発売日(2006年01月01日)

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月刊おりがみ
366号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
特集「節分とバレンタインデー」  2月の大きな行事に節分とバレンタインデーがあります。一方は日本で昔から行われ、一方は50年足らずと短く...

月刊おりがみ

366号

目次: 特集「節分とバレンタインデー」

 2月の大きな行事に節分とバレンタインデーがあります。一方は日本で昔から行われ、一方は50年足らずと短く、両者はまったく異なる行事のように思えますが、どちらも暗くて寒い冬を乗り切ろうとする古人の知恵がつまっている行事なのです。
 節分は冬の邪気をはらい、福や春を迎えるための行事であり、バレンタインデーはその冬の豊作を祈るヨーロッパの古いお祭りに由来しているのです。
 厳しい寒さはまだしばらく続きますが、野にはスイセンが可憐で美しい花を咲かせ「春はすぐにやってくるよ!」と私たちを励ましてくれているようです。

掲載作品と作者のコメント(☆はおりがみ級申請作品)

①☆鬼の指人形・青柳祥子
「我が家では豆まきは必ず毎年行う行事で、鬼は外!といわれて豆を投げつけられる鬼の役はいつもパパです。今年はこの鬼の帽子でまたパパの出番です。皆様のうちにもたくさん福が来ますように。」

ミニ知識・節分
 2月3日ごろをいい、節分の次の日が暦の上で春になる「立春」です。節分とは昔の暦の季節が移り変わる時を指したもので、元々1年に4回ありました。しかし昔の人たちは春の始まる立春を1年の始めと考えていたので、だんだんと立春の前日だけを特別に重んじるようになりました。節分には新しい年を迎えるにあたって、災いを取り除き、福を招き入れるために豆まきなどの行事が行われます。

②鬼・丹羽兌子
「この鬼の特徴は角とパンツです。半切れの折り紙でできる可愛らしい鬼です。片足を上げておくと踊っている姿になります。鬼のラインダンスも楽しいかもしれません。」

~おってあそぼう~オニの豆パックン・福岡千代
「オニの口が開いたままになるよう考えました。遊び方を工夫して競争したりして、いろんなルールで楽しんでください。」

③ハートつきボックス・丹羽兌子
「⑯~⑱のコーナーの組み立てが分かりづらいかもしれません。中心線を山折りにしてつまんで一方へ倒しながら額縁の部分にかぶせます。トップのかざりはハート以外にもいろいろ工夫して楽しんでください。」

ミニ知識・節分の鬼
 鬼は丑寅の方向(東北)にいるとされているため牛のような角と虎のようなキバを持ち、虎の皮のふんどしをしめている姿が考えられてきました。災いの象徴として豆まきによって追い払われますが、「訪れ神」として正月の年神様とつながった一面も持ち、豆は供え物と考えられることもあります。

ミニ知識・バレンタインデー
 3世紀ごろ、ローマ帝国の司祭バレンチーノ(英語読みでバレンタイン)が殉教した日とされています。彼は結婚が許されなかった兵士たちの結婚をかなえてあげていたので、その日が「愛の日」となりました。
 キリスト教以前の古代ローマでは豊穣と多産を祈るルペルカリアという祭りが2月15日に行われていました。実はこの祭りが「聖バレンタインデー」にとって代わられたといわれています。
 日本でバレンタインデーに女性から男性へチョコレートを贈るようになったのは、1958年(昭和33年)にある菓子メーカーが宣伝を始めたのがきっかけだそうです。

④こびとのポケット・川手章子
「こびとがポケットのような袋の中をのぞいているようです。このポケットには不思議で大切なものが入っていそうですね。帽子の先に糸をつけて、吊るして飾ってもいいと思います。」

⑤☆ハート鳥・青柳祥子
「我輩の名前はハート鳥である。頭は鳥、羽はハートでできている。好きな人のところにあなたの想いやチョコレートを運ぶために生まれた。今年もまた忙しくなりそうじゃ…。」

⑥ハートのしおり・北詰澄子
「読みかけのページにはさんで使用するので、ハートが破れたり汚れたりしません。まん中に紙の裏の色が見えると割れたハートになるので、工夫しました。シート状のマグネットを貼り付ければ落ちなくて実用的です。プレゼントの本に添えるのはいかがでしょう。」

⑦とっても便利ケース・川手章子
「はじめに箱の形が頭に浮かび、スケッチした後折ってみました。上から中身が見えて便利です。」

⑧ねこ・松野幸彦
「最後の工程は、顔を平らにするぐらいのつもりで形を整えると猫らしくなります。上向き加減になって可愛らしさも増します。」

ミニ知識・猫の日
 2月22日を「猫の日制定委員会」が1987年(昭和62年)に制定し、ペットフード工業会が主催しています。全国の愛猫家からの公募で「ニャンニャンニャン(222)」の語呂合わせから決められたそうです。

⑨リュース(箱)スッキリタイプ・アレンジ小島紘美
「チラシの箱は実用作品として喜ばれますので、いろいろな形を工夫しています。折り目をしっかり付けるとよりスッキリした仕上がりになると思います。」

⑩クリオネ・土戸英二
「尾の先を親指と人差し指でつまんで左右にゆらして遊ぶこともできます。実際のクリオネの動きとは異なりますが、これはこれでかわいい動きです。」

ミニ知識・クリオネ
 その姿から流氷の天使といわれるクリオネは巻貝の仲間で、和名を「ハダカカメガイ」といいます。クリオネという名前は学名の一部です。クリオネは成長するとともに貝殻が消えてしまい、大人になっても体長2~3cm、体は半透明、赤い部分は消化器官です。巻き貝の仲間「ミジンウキマイマイ」を足でけるようにして体で巻いて頭の上についている口をパカっと開けて食べます。

⑪スイセン・アレンジ菅原良子
「中央の四角の部分を立体にしたら、スイセンの副冠に見えてきました。」

ミニ知識・スイセン
 漢名の「水仙」は、中国の古典からついていて、美しい花の姿と芳香がまるで仙人のようだということからだそうです。

⑫クロエリハクチョウ・染谷淳一郎
「スワンはなぜ白鳥と名付けられたのかと思いながら図鑑を見ていたらクロエリハクチョウに出会いました。くちばしや首に注意して折ってください。」

ミニ知識・クロエリハクチョウ
 南アメリカ南部の沼や湖などの沿岸に群れで生活していて、日本では動物園などで見られます。他の白鳥よりやや小さく、名前のとおり首から上が黒い羽毛でおおわれています。一夫一婦制で、つがい関係を一生持つといいます。

⑬御守り・青柳祥子
「高校生の時に好きな先輩が大学受験に合格しますようにと五角形(五角=合格にかけました)のお守りを縫ったことがあります。このお守りの中にお札や励ましの手紙が入れられます。」

[ミニ知識参考]
「年中行事事典」(三省堂)、「年中行事・儀礼事典 改訂新版」(東京美術)、「春夏秋冬えごよみ事典」(平凡社)、「366日誕生花の本」(日本ヴォーグ社)、「くらしとあそび・しぜんの12か月」(岩崎書店)

~詩を折る~野口雨情「ねむの木」
ねむの木
ねむれよ ねむれ ねむの木よねむれ
夕闇ア来たぞ
ねむの木がねむりゃ
雀もかえる
河原の藪へ雀よかえれ
夕星ア出たぞ
雀がかえりゃ
ねむの木もねむる

色紙構成/制作・亀山真代
「夕暮れ時、群れからとり残された一羽の雀を抱きながら眠りに入っていく心優しいねむの木。木の下から帰ろうよ、と催促する仲間の雀。詩の流れに一瞬のドラマをイメージして制作しました。色紙作品は貼る位置、紙の微妙な色合い、紙質の違いにより、できあがりが変わってきます。それが色紙制作の楽しさでもあり、難しさでもあります。大切なことは絵心を失わないこと。詩の世界を味わいながら皆様も制作してみましょう。」

1.おすわり雀
2.飛び立つ雀
3.ねむの木
4.星
5.まん中の枝

ねむの木について
 子どものための絵雑誌「コドモノクニ8月号」(大正25年※1925年)ではじめて発表され、翌年6月野口雨情の童謡集「螢の燈台」に収録されました。子守歌に分類される詩で、歌にもなっています。
 ねむの木はマメ科の落葉小高木で、細かい羽状複葉(一枚の葉が小葉の集まりで成る)の葉が夜になると閉じて垂れるため、名前の由来となっています。6~7月ごろ紅色の花を球状に集めて咲かせることから「ねむの木」は夏の季語です。

【野口雨情】
 1882年(明治15年)~1945年(昭和20年)茨城県出身。北原白秋、西條八十とともに童謡三大作詞者のひとりです。「民謡は土の自然詩である」と主張し、民謡詩から出発した雨情は、田舎の風景を詩にしました。そのため日本的色彩の濃い詩を多く残しています。「七つの子」「兎のダンス」「しゃぼん玉」「証城寺の狸囃子」「十五夜お月さん」「雨降りお月さん」「青い目の人形」「赤い靴」などが代表作です。

[~詩を折る~参考]
「日本の童謡 野口雨情童謡集」(彌生書房)、「野口雨情100選」(春陽堂)、「日本童謡集」(岩波書店)、「定本 野口雨情」(未来社)

《追悼 熊坂 浩 常任理事をしのぶ》
 既報のとおり、熊坂浩常任理事が10月13日(木)逝去いたしました。理事として日本折紙協会の運営はもとより、折り紙作家として数多くの名作を発表され、本誌編集会議での投稿作品選定に携わるなど精力的に活動されていた熊坂先生の、折り紙の世界での足跡を振り返りたいと思います。

【略歴】
1925年福島県生まれ。早稲田大学理工学部卒業。1977年日本折紙協会理事就任。
神奈川大学名誉教授、アームストロング大学客員教授、経営学博士、学術博士。

「あたたかみのある作品」をめざして…
~折り紙との出会い~
 1960年代終盤、神奈川大学教授の熊坂先生は、学園紛争などで疲れた頭を休めるために折り紙を始めたそうです。
 月刊おりがみ初登場は、通巻8号(1976年12月号)の「シリーズ人と折紙」。基本形別に折り図を分類して「応募作品に関する質問とお願い」というお手紙を添えてたくさんの作品を投稿したエピソードが掲載されています。
 その後ほどなく協会理事に就任、誌上に多彩な創作作品を続々発表していきます。
 また神奈川大学では1985年ごろに教職員だけの「おりがみクラブ」を作り、学内外で活動されました。

~折り紙作家として~
 創作の発想源として、基本形の考え方など一般的な形の変化だけでなく、例えば紙は折れば立つ、さらに折れば物が入る、さしこめる、といった機能の発展や、連想ゲームのようなイメージの発展という独自の理論を展開、多種多彩な作品を発表しました。造形的に突き詰めていくだけでは計り知れない、しばしば「あたたかい」と評される作風が生まれることをご本人も客観的に興味深く思っていたようですが、そこには想像力や遊び心があったのです。
 協会の理念のひとつでもある「折り紙の教育的意義の再評価」を提唱されていた熊坂先生。私たちは残された多くの作品の中に、そのぬくもりを感じ取り、創作折り紙の奥深さを学ぶことといたしましょう。

熊坂浩先生の急逝を悼んで・常任理事 大橋晧也
 熊坂先生と私の出会いは、多分、日本折紙協会が五反田のサンリオに事務所を置いた頃、先生が折り紙作品を持参され、その創作折り紙の幾点かを見せてもらった頃にさかのぼるように思います。30年以上も前のことです。それからも度々協会を訪ねられるようになり私と住まいも近いといった事情もあり、帰りの電車をご一緒することも多くなり、ますます先生と親しくなってその人柄にほれ込むようになりました。こんなに折り紙に夢中になる人がいるのかと思ったのもその頃です。 混んだ電車の中でもすぐに折りだすしまつ、私は電車の中では折り紙はできないほど車には弱いタイプで、これには閉口しました。
 その後先生には協会の役員にもなっていただき主に雑誌の編集を手伝っていただきました。練馬支部(ノア・こぶし会)発足のときは相談役をお願いし、以来親しくメンバーの指導をしていただきました。また、「いろは」と「お国自慢」の2回の世界のおりがみ展出陳にあたっては先生の創作作品を完成させることもできました。
 会員のみんなにこれほど深く慕われ、人格と知性、そして折り紙創作者としてわれわれ日本折紙協会の支柱として活躍された先生を失ったことはかえすがえすも残念でなりません。ご親族の話では、半分意識が朦朧としている中でも手先を動かし折り紙のことをくちごもっておられたという話です。
 熊坂先生、これからも日本の折り紙文化の健全な発展とわれわれ日本折紙協会のもとに集う折り紙を愛する者たちを何時までもあのニコニコした笑顔で見守っていてください。

「ハートの指輪」
 最初の8等分の折りすじのつけ方などに、正確さよりも手順を優先する作風がみられます。原作者の手を離れて一人歩きするほど有名な作品となってしまいましたが、熊坂先生の代表作として憶えておいてください。最後のさしこみ方も試行錯誤がありましたが、最終的にこの方法に落ち着きました。(編集部)

「紙幣で折る戌」
 『小さくてかわいらしく、えんぎのよいものなので、大変よろこばれます』
 紙幣で十二支の動物を折って、そのままお年玉にするというアイディアです。折り図として全作品の発表には至りませんでしたが、日本折紙博物館(石川県加賀市)に十二支すべてが展示されています。(編集部)

◇◇支部だより◇◇
~新潟支部「はまなす」支部長 津野ミエ~
 平成17年度・新潟支部「はまなす」の折り紙講習会を10月24日(月)にホテル新潟で、布施知子先生をお招きして開催しました。
 会員45名を含む70名ほどが参加し、熱心に楽しく2時間を過ごしました。その後二次会では1本の折りすじもつけない作品の数々の不思議さに見とれ、また1本か2本の折り線で浮かび上がる作品の妙技に、殊に「お能」にいたっては背景の松やすり足の感覚までもが伝わってくるようにただただ感激するばかりでした。
 すばらしい講習会に皆折り紙の不思議さ、楽しさを満喫したことと思います。

~岐阜支部「岐阜折紙会」米光富雄~
 飛騨市河合町は岐阜県でも北の端で、富山県と境を接する山の町である。2004年の台風23号による水害で、やっと町の入り口まで開通したJR線もそこから先は不通状態である。復旧は2年先とのこと。
 この町で文化祭が開催され、岐阜折紙会では後援をしている教育委員会とも打ち合わせをして、10月30日(日)に折紙教室を開いた。
 前日に支部員9名と当地入りして、飛騨地区で現在でも生産が続けられている山中(さんちゅう)和紙を見学し、紙すきの体験をした。山中和紙は中世の鎌倉時代に盛んになったものであるが、雪深い山の中のこと、雪による精製「雪さらし」が特徴である。その夜はダム湖で養殖されている「河ふぐ料理」に舌鼓を打ち、遅くまで会員相互の折り紙教室で話の輪(和)の花を咲かせた。
 翌日は町民の方への折り紙教室。それぞれが得意の作品を講習した。早い頃にやってきた商学生たちが入り口で話し合っている。2人ずつペアになり、別々のものを習っておいて後でお互いに教え合い、学校でもみんなに教えるとのこと。すばらしいチームワークに我々の方が教えられた。「水害なんのその」の気概が感じられた。
 災害で寸断した道路の復旧工事が各所で行われているが、町の人は明るく我々を迎えてくれ、楽しい折り紙教室が実施できたことを喜んでいる。

{おりがみにゅーす}
納所克志さん、折り紙の研究発表
 10月27日(木)、東京都港区虎ノ門パストラルで、中山隼雄科学技術文化研究財団の研究発表会があり、本誌でおなじみの納所克志さん(崇城大学教授)が「15センチ四方の脳」と題して、デザインを学ぶ学生の創造性を育成する道具としての折り紙の研究成果を報告、好評を博しました。
 1992年「人間と遊び」を趣旨に設立された財団が今回より助成対象として「ゲーム」を取り入れたことで、折り紙で能力活性化を計るゲームの開発が期待されました。生徒に与えた課題は、枠としての「家」の折り紙に、窓と戸口を折り出すというもので、ほぼ無限に存在するその解のために、折り上がりや工程のコード化の案も紹介されました。これは将来、折り紙のどこからが創作といえるか境界を探索できると考えられるそうです。

小久江 峻くん、テレビ出演
 11月11日(おりがみの日)にTBS系列のニュース番組「JNNニュースバード」でキャスターが小学生以下の子どもに挑戦するコーナー「スーパーキッズに挑戦」に、千葉県の小久江 峻くん(11歳)が出演しました。おりがみカーニバル出品の常連で入賞歴もある小久江くんによる恐竜や昆虫の折り紙の実演にキャスターも感心しきりでした。

おりがみ供養おこなわれる
 11月11日おりがみの日に、昨年に続いて今年も日本折紙博物館で「おりがみ供養」を行いました。日本折紙協会より内藤正光理事長をはじめ、おりがみ愛好家の方々や市内の園児など多数の方にご参加いただき、皆様からお寄せいただいた作品のご供養を無事終えることができました。

折紙講師勉強会(11月6日こどもの城8F研修室 講師:朝日 勇さん)
 「今回の勉強会を私の折り紙人生の集大成として、余すところなく皆さんにお届けします」ということで、本誌や世界のおりがみ展での作品発表にはじまり、個展やカルチャースクール講師、地元(埼玉県川口市)広報誌への連載に至るまで多岐にわたる活動をご紹介していただきました。最後に実技として折り紙飛行機の講習を行いました。(55名参加)

~日本折紙協会(http://origami-noa.com)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
日本折紙協会各支部がさまざまな風景や情景を折り紙で制作した美しい大型の立体パノラマ作品と国内外の個人創作作品を展示するほか、おりがみ教室の開催や、書籍と折り紙の販売コーナーを設置します。全国各地で不定期に行っています。

~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた創作作品の展示会(おりがみカーニバル)やおりがみ勉強会をこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,100円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証と講師バッジを授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。
おりがみ4か国語テキストの購入方法は、郵便局にある払込取扱票の通信欄に「テキスト1冊」とご記入の上、テキスト代1,020円+送料290円=1,310円を下記へ郵便振替で送金していただければ入金日より1週間~10日でお届けいたします。
口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

日本折紙協会の公式メールマガジンです。全国のおりがみイベントを告知しています。
http://www.mag2.com/m/0000023495.html

激流
2006年2月
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
■特集■ 人口減少、少子高齢化の逆風強まる 流通業界2006年全予測 大手スーパー/コンビニエンスストア/百貨店 食品スーパー/ホームセンター/ド...

激流

2006年2月

目次: ■特集■
人口減少、少子高齢化の逆風強まる 流通業界2006年全予測
大手スーパー/コンビニエンスストア/百貨店
食品スーパー/ホームセンター/ドラッグストア
家電量販店/生協/通信販売/外食/卸売業
経済動向/規制改革

◎新春恒例トップアンケート
スーパー、百貨店、コンビニ22社の経営者に聞く
2006年の行方
 
■新春トップインタビュー
鈴木敏文 セブン&アイ・ホールディングス会長
岡田元也 イオン社長

新電気
1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
▼ ◇◆特集◆◇ 1.航空機を解剖する ●最新鋭機のテクノロジー 2.航空機の要素技術をひもとく (>>記事概要) 新電気誌の新しい試み...

新電気

1月号

目次: ▼ ◇◆特集◆◇
1.航空機を解剖する
●最新鋭機のテクノロジー
2.航空機の要素技術をひもとく

(>>記事概要)
新電気誌の新しい試みとして、カラーによるビジュアルページを設けました。その第1弾として、読者に関心のある航空機を取り上げ、飛行機の構造、最新技術、飛ぶメカニズムなどについてグラフィック解説します。(<<概要非表示)



▼ 3.飛行のしくみ
東京大学大学院/河内 啓二

【特設】最新最大規模
神流川揚水発電所の新技術を探る
東京電力 建設部

(>>記事概要)
世界最大規模を誇り、超高落差・大容量の揚水発電所である東京電力・神流川発電所は、1997年に工事が開始されて以来、8年の歳月をかけ1号機がまもなく運開する予定となっています。ここでは、同発電所の特徴とともに、採用された新技術、環境への取り組みなどについて解説します。(<<概要非表示)



■役立つ現場の知識
 電気機器の自己紹介
 銘板は語る
第一電気保安協会/高田 昭英

(>>記事概要)
電気の現場には、電動機や変圧器等いろいろな機器が使われています。それらには、機器ごとに銘板が付けられ、その機器の仕様、定格といった事項が記載されています。ここでは、機器の銘板が果たす役割を再認識する事により、銘板をどのように読んだらよいか、機器の維持管理はどのように行ったらよいか等について解説します。(<<概要非表示)



■地絡・短絡現象とその原因・対策
 (1) どこが違う 地絡と短絡
中国電気保安協会/西村 和則

(>>記事概要)
電気の事故にはさまざまな原因・現象がありますが、その多くは、漏電に代表される地絡事故であり、そして電気火災発生の原因として代表的な短絡事故があります。この地絡、短絡事故の違いは何か、それぞれがどのような現象を呈するか等について、見てみる事にします。(<<概要非表示)



◆新連載◆
・みんな楽しく,電気で遊ぼう! らくらく電子工作 (1) 電子工作の豆知識
 おもちゃクリエイター/西田 和明
・アメリカ・エンジニア列伝 (1) アメリカ技術の特徴 ジャーナリスト/小泉 成史
・元素の旅(1)元素とは 首都大学東京/森 弘之
・この人を訪ねて アプライド・AI・システムズ社 五味 隆志社長
・頑張ってます!女性技術者のリレーエッセイ 瀧澤 由美子
・数式・計算に強くなろう!! 電気で使う実用数学 (1) 方程式を理解しよう
 山梨県立巨摩高等学校/深澤 一幸

《好評連載・その他》
・新春特別読物 “窮地”脱出!“一点突破”の『着眼発想法』
 ニュービジネス開発研究所/相川 信彦
・すべての現場作業の共通知識「工程管理」って何だろう? ③ネットワーク工程表のルール
 トーエネック/辰巳 義明
・PICマイコン入門(13)H8マイコンの入門と活用 岐阜聖徳学園大学/伊藤 敏

■マンガで読む“仕事と資格”資格にチャレンジ; 電気主任技術者編(1)

◆電験三種 基礎トレーニング・セミナー
解法のテクニック
・理論のそこが知りたい 最大・最小の定理とその応用 中須 光夫
・電力のそこが知りたい 水力発電所の損失とその応用 /高山 英碩
・機械のそこが知りたい 電動機のトルクとその応用 三田 誠記
・法規のそこが知りたい 電気工作物とその応用 /郷田 昌三

日経トップリーダー
1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
★特集★ 『どん底からの復活』 ■復活物語  這い上がった者のみが知る経営の真髄 ■倒産からの復活!  破綻しても「第2幕」がある...

日経トップリーダー

1月号

目次: ★特集★

『どん底からの復活』

■復活物語
 這い上がった者のみが知る経営の真髄

■倒産からの復活!
 破綻しても「第2幕」がある
 
■メッセージ
 復活を遂げた男たちが吠える!

■復活学~目撃者の視点から
 復活できる/できない社長
 心理学の視点からのアドバイス


インタビュー
社長記者モリシタ来ました!
第8回のお相手――倉橋泰(ぱど 社長)
僕が「嫁さんよりも社員が大事」な理由


密着人間ドキュメント
■FACE
佐藤 順一(カクヤス 社長)
「ちわー、三河屋でーす」を復活させたいんです


特集2
社員を躾(しつ)けて会社を伸ばす!


経営者読本
■社長大学 《新連載》
講師 青木定雄(エムケイ創業者・近畿産業信用組合会長)
第4回 新たなる挑戦
「エムケイ式の経営はどこでも通用する」


読者参加型経営診断シリーズ
■カイゼンの鬼 山田日登志の一刀両断
モノのおき場所決めるだけで
2割は効率あがるんや
守谷刃物研究所[特殊鋼機械部品加工メーカー]
――第2章「起爆」


追跡ルポ
■破綻の真相
追い続けた兄の背中、「背伸び経営」に限界
<イーヤマ/パソコンディスプレー製造・販売>


■連載ドキュメント「決断の瞬間」
「彼に任せる」と腹をくくった日
<リックコーポレーション/小売業>


経営者読本
■禅のこころ~仏法の理~
■お家の継承(童門冬二/作家)
■楽土の商人 ~人間、幸之助の秘めたる苦悩~(皆木和義/経営コンサルタント)


TOPへのメッセージ
■蘇れ! ニッポンの男達(萩本欽一/タレント)
■孤高の美学(中島 武=際コーポレーション 社長)
■豊田泰光の『勝負に勝つリーダー学』
■石井信平の社長ブログ時評
■大谷由里子の男の本音、女の本音
■編集長推奨 今月の珠玉のメッセージ


経営実務講座
■銀行はこう使え!
■頭の回転3倍速計画


特別リポート
■その人材採用、ちょっと待った!
■2020年を予測する


フォーカス
■“病気にならないための医者”を創りたい


TOPのOFF
■王者の安息日
■医者を上手に利用しよう♪
■BOOKS
■Business Scoop
■Information

月刊マテリアルフロー
1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
特集//物流・流通システム技術 2006年の焦点 〈年頭スペシャルインタビュー〉 商流から物流、そして金流;流通・物流システム変革へ RFID...

月刊マテリアルフロー

1月号

目次: 特集//物流・流通システム技術 2006年の焦点

〈年頭スペシャルインタビュー〉
商流から物流、そして金流;流通・物流システム変革へ
RFID、EDIでSCM最適化;経済産業省が支援する流通・物流高度化
・・・経済産業省 浜辺哲也

高度IT・ID技術の活用で安全かつ効率的な国際物流実現
国土交通省の施策ポイントとRFIDを活用した国際コンテナ物流
・・・国土交通省 伊藤嘉弘 

〈新春対談〉
物流システム機器技術とITの融合で、真のSCM完成へ
マテリアルフローを現実に担うその使命と、物流システム産業界の未来
早稲田大学 高橋輝男/(株)ダイフク 竹内克己

通い箱の標準化から食品サプライチェーンの全体最適改革に挑む
RFID活用も視野に活動進める“物流クレート標準化委員会”、始動 

〈物流不動産サービスの潮流〉
激動の物流不動産・新時代でビジネスチャンスを勝ち抜く
収益還元法から、物流不動産のメリット、デメリット、課題までを検証
・・・イーソーコ(株) 河田榮司 

〈統計調査レポート〉
「企業内物流教育の実態」に関するアンケート調査結果 (2) 荷主企業・物流企業他の総合編

=============================================
●旬のマテリアルフロー
〈連載⑬・ワイド版〉メンズウェア、レディスウェア
日本版フューチャーズストア・プロジェクト実証実験より 

●クローズアップ
展示会レポート
SCMソリューションフェア2005 /セミコン・ジャパン2005  

=============================================
〈今月のロジスティクスIT〉
拡大する上海の小口貨物配送需要に先進ノウハウと情報システムで応える
貨物追跡管理システムで中国初の宅配便事業を順調に展開・・・上海大衆坂川急便物流

システム構築でトレーサビリティ他サービス・競争力の向上を実現
物流業者システムの中核を担うビッグバンのSL-WMS・・・信濃運輸(株)  

モバイルRFタグリーダと金属用RFタグの新たな可能性(前編)
インテリジェント・ボートのRFタグテスト、その結果は?
・・・デジタル・インフォメーション・テクノロジー(株) 井上久仁浩

〈RFIDホットライン〉
矢野経済、RFID市場の見通しを発表 ほか  

〈チャイナレポート〉
盛況だった上海ロジスティクスITセミナー  

〈特別寄稿〉
恩師の手紙と我が人生 ・・・(株)流通研究社 間野勉  

〈MFレポート〉
カナツー、創業55周年・創立55周年、小倉省二会長の傘寿の記念式典開催

〈研究レポート〉
実践的物流コスト問題研究会・活動報告3 ・・・青木技術士事務所 青木香 

〈連載講座〉
もう1度基礎から学ぶ WMSの比較とその実施課題  (株)フレームワークス 古田久明/原岡哲也

〈随想〉
戌(犬)と人との付き合い  ~ある男の戯言集より~  

日経ものづくり
1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
2007年問題ヘの対応は,製造業の競争力を高めるチャンスとなる。 情報共有のためのシステム化,若手技術者の育成などを 一気に進められるからだ...

日経ものづくり

1月号

目次: 2007年問題ヘの対応は,製造業の競争力を高めるチャンスとなる。
情報共有のためのシステム化,若手技術者の育成などを
一気に進められるからだ。
その結果,2007年問題を解決すること以上の効果を期待できる。

【Part1】総論
  ピンチと見るか,チャンスと見るか
【Part2】IT化のチャンス
  日本軽金属,キヤノン,三井造船,アマダほか
【Part3】「現代の名工」への道
  活躍の場が広がる若手技術者,自分自身を柔軟に育成


両角 正幸氏 セイコーエプソン 専務取締役
効率の前に品質向上と人材育成
回り道に見えて効果が大きい

マネーゲームの犠牲になった
米国工作機械業界

蒸気「機関車」ではなく、蒸気機関「車」
ほか

- TOTO,静電チャックの吸着力を20倍向上
- 安川電機,人の腕の動きに近づけた産業用ロボットを開発
- 三共製作所,転がり接触でバックラッシのない直交軸の減速機
- 米PTC,干渉チェック機能を強化した3次元CAD「Wildfire」の新版
- 工場の建物と生産ラインを同時にシミュレーションするシステム
- ニイガタマシンテクノ,部品の精度を上げ組立工程を単純化
- 鉛フリーながら快削性を高めた真ちゅう材料
- ポリマ材料,PLAやハイブリッドで物性改良と製法開発進む

新シリーズ
第1回 日本では手に入らない部品も
中国なら小ロットで購入できる

第7回からくり改善くふう展から
ワークの衝突を防止するコンベヤ 【ジヤトコ】
工具の自動移動装置 【アイシン精機】
鉄くず回収装置 【ヤマハ発動機】

今月の調査テーマ:製品開発の環境対応

新規制案「REACH」の認知度低し

環境配慮型の製品開発を推進するには,サプライヤーも巻き込んで膨大な量の情報を収集・分析しなくてはならない。化学物質の新しい規制案「REACH」の策定も進む中,いまや性能・コスト・納期とともに重要な要素となった「環境」が,製品開発に大きな影響を与えている。

第三の無段変速機

ベルトでもローラでもなく,リングで力を伝える
自動車の燃費を良くする手段として普及が進む無段変速機(CVT)。ベルトを使うタイプはすっかりお馴染みになった。ローラを使うタイプがこれを追ってはいるが,ベルトに食い下がるほどの勢いはない。そこに登場したのが,NTNが開発した第3の方式。ベルトでもなく,ローラでもなく,リングで回転力を伝える。構造と制御が簡単で,安価で小型にできるという特徴が売りだ。

金型業界で脚光浴びる 5軸加工

リードタイム短縮,高精度加工の切り札に
ワークもしくは工具を傾けることで,自由な方向からワークを加工できる5軸加工。1回の段取りでほとんどの形状を加工できる,短い工具が使えることで高精度の加工面を期待できるなど,5軸加工のメリットは金型加工においても有効。5軸加工機の価格は下がり,カッタパスを作成するCAMの使い勝手も向上するなど,5軸加工が普及する土台も築き上がっている。金型加工において5軸加工が切り札として使われる時代が来た。

欧州メーカーが導入を急ぐ
日本流ものづくり

マニュアルで人を育て,「製造する力」を強くする
Volvo社,SCANIA社,Unilever社…。名立たる欧州メーカーが日本のものづくりの手法を吸収し始めた。日本を手本に「製造する力」を引き上げるためだ。一般に,欧州メーカーの多くはブランド力に優れ,高収益性を身に付けている。だが,さらに飛躍するためには,日本流のものづくりを取り込む必要があると彼らは考えているのだ。欧州メーカーが日本のものづくりの何を重視しているのか。どの水準まで身に付け,実践しているのか。そして,日本メーカーの優位性はどうなるのか。日本プラントメンテナンス協会が「欧州企業価値視察団」を派遣した成果をレポートする。

タグチメソッド 第2回
目標値が決まる前に最適化
未知の不良を防止する効果も

新シリーズ
第1回
徹底した原価削減を追求
在庫を減らせば問題点が見える

第20回 ねじって,ねじを造る

細長い鋼板をねじって造る商品がある。もともとはくいとして使うためのものだ。土を押しのける量を最小限に抑えながら,土に対する圧縮,引っ張りとも,大きな荷重に耐えられる。最近は,用途が土木から,ほかの用途に広がり始めた。転造や,切削で造るねじの市場を狙う。

機械式腕時計の復活 第5回

気鋭の才と練達の智

機械式腕時計の売り上げが順調に伸びる中,そのラインアップを増やすセイコー電子工業。顧客からの熱い要望もあり,クロノグラフ,そして機械式グランドセイコーを市場に投入することが決まった。この二つを商品化するに当たって,設計部は新規ムーブメントを設計するという決断をする。奮い立つ若き設計陣。しかし彼らには余裕をもって設計するための,十分な時間は与えられていなかった。

緊急レポート
一酸化炭素中毒事故多発で
松下電器産業に「緊急命令」

解説—緊急命令の背景
松下電器産業の石油温風機による一酸化炭素中毒事故が多発。経済産業省は「緊急命令」を発動した。同社の対策のどこに不備があったのか。その点を中心に,事故の経緯を振り返る。 分析—「R-Map」によるリスク評価
問題の石油温風機はどれほどのリスクを抱えていたか。10年を超す使用で,リスクはどう変化するのか。日本科学技術連盟が開発したリスク分析手法「R-Map」で,定量評価を試みる。


第13回 共振による事故を防ぐために

●共振は危険速度をもって見極めよう
●危険速度の計算にはたわみが不可欠
●実際の運転では危険速度を回避する

新シリーズ
第1回 基本を知れば恐くない

混乱の要因は初歩的なミス
間違えやすい三つのステップ
設計者によるCAEの利用が唱えられて久しいが,依然として敷居は高いようだ。そこで,本講座では初心者がどういう間違いを犯しやすいかという「落とし穴」とその解決策を解説する。第1回は,そもそもなぜ設計上流で設計者が解析すべきなのかについて改めて考える。(本誌)

日本電鍍工業

自社開発のめっき液で,繊細な色調の再現や精巧な厚めっきを得意とするめっき加工メーカー。かつては時計部品が中心だったが,現在ではそれ以外に管楽器,医療器具,宝飾,電子部品なども手掛ける。業績は上昇基調。湿式を中心に乾式の設備も持ち,小口需要にも対応。

中央化工機

振動を利用して原料を破砕する振動ミルと,それを応用した振動乾燥機,さらに溶剤などを蒸留・精製する化学装置の製造販売が事業の3本柱。名古屋工業大学,名古屋大学などとの産学連携によるナノ単位粒子の分散加工や,木粉・パン屑からエタノールを抽出する技術開発にも着手している。

新製品
回転ムラを抑えた直交軸ギヤードモータ  など

東亜
1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
■COMPASS *ハンチントンの予言と自爆テロ 江畑謙介 *問い直される毛沢東像 濱本良一 *中国企業のM&A:誰が誰に「勝った」のか...

東亜

1月号

目次: ■COMPASS
*ハンチントンの予言と自爆テロ 江畑謙介
*問い直される毛沢東像 濱本良一
*中国企業のM&A:誰が誰に「勝った」のか? 渡邉真理子
*KEDOがめざしたもの 平岩俊司
 
■特集 米中関係における協調と対立
*何故、争点管理が効かなかったのか
 -第2期ブッシュ政権下の対中摩擦- 鷲尾友春
*米中関係をめぐる「分裂状況」
 -「責任を負う利害関係者」と「平和的台頭」の真意- 伊藤 剛

■ON THE RECORD
*経済と安全保障から見た米中関係 吉崎達彦

■ASIA STREAM
*[中国の動向](2005年11月)
  情報隠蔽はなお是正されない 小島朋之
*[台湾の動向](2005年11月)
  民進党の敗退 中川昌郎
*[朝鮮半島の動向](2005年11月)
  靖国参拝後の日韓関係とポスト盧武鉉の行方 鴨下ひろみ

■SPECIAL REPORT 『東亜』懸賞論文佳作
*アジアは一つになれるか?-ASEAN型「統合」からの脱却の必要性 竹内孝之 

■インサイドチャイナ[4]
*海のお宝ブーム 野口東秀

■Briefing Room
*スリランカに対LTTE強硬派大統領 
*初のアジアサミット開く

■CHINA SCOPE
*中国少数民族地域における経済発展と民族文化の尊重 星野昌裕

■チャイナ・ラビリンス[22]
*最近の日本と中国、事故発生の真因は? 高橋 博

■連載
*大長江-その源流から河口まで6400キロの旅[10]
 江蘇の南部を潤す「母河」に新旧の大橋と驚くべき「運動力」がある 池上正治

墨
178号
発行間隔: 隔月刊
発売日: 奇数月1日
紙版
デジタル版
◆巻頭特集 ビジュアル墨場必携3かな編 分かちがたい“うた”と書 「ビジュアル墨場必携」シリーズ を締めくくるのは、やはり「かな 編」。煌...

墨

178号

目次: ◆巻頭特集
ビジュアル墨場必携3かな編 分かちがたい“うた”と書
「ビジュアル墨場必携」シリーズ
を締めくくるのは、やはり「かな
編」。煌びやかな料紙に、流れる
ような筆蹟で書かれたかな作品は
日本人の美を感じる心に訴えかけ
てくる。かなの名だたる名筆は、
そのほとんどが和歌を筆写したも
のであり、歴史をひもといても歌
と筆蹟とは不可分な存在として扱
われてきた。短歌、俳句など、書
の題材が和歌だけにとどまらなく
なった現代。千年の伝統を受け継
ぎつつも、今の時代にふさわしい
“かなの美しい姿”を見てみたい
と思う。



墨第178号 ビジュアル墨場必携3 かな編
B4変形版 定価2,350円(税込) 
●鑑賞1
ビジュアル墨場必携(3)かな編
実力作家による作品選
13人のアンケート&プロフィール
万葉集 黒野清宇/東山一郎/楢崎華祥/内山玲子
古今和歌集 高木聖鶴/日比野光鳳
新古今和歌集 黒田賢一/横山煌平
百人一首 小山やす子
近代短歌 榎倉香邨/桑田三舟/清水透石
良寛 井茂圭洞

●インタビュー
歌人・俳人にきく
受け手が歌の世界を広げる 俵 万智(歌人)
句の裏に想いを込めて、十七音で表す世界 片山由美子(俳人)

●鑑賞2
気鋭作家書き下ろし
俵 万智・片山由美子の「うた」を書く
高木厚人/土橋靖子

●ガイダンス
歌集の成立でたどる和歌の歴史 文/池田和臣
短歌の変貌と書 文/小高 賢
俳句の流れ 文/山下一海


●インタビュー
私の歌選び
高木聖鶴/榎倉香邨

●比較
古筆に学ぶ
~書き手が変われば、表現も変わる~

●コラム
色紙豆知識
誤りやすい変体仮名 解説/池田和臣

●鑑賞3
新春「賀」の色紙

●レッスン
制作の過程 東山一郎

●クローズアップ
「自分のテーマ」を持とう 渡辺墨仙

●資料
かな作品と著作権
実用墨場
歌人・俳人略伝
歌集・句集ブックガイド

●企画
書のニューウェーブ
ー書を発信し、次代を切り拓く若手作家たちー
金敷駸房・木下真理子・武田双雲・森大衛
●連載
・新「現代の書」の検証(13) 中野越南
 文/田宮文平
・ホープ登場(7) 真鍋井蛙
・書道にまつわる法律の疑問Q&A
 回答/神谷信行


●新連載
・まんが日本書道ものがたり(1)
 小野道風
 監修・文/村上翠亭 画/岡田 潤

●コラム
 常識と非常識の間で(30) 文/堀 久夫
 文字のいずまい(12) 文/臼田捷治
 ギャラリー「陳会祺手拓『扶侯鐘銘』」


●スポット
 全国初の「書道教育特区」実現
 インドと日本のカリグラフィー展
 書の四季カレンダー発売中

●書論の広場
 新出の顔真卿三十三歳書「王琳墓誌」簡解
 文/角田勝久

●新春名刺交換会

●追悼
 村上三島氏 逝去

●読者参加企画 作品募集
 俵万智の歌・片山由美子の句を書く

●結果発表
 吉語印・呉譲之白文印を刻る
 審査/岩切誠・岡野楠亭

●プレビュー
●話題の展覧会
●話題の書道展より
●墨らんだむ

エネルギーフォーラム
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
エネルギーアウトルック2006 電力●電力一人勝ちの構図の「吉凶」は? ガス●「簡易ガス改革」で数々の制度矛盾が露呈 石油●バラ色の05...

エネルギーフォーラム

2006年01月01日号

目次: エネルギーアウトルック2006

電力●電力一人勝ちの構図の「吉凶」は?
ガス●「簡易ガス改革」で数々の制度矛盾が露呈
石油●バラ色の05年から一転、06年は岐路の年に
原子力●原子力部会で経産省と電力が衝突!?
環境●CDMの本格運用が注目される年
通信●電力系通信事業に「東西分裂」の予兆


特集
風雲急のLPガス改革「ケリをつける時が来た!」

レポート●どうなる!?業界再編 これがM&Aで注目される事業者だ!
インタビュー●高須國廣(日本エルピーガス連合会会長)●牧野明次(全国エルピーガス卸売協会会長)●米田正幸(全国エルピーガススタンド協会会長)●鴇田勝彦(TOKAI社長)●亀井善之(自民党LPG対策議員連盟会長)●中川純一(資源エネルギー庁資源・燃料部企画官)
レポート●販売業界を襲う巨額の設備投資問題  井上 徹
レポート●電力会社に負けない!電力事業に進出したLP事業者の挑戦  和泉プロパン


特集
徹底検証!電力「新制度」の課題と展望

インタビュー●菅野 明(JEPX理事長)「FC問題」はESCJの議論に期待している
インタビュー●植草 益(ESCJ理事長)連系線の利用制約解消に最善を尽くす
レポート●健全で活力ある電力市場形成のための提言  規制改革を考える電力実務者の会


●新春座談会
原油高騰下のエネルギー業界の展望
渡 文明/勝俣恒久/安西邦夫

●覆面座談会
値下げ断行!電力の経営戦略を総点検

●レポート
原発稼働率見通しが値下げ幅決定のポイントに

●新春特別アンケート
2006年の経営課題と展開
近藤龍夫/高橋宏明/勝俣恒久/川口文夫/永原 功/森 詳介/
白倉茂生/常盤百樹/松尾新吾/當眞嗣吉/中垣喜彦/市田行則

●論説室の窓
脆弱性を抱え込んでいるエネルギー過剰消費社会
今松英悦

●クロスオーバーファイル<ポリシー>
1 特会見直しで揺れ動くエネルギー業界
2 帝石・INPEX合併で決戦の新日石
3 サハリン2のLNG価格、高騰の危機?
4 “風前の灯火”の電力「有効競争レビュー」
5 東シナ海試掘で自民党・中川農水相が対中「安全確保」法案
6 環境税見送り心底を見透かされた導入派

●クロスオーバーファイル<ビジネス>
1 PPSに「乗り換え」た東京メトロ
2 「強度偽装」問題でガス会社も関与の波紋
3 JFE狂喜!DME悲願の本格普及か
4 仙台市が2月にガス民営化策を表明へ      
5 アクティブ試験開始、風評被害に用心
6 05年エネルギー業界の流行語大賞は何だ!?

●なんちゃってマーケターに学べ! で、何で「体験」じゃなくて「経験」なの?    小髙尚子
●エネルギー憂国論        「平成改革」が「偽造」を生んだ      西部 邁
●ビジネス羅針盤 わが国電力経営の方向性             矢島正之
●エンジニアリング最前線    急激に高まる安全への意識と安全計装システムニーズ 丸田 敬
●記者の目          プーチン来日でも進まない東シベリア石油パイプライン 後藤康浩
●アナリストの視点        原油高でも市場が原発に魅力を感じない理由     角田樹哉
●History             核融合の地政学                 見角鋭二

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ESSE(エッセ)

2026年10月02日発売

目次: <別冊付録①>
天然生活×ESSE
ときめきのクッキー缶カレンダー2027
口の中でほろりとほどけるディアマンクッキー、サクサクのサブレ、甘酸っぱいジャムサンド…。ひとつひとつ個性のあるクッキーたちが、これまたかわいい缶に整列する様子を想像するだけで、心が踊ります。そんな宝石箱のようなクッキー缶を、季節とともに楽しめるカレンダーに。「天然生活」編集部とのスペシャルコラボレーションでお届けします。めくるめくクッキー缶の世界をお楽しみください。

<別冊付録②>
しっかり食べて、エイジングケア!
老けないごはんレシピBOOK
藤井 恵さんがリアルに食べている「老けない1週間献立」や、サヤさんの老けない&やせるがかなう「せいろでつくる朝ごはん」、老けない「食材別ベストレシピ」、お酢が主役の「ドレッシング&ドリンク」などを一冊にまとめました。医師が解説する老けない食べ方も紹介します!

<創刊45周年記念特集>
テーマは「ほどよく自分ファースト」
創刊45周年イヤーの始まりです!
1981年に創刊したESSEは、この2026年11月号で創刊45周年を迎えることができました。ESSE創刊45周年の歴史を一緒につくってきてくれた方々からのお祝いのメッセージや、時代の背景やトレンドを色濃く反映してきた名企画のプレイバックなど、ESSEのこれまでとこれからがつまった特集です。

〈12号連続プレゼント企画〉
オーブンレンジをプレゼント!
ESSE創刊45周年を記念して、12号連続の豪華プレゼント企画がスタート。今月はオーブンレンジが当たります。どしどしご応募ください!

<巻頭特集>
これからはほどよく自分ファースト
私を変えた断捨離🄬
ものを手放すことで、空間だけでなく、生き方まで変わっていく──。自分の人生を取り戻す「断捨離」について、今あらためて、やましたひでこさんや捨て上手の皆さんに教わりました。

CONTENTS
・やましたひでこさん Special Interview
・捨て活で人生が好転した人たち
・人気スタイリスト・福田麻琴さんに聞いた、自分を取り戻す一生モノの服捨て
・フランス式「捨て活」のすすめ

〈Special Interview〉
設楽 統さん(バナナマン)&深澤辰哉さん(Snow Man)
ESSE45周年を記念して、フジテレビの朝の情報番組『ノンストップ!』と今年はさらにパワーアップしたスペシャルコラボ! プライベートでも大の仲よしというおふたりが、お祝いにかけつけてくれました。表紙撮影からお買い物デートまで密着します。

〈アイテム〉
無印良品・イケア・ニトリから老舗まで!
ずっと使い続けたい名品45
見た目はもちろん、機能性や使い心地…すべてを兼ね備えた〝とっておき〞を45品集めました。使うたびに、自分と暮らしになじみ、愛着が深まるアイテムぞろいです。

<美容>
美容こそ自分ファーストで! 私をいたわる〝うるおい″ケア
ESSE BEAUTY BOOK 2026 Autumn & Winter
美容特集「BEAUTY BOOK」に加藤ローサさんが登場! 〝ほどよく自分ファースト″なキレイのつくり方を教えてもらいました。大沢あかねさんが実践する「お風呂美容」ルーティンや、乾燥シーズンの「全身保湿」ケアクイズ、最新コスメNEWSなども紹介します。

<読み物・料理>
笠原将弘さん×長谷川あかりさん
料理と歩んだ、これまでとこれから
創刊以来、読者に向けて少ない手間で、おいしくつくれるレシピを紹介してきたESSE。45周年を記念し、家庭でも再現できるプロの味を提案する笠原将弘さん、SNSを中心に大人気の長谷川あかりさんの特別対談を実施。料理対決(?)のほか、料理の疑問に答えるQ&Aコーナーも!

<読み物>
書店員・料理家・アイドルから伝説のアーティストまで
あの人の「推しの一冊」
ESSEにゆかりのある読書好きの方々に、心に残る本を紹介してもらいました。書店員・森田めぐみさんがセレクトした、ジャンル別・今推したい本も!

〈Interview〉
七五三掛kitchenスピンオフ! VOL.3
しめちゃんの買い出しに密着! 編
Travis Japanの七五三掛龍也さんが〝料理アイドル〞を目指す『七五三掛kitchen』。〝食材探しにスーパーへ〞をイメージした今回の拡大版では、料理をとおして感じた変化と、新たな挑戦について聞きました。

<表紙>
設楽 統さん(バナナマン)&深澤辰哉さん(Snow Man)

<好評連載>
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」

暮らしに役立つ! 賢く生きる女性のための生活情報誌

  • 2026/09/02
    発売号

  • 2026/08/03
    発売号

  • 2026/07/02
    発売号

  • 2026/06/02
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  • 2026/05/01
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  • 2026/04/02
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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2026年10月16日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ
  
  
  
ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
------------------------------------
[Top News]
Japan breaks own record for medals at Asian Games
アジア大会閉幕、日本は金・総メダル数共に過去最多



[National News]
Heart muscle stem cells see first clinical use in surgery
iPS細胞で作った心筋シート、世界初の実用化

Japan delivers ‘strong protest’ to US after marine arrested in Okinawa robbery-murder
強盗殺人で米海兵隊員逮捕、政府は抗議

In a first, Japan court rules voices may be protected by publicity rights
「声も人格の象徴」、東京地裁が初判断

Car-sharing service hit by data breach affecting 6.6 million accounts
タイムズカー、個人情報を大規模流出

Shootings in Kobe in broad daylight leave one dead and one injured
白昼の神戸で相次ぐ発砲事件、1人死亡

‘Secondary capital’ status moves closer to reality for four prefectures
政府、副首都の要件案を公表



[World News]
Copilot stabs pilot on Flydubai flight to Israel
フライドバイ便、副操縦士が機長を刺し墜落図る

Ethiopia’s government retakes Tigray capital after opposition fighters withdraw
エチオピア親政府勢力、北部州都を反政府連合から奪還

France gripped by spreading student protests as prime minister calls crisis meeting
フランス各地で高校生の抗議拡大、政府に圧力

Latvia election: A strong showing for pro-Ukraine governing coalition
親ウクライナ派連立、ラトビア総選挙で35%を獲得

Mexico to prohibit presidents from holding dual citizenship
メキシコ、二重国籍者の大統領選立候補を制限へ

Rare police raid of Taipei gay bar sparks angry protest
台北のゲイバーを警察が摘発、LGBTQ+約100人が抗議



[Business & Tech]
Seibu Shibuya store, once a youth culture leader, bids farewell after 58 years
西武渋谷店が閉店、58年の歴史に幕

Nvidia unveils security platform to stop AI agents from going rogue
エヌビディア、AIエージェント監視の新基盤発表

Pay a fee, skip the line: More Japan restaurants introduce fast-pass services
行列回避のファストパス、飲食店で拡大

Astronauts arrive at International Space Station on the quickest US express flight yet
スペースXの宇宙船、ISSに到着

Starbucks shutters 250 stores in North America in 2nd wave of closings
スタバ、北米で250店舗を閉鎖

Meta launches AI gadget Charm as race for post-smartphone hardware heats up
メタ、小型AI端末「チャーム」を発表




コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
------------------------------------
[Essay]
A pat on the head, or a case of crossing the line? by Tan Ying Zhen

[Odds & Ends]
英語で読む、正しい英語の使い方

[News Talk]
ニュースをテーマにした雑談

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
Graduating with honors from the school of life/「人生という学校」で学び続ける ー中卒ダディさん





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ニュースの多読で身につく「生きた英語」

  • 2026/10/09
    発売号

  • 2026/10/02
    発売号

  • 2026/09/25
    発売号

  • 2026/09/18
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  • 2026/09/11
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  • 2026/09/04
    発売号

VOCE(ヴォーチェ)

2026年09月24日発売

目次: VOCE11月号 通常版
[表紙]
石原さとみ

[通常版付録]
大人の「ハリ」「もち」新作祭り!
【1】FAS ザ プランプ セラム ファンデーション 02N NEUTRAL VEIL(2ml・約4回分)
【2】エリクシール トータルV ファーミングクリーム ca(5g・約2週間分)
【3】【4】【5】KANEBO
・カネボウ リペアリング エナジーズ〈医薬部外品〉(4g・約5回分)
・カネボウ ジェネレイティング エッセンシャルズ 1包
・カネボウ リプレニッシング チャームズ 1包
【6】【7】【8】【9】ユーセリン
・ユーセリン ハリフィラー バクチライズセラム ミニチューブ1本(8ml・約1週間分)
・ユーセリン ハリフィラー トリプルスキンプライマー 2包
・ユーセリン ハリフィラー バクチライズローション 2包
・ユーセリン ハリフィラー バクチライズクリーム 2包
【10】【11】アルビオン
・エクシア ラディアンスリニュー エクストラリッチミルク E 2包
・エクストラ フェイシャルコットン 2枚
【12】N organic Vie ハリ フォーカス セラム(8ml・約20回分)

[貼り込み付録]
【1】【2】【3】ファルテア
・保湿ローション 1包
・保湿セラム 1包
・保湿クリーム 1包

※とじ込み付録は、 Special Edition版のみとなります。

[内容]
欲しいのはパーンっとうるおうご機嫌肌
「ハリ活」「もち活」で満ちる秋肌

トレンドキーワード解説 この秋のスキンケアって私の肌に何してくれるの?
運命のクリームを探せ!
「美容医療超えスキンケア」を大野真理子が医師sと語り倒す
乳液を省かない人の「ハリ」「もち」肌がご機嫌です
「ハリ」「もち」を呼び覚ます究極の手技
長井かおり発「秋のハリもちベースのつくり方」

今の髪質→なりたい髪質からベストなアイテムを導く
VOCEヘアケアコンシェルジュ

クリスマスコフレ 最速 SCOOP!

参考価格: 800円

「美容」をメインテーマにした、新しいエンターテイメントマガジン

  • 2026/08/21
    発売号

  • 2026/07/22
    発売号

  • 2026/06/22
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  • 2026/05/21
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  • 2026/04/22
    発売号

  • 2026/03/21
    発売号

こどものとも0.1.2.

2026年10月02日発売

目次: とこ とこ いくよ
阿部結 作

■内容のご紹介
「とこ とこ とこ」と歩き出した小さな子が、ほかの子に出会い「いこう いこう」といっしょに歩きます。ぴょんぴょん跳ねるカエルや、ひらひら飛ぶチョウも、みんなでいっしょに進みます。自分の足で歩きはじめた小さな子どもたちの、エネルギーに満ちあふれた姿を描きます。歩くこと、ともに進むことの喜びが感じられる絵本です。

■編集部より
とことこ歩き出した、小さな子どもたち。元気いっぱいに進んでいく姿からは、歩くこと、ともに進むことの喜びが感じられます。
登場するのは、それぞれに個性がある子どもたちです。一人一人のエネルギーが合わさって、みんなで歩く場面は、生き生きとした躍動感にあふれています。作者の阿部結さんは、子どもたちの表情はもちろんのこと、手足の指の動きひとつひとつまで、心を込めて描き出してくださいました。元気いっぱいの子どもたちといっしょに、楽しんでいただけたらうれしいです。

●作者のことば
「ゆけ ゆけ、子どもたち!」 阿部 結 

この本を作るきっかけは2年前のことだった。

その時久しぶりに会った甥は、1歳を過ぎて自分の足で少しだけ歩くことができるようになっていた。

甥は何か気になるものが目に入ると、自分のからだをエイッと起こして立ち上がり、その方向へ向かって小さな足を踏み出して、トテントテンと上半身をおおきくゆらしながら歩いてゆく。こちらは、その先に起こるかもしれない危険(主に転倒)の可能性に気持ちだけをハラハラさせたまま、一定の距離を持って付きそう。

この小さなからだが全身全霊をかけて向かう先にあるものは世界だ。

自分の意思で移動することができるようになった甥は、これまでのように誰かに手渡される世界を享受するだけではなくて自分自身で世界をつかまえ始めていた。

外の世界をつかまえ始めた子どもは、未知と出会いながら同時に自分自身の世界をはぐくんでいく。進んで時には立ち止まり、進んで時には転んで泣いて。そんなふうに不安や恐怖に襲われようと痛みに見舞われようと、一度は止まったとしても、やがて子どもはまた進むことを始め、世界へ向かっていくのをやめることはない。

そうやって、世界の未知にやわらかに出会ったり突然に衝突したりしながら、子どもたちは自らの意思でこの世界をつかまえていく。

子どもたち、いこう。どんどんいこう。もっともっといこう。

子どもたちが進んでいくこの世界がやさしい明るさをまとった世界であるように、わたしのほうではその明るさを知らせることができるよう、がんばります。

■著者情報
阿部結
1986年、宮城県気仙沼市生まれ。画家で美術教員を務めていた父の影響を受け、幼少のころから絵に親しんで育つ。パレットクラブスクール、あとさき塾にてイラストレーションと絵本制作を学び、書籍装画や演劇の宣伝美術などを数多く手掛ける。絵本の作品に、『おやつどろぼう』『おじいちゃんのくしゃみ』『でておいで』(「こどものとも0.1.2.」2024年4月号)『ぴったんこ』(「同」2023年8月号/以上、福音館書店)『なみのいちにち』『どろぼうジャンボリ』(ともにほるぷ出版)『コット、はじめてのドライブ』(佼成出版社)他多数。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

  • 2026/09/03
    発売号

  • 2026/08/03
    発売号

  • 2026/07/03
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  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/01
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  • 2026/04/03
    発売号

5 ノジュール(nodule)

JTBパブリッシング

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ノジュール(nodule)

2026年09月28日発売

目次: 【大特集】

世界遺産登録や旧奈良監獄で沸く、おとなの旅先
 「今こそ、奈良へひとり旅」

●歴史を超え、今ふたたびの奈良
 ・生まれ変わった美しき旧奈良監獄
 ・世界遺産登録!飛鳥・藤原の宮都

●今こそ奈良へひとり旅
 ・奈良の世界遺産から信仰の聖地、桜井へ
 ・古刹と近代建築を巡る奈良きたまち散歩
 ・萩と紅葉の寺、白毫寺と社家寺、高畑を歩く
 ・豊臣秀長ゆかり、薬草と薬膳の町、大宇陀で養生旅

●奈良ひとりごはん案内帖

●大人のための奈良体験

●奈良イベントカレンダー



【特集】

 訪れ、味わう、今注目の食文化
 「発酵の町を旅する」



【特集】

 粉食文化の代表選手、日本が誇る伝統食 
 「蕎麦のチカラを知る」
 

【連載】
●季節でめぐる世界の絶景 第72回
 ケープブレトン(カナダ) 写真:吉村和敏
●河合 敦の日本史の新常識 第73回
 古都・奈良を支配下に置き、
 大名たちを接待した豊臣秀長
●五十の手習い 第18回
 木彫り
●旅のおすそわけ 第4回
 リコッタ・サラータ
●鈴木芳雄Presents アートに夢中 第15回
 国宝『観音猿鶴図』
●美村里江Presents 本に夢中 最終回
 『記憶にない殺人』
●鉄道歴史散歩 廃線絶景を歩く第22回 杉﨑行恭
 布引電気鉄道
●老後に備えるあんしんマネー学 第72回 畠中雅子
 60代からの運用は
 受け取り方法も考えましょう
●読者の本音84回
 開運絶景旅
●旅と暮らしのひとコマから
●今月のパズル

参考価格: 1,050円

「ノジュール」は、直接皆さまのご自宅にお届けする “50歳からの旅と暮らしの情報雑誌”です。

  • 2026/08/28
    発売号

  • 2026/07/28
    発売号

  • 2026/06/28
    発売号

  • 2026/05/28
    発売号

  • 2026/04/28
    発売号

  • 2026/03/28
    発売号

こどものとも年少版

2026年10月03日発売

目次: ざりがにさんとさわがにさん おふとんづくり
植垣歩子 作

■内容のご紹介
ざりがにさんとさわがにさんは大のなかよし。さむい冬をまえに、かめこさんからもらった布でおふとんを作ろうとします。中に詰めるものを探して、動物たちに毛を分けてもらおうとしたり、カモの羽根を取ろうとしたり。大冒険の果てにぴったりの材料を見つけて、ふかふかのおふとんができあがりました。なかよしふたりの楽しい物語です。

■編集部より
植垣歩子さんが『ざりがにさん と さわがにさん』を作ってくださったのは2005年。ゆかいなふたりが21年ぶりに帰ってきました。今回は、理想のおふとんを作ろうと大奮闘。ちょっと無鉄砲なざりがにさんと大らかなさわがにさんは前作以上に元気で、相変わらずおしゃれです。「チョキチョキ きって、チクチク ぬって、ふんわり つめて」の楽しいリズムに合わせて作るパッチワークのおふとんもすてきです。

「自分が過ごしてきた時間を、このふたりはどう過ごしていたのかな、なんて考えながら作りました」と植垣さん。ドキドキハラハラの展開と温かなおふとんにくるまれた幸せなラストを、どうぞお楽しみください。

●作者のことば
「うれしい再会」 植垣歩子
21年前、「こどものとも年少版」で『ざりがにさん と さわがにさん』を作りました。今作はその続編です。懐かしい友人に会ったようでうれしくなりました。

ところで最近、私は夜ぐっすり眠れなくて、寝具を変えたらどうだろうと思ったりしていました。そこで、ふたりがおふとんを作るお話を考えました。でも、肝心のおふとんの中身を何にしよう? ある日、家族で出かけた時のこと。池の周りで子どもたちがわいわい騒いでいます。見にいくと、ガマの穂から綿毛がふわふわ次から次へとあふれ出ているではありませんか。「これだ!」とひらめきました。

「ざりがには大雑把な性格、さわがには神経質」。こんな話を友人から聞いて生まれた前作でした。でも、性格ってわからないものです。うちの長男は結構まじめ、次男は我が道をいくタイプ……と思っていました。ところが、ある時、聞こえてしまったふたりの会話。「お母さんの言うことなんて、そんなに聞かなくていいんだよ」。次男が言いそうなセリフを長男が言っている。次男は、長男の意外な言葉に驚いていたのでした。

今作は、危険を顧みず果敢に挑むざりがにさんと、ちょっぴり及び腰のさわがにさんです。ざりがにさんはガマの穂にのまれてびっくり。一方、おふとんの中身、見ーつけた! とほくほく顔のさわがにさん。息ぴったりのコンビだなあと思います。うちの兄弟もそうですが、このふたりも、状況によって関係が逆転したり、違った面を見せたり……。だからこそ、仲良くやっていけるのかもしれませんね。

そんなことを考えていたら、いつの間にかまぶたが重くなり……ガマの穂のおふとんに包まれて眠る夢を見たのでした。

■著者情報
植垣歩子
1978年、神奈川県生まれ。絵本に『にんじん だいこん ごぼう』『ことばのずかん こうえん いこう』『どろん ばあ』(小野寺悦子・文)『あずきの あんちゃん ずんちゃん きんちゃん』(とみながまい・文、以上福音館書店)『うたこさん』(佼成出版社)『アリゲール デパートではたらく』(ブロンズ新社)『かめのカメリさん おうちをなおす』(理論社)『ようかいおふろ』(ほるぷ出版)『おもちのおふろ 新装版』(苅田澄子・文、Gakken)などがある。神奈川県在住。

絵本が大好きになる絵本

  • 2026/09/03
    発売号

  • 2026/08/03
    発売号

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/03
    発売号

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天然生活

2026年09月18日発売

目次: がんばらない時間割

一田憲子さんの新しい時間割

石村由起子さん 
楽しいことも盛り込む、がんばらない時間割

本間朝子さん
当たり前を手放して楽になる工夫

いまやっておきたいお金のこと

マキさん
年末までの掃除の段取り

松本紹圭さん
お坊さんが教える心のトリセツ

特集その2 
お米の愉しみ

アマムプリュ 諏訪美希子さん
米粉のお菓子

山田奈美さん 
新米を楽しむ料理

 松田美智子さん、澁谷梨絵さん
お米の選び方と楽しみ方

お米とごはんのお供のお取り寄せ

桧山タミさんの最期の日々

真藤舞衣子さんが訪ねる
当たり前の暮らしを目指す手づくり石鹸づくり

『天然生活手帖2027』の使い方

参考価格: 1,020円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:510円

シンプルな暮らしを楽しむ雑誌「天然生活」は、無理をせず、手を動かして、自分なりの暮らしを育む雑誌

  • 2026/08/20
    発売号

  • 2026/07/21
    発売号

  • 2026/06/19
    発売号

  • 2026/05/20
    発売号

  • 2026/04/20
    発売号

  • 2026/03/19
    発売号

9 25ans (ヴァンサンカン)

ハースト婦人画報社

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25ans (ヴァンサンカン)

2026年09月28日発売

目次: 1
●これさえあれば毎日が特別に!私たちの“スタメン”アウター
秋冬のおしゃれに欠かせないジャケットやコート。今季は何を手に入れたらいいの?
さまざまなシーンで活躍するベーシックなデザインから、エレ派の最愛ブランドの新作まで、
1軍確定の“スタメン”アウターをたっぷりとご紹介。
今すぐにチェックして、あなただけの本命をクローゼットに迎えましょう。

2
●アートや舞台の鑑賞から推し活まで!“芸術の秋”のお出かけSTYLE
秋の気配が深まると、芸術に触れたい気分が高まるもの!
アートスポットへのお出かけ服から最愛の推し活スタイル、
お着物でのお出かけコーディネートまで、
感性を刺激してくれるおしゃれのヒントを提案します。

3
●広瀬アリスさんが体現する新エレガンス ハンサムLadyのつくり方
マスキュリンなデザインの服、ユニセックスな時計、迫力あるジュエリー…。
いつもよりハンサムな印象のアイテムを取り入れた、辛口の洗練スタイルを
俳優・広瀬アリスさんがエレガントに着こなします。

4
●美しい肌は、一生の宝!「肌資産」をどう増やす?
美肌と老化について、真摯に追究してきた25ans。
かつて、「アンチエイジング」が一世を風靡し、
25歳の肌をキープすることに夢中でした。
けれどそれもいつしか古くさくなり、
老化をとりつくろって若く見せるのも
少々、痛々しい印象に。かといって、
美意識が高いエレ派ならば、年齢を
受け入れながらも一生、美しくなくては許せない、
まさにそれがアイデンティティ。
では、どんなふうに、どんな塩梅で
年を重ねていくのがよいのでしょうか?
自身も納得の美しさ、さらに、
周りから見ても惹きつけられるほどの
気品溢れる美肌を「肌資産」と命名。
この特集では、肌資産をいかに増やすか、
スキンケアについて、
改めて根本から見つめ直します。
毎日、自分の肌と丁寧に向き合えていますか?
あなたはどのようなスキンケアをしていますか?

5
●美味しい+αの楽しみがいっぱい “クラフトティー”の世界へようこそ
さまざまなジャンルの専門家の知恵や、小規模生産者ならではのこだわりが詰まった“クラフトティー”。
香りと味の素晴らしさに加え、ストーリーにも知的好奇心をくすぐられる、ディープなお茶の世界へご案内します。

6
●HUENINGKAIが語る、7年の絆と“僕たちの光” In The Magic Hour
TOMORROW X TOGETHERとして
デビューをはたし、7年を経た今ステージで感じること、
ファンへの深い感謝とメンバーへの愛、
共に歩んでいく未来の光を明かします。

参考価格: 980円

ファッション、ジュエリー、美容からライフスタイルまで、最新の「エレガント」なスタイルを提案するファッション誌

  • 2026/08/28
    発売号

  • 2026/07/28
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  • 2026/06/26
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  • 2026/05/28
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  • 2026/04/28
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  • 2026/03/27
    発売号

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