発売日(2007年01月01日)

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判例タイムズ
1223号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月25日
紙版
デジタル版
■座談会■  民事訴訟の計量分析―平成8年改正をはさんでの訴訟実務の変化  /上原敏夫(司会)・菅原郁夫・山本和彦・山田 文・   小山 ...

判例タイムズ

1223号

目次: ■座談会■
 民事訴訟の計量分析―平成8年改正をはさんでの訴訟実務の変化
 /上原敏夫(司会)・菅原郁夫・山本和彦・山田 文・
  小山 稔・佐久間邦夫・川端基彦・菅野雅之

◆名誉毀損関係訴訟について―非マスメディア型事件を中心として〔大阪民事実務研究〕
 /和久一彦・平手里奈・伊藤隆裕・熊谷大輔・本松 智・中村仁子・佐伯良子・
  片田真志・岩田絵理子・湯浅徳恵・高見進太郎・玉野勝則・三芳純平

◆量刑に関する諸問題◆〔大阪刑事実務研究会〕
 8 被害者・関係者・第三者の落ち度が量刑に及ぼす影響/坪井祐子
(コメント)坪井祐子
 「被害者・関係者・第三者の落ち度が量刑に及ぼす影響」について/松田岳士

判例紹介 全27件 (最高裁判例4件) 細目次は本号冒頭頁
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◆特  報
[商  法]
1(最高裁第一小法廷平18.9.28決定) 株式会社の株主が商法(平成17年法律第87号による改正前のもの)294条1項に基づき検査役選任の申請をした時点で総株主の議決権の100分の3以上を有していたが新株発行により総株主の議決権の100分の3未満しか有しないものとなった場合における上記申請の適否

[民事訴訟法]
2(最高裁第二小法廷平18.9.4判決) 上告審が判決で訴訟の終了を宣言する前提として原判決を破棄する場合における口頭弁論の要否
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◆速  報
[刑事訴訟法]
1(東京高裁平18.10.25判決) 窃盗事件の被害者供述の信用性が否定され、被告人に無罪が言い渡された事案
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◆最 高 裁
[行政争訟法]
1 林試の森事業認可処分取消請求事件(最高裁第二小法廷平18.9.4判決)
建設大臣が林業試験場の跡地を利用して設置される公園に関する都市計画を決定するに当たって上記試験場の樹木の保全のためには上記試験場の南門の位置に上記公園の南門を設けるのが望ましいという前提の下に南門と区道との接続部分として利用するため国有地ではなくこれに隣接する民有地を上記公園の区域に定めたことについて裁量権の範囲を逸脱し又はこれを濫用したものということはできないとした原審の判断に違法があるとされた事例

[民  法]
2(最高裁第二小法廷平18.9.4判決)
下請業者が施工業者との間で下請契約を締結する前に下請の仕事の準備作業を開始した場合において施主が下請業者の支出費用を補てんするなどの代償的措置を講ずることなく施工計画を中止することが下請業者の信頼を不当に損なうものとして不法行為に当たるとされた事例
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◆行政裁判例
[行政法一般]
1(東京高裁平15.11.26判決)
1 身体障害者福祉法施行規則7条3項による別表第5号身体障害者障害程度等級表が定める障害の状態と国民年金法施行令4条の7項による別表が定める障害の状態との関係
2 被控訴人の視野障害の状態は、日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のものということはできないとして、障害基礎年金の給付を受ける権利の裁定に違法はないとされた事例

[行政争訟法]
2(福岡高裁平18.4.27判決)
1 道路交通法違反行為に対する反則点数付加行為が、取消訴訟の対象となる行政処分には当たらないとされた事例
2 公安委員会のする反則点数付加行為が、国土交通大臣又はその委任を受けた地方運輸局長による個人タクシー事業の許可権限の行使を法的に拘束するという関係にはないとされた事例

3(大阪高裁平17.12.28判決)
1 平成15年法律第117号による改正前の大学の教員等の任期に関する法律(任期法)による任期制及び同法3条1項を受けて定められた当該大学の規則等による任期制は、いずれも憲法23条に違反しないとされた事例
2 国立大学の学長が、任期法に基づき任期付き教授として任用された者に対して行った任期満了の通知は、再任をしないとの決定をしたことと併せて考慮しても、行政事件訴訟法3条2項の処分に当たらないとされた事例

4(福岡高裁平17.5.27決定)
行政事件訴訟法46条1項による手続教示が誤っていた場合に、提起された処分取消訴訟につき被告変更申立てが許可された事例

[租 税 法]
5(名古屋地裁平18.2.23判決)
広大な一団の土地上に、居住用建物と非居住用建物(温室)があり、その具体的利用状況が不明である場合の、居住用建物の敷地の割合は、特段の事情のない限り、居住用建物の建築面積の全建物の建築面積に占める割合によるのが合理的であり、これを超える範囲については居住用建物の敷地であることを主張する者において主張立証責任を負うものと判断した事例

[地方自治法]
6(名古屋高裁平17.4.13判決)
公共施設の使用料を「特別な事由」があるときは免除することができる旨の条例の規定に基づき、町長が使用料を免除したことについて、その一部は「特別な事由」があると認めることはできないとして違法性が認められた事例
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◆労働裁判例
[個別的労働関係]
1(福岡高裁平17.9.14判決)
専門学校の教職員が、勤務先から貸与された業務用パソコンを使用して、出会い系サイトに登録し、勤務中に大量の私用メールのやり取りを行ったことを理由に懲戒解雇とされたことにつき、同懲戒解雇は、解雇権の濫用にあたらないとされた事例
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◆民・商事裁判例
[民  法]
1(東京地裁平17.11.30判決)
ソープ嬢として雇用するに当たっての前貸しとして締結された消費貸借契約について、売春の助長につながり、また、被告らの性的自由を侵害し、束縛するものであるとして、公序良俗に違反するとした事例

2(東京高裁平18.6.28判決)
債権譲渡登記の債権個別事項において原債権者と債務者とを反対にした誤記と第三者対抗要件の存否

3(福岡高裁平18.3.9判決)
マンションの共用部分の瑕疵が、補修後も区分所有権の交換価値を低下させていることを理由として、売主の瑕疵担保責任が認められた事例

4(東京高裁平18.7.19判決)
抵当証券交付申請書に添付された抵当不動産の鑑定評価書における鑑定手法の選択が違法でないとして不動産鑑定士らに対する損害賠償請求を棄却した事例

5(東京高裁平18.5.30判決)
大学院に在学中の学生についてなされた懲戒退学処分が有効であるとされた事例

6(山口地裁平17.12.22判決)
歯周病等の治療のため、歯科医師が、24歯全部を大幅に削合する処置をしたことにつき、説明義務違反、治療方法の不適切があったとして、不法行為に基づく損害賠償責任が認められた事例

[商  法]
7(函館地裁平18.1.26判決)
保険金請求訴訟において保険会社が保険契約が失効していると主張することが信義誠実の原則に反するとされた事例

[知的財産]
8(知財高裁平18.6.28判決)
発明が複数の構成から成っている場合において複数の構成全体から生ずる効果が明細書に記載されていれば個々の構成から生ずる効果が記載されていないとしても明細書には発明の効果の記載があるとされた事例

9(東京地裁平18.3.24判決)
「半導体記憶装置」に係る特許権に基づいてNAND型フラッシュメモリの輸入販売等の差止め及び損害賠償請求が認容された事例

[民事訴訟法]
10(東京地裁平17.12.27判決)
外国国家の大使館用の土地建物取得及び取得費用融資の仲介を内容とする仲介契約に基づく報酬請求の訴えについて、外国国家の民事裁判権免除が認められた事例

[民事執行法]
11(東京高裁平17.11.30判決)
謝罪広告を命ずる判決に基づく、間接強制としてされた、日々の不履行につき金銭の支払を命ずる決定につき、180日分を超える部分は権利の濫用になるとして、請求異議が一部認容された事例

[倒産処理法]
12(東京高裁平17.11.30判決)
1 破産法34条4項に基づく自由財産の範囲の拡張の是非が問題となった事例
2 上記拡張の申立てに対し、自由財産の範囲を拡張しなければならない必要性を認めるには至らないとされた事例

13(大阪地裁平18.2.16決定)
民事再生手続が開始されたゴルフ場経営会社についてされた会社更生手続開始申立てについて、債権者ないし担保権者の意向、弁済率の優劣、ゴルフ場の管理状況、再生手続において提出された再生計画案の内容、再生手続の進捗状況等の具体的事情を考慮すれば、更生手続によるよりも再生手続によることが債権者の一般の利益に適合する
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◆刑事裁判例
[刑  法]
1(静岡地裁平18.8.31判決)
前車を後方から高速度で追い上げ続けた結果、前車の運転者が前方の安全確認不十分なまま高速度で進行して対向右折車と衝突する交通事故を惹起し、対向右折車の運転者が死亡するとともに、前車の運転者及び同乗者が傷害を負った事案につき、後方から追い上げた被告人に危険運転致死傷罪の成立が認められた事例

2 弁護士一家殺害事件、松本サリン事件、地下鉄サリン事件(東京高裁平18.3.15判決)
オウム真理教幹部による松本サリン事件等一連の事件において、教祖の指示に基づく宗教的確信による犯行で、適法行為に出る期待可能性がないとの主張を排斥した事例

月刊おりがみ
378号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
特集「節分とバレンタインデー」 ハートがつながるリースのうしろで、元気な子どもたちがかくれんぼ。“もう、いーかい!?”“まーだだよ!”...

月刊おりがみ

378号

目次: 特集「節分とバレンタインデー」

ハートがつながるリースのうしろで、元気な子どもたちがかくれんぼ。“もう、いーかい!?”“まーだだよ!”、表にひびくかわいい声を想像すると、寒くても心はほわっと温かくなります。春を迎える行事の節分と愛の日のバレンタインデーを折り紙で祝って、冬の寒さを吹き飛ばしましょう。

掲載作品とコメント(☆はおりがみ級申請作品)

①☆鬼と福・丹羽兌子
「鬼は外、ふくは内といつもひきさかれる鬼と福。小さな紙で折ってください。顔を描くと表情が出ます。カードや手紙のワンポイントの飾りにご利用ください。」

②鬼・松野幸彦
「作者の松野さんは鬼の創作数も多く、330号でも紹介されています。バックナンバーをお持ちの方は、折り比べるのも楽しいでしょう」(編集部)

③ふっくらオニとふっくらお多福さん・川手章子
「ふっくらとしたオニとお多福さんです。それぞれうしろに小物を入れられるようになっています。2体を交互に並べたら楽しいです。」

ミニ知識・節分
毎年2月3日頃。2007年は2月3日。節分とは季節の分け目を表す言葉で、もともとは立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれ前の日のことをいいますが、昔は立春が新年だったことから、立春の前の日の節分が重んじられるようになりました。
節分の日には、災いを追い払うために豆まきをします。豆は年の数だけ食べると、その年は健康でいられるといわれます。
災いを象徴するものが鬼ですが、その語源は「おぬ(隠)」で、姿の見えないもの、人に災いをもたらすものと考えられています。

④はこ・伝承
「新聞紙やチラシで折る、なにかと便利な箱です。最初に用紙を2つ折りしてから始めると、小さくなりますが厚みが増します。折り方の手順は現代風に整理されて伝わっていますが、形の歴史は古く、ある意味折り鶴以上に親しまれている作品です。」編集部)

ミニ知識・はこ
江戸時代、儀礼折りの多くは長方形の紙をそのまま折っていましたが、遊戯用の折り紙は正方形が主流でした。「はこ」はその中間的な意味合いの作品です。実用に遊びの要素が加わって立体の箱に変化したといわれます。

⑤角巻を着る人・畠山久子
「冬の秋田を思い出して、斎藤静夫先生に角巻のことを聞いてみました。“芸者が肩に掛けて歩いたものですよ”の一言で、幼い頃見た芸者さんが歩く姿を折ってみたいと思い作りました。」

ミニ知識・角巻
北海道や東北地方などの寒冷地で、女性が外出の際、防寒具として使う毛布状の肩掛けです。縦170センチ×横160センチの長方形で、周りに同色の房が付いています。縦に2つ折りにして頭の上や肩からまといます。
三角形に折ることもあり、「ケット」や「フランケ」と呼ばれることもありますが、これらは毛布の英語のブランケットからきています。

⑥防寒ブーツの子ども・川手章子
「両足に防寒ブーツ、頭にはニット帽、首にはマフラーの完全防備の冬支度です。外の寒さなんてへっちゃらな子どもたち。外に飛び出していって何して遊ぶのかなと思いながら折ってみました。」

⑦☆椿・堤政継
「角度60度の折り方①~④を応用してできた花と、少しずれた2枚の重なり具合がいい感じの葉の組み合わせです。冬の情景のアクセントに最適な平面作品です。」(編集部)

ミニ知識・椿
日本原産で、古代から日本人の生活にもっとも親しまれてきた植物のひとつです。このツバキという名前を付けたシャンプーが最近人気商品となっていますが、花を観賞する以外にも種から取れる椿油は、化粧や医薬品、食用、灯油などとして利用されてきました。灰汁は紫染めの触媒財として、堅い木材は農具の柄などとして使われました。
また、椿には霊力が宿ると考えられ、椿の杖で邪気を祓ったりする行事が今でも行われています。和名のツバキは漢字の渡来以前からあった言葉で、「椿」という字は春を代表する木の意味で、日本人が作った国字です。

おってあそぼう~お辞儀人形~ 青柳祥子
「この作品が出来た時、お辞儀したりイナバウアーしたりするので嬉しくて一人で遊んでしまいました。頭はぐーっとぎりぎりまで差し込めば安定します。」

⑧椿の立体包み・中本容子
「立体的なたとうをいくつか創ったうちのひとつです。椿のように見えるものができました。早春のお菓子入れにいかがでしょうか。」

⑨花器・永田紀子
「どこでもBOXからのアレンジ作品です。竹や藤などの細く長い弦が付いた花器のイメージが出せたらと思います。」

⑩お茶の道具・青柳祥子
「以前、裏千家をたしなむ程度ですが、学んだことがあります。一番心に残っている言葉は四規『和敬清寂』です。お互い仲良く(和)敬いあって(敬)、見た目だけでなく心も清らかに(清)何事にも動じない心(寂)を持ちなさいという意味です。このお茶の心構えはすべてに通じますね。」

ミニ知識・茶
ツバキ科の植物で、原産地は中国南部。茶を飲む文化も中国から始まりました。紀元前2700年ごろ、漢方薬の祖である神農が茶の葉を解毒剤として用いたと伝えられています。遣唐使や留学僧によって茶が日本にも伝来し、平安時代には茶を飲む習慣が上流貴族や僧侶の間に広まりましたが、本格的に茶が飲まれるようになったのは鎌倉時代以降です。
なお世界の「茶」を表す語は、中国での呼び名の「チャ」か、その福建省方言である「テー」のどちらかに由来します。

ミニ知識・抹茶
茶摘みの前に茶園を葦(よし)簀(ず)や寒冷紗で覆い、日光をさえぎって栽培されます。それにより茶の葉の緑が鮮やかになり、お茶の成分のテアニンの含有量がふえ、味が良くなります。玉露も同じ方法で栽培されます。茶筌は抹茶を点てる竹製の道具です。
抹茶がおいしいのは茶筌でかき回すことにより、湯と抹茶が適度に混ざるためです。穂先の中心のところを茶じみ、持つところを軸、くくってある糸をからみ糸と呼び、からみ糸の結び目がある方が正面です。

ミニ知識・千利休
1522~1591。大阪の堺の商人出身で、戦国時代、織田信長と豊臣秀吉につかえ、茶の湯を確立しました。死後、直系の表千家、裏千家、武者小路千家の三千家が現代まで茶道の家元として続いています。

ミニ知識・利休忌
豊臣秀吉の怒りを買い、切腹を命じられた千利休の遺徳を偲び、旧暦2月28日に行われます。現在の暦では3月末~4月初めで、利休自刃の際に菜の花が生けてあったことから、菜の花が飾られ、茶会が催されます。

⑪☆ラバーズノット(蝶結び)・伝承
「恋結び(恋人結び)の名のついたこの作品はアメリカの伝承とされています。笠原邦彦氏は著作のなかで日本向けに蝶結びとして紹介されたこともありました(ひもの結び方の名称としては別個のものですので、注意してください)。リボンなどの結び目に見立ててかわいらしい飾りとして使いましょう。(編集部)
そもそもアメリカの伝承作品というものは、ほとんどが日本やヨーロッパからのものだと思います。伝わった折り方や形をアメリカ人が見立て直したのでしょう。(紹介:笠原邦彦)」

ミニ知識・lover’s knot(恋むすび)
海外に伝わるひもやロープやスカーフなどの結び方のひとつで、love knotとも呼ばれています。同じ結び方が日本でも叶結び(かのう/かなうむすび)という名前で伝えられています。表から見ると漢字の「口」、裏から見ると「十」の形に見えることからこの名前がつきました。両者とも縁起の良い結び方です。
古来より人々は結びに実用性だけではなく願いや祈りなどの意味を込めていました。万葉集には「白たへのわが紐の緒の絶えぬ間に 恋結びせん逢わん日までに」(私の着物の紐の緒が絶えないうちに恋結びをしよう、次に逢う日まで変わりのないように)という歌があります。この歌の中の「恋結び」がどのような結びだったかはわかりませんが、結びに恋の願いをこめるのは万国共通だったようです。

⑫ウルトラマンマックス(copyright2005円谷プロ・CBC)・青木良
「ウルトラマンの目には初代ウルトラマン系(卵形)とウルトラセブン系(六角形)がありますが、マックスの目はセブンの方ですね。ちょっとそこにこだわりすぎて折り方が複雑になってしまいました。もうすこしすっきりさせたかったのですが、マックスの力強い感じは出ているのではないかと思います。」

⑬ハートのリース・アレンジ永田紀子
「1993年の箱根のシンポジウムにイギリスのデヴィッド・ぺティさんが来日され、『動くハート』を教わりました。大好きなこの作品をリースにしたくて、がんばってみました。」

⑭ハートの中のツル・秋山美代子
「ハートの中から手品のように何か飛び出したら面白いかなと折っていたら鶴が現れました。ハートの内側ポケットにメモなどがはさめます。」

[ミニ知識参考図書]
「昔の子どものくらし事典」(岩崎書店)、「家族で楽しむ日本の行事としきたり」(ポプラ社)、「世界大百科事典」(平凡社)、「年中行事事典」(三省堂)、「はじめての茶の湯」(小学館)、「茶道入門事典」(三省堂)、「花の風物誌」(八坂書房)、「結びの文化」(東洋経済新報社)、「ひもとロープの結び方」(新星出版)

◇◇支部だより◇◇
~長崎支部「長崎折遊」支部長 浜田勇~
「第12回九州折紙コンベンション佐世保大会 報告」
2006年10月29日と30日にJRハウステンボス全日空ホテルで第12回九州折紙コンベンション佐世保大会を開催しました。今回のコンベンションは折り紙、陶芸アートコンクールも同時に行われ、コンテストの審査委員には内藤正光理事長、木下一郎常任理事、高木智理事、デビッド・ブリル氏(イギリス)、布施知子氏、川崎敏和氏を迎えました。またプレイベントとして、佐世保市、有田市、アメリカンスクールの小学生と折り紙で作った蛇踊り(長さ20メートルを2体)を佐世保駅に展示し、蛇踊りを制作してくれた小学生の親子50組に折り紙教室を行いました(講師はブリル氏と北九州支部の浦上新吾氏)。
また平戸の松浦家に伝わるまぼろしの古典折り紙展示、佐世保の裏千家の師範によるお茶の接待、合気道の先生の模範演技など披露してもらいました。
韓国からの22名をはじめ、遠いところからたくさんに参加をしたいただいて感謝しております。講演は布施、ブリル両氏にしていただき、九州折紙コンベンションでは初のダブル講演となりました。加瀬三郎理事、高木理事などにも熱心に指導いただき、習う方も真剣に取り組んでいました。
長谷川太市郎理事や中島進先生のユーモアあふれる指導など愉快な教室でした。おりがみ陶芸センターの田島純雄さんは、紙の焼き物の指導で、折ったものを焼き物にする不思議な体験教室。受講者は名人の“折り紙有田焼”を作りました。
今回のコンベンションは折り紙に親しんでいる人はもちろん、折り紙を普段していない人にもアピールできたと思います。佐世保の国際コンベンション協会などは、折り紙の作品はもちろん、折り紙がこんなに人を集めることができることに驚いていました。まさに明日に結びつくコンベンションでした。参加してくださった方には迎える側の不手際もたくさんありましたが、快くそれを許していただき、ありがたく思っています。これからも折り紙の素晴らしさをたくさんの人にアピールできるように努力したいと重います。コンベンションに参加された方にあらためて感謝します。
来年のコンベンションは日本折紙協会筑後支部が受け持ちます。開催場所は芸能人をたくさん輩出している福岡県久留米市内で行われる予定です。

~寄稿~「地域で折り紙活動」 小林俊彦(長野県)
さる9月27日、孫が通う幼稚園のお母さん方に折り紙紙芝居「さるかに合戦」の講習を行いました。午後は幼稚園の年長組に「さるかに合戦」、年中組に「あかちゃんだよ」の折り紙紙芝居の読み聞かせと「コットントン」の講習をしました。子どもたちは楽しそうに折り紙を折っていました。参加したお母さんや先生方にも大変喜ばれました。
また11月3日には、当年最後のイベント「須坂えびす講」の笠鉾会館で折り紙の講習を行いました。95年に笠鉾会館がオープンしたときには、立体の折り紙笠鉾を作って展示しましたが、今回は来館者が短時間で折れるように、平面の笠鉾を創作しました。午前中までに700名を超える方が来館しました。
たくさんの方が折り紙教室に参加し、長方形の紙で折った蔵に笠鉾を貼りました。私自身久しぶりに賑わった須坂の町を見ました。

~おりがみニュース~

「ソーラーアークで、ソーラーアークの折り紙教室」
岐阜県にある「ソーラーアーク」は三洋電機㈱が製作した全長315メートル、高さ37メートルの巨大な箱舟型の太陽光発電施設です。中央部にあるソーラーラボは世界でも珍しい太陽電池の科学館です。
8月26日、27日にソーラーラボで夏休みの子どもたちを対象に、折り紙教室が開催されました。講習作品はズバリ「ソーラーアーク」です。丹羽兌子さんに講師および講習用折り紙作品の創作をお願いしました。また、神奈川県の青木良さんにはさらにリアルな展示用作品の制作を依頼しました。
当初は実物をよく再現した青木良さんのすばらしい作品を講習する予定でしたが、難易度の都合でより易しい作品を考えることになりました。参加者は園児や小学校低学年が多く、喜んでいただけました。新幹線の窓から見える不思議なオブジェを一度近くで見てみたいと思っていましたので、その正体がわかったことも大きな収穫でしたと丹羽さん。
科学への関心を深めるイベントを随時開催している同館。皆さんもぜひ足をお運びください。

「Swedish Style 『もうひとつの楽園』イベント会場に大きな折鶴を展示」
11月1日~15日スウェーデンスタイル2006「もうひとつの楽園」イベントの核として、スウェーデンで活躍する3組のデザイナーの共同展「Wall flowers(壁の花)」がスウェーデン大使館(東京都港区)で開催されました。
当会場入り口のシンボルとして大きな折鶴の制作に日本折紙協会が協力しました。幅約50センチの3種類の柄の壁紙(デザイナー:ハンナ・ベルニング)を貼り合わせ、一辺3メートル強の正方形を作り、要所に補強を施し、写真のような仕上がりになりました。
この鶴は多くの来館者の目を引き、素敵なイベントのシンボルとなりました。イベント終了後もしばらくそのまま展示される予定ですが、天井から吊らずに形を保つ方法があれば、いずれどこかの子ども病院などに寄贈という案も出ているそうです。

「世界のおりがみ展 熊本・阿蘇ファームランドで開催」
世界のおりがみ展「お国自慢シリーズ」が10月7日~11月19日に国立公園の阿蘇中腹の健康体感施設「阿蘇ファームランド」で開催されました。(主催:日本折紙協会・日本折紙博物館、特別協賛:阿蘇ファームランド)
当初は10月22日までの予定でしたが、好評のためさらに約1ヶ月の期間延長、個人作品も含む「完全版おりがみ展」としては、計44日間という超ロングランの巡回展となりました。

「おりがみ供養とり行われる」
11月11日のおりがみの日に日本折紙博物館敷地内で、恒例のおりがみ供養を行いました。
当日はあいにくの雨の中、日本折紙協会より木下一郎常任理事をはじめとする会員の方や博物館のおりがみクラブの方など、10数名の参加をいただきました。
日頃お世話になっている折り紙に感謝の気持ちと願いを込めてお祈りし、皆様からお寄せいただいた作品のご供養を無事終えることができました。

新春提言:創作とアレンジの境界線(2) 文:編集部 監修:大橋皓也常任理事

展示会などで作品を発表する場合の表示の例を示します。展示会は作品の発表の場として一般的なものですが、このように作品が第三者の目に触れる場所では、折った人(制作者)と折り方を最初に考えた人(創作者)を明確に区別しないとトラブルの元にもなりかねませんので注意が必要です。展示する作品には、その作品を説明する表示物を添えることを心がけましょう。
音楽や映像、時には絵画の世界で「アレンジ」や「リメイク」、「リスペクト」「インスパイア」「オマージュ」といった言葉をよく耳にします。ある作品に共感し、強く影響を受け、時には引用して自分の作品を作った場合などに使われていますが、このように先に宣言してしまうことで、言い訳にもなっているのです。
折り紙では他に「バリエーション」や「紹介」という言葉もあります。同じ基本形や創作作品を少し変化させるなどの場合は総称として「バリエーション」といっています。また創作者不詳という場合には「紹介」と付記しています。しかし作品を発表する場合は原則として創作者名を調べておくことが大切です。
そもそも「創作折り紙」とはいっても土台が基本形や伝承作品であることが多く、また折り紙は再現性が極めて重要なだけに創造性を問い出すと深みにはまってしまうのですが、次回ではその核心に迫ってみたいと思います。(次号につづく)

~日本折紙協会(http://origami-noa.com)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
日本折紙協会各支部がさまざまな風景や情景を折り紙で制作した美しい大型の立体パノラマ作品と国内外の個人創作作品を展示するほか、おりがみ教室の開催や、書籍と折り紙の販売コーナーを設置します。

~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

~NOAブックスとは~
日本折紙協会では、月刊「おりがみ」のほか、折り紙専門書籍を発刊しています。
「おりがみ4か国語テキスト」、「みんなくすだま」、「おりがみでクリスマス」、「おりがみでクリスマス2」、「おりがみでひなまつり」、「古典にみる折り紙」、「おりがみ傑作選1」、「おりがみ傑作選2」、「おりがみ傑作選3」、「おりがみ傑作選4」、「プレ創刊誌vol.1~3」の11点です。購入をご希望の方は、日本折紙協会のHP(http://origami-noa.com)の「こんな本知ってる?」のページで表紙画像をクリックすると、アマゾンの購入サイトへジャンプできます。代金引換やコンビニ払い等の各種お支払い方法で購入できます。

~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」や折紙講師勉強会を毎年10月にこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,100円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証と講師バッジを授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。
おりがみ4か国語テキストは、折紙協会のホームページ(折紙協会で検索)経由で購入できるほか(代引き・コンビニ払い)、郵便局にある払込取扱票の通信欄に「テキスト1冊」とご記入の上、テキスト代1,020円+送料290円=1,310円を下記へ郵便振替で送金していただければ入金日より約1週間でお届けいたします。
口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

日本折紙協会の公式メールマガジンです。全国のおりがみイベントを告知しています。
http://www.mag2.com/m/0000023495.html

新電気
1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
▼ ◇◆カラー特集◆◇ ロボットを解剖する ・ロボットを構成する技術 ・二足歩行のしくみ ・ホンダASIMO開発者 重見聡史氏インタビュー ・千...

新電気

1月号

目次: ▼ ◇◆カラー特集◆◇
ロボットを解剖する
・ロボットを構成する技術
・二足歩行のしくみ
・ホンダASIMO開発者 重見聡史氏インタビュー
・千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター morph 3
・東京電機大学 古田勝久教授インタビュー
取材・文/西田 秦也(カリモ舎)

(>>記事概要)
日本の工場では、どこでも産業用ロボットが活躍しています。また、今は二歩足で歩くロボット=ヒューマノイドロボットが注目を集め、ホンダASIMOを筆頭に実用化されようとしています。ここでは、最近話題のロボットに焦点を合わせ、ロボットの機構や歩き方更に開発者にインタビューを行い、現在のロボットの技術、今後の予想などについて解説します。(<<概要非表示)



【年頭所感】電気を学んで幸せになろう

東京電気技術高等専修学校/福田 務

(>>記事概要)
著者の福田先生は、人は電球のようなものだと言います。電球に電流を流して始めて電球は光ります。電気の勉強をすることは、自分を光らせることにつながる、だから電気に興味を持って勉強を始めよう。その電気をおもしろく学ぶきっかけを作る道案内を、ここでは披露します。(<<概要非表示)



◆「工学の曙」原典をひもとく(1) ガルヴァーニ
金沢工業大学ライブラリーセンター/竺 覚暁

(>>記事概要)
電流というとアンペールを思い出します。しかし、アンペールの前に電流の概念を打ち出した科学者がいます。ガルヴァーニが、蛙の実験から電流の存在の仮説を立てます。そしてこの実験はヴォルタの電池の発明につながります。ここでは、ガルヴァーニの功績について解説しています。(<<概要非表示)



◆変わる工業教育の現場レポート(1) 山形県立長井工業高等学校

《現場実務》

・現場実務者必読 絶縁抵抗計(メガー)の上手な使い方と測定法
日本電気技術者協会/山元 悟

・私の現場記録 B種共用接地線の電圧上昇の影響
森下技術士事務所/森下 正志

・現場の電気保安実務(13) 電気設備のここをチェックしよう“キュービクル編”
中部電気保安協会/鈴木 均・原 英喜

・先輩技術者からのメッセージ 目標を立て,実行推進をはかろう!
コンサルタント オフィス ヴォルト/徳光 岩夫

《電気の基礎学習・応用》

・らくらく電子・ロボット工作 (1) トレース・カー
おもちゃクリエイター/西田 和明

・電磁リレーの基礎と応用(4) 地震応動リレーと地震応動表示器の実験
大阪府立工業高専/臼田 昭司

・実務計算の必須アイテム %インピーダンスの意味と使い途を知ろう
中部プラントサービス/村山 慎一

・コンデンサの本質を探る(2) コンデンサの接続法
電気技術コンサルタント/道上 勉

《好評連載》

・やさしい数式絵(1) 赤富士を描く
数式絵提唱者/大山 まさひこ

・環境ビジネス最前線(1) 海藻を原料としたバイオマス発電
毎日新聞科学環境部/江口 一

・元素の旅(13) パラジウム:Pd
首都大学東京/森 弘之

・車のメンテ&メカニズム タイヤチェーン
カーアドバイザー/平石 賢

■マンガで読む“仕事と資格”資格にチャレンジ; ボイラー技士編
不動 弘幸

■機械科目Q&A 励磁か界磁か,その違いは?
「新電気」電験問題研究会/菅原 秀雄

《電験三種合格チャレンジ講座》キーワードで学ぶポイント学習

・理論:起電力
三井 和一郎

・電力:出力
植田 福広

・機械:誘導起電力
杉江 敬二

・法規:電圧
鈴木 誠透

ZAITEN(ザイテン)
2月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
■特集:マネー誌では絶対わからない「株投資のカラクリ」 特集:「臆病者のための株入門」著者が語る 今年流株投資「10の心得」 作家 橘玲 ...

ZAITEN(ザイテン)

2月号

目次: ■特集:マネー誌では絶対わからない「株投資のカラクリ」

特集:「臆病者のための株入門」著者が語る
今年流株投資「10の心得」
作家 橘玲
目先の上げ下げに囚われ、周りが見えなくなってはいないだろうか。かっと熱くなって自分を見失っていないだろうか。日本で一番安心できるギャンブルこそが株投資だが、ここではあえてそこに潜む“罠”を列挙してみた。

特集:第1回 ZAITEN杯
ネー情報誌「ダービー」
儲かる情報を出したのはどの雑誌だ
実況・分析 大穴当太郎
今やインターネットによる情報収集や売買は常識だが、ネット情報を鵜呑みにするのは危険である。長い歴史に培われた人脈や組織力、泥臭く足で取材した重みのある情報が活字媒体にはある。各誌毎年恒例の“新春推奨銘柄”企画の的中度は――。

特集:特別袋とじ 07年厳選!!「推奨株」(1)年末の多忙のさ中に本誌だけに教えた早見雄二郎の「特選2銘柄」
特集:特別袋とじ 07年厳選!!「推奨株」(2)海外より急遽帰国して選んだこの3銘柄
木戸次郎の「新春・爆騰銘柄」

特集:苦しいときの神だのみ
関東一円「金運・必勝」祈念神社一覧

特集:ウラもオモテも知り尽くした
証券外務員覆面ホンネ座談会
「’07の株は売り! 売り!? 売り!!!」

特集:激動のグローバルマネー前線と
今年から始まる「三角合併」
経済評論家 三原淳雄
成長を求める世界マネーが「新興国」に集まり始める。旧態依然の日本企業が淘汰されるのは火を見るより明らか。いま日本と日本人が本当に考えなければならないこと、それは・・・。

特集:ウハウハ投資家4人が語る
オレ流「投資の落とし穴」と
「07年攻略法」
取材・構成 田村建雄(ジャーナリスト)
もちろん最初の投資額はわずかばかりだった。ところが、それを大化けさせた投資家がいる。個人投資家垂涎の的となる“ウハウハ投資家”がオレ流を明かしてくれた。これで07年こそ・・・。
(1)「200万円→10億円」06年を無事通り過ぎた企業は信用できる……専業投資家 DAIBOUCHOU
(2)「73万円→1億円強」中国株で不動産、インフラ関連、エネルギーを狙う……イラストレーター小泉鉄造
(3)「300万円→1億5000万円」いい銘柄が売り叩かれた06年は本来の姿に……自営業 野田恭
(4)「9年間無敗の年30%利益」ピークの5~7月に買い入れると高値づかみの恐れアリ……青山学院大学大学院教授 榊原正幸

特集:ここまで来た「モラル崩壊」株式市場の病巣
ノンフィクションライター 相楽総一
モラルハザードが日本社会を覆い尽くす勢いだ。株式市場もその例外ではない。本誌既報のとおり、捜査当局が株式市場に巣食う経済ヤクザの摘発に乗り出したのは事実だが、いまや株式市場全体が何でもありの状況に陥っている。

特集:参議院選挙に向けた「政治演出相場」の逆手を取れ
ジャーナリスト 倉田大道
東京株式市場にエネルギーが感じられない。新興市場に未練のある個人投資家が大型株にのってこないことも要因。07年はさらなるベンチャー企業の摘発が個人投資家を襲いそうだ。また、参院選に向けた株価上昇への“政治演出”にも注意が必要だ。

■ZAITENレポート
社長交代説に本社移転も絡み
楽天「TBS株放出」「楽天証券売却」の視界不良
ジャーナリスト 青木龍彦
06年の楽天は踏んだり蹴ったりだった。株価は暴落。TBS問題を引きずり、「村上ファンド」事件の余波にも揉まれた。そうした中で大幅組織変更を行い、今年は本社も移転する。だが、再び、楽天証券売却話が聞かれるなど、先行きには未だ不透明さが色濃い。

■企業研究
トステム「潮田・恐怖政治」で「住生活グループ」崩壊の危機
アルミサッシ業界首位のトステムとタイル業界首位のINAXの経営統合で、住宅資材・設備危機の最大となる持ち株会社「住生活グループ」が誕生して6年になる。ところが、傘下のトステムの首脳人事が迷走中で、持ち株会社の住生活グループも引きずられる形で大揺れだ。

■ザ・シミュレーション
現代版「楢山節考」
捨てられる老人たち

■企業レポート:コクド・西武グループ生き残りのツケ
外資もあてが外れた西武グループ「資産売却計画」
フリーライター 天野隆介
資産王国として鳴らしたコクド・西武グループの資産売却騒動。ところが、フタを開けてみれば不採算施設のバラ売りのみ。外資、各地の地元住民含めた大騒ぎは何だったのか。

■短期連載「労使対立」の半世紀
日本航空「操縦不能」の原点
-兼子会長に辞任を迫った3人の元専務たち
ジャーナリスト 田中幾太郎
2兆円もの有利子負債を抱え、先がまったく見えない経営。トラブル続きで安全面への信頼も地に墜ちた。末期的状況のなかで幹部たちが内紛にうつつを抜かす今日の姿は、労使紛争に明け暮れ、政財界が利権に群がってきた日本航空の半世紀をそのまま映し出している。

■企業レポート
誤算か? ミスか?
「TTG上場廃止」決定投資のプロ「ユニオンホールディングス」が掘った墓穴
ジャーナリスト 伊藤歩
市場の超アクティブプレーヤー「オメガプロジェクト」と「ユニオンHG」が総額60億円以上をつぎ込んだTTGの上場廃止が決まった。引き金を引いたのは1人の“生真面目な社長”だった。

統率力のなさは安倍総理とウリふたつ
「政治献金失敗」「米国行政処分」三菱UFJ・畔柳体制の大迷走
ジャーナリスト 垂水宏
9年ぶりの政治献金再開などで先頭にたつが、一般預金者は不満タラタラ。米国での体制強化や国内のリテール戦略は先走って失敗。ワンマンになりかかっている畔柳頭取に黄信号が点滅している。

関東財務局に提出され明白に・・・
子会社社長らに株を買い占められたトランスデジタルの“不甲斐なさ”
ジャーナリスト 九十九蘭
とかく“いわく付き”と言われたこの銘柄に敢然と立ち上がった子会社社長。「資本構成を安定させたい」と語るが、果たしてその夢は実現させることができるか。兜町も注目する銘柄の1つである。

実態は略奪的貸し付け
金融当局は阻止の意向
アイフルやディックが展開する「おまとめローン」への違法疑惑
ジャーナリスト 北健一
借金の一本化をうたう「おまとめローン」に、CFJ(ディック)やアイフルが注力している。この貸し付けは、個人情報保護法違反の疑いが濃い顧客選別をベースにし、過剰融資を激化させる問題点を含んでいる。

■ZAITENレポート
“経済捜査”はまだ序章にすぎない
「堀江・村上」無罪主張でも検察の“経済捜査”姿勢は変わらず
ジャーナリスト 伊藤博敏
「額に汗する……」との名文句で、経済検察へ転じた東京地検特捜部。その〝一罰百戒〟として最初に手掛けた、堀江・村上案件。いかに批判されようと、この2案件は捜査機関の前哨戦なのだ。

■北朝鮮
北朝鮮「核実験」の真実
ブッシュ大統領も恐れる北朝鮮「送電線のない原発」
国際ジャーナリスト 国渡薫
北朝鮮で稼動中の原子力発電所には送電線がない。これは何を意味するのか。金正日体制の崩壊に伴う原発の「不測の事態」とは。各国情報機関が恐れる最悪のシナリオをスッパ抜く。

国民1人当たりのGDPは
たったの1000ドル朋友・中国に食い尽くされる
知られざる「北朝鮮経済」の実状
ジャーナリスト 伊庭広実
核実験、拉致事件、金正日・・・主に政治と軍事で語られる北朝鮮。しかし、かの国の経済はどうなっているのか。300万人の餓死者を出しても崩壊しない北朝鮮経済。その陰には中国の存在があった。

■レポート
ミスを認めた直後に一転して契約「取り消し」
証券を契約者から持ち去ったあいおい損保の不可解な対応
ジャーナリスト 柳原三佳
損保業界で「保険金の不払い」が次々と発覚している。金融庁は各社の再調査結果を公開するという意向を示しているが、そもそも自社内の調査結果は信用できるのか。信じ難い払い渋りに苦しむ「契約者」の訴えを聞いた。

地方テレビ局は倒産も出現か
「CM減収」「CM飛ばし・ネットテレビ局出現」
民放テレビ局は“構造不況業種”に突入か
ジャーナリスト 黒川誠二
民放キー局のCMの減少が止まらない。さらに、米国の「CM飛ばし」ベンチャーの日本上陸や、世界中どこでも東京の番組が見られるというインターネットテレビ局の出現が民放テレビ局に襲いかかる。

まるで無法地帯
近未來通信「詐欺」の片棒をかついだ新聞・テレビの大罪
ジャーナリスト 高橋一
未上場企業でありながら、妙な加熱ぶりを示した「近未來通信」の投資詐欺疑惑。同社の派手な広告戦略から耳目を集めた理由も分かるが、それを演出したのも大手メディア。加熱報道はメディアの“贖罪”か、それとも“責任逃れ”か。

時給300円 現代版「女工哀史」
大企業も手を染める外国人研修生「奴隷労働」
ジャーナリスト 安田浩一
「最新技術による研修」とうたいながら、実際は長時間におよぶ単純労働の繰り返し。殺人事件までも起きた「外国人研修生制度」の驚くべき実態を告発する。
レポート:低賃金で長時間労働&過労死も“自己責任”
タダ働きを強制する恐怖の制度

ホワイトカラー・エグゼンプション
ジャーナリスト 小松玲子
残業代をゼロにする法案が2007年早々の通常国会に上程されそうな情勢だ。この制度により年収は約100万円ダウンとの試算もある。財界と厚労省には血も涙もない!

裁判所が4000万円の返済命令
「巨額融資をエサにして」金を集めた華僑系外資の“巧妙手口”
ジャーナリスト 太田一也
10億円の融資をお願いしたはずなのに、逆に4000万円の借金を申し込まれた。融資の実行を期待して貸したお金は結局、もどってこなかった。一見、どこにでもありそうな話だが、その周辺を取材してみると・・・。

学園都市・つくば発
「元皇室献上米」の地で稲作農民が口にしない産廃汚染米
ジャーナリスト 段勲
昨年、鳴り物入りで開通した東京・秋葉原――「つくばエクスプレス」。筑波山を訪れる観光客が増える一方、地元では産廃問題が浮上。いったい、学園都市で何が起きているのか。

隣人はもしかして・・・「いでよ、平成の賞金稼ぎ!」
「懸賞金が犯人を追い詰める」警察公費支出の是非論勃発
編集部 北原伸一
WANTED――。凶悪犯解決の糸口となる「懸賞金」。被害者らに情報を売ってカネを得るのは“なんか後ろめたい”という感覚から浮上してきた公金支出論議だが、その基準作りは難しい。犯人検挙! それが最大、最優先の課題であるのだが。

勝ち組私大のM&A
「慶応・共立薬科」の次の大学統合はここだ!
ジャーナリスト 島野清志
大学統合の新しい流れが出てきた。「冬の時代」と呼ばれる中で、勝ち組同士が統合するケースだ。先頃発表された「慶応・共立薬科」の統合がそれだ。次の生き残りを掛けて勝ち組私大同士の統合は今後も出現する。

運輸事業者に安全性向上への取り組みを義務づけた
「運輸安全マネジメント」制度がスタート
野間清二・国土交通省運輸安全監理官は語る
「企業に安全管理体制の“助言”をすることが行政の役割です」
鉄道や航空機路線でヒューマンエラーによる大事故あるいは、そうなりかねない事態が相次いでいる昨今、「運輸安全マネジメント」制度が06年10月にスタートした。行政は今後、陸海空の各運輸事業者に対し、はたしてどのような態度でのぞむのだろうか。国土交通省大臣官房・運輸安全監理官、野間清二氏に聞いてみた。

■企業アンケート
「禁煙・分煙していますか」
タバコの扱いについての最新事情
編集部 篠原隆史 & 本誌特集班
現在、喫煙者は、世間一般の軽い“犯罪者”に近い扱いとなっている。それは同時に、喫煙マナーというものが、世間に定着した現れだ。具体的な企業内の施設についても、主な人気企業に聞いた。

■ZAITENすくらんぶる:
中部国際空港談合疑惑で浮上する与野党大物政治家の名

安倍首相のベトナム公式訪問に同行した御手洗経団連会長の不評

水谷建設脱税事件が石原都知事周辺に飛び火

光ファイバー接続料金値上げを目論むNTT和田社長の勝算

JR東労組が名誉毀損で『週刊現代』相手に同時多発訴訟

ついに虎の子・携帯電話を売却する三洋電機の断末魔

無教養の成り金ばかり集める芦屋市“豪邸以外お断り”条例

「2ちゃんねる」に勝手に転載され『週刊新潮』が法的措置も検討

東京進出で注目集める自治体破綻ビジネスの真打ち銀行

GM、フォードがミニバンから相次ぎ撤退「負け犬体質」どこまで

放火事件で逮捕された本間ゴルフ前社長に浮上する新疑惑

提携は中国車メーカーと変わるアジアの自動車相関図

音楽業界が注視するフジテレビとエイベックスの買収話

再登場が噂される「兜町の風雲児」の近況めぐって飛び交う怪情報の数々

■連載
高杉良の「現代の眼」
本欄3度目の登場は「続・乱気流」執筆宣言と受け取ってもらいたい

クレーマーズレポート
「日通宅配ドライバーに怒鳴られた」一件

六角弘の「奇怪・痛快・怪文書」
&六角文庫の「お宝ご開帳」

危機管理コンサルタント
田中辰巳の「危機の救急箱(リスクのくすり」

B.フルフォードの憂国(You)対談
新党日本代表 田中康夫
政治は恋愛と一緒で奉仕の精神。
みんなが喜んでくれるなら、それが僕の幸せ。

永田町ひそひそ話
復活した女王・野田聖子

情報のキーマン
評論家 佐高信氏

CM広告が語る企業の台所事情
広告「ウラ読み」「ナナメ読み」

舞台裏が見たい!
不二ラテックス「コンドーム工場」の巻

■好評企画「プリーズ、虫めがね」
ZAITENの随所に気になる情報を30本以上掲載!

日経トップリーダー
1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
特集1 これが今、最も勢いのある30社 日経ベンチャー・帝国データバンク共同調査(026p) 第1回 日本の急成長企業ランキング(026p) 急成長企業...

日経トップリーダー

1月号

目次: 特集1 これが今、最も勢いのある30社

日経ベンチャー・帝国データバンク共同調査(026p)
第1回 日本の急成長企業ランキング(026p)
急成長企業946社を生んだ「時代の潮流」(030p)
[潮流1] 「バブル清算」の特需をとらえた不動産業者たち(030p)
[潮流2] 雪国育ちの粘りだけでは報われにくい(031p)
[潮流3] 大企業次第で広がる地域格差、地方脱出組も(033p)
[潮流4] 成長への執念に満ちたオーナー企業(034p)
日経ベンチャーが選んだ注目企業5社(036p)
[アウンコンサルティング] 企業がネット広告に注目、的確な支援で信頼得る(036p)
[カイメックス] 病院の収益力アップに努め、機器納入の拡大につなげる(038p)
[Moving] お客を妥協させない販売手法にこだわり抜く(039p)
[ブロードリンク] 催事場でパソコン販売、意外な大市場を切り開く(040p)
[マネックス証券] 最初から資産形成層に照準。「世の中がやっと動いた」 (041p)




特集2 ズバリ直言 超人気コンサルタントに訊(き)け

新卒採用に秘策はあるのか? 安田佳生(ワイキューブ社長) (054p)
金をかけずにお客を集めるには? 神田昌典(経営コンサルタント) (056p)
営業力を何とかしたい 佐藤昌弘(経営コンサルタント) (058p)
IT投資でコスト削減できる? 森戸裕一(ナレッジネットワーク社長) (059p)
財務状態を正確に把握したい 石島洋一(公認会計士) (060p)
会社全体をうまくまとめるには? 中 静夫(タナベ経営副社長) (061p)




密着人間ドキュメント

FACE……ザ・経営者 川鍋一朗[日本交通 社長] 鼻っ柱が強いエリート3代目社長が瀕死のタクシー会社の救世主となる(017p)
挑戦者たち 敷山哲洋[日プラ 社長] 創業から20年間も負けてばかり。粘り続けて世界シェア7割に(048p)
編集長インタビュー 星野佳路[星野リゾート 社長] どん底で気付いた「社員の働き甲斐」裁量増やし、やる気引き出す(063p)




[特別小冊子]

2007→2009 新規公開予定企業調査 ライブドアショックを超えて(特別小冊子001p)
今後3年間で510社超が上場予定 上場審査は厳格化の時代へ(特別小冊子002p)
人材派遣・環境分野 07年以降に花開く注目ビジネス(特別小冊子006p)
07年株式市場展望 今すぐ知りたい「3つの超基本」 (特別小冊子007p)
07年~09年 上場予定・希望企業一覧(特別小冊子009p)




読者参加型経営診断シリーズ

カイゼンの鬼、山田日登志の一刀両断 あの会社は今……実例①「仲間」 守谷刃物研究所[特殊鋼機械部品の加工] 品質上げるには、モノを流す「道筋」と「時間」を決めてまえ!(042p)




追跡ルポ

破綻の真相 アポロコミュニケーション[雑誌出版など] 本業立て直しを放置し拡大路線を突っ走る(098p)




経営者読本

引っ張りだこの男 渋澤榮一と千百のベンチャー 皆木和義 第4回 権謀渦巻く(102p)
三国志人物伝 守屋 淳 (第10回) 曹叡(そうえい)佚を以って労を待つ(108p)




経営実務講座

財部誠一の中小企業とBRICs (第4回) メディアが作ったインド投資ブームを疑う理由一その1 (110p)




Special Report

山田昭男[未来工業 取締役相談役] 日経ベンチャー経営コンファレンスin名古屋 基調講演より社員が懸命に働くから、儲かる お客より先に、社員に感動を与える(084p)




TOPへのメッセージ

孤高の美学 島野喜三[シマノ会長] 「和して厳しく」それが、新しい市場をつくった(013p)




蘇れ!ニッポンの男達

[ラリードライバー] 篠塚建次郎 人は勝負の中で限界を超えられる(014p)
中島誠之助流「目利き指南」 相手目利き(087p)
山本一郎の「困った会社見本市」 後継者を育てておかないと困るってレベルじゃない件(089p)
大谷由里子の男の本音、女の本音 「ひどい病気になった」自慢大会はやめて!(093p)
山下泰裕の「武士道のこころ」 敗れた姿から日本の強みを知る(106p)
豊田泰光の「勝負に勝つリーダー学」 「三代目」経営者よ、裸になって攻撃性を呼び起こせ(118p)




TOPのOFF

求道の悦楽/第10回 平良敏子[芭蕉布作家] (079p)
医者を上手に利用しよう 胸がつかえ、圧迫されるような気分 ~ ヒステリー球(091p)
使える1冊、揺さぶられる一言[書評] 今月のお薦めビジネス書5冊(111p)




ベンチャーニュース

BusinessScoop[ニュース&注目企業] (112p)
読者の声・編集後記・次号予告(116p)

広報会議
07年2月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
特集 大学生・人気職種ランキング4位 経営戦略を推進する「広報」の最新事例 ◆メジャーリーグの球団広報からPR会社の仕事まで、 ありとあ...

広報会議

07年2月号

目次: 特集
大学生・人気職種ランキング4位
経営戦略を推進する「広報」の最新事例

◆メジャーリーグの球団広報からPR会社の仕事まで、
ありとあらゆる広報の仕事が一目瞭然です!

□『ヤンキース流広報術』著者、広岡勲氏が語る
“球団広報” 、その知られざる仕事内容に迫る!
□映画・小説に描かれたPRの仕事
『サンキュー・スモーキング』に見る「伝わる記者会見を開くには」
『誰か』、『名もなき毒』に見る「読まれる社内報の作り方」
『新・その人事に異議あり』に見る「社長をメディアに出す方法」


特別企画
今年話題を創ったあんな人、こんな人

◆ベストPRパーソン 発表


シリーズ特集
企業広報とウェブサイト

◆第3回 ウェブアクセシビリティーと企業ブランド


シリーズ
メディア研究

◆第3回 「機内誌・車内誌・船内誌」


連載

◆各界の著名人たちが語る「私のコミュニケーション論」
書道家 國重友美さん

◆「サンプラザ中野のIR室 ふらっと訪問記」
個人投資家としても活躍中のサンプラザ中野さん。
今回は「4℃」などで有名な、あの企業を訪問!

◆広報の視点で世の中のニュースを斬る「NEWS&REPORT」
・「75万人動員」を実現、浦和レッズとサポーターの結束
・5年ぶりのファーストレディー、アッキー(安倍昭恵さん)の評判
・銚子電鉄、「正直さ」だけで経営難を救えるか
・シャープ「亀山工場」、ブランド化の秘密
・ミクシィに求められる、リーディングカンパニーとしての説明責任

ほか、好評連載を多数掲載!

月刊マテリアルフロー
1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
新春特集//2007年の物流を読む <第1部07年...

月刊マテリアルフロー

1月号

目次: 新春特集//2007年の物流を読む

<第1部07年の物流政策>
●国内物流効率化からアジアのグローバルSCM確立へ
経済産業省インタビュー・・・浜辺哲也氏

●国際化・環境・安全を柱に総合物流政策をさらに推進
国土交通省インタビュー・・・尾澤克之氏

●433MHz帯アクティブRFタグシステム導入、いよいよ開放へ
総務省・緊急寄稿・・・総合通信基盤局電波部 移動通信課

<第2部 物流システム機器産業トレンド>
●“2010年・売上2,500億円、営業利益率10%”に向け前進
トップインタビュー・・・(株)ダイフク 社長 竹内克己氏

●07年の物流機器システム市場、成長への道筋と新時代への展望
誌上座談会/石川島播磨重工業 桑田 敦氏、オークラ輸送機 吉川 孜氏、岡村製作所 土屋正樹氏、ダイフク 小林史男氏、トーヨーカネツソリューションズ 加藤進一郎氏、豊田自動織機 多田哲夫氏、村田機械 石山敏彦氏
<司会>早稲田大学 高橋輝男氏

<第3部 物流ITトレンド>
●物流現場の“見える化”を追求、
在庫補充に最新ソリューション
マンハッタン・アソシエイツの在庫補充支援システム
●相次ぎ上陸、音声認識技術 物流現場の新定番となるか
シーネット サイボグ501 /ヴォコレクト Talkman

========================================

●旬のマテリアルフロー(24)
ユビキタスID技術[TRONSHOW2007]
取材協力/T-Engineフォーラム、(社)トロン協会

●クローズアップ
反物の在庫・入出庫管理をGen2 RFタグで大幅効率化
植山織物・本社工場

●誌上ゼミナール/城西国際大学第2期ロジスティクス基礎講座より(最終回)
在庫管理を狂わす要因を探る・・・講師:城西国際大学 野澤建次氏

●MFレポート
WMSに計画系機能を連携、安価に顧客満足度を向上
ビッグバンの「SL-WMS@BB」開発コンセプト

●RFIDホットライン
矢野経済研究所、RFID市場に関する調査結果の最新版を発表/リンテック、リライタブルサーマルシステムを物流用途に提案 /NEC、UHF帯RFID技術導入などRFID活用を強化 /神鋼電機、新方式のRFタグ高速製造装置で世界最速3万個を実現/富士通ほか、UHF帯タグ100枚の「移動一括書き込み」技術を開発 /ユビ研が小型軽量ユビキタス・コミュニケーターを開発 /MTIがRFID実験施設を開設

●チャイナレポート
中国機械工程学会が創立70周年記念式典と年次大会を盛大に開催
陸燕&#33984;氏に第1回・「平原物流賞」を贈呈

●[新連載]RFIDうんちく講座
フィルムにIC回路を印刷する方法・・・リンテック 中田安一

●CMにおけるロジスティクスシステム構築の考え方[12]
食品流通業界のロジスティクスシステム構築(1)・・・ロジスティクス総合研究所 関 護

●ロジスティクス・エンジニアリング入門
LEによる組織力向上・・・レクソル 大江一義・秋川健次郎・鈴木晃博
●今昔玉手箱(13) 日本刀は使い手で切れる

ブレーン
07年2月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
青山デザイン会議「輝き続けるものづくり」 朝原雄三(映画監督)&#215;植田まさし(漫画家)&#215;太田恵美(コピーライター) 特集 ロングライ...

ブレーン

07年2月号

目次: 青山デザイン会議「輝き続けるものづくり」
朝原雄三(映画監督)×植田まさし(漫画家)×太田恵美(コピーライター)


特集
ロングライフ・クリエイティブ

◆CASE STUDIES
「デザイン主導のプロジェクトが生み出す圧倒的なデザイン」
-松永真

「創業の意思を現代によみがえらせる」
-60VISION(ロクマルヴィジョン)

「ブランドイメージをつくり消費者とコミュニケーションする」
-フミ・ササダ

「“潜在的価値”を再生し、継続させる」
-アールプロジェクト

「ディテールに込められた企業の想い」
-パイオニア企業広告キャンペーン

「ユーザーを幸せにしたいという純粋な想い」
-三井のリハウス

「商品そのものの存在価値を伝える」
-明治製菓

「時代を越えて引き継がれる手法」
-養命酒製造の新聞広告

「斬新な方法で紅茶の魅力を続ける」
-リプトン

「文化を提案するブランドを引き継ぐ」
-サッポロビール ヱビス


特別企画
ブランドを形作るウェブクリエイション

◆様々な形のセッションをウェブで表現
-「ひかりone」特別サイト
◆イラストが物語る世界観
-和倉温泉 多田屋ウェブサイト
◆日本のインタラクティブ・クリエイション
◆ハイエンド映像制作とインターネットの交差する場所
-Shinya TV
◆ブランド構築を支援するインターネット関連会社
-ACK、コンテンツ

◆特別インタビュー:ゲッティ イメージズ
-ルイス・ブラックウェル


連載

◆THE SENSE OF DESIGN vol.44 グルーヴィジョンズ 伊藤 弘
◆TOKYO WORKER file 90 POOL
◆次世代クリエーターの胎動 京都造形芸術大学
◆C-1グランプリ
◆業界ニューストピック
◆細谷のひとりごと (50)
◆CMプランナー・Aの日々雑記 vol25 麻生哲朗
◆今月のツール vol.41 Echika 表参道 販促ツール
◆今月のWEBディレクション ニコン スペシャルサイト「道(みち)」
◆MUSIC GO ON vol.6 島田大介


INFOMATION

◆COLUMN
◆CLOSE UP
日清「どん兵衛」ゲリラシズルCM
Interactive wall BIG SHADOW PROJECT
日の出太陽の家 バザー告知ツール
◆ATTENTION!
◆CREATIVE WATCH(Art / Fashion / Cinema / Culture / Ad Infomation)
◆BOOK AROUND
◆今月の広告賞
◆UP TO WORKS
◆CREATIVE NAVI (Newspaper Ad, Poster, CM, Stream)

養牛の友
1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
特集 日本南端における肉用牛経営 <グラビア> 農業は“好き”だからできる -沖縄県石垣市・仲松夫妻 <ルポ> 「石垣牛」を支える大規...

養牛の友

1月号

目次: 特集 日本南端における肉用牛経営
<グラビア>
農業は“好き”だからできる
-沖縄県石垣市・仲松夫妻

<ルポ>
「石垣牛」を支える大規模繁殖
-沖縄県石垣市・つかさ牧場

石垣島の肉用牛事情
比嘉喜政

<インタビュー>
八重山家畜市場 又吉健夫氏に聞く
離島ならではの子牛生産
編集部

新春座談会
獣医師からみた肉牛経営
出席者:矢田谷健・石川博資・松本大策

<和牛こだわりコラム>
小野健一
オノケンの「市場」「血統」養牛談議
-子牛は史上最高値へ!? 肥育経営最大の危機か?-

<新連載 多頭化経営で「幸せな牛飼い」をしよう!>
松本大策の繁殖多頭化経営へのヒント
第1回 “意識の力”を借りよう
松本大策

<シリーズ・放牧>
高橋佳孝
和牛放牧繁殖のすすめ(42)

<産業人が見た海外優良事例>
木村勝紀
木村勝紀発・海外畜産情報(13)
ブラジルの肉牛・食肉産業は今後も明るいか?

工藤洋一
牛のエッセー

牛飼いのつぶやき(拡大版)

各地の枝肉共励会・共進会から
新製品紹介
業界ひろいよみ
ワールドニュース

オートバイ
2007/02
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
12月27日発売 特別定価:790(本体:752) B5版・平綴じ 雑誌コード:02117-02 ☆超増大号別冊付録:2007年モデル完全永久保存版 「世界のオー...

オートバイ

2007/02

目次: 12月27日発売
特別定価:790(本体:752)
B5版・平綴じ
雑誌コード:02117-02

☆超増大号別冊付録:2007年モデル完全永久保存版
「世界のオートバイ大全集534台」

2007年 2月号 目次

操る高揚感と速さは、新次元に突入!
リアルSUPER SPORTS世界絶対評価
・超コンパクトな“闘う600”/KAWASAKI ZX-6R
・新型600RR国内仕様、間もなく登場!/HONDA CBR600RR
・史上最軽量、もっともパワフルなLツイン!/DUCATI 1098

オートバイ誌上初! 水・陸乗り物対決
2輪vs4輪vs水上バイク“最速王決定戦”
CATEGORY.1:モータースポーツガチンコ対決!
・F1対MotoGP
CATEGORY.2:市販車直接バトル!
・0-100m、ジムカーナ対決!
CATEGORY.3:バイクに採用して欲しい
・最新テクノロジー特集!

威風堂々のフラッグシップ・バトル!!
2007 BIGネイキッド徹底テスト

新規制に対応するCUSTOM強化書
カスタム・ボーダーライン

選び方&構造ノウハウがギッシリ
ヘルメットMANUAL2007

他

宣伝会議
07年1月1日号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
特集1 マーケティング視点で分析 日ハム成功を自社に活かす ◆日ハム、成功のポイント ・草の根的な活動が奏功!球団3年間のコミュニケーシ...

宣伝会議

07年1月1日号

目次: 特集1
マーケティング視点で分析
日ハム成功を自社に活かす

◆日ハム、成功のポイント
・草の根的な活動が奏功!球団3年間のコミュニケーション施策
北海道日本ハムファイターズ コミュニティグループシニアディレクター・土田光男氏
・日ハムの成功は、企業のスポーツマーケティングにどう活かされたのか?
-日本ハム 広告宣伝室

◆日ハム成功のその先に~スポーツ活用の3つの視点~
・視点1:スポーツマーケティングの視点から考える
早稲田大学 スポーツ科学学術院教授・原田宗彦氏
・視点2:地域ブランディングの視点から考える
博報堂 MD戦略推進局・木下富美子氏
・視点3:地域イベントの視点から考える
-メディアマーケット・宮本倫明氏

◆[特別座談会] 「私たちは、日ハム優勝から何が学ぶか?」
<参加者>
・ジェイアール東海エージェンシー 取締役交通広告部長・坂田一広氏
・谷山広告 コピーライター・谷山雅計氏
・江戸川大学 社会学部教授・広瀬一郎氏


新春企画
広告主、メディア、広告会社トップが描く
広告市場拡大への道

◆広告に関わる全企業がパートナーとなって新しい広告界創世を
-日本広告主協会 理事長・西室泰三氏

◆社会の公器としての自覚を持ちつつ、新聞媒体のさらなる価値向上を目指す
-日本新聞協会 会長・北村正任氏

◆生活者と企業を結ぶ「幸福モデル」を共につくる
-博報堂DYホールディングス 代表取締役社長・戸田裕一氏


特集2
2007年、WEB2.0実践を目指す
ネット広告&コミュニケーションのゆくえ

◆担当者に必要なのは「顧客の声をいかに活用するか」というスキル
-野村総合研究所 サービス事業部コンサルティング部上席コンサルタント・鳥山正博氏

◆大切なのはシームレスな視点、ネットの課題はデータベースの構築
-インターネット広告推進協議会 会長・森隆一氏

◆2007年も伸展は確実、真価が見えてくるインターネット広告
-日本広告主協会・Web広告研究会 顧問・メディアミックス委員長・岩城陸奥氏

◆企画・マーケティング担当者に聞く、ネット広告への期待と課題

◆2007年注目のネット企業、社長のビジョン

◆WEBの重要度が増す2007年は、試行錯誤を楽しみつつ成功を模索
-マイクロウェーブ

◆「プレスブログ」の世界展開で海外でのプロモーションも可能に
-エニグモ

◆伝達力ある映像制作でWeb2.0時代の新しい“視覚化”を目指す
-アーツエイハン


連載

◆CMの舞台裏
-みずほ銀行「年末ジャンボ宝くじ」
◆期待のCM新人
-小祝麻里亜さん
◆ネットリサーチ最前線 15
◆モバイルマーケティング実例集 66
-リクルート
◆ヘッドライン
-日産自動車/アサヒ飲料/ジョンソン・エンド・ジョンソン
◆仲畑貴志の勝つ広告
◆宣伝部長が気になる隣のWEBサイト
-本田技研工業
◆ニュースから見る広告の近未来
◆金田一秀穂の宣伝ことば学
◆振り返る名作CMキャンペーン
-富士フイルム
◆今月の広告キャンペーン
-江崎グリコ/エーザイ/キリンビバレッジ
◆今月の新聞広告
◆今月のSP広告
◆マーケティング・ウーマン
-常盤薬品工業


特別企画

◆特別対談「モバイルマーケティングのこれから」③
楽天オークション 栗田穣崇氏×ドワンゴ 川上量生氏
◆若年層の心を捉える注目の新メディア「dwango.jp」
◆ [第44回宣伝会議賞] 協賛企業賞コピー、広告採用企業担当者に聞く!②
-マクロミル
◆2006年、企業・協会団体が実施したアワード結果紹介


インサイドメディア

◆[テレビ] 地上デジタル全国展開―12月1日はデジタル放送の日―
◆[ラジオ] 北海道「日ハム」狂騒局―「感動を伝える」のがラジオの役割
◆[新聞] 新聞社がWEB、モバイル活用の新サービス続々開始
◆[雑誌] セレブなバカンスを提案、女性富裕層を捉える『CREA TRAVELLER』
◆[イベント] イベントは、社会をどう変えられるかーJEPC設立20周年フォーラムー
◆[CC] 国民の関心を喚起するCC-踏切すいすい大作戦―
◆[人事] 広告業界人事情報


データ&インフォメーション

◆マーケティングデータ
-RSS利用に関する調査/団塊世代のセカンドライフ 他
◆アドランダム
◆CAC講座レポート
◆バックナンバー紹介
◆読者の声
◆編集部より

日経ものづくり
1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
特集 温故知新 最先端としての伝統技術(046p) [Part1] 総論 日本のものづくりに2つの課題,解決のために今こそ伝家の宝刀を(048p) [Part...

日経ものづくり

1月号

目次: 特集 温故知新

最先端としての伝統技術(046p)
[Part1] 総論 日本のものづくりに2つの課題,解決のために今こそ伝家の宝刀を(048p)
[Part2] 事例編(054p)
・ 土鍋を炊飯器に…IHと電熱線でかまどの火加減(054p)
・ 絹をカーボンに…特異な構造が特異な性質を生み出す(056p)
・ 塗りから金属溶射へ…漆を知るものが得た塗装の極意(058p)
・ 金銀箔粉を導電塗料に…電解液は70年つぎ足す「秘伝のたれ」(060p)
・ 組紐を複合材に…編み込む角度で物性を制御する(062p)
・ 手袋からバンパヘ…多様な素材で光る抜き型の切れ味(064p)
・ 墨を導電塗料に…微粒子分散の知恵をコンデンサに(066p)
・ 漆をコーティング材に…美しさと3000万回の耐久性両立(068p)
・ 金糸銀糸を導電フィルタに…金箔貼りを置き換えた成膜技術(070p)




私が考えるものづくり

内田恒二[キヤノン代表取締役社長] ものづくり改革の仕上げとして統合ITシステムを位置付ける(006p)




万華鏡

どれもこれもベアリング技術者とアーティストのコラボレーション ほか(017p)




詳報

・ リチウムイオン2次電池の発火事故 ソニーが本誌の疑問に回答(021p)
・ NTNの自動車エンジン用転がり軸受,破断またはプレスで外輪を製作(023p)
・ 帝人,環境へのやさしさ目指し新技術素材と加工方法の両面から追求(025p)
・ UELのPDF文書作成ツール,3Dモデルのアニメをマニュアルや作業指示書に(029p)
・ 「昨日の顧客は今日のライバル」Moog社が自動車向け試験機事業(031p)
・ 「作業内容が変わるなら直接指導可」厚労省が請負の在り方に新たな見解(032p)
・ 3次元図面やPDFへの対応図ったコクリエイトの「OneSpace」新版(033p)
・ 日産,CO2削減に向けたクルマづくり3年後に独自のFRハイブリッド車投入(034p)




中国的低価格部品選定指南 第13回

ワイヤハーネスは加工に注意 作業員と材料管理が品質を左右(077p)




アイデアコーナー

安価なローラコンベヤパレット入れ替え装置 ほか(083p)




ものづくリサーチ

【日本製品の品質】 大多数が感じている品質低下(088p)




特報

部品実装にもセル方式(093p)
部品表を起点にした村田機械の改革(101p)




なるほどtheメソッド 業務の調査/分析手法(第2回)

単価/時間/回数の3要素に着目 分析の切り口は仮説に沿って設定(108p)




トヨタ生産方式の真髄と新展開(第13回)

中小企業へのかんばん方式導入(114p)




設計者のための解析入門(第12回)

熱流体解析編(2) (124p)




材料力学マンダラ(第25巻)

座金は何のためにあるのか(130p)




キラリ輝く中小企業

コスモ計器(エアリークテスタ,東京都八王子市) (136p)
森藤技研工業(金属表面加工,愛知県春日井市) (136p)






Tech-On!ランキング(142p)
カレンダー(196p)
接点交点 トヨタ自動車の判断は正しいか?(198p)
モニターから・次号予告・ものづくりイベント情報(200p)




新製品

微細穴用放電加工機 ほか(146p)




開発の鉄人ものづくりを語る 第31回

分解だって,ものづくりだ(204p)




事故は語る

外れた防護柵から吸水口に(207p)




直言

新宅 純二郎[東京大学大学院経済学研究科ものづくり経営研究センター研究ディレクター・助教授] ものづくり能力をブランドに(210p)

トッププロモーションズ販促会議
07年2月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
特集1 デジタル化で変わる 交通・屋外広告徹底活用 ◆交通広告デジタル化の波 ◆光るポスター”で、注目度、認知度アップ 東芝 「Typhoon R...

トッププロモーションズ販促会議

07年2月号

目次: 特集1
デジタル化で変わる
交通・屋外広告徹底活用

◆交通広告デジタル化の波
◆光るポスター”で、注目度、認知度アップ 東芝 「Typhoon Robo XP」
◆駅の標識が広告になった!? 明治乳業「おいしい牛乳」
◆時代の変化を感じさせる空間としての交通広告 ソニーマーケティング「ブルーレイディスクレコーダー」
◆ブランドのストーリーを体感させるボード 資生堂「TSUBAKI」
◆渋谷に出現した巨大なドラゴンの影 ~インタラクティブOOHが登場
Xbox 360?『ブルードラゴン?』?interactive wall- BIG SHADOW PROJECT

◆PROMOTION TOPICS
大阪ミナミの中心に大型ビジョンが出現! 52


特集2
ポスターから映像ビジョンまで 開発が進む店内メディア

◆商品の購入に直接つながる!ひと目で分かるインストアメディアマップ
◆店頭映像メディアのトレンド
◆ユニリーバ・ジャパン「Lux」ポスター・POP/HMVジャパン「ショッピングバッグ」/アドカバー「ブックビジョン」ほか


特別企画
ビッグプロジェクト後も好調な名古屋市場

◆いま「元気な名古屋」が狙い目!名古屋圏向けキャンペーンのススメ
◆名古屋圏のプロモーション事例
◆TOPIC
松坂屋インターネットショッピング/東邦ガス/NTTドコモ東海/ミッドランド スクエアで活性化する名駅の交通広告 など
◆開封率を上げるオリジナルデザインのダイレクトメール


シリーズ業界別販売促進

新たな顧客を捕らえて拡大を遂げるチルドコーヒー市場


トッププロモーションズ

1新庄の言葉が、広告になった
ダイドードリンコ「D-1 COFFEE」
2クイズ形式&イベント仕立ての参加型キャンペーンで大幅売上げ増
アサヒフードアンドヘルスケア「ミンティアの冒険」


CLOSE VIEW

◆85万人がラブコール 25周年で12人の『CanCam』専属モデルが勢ぞろい
小学館『CanCam』「TOKYO ELEGANCE COLLECTION」
◆マネキンだって主役になりたい!新作のファッションに身を包んだパント-マネキン登場
ワールド「Reflect」


アイデア&テクニックス

【イベント】多業種コラボでスケールアップ!48店舗で味噌新メニューを開発
【コンテスト】赤ちゃんをスターに!イベント仕立ての展開でママにアプローチ
【共同開発】コンビニと料理教室が顧客視点のクリスマスケーキ開発に挑戦
【訪問リサーチ】ハーシーとカフェの絆づくりに「カフェ探検隊」が来訪 ほか


公開 これがプロの企画書だ!

企画書作成代行会社「企画書道」の事業拡張へ向けたクレデンシャル・プレゼン。
博報堂iビジネスセンター/須田和博氏


特別シリーズ企画

◆実践!モバイルキャンペーン基礎講座(最終回)
目的によって組み合わせるマストバイキャンペーン


発見!!最新・最先端SPツール

ゆで卵に貼るアートフィルム/USBフラッシュメモリ付きペン ほか


ウェブ活用プロモーション

松竹 「武士の一分」オフィシャルサイト


第4回「モバイル企画コンテスト」結果発表
テーマ:ホンダ


PROMOTION TOPIC

◆集客につながるPRブログを無料で開設!お店同士で共同プロモーションも
◆365日対応可能なモバイルサイトのサポート体制を短期で準備


連載企画

◆空間探訪
カフェモスクワ
◆今月のパッケージ
近江兄弟社「ヘタレな乙女」
◆今月の販促ツール
クラフトアール「デコレーションシート」
◆今月のプレミアム
日本コカ・コーラ「ジョージア あなただけの純金名刺プレゼント」キャンペーン
◆SHOP RESEARCH この店では何が売れているのか?
D&DEPARTMENT
◆アメリカのSP最新ニュース
プロモーションの基本に返る
◆SP EXPRESSエスピーエクスプレス
◆シブヤ定点観測20
「ベアリングアート展」と「サンダーバード展」に見るテーマ設定と開催タイミングの重要性
◆SPよもやま話
新製品発売販促の「カギ」
◆プロモーショナル・マーケティング誌上講座
プロモーショナル・マーケティングの実行計画
◆“顧客視点”入門講座【質問編】
わが社はB to Bの会社なのですが
◆データ
ネットマイル「カゼ薬」に関する調査
◆ブックインフォメーション/書店紹介
◆イベントカレンダー(2007年1月~2007年6月)
◆プレゼントキャンペーンデータ一覧

墨
184号
発行間隔: 隔月刊
発売日: 奇数月1日
紙版
デジタル版
◎特集:墨の学校1 選べる!かなのお教室 タイプ別誌上体験入学で、憧れのかなに挑戦しよう! ●かな鑑賞会 加藤湘堂・池田桂鳳・小山やす...

墨

184号

目次: ◎特集:墨の学校1 選べる!かなのお教室

タイプ別誌上体験入学で、憧れのかなに挑戦しよう!

●かな鑑賞会
加藤湘堂・池田桂鳳・小山やす子・榎倉香邨
桑田三舟・高木聖鶴・赤江華城・日比野光鳳
横山煌平・内山玲子・黒田賢一・黒野清宇

■お教室別授業
第一教室 空間が美しく響く放ち書きのかな 講師/土橋靖子
第二教室 流麗な線の奏でる繊細美のかな 講師/田頭一舟
第三教室 渇筆を生かしたダイナミックなかな 講師/高木厚人
第四教室 線と点の織りなす漢字的表現のかな 講師/田中徹夫

■特別授業
かな書道史を学ぶ/豆てすと 文/杉浦妙子

☆新連載スタート
王先生の書斎へようこそ①『漢三老諱字忌日記』 文/伊藤 滋
新しい書文化の広がり①Carre MOJI
澄野かおりの ブログ風 いっちょかみ日記

☆好評連載中!
書道にまつわる法律の疑問Q&A⑨ 回答/神谷信行
文物だより④ 旅順博物館コレクション
教材から見る教育③ 書写書道教育の教材論 文/加藤泰弘
まんが日本書道ものがたり⑦ 紀貫之 監修・文/村上翠亭 画/岡田 潤
文人閑居して文字に遊ぶ④ 文/綿貫明恆
私のほっとタイム⑤ 岡田直樹
書を感じる人々 コシノヒロコ
ペン字で書く季節の手紙 第四通・寒中見舞い 講師/岡田崇花

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ESSE(エッセ)

2026年10月02日発売

目次: <別冊付録①>
天然生活×ESSE
ときめきのクッキー缶カレンダー2027
口の中でほろりとほどけるディアマンクッキー、サクサクのサブレ、甘酸っぱいジャムサンド…。ひとつひとつ個性のあるクッキーたちが、これまたかわいい缶に整列する様子を想像するだけで、心が踊ります。そんな宝石箱のようなクッキー缶を、季節とともに楽しめるカレンダーに。「天然生活」編集部とのスペシャルコラボレーションでお届けします。めくるめくクッキー缶の世界をお楽しみください。

<別冊付録②>
しっかり食べて、エイジングケア!
老けないごはんレシピBOOK
藤井 恵さんがリアルに食べている「老けない1週間献立」や、サヤさんの老けない&やせるがかなう「せいろでつくる朝ごはん」、老けない「食材別ベストレシピ」、お酢が主役の「ドレッシング&ドリンク」などを一冊にまとめました。医師が解説する老けない食べ方も紹介します!

<創刊45周年記念特集>
テーマは「ほどよく自分ファースト」
創刊45周年イヤーの始まりです!
1981年に創刊したESSEは、この2026年11月号で創刊45周年を迎えることができました。ESSE創刊45周年の歴史を一緒につくってきてくれた方々からのお祝いのメッセージや、時代の背景やトレンドを色濃く反映してきた名企画のプレイバックなど、ESSEのこれまでとこれからがつまった特集です。

〈12号連続プレゼント企画〉
オーブンレンジをプレゼント!
ESSE創刊45周年を記念して、12号連続の豪華プレゼント企画がスタート。今月はオーブンレンジが当たります。どしどしご応募ください!

<巻頭特集>
これからはほどよく自分ファースト
私を変えた断捨離🄬
ものを手放すことで、空間だけでなく、生き方まで変わっていく──。自分の人生を取り戻す「断捨離」について、今あらためて、やましたひでこさんや捨て上手の皆さんに教わりました。

CONTENTS
・やましたひでこさん Special Interview
・捨て活で人生が好転した人たち
・人気スタイリスト・福田麻琴さんに聞いた、自分を取り戻す一生モノの服捨て
・フランス式「捨て活」のすすめ

〈Special Interview〉
設楽 統さん(バナナマン)&深澤辰哉さん(Snow Man)
ESSE45周年を記念して、フジテレビの朝の情報番組『ノンストップ!』と今年はさらにパワーアップしたスペシャルコラボ! プライベートでも大の仲よしというおふたりが、お祝いにかけつけてくれました。表紙撮影からお買い物デートまで密着します。

〈アイテム〉
無印良品・イケア・ニトリから老舗まで!
ずっと使い続けたい名品45
見た目はもちろん、機能性や使い心地…すべてを兼ね備えた〝とっておき〞を45品集めました。使うたびに、自分と暮らしになじみ、愛着が深まるアイテムぞろいです。

<美容>
美容こそ自分ファーストで! 私をいたわる〝うるおい″ケア
ESSE BEAUTY BOOK 2026 Autumn & Winter
美容特集「BEAUTY BOOK」に加藤ローサさんが登場! 〝ほどよく自分ファースト″なキレイのつくり方を教えてもらいました。大沢あかねさんが実践する「お風呂美容」ルーティンや、乾燥シーズンの「全身保湿」ケアクイズ、最新コスメNEWSなども紹介します。

<読み物・料理>
笠原将弘さん×長谷川あかりさん
料理と歩んだ、これまでとこれから
創刊以来、読者に向けて少ない手間で、おいしくつくれるレシピを紹介してきたESSE。45周年を記念し、家庭でも再現できるプロの味を提案する笠原将弘さん、SNSを中心に大人気の長谷川あかりさんの特別対談を実施。料理対決(?)のほか、料理の疑問に答えるQ&Aコーナーも!

<読み物>
書店員・料理家・アイドルから伝説のアーティストまで
あの人の「推しの一冊」
ESSEにゆかりのある読書好きの方々に、心に残る本を紹介してもらいました。書店員・森田めぐみさんがセレクトした、ジャンル別・今推したい本も!

〈Interview〉
七五三掛kitchenスピンオフ! VOL.3
しめちゃんの買い出しに密着! 編
Travis Japanの七五三掛龍也さんが〝料理アイドル〞を目指す『七五三掛kitchen』。〝食材探しにスーパーへ〞をイメージした今回の拡大版では、料理をとおして感じた変化と、新たな挑戦について聞きました。

<表紙>
設楽 統さん(バナナマン)&深澤辰哉さん(Snow Man)

<好評連載>
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」

暮らしに役立つ! 賢く生きる女性のための生活情報誌

  • 2026/09/02
    発売号

  • 2026/08/03
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  • 2026/07/02
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  • 2026/06/02
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  • 2026/05/01
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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2026年10月16日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ
  
  
  
ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
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[Top News]
Japan breaks own record for medals at Asian Games
アジア大会閉幕、日本は金・総メダル数共に過去最多



[National News]
Heart muscle stem cells see first clinical use in surgery
iPS細胞で作った心筋シート、世界初の実用化

Japan delivers ‘strong protest’ to US after marine arrested in Okinawa robbery-murder
強盗殺人で米海兵隊員逮捕、政府は抗議

In a first, Japan court rules voices may be protected by publicity rights
「声も人格の象徴」、東京地裁が初判断

Car-sharing service hit by data breach affecting 6.6 million accounts
タイムズカー、個人情報を大規模流出

Shootings in Kobe in broad daylight leave one dead and one injured
白昼の神戸で相次ぐ発砲事件、1人死亡

‘Secondary capital’ status moves closer to reality for four prefectures
政府、副首都の要件案を公表



[World News]
Copilot stabs pilot on Flydubai flight to Israel
フライドバイ便、副操縦士が機長を刺し墜落図る

Ethiopia’s government retakes Tigray capital after opposition fighters withdraw
エチオピア親政府勢力、北部州都を反政府連合から奪還

France gripped by spreading student protests as prime minister calls crisis meeting
フランス各地で高校生の抗議拡大、政府に圧力

Latvia election: A strong showing for pro-Ukraine governing coalition
親ウクライナ派連立、ラトビア総選挙で35%を獲得

Mexico to prohibit presidents from holding dual citizenship
メキシコ、二重国籍者の大統領選立候補を制限へ

Rare police raid of Taipei gay bar sparks angry protest
台北のゲイバーを警察が摘発、LGBTQ+約100人が抗議



[Business & Tech]
Seibu Shibuya store, once a youth culture leader, bids farewell after 58 years
西武渋谷店が閉店、58年の歴史に幕

Nvidia unveils security platform to stop AI agents from going rogue
エヌビディア、AIエージェント監視の新基盤発表

Pay a fee, skip the line: More Japan restaurants introduce fast-pass services
行列回避のファストパス、飲食店で拡大

Astronauts arrive at International Space Station on the quickest US express flight yet
スペースXの宇宙船、ISSに到着

Starbucks shutters 250 stores in North America in 2nd wave of closings
スタバ、北米で250店舗を閉鎖

Meta launches AI gadget Charm as race for post-smartphone hardware heats up
メタ、小型AI端末「チャーム」を発表




コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
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[Essay]
A pat on the head, or a case of crossing the line? by Tan Ying Zhen

[Odds & Ends]
英語で読む、正しい英語の使い方

[News Talk]
ニュースをテーマにした雑談

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
Graduating with honors from the school of life/「人生という学校」で学び続ける ー中卒ダディさん





※この他、多数のコンテンツを掲載しています



定期購読(3年プラン)なら1冊:304円

ニュースの多読で身につく「生きた英語」

  • 2026/10/09
    発売号

  • 2026/10/02
    発売号

  • 2026/09/25
    発売号

  • 2026/09/18
    発売号

  • 2026/09/11
    発売号

  • 2026/09/04
    発売号

VOCE(ヴォーチェ)

2026年09月24日発売

目次: VOCE11月号 通常版
[表紙]
石原さとみ

[通常版付録]
大人の「ハリ」「もち」新作祭り!
【1】FAS ザ プランプ セラム ファンデーション 02N NEUTRAL VEIL(2ml・約4回分)
【2】エリクシール トータルV ファーミングクリーム ca(5g・約2週間分)
【3】【4】【5】KANEBO
・カネボウ リペアリング エナジーズ〈医薬部外品〉(4g・約5回分)
・カネボウ ジェネレイティング エッセンシャルズ 1包
・カネボウ リプレニッシング チャームズ 1包
【6】【7】【8】【9】ユーセリン
・ユーセリン ハリフィラー バクチライズセラム ミニチューブ1本(8ml・約1週間分)
・ユーセリン ハリフィラー トリプルスキンプライマー 2包
・ユーセリン ハリフィラー バクチライズローション 2包
・ユーセリン ハリフィラー バクチライズクリーム 2包
【10】【11】アルビオン
・エクシア ラディアンスリニュー エクストラリッチミルク E 2包
・エクストラ フェイシャルコットン 2枚
【12】N organic Vie ハリ フォーカス セラム(8ml・約20回分)

[貼り込み付録]
【1】【2】【3】ファルテア
・保湿ローション 1包
・保湿セラム 1包
・保湿クリーム 1包

※とじ込み付録は、 Special Edition版のみとなります。

[内容]
欲しいのはパーンっとうるおうご機嫌肌
「ハリ活」「もち活」で満ちる秋肌

トレンドキーワード解説 この秋のスキンケアって私の肌に何してくれるの?
運命のクリームを探せ!
「美容医療超えスキンケア」を大野真理子が医師sと語り倒す
乳液を省かない人の「ハリ」「もち」肌がご機嫌です
「ハリ」「もち」を呼び覚ます究極の手技
長井かおり発「秋のハリもちベースのつくり方」

今の髪質→なりたい髪質からベストなアイテムを導く
VOCEヘアケアコンシェルジュ

クリスマスコフレ 最速 SCOOP!

参考価格: 800円

「美容」をメインテーマにした、新しいエンターテイメントマガジン

  • 2026/08/21
    発売号

  • 2026/07/22
    発売号

  • 2026/06/22
    発売号

  • 2026/05/21
    発売号

  • 2026/04/22
    発売号

  • 2026/03/21
    発売号

こどものとも0.1.2.

2026年10月02日発売

目次: とこ とこ いくよ
阿部結 作

■内容のご紹介
「とこ とこ とこ」と歩き出した小さな子が、ほかの子に出会い「いこう いこう」といっしょに歩きます。ぴょんぴょん跳ねるカエルや、ひらひら飛ぶチョウも、みんなでいっしょに進みます。自分の足で歩きはじめた小さな子どもたちの、エネルギーに満ちあふれた姿を描きます。歩くこと、ともに進むことの喜びが感じられる絵本です。

■編集部より
とことこ歩き出した、小さな子どもたち。元気いっぱいに進んでいく姿からは、歩くこと、ともに進むことの喜びが感じられます。
登場するのは、それぞれに個性がある子どもたちです。一人一人のエネルギーが合わさって、みんなで歩く場面は、生き生きとした躍動感にあふれています。作者の阿部結さんは、子どもたちの表情はもちろんのこと、手足の指の動きひとつひとつまで、心を込めて描き出してくださいました。元気いっぱいの子どもたちといっしょに、楽しんでいただけたらうれしいです。

●作者のことば
「ゆけ ゆけ、子どもたち!」 阿部 結 

この本を作るきっかけは2年前のことだった。

その時久しぶりに会った甥は、1歳を過ぎて自分の足で少しだけ歩くことができるようになっていた。

甥は何か気になるものが目に入ると、自分のからだをエイッと起こして立ち上がり、その方向へ向かって小さな足を踏み出して、トテントテンと上半身をおおきくゆらしながら歩いてゆく。こちらは、その先に起こるかもしれない危険(主に転倒)の可能性に気持ちだけをハラハラさせたまま、一定の距離を持って付きそう。

この小さなからだが全身全霊をかけて向かう先にあるものは世界だ。

自分の意思で移動することができるようになった甥は、これまでのように誰かに手渡される世界を享受するだけではなくて自分自身で世界をつかまえ始めていた。

外の世界をつかまえ始めた子どもは、未知と出会いながら同時に自分自身の世界をはぐくんでいく。進んで時には立ち止まり、進んで時には転んで泣いて。そんなふうに不安や恐怖に襲われようと痛みに見舞われようと、一度は止まったとしても、やがて子どもはまた進むことを始め、世界へ向かっていくのをやめることはない。

そうやって、世界の未知にやわらかに出会ったり突然に衝突したりしながら、子どもたちは自らの意思でこの世界をつかまえていく。

子どもたち、いこう。どんどんいこう。もっともっといこう。

子どもたちが進んでいくこの世界がやさしい明るさをまとった世界であるように、わたしのほうではその明るさを知らせることができるよう、がんばります。

■著者情報
阿部結
1986年、宮城県気仙沼市生まれ。画家で美術教員を務めていた父の影響を受け、幼少のころから絵に親しんで育つ。パレットクラブスクール、あとさき塾にてイラストレーションと絵本制作を学び、書籍装画や演劇の宣伝美術などを数多く手掛ける。絵本の作品に、『おやつどろぼう』『おじいちゃんのくしゃみ』『でておいで』(「こどものとも0.1.2.」2024年4月号)『ぴったんこ』(「同」2023年8月号/以上、福音館書店)『なみのいちにち』『どろぼうジャンボリ』(ともにほるぷ出版)『コット、はじめてのドライブ』(佼成出版社)他多数。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

  • 2026/09/03
    発売号

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  • 2026/07/03
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  • 2026/06/03
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  • 2026/05/01
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  • 2026/04/03
    発売号

5 ノジュール(nodule)

JTBパブリッシング

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無料

ノジュール(nodule)

2026年09月28日発売

目次: 【大特集】

世界遺産登録や旧奈良監獄で沸く、おとなの旅先
 「今こそ、奈良へひとり旅」

●歴史を超え、今ふたたびの奈良
 ・生まれ変わった美しき旧奈良監獄
 ・世界遺産登録!飛鳥・藤原の宮都

●今こそ奈良へひとり旅
 ・奈良の世界遺産から信仰の聖地、桜井へ
 ・古刹と近代建築を巡る奈良きたまち散歩
 ・萩と紅葉の寺、白毫寺と社家寺、高畑を歩く
 ・豊臣秀長ゆかり、薬草と薬膳の町、大宇陀で養生旅

●奈良ひとりごはん案内帖

●大人のための奈良体験

●奈良イベントカレンダー



【特集】

 訪れ、味わう、今注目の食文化
 「発酵の町を旅する」



【特集】

 粉食文化の代表選手、日本が誇る伝統食 
 「蕎麦のチカラを知る」
 

【連載】
●季節でめぐる世界の絶景 第72回
 ケープブレトン(カナダ) 写真:吉村和敏
●河合 敦の日本史の新常識 第73回
 古都・奈良を支配下に置き、
 大名たちを接待した豊臣秀長
●五十の手習い 第18回
 木彫り
●旅のおすそわけ 第4回
 リコッタ・サラータ
●鈴木芳雄Presents アートに夢中 第15回
 国宝『観音猿鶴図』
●美村里江Presents 本に夢中 最終回
 『記憶にない殺人』
●鉄道歴史散歩 廃線絶景を歩く第22回 杉﨑行恭
 布引電気鉄道
●老後に備えるあんしんマネー学 第72回 畠中雅子
 60代からの運用は
 受け取り方法も考えましょう
●読者の本音84回
 開運絶景旅
●旅と暮らしのひとコマから
●今月のパズル

参考価格: 1,050円

「ノジュール」は、直接皆さまのご自宅にお届けする “50歳からの旅と暮らしの情報雑誌”です。

  • 2026/08/28
    発売号

  • 2026/07/28
    発売号

  • 2026/06/28
    発売号

  • 2026/05/28
    発売号

  • 2026/04/28
    発売号

  • 2026/03/28
    発売号

こどものとも年少版

2026年10月03日発売

目次: ざりがにさんとさわがにさん おふとんづくり
植垣歩子 作

■内容のご紹介
ざりがにさんとさわがにさんは大のなかよし。さむい冬をまえに、かめこさんからもらった布でおふとんを作ろうとします。中に詰めるものを探して、動物たちに毛を分けてもらおうとしたり、カモの羽根を取ろうとしたり。大冒険の果てにぴったりの材料を見つけて、ふかふかのおふとんができあがりました。なかよしふたりの楽しい物語です。

■編集部より
植垣歩子さんが『ざりがにさん と さわがにさん』を作ってくださったのは2005年。ゆかいなふたりが21年ぶりに帰ってきました。今回は、理想のおふとんを作ろうと大奮闘。ちょっと無鉄砲なざりがにさんと大らかなさわがにさんは前作以上に元気で、相変わらずおしゃれです。「チョキチョキ きって、チクチク ぬって、ふんわり つめて」の楽しいリズムに合わせて作るパッチワークのおふとんもすてきです。

「自分が過ごしてきた時間を、このふたりはどう過ごしていたのかな、なんて考えながら作りました」と植垣さん。ドキドキハラハラの展開と温かなおふとんにくるまれた幸せなラストを、どうぞお楽しみください。

●作者のことば
「うれしい再会」 植垣歩子
21年前、「こどものとも年少版」で『ざりがにさん と さわがにさん』を作りました。今作はその続編です。懐かしい友人に会ったようでうれしくなりました。

ところで最近、私は夜ぐっすり眠れなくて、寝具を変えたらどうだろうと思ったりしていました。そこで、ふたりがおふとんを作るお話を考えました。でも、肝心のおふとんの中身を何にしよう? ある日、家族で出かけた時のこと。池の周りで子どもたちがわいわい騒いでいます。見にいくと、ガマの穂から綿毛がふわふわ次から次へとあふれ出ているではありませんか。「これだ!」とひらめきました。

「ざりがには大雑把な性格、さわがには神経質」。こんな話を友人から聞いて生まれた前作でした。でも、性格ってわからないものです。うちの長男は結構まじめ、次男は我が道をいくタイプ……と思っていました。ところが、ある時、聞こえてしまったふたりの会話。「お母さんの言うことなんて、そんなに聞かなくていいんだよ」。次男が言いそうなセリフを長男が言っている。次男は、長男の意外な言葉に驚いていたのでした。

今作は、危険を顧みず果敢に挑むざりがにさんと、ちょっぴり及び腰のさわがにさんです。ざりがにさんはガマの穂にのまれてびっくり。一方、おふとんの中身、見ーつけた! とほくほく顔のさわがにさん。息ぴったりのコンビだなあと思います。うちの兄弟もそうですが、このふたりも、状況によって関係が逆転したり、違った面を見せたり……。だからこそ、仲良くやっていけるのかもしれませんね。

そんなことを考えていたら、いつの間にかまぶたが重くなり……ガマの穂のおふとんに包まれて眠る夢を見たのでした。

■著者情報
植垣歩子
1978年、神奈川県生まれ。絵本に『にんじん だいこん ごぼう』『ことばのずかん こうえん いこう』『どろん ばあ』(小野寺悦子・文)『あずきの あんちゃん ずんちゃん きんちゃん』(とみながまい・文、以上福音館書店)『うたこさん』(佼成出版社)『アリゲール デパートではたらく』(ブロンズ新社)『かめのカメリさん おうちをなおす』(理論社)『ようかいおふろ』(ほるぷ出版)『おもちのおふろ 新装版』(苅田澄子・文、Gakken)などがある。神奈川県在住。

絵本が大好きになる絵本

  • 2026/09/03
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  • 2026/08/03
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  • 2026/07/03
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  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/03
    発売号

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天然生活

2026年09月18日発売

目次: がんばらない時間割

一田憲子さんの新しい時間割

石村由起子さん 
楽しいことも盛り込む、がんばらない時間割

本間朝子さん
当たり前を手放して楽になる工夫

いまやっておきたいお金のこと

マキさん
年末までの掃除の段取り

松本紹圭さん
お坊さんが教える心のトリセツ

特集その2 
お米の愉しみ

アマムプリュ 諏訪美希子さん
米粉のお菓子

山田奈美さん 
新米を楽しむ料理

 松田美智子さん、澁谷梨絵さん
お米の選び方と楽しみ方

お米とごはんのお供のお取り寄せ

桧山タミさんの最期の日々

真藤舞衣子さんが訪ねる
当たり前の暮らしを目指す手づくり石鹸づくり

『天然生活手帖2027』の使い方

参考価格: 1,020円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:510円

シンプルな暮らしを楽しむ雑誌「天然生活」は、無理をせず、手を動かして、自分なりの暮らしを育む雑誌

  • 2026/08/20
    発売号

  • 2026/07/21
    発売号

  • 2026/06/19
    発売号

  • 2026/05/20
    発売号

  • 2026/04/20
    発売号

  • 2026/03/19
    発売号

9 25ans (ヴァンサンカン)

ハースト婦人画報社

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無料

25ans (ヴァンサンカン)

2026年09月28日発売

目次: 1
●これさえあれば毎日が特別に!私たちの“スタメン”アウター
秋冬のおしゃれに欠かせないジャケットやコート。今季は何を手に入れたらいいの?
さまざまなシーンで活躍するベーシックなデザインから、エレ派の最愛ブランドの新作まで、
1軍確定の“スタメン”アウターをたっぷりとご紹介。
今すぐにチェックして、あなただけの本命をクローゼットに迎えましょう。

2
●アートや舞台の鑑賞から推し活まで!“芸術の秋”のお出かけSTYLE
秋の気配が深まると、芸術に触れたい気分が高まるもの!
アートスポットへのお出かけ服から最愛の推し活スタイル、
お着物でのお出かけコーディネートまで、
感性を刺激してくれるおしゃれのヒントを提案します。

3
●広瀬アリスさんが体現する新エレガンス ハンサムLadyのつくり方
マスキュリンなデザインの服、ユニセックスな時計、迫力あるジュエリー…。
いつもよりハンサムな印象のアイテムを取り入れた、辛口の洗練スタイルを
俳優・広瀬アリスさんがエレガントに着こなします。

4
●美しい肌は、一生の宝!「肌資産」をどう増やす?
美肌と老化について、真摯に追究してきた25ans。
かつて、「アンチエイジング」が一世を風靡し、
25歳の肌をキープすることに夢中でした。
けれどそれもいつしか古くさくなり、
老化をとりつくろって若く見せるのも
少々、痛々しい印象に。かといって、
美意識が高いエレ派ならば、年齢を
受け入れながらも一生、美しくなくては許せない、
まさにそれがアイデンティティ。
では、どんなふうに、どんな塩梅で
年を重ねていくのがよいのでしょうか?
自身も納得の美しさ、さらに、
周りから見ても惹きつけられるほどの
気品溢れる美肌を「肌資産」と命名。
この特集では、肌資産をいかに増やすか、
スキンケアについて、
改めて根本から見つめ直します。
毎日、自分の肌と丁寧に向き合えていますか?
あなたはどのようなスキンケアをしていますか?

5
●美味しい+αの楽しみがいっぱい “クラフトティー”の世界へようこそ
さまざまなジャンルの専門家の知恵や、小規模生産者ならではのこだわりが詰まった“クラフトティー”。
香りと味の素晴らしさに加え、ストーリーにも知的好奇心をくすぐられる、ディープなお茶の世界へご案内します。

6
●HUENINGKAIが語る、7年の絆と“僕たちの光” In The Magic Hour
TOMORROW X TOGETHERとして
デビューをはたし、7年を経た今ステージで感じること、
ファンへの深い感謝とメンバーへの愛、
共に歩んでいく未来の光を明かします。

参考価格: 980円

ファッション、ジュエリー、美容からライフスタイルまで、最新の「エレガント」なスタイルを提案するファッション誌

  • 2026/08/28
    発売号

  • 2026/07/28
    発売号

  • 2026/06/26
    発売号

  • 2026/05/28
    発売号

  • 2026/04/28
    発売号

  • 2026/03/27
    発売号

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