-
紙版
(207誌) -
デジタル版
(67誌)
カルチャー・文化 雑誌
KADOKAWA
Spoon(スプーン)
2026年10月28日発売
目次:
ANGELICPRETTY 2026 A/W COLLECTION feat.中村里砂 、中山こはく 16コーデ撮り下ろし
ANGELICPRETTY Paris 10th Anniversary Party 2026/9/18 RITZ PARIS 6ページ写真レポート
井上和、中西アルノ、一ノ瀬美空、冨里奈央『ノクターン~このグロテスクな夜に~』
撮り下ろし座談会14P
以下リードより
アニメ映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』の3本の作品のラストを飾るのが乃木坂46の5期生4人が声を担当し、人類が滅びた後の世界を旅する少女たちを描いた『ノクターン~このグロテスクな夜に~』。これが『GROTESQQQUE-グロテスク-』のトリを飾るにふさわしい、かなりエッジの効いたヴァンパイアものだったので、以下ではアヤメ役の井上 和、シオン役の中西 アルノ、モモ役の一ノ瀬 美空、カンナ役の冨里 奈央に『ノクターン~このグロテスクな夜に~』を軸に『GROTESQQQUE-グロテスク-』の魅力について語ってもらいました!
以下見出しより
井上「『ノクターン』って一人一人のキャラクターに他の2作品のように深くフォーカスしているわけでもなくて、物語の背景もあえて曖昧に描かれているんですよね。でも、わからないからこそ知りたいという気持ちになる作品だと思いました。『GROTESQQQUE-グロテスク-』の締めに『ノクターン』を持ってくる、構成の美味しさがすごかった(笑)。作品として、構成も含め完璧だなと思って観ていました」
中西「すごく印象的だったのが、井上和ちゃんが演じるアヤメの獣っぽさが見えるシーンで、私が演じるシオンも人ならざるものと対峙する恐怖を吐息で演じなければいけなくて、そこはいろいろと試行錯誤しながら収録した記憶がありますので、ぜひ観てほしいです」
一ノ瀬「私は最初に『ノクターン』のメンバーを知った時に、同期の中でも特に歌声とか普段の声が好きで、いつか声のお仕事をやってほしいって思ったメンバーだったので、純粋に嬉しかったです」
冨里「アニメって昔からどんどん進化してるんだなということがわかる作品だと思いました。一瞬一瞬にいろいろな情報が詰め込まれていて、引きで映った時に、たくさんの物事が同時進行で進んでいて、3つのエピソード全部に詰め込まれてる情報量がすごくて、目が足りないなとも思いました(笑)」
スタイルのある女性のための情報セレクトマガジン
-
2026/08/28
発売号 -
2026/04/28
発売号 -
2026/02/27
発売号 -
2025/12/26
発売号 -
2025/10/28
発売号 -
2025/08/28
発売号
味の素食の文化センター
Vesta(ヴェスタ)
2026年10月13日発売
目次:
【特集】災害食最前線
特集アドバイザー:川尻 由美子(一般社団法人 日本災害食学会 災害食専門員、管理栄養士)
2026年夏、熊本地震をはじめ各地で災害が発生しました。
犠牲となった方々や被災された皆様、ご家族、関係者の方に心よりお見舞い申し上げます。
近代の大震災は、関東大震災(1923)、阪神・淡路大震災(1995)、新潟県中越地震(2004)、東日本大震災(2011)、熊本地震(2016)、令和6年能登半島地震(2024)があり、そして令和8年熊本地震(2026)が発生した。
現在も南海トラフ地震や首都直下地震などが想定されているが、いまや、どの地域で起きても不思議でない。日本列島は災害の多い地域であることを改めて実感する。
一方、地震や風水害などの災害から得た食の教訓と対策・技術が、現在の災害食への進化や災害食の国際標準化(ISO)への取組みとして海外にも広がりつつある。
災害時の食の現状と課題を過去から現在まで辿り、対策と減災につなぐのが本特集「災害食最前線」への思いである。
「みるvesta」制作中!
●目 次:
Ⅰ 歴史と知恵
1 非常食から災害食へ-変化の根底にあるもの-/別府 茂
2 災害食の変遷/川尻 由美子
[コラム] 日本人の命を支えてきたサツマイモ-救荒作物から現代の防災食へ/橋本 亜友樹
Ⅱ 災害現場からの学び
1 災害時における食と福祉 中越地震からの教訓と要配慮者/藤村 忍、土田 直美
[コラム]災害時に「食べられるものがない」を生まないために 地域で考える食の要配慮者支援/大森 真友子
2 多様性に配慮した災害食の現在地と未来/栗田 雅彦
3 編集部インタビュー 料理人だからできること-そこにいる人の健康を第一に/お話を伺った人 池端 隼也さん
[コラム]災害食の「温かさ」を考える-なぜ人は温かい食事を求めるのか/山本潤一、奥田和子
4 非常時にこそ、いつもの食事を-災害時に「何を、どう食べるか」の科学/石川 伸一
Ⅲ 未来への備え
1 編集部インタビュー 災害でも食に困らない世界をつくる-日本の災害食を国際標準に-/お話を伺った人 坪山 宜代さん
2 つつむとは、「開けるその日」を思うこと-防災食を支える包装技術の進化/竹内 友里
Ⅳ 日常へ活かす
[コラム]限られた状況でも 心と体を支える食の知恵 ~いつもも もしもも しっかり食べよう/飯田 和子
1 防災を自分ごとにする-フェーズフリーで考える食と在宅避難/今泉 マユ子
特集まとめ 一人ひとりに寄り添う災害食をめざして/川尻 由美子
<連載>
☆「伝えたい残したい日本の味」(第6回)「麩」/向笠 千恵子
☆「世界の乳文化や牧畜」(第3回)南アジア・インドの乳文化-乳菓が花開いたミルクの世界/平田 昌弘
☆「食をめぐる本の旅~2冊を並べて~」(第3回)/小山 伸二
☆文献紹介 岡根谷 実里=著、桔本 丹=絵『世界の台所の間取り』/石井 智美
身近な食から深奥な世界に迫る!
-
2026/07/10
発売号 -
2026/04/11
発売号 -
2026/01/12
発売号 -
2025/10/10
発売号 -
2025/07/11
発売号 -
2025/04/12
発売号
クナウパブリッシング
スロウ
2026年10月25日発売
目次:
スロウ89号 コンテンツ
7 記憶の中の風景 vol.89
16 巻頭特集 まちに芽吹くアートの種
18 映画を、もっと日常の中へ。
最北のミニシアター、ル・シネマ・キャトル。 【東川町】
23 小樽の古建築に、地域の文化あり 【小樽市】
UNGAPLUS
十字路 旧カトリック住ノ江教会
○ まる
群青
39 あのまちの、ワクワク図書館
羅臼町図書館 【羅臼町】
幕別町図書館 【幕別町】
48 よいち縄文野焼き保存会
砂浜に立ち上る火柱に、縄文時代へのロマンと夢を映して 【余市町】
54 生まれ育ったまち、美深で。
花井あゆみさんが心のままに描く、生きたスケッチ 【美深町】
61 創造の場は地域と共に息づいて。
シゲチャンランド 【津別町】
葦の芸術原野祭 【斜里町】
飛生芸術祭 【白老町】
極寒芸術祭 【弟子屈町】
北のアルプ美術館 【斜里町】
74 みんなで作る、みんなで楽しむ。新得町に、人が集う日。 【新得町】
新・しんとく空想の森映画祭
GANKE FES
84 [連載] 北海道ゆったりある記 【小樽市】
92 函館のまちに、寄り道をつくる人 【函館市】
room
BOTAN & sumire
山暮
101 北海道スロウなお買い物
104 スロウな冬のごほうびディナーセット
サッカムセタナイのパテ・ド・カンパーニュ 【せたな町】
やまき牧場のバナナ牛ローストビーフ 【大樹町】
アンジュ・ド・フロマージュのクロマツナイブランとクランベリー 【黒松内町】
bakery&cafe cotoriのシュトーレン 【士別市】
北海道アグリマートのノンアルコール白ワイン 【浦臼町】
110 もう一度訪ねる、スロウな作り手たち
上田精肉店のエゾシカ肉セット 【新得町】
さくらの咲くところの北海道の木の積み木 【島牧村】
114 スロウなものに囲まれて。
mederuのクッキーセット 【砂川市】
綴の楡々-YUYU- 【小樽市】
まめもくの飾りリムプレート 【置戸町】
クスモトスケヒロのクリアランプ 泡 【北広島市】
119 北のものづくり人
井越有紀 【札幌市】
niseko kagoan 【ニセコ町】
128通信販売のご案内
129 あのまちの、あの人が焼く今日のパンと焼き菓子
シーヅブラン 【仁木町】
waracas 【当麻町】
134 SLOW living NEWS LETTER vol.17 【帯広市】
136 スロウオリジナルハンカチ第3弾が出来上がりました
「Life in bloom ―北国に咲く」ハンカチーフ 【平取町】
138 マット和子さん
遠回りも楽しみながら、自分らしい表現を見つけて。【札幌市】
142 けむり屋2代目・鈴木絵さん
仕事も暮らしも、すべてを受け継いで。
幸せは、けむり屋の風景の中に。【上富良野町】
146 北海道の野菜が生んだ地ソース【富良野市】
153 風の舟で旅をする
絵描き・熊谷隼人さん 北での足跡 【音更町】
158 中川町のもっとナカガワへ 【中川町】
160 気になるあのまちへ 当麻編 【当麻町】
166 [連載] 下川町便り ここは、素の自分でいられるまち。
jinnokicafe 【下川町】
168 [連載] 北海道 来るべき未来を見つめて 【小樽市】
173 [連載] スロウなカフェを訪ねて
MOONLOID café 【当麻町】
oji coffee 【標茶町】
DUAL BOOKs 【小樽市
180 [連載] のっぱらへでかけよう てるさんの野遊び子育ち日記 【稚内市】
186 [連載] とりのはなし キクイタダキ 【小清水町】
もっともっと北海道を楽しむためのコンセプト型通販付きマガジン
-
2026/07/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/02/25
発売号 -
2025/10/25
発売号 -
2025/07/25
発売号 -
2025/05/25
発売号
カモミール社
テアトロ
2026年10月15日発売
目次: 特集 注文を聞いて!
現代演劇を追う評論と劇評の専門誌
-
2026/09/14
発売号 -
2026/08/24
発売号 -
2026/07/21
発売号 -
2026/06/12
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/04/13
発売号
フォーネット社
政治、歴史から文化、人物まで幅広いジャンルを独特の視点で編集している。読者を煽らず、読者に阿らない編集方針を貫いている。
世界文化社
家庭画報 プレミアムライト
2026年10月30日発売
目次:
家庭画報では「夢と美を楽しむ」をテーマに、時を経ても色褪せることのない“本物”を、臨場感溢れる美しいビジュアルで紹介しています。
表紙
絹糸に託すいのちの輝き
季語に親しむ
心をほどく、和の調べ
季節を切り抜く
目次
EDITOR’S REPORT エディターズレポート
EDITOR’S REPORT エディターズレポート
EDITOR’S REPORT エディターズレポート
EDITOR’S REPORT エディターズレポート
クリスマスの秘密
喜ばれる手土産2026
『サザエさん』ゆかりの手土産
和菓子とわたし 美村里江
こころのレシピ 五木寛之
宮中行事に招かれた日のきものコーディネート
花で迎える大使館のおもてなし
[ロイヤル コペンハーゲン] 東京・丸の内で出会う最高峰の逸品
栗原心平のおもてなしレシピ
藤田真央 ラフマニノフの魂に触れる旅
[ディオール] 永遠の象徴が紡ぐ物語
[ブルネロ クチネリ] 洗練と温もりを纏う冬
[マリナ リナルディ] 冬に華やぐアウター
[ショパール] 躍動感ある輝きを放って
ファッション見聞録
ジュエリー見聞録
[アルビオンアート] 名品に出合い、所有する喜び
[清美堂真珠]真珠の物語
ラグジュアリーの真実
美容歳時記
エディターズ3つ星セレクションファッション
最高峰のスキンケア
[三井デザインテック] 海辺の別荘に描く新しい禅モダン
[ミノッティ] 美しきライフスタイルを、空間で体感する
玉村豊男さん ワインと料理と絵画を愛した異色の文筆家
「毎日愛について祈っている」草間彌生さん、その魂は永遠に
茶の湯の道を往く
図像【イメージ】で読む聖書の世界
文学が映す中世日本のリアル
紫舟の「休む技術」
家庭画報のお買いもの
家庭画報の旅」ツアー参加者募集
きものSalon通信
家庭画報ドットコム通信
[今月の人] 高橋 一生
[今月の映画] 佐渡 裕
カルチャートピックス
読者のひろば
こころとからだといのちの医学
HOT INFORMATION
家庭画報のおいしい手土産リスト
セブンアカデミーイベントのご案内
家庭画報』年間購読のご案内
1月号のお知らせ
プレゼントつきアンケート
鏡リュウジの健やか星占い
今月ご紹介した商品のお問い合わせ先
【別冊付録】・医学画報
【綴じ込み付録】・『サザエさん』特製ポストカード
軽くてコンパクトにもかかわらず、文字は読みやすいスペシャル版。
-
2026/10/01
発売号 -
2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号
本阿弥書店
歌壇
2026年10月14日発売
目次:
歌壇
11 2026 November
特集 追悼 岡野弘彦
鼎談 永田和宏・長谷川櫂・小島ゆかり
巻頭作品 伊藤一彦・米川千嘉子・久々湊盈子
川野芽生・綾部光芳・安田純生
トピックス 短歌甲子園
伝統を継ぎつつ現代を考える新時代の短歌誌
-
2026/09/14
発売号 -
2026/08/12
発売号 -
2026/07/14
発売号 -
2026/06/12
発売号 -
2026/05/14
発売号 -
2026/04/14
発売号
ナチュラルスピリット
岩戸開き
2026年10月30日発売
目次:
《特集》直観を磨く
★直観が存在するならば、「個」は幻である
/作家・三脳バランス研究所所長 ネドじゅん
★ 内なる「泉」に直観力の源はある
/作家・画家・雅楽歌人 はせくらみゆき
★直感は宇宙からのギフト
/UFOコンタクト体験者・作家 ジュリアン・シャムルワ
★直観力を高める秘訣と日常の中での実践法
/メンタルアドバイザー 並木良和
★認知の多様性と直感
―脳内の「天才AI」を覚醒させ、宇宙の理とつながる生き方――
/一般社団法人鉄ミネラル代表講師 野中鉄也
★女性の怒りはひらめき
―日本最古の書物「古事記」に隠されたひらめきにつながる開運法――
/社会心理学者・作家 八木龍平
★『波動の法則』『あるがままに生きる』と直観の実践
直観は、意識変換の最初の一歩
/自然の仕組み研究チーム
★中村天風に学ぶ「直観」を磨く心のつくり方
「心の奴隷」から自由になり、本来の自分の感覚を取り戻す
---
★連載(特集連動)
村松大輔 量子力学の観点からレクチャー !
最終回 直感は誰の中にもある?内なる声に耳を傾けて?
★連載(特集連動)
市村よしなり。さんが実体験から得た気づき
第20回「直感の時代=女性脳の時代」
-------------------------------------------
■特別連載
霊査の古代史19 巫女編 第4回
肉食の神人共食祭祀と巫女シャーマニズム衰退の歴史的真相
古代日本でも動物供犠と生け贄、肉食は行われていた!
筑紫君磐井霊や謎の渡来王霊との交霊で明かされた
/不二龍彦・梨岡京美
-------------------------------------------
■特別寄稿
アーナンダマイー・マーに出会う旅 (後編)
/文:Devak(i 佐藤久美子)
執筆協力:プレム・ドゥルガ
-------------------------------------------
■連載漫画
『22を超えてゆけ―宇宙図書館をめぐる大冒険』
/原作 辻 麻里子・作画 灯余
第4回 夢の調査(全5話)第2話
-------------------------------------------
■好評連載
★連載 霊界からのメッセージと解説/不二龍彦・梨岡京美
/第4回 竹内てるよ
★真伝合気/大宮司朗
第8回 神武即神道──武は生成化育の道
★シリーズ「食」と「農」vol.23
田んぼの力を世界へ!
/株式会社たふぃあ代表取締役 菊地順子
★In Deep 発・世界の現状と未来への提言 Vol.25
AIは、人間か? 2033年頃に現れる「悪魔的な存在」の正体
★周波数の世界を開く電気刺激の妙
第3回 声から得られる施術周波数(音波編)~シャリー・エドワーズの業績
/代替科学研究家 ケイ・ミズモリ
★石と霊性 人は石を通して何を感じてきたのか
第4回 石と身体―チャクラ・経絡・共鳴
/玉元陽子
★光のメッセンジャー マギー・ホンの私が見た、さまざまな視界
第20界 正義は、いつ品格を失うのか
―魂の成熟から考える「正しさ」と人間の影 ― ―
★心の旅路/日羽 昇
第5回 三つの道 ―信じる・考える・感じる―
★愛の源「在る」からのメッセージ/リリ
Vol.12 すべてが真理に帰還するための愛のサイン
★皆川剛志の古典占星術の窓から見る日本
第17 回 春分図と日本から見る米国中間選挙
★松村潔の多次元意識探求
第27回 黄金に向かう地球と滅びゆく地球
―対立構造から読み解く地球の未来
★霊査の番外編 第21回 《大名持神社》
本物志向、本格志向、本質志向のスピリチュアル雑誌
-
2026/08/31
発売号 -
2026/06/30
発売号 -
2026/04/30
発売号 -
2026/02/27
発売号 -
2025/12/22
発売号 -
2025/10/31
発売号
エー・アール・ティ
江戸を知れば、東京はもっと楽しい―江戸を愛する大人のための新しい月刊誌です!
-
2026/09/20
発売号 -
2026/08/20
発売号 -
2026/07/20
発売号 -
2026/06/20
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号
幻冬舎
小説幻冬
2026年10月27日発売
目次:
【新連載小説】
唯川恵|玻璃を抱く華
【幻冬舎のとっておき】
『憂鬱な恋の忘れ方』刊行記念インタビュー
カツセマサヒコ「悲しみに寄り添い、応えていける作家でありたい」
舞台紹介|『憂鬱な恋の忘れ方』の世界
【連載小説】
貫井徳郎|沈黙と真実の間 最終回
今野敏|残影 警視庁強行犯係・樋口顕 第六回
中山七里|作家刑事毒島の受難 第四回
荻堂顕|伴走 第三回
深町秋生|キリングブルー 第九回
まさきとしか|言うことを聞きなさい 第二回
安部龍太郎|家康 天下のゆくえ 第三回
澤田瞳子|新・公事宿事件書留帳 第五回 猫の啼く
群ようこ|女三人、老後未定 第八回
一雫ライオン|ほどける糸 第九回
織守きょうや|リプレイ 第七回
綾崎隼|明日には忘れてしまうほどの 第四回
【リレーエッセイ】
高山一実→湊かなえ|インクルージョン 第八回
【エッセイ】
ハルノ宵子|猫屋台日乗 第七十五回
中谷美紀|文はやりたし 第百二十一回
角幡唯介|探検と中年 第九回
藤田香織|オシとトシ【上野ほし『推し活で全てを失ったわたし』】
澤田瞳子|京みやげ手帖 二十七個目 総本家いなりや 辻占煎餅
【コミック】
松本千秋|45歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記 第三回
【ブックインタビュー】
瀧井朝世|書くこと読むこと【桃野雑派『水没レストランの一夜』】
【ブックガイド】
西上心太|この新刊がすごい!!【黒川博行『流砂』】
内田剛|アルパカ通信【カツセマサヒコ『憂鬱な恋の忘れ方』】
細谷正充|この新刊がすごい!!【今村翔吾『未だ本能寺にあり』】
幻冬舎だから実現できる、豪華執筆陣の月刊文芸誌。
-
2026/09/26
発売号 -
2026/08/27
発売号 -
2026/07/27
発売号 -
2026/06/26
発売号 -
2026/05/27
発売号 -
2026/04/27
発売号
平凡社
太陽の地図帖
2026年10月08日発売
目次:
[目次]
特別巻頭口絵 『王家の紋章』原画ギャラリー
巻頭言
古代エジプトに繁栄をもたらした「黄金の娘」キャロル 文=河合望
特別ロングインタビュー
娘が初めて明かす、漫画家・細川智栄子 その人生
5つのキーワードで知る 古代エジプト 文=肥後時尚
ナイルの娘/ファラオと王朝/最高神アメン・ラー/王家の谷/王妃の物語
『王家の紋章』主要登場人物相関図 古代編/現代編
『王家の紋章』登場人物図鑑
キャロルはどこ!? 物語ダイジェスト
古代の王たちと旅する『王家の紋章』
文=肥後時尚、山本孟、渡井葉子、増永理考
・Chapter1 メンフィス/古代エジプト
エジプトを繁栄に導いた大王ラメセス2世の姿にメンフィスを重ねる
・Chapter2 イズミル/ヒッタイト
アナトリア(現在のトルコ)に君臨したエジプトに比肩する古代帝国ヒッタイト/ヒッタイトが輝いた時代の王の姿からイズミルのモデルを推測する
・Chapter3 ラガシュ/バビロニア
さまざまな民族や王朝が往来しながら高度な文明を受け継いでいったバビロニア
・Chapter4 アルゴン/アッシリア
バビロニアを凌ぐ大国へ アッシリア王たちの強力な軍事力とその文化/史上最古の帝国アッシリアに君臨したサルゴン2世の宮殿が今に伝えるもの
・Chapter5 アトラス&ミノス兄弟/ミノア
地中海に浮かぶクレタ島で栄えたギリシア先史時代の海洋文明/怪物ミノタウロスと迷宮――王ミノスをめぐる神話をたどって
登場人物の「名前」から知る、人類文明の揺籃地、古代オリエントの世界地図
『王家の紋章』と私 俳優・新妻聖子
ミュージカル『王家の紋章』でキャロルとアイシスを演じて
コラム『王家の紋章』を深掘りする
文=肥後時尚、山本孟、渡井葉子、増永理考
1:古代エジプトの多彩な「動物の神々」
2:王権の象徴「ライオン狩り」
3:「千の神々の国」の女神イシュタル
4:王位継承権を定めた「テリピヌの王令」
5:「バベルの塔」のモデル、ジッグラト
6:古代メソポタミアの「天体観測」
7:寵姫が奏でる「シュメールの竪琴」
8:「身代わり王」の宿命
9:「ホメロス」を逆走する
10:「ゼウス」の生まれし島クレタ
細川智栄子あんど芙~みん 略年譜
細川智栄子あんど芙~みん 全作品初出誌&初収録単行本データ/単行本リスト
『王家の紋章』コミックス&関連書籍・商品紹介
文学、美術、歴史、カルチャーで、普段の生活からちょっと寄り道するための地図帖です。
-
2025/08/07
発売号 -
2025/02/03
発売号 -
2023/11/15
発売号 -
2021/08/05
発売号 -
2019/12/24
発売号
第三文明社
第三文明
2026年10月30日発売
目次:
『第三文明』2026年12月号
【特集】〈共生社会への岐路〉
外国人住民1000万人と築く多文化共生社会への方途/毛受敏浩
仮放免の子どもと難民をめぐる日本の課題/池尾伸一
「ことばのヤングケアラー」と築く日本社会の持続可能性/アジズ・アフメッド
【特別企画】〈秋から冬への健康術〉
自律神経を整えて季節の変わり目を健やかに/小林弘幸
自分に合った歩き方で健康寿命をのばす/青栁幸利
健康な体作りは食べ方の見直しから/柏原ゆきよ
【連載】
《人生を切りひらく力~池田大作の読書論》(45)
《人類の羅針盤~池田思想に迫る/佐藤 優》
(10)「仏陀」の章に託された池田会長の指導
《地域と歩む希望の物語――公明党地方議員の活躍を追う》
支えられた恩を地域へ返す/稲又進一
離島の声を胸に沖縄の未来開く/糸数昌洋
《新時代の福祉論――ベーシックサービス実現の可能性を探る》
(3)幸福を起点に問い直す介護のあり方/川内 潤
《現代日本を哲学する》
(2)正しさがぶつかる社会で共に生きるためには/朱 喜哲
《二宮清純presents対論・勝利学》
(204)出口クリスタ 日本とカナダで柔道を学んだことが自分の強みとなった。
《城郭を未来へつなぐ/千田嘉博》
(18)地域の歴史をつなぐ会津藩公行列
《作家・雨宮処凛が見る世界》
(178)マイノリティを切り捨てる定数削減
《笑顔の世界へ/アグネス・チャン》
(191)AIに人間性を学ばせるには
《パクス・アメリカーナの黄昏/簑原俊洋》
(19)日米比間の安保協力の深化
《イスラム世界の今―平和への視座―/宮田律》
(4)イスラエルはなぜパレスチナ人を追放しようとするのか
《震災からの歩み》
(175)北海道胆振東部地震から8年 土砂災害の爪痕をたどる
《RE:THINK~青年たちの仏法探究~/梁島英明》(43)
《連載漫画 先輩人類センダッツ~史上最強の人生相談~》(11)
原作・ルノアール兄弟 作画・西山 田
【単発記事】
インタビュー 沖縄に豊かさを取り戻す道/前泊博盛
TOPIC 水俣病公式確認70年の節目に「水俣病70年展」が開催
TOPIC 上野の杜で世界との対話を~東京都美術館100周年記念展「あなたが世界を読むために」が開幕
TOPIC 芥川賞作品を読んでみよう!『推し、燃ゆ』 宇佐見りん 著/水上修一
REPORT アイヌ・沖縄・奄美が出会う5日間
寄稿 富田林裁判が投げかけるもの/柳原滋雄
行動する知性の文化総合誌
-
2026/10/01
発売号 -
2026/09/01
発売号 -
2026/07/31
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号
KADOKAWA
短歌
2026年10月23日発売
目次:
もののあはれを知る
【連載カラーグラビア】
傑士の後姿…下村すみよ
令和屏風歌…月岡芳年・鈴木紀男
【巻頭コラム】うたの名言…佐佐木幸綱
【巻頭作品28首】外塚 喬・阿木津 英・山中律雄
【巻頭作品10首】井谷まさみち・今井千草・尾崎まゆみ・河野美砂子・佐佐木定綱
【第72回 角川短歌賞 発表】
受賞作品「花の手配」吉村のぞみ
次席「瓶底のはちみつ」葵 絵里奈
佳作「とてもやさしい」森本 有
「夜を注ぎ足して」小泉キオ
選考座談会「仕事と向き合う歌、自分と向き合う歌」
選考委員…中川佐和子・佐藤弓生・梅内美華子・楠 誓英
【特別レポート 短歌道場in郡上】小塩卓哉・郡司和斗
【作品7首】稲富啓子・本田 守・加藤ひろみ・古田香里・三沢左右・稲葉千紗・小林賢太・廣野翔一・馬場紘花・花江なのは
【連載】
京子の居間…栗木京子
永井陽子論…中津昌子
家族の歌…カン・ハンナ
短歌万華鏡…荻原裕幸
ぼくは散文が書けない…山田 航
うたの場…響
はるかなる言の葉…鍋島恵子
嗜好品のささやき…小川優子
【歌壇時評】和嶋勝利
【月評】清水正人
【書評】
高橋睦郎歌集『夜明といふ駅』…山下 翔
栗木京子歌集『夢のあとさき』…黒瀬珂瀾
久我田鶴子歌集『歌集 クロツグミ』…日高堯子
飛高敬歌集『歌集 風の影』…稲垣紘一
米川千嘉子歌集『スナバコノキ』…駒田晶子
標珠実歌集『ホモサピエンスの卵』…睦月 都
川田ゆかる歌集『ハムの少ないハムサンド』…北大路 翼
内藤明歌集『武川忠一 揺れるたましい 戦後のゆくえ』…川本千栄
【歌集歌書を読む】香川哲三
【角川歌壇】
【題詠】
歌壇掲示板
読者の声
現代短歌の動向を展望する短歌総合誌
-
2026/09/25
発売号 -
2026/08/25
発売号 -
2026/07/24
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/24
発売号
短歌研究社
短歌研究
2026年08月21日発売
目次:
9月の新作短歌集
30首=小池 光「夏の思ひ出」/栗木京子「テンプル騎士団」/松村由利子「旗が振られる」
第69回短歌研究新人賞受賞後第一作30首=岡本 恵「裂日」/水本麻衣「空港」
20首=今井恵子「クマさんと父」/小原奈実「待ち針」(二十四首)/貝澤駿一「走る夏」 /上川涼子「新月と臍」/長谷川 麟「海を見るよう」/林 和清「雨宝院」/平岡直子「紙の星」/平安まだら「しましょう」/屋良健一郎「早足のあなた」
10首=鈴木ちはね「光」/高田ほのか「極彩色のロッキングチェア」/種市友紀子「矩形のプール」
発表=第62回「短歌研究賞」
受賞作掲載 中根 誠「墓碑銘」
講評 馬場あき子/高野公彦/永田和宏/小池 光
発表=第2回「短歌研究評論賞」
受賞作 松澤もる「連作の領分」
選考座談会 川野里子/松村正直/土井礼一郎/寺井龍哉
講演採録=現代短歌フェスティバルin北海道 「短歌の読み方・読まれ方」(主催・現代歌人協会)
吉川宏志講演「短歌の〈読み〉の多面性」
講演採録=オンライン鼎談「いかに歌を残すか─アンソロジーという試み」
パネリスト=石川美南/荻原裕幸/加藤治郎
連続対談=和歌が生活にあった頃2安田 登(能楽師)×渡辺祐真(作家・文芸評論家)
七首+エッセイ=伊佐節子/神谷由希/塩川治子/辻 裕弘/藤野眞理子/山本 豊
作品季評第140回=大松達知(コーディネーター)/瀬口真司/岡崎裕美子
連載=仁尾 智+久永草太「猫には猫の、犬には犬の シーズン3:4」
連載=佐藤弓生・千葉 聡「人生処方歌集 69」
書評/歌集歌書評・共選/短歌時評
出張企画=歌会おじゃまします(熾の会・全国研究集会)
短歌研究詠草=島田修三 選
第70回 短歌研究新人賞応募要項
現代の創造的短歌人の論作両面に於る必携書
-
2026/06/19
発売号 -
2026/04/21
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2025/12/19
発売号 -
2025/11/21
発売号 -
2025/08/21
発売号
ホビージャパン
刀剣画報
2026年07月06日発売
目次:
第1特集は人気企画である「日本刀入門」最新版!
これまでは写真に直接描き込む方法で初心者向けに日本刀の見方を解説してきました。
今回は、書籍で人気を集めた、水木良光刀匠のイラストでの見どころ解説(本誌連載:「はがねのたね」)で、三日月宗近、大包平などの人気刀剣の見方を詳細に解説します。
第2特集は、刀剣乱舞ONLINEの新刀剣男士「柏太刀」実装で話題の、日光二荒山神社の宝剣です。
瀬昇太刀、祢々切と並ぶ3振の宝刀を中心に、日光二荒山神社に所蔵される様々な名刀を掲載し解説します。
【折込ポスター】大包平&琉球国王尚家宝刀(千代金丸・治金丸・北谷菜切)
美麗なビジュアルと歴史的背景を深掘りして、日本刀文化の一端をお伝えする刀剣専門誌です。
-
2026/04/06
発売号 -
2025/12/15
発売号 -
2025/10/06
発売号 -
2025/07/07
発売号 -
2025/04/07
発売号 -
2025/02/06
発売号
宮帯出版社
刀剣春秋
2026年10月01日発売
目次:
美術鑑賞シリーズ『豊臣秀吉所持 刀 無銘 貞宗 名物 二筋樋貞宗』
コラム
ニュース
美術館情報
最新ニュース、展覧会情報、好評な「刀剣鑑定教室」、迫力ある刀剣・甲冑写真を掲載
-
2026/07/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/01/01
発売号 -
2025/10/01
発売号 -
2025/07/01
発売号 -
2025/04/01
発売号
東京かわら版
東京かわら版
2026年10月28日発売
目次:
巻頭エセー
ダンカン「落語と私 私と落語」
今月の特集 千秋楽ドキュメント~特別対談
柳家さん喬 × 柳家権太楼
林家楽一による「今月の表紙の紙切り」
<お酉様(おとりさま)>
好評連載
似顔絵コウザ~林家八楽 佐々木知子
ホリイの落語狂時代 堀井憲一郎
進め! ネタ帖探検隊~古今亭文菊 長井好弘
落語国見聞録 木ノ下裕一
苦悶式 落語学習帳 春風亭昇々
お二階へご案内~ 三遊亭兼好
月コレ 春風亭枝次
不定期連載 本を出しました…国本はる乃
山田全自動の演芸鑑賞日記
読みものほか
特別企画神田伯山 meets 『水滸伝』展
落語協会会長 林家正蔵 記者懇談会
田辺いちか 真打昇進記者会見 & 披露宴
三遊亭小円楽・三遊亭伸空 真打会見
謝楽祭「猫八賞 猫八と楽しい動物園」レポート
演芸界最新情報 TOPICS
(春風亭昇ちく二ツ目昇進 青木伸広氏逝去 ほか )
見る目嗅ぐ鼻
(木久扇米寿 & 芸歴66年 立川寸志 真打披露宴 ほか)
読者のおたより & アンケート 番外編
編集部より
『東京かわら版』使い方ガイド
『若手だった師匠たち』のご案内
『東西寄席演芸家名鑑3』のご案内
『東京かわら版』直販店リスト
情報
暦と縁日と年中行事
かわら版いろはにほへと
<い>演芸メディアコーナー
<ろ>みもの・ききもの
<は>告知板
<に>天狗連の演芸会
<ほ>テレビ・ラジオ演芸番組放送予定
<へ>関所外の情報
<と>劇場/大衆演劇
東京寄席案内
鈴本演芸場
浅草演芸ホール
末広亭
池袋演芸場
国立演芸場
早耳情報
出演者別掲載日索引
話題の演芸会・PICK UP
神田連雀亭11月の番組情報
落語・講談・浪曲11月の演芸会情報
創刊1974年。落語・講談・浪曲の“いま”がわかる日本で唯一の月刊の演芸専門誌
-
2026/09/28
発売号 -
2026/08/28
発売号 -
2026/07/28
発売号 -
2026/06/28
発売号 -
2026/05/28
発売号 -
2026/04/28
発売号
都市出版
東京人
2026年10月02日発売
目次:
東京人2026年11月号 特集「まちとアート」 [雑誌]
表紙・旧こどもの城の仮囲いに描かれた荒井良二の作品《はっぴいさんTheater》の前にて
尾崎世界観さん(撮影・TOWA)
3
november 2026 no.511
contents
4
お涼の”問う今日”生活 TO-KYO Life(2)「密」しに行くのはなぜだろう? 文・坂口涼太郎、絵・三好愛
6
江戸洒脱 村雨辰剛が巡る、名工の技(2)東京七宝 ナビゲーター・村雨辰剛、文・沖村かなみ、写真・中本浩平
12
特集 まちとアート
14
尾崎世界観がめぐる、仮囲いアート 文・浦島茂世、写真・TOWA
20
SIDE CORE ストリートと都市のはざまに 聞き手・五十嵐太郎、文・浦島茂世、写真・TOWA
28
西澤徹夫 ARTE TOKYO ARTE セノグラファー アートというインフラが都市の課題を浮かび上がらせる 文・松井美緒
31
ARTE TOKYO アートでまちを結び、新たな東京に出会える 東京初の国際文化芸術祭が開催! 文・松井美緒
32
国際美術展 TOKYO ATLAS 国内外の多彩なアートから湾岸エリアの魅力や歴史を再発見 文・松井美緒
34
[六本木]六本木アートナイト ほか 文・片岡裕美子
38
[丸の内、有楽町]丸の内ストリートギャラリー ほか 文・片岡裕美子
42
[京橋]京橋彩区(ミュージアムタワー京橋/TODA BUILDING)文・金丸裕子
46
[八重洲]TOFROM YAESU TOWER ART:人魚の街 ほか 文・富田秋子
50
[歌舞伎町]新宿歌舞伎町春画展WA/BENTEN ほか 文・和田典子
54
[墨田区]すみだ向島EXPO/すみだ五彩の芸術祭 文・金丸裕子
58
東京のアートフェスティバル変遷史 文・永田晶子
64
中村政人「東京ビエンナーレ」の挑戦 文・千葉望、写真・泉大悟
70
東京藝術大学 アートを活用した、まちづくり 文・吉田千春
76
路上観察学会 路上は誰のものか──美術館で「まち」について考える 文・浦島茂世
82
曇天記(217)青の呪い 文・堀江敏幸、写真・鈴木理策
84
どこにでもある、ここだけの家(2)今川のシェアハウス(杉並区今川) 文・大谷優子、写真・清永洋
90
ビールとなった「金麦」の美味しさに迫る 文・佐々木聖
94
東京タテ散歩 (1)新連載 [公園]前篇 庭造りに全力を注いだ武家たち 文・阿古真理、地図・吉井みい
104
[単発読み物]韻文と演芸と 田辺いちかと女性実演家たち 文・和田尚久
[Close up TOKYO]
112
有馬大介(ドトールコーヒー 店舗開発本部 出店戦略部 部長)
114
書評 小川公代
116
書評 瀧井一博
117
今月の東京本
118
今月の本屋さん話 (2) ジュンク堂書店 池袋本店 文・辻本力
119
モモコグミカンパニー あの日見聞録 (2) あなたが生前、好んで食べていたものは?
120
映画・美術・舞台・古典芸能・街
123
Information
[東京点画]
124
ワクサカソウヘイ「私とイカはすれ違う」
125
アリサ「名づけられないほどの」
126
東京つれづれ日誌(197)甲州鰍沢の富士川舟運、世田谷の六郷用水 文・川本三郎
130
編集後記、次号予告
都市を味わい、都市を批評し、都市を創る
-
2026/09/03
発売号 -
2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/02
発売号 -
2026/04/03
発売号
芸術新聞社
墨
2026年10月30日発売
目次:
●特集 正倉院の書
正倉院宝物の起こりは天平勝宝八歳(756)にさかのぼる。
聖武天皇の七七忌に際し、光明皇后はその遺愛品を東大寺盧舎那仏に奉献。
その品々は同寺の正倉に収蔵され、永く伝えられることとなった。
1300年近い時を超えて伝えられた宝物のなかには、
奈良時代の息吹をいまに伝える数々の書が遺されている。
また、ともに受け継がれてきた「筆」は、
文字を書くという営みそのものの姿を浮かび上がらせる。
最新の調査成果を手がかりに、先人たちが伝えた文字をひもとき、
奈良時代の書の世界へと分け入ろう。
基礎知識 正倉院とその宝物とは 飯田剛彦
鑑賞1 正倉院の文房具 西川明彦
調査 正倉院が守り伝えてきた筆十七本 日野楠雄
有芯筆唯一の伝承者、藤野雲平(十五世)調査員に聞く 藤野雲平
正倉院宝物の筆毛 向久保健蔵
正倉院文書にみる筆 ーー筆が主役であった現場 杉本一樹
鑑賞2 正倉院の書 橋本貴朗
「杜家立成雑書要略」の表現と筆 小磯明照
鑑賞3 天平写経の表現と筆の関係 荒井湧山
視点 正倉院文書の書き手たち 佐々田 悠
展望 正倉院宝物とその未来 ーー『正倉院の書』特集に寄せて 杉本一樹
●恒例企画
未年生まれの書家の年賀状
●連載
・館蔵の名品⑯ 大和文華館 虎関師錬「墨蹟 法語」 解説/一本崇之
・創作のための古典臨書講座 かな③
「粘葉本和漢朗詠集」基本編 和様漢字の特徴を知る 指導/大石三世子
・創作のための古典臨書講座 漢字③
無理のない表現 帰園田居六首(何紹基) 指導/丹羽蒼處
・箱推し『源氏物語』④ 明石の入道 求婚の文/代筆の文 文/赤間恵都子 鷹野理芳
・書と書教育における美について① 書写における美と個性 文/平田光彦
・勝手に書きやがれ② 書は街に出られるか 談/沢村澄子×南島 興
・デザイン書道講座⑨
筆文字の視覚的インパクトで世界観や感情を伝えるテレビCM撮影の舞台裏 文/久木田ヒロノブ
・羽ばたけ! 書の未来へ⑥ おたのしみ揮毫会 文/松村香露
・時代と人と書 かな篇⑥ 道真と時平への紫式部の想い 文/井口尚樹
●トピックス
特別寄稿
・書の旅 孫過庭『書譜』を訪ねてーー
台湾 國立故宮博物院・収蔵庫 國立故宮博物院南部院區 文/髙澤浩一
読者参加企画
・302号作品募集結果発表 審査/久木田ヒロノブ・丹羽蒼處・大石三世子
●展覧会
プレビュー
・白寿記念 米本一幸回顧展
・佑育書道会 東京銀座 鳩居堂作品展 山田修也「蠢く墨書展」
・佑育書道会 東京銀座 鳩居堂作品展 第1回書展 墨響 SUMIYURA
・第26回 扶桑印社展
・回顧 伊東参州特別展 併催 第30回記念 蒼泉会書展
話題の展覧会
・松﨑礼文展「山」
・越智麗川「現世」
・第65回記念 現日書展
・煙雲盡態 大書法作品國際名家(東京)展
丙午張華慶大書法藝術館館藏20家作品展
・第66回 璞社書展 特別展示 江口大象先生を偲んで 七回忌を迎えて
・ギャラリー鵞毛堂こけら落とし ー閑のかをりー 中村雲龍書展
・第43回 産経国際書展
・第42回 読売書法展
話題の書道展より
・第66回 璞社書展
・第65回 白扇書道会展
・第63回 水穂書展
●墨らんだむ
・書道通信
・新刊ぴっくあっぷ
・読者の広場
・展覧会ルポ
・展覧会アラカルト
・11・12月の展覧会スケジュール
・バックナンバー
・愛読者プレゼント
・棚づくりの哲学 第4回「啓林堂書店 奈良店」
・編集部日記
・常設書店リスト
・次号予告/編集後記
書道雑誌『墨』がリニューアル新装刊!幅広い知識と実用性を網羅した、濃密な誌面
-
2026/09/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/02/28
発売号 -
2025/12/27
発売号 -
2025/10/31
発売号
若水社
ほほづゑ
2026年10月01日発売
目次:
表紙 題字 鈴木治雄/表紙絵 住吉弘人《女の顔》一九八四年
表紙裏 [詩]上村多恵子(特集「宇宙」を詠う)「宇宙は語らない」
[カラー口絵]
私の好きな寺院 第一番札所 霊山寺 大田研一
私の好きな店 Shojin 宗胡 永井淳代
私の愛蔵品 パリの伊万里 鈴木英夫
美のギャラリー 同友洋画会 手納美枝
◇
[巻頭論評]
デジタル社会における人間の価値――ポスト真実の時代の信頼設計―― スティーブ・モリヤマ
◇
特集座談会「宇宙」
宇宙――一三八億年の歴史と人類の未来 由利 孝/瀬戸一洋/永井淳代/石田忠正(司会)
◇
[特集「宇宙」]
人類は宇宙に生き延びるのか 中村禎良
宇宙に、もうすぐ、手が届く 大原謙一郎
火星での文明構築――「マスク帝国」への布石 永井淳代
アマゾンという宇宙 安嶋 明
星座と神話と天体写真 瀬戸一洋
◇
[連載]
[続々・世界遺産を巡る旅 第4回]ラパ・ヌイ国立公園――九〇〇体の巨大石像モアイが残る南太平洋の孤島―― 野本俊輔
ホットなアート【その第21景】利休手造り黒楽茶碗 伊藤文子
[シブサワレター]からの提言(2026・7月号)ゲームかOSか――資本主義の二重構造 澁澤 健
新々星座巡礼 こじし座/ケフェウス座 瀬戸一洋
古稀トラベラーの世界旅日記(7) 大田研一
虹ものがたり 使用者責任、社長にあり 笹川能孝
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング[断章]35 吉村直樹
◇
[コラム]
苦言放言 蓮は、「ポン!」と咲くのか 銭谷美幸
私の好きな言葉 思い出は吹く風の壁の中に 小野寺純子
近ごろ・ニッポン スマホの人びと 杉浦滋彦
酒よもやま 酒と家族の物語――遺伝子の気まぐれ 由利 孝
◇
[随筆]
若いっていいか 松本 峻
自己判断能力 奥谷禮子
女性リーダーシップの再考――異文化経営学会Women in Leadershipの議論から―― 馬越恵美子
司馬遼太郎の長編小説『峠』を読みなおす――戊辰戦争とは何であったか 飛島 章
多民族国家 日本 伊藤文子
◇
[俳句]
草の花 鴨下紀子
◇
[詩]
慈しみの星を 上村多恵子
◇
[新同人登壇]
挑戦とご縁に導かれて 冨田和成
◇
[自著解題]
生きるための教養 混迷の時代を、君たちはどう生きるか 堀内 勉
同人往来
編集後記 安嶋 明
財界人の同人による季刊文芸誌です。1994年創刊。
-
2026/07/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/01/01
発売号 -
2025/10/01
発売号 -
2025/07/01
発売号 -
2025/04/01
発売号
新旧アメリカンカーを中心に、新鮮な驚きのある話題を発信します
-
2018/11/19
発売号 -
2018/08/18
発売号 -
2018/05/17
発売号 -
2018/02/16
発売号 -
2017/11/24
発売号 -
2017/08/16
発売号