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紙版
(74誌) -
デジタル版
(4誌)
幼児教育 雑誌
白泉社
kodomoe(コドモエ)
2026年07月07日発売
目次:
【豪華3大付録】
1 別冊32P「ノラネコぐんだん おりがみごはんやさん」いしばしなおこ/作 工藤ノリコ/原作
2 別冊24P絵本「ひんやりひやひや」大塚健太/文 小池壮太/絵
3 とじこみ付録 『夏目友人帳』ニャンコ先生シール 緑川ゆき
【巻頭大特集】
ミッフィー、ドラえもん、アンパンマンも! おでかけ&おうちあそび♪
キャラクターとあそぼ!
●キャラクターテーマパークへGO
●interview1 戸田恵子さん アンパンマンとこれからも
●絵本キャラクターとずっと友達♪
●interview2 横澤夏子さん 私とノンタン
【第2特集】
ゾクゾク! ワクワク!
こわくておもしろい絵本と漫画
【親子時間が楽しくなる記事がいっぱい】
◆年々暑くなる夏! かわいいだけじゃダメなこれからのおしゃれ 本当に涼しい服って、ありますか?
◆お風呂場やおうちプールでやりたい、水&氷あそびアイディア 夏のひんやりおうちあそび
◆ぜーんぶ切って和えるだけ! 夏は毎日麺がいいね。
◆おいしい実験を始めよう 自由研究スイーツ
◆ロングインタビュー 篠原かをり
◆デメリットはある? でも克服も無理! 「虫ギライ」でも大丈夫?
◆エアコン使いと深部体温コントロールで 夜の寝つきをよくしたい!
◆意外と知らない行事のひみつ お盆って何だろう?
【好評連載】
<新連載>“いくつのえほん”相談室 磯崎園子
◆夢眠ねむの絵本作家に会いたい! Guest はらしままみ
◆食べたいときにすぐ作れる こどもおやつ 福田淳子
◆今井亮の毎日のりきりレシピ
◆ボーネルンドのきせつとあそぼ!
◆季節の絵本ノート
◆書店員さんおすすめ新刊絵本 ほか
「親子時間」を楽しむ子育て情報誌kodomoe(コドモエ)
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2026/05/07
発売号 -
2026/03/06
発売号 -
2026/01/07
発売号 -
2025/11/04
発売号 -
2025/09/05
発売号 -
2025/07/07
発売号
福音館書店
かがくのとも
2026年09月03日発売
目次:
まどを あけよう
百木一朗 作
■内容のご紹介
どの家にも必ずあるものの一つ、窓。窓は換気をしたり、外の様子を見たり出来て、家を快適にするために大切なものです。一見すると窓枠とガラスだけのシンプルな構造に見えますが、じつは防水や排水、防犯、遮熱、さらには形状や開け方のバリエーションなど、細かなところで様々な工夫があります。日々の生活を守ってくれる窓の底力を見つめます。
■編集部より
どの家にも必ずあるものの一つ、窓。窓は換気をしたり、外の様子を見たり出来て、家を快適にするために大切なものです。でも窓からは寒気や熱気が部屋に入ってきたり、壁面よりも外の騒音が部屋に聞こえてきやすかったりという弱点もあります。
そのために窓には、よく見ないと気づきにくいところで、様々な工夫が凝らされています。寒気や熱気を防いだりするばかりではありません。雨水が浸入してこないようにする工夫、掃除などで入り込んだ水気を外に排出する工夫、静かに開け閉め出来るような工夫もされています。
窓の形状や開け方にも、色々なバリエーションがあって、住宅の立地などの条件や暮らし方によって選べるようになっています。
作者は『すいどう』(かがくのとも絵本)でお馴染みの百木一朗さん。元工業デザイナーの目で、身近に潜む人間の知恵を、子どもたちに判りやすく伝えます。
●作者のことば
もしも窓がなかったら
百木一朗
新幹線や飛行機の座席指定をするとき、皆さんは窓側の席をとりますか? それとも通路側がいいですか? 通路側は席をはずすとき動きやすいですね。一方、窓側は外の景色を眺めて落ち着く事ができます。私は窓側派で、列車で流れる風景をぼんやり見たり、飛行機で着陸体制のとき地上の町や川などを眺めて見入ったりしてしまいます。
もし乗り物に窓が無かったらどうでしょう。飛行機や宇宙船を設計する人は、本当は機体に窓など付けたくないそうです。気圧を保って安全に飛行する丈夫な機体が必要なので、ガラス窓は弱点になります。でも、窓は欲しいですよね。もし無ければ余りに殺風景でつまらない空間になってしまうに違いありません。
実は住宅の設計についても似たような事が言えるのです。壁や屋根、床は断熱材や良い材料で断熱性を保ち、暖房や冷房の効率を高めるように努力されている。省エネでCO2を抑制できエコにもなる。しかし窓の性能が悪いと熱が逃げて、せっかくの家の断熱が台無しになってしまいかねません。でも、やっぱり窓は欲しい。だから様々な工夫を凝らした窓があるのです。
この絵本では開け方、閉め方の違う幾つかの窓を紹介しています。昔の日本の家は「引き違い窓」が圧倒的に多かったのですが、現代の住宅では、昔とは比べものにならないくらい性能の上がった幾種類もの窓があります。気持ち良く開ける仕組みや、少しだけ開けたい時も細かく調節でき、閉めれば密閉して雨風を防ぐ仕組みがあります。防犯も大事です。ガラスは二層(または三層)で間にガスを封入するなど、より断熱や防音性能を上げているものもあります。
窓を開けると日射や風、光の自然エネルギーを利用して暮らすことができます。複数の窓を開けて空気の入口と出口をつくってあげると、風が吹いていると感じるほどでないときも、静かに流通して湿気が出て換気になります。新型コロナウイルスの流行で私たちは換気の大切さを再認識しましたね。
山中にある我が家は風の通る家で、夏には虫が入ってくるので全ての窓に網戸を付けています。日差しが強い季節はカーテンを使い、シェードやスダレも活用するのも良いですね。カーテンやブラインド、和風の障子やスダレも窓を気持ちよく使うのに大事なもので、家にいろどりを添えてくれます。今回はページ数の関係もあってそれらまで含めることはできませんでしたが、窓の物語はまだまだありそうです。
窓は少なくして、いつも閉めている家もあります。エアコンで一年中一定の温度、湿度、清浄を保ち理想的な室内環境で暮らす方が良いという考えもあるかもしれません。たしかに周囲の環境が良くなかったり、暑過ぎたり寒過ぎたりなどで閉めておきたい事は多いですが、朝起きて窓を開け、今日の天気や季節のうつろいを感じる、そんな生活をしていきたいですね。
■著者情報
百木一朗(ももきいちろう)
1951年、京都市生まれ。京都教育大学特修美術科卒業後、工業デザインに長年携わる。1980年、奈良県生駒に「一風工房」設立。モノや技術の、人との関わりを描いている。著書に『直す現場』(ビレッジプレス)など。「かがくのとも」に『パンクしゅうり』『かざぐるまのくに』(永田智子・絵)『くつのうらは ぎざぎざ』『くっつける はなす』(以上品切れ中)、「かがくのとも絵本」に『すいどう』(福音館書店)がある。奈良県在住。
子どもの強い好奇心=子どもの科学の芽を大きく伸ばす絵本
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2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
発売号
福音館書店
ちいさなかがくのとも
2026年09月03日発売
目次:
どこどこ? いたいた! どうぶつえん
あおきあさみ 作
■内容のご紹介
動物園にやってきた。ここにはレッサーパンダがいるみたいだけど、どこどこ? あっ、いたいた! 木の上でお昼寝をしていたんだ。今度はカバ。大きなプールはあるけれど、カバがいないよ。どこどこ? ザバーン! わあ、水の中からカバが出てきたよ。「どこどこ?」と動物を探して「いたいた!」と見つけたときの感激を、絵本で味わってみてください。
■編集部より
動物園に行ったとき、展示スペースの前で「あれ? 案内板には○○と書いてあるのに、姿が見えない……」という経験をしたことはありませんか?
カバが水中に潜っていたり、レッサーパンダが木の上でお昼寝中だったり、はたまたサイが大きな岩と同化していたり。
動物園の展示スペースには、動物たちが安心して過ごせるように、身を隠す場所や、居心地のいい空間が用意されています。また、動物によっては体の模様や形がうまく周囲に溶け込み、姿が見えづらくなることもあります。
そんな経験を楽しい絵本に仕立て上げたのは、『うしさん ぎゅうにゅう くださいな』(「ちいさなかがくのとも」2017年12月号)でダイナミックな乳牛を描いたあおきあさみさんです。あおきさんが描いた様々な動物たちを「どこどこ?」「いたいた!」と見つけて楽しんでください。
●作者のことば
探して見つけて考える楽しさ! あおきあさみ
ある日、甥っ子と動物園に行きました。ゴリラを見に行くと、オスのゴリラが目の前のガラスに背中をつけ座り餌を食べ始めたのです。私は大興奮! 甥っ子もこんな近くで見られるなんてさぞかし喜ぶだろうと思いました。ところが、黒い大きな背中は幼い甥っ子の視界いっぱいに広がり、ゴリラの存在に気がつきませんでした。私はそのシチュエーションが面白く、さらに大興奮です。
動物園に行くとあちらこちらから「どこどこ?」と声がします。ほとんどは一緒にいる大人が「あそこあそこ!」と教えていますが、子ども自ら背伸びをしてキョロキョロ探す姿も愛らしいものです。
きっとどちらも正解で、先に答えを知って見るのも楽しいし、自分で探すのも楽しい。もし見つけられなくてもそれもまた経験となるでしょう。
以前、オオサンショウウオの絵本制作で動物園に通った時は、子どもだけでなく大人もほとんどの方が見つけられないことに驚きました。
どこにも隠れず目の前にいるのに、オオサンショウウオが岩に見えるのか「いないね」と言いながら通りすぎるのです。いつしか動物園に来る人たちを見るのも私の楽しみのひとつになっていきました。
動物が見つからない理由はそれぞれです。
「いたいた!」と動物が見つかったら、そこからなぜ見つかりにくかったのか子どもたちと一緒に観察してみるのもいいですね。
見つける楽しさから考える楽しさへ、年齢に合わせて変化していくのも動物園の魅力かもしれません。私も少し成長した甥っ子とまた動物園へ行ってみようと思います。
■著者情報
あおきあさみ
東京都生まれ。多摩美術大学大学院油画研究室修了。平面作品の制作、発表などの活動をしながら、植物を育て、大型犬と暮らしている。絵本に『ペンキやさん』『オオサンショウウオ みつけたよ』『ベランダでわたをつくったよ』『うしさん ぎゅうにゅう くださいな』(「ちいさなかがくのとも」2017年12月号)など(いずれも福音館書店)。
ちいさなふしぎ、みーつけた!
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2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
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2026/05/01
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2026/04/03
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2026/03/03
発売号
鈴木出版
こどものくに たんぽぽ版
2026年08月20日発売
目次:
苅田澄子/作
うよ高山/絵
ぶどうの幼稚園のあおぐみ、みどりぐみ、むらさきぐみがお散歩へ出発!普段は一粒ずつバラバラのぶどう達ですが、ピンチの時はギュッと集まって「ひと房」になります。暗い森で泣いちゃった最年少のむーちゃんをみんなで励ましたり、川に落ちた先生の帽子をむーちゃん先頭に全員で協力して救出したり。お友達を思いやる優しさと、小さな勇気が育つ秋にぴったりの一冊です。
語彙を少なくし、「見る」「聞く」「感じる」「声に出す」を生活の中に取り入れることを大切にした月刊絵本です。
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2026/07/20
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2026/06/20
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/20
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2026/02/20
発売号
鈴木出版
こどものくに チューリップ版
2026年08月20日発売
目次:
唯野元弘/文
星野イクミ/絵
かき混ぜるたびにだんごの粉が増える、不思議なしゃもじを手に入れたおばあさん。満月の夜、そのしゃもじをかついで逃げ出します。今年の十五夜は9月25日。満月はその2日後の27日です。おばあさんが見上げた月を思い浮かべながら、お月さまといっしょに楽しんでいただきたいお話です。ぜひ、お子さまと逃げるおばあさんを応援しながら読んでみてください。
子どもは絵本の絵を見て、考え、思考力を身につけます。横長ワイド画面で豊かな心も頭も育む月刊おはなし絵本です。
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2026/07/20
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2026/06/20
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/20
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2026/02/20
発売号
鈴木出版
こどものくに ひまわり版
2026年08月20日発売
目次:
戸田和代/作
小山友子/絵
たった一枚の羽から始まったうわさ話が、鳥たちのおしゃべりによって、思いもよらない大騒動へと発展していくアンデルセン童話です。伝わるたびに話が少しずつ変わっていくおもしろさは、どこか現実の世界にもありそうで、「あるある!」とうなずきたくなります。戸田和代先生の軽快な再話と、小山友子先生が描く個性豊かな鳥たちとともにお楽しみください。
読み聞かせから、一人で本を読む楽しさを覚えはじめた子どもたちに…。情操を養う月刊おはなし絵本です。
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2026/07/20
発売号 -
2026/06/20
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/20
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2026/02/20
発売号
ひかりのくに
月刊 保育とカリキュラム
2026年09月02日発売
目次:
特集1
一斉活動? コーナー保育?
教えて! 子ども主体の製作遊び
子どもの主体性を大事にした製作遊びがしたいけれど、はさみやのりなどの道具の使い方は丁寧に伝えたい…。どうしたら良いのだろうと悩みを抱えている保育者もいるのではないでしょうか。一斉保育、コーナー保育、それぞれの良さを生かした製作遊びについて、よくある悩みやポイントもまじえながらご紹介します。
特集2
ぬくもりある関わりが、子どもの育ちを支える
0・1・2歳児のふれあい保育
日々の保育で行なっている何げないふれあいは、特に脳と心が爆発的に成長する0・1・2歳児期の発達に欠かせない「心の栄養」「心の安全基地」の土台にかかせないものです。食事、睡眠、おむつ替え、遊びなど、様々な場面でできるふれあい方をお伝えします。
特別対談企画
保育をひらく対話
佐々木 晃先生×大方美香先生
子どもたちの未来や様々な視点を切り「ひらく」ために、保育に携わる様々な分野の先生方をお招きして、大阪総合保育大学の大方先生と共に、インタビューしました。
第7回「主体性が育つ保育の環境③」
〜「幼児理解」と「環境構成」〜
特別附録
秋・冬がもっと楽しくなる!
季節・行事 あそびBOOK
~秋・冬の遊びをインクルーシブに~
全ての子どもが主役になれるインクルーシブな遊びや製作を多数紹介しています。それぞれの「苦手さ」に優しく寄り添い、個々のペースを意識しながら、みんなで笑顔になれるヒントが詰まった一冊です。
保育の初心者からキャリアまで広く対応! わかりやすい専門誌です。
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2026/08/03
発売号 -
2026/07/02
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2026/06/02
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2026/05/02
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2026/04/02
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2026/03/02
発売号
クレヨンハウス
月刊クーヨン
2026年09月03日発売
目次:
目次
4 特集
子どもの「やりたい!」
邪魔してませんか?
6 お受験・ピアノ・英語より
子どもに必要なのは「暮らしの練習」
河田敏子さん
22 子どもと対話し
何に困っているか理解しよう!
五代久美子さん
2 子どもから学ぶ平和学 深津高子さん
27 Petit journey
映画・音楽・アート・ステージ・イベント
30 今月の絵本・子どもの本の学校 長谷川義史さん
33 「発達障がい」って何? 7回目・松浦園さん
36 子どもの感覚の育ちを応援するセラピー教具
ラリー・メストネックさん
38 医食同源のつくりおき 永原味佳さん
42 本間さんちの自然な暮らし 本間真二郎さん
44 生まれたときから緩和ケア 大木学さん+大木華さん
46 ちいさな塾の風景 小笠直人さん
48 Book review
50 「気になる子」のためのわらべうた 山下直樹さん
52 Cooyon eyes・朝の教室
56 わたしをささえた言葉たち 落合恵子
62 みんなのトーク広場
育児の時間がぐっと楽しく、ラクになる。ナチュラルな育児の情報をたっぷりお届けします!
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2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/02
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
発売号
NHK出版
NHK みんなのうた
2026年07月17日発売
目次: スペシャルインタビュー 宮本浩次が語る「みんなのうた」/『Umm』うたsumika
歌おう!弾こう!歌詞&ピアノ譜(コード付き)
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2026/05/18
発売号 -
2026/03/18
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2026/01/17
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2025/11/18
発売号 -
2025/09/18
発売号 -
2025/07/17
発売号
小学館
保育と現場ですぐ役立つ幼児教育誌
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2026/06/02
発売号 -
2026/03/02
発売号 -
2025/12/02
発売号 -
2025/09/02
発売号 -
2025/06/02
発売号 -
2025/03/01
発売号
世界文化社
「発達支援」をテーマに年6回刊行!
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2026/06/29
発売号 -
2026/04/27
発売号 -
2026/02/26
発売号 -
2025/12/22
発売号 -
2025/10/30
発売号 -
2025/08/29
発売号
至光社
こどものせかい
2026年08月05日発売
目次:
「しあわせな どんくまさん」
柿本幸造・絵
蔵冨千鶴子・文
しらない町にやってきた、どんくまさん。言葉がわからなくて困った状況のはずなのに…?最初から最後までずーっと幸せなどんくまさん。親切でいつも一生懸命、失敗もするけれど、みんなが大好きになるどんくまさんです。
1955年に創刊されて以来、全国の幼稚園・保育園で広く保育の中で読まれております。
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2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号 -
2026/03/05
発売号 -
2026/02/05
発売号
教育美術振興会
教育美術
2026年08月28日発売
目次:
子どもの創造が生まれる場Ⅱ
コロナ禍の2021年3月号では,「子どもの創造が生まれる場」をテーマに,幼児教育の現場や図工室,美術室を取り上げ,子どもの創造力を育む“場”の大切さを見つめました。
そして今回,その続編として,視点をさらに広げ,図工室や美術室の“中”だけでなくその“周辺”にも視野を広げます。子どもと環境の関係を見つめながら,創造の場とは何かを考えていきます。
【特集】
砂場での子どもたち ~幼小をわたる実践から~
千葉大学大学院教育学研究院 准教授 小橋 暁子
造形遊びによる子供の造形的特徴と場所・空間との関わり
柴田学園大学短期大学部 特任教授 蝦名 敦子
ネガティブ・ケイパビリティで心を動かす美術室経営
東京都 大田区立田園調布中学校 副校長 松尾 英治
創造性は,どこに宿るのか ―VIVISTOP NITOBEという場に問い続けられていること―
VIVISTOP NITOBE 学習環境デザイナー 山内 佑輔
子どもたちの「いいな」がまちを巡る:まちの図工室
長岡造形大学 造形学部 建築・環境デザイン学科 准教授 福本 塁
〔レポート〕こども環境学会 2026大会(横浜)「アフターコロナのこども環境」より
基調講演:「楽しむ」とはどういうことか ―哲学的探究からの問いかけ―
〔レポート〕こども環境学会 2026大会(横浜)「アフターコロナのこども環境」より
シンポジウム:地域発・こどもまんなかから持続可能な社会づくりの可能性を探る
こども環境学会 2026大会(横浜)「アフターコロナのこども環境」より
分科会1:Playful(遊び心とこども環境)
鶴見大学短期大学部 准教授 鮫島 良一
〔こども環境学会2026大会(横浜) 実行委員長〕
【連載】
第85回 全国教育美術展特選作品より 作品紹介
【シリーズ 乳幼児はすごい! 86】
諸感覚で楽しむアートとことば(3・4歳児)(後編) ~色って不思議!~
福岡女子短期大学 教授 樋口 和美
教美アートギャラリー(第47回)
熊本市現代美術館 副館長 坂本 顕子
文献紹介
書籍名:造形遊びの再布置化に向けて:メタ・アート思考が開く基礎教育課程
著 者:永守 基樹
紹介者:水島 尚喜(聖心女子大学 名誉教授)
[保育実践]
心と体が動き出す ―『桃太郎』の劇ごっこから―
お茶の水女子大学附属幼稚園 教諭 谷地 理沙
《実践報告を読んで》 社会福祉法人慈紘園 慈紘保育園 園長 松山 益代
[授業実践] 小学校 〈第6学年〉
地域に学び,地域を表現し,地域とつながる「学びの芸術祭」
~「南地区なかよくナーレ」協働版画と地域連携の実践~
青森県 十和田市立南小学校 校長 野坂 佳孝
《実践報告を読んで》 佐賀県多久市教育委員会 学校教育課 課長 冨永 千晶
[授業実践] 中学校 〈第2学年〉
漫画で伝えよう ~新入生への学校紹介漫画制作~
岩手県 盛岡市立上田中学校 教諭 小山 祐太
《実践報告を読んで》 大阪芸術大学 特任教授 松山 明
教美インフォメーション(研究会・イベント情報)
学校教育全般の造形・美術教育に携わるあらゆる人々に向けた独自の幅広い情報を発信
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2026/07/29
発売号 -
2026/06/29
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2026/05/28
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2026/04/28
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2026/03/30
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2026/02/27
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クマノミ出版
月刊新聞記事からできた本 こども
2026年08月15日発売
目次:
2026年8号
TOPICS
猛暑日対策
水泳授業 岐路
情報教育 拡充
連載記事
家庭 きょうも子どもと17時
障害児 デジタル教科書の課題
教育 情報のとなりで NIE全国大会を前に
注目記事
保育 「お口にチャック」不適切?
家庭 夏休みの「体験格差」防げ
環境・地域・社会 子どもが減る社会 どう向き合う
福祉 一時保護99%許可
障害児 障害児らに訪問支援広がる
医療・保健 緊急投与 点鼻薬が変える
安全 部活バス管理 組織的に
心理・発達 小学校の着替え まだ男女一緒?
遊び 「木育」自然の大切さ学ぶ
児童文化・文学 「おしゃべりOK」図書館から考える
教育 民主主義担う力 どう育成
せかいのこども 子どものSNS規制
保育、幼児教育の現場で役立つ情報誌です。
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2026/07/15
発売号 -
2026/06/15
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/03/15
発売号 -
2026/02/15
発売号
ミネルヴァ書房
発達
2026年08月10日発売
目次:
【特集】
地域を基盤とした子育て支援(橋本真紀)
困難を抱える子どもと保護者への支援(倉石哲也)
子育て支援と障害児の療育や児童発達支援との連携(渡辺顕一郎)
成人学習論から考える子育て支援(榊ひとみ)
地域子育て支援拠点の現状と課題、展望(奥山千鶴子)
妊娠期から取り組む切れ目のない支援――松戸市における伴走型相談支援(石田尚美)
「社会の厚みを増す」こどもまんなか社会の未来――横浜市港北区、「はじめの一〇〇か月」を地域の輪で育み分かち合う文化へ(田之畑有美)
地域で親子を支える夜をつくる――白山市、親子ショートステイを併設した子育てひろば(川上由枝)
園を中心とした地域子育て支援と児童発達支援――東通村からみる子育て支援の現在と課題、そして未来創造(坂﨑隆浩)
園を地域に拓くということ――佐倉市、せんなり村と居酒屋みっちゃんの実践(南 光代)
大学だからできる子育て支援(佐久間路子)
鼎談 地域の声を聴く、子育て支援の新たなステージ――当事者性と専門性の間で(秋田喜代美・大豆生田啓友・川田 学)
【連載】
子どもたちの情景 第二部―関係の渦に巻き込まれながら見えたこと〈連載4〉
「何となく学校に行きたくない」と言いだした女の子のこと(ひらのゆうこ・浜田寿美男)
子育てと美学――子どものかわいさについて考える〈連載6〉
子どものかわいさと人生の意味(森 功次)
医療的ケア児もいるインクルーシブな保育園〈連載3〉
1歳児クラスにおける生活にかかわる個別的配慮と連携体制(二宮祐子)
人との関係に問題をもつ子どもたち〈連載129〉
「ぼくなんか死んでしまったほうがいいんや」――自閉スペクトラム症、高等部三年生男子Mさんのケース(《発達臨床》研究会)
障がいのある子の保育・教育のための教養講座―実践障がい学試論【地図作製編】〈連載57〉
子どもが抱く現実感(2)「無・関係」の経験(佐藤 曉)
保育・発達にかかわるすべての人に役立つ季刊誌
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2026/05/10
発売号 -
2026/02/10
発売号 -
2025/11/10
発売号 -
2025/08/26
発売号 -
2025/05/10
発売号 -
2025/02/10
発売号
Gakken
0.1.2歳児保育のための専門誌
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2026/06/02
発売号 -
2026/03/02
発売号 -
2026/01/05
発売号 -
2025/10/31
発売号 -
2025/09/02
発売号 -
2025/07/02
発売号
福音館書店
こどものとも0.1.2.
2026年09月03日発売
目次:
ねてるのだーれだ?
たむらしげる 作
■内容のご紹介
「はっぱの ふとんで ねてるのだーれだ?」そう言いながら、葉っぱのページをめくると、うさぎが寝ていました。ほかにも、楕円形の葉っぱをめくるとひよこが、ギザギザの葉っぱをめくるとはりねずみが、思い思いの格好で眠っています。葉っぱのはしから少し見えている顔を手がかりに、誰が眠っているのか想像しながら葉っぱ型のページをめくるのが楽しい絵本です。
■編集部より
葉っぱをテーマにした絵本を考えてみたいと、たむらしげるさんがお話くださったのは数年前のこと。その後、絵本のページをめくる動作と、布団をめくる動作が似ていることに着目され、このたび、葉っぱの布団のページをめくると、眠っている動物たちが現れるというアイデアの絵本を作ってくださいました。
編集担当の子どもが1歳の時、保育園にお迎えにいくと、友だちと並んでそれぞれがそれぞれのくまのぬいぐるみに布団をかけて、一生懸命“とんとん”していたことを思い出します。まだ1歳なのに、誰かをお世話したい、お世話するのがうれしいという気持ちがあるのだなあと、しみじみとしたものです。この絵本を手にした子どもたちが、葉っぱの布団をめくったりかけたりして、動物たちをやさしく眠りの世界に誘ってくれますように。
姉妹作の『たべたのだーれだ?』と合わせてお楽しみください。
●作者のことば
「ホオノキの大きな葉」 たむらしげる
子どものころ自宅の庭に大きなホオノキが生えていた。庭木として植えたわけではなく、自生していたものを造成した土地に残した木だ。ホオノキの葉は日本国内では最大級のサイズで30~40cmぐらいある。その大きな葉が枝の先端で輪っか状について、初夏には大きな白い花が咲く。それが家のシンボルツリーのようになっていた。
ホオノキの葉に、目や口の穴を開けてお面を作ってよく遊んだ。木の実や猫じゃらしなどで装飾すると面白いお面ができた。使い古した帽子のつばを取り除いて、前側にホオノキのお面、後ろ側にススキや麦わらなどを髪の毛のように縫い付けると、妖怪や森の精などの不思議な生き物になった。これをかぶって鬼ごっこをするのだ。もちろん鬼がこれをかぶる。前がよく見えずに転んでお面がちぎれてしまうこともあったが、材料はいくらでもあるので様々なバリエーションを作って楽しんだ。
ある日、ホオノキの根もとでお面になるような落ち葉を選んでいると、ゴソゴソッと葉っぱが動いた。そっと落ち葉をめくると何かをくわえたネズミが飛び出して家の方に走って行った。肥料のつもりで家族の誰かが生ゴミを埋めたのかもしれない。それをネズミが食べていたのだ。
それからしばらくして、夜になると家の天井裏でネズミの家族が駆け回るようになった。「今夜もネズミが運動会をやっているな」父が苦笑いしながら言った。当時の住宅は今ほど気密性がなく容易に小動物が入り込めた。
ぼくは思った。「昼間静かなネズミたちは、ホオノキの葉っぱのふとんで寝ているのかな?」
これから冬になるのだ。
■著者情報
たむらしげる
1949年、東京都生まれ。1976年に絵本『ありとすいか』を発表して以来、50年にわたり絵本、漫画、アニメーションなど幅広い分野で作品を制作。絵本に『たべたのだーれだ?』『ごろんご ゆきだるま』『おばけのコンサート』『かたつむりタクシー』『ロボットのくにSOS』『ねじまきバス』(以上、福音館書店)など。絵本『よるのおと』(偕成社)で産経児童出版文化賞大賞、画文集『メタフィジカル・ナイツ』(架空社)で小学館絵画賞、映像作品『クジラの跳躍』(バンダイナムコフィルムワークス)で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞などを受賞。
赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本
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2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
発売号
福音館書店
こどものとも年少版
2026年09月03日発売
目次:
かばくんとかめくん
菊池日出夫 作
■内容のご紹介
かばくんは友だちのかめくんと森に遊びにいきました。森に詳しいかめくんに連れられ、どんぐりを拾ったりブランコに乗ったり、楽しく過ごします。のどが渇いたので、近道を通って湧き水を飲みにいこうとしたら……。のんびり屋のかばくんと森に詳しいかめくんが織りなす、ほのぼのした友情の物語。二人と一緒に冒険しているような気分でお楽しみください。
■編集部より
前作『かばくんとたね』が出版された後、編集部には、子どもがかばくんになりきってお話を楽しんだという感想や、純粋なかばくんに心打たれたという大人からの感想など、たくさんのおたよりが寄せられました。一生懸命でひたむきなかばくんの姿は、年齢を問わず多くの読者の共感を呼んだようです。今作は、かばくんが友だちのかめくんと森にいって遊ぶお話。森に詳しいかめくんから、森での楽しみ方を教えてもらったかばくんが、崖から滑り落ちたかめくんを助けてあげたり、自転車で家まで送ってあげたり、もちつもたれつの二人の関係を見ていると、心がじんわりと温かくなります。
菊池日出夫さんには、代表作「のらっこ」のシリーズがあります。本作は「のらっこ」のお話よりも、さらに低年齢の子どもたち向けに作られたほのぼのしたお話の絵本です。どうぞお楽しみください。
●作者のことば
かめくんと僕 菊池日出夫
もう何年か前のことになるが、七夕祭りの昼下がり、川べりの道を自転車で走っていたら、道路の真ん中を何かが動いている。近よってみると亀だった。甲長が三十センチにもなるかという大きな亀でビックリしたが、自動車も頻繁に行きかう道路でもあるし、自転車の前かごに入れて保護をした。クサガメらしいのだが、亀に詳しい人に聞いてみると、そのまま自然に放すのもよろしくなさそうだし、引き取ってくれる所も見当がつかないしで、使わなくなった風呂桶に入れてそのまま飼っている。
冬は凍らないようにヒーターを入れて温めてあげて、もう三年になるのだろうか。このようにして、かめくんと僕は暮らしている。かばくんは、玄関にカバの置物があって、いつも僕を励ましてくれる。いつのまにか僕の心の中で、かばくんとかめくんはお友だちになっていて遊びはじめる。我が家の周りには、たくさんの樹木があるし、木苺もある。記憶の中では山の泉も知っている。心の森にかばくんはさまよいだして、「やあ かめくん、どこいくの?」と語りだす。僕のもう一羽の家族、鳩のクークーはカワラヒワのピッピになって、お話は進んでいくのです。
絵を描く上で、崖も最初は気楽に大雑把に描いていったのですが、ページが変わって崖の石の位置や形が違っていたらマズイと気づいて、石にナンバーをふったりして合わせました。木苺も描きすぎたりして、なかなか思うようにいかずに、完成にたどりつくまで手こずりましたが、なんとかお父さんとお母さんが待つおうちに帰ってきました。「ただいま」「おかえりなさい」。かばくん、おつかれさま。海べりのおうちにかばくんが帰ってこられて、僕もホッとしました。
■著者情報
菊池日出夫(きくちひでお)
1949年、長野県生まれ。現在、秩父山系の麓の埼玉県小川町に住み、まわりの自然に親しみながら、絵本の創作活動をしている。絵本に『さんねんごい』(「こどものとも」1984年7月号)『ひでのひみつ』(「同」2025年5月号)などの「のらっこの絵本」シリーズ、『かばくんとたね』(「こどものとも年少版」2019年8月号)『みんなで なっとうづくり』(「かがくのとも」2023年11月号)『たぬきのおやき』(以上、福音館書店)『やまばと』(のらっこ社)などがある。
絵本が大好きになる絵本
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2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
発売号
福音館書店
こどものとも年中向き
2026年09月03日発売
目次:
パンやのクルトンさん
宮島千夏 作
■内容のご紹介
パン屋のクルトンさんは、山の中で、巣から落ちた鳥のためにパンで巣を焼いてあげました。すると、山じゅうの鳥たちが「ぼくたちにも やいてよ!」。山のふもとはパンの巣でいっぱいになりました。山の真ん中ではきつねたちにパンの服を焼いてやり、頂上ではくまにパンのふとんを焼いてやります。緑の山はすっかりパンの山になりました。でも次の日山を見ると……。
■編集部より
パンでお困りごとを解決するという斬新でユニークな発想。くりくりと愛らしい瞳にかわいいそばかすのクルトンさんと、その相棒の……ふしぎなふしぎな歩く窯。クルトンさんのシリーズは一度読んでもらうと忘れられない印象をのこします。
「こどものとも年中向き」の1999年12月号として刊行された本作がシリーズの第一作目でした。刊行されるや子どもたちに大人気の作品に。宮島さんが一つも同じもののないようにと丹念に書き込まれたたくさんの(本当に!)パンも見どころです。子どもたちとゆっくり味わってみてください。
●作者のことば
クルトンさんがはこんできたもの 宮島千夏
このたび『パンやのクルトンさん』を27年ぶりに再版になり、心から嬉しく思っております。
この絵本が最初に刊行された当時、長男は年長でした。できあがったばかりの絵本を、息子と一緒に読んだ日のことを、懐かしく思い出します。息子と同年代の方からも、「子どものころに、クルトンさんを読みましたよ」と、幾度もお声をかけていただきました。時の流れは、早いものですね。
27年前、読者の方々からたくさんのお手紙をいただきました。それらは、今も私の大切な宝物です。そして一昨年にも、読者の方から心動かされるお手紙をいただきました。言葉を発することが難しく、あかちゃんの絵本でも最後まで聞くことが難しかったというお子さんが、初めてお母さんの読み聞かせを最後まで聞き、笑顔で楽しんでくれた。それが、クルトンさんの絵本だったそうです。「娘と二人きり、真っ暗な場所に取り残され、抜け出せずにいたけれども、だんだんとできることが増えていくことに目を向け、『わたしたちは大丈夫』と思えるようになる、そのきっかけになりました」と書かれていました。お手紙を拝読し、胸がじんわりと温かく、心が明るくなり、私自身が励まされました。そして当時は思いもよらなかった、たしかな「絵本の力」に気づかされました。一通のお手紙から、温かさをいただいたように、親と子を結ぶ、心温まる楽しい絵本を、これからもつくり続けていきたいと思っております。
ほかほかで、わくわくするパンをたっぷりと! 近々刊行予定の新作でのクルトンさんの活躍も、どうぞ楽しみにしていてくださいね。クルトンさんは海へ行きます。
■著者情報
宮島千夏(みやわきちなつ)
静岡県袋井市生まれ。隣町の森町にある窯元で、3年間修行をする。その後、あとさき塾で絵本制作を学ぶ。絵本に、『クルトンさんと つきのパン』(「こどものとも年中向き」2002年4月号)『クルトンさんと はるのどうぶつたち』(「同」2012年3月号)『クルトンさんと パンのきかんしゃ』(「同」2014年10月号)『シカのはいしゃさん』(「こどものとも」2019年6月号)(以上、福音館書店)、『いもむしくんがねむったら』(教育画劇)がある。神奈川県在住。
物語の楽しさに出会う絵本
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2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
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2026/06/03
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2026/05/01
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2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
発売号
福音館書店
こどものとも
2026年09月03日発売
目次:
むしむし かぼちゃだいさくせん
古川裕子 作
■内容のご紹介
ここは野菜畑の中にある、虫たちが暮らす村。虫たちの楽しみは歌や演奏の音楽会です。でもそこに乱暴なネズミたちがやってきては、楽器を壊したりと暴れたい放題。困った虫たちはネズミを追い払うための作戦会議を開きます。そこでカナブンじいさんが思いついた、かぼちゃを使った大作戦とは? 小さい者たちが力を合わせて脅威に立ち向かう、知恵と勇気の物語です。
■編集部より
このお話を考えるにあたって、作者の古川裕子さんが意識されたのはグリム童話の「ブレーメンの音楽隊」だそうです。
一見全く違うお話のようですが、お読みいただくと、「動物たちが力を合わせ、恐ろしいシルエットと鳴き声で悪者を追い払う」というプロットが両者に共通していることが分かります。
この絵本では昔話のエッセンスを上手に取り入れた上で、古川さんが愛する虫たちの世界を舞台に、独自の物語が繰り広げられています。虫の音が耳に心地よいこの季節、一匹一匹丁寧に描かれた多彩な虫たちの姿もお楽しみください。
●作者のことば
私と虫とジャック・オー・ランタン
古川裕子
私が子供だった頃、周りには空き地や草むらがあり、この本に出てくるような虫たちがたくさんいました。随分と数は減りましたが、今でも川辺や山に行けば、小さな虫たちがひっそりと暮らしています。少しでも小さな生命に目を向けてもらいたくて、虫が主人公のお話を考えました。
この作品を生み出すもう一つのきっかけになったのは、新聞記事で見つけた一枚の写真です。大阪のとある住宅街で、スイカをくりぬいたジャック・オー・ランタンがずらっと並んだ写真でした。農家さんが、規格外で売れなくなったスイカを近所の小学校に寄付して、子供たちがおもいおもいにスイカのジャック・オー・ランタンを作ったそうです。住宅街に突如あらわれた、こわい顔、変な顔、笑った顔のジャック・オー・ランタン。なんだかワクワクして、私はしばらく写真に見入っていました。
このお話の中で、虫たちは平和に楽しく暮らしています。そこに乱暴者のネズミたちが、何の理由もなく襲って来ます。大きな災難が降りかかった時、私たちは一体、どうするでしょうか? ある人は逃げるかもしれませんし、ある人は戦うかもしれません。 でも、逃げても問題の解決にはなるとは限りませんし、戦って勝っても、負けたほうも痛かったりつらかったりするかもしれません。
「三人寄れば文殊の知恵」と言いますが、弱い者たちでも、皆で考えれば、何か良いアイデアが生まれるはずです。そして、役割分担して皆で力を合わせれば、思わぬ大きな力となり、大きな危機でも脱せるはずです。
私たちも、小さな虫たちを見習い、力強く生きたいものですね。
■著者情報
古川裕子(ふるかわひろこ)
1978年生まれ。2000年、関西外国語大学卒業。京都インターナショナルアカデミー絵本研究科にて絵本制作を学ぶ。絵本作家の末崎茂樹氏に師事。著書に『ケロリンピック』(福音館書店)『じゃあねじゃあねかあさんどうする?』(チャイルド社)『でてこいおいも』『ありんこありたのはじめてのおつかい』(ともにひかりのくに)などがある。
子どもの想像の世界を大きく広げる絵本
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2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
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2026/05/01
発売号 -
2026/04/03
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2026/03/03
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