発売日(2006年05月01日)

雑誌の発売日カレンダー(2006年05月01日発売の雑誌)では、当日発売を迎える雑誌を一覧で見ることができます。また、特に人気の高い雑誌の目次の一部をお見せします。カレンダーの日付をクリックすると、その日に発売される雑誌の一覧が表示されます。ぜひご活用ください! 雑誌の定期購読は、通常価格よりお安く購入できたり、自宅や職場に送料無料で定期的に届けたりと、便利でお得なサービスをご提供しています。現在までに100万人以上がご利用したFujisan.co.jpの定期購読サービスを、ぜひご利用下さい。
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BRUTUS(ブルータス)
No.593
発行間隔: 月2回刊
発売日: 毎月1,15日
紙版
デジタル版
24 ワールドカップを語らせろ! 26 カカ/スペシャルインタビュー 30 ジラルディーノ/スペシャルインタビュー 34 論客・セルジオ越後、日本サ...

BRUTUS(ブルータス)

No.593

目次: 24 ワールドカップを語らせろ!
26 カカ/スペシャルインタビュー
30 ジラルディーノ/スペシャルインタビュー
34 論客・セルジオ越後、日本サッカー界を叱る。
38 450戦無敗の男、ヒクソン・グレイシーもワールドカップを待ちきれない。
40 「ジーコJAPANは予選リーグを突破できますか?」
42 ギド・ブッフバルト&イビチャ・オシム 世界を知るJリーグ監督ふたりの提言。
46 高校サッカーの革命児監督が語る、美しく勝つ日本サッカーのススメ。
48 日本代表の予選突破の鍵はここにある。
50 サッカーを語ろう。
54 マリーニョさん、倉敷さん、テレビ観戦のツボを教えてください。
56 サッカー選手も、やっぱり男は見た目でしょ!?
58 映画『GOAL!』を語らせろ。
108 Are You Ready?
118 ドイッチュラント ロマンティックサッカー街道
130 世界No.1ソムリエ、モネゴさんと一緒に、ドイツ料理とワインを食す。
133 WORLD CUP DATA BOOK

Pen(ペン)
5/15号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月28日
紙版
デジタル版
【総力特集】 クリエイティブな発想を育てる、 世界の子ども教育。 ■子どもの創造力を育てる、教育の最前線。 *ヴィーキン・ノルマーリコ...

Pen(ペン)

5/15号

目次: 【総力特集】
クリエイティブな発想を育てる、
世界の子ども教育。

■子どもの創造力を育てる、教育の最前線。
*ヴィーキン・ノルマーリコウル小学校(ヘルシンキ)
工夫に満ちた国語の授業で、世界一の読解力が自然に身についた。
*ディアーナ幼児学校(レッジョ・エミリア)
アートを用いて子どもを育てる、前衛的な幼児学校の教え方とは?
*自由ヴァルドルフ学校ウーランズヘーエ(シュツットガルト)
「シュタイナー理論」を実践、自分のノートが教科書がわりだ。
*サイエンス・センター・スクール(ロサンゼルス)
理科と算数が大好きになる、科学博物館とコラボした公立小学校。
*ジョン・メルザー・チャレット・スクール(ニューヨーク)
みんなで演奏する音楽の授業で、生きていくためのスキルを学ぶ。
*リウヤーフースウ学童クラブ(コペンハーゲン)
放課後が待ち遠しくてたまらない、デンマークの充実した学童クラブ
*ヨンフン小学校(ソウル)
週に20時間の英語浸け教育が、オープンな思考能力を伸ばす。
*ディワン幼稚園(パリ)
ブルターニュ語にどっぷりつかり、独自の文化と言葉を継承する。
*ギィ・マルタンの味覚教室(パリ)
食育の本場で大人気! 3ツ星シェフが開く味覚教室。
*ソレル財団(ロンドン)
学校にグッドデザインがあれば、教育の現場はもっと楽しくなる。
*博多小学校(福岡)
仕切りのないガラス張りの学校は、子どもと先生とまちを元気にする。
*立命館小学校/同志社小学校(京都)
従来の枠にとらわれない、名門私大の小学校が同時に開校!
*鳩の森愛の詩あすなろ保育園(横浜)
子どもも大人もみんな集まれ! ともに育ちあう丘の上の大きな家。

■家庭だからできる、発想を活かす教育法。

■親子で出かけたい教育スポット
3歳~6歳編/7歳~9歳編/10歳~12歳編

■いますぐ買いたい、教育グッズ12点。

■子ども教育がわかる、最新コラム集。

【Pen Style】
美しき異端児たち、
コム デ ギャルソン

【Pen Motoring】
「フォルクスワーゲン・パサートV6 シンクロ×
フォルクスワーゲン・パサートV6 4モーション」

【連載】
■ニューヨーク裏情報■男もパリだ!
■目が離せないロンドン■ローマ至上主義
■疾走するベルリン■ストックホルム最前線
■北京は踊る■未来都市サンパウロ
■デザインと建築のパリ案内 18/稲葉宏爾
■デジタル批評館 149/麻倉怜士
「SONY Hi-MDウォークマン HZ-RH1」
■Cinema/Music/Art/Book
■イタリアワイン街道 18/廣瀬智央
■素顔のパリジャンたち8/村上香住子
■これは、欲しい。160/山口 淳「セーラー万年筆―万年筆」
■クリエイターを探せ。16/萩原 修
■腕時計のモダニズム 18/並木浩一
■笑う食卓 150/立石敏雄
■WHO’S WHO 超・仕事人
■Brand New Board
■常連になってやる! ニュースペース

月刊おりがみ
370号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
特集「雨の季節」 6月は1年のちょうどまん中にあたり、6月10日の「時の記念日」や昼がもっとも長い夏至もあり、時間のことを考えるよい機会に...

月刊おりがみ

370号

目次: 特集「雨の季節」

6月は1年のちょうどまん中にあたり、6月10日の「時の記念日」や昼がもっとも長い夏至もあり、時間のことを考えるよい機会に思えます。今月号の表紙では、雨の季節を彩る花で時計を作ってみました。針のかわりにカタツムリが右に左にゆっくり歩きます。雨の音を聴きながら折り紙をしてゆったりとした時間を過ごすのもぜいたくな梅雨の過ごし方ですね。

掲載作品と作者のコメント(☆はおりがみ級申請作品)

①ゆうびんやさんカタツムリ・青柳祥子
「私は半田丈直さん作のカタツムリが大好きで、いつかこんなカタツムリを折ってみたいなと思い続けていたらできた作品です。カタツムリが這ったあとはシルバーの線が残ります。そこに銀のペンでメッセージを書いても素敵ですよ。」

②ガマガエルのおさいふ・川手章子
「おなかの大きな太っちょガマガエルです。お金が入るともっとふくらみます。大中小の折り紙で折って、家族を作ったら楽しいですよ。カエルの歌が聞こえてきそうです。」

③テルテル坊や・川手章子
「何気なく折っていてできた作品です。お顔に3つの表情を描くこともでき、首を少しねじるとクルッと元に戻ります。ちょっと遊べるテルテル坊やです。」

④☆百面相のロンド(あじさい)・アレンジ瀬田美恵子
「伝承作品の百面相には、あちこちにポケットがあります。そのポケットを自由な発想でながめると、いろいろなつながり方が見えてきます。きれいな百面相の花を咲かせてください。」

ミニ知識・アジサイ
日本で生まれた花で、その母種はガクアジサイです。アジサイの漢字(紫陽花)は平安時代に源順が「和名類聚鈔」(日本最初の分類体の漢和辞書)を書いたとき、もともと中国にはないアジサイを漢字で表そうとして、白居易(白楽天)の詩の中の「紫陽花」を間違って当てたそうです。
白居易の詩の中の紫陽花は紫色で香りのよい花と記述されていることから本来はライラックのような花だったと考えられています。

⑤リリー・川手章子
「白いユリの花は私の好きな花の一つです。花は咲くために生まれてきて、私たちの目や心を楽しませてくれます。このリリーは花弁の先を少し丸めてカーブをつけてみてください。伝承のユリも大好きな折り紙です。」

⑥ばらの花・瀬田美恵子
「皆さんも大好きなばらの花に、私も挑戦してみました。ポイントは平らな紙をいかに引き寄せて立体に仕上げるかです。手の中で優しく丸めてあげてください。」

ミニ知識・父の日
6月の第3日曜日をいいます。1910年に米国ワシントン州のJ.B.ドット夫人が男手ひとつで自分たち6人を育ててくれた父に感謝しようと、父の誕生日の6月に墓前にバラの花を供えて、教会で父の日礼拝をしてもらったのが父の日のはじまりといわれています。そのために、この日にバラを贈る習慣ができました。日本へは1950年ごろに伝わってきたそうです。なお、黄色が身を守る色とされたため、黄色のバラを贈る人も多いようですが、特に色が決まっているわけではありません。

⑦耳付ボックス・中本容子
「左右の耳をひいて開けることができるキュートな箱ができました。頑張って完成させてください。」

⑧M&Wケース・川手章子
「ちょっとくぼんだ形のケースになり、上から見るとMの形、底から見るとWの形に見えます。折り紙の風船を入れたり、CDを入れたりといろいろ想像して楽しんでみました。」

⑨スレンダーポケット・川手章子
「細長いポケットとなりました。うらにもポケットがあります。つなげて長くすることもできます。このポケットにミニチュアの折り紙作品を入れて飾ってみました。」

⑩☆ジャケット・丹羽兌子
「1:2の用紙を使って折りました。色や柄を変えるとフォーマルにもカジュアルにもなります。色、柄、サイズを変えてお楽しみください。」

~おってあそぼう~こんにちはカバくん・青柳祥子
「カバの皮膚はとっても弱いので、水がないとすぐにひび割れてしまいます。だから日中はほとんど水中ですごします。このモデルは名古屋市東山動物園の、重吉、福子、小福です。頭をちょんと押さえると口が開きます。」

⑪☆バイキン君と歯・青柳祥子
「シドニーでの話しです。大きな歯科には栄養士さんが常駐しており、治療後、親に子どもの食生活を聞いた後、虫歯になりにくい食品、なりやすい食品の説明と、だらだら食べない食生活のアドバイスをこわーい指人形を見せながら、こんなバイキンがあなたの大切な歯をダメにするんだよと説明してくれます。もちろん歯の磨き方指導もします。皆さん、折り紙教室で歯の大切さを教えてくださいね。」

ミニ知識・歯の衛生週間
1928(昭和3)年日本歯科医師会が6月4日を語呂合わせで「虫歯予防デー」と定めました。1955(昭和30)年からは6月4日~10日が「歯の衛生週間」となり、虫歯や歯周病などの予防のために歯の健康を見直すイベントが各地で行われています。
ところで、もともと歯磨きは風味の良い樹木の小枝を歯でかんで口に良い香りを残すことだったといわれています。その小枝は古代インドでは歯木と呼ばれ、日本には仏教伝来とともに伝わってきました。日本では柳がよく使われていたので、楊枝といわれるようになりました。経験的に柳が歯痛に効くことを知っていたからです。

随時連載~詩を折る~第3回武内俊子「赤い帽子白い帽子」・色紙構成/制作・畠山久子

赤い帽子白い帽子

赤い帽子白い帽子 仲よしさん
いつも通るよ 女の子
ランドセルしょって
お手々をふって
いつも通るよ 仲よしさん

赤い帽子白い帽子 仲よしさん
いつも駆けてく 草の道
おべんとうさげて
お手々をくんで
いつも駆けてく 仲よしさん

赤い帽子白い帽子 仲よしさん
いつもたのしい 笑い声
おひより小みち
かげぼうしふんで
いつもたのしい 仲よしさん

赤い帽子白い帽子 仲よしさん
いつも可愛い 歌い声
黒い靴はいて
赤い靴はいて
いつも可愛い 仲よしさん

武内俊子
童謡詩人、童話作家。1905(明治38)年広島県に生まれ、1945(昭和20)年に肺結核のために41歳で亡くなりました。
1925(大正14)年、結婚のため上京後野口雨情に師事し、童謡を書き始めました。1929(昭和4)年に長男を産んだ頃から母の子への愛情をうたった作品が多くなりました。「赤い帽子白い帽子」は1938(昭和13)年にキングレコードより発売されました。代表作には「かもめの水兵さん」もありますが、「赤い帽子白い帽子」とともに河村光陽が作曲しています。
参考:「日本童謡事典」(東京堂出版)、「日本童謡集」(岩波書店)

⑫ヤタガラス・青木良
「サッカー日本代表チームのエンブレムに使われている鳥をよく見ると足が3本あります。不思議なので調べてみると、JFA(日本サッカー協会)のシンボルマークにも使われている神話上の生き物ヤタガラスでした。代表チームのエンブレムのほうが角ばっていて折り紙に似たデザインなので創作に挑戦しました。」

ミニ知識・ヤタガラス(八咫烏)
大きな烏という意味の八咫烏は幸運を呼ぶ鳥とされ、和歌山県那智勝浦町にある熊野大社の神の使いです。その地が日本に初めて近代サッカーを紹介した中村覚之助の出身地であることから、JFAのシンボルマークとして使われたそうです。太陽を表す「黄の地に橙の帯」の上にサッカーボールをおさえた姿で“すばやさと力強さ”を表現しています。

⑬市女笠の女・池田京子
「ふるさと熊野古道で、平安衣装を着たその姿を折り紙で表現したく、色々と思考を重ねました。着物は浴衣などを参考に折りました。一番簡単に折れると思っていた垂衣は人が歩くことによって微妙になびく様子が出せなくて、苦労をしました。垂衣の用紙は薄いほどいいようです。」

ミニ知識・市女笠
菅草または竹で編んだ漆塗りの笠のことで、市女(物売りの女性)がよく用いていたことから名付けられました。平安時代から晴雨兼用として用いられ、鎌倉時代にかけて上・中流階級の女性は、徒歩で外出する際、壷装束(小袖や単、袿などを着重ね、裾を引き上げ、ふところを腰帯で結んで、余りを腰に折り下げた着装)に身を包み、顔を覆うため薄い布(垂衣)をつけた市女笠をかぶりました。熊野古道の那智大社へと続く大門坂の坂下ではこの装束を貸し出しています。
肩から垂らす赤い布(掛帯)は魔除けの意味で、無事にお参りできますようにと願いが込められているそうです。

[ミニ知識参考]
「大辞泉」(小学館)、「広辞苑」(岩波書店)、「きもの教本Ⅱ」(長沼静きもの学院)、「植物ごよみ」(朝日新聞社)、「年中行事事典」(三省堂)、「今日はどんな日?雑学366日」(展望社)、「おもしろ歯の博物誌」(創英社/三省堂書店)、「薀蓄法話のヒント辞典」(四季社)


◇◇支部だより◇◇

~新潟支部「はまなす」支部長 津野ミエ~

1月21日~2月12日まで新潟県立新津植物園で「おひなさまと花々」というテーマで展示をいたしました。大小さまざまなお雛様に囲まれて、本物の植物も圧倒された感じでした。
会期中2日間は会員の杵鞭悦子さんの指導でかわいいおひなさまの体験学習をいたしました。
今夏の展示前の1月9日には豪雪のさなか黒岩琢磨理事にお越しいただき、ゆうパックを利用したユニークな収納つき五段飾りのおひなさまを4時間半、40数名が必死で講習したのですが、その成果も十分発揮できたと思います。

~寄稿~「バースデーパーティーに折り紙ケーキ」北詰澄子(オーストラリア)

2月に投稿させていただいた「三角ボックス」の写真です。70歳の誕生パーティーの飾りに何か折り紙を頼まれて作った列席者の皆さんへのお土産のチョコを入れたケースです。
ちょっとイメージが違いましたが、紫の花と緑色のリボンをつけて欲しいというリクエストに応えて友人と合作したものです。ほとんどの方は日本人とは付き合いがなかったので、日本の紹介もできた楽しいアフタヌーンティーでした。
なかなか適当な紙や色が見つからず困りましたが、最近折り紙が近くで売られるようになったので、つや消しや光沢のものを使用しました。
今は結婚式用にと頼まれて、イチゴケーキ9セットを制作中。帰国前の一仕事です。いつか気に入ったホールケーキを投稿しようと思っています。

~寄稿~「サンタのクリスマスツリー制作」中島進(埼玉県)

東京都江戸川区小松川小学校より、折り紙を生徒に教えて欲しいという依頼があり、2005年10月26日に1年生120名にサンタさんを教えたところ、担任の先生方より学校の行事(展覧会)用に、1年生全員によるクリスマスツリー作品として出品したいとの企画が持ち上がりました。
さっそく、打ち合わせの後、各生徒さんに1人10個のサンタを折ってもらい(計1200個)、手作りのダンボール製の三角錐に貼り付け、写真のような立派な「サンタ・ツリー」ができました。
12月1日~3日の展覧会では会場入り口正面に飾られ、見学に来られた人たちから「とても1年生の作品とは思えない」と大好評で、皆さん一緒に写真を撮っていました。堀川校長先生より「クリスマスまで飾っておきます」と感謝されました。
先生方のご尽力に感謝しています。

~寄稿~「NHKアーカイブスのイベントで」朝日勇(埼玉県)

川口市に2003年2月に開設されたNHKアーカイブスの周年行事が今年も2月4日、5日の2日間開催され、記念行事の一つ子ども対象のおりがみ教室に招かれました。
局側の依頼によりこの日のために急いで考案したNHKのキャラクター「どーもくん」と「ななみちゃん」を主な作品として紹介したところ、大勢の小学生や親子連れの参加があり、共に熱気ある楽しいひとときを過ごしました。

~寄稿~「モンゴルで折り紙交流」毛利悦子(島根県)

私は父が内モンゴル自治区の政府に勤めていた関係で幼少期を内モンゴルのフフホトで過ごしました。9歳のとき終戦を迎えて着の身着のまま手に持てるだけの荷物を持って脱出しました。私の人生の中で逃避行というべき3ヶ月の体験は大変なことでした。
幼少期、惜しみなく可愛がってくださった中国の方へのご恩返し、列強の侵略を受け、非情な戦争を生き抜いた中国の方々へのお詫びと心を捧げさせていただいています。
いろいろな活動の中で折り紙は大変喜ばれています。孤児の施設、小児科入院中の子ども、大草原のゲルの中など。折り紙は国と国・人と人の心を結ぶすばらしい文化だと感じます。また、地域では中国の研修生や国際交流員さんに日本語を教えていますが、言葉が通じなくても折り紙を通じて日本語を教えることもできます。
講師資格も取得しました。これからもさらに多くの方に折り紙の楽しさを教えて参りたく思っております。

~おりがみニュース~
「リリー」テレビ出演!
今月号P8掲載の川手章子さん作品「リリー」が4月からの新番組「富豪刑事デラックス」(テレビ朝日系列 毎週金曜夜9時放送)に登場します。
リリーは4月28日放送分に重要な役回りで登場する予定です。お楽しみに。

~日本折紙協会(http://origami-noa.com)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
日本折紙協会各支部がさまざまな風景や情景を折り紙で制作した美しい大型の立体パノラマ作品と国内外の個人創作作品を展示するほか、おりがみ教室の開催や、書籍と折り紙の販売コーナーを設置します。全国各地で不定期に行っています。(※おりがみ展、おりがみ教室のご依頼、ご相談、お問合せは、info@origami-noa.comまでご連絡ください。なお、その際は「フジサンマガジンをみて」とお書きください)

~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた創作作品の展示会(おりがみカーニバル)やおりがみ勉強会をこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,100円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証と講師バッジを授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。
おりがみ4か国語テキストの購入方法は、協会ホームページ上でお手続きをするか、郵便局にある払込取扱票の通信欄に「テキスト1冊」とご記入の上、テキスト代1,020円+送料290円=1,310円を下記へ郵便振替で送金していただければ入金日より1週間でお届けいたします。
口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

日本折紙協会の公式メールマガジンです。全国のおりがみイベントを告知しています。
http://www.mag2.com/m/0000023495.html

新電気
5月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
▼ ◇◆特集◆◇ 1. 現代は携帯電話社会 2. 携帯電話の要素技術を   ひもとく (>>記事概要) 今月のカラー特集は、今や全国の普及率が80...

新電気

5月号

目次: ▼ ◇◆特集◆◇
1. 現代は携帯電話社会
2. 携帯電話の要素技術を
  ひもとく

(>>記事概要)
今月のカラー特集は、今や全国の普及率が80%になんなんとする携帯電話を取り上げ、携帯電話の構造、メカニズム、最新技術、携帯電話の普及により社会がどのように変わっていくかなどについて、ビジュアルに、グラフィックに解説します。(<<概要非表示)



■綴じ込み:平成18年度
第三種電気主任技術者試験
受験申込書と受験案内


【付録】合格への早道
電験三種“電気回路の基礎入門”
~図解 電気磁気編~
松永 三男

【特設】
電気技術者が知っておきたい
同期発電機の並列投入の仕方と注意点
サン電子工業/大川 美彦

(>>記事概要)
電気主任技術者は、コージェネレーションなどの分散電源の普及により、同期発電機を扱う機会が増えています。同期発電機は主に電力会社の商用電源と並列運転を行いますが、同期並列を行うにはあるコツが必要です。ここでは、現場の第一線の電気技術者が経験を通して表題の事項を解説しています。現場の実務の参考にお役立て下さい。(<<概要非表示)



■時事トピックスQ&A 風力発電からグリーン水素を製造する技術
フレイン・エナジー/奥田 誠

(>>記事概要)
燃料電池の燃料として良質の水素を作る技術が注目されています。ここでは、この水素を風力発電と水電解装置を使い、高密度に貯蔵・供給できるシステムを解説しています。(<<概要非表示)



《現場実務》
・希望にあふれる電気技術者への道
わくわく電気道場(2)基礎編
 埼玉県総務部管財課/武智 昭博
・時代とともに変わる建築設備と管理 [3] 省エネ化と情報化対応
 世界貿易センタービルディング/石川 敏行
・現場の電気保安実務 (5) 高圧負荷開閉器、高圧CVケーブルの事故と防止対策
 中国電気保安協会/浅利 至・大山 正彦・常松 徳之
・私の現場記録 負荷が重いかYーΔ始動
 森下技術士事務所/森下 正志
・小出力太陽電池発電設備等に関する 電気設備の技術基準の解釈を一部改正

《電気の基礎学習・応用》
・らくらく電子工作 (5) さえずり小鳥
 おもちゃクリエイター/西田 和明
・PICマイコン入門と実習(17) PIC入門アセンブラ編
 アドウィン/答島 一成
・電気で使う実用数学 (5) 三角関数 その2
  山梨県立巨摩高等学校/深澤 一幸

《好評連載》
・この人を訪ねて 日本オーディオ 中林 忠志 社長
・頑張ってます!女性技術者のリレーエッセイ 西田 薫
・アメリカ・エンジニア列伝 (5) ジョージ・ウェスティングハウス ジャーナリスト/小泉 成史
・元素の旅(5)炭素:C 首都大学東京/森 弘之
・科学よもやま話 eラーニングをもっと活かそう 東京農工大学/佐藤 勝昭
・車のメンテ&メカニズム ドアのロックは防犯目的 カーアドバイザー/平石 賢
・最新家電事情 見直される冷蔵庫の省エネ性能 環境ライター/箕輪 弥生

■マンガで読む“仕事と資格”資格にチャレンジ; ビル管理士編(1) 不動 弘幸

◆電験三種 解法のテクニック
・理論 交流電力の測定法 三浦 勉
・電力 送配電線路の中性点接地方式 橋本 茂男
・機械 点光源による照度計算 江藤 伸夫
・法規 ケーブル・回転機・変圧器の絶縁耐力 吉岡 洋一

ブレーン
06年6月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
特集 青山デザイン会議:「言葉と身体」 長塚圭史(劇作家)&#215;日比野克彦(アーティスト)&#215;森山開次(ダンサー、振付家) 人間が持...

ブレーン

06年6月号

目次: 特集
青山デザイン会議:「言葉と身体」
長塚圭史(劇作家)×日比野克彦(アーティスト)×森山開次(ダンサー、振付家)

人間が持っているさまざまな種類の表現方法のうち、「言葉」と「身体」はそれぞれ古来から演劇や音楽、文学などさまざまな場面でクロスし、密接な関係を続けてきました。一方、近年雑誌などのメディアを中心に“身体づくり”の話題が増えたり、ダスというジャンルへの関心の高まり、また食の安全がニュースになるなど「身体」への興味、関心が高まっています。そこで今回の青山デザイン会議では、改めて「言葉」と「身体」の関係性を考えたいと思います。身体表現者が身体の動きをつくり出すとき、そこに言葉はどう関わっているのか。言葉から生まれるかたち、発想、表現とは?


特別企画1
地域を変えるデザイン

ここ数年、デザインと地場産業、あるいは地域のプロジェクトとの結びつきが深くなっています。プロダクトデザイナーのみならず、グラフィックデザイナーが深く入るケースも増えており、地場産業とデザイナーを結ぶプロデューサーの役割も大きくなっています。しかし、多くのプロジェクトが進む一方で、課題を抱えているところも多いと聞きます。そこで、今回はデザインによって伝統的な産業や地域の空間などがどのように展開し、どのように変わったのか。最新の事例を見ると同時に、これからの地域のデザインい必要なものを考えたいと思います。

・福井コンソーシアムブランド開発協議会「おいしいキッチン」 デザインのための“デザイン”にしないものづくり
・monacca 従来の型と素材を活かし、つくりあげた新しいカタチ
・enn コンセプトは“ジャパネスク・フュージョン”、金属加工業の集合体から誕生したブランド
・Hihill “商品”を売るのではなく、“技術”を売る
・五十嵐久枝+堀住木工所「TANGO」 “作品”ではなく、“商品”であることを意識して生まれた「TANGO」
・有田焼窯元×福岡アートディレクターズクラブ 次の“可能性”へと続く「SONZAIプロジェクト」
・いなだストーンエキシビジョン グラフィックデザイナーと石工職人がつくりあげた、石のモニュメント
・長岡花火デザインプロジェクト 地元がうれしくなるデザイン
・特別対談 青木淳×菊地敦己(bluemark)“雪”から生まれた青森県立美術館のデザイン


特別企画2
2号連続企画「デジタルワークフローが変えるデザイン・印刷の未来1」

・将来の明確なメリットを見据えて、デジタル送稿を導入 マイクロソフト
・デジタルワークフロー実現のための最新ツール紹介
・完全デジタル送稿実現に向けて進む業界標準化の動き
・データ制作ルール制定/PDF送稿実現化に向けて
・デジタルワークフローでサービスに差をつける各社の取り組み
アマナ+カブラギスタジオ、博報堂プロダクツ グーテンベルクセンター、凸版印刷 TANC+カスタマーサポートチーム
・デジタル化で拓けるグラフィックの新しい可能性 グラファイン 赤羽紀久生氏インタビュー


好評連載

・BRAIN PEOPLE vol.16 Non-Format
・COLUMN
・5月1日よりコービスが扱いを開始、独自のスタイルを貫く世界のニュース写真ブランド「epa」
・今月のツール vol.33 ネスカフェ 香味焙煎 サンプリング用試飲パック
・TOKYO WORKER vol.82 越尾真介(SUNDAY-VISION)
・THE SENSE OF DESIGN vol.35 ANTIPAST
・変わる制作の現場 vol.2 J3(ジェイスリー)
・close up 北海道テレビ、広島パルコ
・NEW & NOTABLE
・おもてなしのカタチ vol.3 小宮山秀明(TGB DESIGN)「お持て成しラップ」
・細谷のひとりごと 42
・ATTENTION!
・CMプランナー・Aの日々雑記 麻生哲朗
・「伝わる広告とコピーを求めて」 リレー連載 第15回 秋山晶
・「次世代クリエイターの胎動 教育の現場から」 Vol.4 東京工芸大学
・CREATIVE WATCH(Art / Fashion / Cinema / Culture / Ad information)
・AROUND THE BOOKSTORE NADiff modern
・BOOK AROUND
・今月の広告賞
・UP TO WORKS
・CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM、Stream)
・今月のWEBディレクション メルシャン 本搾りチューハイ
・music go on vol.0 SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDレポート


特別レポート

・2005年度朝日広告賞+第73回毎日広告デザイン賞入賞作品発表
・アドフェスト2006入賞作品発表
・第4回 東京インタラクティブ・アド・アワード 入賞作品発表

激流
2006年6月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
■ワイド特集■  最新ニュースの舞台裏 ■イオン、ヨーカ堂二強衣料品改革の軍配 ■マルエツ、いなげや今時のスーパーに乗り遅れ ■生鮮コ...

激流

2006年6月号

目次: ■ワイド特集■ 
最新ニュースの舞台裏

■イオン、ヨーカ堂二強衣料品改革の軍配
■マルエツ、いなげや今時のスーパーに乗り遅れ
■生鮮コンビニ勝者はどこ
■ダイエー再建「ごはん」の行方
■イオンに追い風まちづくり3法改正
■優良スーパー「バロー」の不覚
■マツキヨグループ親分子分の強さ
■日雑2大卸再編の連鎖  他多数

■特別レポート
ニトリ「不敗神話」誕生の秘密

INTERVIEW 「この人に聞く」

セガミメディクス 瀬上 修 社

ZAITEN(ザイテン)
6月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
■特集 株式市場の「監査法人不信」 監査企業離脱相次ぎ「崖っプチ」 中央青山を震撼させる「金融庁処分」 ライブドア事件で再燃した「監査法人...

ZAITEN(ザイテン)

6月号

目次: ■特集 株式市場の「監査法人不信」
監査企業離脱相次ぎ「崖っプチ」
中央青山を震撼させる「金融庁処分」
ライブドア事件で再燃した「監査法人不信」。そうした中で注目されているのが金
融庁の中央青山への行政処分。厳罰が予想されるも、「解散の危機」は回避できそう
だと関係者はみる。だが 、金融庁の最近の動向を見ていると思わぬ「高等戦術」も
考えられ事態は簡単ではない。
ジャーナリスト 青木 龍彦

「金融商品取引法」が施行され公認会計士が不足する
監査法人の「統合・再編」が始まる
今国会中に成立する「金融商品取引法」。その目玉は企業に「内部統制報告書」を提
出させること。膨大な資料の作成で監査法人の役割も増し、中小の監査法人は淘汰
され、改めて再編・統合の波が押し寄せる。
ジャーナリスト 伊藤 歩

知らないでは生き残れない「上場企業の新常識」
「内部統制」できない上場企業は市場から即退場!
不正防止のため「内部統制報告書」なるものが登場する。上場企業であれば、巨大企
業であれベンチャーであれ義務づけられる。お宅の会社は大丈夫か。
ジャーナリスト 坂田 拓也

■上場企業緊急アンケート
あなたの会社の情報がいまもネット空間を漂っている!
「ウィニー対策はもう済みましたか」
昨年の個人情報保護法法案で情報セキュリティー対策に躍起になる企業。しかし
それをあざ笑うかのように発生したのが、「ウィニー騒動」だ。果たして企業はど
うウィニーに立ち向かおうとしているのか。
本誌特集班と真鍋雅亮
リストラするために監視する企業もある
「監視ソフト」が社員を“窒息”させる
個人情報漏洩リスクを提言させるべく、企業で導入が進む社員監視シスタム。いま
、社員のパソコンの中身は上司が管理する。
ジャーナリスト 小林 雅一

■金融
「新生銀行」「日本政策投資銀行」に触手
「ガリバー野村」復活のカギ握る「極秘・銀行買収計画」
「野村」が反転攻勢に動きだした。金融界が固唾を飲んで見守っているのは銀行の
買収だ。新たな発想の戦略が水面下で繰り広げられている。
ジャーナリスト 真野 響介

統合・整理、体質改善にブレーキで、元のもくあみ
“のど元”過ぎた”危機意識
「景気回復」が地方銀行を潰す
地方銀行は、堅実さの看板をかなぐり捨てて“攻め”の体勢に突入。しかし、一方
で、危機意識を忘れ、体質改善をほったらかしの銀行も出現。イケイケドンドンの
路線で、メガバンクや郵政銀行に立ち向かうと、体力が弱っている地銀だけに思わ
ぬ障害にぶつかりそうだ。
ジャーナリスト 神田太郎

オリコ、UFJニコスにも波及する「過払い請求」問題
消費者金融「超優良銘柄」神話の崩壊
「グレーゾーン金利」で三割成長を果たしてきた消費者金融界が行政・司法の手に
よって“解体”されようとしている。
ジャーナリスト 伊藤 歩

信用保証協会が乱暴な保全にNOを突きつけた
「第三者」連帯保証制度の廃止で銀行は大打撃
銀行が中小企業が借金する際に第三者を連帯保証人に立てる「第三者保証」は、他
人の借金のために身の破滅を招く温床ともなっていた。政府系の金融機関、信用保
証協会は4月から、この制度の廃止を全国的に徹底させ始めている。
ジャーナリスト 北 健一

■不動産
「不動産バブル」で投資案件が足りない
投資ファンドが「ヤバイ物件」まで漁り始めた
都心商業地で進行する「局地バブル」。行くあてもなくありまカネは、“永遠の塩漬
け案件”すら動かし始めた。
ジャーナリスト 伊藤 博敏

官僚のムダ遣い」精算で特定企業がボロ儲けか
中野サンプラザ「民営化」に高まる“癒着”の声
公団や特殊法人が保有していた施設や土地が次々と放出されてきた。だが、その過
程には様々な問題が浮上している。
ジャーナリスト 山岡 俊介

■ゴルフ
名門コースが消える 東京、霞が関、茨城、宝塚、神戸国際、茨木
小泉改革で「社団法人ゴルフ場」の特権剥奪
公益法人のあり方が問われている。税制優遇義恩恵を受けながら、一代限りの譲渡
禁止のゴルフ場が存続するなど“生きた化石”と化した「社団法人ゴルフ場」。その
闇が白日のもとにさらされようとしている。
フリーライター 天野 隆介

■流通
イオン、ローソン、ライフを結集
三菱商事「流通持ち株会社」構想で「セブン&アイ」に宣戦布告
これまでも、なにかと小売り・流通部門には関心を示してきた三菱商事がにわかに
動きだした。
ジャーナリスト 館澤 貢次

■zaitenレポート
葬儀委員長もいない前代未聞――
「自殺」課長を社葬で弔ったレオパレス21の”慈悲深さ”
家族葬の葬儀代金460万円を会社が支払う――。それは実質的な”社葬”では
ないのか。それ以上に、会計処理はどうなっているのか、株主ではなくとも気に
なるところだ。
本誌編集部 北原伸一

ハンバーガーを売るほど、社員は貧しくなる
店長たちを追い詰める日本マクドナルドの「米国流経営」
米本社の要求に応えるべく「売上至上主義」を貫く日本マクドナルド・原田泳幸
CEO。その陰では「管理職扱い」の店長たちがアルバイト並みの労働条件で酷
使されている。
ジャーナリスト 田中 幾太郎

公取委も注目する
政治家元秘書が始めた「株主優待券ビジネス」の評判
機関投資家から出された大量の株主優待券を流通させる新ビジネス。そんな企業
がいくつか設立されているという――。
ジャーナリスト 真藤聖

あの自殺・野口副社長の名も出る
「ウェブクルー」「シグマ・ゲイン」株にネオ・六本木マネー”投資の連鎖”
マザーズ上場のウェブクルーの第三者割当増資をきっかけに見えてきた新生・六
本木人脈。その中心には村上ファンド出身の御仁が鎮座ましまして。
ジャーナリスト 九十九蘭

■企業・経済
社会部デスクはなぜ過労死したのか
朝日新聞「ジャーナリスト宣言」で混乱する現場の記者たち
不祥事続きの朝日新聞が着手した編集改革。朝日新聞は本当に変わるのか。
本誌編集部・横関寿寛

志賀原発差し止め判決の衝撃
バラつく司法判断に揺れる原子力業界の「舞台裏」
原発の運転差し止めを認めた「井戸判決」。この”画期的”ともいえる判決で司
法が鳴らした警鐘とは――。
経済評論家 国渡薫

ジャーナリストたちが結束して制作
恐怖社会への危険性を訴えるネット映画『共謀罪、その後』
実際の犯罪行為がなくとも話し合っただけで逮捕――法務省と警察庁などが制定
を目指す「共謀罪」は、現代の治安維持法と呼ばれる。危機感をいだくフリージ
ャーナリストたちが、インターネット上の映画を通じ、その恐ろしさを全世界に
訴えようと立ち上がった。
本誌編集部・篠原隆史

たった8kmの路線が年間10億円を生む
自動車優先社会に待ったをかける「路面電車」が持つ経済効果
歴史的遺物といまだ思われている「路面電車」に今、熱い視線が注がれている。
低コストで環境面に優れ、実は大きな経済効果をもたらすその実力を解剖する。
フリーランスライター 小川裕夫

■短期集中連載
「電通」の虚・ 実
歴代社長を輩出する「新聞局」の社内支配
利益の8割がテレビ広告といわれる電通。しかし、テレビ部門の社内的ステータス
が最も高いわけではない。では、同社の社内権力構造はどうなっているのか――
そこにもまた、電通の”死角”があった。
フリーライター 岩本太郎

■大反響連載 第13弾
「日本の水が危ない!」
電解元整水器を使ってはいけない
昨年末、公正取引委員会が家庭用浄水器の業界に初めてメスを入れた。目に余る
”怪しげな浄水器紛い”が跋扈しているためだ。それでも誇大広告のいかがわし
い商品は後を絶たない。
ジャーナリスト 水城遼


■連載
●清流
──「いるのにいらない」存在感覚(芦沢俊介)
●兜町・北浜パトロール
●派遣社員は見た
──個人情報保護法で”がんじがらめ”の派遣稼業
●証券レディ・哀愁の兜町(しま)唄
──仕手株動かず優良株か、なんかつまんな~い
●今月の「怪文書」
──子会社元役員と結託してせっせと裏金づくり IT産業に飛び交った「アナログ告発
文」
●今月の「逮捕状」
──元同僚へ「ウソメール」 右翼がらみと64万円を詐欺
●証券記者・青山小平「兜町見聞録」
カリスマ投資ファンドの当てにならない銘柄分析
●zaiten読書室
『ライブドアとの戦いの日々─こいつら初めから インチキだった!!
筆者のnikaidou.com主宰者・ 二階堂豹介氏に聞く

■真相海流
●警視庁内で飛び交う捜査2課長の「早期退任説」
●「キティちゃん」のサンリオにTOB情報が流れる理由
●元『週刊文春』のスター記者が『週刊現代』に突然の移籍
●新会長誕生でシコリ残した日本医師会に「分裂の危機」
●イトマン事件で凍結状態のゴルフ場を買った「ある人物」
●再建企業の売却を始めた企業再生ファンドの「真意」
●税金ムダ遣いの責任はどこへ 埼玉県知事とさいたま市長
●日本国債の格付け下落で大インフレがやってくる!
●「阪急タイガース」報道で見えた村上ファンドの本性
●フジモリ報道に見る内外の”温度差”

■Zaitenジャーナル
●有力政治家の子息が麻薬で逮捕の可能性大
●ますます謎が深まる上海領事館員自殺事件
●浪人生の争奪激化で代ゼミ講師のリストラ説流れる
●中部経済界に衝撃走る CBC横山会長の逝去
●朝日OBが痛烈に批判 岐阜新聞のトップ人事
●民間企業に天下らず弁護士に転身する経産省OBたち
●日本発の可能性高まる自動車業界世界的再編
●アイフル「全店業務停止」 今後の貸金業界は波乱必至

■今月の一行情報

今月も一行情報を満載 お近くの書店にてお求めください。

Meets Regional(ミーツリージョナル)
6月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
特集:カネも時間も予約もない、 それでも行きたい週末旅。 時はゴールデンウィーク。パスポートを手に旅立つ人で空港は賑わっている。 ...

Meets Regional(ミーツリージョナル)

6月号

目次: 特集:カネも時間も予約もない、
それでも行きたい週末旅。

時はゴールデンウィーク。パスポートを手に旅立つ人で空港は賑わっている。
が、忙しくて下調べや予約する時間がなかった、ざらにはそんなカネもなかった。
そんな〝3ないづくし〟から、ミーツを買ってしまったアナタ、まだチャンスは残っている。
カネなし、時間なし、予約なし。言い換えれば日常ノリの延長で行く気ままな旅。
女性誌的なリゾート旅行でも悦楽主義の美食主義でもない、街気分の週末旅へご案内しよう。


出会って 食べて泣いて笑った、27の旅。週末旅マップ

花も団子も、な旅でいこう。
ついでに「旨いもん」。
神宮の社と伊勢うどん。(三重県県・伊勢)
パンダ一家とトビウオ丼。(和歌山県・南紀)
現代アートと加賀前寿司。(石川県・金沢)

聖地巡礼
デニム(岡山県・児島)
書店(島根県・米子)
メガネ(福井県・鯖江)
ロック(福岡県・博多&小倉)

2006年夢中の旅。
べっぴんさんに逢いに行く。(滋賀県・高月)
ヤマト魂を取り戻せ。(広島県・呉)
馬が暮らす街、栗東トレセン。(滋賀県・栗東)
街から海へ、プチサーフトリップ。(高知~徳島)
フィギュアだよ、全員集合!(滋賀県・長浜)
となりの鉄火場拝見。(韓国・ソウル)
進軍ラッパが鳴る酒場へ。(和歌山県・白浜)

男達の旅2006。
第七弾、理屈無用。(広島県・広島)

クウノム特別篇 なんじゃこりゃ~!
海そのものを食らう、浜の漁師料理。(兵庫県・坂越)
瀬戸の顔ナシ、ネブトの唐揚げ。(広島県・鞆の浦)
イカツイぜ、鬼エビの塩焼き。(兵庫県・浜坂)
素顔じゃないのよ、鯛そうめん。(兵庫県・南あわじ)
何ヤツ!?高知の珍魚貝。(高知県・高知)
ねじれる、鳴門うどん。(徳島県・鳴門)
甘い!?辛い!?豆入りお好み焼き。(徳島県・鳴門)
伝説のハントンライス。(石川県・金沢)
あと漬けソースカツ丼。(福井県・福井)

いま、買いにゆきます。
飛騨高山の白カビソーセージ(岐阜県・高山)
淡路島・晩酌の肴買い出しツアー(兵庫県・淡路島)
伊賀のわらび餅(三重県・伊賀上野)
高知の日曜市(高知県・高知)

rockin’on(ロッキング・オン)
2006年6月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月7日
紙版
●レッド・ホット・チリ・ペッパーズ 遂にその姿を現す、超大作『ステイディアム・アーケイディアム』の全貌! メンバー全員インタヴューと合評で...

rockin’on(ロッキング・オン)

2006年6月号

目次: ●レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
遂にその姿を現す、超大作『ステイディアム・アーケイディアム』の全貌! メンバー全員インタヴューと合評で徹底検証

●アークティック・モンキーズ
再び日本上陸! やっぱりヤツらは凄かった!!
恐るべき猿たちのすべてをツアー密着レポートとインタヴューでお届け!

●プライマル・スクリーム
4年ぶりの新作『ライオット・シティ・ブルース』はプライマル流R&Bが吹き荒れるロックンロール・アルバムだった! マニ捕獲&インタヴュー奪取に成功

●ミューズ
突き抜けたクリエイティヴィティ、大飛躍を遂げたミューズのニュー・アルバムに宿る彼らの「強さ」とは?

●トゥール
大傑作『ラタララス』から5年、遂にトゥールの「次」が見えた! 新作『10,000デイズ』、そのすべてを語るインタヴュー

●パール・ジャム
セルフ・タイトルのニュー・アルバムをリリースする彼らの肉声をお届けする2号連続インタヴュー後編!

●連載「ロック・グレイツ」第8回:ディープ・パープル
ブリティッシュ・ハード・ロックの生ける伝説の輝きと混沌の歴史を紐解く

●ダーティ・プリティ・シングス
元リバティーンズのカール・バラーが新バンド=ダーティ・プリティ・シングスで再始動! リバのこと、ピーターのこと、自らの未来のことを語る!!

●その他、ザ・ラカンターズ、プロディジー、シガー・ロス、ペット・ショップ・ボーイズなど、
夏を待たずに過熱するロッキング・オン6月号、史上最大ページ数でお届けします。

美容の経営プラン
6月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
特集 わたしの転機 ○インタビュー □川島文夫/PEEK-A-BOO □高橋マサトモ/MINX  □新井唯夫/FEERIE □向原一義/EXCEL □坂巻哲也...

美容の経営プラン

6月号

目次: 特集 わたしの転機

○インタビュー
□川島文夫/PEEK-A-BOO
□高橋マサトモ/MINX 
□新井唯夫/FEERIE
□向原一義/EXCEL
□坂巻哲也/apish
□大川たみこ/masago 
□森久美子/Apres Midi


緊急特集
密着!パーマ比率70%サロン □Salon de With

○ サロンオーナーが集客にこだわる理由 □image control

○佐藤ワカナのサロン紀行

広報会議
06年6月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
特集1 「NEWSの世界」 企業とメディアの新しい関係 メディアと企業の関係が、変わりつつあります。メディアにとって、企業の動きは「時代を検...

広報会議

06年6月号

目次: 特集1
「NEWSの世界」
企業とメディアの新しい関係

メディアと企業の関係が、変わりつつあります。メディアにとって、企業の動きは「時代を検証する」材料。スクープ、スキャンダルを追いかけるだけの時代は去り、市民も、企業の考え・行動に関心を示しています。
かつて、広報担当者には「悪いことは極力隠す」手腕が問われていました。ところが今は、「企業倫理」や「情報開示」が求められる時代。メディアが、市民が、企業を見る目は厳しさを増しています。企業にとってマイナスとなる情報さえ、広くメディアに開示する姿勢が求められているのです。
インターネット全盛時代の今。改めて、マスメディアと企業の関係について考えます。

●メディアとの関係づくりに成功したい企業へ 5つの警告
<寄稿>明治学院大学 法学部長 川上和久
●PRIR編集部実施「企業のイメージとメディアに関する調査」から
●トヨタ・ソニー・松下が「信頼できる会社」トップ3に
●企業のマイナスイメージは、新聞・テレビの報道が影響
●信頼度が高いメディアは、一般紙・報道番組・ビジネス誌

【特別インタビュー】
●「企業倫理」「情報開示」なしに、メディアを利用するのは危険だ。
ジャーナリスト・嶌信彦

【メディアインタビュー】
●フジテレビジョン/サンデー毎日/スポーツ報知
●日本コカ・コーラ 「良い報道」「悪い報道」の定義が変わってきた

【企業事例】
●セコム 「子どもの安全」テーマに 社会部の取材要請が増えた
●りそなホールディングス ニュースは視覚で制す、窓口も撮影OK
●小林製薬 徹底キャラバンで「メタボリックシンドローム」啓発
●森永製菓 テレビ局と交渉、「TVチャンピオン」優勝社員でPR
●エステー化学 全国の支店長が踊るCM、撮影を報道公開

【特別付録】
●PRIRオリジナル「メディアリレーションズ」関連用語集


特集2
「健康」をキーワードに需要を喚起
食品業界の取り組み

消費者の健康志向の高まりとともに、食品業界のプロモーション活動に「健康」という新たな切り口が生まれています。
定番化が難しい現代の食品業界で、生活者にいかにして長く愛される商品になるか。正しい法知識とともに、PRのアイデアが試されているのです。

●健康食品の表示・広告規制/ヒット商品の誕生に必要なもの

【メディアインタビュー】
●『日経ヘルス』/『Tarzan(ターザン)』

【各社、団体の取り組み】
●JA「朝ごはん実行委員会」/キリンウェルフーズ「リエータカフェ」
●日本パスタ協会「パスタイベント」/サタケ「お米の学校」


特集3
海外広報支援サービス

ある調査によれば、海外広報について「特に対応していない」と回答した企業の割合がこの3年で5%減少している。経済のグローバル化にともない、海外広報に力を入れる企業は確実に増えているのだ。
また、海外広報は大企業だけの課題ではない。情報通信技術の発展により地方の酒屋に海外から注文が入る時代なのである。積極的な海外広報のために、各種の支援サービスの活用も考えられる。

●沖電気工業/ウォール・ストリート・ジャーナル


連載

●[プレスパーティーVol.14]
ショーメ 2006新作プレビュー パーティー
「BE FABULOUS」モエ・エ・シャンドン
●[イメージを変えた人Vol.6] 美容家 IKKOさん
●[教えて!TVディレクター] 「めざにゅ~」(フジテレビ)
●[小山薫堂のもてなしコンシェルジュVol.10]
今月のお客さま 近畿日本ツーリスト 総務・広報部 広報部長 佐藤栄子さん
●[実践 経営者のイメージアップ講座Vol.2]
3秒で企業トップの印象を良くする方法
イメージ・コンサルタント 古沢めぐみ(プロッフェッショナル・イメージ代表取締役社長)
●[リサ・ステッグマイヤーのPRESS倶楽部Vol.14]
アメリカで大人気!パーフィーのコメント
●[PRIRなひと]
ソニー 広報センター 柳澤晶子さん
●[伝わる広報ツールVol.15]
セイコーインスツル パスポート型リリース
●新連載[新任広報の基礎講座]
目標を最短距離で実現させるプロフェッショナルの条件
井之上パブリックリレーションズ 取締役社長&CEO
早稲田大学 客員教授 井之上喬
●新連載「企業サイトは眠らない」
危機感のないサイトが多すぎる
ネットイヤーグループ 代表取締役社長CEO 石黒不二代
●[地方自治体の広報⑮] 島根県 広聴広報課広報報道グループ グループリーダー 糸賀克己
●[変わる大学 変える広報⑭] 京都産業大学 総務部広報室長 井上正樹
●PRIRカタログ
●協会・団体の動きに見る広報最前線
●バックナンバーのご案内
●通勤途中に読みたい一冊
●広報業界ニュース「PRIR TIMES」
●PRIR編集部わがままページ「どうしても載せたかった、この一枚」
●取材協力・広告掲載企業・団体一覧
●広報業界求人情報

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ESSE(エッセ)

2026年06月02日発売

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鶏胸おかずBOOK
アレンジが自在、高タンパク質でしかもヘルシーな「鶏胸肉」は、みんな大好き! がっつり味も、あっさり味も、変幻自在の鶏胸肉を楽しむレシピをお届けします

<巻頭特集>
梅雨と酷暑をすっきり!
家がきれいな人が夏にしていること
気温が上がり雨も増える今こそ、おうちの中の収納やインテリアを整えて、気持ちよく過ごせる空間にしたいもの。〝夏でも家がきれいな人〞のアイデアを取り入れれば、すっきり涼しい家に変わります。さらに梅雨どきの掃除と予防、部屋干しのコツも紹介!

CONTENTS
・家がきれいな人に教わる夏の部屋づくり
・新常識! 収納スペース新整え術
・カビとにおい悩みをすっきり 梅雨どき掃除&予防術
・部屋干し完全ガイド

<健康>
プレ更年期から要注意!
老けない骨活
最近、顔のたるみや姿勢の崩れが気になる…。その原因は、「骨」にあるのかもしれません。今日から隙間時間ですぐできる、「骨活」を暮らしのなかに取り入れて一生歩ける体を手に入れましょう

<美容・アイテム>
プチプラ&ごほうびアイテム大集結
ビューティ流行大賞2026
愛用の美容アイテムを、読者のリアルなコメントとともにお届けする、毎年恒例の人気企画。定番ものから新顔まで、手ごたえ確かな実力派をカテゴリー別に発表します

<占い>
ラッキーアイテム&アクションも!
ゲッターズ飯田さんの2026下半期開運占い
2026 年の下半期を前向きに乗りきるヒントを、人気占い師のゲッターズ飯田さんが解説。タイプごとの運気をチェックし、日々の行動に活かして、幸運な半年間を目指しましょう

〈読み物〉
STARTO ENTERTAINMENT 所属アイドルによる新たな音楽フェス
The ONE ~一音一生~に潜入!
5 月1 日、2 日に横浜アリーナにて行われた音楽フェスには、グループの垣根を越えてSTARTOアーティストたちが集結! 多幸感にあふれたライブの様子をレポートします

<マネー>
物価高・円安・終わりなき米騒動…etc.
みんなの食費のリアル’26
食品の価格が高騰している今、ESSE読者はどう対策しているのか、なにをすればいいのかを徹底調査。FPの節約アドバイスも紹介します!

<男と花>
曽野舜太さん(M!LK)

<表紙>
有村架純さん

<好評連載〉
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」

定期購読(1年プラン)なら1冊:724円

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  • 2026/04/02
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  • 2026/03/02
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  • 2026/02/02
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  • 2026/01/05
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  • 2025/12/02
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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2026年06月26日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ






ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
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[Top News]
Japan successfully launches mainstay H3 rocket
H3ロケット6号機、打ち上げ成功



[National News]
Takaichi, Starmer push Japan-UK ties toward ‘quasi-alliance’
日英首脳会談、経済安保の共同宣言発表

Consumer consultations in Japan about social media top 100,000
昨年の SNS関連相談、過去最多

10% of e-scooter accidents in Japan in 2025 resulted from drunken driving
電動キックボードなどの事故、飲酒運転が1割

Japan revises megaquake preparation plan for Tokyo area
政府、首都直下地震対策の計画を改定

Japan releases tool to visualize local government finances
総務省、自治体の財政を可視化するツール公開

Yohei Kono, a former Lower House speaker and noted dove, dies at 89
河野洋平元衆議院議長が死去



[World News]
Swiss voters reject population cap, avoiding clash with EU
スイス、人口上限1,000万人案を国民投票で否決

UN labor organization sets first international employment standards for gig workers
ILO、ギグワーカーに初の拘束力ある雇用基準を採択

Students in anti-Prabowo protests say Indonesia ‘heading’ for bankruptcy
インドネシアで学生が燃料値上げに抗議デモ

Trump celebrates 80th birthday with Iran deal and UFC cage fights at White House
トランプ氏80歳誕生日、ホワイトハウスで格闘技イベント開催

Shark attack pushes Australian state to review drone restrictions
豪シドニーのビーチでサメ襲撃、ドローン規制見直しへ

Taiwan’s spy agency launches webpage for Chinese nationals to report tips
台湾、対中情報提供の通報窓口を新設



[Science & Health]
Team of scientists find marine life thriving in whale graveyard 7 km deep
インド洋で過去最深、最大の「クジラの墓場」発見

Facing a future of fewer surgeons, Japan is supporting development of AI tools
外科医不足、AIでがん手術支援の技術開発進む

An underground detector in China unveils its first major findings about mysterious particles
中国のニュートリノ観測所、初の観測結果を発表

Europe faces growing synthetic opioids risks as drug market evolves, EU agency warns
EUの薬物機関、合成オピオイドの脅威拡大を報告

NASA to wear Prada as luxury group pushes into space industry
宇宙飛行士用インナーウェアをプラダが開発

Norway’s Crown Princess Mette-Marit placed on lung transplant list
ノルウェー皇太子妃、肺移植の待機リスト入り



コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
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[Essay]
The best common language is an open mind by Tan Ying Zhen

[Backgrounder]
話題のニュースの裏側を英語で解説

[A Japan potpourri ]
英語で話す日本のあれこれ

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
Crossing borders through the arts/文化・芸術・伝統と「日本」を紡ぐ杉山亜希子さん






※この他、多数のコンテンツを掲載しています

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ニュースの多読で身につく「生きた英語」

  • 2026/06/19
    発売号

  • 2026/06/12
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  • 2026/06/05
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  • 2026/05/29
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  • 2026/05/22
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  • 2026/05/15
    発売号

こどものとも0.1.2.

2026年06月03日発売

目次: にょきっ! ちんあなご
藤島由美 作

■内容のご紹介
「おーい あさだよ ちんあなご」と呼ばれて「にょきっ!」と一斉に砂から顔を出した6匹のちんあなごたち。ごはんを食べて、けんかして、仲直り。おさんぽに行って、帰ってきたら、また「バイバーイ」と砂に潜っていきました。縦長の画面で、ユーモアあふれるちんあなごたちの行動を、軽快に描きます。赤ちゃんと繰り返しお楽しみください。

■編集部より
作者の藤島由美さんは『じゃがーくん』(「こどものとも0.1.2.」2021年2月号)を作った後、もう一度縦に開いて展開する赤ちゃん絵本を作りたいと考えていらっしゃいました。また、20年ほど前、新潟の水族館で初めてちんあなごに出会って以来、いつかちんあなごの絵本を作りたいとも思っていたそう。そんなある日、東京のすみだ水族館で、ケンカしたり抱き合ったりするちんあなごを観察していて、縦開きで展開するちんあなごの絵本のアイデアが「にょきっ」と生まれてきたそうです。

貼り絵や、針金を使った立体作品など様々な表現方法を試した末、太い墨線と色鮮やかなアクリル画で、チンアナゴの動きをくっきりと軽快に描きだしてくださいました。

「にょきっ!」と一斉に砂から出てきて、また「ずぶずぶずぶっ」と砂に潜っていくユーモラスな姿をお楽しみください。

■作者のことば
ちんあなごは おしりからもぐります  藤島由美

ちんあなごが穴からすっぽり出るのは、極めてレアな事態だそうです。飼育員さんによれば、お引越しの時とか、ちょっと気分を変えたい時(?)とか。で、一番面白いのは、砂地に戻る時。おしりから埋まっていくところです。一度テレビで見ましたけれど、大笑いです。そこを何とかこの目で見たいものだと、あちこちの水族館に通っていますが、いまだにリアルには見ていません。

おーい、ちんあなご君。なぜ、君たちはおしりからズブズブ入っていくのか! そもそも、なぜ君たちは砂地で伸びたり引っ込んだりするのか! 仲間しかいない水族館の水槽で何をびくびくしているのか! よく見りゃ小さいのに表情すらあるじゃないか! 見れば見るほど、謎が多い。想像力を掻き立てられます。

この何ともフシギなちんあなごに、魂を持っていかれて3年。やっと絵本ができました。フシギな生態をフシギなままに本にしました。でもね、これを見たら、ちんあなごたちは怒るに決まっています。俺たちは、笑かすためにしりから入るんじゃない! と。うんうん、そうだろうそうだろう……。

動物の絵本を描いていていつも心していることは、動物の面白いところをたくさん発見して、それをMAX面白がって描いて、子どもたちに伝えたい、ってことなんですよ。それで、ファンになる子どもが増えれば、動物だってうれしいでしょう、きっと。年間パスポート買ってせっせと出かける甲斐もあるってものです。ちんあなごの水槽にかじりついて長時間離れず、時おり「ねー、ちんさん」などと話しかけたりする、しばらくはまだ、ちょっと変わった人でいさせてください。

■著者情報
藤島由美(ふじしまゆみ)
横浜市生まれ。武蔵野美術大学短期大学部卒業。博報堂勤務を経て、画家。1996年二科展入選以来、2026年3月まで二科会所属。動物をモチーフとした絵本作品に『じゃがーくん』(「こどものとも0.1.2.」2021年2月号)『あさの どうぶつえん』(「こどものとも年少版」2025年2月号)『ベッペじいさんと ねこ』(「こどものとも」2016年6月号/以上、福音館書店)『ツガルさん』(神奈川新聞社)『くさかりやぎさんズ』(チャイルド本社)など。アメーバブログにて「ユミーシカ さんぽ」連載中。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

  • 2026/05/01
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  • 2025/12/03
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kodomoe(コドモエ)

2026年05月07日発売

目次: 【豪華3大付録】
1 ヨシタケシンスケ プールBAG
2 別冊24P絵本「せかいのことばでこんにちは」中垣ゆたか
3 とじこみ付録 ノラネコぐんだん きおくカード 工藤ノリコ

【巻頭大特集】
ミリオンブックからキャラクターまで、1位を大発表!
No.1絵本

●No.1絵本総選挙
 原ゆたか、松井玲奈、横山だいすけ ほか
●注目の書き手たちが何度もめくった絵本
 伊藤亜和、ふじきみつ彦
●大好きな絵本キャラクターのグッズといつもいっしょ
●ノラネコぐんだんの刺&#32353;でハンドメイド

【第2特集】
うっかり焼けも防ぐ、今どきUVケア全部。
今年こそ、「絶対焼かない!」

【親子時間が楽しくなる記事がいっぱい】
◆夢眠ねむの絵本作家に会いたい!SPECIAL ゲスト:ヨシタケシンスケ
◆子どもも喜ぶ&#9825; 色で遊んで、もっとかわいく 今どきハハコおそろは、“色で”がルールです。
◆“しとしと&キラキラ”を味わう 雨の日工作
◆ぜーんぶカレー粉で! 毎日、カレー宣言
◆混ぜるだけ! レンチンだけ! ひんやりスイーツ
◆ロングインタビュー 辻堂ゆめ
◆100人はいらないけど、いないのも心配…… 友達少ないってダメですか?
◆必要性や効果のほど、費用まで 子どもの歯科矯正、ホントのところ
◆あの頃も、今も、そばにいてくれる 30 年目のたまごっち

【好評連載】
◆食べたいときにすぐ作れる こどもおやつ 福田淳子
◆今井亮の毎日のりきりレシピ
◆ボーネルンドのきせつとあそぼ!
◆季節の絵本ノート
◆書店員さんおすすめ新刊絵本 ほか

参考価格: 750円

「親子時間」を楽しむ子育て情報誌kodomoe(コドモエ)

  • 2026/03/06
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こどものとも年少版

2026年06月03日発売

目次: せんが いっぽん あったとさ
佐武絵里子 作

■内容のご紹介
まっすぐな一本の線があります。線が、ぽこん! と飛び出したと思ったら、ぎざぎざに……。おや? 草になりました。つづいて穴になり、中からうさぎが出てきました! うさぎは猫と犬に出会い、みんなで遊びはじめますが……。一冊すべて、たった“一本の線”でできている、一筆描きの絵本。線から動物たちが現れる面白さと、線だからこそ起きる展開をお楽しみに。

■編集部より
一本の線がいろいろなものになり、生き生きと動き出す本作。たった一本の線のみでお話が構成されていることに、読者のみなさんも驚き、新鮮な気持ちで楽しんでくださるのではないかと思います。

作者の佐武絵里子さんは、デザイナーとしても活躍されています。「一本の線だけで絵本を作ってみたい」。佐武さんからこの作品のアイデアを聞いた時、編集担当は「そんなことができるんだ!」と、ワクワクしました。そして生まれたお話は、一本の線だけでできているとは思えないほど、豊かで魅力的なものでした。たった一本の線からこんなにも多彩なものが生み出され、物語が動き出すことに、小さな子どもたちは夢中になってくれることでしょう。

絵本を読んだ子どもたちが、線の魅力や楽しさに出会い、想像をふくらませて、線と仲良くあそんでくれたらうれしいです。

■作者のことば
線であそぼう 佐武絵里子

『せんが いっぽん あったとさ』というタイトルは、子どもの時好きだった絵描き歌から着想しました。その歌も、一本の線(棒)から始まります。

私はなぜか、「線」というものに昔からとても魅了されています。街を歩いていても、「あ!」と気になるポスターやイラストは線だけで描かれているものが圧倒的に多い! たくさんの線で構成されている帆船のマスト、電車の架線、あみだくじ、雨の降る様子……。「線」を感じるモノがとても気になるのです。

「線」の何がそんなに面白いのだろう?
「線」は、説明しすぎないのです。「線」だけで描かれた絵は、具象として描かれていてもどこか抽象的です。そして「線」にはどこか知らないところに連れていってくれるような、続いていく道のような感覚もあります。

たった一本の直線も、たどっていくとただの直線ではないかもしれない。くねくねしたり、ギザギザしたり、そのうちいろんなものに見えてくる。何にでもなれる。二次元として描かれているのに、立体的にも見えてくる。だまし絵みたいで不思議。すごく複雑になっても、たどってみるとやっぱり一本の線。何だか人の一生のようでもありますね。

そんな一本の線が、いろいろなものに変身しながらお話が進んでいく絵本を描いてみたい、という思いを十年以上も前から温めていました。なるべくお話をシンプルにし、絵が一本の線だけでできていることが際立って、子どもたちが楽しんでくれる絵本にしようと思いました。読んだ後に、子どもたちが線で新しいお話を作ってくれたら、どんなに楽しいでしょう!

ぜひ、「何に見える?」「この後どうなるの?」と、線をたどって楽しんでください。

■著者情報
佐武絵里子(さたけえりこ)
神奈川県生まれ。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。花王株式会社作成部(パッケージデザイン担当)在籍後、レンデザインスタジオを設立。グラフィックデザインをはじめ、ウェブデザイン、ブックデザインなど、幅広いデザイン制作に従事。絵本に『カエデの あまい みず ―メープルシロップの はなし―』(「かがくのとも」2025年2月号)『のり』(「同」2023年1月号)『あまい とうもろこしと カタイ トウモロコシ』(「同」2007年11月号/すべて福音館書店)などがある。神奈川県横浜市在住。

絵本が大好きになる絵本

  • 2026/05/01
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  • 2025/12/03
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月刊 MOE(モエ)

2026年06月03日発売

目次: ■ 巻頭特集 山脇百合子 絵本・暮らし・ジブリ
『ぐりとぐら』『いやいやえん』『そらいろのたね』……。世代を超えて愛される絵本作家・山脇百合子さんの絵には、子どもたちが夢中になる不思議な魅力がつまっています。三鷹の森ジブリ美術館の企画展示『山脇百合子の仕事部屋展 ごちゃごちゃから見えるもの』では、好きなものに囲まれたアトリエを初公開。そこにはスタジオジブリの宮﨑駿監督とも通じ合う、創作への情熱が息づいていました。数々の名作を一挙に振り返りながら、愛され続ける秘密に迫ります。

● 百合子さんの絵本と童話
高校生のときに描いた『いやいやえん』幻の挿絵
人気絵本シリーズ「ぐりとぐら」の誕生
姉・中川李枝子とつくった 読み継がれる作品
Column 子どもの本の作家 中川李枝子をつくったもの
そのほかの作家との仕事
海外絵本・童話の仕事
文章も手がけた わが子が主人公の物語
INTERVIEW 元福音館書店編集者・井上博子
● 百合子さんの暮らし
ジブリ美術館に再現された仕事部屋から
● 百合子さんとスタジオジブリ
INTERVIEW 三鷹の森ジブリ美術館館長・安西香月

■ とじこみふろく
ぐりとぐら ポストカード3枚セット
「ぐりとぐら」シリーズの名場面が描かれた、MOEオリジナルのポストカードです!

■ 新作がジブリパークで公開!
宮﨑駿のパノラマボックス
スタジオジブリの宮﨑駿監督の新作は、しかけ絵本のような絵箱「パノラマボックス」。 箱をのぞき込むと、映画のような奥行きのある風景が広がります。2026年7月8日(水)からジブリパークで公開される新作の一部をご紹介します。

■描きおろし 第32回
ヒグチユウコ「日々の綿」
ヒグチユウコさんがニャンコたちとの日常を描く人気のコマ漫画。

■祝! 新刊『プロフェッショナルズ ~プロフェッショナルで勝手に空想タイム~』発売
たなかひかるがとまらない
シュールでナンセンス、へんてこで自由すぎて、予測不能!? 2019年のデビュー以来話題作を連発する、たなかひかるさんの創作の軌跡をたどります。

■ BOOK in BOOK 第5回 森の処方箋
おそわる人/小川糸 森の案内人/萩尾エリ子
初夏になると、ハーバルノートの庭は花の季節を迎えます。色鮮やかなベルガモットのハーブティーや、お茶をジュレにして桃のコンポートとあわせたおやつなど、夏のハーブの楽しみを、萩尾エリ子さんに学びます。

■連載40年で教わった、大切なこと。
ぼのぼの哲学
かわいいのに、考えさせられる。笑いの奥に、私たちが生きていくためのヒントをそっと忍ばせている哲学のような『ぼのぼの』の魅力を深掘りしました。いがらしみきおさんとヨシタケシンスケさんの対談も!

■新刊出版記念
林明子の絵本 子どもの心を描く
2026年4月、林明子さんの作品集『子どもを描く 林明子の世界』(福音館書店)が出版されました。 そこで、MOEの過去のインタビューなどから、林明子さんの絵本の魅力をあらためて紹介します。

■ 15年の時と国を超えて生まれた、いのちを描く絵本
アンネ・ヴァスコ×福田利之
15年前、日本とフィンランド出身の2人が出会い、絵本の種をまきました。種が芽を出しゆっくりと葉を広げるようにしてついに生まれた絵本『アームとイルタ』。作者のアンネ・ヴァスコさんと福田利之さんにお話を聞きました。

■あの名作絵本がそのまま動き出す!?
アニメ「ねずみくんのチョッキ」
赤いチョッキがトレードマークのねずみくんが、TVアニメになりました! アニメならではの新鮮な魅力や、制作の裏側をご紹介します。

■初夏のおでかけ特集
ミッフィーに会いに、青森の旅
「誕生70周年記念 ミッフィー展」の巡回に合わせて、今青森にはミッフィースポットがいっぱい! 青森でしか出会えない、スイーツ、宿泊施設、グッズをたっぷりご紹介します。

■大自然と動物たちの、癒やしのフォトエッセイ 第1回
美奈子アルケトビ「砂漠で猫70匹と暮らす」
UAE(アラブ首長国連邦)の砂漠でアラブ人の夫と、約200匹の動物たちと暮らす美奈子アルケトビさん。 動物たちは猫、犬、馬、ウサギからガゼル、ラクダ、鳩、 ハリネズミ……etc. とくに猫は70匹以上もの大家族! 広い空と大地に包まれて育まれた、たくさんの動物たちとの暮らしに癒やされるフォトエッセイの連載がはじまります。

■ 好評連載
ワンワンちゃん 工藤ノリコ

アーティスト・インタビュー 三浦透子
注目の作家インタビュー 愛甲恵子
MOEのおすすめ新刊絵本
今月の展覧会
新刊読みもの
今月のおすすめ映画

参考価格: 990円

絵本とキャラクターのアート・エンターテイメント

  • 2026/05/02
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  • 2026/04/03
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  • 2026/03/03
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  • 2025/12/26
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  • 2025/12/03
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8 週刊文春

文藝春秋

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最もポピュラーな大衆紙の一つ、『週刊文春』

  • 2026/06/11
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  • 2026/06/04
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  • 2026/05/28
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  • 2026/05/21
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9 25ans (ヴァンサンカン)

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25ans (ヴァンサンカン)

2026年05月28日発売

目次: 1
●暑くても、おしゃれと品格は忘れずに!夏の令嬢カジュアル
お社交やショッピングに避暑地への旅など、来る夏に向けてアクティブに
過ごしたいエレ派のために、ヘルシーで洗練された令嬢カジュアルをご提案!
おしゃれリーダーたちのリアルなスタイルにも注目して。

2
●ワンピース×夏BODYを総特集!夏ワンピが似合う ボディメイキング術も必見!エレ派のSummerワンピース
ワードローブに欠かせないワンピーススタイル。
この夏は体のラインを美しく見せてくれるデザインも
トレンドのひとつです。
そこでパート1では今季のワンピーススタイルを提案、
パート2と3ではより美しく、
ドラマチックな着映えを叶えるワンピースと
ボディメイクの極意を伝授します。

3
●旬のヘアアレンジを徹底解説 あの髪形になりたい!
旬の髪形で、取り入れたいアレンジを探してみると、行き着くのはK-POPアーティスト。
BLACKPINKやTWICE、aespa(エスパ)やMEOVV(ミヤオ)、IVE(アイヴ)といった
今をときめくグループのメンバーの、とりわけ華やかで上品なアレンジを
ビューティ・メダリストがモデルとなって再現します。
これからの季節に役立つ、ゆかたを着たときのヘアアレンジのほか、
エレ派垂涎、リボンモチーフやビジューの最新ヘアアクセもお届け!

4
●ごきげんな一日のはじまりに 麗しのモーニング
今のモーニングシーンを盛り上げる個性豊かなレストラン&カフェ、
名門ホテルで味わいたい一押しメニューなど、とっておきの朝食トピックを厳選!
朝の時間がますます楽しいこれからの季節。特別な朝ごはんで一日をスタートしてみませんか?

5
●和の色で楽しむ 浴衣と夏きもの
日本の伝統色の中から
夏の彩りをテーマにした
上品な浴衣と夏きものを厳選。
25歳の俳優・福本莉子さんが
はんなり、涼やかに着こなします。 

6
●心に響く、豊かな感性 HERALBONY Art Prize 2026に注目!
障害のある表現者を対象にした
国際的なアートアワード「ヘラルボニー・アート・プライズ」。
3年目を迎える今年の受賞作品、全14点をここでご紹介します!
この賞に秘められた、ヘラルボニーの熱い思いもお伝えします。

7
●[別冊付録]ときめきのサヴォアフェール
今もし時を遡り、古代へと旅したとして。そこで共有できる
感情のひとつに“ときめき”があるのではないでしょうか。
その発端にはきっと、当時から愛されてきた宝石との出合いが
あるはずです。心揺さぶる感情が今に通ずるように、
天然の輝きを引き出す技もまた人の手で磨かれ、
現代に継承されてきました。自然の神秘と人の英知が
重なり合ってきた歴史。その結晶である
ジュエリー&ウォッチの世界の魅力を
サヴォアフェールの視点からひもときます。

参考価格: 980円

ファッション、ジュエリー、美容からライフスタイルまで、最新の「エレガント」なスタイルを提案するファッション誌

  • 2026/04/28
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  • 2026/03/27
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  • 2026/02/27
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  • 2026/01/28
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  • 2025/12/26
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  • 2025/11/28
    発売号

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