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紙版
(266誌) -
デジタル版
(118誌)
テクノロジー・科学 雑誌
日刊工業新聞社
プレス技術
2026年08月07日発売
目次:
プレス、鍛造の潤滑では、「摩擦を減らして成形荷重を下げる」、「焼付きやかじりを防いで金型寿命を伸ばす」、「製品表面の傷やムシレを防いで寸法精度を安定させる」ことが主な目的になる。特に絞り加工や高張力鋼板、めっき鋼板、軽量高強度金属(アルミなど)で潤滑条件が不適切だと割れやしわ、表面不良などにつながる。そのためプレス・鋳造加工では、加工性能を向上させるためにも摩擦、摩耗、潤滑の理論を把握し、適切な潤滑剤と塗布方法を選択することが重要になる。本特集では、プレス・鋳造加工における潤滑の基礎と最新の潤滑技術・潤滑剤について紹介する。
■目次
【特集】
さらなる性能アップを目指すプレス潤滑技術
〈総論〉
塑性加工におけるトライボロジー
静岡大学 早川邦夫
〈解説〉
熱間・温間・冷間鍛造の潤滑技術とそのポイント
名古屋工業大学 北村憲彦
金型の表面処理と摩擦・摩耗の回避および金型寿命の向上
河田技術士事務所 河田一喜
難成形材の潤滑剤と活用ポイント
日本工作油 野瀬俊幸
無洗浄プレス油の活用ポイント
日本工作油 平野真一
塩素フリー潤滑剤の活用ポイント
日本工作油 村本兼一
水溶性プレス油剤の活用ポイント
―高性能水溶性プレス油剤ユシロンフォーマーEW660―
ユシロ 原田辰巳
【インターナショナル・レポート】
自動化は「人の負担を減らす」ため
――独テュロス、3代続くバーベキューグリル工場レポート
ものづくりライター 新開潤子
【主要記事】
CFRP 積層板における細穴パンチ加工の基礎的検討
香川大学 松田伸也
摩擦熱による鋳鉄とアルミニウム合金の異材接合
北海道立総合研究機構 植竹亮太
切込み方向が反転する振動動作を付与したせん断加工
福岡工業大学 廣田健治
局所加熱法を用いた炭素繊維強化プラスチックスの二次成形中における変形メカニズムの解明
東京都立大学 小林訓史
チタン合金板の冷・温間プレス加工による角筒成形技術
東京都立産業技術研究センター 奥出裕亮
【View】
「ものづくりワールド[東京]」レポート
【FOCUS】
モーションキャプチャ技術で職人の0.1mmの動きを可視化
中小企業がかかえる技能伝承の課題へ提案を加速
アキュイティー
【Interview】
モノづくり革新の旗手たち
高度な曲げ加工と超短納期対応に加え新たな挑戦で社員が誇れる会社に
㈱現代工業 代表取締役社長 李 洋希氏
【連載】
キラリ光る!塑性加工分野のモノづくり力
AM で形成した突起を活用した新しい異種金属接合技術〈大阪産業技術研究所〉
編集部
中小企業診断士からのエール
知って得する!ワンポイント経営アドバイス
現場改善の中で実現できる人材育成
中小企業診断士 菅田裕之
世界のなかの日本、日本のなかの世界
「留学生」だけでは語れない時代
帝京大学 平田 好
人生の役に立つ、かもしれない 落語講座
たがや
藤井青銅
これから技術者になるあなたへ
新人技術者のためのものづくり現場の基礎知識
なじむ【実践編①】~現場の機械と安全に対話する~
中小企業診断士 高沖春日
本気で!JAPAN モノづくり戦略
第二次産業革命が始まった!
~「受注を待つ企業」から「顧客を創造する企業」へ転換を~
日本金型工業会学術顧問 横田悦二郎
技術屋の映画手帳 黄金時代の名画を紹介
ゴースト・幽霊が主役の映画には名作が多い
さかい三十郎
仕事に活かすアイデア発想レシピ
バイオニクスの発想で新製品開発
発明学会 平井 工
監督者主導による「ザ」プレス現場改善
エアシリンダによる中間停止効率化 1
テクノツー 磯野信雄
新製品情報
INFORMATION DIARY
BOOK REVIEW
PRESS NEWS
特許情報
Back Number
次号予告
生産現場の課題に答える塑性加工技術の総合誌
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2026/07/08
発売号 -
2026/06/08
発売号 -
2026/05/08
発売号 -
2026/04/08
発売号 -
2026/03/06
発売号 -
2026/02/06
発売号
Gichoビジネスコミュニケーションズ
メカトロニクス・デザイン・ニュース
2026年08月15日発売
目次:
■特集
●センサ・計測・制御
(展示会「センサエキスポジャパン」関連)
●IoT関連FA周辺機器
●計測・試験・分析機器
(展示会「JASIS」関連)
●自動認識・物流・セキュリティ・RFID
(展示会「自動認識総合展」関連)
■好評連載
●佐竹正宏の製造現場に応用できる! ノウハウのツボ
技術者のための「伝わる資料設計」実践術(第2回)
「読ませる資料」から「決断させる資料」へ
-図解と構造化の技術(後編)-
■新連載
●エンジニアのためのマネジメント工学入門
第1回 連載目的と生産技術とマネジメント工学の歴史
■その他
●展示会案内
●カタログコーナー
●イベントインフォメーション
●READER’S VOICE/EDITER’S VOICE、他
「世界に響くものづくり」をテーマに、世界屈指の製品力を支える日本のニッチメーカーにスポットを当て、その優れた生産プロセスと成果の数々をレポートしていきます。
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2026/07/15
発売号 -
2026/06/15
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/03/15
発売号 -
2026/02/15
発売号
メカニカル・テック社
メカニカル・サーフェス・テック
2026年06月25日発売
目次:
2026年6月号
【特集:金型・工具の表面改質】
◇被削材との凝着現象に着目した工具用CVD被膜・・・三菱マテリアル 奥出 正樹
◇高密着水素フリーDLCコーティング・・・北熱 嶋村 公二
◇窒化物系硬質膜の基礎特性と工具への適用・・・ジェイテクト 鬼頭 佑典
◇アルミ加工金型へのDLCコーティング適用の取り組み・・・DOWAサーモテック 羽深 智
【キーテク特集:熱処理】
◇アクティブスクリーンプラズマ窒化の技術動向・・・中日本炉工業 田中 隆太郎
◇表面改質試験片の衝撃強度を競う第5回熱処理コンテストの結果が発表・・・編集部
【連載】
注目技術:第86回 宇宙領域におけるドライコーティングの適用展開・・・東研サーモテック
酒飲み世界紀行:第15回 バーボン編: やっと大人になりました・・・横浜国立大学 梅澤 修
【トピックス】
日本トライボロジー学会、第71期会長に佐々木信也氏(東京理科大学)が再任
日産自動車、DLC被膜適用の高耐食低摩耗ピストンシール機構で令和8年度文部科学大臣表彰 科学技術賞(開発部門)を受賞
第19回岩木賞の業績募集を開始、表彰費用の賛助も募集
全鍍連、令和8年度通常総会を開催
トライボコーティング技術研究会、令和8年度第一回研究会を開催
熱処理・コーティング・ブラストなど表面改質&表面試験・評価の技術情報誌
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2026/04/25
発売号 -
2026/02/25
発売号 -
2025/12/25
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2025/10/25
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2025/08/25
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2025/06/25
発売号
ポスティコーポレーション
ラバーインダストリー
2026年08月01日発売
目次:
〈特別企画〉
2025年度業績ランキング(連結・単体)速報版 ー107社を集計ー
1.ブリヂストン パンクしないタイヤ「AirFree」の社会実装開始
2.DUNLOP(住友ゴム工業) 氷上性能に振り切ったスタッドレス新製品「WINTER MAXX ICE Pro」発表
3.横浜ゴム <NEWS最前線>
世界で初めてゴムとスチールコードの接着・劣化抑制メカニズムをナノレベルで解明
4.宮坂ゴム×922研究所 半導体向け耐プラズマ用ゴム材料「Triflo」を共同開発
5.ニシヤマ 第80回ニシヤマ会を開催
■2026年5月のゴム製品生産・販売実績[確報]
ゴム・エラストマーの専門誌。各種原材料から製品の最新動向や研究開発状況の情報満載。技術者を応援します。
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2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
発売号
リフォーム産業新聞社
リユース経済新聞
2026年08月10日発売
目次:
■ニュース
・日本トレカ協会が物議 メーカー不在?参加企業の非公開化で
・環境省 「優良リユース業者」議論開始
・ネオート 売上高4倍の100億円超え
・いーふらん シンガポールに初の高級時計販売専門店
・中古PCのリアージャパン 今期売上高20億円規模見込み
・ビロング 法人向け中古スマホレンタル
・コーヨーフューチャー メンテナンス済み家電卸を強化
・ジャングル ロボット玩具の専門店
・中古ブランドのBIC-M 新宿にレンタルショーケース店
・エイト・シーズ リユース企業向け管理システム
・renue 部屋丸ごとAI査定
・MM総研 25年度中古スマホ12.4%増
・LINE NEXT MOLTS、ヤフオクと連携
・日本サステナブルリペア協会 リペアの業界団体発足
・JRRC 総会を開催
・GTA エルメス製品1000点出品
・令和7年古物商許可61.4万件に 前年比4.2万件増
・KLD 1000円からの古着新ブランド
・カメラ工房まつした バルナックライカ専門店
・DMMマイカポス 導入トレカ店250店突破
・カイトル 催事買取品のオークション
・日本リユース業協会 「リユースの日」新キービジュアル公開
■トップインタビュー
JFA(愛知県蒲郡市)板倉 慎哉社長
世界が注目「アモーレヴィンテージ」
表参道に「アモーレヴィンテージ」をオープンし、業界にヴィンテージショップブームをもたらしたとされるのが、JFA(愛知県蒲郡市)だ。同社はブランド古物市場NTAオークションも開催し、月間6億~8億円の出来高を上げている。イーベイをつかった越境ECも強い。板倉慎哉社長は、リスク分散のためのポートフォリオをつくったという。その思想に迫る。
■トピックス
中国に眠る埋蔵資産を発掘 上海で相次ぐ日本式ブランド競り
コメ兵ホールディングス(愛知県名古屋市)は8月から中国・上海でブランド品のオークション展開に乗り出す。海外で単独での開催は、 初の試みだ。また、上海での競りで先行するYBAグループ(神奈川県横浜市)は、9月から時計競りをOKURA(福岡県福岡市)との共催で開始する。背景には、中国経済が低迷する中、膨大に眠る中古ブランド品市場の拡大がある。日本式の競りで参入することで、物の流動性を高めるとともに、日本の事業者が仕入れやすい流通環境の整備を進める考えだ。
■コーナー
◎小トピック1
全国古家再生協議会(大阪府東大阪市)
空き家再生に必要な残置物処分 買取額が分かれば利回り分かる
◎リユース売上ランキング2026(部門別)
・ゲオ、6部門でトップに
・新設のトレカ 売上高10億円以上が9社
・成長率、15位まで200%超え ブランド、貴金属が牽引
◎OPINION 買取体験価値の向上
ブックオフグループHD(神奈川県相模原市)
リユースの行動そのものを賞賛 「三次流通」に取り組み、持ち帰らせない
◎リユース×テクノロジー
カンリー(東京都品川区)
店舗在庫をマップで表示 ハードオフ直営全300店に導入
◎小トピック2
コメ兵が2億円の赤字企業を16億円で買った理由 「カシャリ」運営のガレージバンクを子会社化
◎リユース店を伸ばすエリアマネージャー
まちキャラ柏モディ店
オープン10ヵ月で月商1.5倍 ファン掴むX投稿は「1日20件」
◎働く新人 成長ストーリー
ジョイントサービス 中川雄大さん
パチンコ店から未経験で転職 「仕事が面白く、家でも話が止まらない」
◎Business hints
・勝原商事 勝原清志社長
「あなたの夢買い取ります」 お客の夢集まるドリームツリー
・芸備書房 店主小林久夫氏
古本の売り方は「牛」と同じ!? 1頭買いして部位ごとに売る
◎セラー道
ピアノプラザ群馬 高崎本店(群馬県高崎市) 菊地翔太氏
内部まで見せる透明性の高い接客で中古ピアノへの不安を安心に変える
◎VOICE
テーマ:インバウンドに売れる物(2)
・有名ブランドやカルチャーTシャツが人気
「自国より圧倒的に安い」が購入動機…JAM TRADING 広報宮﨑悠太氏
・訪日客に中古アイフォーン人気
価格と『日本への信頼』が購入後押し…イオシス アキバ中央通店 店長三橋琢摩氏
■連載
◎リユースマーケティング講座
「その場限り」の免税売上 訪日客接点、継続化に繋げるには?
旅先の店舗で認知獲得、帰国後のEC購入へ
◎繁盛店の店づくり
STANDARD STORE
海外に来たような洗練された店内 ヴィンテージサーフボード店
◎成長産業の「生前・遺品整理」ビジネスを知る
買取力の有無が価格競争を分ける
「丁寧に見てくれた」が選ばれる理由になる パートナーシップで紹介元の満足度も高める
◎クーボンの海外リユース探訪記
ロシア連邦編(1)
「非友好国の現実 入国審査に現れる政治の陰」
◎ゼロから始める古物業ストーリー
「新店舗を早々に撤退してみた」
未来が見えない不安 本拠地での専念にシフト
◎交友録
Clarisse(東京都新宿区)川崎拓 氏 → RECORE(大阪府吹田市)奈良岡新平 氏
「顧客とシステムをつなぐ「翻訳能力」 15年来、何でも相談できる営業担当」
中古マーケットに深く切り込み、リサイクルビジネスの世界へ読者をナビゲート。
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2026/07/25
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/06/10
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2026/05/25
発売号 -
2026/05/10
発売号
印刷学会出版部
印刷雑誌
2026年08月20日発売
目次:
特集 インキの節約
残インキ活用システム 紙器印刷における特色残インキを廃棄から再生・活用へ〔中村剛久〕
印刷最適化ソフト ─ フランス・Alwan ─
インキ削減技術がもたらす経営革新 「3つのECO」が導く印刷ビジネスの次なる標準〔大岡晶〕
環境に優しい新次元のスクリーニング 印刷の常識が変わる,環境に優しい高精細スクリーニング〔伊藤祐哉〕
資材在庫管理の自動化 ─ ハイデルベルグ ─
技術情報
UVプリンターを活かす ─ ミマキエンジニアリング ─
食品製造でも印刷技術 ─ FOOMA JAPAN ─
軟包装水性IJ機稼働 ─ 千代田グラビヤ ─
カーボンオフセット志向 ─ 日本WPA ─
発表件数増加 ─ 日本印刷学会 ─
新製品紹介
ぷっくり系シールの国内生産 ─ ティー・シー・ピー ─
科学技術からアニメまで ─ TOPPANホールディングス,大日本印刷 ─
デジタル印刷機の歴史と今 ─ 理想科学工業 ─
デザイン・文化・歴史
デザインと印刷の世界界
(105)草の根の美術交流「日韓をつなぐ作品の場」〔田渕健一〕
文科大臣,経産大臣賞決定 ─ 造本装幀コンクール ─
資料
業界動向
自動化構想進む ─ 印刷革新会 ─
障がい者が活躍 ─ 東京都チャレンジドプラスTOPPAN ─
AIの利用方法〔富澤隆久〕
高松と札幌で情報交換 ─ 小森会 ─
モノ売りからソリューションへ ─ ユポ ─
多岐のコンテンツを紹介 ─ CONTENT TOKYO ─
印刷界展望
印刷イベント・スケジュール
ルーペ
(一社)日本印刷学会だより
連載
印刷技術のちょっとした話 (21)逆トラッピング〔沖野雄一〕
ICT事業承継奮闘記〈父編〉(11)スパムメールの乱丁〔中西秀彦〕
海外情報
ワールドニュース
ハイデルへ譲渡 ─ マンローランド・シートフェッド ─
100年近く積み上げた信頼の誌面 印刷・デザイン・出版の未来を見つめる技術情報誌
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2026/07/17
発売号 -
2026/06/19
発売号 -
2026/05/20
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2026/04/20
発売号 -
2026/03/23
発売号 -
2026/02/20
発売号
産業開発機構
映像情報メディカル
2026年08月01日発売
目次:
特集:変わる乳がん検診、進化するマンモグラフィ
4 乳がん検診の現在地と今後の展望
~デンスブレスト・AI・中間期乳がんから考える~
フォックス岡本聡子(聖マリアンナ医科大学 放射線診断・IVR学講座)
10 石灰化を伴わない病変のマンモグラフィ読影診断
遠藤登喜子(国立病院機構 東名古屋病院 乳腺外科/国立病院機構 名古屋医療センター 放射線科)ほか
20 乳房トモシンセシス6mm厚画像(SmartSlice)は1mm厚画像を代替しうるか
~視認性評価とワークフローの検証~
中谷詩世(大阪ブレストクリニック医療技術部)
26 MAMMOMAT B.brilliantの導入と使用経験
亀山亜希子(中津川市民病院 医療技術部 放射線技術科/同 安全管理部門)
31 MAMMOMAT B.brilliantが創る広角・高速・高画質トモシンセシス
シーメンスヘルスケア株式会社 XP事業部
37 乳がん検診・診断の質向上を支援するPristina Via™
~ワークフローと画像技術の進化~
GEヘルスケア・ジャパン株式会社イメージング本部Women’s Health & X-Ray部
【特別レポート】ITEM2026探訪記「乳腺領域」を渉る
42 総論:山口恭子(千葉乳房画像研究会/国立病院機構霞ヶ浦医療センター 放射線科)
46 マンモグラフィ:池野 薫(国立研究開発法人 国立がん研究センター東病院 放射線技術部)
54 超音波:橋本沙織(千葉県済生会習志野病院 放射線科)
62 MRI:加藤義明(医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 医療技術部 画像診断室)
70 PET:武藤俊一(千葉ろうさい病院 中央放射線部)
78 モニタ・ビューア:小倉直子(亀田総合病院附属幕張クリニック)
【特別企画】第6回 GE HealthCare CT CONSORTIUM
88 volume scanを用いた頸部Kinematic 4D-CTA
横山拓斗(医療法人渓仁会 手稲渓仁会病院 診療技術部)
90 小児心臓CT simulated ECG撮影の有用性
上西貴大(小児心臓CT simulated ECG撮影の有用性)
92 マルチモダリティによる非造影TAVI術前検査と大動脈弁石灰化スコア評価について
中村聡志(JA長野厚生連 佐久総合病院 佐久医療センター)
94 Adamkiewicz動脈完全攻略GSIとAdvantage Workstationを用いた術前支援画像の作成
中島広貴(医療法人渓仁会 手稲渓仁会病院 診療技術部)
96 “見えない骨転移”を“見える”に変えたGSIの力
菊地隼人(宮城県立がんセンター 診療放射線技術部)
98 Link機能を用いた下肢CTAにおける可変Pitch撮影
山本隆史(青森県立中央病院 放射線部)
【連載】循環器CTのnext standard
100 Motion correction時代の冠動脈CTを考える
山口隆義(華岡青洲記念病院)
106 次回予告
学際的な情報の収集、およびそれらの解説に重点を置き、より確かな情報をより速く読者にお届けいたします
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2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号 -
2026/02/01
発売号
日本工業出版
画像ラボ
2026年08月05日発売
目次:
■解説
〔インフラ整備〕〔解析・計測〕
○橋梁の3次元点群を利用した構造情報の計算
/ImVisionLabs㈱ 板倉健太
/東京大学 全邦釘
LiDARにより取得された橋梁の3次元点群に付与された分類情報を用い、高欄の長さ、橋長、幅員、主桁交点などの構造情報を自動算出する手法を紹介する。また精度評価を行った結果についても示す。
■特集1:SWIRイメージングの現在:センサー技術の進化と広がる応用領域
○近赤外線カメラの最新ラインナップの紹介
/㈱アド・サイエンス 西田圭佑
近赤外線カメラを効果的に使うためには、アプリケーションやニーズにあわせて最適なカメラを選定することが重要である。本稿ではExosens社(旧Xenics)の近赤外線カメラの最新ラインナップとその特長を紹介する。
○空冷・水冷対応のSWIRカメラについて
/㈱アルゴ 嶋田稜
カメラ筐体に冷却用パイプを内蔵し、空冷・コンプレッサーを用いた水冷が可能なBaumer社製SWIR、VCXG-14SWIR.XCについて、独自の優位性と特長を紹介する。また想定される設置環境やアプリケーションについて解説する。
○SWIRイメージングにおけるセンサー温度と画質の関係
/Basler AG
SenSWIR技術搭載センサーを用いたSWIRカメラにおけるセンサー温度と画質の関係を検証する。冷却素子の必要性を評価するとともに、画像補正機能および外部冷却機構による画質向上手法を紹介する。
○SWIR LED光源×光ファイバ照明の紹介
/㈱ユーテクノロジー 梅津堅治
本稿では、光ファイバ照明とのマッチングを徹底追求することで高い光取出効率を実現した、当社の「高出力SWIR LED光源と光ファイバ・ライトガイド」について解説する。
■特集2:UVイメージングが変える産業検査 各社の取り組み
○画素ピッチ2.74µm対応高解像度UVレンズ
/㈱ニコン 本田昌弘
/㈱栃木ニコン 松村国彦
最新の高解像度UVレンズRayfact UV25mm及びRayfact UV105mmの光学性能に焦点を当てて紹介する。
○UVハイスピードカメラがもたらす画像計測の新展開
/㈱ノビテック 廣田俊之
燃焼や放電の研究開発において、OHラジカル発光強度の計測は重要です。従来はイメージインテンシファイアを用いて行われてきたため、実験効率低下や破損の懸念があった。UVハイスピードカメラはそれらを解決できる革新的なカメラである。
■特集3:エンベデッドビジョン最前線:MIPI®カメラモジュールが拓く産業応用②
○MIPI®カメラを用いたビジョンシステムの構築
/シリコンデバイス㈱ 水野哲
様々な産業分野で活用が進むビジョンシステムにおいてMIPI®カメラが中心的な役割を担っている。MIPI®カメラの特徴、使用上の留意点、事例についてインドe-con SystemsのMIPI®カメラをベースに紹介する。
○MIPI®カメラシステム設計の考え方の一例
/日本ケミコン㈱ 柴田尚久
産業用途で主流となりつつあるMIPI®カメラを、光学系・伝送系・後段処理の三層構造として整理し、評価段階から量産を見据えた設計視点を解説する。RAW出力を起点に、USBによる評価環境やISP・カメラドライバを含むエッジ実装の実務例を交え、システムとして成立させる考え方を示す。
○エンベデッドビジョンとPCビジョンの融合
/㈱リンクス 黒瀧俊輔
MIPI®カメラモジュールはエンベデッドビジョンを支える重要な要素技術として普及してきたが、産業用途への本格適用にはいくつかの構造的課題が存在した。本稿では、これら課題に対する一つの実装解として、エンベデッドビジョンを出発点としてビジョンシステムのアーキテクチャ全体を再構成したカメラソリューション「Proteus」を例に、その設計思想と技術的特徴を紹介する。
■特集4:高速・高周波・微小現象を捉えるイベントベースカメラ最前線②
○イベントカメラによる高周波振動モードの可視化計測
/高知工科大学 宮本拓実・加藤由幹
イベントカメラを用いて、低データ容量で高周波振動の計測が可能な振動モード計測法を開発した。10〜170Hzの対意識において、周波数スペクトルと振動モードを計測することができた。
○イベントカメラによるモーター振動の非接触振動センシングおよび異常分類
/(国研)産業技術総合研究所 石川葉介・佐藤智実・岩田健司・佐藤雄隆
本稿では、イベントカメラを用いた非接触異常検知法を提案する。イベント列から振動を復元し、スペクトログラムをCNNで分類することで、異常の高精度な検知・分類が可能であることを確認した。
○イベントベースカメラ技術の表面検査アプリの紹介
/ダイトロン㈱ 斎木嘉春
/㈱日本エー・エム・シー 嶋津エドワード・高津和紀
品質管理部門、製造技術部門の顧客との取り組みから始まり、昨年より製造設備への正式導入も始まった。実際に設備導入された表面検査アプリケーションが、一般顧客様向けに販売されることになったので、本製品を紹介する。
■シリーズ
○人類が初めて手にする、先進の照射光で、定量的な微分イメージングを実現する⑥
/マシンビジョンライティング㈱ 増村茂樹
本シリーズの6回目では、全ての撮像技術の基(もとい)となるV-ISA Methodの基礎の3回目として、立体角要素に関して更に解説を加え、その定量性をもって、次世代フィジカルAIシステムのキー技術であることを述べる。
画像技術の専門誌
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2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
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2026/04/05
発売号 -
2026/03/05
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2026/02/05
発売号
岩波書店
環境と公害
2026年07月29日発売
目次:
リレー・エッセイ
近年のデータセンター建設ブームを問い直す
寺西俊一
〈特集①〉水俣病公式確認70年
特集にあたって
中地重晴
水俣病訴訟の現状と課題
吉村良一
水俣病事件における通産省の責任
金川貴博
水銀条約に関する日本の現状と課題
中地重晴
水俣病をめぐる継承の課題と公害資料館――百間排水口問題にもふれて
林美帆・除本理史
水俣病被害者互助会認定義務付け訴訟――福岡高裁判決の事例報告
佐伯良祐
ノーモア・ミナマタ第2次訴訟の現状と課題
寺内大介
新潟水俣病第2次行政訴訟判決を受けて
石山正彦
〈特集②〉水俣病被害の現状と福祉
水俣病の病態と広がり――民間医師団らによるその解明の成果と,求められる健康調査
高岡 滋
水俣病 70 年被害者の現在地――被害実態アンケート調査結果
井上ゆかり・中地重晴・田㞍雅美・花田昌宣・
今村建二・田中久稔・柏樹利弘
生きることができなかった胎児性世代――水俣病多発地区に暮らした女性たちの流産,死産そして早産の経験から
永野いつ香・野澤淳史
水俣病問題における医療と福祉――行政の姿勢が問われる「福祉対策」
尾崎寛直
《座談会》水俣病問題の現在地と将来への課題――支援者の視点から
伊東紀美代・斎藤靖史・高倉史郎・田㞍雅美・谷由布・
永野三智・中山裕二・中地重晴・尾崎寛直
英文目次・編集後記
「公害研究における学際的協力」の広場
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2026/04/28
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2026/01/28
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2025/10/29
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2025/07/29
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2025/04/25
発売号 -
2025/01/29
発売号
環境新聞社
環境新聞
2026年08月19日発売
目次:
<今週の1面トップ記事>
環境省、3R・資源循環推進フォーラムなどが主催する「第2回資源循環自治体フォーラム」(全国版)が8月6日、東京都千代田区の大手町プレイスで開催された。廃棄物などを資源として有効活用し、付加価値を生み出して新たな成長や地域課題の解決、地方創生につなげることを目的としたもので、基調講演や国の最新政策の紹介に加え、プラスチック、金属、太陽光パネル、食品ロスなど八つのテーマ別セッションを実施。自治体、企業などが先進事例を共有するとともに、具体的な連携に向けた意見交換を行った。
<その他の面の主な記事>
◇他電力の使用済み核燃料搬入を容認 むつ市 東電・原電は8社に検討依頼………2面
◇リサイクルとデジタル技術を縦横に ユニ・チャームのサステナ戦略………………3面
◇災廃調整・仮設トイレ管理で新機軸 被災地・熊本で災害対応モデル………………3面
◇市原市で産廃破砕選別・再資源化施設 タケエイ、28年4月稼働目指す……………4面
◇〝人が入らない〟管路診断技術に注目 「下水道展’26東京」で各社競う……………5面
◇学生のエコアクションで炭素クレジット 龍谷大、地域ぐるみで脱炭素化目指す…6面
地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
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2026/08/05
発売号 -
2026/07/29
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2026/07/22
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2026/07/15
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2026/07/08
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2026/07/01
発売号
日本工業出版
機械と工具
2026年08月02日発売
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■特集:AI・データ・ロボットが変える製造業戦略と最新周辺機器
○AI・デジタルツインで生産を最適化する「シミュレーション主導型工場」の可能性と課題
/東京理科大学 松尾裕一、立川智章
/ロックウェルオートメーションジャパン 高松典彦
労働生産性低迷が進む製造業において、デジタルツイン(DT)やAIを活用した生産工程の最適化手法を解説する。シミュレーションベースの方法論と、課題としての人材育成への取り組みを紹介。
○ハノーバーメッセ2026の議論に学ぶ―「面で考える」製造業のDX戦略の趨勢―
/ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会(RRI) 中島一雄
ドイツとの交流から見えてきた、製造業のDXアプローチの違いや現状、欧州の危機感や「面で戦う」戦略、産業データ連携のあり方を紹介する。
○金属加工業界におけるフィジカルAIと協働ロボットの可能性
/ユニバーサルロボット 吉岡孝朗
金属加工業界の構造的課題に対し、AIが物理世界と連携する「フィジカルAI」技術群を解説する。同社による現場実装への道筋やVLAモデルなどについて紹介する。
○加工の自動化ニーズに応える最新周辺機器
/北川鉄工所 三次宏和
加工現場の自動化における課題を分析し、ボトルネックとなりやすい「段取り」「搬送」「把持」「測定・判定」に着目。ACCやロボット台車などを用いた自動化パッケージの構築について解説。
○多品種少量生産における自動化の柔軟性向上技術
―補正ユニットAGMによる位置ずれ吸収と安定稼働―
/シュンク・ジャパン 前川祐亮
多品種少量生産における自動化の課題として、段取り替え工数や位置ずれへの対応が挙げられる。本稿では、補正ユニット「AGM」シリーズが機械加工ワーク搬送などにおいて柔軟かつ安定した自動化を実現する技術を紹介する。
○「現場にちょうどよい」小型加工機とAWC―小さな投資で大きな進歩―
/津田駒工業 浦裕史
熟練作業者減少対策として、小型加工機「TSUDAKOMA i-CUBE」と自動ワーク交換装置(AWC)を紹介し、中小企業が自動化へ進むための選択肢を解説する。
○ハイブリッドAIが切り拓く、CAM自動化の新時代
/データ・デザイン 井澤太希
「CAMAssist」という、ハイブリッドAIによるCAMアシストモジュールが、切削加工の属人化課題を解決する。データ駆動型と理論知識型のAIを組み合わせての、加工ストラテジ自動生成や熟練ノウハウの再現を事例とともに紹介する。
○生成AIはNCプログラミングをどう変えるのか
―AI時代に求められるNCシミュレーションと品質保証―
/CGTech 茨木保彦
生成AIがCAMシステムや製造支援ソフトウェアに組み込まれ、加工準備業務の効率化を加速させる動向を紹介する。NCプログラム作成における品質保証プロセスの重要性を取り上げる。
■展示会レポート
○「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026」
―フィジカルAIの活用に注目集まる 多品種少量生産の自動化を実現する技術も―
/編集部
■注目技術
○エア漏れ対策は「発見」から「管理」へ―継続的な改善を支える診断サービスの価値―
/富士機工 藤井法心
/フルーク・ジャパン 高森洋行
エア漏れは、電力コストだけでなく、生産安定化・設備保全・環境対応に関わる工場経営の課題である。本稿では、現場経験と超音波カメラ技術をもとに、エア漏れ診断の重要性と活用方法を解説。
■特別企画 環境・省エネ・ロボット機器ガイド
<環境技術・対応製品>
水溶性切削油・植物性切削油/MQL装置/スラッジ回収機器/浮上油回収機器/フィルター/油水分離機/洗浄機/ろ過装置/オイルスキマー/洗浄剤/切屑処理装置/廃液処理装置/精密空調機器/ミストコレクター/その他
<省エネ技術・ロボット技術対応製品>
ロボット/省電力機器/軸受/案内/駆動装置/コーティング/自動化機器(バリ取り機器・バリ取り工具)/ブラスト/工具折損検出装置/自動搬送装置/各種センサ/その他
■連載
○【海外技術動向】自動化の導入で浮かび上がる課題
/Manufacturing Engineering,Contributing Editor Meaghan Ziemba
翻訳:Generative Arrows 矢生晋介
工場自動化の課題として、古い設備や統一性のない制御方式などが挙げられる。システムレベルの複雑さが増す中、導入プロセスでの管理に加え、業務や企業文化の見直しが求められる点を解説。
生産加工技術を支える「機械と工具」』としてリニューアル復刊いたしました。
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2026/07/02
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2026/06/02
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2026/05/02
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2026/04/02
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2026/03/02
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2026/02/02
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養賢堂
工業専門誌
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2026/06/28
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2026/05/28
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2026/04/28
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2026/03/28
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2026/02/28
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2026/01/28
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日刊工業新聞社
機械技術
2026年07月24日発売
目次:
海外製の工作機械やツーリング機器には、日本製にはない機能・特徴をもつものが少なくない。円安が進み、国内のユーザーが購入するハードルは高くなっているが、それでも選ばれるには理由がある。特集では5軸制御マシニングセンタや各種研削盤、金属3Dプリンタ、ツーリング、測定機などの海外製品の機能とそれを支える最新技術を紹介。ユーザー事例も交えながら、海外製品を機械加工の高付加価値化につなげるヒントを提供する。
■目次
【特集】 海外製工作機械・ツーリング機器の技術動向と活用事例
〔総論〕
●海外製工作機械の技術動向
㈱松岡技術研究所 松岡甫篁
〔解説〕
●躍進する中国本土・台湾の工作機械産業 主要メーカーの現状と競争力
㈱エム・アイ・アール 高 原
〔事例〕
●環境・設備・測定を統合した超精密加工拠点~HERMLE製5軸MCが支える高付加価値戦略~
㈱山一ハガネ
●信頼を守る「最後の砦」 ドイツ製CNC5軸工具研削盤の活用
信和精工㈱
〔機能解説〕
●HERMLE5軸マシニングセンタおよび自動化システムが生み出す多品種少量生産の自動化
愛知産業㈱ 川原隼人
●航空機大型構造部材加工を支えるドイツF.Zimmermann社の大型5軸加工機の技術
㈱トミタ 上條雅之
●総合工作機械メーカーが提案するワンストップ製造ソリューション─金型製造における適用事例─
ユナイテッドマシニング㈱ 松本昭吾
●ロータリートランスファーマシンによる多方向機械加工の省人化・省スペース化
YKT㈱ 築山弘明
●ドイツ製アルミ専用金属3Dプリンタの機能と優位性
GROB Japan ㈱ 小川晃生
●超音波加工技術の硬脆材への適用と開発動向
東台精機股份有限公司 林 文旺
●独・大型工作機械メーカーのロール研削盤技術と活用例
DHFワールドリッヒジーゲンジャパン㈱ 並木勝哉
●高精度を再現する研削技術と生産システム化の展開―STUDERおよびWALTERに見る精度保証の高度化―
ユナイテッドグラインディング㈱ 府内房子
●工具研削ソフトウェアの新たな可能性
ANCA Machine Tools Japan ㈱ 保田将宏
●海外市場に対し進化した砥石の技術動向および活用事例
チロリット・ジャパン㈱ 野村玲一、大西オスカー悠太郎
●HWR社製補正機能付き4爪チャックと振り子式クランプシステムによる円筒薄肉ワークの低変形クランプ提案
NKワークス㈱ 川村康士
●Kesel社のバイス/クランピング製品の特徴と活用のポイント
西部商工㈱ 藤田美保、森口わひだ、Georg Kesel GmbH & Co. KG Bernhard Schwärzler
●紫外線硬化式クランプシステム「ブルーフォトン」による加工プロセスの革新―接着技術が拓く高精度・高効率なワーク保持の新機軸―
ダイナミックツール㈱ 加藤知己
●“つかまない”発想が機械加工の常識を変える フェイスドライバーがもたらす加工精度とサイクルタイムの革新
福田交易㈱ 久下敬史
●キロウッド社製の焼ばめホルダと工具管理システム「スマートキャビネット」の活用提案
㈱イノテック 北村吉広、藤山直樹
●製造ライン直結の3次元測定機「CyberSpark」―現場の品質管理を完全自動化へ
Innovalia Metrology Borja De La Maza
●非接触高精度形状測定機アリコナ社「FocusX」―生産現場での役割と価値
㈱ユーロテクノ 小原史彦
●QCD向上の基盤となる段取り工程と測定機の活用
Hexagon Manufacturing Intelligence ㈱ 後藤彰宏
●機械加工現場のタクトタイムを支える現場計測機「Equator/Equator-X」の実力
レニショー㈱ 片平智哉
●寸法測定精度保証のあるX線CT装置―TomoScopeとそれを支えるWerth社の測定技術
エスオーエル㈱ 高野智暢
●高精度薄刃砥石の計測技術と自動化へのアプローチ
マーポス㈱ 太田峻輔
●米国ハングスターファー社製金属加工油の独自性と適用効果
関西特殊工作油㈱ 龍 俊行
●研削加工現場のスラッジ回収に革命をもたらす濾過装置
トランザーフィルター日本㈱ 中村裕司
【TopInterview】
独自技術で光る日本の機械加工現場
㈱テルミック 代表取締役 田中秀範氏
情報共有によるスピードを活かすモノづくりで顧客に唯一の価値を提供する
聞き手 オーエスジー㈱ 今泉英明
【テクニカルレポート】
●多様な被削材における長寿命化と安定加工を実現するミーリング加工用PVDコーテッド超硬材種「MP1200シリーズ」の技術的特徴と加工事例
三菱マテリアル㈱ 高山 新
【連載】
●お天気お姉さん穂川果音のほかほかタイム
第58回 スーパーエルニーニョにご用心!
穂川果音
●スーパー・ササダンゴ・マシンの今日も原価割れ 第41回
●伝統X-進化する伝統文化-
第54回 ザ・サイレント ~音の鳴らない三味線とは!?~
上島カンナ
●悪魔のビジネス用語辞典
第5回 く・け
藤井青銅
●しぶちょーのこんなん、どうYo!?
第25回 AIが機械設計できる時代へ!?
しぶちょー技術研究所 谷津祐哉
●IoT導入に欠かせないデータ分析と統計学の基礎
第10回 最適切削条件を求める実験計画法①
㈱ME マネジメントサービス 小川正樹
●切削加工の臨床工学
第31回 切れ刃形状の沿革と技術情報
難削材切削技術研究所 狩野勝吉
●ゼロからわかる製造業のブランディング入門 モノづくり企業の価値の伝え方
第5回 技術を価値に翻訳する
ビジネスファイターズ合同会社 飯田剛弘
●NEWS OF NEWS
●スタッフ通信
機械加工の総合誌
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2026/04/24
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2026/01/23
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2025/10/21
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2025/07/25
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2025/04/24
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2025/03/25
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日刊工業新聞社
機械設計
2026年08月07日発売
目次:
製造業各社の機械設計部署では、開発サイクルの短縮や設計の複雑化、高品質化などに対応するために、本来、設計技術者は設計業務に注力すべきですが、人材不足などの要因もあり、設計付帯業務もこなさなければならず、担当業務は増加しています。そのため、設計の作業的な部分はもちろんのこと、設計付帯業務についても効率化するための仕組みづくりが課題となっています。そこで本特集では、設計業務・設計付帯業務の効率化に寄与する近年のAIを含めたITツールやサービスの特徴、それらの活用ポイントのほか、業務効率化に向けた取り組み方などを紹介します。
■目次
【特集】
設計業務・設計付帯業務の効率化のための最新IT ツール活用
〈総論〉機械設計の実務に本当にAIは使えるか
―3次元CAD×AIの現在地とその前に理解しておきたい非AIシステムの常識―
デジプロ研 太田 明
〈事例1〉SOLIDWORKSにおけるAI
ダッソー・システムズ 遠藤 尚人
〈事例2〉IRONCADのAI機能とこれからの機械設計
クリエイティブマシン 芳賀 卓也
〈事例3〉設計業務を支援するAutodesk AIの活用
―Autodesk AssistantとMCPが拓く次世代設計環境―
オートデスク 加藤 久喜
〈事例4〉製造現場の3Dデータ活用とフィジカルAI
bestat 松田 尚子
〈事例5〉設計や組立工程のすり合わせをシステム化:Scene社のAI業務基盤
Scene 江澤 怜
〈事例6〉速くする検図の、その先へ 設計判断を組織に残す検図AI「KENZ」
システムインテグレータ 藤田 晃太朗
〈事例7〉設計AIエージェント「タグっと」による情報管理・検索の効率化
ミラリンク 佐取 直拓
〈事例8〉「類似形状データベースSS4M」の特徴と活用事例
スマートスケープ 金澤 杏奈
〈事例9〉中小製造業でも手軽につくれるオンライン自動設計サイト
「Webコンフィグレータ」
デジプロ研 太田 明
〈事例10〉設計付帯業務へのRPA適用による業務改善
―DXF変換と手配申請へのロボット投入で設計者を本来業務へ―
デンケン 麻植 宏一
【Close Up】
AIによる自動判定を可能にした3D検図ソフト
~東大発スタートアップのWOGOとA&Mコンサルトが共同開発~
【展示会レポート】
設計・解析・管理業務の効率化に向けたIT ツールが出展
第38回 ものづくりワールド[東京]―設計・製造ソリューション展
【新連載】
●モノづくりのトラブル解決のための機器分析入門
第1回 すべては分析で結論される
ジャパン・リサーチ・ラボ 奥村 治樹
【連載】
●なぜ、ハイスペックな製品ほど売れないのか?
~技術と顧客心理を統合する「価値設計工学」実践講座~
第2回 既存の枠を超える「新規技術のつくり方」
~「未来の脚本」からの逆算と、感性のスペック化・知の探索~
K’s CREA Partners 小杉 知司
●科学のお姉さんから これからのモノづくり女子へ
第68回 東大電気工学初代教授ウィリアム・エドワード・エアトンの足跡をめぐる
五十嵐 美樹
●だから、機械はおもしろい!
第197回 失敗は続くが、めげずに生きる
東京大学 中尾 政之
●若手技術者戦力化のワンポイント
第37回 上司や生成AI の添削内容をコピー&ペーストするだけでは力がつかない
FRP Consultant 吉田 州一郎
●設計・モノづくりにおける「DXビジネス分岐点」
第5回 DPP規制が間もなく施行される
内田 孝尚
●教えてテルえもん!製造業のデジタル化とデータ活用への道
第6回 デジタルツインとスマートファクトリー
いわてデジタルエンジニア育成センター 小原 照記
●価値を再創造する リバース・フォワードエンジニアリング
第27回 熱処理のマイクロメカニズムを理解し、新たなプロセスを設計する
実際の設計研究会/荏原製作所 一木 克則
●流体を利用した設備・装置 配管設計の心得
第23回 配管・バルブ選定の実際(その8)
そのほかの配管機器の選定、配管設計の概要
小岩井 隆
●機械要素の特許調査で知る
機械技術の課題と解決方法の考え方
第51回 (高速搬送or高速移動)and(直線or直進)のキーワード検索による特許事例解説
米屋技術士事務所 金友 正文
新製品ニュース
INFORMATION
News File(国内ニュース)
Trend Note(海外ニュース)
Sekkei Book Review
バックナンバー
編集後記
メカトロ化が進む機械や装置を設計するための実務雑誌
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2026/07/10
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2026/06/10
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2026/05/09
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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シーエムシー出版
機能材料
2026年08月07日発売
目次:
著者一覧
工藤宏人 関西大学
松村吉将 大阪工業大学
落合文吾 山形大学
阿部尭永 東洋紡㈱
山下優年 大阪ガスケミカル㈱
石井暁大 東北大学
高村 仁 東北大学
佐々木勇人 HOYA㈱
本間精一 本間技術士事務所
目次
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【創刊45周年記念特集】 光学材料の研究開発動向
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高屈折率・高アッベ数を示す含ヨウ素ポリアクリレートおよび含ヨウ素ポリエステルの特性
Properties of Iodine-Containing Polyacrylates and Polyesters with High Refractive Indices and High Abbe Numbers
本章では,ヨウ素原子の高い分極率と分子間相互作用を活用した高屈折率・高アッベ数ポリマーの設計と特性について概説した。含ヨウ素ポリアクリレートおよび含ヨウ素ポリエステルは,優れた溶解性・成膜性を維持しながら高屈折率化を達成し,従来の高屈折率材料に見られる屈折率とアッベ数のトレードオフを緩和できることを示した。これらの成果は次世代光学材料の開発に有用な指針を与える。
【目次】
1 はじめに
2 含ヨウ素ポリアクリレート
2.1 ポリアクリレートの屈折率特性
2.2 溶解性と成膜性を有する含ヨウ素ポリアクリレートの屈折率特性
3 含ヨウ素ポリエステル
3.1 フルオレン骨格を有するポリマーと屈折率特性
3.2 フルオレン骨格を有するヨウ素含有モノマーの合成
3.3 BDIPFとイソフタロイルクロリド(IPC)の重縮合反応
3.4 poly(BHPF(1-x)-co-BDIPFx-co-IPC)薄膜の屈折率および密度
3.5 含ヨウ素ポリエステルの屈折率の波長依存性
4 まとめ
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ビスマスを活用した高屈折率ポリマーの開発
Development of High-Refractive-Index Polymers Utilizing Bismuth
ビスマスは,大きな原子量に由来する高い原子屈折をもつ一方で,重元素には珍しく低毒性な上に安価という,興味深い元素である。一方,有機構造との結合は一般に不安定で,有機ビスマス材料の開発には分子レベルでの設計が重要である。本稿では,ビスマスを活用した高屈折率ポリマーについて,著者らの研究例を紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 ビスマスの特徴
3 ビスマス-酸素系錯体構造を有するポリマー
4 カルボン酸ビスマス構造をもつポリマー
5 芳香族ビスムチン構造をもつポリマー
6 ビスマス-硫黄系錯体構造をもつポリマー
7 おわりに
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高機能光学材料としてのポリ乳酸フィルム
(高UV透過・低屈折率を中心に)
Polylactic Acid Films as High‑Performance Optical Materials:
Focus on High UV Transmittance and Low Refractive Index
当社が開発した「次世代型ポリ乳酸フィルム」は,従来の環境対応素材という枠を超え,半導体・ディスプレー製造工程の高度化に貢献しうる新素材である。本稿では,高UV透過・低屈折率・オリゴマー析出抑制などのユニークな特性や,高機能光学材料としての想定用途例を紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 当社開発ポリ乳酸フィルムの特長
2.1 工業用途へ展開しうる力学特性・耐熱性
2.2 優れた光学特性(高透明・低ヘイズ)
2.3 コーティング処理による加工適性付与
2.4 低屈折率
2.5 紫外~赤外の広波長域にわたる高透過率
2.6 オリゴマー析出抑制
3 当社開発ポリ乳酸フィルムの想定用途例
3.1 ドライフィルムレジスト(DFR)用基材フィルム
3.2 表面保護フィルム・離型フィルム用基材
3.3 合わせガラス用中間膜
4 おわりに
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光学用フルオレン系ポリエステル樹脂
Fluorene-Based Polyester Resin for Optical Applications
デジタル化や車載用途の進展に伴い,光学材料には高性能化が求められている。本稿ではフルオレン系ポリエステル樹脂を紹介し,その構造に由来する高屈折率と低複屈折の両立を解説する。さらに耐熱性や成形性にも優れ,撮像レンズやXR・車載用途への展開が期待される材料として,その特長と応用展開について述べる。
【目次】
1 はじめに
2 フルオレンとは
3 一般的な光学用レンズ樹脂
4 フルオレン系ポリエステル樹脂(OKP(R))とは
4.1 高屈折率
4.2 低複屈折
4.3 低アッベ数
4.4 高耐熱性
4.5 高流動性
5 おわりに
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近赤外光に対して透明な超高屈折率材料の発見
Discovery of Ultra High Refractive Index Materials Transparent to Near-Infrared Light
高屈折率な物質ほど反射率は高いので,超高屈折率な透明薄膜があれば光反射・透過スペクトル制御に優れた干渉型光学フィルタ(反射防止膜やバンドパスフィルター)を実現できる。本研究グループでは,超高屈折率透明材料の設計指針を構築し,近赤外光に対して透明な超高屈折率材料の候補物質を新たに発見した。本稿ではその概要を紹介する。
【目次】
1 高屈折率な透明材料を開発する重要性
2 超高屈折率な透明材料の設計指針構築
3 近赤外光に対して透明なホイスラー合金の発見
4 おわりに
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AR/MRウェイブガイド向け光学ガラス
Advanced Optical Glass for AR/MR Application
AR/MR デバイスに用いられるウェイブガイドには,さまざまな材料特性が求められる。中でも,高い屈折率は視野角の拡大に寄与し,高い透過率は光吸収による損失の低減に繋がるため,いずれも重要な要素である。光学ガラスは,これらの特性を両立可能な材料として有望である。本稿では,AR/MR ウェイブガイド向けに当社が提供する光学ガラスについて紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 AR/MR ウェイブガイドの光学原理
3 AR/MRウェイブガイドに必要な材料特性
4 AR/MRウェイブガイド向け光学ガラス
4.1 高屈折率かつ低比重特性を有するFDS系ガラス
4.2 高屈折率かつ低分散特性を有するTAFD系ガラス
4.3 次世代向けnd=2.10を有するTAFD75-W
4.4 AR/MRウェイブガイド向け光学ガラスの表面品質
5 おわりに
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[連載講座 プラスチックの実用物性と物性向上技術(8)]
光学性質
透明プラスチックの光学性質には屈折率,アッベ数,複屈折率,光線透過率,霞度(ヘイズ)などがある。ガラスの光学性質は幅広い範囲をカバーしているが,透明プラスチックの光学性質は主にポリマーの分子構造に支配される。従って,要求される光学特性に応じて材料を選択する必要がある。また,特性によっては成形条件によっても変化するので注意しなければならない。メガネレンズ,光学用レンズ,光ディスク基板,LCD導光板などの光学部品に使用される透明プラスチックはさらに高い品質が求められるため材料の改質も進められている。
【目次】
1 透明プラスチックの種類
2 光学性質
2.1 屈折率
2.2 アッベ数
2.3 複屈折
3 光線透過性
3.1 光線透過特性
3.2 光線透過率
4 光学性質の向上技術
4.1 光学用プラスチックとして具備すべき特性
4.2 光学用プラスチックの開発
4.2.1 メタクリル樹脂系光学プラスチック
4.2.2 ポリカーボネート系光学プラスチック
4.2.3 環状ポリオレフィン系光学プラスチック
4.2.4 ポリエステル系光学プラスチック
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[Market Data]
プラスチック添加剤工業の動向
【目次】
1 概要
2 添加剤の需給動向
あらゆる材料の高機能化に対応する総合機能材料情報誌
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2026/07/07
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2026/06/07
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2026/05/07
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2026/04/07
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2026/03/07
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2026/02/07
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近代消防社
火災・地震・各種災害に関する研究解説誌
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2026/07/15
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2026/06/15
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2026/05/14
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2026/04/14
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2026/03/13
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2026/02/14
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アグネ技術センター
金属
2026年07月29日発売
目次:
No.8 (通巻1279号)
特集 「反応場を設計するマイクロ波化学・材料合成」
特集にあたって:現代マイクロ波加熱プロセス~マイクロ波効果と精密な電磁波設計~ ……樫村京一郎
電磁波加熱の基礎 ……三谷友彦
材料プロセッシングにおけるマイクロ波選択加熱と局所温度場 ……福島 潤
マイクロ波高温プロセスにおける基礎事項:金属のマイクロ波加熱とNiOの炭素還元を例として ……吉川 昇
マイクロ波メタラジーの展開 ―高速・低温還元プロセスとしての特性,そして分散型リサイクル構想― ……山末英嗣,光斎翔貴,柏倉俊介,樫村京一郎,宮田健史
マイクロ波非平衡場を利用した希土類酸化物の革新的還元プロセスとスケールアップ検証 ……藤井 知,吉田英恵
炭素材料のマイクロ波高温プロセス ……仁科勇太
マイクロ波加熱が拓くグリーン化学プロセス ……岸本史直
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トピックス
スピンフラストレーション現象を利用したレアアースフリー極低温蓄冷材料の開発と応用展望 ―銅・鉄・アルミニウムという豊富な元素により実現する持続可能な極低温冷却技術 ……寺田典樹
連載
「研究開発正攻法」―研究開発ある限り不況業種なし―(12) 社内立ち位置の確立 ……西田新一
温故知新―既刊「金属」より―
技術の人 17:アルミニウム電解法の発明者 ホールとエルー ……藤井清隆
関連材料及び機器についての新技術の解説
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2026/06/30
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2026/05/28
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2026/04/30
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2026/03/30
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2026/02/28
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2026/01/28
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日刊工業新聞社
型技術
2026年08月17日発売
目次:
近年、金型製作や成形加工の領域では、CAEの高度化とAIの急速な導入によって開発プロセスが変わりつつある。とりわけ、結果を得るのに膨大な時間がかかるCAE解析をAIがいわば“肩代わり”して高速で解析結果を予測する「サロゲートモデル」は、従来の金型製作・成形加工を変える可能性のある技術として注目されている。本特集では、サロゲートモデルを中心に金型製作・成形加工における「CAE×AI」の最新動向と活用事例を紹介。CAEとAIの融合で金型製作や成形加工の現場がどのように変わるのかを探っていく。
■目次
【特集】
「CAE×AI駆動」の金型製作・成形加工─広がるサロゲートモデル─
〈総論〉
金型製作・成形加工の解析業務における機械学習・AI・サロゲートモデルの活用の可能性
岐阜大学 吉田佳典
〈解説〉
CAE×AIによる金型設計高度化とサロゲートモデルの実践活用─3Dデータ連携による最適設計プロセスへの進化─
UEL 清水裕貴
「ADVENTURECluster」と「modeFRONTIER」の連携による金型最適化―サロゲートモデルが拓く設計プロセスの新展開―
アライドエンジニアリング 和田哲也
AIによる金型設計の効率化―V曲げ加工を対象とした成形形状予測と設計探索―
テラバイト 河合英輝
AI駆動CAEによる射出成形解析の革新─「XTIMON」におけるAI統合と高度解析技術の進展─
東レエンジニアリングDソリューションズ 岡田有司
AI×シミュレーションによる成形加工の未来─「Multi- Sigma」による成形加工の超効率化─
エイゾス 河尻耕太郎
AIなどの自動形状認識技術によるCAEメッシュ自動生成ソフトウェア
インテグラル・テクノロジー 西浦光一
〈事例〉
金型設計に向けた形状予測サロゲートモデル
神戸製鋼所 大岸寛之、岡田拓記
プレス成形加工へのサロゲートAI実開発適用
SUBARU 元永郁哉
CAE×AIのプレス成形モデル自動生成─「見る」から「選ぶ」へ、サロゲートモデルがもたらす意思決定の高速化─
i-ent 中田茂夫
2軸混練押出機内流動解析のサロゲートモデル
芝浦機械 笹井裕也
【型技術協会40周年記念企画】
金型産業の過去・現在・未来を語る 前編:金型メーカー編
編集部
【型技術創刊40周年企画】
金型業界アンケート2026前編
編集部
【TECHNICAL REPORT】
3次元測定における非接触・接触の特徴と測定評価の判断軸
Hexagon Manufacturing Intelligence 後藤彰宏
【Interview】
備前発条㈱ 代表取締役社長 山根教代氏×九州工業大学 大学院情報工学研究院 教授 楢原弘之氏
常識破りの金型転用で新ビジネス 多様性を力に変えて環境経営を進める
【連載】
金型の未来を拓く技術者たち〈188〉
肥田電器
リレーエッセイ・パンタグラフ 長机の『型技術』
山本卓司
馬場教授の海外金型見て歩記[タイヤ・環境・GVC編]〈9〉
フランス自動車リサイクル最前線と循環経済─GPA社訪問記
馬場敏幸
元・金型技術者の中小企業診断士が分析する
伸びる金型メーカーの秘訣〈116〉
経営層・現場管理職・育成層の3階層チェックシート
村上英樹
藤田真奈のモノづくりの未来を照らす高専突撃レポート!〈28〉
都城から生まれる街づくりの新しい風
藤田真奈
初心者でもすぐわかるプラスチック射出成形金型 設計の基礎〈23〉
理論編:樹脂の流動現象
小松勝男
金型の表面構造・表面機能をデザインする〈23〉
厚膜コーティング型技術⑥
窒素ドーピング表面処理SiC型による凝着フリー・モールドプレス
相澤龍彦
現地金型メーカーが伝える!中国の金型業界のリアル〈20〉
DMC2026と中国金型産業の脱炭素
小方暁子
原理原則から身につける技術と思考力 基礎から学ぶダイカスト〈18〉
ダイカスト金型とそのトラブル対策
西 直美
データを読み、未来を見据え、現場を導く
田岡塾の集中講座次世代リーダーの未来予想図-Ⅱ〈15〉
問題や課題に対する合意形成の仕方②
─曖昧なテーマや目標に対して早く合意形成する方法─
田岡秀樹
切削データで学ぶ金型加工の基礎と応用〈8〉
切削条件の設定①─切削条件と切削の支配要件─
狩野勝吉
デジタルマーケティングで切り拓く異業種参入への道〈8〉
成功事例から学ぶ! 製造業の異業種・新規市場開拓① 長野サンコー
徳山正康
金型加工・機械加工技術者が知っておいて損はしないレーザー加工の基本〈最終回〉
積層金型の製作方法とその活用のメリット
金岡 優
【型技術協会から】
第167回 型技術セミナー 金属AMの実用化はどこまで進んだか~高機能化と実用化が進む次世代金型づくり~、開催告知 型技術協会創立40周年記念講演のご案内 ほか
NewsFile
本の案内
バックナンバー
編集後記
金型の”いま”をタイムリーに伝える!わが国唯一の金型総合技術誌
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2026/07/15
発売号 -
2026/06/16
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/03/16
発売号 -
2026/02/16
発売号
コロナ社
計測と制御
2026年07月24日発売
目次:
リレー記事 FACE the future 《第90回》沈降法による凝集体・多孔質粒子の粒子密度の計測
加藤雄一(産総研)
特集 身体パフォーマンスの科学的支援―スポーツ・音楽における人間機械システムの計測・制御・最適化―
[総論] 「身体パフォーマンスの科学的支援」特集号を企画して
尾山匡浩(神戸高専)
[解説]
慣性センサによる運動解析の応用と展開―臨床・ヘルスケア・スポーツの現場から―
西沢康平(東京大)
[解説]
二重レート手法を利用した心拍数・心拍変動の制御
佐藤孝雄(兵庫県立大)
[解説]
XRを用いた運動制御への介入
松居和寛(大阪電通大/阪大)
[解説]
スキル発揮中の感覚運動メカニズムに迫る―VRがもたらすスポーツ科学の新時代―
西條直樹(NTT CS研)
[解説]
ソフトマテリアルの摩擦制御とスポーツへの応用
山口 健,西 駿明(東北大)
[解説]
スポーツ工学が支えるパラスポーツ
仰木裕嗣(慶大)
[解説]
氷上の物理現象を解き明かすカーリングロボットシステムの開発と競技支援への展開
曽根忠瑛(神奈川大),河村 隆(信州大)
[解説]
半自動楽器演奏ロボットによる演奏体験の創出
上瀧 剛(熊本大)
[解説]
演奏家は耳がよい?
饗庭絵里子(電通大)
[解説]
音楽演奏技能の解明・獲得支援のための計測・制御技術
奥 貴紀(芝浦工大)
新人研究者によるサーベイ報告 ICP質量分析法を用いた有機溶媒試料の元素定量分析に向けた取り組み
中里雅樹(産総研)
編集後記
尾山匡浩(神戸高専)
計測自動制御学会の機関誌。研究成果を発表
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2026/06/29
発売号 -
2026/05/21
発売号 -
2026/04/23
発売号 -
2026/03/24
発売号 -
2026/02/17
発売号 -
2026/01/22
発売号
日本工業出版
計測技術
2026年08月05日発売
目次:
■特集:PID制御とAI活用
○AI-PIDによる既存PID制御を活かしたデータ駆動型制御補償
/(株)エイシング 添田琢人
AI-PIDは、既存PIDに予測器と補正器を加え、将来出力を見越して操作量を補正する制御技術である。本稿では、ウェブ搬送・蛇行制御を例に、むだ時間や突発外乱への効果、計測データ設計、導入時の評価観点を整理する。
○プロセス応答データからのモデリングとPIDパラメータ調整
/(株)TMEIC 久保田馨・根岸靖典 小池建郎
/電気通信大学 重政隆
本稿では、ニコラス・ハンセン氏が提唱した正規乱数探索評価から最適値に徐々に接近する進化戦略メカニズムのCMA-ESという最適化アルゴリズムを活用し、PID制御バラメータを調整する方法を構築したので紹介する。
○リアルタイムAIによる蒸気温度制御の高度化
/(株)日立ハイテクソリューションズ 松島陽平
ブラントにおける蒸気温度制御では、外乱や時間遅れの影響によりPID制御のみでは安定運転が困難となる場合がある。本稿ではAI制御の適用事例を通じて、その有効性を示す。 ○モデル予測制御と機械学習の融合
/(株)Proxima Technology 深津卓弥
製造業、空調、モビリティ、ロボット、航空宇宙。これらの現場に共通しているのは、「機械をいかに安定して、効率よく、狙い通りに動かすか」という制御の課題である。当社の 「Smart MPC」は、この課題にモデル予測制御と機械学習を組み合わせることで挑む独自のPhysical AI、すなわち最適制御AIである。
○強化学習ベースの自律制御AIソリューション
/横河電機(株) 小渕恵一郎
AI技術の変遷について簡単に触れたのち、強化学習ベースの自律制御AIに焦点を当て、AI技術の実世界(製造業)への適用における事例とその過程を紹介するとともに、多種多様に存在するAI技術を整理し、AI技術による持続的な価値創出に向けた実践的な視点を探る。 ■解説
○定期旅客便による大気成分等の遠隔観測
/(国研)宇宙航空研究開発機構 須藤洋志
当所およびANAが開始した定期旅客便からの大気成分等の観測について、技術開発の歴史と今、観測でみえたもの、そして最新の取り組みについて紹介する。
○温度センサ付きRFIDタグによるコンクリートの強度推定
/太平洋セメント(株) 野中潔
温度に基づくコンクリートの強度推定は施工管理に有効である。非破壊・配線不要の長所を有する温度センサ付きRFIDタグを用いて、標準材齢・初期材齢の強度推定式の作成とその精度評価を行った。目的強度に合わせたデータで予測式を構築することが精度向上に有効であった。
■製品と技術
○既存設備に対応する後付け漏水検知システム
/旭光電機(株) 奥村昌平
既存施設における漏水検知の課題を踏まえ、電池駆動・無線通信(LTE-M) を用いた後付け可能なIoT漏水検知システムを開発。配線不要で設置を容易にし、クラウド上での可視化とメール通知により継続監視と迅速対応を実現する。
■連載
○ガスセンサを学ぶ 第8回
/千葉大学 椎名達雄
分光型ガスセンサは連続光スペクトルを使えること、また、紫外線から赤外線に至る広い波長範囲で対象ガスを扱えることから汎用性の高い計測手法である。その分光型ガスセンサについて歴史的背景と原理、特徴について解説する。
○食品のトレーサビリティ 第98回
/食品トレーサビリティシステム標準化推進協議会 大野耕太郎
NHKの番組『映像の世紀バタフライエフェクト』における「バタフライエフェクト」とは、「蝶の羽ばたきのような、ひとりひとりのささやかな行動や小さな出来事が連鎖し、巡り巡って時代を超えて世界を大きく動かす現象」という意味で使われている。今ホルムズ海峡封鎖で起こりつつある余波を考えてみたい。
■コラム
○第121回 ブームの第3波は来なかった
/東京大学名誉教授 山崎弘郎
■製品ガイド
○製品ガイド: 圧力計
やさしい計測システム専門誌
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2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号 -
2026/03/05
発売号 -
2026/02/05
発売号
コロナ社
斯学の発展に寄与している論文集
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2026/04/23
発売号 -
2026/03/24
発売号 -
2026/02/26
発売号 -
2026/01/30
発売号 -
2025/12/24
発売号 -
2025/11/26
発売号
日本出版制作センター
月刊JETI(ジェティ)
2026年07月22日発売
目次:
【ライフサイエンス(食品・農業・医療・化粧)】
P011:松葉抽出物の機能性研究とライフサイエンス事業への展開・・・荒川化学工業
P014:安定同位体を用いた新たな食品偽装識別技術の開発―はちみつ,日本酒を中心とした新たな品質保証手法―・・・芝浦工業大学/産業技術総合研究所
P019:清酒醸造技術を応用した香り豊かなクラフトビールの開発・・・福岡県工業技術センター/ギャランドゥ
P022:“バイオものづくり”による高機能リコピンの生産プロセス開発・・・ハリマ化成グループ
P026:国内向け乗用管理機NRシリーズの開発・・・クボタ
P031:超音波キャビテーションによる経皮吸収促進技術・・・東京科学大学
P035:医療研究の効率化に貢献 迅速・高純度・高回収率を実現する革新的な細胞外小胞精製技術エクソソームを含む細胞外小胞(EV)精製キット『EXORPTION®』・・・三洋化成工業
P037:化粧品の機能性を評価するための生体外皮膚モデルの構築および高機能素材の探索(第3報)・・・佐賀県工業技術センター
P042:VOC低減を目的とした空気清浄機開発・・・富士工業
【高機能樹脂・材料の開発と関連技術】
P043:電子染色技術を用いたポリマー高次構造の透過電子顕微鏡(TEM)観察・・・東ソー分析センター
P046:現場生産性向上を図る高機能プラスチック製品の開発(第15報)-軽量化・複合化によるマルチマテリアル製品の開発(4)-・・・岐阜県産業技術総合センター
P050:直鎖状低密度ポリエチレン (L-LDPE)の分子構造に及ぼす溶融混練の影響・・・福岡県工業技術センター
P054:無溶剤UVハードコート・・・東亞合成
P058:5W/mKはんだクラック対策プリント配線板材料アルミベース基板材料AC-7305/接着シート AD-7305・・・利昌工業
P063「注目技術の動向」:PP 細孔内面の接着性改善に向けた紫外線改質システムの開発・・・栃木県産業技術センター/栃木精工
P069:液晶性エポキシ変性シアネートエステル樹脂の高放熱・強靭化・・・関西大学
【ゴム関連技術の動向】
P072:CO2を吸収してプラスチックに変わるゴムを発明~ CO2を利用した光学的情報記録材料としても期待~・・・岐阜大学/岐阜大学大学院/横浜国立大学/名古屋市立大学大学院/信州大学
P074:「破壊に繋がるゴム内部構造の分布の違い」の三次元可視化に成功―耐摩耗性能を向上させたタイヤ開発に活⽤へ―・・・京都大学/住友ゴム工業
P077:ゴムの鋭い亀裂は粘弾性から生じる~ノーベル賞受賞者 30 年来の理論を証明~・・・東京大学/ZEN 大学/大阪大学
P080:新冷媒に対する各種ゴム材料の耐性について バルカー
P085:使用済タイヤを化成品原料に-タイヤゴムを室温で液状ポリマーに分解するケミカルリサイクル技術を開発-・・・産業技術総合研究所/ブリヂストン
【ナノテクノロジー技術の動向】
P091:フッ化水素ガスによるガラス表面への微細構造構築と濡れ性制御・・・AGC
P100:非平面ナノカーボン化合物における正孔輸送機能の発見・・・東ソー/名古屋大学大学院/名古屋大学/理化学研究所
P110:白金ナノ粒子の 3 次元原子構造解析に成功―不均一触媒における発現機構の理解と新たな設計指針の構築―・・・東京大学/東北大学/科学技術振興機構(JST)
P114:室内光でも利用可能な光触媒・・・東京都立産業技術研究センター/三協カーボン
多業種!ケミカル、ロボット、ライフサイエンスまで広い分野を網羅。最新!論文、企業・製品情報を掲載。
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2026/06/22
発売号 -
2026/05/22
発売号 -
2026/04/22
発売号 -
2026/03/22
発売号 -
2026/02/22
発売号 -
2026/02/06
発売号
日報ビジネス
月刊カートンボックス(CARTON BOX)
2026年08月05日発売
目次:
■特集
パッケージ印刷の現在地
2026年上半期の市場動向
なぜ今、印刷現場にデジタル印刷機の選択肢が必要なのか
B2デジタル印刷機「J-throne 29」が四つの課題を解消/小森コーポレーション
レトロフィット工事と印刷コンサルタントを導入
生産・品質の向上と社員のスキルアップの両輪強化/日本紙工
AIコンサルで合弁会社
「成果を生み出すAI活用」を支援/リコー
パッケージ印刷の海外動向でセミナー
EU包装規制と世界情勢が及ぼす影響と変化とは/エスコグラフィックス
[インタビュー]コロナ禍を転機に、事業再構築を実現
設備内製化で利幅を変えた“英断”/ペーパークラフトイトウ 代表取締役社長 伊藤大介氏
特色の残インキを有効活用
コストと手間を削減する画期的なシステム/大創
食品包装の安全・安心に対応
包装材料メーカー国内初、DFC(食品直接接触)対応設備の導入決定/サカタインクス
紙器印刷の工程管理DX
工程進捗の見える化とペーパーレス化へ/ユーザックシステム
歴史ある二つのブランドが統合
マンローランド社の事業・サービス継承で合意/ハイデルベルグ社
■新社長インタビュー
使用者目線の機械づくりを
成長担う人材の確保・育成も重視/石川製作所 代表取締役社長 野口俊和氏
■パッケージデザインのチカラ
エシカルなバリューチェーンを構築
体験型イベントに63社が参加/アスクル
パッケージデザイン功績賞にソニーグループ
一貫したデザイン理念が評価/日本パッケージデザイン協会
AIを活用したデザイン開発が加速
2年間で利用企業が1.6倍に拡大/プラグ
■物流新展開
アパレルの脱個包装を目指して
再利用可能な梱包箱を開発/chom
■モノ語りハコ語り
手にした誰もが楽しくなる箱を
新たな重量規格でデザインも一新/ローカルブライト「山形県産さくらんぼパッケージ」
■経営
最新の労働政策動向と労働基準法改正のポイント
時代の変化、働き方の多様化に応じた対応が必須/成蹊大学 法学部 教授 原昌登氏(第16回 板紙・段ボール産業労使幹部セミナーより)
■News&Topics
支給原紙取引の負担実態
業界アンケートに基づく整理を公表/全国段ボール工業組合連合会
15アイテムを紙製トレーに切り替え
包材メーカーと協同し品質保証と環境負荷軽減を追求/パルシステム生活協同組合連合会
越前和紙を貼合した“美しい箱”
オリジナルギフト箱の提供を開始/三星
第1回「ときめくデザインパッケージEXPO」を開催
全国から高意匠の紙器が競演/RX Japan
■連載
紙器「かたち」と「しくみ」
コスパ・タイパを考えた設計アイデア/千田建一氏(千田パッケージ事務所・本誌編集委員)
段ボール包装ABC
包装設計篇 包装貨物試験(3:落下・衝撃試験ほか)/小坂正実氏(大阪紙器工業 技術顧問・本誌編集委員)
パテントハンター
39.紙器 減容化(易解体)/奥野公三氏(協進社 包装事業部 部長・本誌編集委員)
ものづくり町工場の「4コマ」経営革新術
168.包装業界のノーベル賞:サステナブル・アワード/中山裕一朗氏(中山商事 代表取締役社長・本誌編集委員)
シリーズ 経営における包装12考察
第8.考察(各論6/6):「コト」を考える/橋爪文彦氏(本誌サポーター)
技術士包装物流会だより
アジア・シームレス物流フォーラム2026参加報告/JPLCS 事業部会
■サイドニュース
・Data Watching ・日報グループの箱創り関連ビジネス書 ・情報BOX ・パテント情報 ・統計
・From Editors・編集委員 ・次号予定・広告索引
安全と品質を支えるパッケージ,コンテナー&コンバーティングの専門誌
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2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号 -
2026/03/05
発売号 -
2026/02/05
発売号
流通研究社
月刊マテリアルフロー
2026年08月01日発売
目次:
特集//日用品・雑貨サプライチェーン最新動向
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特集の恒例テーマになっている食品やアパレルといったジャンルと同じように,我々庶民の日常生活と密接な間柄にある「日用品と雑貨」に久しぶりにスポットを当てることになった。名称が表しているように,それらの物流は「毎日の生活に欠かすことができない」という重みを内包しており,必要な商品が必要な時に必要な場所で手に入るための工夫や改善そして協調の試みが地道にしかし弛まなく繰り返されている。ホームセンターチェーンを軸にECも展開するリテール系のDXを中心にしたロジスティクス改革,国内主要19メーカーによる業界標準を基盤を構築するための試み,そしてサプライチェーンの川上でもある日用品メーカーの伝票レス&検品レスの最新現場まで,いずれも興味深い事例をお届けする。(編集部)
…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…
■特集
[カインズ/YEデジタル]
必要な商品を必要な時に届ける“お客様第一”を起点に設計した自動化センター
◎カインズ桑名流通センターの立ち上げプロジェクトを振り返る
[日用品サプライチェーン協議会]
「物流会社に選ばれる業界へ」国内主要メーカー19社が取り組む物流効率化の挑戦
◎日用品サプライチェーン協議会の活動最新報告
[ライオン]
ASN導入による伝票レス・検品レスの取り組みがもたらす作業負荷削減効果とは
◎ライオン柏流通センターで見えてきたASN現場運用の現状と将来課題
■企画
[特別企画]MF SUPERガイドブック
WMS/WES/分析サービス見比べガイド
◎システムベンダー36社の最新54製品を徹底比較!
[特別企画]
最新注目 倉庫効率化システム クローズアップ!
◎ダイアログ/トナミシステムソリューションズ
[旬のマテリアルフロー]中央卸売市場
都民の胃袋支える淀橋市場に冷蔵自動倉庫&AGV連携のDX第1弾
◎ダイフクのパレット自動倉庫にTKSのAGVを連携,さらにEMSの実証予定までを小池都知事が視察
[MFレポート] ムービング×フレームワークス
アパレルから最新IP事業までWMSと連携して丸井グループのECを支える先端BI導入事例
◎庫内スタッフ最適配置を実現するPeakPerformProとは
[MF SpotLight]フィジカルインターネット実現会議化学品ワーキンググループ
これから本番の物流供給制約 間に合うか? 化学業界の行動変容
◎フィジカルインターネット実現会議化学品ワーキンググループ活動説明会を開催
[NEWスペシャル(カラー)]日本産業車両協会
7月3日,「フォークリフト安全の日」を開催
[NEWスペシャル(カラー)]イトーキ
日本橋本社に設備機器・パブリック事業のショールームエリアを新設
[NEWスペシャル(カラー)]東京大学先端技術研究センター
サプライチェーン最適化に向けたネットワーク構造シンポジウムが東京大学で
■連載
[ロジスティクス革新2030]
フィジカルAIとマテハン機器の将来
物流現場・人とITを結び付け、ロジスティクスを具現化する
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2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
発売号 -
2026/02/01
発売号
環境新聞社
月刊下水道
2026年08月15日発売
目次:
【総 論】
2 下水道分野の国際展開の取組みと今後の展望
● 長谷川 史明 ● 夜久 将司
【視 点】
6 国際展開における技術流出対策について
● 山下 浩司 ● 山岡 由佳 ● 土肥 俊樹 ● 坂 美穂
10 下水道分野における国際標準化の新展開と日本の課題
~正念場を迎えている日本の国際標準化政策~
● 加藤 裕之
【展 望】
16 下水道の国際展開:
AI時代のデジタル経済を支える“救世主としての下水再生水”
● 吉村 和就
【取組み事例】
21 インドネシアにおける下水道整備の展望とJICA専門家の役割
● 長谷川 直之
25 海外で期待される土壌浄化法の技術と具体的な事例
● 木村 弘子 ● 木村 恭彦
29 横浜ウォーターにおける国際展開の現状・取組みと 今後の展望
● 長谷川 浩市
33 国際支援を通じた持続可能な水インフラと人材育成の実現
―東ティモールにおける取組み―
● 長谷川 健司
36 ベトナム進出、これまでの歩み、今後の展望
● 安田 一成
■ 特別企画
水の官民連携のいま
【展 望】
44 「水の官民連携」を支える中立機関の役割と展望
● 左野 耕一郎
51 日本下水道事業団(JS)における「水の官民連携」への支援
● 外園 明成
【水の官民連携に向けた事例】
55 城陽市上下水道事業の包括的民間委託―水の官民連携レベル3.5―
● 加田 典義
59 全国初の2市共同で水の官民連携事業〈大阪狭山市・河内長野市〉
● 大阪狭山市 水政策部 下水道・水路グループ
● 河内長野市 都市環境安全局 上下水道部 下水道課
63 宜野湾市上下水道事業包括業務委託
● 島袋 清松
■ 連 載
42 ティーブレイク
186杯目 大阪天神祭~「変えるべきもの」と「守るべきもの」~
● 中里 卓治
68 技術の橋わたし~産学官をつなぐ~
第9回 学と官の橋わたしで新たな技術開発を推進 下水道新技術研究助成とアトリエMizukara
● 宮地 一憲
72 ある下水道課職員の一日
第42回 地震対策計画×『小言幸兵衛』
● 那須 基
74 続 スクリーン映った下水道
第64回 空き地に土管vs公園にヒューム管「映画 ひみつのアッコちゃん」〈ヒューム管映ってますが⑤〉
● 忠田 友幸
76 環境技術士にNEXTチャレンジ!
第54回 閉鎖性水域の水質汚濁
● 下水道技術士試験研究会
78 壺中天~海外の蓋を求めて~
その99 憧れのアユタヤで見たもの〈タイ王国⑫〉
● 垣下 嘉徳
■ Information
80 総会フラッシュ
87 NEWSのページ
ニュース 20、50、58、62 お知らせ 28 既刊紹介 67
次号予告 88 編集後記 89 広告索引 90
〈表紙の写真〉
上: 宜野湾市包括業務委託(第1期)の成果の一つである「お客様センター」開所式のようす(関連記事:p.63 ~)
下: 天神祭で大阪天満宮を出発する陸渡御のようす。
気温37℃に達するなか、中之島を経て天神橋まで約2.6km を練り歩いた(関連記事:p.42)
下水道の意義をわかりやすく一般に認識づけるために、官民一体となって編集される総合専門誌
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2026/07/15
発売号 -
2026/06/15
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/03/15
発売号 -
2026/02/15
発売号
アストロアーツ
月刊星ナビ
2026年08月05日発売
目次:
漫画「宇宙兄弟」がついに完結!名シーンの裏側を監修者に突撃。今年のペルセウス座流星群は好条件。観測方法と撮り方をまとめてチェック!
★今月の表紙
今回の表紙は北山輝泰さん撮影の「夜空の鼓動」。タムロン12-20mmF2.8で撮影した南天オーロラです。
★監修者が語るリアルの設計図 「宇宙兄弟」ミッション・コンプリート!(案内/林公代、協力/小山宙哉、講談社)
ついに完結を迎えた『宇宙兄弟』。リアルな宇宙開発の描写は、どのように生み出されてきたのでしょうか。連載当初から作品を支えた監修者へのインタビューを通して、名シーンの裏側と「宇宙兄弟」が描いたリアルに迫ります。
★新月のペルセ群極大を見る・撮る(解説/佐藤幹哉・谷川正夫)
毎年夏のお楽しみ、ペルセウス座流星群が8月13日に極大を迎えます。今年は月明かりの影響がなく、絶好の観測チャンス! いつ、どこを見れば多くの流星に出会えるのでしょうか。観測におすすめの時間帯や楽しみ方と、美しい流星を写真に収めるための撮影テクニックを解説します。
★天文外史 冥王星惑星“降格”から20年 後編「変わる『惑星』の定義」(解説/塚田 健)
「惑星」とは何か。この問いに国際的な答えが示されてから20年が経ちました。しかし、人類の惑星観は古代から少しずつ変化し続けてきました。惑星の定義が生まれるまでの歴史をたどりながら、太陽系の見方が観測によってどのように変わってきたのかを紹介します。
★日本の公開天文台 100年の軌道 第四夜「星空の下で深呼吸する 天文台浴」(解説/宮本孝志)
星空を眺めることで心や体が癒された、そんな経験はありませんか?近年、「天文台浴」と呼ばれる星空による癒しの効果に注目が集まっています。公開天文台100周年特集の第4回では、天文教育の場としてだけではない、公開天文台の新たな可能性を紹介します。
星空の楽しみ方を提案する新しいスタイルの情報誌
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ニュースダイジェスト社
月刊生産財マーケティング
2026年08月01日発売
目次:
1 増える100億宣言企業
2 飛躍的成長を
牧野フライス精機 清水大介 社長
山田ドビー 山田健雄 社長
3 こうやって挑む!
4 直面する課題と乗り越え方
5 どうする人手不足
6 「攻めの投資」を活性化するには
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スペシャルインタビュー
A30 ソディック 圷祐次 代表取締役CEO社長執行役員
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Crossroads
A21 スペースを作る戦い
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エディターノート
B3 手放すべきもの
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Cutting Edge
A23 2000億円の大台突破
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PERSON
B5 新社長 大東精機 杉本直也さん
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RTJリポート
A70 フィジカルAIに脚光 自動車向け提案も充実
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マーケティング
A58 DMG森精機が欧州の体制を整備
A62 2025年下半期~26年上半期 新社長まとめ 設備投資が活発な時
A65 中村留がショールーム刷新
A66 各地でPS開催相次ぐ
A68 機械要素技術やデジタルソリューションが集結
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連載
A54 紙のロボダイ
[SIerを訪ねて vol.67]
アイデア勝負で差別化/アイズロボ
A93 人に知恵 現場に技(第234回)/野中工業所
「中量産」に重点で好循環に
A96 今に花咲き実を結ぶ(前編)
神奈川大学 工学部 機械工学科
准教授 寺島岳史 氏
A98 わが社のエース機 (FILE.29)
3D FABRI GEAR 400 Ⅱ [ヤマザキマザック]/丸菱製作所
A112 今月の一品 自慢の製品を紹介(第113回)
パレットグリッパRPG/パスカル
B7 現地からのお便り~from USA(第29回)
Seibu America Corporation
伊東宥貴 さん
B8 町工場の匠(第25回)
関鉄工所 製造グループ 岩瀬敏雄 さん
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随想
A106 歩み(第5回)
中村留精密工業 名誉会長 中村健一
忘れられない1日
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インデックス
A25 告知板
A100 Monthly Data Box
A108 新製品プレビュー
A120 統計マンスリー
B9 FA短信
B10 海外短信
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ニュースファイル
A69 ユキワ精工、QCサークルが3年連続の快挙
A91 日本キスラーが加工セミナー
A92 MOLDINO金子社長「工場見学でヒントを」
第47回工作機械技術振興賞を贈賞
A111 大阪どてらい市で自動化提案
A115 2Qの景況感は「良い」の割合が増加
A117 YUASA、関東GFで「つなぐ力」を体現
台湾エキスポでAIソリューションに脚光
A124 スギノマシンがトークイベントを開催
A125 BIG DAISHOWAがドイツに欧州統括会社
ペンギンS、自社専用AIの構築を支援
B4 iCADがユーザー会で新構想を発表
B6 型技術者会議2026、商用車生産の技術に注目
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次号は「人材活用」特集です
設備材を中心とするR&D情報誌
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