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紙版
(178誌) -
デジタル版
(46誌)
音楽情報誌
神戸クルーザー
MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)
2026年08月20日発売
目次:
表紙:サンクトペテルブルクのシンボルの一つ、聖イサアク聖堂。手前はモイカ川
◎特集 都市と音楽 サンクトペテルブルク
特別寄稿 音楽都市ペテルブルク エリザヴェータ・ウクラインスカヤ
井上道義 ペテルブルクを語る 藤盛一朗
松田華音 白夜のペテルブルクを思う
風雲児クルレンツィスの魔力 新田愛
セメンチュクのペテルブルク、カルメン
大作曲家 ゆかりの作品の数々 新田愛
ペテルブルクとモスクワ 音楽家列伝 鈴木淳史
チャイコフスキーの《スペードの女王》
ムソルグスキーのラディカルさ 鈴木淳史
リムスキー=コルサコフ フォークロアを題材にオペラを多作 山本明尚
プーシキンと歩くペテルブルク 坂庭淳史
ベートーヴェン ロシア音楽界交友録 平野昭
ペテルブルクを「鼻」がゆく 垣花理恵子
ショスタコーヴィチ交響曲第7番 「私には戦争がこう聴こえる」 山本明尚
ショスタコーヴィチ ムラヴィンスキーとの絆と故郷への愛 増田良介
プロコフィエフ 音楽家人生決めた出会い 菊間史織
ストラヴィンスキー 追い続けた故郷 山本明尚
民衆のための音楽学校 19世紀に開設 山本明尚
ライバルはモスクワ 斎藤もも
ロシアの二極性 破壊と建設 新田愛
フェスタ サマーミューザKAWASAKI
ヴィオッティ=東響のリムスキー=コルサコフ 長谷川京介
高関健=仙台フィルのショスタコーヴィチ9番
ゲルギエフ、母国で大車輪の活躍 阿部晶太郎
若手ピアニスト三羽烏 斎藤もも
ロシアの「音風景」 山本明尚
「西欧への窓」としてのペテルブルク 江藤光紀
秋、日本で出会うサンクトペテルブルク 林昌英
特別記事 尾高忠明 ブラームスとラフマニノフを語る
特別記事 チョン・ミョンフン&東フィル《カルメン》 岸純信
特別記事 兵庫芸文 佐渡裕プロデュースオペラ《カルメン》/インタビュー:高野百合絵 垣花理恵子
特別記事 愛知室内オーケストラ100回定期 権代敦彦の新作カンタータ初演 水野みか子
特別記事 神戸市室内管 小林資典指揮で《スザンナの秘密》 藤野一夫
特別記事 エクサンプロヴァンス音楽祭 石戸谷結子
特別インタビュー 小林沙羅 デビュー20周年リサイタルで《鷺娘》 植村遼平
特別記事 バッハ音楽祭&ヘンデル音楽祭 澤谷夏樹
公演レビュー
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2026年7月
連載 ショスタコーヴィチの生涯2 マリーナ・チュルチェワ
小山実稚恵のピアノと私149 福島県三春町
連載 大西宇宙の声の旅16 マーラーへのこだわり
◎モーストリー・ディスク・ジャーナル
新譜を聴く
コレクターズアイテム アーノンクールのボックス
先取りレビュー
音楽が聴こえる絵25 ヤン・トーマス《舞台衣装姿のレオポルト1世》 加藤浩子
ニュース・アトランダム
連載 モストリ君と楽しむ 音楽よもやま話14 神や冥界、死と結びつくトロンボーン 長岡英
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り187
マンスリー・ベルリン・フィル183 デジタル・コンサートホールにオーディオ・セクション
連載 20世紀音楽 ちょっと奇妙なクロニクル33 1997年 1998年 1999年 沼野雄司
連載 音以上、音楽未満42 この世とあの世の割れ目を揺るがしたい… 鈴木淳史
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち78 ネヴィル・マリナー(指揮者) 池田卓夫
私のお薦めコンサート 岸純信/林昌英/石合力/清宮美稚子
連載 知れば知るほどオペラの世界47 ロッシーニ《イタリアのトルコ人》 香原斗志
連載 音は語る52 ヴィオッティ、権代敦彦、PMF 藤盛一朗
Art/Movie
Theater/Ballet
FM&TV INFORMATION
木管五重奏団「クインテット樹」/BOOK『ヴィヴァルディと私』
バックナンバー/コンクール情報
読者の声
読者プレゼントとアンケート
次号予告 編集後記
クラシック音楽をもっと楽しむための月刊情報誌
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2026/07/21
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2026/06/19
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/19
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2026/02/20
発売号
ミュージック・マガジン社
MUSIC MAGAZINE(ミュージック・マガジン)
2026年08月20日発売
目次:
特集】 ムーンライダーズの50年
1976年に『火の玉ボーイ』を発表して以来、その豊かな音楽性と実験精神、先駆的な活動スタンスそのものが後進の音楽家たちに多大な影響を与え続けてきたムーンライダーズ。無期限活動休止やメンバーの逝去も幾度か経験しながら、今年デビュー50年を迎える比類なきバンドの軌跡を振り返る。
■ インタヴュー(1)鈴木慶一、鈴木博文、白井良明〜歳をとるのは恐ろしい。恐ろしいこと、嫌なことは楽しまないとね(村尾泰郎)
■ インタヴュー(2)武川雅寛、夏秋文尚、澤部渡、佐藤優介〜ひとつのスタイルに収まらないのはバンドを結成してからの宿命なんです(村尾泰郎)
■ ムーンライダーズは残酷であろうとしている(宗像明将)
■ オリジナル・アルバム・ガイド(岡村詩野、小川真一、北中正和、小山守、志田歩、柴崎祐二、高久大輝、宗像明将、峯大貴、安田謙一)
【特集】 コーネリアス
前作『夢中夢 -Dream In Dreamー』から3年。小山田圭吾=コーネリアスは、映像作品やインスタレーション、コラボレーションなど、さまざまなフォーマットを通じて制作を続けてきた。通算8作目となる『REFRACTIONS』は、そうした営みが“屈折”して結実したアルバムだ。本特集では本人へのインタヴューを軸に、コーネリアスの現在地を多角的に読み解く。
■ インタヴュー〜AIという技術に対して強く興味を駆られると同時に、恐怖も感じている(柴崎祐二)
■ これまでのツアーから紐解くライヴ・バンドとしての進化(小野島大)
■ 『REFRACTIONS』全曲解説(三木邦洋)
□ 長谷川白紙〜現代社会への違和感や怒りをこれまでとは異なるアプローチで綴った新作(つやちゃん)
□ タイヨンダイ・ブラクストン〜電子的に制作するということは、本当に自由なんだ(天井潤之介)
□ DJ KRUSH × ILL-BOSSTINO〜ヒップホップ・レジェンド二人による共作(二木信)
□ トニーニョ・オルタ〜来日を控えたブラジルのヴェテラン音楽家(高橋健太郎)
□ 生祥樂隊〜台湾を代表するロック・バンドを率いる林生祥に聞く(小倉エージ)
□ ニュー・スタンダード2020s〜第79回 ノー・ウェイヴ(小山守、天井潤之介、大鷹俊一、岡村詩野、小野島大、安田謙一)
□ コルトアルト(高橋アフィ)
□ ニック・ヘイワード(長谷川町蔵)
□ イーノ・チェン(中村めぐみ)
□ ニソクサンモン(尾野泰幸)
Front Line
◇ ムーンガ・K.(落合真理)
◇ ミドリ・イエガー(五十嵐正)
◇ 石若駿&角銅真実(原田和典)
◇ 和久井沙良(土佐有明)
◇ maya ongaku(風間一慶)
◇ 下中洋介(松永良平)
◇ 三輪二郎(宮内健)
◇ 下町ノ夏(小松香里)
REGULAR CONTENTS
◆アルバム・ピックアップ……注目の新作をじっくり批評。
Tyla/Gracie Abrams/Charli xcx/The Durutti Column/Ry-Co Jazz/ムーンライダーズ/コーネリアス/長谷川白紙 ほか
◆クロス・レヴュー……4人の評者が採点評価で誌上バトル!
◆アルバム・レヴュー/ヴィデオ・レヴュー……洋楽・邦楽の最新リリース200〜300タイトルを鋭い評文とともに10点満点で採点。音楽ライフの頼れる味方!
◆輸入盤紹介……世界各国あらゆるジャンルの注目作を詳細にいち早く!
Nirosta Steel/Lenny Kaye/Quiet Light/Krakatau/T.I./Sofie Birch/HK & Les Saltimbanks/Marcos Valle ほか
◆[連載]町田康「忘れじの唄」/木津毅のLGBTQ+通信/近田春夫の帯に短し襷に長し/島田潤一郎「夜の川、夜の音」/安田謙一のこれがヒットか!?/吉田豪のアイドル・マスター!/萩原健太のコンパクト・ディスカヴァリー/Points Of View(塚原立志、高橋修)
◆国内外の音楽関連ニュース/ライヴ、本、映画の本格的レヴュー/コンサート情報など
日本最古の歴史を誇る音楽誌!多彩なジャンルを鋭い特集とレビューで深掘り
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2026/07/17
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2026/06/19
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/19
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2026/02/19
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音楽之友社
Stereo(ステレオ)
2026年08月19日発売
目次: 特集 田中伊左資がやりたかったこと
音楽とオーディオの世界を深く探求する、あなたのバイブル。
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2026/07/21
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2026/06/18
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2026/05/19
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2026/04/17
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2026/03/19
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2026/02/19
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音楽之友社
音楽の友
2026年08月18日発売
目次: 別冊付録 コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション/特集 創立100年 NHK交響楽団-伝統と進化、その使命
クラシック音楽を「聴く・演奏する・もっと知りたい」人のための総合誌。
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2026/07/16
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2026/06/18
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2026/05/18
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2026/04/17
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2026/03/18
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2026/02/18
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アルソ出版
The Flute (ザフルート)
2026年08月10日発売
目次:
【Cover Story】
デビュー45周年-そして、未来への風
紫園 香
【特集】
アーティキュレーション本当にそれでいい?
「何となく吹く」からの脱出!
◆アーティキュレーションとは?
◆「何となく吹く」から脱出するために│坂本 楽
◆「ETUDES MIGNONNES, Op.131」を使って│山口章代
【SPECIAL INTERVIEW】
赤木りえ×渡辺真知子 特別対談
渡辺真知子、古希に向けてニューヨークへ翔んだ
最新アルバム『Amor Jazz4 ~coqui~』をリリース
【Close Up】
・CD「Flute Showcase vol.1」座談会
・清水 伶
【SPECIAL REPORT】
・峰岸壮一先生メモリアル・コンサート
・デニス・ブリアコフ フルートリサイタル2026
・能登被災地支援コンサート│紫園 香
【CONCERT INFORMATION】
鎌田邦裕「Belle Epoque-夢幻の光」
【TOPICS】
◆相澤政宏 Flute Recital
◆13年間の旅の終わりに-バッハ・プロジェクト/Finaleを終えて
◆紫園香主宰フルートアンサンブル「メタモルフォ」10Th スペシャルコンサート~LOVE TEMPEST~
◆岩崎花保CD「ロマンティックフルート ~金のフルートが奏でるロマン派の名曲~」
◆フルートアンサンブル ザ・ステップ~野口博司とその仲間たち~フルートコンサート Vol.17
◆井坂実樹 フルートリサイタル
◆フルート・デュオ“れこると”3rdアルバム「笛の音、大収穫祭!!」&発売記念コンサート
◆フルートアンサンブル ブルースリュー コンサート Vol.6《動物の謝肉祭》
◆500人フルートアンサンブル~みんなで奏でるフルートオーケストラ~ 参加者募集!
【連載】
青島広志&中山広樹 始めたばかりのあなたと…&デュオ演奏のコツ(第28回)『マルモッテ(モルモット)』
マグナムトリオと切り拓く《フルート・フロンティア》(第13回)『悩んでいることの解決法の提案』
~笛奏で人~幸枝のラテン流(第11回)『Te quiero dijiste』
笛吹き漫遊紀行│西川浩平「没入型体験施設、ワンダリア横浜に行ってきました」
キホンの手前!~いつまでも上達し続けたい人のための~(第54回)古川仁美
初心者必見!町井亜衣レッスン室-つまずきポイント解決法-(第20回)「やっておきたい基礎練習」について11│町井亜衣
さかはし矢波のつれづれ放送局(第137回)さかはし矢波
バロック音楽の謎を解く-フラウト・トラヴェルソとともに(第17回)│白井美穂
KEIGOと学ぶ、フルート上達のヒケツ(第28回)「『サッちゃん』を用いた大考察」│森圭吾
リペアマイスター 植澤晴夫の欧州見聞記(第8回)
New Products&Release
INFORMATION
全国フルート教室案内
【Score】
♪ソナタ K.545 第1楽章〈3Fl〉(W.A.モーツァルト 作曲 中島章博 編曲)
♪風と町 NHK連続テレビ小説「風、薫る」主題歌〈Fl&Pf〉(Mrs.GREEN APPLE 歌/吉川真登 編曲)
笛と人のレッスン情報誌
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2026/06/10
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2026/04/10
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2026/02/10
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2025/12/10
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2025/10/10
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2025/08/10
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はせべ企画出版
クラシックギター関係の情報が満載
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2026/06/05
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2026/04/05
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2026/02/05
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2025/12/05
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2025/10/05
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2025/08/05
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アルソ出版
Ocarina(オカリナ)
2026年07月30日発売
目次:
【今号の表紙】
●NIGHTオカリナ 極(Kiwami)-アルトC調
【特集】
\プロが教える/
アンサンブルの音づくり
~美しいハーモニーはこうして生まれる~
オカリナアンサンブルの魅力は、音を重ねることで生まれる豊かな響きにあります。しかし、美しいハーモニーは偶然生まれるものではなく、それぞれのパートが役割を理解し、目指す音色や音楽表現を共有することで実現されます。そこで今号の特集では、オカリナアンサンブルの中でも高い完成度を誇る「七重奏」や、デュオから大編成まで幅広いアンサンブルに応用できる音づくりの考え方やハーモニーの構築方法を探ります。
【Special Event】
東京サウンドセレクション音楽祭2026
【インタビュー】
~笛奏で人~ 幸枝
音楽を楽しむために楽器を楽しむ
【掲載楽譜】(ダウンロード音源対応)
♪コンドルは飛んでいく
♪ベサメ・ムーチョ
参考演奏:幸枝
♪さよならの夏~コクリコ坂から~
♪おぼろ月夜
♪ロング・ロング・アゴー
参考演奏:君塚仁子
【Topics】
・オカリナセブンコンサート in 松山&講習会 たかまつオカリナフェスタ
・善久(Zenkyu)オカリナ合奏団 ガルガンチュア音楽祭2026金沢公演
・アニラーコオカリナオーケストラ イタリアにて演奏「OcarinaRave2026」「ブドリオ国際オカリナフェスティバル」
・善久(Zenkyu)能登半島地震被災の珠洲市へ「オカリナを届けようプロジェクト」第4弾
・50th Anniversary スリーO オカリナ・ヘスチバル 2026
・第14回♪水戸オカリーナフェスティバル
・第8回石巻でオカリナフェスティバル
・第3回オカリナ合同発表会 ふくろうのつどい 2026
【連載】
Mr.Blue Island のOcarina DUO(第5回)『河で遊ぼう~気のいいがちょう』│編曲 青島広志、解説・演奏 佐々木一真
小林洋子のOcarina道場~ピアニスト小柳美奈子のOcarina奏者への道~(第11回)《かっこよく吹けるぞ、オカリナ!》
Ocarinaシンギング・メソッド(第28回)│さくらいりょうこ
今日からチャレンジ!オカリナ・アンサンブル(第58回)『風と町』(Mrs.GREEN APPLE 歌)│小山京子
丘りなちゃんが行く!(第47回)│榎本正一
蘭のYUMEIRO diary(第35回)│中原蘭
Ocarinaインフォメーション
Ocarina工房探索
Ocarinaスクールガイド
Ocarinaにまつわる情報が満載! 毎号付属のCDにはプロ奏者の演奏や、カラオケトラックを収録! 読んで、聞いて、使える1冊。
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2026/04/20
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2026/01/20
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2025/10/20
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2025/07/20
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2025/04/20
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2025/01/30
発売号
リットーミュージック
アコースティック・ギター・マガジン
2026年07月27日発売
目次:
◆表紙/SPECIAL PROGRAM
Acoustic side of Paul McCartney
ギタリスト、ポール・マッカートニー至上主義
18作目となるソロ・アルバム『ダンジョン・レインの少年たち』をリリースしたポール・マッカートニー。ヘフナーのバイオリン・ベースを持つビートルズ時代のイメージはもちろんあるが、当時から重要なアコースティック・ギター曲は、ポールの手によるものだったり、ソロ活動を行なうようになってからは、より自身のアコースティック・ギター・ワークが要となった。新譜に関する最新インタビューを始め、ポールが愛用してきたアコースティック・ギター・グラフ、作曲術を含めたアコースティック・ギター・ワークを紐解く奏法分析などからなるポール・マッカートニーのアコースティック・サイドにフィーチャーした総力特集だ。
・本人インタビュー2:アコースティック・ギター弾きとしての自身を語る
・特別対談 萩原健太 × みの ギタリスト=ポールを評論する
・ポール流2フィンガー徹底解説
・ソロ期の3大名曲を弾く 「Junk」/「Calico Skies」/「Jenny Wren」
・全部真似したい、ポールの愛用コード進行6つの法則
・最も大切な1967年製マーティンD-28 "Confidante"
・30年来のメイン・ギター、1991-92年製D-28の正体
・エピフォン・テキサンにまつわる新情報
・ビ―トルズ伝説の幕開けを告げたポールのアコギ
・ギブソンJ-180 Everly Brothers、オベーション、その他のギター
ほか
◆THE INSTRUMENTS
BROMO GUITARS
インドネシアから世界へ羽ばたく 今、最も成長する新星の正体
2023年に発足したBromo Guitars(ブロモ・ギターズ)は、インドネシア東ジャワにあるブロモ火山の麓にある新星ギター・メーカー。東ジャワ州は、高品質なトーンウッドに恵まれ、温暖な気候、豊かな土壌を持つ地域。この土地で楽器製作に従事してきた3世代にわたる知識、文化、資源の蓄積により、最新の技術を積極的に取り入れた工場を構築、最高のギターを目指して完全自社生産している。職人技とテクノロジーを融合したブロモ・ギターズがどのように作られているか現地取材を敢行した。シンガーソングギタリスト森 大翔を試奏者に迎え、その実力も検証する。
◆INTERVIEW
ペッテリ・サリオラwith井草聖二
アントワーヌ・ボワイエ
小倉博和
◆LIVE REPORT
押尾コータロー
◆連載セミナー 見直してみよう!アコースティック・ギター基本の"キ"
・(YouTube連動)ドクターキャピタル アコギで学ぶ音楽理論講座(第22回)
・(YouTube連動)沖仁 フラメンコ・ギターじゃなきゃダメなんですか?(第23回)
・(YouTube連動)齊藤ジョニー ブルーグラスを制する者、アコギを制す。(第2回)(電子版には譜面が付属しません)
◆GEARS
ついに完成! 高田渡/漣のヤイリギター・プロジェクト
サウンドメッセin大阪2026レポート:Rittor Musicステージ&Legacy Project
●プロの"道具箱" 第5回 岡崎倫典
●AGM GUITAR GRAPH 〜猪居亜美のマーク・ウシェロビッチ
●ニューギア・サウンド・チェックfeat.井草聖二
●バックナンバー/バックナンバー常設店リスト
●(YouTube連動)松井祐貴式ハイテク・ソロ・ギター 第12回「アメイジング・グレイス」
アコースティック・ギターにかかわる旬な情報が満載の専門誌
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2026/04/27
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2026/01/27
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2025/10/27
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2025/07/26
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2025/04/25
発売号 -
2025/01/27
発売号
リットーミュージック
BASS MAGAZINE(ベースマガジン)
2026年07月21日発売
目次: 付録小冊子 プレシジョン・ベースが支えた名曲楽譜集/完全保存版 The Precision Bass
すべてのベーシストのための総合情報誌
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2026/04/17
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2026/01/19
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2025/10/18
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2025/07/18
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2025/04/18
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2025/01/18
発売号
CEメディアハウス
Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)
2026年06月25日発売
目次:
表紙:BTS
米Rolling Stone誌による全世界16カ国同時展開のグローバル特集で表紙を飾るBTS。日本版のRolling Stone Japan vol.35は、そのカバーストーリーとメンバー個別インタビューを完全翻訳で収録。日本公演レポートやアルバムレビューも加えたBTS特集号となる。
今回取材を担当したのは、2021年に米Rolling StoneのBTSカバーストーリーを執筆したシニアライターのBrian Hiatt。彼は、今年2月にソウルでBTSを取材し、約6年ぶりとなる全曲新録アルバム『ARIRANG』に至るまでの歩みについて話を聞き、グループ全体へのインタビューに加え、7人それぞれへの個別インタビューを実施。
インタビューでは、兵役を終えてグループとして再び集結するまでの困難や、新たな音楽を共に生み出していくうえでの繊細なプロセスについて、メンバーが率直に語っており、さらにグループとして新たなサウンドに挑戦する姿勢にも深く迫っている。RMがさらなる挑戦をグループに促したこと、J-HOPEがソロ活動を経てあらためてグループの力を実感したことなど、それぞれの貢献や葛藤が明かされている。本特集は、唯一無二の歩みを続けるBTSの“今”を映し出す、決定版とも言える内容となっており、日本版では、US版のグループインタビュー、個別インタビューのすべてを完全翻訳して一冊に収録。
また、7人完全体として約7年ぶりとなる東京ドームでの来日公演のレポートに加え、アルバムの完全レビュー記事なども収録したBTSスペシャル号となる。今年、ついに完全体として復活を遂げたBTSの“今”が詰まった一冊だ。
BACK COVER:L’Arc-en-Ciel
XG
etc.
音楽やカルチャーを愛する人へ贈る、ミュージック・カルチャー・マガジン
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2026/03/25
発売号 -
2025/12/25
発売号 -
2025/09/25
発売号 -
2025/06/25
発売号 -
2025/03/25
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2024/12/25
発売号
シーディージャーナル
CDジャーナル
2026年06月19日発売
目次: 特集 我々は安心してラブコメが観たい/表紙 中島健人×長濱ねる(映画『ラブ≠コメディ』)/バックカバー (「新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!」)
音楽だけでなく映画好きも必見!
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2026/03/19
発売号 -
2025/12/19
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2025/09/26
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2025/06/17
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2025/03/26
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2024/12/05
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音楽之友社
小学校音楽教師のための音楽教育・指導情報誌
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2026/03/17
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2025/12/18
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2025/09/18
発売号 -
2025/06/18
発売号 -
2025/03/18
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2024/12/17
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シンコーミュージック・エンタテイメント
OUT OF MUSIC(アウト・オブ・ミュージック)
2026年06月16日発売
目次:
圧倒的情報量!
全アーティスト撮り下ろしフォト、音楽深堀インタビュー!
COVER特集
HOKUTO(THE RAMPAGE/吉野北人)
1st ALBUM「JUKE BOX」。
恋愛模様から、人生観まで。
ポップでキャッチーで攻めた響き、時世を映した感情が詰まった「音楽のおもちゃ箱」。
アーティスト、HOKUTO。16人のメンバーを有するダンス・ボーカルグループTHE RAMPAGEが誇るスリボ(スリーボーカル)、その一翼を担う吉野北人のソロプロジェクト。その1st ALBUM「JUKE BOX」がリリースされた。「ジェンダーレスな美しさ」が際立つ存在感、繊細でやわらかい感触を与える歌声、芯にある確かな音楽性、どこか「憂い」を帯びた響きが聴き手を魅了する。アルバム「JUKE BOX」には、シーンを牽引するトップクリエイターたちが楽曲提供、そのバラエティ豊かなサウンドを背景に、「好きが止まらない気持ち」「別れと後悔」「ピュアな恋心の輝き」といった恋愛模様から「一歩をふみだそう」「上手くいかないことも糧になる」「自分らしく楽しもう」といった人生観まで、多彩で精緻で共感あふれる歌を届ける。リードソング「Diamond」は、ファンク、ラテンテイストのグルーヴィなサウンド、感情をなぞるメロディ、情感豊かなボーカルとラップで「上手くいかないことも糧にして」とポップにポジティブマインドを与えてくれるダンサブルな楽曲。また、「好きが止まらない」その気持ちの高揚をキャッチーにポップに歌った「WANT YOU BAD!!」、ピュアな恋愛感情を日常の景色を通して描いた「Pitter Patter」、「別れ」「後悔」を歌ったラブソングバラード「軽率」、「自分らしくいること」が新しい「好き」に繋がると人生観、恋愛観を歌った「newとlove」、「思うままに、楽しんでいこう」と背中を押してくれるポップでダンサブルな上げ曲「Sunday」など、新曲6曲を含む全12曲を収録。線を越えて新たな音楽世界を進むHOKUTO。楽曲の解釈、アプローチ、表現といった視点から、アルバムを掘り下げ、魅力の源泉を探る、ロングインタビュー!
BACK COVER特集
VIBY
次世代アーティストを創造するレーベル
「Rii.MJ」(リ・エムジェイ)の第一弾アーティスト。
フレッシュでキャッチーなビジュアルと世代の輝き、リアルなストーリーと重なるメッセージ、高度な音楽性、確かな思いによって生み出された音楽。
5人組ボーイズ・グループVIBY(バイビー)。「感性」を起点に、次世代アーティストを創造するレーベル「Rii.MJ」(リ・エムジェイ)の第一弾アーティストとして、2026年3月のメンバービジュアル初公開を機に一気に話題の存在となる。「Rii.MJ」は、BTS、TOMORROW X TOGETHERのメンバー発掘・新人開発の現場で活躍してきたKIM MI JEONG(キム・ミジョン)が2026年に設立した新レーベル兼アーティスト開発プラットフォーム。話題の新レーベル、話題のアーティストとしてVIBYの存在に注目が集まる中、次々と楽曲を発表。Crystal Kayの楽曲をリメイクした「恋におちたら」(プレデビュー曲。3月18日配信開始)、「Mi*light」(1stデジタルシングル 。4月8日配信開始)、「HANAMARU」(2ndデジタルシングル。5月13日配信開始)を連続配信リリース。「感性」「本質」を芯に据えたクリエイティブ、フレッシュでキャッチーなビジュアルと世代の輝き、リアルなストーリーと重なるメッセージ、高度な音楽性、確かな思いによって生み出された作品は、新たな音楽シーンを開くトリガーとして話題に。そして、この3曲を収録した1st CD Single「Miracle : The First Light」が6月24日にリリース。8月31日、日本武道館でのデビューショーケース開催も発表され、ますます注目のVIBY。フレッシュでキャッチーなビジュアルと、その奥に秘めた確かな思いが、眩しい光を放つ。楽曲を軸に、彼らの魅力をひも解く、ロングインタビュー。
Girls²
「日本武道館公演開催」、「フルアルバムリリース」。
大きく咲き開く、7つのフラワー。
思いがひとつになる。その瞬間にバトンを繋ぐ作品。
日本武道館公演開催、フルアルバムリリース! 7人組ガールズ・パフォーマンスグループGirls²。デビュー7周年記念日となる2026年6月26日に日本武道館公演を開催、さらにその直前の6月24日には、2年3ヶ月ぶりとなる3rdフルアルバム「Seven Blooms」のリリースも発表され、ますます注目を集めるGirls²。それに先立ちリリースされたEP「Melty Love」は、大きな舞台でさらに花開く彼女たちの今と想いを詰め込んだ作品。テレビ東京ドラマNEXT「聖ラブサバイバーズ」オープニングテーマとして起用されたリードソング「Melty Love」は、軽やかに弾むワクワクするビート、ファンキーなベース、ポップなサウンド、明るくポジティブな気分のメロディとボーカルで〈君が好きなんだ〉と、しっとりさわやかに届ける楽曲。また、カップリングには、高鳴る鼓動のような弾むビートに乗せて、花開く、気持ちの高まり、期待感をキュートでポップに届けるダンスチューン「TIP TOP」、会場の「熱」と「一体感」をそのまま音楽に詰め込んだライブチューン「FIRE!!」も収録。ポップでキャッチーで華やかな存在感と、高い音楽性に裏付けられたパフォーマンスの迫力によって届けられる「新しい響き」、その魅力をひも解く、ロングインタビュー。
KAZ(GENERATIONS/数原龍友)
盟友ドジャース山本由伸に触発
「自分らしさ」「大切なもの」「意思」「喜び」「癒し」「充実」…広がる音楽の魅力。
歌うこと、自分の道、人生、音楽…2nd ALBUM。
アーティスト、KAZ。GENERATIONSのボーカル、数原龍友のソロプロジェクト。2nd ALBUM「LIFE GOES ON」をリリース。「気負わず、作りたいと思ったときに、自分の思いに正直に表現していく」というコンセプトのもと、「自分らしさ」「大切なもの」「意思」「喜び」「癒し」「充実」といったイメージが広がる、KAZの人生観やライフスタイルを感じる音楽が詰め込まれた一枚。リードソング「Better Believe It」は、盟友ドジャースの山本由伸選手の活躍に触発され、自ら作詞・作曲を手掛けた意欲作。ファンクをベースにした、グルーヴィーでキメキメなバンドサウンド、R&Bを基調としたセクシーで繊細な感情表現が印象的な歌声で、「自分を信じて行こう」とメッセージが響く楽曲。またラストを飾るバラード「floating ~空を泳いでいた僕が想うこと~」は、「夢を追い続け辿ってきた道」「歌うことが今の自分の存在そのもの」「これからも変わらず歌い続ける、自分の道を改めて想う」といった想いを、ひとつひとつ丁寧に、素直に届けてくれる。その他新曲も含め、全8曲を収録した、KAZの2nd ALBUM「LIFE GOES ON」について、その想いと、楽曲の魅力について、深く濃く語ってもらった。
BALLISTIK BOYZ
男性目線。狂気の愛。
「愛」をめぐる、さまざまな「人間模様」と「そこに渦巻く感情」を、「男性目線」を通して、絶妙な表現ニュアンスで描く。
2026年の一発目は「愛」。7人組ダンス・ボーカルグループBALLISTIK BOYZ(バリスティックボーイズ)のEP『BEAT』(ビート)がリリースされた。「愛」をめぐる、さまざまな「人間模様」と「そこに渦巻く感情」を、「男性目線」を通して、絶妙な表現ニュアンスで描いた4曲を収録。リードソング「All you need is me」は恋に破れ、それを受け入れられず「狂気」に深く落ちてゆく姿を描いた楽曲。時間が滴り落ちるようなテンポ感、深く冷たい手触りを醸し出すサウンド、受け入れがたい「別れ」、装う「平静」を「壊れた心」が切り裂き「嘆き」「叫び」があふれ出す。漂うようなボーカルニュアンスと、耐え切れずあふれ出す「叫び」の歌唱とのコントラストが、「狂気」を深く濃く描き出している。また、ポップなサウンドに“翻弄される愛”を描いた「Tell Me Why」は、気持ちの高まりを重ねた4つ打ちビート、明るく広がるサウンド、密度とスピード感で繰り出される言葉、感情を揺さぶるメロディ、スタイリッシュなボーカルに乗せて、相手に振り回される気持ちの揺れ動きを届ける。そのほか、“失意の恋愛”を描いた「Tokyo Slippin’」 “普段着の恋愛”を描いた「Perfect」の4曲が収録されている。なぜ「愛」なのか、なぜ「BEAT」なのか、なぜこの4曲なのか。魅力の源泉を求めてEP『BEAT」を掘り進む、ロングインタビュー!
WOLF HOWL HARMONY
「ボサボサ頭」「ボーダレスカルチャー」「甘くて苦い人生」「未来を照らす光」。
音楽で境界を超える。圧倒的オリジナル、ハーモニーの魅力。
4人組ボーカル&ラップグループ、 WOLF HOWL HARMONY(ウルフ ハウル ハーモニー)。さまざまなカルチャーをリスペクト、吸収し、美しいボーカルとハーモニー、ワイルド&クールなラップ、高度な音楽性と感情豊かな表現力で、独自の音楽世界を鮮やかに提示する。最新リリース情報として、2026年8月19日にNEW SINGLE『ココニイル / PLEASE』のリリースも発表。収録楽曲「ココニイル」が7月4日(土)より放送開始となるTVアニメ『岩元先輩ノ推薦』のエンディングテーマにも決定。ますます活動を加速させる WOLF HOWL HARMONY、その一歩となった作品、1st EP「tera」(テラ)。斬新すぎる注目の1曲目「Bossa Bosa」は、これまでの楽曲の概念を一気に飛び越えた衝撃の作品。ストンプが効いたラップパート、美しいハーモニーが響くオペラのような世界、ハイパーなダンスビートで躍動する音サビパートと、全く違う音楽世界が一曲として構成された、異次元レベルの音楽体験を与える。その衝撃も冷めやらぬまま、続く「Gachi Funk」(ガチ ファンキ)は、ブラジルで生まれた音楽ジャンル「バイレファンキ」を取り入れたグルーヴィーな楽曲。さまざまなカルチャーをリスペクトし共存し、ときに力強く、ときに美しく、さまざまな表情を見せるパート構成にのせて、自己を高らかに掲げ、大きく広げ、先を目指す、進む意志を歌った楽曲。さらに、人生や恋愛の起伏を、マーマレードの甘さとほろ苦さに重ねたミドルバラード「Marmalade」。そしてラストを飾る「One minute」は、「大切な存在」、「自分らしさ」、「美しい世界」、「輝く未来」を、情感あふれるボーカル、メロディで鮮やかに届けてくれる、新しい光を感じさせてくる楽曲だ。初の全国ツアー「WOLF HOWL HARMONY LIVE TOUR 2026 “tera trip”」も開催決定。WOLF HOWL HARMONYが描く未来へ続く、その一歩となる1st EP「tera」について、思いを語ってもらった、ロングインタビュー!
KID PHENOMENON
世代の苦しみ、葛藤。鋭い歌詞。
変わらぬ美学、新しい表情。その魅力。
7人組ダンス&ボーカルグループKID PHENOMENON。最新リリース情報として6月17日に2nd Album「KIDS00’s」がリリースされることが発表された。ここでは、そのアルバムにも収録される7th Single「Mirror」を深掘り。タイトルソング「Mirror」は、「今の自分たちのありのままを表現する」というコンセプトのもと、クールなスウィングビート、スタイリッシュなサウンド、R&Bテイストで憂いを帯びた情感あふれるメロディとボーカル、等身大の世代が抱える「葛藤」「悩み」を綴った鋭い歌詞で、Z世代のリアルを映し出した楽曲。メンバーの深い解釈と表現が光る一曲だ。また、初の単独ツアー「KID PHENOMENON LIVE TOUR 2026 ” KIDS00’s”」の開催も発表。ライブ即戦力の楽曲、「Magic」、「Chosen Ones」もカップリング収録。「Magic」は「恋する二人」「胸の高鳴り」「ドキドキワクワク」を2ステップのビートに乗せて届けるダンスチューン。「Chosen Ones」は「一緒に頂上を目指そう」と、大きな線を描き、自己を掲げ突き進む意思を歌いあげた、気持ちと身体が踊るアップチューン。3月には、テキサス州オースティンで開催された、世界最大規模の音楽祭「SXSW 2026」にてパフォーマンス。さまざまなスタイルやトレンドを取り入れ、クリエイティヴを通して「自分たちの思い、メッセージ」を鋭く、深く届けてきたKID PHENOMENON、変わらぬ美学と新たな表情、その魅力をひも解く、ロングインタビュー!
Laki
恋するドキドキワクワク。弾む心、駆け引き、一途な気持ち。
ポップでオシャレでカワイイダンスミュージック。
8人組ガールズ・パフォーマンスグループ、Laki(ラキ)。等身大のキラキラした輝きをまとった存在感、ポップでキャッチーでダンサブルな音楽、同世代の共感を呼ぶ歌詞で、らしさあふれる弾けるパフォーマンスを届ける存在。彼女たちの新たな音楽作品としてMUSIC CARD「Pancake」がリリースされた。タイトルソング「Pancake」は、グルーヴィーなビート、ヒップホップサウンド、HIPHOPテイストと等身大の響きがキュートでカッコいいボーカルで、恋する二人の関係値と駆け引きを「ふっくらと膨らんでいくパンケーキの甘い予感」に重ね歌ったダンスチューン。「Gimme 143」は、軽やかなビートに乗せて、ポップでカラフル&カワイイがあふれるサウンドとボーカルで、恋する瞬間、弾む心を歌った、背中を押してくれるポジティブチューン。「Starry pop Canvas」は、弾むダンスビートに乗せて、無限の可能性が広がる未来に駆け出していく、カラフル、キラキラ、ワクワクあふれるハッピーチューン。等身大の感性、共感あふれるメッセージ、キレキレのダンスサウンドが響く、Lakiの魅力を探る! ロングインタビュー!
CIRRA
10人組ガールズグループ。オーディション番組から生まれた新星。
「夢」「決意」「絆」「葛藤」「不安」…才能豊かな候補生たちのハイレベルな戦いを経て、新しい世界へ走り出した。
10人組ガールズグループ、CIRRA。オーディション番組『ガルバト–GIRLS BATTLE AUDITION-』から生まれた新星。才能豊かな候補生たちのハイレベルな戦いを経て、新しい世界へ走り出した。最新リリース情報として、8月5日発売となる2nd EP「Water」のリリースも発表。収録曲「still in blue」の先行配信もスタートしている。ここでは、そんな彼女たちの、注目のデビュー作、1st EP「one-way runway / Always」を深掘り。CIRRAとして初の新曲となる「Always」は、夜明けの気配、広がる未来に駆け出す、疾走感あふれるビートに乗せて、過去を抱きしめ、不安を抱え、新しい世界に踏み出す決意を、共感あふれる美しいボーカルで歌い描いたダンスチューン。「Always」をはじめとした1st EP収録曲について、思い、聴きどころを深掘りし、CIRRAの魅力に迫る、1万5,000字ロングインタビュー!
連載コラム
松下萌子
もっと知りたい、共感したい人のための音楽マガジン
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2026/02/28
発売号 -
2025/07/08
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2025/01/30
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2024/07/24
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2024/04/30
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2024/02/13
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シンコーミュージック・エンタテイメント
サウンドとプレイを斬る 新しいロック・マガジン
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2022/06/27
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2022/03/26
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2022/02/26
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2022/01/27
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2021/12/27
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2021/11/27
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ブラウンズブックス
全てのエンターテイメント&ミュージック&カルチャーを応援する雑誌です
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2024/07/19
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2024/06/19
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2024/05/17
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2024/04/19
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2024/03/18
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2024/02/16
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リットーミュージック
キーボーディストのための総合情報誌
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2022/06/10
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2020/03/10
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2019/12/10
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2019/09/10
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2019/06/10
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2019/03/09
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GruntStyle
世界中の音楽愛好家から最も信頼されるブラック・ミュージック専門誌「Wax Poetics」の日本版。
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2016/03/31
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2015/12/31
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2015/10/31
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2015/08/31
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2015/06/30
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2015/04/30
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邦楽の友社
邦楽に関する研究専門誌
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2023/06/05
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2023/01/04
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2022/12/01
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2022/10/31
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ロッキング・オン
徹底した特集主義でよりディープに音楽を批評するロッキング・オン増刊誌
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2009/08/25
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2008/08/29
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Gakken
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2012/11/27
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2012/09/27
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2012/05/26
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2012/03/27
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2012/01/27
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