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紙版
(42誌) -
デジタル版
(3誌)
機械 雑誌 ランキング
オーム社
設備と管理
2026年06月11日発売
目次:
■特集
・建築物環境衛生管理における
デジタル技術の活用と課題
金 勲(芝浦工業大学),鍵 直樹,海塩 渉(東京科学大学),中野 淳太(法政大学),下ノ薗 慧(国立保健医療科学院)
デジタル技術の発展と人手不足などの課題から,建築物衛生法や建築物環境衛生管理において,デジタル技術を活用した効率化が求められている.ここでは,空調および空気環境を中心に,小型センサーやBEMSなどのデジタル技術を用いた建築物環境衛生管理・運用の検討や課題について述べる.
■解説
・中小ビルのBCP
富士山噴火降灰災害への備え
清宮 仁(株式会社昌平不動産総合研究所)
今後起こり得る富士山噴火において,火山灰の降灰災害が危惧されている.ここでは,降灰災害による被害や影響について解説するとともに,中小ビルのBCPにおいて検討すべき対策を具体的に紹介する.
■ライセンス
・ビル管理試験直前対策
3号連続90問ミニテスト/レベル1
2026年度の建築物環境衛生管理技術者試験は10月4日(日)に実施される.ここから最後の追込みと総仕上げに取りかかる時期に,ミニテストを3号連続で掲載する.
・2026年上期公表 二級ボイラー技士 試験問題と解答・解説
(公財)安全衛生技術試験協会が2026年上期(4月1日)に公表した二級ボイラー技士試験(2025年7月から12月実施問題の一部,40問)に解答例を試みた.
・ビル管試験合格へのワンポイント講座/13.給水および排水の管理その4【衛生器具】
■ニュースラインナップ
・AI使用時に発生した事故や損害での法的責任について解説
―AI利活用における民事責任の解釈適用に関する手引き―
・ビルメンテナンス情報年鑑2026を公開
・廃棄物処理法とPCB特措法を改正へ
・フォトギャラリー
OIMACHI TRACKS
■連載
・事例に学ぶ設備お悩み相談室/141.サーバー室パッケージ型空調機の運用改善
・のぞき窓を閉めないで/あー,声が出ない!
・自家用電気設備 マンガでわかる実務入門
第2章 自家用高圧受電設備のしくみ 2-5 自家用高圧受電設備の主回路結線と機能
・マンションを100年持たせる再生シナリオ(実践編)/107.段階的に耐震性を高める判断
・現場ではたらくビル管INTERVIEW/178.細田 敬祐さん(NTT東日本関東病院/日本メックス株式会社)
・けろさんの設備探訪記/58.展示を支える
・めざまし(Wake-up call)コラム/43.ベテラン登山者の発想
・おとうふマンション管理士の体当たり!マンション管理/23.目論見書を作ろう ~管理適正化への具体的提案~
ビル・工場の設備を管理するエンジニアとマネージャのための専門誌
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2026/05/11
発売号 -
2026/04/11
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2026/03/11
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2026/02/10
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2026/01/09
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2025/12/11
発売号
日経BP
日経エレクトロニクス
2026年05月20日発売
目次:
▲2026年6月号 no.1288 5月20日発行
■Breakthrough 特集1 富岳NEXT
●富岳NEXT 国産スパコン再定義
● 「世界一」 捨てAI時代の使われる計算機へ エヌビディア連携で世界との距離詰める
●富士通、独自CPUで狙うソブリンAI ラピダス味方にGPUと共存
●ソフトバンクとインテルの新メモリー チップを立て 「磁界結合」 でHBM超え
●温水で冷やす富岳NEXT、電力2割減 省エネ志向も直流800Vは見送りか
■Hot News
●デンソーがE2E自動運転向けにVLA内製へ CTO 「レベル4相当目指す」 安全性能を高めてテスラや中国勢を追う
●ウェイモがトヨタ自家用車にロボタク技術 学習データ量を増やしてテスラ対抗ウェイモ最高製品責任者が戦略明かす
●日産長期戦略 「AIを最大限に生かす」 E2E自動運転モデル9割へウェイブのAIモデルを採用
●ホンダの小型EVは出力1.5倍 軽プラットフォームの可能性示す 「Super-ONE」 を発売
●ラピダス、半導体後工程の試作ライン稼働 小池社長 「夢の一貫生産へ前進」 解析センターも開設、2ナノ半導体技術の開発を加速
●ラピダス版 「光電融合型チップレット」 LSTC、千歳市に試作ラインチップ間を光でつなぐ半導体実装技術を開発
●エプソン、インクジェットで半導体製造 ラピダスに出資 「連携深める」 後工程で台湾企業と協業、パネル ・ レベル ・ パッケージに強み
●ソニーAIが高速 ・ 高精度なフィジカルAI 卓球ロボでプロ選手並みに科学誌 「Nature」 に掲載
●NVIDIAファンCEO、自動運転に期待 「いずれ数兆ドル規模に」 開発者会議 「GTC 2026」 で語った期待
●安全保障がけん引する宇宙産業の成長 スカパーJSATは30年度に収益3倍へ背景に厳しさを増す地政学環境
●アマゾン、衛星企業1.8兆円買収の狙い スマホ直接通信の実現へ 「時間買う」 アップルと提携、iPhone向けサービスを拡充へ
●量子関連の光学機器で世界シェア1割 浜松ホトニクスが30年ごろの達成目指す量子関連機器の売上高を2030年には2025年比で3.5倍へ
●富士通、複雑な化学計算できる新手法 量子計算機の産業応用早める数万量子ビット相当の計算機で化学分子のエネルギー計算が可能に
●NVIDIAが量子向け新AI 「Ising」 を公開 オープンモデルでエコシステム強化量子エラー訂正に必要な復号処理の精度を3倍に向上
●東芝、イジングマシンを100倍に高速化 組み合わせ最適化で威力1~2年でサービスに展開へ
●非地上系通信はスペースXの独壇場 自動車業界も注目、欧州は距離感に悩みモバイル展示会 「MWC26」 で見た最前線
●ソニー系出身者 「研究から事業へ橋渡し」 イノベーション生む場所づくり研究営業アライアンス共同代表理事の夏目 哲氏に聞く
●米イランの軍事衝突、日本防衛への教訓 専門家は 「海のドローン対策も必要」 と指摘慶応義塾大学総合政策学部教授の古谷 知之氏に聞く
●三菱電機も出資するユニコーン予備軍の燈 フィジカルAI 「26年内に」 燈代表取締役社長兼CEOの野呂 侑希氏に聞く
■不撓不屈 諦めたらそこで試合終了 純国産量子コンピューターの開発ストーリー
●国産量子第1号機にピンチ、 「回路が作れない」 救ったのは門外漢
■Emerging Tech インタビュー
●1ナノでTSMCと半年差に CTO直下に技術戦略室や知財部Rapidus(ラピダス)専務執行役員CTO 石丸 一成氏
●ノーベル賞 ・ 北川氏 「酷評でもデータ信じた」 MOF開発30年、本命はCO2回収京都大学理事(研究推進担当) ・ 副学長 北川 進氏
●乱立するAIエージェント、富士フイルムBIの勝算 「嘘はデータ構造化で防ぐ」 富士フイルムビジネスイノベーション取締役常務執行役員CTO 鍋田 敏之氏
■Product′s Trends
●ルネサス、初の双方向GaNスイッチ AIデータセンターや太陽光発電狙う ほか
電子・情報・通信技術の総合誌
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2026/04/20
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2026/03/20
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2026/02/20
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2026/01/20
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2025/12/20
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2025/11/20
発売号
日経BP
日経ものづくり
2026年06月01日発売
目次:
▲2026年6月号 no.861 6月1日発行
■特集1 トヨタ式部品改革
●トヨタ式部品改革 エリア35で筋肉質の生産体制へ(035p)
●狙うは 「工場の生産能力増強」 「エリア35」 で部品種 ・ 仕様の大幅減(036p)
●売れ筋の組みわせに絞り込み 合理化しつつ市場ニーズに応える(038p)
●ベース仕様と個別仕様に分けて開発 種類減らしても商品力はアップ(043p)
●強みの統合型組織能力を維持しつつ 共通化 ・ 標準化を強化する挑戦(046p)
●ハード ・ ソフトを全体最適化 「いいクルマ」 を造れるかに注目(049p)
■特集2 「富岳NEXT」
●AI時代の国産スパコン 「富岳NEXT」 (053p)
● 「世界一は狙わない」 NVIDIAと協業でAI時代の計算機へ(054p)
●独自CPUで狙うソブリンAI ラピダス味方にGPUと共存(057p)
●温水で冷やし冷却電力2割減 直流800Vは見送りか(060p)
■挑戦者
●京都大学理事(研究推進担当) ・ 副学長 北川 進 「空気を資源に」 信念結実のMOF(004p)
■ニュースの深層
●バイオ研究をフィジカルAIで自動化 実験者は双腕ロボ、東京科学大に新拠点(013p)
●オークマ、金属加工の人手不足に照準 APCなど多彩な自動化システムを提供(016p)
●5GやGPUに対応の 「タフブック」 用途拡大し現場で3Dデータ活用へ(020p)
●ナフサ分解プラント稼働率 「大きな変化なし」 旭化成社長(023p)
■レポート
●日産、全固体電池にドライ電極 2028年度量産は 「数百台以下」 から(026p)
●山善やツムラなど、人型ロボでタッグ 2026年7月にデータ収集センター稼働(028p)
●リコーのマルチモーダルAI 図面から寸法読み出し普通公差を適用(030p)
●チューリング、E2E自動運転で公道走行 パラメーター数20億に、VLAでは 「国内初」 (033p)
■純国産量子コンピューター開発物語 特別連載
● 「回路が作れない」 1号機のピンチ救った門外漢(064p)
■ものづくり調査ラボ
● 「10年以内に普及する」 6割超 二足歩行より手の機能に期待 「人型ロボットに対する意識 ・ 意見」 (072p)
■世界最大の樹脂展示会 「K2025」 短期連載
●金型技術 さらに進化した金型 3D造形マニホールドに冷却機能、自動交換(077p)
■PICK UP
●ソニー ・ ホンダが事業縮小、 「手段見いだすこと困難」 ほか(083p)
■サプライチェーン新常識
●供給網の深い階層 イラン攻撃で露呈した把握不足(089p)
■トヨタ流人づくり 実践編 あなたの悩みに答えます
●品質不適切行為から立ち直るには(092p)
■EDITORS’ ROOM
●読者から/編集部から/おすすめの1冊/次号予告(096p)
明日の製造業を担うあなたに!課題解決・スキルアップの必須情報をお届けする技術専門情報紙。
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/01
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2025/12/01
発売号
流通研究社
月刊マテリアルフロー
2026年06月01日発売
目次:
特集//フードサプライチェーン最前線 ~新時代の“食”を維持する,それぞれの物流改革
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米国によるイラン攻撃に端を発したホルムズ海峡の封鎖以降,グローバルなサプライチェーンが深刻なダメージを受け,燃料ばかりではなく石油由来の様々な製品の流通に大きな支障を来しているが,サプライチェーンの再構築が声高に叫ばれるのは,正にそのためであり,加工食品や菓子,冷凍食品もまた例外ではない。90%を超えるモーダルシフト取り組みの実績を今につなぐ,味の素,菓子共同センターという物流拠点の新モデルを模索する三菱食品/BLP/新潟輸送,そして海外庫腹能力100万トンを達成したニチレイロジグループ等,各社のフードサプライチェーン上の工夫を追いかけてみた。(編集部)
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■特集
[味の素]
2030年問題の解決に向け,先見性際立つ味の素の取り組み
◎川崎事業所の基幹物流拠点の現場を公開
[三菱食品/BLP/新潟輸送]
両者のニーズが合致した垂直統合型菓子共同センターの稼働後の成果
◎三菱食品群馬菓子DC(BLP群馬邑楽DC)が示す卸物流拠点の新たなモデル
[ニチレイロジグループ本社]
国内の保管・輸配送能力は着実に拡大 海外庫腹能力100万トンを達成した意義
◎海外事業を成長エンジンに据えた低温物流企業の狙い
■企画
[特別企画]
アジア・シームレス物流フォーラム2026超速報
◎東京流通センターで2日間,16のセミナー・セッションと多彩な出展の競演
[CloseUp]築野グループ×USAC SYSTEM
手作業で2時間超かかっていた帳票セット作業を自動化
◎送り状名人で出荷業務の効率化と脱属人化を実現
[MF SpotLight]中小企業基盤整備機構
MH機器導入&効率化を促進する中小企業省力化投資補助金のカタログ注文型が制度変更
◎申請受付期間を半年延長し累計補助上限額も見直し
[FOCUS]テクトレ
過酷な屋外はGNSS+RTK,屋内はSLAMで対応するナビゲーション切替技術がAGFを新たなステージへ
◎「月光ロボット」カウンターバランス型自動フォークリフトの新製品「SCP-cold」が正式リリース
[チャイナREPORT]森馬
デジタル化とAIで全体のリンクを再構築 革新的なアパレル小売の競争力
◎森馬シニアロジスティクスディレクター 劉 勃如氏
[統計調査REPORT①]日本ロジスティクスシステム協会
2025年度売上高物流コスト比率5.32% 前年度比0.12pt低下も長期上昇傾向続く
◎過去20年間で4番目の高水準で推移
[統計調査REPORT②]Hacobu
「CLO選任済み・選任予定」は7割超。担い手は物流部門や全社横断型など多様
◎全国の特定荷主企業勤務の101名が対象の実態調査
■企画
新連載[ロジスティクス革新2030]
物流は変革の時代に突入する
物流現場・人とITを結び付け、ロジスティクスを具現化する
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/01
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日刊工業新聞社
機械設計
2026年06月10日発売
目次:
精密位置決め技術は、各種製造装置や検査・測定装置などの運動・位置決めに不可欠であり、精密メカトロ技術・計測技術の集大成とも言えます。設計者には用途に応じて適切な位置決め機構の設計からアクチュエータや案内要素、変位センサの選定、制御までが求められます。装置の開発・設計において目標とする動作および高速・高精度処理を達成するためには、精密位置決め技術の動向を知ることが欠かせません。そこで本特集では、大学での研究例や機械要素・機器の開発例、装置への活用例などをもとに最新の精密位置決め技術を解説します。
■目次
【特集】精密位置決め技術と機械要素・機器の最新動向
〈総論〉精密位置決め技術の動向と基本原理
大同大学 田中淑晴
[PART1 精密位置決め技術の研究動向]
〈解説1〉精密位置決め機構の課題とデータ駆動型の補償器設計
豊橋技術科学大学 佐藤海二
〈解説2〉フェムト秒レーザーを用いた多光束干渉型絶対角度センサの開発
北海道大学 辛東昱、清水裕樹 東北大学 佐藤遼、高偉
〈解説3〉精密位置決め機構に用いられる空気静圧軸受の近年の動向
大同大学 杣谷啓
〈解説4〉ボールねじを用いた精密位置決め機構の摩擦特性(オフセットリード予圧の場合)
信州大学 深田茂生
〈解説5〉のこぎり波加減速による短距離位置決め時の残留振動抑制
名古屋大学 佐藤隆太
[PART2 機械要素・機器の開発・活用動向]
〈事例1〉8条列直動ボールガイドを用いた姿勢変位の抑制技術
THK 山越竜一
〈事例2〉精密位置決めテーブルの技術動向
日本トムソン 山勢亮太
〈事例3〉ローラドライブによる回転位置決め要素技術と製品例および活用提案
三共製作所 髙栁幸介
〈事例4〉多軸連成誤差を可視化するMULTI―DOF位置計測技術
ハイデンハイン 神戸伸彰
〈事例5〉精密装置・精密製造設備に向けた設備用精密空調機(恒温恒湿)の特徴と活用法
オリオン機械 古屋祐樹、會津風良
〈事例6〉半導体微細化を支えるナノ位置決め磁気浮上ステージ技術
日立製作所 髙橋宗大
〈事例7〉真直度サーボ補正機能付き超精密非球面加工機の開発
芝浦機械 大曲啓明
【連載】
●「エネルギー原理」の視点から理解する機械設計
第8回 エネルギー原理とスティック・スリップ
岩淵技術士事務所 岩渕正幸
●事例から学ぶ 部品プラスチック化のメリットと盲点
第5回 金属代替品となる材料の適切な選択法と選択した材料の欠点
長岡技術科学大学 大武義人
●科学のお姉さんから これからのモノづくり女子へ
第66回 産業の街マンチェスターにたたずむ近代原子論の父 ジョン・ドルトン像に思いをはせる
五十嵐美樹
●だから、機械はおもしろい!
第195回 自分の前を世の中が通り過ぎていく
東京大学 中尾政之
●若手技術者戦力化のワンポイント
第35回 自分もそう考えていたという後追い発言ばかりで成長しない
FRP Consultant 吉田州一郎
●教えてテルえもん!製造業のデジタル化とデータ活用への道
第4回 データをつなぐ要―PDM/PLMの役割 ―分断された情報をどう統合するか―
いわてデジタルエンジニア育成センター 小原照記
●限られた人員・時間で成果を出すためのB to B向け機械設計のポイント
最終回 リーダーの役割 チーム運営で大切なこと
技術力向上カウンセリングオフィス 布施裕児
●流体を利用した設備・装置 配管設計の心得
第21回 配管・バルブ選定の実際(その6)
小岩井隆
●価値を再創造する リバース・フォワードエンジニアリング
第25回 価値観の変化を視覚化する
実際の設計研究会/価値創造システム 藤田和彦
●良い仕事 優れた事例から技術者がなすべき仕事を考える
第46回 子供の安全のために事故予防にまい進する、山中龍宏小児科医
佐藤R&D 佐藤国仁
新製品ニュース
Trend Note(海外ニュース)
INFORMATION
News File(国内ニュース)
Sekkei Book Review
バックナンバー
編集後記
メカトロ化が進む機械や装置を設計するための実務雑誌
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2026/05/09
発売号 -
2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/09
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2025/12/10
発売号
インフォーママーケッツジャパン
食品と開発
2026年06月01日発売
目次:
【FOODWATCHER】伸びる冷凍食品、利用は合理的で賢い選択か~
特集/食品産業のサーキュラーエコノミー~未利用資源の利用・アップサイクル中心に
◆食品リサイクルの推奨とロス削減を目指して/木村 好克(農林水産省 新事業・食品産業部)
◆長岡市の未・低利用資源の高付加価値化への取り組み ~バイオから新産業創出へ~/笹原 康司(長岡市 元商工部)
◆築野グループが取り組む循環型こめ油事業 ~米ぬかから廃食用油まで/埴岡 英一郎、小石 翔太、中村 紀夫、山本 弥、築野 卓夫(築野グループ㈱)
◆食品の「おいしさ」に貢献する大豆由来のアップサイクル素材「ソヤセル(R)」/福原 宏章(不二製油㈱)
◆製糖副産物から菌系体を用いたバイオマス発酵技術で作る新たんぱく素材開発/田中 美帆(NoMy Japan㈱)
◆未利用資源のアップサイクルによる新食材「ディーツ」の創出と社会実装/髙田 智泰(ディーツフードプランニング㈱)
【分析・計測技術】
◆栄養成分分析装置の開発動向 安全性・環境配慮、自動化・迅速化が鍵
エヌエスピー、エンザイム・センサ、フォス・ジャパン、ゲルハルトジャパン、日本ビュッヒ、エレメンター・ジャパン、
住化分析センター、LECOジャパン、CEM Japan、ビーエルテック、フリッチュ・ジャパン、ヴァーダー・サイエンティフィック
【支援技術】
◆食品産業の粉粒体技術 ―省人化、生産効率化、サニタリー対応が鍵―
赤武エンジニアリング、増野製作所、日本アイリッヒ、大川原製作所、大川原化工機、ツカサ工業
【市場動向】
◆ミネラル素材の市場動向 粉末プロテイン・完全食などで増加
◆機能性カロテノイドの市場動向 ~ライフスタイルに寄り添ったケア素材として定着~
◆ビタミンの市場動向 ~健康志向のベース素材として裾野広がる~
【素材レポート】
◆プラントベースフード・サプリメントの台頭とビタミンD3イノベーションの未来/Josh Perry(ProTec Nutra Ltd)
◆リポソームビタミンC ―臨床データが示す高吸収と細胞保護能―/(㈱フリーマンニュートラグループ)
◆新規食物繊維素材 タマリンドファイバーの機能性/鈴木 夢生(MP五協フード&ケミカル㈱)
【連載 ヒトと組織のマネジメントから考える食品工場の衛生管理】
◆(第2回) 食品事故の「社会的」及び「経済的」側面を考える/田中 晃(SOCSマネジメントシステムズ㈱)
【機能性食品開発のための知財戦略(78)】
◆食品用途発明の最新報告〈2026年3月-4月15日特許公報発行/公開分〉
今号注目の機能性 頭皮・毛髪ケアに関する用途発明/春名 真徳(弁理士法人ナビジョン国際特許事務所)
【機能性表示食品の発売動向を追う(128)】
◆機能性表示食品の届出・受理の現状
【クローズアップ】
≪行政≫
・サプリメントの範囲や定義、規制内容を討議 ―食品、医薬品以外の新規カテゴリーでの定義づけは見送り/消費者庁
・2030年の輸出額5兆円に向けて、経済産業省と連携 ―「日本の食輸出1万者支援プログラム」をキックオフ/農林水産省
≪調査≫
・昨年の猛暑、飲料増需要に反映せず ―巣ごもりによる飲用機会の減少や値上げの影響も/(一社)全国清涼飲料連合会調べ
【GNGグローバルニューストピックス】
・米国オーガニック市場が加速拡大、従来品を上回る成長の背景
・2α・β世代が切り開く機能性食品市場新たな消費構造の兆し
・2026年のフレーバートレンド「大胆さ・融合・体験価値」が主役に
・低所得層が牽引するナチュラル食品市場健康意識とテクノロジーが購買行動を変える理由
・プロテインソーダが生む新潮流
・子ども向けニュートリション市場で見える親のニーズとブランドのギャップ
・AIが購買を代行する時代、食品・飲料業界で広がるエージェンティックコマース
・発酵副産物は「次世代の食物繊維資源」となるか
・培養カカオによるチョコレートが実現:Mondelēz社が開発した「細胞由来チョコ」の意義
・長寿科学の次の焦点は「バランス」単一指標から統合的健康設計への転換
・ポストバイオティクスが体組成と認知に影響する可能性
・スポーツ食品のカフェイン表示を強化FSANZが注意喚起と摂取管理を明確化
【その他】
・Keep up with Overseas Trends!
・新製品紹介
・業界商品動向
・国内文献速報
・特許速報
付加価値商品、高品質食品開発のための情報が満載です。
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/01
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2025/12/01
発売号
大河出版
ツールエンジニア
2026年05月28日発売
目次:
特集「半導体製造装置部品の加工技術」
●半導体製造装置部品の切削ニーズに応えるエンドミル
不二越 長田 達矢
●半導体製造装置向けSiCセラミックスにおける
研削加工の技術課題と加工事例
旭ダイヤモンド工業 土屋 晃海
●半導体部品加工からみた中国工具メーカーと製品動向
京二 鍋田 利幸
●半導体装置業界の精密/複雑加工に対応する
複合加工ツーリング
山田マシンツール 池堂 雄介
●アルミ合金・銅加工用の最新旋削工具・転削工具
タンガロイ 比留川 亮, 北川 尚史
●高付加価値材料への強ねじれPCDエンドミルの活用
兼房 中村 勇貴
●半導体市場に向けた脆性材の研削加工技術
岡本工作機械製作所 本多 裕介
●半導体製造装置部品の加工を支援する
マツウラのマシニングセンタ
松浦機械製作所 清水 紀久雄
●半導体製造に用いられる位置決め技術
日本トムソン 山勢 亮太
一般記事&連載記事
■製品ニュース
■鉱工業指数
■イベント・セミナー ガイド
■業界通信
■この図が読めますか?
松嶋 裕
■ツール時評
■ポンコツ賛歌
工業高校教師の山あり谷あり放浪記
樋口 真太郎
■ものづくり中小企業のM&A
事業承継で社員と技術を守り抜く
M&A総合研究所 青山 雄城
■単位のはなし
三浦 基弘
■ピックアッププロダクツ
エムエスシーソフトウェア,
複合材料モデリングプラットフォーム
「Digimat」の材料データベース
「Digimat-MX」に,
東レの3Dプリンタ用樹脂粉末の,
強度解析用データを追加
■Topic
スター精密,
「欧州ソリューションセンター」が完成
竣工式を開催
■製品と技術
製造業経営者に必須の原価管理講座
テクノア 中川 淳一朗
<第二特集>軸受の研究を担う大学の研究室
■流体潤滑軸受および流体を用いた非接触浮上・搬送技術に関する研究紹介
東京理科大学 宮武 正明
■寿命試験を基軸とした転がり軸受の信頼性評価
関東学院大学 堀田 智哉
■東京科学大学における転がり軸受研究の取組み
東京科学大学 進士 忠彦,桃園 聡,中田 伸生
■東海大学トライボロジー研究室の紹介
東海大学 落合 成行
■滑り軸受の動特性研究と研究紹介
近畿大学 田浦 裕生
今日の情報・明日の技術、最新の加工・工具技術情報をお届けする!生産現場の必須アイテム!
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2026/04/30
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2026/03/30
発売号 -
2026/02/28
発売号 -
2026/01/28
発売号 -
2025/12/26
発売号 -
2025/11/28
発売号
Gichoビジネスコミュニケーションズ
エレクトロニクス実装技術
2026年05月20日発売
目次:
●特集1
「プリント配線板の技術動向を探る」
■データセンターが牽引するプリント配線板技術の転換
-高速AIサーバが求める低損失化と“粗化レス時代”の到来-
特定非営利活動法人 日本環境技術推進機構 / 青木 正光
生成AIの普及とデータセンターの拡大により、AIサーバは超高速・大容量通
信を必要とし、プリント配線板(PCB)は単なる配線から高周波信号の伝送路と
しての性能が求められるようになった。本稿では従来の粗化処理による密着技
術の限界、平滑銅箔と化学結合によって密着を確保する「粗化レス技術」への
移行、将来的に訪れるであろう界面設計、PCB技術の高速信号時代に対応した新
たな取り組みを紹介する。
■試作から量産移行を支えるプリント配線板製造技術
-多品種・小ロット・変量生産を成立させる工程設計と品質作り込み-
株式会社キョウデン
電子機器の高機能化に伴い、プリント配線板には高性能・高信頼に加え、短
納期や柔軟対応が求められる。多品種・小ロット生産では、微細化やビア信頼
性、連続工程の最適化が課題となり、工程設計力が競争力の鍵となる。キョウ
デンではCAMセンターや自動設計・検証システムを活用し、短納期と品質安定を
両立。試作から量産まで一貫管理し、再現性の高い生産体制を構築することで、
品質と納期を同時に実現している。本稿ではその取り組みと実績を紹介する。
●特集2
「実装プロセステクノロジー」
■吸着用テープ除去工程の自動化による実装ライン高度化
AIを用いた基板外観検査の取り組み
株式会社レクザム
実装後の吸着用テープの除去工程は依然として手作業に依存し、部品破損や
剥がし残しのリスク、また作業時間のばらつきが生産性や品質の不安定要因と
なっていた。これを解消するため、レクザムでは吸着用テープ除去機『Humming
bird-550』を開発。また、基板外観検査装置『Sherlock』シリーズにAI検査機
能を導入し、「部品有無・極性・文字認識」の3検査を高度化した。本稿では、
これらの取り組みと実績を紹介する。
■実装ライン革新の鍵を握る部品挿入自動化技術
-ラジアル部品挿入機『KCN-10』を核とした
次世代部品挿入工程と周辺装置の最適化-
KnK株式会社
電子機器の高機能化・小型化により、実装工程では高密度化と多品種少量生産
への対応が求められている。一方、部品挿入工程は自動化が遅れ、人手依存によ
る品質ばらつきや効率低下、人材不足が課題となっている。これらはコストや納
期にも影響するため、工程全体の最適化が重要である。本稿では、KnKのラジアル
部品挿入機『KCN-10』を中核に、アキシャル部品挿入機や搬送装置を含めた統合
ラインの構築とその効果を考察する。
●トレンドを探る
■プリント配線板の環境対応
富士プリント工業株式会社、JPCA PCBコンサルティングサービス委員会
/ 中山 務 氏
●好評連載
■前田真一の最新実装技術あれこれ塾
第183回 エレクトロニクス、実装技術の未来予測
●Products Guide
■基板検査装置、他
●コラム
■「ちょっと途中下車」
380駅目 高温高圧から常温常圧で生産するアンモニア / 武井 豊 氏
●展示会・イベント案内
●DKNリサーチのプリント配線板データシート
●編集室から
国内唯一の実装技術専門誌
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2026/04/20
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オーム社
室内、構内電気工事全般、現場実務の専門誌
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2026/03/13
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2026/02/14
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電気設備の保守管理。電験・管理士受験指導
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2026/02/12
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2026/01/09
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2025/12/12
発売号
日刊工業新聞社
機械技術
2026年04月24日発売
目次:
エレクトロニクスや医療をはじめとする分野の製品の小型・軽量化・高機能化に伴い、部品製造現場で複雑・精密な加工の要求が強まっている。形状や材料に起因する課題を制御することが加工品質と生産性の向上につながる。特集では、脆性材料や高硬度材料などを高品質・高能率に加工するための工具に関する基礎事項を解説。各切削工具メーカーの最新製品と運用事例を掲載し、高難度加工材料向け工具の最適な活用法を紹介する。
■目次
【特集】
2026年版高難度加工を実現する切削工具活用ガイド
〔総論〕
●品質と生産性を両立するための視点から見た切削工具の最新動向と工具選択のポイント
㈱松岡技術研究所 松岡甫篁
〔解説〕
●単結晶ダイヤ工具・多結晶ダイヤ工具・刃先交換式リーマの活用例
Paul Horn GmbH Nico Sauermann、㈱ IZUSHI 永岡 衛
●スーパーエンプラ用 DLC 超硬エンドミルの機能と加工事例
オーエスジー㈱ 山口育雄
●高付加価値材料加工における PCD 強ねじれエンドミルの適用
兼房㈱ 中村勇貴
●PCD 多枚刃エンドミルと小径特殊 PCDドリルの特徴と活用のポイント
協和精工㈱ 小松志行
●高能率・長寿命を実現する CFRP 加工用 「AVIXシリーズ」
住友電工ハードメタル㈱ 三角周平
●正面フライスの高品質な仕上げ+経済的な8コーナー仕様=セコ「R220.38」+SNFX
セコ・ツールズ・ジャパン㈱ ジョナサン・ジョン
●難削材加工用インサート エアロチッパーミニの加工性能
ダイジェット工業㈱ 廣 克将
●振動を抑え高能率加工・工程集約を実現するコンビネーションエンドミル
㈱タンガロイ 吉田悦也
●ステンレス用外部給油超硬ドリルと難削材用防振型エンドミル
TOWA ㈱ 小山貴志
●アルミ展伸材加工の工程短縮を実現する「フラットリーマレスドリル」の特徴と活用ポイント
㈱ニチアロイ 加藤大喜
●高難度加工における材料成分起点の工具選定および切削条件選定思想
㈱日進 尾野功騎
●ステンレス鋼に対する高能率加工
日進工具㈱ 鈴木岳史
●DLC-REVO ドリルバリレスの特徴と加工事例
㈱不二越 安藤 涼
●高難度加工に対応する高剛性ツーリング「iMXシリーズ」と「ER コレット一体型ホルダ」
三菱マテリアル㈱ 上松航太
●次世代超硬合金を採用した IX-EPDB-TH3 による高硬度鋼の加工改善
㈱ MOLDINO 居原田有輝
●ボールエンドミル UDC-S シリーズによる高靱性超硬合金の切削加工
ユニオンツール㈱ 清水和也
〔加工事例シート〕
●オーエスジー㈱:SEP-EL φ3mm
●兼房㈱:SF エンドミル
●協和精工㈱:硬脆材加工用 PCD エンドミル/ドリル
●住友電工ハードメタル㈱:CFRP 用ダイヤコーティングエンドミル
●セコ・ツールズ・ジャパン㈱:仕上げ専用正面フライスカッタ
●ダイジェット工業㈱:刃先交換式カッタ
●㈱タンガロイ:ソリッドエンドミル(コンビネーション刃)
●TOWA ㈱:TW-SUS/TW-VS
●㈱ニチアロイ:フラットリーマレスドリル
●㈱日進:超硬不等分割ラジアスエンドミル 4 枚刃
●日進工具㈱:高能率加工用ラジアスエンドミル
●㈱不二越:ドリル
●三菱マテリアル㈱:ヘッド交換式エンドミル/ER コレット
●㈱ MOLDINO:高硬度鋼加工用ボールエンドミル IX-EPDB-TH3①/高硬度鋼加工用ボールエンドミル IX-EPDB-TH3②
●㈱彌満和製作所:ロールタップ
●ユニオンツール㈱:高靱性超硬合金加工用ボールエンドミル
【TopInterview】
独自技術で光る日本の機械加工現場
南海モルディ㈱ 代表取締役社長 MOLDe製品開発室長 福原千里氏
金型に関する知見と機械加工技術を活かし、ニーズに応える事業をデザインする
聞き手 オーエスジー㈱ 今泉英明
【展示会レポート】
●最新の3Dプリンタや材料、造形品などが集結 「TCT Japan 2026」開催
【テクニカルレポート】
●DX を用いたバフ研磨技術教育
合同会社 KAGAMI 松澤正明
●パルスレーザによる金型合わせ面樹脂バリの剥離
Higher Colleges of Technology 伊東 翔、千葉大学 松坂壮太、比田井洋史
【連載】
●IoT導入に欠かせないデータ分析と統計学の基礎
第9回 設備の違いを見つける分散分析
㈱ME マネジメントサービス 小川正樹
●お天気お姉さん穂川果音のほかほかタイム
第57回 新年度の生活リズムのつくり方
穂川果音
●スーパー・ササダンゴ・マシンの今日も原価割れ 第40回
●伝統X-進化する伝統文化-
第53回 進化した和紙 ~最終形態は…ゴミ箱!?~
上島カンナ
●悪魔のビジネス用語辞典 第4回 か・き
藤井青銅
●しぶちょーのこんなん、どうYo!?
第24回 町工場に AI エンジニア、現る!?
しぶちょー技術研究所 谷津祐哉
●切削加工の臨床工学
第30回 サーメット、cBN 焼結体ほかの沿革と技術情報
難削材切削技術研究所 狩野勝吉
●ゼロからわかる製造業のブランディング入門 モノづくり企業の価値の伝え方
第4回 ブランドは顧客接点で決まる
ビジネスファイターズ合同会社 飯田剛弘
●NEWS OF NEWS
●TECH INFORMATION
●特許情報最前線
●スタッフ通信
機械加工の総合誌
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2026/01/23
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2025/10/21
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2025/07/25
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2025/04/24
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2025/03/25
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2025/02/25
発売号
日刊工業新聞社
型技術
2026年06月16日発売
目次:
「型技術者会議」は毎年6月に行われ、型にかかわる技術者・研究者が一堂に会し、最新の型技術について講演・討論するわが国最大級の講演会。今回は、「あなたとつくる未来の“型(かたち)”」をテーマに、特別講演や特別セッション、一般講演、新企画のグループディスカッション「ワールド・カフェ」などが予定されている。本特集では、同会議の一般講演論文59件を一挙掲載。型加工や射出成形、放電加工、プレス、積層造形、鍛造・鋳造、DXなどに関する最新情報を提供する。
■目次
【特集】
2026年 最新・日本の型技術情報 59例
〈射出成形 1〉
金型を差別化する最新レーザー微細加工技術と加工事例
ユナイテッドマシニング 松本昭吾
少量生産におけるインクリメンタル成形の適用拡大 第2報
トヨタ自動車 矢野直樹、河村孝徳、高山滉平
バイオマス材料「kinari」を用いたサンドイッチ成形技術の開発
パナソニックホールディングス 田村隆正、西野彰馬、榎本武弘、金内和彦
〈射出成形 2〉
電磁誘導加熱・冷却圧縮成形金型によるフッ素エラストマー成形品の外観不良の改善
日本工業大学 福田蒼馬、村田泰彦
ダイキン工業 太田大助、出羽和花子
バンパー高意匠・軽量化に向けた低コストホットランナーの薄型化の取組み
トヨタ自動車 隋 任娉、土手口和弘
樹脂流動解析に基づく収縮異方性と保持圧力を考慮した離型解析アプリケーション
先端力学シミュレーション研究所 愛智正昭、須藤史敬、池上暁子、小川和也
〈プレス関連技術〉
SKH51を代替する64HRC級タングステンフリーダイス鋼
山陽特殊製鋼 石原一樹、三浦滉大、井手口貴弘、澤田俊之
金型の最適設計に寄与するカムユニットの開発
三協オイルレス工業 瀧澤 護、森田厚志、進 晃平、小林伸之
アモルファス合金箔のせん断加工に対する工具負荷について
小松精機工作所 井上朋香、鈴木洋平
長野県工業技術総合センター 長洲慶典
生成AIと3D形状認識技術の融合(G-LLM)およびナレッジマネジメントシステムへの応用
LIGHTz 田尻圭亮
〈プレス型加工技術〉
CAE解析と回帰モデルを併用した金型切削加工誤差補正手法の構築
マツダ 上村健祐、畑平拓也、上村勝利、木谷英治
プレス金型隅部の機械加工高精度化による金型製作費削減
本田技研工業 林 将司、高崎 学、松島好孝、吉松治輝
AR技術の適用によるプレス金型肉盛り溶接指示作業の効率化
日産自動車 堀場 徹、照井悠司、和田英之、石野健次
3Dスキャン×ロボットで金型保全を自動化─レーザー肉盛り・焼入れの一貫補修─
丸紅情報システムズ 井上悠輝
〈データ活用と標準化〉
デジタル化が遅れる金型管理の実態と課題─サプライチェーンにおける無償保管問題とデータ駆動型管理手法の提案─
KMC 福嶋一人
プレス金型検図担当者からの要望を実現した鋼材検査向け3D検図自動化による効果
UEL 武藤高明
〈デジタルトランスフォーメーション 2〉
XR技術とゲームエンジンが切り拓く次世代金型設計・製作
UEL 金丸桃子
解析業務にリアルデータを適用する技術
アルモニコス 劉 天陽、山根雅則
切削除去クーラントの稼働最適化による消費電力の削減
マツダ 倉岡大喜、大庭裕貴、矢野史也、原 奨一
〈切削工具 2〉
精密微細加工の安定性を高める極小径工具の首部形状について
日進工具 保科貴尚、郡川聖弥、鈴木岳史
金型穴加工の効率化と精度向上を実現するモジュラーヘッドドリル
ダイジェット工業 蔵敷佳秀
小径エンドミルを用いた荒取り加工における高能率切削条件設定
日進工具 酒井 優、福嶋裕也
高硬度鋼における微細深穴加工ソリューション
MOLDINO 奥村恭行
〈切削工具 3〉
欧米の加速試験機を使った高張力ハイテン金型向け最新コーティングの耐久性試験結果(第2報)
オーエスジー 服部貴大、鈴木崇雅、松島 丈、伊藤太一
オーエスジーコーティングサービス 福井茂雄
表面処理「ZERO-Ⅰ PLUS」とステンレス材との摩擦摩耗特性評価
SEAVAC 池田勇太、天野友子、大地和将、大西 誠
金型用途における「ZERO-Ⅰ W」コーティングの密着性および耐摩耗性
SEAVAC 天野友子、大地和将、池田勇太、大西 誠
高潤滑性PVDコーティングによる切削工具の寿命向上
MOLDINO 鈴木孝侑
〈積層造形 1〉
AM工法を活用した熱間鍛造金型の高機能化および肉盛り補修の自動化
三菱電機 松井克行、林 真育
メタルアート 山本威彦、磯谷純也
銅めっきした金属AM造形体の放電加工用電極への応用可能性
兵庫県立工業技術センター 山口 篤、山田直輝
岡山大学 岡田 晃
〈積層造形 2〉
金属積層造形品の残留応力がもたらす影響とその緩和手法
ソディック 網岡弘至
積層造形向け金型用鋼粉末
プロテリアル 齋藤大樹、福澤範英、阿部行雄
ダイカスト金型における金属AMでの冷却構造の開発
マツダ 渡邉佳太、佐々木大地
〈工作機械〉
高速形状加工機におけるリニアモータ駆動の効果
新日本工機 大森遼平、金 廣重、五十棲正明
大型立形MCによる高精度安定加工を実現する技術
オークマ 橋本 翔、片岡雅高
つくり手の意図を正確に具現化する次世代のマシニングセンタ
牧野フライス製作所 松﨑 翼、笠井裕央、丸山利幸
〈切削工具 1〉
cBNボールエンドミルを活用した金型磨き時間短縮の提案
オーエスジー 永井 保
先端フラット面付きラジアスエンドミルで実現する低~中硬度金型材の加工面品質改善技術
ユニオンツール 古塩純一、渡邉昌英
快削性と耐欠損性を両立した高送り工具「TR4F」シリーズ/低抵抗「LFブレーカ」の開発
MOLDINO 野下雅史
割り出し5 軸加工から一歩踏み出す高能率加工の提案
日進工具 髙橋優作、桂澤 真
〈プレスシミュレーション〉
JSTAMP型構造解析機能適用による成形と金型構造の共創提案
JSOL 伊藤健一郎、宮内彰太、進藤晃成、長谷川 寛
CAE予測精度向上─金型剛性向上に向けた取組み─
SUBARU 梅津和広
実測データを用いた高精度スプリングバック予測
JSOL 秋元秀介、岡田健二、武田雅弘、山内和弘
〈デジタルトランスフォーメーション 1〉
樹脂・ダイカストの不良削減に向けた「金型表面温度&型内センサ」の取組み
KMC 佐藤声喜
ローラヘミング工法における品質保証プロセス構築の取組み
マツダ 西本幸弘、岡田又治、宮崎勇人、三浦康博
金型仕上げ研磨時における技能伝承効率化ツールの開発
KAGAMI 松澤正明
小松精機工作所 小松隆史、水野綾介
長野県工業技術総合センター 長洲慶典
切削加工による金型製作の未来を切り拓く人材育成戦略とリーダー育成の重要性
オーエスジー 中山逸穂、清藤将弘
MOLDBRIDGE 中野高秀
〈CAM 1〉
C-Spaceで工具姿勢を可視化する5軸制御加工CAMシステム「C-SpaceCAM」
長野工業高等専門学校 岡本 謙
電気通信大学 内野源太、森重功一
人工ポテンシャル場を付加したC-Spaceに基づいた5軸制御ボールエンドミル加工のための工具経路生成手法の開発
電気通信大学 内野源太、森重功一
長野工業高等専門学校 岡本 謙
レンズエンドミル工具による深リブ形状の工具経路・姿勢同時計画法の開発
埼玉大学 前地祐記、金子順一、阿部壮志
同時5 軸曲面加工におけるブロック長最適化と加工性能評価
東京農工大学 鈴木大二朗、大槻俊明、笹原弘之
〈CAM 2〉
角度トレランスによる高速加工用プログラム作成法(第2報)
東京農工大学 大槻俊明、笹原弘之 ヤマハ発動機 佐藤泰士、針原 保
型の再荒加工プロセスの加工方向自動最適化による効率化と安全性向上
Hexagon Manufacturing Intelligence 村井英巨
熟練者の技能を代替するAI切削条件算出
C&Gシステムズ 鬼束 翼、梶山和宏
MOLDINO 古武 隆、北川隆浩
放電加工部位のAI判定×電極モデル自動生成×NC自動化による電極設計・製作の最前線
UEL 井上信一
〈放電加工 1〉
加工機連携によって真価を引き出すワイヤ放電CAM 技術─加工機内蔵機能を前提としたCAM 活用の有効性─
牧野フライス製作所 漢那弓太郎
形彫り放電加工機の省エネ化と最適加工
ソディック 吉田健一
〈放電加工 2〉
超硬合金の細線ワイヤ放電加工における表面生成メカニズムの解明
岡山大学 山上雄大、加藤雅也、篠永東吾、岡田 晃
機械学習によるワイヤ放電加工用油加工液特性の最適化
岡山大学 服部光希、坂田 蓮、岡田 晃
出光興産 北村友彦
誰でも簡単に高品位加工を実現する最新ワイヤ放電加工機技術
三菱電機 佐藤慶彦
【金型メーカー訪問】
企業間連携を重視し、「宇宙で使える金型」の開発実現を目指す─ワールド工業
編集部
【TECHNICAL REPORT】
過飽和炭素固溶化技術の基礎とチタン眼鏡フレーム冷間ドライ鍛造への展開
表面機能デザイン研究所 相澤龍彦
増永眼鏡 木原武志
富山大学 白鳥智美
CLSデータに基づく教示レス型の産業用ロボットを用いた曲面を有する金型ワークの磨き
山口東京理科大学 永田寅臣
【Exibition Report】
INTERMOLD 2026(第37回金型加工技術展)/金型展2026 見て歩記
編集部
【連載】
馬場教授の海外金型見て歩記[タイヤ・環境・GVC編]〈8〉商用車用タイヤのグローバルバリューチェーンの変遷とグローバルサウスの台頭
馬場敏幸
【型技術協会から】
第166回 型技術セミナー「センサーで把握する加工現象・設備」~検知のためのIoT/AI 最前線~、型技術ワークショップ2026 in とやま一般講演論文募集 ほか
NewsFile
新製品ガイド
本の案内
バックナンバー
編集後記
金型の”いま”をタイムリーに伝える!わが国唯一の金型総合技術誌
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/16
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2026/02/16
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2026/01/16
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2025/12/16
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土木工学社
トンネルと地下構造物の技術誌
-
2026/05/01
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2026/04/01
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2026/02/28
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2026/02/02
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2025/12/27
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2025/11/29
発売号
建設図書
舗装
2026年06月01日発売
目次:
VOL.61
2026年6月号
高度化するコンクリート舗装 特集号
舗装考
酷暑化する夏と常温混合物への期待
東本 崇
げんばから
-重要物流道路における効率的な修繕工法の適用事例
コンクリート舗装修繕工事における大型車通行確保,
工事期間短縮のための工夫
高坂 晴伎/豊嶋 験一/北嶋宏一郎
特集・高度化するコンクリート舗装
特 集
長寿命化を目的としたポリプロピレン繊維補強コンクリート舗装の環境影響評価
佐々木庸志/東山 浩士/水越 睦視/山内 博一/人見猪一郎/梅田 惇
ラテックス改質超速硬コンクリートによる橋面コンクリート舗装
薬師寺 輝/郭 度連/宮口 克一/山川 錦上
CO2固定化コンクリート舗装の炭酸化養生条件が物性に及ぼす影響に関する一検討
ダオテイフオン/田口 翔大/神下 竜三/関 健吾/坂井 吾郎
炭酸化再生骨材を活用したCO2削減型車道用コンクリート舗装の現場適用性の検討
弓木 宏之/船尾 孝好/白岩 誠史
低炭素型ポーラスコンクリートの開発と実用性評価
藤井 洋志/鈴木 好幸/山内 和宏/野口 貴文
コンクリート舗装の施工情報スマート管理システムの開発
坂本 雄一/立花 洋平/竹内 伸
新設バイパス工事における3次元データによる施工管理と
舗装コンクリートにおけるフライアッシュの活用
本間 悟/小林 秀文/藤井 隆志/森田 恭平/尾立 泰規
VOICE
―読者,モニターの声―
話 題
電界結合方式による無線給電道路の耐久性評価および高速走行中給電の実証実験
久野 晃弘
第17回道路の冬季サービス・レジリエンス, 脱炭素に関する世界会議 参加報告
~Chambery2026~
永原 篤
口 絵
電界結合方式による無線給電道路の社会実装を目指した実証実験
無線給電道路(電界結合方式)高速走行中給電実験
(福島県,口絵,本文46~47,50ページ参照)
国内の道路はほとんど舗装済みとなり、今や維持補修の時代。排水性舗装をはじめ多機能な付加価値舗装の学習は本誌から。
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/01
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2025/12/01
発売号
日本工業出版
建築設備と配管工事
2026年06月05日発売
目次:
■新連載
○建築設備の先にある世界
〜次世代を担う技術者へ伝えたいこと〜
第1回 進路の選択
/MOE佐藤事務所 佐藤信孝
当誌編集委員長でもある筆者の建築設備設計という仕事の出発点、進路選択、大学での学びと設計事務所に入社した経緯について紹介する。
■特集:猛暑対策とこれから
○極端高温等が暑熱健康に及ぼす影響
/(国研)国立環境研究所 岡和孝
近年、日本における夏の気温が極めて厳しくなっている。それに伴い熱中症による健康への影響も深刻となっている。このような状況に対して、政府はさまざまな熱中症対策を講じている。本稿では、このような熱中症の現状と政府による主要な熱中症対策等を紹介する。
○猛暑下での多様な働き方の支援
/前)国土交通省 大臣官房技術調査課 谷口雄一郎
国土交通省では、施工者の自主性を尊重しつつ、地域の実情や現場の状況等に応じて、受注者が施工の時期、時間や方法を柔軟に選択できるよう、工期の設定、新技術の導入や熱中症対策に係る費用等について支援する取り組みを「建設工事における猛暑対策サポートパッケージ」としてとりまとめた。
○酷暑現場を守る本気の熱中症対策
/㈱チクマ 渡邉愛奈
「氷点下ベスト」Ⓡはドライアイスを冷媒とし、防爆・粉塵等の酷暑現場で高い冷却効果を発揮する。専用装置での冷媒の自給自足により、効率的な運用を可能にし、安全性と環境配慮を両立した次世代の熱中症対策システムである。
○ペルチェ式冷水循環服
/日本シグマックス㈱ 宮地早紀
近年深刻化する職場の熱中症対策として、ペルチェ式冷水循環服「メディエイド アイシングギア ベスト2」を紹介する。ペルチェ水冷の独自方式より、酷暑下でも外気温に左右されない安定した冷却と高い作業性を実現し、他冷却ウェアとの比較からその有効性と適用場面を整理した。
○センシングデータと熱中症対策
/㈱インターネットイニシアティブ 寺井優太
当社は、センサー機器によって取得したセンシングデータを活用して企業の業務改善および品質向上を支援する「IIJセンシングデータマネジメントサービス」を提供している。本稿では、WBGTと心拍数のデータ組み合わせて現場作業者の熱中症リスクを予測する機能を中心に紹介する。
○深部体温を把握し熱中症を予防するデバイス
/鉄建建設㈱ 細谷浩昭
建設現場で高まる熱中症リスクに対し、当社は環境・運用・教育の三層対策を推進。課題である個人差把握のため、深部体温を推定するウェアラブルデバイス「熱防」を2026年度から導入し、早期検知と初動迅速化で熱中症ゼロを目指す。
○深部体温変化の可視化による建設現場の「健康経営」と「生産性向上」
/ミツフジ㈱ 三寺歩
本稿では、産業医科大学と共同で開発した「深部体温変化を推定する特許アルゴリズム」を搭載したウェアラブルデバイスによる、データに基づく安全管理と生産性向上の取り組みを紹介する。
○隣の現場では熱中症発生、導入現場ではゼロ
/㈱Momo 大津真人
本稿では、法改正の要点を整理したうえで、当社のバイタルデータ一元管理システム「バイタルPalette」が現場の熱中症対策をどう変えるのかを紹介する。
■技術情報
○ガラスとアルミサッシで作る耐震壁
/㈱竹中工務店 髙山秀俊
ガラスとアルミサッシにより新築木造建築物の地震等の揺れを低減させる「透明耐震壁」を開発した。合板壁や筋交いのような耐震要素を「透明耐震壁」に置換することにより、透明で開放的な付加価値の高い空間を実現することが可能。
○パテ充てん不要の区画貫通措置部材
/積水化学工業㈱ 栗山英祐
防火区画は火災時の延焼防止に不可欠で、配管等貫通部も適切な耐火処理が求められる一方、施工ミスや検査の難しさが課題となっている。今回、易施工でかつ品質を均一化した目視検査も容易な新しい工法を提案する。
■解説
○伝統建築物を火災から守る自動火災検知放水システム
/清水建設㈱ 重盛洸
江東区潮見に移築された旧渋沢邸に自動火災検知放水システム「慈雨」を導入した。本稿では、この自動火災検知放水システムの概要について紹介する。
○大阪駅(うめきたエリア)における設備工事の概要
/西日本旅客鉄道㈱ 石本陽一
2023年3月に開業した大阪駅(うめきた地下口)の設備工事(空調設備・昇降設備・出改札設備・通信設備・フルスクリーンホームドア・技術ビジョン設備)についての概要を紹介する。
○森林育成活動:ダイダンの森
/ダイダン㈱ 柴田稚菜
当社は全国9ヶ所の自治体と協定し「ダイダンの森」活動を推進している。年に1~2回ほど活動を行い、植樹・下草刈り・間伐等を実施し、CO2吸収量も開示。ボランティア休暇で社員参加を促し、今後もカーボンニュートラルの実現に貢献していく。
○床近傍の温熱環境と創造的作業のパフォーマンス
/慶應義塾大学 川久保俊
/(一社)日本ガス協会 菅沼智浩・宅和雄也
高度な多変量解析手法により、床近傍の暖かさが、生理的状態、心理的状態の改善を介して創造的作業の成績に影響を及ぼすことが明らかになった。これにより、床近傍の暖房効果に優れる床暖房が、より快適で生産的な在宅勤務の実現に貢献できる可能性が示唆された。
■シリーズ
○いま知っておきたいIoT・AI関連情報
第45回 宇宙ビジネスの今(最終回)
/TMES㈱ 倉田昌典
今後進展が拡大する宇宙ビジネスについて調査した内容を紹介する。衛星利用から宇宙ビジネスへ。いま衛星関連技術の向上により、衛星の利用が官需から民需へ移行しつつある。衛星直結のスマホや衛星光通信など新技術の社会実装が進んでおり、衛星ビジネスは「通信」「観測」「測位」に加えて、データ利活用(DaaS)が成長の中心的領域になっている。
■News & Products
■Le petit pouce ペットと暮らす
放生会(ほうじょうえ)
/畑建築デザイン 畑由起子
建築設備の設計・施工専門誌
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2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号 -
2026/03/05
発売号 -
2026/02/05
発売号 -
2026/01/05
発売号 -
2025/12/05
発売号
日刊工業新聞社
プレス技術
2026年06月08日発売
目次:
絞り加工は、金属板に圧力を加えて容器状に成形するプレス加工技術であり、溶接しないで継ぎ目なしの製品をつくれる。そのためコストや納期でメリットを見いだせる。また、用途は自動車、家電部品から鍋などの日用品までとかなり広範囲で、さらに工法も円筒絞り、角筒絞り、異形絞り、対向液圧成形と多様だ。最近の絞り加工ではより深く、より薄く、さらに難加工材への対応など、技術的課題も多くある。本特集では、成形品質の向上や難加工材への対応など最近の絞り加工の技術開発の動向と実際の加工事例を紹介する。
■目次
【特集】さらなる品質向上を目指す絞り加工技術
〈総論〉
改めて確認する、絞り加工の基礎
職業能力開発総合大学校 黒木利記
〈解説〉
ダイ肩半径により耳形状を制御する円筒深絞り加工法
東京都立産業技術研究センター 村岡剛
摩擦発熱パンチによるマグネシウム合金の深絞り加工
兵庫県立大学 原田泰典
3D プリンタ製プラスチック型による金属薄板の円筒深絞り加工
豊橋技術科学大学 安部洋平
最適な絞り加工を実現するエイチアンドエフのプレス機械の機能と特徴
エイチアンドエフ 前田昭仁
局所加熱コイルによる高周波誘導加熱を利用した高速温間絞り工法の開発
石崎プレス工業 石崎泰造
〈加工事例〉
S-Rail 形状部品(テスト加工)
ユーアイ精機 水野一路
逐次張出し成形品
フジイコーポレーション 本間龍一
医療用手工具グリップ
シミズプレス 清水紀幸
絞り製品の内径溝切削レス加工
ミヤマ精工 林雄一郎
クリンピングリング
太陽工業 城倉亮
車載用モータフレーム
髙橋金属 藤谷憲治
ステンレス大型カバー
ハシモト 橋本健治
カメラの三脚ねじプレート
向陽橘 平田拓海
2 部品一体化によるコスト低減
産栄工業 風間祥太
給食バット
赤川器物製作所 赤川洋平
シームレス異形パイプ
光工業 手塚崇夫、上野学
内面仕上げ深絞りカップ
光工業 手塚崇夫、上野学
【インターナショナル・レポート】
ハノーバー・メッセ 2026 現地取材レポート
ものづくりライター 新開潤子
【View】
「INTERMOLD 名古屋/金型展 名古屋」、「金属プレス加工技術展 名古屋」レポート
Interview モノづくり革新の旗手たち
M&A や業務提換で新たな知見を吸収し新事業の創出に取り組む
協和合金㈱ 代表取締役社長 髙島眞吾氏
【主要記事】
丸絞り金型設計のポイント
高千穂システムエンジニアリング 菅沼俊治
【連載】
キラリ光る!塑性加工分野のモノづくり力
自らAI を駆使してモノづくりのアプリ、システムを開発する<オーテック>
編集部
中小企業診断士からのエール 知って得する!ワンポイント経営アドバイス
原価計算から始める! 収益改善の実践DX
中小企業診断士 西晃
世界のなかの日本、日本のなかの世界
運転席と後部座席の間で
帝京大学 平田好
人生の役に立つ、かもしれない 落語講座
鰻の幇間(たいこ)
藤井青銅
これから技術者になるあなたへ 新人技術者のためのものづくり現場の基礎知識
「挨拶」が変われば人生が変わる ~仕事が変わり、幸せな人生に~
中小企業診断士 茂木君之
本気で! JAPAN モノづくり戦略
本当に私立大学は余剰なのか? 大学 ~大学教育とは何かを考え直すときが来た!~
日本金型工業会学術顧問 横田悦二郎
技術屋の映画手帳 黄金時代の名画を紹介
海洋・アドベンチャー(海賊、宝物、剣劇)作品に胸躍る
さかい三十郎
仕事に活かすアイデア発想レシピ
販売促進品開発の発想法
発明学会 平井工
監督者主導による「ザ」プレス現場改善
ビス・ナット自動袋詰め効率化 2
テクノツー 磯野信雄
PRESS NEWS
INFORMATION DIARY
BOOK REVIEW
新製品情報
特許情報
Back Number
次号予告
生産現場の課題に答える塑性加工技術の総合誌
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2026/05/08
発売号 -
2026/04/08
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2026/03/06
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2026/02/06
発売号 -
2026/01/08
発売号 -
2025/12/08
発売号
海事プレス社
COMPASS(コンパス)
2026年04月25日発売
目次:
■特集
転換点を迎えた船上通信
低軌道衛星の登場で高速化
■シリーズ特集 脱炭素ソリューション7
ソフトウェア対策 運航・配船効率改善で燃費削減
■特別企画
原点を守り、変化を力にショクユタンカー、60周年へ
■船のみどころ
“鶴伸丸” 鶴見サンマリン/村上秀造船
内航課題解決のモデルシップ 安全・省エネ・労働環境高度化
■海運企業レポート
フェドナヴ レイカー4隻、大島造船所に発注へ
■舶用メーカー列伝
大晃機械工業 新燃料ポンプと船舶DXで次世代船に布石
■羅針盤
課題と向き合い、進み続ける洋上風力
■CLOSE UP
・新造船価相場、じわり上昇基調に VLCCなど船台需給逼迫感が加速
・LNG燃料船の自社管理体制を構築 国内船主・船舶管理会社、中堅オペレーターも
■TOPICS
・日本郵船ら 洋上データセンターの実証実験開始
・海外展開・人材・技術開発に注力 日舶工アクションプラン
■トレンドワードを読む 「シマンドゥ」
海運・造船・舶用工業を対象分野とした海事総合誌
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2026/02/25
発売号 -
2025/12/25
発売号 -
2025/10/25
発売号 -
2025/08/25
発売号 -
2025/06/25
発売号 -
2025/04/25
発売号
日本工業出版
建設機械
2026年06月01日発売
目次:
■特集:ダム建設関連機械・施工②
○千五沢ダム再開発事業について
/福島県県中建設事務所 吉田秀一
農業用水需要が減少した既設ダムに治水機能を付加する再開発事業を実施した。本稿では、技術的制約への対応として採用したラビリンス型洪水吐きの概要と、4D-CIMを活用した工程管理、施工について紹介する。
○同軸嵩上げダムの再開発技術
/鹿島建設㈱ 渡部貴裕
同軸嵩上げダムの工事では、新設ダムとは異なる技術的課題が多い。新桂沢ダム工事では、既設ダムも運用中のため、打設設備等を効率化した。プラムライン設備を新設するための高精度な鉛直ボーリングも実施した。
○ダム施工におけるDX/RXの取り組み
/前田建設工業㈱ 白石幸基・秋田剛
当社では、ダム工事の生産性向上を目的として、DX/RXを活用した技術開発に取り組んでいる。本稿では、①ダム統合管理システム、②バイバック締固め判定の高度化、③グリーンカットの自動化について紹介する。
○グリーンカットマシンの開発
/西松建設㈱ 戸田泰彰
/㈱中山ホールディングス 森本和也
ダム工事におけるコンクリート打継処理の省人化に向けて、自動走行可能な作業マシンを開発した。現場での試験施工を通してマシンの作業能力や品質を確認した。
○ハイブリッド構造による砂防施設の最適化
/㈱共生 坂場義雄・渡部昭子
HBBO+型は、合成バットレスに支持された鋼管横ビームからなる透過型砂防堰堤である。材料の特性を最大限生かし適材適所に配置して最適化を図ったハイブリッド構造である。土砂災害対策工への展開も考えてみる。
○閉所・暗所インフラ点検の効率化に向けたAGVによる導水路自動点検システムの現場実証
/ブルーイノベーション㈱ 熊田貴之・遠藤将利
水力発電所の導水路点検における安全性および省力化の課題に対し、AGVを用いた自動点検システムを開発した。実導水路環境において走行・撮影性能等を検証した結果、遠隔点検への適用可能性を確認した。
■シリーズ 建設現場のDX最前線
○ボクセル型インフラデジタルツインの構築
/前田建設工業㈱ 川西敦士・長田將吾
/法政大学 今井龍一・中村健二・塚田義典・寺口敏生
施工情報を空間単位で統合管理することで、現場再現や情報共有を直感的に行える基盤を実現した。さらに電子納品の高度化とデータ連携によるインフラDXの可能性も示す。
○業務システムの連携とAIによる業務自動化で進める建設業界のAI活用
/㈱Arent 鴨林広軌
本稿では、建設業界におけるAI活用の課題と、アプローチとして業務システムの連携と業務自動化の重要性を示す。考え方を反映した工程管理システムも紹介する。
○ICT施工StageⅡの取り組み
/㈱砂子組 大坂昌輝
ICT施工StageⅡに挑戦し、独自プラットフォームを活用した複数現場のリソースマネジメントを実施した。工程管理CCPM、デジタルツインを活用し、複数現場全体の最適化と生産性向上、省人化を目指した。
■技術資料
○リビルドターボが完成するまでの工程
/㈱エコロジーターボサービス 眞子仁美
本稿では、短期連載の最後に独自の技術対策を含めたリビルドターボの製造工程について紹介する。TTSグループは信頼性の高いリビルドターボを安定的に供給し整備コスト削減と環境負荷低減に寄与している。
○日本初、建設現場における水素燃料電池搭載油圧ショベルを用いた実証実験
/㈱大林組 小河原暁彦・宮ノ原隆一
建設現場における脱炭素化に向けて当社、岩谷産業、コマツの3社共同で、日本初となる水素燃料電池搭載油圧ショベルを用いた実証実験を実施した。
○クレーン作業時の安全対策
/若築建設㈱ 壹岐直之・土屋洋
クレーン作業時において吊荷と作業員の接近を警戒監視するシステムを開発した。人工知能を活用し、クレーンのブームトップのカメラ画像から、吊荷と作業員を識別し、両者が接近した場合に警報を発信する。
○次世代AIで建設現場の生産性2倍を目指す
/㈱Arch 北山太志
本稿では、施工管理者の生産性を2倍にする次世代AI「Arch Intelligence」を紹介する。汎用LLMと各社独自データを融合し、入力の手間を極小化。真のDXと、QCDSEを網羅する現場管理プラットフォーム構想を示す。
■製品紹介
○バケット式高所作業車用挟まれ防止安全補助装置
/㈱レンタルのニッケン 六ツ野太郎
高所作業車における手指の挟まれ事故は重大災害につながるリスクを有する。本稿では、物理的対策として開発したバケット式高所作業車用安全補助装置「TUKAMAN2号(L)」について、事故要因を踏まえた構造的特長と有効性を示し、安全性向上への寄与を考察する。
○DPS押航式クレーン船と搭載する国内最大級の全旋回クレーン
/三国屋建設㈱ 山田実
本船は航行時の抵抗を減らした船型でスピードを速くし、CO2排出量削減も図る。推力6.8tのSJP×4基をDPS装置により制御し、大水深の現場において、700t吊クレーンを用いた作業がアンカーレスで可能となった。
■業界資料
○2026年1月度 建設機械出荷金額統計
/(一社)日本建設機械工業会
建設機械と機械施工の専門誌
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2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/01
発売号 -
2025/12/01
発売号
産報出版
溶接技術
2026年05月25日発売
目次:
月刊「溶接技術」2026年6月号
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
【特集】ろう付技術の最新動向
■金属とセラミックスとの異材接合の現状と課題
宮沢 靖幸 東海大学工学部 機械工学科
■ろう付に関連する産業規格の最新動向と今後の展開
備前 嘉雄 東京ブレイズ㈱
■ろう付技術に関連する国際動向(IBSC2024,LOET2025 )
岸本 貴臣 田中貴金属工業㈱
■共晶溶融誘起金属溶湯脱成分法を用いた相分離系Fe-Mg異材接合
倉林 康太 東北大学工学研究科/加藤 秀実 東北大学金属材料研究所
■アルミニウムろうペースト-解説と使いこなしの勘所-
松村 賢 東洋アルミニウム㈱
■ろう材の溶融を認識するアルミろう付完了判定システム
大澤 正典・森 大輔・浦部 大介 ダイキン工業㈱ 生産技術センター
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
【Focus】ハンドヘルドレーザの適用事例
■ハンディファイバーレーザ溶接機に後付け可能な協働ロボット溶接システムの開発-作業者とロボットの協働作業を可能にするシステム構築-
佐藤 和隆 ㈱アマダ FLW溶接技術部
■ハンドヘルド型ファイバーレーザ溶接による高能率・高品質化
牧 啓仁 澁谷工業㈱
■アルミ溶接が可能なハンドヘルドレーザ溶接機 -溶接機の安全対策-
鈴木 裕之・近藤 大祐 ㈱レーザックス
■ハンドヘルドレーザ溶接機の安全利用に向けた基本的な考え方
(一社)日本溶接協会 レーザ加工技術研究委員会 ハンドヘルドレーザ溶接WG
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
【技術トレンド】
■ハンドヘルドファイバーレーザ溶接の可能性と安全対策
小林 孝章 育良精機㈱
■ハンドヘルドレーザ溶接の適用と課題 -工学的・環境面における多層的な安全対策-
加尻 慎也 山本光学㈱ ビジョンケア・光研究所
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
【NEWSFLASH】
■露出型柱脚工法「ハイベースNEO工法」を一新/性能・設計自由度・施工性を高めた「ハイベースNEO-R工法」
■令和8年文部科学大臣技術賞に日本溶接協会鉄鋼部会の取り組み成果が受賞
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
【クローズアップ】
■2025年度 特許庁との懇談会報告③
最近の特許行政、GXTIを用いた特許情報分析および溶接業界の特許出願等の統計
(一社)日本溶接協会 特許委員会
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
【連載講座】
■溶接シミュレーションの基礎と実際-凝固割れ感受性評価への数値計算の活用(2)
山下 正太郎 大阪大学 大学院工学研究科
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
【巻頭言】
■石油供給不足を乗り越えて
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
【Photo Report】
■PBF方式の大型金属3Dプリンターが稼働/国内最大級の大型高速造形が可能に
■ヒト型ロボットの社会実装に向けた基盤確立へ/民間4社によるコンソーシアム「J-HRTI」設立
■水素ドローン輸送など次世代物流施設建設/再エネ循環活用,トラックEV化なども促進
■風力発電ブレード前縁補修の自動化・効率化/川重とBladeRobotsが戦略的パートナーシップ
■淀川水面すれすれの鉄道橋を7m高く架け替え/阪神なんば線淀川橋梁改築「第3工区」工事
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
【テクニカル・レビュー・アブストラクツ】
■自動車のシャシー,トラックフレーム用途の熱延超ハイテンとその利用技術
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
NEWS DIGEST/製品情報ファイル/内外行事リスト/JWES Society News/溶接学会ニュース
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溶接・接合に関する専門誌。日本溶接協会誌
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2026/04/23
発売号 -
2026/03/26
発売号 -
2026/02/26
発売号 -
2026/01/23
発売号 -
2025/12/25
発売号 -
2025/11/26
発売号
日本工業出版
機械と工具
2026年06月02日発売
目次:
■特集:工具費低減への対応と材料戦略 & 現場ニーズに応える最新切削工具
○経済性を高めたエンドミル切削の提案
/松岡技術研究所 松岡甫篁
超硬工具の主成分であるタングステンの価格高騰問題への対応の1つとして、最少の工具で高い生産性を実現する提言を行う。
○鋳鉄加工における工具摩耗と工具材料
/近畿大学 生田明彦・旗手稔
材料特性に優れる球状黒鉛鋳鉄やADIの使用拡大により難削化した鋳鉄切削について、工具摩耗や被削材特性の観点から工具選定の提案を行う。
○超硬使用量の最適化で考える工具戦略
―小型インサートとヘッド交換式工具の可能性―
/タンガロイ 向中野陽太・及川有宇樹・武藤敬大
超硬材料価格の上昇を背景に、工具寿命の延長、使用量最適化が求められている。小型インサートおよびヘッド交換式工具を例に、超硬使用量削減と加工性能を両立する工具戦略を解説。
○高品質な仕上げ面性状を実現する新サーメット材種 “MP3115・MX3115”
/三菱マテリアル 駒村優
小物高精度加工での寸法安定性、仕上げ面性状に対応した新規サーメット材種として、基材新設計のMX3115、高い平滑性を持つMP3115を紹介。
○鋼加工の超硬代替となるサーメットの提案
―鋼旋削用コーテッドサーメット材種「T2100Z」―
/住友電工ハードメタル 米田敦洋・山西貴翔・奥野晋
省タングステン工具への関心が高まる中、調達リスク低減に有利で、超硬代替として期待されるチタン主体のサーメットの最新材種について解説。
○低抵抗・高能率加工を実現するイスカルの高送りカッタ
【MILL4FEED】シリーズの全貌と加工事例
/イスカルジャパン 尾崎勝彦
片面4コーナ仕様のスクエアインサートを採用し、高能率な荒加工を低抵抗で「機械に優しく、圧倒的に早い」を実現する高送りカッタを紹介。
○高能率加工と生産コスト低減を実現する高送りカッタ「MFH Harrier-D」
/京セラ 山道一輝
びびりに強い高送りカッタ「MFH Harrier」のラインナップとして、工具費、ランニングコスト低減ニーズに対応した両面8コーナ高送りカッタを紹介。
○高能率加工を実現する小径高送りカッタ
―刃先交換式小径高送りカッタ「マックスマスターミニ」―
/ダイジェット工業 相澤翔太
φ10までの小径領域に対応し、多刃化と低抵抗刃型での高効率化、インサート多コーナ化による経済性を実現した刃先交換式高送りカッタを紹介。
○高生産性と持続可能性を実現する新型ラジアスカッタ
―最新のテクノロジーを投入した次世代ラジアスカッタ「CoroMill® MR20」―
/サンドビック 川向利和
高まる持続可能性ニーズに対して、長い工具寿命と安定加工による工具消費量低減、消費エネルギー低減を実現した次世代ラジアスカッタを紹介。
○ろう付けセラミックエンドミル CERAMATIC Brazedによる加工領域の拡大
/NTKカッティングツールズ 秋永拓也
耐熱合金の深掘り等での折損リスクに対し、刃先部にセラミック、シャンクに超硬合金とろう付け構造を採用したセラミックエンドミルを紹介。
○高硬度被削材加工用6枚刃スクエアエンドミルHGSによる加工面品質改善
/ユニオンツール 梅津幸人
60~70HRC相当の高硬度焼入れ鋼に対する、エンドミルでの高精度加工の課題を解決する、φ1~12mmの6枚刃スクエアエンドミルを紹介。
○安定・連続加工を実現する小径超硬ドリル
―ラインナップ・性能・精度・汎用性を追求した「AD-MICRO」―
/オーエスジー 内田聖也
トラブルに気づきにくい精密電子分野の小径穴加工に対し、工具折損や加工トラブルの発生を抑えた、連続加工に適した小径超硬ドリルを紹介。
○ドイツ製最先端ツールHORN社焼結チップブレーカ付き工具とKOSTYRKA社 油圧式治具
/Paul Horn GmbH Nico Sauermann
/IZUSHI 永岡衛・平井大
ドイツ・HORN社の最先端工具から、小径の内径加工時の切りくず詰まりを解消する工具、油圧式治具の鋳造・鍛造品クランプへの適用事例を解説。
■技術解説
○極小径工具製造の最新動向
/牧野フライス精機 樋渡鯨
■注目技術
○HPC技術を用いたSUS304の高能率深穴加工
/鳥羽商船高等専門学校 和田任弘
/トクピ製作所 森合勇介
■連載
○【海外技術動向】「登場から40年のアディティブ・マニュファクチャリング」
―AM技術は産業として実用化の時代に―
Wohlers Associates, powered by ASTM、Chief Technological Strategist、Ph.D Brent Stucker
/翻訳:Generative Arrows 矢生晋介
生産加工技術を支える「機械と工具」』としてリニューアル復刊いたしました。
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2026/05/02
発売号 -
2026/04/02
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2026/03/02
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2026/02/02
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2026/01/02
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2025/12/02
発売号
電設出版
月刊電設資材
2026年06月01日発売
目次:
◆記事
確実な接続施工を支える油圧アルミ電線圧縮機(森川聡人)
テーマパーク遊戯機械のメンテナンス(藤本 篤)
屋外・高所作業における夏の熱中症対策(木野良太)
最新クマ対策アイテム「ベアーガード」による現場の安全対策(八木貴司)
ワークポジショニング作業をともなう場合の墜落制止用器具の選定(井上 均)
電力量計の進化と社会的要請(岩﨑一喜)
◆連載
実務40 年の電気管理技術者が体験した電気事故の特徴と反省点(鈴木寿一)
◆レポート
第2 回 データセンター EXPO(編集部)
◆連載
I Love 電線 石山蓮華の電線日記
電線愛好家の女優・タレントの石山蓮華さんが
電線にまつわる日々の徒然をお届けします!
◆連載
電材レストラン
ムッシュと美奈子がレストランで食レポします!
株式会社サンリツ ハンドホール継手「NFジョイント21」の巻
◆連載
あなたの知らない魅力がいっぱい 日本全国お城めぐり(露木雅人)
日本全国のお城をご紹介します!
◆コラム
ちょっとお得な税金の話:税理士二見さんの税金に関するコラム
今月は「子ども・子育て支援金 4月分から負担開始」についてです。
◆調査・動向・資料
【設備工事業にかかわる受注調査結果】
電気工事として受注した工事のうち、構内設備設置工事の調査結果をまとめました。
【電設資材の価格展望と動向】
一般社団法人日本電設工業協会提供の電線等の価格展望と動向
【ニュース&トピックス】
電気工事業界のホットな話題が満載!
【電気工事用積算資料】
電設資材積算資料総覧=電気工事の積算資料に必要な材料約2万点を掲載
〔主な項目〕
・電線、ケーブル
・電線接続材
・架線器材
・地中電路材
・配管配線材
・電路資材
・配線器具
・受配電機器
・制御機器
・避雷設備
・計測器、試験器
・電源装置
・防災設備
・照明器具
・空調衛生設備
・放送、情報機器
・工具
・工事用機器
月刊「電設資材」は電設業界唯一の積算資料雑誌で、電気設備と工事に関するあらゆる資材と機器の価格を網羅しています。
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/01
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2025/12/01
発売号
日本工業出版
配管技術
2026年06月01日発売
目次:
■解説
〔設計〕
○ドローンによる3Dモデリング技術
/三機工業㈱ 石丸直・副島卓哉
既存建築物のリニューアル・改修工事における3Dモデル化が求められるなか、当社が実践するレーザースキャナと小型ドローンを併用した3Dモデリング技術についての背景、ワークフロー、実証成果、今後の展望について紹介する。
〔運転・管理〕
○シミュレーションとAIによる産業用プラントの運転支援フレームワーク
/日本電気㈱ 窪澤駿平
/大阪大学 池本隼也
ダイナミックシミュレーションとAI技術である強化学習を用いた化学プラントの運転制御について、その仕組みについて解説し、小規模蒸留プラントと大規模ボイラープラントの運転に適用した事例を紹介する。
■技術トピックス
○生成AIの品質マネジメント
/(国研)産業技術総合研究所 小西弘一・妹尾義樹・中島震・大岩寛
生成AIの品質マネジメント手法を解説する。品質マネジメントの基本的枠組みを元に、従来のソフトウェアとも、機械学習ベースのAIとも異なる生成AI固有の事情を踏まえた手法を示す。またAIの急速な発展への対処を考察する。
○これからのプラスチックのあるべき姿とは?
/山口大学 西形孝司
本稿では、プラスチックケミカルリサイクルに関する最近の動向を紹介するとともに、資源循環を指向した次世代プラスチック設計概念について紹介する。
○外観検査自動化のための合成データ活用の取り組み
/㈱IHI 大島誉寿・水山佳乃
製造業の外観検査自動化へのAI適用は,不良品の発生率の低さからデータ収集が困難である。そこで近年注目されている合成データ(Synthetic data)技術により架空の不良品データを生成し、AI学習に使用した際の有用性を紹介する。
■連載
○化学プラント材料の損傷・劣化抑制の基礎講座⑭
/中原材料技術研究所 中原正大
化学プラント材料の損傷・劣化抑制の基礎講座の第14回として、今回から何回かに分けて「腐食現象を理解するための基礎的電気化学」について解説する。今回は、その中で電位と電流の意味や平衡電位、分極の基礎について説明する。
○化学プラントの基本設計⑤
/池田和人技術士事務所 池田和人
『連載:化学プラントの基本設計(第5回)』では、バッチ式プラントの基本設計で最も重要となる「バッチスケジュールの作成方法」について解説する。
○CCPSのProcess Safety Beaconについて語る⑤・⑥
/化学工学会 SCE・Net安全研究会
AIChE CCPSが毎月発行しているProcess Safety Beaconの話題について、ベテランエンジニアを中心とした化学工学会SCE・Net安全研究会の会員たちがプロセス産業で働く現場の人たちに向けて語るプロセス安全上の経験と知恵の結晶。
■製品技術情報
○気流解析GPUクラウドシミュレータ
/三菱重工業㈱ 西川豊治
熱流体簡易・高速シミュレータを開発し、オフィスの会議室サイズの空調環境を20分程度でモデリングし、3分程度でシミュレーションすることを可能にした。LBMと有限体積法を組み合わせたシミュレーション技術と解析実施例を紹介する。
○応急復旧の初動を最短5分へ。高速接合採用の小型急速空気弁
/明和工業㈱ 本間敏行
2024年能登半島地震を契機に、災害時の断水初動対応の迅速化を目的として、小型急速空気弁「MCV-G」を開発した。既設空気弁を活用し、高速接合により最短5分での応急給水を可能とする点を紹介する。
○無償の高機能ビューアの紹介
/㈱ダイテック 横山雅司
本稿では、無償の高機能ビューア「Linx V6 ビューア」の機能について解説し、関係者間での情報共有、合意形成の実現に向けての活用事例を紹介する。
プラントエンジニアのための専門誌
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2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/01
発売号 -
2025/12/01
発売号
ニュースダイジェスト社
月刊生産財マーケティング
2026年06月01日発売
目次:
1 最先端は愛知に
2 RTJだからこそ
【インタビュー】ファナック 山口賢治 社長兼CEO
安川電機 岡久学 上席執行役員 ロボット事業部長
3 この課題を解決!
4 鍵を握る要素部品・周辺機器
5 SIerの視点
6 RTJインフォメーション
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Crossroads
A39 AIとロボットで製造業が変わる!
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エディターノート
B3 フィジカルAIって?
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Cutting Edge
A41 牧野フライスへのTOB見送り
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SIMTOSリポート
A76 韓国最大規模の工作機械展が開催
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特別企画
A91 一機種一選 周辺機器編
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マーケティング
A84 ニデック機械事業が栗東市でシナジー生む
A86 オークマが江南工場に2つの新拠点
A87 日本精工とNTNが経営統合へ
A88 切削油メーカーが機械販売事業に進出
A89 トヨタ、ウーブンに新施設
A90 関東で専門展が相次ぐ
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連載
A72 紙のロボダイ
[特別企画 第5回高校生ロボットSIリーグに迫る vol.1]
ひたむきさでつかんだ最優秀賞/蔵前工科高校
A151 人に知恵 現場に技(第232回)/八尾テクノ
設備や社内環境への投資が肝
A154 今に花咲き実を結ぶ(前編)
大阪大学 大学院工学研究科 マテリアル生産科学専攻
教授 中野貴由 氏
A156 わが社のエース機 (FILE.27)
MU-400V Ⅱ [オークマ]/小野電機製作所
A158 実践! リスキリング(第4回)
iCAD「iCAD SX 集合教育」編
A174 今月の一品 自慢の製品を紹介(第111回)
J-Fit/JPC
B5 現地からのお便り~from USA(第27回)
スターCNCマシンツール 川原﨑 徹 さん
B7 町工場の匠(第23回)
栃木精工 鋼管事業部細管PJ PL 高島正弥 さん
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随想
A166 歩み(第3回)
中村留精密工業 名誉会長 中村健一
加工会社からメーカーに
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インデックス
A43 告知板
A160 Monthly Data Box
A170 新製品プレビュー
A182 統計マンスリー
B9 FA短信
B10 海外短信
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ニュースファイル
A173 DMG森、26年度1Q受注は過去最高
A176 天田財団が研究成果発表会を開催
米工作機械受注、来年は持ち直しの予想
A179 イスカルジャパンが切削工具の安定供給をPR
核融合炉の実現に、「より多くの技術を」
A186 型技術者会議、未来に向け仲間作りを
B4 「春の集い」でエンジニア同士が交流
B6 NaITO、切削工具の売上高が増加
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次号は「最新加工現場」特集です
設備材を中心とするR&D情報誌
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2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/01
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2025/12/01
発売号
日報ビジネス
月刊カートンボックス(CARTON BOX)
2026年06月05日発売
目次:
■特集
構造設計のヒントを探せ
権利切れパテントにみる紙器・段ボール設計のヒント
そのまま使える構造図
パブリックドメインとなった「紙+箱」のパテント
[フォーカス] 紙×展示機能
■包装開発ストーリー
構造解析で開発期間を短縮
薄型基板包装でオール段ボール化を実現/SBS東芝ロジスティクス
ボルト固定できる段ボールパレット
10製品兼用仕様で重量物梱包を脱木材化/ナビエース
荷姿の不安定感を解消
0201形段ボール箱の改良、FFGラインで対応/ダイナパック
■企業レポート
多彩な提案力を実証
異分野の展示会に同一会期・同時出展/クラウン・パッケージ
■差別化への挑戦
高精細で立体的な表面加工
シルクスクリーンと箔の新技術で実現/新生
■箱創りビジネス 生産性向上のヒント
印刷生産管理をAIで効率化
製造仕様作成や生産工程設計を自動化するクラウドサービス/富士フイルムビジネスイノベーション
■技術レポート
「エンドウでんぷん」について
段ボール用貼合糊への適用性/鈴木英生氏(林六 第Ⅰ事業本部 事業部長)
■モノ語りハコ語り
重厚感ある扉模した箱の中身は
「答えなき熟成の世界」を自宅で/ヤッホーブルーイング「眠れるししし2026 熟睡セット」
■News&Topics
収益性を変える“次の一手”とは
「止まらない・儲かる工場」セミナーを開催/日本HP
経営者の“学び”と“交流”の場
第33回小森会世話人総会を開催/小森コーポレーション
大規模太陽光発電設備を導入
再エネ活用と省エネを推進/小森コーポレーション
設備投資を段階的に実施
生産性向上や作業環境の改善へ/浅野段ボール
■連載
紙器「かたち」と「しくみ」
コスパ・タイパを考えた設計アイデア/千田建一氏(千田パッケージ事務所・本誌編集委員)
段ボール包装ABC
包装設計篇 包装貨物試験(1)/小坂正実氏(大阪紙器工業 技術顧問・本誌編集委員)
パテントハンター
37.紙器 減容化(再利用)/奥野公三氏(協進社 包装事業部 部長・本誌編集委員)
ものづくり町工場の「4コマ」経営革新術
166.次世代 スマート・パッケージングの事例紹介(Part 1)/中山裕一朗氏(中山商事 代表取締役社長・本誌編集委員)
シリーズ 経営における包装12考察
~第6考察(各論4/6):付加価値としての「モノ」の考察2/橋爪文彦氏(本誌サポーター)
技術士包装物流会だより
国際コールドチェーンにおける安全輸送実現に向けた物流改善の取り組み/井上元喜氏(山九 神戸支店 営業グループ)
■サイドニュース
・Data Watching ・日報グループの箱創り関連ビジネス書 ・情報BOX ・パテント情報 ・統計
・From Editors・編集委員 ・次号予定・広告索引
安全と品質を支えるパッケージ,コンテナー&コンバーティングの専門誌
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2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号 -
2026/03/05
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2026/02/05
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2026/01/05
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2025/12/05
発売号
オーム社
NTT技術ジャーナル
2026年05月25日発売
目次:
特集
・NTT技術史料館25周年記念――過去と未来をつなぐ知の架け橋
・For the Future:MWC26 Barcelonaに見る通信業界最新トレンド
・グループ企業探訪:NTTアドバンステクノロジ
・from NTTドコモビジネス:テクノロジーの力でスポーツの競技力向上に関する環境格差解消をめざす取り組み
電気通信技術の総合情報誌
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2026/04/20
発売号 -
2026/03/19
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2026/01/23
発売号 -
2025/12/17
発売号 -
2025/11/21
発売号
Gichoビジネスコミュニケーションズ
メカトロニクス・デザイン・ニュース
2026年06月15日発売
目次:
■特集
●センサ・計測・制御
●設計製造・機械要素
(展示会「機械要素技術展」関連)
●工業材料・成形加工・新素材
●モータ・位置決め・制御
(展示会「モータ技術展」関連)
■好評連載
●日本の産業構造の変化にともなう電子機器分野の話題商品を追う
(第97回) データセンター
●ちょっと気になる? 市場の生産統計とそのヒストリー
(第71回) 環境機器の市場動向
●佐竹正宏の製造現場に応用できる! ノウハウのツボ
技術者のための「伝わる資料設計」実践術(第1回)
なぜ技術者の資料は「伝わらない」のか
-正確性と伝達性は別の設計課題-
■その他
●展示会案内
●カタログコーナー
●イベントインフォメーション
●READER’S VOICE/EDITER’S VOICE、他
「世界に響くものづくり」をテーマに、世界屈指の製品力を支える日本のニッチメーカーにスポットを当て、その優れた生産プロセスと成果の数々をレポートしていきます。
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2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/03/15
発売号 -
2026/02/15
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2026/01/15
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2025/12/15
発売号
メカニカル・テック社
メカニカル・サーフェス・テック
2026年04月25日発売
目次:
2026年4月号
【特集:表面改質最前線】
◇カラーバリエーション豊富な電着塗装技術とDX推進に向けた色彩色差計/分光測色計による色管理のデータ構築・・・日本電鍍工業 魚嶋 良和 氏、山嵜 香代子 氏に聞く
◇ハイエンド市場でのドライコーティングの適用展開・・・東研サーモテック 髙橋 顕 氏に聞く
単結晶ダイヤモンド基板のプラズマ表面の研磨プロセス・装置の開発・・・StarPlasma 三上 由佳利 氏に聞く
◇電解装置の材料課題とPVD コーティングの可能性・・・Beyond The Boundary 稲垣 力 氏に聞く
◇9th TTRF-TAIHO自動車のトライボロジー国際シンポジウムに見る表面改質技術・・・編集部
【連載】
トップインタビュー・・・川邑研究所 川邑 正広氏、川邑 宏平氏に聞く
酒飲み世界紀行:第14回 酒精強化ワイン:日本酒に米焼酎を混ぜたらどうなるのかな?・・・横浜国立大学 梅澤 修
【トピックス】
トライボコーティング技術研究会、第18回岩木賞贈呈式、第28回シンポジウムを開催
表面技術協会、第77回通常総会・協会賞など各賞授与式を開催
TOTO、スルホン酸表面改質技術で市村産業賞 功績賞
熱処理・コーティング・ブラストなど表面改質&表面試験・評価の技術情報誌
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2026/02/25
発売号 -
2025/12/25
発売号 -
2025/10/25
発売号 -
2025/08/25
発売号 -
2025/06/25
発売号 -
2025/04/25
発売号
日本工業出版
検査技術
2026年06月01日発売
目次:
■解説
○放射光メスバウアー顕微分光法
/(国研)量子科学技術研究開発機構 藤原孝将
本稿では、鉄のメスバウアー分光計測の基礎を概説し、我々が開発した放射光メスバウアー顕微分光装置の概要を紹介する。さらに、いくつかの実測事例を通して本手法の利点を示す。
○昆虫嗅覚を用いた匂い追跡技術
/信州大学 照月大悟
本技術は、蚊の卓越した嗅覚を応用したバイオハイブリッド型のヒト臭検出センサである。ヒト特有の匂いを高感度に検出し、視界不良や瓦礫下など画像センサが機能しにくい災害現場での要救助者探索に貢献する。小型化・ロボット搭載が可能で、今後の防災分野への応用が期待される。
○レーザー干渉法による超高精度熱膨張計測
/アドバンス理工㈱ 阿部竜
二重光路マイケルソン干渉計を用いた超高精度熱膨張測定装置SuperLIXを開発した。本稿では、本装置の測定原理と装置構成を解説し、低熱膨張セラミクスの測定による性能実証結果を紹介する。
○Pt抵抗の温度係数のその場計測
/ローム㈱ 畑野舞子
高温長期駆動時に変動するPt(白金)薄膜の抵抗温度係数(TCR)に対し、比抵抗との相関を用いてその場補正する手法を考案した。本手法により、TCR変動による温度・水素濃度誤差を低減し、熱伝導式ガスセンサの長期安定動作を実現した。
■技術トピックス
〔アンモニア〕
○アンモニアガスの可視化を可能にする有機色素化合物
/東京電機大学 足立直也
アンモニアガスなどのガス状の物質は特有の臭気を発するが、目視により確認することができない。このようなガス状物質を可視化することができれば、工場など様々な場面で安全性を担保できる技術になる。本稿では、アンモニアガスを色の変化で可視化できる有機色素化合物を紹介する。
〔インフラ〕
○コンクリート品質の目視評価技術
/(公財)鉄道総合技術研究所 西尾壮平
本稿では、新設されるコンクリート構造物の品質確保のために、コンクリート品質(水分浸透抵抗性)を目視で手軽に評価する技術として開発された散水試験WISTの概要について解説し、建設現場への導入事例を紹介する。
○センサーフュージョンによる腐食領域の検出および定量評価
/ImVisionLabs㈱ 板倉健太
/東京大学 全邦釘
本稿では、LiDARにより取得される三次元点群データとカメラ画像を統合するセンサーフュージョンにより、導水路トンネル内の腐食検出を行う手法を紹介する。さらに形状情報と外観情報を統合することで、腐食の面積の計算などの定量的な計算を行った事例を示す。
〔半導体〕
○半導体製造における隔膜式真空計
/ITWジャパン㈱ 天野慎一郎
本稿では、半導体製造装置における隔膜式真空計に期待される主な役割の再認識を通じて、Brooks Instrument社の隔膜式真空計XacTorrⓇシリーズ CMXおよび2025年にリリースされた次世代機DMXが提供する価値について紹介する。
〔デジタルツイン〕
○ごみ投入ホッパーの3次元計測システムと3Dシミュレーションの活用
/カナデビア㈱ 齊藤賢士・成山達也・三宅寿英・小浦洋平
本稿では、ごみ焼却発電施設におけるごみ投入ホッパー内の体積計測技術について、3D-LiDARで取得した点群の処理手法と仮想計測環境の構築方法を解説し、ノイズ除去結果ならびに仮想計測環境を用いたパラメータ調整事例を紹介する。
〔航空〕
○航空機予知保全におけるDXの活用
/全日本空輸㈱
近年、航空機システムは高度化しており、得られる膨大なデータを活用することで、AOG(Aircraft On the Ground:機体が整備などのために地上で待機する時間)の削減と高い運航効率の実現が期待されている。本稿では、航空機予知保全の取り組みについて紹介する。
〔樹木〕
○高精度3次元計測の現在地
/㈱マプリィ 山口圭司
本稿では、建設・林業の現場で深刻化する人手不足に
対し、背負い式LiDAR「mapry LA03-1」がもたらす変革を紹介する。毎木調査や測量における実証実験では、従来比で約20倍の省力化と高精度を実証した。国産ドローンやロボットとも連携する、次世代の3次元計測エコシステムを展望する。
■連載
○振動診断基礎講座①
振動診断とは
/旭化成エンジニアリング㈱
本稿では、振動診断の基本概念と役割を解説し、設備異常の早期発見や予知保全の重要性、診断技術の体系と特徴を理解するための入門内容を紹介する。
■製品ガイド
○工業用管内検査機器
試験・検査・評価・診断・寿命予測の専門誌
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2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/01
発売号 -
2025/12/01
発売号
日本工業出版
超音波テクノ
2026年06月01日発売
目次:
■特集:音波を利用した海洋計測-海面から海底下までの可視化技術-①
■海面の計測
○潮位調査
/日本工営都市空間㈱ 近藤泰徳
本稿では、潮位調査について、海で活用されている四つの方法および取得データ活用にあたっての留意点等を紹介する。
○波浪の調査(海面を下から)
㈱ソニック 三井正雄
本稿では、日本沿岸域における定常波浪観測の主力機器である超音波波高計について、その開発・改良の背景と歴史、環境変化の影響に伴う要求、対象を確実に検出するための主要な機能、および最近の観測結果等について紹介する。
■海中の計測
○流況調査における超音波計測機器について
/㈱東京久栄 森重輝政
本稿では、海洋での流況調査において、超音波技術を使った計測機器としてADCP(音響ドップラー流速計)に着目し、その測定原理の概要や測器の変遷、調査事例を紹介する。
■海底の計測:水深調査(測量)
○測深のむかしといま
/オーシャンエンジニアリング㈱ 栗原則男
測深は、水面下の直視できない海底、水底の水深を位置と同時に測る技術である。音響測深に至るまでは、測定と記録を手作業で行ってきた。超音波を応用した音響測深機の開発により点から断面さらに面的な調査が実施されてきている。膨大なデータとなるデジタル化の調査手法に際してもデータの真偽を知識と経験に基づいて判断し、解析することが重要である。
○海底の計測:水深調査(測量)
/三洋テクノマリン㈱ 畑裕一朗
本稿では、海洋調査で用いられるサイドスキャンソナーの概要について、最新機種の動向を加えて説明するとともに、実際の調査手法や事業例について紹介する。
■海底下の計測
○海底下の音響探査
/川崎地質㈱ 向山建二郎
海底下の地層構造は直接観察することが難しく、音波を利用した音響探査が重要な役割を担っている。本稿では、海底下探査の基本原理、周波数と探査深度の関係、代表的な探査手法について概説し、海洋計測における役割を紹介する。
■各論
○浅海域地盤構造の可視化を目的とした3D-UHRS調査
/川崎地質㈱ 多良賢二
沿岸域浅部地盤の可視化を目的として、小型船舶運用型の超高分解能三次元音波探査(3D- UHRS)を開発し、実海域調査を実施した。取得したデータの処理および三次元可視化結果から、本手法が浅海域における地質構造把握に有効であることを示した。
○洋上風力発電における基礎調査
/コスモ海洋㈱ 清水雅史
本稿では、洋上風力発電の導入に不可欠な海底調査の重要性と、サイドスキャンソナーおよびマルチビーム測深器による海底の「質」と「形」の把握が、計画・設計・施工の安全性向上に寄与することを述べ、若手社員の調査経験を紹介する。
○洋上風力地盤調査における高分解能3次元音波探査
/総合地質調査㈱ 村上文敏・熊谷直音
本稿では、水中スピーカーを音源とする高分解能3次元音波探査の概要と調査事例を紹介する。本技術は、洋上風力地盤調査における地盤構造3次元可視化の効率化と低コスト化を実現する。
○洋上から海底下に圧入した二酸化炭素のモニタリング
/大日本ダイヤコンサルタント㈱ 浅川真也
本稿では、国内におけるCCSモニタリング規定の動向を紹介するとともに、環境省の委託業務において、浮体式洋上圧入CCSへの適用を目指し開発を進めているモニタリング技術の概要と、有用性について紹介する。
○マルチビームソナーによる海底粗さの再現性の検証と粗度係数の評価
/㈱ハイドロシステム開発 大川創
本稿では、海底の形状を3次元化する音響測器マルチビームソナー(MBES)による実海域における実験の解説、それによって明らかになった粗度計測においての有用性と今後の展望について紹介する。
○港湾工事を “見える化” する
/コスモ海洋㈱ 甲斐哲也
サイドスキャンソナー(EdgeTech 4200MP)は、左右に発射した超音波の反射強度を画像化することで、海底地形や構造物を広範囲に把握できる。本装置は潜水を伴わず詳細な状況確認が可能で、魚礁設置状況、地形変化、堆積物分布の評価に有効である。短時間で広域調査が行えるため、従来手法では困難であった海底環境の把握に寄与し、港湾構造物点検や環境モニタリングなど多分野での活用が期待される。
○高分解能音響カメラによる水中可視化技術
/㈱東陽テクニカ 小林拓未
水中環境における可視化は、濁度や照度の影響により光学カメラでは十分な観測が困難な場合が多い。本稿では、音響レンズを用いた高分解能音響イメージングソナー ARISを紹介する。装置の動作原理と技術的特長を解説するとともに、インフラ点検、生物調査、水中施工、防衛分野などにおける応用事例について紹介する。
○水中音響計測のための海洋観測プラットフォーム設計
/nihoʼohe(同) 楠本仁麦
本稿では、水中音響観測における自律型海洋観測プラットフォームの設計要件について整理し、波力推進型ASVであるWave Gliderの低雑音設計の特徴を紹介する。推進方式、二体分離構造、センサ配置および曳航方式の観点から音響観測に適した設計思想を示し、実際の観測例を通してその有効性を紹介する。
○「IEEE Milestone」認定の魚群探知機
/古野電気㈱ 藤井武司
本稿では、「IEEE Milestone」認定の魚群探知機の開発経緯について紹介する。
○干渉音場と微小気泡による細胞の非接触培養の試み
/東京農工大学 野口彩子・桝田晃司
/(国研)国立成育医療研究センター 宮本義孝
/帝京大学 鈴木亮
細胞由来の人工血管作製においては、流路内壁への細胞捕捉とその後の培養を効率的に行う技術が求められている。そこで本研究では、微小気泡と超音波を用いた細胞動態制御技術に着目し、干渉音場および位相スイープを用いた細胞捕捉とin situ培養の結果について紹介する。
○深層学習による単細胞超音波画像の超解像化
/大阪大学 藤原夏実・宇野みどり・荻博次
超音波による細胞観察は非侵襲であるが分解能が低いため普及していない。本稿では、超音波吸収スペクトル画像の周波数特性を利用した深層学習により、細胞超音波画像の超解像化技術を開発したことについて紹介する。
○進行超音波中における気泡振動の数値解析
/関西大学 園山陸・山本健
数値シミュレーションを用いて、超音波キャビテーション気泡のペア気泡を対象に気泡サイズの差と気泡間距離が超音波中の気泡振動に及ぼす影響を調べ、共振周波数差と相互作用が振動安定性を決める要因であることを示した。
○超音波モータ用2軸制御コントローラの開発と特長
/㈱Piezo Sonic 多田興平・福田隆治・花見明弘
本稿では、昨年販売を開始した超音波モータ用2軸位置制御コントローラ「PSMC-RP1」について紹介する。超音波モータ固有の挙動を考慮した制御機能をパッケージ化することで、複雑な制御設計や通信実装を意識することなく位置決め用途での評価・活用を可能とする。本製品により、超音波モータは「特殊なモータ」から「誰もが試せるモータ」へと進化し、研究機関・産業分野における新たな応用展開の基盤となることを目指す。
超音波の総合技術誌
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2026/04/01
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2026/02/01
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2025/12/01
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2025/10/01
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2025/08/01
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2025/06/01
発売号
日本工業出版
ターボ機械
2026年06月05日発売
目次:
◆第54期(法人化後第17期)会長就任挨拶
/渡邉啓悦
◆第53期(法人化後第16期)会長退任挨拶
/宮川和芳
■論文
○回転円筒内の減圧によるジャイロミル風車の性能向上
/坂本雅彦・蔦原道久・阪本靖大
○狭いダクト内に設置された軸流ファンから発生する空力音の共鳴管を用いた制御
/斎藤悠登・河西悦輝・森蒼明・倉石孝・横山博史
○ノッチインデューサと逆流返しの組み合わせによるキャビテーション不安定現象抑制の実験的研究
/吉野剛瑠・石川育輝・上倉義人・川崎 聡・島垣満・伊賀由佳
○データ駆動型代理モデルを用いた波力発電用衝動タービンの性能および翼面圧力分布の推定
/村岡伸亮・木村 匠・木山景仁・鶴若菜・姜東赫
■連載講座
○すべり軸受・ロータ(2DOF)系の開ループ特性と安定性解析(4)
/松下修己
■セミナー報告
Texas A&M University TURBOMACHINERY LABORATORYによるワークショップ形式のセミナー報告
/本田友則・安川滉一・西牧航志郎
○(一社)ターボ機械協会 役員人事
○第39回フレッシュマン・サマーセミナー
ポンプ・送風機・圧縮機・タービン・回転機械等の専門誌
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
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2026/01/05
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2025/12/05
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