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紙版
(48誌) -
デジタル版
(2誌)
看護・医学・医療 雑誌 ランキング
日本医療企画
ヘルスケア・レストラン
2026年08月20日発売
目次:
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最 新 内 容 2026年9月号(2026年8月20日 発行)
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◆特集◆
オーラルフレイルと栄養管理
―「食べる力」を支える栄養アプローチ―
「食べること」は、生命維持だけでなく、生きがいや社会とのつながりを支える大切な営みです。一方、高齢化が進むなか、口腔機能の軽微な低下が積み重なる「オーラルフレイル」が注目されています。放置すると低栄養やフレイルにつながるため、口腔機能と栄養状態を一体的に評価し、早期から介入することが重要です。この特集では、オーラルフレイルの病態と栄養管理の基本を整理するとともに、咀嚼・嚥下機能に応じた食事設計や、多職種連携による支援の実践を紹介。「食べる力」を維持・向上させる栄養介入や、在宅・介護施設における栄養ケアマネジメントについても取り上げます。管理栄養士の皆さんに役立つ、多職種と協働しながら「食べる力」を支えるための実践的なヒントをお届けします。
●病院・高齢者施設を訪問 食事拝見
国家公務員共済組合連合会
三宿病院(東京都目黒区)
嚥下調整食
味も品質も追求した食事で、入院患者の治療を支えている三宿病院。退院後もそれぞれの病状や状態にあった食事を続けてほしいところだが、環境の違いなどでなかなか難しいこともある。そこで同院が導入したのが調理負担や時間の軽減、安全性と再現性に優れた完調品の活用だ。
●特別座談会
病院でも・在宅でも取り入れやすい嚥下調整食
国家公務員共済組合連合会
三宿病院 × キユーピー株式会社
●先生と教え子の同窓会
井尻吉信氏
大阪樟蔭女子大学大学院
人間科学研究科 教授 博士(栄養学)
×
廣岡咲氏
大阪樟蔭女子大学
健康栄養学部健康栄養学科 助教 修士(人間栄養学)
管理栄養士を育てた恩師と現場で活躍する教え子が再会し、過去のエピソードや管理栄養士への思い等について対談する本連載。今回は、大阪樟蔭女子大学大学院人間科学研究科の井尻吉信先生と、大阪樟蔭女子大学健康栄養学部健康栄養学科の廣岡咲さんに語っていただきました。
●緊急鼎談
在宅療養を支える栄養ケアの最前線
―日本と台湾における管理栄養士の役割と課題―
●栄養士たちの日常活動拝見
医療法人社団 小川医院
管理栄養士 松本夏実さん
●栄養経営士になろう
栄養経営士 髙﨑美幸さん
聖徳大学 人間栄養学部 人間栄養学科 教授
●都道府県栄養士会活動報告 Vol.6 福井県栄養士会
地域に根差した「食」で支える
―誰一人取り残さない実効性のある栄養改善対策を推進―
●Zoom up養成校レポート
医療に強い管理栄養士を育てる
多職種と協働できる人材をめざし、実践教育を積み重ねる
鈴鹿医療科学大学(三重県鈴鹿市)
●病院・施設の栄養サポートおやつ
なめらかな食感と豊かな風味の和風スイーツ
【黒ごまプリンとほうじ茶パンナコッタ】
●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから
画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
谷口英喜
Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
五島朋幸
●ちょこっとSTUDY
一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
三 お世話するココロ/宮子あずさ
●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
米山公啓
●キュアとケアをつなぐ栄養管理の最新知見
Case1 がんの栄養管理―治療を支える栄養ケア―/松原弘樹
Case2 肝疾患の栄養管理―肝と筋を守る食支援―/山根那由可
Case3 糖尿病の栄養管理/茂山翔太・真壁 昇
Case4 摂食嚥下障害者の栄養管理―食べる力を取り戻す臨床実践―/園井みか
Case5 サルコペニア・フレイル予防の最前線/泉 綾子・田中友規
Case6 臨床心理士が関わる栄養管理―こころと食をつなぐ―/櫻井美智子
●TOPICS
●From EDITORS
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次 号 予 告 2026年10月号(2026年9月20日 発行)
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◆特集◆
熊本リハビリテーション病院が実践する
「リハ・栄養・口腔の連携とエビデンス」(仮)
近年、リハビリテーション・栄養・口腔の三位一体による支援は、高齢者医療や急性期から在宅まで幅広い場面で重要性が高まっています。その効果を最大限に引き出すためには、多職種が共通のエビデンスを理解し、それぞれの専門性を生かしながら連携することが欠かせません。次号では、「リハ・栄養・口腔の連携とエビデンス」をテーマに、熊本リハビリテーション病院の医師、管理栄養士、理学療法士、薬剤師、看護師の皆さまにご執筆頂き、各職種がどのような役割を担い、共通のエビデンスを踏まえながら患者中心のチーム医療を実践しているのかを、多角的な視点から紹介します。栄養管理とリハビリテーション、口腔機能管理を有機的に結び付けるための考え方や実践例は、多職種連携をさらに深めるためのヒントとなり、現場での実践に役立つ知見を豊富に盛り込んだ特集です。
日本で初めてヘルスケア分野の栄養と食事サービスに鋭く切り込んだ、管理栄養士・栄養士必読の情報誌
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2026/07/17
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2026/06/20
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2026/04/20
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2026/03/19
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2026/02/20
発売号
メディカ出版
PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)
2026年08月25日発売
目次:
【特集】
どんな手順? 何をすべきか? ぜんぶ解説!
母体の急変対応 up to date
プランナー:
日本赤十字社医療センター 救命救急センター長・救急科部長 山下智幸
同 看護部 看護副部長/周産母子・小児センター 副センター長 馬目裕子
〈総論〉
■01 母体急変の覚知・急変対応時のABC
日本赤十字社医療センター 広嶋 俊
〈事例で学ぶ〉
■02 高位脊髄くも膜下麻酔・局所麻酔薬中毒
昭和医科大学 細川幸希、昭和医科大学病院 山田千絵
■03 常位胎盤早期剥離
日本赤十字社医療センター 石井千晶、髙橋有希
■04 子宮破裂
りんくう総合医療センター 古谷毅一郎、芝野 茜、中村 綾、田中知美
■05 HELLP症候群
東北大学 富田芙弥、東北大学病院 中上美和
■06 弛緩出血と産道裂傷
日本赤十字社医療センター 有馬香織、田中律子
■07 出血性ショックと凝固障害
日本赤十字社医療センター 乃美 証、佐藤梨菜
■08 帝王切開術後の合併症(縫合不全)
前橋赤十字病院 井上真紀、木村有子
■09 産道の血腫
日本赤十字社医療センター 細川さつき、内山美乃里
■10 羊水塞栓症
埼玉医科大学総合医療センター 吉田由惟、順天堂大学医学部附属練馬病院 中村 匠
■11 肺血栓塞栓症
長野赤十字病院 菊地範彦、米澤美代子
■12 心不全
国立循環器病研究センター 神谷千津子、昭和医科大学病院 佐々木 佑
【連載】
〈講座〉
●新連載
飛ぶ無痛Cafeがお届け! もっと知りたい!無痛分娩のリアル
無痛分娩とは何なのか? なぜコミュニケーションが必要なのか?
神奈川県立保健福祉大学 田辺けい子、埼玉医科大学総合医療センター 野口翔平、北里大学病院 日向俊輔
●助産師キャリアの転換点 ~変化の“そのとき”とこれから~〔第3回〕
人生を揺さぶる経験が助産師としての私を変えた ~持病がもたらしたキャリアの転機~
株式会社With Midwife 岸畑聖月、宗内優美香
●学ぶ・動く・存在価値を高める!アドバンス助産師 活躍・活用 report〔File 8〕
女性とともに歩んでいけるアドバンス助産師を目指して 後編
やすらぎの森木村助産院 木村泰恵
〈ペリペリ・ライブラリー 著者に聞く〉
●新生児低酸素性虚血性脳症診療マニュアル
神奈川県立こども医療センター 柴崎 淳
〈エッセー・読み物〉
●Roots ~今、ここにいる理由~〔第115回〕
「その先」まで気にかける医療を目指して
大阪母子医療センター 嶋田真弓
周産期医療の安全・安心をリードする専門誌
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2026/07/25
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2026/06/25
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2026/05/08
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2026/03/25
発売号
メディカ出版
BRAIN NURSING(ブレインナーシング)
2026年08月22日発売
目次:
【特集】
がんと脳卒中
症例で学べる! 院内発症脳卒中の初期対応やケアがわかる!
[プランナー]平野照之 杏林大学
■1章 がんと脳卒中が交わる時代へ
1 なぜ今「がんと脳卒中」なのか
伊藤信二(藤田医科大学岡崎医療センター)
2 がんが脳卒中リスクを高めるメカニズム
権 泰史(大阪大学医学部附属病院)
3 Stroke Oncologyの設立と活動
河野浩之(杏林大学)
■2章 見逃さない! 院内発症脳卒中の現状と課題
1 院内発症の特徴―なぜ「発見・診断」が遅れるのか
伊佐早健司(聖マリアンナ医科大学)
2 がんの脳転移・せん妄・薬剤副作用と脳卒中の鑑別ポイント
柳澤俊介(国立がん研究センター中央病院)
成田善孝(国立がん研究センター中央病院)
■3章 スピードが命! 看護師の初期対応とアセスメント
1 がん患者で“脳卒中を疑うべき”サイン
大江洋史(市立吹田市民病院)
2 脳卒中発見時の初動対応
唐鎌 淳(杏林大学)
3 治療選択と看護のポイント
時枝佳世(健和会大手町病院)
[column]がん治療と脳卒中治療の医療連携と課題
加藤るみ子(静岡県立静岡がんセンター)
■4章 意思決定支援と家族へのかかわり
1 がん・脳卒中を踏まえた意思決定支援
―Life(生命・生活・人生)の視点から考えるSDMとACP
藤井由記代(森之宮病院)
2 脳卒中急変時の患者・家族への精神ケアと情報共有
對馬恵里香(横浜新都市脳神経外科病院)
■5章 症例で学ぶ「がん×脳卒中」ケアの実際
Case1 がん関連脳梗塞が疑われた症例
田中亮太(自治医科大学附属病院)
Case2 抗がん剤治療中に発症した脳卒中
竹村弘司(がん研究会有明病院)
Case3 終末期に起きた脳卒中への対応
下村昭彦(国立国際医療センター)
Case4 看護師が院内発症を早期にキャッチできたケース
鴨木玲央(鳥取大学医学部附属病院)
[column]脳卒中のリハビリテーション治療とがん治療両立の困難さ
西脇香織(国立病院機構埼玉病院)
【サブ特集】
正しく知ってケアに生かす!
症候性てんかんの対応・予防
[プランナー]岩崎真樹 国立精神・神経医療研究センター病院
■1 症候性てんかんが起こるしくみ・原因疾患・診断・治療
飯島圭哉(国立精神・神経医療研究センター病院)
■2 てんかん発作を見逃さない観察ポイント
曾根千尋(NHO静岡てんかん・神経医療センター)
川口典彦(NHO静岡てんかん・神経医療センター)
■3 てんかん発作時の対応と記録
上利稔枝(国立精神・神経医療研究センター病院)
■4 てんかん発作後のケアと再発予防
石原己緒光(NHO静岡てんかん・神経医療センター)
■5 抗てんかん発作薬の投与・副作用・観察のポイント
久保田隆文(東北大学病院)
【特別寄稿】
なぜ若手は「評価されること」に敏感なのか?
きのしたえり
・バックナンバーのご紹介
・次号予告
脳神経看護はおもしろい!
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2026/07/31
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2026/06/22
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2026/05/07
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2026/02/22
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2025/12/22
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2025/10/22
発売号
メディカ出版
Emer-Log(エマログ)
2026年09月11日発売
目次:
【特集】
日本救急看護学会プレゼンツ
知識の更新&アセスメント力アップに役立つ
速習!救急看護クイズ
[プランナー]増山純二 令和健康科学大学 看護学部 教授/臨床シミュレーションセンター長
■1 プレホスピタルケア委員会
大瀧友紀 聖隷三方原病院
■2 トリアージ委員会
藤崎隆志 小倉記念病院
今泉香織 佐賀大学医学部附属病院
■3 セミナー委員会
石井恵利佳 獨協医科大学埼玉医療センター
吉次育子 医療法人 良秀会 高石藤井病院
井上千穂 川崎医療福祉大学
田戸朝美 山口大学大学院
市村健二 ヴェクソンインターナショナル株式会社
中田徹朗 宝塚市立病院
西尾宗高 青梅総合医療センター
■4 外傷看護委員会
門馬 治 日本医科大学武蔵小杉病院
■5 エンド・オブ・ライフケア委員会
福島綾子 北海道科学大学
山本小奈実 山口大学大学院
■6 ファーストエイド委員会
斉藤大介 国立病院機構 北海道医療センター
■7 災害看護委員会
山本宏一 国立病院機構 災害医療センター
■8 在宅救急看護委員会
山本恵子 合同会社Connect Station
■9 倫理委員会
谷島雅子 自治医科大学附属病院
■10 救急電話相談トリアージ委員会
大村正行 薬師寺慈恵病院
■COLUMN 調査研究委員会のご紹介
江口秀子 鈴鹿医療科学大学
■COLUMN 学会認証救急看護師のご紹介
大山祐介 長崎大学
【連載】
●e-log ―ターニングポイントな1日―
私の視野を広げてくれた3つの出来事
表 佳代 日本赤十字社和歌山医療センター
●パズルを完成させるように、ピースを集めて対応力向上!
わかる!動ける!救急・ICUでの急変・蘇生対応
緊張性気胸に遭遇!緊急脱気ってどうする?
江島由紀 福岡和白病院
●特別寄稿
なぜ若手は「評価されること」に敏感なのか?
きのしたえり
【それゆけ!救急外来】
●全国 救急外来見学ツアー
社会医療法人 緑泉会 米盛病院救命救急センター
王子野 豊 社会医療法人 緑泉会 米盛病院
●明日から使えるかも!?うちの救急外来ひと工夫
RRSフィードバックの質担保をめざしたフィードバックシートの活用
王子野 豊 社会医療法人 緑泉会 米盛病院
●看護力がグッと上がる
百戦錬磨ナースの光るワザ
見えない血管を“見える化”する!エコーを活用したマーキング法
企画 三上剛人 吉田学園医療歯科専門学校
執筆 斉藤大介 国立病院機構 北海道医療センター
●救急外来 お悩み相談室
妻谷美奈子 堺市立総合医療センター
・資料ダウンロード方法
・次号予告
チームで読める 救急看護の専門誌
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2026/07/11
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2026/05/11
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2026/03/25
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2026/03/11
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2026/01/09
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2025/11/11
発売号
メディカ出版
消化器ナーシング
2026年08月17日発売
目次:
【特集】
術前処置、IAD…
“悩み時間”短縮! 迷いなく対応!
排便・排泄管理 Q&A
プラン 消化器ナーシング編集室
■術前処置にまつわるQ&A
Q1 術前排便処置に用いられる薬剤にはどんなものがある?
Q2 なぜ術前排便処置が必要なの?
Q3 グリセリン浣腸の注意点は?
■術後合併症の対応にまつわるQ&A
Q4 排尿障害の原因は? どう評価・治療する?
Q5 自己導尿の指導のポイントは?
Q6 排便障害の原因は? どう評価・治療する?
Q7 腸閉塞が疑われる症状とは? どこを観察する?
Q8 失禁関連皮膚炎(IAD)と褥瘡の違いは?
Q9 IADの適切なアセスメントと対応は?
Q10 高齢患者さんの便失禁が続くとき、どうする?
Q11 LARSの患者さんにどのように寄り添う?
■薬剤にまつわるQ&A
Q12 便の性状によって、処方する薬はどう変わる?
Q13 下痢の治療薬の種類と特徴は?
Q14 緩下剤、便秘治療薬の種類と特徴は?
Q15 皮膚炎に使う薬には何がある?
Q16 腹部膨満に使う薬には何がある?
Q17 薬剤性便秘に対するケアはどうする?
■栄養療法にまつわるQ&A
Q18 下痢が続くときの食事はどうする?
Q19 便秘が続くときの食事はどうする?
Q20 経管栄養による下痢・排便にどう対処する?
■ケア用品の特徴と選択場面にまつわるQ&A
Q21 おむつにはどんな種類がある?
Q22 おむつの選びかた・適切な交換頻度は?
Q23 高齢患者さんがおむつを嫌がる/外してしまうときの対応は?
Q24 皮膚洗浄剤にはどんな種類がある?
Q25 保湿剤にはどんな種類がある?
Q26 皮膚保護剤・保護用品にはどんな種類がある?
■知っトク! 1ステップUPのためのミニコラム集
■執筆者一覧
【ひろげる!深める! 消化器ナース+トピック】
●見逃さない!
術後悪心・嘔吐(PONV)の看護実践
小野 高(聖路加国際病院)
【連載】
●私の道しるべ ~思い描く理想の医療従事者へ~
患者と向き合う時間を得るためにがん専門薬剤師を目指した理由
佐野陽子(東京医科大学病院)
●最前線! 外科医の実践と研究から学ぶ
これからの災害医療×地域医療
災害時の社会的サポートの欠如による患者への影響
澤野豊明(公益財団法人ときわ会 常磐病院)
・バックナンバーのご案内
・編集委員・編集同人
・次号予告
外科・内科・内視鏡 ケアがひろがる・好きになる
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2026/07/17
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2026/06/17
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2026/05/17
発売号 -
2026/04/28
発売号 -
2026/03/23
発売号 -
2026/03/17
発売号
メディカ出版
整形外科看護
2026年09月12日発売
目次:
【特集】
背景を理解して患者指導につなげる!
骨粗鬆症の治療・ケア・予防
プランナー 徳島文理大学 保健福祉学部看護学科 准教授 平岡峰子
■1 骨粗鬆症とは?
サンライズ酒井病院 熊木光包
■2 『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年』と2026年診療報酬改定から今後の動向を知ろう!
医療法人社団新生会南東北第二病院 佐藤裕子
■3 骨粗鬆症の診療はどうなっている?
社会医療法人令和会熊本整形外科病院 秋月尚美
■4 骨粗鬆症の予防の考え方
社会医療法人令和会熊本整形外科病院 秋月尚美
■5 骨粗鬆症の治療薬:
1 骨吸収抑制薬
富山市立富山市民病院 萩行正博
■6 骨粗鬆症の治療薬:
2 骨形成促進薬
富山市立富山市民病院 萩行正博
■7 骨粗鬆症の治療薬:
3 その他
富山市立富山市民病院 萩行正博
■8 続発性骨粗鬆症に気を付けよう
富山市立富山市民病院 犬嶋博美
■9 ロコモティブシンドロームにも向き合おう
国家公務員共済組合連合会広島記念病院 渥美綾子
■10 骨粗鬆症で起こる骨折へのケア・予防:
1 脊椎椎体骨折
浜脇整形外科病院 川波一美
■11 骨粗鬆症で起こる骨折へのケア・予防:
2 大腿骨近位部骨折
新百合ヶ丘総合病院 纐纈祐美子ほか
■12 骨粗鬆症で起こる骨折へのケア・予防:
3 上腕骨近位端骨折
新潟リハビリテーション病院 奥澤身江子
■13 骨粗鬆症で起こる骨折へのケア・予防:
4 橈骨遠位端骨折
新潟リハビリテーション病院 白井絵里佳ほか
■14 骨粗鬆症で起こる骨折へのケア・予防:
5 骨盤骨折
新百合ヶ丘総合病院 纐纈祐美子ほか
■15 骨粗鬆症の合併症へのケア・予防:
1 深部静脈血栓症
新潟リハビリテーション病院 白井絵里佳ほか
■16 骨粗鬆症の合併症へのケア・予防:
2 薬剤関連顎骨壊死(MRONJ)骨粗鬆症治療薬はあごの骨が腐るの?
国家公務員共済組合連合会広島記念病院 渥美綾子
■17 骨粗鬆症の合併症へのケア・予防:
3 非定型大腿骨骨折
富山市立富山市民病院 犬嶋博美
■18 骨粗鬆症患者の転倒予防とリハビリテーション
新潟リハビリテーション病院 高野義隆
■19 骨折リエゾンサービス(FLS)と骨粗鬆症リエゾンサービス(OLS)の取り組みと活動
社会医療法人令和会熊本整形外科病院 秋月尚美
【みんなの整形外科看護】
●ハタラク×カガヤク ママさんナース
周りに支えられ、私らしく
倉敷中央病院 酒井真帆
【連載】
●筋肉を知れば整形外科がもっと楽しくなる!
マッスルドクター浅香の筋肉外来
第10回 筋肉の緊張をほぐして、肩こりにさようなら!
秋田大学 浅香康人
●THA今昔物語
第7回 新素材の開発:耐久性向上へ
医療法人増原クリニック 増原建作
●病棟から地域包括ケアまで多職種連携のコツ 全部教えます!
第13回 北里大学病院
北里大学病院 成井美穂ほか
整形外科ナースの知識と実践力アップをサポートする
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2026/08/12
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2026/07/12
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2026/06/12
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2026/05/25
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2026/05/12
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2026/04/22
発売号
Nursing BUSINESS(ナーシングビジネス)
2026年09月14日発売
目次:
【第1特集】
効率化と人が支えあう未来
進化する看護DX
プランナー 佐藤久美子
■総論
年々進化する看護DXの速度と未来
宮田 俊
■解説
なぜ進まない?DX導入までのハードル
上川重昭
■事例1
人とAIが共創する看護DXの実践
AI看護記録システム導入による組織変革と看護の質向上
野村仁美
■事例2
ポケさぽ活用の軌跡
現場主導で実現する患者支援と看護DXの推進
鈴木千晴
■事例3
ChatGPTを活用した新しい学びのかたち
訪問看護ステーションにおける生成AIを用いた接遇研修
上山さゆみ・大城美緒
【第2特集】
看護管理者が知っておきたい ChatGPT活用術
■解説1
意外と知らない生成AIの基本と使い方の注意点
桂田和人
■解説2
看護管理に生成AIを活用する方法(人的管理/業務効率化)
押川映子
■解説3
看護管理に生成AIを活用する方法(チームビルディング/マネジメント)
押川映子
【連載】
●人を動かす 心を動かす フレーズ&マインド
劣等生で人間関係が苦手でも教員はやれるかもしれない
左巻健男
●看護管理者が知っておきたい ツボニュース
現場が選んだDXが看護を変える
坪田康佑
●著者に聞く
看護管理の入り口“主任”としてのマネジメントを学べるガイド
●特別寄稿
なぜ「あなたがいないと回らない」が負担にしか感じられないのか?
きのしたえり
●感情コントロールで「怒り」の連鎖を断つ!
看護管理者のためのアンガーマネジメント入門
目配り・気配り・心配りがペイハラを遠ざける
大浦裕之
●看護管理者の“ウェルビーイング”を探して
幸せなキャリアを積むための心得
幸せな管理者は自分を知っている
濱田安岐子
●ぴったりの1冊が必ず見つかる!
迷える看護管理者のためのお悩みライブラリー
医療安全を守るアサーティブ・コミュニケーション
岡山ミサ子
●“ケアする人”をケアする 看護管理者のための
NVC(非暴力コミュニケーション)入門
NVCが育むレジリエンスと組織の持続性
―失敗が教えてくれる本当のレジリエンス―
金 明華
●あなたの1日、教えてください!
●プロセスレコードで学ぶ スタッフに寄り添う育成術
忙しいフリをして残業する看護師
内藤知佐子
●実践的判例よみこなし術
新生児の取り違え事件について
裁判で「調査の実施」を求めた事例から学ぶ
稲葉一人
・学会・研究会インフォメーション
・次号予告
チームケア時代を拓く看護マネジメント力UPマガジン
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2026/08/14
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2026/07/14
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2026/06/28
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2026/06/14
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2026/05/14
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2026/04/24
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南山堂
Rp.+(レシピプラス)
2026年07月01日発売
目次:
特集テーマ:神経ゼミ:抗うつ薬講座 抗うつ薬のはたらきと患者サポートがスッキリわかる本
<特集の目次>
■抗うつ薬の作用メカニズムをひも解く
1.脳と神経のしくみと抗うつ薬
2.うつ病の病態生理と抗うつ薬の効果
3.不安症・強迫症の病態生理と抗うつ薬の効果
■臨床に役立つ抗うつ薬のプロファイル
1.三環系抗うつ薬・四環系抗うつ薬
2.SSRI
3.SNRI
4.NaSSA
5.セロトニン再取り込み阻害・セロトニン受容体調節薬(S-RIM)
6.GABA受容体ポジティブアロステリックモジュレーター
■抗うつ薬による治療とその薬学管理
抗うつ薬の服薬指導・薬学的管理のコツ
1.新規に開始されたとき
2.抗うつ薬が変更されるとき
3.抗うつ薬を中止・終了するとき
4.身体疾患の影響が懸念されるとき
<Series>
・最近のコクシ:抗うつ薬
・プレイバック物化生:受容体との結合は,ちょっと変わった結合?
・漢方検分録 ケースで学ぶ漢方薬の安全チェック
患者さんはエキス剤はのめる? 服薬できる剤形かもチェックをしよう
臨床力を磨く!薬剤師のための「やさしく・くわしく」学ぶ薬物療法とサポート
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2026/04/01
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2026/01/21
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2025/10/01
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2025/07/01
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2025/04/01
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2025/01/01
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環境新聞社
月刊ケアマネジメント
2026年08月30日発売
目次:
月刊ケアマネジメント2026年9月号
【どう埋める? 市民と専門職の〝ACPギャップ〟】
ACPという言葉は医療や介護分野では認知度が高い一方、一般市民にはあまり浸透しておらず、最期をどう迎えるか、その時までどのように生きるかなどを考える機会も多くはないようです。ケアマネジャーからは、ACPにおけるケアマネジャーの役割、利用者への促し、認知症の方への対応など、さまざまな課題があるとの声も聞こえてきます。本特集では、ACPをテーマにした市民と専門職の座談会や、生と死を語り合う「デスカフェ」、ACPを日常的に実践しているケアマネジャーへのインタビューなど、市民の気持ちを聞き取りながら、専門職との間にある意識や認識の距離を縮め、最期までその人らしい人生を全うするための方法を考えます。
<特集>
・市民とつながる看護師の視点
市民と専門職の視点を合わせるアドバンス・ケア・プランニング
~病棟看護師の気づきと、地域での活動から考える~
執筆 倉垣千絵 ◎ Zibuかふぇ実行委員会
・市民と専門職の座談会
皆に等しく去来する、死への思い 人間同士で向き合い「生ききるACP」を
取材協力 四宮敏章さん ◎ しのみや緩和ケア内科クリニック 院長/
北川美由紀さん ◎ 株式会社コーミン 大東市地域包括支援センター センター長
倉垣千絵さん ◎ 急性期病院 外科・消化器科内科病棟 看護師/
マキプ(見浪真樹)さん ◎ PCPセンター 代表
・「デスカフェ」がくれたヒント
死を語り、生を感じる場 対話で更新される死のイメージ
取材協力 田中 紀さん ◎ 一般社団法人対話によるコミュニケーション推進機構 代表理事/
田中 肇さん ◎ NPO法人市民の図書館・公民館こがねい 理事長
高橋進一さん ◎ 社会福祉法人中央福祉会 法人本部 看護師長(※高ははしご高)
・ACPを日常に
多職種連携協働で全市民向けリーフレット作成 日常の対話を大切に、本人の想いを引き出そう
取材協力 長谷川昌之さん ◎ よつばケアプラン 管理者
・世界で命を見つめて
生ききるための選択肢を考え抜く 命のバトンをつなぐ看取り
取材協力 國森康弘さん ◎ 写真家、ジャーナリスト
・いつでも、どこでも、誰でも「ACP」
小さな命の対話を積み重ねて自分の意思になる 他者の決定と折り合いをつけ、受け入れられる
執筆 嵯峨﨑勝蓮 ◎ 医療法人社団HUMANE 理事
<特別企画>
あきらめない! 知って繋げる排尿ケアの知識とコツ
執筆 北廣和江 ◎ 重城泌尿器科クリニック 看護師長
<イベントレポート>
日本在宅ケア・サミット2026 紡ぎ・つなぎ・結ぶ ―夢と人生を織りなすケア―
<視点>
本人中心の支援とは何か
― 一人暮らし認知症高齢者に向き合うケアマネジャーたちの実践から ―
執筆 齊藤葉子 ◎ 社会福祉法人浴風会 認知症介護研究・研究東京センター
<連載>
4つの視点から考える 幸せのためのヒント
お金や形式のことを気にせず 故人を精いっぱい見送るために
〜東光院の曉空さんと昇空さんが取り戻したいこと②〜
小笠原綾子 ◆ ライター/編集者
「CADL」がケアマネジメントを変える!
奥田亜由子 ◆ ケアタウン総合研究所 代表
実現しよう! F-SOAIPの社会実装
仲村大志 ◆ 沖縄県うるま市福祉部保護課 特命主査/
目取真康裕 ◆ 同 障がい福祉課課長
大嶺真吾 ◆ 沖縄県うるま市障がい者等基幹相談支援センター
(社会福祉法人うるま市社会福祉協議会)相談員
嶌末憲子 ◆ 埼玉県立大学 教授
小嶋章吾 ◆ 国際医療福祉大学大学院 特任教授
QOL向上を目指す食支援レポート
白取芳樹 ◆ ライター/編集者
ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 合同会社地域生活支援ムネマル ムネマル相談支援センター 所長
カナダの福祉 最新レポート
二木泉 ◆ 介護福祉士
うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター/エッセイスト
性的マイノリティの老いを考える
永易至文 ◆ NPO法人パープル・ハンズ 事務局長
花のある風景
ともにアート
うちの子じまん
MOVIE 『平行と垂直』
ニュースのツボ
インフォメーション
バックナンバー
今月のよみもの
読者アンケート
ケアマネジャーを元気にする月刊誌。ケアマネジメントのあり方を読者ともに考え続けています。
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2026/07/30
発売号 -
2026/06/30
発売号 -
2026/05/30
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2026/04/30
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2026/03/30
発売号 -
2026/02/28
発売号
メディカ出版
産業保健と看護
2026年08月25日発売
目次:
【特集1】
アルコール・ギャンブル・タバコ・スマホ・ゲーム……
アディクションの問題を抱える社員への支援
プランナー 三木 明子(関西医科大学)
■総論
アディクションの問題と職場での対策
米沢 宏(株式会社ジャパンEAPシステムズ)
■依存関連問題の3つの予防に取り組むNPO法人の活動から:
飲酒運転防止を切り口にしたアルコール健康障害対策
今成 知美(認定特定非営利活動法人ASK)
■産業看護職に必要な
「アルコール問題」を抱える社員への支援活動のヒント
伊東 明雅(株式会社朝日新聞社)
■産業看護職の関わり:動機づけ面接を手がかりとした
早期対応と継続的な見守り
瀬在 泉(防衛医科大学校)
■ギャンブル問題を抱える社員の理解と支援
吉井 ひろ子(関西国際大学)・三木 明子(関西医科大学)
■産業保健スタッフが知っておきたい 法的に問題となるケース
淀川 亮(弁護士法人英知法律事務所)
【特集2】
産業保健看護職のための 基礎からおさらい
職場の化学物質管理
プランナー 久保 善子(共立女子大学)
■総論
現在の化学物質管理について
宮内 博幸(産業医科大学)
■作業環境管理と作業管理
高橋 一誠(産業医科大学)
樋上 光雄(産業医科大学)
■SDSの見かた
石上 温(産業医科大学)
樋上 光雄(産業医科大学)
■化学物質のリスクアセスメント:
自治体職場におけるリスクアセスメント事例から
渡邉 裕晃(産業医科大学)
■特殊健康診断とリスクアセスメント対象物:
健康診断を「ばく露管理」として使う
真鍋 憲幸(三菱ケミカル株式会社)
■化学物質管理に関する身近な事例
石上 温(産業医科大学)
高橋 一誠(産業医科大学)
樋上 光雄(産業医科大学)
【連載】
●今こそ伝えたい わたしが考える
産業看護の魅力
中佐 美鈴(日置電機株式会社)
●新連載
産業保健スタッフのための
ソーシャル・マーケティング超入門講座
松本 千明(北海道立旭川高等看護学院)
●新連載
あなたの業務と人生が変わる!?
学び直し 日本人の保健統計
和田 耕治(産業医科大学)
●働く人すべての健康を支える!
開業保健師という働き方
高清水 幸美(労働衛生コンサルタント事務所PHN)
・学会・研究会INFORMATION
・次号予告
働く人々の健康を守る 産業看護職とすべてのスタッフのために
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2026/06/25
発売号 -
2026/04/25
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2026/04/07
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2026/02/25
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2025/12/25
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2025/10/25
発売号
Coronary Intervention(コロナリーインターベンション)
2026年07月31日発売
目次:
特集 最近の知見から今後を展望する
Over View
東邦大学医学部循環器疾患低侵襲治療学講座 中村正人
1.石灰化病変を克服する
1)石灰化病変評価の落とし穴:OCTとIVUSは同じ土俵か?
神奈川県立循環器呼吸器病センター 循環器内科 郷原正臣
横浜市立大学医学部循環器内科学 日比 潔
2)アテレクトミーを有効に用いる
自治医科大学附属さいたま医療センター 循環器内科 坂倉建一
3)IVLが有効な症例を作用機序から考える
大阪大学大学院医学系研究科循環器内科学 長谷川英哲/外海洋平
4)Dual-Prepが有効な症例は?
宮崎市郡医師会病院 心臓病センター 循環器内科 栗山根廣
2.DCBを最大限に活かす
1)病理から見たOptimal lesion preparationは?
東海大学医学部内科学系循環器内科 鳥居 翔
2)Lesion preparationについてカッティングバルーンを考える
聖路加国際病院 心血管センター 浅野 拓
3)冠動脈パクリタキセルDCBのRWDは?
東邦大学医療センター大橋病院 循環器内科 鈴木裕子/飯島雷輔
4)Sirolimus DCBの可能性は? 三井記念病院 循環器内科 田邉健吾
5)Optimal lesion preparationのコンセンサスは?
藤田医科大学循環器内科 村松 崇
3.末梢動脈血管内治療の新戦略言
1)TRI によるiliac,SFAの治療
総合病院国保旭中央病院 循環器内科 早川直樹/三輪宏美
2)JETSTREAM を最大限に活かす
東京ベイ・浦安市川医療センター 循環器内科 加藤悠太/仲間達也
3)末梢動脈DCB戦国時代に考えること
小倉記念病院 循環器内科 曽我芳光
4)膝下動脈に対するDRSの可能性
大阪けいさつ病院 循環器内科 翁 佳輝/飯田 修
5)Indigo はALI 治療を変えたか?
札幌心臓血管クリニック 循環器内科 髙見浩仁/原口拓也
わが国唯一のインターベンション専門誌
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2026/05/29
発売号 -
2026/03/31
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2026/01/30
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2025/11/28
発売号 -
2025/09/30
発売号 -
2025/07/31
発売号
金剛出版
精神療法
2026年08月05日発売
目次:
[巻頭言]
反応性という視点から,統合失調症を考える l 青木省三
[特集]
特集にあたって l 林 直樹
第1部:社会の中の司法精神療法
序論―わが国の司法精神療法の展望 l 林 直樹
治療的司法の法律学的背景と発展の方向 l 指宿 信
ドラッグコートは薬物依存症治療の明るい未来を約束するか?
―その功罪とわが国への導入可能性 l 松本俊彦
司法精神医療における治療・社会復帰支援と心理職の人材育成 l 五十嵐禎人
第2部:司法処遇を変える精神療法
制度を使った司法精神療法としてのリフレクティング l 矢原隆行
司法領域における対話的コミュニケーション
―オープン・ダイアローグによる再犯予防の可能性にむけて l 吉川 悟
矯正の現場から見る動機づけ面接の可能性―規律と対話のはざまで l 青木 治
医療刑務所における摂食障害治療 l 瀧井正人
第3部:地域で生きるための精神療法
性犯罪をした者への地域における心理社会的な介入と回復支援 l 毛利真弓
非行・犯罪に取り組む心理療法―アタッチメントと力動の視点 l 工藤晋平
ストーカー犯罪の対応・治療と今後の展望 l 樋口早子・竹田康二・平林直次
医療観察法入院処遇における心理社会的療法 l 賀古勇輝
[エッセイ]
情状鑑定における心理臨床 l 岡本吉生
性犯罪に対する心理支援は何をしているのか―民間カウンセリングの現場から l 岡村優希
現場の看護とCBT を考える―「安心」という土壌を耕し続けること l 北野 進
保護観察における心理社会的アプローチ l 生島 浩
触法発達障害者をどう支援するか l 藤川洋子
ソーシャルワーカーがかかわる,地域での社会復帰支援活動の試み l 藤田知美
司法施設における心理社会的支援の経験と課題 l 堀越 勝
CT-R の可能性―刑事施設における「つながり」から l 武藤みやび
[短報]
フリースクールへの通学により精神病症状の改善が得られた児童期発症統合失調症の1症例 l 武田隆綱
[連載]
精神科診療の見立てと精神療法を,改めて考えてみよう
第21回 啓蒙思想,ロマン主義とドイツ精神医学⑪―宇宙的人間スピノザ登場Ⅷ l 原田誠一・神田橋條治・中尾智博・高木俊介・岸本寛史・滝上紘之・八木剛平
20XX 年の臨床批評ファイル
FILE4 気色 l 尾久守侑
[書評]
松隈信一郎著「こころの庭を育てる ポジティブ心理学―支援と育成の現場で使える実践ガイド」 l 須賀英道
友田尋子編著「看護師物語―暴力と看護の対話的探求」 l 山本則子
金生由紀子著「チック・トゥレット症の理解と支援―ライフステージに沿ったケースフォーミュレーションの実際」 l 野中舞子
ニコラ・エイベル-ハーシュ著「ビオン:イントロダクション」 l 福本 修
M. H. エリクソン著「ミルトン・エリクソン講演録 臨床催眠のダイナミクス―1958年10月31日 カリフォルニア州パサデナ St. Luke’s 病院」 l 大谷 彰
ジョン・C・ノークロス,他著「統合的心理療法のためのスーパービジョン」 l 福山和女
末木 新著「シン・自殺論―誰も自殺に追い込まれない社会の創り方」 l 張 賢徳
木村敏記念臨床哲学文庫+日独文化研究所監修「臨床と哲学のあいだ
―木村敏とドイツの現象学・人間学」 l 野間俊一
ウィレム・カイケン著「人生のためのマインドフルネス―豊かな人生への12のステップ」 l 佐渡充洋
佐藤洋輔,他編「動機づけ面接入門」 l 藤澤大介
高木俊介,他編著「必携 精神医療保健福祉キーワード事典」 l 辻本哲士
斎藤 学著「嗜癖,神,性愛―『中高年ひきこもり』の理解に向けて」 l 山中康裕
小森康永,他著「別の歴史に見合う言葉を見つける―ナラティヴ・セラピーの詩学」 l 安達映子
〈観劇評〉劇団四季『恋におちたシェイクスピア(Shakespeare in Love)』 l 山中康裕
[患者から学ぶ]「患者から学ぶ」ことをめぐって l 名取琢自
[Review of Books Abroad]
Martin J. Dorahy, Steven N. Gold, John A. O’Neil (Eds) : Dissociation and the Dissociative Disorders :Past, present, future l 新谷宏伸
[学会の印象]
第5回日本メンタライゼーション研究会 学術集会 l 嶋田博之
日本集団精神療法学会第43回学術大会 l 二之宮正人
[かたるしす]
[てらぺいあ]非言語情報を診療に生かす重要性 l 熊崎博一
[追悼]
追悼 大塚義孝先生 l 山中康裕
総合精神療法専門誌!
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2026/06/05
発売号 -
2026/05/30
発売号 -
2026/04/05
発売号 -
2026/02/05
発売号 -
2025/12/05
発売号 -
2025/10/05
発売号
日本看護協会出版会
コミュニティケア
2026年08月15日発売
目次:
●特集1 /コミュニティに生きる3──関係をつくる
訪問看護の経験を言葉にして、生かし合う
[編集協力]山本則子・雨宮有子
概論:コミュニティに生きる看護師
ケア提供者も一人の人間としてコミュニティに生き、学ぶ/山本則子
総論:経験を言語化し、意味づけ、生かし合う
「人間くさい知」を分かち合い生かし合うための、CMCというアプローチ/雨宮有子
各論:看護師として、人としての経験を言葉にする
「ここで一緒に過ごしたい」と願う夫婦とともに生きる中で見えてきた自身の役割/池田由紀子
一家と歩みを重ねる中で教えられた、一人ひとりの固有の人生に関心を寄せ気遣うことの大切さ/磯部麻美子
その人の暮らしや人生を知ろうとする時間の積み重ねが、最期を支える力になっていく/佐藤美雪
人工呼吸器装着ALS療養者を支える家族介護者とともに歩んだ、2年間の訪問看護の経験/田嶋ひろみ
夫の介護を支えていた「いとしい」という思いが胸に届き、信頼を育みながら伴走できた/野尻清香
「問題のある人」という見方を超えて「つながりを求め続ける人」として支えることに気づく/平野智子
「あなたにとってはたかが8,000円」という言葉に気づかされた、利用者との価値観のずれ/平山美智子
●特集2 /訪問看護ステーションの成長サイクル3──成熟期
拡大か、深化か─訪問看護ステーションの進むべき道
[編集協力]岩本大希
総論[鼎談]
拡大と深化に見る訪問看護ステーションの成長戦略/岩本大希・坂下聡美・大竹尊典
報告1: 日本財団在宅看護センターのネットワークで理念や役割を広げる
地域住民、多職種、スタッフとともに理念を育む/森山薫
「なければつくる」で切り拓く共生型サービスの実践/丸山美智子
地域を巻き込んだ子ども食堂の立ち上げから、看多機開設に向けて/インクラン裕美
報告2:独自に培ってきた高度な専門性をより深める
神経難病に特化した訪問看護で価値と役割を深め続ける/西尾まり子
小児在宅レスパイトチームが切り拓く新たな地域支援/岩田真幸
「ともに在る支援」の組織的実践を積み重ねる精神科訪問看護の深化/小瀬古伸幸
関連論考
拡大でも深化でもない、その先へ―関係性が育む可能性を見据えて/糟谷明範
■寄稿
鼻セレブとガリガリ君/細野知子
■連載
訪問看護“ 泣き笑い” 川柳/渡邊真由美
日本訪問看護財団からのお知らせ
「訪問看護普及強化プロジェクト」のご紹介/山辺智子
全国訪問看護事業協会からのお知らせ
訪問看護管理者研修ベーシック1・2をご紹介/中島朋子
「地域連携」「スキルの向上」をキーワードにコミュニティ(地域・在宅)ケアの情報満載です。
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2026/05/15
発売号 -
2026/02/15
発売号 -
2025/11/05
発売号 -
2025/10/05
発売号 -
2025/09/05
発売号 -
2025/08/05
発売号
クマノミ出版
新聞からできた本 医療と健康
2026年09月15日発売
目次:
TOPICS
認知症の理解
診療報酬改定 課題
熊本地震 医療現場の被災
連載記事
医学・倫理 進むか医院承継
注目記事
医学・倫理 患者X線画像 流出疑い価
基礎医学 iPS医療 産業化カギ
臨床医学・看護学・介護学 患者の身体拘束 最小化
内科学・精神医学 昔思い出し会話 脳いきいき
外科学 台風通過後 脳卒中に注意
産科学・婦人科学 〝無痛〟分娩〝鎮痛〟に変えませんか
眼科学・歯科学 避難中も口を清潔に
衛生学・公衆衛生・予防医学 職場の熱中症対策義務化2度目の夏
薬学 複数の薬 相互作用や副作用
安全管理 医療安全「患者と実現を」
医療、看護、介護の現場やその職を目指す教育現場でも役立つ情報誌です。
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2026/08/15
発売号 -
2026/07/15
発売号 -
2026/06/15
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/03/15
発売号
世界文化社
へるぱる
2026年07月31日発売
目次:
訪問介護現場の最前線で働くヘルパー・サービス提供責任者や事業所の方に向け、日々の仕事で役立つ事例を中心に、介護サービスへの意欲を高める情報をお届けします。サービス提供責任者の方にとって「ヘルパーさんに伝えたい」こと、ホームヘルパーの方にとって「困ったときに見たくなる」ことを掲載しています。
目次
書類作成とアセスメント
利用者も介護職も守るための 感染症対策
感染症BCPを見直そう
ノーリフト(R)ケアで安心・安全介助術
「原則として医行為ではない行為」きほんノート
利用者の状態像から考える 老計第10号
訪問介護を取り巻く困りごと
運営基準とあいまいゾーン
知っとこ! 介護ニュース
実例から考える 訪問介護の書類の書き方
愛すべきヘルパーな日々
バックナンバー販売店リスト
キラキラ へるぱる
へるぱるPICK UP
高齢者が食べやすい熱中症対策レシピ
アンケートはがきの回答でリライブパワーリストバンドプレゼント
年間購読のご案内
訪問介護事業所向けの専門誌
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2026/05/29
発売号 -
2026/03/31
発売号 -
2026/01/29
発売号 -
2025/11/29
発売号 -
2025/09/29
発売号 -
2025/07/31
発売号
医学書院
呼吸器ジャーナル
2026年08月15日発売
目次:
■特集 気管支拡張症の新時代が来た! 診断・治療戦略の再構築■
特集 気管支拡張症の新時代が来た!──診断・治療戦略の再構築(企画:南宮 湖)
□I. 座談会
気管支拡張症診療の現在地と未来──疫学・病態・鑑別をめぐる最新知見(森本耕三・伊藤明広・内藤真依子・南宮 湖)
□II. 気管支拡張症の診断
気管支拡張症の画像所見(田辺直也)
気管支拡張症の病理像(木谷匡志)
□III. 気管支拡張症の治療
好中球性炎症に対する新規治療薬の展望──DPP-1阻害薬などを中心に(上田航大・松山政史)
気管支拡張症に対する吸入薬(倉原 優)
気管支喘息・COPDとのオーバーラップにおける治療選択──生物学的製剤の可能性と課題(山田充啓)
マクロライド少量長期療法のエビデンス,急性増悪時の治療(工藤涼平・小宮幸作)
気管支拡張症に伴う喀血への対応──気管支動脈塞栓術を含めた治療戦略(川島正裕)
気管支拡張症における呼吸リハビリテーションの最新エビデンス(髻谷 満)
□IV. 気管支拡張症の背景疾患
気管支拡張症に隠れる線毛機能不全症候群(伊藤優志・森本耕三)
気管支拡張症に隠れる嚢胞性線維症(飯塚 紳)
□V. 気管支拡張症の病態
気管支拡張症における微生物評価とマイクロバイオーム研究の最前線(八木一馬)
気管支拡張症の宿主因子──病態モデルと遺伝的因子(長尾元太・岡田随象)
□VI. 気管支拡張症 診療・研究の今後の課題
日本の気管支拡張症診療におけるプライマリケアと専門医の連携──診療体制の最適化に向けて(中島 啓)
気管支拡張症に対する肺移植の現状と課題(平間 崇)
気管支拡張症の移行期医療の現状と課題(肥沼悟郎)
世界の気管支拡張症レジストリ研究の新潮流と日本の診療・研究基盤の展望──臨床試験,トランスレーショナル研究,PPIへの展開(塩谷 優・朝倉崇徳)
旧「呼吸と循環」
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2026/05/15
発売号 -
2026/02/15
発売号 -
2025/11/15
発売号 -
2025/08/15
発売号 -
2025/05/15
発売号 -
2025/02/15
発売号
ともあ編集部
小児リハビリテーション
2026年07月15日発売
目次:
(特集) 小児への入り口‐小児と成人の違い‐ 第1弾:在宅と病院でのかかわり方
■目次
【巻頭言】
〇株式会社Loving Look
こども訪問看護ステーションじん おかざき
多機能型事業所 JIN KIDS
安井 隆光
【特集】
〇病院における小児と成人の違い
~理学療法士の視点から~
鈴鹿医療科学大学 准教授 理学療法士
伊藤 卓也
〇病院における小児と成人の違い
~作業療法士の視点から~
ボバース記念病院 リハビリテーション部作業療法科主任 作業療法士
三浦 正樹
〇病院・療育施設における小児臨床と成人臨床の違い
~言語聴覚士の視点から~
北里大学 医療衛生学部 リハビリテーション学科 言語聴覚療法学専攻
水戸 陽子
〇訪問における小児と成人の違い
~理学療法士の視点から~
株式会社gene 理学療法士
鈴木 苑香
〇訪問における小児と成人の違い
~作業療法士の視点から~
株式会社 リニエR 取締役 作業療法士 公認心理師
竹中 佐江子
〇生活の場から子どもを支える
~訪問における小児と成人の違いを言語聴覚士の視点から考える~
はなうた株式会社
通所支援事業所はなうた
西野 将太 言語聴覚士
下村 晃生 言語聴覚士
【症例報告】
遅刻を繰り返していた児に対し、調理活動の振り返りを継続したことで自発的な準備行動がみられた事例
ふりぽす株式会社 こどケア訪問看護ステーション船橋
作業療法士
酒井 康輔
【連載】
〇新米児発管がゆく
第7回 保育所等訪問支援ってなあに Part1
辻 清張
【巻頭インタビュー】
[こどもと共に]
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【本書概要】
■タイトル:小児リハビリテーション vol.25
■発行元:株式会社ともあ
■発行日:2026年7月15日発行(年3回発行/7月・11月・翌3月)
■判型・ページ数:B5判・88P
■ISBN:978-4-910393-78-0
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みんなで「一緒に子育てをする」という考え方。
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2026/03/15
発売号 -
2025/11/15
発売号 -
2025/07/15
発売号 -
2025/03/31
発売号 -
2024/11/15
発売号 -
2024/07/15
発売号
医学出版
美容皮膚医学 BEAUTY
2026年09月05日発売
目次:
特集●美容皮膚エキスパートナースの実践知
企画編集/野本真由美
<特集にあたって>
美容皮膚医療は,この20年で大きく発展してきた.デバイス治療や注入療法,メディカルスキンケア,さらに体の内側からのアプローチまで,治療の選択肢は飛躍的に広がった.美容皮膚医療に求められる役割も,皮膚の美しさを追求することだけでなく,皮膚の健康を長く維持し,より健やかな人生を支える「ロンジェビティ(Longevity)」の理念へと広がりつつある.このような時代だからこそ,美容皮膚エキスパートナースの専門性は,ますます重要になっている.
患者が安心して治療を受け,継続し,期待する結果へとたどり着くためには,日々最も身近で患者と向き合う看護師の存在が欠かせない.美容皮膚エキスパートナースは,医師の治療方針を理解したうえで,皮膚の状態や生活背景,患者の心理状態を丁寧に観察し,適切なスキンケア指導や治療説明,不安への対応を行いながら,一人ひとりに寄り添う専門職である.その積み重ねが治療アドヒアランスを高め,安全性を確保し,最終的な治療成績や患者満足度の向上につながっている.
前回特集「美容皮膚エキスパートナースの視点」(弊誌第60号)では,美容皮膚医療における看護師の役割や,皮膚を医学的に理解することの重要性について紹介した.本特集では,その理念を受け継ぎ,その歩みをさらに進め,「実践知」をテーマとした.実践知とは,日々の臨床経験のなかで培われ,患者との関わりを通して磨かれてきた知識や判断,工夫である.こうした現場で生まれた知を言語化し,多くの医療者と共有することは,美容皮膚医療全体の質を高めることにつながる.
本特集では,13名の美容皮膚エキスパートナースが,それぞれの臨床現場で積み重ねてきた経験をもとに,多様な視点から実践知を論じている.取り上げるテーマは異なるものの,その根底に共通しているのは,「患者を理解し,よりよい結果へ導くために何ができるか」を問いつづける姿勢である.各論文には,日常診療のなかで育まれた知恵と工夫,そして患者に寄り添いつづけてきた看護師ならではの視点が込められている.
美容皮膚医療は,単に外見を整える医療ではない.患者が自分らしく生き,前向きな人生を送ることを支える医療である.その実現には,医師と看護師が互いの専門性を尊重し,同じ目標に向かって協働するチーム医療が不可欠である.そして,現場で得られた経験を論文として発信し,施設を越えて共有する文化を育むことは,美容皮膚エキスパートナースという専門性を社会に示す第一歩でもある.
本特集が,美容皮膚医療に携わる看護師にとって,自らの実践を振り返る機会となるとともに,新たな学びや気づきを得る契機となり,より質の高い医療を届けるための一助となることを願っている.
野本真由美(野本真由美スキンケアクリニック 総院長/野本真由美クリニック銀座 院長)
<目次>
1.美容医療とSOINエステティックの融合―美容医療レーザー施術にエステティック手技を併用した検討―/角谷景子
2.ノンスキンケア患者へのアプローチ―美容施術をきっかけとしたスキンケア指導―/小野咲枝
3.老化を細胞レベルで考える/坂入さやか
4.尋常性ざ瘡患者の治療継続を支える看護/小芦裕子
5.IPL施術前後における角質管理と摩擦刺激が皮膚反応に及ぼす影響/千原美由紀
6.シミ治療における通院遵守と関連要因の検討―看護師介入の役割―/荒井穂香
7.ナイアシンアミド配合製剤による施術後の鎮静とPIH予防効果―継続使用による改善率が示唆するホームケアの意義―/河野沙織
8.美容皮膚科における患者満足度はどこで決まるのか―期待値マネジメントにおける看護師の役割―/椿 舞
9.IPL治療19年の経験知/佐藤恵里依,樋山えり,有坂奈津美,倉澤美汐
10.酒さの増悪予防における看護師の役割―症状の波を引き起こさないためのスキンケア指導―/山則舞佳
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