看護・医学・医療 雑誌 のおすすめ雑誌
医学書院
看護管理
2026年06月10日発売
目次:
■特集 2026年度診療報酬改定 2040年の医療提供体制に備え,看護管理者が持つべき中長期的視点とは■
特集 2026年度診療報酬改定──2040年の医療提供体制に備え,看護管理者が持つべき中長期的視点とは
【PART1 座談会】病院は「地域で暮らし続けることを支える拠点」へと変容する──2026年度診療報酬改定と新たな地域医療構想の内容を踏まえて(迫井正深/宇都宮宏子/任 和子/小野田 舞)
【PART2 総論】2026年度診療報酬改定の基本思想を読む──「病棟単位の評価」から「地域における病院全体の機能評価」へ(小野田 舞)
【PART3-1】医療提供体制:急性期病院一般入院基本料A・Bの新設(小野田 舞)
【PART3-2】救急医療体制の評価再編(小野田 舞)
【PART3-3】「治し,支える医療」:後方支援機能とトランジション戦略(上田秩子)
【PART3-4】「治し,支える医療」:円滑な入退院支援と地域連携の再構築(上田秩子)
【PART3-5】業務効率化・人材確保・多職種協働(上田秩子)
【PART3-6 論考】入退院支援と訪問看護の質保証と適正化──人々の自律を守り,自立を助ける看護の再構築(山田雅子)
【PART4】識者が読む2026年度診療報酬改定(髙井亜希/中村真寿美/牛島久美子/杉原多可子/伊波早苗/池亀俊美/菊地晶紀)
□巻頭シリーズ あしたのマネジメントを考えるヒント,このひとに聞く
10周年を迎えるマギーズ東京──病院とのパートナーシップでがん経験者を支える「第二のわが家」(秋山正子/Laura Lee/佐野 武)
□特別企画 看護師は,命を救う存在である②
困難な時代におけるアドボカシー──The Truth About Nursing: Advocacy in Hard Times(サンディ・サマーズ/ハリー・ジェイコブズ・サマーズ 企画協力/奥 裕美)
□NAレポート
第17回日本臨床看護マネジメント学会学術研究大会開催(「臨床看護マネジメントの創造的革新──持続可能な医療と介護のために」をテーマに)
□実践報告
療養型病院における長期人工呼吸ケアユニットの構築と運営戦略──「特定行為に係る看護師の研修制度」を修了した看護師を中心とした5年間の拡大プロセスと成果(沖田聡嗣)
●新連載 画一的でないケアの道筋が,きっと見つかる! “倫理的対話”を育ててみませんか①
倫理的対話のススメ(桐山啓一郎)
●ウェルビーイングが導く患者中心の医療の未来⑬(最終回)
【座談会】医療におけるウェルビーイングの今後の展望(清水幸裕/前野マドカ/秋山美紀/孫 大輔)
●危機発生を想定した看護管理にパラダイムシフトが起きている! 知っておきたい「クライシスマネジメント」④(最終回)
OODAループを活用したクライシスマネジメント(内木美恵)
●これからの臨床現場を支えるために(53)
臨床におけるAIの利用と今後の課題(岩間恵子)
●データをチカラに──看護の質向上のための電子カルテデータ利活用術⑭
生成AIの活用②(松本聡子/秋山 剛)
●読んでおきたいビジネス書(61)
『職場の対話はなぜすれ違うのか』(間杉俊彦)
医療施設で看護管理に携わる人たちに
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/10
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2025/12/10
発売号
ともあ編集部
訪問リハビリテーション
2026年06月15日発売
目次:
【特集記事】
訪問に役立つ 知って得する在宅でも学ぶべき最新の評価と訪問リハビリテーション 〜慢性疼痛、呼吸困難感〜
■目次
【巻頭言】
リリ・フィジオグループ 代表取締役
理学療法士
安倍 浩之
【特集】
〇慢性疼痛の病態と運動による鎮痛メカニズム
神戸学院大学 総合リハビリテーション学部
松原 貴子、服部 貴文
〇在宅における慢性疼痛のリハビリテーション評価と運動療法の展開
1)長崎記念病院リハビリテーション部
2)長崎大学大学院医歯薬学総合研究科理学療法学分野
3)長崎大学生命医科学域(保健学系)
百合野 大輝1)
片岡 英樹1,2)
坂本 淳哉2,3)
〇呼吸困難感と在宅における呼吸リハビリテーション手技
〜呼吸介助手技の即時的効果と長期的意義〜
訪問看護ステーションやすらぎ
代表取締役・理学療法士
西脇 雅
〇在宅におけるポータブル超音波エコーによる呼吸・嚥下評価と効果的な理学療法
森ノ宮医療大学 総合リハビリテーション学部
理学療法学科
堀 竜次
【連載】
〇地域に広がり、地域とつながる 訪問リハビリテーション2
長崎リハビリテーション病院における地域支援事業活動の紹介
長崎リハビリテーション病院
地域リハ推進部 部長/理学療法士
本田 憲一
【topics】
〇ユニバーサルツーリズム 旅に行こうよ!
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【本書概要】
■タイトル:訪問リハビリテーション 第16巻第2号(通巻92号)
■発行元:株式会社ともあ
■発行日:2026年6月15日発行(偶数月15日発行)
■判型・ページ数:B5判・76P
■ISBN:978-4-910393-85-8
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訪問リハビリテーションをセラピストの視点で考える実務書
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2026/04/15
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2025/12/15
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2025/10/15
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2025/08/15
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2025/06/15
発売号
WOC Nursing(ウォック ナーシング)
2026年06月08日発売
目次:
特集●関節拘縮の改善・予防のためのケア~尊厳を支えるトータルケアとチームアプローチ~
企画編集/中村元樹
<特集にあたって>
皆さんは,患者(利用者)の将来をどこまでイメージしているでしょうか?
なぜ,将来をイメージしてもらうかというと,私が介護老人保健施設で勤めていた当時は,寝たきりの状態で関節拘縮が重度であり,安楽な姿勢をとることが困難な方が,今よりも多くみられました。その方々が亡くなるときには棺に入りますが,手を組むことができない,足が伸びない,体が捻れて姿勢が安定しない,口を閉じることができない,入れるために体を調整する必要がある(想像してみてください)など,亡くなった姿勢をみると棺での姿勢が容易に想像できました。実際に葬儀業者と連携をすると,現在は棺のサイズ調整など体に合わせた対処方法があるようです。しかし,昔はご遺体を家族から見えないところに移し,体の調整をしていたことも実際にあったとの話を聞いたことがあります。それを聞き,私自身,介入するときは,その方が亡くなったときの姿勢まで想像して関わることを常日頃から意識してきました。『終末期介護への提言』の著者である大田仁史先生は,亡くなった方の姿勢は「ケアの通信簿」であると記しており,私自身も,その方の今まで歩んできた生活や,受けてきたケアを表していると考えています。
関節拘縮に関する原因や病態の理解も進んできており,状態に合わせた支援方法を検討していくことが必要とされています。また,関節拘縮が呼吸障害や褥瘡,介助困難などにつながるため,将来を見据えた視点での予防的介入がとても重要になります。関節拘縮に対する介入は,2010年の『潜在力を引き出す介護』という書籍で,理学療法士の田中義行先生と関わり,現場での実践を重ねてきました。そして,ポジショニングやシーティング,介助などの方法を実践しながら,その具体的な方法を,かながわ福祉サービス振興会が主催するかなふくセミナーや,施設に訪問しての指導など,15年ほどで約1000人以上の介護職や看護職,ソーシャルワーカーやケアマネジャー,療法士や福祉用具専門相談員などに指導してきました。セミナーなどで皆さまから質問される内容でとくに多いものは,関節拘縮の強い場合の支援方法や,関節拘縮について学ぶ場所が少ないとの話でした。そのため,多くの方々へ関節拘縮に対する支援方法を知っていただくために活動を継続してきました。
今回の特集では,関節拘縮へのアプローチを現場で実践し,知識を普及・啓発されている田中義行先生にもご参加いただき,関節拘縮の概要やアプローチ方法をまとめています。また,実際の現場での介入で工夫している点を,現場での実践を行っている先生方にもテーマごとにまとめていただき,臨床につながる内容を述べていただいています。関節拘縮により生活を困難にしている方やご本人の思いが見えにくくなっている方への支援につながり,ケアや支援を行うスタッフの皆さまの新たな気づきや視点が増え,関わるすべての方が少しでもよりよい方向に進むための一助になれば幸いです。
中村元樹
(愛を繋ぐ訪問看護リハビリステーション リハビリ部門 責任者,作業療法士・福祉用具プランナー)
<目次>
1. 死後まで意識した関節拘縮ケアの重要性と実践/中村元樹
2. 原因に合わせたアプローチ~抗重力筋から考える関節拘縮ケア~/田中義行
3. 関節拘縮ケアのためのポジショニング~考え方と実践ガイド~/中村元樹
4. 関節拘縮に関わるシーティングの考え方と実践/田中義行
5. 関節拘縮がある人のためのケアと介助/山﨑あゆみ
6. 関節拘縮ケアに関わるコミュニケーション機能と摂食嚥下機能~関節拘縮が嚥下やコミュニケーションを妨げる構造的理解とその予防的支援~/山下皓司
7. 皮膚・循環・栄養から支える「関節拘縮になりにくい身体づくり」/重田哲司
8. 関節拘縮ケアのための福祉用具の視点~関節拘縮ケアにおける福祉用具活用の戦略~/沼田一恵
9. 地域で支える関節拘縮ケア~訪問リハビリテーションの実践~/渋江拓郎
10. ケアマネジャーとチームでつくる関節拘縮ケアプラン/泉 和央
毎号が保存版!一歩進んだケアを提供するためのWOC(創傷・オストミー・失禁)予防・治療・ケアの初のWOCケア専門誌
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2026/03/30
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2026/02/05
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2025/12/10
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2025/09/22
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2025/08/25
発売号
日本看護協会出版会
看護
2026年06月04日発売
目次:
1 章 解説 リーダーシップ理論の変遷
1-1 リーダーシップ理論はどのように変わってきたか:井部 俊子
1-2 文献レビューから考える看護にかかわるリーダーシップ:宮田 千春
2 章 報告 リーダーシップを発揮する
2-1 看護部長のリーダーシップ
新任看護部長としてどうリーダーシップを発揮したか
今、どのようにリーダーシップを発揮しているか:佐々木 菜名代
2-2 看護部長・副看護部長のリーダーシップ
外国人患者対応力向上をめざした組織づくり:山根 康子
2-3 看護師長のリーダーシップ
ICU 紙指示書廃止に向けた看護師長相互支援グループによる支援を通して:三池 光智子
2-4 看護師長のリーダーシップ
病棟再編成に向けてレヴィンの変革理論を用いた組織変革のプロセス:林原 あすみ
2-5 看護主任のリーダーシップ
クリティカルケア領域における看護のやりがいが持てる職場づくり:須藤 奉久
2-6 スタッフ看護師のリーダーシップ
リーダーキャリア初期の看護師がリーダーシップを発揮できるチームづくり
心理的安全性の高い組織へ:天神 由智・小川 哲矢
2-7 スタッフ看護師のリーダーシップ
勤務帯リーダーを担った看護師のリーダーシップ:田邉 遥
3 章 報告 継続教育で学ぶリーダーシップ
3-1 (1) 若手看護職のリーダーシップ教育研修:三浦 昌子・森田 恵美子
3-1 (2) 若手看護職のリーダーシップ教育研修を導入:高長 雅美
3-2 VUCA 時代に求められるリーダーシップの高め方
ラボラトリー方式の体験学習を取り入れた継続教育
:鈴木 由子・中里 高宏・内田 朋子・三好 麻実子・瀬戸 智美
看護の業務、管理、教育などの広範な問題を新しい角度から取り上げ、理論と実践を結びます。
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2026/05/20
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2026/03/19
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2026/02/20
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2026/01/20
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医学出版
美容皮膚医学 BEAUTY
2026年05月25日発売
目次:
特集●治療に苦慮するざ瘡患者をどう診る?
企画編集/堀内祐紀
<特集にあたって>
どこまで関わり,どこまで治し,どこまで伴走できるのか.
いま,ざ瘡治療が私たちに問いを投げかけている.
新規治療薬やデバイスが次々と登場し,ざ瘡治療の選択肢はかつてないほど広がっている.一方で,思うように改善しない患者,再燃を繰り返す患者,治療に疲弊し不信感を抱く患者に,日常診療で向き合っている医師も少なくない.治療が進化した今だからこそ,私たちは改めて問い直す必要がある「ざ瘡治療の本質とは何か」.
本特集では,保険診療を診療の軸に据え,耐性菌という現実的課題,漢方治療の位置づけ,IPLや各種エネルギーデバイスの活用,ニキビ跡治療,栄養・スキンケア指導に至るまで,多角的な視点からざ瘡治療の現在地を整理した.美容医療に頼らず,どこまで治せるのかを真摯に追求する診療姿勢,重症例において避けて通れない耐性菌への向き合い方,そして治療効果を左右する「患者理解」と「伝え方」.
さらに本特集では,マンガを用いた患者啓発や,ざ瘡治療とは切り離せない,非常に重要な看護師との連携にも光を当てた.ざ瘡は単なる皮膚疾患ではなく,患者の生活や心理,自己評価に深く関わる慢性疾患である.どこまで関わるのか,どこまで伴走するのか,その我々の姿勢そのものが,治療の質を決定する.
「ざ瘡を本気で治したい」.
その強い思いを共有するエキスパートが集い,工夫し,積み重ねてきた臨床経験を惜しみなく共有してくれた.本特集が,治療に苦慮するざ瘡患者と向き合うすべての医師にとって,明日からの診療を,確かに前へと進める一助となることを願っている.
(堀内祐紀)
<目次>
1.難治性ざ瘡における耐性菌問題の臨床的意義とその最新動向/中南秀将
2.どこまで行ける? ざ瘡保険治療/石田和加
3.難治性ざ瘡に対する漢方治療/毛山 剛
4.体幹ざ瘡/身原京美
5.看護師連携/千葉真美
6.患者啓発・コミュニケーション/佐治なぎさ
7.難治性ざ瘡に対するIPL治療/川添 剛
8.ざ瘡に対する1726 nmレーザー治療/坪内利江子
9.難治性ざ瘡に対するAGNES治療/矢田佳子
10.難治性ざ瘡に対するZO SKIN HEALTH/田中倫子
11.ざ瘡後瘢痕に対する治療/大原奈津恵
12.ざ瘡と栄養/真弓 愛
エビデンスに基づく知識から最新トピックスまで!美容皮膚科領域のニーズに応える専門誌
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2026/02/12
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2025/11/20
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2025/04/16
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照林社
エキスパートナース
2026年05月20日発売
目次:
<特別企画>
あなたは何問解ける? 解いて身につく!
ナースのための検査値検定
3級・2級・1級の全20問
作問・解説:國松淳和
3級/単一項目の異常値から大事なことを読む
2級/2~3つのデータを組み合わせて病態を見抜く
1級/これが見抜けたらすごい!
問題
解説
解答欄&結果判定
<特集>
Q&Aで注目トピックがわかる!
2026年度診療報酬改定
8つの要点
執筆:酒井麻由美
I 今回の診療報酬改定がめざしているものは?
II 毎日の記録に関係する「重症度、医療・看護必要度」の改定ポイントは?
III チーム医療やタスクシフティングに関する「看護・多職種協働加算」って何? 現場はどう変わる?
IV 「ICT等の活用による看護業務の効率化」って何? 具体的に何をすればよいの?
V 急性期病棟・ICUでは、どのような基準の見直しが行われたの?
VI 「診療報酬上求める基準の柔軟化」とはどういうこと? 具体的には?
VII 「入退院支援」についてはどのような見直しが行われたの?
VIII 高齢者の生活を支えるケアの推進に、どのように力を入れていくの?
COLUMN ここにも注意! 病院外で働くナースにかかわる変更点
<書評>
スタンダードケア・シリーズ
心不全看護スタンダード
心不全パンデミックのこの時代、多職種連携のキーパーソンとして、看護師の活躍に期待
執筆:岡田健助
<これからのナースに必要な力を伸ばす連載>
病名から考える症候学
伝染性単核球症
執筆:國松淳和
フィジカルアセスメントの授業2
熱中症のフィジカルアセスメント
執筆:坂本 壮
教えて!みんなの多職種チーム
院内発症脳卒中対策チーム
執筆:聖マリアンナ医科大学病院
アプデしたい!医療の最新情報
知っておきたい!
働く看護師の「プレゼンティーイズム」
執筆:吉田麻美
働くナースのための精神医学
「趣味がない」って本当?
趣味はやんわりでいい
執筆:西井重超
ナース・看護・ケアに役立つ医療情報をより早く!よりわかりやすく!
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2026/04/20
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2025/12/19
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2025/11/19
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照林社
プチナース
2026年06月10日発売
目次:
[特集]
■実習であわてる場面、看護学生的ベスト対応の法則
→「どうしよう」と思ったら成長の合図! 臨地実習で看護学生がよく出合う「あわてる場面」において、ベストな状況判断につなげるコツと、その場面を学びに変える方法について解説します。さまざまな場面を通じて、実習での迷いや失敗を、次の学びにつなげるための「法則」をいっしょに考えていきましょう!
■看護師ななえるがつくった 退院指導パンフレットのテンプレ
→実習でつくる退院指導パンフレットは、書くべき基本事項や素材に悩むことがありますよね。
そこで、ななえるさんが、実習でよく出合う指導内容のテンプレートと見本をまとめました!
[疾患別看護過程]
■正常分娩
→疾患の基礎知識+ゴードンの枠組みを用いた看護過程の展開例を、事例を挙げて示します。
個別性をふまえたアセスメント・看護計画がわかります!
[連載]
■必修・一般の過去問アレンジ問題:基礎看護学
■コツコツ国試 解剖・疾患丸暗記シート:感覚器系
■看護がはじまる -看護学生の実習Stories-:外来実習
■将来の現場で役立つ! フレーズから覚える看護英会話
■看護師はる直伝! 毎日はかどるアナログ&デジタル整理術
■ツナ看。のあるある4コマ 展覧会
■月イチで看護の歴史を学ぶ! プチナースの勝手に“朝ドラ”受け
ナースを目指す、貴方に!
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2026/05/09
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/09
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2025/12/10
発売号
メディカ出版
OPE NURSING(オペナーシング)
2026年05月20日発売
目次:
【特集】
手術体位による身体への侵襲と対策
注意する理由を認定看護師が10ケースでレクチャー!
プラン・執筆 医療法人社団英明会大西脳神経外科病院 スペシャリスト/手術看護特定認定看護師 松原昌城
■第1章 仰臥位
・1 仰臥位は身体にどんな影響を与える?
・2 ケースで理解!仰臥位による身体への侵襲と対策
市立豊中病院 今村里永
■第2章 側臥位
・1 側臥位は身体にどんな影響を与える?
・2 ケースで理解!側臥位による身体への侵襲と対策
地方独立行政法人加古川市民病院機構加古川中央市民病院 政井絵莉香
■第3章 腹臥位
・1 腹臥位は身体にどんな影響を与える?
・2 ケースで理解!腹臥位による身体への侵襲と対策
兵庫県立はりま姫路総合医療センター 織田絵理
■第4章 砕石位
・1 砕石位は身体にどんな影響を与える?
・2 ケースで理解!砕石位による身体への侵襲と対策
関西電力株式会社関西電力病院 山本沙都子
■第5章 パークベンチ体位
・1 パークベンチ体位は身体にどんな影響を与える?
・2 ケースで理解!パークベンチ体位による身体への侵襲と対策
医療法人社団英明会大西脳神経外科病院 松原昌城
【連載】
●聞いたことあるけど深くは知らない!話題のトピックをお届け! これ!気になる講座
サージカルスモークのさまざまなリスクと対策
―サージカルスモーク対策をしていますか?―
アドバイザー:奈良県立医科大学 内藤祐介
執筆:日本バプテスト病院 大越香江
●アイ ラブ オペナース ~忘れられない手術室看護師~
手術室チーム(ほとんどオペナース)が麻酔科医を育てる
日本赤十字社徳島赤十字病院 橋爪勇介
●麻酔看護の“あいまい”グッバイ大作戦
局所麻酔薬のあいまいなところを解説します!
米国デューク大学看護学校 津村英世
●ほんとうに伝わる 魂の術前指導
禁煙指導
徳島大学病院 池添照代
●オペナースの病棟応援日記
清潔・衣生活援助
医療法人博俊会春江病院 市島 哲
●術後疼痛管理チーム 潜入大捜査!
信州大学医学部附属病院
信州大学医学部附属病院 浅川春奈
●明日がきらめく! 業務改善推進委員会2
術中、突然電気メスが使えなくなった!?どうしよう?
Myperio 辻本沙紀
●オペナースの耳に入れたい OPE TOPICS
周術期におけるIV-PCAの利点と注意すべきポイント
―安全な運用を支える看護師の役割―
聖路加国際病院 小野 高
●オペナースたちの休憩室
~オペナースは今日も頑張ってる! feat.オペ看のモル~
【モルプレゼンツ特別編】
オペナースに必須の器械展開術まとめてみた!
・JONAだより
・次号予告
手術看護の総合専門誌
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2026/05/08
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2026/01/20
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青海社
緩和ケア
2026年06月01日発売
目次:
特集:予後の対話の現在地 何を伝え,どう支えるか
目次
序文 ⅲ
第Ⅰ章 予後と予後告知の概況と最新の知見
1 学術的な視点からの予後と予後告知
1 予後予測に関する最新の知見 平塚裕介 002
2 予後告知の社会学─予後の何が特別なのか 田代志門 010
3 アメリカでの予後の告知の現状 植村健司 016
4 終末期がん患者の心残りを減らし希望を支えるケアとは 近藤めぐみ 024
2 臨床的な視点からの予後認識と予後告知
1 予後認識(prognostic awareness)に関連する最近の知見 長谷川貴昭 029
2 予後告知に関する臨床的な考察 森 雅紀 038
第Ⅱ章 主治医チームの一員として予後の対話を考える
1 予後の対話をする時のタイミングをどう捉えるか
患者が医療者の予測より長い予後を語る時 尾阪咲弥花,原 理紗子 048
2 患者と予後についてどう対話を進めるか
1 どこまで伝えることが十分なのか 小野 悠 053
2 予後をめぐる沈黙のなかで「難しさ」はどこから生じるのか
─腹をくくるということ 北川善子 058
3 予後について対話をした後の多職種の対応
1 余命告知がされていないAYA世代がん患者の事例から考える 大市三鈴 063
2 予後告知後の臨床においてリハビリテーション専門職が果たす患者支援 添田 遼 068
4 予後を伝える前後の家族への対応
1 患者との予後の対話に際する家族への配慮 吉田沙蘭 073
2 予後に関する患者と家族の意向が一致しない時の対応法 廣木貴子,柏木秀行 078
3 患者の希望で予後を伝えた医療者に対して家族が怒りを表出した際の対応 深井清乃 083
4「今日帰っても大丈夫でしょうか」に応える 柏谷優子 088
第Ⅲ章 予後の対話を支える緩和ケアチームの役割
1 患者・家族の準備状態を支えるための緩和ケアチーム看護師の役割 佐久間由美 094
2 患者に予後を伝えるか否かに当事者間で「温度差」がある時,看護師はどう動けばよいか 山下貴郁,重野朋子,浜野 淳 099
第Ⅳ章 疾患や年齢に特異的な予後の対話
1 心不全患者の予後と対話 大森崇史 106
2 非がん性呼吸器疾患における予後予測とACPの対話 住谷 仁,松田能宣 113
3 腎不全患者との予後の対話 大武陽一 120
4 神経難病患者との予後の対話 荻野美恵子 126
5 認知症者との予後の対話 小川朝生 132
6 子どもを主語にした予後の対話 余谷暢之 139
第Ⅴ章 患者とあらかじめ相談するケース
1 外来における終末期患者との予後および療養場所の相談
─serious illness conversation guideを軸とした実践 木澤義之 146
2 終末期の患者にあらかじめ「苦痛が緩和できなくなった時の鎮静の選択」を相談するか 今井堅吾 152
第Ⅵ章 予後の対話について思うこと
1 「余命告知」という呪いの言葉はやめたほうがよい 勝俣範之 160
2 緩和ケアチームにおける予後対話と予後を見据えた減薬(de-prescribing) 中川夏樹,釆野 優 162
3 ホスピスでの「予後の対話」について思うこと 前田一石 166
4 前医から引き継いだ在宅医の立場から 河原正典 168
5 患者や家族との予後の対話─看護師としての臨床経験を通して 中野貴美子 170
6 不確かさを共に歩む「予後の対話」の現在地─生活の場から問い直すscienceとart 吉村元輝 173
7 患者視点からみた予後に関する対話の体験 大島直也 176
8 予後を共有するということ─家族・遺族の立場から 金子稚子 179
9 予後の対話を支える土壌についての話 磯野真穂 182
ホスピス・緩和ケアに携わるすべての人のための専門誌
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医学出版
消化器内科
2026年04月27日発売
目次:
特集●進行再発大腸癌薬物療法―最新エビデンスの実践―
企画編集/谷口浩也(愛知県がんセンター 薬物療法部 医長)
<特集にあたって>
大腸癌はわが国において罹患数・死亡数ともに多い主要ながんであり,近年も微増傾向である.進行再発例に対する薬物療法はここ十数年で大きく進歩した.フッ化ピリミジン系抗がん薬,オキサリプラチン,イリノテカンといった細胞障害性抗がん薬に加え,抗VEGF抗体薬や抗EGFR抗体薬などの分子標的治療薬が導入され,さらに近年ではMSI-H大腸癌に対する免疫チェックポイント阻害薬,BRAF変異例,HER2陽性例に対するドライバー分子に対する標的治療など,バイオマーカーに基づく個別化医療も急速に進展している.こうした治療の進歩により,進行再発大腸癌の予後は着実に改善している一方で,治療戦略は年々複雑化している.
日本の大腸癌診療では,多くの施設において,薬物療法を消化器外科医が中心となって担ってきた歴史がある.しかし近年,外科医の減少や働き方の変化などを背景に,今後は外科医が薬物療法を継続的に担うことが難しくなる可能性も指摘されている.こうした状況のなか,今後は消化器内科医が積極的にがん薬物療法へ関与するべきであろう.消化器内科医は,消化管の生理・病態に関する深い理解を背景に,腸管機能や栄養状態,胆膵系合併症,腸閉塞など消化器特有の問題を総合的に評価しながら診療を行うことができる.これは進行再発大腸癌患者の長期治療を支えるうえで大きな強みとなる.
さらに,消化器癌の薬物療法は他臓器のがん領域と比較してエビデンスと実臨床のギャップが大きい分野でもある.臨床試験では厳格な選択基準が設けられる一方,実際の診療では高齢患者や併存疾患を有する患者,栄養状態が不良な患者など,多様な背景をもつ患者を診療する必要がある.そのためガイドラインを単純に適用するだけではなく,患者ごとの病態に応じた柔軟な治療戦略が求められる.
一方で近年,AI技術の進歩により,膨大なエビデンスやリアルワールドデータを統合し,最適な治療レジメンを提示するような医療支援システムの実用化も現実味を帯びてきている.将来的には,治療レジメンの候補を提示する役割の多くをAIが担う可能性もあるだろう.しかし,そのような時代において医師に求められる役割は,むしろ一層重要になる.消化器癌診療では薬物療法のみならず,外科手術,放射線治療,IVRなど幅広い治療選択肢が存在する.これらを横断的に理解し,患者ごとに最適な治療戦略を構築する能力は,AIを適切に活用するためにも不可欠である.
さらに重要なのは,治療のマネジメントと患者に向き合う時間である.AIの活用により情報整理や治療選択の負担が軽減されれば,医師はより多くの時間を患者との対話や症状マネジメント,治療継続の支援に充てることができる.こうした「患者に割く時間」の増加こそが,治療継続率や生活の質を高め,最終的には患者アウトカムの向上につながる可能性がある.人口減少社会を迎える日本の医療において,AIを活用しながら質の高い医療を持続可能に提供していくことは,今後の重要な課題である.
本特集では,進行再発大腸癌に対する薬物療法の最新の知見を整理し,消化器内科医が日常診療のなかで理解しておくべきポイントをわかりやすく解説することを目的とした.内視鏡診療を中心とする先生方を含め,多くの消化器内科医にとって本特集が大腸癌薬物療法を身近に感じる契機となり,今後の診療の一助となれば幸いである.
谷口浩也
愛知県がんセンター 薬物療法部 医長
<目次>
1. 大腸癌に対する薬物療法をアップデートする際の心得/谷口浩也
2. 大腸癌に対する免疫チェックポイント阻害薬の最新動向/山本一将,坂東英明
3. RAS野生型大腸癌に対する治療の最適化/武田弘幸
4. RAS変異陽性大腸癌に対する治療の進歩/若林宗弘
5. BRAF V600E変異型大腸癌の化学療法:最新エビデンスと治療戦略/大倉將生,三谷誠一郎
6. HER2陽性大腸癌に対する治療の現状と未来/澤田憲太郎
7. 大腸癌に対する遺伝子パネル検査と標的治療の進歩/山口享子,馬場英司
8. 大腸癌後方治療の選択と工夫/児玉紘幸
9. 高齢者大腸癌薬物療法の安全性と有効性を両立させるアプローチ/石塚千紘,髙島淳生
10. 大腸癌に対するIVR ―肝動注化学療法を中心に―/佐藤健司,田中利洋
11. 大腸癌肝転移に対する手術療法 ―Conversionと肝移植の新展開―/小木曾 聡,伊藤孝司,福光 剣,石井隆道,波多野悦朗
消化器内科領域の臨床に直結する最新で確かな知識をビジュアルに解説する専門誌
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2025/07/11
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2022/08/03
発売号
医学書院
精神看護
2026年05月15日発売
目次:
■特集 オープンダイアローグ。日本での現在地■
特集 オープンダイアローグ。日本での現在地
ざっとおさらいしましょう オープンダイアローグって何?(編集部)
日本でオープンダイアローグが動き始めたこの10年(斎藤 環)
□さまざまなフィールドでの実践報告
救急-慢性期-訪問看護──オープンダイアローグを学び対話実践にチャレンジする(藤原雅司)
急性期──急性期病棟での簡易版“対話実践”の試み(石川真紀)
退院支援──病院で、対話を中心とした病棟「地域移行ユニット」を立ち上げた(村上純一、山中一紗)
アディクション事例──家族間コミュニケーションの再構築を促せる(森田展彰)
訪問看護──地域にひらかれる対話実践(池松麻穂)
精神看護学実習──精神看護学実習でのオープンダイアローグ実践は三方良し(石橋佐枝子)
スタッフ面談──スタッフ面談におけるリフレクティングの活用(小瀬古伸幸、中村 創)
□オープンダイアローグ体験談
統合失調症からの回復(岩渕貴子)
□イイネ! その業務改善
オムツ交換の手技と意識の改善(飯田真由美)
●新連載 精神症状のある方の身体にまつわる臨床判断…1
血液データは患者の「今」を教えてくれる(榎田園子)
●患者さんのあの訴え、実はこうだった!…2
「歩けない」の裏にあった、見返したい気持ち(小畠拓治)
●クライシス・プラン──本人と支援者で重ねるブラッシュアップ…2
病院でどのように作り、地域へ引き継ぐか(中村義幸)
●書評家・スケザネがたどる、中井久夫はこんなときどう言ったか…5
なぜ中井久夫は、「世直し」が日本を戦争に導いたと考えたのか?(渡辺祐真)
●たくさんの人の声、集めました!…32(最終回)
連載最終回ありがとう企画:もっと精神科わいわい!(精神科わいわい)
●突撃! あなたの街の対話ロジカルスペース…6
スーパー銭湯は、ダイアロジカルスペースなのか!?(星野概念)
●当事者研究のスキルバンク…53
本日の研究者:こうさん
本日のスキル:自分にも人にもノックトントン法(べてるの家)
□レポート
関東医療系大学ダンス連盟「UDM」362名のダンサーが公演──コロナ禍越え、結束を確認(シーサー、公演企画運営チーム)
臨床・地域・教育・制度が見える雑誌
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2026/03/15
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2025/05/15
発売号
医学書院
保健師ジャーナル
2026年06月10日発売
目次:
■特集 休養・睡眠と健康づくり■
特集 休養・睡眠と健康づくり
□健康日本21(第三次)における休養・睡眠分野の目標とアクションプラン(栗山健一)
□「健康づくりのための睡眠ガイド2023」の概要と活用方法──高齢者の睡眠支援を例に(尾﨑章子)
□大田市における睡眠健幸プロジェクトの取り組み──子どもの睡眠を起点に、地域の眠りを支える(田村典久、和田寿美、西本寿江、坂井 務)
□5歳児健診における睡眠保健指導──リーフレットを活用した「気づき・共有・行動」の実践(井上 建)
□子どもの睡眠問題の可視化と睡眠教育──精神運動覚醒調査(PVT)を用いた学校での調査と実践(植田結人、谷川 武)
□PickUp
「保健師キャリアすごろく」が映し出す若手の悩みと希望──未来の保健師を育む「対話」の場(阿部裕太、小林愛佳、石井はる香、川岡和也)
□特別記事
保健師活動におけるシミュレーション教育導入と現場からの声(井口 理、大岩和也、阿部幸恵)
□TOPICS
「電子版母子健康手帳ガイドライン」の概要と今後の展望(岡野美帆、田中彰子)
自治体保健師の成長が地域を支える──自治体保健師のマネジメント能力向上のためのeラーニングおよび自治体保健師人材育成ポータルサイト(厚生労働省健康・生活衛生局健康課保健指導室)
●保健師活動を地図で見える化! 続・GISを使いこなそう・2
研究と学会発表を応援するGISの活用──QGISとjamoviで進める分析(堀池 諒)
●現場で役立つ! 保健師のグラフィックレコーディング活用術・3(最終回)
事例検討会のグラレコを実際に描いてみよう!(唐井奈那子)
●保健医療福祉の事業評価 市町村で効果的に評価を進めるためのTIPS・3
事業評価とロジックモデル(成瀬 昂、田上 豊、吉田裕美、田口敦子、津野陽子、岸下洸一朗)
●発育性股関節形成不全(乳児股関節脱臼)の予防への挑戦・5
保健師による新生児訪問指導等における股関節超音波検査スクリーニング
──沖縄県本部町による予防と「遅診断ゼロ」に向けた取り組み(座安くみこ)
──久米島町での保護者との「共同作業」による取り組み(宮里澄子)
●研究室からのメッセージ・199(神戸女子大学看護学部 地域・在宅看護学分野)
保健師のための専門誌『保健師ジャーナル』
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2026/04/10
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2026/02/10
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2025/12/10
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2025/10/10
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2025/08/10
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2025/06/10
発売号
医学書院
訪問看護と介護
2026年05月15日発売
目次:
■特集 「座りケア」入門 その「座り」、本当に適切ですか?■
特集 「座りケア」入門──その「座り」、本当に適切ですか?
看護師が知っておきたい「座りケア」の基礎知識(吉川和徳)
「座り」を見直したらお茶が飲めるようになりました!(山田雅子)
□マグネットステーション
西成のご近所さんたちと看護師が耕す、新たな共生の形(合同会社Polestar 山王訪問看護ステーション)
□特別記事
病院と訪問看護で行う新卒看護師教育プログラム(横山郁子)
訪問看護師の関わりは在宅療養者のセルフ・コンパッションを育む(角野雅春)
□実践報告
利用者の褥瘡治癒を目標に、さまざまなこだわりのある息子に伴走した一症例(白崎安矢実)
□特別企画|鼎談
地域と病院をつなぐ「中間の支援」──マギーズ東京10周年から考える、がんサポートの未来(秋山正子/佐野武/ローラ・リー)
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・174
居場所の持つ意味(秋山正子)
●#新任管理者のためのシゴトの裏ワザ・6
職員に仕事を任せたけど自分が思ったようにやってくれません(出口貴大)
●チームが育つターミナルケアカンファレンス・4
実践を辿るナラティブが、チームを培う(池口佳子/坂井志織/細野知子/栩川綾子)
■レポート
HOUMONホットライン
医療と福祉の新時代を築くニューマガジン
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2026/03/15
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2025/07/15
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2025/05/15
発売号
メディカ出版
BRAIN NURSING(ブレインナーシング)
2026年05月07日発売
目次:
【特集】
動画でわかる
脳神経患者のポジショニング・移乗
細かいワザも満載! 勉強会にも使える! チェックリスト付き!
[プランナー]百田武司 日本赤十字広島看護大学
〈1章 脳神経疾患患者の身体の特徴とケアの基本〉
■1 脳神経疾患患者の特徴
木下真吾 日本赤十字広島看護大学
山﨑克仁 JA広島総合病院
■2 筋緊張・麻痺・拘縮
山﨑克仁 JA広島総合病院
木下真吾 日本赤十字広島看護大学
■3 ポジショニング・移乗にかかわるリスク
山﨑克仁 JA広島総合病院
木下真吾 日本赤十字広島看護大学
〈2章 食事場面の摂食嚥下ケアとポジショニング〉
■1 食事前の準備と姿勢調整
迫田綾子 日本赤十字広島看護大学
■2 嚥下障害に応じたポジショニング
川端直子 訪問看護ステーション清風 五日市記念病院
■3 誤嚥・窒息を防ぐための工夫
迫田綾子 日本赤十字広島看護大学
〈3章 移乗動作の基本と応用(ベッド⇔車椅子)〉
■1 移乗の基本原則と安全確認
北野和喜 松江赤十字病院
■2 ベッド⇒車椅子への移乗
末永綾香 岡山赤十字病院
■3 車椅子⇒ベッドへの移乗
山根ゆかり 広島市立リハビリテーション病院
〈4章 拘縮・褥瘡予防のためのポジショニング〉
■1 拘縮予防の基本姿勢
山本浩子 日本赤十字広島看護大学
星賀維久子 広島共立病院
■2 褥瘡予防の体位変換
中村もとゑ 日本赤十字広島看護大学
■脳神経疾患患者のポジショニング・移乗の安全確認チェックリスト
百田武司 日本赤十字広島看護大学
【サブ特集】
ジェネレーションをするっと越えるかかわり
脳神経病棟の後輩指導ABC
[プランナー]小林雄一 JA尾道総合病院
■1 なぜ脳神経病棟の後輩指導は難しいのか
東舎見真 JA尾道総合病院
■2 「教えるのが怖い」「自分もまだ不安」
A先輩のリアルストーリー
東舎見真 JA尾道総合病院
[Column]後輩たちのリアルボイス
■3 脳神経病棟の後輩指導ABC
森澤亮太 岡本記念病院
■4 すぐに使える! 指導の小ワザ&ツール
・小ワザ1 ラウンド時に1問! 後輩の観察力を伸ばす
池本智義 順心病院
・小ワザ2 Z世代に響く声かけフレーズBEST10
山下信人 東広島医療センター
・小ワザ3 急変シミュレーションのシナリオ
池本智義 順心病院
■5 今日からできる! 指導のヒント総まとめ
小林雄一 JA尾道総合病院
・WEB動画の視聴方法
・年間購読者特典のお知らせ
・次号予告
脳神経看護はおもしろい!
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2026/02/22
発売号 -
2025/12/22
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2025/10/22
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2025/08/22
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2025/07/31
発売号 -
2025/06/22
発売号
メディカ出版
HEART NURSING(ハートナーシング)
2026年05月30日発売
目次:
・編者のことば
【1章 心不全の基本を振り返ろう】
■1 心不全の病態生理(北井 豪)
■2 心不全の治療(加藤貴雄)
■3 心不全療養指導士って?(岡田明子)
【第2章 事例でひもとく 心不全の原因となる基礎疾患・病態とケアの実践】
■1 虚血性心疾患×心不全
疾患解説 編(山根崇史)
事例 編(藤井裕士)
■2 弁膜症×心不全
疾患解説 編(岡田大司)
事例 編
・1 大動脈弁狭窄症(AS)(藤井裕士)
・2 僧帽弁閉鎖不全症(MR)(大田真由美)
・3 三尖弁閉鎖不全症(TR)(大田真由美)
■3 拡張型心筋症(DCM)×心不全
疾患解説 編(鈴木 翔)
事例 編(小林加奈枝)
■4 二次性心筋症×心不全
疾患解説 編(柴田 敦)
事例 編(阪口綾香)
■5 心房細動×心不全
疾患解説 編(安 珍守)
事例 編(上田公洋)
■6 心臓デバイス(ICD/CRT)×心不全
疾患解説 編(上田暢彦)
事例 編(山内美沙希)
■7 肺高血圧症×心不全
疾患解説 編(髙野 凌)
事例 編(村澤七海)
■8 先天性心疾患×心不全
疾患解説 編(松本賢亮)
事例 編(前田智章)
【3章 事例でひもとく 心不全の併存疾患・病態とケアの実践】
■1 糖尿病×心不全
疾患解説 編(坂本考弘)
事例 編(錦織慶子)
■2 CKD×心不全
疾患解説 編(石原里美)
事例 編(濱本奈未)
■3 認知症・認知機能障害×心不全
疾患解説 編(石井奈津子)
事例 編(真崎祥子)
■4 フレイル×心不全
疾患解説 編(前田大智)
事例 編(兒島理沙)
■5 貧血×心不全
疾患解説 編(豊田俊彬)
事例 編(石橋千賀)
■6 COPD・喘息×心不全
疾患解説 編(村井亮介)
事例 編(仲村直子)
■7 睡眠障害×心不全
疾患解説 編(諏訪惠信)
事例 編(吉宮ナナ)
■8 腫瘍循環器×心不全
疾患解説 編(福田優子)
事例 編(仲村直子)
・編集・執筆者一覧
・索引
ベストなハートケアをめざす 心臓疾患領域の専門看護誌
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2026/05/22
発売号 -
2026/05/07
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2026/03/22
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2026/02/22
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2026/01/22
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2025/12/22
発売号
メディカ出版
消化器ナーシング
2026年06月17日発売
目次:
【特集】
明日から実践できる
消化器術後の患者指導
~ワンステップアップのポイントノート~
プランナー 斉田芳久 東邦大学医療センター大橋病院 外科 主任教授
■1 消化器術後共通の患者指導
斉田芳久(東邦大学医療センター大橋病院)
■2 消化器術後の栄養・食事指導
城田知己(東邦大学医療センター大橋病院)ほか
■3 食道術後の患者指導
石井賢二郎(東邦大学医療センター大橋病院)
■4 胃切除後の患者指導
加藤文彦(東京都済生会中央病院)
■5 肝臓術後の患者指導
大野 崇(日本医科大学付属病院)ほか
■6 胆道術後の患者指導
飯田 拓(医療法人社団 誠馨会 新東京病院)
■7 膵臓術後の患者指導
鈴木 裕(杏林大学医学部付属杉並病院)ほか
■8 大腸術後の患者指導
関口久美子(日本医科大学武蔵小杉病院)ほか
【特別企画】
当事者の声を聴く 特別対談
ストーマとの共生と医療従事者の願い
朝比奈 秋(作家/医師)
島袋全優(漫画家)
【連載】
●私の道しるべ ~思い描く理想の医療従事者へ~
患者の苦痛? 医療者の不安?病院としての対応?
誰かの“困った”を受け止める公認心理師として
厚坊浩史(公益財団法人がん研究会有明病院)
●最前線! 外科医の実践と研究から学ぶ
これからの災害医療×地域医療
除染作業員の健康問題をとおして、災害時の臨床研究を紐解く
澤野豊明(公益財団法人ときわ会 常磐病院)
【読切】
執筆テーマのエビデンス探しに役立つ!
文献リサーチ法と読み解き術
角甲 純(三重大学大学院医学系研究科看護学専攻)
【Report】
第43回 日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会総会
第22回 日本消化管学会総会学術集会
・INFORMATION
・バックナンバーのご案内
・編集委員・編集同人
・次号予告
外科・内科・内視鏡 ケアがひろがる・好きになる
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2026/05/17
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2026/04/28
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2026/03/23
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2026/03/17
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2026/02/17
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2026/01/17
発売号
メヂカルフレンド社
Clinical Study(クリニカルスタディ)
2026年06月10日発売
目次:
特集1
はじめての病棟実習、何を見る?
学びを深める実習の視点
〔執筆〕佐藤 真紀子
はじめての病棟実習では、「どこに注目して、何を学べばよいのか」と不安を感じる人も少なくありません。本特集では、実習のなかで見るべきポイントや考えるべきポイントを紹介します。事前に押さえておくことで、実習をより充実した学びにつなげていきましょう!
特集2
これで失敗しない!
カンファレンス攻略ガイド
〔執筆〕北野 みどり
カンファレンスに苦手意識をもってはいませんか。難しく感じやすいカンファレンスですが、そこで身につく力は看護師としても大切なスキルになります。本特集では、カンファレンスの進め方をわかりやすくご紹介。皆さんの「カンファレンスへの第一歩」をサポートします!
3STEPで学ぶ!疾患Basic Study
脳腫瘍
〔監修〕船木 淳、畑中 あかね
〔執筆〕勝浪 優子
実習や国試で出合うことの多い疾患の解剖から治療、看護までをやさしく解説します。
連 載
●学校生活リポート
共立高等看護学院
●看護技術ビジュアルガイド
/執筆:石塚 睦子 撮影協力:正藤 倫音
ガウン式寝衣の交換
●今月のワーク&テスト
【解剖生理学】/髙野 海哉
血液・免疫系
【病理学】
/小林 正伸、藏滿 保宏
感染症
●はじめての国試ゼミ/金澤 美樹
●環境整備レッスン/齋藤 雪絵
転倒を防ぐ①
●基礎力アップドリル
【数学】
/監修:小川 圭子 執筆:中村 春美
輸液の速度と滴下数
【国語】/山元 一晃
医療関連用語①、文脈読解①
●Special Selection & 今月のPRESENT
Clinical Studyは、看護学生の実習&国試&学生生活を応援します!
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2026/05/09
発売号 -
2026/04/11
発売号 -
2026/04/10
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2026/03/12
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2026/02/13
発売号 -
2026/01/14
発売号
メディカ出版
Emer-Log(エマログ)
2026年05月11日発売
目次:
【特集:小児救急】
“ならではのポイント”を理解し、重症例を見逃さない!
小児救急における観察・判断・対応
[プランナー]鉄原健一 兵庫県立こども病院 総合診療科 科長
■1 子どもは小さい大人ではない!?それとも同じ人間だから同じ!?
~子どもと成人の「同じ」と「違う」を解説~
木下正和 東京都立小児総合医療センター
■2 重症を見逃さない!
小児救急の ABCDEアプローチ
小川 碧 兵庫県立こども病院
■3 年齢で変わる SOS!発達段階別のケアの鉄則
東 志勇 国立成育医療研究センター
■4 ケーススタディ1
酸素化が保たれていても安心できないケース
相原健志 国立成育医療研究センター
■5 ケーススタディ2
主訴に惑わされがちなケース
~サッカーをした後から股関節痛を訴える男児~
福政宏司 北九州市立八幡病院
■6 虐待を疑ったらどう動く?初動対応の鉄則
長友美佳 滋賀県立総合病院 こども医療センター
■7 不安でいっぱいの保護者への寄り添い方&帰宅後の安心支援
~小児救急外来における「究極の処方箋」としてのホームケア指導~
岸部 峻 東京都立小児総合医療センター
【特集:高齢者救急】
情報収集・トリアージの時間短縮!
高齢者救急対応のコツ
~超高齢化×搬送増加時代に備える~
[プランナー]石上雄一郎 飯塚病院 連携医療・緩和ケア科
■総論 高齢者救急搬送の現状
奥村尚稔 豊後大野市民病院/京都府立医科大学
■1 高齢者の情報収集のコツ(本人・施設・家族から)
畑 菜摘 兵庫県立尼崎総合医療センター
■2 外傷・転倒での注意 軽症かと思ったら重症 転倒の原因は?
―ピットフォールと見逃さないための施策―
大澤亮匡 千葉県総合救急災害医療センター
■3 高齢者の非典型な症状・危険サインを見抜く
仁平敬士 湘南鎌倉総合病院
■4 高齢者救急 Topics:DNAR・ACP救急の現場での注意点
河内 咲 飯塚病院
■5 ケーススタディ1
転倒→腰椎圧迫骨折→整形外科が入院断る→他病院へ?
近藤貴士郎 藤田医科大学病院
■6 ケーススタディ2
誤嚥性肺炎・認知症 どこまで治療するのか?
吉澤和大 川崎市立井田病院
■コラム 高齢者救急お悩み相談室
稲葉哲士 市立福知山市民病院
石上雄一郎 飯塚病院
【連載】
●e-log ―ターニングポイントな1日―
初期対応が患者の予後を変える
元気に帰る人を一人でも多く!
小川奈奈 社会医療法人 陽明会 小波瀬病院
●FINAL
横浜市大センター病院 Ultra Nurse発!
観察・アセスメントに使える
患者さんの状態をタイムリーに共有できる
救急・ICUで活かすポイントオブケア超音波(POCUS)
ナースの POCUS、無理なく始めて継続できる教育プログラム
企画 谷口隼人 横浜市立大学附属市民総合医療センター
執筆 辻本真由美 岩間朋子 横浜市立大学附属市民総合医療センター
●実践!救急領域における特定行為
安全なカテーテル管理に向けた特定行為実践
松岡遼平 地方独立行政法人東京都立病院機構東京都立多摩南部地域病院
【それゆけ!救急外来】
●全国 救急外来見学ツアー
医療法人社団蘇生会蘇生会総合病院 救急外来
小宮史敬 奥村はるみ 上山さゆみ 医療法人社団蘇生会 蘇生会総合病院
●明日から使えるかも!?
うちの救急外来ひと工夫
新棟開設と救急外来マネジメントの工夫
小宮史敬 奥村はるみ 上山さゆみ 医療法人社団蘇生会 蘇生会総合病院
●救急外来 お悩み相談室
立助恵子 神戸掖済会病院
●看護力がグッと上がる
百戦錬磨ナースの光るワザ
移動介助のコツは支える位置と力の加え方!
企画 三上剛人 吉田学園医療歯科専門学校
執筆 石井優子 札幌医科大学附属病院
・年間購読特典のお知らせ
・次号予告
チームで読める 救急看護の専門誌
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2026/03/25
発売号 -
2026/03/11
発売号 -
2026/01/09
発売号 -
2025/11/11
発売号 -
2025/09/19
発売号 -
2025/09/11
発売号
INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)
2026年06月12日発売
目次:
【Practical特集】
全職種、委託会社、地域連携、訪問支援…
短い準備で、しっかり伝わる!効果が出る!
場面別 研修・訓練シナリオブック
社会福祉法人 函館厚生院 函館五稜郭病院 山根のぞみ
〈知識編〉
■1 伝わる!定着する!研修設計の工夫
社会医療法人 渡邊高記念会 法人本部/西宮渡辺病院 小野寺隆記
■2 研修を“やりっぱなし”にしない!研修効果の測定方法
神奈川県立保健福祉大学実践教育センター 松永早苗
〈研修シナリオ編〉
■3 全職員向けの研修シナリオ【講義タイプ】
東邦大学医療センター佐倉病院 寺井幸子
■4 全職員向けの研修・訓練シナリオ【シミュレーションタイプ】
新潟大学地域医療教育センター・魚沼基幹病院 目崎 恵
■5 リンクナース向けの研修シナリオ
社会福祉法人恩腸財団 大阪府済生会千里病院 橋本 渚
■6 委託会社向けの研修シナリオ
市立横手病院 小川 伸
■7 高齢者施設向けの研修シナリオ
社会医療法人 朋仁会 整形外科北新病院 高橋朋子
■8 行政を巻き込んだ地域全体に対して行う研修・訓練シナリオ
市立函館病院 木村 繭
【Advanced & Focus特集】
医療メディエーターの視点で学ぶ
コンフリクト発生時の対応 初めの一歩
一般財団法人平成紫川会 小倉記念病院 吉本譲爾
■1 コンフリクトマネジメント・医療メディエーションの基本
■2 医療現場におけるコンフリクトの実例
■3 感染対策現場におけるコンフリクトの実例
【今月の最新情報】
●速報TOPiC
新しい日本環境感染学会認定制度について
名古屋大学大学院/一般社団法人 日本環境感染学会認定制度委員会 八木哲也
●“もう一歩先を知りたい”好奇心旺盛なあなたへ
輸入感染症の最新ニュース
第4回 結核
岩手医科大学 仲村 究
【Monthly IC Journal】
●Current Knowledge for ICT
眠気なんかふっとばせ!ボードゲームが加速させる「学習のエンジン」
―手指衛生遵守率向上のための取り組み―
地方独立行政法人 神戸市民病院機構 神戸市立医療センター中央市民病院 山本達也
●月刊CDCガイドラインニュース
高齢者における肺炎球菌ワクチン接種の考え方
浜松市感染症対策調整監 兼 浜松医療センター 矢野邦夫
【連載】
●私を変えたあの一言
みんなに助けてもらうという形もあるよ
帝京大学医学部附属病院 松永直久
●あの施設を参考にしよう!
明日からできる サーベイランスのよい進め方
第19回 業務負担軽減の工夫
兵庫県立尼崎総合医療センター 大迫ひとみほか
●地域・保健所・行政を巻き込んだ取り組みを紹介
フォーカス! みんなの地域連携
第7回 秋田県大館・鹿角医療圏の取り組み
大館市立総合病院 中居 肇
●悩める「はじめてICNさん」のための
ICT活動「まずはコレ!」相談教室
第4回 感染性廃棄物の処理
市立豊中病院 赤瀬 望
●感染対策のキモ!どうやって進める?
リンクナースとICNの活動レポート
第15回 共立蒲原総合病院
共立蒲原総合病院 村上香奈子ほか
・専用WEBページのお知らせ(DLページのご案内など)
・編集委員・同人
・広告目次後付 バックナンバー・アンケート
ICT・ASTのための医療関連感染対策の総合専門誌
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2026/05/12
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2026/04/23
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2026/01/26
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2026/01/12
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メディカ出版
Nursing BUSINESS(ナーシングビジネス)
2026年06月14日発売
目次:
【第1特集】
法成立から1年
現場のカスハラ対策は?
プランナー 松浦正子
■総論 “カスハラ防止法”の施行に向けて医療機関がとるべき対策
福田友洋
■視点 医療安全の視点から考える組織対応
カスハラ対策における看護管理者の役割
花岡佳子
■事例1 慢性期病院におけるカスハラへの取り組みと今後の課題
浪岡まさみ
■事例2 在宅医療・訪問看護現場におけるカスタマーハラスメントの実際
今野好江
【第2特集】
腰痛・肩こり・倦怠感
看護師のプレゼンティーズムを考える
執筆 佐藤剛章
■解説1|データで読み解く「プレゼンティーズム」の深刻な実態
看護師の健康問題が引き起こす労働生産性の損失
■解説2|理学療法の観点から:組織支援を土台とした腰痛対策
看護師の健康問題に関する具体的支援策
【連載】
●人を動かす 心を動かす フレーズ&マインド
DNPへの扉:実装科学が拓く看護管理の新しい地平
福井トシ子
●著者に聞く
現場を変える組織をつくる
看護管理者が備えておきたい「組織心理学」
●看護管理者が知っておきたい ツボニュース
世界を動かす「看護の力」
TIME誌が選んだ2人の変革者
坪田康佑
●感情コントロールで「怒り」の連鎖を断つ!
看護管理者のためのアンガーマネジメント入門
なぜ現場は消耗し続けるのか
―看護管理者が見るべき「怒りの構造」【後編】
大浦裕之
●“ケアする人”をケアする 看護管理者のための
NVC(非暴力コミュニケーション)入門
失敗を恐れず語り合える組織へ
―NVCで創る心理的安全性―
金 明華
●看護管理者の“ウェルビーイング” を探して
幸せなキャリアを積むための心得
管理職は“罰ゲーム”なのか
濱田安岐子
●ぴったりの1冊が必ず見つかる!
迷える看護管理者のためのお悩みライブラリー
現場教育の仕組み構築とOJT担当者の育成
岡山ミサ子
●あなたの1日、教えてください!
●プロセスレコードで学ぶ スタッフに寄り添う育成術
朝の1分間で忙しさを整えるには?
内藤知佐子
●実践的判例よみこなし術
赤穂市民病院事件その1
医療事故に対する病院のガバナンスについて考える
稲葉一人
・学会・研究会インフォメーション
・次号予告
チームケア時代を拓く看護マネジメント力UPマガジン
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2026/05/14
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2026/04/24
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2026/03/14
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2026/02/14
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2026/01/14
発売号
メディカ出版
PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)
2026年05月31日発売
目次:
・WEB動画の視聴方法
【第1章 新生児の基礎知識】
〈総論〉
■01 新生児ってどんな状態?
日本大学 医学部 放射線医学分野 診療准教授 青木亮二
〈特徴〉
■02 正常の症状・所見
さいたま市立病院 周産期母子医療センター 新生児内科 山本有里奈
さいたま市立病院 副院長 池田一成
■03 呼吸器系
埼玉医科大学総合医療センター 小児科 講師 芳賀光洋
埼玉医科大学総合医療センター 小児科 教授 難波文彦
■04 循環器系
東邦大学医療センター大森病院 新生児科 講師 日根幸太郎
■05 消化器系
順天堂大学医学部附属順天堂医院 小児科 思春期科 主任教授 東海林宏道
■06 体温・皮膚
獨協医科大学 看護学部小児看護学 教授 小西美樹
■07 中枢神経系
自治医科大学 総合周産期母子医療センター 新生児部門 教授 中村信嗣
■08 水・電解質代謝
関西医科大学 小児科学講座 診療教授 西﨑直人
関西医科大学 小児科学講座 主任教授 金子一成
【第2章 入院中の症状・所見・観察ポイント】
〈総論〉
■01 入院中の留意点
東京都立墨東病院 新生児科 医長 設楽佳彦
〈出生直後:評価〉
■02 Apgarスコア
沼津市立病院 小児科 部長 村林督夫
■03 酸素飽和度
名古屋大学大学院 医学系研究科 大学院生 藤本健志
埼玉医科大学総合医療センター 小児科 教授 難波文彦
■04 血液ガス
東京都立墨東病院 新生児科 医長 設楽佳彦
■05 全身評価、全身診察
沼津市立病院 小児科 部長 村林督夫
〈出生直後:異常・対応〉
■06 新生児仮死、新生児蘇生法(NCPR)
名古屋市立大学大学院 医学研究科 新生児 小児医学分野 助教 杉浦崇浩
■07 分娩外傷
東京都立大塚病院 新生児科 部長 大橋祥子
〈生後早期(出生後48時間まで):評価・記録〉
■08 新生児の観察ポイント、観察記録、医師への報告基準
獨協医科大学 地域共生協創センター 新生児集中ケア認定看護師教育課程 専任教員 久保田 藍
〈生後早期(出生後48時間まで):異常〉
■09 好発する疾患(症状・所見・対応)
岐阜県総合医療センター 新生児内科 主任医長 寺澤大祐
〈症状・所見〉
■10 Not doing well(なんとなく元気がない)、体温異常
獨協医科大学 看護学部小児看護学 教授 小西美樹
■11 呼吸障害、無呼吸、チアノーゼ、循環異常
東邦大学医療センター大森病院 新生児科 講師 日根幸太郎
■12 腹部膨満、嘔吐
順天堂大学医学部附属順天堂医院 小児科・思春期科 主任教授 東海林宏道
■13 黄疸、貧血、多血、出血傾向
神戸大学医学部附属病院 総合周産期母子医療センター 特定助教 中田有紀
神戸大学大学院 医学研究科 内科系講座 小児科学分野 こども急性疾患学部門 特命教授 藤岡一路
■14 乏尿、多尿、浮腫
関西医科大学 小児科学講座 診療教授 西﨑直人
関西医科大学 小児科学講座 主任教授 金子一成
■15 痙攣・易刺激性、筋緊張異常
自治医科大学 総合周産期母子医療センター 新生児部門 教授 中村信嗣
■16 四肢・脊柱の異常、外陰部異常、皮膚の異常
日本大学 医学部 外科学系小児外科学分野 准教授 三藤賢志
日本大学 医学部 外科学系小児外科学分野 主任教授 上原秀一郎
■17 母子感染・先天感染
愛知医科大学 小児科学 教授 伊藤嘉規
■18 胎児スクリーニング
岩手医科大学 小児科学講座 助教 松本 敦
〈検査値〉
■19 ビリルビン値
兵庫県立こども病院 周産期医療センター 新生児内科 部長 岩谷壮太
■20 血糖値
東海大学 医学部 総合診療学系 小児科学 教授 内山 温
■21 新生児聴覚スクリーニング
日本大学 医学部 小児科学系小児科学分野 准教授 岡橋 彩
■22 新生児マススクリーニング
東京都立広尾病院 小児科 医長 小川えりか
■23 拡大新生児スクリーニング
東京都立広尾病院 小児科 医長 小川えりか
〈指導〉
■24 保護者への育児指導(沐浴、おむつ交換)
日本大学医学部附属板橋病院 NICU・GCU新生児集中ケア認定看護師 矢萩慶華
【第3章 退院時の観察ポイント・指導】
〈評価・記録〉
■01 観察・確認のポイントと記録
日本大学医学部附属板橋病院 NICU・GCU師長補佐/新生児集中ケア認定看護師 細井広江
〈指導〉
■02 保護者への内服・育児指導
順天堂大学医学部附属順天堂医院 小児科・思春期科 主任教授 東海林宏道
【第4章 退院後の健診(2週間健診、1か月健診)】
■01 健診での観察ポイント、専門病院に紹介が必要な症状・所見
春日部市立医療センター 小児科 主任部長 宮林 寛
【第5章 産後ケアで役立つ知識】
〈産後ケア〉
■01 産後ケア施設での留意点
東京都立大塚病院 新生児科 部長 大橋祥子
〈1か月健診以降の知識〉
■02 1歳までの発達のマイルストーン
キッズ&ファミリークリニック 出口小児科医院 院長/早産児神経発達学会 代表理事 出口貴美子
■03 成長フォローアップ
東京都立豊島病院 小児科 医長 村野弥生
■04 ワクチン接種
日本大学 医学部 小児科学系小児科学分野 主任教授 森岡一朗
・索引
周産期医療の安全・安心をリードする専門誌
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2026/05/25
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2026/05/08
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2026/01/25
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2025/12/25
発売号
メディカ出版
YORi-SOU がんナーシング
2026年05月08日発売
目次:
【実践特集】
“緊急度” が見える!
がん薬物療法の副作用アセスメント
電話相談にも“そのまま使える”フローチャート
プラン がん薬物療法の副作用アセスメントのフローチャート製作委員会
〈Part 1 個別化・外来移行が進むいま、電話相談で看護師が迷わないために〉
■01 総論
がん薬物療法と副作用ケアの現在地
水谷友紀 国立がん研究センター中央病院
〈Part 2 判断に悩む場面で役立つ患者さん個別の視点〉
■02 こんな場合は何に注意する? 患者個別のポイントを押さえよう
井関千裕 社会福祉法人大阪暁明館 大阪暁明館病院
〈Part 3 フローチャートでわかる!電話相談にも役立つ!副作用アセスメントと患者サポート〉
■03 発熱
水谷友紀 国立がん研究センター中央病院
■04 腹痛
■05 下痢
山口 翔太郎 国立がん研究センター中央病院
■06 悪心・嘔吐
高見澤 重賢 川崎市立井田病院/慶應義塾大学
■07 経口摂取不良・食欲不振
舛井嘉大 国立がん研究センター中央病院
■08 便秘
■09 倦怠感
村田直輝 国立がん研究センター中央病院
■10 呼吸困難
■11 しびれ
村田支優 国立がん研究センター中央病院
【専門特集1】
新薬時代の皮膚障害対策 最新版
写真で見て学ぶケーススタディ
プランナー 平川聡史 聖隷浜松病院
〈Part 1 押さえておきたい 最新の皮膚障害と対策〉
■01 がん薬物療法の皮膚障害UP-TO-DATE
吉川周佐 静岡県立静岡がんセンター
〈Part 2 いつものケアがブラッシュアップできる!プラスアルファの工夫〉
■02 皮膚障害への介入とケアが深まるQ&A集
中村千里 聖マリアンナ医科大学病院
〈Part 3 写真で見て学ぶ! ケーススタディ集〉
■03 ケース1
免疫チェックポイント阻害薬による多型紅斑
■04 ケース2
免疫チェックポイント阻害薬による水疱性類天疱瘡
川上美咲/西澤 綾
地方独立行政法人東京都立病院機構がん・感染症センター 都立駒込病院
■05 ケース3
手足症候群:ベバシズマブ併用後、手掌に疼痛・皮疹が現れたケース
■06 ケース4
細菌性毛包炎:EGFR標的抗体投与中、四肢・体幹部に膿疱が現れたケース
■07 ケース5
エンホルツマブ ベドチンによる治療関連有害事象:
初回治療で免疫チェックポイント阻害薬を投与し、
後方治療の皮膚障害が重症化した逐次的薬物療法のケース
■08 ケース6
同時化学放射線治療の合併症:
細菌感染症により入院が長期化し、患者と医療者に負担が生じたケース
平川聡史 聖隷浜松病院
【専門特集2】
「先が見える」サポートで患者さんのこころを支える
乳がん術前・術後の薬物療法 ケアガイド
プランナー 中村将人 社会医療法人財団 慈泉会 相澤病院
〈Part 1 支援のためにナースが押さえておきたい基礎知識をおさらい!〉
■01 乳がんの術前・術後薬物療法
石飛真人 地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪はびきの医療センター
〈Part2 術前と術後の違いを理解して支援につなげよう〉
■02 術前と術後でどう違う?薬物療法のケア
梅本 郁奈子 市立貝塚病院
〈Part 3 患者さん・家族からの質問に答えるときに気をつけたいポイント〉
■03 患者さん・家族からの質問にどう答える?考えかたと声かけのエッセンス
渋谷和代 大阪国際がんセンター
【インタビューページ】
YORi-SOU Voice
SPインタビュー企画
「不安は先生に全部持っていってもらう」と決めたら強くなれた
~「まさか」の乳がんから19年、明るく生きるための“健やか”な心構え~
山田邦子
・次号予告
ケアの?を今すぐ解決!
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2026/02/10
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2026/01/08
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2025/10/08
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2025/07/08
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2025/04/08
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2025/02/10
発売号
看護の科学新社
オン・ナーシング
2026年04月30日発売
目次:
■ボイス・オブ・ナース
ICN #NursesforPeaceキャンペーン最新情報 編集部
■往復書簡
第十五便 「秘そやかに進んでいくこと」と私たちの責任 梨木香歩+川嶋みどり
■そのケアは,人をひらく
新連載 気持ちよさから始まる看護技術の継承 内山孝子+河嶋知子
■対談
「看護の可視化」からみた小説『青のナースシューズ』〈前編〉 藤岡陽子+勝原裕美子
■看護と歴史を考える旅
第3回 京都の地で知る新島夫妻と佐伯理一郎の功績 鈴木紀子
■寄稿
緩和ケアで大切なこと 徳永進
■行間の優れたケア―看護師の息づかいを言葉にする② 梅田智子
■心に残る食事ケア
第3回 家族との思い出 清水徳子/迫田綾子/田畑千穂子
■著者インタビュー
『山谷をめぐる旅』最終回
織田忍さん
■オン・ナーシング・プラクティス 美須賀病院の実践 重見美代子/大仁田雅子/篠原さやか/渡部久美子
関連論考 山本万喜雄
■伝えたいこと 森智子
新連載 なにがなんでも生きろ
■メッセンジャーナースからのメッセージ 松沼瑠美子
第19回 “滞在型看護”の可能性
■いまこそ看護の本質を! 看護技術教育に対する意識改革への挑戦 梅川奈々
第10回 視覚化しにくい看護の本質
■訪問介護はやんごとなきかな 伊達哲也
第3回 介護はカッコいい
■青壮年期の人々のwell-beingにつなげるプレコンセプションケア
第11回 こころとからだを整える―今日からできるプレコンセプションケア
心と体を癒すセルフケア―温めることの重要性 栗原珠紀
高齢期を迎える準備は壮年期から 芳賀裕子
キッカケ 谷まさ美
助産師が伝えたいフェムケア―月経から考えるプレコンセプションケア 座波ゆかり
コラム 自分に戻る時間 及川久美子
■イチホのカンゴ! 児童相談所イチジホゴショになぜ看護師が必要か 三浦ユカ+諸見里啓
番外編 修士論文という名の戦場―イチホ看護師,修論執筆の舞台裏(前編)
■固定チームナーシング研究会地方会だより
中国四国地方会/長野地方会
■研究論文 臨床現場における新人看護師のリフレーミング 木野本麻衣+細田泰子+勝山 愛+水引智央
■読者のページ
体験しないとわからない! 外来看護に思うこと 中尾理惠子
迷いを言葉にするとき 平井公美
書き手として伝え,読み手となり考える。看護の真価を追求する総合誌
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2025/08/31
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2025/06/30
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2025/04/30
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日本看護協会出版会
コミュニティケア
2026年05月15日発売
目次:
■特集1 /コミュニティに生きる 2──「その人らしく生きる」を支える
その人をみる 訪問看護師の技術
[編集協力]竹森志穂・西村恵理奈
概論
訪問看護とヘルスアセスメント/大久保暢子
総論
訪問看護だからかなえられる療養者の希望/竹森志穂・西村恵理奈
各論:訪問看護師はどのように「その人」のケアニーズを捉えるのか
事例提供者・質問者プロフィール
起きる・立つ/豊田好美・竹森志穂
動く 1/豊田好美・竹森志穂
動く 2/高橋文代・竹森志穂
食べる・飲む/鈴木晶子・竹森志穂
排泄する/梶田はるか・西村恵理奈
息をする/西村恵理奈・竹森志穂
清潔を保つ 1/鈴木晶子・竹森志穂
清潔を保つ 2/小池裕美・竹森志穂
話す・伝える|梶田はるか・西村恵理奈
眠る 1|高橋文代 ・竹森志穂
眠る 2|小池裕美・竹森志穂
■特集2 /訪問看護ステーションの成長サイクル 2── 成長期
理念経営を実践するための組織マネジメント
[編集協力]藤野泰平・石井富美
1. 総論
理念経営に取り組む訪問看護ステーションにおける成長期の意味/藤野泰平
安定経営に向けた経営課題の理解と実践アプローチ/石井富美
2. 理念経営の課題とその実践
1 利用者と紹介ルートの獲得 紹介元開拓と信頼構築の仕組み化/田中さくら
2 人材採用と定着[1]「 ここで仕事ができて幸せ」と思える場所を本気で創る/前田愛梨
3 人材採用と定着[2] 定着のための人材マネジメント/金坂宇将
4 DX 活用と業務の仕組み化「在宅療養弱者」をゼロにするための覚悟と実践/藤沢武秀
5 組織づくりとリーダー育成「人が人と向き合う時間」を最大化する/那須正剛
6 経営管理と環境変化 理念と成長フェーズから考える経営の実践/岩本大希
7 自己評価・改善・中長期事業計画 運営実務の可視化と振り返り/宮澤拓也
各論をどう読むか ビジネスフレームワークの視点から/石井富美
■連載
訪問看護“ 泣き笑い” 川柳/大橋奈美
日本訪問看護財団からのお知らせ
令和8 年度 日本訪問看護財団の事業方針と重点施策/髙橋洋子
全国訪問看護事業協会からのお知らせ
「コンプライアンスに基づいた適正な訪問看護のあり方」を公表/中島朋子
「地域連携」「スキルの向上」をキーワードにコミュニティ(地域・在宅)ケアの情報満載です。
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2026/02/15
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2025/11/05
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2025/09/05
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2025/08/05
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2025/07/05
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Gakken メディカル事業部
ナーシング・キャンバス
2026年06月10日発売
目次: 特集 看護学生のためのAI活用術/特集 成長とともに変わるこころを学ぶ 看護学生のための生涯発達心理学/毎月楽しくファイリング♪ 領域別 統計・法律・制度のポイント 第4回 学校保健室2
授業・実習・国試そして臨床実践がまるごと学べます!
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2026/05/09
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/09
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2025/12/10
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メディカ出版
みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)
2026年05月28日発売
目次:
・はじめに
・執筆者一覧
【1章 気管切開の基本をおさえよう】
■1 総論:気管切開を取り巻く全体像
■2 気管切開の適応、有効性とデメリット
■3 永久気管孔についても知っておこう
■4 気管切開が行われるタイミング
■5 気管切開術の術式の違いを理解しよう
■6 気管切開患者への酸素投与の方法
■7 気管カニューレ製品の種類と使い分け
【2章 気管切開患者の日常管理とケアをマスターしよう】
■1 気管切開患者の基本のケアとアセスメント
■2 気管カニューレの固定とカフ圧管理
■3 気管カニューレの交換
■4 気管切開患者の加温・加湿管理
■5 気管吸引を行う際のポイントと注意点
■6 気管カニューレの閉塞・狭窄の予防
■7 気管カニューレの逸脱・迷入の予防
■8 気管切開患者の理学療法
■9 気管切開患者の発声・コミュニケーション支援
■10 気管切開患者の摂食・嚥下
【3章 これだけは覚えたい!気管切開トラブル発生時の対応】
■1 病棟で起こる気管切開トラブル対応の基本
■2 [よくあるトラブル1] 気道分泌物による閉塞
■3 [よくあるトラブル2] 気管カニューレ逸脱・迷入
■4 [よくあるトラブル3] 出血
■5 [よくあるトラブル4] 皮下気腫・気胸
■6 [よくあるトラブル5] 肉芽形成
■7 [よくあるトラブル6] カフリーク
【4章 気管切開孔の閉鎖の流れをおさえよう】
■1 総論:気管カニューレ抜去・気管切開孔閉鎖までのステップ
■2 [閉鎖STEP1] 人工呼吸器からの離脱
■3 [閉鎖STEP2] 気管カニューレの抜去・変更
■4 [閉鎖STEP3] 気管切開孔の閉鎖決定後の準備・観察ポイント
・索引
呼吸療法の現場を支える専門誌
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2026/05/09
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2026/03/09
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2026/01/08
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2025/11/16
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2025/11/09
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2025/09/09
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メディカ出版
リハビリナース
2026年04月25日発売
目次:
【特集】
褥瘡によるADLの低下を防ごう
徹底!褥瘡対策と予防
プラン:白山リハビリテーション病院 板倉喜子
〈総論 褥瘡対策の基本〉
■1 多職種でできるADLを低下させない褥瘡対策
■2 高齢者の皮膚の特性ととくに注意したい褥瘡リスク
■3 褥瘡予防に必要なアセスメント項目と観察ポイント
■4 在院日数短縮下で取り組む予防ケア
春日井市民病院 横井さつき
〈各論1 入院時の処置・対応〉
■1 入院時褥瘡のスクリーニングと評価の進め方
NTT東日本伊豆病院 大田恵美子
■2 入院時から行う体圧分散・ポジショニングの工夫
NTT東日本伊豆病院 飯塚恭子
■3 シーティング時に気を付けたい圧迫ポイントと調整方法
医療法人三九会三九朗東リハビリテーション病院 田平貴也
■4 褥瘡予防・発生に対する栄養サポートチーム(NST)の介入事例
藤田医科大学病院 鈴木華代
■5 褥瘡ハイリスク患者さんへの早期介入プロトコール
藤田医科大学病院 山村真巳
〈各論2 入院中のケア・予防策〉
■6 体位変換・ポジショニングの基本と介助技術
医療法人渓仁会札幌渓仁会リハビリテーション病院 関根美香
■7 車椅子・リクライニング姿勢での褥瘡予防
白山リハビリテーション病院 皐 智大
■8 リハ中の褥瘡リスク管理と多職種連携
医療法人銀門会甲州リハビリテーション病院 前田 哲
■9 ドレッシング材の使い分けと実際
埼玉県総合リハビリテーションセンター 大塚三和子
■10 清潔ケア・保湿ケアによる皮膚トラブル防止策
埼玉県総合リハビリテーションセンター 大塚三和子
〈各論3 退院支援・地域連携〉
■11 退院時の褥瘡状態とケア継続に向けた情報共有
医療法人真正会霞ヶ関南病院 長内恵美
■12 家庭での体位変換・シーティング指導のコツ
■13 家族・介護職への教育とモチベーション支援
■14 訪問看護・施設との連携による再発予防
公益社団法人日本海員掖済会名古屋掖済会病院 櫻井美智
【みんなのリハ看護】
●当院自慢のアクティビティ
紙コップバトンパスリレー
一般社団法人みちのく愛隣協会東八幡平病院 長内 望
【連載】
●最終回
「勉強会で使える」スライド付き!
防げ二次性骨折! 骨粗鬆症の治療と看護
6 二次性骨折を防ぐために~看護師の役割を考える~
医療法人健愛会健愛記念病院 豊永淳子
・資料ダウンロード方法
・次号予告
リハビリ看護の実践力アップをサポートします!
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2026/02/25
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2025/12/25
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2025/10/25
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2025/10/05
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2025/08/25
発売号 -
2025/06/25
発売号
メヂカルフレンド社
看護学生
2026年06月10日発売
目次:
◆特集
【特集1】
イラストでわかる! 神経系のしくみと働き
人間が行動するとき,その司令を出しているのが神経系です。中枢神経・末梢神経・自律神経のしくみと働き,情報伝達や反射のしくみについて,わかりやすく解説します。
【特集2】
イラストでわかる 血液の働き
血液の細胞成分である赤血球,白血球,血小板の働きを詳しく解説します。その働きが障害され疾患に罹患するメカニズムについても紹介しているので,人体と疾患のしくみが横断的に学べます。
◆これでわかる!疾患と看護
ファロー四徴症 〈疾患の基礎知識〉 内田誠 …… 19
〈看護の展開〉 内田誠 …… 29
◆学校生活・学習応援コーナー
解剖生理ドリル
循環器系 小林身哉 …… 12
専門基礎科目まとめノート
薬理③ 鍋倉扶美 …… 42
准看護師試験 想定模擬問題
看護概論/基礎看護技術①(看護技術の基本, 日常生活に対する援助技術) 田中健 …… 47
数学ドリル
第4回 単位 『看護学生』編集室 …… 56
国語ドリル
敬語④/薬物に関する漢字 内村浩子 …… 60
◆実習応援コーナー
根拠がわかる ビジュアル看護技術
第4回 移乗・移送 牛尾陽子 …… 4
症状別 患者さんの観察と報告
第4回 頭痛 千明政好 …… 37
◆読み物コーナー
災害看護について知ろう
第4回 要配慮者の看護―障害者― 酒井明子 …… 54
デジタルコンテンツ特集案内 …… 2
mee connect案内 …… 3
バックナンバー …… 46
次号予告/編集後記 …… 64
◆次号予告
【特集1】
実践したくなる! 高齢患者さんへの看護
臨地実習では高齢患者さんに接する機会が多いと思いますが,成人患者さんとは注意点が異なる場合があります。高齢患者さんに援助を提供するときの注意点について解説します。
【特集2】
ここが知りたい! 精神疾患患者さんの観察
精神看護は,患者さんの疾患を正しく理解するだけでなく,生活するうえでの困り事を把握することが大切です。精神疾患をもつ患者さんの観察項目について,具体的に解説します。
准看護師試験のための学習誌! 准看護学生の2人に1人が読んでいます
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