教育・語学 雑誌 10代 おすすめ雑誌
誠文堂新光社
小・中学生を対象にしたやさしい科学情報誌
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2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/09
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号
朝日新聞出版
親子で読めるニュースマガジン
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2026/03/13
発売号 -
2026/02/14
発売号 -
2025/12/15
発売号 -
2025/11/14
発売号 -
2025/10/15
発売号 -
2025/09/12
発売号
毎日新聞出版
月刊ニュースがわかる
2026年09月15日発売
目次:
<巻頭特集>
★社会科なんでもランキング
主に中学入試で出題されそうなニュースを、ランキングを使って楽しく取り上げました。
人口が多い国、人口減少率が高い県、米の生産量が多い県など、あなたはすぐに頭に浮かびますか?
受験対策のプロのアドバイスも載っているので、チェックして、入試攻略のコツをつかみましょう。
<そのほかの特集>
★熊本で震度7の大地震
7月28日に熊本県で最大震度7の大きな地震が起こりました。地中の活断層がこわれたことが原因です。
この地域では10年前の4月にも震度7の地震が2回ありました。
今回は真夏に発生したため、被災者の熱中症予防が欠かせない対策となりました。
★教えて! 池上さん「『非核三原則』見直す?」
ジャーナリストの池上彰さんがニュースをわかりやすく解説する好評連載です。
今回のテーマは、高市早苗首相の非核三原則をめぐる発言です。
「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」という日本の大原則を変えるのではないかという見方が出ています。
★「食べる力」で元気になろう
子どもの体の不調は食事の取り方に問題があるからかもしれません。
「食べる力」を身につければ、元気を取りもどすことができるでしょう。
微生物の活動に着目した畑の土づくりを実践する吉田俊道さんに、腸を元気にして栄養を体に取り込む方法を聞きました。
★見つかった歴史 どう残す?
再開発の工事中、地面の下から昔の駅や線路の跡が見つかることがあります。
東京の「高輪築堤」や福岡の「初代門司港駅」がそれです。
明治時代の鉄道のありようを伝える貴重な遺構でしたが、すべてを保存することはできませんでした。
★次世代戦闘機の開発が進行中
日本、イギリス、イタリアによる戦闘機の開発計画が進んでいます。
日本がリーダーシップを取り、3カ国の最先端技術を投入します。
敵に発見されにくいステルス性能や無人機と連携する性能を備えた機体を2035年までに配備する計画です。
★子ども記者インタビュー「ラリードライバー」
本誌読者が子ども記者となり、あこがれの人に会ってインタビューする人気コーナーです。
今回は小5男子が、箱形の車「ハイエース」でラリー競技に出場する女性ドライバーの話を聞きました。
助手席に乗せてもらってスピードを体感することもでき、大興奮の取材となりました。
他に、次のような7~8月のニュースをのせています。
・千葉豪雨で13人死亡。都市型水害の恐ろしさ、まざまざと
・トランプ政権、新たに関税を導入
・改正国民投票法が成立
・食品の消費税率、来年4月から1%に
・ロシアのプーチン大統領が北方領土を初めて訪問
受験勉強に最適!お子さま向けにニュースを説明する雑誌です。送料無料!1ヵ月のニュースをビジュアルに解説 ニュースが好きになる・受験に強くなる
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2026/08/12
発売号 -
2026/07/15
発売号 -
2026/06/15
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/13
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NHK出版
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2026/02/14
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2026/01/14
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2025/12/12
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2025/11/14
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2025/10/14
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2025/09/12
発売号
NHK出版
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2026/02/14
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2026/01/14
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2025/12/12
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2025/11/14
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2025/10/14
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2025/09/12
発売号
オールイングリッシュで学ぶ実践的講座!
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2025/02/14
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2025/01/14
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2024/12/14
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2024/11/14
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2024/10/11
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2024/09/13
発売号
学参東京出版
大学への数学
2026年08月20日発売
目次:
【特集】図形と三角関数の地図を描こう
・講義/数IIIC
図形と三角関数
・要点の整理/数IA
図形の確認
・ベーシック演習
図形と三角関数の基礎トレーニング
・スタンダード演習
図形問題にまっしぐら
・日日の演習
三角の サイン導く 目的地
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・要点の整理/数II
三角関数の確認
・演習/数II
三角関数
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・数III基礎演習
面積・体積・弧長の足固め
・講義/数III
積分法(面積)
・要点の整理/数III
面積の必須事項
・演習/数III
積分法の応用─面積
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・数学万福食堂
「よいこ」の探索
・数学奇譚
1つの方程式での表現に挑む
・大数模試
ハイレベル理系コース・第1回/問題
解答と講評
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・巻頭言
言葉では尽くせぬ魅力!―創刊70年「大数」が湛えるもの
・読者OBの受験体験記
東京大学理科一類
・自然に学ぶ光と色の化学
モルフォ蝶とブルーベリー
・高校生のための 科学最前線
AIの時代
・読者と作るページ
編集部のノートから
読者の接点
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・《宿題》
今月の問題と7月号のレポート
・学力コンテスト
今月の問題/応募のしかた/7月号の解答/7月号の成績発表
・学コン・こぼれ話
トーラスの切断面
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・特別企画 創業70周年を迎えて
創業70周年・スピーチ
お祝いの言葉
高校数学を高い視点で捉え、自然な発想でベストな解法を提供します。
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2026/07/17
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2026/06/19
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/19
発売号 -
2026/02/20
発売号
旺文社
螢雪時代
2026年09月14日発売
目次:
【特集1:脱・根性論
つらくない!? 効率学習術】
・脱・根性論
つらくない!? 効率学習術
・タイパを極めろ!
後半戦を制する効率学習ガイド
英語・数学・国語
理科・地理歴史
・受験勉強に根性は必要か?
後半戦で大切な精神の強さとは
・モチベーションがあれば
勉強は、つらくない!
・過去問演習を効率化!
入試正解デジタルの活用術
・先輩たちのリベンジ
#受験生のムダあるある
【特集2:すごい実績あり! 本当に強い大学】
・世界は宇宙の時代へ!
宇宙研究で実績のある大学
・“数字”の裏には何がある?
大学の個性を深掘り!
・社会が求める
「学ぶ力」を鍛え上げる大学
【「学び」を助ける!連載】
・内田樹先生の「風雲自在」
・今井むつみ先生の「生きた知識」を身に付けよう!
・小船幹生のStudy Hack ―― AIで変わる受験勉強
・シリーズ知の探究者 天野浩先生(名古屋大学特別教授)
・受験生の健康キープ委員会がゆく!
・駿台予備学校×螢雪時代 併願の実態
・読者ページ 螢雪倶楽部
・螢雪合格塾[英語/数学/現代文]
《編集長より受験生の皆さんへ》
つらくなる時期だからこそ
「根性」に頼らない学習を!
やりやすく、伸びしろが大きく、
成長を実感できる学習法を提案します。
不安だからと闇雲にやるのではなく
冷静に自分を分析して、
自分に合った学習改善を考えましょう。
「楽な学習」ではないので、
その点は誤解がないように。
特集2では、編集部視点で
「強い大学」を選出して取材。
大学案内から見えにくい
各大学の特長を伝えます。
国公立大&私立大学合格のために読む雑誌
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2026/08/12
発売号 -
2026/06/12
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2026/05/14
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2026/04/14
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2026/03/13
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2026/02/06
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NHK出版
基本単語のイメージを学び「伝わる会話」から「自然な会話」へ
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2026/08/12
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2026/07/14
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2026/06/12
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2026/05/14
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2026/04/14
発売号 -
2026/03/13
発売号
小学館
小学一年生
2026年07月31日発売
目次: ふろく1 ポケットモンスターみえーるハンディけんびきょう/ふろく2 親むけ別冊 ママ&パパも一年生/かんとうふろく3 とび出す!スマホ生きものずかん/かんとうふろく4 ポケモンフレンダサポチケ ルカリオ
ピッカピカの新一年生に『小学一年生』
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2026/05/29
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/02/27
発売号 -
2025/12/26
発売号 -
2025/11/28
発売号 -
2025/10/31
発売号
学参東京出版
高校への数学
2026年09月04日発売
目次:
【特集】
数と式:整数 倍数,約数,素因数分解,…
・講義
Get along with 整数問題
・日日の演習
整数の基盤を作る
・発展演習
実験・思考・知識で整数問題に挑む!
図 形:円と接線で広がる世界
・講義
「等角」「接する」が生み出す円の重要性質
・日日の演習
「複数の円,円の接線」も怖くない
・発展演習
さあ来るぞ,円の難問!
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・基礎固めのドリル
その「〇通り」,本当に合ってますか?
・公立入試問題ピックアップ
円と仲良くするには「準備」が大切!
・高数模試
問題
解答と講評
・図形の最大・最小問題
面積の最大値と最小値 総合問題
・中高一貫生の大学入試幾何
図形の移動
・定理・公式・テクニック
2定点を見込む角
・角の2等分線の周辺(7)
角の4等分について
・数学プラスアルファ
第13回 包除原理を使おう
・数学に歴史あり(10)
ハミルトンの四元数
・問題種々雑多(4)
円と角の二等分線
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・巻頭言
あなたは右脳派? それとも左脳派?
・読者と作るページ
読者の広場
・パズル・コーナー
計算パズル∞(無限大)
・学コン・フォローノート(1)
ナポレオン三角形と面積の性質
・学コン・フォローノート(2)
いつでもワンチャンス!
・大数ゼミノート
1問を消化しつくす
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・学力コンテスト
今月の問題/応募の仕方/8月号の解答/8月号の成績発表
・高数オリンピック
今月の問題と8月号のレポート
学習意欲のある中学生を対象に、高校受験に必要な数学的センスを身につけるための学習誌。
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2026/08/04
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/04
発売号 -
2026/05/02
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/04
発売号
学参東京出版
中学への算数
2026年08月24日発売
目次:
【特 集】立体図形の完全マスター
・日日の演習のための要点の整理
立体図形の様々な手法を押さえよう
・日日の演習
多彩な立体の問題を攻略しよう
・発展演習
立体図形の発展問題で総合力アップ
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・レベルアップ演習
計算と一行題,場合の数(2)
立体図形(2),グラフの問題
・長文の演習
立方体内の光の反射
・中数模試
ポイントを見抜く力を養おう
・<作図問題攻略への道>シリーズ
角柱の切断(2)
・立体工房
立方体を2回切断
・算数オリンピックへの道
ファイナル大会 今年の最難問
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・科学のお話
悪者は地球
・パズルコーナー
計算パズル∞(無限大)
・ガイダンス
今月の『中学への算数』
・読者と作るページ
読者の広場
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・学力コンテスト
今月の問題/応募のしかた/8月号の解答/8月号の成績発表
・中数オリンピック
今月の問題と8月のレポート
中学入試に狙いを定め、多様化する出題傾向にも対処する実力を身につけ、思考力を鍛える算数学習誌。
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2026/07/24
発売号 -
2026/06/24
発売号 -
2026/05/22
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2026/04/24
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2026/03/24
発売号 -
2026/02/24
発売号
教育・語学 雑誌の売上ランキング
福音館書店
こどものとも0.1.2.
2026年09月03日発売
目次:
ねてるのだーれだ?
たむらしげる 作
■内容のご紹介
「はっぱの ふとんで ねてるのだーれだ?」そう言いながら、葉っぱのページをめくると、うさぎが寝ていました。ほかにも、楕円形の葉っぱをめくるとひよこが、ギザギザの葉っぱをめくるとはりねずみが、思い思いの格好で眠っています。葉っぱのはしから少し見えている顔を手がかりに、誰が眠っているのか想像しながら葉っぱ型のページをめくるのが楽しい絵本です。
■編集部より
葉っぱをテーマにした絵本を考えてみたいと、たむらしげるさんがお話くださったのは数年前のこと。その後、絵本のページをめくる動作と、布団をめくる動作が似ていることに着目され、このたび、葉っぱの布団のページをめくると、眠っている動物たちが現れるというアイデアの絵本を作ってくださいました。
編集担当の子どもが1歳の時、保育園にお迎えにいくと、友だちと並んでそれぞれがそれぞれのくまのぬいぐるみに布団をかけて、一生懸命“とんとん”していたことを思い出します。まだ1歳なのに、誰かをお世話したい、お世話するのがうれしいという気持ちがあるのだなあと、しみじみとしたものです。この絵本を手にした子どもたちが、葉っぱの布団をめくったりかけたりして、動物たちをやさしく眠りの世界に誘ってくれますように。
姉妹作の『たべたのだーれだ?』と合わせてお楽しみください。
●作者のことば
「ホオノキの大きな葉」 たむらしげる
子どものころ自宅の庭に大きなホオノキが生えていた。庭木として植えたわけではなく、自生していたものを造成した土地に残した木だ。ホオノキの葉は日本国内では最大級のサイズで30~40cmぐらいある。その大きな葉が枝の先端で輪っか状について、初夏には大きな白い花が咲く。それが家のシンボルツリーのようになっていた。
ホオノキの葉に、目や口の穴を開けてお面を作ってよく遊んだ。木の実や猫じゃらしなどで装飾すると面白いお面ができた。使い古した帽子のつばを取り除いて、前側にホオノキのお面、後ろ側にススキや麦わらなどを髪の毛のように縫い付けると、妖怪や森の精などの不思議な生き物になった。これをかぶって鬼ごっこをするのだ。もちろん鬼がこれをかぶる。前がよく見えずに転んでお面がちぎれてしまうこともあったが、材料はいくらでもあるので様々なバリエーションを作って楽しんだ。
ある日、ホオノキの根もとでお面になるような落ち葉を選んでいると、ゴソゴソッと葉っぱが動いた。そっと落ち葉をめくると何かをくわえたネズミが飛び出して家の方に走って行った。肥料のつもりで家族の誰かが生ゴミを埋めたのかもしれない。それをネズミが食べていたのだ。
それからしばらくして、夜になると家の天井裏でネズミの家族が駆け回るようになった。「今夜もネズミが運動会をやっているな」父が苦笑いしながら言った。当時の住宅は今ほど気密性がなく容易に小動物が入り込めた。
ぼくは思った。「昼間静かなネズミたちは、ホオノキの葉っぱのふとんで寝ているのかな?」
これから冬になるのだ。
■著者情報
たむらしげる
1949年、東京都生まれ。1976年に絵本『ありとすいか』を発表して以来、50年にわたり絵本、漫画、アニメーションなど幅広い分野で作品を制作。絵本に『たべたのだーれだ?』『ごろんご ゆきだるま』『おばけのコンサート』『かたつむりタクシー』『ロボットのくにSOS』『ねじまきバス』(以上、福音館書店)など。絵本『よるのおと』(偕成社)で産経児童出版文化賞大賞、画文集『メタフィジカル・ナイツ』(架空社)で小学館絵画賞、映像作品『クジラの跳躍』(バンダイナムコフィルムワークス)で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞などを受賞。
赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本
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2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
発売号
The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)
2026年09月18日発売
目次:
今週号の主要コンテンツ
ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
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[Top News]
Far-right AfD wins historic victory in German state election
独強硬右派 AfDが州議会選挙で勝利
[National News]
Over 1 in 3 young Japanese not interested in tying the knot
若者の3人に1人「結婚するつもりない」、こども家庭庁調査
Late Japanese researcher wins Ig Nobel Prize for study on blowing one’s nose
「鼻のかみ方」で日本人がイグ・ノーベル受賞
Japan spent a record 49 trillion on medical expenses in FY2025
2025年度医療費、49兆円で過去最高
Residential road speed limit lowered from 60 kph to 30 kph
生活道路の法定速度、9月から時速30キロに
Toyohiro Akiyama, first Japanese citizen to go to space, dies at 84
秋山豊寛さん死去、日本人で初めて宇宙に
Japan developing GPS-based app to locate nationals overseas
外務省、海外邦人の位置特定アプリ開発へ
[World News]
UN passes resolution to promote more realistic world map
国連総会、アフリカを正確な大きさで示す地図推進決議
Volcanic island in Indonesia erupts; hundreds of flights canceled
インドネシア火山噴火、ジャカルタなどで空港閉鎖
Syria begins destroying Assad-era secret chemical weapons
シリア、アサド政権時代の化学兵器を廃棄
Five European nations seek deals to send migrants out of the EU
欧州5ヵ国、域外国への移民送還で合意目指す
Brazil: Senate passes rare earth bill, paving the way for more exploration
ブラジル上院、重要鉱物開発法案を可決
Thousands rally in Croatia, demanding urgent cleanup of toxic waste from a town
クロアチアで有害廃棄物問題に抗議、数万人がデモ
[Business & Tech]
Robotaxi service debuts in London, but with humans in the driver’s seat
ロンドン、初の自動運転タクシーが始動
Lake Ontario now called Lake America on Google Maps for US users
グーグルマップ、米国内でオンタリオ湖の名称変更
Nissan and Honda agree to work together on software for cars
日産とホンダ、協業合意を発表
NYC, the largest school system in US, bans AI for some students for a year
ニューヨーク市、小中学校でAI利用を禁止
British police try to track down theft of 70,000 pints worth of Guinness stout
ギネスビール7万杯分が盗まれる
White House website debuts 5 retro arcade video games that promote Trump’s agenda
ホワイトハウス、政策PRゲームを公開
コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
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[Essay]
Living between two cultures spells confusion for Canadians by Joel Tansey
[Odds & Ends]
英語で読む、正しい英語の使い方
[News Talk]
ニュースをテーマにした雑談
[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介
[Interview]
Opening doors no one has opened before/道なき道を切り拓き、夢のハリウッドへ ー尾崎英二郎さん
※この他、多数のコンテンツを掲載しています
ニュースの多読で身につく「生きた英語」
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2026/09/11
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2026/09/04
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2026/08/28
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2026/08/21
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2026/08/14
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2026/08/07
発売号
福音館書店
こどものとも年少版
2026年09月03日発売
目次:
かばくんとかめくん
菊池日出夫 作
■内容のご紹介
かばくんは友だちのかめくんと森に遊びにいきました。森に詳しいかめくんに連れられ、どんぐりを拾ったりブランコに乗ったり、楽しく過ごします。のどが渇いたので、近道を通って湧き水を飲みにいこうとしたら……。のんびり屋のかばくんと森に詳しいかめくんが織りなす、ほのぼのした友情の物語。二人と一緒に冒険しているような気分でお楽しみください。
■編集部より
前作『かばくんとたね』が出版された後、編集部には、子どもがかばくんになりきってお話を楽しんだという感想や、純粋なかばくんに心打たれたという大人からの感想など、たくさんのおたよりが寄せられました。一生懸命でひたむきなかばくんの姿は、年齢を問わず多くの読者の共感を呼んだようです。今作は、かばくんが友だちのかめくんと森にいって遊ぶお話。森に詳しいかめくんから、森での楽しみ方を教えてもらったかばくんが、崖から滑り落ちたかめくんを助けてあげたり、自転車で家まで送ってあげたり、もちつもたれつの二人の関係を見ていると、心がじんわりと温かくなります。
菊池日出夫さんには、代表作「のらっこ」のシリーズがあります。本作は「のらっこ」のお話よりも、さらに低年齢の子どもたち向けに作られたほのぼのしたお話の絵本です。どうぞお楽しみください。
●作者のことば
かめくんと僕 菊池日出夫
もう何年か前のことになるが、七夕祭りの昼下がり、川べりの道を自転車で走っていたら、道路の真ん中を何かが動いている。近よってみると亀だった。甲長が三十センチにもなるかという大きな亀でビックリしたが、自動車も頻繁に行きかう道路でもあるし、自転車の前かごに入れて保護をした。クサガメらしいのだが、亀に詳しい人に聞いてみると、そのまま自然に放すのもよろしくなさそうだし、引き取ってくれる所も見当がつかないしで、使わなくなった風呂桶に入れてそのまま飼っている。
冬は凍らないようにヒーターを入れて温めてあげて、もう三年になるのだろうか。このようにして、かめくんと僕は暮らしている。かばくんは、玄関にカバの置物があって、いつも僕を励ましてくれる。いつのまにか僕の心の中で、かばくんとかめくんはお友だちになっていて遊びはじめる。我が家の周りには、たくさんの樹木があるし、木苺もある。記憶の中では山の泉も知っている。心の森にかばくんはさまよいだして、「やあ かめくん、どこいくの?」と語りだす。僕のもう一羽の家族、鳩のクークーはカワラヒワのピッピになって、お話は進んでいくのです。
絵を描く上で、崖も最初は気楽に大雑把に描いていったのですが、ページが変わって崖の石の位置や形が違っていたらマズイと気づいて、石にナンバーをふったりして合わせました。木苺も描きすぎたりして、なかなか思うようにいかずに、完成にたどりつくまで手こずりましたが、なんとかお父さんとお母さんが待つおうちに帰ってきました。「ただいま」「おかえりなさい」。かばくん、おつかれさま。海べりのおうちにかばくんが帰ってこられて、僕もホッとしました。
■著者情報
菊池日出夫(きくちひでお)
1949年、長野県生まれ。現在、秩父山系の麓の埼玉県小川町に住み、まわりの自然に親しみながら、絵本の創作活動をしている。絵本に『さんねんごい』(「こどものとも」1984年7月号)『ひでのひみつ』(「同」2025年5月号)などの「のらっこの絵本」シリーズ、『かばくんとたね』(「こどものとも年少版」2019年8月号)『みんなで なっとうづくり』(「かがくのとも」2023年11月号)『たぬきのおやき』(以上、福音館書店)『やまばと』(のらっこ社)などがある。
絵本が大好きになる絵本
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2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
発売号
福音館書店
かがくのとも
2026年09月03日発売
目次:
まどを あけよう
百木一朗 作
■内容のご紹介
どの家にも必ずあるものの一つ、窓。窓は換気をしたり、外の様子を見たり出来て、家を快適にするために大切なものです。一見すると窓枠とガラスだけのシンプルな構造に見えますが、じつは防水や排水、防犯、遮熱、さらには形状や開け方のバリエーションなど、細かなところで様々な工夫があります。日々の生活を守ってくれる窓の底力を見つめます。
■編集部より
どの家にも必ずあるものの一つ、窓。窓は換気をしたり、外の様子を見たり出来て、家を快適にするために大切なものです。でも窓からは寒気や熱気が部屋に入ってきたり、壁面よりも外の騒音が部屋に聞こえてきやすかったりという弱点もあります。
そのために窓には、よく見ないと気づきにくいところで、様々な工夫が凝らされています。寒気や熱気を防いだりするばかりではありません。雨水が浸入してこないようにする工夫、掃除などで入り込んだ水気を外に排出する工夫、静かに開け閉め出来るような工夫もされています。
窓の形状や開け方にも、色々なバリエーションがあって、住宅の立地などの条件や暮らし方によって選べるようになっています。
作者は『すいどう』(かがくのとも絵本)でお馴染みの百木一朗さん。元工業デザイナーの目で、身近に潜む人間の知恵を、子どもたちに判りやすく伝えます。
●作者のことば
もしも窓がなかったら
百木一朗
新幹線や飛行機の座席指定をするとき、皆さんは窓側の席をとりますか? それとも通路側がいいですか? 通路側は席をはずすとき動きやすいですね。一方、窓側は外の景色を眺めて落ち着く事ができます。私は窓側派で、列車で流れる風景をぼんやり見たり、飛行機で着陸体制のとき地上の町や川などを眺めて見入ったりしてしまいます。
もし乗り物に窓が無かったらどうでしょう。飛行機や宇宙船を設計する人は、本当は機体に窓など付けたくないそうです。気圧を保って安全に飛行する丈夫な機体が必要なので、ガラス窓は弱点になります。でも、窓は欲しいですよね。もし無ければ余りに殺風景でつまらない空間になってしまうに違いありません。
実は住宅の設計についても似たような事が言えるのです。壁や屋根、床は断熱材や良い材料で断熱性を保ち、暖房や冷房の効率を高めるように努力されている。省エネでCO2を抑制できエコにもなる。しかし窓の性能が悪いと熱が逃げて、せっかくの家の断熱が台無しになってしまいかねません。でも、やっぱり窓は欲しい。だから様々な工夫を凝らした窓があるのです。
この絵本では開け方、閉め方の違う幾つかの窓を紹介しています。昔の日本の家は「引き違い窓」が圧倒的に多かったのですが、現代の住宅では、昔とは比べものにならないくらい性能の上がった幾種類もの窓があります。気持ち良く開ける仕組みや、少しだけ開けたい時も細かく調節でき、閉めれば密閉して雨風を防ぐ仕組みがあります。防犯も大事です。ガラスは二層(または三層)で間にガスを封入するなど、より断熱や防音性能を上げているものもあります。
窓を開けると日射や風、光の自然エネルギーを利用して暮らすことができます。複数の窓を開けて空気の入口と出口をつくってあげると、風が吹いていると感じるほどでないときも、静かに流通して湿気が出て換気になります。新型コロナウイルスの流行で私たちは換気の大切さを再認識しましたね。
山中にある我が家は風の通る家で、夏には虫が入ってくるので全ての窓に網戸を付けています。日差しが強い季節はカーテンを使い、シェードやスダレも活用するのも良いですね。カーテンやブラインド、和風の障子やスダレも窓を気持ちよく使うのに大事なもので、家にいろどりを添えてくれます。今回はページ数の関係もあってそれらまで含めることはできませんでしたが、窓の物語はまだまだありそうです。
窓は少なくして、いつも閉めている家もあります。エアコンで一年中一定の温度、湿度、清浄を保ち理想的な室内環境で暮らす方が良いという考えもあるかもしれません。たしかに周囲の環境が良くなかったり、暑過ぎたり寒過ぎたりなどで閉めておきたい事は多いですが、朝起きて窓を開け、今日の天気や季節のうつろいを感じる、そんな生活をしていきたいですね。
■著者情報
百木一朗(ももきいちろう)
1951年、京都市生まれ。京都教育大学特修美術科卒業後、工業デザインに長年携わる。1980年、奈良県生駒に「一風工房」設立。モノや技術の、人との関わりを描いている。著書に『直す現場』(ビレッジプレス)など。「かがくのとも」に『パンクしゅうり』『かざぐるまのくに』(永田智子・絵)『くつのうらは ぎざぎざ』『くっつける はなす』(以上品切れ中)、「かがくのとも絵本」に『すいどう』(福音館書店)がある。奈良県在住。
子どもの強い好奇心=子どもの科学の芽を大きく伸ばす絵本
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2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
発売号
福音館書店
ちいさなかがくのとも
2026年09月03日発売
目次:
どこどこ? いたいた! どうぶつえん
あおきあさみ 作
■内容のご紹介
動物園にやってきた。ここにはレッサーパンダがいるみたいだけど、どこどこ? あっ、いたいた! 木の上でお昼寝をしていたんだ。今度はカバ。大きなプールはあるけれど、カバがいないよ。どこどこ? ザバーン! わあ、水の中からカバが出てきたよ。「どこどこ?」と動物を探して「いたいた!」と見つけたときの感激を、絵本で味わってみてください。
■編集部より
動物園に行ったとき、展示スペースの前で「あれ? 案内板には○○と書いてあるのに、姿が見えない……」という経験をしたことはありませんか?
カバが水中に潜っていたり、レッサーパンダが木の上でお昼寝中だったり、はたまたサイが大きな岩と同化していたり。
動物園の展示スペースには、動物たちが安心して過ごせるように、身を隠す場所や、居心地のいい空間が用意されています。また、動物によっては体の模様や形がうまく周囲に溶け込み、姿が見えづらくなることもあります。
そんな経験を楽しい絵本に仕立て上げたのは、『うしさん ぎゅうにゅう くださいな』(「ちいさなかがくのとも」2017年12月号)でダイナミックな乳牛を描いたあおきあさみさんです。あおきさんが描いた様々な動物たちを「どこどこ?」「いたいた!」と見つけて楽しんでください。
●作者のことば
探して見つけて考える楽しさ! あおきあさみ
ある日、甥っ子と動物園に行きました。ゴリラを見に行くと、オスのゴリラが目の前のガラスに背中をつけ座り餌を食べ始めたのです。私は大興奮! 甥っ子もこんな近くで見られるなんてさぞかし喜ぶだろうと思いました。ところが、黒い大きな背中は幼い甥っ子の視界いっぱいに広がり、ゴリラの存在に気がつきませんでした。私はそのシチュエーションが面白く、さらに大興奮です。
動物園に行くとあちらこちらから「どこどこ?」と声がします。ほとんどは一緒にいる大人が「あそこあそこ!」と教えていますが、子ども自ら背伸びをしてキョロキョロ探す姿も愛らしいものです。
きっとどちらも正解で、先に答えを知って見るのも楽しいし、自分で探すのも楽しい。もし見つけられなくてもそれもまた経験となるでしょう。
以前、オオサンショウウオの絵本制作で動物園に通った時は、子どもだけでなく大人もほとんどの方が見つけられないことに驚きました。
どこにも隠れず目の前にいるのに、オオサンショウウオが岩に見えるのか「いないね」と言いながら通りすぎるのです。いつしか動物園に来る人たちを見るのも私の楽しみのひとつになっていきました。
動物が見つからない理由はそれぞれです。
「いたいた!」と動物が見つかったら、そこからなぜ見つかりにくかったのか子どもたちと一緒に観察してみるのもいいですね。
見つける楽しさから考える楽しさへ、年齢に合わせて変化していくのも動物園の魅力かもしれません。私も少し成長した甥っ子とまた動物園へ行ってみようと思います。
■著者情報
あおきあさみ
東京都生まれ。多摩美術大学大学院油画研究室修了。平面作品の制作、発表などの活動をしながら、植物を育て、大型犬と暮らしている。絵本に『ペンキやさん』『オオサンショウウオ みつけたよ』『ベランダでわたをつくったよ』『うしさん ぎゅうにゅう くださいな』(「ちいさなかがくのとも」2017年12月号)など(いずれも福音館書店)。
ちいさなふしぎ、みーつけた!
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2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
発売号
白泉社
kodomoe(コドモエ)
2026年09月07日発売
目次:
【豪華3大付録】
1 別冊32P「はらぺこワニ」高畠じゅん子/文 カワダクニコ/絵
2 別冊24P絵本「てんさいパンだ」MICAO/作
3 とじこみ付録 ノラネコぐんだん ABCカード 工藤ノリコ
【巻頭大特集】
買い物リストつき
ぜ~んぶ使いきり! 1か月献立
●1か月 使い切り献立
●使い切り! 行楽弁当
●冷凍野菜おかずカタログ
●冷凍パイシート使い切りレシピ
【第2特集】
オン&オフ、ハレの日まで。2ブランドでつくる、秋トレンド!
ユニクロ・GUの3つ星item着回し30days
【親子時間が楽しくなる記事がいっぱい】
◆一緒に作って自由にアレンジ おこもりキッズハウス
◆秋を楽しむ誌上WorkShop どうぶつ紙版画であそぼう!
◆変身するたび好きになる 事件発生!? 名探偵プリキュア!
◆書籍『機嫌のいいママになりたい!』発売記念! バウンダリーでイライラモヤモヤを軽くする!
◆ロングインタビュー 早見和真
◆毎日のスキンケアでダメージ記憶をリセット 秋の「枯れ肌」をレスキュー!
◆幼児期からの予防が大事 子どもの近視、今できること
◆親子でノッてこ♪ 音とリズムであそべる絵本 interview 鈴木翼
【好評連載】
◆夢眠ねむの絵本作家に会いたい! Guest 阿部結
◆食べたいときにすぐ作れる こどもおやつ 福田淳子
◆今井亮の毎日のりきりレシピ
◆ボーネルンドのきせつとあそぼ!
◆“いくつのえほん”相談室 磯崎園子
◆季節の絵本ノート
◆書店員さんおすすめ新刊絵本 ほか
「親子時間」を楽しむ子育て情報誌kodomoe(コドモエ)
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2026/07/07
発売号 -
2026/05/07
発売号 -
2026/03/06
発売号 -
2026/01/07
発売号 -
2025/11/04
発売号 -
2025/09/05
発売号
福音館書店
こどものとも
2026年09月03日発売
目次:
むしむし かぼちゃだいさくせん
古川裕子 作
■内容のご紹介
ここは野菜畑の中にある、虫たちが暮らす村。虫たちの楽しみは歌や演奏の音楽会です。でもそこに乱暴なネズミたちがやってきては、楽器を壊したりと暴れたい放題。困った虫たちはネズミを追い払うための作戦会議を開きます。そこでカナブンじいさんが思いついた、かぼちゃを使った大作戦とは? 小さい者たちが力を合わせて脅威に立ち向かう、知恵と勇気の物語です。
■編集部より
このお話を考えるにあたって、作者の古川裕子さんが意識されたのはグリム童話の「ブレーメンの音楽隊」だそうです。
一見全く違うお話のようですが、お読みいただくと、「動物たちが力を合わせ、恐ろしいシルエットと鳴き声で悪者を追い払う」というプロットが両者に共通していることが分かります。
この絵本では昔話のエッセンスを上手に取り入れた上で、古川さんが愛する虫たちの世界を舞台に、独自の物語が繰り広げられています。虫の音が耳に心地よいこの季節、一匹一匹丁寧に描かれた多彩な虫たちの姿もお楽しみください。
●作者のことば
私と虫とジャック・オー・ランタン
古川裕子
私が子供だった頃、周りには空き地や草むらがあり、この本に出てくるような虫たちがたくさんいました。随分と数は減りましたが、今でも川辺や山に行けば、小さな虫たちがひっそりと暮らしています。少しでも小さな生命に目を向けてもらいたくて、虫が主人公のお話を考えました。
この作品を生み出すもう一つのきっかけになったのは、新聞記事で見つけた一枚の写真です。大阪のとある住宅街で、スイカをくりぬいたジャック・オー・ランタンがずらっと並んだ写真でした。農家さんが、規格外で売れなくなったスイカを近所の小学校に寄付して、子供たちがおもいおもいにスイカのジャック・オー・ランタンを作ったそうです。住宅街に突如あらわれた、こわい顔、変な顔、笑った顔のジャック・オー・ランタン。なんだかワクワクして、私はしばらく写真に見入っていました。
このお話の中で、虫たちは平和に楽しく暮らしています。そこに乱暴者のネズミたちが、何の理由もなく襲って来ます。大きな災難が降りかかった時、私たちは一体、どうするでしょうか? ある人は逃げるかもしれませんし、ある人は戦うかもしれません。 でも、逃げても問題の解決にはなるとは限りませんし、戦って勝っても、負けたほうも痛かったりつらかったりするかもしれません。
「三人寄れば文殊の知恵」と言いますが、弱い者たちでも、皆で考えれば、何か良いアイデアが生まれるはずです。そして、役割分担して皆で力を合わせれば、思わぬ大きな力となり、大きな危機でも脱せるはずです。
私たちも、小さな虫たちを見習い、力強く生きたいものですね。
■著者情報
古川裕子(ふるかわひろこ)
1978年生まれ。2000年、関西外国語大学卒業。京都インターナショナルアカデミー絵本研究科にて絵本制作を学ぶ。絵本作家の末崎茂樹氏に師事。著書に『ケロリンピック』(福音館書店)『じゃあねじゃあねかあさんどうする?』(チャイルド社)『でてこいおいも』『ありんこありたのはじめてのおつかい』(ともにひかりのくに)などがある。
子どもの想像の世界を大きく広げる絵本
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2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
発売号
福音館書店
こどものとも年中向き
2026年09月03日発売
目次:
パンやのクルトンさん
宮島千夏 作
■内容のご紹介
パン屋のクルトンさんは、山の中で、巣から落ちた鳥のためにパンで巣を焼いてあげました。すると、山じゅうの鳥たちが「ぼくたちにも やいてよ!」。山のふもとはパンの巣でいっぱいになりました。山の真ん中ではきつねたちにパンの服を焼いてやり、頂上ではくまにパンのふとんを焼いてやります。緑の山はすっかりパンの山になりました。でも次の日山を見ると……。
■編集部より
パンでお困りごとを解決するという斬新でユニークな発想。くりくりと愛らしい瞳にかわいいそばかすのクルトンさんと、その相棒の……ふしぎなふしぎな歩く窯。クルトンさんのシリーズは一度読んでもらうと忘れられない印象をのこします。
「こどものとも年中向き」の1999年12月号として刊行された本作がシリーズの第一作目でした。刊行されるや子どもたちに大人気の作品に。宮島さんが一つも同じもののないようにと丹念に書き込まれたたくさんの(本当に!)パンも見どころです。子どもたちとゆっくり味わってみてください。
●作者のことば
クルトンさんがはこんできたもの 宮島千夏
このたび『パンやのクルトンさん』を27年ぶりに再版になり、心から嬉しく思っております。
この絵本が最初に刊行された当時、長男は年長でした。できあがったばかりの絵本を、息子と一緒に読んだ日のことを、懐かしく思い出します。息子と同年代の方からも、「子どものころに、クルトンさんを読みましたよ」と、幾度もお声をかけていただきました。時の流れは、早いものですね。
27年前、読者の方々からたくさんのお手紙をいただきました。それらは、今も私の大切な宝物です。そして一昨年にも、読者の方から心動かされるお手紙をいただきました。言葉を発することが難しく、あかちゃんの絵本でも最後まで聞くことが難しかったというお子さんが、初めてお母さんの読み聞かせを最後まで聞き、笑顔で楽しんでくれた。それが、クルトンさんの絵本だったそうです。「娘と二人きり、真っ暗な場所に取り残され、抜け出せずにいたけれども、だんだんとできることが増えていくことに目を向け、『わたしたちは大丈夫』と思えるようになる、そのきっかけになりました」と書かれていました。お手紙を拝読し、胸がじんわりと温かく、心が明るくなり、私自身が励まされました。そして当時は思いもよらなかった、たしかな「絵本の力」に気づかされました。一通のお手紙から、温かさをいただいたように、親と子を結ぶ、心温まる楽しい絵本を、これからもつくり続けていきたいと思っております。
ほかほかで、わくわくするパンをたっぷりと! 近々刊行予定の新作でのクルトンさんの活躍も、どうぞ楽しみにしていてくださいね。クルトンさんは海へ行きます。
■著者情報
宮島千夏(みやわきちなつ)
静岡県袋井市生まれ。隣町の森町にある窯元で、3年間修行をする。その後、あとさき塾で絵本制作を学ぶ。絵本に、『クルトンさんと つきのパン』(「こどものとも年中向き」2002年4月号)『クルトンさんと はるのどうぶつたち』(「同」2012年3月号)『クルトンさんと パンのきかんしゃ』(「同」2014年10月号)『シカのはいしゃさん』(「こどものとも」2019年6月号)(以上、福音館書店)、『いもむしくんがねむったら』(教育画劇)がある。神奈川県在住。
物語の楽しさに出会う絵本
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2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
発売号
誠文堂新光社
小・中学生を対象にしたやさしい科学情報誌
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2026/08/10
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2026/07/10
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2026/06/10
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2026/05/09
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2026/04/10
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2026/03/10
発売号