発売日(2026年04月05日)

雑誌の発売日カレンダー(2026年04月05日発売の雑誌)では、当日発売を迎える雑誌を一覧で見ることができます。また、特に人気の高い雑誌の目次の一部をお見せします。カレンダーの日付をクリックすると、その日に発売される雑誌の一覧が表示されます。ぜひご活用ください! 雑誌の定期購読は、通常価格よりお安く購入できたり、自宅や職場に送料無料で定期的に届けたりと、便利でお得なサービスをご提供しています。現在までに100万人以上がご利用したFujisan.co.jpの定期購読サービスを、ぜひご利用下さい。
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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)
Vol.76 No.14
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週日曜日
デジタル版
ニュースを通じて生きた英語を身につけたい、楽しみながら英語力を磨きたい方に最適な、ジャパンタイムズの英語学習紙。国内外の時事から、ビジネ...

The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

Vol.76 No.14

目次: ニュースを通じて生きた英語を身につけたい、楽しみながら英語力を磨きたい方に最適な、ジャパンタイムズの英語学習紙。国内外の時事から、ビジネス・科学・健康関連のニュース、ネイティブライターによるエッセー、インタビュー、旅行、エンタメなど、英語学習者の知的好奇心を刺激するバラエティー豊かな話題が満載です。
購読者用Webサイトでは毎週約30本の英文記事のほか、読み上げ音声や和訳、4つのテーマの解説動画を公開。紙面・Webともに難しい表現には語注がついて、その場で調べられるので、辞書をひく手間を省いて効率的に多読が進みます。パソコンやスマホ等電子デバイスから、いつでもどこでもアクセスできて、学習時間を確保。毎週届くからご自身のペースで習慣化しやすく、常に新しい話題で楽しく英語に触れられるのが特長です。

Contents
National News
World News
Science & Health
Center Spread
Celebrity News
Focus / OMG
Study Focus
Essay / Backgrounder
Inside the Idiom
A Japan Potpourri
Armchair Traveler / Luann
Interview

月刊エアライン
2026年5月号
発行間隔: 月刊
発売日: 紙版発売日の翌月5日
デジタル版
【電子版では、紙の雑誌と一部内容が異なる場合、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。 旅客機が最も輝く瞬間と言っても過...

月刊エアライン

2026年5月号

目次: 【電子版では、紙の雑誌と一部内容が異なる場合、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。
旅客機が最も輝く瞬間と言っても過言ではない離着陸。乗っている人にとってもワクワクする瞬間だったり、あるいは緊張する時間だったりするかもしれない。だがそもそも、旅客機はどのように空へ舞い上がり、また地上へと降り立つのか。その華麗なる動作を支えるメカニズムや操縦はもちろん、離着陸のもう一つの主役であるランウェイ、安全な着陸に欠かせない進入方式、そして客室乗務員が実施する手順の秘密など、テイクオフとランディングをさまざまな角度から掘り下げたい。

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CONTENTS
【特集】TAKEOFF&LANDING 離陸と着陸の裏側にあるメカと滑走路、操縦とキャビンの大事典
(Chapter 1)下地島空港での訓練フライトで繰り返されるタッチ&ゴーやローパス、その目的と意義 副操縦士任用に向けて研鑽を重ねるソラシドエアのパイロット訓練に密着!
(Chapter 2)空と地上をつなぐ、機体の仕掛けたち 旅客機の離着陸を支えるメカニズム図鑑
(Chapter 3)巨大な機体の重量を支え、安全に離着陸させるための決まり 旅客機を迎え、そして送り出すランウェイの秘密
(Chapter 4)広大な空から、滑走路へと接近するためのさまざまな方法 旅客機を滑走路へと導くアプローチのあれこれ
チャーリィ古庄が訪ねた、操縦難易度MAXの滑走路をもつ5空港 世界のスゴいランウェイ&アプローチ
ビル群すれすれの急旋回、世界一難しいと称された伝説の着陸 追憶、香港カイタック
(Chapter 5)緊迫の瞬間、パイロットはコクピットで何を考え、どう機体を操るのか 現役機長が語る、離着陸の操縦
(Chapter 6)安全管理を徹底する離着陸時 客室乗務員の仕事と万が一の緊急対応
三島健太郎×OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8 IS PROで描く、アートとしての旅客機写真 
ついに東京でお披露目された、ANA 787-9の新しい長距離国際線キャビン 待望のTHE Room FXと、同じくらい注目すべきプレエコ&エコノミー
3月3日、成田空港でレジェント社員らが語った大いなる足跡 ANA国際線、挑戦と成長の40周年 そして50年の空へと今!
世界最大の就航地を誇る、ターキッシュ エアラインズの魅力と威力 空でも世界の東西が交わる さぁ、イスタンブールという本拠地へ!
29年ぶりの訪問は1泊4日、オーロラの機窓と思い出をたどる旅 ルーク in New York
世界最大級のカメラ・写真・映像イベントに、今年も月刊エアラインが参加! 大盛況のCP+2026会場レポート
往路のA321neoとともに、最新の機材とサービスを成田=台北線で体感 A350-1000でも存分に感じた スターラックスの高いホスピタリティ
JALで愛されたoneworld塗装、777-300ER製造初号機が離日 ありがとう、JA732J
777からバトンを受け継ぐフラッグシップ、立て続けにデリバリー 半年ぶり受領のJAL A350は、待望の2機!
JAL「どこかにマイル」10周年記念イベント開催 広瀬すずさんが語る、旅のワクワク
7年ぶりのプレスデーは森に囲まれた国立公園で開催 語られた、フィンエアーの成長ビジョン
チャーリィ古庄が監修する「航空ファンミーティング in セントレア」10周年を迎え、さらなる10年へ
「戦闘機部隊を有する官民共用空港」のシチュエーションで競った 民間機の航空管制も担う、これが航空自衛隊の戦技競技会だ!
工業立国として保存する意義 ジンスハイムとシュパイアー 航空史の伝説たち、ドイツの技術博物館で
空対空で捉える旅客機と鉄道の世界 空と鉄と(第7回)
パイロットが見た Boeing 737×Airbus A320
旅客機のスタイルを見極めよ!(最終回)JET AIRLINER CHARACTER FILES Dornier Do228
航空会社で語りたい現役機材のストーリー FLEET LISTのその先へ!
Luke H.Ozawaのヒコーキフォト日記
全国空港 飛来機通信
飛来機通信Biz
海外エアポートでゲットした 世界の旅客機
現役398機の動向ウォッチ! BOEING747の最前線
ヒコーキin FOCUS
青木勝 想い出のワンショット
今月の機内食/空港外周グルメ
世界の空港ホテル/撮影ポイント探査班
ANAの新しい経営ビジョン、その先の戦略とは この春就任の平澤寿一 新社長はかく語る!
今月のニュース
BOOKS&MEDIA/機材登録の最新トレンドを読む 機材消息追跡班
EVENT INFO FILE
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「イカロスアカデミー」講座のご案内
「月刊エアライン」定期購読・バックナンバーのご案内
「航空関連」イカロスMOOKのご案内
空港ヒコーキ絶景ガイド ニッポン全国空港放浪記
旅客機ニューモデルが欲しい!
Go! Go! 787
世界のエアライン 新キャビンの探求
ヒコーキ女子の勝手にエアライン広報部
定期航路二五〇路線制覇めざして、にっぽんの空路を乗りまくる!
読者のページ
プレゼント・次号予告
「pta shop」のご案内
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月刊 不動産流通
2026年5月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
デジタル版
☆流通フラッシュ 「グリーンシティの実現へ 見直される「緑」の効果」 ☆編集部レポート 「つなぐ。見守る。居住支援」 国土交通省 住宅局...

月刊 不動産流通

2026年5月号

目次: ☆流通フラッシュ
「グリーンシティの実現へ 見直される「緑」の効果」

☆編集部レポート
「つなぐ。見守る。居住支援」
国土交通省 住宅局安心居住推進課課長補佐・岸本眞美氏
(株)ハウスメイトマネジメント(東京都豊島区)
ホームネット(株)(東京都中野区)
MIKAWAYA21(株)(東京都荒川区)
岸和田市居住支援協議会(大阪府岸和田市)

談話室:
「安心・安全な移動がまちの価値を創る」
日本大学 理工学部 交通システム工学科 教授 江守 央

随想:
「段ボール集めは「収納との戦い」」
段ボールピッカー 島津 冬樹

INTERVIEW:
「市場拡大が続く不特事業。投資家保護の強化を目指し自主規制ルール策定へ。
法人・個人問わず倫理意識高い仲介担当者を育成」
(一社)不動産特定共同事業者協議会 会長 田中 秀夫

既存物件が生まれ変わる!リフォーム、リノベーション、コンバージョン[111]:

「海が見えるリビングにこだわり。子育て環境にも配慮」

(株)フロッグハウス(神戸市垂水区)

店舗探訪おじゃましま~す[232]:
「『どんなビルにも長所がある』〝一点突破〟の
経営改善を提案」
テナワン(株)(東京都港区)

わが社のCSR[105]:

「小学生から高校生まで地域の子に向けた『無料塾』。
学校での学習をサポート」
(株)ウチダハウス(東京都練馬区)


宅建業者が知っておくべき『重説』に必要な基礎知識 [50]:

「マンション関連法改正で重説・実務はこう変わる(下)
~分譲賃貸管理編~」

(株)ときそう 代表取締役・吉野荘平


関連法規Q&A[520]:
「専任宅建士の数を算定する基礎となる『業務に従事する者』の範囲について教えてください。」
国土交通省 不動産・建設経済局不動産業課 渡邉建介

不動産登記の現場から[98]:
「非農地通知と登記」
司法書士 藤本 忠久

税理士さん 教えて![158]:
「相続した土地を売るときのポイント」
税理士・1級FP技能士 森下清隆

一問一答!建築のキホン[88]:
「築古マンションの漏水は、多くが給湯管が原因なのでしょうか?」
(株)ユニ総合計画一級建築士 秋山英樹

宅建ケーススタディ 日々是勉強[144]:
「『保証債務』に関する問題」
(株)頭脳集団ブレイン 代表 竹原 健

適正な不動産取引に向けて―事例研究[497]:


未完成賃貸物件における居室の位置・構造の不実告知を理由とした借主の損害賠償請求が棄却された事例」

(一財)不動産適正取引推進機構 調査研究部

行政情報コーナー

(「賃貸住宅管理業のあり方の検討に係る有識者会議とりまとめ
」(抜粋)
「令和8年地価公示」(抜粋)


消費者の目:
「エアコン騒動と、AIに救われた話」

知ってお得!健康読本[82]:
「ストレスサインとは?」
遠藤 真紀子

Point of View[244]:
「ビジネスを’スムーズに 説明力をアップさせよう!」
コミュニケーションオフィス kinds 代表 海津 佳寿美

事業リーダーに聞く[17]:
「住宅丸ごとリフォーム。30年間で18万棟の実績」
住友不動産ハウジング(株)
常務執行役員 戸建新築そっくりさん事業本部長 徳田 修 氏

NIPPONまちの履歴書[101]:
「東京都/檜原村 若い移住者が増える山里」

地図博士ノノさんの鳥の目、虫の目[245]:
「十二支の地名」
(一財)日本地図センター 顧問 野々村 邦夫

大切なお客さまと良好な関係を!カスハラ対応相談室[13]:
「お客さまの不満からカスハラを考える(3)」
(一社)ココロバランス研究所 理事 東洋大学社会学部教授 博士(学術) 桐生 正幸

コレでバッチリ!営業マナー講座[201]:
「外国人のお客さま」
ヒロコマナーグループ 代表 西出 ひろ子

事故物件に立ち向かう 私はおばけ調査員[22]
「オーナーのもとで出会った女性占い師。私の周りにいる〝それ〟と話を…」
(株)カチモード 代表取締役 児玉 和俊

お悩み解決クリニック[74]:
「考え過ぎで行動できなくなる」
JRC(株) ヒューマンルネッサンス事業室室長・加藤澄子

それ、金融機関に相談を![14]:
「自社の宣伝や広告など
マーケティングについて相談したい!」
オペレーショナルデザイン(株)取締役データアナリスト
沼津信用金庫 参与 佐々木 城夛

JREIT研究所[242]:
アイビー総研(株)  
代表取締役 関 大介

日本全国不動産掘り出し情報[245]:
「高松市/五城目町」

WORLD VIEW[340]:
「大規模開発で変容するロンドンの住宅市場」
ロンドン在住コンテンツ編集者 堀米千恵

REAL ESTATE マーケット サーベイ[74]:
アットホームラボ(株)

忙中閑あり
MARKET INDEX
不動産ニュースクリップ
業界団体の動き
バックナンバー・BOOK

将棋世界
2026年5月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
デジタル版
1600勝記念!みんなで選ぶ羽生将棋 羽生善治九段インタビュー&勝又清和七段×長岡裕也六段対談 第84期順位戦最終局全クラスレポート 昇級者喜びの...

将棋世界

2026年5月号

目次: 1600勝記念!みんなで選ぶ羽生将棋
羽生善治九段インタビュー&勝又清和七段×長岡裕也六段対談
第84期順位戦最終局全クラスレポート
昇級者喜びの声
久保利明九段インタビュー
戦術特集 三間飛車への挑戦状
タイトル戦ほかポイント解説
目指せ初段!棋力アップの処方箋
観る将必見 それも一局、リレーエッセイ、教えて!キムラ先生、観る将ミル子の推しライフ

広告(井上一郎制作所)
みんなで選ぶ羽生将棋 羽生善治九段インタビュー
広告(マウスコンピュータ)
みんなで選ぶ羽生将棋 特別対談 勝又清和七段×長岡裕也六段
広告(小学館)
第84期順位戦 A級プレーオフ
広告(日本将棋連盟)
それも一局 小髙佐季子女流初段
広告(オカムラ)
広告(倉敷市文化振興財団)
懸賞詰将棋
目次
リレーエッセイ 野原未蘭女流二段
広告(はつらつ堂)
第84期順位戦 A級
第84期順位戦 B級1組
広告(日本将棋連盟)
第84期順位戦 B級2組
第84期順位戦 C級1組
第84期順位戦 C級2組
新四段誕生
広告(日本将棋連盟)
広告(マイナビ出版)
昇級者喜びの声
「棋神ラーニング」モニター小学生大募集
久保利明九段インタビュー
教えて!キムラ先生
広告(小学館)
第51期棋王戦コナミグループ杯五番勝負第2局
第51期棋王戦コナミグループ杯五番勝負第3局
ALSOK杯第75期王将戦七番勝負第4局
ALSOK杯第75期王将戦七番勝負第5局
福間香奈棋士編入試験第2局
戦術特集 三間飛車への挑戦状
Chapter1 講座
Chapter2 好局鑑賞
Chapter3 次の一手
解答と解説
クイズに答えて賞品をもらおう!
棋力アップの処方箋 講座
ホンマにやさしい3手5手詰
ステップアップ7手9手詰
詰将棋サロン
3~9手詰 解答と解説
広告(マイナビ出版)
免状授与者氏名
懸賞次の一手
第39期竜王戦
ヒューリック杯白玲戦・祷流順位戦の動き
今月の注目棋戦
奨励会三段リーグ
奨励会の動き
昇段コース
観る将ミル子の推しライフ
広告(東西将棋会館道場)
懸賞問題解答と解説
次号予告
広告(竹書房)
広告(シモキタ名人戦)

季刊 事業再生と債権管理
192号
発行間隔: 季刊
発売日: 1,4,7,10月の5日
紙版
■特集■ 新しい担保法制と倒産手続 【内容紹介】 2025年5月30日に成立した「譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律」は、これまで民法...

季刊 事業再生と債権管理

192号

目次: ■特集■
新しい担保法制と倒産手続

【内容紹介】
2025年5月30日に成立した「譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律」は、これまで民法に個別具体的な規定のなかった動産・債権譲渡担保や所有権留保について、従来の判例や実務の運用を取り入れ、一部を改めたうえで、その権利の内容や効力、実行時・倒産時の取扱いについて詳細な規律を設けました。
併せて、同法の整備法において民事再生法・会社更生法等が改正され、倒産時における担保権に関する規律等も見直しが図られています。
全国倒産処理弁護士ネットワーク第23回全国大会では、この新しい法律に基づく担保制度の内容が改めて紹介されるとともに、主に倒産局面における取扱いや実務上の対応などを中心に議論・検討が交わされました。
本特集では、その誌上再現をお届けします。

・東京地裁(本庁)における倒産事件の処理状況等
    杜下弘記

・譲渡担保法の全体像
    笹井朋昭

・新しい担保法制における倒産時の規律
    倉部真由美

・新しい担保法制と倒産手続
    杜下弘記/中尾 彰/倉部真由美/笹井朋昭/上野 保/野村祥子/志甫治宣/大澤加奈子


■特別企画■
AI・DX利活用の現在地

【内容紹介】
AI・DX利活用は、法務・コンプライアンス、債権管理・回収の分野でも重要なテーマになっています。
人口減少が社会全体で深刻な問題となりつつあるなか、積極的に新しい技術を取り入れ、限られた人的資源を必要な分野へと振り向けることは、あらゆる業界、あらゆる企業が直面しているテーマです。
他方、AI・DXを利活用しようとすると、既存の法令・制度が想定していなかった問題にも直面します。
実際、文書の作成やチェック、顧客・債務者からの問い合わせ対応、データを活用した債権管理・回収手法の高度化・精緻化などにAI・DXを導入しようとしても、現行の規制との関係で慎重な検討・判断を迫られる場面があるかもしれません。
そこで本特別企画では、主に債権管理・回収の場面を念頭におきながら、実際に提供されているAI・DXサービスの内容、現在の法律上の規制や行政の取組みを整理することで、AI・DX利活用の現在地を探ります。

・AI・DX利活用に係るルール・規制の現状と課題
    手島都瑠/白岩朋也

・AI・DXを利活用した債権管理・回収
 ―債権管理・回収の場面における具体的な利用例―
    櫻井宏平/手島都瑠
    

■特別企画■
「家族共同破産」を考える

【内容紹介】
特別企画『「家族共同破産」を考える』の3回目となる今回は、破産管財人に対して行われたアンケート調査の結果報告です。
家族共同破産にはどのような形態があるのか(夫婦、親子、兄弟姉妹など)、家族共同破産に至った原因には特徴があるのか、実体面や手続面ではできる限り一体として進めた方がよいのか、それともあくまで別々に進めるべきなのか、などなど、破産管財人へのアンケートで明らかになった、日本の「家族共同破産」の現状をご紹介いただきます。

・破産管財人アンケートに見る家族共同破産
    佐々木明子/影山香名子/千葉真太


■論説・解説
・高粒度データを活用した本邦金融システムに関する分析事例
 ―金融行政の高度化に向けて―
    齊藤 剛/梶原耕太郎/川井大輔/松本光右/関口宥人

・「道の駅はがブラッシュアッププロジェクト(第2期)」と「KOBE観光促進プロジェクト」の概要
 ―地域企業×信用保証協会×地域交通機関による地域活性化の試み―
    石賀和義

■連載
・沖縄事業再生通信
 ドイツ:軍用地跡地利用と難民・移民の統合
    難波孝志

■Hot Topics
・早期事業再生検討ワーキンググループが「取りまとめ」を公表

UMA LIFE(ウマライフ)
2026年4月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
■UMA LIFE 2026年第4号 目次 ●特集 春の楽しみがいっぱいGO!GO! 春乗馬(乗馬スポット&乗馬ファッション・グッズガイド) ●乗馬スポッ...

UMA LIFE(ウマライフ)

2026年4月号

目次: ■UMA LIFE 2026年第4号 目次
●特集
春の楽しみがいっぱいGO!GO!
春乗馬(乗馬スポット&乗馬ファッション・グッズガイド)
●乗馬スポット
[山梨県]リゾナーレ八ヶ岳
[北海道]剣山どさんこ牧
[福岡県・山梨県・北海道・兵庫県]カナディアンキャンプ
[北海道]にいかっぷホロシリ乗馬クラブ
[静岡県]BIG MOUNTAIN RANCH (自然体験活動の牧場)
[滋賀県]クリエイティブプラッツ ホースセラピー乗馬苑
●乗馬ファッション&グッズ
・雑貨屋 ecoネット
・ataraina(株式会社クリエイティブトレーディング)
・アダージョ
・乗馬サロン ピアッフェ
●The Live Horses
小さな体の大いなる遺産
写真=高草 操 Location=イギリス・シェトランド諸島
●UMAMIMI情報局
・千玄室前会長の多大な功績に深謝
公益社団法人日本馬術連盟 令和7年度表彰式
・「宮崎・鹿児島キャンプ」 都井岬に御崎馬を訪ねて
──ハーモニィセンター
・甲斐駒復活プロジェクト 幻の名馬復元の現在
・馬と出会い、命と向き合う出前授業
──河北浩峰さん
・日本から一っ飛び! 微笑みの国で
スペイン純血種アンダルースに乗る!
●Eventing Report
#5―日本総合馬術チーム最新動向
・イギリスを拠点に戦う若手選手イギリスを拠点に戦う若手選手
瀬川、名倉、楠本、村田の現在地(後編)
●連載
☆新連載
・エッセイ 続・馬耳東風 馬ライフ版 第1回
輪廻転生 西村修一
・馬の名は vol.54  ギリーズボール
・ホースクリニシャン宮田朋典の乗馬よわよわさんのためのサプリ
第33回  脚とハミをつなげるには① 宮田朋典
・馬と人との安全を科学する!?SAFETY FIRST+第43回
より安全を目指すために④菊澤大助
・「聞かせて!世界の馬ライフ」第19回 YURIE KONO
旅行先で出会い、築いてきた世界の馬との関係──北川裕さん
・初級インストラクターのための指南書教えて○○さん Vol.48
一流の乗馬教師になるには?(後編) エキスパート 新倉章太さん
・輝け!みんなのホースセラピー 第54回  
 動物介在サービスの可能性 塚本めぐみ
☆隔月連載
・アロマテラピー for 愛馬 第28回
愛馬の「立ち腫れ」の仕組みとアロマテラピーケア 大森かずえ
・馬探訪NEO File.202 カイロス
※「PIAFFERでお会いしましょう」は、都合により今号休載いたします。

・UMA LIFE CLUB
・UMA LIFE CROSSWORD PUZZLE
・CLUB GUIDE
・Recruitment 馬のお仕事・リクルート
・UMA LIFE Collection
・UMA LIFE Information
・読者プレゼント

林業新知識
5月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
特集...4 「『森業』の事例研究 原木シイタケの家族経営モデル シイタケ狩りと直販に活路‼」 内沼秀夫さん一家(内沼きのこ園/東京...

林業新知識

5月号

目次: 特集...4
「『森業』の事例研究 原木シイタケの家族経営モデル シイタケ狩りと直販に活路‼」
内沼秀夫さん一家(内沼きのこ園/東京都)

 都心から約1時間。東京・青梅の森の中にある「内沼きのこ園」では、来園者がほだ木からシイタケを採り、その場で七輪の炭火焼きを楽しむことができます。さらに園内にはカフェが併設され、キノコを使った料理も味わえます。原木シイタケの栽培を軸に、体験、飲食、販売を組み合わせた6次産業化による経営は、都市近郊の森林を生かしたユニークな仕事の形といえるでしょう。
 近年、国は「森業」という考え方を打ち出し、森林空間を多様な形で活用する取組を推進しています。木材生産だけでなく、森林空間やその機能を活用し、観光や体験、健康、教育など、森林の持つさまざまな価値を地域の産業や雇用につなげていこうというものです。都市住民を森へ呼び込み、森林への関心を高める役割も期待されています。
 内沼きのこ園は、まさにその森業の姿を体現する存在です。きのこ園を営むのは、内沼秀夫さん、妻の幸恵さん、娘の幸紀さんの3人。原木シイタケの栽培管理、収穫やレストランへの出荷、店頭およびネット直販、カフェの運営などを家族で分担しながら、森林の恵みを生かした経営を続けています。本稿では、これらの実践をご紹介します...
組織一丸! 労働安全衛生マネジメントシステム...1
「管理的対策① 作業手順と安全作業マニュアル」
文・山田容三(愛媛大学名誉教授)

 今回から作業現場での管理的対策について説明していきます。まず、現場の安全作業全般の基本となる安全作業マニュアルについて、その内容と作り方を解説します...
お悩み相談室...17
「樹上伐採の仕事をやってみたい...」

林研コーナー 私たちのチャレンジ...18
「景観林業の実践。林業で美しい森を!」
熊野川町林業研究クラブ(和歌山県)

こちら林業普及指導員です...20
苗木を育ててから植える! 親子の植樹体験(秋田県)
京都の林業 魅力を丸ごと体験する4日間(京都府)

読者コーナー...22
木材市況
全林協からのお知らせ...24

こどものせかい
2026年5月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
「いつも いっしょの マリアさま」 牧村慶子・絵と文 マリアさまはイエスさまのお母さん。ちいさなイエスさまといつもいっしょ。マリアさ...

こどものせかい

2026年5月号

目次: 「いつも いっしょの マリアさま」

牧村慶子・絵と文

マリアさまはイエスさまのお母さん。ちいさなイエスさまといつもいっしょ。マリアさまは子どもが大好き。だから、みんなといつもいっしょ。そう、マリアさまは私たちみんなのお母さん。今も、いつも、いつまでも、いっしょにいらっしゃいます。

近代セールス
2026年4/15号
発行間隔: 月2回刊
発売日: 毎月5,20日
デジタル版
「近代セールス」は、金融機関の現場に密着した営業推進の専門誌です。毎号の特集では、営業店融資や預かり資産営業などをテーマに“いま必要なノ...

近代セールス

2026年4/15号

目次: 「近代セールス」は、金融機関の現場に密着した営業推進の専門誌です。毎号の特集では、営業店融資や預かり資産営業などをテーマに“いま必要なノウハウや情報”を提供しています。年4回発行の総特集号では、成果を上げるためのセールス方法を徹底解説。また、取材企画では優秀な成績をあげている営業店や担当者の取組みをレポートするほか、営業活動に役立つ制度の改正や新設などの注目情報も随時取り上げています。

ここに注目!マーケット・トレンド
目次
NISA・iDeCoに関する税制改正のポイント
お客様の資産運用のゴールはこのように引き出そう
NISAとiDeCoはこのように使い分けを提案しよう
こんなお客様にこどもNISAを提案してみよう
マンガ・祖父母世代にはこのようにこどもNISAを紹介しよう
敏腕支店長の営業店マネジメント
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日本政策金融公庫のスタートアップ支援入門
資金ニーズ発掘に向けた10業種の着眼点
ケーススタディ シニア層のライフプランに基づく提案術
住宅ローン営業で知っておきたい10の心得
職務ステージ別 金融機関行職員のキャリアを強くする処方箋
好事例から学ぶ地域のサービス業を支えるテクニック
取引先の人材課題解決の道しるべ
営業店の担当者必見!マネロン&金融犯罪防止ガイド
金融庁がレクチャー 企業価値担保権のよくある疑問Q&A
財務で深掘り!事業性評価につなげる対話の進め方
いまこそ振り返ろう金融機関と失われた30年
特別企画
特別レポート
一歩踏み込む!法人渉外のための思考&実践メソッド
ニュースの深層
Bizの好事例に学ぶ!事業者の強みを見出すノウハウ
ファイナンシャル・ボイス
オピニオン
奥付

月刊廃棄物
4月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
特集 リユースの推進と片付けごみへの対応 〈インタビュー〉 リユースが「当たり前」の将来像実現へロードマップ ・・・・・環境省 ...

月刊廃棄物

4月号

目次: 特集

リユースの推進と片付けごみへの対応


〈インタビュー〉

リユースが「当たり前」の将来像実現へロードマップ
・・・・・環境省 環境再生・資源循環局 資源循環課 地域資源循環企画官 金子浩明 氏に聞く

ジモティースポットでさらなるごみ減量へ
・・・・・(株)ジモティー ジモスポ事業開発部 鑛太一 氏に聞く

「おいくら」導入自治体が300を突破
・・・・・(株)マーケットエンタープライズ 執行役員 池﨑敬 氏に聞く


〈リポート〉

「ウリドキ」で粗大ごみ減量化 ・・・・・・・東京都あきる野市

サーキュラーシティを表明 ・・・・・・・愛知県蒲郡市

フランチャイズ100店舗へ ・・・・・・・(株)片付け堂

地域密着の不用品回収サービス ・・・・・・・大村商事(株)

ECサービスと連携で循環拡大 ・・・・・・・乙訓環境衛生組合

市民の力でごみ減量とリユース ・・・・・・・京田辺エコパークかんなび


〈資料〉

「リユース等の促進に関するロードマップ」の推進に向けて
・・・・・・・環境省「令和7年度使用済製品のリユースの促進に係る検討会」配付資料から


リユース・お片付けにオブジェクション


その他寄稿・リポート・話題・資料など

巻頭言 サイロを壊してつながろう ・・・・・・・・花嶋温子

リポート 自治体広報AWARD広報紙部門、ごみ減量特集号で金賞受賞 ・・・・・・・・福島県川俣町

クローズアップ 公開シンポジウムを開催 ―持続可能な社会の構築に向けて―  (一社)エコシステム社会機構

リポート メタン発酵消化液の処理汚泥を菌体りん酸肥料に ・・・・・・・・県南環境保全センター(株)

告知 2026年NEW環境展記念セミナー

話題 使用済み紙おむつを再生利用した製品で、初のエコマーク認定  (公財)日本環境協会

話題 環境配慮行動を買い物に利用できる「環境ポイント」に還元  (株)寺岡精工

コラム環の声 ごみ行政の深みとやりがい


シリーズ

リユース お片付けニュース リユースの日を契機にイベント展開  ブックオフグループホールディングス(株)


NEXT TREND 首都圏事業系一般廃棄物事業 第1回 業界の地位向上へ (株)増渕商店


ecoたろうくん通信
nо.51 開催予告! 2026NEW環境展/2026地球温暖化防止展


自治体ecoキャラ発掘隊  FILE148 アールちゃん(石川県金沢市)


連載

廃棄物・資源循環分野の2050を考える
第28回 海外情報を読もう! ・・・・・・・・・・古澤康夫


新 廃棄物リサイクルの心理的要因を追求
第1回 質の高い資源性廃棄物だけを集めることができるのか? ―煩わしさという鍵 ・・・・・・・・・・高橋史武


ごみ問題から読み解く〝循環政策〟のゆくえ
第83回 リンの資源循環と食品リサイクル ・・・・・・・・・・石川雅紀


阿部鋼といっしょに学ぶ廃棄物処理法
180回 産廃コンプライアンス―許可取消事案「情状の重さ型」の分析(第2回)―・・・・・・・・・・阿部 鋼


やっちゃいます!新3K
第13回 新3Kに尽力する原点 ・・・・・・・・・・高野正人


ごみゼロ瓦版
グリーン共創EXPO2026 共創を競争しよう! ・・・・・・・・・・浅利美鈴


新 廃棄物処理法の基礎と運用の実際・中級編
第1回 始動を始めた再資源化事業等高度化法! ・・・・・・・・・・是永 剛


新 芝田麻里の廃棄物処理法ナビゲーション
第1回 排出事業者責任の射程と民事請求 ・・・・・・・・・・芝田麻里


雑がみ掘り起こしへ! ~紙リサイクルを取り巻く課題解決へ向けて~
現場発 ドイツのごみ事情
volvol.133 ライプツィヒ郡とごみ問題 ・・・・・・・・・・石川堅太郎


Topic民間

資源回収拠点を新たに開設 アミタホールディングス(株)/京都府亀岡市

Topic官民連携

海洋プラスチック体験イベントを水族館と初のコラボで実施 静岡県静岡市/(株)BANDAI SPIRITS

Topic民間

ごみ収集車の衛生面強化へ内部洗浄装置を導入 エスシーエス(株)

Topic中央省庁

CEビジネスフォーラムを開催 近畿経済産業局

Topic中央省庁

バイオマス産業都市として新たに3自治体を認定 関係7府省

Topic自治体

環境保全啓発で電気自動車などを導入 青森県

Topic団体

アジア地域の政府関係者らが富士興産㈱姫路製造所を視察 (一社)日本エネルギー経済研究所

再製品化“消えない街路灯”設置へ 八王子GX推進機構

Topic民間

小学校に廃食油回収の容器贈呈 (株)日本環境管理センター

Topic自治体

2025年度後期でリサイクル製品を認定 山形県

Topic中央省庁

自治体とCEコマース事業者の連携を促進 関東経済産業局


インフォーメーション 中央省庁・法制度

フォト記 がんばる自治体

フォト記 はたらく環境機器・システム

ゴミック「廃貴物」

Hard&System NEWS

生ごみリサイクルNEWSフラッシュ

アンテナ-日本全国 廃棄物最新ニュース

イベント

「月刊廃棄物」バックナンバー紹介

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本誌編集委員名簿・2026年5月号紹介

INDUST(いんだすと)
462号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
【特集概要】 『特集 廃棄物処理資源循環の「脱炭素」最前線』 廃棄物処理・資源循環の温室効果ガス(GHG)削減対策は、エネルギー利用の向...

INDUST(いんだすと)

462号

目次: 【特集概要】
『特集 廃棄物処理資源循環の「脱炭素」最前線』
廃棄物処理・資源循環の温室効果ガス(GHG)削減対策は、エネルギー利用の向上、GHG排出量の可視化・管理、再資源化の推進などがあげられる。4月号では廃棄物処理や資源循環におけるGHG削減対策として、焼却時のエネルギー回収をはじめ、リサイクルや処理における脱炭素の取り組みを紹介する。


【特集ページ・目次】


●廃棄物・資源循環分野におけるCNのポテンシャル
環境省
環境再生・資源循環局
廃棄物適正処理推進課

●脱炭素化に対応した廃棄物処理技術
京都大学大学院 工学研究科
都市環境工学専攻
教授
高岡 昌輝

●魚の養殖施設への熱供給
熊本県 八代市
市民環境部
環境施設課

●CNに向けた取り組み
(株)ダイセキ
常務執行役員
企画管理本部長
片瀬 秀樹

●サステナビリティで考えるCCUS
(株)ミダックホールディングス
事業統括グループ
國弘 彩

●小さな一歩が動かす脱炭素現場力
ニッコー・ファインメック(株)
代表取締役
小野寺 真澄

●産廃焼却処理施設の脱炭素対策
(株)アクトリー
営業グループ
技術士(衛生工学部門)
山口 俊雄

●地域特性生かしたCNの取り組み
──東北地方でコーヒー栽培
(株)築館クリーンセンター
代表取締役
柏木 裕

●RF事業を核とした循環型インフラの進化
(株)レックスRF
代表取締役
兼平 康弘

●RPF製造を軸とした資源循環と脱炭素の実践
──廃棄物処理業が担う次世代循環モデルの構築に向けて
(株)東部開発
取締役
首藤 侑恒

●選別率向上でPETボトル100%リサイクル
(株)成田美装センター
代表取締役
吉冨 慎一

●温室効果ガス排出量の削減に向けて
──「SBTイニシアティブ」基準認定の取組加速
(株)グーン
代表取締役
藤枝 慎治

●各素材産業の要求に応じた中間処理の脱炭素効果
三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)
経済・産業ユニット長
主席研究員
清水 孝太郎

●廃棄物分野のCN技術動向(上)
──GI基金事業における各社の取り組み
(一社)日本環境衛生施設工業会
技術委員会



【インタビュー】

●インタビュー CLOMAが挑むサーキュラーエコノミー⑥
最新の技術的情報を共有してCE実現目指す
ケミカルリサイクルなど化学の力で課題解決に貢献
三菱ケミカル( 株) PS・品質保証本部本部長
CLOMA技術部会部会長
倉沢 義博氏


【資料】

●収集を伴う運搬は緑ナンバー不要
──環境省、国交省が事務連絡で改めて周知



【連載目次】


●麻奈に学ぶ まなび旅 第13回
日本のGX投資の立ち位置
BNPパリバ証券(株)
グローバルマーケット統括本部 副会長
中空 麻奈

●環境政策ウオッチ 第41回
「循環経済行動計画」策定し、資源循環加速化
─ 経済安全保障と産業競争力強化前面に─
ジャーナリスト
大村 朋己

●弁護士が語る産廃フロントライン 第107回
キーワード深掘り!
排出事業者責任の射程と民事請求
── 鉄鋼スラグ撤去請求事件・前橋地判令和7年4月16日──
弁護士
芝田 麻里

●脱炭素化時代の生き残り戦略  第25回
建築物LCA 義務化がもたらす静かな地殻変動
カーボンフリーコンサルテティング(株)
代表取締役CEO
中西 武志

人民中国
2026年4月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
デジタル版
■特別企画   特集 質の高い発展で未来を開く 「十五・五」見据えた「両会」     PART1 共同富裕目指す道筋を模索     PART2 計画が描...

人民中国

2026年4月号

目次: ■特別企画
  特集 質の高い発展で未来を開く 「十五・五」見据えた「両会」
    PART1 共同富裕目指す道筋を模索
    PART2 計画が描く世界のチャンス
    PART3 代表・委員が各議題へ提言
    PART4 日本人識者による報告感想

■時事・経済
  Scope 転換期の中国経済 日中協力は進むか  酒井正三郎(談)
  習近平かく語る
    不断做強做優做大我国数字経済
    絶え間なくわが国のデジタル経済を より強く、より良く、より大きくしよう
  up-to-date NEWS
    習主席がメルツ独首相と会談/春節の国内旅行消費8000億元超 テック系年越し用品が人気
    /1人当たりの樹木約100本 緑化の速度が最も速い国に
    /中国侵略日本軍の犯罪行為を裏付ける新たな資料公開
    /中国初の医療用航空機 ラオスでの機内手術を実施
    /動画生成モデル「シーダンス2.0」 世界の注目を集める
    /中国輸出入銀行の昨年の新規融資 「一帯一路」向けに6400億元
  中国、望見心耳 「中国式現代化」を考える・序論  文:木村知義
  中日経済のいま 市場からパートナーへ再定義を 成長目標が在中国日系企業に持つ戦略的意義  文:陳言
  経済の目で読む現代中国 日中間が水平分業する時代に  文:田代秀敏

■文化・観光
  対訳で読む節気の俳句 清明 穀雨
  美しい中国 福州
    海の道が結んだ国際交流 港の生活を潤す茶と温泉
  report 養心殿 10年の修繕で文化継承 宮廷建築に新たな光彩  文:任華

■社会・民生・歴史
  report 滕頭村が実証する「未来の農村」の姿
  百万荘のカフェから 取材で得られる気付きと感動

■インフォコーナー
  パンダと学ぶ体質ごとの健康法 五態の三・太陽型
  新語ネット語 高能量/聖体/緑色貿易
  インフォボックス
  対訳 世相小説&エッセー
    失業後開網約車的感悟
    失業して配車アプリの運転手になって感じたこと
  @Japanわたしと中国 知らなかった壁、知ろうとした勇気  文:平郡夢月
  休日中華のススメ 第16回 作って楽しく食べておいしい [虫+馬]蟻上樹(豚肉と春雨の辛味噌炒め)
  VOICE・編集後記

〔とじ込みページ〕
  中国の切手 出圉図
  グラフィティ by本誌社員
  読者アンケート

日本外食新聞
2026/4/5号
発行間隔: 旬刊
発売日: 毎月5,15,25日
紙版
デジタル版
【2026年4月5日号 目次】(全12ページ) 表紙:◆外食産業を動かす人々/BIRCH 代表取締役 高橋 光基 氏 2~3:外食ソリューションEXPO2025大...

日本外食新聞

2026/4/5号

目次: 【2026年4月5日号 目次】(全12ページ)
表紙:◆外食産業を動かす人々/BIRCH 代表取締役 高橋 光基 氏
2~3:外食ソリューションEXPO2025大阪 《京都焼肉 南大門》の3姉妹が語る ●後編● 守るべき伝統と変えるべきこと
4:福助書店e+ NEWSTOCK
5:大手が中小のブランド買収する事例が急増 ポートフォリオ強化へM&A活況
6:BIRCHが銭湯×居酒屋×エンタメ 《大衆酒泉テルマエ》本川越に出店
7:居酒屋Japan2026 秋大阪
8:飲食店のためのメーカー情報マガジン FOODFUN!
9:40周年迎える《どうとんぼり神座》 理想実業、ブランド認知へ関東出店強化
10:◆印束義則の繁盛店実況中継 111-(1)/東京・千歳烏山/《焼鳥屋 優》
11:物語コーポが過去最大規模の工場建設へ 麺2倍、たれ2.2倍に生産能力増強
12:初亀、アフター万博の新スポット誕生 「発酵」テーマのレストラン出店

【連載】
◆外食産業を動かす人々/BIRCH 代表取締役 高橋 光基 氏 …1
◆印束義則の繁盛店実況中継 111-(1)/東京・千歳烏山/《焼鳥屋 優》 …10

画像ラボ
2026年4月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
■解説 〔外観検査〕〔認識・検出〕 ○外観検査向け画像分類の未知欠陥検出技術と継続学習システムへの展望 /日東電工㈱ 曽我和毅・坂本優・木...

画像ラボ

2026年4月号

目次: ■解説
〔外観検査〕〔認識・検出〕
○外観検査向け画像分類の未知欠陥検出技術と継続学習システムへの展望
/日東電工㈱ 曽我和毅・坂本優・木川洋一
外観検査における欠陥画像分類の分布変化に対し、距離学習を用いた未知欠陥検出手法を紹介する。さらに検出結果を活用して分類モデルを効率的に更新する継続学習システムを紹介する。
〔自動車〕〔認識・検出〕 
○深層モデルによるステレオ画像を用いた追従加速度の学習
/北海道大学 横山想一郎・帆井健悟・山下倫央・川村秀憲
/Astemo㈱ 加太宏明・香月理絵・柏村聡
ステレオカメラの視差情報を用いた自動運転向けE2E学習の基礎検証として、ACCの追従加速度をステレオ画像から直接推定する手法を紹介する。モデル構成、実車データによる学習・評価結果、および課題と今後の展望を解説する。
〔自動車〕〔解析・計測〕
○高速画像計測を用いた管内気液二相流の可視化と解析
/東海大学 杉山直輝・野原徹雄・落合成行
高速画像計測により得られた速度分布を基に管内流体挙動を予測する手法に着目し、尿素SCRシステム模擬実験装置の構築および高速度カメラを用いた管内流体挙動の可視化・PIV解析により得られた知見を紹介する。
〔インフラ設備点検〕〔認識・検出〕
○トークン最適化と正常差分特徴を活用した視覚言語モデルによる不特定異常検知
/㈱東芝 総合研究所 瀧本崇博・河村直輝・伊藤聡・皆本岳・山口修
インフラやプラント設備の点検にAIを導入するにあたり、正常画像のみを用いて学習する教師なし異常検知手法において、実環境(in-the-wild)データでの過検知を抑制するための新たなフレームワークを提案する。
〔人物認識〕〔認識・検出〕
○体の各部位に着目したマイクロジェスチャのマルチラベル時系列セグメンテーション
/東京電機大学 大谷晟剛・金子直史
人間が無意識に行うマイクロジェスチャの認識は、感情認識等への応用が期待されている。本稿では、マイクロジェスチャが表出する体の部位に注目することで、認識精度の向上を図る手法を紹介する。
〔生活支援〕〔認識・検出〕
○モールス信号電気刺激を用いた視覚障害者のためのコンピュータビジョンベースIoT衝突防止デバイス
/群馬パース大学 木村朗
視覚障害者の公共交通機関での衝突防止のため、コンピュータビジョンとモールス信号電気刺激を組み合わせた低コストIoTデバイスについて解説し、実験で騒音環境でも90%以上の位置特定精度を達成した実験例を示す。
〔教育〕〔ロボティクス・メカトロニクス〕
○ワーク選別メカトロニクスシステム
/香川大学 山田貴志
本稿では、産業技術教育における空気圧回路を起点とした自動化システムの仕組みの理解を支援する教材開発を目指して、著者が研究開発してきたワーク選別メカトロニクスシステムの概要を紹介する。
〔情報通信〕〔基礎研究〕
○強誘電体酸化物を用いた脳機能模倣素子の開発
/東京大学 関宗俊・田畑仁
脳機能を模倣したニューロモルフィックコンピューティングがAI・ビッグデータ時代における新たな情報処理技術のパラダイムとして期待されている。本稿では強誘電体PbTiO3が示すニューロモルフィック材料としての優れた特性とその応用について紹介する。
■特集1:ハイパースペクトル&マルチスペクトルカメラ 各社の取り組み①
○特色のある産業向けハイパー・マルチスペクトルカメラ
/ケイエルブイ㈱ 長嶋篤槻・伊藤康平
当社は海外10社以上の分光カメラを扱い、産業課題を解決する。今回は高速性・広帯域・高精度を誇る最新3ブランドを厳選。インライン検査や分析の自動化・高度化を支える産業向けソリューションを詳説する。
○高感度・高解像度ハイパースペクトルカメラ
/パナソニック㈱ 八子基樹
これまでのハイパースペクトルカメラでは解決できなかった、分光波長数とカメラ感度のトレードオフ関係を、独自の技術で克服した製品『AG-HSV10M』について紹介する。
■特集2:高解像度エリアセンサーカメラと広帯域インターフェースの対応①
○次世代カメラ接続技術:半導体品質保証に向けた100GigE RDMAの実装
/Allied Vision Technologies GmbH Yvan Eilers
RDMA対応のAllied Visionカメラは、低レイテンシで信頼性の高いデータ転送を実現すると同時に、CPUリソースを高度な画像処理や解析タスクに振り向けることを可能にする。本稿では、長期的な信頼性と拡張性を重視して設計されたFXO 25GigE/100GigEシリーズについて紹介する。
○CoaXPressフレムグラバーボードの新しい選択肢
/AIC-VISION㈱ 吉川茂男
オーディオビデオ及びイメージI/Oインターフェース技術における世界的なリーディングカンパニーであるMagewellが、その長年にわたる技術の蓄積を基盤に、2022年に「産業事業部」を新設し、CoaXPress、Camera Linkのフレムグラバーボードをリリースした。この章では、同社の技術と製品を紹介する。
■特集3:AIカメラ&映像解析ソリューション 最前線②
○実画像を元にした人工画像による対照学習
/㈱東芝 瀧本崇博
非自然画像を用いた下流タスクで有用な特徴表現を直接的に学習する手法として、対象データセットの少数の実画像を元にした人工画像を用いた対照学習方法を提案する。
■シリーズ
○人類が初めて手にする、先進の照射光で、定量的な微分イメージングを実現する②
/マシンビジョンライティング㈱ 増村茂樹
第2回目に当たる本稿では、前回の概論で触れた「視覚機能について」、「物体を見るということ」、「光を見るということ」の三つについて詳述する。この三つは、V-ISA Methodを理解するに当たって、その基(もとい)となる事項である。

建築設備と配管工事
2026年4月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
■特集:スマートシティ構築に求められる都市OS ○TAKANAWA GATEWAY CITYにおける都市OSとまちづくり /東日本旅客鉄道㈱ 塚本和也 高輪ゲー...

建築設備と配管工事

2026年4月号

目次: ■特集:スマートシティ構築に求められる都市OS
○TAKANAWA GATEWAY CITYにおける都市OSとまちづくり
/東日本旅客鉄道㈱ 塚本和也
高輪ゲートウェイ駅直結のTAKANAWA GATEWAY CITYでは、「100年先の心豊かなくらしのための実験場」として未来の暮らしに向けた挑戦を続けている。本稿では、まちづくりの中心となる「TAKANAWA INNOVATION PLATFORM」について紹介する。
○会津若松市のスマートシティの取り組みについて
/会津若松市 佐々木智昭
当市は都市OS(データ連携基盤)を活用し、個人情報の同意管理やサービス間連携を推進することで、住民や企業が安心して活用できるサービスの実現を目指している。本稿では、その取り組みの特徴と意義を紹介する。
■特集:建設現場の健康管理
○建築設備を軸に読み解く個人事業者等をめぐる改正労働安全衛生法
/厚生労働省 繁野北斗
個人事業者等を対象に位置付けた改正労働安全衛生法(令和7年5月公布)を、建築設備の視点から整理する。場所に内在する危険と設備の役割、建築物貸与者の責任や新たな措置の内容を踏まえ、設計・施工・維持管理の各段階で求められる視点を示す。
○「建設工事従事者の安全及び健康の確保に関する基本的な計画」に基づく取り組み
/国土交通省 矢部健一郎
政府は、建設工事従事者の安全および健康の確保に関する施策を総合的かつ計画的に推進するための計画を策定した。本稿では、本計画の概要と、国土交通省が進める主な取り組みを紹介する。
○ストレスチェック制度について
/北里大学 堤明純
本稿では、ストレスチェック制度の概要と実際について紹介する。建設現場では、ストレスチェック制度が、受け入れやすい形で運用されている。建設業で働く人の心の健康向上のため、有効に活用されていくことが望まれる。
■技術情報
○広い製造現場の労働環境を効率よく改善できる! 電気代実質ゼロの暑熱対策
/㈱前川製作所 石田裕二
2025年夏は観測史上最も暑く、猛暑日地点数が過去最多を記録。暑さによる作業環境の悪化が深刻化する中、当社では冷房排熱を給湯に活用することで電気代負担を軽減する省エネ型熱利用システムを提案している。
○須坂インター工場における水素ろう付技術の本格運用
/オリオン機械㈱
当社は、ろう付工程の燃料をプロパンから水素主体混合ガスへ転換し、従来同等の品質と作業性を維持しつつCO2削減を達成した技術導入と評価結果を紹介する。
○建設コンサルタントによる革新的開発
/八千代エンジニヤリング㈱ 阿部雅史
設計図面管理アプリ「TERNO(テルノ)」は、設計業務における図面管理の非効率性、ヒューマンエラーのリスク、および間接業務の工数増大という課題を解決するために開発された。本稿では、当社開発者が、TERNOが実現する「図面管理の見える化」と「AIアシスト機能」を核とする5つのコア機能(最新版管理、AI差分チェック、照査・エビデンス一発作成、AI類似検索、サクサク3Dビューワー)を技術的な側面から詳細に報告し、その有効性を紹介する。
○AI活用による業務自動化
/㈱Arent 鴨林広軌
技能者不足や業務の属人化といった建設業界の課題に対し、DXによる解決が進められている。本稿では、Arentの取り組みの一例として、AIを活用した工程管理システムと、設計・施工業務を支援するAI搭載ツールを紹介する。
○水処理薬品におけるハラール認証化の動向と取り組み
/栗田工業㈱ 藤井隆人
ボイラ水系統等の防錆、スケール防止等の障害予防や省エネルギーの目的で水処理薬品を適用するが、今回当社グループが製造販売するボイラ・冷却水用水処理薬品でハラール認証を取得した背景や課題、今後の展望について最新の水処理薬品業界のハラール認証動向を踏まえて紹介する。
○屋内設備点検におけるドローン活用の現状と今後
/㈱ERI Robotics 中田浩毅
点検業務が「人が現場に入り、目で見て判断する」という前提から、「テクノロジーを活用して情報を取得し、人は判断に集中する」というプロセスに転換していく動きが進んでいる中で、屋内設備点検におけるドローン活用の現状と今後について紹介する。
■解説
○建築分野の省エネと脱炭素の動向
/国土交通省住宅局
本稿では、2026年度の中規模非住宅建築物における省エネ基準の引き上げや、先導的・先進的技術の導入促進を図るための新しい大臣認定制度の検討、さらに建築物の脱炭素化に向け2028年度の制度開始を目指して準備を進めているLCCO2評価制度の検討状況について紹介する。
■竣工事例
○第一生命京橋キノテラス
/清水建設㈱ 増田奈保子
「第一生命京橋キノテラス」は、都市の脱炭素化と Well-beingを追求する、竣工時点で日本一の高さとなる木造ハイブリッドオフィスである。木質ハイブリッド技術と、省エネ・省資源、木内装と調和した設備計画を紹介し、脱炭素社会への貢献と快適なオフィス空間の実現手法を紹介する。
■シリーズ
○いま知っておきたいIoT・AI関連情報
第44回 フィジカルAI
/TMES㈱ 倉田昌典
シリーズ解説の第44回。今回は、今後進展が拡大するフィジカルAI(Physical AI)について調査した内容を紹介する。フィジカルAIとは、AIがソフトウェアやデジタル空間に留まらず、ロボットや機械、IoT機器などの「物理世界」と直接結びついて知覚・判断・行動する形態を指す概念である。従来のAIがデータ分析や意思決定支援など情報処理に強みを持っていたのに対し、フィジカルAIはセンサー、アクチュエーター、ロボティクス技術と統合されることで、現実世界での作業やサービスを自律的に遂行できる点が特徴である。
■展示会レポート
○「HVAC&R JAPAN 2026 第44回冷凍・空調・暖房展」見聞録
/月刊「建築設備と配管工事」編集部
2026年1月27日㈫〜30日㈮の会期で開催された展示会「HVAC&R JAPAN 2026 第44回冷凍・空調・暖房展」をレポートする。
■News & Products
■Le petit pouce ペットと暮らす
サクラロード
/畑建築デザイン 畑由起子

企業と人材
2026.4月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
■特集 特別インタビュー ◎「いい経営」を支える自律したリーダーをどう育てるか  カインズ 代表取締役社長CEO/ハンズ 代表取締役会長 高家...

企業と人材

2026.4月号

目次: ■特集 特別インタビュー
◎「いい経営」を支える自律したリーダーをどう育てるか
 カインズ 代表取締役社長CEO/ハンズ 代表取締役会長 高家正行 氏
◎CASE Report
 ボッシュ
 採用において、学生の成長を支援する長期インターンシップ
◎特別寄稿
 外国人材受入れの新しい「育成就労制度」活用
 森・濱田松本法律事務所外国法共同事業 弁護士 児玉祐基 氏
◎CASE Report
 京セラ
 社員の「JOY」を呼び覚ます、総務発のカルチャーづくり
◎随時シリーズ 第2回
 一燈人事 組織で働く私の仕事と挑戦
 三菱電機 石山鮎子 氏

【連載】
◎空のひととき 気象予報士 太田絢子
 新連載 第1回 マジックアワー
◎人事実務の全体と個別を理解する HRMナレッジ大系®―JSHRM研究会編―
 第13回 企業内キャリアコンサルティング再考
 JSHRM 島田敬一郎/安部博枝
◎共感と行動を促すストーリーテリング
 HRインスティチュート 代表取締役社長 三坂健
 新連載 第1回 ストーリーテリングとは?
◎自律と協働を両立するチームマネジメントの再定義
 Hyper-collaboration 代表取締役 CEO 吉田裕美子
 新連載 第1回 「自律」と「協働」とチームマネジメント
◎Rethink:新卒採用の「あたり前」を問い直す
 採用コンサルタント/採用アナリスト 谷出正直
 新連載 第1回 なぜ、新卒採用は「うまくいかない」のか
◎人と組織の学びを拓く 人事図書館メンバーが選ぶ1冊
 人事図書館
 新連載 第1回 企業内人材育成入門

【Tips for TOD】
◎原点回帰から表れる 組織が動く人事の役割(1)
 新連載 ビジネス作家 田村夕美子
◎研修効果を高める 担当者のための研修の場づくり(1)
 新連載 アルー 孔令愚
◎キャリア開発風土醸成へ 管理職の役割と求められる教育(1)
 新連載 パーソル総合研究所 赤座佳子
◎教育スタッフの「仕事」日誌 Season20(1)
 新連載 JBCCグループ JBエキスパート 平川裕亮
◎社会人学生の「大学院」日誌 Season2(1)
 立教大学 佐々木孝仁
◎新刊ブックレビュー
◎次号予告/編集部の「ここだけの話」

L&A Network
2026年4月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
■特集:世界のチョークポイントが国際間物流に与える影響 ◯グローバル物流の要衝:国際海峡・運河 /京都大学 赤倉康寛 海上輸送は世界経済の...

L&A Network

2026年4月号

目次: ■特集:世界のチョークポイントが国際間物流に与える影響
◯グローバル物流の要衝:国際海峡・運河
/京都大学 赤倉康寛
海上輸送は世界経済の基盤であるが、その船舶の航行が主要な国際海峡・運河に集中している。近年、これらの海峡・運河において航行障害が発生し、大きな輸送混乱を引き起こしている。本稿では、世界経済への影響分析の結果を紹介すると共に、対応策についても論ずる。
◯世界のチョークポイントとコンテナ輸送にまつわるリスク
/神奈川大学 松田琢磨
本稿では、紅海・スエズ運河とパナマ運河の事例から、チョークポイントの制約が航路迂回、輸送日数の長期化、船腹需給の逼迫を通じて運賃と定時性へ波及する過程を、気候変動・安全保障・ガバナンスの観点で整理し、荷主・船社のリスク管理と情報共有の要点も示す。
◯フーシ派攻撃による国際物流へのインパクト
/東京大学 柴崎隆一
2023年末よりイエメンのフーシ派がバブ・エル・マンデブ海峡を航行する船舶に対して行っている攻撃による国際物流ネットワークへのインパクトに着目し、AIS(船舶自動識別装置)データにより、危機発生前後の船舶のスエズ運河ルートから喜望峰ルートへの迂回の状況を整理・分析した。
◯東アジア国際物流ネットワークの変貌と国際コンテナ港湾
/九州国際大学 男澤智治
2020年以降、国際物流を取り巻く環境変化のなかで、東アジア国際物流ネットワークが大きく変貌している。具体的には、中欧班列、中越班列、中老班列の急成長、中央回廊も登場した。一方、日本コンテナ港湾は凋落傾向であり、本稿では東アジアと連携したロジスティクス型コンテナ港湾を提案している。
◯海上輸送のチョークポイント・リスクと東アジアの国際物流への影響
/九州産業大学 魏鍾振
2023年秋以降、世界各地での地政学的な緊張の高まりや異常気象などに伴う海上輸送の通航障害が増加し、国際貿易を支える海上輸送に混乱が生じている。本稿では、世界各地で発生しているチョークポイント・リスクが国際物流に与える影響について考察する。
◯中国~欧州物流の裏技「中欧班列」の現在地
/北海道大学 服部倫卓
「中欧班列」とは、中国鉄道を基盤に構築された国際輸送ネットワークで、中国と欧州間をコンテナ定期列車で結ぶサービスである。2022年以降のロシアのウクライナ侵攻で顧客離れが生じ、2024年に紅海危機で盛り返す場面こそあったものの、現状では利用価値は低下した状態にある。
◯国際海運における主要なチョークポイントの概況
/ (公財)日本海事センター 後藤洋政
本稿は、世界の海上輸送において貿易量および通航隻数の観点から高い重要性を有する主要なチョークポイントを対象に、その地理的・機能的特性を整理するとともに、近年発生した主な関連事象を概観するものである。特に、地政学的緊張や安全保障環境の変化など、主要チョークポイントを取り巻く環境の変化について整理し、国際海運に及ぼす影響を示す。
◯世界の“チョークポイント”とエネルギー安全保障
/ (一財)日本エネルギー経済研究所 下郡けい
エネルギーの安定供給には信頼性の高い輸送路が不可欠で、チョークポイントの通航支障は供給遅延や価格高騰を招く。輸入依存度が高い日本にとって、チョークポイントを含めた輸送路の安全確保と多様化は供給源の多様化と合わせてエネルギー安全保障の要となる。
◯地政学的影響を踏まえた中東・アフリカの物流動向、紅海情勢悪化による物流への影響
/ (独)日本貿易振興機構 井澤壌士
紅海情勢の悪化により、国際物流の要衝であるスエズ運河の通航は減少した。多くの海運会社が喜望峰ルートを迂回する。2026年1月時点では、スエズ運河の通航の再開の兆しもある。本稿では中東情勢とスエズ運河の代替ルートを含む国際物流事情を解説する。
◯海上輸送のチョークポイントとコンテナ輸送
/日本郵船㈱ 原源太郎
地政学リスクの高まりが続く中、2025年は中国や新興国向け輸出の拡大を背景に世界のコンテナ荷動きが予想を上回り増加した。船社は航路変更や船腹調整により、需要変動と安全確保への対応を迫られている。
◯海上輸送のチョークポイントを巡るリスクの類型と世界経済への影響
/㈱丸紅経済研究所 坂本正樹
海上輸送のチョークポイントの概念やその特性を整理した上で、関連するリスクの類型や世界経済の視点から見た影響の広がりについて、米トランプ政権の下で一段と流動化する国際情勢を踏まえつつ考察した。
◯海上輸送混乱による経済影響
/三井住友信託銀行㈱ 村上太志
近年、中東情勢を受けたスエズ運河の通航回避など、海上輸送上のチョークポイントにおける混乱が頻発し、直近では米国・イラン紛争に伴うホルムズ海峡の事実上封鎖による資源輸送への影響も顕在化した。地政学的リスクへの警戒が高い状態が続く中、影響が長期化するほど世界的なインフレ・景気悪化といった経済への下押しは深刻化しよう。
◯経済安全保障を見据えた戦略在庫保有の提言
/㈱日本政策投資銀行 河村佳萌・佐無田啓・蛭間芳樹
半導体は、近年の経済安全保障の議論において重要な戦略財と位置付けられている。本稿では、グローバルサプライチェーンの変化に能動的に対応し、日本の競争力強化を図る観点から、半導体をテーマとして官民協調での戦略在庫保有策を提言した。
■Auto-ID Solution
◯スマホと業務用小型バーコード/NFCリーダーのBLE接続連携と進化
/ (同)ソケットモバイル 近藤淳
/Socket Mobile, Inc. Macie Blakeman
日本が深刻な労働力不足に直面する中、「モバイルファースト」の運用がAuto-IDシステムを変革しつつある。本稿では、AI/ITをリードする米国での小売・物流・製造分野における進展を踏まえ、スマートフォンとBLE接続リーダーの組み合わせが、柔軟でスケーラブルなデータ読取り環境を、低コスト、長期的かつ安定性をもって実現する方法を述べる。
■特別レポート
◯現場主導のAI導入戦略
/㈱Keystone Prime Partners 菅雄大
物流業界の2024年問題は序章に過ぎず、真の危機は輸送力が不足する2030年に到来する。この危機を乗り越える鍵は、AIによるオペレーションの「自律化」だ。完璧主義を捨て「小さく始めて速く学ぶ」現場主導のアプローチと成功事例を本稿で解説する。

臨床泌尿器科
Vol.80 No.4
発行間隔: 月刊
発売日: 不定期
紙版
■泌尿器科検査の分水嶺 コツを学んで診断力アップ■ 泌尿器科検査の分水嶺──コツを学んで診断力アップ □1.検体検査の手順とコツ 検尿(...

臨床泌尿器科

Vol.80 No.4

目次: ■泌尿器科検査の分水嶺 コツを学んで診断力アップ■
泌尿器科検査の分水嶺──コツを学んで診断力アップ

□1.検体検査の手順とコツ
検尿(石川清仁)
尿培養検査(石川清仁)
尿道分泌物の検査(髙橋 聡・安田 満)
前立腺液の検査(髙橋 聡・市原浩司)
精液検査(梅本幸裕・岩月正一郎・武田知樹)
□2.腎機能検査の手順とコツ
泌尿器科医が知っておくべき腎機能検査の考え方と実践(丸木友美・萩原あいか)
□3.内分泌機能検査の手順とコツ
間脳-下垂体-性腺系の検査(市橋洋輔)
間脳-下垂体-副腎皮質系の検査(水谷洋佑)
副腎髄質の検査(木内謙一郎)
レニン-アンジオテンシン-アルドステロン系の検査(中村俊文)
副腎静脈サンプリング(田村 全・中村俊文・木内謙一郎)
□4.画像検査の手順とコツ
超音波検査
超音波ドプラ検査(中村晃和)
陰嚢超音波検査(中村晃和)
腹部超音波検査(齋藤一隆)
経直腸超音波検査(齋藤一隆)
X線検査
CTウログラフィー(本多貴一・林 宏光)
腎ダイナミックCT(本多貴一・林 宏光)
順行性腎盂造影(濵本周造・安井孝周)
逆行性腎盂造影(濵本周造・安井孝周)
逆行性膀胱尿道造影(戸山友香・近藤幸尋)
排尿時膀胱尿道造影(戸山友香・近藤幸尋)
MRI検査
前立腺マルチパラメトリックMRI(玉田 勉・竹内 充)
膀胱癌 VI-RADS(井熊俊介・赤塚 純・近藤幸尋)
泌尿器科領域のシネMRI(福嶋善光)
□5.核医学的検査の手順とコツ
腎静態シンチグラフィー(水野健太郎・西尾英紀・林祐太郎)
腎動態シンチグラフィー(水野健太郎・西尾英紀・林祐太郎)
副腎シンチグラフィー(アドステロール)(高田亜希・若林大志)
副腎シンチグラフィー(MIBG)(高田亜希・若林大志)
骨シンチグラフィー(星 誠二・秦 淳也・小島祥敬)
FDG-PET/CT(志賀 哲)
PSMA-PET(星 誠二・八木沼恵・小島祥敬)
□6.尿流動態検査の手順とコツ
尿流動態検査-尿流測定検査+残尿測定(松川宜久)
尿流動態検査-膀胱内圧測定+内圧尿流検査(松川宜久)
□7.内視鏡検査の手順とコツ [動画有]
膀胱尿道鏡検査(軟性鏡)(三宅牧人・小田侑希・藤本清秀)
膀胱尿道鏡検査(硬性鏡)(三宅牧人・小田侑希・藤本清秀)
尿管鏡検査(軟性鏡)(田中直人・井上貴昭)
尿管鏡検査(硬性鏡)(田中直人・井上貴昭)
□8.生検の手順とコツ
前立腺生検(MRIフュージョン標的生検)(小路 直)
前立腺生検(系統的生検)(小路 直)
精巣生検(梅本幸裕・岩月正一郎・武田知樹)
膀胱粘膜生検(早川 望・菊地栄次)
腎盂・尿管生検(早川 望・菊地栄次)
□9.腎移植関連の検査の手順とコツ
移植腎生検(高上紀之・小口英世・村松真樹)
腎移植後サイトメガロウイルス感染症の診断方法(伊藤泰平・會田直弘・剣持 敬)
□10.がん細胞遺伝子検査の手順とコツ
ゲノム検査(佐藤悠佑)
コンパニオン検査(田代康次郎)
パネル検査(大日方大亮)
リキッドバイオプシー(加藤大悟・野々村祝夫)

クリーンテクノロジー
2026年4月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
■特集:医療を支えるDDS開発の最前線③ ○新型コロナウイルスに対する次世代ワクチン /愛知県がんセンター 村岡大輔 これまで多くのウイルス...

クリーンテクノロジー

2026年4月号

目次: ■特集:医療を支えるDDS開発の最前線③
○新型コロナウイルスに対する次世代ワクチン
/愛知県がんセンター 村岡大輔
これまで多くのウイルスに対するワクチン戦略は、主に液性免疫の活性化を目的としてきた。一方、近年流行した新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染では、液性免疫に加えて細胞性免疫、特にCD8+キラーT細胞がウイルス防御に重要な役割を果たすことが示唆されている。しかし、ワクチンによって誘導されるキラーT細胞が、どのような機序でウイルス排除に関与するかは十分に解明されていない。本研究では、キラーT細胞の誘導に優れるコレステロール修飾プルランナノゲルDDSを用いたワクチン(PNGワクチン)を用い、ワクチン誘導性ウイルス特異的キラーT細胞がSARS-CoV-2排除にどのように寄与するかを明らかにした。さらに、本稿では、PNGワクチンがキラーT細胞を強力に誘導する分子機構についても紹介する。
○小型エアロゾル捕集装置の開発と高純度次亜塩素酸水ミストによるウイルス制御への活用
/長浜バイオ大学 長谷川慎
/(公財)ルイ・パストゥール医学研究センター 呉成旭・菊地憲次・吉川敏一
/(一財)機能水研究振興財団 堀田国元
本稿では、手のひらサイズで静音性に優れたフィルターろ過型の新規エアロゾル捕集装置を開発し、定量的なバイオエアロゾル評価系の構築を行った。極薄フィルターによりウイルス粒子を主として表面に付着させて捕集することで高い回収効率を実現し、BSL-3レベルの閉鎖型チャンバー内におけるモデルウイルスエアロゾルの濃度分布評価および高純度次亜塩素酸水ミスト噴霧による空間内ウイルス不活化効果の定量検証が可能であることを示した。
○生命科学を進化させるゲノム編集の技術開発とさまざまな分野での利用
/京都大学 佐久間哲史・光成仁
あらゆる生物のゲノム情報を自在に書き換えることを可能とするゲノム編集は、生命科学に革命をもたらした。当分野は驚異的な速度で技術革新が進んでおり、各種産業においても大きなパラダイムシフトをもたらすと目されている。本稿では、ゲノム編集およびその関連技術の開発と諸分野への応用の取り組みについて紹介する。
■特集:マイクロプラスチック汚染の現状と対策②
○海洋分解性を有する多糖類系バイオプラスチックの開発
/日本電気㈱ 田中修吉・山城緑
/東京大学 昔鎭浩
海洋生分解性プラの適用領域を拡大し、プラスチックの海洋汚染問題を解決するため、我々は海洋分解性を有する多糖類長鎖短鎖エステル誘導体を開発し、分解性と物性を両立する分子構造を見出した。さらに、多糖類長鎖短鎖エステル誘導体の量産性検討や海洋生分解性樹脂とのアロイ化により物性調整を行い、釣具への適用可能性を確認した。
○高分子材料の劣化とマイクロプラスチック生成
/群馬大学 黒田真一
環境中で検出されるマイクロプラスチックの多くは、廃棄・流出したプラスチック製品が劣化・崩壊して生成する二次マイクロプラスチックである。本稿では、高分子材料の劣化反応を自動酸化および光劣化の観点から概説するとともに、近年の共同研究成果を基に、二次マイクロプラスチックの生成機構と環境中での挙動を整理した。高分子劣化を材料寿命の問題にとどまらず、マイクロプラスチック問題を理解するための基礎科学として位置づけ直す。
■解説
○半導体工場で使われるPFAS
/科学ジャーナリスト 植田武智
半導体工場誘致で沸き立つ北海道と熊本で、PFASの調査対象や調査姿勢に差が生じている。実際に工場で使われる規制のないPFASを調べる熊本県に対し、北海道は法規制の対象となっているPFASしか調べない状態であり、今後環境中のPFAS汚染で差が出てきてしまうことが懸念される。
○塗装ブース向け高効率精密空調機の開発
/中部電力㈱ 中山浩
/中部電力ミライズ㈱ 村上尚哉
/アンデックス㈱ 村上誠一・新幟誠
「WETCOMⅡ」は、年間を通じて調温調湿が必要な塗装ブースやクリーンルーム向けのウェットエアー空調機であり、従来の蒸気式加湿や気化式加湿を搭載した空調機に比較して省エネ性および経済性に優れる。
○IoT端末から移動体・水中対応の光無線給電
/東京科学大学 宮本智之
光無線給電(OWPT)は、レーザー光を空間伝送し太陽電池で電力へ変換する給電技術である。IoT端末から移動体・水中まで配線や電池交換の制約を解放し、高効率デバイスと知能化制御により実証・事業化が進展し始めている。
○加熱式たばこ使用に起因する受動喫煙量の推定と評価
/東海大学 関根嘉香
加熱式たばこは使用に伴う化学物質発生量が少ないため、受動喫煙防止に寄与することが期待される。本稿では、飲食店の加熱式たばこ専用喫煙室で働く給仕人の化学物質に対する個人曝露濃度を推定し、許容曝露基準に照らして評価した。
○長周期~短周期振動に対応できる新規制震技術
/関西大学 池永昌容
長周期から短周期まで幅広い振動を制御するため、動きに応じて回転慣性質量が変化するデバイスを開発した。その性能を動的加力実験で確認し、数値解析で免震建築物導入時の、種々の地震動への制振効果を確認した。
○表面修飾ナノ粒子の分散制御と界面設計
/東北大学 久保正樹・斎藤高雅
表面修飾ナノ粒子の分散制御と界面設計を志向して、粒子運動シミュレーションを用いて有機溶媒中における分散・凝集状態を解析した。また、分子動力学シミュレーションを用いて界面構造と親和性との関係を解析した。
■製品紹介
○電池研究・開発での静電気除去に不活性ガス環境に特化した卓上コロナ放電式イオナイザ
/㈱島津製作所 楠本哲朗
二次電池関連・医薬品・化学合成、材料科学・新素材開発、航空宇宙・エネルギー関連、半導体・電子材料分野など、さまざまな業界で酸化や水分対策としてグローブボックスが広く使用されている。グローブボックス内では静電気が発生しやすく、精密計量作業などの妨げとなるのでイオナイザによる除電が有効である。

月刊 地方自治
2026年4月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
地方公共団体の長による特別付再議をめぐる争訟と自治紛争処理委員による審理―地方自治法一七六条五項に基づく審査の申立ての事案を素材として…...

月刊 地方自治

2026年4月号

目次: 地方公共団体の長による特別付再議をめぐる争訟と自治紛争処理委員による審理―地方自治法一七六条五項に基づく審査の申立ての事案を素材として……大橋真由美

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「デジタル技術を活用した効率的・効果的な住民基本台帳事務等のあり方に関するワーキンググループ」最終とりまとめについて~中間とりまとめ後の検討と最終とりまとめへの反映を中心に~…阿部 辰雄

地方公共団体におけるソフトウェア等のオープンソース化に関する通知について…秋山 亮

行政書士に関する実態調査及び令和七年度行政書士試験結果について…田口 裕矢

平成の地方制度改正をひもとく(第四〇回)…山﨑 重孝/岡 裕二/小川 康則/田中 聖也/植田 昌也/山口 憲明/渡邉 康之

■……………………………………………………………………………■

プラスチックス
2026年4月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
■特集:射出成形テクノロジーの“今”を読む 射出成形はプラスチック製品の高効率・大量生産に長年貢献してきた技術です。本特集では、最新の射...

プラスチックス

2026年4月号

目次: ■特集:射出成形テクノロジーの“今”を読む
射出成形はプラスチック製品の高効率・大量生産に長年貢献してきた技術です。本特集では、最新の射出成形機および技術について紹介していただきました。
○射出成形技術の最新動向
/本間技術士事務所 本間精一
射出成形の応用分野を拡大するため従来成形の課題を克服する新成形技術の開発が活発化している。一方、温室効果ガスや環境汚染の低減のため、リサイクル材を有効活用する成形技術の開発も進められている。本稿では、これらの最新動向を解説する。
○サンドイッチ成形による再生プラスチックの活用
/芝浦機械㈱ 丸岡宏太郎
近年プラスチック成形品での再生プラスチック使用率向上が求められているが、再生プラスチックは外観品質が悪いなどの課題がある。その課題を解決する方法として「サンドイッチ成形」があり、本稿では当社が取り組んでいるサンドイッチ成形技術を紹介する。
○乾燥レス・AI-VENT&リターン成形システムの特徴と事例
/㈱ソディック 丹下貴弘
本稿では、射出成形における環境対応の一環として、廃材レスおよび乾燥レスを同時に実現する成形プロセスについて述べる。可塑化・計量の安定性に優れるV-LINE方式と、乾燥工程を不要とするAIVENT技術を組み合わせることで、材料乾燥に伴うエネルギー消費や段取り時間の削減、さらにランナーや不良品を工程内で循環させる取り組みが可能となる。
○射出成形機の最新省エネルギー技術
/ファナック㈱ 西村成弘・矢野聡・大森瑛・中村京祐
本稿では、射出成形機の省エネルギー化を実現する「可塑化エネルギーモニタ」と「eco温度調整」を紹介する。エネルギー収支の可視化と温度設定の自動最適化により、勘と経験に依存せず簡単に省エネと安定成形を両立できる。
○2プラテン式超大型電動射出成形機の特徴と事例
/㈱日本製鋼所 松下和照
J4000F-22000Hは、2プラテン式型締構造を採用した世界最大級の電動射出成形機で、省スペース・ハイサイクル・省エネ性能を実現。自動車部品の大型化や再生可能エネルギー分野など幅広い用途に対応し、環境負荷低減と生産性向上に貢献する。
○ベント式成形技術の現況
/㈱日本油機 前田勉・高橋仁人
ベント式可塑化ユニットはシリンダ中間あたりにベントを設けガス・水分を外に排出する。乾燥なしの成形が可能になることで省エネになり、CO2排出を削減できる。本稿ではその概要を紹介する。
○タイバーレス技術35年の歩み
/ENGEL AUSTRIA GmbH Tobias Neumann
1945年オーストリアで創業したENGELは、2025年に80周年を迎えた。ENGEL製射出成形機の代名詞ともいえるタイバーレス射出成形機は、世界中で85,000台以上が納入されている。35年以上の歴史をもつタイバーレス射出成形機の開発のきっかけ、特徴と利点について紹介する。
○可塑化過程におけるガス発生抑制スクリュと加熱シリンダ内真空脱気システム
/TOYOイノベックス㈱ 松尾明憲
可塑化溶融時に発生するガスは成形品の外観不良をはじめ、金型の汚染や腐食を引き起こし成形現場では大きな課題となっている。これらの課題を解決するための当社が開発したガス発生抑制スクリュおよび加熱シリンダ内真空脱気システムについて紹介する。
○非強化PBTを安定成形する電気式射出成形機の特徴と事例
/日精樹脂工業㈱ 新井啓太
非強化PBTは耐熱性、寸法安定性、電気特性に優れる反面、成形現場では、溶融ムラ、計量ばらつき、糸引き不良などが発生しやすく、条件出しや量産安定化に時間を要することも多い。本稿では、電気式射出成形機NEX-Vで実現可能な成形安定化技術について述べる。
○古紙パルプを原料とした射出成形材料の特徴と事例
/AIPA㈱ 神原聖史
当社ではこれまで古紙100%を利用した再生パルプの開発に取り組み、製紙会社への原料供給を行ってきたが、異業種分野への古紙再生パルプの提供を目指して開発を進めてきた。このたび紙とプラスチックの複合化を達成したので、その概要を紹介する。
■一般記事
○〈解説〉曲げ変形と伸縮変形の両方が可能な切り紙型熱電発電デバイス
/早稲田大学 寺嶋真伍・岩瀬英治
■連載
○バイオ由来プラスチックとサーキュラーエコノミー:グローバル素材革命の現状 第6回
/ITIコンサルタント事務所 猪股勲
○スタートアップが拓くプラスチックの未来 第3回
/ポリマライズ(同) 藤田雅大
○SPE日本支部の連載講座 現場で活きるプラスチック技術 第4回
/㈱テクノベル 澤周作・日比教智
○繊維強化プラスチック短信 第48回
/FRP Consultant㈱ 吉田州一郎
○何でも聞いちゃお!プラスチック金型 第19回
/YNP Mold 山口純
○プラスチックと賢く生きる〈プラスチック・スマートにみる取組事例〉第11回
/ヒフミヤコーポレーション 山田由嘉子
○復活せよ! ニッポン製造業の底力 第10回
/㈱H&A designers 鈴木英夫
■プラ工連便り
■ISO/IEC/JIS Plastics 事務局便り

クリーンエネルギー
2026年4月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
■テクニカルレポート ○ガス設備を活用したZEBの実現 /(一社)日本ガス協会 松本和弘 当協会は、ガスを含む多様な技術の組み合わせを通じ...

クリーンエネルギー

2026年4月号

目次: ■テクニカルレポート
○ガス設備を活用したZEBの実現
/(一社)日本ガス協会 松本和弘
当協会は、ガスを含む多様な技術の組み合わせを通じて、建築物分野のカーボンニュートラル化、レジリエンス向上、さらには電力課題への対応という多面的な要請に応え、関係者の皆様とともに、ZEBの実現を後押しする。
○廃棄バイオプラスチックのバイオガス製造実証
/大阪ガス㈱ 秋元真也・宮崎準平・坪田潤
当社は、大阪公立大学および大阪市ともに、大阪公立大学森之宮キャンパスにて使用されるバイオプラスチック製弁当容器を回収・分解し、中浜下水処理場にてバイオガスに変換し有効活用する実証実験を2025年11月から開始した。
○新開発の低濃度CO2分離回収技術の実証設備
/川崎重工業㈱ 安原克樹
発電・産業由来の排ガス中のCO2および大気中のCO2回収は世界の脱炭素化に不可欠な技術である。本稿では、低温再生が可能なアミン担持吸着剤と移動層方式を特徴とする当社のCO2回収技術Kawasaki CO2 Capture(KCC)の実証設備について紹介する。
○分散型電源時代におけるエネルギー制御の高度化とEMSの役割
/HOBE ENERGY㈱ 沖野強一
再エネ普及と分散化により重要性が高まる蓄電池制御に対し、本稿では、ミリ秒高速制御と柔軟性を備えたEMSの設計思想と将来展望を紹介する。
○施設運用を変える空調最適制御AI
/㈱アラヤ 飯尾裕一郎
ConsciousAirは予測AIと制御AIの2段階制御により空調を最適化するシステムである。将来の室温・負荷を予測し制御計画を最適化することで快適性を保ちつつ省エネを実現。実証で10〜30%程度の削減効果を確認した。
○家庭・施設向け次世代エネルギー管理システム
/Eneliver㈱ 中島彬匡
家庭・施設向け次世代エネルギー管理システム「Eneliver EMS」は、太陽光・蓄電池・EVを統合し、電力コストの最適化とレジリエンス向上を実現するシステムである。
○再生可能エネルギーとの「トリプルハイブリッド」発電システムの開発
/三菱重工エンジン&ターボチャージャ㈱ 大矢巧
本稿では、エンジン発電設備に太陽光発電などの再生可能エネルギーと蓄電システムを組み合わせ、変動性のある再エネを安定化して組み込める、トリプルハイブリッド発電システム「EBLOX」(イブロックス)を紹介する。
○既存建築物のZEB戦略における最高到達点
/㈱東急コミュニティー 上林皇太・山尾萌
日本では2050年カーボンニュートラル実現に向け、建築物のZEB化を推進している。しかしながら、既存建築物のZEB化は新築建築物と比べ鈍化傾向である。本稿では、修繕計画に省エネルギー性能の可視化を組み合わせることで既存建築物のZEBを実現可能とするサービス「ZEB Quest」を紹介する。
○n型電子伝導性酸化物をベースとした新たなプロトン(下)
/東北大学 山﨑智之・小俣孝久
電子ブロッキング電極としてプロトン伝導性リン酸塩ガラスを用いることで、混合伝導体中のプロトン伝導度を中温域で直接評価する手法を開発した。本手法を応用して、NbドープしたルチルTiO2が中温域で高いプロトン伝導度と電子伝導度を両立するプロトン-電子混合伝導体であることを明らかにし、n型電子伝導性酸化物をベースとした新たなプロトン伝導性MIEC材料のフロンティアを見出した。
○塩化物系電極が拓く高エネルギー密度全固体電池
/名古屋工業大学 谷端直人
高電位作動が期待される塩化物電極に着目し、レドックス準位モデルを構築した。そのモデルに基づきレドックス準位を設計することにより、鉄系全固体電池で330 Wh/kgの高エネルギー密度を達成した。
■フィールドレポート
○全国初の地域熱供給への水素混焼ボイラ実装
/清水建設㈱ 林亮佑・陣野良平・山根俊博
/東京都港湾局 中村滋
/(国研)産業技術総合研究所 鈴木泰政・奥村真彦・遠藤成輝
/㈱ヒラカワ 鈴木卓哉・高島裕治・芝原典宏
臨海副都心で全国初となる地域熱供給への水素混焼ボイラ実装を実現した。オフサイトグリーン水素をプラント内の水素吸蔵合金タンクで安全に貯蔵し、ボイラでの混焼による周辺地域への熱供給実証を行っている。
■エネルギー事情
○BP「長期エネルギー展望2025年版」報告
/LNG経済研究会 大先一正
世界の気候変動対策は、ロシアのウクライナ侵攻に伴う分断や米国トランプ政権のパリ協定からの脱退もあり、遅れている。そのため、パリ協定の目的達成は厳しくなっているが、BP長期エネルギー展望は、国や地域別の濃淡はあるが、CO2排出量削減そのものは世界の潮流となっていることを示している。

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〈ファッション〉
ユニクロ・GU・無印良品で!
秋の着まわし14Days
秋のお出かけはもちろん、普段使いから仕事の日にも使える、ユニクロ・GU・無印良品のおすすめ10アイテムを厳選。秋のおしゃれを楽しむ、とっておきの着まわしコーデを紹介します

〈フード〉
包丁を使わず簡単!
おかずがいらない炊き込みご飯&おにぎり
秋はお米がおいしい季節。包丁を使わずにつくれる、炊き込みご飯とおにぎりのレシピを紹介します。秋食材のおいしさを引き出すアイデアも満載! 「だけメシ®」のちはるさんがとっておきのレシピを教えてくれました

〈読み物〉
今そこにあるリスクから身を守る!
最新防犯特集
頻発する空き巣・強盗事件に、多様化する詐欺。狙われるのは富裕層だけではありません! 防犯のスペシャリストに「狙われない家のつくり方」と詐欺の最新事情を聞きました。あなたの命と財産を守る方法を紹介します

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  • 2026/07/02
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こどものとも0.1.2.

2026年09月03日発売

目次: ねてるのだーれだ?
たむらしげる 作

■内容のご紹介
「はっぱの ふとんで ねてるのだーれだ?」そう言いながら、葉っぱのページをめくると、うさぎが寝ていました。ほかにも、楕円形の葉っぱをめくるとひよこが、ギザギザの葉っぱをめくるとはりねずみが、思い思いの格好で眠っています。葉っぱのはしから少し見えている顔を手がかりに、誰が眠っているのか想像しながら葉っぱ型のページをめくるのが楽しい絵本です。

■編集部より
葉っぱをテーマにした絵本を考えてみたいと、たむらしげるさんがお話くださったのは数年前のこと。その後、絵本のページをめくる動作と、布団をめくる動作が似ていることに着目され、このたび、葉っぱの布団のページをめくると、眠っている動物たちが現れるというアイデアの絵本を作ってくださいました。

編集担当の子どもが1歳の時、保育園にお迎えにいくと、友だちと並んでそれぞれがそれぞれのくまのぬいぐるみに布団をかけて、一生懸命“とんとん”していたことを思い出します。まだ1歳なのに、誰かをお世話したい、お世話するのがうれしいという気持ちがあるのだなあと、しみじみとしたものです。この絵本を手にした子どもたちが、葉っぱの布団をめくったりかけたりして、動物たちをやさしく眠りの世界に誘ってくれますように。

姉妹作の『たべたのだーれだ?』と合わせてお楽しみください。

●作者のことば
「ホオノキの大きな葉」  たむらしげる
子どものころ自宅の庭に大きなホオノキが生えていた。庭木として植えたわけではなく、自生していたものを造成した土地に残した木だ。ホオノキの葉は日本国内では最大級のサイズで30~40cmぐらいある。その大きな葉が枝の先端で輪っか状について、初夏には大きな白い花が咲く。それが家のシンボルツリーのようになっていた。

ホオノキの葉に、目や口の穴を開けてお面を作ってよく遊んだ。木の実や猫じゃらしなどで装飾すると面白いお面ができた。使い古した帽子のつばを取り除いて、前側にホオノキのお面、後ろ側にススキや麦わらなどを髪の毛のように縫い付けると、妖怪や森の精などの不思議な生き物になった。これをかぶって鬼ごっこをするのだ。もちろん鬼がこれをかぶる。前がよく見えずに転んでお面がちぎれてしまうこともあったが、材料はいくらでもあるので様々なバリエーションを作って楽しんだ。

ある日、ホオノキの根もとでお面になるような落ち葉を選んでいると、ゴソゴソッと葉っぱが動いた。そっと落ち葉をめくると何かをくわえたネズミが飛び出して家の方に走って行った。肥料のつもりで家族の誰かが生ゴミを埋めたのかもしれない。それをネズミが食べていたのだ。

それからしばらくして、夜になると家の天井裏でネズミの家族が駆け回るようになった。「今夜もネズミが運動会をやっているな」父が苦笑いしながら言った。当時の住宅は今ほど気密性がなく容易に小動物が入り込めた。

ぼくは思った。「昼間静かなネズミたちは、ホオノキの葉っぱのふとんで寝ているのかな?」
これから冬になるのだ。

■著者情報
たむらしげる
1949年、東京都生まれ。1976年に絵本『ありとすいか』を発表して以来、50年にわたり絵本、漫画、アニメーションなど幅広い分野で作品を制作。絵本に『たべたのだーれだ?』『ごろんご ゆきだるま』『おばけのコンサート』『かたつむりタクシー』『ロボットのくにSOS』『ねじまきバス』(以上、福音館書店)など。絵本『よるのおと』(偕成社)で産経児童出版文化賞大賞、画文集『メタフィジカル・ナイツ』(架空社)で小学館絵画賞、映像作品『クジラの跳躍』(バンダイナムコフィルムワークス)で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞などを受賞。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

  • 2026/08/03
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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2026年09月18日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ



ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
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[Top News]
Far-right AfD wins historic victory in German state election
独強硬右派 AfDが州議会選挙で勝利



[National News]
Over 1 in 3 young Japanese not interested in tying the knot
若者の3人に1人「結婚するつもりない」、こども家庭庁調査

Late Japanese researcher wins Ig Nobel Prize for study on blowing one’s nose
「鼻のかみ方」で日本人がイグ・ノーベル受賞

Japan spent a record 49 trillion on medical expenses in FY2025
2025年度医療費、49兆円で過去最高

Residential road speed limit lowered from 60 kph to 30 kph
生活道路の法定速度、9月から時速30キロに

Toyohiro Akiyama, first Japanese citizen to go to space, dies at 84
秋山豊寛さん死去、日本人で初めて宇宙に

Japan developing GPS-based app to locate nationals overseas
外務省、海外邦人の位置特定アプリ開発へ



[World News]
UN passes resolution to promote more realistic world map
国連総会、アフリカを正確な大きさで示す地図推進決議

Volcanic island in Indonesia erupts; hundreds of flights canceled
インドネシア火山噴火、ジャカルタなどで空港閉鎖

Syria begins destroying Assad-era secret chemical weapons
シリア、アサド政権時代の化学兵器を廃棄

Five European nations seek deals to send migrants out of the EU
欧州5ヵ国、域外国への移民送還で合意目指す

Brazil: Senate passes rare earth bill, paving the way for more exploration
ブラジル上院、重要鉱物開発法案を可決

Thousands rally in Croatia, demanding urgent cleanup of toxic waste from a town
クロアチアで有害廃棄物問題に抗議、数万人がデモ



[Business & Tech]
Robotaxi service debuts in London, but with humans in the driver’s seat
ロンドン、初の自動運転タクシーが始動

Lake Ontario now called Lake America on Google Maps for US users
グーグルマップ、米国内でオンタリオ湖の名称変更

Nissan and Honda agree to work together on software for cars
日産とホンダ、協業合意を発表

NYC, the largest school system in US, bans AI for some students for a year
ニューヨーク市、小中学校でAI利用を禁止

British police try to track down theft of 70,000 pints worth of Guinness stout
ギネスビール7万杯分が盗まれる

White House website debuts 5 retro arcade video games that promote Trump’s agenda
ホワイトハウス、政策PRゲームを公開




コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
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[Essay]
Living between two cultures spells confusion for Canadians by Joel Tansey

[Odds & Ends]
英語で読む、正しい英語の使い方

[News Talk]
ニュースをテーマにした雑談

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
Opening doors no one has opened before/道なき道を切り拓き、夢のハリウッドへ ー尾崎英二郎さん





※この他、多数のコンテンツを掲載しています

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ニュースの多読で身につく「生きた英語」

  • 2026/09/11
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  • 2026/09/04
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4 週刊文春

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週刊文春

2026年09月17日発売

目次: ■■■片山さつき財務相 ギラつく野望 徹底研究■■■
キワモノ政治家だった彼女は高市首相に急接近。全国39都道府県に後援会を作り、透明度ゼロのパーティ三昧。カリスマ美容医と再婚夫をたよる彼女の本性に迫る。

■■■旧ジャニーズアイドル軍団と「六本木の宴」 ジュリー元社長が復権していた!■■■
3年前に「被害者への補償に専念する」と宣言。だが、彼女は水面下でマネジメントに関与している。7月20日の還暦祝いには、TOKIOや嵐のメンバーはじめ約20名のタレントが集まり、その権力を見せつけ―――。

■■■TBSがひた隠す VIVANT監督 骨折パワハラ■■■
主人公の別班員・乃木憂助の大冒険の続きを描き、大ヒット中の「VIVANT」シーズン2。だが、その撮影現場では監督によるハラスメントがまかり通り、TBSが“機密扱い”にするほどの事態が。そして遂に事件は起こった!

■■■ベストセラー対談 林真理子×認知症専門医 内野勝行 「80代でボケるか死ぬ」前にやるべきこと■■■
林真理子さんによる70代の生き方を綴ったエッセイが大ヒット。日大理事長を退任しても毎日大忙し。執筆活動に社外取の仕事、会食、習い事と、ボケる気配なし。林さんの生活習慣に死角はあるのか!? 「週刊文春」7月30日号で最終回となった連載「49歳からの認知症予防」でお馴染みの内野勝行医師が誌上外来にカムバック!

■■■シニアが本当に住みたい・住みたくない街ランキング2026 堀尾大悟■■■
リタイア後は別荘地でゆっくり暮らしたい。誰もが思い描く優雅な老後生活だが、それはあくまで理想。実際に高齢者が移り住む先はどこなのか。シニアが“次の棲家”に選び取った「本当に住みたい街」を徹底調査した。


■■張本勲 人生最後の喝!■■

■■岐阜ケーキ店放火 店主(66)と交際 死亡男性(70)が豹変「あの女、ムカつくわ」■■

■■広島カープがおかしい 消えないゾンビたばこ疑惑、現役選手は「球団に不信感」■■

■■横領&不倫 サイバー捜査課長 飲み会で3度のコロナ感染■■

■■「あのメンバーが忍者を……」ミセス大森のプロデュース力■■

■■川柳のらりくらり 林家二楽師 誌上追善興行 柳家喬太郎、桂小南、林家八楽■■

■■手の痛み・しびれ 文春女性外来 有光小百合■■

【「ガリレオ」を読み解く】
●東野圭吾と「ガリレオ」の軌跡
●容疑者Xの献身を巡る3人の天才

●新・家の履歴書 鴻巣友季子(翻訳家・文芸評論家)

●阿川佐和子のこの人に会いたい 綾瀬はるか(女優) 

グラビア

●原色美女図鑑 石橋静河 撮影:嶌原佑矢
●クラシカル、でも新しい。新潟・古町を巡る旅


好評連載

林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/藤井一至/宮藤官九郎/みうらじゅん/能町みね子/平松洋子/藤田晋/宇垣美里/津田健次郎(最終回)/山崎努/萩本欽一/大久保佳代子/高橋大介/鈴ノ木ユウ/伊岡瞬/村山由佳/益田ミリ/桜玉吉/伊藤理佐ほか

定期購読(月額払いプラン)なら1冊:522円

最もポピュラーな大衆紙の一つ、『週刊文春』

  • 2026/09/10
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  • 2026/09/03
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  • 2026/08/27
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  • 2026/08/19
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  • 2026/08/06
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  • 2026/07/30
    発売号

こどものとも年少版

2026年09月03日発売

目次: かばくんとかめくん
菊池日出夫 作

■内容のご紹介
かばくんは友だちのかめくんと森に遊びにいきました。森に詳しいかめくんに連れられ、どんぐりを拾ったりブランコに乗ったり、楽しく過ごします。のどが渇いたので、近道を通って湧き水を飲みにいこうとしたら……。のんびり屋のかばくんと森に詳しいかめくんが織りなす、ほのぼのした友情の物語。二人と一緒に冒険しているような気分でお楽しみください。

■編集部より
前作『かばくんとたね』が出版された後、編集部には、子どもがかばくんになりきってお話を楽しんだという感想や、純粋なかばくんに心打たれたという大人からの感想など、たくさんのおたよりが寄せられました。一生懸命でひたむきなかばくんの姿は、年齢を問わず多くの読者の共感を呼んだようです。今作は、かばくんが友だちのかめくんと森にいって遊ぶお話。森に詳しいかめくんから、森での楽しみ方を教えてもらったかばくんが、崖から滑り落ちたかめくんを助けてあげたり、自転車で家まで送ってあげたり、もちつもたれつの二人の関係を見ていると、心がじんわりと温かくなります。

菊池日出夫さんには、代表作「のらっこ」のシリーズがあります。本作は「のらっこ」のお話よりも、さらに低年齢の子どもたち向けに作られたほのぼのしたお話の絵本です。どうぞお楽しみください。

●作者のことば
かめくんと僕  菊池日出夫

もう何年か前のことになるが、七夕祭りの昼下がり、川べりの道を自転車で走っていたら、道路の真ん中を何かが動いている。近よってみると亀だった。甲長が三十センチにもなるかという大きな亀でビックリしたが、自動車も頻繁に行きかう道路でもあるし、自転車の前かごに入れて保護をした。クサガメらしいのだが、亀に詳しい人に聞いてみると、そのまま自然に放すのもよろしくなさそうだし、引き取ってくれる所も見当がつかないしで、使わなくなった風呂桶に入れてそのまま飼っている。

冬は凍らないようにヒーターを入れて温めてあげて、もう三年になるのだろうか。このようにして、かめくんと僕は暮らしている。かばくんは、玄関にカバの置物があって、いつも僕を励ましてくれる。いつのまにか僕の心の中で、かばくんとかめくんはお友だちになっていて遊びはじめる。我が家の周りには、たくさんの樹木があるし、木苺もある。記憶の中では山の泉も知っている。心の森にかばくんはさまよいだして、「やあ かめくん、どこいくの?」と語りだす。僕のもう一羽の家族、鳩のクークーはカワラヒワのピッピになって、お話は進んでいくのです。

絵を描く上で、崖も最初は気楽に大雑把に描いていったのですが、ページが変わって崖の石の位置や形が違っていたらマズイと気づいて、石にナンバーをふったりして合わせました。木苺も描きすぎたりして、なかなか思うようにいかずに、完成にたどりつくまで手こずりましたが、なんとかお父さんとお母さんが待つおうちに帰ってきました。「ただいま」「おかえりなさい」。かばくん、おつかれさま。海べりのおうちにかばくんが帰ってこられて、僕もホッとしました。

■著者情報
菊池日出夫(きくちひでお)
1949年、長野県生まれ。現在、秩父山系の麓の埼玉県小川町に住み、まわりの自然に親しみながら、絵本の創作活動をしている。絵本に『さんねんごい』(「こどものとも」1984年7月号)『ひでのひみつ』(「同」2025年5月号)などの「のらっこの絵本」シリーズ、『かばくんとたね』(「こどものとも年少版」2019年8月号)『みんなで なっとうづくり』(「かがくのとも」2023年11月号)『たぬきのおやき』(以上、福音館書店)『やまばと』(のらっこ社)などがある。

絵本が大好きになる絵本

  • 2026/08/03
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  • 2026/07/03
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  • 2026/06/03
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  • 2026/05/01
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  • 2026/03/03
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6 月刊タイガース

阪神タイガース

月刊タイガース

2026年09月01日発売

目次: 今月の一枚

クローズアップインタビュー
翔志貫徹!
森下翔太

タイガースフィールドコラム
現場からお伝えします
vol.89 2026年7/17(金)~2026年8/18(火)

虎番目線
デイリースポーツ 滋野航太
関西スポーツ5紙虎番記者によるリレーコラム

川上千尋 ちっひー虎の虫vol.45
ちっひーTalk 岡田彰布オーナー付顧問

【特別企画】
親子で直接インタビュー!
梅野隆太郎

Pick up Interview
人生懸けて!
工藤泰成

TIGERS PHOTO TOPICS
真夏の天王山
宿敵を制圧
タイガースの熱い戦いを写真で切り取り、興奮を誌面に再現

タイガースファームレポート
若虎たちのファームでの動向を詳しくレポート

球団広報部撮影!レアフォトギャラリー
球団広報部スタッフが撮影した選手たちのレアな姿を大公開

月刊TRIAL BASEBALL vol.5
野球振興の“今”を伝える

新入団選手、いらっしゃ~い
息子をよろしく
vol.7 山﨑照英
ルーキーの素顔ご両親のお話と本人のアンケートで紹介

虎ファンsmile!~終盤戦応援!編~

平田道場
時には熱く!時には優しく・・・
師範・平田ファーム監督が親身になって読者の質問に答えてくれます

西口裕治 虎人生・47年
第18回 1985年③
タイガース一筋47年の回顧録

虎風草 我が阪神の歳時記
9月September
マッチレースの鍵

チームメートに聞いてみよう!
植田海
気になる選手のチームでの評判は?

月刊タイガース Women
阪神タイガース Women情報が満載

阪神タイガースの全てがわかる球団唯一のオフィシャル誌

  • 2026/07/31
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  • 2026/07/01
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  • 2026/06/01
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  • 2026/05/01
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  • 2026/04/01
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  • 2026/02/28
    発売号

HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション)

2026年06月15日発売

目次: ■誕生50年の軌跡、そして熱狂を越えて目指すノーチラスの次章
パテック フィリップのノーチラスが、1976年の誕生から50周年を迎えた。舷窓に着想を得たケース、一体型ブレスレット、そして水平エンボスダイヤルという独自のデザイン文法は、半世紀を経たいまも変わらない。だが、ファーストモデルから新作となる2026年の記念モデルに至るまで、ノーチラスは時代の空気を反映し、少しずつ姿を変えてきた。ノーチラスは、いかにしてラグジュアリースポーツウォッチを象徴する存在となっていったのか? そして50年を経てどこに向かうのだろうか?

■時計とジュエリーが映し出す、曇天の下の静かな光
時計は装身具のなかでも、日常に近いプロダクトのひとつだ。袖口に控えめに収まり、日々のリズムに寄り添う。一方でジュエリーは、非日常の気配を明確に添える。光を受けたときの反射、肌の上での量感、素材そのものが持つつや。双方を同じ手元に置くことで、機能と装飾、実用と高揚が互いを引き立て合う。腕時計をそれひとつで完結させず、ジュエリーとともに身に着ける。その選択によって時計はより立体的に見え、ジュエリーは日常の所作のなかで自然な存在感を放つようになる。

それは、燦々とした陽光の下に限らない。晴れた日の明快な光が煌めきを際立たせる一方、曇天の拡散した光はケースの面やブレスレットの稜線、リングやバングルの陰影を穏やかに浮かび上がらせる。時刻を確かめる、傘を持つ、カップに手を伸ばす。そうした何気ない所作のなかで時計は端正な輝きを保ち、ジュエリーは細やかに光を返す。強い光に頼らずとも、素材の色、仕上げの差、光沢の強弱が静かに立ち上がり、手元の完成度をより明確に主張するのである。

■完全防水ケースの内側にあった、ロレックスの思想
十分な実用性を持った腕時計用の完全防水ケースとして、ロレックスが「オイスターケース」を完成させてから、2026年で100年の時が過ぎた。同社がスイスのラ・ショー・ド・フォンで「Oyster」の商標を登録したのは1926年7月29日のことである。

創業者のハンス・ウイルスドルフが「ウイルスドルフ&デイビス」をロンドンに興したのは1905年。その前年にはパリの宝石商カルティエが、飛行家アルベルト・サントス-デュモンのためにプロトタイプの腕時計を製作するなど、急激に移り変わる20世紀初頭の風俗のなかで、黎明期の腕時計が示した先進性にウイルスドルフは強く惹き付けられていた。しかし当時の腕時計はまだ信頼性も低く、精度の面でも懐中時計に遠く及ばなかった。ウイルスドルフは創業初期から腕時計の性能向上に注力し、高精度な小型ムーブメントの実用化に取り組む。1907年にはラ・ショー・ド・フォンに技術部門を設立。そして1910年3月22日には、ビエンヌの時計歩度公認検定局(B.O.)の前身となるビエンヌ時計学校が、ロレックスの腕時計に第1級検査証明書を発行。これは腕時計における、世界初の精度認定といわれている。

続く1914年7月15日にイギリスのキュー天文台がA級検査証明書を、さらに1930年代にはフランスのブザンソン天文台が高精度認定証を発行。この時点でロレックスは、当時すべての検定機関(ジュネーブ検定局、ビエンヌ時計学校、キュー天文台、ブザンソン天文台)から、高精度を認められたことになる。1920〜30年代にかけて、ロレックスは各種精度検定において圧倒的な数の認定証を獲得しており、多くのA級認定ムーブメントを実際に製造していたのが、ビエンヌのレ・フィス・ドゥ・ジャン・エグラー(後にロレックスに統合)だった。

腕時計の黎明期から可能性をみいだし、その精度向上に取り組んだロレックス。しかし当時のウォッチケースは防水、防滴、防塵といった面ではるかに脆弱であり、また腕上という使用環境が、新たな弊害をもたらしつつあった。ポケットから解放された高精度ムーブメントには、その性能を維持するための、まったく新しい防水ケースが必要だったのだ。

■時を計ることは、生きることでもある
砂漠、山、水中。日常の時間感覚が遠のくような驚異的な環境で、時計は装身具である前に、仕事を進めるための道具であり、記録であり、気持ちを整える拠り所にもなる。古代エジプトの時間を読み解く考古学者、極地を歩くアルピニスト、沈没船を追う水中考古学者。3人がフィールドへ踏み出す理由をたどると、環境に耐えるために生まれたツールウォッチの奥行きが見えてくる。

■究極のラグジュアリーを体現するアストンマーティンとボンドカー
ジェームズ・ボンドといえば、腕時計はオメガのシーマスター。たしなむのはステアのウオッカ・マティーニかシャンパーニュならボランジェ、ノンアルコールなら紅茶でなくコーヒー。そしてクルマはアストンマーティンである。彼は劇中で数々のクルマを操る。ボンドがステアリングを握れば一般的には“ボンドカー”となるが、厳密にはボンドカーとは、MI6の技術開発部門、Q課の長である“Q”が、ボンドのために特別装備ごと仕立てた任務車両のことを指す。その栄誉は、アストンマーティン以外ではロータスとBMWにしか与えられていない。なぜ、ボンドは常にファーストチョイスとしてアストンマーティンを駆るのか? 歴代最高のボンドカーとは? 青山のヴァルカナイズ・ロンドンことザ・プレイハウスに集った、3人のツウたちが語る。そして現代のボンドカーである希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12とともに、アストンマーティンの魅力に迫る。

■デムナが更新する、ブランドのコード
1921年の創設以来、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を築いてきたグッチが、いま新たな局面を迎えている。その舵を取るのは、アーティスティック・ディレクターのデムナだ。2025年7月に同職へ就任した彼は、2026年5月にニューヨークで発表された2027年クルーズ コレクションまで、1年足らずのあいだにブランドのアイコンを巧みに織り込みながら、グッチのDNAを現代へと更新してきた。一方で、これまでの経歴でもそうだったように、彼のクリエイションは常に賛否を呼び、モードシーンに新たな新陳代謝をもたらしているのもまた事実だ。鬼才デムナとは何者なのか。そしてグッチは、これからどこへ向かうのか。現在進行形のコレクションとブランドの歴史を手がかりに、彼が現在行っていることを推察する。

参考価格: 3,300円

NY発の全く新しい時計ライフスタイルマガジン『HODINKEE Japan Edition』

  • 2025/12/03
    発売号

  • 2025/07/03
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  • 2024/12/06
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  • 2024/07/05
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  • 2023/12/05
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  • 2023/07/05
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9 ノジュール(nodule)

JTBパブリッシング

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ノジュール(nodule)

2026年08月28日発売

目次:
【大特集】

いつか見たあの名作を訪ねる 大人の教養旅
 「あの名画のある美術館へ」

●特別開講!鈴木芳雄さんPresents
 「西洋美術講座×国立西洋美術館」

●モデルプラン
 ・ひろしま美術館×モネ
  下瀬美術館×ガレ
 ・山梨県立美術館×ミレー
 ・豊田市美術館×クリムト

●没年100年 モネの作品を日本で

●前橋国際芸術祭へ

●コレクションから見る「西洋美術」



【特集】

 台所は旅の思い出でいっぱい!
 旅先で見つけた道具と調味料
 「旅と台所」



【特集】

 はじめてでも、今からでも大丈夫 
 「50歳からのAI術」

 

【連載】
●季節でめぐる世界の絶景 第71回
 シャーヒスズィンダ廟群(ウズベキスタン共和国) 写真:富井義夫
●河合 敦の日本史の新常識 第72回
 血を嫌って
 経済力で戦った豊臣秀吉
●五十の手習い 第17回
 キックボクシング
●旅のおすそわけ 第3回
 柿天
●鈴木芳雄Presents アートに夢中 第14回
 ≪女性の肖像≫、誤って付された
 別称≪美しきフェロ二エール≫ 
●美村里江Presents 本に夢中 第14回
 『超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版限定カバーYEYEver』
●鉄道歴史散歩 廃線絶景を歩く第21回 杉﨑行恭
 国鉄相模線西寒川支線
 一ノ宮緑道
●老後に備えるあんしんマネー学 第71回 畠中雅子
 保険会社の付帯サービスを
 利用したことはありますか?
●読者の本音83回
 社会貢献する旅
●旅と暮らしのひとコマから
●今月のパズル

参考価格: 1,050円 定期購読(1年プラン)なら1冊:925円

「ノジュール」は、直接皆さまのご自宅にお届けする “50歳からの旅と暮らしの情報雑誌”です。

  • 2026/07/28
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  • 2026/06/28
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  • 2026/05/28
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  • 2026/04/28
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