看護・医学・医療 雑誌 のおすすめ雑誌
中外医学社
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2026/05/10
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2026/03/10
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2025/11/10
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2025/09/10
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2025/07/10
発売号
WOC Nursing(ウォック ナーシング)
2026年07月31日発売
目次:
特集●創傷被覆材の種類・特徴・選び方の基本から実践まで
企画編集/戸北正和
<特集にあたって>
わが国では高齢化の進行に伴い,褥瘡や慢性創傷への対応は医療現場における重要課題として位置づけられています。とくに高齢者では皮膚脆弱性や基礎疾患,栄養状態の低下など複数の要因が創傷治癒を阻害し,適切な創傷管理の必要性は年々高まっています。創傷治癒を適切に促進するためには,創の状態を精緻に評価し,科学的根拠に基づいた治療材料の選択を行うことが不可欠です。本特集は,創傷被覆材に焦点を当て,その基礎的理解から臨床応用までを体系的に整理し,臨床判断の質向上に資することを目的として企画しました。
創傷被覆材には,フィルム材,ハイドロコロイド,フォーム材,アルギン酸塩,銀含有被覆材など多様な種類が存在し,種類に応じて吸収性,保湿性,抗菌性,操作性といった特性を有しています。これらの特性を理解し,創傷治癒理論に基づいて適切に被覆材を選択することは,治癒経過および患者のQOLに直接的な影響を及ぼします。しかし臨床現場では,使用経験や慣習に依存した選択が行われ,十分なアセスメントや根拠に基づかない使用が散見されることも否めません。こうした状況は創傷治癒の遅延や不適切な管理につながる可能性があり,専門職としての判断力がより一層求められています。
皮膚・排泄ケア認定看護師には,創傷治癒のメカニズムや最新のエビデンスを踏まえ,創の状態を多角的かつ包括的に評価し,被覆材選択の判断根拠を明確に提示する役割が期待されています。また,創傷被覆材の特性のみならず,患者の全身状態,栄養,血流,基礎疾患,生活背景などを統合的に考慮した創傷管理を実践することが求められます。さらに,得られた知見や判断プロセスを病棟スタッフや多職種へ共有し,チーム全体で共通の基準を形成することは,創傷ケアの質向上に寄与するだけでなく,医療安全の観点からも重要です。
本特集では,創傷治癒の基本概念,創傷アセスメントの視点,各種創傷被覆材の特性と適正使用,褥瘡や慢性創傷などハイリスク創傷における実践的選択,さらに使用時に生じやすいトラブルや最新の動向までを網羅的に取り上げます。とくに,「なぜその被覆材を選択するのか」「どの時点で変更・中止すべきか」といった臨床判断のプロセスに重点を置き,単なる製品紹介にとどまらない実践的内容を提供する点に特徴があります。さらに,2040年には高齢者割合が35%に達し,85歳以上の増加が顕著となる一方,生産年齢人口は大幅に減少すると予測されています。医療現場では,医療従事者不足,医療提供体制の逼迫,医療ニーズの多様化など複合的課題が顕在化することが想定されます。こうした状況下では,地域包括ケアの推進,予防医療の強化,働き方改革,オンライン診療の活用など,医療体制全体の再構築が求められます。創傷ケアにおいても,限られた資源のなかで質を維持・向上させるため,根拠に基づく判断と効率的なケアがより一層重要になります。本特集が,創傷被覆材に関する知識の再整理と臨床判断の質向上に寄与し,皮膚・排泄ケア認定看護師の専門性をさらに深化させる一助となれば幸いです。
戸北正和
(国立大学法人 長崎大学病院 診療看護師室/特定行為研修室 室長 兼 看護師長,皮膚・排泄ケア特定認定看護師)
<目次>
1. 創傷被覆材の基本的性能と選択原則~TIME理論に基づく創面評価と臨床判断の体系化~/高木孝実
2. 人工真皮・生物学的創傷治療材料の最新知識と臨床応用/西條広人,岩尾敦彦,森内由季,樫山和也
3. 抗菌・抗バイオフィルム被覆材のエビデンス~銀・DACC・PHMBの使用の実際~/平良亮介
4. 外科創傷における被覆材の役割~外科医の目線から~/赤岩圭一
5. 褥瘡に対する創傷被覆材の選択/久松曜子
6. 糖尿病性足潰瘍(DFU)における局所管理と被覆材選択/芦塚翔子,小橋啓太,岩尾敦彦,樫山和也
7. 創傷周囲皮膚障害(MARSI含む)とスキンケア用品の併用/田島純子
8. 在宅・地域ケアにおける創傷被覆材活用の課題と解決策/松尾 愛
9. 患者満足度・QOL向上につながる被覆材の選択/森 智美
10. 最新ガイドラインと今後の展望/森内由季,赤司理菜,飯田莉奈,樫山和也
毎号が保存版!一歩進んだケアを提供するためのWOC(創傷・オストミー・失禁)予防・治療・ケアの初のWOCケア専門誌
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2026/06/08
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2026/03/30
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2026/02/05
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2025/12/10
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2025/09/22
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医学出版
これまでなかった“糖尿病に特化した月刊専門誌”
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2026/01/05
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2025/10/30
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2025/05/30
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2024/11/30
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2024/06/07
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2023/10/31
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医学出版
美容皮膚医学 BEAUTY
2026年07月21日発売
目次:
特集●乾癬の治療とケア
企画編集/森田明理
<特集にあたって>
乾癬は,紅斑と鱗屑を主徴とする慢性炎症性皮膚疾患であり,患者の外見やQOLに大きな影響を与えることから,一般の皮膚科のみならず美容皮膚科でもしばしば対応が求められる疾患である.かつては難治性の代表的疾患とされていたが,近年では外用療法の改良に加え,光線療法や生物学的製剤,さらには分子標的内服薬の登場により治療の選択肢が広がり,個々の患者に応じた柔軟な対応が可能となってきた.とくに,寛解導入後のスキンケア指導やQOL支援は,皮膚科医の役割が大きくなる領域でもある.
乾癬は見た目のインパクトが大きく,社会生活や就労,学校生活などにおける心理的・社会的ストレスとも密接に関わっている.患者の多くは「人に見られること」への不安や,「治らない」という誤解による無力感を抱えており,そのような患者に寄り添った対応は医師にとっても大きなやりがいとなる一方,専門的な知識と適切なケアのスキルが求められる.
本特集では,乾癬の基本的な理解から,日常診療でよく遭遇する皮疹の見分け方,外用薬の塗布方法や部位別の工夫,スキンケアの実践,さらには女性や妊婦の患者への配慮に至るまで,幅広いテーマを扱った.乾癬治療の進歩についても,生物学的製剤に加えて2023年に登場したTYK2阻害薬を含む内服治療や,頭部・爪乾癬への対処法など,最新の情報を簡潔かつ実践的に解説している.また,患者の心理的サポートや医療者とのコミュニケーションといった「人として向き合う」視点にも注目し,より包括的な乾癬診療の在り方を提示している.
とくに注目したいのは,部位別・病型別の治療アプローチを各分野の専門家にご執筆いただいた点である.たとえば,頭部乾癬では洗髪のコツや外用剤の使い方を,爪乾癬では鑑別診断とネイルケアの留意点を,光線療法では美容医療との親和性と導入ポイントをわかりやすく紹介している.また,看護師によるスキンケア指導や,患者との信頼関係を築くための会話術など,日常診療にすぐに役立つ視点を取り入れた.
今後ますます重要になるのは,治療効果だけでなく「満足できる医療体験の提供」である.本特集が,読者の皆様の診療の一助となり,乾癬患者の外見的・心理的負担の軽減と,よりよい医療との出会いにつながることを願っている.
(森田明理)
<目次>
1.総論:乾癬とはどんな病気か/西田絵美
2.皮膚科でよくみる乾癬の皮疹およびその鑑別/日野亮介
3.乾癬の治療とケアで「患者のQOLを考えた治療選択」/鎌田昌洋
4.乾癬の外用療法の基本とコツ/常深祐一郎
5.光線療法:心と美容診療との親和性について考える/髙木佐千代
6.注射・内服による全身療法:最新の選択肢/萩野哲平
7.頭部乾癬とそのケア/馬屋原孝恒
8.爪乾癬の診断と対処法/安田正人
9.女性・妊婦の乾癬診療/鶴田紀子
10.乾癬患者とのコミュニケーション/橋本由起
エビデンスに基づく知識から最新トピックスまで!美容皮膚科領域のニーズに応える専門誌
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2026/05/25
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2026/02/12
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2025/11/20
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2025/09/25
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2025/08/25
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2025/06/20
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科学評論社
臨床免疫・アレルギー科
2026年07月25日発売
目次: 特集 運動・栄養が及ぼす免疫への影響
第一線で活躍する免疫研究者およびアレルギー科専門医が、話題のテーマを解説。
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2026/06/25
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2026/05/25
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2026/04/25
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2026/03/25
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2026/02/25
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2026/01/25
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診断と治療社
チャイルドヘルス
2026年08月01日発売
目次:
2026年8月号
Vol.29 No.8
Myオピニオン
五感にやさしい社会を目指して……加藤路瑛
特集
子どもと不安
(企画の言葉/石﨑優子)
1 不安はなぜ存在するか……大坪庸介
2 不安の発生するメカニズム……田尻智哉,金生由紀子
3 ボウルビィとウィニコットに学ぶ乳幼児から思春期前の不安と発達……浜内彩乃
4 思春期の不安……深井善光
5 神経発達症(ASD,ADHD)児の抱く不安……大橋 圭
6 子どもの過剰不安・不安障害……中野達仁,渡部京太
7 子どもの強迫症……山登敬之
8 子どものPTSDと不安~「怖い」の背後にある多様な機制を読む~……白川美也子,玉山大志
9 災害時の子どもの不安……福地 成
10 不安を訴える子どもへの園・学校での対応……小林潤一郎
11 子どもの不安・家族の不安……石﨑優子
連載
◆子どものこころとからだを支える!~学校医活動の実際と醍醐味~ 第5回
学校医による健康相談……蜂谷明子
◆ほむほむ先生と読み解く! 海外文献 第8回
血液検査で「蚊アレルギー」はわかりますか?─小児206 人のデータから読み解く,診断の主役とは……堀向健太
◆子どもに薬を飲んでもらえる! とっておきの服薬指導 第16回
授乳と薬剤~薬を服用するからといって授乳を必ずやめる必要はありません~……松本康弘
◆子どもの心と体をはぐくむ 住まい空間・あそび空間 第17回
災害と子ども……仙田 満
◆子どもの心によりそう本 第5回
こわい話が読みたいときにはこの本を……後藤敦子
◆教えて! あなたの好きなこと
◆育児Q&A
感染症シーズン,きょうだいにうつさない工夫……伊藤健太
子どもの保健と育児を考える雑誌
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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診断と治療社
産科と婦人科
2026年07月20日発売
目次:
特集 ガイドラインから学ぶ!生殖医療アップデート―最新エビデンスと標準化―
企画 廣田 泰
【Ⅰ.総 論】
1.生殖医療ガイドライン改訂作業の要点 / 北原慈和・他
2.ガイドライン改訂に向けて実施したこども家庭庁調査研究の概要 / 松尾光徳
【Ⅱ.各 論】
3.併存疾患とART / 齊藤和毅
4.子宮筋腫・子宮腺筋症・子宮内膜症とART / 中村智子
5.ART妊娠の予後 / 左 勝則
6.卵巣予備能検査 / 北島道夫
7.子宮鏡検査 / 杉本澄美玲・他
8.胚移植 / 白澤弘光
9.卵巣刺激法 / 髙橋 望・他
10.ランダムスタートとDuoStim / 河野康志
11.生殖医療におけるレトロゾールとメトホルミン / 熊澤由紀代
12.GnRHアゴニストトリガーとデュアルトリガー / 石川智則
13.受精・授精と胚培養 / 馬場 剛
14.PGT—A / 泉 玄太郎
15.パートナー男性への対応 / 竹島徹平・他
連 載
弁護士が答えます!法律にまつわるあれこれ
新たに採用したスタッフが能力不足である場合の対応は? / 秦 奈峰子
産婦人科の最前線を訪ねて 第10回
FNPS 2025 in Perth and SRI 2026 in San Juan / 松岡 亮
原 著
妊娠初期人工妊娠中絶後の妊娠組織遺残(RPOC)の発生率と関連因子:手術療法と薬物療法の比較(単施設後ろ向きコホート研究) / 若佐谷 敦
症 例
腹腔鏡下手術でトロッカー抜去時に気づいたトロッカーによる膀胱損傷の1例 / 荷見よう子・他
わが国初の産婦人科誌
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2026/06/20
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/04/04
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2026/03/20
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2026/02/20
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診断と治療社
小児科診療
2026年07月15日発売
目次:
序 文 高増哲也
Ⅰ.一生の土台となる子どもの栄養
子どもの栄養が最重要なわけ /高増哲也
生活習慣病・非感染性疾患の予防とDOHaD /原 光彦
エピジェネティクスと栄養: DOHaD学説の分子基盤と胎児〜乳幼児期栄養の臨床的意義 /橋本貢士
授乳・離乳に対する支援の要点 /高橋嘉名芽
小児期のサルコペニア /井上達朗
肥満とやせの現状 /東山幸恵
子どもの栄養と腸内細菌叢 /赤川翔平・他
小児領域における「日本人の食事摂取基準(2025年版)」の理解と活用 /深津章子
子どものスポーツと栄養 /鈴木志保子
Ⅱ.生活のなかの栄養
生活のなかでの食事の位置づけ /森 明日加
学校給食 /中田智子
便通と食事の関係 /北河徳彦・他
摂食機能との関係:摂食機能に課題がある子どもの栄養支援―児童発達支援センターの取り組み /島田まゆみ
障害のある子との生活 /加藤さくら
小児栄養分野の普及と人材育成の制度化:小児栄養分野推進合同協議会の活動について /位田 忍
小児栄養分野管理栄養士・栄養士認定制度の確立と実践的意義:次世代の小児栄養分野のスペシャリスト育成に向けて /渡邉啓子
わが国の貧困問題と子どもの食 /溝口喜子
世界の子どもたちの栄養事情:「現場」という名の混沌へ―飢餓と肥満の二重の脅威 /川合菜月
プラネタリーヘルスダイエットと小児栄養: 持続可能な未来と子どもの成長をどう守るか /手島祐子・他
Ⅲ.病態別の栄養治療
新生児 /東海林宏道
小児の集中治療(PICU) /長尾晶子
先天性心疾患 /田中紀子・他
小児・AYA世代のがん /三善陽子・他
腎疾患 /北山浩嗣
短腸症候群 /齊田真理・他
摂食障害 /瀧谷公隆
食物アレルギー /上野佳代子
先天代謝異常症 /新宅治夫
Ⅳ.多職種で行う栄養サポートの実際
小児科医師の役割 /前川貴伸
管理栄養士の役割 /伴 尚子・他
看護師の役割と観察ポイント /石本紗織
薬剤師の役割 /飛田修康
歯科医師の役割 /村田尚道
歯科衛生士の役割:障害児(者)に対して /田中 恵
リハビリテーションスタッフの役割:言語聴覚士を中心に /石山寿子
Ⅴ.小児栄養をどのように学ぶか
小児栄養の入門書 /鳥井隆志
小児栄養分野のコンセンサス /尾花和子
食べることが困難な子どもの栄養サポートの学びかた /藤井葉子
医療的ケア児の栄養サポートの学びかた /西本裕紀子
重症心身障害児者の栄養サポートの学びかた /口分田政夫
小児栄養を学ぶための国内の材料 /山本陽子・他
小児栄養を学ぶための海外の材料 /藤谷朝実
欧州臨床栄養代謝学会の生涯教育プログラム(LLL) /永野彩乃
わが国初の小児科誌
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2026/06/15
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/04/09
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2026/03/15
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2026/02/15
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診断と治療社
診断と治療
2026年07月10日発売
目次:
ねらい 阿古潤哉
SHD総論
SHDって何?―わが国におけるSHD治療のこれまでの歩み― 原 英彦
こんな症状も治療対象? 症状からみるSHD治療適応患者
心雑音聞いてますか? こんなところにもSHD治療対象患者? 水野 篤
若い女性の脳梗塞? 奇異性脳塞栓症 石津賢一
抗凝固療法継続でよい? 心房細動患者の出血・梗塞 上野博志
繰り返す心不全? 心不全患者にみられる僧帽弁閉鎖不全症 齊藤亜実,出雲昌樹
座ると息が切れる? platypnea-orthodeoxia症候群 赤木禎治
各論:SHD治療 弁膜症
大動脈弁狭窄症に対するカテーテル治療(TAVI)の実際 岩谷俊之,目黒健太郎,阿古潤哉
TAVIはどこまでできる? ―フレイルに対する評価と治療の実際とリハビリテーションの重要性― 志村徹郎
僧帽弁閉鎖不全症に対するカテーテル治療の実際 植田あずさ,天木 誠
SHD治療後患者の抗血栓療法 大槻尚男,山口淳一
各論:SHD治療 脳梗塞予防
左心耳閉鎖術 阿佐美匡彦
卵円孔開存閉鎖術の意義と今後の展望 赤木禎治
各論:その他のSHD治療
成人先天性心疾患に対するカテーテル治療 ―心房中隔欠損症(ASD),動脈管開存症(PDA)― 笠原智大,金澤英明
経皮的中隔心筋焼灼術(PTSMA) 秋田敬太郎,前川裕一郎
今後の展望
外科手術も進歩している ―カテーテル治療の普及で求められる外科手術の付加価値― 田端 実
SHD診療の今後の展望 竜﨑俊亘,林田健太郎
連載
弁護士が答えます! 法律相談クリニック
医療訴訟の時効について 笹山桂一
内科総合誌のパイオニア。 紙面刷新
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2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/03/28
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2026/03/10
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2026/02/10
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CCJAPAN(シーシージャパン)
2026年06月26日発売
目次:
【特 集】低FODMAP食と地中海食
低FODMAP食
地中海食
IBD患者さんに聞きました
宮﨑さん(グッテ)インタビュー
モナッシュ大学公式「低FODMAP食」アプリ日本語版
グッテレシピ
【情 報】
5月19日は「IBDを理解する日」
『POOP(ぷぅ~ぷ)キャラバン開催レポート』
IBDドクター施設訪問
澁谷智義先生(順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院)
2025年度 日本炎症性腸疾患学会(JSIBD)市民公開講座
『みんなで学ぶ潰瘍性大腸炎とクローン病』
小腸カプセル内視鏡 ~医師の想い・患者の想い~
バイオシミラー
【連 載】
IBD・Doctor ~Young Leaders~
菓裕貴先生(鳥取大学医学部附属病院)
モーリー博士のなんでも実験室
『納豆は腸に良い?の巻』
IBDレシピ
『豆花(トウファ)』
ASOBITASUから発信する 遊び+多様性⑰
『マレーシア旅行~イスラム圏のトイレ事情』
口腔疾患について考える⑥
『IBD治療薬と歯の関係』(最終回)
ドクターTANIDAのIBD相談室
『蒲郡市民病院の取り組み』
JINさんの鉄道旅⑰
『入院日記(後編)』
セキララ★IBD劇場
『飲みやすくて良き』
IBDニュース
チャンネルミクモ
購読案内
IBD患者の栄養摂取を考える
『IBD患者さんにおける体重減少』
読者プレゼント
IBD患者さんの日常生活を彩る会③
『第1回交流会レポート』
編集後記
IBD手帳
治療法最前線から、緩解時のレシピまで、クローン病と潰瘍性大腸炎の総合情報誌
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2026/04/26
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2026/02/26
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2025/12/26
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2025/10/26
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2025/08/26
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2025/06/26
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医学出版
消化器内科
2026年04月27日発売
目次:
特集●進行再発大腸癌薬物療法―最新エビデンスの実践―
企画編集/谷口浩也(愛知県がんセンター 薬物療法部 医長)
<特集にあたって>
大腸癌はわが国において罹患数・死亡数ともに多い主要ながんであり,近年も微増傾向である.進行再発例に対する薬物療法はここ十数年で大きく進歩した.フッ化ピリミジン系抗がん薬,オキサリプラチン,イリノテカンといった細胞障害性抗がん薬に加え,抗VEGF抗体薬や抗EGFR抗体薬などの分子標的治療薬が導入され,さらに近年ではMSI-H大腸癌に対する免疫チェックポイント阻害薬,BRAF変異例,HER2陽性例に対するドライバー分子に対する標的治療など,バイオマーカーに基づく個別化医療も急速に進展している.こうした治療の進歩により,進行再発大腸癌の予後は着実に改善している一方で,治療戦略は年々複雑化している.
日本の大腸癌診療では,多くの施設において,薬物療法を消化器外科医が中心となって担ってきた歴史がある.しかし近年,外科医の減少や働き方の変化などを背景に,今後は外科医が薬物療法を継続的に担うことが難しくなる可能性も指摘されている.こうした状況のなか,今後は消化器内科医が積極的にがん薬物療法へ関与するべきであろう.消化器内科医は,消化管の生理・病態に関する深い理解を背景に,腸管機能や栄養状態,胆膵系合併症,腸閉塞など消化器特有の問題を総合的に評価しながら診療を行うことができる.これは進行再発大腸癌患者の長期治療を支えるうえで大きな強みとなる.
さらに,消化器癌の薬物療法は他臓器のがん領域と比較してエビデンスと実臨床のギャップが大きい分野でもある.臨床試験では厳格な選択基準が設けられる一方,実際の診療では高齢患者や併存疾患を有する患者,栄養状態が不良な患者など,多様な背景をもつ患者を診療する必要がある.そのためガイドラインを単純に適用するだけではなく,患者ごとの病態に応じた柔軟な治療戦略が求められる.
一方で近年,AI技術の進歩により,膨大なエビデンスやリアルワールドデータを統合し,最適な治療レジメンを提示するような医療支援システムの実用化も現実味を帯びてきている.将来的には,治療レジメンの候補を提示する役割の多くをAIが担う可能性もあるだろう.しかし,そのような時代において医師に求められる役割は,むしろ一層重要になる.消化器癌診療では薬物療法のみならず,外科手術,放射線治療,IVRなど幅広い治療選択肢が存在する.これらを横断的に理解し,患者ごとに最適な治療戦略を構築する能力は,AIを適切に活用するためにも不可欠である.
さらに重要なのは,治療のマネジメントと患者に向き合う時間である.AIの活用により情報整理や治療選択の負担が軽減されれば,医師はより多くの時間を患者との対話や症状マネジメント,治療継続の支援に充てることができる.こうした「患者に割く時間」の増加こそが,治療継続率や生活の質を高め,最終的には患者アウトカムの向上につながる可能性がある.人口減少社会を迎える日本の医療において,AIを活用しながら質の高い医療を持続可能に提供していくことは,今後の重要な課題である.
本特集では,進行再発大腸癌に対する薬物療法の最新の知見を整理し,消化器内科医が日常診療のなかで理解しておくべきポイントをわかりやすく解説することを目的とした.内視鏡診療を中心とする先生方を含め,多くの消化器内科医にとって本特集が大腸癌薬物療法を身近に感じる契機となり,今後の診療の一助となれば幸いである.
谷口浩也
愛知県がんセンター 薬物療法部 医長
<目次>
1. 大腸癌に対する薬物療法をアップデートする際の心得/谷口浩也
2. 大腸癌に対する免疫チェックポイント阻害薬の最新動向/山本一将,坂東英明
3. RAS野生型大腸癌に対する治療の最適化/武田弘幸
4. RAS変異陽性大腸癌に対する治療の進歩/若林宗弘
5. BRAF V600E変異型大腸癌の化学療法:最新エビデンスと治療戦略/大倉將生,三谷誠一郎
6. HER2陽性大腸癌に対する治療の現状と未来/澤田憲太郎
7. 大腸癌に対する遺伝子パネル検査と標的治療の進歩/山口享子,馬場英司
8. 大腸癌後方治療の選択と工夫/児玉紘幸
9. 高齢者大腸癌薬物療法の安全性と有効性を両立させるアプローチ/石塚千紘,髙島淳生
10. 大腸癌に対するIVR ―肝動注化学療法を中心に―/佐藤健司,田中利洋
11. 大腸癌肝転移に対する手術療法 ―Conversionと肝移植の新展開―/小木曾 聡,伊藤孝司,福光 剣,石井隆道,波多野悦朗
消化器内科領域の臨床に直結する最新で確かな知識をビジュアルに解説する専門誌
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2025/07/11
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神経研究の進歩
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2026/04/01
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2026/03/01
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ドラッグマガジン
臨床と経営、その先の未来へ。開業医を多角的に支える医療総合誌 『 CLINIC magazine 』
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メジカルビュー社
Heart View(ハートビュー)
2026年07月09日発売
目次:
■特集:ガイドライン改訂に伴う肺高血圧症(PH)診療の変化 企画・構成 阿部弘太郎
【識る】
1 JCS2025改訂に伴うPHの定義・臨床分類・診断法の変更 田村祐大 ,田村雄一
2 JCS2025改訂に伴いPAH診療の何が変わったか? 髙野 凌,大郷 剛
3 JCS2025改訂に伴いCTEPD診療の何が変わったか? 横川大介,新家俊郎
4【Expertise】PH診療における新たな診断モダリティ 細川和也
【診る】
5 適切な治療の最初の一歩! リスク評価を知ろう! 足立史郎
6 左心疾患に伴う肺高血圧症(PH-LHD)の診断とリスク評価 波多野 将
7 肺疾患に伴うPHの診断とリスク評価 須田理香
8【Expertise】CTEPD診断とリスク評価 末冨 建
9【Expertise】PH診療における遺伝子診断の位置付け 平出貴裕
【治す】
10 PAH治療アルゴリズムの変化 谷口 悠
11 PH-LHDの治療と展望 佐藤大樹,山田祐資,山田魁人,杉村宏一郎
12 肺疾患に伴うPHの治療戦略 重田文子
13【Expertise】ソタテルセプトに期待すること 松原広己
14【Expertise】CTEPDの治療ゴール:血行動態正常化から機能的回復へ 伊波 巧
15【Expertise】PAHにおける肺移植の位置付けを再定義する 佐藤雅昭
●連載
・病態から読み解く心不全診療のパラダイムシフト
第5回 HFpEFの治療薬 安村良男
・医療から行動経済学を再考する―Heart View出張編―
第3回 【時間感覚の歪み】「明日やる」は「永久にやらない」と同義 水野 篤
循環器専門医のための[診る][識る][治す]
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2026/06/10
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2026/06/04
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2026/04/09
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2026/03/11
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2026/02/12
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2026/01/09
発売号
医学書院
medicina(メディチーナ)
2026年07月10日発売
目次:
■特集 おさらい消化器疾患 あなたの知識をブラッシュアップ■
特集 おさらい消化器疾患──あなたの知識をブラッシュアップ
特集にあたって(中野 弘康)
特集を読む前に あなたの理解度チェック!
□消化管
胃食道逆流症(GERD)──鑑別疾患も含めて(今枝 博之)
胃十二指腸潰瘍の診療──おさらいとブラッシュアップ(岸野 真衣子・野中 康一)
機能性ディスペプシア(FD)を見抜くポイントと専門医紹介のタイミング(田中 由佳里)
過敏性腸症候群(IBS)を見抜くポイントと専門医紹介のタイミング(田中 由佳里)
機能性消化管障害をmimicする血管関連腹部疾患──正中弓状靱帯圧迫症候群(MALS),上腸間膜動脈(SMA)症候群(春田 英律・塩田 美桜・梅澤 昭子)
消化管出血総論──上部・下部消化管出血の初期対応と鑑別,内視鏡専門医へバトンタッチする際の注意事項(佐仲 雅樹・山本 貴嗣)
炎症性腸疾患(IBD)を実地医家でどう診断する?(関口 華瑠・有明 千鶴・吉田 篤史)
好酸球性消化管疾患(EGIDs)──原因不明の消化器症状,本当にストレス性ですか?(岡村 幸重)
成人の急性虫垂炎──外科医からお伝えしたい最新事情(里吉 哲太)
大腸憩室炎──実臨床でどう見立てるか(國松 淳和)
虚血性大腸炎──宿便と結腸蠕動痛を把握し,治療に応用する(國松 淳和)
食道癌を見逃さない(河合 広樹・伊澤 直樹)
胃癌診療の実際──疫学,診断アプローチ,治療選択の要点(大堂 真一郎・後藤田 卓志)
大腸癌を疑うタイミングと専門医紹介の実際(小澤 直也・鈴木 桂悟・山口 智弘)
便秘対策のキホン──癌領域の便秘も含めて(結束 貴臣)
一般内科医が知っておくべき小腸疾患──原因不明の消化管出血(OGIB)のマネジメント(細江 直樹)
一般内科医が知っておくべき大腸ポリープ診療の“おさらい”(小澤 俊一郎)
□肝胆膵
肝障害の考え方──急性/慢性肝疾患と微分,積分(松本 伸行)
脂肪性肝疾患──MASLD,MetALD,ALDを含めて(重福 隆太)
ウイルス性肝疾患──HBV,HCVの最新治療(渡邊 綱正)
自己免疫性肝疾患──自己免疫性肝炎(AIH),原発性胆汁性胆管炎(PBC)(海老沼 浩利)
代償性肝硬変の早期拾い上げと不顕性肝性脳症への介入──一般内科診療における実践ポイントと専門医紹介のタイミング(魚嶋 晴紀)
押さえておきたい胆石症,急性胆嚢炎・胆管炎の基本(川本 翔・土岐 真朗・久松 理一)
急性膵炎の適切な診断と重症度評価,治療(藤森 大輔・坂本 壮)
慢性膵炎の診断と治療(中原 一有)
膵嚢胞性疾患──膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)を中心に(野々垣 浩二)
□Column
蛋白漏出性胃腸症(佐藤 義典)
●暮らしと微生物 身の回りのモノから読み解く感染症⑦
冷蔵庫と賞味期限の科学:食品保存の自然史(伊東 完)
●医療現場から始めるLGBTQ+へのケア いま,医療者にできること⑦
ジェンダーアファーミングケア~トランスジェンダーの医療支援~(鈴木 凜 ・池袋 真・比嘉 研)
●ここが知りたい! 欲張り神経病巣診断(60)
手の筋肉が小さくなっている! ALS?──手の筋肉萎縮をきたす末梢神経疾患/split hand症候群の亜型(難波 雄亮)
●目でみるトレーニング(梶原 祐策・酒匂 崇史・大内田 良真)
内科医必読の座右の書。内科臨床誌メディチーナ
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2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/04/01
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2026/03/10
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2026/02/10
発売号
北隆館
アレルギー リウマチ性疾患
2026年07月30日発売
目次:
庄田 宏文(東京医科大学リウマチ膠原病内科学)
総論:免疫療法における安全性マネジメントの重要性/庄田 宏文
■ 特集
1. グルココルチコイドの副作用対策/小坂 泰司・花岡 洋成
2. 免疫抑制療法における易感染性マネジメント/藤原 道雄
3. 免疫抑制療法と悪性腫瘍リスク/松井 利浩
4. 妊娠・出産を考慮した免疫抑制治療戦略/石田 彩夏・加藤 将
5. Immune-related Adverse Event( irAE) のマネジメント/村上 孝作
ほか
アレルギー疾患に関する臨床レベルの情報をお伝えします。
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2026/07/23
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2026/06/22
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2026/05/22
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2026/04/22
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2026/03/21
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2026/02/20
発売号
ニュー・サイエンス社
メディカル・サイエンス・ダイジェスト
2026年07月20日発売
目次:
特集 精神疾患・神経疾患の病態メカニズム解明の新展開
価格:定価(本体2,900円+税)
総論 精神疾患の病態解明への三次元翻訳研究の重要性(笠井 清登)
エピジェネティッククロックの精神疾患病態メカニズム解明への応用
(岩本 和也)
高松 直岐・高橋 優輔・上田 一生・小池 進介
精神疾患における免疫病理 ―発達期免疫と神経回路形成の視点から―
(伊藤 美菜子・牧之段 学)
MRIを用いた脳クリアランスシステムの描出についての展望(鎌形 康司・鄒 蕊)
パーキンソン病の病態メカニズム解明の新展開(波田野 琢)
- Industry News -
「脳疲労」は,まだ医学ではないのか ─AIが5万人の”病気の前夜”に踏み込み,次世代の精神科医療の扉を開く─(近澤 徹)
うつ病診断補助脳回路マーカーの社会実装に向けた挑戦(酒井 雄希・川人 光男)
- 最先端医療の今 -
身体状態と意味生成過程の相互作用から精神疾患の病態を理解する(塩田 翔一)
脳情報フィードバック制御に基づくうつ病治療法開発の基礎研究(畦地 裕統・井出 薫)
運動単位からみるパーキンソン病(西川 裕一)
オートファジーによるα-シヌクレイン細胞外分泌(中村 善胤)
RNA制御ネットワークから理解する神経発生と神経疾患(徳永 暁憲)
AYA がんにおける細胞内足場タンパク質 ERM を狙った自然免疫チェックポイント阻害療法(小堀 宅郎・ 勝山(伊藤)優衣 ・浦嶋 庸子・小畑 友紀雄・ 伊藤 卓也・ 堀田 紀久子)
精神医学における幻覚剤研究の新潮流:基礎研究の視点と天然物への回帰
(小尾(永田) 紀翔)
GABA合成酵素からみた精神・神経疾患スペクトラム(佐藤 匠・玉置 諄・赤間 彩珠
柿崎 利和・神出 誠一郎・藤原 和之)
神経免疫クロストークによる組織恒常性と機能制御(マン アウン イェ・纐纈 真之介・田中 達英)
装着型サイボーグHAL体幹ユニットで拓くパーキンソン病・パーキンソズム患者の機能改善(上原 皓)
パーキンソン病療養者の精神面に着目したクライシスプランによるテレナーシングの実装(橋本 友美)
第一線の執筆陣による臨床医のための月刊誌
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2026/06/30
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2026/06/20
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2026/04/20
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2026/03/20
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2026/02/20
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羊土社
レジデントノート
2026年07月10日発売
目次:
特集
急性腹症 救急でハズさない!~初動の考え方から、検査・画像診断、帰宅判断・コンサルトまで
編集/前田重信
特集にあたって【前田重信】
急性腹症の定義と疫学【三原 弘】
急性腹症の鑑別診断【矢吹 拓】
急性腹症の検査と初期治療 ~急性腹症診療ガイドライン2025がすすめる「2step methods」の使い方【狩野謙一】
高齢者の腹痛【小豆畑丈夫】
女性の腹痛【伊達岡 要】
小児の腹痛【齋藤志織】
急性腹症と疼痛管理【福本雄太】
ERで遭遇する腹痛の見逃されやすい疾患とその対策【垣内駿吾】
急性腹症の画像診断:CTを中心に【和田慎司,近藤浩史】
急性腹症のエコー検査【小川拓真,瀬良 誠】
連載
実践! 画像診断Q&A―このサインを見落とすな
発熱と上腹部痛を認める70歳代男性【山内哲司】
呼吸困難を主訴に救急搬送された40歳代女性【北村遥嘉,西村直樹】
なるほどわかった! 日常診療のズバリ基本講座
研修医のための“即戦力”がん治療レクチャー:明日から使える臨床Tips(全3回) ~第3回 治療中の支持療法・副作用マネジメントと緊急症状の対応【八木智也,伊澤直樹】
今日から使える! 病棟の身体診察
第10回 入院中の片麻痺【長崎一哉】
よく使う日常治療薬の正しい使い方
気管挿管・抜管時に使用する薬の正しい使い方 ~場面と患者で考える薬の使い方【衛藤由佳】
ERの神経診察術、教えます~すばやく!正しく!シンプルに!実践的神経系アセスメントのコツ
第5回 ERで遭遇する「しびれ」のマネジメント【安田宗義】
こんなにも面白い医学の世界 からだのトリビア教えます
第143回 ジェットスキーの恐怖【中尾篤典】
Step Beyond Resident
第266回 PECARNが熱い Part1 ~“PECARN 小児軽症頭部外傷ルール”で洗練した小児頭部外傷診療にする【林 寛之】
イラスト・表を多用して基本的事項から詳しく丁寧に解説。
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2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/10
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医学書院
胃と腸
2026年07月25日発売
目次:
■主題 感染性大腸炎と薬剤性大腸炎 近年の動向と診断・マネジメントのコツ■
主題 感染性大腸炎と薬剤性大腸炎──近年の動向と診断・マネジメントのコツ
□序説
感染性大腸炎と薬剤性大腸炎──近年の動向と診断・マネジメントのコツ(江﨑 幹宏)
□主題
感染性大腸炎の最近の動向と診断の要点(清水 誠治)
薬剤性大腸炎の最近の動向(池上 幸治・他)
感染性大腸炎の特徴的な組織像と鑑別点(下田 将之・他)
薬剤性大腸炎に特徴的な組織像と鑑別点(表 梨華・他)
感染性・薬剤性大腸炎の内視鏡診断の重要性と限界:ICI治療下での診断とマネジメント(山下 賢・他)
感染性・薬剤性大腸炎の内視鏡診断の重要性と限界:IBD診療下での診断とマネジメント(梅野 淳嗣・他)
感染性大腸炎の内視鏡診断の重要性と限界:免疫不全患者(HIVなど)における診断とマネジメント(竜野 稜子・他)
□主題症例
潰瘍性大腸炎に合併し治療に難渋したアメーバ性大腸炎の1例(今津 愛介・他)
直腸カルチノイド腫瘍(NET)ESD後に診断された梅毒性直腸炎の1例(田中 晃輔・他)
初期の炎症性腸疾患と鑑別を要したクラミジア直腸炎の1例(尾上 正樹・他)
5-ASA製剤により大腸病変の増悪を認めた潰瘍性大腸炎の1例(髙津 典孝・他)
イキセキズマブ投与中に発症した潰瘍性大腸炎様大腸炎の1例(志谷 真啓・他)
●今月の症例
CT colonographyが診断の決め手となった多結節状回腸脂肪腫の1例(鶴丸 大介・他)
●早期胃癌研究会
2025年9月の例会から(小澤 俊文,宮地 英行)
□追悼
味岡洋一先生を偲んで(八木 一芳)
消化管の形態診断学を中心とした専門誌
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2026/06/25
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ラボ・サービス
進歩・発展を続ける医療と検査機器・試薬情報をより早く紹介
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2026/02/28
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2025/12/30
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2025/10/30
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2025/08/30
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2025/06/30
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2025/04/30
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