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61 メカトロニクス・デザイン・ニュース

Gichoビジネスコミュニケーションズ

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メカトロニクス・デザイン・ニュース

2026年07月15日発売

目次: ■特集
 ●IoT関連FA周辺機器
 ●工具・組立機器・加工
 ●ポンプ・バルブ・流体管理
 ●環境保全・安全対策


■好評連載
 ●日本の産業構造の変化にともなう電子機器分野の話題商品を追う
  (第98回) データセンターを支える技術

 ●ちょっと気になる? 市場の生産統計とそのヒストリー
  (第72回) 災害対策車両の市場動向

 ●佐竹正宏の製造現場に応用できる! ノウハウのツボ
  技術者のための「伝わる資料設計」実践術(第2回)
   「読ませる資料」から「決断させる資料」へ
   -図解と構造化の技術(前編)-


■その他
 ●展示会案内
 ●カタログコーナー
 ●イベントインフォメーション
 ●READER’S VOICE/EDITER’S VOICE、他

参考価格: 1,320円 定期購読(1年プラン)なら1冊:788円

「世界に響くものづくり」をテーマに、世界屈指の製品力を支える日本のニッチメーカーにスポットを当て、その優れた生産プロセスと成果の数々をレポートしていきます。

  • 2026/06/15
    発売号

  • 2026/05/15
    発売号

  • 2026/04/15
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  • 2026/03/15
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  • 2026/02/15
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  • 2026/01/15
    発売号

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GREEN REPORT(グリーンレポート)

2026年06月25日発売

目次: ☆GREEN REPORTは、地方紙(23紙)と全国紙
及び通信社の記事の中から、環境問題に関する情報を
広く集めた切り抜き誌です。
この一冊で全国各地の環境動向を読むことができます。
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2026年6月号(6月25日発売 全192ページ)
※収録期間:2026年5月1日~31日

《主な記事から》
■特集 
ナフサ供給、指定ごみ袋にも影響

■行政・施策
政府が夏の節電要請見送りへ
石油火力割合低く電力確保を判断

■ビジネス・企業
Jブルークレジット認証取得の浜名湖
関係団体が「ブルーカーボン機構」設立

■市民
停電時でも太陽光で電力確保
NPOが「じぶん発電所」開発

■ごみ・リサイクル
一般ごみ総排出量がピークから3割減
人口減少や収集有料化など背景

■自然・生態系
日本の海に「外来種」112種
温暖化の影響で分布海域北上か

■かがく・技術
炭素繊維の製造コスト下げる新技術
名大発新興企業が来年度量産実証へ

■データ・資料
青果「はだか売り」全国の2割
スーパー1150店調査・京のNPO

■イベント・PR
家庭の生ごみを堆肥化に循環型社会を
5月10日「コンポストをたのしむ日」

参考価格: 3,080円 定期購読(試読3ヶ月プラン)なら1冊:1,667円

全国各地の環境情報を集めたクリッピングマガジン

  • 2026/05/25
    発売号

  • 2026/04/25
    発売号

  • 2026/03/25
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  • 2026/02/25
    発売号

  • 2026/01/25
    発売号

  • 2025/12/25
    発売号

63 B-maga(ビーマガ)

サテマガ・ビー・アイ

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B-maga(ビーマガ)

2026年07月10日発売

目次: ◆特集
地域がスポーツを育み、スポーツが地域を拓く

-Interview 河合純一氏 スポーツ庁 長官
-対談 松本周也選手 ひまわりネットワーク(株)×山﨑大翔選手 となみ衛星通信テレビ(株)
-ケーブルテレビ×スポーツ 取り組み事例
-注目のスポーツ中継システム

ケーブルインターネット30年 [2]

-Interview ファーストペンギンに聞く:塩冶憲司氏
-池田祐一氏 イッツ・コミュニケーションズ(株) 経営統括室 経営管理担当 部長
-シンクレイヤ 世界最速規格「50G-PON」提供開始

ケーブルテレビ2026

-サイネット
-ミハル通信
-ジャパンケーブルキャスト
-日本ケーブルラボ AI特別委員会

-「ケーブルコンベンション2026」&「ケーブル技術ショー2026」開催概要
-「ケーブル技術ショー2026」注目展示

ケーブル技術ショー2026 カウントダウン連載特集④
-(株)キャッチネットワーク

◆Special Interview
-(株)コミュニティネットワークセンター ×(株)JPIX ×(株)アット東京
-JWAY「スカパー工事 ACAS One」導入

◆Series
-インフラ循環企業クリエイトジャパンが描く未来

◆JDS Challenge
-日本デジタル配信「satonokaの成長戦略」

◆Special Reports
-Coltテクノロジーサービスの欧州における活動
-衛星放送協会

◆New Series
-補助金活用のススメ

◆Series Articles and Columns
-放送ビジネスの政治経済学
-地産飛翔~ケーブルビジネス関連動向
-アジア衛星TV & 宇宙ビジネス最新情報
-市民メディアの現場から
-自他傍和囲我也
-ワハハ本舗 喰始のエンターテイメントのツボとボツ
-Information 新作映画紹介 & Convention
-Official Information
-脳裡のアトリエ訪問

参考価格: 2,750円

放送、通信、コンテンツ…デジタル時代のメディアビジネスマガジン

  • 2026/06/10
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  • 2026/05/10
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  • 2026/04/10
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  • 2026/03/10
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  • 2026/02/10
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  • 2026/01/10
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64 計測技術

日本工業出版

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計測技術

2026年07月05日発売

目次: ■特集 汎用SCADAとOPCサーバ
○SCADAは『監視』から『判断支援』へ進化する
/㈱SCADAWORX 播磨孝典
当社はN3uronの国内正規代理店として導入から運用まで支援。N3uronは軽量・エッジネイティブな次世代SCADAとして、マルチOS・高度セキュリティとMCPにより生成AI活用を中核に、将来のスマート工場と社会インフラの知能化を支える基盤を提供する。
○OPC UAで変革する生産現場とその未来
/㈱たけびし 岸本嘉人
OPC UA技術の特長や監視システムでの活用事例を紹介するとともに、設備データに意味を持たせて整理できるOPC UA情報モデルを中心に、AIエージェントやRAGを組み合わせた将来の設備データ活用と、段階的なスマートファクトリー化の可能性を示す。
○汎用SCADAによるOPC UA接続と応用
/㈱ロボティクスウェア 佐伯健二
当社が提供する汎用SCADAパッケージ「FA-Panel」におけるOPC UA関連機能の提供内容について述べるとともに、当該パッケージを用いたシステム構成および応用例、さらにOPC UA運用時における課題について概説する。
■解説
○治水・利水センシングのための振り子式水流発電技術
/岡山大学 比江島慎二
/㈱ハイドロヴィーナス 上田剛慈
水流や気流で振り子を振動させて発電するHydro-VENUSを開発している。電源のないサイトで流れさえあればIoTセンサー類の自立電源となる。流速とともに発電量が増加する性質を活かせば、自身が流速センサーとして機能する。低コストで治水・利水のセンシングネットワークを実現する。
○高性能レーザー計測で捉えたガス中放電発生初期の超高速現象
/埼玉大学 稲田優貴
放電は次世代半導体の製造プロセスや宇宙機の推進機構といった現代科学の最先端で活用されている。本研究では、高時間分解能を有する複数のレーザー計測技術を駆使することで、幅広い領域で研究が進められているストリーマ放電においてそのダイナミクスを支配する電子密度と電界を世界で初めてセットで直接計測することに成功した。
○振動発電による自律型異常診断
/東京理科大学 中嶋宇史
振動エネルギーハーベスタと機械学習を組み合わせた自律型故障診断システムを構築した。エアコンプレッサを監視対象とし、取得したエネルギーで無線送信を行い、センサ信号と無線送信間隔をk近傍法および局所外れ値因子法で解析することで、最大99%の異常診断精度を達成した。
○乾電池で駆動可能な超音波センサの開発
/(地独)東京都立産業技術研究センター 市川英伸
音響整合層を放射面に付加した超音波センサを開発した。音響整合層とは空気と放射面の中間の音響インピーダンス(密度×音速)の樹脂材である。実験とFEMによりセンサ構造の最適化を図り、従来比15倍以上の高効率化を達成できる目途を得た。
○IoT向けマネージド型エッジゲートウエイ
/ネットチャート㈱ 杉山文彦
閉域網内デバイスとクラウド間で双方向データ通信を実現し、通信時のデータ欠損対策と複数デバイスと複数サーバ間のデータ変換に対応するIoTゲートウエイ。
■連載
○ガスセンサを学ぶ 第7回
/千葉大学 椎名達雄
空気とわずかに異なるガスの屈折率による差を光の干渉縞の移動として検知することで精密な測定ができる屈折計をガスセンサとして応用する。その光波干渉型ガスセンサについてその歴史的背景と原理、特徴について解説する。
○マスフロー千夜一夜物語 第119回
/(一社)セーフテクノロジー 黒田誠
流体を測定する重要なツールである流量計。その中でも「質量流量計」に分類される熱式流量計であるマスフローメータ(MFM)、マスフローコントローラ(MFC)に搭載されている熱式流量センサーに関して、そのオリジンにあたる熱線式風速計から派生したインサーション型、半導体製造装置産業で重用されている巻線型、最新技術のMEMS型のレビューを行う。
○食品のトレーサビリティ 第97回
/食品トレーサビリティシステム標準化推進協議会 大野耕太郎
米国、イスラエル対イランの戦闘はホルムズ海峡を舞台に世界経済に大きな影響を与えてきた。イランに対して米国は圧倒的軍事力で押し切る事はできずに、結局大幅な譲歩を余儀なくされている。イランの国民性はイラクとは異なっている事を読み切れない誤算だった。米国に対してしたたかに立ち向かうイランを支える食を見てみよう。
■コラム
○第120回 ファミコン出現の事情
/東京大学名誉教授 山﨑弘郎
■製品ガイド
○温度調節計

参考価格: 2,178円 定期購読(1年プラン)なら1冊:2,167円

やさしい計測システム専門誌

  • 2026/06/05
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  • 2026/05/05
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  • 2026/04/05
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  • 2026/03/05
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  • 2026/02/05
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65 検査技術

日本工業出版

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検査技術

2026年07月01日発売

目次: ■解説
○静電気発光
/(国研)産業技術総合研究所 寺崎正・菊永和也
我々はこれまでにない“静電気に作用して発光する機能材料”を発見した(本文6ページ(1)~(5))。電荷が発光に関与する既知発光物質を系統的に探索し、ある種のSrAl2O4:Eu2+ (機能性セラミック材料)が空気中のイオンや帯電粒子などの微弱な電気に反応して発光する静電気発光(SEL) 材料として機能することを世界で初めて見いだした。さらに、除電対策の効果をも可視化できることが分かった。本稿では、始動したばかりの新技術、静電気発光材料・センサ・センシング検査技術を紹介する。
○ナノカーボン熱発光デバイス開発と赤外分析応用
/慶應義塾大学 山田純平・牧英之
グラフェンおよび配向カーボンナノチューブを用いたナノカーボン熱光源の赤外発光特性について紹介する。また、グラフェン赤外光源を用いた回折限界を超える高空間分解赤外分析手法の開発事例を紹介する。
○ドローン計測による建物外壁のひび割れ自動検出技術の開発
/広島大学 三浦弘之
ドローンからの計測を前提としたRC造建物外壁におけるひび割れの自動検出技術を開発した。幅0.1mm程度のひび割れを検出するための計測条件およびスタッコ仕上げやタイル仕上げなど、起伏のある外壁材に適用可能な画像処理技術を提案し、実建物に対する適用性を検証した。
○異常検知モデルを用いたひび割れ自動抽出
/山口大学 藤田悠介・林知樹
コンクリートのひび割れ検出に、正常画像のみで学習する異常検知モデル5手法を適用して比較した。画素単位のアノテーションが不要にもかかわらず、Patch CoreはImage AUC 0.943、Pixel AUC 0.991を達成した。少量の正常画像でも安定して機能することを確認した。
■技術トピックス 
〔インフラ〕
○橋梁の維持管理のデジタル基盤
/立命館大学 井上和真
橋梁の3次元モデルとIoTセンシング情報を統合したインフラマネジメントのプラットフォームの一例を示し、中小橋梁で適用した結果、遠隔からの損傷把握と効率的な維持管理の方法を紹介する。
〔ロボット〕
○空圧推進式管内カメラによる長尺配管の目視点検
/白山工業(株) 木村直人・広瀬茂男
長尺かつ多屈曲の配管に適用可能な空圧推進式管内カメラ 「風神」を紹介する。送風により装置全体に推進力を与えて移動性と回収性を高める設計を提案し、模擬配管および実配管でその有効性を確認した。
〔橋梁〕
○AIを活用した損傷の進行評価方法の検討
/八千代エンジニヤリング(株) 塚崎翔太
画像AIとメッシュ単位の差分解析技術による橋梁の損傷進行評価手法として、損傷進行箇所の可視化や定量化、ドローン活用の有効性について検討した取り組みについて紹介する。
〔ドローン〕
○下水道などの狭小空間におけるドローン点検の最前線
/(株)Liberaware 向山卓弥
老朽化が進む下水道の維持管理は喫緊の課題であり、本稿では、埼玉県八潮市道路陥没事故調査でも活用された小型ドローンの技術と最新事例を紹介し、人が入らない 「No-Entry」 点検の有用性を解説する。
■連載
○振動診断基礎講座②
振動の基礎知識と振動センサ
/旭化成エンジニアリング(株)
振動診断の基礎として、振動の基本要素、主要パラメータの役割、振動センサの種類・構造および適切な取り付け方法と注意点を体系的に紹介する。
○音波のよもやま話 第74回
打診法、超音波法、コンクリート (1)
/(有)アイ・エス・エル 宇田川義夫
/島根大学 辻俊宏
打診法と超音波法の違い、市販探傷器で減衰材の検査要領、1950年代に作られたコンクリート製アーチ橋のボストンブリッジの音速と強度の実測データを紹介する。
■製品ガイド
○試験機

参考価格: 2,178円 定期購読(3ヶ月プラン)なら1冊:2,000円

試験・検査・評価・診断・寿命予測の専門誌

  • 2026/06/01
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  • 2026/05/01
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  • 2026/04/01
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  • 2026/03/01
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  • 2026/02/01
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  • 2026/01/01
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新 解体/建設リサイクル

2026年07月01日発売

目次: 特集1 アスベスト、LiB、労働安全etc.
危険と危険物への対応

安全リスク増と、元請案件増加への対応●(一社)東京建物解体協会 会長 藤井誠氏
アスベスト分析案件が増加傾向● (株)大場組
危険物の施設搬入の徹底防止と展開検査● (株)クマクラ
8m3コンテナ1台当たり2個のLiB混入● (株)河正
圧縮機入れ替え、展開検査で危険物対応● カワサキ商会グループ
25年度は都議会に5項目の要望書を提出●(一社)東京建物解体協会
一貫体制で資源循環支える● サンエイ(株)
新事務所完成で研修機能強化● 沖縄県医療廃棄物協同組合
PFAS処理でも県内の受け皿に● 琉球セメント(株)
災害協定締結で地域防災に貢献● (株)沖広産業
RPA導入で定型業務を自動化● (株)森岡産業
再資源化製品の品質向上を推進● (株)久和建創


特集2 解体・建廃
業界と企業の直近事業展望

プラントリニューアルや処分場整備へ● (株)苫小牧清掃社
新潟市内で創立30周年記念式典を開催●(一社)新潟県解体工事業協会
協会員数を増やして組織体制を強化●(協)長野県解体工事業協会理事長 寺島琢也氏
創立60周年式典を開催、建リが主力事業● (株)日榮
管理・実施工担う解体業界と人の成長●(一社)栃木県解体工事業協会相談役 奥田美弘氏
2026年度経営指針発表会を開催● B-NET GROUP
外国人材や制度対応を共有●(公社)全解工連九州・沖縄ブロック
災害時の解体・処理連携を強化● 滋賀県近江市/(一社)滋賀循環協/(一社)滋賀解体協
法令遵守の徹底へ結束強化を●(一社)三重県解体工事業協会
広域連携強化へ方針示す●(一社)岡山県解体工事業協会
業界価値向上に向けて一丸を●(一社)奈良県解体工事業協会
高度な技術と適正施工で地域に貢献を●(一社)長崎県解体工事業協会


トップインタビュー

再生石膏の高度利用図る
●石膏再生協同組合 理事長代行 藤中秀基氏


SERIES [連載]


解体・建リデータブック
解体工事業者数が7万超に● 国土交通省

現場発! 解体&建リコンプライアンス
処理法改正と太陽光パネルR法

お訪ねします解体現場
S造の構造材や各物品をリユース解体● 北関東環境開発(株)

アスベスト! 調査・除去の適正対策
オーストラリア国家戦略会議参加報告 その2● 藤林秀樹

デモリションリポート
解体工事一元化プラットフォームの提言● 杉田竜司

タイムリートピック
技術と組織改革で飛躍●(株)オクダ

21世紀の先端施工
無線重機で耐火物解体に特化● 山成建設(株)

最先端 要素技術
リチウム電池火災の被害拡大防止● (株)Honjo state

識者・実務者に聞く! 解体事業ビジョン
1台の機種を長く大切に使っていく時代●(株)東京熔接 代表取締役 小倉彩氏

識者・実務者に聞く! 建廃事業ビジョン
再生石膏粉の需要増への対応に臨む● 中央環境開発㈱ 取締役統括工場長 太田裕一郎氏

建設資源― 市況キャッチ●再生砕石など骨材類は横ばい

解体・建設・副産物 環境レシピ
《使用済みリチウムイオン電池》排出の現状● 菅井弘


COLUMN [コラム]


巻頭言●解体工事でリユース事業の視点

木材情報●“選ばれる産業”でいられるか、岐路に立つ木材リサイクル業者

循環経済と建設副産物●外国人採用、ナフサ、災害など多様な論点 ● 各団体の総会ピックアップ

解体・建廃ひそひそ話

編集手帳●従来の延長線と異なる次代の事業作り


NEWS & OTHER [ニュース・その他]


トピックス

●(公社)全解工連

●(株)アイデックス

●(一社)福島県解体工事業協会

●福岡県北九州市

(一社)鹿児島県産業資源循環協会鹿児島支部/鹿児島市産業廃棄物協議会会

●荒井商事(株)

列島ニュースダイジェスト

品目別建設副産物流通チェック2026年4~5月

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建物を解体、廃棄物を資源化・リサイクル、土地を浄化し、新たなエコ施工で建設する。

  • 2026/05/01
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  • 2026/03/01
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  • 2026/01/01
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  • 2025/11/01
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  • 2025/09/01
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  • 2025/07/01
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クリーンエネルギー

2026年07月05日発売

目次: ■特集:GHP XAIR IV
○環境負荷低減・節電・省エネを実現する「GHP XAIR (エグゼア) IV」の開発
/東京ガスエンジニアリングソリューションズ(株) 鹿島彰浩 
/大阪ガス(株) 金内健
/東邦ガス(株) 三治祐也
GHPはガスエンジンでコンプレッサを駆動し、ヒートポンプによって冷暖房を行うシステムである。このたび、環境負荷低減 節電・省エネを実現するGHPの新機種として、GHP XAIR (エグゼア) IVを開発した。本稿では、XAIR Ⅳの特長と付加機能について紹介する。 ○アイシンの 「GHP XAIR Ⅳ」の開発
/(株)アイシン 金本孔源
本稿では、新冷媒R32の採用によりフロン排出抑制法の新基準に適合したGHP 「XAIR Ⅳ」について、性能向上、品質確保ならびにイニシャル・ランニングコスト低減に向けた取り組みを紹介する。
○低GWP冷媒(R32)対応高効率GHPの開発
/パナソニック・ヤンマーGHP開発製造(株) 富田麟太郎
当社は低GWP冷媒に対応した高効率ガスヒートポンプ冷暖房機(GHP)を開発した。近年GHPは、フロン排出抑制法により指定製品化され、2027年度より発売する新機種についてGWP目標値が定められている。本稿では、2026年4月に発売を開始したR32冷媒採用新機種の特徴について紹介する。
■テクニカルレポート
○e-methaneのクリーンガス証書移転・管理を可能とするデジタルプラットフォーム
/(株)INPEX 若山樹
/大阪ガス(株) 吉井芳聡
/三菱重工業(株) 重松直嗣
当社では、2021年度からNEDOの補助事業として世界最大級となる400 Nm³-CO₂/hの実用化技術開発を実施しており、e-methaneの環境価値をクリーンガス証書として取得し、CO₂NNEXの実装により地産地消モデルとして移転・管理予定である。
○大型アンモニア混焼エンジンの開発
/JFEエンジニアリング(株) 清水明・内野々侑輝・瀧口直・星野実
当社は、CN燃料の中で貯蔵性に有利点のあるアンモニアに着目し、脱炭素化に向け、大型中速エンジンで50%超混焼機の開発を行い商品化を達成した。本稿では、開発時の課題対応も含め、その取り組みについて紹介する。
○工場の排水が、EVを走らせる。熱の価値を書き換える 「廃熱エンジンⓇ」
/(株)馬渕工業所 遠藤聡
当社のORC発電は、工場廃熱や温泉水等の未利用熱を電気に変える技術である。蓄電池を搭載し、熱の揺らぎを吸収して安定供給するオフグリッド型が特徴である。ゴミからEV充電を行う等、循環型経済と防災に貢献する。
○木質バイオマス燃料ボイラー
/先端材料研究所 宮谷和雄
日本の高価なエネルギー価額について疑問を示し、木質燃料の年間蓄積量1億㎥の効率的なエネルギー利用を促したい。高度な加工とエネルギー損失を伴うチップ化やペレット化によるチップボイラー、ペレットボイラーや薪ボイラーの利用では、煤塵発生設備として作動している現状を指摘し、木質燃料を原木のままクリーンエネルギー源として燃焼できる実証済である新たな固体燃料ボイラーの利用を提言する。
○太陽光発電と太陽熱発電のハイブリッド化
/信州大学 中村正行
太陽光発電と太陽熱発電のハイブリッド化を行うための超多層フィルムの構造を設計した。太陽電池の分光感度特性を反映した広角広帯域波長を制御可能な最適構造を得た。太陽熱発電用の集光部への反射光は十分に確保でき、ハイブリッド化が可能である結果が得られた。
■エネルギー事情
○米国/イラン軍事紛争によるエネルギー市場への影響を考えるための基礎情報
/LNG経済研究会 奥田誠
米国/イランの軍事紛争に伴うホルムズ海峡の事実上の封鎖状況が継続し、原油タンカーなどの通航が大きく制限されている。このため、原油価格の高騰や石油製品ナフサの供給逼迫を招いており、その影響は世界的に広がっている。本稿では、これに関する参考情報を紹介する。
○LNG輸出の大幅増加の到来を迎える国際天然ガス市場
/LNG経済研究会 大先一正
米国とイスラエルによるイラン攻撃に伴うホルムズ海峡の封鎖の影響が懸念されるが、長期化が避けられれば、2026年は米国とカタール主導のLNG輸出の増加により世界の天然ガス需給の緩和と価格低下が本格的に始まる年になることが見込まれている。
■フィールドレポート
○石炭発電設備の老朽化更新に伴う、環境性・省エネ性が高いガスタービンコージェネレーションシステムの導入
/テイカ(株) 岡本宏治
/Daigasエナジー(株) 堀遥輝
本稿では、テイカ岡山工場における老朽化した 石炭焚きBTGをLNGサテライト方式のガスタービンコージェネレーションに更新し、CO₂削減、省エネ、BCP強化を同時に実現した事例を紹介する。
○富士宮北山工業団地2企業へ電気と熱を供給する連携省エネルギー事業
/(株)CDエナジーダイレクト 小原剛
2法人7事業所のエネルギー利用を連携することで、さらなる省エネ・CO₂削減が可能となるとの検討結果を踏まえ、各企業に対してエネルギーの共同利用を目的とする「電力・熱融通によるスマートエネルギー」を形成し、電力供給と熱融通を行う事業(以下、本事業)を実現するに至った。本稿では、本事業の概要と経緯およびその特徴について紹介する。

参考価格: 1,991円

環境と産業経済の共生を追求する

  • 2026/06/05
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  • 2026/05/05
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  • 2026/04/05
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  • 2026/03/05
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  • 2026/02/05
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  • 2026/01/05
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クリーンテクノロジー

2026年07月05日発売

目次: ■特集:EV用電池の最新動向②
○EVの新時代を支える車載電池及び車載電池材料市場
/㈱富士経済 佐藤浩司
カーボンニュートラル実現に向けて普及が進んできたEVだが、米国における政策転換や補助金縮小を背景として成長が鈍化している。本稿では、今後、市場原理に基づくEV成長を実現するために、キーデバイスであるリチウムイオン二次電池(LiB)に求められる開発方向性を紹介する。
○EUバッテリー規則の最新動向と事業者対応の今後の焦点
/テュフズードジャパン㈱ 邱亮達
EUバッテリー規則は、バッテリーのライフサイクル全体で持続可能性・透明性を求める包括的枠組みである。本稿は、今後適用が進むカーボンフットプリント、バッテリーデューデリジェンス、デジタルバッテリーパスポートの3要件に焦点を当てる。いずれの要件も、サプライチェーン情報を検証可能な形で収集・管理し、製品単位で説明する能力が核心となる。適用延期がある一方、データ整理、管理体制構築、情報連携の仕組みづくりは既に着手可能であり、延期を「猶予」ではなく「成熟化の準備期間」と捉え、統合的なロードマップの下で計画的に準備を進める重要性を示す。
○EV市場における資源循環の課題と展望
/㈱MobiSavi 二見徹・左向貴代
EV産業は脱炭素・資源偏在・経済合理性という三つの制約から循環型経済への転換を迫られているが、中古EVの「見えない劣化」が国内市場への不信を招き、約8割が海外流出するというボトルネックがある。バッテリー性能の「見える化」がその解決策であることを、経産省実証と愛媛県実証データで示す。
○全固体電池における技術・研究開発の現状と今後の動向
/㈱NKエナジーフロンティア 小林直哉
国内外のメーカーは硫化物系全固体電池を次世代のEV用電池の本命と位置付け、開発に注力している。全固体電池に対してもっとも注目されている応用分野はEV用途であるが、現状では硫化物系全固体電池が本命である。硫化物系全固体電池は高いエネルギー密度、高入出力、長寿命、広い作動温度特性、安全性を高次元に達成できるポテンシャルを有する。
○欧州自動車産業はトリレンマを克服できるか
/㈱丸紅経済研究所 堅川陽平
欧州自動車産業は電動化の潮流の中で需要低迷や競争環境激化に直面している。EUは環境規制見直しや域内産品優遇策で対応するが、高コスト構造と中国企業との競争・協業の管理がなお課題である。
○EV用リチウムイオン電池リサイクルの実情
/山口大学 福代和宏
EV用リチウムイオン電池(LiB)リサイクルのプロセスは①中古LiBの「回収」、②「解体」、③「精錬」の三つで構成されている。回収に関しては中古LiBの海外流出、解体に関しては人力頼みという問題がある。精錬に関しては現状の技術で各種金属を選択的に回収することは可能であるものの、コストの問題がある。EV用LiBのリサイクルにはこうした問題が存在するものの、EVの普及が進んでいる欧州や中国では、リサイクルを支援する政策が採られており、リサイクル事業が本格化している。EV用LiBに使用されている貴重な鉱物資源が日本国外に流出するという「鉱物安全保障」上の問題の発生を防ぐためには、日本においてもEV用LiBリサイクルの技術開発および体制整備が必要である。
○全固体電池の世界動向とフッ化物電池の最前線
/名古屋大学 澤田康之
本稿では、次世代電池として期待されている全固体電池用材料で、電池性能と耐久性の両立をめざしたフッ化物合金固体電解質材料開発を例に、その合金設計や分析評価、またAIや計算科学を活用した材料開発の実例を紹介する。
○全固体フッ化物イオン二次電池用インターカレーション型正極材料開発の新展開
/奈良女子大学 山本健太郎
近年、筆者らはCa0.8Sr0.2FeO2FxとCu3NがアニオンN由来の分子形成反応を活用することで、全固体フッ化物イオン二次電池用インターカレーション型正極材料として極めて高い可逆容量を示すことを見出した。本稿では、本材料の開発経緯とその反応機構について紹介する。
○ガソリン代替燃料の現実解
/(同)ポスト石油戦略研究所 大場紀章
運輸部門の脱炭素で注目を集めるe-fuelは、技術経済性の壁に直面し国内外で事業撤退が相次ぐ。本稿では、ガソリン代替燃料を巡る政策・事業・経済性の最新動向を紹介し、産業界への示唆を示す。
■解説
○インライン全数検査のための3次元光形状計測法
/埼玉大学 塩田達俊
本稿では、インライン全数検査を指向した高速3次元形状計測システムを紹介する。本システムは低コヒーレンス光周波数コム干渉と空間位相変調器を組み合わせた2次元シングルショット断層計測に基づき、従来の光学式形状計測法と比較して①計測範囲の大幅な拡大、②計測精度の向上、を同時に実現する。エタロンを用いた低コヒーレンス光コムおよび離散周波数走査レーザーを光源とすることで、多次数干渉を利用した長レンジ計測を可能とした。さらに、シングルショット撮像と高速シャッタにより、振動環境下においてもナノメートル級の位置決定精度を達成した。実験により、計測範囲は従来法比で30倍以上、位置再現性は26 nmを確認し、本方式の有効性を示した。
○画像データに基づく換気量の推定に関する研究
/久留米工業大学 呉濟元・金炫兌
本研究では、画像処理技術を用いた簡便な換気量推定手法の確立を目的として、これにより、室内のCO2濃度測定結果に基づき、窓開口面積と換気量の相関関係を求めた。

参考価格: 2,178円 定期購読(3ヶ月プラン)なら1冊:1,833円

その研究・設計から維持管理まで

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70 超音波テクノ

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超音波テクノ

2026年06月01日発売

目次: ■特集:音波を利用した海洋計測-海面から海底下までの可視化技術-①
■海面の計測
○潮位調査
/日本工営都市空間㈱ 近藤泰徳
本稿では、潮位調査について、海で活用されている四つの方法および取得データ活用にあたっての留意点等を紹介する。
○波浪の調査(海面を下から)
㈱ソニック 三井正雄
本稿では、日本沿岸域における定常波浪観測の主力機器である超音波波高計について、その開発・改良の背景と歴史、環境変化の影響に伴う要求、対象を確実に検出するための主要な機能、および最近の観測結果等について紹介する。
■海中の計測
○流況調査における超音波計測機器について
/㈱東京久栄 森重輝政
本稿では、海洋での流況調査において、超音波技術を使った計測機器としてADCP(音響ドップラー流速計)に着目し、その測定原理の概要や測器の変遷、調査事例を紹介する。
■海底の計測:水深調査(測量)
○測深のむかしといま
/オーシャンエンジニアリング㈱ 栗原則男
測深は、水面下の直視できない海底、水底の水深を位置と同時に測る技術である。音響測深に至るまでは、測定と記録を手作業で行ってきた。超音波を応用した音響測深機の開発により点から断面さらに面的な調査が実施されてきている。膨大なデータとなるデジタル化の調査手法に際してもデータの真偽を知識と経験に基づいて判断し、解析することが重要である。
○海底の計測:水深調査(測量)
/三洋テクノマリン㈱ 畑裕一朗
本稿では、海洋調査で用いられるサイドスキャンソナーの概要について、最新機種の動向を加えて説明するとともに、実際の調査手法や事業例について紹介する。
■海底下の計測
○海底下の音響探査
/川崎地質㈱ 向山建二郎
海底下の地層構造は直接観察することが難しく、音波を利用した音響探査が重要な役割を担っている。本稿では、海底下探査の基本原理、周波数と探査深度の関係、代表的な探査手法について概説し、海洋計測における役割を紹介する。
■各論
○浅海域地盤構造の可視化を目的とした3D-UHRS調査
/川崎地質㈱ 多良賢二
沿岸域浅部地盤の可視化を目的として、小型船舶運用型の超高分解能三次元音波探査(3D- UHRS)を開発し、実海域調査を実施した。取得したデータの処理および三次元可視化結果から、本手法が浅海域における地質構造把握に有効であることを示した。
○洋上風力発電における基礎調査
/コスモ海洋㈱ 清水雅史
本稿では、洋上風力発電の導入に不可欠な海底調査の重要性と、サイドスキャンソナーおよびマルチビーム測深器による海底の「質」と「形」の把握が、計画・設計・施工の安全性向上に寄与することを述べ、若手社員の調査経験を紹介する。
○洋上風力地盤調査における高分解能3次元音波探査
/総合地質調査㈱ 村上文敏・熊谷直音
本稿では、水中スピーカーを音源とする高分解能3次元音波探査の概要と調査事例を紹介する。本技術は、洋上風力地盤調査における地盤構造3次元可視化の効率化と低コスト化を実現する。
○洋上から海底下に圧入した二酸化炭素のモニタリング
/大日本ダイヤコンサルタント㈱ 浅川真也
本稿では、国内におけるCCSモニタリング規定の動向を紹介するとともに、環境省の委託業務において、浮体式洋上圧入CCSへの適用を目指し開発を進めているモニタリング技術の概要と、有用性について紹介する。
○マルチビームソナーによる海底粗さの再現性の検証と粗度係数の評価
/㈱ハイドロシステム開発 大川創
本稿では、海底の形状を3次元化する音響測器マルチビームソナー(MBES)による実海域における実験の解説、それによって明らかになった粗度計測においての有用性と今後の展望について紹介する。
○港湾工事を “見える化” する
/コスモ海洋㈱ 甲斐哲也
サイドスキャンソナー(EdgeTech 4200MP)は、左右に発射した超音波の反射強度を画像化することで、海底地形や構造物を広範囲に把握できる。本装置は潜水を伴わず詳細な状況確認が可能で、魚礁設置状況、地形変化、堆積物分布の評価に有効である。短時間で広域調査が行えるため、従来手法では困難であった海底環境の把握に寄与し、港湾構造物点検や環境モニタリングなど多分野での活用が期待される。
○高分解能音響カメラによる水中可視化技術
/㈱東陽テクニカ 小林拓未
水中環境における可視化は、濁度や照度の影響により光学カメラでは十分な観測が困難な場合が多い。本稿では、音響レンズを用いた高分解能音響イメージングソナー ARISを紹介する。装置の動作原理と技術的特長を解説するとともに、インフラ点検、生物調査、水中施工、防衛分野などにおける応用事例について紹介する。
○水中音響計測のための海洋観測プラットフォーム設計
/nihoʼohe(同) 楠本仁麦
本稿では、水中音響観測における自律型海洋観測プラットフォームの設計要件について整理し、波力推進型ASVであるWave Gliderの低雑音設計の特徴を紹介する。推進方式、二体分離構造、センサ配置および曳航方式の観点から音響観測に適した設計思想を示し、実際の観測例を通してその有効性を紹介する。
○「IEEE Milestone」認定の魚群探知機
/古野電気㈱ 藤井武司
本稿では、「IEEE Milestone」認定の魚群探知機の開発経緯について紹介する。
○干渉音場と微小気泡による細胞の非接触培養の試み
/東京農工大学 野口彩子・桝田晃司
/(国研)国立成育医療研究センター 宮本義孝
/帝京大学 鈴木亮
細胞由来の人工血管作製においては、流路内壁への細胞捕捉とその後の培養を効率的に行う技術が求められている。そこで本研究では、微小気泡と超音波を用いた細胞動態制御技術に着目し、干渉音場および位相スイープを用いた細胞捕捉とin situ培養の結果について紹介する。
○深層学習による単細胞超音波画像の超解像化
/大阪大学 藤原夏実・宇野みどり・荻博次
超音波による細胞観察は非侵襲であるが分解能が低いため普及していない。本稿では、超音波吸収スペクトル画像の周波数特性を利用した深層学習により、細胞超音波画像の超解像化技術を開発したことについて紹介する。
○進行超音波中における気泡振動の数値解析
/関西大学 園山陸・山本健
数値シミュレーションを用いて、超音波キャビテーション気泡のペア気泡を対象に気泡サイズの差と気泡間距離が超音波中の気泡振動に及ぼす影響を調べ、共振周波数差と相互作用が振動安定性を決める要因であることを示した。
○超音波モータ用2軸制御コントローラの開発と特長
/㈱Piezo Sonic 多田興平・福田隆治・花見明弘
本稿では、昨年販売を開始した超音波モータ用2軸位置制御コントローラ「PSMC-RP1」について紹介する。超音波モータ固有の挙動を考慮した制御機能をパッケージ化することで、複雑な制御設計や通信実装を意識することなく位置決め用途での評価・活用を可能とする。本製品により、超音波モータは「特殊なモータ」から「誰もが試せるモータ」へと進化し、研究機関・産業分野における新たな応用展開の基盤となることを目指す。

参考価格: 4,268円 定期購読(6ヶ月プラン)なら1冊:3,667円

超音波の総合技術誌

  • 2026/04/01
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71 ターボ機械

日本工業出版

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ターボ機械

2026年07月05日発売

目次: ■特集:ターボ機械を変革するAI①
〔巻頭言〕
○ターボ機械を変革するAI 
/飯野真成 
〔展望・解説〕
○機械学習モデルが支援する流体予測と設計最適化
/下山幸治・齋藤蓮・齊藤陸人 
○AIを活用したターボ機械の最適化設計
/西泰行
○機械学習を用いた車両用過給機のサージ予測
/斉藤弘樹 
○SimcenterTMとAIを活用した流体エンジニアリング
/佐藤誠 
○ターボ機械分野におけるAI活用
/湯浅厚志・山本幸広 
○AIを活用したターボ機械シミュレーションの高速化技術
/箕輪剛 
■論文
○流量調整機構によるクロスフロー水車特性への影響評価
/鈴野健・黒田勇輝・飯尾昭一郎 

○第39回フレッシュマン・サマーセミナー
○第95回ターボ機械協会 佐賀講演会のご案内と講演募集

参考価格: 2,178円 定期購読(3ヶ月プラン)なら1冊:1,917円

ポンプ・送風機・圧縮機・タービン・回転機械等の専門誌

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MATERIAL STAGE(マテリアルステージ)

2026年07月10日発売

目次: ■ 巻頭
□ 次世代自動車に求められる「熱」管理,その研究や採用の動向
山根健オフィス 山根健

1.はじめに
2.自動車の「熱」管理
3.車室の冷暖房
4.シャシーシステムの熱マネージメント
5.装備品,電装部品
6.各部の温度
7.今後の課題


■ 特集1
~耐熱,放熱,断熱,蓄熱,潜熱など~自動車の「熱」に関わる部材の動き~前篇~
 
□ 「液浸冷却」などの新しい熱マネジメント技術とその可能性
原潤一郎

1.電動車などの次世代自動車に求められる熱マネジメント技術
2.液浸冷却とは
3.EVへの液浸冷却の応用
4.EV電池への液浸冷却技術の効果
5.EVなどの次世代自動車の熱マネジメント技術

□ 高耐熱エポキシ樹脂における分子設計とその応用
DIC(株) 木村真実,恩田真司

1.はじめに
2.高耐熱性と低粘度,耐トラッキング性の兼備
3.高耐熱性と耐熱分解性の両立
4.高耐熱性と高靭性の両立
5.植物由来原料を用いて実用レベルの耐熱性と強度の兼備

□ EVバッテリー向け熱マネジメント材料の開発動向について
ヘンケルジャパン(株) 奥原昂

1.自動車産業の変革と熱マネジメント材料への期待
2.熱マネジメント材料の概要
3.放熱ギャップフィラーの特徴
4.次世代エネルギー車における放熱ギャップフィラーの適用事例

□ バッテリー発火の延焼を防ぐ「消火フィルム」とその可能性
~EVおよび車載デバイスにおける「10年保証」を見据えた対策~
TOPPAN(株) 戸出良平

1.はじめに
2.消火フィルムの技術とメカニズム
3.消火性能の評価と規格化
4.信頼性の確保と車載品質への対応
5.自動車・EV分野への応用可能性


■ 特集2
ペロブスカイト太陽電池の変換効率,耐久性向上に向けた材料開発
 
□ 高効率ペロブスカイト太陽電池セル・モジュールならびにタンデム太陽電池への応用
東京大学/有機系太陽電池技術研究組合 瀬川浩司

1.はじめに
2.ペロブスカイト太陽電池の分類
3.オールペロブスカイトタンデム太陽電池

□ フィルムベースのペロブスカイト太陽電池について
UkaiDisplayDeviceInstitute 鵜飼育弘

1.はじめに
2.ペロブスカイト太陽電池とは
3.枚葉式で作製した小型ペロブスカイト太陽電池
4.Roll to Roll塗工

□ フレキシブルディスプレイやペロブスカイト太陽電池への応用が期待される超薄板ガラスとその将来性
UkaiDisplayDeviceInstitute 鵜飼育弘

□ 炭素系電極を用いたペロブスカイト太陽電池
GSアライアンス(株) 森良平

1.序論
2.炭素系電極を用いた高温でのペロブスカイト太陽電池の作成
3.炭素系電極を用いた低温でのペロブスカイト太陽電池の作成


■ 特集3
乳化・エマルションのメカニズムと調整,応用事例
 
□ 乳化・可溶化の基礎と相図の読み方・描き方
奈良女子大学 吉村倫一

1.はじめに
2.相図の基礎
3.乳化・可溶化における相図の活用
4.相図を用いた乳化・可溶化設計

□ 食品廃棄物由来セルロースナノファイバーによるピッカリングエマルションの新しい評価法
横浜国立大学 金井典子,川村出

1.はじめに
2.MRIによる不安定化機構の解明
3.共焦点レーザー顕微鏡による界面タイムラプス観察
4.分子動力学シミュレーションを用いた相互作用解析

□ ナノコンポジットエマルションの開発とその応用
水谷ペイント(株) 水谷勉

1.はじめに
2.ナノコンポジットエマルション(以下NcEm)
3.環境配慮型外装用塗料(“ナノコンポジットW”)への実用化
4.地球温暖化対策効果
5.安全性

□ ペロブスカイトナノ結晶含有水系ポリマーインクの開発
山形大学 影山凱紀,菊地守也,高橋茂樹,川口正剛
(国研)理化学研究所 榎本航之

1.はじめに
2.実験項
3.結果と考察


■ マテリアルニュース&トピックス
□ PEDOT/s-CNF援用による迅速感温性遮光ガラスの開発
熊本県産業技術センター 堀川真希
熊本大学 上田理香,永岡昭二

1.はじめに
2.複層ガラス中間層の設計
3.遮熱特性


■ 連載
□ 第2回 ディスプレイの分類と技術経緯
UkaiDisplayDeviceInstitute 鵜飼育弘

□ ~続・エポキシ樹脂 CAS 番号物語~  硬化剤 CAS 番号備忘録
第73回 低誘電マレイミド(中)
小池常夫

工業・化学系の月刊技術雑誌

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73 創 省 蓄エネルギー時報

エネルギージャーナル社

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新エネルギーに関する動向を一早くウオッチ・解説・論評する新しい媒体

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bmt(ベアリング&モーション・テック)

2026年05月25日発売

目次: 【2026年5月号】

【特集:カーボンニュートラル】
◇浮体式洋上風力発電の現状・今後とbmt・・・戸田建設 松信 隆
◇カーボンニュートラル実現・作業環境改善に寄与する潤滑剤の開発と適用・・・ニッペコ 雑賀 光哉 氏、原 規公 氏に聞く
◇潤滑油の状態監視・静電浄油技術による産業設備でのカーボンニュートラル実現への貢献・・・東陽テクニカ 阿部 泰尚 氏に聞く
◇カーボンニュートラル実現に寄与するbmt関連技術・・・編集部
◇カーボンニュートラルに貢献する無塗装・高意匠性樹脂と分光測色計による多角度高発色性の評価・・・テクノUMG 熱田 裕之 氏、上田 真弘 氏、コニカミノルタジャパン 西本 昌弘 氏、瀬戸口 知巳 氏に聞く
                         
【連載】
注目技術:自動車のトライボロジーで第9回国際シンポジウムを開催・・・TTRFと大豊工業
トップインタビュー・・・THK 寺町 彰博 氏に聞く
あるコスモポリタンの区区之心 第30回(最終回) トリウム溶融塩炉・随想(後編)・・・紺野 大介

【トピックス】
日本滑り軸受標準化協議会、第42 回総会を開催

参考価格: 1,080円

トライボロジーなどベアリング&モーション技術の総合情報誌

  • 2026/03/25
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76 金属

アグネ技術センター

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金属

2026年06月30日発売

目次: No.7 (通巻1278号)
特集 「ダイヤモンド半導体技術の最近の進展 ―結晶成長,表面研磨からデバイス応用まで」
  特集にあたって 低炭素社会を目指すダイヤモンド半導体 ……嘉数 誠
  大口径ダイヤモンドウェハを目指したダイヤモンドへテロエピタキシャル成長の成長機構 ……嘉数 誠,江口正徳,サハ ニロイ チャンドラ
  Si基板上ダイヤモンド・ヘテロ集積に向けた核形成機構と制御 ……一色秀夫,塚本貴広
  プラズマCMP加工によるダイヤモンド基板の表面創製 ……會田英雄,土肥俊郎
  ダイヤモンド電界効果トランジスタの作製とパワー特性 ……嘉数 誠,サハ ニロイ チャンドラ,江口正徳
————————————————————
トピックス
  高温超伝導が生じる舞台としての「奇妙な金属状態」
    ARPESスペクトルから見た自己エネルギーと多体相互作用 ……島田賢也
技術講座
  金属のフラクトグラフィ ―破損の種類,特徴と種類判別法― ……林 眞琴
連載
  「研究開発正攻法」―研究開発ある限り不況業種なし―(11) 研究者のあるべき姿 ……西田新一
温故知新―既刊「金属」より―
  技術の人 16:坦庵 江川太郎左衛門 韮山反射炉とその背景 ……窪田藏郎

関連材料及び機器についての新技術の解説

  • 2026/05/28
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  • 2026/04/30
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  • 2026/03/30
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  • 2026/02/28
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  • 2026/01/28
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  • 2025/12/27
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77 L&A Network

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L&A Network

2026年07月05日発売

目次: ■特集:医療の低温物流
○低温医療物流の全体像について
/㈱スギヤマゲン 霜島正浩
低温医療物流(医療コールドチェーン)は、これからの医療の発展に直結する“基盤インフラ”となるが、バイオ医薬品・細胞治療・mRNA技術の普及により、従来の物流の延長では対応できなくなっている。ここでは、現状の課題、そして今後の展望を含めた低温医療物流の全体像を紹介する。
○医薬品物流の「品質」を設計する
/三和建設㈱ 松本孝文
医薬品物流における倉庫の役割を「品質維持装置」と再定義し、GMP・GDP対応の低温倉庫設計に不可欠な要件定義の重要性を解説。生薬原料倉庫および医薬品向け危険物倉庫の実例を通じ、温度管理・法規制対応・BCPまでを網羅した建設実践の要諦を示す。
○燃料、電源、ドライアイスなしで本格的冷蔵冷凍輸送
/㈱NBコールドチェーン 日野弘
物流業界では2024年問題など社会課題がある。しかし冷蔵冷凍輸送に関しては、ほとんど話題にされない。一方で普段の生活は、医薬品/ワクチン、生鮮食品等々、冷蔵冷凍輸送が必要なものに囲まれている。冷蔵冷凍輸送が発達した現代でも、冷蔵冷凍輸送ができない、又はコストや手間等で冷蔵冷凍輸送を諦めざるを得ない輸送手段が存在する。当社では冷却剤のみで燃料や電力は一切使用しない方式を開発した。低コストで信頼性があり、小規模から大規模まで、きめ細かく拡張できる。
○室温保存が拓く検体採取の未来
/㈱協同インターナショナル 下木原隆史
室温保存技術により検体採取の常識を変えたDNA Genotek製品の技術的進化のプロセスを紹介。唾液DNAからRNA、マイクロバイオーム、メタボローム、血中タンパクへと広がり、ライフサイエンス業界への影響と今後の可能性を示す。
○血液搬送から医薬品、そして再生医療等製品のサポートについて
/東邦ホールディングス㈱ 鈴木竜太
定温搬送装置サルムの事業は2021年に東邦薬品に事業継承された。冷却エンジンとしてベルチェ技術を採用し、血液搬送用の機器として完成し定番化している。その後管理温度帯を広げ、医薬品の搬送・保管に活躍しているが、今後は再生医療等製品の搬送に対する期待が高まっている。
○在宅輸血の実装を支える温度管理ソリューション
/㈱スギヤマゲン 内海夕香
在宅輸血に求められる血液製剤の厳密な2~6℃管理に対し、高精度な温度保持構造と均質化技術を備え、簡便な運用が可能な定温輸送容器が、在宅医療下における血液製剤輸送の信頼性向上と温度管理体制の強化に寄与し、在宅輸血の実施を支援する。
■Auto-ID Solution
○高精度認識コードで変わる物流現場
/ワム・システム・デザイン㈱ 永岡章好
「2024年問題」や労働力不足により、物流現場の効率化と品質確保は急務である。本稿では、独自開発コード「ArU-code」を活用した誤配送防止システム『ArU-cana』の導入により、目視検品からの脱却、誤配送の削減、データ駆動型経営への転換を実現した事例と今後の展望を解説する。
■特別レポート
○フィジカルインターネット学会の取り組み
/(一社)フィジカルインターネット学会 荒木勉
当学会は、究極のオープンな共同物流を構築するための知恵を集結するために設立された。環境に優しいエシカル・ロジスティクスを実現するための研究会、セミナー、懇話会、見学会などを実施し、新しい異次元の物流の仕組み作りに取り組んでいる。
○物流法改正の要点とDXの重要性
/ハコベル㈱ 渡辺健太
物流業界が直面する法改正(物効法、トラック法等)の全体像と意図を解説し、場当たり的な対応ではなく「業務効率化と法対応を両立」するDXの重要性を論じる。バース管理システム・配車管理システムを活用した、実態把握と書面交付の自動化事例を紹介。
○WMSからWESへの進化
/Tongtianxiao Japan㈱ 湯敏
近年の物流環境の劇的な変化や、属人化・人手不足への対応として、自動化設備の導入が増え、同時に設備制御を行うWESが注目されている。従来物流センターシステムの中心であったWMSの限界やWESの役割・ポイント、及びWESが単なる接続ツールではなく、全体最適を実現するシステムであり、企業の競争力を左右するものであることを解説する。
○化粧品物流に関する現状の取り組みと課題について
/JPトナミグループ㈱ 田中敦
物流事業者の化粧品物流への取り組み強化の動き。韓国コスメの市場拡大と物流ニーズの変化。新しい物流ソリューションと適正倉庫の需要。輸入化粧品と品質確認等における流通加工。化粧品物流の取り組みに対するEC事業者と物流事業者。化粧品物流の将来展望と成長戦略等について紹介する。
○物流の新しい未来を実現するデジタル化の推進
/(一社)運輸デジタルビジネス協議会 小島薫
/(一社)サスティナビリティ・DX推進協議会 藤田祐介・岩﨑陽治郎
物流の2024年問題と新物流2法への対応には、荷主と運送事業者間のデータ連携が不可欠となっている。紙・FAX・電話に依存する超アナログな物流現場の実態と生成AIを活用した「データ化.com」によるデジタル化の取り組みを紹介する。
■連載
○在庫起点経営を考えるヒント 第70回
 重要性を増すサプライチェーンマネジメント
/シーコムス㈱ 関口壽一
○IT機器の支援で利用者に笑顔を 第62回
 ETA・AALの普及を目指して62 
/(一社)ETA・AAL推進協議会 寄本義一
○NFCで始める実践RFID 第162回
 ICタグが語る、失われた一日⑤
/㈱ハヤト・インフォメーション 大坂泰弘

参考価格: 2,178円 定期購読(1年プラン)なら1冊:2,083円

自動認識技術専門誌

  • 2026/06/05
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  • 2026/05/05
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  • 2026/04/05
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  • 2026/03/05
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  • 2026/01/05
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78 油空圧技術

日本工業出版

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油空圧技術

2026年07月01日発売

目次: ■特集:流体の力で運ぶ①
○エアキャスターによる重量物の移動・搬送
/㈱コーテック 長尾宗一
本稿では、エアキャスターの概要を解説し、移動対象重量/移動内容/環境条件等に合わせた5つの移動・搬送方法ついて、それらの実施例を含めて紹介する。
○エアーキャスター工法
/SMCプレコンクリート㈱ 太田智子
エアーキャスター工法は、空気圧でプレキャスト製品を浮上させ、低摩擦(3/1,000)で水平に移動し据付する工法。狭隘地や高架下等クレーン施工が困難な現場で2~30tの搬送に適用。工法の概要とプレキャスト製品の搬送方法、工事例を参考に紹介する。
■特集:生活を豊かにする空気を利用した技術②
○液化空気エネルギー貯蔵(LAES)の商用実証とLNG冷熱利用による効率向上の取り組み
/住友重機械工業㈱ 秋元慎介
液化空気エネルギー貯蔵(LAES)は、再生可能エネルギーの変動する発電量を補完し、電力系統の安定化に寄与する技術。本稿では、LAESの技術説明、商用実証プラントの状況、商用プラントの開発状況について報告する。
○圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES)システムの国内外の開発動向
/(一財)エネルギー総合工学研究所 川村太郎
本稿では、圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES)について、原理、技術分類および国内外の開発動向を整理した。近年は非燃焼型A-CAESの大規模化が進展し、中国を中心に商用化が進みつつある。国内では多様な方式の技術検証が進められている。
○高周波振動によるスクイーズ膜を利用した無線浮揚装置
/横浜国立大学 渕脇大海
半導体製造等で求められる高速・クリーンな非接触搬送を実現する「無線浮揚装置」を紹介する。従来の接触式の課題である摩耗を克服し、外部配管なしに内蔵圧電アクチュエータの高周波振動で空気層(スクイーズ膜)を生成し、浮揚・超高速移動を可能にする。
■解説
○供給空気タンクの内圧制約を考慮した最適傾斜パターンの生成
/日本大学 安藝雅彦
空気ばね式車体傾斜装置の連続曲線区間の運用における圧縮空気枯渇問題に対し、動的計画法を用いた最適傾斜パターンの生成手法を解説する。将来の圧力低下を先読みしてタンク内圧の制約を守ることで、空気切れによるシステムダウンを回避し、運用継続と乗り心地を両立する。
○高速鉄道用空力ブレーキの数値流体力学研究
/横浜国立大学 北村圭一
高速鉄道の空力ブレーキに対し、性能評価および周囲流れの理解に数値流体力学(CFD)を活用した。具体的には直立平板6枚を、鉄道車両屋根を模擬した広い平面壁上に設置した。その結果、直立平板間の速い流れが、平板間距離と抗力の関係を非線形にする事を明らかにした。
○新幹線用空気抵抗ブレーキ装置
/(公財)鉄道総合技術研究所 高見創
新幹線向けの空気抵抗ブレーキ装置を開発した。過去の開発品では困難だった小型・軽量化と高速応答性を実現し、風洞試験・流体解析・実車試験を通じてその有効性が確認された。
■製品と技術
○バッテリー駆動で変わる産業用ボルト締結作業
/HYTORCユネックス(同) 日比野嘉一
本稿では、バッテリー駆動油圧ポンプの開発に至った背景、データ記録機能やIP65規格対応などの製品の特長について解説する。
■連載
○イチから学ぶ油圧のメカニズム 第54回
/西海孝夫
■H&P情報
○油空圧機器出荷統計
○建設機械出荷金額統計
■製品ガイド
○コンプレッサ/コンプレッサ関連機器


参考価格: 2,178円 定期購読(1年プラン)なら1冊:2,167円

流体応用工学の専門誌

  • 2026/06/01
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  • 2026/05/01
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  • 2026/04/01
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  • 2026/03/01
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  • 2026/02/01
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  • 2026/01/01
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79 ファインケミカル

シーエムシー出版

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ファインケミカル

2026年07月15日発売

目次: 著者一覧
日光ケミカルズ(株) 半澤将希
小林製薬(株) 濱田昌子
東京理科大学 古山祐貴
東京理科大学 関野結花
東京理科大学 権 民進
東京理科大学 倉持幸司
(株)資生堂 柴垣奈佳子
日本メナード化粧品(株) 赤座誠文
(株)ファスマック 高崎一人
(株)豊田中央研究所 池内暁紀
トヨタ自動車(株) 曽我直樹
東京農業大学 寺島健仁
東京農業大学 岡田 至
東京農業大学 冨澤元博


目次
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【特集】皮膚マイクロバイオーム研究の最前線:菌叢制御から次世代スキンケア開発まで

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界面活性剤と機械力を組み合わせた皮膚常在菌バイオフィルムの洗浄機構
Synergistic Removal of Skin Commensal Biofilms using Surfactants and Mechanical Force

 バイオフィルムは,微生物の遍在性と高い回復力により,人間活動の多様な側面と相互作用するため,菌叢およびバイオフィルムの制御は,持続的な共存関係を構築する上で不可欠である。本稿では,皮膚常在菌由来のバイオフィルムに焦点を当て,界面活性剤と機械力によるバイオフィルムの洗浄機構について論じる。

【目次】
1 はじめに
2 バイオフィルム形成と重量の定量
3 バイオフィルム洗浄方法と洗浄効率の定量
4 SDSおよびRLsがバイオフィルム構造に及ぼす影響
5 洗浄効果に及ぼす因子
6 おわりに

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ヘパリン類似物質によるクオラムセンシング阻害を介したアクネ菌のバイオフィルム形成抑制並びに殺菌剤の効果向上
Heparinoid Enhances the Efficacy of a Bactericidal Agent by Preventing Cutibacterium acnes Biofilm Formation via Quorum Sensing Inhibition

 本研究では,ヘパリン類似物質が情報伝達物質autoinducer-2を介したクオラムセンシングを阻害し,アクネ菌Cutibacterium acnesのバイオフィルム形成を抑制することで,殺菌剤4-イソプロピル-3-メチルフェノールの殺菌効果を高めることを明らかとした。本報告は,S. Hamada et al., J. Microorg. Control, 29, 27-31(2024)掲載の研究成果をまとめ直した内容である。

【目次】
1 緒言
2  実験
2.1 AI-2バイオアッセイ
2.2 バイオフィルムアッセイ
2.3 殺菌試験
3 結果および考察
3.1 ヘパリン類似物質によるAI-2阻害
4 結論

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皮膚常在細菌由来cyclo(L-Pro-L-Tyr)の同定とtyrosinase阻害機構の解析
A Tyrosinase Inhibitor from a Skin Commensal Bacterium:Identification of cyclo(L-Pro-L-Tyr)and Its Inhibitory Mechanism

 安全で有効な美白化粧品成分の探索を目的として,本研究では皮膚常在細菌に着目した。皮膚由来のCorynebacterium tuberculostearicumが産生するcyclo(L-Pro-L-Tyr)がtyrosinase阻害活性を示すことを見出し,その作用メカニズムを解析した結果を紹介する。

【目次】
1 はじめに
2 皮膚常在細菌および活性化合物の単離と同定
3 阻害様式の解析
4 Docking simulation
5 おわりに

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敏感肌における皮膚マイクロバイオームの解析とスキンケア応用
Analysis of the Skin Microbiome in Sensitive Skin and Its Application to Skincare
 
 軽微な刺激も感じやすい敏感肌であると自覚する人は近年増えている。本稿では,敏感肌の原因の一つとして皮膚マイクロバイオームが考えられる理由を考察し,日本人女性を対象とした研究の結果として,敏感肌の皮膚細菌叢に特徴ついて新たに分かったことと,それに基づくスキンケア成分の開発について紹介する。

【目次】
1 はじめに
2 皮膚マイクロバイオームが敏感肌の起因となる可能性
3 敏感肌のマイクロバイオーム
4 おわりに

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皮膚pHの変動がマイクロバイオームの多様性に及ぼす影響
Relationship between Skin Fungal and Bacterial Microbiomes and Skin pH

 前額部と頬部の皮膚pHの上昇は,皮膚細菌叢におけるCutibacterium属の増加と相関しており,さらにはStaphylococcus属の減少や細菌多様性の減少とも相関していた。また,前胸部の皮膚pHの低下は,皮膚真菌叢におけるMalassezia restrictaの増加およびM. sympodialisの減少と相関していた。これらのマイクロバイオームの変化は,皮膚のバリア機能に影響を及ぼすと推察された。

1 はじめに
2 実験方法
3 皮膚pHと皮膚常在菌叢のデータ
4 前額部および頬部における皮膚pHの変化と皮膚マイクロバイオームの変化の関係
5 前額部および頬部における細菌叢の変化が皮膚に及ぼす影響
6 前胸部における皮膚pHの変化と皮膚マイクロバイオームの変化の関係
7 前胸部における真菌叢の変化が皮膚に及ぼす影響
8 さいごに

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皮膚マイクロバイオームと表皮組織の相互作用を評価する3D表皮共生モデルの構築
―マイクロバイオーム制御に向けた新規評価基盤―
Construction of a 3D Epidermal Co-culture Model for Evaluating Skin-Microbiome Interactions.
―A Novel Platform for Microbiome Modulation―

 皮膚マイクロバイオームの構成バランスは,皮膚のバリア機能や恒常性の維持に重要な役割を果たしている。本稿では,病原性菌・常在菌・皮膚組織の三者相互作用を再現した「3D表皮共生モデル」を紹介するとともに,本モデルを活用したマイクロバイオームフレンドリーな植物由来機能性素材の探索事例について解説する。

【目次】
1 はじめに
2 皮膚常在菌叢と皮膚の関係
3 皮膚常在菌叢と皮膚組織の相互作用を評価する「3D表皮共生モデル」の構築
4 植物由来物質が3D表皮共生モデルに及ぼす影響
5 植物由来物質による皮膚常在菌叢の構成バランスの変化
6 おわりに

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[シリーズ] 世界の新農薬

1 殺菌剤 enprocymi(エンプロシミド)
2 殺ダニ剤 sulfindoflufen(スルフィンドフルフェン)
3 殺虫剤 flupymezotiaz(フルピメゾチアズ)
4 殺虫剤 fentiazoluron(フェンチアゾルロン)

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[連載] ピロール系機能性化学品(染料,農薬,医薬品,食品香料など)

第2回:無置換,一置換,二置換および三置換ピロール誘導体
Non, Mono, Di and Trisubstituted Pyrroles

 無置換,一置換,二置換および三置換ピロール誘導体について述べる。

【目次】
3 無置換ピロール
3.1 ピロール(1)
4 一置換ピロール
4.1 2-アセチルピロール(2)
4.2 1-フェニルピロール(4)
4.3 5-(1H-ピロール-1-イル)-2-メルカプトベンズイミダゾール(7)
5 二置換ピロール
5.1 2,4-ジメチルピロール(14)
5.2 2-アセチル-1-エチルピロール(15)
5.3 3-(3-クロロ-2-ニトロフェニル)ピロール-2-カルボン酸エチル(20)
5.4 4-(2,3-ジクロロフェニル)ピロール-3-カルボニトリル(22)
5.5 4-(2,2-ジフルオロ-1,3-ベンゾジオキソール-4-イル)ピロール-3-カルボニトリル(25)
6 三置換ピロール
6.1 3,5-ジメチルピロール-2-カルバルデヒド(26)
6.2 2-(4-クロロフェニル)-5-(トリフルオロメチル)-1H-ピロール-3-カルボニトリル(31)
6.3 2,4-ジメチルピロール-3-カルボン酸エチル(34)
6.4 3-(エトキシカルボニル)-1,4-ジメチルピロール-2-酢酸エチル(37)
6.5 5-ベンゾイル-2,3-ジヒドロ-1H-ピロリジン-1-カルボン酸(46)
6.6 2-クロロ-5-(2-フルオロフェニル)-1H-ピロール-3-カルボン酸エチル(48)
6.7 4-メチル-5-[2-(トリフルオロメチル)フェニル]-1H-ピロール-3-カルボン酸エチル(53)
6.8 trans-N-(4-カルボキシシクロヘキシルメチル)マレイミド(57)

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[スタートアップインタビュー] Chema Tech News #3

研究の副産物から生まれた「特異な構造」が放熱の常識を変える。
U-MAPが窒化アルミニウムファイバーで挑む電子機器の熱革命

 化学・素材業界のイノベーションを追う連載「Chema Tech News(ケマテックニュース)」。第3回は,電子機器の高機能化・小型化が加速する現代において,開発の最前線で最大の障壁となっている「熱」の問題についてです。この課題に対し,名古屋大学発のスタートアップ,株式会社U-MAPは,世界で唯一の独自素材「Thermalnite(サーマルナイト)」を武器に,素材の力による放熱ソリューションの社会実装に挑んでいます。代表取締役社長の西谷健治氏に,創業の経緯から技術の核心,そしてビジョンについてお話を伺いました。

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[スタートアップインタビュー] Chema Tech News #4

Gaianixxがもたらす「動的格子マッチング」
―次世代通信・AIを支える多能性Ⓡ中間膜の衝撃

 化学・素材業界のイノベーションを追う連載「Chema Tech News(ケマテックニュース)」。第4回は,独自の「多能性Ⓡ中間膜」により化合物半導体製造に劇的な進化をもたらす,東京大学発スタートアップの株式会社Gaianixxを取材しました。代表取締役社長の中尾健人氏に,物理的限界を「マルテンサイト変態」で突破した技術の核心,そして高性能化する半導体が拓く未来像について詳しくお話を伺いました。

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[ケミカルプロフィル]

アリルクロライド
アルギン酸ナトリウム
イソノナン酸

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[ニュースダイジェスト]

・海外編
・国内編

参考価格: 8,250円 定期購読(1年プラン)なら1冊:6,875円

調査・資料・報道・抄録ファイン化をめざす化学業界人の必携書

  • 2026/06/15
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  • 2026/05/15
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  • 2026/04/15
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  • 2026/03/15
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  • 2026/02/15
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  • 2026/01/15
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BIO Clinica(バイオクリニカ)

2026年07月10日発売

目次: ・総論 5年後の1型糖尿病治療(今川 彰久)
・抗CD3 抗体製剤を用いた免疫療法(中條 大輔)
・iPS 細胞技術を応用した膵島移植の現状と課題(藤倉 純二)
・ウイルスと1 型糖尿病:抗ウイルス療法の現状と課題(三根 敬一朗・永淵 正法・安西 慶三・高橋 宏和)
・β細胞再生促進療法の可能性(佐々木 周伍)
・持続血糖モニタリング(CGM),インスリンポンプ療法(CSII)の現状とこれから(廣田 勇士)

Medical Information
・ミトコンドリア伝播が導く腫瘍進展(石野 貴雅・冨樫 庸介)

NEWS FROM INDUSTRY
・国内初のパッチ式インスリンポンプの開発と改良(内山 城司・小河原 惇・高間 健輔・石川 大夢)
・CGM の臨床価値(木佐貫 幸一)
・1型糖尿病におけるAID療法の進展ミニメド™780Gシステムの自動インスリン注入アルゴリズム(角山 信史)

BIOLOGY TOPICS
・糖尿病における細胞老化とβ細胞アイデンティティの破綻(岡野 聡)
・ヒト膵β細胞の直接分化転換効率を押し上げる遺伝子(遠藤 英樹・松本 征仁)
・RNAを適切に分解するRNAエキソソームの構造と機能(藤原 奈央子・増田 誠司)

CLINICAL TOPICS
・膵臓光刺激による血糖値スパイク予防(井上 蒼良・池谷 裕二・鹿島 哲彦)
・糖尿病治療中断と心理社会的負荷(桑原 祐樹・谷口 晋一・金 弘子・金城 文・尾﨑 米厚)
・歯周疾患に起因する糖尿病性腎症と糖尿病憎悪連鎖(梶原 弘一郎・沢 禎彦)
・AIエンジンでの残膵容積値計測による術後膵内外分泌機能不全の発症リスク予測(宮本 良一・椎原 正尋・渡邊 充・島崎 二郎・下田 貢・鈴木 修司)

「BIO Clinica 」編集委員会構成メンバー
【委員長】・黒川  清(東京大学名誉教授・政策研究大学院大学名誉教授)
【委員】・門脇  孝(虎の門病院 院長)
・川上 正舒(自治医科大学名誉教授・地域医療振興協会名誉顧問)
・黒川 峰夫(東京大学医学部教授)
・小室 一成(国際医療福祉大学 副学長)
・戸田 達史(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 病院長)
・藤城 光弘(東京大学医学部教授)
・鹿毛 秀宣(東京大学医学部教授)
・小池 和彦(関東中央病院 院長)
・戸田剛太郎(東京慈恵会医科大学客員教授)
・矢崎 義雄(公益財団法人榊原記念財団 理事長)
・萩原 正敏(京都大学医学部教授)
・稲垣 暢也(医学研究所北野病院 理事長)
・金倉  譲(住友病院 院長)
・木村  剛(枚方公済病院 院長)
・熊ノ郷 淳(大阪大学総長)
・妹尾  浩(京都大学医学部教授)
・高橋 良輔(京都大学医学部教授)
・北   徹(神戸市看護大学 理事長)
・板倉 光夫(徳島大学名誉教授)
・祖父江 元(名古屋大学名誉教授)
・千葉  勉(関西電力病院 病院長)
・中尾 一和(京都大学医学部名誉教授)
・三木 哲郎(阪和第一泉北病院 認知症疾患センター長)

・本庶  佑(京都大学高等研究院特別教授)
【初代委員長】
・織田 敏次(東京大学名誉教授・日赤医療センター名誉顧問)

臨床医学への応用化を中心テーマに、その周辺情報を満載しています。

  • 2026/06/22
    発売号

  • 2026/05/29
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  • 2026/05/22
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  • 2026/04/10
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  • 2026/03/10
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  • 2026/02/10
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81 ラバーインダストリー

ポスティコーポレーション

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ラバーインダストリー

2026年07月01日発売

目次: 〈創刊60周年記念特集〉
ゴム業界の持続可能性について考える

1.日東化工×東京マラソン財団 役目を終えたランニングシューズをサンダルへ生まれ変わらせるプロジェクト「SHOES TO SANDALS」

2.ブリヂストン×産業技術総合研究所 タイヤゴムのケミカルリサイクル技術を確立

3.竹原ゴム加工 「離職率0%」を維持する会社づくり

■展示会一覧表 2026年7月〜9月

■2026年4月のゴム製品生産・販売実績[確報]

参考価格: 1,650円

ゴム・エラストマーの専門誌。各種原材料から製品の最新動向や研究開発状況の情報満載。技術者を応援します。

  • 2026/06/01
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  • 2026/05/01
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  • 2026/04/01
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  • 2026/03/01
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  • 2026/02/01
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  • 2026/01/01
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82 建設機械施工

日本建設機械化協会

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建設機械施工

2026年06月24日発売

目次: 目次
特集:エネルギー、エネルギー施設

【巻頭言】
4:国際船舶の脱炭素の取り組みを例に
高橋 健二(一般財団法人 日本・海洋・航空技術研究所 海上技術安全研究所 海洋環境ディビジョン 九州研究施設)

【行政情報】
5:国土交通省における環境政策の取組み
国土交通省 総合政策局 環境政策課

13:港湾分野のカーボンニュートラル施策
清水 茂雄(国土交通省 港湾局 技術企画課 CNP推進室 総括課長)

【特集技術報文】
18:脱炭素社会実現に向けた関西電力の挑戦
坂本 匡嘉(関西電力株式会社 エネルギー環境企画室 エネルギー企画グループ)

24:複雑な海底地盤への挑戦-北九州響灘洋上ウインドファーム建設工事 風車基礎・海底工事
木村 敏則(五洋建設株式会社 土木部門 五洋・若築・鹿島共同企業体 マネジメント本部 プロジェクトグループ長)
平野 雄一(五洋建設株式会社 土木部門 五洋・若築・鹿島共同企業体 マネジメント本部 設計課長)
小田 克彦(五洋建設株式会社 土木部門 五洋・若築・鹿島共同企業体 JV所長)

29:20t級バッテリー式油圧ショベルの建設工事導入と運用評価-複数工事における稼働および充電特性の検証
田中 伸樹(鹿島建設株式会社 サステナブル社会推進部 開発技術グループ推進室 カーボンニュートラル室 課長)
古谷 猛(鹿島建設株式会社 サステナブル社会推進部 開発技術グループ推進室 カーボンニュートラル室 課長)
楢山 茂晴(鹿島建設株式会社 建築管理本部 建築設備JV推進部 工事長)

34:「創・蓄・省・賢(スマート)利用」による廃棄物エネルギーの地産地消向上と低炭素化の実現-エネルギーの地産地消プロジェクト
竹中 慎雄(前田建設工業株式会社 技術研究所 所長)

39:千手発電所更新工事における水車発電機取替および鉄管弁単管化の施工事例
東日本旅客鉄道株式会社 信濃川水力発電プロジェクト 設備新設ユニット エネルギープロジェクトグループ 主査
金澤 祐貴(東日本旅客鉄道株式会社 東京建設局 水力プロジェクト新設第二ユニット(千手・信濃川) 主任)
小菅 友嗣(東日本旅客鉄道株式会社 東京建設局 水力プロジェクト新設第二ユニット(千手土木工事) 技術監理)

45:再エネ利用拡大と災害対応力向上に向けた基地局電源設備の実証-エネルギー利用効率向上と災害対応力の強化
佐々木 健(株式会社 NTTドコモ ネットワーク企画部 アクセスデザイン担当 R&Nシステム設計班 スペシャリスト)
長尾 渡(株式会社 NTTドコモ ネットワーク企画部 アクセスデザイン担当 R&Nシステム設計班 スペシャリスト)
中村 清蔵(株式会社 NTTドコモ ネットワーク企画部 設備維持企画担当 エネルギー統括班 企画グループリーダー)

50:CO2吸収コンクリートの開発と普及展開-CO2SUICOMへのDAC(Direct Air Capture)技術導入に向けて
服部 護(鹿島建設株式会社 技術研究所 土木技術研究所 土木材料グループ 上席研究員)
榎本 卓朗(鹿島建設株式会社 技術研究所 土木技術研究所)

56:使用済みの作動油を再生する技術を開発
森 健介(日立建機株式会社 商品サービスビジネスユニット 再生推進部 リマニファクチャリング推進部 技師グループ)

63:エネルギー需給一体型管理システムの開発・実証-T-Green BEMS RE Optimizer
清水 博久(大成建設株式会社 クリーンエネルギー・環境技術開発推進センター ZEB・スマートコミュニティ室 次長)

連載・その他

【交流のひろば】
72:建設現場における「可動産」の可能性-牽引式オフグリッド型モバイルハウスの開発と適用事例
廣瀬 威敏(株式会社アクティオ・スマートインフラ推進部 次長)

【ずいそう】
75:旅のかたち
藤島 幸一(小島鉄工株式会社 専務)

【ずいそう】
77:垣吹きの趣味(キャンプ)
及川 拓(極東開発工業株式会社 特装車事業部 所長)

【総会報告】
79:寒流機エンジニアリングつくばテクノセンター見学会 報告
機械部会 建設工事用機械技術委員会

【CMI 報告】
83:環境配慮型コンクリート活用に関する取り組み
大槻 俊雄(一般社団法人日本建設機械施工協会 施工技術総合研究所 研究第一部 副主幹)
小野 寿一(一般社団法人日本建設機械施工協会 施工技術総合研究所 研究第一部 部長)

88:新工法紹介
機関誌編集委員会

89:新機種紹介
機関誌編集委員会

【統計】
90:令和8年度 公共事業関係予算
機関誌編集委員会

【統計】
99:建設工事受注額・建設機械受注額の推移
機関誌編集委員会

100:行事一覧 (2026年6月)

104:編集後記 (渋谷・額装的)

日本建設機械施工協会が発行する機関誌(学術・専門誌)

  • 2026/05/25
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  • 2026/04/23
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  • 2026/03/24
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  • 2026/02/26
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  • 2026/01/23
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  • 2025/12/24
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工業専門誌

  • 2026/05/28
    発売号

  • 2026/04/28
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  • 2026/03/28
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  • 2026/02/28
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  • 2026/01/28
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  • 2026/01/01
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84 固体物理

アグネ技術センター

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固体物理

2026年06月18日発売

目次: 物性研究者にとって重要な事柄、正確な知識、新しい話題を、明瞭にわかりやすく紹介し、高い品位を保ちながら、読みやすく、きれいな誌面を提供するように努め、創刊以来、大学、国公立研究機関、民間企業の研究所などでこの分野の研究に携わっている方々の貴重な情報源として購読され、高い評価を得ています。

物理学と化学の学問的実験と理論を紹介

  • 2026/05/20
    発売号

  • 2026/04/20
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  • 2026/03/18
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  • 2026/02/17
    発売号

  • 2026/01/19
    発売号

  • 2025/12/18
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研究報告、論文などを提供する専門技術誌

  • 2026/03/10
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  • 2026/02/20
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  • 2025/10/30
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  • 2025/10/09
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  • 2025/03/22
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  • 2025/03/06
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映像情報メディカル

2026年07月01日発売

目次: 特集:見えないを可視化する運動器イメージング

4 AIを用いた大腿骨近位部骨折発症リスク評価ツール
宮本健史(熊本大学整形外科)

10 超音波検査による母指球筋の筋厚値と手根管症候群質問票との関連性
名倉一成(新須磨病院 整形外科)

13 肩関節MRIのコツ~疼痛肩の撮り方について~
根本 整(東北大学病院 診療技術部放射線部門)

19 思春期特発性側弯症に対する後方固定術後の骨癒合不全のCT評価
大場悠己ほか(信州大学医学部運動機能学教室)

【JOINTがつなぐ、整形外科画像の新たな視界】
23 整形外科領域の画像への想い~鷹の目をもつ~
野水敏行(富山労災病院 中央放射線部/JOINT代表)ほか

24 Spectral CTによる骨密度評価~カルシウム抑制画像の新たな可能性~
中原慧美(国家公務員共済組合連合会 熊本中央病院)

31 Virtual non-calcium画像は骨折診療をどう変えるか
~骨髄浮腫の可視化と標準化に向けた実践的アプローチ~
冨田みなみ(長岡赤十字病院 放射線科部)

37 高齢患者の脆弱性骨折におけるBone Bruise Image(BBI)の可能性
~80列CTによるBBI導入と運用の工夫~
内野達朗(広島県 済生会呉病院)

44 Volume rendering画像を用いた腰椎圧迫骨折の新手法の提案
安藤貴弘(三豊総合病院 放射線部)ほか

50 全身外傷CTにおける四肢遠位評価の限界点~「ついでにお願い」の落とし穴~
青木崇祐(社会医療法人 北九州病院 北九州総合病院 放射線科)

56 足の外科の期待に応えるMRI~靱帯・腱を描出するための撮像設計~
笠井寛之(JCHO久留米総合病院 放射線科診療部)

63 運動器一般撮影に必要な視点と実践―肩関節撮影から学ぶ、撮影技術上達への近道―
上棚稔之(富士宮市立病院 診療技術部 中央放射線科)

68 “ただの金属”で終わらせない― 手術インプラントを知って撮影を考える
香月伸介(福岡整形外科病院 放射線科)

75 人工股関節全置換術(THA)における一般撮影~ AIに負けない「知見」と「所見」~
安藤貴法(名古屋人工関節整形外科)

【連載】循環器CTのnext standard
82 TAVI術前CT撮影とKey画像
寺園 将(一般財団法人 平成紫川会 小倉記念病院)

90 次回予告

参考価格: 2,420円 定期購読(1年プラン)なら1冊:2,182円

学際的な情報の収集、およびそれらの解説に重点を置き、より確かな情報をより速く読者にお届けいたします

  • 2026/06/01
    発売号

  • 2026/05/01
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  • 2026/04/01
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  • 2026/03/01
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  • 2026/02/01
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計測と制御

2026年06月29日発売

目次: リレー記事「FACE the future」《第89回》 SaMDの国内開発が活性化するための活動
桐山 瑶子(MICIN)

特集 廃炉に向けたシステム技術・人材の連携と発展

[総論] 廃炉作業のための技術の現状と今後
保田 俊行(富山大),川端邦明(JAEA),岡田 聡(日立GEベルノバ),中村 啓太(札幌大)

[解説]
福島第一原子力発電所におけるデジタルモックアップの開発
佐藤 航(東京電力HD)

[解説]
福島第一原子力発電所 廃炉作業における小型ドローンの活用
中島 悟,滝口 祥(東京電力HD)

[解説]
福島第一原子力発電所廃炉作業用ゼオライト集積ロボットの開発
西沢 孝壽,阪上 知己,金田 知也(東京電力HD),小峰 正嗣,杉山 淳一,広瀬 茂男(白山工業)

[解説]
福島第一原子力発電所2号機における遠隔操作による使用済燃料プールからの燃料取り出し
大宮 雅喜(東芝)

[解説]
高放射線環境向け遠隔操作ロボットシステムの福島第一廃炉作業への適用
小林 亮介(日立),岡田 聡(日立GEベルノバ)

[解説]
燃料デブリ取り出しに向けたアクセスルートの構築と原子炉格納容器内部調査を行う遠隔操作装置の紹介
光畑 幸史,神吉 厚之,辻田 芳宏(三菱重工)

[解説]
燃料デブリ取り出しのためのシステム・設備開発
日澤 光紘,府金 央(Decom.Tech)

[解説]
人が立ち入るのが困難な環境におけるロボットの活動を支援するモジュール分割型軌道構造体の開発と展望
福井 類(東京大)

[解説]
福島第一原子力発電所の廃炉作業に資する立体復元技術と課題
羽成 敏秀(JAEA),中村 啓太(札幌大),今渕 貴志,川端 邦明(JAEA)

[事例紹介] 軽量長尺多関節アームの研究開発と人材連携
遠藤 玄(Science Tokyo)

[新人研究者によるサーベイ報告] 交流抵抗標準とキャパシタンス標準に関する調査研究
森 風歌(産総研)

編集後記
保田 俊行(富山大)

計測自動制御学会の機関誌。研究成果を発表

  • 2026/05/21
    発売号

  • 2026/04/23
    発売号

  • 2026/03/24
    発売号

  • 2026/02/17
    発売号

  • 2026/01/22
    発売号

  • 2025/12/25
    発売号

89 電気現場

電気情報社

電気現場

2026年06月17日発売

目次: 6 2026 CONTENTS Vol.65 No.769 電気現場

連載
電気事業のイノベーション(81)
東電・柏崎刈羽6号機 運転再開の意義
電力ジャーナリスト 藤森礼一郎氏に聞く 4

特集 配電部門の新技術と現場改善
鉄塔を活用した新たなスマートメーター通信対策の実現
中部電力パワーグリッド(株) 山崎 勉 12

AIを活用した営業検知システム開発
四国電力送配電(株) 北 健志・河邊泰斗 16

配電系統総合解析ツール(CALDG Ver.4.0)の開発
一般財団法人 電力中央研究所 高橋尚之・上村 敏 26

特別記事
被災地で見た課題と本当に必要な備蓄対策とは?
(株)e防災支援 岩崎浩行 34

中部電力PGが開始
インドにおける日本の電気工事士育成プログラム
中部電力パワーグリッド(株) 富田貴文・山本綾斗・藤井元気 44

JECA FAIR 2026が東京ビッグサイトにて開催!
合計105,998人が来場、次世代に新技術・新製品の魅力をPR
編集部 48

中部電力PGが3DGS技術を活用した「GAxIAプラットフォームサービス」の提供を開始 42

電気現場の風景 1

次号予告/編集後記/編集相談役・編集委員芳名一覧 56

電気現場NEWS
北海道電力と北海道電力ネットワークが高度専門人材雇用職種「エグゼクティブ・スペシャリスト」を導入/東北電力と三菱HCキャピタルエナジーがオフサイトコーポレートPPA向け太陽光発電の共同開発に向けた出資者間協定書を締結/東京電力HDと東京電力RPが生成AIを活用した水力発電所ダム管理業務の暗黙知見える化実証を実施/中国電力と旭化成が蓄電池運用最適化システムを共同開発/九州電力が小倉南区における物流施設の新築工事に着工 10

電力業務の現場における技術者再教育を重点とする

  • 2026/05/20
    発売号

  • 2026/04/16
    発売号

  • 2026/03/19
    発売号

  • 2026/02/13
    発売号

  • 2026/01/15
    発売号

  • 2025/12/23
    発売号

90 月刊JETI(ジェティ)

日本出版制作センター

最大
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月刊JETI(ジェティ)

2026年06月22日発売

目次: 【土木・コンクリート関連技術】
P007:T-eConcrete®/Carbon-Recycleを用いたプレキャストカーテンウォール部材の耐火検証・・・大成建設
P011:自己充填コンクリートの鋼橋への適用~コンクリート施工の効率化・品質向上に向けて~・・・川田工業
P019:給水型コンクリート養生シートを用いた覆工養生システムの開発・・・鴻池組
P026:バッチャープラント自動管理システム「BP-Tracker」の開発・・・西松建設
P032:鉄バクテリア汚泥除去剤ルナクリアTB-100トンネルの鉄バクテリア由来の錆色汚泥を一掃・・・花王
P034:「注目技術の動向」橋梁の健全性モニタリングのための自立型システムの研究・・・関西大学

【測定分析・評価技術(三次元等)】
P038:粒子径と三次元表面性状の評価方法及び相関性についての検討・・・京都府中小企業技術センター
P042:デジタル画像相関法(DIC)による非接触変位測定の精度検証・・・静岡県工業技術研究所
P044:X線CTによる空間分解能が測定精度に及ぼす影響・・・栃木県産業技術センター
P048:GC-MS によるにおい成分・アウトガス解析(第2報)・・・新潟県工業技術総合研究所
P051:データ解析による生産設備の保全に関する研究(第1報)・・・佐賀県工業技術センター

【環境技術・材料の研究】
P055:「腐食」から「発酵」へ微生物×電気化学が拓くステンレス鋼からのニッケル回収技術・・・海洋研究開発機構/東京農工大学
P059:脱炭素社会の実現に貢献する新型水素燃料電池システム・・・富士電機
P064:リサイクルパルプ繊維を活用した塗り壁材の開発・・・静岡県工業技術研究所/丸富製紙/原田左官工業所

【5G6G 次世代通信技術】
P070:6G時代の超多数接続を支える量子アニーリング型信号処理・・・情報通信研究機構
P074:IOWN APN対応メディアコンバータの低遅延化・・・住友電気工業
P081:高性能 FMCWレーダー用信号発生器 CMOS ICを開発Beyond 5G/6G時代の ISAC 向けエッジ/ IoTデバイスへの展開に期待・・・東京科学大学
P085:JRCが提供するローカル 5G ソリューション―機能の拡張性に優れたローカル 5Gシステムの開発―・・・日本無線
P095:銅張ポリプロピレン薄板の高周波基板への実用化に向けた検討・・・岡山県工業技術センター


P099:監視カメラ,画像センサー市場におけるAIデバイス動向分析(連載:第8回)

参考価格: 2,750円 定期購読(1年プラン)なら1冊:2,250円

多業種!ケミカル、ロボット、ライフサイエンスまで広い分野を網羅。最新!論文、企業・製品情報を掲載。

  • 2026/05/22
    発売号

  • 2026/04/22
    発売号

  • 2026/03/22
    発売号

  • 2026/02/22
    発売号

  • 2026/02/06
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  • 2026/01/22
    発売号

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