-
紙版
(699誌) -
デジタル版
(66誌)
看護・医学・医療 雑誌
へるす出版
救急救命士ジャーナル
2026年06月20日発売
目次:
特集:海を渡る救急の志(こころざし)
―国際協力がもたらす救急現場の変革―
企画のねらいと概要/北村 浩一
Firefighters Beyond Borders―国境を越える消防士―/若松 淳
消防吏員による国際協力ボランティアの実践とキャリア形成―多角的視座を有する次世代リーダーの育成に向けて―/石﨑 貴
ミャンマー中部で発生した地震災害に対する国際緊急援助隊医療チームとしての活動/森田 大地
日本の医療技術を海外へ―ベトナムにおける救急救命士養成課程設立支援の実践―/平井 優介
応急手当教育を通じた地域医療基盤づくり―First Aid Project の取り組み―/北野信之介
連 載
進取果敢~全国各地,新たな取り組みを紹介!~【第20回】
悪い知らせの伝え方―患者が明らかに死亡している場合の救急現場におけるコミュニケーションスキル―/石上雄一郎
DNAR への適切な対応―何を知り,何をすべきか―/西岡 和男
そこが知りたい!〜職務見聞録〜 救急救命士 in Hospital【第15回】
社会福祉法人恩賜財団 済生会宇都宮病院/佐々木俊一
命をつなぐプロフェッショナル~救急救命士への期待と挑戦~from JPTEC【第5回】
ロード&ゴー,その先へ/井上 潤一
いろんな救急救命士をピックアップ 救急救命士図鑑【第20回】
東日本大震災の経験から救急救命士へ―病院救命士として働いた12 年,これからの病院救命士像―/腹子 歩夢
救命の鼓動~12誘導心電図(伝送)で読み解く心臓の声~【第9回】
病院前12 誘導心電図記録と心電図伝送の意義/羽柴 克考
巨人の肩の上に立つ~救急救命士が読み解く海外の最新論文~【第18回】
自然水域で発生した溺水による院外心停止傷病者に対するバイスタンダーCPR 種別と予後の関連/木村 龍
投稿論文
原 著 救急救命士および通信指令員における二重課題が救急活動に及ぼす影響;シミュレーション研究/萱沼 実,他
症例・事例報告 救急救命士養成課程における法医解剖見学の教育的意義―学生の見学経験をとおして―/和田奈津実,他
学会からのお知らせ
救急救命士のための学術雑誌!
-
2026/03/20
発売号 -
2025/12/20
発売号 -
2025/09/20
発売号 -
2025/06/20
発売号 -
2025/03/20
発売号
慶應義塾大学出版会
教育と医学
2026年06月26日発売
目次:
幸せが循環する教育の未来へ――AI時代に問い直す「よく生きる」の根源(田上哲)
公教育とウェルビーイング(柏木智子)
ウェルビーイングと教育――AI時代の「幸せに生きる力」を育む(前野隆司)
ウェルビーイングが循環する学校・家庭・地域連携(露口健司)
子どものウェルビーイングが高い国の教育とは(奥村好美)
「現在」の充実が「未来」をひらく――乳幼児期の子どもの育ちとウェルビーイング(横山真貴子)
子どもと教職員の幸せを育む「ウェルビーイング」の実装――上尾市立上平小学校が挑む、科学的根拠に基づいた学校経営(中島晴美)
子どもの貧困対策とウェルビーイング(末冨芳)
〈援助要請が結ぶこれからの学校〉労働者・教育者としての教師の援助要請(本田真大)
〈児童書でよみとく教育思想〉 ドイツのロビンソン・クルーソー――汎愛主義者カンペの教育プロジェクト(鈴木優)
〈子どもの科学的リテラシーを育むために〉理科教育と科学史(末松加奈)
特別支援教育のページ▼ 国立特別支援教育総合研究所「研究企画部」について(独立行政法人国立特別支援教育総合研究所)
バリアフリー絵本の世界
新刊情報
教育と医学関連の雑誌情報
特集題目一覧
編集後記
子どもの心とからだを考え・支える人のために
-
2026/04/27
発売号 -
2026/02/27
発売号 -
2025/12/26
発売号 -
2025/10/27
発売号 -
2025/08/27
発売号 -
2025/06/27
発売号
克誠堂出版
形成外科
2026年07月13日発売
目次:
◇随想
【根性】論!? 漆舘 聡志 703
◇特別企画
《形成外科医の今日・明日・これから ―30代形成外科医24人それぞれのリアル―》
企画にあたって 寺師 浩人 704
マイペースに仕事する 井上真梨子 707
足台の上で。―恵まれた環境の中で苦しむ理由― 宇山 望 709
これでいいのだ 岡村友保子 712
診療科を跨ぐ働き方 葛城 遼平 715
点と点をつなぐ,30 代の現在地―形成外科医として,母として― 加藤 眞帆 718
男性育休のススメ 辛川 領 721
臨床医で,母で,私であるということ 草島英梨香 724
凡人が進む形成外科 黒田 一也 727
家族とともに歩む形成外科医のキャリア―ロンドンからの率直な報告― 兒玉 浩希 730
形成外科医として歩み始めて思うこと 小林 里佳 733
子育てと再建外科,私なりの最適解を探して 権 知華 735
“楽しい”の抽象度が上がれば,どんな道も楽しめる……かも? 西條 優作 738
さまざまな分岐点に立つ 30 代 鈴木 悠史 741
人生の羅針盤 髙月 陽介 744
遠回りがくれた視点―直美から形成外科へ― 谷村 雄太 747
迷わず行こう検診と留学   張 萌雄 750
Lost in Transition―30 代を振り返って― 出口 綾香 753
ただ彼女らに幸多からんことを 野口 美帆 756
勤務医として働くにあたり徒然と思うこと 埴原 弘直 759
“リアル”な私―医師,母親,妻,娘,それぞれの私― 原 瑠奈 761
ドロップアウト寸前!それでも形成外科医を続けられた理由 福地 優衣 764
仕事を楽しむためのゆとり 藤盛 滉也 767
子育てと医療の新しいカタチ―ママ女医として「私らしい働き方」― 松浦莉香子 769
二兎追う者は 森川 周至 772
◇連載
形成外科 Topics!
CST:美容外科医による SNS 投稿問題からCST 倫理講習必須化に至るまで 三川 信之 776
形成外科 Topics!
セルメチニブによる NF1 治療 西田 佳弘 782
二刀流―形成外科専門医が幸福になる秘訣―
第 4 回 リンパ浮腫治療最前線:失敗から生まれた二刀流の智慧 三原 誠 790
形成外科 NEXT―次世代の本音―
年齢は関係ない,形成外科医が再び主役になる方法―技術×WEB 時代の集患で地域医療を支える― 前田 拓摩 792
教室だより北~南
No.139 順天堂大学 形成外科学講座 諏訪 健志 794
ザッツ形成外科!
Vol.31 本音と建前 中村 優 799
◇特別寄稿
イメージで挑むデータ解析―計算は Excel に任せて―第3回講義 測定値が2種類の場合 武川 公 ほか 800
◇原著
当院における大網弁移植 16 例の経験と腹部合併症についての考察 林 正樹 ほか 806
◇経験
皮膚伸展不良の患者に対する脂肪豊胸の新戦略 志田 雅明  ほか 815
PRS 目次邦訳 Vol.157 Issue 5 825
投稿規定 830
編集後記 杠 俊介 836
形成外科のパイオニアとして挑戦を続ける!
-
2026/06/13
発売号 -
2026/05/13
発売号 -
2026/04/13
発売号 -
2026/03/13
発売号 -
2026/02/13
発売号 -
2026/01/13
発売号
医科器械出版社
月刊 医科器械
2026年07月25日発売
目次:
□ピックアップニュース
・閉鎖式薬物移送システム「ケモセーフファイン」シリーズを発売
・呼吸―嚥下パターンを可視化する「iSwallow monitor:Lite( スタンドアローン 簡易測定版)」販売開始
□ニュースダイジェスト
・心停止後の心臓提供検討
・学会「子連れ参加」広がる
その他多数
□器具・器械を創った人びと
ジョン・ヘイシャム・ギボン 久保田博南氏
□都道府県別医療施設の状況
□開設者別医療施設数・病床数
□厚生労働省からの通知・事務連絡
・新医療機器として承認された医療機器について
・医療事故情報収集等事業第85 回報告書の公表について
□承認番号-速報-
□学会情報 (約1,700の学会の日程) (国内・国際の予定)
□第三者認証
□審議会・研究会
・厚生科学審議会科学技術部会全ゲノム解析等の推進に関する専門委員会(第26回)
・第37回肝炎対策推進協議会(オンライン開催)
□医療機器の保険適用について
□哲学の道
処世の秘訣
創刊1958年、歴史ある“医療機器に特化した月刊専門誌”
-
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/25
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/02/25
発売号 -
2026/01/25
発売号
医学通信社
月刊/保険診療
2026年07月10日発売
目次:
連載特集 2026年診療報酬改定を読み解く8
今後はメリハリの利いた制度改革が必要
前中医協会長/小塩隆士
特集 2026年改定 “完全攻略” マニュアル〔Ⅱ〕
~戦略と対策&新点数算定実例集~
Part1 診療報酬改定を受けて―医療関連団体の評価と所感
Part2 2026年改定対策―7枚の企画書〔下〕
1 急性期病院B取得に向けた病院機能再編シミュレーション/佐々木一弘
2 回復期リハビリテーション病棟への影響と対応策/酒井麻由美
3 地域包括医療病棟への転換/柿木哲也
4 訪問看護遠隔診療補助料算定のポイント/久富護
Part3 新点数による算定・請求実例集/小笠原一志,神原充代,佐藤達哉,中島啓氏,長面川さより
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
■ エッセイ・評論
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
こうして医療機関を変えてきた!/公平誠
NEWS縦断「2026年診療報酬改定と医療DX」/武藤正樹
■ 医事・法制度・経営管理
病院&クリニック経営100問100答「クラウドネイティブな電子カルテの活用について」/小松大介
かがやく!事務部門/湘南第一病院
■ 臨床知識
知らないじゃ済まない!~感染症・寄生虫の最新事情~「大雨や洪水の後に要注意 急性熱性の感染症レプトスピラ症」」/岡田晴恵
カルテ・レセプトの原風景【リケッチア感染症】 ツツガムシ病の鑑別診断と治療/伊藤陽子,武田匤弘
教えて! 川上先生 新型コロナウイルスのホントのこと/案:川上浩一,画:ぼうごなつこ
■ 請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
点数算定実践講座/大西正利(協力:藤井攝雄)
レセプト点検の“名探偵”/駒井三千典
保険診療オールラウンドQA
読者相談室/杉本恵申,竹田和行
休載: 日本の元気な病院&クリニック,医療事務Openフォーラム,めーるBOX
医療制度,保険請求,医業経営に関する「将来予測」と「実践ノウハウ」を徹底追求!!実務に役立つ医療情報誌
-
2026/06/10
発売号 -
2026/05/23
発売号 -
2026/03/20
発売号 -
2026/02/24
発売号 -
2026/01/10
発売号 -
2025/12/10
発売号
緑書房
月刊CAP
2026年08月01日発売
目次:
猫の心筋症 ~心不全と血栓症の診断・治療に自信をつける!~
猫の心筋症は、無症状の段階で偶発的にみつかることもあれば、突然の呼吸困難や後肢麻痺をきっかけに診断されることもあります。うっ血性心不全や大動脈血栓塞栓症として来院した際には迅速な判断が求められる一方、症状に乏しい段階では、検査の進め方や治療介入のタイミングに悩むことも少なくありません。本特集では、猫の心筋症に対して自信をもって向き合うために、病態や症状の理解、心エコー図検査を中心とした各種検査の活用、ステージングに基づく治療介入の考え方を整理します。さらに、うっ血性心不全や大動脈血栓塞栓症といった緊急性の高い病態について、初期対応から治療方針を立てる上で押さえておきたいポイントも解説していただきました。
▽猫の心筋症/うっ血性心不全・大動脈血栓塞栓症の病態・症状
合屋征二郎
▽猫の心筋症の診断(心エコー図検査)
望月庸平
▽猫の心筋症の診断(その他の検査)
合屋征二郎
▽猫の心筋症のステージングと治療介入の考え方
高村一樹
▽猫のうっ血性心不全・大動脈血栓塞栓症の救急対応
高村一樹
■どれを使う? 同効薬・類似薬の使い分けのヒント
第22回 「麻酔・鎮痛:NSAIDsと鎮痛補助薬」
伊丹貴晴
■腎泌尿器疾患 もう一歩先へ
第2回 「腎臓病の診断 尿検査(2)」
米澤智洋
■一次診療の現場に伝えたい! 二次診療・専門施設の活用法
第3回 「皮膚科」
村山信雄
■ジェネラリストが知っておくべき 整形外科診療の疑問にお答えします!
第6回 「肩関節疾患」
伊澤幸甫
■運動学からひもとく オーダーメイド・リハビリテーション
第10回 「うまく起き上がれない(老齢症例編)」
吉川和幸
■こんな症例に出会ったら? とある診察室を覗いて学ぶアプローチ法
第84回 「発育不良の子猫が進行性の不全麻痺を呈しています」
浅田李佳子
■愛玩動物看護師のための 飼い主指導&臨テクメモ
第38回 「子犬・子猫(新生子)のケア」
根岸真由、監修:石川勇一
■獣医臨床論文のビジュアルアブストラクト
No.67 「猫のてんかん発作では脳の構造的病変が1/3くらいで存在しているかも」
石川勇一
■Close Up!
RMBDによる犬の腸内細菌叢とQOLへの影響
栃尾 巧、高橋秀明、藤井 匡、梶谷江世
小動物獣医師のための臨床総合誌
-
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号 -
2026/02/01
発売号
医学出版
これまでなかった“糖尿病に特化した月刊専門誌”
-
2026/01/05
発売号 -
2025/10/30
発売号 -
2025/05/30
発売号 -
2024/11/30
発売号 -
2024/06/07
発売号 -
2023/10/31
発売号
じほう
月刊薬事
2026年08月01日発売
目次:
【特集】どこでも出会う時代のHIV診療 長期療養支援を“自分ごと”に変える薬剤師の実践知
企画:日笠 真一(兵庫医科大学病院薬剤部)
抗HIV療法の進歩により、HIV感染症は長期管理可能な慢性疾患となり、高齢のHIV感染症患者が増加しています。それに伴い、心血管疾患やがん、骨粗鬆症、認知症などを併存する患者も増えていることから、非エイズ治療拠点病院でもHIV感染症患者を受け入れ、急性期疾患や慢性疾患を含めて横断的にマネジメントする体制が求められます。
本特集では、HIV診療の最新動向を押さえたうえで、慢性疾患を抱えるHIV感染症患者のマネジメントに関して薬剤師に求められる実践的な視点を提示します。
■特集にあたって
――いま、すべての薬剤師に知ってほしいHIV診療
■HIV診療を“自分ごと”として捉える
●高齢化するHIV感染症患者と薬剤師の役割
●非専門施設で起こるHIV診療のリアル
■非専門家のための基本のHIV対応
●HIV感染症の臨床像
●抗HIV療法の初回治療とレジメンの考え方
●抗HIV療法の長期治療とスイッチ戦略
●HIV曝露時の初期対応(PEPを含む)
■抗HIV療法(ART)に影響する意思決定
●腎機能・代謝を踏まえた抗HIV療法
●HBVを見落とさない抗HIV療法
――レジメン選択・変更・中断時の実務ポイント
●精神・認知機能と抗HIV療法の服薬継続
■現場で詰まるQ&A
●非エイズ治療拠点病院にHIV感染症患者が入院してきたら?
●HIV感染症患者が薬局に突然来たら?
●抗HIV薬の相互作用・用量調整はどこまで対応すべきか?
――見逃したくない! 相互作用と対応の考え方
●抗HIV療法の服薬中断・内服困難時の対応は?
●抗HIV療法はいつまで続けるのか?――治癒と終末期
■HIV感染症患者の長期療養の実践モデル
●HIV感染症患者の長期療養を支える薬剤師の実践
【連載】
●5のStepで使いこなす薬物動態学[20]
小児と成人では薬物動態はどう違うの?
後編 小児と成人の違いを認識する
●のんびりDI談話室[20]
PMDA調査からみる医薬品安全管理責任者の現実
●現場で役立つ読み方と薬物治療のヒント 臨床検査値ケースファイル[13]
尿酸(UA)×11.0mg/dL
●明日へつながる 救急薬剤師のトビラ[14]
「アナフィラキシーショックの患者が搬送されてきた!」
――“初期対応”から、薬歴を踏まえた“次の一手”まで
●みんなの院内製剤ノート エビデンス×処方設計でニーズに応えよう![5]
ミアンセリン坐剤
●対話で学ぶ 在宅救急ことはじめ[11]
在宅救急におけるせん妄の対応
●Lv. 1からの生成AI攻略[4]
何度でも挑め! 強敵の攻略法
――返答を見て作戦を変える戦い方
●精神科のおくすり事情[14]
毎日飲酒しており、無断欠勤が続いている中年男性
――アルコール使用症の処方箋
●添付文書からRMP、審査報告書まで 新薬ななめ読み[70]
●ジャーナルクラブの広場
その他
●今月の読者プレゼント
●書評 やさしいひと押しが世界を変える 薬剤師が教える行動経済学
●書評 臨床現場の「なぜ?」を誰でも研究にできる本――すべての医療従事者のための臨床研究スタートガイド
●書籍案内
●News Lab.
●学会&研修会カレンダー
●書評 新スタンダード薬学シリーズ 第4巻 医療薬学Ⅱ.医薬品情報学
●次号予告・編集部より
実践する薬剤師のためのサポートマガジン
-
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号 -
2026/02/01
発売号
保健文化社
健康管理
2026年08月01日発売
目次:
CONTENTS
特集 プレコンセプションケアから考える
働く女性の健康と医療選択
<第114回健康管理研究協議会 例会>
2 報告
職域の女性健康管理支援 髙木 智子
4 講演
女性のライフステージと医療:
今、知っておきたい選択肢 吉田 淳
【健康管理・連載&コラム】
31 産業保健師リレー記事 産業保健師の記録、足跡(171)
つながりの中で歩んだ産業保健のキャリア
―産業保健を届けるという想いへ― 助川 真由美
35 さんぽ会
月例会ダイジェスト【119】
36 考察「しごとと健康」(197)
私傷病による運転制限の考え方 森 悠太
前園 健司
高尾 総司
39 ニュース・アイ
産業医、保健師、看護師、栄養士、衛生管理者、人事厚生担当者のための指標誌、常に最新の知見と情報を提供。産業で働く人の、頭と心に栄養を!
-
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号 -
2026/02/01
発売号
東山書房
学校保健の最新情報を収載
-
2026/06/10
発売号 -
2026/05/09
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
発売号 -
2026/01/09
発売号
医学書院
検査と技術
2026年08月01日発売
目次:
■増大特集 何度でも見たい! 一般検査パーフェクトガイド■
増大特集 何度でも見たい! 一般検査パーフェクトガイド
■1章 尿検査
腎臓,尿管,膀胱,尿道の構造(小堀 祐太朗)
検体の種類と適切な採取方法,保存方法(古林 康介)
色調,混濁(佐藤 志保美)
尿定性検査:原理,臨床的意義,感度,異常反応
──尿蛋白,蛋白・クレアチニン比(P/C比),アルブミン・クレアチニン比(A/C比)(佐藤 志保美)
──尿糖(徳永 裕介)
──尿潜血(中川 禎己)
──白血球反応,亜硝酸塩試験(小野 篤史)
──尿ビリルビン,尿ウロビリノゲン(根本 大輔)
──尿ケトン体(内田 大貴)
──尿比重,尿pH(小木曽 菜摘)
尿定量検査:原理,臨床的意義,異常反応
──β2-ミクログロブリン,N-アセチル-β-D-グルコサミニダーゼ,肝型脂肪酸結合タンパク質,好中球ゼラチナーゼ関連リポカリン(塚原 祐介)
──尿中電解質(服部 亮輔)
──タンパク・クレアチニン比,アルブミン・クレアチニン比(土筆 智晶)
尿沈渣検査
──標本作製方法(宮前 香織)
──染色方法(宮前 香織)
──非上皮細胞類(阿部 紀恵)
──上皮細胞類(武田 泉)
──ウイルス感染細胞(川満 紀子)
──異型細胞(中島 和希)
──円柱類(丸橋 遼太)
──塩類,結晶類(長嶌 和子)
──微生物・寄生虫類,その他の成分(前田 佳成)
──尿中に出現する混入物(富永 美香)
測定機器と精度管理
──尿分注装置(金並 真吾)
──尿定性検査装置(金並 真吾)
──尿定量検査装置(山本 裕之)
──有形成分分析装置(横山 隣)
腎機能検査
──血液検査項目(クレアチニン,尿素窒素,シスタチンC)(太田 達也,星 雅人)
──糸球体濾過量,クレアチニンクリアランス(西山 大揮)
──タンパク透過性(横山 千恵)
──尿中排泄率(土筆 智晶)
■2章 糞便検査
糞便の成分と一般的性状(山田 真以)
糞便の検体採取・搬送・保存法(山田 真以)
糞便検査
──便潜血反応検査とトランスフェリン検査(須藤 由美子)
──便中カルプロテクチン検査(須藤 由美子)
寄生虫検査
──検査法,染色法(山田 真以)
──虫体鑑別,衛生動物(藤田 拓司)
──蠕虫卵の鑑別(松村 隆弘)
──腸管寄生原虫の鑑別(松村 隆弘)
──陽性時の対応(藤田 拓司)
■3章 髄液検査
脳脊髄の解剖と髄液(渡部 慎之介,玉井 賢司郎)
検体の採取方法と取り扱い(渡部 慎之介,玉井 賢司郎)
細胞数算定検査
──検査法,細胞算定・分類法(藤村 和夫)
──細胞の形態的特徴と鑑別方法(鈴木 清江)
髄液定量検査(森田 賢史)
各種髄膜炎の検査所見(田中 雅美)
■4章 胸水・腹水・心嚢液検査
体腔液(胸水,腹水,心嚢液など)貯留のメカニズムと,漏出液・滲出液の鑑別(高橋 隆也)
検体の採取方法,色調,混濁,pH,比重(山田 暁)
染色法,算定法,塗抹標本作製法(松岡 拓也)
体腔液に出現する細胞成分(基本レベルのギムザ染色),結晶などの鑑別ポイント(佐伯 仁志)
■5章 関節液検査
関節の構造と関節液貯留のメカニズム(三浦 靖史)
検体採取方法と一般的性状(片山 裕大)
関節液細胞数算定と細胞分類方法(片山 裕大)
鋭敏色偏光顕微鏡の使用方法と結晶の鑑別方法(片山 裕大)
痛風,偽痛風,感染性関節炎における関節液検査の臨床的意義(三浦 靖史)
■6章 精液検査
生殖器の解剖と臨床的意義──正常精液,乏精子症,精子無力症,無精子症,奇形精子症(山下 美香)
精液の検体採取法と一般的性状(山下 美香)
各種検査──総精子数,精子濃度,精子運動率,精子正常形態率,精子生存率(山下 美香)
■7章 BALF検査
塗抹標本作製法とBALF内に認める細胞の鑑別所見(佐々木 彩)
■8章 一般検査室の安全管理
検体別検出リスクの高い病原体と必要な防護具や設備(中村 彰宏)
検査と技術を追求するユニークな情報誌
-
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号 -
2026/02/01
発売号
医学書院
呼吸器ジャーナル
2026年05月15日発売
目次:
■特集 特発性間質性肺炎を再考する Standard と Unmet medical needs■
特集 特発性間質性肺炎を再考する──Standard と Unmet medical needs(企画:藤澤朋幸)
□I.Standard
間質性肺疾患を疑ったら(馬場智尚)
特発性肺線維症の定義,病態,診断(新井 徹)
特発性間質性肺炎(IIPs)の重症度分類はどう変わったか?(千葉弘文・錦織博貴)
特発性肺線維症(IPF)治療の進歩──抗線維化薬をいつ・どのように使用するか? 今後期待される治療薬は?(杉野圭史)
間質性肺疾患における急性増悪──概念・診断・治療の現在地と課題(片岡健介)
IIPs/ILD診断におけるMDDの現状(古川大記・板東知宏)
ILA,軽微な間質性陰影を見たときどう対応するか?(一門和哉)
進行性肺線維症(PPF)とは?(坂本 晋)
□II.Unmet medical needs ①IIPs/ILD診断と治療
IPF以外の特発性間質性肺炎(non-IPF):新たな国際分類でどう変わったか?(半田知宏)
特発性胸膜肺実質線維弾性症(iPPFE)(立石知也)
分類不能型間質性肺疾患(unclassifiable interstitial lung disease)(榎本紀之)
IIPs・IPAF・膠原病に伴うILDの異同と診断アプローチ・治療戦略(山川英晃)
線維性過敏性肺炎の診断と治療:特発性間質性肺炎との違い(武井玲生仁)
□III.Unmet medical needs ②ILDの合併症と治療
間質性肺疾患合併肺癌(池田 慧)
間質性肺疾患に伴う肺高血圧症──診断と治療の進歩(西山 理)
間質性肺疾患における緩和ケア①──ILD患者に対する緩和ケアの意義(森 雅紀)
間質性肺疾患における緩和ケア②──症状緩和治療の実際,支持療法(松田能宣)
□IV.最近の話題
ビッグデータから明らかになったILDの新知見(穂積宏尚)
旧「呼吸と循環」
-
2026/02/15
発売号 -
2025/11/15
発売号 -
2025/08/15
発売号 -
2025/05/15
発売号 -
2025/02/15
発売号 -
2024/11/15
発売号
医学書院
公衆衛生
2026年07月15日発売
目次:
■特集 積極的疫学調査を感染症対策にどう生かす?■
特集 積極的疫学調査を感染症対策にどう生かす?
Editorial──今月号の特集について(田中 英夫)
積極的疫学調査とは何か?(田中 英夫・高橋 佑紀)
積極的疫学調査の根拠法令と人権への配慮(岩橋 慶美)
新興感染症のクラスター対策における疫学調査の実際──COVID-19を例に(柿本 健作)
冷却塔からの暴露が示唆されたレジオネラ症アウトブレイク事例を経験して──疫学調査から原因究明に迫る(永井 仁美・西田 伸子)
高知県におけるギラン・バレー症候群集積事例(2023年)の調査支援から考える積極的疫学調査の意義(高橋 佑紀・加藤 博史)
積極的疫学調査における地方衛生研究所の役割──分子疫学解析を中心に(四宮 博人)
積極的疫学調査から感染症潜伏期間など時間に関するエビデンスを構築する──保健所の役割とその効力(緒方 剛)
家族内感染データから何が分かる?──その研究的活用(田中 英夫・高橋 佑紀)
●投稿 資料
ドッグセラピーとワンヘルスで実践するキャンパス・ウェルビーイング──大学における実践と心理的効果のパイロット研究(若林 真美・大野 愛哉・菊地 君与)
●Go to the people──バングラデシュと共に歩んだ私の国際保健50年(第三十七編 石川 信克)
●予防と臨床のはざまで・239
「みんへる」出版記念シンポジウム(福田 洋)
●映画の時間
ジェニー・ペンはご機嫌ななめ(桜山 豊夫)
公衆衛生関係者のための専門誌
-
2026/06/15
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/03/15
発売号 -
2026/02/15
発売号 -
2026/01/15
発売号
厚生統計協会
衛生と福祉と保険の統計及び厚生行政の速報
-
2026/06/22
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/23
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2026/01/23
発売号
日本医療企画
最新医療経営PHASE3(フェイズ・スリー)
2026年07月10日発売
目次:
-------------------------------------------------------------
最 新 内 容 2026年8月号 Vol.504(2026年7月10日 発行)
-------------------------------------------------------------
◆リハビリテーション 統括調整室設置
「攻めの予防医療」に貢献する リハビリ専門職
近年、リハビリテーション専門職の活躍の場は、医療や介護にとどまらず教育や司法の分野などに急速に拡大している。また、政府が推進する「攻めの予防医療」の柱の一つにリハビリテーションが掲げられており、予防の面でも重要度が増しそうだ。一般社団法人日本慢性期医療協会(東京都新宿区)の橋本康子会長は5月21日の記者会見において、厚生労働省が5月19日に省内に設置した「リハビリテーション統括調整室」に対して大きな期待を表明した。橋本会長は「リハビリテーションを軸に、医療と介護が分断されることなく分野横断的に政策を推進する意義は大きい。同一職種にもかかわらず医療と介護で処遇が違うなど、解決すべき課題は多い。リハビリ以外への波及も想定されるため、取り組みに期待したい」と述べた。本特集では、リハビリテーション統括調整室長、リハビリ専門職3団体の会長にそれぞれインタビューを行った。
厚生労働省 江浪武志リハビリテーション統括調整室長
「攻めの予防医療」の具体化と 分野横断で挑む新たなリハビリ政策
一般社団法人日本作業療法士協会 山本伸一会長
学校や司法領域など職域が急拡大 教育体制は学士課程を標準化へ
公益社団法人日本理学療法士協会 斉藤秀之会長
より質の高いリハビリをきめ細かく ゴールではなく、新たなスタートに
一般社団法人日本言語聴覚士協会 内山量史会長
処遇改善と担い手不足が最大の課題 高齢者難聴への支援を行い「攻めの予防医療」に貢献
◆医療経営士とともに歩む
医療の今日と明日
-この難局を突破する経営の方策
職域の研究Ⅰ(医療DX・AI編 最終回)
職域の研究Ⅱ(経営企画編①)
病院改善ケーススタディー
中神勇輝の時事問題必勝対策講座⑫
医療経営110番
Today ’s Report
◆医療・介護の経営に役立つ臨床検査
第11回目
医療経営へのインパクトを考慮した
静脈採血の安全確保
杏林大学大学院医学研究科長
杏林大学医学部臨床検査医学教室 大西宏明
◆病院経営REPORT
AI「ミュトス」がもたらす新局面
過度に恐れず、冷静に向き合う
米国の新興企業「アンソロピック」が開発した高性能AI「クロード・ミュトス」が4月に発表されたことを受け、政府はサイバー攻撃への警戒を強めている。厚生労働省も医療機関のサイバーセキュリティーを確保するための対策を具体化する作業を急ぐ方針だ。AIに詳しい北海道大学大学院の川村秀憲教授はミュトスについて「正しく使えば、脆弱性のないシステムをつくることができる」と指摘する。
-------------------------------------------------------------
次号の目玉企画 2026年9月号 VOL.505(8月10日発行)
-------------------------------------------------------------
◆特集
団体トップのメッセージ(仮題)
2026年度診療報酬改定が施行され、医療機関等では新たな対応がスタートした。医療関連団体では、この改定を高く評価する声が相次ぐ。しかし、時代の変化は速く、中東情勢、控除対象外消費税、病院の建て替え等、新たな課題を指摘する声が高まっている。役員改選で新たに誕生したトップは、何を訴えるのか。本特集では、さまざまな医療関連団体の声から、現状や課題を考察する。
1984年創刊、わが国初の“病院経営”専門情報誌
-
2026/06/10
発売号 -
2026/05/08
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
発売号 -
2026/01/09
発売号
ニュー・サイエンス社
細胞
2026年07月23日発売
目次:
■著者/編集
馬場 健史(大阪大学大学院医学系研究科システム代謝学)
8月号 目次 Contents
特 集 シングルセルメタボロミクス
Single-cell metabolomics
・総論 シングルセルメタボロミクスの最新動向:技術革新と生命科学への展開(馬場 健史)
・単一細胞内オルガネラ局在代謝物の解析(水野 初)
・ナノLC/MS による1 細胞マルチオミクス解析法の開発(和泉 自泰)
・CE-MS を用いた1 細胞代謝産物解析への取り組み(平山 明由)
・ミクロスケール濃縮・分離技術に基づく1 細胞代謝物分析(川井 隆之)
・単一細胞元素分析法の開発と応用の最前線(田中 佑樹・小椋 康光)
技術講座
・DIY 光シート顕微鏡による多用途3 次元イメージングプラットフォームの創出 (野澤 裕貴・大友 康平・洲﨑 悦生)
ほか
最先端の基礎研究と医療との橋渡しをする,第一線の研究執筆者による月刊誌
-
2026/06/22
発売号 -
2026/05/22
発売号 -
2026/04/22
発売号 -
2026/03/21
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2026/01/23
発売号
三輪書店
作業療法ジャーナル
2026年07月25日発売
目次:
■特集
脳性麻痺児へのトップダウンアプローチ―幼児期・学童期の作業に焦点を当てる
特集にあたって・・・三浦正樹
脳性麻痺の病態とライフステージを見据えた介入・・・荒井 洋
脳性麻痺のある子どもと作業療法―トップダウンアプローチ・・・三浦正樹
脳性麻痺児のトップダウンアプローチを促進するための作業に焦点を当てた目標設定・・・吉田尚樹
当センターにおける小児片麻痺のための上肢集中リハビリテーションの取り組み・・・豊田悦史,松下慎司,藤田真紀,宍戸 快,藤坂広幸,香取さやか
「つながり」をアプローチの文脈にする,地域でのトップダウンアプローチ・・・松田大輔
■講座 作業療法士が出合うみえない壁―合理的配慮から広がる社会への視点 第1回
支援はどこまで「個人の問題」?―現場の困りごとから考える社会と作業療法 星野藍子
■連載 作業療法を深める 第113回
笑いの可能性・・・阪本 亮
■連載 アクセプトを目指す事例報告の要点と書き方 第2回
アクセプトの現状とリジェクトの理由・・・小川真寛
■連載 嗅覚と作業療法の接点―情動・記憶・運動をつなぐ嗅覚の力 第3回
小児作業療法における嗅覚刺激の可能性・・・稲富惇一
■症例報告
拡散テンソル画像を用いた予後予測により作業療法内容を検討し自宅退院につながった1例・・・小林直樹,庵本直矢
■わたしの大切な作業 第100回
白湯とバターナイフ・・・吉田篤弘
■提言
作業レンズの解像度を上げる意義・・・坂上真理
■あなたにとって作業療法とは何ですか? 第140回・・・山口智晴
■連載 覗いてみたい!? 先輩OTの頭の中 第8回
一片丹心・・・宮崎宏興
■『作業療法ジャーナル』第60巻記念企画
対談:小児・発達障害領域の作業療法のこの10年・・・宮田広善×酒井康年
子どもの「参加」を支える作業療法へ―この10年の変遷とこれから・・・髙橋香代子
■第21回 作業療法ジャーナル研究助成
第21回研究助成を受けての言葉・・・澄川幸志
■昭和の暮らし 第116 回
暮らしの中の昭和:つながる縁側・・・市橋芳則
作業療法士ほかリハビリテーション専門職に読まれている、日本で最も伝統のある総合作業療法専門雑誌
-
2026/07/18
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/25
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/02/25
発売号