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紙版
(151誌) -
デジタル版
(20誌)
教員・教師 雑誌
不昧堂出版
初等教育界で最も権威ある研究雑誌
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2026/05/12
発売号 -
2026/04/11
発売号 -
2026/03/12
発売号 -
2026/02/12
発売号 -
2026/01/09
発売号 -
2025/12/12
発売号
教育開発研究所
教職研修
2026年05月19日発売
目次:
教職研修2026年6月号
〈特集1:"同僚性"と育ち合う教師/特集2:「保護者との関係づくりガイドライン」は学校・保護者を救うか?〉
特集1
"同僚性"と育ち合う教師
「働き方改革」の推進とともに、“同僚性”(collegiality)への懸念が聞かれるようになりました。TALIS2024では日本の教員の相互信頼度の低さが指摘されています。“同僚性”が機能した職員室とはどのようなイメージでしょうか。雑談や相談ができる? 能力が補える? 世代間で抱くイメージの乖離もありそうです。本特集では、この“同僚性”の解像度を上げ、“なれあう”ではなく“育ち合う”職員室となる手立てを考えます。
特集2
「保護者との関係づくりガイドライン」は学校・保護者を救うか?
東京都教委は2026年2月に「学校と家庭・地域とのより良好な関係づくりに係るガイドライン」を策定しました。全国の学校が「保護者対応」で苦労するなか、期待の声が上がります。他方で、「保護者との面談30分」などの数字だけが独り歩きし、ガイドライン本来の趣旨である「より良好な関係づくり」が置き去りにされてしまう懸念もあります。「よりよい関係づくり」のためにガイドラインをどう受け止めればよいか、学校で大切なことは何かを探ります。
巻頭
「身近なイラッ」を愛し抜く――フリック入力発明家の「問い」の立て方・育て方
小川コータ(発明家/弁理士)
特集1
“同僚性”と育ち合う教師
今、学校に求められる“同僚性”、その定義とは ◆ 勝野正章
“同僚性”のむずかしさ
①同調圧力が高まらないか―― “同僚性”を育ち合う関係へつなぐために ◆ 三沢 良
②「ぬるま湯組織」とならないか ◆ 諏訪英広
③寄り添う管理職は“共感疲労”に苛まれないか ◆ 船見敏子
授業の「見えなさ」からつむぐ"同僚性" ◆ 町支大祐
「いい雰囲気」の教師を育て、育む"同僚性" ◆ 赤坂真二
フィンランドで出合った"同僚性"という希望――チームビルディングサイクルという視点から ◆ 德留宏紀
フェーズで見る職員室 ◆ 片山紀子
過干渉しない、適度な心理的距離感を ◆ 大野萌子
対話する――"同僚性"が機能する・育ち合う職員室 ◆ 市村淳子
特集2
「保護者との関係づくりガイドライン」は学校・保護者を救うか?
「ガイドライン」の意図は ◆ 佐々木幸寿
【読者アンケート】学校と保護者の日頃の信頼関係づくりのために
「社会通念を超える言動等」への対処法 ◆ 佐藤香代
【座談会】保護者と学校の「溝」を埋めるために ◆ 井上尚子/岡田憲治/清水弘美
好評連載
学校づくり
学校現場にとっての教育課程の行政と経営 教科課程・教育課程・カリキュラム ◆ 天笠 茂
妹尾さんに聞きたい!学校お悩み相談室 人材育成より部活優先? ◆ 妹尾昌俊
今月の学校経営(配慮事項) 梅雨を有意義に/子ども・職員の心の健康と早期発見/安心・安全な学校生活のために ◆ 陸田由喜子
今月の学校経営(学校講話) 梅雨と雨と梅の実と ◆ 山川佳美
学校安全“もしも”のときの即断力養成 子どもとともに避難訓練のセルフチェック ◆ 林田由那
【日本教育経営学会連載講座】学校改善ツール 校長の信頼関係づくり省察ツール ◆ 榊原康夫
ケースで学ぶ むずかしい保護者対応――家庭支援の視点から いじめと保護者対応(上) ◆ 鏑木信行×井上保男
「声かけ」で学校を動かす!北石原校長の12ヵ月 人を生かし組織を育てる 経営計画の浸透③ ◆ 渡辺秀貴
学校を編む――子どもと教師のAgencyが育つ現場から 教師のAgencyが発揮されるとき ◆ 池原 鉄
学校づくりのスパイス――異分野の知に学べ 「多様性の包摂」は可能か? ◆ 武井敦史
保護者とともに描く、特別支援教育 心理検査の受け止め方(下)――社会モデルで活用する、チームで支援する ◆ 熊上藤子
管理職のすがた
みんなに伝えたい「ことば」 「担任」と「担当」は大違い ◆ 木村泰子
私の学校経営信条 子どもも大人も笑顔あふれる学校をつくる~学校は、子どもたちの幸せのためにある~ ◆ 成田弥生
教頭のまなざし 学校づくりは、信頼づくり ◆ 中島慎二郎
この「失敗」が私を成長させた 師客 ◆ 宮﨑耕一
管理職の今日から使えるソーシャルスキル 管理職のコミュニケーション ◆ 佐藤綾子
学校現場のホンネ対談 「パワハラ校長」問題(上) ◆ 住田昌治×鹿田一美
教育行政
行政職員日記 「研究は瑞々しく 単純明快に」 ◆ 大類由紀子
なぜ、あの自治体では授業改善が進むのか?――教育委員会〈実践〉レポート 加賀市教育委員会の「BE THE PLAYER」(下) ◆ 『教職研修』編集部
講座 教育行政入門 教育費政策と修学支援制度⑮教育扶助と就学援助の現況と課題(6) ◆ 小川正人
教育課程
そして、カリマネは動き出す。――固まる仕組みの何処に油をさすか 学校の営みをどう捉えるか――カリ・マネの全体像を描く ◆ 田村知子
学校をほどき、学びをひらく。――「個別最適な学び」への挑戦 まず、教室をほどく。――チーム担任制の評価と、忍び寄る「うぬぼれ」 ◆ 星 彰
教育×デジタル新潮流 次期学習指導要領を見据えた教育DXの方向性(下) ◆ 平井聡一郎
深掘り・先読み〈教育課程改革〉 親部会報告は6月へ総則のあり方も検討 ◆ 渡辺敦司
今こそ学びなおしたい、評価評定 評価事例(上)――実験シートと教師・生徒用ルーブリックを活用した理科の実践 ◆ 羽田徳士
子どもたちの今
子どもと社会の現在地 「がんばれない」脳 ◆ 鈴木大介
@教育相談室――子どもの「今」「これから」に寄り添った支援 見えない誰かに傷つけられる恐怖――「におわせ」が与える影響 ◆ 坂下たま子
不登校の論点 高校進学よりも大事な指標――フリースクールにおける中学生の学びと進路支援 ◆ 渡邉紗矢子
子どもの声の聴きかた 子どもの声を聴く実践――子どもの声を聴ける場所づくりのために ◆ 平尾 潔
教育時事
ゆれうごく世界の教育 デジタルと教育の再構築――日本の選択に向けて ◆ 上松恵理子
教育の断面 進行するAI革命を受けて、教育はどう変わるべきか ◆ 冷泉彰彦
新・教育直言 やがて来る「挑戦」の時のために ◆ 浅田和伸
部活動改革をどう進めるか――変わりゆく子どものニーズ、教師の働き方に寄り添う 地域展開はここまできた――学校・自治体が直面する課題と突破のヒント ◆ 友添秀則
少子化と学校教育のミライ 論点2学校施設の機能拡充――少子化時代の教育環境パラダイムシフト ◆ 堀井啓幸
教育ニュースPick up ◆ 斎藤文太郎
気になる!教育関連用語解説 アニマルセラピー ◆ 森元真理
戦後80年を越えて 排外主義と教育 ◆ 五十嵐彰
教育法規
法律で読み解く学校経営プロブレム いじめ重大事態調査における心理的所見 ◆ 坂田 仰
疑似体験 学校対応のリアル・リターンズ プール事故 ◆ 鬼澤秀昌
コラム
七転八起 中堅教員 昨日よりもっと子どもとのくらしが好きになる――新日課が生み出したもの ◆ 小林正樹
♯若手の困りごと 異動して ◆ 匿名
学校の先生も「伝え方が9割」! 伝え方の技術②「嫌いなこと回避」 ◆ 佐々木圭一
続々・やわらかキョウイクアタマ ふり返りと打ち上げ ◆ 赤木和重
教師のモヤモヤに応える教育社会学 ルールを守らない人には厳罰を? ◆ 古田雄一
市川昭午の往古来今 大学人の権威主義 ◆ 市川昭午
校長・教頭のセカンド★キャリア 語り伝えることは復興の原動力 ◆ 青木淑子
校長会・教頭会 事務局の中から ◆ 小泉与吉/冨士道正尋/井部良一
きょういくパノラマ 校長にしかできない仕事 ◆ 匿名
ブックレビュー 職場の対話はなぜすれ違うのか ◆ 脇本健弘
ブックガイド ◆ 福原英信
保護者レンズを通してみると ◆ 前田裕子/パウロタスク
管理職選考突破!講座
管理職選考 合格への道 ◆ 田中 満
速報!管理職選考問題 さいたま市/長野県/三重県/京都府/京都市/兵庫県/岡山市/愛媛県/北九州市/福岡市/佐賀県/宮崎県
頻出法規・客観問題の演習 いじめの防止等に関する客観問題 ◆ 柴田里彩
頻出教育調査の傾向 学校基本調査 ◆ 桐村豪文
最新告示・通達の提要 「令和6年度公立学校教職員の人事行政状況調査結果等に係る留意事項について(通知)」 ◆ 増渕達夫
頻出面接問題の演習 中堅育成に関する面接問題 ◆ 高野孝男
〈徹底解説〉論文攻略ガイド 学校安全/ミドルリーダー ◆ 黒田雅夫/橋本 栄
校長・教頭等の教育管理職者総合研修誌
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2026/04/17
発売号 -
2026/03/19
発売号 -
2026/02/19
発売号 -
2026/01/19
発売号 -
2025/12/19
発売号 -
2025/11/19
発売号
日本修学旅行協会
月刊 教育旅行
2026年06月01日発売
目次:
表紙写真 長野・善光寺にて(写真提供:千葉市立千城台西中学校)
巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[64] 志太郡衙跡(静岡県藤枝市)
特集 東海・甲信6県おすすめの教育旅行プログラム
特集のねらい 新たな旅行先として注目されている東海・甲信エリアの学びのプログラムを紹介していただきました。このエリアは、新幹線を利用する教育旅行では通過してしまいがちですが、実は産業学習、歴史・文化学習、自然体験など、教育旅行で求められるプログラムの多くが揃っています。旅行先検討の際の参考にしていただきたいと考えました。
三 重:~「美し国」で心にのこる体験学習~三重県おすすめ体験プログラム(三重県観光部観光誘客推進課 行政実務研修員 南草 成教)
愛 知:探究心を刺激する「愛知学びの旅」(あいち教育旅行誘致促進協議会)
静 岡:横に長い静岡県ならでは。地域特性を生かした教育旅行体験プログラム((公社)静岡県観光協会)
岐 阜:日本の「本物」に触れ、未来を共創する学習の舞台へ((一社)岐阜県観光連盟 販売促進課長 野村 公平)
長 野:二つの国宝と北アルプスの自然に学ぶ松本市の教育旅行((一社)松本観光コンベンション協会 熊田 華順)
山 梨:「富士の国やまなし」推しの山梨県ならではの教育旅行((公社)やまなし観光推進機構)
連載 教育旅行研究 自然と歴史と伝統文化を学ぶ修学旅行~3日間の班別活動を通した自主活動の集大成~(千葉県 千葉市立千城台西中学校 校長 笹本 匡澄)
連載 「産業観光」で日本のモノづくりを体感! 「尾張七宝」のふるさと あま市の七宝焼体験(あま市七宝焼アートヴィレッジ)
連載 地域だより 忍野の民宿で育む「生きる力」と「絆」―富士山の麓で体験する食育と世代間交流(忍野村観光協会 金井 瑠美)
連載 ”まちあるき” で楽しく学ぶ「持続可能なまちづくり」(18) 江戸時代の面影を今に残す、歴史と文化の宝庫「飛騨高山」(高山市 飛騨高山プロモーション戦略部)
連載 ミュージアムに行こう! 長野県立美術館(長野県長野市)
記事広告 学びで巡る京都 未来へつなぐ修学旅行 (2) 寛永文化を体感する三つの学びの場(京都府文化生活部副部長兼文化政策室長(寛永行幸四百年祭実行委員長) 梅原 和久)
視察レポート 震災の記憶と自然・歴史・文化から学ぶ「宮城」の教育旅行プログラム((公財)日本修学旅行協会 理事長 竹内 秀一)
インフォメーション
●北方領土隣接地域下見ツアー~修学旅行で北方領土を通じた平和学習や北海道の大自然に触れる体験をしてみませんか~
国内外の修学旅行の現状・トレンドがわかる!
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2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/02/28
発売号 -
2026/01/30
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2025/12/27
発売号 -
2025/12/01
発売号
大月書店
月刊クレスコ
2026年05月25日発売
目次:
特集=すべての子に学ぶ喜びを――私たちが願うインクルーシブ教育
「インクルーシブ教育」という言葉は、1994年にUNESCOがスペインのサラマンカで開催した特別ニーズ教育世界会議において採択されたサラマンカ宣言を契機に、社会的に注目されるようになりました。日本では、「障害のある子どもとない子どもが同じ場で学ぶこと」という限られた意味で「インクルーシブ教育」という言葉が用いられる傾向があります。 本来、「インクルーシブ教育」とは「排除しない教育」という意味です。ところが今の日本には、憲法で「その能力に応じてひとしく教育を受ける権利」を保障し、政治と保護者に「普通教育を受けさせる義務」を課しているにもかかわらず、権利としての教育にアクセスすらできないままの子どもたちが、多数存在しています。障害のある子、病気で入院している子、不登校状態の子、日本語を母語としない子、貧困家庭にいる子、ヤングケアラーの子、性的マイノリティの子など……。どの子も「知りたい」「学びたい」「賢くなりたい」という願いを持っています。一人ひとりの願いに寄りそい、子どもの選択を尊重することを基本に、政治の責任で、誰でも、いつでも、どこでも学ぶことが保障される社会の、一日も早い実現を願わずにはいられません。
すべての子に学ぶ喜びを―私たちが願うインクルーシブ教育
●総論
私たちがめざすインクルーシブ教育の実現に向けての課題……楠 凡之
●障害のある子
一人ひとりがいきいきと輝く教育をめざして……中藤美紀
●障害のある子
丹波支援学校亀岡分校での教育権侵害を許さない闘い……馬場勝幸
●特別なニーズを持つ子
ある生徒との出会い……有賀由佳
●外国ルーツ
カオスが育む多様な学び……笹山悦子
●生活困窮家庭の子
今を生きる子どもたちに共感と希望を……土屋匠宇三
●性的マイノリティ
当たり前が更新された時……本多茉美
●とりくみ
子どもたちの発達を保障するインクルーシブ教育提言づくり……村田信子
【連載】
◆私の出会った先生……辻 愛沙子
自由を授けてくれた恩師
◆世界の取材現場から見た日本……金平茂紀
憲法が危機に陥っている憲法記念日で
◆憲法と私……武本匡弘
悠久のいのちの星「地球」が輝き続けるために「平和憲法」がある
◆先生が先生になれない世の中で【最終回】……鈴木大裕
私たちはなぜ教えなくてはならないのか?~守・破・離⑥~
◆これなら作れるパパッとレシピ ……猪瀬里美
何度でも食べたくなる味!「まめまめみそ豆」
◆ゆるり探訪 全国平和スポット③……おまかせHR研究会
多くの「開拓団員」を送り出した地に立つ平和記念館
◆萩トモローの笑学校……萩トモロー
◆安心して働ける学校を②……天笠 崇
職場のハラスメントの解消を
◆子どもも大人も電子スクリーン症候群……大谷良光
番外編 デジタル教科書と言語能力の育成 その8
◆先生読んで! おとなのための児童文学案内……西山利佳
「障害」にしない社会へ
◆どの子も発達のねがいを持っている⑨……別府 哲
家族の怒りの奥底に悲しみがある
◆教育最前線……大島和重
公教育の崩壊? 学習指導要領改訂を先取りする
「高等学校教育改革基本計画(グランドデザイン)」
◆子どもたちの生きる世界⑫……浅井 香
〈知らない誰か〉を〈大切な仲間〉に
◆いわさきちひろの世界③……山本理乃
いわさきちひろが愛した水彩
◆この映画見ましたか?……村田たずね
「ARCO /アルコ」
『クレスコ』は、教職員のニーズに応え、教育の課題を読み解き、現場から教育を問う雑誌です。
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2026/04/25
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/02/25
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2026/01/25
発売号 -
2025/12/25
発売号 -
2025/11/25
発売号
学事出版
月刊高校教育
2026年06月12日発売
目次:
〈特集〉柔軟な教育課程をどうつくるのか
「柔軟な教育課程」のねらいと高校に期待される教育課程編成/溝上慎一
文理融合型探究活動のカリキュラム―滋賀県立彦根東高等学校の取組―/松林基之
探究を軸とした教育課程再構成の条件/酒井淳平
新指導要領について押さえておきたい論点/渡辺敦司
〈巻頭インタビュー〉「自分の好きなこと」を仕事にするには?/宮田珠己
〈速報〉高校改革基金3000億円、拠点校を発表
〈高校教育を深く考えるための連載〉
ちょっと拝見 学校訪問 栃木県立宇都宮東高等学校・附属中学校/本誌編集部
高校・働き方改革のリアル〈4〉 届かない声/小田郁予
Education Transformation(Edx)の最前線〈28〉 働き方改革を捉え直したい/中村寛大
校長発!高校教育改革への提言〈2〉 青森の未来を創る先駆者を育むために/高橋英樹
荒瀬克己の「おとなの探究基礎」〈147〉 来し方行く末/荒瀬克己
実践!高校現場のICT活用〈64〉 「DXラボ」を拠点とした農業DXの推進―鳥取県立倉吉農業高等学校/秋山真星
シン・高校教育論〈52〉 私立高校のバス事故に思うこと/石川一郎
探究する教育社会学〈4〉 比較によって社会学的想像力を鍛える/多喜弘文
これが私の生きる道〈16〉 制服を着て、毎日友達と通学して生きる道/菊田隆一郎
学校をおもしろくする思考法〈52〉 地方自治体、学校は何のために、誰の方を見て仕事をしているのか①/妹尾昌俊
高校の魅力のつくりかた〈52〉 少し立ち止まって考えたい 魅力を「足す」ばかりで本当によいのか/松見敬彦
みらいの高校教育〈61〉 茨城県立竹園高等学校 ほか
私学教育最前線〈16〉 募集広報の枠を超えた「主体性を育む」学び―滝川第二中学校・高等学校(下)/藤澤憲人
学びのリレー〈16〉 問いと論理、価値観を育てる様々な探究プログラム/染谷 諒
高校の女性管理職を増やそう!〈4〉 校長になって良かった/臼田三知永
新設! 新規! 我が県の新しい高校 新しい取組〈32〉 学際探究科を中心として探究的な学びを推進―三重県/脇本竜平
悲鳴をあげる学校〈244〉 違法行為や不当要求に発展してしまうケース(4)/小野田正利
情報教育の現在地〈16〉 高等学校のための生成AI入門⑫/永野 直
探究リブート!〈28〉 自主自律の学校文化と多様な教育資産を生かした探究実践/久賀史恵
「探究」を探究する〈112〉 探究が教室を超え、社会を動かす/廣瀬志保
時の眼〈264〉 学習時間減少の原因 宿題の減少と学習意欲の低下/耳塚寛明
教育行政のしごと入門〈52〉 教育行政編(39)―教員研修事業の在り方⑤/梶 輝行
最新!大学入試情報〈28〉 難関私立大総合型・学校推薦型選抜合格者数ランキング/井沢 秀
教育と法〈208〉 いじめ自殺訴訟と制度上の課題/冠 陽太
教育政策動向ウオッチ〈124〉 高校教育改革で何を考えるべきか…?/渡辺敦司
〈コラム・お知らせ〉
教頭日誌〈243〉 歯車
高校教育サポーターズ〈76〉 高校生から質問が殺到した体験談/倉部史記
全高長だより 第1回企画運営会議・ブロック代表校長連絡会/宮本久也
教頭・副校長会だより 東京都の教育 ほか/村田聖士
今月の書評 『不安の世代 スマホ・SNSが子どもと若者の心を蝕む理由』/竹内慶至
学食バンザイ!!〈232〉 大学内にあるスーパーのイートインで「メンチカツ弁当」/今 柊二
今月の教育ニュース 高校国語の科目再編を検討へ 新科目で文学の学習機会増を
編集後記
教育改革・学校改革の羅針盤
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2026/05/13
発売号 -
2026/04/13
発売号 -
2026/03/13
発売号 -
2026/02/13
発売号 -
2026/01/13
発売号 -
2025/12/13
発売号
学事出版
月刊生徒指導
2026年06月12日発売
目次:
特集 【急募】ICTとかAIってどう使えばいいの?
◆中学校・高校でのICT・AI活用と生徒指導/鹿野利春
◆生徒指導にICT・生成AIをどう生かすか─生成AIで「余白」を生み出し、教師の専門性を拡げる/辻慎一郎
◆メタバース空間を通した不登校支援プログラム─「room-K」のレジリエンスの育み方/小栢麻衣
◆子どもを対象としたSNS相談/宮田智基
◆生成AI・ICTを生徒指導に活用する─入門として、まず一歩踏み出すために/山本和彦
巻頭インタビュー
伊庭葉子/発達の特性・個性を力に(下)――配慮にとどまらず、学びと体験を届ける
特集関連企画
これからAIを使うために、いまから考えること──みんなのコード主催・「生成AIの利活用を通じて、未来の学びを考えるシンポジウム」取材レポート
生徒指導をサポートする連載
◇今だから質問しよう! 日本の学校の常識 生徒を好きになってしまったら/西郷孝彦
◇いじめを重大事態化させないために 特別活動が果たす役割 社会性と情動の学習による予防的実践~3つの事例にみる子どもと教師の変容~/佐藤菜穂子、中村豊
◇不登校 誰一人取り残さない学びの保証 地域での不登校児童生徒支援/相馬誠一、白石祥和
◇よりよい学校は自分たちでつくる! みんなとともに「生徒が動かす学校」を目指して/村田愛梨、髙井将大
◇生徒指導事案リーガルナレッジ 学校生活/峯本耕治、木田哲生
◇スクールカウンセラーの定着をめざして 子どもの貧困とスクールカウンセラー/相馬大祐
◇さち子先生の生徒指導日記 『支えている』と思っていた私―Aさんの一言が教えてくれたこと―/冨田幸子
◇押さえておきたい毎日の生徒対応 生徒に嘘をついていいだろうか。/重水健介
◇リーダーのための教育視座 評価を受けない空間/桐山勉
◇えざわ先生の教師を楽しむ仕事論 授業を見合う文化をつくるには/江澤隆輔
◇全国フリースクール通信 感覚共有から始まる教育/内田絹子
◇生徒指導とつなげる1年間の学級経営 1学期が終わる節目の時期に、頑張りの振り返りと今後の努力の方向性の確認を促す/大前暁政
コラム・お知らせ等
◇教育を診る 第2章 ドラマとAXの間で/中西茂
◇私をささえるおまもりことば 大人が輝けば子どもが輝く/大月雄太
◇なやみ、想い、振り返る 桜並木の向こう/担任学研究会
◇ひとやすみ 組織を機能させる/木田哲生
◇深読み? 教育のことば 「コンサルテーション」/北村篤司
今月の書評
教育関連ニュース
生徒指導のお知らせ
日本生徒指導学会掲示板
生徒指導部の仕事を具体的にサポート
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2026/05/13
発売号 -
2026/04/13
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2026/03/13
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2026/02/13
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2026/01/13
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2025/12/13
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東山書房
学校保健の最新情報を収載
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2026/05/09
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/09
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2025/12/10
発売号
思潮社
現代詩手帖
2026年05月28日発売
目次:
【特集】新鋭詩集2026
◎受賞第一作
たかきびわ はなかげ 第76回H氏賞
成清 朔 夜叉 第31回中原中也賞
内田ウ3 自殺未遂 第64回現代詩手帖賞
木下太尾 ひとめぐり、春 第64回現代詩手帖賞
関根健人 touch 第64回現代詩手帖賞
◎作品
有門萌子 透花図
壹岐悠太郎 SOMEWHERE
緒方水花里 ジリツto 腐敗
栫 伸太郎 ブロックノイズ
熊倉ミハイ 蒐習拾周
ケイトウ夏子 連夜
湖中千絵 消失点
小林真代 春野はしずかに燃え
高嶋樹壱 スピカのいない夢だった
高田怜央 WHY I NEVER BECAME A DOCTOR
田村奏天 どこかで謡が響いている
寺道亮信 Turn
増田秀哉 untitles
丸山 零 にぎやかな台所
矢乃荒樹 ボーノ
ローレル・テイラー つき方
渡辺八畳 月馬
◎アンケート
新鋭詩人2026 profile
◎対談
楊佳嫻+蜂飼 耳 ことばの複層、詩の来歴
◎クリティーク
佐峰 存 身体から紡がれる神話
煮雪的人 アカデミズムの抒情、そしてインターネット
◎新連載
巻上公一 現代詩の朗読について 詩人のための声帯潮流
◎作品
高橋睦郎 七年という永遠 テド・ヒュウズへ
時里二郎 柄長の混群 他二篇 演習林
小池昌代 夜の木に 蕎麦つゆのやうな目の女
古川日出男 犬の王が火の王が吠える 火歌 hiuta
福田拓也 無限歌
◎連載
四方田犬彦 阿呆陀羅経の回帰 フライパンから鍋へ
森本孝徳 無情の世界(下) ニッポン現代詩史
◎集中連載
シェリー・シェヌーダ/マシュー・シェヌーダ 森山恵+サワコ・ナカヤス訳 時と競う Ⅰ Race Against Time Ⅰ 他二篇
林 大地 関西詩壇の最尖端へ! 一九二〇・三〇年代 大阪道頓堀モダニズム
◎書評
栁川碧斗 熱の懐 森本孝徳『懐炉』
林 哲夫 イメージと結びついた詩学の宣言書 ギヨーム・アポリネール/森田いく子訳『動物詩集またはオルフェの行列』
◎月評
中島悦子 隙のない美意識
佐峰 存 言葉の季節、時間の風
◎選評
伊藤比呂美 「詩」とは、何なのか
井戸川射子 「わたしのほうへと少しだけ浮き上がりながら」
◎新人作品
6月の作品
表紙作品│コイズミアヤ
表紙デザイン、扉・目次│佐野裕哉
詩と言語と思想から時代と文化を剥決する
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2026/04/28
発売号 -
2026/03/27
発売号 -
2026/02/28
発売号 -
2026/01/28
発売号 -
2025/12/27
発売号 -
2025/11/28
発売号
日本視聴覚教育協会
視聴覚教育界で唯一の専門誌
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2026/05/08
発売号 -
2026/04/08
発売号 -
2026/03/06
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2026/02/06
発売号 -
2026/01/14
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2025/12/08
発売号
Gakken
発達につまずきのある子どもを支援するための特別支援教育情報誌
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2026/05/15
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2026/04/16
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2026/03/16
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2026/02/16
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2026/01/16
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2025/12/16
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明治図書出版
実践国語研究
2026年05月12日発売
目次:
特集 どうなる?どうつくる?国語の自己調整学習
どうなる?どうつくる?国語の自己調整学習Q&A
【資料付き】国語の「自己調整学習」実践レポート&ガイド
国語授業の「困った!」即応即断ガイド (第2回)
授業くらべ―“ちがい”で深める国語授業づくり (第8回)
どの子も止まらない「話し合い」10のメソッド (第2回)
AI時代,そのままの授業で大丈夫? (第2回)
子どもの「わかり方」にあわせた国語の授業 (第2回)
国語の自由進度学習 つまずき解決Q&A (第2回)
編集後記
今月取り上げた教材
国語の授業が楽しく充実したものになる方法
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2026/03/12
発売号 -
2026/01/09
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2025/11/12
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2025/09/11
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2025/07/11
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2025/05/12
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東京官書普及
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2026/05/02
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2026/04/01
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2026/03/05
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2026/02/04
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2026/01/05
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2025/12/01
発売号
明治図書出版
授業力 & 学級経営力
2026年06月12日発売
目次:
目次
特集 一斉授業と個別学習,どう使い分ける?
特集扉
[巻頭座談会]一斉授業,個別学習,自由進度学習…どう組み合わせる?
授業名人に聞く 一斉授業と個別学習の使い分け
学年や時期で変わる?一斉授業と個別学習の使い分け
単元計画例でよくわかる 1単元での一斉授業と個別学習の使い分け
この場面,一斉授業と個別学習をどう使い分けていますか?
テストや入試がある中学校はどうする? 一斉授業と個別学習の使い分け
一斉授業中でもできる「個」を見取る方法
一斉授業,個別学習の困った場面,どう対応しますか?
多様な子を包摂する一斉授業・個別学習の境界線
学習指導要領改訂へ―これからの教育はどう変わるのか (第16回)
自治的集団へのロードマップ (第4回)
エデュテイメントで創る NEXT GIGAの未来授業 (第4回)
教室でのAIとの向き合い方を試行錯誤してみた (第4回)
日常でできる!はじめての「包括的性教育Q&A」 (第4回)
メディアリテラシーをどう育てるか (第4回)
教えて菊池先生!ほめ言葉があふれる学級づくり・授業づくり (第4回)
発達支援の専門家に学ぶ にがてへの寄り添い方 (第4回)
教室をもっとおもしろくしたい先生のネタ帳 (第4回)
第56回「博報賞」受賞(日本語教育領域)
編集後記
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2026/05/12
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2026/04/03
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2026/03/12
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2026/02/12
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2026/01/09
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2025/12/12
発売号
日本女子体育連盟
女子体育
2026年04月13日発売
目次:
女子体育 2026 春
ウェルビーイングとダンス―心ひらき からだ動く―
Dance Education for All
■巻頭言
心ひらき からだ動く
宮本乙女
■インタビュー
ダンス界のウェルビーイングを「当たり前に」するために
佐橋 慶(聞き手 渡辺梓)
■論説
タイの子どもたちとのダンス実践から
安江美保
■やさしく読み解く体育・スポーツの今
みんなでつくる運動会
上林功
■教育・ダンス実践研究
・幼児期の創造遊びにおける「聖・モデル」の模倣と子どもの育ち 鳴村苗美・生田倫子
・おいでよ!1年3組どうぶつの森 中前美希
・ICT機器を活用した創作ダンス 斉藤知里
・教育実習生の授業から学ぶ 藤平悟
■生涯スポーツ ―JAPEW-OWL認定講座―
・多様性を生かす「盆踊」の工夫 岡田真美
・心ひらき からだ動く 未来へ 田中恵理
・「夜明けのパラマ」 藤里藍
・いくつになっても、好奇心を持って挑戦を! 加藤房枝
幼稚園-大学・一般の舞踊教育実践・研究誌
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2026/01/16
発売号 -
2025/10/10
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2025/07/10
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2025/04/10
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2025/01/15
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2024/10/11
発売号
東洋館出版社
新しい算数研究
2026年05月28日発売
目次:
第1特集:「数と計算」における核となる概念を育む数学的活動
第2特集:子どもから価値ある問いを引き出す算数の授業づくり
令和8年5月現在, 教育課程部会 算数・数学ワーキンググループにおいて,次期学習指導要領改訂に向けた議論が進む中,「算数」という教科名の見直しについての意見も出されているようです.「算数」という名称を維持するか,「数学」という名称へ変更するか,その場合は,「新算数教育研究会」についても, 名称がリニューアルされることがあるのでしょうか.
次期学習指導要領の方向性が見えてくる中,6月号の第一特集は,高次の資質・能力について,特に「数と計算」領域に焦点を当てました. 中でも, 分数においては, 全国学力・学習状況調査の結果からも,「概念が身についていない」,「確実な習得・ 定着を図るため,学習内容やその配列の改善を検討する必要がある」とされています.
分数の指導に焦点を当て,質の高い問題発見・解決の過程を遂行する数学的活動を通して「数と計算」における高次の資質・能力(知識及び技能に関する統合的な理解及び思考力,判断力,表現力等の総合的な発揮)をいかに獲得するか論説及び授業実践を掲載いたしました.
さらに,第二特集は,「子どもから価値ある問いを引き出す算数の授業づくり」をテーマに,様々な実践提案を掲載いたしました.子どもが,算数の学習を「答えを出せればよい」と思っているならば,答えを出した時点で満足し,終わりとなってしまいます. 数学における問題解決をすすめていく上で,「価値ある問い」は,学びに向かう原動力になり,重要な視点であるといえます.子どもからどのような問いを引き出し,次の問題解決につなげていくか,具体的な実践例をもとに授業づくりを考えていただければと思います.
算数・数学ワーキンググループの資料において,「様々な指導の工夫については,これまでの教育実践の豊富な蓄積を踏まえながら,学校現場や教員間での積極的な研究・実践が期待される」と示されていました.新算研においても,学習指導要領改訂に向け,その役割や責任は益々大きくなっています.
引き続き,読者の皆様からのご意見やご感想等をお待ちしております.
(以下、目次)-------------------------------------------------
新しい算数研究6月号
June 2026 CONTENTS
年間共通テーマ
次期教育課程への提言 ~豊かな概念の形成を目指す数学的活動の実現~
第1特集
「数と計算」における核となる概念を育む数学的活動 5
論説 次期学習指導要領の改訂を見据えた「数と計算」における数学的活動
松尾 七重 6
事前検討会 「数と計算」における核となる概念を育む数学的活動
松尾 七重/御園生 博文/樋川 宣登志/小川 一彦/吉田 英明/古川 孝太/安武 宏樹/石井 直樹/多田 有輝/加藤 雄瑛/二宮 和久/深田 大和 12
本時の指導案 本時の目標と本時の展開案
石井 直樹 19
授業研究 4年「分数」において,数学的活動を通して「数と計算」における
「統合的な理解」「総合的な発揮」をいかに実現するか
石井 直樹 20
授業の実践 4年「分数」において,数学的活動を通して「数と計算」における
「統合的な理解」「総合的な発揮」をいかに実現するか
石井 直樹 24
事後研究会 授業を振り返って
松尾 七重/御園生 博文/小川 一彦/八斗 孝之/吉田 英明/杉岡 潤/安武 宏樹/石井 直樹/多田 有輝/岩本 礼香/古川 孝太/二宮 和久 28
研究のまとめ 4年「分数」において,数学的活動を通して「数と計算」における
「統合的な理解」「総合的な発揮」をいかに実現するか
石井 直樹 36
特集2
子どもから価値ある問いを引き出す算数の授業づくり
論説 子どもから価値ある問いを引き出す算数の授業づくりのあり方
大林 将呉 40
実践事例1 子どもの問いを子どもが大切にする授業づくりの第一歩
-第1学年「長さくらべ」「広さ比べ」から-
稲垣 悦子 44
実践事例2 問いの生成を促す「変化と関係」の指導
―第4学年「変わり方」における関数的な見方・考え方の育成を通して-
吾郷 将樹 48
実践事例3 加法計算の仕方を統合的に考察することを目指した授業実践
-第4学年「同分母分数の加法,減法」を通して-
田口 優 52
実践事例4 子どもの問いを引き出し,学びを深める算数の授業づくり
-第5学年「図形の合同」における図形が決まる条件に着目した学習-
大村 英視 56
実践事例5 子どもから「価値ある問い」を引き出す授業づくり
-第6学年「起こり得る場合」の実践から-
松波 典和 60
ポイント解説 子どもから価値ある問いを引き出す算数の授業づくり
河合 知里 64
今月の話題
雨の季節を,算数のメガネで見る
西村 圭一 1
梅雨にも負けず,暑さにも負けず,
先生方の熱い授業実践に期待だワン!
2026年(令和8年度)『新しい算数研究』年間テーマ 4
第36回新算研・教育研究賞 〔募集要項〕 38
第108回全国算数・数学教育研究(東京)大会 開催案内 66
新算数教育研究会主催 セミナー 記念 第50回大会 開催案内 67
次号予告・編集後記 河合 知里 68
フレッシュな研究を満載した情報交換の広場
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2026/03/27
発売号 -
2026/01/28
発売号 -
2025/11/28
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2025/09/27
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2025/07/28
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2025/05/28
発売号
日本進路指導協会
進路指導
2026年03月23日発売
目次:
【特集「進める進路指導・キャリア教育の実践」】
(1)「ひまわり商店街をつくって、お世話になっている人たちに楽しんでもらおう」
~知的障害(固定)特別支援学級におけるキャリア教育~
(2)「なりたい自分になるために学び続ける子どもを育む」
~肯定的・対話的なかかわりで学びをつなぐ教育課程の実践~
(3)「心」~魅力ある生徒の育成~
学校外の教育資源を積極的に活用したキャリア教育
(4)「合理的配慮の申請を通した『自己理解・自己管理能力』の育成
~『キャリアカウンセリング』『基礎的・汎用的能力』の視点から~
(5)「ICTを活用した進学・就職指導の在り方」
(6)「高等学校 進路指導・キャリア教育の実践」
【第74回進路指導・キャリア教育連絡協議全国大会のお知らせ】
【連載】
キャリア教育Q&A
新連載 あの人に聞きたい「私の選んだ道」
【報告・ニュース】
全小キャリア教育だより
全中進だより
全高進だより
学会だより
進路指導の理論と実践を紹介する
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2025/12/27
発売号 -
2025/09/22
発売号 -
2025/06/11
発売号 -
2025/03/22
発売号 -
2024/12/09
発売号 -
2024/09/30
発売号
岩波書店
数学
2026年04月28日発売
目次:
数学 第78巻 第2号 2026年4月 春季号
■論説
幾何学的測度論と平均曲率流 ・・・・・ 利根川吉廣 ・・・・・ 113
多変数複素解析と Kähler–Einstein 計量 ・・・・・ 久本智之 ・・・・・ 131
Manin 予想について ・・・・・ 谷本 祥 ・・・・・ 154
凸体の体積積に関する Mahler 予想の最近の進展 ・・・・・ 入江 博・柴田将敬 ・・・・・ 182
2025 年度日本数学会賞秋季賞
利根川吉廣「多結晶体における平均曲率流の存在と正則性の研究」 ・・・・・ 石毛和弘 ・・・・・ 201
利根川吉廣氏の業績 ・・・・・ 高棹圭介 ・・・・・ 202
2025 年度日本数学会賞建部賢弘賞受賞者紹介 ・・・・・ 編集部 ・・・・・ 211
■書評
横山和弘:多項式と計算機代数(現代基礎数学, 17) ・・・・・ 木村 巌 ・・・・・ 213
吉田善章:電磁気学とベクトル解析
(数学と物理の交差点(谷島賢二 編), 2) ・・・・・ 阿部 健 ・・・・・ 215
学界ニュース ・・・・・ 220
日本数学会の編纂による数学界の最高権威誌
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2026/01/28
発売号 -
2025/10/29
発売号 -
2025/07/29
発売号 -
2025/04/25
発売号 -
2025/01/29
発売号 -
2024/10/30
発売号
日本評論社
数学セミナー
2026年06月12日発売
目次: 特集 創刊777号記念インタビュー 七人の数学者
数学のこれからの方向性やその意味・発展の経緯を紐解く
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2026/05/12
発売号 -
2026/04/11
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2026/03/12
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2026/02/12
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2026/01/09
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2025/12/12
発売号
サイエンス社
数理科学
2026年05月20日発売
目次:
トポロジー由来の数学概念である《コホモロジー》は,幾何学的情報を代数的に記述する言語として,現代数理科学の多くの場面で重要な役割を果たしています.またフィールズ賞の受賞研究においても必ずと言っていいほどにその言葉が現れ,20世紀の数学が生み出した偉大な理論の一つとなっています.本特集ではコホモロジーの姿・意義・役割を捉えることを目標に,多様な分野においてコホモロジーの技法が活躍する様子に迫ります.
目次
特集
巻頭言
清水勇二
ベクトル解析からコホモロジーへ
~ 閉曲面のベクトル場とトポロジー ~
松村朝雄
単体分割に基づく位相空間のホモロジー・コホモロジー
和久井道久
微分可能多様体のド・ラームコホモロジー
逆井卓也
コホモロジーとスペクトル系列
松田茂樹
コホモロジー上の代数構造と幾何
前野俊昭
複素幾何とコホモロジー
金沢 篤
数論幾何とエタールコホモロジー
伊藤和広
コホモロジーと無限圏の進展
岩成 勇
物理学とコホモロジー
~ 場の理論と幾何学 ~
加藤晃史
書評
原理と意味から理解する ベイズ統計 入門講義
矢野恵佑
『めくるめく数理の世界』から“こぼれた”こぼれ話
学界には鬼も仏もいる
甘利俊一
連載
冷却原子と開放量子多体系の物理 5
~ 冷却原子を用いた量子シミュレーション(1) ~
中川大也
数・物・工・生物・計算機の最新情報と解説
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2026/04/20
発売号 -
2026/03/19
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2026/01/20
発売号 -
2025/12/15
発売号 -
2025/11/20
発売号
生活ジャーナル
生活教育
2026年05月22日発売
目次:
表紙写真:「大根になれるぼうし(3年)」●植林泰明
特集 「よい授業」がしたい――教師の試行錯誤のストーリー
2 実践1/授業づくりの歴史の中で、生きていく●東畑 優
6 実践2/子どもも教師もわくわくする授業を目指して●谷保友唯
10 実践3/仲間とつながりながら、学び合う子どもに●高橋公平
14 コラム/子どもと共に創り上げる「大造じいさんとがん」●神田篤志
16 実践4/1年目で変わった授業を作る視点●安田創登
20 論文1/良い授業とは子どもが「聞いて聞いて状態」になる授業。そのために必要なのは「意外性」と「ストーリー性」●村井淳志
25 論文2/学びの深まりにつながる繊細な授業過程を創る●藤本和久
30 先生の相談室●山本みずき*井関亜弥
32 教育情報 オモテとウラ●佐藤花子
34 連載*子どもの声を聴く●青木麻衣
36 連載*といぼっくす●そうまけいた
38 連載*ぱちぱちいこか●宇野志穂
40 連載*「学校」を編みなおす●西村優子
42 連載*おはなしの部屋●収穫の月
44 連載*乳幼児の世界●富岡美織
46 enjoy! 生活教育●辻 直人・北嶋晃吉・中曽根力
54 ともにつくる生活教育の実践●神山柊太郎
60 研究部コメント●加藤隆一
61 おすすめです!●福田実枝子
62 会員のページ●秋田明愛・白根悠子
63 事務局だより
64 編集後記
子どもを育てる教師と父母の交流誌
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2026/03/27
発売号 -
2026/01/23
発売号 -
2025/11/21
発売号 -
2025/09/22
発売号 -
2025/07/23
発売号 -
2025/05/23
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大修館書店
体育科教育
2026年06月12日発売
目次:
特集:消えゆく子どもの「外遊び」
巻頭エッセイ/内田伸子
不自由な公園と外遊びができない子どもたち/北村匡平
子どもの遊び環境への提言と教師への期待/仙田 満
「危ないからやらない」から脱却しよう──外遊びのリスクとベネフィット/杉村伸一郎
家庭・地域との連携で子どもの身体活動を守る/香村恵介
外遊びを促進する校庭環境とは/今井夏子
校庭に作る「学校プレイパーク」の試み/眞砂野裕
ACPを通して外遊びを促進する/岩﨑 敬
遊環構造を取り入れて体育授業を公園化する/松井直樹
デザイン/石山智博(表紙・目次・口絵・特集・連載)、曽根三奈子(扉・特集・連載)
DTP・レイアウト/加藤 智
明日の保健体育を創造する教師の為の専門誌
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2026/05/14
発売号 -
2026/04/14
発売号 -
2026/03/13
発売号 -
2026/02/14
発売号 -
2026/01/14
発売号 -
2025/12/12
発売号
文溪堂
道徳と特別活動
2026年05月15日発売
目次:
特集 道徳科と特別活動における「書く活動」のこれから ―ポートフォリオとICTの効果的な活用法を考える―
〈総論〉「道徳科における『書く活動』の望ましい在り方と活用」浅見哲也 4
〈総論〉「特別活動を通して成長した姿をメタ認知し、次への成長の糸口とする『書く活動』」秋山麗子 8
〈各論〉「道徳科における『書く活動』のこれから」 黒瀨 敬 12
〈各論〉「特別活動における『書く活動』の意義 ―振り返りから次の活動へ―」吉田有子 14
●企画 私のノート・シート大公開
〈道徳科①〉「3視点で深めるICT端末等を活用した振り返り」湯浅啓太 18
〈道徳科②〉「振り返りでの書く活動の工夫について」坂田 勇 20
〈道徳科③〉「明確な指導の意図をもった道徳科授業の充実 ―書く活動の工夫と活用―」高尾陽菜 22
〈特別活動①〉「自分を振り返り、成長を実感できる学級会ノート」小泉琢磨 24
〈特別活動②〉「自他のよさや可能性を見付け、伸ばしていくキャリア・パスポート」土屋 愛 26
〈特別活動③〉「思考を形成し、これからの活動に生かす『書く活動』」市川秀弥 28
●実践紹介
〈道徳 低学年〉「自己を見つめるための『書く活動』の工夫 ―第1学年での実践を通して―」富田恭章 30
〈道徳 中学年〉「振り返りを活用した中学年の授業実践 ―複数内容項目を関連付ける―」富樫莉恵子 34
〈道徳 高学年〉「児童の振り返りを次の授業につなげる ―同じ内容項目の授業を関連させて―」田尻佑樹 38
〈特別活動 低学年〉「感情を未来へつなぐ振り返りの工夫 ―1年生の振り返りの形―」榎本誠太 42
〈特別活動 中学年〉「脱『3K』! 書く活動の工夫と意義」鈴木悠太 46
〈特別活動 高学年〉「一人一人の思いを大切にし、つなぐ『書く活動』の工夫」二本木 基 50
連載 ◆文部科学省調査官連載
〈道徳〉「授業実践でつかむ 道徳科の特質を生かした学習指導」 54
「自己の生き方についての考えを深める,『私たちの道徳』活用事例⑤」 堀田竜次
〈特別活動〉「和久井先生に聞く! 理解を深め,指導の充実をはかる特別活動Q&A」 和久井伸彦 58
「特別活動と学級経営や生徒指導に関するQ&A」
◆基礎講座
期待に応え,成果を上げる特別活動 杉田 洋 62
「求められる指導観(学習観)のパラダイムシフト」
3ポイントで解説する道徳と特別活動の学びを支える 学級経営の基本 64
「『学級会の基本』と『夏季休業前の指導』」 稲垣孝章
〈道徳〉【道徳実践】赤ペンチェック 66
「児童が考えを広げたり深めたりできる授業を目指して」 井口祐汰/考察○鈴村邦夫
〈特別活動〉【特別活動実践】赤ペンチェック 70
「主体的な参画を目指す学級活動(1) ―話合いと実践の展開の工夫を通して―」 西田 響/考察○木村夏子
◆コラム・エッセイ・情報
職のレシピ「デザイナー 上野武憲」 1
先生のための放課後レッスン リレー連載 74
学校現場における生成AIの効果的な活用 堺 彬 76
「【校務効率化】定型業務をAIにお任せして、子供と向き合う時間を生み出す」
今,君たちに伝えたいこと 西尾徹也 78
資料「次期学習指導要領に向けた特別活動[学級活動]の検討」 80
令和7年度 第42回 道徳と特別活動の教育研究賞 道徳の部 講評と受賞の言葉 85
令和7年度 第42回 道徳と特別活動の教育研究賞 道徳の部 最優秀受賞論文 87
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2026/03/15
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2026/01/15
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2025/11/15
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2025/09/15
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2025/07/15
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2025/05/15
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明治図書出版
道徳教育
2026年06月12日発売
目次: 特集 子ども主体の話し合いができるようにする方法
道徳授業を充実する実践を中心に編集
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2026/05/12
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2026/04/11
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2026/03/12
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2026/02/12
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2026/01/09
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2025/12/12
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明治図書出版
特別支援教育の実践情報
2026年06月12日発売
目次:
目次
特集 ワーキングメモリを育てるあそび
特集について
あそびを通して育てるワーキングメモリ
教室でできるワーキングメモリを育てるあそび
アイデアいっぱい・誰にでもできる指導法
授業を面白くする手作りグッズ
子供イキイキ・学習活動
トピックス (第124回)
自閉症のある子供の自立活動と各教科等の関連を図った指導 (第4回)
用語×事例で学ぶ応用行動分析 (第4回)
イラスト図解で見て学ぶソーシャルスキル (第4回)
Canvaでつくる特別支援教材 (第4回)
学校×医療 多様な背景のある子供理解とサポート (第4回)
読みの学習支援―初期段階から読解に向けて― (第4回)
特別支援学級の授業づくりアイテム (第4回)
ことば・コミュニケーション力を育む手づくり教材アイデア (第4回)
写真で見る 工夫がキラリ★教室環境づくり・校内環境づくり (第49回)
編集後記
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2026/05/12
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2026/04/11
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2026/03/12
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2026/02/12
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2026/01/09
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2025/12/12
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全国学童保育連絡協議会
学童保育の指導員と共働き家庭のための月刊誌
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/16
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2026/02/16
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2026/01/15
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2025/12/15
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小峰書店
日本児童文学
2026年05月09日発売
目次:
<特集>子どもの文学この一年
詩 わだようこ 岩佐敏子
短編 戸森しるこ 有沢佳映
論考 佐々木由美子 米田久美江 別司芳子 木村まゆみ
三辺律子 杉本深由紀 今田由香 浅野法子
座談会 土居安子 繁内理恵 右田ユミ 荒木せいお
第25回長編児童文学新人賞発表
第18回「日本児童文学」投稿作品賞発表
第12回日本児童文学者協会評論新人賞発表
連載 「霧の中の児童文学」第3回 杉山亮
「和菓子処 福々屋」第3回 奈雅月ありす
「わたしはこうして出版しました」第3回 高橋良子
児童文学を通し、子ども世界を考える広場
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2026/03/09
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2026/01/09
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2025/11/08
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2025/09/09
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2025/07/09
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2025/05/09
発売号
ミネルヴァ書房
発達
2026年05月10日発売
目次:
【特集】
対談 1、2歳児の身体と水の対話(最上秀樹・秋田喜代美)
「若干の人格」が宿る頃――2歳半から3歳前後の子どもの世界(瀬野由衣)
1歳児保育の難しさをどう超えるか――保育の構造面から考える(古賀松香)
1歳児クラスにおける仲間関係の世界――ゆるくつながるコレクティフ(岡南愛梨)
対談 絵本とともにある2歳の生活(村田晴恵・大豆生田啓友)
「乗っかり合っていく」2歳児の保育――保育日誌をめくりながら(折井誠司)
2歳児の「第一反抗期」は、愛すべき姿(水野佳津子)
はじめての発見――環境との出会いと関わり(西垣浩文)
対談 ギアチェンジのお年頃(田中俊之・川田 学)
【連載】
子どもたちの情景 第二部―関係の渦に巻き込まれながら見えたこと〈連載3〉
異文化にさまよい込んだ子どもの話(3)(ひらのゆうこ・浜田寿美男)
子育てと美学―子どものかわいさについて考える〈連載5〉
子どものかわいさを他のもののかわいさと比較する(森 功次)
医療的ケア児もいるインクルーシブな保育園〈連載2〉
そらくんが園生活を始めるために(二宮祐子)
人との関係に問題をもつ子どもたち〈連載128〉
重度知的障害を伴う自閉症児へのコミュニケーション指導 ――マカトンサイン導入による発話促進効果を中心に(《発達臨床》研究会)
障がいのある子の保育・教育のための教養講座―実践障がい学試論【地図作製編】〈連載56〉
子どもが抱く現実感(1)志向性と意味の生成(佐藤 曉)
保育・発達にかかわるすべての人に役立つ季刊誌
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2026/02/10
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2025/11/10
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2025/08/26
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2025/05/10
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2025/02/10
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2024/11/10
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いのちのことば社
福音を伝えるキリスト教伝道誌
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2026/04/13
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2026/02/16
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2025/12/16
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2025/10/15
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2025/08/19
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2025/06/17
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