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紙版
(266誌) -
デジタル版
(118誌)
テクノロジー・科学 雑誌
電設出版
月刊電設資材
2026年09月01日発売
目次:
◆特集
知って 役に立つ 使える!メーカーデータ 一覧(編集部)
「企業紹介」「所在地」「電話番号」「URL」「設立年月日」「代表者名」「主な取扱い製品」
◆連載
電気管理技術アラカルトQアンドA(小池誠治)
◆記事
低圧でも感電事故に注意!
~需要設備における低圧での感電事故の傾向を解説─高圧より多く死亡事故が発生~
独立行政法人製品評価技術基盤機構[NITE]
◆連載
I Love 電線 石山蓮華の電線日記
電線愛好家の女優・タレントの石山蓮華さんが
電線にまつわる日々の徒然をお届けします!
◆連載
電材レストラン
ムッシュと美奈子がレストランで食レポします!
株式会社セコニック「分光色彩照度計スペクトロメーター C-4000」の巻
◆連載
あなたの知らない魅力がいっぱい 日本全国お城めぐり(露木雅人)
日本全国のお城をご紹介します!
◆コラム
ちょっとお得な税金の話:税理士二見さんの税金に関するコラム
今月は「通勤時の駐車場代が非課税となるかの判断ポイント」についてです。
◆調査・動向・資料
【設備工事業にかかわる受注調査結果】
電気工事として受注した工事のうち、構内設備設置工事の調査結果をまとめました。
【電設資材の価格展望と動向】
一般社団法人日本電設工業協会提供の電線等の価格展望と動向
【ニュース&トピックス】
電気工事業界のホットな話題が満載!
【電気工事用積算資料】
電設資材積算資料総覧=電気工事の積算資料に必要な材料約2万点を掲載
〔主な項目〕
・電線、ケーブル
・電線接続材
・架線器材
・地中電路材
・配管配線材
・電路資材
・配線器具
・受配電機器
・制御機器
・避雷設備
・計測器、試験器
・電源装置
・防災設備
・照明器具
・空調衛生設備
・放送、情報機器
・工具
・工事用機器
月刊「電設資材」は電設業界唯一の積算資料雑誌で、電気設備と工事に関するあらゆる資材と機器の価格を網羅しています。
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2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
発売号
日報ビジネス
月刊廃棄物
2026年08月05日発売
目次:
特集
処理困難物対策の進捗
〈コメント〉
リチウムイオン電池対策の進捗
・・・・・・・談◎環境省 環境再生・資源循環局 廃棄物適正処理推進課 國分綾希子 氏
〈リポート〉
申込制と拠点回収で充電式電池回収 ・・・・・・・大阪府堺市
県全域での再資源化を促進 ・・・・・・・埼玉県
延焼防止素材で安全に扱う ・・・・・・・大阪府和泉市
小型充電池排出の理解向上 ・・・・・・・千葉県八千代市
〈動向〉
イベントで処理困難物回収 ・・・・・・・編集部
処理困難物対策にオブジェクション
特別対談
清掃事業の現状と展望(後編) ~ごみ収集現場の視点から~
・・・・・・・・滝沢秀一氏(お笑い芸人、(一社)ごみプロジェクト代表理事)× 藤井誠一郎氏(立教大学教授)
その他寄稿・リポート・話題・資料など
巻頭言 エネルギー危機を救うごみ処理 ・・・・・・・・田中 勝
リポート アルミ付き紙容器の回収促進へ 日本テトラパック(株)
寄稿 廃棄物発電をめぐる現状・課題と高効率廃棄物発電技術とその展望(中) ・・・・・・・・石川禎昭
インタビュー 廃棄物を地域資源と捉え循環経済に貢献する企業へ ・・・・・・・・オリックス資源循環(株) 代表取締役社長 大内雅雄 氏に聞く
リポート 全国研修会でLCA評価、農業参入などの事例発表 (一社)全国食品リサイクル連合会
資料 食品ロス量が約461万tに 環境省/農林水産省/消費者庁
資料 2024年度食品廃棄物等の年間発生量及び食品循環資源の再生利用等実施率(推計値) 農林水産省
話題 太陽光パネルリサイクル法が成立、認定制度で再資源化促進 第221回国会
話題 「スゴeco」募集を実施、資源循環の優良モデルを認定 愛媛県
話題 可燃ごみ、食品廃棄物からバイオマスを高効率回収、日本環境衛生センターが技術検証結果書 三菱重工業(株)
新刊紹介
コラム環の声 ”もったいない”と資源循環型社会
シリーズ
自治体Today 広島県呉市
リユース お片付けニュース
不用品の回収品目を拡大 三井不動産レジデンシャル/(株)ECOMMIT
リユースに関する公募15件採択 環境省
NEXT TREND 首都圏事業系一般廃棄物事業
第5回 地域にも顧客にも好まれる会社に (株)高橋産商
新 千葉大学環境ISO学生委員会 ―次世代がみつめる資源循環
第1回 古着のリユース 石川創大
あなたはエッセンシャルワーカー 第4回 辻村和也さん
自治体ecoキャラ発掘隊 FILE151 かねんくん・ふねんくん(福島県郡山市)
連載
廃棄物・資源循環分野の2050を考える
第31回 オーバーシュートとティッピングポイント ・・・・・・・・・・古澤康夫
廃棄物リサイクルの心理的要因を追求
第5回 何が「分別しやすい」ごみ箱のデザインなのか?② ・・・・・・・・・・高橋史武
ごみ問題から読み解く〝循環政策〟のゆくえ
第87回 循環型ファッションの推進に向けた方策と関連研究の動向① ・・・・・・・・・・山口恵子
阿部鋼といっしょに学ぶ廃棄物処理法
184回 産廃コンプライアンス―最近の許可取消事案を振り返る。(14)―・・・・・・・・・・阿部 鋼
やっちゃいます!新3K
第17回 「出会い」と「社員の結束」その1 2026NEW環境展の熱気の中で想うこと ・・・・・・・・・・高野正人
家財整理という生活支援―現場と制度の交差点
第4回 家庭に眠る資産 ・・・・・・・・・・亀田考明
ごみゼロ瓦版
残暑お見舞い申し上げます。 ・・・・・・・・・・浅利美鈴
廃棄物処理法の基礎と運用の実際・中級編
第5回 建設廃棄物の処理が…(中) ・・・・・・・・・・是永 剛
芝田麻里の廃棄物処理法ナビゲーション
第5回 2026年廃棄物処理法改正 スクラップヤード規制について ・・・・・・・・・・芝田麻里
現場発 ドイツのごみ事情
vol.137 ライプツィヒ郡とごみ問題(5) ・・・・・・・・・・石川堅太郎
Topic自治体
iGomi BOXを導入、LiB等を分別回収して資源化へ 神奈川県綾瀬市
Topic官民連携
バッテリー交換式EVごみ収集車 神奈川県横浜市/いすゞ自動車(株)
Topic民間
「抱樸」と包括連携協定を締結 アミタホールディングス(株)
Topic自治体
廃食油の資源化促進で協定 大阪府豊中市/植田油脂(株)
Topic自治体
ガラス工房や作品コンクールで住民参加促す 西白河地方リサイクルプラザ(福島県白河市)
Topic団体
太陽光パネルリサイクルを見学 京都ごみ減量推進会議
インフォーメーション 中央省庁・法制度
フォト記 がんばる自治体
フォト記 はたらく環境機器・システム
ゴミック「廃貴物」
Hard&System NEWS
生ごみリサイクルNEWSフラッシュ
アンテナ-日本全国 廃棄物最新ニュース
イベント
「月刊廃棄物」バックナンバー紹介
読者プレゼント
読者アンケート
編集部からのお知らせ
広告索引
購読申し込みのご案内
本誌編集委員名簿・2026年9月号紹介
ごみ処理・リサイクルの実際的な解決方法を具体的に紹介する廃棄物問題の総合専門誌です。
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2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
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2026/04/05
発売号 -
2026/03/05
発売号 -
2026/02/05
発売号
日本工業出版
建設機械
2026年09月01日発売
目次:
■特集:建設機械シミュレータ・学習システム①
○除雪訓練の内製VR
/大高建設㈱ 山本健太郎
本稿では、地域建設業が内製したタイヤショベル除雪訓練用VRシミュレーターについて紹介する。中小建設業でも実装・改善しやすい技能継承のあり方も示す。
○DX技術を活用した除雪オペレータの担い手確保の取り組み
/国土交通省 田中孝之
実工区データに基づき除雪グレーダ操作シミュレータを開発した。本稿では、機能と運用、訓練効果を示し、人材育成や技術継承の取り組みについても紹介する。
○DXによる除雪トラックシミュレータの制作とその活用
/国土交通省 谷澤俊夫・中田京之介
熟練オペレータ減少対策のため除雪トラック作業装置の自動化に取り組み、シミュレータを制作した。シミュレータを活用したオペレータ育成と今後についても示す。
○未来の担い手確保のために
/ディプロス㈱ 清水拓哉
本稿では、重機シミュレーターのレンタルサービスを紹介する。建設業の担い手確保を主な目的として使用されることも多く、興味喚起や人材育成に有効である。
○重機操作教育の高度化に向けたシミュレーターの活用
/トライアロー㈱ 田口
ゲーム技術を活用した重機シミュレーター『重機でGo』を開発した。開発の背景から技術的特長、活用事例、導入効果、今後の展望までを紹介する。
○海水中の浚渫作業を可視化、手軽・リアルに体験
/若築建設㈱ 堀之内尚志
グラブ浚渫船を題材とするブラウザ実行型シミュレーターを開発した。掘削・旋回・積込とバケット選定を体験的に学べ、展示・教育・採用広報に活用している。
○建築施工管理 新人向け教育ツール
/㈱コンピュータシステム研究所 赤坂賢一
「現場トレーナー」は、現場配属前に問題発見力や判断力が身に付く新しい形の現場体験型教育システムである。
○「クレーンVR」で進める安全教育DX
/シンフォニア㈱ 瀬戸豊
「小型移動式クレーンVR訓練システム」の概要と、訓練結果を可視化するデータ集計機能を紹介する。
○低コストかつ手軽に自作できるVR安全トレーニング
/ビジネスエンジニアリング㈱ 服部剛士
VR教材を「自社で簡単に自作できる」トレーニングシステム「orishia VR-learning」。専門知識を必要とせず、柔軟に自社専用の教材を構築・運用・更新できる。
○3軸VRシミュレータ×VRで実現する「体で理解する安全教育」
/明電システムソリューション㈱ 鈴木慶子
本稿で紹介する明電VR安全体感教育は、臨場感の高い疑似体験により安全意識と行動変容を促進し、現場の安全力向上に貢献する。
○シナリオ型ショベル訓練システム
/㈱ワールドエリアネットワークス 三谷歩
コース選択とオブジェクト配置により訓練シナリオを構成できるショベル訓練システム「メタトレ」。本稿で開発背景や教育現場での活用などを紹介する。
■特集:地盤改良工事・工法③
○重金属汚染土壌・地下水浄化技術
/安藤ハザマ 中村孝道
水銀は重大な汚染物質の一つ。鉄酸化細菌を利用し、水銀に汚染された土壌・地下水の浄化技術を開発した。
○PFAS汚染土壌・汚染水の浄化への取り組み
/清水建設㈱ 塙隆之
当社はPFAS汚染土壌・汚染水に対し、土壌洗浄や泡沫分離、プラズマ分解を用いた浄化技術を開発した。実証試験や環境省実証事業で高い除去率を達成した。
○CO2排出量を低減する地盤改良工法
/㈱竹中工務店 河野貴穂・秋丸智彦
CO2の発生を削減し、カーボンネガティブ地盤改良体を実現するため、炭酸化再生微粉の利用を検討している。研究開発の概要、実工事への適用事例などを紹介する。
○経済的な軟弱地盤対策技術の実用化
/(国研)土木研究所 橋本聖
盛土の安定性向上とコスト縮減を両立する「グラベル基礎補強工法」。砕石層を高強度ジオシンセティックスで包み込み、盤状の補強体として機能させる。
○締固め砂杭材料の新たな改質技術
/㈱不動テトラ 朝妻涼・伊藤竹史・嶋﨑昂佑
/日本製鉄㈱ 一村政弘・篠崎晴彦
鉄鋼スラグを用いて建設発生土を改質し、締固め砂杭の中詰め材として利活用する技術を紹介する。
■シリーズ 建設現場のDX最前線
○ショベルとクローラダンプの協調による自律積み込みと自律運搬の実証試験
/住友重機械工業㈱ 佐野裕介
/㈱フジタ 千葉拓史
自律ショベルと自律クローラダンプをシステムで連携。土砂の掘削~排土の一連作業の自動化を実証した。
■連載 シニアを活かす現場運営術の基本②
○健康なシニアが現場を変える
/㈱バリオン 金沢善智
シニア従業員への健康支援は、経験や技術の継承と、現場の安定稼働を支える。健康管理や作業分担、職場改善、日常的配慮で会社の生産性と企業価値が高まる。
■業界情報
○2026年5月度 建設機械出荷金額統計
/(一社)日本建設機械工業会
建設機械と機械施工の専門誌
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2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号
日本建設機械化協会
建設機械施工
2026年08月25日発売
目次:
建設機械施工 8
Vol.78 No.8 August 2026 (通巻918号)
目次
特集 維持管理・更新
巻頭言 4 「成長の喜び」が担い手を惹きつける
石田 哲也 東京大学大学院 工学系研究科 教授
行政情報 5 下水道等に起因する大規模な道路陥没事故を踏まえた対策検討委員会
日高ちはる 国土交通省 上下水道審議官グループ 大臣官房参事官(上下水道技術)付 課長補佐
石井 哉充 国土交通省 上下水道審議官グループ 大臣官房参事官(上下水道技術)付 研修員
10 人手不足時代のインフラメンテナンス
人手不足時代に東で立ち向かう!群マネ、全国展開へ
伊藤 瑞基 国土交通省 総合政策局 公共事業企画調整課 インフラマネジメント技術係長
17 農業・農村の有する多面的機能
河原 志朗 農林水産省 農村振興局 農村政策部 地域振興課 課長補佐
特集技術報文 23 下水道インフラの健全度向上に寄与する技術
防菌剤を混和したコンクリート耐食工法「防菌コンクリート」
吉野怜次郎 (株)安藤・間 土木研究部 コンクリート構造 材料グループ 課長主任研究員
根岸 致親 (株)安藤・間 土木研究部 コンクリート構造 材料グループ 主任研究員
中村 孝道 (株)安藤・間 土木研究部 コンクリート構造 材料グループ 主任研究員
28 人工衛星とAI・IoTセンサを活用した効率的な漏水調査システムの構築を目指して
坂元勉一朗 福岡市水道局 計画部 技術企画課 係長
33 道路・下水道管理者が連携して実践する道路陥没マネジメント
「藤沢市空洞ポテンシャルマップ」を活用した道路陥没対策
森 貴広 藤沢市 道路下水道部 道路維持課
38 新たなプレキャスト壁高欄「TIG-Wall」の開発
可児 幸嗣 戸田建設(株) 土木事業本部 土木設計技術3部2課 課長
阿部 嗣 戸田建設(株) 土木事業本部 技術プロダクト部 プロジェクト1課
43 施工延長が短い床版取替工事に適した施工システムの導入
施工機械1台で行う「SDRシステム」により床版取替期間を半減
寺嶋 電介 鹿島建設(株) メカトロニクス・ソリューション部 生産機械技術室 生産機械技術グループ 次長
48 さびを味方にインフラを守る維持管理コスト低減型新機能塗料
塩害環境対応型 高遮断・さび転換 ダンジーオーラシステム
富岡 健吾 日本ペイント(株) 技術統括本部 開発部 マネージャー
宮田 敦士 日本ペイント(株) 技術統括本部 鉄構塗料技術部 設計グループ グループリーダー
54 球体発射・回収装置による桟橋劇面の打音調査システム
水野 創一 五洋建設(株) 技術研究所 土木技術開発部 担当課長
谷口 修 五洋建設(株) 技術研究所 土木技術開発部 土材料グループ長
酒井 貴洋 五洋建設(株) 技術研究所 土木技術開発部 専門部長
59 FCフィンガージョイントの供用10年における止水性評価と維持管理に関する報告
山本 将士 日本ファブテック(株) 技術研究所 課長
小野 博之 日本ファブテック(株) 橋梁事業本部 橋梁営業統括 技術推進部 課長
65 品木ダム浚渫工事におけるICT活用の取組
田中 寿昌 東亜建設工業(株) 東京支店 品木ダム作業所 作業所長
69 再生覆工体を想定した側壁一体型PCL版と運搬・架設装置の開発
プレキャスト再生覆工体の実現に向けた実大実験
鈴木 健 西松建設(株) 技術戦略室 技術研究所リニューアル技術グループ グループ長
74 三次元データを用いた地すべり地下水排除工における亀裂・変状等の効率的記録手法
齊藤 雅忠 国土防災技術(株) 技術本部 技術開発部 技術二課 技術課長
須藤 雅也 国土防災技術(株) 技術本部 技術開発部 技術二課 社員
79 デジタルツイン技術による鉄道土木インフラマネジメントの高度化
TRANCITYの活用による生産性向上と安全性確保への貢献
佐久間啓介 CTI Graph-Marketing Division Senior Manager
小川 晃史 東日本旅客鉄道(株) 本社 建設工事部 基盤戦略UT 主任
日本建設機械施工協会が発行する機関誌(学術・専門誌)
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2026/07/23
発売号 -
2026/06/24
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/23
発売号 -
2026/03/24
発売号 -
2026/02/26
発売号
日本工業出版
建築設備と配管工事
2026年08月05日発売
目次:
■特集:サーキュラーエコノミー②
○脱炭素化・GXがもたらす経済成長と安全保障
/京都大学 諸富徹
ホルムズ海峡閉鎖で明らかになった課題(日本の中東依存度/化石燃料依存度の高さ)を受け、日本は脱化石燃料への歩み、具体的にはGXをさらに強化する必要がある。GXは脱炭素化の手段とされてきたが、今回の事態はそれが、経済安全保障にも資することが明らかとなったからである。
○塩化ビニル管のマテリアルリサイクル
/塩化ビニル管・継手協会 井上雅昭
塩化ビニル管の「パイプからパイプへのマテリアルリサイクル」は、いつ、どこが、どのような理由で取り組みはじめ、どのように進められ現在に至るのか。また、それを踏まえ、当事者である当協会が現在取り組んでいる活動内容、今後の課題について紹介する。
○建築設備分野における複合材料リサイクル
/塩ビライニング鋼管リサイクル協会 宮原勉
建築設備分野で広く使用される硬質塩化ビニルライニング鋼管について、加熱分離法による再資源化技術と全国回収ネットワークを活用した資源循環システムを紹介する。20年以上継続運用されている実践事例として、その仕組みと環境的意義を紹介する。
○サーキュラエコノミーを実現するダクタイル鉄管へ
/(株)栗本鐵工所 太田慧・中本光二
本稿では、キュポラ溶解工程におけるCO₂排出削減と資源循環の高度化を目的に、バイオ燃料活用や上下水道廃棄物再資源化、撤去管リサイクルの取り組みを紹介し、循環型社会実現に向けた技術的有効性と実用化可能性を示す。
■技術情報
○貯水槽更新と延命対策の考え方
/(株)秀 佐藤秀太
貯水槽の劣化リスクや更新工事が抱える課題を整理し、既存設備を活かした長寿命化対策について考察する。外部保護工法「サスコーティング」と内部補修工法 「ポリウレコート」の特徴と活用方法を紹介する。
○誘引機構と吹出口とを一体化した、新たな空調用誘引ユニットの開発
/(株)大林組 加藤弘樹・和田一・中山和樹・加藤隆矢
/協立エアテック(株) 重松拓也・木場隆之・南部健太
誘引機構を活用した空調用ユニット「in-DUCT」吹出口タイプを開発した。誘引効果により大風量供給と結露抑制を両立するとともに、空調機直付けやダクト末端への設置を可能とし、設置の柔軟性を向上させている。さらに、省エネルギーやLCC低減にも寄与する性能を確認した。
○トータル保全ソリューション
/三菱電機(株) 増田芳樹
当社のトータル保全ソリューションは、工場の安定稼働と保全業務の効率化を両立させるための総合的な仕組みである。特に、予知・予防・事後といった保全における各フェーズの課題に対し、AI技術やIoTを活用したデータ駆動型の保全を提案する。
○ハイブリッド給湯システムによる脱炭素化
/(株)日本サーモエナー 正野孝幸
熱需要の脱炭素化が求められているが、すべてを電力に置き換えることは難しい。熱源機の高効率化・脱炭素化を推進する一つの方法として、小容量の電気式ヒートポンプ熱源機と大容量の燃焼式温水機を組み合わせたハイブリッド熱供給システムを紹介する。
■解説
○都市の熱環境「温熱シミュレータ実施手順説明書」
/(国研)建築研究所 足永靖信
気候変動に伴う様々な影響の中で、都市の暑熱化問題が深刻化している。当研究所では、都市熱環境を高解像度で分析可能なツールとして、「温熱シミュレータ」をホームページに公開したところである。本稿では、温熱シミュレータの全体像を紹介する。
■竣工事例
○泉大津急性期メディカルセンター
/戸田建設(株) 太田裕司
泉大津急性期メディカルセンターは2病院を再編統合して誕生した、公設民営の病院である。特に災害時の医療継続性を重視し、非常用電源、3日分の上下水確保などを計画している。また、災害時のインフラ状況を可視化するスマートフォンアプリも導入している。
○福島県企業局いわき事業所 既存建築物の「ZEB化改修」について
/福島県企業局 田中剛 AAAA
福島県企業局いわき事業所は、建設から32年経過しており、老朽化による事務室の照明設備のLED化や高効率空調設備への更新を随時実施してきた。令和6年度には、空調換気設備、共用部などのLED化、及び太陽光発電設備 (32kW)の設置によりZEB化改修(Nearly ZEB)を実現した。
■シリーズ
○地震による建築・設備の被害調査と概要
令和6年能登半島地震による建築設備等の被害調査結果の紹介
/(国研)建築研究所 渡邊秀和
2024年1月1日、石川県能登地方にて地震が発生した。建築物に設置されている設備機器を主たる対象として、本地震による被害の概要、地震後継続使用性の実態及び地震後継続使用性確保のための提言を紹介する。
■連載
建築設備の先にある世界 ~次世代を担う技術者へ伝えたいこと~
○第2回 社会的使命
/MOE佐藤事務所 佐藤信孝
連載第2回は筆者の建築設計事務所での仕事と学びについて、社会動向と比較しながら紹介する。日本設計へ入社したのはオイルショックの1973年。筆者のキャリアは2度のオイルショックの間に携わった国家プロジェクトで設備設計を担当したところから始まる。
■News & Products
■Le petit pouce ペットと暮らす
美の聖堂
/畑建築デザイン 畑由起子
建築設備の設計・施工専門誌
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2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
発売号
日本工業出版
検査技術
2026年09月01日発売
目次:
■解説
○社会インフラ設備の台帳整備・劣化診断を行う取り組み
/㈱NTTフィールドテクノ 箱石隆・鈴木亮平・成瀬加奈子
本稿では、車載カメラ画像とAI画像認識技術を融合した社会インフラの台帳整備および劣化診断手法について紹介し、実証結果と適用事例を通じて有効性を示す。
■技術トピックス
〔CFRP〕
○埋込光ファイバ形状センサによる複合材成形中の流動変形検査技術
/東京大学 水口周
本稿では、複合材成形時の流動変形を計測するために開発した埋め込み可能な短冊状光ファイバ形状センサについて紹介する。本センサは、従来観察が困難であったオートクレーブ内部での変形をリアルタイムで可視化できる点に特徴がある。
〔打音点検〕
○打音によるコンクリート部材の欠陥判定
/防衛大学校 黒田一郎
本稿では、老朽化したコンクリート構造部材の非破壊検査手法として打音を用いた機械学習に基づく内部欠陥の判定技術を紹介する。併せて、赤外線サーモグラフィとの両者の長所を活かした協働のアイデアを提案する。
〔FRP〕
○静電容量によるFRP耐食機器の非破壊劣化診断技術
/セイコー化工機㈱ 杉本健一
本稿では、FRP製の耐食機器における塩酸などの浸透による劣化に対して、静電容量により非破壊的な浸透量の計測、力学強度の予測する非破壊検査技術について解説し、薬液タンクやスクラバーなどの診断事例を紹介する。
■特集:漏れ検知・検査技術
○国内保安検査における漏えい検査手法の体系化
/(一社)日本溶接協会・コスモ石油㈱ 吉井清英
/ENEOS㈱ 増子敏昭
/出光興産㈱ 小倉剛
本稿では、国内外規制動向を踏まえ、主要な漏えい検査5手法を実務的観点で比較整理した。特にOGIカメラを供用中・広域スクリーニング手段として位置づけ、制度と整合した戦略的運用設計を提案する。
○エアリーク点検を日常保全へ
/コーンズテクノロジー㈱ ダルビナ ヨ
工場の省エネ、省人化、保全品質の標準化には、目に見えない異常を早期に捉える仕組みが欠かせない。音響カメラは、エアリークや部分放電、さらに回転機器の初期異常を可視化し、経験に依存しやすい点検を日常保全へ組み込む技術である。
○超音波ビームフォーミングでエア漏れを可視化
/JFEアドバンテック㈱ 井出良輝・中村亮太・中倉久美子
超音波ビームフォーミング技術を適用し、現場でのエア漏れ発生個所を効率的に探索可能なエアリークビューアーに背景ノイズ自動除去機能を搭載、推定漏れ量の演算範囲を拡大したことで漏れ量の測定精度がさらに向上した。
○ガス体の内部・外部リークの診断の活用
/㈲ティティエス 滝野昌彦
工場設備におけるガス体の外部・内部リークは、エネルギーロスや設備信頼性低下の要因となる。本稿では、超音波を活用したリーク診断サービスの原理、適用事例などを紹介し、自主保安活動への活用方法について紹介する。
○分析機器の精度を支える微小ガスリーク検知技術
/ジーエルサイエンス㈱ 中谷晴香・太田茂徳
ガスクロマトグラフなどガスを使用する分析装置の安定運用には、ガス供給系における微小リークの検知と抑制が不可欠である。本稿では、雰囲気空気との熱伝導度差を利用したガス検知技術、ガスリークディテクター LD249を紹介する。
○空間ガス漏れ検知技術の最新動向と適用事例
/日本エマソン㈱ 大山潤一
OPGDは光吸収原理で広域のガス漏洩を高感度に検知し、従来のポイント型の弱点を補完。可燃・有毒ガス対応機種と設置設計により安全性向上を実現する。
○赤外線とAIによるガス漏洩可視化
/Raythink Technology Co., Ltd. 李 庚昱
本稿では、赤外線サーモグラフィとエッジAIに基づくガス漏洩可視化検出技術の動向を紹介するとともに、15mK超高感度RG630シリーズのハンドヘルド型赤外線ガスサーモグラフィの主な技術的特徴と、鉄鋼、印刷、電力などの業界におけるその応用価値について紹介する。
■検査機器
○学習不要で始める異常監視
/キヤノンITソリューションズ㈱ 高野雄一
製造現場の異常監視では、学習データ不足や運用負荷が課題となる。本稿では、正常状態との画像比較により学習不要で異常を検知する「ANOMALY WATCHER」の仕組みと、液漏れ・発煙検知への適用、現場での実用性について紹介する。
技術トピックス
■製品ガイド
○磁気・磁粉・浸透応用機器・剤
試験・検査・評価・診断・寿命予測の専門誌
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2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号
東京化学同人
現代化学
2026年08月19日発売
目次:
≪対談≫
宮尾知幸(ケモインフォマティクス) × 谷中 瞳(計算言語学)
分子と言葉
―言語モデルがつなぐ二つの文法―
世界を構成する「分子」と私たちが日々使う「言葉」.
一見まったく異なるこれらには,実は意外な共通点がある.
AIの発展を支える言語モデルを手がかりに,分子と言葉の接点を探る.
≪解説≫
石を食べて結晶をつくるダンゴムシ:
食べた石からカルサイトをつくる小さな生物工場
興野 純
高分子化学が灯した凝集誘起発光:
「光らない分子」に価値を見いだす
小西玄一
マクスウェル方程式とは? 第1回
竹内 淳
≪連載≫
・現代の有機合成化学(山田容子)
・基準値をカガクする(永井孝志)
・生体分子のための実用的電子状態計算ツール(高谷大輔・渡邉千鶴・本間光貴)
・基礎からの錯体化学講義(福田貴光)
・数理の目で見る地学の世界(泉 賢太郎)
・in cephalo biologyの散歩道(畠山哲央)
・時代のツールを活用した科学技術英語ライティング術(中山裕木子)
・Café Chimique(旦部幸博)
・佐藤健太郎のこぼれ話(佐藤健太郎)
・大切なことは質問をやめないことだ!(有賀克彦)
・結晶美術館(田中陵二)
・セキララかがく(白木賢太郎・ウチダヒロコ(イラスト))
・FLASH(寳田雅治・岡部弘基/入江 司・根岸雄一/佐藤琢哉・楠野楽到/相澤広記)
・論文ファイルから(鈴木崇広)
化学と科学技術の最新の知識と動向を紹介
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2026/07/21
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2026/06/18
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/18
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2026/02/17
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アグネ技術センター
固体物理
2026年08月17日発売
目次:
No.8 (通巻726号)
トピックス 光電子分光による分子性導体の超伝導ギャップの直接観測 ……木須孝幸・水上昂紀・関山 明
トピックス ジグザグ鎖構造をもつフラストレート磁性体YbCuS2の基底状態と準粒子励起 ……掘 文哉・北川俊作・石田憲二・鬼丸孝博
トピックス 単原子層超伝導体における乱れと渦糸 ―2次元系の量子相転移への微視的アプローチ― ……佐藤優大・土師将裕・長谷川幸雄也
固体物理学の周辺 表面物理学で40年 ―表面電気伝導物性の開拓― ……長谷川修司
物理学と化学の学問的実験と理論を紹介
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2026/07/21
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2026/06/18
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/18
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2026/02/17
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ニュー・サイエンス社
昆虫と自然
2026年08月24日発売
目次:
特 集・カワゲラの科学
The science of stoneflies
◆総論:カワゲラ研究におけるあゆみ
吉村 真由美
General remarks: Recent progress in stonefly research
Mayumi Yoshimura
◆カワゲラ類の流程分布・垂直分布とそれに与える人為的影響
内田 臣一
Longitudinal and elevational distribution of stoneflies and anthropogenic impacts on their distribution
Shigekazu Uchida
◆イシカリミドリカワゲラの河川・河畔での生態
根岸 淳二郎
Ecology of Alloperla ishikariana Kohno, 1953 in rivers and riparian zones
Junjirou Negishi
◆羽化―水陸をわたる時
磯辺 ゆう
Emergence - the journey from water to land
Yu Isobe
◆カワゲラ目2亜目12科の比較発生学
武藤 将道
Comparative embryology of 12 plecopteran families across two suborders
Shodo Mtow
○連載 未来の昆虫学者たち(17)
甲南高等学校・中学校 生物研究部
Entomologists of the future (17)
Konan Boys’ High School Biology Research Club
○報文 西宮市とその周辺地のオサムシ棲息地と生態②
神吉 正雄
Ground beetle habitats and ecology in Nishinomiya City and its surrounding areas (2)
Masao Kamiyoshi
○報文 奈良県におけるヤガ科抵抗性害虫3種の殺虫剤感受性
藤森 颯太
Insecticide susceptibility of three resistant noctuid pests in Nara Prefecture
Sota Fujimori
◎特集アドバイザー委員◎(五十音順)
荒谷邦雄(九州大学大学院比較社会文化研究院教授)
後藤慎介(大阪公立大学大学院理学研究科教授)
三枝豊平(九州大学名誉教授)
野村昌史(千葉大学大学院園芸学研究院教授)
平井規央(大阪公立大学大学院生命環境科学研究科教授)
矢田 脩(九州大学名誉教授/九州大学総合研究博物館)
吉富博之(愛媛大学農学部教授)
研究者,アマチュアによる昆虫愛好者のための老舗月刊誌
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2026/07/23
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2026/06/22
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2026/05/22
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2026/04/22
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2026/03/31
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2026/03/21
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日本工業出版
住まいとでんき
2026年08月05日発売
目次:
■特集:住宅における電気設備の変遷
○公団住宅~UR賃貸住宅における電気設備の変遷
日本住宅公団設立~UR都市機構に至るまでの時代背景と住宅電気設備の変化
/都市再生機構 内山涼太
日本住宅公団(現都市再生機構)は終戦後の都市化に伴う住宅不足解消のため、昭和30年代から今日に至るまで社会需要に合わせた住宅供給に取り組んできている。時代背景の変化とともに日本住宅公団設立~現在のUR都市機構に至るまでの電気設備の変遷について記載した。
○分電盤の変遷
アンペア数の増加と分電盤の安全性向上
/日本配線システム工業会 篠田尚規
住宅における電力需要の増加に伴う契約アンペア数の拡大と分電盤の進化について、火災防止や安全機能、最新のエネルギー管理・防災技術の観点から整理した。
○訪問報知・インターホン設備の変遷
音声通話からIoT連携、社会課題の解決に寄与する最新システムへ
/アイホン 石川芳徳
インターホンは音声通話から、防犯性の高いカラーテレビドアホン、IoT連携タイプへと進化。集合住宅用ではデジタル化や省線化に加え、物流の2024年問題の解決ため、住戸前への置き配を可能にするオートロック解錠システムなど、社会課題を解決する役割も担っている。
○配線器具の歴史と変遷
住まいを形づくる人と電気の接点
/神保電器 伊藤純一
戦後の住宅事情と生活様式の変化に伴い、配線器具は施工性・機能・デザイン性を高めながら発展を遂げてきた。連用形からワイド形へ、住空間の価値向上と利便性向上を目指す製品へと時代と共に進化しており、その軌跡を概観する。
○住宅における照明の変遷
器具の光源進化と提案手法・制御の変化
/パナソニック エレクトリックワークス 墨貞宏・阿部壮一郎
住宅照明は白熱灯からLEDへ進化し、省エネと演出性が向上。設計は均一照明から多灯分散・適所適光へ変化し、明るさ感や快適性を重視。制御技術や景観照明も発展し、生活シーンに応じた柔軟な光環境が実現している。
○住宅における自動火災報知設備の変遷
/能美防災 阿部弘太郎・草木洋一郎・片岡洋子
共同住宅の防災設備は、特例による基準化から省令による全国統一基準へ整理され、一定の建築構造を条件に共同住宅用の防災設備が体系化された。住宅用火災警報器は設置義務化の経緯をたどり、機能進化により安全性が向上し、自動火災報知設備は視認性能や維持管理性能含め、利便性は更に向上している。
○電気のある暮らし
公団住宅の電気設備の変遷
/都市再生機構 栁瀬敦・吉田将大
UR賃貸住宅の電気設備は時代の変遷とともに変化するライフスタイルに合わせてアップデートしてきた。本稿では現在の電気設備の導入事例についてUR賃貸住宅の直近の建替事業を事例に紹介する。
■TOPICS
○住まいの暮らしやすさに関する調査2025
同じ家事でも、男女による意識の違いが明らかに
/パナソニック ホームズ
パナソニック ホームズ「くらし研究室」は、家事に対する意識の実態を把握することを目的とした『住まいの暮らしやすさに関する調査2025』を実施した。調査結果のサマリーや、調査から見えた暮らしやすい住まいづくりのヒントなどを紹介する。
○ZEH改修住戸の快適性を科学的に検証。築20年の賃貸マンションで実証実験を実施
ZEH住宅の普及、理解促進に向けた産学連携プロジェクト
/東京建物・YKK AP・慶應義塾大学
東京建物、YKK AP、慶應義塾大学は、ZEH基準への改修が住む人の快適性に与える影響を検証することを目的とした実証実験を実施。本実証では、ZEH改修が室内環境の改善を通して居室滞在者の快適性や生産性、健康性に与える影響を客観データによって検証していく。
■事例紹介
○住まい手の人生を支える家づくり
誠実に一歩一歩、地域に貢献する存在へ
/大上住宅不動産
京都南部エリアで地域密着型の住まいづくりを展開する大上住宅不動産。高性能住宅や高断熱リフォーム、太陽光発電、蓄電池の普及に取り組む同社の住まいづくりには、ただ家を売るだけではなく、住まい手の暮らしや人生に伴走するという姿勢が貫かれている。
■連載
○常識?非常識?学びのなんでも研究室 第136回
生成AIとお友達になろう!(Google NotebookLM②)
/わらっく 室龍二
今回は、NotebookLMの実力を引き出すための重要なポイントである、読み込ませる情報源「ソース」について解説します。ビジネスの現場で「どんなデータをどう読み込ませれば一番効率が良いのか」、そのコツをわかりやすくお伝えします。
○社会包摂とデザイン 第67回
ギフテッド
/九州大学 尾方義人
文部科学省は、特異な才能を持つ児童・生徒が在籍校に所属したまま、高校や大学の授業を受講できる制度を、2030年度から導入される次期学習指導要領に盛り込む方向で検討を進めています。このギフテッド教育を、社会包摂という視点から考えると、違った姿が見えてきます。
○介護が理由で仕事を「辞めない」「辞めさせない」! 第15回
仕事と介護の両立のための究極の武器
/バリオン 金沢善智
訪問看護は、看護師が自宅で健康管理や医療処置を行い、在宅介護を支えるサービスです。訪問介護と異なり医療的観察をし、必要であれば、病院とのやり取りをするなど、利用者の体調悪化の早期発見や医師と連携することで入院予防にも役立ちます。
○子育て真っ最中!団塊Jr.の住まい考 第235回
よく噛めよ、食べものを
/藤原千秋
家事を手放しつつある子育て生活終盤に入っている筆者。高校生になった末娘のお弁当作りもほぼ家人や子どもたち本人での仕事になっているが、そもそも昨今のコンビニおにぎりや学食の費用高騰が著しいことと、個々のアレルギー対応の複雑さも大きな要因だ。「食べる」という暮らしの基本を省みる小文。
○ソトでもウチでも好奇心~わくわく教授のあれこれ 第25回
お米とフォー
/静岡県立大学 内海佐和子
今やベトナムは、日本の年間生産量を上回る量のお米を1年間に輸出する米大国。そのお米を使って作られる食材の代表格といえばフォー。そこで今回は、ベトナムのお米とフォーに関する諸々と経済行為によってベトナムの伝統的な食文化が壊れていく話です。
安全・安心の電化住宅情報誌
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2026/02/05
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インフォーママーケッツジャパン
食品と開発
2026年09月01日発売
目次:
【FOODWATCHER】 ローリングストックしてますか?
特集 Ⅰ /品質・安全と美味しさを両立する殺菌技術
◆品質と美味しさを実現する加熱殺菌技術/設楽 英夫(サニタリーエンジニアリングコンサルタント)
◆品質保持と安全性を両立する非加熱殺菌技術 ―食品工場における次世代プロセス設計の視点から ―/木本 晋作(木本技術士事務所)
◆水中短波帯加圧加熱による高品質殺菌技術 /植村 邦彦(新潟食料農業大学 食料産業学部)
◆食品の安全を支えるマイクロ波・高周波加熱技術/井口 健治(山本ビニター㈱)
特集 Ⅱ /災害食の開発
◆災害食の最新動向 備え方の変化と新市場/別府 茂(元 新潟大学自然科学研究科)
◆災害時における「攻めの栄養」の重要性/越智 小枝(東京慈恵会医科大学 臨床検査医学講座)
◆「最適化栄養食」認証に基づいた製品開発と災害食への応用/前島 秀樹( (一社)日本最適化栄養食協会)
【支援技術】
◆食品・飲料の加熱・非加熱殺菌技術
岩井機械工業、イズミフードマシナリ、大川原製作所、パワーポイント・インターナショナル
【市場動向】
◆中東情勢を見据えたリスク回避・安定供給が焦点に~原材料、包材、物流、ユーティリティコストの上昇で価格改定相次ぐ~ 有機酸の市場動向
◆開発と応用が進む口腔ケア素材
◆研究開発進む育毛・毛髪改善機能性素材
◆コストを抑えつつ、新たな価値を創造おいしいハイブリッド食品をサポートする素材・改良材
【素材レポート】
◆中鎖脂肪酸トリグリセリドのαオリゴ糖を用いた乳化技術と消化性向上
~高齢者が摂取しやすいMCTの開発を目指して/中田 大介、石田 善行、近本 啓太、行武 詩織、寺尾 啓二(㈱シクロケムバイオ)、朝武 宗明(ハウス食品グループ本社㈱)
【機能性表示食品の発売動向を追う(131)】
◆機能性表示食品の届出・受理の現状
【機能性食品開発のための知財戦略(81)】
◆「知らなかった」では済まされない 食品企業のための知財権とリスクマネジメント入門
~登録事例から学ぶブランドを守るための知財戦略~/石川 克司(弁理士法人ナビジョン国際特許事務所)
【連載 ヒトと組織のマネジメントから考える食品工場の衛生管理】
◆(第5回)「人」の行動を中心に異物混入対策を考える(2)/田中 晃(SOCSマネジメントシステムズ㈱)
【クローズアップ】
≪行政≫
・改正食品衛生法、施行後5年の対応策などをとりまとめ ―「サプリメント」はGMP対象の施設・業種の明確化、表示の在り方にも言及 /厚生労働省
・食品添加物に関する設問「知っている」割合は64% ―「令和7年度食品表示に関する消費者意向調査」で明らかに/消費者庁
【GNGグローバルニューストピックス】
●オメガ3サプライチェーンの構造的転換:魚油供給不足に対応する「クリル」と藻類への多角化戦略
●腸の健康市場が新フェーズへTrimona Foods社など各社がプロバイオティクスを超えた新製品を展開
●米国でGLP-1利用者が急増し肥満率が低下、食品メーカーに求められる適応と戦略
●2026年世界酪農市場、主要7地域がチーズと高付加価値たんぱく質へ戦略転換
●米国市場でプライベートブランドが躍進、2026年上半期数量シェアが過去最高の23.8%を記録
●米国食料品市場の次なる戦場は「価格」から「関連性」へ―2027年に向けた消費動向の変容
●APACのスポーツニュートリション市場、韓国・中国のデジタル主導とインドの急成長が加速
●Greater Than社が女性向けRTD水分補給市場に参入、粉末主流カテゴリーで差別化を図る
●腸内細菌叢による植物栄養素の「生体内変換」を解明:次世代プロバイオティクス開発への新たな道
●緑茶のEGCGが感覚受容体を介して代謝を改善、「感覚栄養学」によるバイオアベイラビリティのパラドックス克服へ
●殺菌済みAkkermansia muciniphilaがダイエット後のウエイトマネジメントをサポート
●エストロボローム研究の進化:女性の健康における精密栄養と科学的立証の重要性
●経口プロバイオティクスABF21013株による光老化抑制効果:腸皮相関を介した新アプローチ
●腸の健康にはプロバイオティクスより植物の多様性が有効であることを示唆
【その他】
・国内文献速報
・特許速報
付加価値商品、高品質食品開発のための情報が満載です。
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2026/08/01
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2026/03/01
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日報ビジネス
新 解体/建設リサイクル
2026年09月01日発売
目次:
特集1
人材確保・省人化とデジタル・DX
自社デジタル技術・知見を外部にも提供●(株)クリーンシステム
生徒向け活動の奏功で若年層人材困らず● (株)アールテック
解体分野支える歩掛管理やAI開発を強化● (株)アンドパッド
若手から高齢者まで安心できる会社作り● (株)仙台リサイクルセンター 代表取締役社長 沼田隆氏
個別管理で従業員や協力業者の負担軽減● カワサキ商会グループ
25年度は都議会に5項目の要望書を提出● 中野町産業(株) 代表取締役 安間英人氏
災害管理の進展、マルチ技能者の成長● (株)小林工業所 代表取締役 小林一清氏
全国の若手結ぶ「第一歩」● (公社)全国解体工事業団体連合会 青年部部会長 酒井健吉氏
「解体工事はチームワーク」● (一社)愛知県解体工事業団体連合会 会長 中村茂仁氏
災害協定締結で地域防災に貢献● (株)沖広産業
産廃手配をワンストップ化● (株)エコ・プランニング
住環境整え人材確保へ● 三井通商(株)
特集2
建設リサイクル・適正処理
デジタル・DX活用で建廃事業の新展開● 高俊興業(株)
各拠点つなぐ情報一元化システム確立● 仙台環境開発(株)
産廃マッチングサイト、普及営業を強化●(株)ミキタク
コンテナ配置・回収にデジタルシステム● (株)大橋商会
特定技能を軸に資源循環事業者を支援● ENJIN GROUP(株)
生産性向上の一環で配車管理に焦点● (株)不二産業
「S・C工法」の中核技術を特許化● (株)スペース・コモド
選別工程-新し再生砕石の品質向上● 赤井工業(株)
ラブアースKIDSプロジェクト始動● (株)パブリック
無線通信機器で現場の安全強化● バンドウリメーク(株)
トップインタビュー
「業界全体の底上げこそ私の使命」
●(公社)全体解体工事業団体連合会 会長 木村順一氏
SERIES [連載]
解体・建リデータブック
6職種で不足感が再び拡大● 建設労働需給調査
現場発! 解体&建リコンプライアンス
建設業の死亡災害22%減、日常災害は増加● 厚生労働省
お訪ねします解体現場
建物4棟の全撤去と防犯対策の徹底● 北関東環境開発(株)
アスベスト! 調査・除去の適正対策
過去に石綿なしでも再調査で有りの事例● 藤林秀樹
デモリションリポート
次の世代に伝えたい解体技術・技能● 杉田竜司
タイムリートピック
官民連携で広域処理拠点●(株)明和クリーン
21世紀の先端施工
新たな分別解体と再資源化促進の可能性● 建築物LCCO2の実施と循環経済
最先端 要素技術
スケルトンバケットで特許・意匠権取得● (株)東京熔接
識者・実務者に聞く! 解体事業ビジョン
建設業として共生と自立が求められる●(一社)新潟県解体工事業協会 会長 金子良治氏
識者・実務者に聞く! 建廃事業ビジョン
建リにLCCO2、鉄鋼は高炉から電炉へ● (株)スリー・アール 取締役会長 菅井弘氏
建設資源― 市況キャッチ●主要資材の需給は均衡
解体・建設・副産物 環境レシピ
《使用済みリチウムイオン電池》再資源化● 菅井弘
COLUMN [コラム]
巻頭言●進化の歩みが止まらない建廃処理業と解体工事業
木材情報●林業の実態 ~豊富な森林の成長量に対し、労働力は著しく不足~
循環経済と建設副産物●これまでと異なる新たな業態整備へ ● 建廃処理・リサイクル展望
解体・建廃ひそひそ話
編集手帳●個人事業者への保護が強化
NEWS & OTHER [ニュース・その他]
トピックス
●(株)プロペラ
● 三同建設(株)
● 環境省
●(一社)兵庫県解体工事業協会
●(公社)全解工連・近畿ブロック
● 国土交通省
列島ニュースダイジェスト
品目別建設副産物流通チェック2026年6~7月
テクノロジーニュース
購読申込書
広告索引+奥付
建物を解体、廃棄物を資源化・リサイクル、土地を浄化し、新たなエコ施工で建設する。
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2026/07/01
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2026/05/01
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2026/03/01
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2026/01/01
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2025/11/01
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2025/09/01
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日本森林学会
森林科学
2026年06月15日発売
目次:
森林科学 No.107
表紙写真: 日本初の地上11階建て高層純木造耐火建築物「Port Plus」(神奈川県横浜市)
表紙イラスト:赤谷加奈(いきものパレット)
特集 建てものと森林
巻頭言 なぜ今「木で建てる」のか?─建てものにおける木材利用の動向─ 1 長坂 健司
まちともりを繋ぐ物差し─環境 / 経済評価─ 3 森井 拓哉
地域材を有効活用した公共施設の建設─川下自治体において安定的に地域材を調達するには─ 7
渡辺 景己
我が国の歴史的建造物の木材はどこからどのように? 11 松本 武
森林とつながるオフサイト建築の現在と未来─持続可能な木造住宅生産と災害レジリエンスの向上─ 15
長坂 俊成
地中に森をつくる 19 沼田 淳紀
「建てものと森林」をさらに学ぶ5つのキーワード 24 長坂 健司
シリーズ 林業遺産紀行 大型木製水車駆動帯鋸製材装置一式 25 深町 加津枝
シリーズ 現場の要請を受けての研究 グラップル操縦者の労働負荷を可視化する 29 小澤 雅之
コラム 職場紹介
北から 「緑の地球」を次世代へ―国際緑化推進センター(JIFPRO)35年のあゆみ― 32 仲摩 栄一郎
コラム 森の休憩室Ⅱ 樹とともに ヤシに登る 33 二階堂 太郎
ブックス 38
学会記事 42
編集後記
森林について一歩ふみこんで知りたいあなたへ
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2026/02/15
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2025/10/15
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2025/06/15
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2025/02/15
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2024/10/15
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2024/06/15
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オーム社
設備と管理
2026年08月10日発売
目次:
■特集
・法定義務とリスク管理から見る ダクト清掃の実務
~省エネ・衛生対策・火災予防につながる適切なダクト管理~
花木 俊介((一社)日本空調システムクリーニング協会,東亜管財株式会社)
建築物衛生法における位置づけが不明確であるなどの理由から,熱源機器や空調機本体と比べて,メンテナンスの優先度が低くなりがちなダクト.ここでは,関連法規の確認や,長年の放置による換気能力への影響,厨房火災の実態について触れながら,ダクト清掃の必要性や適切な実施計画について述べる.
■解説
・日本キヤリアの遠隔監視システム
佐野 雅樹(日本キヤリア株式会社)
脱炭素化や人材不足などを背景に高度化する設備管理において,省人化や省エネ,予防保全や法令遵守などの課題に応える空調管理の仕組みとして,日本キヤリアの遠隔監視システム「ABOUND(TM) HVAC Performance」と運用拠点であるコマンドセンターについて解説する.
■リポート
・新製品ができるまで 発掘 技術の原点!
工場ユニット化
さくら株式会社
ポンプや冷凍機,ボイラーなどの配管や配線,機器のユニット「機械設備ユニット」を工場で製作する「工場ユニット化」の仕組みについて紹介する.
■ライセンス
・ビル管理試験直前対策 3号連続90問ミニテスト/レベル3
2026年度の建築物環境衛生管理技術者試験は10月4日(日)に実施される.ここから最後の追込みと総仕上げに取りかかる時期に,ミニテストを3号連続で掲載する.
・ビル管試験合格へのワンポイント講座/15.清掃【清掃機器】
■ニュースラインナップ
・首都直下地震緊急対策推進基本計画を改定
減災目標を従前の47項目から189項目に拡充
・トイレの便器数に関するガイドラインを策定
・火災予防条例(例)を一部改正
・フォトギャラリー
東京都江戸東京博物館
■連載
・事例に学ぶ設備お悩み相談室/143.石綿(アスベスト)含有建材の事前調査
・のぞき窓を閉めないで/蚊は人類の大敵? 妥当なる対策ありやなしや?
・自家用電気設備 マンガでわかる実務入門
第2章 自家用高圧受電設備のしくみ 2-7 キュービクル式高圧受電設備
・マンションを100年持たせる再生シナリオ(実践編)/109.Hマンションの耐震化への道のり2
・現場ではたらくビル管INTERVIEW/180.浅野 亜紀さん(ウェスティン都ホテル京都/近鉄ファシリティーズ株式会社)
・けろさんの設備探訪記/60.配線器具の配置
・めざまし(Wake-up call)コラム/45.小学校火災の教訓と提言
・おとうふマンション管理士の体当たり!マンション管理/25.なぜ人は理事長を引き受けないのか
・シネマ de ビル管理/1.ダイ・ハード
ビル・工場の設備を管理するエンジニアとマネージャのための専門誌
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2026/07/10
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コロナ社
機械・冶金両技術者の緊密な協力の場とした
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2026/07/31
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/05
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白桃書房
組織科学
2026年06月24日発売
目次:
Vol.59 No.4
2026
《社会科学の総合理論雑誌》
組織科学
【編集】――組織学会
特集
価値評価研究の現在地
現代の知が結集する社会科学の総合理論雑誌
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2026/03/27
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2025/12/25
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2025/09/26
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2025/06/25
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2025/03/25
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2024/12/25
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エネルギージャーナル社
創 省 蓄エネルギー時報
2026年09月01日発売
目次:
◇続・特集:「骨太方針2026」と再エネ
④PSC安全確保へ初の設計施工指針、業界団体も設立
⑤国内地熱、40年1.4GW拡大目標も実現には課題
〇おらがまちの地球再生⇒山梨県甲斐市
〇深層を聞く~環境省の中尾豊・前地域脱炭素推進審議官(下)
〇特別レポート~大手都市ガスに相次ぐe-メタン、バイオガス導入
〇動きと話題~福島のビーエイブル社、波力発電で地産地消実現へ
〇一考/再考
〇新着情報ファイル
新エネルギーに関する動向を一早くウオッチ・解説・論評する新しい媒体
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2026/08/15
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2026/07/15
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2026/07/01
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2026/06/15
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2026/06/01
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2026/05/15
発売号
日報ビジネス
地球温暖化
2026年07月20日発売
目次:
[特集]
広がるペロブスカイト太陽電池
〈イントロダクション〉
ペロブスカイト太陽電池の導入促進へ
〈事例〉
さいたま市、東京都、滋賀県、電気通信大学、あいちペロブスカイト太陽電池推進協議会
〈トピックス〉
ペロブスカイト太陽電池の導入を支援
環境省/経済産業省/国土交通省連携事業
〈資料〉
グリーンイノベーション(GI)基金/次世代型太陽電池の開発
自治体による次世代型太陽電池関連事業
スペシャルインタビュー
再エネ属性証書「I-REC」の浸透を
(一社)ローカルグッド創成支援機構 I-REC担当 マネージャー 菅原 亮子氏
連載
小西雅子インタビューシリーズ
paint a future~持続可能な未来をつくる主役たち
第30回(後編)酪農学園大学/北海道自然電力(株)
気候変動に具体的な対策を
第7回 誰のための脱炭素化
Co-Innovation University 共創学部 教授 豊田 陽介氏
天気のしくみと異常気象
第11回 線状降水帯の正体
気象庁 気象研究所 応用気象研究部 室長 川瀬 宏明氏
クローズアップ
2026脱炭素フォーラムwith SDGs
〈講演会〉要旨
資料
全国自治体新電力一覧2026
連載
選択―100%再エネ
第14回 ARIGAグループ
グラフで見る地球温暖化
地域発!Challenge脱炭素~全国自治体2050ゼロ
和歌山県和歌山市
シリーズ福島
その15 浪江町/(株)なみえミライエナジー
地中熱98
北欧の風 道の駅とうべつ
木質バイオマスの利活用はどうあるべきか
第72回 日本におけるバイオマス熱利用の可能性
―対馬の実践に見る、熱利用普及への道筋
小水力の現場から
File80 本沢小水力発電所
全国!脱炭素プレイヤーズ
第12回 ジカンテクノ(株)
得するインフォメーション
シリーズ激動中国 パリ協定後の気候変動政策
その53 生態環境法典が中国脱炭素戦略に与えるインパクト
最新!ドイツ温暖化対策事情
第90回 再エネの更なる拡張の必要性を示す温室効果ガス排出データ
全国自治体カーボンニュートラル速報
DATEデータ
エネルギー起源CO2排出量の推移
話題
建築物の脱炭素化
クローズアップ
2026脱炭素フォーラムwith SDGs〈講演会〉要旨
第3次気候変動影響評価報告書が公表
とぴっく
全国初のGX部会発足 動静脈連携で循環経済の推進へ
SPACECOOL(株)
3R・気候変動検定
脱炭素フォーラムwith SDGs映画上映会が好評
フラッシュニュース Global&Government
フラッシュニュース Corporate Release
INFORMATION PLAZA
バックナンバー
購読申し込み
編集後記
4コマ漫画「ななこのちょっとした挑戦!」
広告索引・奥付
地球を守る人々のライフスタイル&ビジネスマガジン
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2026/05/20
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2026/03/20
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2026/01/20
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2025/11/20
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2025/09/20
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2025/07/20
発売号
日本工業出版
超音波テクノ
2026年08月01日発売
目次:
■特集:レーザ超音波の最新研究
○レーザー生成超音波を用いたフェムト秒レーザー穴開け加工の制御
/宇都宮大学 早崎芳夫
フェムト秒レーザーパルスをガラスに集光して穴加工中に、レーザー発生音による対物レンズの軸方向位置制御を実行した。対物レンズの位置は、各パルス照射時の音圧を最大化することで制御され、アスペクト比の高い穴が形成された。これは、対物レンズの定速制御の多数の繰り返し実験で得られた最大の穴深さと同じ値であった。超音波計測とフィードバック制御により少ない加工実験回数で良好なレーザー加工パラメーターを探索できた。
○テラヘルツ光音響効果に基づく非接触超音波技術の研究
/東京大学 門内靖明
テラヘルツ光音響効果を用いた非接触超音波技術に関する筆者らの最近の取り組みを紹介する。水に強く吸収されるテラヘルツ波を変調して照射することで、物体に接触することなく超音波を生成できる。現時点では音圧や計測時間に課題が残るものの、従来は不可欠だったトランスデューサの密着が不要な超音波技術が実現されれば、ヘルスモニタリングやスポーツ、脳科学、ヒューマンインタフェースなど幅広い応用が考えられる。本稿では、その基礎原理と研究事例を紹介する。
○高感度レーザー超音波計測用干渉計の開発
/㈱ニコン 瀧川雄一・宮田一徳・屋敷賢
レーザー超音波探傷用に高感度ファイバサニャック干渉計を開発した。光源パワー増強および迷光除去による高い信号対ノイズ比の向上を図った結果、NESD=1.1×10-6 nm/√Hzと市販産業向け超音波計測用光干渉計と比較して2倍程度の高感度を実現した。本装置を用いることで、鋼板内部の100 µm線欠陥および幅0.5 µmの表面クラックを非接触で検出可能であることを実験的に確認した。
○レーザーハイドロホンを用いたディジタル変調信号のビット誤り率の測定
/愛知工業大学 水嶋大輔
レーザーハイドロホンは音場と非接触で検出できるユニークなハイドロホンである。本稿では、水中音響通信の受信器としての応用を紹介する。
○M系列変調を用いたレーザー加振による共鳴周波数計測
/近畿大学 三上勝大・池田聖
レーザーを評価試料に照射すると音響波による、振動が発生する。このレーザーの繰り返し周波数変調にM系列を用いることで、広帯域にわたり平坦な周波数特性を持つ、定量かつ非接触な加振技術を実証した。
○光音響を用いた微小半導体チップの加工品質評価
/近畿大学 三上勝大
レーザーによる光音響を用いた微小半導体チップの加工品質の評価について、解説する。本稿では、一義的なアルゴリズムによる判定に向け、得られる振動周波数スペクトルと機械学習による手法を紹介する。
○レーザー超音波を用いたハニカムサンドイッチ構造の剥離検出
/追手門学院大学 齋藤理
レーザー超音波可視化技術を用いてハニカムサンドイッチ構造の剥離検出を試みた。特に、剥離部では健全部よりもガイド波の伝搬速度が低下することに注目し、2次元スローネス図を作成することによって人工剥離を可視化した。
○カテーテルアブレーションの焼灼部定量評価に向けた光音響像の多波長解析
/芝浦工業大学 中川幸司・浪田健・重宗宏毅・椎名毅 .
光音響イメージングによるカテーテルアブレーションの焼灼部の定量評価をめざしハンドヘルド型の装置を開発した。本稿では、焼灼部および非焼灼部の光音響像の多波長解析を行った結果について紹介する。
○三硫化ニオブ針状結晶における偏光依存ピコ秒超音波時間分解反射率変化
/横浜国立大学 立崎武弘
/福井工業高等専門学校 松浦徹
超短光パルスを利用することで物質中に高周波超音波を励起し、その伝搬を実時間で計測できる。ピコ秒超音波と呼ばれるこの手法を活用することで、マイクロメートル寸法の物質における物性値や寸法を非破壊・非接触・非侵襲で計測できる。本稿では、ピコ秒超音波法の計測に関わる技術を紹介し、計測の一例を紹介する。
■特集:音波を利用した海洋計測一海面から海底下までの可視化技術一②
○海中環境を可視化する
/日本付着生物学会 勝山一朗
本稿では、魚群探知機に代表される超音波音響機器が、海洋生物の分布・量・大きさ・行動をどのように可視化してきたのかを整理し、その技術的発展と応用の広がりを紹介する。
○ドップラ速度ログ (DVL) の最近の動向
/Nortekジャパン(同) 國分祐作
本稿では、水中・水上ビークルにおけるドップラ速度ログ (DVL) の役割と技術動向について紹介する。
○ROTV(遠隔操作式曳航体)の活用事例
/オーシャンエンジニアリング㈱ 村田隼輔・伊藤吉宏
ROTVは調査船により曳航され起伏のある海底地形で、自動制御による一定高度を維持できる。本機を運用することで高品質な磁気データおよび音響画像の取得を実現し海洋調査の効率化に貢献できる。本稿では、ROTVを用いた磁気探査および海底面探査の事例を紹介する。
○港湾施設点検調査の効率化・高度化事例
/国際航業㈱ 近藤正樹
本稿では、港湾施設の点検において、マルチビーム測深機などを活用した効率化・高度化事例を紹介する。超音波による高密度な3次元計測で局所的な洗掘等を把握し、UAVやROV、BIM/CIMと併せた維持管理への有効性を考察した。
○Gold符号音響信号を用いた水中通信・制御技術の遠隔無線操作式水中ドローンへの活用/金沢工業大学 太田和彦
/㈱アクアサウンド 笹倉豊喜
本稿では、バイオテレメトリー用途として確立されたGold符号ビンガー技術を起点に、無人潜水機の無線制御および測位への応用可能性について紹介する。
■解説
○移動点音源アレイの3次元FDTD シミュレーション
/同志社大学 土屋隆生
本稿では、点音源アレイが等速度で移動する場合の音場について、理論的な取り扱いと3次元FDTD法への実装法について紹介する。数値実験を通して、本手法の有効性を示すとともに指向性が移動速度とともに変化することなどを示している。
○高周波数超音波振動による層共振援用接着法
/大阪大学 森直樹
接着を促進する新たな処理技術として、接着剤の塗布前や硬化中に超音波振動を印加する超音波援用接着法の研究が近年進められている。本稿では、著者らが提案し検討を進めている層共振援用接着法の詳細と適用結果について紹介する。
○マルチスタティックトランスデューサによる胎児体表面の形状計測
/東京都立大学 劉雪飛・田川憲男
マルチスタティック超音波トランスデューサを用い、胎児体表面からの鏡面反射エコーのTOF情報に基づき、胎児体表形状を推定する手法を提案し、数値シミュレーションにより有効性を評価した。
超音波の総合技術誌
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2026/06/01
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2026/04/01
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2026/02/01
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2025/12/01
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2025/10/01
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2025/08/01
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電気書院
電気計算
2026年08月12日発売
目次:
【特集】量子技術の動向
量子暗号技術の概要と今後の展望…NTT/東 浩司
次世代計算基盤を支える量子技術の産業化とNEDOの取組み…NEDO
【電気計算誌上見学会】
クロステックミュージアム…ミネベアミツミ
【連載記事】
・エンジニアのための学び直し化学(4)
化学反応式…米子工業高等専門学校/小川 和郎
・ロボットづくりの話あれこれ(209)
前期期末試験前の進捗状況…福島工業高等専門学校/天野 仁司
・クイズdeメンテ 第357回…東京電気技術サービス/塚崎 秀顕
【学習講座】
・電験3種 厳選過去問ゼミ(最終回)
理論 模擬試験問題
解答・解説…町田清掃社/山岡 晋
電力 模擬試験問題
解答・解説…野村 浩司
機械 模擬試験問題
解答・解説…福岡市中部水処理センター/跡部 康秀
法規 模擬試験問題
解答・解説…ANAスカイビルサービス/酒井 宏斉
・電験2種一次試験 要点学習ゼミ(最終回)
理論 模擬試験問題
解答・解説…東京メトロポリタンテレビジョン/小林 重幸
電力 模擬試験問題
解答・解説…田沼技術士事務所/田沼 和夫
機械 模擬試験問題
解答・解説…岡村PE事務所/岡村 幸壽
法規 模擬試験問題
解答・解説…江浦 悟
・電験2種二次試験 ランクアップ講座(10)
機械・制御④ パワーエレクトロニクス…福岡工業大学/田島 大輔
【読み物】
・無題録
雁風呂…アジア航測/今村 遼平
・未来のキャンバス(最終回)
キコー博士からの提言…BCP 策定・気候リスク管理アドバイザー/昆 正和
・山と女子の今昔ものがたり
京の山・今日の山②…田中 香
電気設備の保守管理。電験・管理士受験指導
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2026/07/10
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2026/06/12
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2026/04/11
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2026/03/12
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2026/02/12
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電気情報社
電気現場
2026年08月26日発売
目次:
8 CONTENTS
2026
Vol.65
No.771
電気現場
連載
電気事業のイノベーション(83)
LNG火力の魅力と次代への夢
電力ジャーナリスト 藤森礼一郎氏に聞く 4
特集
既設水力発電所の新たなる価値創造
寒別発電所 オーバーホール工事における費用低減の取り組み
北海道電力(株) 伊藤 翼 12
水力発電所における簡易型制御装置の開発について
北海道電力(株) 藤田将輝 16
海ノ口水力発電所における設備評価・運用手法の見直しによる資産価値向上
中部電力(株) 水野雄紀・保谷 匡 20
水力発電設備の高経年化・自然災害リスクへの対応
一般財団法人 電力中央研究所 佐藤隆宏 28
産業水中ドローン(ROV)を活用した水中点検サービス
九電ドローンサービス(株) 高木 修 32
九州電力が推進する夜明発電所総合更新工事
編集部 38
特記事項
第61回電気関係事業安全セミナー協賛
ー電気現場の安全と設備の保全を支える安全関連製品ー
デジタルマルチメータ「CD5シリーズ」
コンパクトかつIEC61010-1に準拠した安全設計!
三和電気計器(株) 44
軽さと安全性で現場のパフォーマンスを最大化する新たな墜落制止用器具
藤井電工(株) 46
トーエネックが安全創造館に設置した「災害伝承エリア」
「過去の労働災害から学び、安全を誓い、未来に活かす」をコンセプトに 52
電気現場の風景 1
次号予告/編集後記/編集相談役・編集委員芳名一覧 64
電気現場NEWS
東北電力が新組織「R&Dイノベーション部」を設置/東京電力HDが「データセンター廃熱利用実装促進事業」に採択/中部電力と豊田市が水道スマートメーターデータを活用した介護予防の実現可能性に向けた実証実験を開始/中国電力が三隅発電所でロボット等を活用した巡視点検の実証をスタート/九州電力が実施するエコキュートを活用した家庭向けデマンドレスポンス共同実証 10
広告目次
三和電気計器(株) (表紙1)
電制コムテック(株) (表紙2)
(株)永木精機 (表紙3)
フルエンジ(株) (表紙4)
(株)北計工業 (広1表2対)
藤井電工(株) (広 2)
(株)トーエネック (広 3)
東神電気(株) (広 4)
(株)砂崎製作所 (広 5)
(株)草陽電機工業所 (広 6)
(株)電気情報社 (広 7)
近畿電機(株) (広8本文対)
(株)電設出版 (本文50)
電力業務の現場における技術者再教育を重点とする
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2026/07/16
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2026/06/17
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2026/04/16
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2026/03/19
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2026/02/13
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オーム社
電設技術
2026年08月12日発売
目次:
第74回電設工業展
JECA FAIR 2026
第65回製品コンクール受賞製品の紹介
第74回電設工業展を見て
特集 大規模蓄電池技術の最前線
室内、構内電気工事全般、現場実務の専門誌
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2026/07/15
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2026/06/15
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/13
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2026/02/14
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日経BP
日経ESG
2026年08月08日発売
目次:
▲2026年9月号 no.327 8月8日発行
■News
●食品の調達に自然の視点 セブン&アイ伊藤会長が語るネイチャーポジティブ経営(006p)
●村田製作所、流域の水リスクを管理 投資家や取引先の要請強化にらむ(008p)
●レゾナック、廃プラで 「都市油田」 開発 国内資源の活用で中東への依存を低減(010p)
●SBT新基準、炭素除去を義務化へ 企業の脱炭素、追加のコスト負担も(013p)
●EU、日本向けCSRD基準案を発表29年以降、日米英など約1200社にサステナビリティ報告義務(014p)
●米再エネ電力高騰、調達見合わせも PPA契約価格は40~120%上昇の見込み(016p)
■企業の競争力は何で決まるのか サステナビリティ経営の曲がり角
●日本版 「反ESG」 の対応7つ(020p)
■Cover Story SSBJ基準対応、総点検
●SSBJ基準対応、総点検 キリン、みずほが先行開示(022p)
●SSBJ基準が適用開始 不適切開示に 「ノー」 (023p)
●国内初対応で見えたSSBJ開示の本質 キリン流 「伝わる開示」 の極意(024p)
●先行開示で試行錯誤し、開示を磨く みずほ、伝え方の正解は対話で探る(026p)
●NECはAI活用、ENEOSは30の業種別基準を精査 SSBJ開示を経営改革に(028p)
●規制対応は効率的に、虚偽記載リスクを抑制 財務的影響開示3つの留意点(030p)
■Special Report 30年目標達成へ連携誓う
●プレイバック 「グローバル ・ ネイチャーポジティブ ・ サミット 2026」 (032p)
■ESG経営フォーラムから
●(038p)
■Leaders
●Leaders(039p)
●引間 透 氏 商船三井 執行役員 チーフ ・ サステナビリティ ・ オフィサー チーフ ・ ヒューマン ・ リソース ・ オフィサー補佐海を起点に社会インフラ企業へ飛躍(040p)
●光吉 敏郎 氏 住友林業 代表取締役社長 木の循環で脱炭素社会の実現へ(044p)
●鈴木 美佳子 氏 リコー コーポレート執行役員 CSRO ESG戦略本部 本部長ESGによる事業成長を加速させる(048p)
●谷脇 康彦 氏 インターネットイニシアティブ(IIJ) 代表取締役 社長執行役員需要増すデータセンターの課題解決(052p)
●小泉 文明 氏 鹿島アントラーズFC 代表取締役社長クラブをハブに循環型経済を実現(054p)
●浅田 純男 氏 日本品質保証機構 常務理事 開示から保証へ企業価値を支える(056p)
●寳金 清博 氏 北海道大学 総長 フィールド教育と半導体支援に力点(058p)
●白鳥 宗一 氏 明電舎 常務執行役員 サステナブル調達で取引先を支援(060p)
●武田薬品工業 Values Dayで価値観の体現促す(062p)
■ヨーロッパESG最前線
●またもや産業界の要請を受け入れ ドイツがエネルギー効率法を緩和(072p)
■変化の時代に挑む 「守り」 と 「攻め」 の人権対応
●ブランド戦略に生かす 「人権リスク原料フリー」 の新市場(074p)
■ヒトが企業の未来を創る人的資本経営のキホン
●エンゲージメント活用の転換点 「上げる」 から 「使いこなす」 へ(076p)
■GXで広がる機会とリスク
●離陸なるか、永久磁石のリサイクル市場 EVと風力が廃磁石の供給源に(078p)
■学び直し講座 「コーポレートガバナンス」
●キャピタルアロケーション 株主還元に成長投資減少リスク(080p)
企業価値の向上を目指す経営・マネジメントのための月刊誌
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2026/07/08
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2026/06/08
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2026/05/08
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2026/04/08
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2026/03/08
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2026/02/08
発売号
日経BP
日経Robotics
2026年08月10日発売
目次:
▲2026年9月号 no.134 8月10日発行
■Cool Topic
●フィジカルAI向けに経産省が3873億円投資 Noetraなどから成るFRONTiaプロジェクトが始動(003p)
■Robotics法律相談室
●フロンティアAIの登場により金融機関に求められている対応はどのようなものか(005p)
■AI最前線
●マルチモーダル基盤モデルの技術展望 FRONTiaプロジェクトが目指すもの(006p)
■AIRoA便り
●AIRoA(AIロボット協会)の目指すもの(010p)
■Case Study
●タカラスタンダードがキッチン生産にロボ大規模導入 原板を自在寸法で切断し在庫スペース減(012p)
■Sexy Technology
●富士通が新型Transformer提案 メモリ当たりの処理速度を最大3桁向上(022p)
■Global Watch
●農業ロボットを開発するオランダWUR 120プロジェクトが進行中、日本企業とも(028p)
●韓国大統領室が米国でAIサミットを開催 OpenAIとAnthropicのCEOも参加(031p)
技術と知の融合で新産業を切り開くロボット技術の専門誌
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2026/07/10
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2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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日経BP
日経エレクトロニクス
2026年08月20日発売
目次:
▲2026年9月号 no.1291 8月20日発行
■Breakthrough 特集1 推論シフトに備えよ AI半導体の地殻変動
●推論シフトに備えよ AI半導体の地殻変動
●AI半導体、推論シフトで一変 NVIDIA1強から群雄割拠へ
●NVIDIA、AI半導体で全方位戦略 次世代メモリーや光電融合も
●足りぬAIメモリー、NANDや新型が主役に キオクシア 「需要桁違い」
●AI推論で進む 「脱TSMC」 テスラ自社製造、インテルとサムスンに商機
■Breakthrough 特集2 ECTC 2026報告 半導体パッケージ最前線
●ECTC 2026報告 半導体パッケージ最前線
●半導体後工程にフィジカルAIの波 論文数最多、次世代技術の議論白熱
●AI半導体でパネルレベルが主戦場に 寸法標準化でTSMCやインテルなどが火花
●光電融合技術CPO、量産の鍵は 「光の接続」 住友電工や古河電工などの日本勢が存在感
●TSMCの供給不足を突くインテル ラピダスはチップ接合で新機軸
■Hot News
●キオクシア、北上で次世代NAND生産開始 太田社長 「競争力に自信」 第2製造棟で第10世代品、AI需要捉える
●米マイクロン、広島で最先端HBM メロートラCEO 「かつてない需要」 1.5兆円投資、経産省が最大5360億円支援
●ボッシュ、E2E自動運転で中国技術取り込み ASEANなどへ展開、日本でも公道試験中国新興の文遠知行と共同開発
●IBM、0.7ナノ半導体をウエハー接合で実現 ラピダスは 「2ナノ優先」 で協業未定TSMC ・ インテル ・ サムスンとは異なる新構造、2030年代前半に量産化
●ソニー新社長、勝負のカギは現場感 「フィジカルAIなら強みを出せる」 ニューコンテンツクリエイションとスポーツに注力
●ispace、NASAの月面注力で好機到来 袴田CEO 「背景に米国の強い危機感」 月周回向けサービスを早ければ2027年に開始
●小型ロケットの雄、米Rocket Lab 1.3兆円買収で宇宙総合企業へ独走するSpaceXを脅かす存在になれるか
●産総研で異色の子会社、トップはTDK出身 国依存から脱却 「民間資金も」 AIST Solutions代表取締役社長の逢坂 清治氏に聞く
■Emerging Tech
●インタビューニコン社長、ASML対抗へ顧客目線徹底 半導体露光装置 「2社購買に商機」 ニコン社長兼CEO(最高経営責任者) 大村 泰弘氏
■不撓不屈 諦めたらそこで試合終了 スズキ初のEV 「eビターラ」 の開発
●スズキ、ないない尽くしの初EV開発 「体育座りしない」 専用車体
■Emerging Tech
●パワエレアワード2026AI技術で電源回路の設計を効率化 酸化ガリウムの積年の課題にメス
■Product′s Trends
●旭化成エレがアンテナ一体型ミリ波レーダー 浴室や寝室の見守り用に ほか
電子・情報・通信技術の総合誌
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2026/07/20
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2026/06/20
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/20
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2026/02/20
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日経BP
日経ものづくり
2026年09月01日発売
目次:
▲2026年9月号 no.864 9月1日発行
■特集1 動き出した月面経済圏
●動き出した月面経済圏 ~ムーンテック~最前線~(039p)
●米中競争の新舞台 「月面」 基地やインフラ、日本勢に商機(040p)
●トヨタや三菱重工などが参戦 ブリヂストンはたわむ金属タイヤ(045p)
●光技術などで38万kmの壁克服 月の南極軸に5G通信網(051p)
●主力は太陽光や原子力 マイクロ波無線給電に活路(056p)
●NASAは長期滞在基地を計画 日本発 「1万人都市」 構想も(060p)
■挑戦者
●三井化学 代表取締役社長執行役員CEO 市村 聡急務の人材育成 「見て学べ」 は続かず(004p)
■ニュースの深層
●大手ロボ3社がNVIDIAと連携強化 経産省のフィジカルAI事業も始動(014p)
●国内14社、部品の品質基準に共通指針 トヨタ 「忖度の壁を壊したい」 (018p)
●矢崎総業、AI使った次世代FAの開発拠点 熟練工の技能継承は 「今がピーク」 (021p)
●H3ロケット6号機が示した2つの可能性 有人飛行や再利用型開発も視野(024p)
●カシオ、高級電卓の生産ライン初公開 全員がどの工程も担当できる強み(028p)
■レポート
●BYDの軽EVラッコ 「日本向けにゼロから」 プロジェクト率いたのは元サクラ開発者(032p)
●廃プラを直接基礎化学原料に レゾナック、2030年代事業化目指す(034p)
●住友ゴム、AIで設備トラブル解決 ソリューション事業を第4の柱へ(036p)
■ものづくり調査ラボ
●3割が経験、工場へのサイバー攻撃 専門人材の不足やルール徹底が課題 「工場のサイバーセキュリティー」 (065p)
■スズキ初のEV 「eビターラ」 開発物語 特別連載
●ないない尽くしの初EV開発 「体育座りしない」 専用車体(068p)
■世界最大の樹脂展示会 「K2025」 短期連載
●その他 注目展示 フラウンホーファーが披露 バイオプラ製モノマテリアルヘルメット(085p)
■PICK UP
●TSMCのAI半導体チップ冷却法、微細な 「水路」 で効率化 ほか(088p)
■サプライチェーン新常識
● 「メモリー税」 に右往左往 いずれ安くなると思っていても(096p)
■トヨタ流人づくり 実践編 あなたの悩みに答えます
●先見の明のある経営者になるには(099p)
■EDITORS’ ROOM
●読者から/編集部から/おすすめの1冊/次号予告(104p)
明日の製造業を担うあなたに!課題解決・スキルアップの必須情報をお届けする技術専門情報紙。
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