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中央経済社
ビジネス法務
2026年10月21日発売
目次:
【特集1】
法務部における「研修」再検討のポイント
◆法務の人材育成・指導への向き合い方と心構え
石川文夫 14
◆「契約実務」の研修
――事業と意思決定を支えるマインド・スキル・知識の醸成
高柳真由子 18
◆「契約書レビュー」の研修
――AI 時代の基礎形成から実践までの指導法
石井隼平/石川琴子 23
◆「コンプライアンス・不祥事対応」の研修
――押さえておきたい知識の土台・守るべき価値の自覚
金子順事 28
◆「法律相談対応」の研修
――事実確認,相談の記録法,利害関係等調整ほか
古賀祐二郎/中村哲也 33
◆「紛争・トラブル対応」の研修
――会社を不利にしないための基礎的知識と心構え
大竹将之 38
◆「法務組織マネジメント」の研修
――部門計画・ミッションの策定,外部アドバイザーの体制構築,人事評価,ナレッジマネジメント 今仲 翔 44
◆「経営層への法務アドバイス」の研修
――取締役・国内外グループ管理・リスクマネジメントの対応
中村 豊 49
◆「M&A等の重要取引・契約」の研修
――「普通に」対応するための組織知化
本間隆浩 54
【特集2】
先輩弁護士に学ぶ
キャリアの見取り図とターニングポイント
◆企業法務の見取り図
――キャリアステップ,分野選び,転職時期,報酬
岩崎祥大 66
◆街弁の見取り図 ――入り方,独立と合流,経済構造,専門化
北 周士 70
◆自社ビジネスを学び尽くす
――法律だけでは信頼されないと気づいて
望月 健 74
◆ Space Is the Place
――「自分で決める」働き方
石井宏之 76
◆契約書に夢を書く
――恣意性を排除する契約から託し合う契約へ
玄 唯真 78
◆AIとつかず離れずの30年
――回り道と思えたものが可能性を広げる
岩原将文 81
◆「まだ弁護士やっているんですか?」
――2つの質問から考える,弁護士という仕事
宮谷 隆 84
◆AI時代の弁護士のキャリアを考える
――磨くべき能力と決断の軸
野口祐子 87
【特別企画】
企業買収の実務をとりまく最新動向
◆「企業買収における行動指針」Q&Aの読み方
――当局の意図・制定経緯・実務との整合性の考察
柴田堅太郎 112
◆買収防衛策に関するトレンド分析
――有事導入型買収防衛策が実務の主流に
三谷革司 119
【地平線】
◆企業価値創造と法務
唐木明子 i
【Trend Eye】
◆中小M&A資格試験・合格者登録制度の方向性
皿谷 将 4
【時事を斬る】
◆ハラスメント等の個人的な不適切行為を理由とする役員の解職・辞任勧告・辞任
川井信之 126
【実務解説】
◆ビジネス法務分野における
AIリーガルテック規制に関するタスクフォースとその成果
三谷英弘 60
◆環境ラベルの景品表示法違反リスク
――報告書の解説と実務上の留意点
渡辺大祐 103
◆不祥事対応における役員の経営責任
──類型・処分内容の整理・分析
伊丹郁人 143
【Lawの論点】
◆職場に進出するニューロテクノロジーと「メンタル・プライバシー」
――「尋ねる」労務管理から「測る」労務管理へ
小久保智淳 134
【連載】
◆LEGAL HEADLINES
森・濱田松本法律事務所外国法共同事業編 6
◆最新判例アンテナ
第101回 監査役を置く旨の定款の定めを廃止したことによって退任した監査役からの残任期の報酬相当額の損害賠償請求を否定した事例
(東京地判令7.9.16LEX/DB25626837)
三笘 裕/中村日哉 12
◆一口海外法務ニュース
石田雅彦/藤河家知美/松本郁哉 90
◆最新事例に学ぶ EUの競争法制度と実務
最終回 支配的地位の濫用に関する規制
亀岡悦子 92
◆ビジネスはワインとともに
~ソムリエ社労士の発想法~
第8回 こだわりのパートナーグッズ
石田恵三 97
◆令和8年改正個情法から俯瞰するデータ法務
第2回 顔特徴データ等の利活用と実務対応
水越政輝/尾島 灯/日置巴美 98
◆業種別 環境法務の最新トレンド
第8回 物流・運輸業
川端健太/本井 豊 107
◆AI時代のコーポレート変革
第8回 説明できないAIは,使えない
――監査・開示・説明可能性
板倉侑輝/淵邊善彦/照山浩由 128
◆私の法務を支える一冊
第4回 無知のヴェールと弁護士法1条
板谷隆平 133
◆法務担当者のための著作権入門
第8回 不法行為という受け皿
竹内 亮 140
◆「正しい」が生む組織の死角
――沈黙・緊張・不安を読み解く視座
第7回 「全員合意」に潜む課題
木曽 裕 149
【特別収録】
◆ビジネス実務法務検定試験Ⓡ 3級/2級演習問題 152
【OTHER ISSUE】
読者アンケート 150
編集後記・次号予告・広告募集 160
各種法改正・最新動向をわかりやすく解説した企業法務担当者必見の実用法律誌
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2026/09/18
発売号 -
2026/08/20
発売号 -
2026/07/21
発売号 -
2026/06/19
発売号 -
2026/05/21
発売号 -
2026/04/21
発売号
地域情報センター
ふくおか経済
2026年11月01日発売
目次:
◆表紙の人
「多極分散型経済圏」の旗手に、副首都指定へ決意新た
服部 誠太郎 福岡県知事
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◆特集
解像度高まる成長都市の青写真
福岡で進む「将来構想」
・「オール福岡」で副首都・福岡実現へ/副首都構想
・半世紀ぶりの前進、ケーススタディに選定/東九州新幹線
・民間主導で1兆円投資を目指す「まちづくり」が始動/北九州2043
・本州と九州をつなぐ「第3のルート」実現へ/下関北九州道路
・歴史的価値と最新技術が交差するまちへ/箱崎・貝塚
・都市の成長支える新たな交通網案/福岡市地下鉄
・機能強化と回遊性向上で進む海辺のまちづくり/ウォーターフロントネクスト
・独自の構想で強みを地域に還元/民間企業の構想
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◆カメラルポ
◎天神を沸かせた白熱のゴール/がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州2026
◎来館者数10億人突破、愛される施設に/JR博多シティ
◎福岡新景 ― 開発で変わる各エリアの風景 ―
・新たなビル群が形づくる福岡都心部
・東西で生まれ変わる跡地/福岡市近郊
・マンション・観光施設・工場の開発が相次ぐ/北九州市
・「駅前」や「大型区画」で進む機能強化/筑豊・筑後
◎筑紫口側の高架下に新商業施設/JR西日本不動産開発とJR九州
◎天神の4施設が節目迎える
◎博多港で七隈線3000A系を陸揚げ/福岡市交通局
◎「クラフティア劇場」が始動/クラフティア
◎スタートアップイベントを100以上のパートナーと共創/福岡市
◎マリンメッセ福岡で展示会を同時開催/半導体産業展・次世代エネルギー展
◎南極観測船「しらせ」が14年ぶりに門司港へ/北九州市
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◆FOCUS
子会社3社統合し「ゆめマート九州」発足へ/広島市のイズミ
「スタートアップ都市」実現へ、大型国際イベント/福岡市 RAMEN TECH
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◆新任トップに聞く
原子力の安全最優先に 国内電気事業の成長を加速/中村典弘 九州電力社長
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◆Photo Report
西部ガス
NTTデータ九州
KMGホールディングス
ふくおかフィナンシャルグループ
岩田産業グループ
カンサイCUP
西日本シティ銀行
ふくや
風美庵
HIROTAホールディングス
石蔵商店 建材事業部
秀電社
LINE WORKS
西原商事ホールディングス
ヒロタグループ
オープンハウスグループ
サワライズ
西鉄ホテルズ
日本ICTテレコムユーザー協会福岡支部
嵯峨野
西日本鉄道と宗像市
SIGNAL GALLERY
台湾・屏東県政府
九州ベトナム友好協会
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◆セレクト
中田 晃(九州西濃運輸)
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◆話題百選
上山竜太(福岡県中小企業診断士協会)
濵上直仁(ワークラボ)
早野 悠(スタジオグラム)
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◆Fukuokan’s Voice
岡部育美(MOFMOF)
嘉村俊明(ヨロコビムラ)
前畑友美(it’s hatch)
安村侑笑(ワタシノチカラ)
八尋建樹(食農みらい)
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◆watch
福岡銀行
小野建
新日本製薬
福岡倉庫
九州・アジア経営塾
ソケッツ
東京のカドー
インキューブ西鉄
東京の7garden
東京のスマサテ
シーユーロジテック
日本航空九州支社
三浦工務店
Little Flower Fukuoka
ストリ
新栄グループ
テックナブ
ベンチャー立命会KYUSHU
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◆Topic
富世ホールディングス
住吉神社
エフエム福岡
アンドローカルズ
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◆支店長室
中西伸高(パソナJOB HUB)
猪口紀明(エポスカード)
米満孝司(イトーキ)
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◆ホープ
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◆業界NEWSダイジェスト(1)
大阪中小企業投資育成/中小機構 九州/レイメイ藤井/AIP/ミスターマックスHD/レイメイ藤井/ゆめマート熊本/Fun Standard/OCHIホールディングス/小野建/ベンナーズ/大規模小売店舗届け出状況/福岡市内4百貨店8月売上高/九州スーパー7月販売額/九州のコンビニ販売額/堀内電気/大英産業/力の源ホールディングス/ミヨシアセットマネジメント/東京の銀座おのでら/楽天地とピエトロとふくや/にしけい/中小企業事業推進機構/ワールドホールディングス中間期/第一交通産業/寶結/イーハイブ/otta/Fbeiホールディングス/NTT西日本北九州支店とギラヴァンツ北九州/東京のAI CROSS/Local Bridge
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◆業界NEWSダイジェスト(2)
室町ケミカル/モロフジHDグループ/KAICO/三井松島ホールディングス/久原本家/イフジ産業/大石産業/キリンビール/高田工業所/下関市の東武住販/JR九州/下関市のエストラスト/ソソグー不動産/イデアハウス/三和エステート/レジアスコーポレーション/Lien Style/ふくおかFG/西日本シティ銀行/NCBリサーチ&コンサルティング/さわやか倶楽部/福岡市/北九州市/福岡市/INPIT九州本部/日本公庫福岡支店/県内住宅着工件数/福岡県許可事業/福岡市内8月分開発申請
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◆連載
福岡発・ビジネス英語道場
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◆DATA
速報!福岡市内建築情報
福岡県の新設会社情報
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◆PR企画
THE FACE 20256
福岡の企業・経済動向を知るなら、この1冊。福岡県域をエリアとする唯一の総合経済情報誌
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2026/10/01
発売号 -
2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号
毎日新聞社
毎日フォーラム
2026年09月10日発売
目次:
毎日フォーラム 日本の選択 2026年秋号 INDEX
・巻頭特集 水害に備える
・2026日本のキーパーソン 永島英器・明治安田生命社長
・トップが語る大学 大正大学・柏木正博理事長
・言いたい聞きたい 跡見学園女子大教授 鍵屋一さん
・創造する企業 清水建設 木材の聖地で受け継がれる「木育活動」
・キーボード 国家情報局長に原内閣情報官を起用
・霞が関ファイル❶ 官庁トップ人事 「財務事務次官に宇波氏」など
・私の課長補佐時代 国土交通省国土交通審議官 鶴田浩久さん
・霞が関人国記 群馬県 活躍する高崎高、前橋高、太田高の出身者
・霞が関ファイル❷ 日本茶GI登録、他国産との差別化図る
・霞が関人国記 鹿児島県 山口輸出・国際局長は鶴丸高の卒業生
・私の課長補佐時代 警察庁刑事局長 重松弘教さん
・企業ファイル パソナ、RIZAPグループ、キリンビール、おやつカンパニー、
ユニ・チャーム、豊田通商、東急ホテルズ&リゾーツ
・霞が関ファイル❸ 進まぬ土砂災害対策
・霞が関ファイル❹ 小笠原諸島で外来種の侵入調査へ
・霞が関ファイル❺ 学校教育 学習指導要領改訂に向け要請行動が活発化
・列島リレーニュース 佐賀県多久市、さいたま市など
・TONICHI 災害時の「明かり」と通電火災対策に
・スーパーシート イングリウッド代表取締役社長兼CEO 黒川隆介さん
・政策トピックス 人事院人材局研修推進課長 髙田悠二さん
・政策トピックス 国土交通省総合政策局地域交通課長 福嶌教郷さん
・シネマ・パラダイス 拝啓アシタ DEAR TOMORROW
・BOOK REVIEW 日本に生きた〈ディアスポラ〉
・編集後記
国会議員、官僚、全国自治体首長が読んでいる、書店では買えない政策情報誌
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2026/06/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2025/12/10
発売号 -
2025/09/10
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2025/06/10
発売号 -
2025/03/10
発売号
財界さっぽろ
財界さっぽろ
2026年10月15日発売
目次:
TOP CONTENTS
○カギは経営安定基金の活用だが…
黄線区上下分離撤回、島田修(JR北海道会長)の“どこ吹く風”
○道内建設業界が気を揉む
2026年度補正“ゼロ国債”がゼロなら“春枯れの危機”
○【採録】函館で観光の全国懇談会
宿泊業と地域金融機関が描く未来像
(伊藤金融庁長官、津山北洋銀頭取、兼間道銀頭取、濱野日本旅館協会副会長)
○全国で50億円のうち5分の1が…
広域DMO交付金で道観光機構“トップ”のワケ
【開幕特集】SVリーグ昇格!イエスタの“トリセツ”
◎インタビュー 上杉徹監督
3季ぶりにカムバック
「諦めない、粘り強い」チーム作り
◎山田滉太×小高政利GM
“リアルハイキュー”が最高峰の舞台へ
今だから明かす契約交渉秘話
◎ミドルブロッカー対談 中谷薫×島波輝
いぶし銀ポジションの本音トーク
“正反対な島と薫”
◎栁澤賢×吉村颯太
期待の2年目“爽やか”コンビ
“未知の領域”に対する畏怖と高揚感
◎道産子選手鼎談
渡辺俊介×出口大聖×澤口将太郎
俺たちが盛り上げる!地元のバレーボール文化
◎選手データ付き 練習前を直撃!私服ファッションチェック
◎来場者数、成績などを総ざらい!北海道イエロースターズ入門
◎昨季の総入場者数は75万人超え 人気急上昇、SVリーグのイロハ
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PICK-UP CONTENTS
【堅守と粘りで魅了 ファイターズ・中島卓也“引退特集”】
◎“永久保存グラビア”ラストゲーム&セレモニー
◎本誌掲載写真で振り返る18年間
◎恩師・田中賢介独占手記
「今のルックスから想像できない。卓の第一印象は「福岡のヤンキー」
◎斉藤こずゑ連載コラム
華奢な姿の国頭・夕暮れノックが思い浮かぶ。とにかく引退が惜しい
◇石屋製菓・石水創社長も把握せず!?
電撃解任、コンサ子会社「まちのミライ」(菅井研)社長の不穏なウワサ
◇外観デザイン変更か 「八重桜」が左右する札幌パークホテル再開発
◇勇退・町長と女性職員の“親密写真”が流出
新人一騎打ちに影響?波乱の奈井江町長選
◇不祥事連発、カネの使い方に疑義
副市長の暴走を止められない美唄市・桜井恒市長
◇検討会が異論続出、時期尚早の声も
一筋縄ではいかない札幌の喫煙制限区域拡大
◇あの“選挙マニア”の影も
室蘭“暴言市議”騒動が来春市長選に波及?
◇副首都構想ではやる気満々
鈴木道政は大阪・吉村知事と“IR連携”しないのか!
◇元参院議員・中尾則幸「新しき時代を求めて」(前編)
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インタビュー
◎札幌在住料理研究家えながの
簡単3ステップ 娘から父へお野菜レシピ〈特別編〉
くいしんぼう対談
伊藤亜由美クリエイティブオフィスキュー社長×えなが
「生産者の思いをエンタメで伝えたい」
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インサイドレポート
・廃止方針から一転
函館少年刑務所の職業訓練船に“残された課題”
・敗北を乗り越えドバイの大舞台をつかむ
北大出身の思考するファイター・後藤丈治が“世界”へ挑戦
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OTHERS CONTENTS
《北海道応援企画》北海道をつなぐ力
・笹原晶博 札幌観光協会会長
DMO化で成果を追求し、選ばれる観光都市を実現
・黒川豊 大樹町長
ロケット成功が“当たり前”の世の中に
・田中紀雄 3eee社長
“足りないもの、困っているものから”新事業を構築
・岡下淳 北海道開発局長
困難な時代、道内建設業は今が“頑張りどころ”
《特集》道内各社の「○○力」
●石屋製菓 ●片桐企業グループ ●ベンチャーパートナーズグループ ●成進 ●真嶋内装 ●高瀬工業 ●アムテック ●ダットジャパン ●S.Eエンジニア ●WINNOVATION ●共和 ●カルビーポテト ●匠プレス工業 ●ジェイエムシー ●コア電子グループ ●セーフティーステップ
《特集》北海道開発局認定 工事成績優秀企業・優良工事等表彰企業
道内インフラを支える技術と品質
●中山組 ●宮坂建設工業 ●髙堂建設 ●森川組 ●伊藤組土建
《防災特集》備え、できていますか?
●北海道電気相互 ●三和シヤッター工業北海道支店 ●TAKエンジ ●北海道消防機材 ●札消防災 ●中央防災システム ●道民防災コンサルタント ●開発運輸建設 ●ウチヤマコーポレーション札幌営業所 ●プロテクトアーツ ●五光トータル防災
○吉田学園創立70周年
吉田松雄総長の北海道功労賞受賞を祝う記念祝賀会を盛大に挙行
○誰でも使える自立型AI
82歳の経営者が使いこなす「Axel Ignition」とは
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*人物データファイル
鈴木 文浩 函館税関長
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*マスコミ裏街道
・同業他社から引き合いも 道新が独自開発「AIは隠さず使え」
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*アフター5ススキノ
■酒税改定と炭酸ガスボンベ値上がりで“10月ショック”
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┌《ニュース&プロモーション》
├セブンカフェの本格焼きたてピザがリニューアル
├HooKが好発進。多彩なマッチングで入居企業を支援
├北海道社会基盤開発協会が第8期定時総会を開催
├太陽財団が令和9年度の助成対象事業を募集中
├経営未来塾でニトリHDの似鳥会長がプロ心得を直伝
├全日本総合調査業協会の設立10周年記念式典
├土屋グループが新たな住宅と宿泊施設の内覧会を開催
├11月に歯科医療従事者向け人気セミナーが開催予定
├物流企業「エース」の新社屋建設工事が着々と進行
├札幌新陽高校の生徒がレッドイーグルス北海道と連携
├北海道大家塾が第100回記念の特別講演を開催
├札幌市北区屯田にプライベートサウナがオープン
├日本医療大学で医療DXに関わる特別セミナーを開催
└北海道武蔵女子大学が2028年に男女共学化
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┌《財界パトロール》
├オリエンタルランドの意向に…
千歳ディズニーパレードで市役所“てんてこまい”
├コーチャンフォーが参画、読者が選ぶ“文庫”文学賞
├テレビ、ラジオでストーリー発信
HBCがアーバンネット札幌リンクタワーで飲食店
└元立憲・田島央一が国民入りを“おねだり”?
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グラビア
■財界フラッシュ
●ディズニーもプロレスも 空港100周年をお祝い
■EYE2026
●特別グラビア
「黒フェス」「フェスト・イナズマ」「大樹町柏林公園まつり」に出演
山内惠介“ジャンル、世代を超えて…”(全11ページ)
●アルテミス北海道に“パワフル”な仲間(元日本代表・大山加奈)
●レバンガ北海道、開幕戦から富永大爆発!
●北海道の未来を語るニューロンティアセミナー
●宮坂建設工業が防災訓練、警察×消防×自衛隊が「十勝・帯広を救え!」
●つしま医療福祉グループのアンデルセングルメ祭りが大にぎわい
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連載
●Outdoor&Fishing ●魚よもやま話
●プレイバック!ファミコン ●星占い〈原田ユリア〉
●コーチャンフォー インフォメーション ●乱読日記
●財界さろん
●すすきの不動産社長×夜嬢社長〈Vol.5 藤咲ひなた〉
◎【新連載】コンサドーレ愛を語る パートナー企業の深層 第1回
牧野成寿 サッポロビール執行役員北海道本社代表兼北海道本部長
◎レバンガ北海道 桜井良太GMのシン・鉄人月報
大崎裕太
◎デッドライン「ドサンコ」の“秘密” 第5回
文=フリーカメラマン・木村健太郎
◎接待・会食目線で深掘る飲食店案内
小西由稀
◎ワインライター葉山考太郎の
飲んでから読むか読んでから飲むか
◎高橋洋一(元財務省幹部)の官僚にだまされるな
◎さっぽろ青春街図グラフィティー
和田由美
◎ももこ先生の便秘お悩み相談室
“情報を先取り、タブーに挑戦” 北海道の政治・経済・社会を直撃
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2026/09/15
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2026/08/15
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2026/07/15
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2026/06/15
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2026/05/15
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2026/04/15
発売号
リ スタジオ
北方ジャーナル
2026年10月15日発売
目次:
【報道】地元紙で拡がる社内不信〈3〉
道新 大幅賃下げか
「来春改定」の未確認情報
今月中旬にも全社説明か
「来年の春から、段階的に賃金規則が改定されることになる」――。ブロック紙・北海道新聞の社内にそんな噂が流れ始めたのは、9月中旬のことだったという。現時点で確定的な情報は得られていないものの、近く全社説明の場が設けられるとの報が具体的な日付とともに出回るなど、語られる情報は一定程度の真実味を帯びる。並行して編集畑から事業・営業系への異動人事が増えるとの見方もあり、道内最大のメディアには今、静かな動揺が拡がっているようだ。(小笠原 淳)
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【報道】自衛隊vs自衛官〈3〉
問われる幹部の責任
自衛官パワハラで元上官ら尋問
現職隊員の訴訟、年内に結審へ
「通報というテロ行為を許すわけにはいかない」――。部隊内のハラスメントを告発した現職自衛官がテロリスト扱いされた事件。公益通報を理由に不利益を蒙った隊員と彼を追い込んだ組織との闘いが、札幌の裁判所で佳境を迎えた。本誌前号締め切り直後の9月上旬に行なわれたのは、ハラスメント行為やその隠蔽などに関与したとされる元上官らの証人尋問。賠償命令がほぼ確実な裁判で原告側が求めているのは、加害当事者が身を切る真の意味での賠償だ。 (小笠原 淳)
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【報道】問われる外国人労働者の人権〈2〉
交渉2回 町議は欠席
農業法人が暴行の一部認める
京極・ミャンマー人虐待疑惑
後志・京極町の農場で起きていたとされる外国人労働者虐待問題で、労働組合と農業法人との団体交渉が始まった。法人の事実上の経営者である地元議員は前号採録のコメントで自ら交渉の場に赴くと宣言していたが、言葉に反して今のところその人が団交に出席したとの報告はない。これまでの話し合いでは疑われる暴行の一部が事実と認められたが、公式な謝罪は今なお実現しないまま。前号締め切り後に確認されたおもな動きを、急ぎまとめておく。 (小笠原 淳)
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【報道】道警不祥事から考える〈87〉
2警官 事故不申告
連続開示請求で判明の事実
不祥事記録では「規律違反」
前々号の小欄で報告した、地元警察の本年第2四半期(4―6月)の不祥事。公文書開示請求でわかった事実をもとにさらなる情報公開を求めた結果、当初の開示文書には記されていなかった事実に辿り着いた。法令違反疑いで捜査の対象となっていた事案が8件ある中、報道発表されたのはそのうち2件のみ。“2段階の開示請求”を経ない限り確認できなかった事案の詳細を、急ぎまとめておきたい。
(小笠原 淳)
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【報道】上紋峠の周辺で進む国内最大規模の風力発電計画を追う(第7回)
「風発はハニートラップでは」
自ら考え動き始めた地元住民
オホーツク海側と日本海側との分水嶺に位置する上紋峠の周辺に計画された、再生可能エネルギー(再エネ)業界大手のグリーンパワーインベストメント(GPI。本社・東京)による、陸上型では国内最大規模の風力発電所の開発事業。すでにオホーツク管内滝上町では企業側による説明会が3回開催されたが、ここにきて、説明を聞かされる立場だった地元住民が再エネ事業に明るい佐々木邦夫さん(石狩市在住)を招き、上紋峠周辺での計画の問題点を聴く学習会を開いた。巨大風車が乱立する宗谷
管内での実態を語った、豊富町の若手酪農家・田中真生さんによる講演要旨と併せて紹介する。 (ルポライター・滝川 康治)
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【報道】再開した「道の駅あかいがわ」で新たな問題が浮上
残置物を撤去せず公有財産を
勝手に処分した前指定管理者
8月8日に営業を再開した後志管内赤井川村の「道の駅あかいがわ」で、前指定管理者の「道の駅赤井川振興」が業務用冷蔵庫などの残置物を館内から撤去せず、村が同社に貸し出していたプレハブのコンテナハウスを勝手に処分するという新たな問題が浮上している。残置物の撤去とコンテナの返却を求める村は弁護士費用100万円を専決処分し、村議会は9月16日の定例会でこれを承認、さらに10月5日の臨時会で村が同社を提訴することも可決された。指定管理者をめぐる紛争の余波はまだ収まりそうにない──。 (武智敦子)
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【シリーズ・住宅不動産情報】46─ 北海道地価調査から見える明暗
観光需要が追い風の商業地地価
住宅地は真狩、京極なども上昇
北海道は9月、「2026年度北海道地価調査」を発表した。それによると、全道平均で住宅地価格は1㎡あたり2万5千円となり、前年度より0・3%減、2年連続の下落になった。一方、商業地は1㎡あたり13万5800円となり前年度より0・6%上昇し、上昇基調が続いている。人口減少と少子高齢化、盛り上がる観光需要という二律背反の現象を如実に反映した地価調査の結果になった。(佐久間康介)
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【ニュース】
■廃刊のネムロ紙記者が損賠請求
未払い賃金求め取締役らを提訴
──会社側は解雇無効判決を黙殺、労働委命令も不履行か
■「彼らは家族同様の扱いだった」
恵庭・虐待訴訟で牧場主が反論
──提訴から3年、知的障碍者の“奴隷労働”めぐり弁論続く
■命日の法廷で遺族が改めて陳述
新人看護師自殺訴訟で弁論再開
──病院側の和解拒否で審理継続、遠からず証人尋問へ
■小樽の旧寿原邸で行なわれた「レコ
ードとまち文化」を考える特別講座
──百万枚以上を収蔵する新冠町の「レ・コード館」が協力
■「北の湯けむり案内隊」が銭湯の
魅力を再発見する企画展を開催
──延べ約2400人が足を運んだ「北の“湯”文化展」
■小樽の犬管理所で「ペット慰霊の日」
迫市長や市民が亡き動物たちを供養
──灰塚整備後に発見された遺骨に思いも新たな管理団体
■過剰投資で経営危機の「孝仁会」に
政府系ファンドが再生支援を決定
──見誤った選択と集中、北海道大野病院の吸収合併も裏目に
■ラピダスと美々川の流域に見る
先端半導体工場による影響は?
──さっぽろ自由学校「遊」が千歳や苫小牧でバスツアーを開催
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【介護】日本医療大学が特別セミナーを開催
待ったなしの医療DX
「ミスター介護保険」の山崎史郎氏と
元厚労省事務次官の大島一博氏が講演
つしま医療福祉グループの一員である学校法人日本医療大学(札幌市豊平区・対馬徳昭理事長)主催の特別セミナー「日本の人口減少に伴い何故医療DX人材が必要なのか」が9月19日午前、日本医療大学月寒本キャンパス3階大講堂(札幌市豊平区)で開催された。
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【医療】札幌スパインジョイントホスピタルの渡邊吾一理事長に訊く
脊椎領域の治療をメインに
した「低侵襲手術の拠点」へ
これまで札幌市の大通エリアで脊椎治療に当たってきた「札幌スパインクリニック」をアップグレードした整形外科病院「札幌スパインジョイントホスピタル」がこの夏、中央区の桑園エリアにオープンした。西区の「西さっぽろ病院」の病床を引き継ぎ56 床を備えたほか、先進的な医療機器を積極的に導入。脊椎治療はもとより将来的には関節領域を含めた専門医療機関として低侵襲手術の提供を目指す。運営する医療法人シンスパイン理事長で同院院長の渡邊吾一医師(54)に、脊椎治療を中心にした病院づくりの狙いや今後の抱負を訊いた。 (9月26 日取材 工藤年泰・武智敦子)
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【文化】新千歳空港国際アニメーション映画祭、13年目の今年も開催へ
千歳市空港開港百周年を地域と
共に祝う国内有数の国際映画祭
来る11月20日(金)から24日(火)まで、北海道の観光ハイシーズンに先駆けて開催される新千歳空港国際アニメーション映画祭。空港内のシアターなどを生かした数々のプログラムを大きな特徴とし、国内外から注目される本映画祭は、今年も国際色豊かなラインナップで世界中の最新アニメーション文化に触れられる貴重な機会を提供
してくれる。さらに今年度は、千歳市開港百周年という節目を地域と共に祝う企画がいくつも進行中だ。アカデミズムと地域性の両立を目指す本映画祭の魅力がさらに増した13回目の開催となりそうだ。
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【地域】岩見沢発・地域再生Report/岩見沢市旧美流渡中学校交流館
閉校した中学校を舞台に
響き合う「地域とアート」
今から7年前に廃校となった岩見沢市栗沢町の旧美流渡中学校が今年4月、「岩見沢市旧美流渡中学校交流館」として生まれ変わり、注目を集めている。近年、付近の美流渡地区を拠点に創作活動を続け、昨年1月に亡くなった画家のMAYA MAXX(マヤ マックス)さんの絵画や書などを常設展示しているほか、内外のクリエイターによる多彩な作品を公開。地域のつくり手の作品展示や販売、定期的にワークショップを実施するなど、表現と交流の場としての存在感を高めている。元中学校を舞台に住民とアートが行き来し響き合う、岩見沢発の地域再生への取り組みとは──。 (9月12 日取材 工藤年泰・武智敦子)
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【企業】エア・ウォーター「杜のサーモンプラント・東神楽」
陸上養殖稼働から3年で着実な成果
プラント成約に続き生鮮出荷も開始
エア・ウォーター(本社大阪)による上川郡東神楽町の陸上養殖施設「杜のサーモンプラント・東神楽」が着実に成果を挙げている。プラントを稼働させてから3年、陸上養殖の知見を蓄積するとともに育てたトラウトサーモンを町内のスーパーマーケットに出荷するなど事業はプラント設備の受注にも繋がり、陸上養殖を通じて地域の活性化を図るという目的に近づいてきた。今後は、トラウトサーモンとなる養殖ニジマスの数を増やす高密度飼育や成長を早めるノウハウの確立、ランニングコスト削減に向けた最適なシステム構築などに取り組むほか、道内自治体や漁協など10 件程度のプラント受注を見込んでおり、今後の展開が期待される。海のない東神楽町で生まれた水産物が秘める可能性とは──。
(9月17 日取材 佐久間康介・工藤年泰)
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【連載】〝農と食〟北の大地から
「有機農業推進計画」の改定を前に(上)
農業政策と地域政策をセットで
考えなければ“有機”は普及しない
今から20年前に「有機農業推進法」が成立するまで、有機農産物の生産を手がける人はひと握りだった。同法に基づき都道府県単位で「推進計画」の策定が義務づけられ、21年には農林水産省が「みどりの食料システム戦略」の中で2050年までに国内の耕地面積の4分の1までを「有機」に転換する方針を示す中で、時代は大きく変わった。道内では今、27~31年度の第5期「推進計画」の策定に向けた作業が進行中だが、道の「食の安全・安心委員会」の審議の中で、「目的や方向性が見えない」などの意見が出され、道政の本気度が試されている。そんな「推進計画」をめぐる状況の一端を、「安平町有機農業推進協議会」代表の小路健男さんの提言を交えながら紹介する。 (ルポライター・滝川 康治)
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【社会】いじめの後遺症に苦しんできた40代男性が札幌で講演
何度も挫折を招いたトラウマ
救われたピアサポートの存在
「ひきこもりからの一歩とは何か」をテーマに、いじめの後遺症に苦しんできた本多寿行さんの講演会が9月26日、札幌市の道民活動センター「かでる2・7」であった。NPO法人「レター・ポスト・フレンド相談ネットワーク」の主催。現在40代の本多さんは、同級生からのいじめをきっかけに14歳から26歳までひきこもりを経験。その後、5年ほど介護の現場で働いたが、いじめ被害のトラウマと無理な仕事の影響で退職を余儀なくされた。本多さんが語るいじめの後遺症、そしてそこからのリカバ
リーの軌跡とは──。 (武智敦子)
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【連載】ルポ「ひきこもり」134 ― 社会福祉法人「塩谷福祉会」の取り組みから
家族会に寄り添い行政に繋ぎ
目指すひきこもりの世論喚起
小樽市の社会福祉法人「塩谷福祉会」(川原静雄理事長)が運営する地域活動支援センター「やすらぎ」が、ひきこもり支援を始めてから10月で丸3年を迎えた。毎月「家族相談会」を開き、昨年5月には「小樽不登校・ひきこもり家族交流会」が小樽市にひきこもりへの理解を求めた要望書の提出に協力するなど、行政とのパイプづくりに力を入れている。「やすらぎ」の管理者で相談支援専門員の浦部祐夫さん(55)は「ひきこもりは誰もがなる可能性があり特別なことではない。それを周知するため、世論の喚起といったソーシャルアクションで社会を変えていきたい」と話している。 (武智敦子)
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【連載】戦争遺産をめぐる旅 【129】
平和都市宣⾔を先駆けたまち
「平和ノート」発行の川崎市平和館
川崎大空襲から学ぶ「戦争と平和」
神奈川県の川崎市は先の大戦でアメリカ軍による初めての本土空襲で攻撃目標になるなど、終戦までに何度も空襲を受けた。そして戦後はいち早く「核兵器廃絶平和都市宣⾔」を行なうなど全国の自治体の中でも先頭に立って平和運動を進めてきたまちだ。その運動の中心となる川崎市平和館(同市中原区木月住吉町)は2024 年3月に市民の啓発向けに「かわさき平和ノート」を発行するなど積極的な活動で知られる。戦後81 年となった今年の初夏に同館を訪れ、「戦争と平和」について改めて考えた。
(ジャーナリスト 黒田 伸)
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【フォトレポート・トピックス】
●秋の定番“堀の中”丸一日開放イベント「北海道矯正展」に前年上回る1万人
●札幌市の「水素モデル街区」で土屋ホーム不動産など道内企業がタッグ
●来春に向け北洋銀行が内定式 入行予定者は29人増の162人
●秋の行楽は「有珠山ロープウェイ」を拠点に紅葉の名所「洞爺湖有珠山エリア」へ!
●ススキノピックアップガール「かな&せいな」(まいっちんぐ)
●「羽幌ウィークin札幌」を開催 交流事業の宴会で美移植を堪能
●世界各地の航空関係者が集う国際会議を新千歳空港で開催
●ひきこもり当事者が日常を取り戻した映画の上映会でアフタートーク
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【連載コラムなど】
*巻頭言& 巻頭漫画
*スポーツ筆刀両断
*堀川裕巳の不動産鑑定士から見た北海道の行方
*よいどれブンガク夜話
*つれづれフォトエッセイ
*ただしいうそのつくりかた
*夏井功の夜を駈ける車イス
*人物株価
*シネマ
*ヤメ検弁護士川村明伸の「法律のソコが知りたい」
*北海道妄想紀行
*古本屋女房の“古本的日常”
*(新連載)連載小説 異朝の夢
*新設企業情報
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【今月の表紙】
鈴木翁二画
『唄本の波止場』
時代を撃つ北の報道・論評誌。大マスコミにはない独自の視点で世相を斬る!!
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2026/08/15
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2026/07/15
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2026/06/15
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2026/05/15
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2026/04/15
発売号
ぎょうせい
月刊 ガバナンス
2026年10月30日発売
目次:
●特集:自治体職員が選ぶ、100冊の視点──変革期を読み解くための「リベラルアーツ」
社会の構造が急激に変化し、価値観が多様化する現代。自治体職員の役割もまた、大きな転換期を迎えています。AIをはじめとする技術革新が進む一方で、あらためて重要視されているのが、物事の本質を見極めるための「教養(リベラルアーツ)」です。機械的には解決できない複雑な地域課題に対し、人間ならではの発想力や倫理観、そして柔軟な思考を養うために、良質な「知」との出会いは欠かせません。
本特集では、読者アンケートを通じて現職・元職の自治体関係者から寄せられた、100以上の「仕事に役立った一冊(コンテンツ含む)」から厳選してご紹介。あわせて、ビブリオバトルや地域図書館等の活動を通じ「知の循環」を実践する方々の寄稿文も掲載します。
変革の時代において、あなたの公務員人生の「羅針盤」となる一冊を、ぜひ見つけてください。
■〈アンケート調査〉
私たちは何を読み、どう立ち向かうか。──自治体職員のためのブックリスト
■本を通して、ひと・まちとつながる──読書会が地域にもたらすもの/寺﨑江里
■考え続ける人を育む図書館──読むことから始まるまちづくり/西村飛俊
■まだ会っていない人のために──市民とつくる図書館で考えてきたこと/齋藤久光
■本を通じた「知の循環」が地域を変える──私設図書館「さんとしょ」運営で見えた新たなコミュニティの形/柏木洸一
●キャリアサポート連載
■管理職って面白い! ポッターの法則(非難の法則)/定野 司
■「後藤式」知域に飛び出す公務員ライフ
感銘を受けた起業家の言葉/後藤好邦
■ガバナンスの読み方/梅田佳孝
■HOLG presents 本当にすごい公務員!のココだけの話/朝比奈克至
■誌上版!「お笑い行政講座」/江上 昇
■〈公務員女子のリレーエッセイ〉あしたテンキにな~れ!/福井綾子
■管理職なら知っておきたい!部下マネジメントの基礎知識/高嶋直人
■ちょっとした・地味な改善シリーズ/海老澤 功
■私のターニングポイント─未来がほほえむちいさな変化/内藤隆史
■〈リレー連載〉Z世代ズム~つれづれに想うこと/伊藝竜太
■ただいま開庁中!「オンライン市役所」まるわかりガイド/澤田 彩・今井亮太・本田侑也
●巻頭グラビア
□自治・地域のミライ
篠原一生・長崎県壱岐市長
地域の持つ強みを最大限に引き出し、まるい島をとがらせるまちづくりを進める
篠原一生・長崎県壱岐市長。
「市役所が変わることで島の未来も変わる」と力を込める。
●取材リポート
□新版図の事情──“縮む社会”の現場を歩く/葉上太郎
戻れない故郷、最後のつながりの墓を移す
原発事故・続く模索80
福島県浪江町の津島地区。東京電力福島第1原発の事故から15年半が過ぎたというのに、ほとんどの土地が帰還困難区域に指定されている。除染は一部でしか行われておらず、しかも放射線量が落ち切っていないのが実情だ。「戻れない」という諦めが広がり、やる瀬ない思いで墓を避難先へ移す人が増えている。家々の公費解体が終わり、最後に墓まで移せば、代々暮らしてきた土地とは縁が切れる。
□自治体政策最前線──地域からのイノベーション
町民に伴走してともに未来を創るまちづくり
──交流施設を核にした官民連携と町民協働で自分らしくハッピーなまちづくりを推進(奈良県三宅町)
全国で2番目に小さな町の奈良県三宅町は、「ビジョン・ミッション・バリュー」を策定し、官民連携と町民協働に力を入れている。民間の力を積極的に活用して、小児科等のオンライン相談や診療、全国初の紙おむつ定額サービス、複業人材の採用等を実施するとともに、交流まちづくりセンターを拠点にした町民主体の活動で「自分らしく、やりたいこと」の実現を図っているのが特徴だ。二地域居住の促進の一環として、関係人口づくりのモデル実証にも取り組んでいる。
●Governance Focus
□2050年、人口2万人の島へ──「壱岐新時代プロジェクト」のAIシミュレーション/杉浦裕允・福田幸二・広井良典
□炊き出しが「縁日」になった──熊本地震、熊本県八代市。祭りが消えた被災地で人々が涙したもの/葉上太郎
熊本地震ではひと味変わった「炊き出し」があった。意図して実施されたわけではない。必要とする人が身近で多数埋もれていることに気づいた人が、来る人を区別することなく力の限り振る舞った。しかも、定番のカレーではなく、中華料理を多品目提供した。そして、その時間だけは「縁日」と称し、楽しんでもらった。今回の地震では寺社の倒壊が目立ち、祭りどころではない。身を固くして耐えていた人々は、料理を頬張りながら涙した。
●Governance Topics
□〝未来への扉を開く”全国の行革事例を顕彰──行革甲子園2026
全国の地方自治体職員による「行政改革」の取り組みを発表し表彰する、愛媛県主催のイベント「行革甲子園2026」が、8月28日に松山市で開催された。当日は県内自治体の首長・職員らに加え、全国から行政関係者が集まり、国内の先進事例をもとにアイデアやノウハウを共有した。
□人口減少社会の課題を議論した2日間
──地方行政実務学会第7回全国大会
自治体職員経験のある研究者や現役自治体職員らで構成される地方行政実務学会(理事長/西出順郎・明治大学教授(本大会にて新任))の第7回全国大会が8月29日、30日に鳥取県で開催された。会員らが日頃の研究の成果を発表したほか、シンポジウムでは鳥取県で関係人口の創出などに取り組む民間有志による発表も行われ、理論と実践の多角的な視点から学びを得る実り豊かな時間となった。
□社会保障制度を自分ごとにするための方策を議論
──社会保障ゲーム体験会&「社会保障教育のアップデート」シンポを開催
明治大学専門職大学院ガバナンス研究科(公共政策大学院)(湯淺懇道研究科長)とNPO法人Social Change Agency(SCA、横山北斗代表理事)は、9月27日に同大駿河台キャンパスで、「社会保障教育のアップデート~社会保障ゲーム体験会&シンポジウム」を開催した。国民生活を支える社会保障制度への理解を進めるための、方策やあり方を議論した。
●連載
□交差点~国×地方/人羅 格
□持続可能な地域をつくる 「開くチカラ」と「まとまるチカラ」/住吉 淳
□「公務のトビラ」をひらく!対話と共創/大杉 覚
□自治体DXとガバナンス/稲継裕昭
□人がシホンの 人的資本経営ことはじめ/及川涼介
□“危機”の中から──日本の社会保障と地域の福祉/野澤和弘
□働き方を変える!自治体オフィス改革/小川大介
□自治体の防災マネジメント/鍵屋 一
□自治体法務と地域創生──政策法務型思考のススメ/大石貴司(関東学院大学地域創生実践研究所)
□自治・分権改革を追う/青山彰久
□市民と行政を結ぶ情報公開・プライバシー保護/奥津茂樹
□地域経営シンカ論/中村 健
□議会広報の思考術/村田大地
□「自治体議会学」のススメ/江藤俊昭
□From the Cinema その映画から世界が見える
『さよなら、私のロシア』/綿井健陽
□リーダーズ・ライブラリ
[著者に訊く!/『消耗しないためのマルチタスク考』池田 浩]
●カラーグラビア
□技の手ざわり/大西暢夫
伝統の建物を守るヨシ刈り
──【ヨシ刈り】中尾貞弘さん・弘樹さん(佐賀県佐賀市)
□現場の知恵を活かす 自治体のためのデザインガイド/石塚理華
事業の担当課とクリエイターの協働は、誰が支えるのか?
──福井県未来戦略課×クリエイター協会fuccoに聞く、政策デザインの現場
□本日開園中 FUN!FUN!動物園
旭川市旭山動物園(北海道旭川市)
□風景から歌──旅先で聴いた声を運ぶ/瀬尾夏美
声が交差する場所/東京湾
□クローズアップ
世界で2箇所のホーバークラフト
──大分空港アクセス便、復活から1年の秘話と展望
●特別企画
「聞くだけ」の研修から、「やってみる」研修へ
──東京都大島町「実践型AI研修ナレトレ」活用事例
■DATA BANK 2026 自治体の最新動向をコンパクトに紹介!
これからの地方自治を創る実務情報誌
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2026/10/01
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2026/09/01
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2026/07/31
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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ぎょうせい
月刊 地方自治
2026年10月05日発売
目次:
予算の修正を巡るいくつかの財政法的考察…片桐 直人
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地方の官公需における適切な価格転嫁の実現に向けた取組の加速化について(上)…秋山 亮
持続可能な行政サービスの提供に向けた広域連携モデルの構築…康乗 将平
地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律(第一六次地方分権一括法)について…髙木 航太
イタリアの州及び地方自治制度:その歴史、相克と比較論的な意義(九)…植村 哲
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地方行政の資料満載
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2026/08/05
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2026/05/05
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2026/04/05
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テーミス
テーミス(THEMIS)
2026年11月01日発売
目次:
【THEMISレポート】
・「AI革命」‐人類を救うか滅ぼすか?!
個人情報奪取、論文や小説作成、ヒト型ロボットによる無人戦争―人類絶滅に抗せ
【政 治】
・高市首相「積極財政」邁進へ内外の敵立つ
・玉木雄一郎国民民主代表‐「変節漢」批判払拭へ奔るが‐政党支持率は低迷し
・石井準一参議院議員‐「新・参院のドン」に壁あり‐高市政権は「人事」と「選挙」で
・焦る創価学会‐「非学会員」擁立も策す‐岡本三成公明党新代表で分断進むなか
【経 済】
・日本経済続伸!‐株価は8万円目指す
・キッコーマン‐「醤油」で世界席巻目指す‐茂木友三郎名誉会長・91歳で新挑戦へ
・NEC‐「衛星事業」拡充で祖国防衛担う‐衛星コンステレーション構築を
・KDDI‐スターリンク&海底ケーブル擁し拡大目指すが‐通信インフラの担い手へ
・すかいらーくHD‐「M&A」で業界難に挑む‐原材料高騰や人手不足のなか
・【連載 挑戦企業102】富山技研‐「超精密加工」技術で躍進す─────政策研究大学院大学名誉教授 橋本久義
【社 会】
《特集1 皇室内奥》
・愛子天皇待望論‐女系容認は「国体破壊」だ
・天皇皇后両陛下 ‐「ネコバス」写真で威厳揺らぐ
・SNSの「誹謗中傷」‐即特定➡厳罰進む‐沈黙や泣き寝入りをするな!
・結婚しない若者20%‐自治体・企業は「出会い」作れ‐東京「作戦」や積極自治体あるも
・「国語教育」重視へ‐「文学作品」を媒介に‐「理系」偏重教育に「待った」が
・夫の死後に妻は「年金」を受け取れない?!
・東大学長&ニデック社長選任の「闇」衝く‐選考会議には説明責任あり
・大学‐「学環」創設で再生➡躍進目指すが‐理系と文系を超えた
・野球が変わる‐プロ野球から高校野球まで‐7回制や投球時間制限も
〈特集2 メディアを斬る〉
・朝日新聞‐高市「攻撃」&藤垣東大学長「礼讃」斬る‐角田社長の「専横」が目に余る
・読売新聞‐500万部割れ&巨人混迷襲う‐山口寿一社長の手腕問う
・NHK‐「戸別徴収」復活に批判噴出す‐プロパー会長に期待もあるが
・テレビ東京‐「人間ドキュメント」で世界へ‐「大衆と触れ合う」をモットーに
・無人偵察機(グローバルホーク)‐「謎の墜落」追った
【生活&健康】
・「iPS細胞」由来の最新治療が難病撃つ
・〈連載 エネルギー新時代44〉核のごみ‐最終処分場建設へ政府と自治体が急ぐ‐常陸大宮市も名乗りを
・柳沢正忠筑波大教授‐「不眠」に苦しむ人々救った‐ナルコレプシー治療薬承認へ
・《中高年ノート183》「お墓」新事情‐墓仕舞い・異色葬・墓友と!‐人生の終焉をどう締め括るか
【国 際】
・トランプ暴走‐中間選挙&イラン混乱へ
・習近平の「歴史戦&海空挑発」に備えろ‐軍国主義批判と政界分断狙い
【早耳人事】
マツダ/三井不動産/住友金属鉱山/TDK/日本酸素H D/フリービット/花王
【連 載】
・日本警世 「日本は新軍国主義だ」と良識のない支那は嘘をつく ジャーナリスト 高山正之
・日本異人伝 武田四天王(中)‐信玄の領国経営を支えた武将たち 元東京大学史料編纂所教授 本郷和人
・動物的人間論 個人間精子提供‐SNSで「無法地帯」だ 動物行動学研究家 竹内久美子
・一士諤諤 旧敵国条項‐「火種」の元凶は中と露だ ジャーナリスト 小笠原理恵
・快刀乱麻 蔵内勇夫 ‐「公費流用疑惑」徹底解明へ ジャーナリスト 三枝玄太郎
・大 喝 新聞報道は信頼できるか?!
・THEMIS Eye 片山さつき財務相が激怒した日経記者「ミスリード」の中身
・THEMIS LOBBY 宇野千代の男性遍歴を朝ドラはどう描くのか
・スポーツ短針 大相撲九州場所‐地元力士舞う
・テレビ短針 ホラン千秋‐男性タレントを手玉に 桧山珠美
・社会短針 自動車‐スマホや暴走に罰金だ!
・スポーツ短針 ピックルボール爆発‐全世代・企業群殺到す
・往来之記
21世紀のリーダーに支持され信頼されるNO.1情報誌
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