徴を学ぶ ボトルネック発生を防ぐ 「MLA」 (066p)


■金融 ・ 医療 ・ エンタメ 「業界特化AIアプリ」 の今

●医療特化AIの 「2つの潮流」 AI新興の現在地と成功事例(072p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●顧客が気付かぬ痛みを探索 取り除く方法を共に考える(076p)


■読者の声

●IT業界の転職 ・ 起業(078p)


■モバイル一刀両断

●値上げで好調のKDDIとSB ドコモと楽天は続けるか(086p)


■中田敦のGAFA深読み

●医師なら時給3万円超え 「学習データ作成」 の進化がすごい(088p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●大手AIベンダーで続々発生 AIの 「暴走」 は止められるか(089p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●ホテルからのM365が危ない 公衆Wi-Fi機器への侵害を警告(090p)

こどものとも
2026年10月号
発行間隔: 月刊
発売日: 3~5日頃
紙版
むしむし かぼちゃだいさくせん 古川裕子 作 ■内容のご紹介 ここは野菜畑の中にある、虫たちが暮らす村。虫たちの楽しみは歌や演奏の音楽会...

こどものとも

2026年10月号

目次: むしむし かぼちゃだいさくせん
古川裕子 作

■内容のご紹介
ここは野菜畑の中にある、虫たちが暮らす村。虫たちの楽しみは歌や演奏の音楽会です。でもそこに乱暴なネズミたちがやってきては、楽器を壊したりと暴れたい放題。困った虫たちはネズミを追い払うための作戦会議を開きます。そこでカナブンじいさんが思いついた、かぼちゃを使った大作戦とは? 小さい者たちが力を合わせて脅威に立ち向かう、知恵と勇気の物語です。

■編集部より
このお話を考えるにあたって、作者の古川裕子さんが意識されたのはグリム童話の「ブレーメンの音楽隊」だそうです。

一見全く違うお話のようですが、お読みいただくと、「動物たちが力を合わせ、恐ろしいシルエットと鳴き声で悪者を追い払う」というプロットが両者に共通していることが分かります。

この絵本では昔話のエッセンスを上手に取り入れた上で、古川さんが愛する虫たちの世界を舞台に、独自の物語が繰り広げられています。虫の音が耳に心地よいこの季節、一匹一匹丁寧に描かれた多彩な虫たちの姿もお楽しみください。

●作者のことば
私と虫とジャック・オー・ランタン
古川裕子

私が子供だった頃、周りには空き地や草むらがあり、この本に出てくるような虫たちがたくさんいました。随分と数は減りましたが、今でも川辺や山に行けば、小さな虫たちがひっそりと暮らしています。少しでも小さな生命に目を向けてもらいたくて、虫が主人公のお話を考えました。

この作品を生み出すもう一つのきっかけになったのは、新聞記事で見つけた一枚の写真です。大阪のとある住宅街で、スイカをくりぬいたジャック・オー・ランタンがずらっと並んだ写真でした。農家さんが、規格外で売れなくなったスイカを近所の小学校に寄付して、子供たちがおもいおもいにスイカのジャック・オー・ランタンを作ったそうです。住宅街に突如あらわれた、こわい顔、変な顔、笑った顔のジャック・オー・ランタン。なんだかワクワクして、私はしばらく写真に見入っていました。

このお話の中で、虫たちは平和に楽しく暮らしています。そこに乱暴者のネズミたちが、何の理由もなく襲って来ます。大きな災難が降りかかった時、私たちは一体、どうするでしょうか? ある人は逃げるかもしれませんし、ある人は戦うかもしれません。 でも、逃げても問題の解決にはなるとは限りませんし、戦って勝っても、負けたほうも痛かったりつらかったりするかもしれません。

「三人寄れば文殊の知恵」と言いますが、弱い者たちでも、皆で考えれば、何か良いアイデアが生まれるはずです。そして、役割分担して皆で力を合わせれば、思わぬ大きな力となり、大きな危機でも脱せるはずです。

私たちも、小さな虫たちを見習い、力強く生きたいものですね。

■著者情報
古川裕子(ふるかわひろこ)
1978年生まれ。2000年、関西外国語大学卒業。京都インターナショナルアカデミー絵本研究科にて絵本制作を学ぶ。絵本作家の末崎茂樹氏に師事。著書に『ケロリンピック』(福音館書店)『じゃあねじゃあねかあさんどうする?』(チャイルド社)『でてこいおいも』『ありんこありたのはじめてのおつかい』(ともにひかりのくに)などがある。

月刊 MOE(モエ)
2026年10月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月3日
紙版
■ とじこみふろく marimekko × MOE マリメッコポストカード3枚セット マリメッコの人気デザイナーによる、秋の雰囲気が漂う飾れるポストカード...

月刊 MOE(モエ)

2026年10月号

目次: ■ とじこみふろく
marimekko × MOE マリメッコポストカード3枚セット
マリメッコの人気デザイナーによる、秋の雰囲気が漂う飾れるポストカード。

■ 巻頭特集
フィンランド現地取材 マリメッコがもっと好きになる

今年創立75周年を迎えたフィンランドのデザインハウス、マリメッコ。フィンランドのマリメッコ本社を訪ね、併設するファクトリーや、唯一無二の配色をつくりだす「色の図書館」の部屋など、現地の最新情報をお届けします。デザイナーによる愛用品を使ったテーブルコーディネートの提案や、マリメッコを愛する日本のクリエイターの美しく貴重なコレクション、そして今、全国を巡回する「マリメッコ展 模様のちから」の見どころなど、進化する北欧ブランドの秘密に迫ります。

●ヘルシンキ エルヤ・ヒルヴィさんのスタジオへ
愛用のマリメッコを使ったテーブルコーディネート
●Interview ミンナ・ケメル=クトゥヴォネンさん
タイムレスなドレスでありたい
●マリメッコのファクトリーで見つけた10のこと
●Interview 人気デザイナー
ロッタ・マイヤさんの好きなマリメッコの花
●心惹かれる模様との出会い
島塚絵里さんが選んだ「私の好きな12のアーカイブ」
●「マリメッコ展」の魅力をお見せします
●母娘でずっと大好き
メゾン・テリアのマリメッココレクション
●マリメッコ初の日本人デザイナー
生命力がみなぎる脇阪克二さんのファブリック
●Interview テキスタイルデザイナー
鈴木マサルさん ヴィンテージマリメッコの魅力

■ 絵本ふろく
くのまり「すいへいせん」
「とおくに ひかれた いっぽんせん このさき なにが あるのかな?」水平線の果てをめざす、冒険絵本。

■ 世界最大級の絵本原画コレクション
ザ・キャビンカンパニー、安曇野ちひろ美術館をゆく
型にはまらない豊かな表現力で、数々の絵本賞を受賞してきたザ・キャビンカンパニー。この度、世界の優れた絵本原画を収集するちひろ美術館に作品が収蔵されることになりました。初夏の安曇野を訪れたお2人にお話をうかがいます。

■ デビュー30周年記念
どいかや 絵本とねこと田舎暮らし
今年で絵本作家生活30周年を迎えた、どいかやさん。千葉県の小さな山の中、緑に囲まれたアトリエを訪ね、お話をうかがいました。

■ ローラが生きたアメリカ西部開拓時代へ
Netflixシリーズ 「大草原の小さな家」
児童文学の金字塔として世代を超えて愛されてきた「大草原の小さな家」シリーズが、新たな命を吹き込まれ、今鮮やかによみがえります。

■ MOEが注目する 犬を描く作家たち
yeye・犬山スケッチ・くまおり純
言葉を超えて心で深くつながる、犬と人との愛おしい絆……。今、MOEが注目している、犬を描く三人の作家たちをご紹介します。

■ 伝統工芸の奏
残暑を彩る秋風鈴
日本各地には、それぞれの風土や伝統技法を生かした風鈴が数多く受け継がれています。朝夕に少しずつ秋の気配も感じられる9月。季節の移ろいを、美しい風鈴とともに楽しみましょう。

■ とってもおいしい秋の季節絵本
よしむらめぐ 『おいもさん』
個性豊かなおいもさんたちが、リズムに乗って夢を語る、秋に読みたい絵本『おいもさん』発売記念。よしむらめぐさんに創作の裏側をお聞きしました

■ 今年の注目作が大集合!
MOEから生まれた最新絵本
この1年(2025年10月~2026年9月)に登場し、注目を集めた絵本を振り返ってみましょう。

■ 明治ミルクチョコレート100周年記念アンソロジー本発売!
『あの日のチョコレート ~スヰートな5つの欠片~』
大人気作家5人、江國香織、小川糸、角田光代、千早茜、凪良ゆうが紡いだチョコレートにまつわる物語のアンソロジー本が発売。ザ・キャビンカンパニーが担当した挿絵も素敵です。

■ 描きおろし 第34回
ヒグチユウコ「日々の綿」
ヒグチユウコさんが日常を描く楽しいコマ漫画。

■ 好評連載
ワンワンちゃん 工藤ノリコ

アーティスト・インタビュー 福本莉子
注目の作家インタビュー 河野ヤラ政枝
MOEのおすすめ新刊絵本
今月の展覧会
新刊読みもの
今月のおすすめ映画

ALBA(アルバトロスビュー)
943号
発行間隔: 隔週刊
発売日: 紙版の1週間遅れで発売。第5木曜の発売があるときは第3と第5木曜となります。
デジタル版
「明日のゴルフ」に役立つ情報満載! トッププロのレッスンを豊富なビジュアルで分かりやすく伝えるゴルフレッスン誌。人気プロコーチの技術・スイ...

ALBA(アルバトロスビュー)

943号

目次: 「明日のゴルフ」に役立つ情報満載!
トッププロのレッスンを豊富なビジュアルで分かりやすく伝えるゴルフレッスン誌。人気プロコーチの技術・スイング論、最新ギア情報、お得なコース情報、ゴルフファッションなど「明日のゴルフ」に役立つ情報を掲載しています。
※広告ページにつきましては一部掲載しておりません。予めご了承ください

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こどものとも年中向き
2026年10月号
発行間隔: 月刊
発売日: 3~5日頃
紙版
パンやのクルトンさん 宮島千夏 作 ■内容のご紹介 パン屋のクルトンさんは、山の中で、巣から落ちた鳥のためにパンで巣を焼いてあげました。...

こどものとも年中向き

2026年10月号

目次: パンやのクルトンさん
宮島千夏 作

■内容のご紹介
パン屋のクルトンさんは、山の中で、巣から落ちた鳥のためにパンで巣を焼いてあげました。すると、山じゅうの鳥たちが「ぼくたちにも やいてよ!」。山のふもとはパンの巣でいっぱいになりました。山の真ん中ではきつねたちにパンの服を焼いてやり、頂上ではくまにパンのふとんを焼いてやります。緑の山はすっかりパンの山になりました。でも次の日山を見ると……。

■編集部より
パンでお困りごとを解決するという斬新でユニークな発想。くりくりと愛らしい瞳にかわいいそばかすのクルトンさんと、その相棒の……ふしぎなふしぎな歩く窯。クルトンさんのシリーズは一度読んでもらうと忘れられない印象をのこします。

「こどものとも年中向き」の1999年12月号として刊行された本作がシリーズの第一作目でした。刊行されるや子どもたちに大人気の作品に。宮島さんが一つも同じもののないようにと丹念に書き込まれたたくさんの(本当に!)パンも見どころです。子どもたちとゆっくり味わってみてください。

●作者のことば
クルトンさんがはこんできたもの 宮島千夏

このたび『パンやのクルトンさん』を27年ぶりに再版になり、心から嬉しく思っております。

この絵本が最初に刊行された当時、長男は年長でした。できあがったばかりの絵本を、息子と一緒に読んだ日のことを、懐かしく思い出します。息子と同年代の方からも、「子どものころに、クルトンさんを読みましたよ」と、幾度もお声をかけていただきました。時の流れは、早いものですね。

27年前、読者の方々からたくさんのお手紙をいただきました。それらは、今も私の大切な宝物です。そして一昨年にも、読者の方から心動かされるお手紙をいただきました。言葉を発することが難しく、あかちゃんの絵本でも最後まで聞くことが難しかったというお子さんが、初めてお母さんの読み聞かせを最後まで聞き、笑顔で楽しんでくれた。それが、クルトンさんの絵本だったそうです。「娘と二人きり、真っ暗な場所に取り残され、抜け出せずにいたけれども、だんだんとできることが増えていくことに目を向け、『わたしたちは大丈夫』と思えるようになる、そのきっかけになりました」と書かれていました。お手紙を拝読し、胸がじんわりと温かく、心が明るくなり、私自身が励まされました。そして当時は思いもよらなかった、たしかな「絵本の力」に気づかされました。一通のお手紙から、温かさをいただいたように、親と子を結ぶ、心温まる楽しい絵本を、これからもつくり続けていきたいと思っております。

ほかほかで、わくわくするパンをたっぷりと! 近々刊行予定の新作でのクルトンさんの活躍も、どうぞ楽しみにしていてくださいね。クルトンさんは海へ行きます。

■著者情報
宮島千夏(みやわきちなつ)
静岡県袋井市生まれ。隣町の森町にある窯元で、3年間修行をする。その後、あとさき塾で絵本制作を学ぶ。絵本に、『クルトンさんと つきのパン』(「こどものとも年中向き」2002年4月号)『クルトンさんと はるのどうぶつたち』(「同」2012年3月号)『クルトンさんと パンのきかんしゃ』(「同」2014年10月号)『シカのはいしゃさん』(「こどものとも」2019年6月号)(以上、福音館書店)、『いもむしくんがねむったら』(教育画劇)がある。神奈川県在住。

東京人
510
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月3日
紙版
デジタル版
東京人2026年10月号 特集「懐かしくて新しい──銭湯、次の時代へ」[雑誌] 表紙・黄金湯 新宿店 撮影・牧田健太郎 ※掲載情報は、2026年9月3...

東京人

510

目次: 東京人2026年10月号 特集「懐かしくて新しい──銭湯、次の時代へ」[雑誌]

表紙・黄金湯 新宿店 撮影・牧田健太郎
※掲載情報は、2026年9月3日現在のものです。延期・中止・休館・時間変更などの可能性もございますので、詳しくはホームページなどでご確認ください。

3
「東京人」がリニューアルしました!

4
October 2026 no.510 
contents

6
[新連載]お涼の“問う今日”生活 TO-KYO Life  (1) 
「東京の人」って、誰のこと? 文・坂口涼太郎(俳優)、絵・三好愛

8
[新連載]江戸洒脱 村雨辰剛が巡る、名工の技 (1) 東京本染注染

14
[特集]
懐かしくて、新しい 銭湯、次の時代へ

16
黄金湯 新宿店 銭湯文化の灯火を未来へつなぐ
永山祐子(建築家)

22
[対談]
小山薫堂(放送作家) ×ステファニー・コロイン(銭湯大使) 
みんなで支えよう、世界に誇る入浴文化

30
小山薫堂 湯道の流儀とは

32
狛江湯 まちの“メディア”となり、情報を発信

36
東京浴場 寄り道したくなる、地域のコミュニティ

40
今井健太郎(建築家) デザインの力で、未来へつなぐ 文・片岡裕美子

48
久住昌之 風呂上がりに蕎麦屋で一杯

50
玉川太福 クウネルツカル

52
牧野伊三夫 はいって、のむ

54
東京型銭湯 昔ながらの風情に浸ろう!

59
明神湯 創業当時の佇まいを守る

64
田中みずき(ペンキ絵師) 銭湯画は、日常から異空間へ飛ぶための装置 文・浦島茂世

70
サブスクもあった! 江戸の銭湯事情 文・小林愛恵

76
銭湯からはじまるまちづくり 文・吉田千春

82
大田区・品川区に黒湯が多いのはなぜ? 文・中川寛子

88
昭和にタイムスリップ! レトロモダンの銭湯カフェへ

94
曇天記 (216)藪のなか 文・堀江敏幸、写真・鈴木理策

96
[新連載]どこにでもある、ここだけの家 (1) 
築98年の長屋にある小さな文化拠点/ハタメキ(江東区清澄) 文・大谷優子、写真・栗原論

102
[新連載]「東京タテ歩き」特別対談 
 陣内秀信(建築史家、法政大学名誉教授)×阿古真理(作家、生活史研究家) 
東京をタテに歩けば、江戸の歴史文化構造が見えてくる

109 東京人増刊号/都市出版の書籍
110 バックナンバー/定期購読

112
[Close up TOKYO]
Interview 古屋留美(東京都生活文化局長)
114
Books 本 瀧井一博(法制史学者、国際日本文化研究センター教授)
116
Books 本 尾崎世界観(ミュージシャン、作家)
117
今月の東京本
118
[新連載] 今月の本屋さん話 (1) 東京堂書店神田神保町店
119
[新連載]あの日見聞録 (1) 最高にパンクな人生をありがとうございました!
 文、写真・モモコグミカンパニー(作家、タレント)
120
Culture 映画・美術・舞台・古典芸能・街
123
Tokyo-Jin Information

124、125
[東京点画]
朱喜哲「西の哲学者、東京で街を探す」
星野俊樹「バカラとデュラレックス」

126
東京つれづれ日誌 (196)河岸段丘の上野原、台湾の素晴しい写真家 文・川本三郎

130
編集後記、次号予告

日本ネット経済新聞
0887
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週木曜日
紙版
2026年09月03日号の主な内容 ================================================== 【エージェンティックコマース】27年に国内で本格化へ/...

日本ネット経済新聞

0887

目次: 2026年09月03日号の主な内容

==================================================
【エージェンティックコマース】27年に国内で本格化へ/AIに選ばれる情報構造化が急務
================================================== 
 AIが消費者に代わって商品を検索・比較し、購入手続きまで代行する「エージェンティックコマース」の国内における本格化が、秒読み段階に入っている。米国では、各AIチャットツールとECサイトの連携開発・実証実験が進んでいる。27年には、国内でも実証実験が行われ、一般的に利用されるようになっていくと言われている。28年には、事前の設定条件に基づいてAIが自動で決済まで完結する「委任型購買」へ移行していくという予測もある。すでに消費者が自らECサイトで探す従来のスタイルから、AIが商品を検索・選択・比較しチャットで提示する構造へとシフトしている。EC事業者には、AIに選ばれるための商品データの構造化など、急ピッチな対応が求められている。

==================================================
「ECニュース」
==================================================
■eBay Japan/Qoo10の新戦略発表/29年に流通5000億円へ
■【Qoo10の戦略を聞く】eBay Japan グ・ジャヒョン代表/常設店の目的は”販売”ではなく”接点拡大”
     ・
     ・
     ・

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「商品トレンド」
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■【こだわり商品開発】  体毛ケア化粧品/塗る体毛ケアで親子から支持
■ビーズ/ファン搭載のテレビ台/機材の熱こもりを抑える
     ・
     ・
     ・

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「ネットショップ」
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■【新サイト はじめました】  botanience/新ブランド設立、口腔と腸に照準
■【ファンづくりの秘訣】  日本航空/人気チャンネルを物販に活用
     ・
     ・
     ・

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「法律・行政関連」
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■消費者庁/悪質詐欺事業者の手法を迅速に公表/PIO―NETからAIで情報を検索
■国民生活センター/解約後も続く請求に相談増/服の月額レンタルに注意喚起
     ・
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     ・

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「ソリューション」
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■SBIホールディングス/BASE株を公開買付/20%取得へ、IP×ECでシナジー
■ラピュタロボティクス/物流業務の最適化支援/庫内のロボやマテハンと連携
     ・
     ・
     ・

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「インタビュー」
==================================================
■【インタビュー】  アスクル 成松岳志代表取締役社長CEO/”働くためのインフラ”へ進化目指す

月刊クーヨン
2026年10月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月3日
紙版
デジタル版
目次 4 特集 子どもの「やりたい!」 邪魔してませんか? 6 お受験・ピアノ・英語より   子どもに必要なのは「暮らしの練習」 河田...

月刊クーヨン

2026年10月号

目次: 目次

4 特集
子どもの「やりたい!」
邪魔してませんか?

6 お受験・ピアノ・英語より
  子どもに必要なのは「暮らしの練習」
河田敏子さん

22 子どもと対話し
何に困っているか理解しよう!
五代久美子さん


2 子どもから学ぶ平和学 深津高子さん
27 Petit journey
映画・音楽・アート・ステージ・イベント
30 今月の絵本・子どもの本の学校 長谷川義史さん
33 「発達障がい」って何? 7回目・松浦園さん
36 子どもの感覚の育ちを応援するセラピー教具
ラリー・メストネックさん
38 医食同源のつくりおき 永原味佳さん
42 本間さんちの自然な暮らし 本間真二郎さん
44 生まれたときから緩和ケア 大木学さん+大木華さん
46 ちいさな塾の風景 小笠直人さん
48 Book review
50 「気になる子」のためのわらべうた 山下直樹さん
52 Cooyon eyes・朝の教室
56 わたしをささえた言葉たち 落合恵子
62 みんなのトーク広場

相撲
2026年9月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月月末
紙版
秋場所展望号 ◎カラー 3 [巻頭スペシャル] 「頂点への二人三脚」再び   安青錦 新大[安治川] 6 [クローズアップ] 足りない「何...

相撲

2026年9月号

目次: 秋場所展望号
◎カラー
3 [巻頭スペシャル]
「頂点への二人三脚」再び
  安青錦 新大[安治川]

6 [クローズアップ]
足りない「何か」を埋めるため
やれることはすべてやる気概
  霧島 鐵力[音羽山]

  「いつも通り、全部勝つ気で」
  平常心で挑む大関取り
  熱海富士 朔太郎[伊勢ケ濱]
8 そして気になる両横綱は……

11 夏巡業カラースケッチ&リポート
  岐阜市~宮城・白石市

20 九月場所新昇進力士
  新関脇◎藤ノ川 成剛[伊勢ノ海]
  新小結◎伯乃富士 哲也[伊勢ケ濱]
新入幕◎朝翠龍 涼馬[高砂]
新入幕◎寿之富士 大聖[伊勢ケ濱]

24 花の新十両データバンク
   丹治 純[荒汐]
時不動 虹[時津風]

26 秋場所展望
  横綱に好材料なく、安青錦との争いに
霧島が再度挑む綱取りはなるか!?

30 家族が語る関取はじめて物語157
  父・石崎満さんが語る
  朝翠龍 涼馬[高砂]

32 〈相撲観戦がもっと楽しくなる 技の世界116〉
  北瀬海の相撲

【秋場所特報】
52 新番付トピックス
54 寸評付き 幕内写真入り特製番付
58 寸評付き 十両写真入り特製番付
60 幕下以下番付/幕下以下優秀力士/力士改名
64 秋巡業、冬巡業案内

◎本文
36 横綱の在り方◎田井弘幸
38 隔月連載 力の士ここにあり!○72
大栄翔 勇人[追手風]
40 日本相撲協会が優勝・三賞賞金改定、
  力士給与改定、本場所入場料金改定を発表!
42 「大相撲中継」中継◎能町みね子
44 関取立志伝 大翔丸翔伍[追手風]
47 大翔丸思い出のアルバム
66 秋場所記録への招待
68 相撲協会YouTube連動企画
  プレイバック!昭和43年9月場所
86 第104回全国高等学校相撲選手権大会
90 第37回全国都道府県中学生相撲選手権大会
92 第41回わんぱく相撲全国大会

94 令和8年7月場所
   全力士略歴付き星取表
115 第47回相撲部屋開放

◎連載
48 〈記録の手帖〉
   不振に沈んだ両横綱
50 幕下以下各段報告
63 「あの日 あのとき あの〝場所〟で」⑧
  昭和51年春場所のチビっ子旋風
  土俵を暴れ回った『セスナ機』
  好漢・北瀬海のスピード相撲
           ◎下家義久
71 〈大銀杏が待っている〉
   栃幸大英樹[春日野]
72 やくみつるの「第二代おチャンコくらぶ」
73 話の玉手箱○88「思いは一途」
76 「第二の土俵」で金星を!◎佐藤祥子
  元幕下福轟力の赤井浩城さん(桃農園経営)
79 一門別年寄一覧表&「相撲部屋聞き書き帖」
110 雑記帳
112〈アマ翔る!263〉◎十枝慶二
  川井健太さん
116 アマチュア相撲だより
122 角界ニュース/128 読者のさじき
130 ズームアップクイズ/編集後記/編集室日誌

月刊セーノ!
2026年9月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月3日
デジタル版
別府・湯布院などの温泉地がある大分県。それだけではなく、海の幸、山の幸と、食事が美味しいことでも知られています。“ちょっといいもの”を愉...

月刊セーノ!

2026年9月号

目次: 別府・湯布院などの温泉地がある大分県。それだけではなく、海の幸、山の幸と、食事が美味しいことでも知られています。“ちょっといいもの”を愉しみたい大人のための旨いもの・宿・温泉をはじめとした情報を満載していますので、大分県内の人に限らず、県外からのお客様にも楽しんで使ってもらっています。

目次

将棋世界
2026年10月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月3日
紙版
●特集 新四段リーグ“蒼翔戦” 新四段最速・最強を決めろ! 前半戦 記/相崎修司 岩村凛太朗四段、生垣寛人四段、片山史龍四段、山下数毅四...

将棋世界

2026年10月号

目次: ●特集 新四段リーグ“蒼翔戦”
新四段最速・最強を決めろ! 前半戦 記/相崎修司
岩村凛太朗四段、生垣寛人四段、片山史龍四段、山下数毅四段、小窪碧四段、川村悠人四段、古井丈大四段

●一局詳解!
伊藤園お~いお茶杯第67期王位戦七番勝負第3局
超ハイレベルな攻防 解説/髙見泰地七段 記/麻生光俊

●今月の注目記事!
ヒューリック杯第6期白玲戦・女流順位戦
 西山朋佳白玲・福間香奈女流五冠に聞く 聞き手/島田修二
 女流順位戦ハイライト 記/遠山雄亮六段
 女流順位戦昇級者の声 中村真梨花女流四段、香川愛生女流四段、磯谷祐維女流初段(LPSA)、大島綾華女流二段、木村朱里女流初段、中七海女流三段、山口稀良莉女流初段、今井絢女流初段、宮澤紗希女流初段

将棋小説「護る将」 前編 麻加朋

●戦術特集
 これが一手損角換わりの生きる道
 ―天敵 早繰り銀への有効な戦い方とは― 総合監修/獺ヶ口笑保人四段
Chapter1 講座「2つのプランで戦おう! 一手損角換わりの攻防」―真っ向勝負で迎撃か!いなして反撃か!―
Chapter2 好局鑑賞「プロの実戦から一手損の好局を学ぶ」

●ポイント解説
第39期竜王戦挑戦者決定三番勝負第1局
第39期竜王戦挑戦者決定三番勝負第2局
伊藤園お~いお茶杯第67期王位戦七番勝負第2局
大成建設杯第8期清麗戦五番勝負第2局
大成建設杯第8期清麗戦五番勝負第3局

●目指せ初段!棋力アップの処方箋
・講座 記/棋力向上委員会
・ホンマにやさしい3手5手詰 作/本間博七段
・ステップアップ7手9手詰 作/及川拓馬七段

●講座&読み物ほか
・プロが教える力戦対処法 第11回 対阪田流向かい飛車 小山怜央四段
・懸賞詰将棋 出題/岩村凛太朗四段
・懸賞必至 出題/武市三郎七段
・詰将棋サロン 選者/斎藤慎太郎八段
・昇段コース 四・五・六段コース/初・二・三段コース/級位コース
・リレーエッセイ 第70回 「将棋監修の思い出」 文/飯島栄治八段
・教えて!キムラ先生
・観る将ミル子の推しライフ

シナリオ
2026年10月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月3日
紙版
【掲載シナリオ】 『私はあなたを知らない、』 脚本・原案・監督:中野量太 出演:坂口健太郎 早瀬 憩 滝藤賢一 原田美枝子 〈インタビュ...

シナリオ

2026年10月号

目次: 【掲載シナリオ】

『私はあなたを知らない、』
脚本・原案・監督:中野量太
出演:坂口健太郎 早瀬 憩 滝藤賢一 原田美枝子
〈インタビュー〉中野量太 十年ぶりのオリジナルシナリオが私たちに問いかける「愛と赦し」

『封刃師』(全9話掲載)
脚本:中島かずき
監督:藤井道人、曽根隼人、小山 巧、桑島憲司
出演:早乙女太一 遠藤雄弥 中村ゆりか 深川麻衣
〈作者ノート〉中島かずき 早乙女太一主演のアクション 〝鞘で戦う〟アイデアから始まった
〈ロングインタビュー〉中島かずき 『物語は、物語のためにあるべきだ』

<巻頭言>
中島丈博 母の指輪

<映画評論>
恩田泰子 日本映画時評 『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』『ナギダイアリー』
長内那由多 洋画時評 『バックルームズ』
岩槻 歩 せりふの食卓 『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』

<作家評伝>
児玉 勲 シナリオ人別帳 「笠原和夫」「日本最大の映画脚本家」と言われた

<コラム>
池田知徳 息の根「大人と子供」
森世一 映画音楽の秘かな愉しみ「自然発生的に内省するダンスと映画音楽ある街角」
磯田 勉 再発見・この日本映画が面白い『泥棒番付』(1966年)

<フォトニュース>
ジャパン・フィルムコミッション全国ロケ地フェア 2026 夏

家電批評
2026年10月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月3日
紙版
デジタル版
家電批評10月号は 「コスパ最強アイテム見極めテスト/プレミアムスマホ 格付けTest/ ハイエンドヘッドホン頂上決戦」など盛りだくさんでお届け...

家電批評

2026年10月号

目次: 家電批評10月号は
「コスパ最強アイテム見極めテスト/プレミアムスマホ 格付けTest/
ハイエンドヘッドホン頂上決戦」など盛りだくさんでお届け! 

●第1特集「迷わず買える! コスパ最強アイテム見極めテスト」 
物価高が続く今こそ欲しいのは、「安くて本当にいい」製品。
今回は低価格帯を中心に人気製品を一斉テストしました。
価格以上の実力を発揮する、高コスパなアイテムを厳選してお届けします! 

・5万円台炊飯器の真価は多機能
・低価格Androidスマホの実力
・10万円切りも! 格安ドラム式洗濯機
・無印良品がオーディオに参入! 

●第2特集「プレミアムスマホ 格付けTest」 
今年のAndroidスマホ市場はかつてない熱気に包まれています。
OPPOやモトローラの横折りスマホなど、
これまで海外限定だったモデルが続々と日本へ上陸。
本特集では、基本性能・カメラ・AI・デザインのすべてに妥協がない
「フラッグシップ」5台と、個性が光る「横折りスマホ」4台の計9製品を
徹底検証しました。
ライフスタイルに最適な1台が必ず見つかります。

●第3特集「ハイエンドヘッドホン頂上決戦」 
「イヤホンで十分」と思っている人にこそ聴いてほしいのが、
6万円を超えるハイエンドヘッドホンです。
大口径ドライバーが描き出す圧倒的な解像度と繊細な表現力は、まさに別次元。
最新トレンドの空間オーディオにも対応し、
音楽も動画も極上の没入感で楽しめます。
今回はソニー、ゼンハイザー、Bowers & Wilkinsの最新3モデルを、
音のプロがじっくりと検証しました。

●小特集「高コスパPCアイテムランキング」 
PCパーツの値上げが止まりません。
2023年と比較すると、メモリは約3.7倍、SSDは約2.3倍にまで高騰しています。
そこで、厳しい値上げ時代でも賢くPC環境を整えるため、
お手頃なPCアイテムを一気に比較。
今選ぶべき「最適解」を探り出します! 

他、大人気連載陣も絶好調! 

新文化
3623号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週木曜日
紙版
3構造改革へ“道標”示す/野間省伸雑協理事長インタビュー(1面) 連載【この人・この仕事】ダイヤモンド社上席編集委員・寺田庸二氏(1面) ...

新文化

3623号

目次: 3構造改革へ“道標”示す/野間省伸雑協理事長インタビュー(1面)
連載【この人・この仕事】ダイヤモンド社上席編集委員・寺田庸二氏(1面)

構造改革へ“道標”示す/野間省伸雑協理事長インタビュー・1面からつづく(2面)
早川書房/100万部超で特別カバー「プロジェクト・ヘイル・メアリー」(2面)
ダイヤモンド社/ 週刊ダイヤモンド」・完全デジタル移行へ(2面)
出版物貸与権管理センター/熊本地震被災レンタル ブック店に金融支援(2面)
連載【風信】震災対応の優先順位/カルチュア・エクスペリエンス代表取締役社長・鎌浦慎一郎(2面)
連載【社長室】取引」の見直し協議始まる/〝見えない会計〟に怯える版元(2面)

光文社 2期連続の黒字決算/総売上高125億8200万円 13.2%減(3面)
大垣書店 G/売上高 156億4000万円/26年8月期決算 増収の見通し(3面)
ベレ出版/「どんどん話すための瞬間英作文〜」 ・改訂版累計で100万部を突破(3面)
晶文社/「急に具合が悪くなる」原作映画 米アカデミー賞候補作に(3面)
REXT/ランサムウエア攻撃で被害(3面)
幻冬舎、10月からBS&Co.参加(3面)
QUOカードがキャンペーン/9月1日から(3面)
【人事】法経会/出版労連(3面)

読書習慣づけアプリ「ヨンデミー」注目広がる/児童書を3指標で大別(4面)
連載【あの国この国 世界の出版・書店・読書振興策】(13)(4面)
連載【センター通信PLUS地方・小出版の本】(4面)

’25国内コンテンツ産業市場 /過去最高14兆8875億円/前年比5.1%増(5面)
DNP/マンガ「ぼのぼの」連載40周年で企画展・いがらし氏が作品への想い語る(5面)
飯田一史「9割の日本人のための『ゆる読書』入門」/新たな読書観・読書論提示(5面)
イベント「ムー超能力研究所」開催・約3000人が来場 盛況/ワン・パブリッシング(5面)
未来屋書店/第3回「生きる本大賞」・「オープンダイアローグ」受賞(5面)
HON.jp/著者16人が自作朗読/9月19日に「ノベルリサイタル」(5面)
小林秀雄賞」に藤原辰史氏・「新潮ドキュメント賞」は繁延あずさ氏/新潮文芸振興会(5面)
日本玩具協会/「おもちゃシュー」に7万6000人(5面)
第15回「日本歴史時代作家協会賞」/新人賞は2作品を選出(5面)

連載【週間ジャンル別ベストセラー】(6面)

連載【出版・販売データ 出版科学研究所調査】7月期(7面)
連載【JPO共有書店マスタ】7月期:登録数9944店(7面)
連載【本屋?いやいや、やりたい屋。】夏の魔法/東京・丸善丸の内本店児童書担当・児童書レーベル「らいおんbooks」・兼森理恵(7面)
勉誠社/「日本の図書館建築」増補改訂版(7面)
伊賀でアートブックフェア/わざわざ実行委員会(7面)
仕事体験イベント・ 編集者編を開催/東大和市・講談社(7面)
連載【出店ファイル】7月期(7面)

丸善ジュンク堂書店3店舗で/「ミッドナイトジュンクラブ」開催・閉店後 約2000人が来場(8面)
世界文化社/「家庭画報」に英語ページ・9月1日発売号から(8面)
連載【本を手渡す人】選書という贅沢な苦しみ/埼玉・本とビール・カモシカ・伊藤ケンジ(8面)
連載【いまいちど、本屋へようこそ】日本歴史時代作家協会賞/田口幹人(8面)
連載【海外レーダー】「禅とジブリ」が翻訳出版/〝現代社会の特効薬〟と評判〈アメリカ〉(8面)

月刊エアステージ(AIR STAGE)
2026年10月・11月合併号
発行間隔: 月刊
発売日: 紙版発売日の翌月3日
デジタル版
【電子版では、紙の雑誌と一部内容が異なる場合、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます】 【第1特集】自分磨き&「空で働く...

月刊エアステージ(AIR STAGE)

2026年10月・11月合併号

目次: 【電子版では、紙の雑誌と一部内容が異なる場合、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます】
【第1特集】自分磨き&「空で働く」伸びしろ強化。就活の経験から学ぶ 次のステップ
面接で上手く話せなかった、書類が通らなかった……そんな経験は、あなたを強くする最高の「伸びしろ」です!
本特集では、新卒選考の振り返りから、既卒(キャリア採用)での再挑戦のリアルを徹底解説します。
【第2特集】「乗りたい」から「働きたい」へ、楽しい企業研究!CAが熱くプレゼン! 私の“推し”サービス
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【特集】自分磨き&「空で働く」伸びしろ強化 就活の経験から学ぶ 次のステップ
直近の状況から傾向を読み解こう 2026年のCA採用を振り返る
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2027年度新卒合格者に聞いた! 夢をかなえたリアル就活ストーリー/ANA&JAL CA合格 木村美友季さん
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JAL CA合格 鈴木果歩さん
ANA AS合格 高橋星夏さん
本番を乗り切るヒント満載! 実体験からの本音アドバイス
まずはここから始めよう! 2028年卒の合格ロードマップ
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【第2特集】「乗りたい」から「働きたい」へ、楽しい企業研究!CAが熱くプレゼン! 私の“推し”サービス
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究極の「基本品質」を称えあう場 ANA Quality Awards 2026 潜入レポート
【2026年9~10月】 航空就活スケジュールと今月やっておきたいこと
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心と体が揺らぐ更年期。「いつまで続くの?」と不安なあなたに、食、ツボ、ヨガ&ストレッチ、アロマテラピーを通じて心身の不調をやわらげるケア法を提案します。つらいときのお守り代わりに、ぜひもっていてほしい一冊です

〈ファッション〉
ユニクロ・GU・無印良品で!
秋の着まわし14Days
秋のお出かけはもちろん、普段使いから仕事の日にも使える、ユニクロ・GU・無印良品のおすすめ10アイテムを厳選。秋のおしゃれを楽しむ、とっておきの着まわしコーデを紹介します

〈フード〉
包丁を使わず簡単!
おかずがいらない炊き込みご飯&おにぎり
秋はお米がおいしい季節。包丁を使わずにつくれる、炊き込みご飯とおにぎりのレシピを紹介します。秋食材のおいしさを引き出すアイデアも満載! 「だけメシ®」のちはるさんがとっておきのレシピを教えてくれました

〈読み物〉
今そこにあるリスクから身を守る!
最新防犯特集
頻発する空き巣・強盗事件に、多様化する詐欺。狙われるのは富裕層だけではありません! 防犯のスペシャリストに「狙われない家のつくり方」と詐欺の最新事情を聞きました。あなたの命と財産を守る方法を紹介します

〈表紙&インタビュー〉
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目次: ねてるのだーれだ?
たむらしげる 作

■内容のご紹介
「はっぱの ふとんで ねてるのだーれだ?」そう言いながら、葉っぱのページをめくると、うさぎが寝ていました。ほかにも、楕円形の葉っぱをめくるとひよこが、ギザギザの葉っぱをめくるとはりねずみが、思い思いの格好で眠っています。葉っぱのはしから少し見えている顔を手がかりに、誰が眠っているのか想像しながら葉っぱ型のページをめくるのが楽しい絵本です。

■編集部より
葉っぱをテーマにした絵本を考えてみたいと、たむらしげるさんがお話くださったのは数年前のこと。その後、絵本のページをめくる動作と、布団をめくる動作が似ていることに着目され、このたび、葉っぱの布団のページをめくると、眠っている動物たちが現れるというアイデアの絵本を作ってくださいました。

編集担当の子どもが1歳の時、保育園にお迎えにいくと、友だちと並んでそれぞれがそれぞれのくまのぬいぐるみに布団をかけて、一生懸命“とんとん”していたことを思い出します。まだ1歳なのに、誰かをお世話したい、お世話するのがうれしいという気持ちがあるのだなあと、しみじみとしたものです。この絵本を手にした子どもたちが、葉っぱの布団をめくったりかけたりして、動物たちをやさしく眠りの世界に誘ってくれますように。

姉妹作の『たべたのだーれだ?』と合わせてお楽しみください。

●作者のことば
「ホオノキの大きな葉」  たむらしげる
子どものころ自宅の庭に大きなホオノキが生えていた。庭木として植えたわけではなく、自生していたものを造成した土地に残した木だ。ホオノキの葉は日本国内では最大級のサイズで30~40cmぐらいある。その大きな葉が枝の先端で輪っか状について、初夏には大きな白い花が咲く。それが家のシンボルツリーのようになっていた。

ホオノキの葉に、目や口の穴を開けてお面を作ってよく遊んだ。木の実や猫じゃらしなどで装飾すると面白いお面ができた。使い古した帽子のつばを取り除いて、前側にホオノキのお面、後ろ側にススキや麦わらなどを髪の毛のように縫い付けると、妖怪や森の精などの不思議な生き物になった。これをかぶって鬼ごっこをするのだ。もちろん鬼がこれをかぶる。前がよく見えずに転んでお面がちぎれてしまうこともあったが、材料はいくらでもあるので様々なバリエーションを作って楽しんだ。

ある日、ホオノキの根もとでお面になるような落ち葉を選んでいると、ゴソゴソッと葉っぱが動いた。そっと落ち葉をめくると何かをくわえたネズミが飛び出して家の方に走って行った。肥料のつもりで家族の誰かが生ゴミを埋めたのかもしれない。それをネズミが食べていたのだ。

それからしばらくして、夜になると家の天井裏でネズミの家族が駆け回るようになった。「今夜もネズミが運動会をやっているな」父が苦笑いしながら言った。当時の住宅は今ほど気密性がなく容易に小動物が入り込めた。

ぼくは思った。「昼間静かなネズミたちは、ホオノキの葉っぱのふとんで寝ているのかな?」
これから冬になるのだ。

■著者情報
たむらしげる
1949年、東京都生まれ。1976年に絵本『ありとすいか』を発表して以来、50年にわたり絵本、漫画、アニメーションなど幅広い分野で作品を制作。絵本に『たべたのだーれだ?』『ごろんご ゆきだるま』『おばけのコンサート』『かたつむりタクシー』『ロボットのくにSOS』『ねじまきバス』(以上、福音館書店)など。絵本『よるのおと』(偕成社)で産経児童出版文化賞大賞、画文集『メタフィジカル・ナイツ』(架空社)で小学館絵画賞、映像作品『クジラの跳躍』(バンダイナムコフィルムワークス)で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞などを受賞。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2026年09月18日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ



ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
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[Top News]
Far-right AfD wins historic victory in German state election
独強硬右派 AfDが州議会選挙で勝利



[National News]
Over 1 in 3 young Japanese not interested in tying the knot
若者の3人に1人「結婚するつもりない」、こども家庭庁調査

Late Japanese researcher wins Ig Nobel Prize for study on blowing one’s nose
「鼻のかみ方」で日本人がイグ・ノーベル受賞

Japan spent a record 49 trillion on medical expenses in FY2025
2025年度医療費、49兆円で過去最高

Residential road speed limit lowered from 60 kph to 30 kph
生活道路の法定速度、9月から時速30キロに

Toyohiro Akiyama, first Japanese citizen to go to space, dies at 84
秋山豊寛さん死去、日本人で初めて宇宙に

Japan developing GPS-based app to locate nationals overseas
外務省、海外邦人の位置特定アプリ開発へ



[World News]
UN passes resolution to promote more realistic world map
国連総会、アフリカを正確な大きさで示す地図推進決議

Volcanic island in Indonesia erupts; hundreds of flights canceled
インドネシア火山噴火、ジャカルタなどで空港閉鎖

Syria begins destroying Assad-era secret chemical weapons
シリア、アサド政権時代の化学兵器を廃棄

Five European nations seek deals to send migrants out of the EU
欧州5ヵ国、域外国への移民送還で合意目指す

Brazil: Senate passes rare earth bill, paving the way for more exploration
ブラジル上院、重要鉱物開発法案を可決

Thousands rally in Croatia, demanding urgent cleanup of toxic waste from a town
クロアチアで有害廃棄物問題に抗議、数万人がデモ



[Business & Tech]
Robotaxi service debuts in London, but with humans in the driver’s seat
ロンドン、初の自動運転タクシーが始動

Lake Ontario now called Lake America on Google Maps for US users
グーグルマップ、米国内でオンタリオ湖の名称変更

Nissan and Honda agree to work together on software for cars
日産とホンダ、協業合意を発表

NYC, the largest school system in US, bans AI for some students for a year
ニューヨーク市、小中学校でAI利用を禁止

British police try to track down theft of 70,000 pints worth of Guinness stout
ギネスビール7万杯分が盗まれる

White House website debuts 5 retro arcade video games that promote Trump’s agenda
ホワイトハウス、政策PRゲームを公開




コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
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[Essay]
Living between two cultures spells confusion for Canadians by Joel Tansey

[Odds & Ends]
英語で読む、正しい英語の使い方

[News Talk]
ニュースをテーマにした雑談

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
Opening doors no one has opened before/道なき道を切り拓き、夢のハリウッドへ ー尾崎英二郎さん





※この他、多数のコンテンツを掲載しています

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ニュースの多読で身につく「生きた英語」

  • 2026/09/11
    発売号

  • 2026/09/04
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  • 2026/08/28
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  • 2026/08/21
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4 週刊文春

文藝春秋

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週刊文春

2026年09月17日発売

目次: ■■■片山さつき財務相 ギラつく野望 徹底研究■■■
キワモノ政治家だった彼女は高市首相に急接近。全国39都道府県に後援会を作り、透明度ゼロのパーティ三昧。カリスマ美容医と再婚夫をたよる彼女の本性に迫る。

■■■旧ジャニーズアイドル軍団と「六本木の宴」 ジュリー元社長が復権していた!■■■
3年前に「被害者への補償に専念する」と宣言。だが、彼女は水面下でマネジメントに関与している。7月20日の還暦祝いには、TOKIOや嵐のメンバーはじめ約20名のタレントが集まり、その権力を見せつけ―――。

■■■TBSがひた隠す VIVANT監督 骨折パワハラ■■■
主人公の別班員・乃木憂助の大冒険の続きを描き、大ヒット中の「VIVANT」シーズン2。だが、その撮影現場では監督によるハラスメントがまかり通り、TBSが“機密扱い”にするほどの事態が。そして遂に事件は起こった!

■■■ベストセラー対談 林真理子×認知症専門医 内野勝行 「80代でボケるか死ぬ」前にやるべきこと■■■
林真理子さんによる70代の生き方を綴ったエッセイが大ヒット。日大理事長を退任しても毎日大忙し。執筆活動に社外取の仕事、会食、習い事と、ボケる気配なし。林さんの生活習慣に死角はあるのか!? 「週刊文春」7月30日号で最終回となった連載「49歳からの認知症予防」でお馴染みの内野勝行医師が誌上外来にカムバック!

■■■シニアが本当に住みたい・住みたくない街ランキング2026 堀尾大悟■■■
リタイア後は別荘地でゆっくり暮らしたい。誰もが思い描く優雅な老後生活だが、それはあくまで理想。実際に高齢者が移り住む先はどこなのか。シニアが“次の棲家”に選び取った「本当に住みたい街」を徹底調査した。


■■張本勲 人生最後の喝!■■

■■岐阜ケーキ店放火 店主(66)と交際 死亡男性(70)が豹変「あの女、ムカつくわ」■■

■■広島カープがおかしい 消えないゾンビたばこ疑惑、現役選手は「球団に不信感」■■

■■横領&不倫 サイバー捜査課長 飲み会で3度のコロナ感染■■

■■「あのメンバーが忍者を……」ミセス大森のプロデュース力■■

■■川柳のらりくらり 林家二楽師 誌上追善興行 柳家喬太郎、桂小南、林家八楽■■

■■手の痛み・しびれ 文春女性外来 有光小百合■■

【「ガリレオ」を読み解く】
●東野圭吾と「ガリレオ」の軌跡
●容疑者Xの献身を巡る3人の天才

●新・家の履歴書 鴻巣友季子(翻訳家・文芸評論家)

●阿川佐和子のこの人に会いたい 綾瀬はるか(女優) 

グラビア

●原色美女図鑑 石橋静河 撮影:嶌原佑矢
●クラシカル、でも新しい。新潟・古町を巡る旅


好評連載

林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/藤井一至/宮藤官九郎/みうらじゅん/能町みね子/平松洋子/藤田晋/宇垣美里/津田健次郎(最終回)/山崎努/萩本欽一/大久保佳代子/高橋大介/鈴ノ木ユウ/伊岡瞬/村山由佳/益田ミリ/桜玉吉/伊藤理佐ほか

定期購読(月額払いプラン)なら1冊:522円

最もポピュラーな大衆紙の一つ、『週刊文春』

  • 2026/09/10
    発売号

  • 2026/09/03
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  • 2026/08/27
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  • 2026/08/19
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  • 2026/08/06
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  • 2026/07/30
    発売号

こどものとも年少版

2026年09月03日発売

目次: かばくんとかめくん
菊池日出夫 作

■内容のご紹介
かばくんは友だちのかめくんと森に遊びにいきました。森に詳しいかめくんに連れられ、どんぐりを拾ったりブランコに乗ったり、楽しく過ごします。のどが渇いたので、近道を通って湧き水を飲みにいこうとしたら……。のんびり屋のかばくんと森に詳しいかめくんが織りなす、ほのぼのした友情の物語。二人と一緒に冒険しているような気分でお楽しみください。

■編集部より
前作『かばくんとたね』が出版された後、編集部には、子どもがかばくんになりきってお話を楽しんだという感想や、純粋なかばくんに心打たれたという大人からの感想など、たくさんのおたよりが寄せられました。一生懸命でひたむきなかばくんの姿は、年齢を問わず多くの読者の共感を呼んだようです。今作は、かばくんが友だちのかめくんと森にいって遊ぶお話。森に詳しいかめくんから、森での楽しみ方を教えてもらったかばくんが、崖から滑り落ちたかめくんを助けてあげたり、自転車で家まで送ってあげたり、もちつもたれつの二人の関係を見ていると、心がじんわりと温かくなります。

菊池日出夫さんには、代表作「のらっこ」のシリーズがあります。本作は「のらっこ」のお話よりも、さらに低年齢の子どもたち向けに作られたほのぼのしたお話の絵本です。どうぞお楽しみください。

●作者のことば
かめくんと僕  菊池日出夫

もう何年か前のことになるが、七夕祭りの昼下がり、川べりの道を自転車で走っていたら、道路の真ん中を何かが動いている。近よってみると亀だった。甲長が三十センチにもなるかという大きな亀でビックリしたが、自動車も頻繁に行きかう道路でもあるし、自転車の前かごに入れて保護をした。クサガメらしいのだが、亀に詳しい人に聞いてみると、そのまま自然に放すのもよろしくなさそうだし、引き取ってくれる所も見当がつかないしで、使わなくなった風呂桶に入れてそのまま飼っている。

冬は凍らないようにヒーターを入れて温めてあげて、もう三年になるのだろうか。このようにして、かめくんと僕は暮らしている。かばくんは、玄関にカバの置物があって、いつも僕を励ましてくれる。いつのまにか僕の心の中で、かばくんとかめくんはお友だちになっていて遊びはじめる。我が家の周りには、たくさんの樹木があるし、木苺もある。記憶の中では山の泉も知っている。心の森にかばくんはさまよいだして、「やあ かめくん、どこいくの?」と語りだす。僕のもう一羽の家族、鳩のクークーはカワラヒワのピッピになって、お話は進んでいくのです。

絵を描く上で、崖も最初は気楽に大雑把に描いていったのですが、ページが変わって崖の石の位置や形が違っていたらマズイと気づいて、石にナンバーをふったりして合わせました。木苺も描きすぎたりして、なかなか思うようにいかずに、完成にたどりつくまで手こずりましたが、なんとかお父さんとお母さんが待つおうちに帰ってきました。「ただいま」「おかえりなさい」。かばくん、おつかれさま。海べりのおうちにかばくんが帰ってこられて、僕もホッとしました。

■著者情報
菊池日出夫(きくちひでお)
1949年、長野県生まれ。現在、秩父山系の麓の埼玉県小川町に住み、まわりの自然に親しみながら、絵本の創作活動をしている。絵本に『さんねんごい』(「こどものとも」1984年7月号)『ひでのひみつ』(「同」2025年5月号)などの「のらっこの絵本」シリーズ、『かばくんとたね』(「こどものとも年少版」2019年8月号)『みんなで なっとうづくり』(「かがくのとも」2023年11月号)『たぬきのおやき』(以上、福音館書店)『やまばと』(のらっこ社)などがある。

絵本が大好きになる絵本

  • 2026/08/03
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  • 2026/07/03
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  • 2026/06/03
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  • 2026/05/01
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  • 2026/04/03
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  • 2026/03/03
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6 月刊タイガース

阪神タイガース

月刊タイガース

2026年09月01日発売

目次: 今月の一枚

クローズアップインタビュー
翔志貫徹!
森下翔太

タイガースフィールドコラム
現場からお伝えします
vol.89 2026年7/17(金)~2026年8/18(火)

虎番目線
デイリースポーツ 滋野航太
関西スポーツ5紙虎番記者によるリレーコラム

川上千尋 ちっひー虎の虫vol.45
ちっひーTalk 岡田彰布オーナー付顧問

【特別企画】
親子で直接インタビュー!
梅野隆太郎

Pick up Interview
人生懸けて!
工藤泰成

TIGERS PHOTO TOPICS
真夏の天王山
宿敵を制圧
タイガースの熱い戦いを写真で切り取り、興奮を誌面に再現

タイガースファームレポート
若虎たちのファームでの動向を詳しくレポート

球団広報部撮影!レアフォトギャラリー
球団広報部スタッフが撮影した選手たちのレアな姿を大公開

月刊TRIAL BASEBALL vol.5
野球振興の“今”を伝える

新入団選手、いらっしゃ~い
息子をよろしく
vol.7 山﨑照英
ルーキーの素顔ご両親のお話と本人のアンケートで紹介

虎ファンsmile!~終盤戦応援!編~

平田道場
時には熱く!時には優しく・・・
師範・平田ファーム監督が親身になって読者の質問に答えてくれます

西口裕治 虎人生・47年
第18回 1985年③
タイガース一筋47年の回顧録

虎風草 我が阪神の歳時記
9月September
マッチレースの鍵

チームメートに聞いてみよう!
植田海
気になる選手のチームでの評判は?

月刊タイガース Women
阪神タイガース Women情報が満載

阪神タイガースの全てがわかる球団唯一のオフィシャル誌

  • 2026/07/31
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  • 2026/07/01
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  • 2026/06/01
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  • 2026/05/01
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  • 2026/04/01
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  • 2026/02/28
    発売号

8 ノジュール(nodule)

JTBパブリッシング

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ノジュール(nodule)

2026年08月28日発売

目次:
【大特集】

いつか見たあの名作を訪ねる 大人の教養旅
 「あの名画のある美術館へ」

●特別開講!鈴木芳雄さんPresents
 「西洋美術講座×国立西洋美術館」

●モデルプラン
 ・ひろしま美術館×モネ
  下瀬美術館×ガレ
 ・山梨県立美術館×ミレー
 ・豊田市美術館×クリムト

●没年100年 モネの作品を日本で

●前橋国際芸術祭へ

●コレクションから見る「西洋美術」



【特集】

 台所は旅の思い出でいっぱい!
 旅先で見つけた道具と調味料
 「旅と台所」



【特集】

 はじめてでも、今からでも大丈夫 
 「50歳からのAI術」

 

【連載】
●季節でめぐる世界の絶景 第71回
 シャーヒスズィンダ廟群(ウズベキスタン共和国) 写真:富井義夫
●河合 敦の日本史の新常識 第72回
 血を嫌って
 経済力で戦った豊臣秀吉
●五十の手習い 第17回
 キックボクシング
●旅のおすそわけ 第3回
 柿天
●鈴木芳雄Presents アートに夢中 第14回
 ≪女性の肖像≫、誤って付された
 別称≪美しきフェロ二エール≫ 
●美村里江Presents 本に夢中 第14回
 『超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版限定カバーYEYEver』
●鉄道歴史散歩 廃線絶景を歩く第21回 杉﨑行恭
 国鉄相模線西寒川支線
 一ノ宮緑道
●老後に備えるあんしんマネー学 第71回 畠中雅子
 保険会社の付帯サービスを
 利用したことはありますか?
●読者の本音83回
 社会貢献する旅
●旅と暮らしのひとコマから
●今月のパズル

参考価格: 1,050円 定期購読(1年プラン)なら1冊:925円

「ノジュール」は、直接皆さまのご自宅にお届けする “50歳からの旅と暮らしの情報雑誌”です。

  • 2026/07/28
    発売号

  • 2026/06/28
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  • 2026/05/28
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  • 2026/04/28
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  • 2026/03/28
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  • 2026/02/28
    発売号

HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション)

2026年06月15日発売

目次: ■誕生50年の軌跡、そして熱狂を越えて目指すノーチラスの次章
パテック フィリップのノーチラスが、1976年の誕生から50周年を迎えた。舷窓に着想を得たケース、一体型ブレスレット、そして水平エンボスダイヤルという独自のデザイン文法は、半世紀を経たいまも変わらない。だが、ファーストモデルから新作となる2026年の記念モデルに至るまで、ノーチラスは時代の空気を反映し、少しずつ姿を変えてきた。ノーチラスは、いかにしてラグジュアリースポーツウォッチを象徴する存在となっていったのか? そして50年を経てどこに向かうのだろうか?

■時計とジュエリーが映し出す、曇天の下の静かな光
時計は装身具のなかでも、日常に近いプロダクトのひとつだ。袖口に控えめに収まり、日々のリズムに寄り添う。一方でジュエリーは、非日常の気配を明確に添える。光を受けたときの反射、肌の上での量感、素材そのものが持つつや。双方を同じ手元に置くことで、機能と装飾、実用と高揚が互いを引き立て合う。腕時計をそれひとつで完結させず、ジュエリーとともに身に着ける。その選択によって時計はより立体的に見え、ジュエリーは日常の所作のなかで自然な存在感を放つようになる。

それは、燦々とした陽光の下に限らない。晴れた日の明快な光が煌めきを際立たせる一方、曇天の拡散した光はケースの面やブレスレットの稜線、リングやバングルの陰影を穏やかに浮かび上がらせる。時刻を確かめる、傘を持つ、カップに手を伸ばす。そうした何気ない所作のなかで時計は端正な輝きを保ち、ジュエリーは細やかに光を返す。強い光に頼らずとも、素材の色、仕上げの差、光沢の強弱が静かに立ち上がり、手元の完成度をより明確に主張するのである。

■完全防水ケースの内側にあった、ロレックスの思想
十分な実用性を持った腕時計用の完全防水ケースとして、ロレックスが「オイスターケース」を完成させてから、2026年で100年の時が過ぎた。同社がスイスのラ・ショー・ド・フォンで「Oyster」の商標を登録したのは1926年7月29日のことである。

創業者のハンス・ウイルスドルフが「ウイルスドルフ&デイビス」をロンドンに興したのは1905年。その前年にはパリの宝石商カルティエが、飛行家アルベルト・サントス-デュモンのためにプロトタイプの腕時計を製作するなど、急激に移り変わる20世紀初頭の風俗のなかで、黎明期の腕時計が示した先進性にウイルスドルフは強く惹き付けられていた。しかし当時の腕時計はまだ信頼性も低く、精度の面でも懐中時計に遠く及ばなかった。ウイルスドルフは創業初期から腕時計の性能向上に注力し、高精度な小型ムーブメントの実用化に取り組む。1907年にはラ・ショー・ド・フォンに技術部門を設立。そして1910年3月22日には、ビエンヌの時計歩度公認検定局(B.O.)の前身となるビエンヌ時計学校が、ロレックスの腕時計に第1級検査証明書を発行。これは腕時計における、世界初の精度認定といわれている。

続く1914年7月15日にイギリスのキュー天文台がA級検査証明書を、さらに1930年代にはフランスのブザンソン天文台が高精度認定証を発行。この時点でロレックスは、当時すべての検定機関(ジュネーブ検定局、ビエンヌ時計学校、キュー天文台、ブザンソン天文台)から、高精度を認められたことになる。1920〜30年代にかけて、ロレックスは各種精度検定において圧倒的な数の認定証を獲得しており、多くのA級認定ムーブメントを実際に製造していたのが、ビエンヌのレ・フィス・ドゥ・ジャン・エグラー(後にロレックスに統合)だった。

腕時計の黎明期から可能性をみいだし、その精度向上に取り組んだロレックス。しかし当時のウォッチケースは防水、防滴、防塵といった面ではるかに脆弱であり、また腕上という使用環境が、新たな弊害をもたらしつつあった。ポケットから解放された高精度ムーブメントには、その性能を維持するための、まったく新しい防水ケースが必要だったのだ。

■時を計ることは、生きることでもある
砂漠、山、水中。日常の時間感覚が遠のくような驚異的な環境で、時計は装身具である前に、仕事を進めるための道具であり、記録であり、気持ちを整える拠り所にもなる。古代エジプトの時間を読み解く考古学者、極地を歩くアルピニスト、沈没船を追う水中考古学者。3人がフィールドへ踏み出す理由をたどると、環境に耐えるために生まれたツールウォッチの奥行きが見えてくる。

■究極のラグジュアリーを体現するアストンマーティンとボンドカー
ジェームズ・ボンドといえば、腕時計はオメガのシーマスター。たしなむのはステアのウオッカ・マティーニかシャンパーニュならボランジェ、ノンアルコールなら紅茶でなくコーヒー。そしてクルマはアストンマーティンである。彼は劇中で数々のクルマを操る。ボンドがステアリングを握れば一般的には“ボンドカー”となるが、厳密にはボンドカーとは、MI6の技術開発部門、Q課の長である“Q”が、ボンドのために特別装備ごと仕立てた任務車両のことを指す。その栄誉は、アストンマーティン以外ではロータスとBMWにしか与えられていない。なぜ、ボンドは常にファーストチョイスとしてアストンマーティンを駆るのか? 歴代最高のボンドカーとは? 青山のヴァルカナイズ・ロンドンことザ・プレイハウスに集った、3人のツウたちが語る。そして現代のボンドカーである希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12とともに、アストンマーティンの魅力に迫る。

■デムナが更新する、ブランドのコード
1921年の創設以来、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を築いてきたグッチが、いま新たな局面を迎えている。その舵を取るのは、アーティスティック・ディレクターのデムナだ。2025年7月に同職へ就任した彼は、2026年5月にニューヨークで発表された2027年クルーズ コレクションまで、1年足らずのあいだにブランドのアイコンを巧みに織り込みながら、グッチのDNAを現代へと更新してきた。一方で、これまでの経歴でもそうだったように、彼のクリエイションは常に賛否を呼び、モードシーンに新たな新陳代謝をもたらしているのもまた事実だ。鬼才デムナとは何者なのか。そしてグッチは、これからどこへ向かうのか。現在進行形のコレクションとブランドの歴史を手がかりに、彼が現在行っていることを推察する。

参考価格: 3,300円

NY発の全く新しい時計ライフスタイルマガジン『HODINKEE Japan Edition』

  • 2025/12/03
    発売号

  • 2025/07/03
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  • 2024/12/06
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  • 2024/07/05
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  • 2023/12/05
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  • 2023/07/05
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