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日本工業出版
クリーンエネルギー
2026年06月05日発売
目次:
■テクニカルレポート
○エタノールメタネーション
/大阪ガス(株) 辻口拓也
当社では、バイオエタノールを原料として都市ガスの主成分であるメタンを製造する「エタノールメタネーション」技術の研究開発を行っており、本稿では、本技術の概要と特徴・開発経緯・今後の展開について紹介する。
○設備シェアリングとマイクログリッドを統合した複合型マネジメントモデルの構築 /(株)日立パワーソリューションズ 八角幸平・竹中章浩・三上陽介
/(株)日立製作所 小川史晃
設備シェアリング型ファシリティマネジメントとマイクログリッドを統合し、工業エリアにおける設備・エネルギーの一体管理モデルを構築した。本稿では、人材不足と脱炭素化の課題解決に向けた有効性と将来展望を紹介する。
○移動可能なコンテナに集約した直流主体のマイクログリッドの実証概要と構成技術
/前田建設工業(株) 小林信裕
/ダイハツ工業(株) 芹澤毅
近年、再エネ活用やレジリエンス強化が求められる中、再エネ・蓄電池・電気自動車を直流接続したコンテナ型マイクログリッドの実証を開始した。本稿では、平常時のビークカットや電力効率向上、停電時の電力確保・融通を想定した実証概要と構成技術を紹介する。
○人手・水・電気を用いない、形状自由な次世代消火機器の開発
/プロ・クリエイティブ(株) 石垣範和
エネルギー・情報化社会の発展に伴い、電子機器や電池等を由来とする火災対策が求められている。本社は、この課題を解決すべく、人手・水・電気を用いない次世代消火機器を開発・販売する。本稿では、従来の消火器と異なる点を紹介するとともに、製品を通じ実現を目指す資源循環について紹介する。
○汎用材料からなる墨汁/Si接合型太陽電池
/長岡工業高等専門学校 島宗洋介
カーボンブラックを主成分として含有した市販の墨汁とSiウェハからなるμW程度の低出力の墨汁/Si接合型太陽電池を実現した。これまでの試作状況やさらなる性能改善に向けた開発指針について本稿で紹介する。
○エネルギー材料を志向したアニオン伝導性セルロース膜の開拓
/山梨大学 三宅純平
我々は近年、セルロースを一段階で化学修飾するだけで高いアニオン伝導性とアルカリ安定性を両立するアニオン交換膜(AEM) が得られることを見出した。本稿では、この手法で得られるQC-1の合成、物性を中心に紹介する。
○吸着誘起カチオン移動機構に基づくゲート型吸着
/関西大学 田中俊輔
ゼオライトにおいて、カチオン移動に基づくCO₂吸着挙動を見出し、骨格変形に依存しない新たなゲート型吸着機構を提示した。本機構は、狭い圧力スイングで大きな有効吸着量を発現し、省エネルギーなCO₂分離・高純度濃縮に寄与する。これにより、ゼオライトは次世代吸着材として新たな展開を切り拓く可能性を示した。
○バイオ燃料駆動水冷圧縮着火機関の排熱発電
/岡山理科大学 近藤千尋・麻原寛之・森嘉久
熱機関の低炭素化を進めるべく、バイオ燃料利用に加え排熱回収利用に取り組んでいる。本稿では、熱電モジュールTEMを搭載した実機排熱発電にて、TEM温度の動特性が出力・回路効率評価に及ぼす影響について紹介する。
○多層一括成膜によるペロブスカイト太陽電池の高速製造
/埼玉大学 石川良
ペロブスカイト太陽電池の製造工程を劇的に削減する多層一括成膜プロセスを開発した。一度の塗布でp-i-nの3層を同時に形成し、光安定化出力測定で18.0%と順次成膜の18.3%に匹敵する性能を示し、将来のモジュール製造に向けた基盤技術となる。
○一段でCO₂からジメチルエーテルを合成
/静岡大学 武石薰
本稿では、ジメチルエーテル (DME) に関して紹介するとともに、DMEのクリーンエネルギーとしての重要性、その製造法、そのDMEを二酸化炭素 (CO₂) から一段で製造できる触媒の開発について紹介する。
■エネルギー事情
○世界のガス産業の低排出ガス燃料の取り組み状況
/LNG経済研究会 大先一正
バイオメタン、低排出水素(ブルーおよびグリーン水素)、e-メタンは、CO₂排出量を大幅に減らせるガス燃料であり、バイオメタンと低排出水素の供給量は2024年から2030年に掛けて100億立方m以上増加する見込みである。これに対し、e-メタンは基本的に商業生産開始前の状況にあり、供給量の伸びは限定的であるが、生産開始に向けた調査、検討活動は活発化している。
○EV(電気自動車) 拡大に伴う蓄電池 (バッテリー)の普及動向について
/LNG経済研究会 奥田誠
リチウムイオン電池を筆頭に蓄電池(バッテリー)は、今やスマホやEV(電気自動車)の電源、また、電力グリッドの安定供給のための蓄電設備まで広範に利用されている。本稿では、その中で最も導入容量が大きく主要利用分野になっているEV関連の蓄電池の動向を紹介する。
■フィールドレポート
○過去の被災経験を活かした高度BCPおよび水のポテンシャル有効利用
/(株)サンケイビル 森山実
/(株)竹中工務店 前田龍紀
/Daigasエナジー(株) 矢野雅弥
2024年6月に神戸須磨シーワールドがオープンした。本稿では、その前身である須磨海浜水族園が阪神・淡路大震災で被災した経験を活かし、非常用発電機兼用コージェネを活用した熱源水ネットワークの構築について紹介する。
環境と産業経済の共生を追求する
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
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2026/01/05
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2025/12/05
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日本工業出版
クリーンテクノロジー
2026年06月05日発売
目次:
■特集:クリーンルーム運用の革新技術:自動化・省人化の最先端事例
○自律走行型ロボットを用いたパーティクル計測システムの検証
/三機工業㈱ 土屋茂樹
FFUの運転(回転数)を適正化し省エネルギー化を図るため、パーティクルカウンタを搭載した自律走行型ロボットを用いてクリーンルーム内の清浄度を面的にモニタリングし、測定結果をFFUの回転数制御に反映させるシステムを構築した。
○クリーンルーム清浄度測定ロボット
/㈱テクノ菱和 滝口陽介
クリーンルームの清浄度測定を自動化するロボットを開発した。マーカーを床面に設置することで走行経路を容易に設定可能で、鏡面が存在する室内でも導入可能で、清浄度クラスに合わせて0.1μmも測定可能なシステムを実現した。
○クリーンルーム清掃自動化の新潮流
/日本エアーテック㈱ 山田翔太
本稿では、今回開発した業界初となるクリーンルーム内で使用可能な、ロボット掃除機の設計思想および構造的特徴を紹介する。また、性能評価結果を通じて技術的妥当性と運用上の有効性を紹介する。
○室間差圧の維持管理を簡単に実現
/岡谷精立工業㈱ 堀江信吾
クリーンルームにおける空気の清浄度確保には室間差圧の維持管理が重要になるが大掛かりな工事が必要であった。能動的に動作可能な壁面設置型のルームダンパを使用することで容易に安定した室間差圧の維持管理が可能になる。
○クリーンルーム用青空照明による快適な作業環境の実現
/大成建設㈱ 竹内駿
近年ではクリーンルームにおいても、生産性や品質の向上だけでなく、作業者のウェルネスに配慮した環境づくりが重要視されるようになってきた。本稿では、自然現象である青空の光環境を人工的に再現する「青空照明」に着目し、クリーンルームの清浄環境を維持しながら、開放感と快適性の両立を可能とする照明の開発内容について紹介する。
■特集:EV用電池の最新動向①
○次世代EV電池としての全固体電池を巡るグローバルな開発競争
/㈱知財ランドスケープ 山内明
次世代EVの競争軸となる全固体電池を巡るグローバルな開発競争状況を特許情報起点で炙り出し、可視化した結果、グローバルに本命視される硫化物系において日本勢の健闘振り、サプライチェーンを満たす顔触れが認められた。
○各国の政策転換に伴う車載電池のグローバル競争と戦略転換
/名古屋大学 佐藤登
米国市場を始め、自動車各社のEV戦略の大幅な見直しが続いている現状を整理した。日本の電池産業の生き残りに向けては、着実に進められているところと解決すべき課題が混在する。産学官の対応が進められている内容と現状の課題として対応を図る内容を整理した。経済産業省「蓄電池産業戦略推進会議」の中で十分に議論すべきものと捉えている。
○リチウムイオン電池リサイクル前処理の現状と課題
/東京大学・早稲田大学 所千晴
定置用LiBについては、用途ごとにリサイクルに求められる目的や社会的背景は大きく異なる。一方で、後段の分離や精製工程については、いずれの用途においても比較的技術的検討が進んでいるのに対し、前処理工程については十分に確立されているとは言い難い。さらに、前処理は用途ごとに要求条件が大きく異なり、同一の技術体系として論じることはできない。また、回収の実態に依存して採用可能な前処理プロセスは異なり、回収と前処理は常に表裏一体の関係にある。本稿では、これらの違いを踏まえた上で、LiBの回収と前処理工程の現状と課題を整理する。
■解説
○見えない空気を見える化する技術
/(一社)空気環境改善研究所 石坂閣啓
高断熱・高気密化が進む新築住宅において空気質の把握は重要な課題である。本稿では、簡便な室内空気の見える化手法であるエアみる法を用いて調査を行った。その結果、総揮発性有機化合物(TVOC)濃度が同程度であっても、主要成分の構成は住宅ごとに大きく異なった。室内空気質の評価にはTVOC濃度に加えて主要成分を確認することが重要であることが示された。
○病室環境における室内空気環境の実態
/大阪大学 木戸倫子・樺山舞
病室の室内空気環境を24時間連続測定し、温度や湿度、粉じん、気流、二酸化炭素濃度を分析した。その結果、患者の活動や病室条件により空気質に差がみられ、特に低湿度や粉じん増加など改善の必要性が示唆された。
○栄養塩含有廃棄物の水溶性化処理による農業循環促進
/佐賀大学 兒玉宏樹
栄養資源であるリンやカルシウムは生物生産環境において必須元素である。カルシウムは石膏として難燃性の安定資材として利用量が多いため最終処分量も多く、リンは食品・し尿等の最終処分時に濃縮回収や灰分回収技術は開発されているが、何れの元素もそのままの状態では難溶性であるために生物に対する吸収効率が低く、農業への効率的循環利用が妨げられている。今研究では陽イオン交換樹脂を用いる特許技術を用いて難溶性塩の水溶性化を行い、最終処分廃棄物量の削減と低労力・高吸収の農業資材の確保を同時に実現する。
○超音波を用いた混相流計測技術
/室蘭工業大学 荘司成熙
気液二相流や固液二相流などの混相流体は様々なプラントや生産現場において取り扱われ、その流動構造の把握や流量モニタリングは、流体システムの安全設計や効率的運用に不可欠である。本稿では、超音波を用いたこれら混相流の流動計測技術について紹介する。
○市販酵母を活用する貴金属・レアメタル回収
/大阪公立大学 小西康裕
本稿では、パン酵母等の市販酵母を吸着剤として用いて酸性溶液中の貴金属・レアメタルを高効率に分離するバイオ吸着技術シーズについて解説し、都市鉱山やレアアース泥からの貴金属・レアメタル回収事例について紹介する。
○貧栄養耐性細菌Enterobacter oligotrophicus CCA6Tを利用した都市鉱山からのパラジウム回収
/日本大学 秋田紘長
一般家庭から廃棄される家電製品にはさまざまな電子部品が含まれており、それら電子部品中にはパラジウムを含むレアメタルが使用されているため「都市鉱山」と見なされている。本稿では、微生物を利用するパラジウム回収法の利点と現状の課題を整理した上で、筆者が開発した新規パラジウム回収法の基盤技術を紹介する。
その研究・設計から維持管理まで
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
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2026/01/05
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2025/12/05
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日本工業出版
超音波テクノ
2026年06月01日発売
目次:
■特集:音波を利用した海洋計測-海面から海底下までの可視化技術-①
■海面の計測
○潮位調査
/日本工営都市空間㈱ 近藤泰徳
本稿では、潮位調査について、海で活用されている四つの方法および取得データ活用にあたっての留意点等を紹介する。
○波浪の調査(海面を下から)
㈱ソニック 三井正雄
本稿では、日本沿岸域における定常波浪観測の主力機器である超音波波高計について、その開発・改良の背景と歴史、環境変化の影響に伴う要求、対象を確実に検出するための主要な機能、および最近の観測結果等について紹介する。
■海中の計測
○流況調査における超音波計測機器について
/㈱東京久栄 森重輝政
本稿では、海洋での流況調査において、超音波技術を使った計測機器としてADCP(音響ドップラー流速計)に着目し、その測定原理の概要や測器の変遷、調査事例を紹介する。
■海底の計測:水深調査(測量)
○測深のむかしといま
/オーシャンエンジニアリング㈱ 栗原則男
測深は、水面下の直視できない海底、水底の水深を位置と同時に測る技術である。音響測深に至るまでは、測定と記録を手作業で行ってきた。超音波を応用した音響測深機の開発により点から断面さらに面的な調査が実施されてきている。膨大なデータとなるデジタル化の調査手法に際してもデータの真偽を知識と経験に基づいて判断し、解析することが重要である。
○海底の計測:水深調査(測量)
/三洋テクノマリン㈱ 畑裕一朗
本稿では、海洋調査で用いられるサイドスキャンソナーの概要について、最新機種の動向を加えて説明するとともに、実際の調査手法や事業例について紹介する。
■海底下の計測
○海底下の音響探査
/川崎地質㈱ 向山建二郎
海底下の地層構造は直接観察することが難しく、音波を利用した音響探査が重要な役割を担っている。本稿では、海底下探査の基本原理、周波数と探査深度の関係、代表的な探査手法について概説し、海洋計測における役割を紹介する。
■各論
○浅海域地盤構造の可視化を目的とした3D-UHRS調査
/川崎地質㈱ 多良賢二
沿岸域浅部地盤の可視化を目的として、小型船舶運用型の超高分解能三次元音波探査(3D- UHRS)を開発し、実海域調査を実施した。取得したデータの処理および三次元可視化結果から、本手法が浅海域における地質構造把握に有効であることを示した。
○洋上風力発電における基礎調査
/コスモ海洋㈱ 清水雅史
本稿では、洋上風力発電の導入に不可欠な海底調査の重要性と、サイドスキャンソナーおよびマルチビーム測深器による海底の「質」と「形」の把握が、計画・設計・施工の安全性向上に寄与することを述べ、若手社員の調査経験を紹介する。
○洋上風力地盤調査における高分解能3次元音波探査
/総合地質調査㈱ 村上文敏・熊谷直音
本稿では、水中スピーカーを音源とする高分解能3次元音波探査の概要と調査事例を紹介する。本技術は、洋上風力地盤調査における地盤構造3次元可視化の効率化と低コスト化を実現する。
○洋上から海底下に圧入した二酸化炭素のモニタリング
/大日本ダイヤコンサルタント㈱ 浅川真也
本稿では、国内におけるCCSモニタリング規定の動向を紹介するとともに、環境省の委託業務において、浮体式洋上圧入CCSへの適用を目指し開発を進めているモニタリング技術の概要と、有用性について紹介する。
○マルチビームソナーによる海底粗さの再現性の検証と粗度係数の評価
/㈱ハイドロシステム開発 大川創
本稿では、海底の形状を3次元化する音響測器マルチビームソナー(MBES)による実海域における実験の解説、それによって明らかになった粗度計測においての有用性と今後の展望について紹介する。
○港湾工事を “見える化” する
/コスモ海洋㈱ 甲斐哲也
サイドスキャンソナー(EdgeTech 4200MP)は、左右に発射した超音波の反射強度を画像化することで、海底地形や構造物を広範囲に把握できる。本装置は潜水を伴わず詳細な状況確認が可能で、魚礁設置状況、地形変化、堆積物分布の評価に有効である。短時間で広域調査が行えるため、従来手法では困難であった海底環境の把握に寄与し、港湾構造物点検や環境モニタリングなど多分野での活用が期待される。
○高分解能音響カメラによる水中可視化技術
/㈱東陽テクニカ 小林拓未
水中環境における可視化は、濁度や照度の影響により光学カメラでは十分な観測が困難な場合が多い。本稿では、音響レンズを用いた高分解能音響イメージングソナー ARISを紹介する。装置の動作原理と技術的特長を解説するとともに、インフラ点検、生物調査、水中施工、防衛分野などにおける応用事例について紹介する。
○水中音響計測のための海洋観測プラットフォーム設計
/nihoʼohe(同) 楠本仁麦
本稿では、水中音響観測における自律型海洋観測プラットフォームの設計要件について整理し、波力推進型ASVであるWave Gliderの低雑音設計の特徴を紹介する。推進方式、二体分離構造、センサ配置および曳航方式の観点から音響観測に適した設計思想を示し、実際の観測例を通してその有効性を紹介する。
○「IEEE Milestone」認定の魚群探知機
/古野電気㈱ 藤井武司
本稿では、「IEEE Milestone」認定の魚群探知機の開発経緯について紹介する。
○干渉音場と微小気泡による細胞の非接触培養の試み
/東京農工大学 野口彩子・桝田晃司
/(国研)国立成育医療研究センター 宮本義孝
/帝京大学 鈴木亮
細胞由来の人工血管作製においては、流路内壁への細胞捕捉とその後の培養を効率的に行う技術が求められている。そこで本研究では、微小気泡と超音波を用いた細胞動態制御技術に着目し、干渉音場および位相スイープを用いた細胞捕捉とin situ培養の結果について紹介する。
○深層学習による単細胞超音波画像の超解像化
/大阪大学 藤原夏実・宇野みどり・荻博次
超音波による細胞観察は非侵襲であるが分解能が低いため普及していない。本稿では、超音波吸収スペクトル画像の周波数特性を利用した深層学習により、細胞超音波画像の超解像化技術を開発したことについて紹介する。
○進行超音波中における気泡振動の数値解析
/関西大学 園山陸・山本健
数値シミュレーションを用いて、超音波キャビテーション気泡のペア気泡を対象に気泡サイズの差と気泡間距離が超音波中の気泡振動に及ぼす影響を調べ、共振周波数差と相互作用が振動安定性を決める要因であることを示した。
○超音波モータ用2軸制御コントローラの開発と特長
/㈱Piezo Sonic 多田興平・福田隆治・花見明弘
本稿では、昨年販売を開始した超音波モータ用2軸位置制御コントローラ「PSMC-RP1」について紹介する。超音波モータ固有の挙動を考慮した制御機能をパッケージ化することで、複雑な制御設計や通信実装を意識することなく位置決め用途での評価・活用を可能とする。本製品により、超音波モータは「特殊なモータ」から「誰もが試せるモータ」へと進化し、研究機関・産業分野における新たな応用展開の基盤となることを目指す。
超音波の総合技術誌
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2026/04/01
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2026/02/01
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2025/12/01
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2025/10/01
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2025/08/01
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2025/06/01
発売号
日本工業出版
ターボ機械
2026年06月05日発売
目次:
◆第54期(法人化後第17期)会長就任挨拶
/渡邉啓悦
◆第53期(法人化後第16期)会長退任挨拶
/宮川和芳
■論文
○回転円筒内の減圧によるジャイロミル風車の性能向上
/坂本雅彦・蔦原道久・阪本靖大
○狭いダクト内に設置された軸流ファンから発生する空力音の共鳴管を用いた制御
/斎藤悠登・河西悦輝・森蒼明・倉石孝・横山博史
○ノッチインデューサと逆流返しの組み合わせによるキャビテーション不安定現象抑制の実験的研究
/吉野剛瑠・石川育輝・上倉義人・川崎 聡・島垣満・伊賀由佳
○データ駆動型代理モデルを用いた波力発電用衝動タービンの性能および翼面圧力分布の推定
/村岡伸亮・木村 匠・木山景仁・鶴若菜・姜東赫
■連載講座
○すべり軸受・ロータ(2DOF)系の開ループ特性と安定性解析(4)
/松下修己
■セミナー報告
Texas A&M University TURBOMACHINERY LABORATORYによるワークショップ形式のセミナー報告
/本田友則・安川滉一・西牧航志郎
○(一社)ターボ機械協会 役員人事
○第39回フレッシュマン・サマーセミナー
ポンプ・送風機・圧縮機・タービン・回転機械等の専門誌
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
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2026/01/05
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2025/12/05
発売号
幻冬舎コミックス
リンクス
2026年06月09日発売
目次:
表紙
みちのくアタミ
コミックス発売記念インタビュー★著者インタビュー&4コマを掲載!!
―ラインナップ―
「アンタが俺を好きなんて」
(いさき李果)
「もののふっ!! 3」
(琥狗ハヤテ)
「あなたのマ王さま」
(九重シャム)
「愛してると思うならば」
(寿ののこ)
「非日常彼氏 1」
(草間さかえ)
応募者全員サービス・全員プレゼントタイムスリップ2024! お蔵出し抽選プレゼント 第1弾
漫画
「無様なもんでしょ、この恋は」
くらのね吉
「ドミナントコード」みちのくアタミ
「レイトブルーミングフラワー」ノキワミ
「そんな顔してズルいな君は」西原ケイタ
「きみの香りに眠る夜」泡山わわ
「FANGS」ビリー・バリバリー
「スイートディベロップメント」室岡
「モノクローム・ラブシネマ」倉橋蝶子
「守護らないと! オオカミさん」山野でこ
「好きじゃなくても僕らは恋人」きはら記子
「やらしい恋の描き方」冬雅ミツキ
「月に獣」霧嶋珠生
「女好きノンケ先輩とツンデレ後輩」もふこ
人気作家のボーイズラブが満載の隔月刊誌
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2026/04/09
発売号 -
2026/02/09
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2025/12/09
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2025/10/09
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2025/08/07
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2025/06/09
発売号
秋田書店
チャンピオンRED(レッド)
2026年06月19日発売
目次: ●かつてチャンピオンREDを席巻した侠(おとこ)がREDに再臨! 新連載「バキ外伝 真・チハル」表紙&巻頭カラーで開幕! 表紙に描かれるは、大人と子どものWチハル! 特攻隊長・柴千春。彼の伝説を本にしたいというフリーライターがインタビューに臨んだのは、日本一の喧嘩師、花山薫!? ●センターカラーを飾るのは、新連載第4話「バキ外伝 独歩-独り飲み喰い歩き-」と待望の単行本1巻が発売される「おとぎの国のデスマシーン」! ●加えて「聖闘士星矢」生誕40周年記念特別企画 第7弾! 星矢愛が炸裂・中川翔子の「聖闘士星矢」特別インタビューを掲載! ●さらに電子版限定! 最新単行本3巻発売「聖闘士真理矢」第1巻を完全掲載! ●話題のニューウェブで夏よりアツいチャンピオンRED8月号、よろしくお願いいたします! ●「轟大丸の奇怪体験談」「サキュバス&ヒットマン」はお休みです。
新感覚・高品質の本格コミック誌
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2026/05/19
発売号 -
2026/04/17
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2026/03/19
発売号 -
2026/02/19
発売号 -
2026/01/19
発売号 -
2025/12/19
発売号
シーエムシー出版
ファインケミカル
2026年06月15日発売
目次:
著者一覧
東北大学 根岸雄一
東京大学 伊藤駿
東京大学 佃達哉
京都大学 磯﨑勝弘
立教大学 三井正明
奈良先端科学技術大学院大学 石井航
大阪公立大学 中嶋琢也
大阪大学 吉成信人
東京大学 内田さやか
東京大学 平井遥
東京大学 原口直哉
東京大学 砂田祐輔
日本カラー工業(株) 西辻宏彰
目次
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【特集】 金属クラスターの精密設計と機能開拓
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特集にあたって
Preface
金属クラスターは,数個から数十個の金属原子から構成されるナノスケール物質であり,分子と固体の中間に位置する特異な物質群である。この領域では電子準位が離散化し,構造と電子状態が強く結びつくため,原子数や幾何構造,配位子環境のわずかな変化が物性および反応性に本質的な影響を及ぼす。本特集では,このような金属クラスター研究の進展を背景に,合成化学から機能開拓,さらには応用展開に至るまで,各分野の最前線で活躍する研究者による最新の成果を体系的に俯瞰する。
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化学修飾金超原子を基盤とする物質化学
Materials Chemistry Based on Chemically-Modified Gold Superatoms
我々は,配位子で保護された金ナノクラスターを化学修飾超原子と捉え,新しい人工原子としての体系化に取り組んでいる。本稿では,超原子の構造因子が電子構造や物性に及ぼす影響,さらにそれらを構成単位とした擬似的な分子や集積体への展開について紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 超原子とは
3 金超原子の構造因子が物性に与える効果
3.1 形状
3.2 組成
4 超原子を構成単位とした物質創製
4.1 超原子分子
4.2 超原子の集積体
5 おわりに
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超分子化学を活用した高活性金属ナノクラスター触媒の創製
Accelerated Gold Nanocluster Catalysts Enabled by Supramolecular Chemistry
複数の水素結合部位を有する樹状配位子を用いることで,金ナノクラスター表面に水素結合の結合-解離平衡に基づいて基質を動的に捕捉・放出する超分子反応場を構築できる。本稿では,このような超分子反応場を活用した金ナノクラスター光触媒反応,および触媒反応の高効率化手法に関するこれまでの研究成果をまとめる。
【目次】
1 はじめに
2 ペプチドデンドロンチオラート修飾金ナノクラスターの合成と動的挙動
3 光触媒酸化反応に対する反応加速効果
4 触媒的環化付加反応に対する反応加速効果
5 二重触媒作用に対する反応加速効果
6 おわりに
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金属クラスターが拓く次世代光エネルギー変換 -フォトンアップコンバージョンへの展開-
Metal Nanoclusters for Next-Generation Light Energy Conversion:Toward Advanced Photon Upconversion
金属クラスターは,離散的な電子構造に基づく分子様の励起状態緩和を示し,励起三重項状態が光物理プロセスにおいて重要な役割を果たす。本稿では,金属クラスターにおける三重項生成の学理から,増感剤としてのフォトンアップコンバージョンへの展開に至るまで,筆者らの研究成果を中心に最新の進展を概説する。
【目次】
1 はじめに
2 金属クラスターにおける三重項生成
3 金属クラスターを用いた三重項増感とフォトンアップコンバージョン
3.1 三重項-三重項消滅に基づくフォトンアップコンバージョン(TTA-UC)
3.2 三重項増感剤としての金属クラスター
4 おわりに
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銅クラスターの精密設計による触媒機能制御 ―配位子・構造・欠陥・次元性の統合設計―
Integrated Design of Copper Clusters for Controlled Catalysis
― Coupling Ligands, Structure, Defects, and Dimensionality ―
銅クラスターにおいて,配位子・構造・欠陥・次元性を統合的に設計することで,電子状態と反応場を同時制御し,電気化学的二酸化炭素還元反応の生成物選択性を精密に制御できることを示した。さらに,構造-機能相関を明確化し,原子レベル設計に基づく触媒開発の新たな指針を提示する。
【目次】
1 はじめに
2 配位子設計による電子状態制御
3 構造制御(核数・幾何)による活性制御
4 欠陥導入による機能開拓
5 配位子×構造の相互作用による機能制御
6 次元性設計による機能開拓
7 統合的設計原理
8 今後の展望
9 おわりに
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金属ナノクラスターの発光特性制御の新展開
Recent Developments in the Control of Photoluminescence Properties of Metal Nanoclusters
金属ナノクラスターは離散的な超原子軌道を含む軌道間の電子遷移に由来する特異な光学特性を示す。なかでも発光特性はナノクラスターの励起状態の性質をはじめとする物性に関する基礎学理の解明,および機能材料としての応用展開の両面を動機として精力的に研究されてきた。本稿では,金属ナノクラスターのイオン対形成に着目した励起状態制御手法について紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 イオン対形成による近赤外発光増強
3 イオン対形成による円偏光発光増強
4 おわりに
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結晶の間隙空間を利用したクラスターの鋳型合成
Template Synthesis of Clusters Using Interstitial Space of Crystals
本稿では,希土類水酸化物クラスターを合成するための新たな手法として,水和カリウム超イオン伝導体K-NCISを反応鋳型とする結晶浸漬法を紹介する。この手法では,鋳型結晶を希土類イオンを含む溶液に浸すだけで合成が完了する。内部空間サイズによってクラスター成長が制限されるため,希土類4核クラスターのみが選択的に形成される。
【目次】
1 はじめに
1.1 酸素架橋金属クラスターの合成
1.2 本稿のねらい
2 金属クラスター集積体の間隙空間設計と水和イオン伝導
2.1 K-NCISの構造設計
2.2 K-NCISにおける水和イオン伝導
2.3 水和イオン伝導体としての機能展開
3 間隙空間を利用したクラスター鋳型合成
3.1 K-NCISを用いた希土類水酸化物キュバンクラスターの形成
3.2 ホスト結晶の改変による間隙空間設計の精密化
3.3 キュバンクラスターの機能
4 まとめと展望
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無機クラスターの配列制御による 結晶内ナノ空間の設計と機能創出
Design and Functionalization of Crystalline Nanospace through Controlled Assembly of Inorganic Clusters
金属酸化物クラスター(POM)を構成ユニットとする多孔性イオン結晶の設計に基づき,二酸化炭素の選択吸着,プロトン伝導,カチオン共役電子移動(CCET)およびPOMの還元電子を利用した配位子フリー銀クラスターの原子数制御合成を実現した研究例を紹介する。これらを通じて「無機人工超酵素」の概念につながる材料設計指針を提示する。
【目次】
1 はじめに
2 酸化物クラスターの空間配列制御による多孔性イオン結晶の構築とガス吸着特性
3 レドックス活性を有するPOMを構成ユニットとしたPICsの機能
4 レドックス活性なPOMからの電子移動を利用した金属クラスターの生成
5 おわりに
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有機ケイ素部位により架橋された 金属クラスターの合成と触媒応用
Synthesis and Catalysis of Discrete Metal Clusters Bridged by Organosilicon Ligands
分子性金属クラスターは,合目的的に設計・合成することで,高機能触媒としての性能を発現しうることが知られている。本稿では,複数のSi-Si結合から構成されるオリゴシラン類を鋳型としSi-Si結合への金属種の連続挿入を鍵過程とするクラスター分子の合成と水素化触媒としての応用に関する我々の最近の成果について紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 平面状パラジウム4核クラスターの合成とアルケン選択的水素化
3 パラジウム6核クラスターの合成と高次構造化・水素化触媒としての応用
4 おわりに
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[研究開発情報]
造粒プロセスによる粒子表面トポグラフィー設計:粉体加工による多階層粒子構造の設計とアパタイト粒子への応用
材料の性能は化学組成のみによって決定されるものではなく,粒子表面に形成される凹凸や構造,すなわち表面トポグラフィーが界面現象を通じて材料挙動に大きく影響することが知られている。本稿では,粒子表面トポグラフィー制御という観点から,自然界に存在する構造例や既報研究を概観したうえで,粉体加工プロセスを用いた粒子表面構造の設計指針について整理する。特に,スプレードライ二段造粒法を用いた多階層粒子構造の形成に着目し,アパタイト粒子への適用事例を紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 粉体加工プロセスによるトポグラフィー設計の考え方
3 アパタイト粒子への応用
4 おわりに
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[スタートアップインタビュー] Chema Tech News #2
バイオインフォマティクスが導く酵素開発のパラダイムシフト
―digzymeが切り拓くニーズ起点・超高速の酵素デザイン
化学・素材業界のイノベーションを追う連載「Chema Tech News」第2回は,バイオインフォマティクスを活用し,ニーズから逆算して酵素を設計する独自プラットフォームを展開する株式会社digzymeを取材しました。既存製品から用途を探すのではなく,ユーザーの課題から最適な酵素を導き出す同社の革新性について,代表取締役CEOの渡来直生氏に創業の原点と描く未来像を伺いました。
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[ケミカルプロフィル]
乳酸ブチル
乳酸メチル
硫酸コバルト(Ⅱ)
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[ニュースダイジェスト]
・海外編
・国内編
調査・資料・報道・抄録ファイン化をめざす化学業界人の必携書
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メディアックス
15の愛情物語スペシャル
2026年06月05日発売
目次:
『15の愛情物語スペシャル』
偶数月6日発売
(豪華執筆陣)
・くぼた尚子
・若林美樹
・おおにし真
・安武わたる
・山本よしこ
・福田素子
他
毎号特集を組む女性向感動コミック誌
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2026/04/06
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日本工業出版
油空圧技術
2026年06月01日発売
目次:
■特集:生活を豊かにする空気を利用した技術①
○燃料電池向けエアコンプレッサ
/三菱重工エンジン&ターボチャージャ㈱ 小川真・有水大之
2段圧縮構成に排気動力回収機構を統合した電動ターボ式空気供給システムを開発した。200~250kW級作動点で正味消費電力を約4~5%低減し、高出力対応と効率向上の両立を確認した。
○山地斜面の間隙空気圧測定
/(国研)森林研究・整備機構森林総合研究所 岩上翔
本稿では、山地斜面の地中水の流動を考える上で水圧や空気圧が重要であることを紹介し、中でも斜面内の空気圧の測定方法について紹介する。またこれらの観測は洪水発生予測等の防災の面で資することが期待される。
○多孔質静圧気体軸受(エアベアリング)の特性および展望
/オイレス工業㈱ 勝又勇一・間柊司
本稿では、静圧気体軸受の概要および分類から見る多孔質静圧気体軸受の特長について解説。多孔質静圧気体軸受(エアベアリング)の材料制御および流量制御による軸受性能の最適化技術の有効性およびその活用事例を紹介し、今後の展望について述べる。
○管楽器演奏時の声道特性
/九州大学 鏑木時彦
管楽器演奏時の声道の働きを調べるため、MRI(磁気共鳴画像)を用いて頭部の断層イメージを撮像し、さらに声道の共鳴特性を求めた。その結果、演奏者は音高に応じて声道を調整することが明らかになった。
■特集:フレッシュメンに贈る油空圧のシステムと要素のCAE②
○油空圧制御を可視化するFluidSIMの教育的効果
/フエスト㈱ 林恒
産業界では、空気圧・油圧・電気/電子が交差する自動化技術の複合化が近年加速している。25年以上の歴史を持つ回路図作成・シミュレーション環境で、世界累計30万以上のインストール実績を誇り、教育・訓練の標準ソフトの一つとして定着している当社のFluidSIM 6について紹介する。
○一次元動特性解析の理解を深めるために
/九州工業大学 肥後寛・田中和博
/足利大学 桜井康雄
システム開発、改善のためにシステム全体の挙動を把握することが可能な一次元動特性解析が用いられている。本稿では、この解析法の一種であるボンドグラフ法の概要について詳しく解説する。さらに代表的なアプリケーションソフトウェアと自主学習の際に役立つウェブサイトについて紹介する。
○気泡除去装置内流れのCFD
/法政大学 坂間清子
本稿では、旋回流を利用して液体中から気泡を分離・除去する装置を対象に、CFD解析事例を紹介する。メッシュ、乱流モデルおよび気泡径が解析結果に与える影響を検討し、実験との対応を踏まえたCAE活用の要点を示す。
○MBDのためのパラメトリックCAE活用法
/カヤバ㈱ 満嶋弘二・永溝喜也
機械設計へのMBD適用を効率化することを目的として、パラメータ設計を用いたパラメトリックCAE手法を比例ソレノイドへ適用した事例を報告する。本手法により、開発上流段階で設計要因を網羅的かつ効率的に解析し、製品機能の安定性を検証した結果、性能品質向上に有効なことを明らかにした。
○油圧式エレベーター向けポンプ脈動減衰効果推定モデルの検討
/㈱日立製作所 清水自由理
本稿では、油圧式エレベーターにおけるポンプ脈動の発生要因とマフラーの効果を整理し、1D CFDを用いたマフラーによる脈動減衰効果推定モデルの概要と評価結果を紹介する。
■製品と技術
○ロボティクスを活用した工場・プラント施設等の『スマート点検/DX』
/ブルーイノベーション㈱ 熊田貴之・遠藤将利
老朽化が進む下水道の維持管理では、安全性と効率性の向上が求められている。本稿では、屋内・狭小空間で運用可能な球体ドローンELIOS 3を活用した下水道点検ソリューションについて、機体の機能および適用事例を示し、その技術的有用性を明らかにした。
○高機能メタルシールの新規開発
/三菱電線工業㈱ 原尻孔明
本稿では、真空装置や半導体プロセスのISO-KF配管継手におけるシール性および耐ラジカル性の課題に対し、新規開発したメタルシールの特徴について、従来のふっ素ゴムOリングと比較し、解説する。
■連載
○イチから学ぶ油圧のメカニズム 第53回
/西海孝夫
■H&P情報
○油空圧機器出荷統計
○建設機械出荷金額統計
流体応用工学の専門誌
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2026/04/01
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2026/01/01
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2025/12/01
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メディアックス
15の愛情物語
2026年06月23日発売
目次: 巻頭カラー 『うそつきの魔法』 木村晃子
ハートウォーミングな名作満載のコミック誌
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2026/05/22
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2026/04/23
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交文社
自動車関係法例・通達の全文と解説を掲載
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2026/01/06
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診断と治療社
診断と治療
2026年06月10日発売
目次:
ねらい 石丸裕康
マルチモビディティの全体像をつかむ
マルチモビディティとは何か ―定義,注目される背景― 大浦 誠
マルチモビディティをどう評価するか① よくみられる疾患クラスター・パターン 官澤洋平
マルチモビディティをどう評価するか② 老年医学的アプローチとしてのGeriatric 5Ms 山本浩一
マルチモビディティにどう対応するか
マルチモビディティに対する介入 中野弘康
マルチモビディティを「複雑性」と捉えて対処する 宮田靖志
診療ガイドラインとマルチモビディティ 沖中郁実,南郷栄秀
臓器横断的にみるマルチモビディティ診療
内分泌・代謝疾患からみるマルチモビディティ 水谷 肇,三澤美和
心血管疾患からみるマルチモビディティ 小野雅敬
呼吸器疾患からみるマルチモビディティ 江原 淳
精神疾患を抱える患者のマルチモビディティを考える ―アルコール依存症の症例から― 池本正平
痛み・運動器系疾患とマルチモビディティ 水野泰行
マルチモビディティ診療における多職種連携・制度・研究
多職種連携の取り組み 星 利佳
ポリファーマシーと薬剤適正化 北 和也
ポリドクターへの対応 安藤崇之
地域医療とマルチモビディティ 木島朋子
マルチモビディティ研究の現状と展望 青木拓也
臨床例
内科の健康診断時に眼科専門医が遠隔に診断を行い,手術加療を行った帯状角膜変性症の1例 小池和成,清水映輔,西村裕樹,戸澤小春,横岩良太,中山慎太郎,戸田郁子
連載
何だろ? ちょっとエコーに聞いてみる?
C19-9高値の原因は? 畠 二郎
弁護士が答えます! 法律相談クリニック
終末期患者からの財産寄付 太田善大
内科総合誌のパイオニア。 紙面刷新
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医学書院
生体の科学
2026年06月15日発売
目次:
■特集 クローン性造血■
特集 クローン性造血
特集「クローン性造血」によせて(北村俊雄)
□I.クローン性造血を含む体細胞変異
クローン性造血の概念の拡大(南谷泰仁)
意義不明のクローン性造血における germline variantの役割──GWASから理解する造血幹細胞クローン選択の分子基盤(牧島秀樹)
造血器以外の体細胞モザイクについて(横山顕礼)
クローン性造血の1細胞解像度への投影による細胞・分子機構の解明(佐藤 豪・岡田随象)
□II.クローン性造血において認められる主な遺伝子変異
DNMT3A 変異によるクローン性造血(佐藤理亮・黒川峰夫)
TET2 変異クローン性造血(坂田(柳元)麻実子・藤澤 学・末原 泰人)
ASXL1 変異CHIP──新たな全身性疾患のリスク因子(浅田修平・合山 進・北村俊雄)
クローン性造血におけるスプライシング因子変異(昆 彩奈)
TP53 変異を伴うクローン性造血の疾患横断的意義──BioBank Japan大規模データを基盤とした包括的解析(松田浩一・碓井喜明)
□III.自己免疫疾患およびがんと体細胞変異の関係性
再生不良性貧血とクローン性造血(細川晃平)
免疫介在性疾患における体細胞変異の役割(及川光久・藤尾圭志)
クローン性造血とがん免疫(合山 進)
治療関連クローン性造血とその臨床的意義(尾形智子・高橋康一)
がん治療関連クローン性造血と心血管疾患(由良義充)
□IV.心血管疾患のリスク因子としてのクローン性造血
JAK2 変異クローン性造血と心血管疾患(三阪智史・竹石恭知)
ASXL1-CHIPと炎症・心血管疾患(佐藤 成・合山 進・北村俊雄)
クローン性造血と心血管疾患(佐野宗一・米山晋太郎)
●連載講座 細胞の完全理解は可能か?──生物物理学的視点からの問い(第3回)
細胞空間のリアルとナゼ(市川一寿)
基礎医学領域のトピックスを解説
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2026/04/15
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ホトトギス社
俳壇の王者。1997年には創刊百年
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2026/04/22
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2026/03/21
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2026/02/20
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2026/01/20
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有斐閣
日本の法学研究の最先端をゆく理論研究誌
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2026/03/12
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2026/02/16
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医学書院
脳神経外科
2026年05月10日発売
目次:
■特集 新・脳神経外科診療マニュアル 診断から周術期管理まで■
特集 新・脳神経外科診療マニュアル──診断から周術期管理まで
Editorial(木下 学)
□I 総論
脳神経外科における医療安全とインフォームド・コンセント(柏﨑 大奈)
脳神経外科におけるQOL・高次脳機能評価の実践的アプローチ(沖田 典子)
脳神経外科クリニカルパスの理想型──入院基本パス・アドオンパスから多層性システムへ(加治 正知,山城 重雄,瀬戸 弘,西 徹)
□II 各論──検査
神経診察のエッセンスとピットフォール──症状から責任病変へ(福田 美雪)
神経救急で求められる検査(田中 駿,室井 愛)
脳神経外科診療に必要な内分泌学的検査(笹川 泰生,中田 光俊)
脳血流と代謝画像による病変の質的評価(山口 秀,栗栖 宏多,氏原 匡樹,藤村 幹)
脳血管造影の勘どころ──3D時代に見直したい脳血管造影の基本(三井 宣幸,木下 学)
脳神経外科手術中における電気生理検査(松田 良介,高谷 恒範)
□III 各論──周術期管理
抗てんかん発作薬(ASM)の投与に関する実践的な考え方(菅野 彩)
手術解剖を理解するための画像検査(下田 由輝,金森 政之,遠藤 英徳)
覚醒下手術に求められる術前準備(木下 雅史)
小児脳神経外科の手術における注意点(横田 千里)
急性期脳血管障害の診療におけるピットフォール(梅村 武部,波多野 武人)
開頭術の術前術後管理(小野 秀明)
脳血管内治療における合併症回避のための周術期管理(池堂 太一,大川 将和)
経鼻内視鏡手術における周術期管理の実際(森迫 拓貴,長濱 篤文,後藤 剛夫)
脊椎脊髄手術における手術前後患者管理(西村 由介)
くも膜下出血における脳血管攣縮に対する管理(鹿毛 淳史,遠藤 英徳)
重症頭部外傷の管理(末廣 栄一)
髄液管理の新しい考え方──グリンパティック・システムと髄膜リンパ排出への髄液動態パラダイムシフト(山田 茂樹)
脳腫瘍に対して緊急手術が求められるとき(柴原 一陽,重枝 諒太,隈部 俊宏)
●総説
日本のデジタルヘルスの現状と課題(連 乃駿)
脳神経外科分野の専門誌 Neurological Surgery
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2026/03/10
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2025/09/10
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アグネ技術センター
関連材料及び機器についての新技術の解説
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2026/05/28
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2026/04/30
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2026/03/30
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2026/02/28
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2026/01/28
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2025/12/27
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剣道日本
剣道日本
2026年06月25日発売
目次:
特報 第1回アジア・オセアニア剣道選手権大会
◯男女団体・個人戦全6部門結果
◯個人戦男女決勝進出者の談話
◯三段以下の部優勝者の横顔
◯注目チーム紹介
タイ(男子団体3位)、韓国(男女団体2位)、オーストラリア(女子団体3位)
世界大会未出場の国々
(ミャンマー、ベトナム、キルギス、カザフスタン、ウズベキスタン、カンボジア、ブルネイ・ダルサラーム、ラオス他)
特集 技をつくる(後編)
福岡常葉高校(福岡、藤島清隆総監督)
秀武館敬心道場(神奈川)
高橋健太郎(神奈川、関東学院大学教授)
大会・イベント
関東実業団大会
関東学生選手権大会
春の三道称号・審査会合格者
連載
ツワモノに学べ!(染谷恒貴・千葉県警)
脱力剣道のススメ
物理学者が解く スピードに頼らない剣道(玉野輝男)
コラム 敗者はいらない 馬場欽司
剣道女子(ビランダ・コムヤーティ、ビラン・ユゲル。Turkey)
名手が選んだ剣道具(伊藤勇太・埼玉)
初心者からの剣道教室(ひき技2)
全国各地の大会結果(学生選手権各ブロック結果、関東大会予選結果、等)ほか
剣道を愛するすべての人に。
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2026/05/25
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2026/04/24
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2026/03/25
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2017/12/25
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2017/11/25
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2017/10/25
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医学書院
公衆衛生
2026年06月15日発売
目次:
■特集 HIV感染が止まらない!? 2030年流行終息のカギ■
特集 HIV感染が止まらない!?──2030年流行終息のカギ
Editorial──今月号の特集について(西塚 至)
2030年流行終息に向けて、いま、求められている公衆衛生上のアプローチとは(岩室 紳也)
HIV検査、治療、ウイルス抑制の95-95-95目標の現状と残された課題(西塚 至)
抗HIV療法の今と残された課題──「抗HIV治療ガイドライン」と身体障害者認定基準(四本 美保子)
日本におけるエイズ対策、特に検査施策の構造的転換と未来展望──ステータスニュートラルアプローチの理論的基盤と国際実装からの示唆(岩橋 恒太)
青少年向けエイズ対策と「人生を豊かに育む教育」の推進──保健・学校行政、青少年・児童養護施設および地域の連携(渡會 睦子)
若者の生きづらさ──地域におけるMSMのHIV感染予防と支援策(生島 嗣)
分断が進む世界でどのように次の危機に備えるべきか?(詫摩 佳代)
●Go to the people──バングラデシュと共に歩んだ私の国際保健50年
第三十六編(石川 信克)
●映画の時間
熱狂をこえて(桜山 豊夫)
●特別記事
米国国防総省捕虜・行方不明者調査局(DPAA)における戦没者遺骨収集と個人識別(片木 絢子・レズリー A チェソン・グレゴリー バーグ・ジェニー ジン・ジョン E バード・江崎 治朗)
公衆衛生関係者のための専門誌
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/15
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2026/02/15
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2026/01/15
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2025/12/15
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日本工業出版
L&A Network
2026年06月05日発売
目次:
■特集:セキュリティ向上への自動認識技術の提案
○バイオメトリクスとリスクマネジメント
/静岡大学・日本電気㈱ 坂本静生
身体情報等により本人を確認するバイオメトリクスは、10億人超を擁する超大規模システムから個人用スマホまで様々に応用されている。応用の広がりに伴って多様で高度化する攻撃への対処や、場合によっては人権への配慮が求められ、そのアプローチをまとめる。
○AI時代の偽・誤情報の現状とファクトチェック
/日本ファクトチェックセンター 古田大輔
生成AIの普及で偽情報の拡散が加速する中、2026年衆院選ではディープフェイクが急増した。対策にはファクトチェックだけでなく、メディアリテラシーの普及、テクノロジー活用、法的な規制など重層的なアプローチが不可欠である。
○生成AIを活用した学習不要な映像監視ソリューションによる異常検知
/パナソニック デジタル㈱ 川添健治・森谷興仁
映像監視に画像情報も扱える生成AI(Vision-Language Model:VLMなど)を活用した異常検知は、学習が不要で汎用性が高く、状況判断も可能な異常検知が実現できる。実用化に向けて高精度・高速化・セキュリティの課題を解決したソリューションを活用事例と合わせて紹介する。
○顧客体験とセキュリティを両立するNFC運用インフラ
/TOPPAN㈱ 秋葉直樹
QRコードによる店頭販促の不正利用や操作の煩雑さを解決する手段として、顧客体験とセキュリティを両立するNFC運用インフラが求められている。本稿では、NFCタグ製造から配送手配までワンストップで提供するサービスの詳細と、LINEヤフーでの先行導入事例を紹介する。
○コストを超えた課題
/ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン
日本の宅配業界はEC拡大に伴い、人手不足やセキュリティリスクの課題に直面しており、安価な端末やBYODへの依存は深刻なデータ漏洩を招く恐れがある。本稿では、企業存続に不可欠な、セキュアでAI対応可能なデバイスへの戦略的投資の重要性を解説する。
■特集:ビジネスに効くSNSマーケティング
○ビジネスを変えるSNSとSNSマーケティング
/フリーライター 角田晶生
2000年前後にソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)が登場してから20数年。その影響力はオンラインからオフラインにまで及び、政治・社会・経済を動かしている。本稿ではSNSの可能性とリスクについて考察。貴事業の経営戦略に活かす参考となれば幸いである。
○SNS運用の「土台」をどう築くか
/(同)スポットライト 山下悦令
企業のSNS運用において、多くの担当者が直面する「伸び悩み」や「リソース不足」という課題に対し、本稿では運用の本質を再定義する。単なる情報の拡散ではなく、ビジネスの成果に直結する「土台作り」の重要性を説き、インフルエンサーとの戦略的な違いを明確化する。さらに、内製化の限界を見据えた「賢い外注」の活用法や、短期的なブーストを狙うSNS広告のハイブリッド戦略を提示し、持続可能なマーケティングの仕組みを解説する。
○SNSは広告ではない
/㈱EmpaC 松山真衣
SNSは企業の情報発信ツールから、顧客との対話の場へと変化している。本稿では、SNSマーケティングが企業活動のブランディングや採用活動において不可欠となった背景を整理し、「バズ」を狙う施策ではなく、長く愛される企業(ブランド)を育てるためのSNSコミュニケーションの考え方を解説する。また、SNS運用現場が抱える課題と、コミュニケーションを支える分析のあり方についても触れていく。
○LTV最大化の最前線
/コミューン㈱ 近藤翔太
人口減少や情報透明化が進む中、企業は顧客との「信頼」を起点とする「信頼起点経営」への転換が重要だ。購買データだけでは見えない、SNS発信や来店など購買以外の貢献行動を、LINEを軸にID単位で集約・可視化する「Commune Engage」を紹介する。これにより、顧客との関係性の質を数値化し、LTV最大化と持続的な成長を実現する。
○SNS検索時代における動画コンテンツに対応したマーケティング戦略の作り方
/㈱Reaplus 松元詞音
近年、SNSは単なるコミュニケーションツールから「検索インフラ」へと進化している。特にTikTokを中心とした動画プラットフォームでは、商品やサービスを検索し動画レビューを参考に購買判断を行う行動が一般化している。本稿ではSNS検索時代の購買行動の変化を整理するとともに、動画検索最適化であるVSEO(Video Search Engine Optimization)の重要性を解説する。また、TikTok上の「コスメ」関連投稿を分析したデータを例に、SNS検索を起点とした購買導線構築の手法について紹介する。
○SNS運用を感覚から構造へ
/KURO HOLDINGS㈱ 永山博基
流通・サービス業の集客にSNSは必須だ。だが現場はネタ切れや属人化に悩んでいる。汎用AIを導入してもマーケティングの「構造」がなければ成果には直結しない。本稿ではAIに構造を実装した企画生成ツール「KIKAKUN」の仕組みを解説する。
○SNS動画制作の内製化
/㈱DADA 篠崎航輝
SNSマーケティングにおいてショート動画の重要性が高まる一方で、動画制作のコストや制作負荷が企業の運用障壁となっている。本稿では、LINE上で完結するショート動画制作ツール「パパッとショート」を例に、動画制作の内製化と企業SNS運用の効率化について解説する。
○AIによる次世代トレンド解析
/㈱トレンドマップ 神田丞太朗
現代のSNSマーケティングにおいて、動画トレンドの把握は不可欠である。本稿では、動画リサーチにかかる時間を90%削減し、AIがヒット企画を提案する次世代型トレンド解析SaaSの特長と活用法を解説する。
■Auto-ID Solution
○店舗運営DXで、遠隔から店舗状況を把握・管理し、売上最大53%増
/オムロン㈱ 石﨑裕樹
当社の強みであるセンシング技術とデータ分析による可視化ソリューションを活かした店舗運営DXが従来の情報連携の遅れを解消し、店舗や本部での意思決定のスピードアップと、売上増を実現。
■特別レポート
○実行型WMSから”思考する物流基盤”へ進化する物流システム
/EPS-Ehrhardt Partner Solutions㈱ 長谷川英世
物流業界で構造転換が進む中、EPGは自社が提供するWMS「LFSWM」とAIインテリジェンス基盤「EPG AURA」を融合させ、倉庫運用を単なる実行の場から、状況を捉え、判断を支援する”思考する物流基盤”へと進化させる次世代ソリューションとして提供した。今回はそのユースケースと創出価値について説明する。
■連載
○IT機器の支援で利用者に笑顔を 第61回
ETA・AALの普及を目指して61
/(一社)ETA・AAL推進協議会 寄本義一
○NFCで始める実践RFID 第161回
ICタグが語る、失われた一日④
/㈱ハヤト・インフォメーション 大坂泰弘
自動認識技術専門誌
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2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号 -
2026/03/05
発売号 -
2026/02/05
発売号 -
2026/01/05
発売号 -
2025/12/05
発売号
ポスティコーポレーション
ラバーインダストリー
2026年06月01日発売
目次:
〈特集〉
横浜ゴム 夏タイヤ商戦の注力商品
〈創刊60周年記念特集〉
ゴム業界の持続可能性について考える
1.東商ゴム工業 やわらかくて割れないシリコーンゴム製防災ホイッスル「雫音」
2.和光紙器 100%廃棄プラスチック使用包装資材「ポリエコレン」
3.SIRC 工事不要!電力を見える化するIoTセンサ
4.〈特別寄稿〉
国際航業 衛星データとGISによる持続可能な原材料調達の可視化とリスク管理
〈NEWS最前線〉
ランクセス 工場排水から99.9%超のPFAS除去を確認
■展示会一覧表 2026年6〜8月
■日本ミシュランタイヤ 新スタッドレス「X-ICE SNOW+」投入
〈News Digest〉
八興/プラス・テク/東ソー/クラレ/大洋塩ビ/横浜ゴム
■2026年3月のゴム製品生産・販売実績[確報]
ゴム・エラストマーの専門誌。各種原材料から製品の最新動向や研究開発状況の情報満載。技術者を応援します。
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/01
発売号 -
2025/12/01
発売号
海外雑誌
[日本で管理して発送]『Visionaire』 の姉妹誌として創刊された、カルチャー雑誌。流行に流されない独自の視点からファッション、ライフスタイル、アート、音楽、映画、建築まで幅広い情報を集録。
[日本で管理して発送]伝統的な英国の豊かな自然、そこに根づいたライフスタイルを紹介する雑誌。自然とともに、且つ、スタイリッシュに生活することに憧れる人は一読の価値あり。
BIO Clinica(バイオクリニカ)
2026年06月22日発売
目次:
・総論 造血幹細胞研究の現状と展望(若橋 香奈子・滝澤 仁)
・造血幹細胞の発生(横溝 智雅)
・クローン性造血(坂田 (柳元)麻実子・藤澤 学・ 末原 泰人)
・白血病幹細胞の特性と臨床応用を目指した展開(菊繁 吉謙)
・造血幹細胞増幅とゲノム編集による応用(山崎 聡)
HISTORY
インスリンの発見
・Ⅲ.インスリンに纏わる基礎研究の進歩の歴史(堀田 饒)
NEWS FROM INDUSTRY
・機能性表示食品の機能性関与成分,「乳酸菌」か「代謝物」か(村田 公英)
・乳酸菌生産物質「ラクトバイオームⓇ」が未来の健康を支える光英科学研究所:法人化30周年を迎え新たなステージへ(村田 公英)
・16種35株の乳酸菌・ビフィズス菌の代謝産物「乳酸菌生産物質」順天堂大学との共同研究による新知見(村田 公英)
BIOLOGY TOPICS
・ファンコニ貧血造血不全の新たな理解:造血内在性異常とニッチ異常(望月 牧子)
・RNA結合蛋白による治療抵抗性白血病幹細胞の転写後制御機構の解明(鷹尾 珠美子)
・クローン性造血:HFpEF病態を加速させる隠れた要因(由良 義充)
・細胞内温度シグナリングの発見-神経分化を駆動する新たな生物物理学的メカニズム-(中馬 俊祐・岡部 弘基)
・ゲノムを含む長鎖DNA合成に向けた新展開(金子 真也)
CLINICAL TOPICS
・日本の夏:猛暑日と熱中症(西尾 久英・柿花 宏信・岩井 信彦・大庭 潤平)
・DV被害者支援における二次被害(野坂 洋子)
・参加者視点の研究倫理をめざして(北尾 良太)
・マイクロ流体デバイスを用いた酸素濃度時間変動下における血管内皮細胞の動態評価(柳田 翔平・船本 健一)
「BIO Clinica 」編集委員会構成メンバー
【委員長】・黒川 清(東京大学名誉教授・政策研究大学院大学名誉教授)
【委員】・門脇 孝(虎の門病院 院長)
・川上 正舒(自治医科大学名誉教授・地域医療振興協会名誉顧問)
・黒川 峰夫(東京大学医学部教授)
・小室 一成(国際医療福祉大学 副学長)
・戸田 達史(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 病院長)
・藤城 光弘(東京大学医学部教授)
・鹿毛 秀宣(東京大学医学部教授)
・小池 和彦(関東中央病院 院長)
・戸田剛太郎(東京慈恵会医科大学客員教授)
・矢崎 義雄(公益財団法人榊原記念財団 理事長)
・萩原 正敏(京都大学医学部教授)
・稲垣 暢也(医学研究所北野病院 理事長)
・金倉 譲(住友病院 院長)
・木村 剛(枚方公済病院 院長)
・熊ノ郷 淳(大阪大学総長)
・妹尾 浩(京都大学医学部教授)
・高橋 良輔(京都大学医学部教授)
・北 徹(神戸市看護大学 理事長)
・板倉 光夫(徳島大学名誉教授)
・祖父江 元(名古屋大学名誉教授)
・千葉 勉(関西電力病院 病院長)
・中尾 一和(京都大学医学部名誉教授)
・三木 哲郎(阪和第一泉北病院 認知症疾患センター長)
・本庶 佑(京都大学高等研究院特別教授)
【初代委員長】
・織田 敏次(東京大学名誉教授・日赤医療センター名誉顧問)
臨床医学への応用化を中心テーマに、その周辺情報を満載しています。
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2026/05/29
発売号 -
2026/05/22
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
発売号 -
2026/01/10
発売号
北隆館
アレルギー リウマチ性疾患
2026年06月22日発売
目次:
■編集新納 宏昭(九州大学大学院医学研究院医学教育学講座)
Contents
総論 自己免疫から関節破壊へ~関節リウマチ病態を担う細胞群の最新知見~/新納 宏昭
1. 末梢性ヘルパーT 細胞によるB ヘルプを超えた組織免疫制御/吉富 啓之
2. RA 病態におけるB 細胞に関するトピックス/岩田 慈・藤井 隆夫
3. RA 病態における滑膜線維芽細胞の最新トピックス/佐藤 元彦・細矢 匡
4.RA 関節マクロファージに関するトピックス/山田 久方
5. RA 病態における破骨細胞の多様性と炎症性骨破壊/横田 和浩
■ 連載「先端医学講座」112
水疱性類天疱瘡と2 型炎症/氏家 英之
ほか
アレルギー疾患に関する臨床レベルの情報をお伝えします。
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2026/05/22
発売号 -
2026/04/22
発売号 -
2026/03/21
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2026/01/23
発売号 -
2025/12/22
発売号
KJ
KJ(ケイジェイ)
2026年05月15日発売
目次:
chidori studio 岡佑亮
北陸らしい建築をつくる、枠組みから建築をつくる、歴史的建造物への興味、環境・人・時間から建築へ、最新Project/額新保の有料老人ホーム、豊明市の住宅、鈴見台の住宅、寺町の住宅2、北陸住居No.1、北陸住居No.2、北陸住居No.3、北陸住居No.4、北陸住居No.5、北陸住居No.6
SCALE建築設計事務所
みこと歯科医院、まつもと内科・消化器クリニック、かねこ歯科クリニック 、計画中
白鷗大学足利中学校・高等学校
山下設計
六本木七丁目ゆきざきビル計画
フィールド・デザイン・アーキテクツ
CREST COURT 東陽町
フィールド・デザイン・アーキテクツ
KJインフォメーション
主要建築資材の市況動向
発行日/2026年5月15日
ISBN/978-4-911173-15-2
サイズ・頁/A4変形・72ページ
定 価/1,650円(本体1,500円)
未来を拓く若手建築家の声と作品を紡ぐ専門誌
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2026/03/15
発売号 -
2026/01/15
発売号 -
2025/11/15
発売号 -
2025/09/15
発売号 -
2025/07/15
発売号 -
2025/05/15
発売号
サン・ネット
自転車・バイク・自動車駐車場 パーキングプレス
2026年06月07日発売
目次:
自転車・バイク・自動車駐車場 パーキングプレス
June 2026
No.195 Vol.775
CONTENTS
特集
018
パーキング業界の明日 193
ゲスト:一般財団法人自転車産業振興協会 会長
慶應義塾 常任理事 経済学部教授 駒形 哲哉氏
自転車産業振興協会が見据える
“日本の自転車産業のあり方”
024
特集 「パーキング業界の明日」 これまでのゲスト 紹介
レポート
028
ジオプラスが取り組む
駐車場データベース事業の“価値”
030
「不正対策渉外部会」を新設
日本パーキングビジネス協会が目指す「地域貢献」
032
地域の移動を支え、まちの景観にも貢献する
自転車駐車場 最新情報 ― 公益財団法人 自転車駐車場整備センターの取り組み
034
日本最大のスポーツサイクルフェスティバル
「CYCLE MODE TOKYO 2026」
036
一般社団法人 日本シェアサイクル協会
2026 年度 定時社員総会・懇親会
038
令和7年度第2回 ナショナルサイクルルート審査委員会
039
パーキング業界の注目トピック PARKING PRESS LATEST NEWS
■「Smooth Pay」 ■綿半ソリューションズ 「TSC295」を採用した新駐車場認定
シリーズ"学"
040
新公共自転車と駐輪論
AI時代の都市交通と新公共自転車政策─スマートシティ・GX・AIエージェントの融合を目指して 片岡 大造
042
のりものの“みかた” ─ まちと交通のランダムノート ─
ピーチツリーシティのゴルフカート 鈴木 美緒
044
欧米自転車先進諸国の自転車政策について
EUの自転車政策 (その29)
~気候変動・SDGsの達成に大きく貢献~ 古倉 宗治
エッセイ
050
自転車ラプソディー
社会人になる前に身に着けているべきだった素養とは?(知識としての法華経と曼荼羅) 森若 峰存
協会・団体
052
公益社団法人 立体駐車場工業会
054
一般社団法人 日本自走式駐車場工業会
056
一般社団法人 日本パーキングビジネス協会
058
一般社団法人 自転車駐車場工業会
060
一般社団法人 全日本駐車協会
表紙の人
一般財団法人自転車産業振興協会 会長
慶應義塾 常任理事 経済学部教授
駒形 哲哉 氏
自転車産業の健全な発展のため、さまざまな取り組みを行っている自転車産業振興協会。独自に有する試験施設で自転車の安全性に関する厳格な試験を実施し、また、独自調査で自転車販売動向などの貴重なデータを取りまとめて公表するなど、業界になくてはならない存在だ。その協会の会長である駒形哲哉氏は、慶應義塾の常任理事を務め、また、経済学部教授として教育・研究に取り組むという多忙を極める存在だ。世界における日本の自転車産業を研究する駒形氏ならではの視座から見通す、今後の日本の自転車業界のあり方とは―。(自転車産業振興協会本部にて撮影)(対談本編は18ページから)
業界唯一の月刊専門誌。
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2026/05/07
発売号 -
2026/04/07
発売号 -
2026/03/07
発売号 -
2026/02/07
発売号 -
2026/01/07
発売号 -
2025/12/07
発売号