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紙版
(266誌) -
デジタル版
(118誌)
テクノロジー・科学 雑誌
ニュースダイジェスト社
“あなたの知りたい”が詰まった頼れるガイドブック!!
電設出版
月刊電設資材
2026年08月01日発売
目次:
◆特集
JECA FAIR 2026 会場レポート(編集部)
JECA FAIR 2026「製品コンクール」受賞製品 表彰式(編集部)
◆記事
2026トップランナー変圧器の特長と更新時の注意点(大田哲平)
EV用急速充電器の最新動向(瀬古典之 小泉和俊)
テレビ中継局の保守・点検(山口衿佳)
スポーツ施設における照明器具の正しい選び方
LED化・新設工事で失敗しないための技術ポイントと最新事例(高木規之)
◆連載
電気管理技術アラカルトQA(小池誠治)
◆記事
アメリカン電機創立100 周年(編集部)
◆連載
I Love 電線 石山蓮華の電線日記
電線愛好家の女優・タレントの石山蓮華さんが
電線にまつわる日々の徒然をお届けします!
◆連載
電材レストラン
ムッシュと美奈子がレストランで食レポします!
GBP株式会社「2026年基準トップランナー変圧器」の巻
◆連載
あなたの知らない魅力がいっぱい 日本全国お城めぐり(露木雅人)
日本全国のお城をご紹介します!
◆コラム
ちょっとお得な税金の話:税理士二見さんの税金に関するコラム
今月は「給与等の源泉徴収事務に影響する改正のポイント」についてです。
◆調査・動向・資料
【設備工事業にかかわる受注調査結果】
電気工事として受注した工事のうち、構内設備設置工事の調査結果をまとめました。
【電設資材の価格展望と動向】
一般社団法人日本電設工業協会提供の電線等の価格展望と動向
【ニュース&トピックス】
電気工事業界のホットな話題が満載!
【電気工事用積算資料】
電設資材積算資料総覧=電気工事の積算資料に必要な材料約2万点を掲載
〔主な項目〕
・電線、ケーブル
・電線接続材
・架線器材
・地中電路材
・配管配線材
・電路資材
・配線器具
・受配電機器
・制御機器
・避雷設備
・計測器、試験器
・電源装置
・防災設備
・照明器具
・空調衛生設備
・放送、情報機器
・工具
・工事用機器
月刊「電設資材」は電設業界唯一の積算資料雑誌で、電気設備と工事に関するあらゆる資材と機器の価格を網羅しています。
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/02/01
発売号
日報ビジネス
月刊廃棄物
2026年08月05日発売
目次:
特集
処理困難物対策の進捗
〈コメント〉
リチウムイオン電池対策の進捗
・・・・・・・談◎環境省 環境再生・資源循環局 廃棄物適正処理推進課 國分綾希子 氏
〈リポート〉
申込制と拠点回収で充電式電池回収 ・・・・・・・大阪府堺市
県全域での再資源化を促進 ・・・・・・・埼玉県
延焼防止素材で安全に扱う ・・・・・・・大阪府和泉市
小型充電池排出の理解向上 ・・・・・・・千葉県八千代市
〈動向〉
イベントで処理困難物回収 ・・・・・・・編集部
処理困難物対策にオブジェクション
特別対談
清掃事業の現状と展望(後編) ~ごみ収集現場の視点から~
・・・・・・・・滝沢秀一氏(お笑い芸人、(一社)ごみプロジェクト代表理事)× 藤井誠一郎氏(立教大学教授)
その他寄稿・リポート・話題・資料など
巻頭言 エネルギー危機を救うごみ処理 ・・・・・・・・田中 勝
リポート アルミ付き紙容器の回収促進へ 日本テトラパック(株)
寄稿 廃棄物発電をめぐる現状・課題と高効率廃棄物発電技術とその展望(中) ・・・・・・・・石川禎昭
インタビュー 廃棄物を地域資源と捉え循環経済に貢献する企業へ ・・・・・・・・オリックス資源循環(株) 代表取締役社長 大内雅雄 氏に聞く
リポート 全国研修会でLCA評価、農業参入などの事例発表 (一社)全国食品リサイクル連合会
資料 食品ロス量が約461万tに 環境省/農林水産省/消費者庁
資料 2024年度食品廃棄物等の年間発生量及び食品循環資源の再生利用等実施率(推計値) 農林水産省
話題 太陽光パネルリサイクル法が成立、認定制度で再資源化促進 第221回国会
話題 「スゴeco」募集を実施、資源循環の優良モデルを認定 愛媛県
話題 可燃ごみ、食品廃棄物からバイオマスを高効率回収、日本環境衛生センターが技術検証結果書 三菱重工業(株)
新刊紹介
コラム環の声 ”もったいない”と資源循環型社会
シリーズ
自治体Today 広島県呉市
リユース お片付けニュース
不用品の回収品目を拡大 三井不動産レジデンシャル/(株)ECOMMIT
リユースに関する公募15件採択 環境省
NEXT TREND 首都圏事業系一般廃棄物事業
第5回 地域にも顧客にも好まれる会社に (株)高橋産商
新 千葉大学環境ISO学生委員会 ―次世代がみつめる資源循環
第1回 古着のリユース 石川創大
あなたはエッセンシャルワーカー 第4回 辻村和也さん
自治体ecoキャラ発掘隊 FILE151 かねんくん・ふねんくん(福島県郡山市)
連載
廃棄物・資源循環分野の2050を考える
第31回 オーバーシュートとティッピングポイント ・・・・・・・・・・古澤康夫
廃棄物リサイクルの心理的要因を追求
第5回 何が「分別しやすい」ごみ箱のデザインなのか?② ・・・・・・・・・・高橋史武
ごみ問題から読み解く〝循環政策〟のゆくえ
第87回 循環型ファッションの推進に向けた方策と関連研究の動向① ・・・・・・・・・・山口恵子
阿部鋼といっしょに学ぶ廃棄物処理法
184回 産廃コンプライアンス―最近の許可取消事案を振り返る。(14)―・・・・・・・・・・阿部 鋼
やっちゃいます!新3K
第17回 「出会い」と「社員の結束」その1 2026NEW環境展の熱気の中で想うこと ・・・・・・・・・・高野正人
家財整理という生活支援―現場と制度の交差点
第4回 家庭に眠る資産 ・・・・・・・・・・亀田考明
ごみゼロ瓦版
残暑お見舞い申し上げます。 ・・・・・・・・・・浅利美鈴
廃棄物処理法の基礎と運用の実際・中級編
第5回 建設廃棄物の処理が…(中) ・・・・・・・・・・是永 剛
芝田麻里の廃棄物処理法ナビゲーション
第5回 2026年廃棄物処理法改正 スクラップヤード規制について ・・・・・・・・・・芝田麻里
現場発 ドイツのごみ事情
vol.137 ライプツィヒ郡とごみ問題(5) ・・・・・・・・・・石川堅太郎
Topic自治体
iGomi BOXを導入、LiB等を分別回収して資源化へ 神奈川県綾瀬市
Topic官民連携
バッテリー交換式EVごみ収集車 神奈川県横浜市/いすゞ自動車(株)
Topic民間
「抱樸」と包括連携協定を締結 アミタホールディングス(株)
Topic自治体
廃食油の資源化促進で協定 大阪府豊中市/植田油脂(株)
Topic自治体
ガラス工房や作品コンクールで住民参加促す 西白河地方リサイクルプラザ(福島県白河市)
Topic団体
太陽光パネルリサイクルを見学 京都ごみ減量推進会議
インフォーメーション 中央省庁・法制度
フォト記 がんばる自治体
フォト記 はたらく環境機器・システム
ゴミック「廃貴物」
Hard&System NEWS
生ごみリサイクルNEWSフラッシュ
アンテナ-日本全国 廃棄物最新ニュース
イベント
「月刊廃棄物」バックナンバー紹介
読者プレゼント
読者アンケート
編集部からのお知らせ
広告索引
購読申し込みのご案内
本誌編集委員名簿・2026年9月号紹介
ごみ処理・リサイクルの実際的な解決方法を具体的に紹介する廃棄物問題の総合専門誌です。
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2026/07/05
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2026/06/05
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2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
発売号
日本工業出版
建設機械
2026年08月01日発売
目次:
■特集:地盤改良工事・工法②
○狭小地で使える砕石の地盤改良
/エコジオ工法協会 尾鍋哲也
小型杭打機(10t級)へ専用ケーシングを装着し施工するため、狭小地でも施工できるエコジオ工法。CO2排出量の削減などの特徴や、適用事例などを紹介する。
○溶融スラグとバイオ炭を用いた脱炭素型地盤改良
/清水建設㈱ 土屋尚典・前田敏也
/㈱東洋スタビ 衣川剛央
SUSMICS-Gは、溶融スラグ混合で土性を改善して固化材使用量を低減し、さらにバイオ炭で炭素を地盤中に固定する。施工性とCO2削減効果を確認した。
○浅層地盤改良における生産性向上の工夫
/㈱東洋スタビ 衣川剛央・平山佳幸・吉村優治
本稿では、浅層地盤改良工法であるスタビライザ施工において、当社が取り組んでいる試みを紹介する。ICTスタビライザ最新技術、セメント散布の機械化を実現した散水車、モイストセメント工法の紹介など。
○建築分野におけるICT施工管理を活用した地盤改良工法
/㈱テノックス 平山勇治
本稿では、ICT技術を活用した施工管理システムを有する地盤改良工法(テノコラム、テノキューブ)について紹介する。建築工事での施工情報の透明性を確保し、信頼性の高い施工管理を実現する。
○丸太打設軟弱地盤対策&カーボンストック(LP-SoC)工法
/飛島建設㈱ 村田拓海
本工法は、軟弱地盤対策と気候変動緩和への貢献を同時に実現する。本稿では、その概要、開発経緯、支持力性能と品質管理、工法の特長、今後の展望を紹介する。
○地盤改良効果の見える化技術の開発
/戸田建設㈱ 下坂賢二
/岐阜大学 村田芳信
/太洋基礎工業㈱ 大野康年
軟弱地盤処理工のコア採取による品質確認は、改良体の連続性評価や品質評価に時間を要するなどの課題があった。本稿では、施工直後に改良品質を定量評価できる調査手法「ジオレジスタ法」を紹介する。
○環境配慮型固化材の開発
/三井住友建設㈱ 坂本遼・内田志春・サンジーワニ ダヤニ
セメントを使用しない「サスティンGeoⓇ」は六価クロムの溶出量およびCO2排出量の低減に貢献する。本稿では、浅層改良への適用を想定した検討例および既存杭撤去後の埋戻し工事への適用について紹介する。
○地盤改良工法の無人化の取り組み
/㈱不動テトラ 伊藤竹史・廣畑憲史・重本誉幸
本稿は、地盤改良工法自動打設システム「GeoPilot-AutoPile」の仕様を解説し、現状の課題である「遠隔操縦」への適用事例を紹介。将来も展望する。
○人・機械・現場をデジタルでつなぐ
/㈱技研製作所 庄境大貴
当社は自動運転や操作支援、AI活用を備えた次世代圧入機「SXシリーズ」の展開を開始した。自動化と省力化で誰もが活躍できる施工現場への変革を加速させ、建設業界の持続可能性を高める新たなスタンダードを築く。
○サステナブルな社会の実現に向け小型杭打機を電動化
/日本車輌製造㈱ 鷲津学
本稿では、建設基礎工事におけるサステナブルな社会の実現に向けた取り組みの一環として、電動小型杭打機「DHJ-15E」の開発について紹介する。
■シリーズ 建設現場のDX最前線
○生成AIで変わる安全管理
/㈱EARTHBRAIN 平田弘達
生成AIの進化は、建設現場の安全管理のあり方を大きく変えつつある。本稿では、「安全支援アプリ」の実用化進展、ユーザー企業との共創によるRAG進化、定点カメラ連携による遠隔安全管理機能について紹介する。
○デジタルツインによるトンネル施工の省人化
/西松建設㈱ 山本悟
重機の位置・姿勢・稼働状況、環境データ、設備稼働状況、作業員のバイタルなどをリアルタイムに統合。現場全体を俯瞰的に管理することで、トンネル工事の効率化・安全性向上・生産性向上を実現する。
■製品紹介
○マテリアルハンドリング機におけるキャブ振動低減技術の開発
/住友建機㈱ 松木亮
アタッチメント起動・停止時のキャブ振動低減を目的に構造と支持系を見直した。ピークと収束を改善。効率と快適性の両立を図り、幅広いオペレータに対応した。
○建設図面の照査を自動化する手法
/㈱キーノスロジック 柴田尚弥
平面図・縦断図・横断図の不整合を一画面で可視化する「整合ナビ」。照査時間を1/3に削減し、ベテランの勘に頼ってきた図面照査を、誰でも回せる標準業務へ変える。
■連載:シニアを活かす現場運営術の基本①
○シニアの活躍が会社の未来を創る
/㈱バリオン 金沢善智
人生100年時代の65~75歳は、経験と知識を持つ「シニア」として十分な労働力となる。エイジフレンドリーな職場整備を「攻めの健康投資」と位置づけることで全世代の安全性と快適性も高める。本号からの連載では、主に医療と建築の視点から、シニアを活かすことの意義、課題と対応策などについて考えていきたい。
建設機械と機械施工の専門誌
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2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
発売号
日本建設機械化協会
建設機械施工
2026年07月23日発売
目次:
建設機械施工 7
Vol.78 No.7 July 2026 (通巻 917 号)
目次
特集 i-Construction 2.0・建設 DX
巻頭言 4 データで施工を変える“ICT 施工 Stage II と建設生産プロセス変革”
小野寺剛則 (株)EARTHBRAIN 代表取締役社長
行政情報 5 令和7年度の i-Construction 2.0の取組成果
国土交通省 大臣官房技術審議官(イノベーション)グループ 施工企画室
8 建設分野におけるフィジカル AI の活用
桐越 義澄 国土交通省 大臣官房技術審議官(イノベーション)グループ 施工企画室 課長補佐
特集技術報文 14 自動運転建設機械を用いた自動施工の現状と課題
橋本 毅 (国研)土木研究所 寒地土木研究所 寒地技術推進室(前命和技術者) 博士(工学)、技術士(機械部門)
18 土工現場向け CPS プラットフォーム ROS2-TMS for Construction の開発
プラットフォームの概要と適用事例
加藤竜一朗 九州大学 大学院 システム情報科学府、高島あかね 九州大学 理工農生生命科学領域 准教授
倉爪 亮 九州大学 大学院 システム情報科学研究院 教授
25 生成 AI を活用した土木工事全体施工計画書作成支援システム
諸木 哲也 大成建設(株) 技術センター 建築技術開発部 AI研究室
(兼)社長室 DX推進部 データサイエンススペシャリスト・博士(工学)
三谷 一貴 大成建設(株) 治水事業部 DX推進部 DX推進室
(兼)土木本部 土木技術部 ナレッジ戦略・AI推進室 ビジネスアーキテクト・課長
33 VR・3D シミュレーションの活用による施工管理の高度化
山本 智 清水建設(株) 関西支店 新名神高速道路 梶原トンネル工事(その 2) 現場代理人
上野 貴 清水建設(株) 関西支店 新名神高速道路 梶原トンネル工事(その 2) 監理技術者
今田 圭吾 清水建設(株) 関西支店 新名神高速道路 梶原トンネル工事(その 2)、(その 3) 専任担当
39 さまざまな建設ロボットを一括で遠隔管理・操作する共通プラットフォーム
建設ロボットプラットフォーム
中川吉太郎 鹿島建設(株) 生産本部 生産企画部 主任
43 ドライブレコーダーの動画解析による作業の自動分類とその活用
油圧ショベル作業の見える化と最適な重機配置計画
関中 弘之 福島県庁出向 北陸地方整備局 富山河川国道事務所 立山砂防事務所 工務課 建設工事事務所 所長
48 覆工コンクリートの施工サイクル向上
自動打設システムと養生温度制御システムの開発と現場適用
松本健太郎 鹿島建設(株) 技術研究所 専門研究員
富丈 史憲 鹿島建設(株) 鹿島トンネル工事事務所 所長
齋藤 隆弘 鹿島建設(株) 技術研究所 グループ長
54 油圧ショベル自動化に向けた角速度制御システムの実機検証
関 秀樹 日立建機(株) 研究・開発本部 先端開発センター
遠藤 大輔 (国研)土木研究所 技術推進室 先端技術チーム
山内 実貴 (国研)土木研究所 技術推進室 先端技術チーム
59 ポート付きドローン遠隔運航と BIM/CIM 統合によるデジタルツイン現場管理手法の構築と適用
小保 尚弘 清水建設(株) 土木本部 生産技術本部 ダム技術部 副部長
66 現場適用による自動運転ショベルの検証と実用化への取り組み
複数現場での実証から見えた技術的知見と今後の期待
小勝 庸將 ㈱安藤・間 技術研究所 フロンティア研究部
野岡 大輔 コベルコ建機(株) 新事業推進部 新事業テクニカルサポートグループ
72 積込みの AI 解析システム
小林 隆史 前田建設工業(株) 建設事業本部 技術部 課長
田中 正人 前田建設工業(株) 建設事業本部 技術部 課長
77 油圧ショベルの映像・センサデータを活用したリスクシーン抽出・レポート化システム
近藤 雅人 住友重機械工業(株) 技術研究所 ソリューション技術センター 機械技術グループ 主任研究員
平川 康史 住友重機械工業(株) 技術研究所 ナレッジサイエンス研究所 ナレッジマイニンググループ
交流のひろば 82 AI エージェント活用 リスク危険予知支援システムの開発
大尾 真幸 ㈱日立製作所 研究開発グループ 先端 AI イノベーションセンタ ビジョンインテリジェンス研究部 研究員
井上 慎策 ㈱日立製作所 研究開発グループ 先端 AI イノベーションセンタ ビジョンインテリジェンス研究部 主任研究員
秋山 英特 ㈱日立製作所 研究開発グループ 先端 AI イノベーションセンタ ビジョンインテリジェンス研究部 チーフリサーチャー
86 第 17 回 PIARC 冬期道路会議(シャンベリー大会)への出展参加報告
余湖 敬太 ㈱ NEXCO 中日本 パトロール事業部 エキスパート(担当部長)
ずいそう 91 宅地の守り神をめざして
北條 秀典 (一財)住宅生産振興財団 専務理事
94 ラリー観戦のススメ
大野 智史 ㈱建技インフラシステムズ 防災・水門事業部
JCMA 報告 98 第 15 回通常総会・第 58 回理事会報告
102 令和 8 年度 日本建設機械施工大賞 受賞実績
CMI 報告 113 SLAM LiDAR を用いた土工の出来形管理に関する検証と考察
田中 一博 (一社)日本建設機械施工協会 施工技術総合研究所 研究第1部 主任研究員
日本建設機械施工協会が発行する機関誌(学術・専門誌)
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2026/06/24
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2026/05/25
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2026/04/23
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2026/03/24
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2026/02/26
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2026/01/23
発売号
日本工業出版
建築設備と配管工事
2026年08月05日発売
目次:
■特集:サーキュラーエコノミー②
○脱炭素化・GXがもたらす経済成長と安全保障
/京都大学 諸富徹
ホルムズ海峡閉鎖で明らかになった課題(日本の中東依存度/化石燃料依存度の高さ)を受け、日本は脱化石燃料への歩み、具体的にはGXをさらに強化する必要がある。GXは脱炭素化の手段とされてきたが、今回の事態はそれが、経済安全保障にも資することが明らかとなったからである。
○塩化ビニル管のマテリアルリサイクル
/塩化ビニル管・継手協会 井上雅昭
塩化ビニル管の「パイプからパイプへのマテリアルリサイクル」は、いつ、どこが、どのような理由で取り組みはじめ、どのように進められ現在に至るのか。また、それを踏まえ、当事者である当協会が現在取り組んでいる活動内容、今後の課題について紹介する。
○建築設備分野における複合材料リサイクル
/塩ビライニング鋼管リサイクル協会 宮原勉
建築設備分野で広く使用される硬質塩化ビニルライニング鋼管について、加熱分離法による再資源化技術と全国回収ネットワークを活用した資源循環システムを紹介する。20年以上継続運用されている実践事例として、その仕組みと環境的意義を紹介する。
○サーキュラエコノミーを実現するダクタイル鉄管へ
/(株)栗本鐵工所 太田慧・中本光二
本稿では、キュポラ溶解工程におけるCO₂排出削減と資源循環の高度化を目的に、バイオ燃料活用や上下水道廃棄物再資源化、撤去管リサイクルの取り組みを紹介し、循環型社会実現に向けた技術的有効性と実用化可能性を示す。
■技術情報
○貯水槽更新と延命対策の考え方
/(株)秀 佐藤秀太
貯水槽の劣化リスクや更新工事が抱える課題を整理し、既存設備を活かした長寿命化対策について考察する。外部保護工法「サスコーティング」と内部補修工法 「ポリウレコート」の特徴と活用方法を紹介する。
○誘引機構と吹出口とを一体化した、新たな空調用誘引ユニットの開発
/(株)大林組 加藤弘樹・和田一・中山和樹・加藤隆矢
/協立エアテック(株) 重松拓也・木場隆之・南部健太
誘引機構を活用した空調用ユニット「in-DUCT」吹出口タイプを開発した。誘引効果により大風量供給と結露抑制を両立するとともに、空調機直付けやダクト末端への設置を可能とし、設置の柔軟性を向上させている。さらに、省エネルギーやLCC低減にも寄与する性能を確認した。
○トータル保全ソリューション
/三菱電機(株) 増田芳樹
当社のトータル保全ソリューションは、工場の安定稼働と保全業務の効率化を両立させるための総合的な仕組みである。特に、予知・予防・事後といった保全における各フェーズの課題に対し、AI技術やIoTを活用したデータ駆動型の保全を提案する。
○ハイブリッド給湯システムによる脱炭素化
/(株)日本サーモエナー 正野孝幸
熱需要の脱炭素化が求められているが、すべてを電力に置き換えることは難しい。熱源機の高効率化・脱炭素化を推進する一つの方法として、小容量の電気式ヒートポンプ熱源機と大容量の燃焼式温水機を組み合わせたハイブリッド熱供給システムを紹介する。
■解説
○都市の熱環境「温熱シミュレータ実施手順説明書」
/(国研)建築研究所 足永靖信
気候変動に伴う様々な影響の中で、都市の暑熱化問題が深刻化している。当研究所では、都市熱環境を高解像度で分析可能なツールとして、「温熱シミュレータ」をホームページに公開したところである。本稿では、温熱シミュレータの全体像を紹介する。
■竣工事例
○泉大津急性期メディカルセンター
/戸田建設(株) 太田裕司
泉大津急性期メディカルセンターは2病院を再編統合して誕生した、公設民営の病院である。特に災害時の医療継続性を重視し、非常用電源、3日分の上下水確保などを計画している。また、災害時のインフラ状況を可視化するスマートフォンアプリも導入している。
○福島県企業局いわき事業所 既存建築物の「ZEB化改修」について
/福島県企業局 田中剛 AAAA
福島県企業局いわき事業所は、建設から32年経過しており、老朽化による事務室の照明設備のLED化や高効率空調設備への更新を随時実施してきた。令和6年度には、空調換気設備、共用部などのLED化、及び太陽光発電設備 (32kW)の設置によりZEB化改修(Nearly ZEB)を実現した。
■シリーズ
○地震による建築・設備の被害調査と概要
令和6年能登半島地震による建築設備等の被害調査結果の紹介
/(国研)建築研究所 渡邊秀和
2024年1月1日、石川県能登地方にて地震が発生した。建築物に設置されている設備機器を主たる対象として、本地震による被害の概要、地震後継続使用性の実態及び地震後継続使用性確保のための提言を紹介する。
■連載
建築設備の先にある世界 ~次世代を担う技術者へ伝えたいこと~
○第2回 社会的使命
/MOE佐藤事務所 佐藤信孝
連載第2回は筆者の建築設計事務所での仕事と学びについて、社会動向と比較しながら紹介する。日本設計へ入社したのはオイルショックの1973年。筆者のキャリアは2度のオイルショックの間に携わった国家プロジェクトで設備設計を担当したところから始まる。
■News & Products
■Le petit pouce ペットと暮らす
美の聖堂
/畑建築デザイン 畑由起子
建築設備の設計・施工専門誌
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2026/07/05
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2026/06/05
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2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
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日本工業出版
検査技術
2026年08月01日発売
目次:
■解説
○振動発電技術を応用した 自己発電型加速度センサの開発
/神戸大学 本間浩章
本稿では、振動監視用無線端末への適用を目指し、振動発電技術を応用して、発電電圧をそのまま加速度信号として出力する「自己発電型加速度センサ」に関する最新の研究成果を紹介する。
○回転永久磁石による渦電流探傷
/中部大学 板谷年也
回転永久磁石を用いた渦電流探傷法を提案し、低コスト・省力化を志向した検査技術の有効性を検討した。試作装置により人工きずの検出を確認し、励磁条件による検出特性の基礎評価結果を示し、本手法の有効性を確認した。
○ロボットハンドの把持力制御による 非破壊検査技術
/芝浦工業大学 桑原央明・横山稜
本稿では、ロボットハンドによる把持力制御と振動応答解析を用いた非破壊検査技術の概要について紹介し、表面・内部特性の分離推定手法と、実機による検証事例を紹介する。
○作業を理解するAIが拓く現場
/㈱inSane 田路周輔
本稿では、ARグラスと作業判定AIによる現場支援の新たな枠組みを紹介する。「作業を支援するAI」から「作業を理解するAI」への転換が、現場の属人化・品質ばらつき・技能継承という構造課題に実装可能な解を提供することを示す。
■技術トピックス
〔ロボット〕
○戸建住宅の床下点検用ヘビ型ロボット
/電気通信大学 田中基康
/大末建設㈱ 井上公徳
/ミサワホーム㈱ 有坂太志
本稿では、戸建住宅の床下を遠隔操縦で点検するヘビ型ロボットを紹介する。狭隘な床下を自在に移動するための狭所進入性能と、配管などの障害物に対応するための障害物乗り越え性能をもち、遠隔操縦を容易にするための多彩な機能を備えている。
〔CFRP〕
○外部電源不要でCFRPの損傷を検知する技術
/東北大学 王真金・栗田大樹・成田史生
本稿では、CFRP構造内部に発生する損傷を、圧電ナノ複合材料の自己発電特性を利用して検知する新しいSHM技術について紹介する。き裂長さと発電特性の関係、および外部電源不要の無線モニタリングシステムについて紹介する。
〔三次元計測〕
○安価・小型・高速・高精度を実現した3次元計測装置
/福井大学 藤垣元治
ラインLED光源とシリンドリカルレンズアレイを用いた格子投影ユニットを開発し、安価・小型・高速・高精度なリアルタイムフルカラー三次元計測装置を試作した。
○石垣BIMの作成のための3次元モデルからの 石垣のセグメンテーション
/ImVisionLabs㈱ 板倉健太
/(独)国立文化財機構奈良文化財研究所 高田祐一
/㈱竹中工務店 林瑞樹
/名古屋市 大村陸
本稿では、SfM-MVSにより作成されたテクスチャ付き3次元メッシュモデルを対象に、石垣の石材領域を自動抽出し、境界線を3次元座標と対応付けてDXF形式で出力する手法を紹介する。さらに、実務利用を想定したGUIアプリケーションにより、石垣BIM作成の効率化と文化財記録への応用可能性を示す。
■特集:赤外線検査技術の最前線
○MR外壁点検技術の実用化へ
/大阪大学 福田知弘
ドローンとMRを組み合わせた外壁点検手法を提案する。特に、可視光画像とサーマル画像を適応的に統合する位置合わせ技術により、テクスチャレス環境でも安定した可視化を実現した。本稿では、現場適用に向けた課題と今後の展望についても紹介する。
○赤外線カメラ・可視光カメラによる 気流の可視化技術
/JFEテクノリサーチ㈱ 齊藤友里恵
本稿では、気流が簡便に計測可能な赤外線カメラの気流可視化技術および大気の温度分布が把握可能な気流温度可視化技術と、粒子の流れを高感度に検出可能な可視光カメラの流れ可視化技術について、それぞれ原理と適用事例を紹介する。
○電気設備に対するサーモ画像診断の活用
/㈲ティティエス 池田浩昭
電気設備の異常発熱は接触不良や端子の緩みを起因とし、重大事故につながるリスクがある。赤外線サーモグラフィを用いたサーモ画像診断は、設備を停止させることなく広範囲の温度分布を可視化でき、早期発見と計画的な予防保全を可能にする。本稿では、その技術と活用事例を紹介する。
■連載
○振動診断基礎講座③
振動測定点と測定方法、振動値の判定方法
/旭化成エンジニアリング㈱
本稿では、振動診断における適切な測定点の選定や測定方法を解説するとともに、実際に測定した振動値の基準値を用いた判定(簡易診断)について紹介する。
■製品ガイド
○探査・探知
試験・検査・評価・診断・寿命予測の専門誌
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2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号 -
2026/02/01
発売号
東京化学同人
現代化学
2026年07月21日発売
目次: 特集 新・古生物学 最新科学が描く太古の世界
化学と科学技術の最新の知識と動向を紹介
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2026/06/18
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/18
発売号 -
2026/02/17
発売号 -
2026/01/19
発売号
アグネ技術センター
固体物理
2026年07月21日発売
目次:
No.7 (通巻725号)
誌上セミナー トポロジカル秩序相の理論的性質の理解(その2) ……戎 弘実
トピックス 非線形光学効果から見た酸化物電子強誘電体の分極機構とダイナミクス ……沖本洋一・于 洪武・藤井達生・池田 直
トピックス 単層銅酸化物超伝導体で実現する超伝導と反強磁性の二面性 ……井原慶彦・小田 研
トピックス 第一原理的に評価する高次磁気相互作用と磁気的性質 ……畑中樹人・野本拓也・有田亮太郎
物理学と化学の学問的実験と理論を紹介
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2026/06/18
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/18
発売号 -
2026/02/17
発売号 -
2026/01/19
発売号
ニュー・サイエンス社
昆虫と自然
2026年07月23日発売
目次:
特 集・ムネアカハラビロカマキリの生物学
Biology of the alien mantis Hierodula chinensis in Japan
◆総論:ムネアカハラビロカマキリの生物学
上田 昇平・井岡 来斗
General remarks: Biology of the alien mantis Hierodula chinensis in Japan
Shouhei Ueda, Raito Ioka
◆ムネアカハラビロカマキリの季節生活環と生息場所選好性
井岡 来斗・上田 昇平
Seasonal prevalence and habitat preference of Hierodula chinensis
Raito Ioka, Shohei Ueda
◆ハラビロカマキリ属2種の配偶行動と性フェロモン
中 秀司・綾野 惣施
Mating behavior and sex pheromones in two species of the praying mantis genus Hierodula
Hideshi Naka, Soshi Ayano
◆新潟県におけるムネアカハラビロカマキリの市民参加型分布調査
鈴木 誠治
Citizen-participatory distribution survey of the invasive mantis Hierodula chinensis in Niigata Prefecture
Seizi Suzuki
○連載 農業に関わる昆虫(10)最も害虫種が多いガ類
野村 昌史
Insects in agriculture (10) Moths: The group containing the largest number of agricultural pest species
Masashi Nomura
○報文 アシナガバチ亜科のオス交尾器形態とその多様化
諸岡 歩希・佐久 菫
Morphological diversity of male genitalia of Polistinae (Hymenoptera: Vespidae)
Fuki Saito-Morooka, Sumire Saku
○報文 西宮市とその周辺地のオサムシ棲息地と生態①
神吉 正雄
Ground beetle habitats and ecology in Nishinomiya City and its surrounding areas (1)
Masao Kamiyoshi
○報文 育った環境で変わる昆虫の姿:キイロショウジョウバエに見る発育環境の影響
高橋 一男
Developmental environments and insect phenotypes: Insights from Drosophila melanogaster
Kazuo H. Takahashi
◎特集アドバイザー委員◎(五十音順)
荒谷邦雄(九州大学大学院比較社会文化研究院教授)
後藤慎介(大阪公立大学大学院理学研究科教授)
三枝豊平(九州大学名誉教授)
野村昌史(千葉大学大学院園芸学研究院教授)
平井規央(大阪公立大学大学院生命環境科学研究科教授)
矢田 脩(九州大学名誉教授/九州大学総合研究博物館)
吉富博之(愛媛大学農学部教授)
研究者,アマチュアによる昆虫愛好者のための老舗月刊誌
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2026/06/22
発売号 -
2026/05/22
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2026/04/22
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2026/03/31
発売号 -
2026/03/21
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2026/02/20
発売号
日本工業出版
住まいとでんき
2026年08月05日発売
目次:
■特集:住宅における電気設備の変遷
○公団住宅~UR賃貸住宅における電気設備の変遷
日本住宅公団設立~UR都市機構に至るまでの時代背景と住宅電気設備の変化
/都市再生機構 内山涼太
日本住宅公団(現都市再生機構)は終戦後の都市化に伴う住宅不足解消のため、昭和30年代から今日に至るまで社会需要に合わせた住宅供給に取り組んできている。時代背景の変化とともに日本住宅公団設立~現在のUR都市機構に至るまでの電気設備の変遷について記載した。
○分電盤の変遷
アンペア数の増加と分電盤の安全性向上
/日本配線システム工業会 篠田尚規
住宅における電力需要の増加に伴う契約アンペア数の拡大と分電盤の進化について、火災防止や安全機能、最新のエネルギー管理・防災技術の観点から整理した。
○訪問報知・インターホン設備の変遷
音声通話からIoT連携、社会課題の解決に寄与する最新システムへ
/アイホン 石川芳徳
インターホンは音声通話から、防犯性の高いカラーテレビドアホン、IoT連携タイプへと進化。集合住宅用ではデジタル化や省線化に加え、物流の2024年問題の解決ため、住戸前への置き配を可能にするオートロック解錠システムなど、社会課題を解決する役割も担っている。
○配線器具の歴史と変遷
住まいを形づくる人と電気の接点
/神保電器 伊藤純一
戦後の住宅事情と生活様式の変化に伴い、配線器具は施工性・機能・デザイン性を高めながら発展を遂げてきた。連用形からワイド形へ、住空間の価値向上と利便性向上を目指す製品へと時代と共に進化しており、その軌跡を概観する。
○住宅における照明の変遷
器具の光源進化と提案手法・制御の変化
/パナソニック エレクトリックワークス 墨貞宏・阿部壮一郎
住宅照明は白熱灯からLEDへ進化し、省エネと演出性が向上。設計は均一照明から多灯分散・適所適光へ変化し、明るさ感や快適性を重視。制御技術や景観照明も発展し、生活シーンに応じた柔軟な光環境が実現している。
○住宅における自動火災報知設備の変遷
/能美防災 阿部弘太郎・草木洋一郎・片岡洋子
共同住宅の防災設備は、特例による基準化から省令による全国統一基準へ整理され、一定の建築構造を条件に共同住宅用の防災設備が体系化された。住宅用火災警報器は設置義務化の経緯をたどり、機能進化により安全性が向上し、自動火災報知設備は視認性能や維持管理性能含め、利便性は更に向上している。
○電気のある暮らし
公団住宅の電気設備の変遷
/都市再生機構 栁瀬敦・吉田将大
UR賃貸住宅の電気設備は時代の変遷とともに変化するライフスタイルに合わせてアップデートしてきた。本稿では現在の電気設備の導入事例についてUR賃貸住宅の直近の建替事業を事例に紹介する。
■TOPICS
○住まいの暮らしやすさに関する調査2025
同じ家事でも、男女による意識の違いが明らかに
/パナソニック ホームズ
パナソニック ホームズ「くらし研究室」は、家事に対する意識の実態を把握することを目的とした『住まいの暮らしやすさに関する調査2025』を実施した。調査結果のサマリーや、調査から見えた暮らしやすい住まいづくりのヒントなどを紹介する。
○ZEH改修住戸の快適性を科学的に検証。築20年の賃貸マンションで実証実験を実施
ZEH住宅の普及、理解促進に向けた産学連携プロジェクト
/東京建物・YKK AP・慶應義塾大学
東京建物、YKK AP、慶應義塾大学は、ZEH基準への改修が住む人の快適性に与える影響を検証することを目的とした実証実験を実施。本実証では、ZEH改修が室内環境の改善を通して居室滞在者の快適性や生産性、健康性に与える影響を客観データによって検証していく。
■事例紹介
○住まい手の人生を支える家づくり
誠実に一歩一歩、地域に貢献する存在へ
/大上住宅不動産
京都南部エリアで地域密着型の住まいづくりを展開する大上住宅不動産。高性能住宅や高断熱リフォーム、太陽光発電、蓄電池の普及に取り組む同社の住まいづくりには、ただ家を売るだけではなく、住まい手の暮らしや人生に伴走するという姿勢が貫かれている。
■連載
○常識?非常識?学びのなんでも研究室 第136回
生成AIとお友達になろう!(Google NotebookLM②)
/わらっく 室龍二
今回は、NotebookLMの実力を引き出すための重要なポイントである、読み込ませる情報源「ソース」について解説します。ビジネスの現場で「どんなデータをどう読み込ませれば一番効率が良いのか」、そのコツをわかりやすくお伝えします。
○社会包摂とデザイン 第67回
ギフテッド
/九州大学 尾方義人
文部科学省は、特異な才能を持つ児童・生徒が在籍校に所属したまま、高校や大学の授業を受講できる制度を、2030年度から導入される次期学習指導要領に盛り込む方向で検討を進めています。このギフテッド教育を、社会包摂という視点から考えると、違った姿が見えてきます。
○介護が理由で仕事を「辞めない」「辞めさせない」! 第15回
仕事と介護の両立のための究極の武器
/バリオン 金沢善智
訪問看護は、看護師が自宅で健康管理や医療処置を行い、在宅介護を支えるサービスです。訪問介護と異なり医療的観察をし、必要であれば、病院とのやり取りをするなど、利用者の体調悪化の早期発見や医師と連携することで入院予防にも役立ちます。
○子育て真っ最中!団塊Jr.の住まい考 第235回
よく噛めよ、食べものを
/藤原千秋
家事を手放しつつある子育て生活終盤に入っている筆者。高校生になった末娘のお弁当作りもほぼ家人や子どもたち本人での仕事になっているが、そもそも昨今のコンビニおにぎりや学食の費用高騰が著しいことと、個々のアレルギー対応の複雑さも大きな要因だ。「食べる」という暮らしの基本を省みる小文。
○ソトでもウチでも好奇心~わくわく教授のあれこれ 第25回
お米とフォー
/静岡県立大学 内海佐和子
今やベトナムは、日本の年間生産量を上回る量のお米を1年間に輸出する米大国。そのお米を使って作られる食材の代表格といえばフォー。そこで今回は、ベトナムのお米とフォーに関する諸々と経済行為によってベトナムの伝統的な食文化が壊れていく話です。
安全・安心の電化住宅情報誌
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2026/07/05
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2026/06/05
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
発売号
インフォーママーケッツジャパン
食品と開発
2026年08月01日発売
目次:
【FOODWATCHER】ペットのための食品開発に注目
特集/最新のペットフードの開発動向
◆ペットフード安全法の概要及びペットフードの医薬品医療機器等法上の表示に関する取扱いについて/野本 英絵、南 久美子(農林水産省 消費・安全局)
◆ペットフード産業の現状と動向/藤井 立哉(ペットフード・テクノリサーチ(同))
◆ペットフードの表示に関する法規制と注意点/山井 雅文(マースジャパン リミテッド)
◆動物と人のウェルネスフードの開発を目指して/中江 大(帝京平成大学 健康医療スポーツ学部)
◆犬には犬の乳酸菌 ―乳酸菌麻布株(R)とHUEGBIO(R)が拓くペットヘルスケアの新展開/福山 朋季(麻布大学獣医学部)
【市場動向】
◆たん白・ペプチド素材の市場動向
◆多価不飽和脂肪酸素材 コスト高は継続、新価値創出を目指す
◆食品加工のための乳化剤の市場動向 ~顧客に寄り添う品質改良、製造ロス削減、海外対応~
【支援技術】
◆原料費・エネルギーコスト高騰で重要性高まる凍結・解凍技術
MPエンジニアリング、プロトンエンジニアリング、三菱電機冷熱プラント
【技術紹介】
◆食品工場の粉体計量工程へのロボット導入 ―AMRと多関節ロボットによる完全自動化の実現―/ツカサ工業㈱
【素材レポート】
◆色鮮やかな藍藻スピルリナ青色素「フィコシアニン」の健康機能利用 ~美肌効果及び難聴抑制について~/今井 康行(DIC㈱)
◆機能性食品成分の生体利用能を超促進する素材“ピペリン-α-シクロデキストリン包接体”の開発/長谷川 莉沙、近本 啓太、石田 善行、寺尾 啓二(㈱シクロケムバイオ)
◆AAKGの効果・効能を一般健常者で検証 ―日常レベルの運動負荷での疲労軽減および運動機能向上効果―/三岡 樹里、村田 真一郎(フロンティアフーズ㈱)
◆高純度・低酸化オメガ3濃縮オイル ―薄膜脱臭プロセスと客観的官能評価が導く高品質安定性―/㈱フリーマンニュートラグループ
◆フォンテラの乳素材レポート(全2回) ≪第2回≫変化する乳たんぱく市場と新たな原料選択/深江 拓朗、三浦 真衣(フォンテラジャパン㈱)
【連載 ヒトと組織のマネジメントから考える食品工場の衛生管理】
◆(第4回)「人」の行動を中心に異物混入対策を考える(1)/田中 晃(SOCSマネジメントシステムズ㈱)
【セミナーレポート】
◆「ヒト・モノ・カネ・情報」の視点からサニテーションの今後を考える ―食の安全アカデミー 第二回サニテーションセミナー開催―
【機能性食品開発のための知財戦略(80)】
◆食品用途発明の最新報告〈2026年6月特許公報発行/公開分〉
今号注目の機能性 タンパク・ペプチド素材に関する用途発明/春名 真徳(弁理士法人ナビジョン国際特許事務所)
【機能性表示食品の発売動向を追う(130)】
◆機能性表示食品の届出・受理の現状
【クローズアップ】
≪行政≫
・2024年度の食品ロス量は461万トン ―前年度比3万トン減少も事業系食品ロス量は増加/農林水産省、環境省
・栄養機能食品制度の見直し、最終段階へ ―栄養成分の下限値と上限値、機能の文言、注意事項の改正で意見募集開始/消費者庁
【GNGグローバルニューストピックス】
・ほうじ茶は「次の抹茶」になるのか――広がるローストティートレンド
・欧州の培養肉市場展望:消費者の受容性は二分、試食前の「信頼構築」が普及の鍵に
・米国2026年版「食事ガイドライン」の転換を受け再生型農業とホールフードが新潮流に
・Grand View Research社予測:腸の健康需要が牽引「食物繊維ルネサンス」で市場拡大へ
・英国「Times 100」にウェルネス企業が躍進、女性向けとハイドレーションが市場を牽引
・PepsiCo社、「Muscle Milk Pro」を大幅刷新―クリーンラベル化でメインストリーム層へ訴求
・dsm-firmenich社、細胞の健康維持(cellspan)に基づき長寿イノベーションの再定義を推進
・更年期市場が拡大、臨床研究とターゲット製品が牽引”
【その他】
・Keep up with Overseas Trends!
・国内文献速報
・特許速報
付加価値商品、高品質食品開発のための情報が満載です。
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
発売号
日報ビジネス
新 解体/建設リサイクル
2026年07月01日発売
目次:
特集1 アスベスト、LiB、労働安全etc.
危険と危険物への対応
安全リスク増と、元請案件増加への対応●(一社)東京建物解体協会 会長 藤井誠氏
アスベスト分析案件が増加傾向● (株)大場組
危険物の施設搬入の徹底防止と展開検査● (株)クマクラ
8m3コンテナ1台当たり2個のLiB混入● (株)河正
圧縮機入れ替え、展開検査で危険物対応● カワサキ商会グループ
25年度は都議会に5項目の要望書を提出●(一社)東京建物解体協会
一貫体制で資源循環支える● サンエイ(株)
新事務所完成で研修機能強化● 沖縄県医療廃棄物協同組合
PFAS処理でも県内の受け皿に● 琉球セメント(株)
災害協定締結で地域防災に貢献● (株)沖広産業
RPA導入で定型業務を自動化● (株)森岡産業
再資源化製品の品質向上を推進● (株)久和建創
特集2 解体・建廃
業界と企業の直近事業展望
プラントリニューアルや処分場整備へ● (株)苫小牧清掃社
新潟市内で創立30周年記念式典を開催●(一社)新潟県解体工事業協会
協会員数を増やして組織体制を強化●(協)長野県解体工事業協会理事長 寺島琢也氏
創立60周年式典を開催、建リが主力事業● (株)日榮
管理・実施工担う解体業界と人の成長●(一社)栃木県解体工事業協会相談役 奥田美弘氏
2026年度経営指針発表会を開催● B-NET GROUP
外国人材や制度対応を共有●(公社)全解工連九州・沖縄ブロック
災害時の解体・処理連携を強化● 滋賀県近江市/(一社)滋賀循環協/(一社)滋賀解体協
法令遵守の徹底へ結束強化を●(一社)三重県解体工事業協会
広域連携強化へ方針示す●(一社)岡山県解体工事業協会
業界価値向上に向けて一丸を●(一社)奈良県解体工事業協会
高度な技術と適正施工で地域に貢献を●(一社)長崎県解体工事業協会
トップインタビュー
再生石膏の高度利用図る
●石膏再生協同組合 理事長代行 藤中秀基氏
SERIES [連載]
解体・建リデータブック
解体工事業者数が7万超に● 国土交通省
現場発! 解体&建リコンプライアンス
処理法改正と太陽光パネルR法
お訪ねします解体現場
S造の構造材や各物品をリユース解体● 北関東環境開発(株)
アスベスト! 調査・除去の適正対策
オーストラリア国家戦略会議参加報告 その2● 藤林秀樹
デモリションリポート
解体工事一元化プラットフォームの提言● 杉田竜司
タイムリートピック
技術と組織改革で飛躍●(株)オクダ
21世紀の先端施工
無線重機で耐火物解体に特化● 山成建設(株)
最先端 要素技術
リチウム電池火災の被害拡大防止● (株)Honjo state
識者・実務者に聞く! 解体事業ビジョン
1台の機種を長く大切に使っていく時代●(株)東京熔接 代表取締役 小倉彩氏
識者・実務者に聞く! 建廃事業ビジョン
再生石膏粉の需要増への対応に臨む● 中央環境開発㈱ 取締役統括工場長 太田裕一郎氏
建設資源― 市況キャッチ●再生砕石など骨材類は横ばい
解体・建設・副産物 環境レシピ
《使用済みリチウムイオン電池》排出の現状● 菅井弘
COLUMN [コラム]
巻頭言●解体工事でリユース事業の視点
木材情報●“選ばれる産業”でいられるか、岐路に立つ木材リサイクル業者
循環経済と建設副産物●外国人採用、ナフサ、災害など多様な論点 ● 各団体の総会ピックアップ
解体・建廃ひそひそ話
編集手帳●従来の延長線と異なる次代の事業作り
NEWS & OTHER [ニュース・その他]
トピックス
●(公社)全解工連
●(株)アイデックス
●(一社)福島県解体工事業協会
●福岡県北九州市
(一社)鹿児島県産業資源循環協会鹿児島支部/鹿児島市産業廃棄物協議会会
●荒井商事(株)
列島ニュースダイジェスト
品目別建設副産物流通チェック2026年4~5月
テクノロジーニュース
購読申込書
広告索引+奥付
建物を解体、廃棄物を資源化・リサイクル、土地を浄化し、新たなエコ施工で建設する。
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2026/05/01
発売号 -
2026/03/01
発売号 -
2026/01/01
発売号 -
2025/11/01
発売号 -
2025/09/01
発売号 -
2025/07/01
発売号
日本森林学会
森林科学
2026年06月15日発売
目次:
森林科学 No.107
表紙写真: 日本初の地上11階建て高層純木造耐火建築物「Port Plus」(神奈川県横浜市)
表紙イラスト:赤谷加奈(いきものパレット)
特集 建てものと森林
巻頭言 なぜ今「木で建てる」のか?─建てものにおける木材利用の動向─ 1 長坂 健司
まちともりを繋ぐ物差し─環境 / 経済評価─ 3 森井 拓哉
地域材を有効活用した公共施設の建設─川下自治体において安定的に地域材を調達するには─ 7
渡辺 景己
我が国の歴史的建造物の木材はどこからどのように? 11 松本 武
森林とつながるオフサイト建築の現在と未来─持続可能な木造住宅生産と災害レジリエンスの向上─ 15
長坂 俊成
地中に森をつくる 19 沼田 淳紀
「建てものと森林」をさらに学ぶ5つのキーワード 24 長坂 健司
シリーズ 林業遺産紀行 大型木製水車駆動帯鋸製材装置一式 25 深町 加津枝
シリーズ 現場の要請を受けての研究 グラップル操縦者の労働負荷を可視化する 29 小澤 雅之
コラム 職場紹介
北から 「緑の地球」を次世代へ―国際緑化推進センター(JIFPRO)35年のあゆみ― 32 仲摩 栄一郎
コラム 森の休憩室Ⅱ 樹とともに ヤシに登る 33 二階堂 太郎
ブックス 38
学会記事 42
編集後記
森林について一歩ふみこんで知りたいあなたへ
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2026/02/15
発売号 -
2025/10/15
発売号 -
2025/06/15
発売号 -
2025/02/15
発売号 -
2024/10/15
発売号 -
2024/06/15
発売号
オーム社
設備と管理
2026年07月10日発売
目次:
■特集
・徹底取材 各社が取り組むDXの現状
・Case01 東京ビジネスサービス株式会社×管理ロイド(株式会社THIRD)
・Case02 東急ビルメンテナンス株式会社×カミナシ 従業員(株式会社カミナシ)
・Case03 日本不動産管理株式会社×ビルメンマネージャー(株式会社KSK)
・Case04 株式会社ラ・ユニーク×プロワン(株式会社ミツモア)
・編集部
メーター検針などの日常点検や日報・月報の作成,在庫や備品の管理のように,従来紙などのアナログな手法で行っていた業務において,デジタル技術の活用が進みつつある.一方で,各現場での要求事項の違いやデジタルに対する苦手意識などが導入への課題となっている.ここでは,ビル管理関連会社4社がDXにどのように取り組んで運用しているのか,取材した現状をまとめる.
■解説
・都市ガスのカーボンニュートラル化実現に向けた取組み
大阪ガス株式会社
Daigas(大阪ガス(株))グループでは,メタネーション(CO2と水素によるメタン合成)により製造したe-メタン導入などの取組みによる都市ガスのカーボンニュートラル化(脱炭素化)を進めている.ここでは,メタネーション技術の紹介やサプライチェーン構築など,e-メタン普及に向けた取組みについて解説する.
■ライセンス
・ビル管理試験直前対策 3号連続90問ミニテスト/レベル2
2026年度の建築物環境衛生管理技術者試験は10月4日(日)に実施される.ここから最後の追込みと総仕上げに取りかかる時期に,ミニテストを3号連続で掲載する.
・2026年上期公表 一級ボイラー技士 試験問題と解答・解説
(公財)安全衛生技術試験協会が2026年上期(4月1日)に公表した一級ボイラー技士試験(2025年7月から12月実施問題の一部,40問)に解答例を試みた.
・ビル管試験合格へのワンポイント講座/14.給水および排水の管理その5【浄化槽】
■ニュースラインナップ
・太陽光パネルリサイクル法が成立・公布
太陽電池を廃棄しようとする者にリサイクルへの取組みを義務づけ
・PFOS等の濃度低減のための対策技術集を公表
・建築物等の利用に関する説明書の作成例を公表
・電気設備学会賞ほかを発表
・フォトギャラリー
東京ドリームパーク
■連載
・事例に学ぶ設備お悩み相談室/142.生産設備の稼働状況を把握する方法
・のぞき窓を閉めないで/梅雨が終わって夏,灼熱の太陽,そして雨
・自家用電気設備 マンガでわかる実務入門
第2章 自家用高圧受電設備のしくみ 2-6 自家用高圧受電設備の受電室機器配置
・マンションを100年持たせる再生シナリオ(実践編)/108.Hマンションの耐震化への道のり
・現場ではたらくビル管INTERVIEW/179.國井 敬史さん(スパリゾートハワイアンズ/常磐興産株式会社)
・けろさんの設備探訪記/59.郷土資料とともに
・めざまし(Wake-up call)コラム/44.デジタル時代の自己防衛
・おとうふマンション管理士の体当たり!マンション管理/24.継続可能なマンション管理業界とは
ビル・工場の設備を管理するエンジニアとマネージャのための専門誌
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2026/06/11
発売号 -
2026/05/11
発売号 -
2026/04/11
発売号 -
2026/03/11
発売号 -
2026/02/10
発売号 -
2026/01/09
発売号
コロナ社
塑性と加工
2026年07月31日発売
目次:
時代を拓くCAEインフォマティクス
小特集号
機械・冶金両技術者の緊密な協力の場とした
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2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
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2026/04/01
発売号 -
2026/03/05
発売号 -
2026/01/30
発売号
白桃書房
組織科学
2026年06月24日発売
目次:
Vol.59 No.4
2026
《社会科学の総合理論雑誌》
組織科学
【編集】――組織学会
特集
価値評価研究の現在地
現代の知が結集する社会科学の総合理論雑誌
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2026/03/27
発売号 -
2025/12/25
発売号 -
2025/09/26
発売号 -
2025/06/25
発売号 -
2025/03/25
発売号 -
2024/12/25
発売号
エネルギージャーナル社
創 省 蓄エネルギー時報
2026年07月15日発売
目次:
◇特集:水素、新たな潮流始まるか
①高コスト構造続く製造と調達、天然水素が打開するか
②ENEOSは独自MCH実用へ、都は取引所の試行
③資源エネルギー庁廣田大輔水素・アンモニア課長に聞く
〇動きと話題~エナリス視覚障がい社員、盲導犬と学校・企業に出前授業
〇深層を聞く~JERA Nex bp Japanの山田正人CEO(下)
〇エネルギー新ビジネス~バイオマス熱利用ユーザー協会辻会長
〇一考/ 再考
〇新着情報ファイル
〇再エネ海外動向
新エネルギーに関する動向を一早くウオッチ・解説・論評する新しい媒体
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2026/07/01
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2026/06/15
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発売号
日報ビジネス
地球温暖化
2026年07月20日発売
目次:
[特集]
広がるペロブスカイト太陽電池
〈イントロダクション〉
ペロブスカイト太陽電池の導入促進へ
〈事例〉
さいたま市、東京都、滋賀県、電気通信大学、あいちペロブスカイト太陽電池推進協議会
〈トピックス〉
ペロブスカイト太陽電池の導入を支援
環境省/経済産業省/国土交通省連携事業
〈資料〉
グリーンイノベーション(GI)基金/次世代型太陽電池の開発
自治体による次世代型太陽電池関連事業
スペシャルインタビュー
再エネ属性証書「I-REC」の浸透を
(一社)ローカルグッド創成支援機構 I-REC担当 マネージャー 菅原 亮子氏
連載
小西雅子インタビューシリーズ
paint a future~持続可能な未来をつくる主役たち
第30回(後編)酪農学園大学/北海道自然電力(株)
気候変動に具体的な対策を
第7回 誰のための脱炭素化
Co-Innovation University 共創学部 教授 豊田 陽介氏
天気のしくみと異常気象
第11回 線状降水帯の正体
気象庁 気象研究所 応用気象研究部 室長 川瀬 宏明氏
クローズアップ
2026脱炭素フォーラムwith SDGs
〈講演会〉要旨
資料
全国自治体新電力一覧2026
連載
選択―100%再エネ
第14回 ARIGAグループ
グラフで見る地球温暖化
地域発!Challenge脱炭素~全国自治体2050ゼロ
和歌山県和歌山市
シリーズ福島
その15 浪江町/(株)なみえミライエナジー
地中熱98
北欧の風 道の駅とうべつ
木質バイオマスの利活用はどうあるべきか
第72回 日本におけるバイオマス熱利用の可能性
―対馬の実践に見る、熱利用普及への道筋
小水力の現場から
File80 本沢小水力発電所
全国!脱炭素プレイヤーズ
第12回 ジカンテクノ(株)
得するインフォメーション
シリーズ激動中国 パリ協定後の気候変動政策
その53 生態環境法典が中国脱炭素戦略に与えるインパクト
最新!ドイツ温暖化対策事情
第90回 再エネの更なる拡張の必要性を示す温室効果ガス排出データ
全国自治体カーボンニュートラル速報
DATEデータ
エネルギー起源CO2排出量の推移
話題
建築物の脱炭素化
クローズアップ
2026脱炭素フォーラムwith SDGs〈講演会〉要旨
第3次気候変動影響評価報告書が公表
とぴっく
全国初のGX部会発足 動静脈連携で循環経済の推進へ
SPACECOOL(株)
3R・気候変動検定
脱炭素フォーラムwith SDGs映画上映会が好評
フラッシュニュース Global&Government
フラッシュニュース Corporate Release
INFORMATION PLAZA
バックナンバー
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編集後記
4コマ漫画「ななこのちょっとした挑戦!」
広告索引・奥付
地球を守る人々のライフスタイル&ビジネスマガジン
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発売号
日本工業出版
超音波テクノ
2026年08月01日発売
目次:
■特集:レーザ超音波の最新研究
○レーザー生成超音波を用いたフェムト秒レーザー穴開け加工の制御
/宇都宮大学 早崎芳夫
フェムト秒レーザーパルスをガラスに集光して穴加工中に、レーザー発生音による対物レンズの軸方向位置制御を実行した。対物レンズの位置は、各パルス照射時の音圧を最大化することで制御され、アスペクト比の高い穴が形成された。これは、対物レンズの定速制御の多数の繰り返し実験で得られた最大の穴深さと同じ値であった。超音波計測とフィードバック制御により少ない加工実験回数で良好なレーザー加工パラメーターを探索できた。
○テラヘルツ光音響効果に基づく非接触超音波技術の研究
/東京大学 門内靖明
テラヘルツ光音響効果を用いた非接触超音波技術に関する筆者らの最近の取り組みを紹介する。水に強く吸収されるテラヘルツ波を変調して照射することで、物体に接触することなく超音波を生成できる。現時点では音圧や計測時間に課題が残るものの、従来は不可欠だったトランスデューサの密着が不要な超音波技術が実現されれば、ヘルスモニタリングやスポーツ、脳科学、ヒューマンインタフェースなど幅広い応用が考えられる。本稿では、その基礎原理と研究事例を紹介する。
○高感度レーザー超音波計測用干渉計の開発
/㈱ニコン 瀧川雄一・宮田一徳・屋敷賢
レーザー超音波探傷用に高感度ファイバサニャック干渉計を開発した。光源パワー増強および迷光除去による高い信号対ノイズ比の向上を図った結果、NESD=1.1×10-6 nm/√Hzと市販産業向け超音波計測用光干渉計と比較して2倍程度の高感度を実現した。本装置を用いることで、鋼板内部の100 µm線欠陥および幅0.5 µmの表面クラックを非接触で検出可能であることを実験的に確認した。
○レーザーハイドロホンを用いたディジタル変調信号のビット誤り率の測定
/愛知工業大学 水嶋大輔
レーザーハイドロホンは音場と非接触で検出できるユニークなハイドロホンである。本稿では、水中音響通信の受信器としての応用を紹介する。
○M系列変調を用いたレーザー加振による共鳴周波数計測
/近畿大学 三上勝大・池田聖
レーザーを評価試料に照射すると音響波による、振動が発生する。このレーザーの繰り返し周波数変調にM系列を用いることで、広帯域にわたり平坦な周波数特性を持つ、定量かつ非接触な加振技術を実証した。
○光音響を用いた微小半導体チップの加工品質評価
/近畿大学 三上勝大
レーザーによる光音響を用いた微小半導体チップの加工品質の評価について、解説する。本稿では、一義的なアルゴリズムによる判定に向け、得られる振動周波数スペクトルと機械学習による手法を紹介する。
○レーザー超音波を用いたハニカムサンドイッチ構造の剥離検出
/追手門学院大学 齋藤理
レーザー超音波可視化技術を用いてハニカムサンドイッチ構造の剥離検出を試みた。特に、剥離部では健全部よりもガイド波の伝搬速度が低下することに注目し、2次元スローネス図を作成することによって人工剥離を可視化した。
○カテーテルアブレーションの焼灼部定量評価に向けた光音響像の多波長解析
/芝浦工業大学 中川幸司・浪田健・重宗宏毅・椎名毅 .
光音響イメージングによるカテーテルアブレーションの焼灼部の定量評価をめざしハンドヘルド型の装置を開発した。本稿では、焼灼部および非焼灼部の光音響像の多波長解析を行った結果について紹介する。
○三硫化ニオブ針状結晶における偏光依存ピコ秒超音波時間分解反射率変化
/横浜国立大学 立崎武弘
/福井工業高等専門学校 松浦徹
超短光パルスを利用することで物質中に高周波超音波を励起し、その伝搬を実時間で計測できる。ピコ秒超音波と呼ばれるこの手法を活用することで、マイクロメートル寸法の物質における物性値や寸法を非破壊・非接触・非侵襲で計測できる。本稿では、ピコ秒超音波法の計測に関わる技術を紹介し、計測の一例を紹介する。
■特集:音波を利用した海洋計測一海面から海底下までの可視化技術一②
○海中環境を可視化する
/日本付着生物学会 勝山一朗
本稿では、魚群探知機に代表される超音波音響機器が、海洋生物の分布・量・大きさ・行動をどのように可視化してきたのかを整理し、その技術的発展と応用の広がりを紹介する。
○ドップラ速度ログ (DVL) の最近の動向
/Nortekジャパン(同) 國分祐作
本稿では、水中・水上ビークルにおけるドップラ速度ログ (DVL) の役割と技術動向について紹介する。
○ROTV(遠隔操作式曳航体)の活用事例
/オーシャンエンジニアリング㈱ 村田隼輔・伊藤吉宏
ROTVは調査船により曳航され起伏のある海底地形で、自動制御による一定高度を維持できる。本機を運用することで高品質な磁気データおよび音響画像の取得を実現し海洋調査の効率化に貢献できる。本稿では、ROTVを用いた磁気探査および海底面探査の事例を紹介する。
○港湾施設点検調査の効率化・高度化事例
/国際航業㈱ 近藤正樹
本稿では、港湾施設の点検において、マルチビーム測深機などを活用した効率化・高度化事例を紹介する。超音波による高密度な3次元計測で局所的な洗掘等を把握し、UAVやROV、BIM/CIMと併せた維持管理への有効性を考察した。
○Gold符号音響信号を用いた水中通信・制御技術の遠隔無線操作式水中ドローンへの活用/金沢工業大学 太田和彦
/㈱アクアサウンド 笹倉豊喜
本稿では、バイオテレメトリー用途として確立されたGold符号ビンガー技術を起点に、無人潜水機の無線制御および測位への応用可能性について紹介する。
■解説
○移動点音源アレイの3次元FDTD シミュレーション
/同志社大学 土屋隆生
本稿では、点音源アレイが等速度で移動する場合の音場について、理論的な取り扱いと3次元FDTD法への実装法について紹介する。数値実験を通して、本手法の有効性を示すとともに指向性が移動速度とともに変化することなどを示している。
○高周波数超音波振動による層共振援用接着法
/大阪大学 森直樹
接着を促進する新たな処理技術として、接着剤の塗布前や硬化中に超音波振動を印加する超音波援用接着法の研究が近年進められている。本稿では、著者らが提案し検討を進めている層共振援用接着法の詳細と適用結果について紹介する。
○マルチスタティックトランスデューサによる胎児体表面の形状計測
/東京都立大学 劉雪飛・田川憲男
マルチスタティック超音波トランスデューサを用い、胎児体表面からの鏡面反射エコーのTOF情報に基づき、胎児体表形状を推定する手法を提案し、数値シミュレーションにより有効性を評価した。
超音波の総合技術誌
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2026/06/01
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2026/04/01
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2026/02/01
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2025/12/01
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2025/10/01
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2025/08/01
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電気書院
電気設備の保守管理。電験・管理士受験指導
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2026/06/12
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2026/05/12
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2026/04/11
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2026/03/12
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2026/02/12
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電気情報社
電力業務の現場における技術者再教育を重点とする
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2026/06/17
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2026/05/20
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2026/04/16
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2026/03/19
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2026/02/13
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2026/01/15
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オーム社
室内、構内電気工事全般、現場実務の専門誌
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2026/06/15
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/13
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2026/02/14
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2026/01/15
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日経BP
日経ESG
2026年07月08日発売
目次:
▲2026年8月号 no.326 7月8日発行
■News
●自然資本 ネイチャーポジティブ事業が始動 NTT ・ サントリー、 「自然」 市場で稼ぐ(004p)
●ESG経営 ESGを中期経営計画の 「稼ぎ頭」 に日東電工 ・ 積水化学工業が社会課題解決に成長期す(006p)
●脱炭素 AI拠点の地域分散、再エネがけん引IIJとゲットワークス、新型データセンターで攻勢(008p)
●脱炭素 「値上げしない脱炭素」 で勝負日本ペイントやLIXIL、建築資材のCO2削減を競争力に(010p)
●温暖化対策 50年脱炭素へ 「行動」 を重視SBT 「企業ネットゼロ基準」 の改訂版を発表(012p)
●脱炭素 エクソンのCO2回収事業に暗雲 AI特需に沸くも地域住民は反発(014p)
■企業の競争力は何で決まるのか サステナビリティ経営の曲がり角
●AIとESGの一体化5つ(016p)
■Cover Story 企業を脅かすPFAS包囲網
●企業を脅かすPFAS包囲網 機会へ転換、訴訟リスクに目配りも(018p)
●包装、調理器具、衣料品、半導体…… 脱PFASを競争力に(020p)
●デサント 説明尽くしブランド価値向上(022p)
●東レ 規制を味方に牙城崩しへ(024p)
●サンデン 「PFASフリー網」 構築に挑む(026p)
●サプライチェーンリスク 拡大 ・ 複合化する企業の責任(028p)
●欧米日のPFAS規制を読む 全廃から管理の厳格化へ(030p)
■ESG経営フォーラムから
●(040p)
■Leaders
●Leaders(041p)
●最勝寺 奈苗 氏 KDDI 取締役執行役員専務 CFO コーポレート統括本部長 兼 ガバナンス推進本部長AI前提社会に新たな価値を創造(042p)
●岸田 博子 氏 NIPPON EXPRESSホールディングス 執行役員 サステナビリティ推進部担当 兼 サステナビリティ推進部長顧客への価値にサステナを織り込む(046p)
●伊藤忠テクノソリューションズ 「誰も取り残さない」 ID管理を(050p)
●ソニーグループ スコープ3の削減率を目標に掲げる(052p)
■ヨーロッパESG最前線
●中東欧の脱石炭に新たな一手 ドイツとポーランド、暖房熱源に再エネ(064p)
■変化の時代に挑む 「守り」 と 「攻め」 の人権対応
●インクルーシブデザインが生む革新 少数派のニーズから新市場を開拓(066p)
■ヒトが企業の未来を創る人的資本経営のキホン
●コンプライアンスと企業文化 3つの偏見が不正を生む(068p)
■GXで広がる機会とリスク
●蓄電池産業の新戦略を読み解く 高付加価値化で売上高3倍に(070p)
■学び直し講座 「コーポレートガバナンス」
●格上げされた原則 高まる株主との対話の重要性(072p)
企業価値の向上を目指す経営・マネジメントのための月刊誌
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2026/06/08
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2026/02/08
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2026/01/08
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日経BP
日経Robotics
2026年07月10日発売
目次:
▲2026年8月号 no.133 7月10日発行
■AI最前線
●AGIからASIへ―人間レベルを超えるAIへの道筋(003p)
■Cool Topic
●動画生成モデルベースのNVIDIAのDreamZeroを コンビニのレジ業務向けに検討するTelexistence(006p)
■Robotics法律相談室
●ウクライナ戦争は自律型ロボット兵器に対する 法規制の議論をどう変えたか(011p)
■Sexy Technology
●ソニーがトッププロに勝てる卓球ロボ 快挙の鍵はカメラや制御手法の新機軸(012p)
■Case Study
●革新的な自動倉庫が船橋で稼働、仕分けも内部で 医療物流のエフエスユニマネジメントが先駆導入(018p)
■Global Watch
●自走ロボットと画像AIで実在庫を把握 スキャン ・ 分析を請け負うサービス提供(028p)
●韓国で4700兆ウォンのメガプロジェクト SKやサムスンが3分野に集中投資(031p)
技術と知の融合で新産業を切り開くロボット技術の専門誌
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2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/10
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日経BP
日経エレクトロニクス
2026年07月20日発売
目次:
▲2026年8月号 no.1290 7月20日発行
■Breakthrough 特集1 誕生 「月面経済圏」 ムーンテック大競争
●誕生 「月面経済圏」 ムーンテック大競争
●月面を舞台に米中が開発競う 基地やインフラ、日本勢に商機
●月面探査車、トヨタや三菱重工などが挑む ブリヂストンはたわむ金属タイヤ
●いざ月面居住へ、NASAが長期滞在型基地 日本発の 「1万人都市」 構想も浮上
●KDDIなどが月に5G通信網 エッジ演算や光技術で38万kmの壁克服
●月面では太陽光 ・ 原子力 ・ 半永久電源が主力 日本勢はマイクロ波無線給電に活路
■Breakthrough 特集2 「HANNOVER MESSE」 詳報 AI ・ ロボット実装フェーズへ
● 「HANNOVER MESSE」 詳報 AI ・ ロボット実装フェーズへ
●フィジカルAI進化で人型ロボットは導入段階 製造現場で 「エージェンティックAI」
●BMWが車3万台の製造に人型ロボット シェフラーは基幹部品の設計に知見応用
●シーメンス、AIで製造現場を自律制御 未知の状況にも柔軟に対応
●シュナイダーが 「脱ハード」 宣言 プロセス産業向けSDAを披露
● 「自律的な工場」 を目指すマイクロソフト フィジカルAI実現へデータを集約
■Hot News
●キオクシア純利益48倍見込む AI需要追い風で26年4~6月期半導体5社決算、ソニーGはTSMCと提携
●車7社の研究開発費、過去最高4兆円超 トヨタ 「投資緩めずやりきる」 E2E自動運転やSDVへの投資を積み増し
●ファーウェイが半導体 「タウの法則」 微細化に頼らず1.4ナノ世代へ道筋10の疑問で正体に迫る
●ソフトバンクHAPS開発に訪れた危機 救ったのはTOPPANの成層圏用膜材29年以降に商用化予定の固定翼型HAPSで使用目指す
●エージェント型AIで 「CPU重要」 NVIDIAやIntelのCEOが強調大規模化するAI制御でCPU性能が重要に
●デジタルツインを机上の空論にしない 「データ同化」 で仮想と現実のずれを調整DoerResearch 代表取締役 菊地 亮太氏に聞く
● 「ちょっとした数式が競争原理を変える」 フィジカルAI、アルゴリズムの力理化学研究所革新知能統合研究センターロボットラーニングチームの長 隆之氏に聞く
■Emerging Tech インタビュー
●日立ハイテクCTO 「医療と半導体は近い」 ハードとソフトで計測の精度究める日立ハイテク 常務執行役員CTO兼ヘルスケア事業統括本部長 坂詰 卓氏
■不撓不屈 諦めたらそこで試合終了 純国産量子コンピューターの開発ストーリー
●純国産量子、自信を砕いた 「極低温の壁」 冷凍機開発に4年
■Product′s Trends
●ヒロセ電機、EVやHEVに向けたコネクター ピン間ピッチ4.5mmで定格1000Vを達成 ほか
電子・情報・通信技術の総合誌
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2026/06/20
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日経BP
日経ものづくり
2026年08月01日発売
目次:
▲2026年8月号 no.863 8月1日発行
■特集1 ダイフクの研究
●ダイフクの研究 顧客の声を糧に時代の波を乗りこなす(027p)
●自動化の波に乗り1兆円企業へ ソリューション提案で成長加速(028p)
●多数台の高効率走行で差異化 自動車向けには大型AGVを開発(034p)
●6年間でマザー工場に520億円 製造 ・ 試験機能を拡充(040p)
● 「既存技術の組み合わせに強み」 顧客起点から提案型への転換もダイフク専務執行役員 CTO ビジネスイノベーション本部長 権藤卓也氏(044p)
■特集2 人型ロボット実用化前夜
●人型ロボット実用化前夜 Humanoids Summitレポート(047p)
●日米中で激化する開発競争 国を挙げての戦略策定が鍵に(048p)
●トヨタやホンダは自社工場で実証 実用化を見据え着々と進む開発(054p)
■挑戦者
●日揮ホールディングス執行役員CTO兼サステナビリティ協創オフィスバイオイノベーションユニット部長 水口能宏バイオものづくり 商業化へ布石(004p)
■ニュースの深層
● 「セル方式」 でリードタイム半減 安川電機の新工場、フィジカルAIで省人化(013p)
●DMG森精機が欧州基盤を強化 人材や自動化、AM開発に攻めの投資(017p)
●車7社の研究開発費、過去最高4兆円超 トヨタ自動車 「投資緩めずやりきる」 (020p)
■レポート
●三菱自動車が人型ロボット量産へ 月産1000台目指し東大発新興とタッグ(024p)
■ものづくり調査ラボ
● 「影響を受けている」 8割超 調達先開拓や代替材料入手に奔走 「中東問題の影響」 (065p)
■純国産量子コンピューター開発物語 特別連載
●自信を砕いた 「極低温の壁」 冷凍機開発に4年(070p)
■世界最大の樹脂展示会 「K2025」 短期連載
●材料関連技術 材料開発向け装置やバイオプラなど 注目集めた5つの展示(075p)
■PICK UP
●フィジカルAI用の学習データ収集システム、産業用ロボ向け ほか(081p)
■サプライチェーン新常識
●過剰品質を抑制し共同配送へ 生き残り懸けて頑張る自工会(088p)
■トヨタ流人づくり 実践編 あなたの悩みに答えます
●自動車を海外で販売するには(092p)
■EDITORS’ ROOM
●読者から/編集部から/おすすめの1冊/次号予告(096p)
明日の製造業を担うあなたに!課題解決・スキルアップの必須情報をお届けする技術専門情報紙。
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2026/07/01
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