発売日(2018年02月01日)

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戦略経営者
No.376 2月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
『戦略経営者』2018年 2月号(通巻376号)目次 CONTENTS No.376 2018 特集 2018年度 税制改正を読み解く PART1 資産税・所得税編 ●社...

戦略経営者

No.376 2月号

目次: 『戦略経営者』2018年 2月号(通巻376号)目次
CONTENTS No.376 2018

特集
2018年度 税制改正を読み解く
PART1 資産税・所得税編
●社株承継時の納税負担がゼロになった! 税理士 今仲清
PART2 法人税・消費税・納税環境整備等編
●主要テーマは「所得拡大」「生産性向上」「電子化」 税理士 畑中孝介
●TOPICS
森林環境税が地域経済に与えるインパクト

特集2
本当に効果が上がるインターンシップ
●Q&A 回答者 アクティブ アンド カンパニー代表 大野順也
インターンを実施する「目的」を明確に
●事例 協同工芸社
看板製作を体験できるコースが学生の心をつかむ
●TOPICS 東京都産業労働局雇用就業部 小澤力
東京都が推進する「きづくインターンシップ」とは
●視点 常見陽平
ワンデーインターンシップの功罪 常見陽平

◎『TKCモニタリング情報サービス』活用事例 【有限会社肥前観光】
観光バスの保有台数を増やし成長とげる

◎中小企業支援制度【「経営自己診断システム」「ちょこゼミ」など】
中小企業基盤整備機構 広報統括室広報課課長 林隆行
“かんたん便利”な経営ITツール

◎先駆者たち
折原龍 キャビノチェ代表取締役
水やりのハードルを引き下げる画期的水分計

◎特別インタビュー
橋本卓典 共同通信社経済部記者
大きく転換した金融行政のもと生き残る銀行の条件とは

◎戦経インタビュー
今井健太郎 ライフドラムラボ
SDGsと中小企業の経営戦略

◎戦略経営者登場
山畑考生 YRC社長
顧客第一のスタンスを貫き発想力で道を切りひらく

◎会計で会社を強くする
●書面添付・FX2【カナダ】
グループを8部門に分ける人気焼肉店の巧みな財務管理
●FX4クラウド【プレジャーガレージグループ】
効率的な経理体制のもとダンスの魅力を広く発信
●FX5【聚楽】
「右手に包丁、左手に算盤」で会計業務の革新にチャレンジ
BAST 黒字企業の最新業績順位表

経営スクランブル
●Q&A経営相談 
マイナンバー制度情報連携の開始 梅屋真一郎
●Q&A経営相談 
リファラル採用のメリットと注意点 石川哲也
●WEB戦略【三星園上林三入本店】
イメージが伝わるHPで新規患者が増加中

好評連載
リーダーの決断 山岡淳一郎
営業はセンスではなくスキルです 嶋基裕
読書SENSOR 堀内勉
今月の一冊 新刊本
エコノミストの視点 門倉貴史
守って伸ばすCSR 泉貴嗣
ビジュアルマーチャンダイジング基礎講座 田尻尚美
明日のヒーローたち 杉本亮輔
セキュリティー対策の落とし穴 奥田英太郎
ご当地グルメコレクション 澁谷耕一 
News&Information

月刊おりがみ
511号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
特集 ひなまつり ◆続 デイケアで折り紙~もっとやさしく~ 第7回 三角雛  田中 稔憲 Triangle hina dolls by Mr. Toshinori TANAKA ...

月刊おりがみ

511号

目次: 特集 ひなまつり


◆続 デイケアで折り紙~もっとやさしく~
第7回 三角雛  田中 稔憲
Triangle hina dolls by Mr. Toshinori TANAKA


三角雛は民芸品としてすでにあるものですが、これを知ったとき、折り紙で簡単なお雛様ができそうだと気がつきました。最初の三角雛は、2 年前に父が亡くなった時のどさくさで体調を崩し、入院していたときに9 枚組のユニット作品として創ったのですが、今回の作品より難しいものでした。昨年、老人ホーム用にお雛様を立体で創ろうと思い立ったときに、六角形なら正三角形の集合体だから三角雛が意外に簡単にできるのではないかと、とりあえず正四面体を創ることから折ってみようと始めたところ、すぐにこのような形になってしまいました。ちゃんと着物の襟えりには見えますし、顔さえ書けばすぐに使えそうだと思いました。
 多面体を創ろうとすると用紙は正方形ばかりでなく、菱形や正三角形も便利な形として使えるのですが、六角形もなかなかです。できたときにはあまりにあっけなくて少し拍子抜けしたのですが、100 歳くらいのおばあちゃんにはかえって喜んでもらえそうな気がして、早速使ってみたところとてもうまくいきました。
 講習していただく時は、表面は友禅柄の方が好ましいと思いますが、なければ普通の折り紙の裏面にあらかじめ紙に顔を描き、または描いた紙を貼っておき、それで折っていただくのがおすすめです。
 老人ホームでは立体作品はいろいろな制約もあって扱いにくいのですが、とてもうまくいくのでぜひぜひ使ってみていただきたいと思います。



◆たちびなStanding hina dolls by Ms. Minako ISHIBASHI
石橋 美奈子

1985年ごろ創作した作品をもっと易しく折れるようにしました。千代紙模様の縦と横に注意して折ってください。ひめの頭と体の⑫では、着膨ぶくれを防ぐため、裾すそを少しかさねてください。(作者)



◆おひなさまHina dolls by Mr. Yukihiko MATSUNO
松野 幸彦

体は、ほぼ風船基本形そのままですが、おひなさまの雰囲気充分です。他の部分は、体の4分の1の大きさから組み合わせの方法、形と、折り数のバランスを考えながらひたすら単純に作ってみました。できあがりがシンプルなので小物を持たせて遊んでみるのも楽しいです。(作者)


◆箱びなHina boxes by Ms. Ayako KAWATE
川手 章子

何気なく折っていて仕上がりました。おひなさまと箱が一緒になった作品に思われました。おびなとめびなを並べると、ぴったりと仲よく寄りそいます。おひなまつりのおしらせなども入りそうです。(作者)



◆ミニ知識
◇雛祭り…3月の最初の巳の日(のちに3 日に固定)に水辺で体を清め、桃の酒を飲んで、穢れをはらうという中国の昔の風習(上巳)が、海や川に出かけ、紙や植物で作った人形に息を吹きかけ、体をなでて川にながし、身の穢れをおとして健康を願うという日本に古くからある信仰と結びつきました。また、中国から伝わり、奈良、平安時代に貴族の間で行われた、曲がりくねった流水に酒杯を浮かべて杯が自分の前を通り過ぎる前に和歌を詠むという風流な「曲水の宴」がありました。一方、貴族の女の子たちにはお人形さんごっこの「雛遊び」があり、形代としての人形と雛人形が結びつき、今の雛祭りの始まりとなりました。
◇流し雛…形代に自分の穢れや災いを引き受けてもらい、水に流す信仰が現在に伝わっている行事です。江戸時代に入って、流してしまうのがもったいないほど凝った雛人形が飾られるようになると、飾り雛をしまうことが水に流すこととみなされ、「雛人形をしまうのが遅いと、お嫁にいけなくなる」という言い伝えが生
まれました。
◇雛人形…雛祭りに飾る人形。毛氈の上に紙雛や内裏雛を並べて飾っていましたが、江戸時代後期になると階段状の雛壇に、道具や供え物をあわせて飾り、豪華さを競うようになりました。最上段に男雛と女雛の内裏雛、雪洞、金屏風を置き、向かって左に男雛、その隣に女雛を飾ることが多いです。これは、昭和天皇(大正天皇という説もあります)の即位式での西洋式の並びが流行したためとされています。もともとは天子(天皇)は南を向いて位置し、日が登る東側が上座になるという古来の考え方から、向かって右に男雛が置かれていました。現在は男女左右どちらでもよいとされています。二段目に三人官女です。通常、真ん中が三方を持って坐り、両側に長柄の酒入れと銚子という柄のない酒入れをそれぞれ持って立っています。三段目にあどけない少年の五人囃子です。向かって左から太鼓、大鼓、小鼓、笛、謡の順で並びます。これは能楽の囃子方、謡の並びと同じです。


●ミニ知識参考図書:『世界大百科事典』(平凡社)、『年中行事事典』(三省堂)、『和ごよみと四季のくらし』(日本文芸社)、『春夏秋冬えごよみ事典』(平凡社)、『江戸ごよみ十二ケ月』(人文社)、『浮世絵で読む、江戸の四季とならわし』(NHK出版)、『江戸の庶民生活、行事事典』(東京堂出版)、『日本こども史』(平凡社)、『日本こどものあそび図鑑』(遊子館)、『母と子のお雛さまめぐり』(美術出版社)、『雛まつり 親から子に伝える思い』(近代映画社)、『日本の神様と楽しく生きるー日々ご利益とともにー』(東邦出版)、『ヨーロッパの祭りたち』(明石書店)、『イギリス祭事カレンダー』(彩流社)、『中世の祝祭』(原書房)、『ヨーロッパの祝祭』(河出書房新社)



◆アルバム Album by Ms. Sayoko KUWABARA
くわばら さよこ

厚手のものを貼は ると、扇形に膨ふくらむので、貼ってから綴つづると調節がききます。まずは、10ページで作って、慣れたらお好みのページ数にするとよいと思います。「窓つき表紙」は、頭の体操です。プレゼントにはページがカラフルなものが喜ばれるようです。(作者)


◆英語でオリガミしよう Let’s enjoy both Origami and English!
Lesson 28 Easter egg by Ms. Hiromi TAKAGI

イースターエッグ
高木 ひろみ


表と裏の両面にポケットがありますので、イースターにちなんだ物を入れて飾ることができます。下を少し広げると自立しますし、ひもを通してつるすこともできます。表面はフォトスタンドにもなります。正方形の紙だけではなく、長方形のコピー用紙でも折ることができます(写真右)。(作者)
On the front and back sides of the Easter egg, there are pockets in which you
can put decorations of Easter. You can make it stand by slightly widening the
bottom, or hang it by threading a string. The front part can also be a photo
stand. It is possible to make it with a square paper as well as a rectangular
copy paper . Look up the top right picture. (Author)  


◆イースターボール、ひよこ
高木 ひろみ

「イースターボール」は「モン」ではなく「イー」です。イースタエッグにまぎれて飾ったら面白いかなと思って考えました。表と裏にできるポケットの中に、ひよこやうさぎを入れて遊べます。ひよこを、イースターボールの半分のサイズの正方形で折ると、ボールの中にちょうど入ります。(作者)



◆ウサちゃんのたまご入れ Rabbit-shaped egg holder by Ms. Ayako KAWATE
川手 章子

ウズラのたまごだったら何個入るのかなあと思ってしまいました。両面折り紙で折っても楽しそうです。(作者)



◆ミニ知識
◇立ち雛…姿が上巳の祓いで使われた「人形」に似ていて、信仰と雛人形が一体化した最初のものと考えられています。装束は室町時代の武家を思わせ、男雛は小袖に袴、女雛は小袖に帯を結び、着物は熨斗紙のように巻いた形で着けています。江戸時代のはじ
めに完成し、坐雛が生まれてからも現代に伝わっています。
◇雛人形と犬…犬は多産でお産が軽いと信じられ、また、魔をはらう力があるとも考えられたため、雛飾りに使われてきました。犬の姿をした紙製の箱形の置き物で、犬筥、御伽犬、宿直犬と呼ばれるものがあります。室町時代以降、公家や武家で産室に置いて、出産のお守りとされていました。庶民には江戸時代以降広まり、嫁入り道具に加えられ、雛壇にも飾られるようになりました。また、狆を引いている姿の官女の人形があります。狆は8 ~9世紀に大陸から持ち込まれた犬を始祖として、日本で作出された愛玩犬で、姫たちに人気がありました。
◇ひなあられ…白、緑、赤(桃)色の三色を彩った雛祭りの定番のお菓子の菱餅を、持ち歩きやすく、長持ちするようにしたお菓子です。
◇イースター(復活祭)…春分の日を過ぎた最初の満月のあとにくる最初の日曜日で、2018 年は4 月1 日です。イエス・キリストの復活を祝うキリスト教徒のお祭りですが、もともとは春の訪れを祝うヨーロッパ北部のお祭りでした。イースターの語源は古期英語の「光と春の女神(Eostre)」です。イースターの飾りは、彩色した飾り卵のイースターエッグがもっとも有名です。卵は復活の象徴で、伝説では野ウサギ(hare)が卵を運んでくると信じられています。野ウサギも、エオストレの使い、または化身と考えられ、生命と豊穣の象徴です。



◆小鳥と葉っぱBird on a leaf by Ms. Yuko
FUJIMOTO
藤本 祐子

「小鳥のついた葉っぱの小皿」として投稿した作品です。「小鳥」も「葉っぱ」も私の好きなものたちです。楊枝やピックをさすといいですね。お箸も入ります。また葉っぱの部分を小さなお皿として使うこともできます。向きを変えたり、紙を工夫したり、バリエーションも楽しんでくださいね!(作者)



◆平面のバラPlane rose by Mr. Kazutaka NAKA
中 一隆様

色紙やグリーティング・カードに貼り付けて使えるような、平面のバラです。6個使って正6面体(立方体)のくす玉にもできます。(作者)



◆読者広場

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 「クリスマスブーツのお菓子入れ」にキャンディとチョコレートを少し入れて持って帰ると、母が「かわいい!食べたら飾っておくね」とうれしそうに言っていました。田中具子先生の色紙作品を見て折ってみようと思った作品が2 点あり、自分で考えながら折ってみようと思っているところです。紹介されていない作品も多くあるのではないかと思っています。紹介してくださるとうれしいです。
広島県 十河さん
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 連載「折り図のヒミツ」、いつも興味深く読んでいます。包装紙を利用することがありますが、不定形は特にむずかしいです。先日、町内の文化祭のアーチに、「川崎ローズ」と「佐藤ローズ」を展示しました。少々疲れましたが、多くの方に見ていただけうれしかったです。またいろいろな作品に挑戦したいです。
岡山県 片島さん
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◆支部だより

折り紙夢工房作品展報告 
越前和紙の里支部「かたかご」(支部長 山本勝博)、文:中井英男/福井県

 「かたかご」支部の山本勝博支部長が毎月開催している福井市酒さこう生公民館での折り紙教室が、韓国の春チュンチョン川KBSに取材録画されました。これは、日本・韓国・中国の3ケ国共同制作番組での一環で、番組はそれぞれの国のお正月に行われる文化を紹介するものです。変わっているのは、福井のスタッフ(福井テレビ)が中国の取材をし、中国のスタッフが韓国の取材、韓国のスタッフが日本・福井の取材を行うという点です。福井市の紹介として、剣玉遊びと漫画の「ちはやふる」で有名になった百人一首、そして折り紙で山本支部長が紹介されることになり、当日の折り紙教室が取材されることになりました。
 当日は韓国の女性キャスターも折り紙教室の一員となって、課題の「折紙ドリーム・キャッチャー・1・2(クリスマスバージョン)」に挑戦いたしました。
 番組取材では日本の感覚と外国から見た感覚の違いで、インタビュー
の内容が「礼儀作法は、折り紙からなのか?」という質問なども受け、山支部長が答えるのに戸惑うシーンもありました。大人たちが教室形式で、素直に講師の話す内容を行儀よく聞いている様子が、韓国取材チームには礼儀正しく見え、新鮮に感じたからでしょうか。
 私の前の席にすわっていたご婦人がインタビューを受け、「何歳デスカ?」「88歳です」、「ナゼ折り紙ヲヤッテイルノデスカ?」「頭の体操です」、「楽シイデスカ?」「とても楽しいです」と、うれしそうに答えていらっしゃいました。
 この番組は2018年1月3日(水)に福井テレビで放映、韓国・中国では全国放送されました。


◆みんなの作品展

初めての折り紙二人展 山田美枝子(東京都)

2017年8月29日(火)~9月10日(日)、多摩市貝取にあるコーヒーショップ白樺で、私たちのサークル国際折紙倶楽部代表の小倉隆子さんと二人で折り紙展示会を開催しました。会場はコーヒーショップの中ですが、スペースが広くあり天井からくす玉を、壁側には大色紙やクリスマスリース、パネル作品などテーブルの上にはおひな様やお花も飾って100点余りになりました。店内は彩りよくとても華やかになりました。
 期間中に講習会も開催しました。作品は大きなパネルに飾った「紙コップのコースター」を小倉さんがアレンジしたものです。15cm角の折り紙8枚をユニットで組み、できあがりの模様がとても素敵です。作品を折られた方々は出来映えに満足そうでした。
 開催期間中は遠方から足を運んでくださった方達も含め、250人以上も来てくださり大盛況でした。お忙しい中ご来場くださった皆様、お手伝いにご尽力してくださった方々に、心から深く感謝いたします。ありがとうございました。


◆みんなのイベント

世界記録達成記念イベント 藤本祐子(東京都)

 2017年11月10日(金)、『世界一参加人数の多い折り紙教室』の世界記録達成認定の記念イベントが東京都の武蔵野東高等専修学校で行われました。
 世界記録への挑戦は前年6月4日に行われたのですが、認定員がその場には立ち会わずに書類申請したもので、1年越しの今夏ようやく無事認定の知らせがありました。
 10日は、11月11日の学園創立記念日の前夜祭の中でのお祝いイベントで、全校生徒全員がその時、昨年折った作品の一つである紙飛行機を飛ばし、その後クラス代表による空時間競争がありました。⦆
 挑戦した世界記録は「資格のある講師」から「直接」3つの作品を30分以上かけて習うなど、細かい条件をクリアし、それまでの381人を抜く573人という記録を達成したもので、挑戦当日は夏秋洋子さん、浦本法子さん、藤本の3人が講師を務め、飛行機、帆掛船、羽ばたく鳥を折りました。⦆また認定の立会人の一人として野島武敏先生も臨席され、その様子は J ジェイコム:COM や読売新聞誌上でも紹介されました。
 企画された杉林優子先生は、「このイベントで学校全体がまとまり、生徒たちが達成感、⦆満足感を得ることができました。時間はかかりましたが認定されて本当によかったです」と話してくれました。また、学園の創立記念日が「おりがみの日」と同じ11月11日だということで、折り紙での記録達成ということにもご縁を感じました。
 材料費もあまりかからず、みんなで楽しめる折り紙のよさを生かして、今後もいろんな世界記録が生まれていくことと思いますが、その一つに関われたことをとても嬉しく思っています。



◆World Origami Report
アメリカ、シアトル・ラコナへ「日本の遊び」紹介
笹原英代 (東京都)

2017年3月26日(日)~4月4日(火)の10日間、アメリカ、ワシントン州シアトルにあるラコナのキルトミュージアムへ、今回もパッチワークの仲間と行ってきました。前回は2013年6月末から7月。『472号』に報告を掲載していただきました。
 今回のテーマは、日本の遊びということで、スクールバスで通ってくる延べ100名の小学校5年生に、折り紙やお手玉など、日本の遊びと、着付けを体験して、日本の風習を楽しんでいただきました。
 パッチワークの方々は、子どもたちに関する作品で、写真のように奴やっこ凧だこや、鯉のぼりに子どもたちの顔の絵などを制作、展示しました。私は、兜やこま、紙ヒコーキなどを折って遊べる作品を指導して子どもたちや先生方にとても喜ばれました。
 回を重ねる毎に、折り紙への興味が深まるようで、折り紙の持つ素晴らしさと日本の遊びに皆が熱中しました。
 子どもたちの笑顔は、世界共通です。折り紙を通して、子どもたちのたくさんの笑顔に出会える喜びを感じました。



◆おりがみニュース

大正時代の折り紙の本『カミヲリモノ』著者の鈴木江南氏のご遺族と会う
《おりがみと私》鈴木江南とカミヲリモノ 岡村康裕(兵庫県)


私は現在、伊丹市立サンシティーホール(伊丹市中野西)の文化講座で「おりがみ」と「切り絵」を指導している。「切り絵」は5年目を迎える。
 ある時、この施設へ鈴木裕香氏が私を訪ね来られた。初めて会うひとなので、その目的が分からないままお目にかかった。話をしていると鈴木江南の曾孫にあたるという。なんでも国立国会図書館で調べてきたという。
 突然の来館で私の脳の中は整理されていないままであった。話をしているうちに『カミヲリモノ』ということばが聞かれて、初めて話の筋道が成り立ってきたのだ。
 私は、1978(昭和53)年に『カミヲリモノ』という大正時代のおりがみ本を、自費出版で復刻本として、発刊したことがあった。発刊にあたり著作権の所有者を捜索するために、著者が在住していたと思われる場所(その当時の地名:東京市京橋)を専門機関に依頼して調査してもらったが、ほぼ1か月後「不明」の返事が届いた。
 後日、身内の方が判明したときは、ちゃんと誠意を尽くして著者を捜したことを報告すればよいと判断して、発刊に踏み切った。
 和綴じの本で色合い(紐の色も含む)を現物に近いものに仕上げるために印刷所の名誉をかけて、英知を絞り試行錯誤しつつ製作にあたったと、所長さんより後日伺い頭がさがる思いをしたものだ。鈴木裕香氏にはあらましをはなしてその場を収めた。
 後日、経営されている印刷会社(大阪市内)を訪ね、上記のような発刊までのいきさつをさらにきちんと説明したところ大変喜んでいただき、さらに、このことを墓前にも報告をしたと手紙が届いた。これでやっと安堵の胸をなでおろすことができたのだ。
 鈴木江南とはどんな人物だったのか、その実像に一度迫ってみたいと思っていたところ、今回、鈴木氏より生前の写真と略歴が届いたので紹介をする。
 いまさらながら立派な功績に敬服した。



~日本折紙協会(http://www.origami-noa.jp/)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
さまざまな情景を折り紙で表現した立体パノラマ作品(おりがみブースといいます)と個人作品の展示コーナーにおりがみ教室を加えたイベントが『世界のおりがみ展』です。もちろん書籍や折り紙用紙の物販コーナーを加えることもできます。

現在、世の中では様々なイベントが行われていますが「世界のおりがみ展」は動員催事と文化催事を兼ね備えた独特の巡回展で、1976年の第1回展より20年以上の歴史があります。

3年に1度ひとつのテーマにそって制作され、お子様ばかりではなく大人の方にも十分楽しんで頂き、毎回皆様に驚きと感動の世界を展開しています。なお、「世界のおりがみ展」には、外務省と文化庁の後援を戴いております。他に都道府県・市町村・地元教育委員会・マスコミ等に後援を戴いている場合もございます。

おりがみ展は、おりがみブース・個人作品展示とおりがみ教室に、オプションの[販売コーナー]で構成するおりがみイベントです。
[おりがみブース]は、数え切れないほどの作品によって作られたジオラマが、所狭しと展示されています。約90㎝角の展示台(ブース)とパネル(壁面)作品を基本に組合せて大小変化にとんだ装飾を可能にしています。又、この展示台は折りたたみ式で、運搬時には箱型に収納して運べるようになっています。

[個人作品]は、折り紙作品コンクールの対象になり、日本国内のみならず、世界20数カ国から送られてきた作品が、200余点集まります。その中から、外務大臣賞、国際交流基金理事長賞、NHK会長賞などの賞が授与されています。さらに、折紙著名人の作品も招待作品として展示します。

[おりがみ教室]は、日本折紙協会認定の折紙講師により行われています。1回40分の講座が1日数回行われ、いずれの会場でも連日大好評を頂いております。

[販売コーナー]は、日本折紙協会編集発行の月刊誌「おりがみ」、折り紙専門書、有名折り紙メーカーの商品(折り紙用紙等)を豊富に取り揃え、販売しています。これらの商品は、日本折紙協会がまとめて会場へ搬入・搬出致します。

この「世界のおりがみ展」は過去には全国の有名百貨店の催事として多く実施され、開催期間は標準で6日間前後です。集客には実績があり、「これほど折り紙が人気のあるものとは思わなかった」と催事のご担当者には必ず驚かれ、喜ばれます。昨年夏には日本橋三越本店催事場で実施し、大好評のうちに幕を閉じました。

来訪者としては、年配の方はもちろんですが、お子様連れのファミリー層も多いです。ベテランの折紙講師が懇切丁寧に教えますので、親子で皆さん楽しんでいかれます。当協会が活動趣旨に掲げている「折り紙の普及」にご協賛いただき、ぜひとも開催をご検討いただきたいと存じます。

~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」や折紙講師勉強会を毎年10月にこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,160円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証、資格証、講師指導の手引を授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。

口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

~おりがみ教室とは~
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、
協会ホームページをご覧ください。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。

日本ネット経済新聞
0486
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週木曜日
紙版
2018年2月1日号の主な内容 楽天/2年で独自の配送網構築/注文から配達まで  楽天は1月30日、都内で開催した「楽天新新春カンファレンス...

日本ネット経済新聞

0486

目次: 2018年2月1日号の主な内容

楽天/2年で独自の配送網構築/注文から配達まで

 楽天は1月30日、都内で開催した「楽天新新春カンファレンス」で、2年以内に独自の配送ネットワークを構築する方針を明らかにした。商品の注文から配達まで人工知能(AI)を駆使した管理体制を整え、効率的な配送サービスを実現することで出店企業の物流コストを削減する。配達方法や受取場所を多様化するため、外部企業との連携も加速する。三木谷浩史社長は変革の時代で戦い続けるため、「覚悟を持って”超挑戦”する」と意気込んだ。三木谷社長は、店舗と顧客とのチャットサービスを本格展開する方針も発表した。

■ECニュース
・楽天 ウォルマートと提携
・ヤフー 川邊副社長が昇格
・【現地リポート 中国「深圳」で見たイノベーション】連載2 アリババの最先端ネットスーパー
・オイシックスドット大地 らでいっしゅぼーやを買収
・ユニクロ17年9ー11月期 EC売上25.6%増
・MonotaRO17年12月期 売上高27%増の883億円
・パタゴニア・インターナショナル・インク アプリ6.5万DL
・ピーチ・ジョン 新商品を発売
・プレミアムウォーター ポイント制度を開始
・楽天SOY2017 「ソウルベリー」がグランプリ
・Candee ”逆越境EC”を開始
・Candee パルコ店内でライブコマース
・全日空商事 チタン製印鑑を通販
・マーケットエンタープライズ 民泊物件サイトと提携
・ブレンド バレンタイン限定プランの提供開始

■ニュースフラッシュ
フュービック、協和、タイセイ、ビィ・フォワード、ニュートリー、オイシックスドット大地

■ネットショップ
・【ECショッパーズファイル】ぎがうぇぶ、FOOD JEWELRY、クリニーク公式オンラインショップ
・【こだわりの逸品 特産品EC】第198回 揚げパン専門ECサイト「東京あげパン」

■マーケティング
・【EC関連リサーチ】台湾・香港の越境EC利用調査/79%が「利用経験なし」と回答
・【アクセス数アップしました】メトロコマース「メトロの缶詰」
・【リテンションの時代】最終回 データドリブンマーケが加速
・【勝手にECサイト分析】155 電子書籍販売サイト「22世紀アート」

■物流
・ベンリー ワンストップで越境支援
・ヤマトHD 試着後に購入判断
・セルート 配送依頼アプリに保険
・タイセイ クロネコメンバーズとのAPI連携開始
・ZMP 新型ロボの受注を開始

■法律・行政関連
・消費者庁 機能性表示食品に課微金
・日健栄協賀詞交歓会 食品衛生法に注目集まる
・日本クレジット協会 改正割販法の円滑な施行訴え
・特許庁 商標マークを作成
・日本コールセンター協会 AIとの共存テーマに2月、都内でセミナー

■システム・支援
・グラムス 画像処理精度を大幅向上
・トランスコスモス 緊急事態にチャット対応
・ダーウィンズ 台湾子会社が業務開始へ
・クリームチームマーケティング 返金保証付きコンサル
・ベルシステム24 緊急時向けのセミナー開催
・ユニヴァ・ペイキャスト ローカルSEO調査サイト地域の検索順位変動も検出
・アララ 働く女性向けイベントに会場を提供

■インタビュー
イースト・ネットワークス 大濱慎也 社長

Meets Regional(ミーツリージョナル)
2018年3月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
特集:おひとりさま。新大阪 十三 西中島南方 おひとりさま。新大阪 おひとりさまの極上手札をミーツ君が指摘! ひとり名人の新大阪駅ナ...

Meets Regional(ミーツリージョナル)

2018年3月号

目次: 特集:おひとりさま。新大阪 十三 西中島南方


おひとりさま。新大阪

おひとりさまの極上手札をミーツ君が指摘!
ひとり名人の新大阪駅ナカ24時。

おみやげーと編集部とゆく。
エキマルシェ新大阪を遊べ!

今、新大阪駅で買うべき弁当は、どれだ!
駅弁NO.1決定戦-EB-1 GP-


三都物語。

MAD書店員の棚。新大阪編


おひとりさま。西中島南方

わざわざ目指す価値あり。
西中島南方 おひとりさまの新提案。

超絶怒涛の盛り上がり!?
“肉中島南方”2つのキーワード。

大阪ソースダイバー
西中島南方で粉もん。1週間ダイブ編。


おひとりさま。十三

ひとりで食べても、イイんです!
一食入魂の贅沢。

こんな組み合わせが欲しかった。
おひとりさまセットを狙え!

十三を愛しすぎた男の半日。
ハヤ呑み、ハシゴ酒。

満腹ライターが追う。
しょんべん横丁ナウ。

西中島南方・十三に新店続々で、麺の街化。
淀川区ラーメンベルト最前線。

街のプロに聞くホンネ。
我が街、こんな街。

rockin’on(ロッキング・オン)
2018年3月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月7日
紙版
総力特集 エミネム 90年代末、颯爽とシーンに登場し、白人ラッパーとして常識を覆し、鮮やかにヒップホップの時代を塗り替えた革命児にしてラップ...

rockin’on(ロッキング・オン)

2018年3月号

目次: 総力特集 エミネム
90年代末、颯爽とシーンに登場し、白人ラッパーとして常識を覆し、鮮やかにヒップホップの時代を塗り替えた革命児にしてラップ・ゴッド:エミネム。最新独占超ロング・インタビュー、全作品のディスク・ガイド、そして「エミネム以降の最重要ラッパー10組」の3つの記事で徹底検証。現代における最重要ヒップホップ・アーティストに迫る、全30P

BOB DYLAN, KURT COBAIN, EMINEM
60年代、公民権運動に大きな影響を与えたボブ・ディラン、90年代のグランジ・ムーブメントの火付け役、カート・コバーン、そして00年代、ヒップホップの時代を人種の壁を越えて切り開いたエミネム――年代、出自がバラバラな3人は、それぞれ如何にしてアメリカ社会を大きく揺るがす存在となり得たのか? インタビューを通してその所以に迫る!

NOEL GALLAGHER
祝・サマソニ出演決定! 待ち遠しい夏に先駆けて、現在のノエルを知るべくU2との南米ツアーに密着したドキュメント&インタビューをドドンと掲載! 最新作『フー・ビルト・ザ・ムーン?』についてはもちろん、50歳になった今振り返る20代の頃の自分、そしてボノとの友情まで、洗いざらい語った

FRANZ FERDINAND
新体制初のアルバム『オールウェイズ・アセンディング』は、やっぱり最高のダンス・ロック・アルバムだった! 新作についてはもちろん、ニック脱退の経緯、混沌とした世相がバンドに与えた影響、更には驚き!のアー写についてまで、前作から約4年半の間にあったあれこれをアレックス(Vo)が明かした

IMAGINE DRAGONS
新世代USロックの覇者、遂に初の単独来日公演で襲来! 熱狂の渦に包まれた東京体育館公演の完全レポートと、ライブ直前のダン(Vo)とベン(B)を直撃したインタビューを同時掲載。ジャンルやシーンから常に自由であり続けるための独自のルール、成功に至るまでのターニング・ポイントなど、ざっくばらんに語る

早わかり! 2018年洋楽シーン大予想
制作中と噂のあのアーティストの新作は!? 春には大型の来日公演が続々! そしてやっぱり気になる国内外フェスのラインナップ!!と、目が離せない2018年の展望をロッキング・オン編集部が独自に大予想! 是非とも知っておきたいトピック満載でお届けします

FOSTER THE PEOPLE
6年ぶりの単独来日ツアーを敢行したフォスター・ザ・ピープル。バンド不況と言われて久しい現在のシーンを、彼らは如何にしてサヴァイヴしてきたのか? マーク・フォスター(Vo)と新メンバー:アイソム・イニス(Key)の発言を奪取! 新木場公演レポートとの2本立てで、フォスターの現在地を検証

AT THE DRIVE IN
昨年5月、17年ぶりの新作『インターアリア』をリリースし、9月には単独再来日公演を実施したATDI 。 2012年の再結成後バンドに入った大きな亀裂、それを乗り越えた経緯など、今だから語れるすべてをオマー( G) が明かした! インタビューを含む、リアル・ドキュメント

BELLE AND SEBASTIAN
3枚のEPをコンパイルした新作『ハウ・トゥ・ソルヴ・アワ・ヒューマン・プロブレムス』に詰め込まれているのは、チベット仏教、そして物理学……! ? 昨年10月、ライブのために来日したスチュアート(Vo/G/Key)に新作の全貌を訊いた

SLOWDIVE
ファン感涙! 昨年22年ぶりの新作をリリースし、更にはなんと初(!)の単独来日公演を実現させたバンドを直撃! 休止中の各々のソロ活動がもたらした気づき、そして新作の制作の裏側をレイチェル(Vo/G)とニック(B)に訊いた

FLEET FOXES

[CHARACTER OF THE MONTH]
JACK WHITE

[HEADLINE]
SUMMER SONIC 2018 & SONICMANIA
GORILLAZ
MGMT
SZA
JUSTIN TIMBERLAKE
ROXY MUSIC
RHYE
THE WOMBATS
BILLIE EILISH

月刊 事業構想
2018年3月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
◆イノベーション特集 大企業×ベンチャー 共創の成否を分けるもの 数字で見るベンチャーの起業と成長 大企業から新規事業が生まれない理由...

月刊 事業構想

2018年3月号

目次: ◆イノベーション特集
大企業×ベンチャー
共創の成否を分けるもの

数字で見るベンチャーの起業と成長

大企業から新規事業が生まれない理由
「起業家人材」を受け入れる土壌を

Fenox Venture Capital
アニス・ウッザマンCEOに聞く大ブームのCVC、成功の方法は

オープンイノベーションを仕掛ける資生堂
ビューティー×テックで新価値を創造

自治体が起こすオープンイノベーション
「地域ファンド」が経済成長を牽引

国内主要プレーヤーの投資動向を読む
CVCへの参入増加、多様化へ

JTB アクセラレータープログラムから生まれた新規事業「RE FARM」
共創のカギは「志」の共有

東急不動産 スタートアップ向けシェアオフィス
場を作り大企業とのコラボを支援

Creww オンラインでマッチング
大企業の経営資源をスタートアップに

ユーグレナ出雲社長が語る、大学発ベンチャー育成の課題
47都道府県にユニコーン企業を

ナインシグマ 技術サーチとピッチイベント
スピード感で機会を最大化

テック起業家をめざせ
「尖った技術」で東大発ベンチャー創出


◆地域特集
世界へ通じるクリエイティブなものづくり
岐阜県

古田肇・岐阜県知事インタビュー
「人づくり」が産業振興の源泉

数字で見る岐阜県

岐阜県・観光戦略のキーパーソンが語る
県の観光振興、成功のカギは?

高山市 飛騨からHidaへ、インバウンド戦略
人口5倍の外国人が訪れる理由

地域イノベーションを生み出す県立大学
「テクノロジーアート」で地域をデザインする

GOCCO. IAMASで起業、尖ったアイデアをカタチに
ITベンチャー、楽しさ開発中

中津川 「木製キャップ」で地域の産業を救う
経営支援で「日本一」の商工会

プロトビ オーダーメイドの新事業、焼き物産地を元気に
生活を彩る「一点物のタイル」

ミユキデザイン 『まちでつくるビル』の挑戦
つくる人、商店街に溢れる

TJPコーポレーション 美濃和紙でウェディングドレス
1300年の伝統、次代につなぐ

飛騨地方に観光の強み、問われる美濃地方の戦略
匠の技の世界ブランド化に期待


◆特別企画
東京ミッドタウン・デザインハブ第71回企画展
地域×デザイン2018

ブルーシードバッグ 
熊本地震のブルーシートをバッグに再生
希望と学びを伝える架け橋に

福山本通・船町商店街アーケード改修プロジェクト
「歩く喜び」が商店街再生のカギ

神山しずくプロジェクト
杉に新たな価値で「経済の歯車」に移住者がデザインする神山の未来

日本人材機構 地方企業支援でマーケットを創出
「人材が地方に動く」未来つくる

伝統茶tabel
農家や地域と連携、薬草茶市場を創造

移動スーパー「とくし丸」
「素人発想」が買い物難民を救う

東京ミッドタウン・デザインハブ 第71回企画展
地域×デザイン2018


◆インタビュー
現代イノベーション考
IoTで新ビジネス、収益拡大へ
田中孝司 KDDI代表取締役社長

トータル空間プロデュース企業、TKP
あらゆる空間を再生させる
河野貴輝 ティーケーピー 代表取締役社長

井村屋の独創性と多様性
『あずきバー』で受け継ぐ経営理念
浅田剛夫 井村屋 代表取締役会長

ローカル×クリエイティブの可能性
地方のディープな魅力を発信
久志 尚太郎 TABI LABO代表取締役

クリエイティブのまち青山
27代当主が語る「青山」のルーツ
青山忠靖 青山家第27代当主

構想を実現する戦略広報
グループで継承する価値観を社内で共有
野路國夫 コマツ取締役会長


◆分析・論説
ライバルズ
老舗VC 対決!
ジャフコ vs ニッセイ・キャピタル

61歳で起業し、キッザニアを日本に展開
未来の礎は、リアルな実体験にある
住谷栄之資 KCJ GROUP代表取締役社長兼CEO

大阪 事業構想大学院大学×OIH×起業家
理念がイノベーション人材を集める

人生をデザインする20代の創業活動
女性ならではの視点とデザインで課題を解決
稲勝栞 ウツワ代表取締役

2018年、政策のビジョン
IoTの時代、「地域力」を高める
野田聖子 総務大臣


◆発想・アイデア
新連載 人生100年時代の新市場
HRを自動化、真の「働き方改革」へ
宮田昇始 SmartHR代表取締役

AI時代のビジネスモデル
「2つのデータ」が革命を起こす

生活に入り込むフィンテック
支払いの簡易化で財布をつかむ

地方創生とテクノロジー
地域×ブロックチェーンの可能性

IoT、目前に迫る市場拡大
歯磨きをゲーム感覚で「楽しく」
歌野真理 Temari代表取締役

20代起業家の構想力
共創で「ものづくり」を変える
山田歩 A代表取締役

これからの「ふるさと納税」
ふるさと納税、第2ステージへ
池田達雄 総務省 自治税務局市町村税課課長

ランナーズ・ヴィレッジ レポート
地域の道を、走りたくなる道へ

空き資源活用のアイデア
場所のシェア、BtoBにこそ商機
伏見匡矩 エイチ代表取締役社長


◆書評・他
MPD通信
2018年4月
大阪校、福岡校を開校

MPDの本棚
人の未来に寄り添う先端技術とは?
渡邊恵太 明治大学総合数理学部准教授


◆Topics
宿泊予約サイト運営のLoco Partners
全価格帯で満足度の高い宿を集める

地方の産業振興
各地の未来の中核企業を選定

ブレーン
2018年3月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
【特集】 ブランドの魅力を発信する空間・体験のデザイン ・集英社「週プレ酒場」 ・キリンビバレッジ「Milk. Black. Lemon. By GOGO NO KOCHA...

ブレーン

2018年3月号

目次: 【特集】
ブランドの魅力を発信する空間・体験のデザイン
・集英社「週プレ酒場」
・キリンビバレッジ「Milk. Black. Lemon. By GOGO NO KOCHA」
・味の素冷凍食品「GYOZA IT.」
・カルビー「Yesterday’s tomorrow」
・ポップアップストア目的別マップ
・藤井一成(ハッピーアワーズ博報堂)
・ジンズ「JINS渋谷店」
・中川政七商店「まるごと試せる 中川政七商店」

【青山デザイン会議】
「ダンス」と映像、その可能性
杉谷一隆(振付稼業 air:man)
菊池浩史
田向潤


【人気連載】
BRAIN'S BRAIN
QUESTION
CREATIVE NEWS
WORKERS/マッキャン・ワールドグループ
UP TO WORKS
広告のある風景/岡祐介(博報堂プロダクツ)
クリエイティブリレー/モンデリーズ・ジャパン×山本拓生(takuo.tokyo)
クリエイティブチーム/東京アドデザイナース
The CREATOR~あの人の頭の中/岡田文章(博報堂)
楓セビルのアメリカンクリエイティビティNOW
ART TRAIN PROJECT/小松美羽 編
事業構想とクリエイティビティ
スタンダードへの道
パイロット小島久明さんに聞く筆記文具の新しいあり方
聞き手:水野良樹
クリエイティブの視点/未来の箱舟教室
あれから10年/西島知宏(BASE)
C-1グランプリ/藤田卓也
今月のブックマーク/長尾啓樹(カケザン)
デザインプロジェクトの現在
PICK UP/ミクシィ、日本郵便
CMの裏側/全日本空輸「世界をひとつに」篇
EDITORS CHECK
STAND THE FLAG 鳥取県/宮城県/岡山県
名作コピーの時間/山口広輝(ジェイアール東日本企画)
心に残ったプレゼン術/三幸製菓
デザインの見方/東海林小百合
業界ニュース
セレクト10
エディターズブックセレクト
クリエイターおすすめブック&マガジン/青柳いづみ
CREATIVE NAVI
今日も窓には明かりがついている/名久井直子
登録情報

家庭画報 プレミアムライト
2018年3月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
表紙 残したいことば、未来につなぐことば―日本の色・弥生 残したいことば、未来につなぐことば―歌川広重の画賛 残したいことば、未来につな...

家庭画報 プレミアムライト

2018年3月号

目次: 表紙
残したいことば、未来につなぐことば―日本の色・弥生
残したいことば、未来につなぐことば―歌川広重の画賛
残したいことば、未来につなぐことば―三月の禅語
残したいことば、未来につなぐことば―心を伝える絵手紙
目次
EDITOR’S REPORT エディターズレポート
神秘の島の早春の息づかい
今、ふたたびの 美の都パリへ
家庭画報の旅 特別企画 パリ7日間
植物染めの美 吉岡幸雄「日本の色」に魅せられて
羽生結弦 世界のトップを競う魅惑の男子スケーターたち
【特別付録】羽生結弦 特別両面ポスター&ポストカード2枚
山陰の小京都・津和野へ 愛らしき雛の旅
東大寺、悠久の祈りに出合う[JR東海]
「草月コレクション」の名品に春の慶びをいける
狐野扶実子 フランスのキッチンから すてきな家庭料理
My Delicious おもてなしの料理
My Delicious 喜ばれる手土産
3月のファッション見聞録
3月のジュエリー見聞録
家族の肖像――愛する人への眼差し 第二回
最新アイテムで始めるお洒落 美しき春待ちバッグ
春、名品バッグはきもので
麗しき女性に捧ぐ、優美な装い
――空へ 海へ――
銀座ヘルシー革命
肌人生に驚きと喜びの生命力を
もしもし、ビューティウェルネス相談室
美容歳時記
「カリフォルニア プルーン」が成熟世代の健康ライフをサポート
ラグジュアリーの真実
真珠美容 第四回
美容の流儀
暮らし輝く住まいのかたち
早春の味覚を楽しみに 日本の美食ホテルへ
家庭画報ドットコム通信
きものSalon通信
ときめき通信
辻井伸行「音の旅人」
住宅遺産 名作住宅の継承
こころとからだといのちの医学
アクティブレスト/三谷幸喜ほか
「セブンアカデミー」のお知らせ
「家庭画報Academy」、「家庭画報サロン」のお知らせ
4月号のお知らせ
プレゼントつきアンケート
「家庭画報プレミアムライト」年間購読のご案内
読者の広場
今月ご紹介した商品のお問い合わせ先

日経トップリーダー
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
▲2018年2月号 no.401 2月1日発行 ■特集1 昇給だけでは、社員は働かない ●昇給だけでは、社員は働かない 中小企業の本当の賃金水準...

日経トップリーダー

2018年02月01日号

目次: ▲2018年2月号 no.401 2月1日発行


■特集1 昇給だけでは、社員は働かない

●昇給だけでは、社員は働かない 中小企業の本当の賃金水準を大公開(012p)
●2017年は中小の8割が昇給(014p)
●世間相場と自社の給与を比べよう(018p)
●1 生涯賃金で勝つ(022p)
●2 社長の思いを込める(026p)
●3 決算賞与で報いる(030p)
● 「内部留保が最優先」 は時代遅れ(031p)


■特集2 失敗から探る 中小M&Aのツボ

●失敗から探る中小M&Aのツボ 御社の 「市場価値」 「買収能力」 も教えます(034p)
●父娘の対話不足で売り時を逃す 社員10人の業務用設備会社の場合(035p)
●近隣の同業との社風の違いに悩む 社員80人の建設会社の場合(039p)
●一度目は買収撤退。二度目は再建 社員40人の鍛造製品会社、ミヤジマの場合(042p)
●M&Aバブルの今だから知りたい わが社の 「市場価値」 & 「買収能力」 (046p)


■特集3 「私がどん底に陥った理由、お話しします」

● 「私がどん底に陥った理由、お話しします」 不正、破綻を経験した元社長からのメッセージ(052p)
●潰れる会社には匂いがある 広島市信用組合 ・ 山本明弘理事長の着眼点(063p)


■巻頭言

●赤信号、1人で渡れば怖くない(003p)


■稲盛和夫の人間論

●心の中に思い描いた通りの人生になる(006p)


■大事凡事

●戦後2番目に長い景気拡大の裏で起きていること データ増殖が日本を一変させる(008p)


■安田佳生の境目コラム

●儲かる遊びと、儲からない仕事(011p)


■実録 ドラッカーに学ぶ経営

●金銭的な報酬に潜む弊害とは? (066p)


■澤田秀雄の変な経営挑戦日記

●失敗でつかんだ値決めの鉄則(070p)


■エステー鈴木貴子の笑顔のリーダー学

●“脱マンネリ”の研修改革 リミッターを外した体験が財産になる(072p)


■小山昇の整理整頓実況中継

●作業の効率を考えて モノや設備を並べていますか? (074p)


■山田日登志のやるぞ! カイゼン

●数値測定なしに無理と諦めるな(076p)


■BOOKS 社長のための新刊本

● 『町工場の全社員が残業ゼロで年収600万円以上もらえる理由』 社員も会社も儲かっている町工場(079p)


■読者がたより

●若手社員に読ませたい(097p)


■編集部から

●(098p)

養牛の友
2月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
<グラビア> 「前へ」と向かう探求心 <インタビュー> 市場は農家のサポート役 福岡食肉市場㈱・吉田満代表取締役社長 特集 子牛を肺...

養牛の友

2月号

目次: <グラビア>
「前へ」と向かう探求心

<インタビュー>
市場は農家のサポート役
福岡食肉市場㈱・吉田満代表取締役社長

特集 子牛を肺炎から護る
凾城悦司
牛の呼吸器病を予防しましょう

矢田谷健
子牛呼吸器感染症対策を考える

田原口貞生
肺炎予防のポイントは?

<挑戦はまだ終わらない>
寺島豊明
俵牛づくりに挑戦しよう!!
第9回 後期の発育が枝肉成績に影響を与える!

<トウモロコシ生産の現状>
浜本哲郎
トウモロコシ生産・需給とエタノールと併産物生産の現状

<種雄牛カードで五元交配を楽々実現!>
宮下正一
一目で分かる血統把握術

<牛にまつわる業界エッセー>
原田英男
お楽しみは、これからです!

<人間の健康も考えよう!>
渡辺友和
今日からやってみよう! ヘルスケア

<海外の養牛界はどうなっているのか?>
藤原昇
世界の養牛事情から

<牛飼いたちのララバイ>
工藤洋一
牛見爺の五・七・五

平成28年度肉用牛生産費
平均寿命、男女ともに増加
目指せ健康長寿!
各地の枝肉共励会・共進会から
牛飼いのつぶやき
来たれ! 若人
業界ひろいよみ
ワールドニュース

テーミス(THEMIS)
2月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
【THEMISレポート】 裁判がおかしい‐疑問判決続出の内幕 伊方原発・オウム裁判など 9万年前の巨大噴火を根拠にした仮処分や逃亡した爆弾娘が...

テーミス(THEMIS)

2月号

目次: 【THEMISレポート】
裁判がおかしい‐疑問判決続出の内幕
伊方原発・オウム裁判など
9万年前の巨大噴火を根拠にした仮処分や逃亡した爆弾娘が全面無罪になったが

【政 治】
・佐川国税庁長 官‐姑息な弁明に「辞めろ」が迫る
・安倍家の憂鬱‐跡継ぎ巡る騒動始まる
・森喜朗ら「長老パワー」いまだ罷り通る‐力を見せつけたいと野心を燃やす元実力者の執念
・小池東京都知事の「政治生命」‐自民は本気で絶つ‐都政混迷中に五輪や築地移転など課題を放置したツケ
・〈政官界パトロール〉財務・経産・文科省の鬱憤が政権を襲う───── ジャーナリスト 横田由美子
・自治労‐政治活動と高給を喰む実態‐国会では野党連携に介入し地方では選挙を牛耳る
・麻生財務相「内部留保課税」へ意気込む‐企業の利益剰余金400兆円奪取にさまざまな策を練る
・愚論「憲法改正は中国の理解得よ」を斬る‐二階幹事長らが画策するが憲法改正阻止派の動きも


【経 済】
・イオン拡大戦略の成否は訴訟体質&小売業圧迫が握る
・金融界激動へ ビットコイン‐金融革命牽引も危険あり────── 経済ジャーナリスト 池原冨貴夫
・驕る日本航空‐役員高報酬や贅沢CM‐国民の税金で好業績だが放漫経営で詐欺に遭うなか
・楽天「携帯参入」‐官邸&総務省が命運握る‐三木谷氏は営業キャッシュフロー確保を狙っている
・戴正呉社長は「シャープ復活」へ身を削った‐社員寮に住み込み実践躬行しやる気と信頼を引き出した
・野村HD「永井体制」失速に不満がたぎる‐「自社株消却」や「投資銀行不発」で活力を失った
・東芝を食い尽くす「ハゲタカ外資」の悪辣‐過酷な要求に東芝は復活どころか「2度死ぬ」ことに!


【社 会】
・相撲協会・記者&評議員・白鵬の「新事実」を斬る
・BPO‐『ニュース女子』裁定の二重基準‐沖縄基地問題は審議したがモリカケ報道には沈黙する
・池田創価学会名誉会長「長期不在」でも新連載の不思議‐90歳にして新連載を始める一方で公明党は内部分裂へ
・【社会短針】 コンビニ「多角化」でより成長へ‐惣菜などの「中食」商品が勝敗を決める
・米国発の「セクハラ告発」が日本直撃へ‐告発は権力者の失脚を招いたが日本の要人にも緊張が
・女性記者活躍中‐スクープあり暴走あり‐男社会の大マスコミを生き抜く苦労やセクハラも
・【体験的メディア論】朝日新聞‐偏向&歪曲だらけの40年間──── 在米ジャーナリスト 古森義久
・NHK‐紅白&大河ドラマはもう終わり‐一家揃って見た国民的番組もついに限界に来た
・「上皇&天皇」時代の新難問が宮内庁襲う 23


【生活&文化】
・大学に広がる「海外留学」に成果はあるか‐政府の援助を受けた学生がスキルや見識を深める
・原子力発電「再生」へ74 「再生エネルギー」は安定維持環境問題に弱点有り
・〈中高年ノート〉葬儀&お墓の簡素化が広まった新事情‐「遺体ホテル」や「室内墓」まで出現した背景は
・〈社会短針〉出川哲朗『めちゃイケ』を破る‐人懐っこさとガッツを売りに突進す
・薩長の「明治維新」が日本を誤らせた─────歴史家・作家 武田鏡村
・横尾隆(東京慈恵会主任教授)「腎臓再生」で腎臓病駆逐へ────安達純子


【国 際】
・金正恩‐「ドル&元偽造」で核大国目指す
・中国‐「日本の石油ルート」切断を加速す‐海上自衛隊とASEAN海軍の防衛交流が急務だ
・トランプ‐新ロシア疑惑が追い詰める──────国際ジャーナリスト 春名幹男


【早耳人事】
住友化学/ルノー/大林組/商工中金/アイリスオーヤマ/協和発酵キリン/三菱ケミカル/山崎製パン


【連 載】
・楽天家の人生発見  「美女軍団の正体」  高橋三千綱
・日本警世  「崩壊」の兆しが見えてきた阿呆なイランの宗教政治  ジャーナリスト 高山 正之
・寸鉄録  朝日新聞で堂々宣伝する岩波書店の「親中ぶり」  エッセイスト 大澤 正道
・裸の財務官僚  ’18年度予算で新聞各社が財政再建を一斉に叫ぶ内情  嘉悦大学教授 高橋 洋一
・自衛隊密着ルポ  日本の防衛産業‐矛盾だらけの「現実」斬る  防衛問題研究家 桜林 美佐
・大 喝  「核」の幻想を煽ること勿れ
・THEMIS EYE 林刑事局長は虎の尾を踏んだ?! リニア談合巡る官邸人事の怪
・THEMIS LOBBY 出版業界の常識崩壊で『文春砲』が過激化へ?!
・小社から読者の皆さまへ
・往来之記

日経ものづくり
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
▲2018年2月号 no.761 2月1日発行 ■特集1 働き方改革はドイツ流で ●働き方改革はドイツ流で(039p) ●総論 長時間労働で価値は生...

日経ものづくり

2018年02月01日号

目次: ▲2018年2月号 no.761 2月1日発行


■特集1 働き方改革はドイツ流で

●働き方改革はドイツ流で(039p)
●総論 長時間労働で価値は生まれない デジタル変革の先駆者に学べ(040p)
●ドイツ流の神髄 エンジン調整もアウトソーシング 手掛ける業務を徹底的に見極め(046p)
●日本流の模索 多様な人材から成る チームワークに活路(051p)
●日独の差異 曖昧さを好む日本 原理 ・ 原則を追求するドイツ(056p)


■特集2 シリーズ IoT工場の現実

●シリーズ IoT工場の現実 [第2回]データはどうやれば集まるか(067p)


■挑戦者

●DMG森精機 取締役社長 森 雅彦 残業なしで高品質 ドイツ流を日本にも(004p)


■ものづくりQuiz

●新aiboのボディー内部 このセンサーの役割はなに? (017p)


■ニュースの深層

●JR西日本、新幹線初の重大インシデント 台車に140mmの亀裂、異常認めつつも運行(021p)
●トヨタがEVサービス、ホンダはロボット CES 2018で“領域を超える”新事業(025p)
●エレベーターの安全装置で大臣認定違反 申請と設計 ・ 製造で異なる仕様を使う(028p)


■レポート

●工作機械とロボットが過去最高の好況 18年は受注1.7兆円、ロボも初の1兆円超え(031p)
●品質問題の背景に現場の過信と前例主義 データ偽装と検査不正に共通項(032p)
●2台のAGVを無線ネットで協調制御 通信遅延の予測で先回り(034p)
●カナダELYSIUM社の溶融塩原子炉 メルトダウンなく安全、10年後の実現目指す(036p)


■数字で見る現場

●時短制度だけでは効果は不十分 意識改革を進め競争力向上へ調査テーマ 「技術者の働き方改革」 (062p)


■事故は語る

●命を奪った周知不足と警報の軽視 燃料の目詰まりでボイラーが爆発(074p)


■PICK UP

●ルノー ・ 日産 ・ 三菱自連合、全固体電池に投資へ(078p)


■3Mで学んだイノベーションの設計図

●やるべきことをやらない相手への対応策(088p)


■トヨタ流人づくり 実践編 あなたの悩みに答えます

●ふてくされる部下にどう対応するか(094p)


■インダストリー4.0 現地レポート

●中小企業のビジネスモデル革新を支援(098p)


■世界が驚く日本の微細加工技術

●スマホ、IoTで需要が増えた微細加工(104p)


■EDITORS’ ROOM

●読者から/編集部から/Books/次号予告(108p)


■技術者塾INTERVIEW 人気講師に聞く!

●経営共創基盤 ものづくり戦略カンパニー マネジャー 野口宏太 氏実現可能なフロントローディングとは(111p)

ZAITEN(ザイテン)
2018年3月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
【総力特集】 東京電力「ゾンビ企業」の闇 ――堕ちたエリート社員と野心たぎる経産官僚の具と化す 東日本大震災から間もなく7年。政官財マス...

ZAITEN(ザイテン)

2018年3月号

目次: 【総力特集】
東京電力「ゾンビ企業」の闇
――堕ちたエリート社員と野心たぎる経産官僚の具と化す

東日本大震災から間もなく7年。政官財マスコミ界を我が物顔で壟断してきた異形の公益企業も、福島第1原子力発電所事故によって一転、その生存すら危ぶまれる事態に陥った。にもかかわらず、「大き過ぎて潰せない」との格言の通り、いまだ会社自体は命脈を保ち続けている。しかし、もはや社員たちに当事者能力はなく、同社を意のままに操るのは事務次官の嶋田隆に加え、東電に直接進駐する西山圭太、山下隆一らの経済産業官僚たちだ。他方、かつては「選民意識」を剥き出しに、霞が関を歯牙にもかけなかった東電エリートたちは零落、保身に汲々とする有り様。原発事故を償うことのできない「ゾンビ企業」の今とは――。


■幽閉される川村・小早川「東電社内の舞台裏」
――「経産省vs.守旧派vs.経営陣」のパワーバランスに異変

当事者能力を失って久しい東京電力。経済産業省の実効支配が続くが、会長・社長双方ともに影響力はなく、「電力自由化」の美名のもとにエネルギー市場の秩序を自ら破壊する有り様――。
《著者》ジャーナリスト 我孫子佑児


ジャーナリスト 我孫子佑児ジャーナリスト 我孫子佑児
■東電屈服で嶋田経産省「大再編」の野望

――東電・日本原電を軸に「BWR系電力会社」を集約
安倍政権を担ぎ霞が関で一強支配を続ける経済産業省。東京電力を支配下に置き、電力大再編を仕掛けるも、その背後には永続的な「省益確保」の下心が透ける。国民不在の野望とは――。
《著者》ジャーナリスト 蜷川幸三


■【袋とじレポート】
新あの人の自宅
東京電力ホールディングス川村隆会長・小早川智明社長2トップの住居

経産省に支配され、実質国有化している東京電力ホールディングス。経営者でありながら身動きが取れず、もの申せない、川村隆会長と小早川智明社長の両名。ゾンビ企業に幽閉された2人の自宅を拝見する。


【組織・個人の内幕に迫るZAITEN REPORT】
■みずほ「偽りのサプライズ社長交代」
――旧興銀後輩の抜擢で「佐藤康博会長院政」の無理無体

後任に坂井辰史みずほ証券社長を選び、内外に「寝耳に水」と言わしめたみずほFGの社長交代。しかし、異例人事に高揚感はなく、倦み切った佐藤康博新会長の「院政」に旧一勧・富士勢の反発は必至の情勢だ。
《著者》ジャーナリスト 真野響介


■商工中金「傀儡社長」関根正裕の傲慢伝説
――旧第一勧銀・西武出身の「広報のプロ」とは笑止千万

よくもまあ、これほどまでに持ち上げられたものである。先日、商工中金の再生を託され次期社長に指名されたプリンスホテル常務の関根正裕氏のことである。ほくそ笑むのは、古巣、西武HDの後藤高志社長ばかりか――。
《著者》ジャーナリスト 四方田俊平


■【新連載ZAITENフォーカス】
西武HD後藤高志社長「オバさんだらけのハワイ珍道中」


■大林組「JR東海リニア談合」に腰抜けの創業家・大林剛郎会長
――JR東海リニア談合に「大林家・安倍晋三」の蜜月

総理の後見人、葛西敬之名誉会長を戴くJR東海に切り込んだ東京地検特捜部。談合疑惑の発火点も、総理とJR東海に深い因縁を持つ大林組だったが、その汚辱に満ちた過去とは――。
《著者》ジャーナリスト 幅 耕平


■銀行審査部「警察への反社照会」でも悩む“グレーな人々”
ジャーナリスト 八木一郎


■アルフレッサ「会長突如辞任」に仰天の“M資金”詐欺疑惑

昨年末、医薬品卸業界2位企業の代表取締役会長が突如、即日退任した。元来の露出の低さもあってか、業界内ではさして注目されなかった辞任劇だが、その背後には……。
《著者》ジャーナリスト 吉井純一


■ソニー「課金中毒ゲーム」で荒稼ぎ
――煽情性と射幸心で稼ぐ世界企業の倫理観を問う

復調の兆しを見せるソニー。中でも大きな利益を支える“あるソーシャルゲーム”の好調ぶりが顕著だ。しかし、その背景を探ると「パチンコ依存症」を凌駕する深刻な問題が浮かび上がってくる――。
《著者》ジャーナリスト 木村友史


■増田寛也元総務相が仕掛ける「所有者不明土地」の新型利権
ジャーナリスト 武藤記代


■健保連「プッツン理事」の暴走で地に堕ちる存在感
ジャーナリスト 日比乃優紀



【企業研究連載】
■【短期集中連載「傲岸の田舎電力たち」第4回】
北陸電力
――9電力体制の失敗作「単独経営」はもはや風前の灯火
《著者》ジャーナリスト 左右田哲平


■《連載第4回》「職場ウオッチング」
キヤノン――「御手洗冨士夫」を戴く典型的な「ニッポンの絶対君主企業」
《著者》働き方改革総合研究所 新田龍


■池本孝慈の「“超”広告批評」(5)
そごう・西武――芸能界の文脈に飲み込まれた企業の決意不在の「キムタク広告」


■ルーペ要らずの虫めがね!――小誌人気企画の「虫眼鏡」拡大版!
三菱商事 小誌登場を喜ぶ「広報部長」の忘年会


【深層を抉るレポートscopeZ】
■東京オリンピック組織委員会・電通「ツイッター言論監視」
――〈電通の中〉ツイートが「不適切」指定された怪

2020年東京五輪の成功を錦の御旗に、水面下で不気味な計画が進行しているのではないか。批判する立場のはずの新聞が「言論監視」を容認する構図は、戦前の忌まわしき記憶を呼び戻す――。
《著者》作家 本間 龍


■三菱地所「因縁の沖縄休眠滑走路」開発に菅義偉官房長官の影

沖縄・下地島で閉鎖寸前だった大型滑走路の再利用計画が三菱地所によって実現しようとしている。尖閣諸島とも近い同地には、疑惑の日本航空学園、そして中国国防筋までもが虎視眈々の過去があった。
《著者》ジャーナリスト 赤城夏文

■週刊文春&週刊新潮「実売50 %スレスレ」の惨憺
――新年号「貴乃花激白」記事“羊頭狗肉”の背景

いまや週刊誌報道の「最後の砦」と言える週刊文春、週刊新潮の2誌。しかしその実、部数の凋落には歯止めが掛かっていない。「文春砲」の悲しい現実とは――。
《著者》ジャーナリスト 田端新司


■栗生新警察庁長官を襲った「告発文」の行方
《著者》ジャーナリスト 孫 多久次郎


■GACKTが推す「仮想通貨」前代表のデタラメの足跡
《著者》ジャーナリスト 高橋篤史


■実効性なき安倍政権の「北朝鮮制裁」
――銀行は“北”のマネーロンダリング対策を強化せよ

北朝鮮への圧力を強化する――。ミサイル発射や核実験のたびに、繰り返される安倍政権の強硬発言。しかし、その「姿勢表明」をあざ笑うかのように、北朝鮮工作員は世界中で活発に活動している。
《著者》国連専門家パネル元委員 古川勝久


■【袋とじ・連載】
東京地裁開廷情報ピックアップ
――2017年12月11日~18年1月9日の主な「民事訴訟」を一挙掲載(事件番号付き)。


■【深層連載第5回】捜査当局こぼれ話
【東京地検発】記者を締め出しても仕上げたい「2つのヤマ」
【国税庁発】低迷久しい「マルサ」注目は“火ダルマ長官”だけ
【警視庁発】「記者クラブ全面禁煙」で愛煙家記者に不穏な動き


■【袋とじ企画】今月の信用情報――危ない企業情報をマル秘報告
■【袋とじ企画】今月の一行情報――ちょっと早すぎるマル秘情報満載


【ゴルフ・スポーツ関連】
■国家機密と嘯く安倍総理「ゴルフの腕前」を嗤う
――自己ベストは「79」ってホント⁉

ゴルフはスコアではない。「良きゴルファー」であることこそ重要である。取り巻きによる“忖度”を受けてラウンドする安倍晋三首相のゴルフを嗤う。
《著者》ジャーナリスト 上杉 隆


■「ゴルフサミット」足並み揃わぬ16団体に“存在意義なし”
《著者》ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一


■ゴルフ場批評(5)
――武蔵野ゴルフクラブ「他者への気遣いが試される手狭なハウス」


■前田信吾・マエシンのゴルフ場あれこれ (5)
――乗用カート未導入のコースとは


■玉木正之の今月のスポーツ批評(5)
――スポーツにおける「暴力排除」の成り立ちを学べ



【異論インタビュー】
■作家・浅田次郎 「もの言えぬ時代の今ペンクラブが果たすべき役割」
――特定秘密保護法、共謀罪、憲法改正……言論の自由に関わる大きな問題が相次ぐ今、6年間会長を務めた作家・浅田次郎がペンクラブの使命を語る。

■評論家 坪内祐三「“ワンフレーズ”の洪水で誤った歴史が生産される」
――誤りが拡散されるネット空間に、若者の時代感覚の消失が進む現代。言論や歴史といった「知」は危機を迎えている。


【ZAITENの「無道企業」一刀両断!】
■《糾弾連載》新クレーマーズレポート(5)
京急ホテル――客を犯人呼ばわりする駐車場管理人


■《糾弾連載》新あきれた広報実話(5)
アイリスオーヤマ――販売中の商品への取材なのに「社内で確認」を連発


■JR西・JR東海・JR東・JR九州「新幹線にシートベルトを設置しないワケ」
――飛行機にも自動車にもシートベルトが義務付けられているが、なぜ、高速で走る新幹線にシートベルトは義務付けられていないのか。JR各社に聞いてみた。


■アイリスオーヤマ&ライオン――「トイレに流せる猫砂」に下水道局はカンカン


■ゴディバ――素手では剥がせないチョコ「封印シール」の粘着度


■ネスレ――ネットで契約できるのに、解約は電話じゃないとできない通信販売


【「新連載」続々投入!】
■【袋とじ・新連載】今月の怪文書
某エンタメ企業のボンクラ創業家役員
――編集部に届いた手紙には創業者親族という立場を笠に着る“無能”取締役に関する従業員たちの怨嗟の声が綴られていた――。


■【袋とじ・新連載】シルエットスキャンダル
某キー局 名物プロデューサーの漁色癖」
――テレビ局プロデューサーという立場を利用して日々“女漁り”に余念がない所業には「#me too」多数――。語るに堪えないテレビマンの醜聞を「匿名」と「シルエット姿」でお送りする。


【強力連載】
■ZAITEN妖怪図鑑(5)
次期経団連会長が内定した中西宏明・日立会長似の妖怪「新財界ソーリー」

■哲学者・適菜収の社会時評「読まずに言うなよ!」(5)
――効率優先で皇室を蔑ろにする安倍晋三以下「自称保守」の愚

■“元”批評家・更科修一郎の「時代観察者の逆張り思考」(5)
――「闘将・星野仙一の死」と“追悼”マスコミの茶番劇

■上杉隆の「予定“不”調和ニュース」(5)
――なぜか日本が「仮想通貨の楽園」に

■J.アデルシュタインの「海外特派員インタビュー」(5)
――スウェーデン週刊紙「Weekendavisen」アスガー・ロイル・クリステンセン特派員 

■ルポライター・横田由美子の「現代“官僚”生態学」(5)
――「美人官僚」今昔物語

■国会議員秘書のヒショヒショ話(5)

■月刊「芸能“裏”情報」(5)――ワイドショー・女性週刊誌の舞台裏

■ZAITEN著者インタビュー
――鎌田 實『忖度バカ』

■担当編集者の「自薦」ブックレビュー

カスタムカー
2018年3月号
発行間隔: 隔月刊
発売日: 毎奇月1日
紙版
CONTENTS 東京を舞台にした2大イベント総力特集!! #TOKYOシャコタン 26 72 SNJ TOKYO 2017 Enter The Stage 36 38 52 44 ■1JZ...

カスタムカー

2018年3月号

目次: CONTENTS
東京を舞台にした2大イベント総力特集!!

#TOKYOシャコタン
26 72
SNJ TOKYO 2017 Enter The Stage

36 38 52 44
■1JZ換装のハイパーS15はVIP傾倒の異ジャンルマシン!【シルビア】
■高年式型にエンジンスワップしてアップデート!【プリメーラ】
■キュートな見た目と裏腹のビードロックにギャップ萌え!【ミラジーノ】
■22″フェンダーかぶりで大人のシャコタン仕立て!【GT-R】
■バイナルトップまで純白VIPカー【クラウン】
■ストックデザインを際立たせるスタンス美【MBZ・320CE】
■名車の心臓にはまさかのVTECエンジンが鎮座!【フェアレディZ】

2018日の丸スタンスネーター トレンド知っ得ウォッチング

世界へ発信するジャパニーズシャコタン軍団【華激団】
60

SNJ TOKYO GIRLS COLLECTION

featuring 東京オートサロン
COVER CAR SPECIAL
67
【ランボルギーニ・ミウラ・レプリカ】

年初のカスタム詣ではコイツで決まり!

2018事始め! 東京オートサロン[前編]
スクリーンショット 2017-11-28 16.31.02 のコピー

78

超速実力リポート エアフォース ▶指令18
ハイレベルセットアップを完遂せよ!!
80

イベントシーズンまでに知っておきたい
シャコタン初心者向けレクチャー

スクリーンショット 2018-01-26 16.37.08 のコピー

123
【エブリイバン】【ダットサン・キャブライト】

あそびーくるの世界的ブームが到来!
VAN LIFEカスタム事情最前線!!

カスタムCAR 40周年記念特別企画 BACK TO THE CUSTOM CAR
〜第3回 トラッキン編PART2〜

ムーンアイズの別目線 MOON“another”EYES
〜ムーンとアメリカンキャラクターのレジェンドたち〜
120

商用車のジョーシキをブッ壊す!

超越バンCUSTOM
200系ハードカスタム最前線
VR38DETT載せハイエース!
92

TYPE200ちょいアゲ旋風襲来!!
94
ESSEX/VARY VARIANT

ハイエース ちょいアゲメイクUP術

TYPE200 STYLIN’ LEGANCE
101

TYPE200 WHEELS ブランドヒストリー
〜ZEROBREAK編〜

200系IV型後期速攻バラシ計画
〜ミリ波レーダーセンサー解体新書〜

ジェイクラブのヤング店長が1BOXパーツをご紹介♥
イーグル佐々田のエレガンスショット!第4回
108

200系2JZスワップ化計画
はしぇらー&のむらーの DOCTOR-X3
僕、ハイエースは失敗しないので。【第4話】
109

ハイエース&キャラバン新着情報コーナー NEW 1BOX NEWS

東京オートサロン2018[後編]
1BOX/軽バン/軽トラ/遊Vehicle編

現代エンジンスワップの“超”基礎講座
PART3 〜日産SR系エンジンの巻〜

旧車オマージュ 好きだからこそ、近づけたい!

軽バン軽トラ☆ノスタルジーズ
139
●セリカLB & ハイゼットトラック ●ハコスカ & エブリイバン

30系アルファード&ヴェルファイア情報
アルヴェル通信Ver.64

年賀状アルバム2018

●イベントレポート●

【愛知】X-5 2017 JAPAN TOUR FINAL
【アメリカ】SEVENSTOCK20

●レギュラー企画&告知●

「ハイエース パーフェクトブック2018」発売のお知らせ
「ハイエース パーフェクトパーツカタログ2018」発売のお知らせ
「スタンス・マガジン #25」発売のお知らせ
「OUTDOOR あそびーくるBOOK」発売のお知らせ
「アルヴェルパーフェクトブック7」発売のお知らせ 131 スクランブルNEWS
シャコタン★コヤジ学園
コンヒデキの4W4R
MCカモの暴走箱車新報
CCポスト
年間購読のご案内&AD INDEX 168 次号予告
読者プレゼント応募用紙
メイキング・オブ・カスタムCAR
グレイトフル読者プレゼント
BRAND NEW

【今月のカバーガール】永井里菜(RINA NAGAI)

PriPri(プリプリ)
2018年3月号
発行間隔: 隔月刊
発売日: 隔月刊(偶数月・年7回)
デジタル版
2018年3月号電子版には以下のコンテンツは含まれておりません。あらかじめご了承ください。 ・たにぞうのウクレレ保育 ・ケロポンズのうたタネ ...

PriPri(プリプリ)

2018年3月号

目次: 2018年3月号電子版には以下のコンテンツは含まれておりません。あらかじめご了承ください。
・たにぞうのウクレレ保育
・ケロポンズのうたタネ



表紙
Natural部屋飾り
目次
みんなでお祝い! 入園式&新年度準備 演壇飾り
 入園記念フォト
 春色どこでも飾り
 記念生花を贈ろう
 お花製作
新年度スタートグッズ
PriPriもうすぐ入園シアター「園って、どんなところ?」
卒園&進級 子どもの製作 春をつくろう!
夢いっぱい! おめでとう飾り
今日はなんの日?
季節のおりがみ
ひろみちお兄さんの運動あそびでコミュニケーション
久保田雅人さんの身近な素材で工作あそび
カツリキの園行事にぴったり!うたあそび
赤碕保育園のこいのぼりプロジェクト 最終回
いろいろ保育 なかよし保育園
HAPPY PRESENT
【0・1・2歳児の保育】
【0・1・2歳児の保育】進級お祝いプレゼント
【0・1・2歳児の保育】だから楽しい 乳児保育
【0・1・2歳児の保育】イヤイヤを保護者と乗り切るには!?
発達に課題のある子への就学支援 必要な配慮と支援
マンガでわかる! 新要領・指針②乳児編
季節や行事にぴったりのイラスト&文例
コピー用型紙集
奥付

東亜
2018年2月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
■COMPASS *日本人の中国観とその陥穽-歴史からみえるもの 岡本隆司 *中央経済工作会議にみる18年政策方針 細川美穂子 *アジアは中国に買...

東亜

2018年2月号

目次: ■COMPASS
*日本人の中国観とその陥穽-歴史からみえるもの 岡本隆司
*中央経済工作会議にみる18年政策方針 細川美穂子
*アジアは中国に買われていくのか 吉岡桂子
*文在寅大統領、改革実行力が問われる政権2年目 西野純也
■特集 中国経済最前線
*台頭する中国のインターネット金融
-第三者決済を例にした市場の動向- 関根栄一
*日本企業による中国進出の現状と今後の方向性 丹下英明
■ON THE RECORD
*中国のプラットフォーム企業とイノベーション
:強さにどう向き合うか 渡邉真理子
■ASIA STREAM
*[中国の動向](2017年12月-2018年1月)
破竹の勢い、 中国の電子決済ビジネス 濱本良一
*[台湾の動向](2017年12月-2018年1月)
電動車普及へ大きく舵をきった台湾 門間理良
*[朝鮮半島の動向](2017年12月-2018年1月)
北朝鮮の平昌五輪参加表明と日韓合意の挫折 塚本壮一
■フォルモサ通信〔5〕
*中国の統一工作、より巧妙に-台湾人意識に変化も 塩沢英一
■Briefing Room
*第19回共産党大会後の発展戦略(下)
-現地で中国人研究者に聞く 伊藤 努
■CHINA SCOPE 
*新オープン総合商業施設の“ファミデパ”戦略 原口純子
■チャイナ・ラビリンス〔166〕
*2018年の主要イベントと胸突き八丁の軍隊改革 高橋 博
■連載 不確実化・深刻化する世界の安全保障環境〔5〕
*非西洋の国際関係理論の浮上と課題-概要の理解 角田和広
■New Publications on Asia

オートバイ
2018/03
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
-----≪本誌 目次≫----- 【WORLD TOP NEWS】 『SCOOP!! YAMAHA NIKEN25 / 03』 ~LMWスポーツに新展開か 【NEW MODEL EXPRESS SPECIAL】 ...

オートバイ

2018/03

目次: -----≪本誌 目次≫-----

【WORLD TOP NEWS】
『SCOOP!! YAMAHA NIKEN25 / 03』
~LMWスポーツに新展開か

【NEW MODEL EXPRESS SPECIAL】
『2018 NEWモデル・ザ・ベスト!』
~今欲しいのはこの1台
・HONDA GOLD WING / TOUR
・HONDA MONKEY 125
・HONDA SUPER CUB C125
・HONDA CROSS CUB 110 / CROSS CUB 50
・HONDA PCX / PCX150 / PCX HYBRID
・HONDA CB1000R / CB250R / CB125R
・HONDA CBR250RR
・HONDA CRF250 RALLY
・KAWASAKI NINJA H2 SX / NINJA H2 SE
・KAWASAKI Z900RS CAFE
・SUZUKI SV650 / SV650X ABS
・SUZUKI GSX-R 125
・YAMAHA MT-25 / MT-03

『2018 プロの選択〝俺の1台〟』
~本誌ゆかりのプロ10人が選ぶ
新旧 “気になる” この1台!
・宮崎敬一郎 ・太田安治 ・八代俊二
・和歌山利宏 ・東本昌平 ・福田充徳
・三橋 淳 ・柏 秀樹 ・中村浩史
・青木タカオ

~特別編:絶版になる前に乗っておきたい1台!
・KAWASAKI ESTRELLA Final Edition

『MotoGP MACHINE Graffiti』
~RACING AUTOBY SPECIAL
・2017 HONDA RC213V

◎RIDING A NEW AUTOBY!!
・TRIUMPH BONNEVILLE BOBBER BLACK
・DUCATI Multistrada 1260 / S / Pikes Peak

◎外国車購入の新スタンダード!

【連載】
◆オートバイ MONTHLY Present
◆HARLEY-DAVIDSON 2018 YEAR MODEL RIDING IMPRESSION
・SPORT GLIDE
◆AUTOBY SPECIAL NEWS TOPICS
TRIUMPH TOKYO “Bobber Zenith”
「ディーラーカスタムでボバーをさらに個性的に」
・Triumph Bonneville Bobber
◆柏秀樹のIQライディング
「100の質問 <前編>」
◆GEARS TEST
~次々に登場するニューアイテムの中から注目の逸品を厳選!
◆予算はないけど遊びたい!梅本まどかの〝遅くて悪いか!〟
Season 2 HRC GROM 特別連載その22
「梅本まどかが初めてのヒザ摺りに挑戦!」
◆ロングラン研究所 丸一日走り続けてモデルの魅力を探る
~伊藤真一がツーリングで検証!!
・HONDA CBR 1000RR SP
・HONDA CBR 250RR
◇カスタム虎の穴 ていねい整備編 第39話 作:アオキシン
◇新連載 第1回「現行車 “再” 検証」
~あの人気モデルをもう一度乗りつくす!
・KAWASAKI Ninja ZX-14R
◇擬人化4コマ漫画!
「バイク擬人化菌書」第七輪
今月のバイク:SKYWAVE 650LX/作:鈴木秀吉
◇バイク界の逸話 第12回
「モンキーサイドカーで大冒険!新橋~伊豆半島の無茶な旅 '76」
◇RACING AUTOBY
◇どくひろ [読者のひろば]
◇NEWS Selection [話題の最新情報をピックアップしてお届け!]
◇News Hotline [ライダーが知ってお得な必見情報が満載!]

-----≪別冊付録 『RIDE』目次≫-----

【巻頭漫画】東本昌平描き下ろしフルカラー作品
「ROADSTER IS SUPERSTAR」

【Motorcycle of the cover】
・2017 KAWASAKI Z900RS

【特集】
『暁のロードスターに魅せられて』
◯KAWASAKI大推奨!カスタム3モデル
・DOREMI COLLECTION
・MOTO CORSE
・BITO R&D
◯スピーディに数多くのカスタマイズパーツを製作。
・K-FACTORY “Z”
◯納車即カスタム!
・MSL “Z900RS CUSTOM”

◎RIDEル 国友愛佳の〝日の出初疾走!〟

◎FZR全国ミーティング開催
「30周年は、まだまだ通過点!?」

【連載】
◆RacingRIDE
「スノーモビルってどんな感じ?」
◆佐々木優太の “神社拝走記” 第7回
「金華山黄金山神社」
◆カラーズ・サット伊勢の “撮って語って隣のBIKERS”
・連載第3回
◆編集部・山口銀次郎の “一騎週観”
〈第9回〉YAMAHA XSR 700で行く1週間1,319㎞
◆特別寄稿「モリワキの改新!」
◆宮崎敬一郎の “寝かしてナンボ!”
・連載第2回
◆咲本紫乃の不思議なこの世界はCuriouser and Curiouser
・連載第3回
◆ねぎの疾走!時々停まって……「道端考察」
・連載第2回
◆告知
・2★24:JETCOASTERGIRL CD完成イベント & RIDE GDGD集会
・2★26:あぶり屋&蓜島屋presents RIDE集会086 @佐野
◆from Readers with RIDE
◆Web Shopping
◆Coffee Break Returns 12杯目
◆From Halumoto with RIDE

BikeJIN(バイクジン)
2018年3月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
■巻頭特集 「昔と今じゃコレだけ違う ツーリングQ&A」 世の中の進化はめまぐるしく、どんどん便利になってきています。 それは、バイクの世...

BikeJIN(バイクジン)

2018年3月号

目次: ■巻頭特集 「昔と今じゃコレだけ違う ツーリングQ&A」
世の中の進化はめまぐるしく、どんどん便利になってきています。
それは、バイクの世界も同じ。
10年前はアナログなツーリングでしたが、
いまではデジタル化されたギアがなんと多いことでしょう。
スマホの登場により、ツーリングで使えるアプリはたくさん出ていますし、
様々なことが昔よりカンタンに、そして快適にできる時代になりました。
そこで、今回は昔と今を比べ、どれだけ変わったか、
新しいツーリングノウハウは何かを検証。
Q&A方式で最新のノウハウをお伝えしています。

表紙
目次
培具人宣言 乗らずにはいられない!!
BikeJIN祭り暫定スケジュールを発表!
[ 巻頭特集 ] 昔と今じゃコレだけ違う!ツーリングQ&A
PART1プランニング編
PART2ライディングウエア編
PART3ツーリングギア編
PART4トラブル編
BikeJINツーリングテンプレート ダウンロード開始!
ナビタイム 旅をするならツーリングサポーター
ヤマハのモノ造り
ココセコムで大切なバイクを守りきる
なるほど! 世界のバイク人
日本全国飛び出し注意大作戦!! への道
BikeJINのデジタル版絶賛発売中!
旅のノウハウ講座【ワインディング編②】
愛用品お手入れガイド【レインウエア】
人気モデルの旅ヂカラ拝見! TRIUMPH STREET TRIPLE RS/R LOW
Ducati Multistrada 1260/S海外試乗記
ボッシュの最新技術でクルマに当たらない!カーブで転ばない!
ツーリングタイヤの最高峰ミシュラン・ロード5登場
最新バイク情報室
オリジナルグッズ通信販売
インターコムでの会話を360度カメラに収録できるんです! 会話入りモトブログ始めませんか?
博多からなら意外と近い? ライダーよ 対馬を目指せ!
バイク日和
トナリの培倶人
買いたい新書
BikeJIN定期購読キャンペーン
数字は語る
ホンダドリーム活用術
インフォメーション
培倶人ちゃんねる
読者プレゼント
神戸っ子タモンのうまいもん好っきゃモン!伊勢えびが旬のサミットの地で海女小屋体験!
だから、B+COMが好き
[ 第43回 ] ぶんぶん分割ニッポン一周【 岡山 】 癖がすごいの? 頼まぁ岡山
[特別付録] UNDER 400cc Book

エネルギーと環境
2465
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週木曜日
紙版
No.2465…2018.2.1 今週号8頁 <第1レポート> 資エ庁、日本版コネクト&マネージ運用へ議論  経済産業省資源エネルギー庁は日本版コネ...

エネルギーと環境

2465

目次: No.2465…2018.2.1
今週号8頁

<第1レポート>
資エ庁、日本版コネクト&マネージ運用へ議論

 経済産業省資源エネルギー庁は日本版コネクト&マネージを早急
に制度化して順次運用する議論を開始した。日本版コネクト&マネ
ージは北海道地方や東北地方などで太陽光発電や風力発電の大量導
入に伴い顕在化している系統制約問題を解消するための切り札とし
て期待されている。

<第2レポート>
発電事業者の「共同取組」検討開始、議論百出

  省エネ法に基づく発電効率のベンチマーク指標の達成に向けた検
討課題としていた事業者による「共同取組」の考え方が、有識者会
議に示された。まだスキームの全体像が示されたわけではなく、対
象事業者や対象設備など前提条件の提示だが議論百出となった。

<第3レポート>
「気候変動適応」「省エネ改正」など国会提出へ

 今国会に提出予定の環境・エネルギー関連法案は、環境省の「気
候変動適応法」、国交省の「船舶再資源化解体適正実施法」、農林
省の「森林経営管理法」、内閣府の「海洋再生可能エネルギー発電海
域利用促進法」など新法が4本。また「省エネ法」と「公健法」改正案
も。

<ジャンル別週間情報>
●電力料金審査、16年度託送収支事後評価を実施(電力・ガス)
●三菱電機、事業者向けJEPX取引支援S開発(電力・ガス)
●東ガス内田新社長、石炭火力建設に慎重(電力・ガス)
●自民再エネ委、系統問題で全国にタスクフォース設置(省・新エネ)
●省エネ基準WG、食料品スーパー等3業種追加(省・新エネ)
●バイオ燃料利用判断基準を改正、4月施行へ(省・新エネ)
●三井造船が民間初の着床式洋上風力発電(省・新エネ)
●下川町と地球環境戦略研究機関が基本協定締結(低炭素社会)
●経済同友会、温暖化対策でCFP活用を提言(地球温暖化対策)
●海洋ごみ、外国ペットボトル一部で増加(海洋ごみ)
●米コカ・コーラ、30年に容器回収100%へ(廃棄物・リサイクル)

※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません

調剤と情報
[vol.24 No.3]
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
特集 どう応える?降圧薬を飲み続ける患者の不安 血圧を家で測る意味は?―血圧、血圧測定の基礎―  土橋 卓也 治療をやめるとどうなる...

調剤と情報

[vol.24 No.3]

目次: 特集 どう応える?降圧薬を飲み続ける患者の不安

血圧を家で測る意味は?―血圧、血圧測定の基礎―  土橋 卓也

治療をやめるとどうなるの?―高血圧のリスクと服薬の意義―  大蔵 隆文

高齢者の血圧はどこまでを目安に下げるべき?―高齢者の高血圧治療―  佐藤 倫広、大久保 孝義

Report
第28回日本病院薬剤師会北陸ブロック学術大会
第30回日本総合病院精神医学会総会

こんなとき、患者さんにどう寄り添う?
精神科薬物療法@薬局  成井繁

現場でぶつかる「困った!」「どうすれば…?」に薬学的に対応する
認知症の薬物治療Q&A  三輪高市

始める! 活かす!
実践! 腎機能チェック  近藤悠希

薬の動きにZOOM UP!
消化性潰瘍治療薬  赤嶺ちか江、黒山 政一

解決! 妊婦の疑問・授乳婦の不安
喘息治療薬・妊婦  杉浦尚子

バズーカ岡田のフレイルをぶっとばせ!  バズーカ岡田、寺田健太郎

添付文書プラスアルファの情報使いこなし術
ワクチン・予防接種の正しい知識を薬局から(後編)  阿部尚子、堀 美智子

初収載 ジェネリックPICK UP  有山良一、小池 博文

今月のヒヤリ・ハッと・ホッとした話  澤田康文

かかりつけ薬剤師のための処方推論
バセドウ病にカリウム製剤……その理由と注意点は?  宇高伸宜、岸田 直樹

◇今月の話題 日本薬剤師会
◇処方・調剤・保険請求のQ&A

宣伝会議
2018年3月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
<特別企画> 第55回「宣伝会議賞」一次審査通過者発表 <巻頭特集> 復活を遂げたブランド戦略 〇ロングセラーなのに売上拡大 環境変化に...

宣伝会議

2018年3月号

目次: <特別企画>
第55回「宣伝会議賞」一次審査通過者発表


<巻頭特集> 復活を遂げたブランド戦略
〇ロングセラーなのに売上拡大 環境変化に負けないブランド
――森永製菓「森永ラムネ」、カルビー「フルグラ」

〇逆境をチャンスに変える! 再・成長を果たしたブランドたち
〇大震災を乗り越えて、ブランド革新を実現、機械専門商社が見つけた新たな価値
――高進商事 代表取締役社長 小田原宗弘
〇「崖っぷち」がクリエイティビティを生み、クリエイティビティが「崖っぷち」を救う。
――多摩美術大学 教授 佐藤達郎
〇危機を乗り越えたからこそ、高まる求心力 自分たちの価値観が明確になった!
――サイボウズ 代表取締役社長 青野慶久
〇倒産寸前の経営難からV字回復を実現!老舗の看板に胡坐をかかず、大胆な集中と選択を敢行
――龍角散 代表取締役社長 藤井隆太


<特集2>ブランド拡張のメリット、デメリット
〇常に求められる新商品 、店頭に「ブランド拡張」が溢れる理由
――早稲田大学 社会科学総合学術院 教授 野口智雄
〇拡張を考える前に、マーケターが知るべきこと そのブランドの「らしさ」を理解すべし
――千葉商科大学 人間社会学部 准教授 増田明子 
〇菓子から酒類に拡大!世界観を守りながら新規顧客を開拓する
―サッポロビール スピリッツ事業部 RTDグループ
〇急速にブランド拡張する巨大プラットフォーマー ブランドは、どのように対抗できるのか
―ニューバランス ジャパン 鈴木健


<特集3>「CES2018」レポート
〇日本企業はデジタルエコシステムを理解する必要がある
――電通 森直樹
〇広告主の視点で見たCES  テクノロジーが、ストーリーテリングを変える。
――江崎グリコ 玉井博久


<特別企画>戌年生まれのマーケター&クリエイターが宣言! 2018 年の目標・決意・野望

<REPORT>
〇スポーツ市場の活性化を目指す、新たな挑戦者 スポンサードに関わる広告商品のマーケットプレイスを構築
――パナソニック システムソリューションズ ジャパン

〇TABI LABO BRAND STUDIO NEWS Vol 2.
バイクとサウナを掛け合わせた、異色プロモーションが生まれた背景
――ヤマハ発動機

〇パナソニック 宣伝100 年の軌跡 Vol. 11 160 
B to Bソリューション・デバイスの広告篇

〇花王 新商品の機能性を動画で訴求、Amazon広告にも活用で売上4 倍
――花王、エブリー


<連載>
〇私の広告観 vol 231 
――国立情報学研究所 新井紀子

〇パリで働く、日本人マーケターの”トレンドレポート” Vol 5.
フランスという「国家ブランド」、華の都「パリ」の舞台裏
――山本真郷/渡辺 寧

〇EDITOR'S PICK キャンペーン
――ソフトバンク「戌年企画」/アウディ ジャパン「# 新年を型破る Audi Q2 #2018」

〇広告の舞台裏 
――日本瓦斯

〇広告ビジネスを変える!? ベンチャー企業の挑戦 Vol 32.
――コンシェルジュ

〇米国広告マーケティング事情 Vol 130.
――松本泰輔

〇未来技術探検隊 Vol 8.
AIが実現する、完全オートメーションの報道コンテンツ 
――Spectee

〇ワールド・レポート 
クリスマス広告2017

〇宣伝担当者が知っておきたいクリエイティブの基本 「デジタルでブランディング」

〇マーケティングデータ

〇R30 のホープたち Vol 32.
――日本ケンタッキー・フライド・チキン 尹剛秀

〇注目の広告業 
――3ミニッツ

〇ロングセラーブランドのコミュニケーション戦略 Vol 102.
――ネスレ日本「ネスカフェ ゴールドブレンド」

〇クリエイティブの「種」、のようなもの Vol 1.
――小助川雅人

〇BOOK

〇広告業界トピックス

〇広告界イベント・新商品

〇研究室訪問
――日本電信電話 NTTコミュニケーション科学基礎研究所 柏野邦夫

JRガゼット
2018年2月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
特集 ダイヤづくり ~進化し続ける輸送サービス~ 【インフォメーション】 ㈱日通総合研究所 「2017・2018年度の経済と貨物輸送の見通し」を...

JRガゼット

2018年2月号

目次: 特集
ダイヤづくり
~進化し続ける輸送サービス~
【インフォメーション】
㈱日通総合研究所 「2017・2018年度の経済と貨物輸送の見通し」を公表

【GLOBAL REPORT】
UICによる安全文化の提言書(レポート)の作成
【鉄道を支える匠の技】
日本唯一の車輪メーカー 海外へ飛躍する一貫生産の技術~新日鐵住金㈱~
【新車紹介】
JR東日本 E353系「スーパーあずさ」
【交通システムの将来像を描く】
人口減少・超高齢社会における交通施策
【Mobile×Transport】
鉄道会社アプリ「連携」の理由
【インバウンド研究所 ようこそ日本へ!】
女性ダンサーとロボットによるショーでナイトタイムを盛り上げる
「ロボットレストラン」
【知るバス】
創立100年の老舗・東海自動車が目指す「乗りやすいバス・わかりやすいバス」
コラム  井上靖『しろばんば』に描かれた下田街道の乗合バス試運転

【「日本鉄道賞」ニュース】
第16回「日本鉄道賞」
「沿線地域+鉄道でつくった広域観光」特別賞 五能線沿線連絡協議会・JR東日本
沿線地域の魅力をつないで走る五能線『リゾートしらかみ』20年
【駅メン紀行】
何よりも地域のために等身大の愛情を込めたきつねうどん~JR山陰本線胡麻駅~
【激動する航空業界 FLIGHT・REPORTAGE】
神戸空港の民営化で一変する関西圏の空
【民鉄Review】
民鉄Review総集編(前編)
民鉄は時代の変化にどう対応し、新しい道を開拓していったか


【ニュースネット】
【あっとランダム】
【巻頭グラビア】
「第5回鉄道技術展」開催/JRグループ7社 3月17日ダイヤ改正を実施

次号予告
2018年3月号の発売日は、3月1日(木)の予定です。


CONTENTS
●特集
ICカード乗車券の活用~さらなるサービス向上への取り組み~

●コメンタリー
・E353系直流特急形電車の概要(JR東日本)
・熊本駅ビルの開発概要(JR九州)
●鉄道を支える匠の技
金属部品製造の弘木工業㈱
●フライト・ルポルタージュ
国内線のサービス設備を大幅改善

※編集の都合により、内容が変更になる場合があります。

相撲
2018年2月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月月末
紙版
◎カラー 栃ノ心、感激の初優勝! ジョージア出身力士初の大偉業 初場所三賞力士 殊勲賞[初] 技能賞[2]栃ノ心剛史[春日野] 敢闘賞[初]阿炎...

相撲

2018年2月号

目次: ◎カラー
栃ノ心、感激の初優勝!
ジョージア出身力士初の大偉業

初場所三賞力士
殊勲賞[初] 技能賞[2]栃ノ心剛史[春日野]
敢闘賞[初]阿炎政虎[錣山]
敢闘賞[初]竜電剛至[高田川]

初場所【新昇進力士】
新小結◎貴景勝光信[貴乃花]
新入幕◎阿炎政虎[錣山]
新入幕◎竜電剛至[高田川]

稀勢の里、5場所連続の休場

鶴竜、引退の危機は脱したものの…

新十両◎水戸龍聖之[錦戸]
新十両◎天空海翔馬[立浪]

初場所カラースケッチ

年明けも不祥事に揺れた相撲界

今月号からカラーでお届け!
初場所熱戦グラフ+支度部屋マイク
初日~千秋楽
幕内全取組手さばき=十枝慶二
マンガ=西岡りき/支度部屋マイク=編集部・荒井太郎

十両以下各段報告/元幕内の北太樹、双大竜が引退

◎本文
平成30年初場所レビュー
上位総崩れの中、伏兵・栃ノ心が平幕V

幕内全力士初場所自己採点◎荒井太郎
十両の土俵から◎平成30年初場所
東西幕内・十両力士一覧表
十両以下各段優勝力士喜び詳報
十両以下決まり手つき全勝負
春場所新勢力図
〇幕内・十両全力士星取表●
〇幕下以下力士星取表●
優勝力士一覧表
春巡業行程/春場所案内
節分情報
日馬富士暴行事件詳細

◎連載
「私の奇跡の一枚」(74)
「天覧相撲」私だけのちょっといい話◎大見信昭(東京相撲記者クラブ会友)
<大銀杏が待っている>湘南乃海桃太郎[高田川]
「琴剣の相撲のす」(79)最終回 阿炎「蘇り」
一門別年寄一覧表&「相撲部屋聞き書き帖」
<記録の手帖>横綱最終場所の成績
泣き笑いどすこい劇場(88)「息子」
ハッキョイ!せきトリくん ピヨピヨリポート(46)「1月場所新グッズ編」
稽古部屋物語(38)高砂部屋◎佐々木一郎
<アマ翔る!(160)> ◎十枝慶二 京都大学相撲部
やくみつるの「第二代おチャンコくらぶ」
アマチュア相撲だより
雑記帳/角界ニュース/読者のさじき
ズームアップクイズ/編集後記/編集室日記

旬刊 経理情報
2018/02/10号
発行間隔: 旬刊
発売日: 毎月1,10,20日
紙版
2018年2月10日増大号(通巻No.1503) ◆特集 いまから始めたい 新収益認識基準の導入プロジェクトの進め方 ……康 理恵(新日本有限責任監...

旬刊 経理情報

2018/02/10号

目次: 2018年2月10日増大号(通巻No.1503)

◆特集
いまから始めたい
新収益認識基準の導入プロジェクトの進め方
……康 理恵(新日本有限責任監査法人 公認会計士)
第1章
まずは対象範囲を絞り込む
導入プロジェクトの準備段階でのポイント
第2章
5つのフェーズで進める
導入プロジェクトの実施ポイント
第3章
具体的なツール例付き
影響度調査・対応策検討のケーススタディ

◆特別企画
役員個人の損害賠償リスクに備える
D&O保険の検討ポイントと会社補償との関係
……下山 祐樹(三菱UFJ信託銀行㈱ 法人コンサルティング部 主席会社法務コンサルタント)

役員の責任

D&O保険

会社補償

◆IASB会議現地レポート
2017年12月の審議状況
―企業結合(のれんと減損)、基本財務諸表
……野口 由美子(㈱イージフ)

◆スポットライト
委託先の内部統制の評価や仕訳テストなど
クラウドサービスの利用でIT統制・監査対応はこうする
……原 幹(公認会計士・公認情報システム監査人)

◆Economic Insight
攻めのウーマノミクスで未来を切り拓く
……橋本 真亜子(一般社団法人日本経済団体連合会 政治・社会本部)

◆focus
関係者を巻き込むタイミングは?
未上場企業を買収する際の情報管理のポイント
……佐武 伸(かえでファイナンシャルアドバイザリー㈱)
……藤波 由剛(プリンシプルズ㈱)

◆Viewpoint
景観保全や余剰容積の発生で考えてみたい
「空中権」の概要と活用のしかた
……牛木 啓貴(㈱さくら綜合事務所FAS 不動産鑑定士)

◆業界別 統合報告の作成・活用ポイント
【第3回】 小売・サービス業界
……久禮 由敬(PwCあらた有限責任監査法人)
……布施 恭祐(PwCあらた有限責任監査法人)
……中江 郁子(PwCあらた有限責任監査法人)
……中村 良佑(PwCあらた有限責任監査法人)

◆米国税制改正法の概要と日本企業への影響
【第1回】新連載 米国内の法人税制の改正点
……山岸 哲也(PwC税理士法人 公認会計士・税理士・米国公認会計士)
……山口 晋太郎(PwC税理士法人 ニューヨーク州弁護士)
……小林 秀太(PwC税理士法人 ニューヨーク州弁護士)
……徳弘 高明(PwC米国 公認会計士)
……村岡 欣潤(PwC米国 米国公認会計士)
……有馬 一茂(PwC米国 米国公認会計士)

◆談・論
企業の独自性とは「型破り」だ
……和田 一夫(東海学園大学経営学部教授)

◆アナリストの眼
デジタル社会への道のり

◆経理・財務部門のための「資料作成力」養成講座
第40回 コピー&ペースト
……山本 浩二(有限責任 あずさ監査法人 公認会計士)

◆イチオシ★仕事が輝く文房具
〈第51回〉情報を整理・保管し、見返す用途に合った便利なノート

◆ビジネス実務相談室
経理 その他資本剰余金が負の値になった場合の留意点
経営 新しい時代の役割、CDO

◆Inほんmation
『すぐに使える!税務の英文メール』

◆雑誌論文等の電子的利用についてのお願い

◆本誌の複写利用について

◆ランキング
週間ビジネス書ベストセラー

月刊消防
2018年2月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
『月刊消防』2018年2月号目次 Special Feature ■平成29年7月九州北部豪雨災害における甘木・朝倉消防本部の消防活動について/甘木・朝倉消防...

月刊消防

2018年2月号

目次: 『月刊消防』2018年2月号目次

Special Feature
■平成29年7月九州北部豪雨災害における甘木・朝倉消防本部の消防活動について/甘木・朝倉消防本部
●【最終回】消防団事務担当者のひとりごと(5)固定観念を捨てよう
●平成29年7月九州北部豪雨における全地形対応車(レッドサラマンダー)の活動について~緊急消防援助隊愛知県大隊の活動を通して~
/岡崎市消防本部
●静岡市消防局における山岳救助訓練(4)現地訓練(山域の縦走・沢での遡行登はん訓練)/静岡市消防局
●今こそ知っておくべき 泡消火のAtoZ(2)泡消火薬剤の概要/深田工業株式会社
●Fire Engine Collection(74)災害対応特殊化学消防ポンプ自動車Ⅱ型/磐田市消防本部
●消防ロボットシステムの評価試験実施について/四日市市消防本部
●ヨソホン/長門市消防本部・中央消防署
●救助の基本+α(21)エレベーター救助/土浦市消防本部 土浦消防署 石原康平
●月刊消防Laboratory 振動実験装置を用いた地震火災予防対策に関する検証について/東京消防庁 消防技術安全所 消防技術課 小野哲也
●事例に学ぶ防火査察 ラブホテル街特別査察(無通告一斉立入検査)の取組/湖南広域消防局 予防指導課 八木清和
●印西地区消防組合の火災調査室・実験室の概要/印西地区消防組合消防本部
●ドローンを活用! 山中での要救助者発見事例/糸魚川市消防本部
●かゆいところに手が届く! 予防お悩み相談室(74)避難管理/消防道研究会
●過去に学ぶ(47)フラッシュオーバーをよめ/名古屋市消防局
●すぐに使える! 消防講話のタネ(64)あいまいな表現は事故のもと/池田和生
●違反是正は怖くない! モヤモヤ解決Q&A(22)服役中の受刑者への是正措置と破産した場合の名宛人/第一総合法律事務所 國重慎二
●できていますか? 消防職員のビジネスマナー(9)「上手な断り方」「苦情対応時の注意」/髙畠真由美
●消防心理学トピックス(23)災害時の無意識行動とVR訓練/加藤孝一
●ステップアップ 消防技術!(11)事態対処外傷救護ことはじめ:事態対処におけるトリアージ(上)
/防衛医科大学校 防衛医学研究センター外傷研究部門・病院救急部 関根康雅
●住宅用火災警報器の普及啓発活動の取組について/河内長野市消防本部
●日本語を話せない外国人からの119番通報及び現場活動に対応するため多言語通訳システム導入の取組み/坂戸・鶴ヶ島消防組合消防本部 指令課
●CHEMICAL SOLDIERのCBRNよもやま話(50)核テロシナリオと正面から向き合う―東京で10ktの核がさく裂したとき―(後編)/濵田昌彦
●2020年東京オリンピックの会場で国民保護共同実動訓練を実施/「月刊消防」編集室
●海上保安庁の潜水訓練(5)現場に出てから(その2:障害突破訓練)/海上保安庁警備救難部救難課 和多田 聖
●海外の救助隊事情について(6)チームの技術と機材について ?捜索と救助/独立行政法人 国際協力機構 勝部 司
●事故事例から考える 消防の安全配慮(10)火災防ぎょの事故事例から考える(②耐火建物火災:破壊・進入活動)/安西法律事務所 山岸功宗
●最新救急事情(197)ヘリコプター搬送の費用対効果/玉川 進
●情報のひろば
●入門 高圧ガス保安法~法令の概要と体系~(10)高圧ガスの容器及びその附属品/高圧ガス保安協会
●予防技術検定トレーニング
●消防吏員 昇任試験合格講座
ESSAY & COLUMN
○火掛り THE スタンダード(8)
○月刊消防Book Review
○トモさんはてんてこ舞い(81)
○Voice(25)
○救急隊員日記(166)
※「消防職員のためのメンタルヘルス」はお休みします。

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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2026年08月28日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ



ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
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[Top News]
Heavy rain in Chiba leaves 10 dead, 1 still missing
千葉豪雨の死者10人に、不明1人



[National News]
More young people in Japan undergoing cosmetic surgery
低年齢化が進む美容医療、親に勧められるケースも

Putin visits disputed Etorofu island off Hokkaido, sparking protest from Tokyo
プーチン大統領が北方領土を訪問

Takaichi opposes Hormuz fees in phone talks with Iran’s president
高市首相、イラン首脳と電話会談

Yasukuni Shrine introduces ban on military attire and cosplay
靖国神社、境内でのコスプレ・軍服を禁止

Large fireworks event in Shiga Prefecture abruptly canceled
琵琶湖三市同時花火大会、急遽中止に

Brussels flower carpet event pays homage to Hokusai’s Great Wave
日本・ベルギー国交樹立160周年、「大波」を再現



[World News]
Liechtenstein to allow women to inherit the throne
リヒテンシュタイン、女性も公爵位継承可能に

Suspected Russian drone shot down in Romanian airspace by NATO fighter
ルーマニア領空に侵入のドローン、NATO戦闘機が撃墜

Trump orders Pentagon to cut back military exercises with South Korea
トランプ氏、米韓合同軍事演習の大幅縮小を指示

Myanmar says over 300,000 Rohingya refugees verified for repatriation
ミャンマー軍政、ロヒンギャ難民30万人超の帰還受け入れへ

Australia gun buyback to start in November, PM Albanese says
豪ニューサウスウェールズ州、銃買い戻し開始へ

Millions crowd Spanish cities to see country’s first total solar eclipse in over a century
スペインで皆既日食、100年超ぶりの天体ショーに歓声



[Science & Health]
Dogs can distinguish between emotions in a human face, study shows
犬は人間の感情を表情から区別

Gut bacteria treatment may ease severe peanut allergies
便移植でピーナツアレルギー改善

Japan successfully launches H3 rocket with Michibiki satellite
H3ロケット9号機打ち上げ成功、「みちびき」搭載

Nepal’s Gandaki province legalizes medical cannabis farming and use
ネパール・ガンダキ州、医療用大麻の使用と栽培を合法化

Ancient Roman firefighters’ barracks may have been found near Colosseum
コロッセオ周辺で発掘の建物、古代ローマ消防隊の宿舎か

Trump signs executive order reducing US vaccine schedule to 11 shots
米大統領、子どもの予防接種減らす大統領令に署名



コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
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[Essay]
When the trains are packed,it’s hard to keep your cool by Kris Kosaka

[Backgrounder]
話題のニュースの裏側を英語で解説

[A Japan potpourri ]
英語で話す日本のあれこれ

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
Moving from low achiever to high flyer/「GL Academia」創設者兼 CEO の塚本亮さん





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定期購読(3年プラン)なら1冊:304円

ニュースの多読で身につく「生きた英語」

  • 2026/08/21
    発売号

  • 2026/08/14
    発売号

  • 2026/08/07
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  • 2026/07/24
    発売号

  • 2026/07/17
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  • 2026/07/10
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ESSE(エッセ)

2026年08月03日発売

目次: 〈巻頭特集〉
「全部ちゃんとやる」は、もうやめよう。
夏こそ! 〝ほどよく″自分ファーストな暮らし方
夏休み、休めないのはお母さんだけ…。そんな夏は、去年でおしまい! 今年こそ、ほどよく自分ファーストでいきましょう。家族を大切にしながら、自分の時間もしっかりもつ。そんなしなやかな生き方を提案します

〈別冊付録〉
酷暑の体と心の不調をいたわる!
食べて整う! 夏の薬膳レシピ&
養生暮らしで! 夏の不調セルフケアBOOK
年々暑さが厳しくなり、体も心もヘトヘト…。そんな夏の不調を乗りきるためのセルフケアを1冊にまとめました。免疫力を上げて体の疲れやだるさをケアする方法や、薬膳レシピ、ツボ押し、さらには心をいたわる〝メンタル養生″まで。手元に置いて夏を元気に過ごしましょう!

〈暮らし〉
物価高もラクラク乗りきれる! 食費と食材のムダが減る
最強ロスゼロ冷蔵庫
物価高で食費アップに悩んでいる人も多いのでは? 食費の節約には、冷蔵庫の中身、収納の見直しが大きなカギに! 整理収納のプロのワザで、食材のムダが出ない「ロスゼロ冷蔵庫」を目指しましょう

〈フード〉
市瀬悦子さんのお気に入りを公開!
ナス・トマト・ズッキーニのイチオシ夏レシピ
夏野菜といえば「ナス」「トマト」、そして新定番になりつつある「ズッキーニ」。3つを主役に、簡単でおいしい主菜・副菜のレシピを料理家の市瀬悦子さんに教えていただきます。市瀬さんの「最近のイチオシ」コメントも

〈読み物〉
夫の実家へ行くのをやめた人も続出!
今どき帰省事情
もうすぐ夏休み! 大型の休みや連休で帰省を考える人も多いはず。そこで、昨今の「帰省事情」を一斉アンケート。「夫婦で一緒に帰る?」「子どもは連れて行く?」「手土産は?」などなど、気になるみんなの帰省事情を紹介します

〈インタビュー
三浦璃来さん&木原龍一さん(りくりゅうペア)

<好評連載>
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」

暮らしに役立つ! 賢く生きる女性のための生活情報誌

  • 2026/07/02
    発売号

  • 2026/06/02
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/02
    発売号

  • 2026/03/02
    発売号

  • 2026/02/02
    発売号

こどものとも0.1.2.

2026年08月03日発売

目次: おふろあひる
たけかわゆうこ 作

■内容のご紹介
かあちゃんあひる、にいちゃんあひる、ちいさいちゃんはおもちゃのあひる。おふろでならんで泳いでいると、ちいさな波がゆらゆらゆら、ちゃぷちゃぷちゃぷとやってきて、最後にはおおきな波がどっぷんこ。波に放りあげられた3わですが、みんなじょうずに水におりることができました! なかよしのあひるたちをあたたかく描いた絵本です。

■編集部より
『おふろあひる』、いかがでしたか? かあちゃんあひる、にいちゃんあひる、ちいさいちゃんの3羽がつくるリズムとそれぞれの擬音語が楽しい絵本です。子どもはちいさいちゃんに心を寄せながら楽しんでくれるのではないでしょうか。

大波で投げ出されても、それぞれの仕方で、ぶじ着水。一度はお風呂の中に潜って見えなくなったちいさいちゃんも、じょうずに顔を出せました。すぽんと勢いよく水面に浮き上がる様子はおもちゃのあひるならではでほほえましく、お風呂で再現したくなります。

この絵本をきっかけに、子どもとのお風呂タイムがもっと楽しくなりますように。

●作者のことば
旅に出たお風呂のあひる たけかわゆうこ

黄色のからだにオレンジのくちばし。お風呂に浮かべて遊ぶあひるは、小さい人のおもちゃだと思っていました。

数年前、海外のファッション誌をぱらぱら見ていたところ、小さな写真に目がとまりました。あのお風呂のあひるが写っているのです。でも……何か違和感が。キャプションを読もうにも外国語で読めません。よく見るとあひるの向こうに橋や船が見えます。橋や船はおもちゃ? 違う! このあひるが大きい? 「どういうこと?」

それはオランダのアーティスト、フロレンティン・ホフマン氏の作品でした。大きなあひるは約17メートルもあり、世界各地の水辺をお風呂に見立てていました。私が雑誌で目にしたのは、その記事だったようです。世界を旅する大きなあひる。いいなぁ、いつか会ってみたいと憧れはふくらむばかり。

時は流れ、大阪のアートのお祭りにこの大きなあひるが来るということを知りました。新幹線・電車を乗り継ぎ、どきどきしながら最寄りの駅から会場へ歩いて向かいました。だんだん見えてくる黄色いあたま……うわぁ、いよいよご対面! 「あれ? 意外と……小さい……」あまりにも憧れがふくらみすぎて、想像上のあひるは、豪華客船クイーン・エリザベスくらいになっていたのでした(大阪に来ていたあひるは9.5メートル)。思ったより小さかったけど、感激は大きなものでした。

私もお風呂のあひるを冒険させてみたくなりました。小さいお風呂もあひるたちにとっては大きな海かもしれません。波が来ても平気! みんなのお風呂でも元気に遊んでくれたらいいな。

■著者情報
たけかわゆうこ
愛知県生まれ。セツ・モードセミナーでイラストレーションを学ぶ。子どもと一緒に楽しむお話をつくることに魅力を感じ、絵本アカデミー警固塾で絵本制作を学ぶ。第38回講談社絵本新人賞佳作受賞。第39回日産童話と絵本のグランプリ佳作受賞。絵本の出版は今作が初めて。福岡県在住。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/01
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  • 2026/04/03
    発売号

  • 2026/03/03
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  • 2026/02/03
    発売号

こどものとも年少版

2026年08月03日発売

目次: いかのイカヒコーキ
山﨑克己 作

■内容のご紹介
マナブくんは、写真の向きが分からなくて困っているロボット、ヒューストンを助けてあげることになりました。ヒューストンが次から次へと持ってくる写真は、さて、どっちが上でどっちが下でしょうか? 当たり前過ぎてふだん意識しない上下の向きや重力について、絵本を回して、絵の角度を変えて考える驚きの一作。上下の固定観念をもひっくり返す絵本です。

■編集部より
いかが紙で折って作ったイカヒコーキを、「ウサギくんにとどけー」と飛ばします。ビューンと飛んできたイカヒコーキを、海の向こうのウサギくんは「ホイ キタ」と言って受け止めていきます。カモメやサメのじゃまもなんのその、届いたイカヒコーキをひらいて並べてみると……。ふたりのとぼけたやりとりがユーモラスな絵本です。

絵の著者は、豊かな色彩的センスを持ち、輪郭線を極力省いて面で描く人気イラストレーター、杉山真依子さん。絵本は初挑戦ですが、甘いもの好き(私もそうです)なかたは、スイーツブランド Now on Cheese♪ のイラストでご存知かもしれません。

そんな二人の著者による今月号、当たり前過ぎてふだん意識しない上下の向きや重力について、ひいては、地球と宇宙について、考えるきっかけになれば幸いです。

●作者のことば
イカとなわとび 山﨑克己
このイカヒコーキの絵本を描きながら、ラジオを聞いていると、番組のキャスターが、いつも散歩の途中に「なわとび」をやっていて調子がすこぶる良いとのことだった。私もやってみようと家人に言ったら「年を考えなさい」と言われてしまった。それなら妄想だけなら良いだろうと思いをめぐらせていたら、イカがなわとびしているシーンが頭からはなれなくなった。

なわとびの基本は、地面に2本の足で立ってとぶ。なのでイカは、2本の足で地面に立ち、残りの8本の足で縄をもつ。だから縄は4本もつのがスタンダードだ。縄が4本なので普通にとんでも4重とび、2重とびでとべば8重とび、3重とびでとべば12重とびだ。縄を足に2本ずつもって、普通にとんで8重とび、2重とびでとべば16重とび、3重とびだと24重とびになる。縄を足に3本ずつもって……。もう数えるのがいやだからイカ天とびと呼ぼう。

なわとびの最中のイカはみんな楽しくてしかたない。
「いーれーてー」
と僕が言ったら
「ホイキタッ」
と一緒にとんでくれる。16重とび24重とびイカ天とびと思うまま。
「これはすごい」と、さっそくギネスの判定員がやってきて「認定!!」となり、ギネスブックに載る。「やったぞ!!」と喜んでいたら、「夕飯よ」と家人に呼ばれた。

テーブルにつくと、おいしそうなイカフライが並んでいた。

■著者情報
森川智喜
作家。京都大学大学院理学研究科修士課程修了。専攻は物理学。京都大学推理小説研究会出身。『スノーホワイト 名探偵三途川理と少女の鏡は千の目を持つ』で本格ミステリ大賞受賞。絵本は『アチャチャを つかまえろ!‐ねつの はたらき‐』(「かがくのとも」2022年7月号)に続き2作目。

山﨑克己 作
1954年、東京生まれ。絵本に『タコのたこあげ』(「こどものとも年少版」2019年10月号)『ひとくち どーぞ』(「同」2016年7月号)『おふろ だいきらい』(「同」2012年12月号)『ミケがじゃまして』(「同」2010年9月号)『かめのおひるね』(「こどものとも0.1.2.」2007年11月号・以上、福音館書店)『やまびこポスト』『うどんドンドコ』(ともにBL出版)『おせんべタクシー』(偕成社)『よりみちせんべい』(農文協)『おにぎりやタコジロー』(佼成出版社)など。千葉県在住。

絵本が大好きになる絵本

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/03
    発売号

  • 2026/03/03
    発売号

  • 2026/02/03
    発売号

HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション)

2026年06月15日発売

目次: ■誕生50年の軌跡、そして熱狂を越えて目指すノーチラスの次章
パテック フィリップのノーチラスが、1976年の誕生から50周年を迎えた。舷窓に着想を得たケース、一体型ブレスレット、そして水平エンボスダイヤルという独自のデザイン文法は、半世紀を経たいまも変わらない。だが、ファーストモデルから新作となる2026年の記念モデルに至るまで、ノーチラスは時代の空気を反映し、少しずつ姿を変えてきた。ノーチラスは、いかにしてラグジュアリースポーツウォッチを象徴する存在となっていったのか? そして50年を経てどこに向かうのだろうか?

■時計とジュエリーが映し出す、曇天の下の静かな光
時計は装身具のなかでも、日常に近いプロダクトのひとつだ。袖口に控えめに収まり、日々のリズムに寄り添う。一方でジュエリーは、非日常の気配を明確に添える。光を受けたときの反射、肌の上での量感、素材そのものが持つつや。双方を同じ手元に置くことで、機能と装飾、実用と高揚が互いを引き立て合う。腕時計をそれひとつで完結させず、ジュエリーとともに身に着ける。その選択によって時計はより立体的に見え、ジュエリーは日常の所作のなかで自然な存在感を放つようになる。

それは、燦々とした陽光の下に限らない。晴れた日の明快な光が煌めきを際立たせる一方、曇天の拡散した光はケースの面やブレスレットの稜線、リングやバングルの陰影を穏やかに浮かび上がらせる。時刻を確かめる、傘を持つ、カップに手を伸ばす。そうした何気ない所作のなかで時計は端正な輝きを保ち、ジュエリーは細やかに光を返す。強い光に頼らずとも、素材の色、仕上げの差、光沢の強弱が静かに立ち上がり、手元の完成度をより明確に主張するのである。

■完全防水ケースの内側にあった、ロレックスの思想
十分な実用性を持った腕時計用の完全防水ケースとして、ロレックスが「オイスターケース」を完成させてから、2026年で100年の時が過ぎた。同社がスイスのラ・ショー・ド・フォンで「Oyster」の商標を登録したのは1926年7月29日のことである。

創業者のハンス・ウイルスドルフが「ウイルスドルフ&デイビス」をロンドンに興したのは1905年。その前年にはパリの宝石商カルティエが、飛行家アルベルト・サントス-デュモンのためにプロトタイプの腕時計を製作するなど、急激に移り変わる20世紀初頭の風俗のなかで、黎明期の腕時計が示した先進性にウイルスドルフは強く惹き付けられていた。しかし当時の腕時計はまだ信頼性も低く、精度の面でも懐中時計に遠く及ばなかった。ウイルスドルフは創業初期から腕時計の性能向上に注力し、高精度な小型ムーブメントの実用化に取り組む。1907年にはラ・ショー・ド・フォンに技術部門を設立。そして1910年3月22日には、ビエンヌの時計歩度公認検定局(B.O.)の前身となるビエンヌ時計学校が、ロレックスの腕時計に第1級検査証明書を発行。これは腕時計における、世界初の精度認定といわれている。

続く1914年7月15日にイギリスのキュー天文台がA級検査証明書を、さらに1930年代にはフランスのブザンソン天文台が高精度認定証を発行。この時点でロレックスは、当時すべての検定機関(ジュネーブ検定局、ビエンヌ時計学校、キュー天文台、ブザンソン天文台)から、高精度を認められたことになる。1920〜30年代にかけて、ロレックスは各種精度検定において圧倒的な数の認定証を獲得しており、多くのA級認定ムーブメントを実際に製造していたのが、ビエンヌのレ・フィス・ドゥ・ジャン・エグラー(後にロレックスに統合)だった。

腕時計の黎明期から可能性をみいだし、その精度向上に取り組んだロレックス。しかし当時のウォッチケースは防水、防滴、防塵といった面ではるかに脆弱であり、また腕上という使用環境が、新たな弊害をもたらしつつあった。ポケットから解放された高精度ムーブメントには、その性能を維持するための、まったく新しい防水ケースが必要だったのだ。

■時を計ることは、生きることでもある
砂漠、山、水中。日常の時間感覚が遠のくような驚異的な環境で、時計は装身具である前に、仕事を進めるための道具であり、記録であり、気持ちを整える拠り所にもなる。古代エジプトの時間を読み解く考古学者、極地を歩くアルピニスト、沈没船を追う水中考古学者。3人がフィールドへ踏み出す理由をたどると、環境に耐えるために生まれたツールウォッチの奥行きが見えてくる。

■究極のラグジュアリーを体現するアストンマーティンとボンドカー
ジェームズ・ボンドといえば、腕時計はオメガのシーマスター。たしなむのはステアのウオッカ・マティーニかシャンパーニュならボランジェ、ノンアルコールなら紅茶でなくコーヒー。そしてクルマはアストンマーティンである。彼は劇中で数々のクルマを操る。ボンドがステアリングを握れば一般的には“ボンドカー”となるが、厳密にはボンドカーとは、MI6の技術開発部門、Q課の長である“Q”が、ボンドのために特別装備ごと仕立てた任務車両のことを指す。その栄誉は、アストンマーティン以外ではロータスとBMWにしか与えられていない。なぜ、ボンドは常にファーストチョイスとしてアストンマーティンを駆るのか? 歴代最高のボンドカーとは? 青山のヴァルカナイズ・ロンドンことザ・プレイハウスに集った、3人のツウたちが語る。そして現代のボンドカーである希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12とともに、アストンマーティンの魅力に迫る。

■デムナが更新する、ブランドのコード
1921年の創設以来、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を築いてきたグッチが、いま新たな局面を迎えている。その舵を取るのは、アーティスティック・ディレクターのデムナだ。2025年7月に同職へ就任した彼は、2026年5月にニューヨークで発表された2027年クルーズ コレクションまで、1年足らずのあいだにブランドのアイコンを巧みに織り込みながら、グッチのDNAを現代へと更新してきた。一方で、これまでの経歴でもそうだったように、彼のクリエイションは常に賛否を呼び、モードシーンに新たな新陳代謝をもたらしているのもまた事実だ。鬼才デムナとは何者なのか。そしてグッチは、これからどこへ向かうのか。現在進行形のコレクションとブランドの歴史を手がかりに、彼が現在行っていることを推察する。

参考価格: 3,300円

NY発の全く新しい時計ライフスタイルマガジン『HODINKEE Japan Edition』

  • 2025/12/03
    発売号

  • 2025/07/03
    発売号

  • 2024/12/06
    発売号

  • 2024/07/05
    発売号

  • 2023/12/05
    発売号

  • 2023/07/05
    発売号

6 ノジュール(nodule)

JTBパブリッシング

最大
13%
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無料

ノジュール(nodule)

2026年08月28日発売

目次:
【大特集】

いつか見たあの名作を訪ねる 大人の教養旅
 「あの名画のある美術館へ」

●特別開講!鈴木芳雄さんPresents
 「西洋美術講座×国立西洋美術館」

●モデルプラン
 ・ひろしま美術館×モネ
  下瀬美術館×ガレ
 ・山梨県立美術館×ミレー
 ・豊田市美術館×クリムト

●没年100年 モネの作品を日本で

●前橋国際芸術祭へ

●コレクションから見る「西洋美術」



【特集】

 台所は旅の思い出でいっぱい!
 旅先で見つけた道具と調味料
 「旅と台所」



【特集】

 はじめてでも、今からでも大丈夫 
 「50歳からのAI術」

 

【連載】
●季節でめぐる世界の絶景 第71回
 シャーヒスズィンダ廟群(ウズベキスタン共和国) 写真:富井義夫
●河合 敦の日本史の新常識 第72回
 血を嫌って
 経済力で戦った豊臣秀吉
●五十の手習い 第17回
 キックボクシング
●旅のおすそわけ 第3回
 柿天
●鈴木芳雄Presents アートに夢中 第14回
 ≪女性の肖像≫、誤って付された
 別称≪美しきフェロ二エール≫ 
●美村里江Presents 本に夢中 第14回
 『超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版限定カバーYEYEver』
●鉄道歴史散歩 廃線絶景を歩く第21回 杉﨑行恭
 国鉄相模線西寒川支線
 一ノ宮緑道
●老後に備えるあんしんマネー学 第71回 畠中雅子
 保険会社の付帯サービスを
 利用したことはありますか?
●読者の本音83回
 社会貢献する旅
●旅と暮らしのひとコマから
●今月のパズル

参考価格: 1,050円 定期購読(1年プラン)なら1冊:925円

「ノジュール」は、直接皆さまのご自宅にお届けする “50代からの旅と暮らしの情報雑誌”です。

  • 2026/07/28
    発売号

  • 2026/06/28
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  • 2026/05/28
    発売号

  • 2026/04/28
    発売号

  • 2026/03/28
    発売号

  • 2026/02/28
    発売号

ちいさなかがくのとも

2026年08月03日発売

目次: すなに ぎゅー
古賀充 作

■内容のご紹介
砂に手をぎゅーっと押しつけると……砂にくっきりと手の跡がついた。貝殻をぎゅーっとしたら、砂の上で松ぼっくりを転がしてみたら、どんな跡が残る? 砂さえあれば楽しめる遊びが、造形作家の古賀充さんの手によって、美しい写真絵本となりました。絵本を読んだ後は、ぜひ実際に「すなに ぎゅー」をしてみてください。どんな跡に出会えるでしょうか。

■編集部より
造形作家の古賀充さんによる、初めての「ちいさなかがくのとも」作品です。海に近い場所にお住まいの古賀さんは、砂につく「跡」をテーマに絵本を作ってくださいました。

撮影は自然との闘い、そして共演だったと、古賀さんはおっしゃいます。まず光。写真は自然光で撮られていますが、光が「跡」の凸凹を美しく照らし出すのはほんの一瞬。貝殻の跡の精緻な模様や、枝の跡の素朴な柔らかさなどの質感を伝えるために、古賀さんは毎日どころか、1日に2度3度と砂浜に足を運んで撮影を繰り返し、絵本には、作者会心の写真が揃いました。

担当編集者が最も胸を打たれたのは、砂につけた美しい跡が波に洗われる場面(p22~24)の写真です。もちろん合成写真ではありません。「いい湿り具合の平らな砂面を探す」→「丁寧に跡をつける」→「波を待つ」→「連写する」という工程を、ちょうどいい角度からちょうどいい強さの波が来るまで繰り返す、という方法で撮影してくださったものです。砂、光、風、波、そして作者が織りなす一瞬の奇跡を、絵本でたっぷりお楽しみください。

砂さえあれば、どこでもできる遊び。さあ、あなたは砂にどんな跡をつけますか?

●作者のことば
砂と波と光と風と
古賀充

砂浜を歩いて、波打ち際まで行きます。波で水分をふくんだ砂には、くっきりとしたきれいな足あとが残ります。そこに太陽があたり、光と影が生まれ、形が浮かび上がってきます。美しいあとは、砂と波と光がつくり出していると気がつきました。

絵本づくりは見えない自然との共同作業の日々になりました。太陽は空に弧を描きながら移動して、光と影は刻々と変化していきます。撮影しようという時に影が変わってしまうことや、雲で隠れてしまうこともありました。せっかくつくったあとが、波に消されてしまうこともありました。消されてはつくってを繰り返していると、まるで一人で波と遊んでいるようでした。葉っぱが風で飛ばされてしまい波の上まで追いかけたこともありました。全てが動いている! 自然のいたずらに振り回されることもあれば、全ての要素がぴたっと重なって美しい景色を見せてくれることもあります。そんな時、そこにある自然と気持ちが合わさったようなうれしさを感じます。いつ現れるかわからない良いタイミングを見逃さないようにしっかりと準備をして、毎日毎日、海岸に向かいました。

大きな顕微鏡のように三脚を立てて、カメラを覗き込んで見る砂の表面は、どこか遠い星の地表にも見えてくることもありました。砂から始まった想像を自然はどこまでも広げてくれます。

波は全てのあとを洗い流して、今日も砂浜は、生まれたての美しいキャンバスとなって現れます。子どもの足あと、大人の足あと、犬や鳥の足あと、波の模様や風がつくりだす美しい風紋。砂浜は、私たちの暮らしや目に見えないものを写し出してくれます。足元に広がる

宇宙を、ぜひ砂浜で感じてください。

■著者情報
古賀充
1980年生まれ。造形作家。海が近くにある町に住みながら、生活の中で出会う物を観察し、その物に触れる中での発見や感じたことを、素材と手仕事を通して作品にしている。国内外での展覧会を中心に作品を発表。絵本に『いしころ とことこ』『ピーン』『ゴトガタ トラック』(いずれも「こどものとも年少版」/福音館書店)などがある。神奈川県在住。は本作が初めて。

ちいさなふしぎ、みーつけた!

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/03
    発売号

  • 2026/03/03
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  • 2026/02/03
    発売号

8 かがくのとも

福音館書店

かがくのとも

2026年08月03日発売

目次: やまのてせんが はしる
ケッソクヒデキ 作

■内容のご紹介
東京の街をぐるぐる走る緑色の電車、山手線の1周を描いた絵本です。大崎駅を発車し、渋谷、新宿、池袋、上野、東京、品川といった数々のターミナル駅を経由して、再び大崎駅に戻ってくるまでの約1時間の旅のなかで、山手線はたくさんのお客さんを運び、たくさんの電車と出会います。在来線や私鉄、特急、新幹線など、子どもたちに人気の電車が次々に登場します!

■編集部より
四国出身の編集担当にとって、子ども時代の憧れの電車ツートップは「新幹線」と「山手線」でした。特に、都会を颯爽と駆け抜けるあの緑色の車体をテレビや図鑑で目にするたびに、いつか自分も乗ってみたいなと思ったものです。

今でも変わらず、山手線は多くの子どもたちから根強い人気を集めているように感じます。現代の電車好きっ子たちに満足してもらえるものを届けられたらと思い、この絵本を企画しました。

制作にあたっては、今や通勤で頻繁に利用するようになった山手線に、数えきれないくらい乗り込みました。そして、どの地点を描くか、どこでどんな電車をどんな風に登場させるか、作者のケッソクさんと何度も検討を重ねてきました。都内ではよく見かけるおなじみの車両から、ちょっと珍しい車両まで、いろいろな電車が登場します。どうぞ絵の隅々まで眺めて楽しんでくださいね。

●作者のことば
街と電車 ケッソクヒデキ

やまのてせんの絵本を描くにあたり、最初思ったのはやまのてせんの絵本としての面白さがあるのは大前提として、その一方でそれだけではない何かを付け加えられないかという思いがありました。

電車には子供が興味を示すことも多いと聞きますが、この絵本を読むことによって電車だけでなく、それ以外の知識を培ったり、電車以外のものにも興味を持つようになってほしいという思いがあったからです。

そんなところから、ただ山手線を描くのではなく、東京という街と共に山手線を描きたいという思いに至りました。

私自身も普段から山手線は乗る頻度が高く、よく知っているつもりでしたが、色々と調べていくうちに、意外な一面を発見したりすることも多くあり、東京という街の新しい一面を垣間見ることがありました。山手線沿線は東京の一端であり、そのすべてではありませんが、そこから見えてくる街の発展や、周辺に住む人たちや駅との関係性など、街の中の電車という一面がよく見えてきます。

東京という街は良くも悪くも変化が多い街です。実際にこの絵本の制作期間中にも現場はどんどん変わっていき、こちらのスピードが追いつかず困り果ててしまうこともありました。この絵本が出た頃には東京という街はすでに変化していて、違うものになっているかもしれません。

しかし、その東京という街の本質は変わらず、存在し続けていて、その中で山手線も街のインフラとして変化しながらも本質は変わらず東京の街を走っているのだと思います。その様相を描くことで電車は電車だけでは存在できなくて、街や人といっしょに存在するものだということを知ってもらえるような絵本になるといいなと思っています。

そしてこの絵本を読んだ後には山手線に乗って実際の風景と見比べたり、絵本には出てこない所で面白い場所を発見したりと、ただ通りすぎる風景ではなく、そこに新たな興味を見出してもらえたりすると嬉しいです。

■著者情報
ケッソクヒデキ
1974年生まれ。東京工芸大学デザイン科卒業。第106回ザ・チョイス入選、第17回グラフィックアート『ひとつぼ展』入選、3x3 PROFESSIONAL SHOW NO.7,8入選。装画、広告、挿絵、絵本などで幅広く活動する。絵本に『でんしゃでおでかけ』『ひこうきでおでかけ』がある。JAGDA会員、TIS会員。

子どもの強い好奇心=子どもの科学の芽を大きく伸ばす絵本

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
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  • 2026/05/01
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  • 2026/04/03
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  • 2026/03/03
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  • 2026/02/03
    発売号

9 週刊文春

文藝春秋

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週刊文春

2026年08月27日発売

目次: ■■■高市政権が見捨てても赤根智子ICC所長は屈しない■■■
戦争犯罪と闘い続けるICC赤根所長をトランプ政権が制裁対象に指定した。だが、高市首相は抗議の意思を示すこともなく、ただ「大変残念に思っています」と語るのみ。世界中に激震が走る中、己の信念を貫く彼女は--。

■■■りくりゅう 電撃婚約の全内幕■■■
突然の発表だった。これまで「ご想像におまかせします」と、交際質問をはぐらかしてきた二人。結成当初はぎこちなかった、歳の差ペアの関係はいつ変わったのか。親族、恩人、友人……総力取材で全内幕を明らかにする。

■■■天皇と高市首相の「緊迫会談」■■■
皇室典範改正を強行し、終戦の日の式典では「反省」を封印した高市首相。天皇は一対一の内奏で……。

■■■福岡県議会のドン 藏内勇夫議長「黒い履歴書」■■■
「日本で一番悪い男が、藏内勇夫だと言われている」。余裕の笑みで記者団に嘯いたかと思えば、急転直下、その男は辞職を表明した。高額海外視察やカツアゲ疑惑だけじゃない、「福岡県議会のドン」の黒い履歴を紐解く。

■■■岸惠子が愛した「5人の男」■■■
鶴田浩二、若きショーケン……。禁断愛が噂された鳥越俊太郎は小誌に「彼氏に嫉妬された」と明かし……。

■■■漢方生活5法則 酷暑に負けない!■■■
今年も8月が終わるものの、まだまだ厳しい酷暑が続きそうだ。そこで、漢方の考え方を取り入れてみよう。睡眠、入浴、朝のルーティン……暑さに負けない生活習慣、5つの法則とは? 夏バテ防止「漢方薬リスト」も掲載。

■■竹中工務店 万博で工事費水増し「1700万円接待リスト」■■

■■木原事件 遺族が涙の訴え「新証拠でもなぜ再捜査しないのか」■■

■■骨盤臓器のヘルニア 文春女性外来(33) 藤井美穂■■

●新・家の履歴書 佐治晴夫(理論物理学者)

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●強くて美しい! 闘う美女図鑑
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●おいしい!私の取り寄せ便 斎藤幸平

好評連載
林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/藤井一至【新連載】/宮藤官九郎/みうらじゅん/柳家喬太郎/能町みね子/平松洋子/藤田晋/春風亭一之輔/津田健次郎/山崎努/MEGUMI/大久保佳代子/高橋大介/鈴ノ木ユウ/伊岡瞬/村山由佳/益田ミリ/桜玉吉/伊藤理佐ほか

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