発売日(2026年04月03日)

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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)
Vol.76 No.13
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週金曜日
紙版
今週号の主要コンテンツ ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け -----------------------...

The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

Vol.76 No.13

目次: 今週号の主要コンテンツ



ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
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[Top News]
At summit, Takaichi avoids rift with Trump on Iran
高市首相、トランプ米大統領と会談



[National News]
New guidelines proposed around life-sustaining treatment
関連学会、生命維持治療のガイドライン改訂案公表

Stalking cases hit record high in Japan in 2025
ストーカー摘発件数、過去最多

Major phone carriers to launch ‘Japan Roaming’ service for use in disasters
非常時の事業者間ローミング、4月開始

Japan approves bill to support overseas projects that can boost economic security
政府、経済安保に重要な海外事業支援へ

Consumer products containing CBN to be banned starting June
大麻由来CBN、6月から指定薬物に

New bird species found in Japan for first time in 45 years
トカラ列島の鳥、新種であることが判明



[World News]
Protesters rally in Prague against new Czech government
プラハで大規模デモ、アンドレイ・バビシュ政権に抗議

Cuba’s power grid collapses, leaving it without electricity for 3rd time in March
キューバ全土で再び停電、老朽化と燃料不足が影響

Officials say 14 were killed in fire at South Korean auto parts plant
韓国・自動車部品工場で火災、14人死亡

US attack on alleged drug-smuggling boat leaves 2 dead, 1 survivor in eastern Pacific
米軍が麻薬密輸船を攻撃、2人死亡

Orthodox Georgians bid final farewell to longstanding patriarch
ジョージア総主教イリア2世死去、市民が追悼

Media may have unmasked Banksy again, angering fans but not dealers
バンクシー正体報道に波紋、匿名性なくても価値は不変か



[Business & Tech]
Japan’s average land price rises for 5th straight year, a sign of economic recovery
公示地価、5年連続上昇

Old NASA science satellite plunges back to Earth, expected to mostly burn up
NASAの探査機が大気圏へ突入

Japan trains foreign workers for railway maintenance
鉄道メンテナンスに従事する特定技能人材育成スタート

Tennessee minors sue Musk’s xAI, alleging Grok generated sexual images of them
未成年含む被害者、グロックめぐりxAIを提訴

Christie’s holds first anime-focused online auction
クリスティーズ、初のアニメオークション開催

Streaming boosts global music revenues once again in 2025, report shows
2025年の全世界の音楽市場、6.4%成長



コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
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[Essay]
Reading books with my identical twinby Kris Kosaka

[Odds & Ends]
英語で読む、正しい英語の使い方

[Superstitions] New!
世界の迷信・言い伝えとその歴史

[News Talk]
ニュースをテーマにした雑談

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
Positivity and curiosity are a concierge’s best friends/ホスピタリティの最前線を歩み続ける、ホテルコンシェルジュの阿部佳さん





※この他、多数のコンテンツを掲載しています

こどものとも0.1.2.
2026年5月号
発行間隔: 月刊
発売日: 3~5日頃
紙版
ついたよ ついたよ 村田エミコ 作 はりねずみの親子が「とっとこ とっとこ」歩いて、おうちに帰ります。ページをめくると、木の中のおうちに「...

こどものとも0.1.2.

2026年5月号

目次: ついたよ ついたよ
村田エミコ 作

はりねずみの親子が「とっとこ とっとこ」歩いて、おうちに帰ります。ページをめくると、木の中のおうちに「ついたよ ついたよ」「ただいま!」。さるは木の上のおうち、もぐらは土の中のおうち。動物たちがそれぞれのおうちに帰ります。元気よく帰る動物たちの様子や、いろいろなおうちも楽しい、帰り着く喜びにあふれた絵本です。

■編集部より
おでかけは楽しいけれど、おうちに着くとほっとして、うれしい気持ちになりますよね。「ついたよ」「ただいま」という言葉には、帰り着いた安心感と喜びがこもっているように思います。

木の上や、土の中など、それぞれのおうちに帰る動物たちは、元気いっぱいで、とてもうれしそう。作者の村田エミコさんは、温かみのある版画で、どこかユーモラスな動物たちを描き出してくださいました。おうちに帰る喜びを感じてもらえたらうれしいです。

■作者のことば
「おうち大好き!」村田エミコ

ほぼ毎日おさんぽに行きます。雑木林の緑道は季節を感じられるお気に入りのおさんぽコース。そこではいろんな生きものと出会えます。

春先はウグイスが鳴きます。いつも同じ藪の中から聞こえるので、きっとここにおうちがあるんだね。でもウグイスはなかなか姿を見ることができず、辛抱強くない私は一度も見たことがありません……今度の春こそ見てみたいなぁ。

そして雨上がりの蒸し暑い日はヘビのアオダイショウが緑道を横切ります。これにはいつも驚かされるのですが、だいたい同じ場所に現れるので、この辺りにお住まいのようです。今日は会いませんように。

その先の小さい橋を渡ると、水辺にはカモやアオサギの姿も見られます。薄暗くなると寝床へ帰るようで、カモがつがいで仲良く飛んでいく姿にほのぼのします。

しばらく行くとちょっとした広場に出ます。ここに住んでいるのはモグラです。土の山がポコポコとあちこちに作られていて、地下街は建設ラッシュなのかしら? と想像しつつ、ここでUターンして帰ります。

と、こんなふうに日々歩いていたら、いろんな生きものの、いろんなおうちの絵本ができました。チンパンジーは木の上の葉っぱのベッドで寝ていたり、カクレクマノミはイソギンチャクの中でユラユラ、まったり。そしてみんなおうちが大好き! ホッと、くつろげる居心地の良い場所にみんな帰ります。

さて、今日のおさんぽはおしまい。私もおうちに帰ろうっと。

■著者情報
村田エミコ(むらたえみこ)
1969年、東京都生まれ。1994年に初個展。以来、年に1回、新作版画の展覧会をひらく。絵本の仕事に、『ぽん!』『つぎ、とまります』『くまとうさんの さかなつり』(「こどものとも年少版」2016年6月号)『プレゼントをかいに』(「同」2021年2月号)『びよよ~ん』(「こどものとも0.1.2.」2015年6月号)『ちゅうちゅう ちゅちゅちゅ』(「同」2018年5月号)『はしるよ でんしゃ』(「同」2024年5月号)『チリンでんしゃ』(大原悦子文/以上、福音館書店)『やまのバス』(内田麟太郎文/佼成出版社)などがある。東京都在住。

かがくのとも
2026年5月号
発行間隔: 月刊
発売日: 3~5日頃
紙版
とかげ 竹中践 文/石森愛彦 絵 ■内容のご紹介 とかげは、都会の道端や公園などでも見ることのできる、身近な爬虫類の代表です。 巣穴を...

かがくのとも

2026年5月号

目次: とかげ
竹中践 文/石森愛彦 絵

■内容のご紹介
とかげは、都会の道端や公園などでも見ることのできる、身近な爬虫類の代表です。

巣穴を掘って暮らしていたり、母とかげが卵の世話をしたり、大人と子どもで身体の色や模様が全く異なっていたりと、その生態は驚きに満ちています。

私たちの暮らしのすぐそばで懸命に生きている小さな生き物の、知られざる奮闘ぶりを描いた絵本です。

■編集部より
春、公園に行くと、石垣や縁石の上で、とかげが気持ちよさそうにひなたぼっこをしているのをよく目にします。姿が見えなくても、不意に草むらで「カサカサッ!」という音がしたとき、音の出どころをじっくり観察すると、とかげがひょこっと顔を出すことがあります。とかげは、かなへびと並んで、子どもたちに最も身近な爬虫類と言えます。

しかし公園で子どもたちを観察していると、とかげを見て「あ! かなへびだ!」と言う子がいたり、逆に、かなへびを見て「とかげがいるよ!」と言う子がいたりして、とかげとかなへびは、非常に混同されやすい生き物なのだとも感じます。

この絵本では、子どもたちにとって身近な存在なのに意外と知られていない、とかげの暮らしぶりに迫りました。一見似ているかもしれませんが、とかげとかなへびはその生態が全く異なります。どこが違うのか、ぜひ『かなへび』(かがくのとも絵本)と見比べて感じてみてください。

そしてぜひ、絵本を読んだあとは、お近くの公園で、とかげやかなへびを探してみてください。特にとかげは非常に警戒心が強くすばしっこいので、身体がまだ温まりきっていない午前中の観察がおすすめですよ。

■作者のことば
「身近な生き物の代表」竹中践

トカゲを見かける場所はだんだん減ってきています。それでもトカゲは、身近な生き物の代表と言えるでしょう。それは、そっと近づいて、ゆっくり観察できるからです。私が子供の頃からトカゲを観察している場所は、東京都庁が見える緑地公園ですが、石垣に出てきてじっとしているトカゲを今でも観察できます。

現れたトカゲを観察する場面は、日光浴を行っていることが多いと思います。は虫類は、草むらでとぐろを巻いているヘビや、池のふちの石の上で「こうら干し」をしているカメなど、日光浴をしているところをよく見かけます。日光浴は体温を上げるためで、あたたまるとすばやく動いて、獲物をつかまえ、天敵から逃げるといった暮らしをしています。夜に出てくるヤモリはどうなの、と思うかもしれません。ヤモリも昼間、日が当たっているところに出てくることがありますが、夜は、さすがに体温が低くなります。は虫類は体温を上げることもあるけど、体温が低いままでもだいじょうぶという動物なのです。トカゲも体温が下がる巣穴の中で生活して、産んだ卵の世話をすることもあります。

ところで、「トカゲ」と呼んでいる種類には、ニホントカゲ、ヒガシニホントカゲ、オカダトカゲの3種類がいます。また、奄美大島や沖縄島などにはオオシマトカゲやオキナワトカゲなどがいます。これらの「トカゲ」(トカゲ属)の生態や習性はよく似ていますので、この本の「トカゲ」はお住まいのある所の「トカゲ」と考えていただいてよいでしょう。ちなみに北海道はヒガシニホントカゲ、四国と九州はニホントカゲです。

トカゲの幼体はしっぽが青いことがよく知られています。光沢のある青いしっぽが切れてばたばた動くとヘビなどの天敵の目を引くのは確かですが、「それなら、なぜ目立つ色なの、目立たないほうがねらわれないのに」と言った声が聞こえてきそうです。実はこの目立つしっぽの色の理由は研究者のあいだでも意見がいろいろあります。尾が容易く切れることを自切と言いますが、青い尾が自切する場面など、トカゲが成長して生活していくときに何がおきるか、トカゲの身になって考えてみるとおもしろいかもしれません。

トカゲのメスは産卵後に、そのまま巣穴にとどまって卵の世話をします。卵の発生が進んでいくためには適度な湿度が必要で、巣の中の適度な湿り気の場所に運びます。また、カビがつかないようになめて世話をすると言われています。

トカゲのオスは、他のオスと出会うと咬みあってたたかいます。お互いに頭を突き出して噛みつかせて、離れていったほうが負けとなります。大人のオスはあごから喉にかけてオレンジ色になりますが、堂々とオレンジ色を見せているオストカゲの姿は、まるでその場所の支配者のようです。

■著者情報
竹中践(たけなかせん)
1950年、東京都生まれ。筑波大学大学院生物科学研究科修了、理学博士。東海大学名誉教授。カナヘビ類など爬虫類の繁殖生態を研究してきて、トカゲ類の飼育方法や野外での観察方法などに精通している。著書に『はっけん! カナヘビ』(編著/緑書房)、『かなへび』(絵・石森愛彦/福音館書店)などがある。

石森愛彦(いしもりよしひこ)
桑沢デザイン研究所卒。猫と虫と音楽が大好き。もちろんトカゲも大好き。著書に『うちの近所のいきものたち』『昆虫って、どんなの?』(ともにハッピーオウル社)、『はさみむし』、絵を担当したものに『かなへび』『まぼろし色のモンシロチョウ』『かなへびのきょうだい』(以上、福音館書店)、『素数ゼミの謎』『言葉はなぜ生まれたのか』(ともに文藝春秋)『ちいさないきものずかん』シリーズ(童心社)などがある。

日経トレンディ (TRENDY)
2026年5月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月4日
紙版
デジタル版
■特集1 得する資格&副業 最新戦略 ●給料 年金 副収入をラクに上げる 得する資格&副業 最新戦略AI時代の“抜け道”と“稼ぎ方”(0...

日経トレンディ (TRENDY)

2026年5月号

目次: ■特集1 得する資格&副業 最新戦略

●給料 年金 副収入をラクに上げる 得する資格&副業 最新戦略AI時代の“抜け道”と“稼ぎ方”(016p)
●稼ぎ方の常識が激変! AIがもたらす“本業”崩壊(018p)
●2026-27稼ぎ方予測カレンダー 近い将来の制度改正や重要イベントをチェック(020p)
●負けない投資 乱高下相場でも負けないポートフォリオ見直しの新セオリー(022p)
●資産配分 “120の法則”で資産全体を二分割 ほったらかし分散投資でリスク減(024p)
●プロに聞いた! 狙い目高配当株名鑑 狙い目銘柄を聞いた株のプロフェッショナル4傑(028p)
●金利のある世界のノーリスク資産プラン(033p)
●貴金属投資 ETF、投信、現物の長所と短所 信託報酬の引き下げ合戦も(034p)
●食える資格(038p)
●生成AI系資格 2つのパスポートで基礎を固める “初心者”を卒業できる3ステップ(042p)
●林 雄次氏 資格ソムリエ資格は“足し算”でパワーアップする 670もの資格を取得して分かったこと(044p)
●中高年でも挑戦できる タイパで選ぶ国家資格&公的資格+α(046p)
●ずるい転職 ・ 副業ブルーカラービリオネアは日本から生まれる? AI時代の転職と副業 最新動向(050p)
●狙い目職種 報酬18倍も。稼げる仕事“格付け” 営業スキルはどこでも重宝される(052p)
●ずらし転職 業界 ・ 職種問わない第3のスキル AI活用やリーダー経験でリード(054p)
●副業マップ 頭脳労働はAI“監修力”と専門性 安定したスキマ収入はオフライン(056p)
●用途別最強生成AIツール(058p)
●逃さない年金 ・ 給付金年金 26年度老後の戦略を決める3つの制度変更が自分年金づくりを後押し(062p)
●給付金/節税(064p)
●物価高でパンや牛乳の実質消費が減少 ?! 米や外食節約の基本ワザをプロに聞いた(068p)
● 『言ってはいけない』 著者 ・ 橘玲氏に聞く 「タワマンは勝ち組」 は本当? 「タワマンに住んでも、幸せな気分は長く続かない」 (070p)


■特集2 保険大賞2026

●保険大賞2026 保険見直しの絶好のタイミングが到来 !? (075p)
●がん保険自由診療 「1億円」 がついに5社に増殖 特に自由診療の保障が厚い第一ネオ生命(076p)
●医療保険 特約豊富なFWD生命は保険料も安い 女性特有の保障ははなさく生命が有力(078p)
●就業不能保険あんしん生命が大賞6連覇を達成 就業不能保障を備える“正解”を要検討(080p)
●2026年保険乗合代理店の最新動向(083p)
●収入保障保険 あいおい生命が2年連続で大賞受賞 チューリッヒ生命の新商品も躍進(084p)
●円建て一時払い保険金利上昇で円建て保険の魅力がアップ あんしん生命は返戻率124%で大賞に(086p)
●火災保険 改定で安くなったソニー損保が大賞に マンション居住は三井住友海上が有利(088p)
●ペット保険長生きする犬 ・ 猫の高額治療費が悩み Amazonは 「限度なし」 で120万円補償(090p)
●新顔からユニークな切り口まで プロが薦める 「ミニ保険」 5選(092p)


■TREND FLASH

●ポカリ、カロリーメイトに続く“第3の柱”に? 大塚製薬が長期で切り開く“酸素商品”市場酸素に着目したタブレット健康食品(007p)


■今月のもっと得する話

●JRE POINT出張族ならビューカード ゴールド必携 オフピーク定期券もポイントの狩り場に(009p)


■次のビッグトレンドを探せ! 地方発ヒット

●長野県諏訪市 イリセン 寒天工場見学に5年で2万人 4代目社長が考えた生き残り策(011p)


■若者ヒット ・ トレンド予測

●yope米アプリの自動コラージュを少人数共有 背景に 「凝った手作りアルバム」 ブーム(012p)


■行列のできるトレンド研究所

●オリエンタルラウンジ(クラウドエヌ) 競合が失速する中、旗艦店が月商1億円を突破(013p)


■日経トレンディPick Up!

●ライバル続出でAirTagの強みは何? 悪用から自分を守る検知術も徹底解説(094p)
●サイゼリヤが取り組む 「朝サイゼ」 強みはカスタマイズ性の高さにあり(097p)
● 「ヤマザキ 春のパンまつり」 ランキング 点数を集めやすい商品トップ10を公開(098p)
●タピオカはオワコンなのになぜ人気? 「スタバより場が持つ」 ゴンチャの魅力(100p)


■ヒットの裏側&ヒットの芽

●定番ブランドから最新商品まで ヒットの裏側&ヒットの芽(101p)
●牛角 「焼肉酒場セット」 (レインズインターナショナル)1980円で2時間飲み放題プラン 激安でも本当に採算は取れるのか? (102p)
●クリスピー ・ クリーム ・ ドーナツ上陸20年で大台の100店舗が視野に 大量閉店からV字回復を遂げた施策(104p)
●ハンズ 50周年の前年に32年ぶりの最高益 節目に原点回帰の超ニッチ企画を実施(106p)
● 「ケセラ ボールペン」 (セーラー万年筆)フリクションボールを脅かすか? 字を剥がして消す 「液体鉛筆」 が登場(108p)
● 「みんなのスーツ」 (青山商事)苦境の紳士服界、洋服の青山から新星 “暴挙スーツ”に敬遠層が手を伸ばす(110p)


■知って得する! 最新AI講座

●日々の業務にも資格学習にも活用できる 登録情報に基づいて回答する 「NotebookLM」 (111p)


■まだまだ攻める! ロングセラーブランド進化論

●アタック(花王)移り変わる洗濯のニーズを捉えて進化 “お悩み解決”戦略で首位の座を強固に(112p)


■黒鳥ひなのマーケティングファイル

●タイパより優先される 「メンパ」 とは? デジタル疲れで若者消費に変化(114p)


■推し活経済圏の功罪

●(120p)


■NIKKEI DESIGN Pick Up!

●ミヨシ石鹸のリブランディング 高級感重視の新デザインで販路拡大(138p)


■博報堂生活総研のデータで見るイマドキとコノサキ

●大きく変わる令和の 「おば」 像(140p)


■月刊 日経XTREND

●マーケ&テック 米国の実像無人コンビニ 「Amazon Go」 全店撤退 背景に息づく創業者ベゾス氏の思想(142p)


△買いか待ちか the Judge、海外最新トレンドを追え! は今月休載いたします。

ちいさなかがくのとも
2026年5月号
発行間隔: 月刊
発売日: 3~5日頃
紙版
そらまめ おおきーい! 鎌田暢子 作 おじいちゃんの畑のそらまめ。大きなさやを割ると……わあ、大きな豆! さやの内側は白くてふわふわで、...

ちいさなかがくのとも

2026年5月号

目次: そらまめ おおきーい!
鎌田暢子 作

おじいちゃんの畑のそらまめ。大きなさやを割ると……わあ、大きな豆! さやの内側は白くてふわふわで、豆たち、お布団で寝ているみたいだね。

作者の鎌田暢子さんが、畑で育てたそらまめをモデルに、美しい絵本をお作りくださいました。表紙に描かれたさやは実物大で、まるで本物のそらまめのよう!

収穫から食べるところまで、楽しい発見がいっぱいです。

■編集部より
作者の鎌田暢子さんが「そらまめの絵本を作りたい」とご連絡をくださったのは6年前。鎌田さんは家庭菜園で様々な野菜を育てていらっしゃるのですが、お孫さんがとても楽しそうにそらまめをとる様子を見て、絵本にしたいと考えてくださったのでした。春がくるたびに鎌田さんは畑のそらまめ1本1本を丹念にスケッチされ、長い時間をかけて美しい絵本を完成させてくださいました。さやを割る場面の絵は、まるで目の前に本物のそらまめがあるようで圧巻です!

そらまめの魅力は、味はもちろん、まずはその大きさ。絵本の表紙に描かれたそらまめは実物大です。まだ手の小さな子どもにとって、このさやはどれだけ大きく感じられることでしょう! 中に豆がいくつ入っているかを想像しながらさやを割るのも、そらまめに触れる楽しみのひとつ。さやを開けば、白い綿に包まれた大きな豆が静かに並んでいます。この綿のふわふわなこと! 誰しもが触りたくなるのではないでしょうか。

収穫体験のできる畑も各地にありますが、買ったそらまめをむいてみるだけでも大いに楽しめます。絵本を楽しんでくれた子どもたちが、本物のそらまめに触れてくれることを祈って。

■作者のことば
そらまめはユニーク 鎌田暢子

「そらまめは空を向いて育つから、そらまめっていうんだよ」と教えてもらってから、どんな豆だろうと興味がわきました。育ててみようと豆を買ってきて、秋に農業用ポットにまくと2週間くらいで芽が出ました。そのあと丈が伸び、大きくなってから畑に植え替えました。

そらまめは成長が早く、4月にはかなりたくさんの株が出ました。茎はしっかり太くなって小葉も立ち上がって葉をひろげました。小葉のつけねに蝶の形に似た薄紫の花がいくつか咲きました。するとそこに小さなさやがついて空に向かって伸びはじめました。そらまめのあかちゃんです。花は次々さやになって育ちました。5月になると茎の下の部分の大きいさやが重くなってうつむくようになりました。さやを収穫してむくと中の豆はふっくら大きくなって、ちょうど食べごろです。

そらまめという名前に興味を覚えて絵本を作り始めましたが、そらまめは他の豆類と比べると、とてもユニークだということがわかりました。今まで育てたグリーンピース、さやえんどうなどは、つるが伸びて成長します。そらまめは茎が太く中空で、断面は四角で自立しています。スケッチしていて、まったく違う種類の植物を見ているような気がしました。

そらまめのさやは、大きいものだと20cm近くあります。握ったら力を込めて、よいしょと引っ張ります。とったさやを開けると、ふわふわの白い布団のようなワタに包まれた3個から4個の豆。小さいさやには、豆は1個しか入っていませんでした。

きよしとおじいちゃんは、そらまめをたくさんとりました。きよしがさやをむいて取り出した豆を、おじいちゃんがゆでました。みんなでおいしく食べたことでしょう。

■著者情報
鎌田暢子(かまたのぶこ)
1952年、島根県生まれ。奈良女子大学文学部在学中に、児童文学者中川正文氏に師事し、子どもの本の絵を描くようになる。絵本に『きっと あえる-わたりどりのともだち-』『よくきたね』(松野正子・文)『ねんねんよう』(神沢利子・文)『えんとつそうじやの ハリネズミ』(「こどものとも」2023年11月号/以上、福音館書店)など多数。島根県出雲市在住。

たくさんのふしぎ
2026年5月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月3日~5日頃
紙版
デジタル版
アオバズクの食卓 みぞたひろみ 文・絵 アオバズクという鳥を知っていますか。毎年、春になると日本にやってくるフクロウのなかまです。作者は...

たくさんのふしぎ

2026年5月号

目次: アオバズクの食卓
みぞたひろみ 文・絵

アオバズクという鳥を知っていますか。毎年、春になると日本にやってくるフクロウのなかまです。作者は、木々の下に落ちている彼らの食べ残しをコツコツと拾って分析していくうちに、思いもよらない発見にたどり着きます。アオバズクは、まるでシェフのような鳥だったのです…! 身近な自然を舞台に、「研究すること」のよろこびを伝える作品です。

■編集部より
「誰でも研究者になれるんだよ」と、背中を押してくれるような作品です。

作者の溝田浩美さんは、兵庫県立人と自然の博物館の地域研究員。幼いころからいきものが大好きで、虫や小さないきものを家に連れて帰っては、大切に世話をしてきたそうです。そんな溝田さんが大人になって出会ったのが、毎年春になると日本にやってくるアオバズクでした。彼らの生態が気になり、木々の下に落ちている彼らの食べ残しをコツコツと拾って分析していくうちに、思いもよらない発見にたどり着きます。

その成果をまとめた論文が、2023年に日本鳥学会内田奨学賞を受賞しました。本作はその際の研究内容をもとにしており、絵もご自身が心を込めて描いています。新緑の季節を思わせる透明感のある絵とともに、いきものの生態を解き明かしていくよろこびを味わっていただけたらうれしいです。

■作者のことば
「だれでも研究者になれる」 みぞたひろみ

子どものころから生き物が大好きで、いろいろなものを家に連れて帰っては飼ってきました。そんな私が偶然が重なりはじめることになった鳥の調査ですが、今では鳥に魅せられ、ライフワークのような形で生活の一部になっています。

動物病院の先生にアオバズクがいることを教えてもらったことから、落ちていた昆虫の残骸(残し餌)を集め、餌の内容を調べはじめました。なかなか分からなかった種が判明したときには、パズルの最後のピースがはまったときのように幸せな気持ちになりました。少しずついろいろなものが見えてくる残し餌の回収は、ワクワクドキドキの連続でした。

実は、すでに調べられていると思っていても、世の中に知られていないことは多く、身近なところに新しい発見や、研究の種がたくさんころがっています。人と自然の博物館の大谷剛先生によると、たとえば、昆虫の1個体追跡を続けると、必ず新しい発見があると言っておられました。私のように研究を職業としていないものでも、自分の知らない世界を楽しみながらつきつめていくことで、新しい発見がありました。みなさんもふしぎなことを見つけたら、ぜひ研究にチャレンジしてみてほしいです。

研究の際は、きちっとデータをとることが大事です。もし、思い通りのデータが出なくても、なぜその結果が出たのかを考えると、その中にはまた新たな研究の種が見つかるかもしれません。「データは?をつかない」……私が常々大切にしていることです。

また、調べたことを形にし、発表することも大切です。形にしないと、どれほど素晴らしい発見も、誰もわかってくれませんからね。私は調査結果を、アマチュアの調査結果・活動内容の発表の場などでお話しさせていただき、その際に研究員の先生方からの助言をいただくことができました。みなさんもなにか発見したら、ぜひだれかに話したり、発表したりしてみてください。研究で失敗したことも大切な発表材料になります。きっと新たな世界が見えてくることでしょう。

今回の研究にあたっては、人と自然の博物館の大谷剛先生や、布野隆之先生には大変お世話になりました。困ったときには必ず誰かが手を差し伸べてくれました。あきらめずに続けることで、素敵な出会いに恵まれ、こうして絵本を刊行することができました。ありがとうございました。

■著者情報
みぞたひろみ
1961年、奈良県生まれ。今回が初めての絵本。2006年より兵庫県立人と自然の博物館地域研究員として、アマチュアの調査成果・活動内容の発表の場である「共生のひろば」での発表や、子どもたち対象の講座を行っている。日本鳥学会会員。2020年にアオバズクの論文が日本鳥学会誌に掲載され、その論文で2023年度日本鳥学会内田奨学賞を受賞。

こどものとも年少版
2026年5月号
発行間隔: 月刊
発売日: 3~5日頃
紙版
なにを つくっているのかな? 花山かずみ 作 ここは、まごころ商店街。いろんなお店からいい匂いがしてきます。 「ジュジュー パチパチ パ...

こどものとも年少版

2026年5月号

目次: なにを つくっているのかな?
花山かずみ 作

ここは、まごころ商店街。いろんなお店からいい匂いがしてきます。

「ジュジュー パチパチ パタパタパタ なにを つくっているのかな?」

ページをめくると、つやつやの焼き鳥が並ぶ焼き鳥屋さんでした。

他にもケーキ屋さんやケバブ屋さんなど、おいしそうな食べ物のお店が登場します。商店街で売られている食べ物と、そのお店で働く人を魅力的に描いた絵本。

■編集部より
焼き鳥屋さんからはこうばしい匂いの煙が上がり、玉子焼き屋さんからは小気味いい金属音が聞こえ、ケーキ屋さんは甘い香りでいっぱい……。そんなおいしそうなお店が立ち並ぶ商店街の中に、すっぽりと入り込んでしまえる本作。

花山かずみさんがさまざまなお店屋さんを取材して、食べ物はおいしそうに、お店の人は個性豊かに、臨場感たっぷりに描いてくださいました。自分たちが普段食べている食べ物の先には、それを心を込めてつくってくれる人がいることを小さい人が感じてくれるといいなあ、という気持ちでこの作品を制作してくださいました。

1ページめのアーケードをくぐれば、そこはもうまごころ商店街。五感をフル稼働して、商店街でのお買い物を楽しんでください。

■作者のことば
「コロッケのむこう」 花山かずみ

小さい頃、祖母の家から歩いてすぐの肉屋さんによくお使いに行きました。

買うのはたいていコロッケ。ショーケースの隙間から奥をのぞいているのが好きでした。いつもおじさんはステンレスの作業台で大きな塊肉を切っていて、揚げ物担当のおばさんが大きな冷蔵庫からパン粉のついたコロッケを取り出し、油の中に入れるとジョワワーという音とふわっとひろがるラードの香ばしい匂い。箸を動かしつつ私にちょっと話しかけてくれて、やがてきつね色に揚がったコロッケが引き上げられる。それを手際よく包んで輪ゴムでとめて渡してくれる。あたたかい包みから漏れてくるコロッケの匂いに鼻をくっつけながら帰る。そのサックサクのコロッケの美味しかったこと。たまにおじさんが揚げてくれるときは、少し「何かがちがうコロッケ」に感じたのはなんだったのでしょう。

今回の絵本は取材が大切! と、品川近くの戸越銀座に築地に秋葉原などなどをまわりました。

「どれが人気ですか?」「お好みたい焼きですねー、二番目があずきです」(たい焼き屋さん)
 「これください」「家で食べるのならこっちのパックがお得ですよ」(玉子焼き屋さん)
 「たくさん作っても売り切れちゃうこともあるのよ、お客さんに申し訳なくて」(肉屋さん)
 「美味しかったです」「また食べにきてね、365日休みないから。貧乏ひまなしよ、ハハハ」(そんなふうには見えないケバブ屋さん)

そういう何気ないやりとりも食べるときの美味しさの一部分になっている気がします。ページを捲りながら、作っているいろいろな音や匂い、登場するお店屋さんとの会話も想像しつつ、味わってもらえると嬉しいです。

■著者情報
花山かずみ(はなやまかずみ)
千葉県生まれ。女子美術大学卒業。建築設計事務所やデザイン事務所などに勤務後、絵本を描きはじめる。絵本に『せっせ せっせ』『しゃっく しゃく』(「こどものとも年少版」2023年8月号)『ママのバッグ』(「同」2016年9月号)『おみずで おえかき』(「ちいさなかがくのとも」2025年4月号/以上、福音館書店)『まくらのマクちゃん』(徳間書店)『ひみつのかんかん』(偕成社)『スタコラサッサ』(こぐま社)などがある。千葉県在住。

週刊金曜日
1563号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週金曜日
紙版
デジタル版
内容 ■表紙 ■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道 ■風速計 「高市訪米」 田中優子  ■金曜アンテナ ・新潟地裁が男女8人全員を水俣病...

週刊金曜日

1563号

目次: 内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「高市訪米」 田中優子 
■金曜アンテナ
・新潟地裁が男女8人全員を水俣病患者と認定、原告側は評価 「心苦しい」としながら県市控訴 林衛
・反戦デモのうねり急拡大、雨の夜、ペンライト手に平和への祈り 国会前に約2万4000人集結 矢部真太
・『マスコミ市民』休刊、59 年の歴史にメディア課題解決の鍵 読者や視聴者との橋渡し役担う 永田浩三
・茨城県「通報報奨金」含む新年度予算案が県議会で可決・成立 市民団体が制度撤回求め申入書 崎山勝功
・イスラエル製ドローンの導入に反対する3団体が防衛省交渉 「悪名高い装備品」取得も許すな 平畑玄洋
■さらん日記
■ジェンダー情報
■日米首脳会談に「成果」はあったのか 政治学者・中野晃一さんに聞く 「属国的状況」が悪化している 聞き手・まとめ/佐藤和雄
■【シリーズ】どうする日本政治 「高市一強」を問う 小川淳也さん・中道改革連合代表インタビュー 左右の極論に「解」はなく真ん中を行く 国家主義への対抗勢力目指す 聞き手・まとめ/金本裕司
■子どもの安全安心を考える 
・「第三の居場所」となったフリースクールの現場から 学校が失ったものを求めて 平舘英明
・日本政府の賛同求め、約1万7500人分の署名提出 紛争地の学校を武力攻撃などから守る「学校保護宣言」 竪場勝司
■政治時評 能條桃子
■浜岡原発・耐震データ不正はなぜ起きたのか メディアの「沈黙」が招いた企業監視の空白 鈴木誠之
■半田滋の新・安全保障論 なくなったわけではないイランへの自衛隊派遣
■経済私考 後藤逸郎
■犬が王様を見て、何が悪い? 四方田犬彦
■新龍中国 台湾野球と政治、WBCの敗戦から見えた課題 野嶋剛
■2026年4月からの在職老齢年金制度改正を解説します 内藤眞弓
■新・買ってはいけない 「生姜焼きのたれ」を探ってみると 沢木みずほ
■ヴィパッサナー瞑想体験記2 想田和弘 
■【提携連載企画】〈人質司法〉悪党たち 5 滋賀県警・元組対課長の自負 「警察庁の指示はない」 Tansa・渡辺周、中川七海
■芸能時評 阪清和
■映画『済州島四・三事件 ハラン』監督、ハ・ミョンミさんに聞く 最も弱い存在、女性と子どもの視線で描きたかった 
■『冬ソナ』は人生の分岐点 映画アンケートで見えた韓流と女性たちの20年 室田康子
・時代遅れの日本女性観 山下英愛
■写日記 松元ヒロ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■リトルてんちゃん イシズマサシ
■編集委員から
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、編集部員を募集します

こどものとも
2026年5月号
発行間隔: 月刊
発売日: 3~5日頃
紙版
めんどうくさがりやの きつね 植垣歩子 めんどうくさがりやのきつねは草むしりが大きらい。ある日、迷子のこひつじ5頭を引き取って、庭の草...

こどものとも

2026年5月号

目次: めんどうくさがりやの きつね
植垣歩子

めんどうくさがりやのきつねは草むしりが大きらい。ある日、迷子のこひつじ5頭を引き取って、庭の草むしりをさせようと企てました。

ところが、こひつじたちはいくら草を与えても、たちまちぺろりとたいらげて、きつねにおかわりを要求するのです。

食べ盛りのこひつじたちに翻弄されるきつねをユーモアたっぷりに描きます。

■編集部より
本作は「母の友」2015年9月号「読んであげるお話のページ」に掲載された同名のお話をもとに、加筆修正したものです。「母の友」に掲載された当時、編集担当はこのお話を読んで「このゆかいなお話を絵本で読めたらいいな」と思っていました。11年の時を経て、本当に絵本として届けられることをうれしく思います。

めんどうくさがりでだらしのないきつねさん。きつねさんに呆れながらもあたたかく見守るご近所さんたち。そして食べ盛りで元気いっぱいのこひつじたち。きつねさんを取りまく環境はあたたかくおだやかです。植垣さんは絵本にするにあたり、登場する動物たちを遊び心たっぷりに生き生きと描いてくださいました。どうぞ絵のすみずみまでお楽しみください。

■作者のことば
「きつねさん 今日も いそがしそうです」 植垣歩子

学生時代の春休み、私はプランターで野菜を育てることにしました。小松菜やラディッシュ、リーフレタスの苗を植えて喜んでいると、いつの間にかアブラムシが葉っぱにびっしり。手で取ってもきりがなく、牛乳を吹き掛ければ良いと聞いてやってみましたが、アブラムシはどんどん増えるばかり。野菜たちも迷惑そうです。

そこで私は、テントウムシを数匹捕まえてきて、プランターに放しました。予想通り、テントウムシはアブラムシをよく食べたのですが、事態は思いもよらぬ方向に。テントウムシが卵を産み、孵化した幼虫もアブラムシを食べるので、今度はアブラムシが足りなくなってきたのです。その日からテントウムシのために、アブラムシのついた草を取りに行くことが日課になりました。

春休み中、ダラダラしていた私が頻繁に外に出ていくので、家族は不思議そうでしたが、私自身は楽しく充実した日々を過ごしていました。やがて、幼虫は蛹になり、立派なナナホシテントウになって飛んで行きました。
2015年「母の友」に掲載するお話を依頼された時、なぜか鮮やかに思い出されたのがこの出来事でした。私は当時、子育て真っ最中。必死に子どもを育てる自分と、かつてテントウムシにせっせとアブラムシを運んでいた学生時代の自分が重なってきたのでした。

お話にするにあたって、登場人物を「きつね」と「こひつじ」にしました。それからさらに10年余りが経ち、今度はこのお話を絵本にする機会に恵まれました。

今日もきつねさんは、こひつじたちに草を取ってきたり、野菜を収穫したりして忙しそうですが、楽しい毎日を過ごしていることでしょう。

■著者情報
植垣歩子(うえがきあゆこ)
1978年、神奈川県生まれ。絵本に、『にんじん だいこん ごぼう』『どろん ばあ』(小野寺悦子・文)『あずきの あんちゃん ずんちゃん きんちゃん』(とみながまい・文)『ことばのずかん こうえん いこう』(以上、福音館書店)、『うたこさん』(佼成出版社)、『アリゲール デパートではたらく』(ブロンズ新社)、『かめのカメリさん おうちをなおす』(理論社)、『ようかいおふろ』(ほるぷ出版)、『おもちのおふろ 新装版』(苅田澄子・文、Gakken)などがある。神奈川県在住。

BURRN!(バーン)
2026年5月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
<EXCLUSIVE COVER STORY:巻頭特集> ◆DIR EN GREY 常に異端であり続けてきた5人のリアルな姿を封じ込めた新作リリース! メンバー全員の個別...

BURRN!(バーン)

2026年5月号

目次: <EXCLUSIVE COVER STORY:巻頭特集>
◆DIR EN GREY
常に異端であり続けてきた5人のリアルな姿を封じ込めた新作リリース!
メンバー全員の個別会見でバンドの実像を浮き彫りにする巻頭28P大特集!!

<EXCLUSIVE LIVE REPORT:海外ライヴ・リポート>
◆CHILDREN OF BODOM
アレキシ・ライホのレガシーを祝う2夜限りのスペシャル・ライヴをリポート!

<EXCLUSIVE INTERVIEW:インタビュー記事>
◆THE BLACK CROWES
最新作を携えて間もなく待望の来日を果たすリッチ・ロビンソンをキャッチ!

◆BLACK LABEL SOCIETY
ザック・ワイルドが新作、PANTERA、オジー・オズボーンについて大いに語る!

◆MATT SORUM
CULT~GN’R~VELVET REVOLVERのマット・ソーラムが明かした苦悩と葛藤

◆ANTHEM
40周年公演を収めた映像作品リリース、そして次なるスタジオ・アルバムへ……

◆ALHAMBRA
YUHKI<key>率いる5人組が14年ぶりとなるオリジナル・アルバムをリリース!

◆The Art of Mankind
日本のメロディック・デス・メタル・バンドが新体制第一弾のミニ・アルバム発表!

◆JEALOUS WILD
名古屋拠点のメロディック・パワー・メタル・バンド、4年ぶりの3rdをリリース!

<SPECIAL EDITION:特別企画>
◆In memory of TOMAS LINDBERG
AT THE GATESのトーマス・リンドバーグ<vo>の早過ぎる死を惜しむ追悼特集

◆特別連載『TALES FROM THE FRONTLINE』
英国人記者ハワード・ジョンソンの回顧録:SKID ROW

◆特別連載『All Aboard!:Memories of Ozzy Osbourne』
シャリー・フォグリオ記者によるオジー・オズボーン追想コラム第5回!

◆特別連載『Remembering Ronnie James Dio : Brother, Father, Teacher, Friend』
シャリー・フォグリオ記者が周辺の人々に取材して綴るロニー回想録、第68回!

<SPECIAL LIVE REPORT IN JAPAN:ライヴ・リポート>
◆DREAM THEATER
マイク・ポートノイが復帰し、最新作を携えて40周年記念ツアーで来日!

◆BATTLE BEAST
Voにマリーナ・ラ・トラーカを迎えた新体制のワールド・プレミア・ショウ!

◆BEHEMOTH
約11年ぶりの来日で見せた、エンターテインメント性に溢れたライヴ!

◆RAGE
最新作「A NEW WORLD RISING」を引っ提げて、2年ぶりに来日!

<SPECIAL INTERVIEW IN JAPAN:来日インタビュー>
◆KINGS OF THRASH
デイヴィッド・エレフソンの側の真実と、ジェフ・ヤングの知られざる一面に迫る!

<POSTER:ポスター>
◆IRON MAIDEN

※今月の『そこでだ、若旦那!』も立川談四楼師匠の病欠により、“落語評論家:広瀬和生”が代打で執筆! ウイリアム・ヘイムス氏の撮影裏話『Man Of Two Lands』、元BURRN!編集部員の奥野高久氏がHM/HRの歴史について綴る『WAKE UP AND SMELL THE RECORD』といった新コラムも好評連載中! 増田勇一氏のコラム『MUSIC LIFE』、喜国雅彦氏の『ROCKOMANGA!』、オーディオ専門店『ザ・ステレオ屋』店長・黒江昌之氏の『THE STEREO XXCKING』、梶原崇画伯の部屋、書評(古屋美登里氏)・映画評(岩沢房代氏)やアーティスト(ARCH ENEMY/SPIRITUAL BEGGARS他のマイケル・アモット、元CATHEDRAL/『Rise Above Records』主宰のリー・ドリアン、BE THE WOLF/FROZEN CROWN他のフェデリコ・モンデッリ)によるコラムなど、読みものコーナー充実!!
ニュースやアルバム・レビューほか情報も満載です!

月刊 MOE(モエ)
2026年5月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月3日
紙版
■ 巻頭特集 日本語版50周年 はらぺこあおむし 世界で累計約6000万部、一番売れている絵本と言われる『はらぺこあおむし』。 あおむしの食べた...

月刊 MOE(モエ)

2026年5月号

目次: ■ 巻頭特集 日本語版50周年
はらぺこあおむし
世界で累計約6000万部、一番売れている絵本と言われる『はらぺこあおむし』。 あおむしの食べた跡を穴で表現した色鮮やかな絵本は、1976年に日本語版が出版されて以来、絵本のベストセラー記録を更新してきました。 2026年は東京都現代美術館を皮切りに大規模な「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」が開催されます。 シンプルで美しいデザインに込められた、エリック・カールのアートを楽しむ喜び、 そして絵本で子どもたちにつないだ思いを深掘りします。

● 「エリック・カール展」原画で知る絵本の魅力
● 絵本作家&絵本レビュアー・しまだはるおさんが選ぶ
「見れば見るほど面白いエリック・カールの絵本」
● 元エリック・カール・スタジオ クリエイティブ・ディレクター イノウエモトコさんが語る
アートを楽しむ喜びと、子どもたちにつなぐ思い
● Interview
エリック・カールさんからの贈り物 松本猛・守屋史世
● 描きおろしオマージュ
「あおむしとお月さま」 堀米春寧
● 美しいグッズが生まれるところ

■ とじこみふろく
『はらぺこあおむし』メッセージシール
贈り物や手紙などにひと言メッセージを添えられる、キュートでポップなシールです。

■ 待望の新刊絵本『いいえ いえです』発売記念
tupera tuperaの絵本づくりは楽しい
京都にあるtupera tuperaさんのアトリエを訪ね、2026年4月17日(金)発売の最新絵本『いいえ いえです』(白泉社)について取材しました。

■ “小さなアインシュタイン”に捧げる
かこさとしの科学絵本
工学博士や技術士の一面を持つ絵本作家かこさとしさん。子どもたちへの深い愛を持ってつくられた科学絵本を深掘りします。

■ 最新インタビュー
あべ弘士 自然と命の神秘
最近の絵本『よあけ』『ひぐま』について、作品ができるまでのお話をうかがいます。

■ おいしさの品格
内田有美 食べものを描く
食べものを質感まで表現する内田有美さんの作品をインタビューとともにお届けします。

■ 展覧会記念
チェコ絵本の父 ヨゼフ・ラダ
ヨゼフ・ラダの作品資料約200点がそろう展覧会が2026年4月10日(金)より市立伊丹ミュージアムで開催。チェコ絵本の「父」と呼ばれるラダの世界に迫ります。

■ 押し活のススメ
クリエイターのかわいいスタンプ
集めて楽しい&使ってかわいい&眺めてうれしい、スタンプの世界。 デジタルの時代だからこそ、上質で豊かなアナログアイテムへの憧れが募ります。 これを機に、“推し活”ならぬ “押し活”の沼にどーん! とダイブしてみませんか。

■ おいしいものと素敵な生き方
小川糸『食堂巡礼』
MOEの人気連載「食堂巡礼」が単行本になって2026年4月3日(金)白泉社より発売! 小川糸さんが旅して見つけた心もおなかも豊かになる17のお店の物語。

■ 描きおろし 第31回
ヒグチユウコ「日々の綿」
ヒグチユウコさんがニャンコたちとの日常を描く人気のコマ漫画。


■ 好評連載
ワンワンちゃん 工藤ノリコ

アーティスト・インタビュー 真飛聖
注目の作家インタビュー おーなり由子
MOEのおすすめ新刊絵本
今月の展覧会
新刊読みもの
今月のおすすめ映画

こどものとも年中向き
2026年5月号
発行間隔: 月刊
発売日: 3~5日頃
紙版
めだまやきがにげました 鬼頭祈 作 きょうの朝ごはんは、めだまやき。フライパンに卵を2つ割り入れて、ジュー……あっ、めだまやきが逃げまし...

こどものとも年中向き

2026年5月号

目次: めだまやきがにげました
鬼頭祈 作

きょうの朝ごはんは、めだまやき。フライパンに卵を2つ割り入れて、ジュー……あっ、めだまやきが逃げました! 逃げためだまやきは家を飛び出し、街頭に、人ごみに、公園に、つぎつぎ隠れてしまいます。おかしな追いかけっこは、やがて思わぬ展開へ。あっけらかんとしたユーモアあふれる、絵探しとナンセンスのおはなしです。

■編集部より
絵本や絵画作品、広告、書籍装画など幅広く活躍する鬼頭祈さんの作品には、気ままに動く小さな人やものがよく登場します。

なにを考えているのか分かるような分からないような、そのひょうひょうとした佇まいが作品の魅力にもなっています。

本作のめだまやきたちも、目指す場所があるのか、あるいは行き当たりばったりで走っているだけなのか、本気で隠れる気があるのか、それとも遊んでいるだけなのか、それは当人(?)たちにしか分かりません。

そんなめだまやきたちの奔放な逃走劇は、子どもたちの自由な空想と共振するようで、保育園で試し読みしてくれた子どもたちは驚くほどいっぺんにとりこになっていました。

おおらかなユーモアと爽快な空想の世界、ぜひ子どもたちと一緒にお楽しみください。

■作者のことば
「Have a nice trip!」鬼頭祈
 
はじまりは確か3年くらい前。

絵本のアイデアがなかなか浮かばないので、スケッチブックにラクガキをしていました。気づいたら、2つの目のめだまやきを描いていました。しかも足が生えていて、フライパンから片足を出して、逃げようとしてるところ。「やばい、みつかっちゃった」みたいな感じで、こっちを見ています。逃げたそうにしていましたが、その日は逃がす気になれませんでした。めだまやきが外に出ても逃げ場所はないし、危険でしょ……? などと勝手な心配の気持ちがあったのかもしれません。

このことは忘れたふりをして日々を過ごしていました。でも、絵本のアイデアを練っているときや、めだまやきを食べているとき、あのオレンジ色の2つの目が私のことをじっと見ているような気がしました。そわそわしてしまいます。

それからしばらく経ち、思い切ってフライパンの外に逃げためだまやきを描いてみました。すると、あっという間に家を出て、街に逃げていきました。そして仲間を集めて、飛行機で飛んでいきました。 

ずいぶん遠くに逃げたなあと思います。今は、空港の展望デッキからめだまやきたちの飛行機を見送っているような気持ちです。

描き終わってから気づいたのですが、P16の風見鶏を見ると、逃げた方角は南。つまり、めだまやきたちは飛行機で南へ向かったようです。いったい南に何があるんでしょうか。オーストラリアに行って、巨大な鳥、エミューのでっかいめだまやきとかを仲間にするのでしょうか。もう私にもわかりません。

めだまやきたちの快適な空の旅を祈っています!

■著者情報
鬼頭祈(きとういのり)
1991年、静岡県生まれ。京都造形芸術大学日本画コース卒業。日本画の技法を生かし、小人などをモチーフとした現代的な絵画を制作する。国内外の個展を中心に活動するとともに、広告やアニメコラボグッズなどにも作品を提供している。第190回ザ・チョイス入選。絵本に『スプーンのおうじさま』(文・黒﨑美穂/「こどものとも年中向き」2018年3月号)『いちごになりました』(福音館書店)『こびとのおうち』(WAVE出版)『さくら ふわり くるり』(小峰書店)がある。東京都在住。

天文ガイド
2026年5月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
デジタル版
■CP+2026 注目の天文機材 カメラと写真・映像の国内最大級イベント「CP+」。天文機器関連メーカーも出展し、新製品や参考出品が一斉に展示され...

天文ガイド

2026年5月号

目次: ■CP+2026 注目の天文機材
カメラと写真・映像の国内最大級イベント「CP+」。天文機器関連メーカーも出展し、新製品や参考出品が一斉に展示されました。記事では、2026年注目の天文機材を紹介します。また、当日の会場の様子はYouTubeの「月刊天文ガイド」チャンネルでも知ることができます。

■明るくなるか!? 期待の彗星 C/2026 A1 & C/2025 R3
MAPS彗星(C/2026 A1)は、太陽に非常に接近する軌道を持つ小型彗星で、「サングレイザー」彗星に分類されます。サングレイザー彗星は、太陽を通過する際に急激に増光したり、場合によっては崩壊したりすることがあります。4月上~中旬、近日点通過を終えたMAPS彗星が夕方の西空で尾を引いて見える可能性があります。そしてもう1つの彗星パンスターズ彗星(C/2025 R3)は、4月中旬以降、明け方の東の空に肉眼で観察できる可能性があります。そこで、2彗星について、予想光度の推移や日出没後の高度、見やすい時間帯、観察条件などを解説します。

■8月12日に起こる皆既日食・現地情報
2026年8月12日(現地時刻)、グリーンランド、アイスランド、スペインにかけて皆既日食が起こります。日本からも、アイスランドやスペインへの観測・撮影遠征を計画している方が多いことでしょう。そこで本記事では、その中でも多くの観測者が訪れるアイスランド、スペインでの皆既日食の見どころを解説するとともに、『月刊天文ガイド』協賛の皆既日食ツアー情報をご紹介します。

日経エンタテインメント!
2026年5月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月4日
紙版
デジタル版
■特集1 エンタメ施設 「令和の新戦略」 ●ライブ会場 ・ 劇場編 音楽ライブや劇場が相次いで開業(018p) ●TOKYO DREAM P...

日経エンタテインメント!

2026年5月号

目次: ■特集1 エンタメ施設 「令和の新戦略」

●ライブ会場 ・ 劇場編 音楽ライブや劇場が相次いで開業(018p)
●TOKYO DREAM PARK最大5000人規模の多目的ホールと約3700席の劇場を併設(021p)
●東京建物 ぴあ シアター&カンファレンスJR東京駅直結の好立地に約800席の劇場が誕生(024p)
●エンタテインメント施設編 IPやエンタメ企業がリアルビジネスに注力(026p)


■特集2 タレントSNSパワーランキング

●タレントSNSパワーランキングInstagram YouTube TikTok フォロワーを急増させたのは誰だ? (028p)
●Instagramインスタグラムフォロワー数が1000万人を超える日本のタレントは6人 MISAMO、宮脇咲良らがグローバルにファンを獲得(029p)
●小芝風花/本田響矢(033p)
●音楽グループ SNSパワーランキングすべてのSNSでフォロワーを集めるトップグループは? (034p)
●YouTubeユーチューブ/TikTokティックトック(036p)
●野呂佳代/=LOVE(041p)


■特集3 春の話題を総ざらい テレビ新番組早わかり解説

● 『GIFT』 堤真一 伍鉄文人役×山田裕貴 宮下 涼役×有村架純 霧山人香役車いすラグビーを題材に描く絆と再生の物語(042p)
● 『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』 中島健人 志波三彦役アイドルとしての覚悟を胸にNHKドラマ初主演(045p)
●刑事ドラマの新作が大豊作 共感を集める青春ドラマに期待(046p)
●連続テレビ小説 『風、薫る』 見上 愛 一ノ瀬りん役×上坂樹里 大家直美役激動の明治時代に“看護”の世界に飛び込み新たな風を起こした2人の女性の物語(050p)
● 『銀河の一票』 野呂佳代 月岡あかり役“ハズレなし”バイプレーヤーが新境地 黒木華との異色バディで大役に挑む(052p)
●恋愛系からホラーテイストまでサスペンス系が目白押し/女性たちの生き様を骨太なタッチで描写(053p)
●水曜日、私の夫に抱かれてください 沢村一樹 監督ドラマで巡り合えた念願の演出の仕事 俳優とは違う楽しさをかみしめて(054p)
●GP帯で生放送の情報バラエティが誕生 ニノ×ノブのタッグで新企画スタート(055p)
●今期の本命 ・ 大穴を占う! 恒例のドラマダービー 新ジャンルや試みが続々、ハマりキャラ出現可能性も大(056p)


■特集4 テレビ局の 「AI戦略」 最前線

●(068p)


■Special Interview 大橋和也(なにわ男子) ・ 寺西拓人(timelesz)

●大橋和也[なにわ男子] 寺西拓人[timelesz] 「僕らが開ける扉」 (006p)
●大橋和也[なにわ男子] 演じる人物を、演じながら深く知っていきたい(008p)
● 『AmberS-アンバース-』 クリエイティブプロデューサー 原作 ・ 脚本 加藤シゲアキ演者のきらめきと観客のときめき--上演のたびにそれが交差する作品に(012p)
●Private Talk(013p)
●寺西拓人[timelesz] 「いつか、あの舞台に立ちたい」 という作品を目指して(014p)


■Game Analytics

● 『エーペックスレジェンズ』 世界大会札幌が 「ゲームのまち」 に/マリオテニス フィーバー(058p)


■INSIDE REPORT 映画興行

●洋画不況が一転、正月興行は洋高邦低。潮目が変わる? (061p)


■注目映画研究 劇場版 『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』

●劇場版 『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』 3年連続興収100億円突破。最新劇場版 『名探偵コナン』 は“風の女神”こと白バイ隊員 ・ 萩原千速をフィーチャー(072p)
●小学館 近藤秀峰×読売テレビ 吉田剛志×トムス ・ エンタテインメント 岡田悠平出版 ・ テレビ ・ スタジオのプロデューサーが明かす新作の進化点(076p)


■サンミュージックプロダクションのページ イマオシ

●アマイワナメインMCを担う音楽番組が4月スタート ワナの音楽とビジュアルは地続きの表現手段(078p)


■HARAJUKUから世界へ “カルチャーを創る”アソビシステムのこれまでとこれから 中川悠介(アソビシステム代表)

●エンタメ施設も開設、原宿との同一性がアソビシステムの強さ(079p)


■学術対談連載 吉田尚記の 「エンタメの理論」

●頑張っている女子が 「超ときめき宣伝部」 を応援する理由(080p)


■Z世代女子会

●唇専用の美容液に推し活メイク リカバリーウエア、家計簿アプリ… Z世代の春のアップデート宣言(081p)


■海外ドラマはやめられない!

●Marshals(082p)


■INTERVIEW

●ふみの ふみの 「ノノガ」 ファイナリストが自作楽曲で見せた等身大の姿(084p)
●たくろう たくろう 「どうせ勝てない」 と思っていた人生が一変“右肩下がり”も味わったお笑い界の新星(086p)


■櫻坂46大園玲 ミステリアスな向上心

● 『The growing up train』 はメンバー同士の一体感を感じられる楽曲です(089p)


■乃木坂46 ・ 副キャプテン 菅原咲月 気さくな愛されアイドル

● 『最後に階段を駆け上がったのはいつだ? 』 は1歩踏み出す勇気をもらえる楽曲です(090p)


■日向坂46 ・ 四期生 平尾帆夏 頭の中はおもちゃ箱

●自分らしい表現を意識した 「ひなた坂46 LIVE」 での 『Love yourself! 』 (091p)


■當真あみ 日々謳歌

●舞台の稽古がいよいよ始動、緊張と楽しみの春(092p)


■高橋文哉 未来へのスイッチ

●本格アクションは新たな挑戦 朝倉シンを演じられた喜び(094p)


■八木勇征 The Only One ~with entertainment! ~

●憧れの座組に初参加 改めて見つけた芝居の楽しさ(096p)


■祝! 結成18周年 ももいろクローバーZ

●祝! 結成18周年次号の増刊号表紙はももいろクローバーZももクロが走り続ける理由を徹底研究(098p)


■堂本光一 エンタテイナーの条件

●初の“縦型ドラマ”と、稽古場にいる小さな先生(100p)


■SPECIAL INTERVIEW MAZZEL

●SPECIAL INTERVIEW MAZZEL 「時代が彼らを求める理由」 (102p)
●KAIRYU 夢をかなえる姿を見せることが 「かっこよさ」 (104p)
●NAOYA 人間の美しさや面白さをMAZZELで知れた(105p)
●RAN 伝えたいことを 「惜しみなく出す」 ことを意識(106p)
●SEITO MAZZELがやりたい音楽を自分の力で表現(107p)
●RYUKI 「RYUKIのままでいい」 の一言が自信に(108p)
●TAKUTO MUZEといると出てくる 「はみ出したい欲」 (109p)
●HAYATO キラキラしたオアシスのような存在が役割(110p)
●EIKI 「自分は自分だ」 と思えたことで得た自信(111p)
● 「MAZZELらしさ」 への誇りと自信を胸に(112p)
●2nd アルバム 『Banquet』 全曲レビュー(117p)
● 「今、最も勢いのあるグループ」 が走り抜けた1年間とこれから(118p)


■SKY‐HI Be myself,for Ourselves MAZZELの時代が開幕

●MAZZELがBMSGを 「本物」 に(120p)


■バラエティびと UPdate めぞん

●最初はSNSが味方し、圧倒的熱量で 『M‐1』 決勝へ進出(122p)

東京人
505
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月3日
紙版
デジタル版
東京人2026年5月号 特集「歌川広重〈名所江戸百景〉を読む」 表紙・歌川広重「名所江戸百景 深川洲崎十万坪」(部分) 安政4(1857)年 閏 5月...

東京人

505

目次: 東京人2026年5月号 特集「歌川広重〈名所江戸百景〉を読む」

表紙・歌川広重「名所江戸百景 深川洲崎十万坪」(部分)
安政4(1857)年 閏 5月/所蔵・太田記念美術館
※掲載情報は、2026年4月3日現在のものです。延期・中止・休館・時間変更などの可能性もございますので、詳しくはホームページなどでご確認ください。

6
may 2026 no.505
contents

11
特集 歌川広重「名所江戸百景」を読む

12
[対談]村上 隆(アーティスト)×渡邉 晃(太田記念美術館上席学芸員)
 襟を正して”完コピ”してつかまえた天才広重

22
5つの挑戦 斬新な構図/新しい名所/「今」を描く/定番を外す/俯瞰の表現 渡邉 晃 

48
[インタビュー]しりあがり寿(漫画家)いたずら心で、浮世絵を遊ぶ! 

56
[エッセイ]梶よう子(小説家) 時空を超え、江戸の風を感じる 

58
[エッセイ]柏木円(グラフィックデザイナー) 毛槍とマカロン 

60
[地形]浮世絵で味わう高低差 文・渡邉 晃

70
[今昔比較]現代の写真で切り取る、江戸の景色 写真、文・浮世写真家 喜千也

78
[視覚表現]浮世絵から「映え」写真へ 東洋の異国、フォトジェニックな日本 文・岡塚章子

86
[絵はがき]受け継がれ更新される「風景」への視線 文、細馬宏通

94
[職人の視点]デービッド・ブル(版元「木版館」主宰) 「線のない表現」に見る絵師の想像力 文・齋藤久嗣

102
もっと身近に! 浮世絵グッズ

104
中山道広重美術館 ちまたで噂の「広重おじさん」

--------- --------- --------- --------- ---------
3
電車凸凹風景(30) 小田急小田原線、東京メトロ千代田線 代々木上原駅
たくましく母を先導する端午の節句 絵、文・小川真二郎

4
東京空撮案内(53) 新宿中央公園 写真、文・吉永陽一

8,9,10
[東京点画]
佐藤文香「俳句が役に立っていいのか」
山下メロ「通貨=ドロップ説」
太田祥暉「増え続ける本と共に暮らす」

106
東京異国ごはん巡り(23) ウクライナ 「クラヤヌィ」
 食卓は世界とつながっている 文・池澤春菜、写真・伊東武志

110
曇天記(211) かくも明瞭な世界で 文・堀江敏幸、写真・鈴木理策

112
都市と環境(25) 今宵はホッピーをこの店で!
立教大学環境学部 豊島区 人文科学・社会科学・自然科学の知見で持続可能な世界の実現に貢献するリーダーを育成する 文・西原廉太

116
地域主導でまちのこれからを考える 短期連載(3)最終回 
豊島区西池袋 ニシイケバレイ 
地主を中心に、チームで古びない価値をじっくり育む 文、写真・中川寛子

124
東京都美術館 開館100周年を迎える日本初の公立美術館の歩み 文・金丸裕子

142
東京つれづれ日誌 (191) 三たび利根川下流へ 文・川本三郎

132
[Close up TOKYO]Interview
 大久保勝仁(書店「Kamos」共同代表)

134
Books 本 小川公代(英文学者、上智大学教授)
136
Books 本 瀧井一博(法制史学者、国際日本文化研究センター教授)
137
今月の東京本

138
Culture 映画・美術・舞台・古典芸能

140
City 街 東京ネットワーク

146
編集後記、次号予告

105 自社広告
114 バックナンバー
115 定期購読

EVEN(イーブン)
2026年5月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
デジタル版
目次 It’s my ACE! #1~#5 今シーズン注目のゴルフアパレルブランド30選 THE GOLF APPAREL 30 SPRING/SUMMER 2026 ANEW GOLF DANCE WITH DRAG...

EVEN(イーブン)

2026年5月号

目次: 目次
It’s my ACE! #1~#5
今シーズン注目のゴルフアパレルブランド30選 THE GOLF APPAREL 30 SPRING/SUMMER 2026
ANEW GOLF
DANCE WITH DRAGON
GREEN EDGE MONKEYS
LACOSTE
Mizuno
rough & swell
ZERO HALLIBURTON ...and more!!
『AS2OV(アッソブ)』春夏の新作アイテム 機能は語らない でも、すべてそこにある
『スケッチャーズ ハンズフリー スリップインズ(防水仕様)』の快足性能 “防水スリップインズ”はらくちん・洒脱なシューズの最適解
昨シーズン年間女王の佐久間朱莉が開幕戦V やっぱり女子ツアーが面白い!
「タイトリスト」のボールフィッティングを体験リポート ゴルフは“ボール選び”から始まる
「エポン」『S:R』シリーズ飛ばしのエポック “見えない長尺”という衝撃
『G440』シリーズの飛びのテクノロジーを『G LE 4』にも搭載 Let’s Play Golf with PING
Japan Golf Fair 2026 Report
BACK SPIN! GOLF
BANDEL
BEAXIS
DANCE WITH DRAGON & tovho
DESCENT
HIS
McGREGOR GOLF
MOSTRICH
muta MARINE GOLF
VUZZRYVALDR
Women's EVEN Journal
人気ゴルフアパレルとのミックスコーデが新鮮なオンラインストア「mix.tokyo」 MIXゴルフスタイルで楽しむmix.tokyo
McGREGOR GOLF 2026 SPRING/SUMMER
It’s my ACE! #6~#10
毎月変わるポップアップショップは「アルペントーキョー」にて開催!EVEN SELECTION vol.63
Goff Bucket List ~死ぬまでに行きたいコース~
宮里優作 The NEXT STAGE
Monthly Kei432 今月のシミズくん
BEST GOLF CARS & GOLF SUVS
monthly Lounge Range
由姫乃せんぱいが往く!!
店長・ジャックの今月はこんなもの買いつけました!
EVEN NEWS SCRAMBLE
問い合わせリスト
本誌ECサイト「FUNQTEN」
SALVAGE PUBLIC kolepa 2026 spring summer

シルバー新報
1684
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週金曜日
紙版
デジタル版
大手、特定技能で人材確保 育成にも軸足 人材活用本格化へ  介護人材不足が深刻化するなか、人材確保対策として外国人材の活用にも注目が集ま...

シルバー新報

1684

目次: 大手、特定技能で人材確保 育成にも軸足 人材活用本格化へ
 介護人材不足が深刻化するなか、人材確保対策として外国人材の活用にも注目が集まっている。民間の大手介護事業者では、特定技能外国人を中心に積極的な採用を進めており、長期的に働いてもらうために、介護福祉士の取得に向けた支援や、働きやすい職場環境の整備を進めている。回答があった売り上げ上位の大手介護事業者に採用動向を聞いた。

 
その他おすすめニュース
◇協力医療機関の会議開催要件緩和へ―2面
◇都、介護事業者経営支援に4.7億円―3面
◇福祉用具アワード受賞製品を発表―5面
◇イースターに読みたい書籍特集―6~7面

GOLF TODAY (ゴルフトゥデイ)
2026年5月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
デジタル版
【主な内容】 歴代名レッスン総まとめ 飛ばしの極意 あなたの飛距離まだまだ伸びます! おかげさまでGOLF TODAYは創刊35周年を迎えました。...

GOLF TODAY (ゴルフトゥデイ)

2026年5月号

目次: 【主な内容】

歴代名レッスン総まとめ 飛ばしの極意 あなたの飛距離まだまだ伸びます!

おかげさまでGOLF TODAYは創刊35周年を迎えました。――その節目にふさわしい35年分の総力特集は「飛ばしの極意72ポイント」。
歴代名プレーヤーのレッスンから“飛距離アップに効くエッセンス”だけを抽出し、誰でも実践できる形で徹底解説。なぜ飛ばないのか、どうすれば飛ぶのか――その答えをQ&A方式でご紹介。飛ばせるヒントがきっと見つかる! 飛距離アップを本気で目指すゴルファーのための一冊に仕上げました。手元に置いて繰り返し読みたい“保存版”としても最適です。


CONTENTS

1 表紙
2 目次
4 ゴルフトゥデイ創刊35周年記念 特別企画 フィッティング付き最新ドライバープレゼント
6 TEE UP ローリー・マキロイ スペシャルインタビュー「背中の痛みはもう大丈夫。マスターズに向けてワクワクしている」
9 Get in the hole!! BACKWARDS
10 浦大輔が選ぶ買うべきドライバーはコレだ!
18 35年分のヒント! 飛ばしのQ&A 72の質問に応えます!
48 2026「ダイキンオーキッドレディス」は新作&話題作がザックザク! あの選手は何を使ってる? 女子プロたちの開幕ギアを直撃!
60 モーターファンフェスタ2026 告知
61 綴込付録1 ヒット作、話題作、最新作、記憶に残るクラブを振り返る! ゴルフクラブ35年史
77 綴込付録2 歴代の世界No.1選手のスイングを一挙公開 名手に学ぶスイングの新正解
92 GO OUT JAMBOREE 2026 告知
93 ゴルファーズキングダム
94 売れ筋流行NOW
95 ゴルフトゥデイ・インフォメーション
96 今月のポイントゲッターを探せ
98 商品開発はドラマ!!! 第63回 XXIO 14
100 気になるギア キャロウェイ QUANTUM MINI スピナー
102 ゴルフトゥデイ ニュースアベニュー
103 世界の杉ちゃんが診る 今月の一打 Vol.92
105 奥山ゆうしの苦手&トラブル克服Q&A Vol.16
106 清永教授からの挑戦状 Vol.28
108 80台でラウンドするためのゴルフ学 Season2 vol.15
110 われらアマチュアお助け隊 第85回
114 レックス倉本のPGAツアーの最新スイング分析 Vol.21
116 飯島茜がコーチ シニア世代のためのゴルフ新キホン Vol.7
120 三觜喜一の狙った距離を外さない! アイアンショットの公式
122 青木瀬令奈のFW&UT打ちこなしテク
125 トゥーロン通信 vol.1 名器の咆哮
126 新連載! 佐藤信人の名コースの味わい方
127 第34回アイアンマンカップ2026 開催決定!
128 コース情報 富士山が美しく見えるゴルフ場
132 ゴルフトゥデイショッピング
134 GTバーディーズ
136 世界ゴルフ紀行「オーガスタの美学」&次号予告
137 ゴルフに行くなら、この車 VOL.63
138 内藤雄士の50歳からのスイング見直しLESSON Vol.78

月刊クーヨン
2026年5月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月3日
紙版
デジタル版
4 特集 おとうさんの育児 おかあさんの悩み 6 「産後夫婦」に 訪れる危機とは? クーヨン読者の会「クーヨナーズ」のみなさん 14 お...

月刊クーヨン

2026年5月号

目次: 4 特集
おとうさんの育児
おかあさんの悩み

6 「産後夫婦」に
訪れる危機とは?
クーヨン読者の会「クーヨナーズ」のみなさん

14 おとうさんの育児
おかあさんの本音
長谷幼稚園の保護者のみなさん

22 おとうさんの育児、
見直してみませんか?
宮下美代子さん



連載

2 子どもから学ぶ平和学 深津高子さん
29 心配しすぎない「はったつ」のミカタ 2回目・山下直樹さん
32 子どもの感覚の育ちを応援するセラピー教具
ラリー・メストネックさん
34 今月の絵本・子どもの本の学校 原田勝さん
36 Petit journey
映画・音楽・アート・ステージ・イベント
38 医食同源のつくりおき 永原味佳さん
42 本間さんちの自然な暮らし 本間真二郎さん
44 生まれたときから緩和ケア 大木学さん+大木華さん
46 ちいさな塾の風景 小笠直人さん
48 Book review
50 「気になる子」のためのわらべうた 山下直樹さん
52 Cooyon eyes・朝の教室
58 わたしをささえた言葉たち 落合恵子
62 みんなのトーク広場

月刊セーノ!
2026年4月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月3日
デジタル版
特集 11 上質に嗜む 肉の愉楽 4 迎え花 6 今月のニュース 40 昼下がりの誘惑 41 おおいた史人物伝 キャスティング会議 42 おっさんずラ...

月刊セーノ!

2026年4月号

目次: 特集
11 上質に嗜む 肉の愉楽

4 迎え花
6 今月のニュース
40 昼下がりの誘惑
41 おおいた史人物伝 キャスティング会議
42 おっさんずランチ
43 おとな女子会
44 日帰りで愉しむ「旬」のおでかけ
48 良泉の誘い
50 興導寺の尼僧 神月さんの体にやさしい精進風お献立
52 うまいもん巡り
58 つかこうへいと私の腹黒日記
60 イベント情報
66 アスリートの鼓動
69 株が上がる店
72 続 食堂探訪記
74 夢幻の将 大友宗麟
76 本屋さんのレコメン本
77 田井肇のR50
78 シネマ情報/シネマスケジュール
84 セーノ!インフォメーション
86 ひぐらしひなつの短歌の花道
90 セーノ!サロン
100 おおいたの老舗物語
102 愛すべきとんがり族 我が道を行く
104 彼女のしごと~働く現場から~
106 誌上六法全書
108 矢野大和の
110 あーちゃらこーちゃら声のタマリ場
113 おおいた妖怪名彙 闇の中のジェイ
116 大人の12星座占い
118 読者プレゼント
120 次号予告/定期購読・バックナンバー・編集後記

将棋世界
2026年5月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月3日
紙版
●特集 羽生善治九段、通算1600勝達成記念! みんなで選ぶ羽生将棋 ・インタビュー 羽生善治九段 一喜一憂せず、積み重ねて  聞き手/国沢...

将棋世界

2026年5月号

目次: ●特集 羽生善治九段、通算1600勝達成記念! みんなで選ぶ羽生将棋
・インタビュー 羽生善治九段 一喜一憂せず、積み重ねて  聞き手/国沢健一
・特別対談 勝又清和七段×長岡裕也六段   構成/下村康史

●将棋界の一番長い日!
第84期順位戦最終局 全クラスレポート
A級 挑戦者決まらずプレーオフへ 記/田名後健吾
B級1組 伊藤昇級、関西勢は団結 記/飛龍
B級2組 藤本が3期連続昇級 記/藤本裕行
C級1組 1敗の3人が混戦レースを抜け出す 記/相崎修司
C級2組 最終局の逆転劇 髙野・佐々木が昇級 記/相崎修司
昇級者喜びの声(広瀬、伊藤匠、山崎、久保、藤本、都成、西田、岡部、髙野智、黒沢、佐々木大)

●インタビュー
久保利明九段 行けるところまで行く 聞き手/島田修二

●戦術特集
 三間飛車への挑戦状
 ―速攻重視!現代調急戦で三間退治― 総合監修/徳田拳士五段
Chapter1 講座「新型急戦で三間飛車攻略」―金無双~へなちょこ~勇気流まで―
Chapter2 好局鑑賞「プロの実戦から学ぶ新型急戦」
Chapter3 次の一手「解いて学ぼう対三間次の一手」

●ポイント解説
第51期棋王戦コナミグループ杯五番勝負第2局
第51期棋王戦コナミグループ杯五番勝負第3局
第75期王将戦七番勝負第4局
第75期王将戦七番勝負第5局
福間香奈棋士編入試験第2局

●目指せ初段!棋力アップの処方箋
・講座 記/棋力向上委員会
・ホンマにやさしい3手5手詰 作/本間博七段
・ステップアップ7手9手詰 作/及川拓馬七段

●講座&読み物ほか
・それも一局 小髙佐季子女流初段
・リレーエッセイ 第65回 「卒業」 文/野原未蘭女流二段
・教えて!キムラ先生
・観る将ミル子の推しライフ

Perfect BOAT(パーフェクトボート)
2026年5月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
デジタル版
■The world through NMMA INNOVATION AWARD (2026 Miami Boat Show)/従来艤装と高度な電子制御が並立する2026年のマリン界 HURRICANE SUNDECK ...

Perfect BOAT(パーフェクトボート)

2026年5月号

目次: ■The world through
NMMA INNOVATION AWARD (2026 Miami Boat Show)/従来艤装と高度な電子制御が並立する2026年のマリン界
HURRICANE SUNDECK 3200 OB/デッキボートの歴史を体現してきたビルダーの最新艇
REGULATOR 35/ハードコアなセンターコンソールにも電子的な先進性

■SPECIAL
VIKING 54 ST

■SEA TRIAL
SAXDOR 340 GTWA

■PREVIEW
TECHNOHULL Alpha 45

■FEATURE
Sea Pen

■FASHION
muta MARINE 2026 Spring Summer collection

■INFORMATION
第3回アジア太平洋スーパーヨット・サミット2026年 開催

■HARBOR
日本泊地紀行―瀬戸内編―
第11回 直島

■ESSAY
La Dolce Vita
ヴァロリス〈Vallauris〉とゴルフ・ジュアン〈Golfe-Juan〉
―地中海のリゾート・タウン―

■COOKING
和食職人が作る 真鶴絶品漁師飯
―鰤大根―

■TREASURE
はつはな 箱根・奥湯本

■TRAVEL
CALIFORNIA U.S.A.
From the Surf of Santa Cruz to Silicon Valley

■DRIVING
Bentley Continental GTC Mulliner

■YACHT
Captain Nigel’s Mega Choice
DUNYA 47m “King Benji”

■喜多嶋隆 Photo Story

シナリオ
2026年5月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月3日
紙版
【掲載シナリオ】 『鬼の花嫁』 脚本:濱田真和 監督:池田千尋 原作:クレハ 出演:永瀬 廉 吉川 愛 伊藤健太郎 尾野真千子 <シナリ...

シナリオ

2026年5月号

目次: 【掲載シナリオ】

『鬼の花嫁』
脚本:濱田真和
監督:池田千尋
原作:クレハ
出演:永瀬 廉 吉川 愛 伊藤健太郎 尾野真千子
<シナリオ創作ノート>濱田真和 キャラクター達の心や身体を、生身の役者の心と身体に落とせる脚本にする

『東京逃避行』
脚本・監督:秋葉 恋
出演:寺本莉緒 池田朱那 綱 啓永 さとうほなみ
〈インタビュー〉秋葉恋監督 若き才能、商業映画デビュー! いましか撮れない映画を、次の世代へーー

『800 TWO LAP RUNNERS』
脚本:加藤正人
監督:廣木隆一
出演:松岡俊介 野村祐人 有村つぐみ 唐 十郎
<解説>小海途愛 走る理由と、体を求める理由

第35回新人シナリオコンクール(特別賞 大伴昌司賞)最終審査結果発表 
第35回新人シナリオコンクール入選 シナリオ



<巻頭言>
中島丈博 我が四万十の祖先たち

<映画評論>
恩田泰子 日本映画時評『人はなぜラブレターを書くのか』 『LOST LAND/ロストランド』
長内那由多 洋画時評『インダストリー』
岩槻 歩 せりふの食卓『FUJIKO』

<作家評伝>
児玉 勲 シナリオ人別帳 「大森一樹」 映画職人、エンタメを極める中、阪神大震災で被災

<コラム>
池田知徳 息の根「映画を観ない人」
森世一 映画音楽の秘かな愉しみ「いとおしさの未来と神が舞う音」
磯田 勉 再発見・この日本映画が面白い『お嬢さん乾杯』(1949年)

<特別寄稿>
松下隆一 【書籍解説】『源さんの味噌汁』と火野正平さんのこと 

明日の友
281号 春
発行間隔: 隔月刊
発売日: 偶数月5日
紙版
■生活特集 “片づけ人生”の総決算 ・これからを身軽に暮らすための5か条 井田典子 ・実例1 65㎡から30㎡の転居に向けて 人生最後の大整理 ...

明日の友

281号 春

目次: ■生活特集
“片づけ人生”の総決算
・これからを身軽に暮らすための5か条 井田典子
・実例1 65㎡から30㎡の転居に向けて 人生最後の大整理
・実例2 1LDKに夫婦二人 セティ秀子さんの片づけ術
・実例3 季節の家事番外編&#822; 物の整理は部屋になじむカゴと使いやすい引き出しで 佐藤尚子
・エッセイ 溜まった不要なモノとさよなら 堂本暁子


■季節のことば
春 花待つころ 渡辺憲司


■対談
介護現場の危機 どこで最期を迎えますか
小島美里(NPO法人暮らしネット・えん 代表理事)
宇都宮宏子(在宅ケア移行支援研究所 代表)
聞き手・中澤まゆみ(ノンフィクションライター)


■健康特集 
これって花粉症?
それとも寒暖差アレルギー?
東京都健康長寿医療センター耳鼻咽喉科医長 鈴木康弘
・増えているシニアの花粉症
・花粉症と似ている「寒暖差アレルギー」
・それぞれの診断と治療法


■家庭医辻先生の相談室
「フレイル、ロコモ」を正しく理解したい 辻 彼南雄

■旅・もの・出会い
滋賀県長浜市
余白という風景 湖北長浜を巡る旅 吉田智彦

■interview
植物と対話しながら、お互いが生きやすい空間に。 大野八生

■大野八生さんの原画展と講座のお誘い
『明日の友』表紙画展と「小さな庭の園芸教室」

■新連載 里山通信
春 島 るり子

■明日着る服
パステルカラーは怖くない みなみ佳菜

■料理
春・軽やかに 華やぎの食卓 澤田たか子

■四コマ漫画
番犬ダイダイ 神沢礼江

■つくる
着物地と帯締めで ポシェット

■シニアとお金
健康オタクの家計の記録 山﨑美津江

■毎日のヨガ
ご自愛ください セティ秀子

■新連載 平和へのまなざし
人類の興廃は道にあり 力による平和が招く危うい世界 太田昌克

■訪問診療の現場から
代償 朝比奈 完

■きっと、ずっと、乙女
人生初の、忘れ物 酒井順子

■本と幸せ
物語の花束 北村 薫

■あの歌をプレイバック!
こんにちは赤ちゃん 本城和治


■頭の体操をしましょう
■明日の友歌壇 藤島秀憲選
■明日の友俳壇 山下知津子選
■十三浜わかめ・こんぶ購入のご案内
■バックナンバーのご案内
■明日の友アンケート
■読者のたより
■お知らせ
■編集後記・次号予告

■読者の集い 募集
「みんなで唱歌を歌いましょう」
・京都(5月26日14時~)
・神戸(5月27日10時30分~)
・東京(6月3日10時30分~)

モト ツーリング
2026年5月号
発行間隔: 隔月刊
発売日: 毎偶月1日
デジタル版
旅バイカー達で作る、旅バイカーの為のバイク旅情報誌です! MOTOツーリングは、編集部が現地まで実走しツーリングに役立つ現地のナマ情報をお届け...

モト ツーリング

2026年5月号

目次: 旅バイカー達で作る、旅バイカーの為のバイク旅情報誌です!
MOTOツーリングは、編集部が現地まで実走しツーリングに役立つ現地のナマ情報をお届けする、いわばツーリストナビゲーションマガジンであります。そして皆様によって育てて頂く雑誌として口コミ・投稿を大事にしたいと思っております。さあ、荷物の準備はできましたか?そろそろ、旅が始まりますよ。


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目次
絶景ツーリングルート
真鶴探訪紀行 神奈川県
あの沿線の感動風景絶景道の濃厚絶景
北茨城ぐるり周遊紀行 茨城県
ちょっと穴場な絶景旅ルート30選
東紀州裏海道 三重県
今からが旬! 信州 感動桜スポット
西日本旅情紀行 丹波篠山・播磨さくらロード(兵庫県)
九州旅情紀行 戦国オールスターが集結! 唐津エリア(長崎県)
読者が審査員!ツーリング・バイク・オブ・ザ・イヤー2025発表
HondaGoBIKE RENTALで日本を楽しむ
ROADSMART Ⅳ でツーリング
オンシーズンのジャケット・アイテム選び
積載の盲点
使ってわかったITEM CHECK
日本DEEPスポット探訪
おディープ党広報室
湧水の神秘と珈琲 鷲沢風穴の水(静岡県浜松市)
現代に蘇った真影の燕 ドレミコレクションミュージアム
バイク系YouTuberフォアグラさんのモトツーCHANNEL
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2026年09月02日発売

目次: 〈巻頭特集〉
物価高時代を軽やかに生きる!
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どんどん値上がりする食費、ガソリン代、レジャー費…。そんな物価高時代でも、お金を上手に貯められる人=「お金に愛される人」には共通点がありました。お金が貯まる暮らしの習慣やアイデアを総力取材します!

〈別冊付録〉
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更年期の〝お守り″セルフケアBOOK
心と体が揺らぐ更年期。「いつまで続くの?」と不安なあなたに、食、ツボ、ヨガ&ストレッチ、アロマテラピーを通じて心身の不調をやわらげるケア法を提案します。つらいときのお守り代わりに、ぜひもっていてほしい一冊です

〈ファッション〉
ユニクロ・GU・無印良品で!
秋の着まわし14Days
秋のお出かけはもちろん、普段使いから仕事の日にも使える、ユニクロ・GU・無印良品のおすすめ10アイテムを厳選。秋のおしゃれを楽しむ、とっておきの着まわしコーデを紹介します

〈フード〉
包丁を使わず簡単!
おかずがいらない炊き込みご飯&おにぎり
秋はお米がおいしい季節。包丁を使わずにつくれる、炊き込みご飯とおにぎりのレシピを紹介します。秋食材のおいしさを引き出すアイデアも満載! 「だけメシ®」のちはるさんがとっておきのレシピを教えてくれました

〈読み物〉
今そこにあるリスクから身を守る!
最新防犯特集
頻発する空き巣・強盗事件に、多様化する詐欺。狙われるのは富裕層だけではありません! 防犯のスペシャリストに「狙われない家のつくり方」と詐欺の最新事情を聞きました。あなたの命と財産を守る方法を紹介します

〈表紙&インタビュー〉
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  • 2026/07/02
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  • 2026/05/01
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こどものとも0.1.2.

2026年09月03日発売

目次: ねてるのだーれだ?
たむらしげる 作

■内容のご紹介
「はっぱの ふとんで ねてるのだーれだ?」そう言いながら、葉っぱのページをめくると、うさぎが寝ていました。ほかにも、楕円形の葉っぱをめくるとひよこが、ギザギザの葉っぱをめくるとはりねずみが、思い思いの格好で眠っています。葉っぱのはしから少し見えている顔を手がかりに、誰が眠っているのか想像しながら葉っぱ型のページをめくるのが楽しい絵本です。

■編集部より
葉っぱをテーマにした絵本を考えてみたいと、たむらしげるさんがお話くださったのは数年前のこと。その後、絵本のページをめくる動作と、布団をめくる動作が似ていることに着目され、このたび、葉っぱの布団のページをめくると、眠っている動物たちが現れるというアイデアの絵本を作ってくださいました。

編集担当の子どもが1歳の時、保育園にお迎えにいくと、友だちと並んでそれぞれがそれぞれのくまのぬいぐるみに布団をかけて、一生懸命“とんとん”していたことを思い出します。まだ1歳なのに、誰かをお世話したい、お世話するのがうれしいという気持ちがあるのだなあと、しみじみとしたものです。この絵本を手にした子どもたちが、葉っぱの布団をめくったりかけたりして、動物たちをやさしく眠りの世界に誘ってくれますように。

姉妹作の『たべたのだーれだ?』と合わせてお楽しみください。

●作者のことば
「ホオノキの大きな葉」  たむらしげる
子どものころ自宅の庭に大きなホオノキが生えていた。庭木として植えたわけではなく、自生していたものを造成した土地に残した木だ。ホオノキの葉は日本国内では最大級のサイズで30~40cmぐらいある。その大きな葉が枝の先端で輪っか状について、初夏には大きな白い花が咲く。それが家のシンボルツリーのようになっていた。

ホオノキの葉に、目や口の穴を開けてお面を作ってよく遊んだ。木の実や猫じゃらしなどで装飾すると面白いお面ができた。使い古した帽子のつばを取り除いて、前側にホオノキのお面、後ろ側にススキや麦わらなどを髪の毛のように縫い付けると、妖怪や森の精などの不思議な生き物になった。これをかぶって鬼ごっこをするのだ。もちろん鬼がこれをかぶる。前がよく見えずに転んでお面がちぎれてしまうこともあったが、材料はいくらでもあるので様々なバリエーションを作って楽しんだ。

ある日、ホオノキの根もとでお面になるような落ち葉を選んでいると、ゴソゴソッと葉っぱが動いた。そっと落ち葉をめくると何かをくわえたネズミが飛び出して家の方に走って行った。肥料のつもりで家族の誰かが生ゴミを埋めたのかもしれない。それをネズミが食べていたのだ。

それからしばらくして、夜になると家の天井裏でネズミの家族が駆け回るようになった。「今夜もネズミが運動会をやっているな」父が苦笑いしながら言った。当時の住宅は今ほど気密性がなく容易に小動物が入り込めた。

ぼくは思った。「昼間静かなネズミたちは、ホオノキの葉っぱのふとんで寝ているのかな?」
これから冬になるのだ。

■著者情報
たむらしげる
1949年、東京都生まれ。1976年に絵本『ありとすいか』を発表して以来、50年にわたり絵本、漫画、アニメーションなど幅広い分野で作品を制作。絵本に『たべたのだーれだ?』『ごろんご ゆきだるま』『おばけのコンサート』『かたつむりタクシー』『ロボットのくにSOS』『ねじまきバス』(以上、福音館書店)など。絵本『よるのおと』(偕成社)で産経児童出版文化賞大賞、画文集『メタフィジカル・ナイツ』(架空社)で小学館絵画賞、映像作品『クジラの跳躍』(バンダイナムコフィルムワークス)で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞などを受賞。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

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目次: 今週号の主要コンテンツ



ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
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[Top News]
Far-right AfD wins historic victory in German state election
独強硬右派 AfDが州議会選挙で勝利



[National News]
Over 1 in 3 young Japanese not interested in tying the knot
若者の3人に1人「結婚するつもりない」、こども家庭庁調査

Late Japanese researcher wins Ig Nobel Prize for study on blowing one’s nose
「鼻のかみ方」で日本人がイグ・ノーベル受賞

Japan spent a record 49 trillion on medical expenses in FY2025
2025年度医療費、49兆円で過去最高

Residential road speed limit lowered from 60 kph to 30 kph
生活道路の法定速度、9月から時速30キロに

Toyohiro Akiyama, first Japanese citizen to go to space, dies at 84
秋山豊寛さん死去、日本人で初めて宇宙に

Japan developing GPS-based app to locate nationals overseas
外務省、海外邦人の位置特定アプリ開発へ



[World News]
UN passes resolution to promote more realistic world map
国連総会、アフリカを正確な大きさで示す地図推進決議

Volcanic island in Indonesia erupts; hundreds of flights canceled
インドネシア火山噴火、ジャカルタなどで空港閉鎖

Syria begins destroying Assad-era secret chemical weapons
シリア、アサド政権時代の化学兵器を廃棄

Five European nations seek deals to send migrants out of the EU
欧州5ヵ国、域外国への移民送還で合意目指す

Brazil: Senate passes rare earth bill, paving the way for more exploration
ブラジル上院、重要鉱物開発法案を可決

Thousands rally in Croatia, demanding urgent cleanup of toxic waste from a town
クロアチアで有害廃棄物問題に抗議、数万人がデモ



[Business & Tech]
Robotaxi service debuts in London, but with humans in the driver’s seat
ロンドン、初の自動運転タクシーが始動

Lake Ontario now called Lake America on Google Maps for US users
グーグルマップ、米国内でオンタリオ湖の名称変更

Nissan and Honda agree to work together on software for cars
日産とホンダ、協業合意を発表

NYC, the largest school system in US, bans AI for some students for a year
ニューヨーク市、小中学校でAI利用を禁止

British police try to track down theft of 70,000 pints worth of Guinness stout
ギネスビール7万杯分が盗まれる

White House website debuts 5 retro arcade video games that promote Trump’s agenda
ホワイトハウス、政策PRゲームを公開




コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
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[Essay]
Living between two cultures spells confusion for Canadians by Joel Tansey

[Odds & Ends]
英語で読む、正しい英語の使い方

[News Talk]
ニュースをテーマにした雑談

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
Opening doors no one has opened before/道なき道を切り拓き、夢のハリウッドへ ー尾崎英二郎さん





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■■■旧ジャニーズアイドル軍団と「六本木の宴」 ジュリー元社長が復権していた!■■■
3年前に「被害者への補償に専念する」と宣言。だが、彼女は水面下でマネジメントに関与している。7月20日の還暦祝いには、TOKIOや嵐のメンバーはじめ約20名のタレントが集まり、その権力を見せつけ―――。

■■■TBSがひた隠す VIVANT監督 骨折パワハラ■■■
主人公の別班員・乃木憂助の大冒険の続きを描き、大ヒット中の「VIVANT」シーズン2。だが、その撮影現場では監督によるハラスメントがまかり通り、TBSが“機密扱い”にするほどの事態が。そして遂に事件は起こった!

■■■ベストセラー対談 林真理子×認知症専門医 内野勝行 「80代でボケるか死ぬ」前にやるべきこと■■■
林真理子さんによる70代の生き方を綴ったエッセイが大ヒット。日大理事長を退任しても毎日大忙し。執筆活動に社外取の仕事、会食、習い事と、ボケる気配なし。林さんの生活習慣に死角はあるのか!? 「週刊文春」7月30日号で最終回となった連載「49歳からの認知症予防」でお馴染みの内野勝行医師が誌上外来にカムバック!

■■■シニアが本当に住みたい・住みたくない街ランキング2026 堀尾大悟■■■
リタイア後は別荘地でゆっくり暮らしたい。誰もが思い描く優雅な老後生活だが、それはあくまで理想。実際に高齢者が移り住む先はどこなのか。シニアが“次の棲家”に選び取った「本当に住みたい街」を徹底調査した。


■■張本勲 人生最後の喝!■■

■■岐阜ケーキ店放火 店主(66)と交際 死亡男性(70)が豹変「あの女、ムカつくわ」■■

■■広島カープがおかしい 消えないゾンビたばこ疑惑、現役選手は「球団に不信感」■■

■■横領&不倫 サイバー捜査課長 飲み会で3度のコロナ感染■■

■■「あのメンバーが忍者を……」ミセス大森のプロデュース力■■

■■川柳のらりくらり 林家二楽師 誌上追善興行 柳家喬太郎、桂小南、林家八楽■■

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好評連載

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こどものとも年少版

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目次: かばくんとかめくん
菊池日出夫 作

■内容のご紹介
かばくんは友だちのかめくんと森に遊びにいきました。森に詳しいかめくんに連れられ、どんぐりを拾ったりブランコに乗ったり、楽しく過ごします。のどが渇いたので、近道を通って湧き水を飲みにいこうとしたら……。のんびり屋のかばくんと森に詳しいかめくんが織りなす、ほのぼのした友情の物語。二人と一緒に冒険しているような気分でお楽しみください。

■編集部より
前作『かばくんとたね』が出版された後、編集部には、子どもがかばくんになりきってお話を楽しんだという感想や、純粋なかばくんに心打たれたという大人からの感想など、たくさんのおたよりが寄せられました。一生懸命でひたむきなかばくんの姿は、年齢を問わず多くの読者の共感を呼んだようです。今作は、かばくんが友だちのかめくんと森にいって遊ぶお話。森に詳しいかめくんから、森での楽しみ方を教えてもらったかばくんが、崖から滑り落ちたかめくんを助けてあげたり、自転車で家まで送ってあげたり、もちつもたれつの二人の関係を見ていると、心がじんわりと温かくなります。

菊池日出夫さんには、代表作「のらっこ」のシリーズがあります。本作は「のらっこ」のお話よりも、さらに低年齢の子どもたち向けに作られたほのぼのしたお話の絵本です。どうぞお楽しみください。

●作者のことば
かめくんと僕  菊池日出夫

もう何年か前のことになるが、七夕祭りの昼下がり、川べりの道を自転車で走っていたら、道路の真ん中を何かが動いている。近よってみると亀だった。甲長が三十センチにもなるかという大きな亀でビックリしたが、自動車も頻繁に行きかう道路でもあるし、自転車の前かごに入れて保護をした。クサガメらしいのだが、亀に詳しい人に聞いてみると、そのまま自然に放すのもよろしくなさそうだし、引き取ってくれる所も見当がつかないしで、使わなくなった風呂桶に入れてそのまま飼っている。

冬は凍らないようにヒーターを入れて温めてあげて、もう三年になるのだろうか。このようにして、かめくんと僕は暮らしている。かばくんは、玄関にカバの置物があって、いつも僕を励ましてくれる。いつのまにか僕の心の中で、かばくんとかめくんはお友だちになっていて遊びはじめる。我が家の周りには、たくさんの樹木があるし、木苺もある。記憶の中では山の泉も知っている。心の森にかばくんはさまよいだして、「やあ かめくん、どこいくの?」と語りだす。僕のもう一羽の家族、鳩のクークーはカワラヒワのピッピになって、お話は進んでいくのです。

絵を描く上で、崖も最初は気楽に大雑把に描いていったのですが、ページが変わって崖の石の位置や形が違っていたらマズイと気づいて、石にナンバーをふったりして合わせました。木苺も描きすぎたりして、なかなか思うようにいかずに、完成にたどりつくまで手こずりましたが、なんとかお父さんとお母さんが待つおうちに帰ってきました。「ただいま」「おかえりなさい」。かばくん、おつかれさま。海べりのおうちにかばくんが帰ってこられて、僕もホッとしました。

■著者情報
菊池日出夫(きくちひでお)
1949年、長野県生まれ。現在、秩父山系の麓の埼玉県小川町に住み、まわりの自然に親しみながら、絵本の創作活動をしている。絵本に『さんねんごい』(「こどものとも」1984年7月号)『ひでのひみつ』(「同」2025年5月号)などの「のらっこの絵本」シリーズ、『かばくんとたね』(「こどものとも年少版」2019年8月号)『みんなで なっとうづくり』(「かがくのとも」2023年11月号)『たぬきのおやき』(以上、福音館書店)『やまばと』(のらっこ社)などがある。

絵本が大好きになる絵本

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6 月刊タイガース

阪神タイガース

月刊タイガース

2026年09月01日発売

目次: 今月の一枚

クローズアップインタビュー
翔志貫徹!
森下翔太

タイガースフィールドコラム
現場からお伝えします
vol.89 2026年7/17(金)~2026年8/18(火)

虎番目線
デイリースポーツ 滋野航太
関西スポーツ5紙虎番記者によるリレーコラム

川上千尋 ちっひー虎の虫vol.45
ちっひーTalk 岡田彰布オーナー付顧問

【特別企画】
親子で直接インタビュー!
梅野隆太郎

Pick up Interview
人生懸けて!
工藤泰成

TIGERS PHOTO TOPICS
真夏の天王山
宿敵を制圧
タイガースの熱い戦いを写真で切り取り、興奮を誌面に再現

タイガースファームレポート
若虎たちのファームでの動向を詳しくレポート

球団広報部撮影!レアフォトギャラリー
球団広報部スタッフが撮影した選手たちのレアな姿を大公開

月刊TRIAL BASEBALL vol.5
野球振興の“今”を伝える

新入団選手、いらっしゃ~い
息子をよろしく
vol.7 山﨑照英
ルーキーの素顔ご両親のお話と本人のアンケートで紹介

虎ファンsmile!~終盤戦応援!編~

平田道場
時には熱く!時には優しく・・・
師範・平田ファーム監督が親身になって読者の質問に答えてくれます

西口裕治 虎人生・47年
第18回 1985年③
タイガース一筋47年の回顧録

虎風草 我が阪神の歳時記
9月September
マッチレースの鍵

チームメートに聞いてみよう!
植田海
気になる選手のチームでの評判は?

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HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション)

2026年06月15日発売

目次: ■誕生50年の軌跡、そして熱狂を越えて目指すノーチラスの次章
パテック フィリップのノーチラスが、1976年の誕生から50周年を迎えた。舷窓に着想を得たケース、一体型ブレスレット、そして水平エンボスダイヤルという独自のデザイン文法は、半世紀を経たいまも変わらない。だが、ファーストモデルから新作となる2026年の記念モデルに至るまで、ノーチラスは時代の空気を反映し、少しずつ姿を変えてきた。ノーチラスは、いかにしてラグジュアリースポーツウォッチを象徴する存在となっていったのか? そして50年を経てどこに向かうのだろうか?

■時計とジュエリーが映し出す、曇天の下の静かな光
時計は装身具のなかでも、日常に近いプロダクトのひとつだ。袖口に控えめに収まり、日々のリズムに寄り添う。一方でジュエリーは、非日常の気配を明確に添える。光を受けたときの反射、肌の上での量感、素材そのものが持つつや。双方を同じ手元に置くことで、機能と装飾、実用と高揚が互いを引き立て合う。腕時計をそれひとつで完結させず、ジュエリーとともに身に着ける。その選択によって時計はより立体的に見え、ジュエリーは日常の所作のなかで自然な存在感を放つようになる。

それは、燦々とした陽光の下に限らない。晴れた日の明快な光が煌めきを際立たせる一方、曇天の拡散した光はケースの面やブレスレットの稜線、リングやバングルの陰影を穏やかに浮かび上がらせる。時刻を確かめる、傘を持つ、カップに手を伸ばす。そうした何気ない所作のなかで時計は端正な輝きを保ち、ジュエリーは細やかに光を返す。強い光に頼らずとも、素材の色、仕上げの差、光沢の強弱が静かに立ち上がり、手元の完成度をより明確に主張するのである。

■完全防水ケースの内側にあった、ロレックスの思想
十分な実用性を持った腕時計用の完全防水ケースとして、ロレックスが「オイスターケース」を完成させてから、2026年で100年の時が過ぎた。同社がスイスのラ・ショー・ド・フォンで「Oyster」の商標を登録したのは1926年7月29日のことである。

創業者のハンス・ウイルスドルフが「ウイルスドルフ&デイビス」をロンドンに興したのは1905年。その前年にはパリの宝石商カルティエが、飛行家アルベルト・サントス-デュモンのためにプロトタイプの腕時計を製作するなど、急激に移り変わる20世紀初頭の風俗のなかで、黎明期の腕時計が示した先進性にウイルスドルフは強く惹き付けられていた。しかし当時の腕時計はまだ信頼性も低く、精度の面でも懐中時計に遠く及ばなかった。ウイルスドルフは創業初期から腕時計の性能向上に注力し、高精度な小型ムーブメントの実用化に取り組む。1907年にはラ・ショー・ド・フォンに技術部門を設立。そして1910年3月22日には、ビエンヌの時計歩度公認検定局(B.O.)の前身となるビエンヌ時計学校が、ロレックスの腕時計に第1級検査証明書を発行。これは腕時計における、世界初の精度認定といわれている。

続く1914年7月15日にイギリスのキュー天文台がA級検査証明書を、さらに1930年代にはフランスのブザンソン天文台が高精度認定証を発行。この時点でロレックスは、当時すべての検定機関(ジュネーブ検定局、ビエンヌ時計学校、キュー天文台、ブザンソン天文台)から、高精度を認められたことになる。1920〜30年代にかけて、ロレックスは各種精度検定において圧倒的な数の認定証を獲得しており、多くのA級認定ムーブメントを実際に製造していたのが、ビエンヌのレ・フィス・ドゥ・ジャン・エグラー(後にロレックスに統合)だった。

腕時計の黎明期から可能性をみいだし、その精度向上に取り組んだロレックス。しかし当時のウォッチケースは防水、防滴、防塵といった面ではるかに脆弱であり、また腕上という使用環境が、新たな弊害をもたらしつつあった。ポケットから解放された高精度ムーブメントには、その性能を維持するための、まったく新しい防水ケースが必要だったのだ。

■時を計ることは、生きることでもある
砂漠、山、水中。日常の時間感覚が遠のくような驚異的な環境で、時計は装身具である前に、仕事を進めるための道具であり、記録であり、気持ちを整える拠り所にもなる。古代エジプトの時間を読み解く考古学者、極地を歩くアルピニスト、沈没船を追う水中考古学者。3人がフィールドへ踏み出す理由をたどると、環境に耐えるために生まれたツールウォッチの奥行きが見えてくる。

■究極のラグジュアリーを体現するアストンマーティンとボンドカー
ジェームズ・ボンドといえば、腕時計はオメガのシーマスター。たしなむのはステアのウオッカ・マティーニかシャンパーニュならボランジェ、ノンアルコールなら紅茶でなくコーヒー。そしてクルマはアストンマーティンである。彼は劇中で数々のクルマを操る。ボンドがステアリングを握れば一般的には“ボンドカー”となるが、厳密にはボンドカーとは、MI6の技術開発部門、Q課の長である“Q”が、ボンドのために特別装備ごと仕立てた任務車両のことを指す。その栄誉は、アストンマーティン以外ではロータスとBMWにしか与えられていない。なぜ、ボンドは常にファーストチョイスとしてアストンマーティンを駆るのか? 歴代最高のボンドカーとは? 青山のヴァルカナイズ・ロンドンことザ・プレイハウスに集った、3人のツウたちが語る。そして現代のボンドカーである希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12とともに、アストンマーティンの魅力に迫る。

■デムナが更新する、ブランドのコード
1921年の創設以来、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を築いてきたグッチが、いま新たな局面を迎えている。その舵を取るのは、アーティスティック・ディレクターのデムナだ。2025年7月に同職へ就任した彼は、2026年5月にニューヨークで発表された2027年クルーズ コレクションまで、1年足らずのあいだにブランドのアイコンを巧みに織り込みながら、グッチのDNAを現代へと更新してきた。一方で、これまでの経歴でもそうだったように、彼のクリエイションは常に賛否を呼び、モードシーンに新たな新陳代謝をもたらしているのもまた事実だ。鬼才デムナとは何者なのか。そしてグッチは、これからどこへ向かうのか。現在進行形のコレクションとブランドの歴史を手がかりに、彼が現在行っていることを推察する。

参考価格: 3,300円

NY発の全く新しい時計ライフスタイルマガジン『HODINKEE Japan Edition』

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ノジュール(nodule)

2026年08月28日発売

目次:
【大特集】

いつか見たあの名作を訪ねる 大人の教養旅
 「あの名画のある美術館へ」

●特別開講!鈴木芳雄さんPresents
 「西洋美術講座×国立西洋美術館」

●モデルプラン
 ・ひろしま美術館×モネ
  下瀬美術館×ガレ
 ・山梨県立美術館×ミレー
 ・豊田市美術館×クリムト

●没年100年 モネの作品を日本で

●前橋国際芸術祭へ

●コレクションから見る「西洋美術」



【特集】

 台所は旅の思い出でいっぱい!
 旅先で見つけた道具と調味料
 「旅と台所」



【特集】

 はじめてでも、今からでも大丈夫 
 「50歳からのAI術」

 

【連載】
●季節でめぐる世界の絶景 第71回
 シャーヒスズィンダ廟群(ウズベキスタン共和国) 写真:富井義夫
●河合 敦の日本史の新常識 第72回
 血を嫌って
 経済力で戦った豊臣秀吉
●五十の手習い 第17回
 キックボクシング
●旅のおすそわけ 第3回
 柿天
●鈴木芳雄Presents アートに夢中 第14回
 ≪女性の肖像≫、誤って付された
 別称≪美しきフェロ二エール≫ 
●美村里江Presents 本に夢中 第14回
 『超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版限定カバーYEYEver』
●鉄道歴史散歩 廃線絶景を歩く第21回 杉﨑行恭
 国鉄相模線西寒川支線
 一ノ宮緑道
●老後に備えるあんしんマネー学 第71回 畠中雅子
 保険会社の付帯サービスを
 利用したことはありますか?
●読者の本音83回
 社会貢献する旅
●旅と暮らしのひとコマから
●今月のパズル

参考価格: 1,050円 定期購読(1年プラン)なら1冊:925円

「ノジュール」は、直接皆さまのご自宅にお届けする “50歳からの旅と暮らしの情報雑誌”です。

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  • 2026/05/28
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  • 2026/04/28
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  • 2026/02/28
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