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ライスプレス
ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版
2026年07月31日発売
目次:
創刊16年目を迎えたザ・サーファーズ・ジャーナル・ジャパン。
その第2弾!最新号16.2号のコンテンツをご紹介します。
今号は、日本版編集によるオリジナルコンテンツが充実。厳選された写真と磨き抜かれた文章、斬新な誌面デザインでサーフィンの世界をディープに追究しています。至高の一冊をどうぞお楽しみください。
<カバーショット>
フォトグラファーのランボー・エストラーダは語る。「ニュージーランド、アオテアロアの海岸線には、無数の河口が点在している。水の流れ、うねり、風が絶妙なバランスで噛み合ったとき、そのひとつひとつがパーフェクトなサンドバーを生み出す可能性を秘めている。実際に波を見るまでは、その真価はわからない。そして当てるたびに、何かを学ぶことになる。完璧な日なんてめったにない。けれど、たまに金脈を掘り当てることがある」
<フィーチャーストーリー>
WATERWORLD ウォーターワールド
文:カイル・デヌッチオ
1970年代初頭、世界で初めてサーフボードにカメラを搭載し、サーファーの姿を撮影することに成功したスティーブ・ウィルキングス。そのすばらしい出会いとひらめきによって、サーフィン史に深く刻まれたレジェンドフォトグラファーの隠された来歴を、作品とていねいなレポートで反芻する。
<コンテンツ①>
AESTHETICS: TOM ADLER
トム・アドラーの美学
文:スコット・ヒューレット
サーフィン出版界のルイ・アームストロング、トム・アドラー。独自のアメリカンウェイを歩く、業界屈指の哲人の仕事とフィロソフィー。
<コンテンツ②>ISLAND HOPPERアイランドホッパー
文:マイケル・H・キュー
UA154便に搭乗し、ハワイからミクロネシアの島々をめぐるアイランドホッピングの旅。
<コンテンツ③>
Portfolio: Nick Green Color Came Later
ポートフォリオ:ニック・グリーン モノクロームから始まる世界
文:ショーン・ドハティ
最果てのタスマニア。その広漠とした荒野を舞台に撮られた色のない世界。
<コンテンツ④ジャパン・オリジナルコンテンツ>
THE ART OF BEACH LIFE アート・オブ・ビーチライフ
文:森下茂男
不世出のリアル・サーファー、故・佐久間洋之介の父にして、稀有な作品世界を展開するアーティストで建築家の佐久間 浩の世界を探る。
<コンテンツ⑤ジャパン・オリジナルコンテンツ>
DUST FOR LIFE ダスト・フォー・ライフ
文:高橋 淳
この時代にあって、ハンドクラフトにこだわりつづける吉川拓哉とタッピーワーカーズ。サーフボードクラフトの伝統と継承。
上記のほか、大人気のレジェンドシェイパー、クリス・クリステンソンに吉川“タッピー”拓哉がインタビューした「HUMAN AFTER ALL ヒューマン・アフター・オール」では、カリフォルニアのシェイピングシーンの昨日、今日、明日を本人が語り尽くしています。本誌ならではのディープなサーフストーリーと美しい写真が満載です。ぜひ手に取ってお楽しみください!
“SURF CULTURE”にフォーカスした世界で一番評価されているサーフィン雑誌『THE SURFER’S JOURNAL』の日本語版
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