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紙版
(699誌) -
デジタル版
(66誌)
看護・医学・医療 雑誌
照林社
エキスパートナース
2026年06月18日発売
目次:
<特集>
診療報酬改定と併せて見直そう!
看護師のための口腔ケアの最新情報
執筆:村松真澄
Part1 なぜ、口腔ケアは必要なのか?─歯周病とう蝕から考える─
Part2 口腔連携強化加算と看護師の業務 在宅でのケアを視野に入れた対応
Part3 急性期・ICUにおける口腔ケアと、リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算2に果たす看護師の役割
<シリーズ特集>
患者の安全・QOLを守るエキスパートの5つの極意
CAUTI(カテーテル関連尿路感染症)予防編
執筆:四宮 聡
極意一 カテーテルの「不必要な留置」を避ける
極意二 無菌的な挿入技術と「ペア」での実施
極意三 閉鎖式ドレナージシステムの維持と位置管理
極意四 定期的に適応を評価し「早期に抜去」する
極意五 チーム全員で取り組む
<特集>
この時代だからこそ、きちんと身につけたい
自分を守る“パワハラ”対策
編集:エキスパートナース編集室
はじめに 令和における「ハラスメント」の傾向
PART1 あらためて知りたい「パワハラ」のこと
PART2 「パワハラ」以外のハラスメントを知ろう
<特別記事>
足元から、患者の未来を守る
現場のナースに知っておいてほしい、フットケアで大切なこと
執筆:西田壽代
<投稿記事>
聞いたことはあるけどよく知らない人のために、いちから解説!
カプノグラムと呼気終末二酸化炭素分圧(PEtCO?):基礎と臨床
執筆:水野 樹、加藤和也、飯島聡美
<これからのナースに必要な力を伸ばす連載>
病名から考える症候学:間質性肺炎
執筆:國松淳和
フィジカルアセスメントの授業2:咽頭痛のフィジカルアセスメント
執筆:坂本 壮
教えて!みんなの多職種チーム:倫理コンサルテーションチーム
執筆:大阪市立総合医療センター
アプデしたい!医療の最新情報:患者さんが「自分で決めた!」と思えるケアへ ヘルスリテラシーを支える看護師の役割
執筆:中山和弘
働くナースのための精神医学:運転が禁止される薬について
執筆:西井重超
【隔月連載】ハート先生の循環器なんでも質問箱
執筆:市田 聡
ナース・看護・ケアに役立つ医療情報をより早く!よりわかりやすく!
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2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/19
発売号 -
2026/02/19
発売号 -
2026/01/20
発売号 -
2025/12/19
発売号
照林社
プチナース
2026年06月10日発売
目次:
[特集]
■実習であわてる場面、看護学生的ベスト対応の法則
→「どうしよう」と思ったら成長の合図! 臨地実習で看護学生がよく出合う「あわてる場面」において、ベストな状況判断につなげるコツと、その場面を学びに変える方法について解説します。さまざまな場面を通じて、実習での迷いや失敗を、次の学びにつなげるための「法則」をいっしょに考えていきましょう!
■看護師ななえるがつくった 退院指導パンフレットのテンプレ
→実習でつくる退院指導パンフレットは、書くべき基本事項や素材に悩むことがありますよね。
そこで、ななえるさんが、実習でよく出合う指導内容のテンプレートと見本をまとめました!
[疾患別看護過程]
■正常分娩
→疾患の基礎知識+ゴードンの枠組みを用いた看護過程の展開例を、事例を挙げて示します。
個別性をふまえたアセスメント・看護計画がわかります!
[連載]
■必修・一般の過去問アレンジ問題:基礎看護学
■コツコツ国試 解剖・疾患丸暗記シート:感覚器系
■看護がはじまる -看護学生の実習Stories-:外来実習
■将来の現場で役立つ! フレーズから覚える看護英会話
■看護師はる直伝! 毎日はかどるアナログ&デジタル整理術
■ツナ看。のあるある4コマ 展覧会
■月イチで看護の歴史を学ぶ! プチナースの勝手に“朝ドラ”受け
ナースを目指す、貴方に!
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2026/05/09
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
発売号 -
2026/01/09
発売号 -
2025/12/10
発売号
メディカ出版
OPE NURSING(オペナーシング)
2026年06月20日発売
目次:
【特集】
フォーカス!
消化器外科のがん手術
術前の治療・状態 → 術中の注意点がわかる!
プランナー 東京大学医科学研究所 フロンティア外科学分野 教授 志田 大
■1 食道がんの手術
東海大学 田島康平 小柳和夫
■2 胃がんの手術
京都大学 青山龍平 久森重夫 小濵和貴
■3 結腸がんの手術
三重大学医学部附属病院 山本 晃 川村幹雄 問山裕二
■4 直腸がんの手術
日本医科大学 高橋吾郎 進士誠一
■5 肝臓がんの手術
埼玉医科大学国際医療センター 合川公康
■6 膵臓がんの手術
順天堂大学医学部附属順天堂医院 入江彰一 齋浦明夫
【連載】
●聞いたことあるけど深くは知らない!話題のトピックをお届け! これ!気になる講座
2025年3月改定「悪性高熱症管理ガイドライン」の押さえたいポイント
アドバイザー:奈良県立医科大学 内藤祐介
執筆:広島大学 三好寛二
●アイ ラブ オペナース ~忘れられない手術室看護師~
もう一つの家族
徳島大学病院/徳島大学 川人伸次
●麻酔看護の“あいまい”グッバイ大作戦
昇圧薬の“あいまい”を解消する
―“受容体の視点”で昇圧薬の選択が変わる―
米国デューク大学看護学校 津村英世
●ほんとうに伝わる 魂の術前指導
プレハビリテーション
徳島大学病院 池添照代
●オペナースの病棟応援日記
与薬
医療法人博俊会春江病院 市島 哲
●術後疼痛管理チーム 潜入大捜査!
自治医科大学附属病院
自治医科大学附属病院 荒川京子
●明日がきらめく!業務改善推進委員会2
緊急時の采配にクレーム!?どうしたらよかったの!?
Myperio 辻本沙紀
●オペナースたちの休憩室
~オペナースは今日も頑張ってる! feat.オペ看のモル~
【モルプレゼンツ特別編】
オペナースに必須の外回り交代のコツまとめてみた!
・バックナンバーのご紹介
・JONAだより
・次号予告
手術看護の総合専門誌
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2026/05/20
発売号 -
2026/05/08
発売号 -
2026/03/20
発売号 -
2026/02/24
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2026/01/20
発売号
Bricolage(ブリコラージュ)
2026年05月15日発売
目次:
Bricolage_302_CONTENTS
ケアに満ち溢れた豊穣な生活
重度障害のある池田和正さんのごきげんなひとり暮らし
ルポ 在宅生活の限界なんてない!?
親亡きあとのひとり暮らしをひも解く………02
「いつもの暮らし」を一緒に守りたい 髙橋昭彦………22
ケアに入っている各事業所から………24
栃木県さくら市周辺 ごきげん生活資源マップ………26
池田昌弘さん インタビュー
「制度を超え、人をつなぎ、 楽しさが循環するケアへ」………28
池田さん家の「共同介護」から学べること 高橋誠一………40
(兄)稲葉耕太 × (弟)稲葉夏輝 兄弟対談
テーマ「いい介護職の定義とは?」………46
サル目ヒト科ヒト属ヒトの老人 村瀨孝生 ………54
たの思想な介護詩 選者 小林敏志 ………56
やりたい介護実現マガジン
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2026/03/15
発売号 -
2026/01/15
発売号 -
2025/11/15
発売号 -
2025/09/15
発売号 -
2025/07/15
発売号 -
2025/05/15
発売号
CCJAPAN(シーシージャパン)
2026年04月26日発売
目次:
【特 集】IBDの内服薬
・サラゾピリン
・ペンタサ
・アサコール
・リアルダ
・プレドニン、ゼンタコート、コレチメント
・イムラン、アザニン、プログラフ
・ゼルヤンツ
・ジセレカ
・リンヴォック
・カログラ
・ゼポジア
・ベルスピティ
【情 報】
守口敬仁会病院に「炎症性腸疾患(IBD)センター」ができました
川上 研先生
NPO法人CCFJ主催「第12回IBDこどもキャンプ」レポート
学会レポート
「第80回 日本大腸肛門病学会学術集会」 ランチョンセミナー2
IBD患者体験談
患者座談会
『便中カルプロテクチン検査をやってみよう!』
【連 載】
IBD・Doctor ~Young Leaders~
阿曽沼邦央先生(北里大学北里研究所病院)
モーリー博士のなんでも実験室
『高額な薬の巻』
ASOBITASUから発信する 遊び+多様性⑯
『発酵食品へのこだわり』
IBDレシピ
『かつおのみそ漬け焼き』
IBD患者の栄養摂取を考える
『良い油・避けたい油の整理』
ドクターTANIDAのIBD相談室
『低分子化合物の種類と違いについて』
口腔疾患について考える⑤
『代用甘味料とIBDと歯の関係』
淳のI・B・D・I・Yライフ(最終回)
『軽トラック編』
JINさんの鉄道旅⑯
『入院日記(前編)』
セキララ★IBD劇場
『顆粒、出荷やめるってよ』
IBDニュース
チャンネルミクモ
購読案内
読者プレゼント
IBD患者さんの日常生活を彩る会②
『旅先で相談できる医師リスト』
編集後記
IBD手帳
治療法最前線から、緩解時のレシピまで、クローン病と潰瘍性大腸炎の総合情報誌
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2026/02/26
発売号 -
2025/12/26
発売号 -
2025/10/26
発売号 -
2025/08/26
発売号 -
2025/06/26
発売号 -
2025/04/26
発売号
メディカル・サイエンス・インターナショナル
LiSA(リサ)
2026年06月01日発売
目次:
症例ライブラリー
小児の気道緊急
あいち小児保健医療総合センター 麻酔科 川津 佑太
◆ 気道異物(異物誤嚥)
新潟大学大学院医歯学総合研究科 麻酔科学分野 山本 知裕
◆ 導入中に喉頭痙攣!?
あいち小児保健医療総合センター 麻酔科 中野 晃輔・小嶋 大樹
◆ 急性喉頭蓋炎
四国こどもとおとなの医療センター 麻酔科 田所 瑠美・多田 文彦
◆ 重症喘息
浜松医科大学医学部附属病院 麻酔科蘇生科 和久田 千晴・八木原 正浩
◆ 腸重積
JCHO九州病院 麻酔科 今井 敬子・吉野 淳
◆ まとめ:小児の気道緊急に対応するために
川津 佑太
症例カンファレンス 予告編
快人快説
脳波をみれば麻酔が変わる
聖路加国際病院 麻酔科 宮坂 清之
ブックレビュー
『おすしが ふくを かいにきた』(水谷 光)
『作家と編集者』(関本 英太郎)
『一度読んだら絶対に忘れないアメリカ史の教科書』(福家 伸夫)
ぶらり研究室探訪記
東京慈恵会医科大学 麻酔科学講座 木田 康太郎
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横浜市立大学医学部 生体制御・麻酔科学 金丸 栄樹
今さら聞けない手術手技
第8回
ロボット支援下前立腺全摘除術
大阪医療センター 泌尿器科 西村 健作
ちょっと拝見 となりのDAMカート
群馬大学医学部附属病院 の巻
群馬大学医学部附属病院 堀内 辰男
済生会宇都宮病院 田中 郁亘
こどものことをもっと知ろう
第84回
小児の結核
大阪はびきの医療センター 小児科 亀田 誠
徹底分析シリーズ
治療装置が埋め込まれている患者の麻酔
京都府立医科大学 麻酔科学教室 大屋 里奈
◆総論:麻酔の共通留意点:術前の情報把握が最重要
大屋 里奈
◆脳深部刺激治療:適応となる神経疾患と基礎知識
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 脳神経外科 佐々木 達也・谷本 駿・田中 將太
◆脊髄刺激療法:治療・装置の概要と周術期における注意
京都府立医科大学 麻酔科学教室(疼痛・緩和ケア科) 前田 知香
◆迷走神経刺激療法:安全な周術期管理のための実践ガイド
東京大学医学部附属病院 脳神経外科 嶋田 勢二郎
◆仙骨神経刺激療法:刺激プログラムを伝達する
奈良県立医科大学 泌尿器科学教室 後藤 大輔・橘 進彰
◆舌下神経電気刺激療法:閉塞性睡眠時無呼吸の新規治療と麻酔科医とのかかわり
順天堂大学医学部 耳鼻咽喉科学講座 井下 綾子
◆コラム:横隔神経電気刺激装置:体外式横隔膜ペースメーカによる呼吸補助
東京西徳洲会病院 外科 髙力 俊策
◆VPシャント・LPシャント:超高齢社会で増加する
特発性正常圧水頭症患者の麻酔管理
名古屋市立大学 脳神経外科学講座/東京大学 生産技術研究所 山田 茂樹
◆くも膜下ポート:装置の性格と限界を理解しておくことが重要
中部徳洲会病院 疼痛治療科 前 知子・服部 政治
吹田徳洲会病院 がん疼痛治療科 徳川 茂樹
◆バクロフェン持続髄腔内投与療法:基礎知識および周術期管理
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 脳神経外科 谷本 駿・佐々木 達也・田中 將太
グリーン麻酔科医への道
〜パースで考えた環境問題〜
第6回
Fiona Stanley Hospital での取り組み② 手術室内での布帽子
つくばみらい遠藤レディースクリニック
一般社団法人みどりのドクターズ 事務局メンバー
岡原 祥子
みんなのプロフィール帳
日本大学医学部 麻酔科学系麻酔科学分野 道宗 明
時短・簡単・驚嘆レシピ
夕ご飯 何にする?
74th recipe
初夏のスタミナレシピ2種
元 東京女子医科大学東医療センター 麻酔科/ジョイ女医クッキング
川真田 美和子
連載小説
カウントダウン
第4話
解説・医療監修
あいち小児保健医療総合センター 麻酔科
宮津 光範
THE Editorials
リサクラブ
●スキまTimes
●LiSA投稿規定
●from LiSA
麻酔を核とした総合誌”として豊富な知識と知恵をまとめていく
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2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号 -
2026/02/01
発売号 -
2026/01/01
発売号 -
2025/12/01
発売号
WOC Nursing(ウォック ナーシング)
2026年06月08日発売
目次:
特集●関節拘縮の改善・予防のためのケア~尊厳を支えるトータルケアとチームアプローチ~
企画編集/中村元樹
<特集にあたって>
皆さんは,患者(利用者)の将来をどこまでイメージしているでしょうか?
なぜ,将来をイメージしてもらうかというと,私が介護老人保健施設で勤めていた当時は,寝たきりの状態で関節拘縮が重度であり,安楽な姿勢をとることが困難な方が,今よりも多くみられました。その方々が亡くなるときには棺に入りますが,手を組むことができない,足が伸びない,体が捻れて姿勢が安定しない,口を閉じることができない,入れるために体を調整する必要がある(想像してみてください)など,亡くなった姿勢をみると棺での姿勢が容易に想像できました。実際に葬儀業者と連携をすると,現在は棺のサイズ調整など体に合わせた対処方法があるようです。しかし,昔はご遺体を家族から見えないところに移し,体の調整をしていたことも実際にあったとの話を聞いたことがあります。それを聞き,私自身,介入するときは,その方が亡くなったときの姿勢まで想像して関わることを常日頃から意識してきました。『終末期介護への提言』の著者である大田仁史先生は,亡くなった方の姿勢は「ケアの通信簿」であると記しており,私自身も,その方の今まで歩んできた生活や,受けてきたケアを表していると考えています。
関節拘縮に関する原因や病態の理解も進んできており,状態に合わせた支援方法を検討していくことが必要とされています。また,関節拘縮が呼吸障害や褥瘡,介助困難などにつながるため,将来を見据えた視点での予防的介入がとても重要になります。関節拘縮に対する介入は,2010年の『潜在力を引き出す介護』という書籍で,理学療法士の田中義行先生と関わり,現場での実践を重ねてきました。そして,ポジショニングやシーティング,介助などの方法を実践しながら,その具体的な方法を,かながわ福祉サービス振興会が主催するかなふくセミナーや,施設に訪問しての指導など,15年ほどで約1000人以上の介護職や看護職,ソーシャルワーカーやケアマネジャー,療法士や福祉用具専門相談員などに指導してきました。セミナーなどで皆さまから質問される内容でとくに多いものは,関節拘縮の強い場合の支援方法や,関節拘縮について学ぶ場所が少ないとの話でした。そのため,多くの方々へ関節拘縮に対する支援方法を知っていただくために活動を継続してきました。
今回の特集では,関節拘縮へのアプローチを現場で実践し,知識を普及・啓発されている田中義行先生にもご参加いただき,関節拘縮の概要やアプローチ方法をまとめています。また,実際の現場での介入で工夫している点を,現場での実践を行っている先生方にもテーマごとにまとめていただき,臨床につながる内容を述べていただいています。関節拘縮により生活を困難にしている方やご本人の思いが見えにくくなっている方への支援につながり,ケアや支援を行うスタッフの皆さまの新たな気づきや視点が増え,関わるすべての方が少しでもよりよい方向に進むための一助になれば幸いです。
中村元樹
(愛を繋ぐ訪問看護リハビリステーション リハビリ部門 責任者,作業療法士・福祉用具プランナー)
<目次>
1. 死後まで意識した関節拘縮ケアの重要性と実践/中村元樹
2. 原因に合わせたアプローチ~抗重力筋から考える関節拘縮ケア~/田中義行
3. 関節拘縮ケアのためのポジショニング~考え方と実践ガイド~/中村元樹
4. 関節拘縮に関わるシーティングの考え方と実践/田中義行
5. 関節拘縮がある人のためのケアと介助/山﨑あゆみ
6. 関節拘縮ケアに関わるコミュニケーション機能と摂食嚥下機能~関節拘縮が嚥下やコミュニケーションを妨げる構造的理解とその予防的支援~/山下皓司
7. 皮膚・循環・栄養から支える「関節拘縮になりにくい身体づくり」/重田哲司
8. 関節拘縮ケアのための福祉用具の視点~関節拘縮ケアにおける福祉用具活用の戦略~/沼田一恵
9. 地域で支える関節拘縮ケア~訪問リハビリテーションの実践~/渋江拓郎
10. ケアマネジャーとチームでつくる関節拘縮ケアプラン/泉 和央
毎号が保存版!一歩進んだケアを提供するためのWOC(創傷・オストミー・失禁)予防・治療・ケアの初のWOCケア専門誌
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2026/03/30
発売号 -
2026/02/05
発売号 -
2025/12/10
発売号 -
2025/10/30
発売号 -
2025/09/22
発売号 -
2025/08/25
発売号
中央法規出版
おはよう21
2026年05月27日発売
目次:
【特集】
拘縮を予防・改善するケア ポジショニング・シーティングのポイント
拘縮は、介護職のかかわり方によって防げる一方、対応が適切でないと悪化してしまうこともあります。今回の特集では、利用者が快適に過ごせるよう、ポジショニング・シーティングの基本を学び、拘縮の予防や改善のために、介護職が行うべきケアのポイントをまとめます。
【連載】
<介護の“今”を知る>
■イラスト図解でまるわかり 社会保障の基礎知識:田中 元
■NEWS WATCH:田中 元
<ケアの知識>
■からだと加齢のしくみ図鑑:鶴岡浩樹/はやしろみ
■認知症専門医は本人の話をどう聴いているのか:内門大丈
■植さんのウェルカム認知症:植 賀寿夫
■認知症ケア、薬の前にできること:板本真
■家族とともにつくるケアの好循環:韓 承娥
<ケアのスキルアップ>
■特集 “暮らし”を支える:宝田恭子
■重度化を防ぐ ポジショニング・シーティングの技術:香川寛
■トイレで気持ちよく出すための排尿ケアのポイント:榊原千秋
■準備からはじめる基本の介護技術:山﨑隆博/大塚紗瑛
<現場実践を深掘り>
■介護小説 そこにあるもの:阿部敦子
■尊厳ってなんだ!?:入戸野 宏
■現場ルポ 施設・事業所の「強み」をつくる 特別養護老人ホーム 博水の郷(東京都世田谷区)
<人材育成・マネジメント>
■介護の法定研修:村井 毅
■失敗から学ぶマネジメント術:近藤麻耶
■介護現場の「生産性向上」はここを押さえる!:鎌田大啓
【巻末カラー】
・あの日、あのとき、何があったのか 私のターニングポイント 山中しのぶさん×北村ゆりさん
・「介護×○○」で生まれるケア
・介護現場で使える! お手頃グッズ:山上智史(監修)
・Life is......:葉 祥明
<その他のコンテンツ>
・身につけよう! ライフ・リテラシー:加藤千晃
・注目!介護インフルエンサー:介護士★西田岩佐
・おはようシネマ/おはようクラブ/インフォメーション/パズルの広場/ブックレビュー/注目!商品紹介
「介護」って大変! そんな、あなたの悩みに答えます!今、介護の現場で求められている情報や知識・技術を、わかりやすく、実務に役立つよう具体的に紹介
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2026/04/27
発売号 -
2026/03/27
発売号 -
2026/03/16
発売号 -
2026/02/26
発売号 -
2026/01/27
発売号 -
2025/12/27
発売号
中央法規出版
ケアマネジャー
2026年05月27日発売
目次:
【特集】
ケアマネ基本スキルアップシリーズ(6) 支援のモヤモヤの言語化から気づきにつなげるスーパービジョン
利用者中心のケアマネジメントを本気で実践しようとすればするほど、迷い、違和感、葛藤、判断のしにくさという「揺れ」が生まれます。しかし、この揺れを「言語化」することで、自分の実践を見直す「省察」につながります。ただし、言語化には痛みを伴うこともあり、一人では進みにくいものです。この特集を通して、「安全な場」で、言語化と省察を支えるスーパービジョンのあり方について学びましょう。
【巻頭カラー】
・彩りの詩篇 髙橋恵子
・現場で頑張るあの人を訪ねました Focus ON
■相談援助を深める プロフェッショナルの教え
——相談援助と権利擁護・意思決定支援 増田和高
■図解で学ぶ 支援困難事例に対するケアマネジメント 畑 亮輔
【第2特集】編集部がゆく!
■Keywordで読み解く! 最新ニュースダイジェスト 田中 元
■よくわかる! 社会保障制度 福島敏之 押さえておきたい関係機関の基礎知識
<基本スキルを磨く>
・ケアプラン点検から読み解く OKプランとNGプラン 田中紘太
・今さら聞けない疑問をスッキリ解決! ケアマネお悩み相談室 高松 誠
・ICTでここまで変わる! ケアマネ最新仕事術 大山 翼
・チーム力を引き出す ケアマネのためのファシリテーション講座 大村美樹子
<多様な知識とスキル>
・対話の極意がわかる あす活スキル 小瀬古伸幸
・疾患・状態別に考える ケアマネのための“伝わる”医療連携 和田真一
・相談援助に活きる! 伝えるチカラ 竹田伸也
・おかえモンと学ぶ! 身寄りのない人への支援 岡江昇児
<応用と実践>
・ここがおしいよケアマネさん 大島一樹
ケアマネジメントプロセスにみられる“おしい”ポイントを解説
・心と身体を癒す セルフケアのヒント集 髙橋紀子
・弁護士と考える ケアマネのためのカスハラ対応術 真下美由起
・ナラティブから見つめる「喪失と悲嘆」 川村隆彦 ——トロッコの旅
・TOPICS
・紡ぐ物語 ケアマネジャーにできること 佐賀由彦
・INFORMATION/・新刊紹介/・今月の気になる1冊/・ケアひろば/・次号予告
【巻末カラー】
・INTERVIEW LIFE 〜松浦弥太郎さん〜
・超訳 現代社会のキーワード 鈴木賢志
・今月のイチオシ商品
・冷凍コンテナしあわせごはん ろこ
3 / 3
超高齢社会を目前に控え、激動する保健・医療・福祉の世界で、ケアマネジャーのプロフェッショナルを目指す方へ!ケアマネの“いま”がわかる月刊誌
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2026/04/27
発売号 -
2026/03/27
発売号 -
2026/02/26
発売号 -
2026/01/27
発売号 -
2025/12/27
発売号 -
2025/11/27
発売号
環境新聞社
シルバー新報
2026年06月19日発売
目次:
デイの経営安定化を 介護給付費分科会 送迎負担や加算整理も論点
厚生労働省は15日、社会保障審議会介護給付費分科会を開催し、2027年度介護報酬改定に向けた議論を行った。テーマとなったのは、通所介護と短期入所系サービス。通所介護では送迎負担の軽減や報酬体系の簡素化、短期入所系サービスでは地域の医療提供体制を踏まえた役割の整理などが論点となった。
その他おすすめニュース
◇障害福祉の基本報酬引き上げを―2面
◇交通空白地域の解消へ 改正法成立―3面
◇地域の「困った」と高齢者を結ぶ―5面
◇終身サポート事業者の認定開始―6面
ほか
介護保険にかかわる行政の施策や、民間の取り組みを取材し、発信している週刊タブロイド紙
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2026/06/12
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/29
発売号 -
2026/05/22
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/05/01
発売号
青海社
緩和ケア
2026年06月01日発売
目次:
特集:予後の対話の現在地 何を伝え,どう支えるか
目次
序文 ⅲ
第Ⅰ章 予後と予後告知の概況と最新の知見
1 学術的な視点からの予後と予後告知
1 予後予測に関する最新の知見 平塚裕介 002
2 予後告知の社会学─予後の何が特別なのか 田代志門 010
3 アメリカでの予後の告知の現状 植村健司 016
4 終末期がん患者の心残りを減らし希望を支えるケアとは 近藤めぐみ 024
2 臨床的な視点からの予後認識と予後告知
1 予後認識(prognostic awareness)に関連する最近の知見 長谷川貴昭 029
2 予後告知に関する臨床的な考察 森 雅紀 038
第Ⅱ章 主治医チームの一員として予後の対話を考える
1 予後の対話をする時のタイミングをどう捉えるか
患者が医療者の予測より長い予後を語る時 尾阪咲弥花,原 理紗子 048
2 患者と予後についてどう対話を進めるか
1 どこまで伝えることが十分なのか 小野 悠 053
2 予後をめぐる沈黙のなかで「難しさ」はどこから生じるのか
─腹をくくるということ 北川善子 058
3 予後について対話をした後の多職種の対応
1 余命告知がされていないAYA世代がん患者の事例から考える 大市三鈴 063
2 予後告知後の臨床においてリハビリテーション専門職が果たす患者支援 添田 遼 068
4 予後を伝える前後の家族への対応
1 患者との予後の対話に際する家族への配慮 吉田沙蘭 073
2 予後に関する患者と家族の意向が一致しない時の対応法 廣木貴子,柏木秀行 078
3 患者の希望で予後を伝えた医療者に対して家族が怒りを表出した際の対応 深井清乃 083
4「今日帰っても大丈夫でしょうか」に応える 柏谷優子 088
第Ⅲ章 予後の対話を支える緩和ケアチームの役割
1 患者・家族の準備状態を支えるための緩和ケアチーム看護師の役割 佐久間由美 094
2 患者に予後を伝えるか否かに当事者間で「温度差」がある時,看護師はどう動けばよいか 山下貴郁,重野朋子,浜野 淳 099
第Ⅳ章 疾患や年齢に特異的な予後の対話
1 心不全患者の予後と対話 大森崇史 106
2 非がん性呼吸器疾患における予後予測とACPの対話 住谷 仁,松田能宣 113
3 腎不全患者との予後の対話 大武陽一 120
4 神経難病患者との予後の対話 荻野美恵子 126
5 認知症者との予後の対話 小川朝生 132
6 子どもを主語にした予後の対話 余谷暢之 139
第Ⅴ章 患者とあらかじめ相談するケース
1 外来における終末期患者との予後および療養場所の相談
─serious illness conversation guideを軸とした実践 木澤義之 146
2 終末期の患者にあらかじめ「苦痛が緩和できなくなった時の鎮静の選択」を相談するか 今井堅吾 152
第Ⅵ章 予後の対話について思うこと
1 「余命告知」という呪いの言葉はやめたほうがよい 勝俣範之 160
2 緩和ケアチームにおける予後対話と予後を見据えた減薬(de-prescribing) 中川夏樹,釆野 優 162
3 ホスピスでの「予後の対話」について思うこと 前田一石 166
4 前医から引き継いだ在宅医の立場から 河原正典 168
5 患者や家族との予後の対話─看護師としての臨床経験を通して 中野貴美子 170
6 不確かさを共に歩む「予後の対話」の現在地─生活の場から問い直すscienceとart 吉村元輝 173
7 患者視点からみた予後に関する対話の体験 大島直也 176
8 予後を共有するということ─家族・遺族の立場から 金子稚子 179
9 予後の対話を支える土壌についての話 磯野真穂 182
ホスピス・緩和ケアに携わるすべての人のための専門誌
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環境新聞社
月刊ケアマネジメント
2026年05月30日発売
目次:
月刊ケアマネジメント2026年6月号
【住宅改修から始める自立支援】
介護保険サービスの中で、ケアマネジャーがもっとも苦手とするのは住宅改修ではないでしょうか。専門知識がない、信頼できる建設会社をどう見つけたらいいのかわからない、あるいは昨今の物価高・人件費高騰で工事費も値上がりして、20万円の給付額では必要な工事ができないといった声も。
本特集ではそんな悩み多き住宅改修を、自立支援のために有効に利用するためにはどうしたらいいか、住環境整備の重要性とともに考えていきます。
<特集>
・自立支援のカギ
環境が生活を変える。 その時々の『旬』に合わせた段階的な改修のススメ
執筆 山田隆人 ◎ 関西医療大学保健医療学部作業療法学科 准教授
・尊厳を守る住宅改修
手すり1本でも真剣に向き合う 行政による多職種連携の仕組みづくり
取材協力 小川恵吾さん ◎ 町田市住宅改修アドバイザー
金子陽子さん ◎ 町田市役所 いきいき生活部 介護保険課 給付係担当係長
長谷川昌之さん ◎ よつばケアプラン 管理者
・多職種の視点
自由と自立をかなえる住宅改修が 地域住民との信頼関係を築く
取材協力 永吉恭子さん ◎ Be active株式会社 代表取締役社長
八朔將太さん ◎ 株式会社八朔 はっさく工務店 代表取締役/
八朔由香里さん ◎ 同 作業療法士
・住宅改修費を再考しよう
補助金に縛られる住宅改修から転換を 本人の望む暮らしの実現へ、多職種チームで伴走しよう
取材協力 天米 穂さん ◎ 神崎工務店 理学療法士
・住宅の質とQOL
頚損で車いす生活の私が「要支援」である理由 ~将来を見据えて住まいを作る社会教育を
執筆 川内美彦 ◎ 一級建築士 博士(工学)
・BOOK 特集にまつわる書籍をセレクト
<特別企画>
「食べられていますか?」から始まる口腔ケア ―早めの歯科との関わりが、人生の選択肢を守る―
執筆 齋藤貴之 ◎ たのしみ歯科 院長
<キャッチアップ!>
国籍・疾患のラベリングを外す 制度思考を超えた「人と人」の関わり
~真岡市の外国人高齢者支援 ケアマネ・ヘルパー奮闘記~
取材協力 田谷拓己さん ◎ 合同会社TonaRino 介護の相談処となりの 管理者
枝央子さん ◎ 有限会社ケアワーカー出野 サービス提供責任者/桑原恵子さん ◎ 同 訪問ヘルパー
<視点>
四日市市社会福祉協議会の入院・入所サポート
事業の実態とそこからみえてきたこと
執筆 林祐介 ◎ 日本福祉大学社会福祉学部社会福祉学科 准教授
<連載>
4つの視点から考える 幸せのためのヒント
死について考えることは生き方を見つめ直すこと
〜「死」と「生」をつなぐ場をつくる川口杏奈さんの体験談〜
小笠原綾子 ◆ ライター/編集者
「CADL」がケアマネジメントを変える!
奥田亜由子 ◆ ケアタウン総合研究所 代表
実現しよう! F-SOAIPの社会実装
山本茂弘 ◆ 兵庫県多可町ふくし相談支援課 地域包括支援センター 所長 東京都大田区福祉部
嶌末憲子 ◆ 埼玉県立大学 教授
小嶋章吾 ◆ 国際医療福祉大学大学院 特任教授
カナダの福祉 最新レポート
二木泉 ◆ 介護福祉士
うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター/エッセイスト
医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 医療法人社団HUMANE 理事
性的マイノリティの老いを考える
永易至文 ◆ NPO法人パープル・ハンズ 事務局長
ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 合同会社地域生活支援ムネマル ムネマル相談支援センター 所長
花のある風景
ともにアート
うちの子じまん
MOVIE 『お終活3 幸春 ! 人生メモリーズ』
今月のよみもの
ニュースのツボ
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ケアマネジャーを元気にする月刊誌。ケアマネジメントのあり方を読者ともに考え続けています。
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2025/11/30
発売号
医学出版
消化器内科
2026年04月27日発売
目次:
特集●進行再発大腸癌薬物療法―最新エビデンスの実践―
企画編集/谷口浩也(愛知県がんセンター 薬物療法部 医長)
<特集にあたって>
大腸癌はわが国において罹患数・死亡数ともに多い主要ながんであり,近年も微増傾向である.進行再発例に対する薬物療法はここ十数年で大きく進歩した.フッ化ピリミジン系抗がん薬,オキサリプラチン,イリノテカンといった細胞障害性抗がん薬に加え,抗VEGF抗体薬や抗EGFR抗体薬などの分子標的治療薬が導入され,さらに近年ではMSI-H大腸癌に対する免疫チェックポイント阻害薬,BRAF変異例,HER2陽性例に対するドライバー分子に対する標的治療など,バイオマーカーに基づく個別化医療も急速に進展している.こうした治療の進歩により,進行再発大腸癌の予後は着実に改善している一方で,治療戦略は年々複雑化している.
日本の大腸癌診療では,多くの施設において,薬物療法を消化器外科医が中心となって担ってきた歴史がある.しかし近年,外科医の減少や働き方の変化などを背景に,今後は外科医が薬物療法を継続的に担うことが難しくなる可能性も指摘されている.こうした状況のなか,今後は消化器内科医が積極的にがん薬物療法へ関与するべきであろう.消化器内科医は,消化管の生理・病態に関する深い理解を背景に,腸管機能や栄養状態,胆膵系合併症,腸閉塞など消化器特有の問題を総合的に評価しながら診療を行うことができる.これは進行再発大腸癌患者の長期治療を支えるうえで大きな強みとなる.
さらに,消化器癌の薬物療法は他臓器のがん領域と比較してエビデンスと実臨床のギャップが大きい分野でもある.臨床試験では厳格な選択基準が設けられる一方,実際の診療では高齢患者や併存疾患を有する患者,栄養状態が不良な患者など,多様な背景をもつ患者を診療する必要がある.そのためガイドラインを単純に適用するだけではなく,患者ごとの病態に応じた柔軟な治療戦略が求められる.
一方で近年,AI技術の進歩により,膨大なエビデンスやリアルワールドデータを統合し,最適な治療レジメンを提示するような医療支援システムの実用化も現実味を帯びてきている.将来的には,治療レジメンの候補を提示する役割の多くをAIが担う可能性もあるだろう.しかし,そのような時代において医師に求められる役割は,むしろ一層重要になる.消化器癌診療では薬物療法のみならず,外科手術,放射線治療,IVRなど幅広い治療選択肢が存在する.これらを横断的に理解し,患者ごとに最適な治療戦略を構築する能力は,AIを適切に活用するためにも不可欠である.
さらに重要なのは,治療のマネジメントと患者に向き合う時間である.AIの活用により情報整理や治療選択の負担が軽減されれば,医師はより多くの時間を患者との対話や症状マネジメント,治療継続の支援に充てることができる.こうした「患者に割く時間」の増加こそが,治療継続率や生活の質を高め,最終的には患者アウトカムの向上につながる可能性がある.人口減少社会を迎える日本の医療において,AIを活用しながら質の高い医療を持続可能に提供していくことは,今後の重要な課題である.
本特集では,進行再発大腸癌に対する薬物療法の最新の知見を整理し,消化器内科医が日常診療のなかで理解しておくべきポイントをわかりやすく解説することを目的とした.内視鏡診療を中心とする先生方を含め,多くの消化器内科医にとって本特集が大腸癌薬物療法を身近に感じる契機となり,今後の診療の一助となれば幸いである.
谷口浩也
愛知県がんセンター 薬物療法部 医長
<目次>
1. 大腸癌に対する薬物療法をアップデートする際の心得/谷口浩也
2. 大腸癌に対する免疫チェックポイント阻害薬の最新動向/山本一将,坂東英明
3. RAS野生型大腸癌に対する治療の最適化/武田弘幸
4. RAS変異陽性大腸癌に対する治療の進歩/若林宗弘
5. BRAF V600E変異型大腸癌の化学療法:最新エビデンスと治療戦略/大倉將生,三谷誠一郎
6. HER2陽性大腸癌に対する治療の現状と未来/澤田憲太郎
7. 大腸癌に対する遺伝子パネル検査と標的治療の進歩/山口享子,馬場英司
8. 大腸癌後方治療の選択と工夫/児玉紘幸
9. 高齢者大腸癌薬物療法の安全性と有効性を両立させるアプローチ/石塚千紘,髙島淳生
10. 大腸癌に対するIVR ―肝動注化学療法を中心に―/佐藤健司,田中利洋
11. 大腸癌肝転移に対する手術療法 ―Conversionと肝移植の新展開―/小木曾 聡,伊藤孝司,福光 剣,石井隆道,波多野悦朗
消化器内科領域の臨床に直結する最新で確かな知識をビジュアルに解説する専門誌
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2025/07/11
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医学書院
精神看護
2026年05月15日発売
目次:
■特集 オープンダイアローグ。日本での現在地■
特集 オープンダイアローグ。日本での現在地
ざっとおさらいしましょう オープンダイアローグって何?(編集部)
日本でオープンダイアローグが動き始めたこの10年(斎藤 環)
□さまざまなフィールドでの実践報告
救急-慢性期-訪問看護──オープンダイアローグを学び対話実践にチャレンジする(藤原雅司)
急性期──急性期病棟での簡易版“対話実践”の試み(石川真紀)
退院支援──病院で、対話を中心とした病棟「地域移行ユニット」を立ち上げた(村上純一、山中一紗)
アディクション事例──家族間コミュニケーションの再構築を促せる(森田展彰)
訪問看護──地域にひらかれる対話実践(池松麻穂)
精神看護学実習──精神看護学実習でのオープンダイアローグ実践は三方良し(石橋佐枝子)
スタッフ面談──スタッフ面談におけるリフレクティングの活用(小瀬古伸幸、中村 創)
□オープンダイアローグ体験談
統合失調症からの回復(岩渕貴子)
□イイネ! その業務改善
オムツ交換の手技と意識の改善(飯田真由美)
●新連載 精神症状のある方の身体にまつわる臨床判断…1
血液データは患者の「今」を教えてくれる(榎田園子)
●患者さんのあの訴え、実はこうだった!…2
「歩けない」の裏にあった、見返したい気持ち(小畠拓治)
●クライシス・プラン──本人と支援者で重ねるブラッシュアップ…2
病院でどのように作り、地域へ引き継ぐか(中村義幸)
●書評家・スケザネがたどる、中井久夫はこんなときどう言ったか…5
なぜ中井久夫は、「世直し」が日本を戦争に導いたと考えたのか?(渡辺祐真)
●たくさんの人の声、集めました!…32(最終回)
連載最終回ありがとう企画:もっと精神科わいわい!(精神科わいわい)
●突撃! あなたの街の対話ロジカルスペース…6
スーパー銭湯は、ダイアロジカルスペースなのか!?(星野概念)
●当事者研究のスキルバンク…53
本日の研究者:こうさん
本日のスキル:自分にも人にもノックトントン法(べてるの家)
□レポート
関東医療系大学ダンス連盟「UDM」362名のダンサーが公演──コロナ禍越え、結束を確認(シーサー、公演企画運営チーム)
臨床・地域・教育・制度が見える雑誌
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2026/03/15
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2025/05/15
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じほう
調剤と情報
2026年06月01日発売
目次:
【特集】こっそり学び直したい薬剤師のためのホルモンの学校
2限目:副腎皮質ステロイド(内服)
企画:森山 賢治(武庫川女子大学薬学部 臨床病態解析学研究室)
本特集は、ホルモンの学校と題し、ホルモンについて薬剤師がこっそり学び直せる企画です。今回のテーマは「副腎皮質ステロイド(内服)」とし、全身投与における処方意図、HPA系抑制と漸減中止、長期使用時の副作用管理など、薬局での対応に直結する実践的な内容を解説します。
【Opening Insight】
処方箋から読み解く ステロイドの使い分け
——プレドニゾロン5mg処方の3つのパターン
森山 賢治
①副腎皮質ステロイドの基礎知識
森山 賢治、光谷 真奈、廣田 莉乙
②漸減中止と副作用管理——薬局での実践ポイント
峰岸 靖人、亀田 秀人
③膠原病・リウマチ性疾患——長期管理と副作用対策
北郡 宏次、吉藤 元
④副腎不全——補充療法とシックデイルール
田邉 真紀人
⑤気管支喘息(成人)とCOPDにおけるステロイド
髙橋 一臣
⑥小児とステロイド——副作用と治療の考え方
鹿島田 健一
⑦【Pick Up】グルココルチコイド誘発性骨粗鬆症——予防と治療の実際
田中 清
⑧【Pick Up】副腎皮質ステロイドと糖代謝異常
滝井 寛隆、橋本 貢士
今月の話題/日本薬剤師会
処方・調剤・保険請求のQ&A/日本薬剤師会
【連載】
●薬剤師くるみぱんのふせんの書き方
ステロイド外用薬②
くるみぱん
●Rxinfo TV
Daiichi Sankyo くすりミュージアムが伝える「くすりそのもの」
薬の面白さを伝える「入り口」に
●Rxタイムズ
調剤と情報 2026年4月臨時増刊号企画・編集者インタビュー
処方箋の向こう側にある精神科医の想い
●小児科だより 梅雨の時期に多い皮膚トラブル(とびひ)
奥村 俊一
●タイガー&ケロケロの秘密特訓!薬局オピオイド虎の穴
PCAポンプにはどんな種類があるの?
草場 大作、丸一 泰雅
●小児科のいろは 汗ばむ季節に注意したい小児アトピー性皮膚炎と外用療法のポイント
奥村 俊一
●OTC48プロデュース 医師がサポートする薬剤師のための市販薬販売戦略!
痔疾用薬 ─それ本当に痔? 羞恥心というバリアを超える“対話力”こそ薬剤師の専門性!
岸田 直樹
●あつまれ薬局1年生 本当は僕が新人のときに知りたかった薬局スキル
処方提案の成果を見える化しよう~記録の習慣化のススメ~
鈴木 邦彦
News & Topics
日本薬剤師研修センターだより
時代をリードする薬剤師のための月刊誌
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/01
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2025/12/01
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日経BP
日経ドラッグインフォメーション
2026年06月01日発売
目次:
▲2026年6月号 no.344 6月1日発行
■特集 知ってトクする抗菌薬
●知ってトクする抗菌薬(023p)
●押さえておきたい適正使用の現在地(024p)
●医師に聞く抗菌薬のキャラクター(028p)
■InsideOutside
●制度疲弊の後発品促進策 数字合わせの業務に違和感(003p)
■NEWS Pick Up
●指定濫用防止医薬品の販売、18歳未満は小容量1個まで ほか(009p)
■ウェブサイト 「日経DI」 PICK UP
●薬剤師マギーの 「コアラの国の薬局ばなし」 薬剤師による患者評価に2万円、 「メディケーションレビュー」 が抱える課題(013p)
●京都府病薬presents 「よりぬき! DIアップデート」 薬局向け加算も新設! 多領域で広がるバイオシミラー、いま一度理解を深めよう(014p)
●笹嶋勝の 「後輩に贈る私の流儀」 リフキシマとリクシアナの取り違えはなぜ起きた? (016p)
●村阪敏規の 「薬局DI 編集室」 薬剤師の父が机に残した 「怪文書」 (017p)
●メディックメディアの 「動画でもっと! 薬がみえる」 ワルファリンの作用を減弱させるビタミン(018p)
■医師が語る処方箋の裏側
●BZ系薬をやめられない患者にBZ系薬を追加で処方した理由(033p)
■実践! 薬局コミュニケーション術
●患者の 「思い込み」 をほぐす質問術 ~情報の削除(省略) ・ 一般化 ・ 歪曲~(034p)
■専門医が教えるフォローアップの勘所
●喘息治療の目標 「臨床的寛解」 を知る(036p)
■フォローアップに生かす薬歴の書き方
●減薬後の在宅患者の薬歴(038p)
■今月のDIノート
●注目の新薬/みみよりDIボックス/添付文書 改訂ピックアップ(042p)
■医師と考える 薬学マネジメント
●浮腫出現後にSGLT2阻害薬が処方された90歳心不全患者(044p)
■相関図で分かる! 漢方の基本
●清熱の基本方剤(1) 白虎湯(050p)
■薬史学のすゝめ
●日本ワインの黎明期を支えた薬学者たち(053p)
■日経DIクイズ
●(1)健康サポート 家庭血圧が診察室血圧と異なる要因(055p)
●(2)服薬指導 ナルティークに変更された片頭痛患者(057p)
●(3)処方箋を読む パルモディアXRが増量された患者(059p)
●(4)服薬指導 川崎病で服用量が変化するアスピリン(061p)
●(5)服薬指導 てんかんの子どもに処方されたジアゼパムの点鼻薬(063p)
■TREND ここに着目! 調剤報酬改定2026
●薬剤師インフルエンサーが語る ここに着目! 調剤報酬改定2026(066p)
■INTERVIEW この人に聞く
●溝神 文博氏 薬剤調整に1000点の評価、患者の納得が必須に(070p)
■日経DIカレッジ通信
●(072p)
■薬局経営者奮戦記 社長はつらいよ
●内装だけでこの値段 !? (081p)
日々発生する医薬品の最新情報をお届け。また調剤や服薬指導に関する実践情報から、薬局のマネジメントに関する情報までをカバーしています。
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/01/01
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2025/12/01
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医学書院
保健師ジャーナル
2026年06月10日発売
目次:
■特集 休養・睡眠と健康づくり■
特集 休養・睡眠と健康づくり
□健康日本21(第三次)における休養・睡眠分野の目標とアクションプラン(栗山健一)
□「健康づくりのための睡眠ガイド2023」の概要と活用方法──高齢者の睡眠支援を例に(尾﨑章子)
□大田市における睡眠健幸プロジェクトの取り組み──子どもの睡眠を起点に、地域の眠りを支える(田村典久、和田寿美、西本寿江、坂井 務)
□5歳児健診における睡眠保健指導──リーフレットを活用した「気づき・共有・行動」の実践(井上 建)
□子どもの睡眠問題の可視化と睡眠教育──精神運動覚醒調査(PVT)を用いた学校での調査と実践(植田結人、谷川 武)
□PickUp
「保健師キャリアすごろく」が映し出す若手の悩みと希望──未来の保健師を育む「対話」の場(阿部裕太、小林愛佳、石井はる香、川岡和也)
□特別記事
保健師活動におけるシミュレーション教育導入と現場からの声(井口 理、大岩和也、阿部幸恵)
□TOPICS
「電子版母子健康手帳ガイドライン」の概要と今後の展望(岡野美帆、田中彰子)
自治体保健師の成長が地域を支える──自治体保健師のマネジメント能力向上のためのeラーニングおよび自治体保健師人材育成ポータルサイト(厚生労働省健康・生活衛生局健康課保健指導室)
●保健師活動を地図で見える化! 続・GISを使いこなそう・2
研究と学会発表を応援するGISの活用──QGISとjamoviで進める分析(堀池 諒)
●現場で役立つ! 保健師のグラフィックレコーディング活用術・3(最終回)
事例検討会のグラレコを実際に描いてみよう!(唐井奈那子)
●保健医療福祉の事業評価 市町村で効果的に評価を進めるためのTIPS・3
事業評価とロジックモデル(成瀬 昂、田上 豊、吉田裕美、田口敦子、津野陽子、岸下洸一朗)
●発育性股関節形成不全(乳児股関節脱臼)の予防への挑戦・5
保健師による新生児訪問指導等における股関節超音波検査スクリーニング
──沖縄県本部町による予防と「遅診断ゼロ」に向けた取り組み(座安くみこ)
──久米島町での保護者との「共同作業」による取り組み(宮里澄子)
●研究室からのメッセージ・199(神戸女子大学看護学部 地域・在宅看護学分野)
保健師のための専門誌『保健師ジャーナル』
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2026/04/10
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2026/02/10
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2025/12/10
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2025/10/10
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2025/08/10
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2025/06/10
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医学書院
訪問看護と介護
2026年05月15日発売
目次:
■特集 「座りケア」入門 その「座り」、本当に適切ですか?■
特集 「座りケア」入門──その「座り」、本当に適切ですか?
看護師が知っておきたい「座りケア」の基礎知識(吉川和徳)
「座り」を見直したらお茶が飲めるようになりました!(山田雅子)
□マグネットステーション
西成のご近所さんたちと看護師が耕す、新たな共生の形(合同会社Polestar 山王訪問看護ステーション)
□特別記事
病院と訪問看護で行う新卒看護師教育プログラム(横山郁子)
訪問看護師の関わりは在宅療養者のセルフ・コンパッションを育む(角野雅春)
□実践報告
利用者の褥瘡治癒を目標に、さまざまなこだわりのある息子に伴走した一症例(白崎安矢実)
□特別企画|鼎談
地域と病院をつなぐ「中間の支援」──マギーズ東京10周年から考える、がんサポートの未来(秋山正子/佐野武/ローラ・リー)
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・174
居場所の持つ意味(秋山正子)
●#新任管理者のためのシゴトの裏ワザ・6
職員に仕事を任せたけど自分が思ったようにやってくれません(出口貴大)
●チームが育つターミナルケアカンファレンス・4
実践を辿るナラティブが、チームを培う(池口佳子/坂井志織/細野知子/栩川綾子)
■レポート
HOUMONホットライン
医療と福祉の新時代を築くニューマガジン
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2026/03/15
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2026/01/15
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2025/11/15
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2025/07/15
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2025/05/15
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医学書院
理学療法ジャーナル
2026年06月15日発売
目次:
■特集 栄養診断としての骨格筋量評価 up to date■
特集 栄養診断としての骨格筋量評価 up to date(企画:井上達朗)
栄養診断としての骨格筋量測定法の選択と臨床的意義──GLIMの骨格筋量評価ガイダンス論文を中心に(前田圭介)
身体計測──精度,補正,日本人に適したカットオフ値を中心に(石田優利亜)
生体電気インピーダンス法──病態別にみた測定誤差の具体例と対策(甘粕康太)
超音波──測定方法や測定部位,年齢や性別,人種を考慮したカットオフ値の標準化,骨格筋量評価を超えた筋質評価の重要性(赤澤直紀)
Computed tomography(CT)を用いた骨格筋評価──基本知識から実践応用まで(原田剛志)
□実践編 どのように骨格筋に介入するか──多職種連携による評価と介入への応用例
脳卒中(長野文彦)
運動器(池本大輝,他)
循環器(小川真人)
呼吸器(宮崎慎二郎)
□Close-up 褥瘡と理学療法──予防から管理・治療への展開
理学療法士が知っておくべき褥瘡の基礎知識(植村弥希子)
褥瘡に対する理学療法の実際(吉川義之,他)
褥瘡管理における理学療法学と看護理工学の融合(幅 大二郎,他)
●とびら
運動のススメ(細井 匠)
●脳画像を多職種連携に活かす! 脳卒中診療編②
脳梗塞 中大脳動脈M2閉塞(本間敬喬)
●COVID-19パンデミック後の変革 [最終回]
研修会事業におけるアップデート(田篭慶一)
●臨床理学療法に活かす生理学 [最終回]
身体機能に加え全身状態の改善を見込んだ運動療法のための代謝生理学(飯田有輝)
●計測力を磨く──簡易機器で始める臨床研究入門③
関節運動の計測──電気角度計(flexible electrogoniometer:FEG)(小野武也)
●臨床実習サブノート おさえておきたい! カルテのみかた②
大腿骨近位部骨折術後(松本浩実,他)
●報告
人工股関節全置換術後急性期の歩行における下肢協調性の変化(池澤智輝,他)
●紹介
パーキンソン病のベッド動作を評価する──量的および質的評価の両視点から(谷口星来,他)
●学会印象記
第12回日本スポーツ理学療法学会学術大会──地域社会のなかのスポーツ理学療法(田城 翼)
第12回日本小児理学療法学会学術大会──子どもと家族が主体となる理学療法へのパラダイムシフト(小松勝人)
理学療法士を対象とした専門誌
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/15
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2026/02/15
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2026/01/15
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2025/12/15
発売号
メディカ出版
BRAIN NURSING(ブレインナーシング)
2026年05月07日発売
目次:
【特集】
動画でわかる
脳神経患者のポジショニング・移乗
細かいワザも満載! 勉強会にも使える! チェックリスト付き!
[プランナー]百田武司 日本赤十字広島看護大学
〈1章 脳神経疾患患者の身体の特徴とケアの基本〉
■1 脳神経疾患患者の特徴
木下真吾 日本赤十字広島看護大学
山﨑克仁 JA広島総合病院
■2 筋緊張・麻痺・拘縮
山﨑克仁 JA広島総合病院
木下真吾 日本赤十字広島看護大学
■3 ポジショニング・移乗にかかわるリスク
山﨑克仁 JA広島総合病院
木下真吾 日本赤十字広島看護大学
〈2章 食事場面の摂食嚥下ケアとポジショニング〉
■1 食事前の準備と姿勢調整
迫田綾子 日本赤十字広島看護大学
■2 嚥下障害に応じたポジショニング
川端直子 訪問看護ステーション清風 五日市記念病院
■3 誤嚥・窒息を防ぐための工夫
迫田綾子 日本赤十字広島看護大学
〈3章 移乗動作の基本と応用(ベッド⇔車椅子)〉
■1 移乗の基本原則と安全確認
北野和喜 松江赤十字病院
■2 ベッド⇒車椅子への移乗
末永綾香 岡山赤十字病院
■3 車椅子⇒ベッドへの移乗
山根ゆかり 広島市立リハビリテーション病院
〈4章 拘縮・褥瘡予防のためのポジショニング〉
■1 拘縮予防の基本姿勢
山本浩子 日本赤十字広島看護大学
星賀維久子 広島共立病院
■2 褥瘡予防の体位変換
中村もとゑ 日本赤十字広島看護大学
■脳神経疾患患者のポジショニング・移乗の安全確認チェックリスト
百田武司 日本赤十字広島看護大学
【サブ特集】
ジェネレーションをするっと越えるかかわり
脳神経病棟の後輩指導ABC
[プランナー]小林雄一 JA尾道総合病院
■1 なぜ脳神経病棟の後輩指導は難しいのか
東舎見真 JA尾道総合病院
■2 「教えるのが怖い」「自分もまだ不安」
A先輩のリアルストーリー
東舎見真 JA尾道総合病院
[Column]後輩たちのリアルボイス
■3 脳神経病棟の後輩指導ABC
森澤亮太 岡本記念病院
■4 すぐに使える! 指導の小ワザ&ツール
・小ワザ1 ラウンド時に1問! 後輩の観察力を伸ばす
池本智義 順心病院
・小ワザ2 Z世代に響く声かけフレーズBEST10
山下信人 東広島医療センター
・小ワザ3 急変シミュレーションのシナリオ
池本智義 順心病院
■5 今日からできる! 指導のヒント総まとめ
小林雄一 JA尾道総合病院
・WEB動画の視聴方法
・年間購読者特典のお知らせ
・次号予告
脳神経看護はおもしろい!
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2026/02/22
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2025/12/22
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2025/10/22
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2025/08/22
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2025/07/31
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2025/06/22
発売号
メディカ出版
HEART NURSING(ハートナーシング)
2026年05月30日発売
目次:
・編者のことば
【1章 心不全の基本を振り返ろう】
■1 心不全の病態生理(北井 豪)
■2 心不全の治療(加藤貴雄)
■3 心不全療養指導士って?(岡田明子)
【第2章 事例でひもとく 心不全の原因となる基礎疾患・病態とケアの実践】
■1 虚血性心疾患×心不全
疾患解説 編(山根崇史)
事例 編(藤井裕士)
■2 弁膜症×心不全
疾患解説 編(岡田大司)
事例 編
・1 大動脈弁狭窄症(AS)(藤井裕士)
・2 僧帽弁閉鎖不全症(MR)(大田真由美)
・3 三尖弁閉鎖不全症(TR)(大田真由美)
■3 拡張型心筋症(DCM)×心不全
疾患解説 編(鈴木 翔)
事例 編(小林加奈枝)
■4 二次性心筋症×心不全
疾患解説 編(柴田 敦)
事例 編(阪口綾香)
■5 心房細動×心不全
疾患解説 編(安 珍守)
事例 編(上田公洋)
■6 心臓デバイス(ICD/CRT)×心不全
疾患解説 編(上田暢彦)
事例 編(山内美沙希)
■7 肺高血圧症×心不全
疾患解説 編(髙野 凌)
事例 編(村澤七海)
■8 先天性心疾患×心不全
疾患解説 編(松本賢亮)
事例 編(前田智章)
【3章 事例でひもとく 心不全の併存疾患・病態とケアの実践】
■1 糖尿病×心不全
疾患解説 編(坂本考弘)
事例 編(錦織慶子)
■2 CKD×心不全
疾患解説 編(石原里美)
事例 編(濱本奈未)
■3 認知症・認知機能障害×心不全
疾患解説 編(石井奈津子)
事例 編(真崎祥子)
■4 フレイル×心不全
疾患解説 編(前田大智)
事例 編(兒島理沙)
■5 貧血×心不全
疾患解説 編(豊田俊彬)
事例 編(石橋千賀)
■6 COPD・喘息×心不全
疾患解説 編(村井亮介)
事例 編(仲村直子)
■7 睡眠障害×心不全
疾患解説 編(諏訪惠信)
事例 編(吉宮ナナ)
■8 腫瘍循環器×心不全
疾患解説 編(福田優子)
事例 編(仲村直子)
・編集・執筆者一覧
・索引
ベストなハートケアをめざす 心臓疾患領域の専門看護誌
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2026/05/22
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2026/05/07
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2026/03/22
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2026/02/22
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2026/01/22
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2025/12/22
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メディカ出版
消化器ナーシング
2026年06月17日発売
目次:
【特集】
明日から実践できる
消化器術後の患者指導
~ワンステップアップのポイントノート~
プランナー 斉田芳久 東邦大学医療センター大橋病院 外科 主任教授
■1 消化器術後共通の患者指導
斉田芳久(東邦大学医療センター大橋病院)
■2 消化器術後の栄養・食事指導
城田知己(東邦大学医療センター大橋病院)ほか
■3 食道術後の患者指導
石井賢二郎(東邦大学医療センター大橋病院)
■4 胃切除後の患者指導
加藤文彦(東京都済生会中央病院)
■5 肝臓術後の患者指導
大野 崇(日本医科大学付属病院)ほか
■6 胆道術後の患者指導
飯田 拓(医療法人社団 誠馨会 新東京病院)
■7 膵臓術後の患者指導
鈴木 裕(杏林大学医学部付属杉並病院)ほか
■8 大腸術後の患者指導
関口久美子(日本医科大学武蔵小杉病院)ほか
【特別企画】
当事者の声を聴く 特別対談
ストーマとの共生と医療従事者の願い
朝比奈 秋(作家/医師)
島袋全優(漫画家)
【連載】
●私の道しるべ ~思い描く理想の医療従事者へ~
患者の苦痛? 医療者の不安?病院としての対応?
誰かの“困った”を受け止める公認心理師として
厚坊浩史(公益財団法人がん研究会有明病院)
●最前線! 外科医の実践と研究から学ぶ
これからの災害医療×地域医療
除染作業員の健康問題をとおして、災害時の臨床研究を紐解く
澤野豊明(公益財団法人ときわ会 常磐病院)
【読切】
執筆テーマのエビデンス探しに役立つ!
文献リサーチ法と読み解き術
角甲 純(三重大学大学院医学系研究科看護学専攻)
【Report】
第43回 日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会総会
第22回 日本消化管学会総会学術集会
・INFORMATION
・バックナンバーのご案内
・編集委員・編集同人
・次号予告
外科・内科・内視鏡 ケアがひろがる・好きになる
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2026/05/17
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2026/04/28
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2026/03/23
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2026/03/17
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2026/02/17
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2026/01/17
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世界文化社
レクリエ
2026年05月29日発売
目次:
高齢者介護のためのレクアイデアや介護情報を写真やイラストでわかりやすく紹介。季節のカレンダーや、壁画、制作も必見。
目次
盛夏を楽しむ制作 みんなで作る壁面7・8月 ひまわりの咲く海辺
みんなで作る壁面7・8月 水に遊ぶ金魚
季節を楽しむ 今月のカレンダー
縁日のガーランド
桃のマグネット
レトロな花柄のフォトボード
丸シールで作る 天の川と七夕飾り
座ってできる!がんばらない! のんびりヨガ
思い出の曲で音楽レク
盛り上がらなくてもOK! 一人ひとりが満足できるレクリエーション
世界のお菓子で会話が広がる 簡単おやつレク
介護施設発フロントランナー
レクリエカフェ
レクリエSHOPPING
レクリエPICK UP!
苦手意識を克服しよう! 迷わず書けるヒヤリ・ハット報告書
認知症の人の「世界」を想像し「困りごと」に寄り添う
チーム対抗で盛り上がる! みんなで脳トレ
今、知っておきたい! 介護最新ニュース
毎日使える!会話が広がる! 今日は何の日?
ちぎり絵・美しいぬり絵・ぬり絵カレンダー
パズルで脳トレ
すぐに作れるコピー用型紙集
次号予告
年間購読のご案内
高齢者介護をサポートするレクリエーション情報誌
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2026/03/31
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2026/01/29
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2025/11/29
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2025/09/30
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2025/09/29
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2025/07/31
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金原出版
眼科
2026年06月20日発売
目次:
今号の特集は「前眼部感染症の基本と将来の展望」です。 日常よく診る前眼部感染症について、押さえておくべき歴史的事項から基本の診察法、最新の検査法までを5名のエキスパートの先生方から丁寧に解説いただきました。 明日からの診療にとても役立つ内容です。
綜説では近い将来実装が見込まれる新たな技術・医療機器として「スマートコンタクトレンズ」を取り上げております。
好評の連載や貴重な投稿論文ともどもご一読ください。
特集:前眼部感染症の基本と将来の展望
序論
根岸 一乃
前眼部感染症診療のヒストリエ
戸所 大輔
前眼部感染症の所見の取り方
山田 昌和
アレルギー性結膜疾患に合併する前眼部感染症
庄司 純
角膜移植・屈折矯正手術後の感染症対策
山口 剛史
メタゲノム解析を用いた前眼部感染症診断
堀田 芙美香
綜説
スマートコンタクトレンズの進歩
木村 和博
前眼部にみられる悪性腫瘍―診断と鑑別のポイント―
6.化膿性(急性)霰粒腫様の悪性腫瘍
後藤 浩
機器・薬剤紹介
98.オーソライズドジェネリック薬(キサラタン・ザラカムを中心に)
生杉 謙吾
症例報告
Epstein-Barr virus/cytomegalovirus同時陽性網膜炎を呈した原発性硝子体網膜リンパ腫の1例
土屋 雄一郎
私の経験
経過観察中に幻視を認めた網膜上膜を合併する緑内障眼の1例
岡本 紀夫
ステロイドパルス療法と免疫吸着療法により視機能の回復した若年発症AQP4抗体陽性視神経炎
吉田 愛奈
最新情報から押さえておくべきツボ・コツまで、日常臨床力の向上を念頭に置いた雑誌です
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/20
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2026/02/20
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2026/01/20
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2025/12/20
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金原出版
産婦人科の実際
2026年06月20日発売
目次:
女性器の形態および機能に関する問題・悩みは語られにくく,多くの女性が適切な相談先を得られないのが現状です。
近年では多様な治療が導入されている一方で,その安全性や有効性は必ずしも確立しておらず,一般女性のみならず医療者にとっても判断が難しい領域となっています。
本特集では,女性器に特有の諸課題を形態学的・機能学的観点から整理し,産婦人科医が特に知っておきたい解剖学の基礎,医学的適応と整容的希望の見極め,エビデンスに基づく治療選択,そして倫理的配慮の実践などについても詳述します。
特集:女性器の機能とアピアランスを考える
(企画:永田知映,岡本愛光)
―Ⅰ.総 論―
女性器の機能とアピアランスを考える
岡本 愛光
婦人科形成・美容の考え方と基礎知識
佐野 仁美
―Ⅱ.各 論―
小陰唇・大陰唇の悩み―外科的治療編―
佐野 仁美
小陰唇・大陰唇の悩み―保存的治療編―
二宮 典子
腟の悩みに対するレーザー治療の実際―フラクショナルCO2レーザー3,858件の臨床経験から―
海老根 真由美
女性泌尿器の悩み
平本 有希子
女性の性機能とは
大川 玲子
形成・美容用医療機器の安全性と有効性―レギュラトリーサイエンスの視点からみた産婦人科領域の現状と課題―
髙倉 真由佳
シリーズで学ぶ最新知識
高密度焦点式超音波(HIFU)による婦人科疾患の治療
第2回 高密度焦点式超音波(HIFU)による子宮筋腫の治療
堤 治
症 例
妊娠4週の血中hCG 5 mIU/mlから異所性妊娠に至ったART妊娠の4例
浪崎 景加
子宮内反症による産後出血に対し蘇生的大動脈内バルーン遮断(REBOA)を用いて治療し脊髄梗塞を合併した1例
中谷 宏哉
2回目のリンパ管造影で軽快した卵巣癌根治術後の難治性リンパ漏の1例
佐野 友里子
子宮内胎児死亡・新生児死亡に至った先天梅毒の5症例に関する当院での検討
荒木 裕子
腹腔鏡下手術により診断・治療しえた腸管子宮内膜症由来類内膜癌の1例
市田 啓佑
海外文献から
近畿大学医学部産科婦人科学教室
子宮全摘術後の骨盤底障害の長期リスク(システマティック・レビューとメタ解析)
子宮体がんに対するロボット支援手術と腹腔鏡手術の長期成績の比較(ランダム化比較試験)
明日からの診療にすぐに役立つ知識が満載! 最新情報をより早く、よりわかりやすくお届けします。
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/20
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2026/02/20
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2026/01/20
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2025/12/20
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金原出版
消化器外科治療のうち,あえて「手術手技」に内容を絞った「手術上達誌」!
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2026/05/20
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2026/05/08
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2026/04/20
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2026/03/20
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2026/02/20
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2026/01/20
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金原出版
小児科
2026年06月20日発売
目次:
小児を診療するすべての医師のための月刊誌「小児科」。
今号の特集テーマは「移行期医療」。
前号に引き続き、不登校・ひきこもり、二分脊椎、原発性免疫不全症、先天代謝異常症、血友病、炎症性腸疾患・慢性肝疾患を取り上げ、成人期の診療へ移行するうえで小児科医が知っておきたい視点と対応のポイントをまとめました。
特集:小児科ではじめる移行期医療Ⅱ ―よりよく進めるための方法・ポイント
「不登校・ひきこもり」の成人移行支援
柳夲 嘉時
「二分脊椎」の成人移行支援
有井 瑠美
「先天性免疫異常症(IEI)」の成人移行支援―小児科をハブとした全生涯医療
石村 匡崇
「血友病診療」の成人移行支援―発達段階に応じた小児科医の関わりのポイント
小倉 妙美
「炎症性腸疾患・慢性肝疾患」の成人移行支援―自立支援とアドヒアランス維持を軸にした“実践のコツ”
熊谷 秀規
目で見る小児科
新生児における尿酸塩結晶尿による膀胱内高エコー像
土川 颯
綜説
日本における小児・AYA世代がん患者の男性妊孕性温存―一般小児科医の重要な役割
古城 公佑
子どもの側弯症と呼吸機能の関係
柳田 晴久
IgA腎症の病態アップデートと新規治療薬
深尾 勇輔
診療
「やさしい日本語」でおこなう小児診療―外国人の保護者・小児とのコミュニケーション
武田 裕子
小児保健
機器を用いた新しい側弯症学校検診システム構築の試み
山下 一太
トピックス
WISC-Ⅳ,Ⅴにおける全検査IQ120以上の児のQOL実態調査
杉浦 信子
症例
令和6年能登半島地震後に発症した2型糖尿病の思春期例
谷口 千尋
経母乳感染が疑われた遅発型B群溶血性連鎖球菌感染症を反復した超早産児の1例
鈴木 裕美子
[連載]最近の外国業績より
腎・尿路
日本医科大学小児科学教室
① ステロイド抵抗性ネフローゼ症候群における抗ネフリン抗体の治療戦略への影響
② 尿路感染症と水腎症の小児における重症膀胱尿管逆流の予測モデル
③ 小児がん後にみられる慢性腎臓病(CKD)と高血圧症
④ IgA腎症に対するイプタコパンによる補体代替経路の抑制効果
日常診療に新風を!魅力ある特集と豊富な話題が好評な小児科専門誌(創刊1960年)
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/20
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2026/02/20
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2026/01/20
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2025/12/20
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金原出版
整形・災害外科
2026年06月05日発売
目次:
肥満症治療薬と減量手術の普及によって,肥満症は積極的に治療介入すべき疾患として位置づけられ,パラダイムが変容しつつあるなかで,整形外科領域においても肥満の適切な管理が疾患の予防・治療成績の改善につながる可能性がある。
本特集では,内科,麻酔科,運動療法の専門家も加わり多角的な視点から肥満治療の最新の知見を整理した。
特集:肥満と整形外科疾患
(企画:高畑雅彦)
肥満症診療の最前線―整形外科医が知るべき最新治療
齋藤 昌大
メタボリックシンドロームとロコモティブシンドローム―ROADスタディからみた疫学的関連
吉村 典子
肥満と変形性関節症
石橋 英明
肥満と絞扼性神経障害
佐藤 光太朗
肥満と脊椎疾患
小池 良直
肥満者の周術期管理
山口 重樹
肥満者の整形外科手術合併症
山口 雄史
健康長寿の鍵を握る「サルコペニア肥満」
日下部 徹
肥満と運動療法―「減量のための運動」から「動ける身体を取り戻す支援」へ
笹井 浩行
―Personal View―
“やるべきこと”,“やりたいこと”
河村 健二
―新しい医療技術―
人工股関節全置換術後のステム周囲骨折予防におけるカラー付きフルHAステムの有効性
平沢 累
―臨 床―
大腿部圧迫による人工股関節全置換術後の疼痛と腫脹軽減効果
渡辺 稜甫
―症 例―
バレーボール競技中に発生した足底腱膜断裂の1例
氷見 量
整形外科 名人のknow—how「簡易骨盤授動術(PM—兼氏法)―手技の実際と効果の考察」
兼氏 歩
スポーツ医学 つれづれ草(78)「かたちは鏡に見ゆ」
武藤 芳照
整形外科領域における最新の臨床知見を実践的に解説。幅広い読者層に大好評!!(創刊1958年)
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2026/05/05
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2026/04/30
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2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
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2026/01/05
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金原出版
皮膚科医必読の症例報告,日常診療に即役立つ内容満載の伝統と信頼のジャーナル (創刊1959年)
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2026/06/10
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2026/05/20
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2026/04/20
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