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紙版
(69誌) -
デジタル版
(12誌)
地方自治・行政 雑誌
中央経済社
ビジネス法務
2026年07月21日発売
目次:
【特集1】
申込みから解約まで
サブスクリプションサービスのトラブルと法務
◆総論:契約の本質とフェーズ別の社内体制
中本緑吾 14
◆申込時のトラブル対応
――最終確認画面と取消しリスク
古川昌平 20
◆提供時のトラブル対応
――サービス変更と広告表示
伊藤雅浩 25
◆継続時のトラブル対応
――サービス終了と値上げ
西川文彬 29
◆解約時のトラブル対応
――未利用返金・解約抑止・解約料設定
岡田 淳/嶋村直登 33
◆消費者の視点からみたトラブル対応
――未成年者・高齢者,悪質事業者
上田孝治 39
【特集2】
景品表示法の最新実務
――キャンペーン表示・AI活用・確約手続など
◆最新トレンドから俯瞰する実務の全体像
竹蓋春香 66
◆総付規制の改革提言とその視点
染谷隆明 69
◆キャンペーン表示をめぐる課題と対応
――不当表示にならないための留意点
宮内優彰 72
◆生成AIの実務トレンド
――表示主体・優良誤認表示・ステマ・根拠管理
今村 敏 76
◆景表法違反の調査と実務上のポイント
大畑拓也 79
◆調査対応の新戦略
――確約手続活用に向けた実務上の留意点
川﨑由理 82
◆実効性ある研修実施の勘所
今村 敏 86
【特集3】
26年10月施行
「同一労働同一賃金ガイドライン」改正と実務対応の要点
西本良輔/渡邉悠介 115
【地平線】
◆支え手としての高齢者という認識を
清家 篤 i
【Trend Eye】
◆改正物流法が求める物流統括管理者(CLO)の役割と責任
伊勢田 伸 4
【時事を斬る】
◆コーポレートガバナンス・コードはコーポレートガバナンスのすべてなのか
川井信之 44
【実務解説】
◆支払サイトに係る独禁法の新たな特殊指定
――概要と事業者に求められる対応
田中裕可 46
◆手形・小切手の全面的な電子化に伴う事業者の対応
小野孝明/御子柴一彦/江口 響 59
◆知っておきたい初の司法判断
M&AのDD費用等の税務処理
栗原宏幸 92
◆令和8年外為法改正の概要と実務への影響
大川信太郎 104
◆個人事業者等の安全衛生対策の推進に係る実務対応
古田裕子 128
◆目的に立ち返り,絞り,現場に根づかせるには?
企業コンプライアンスの実装法の再考
水戸貴之 134
◆親子会社における内部統制システムの点検手法
――企業不祥事の分析をふまえて
宮本照雄 150
【連載】
◆LEGAL HEADLINES
森・濱田松本法律事務所外国法共同事業編 6
◆最新判例アンテナ
第98回 深刻なセクハラが起きるおそれを否定できない新人育成方法を採用していた会社が,セクハラ行為を繰り返している従業員に対して,一般的なセクハラ防止の取組みを実施するにとどめて,新人育成に携わらせたことが安全配慮義務違反であると認定した事例
(名古屋高判令7.9.10判タ1542号113頁)
三笘 裕/辻居新平 12
◆ビジネスはワインとともに ~ソムリエ社労士の発想法~
第5回 人との出会い方
石田恵三 51
◆知財法務×AIの最前線――実務課題と展望
第2回 著作権に係る主要な論点と近時の動向
柴崎 拓/松田世理奈 52
◆法務担当者のための著作権入門
第6回 AIから企業内ナレッジへ
竹内 亮 56
◆新連載
私の法務を支える一冊
第1回 ふりまわされないキャリアのために
稲村 誠 64
◆各国別 上場会社買収制度のポイント
第2回 英 国
稲葉正泰/塚原和明 97
◆一口海外法務ニュース
石田雅彦/井田美穂子/井原みずき 102
◆最新事例に学ぶ EUの競争法制度と実務
第3回 EU外国補助金規制
亀岡悦子 110
◆「正しい」が生む組織の死角――沈黙・緊張・不安を読み解く視座
第4回 育成に必要なのは「量」か「質」か
木曽 裕 139
◆AI時代のコーポレート変革
第6回 地方のほうが,AIは前に進む
――「人がいない会社」の現実解
大竹崇仁/淵邊善彦/照山浩由 140
◆PICK UP 法律実務書
『法務マネジメント入門』
清宮章禎 145
◆業種別 環境法務の最新トレンド
第5回 自動車・輸送機器
川端健太/本井 豊 146
◆PICK UP 法律実務書
『監査役になったら。』
柿﨑 環 155
【特別収録】
◆ビジネス実務法務検定試験Ⓡ 2級演習問題 156
【OTHER ISSUE】
編集後記・次号予告・広告募集 160
各種法改正・最新動向をわかりやすく解説した企業法務担当者必見の実用法律誌
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2026/06/19
発売号 -
2026/05/21
発売号 -
2026/04/21
発売号 -
2026/03/21
発売号 -
2026/02/19
発売号 -
2026/01/21
発売号
ぎょうせい
月刊 ガバナンス
2026年07月31日発売
目次:
●特集1:〝豊かな〟人口減少社会を描くには
小誌2024年5月号では、「人口激減社会から目をそらさない──これからの地域の持続可能性」という特集をした。人口戦略会議(当時)が2100年の人口8000万人を安定化させる戦略を取りまとめた「人口ビジョン2100」の提言書の、人口減少の流れを変える定常化戦略などが提案されたことを受け、人口“激減”の方向性について考えた。その後も人口激減のトレンドは変わっていない。一方で、「賢く収縮する(スマートシュリンク)」などのキーワードに代表されるように、人口減少社会を真正面から受け止めながら未来を見据える動きも目立つようになってきた。「人口が減る」という現実を見つめながらも、地域として、どのようにあらゆる「豊かさ」や「希望」を見出していくか、今月は考えたい。
■豊かな分散型社会をつくるには──若い世代の志向と「ポスト・デジタル」の構想/広井良典
■希望ある人口減少への適応策──「にぎやかな過疎」への道──/小田切徳美
■女性・若者の雇用と地方創生/藤波 匠
●特集2:アサーティブコミュニケーションの手引き
公務職場では、時に、自分の意見や感情を表現することへのハードルが高くなります。だからこそ注目されているのが、アサーティブコミュニケーションです。相手を尊重しながら、自分自身の考えや気持ちも誠実に伝えるこのスキルは、職場内の風通しを良くし、ハラスメントの予防や対話力の向上にも効果を発揮します。本特集では、アサーションの基礎知識から、コミュニケーションに取り入れていくための実践方法までお届けします。
■押さえておきたいアサーションの基礎知識/隅谷理子
■アサーティブコミュニケーションで真に居心地の良い職場をつくる/有吉美恵
■今日から実践!アサーティブコミュニケーション/戸田久実
●キャリアサポート連載
■管理職って面白い! マクレランドの欲求理論/定野 司
■「後藤式」知域に飛び出す公務員ライフ
飛騨市の強みは政策形成プロセス~トップダウンとボトムアップの融合~/後藤好邦
■ガバナンスの読み方/坂本勝敏
■HOLG presents 本当にすごい公務員!のココだけの話/灰谷貴光
■誌上版!「お笑い行政講座」/江上 昇
■〈公務員女子のリレーエッセイ〉あしたテンキにな~れ!/笹村久美子
■管理職なら知っておきたい!部下マネジメントの基礎知識/高嶋直人
■ちょっとした・地味な改善シリーズ/海老澤 功
■私のターニングポイント─未来がほほえむちいさな変化/宮本 光
■〈リレー連載〉Z世代ズム~つれづれに想うこと/山口奈津圭
■ただいま開庁中!「オンライン市役所」まるわかりガイド/松本美佳・黒澤重德・中島昂幸
●巻頭グラビア
□自治・地域のミライ
辻󠄀 宏康・大阪府和泉市長
頑張る人が報われて、すべての人にとってウェルビーイングなまちづくりを進める
辻󠄀宏康・大阪府和泉市長。
一貫して「頑張っている人が報われる」ような環境づくりに力を注いできた。
●取材リポート
□新版図の事情──“縮む社会”の現場を歩く/葉上太郎
住民票を戻せず、「家の葬式」をした理由
原発事故・続く模索77
原発事故による避難で、今なお多くの土地が帰還困難区域になっている福島県浪江町の津島。自治会の副会長を務め、失われた故郷の地誌編集で中心的役割を果たしたにもかかわらず、住民票を他の自治体に移したままとなり、代々住んできた築170年の家も解体せざるを得なかった人がいる。自宅の解体前にせめて家族でお別れをと「家の葬式」を行ったが、その思いは無残にも踏みにじられた。いったい、何が起きたのか。
□自治体政策最前線──地域からのイノベーション
おの夢と希望の教育
──脳科学理論に基づき、基礎学力を高め豊かな心を育む独自の教育を実践(兵庫県小野市)
兵庫県小野市は、「脳科学と教育」を理念とする「おの夢と希望の教育」を推進している。児童生徒の漢字・計算・英語の基礎学力を高める市独自の検定試験で脳を鍛えるとともに豊かな心を育み、また、施設分離型の「5・4」制小中一貫教育を実施。脳科学理論に基づく胎児期から中学卒業までの「16か年教育」に取り組み、子どもたちが自立して未来をひらく学びをめざしている。20年以上の実践により、基礎学力の定着と自尊感情の育成で成果をあげている。
●Governance Focus
□面としての復旧復興は進んでも、個々の人が救われない理由
──能登半島地震 石川県かほく市の液状化対策(下) /葉上太郎
能登半島地震で液状化被害が酷かった地区でも、石川県かほく市は住民と行政の協力が進んでいると言われる。だが、被災者の中には2024年1月1日の発災から2年半が経過したというのに、ほとんど前に進めていないどころか、逆に生活の糧を失うなど厳しい現実に直面している人もいる。「面としての地域は着実によくなっている。しかし個々の被災者には大きな差が出ている」。職を失い、家を直すどころではなくなった人が悲しげに語る。
●Governance Topics
□中山間地域のこれからを考える
──中山間地域フォーラム設立20周年記念シンポジウム
/全国町村会 都市・農山漁村共創社会創造シンポジウム
「中山間地域」を支援するNPO法人中山間地域フォーラム(会長=生源寺眞一・東京大学名誉教授)と全国町村会は共催で6月27日に都内でシンポジウムを開催した。各地の地域づくりに関わる実践者らが登壇し、多様な立場から中山間地域の現在地と将来像を議論した。
□「自治体学」の未来を見つめる
──自治体学会横浜大会プレフォーラム
自治体学会(阿部昌樹理事長)は、今年8月21~22日に第40回横浜大会を開催する。その開催に先駆け、5月30日にプレフォーラムを開催した。本大会と同じ横浜を会場に、大都市、小さい自治体それぞれのまちづくりのあり方を考える時間となった。
□どうすれば「住民に選ばれる自治体」になるかを考える2日間
──第18回日本自治創造学会
地方議会議員を中心に、首長や職員、研究者などが地域に根ざした実践的な研究や交流を行っている日本自治創造学会(穂坂邦夫理事長)は、5月27日・28日の2日間、東京・明治大学で第18回研究大会を開催した。全国から地方議員らが中心に参加し、学びと交流を深めた。
●連載
□交差点~国×地方/人羅 格
□持続可能な地域をつくる 「開くチカラ」と「まとまるチカラ」/奥田大登
□若手公務員 ヒミツの覆面座談会
□「公務のトビラ」をひらく!対話と共創/大杉 覚
□自治体DXとガバナンス/稲継裕昭
□人がシホンの 人的資本経営ことはじめ/藤岡靖幸
□“危機”の中から──日本の社会保障と地域の福祉/野澤和弘
□働き方を変える!自治体オフィス改革/小川大介
□自治体の防災マネジメント/鍵屋 一
□自治体法務と地域創生──政策法務型思考のススメ/出石 稔(関東学院大学地域創生実践研究所)
□自治・分権改革を追う/青山彰久
□市民と行政を結ぶ情報公開・プライバシー保護/奥津茂樹
□地域経営シンカ論/中村 健
□議会広報の思考術/村田大地
□「自治体議会学」のススメ/江藤俊昭
□From the Cinema その映画から世界が見える
『ハワの手習い』『撃たれた自由の声を撮れ』/綿井健陽
□リーダーズ・ライブラリ
●カラーグラビア
□技の手ざわり/大西暢夫
素材を重宝し伝統を守る、唯一の「ろ」職人──【ろ製造】瀬尾豊明さん(広島県尾道市)
□現場の知恵を活かす 自治体のためのデザインガイド/石塚理華
公務員とデザイナーがうまく協働するには?──文化のズレから協働のヒントを考えてみる
□本日開園中 FUN!FUN!動物園
淡路ファームパーク イングランドの丘(兵庫県南あわじ市)
□風景から歌──旅先で聴いた声を運ぶ/瀬尾夏美
ここは、祈りの聖地/広島県広島市・平和記念公園
□クローズアップ
絶滅危惧、35年かけて復調の兆しか──岡山県笠岡市、世界で唯一の「カブトガニ博物館」
■DATA BANK 2026 自治体の最新動向をコンパクトに紹介!
これからの地方自治を創る実務情報誌
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2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/02/27
発売号 -
2026/01/30
発売号
ナレーション
インタビュー
2026年07月20日発売
目次:
愛媛県・四国中央・新居浜・西条・今治・中予地域に生きる「人の情報誌」
インタビュー 2026年8月号
インタビュー掲載者
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【☆連載中☆】
四国遍路と世界の巡礼
愛媛大学四国遍路・世界の巡礼研究センター
1200年の歴史を有する四国遍路は、今もなお多くの人々を四国へ誘う、生きた四国の文化です。
本連載では、愛媛大学四国遍路・世界の巡礼研究センターに集う学内外の多彩な研究者が、
四国遍路の歴史や現代の実態を最新研究によって解明し、四国遍路と世界の巡礼の魅力について
紹介します。
【新居浜】
ものづくりを通して人材を育成する
愛媛県立新居浜工業高等学校 校長 髙橋 眞吾 (たかはし しんご) 氏
電子機械部顧問 清水 篤 (しみず あつし) 氏
【四国中央】
お大師さんと出会った幸せ
善根宿くうかい所有者 四国八十八ヶ所霊場会 公認大先達 篠原一廣(しのはらかずひろ)氏
【西条】
地元ブランド周桑メロン
JA周桑 メロン部会長 戸田 公彦(とだ きみひこ)氏
生産指導課指導員 池田 将哉(いけだ まさや)氏
【四国中央】
江口いとの愛の種まきを受け継ぐ
暁雨館 館長 近藤 寛(こんどうひろし)氏
【今治】
ホタルを守って39年
延喜ホタル保存会 会長 橋本 俊(はしもと しゅん)氏
副会長 一木 敬正(いちぎ よしまさ)氏
アドバイザー 徳永 伸也(とくなが しんや)氏
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同じ時代、同じ地域に生きる人の言葉を聞いてください
愛媛東予地域発!同じ時代、同じ地域に生きる人の言葉を聞いてください
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2026/05/20
発売号 -
2026/03/20
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2026/01/20
発売号 -
2025/11/20
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2025/09/20
発売号 -
2025/07/20
発売号
東方通信社
地域に根ざした経済誌
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2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/24
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/02/25
発売号 -
2026/01/23
発売号
テーミス
テーミス(THEMIS)
2026年08月01日発売
目次:
【THEMISレポート】
・富士山噴火‐「火山灰」が首都圏覆い尽す
停電に加え交通・通信インフラは麻痺して断水の恐れも─食料備蓄で身を守れ
【政 治】
・高市首相‐自民反主流派+野党に屈せず
・「消費税減税」‐高市首相3財務省「死闘」へ
・小渕優子‐「反高市」鮮明➡総裁選出馬へ‐税調インナー辞任の裏に財務省が
・「中道」分裂進む‐立憲・枝野ら新党結成へ‐立憲怨嗟・公明焦慮の中で
・検事の不祥事‐不倫・恫喝・冤罪見よ‐正義・公正・規律はどこへ
・「血税」喰う国会&地方議員の「醜態」斬る‐国保逃れ・海外旅行・カツアゲ事件
【経 済】
・北尾SBIHD会長 ‐「フジ」と組み野望達成へ奔る
・三菱地所‐「丸の内再開発方式」を海外へ‐日本一高い「トーチタワー」引っさげ
・出光興産‐石油危機へ「脱中東」で挑む‐エネルギー多角化実践へ
・双日‐「レアアース」先見&実績でリードす‐日商岩井時代の伝統生かし
・日本郵政‐「税金投入」しても改革成らず‐「郵便料金」の再値上げも!
・《挑戦企業99》インターエナジー‐「危機直撃」超え躍進す───政策研究大学院大学名誉教授 橋本久義
【社 会】
《特集 皇室激震》
・『皇室典範』改正‐「愛子天皇」実現認めず
・雅子さま‌‐「海外優先&遅刻連発」に批判沸く
・朝日新聞政治部‐醜聞&人事で大混乱!
・学校が危ない‐火災・平和学習・盗撮続く‐教師・教委・文科省に問う
・中国が「邦人逮捕」‐習近平の強権許すな‐高市首相の「台湾&G7発言」捉え
・「境界知能」の少年を闇バイトから救え‐「簡単な仕事で高報酬」と誘うが
・好調「テレ朝」3物言う「村上ファンド」遂に激突す‐「早河天皇」揺さぶる新たな敵が
・レアアース(希土類)はあなたの家庭に沢山ある!‐中国の規制をはね返せ
・中部電力ミライズ‐「自動節電」で脱炭素貢献へ‐家庭用冷蔵庫を活用し
・地下アイドル‐女性の「推し」操り続出へ‐芸能プロやテレビを尻目に
・辺野古事故‐玉城沖縄県知事 に真相究明問う────三枝玄太郎
【生活&健康】
・食道がん‐新薬で「切らずに治療」が進む
・《エネルギー新時代41》東京電力‐国益損なう「外資導入」許すな‐経産省の政策は安易だ
・〈中高年ノート180〉中高年に増加の「熟年離婚」新兆候追う‐定年前後を問わずある日突然!
【国 際】
・ネタニヤフ首相‐イラン&汚職で退陣へ
・ウクライナ‐「ドローン」操り反転攻勢へ‐プーチン‐戦況不利で危うし
・大英帝国危うし‐政治も経済も混乱へ‐新首相登場も不安多く
【連 載】
〈新連載 一士諤諤〉自衛隊を傷つけて恥じない人々に問う ジャーナリスト 小笠原理恵
・日本警世 朝日新聞と媚中政治家はフジモリ大統領の功績を見よ ジャーナリスト 高山正之
・日本異人伝 賤ヶ岳七本槍⑵‐七人の軌跡から見る秀吉の人材登用術 元東京大学史料編纂所教授 本郷和人
・動物的人間論 別れ話から「殺人」に‐若者の心理&行動へ 動物行動学研究家 竹内久美子
・大 喝 日本は中国の威圧に屈するな
・THEMIS Eye 政界との「パイプ」を生かして 次期文科次官は矢野和彦氏か
・THEMIS LOBBY 『赤頭巾』の庄司薫氏は実家や文壇と距離を置き
・社会短針 「スマートグラス」が「第二の脳」に!
・テレビ短針 『開運!なんでも鑑定団』長寿の秘密 桧山珠美
・スポーツ短針 橋上巨人監督代行「優勝争い」に絡むも
・社会短針 林家正蔵には落語協会会長が似合う?!
・往来之記
21世紀のリーダーに支持され信頼されるNO.1情報誌
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2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号 -
2026/02/01
発売号
地域情報センター
ふくおか経済
2026年08月01日発売
目次:
◆表紙の人
“生活者起点”のサービスで地域課題の解決へ
鈴木優輔 LINEヤフーコミュニケーションズ社長CEO
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◆特集
◎安川電機、日産自動車九州など13社でトップ交代/地場主要企業役員人事2026
◎法改正追い風に成長する「猛暑市場」/猛暑ビジネス
◎「成長の果実」で充実する市民サービス/福岡市新任幹部職員
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◆カメラルポ
◎猛暑追い風に多様化する暑さ対策と、人が集う「涼スポット」
◎「未来型園芸農業」の実現に向けた連携組織を設立/福岡県
◎3会場でW杯PV、850人が熱狂/玉屋グループ
◎「茶」に一服の安らぎ込め/筥崎宮七夕祭 瓜生道明九州電力特別顧問大書
◎福岡―マカオ線が運航再開/マカオ航空
◎34億円かけ大分県中津市耶馬溪町に牧場を開設/グリーンコープ共同体
◎創立100周年記念祝賀会に530人/BEYONDグループ
◎家事・育児の伝授で「よかパパ」応援/福岡県
◎晴天の下、勇壮にまちを駈ける「山笠」
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◆ものづくりの現場から
国内唯一の線香花火「スボ手牡丹」の製造所/筒井時正玩具花火製造所
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◆注目企業
総工費60億円投じ草刈機の生産能力倍増/オーレックホールディングス
攻めの出店戦略で過去最高業績/ジェムキャッスルゆきざき
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◆ZOOM UP
創業50周年、町の不動産屋から200人規模へ成長/HIROTAホールディングス
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◆Photo Report
福岡証券取引所
イデックスオート・ジャパン
I-PEX
三好不動産
ワイエスフード
福岡地下街開発
アイユーコンサルティンググループ
堀内電気
アイシグリーンシステム
住吉神社
上村建設
東京の日本政策金融公庫
福岡県倫理法人会
三森屋
エム・エル・ビー・ジャパン
ふくおかクラウドアライアンス
神奈川のThanCa
東京の森永製菓
料飲稲門会九州支部
熊本のテクノアート
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◆セレクト
新井洋子(エントリーサービスプロモーション)
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◆話題百選
両角将太(エフベンチャーズ)
服部浩紀 小松陽一(ルーヴェンジャパン)
黒瀬優作(Oxxx)
藤原浩志(九州地理情報)
井口剛志(ベンナーズ)
奥津啓克(studio092)
中野勇人(ヴェントゥーノ)
清水智彰(マネービタミン)
大神弘太朗(一般社団法人 ふくおかFUN)
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◆Fukuokan’s Voice
荒武桂司(World Scene)
植木政勝(エイ・エス・ティ)
上杉 仁(GG.SUPPLY)
岡崎竜也(TO)
木村晋宏(ネクストシステム)
白水 毅(マーブルスタイル)
滝本颯真(Local Bridge)
手嶋英津子(eatas)
中野史也(がじゅまるの木)
福澤雄太(Lien Style)
森りょういち(FOREST Hunting One)
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◆watch
福岡看護大学と早良警察署
アズマシティ開発 福岡支店
Studio Fiction
九州産業大学
日本航空
さわやか俱楽部
風美庵
隆勝堂フーズ
高橋商店
中小企業大学校九州校
andFan
東京のe-dash
九州テン
タナベコンサルティング九州本部
福岡ビジネスイノベーション協会
第一交通産業
日本プロスピーカー協会福岡支部
九州北部税理士会
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◆Topic
アンドローカルズ
秀電社
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◆支店長室
坂野正宏(近鉄不動産)
有村一佳(ヤプリ)
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◆来福サロン
松村洋季(EY新日本有限責任監査法人)
松原達郎(ビークルファン)
甲斐文祥(ハイコムウォーター)
柏野紗耶加(ボーテ)
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◆ホープ
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◆業界NEWSダイジェスト(1)
NTT西日本/NTTドコモ/福岡パルコ/ダイレックス/Fun Standard/アプライド/大信薬局/愛しとーと/新日本製薬/上向き/はせがわ/シェア/タイキ薬品工業/小野建/関家具/ストリ/グリーンクロス/大規模小売店舗届け出状況/福岡市内4百貨店5月期売上高/九州スーパー4月販売額/九州のコンビニ販売額/西鉄ホテルズ/Food Discovery/C.F.C.company/昭和食品工業/楽天地/ピエトロ/TORIKAICAFE/力の源ホールディングス/LAV/ウインズジャパンホールディングス/ロイヤルグループ/Gastromix/カプセルジャパン/飯塚市シルバー人材センター/リーフラス/福岡国際空港/西日本鉄道/東京のスカイマーク/エアロK航空/関門汽船/文榮出版社/東京のTACT/九州DTS/YE DIGITAL/ビートルマネージメント
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◆業界NEWSダイジェスト(2)
岡野バルブ製造/千鳥饅頭総本舗/日創グループ/シャボン玉石けん/ふくや/Hapiplus/西部ガステクノソリューション/東京のJパワー/自然電力/へいせい/トマト建設/下関市のエストラスト2月期/東京のクロスパス・アドバイザーズ/カシムラHD/大英産業 /LIFE DESIGN JAPAN/明治産業/イデアハウス/TMビル/Lien Style/筑邦銀行/日本公庫福岡支店ら県内5支店/西日本シティ銀行/大阪中小企業投資育成/BottoK/中小機構九州本部/中村産業学園/さわやか倶楽部/福岡市/福岡市/東峰村とNTT西日本九州支店など/4月度の福岡市ビル空室率/県貿易総額速報/日本公庫北九州支店/日本公庫福岡支店/県内住宅着工件数/福岡県許可事業/福岡市内5月分開発申請
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◆連載
福岡発・ビジネス英語道場
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◆DATA
速報!福岡市内建築情報
福岡県の新設会社情報
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◆Book Notice
高卒、極貧だった僕が上場の鐘を鳴らせた理由
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◆PR企画
【特集2026 躍動する北九州】
アンサーホールディングス
イデアハウス
ウチヤマホールディングス
FAサポート
北九州市公営競技局
九州職業能力開発大学校
シダー
第一交通産業グループ
高田工業所
ドーワテクノス
西原商事ホールディングス
日創
HIROTAホールディングス
フジコー
寶結
ミシマ・オーエー・システム
安川電機
【Bizサポガイドブック2026】
福岡の企業・経済動向を知るなら、この1冊。福岡県域をエリアとする唯一の総合経済情報誌
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2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号 -
2026/02/01
発売号
労働調査会
安全衛生関係通達集
2026年07月25日発売
目次:
■ 通達
令8・4・28 基発0428第4号
労働安全衛生規則の一部を改正する省令の施行について
令8・4・28 基発0428第9号
労働安全衛生規則等の一部を改正する省令の施行等について
令8・4・28 基発0428第10号(平29・8・4 基発0804第4号)
一般健康診断における健康診断項目の取扱い等について
令8・4・28 基発0428第14号、保発0428第8号
「定期健康診断等及び特定健康診査等の実施に係る事業者と保険者の連携・協力事項について」の一部改正について
令8・5・27 基安発0527第1号
大型荷役機械等の解体工事における安全確保に係る総点検について
令8・5・26 基発0526第1号
労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律の一部の施行に伴う関係政令の整理等に関する政令等の施行について(個人事業者等の安全衛生対策の推進に係る規定関係)
〈追補〉
令8・3・30 基安安発0330第1号、基安労発0330第1号、基安化発0330第1号
令和8年度における建設業の安全衛生対策の推進について
■ 参考資料
安全衛生関係法令 改正一覧(令和8年4月~令和8年6月)
索引(分野別)
安全衛生関係通達集の決定版。
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2026/04/25
発売号 -
2026/01/25
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2025/10/25
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2025/07/25
発売号 -
2025/04/25
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2025/01/25
発売号
ぎょうせい
季刊 自治体法務研究
2026年05月25日発売
目次:
【特集:SNSと自治体―拡散する時代の「表現の自由」―】
SNS(X、Instagram、LINE、TikTok等)は、家族・友人との連絡だけでなく、ビジネスでの情報発信や情報収集まで幅広く利用されている。また、特定の世代に限らず幅広い年齢で利用者数が増加しており、社会基盤として広く浸透していることがうかがえる一方、利用者数の増加と情報発信の手軽さから、偽情報や誹謗中傷の拡散が課題となっている。
憲法において「表現の自由」(第21条)が保障されている中、SNSの課題に対応することはできるのだろうか。本特集では、SNSにおける法的課題を整理し、自治体において取り得る方策を考察する。
◆SNSにおける「表現の自由」と法的課題
/京都大学大学院法学研究科教授 曽我部 真裕
◆ソーシャルメディアという「巨人」と自治体
/慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所准教授 水谷 瑛嗣郎
◆SNSが選挙と民主主義に与える影響
/中央大学文学部教授 安野 智子
◆災害時のSNSとの「付き合い方」を考える
/東北大学災害科学国際研究所准教授 佐藤 翔輔
◆「信頼される情報発信者」としての自治体―withフェイク2.0時代の情報の耐性と信頼の設計―
/国際大学グローバル・コミュニケーション・センター教授 山口 真一
◆自治体職員のSNS利用における留意点
/弁護士、自治体実務法務研究会 榎本 洋一
[条例制定の事例]
【兵庫県】
インターネット上の誹謗中傷、差別等による人権侵害の防止に関する条例
【大阪府】
大阪府インターネット上の誹謗中傷や差別等の人権侵害のない社会づくり条例
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【トピックス】
●システムの開発委託契約に関する実務上の留意点
/元内閣法制局参事官 加松正利
●公益通報者保護法の一部を改正する法律の概要と自治体における留意点(実務への影響)
/消費者庁参事官(公益通報・協働担当)室
参事官補佐・公認内部監査人 三宅好浩
政策企画専門官・弁護士 岩田朋子
政策企画専門官・弁護士 篠原克生
【CLOSE UP 先進・ユニーク条例】
●【大阪府河内長野市】河内長野市民泊の適切な管理により良好な住環境を保全する条例
●【長野県白馬村】白馬村持続可能な観光地経営に関する条例、白馬村宿泊税条例
●【三重県松阪市】松阪市民を特殊詐欺等から守る条例
--------------------------------------
〇条例情報フォルダ
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【判例】
〇重要判例に学ぶ地方自治の知識
債権の行使・不行使に裁量はないとした判例
/羽根 一成(弁護士)
〇地方自治判例情報
/要旨・柳井 幸
【連載】
〇議会運営Q&A(72)
/全国市議会議長会政務第一部長 本橋 謙治
〇自治体職員のための政策法務入門(60)
〜公共政策立案に必要な法的知識の修得を目指して〜
・住民訴訟制度③/鹿児島大学教授 宇那木 正寛
〇法務担当職員が知りたい!実践・自治体法務のポイント(39)
隣地から越境した木の枝の切除
/自治体法務実務研究会 大里 和巳
〇自治体法務の自主研究会レポート(61)
/九州・西中国議会事務研究会
〇自治体法務Q&A
〇地方自治研究機構調査研究レポート(25)
山口県防府市「未来のほうふを見据えた「公共交通のあり方」に関する調査研究」
〇巻頭言
つながる備えを、法のかたちに―富士山実証が照らすもの
/東京大学大学院工学系研究科教授 中尾 彰宏
〇オピニオン(85)
地域の未来を支える自治体法務の力―徳之島町のまちづくりと条例の役割―
/鹿児島県徳之島町長 高岡 秀規
〇<コラム>十任十色 菜の花狩り
/新戸 拓
法制・立法担当者必読!
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2026/02/25
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2025/11/25
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2025/08/25
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2025/05/25
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2025/02/25
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2024/11/25
発売号
日本労働組合総連合会
季刊RENGO
2026年06月20日発売
目次:
・巻頭対談
社会対話と国際連帯で世界に新しい道を
ヴェロニカ・ニルソン OECD-TUAC事務局長
芳野友子 連合会長・OECD-TUAC副会長
[進行]齋藤亮 連合総合国際政策局長・ILO労働者側理事
・国際労働運動の窓 Season2 [6]
郷野晶子 ITUC会長・ILO前労働者側理事
・6月は「連合男女平等月間」
時代は〈ジェンダー平等・多様性×イノベーション〉
働く女性の目線でチェック! 「女性活躍・男女共同参画の重点方針」
畠山薫 連合総合政策推進局長
・神保事務局長の頂の景色 [2]
わが事として平和の尊さを考える
・[2026年度 連合の重点政策]
どうつくられるの? どう実現していくの?
重点政策をめぐる“素朴な疑問”に迫る!
連合の「重点政策」とは?〈その成り立ちと位置づけ〉
今、注目される「給付付き税額控除」とは?
太田栄作 連合経済政策局部長
重点政策実現に向けて連合はどう行動する?
林鉄兵 連合副事務局長
・こころにホットたいむ with 弘子先生 [44]
矢吹弘子 矢吹女性心身クリニック院長
・若菜センセイに叱られる!? [36]
首藤若菜 立教大学経済学部教授
・今年も「学びのフェス」に出展!
夏は子どもたちと一緒にワークルールを学ぼう!
・ユニオニオンの”おつかれさま”日記 [3]
犬井トオル
・気になる数字、斜め読み
鈴木不二一 働く文化ネット理事
・連合NEWS
[2026年3月〜5月]
・連合版 オトナの社会科見学 [129]
基幹労連 三菱重工労働組合
高砂製作所支部
・パソコンの前でひとりごと [69]
朝比奈あすか 小説家
・リアル執行委員のあるある日記 [26]
しまみどり
「働く人」という視点から、連合が今いちばん力を注いでいる運動をわかりやすく解説。
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2026/03/20
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2025/12/20
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2025/09/20
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2025/06/20
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2025/03/20
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2024/12/20
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日本共産党中央委員会
議会と自治体
2026年07月24日発売
目次:
歴史的岐路に立つ世界と日本、その危機と希望(上)
⚫︎党綱領の視点から深くつかむ
緒方靖夫
[特集]外国籍住民と共につくる地域社会
外国人政策は人権保障を中心に抜本的転換を
綿貫 隆/韮澤 彰/佐藤萌海
国籍数百三十四カ国の街の努力と課題(東京・新宿区)
沢田あゆみ
県職員「国籍要件」復活問題から考える多文化共生(三重県)
吉田あやか
外国籍住民からの法律相談の現場から
田村陽平
つくられた「外国人問題」
⚫︎「反うわさ戦略」で地域から押し戻す実践
髙橋万里
[統一地方選挙での勝利めざして]③
長岡市で県議空白克服・市議四議席、
上越市で無所属の現職の再選を(新潟県)
川俣幸雄
京都から反転攻勢
府議、京都市議、市町議選勝利、なんとしても
寺田 茂
中国をありのままに語る ●「赤旗」記者の取材帖(中)
小林拓也
●今月のデータファイル●
在留外国人に対する基礎調査から
●情報と交流の広場●
差別・ヘイトの規制を アイヌ差別展示をめぐって(札幌市)
千田 悟
紀ノ川駅に待望のエレベーターが完成(和歌山市)
池尾 正
●地方議員相談室から 質問に答えて●
介護保険第十期事業計画について/市議会傍聴規則の改正をめぐって
●聞いて・寄って・うちのまち●
石碑群と「群響」、音楽のある街(群馬・高崎市)
大沢綾子
●役に立つ本と資料●
『時代に挑む日本国憲法』/『パワハラ? 指導? もう迷わない!』/ 『支援することについて考えよう』
●6月の選挙結果●
●国会通信●
定数削減法案は撤回、民主主義のの土台を破壊
瀬長 結
地方政治と住民運動のとりくみに役立つ雑誌
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2026/06/24
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2026/05/24
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2026/04/24
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2026/03/24
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2026/02/24
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2026/01/24
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日本商工会議所
月刊 石垣
2026年07月10日発売
目次:
【特集1】
大地は大きな可能性を秘めている
農業分野に商機あり
-タマネギを消費者目線で品種改良、高付加価値の農作物市場を創出
植物育種研究所(栗山商工会議所)
- 宇都宮大学発のベンチャーが切り開く農業向け作業自動化ロボットの未来
REACT(リアクト)(宇都宮商工会議所)
- ブルーベリーが軸の農業経営で“三方よし”の新たな経済圏を創り出す
NeweZ(ニューイッツ)(君津商工会議所)
- 電気・計装会社が農業に参入、戦略的な分析力で自社の強みを生かす
旭テクノプラント(倉敷商工会議所)
【特集2】
[誌上セミナー] 企業名も商品も売れる
ブランディングで大きな付加価値を得る
叩き上げブランディングプロデューサー
株式会社DDR 代表取締役
安藤 竜二
【伝えていきたい日本の技】
「おふろでちゃぷちゃぷ」山のくじら舎(安芸商工会議所)
【リーダーの横顔】
高山商工会議所 会頭 株式会社林工務店 代表取締役 林 俊宏
【あの人を訪ねたい】
谷本 道哉
運動生理学者
「運動することで、体も心も強く大きくなります。
筋肉はいくつになっても〝鍛え放題″です」
【わがまち百景 ~にっぽん新名所】
三淵渓谷(山形県長井市)
【こうしてヒット商品は生まれた!】
「ノコスダイス」
Engames(エンゲームズ)(富山商工会議所)
【後継ぎ若手経営者の100年戦略】
イトウ建材店(瑞浪商工会議所)
【もらってうれしい大人の手土産】「宮崎牛ビーフカレー」(宮崎商工会議所)
小林 しのぶ/旅行ジャーナリスト
【今日から始める “大人”健康生活】 福田 千晶/医学博士・健康科学アドバイザー
一病息災という心得 vol.7
【デザインの力】中西 泰人/慶應義塾大学環境情報学部教授
発想の芽をテクノロジーに接ぎ木する
【ゾンビ先生のコンテンツツーリズムの現場から】 岡本 健/近畿大学総合社会学部教授
地域からコンテンツをつくり出す仕組み
【アジアの風 ~ビジネスの先を読む~】 後藤 康浩/亜細亜大学都市創造学部教授
台頭するアジア地場ファッションブランド
【会社の法律Q&A】 第一法規
自社ウェブサイトに対して、著作権侵害の指摘を受けたら
【土居丈朗の経済ナビゲーション】土居 丈朗/慶應義塾大学経済学部教授
統計史上最も「円安」になった日本
【「下町育ちの再建王」の経営指南】 小山 政彦/経営コンサルタント
顧客満足の鉄則「事前期待を裏切らない」
【日商情報】
きらり輝き観光振興大賞
最低賃金に関する要望
【i-BOX 今月の情報宅配便!!】
ご当地カプセルトイ発売 新キャラと名所デザイン
熱海商工会議所青年部
「歴史を菓子で味わう」逸品 大河ドラマ「豊臣兄弟!」ロゴライセンス商品発売
和歌山商工会議所/総本家駿河屋善右衛門
【セレクト地域短信】
下田商工会議所
多度津商工会議所
【クローズアップ女性会】
野田商工会議所
四国中央商工会議所
飯塚商工会議所
【YEGフラッシュ】
盛岡YEG
【長寿企業の秘密】
エヌ・エス・エス(小千谷商工会議所)
【読者プレゼント・読者アンケート】
A『谷本道哉さん サイン色紙』
B『ブルーベリー(500g)』NeweZ 提供
C 『ノコスダイス』エンゲームズ 提供
D『豊臣ひとくち羊羹(5本入り)』
E『豊臣焼印たまごせんべい(8袋入り)』
総本家駿河屋善右衛門 提供(D、E)
※詳細は、ホームページ(https://ab.jcci.or.jp/)を参照
全国515商工会議所の役員(地域のリーダー)が選ぶ信頼の一冊
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2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/10
発売号
ぎょうせい
月刊 地方財務
2026年07月03日発売
目次:
特別企画:予算を「育てる」査定の技術―ストーリーの共創としての予算査定
/荒木 進太郎
はじめに
一 政策過程と予算編成
二 政策の窓理論の適用―予算化を加速させる3つの流れの合流
三 政策事例―不登校対策にみる3つの流れの合流
四 政策の窓を開く技法
おわりに
行財政情報
●令和6年度財政指数表にあらわれた地方財政の特徴と傾向
/長野 仁美
今月の視点
●歴史的経緯としてみた地方譲与税による税源偏在是正
―入場譲与税の沿革を通じて(3)
/小西 砂千夫
●シンガポールの公共政策(16)
/櫻井 泰典
●財政援助団体等監査の手引き
―グラフならわかる財務諸表の見方(上)
/(監修)香田 浩一・大道 良幸/(執筆)菅貞 秀太郎・油井 拓也
●観光立国へのシナリオ・オーバーツーリズムの対策等を探りながら(最終回)
―総括:観光立国から観光大国へのシナリオ・自治体の貢献
/兼村 高文
●路上喫煙規制と必要喫煙所数の考察(上)
―喫煙所整備の考え方と横浜市の事例検討
/村中 洋介・永島 史弥・Hiroaki Suenaga
連載
●地方財務実務相談室(181)
・森林信託を行うことができる場合
・更地の森林信託の可否
・信託期間満了後も継続して森林信託を行わせることの可否
・財産区による森林信託の可否
・森林信託の留意事項
・需用費細節の流用の可否
・歳出予算の流用の可否
・出納整理期間中における予算流用の可否
・総務費から議会費への流用の可否
・物件費から人件費への流用の可否
●ケース解説 自治体職員のための民法のキホン(4)
・法人格のない市民グループとの契約
―「権利能力なき社団」の考え方
/中澤 さゆり
●お悩み解決!契約実務のサポートデスク(16)
・予定価格
・予定価格の算定方式
/江原 勲
●PPP/PFI現場のリアル―“コケた先例”に学ぶ教訓(4)
・仕様発注の罠
―100ページの要求水準書が民間の創意工夫を殺す
/寺沢 弘樹
●ここが知りたい!公営企業の経営・監査の実務(16)
・リース会計②
/渡邉 浩志
●実録 地域とつながるよそ者たち(8)
・動かなくなった地域社会によそ者が風穴をあける
/檜槇 貢
●政策課題への一考察(123)
・国内事例からみる世界情勢の変動時に求められる自治体対応
/栗原 章
●どう稼ぐ?どう使う?これからの地方財政戦略(43)
・指定地域共同活動団体制度③―指定地域共同活動団体の条例
/松下 啓一
●新任財政課職員向けガイダンス(26)
・地方交付税
/ぎょうだ財務通信編集部
●財政担当者のための映画のミカタ(4)
・心の声に耳を澄ませて
/林 誠
■コラム======================
財政課あるあるネタ図鑑/平田 圭一
・行革担当の受話器
書評/水 昭仁
・伊藤 卓巳・塩浜 克也/著
『35歳までには知っておきたい地方公務員の“お作法”』
最新法律ウオッチング
・国家情報会議設置法
政策トレンドをよむ/森本 凪
・事業承継における財務の外側にある価値―地方事業承継が問う、支援者の「事業理解」
バックナンバーのお知らせ
都道府県地町村の財務運営のことなら何でもわかる実務雑誌。
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2026/06/05
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2026/05/02
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2026/04/03
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2026/03/05
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2026/02/05
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2026/01/05
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ぎょうせい
月刊 地方自治
2026年07月05日発売
目次:
「実験の民主主義」と令和臨調…宇野 重規
■……………………………………………………………………………■
日韓内政関係者セミナーについて…槇田 祐子
「人口減少地域における買物サービスの確保のための地域と民間事業者の連携に関する調査研究事業」報告書について…小林 広生
地方公共団体の調達関連手続の共通化・デジタル化に係る実務検討会第二次報告書について…丹治 花子
「地方自治月報第六二号」の調査結果について―長の不信任議決…磯尾 大輝
■……………………………………………………………………………■
地方行政の資料満載
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2026/06/05
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
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2026/01/05
発売号
環境新聞社
月刊下水道
2026年07月15日発売
目次:
【総 論】
2 下水道におけるトンネル技術のこれから
● 森田 弘昭
【視 点】
7 推進工事測量の基礎からICT自動測量まで
● 稲葉 富男
【自治体における施工事例】
15 泥土圧式シールド工法を用いた豊中市の浸水対策
● 髙野 陽祐 ● 西澤 義晃
22 エキサイトよこはま龍宮橋雨水幹線整備事業における技術的取組み
● 福田 遼
【新しい取組みの施工事例】
26 放水路幹線シールド工事におけるJR山陽本線への近接施工と、AIによる生産性向上
● 星野 壮一
【最新の施工事例】
34 推進・シールド併用工法を用いた低土被りと長距離・急曲線の施工事例
● 檜皮 安弘
41 DXを活用した管路改修「オープンシールド工法」
● 伊藤 元晶
46 推進技術の可能性を地盤防災の未来へ〈レジェンドパイプ工法〉
● 鈴木 章弘
■ 特別企画
AB-Crossプロジェクト ~しなやかで強い社会築く上下水道の革新技術~
54 好気性グラニュールによるダウンサイジング可能な下水処理技術
● メタウォーター㈱
57 住宅向け「小規模分散型水循環システム」の地域展開実証事業
● 前田 瑶介
60 新規RO膜・新規イオン交換・IoT遠隔監視を組み合わせた
中山間部における分散型水循環システムの実証研究
● 山口 豊
63 小規模水道におけるハイブリッド小型緩速ろ過システム
● 松澤 史哉 ● 大嶽 公康
66 中大口径管内表面状態評価技術
LiDARとプロファイラ技術を活用した管路内面の高精度形状計測への取組み
● 重光 勝利
69 浄水場ビッグデータを活用したかび臭濃度予測ソフトの開発に関する調査研究
● 根本 雄一
72 加速度計による衝撃応答計測・微動計測技術を用いた
水管橋の点検効率化および高度化実証事業
● 山下 玲菜
■ 連 載
76 環境技術思想 ――持続可能な社会に向かって
第70講 水環境技術の横展開と人材育成、小さくはじめる社会実装と
● 山口 隆司
82 技術の橋わたし~産学官をつなぐ~
第8回 新たな価値の創造(下水道資源の肥料利用、エネルギー利用)
● 藤本 裕之
86 ある下水道課職員の一日
第41回 新技術×『茶の湯』
● 那須 基
88 続 スクリーン映った下水道
第63回 マンホールは土管!?「東京キッド」〈 ヒューム管映ってますが④〉
● 忠田 友幸
90 壺中天~海外の蓋を求めて~
その98 鉄路でアユタヤへ 〈タイ王国⑪〉
● 垣下 嘉徳
92 環境技術士にNEXTチャレンジ!
第53回 老朽化の監視と対応
● 下水道技術士試験研究会
94 ティーブレイク
185杯目 純木造高層建築~その可能性はいかに~
● 中里 卓治
■ Information
95 総会フラッシュ
ニュース 14、52、68 お知らせ 33、65、75
次号予告 106 編集後記 107 広告索引 108
〈表紙の写真〉
上: シールド発進基地(左)と稲荷山公園。休日の昼下がりに遊ぶ子どもたちにも管路の大きさがわかるよう「アクッピー」が案内している(関連記事:p.15 ~)
下: デモ用のヒューム管路内を飛行する塗布型ドローン。機体上部に診断薬とスポンジを搭載しており、塗布した診断薬の色の変化から状態を判断する(関連記事:p.14)
下水道の意義をわかりやすく一般に認識づけるために、官民一体となって編集される総合専門誌
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2026/06/15
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/15
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2026/02/15
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2026/01/15
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第一法規
月刊公民館
2026年08月01日発売
目次:
とびら
シティプロモーションと公民館
愛媛県宇和島市 産業経済部 商工観光課 課長補佐 谷本 英樹
特集 私の考える公民館講座のつくり方(下)
03 はじめに
04 実践事例 1
わたしの考える公民館の講座づくり
─地域課題を住民と一緒に考え地域を動かす場としての講座
大分県由布市社会教育課
08 実践事例 2
講座はつくらない 「雑談と妄想」から生まれる公民館のしごと
広島県広島市高陽公民館
12 実践事例 3
講座づくりの実践と視点
─孤立を防ぐ地域支援のために
沖縄県那覇市首里公民館
17 実践事例 4
わたしの考える講座づくりは「仲間(ひと)がすべて」
島根県松江市川津公民館
22 公民館講座のつくり方─学び・つながり・地域を育てる実践ガイド
5.講座の骨組みと「自走化」を見据えた設計(5W2H のその先へ)
6.講座を一緒につくってくれる団体・仲間をつくろう!
7.価値を正しく伝える「ハイブリッド広報」
さいごに
連 載
26 「こんにちは」に心をこめて サンライズで行く出雲の旅
村松真貴子
27 天気予報はおもしろい 安全な夏山登山のために
平井 信行
28 地域に開かれた公民館(文部科学省優良公民館)
人とつながり地域とともに歩む公民館
青森県むつ市大畑公民館
32 新たな“であい・ふれあい・まなびあい”に向けて
愛知県犬山市南部公民館
36 公民館職員のための著作権講座 第5回
宮武 久佳
38 まなびとまちとアートの交差点 第5回
宮城 潤
40 デジタルでひらく公民館のミライ 第5回
公民館みらいファクトリー
42 幸せな人生の食べ方 第113回
小倉 朋子
44 体験の風をおこそう 第124回
国立青少年教育振興機構
46 特別寄稿
公民館の短編ドキュメンタリー映画を観よう!
栗山 宗大
TOPIC
48 全公連ニュース
CHIKU│種村千明 切り絵展
50 キリエツクリバ
51 ファイル
編集後記
表紙デザイン:CHIKU
イラスト:奥崎 たびと
2026.8 月刊公民館
公民館関係の情報満載!公民館関係者は必読です。
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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経済調査会
建設マネジメント技術
2026年07月10日発売
目次:
005. 巻頭発言 広がる労働安全衛生
特集 広がる労働安全衛生
008. 改正労働安全衛生法等の主なポイント
013. 第9 次建設業労働災害防止5 か年計画 令和7 年の状況
018. 安全衛生経費の適切な支払いの実現に向けて
024. 高年齢者の労働災害防止のための指針について
028. 『外国人材受入制度』の大きな転換期 〜JAC の安全衛生教育について〜
031. 遠隔操作等荷役機械の導入に必要となる安全確保のための取組
035. 職場における熱中症防止対策 . 〜「職場における熱中症防止のためのガイドライン」を策定〜
040. 工事現場におけるクマ対策 -事故例を踏まえた運用設計の重要性-
045. 超遠隔施工による生産性向上への取り組み. 〜i-Construction 2.0 を見据えた地方建設会社の挑戦〜
050. 「K-SAFE」と「Buildee 調整会議」の自動連携による安全管理と生産性向上の実現
055. 労災事故CG 動画配信サービス「ZIKOZERO」を活用した安全教育の高度化
059. DX 時代の建設安全管理の新パラダイム . 〜KATETOS,8D-BIM から始まるレジリエンス能力向上戦略〜
行政情報
066. 令和8 年度 土木工事標準歩掛の改定概要④
ティールーム
090. 趣味とネット,邂逅(出会い)
建設業界の動き
091. 地方建設業におけるAI 活用による積算業務の変革と若手技術者の早期戦力化. 〜静岡県・株式会社丸紅による「工数見積もり業務」の標準化とDX の実践事例〜
自治体の取り組み
094. 東日本大震災津波をはじめとする自然災害からの復旧・復興と県土の強靱化に向けた取組について
100. 日本遺産「絶景の宝庫 和歌の浦」を活用したまちづくりの推進. 〜観海閣の復元的整備事業について〜
日建連表彰 2025 第6 回土木賞
104. 千代田幹線整備事業
108. 本棚:令和8 年版 建設業 労務安全必携
告 知
006. [全国高等専門学校]第7 回インフラマネジメントテクノロジーコンテスト 2026
106. [運輸デジタルビジネス協議会] e 建機Ⓡ チャレンジ2026
110. 身辺帳
建設行政の最新の取組み、話題の情報を掲載
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2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/10
発売号
財界さっぽろ
財界さっぽろ
2026年07月15日発売
目次:
TOP CONTENTS
○レバンガ新アリーナ“機密情報”
〈中島公園〉
体育センター建て替えで文科省に違約金発生
札幌市が道と結んだ2040年までの“不可侵”契約
〈苗穂〉
小川嶺オーナーが頼りにする長谷川岳参院議員
〈真駒内〉
駅前再開発と連動、“南区の名士”を担いで急浮上
小川オーナーは“NO”
降って湧いたイエスタとの共同建設説
○札幌市少年野球場の違法建築問題
ファイターズを援護射撃?加藤貴弘・和田義明が3副市長と“押し問答”
○中心部の路上禁煙エリア拡大の一方で…
検証!なぜ札幌の公衆喫煙所は増えないのか
○1億3000万円の特定随意契約結果を2カ月非公表
札幌・里塚斎場、火葬業務“目隠し”委託のナゾ
【特集】NORD 10周年の現在地(全13ページ)
◎特別グラビア
〈メンバーインタビュー〉
◎安保卓城
ツッコミ&フォロー役、グループ愛は負けない
◎舟木健
コロナ禍のどん底で、支えてくれたメンバー
◎瀧原光
攻撃的姿勢でチャンスをつかみに行く
◎島太星
NORDを育ててくれたファンも輝かせたい
◎鈴井貴之・オクラホマがメッセージ
○「クビを取りに来るとは、絶対に許さない!」
道中央会がささいな“不祥事”を巡ってJA上川中央と法廷対決!
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PICK-UP CONTENTS
◇荒井・入澤との人脈相関図付き
秋元克広(札幌市長)、3期11年の足跡
◇札幌市長選で荒井優“相乗り論”を吹き飛ばす?
衆院議員、官僚、経営者……自民党に複数の“隠し球”
◇映画監督目指して渡米、東京時代からのファイターズファン
白石区生まれ、札幌市長選出馬・入澤拓也の“雑草魂”
◇北海道舞台作品の展望も
〈インタビュー〉作家・湊かなえ“言葉の重み”の究極形
◇道庁爆破の被告人担当、あさひかわ9条の会代表…
旭川女子高生殺害事件・内田梨瑚、国選弁護人の横顔
◇コンサ出資会社に裏切られた?
公募ゼロ、崖っぷちの旭川新アリーナに“ウルトラC”
◇観光バス、空港除雪、スマート農業…
NTTドコモビジネス道支社新トップが語る
「雪国でも自動運転を当たり前に」
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インタビュー
○堀井友二 北海道新聞社 社長
「新聞社の枠を超え、挑み続ける」
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インサイドレポート
・国民から出たい議員も?
なぜか少ない立憲・札幌市議の一次公認
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OTHERS CONTENTS
《特別編集》北海道企業総覧2026
《特集》エンディングノートで見えてくる 私の終活
●三愛 ●札幌オーナーズ ●武田直税理士事務所 ●終活ジャパン協会 ●あやめグループ ●小林石材 ●札幌斎場 ●北海葬祭 ●千の杜 札幌東分院 ●札幌霊堂 ●覚英寺 ●真駒内滝野霊園 ●藤野聖山園 ●滝野太陽殿
○玄米酵素の工場が健康食品GMP適合認定
○一級建築士事務所が掲げた3軸の強化
スター・ウェッジが仕掛ける“エヴォルブ戦略”とは
○ホステスの誕生日文化に新たな価値観を
南真白が“生誕20周年”でアートの展示会を開催
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*人物データファイル
大豆生田 五郎 ロッテ北海道統括支店長
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*マスコミ裏街道
・ラジオNIKKEI移籍後の近況は……
水野善公アナ(元HBC)
「実況“メイクデビュー”に向けて調教中です(笑)」
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*アフター5ススキノ
■札幌よしもと所属
ホルスタイン・モリ夫が“笑える”認知症スナック
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┌《ニュース&プロモーション》
├REAX Internationalが北海道支社を開設
├低料金とサービスが好評。注目を集める福祉タクシー
├太陽グループの東原会長が道と札幌市に多額の寄付
├「一寸房」の幹部が船井総合研究所の講演会に登壇
├住宅設備の博光のエアコン持ち込み工事に相談が殺到
├「そら」、「レバンガ」の屋外バスケコート整備がスタート
├健康と終活がテーマのネットラジオがスタート
└サッポロビール博物館が“バリューアップ”オープン
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┌《財界パトロール》
├岩田地崎建設が28年ぶり世代交代
6代目社長[岩田幸治]新体制を支える“うるさ型”
├ヤブシタHDが介護ロボット開発、“本気で稼ぐ”
├理事長のクビを賭けた訴訟で連敗
札幌大谷学園、宗門との“幻の和解”と上告審の行方
├札幌“市議会のドン”(三上洋右)が最新刊出版記念コンサート
├きたえーる&真駒内公園
ファイターズが指定管理者に参画表明、利用者から困惑の声
└中島公園(札幌)で地元回帰の“スーパー盆ダンス”
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グラビア
■財界フラッシュ
札幌市長選の“ファーストペンギン”
■EYE2026
●1/4の純情な感情
●北海道ニュービジネス協議会、新会長就任「次世代に「バトンつなぐ」
●ムーの残跡
●地元イベント初仕事!リングに花添えた道産子“ひなのん”(姫野ひなの)
●ベストセラー作家・湊かなえサイン会、星に導かれて
●わんハート出版記念、ふみさんのサイン会
■墓碑銘
●鈴木俊幸氏(寿産業前会長)
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連載
●Outdoor&Fishing ●魚よもやま話
●プレイバック!ファミコン ●星占い〈原田ユリア〉
●コーチャンフォー インフォメーション ●乱読日記
●財界さろん
●オフタイム〈武市尚子 道議〉
●すすきの不動産社長×夜嬢社長〈Vol.1 華咲かのん〉
◎デッドライン「ドサンコ」の“秘密”
文=フリーカメラマン・木村健太郎
◎【リニューアル】斉藤こずゑのファイターズじゃないと
the Column
◎レバンガ北海道 桜井良太GMのシン・鉄人月報
◎接待・会食目線で深掘る飲食店案内
小西由稀
◎ワインライター葉山考太郎の
飲んでから読むか読んでから飲むか
◎高橋洋一(元財務省幹部)の官僚にだまされるな
◎さっぽろ青春街図グラフィティー
和田由美
◎駆け出し作家の頭の中
川澄浩平(第28回鮎川哲也賞受賞作家)【最終回】
◎ももこ先生の便秘お悩み相談室
◎札幌在住料理研究家えながの
簡単3ステップ 娘から父へお野菜レシピ
“情報を先取り、タブーに挑戦” 北海道の政治・経済・社会を直撃
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2026/06/15
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/15
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2026/02/15
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第一法規
自治研究
2026年07月28日発売
目次:
論 説
行政の優越性・公定力という理論のない世界での新しい
官民対等の法制度設計(一)……弁護士・神戸大学名誉教授 阿 部 泰 隆 3
共有物に対する代執行費用の徴収についての一考察
…………………………………………………鹿児島大学教授 宇那木 正 寛 29
令和六年地方自治法改正について(五)
………………………岐阜県未来創成局長・
元総務省自治行政局行政課行政企画官 保 科 実 56
所有者不明土地問題に対応するための制度改革の政策過程(八)
……………………高速道路保有・債務返済機構理事長代理 高 橋 正 史 78
研 究
EU港湾国統制指令と民間捜索救助船舶をめぐる港湾国と旗国の
権限と義務(Ⅵ(11))
【EU法における先決裁定手続に関する研究(69)】
……………………………………………………一橋大学教授 中 西 優美子 95
ドイツのラント憲法:バーデン=ヴュルテンベルク憲法(一)
………………………………………………京都大学名誉教授 初 宿 正 典 109
近畿大学准教授 宮 村 教 平
不正請求における「公法上の不当利得」概念の弊害と
損害賠償請求権の有用性(二)
……………………………………………………………弁護士 吉 永 公 平 125
行政判例研究〔723〕……………………………………行政判例例研究会
一一四四 公職選挙法一一条一項二号に基づく受刑者に対する
選挙権等の制限の憲法適合性………中央大学教授 渕 圭 吾 145
ドイツ憲法判例研究〔302〕………………………ドイツ憲法判例研究会
三〇二 社会復帰要請と立法者の事後的是正義務
――第二次刑務労働報酬判決…………………慶應義塾大学 入 井 凡 乃 156
未来へのビジョンを展開する地方自治総合誌
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2026/06/27
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2026/05/28
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2026/04/28
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2026/03/27
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2026/02/28
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2026/01/28
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第一法規
自治実務セミナー
2026年07月28日発売
目次:
巻頭言 AI とローマ教皇の回勅 瀧野欣彌
特集 自治体における防犯カメラ活用の現状と条例整備
地域の安全・安心と防犯カメラ──条例の制定・改正に係る留意点 宇那木正寛………2
自治体における文化・博物館政策の課題と展望 小林真理………8
防犯カメラを活用するに当たっての留意点──プライバシー保護の観点から 幸田雅治………10
防犯カメラの大規模運用と条例整備──神戸市におけるプライバシー保護と警察連携DX 鈴木康真………16
リニューアルが拓く小規模博物館の可能性──四万十市郷土博物館の実践から 川村慎也………19
伊丹市における防犯カメラ活用の実態──「監視」ではなく「見守り」の伊丹市モデル 落久保宏朗………23
実務と理論
市が主な窓口業務の一部を新たな拠点に移管する場合事務所又は支所等を定める条例の改廃等が必要か………24
普通交付税の算定に用いる基礎数値に誤りがあり過大に交付されていたことが明らかになった場合どのような措置を講じるか………26
最高裁判所裁判官国民審査において投票用紙の欄外にはみだした記載等がされた投票は有効か………28
実務演習
地方団体の徴収金における第三者納付〈税務行政〉………32
自治体実務サポート
財政・行革 成果連動型民間委託契約方式(PFS)の概要と解説(1) 中野早登………34
債権管理 税法と民法のかかわり 青田悟朗………39
一評 記者が悔いる時 谷 隆徳………31
政策法務のかんどころ142
「ないこと」の意味 条例による事務処理特例制度の一断面 北村喜宣………48
Hiro’s Café 今月のホープ122
山口県周南土木建築事務所工務第1課第2班主査(班長) 中越亮太さん 稲継裕昭………49
特別講座
自治体条例制定・運用の解析と“これから”❺ オーバーツーリズム対応条例 井上源三………50
自治体×デジタル技術/スタートアップ 18
データ利活用制度と自治体に期待される役割 我有隆司………58
法制実務研修員日誌〔第88回〕
税滞納者公表条例の再検討(2・完) 田中孝男………62
やまさか爺の地方自治今昔物語 その48
「普選」100周年と「婦選」80周年を記念しよう!(その8) 山下 茂………68
Book review
西出順郎編著『緊急事態における首長のリーダーシップ──インタビューから浮かび上がる新型コロナ対応の教訓』 片山善博………70
歴史とロマンの名画物語50
ありのままの教皇の肖像 有地京子………71
地方公務員のための実務月刊誌
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2026/06/27
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2026/05/28
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2026/04/28
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2026/03/27
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2026/02/28
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2026/01/28
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イマジン出版
自治体情報誌 D-file(ディーファイル)
2026年07月25日発売
目次:
市が空き家流通促進税案、放置空き家持ち主に課税負担が広がる 大阪府寝屋川市・他 74
市が保育士目指す学生に修学支援金、最大200万円無利子貸付 滋賀県長浜市 10
市教委が市立全小中高校で性被害や性的いじめ防ぐ授業を義務化 新潟県新潟市 33
町が宿泊税、使途限定せず法定外普通税で1人1泊350円、全国初 神奈川県箱根町 75
県が住宅の窓断熱リフォームに補助、国補助併せ自己負担1割に 埼玉県 39
同意ない出自暴露は人格権侵害、2市が条例でアウティング禁止 東京都三鷹市・静岡県浜松市 14
無書店脱出へ、市が書店出店に10年で5500万円の財政支援 島根県大田市・他 28
全国各地、最新の自治体政策がすばやく一目でわかる!自治体の今を切り拓く情報誌
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2026/07/10
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2026/06/25
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2026/06/10
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2026/05/25
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2026/05/10
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2026/04/25
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イマジン出版
実践自治 Beacon Authority
2026年06月25日発売
目次:
[特集]
34 次地制調と地方自治の現在地
今井 照 地方自治総合研究所特任研究員
[発想Conception]
消費者教育と自治体の取組
神山 久美 山梨大学大学院総合研究部教育学域 教授
[連載 よくわかる介護保険]
第8回 介護人材が不足するためサービスは受けられない
鏡 諭 法政大学大学院公共政策研究科 兼任講師
●自治体のマニュアル
デジタルサイネージガイドライン ほか
●はぐくむ郷土の食文化
「まんば」または「ひゃっか」(三池高菜)
●自治体の本
ぐんまちゃん ふしぎトンネルをゆく ほか
●地域づくり・魅力づくり
AR どうぶつえん医療センターへ常設導入 ほか
●データ・DATA
成年後見関係事件の概況
●第26 期自治政策講座1in 東京 報告
○イベント効果
4月から贈呈開始 住民登録した赤ちゃんに誕生石 ほか
○特産品 まちおこし・むらおこし 一村逸品
猪名川町産ブドウ100 %白ワイン「宙(そら)しずく~ goutte du Ciel 〜」 ほか
○新技術紹介
油水混合液を利用した、Ca-Mg炭酸塩の合成技術 ほか
○情報発信×情報ナビ
風のハザードマップ ほか
●地方自治体新条例解説2026(2026.1 ~ 2026.3)
2026 年1 月~ 3 月に可決・施行された先進的・特徴的条例
●自治体情報誌D-fileだいじぇすと
自治体情報誌D-fileに掲載されたコンパクトに解説
分権自治の時代、自治体の新たな政策展開に必携!!
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2026/03/25
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2025/12/25
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2025/09/25
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2025/06/25
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2025/03/25
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2024/12/25
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自治体研究社
住民と自治
2026年07月11日発売
目次:
特集Ⅰ 公共交通・地域交通の未来─多様な地域を失わないために
廃線問題から考える公共交通の現状と論点―国の責務と自治体の役割 ●桜井 徹
廃線の危機に立ち向かう
─地域エゴを利用した自治体分断による廃線への対処について ●風呂本武典
「マイナスの社会実験」から社会的投資へ
─福井「えちぜん鉄道」の軌跡 ●伊東尋志
地域公共交通の危機と「共創」によるリ・デザイン ●野村 実
交通税について考える─滋賀県における検討状況から ●瓜生昌弘
特集Ⅱ 障害者をめぐる課題と自治体の役割を考える
人間を優生・劣生で差別的に区分することを否定する
―日本国憲法の基本原則を無視した法律に基づく行為が教えていること ●池上洋通
「18歳の壁」と向き合う
―放課後等デイサービスの意義と卒業後の支援 ●穴見れいな
障害福祉事業所の現状と課題
―「尊厳の保障」と「市場化」の狭間で自治体がなすべきこと ●雨田信幸
第30回全国小さくても輝く自治体フォーラム㏌矢祭町─小さくても輝く町村づくりを学び、共に考える
●田開寛太郎/朝岡幸彦/水谷利亮/平岡和久/吉川貴夫
【連載】
汚された水─PFASを追う 汚された水─PFASを追う
第23回 公害の教訓を忘れた四日市市とPFAS汚染 ●松岡武夫
自維連立政権合意書を検証する
第2回 インテリジェンス政策を検証する ●山口真美
加速する日本列島軍事要塞化─対抗する地方自治の現場から
第8回 福岡・築上町 米軍との一体化が強まる築城基地 ●徳永克子
自治体で働く青年の想い 自治体で働く青年の想い
第15回 毎日1回は必ず笑顔になれる仕事 ●久保 薫
書評 中山 徹 編著、田中煕巳・渡久地政志・達可洋平 著
『いま、核のない世界を築くために─新しい戦前に直面する地域・自治体の役割』 ●白藤博行
自治体問題研究所第66回定期総会報告
いわゆる副首都法案の制定に反対する声明 ●自治体問題研究所理事会
表紙写真 ●大坂 健
スケッチ ●芝田 英昭
地方自治最前線の住民・自治体職員・地方議員・研究者に支えられ創刊40年超。
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2026/06/11
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2026/05/11
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2026/04/11
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2026/03/11
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2026/02/11
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2026/01/11
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日本加除出版
住基事務をはじめとした窓口全般の話題・情報が満載!
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2026/06/15
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/15
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2026/02/15
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2026/01/15
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ぎょうせい
判例地方自治
2026年08月01日発売
目次:
連載・記事
○はんれい最前線
人口減少地域の町立診療所、指定管理の難しさ
奥宮京子(弁護士)/高橋哲也(元川崎市)
○自治体法務の風を読む
第121回 教育現場のトラブル対応における弁護士の役割
弁護士 清水 敏
〇法律相談
特定空家等に関する規制権限の不行使
弁護士 秋山一弘
契約における著作権等の取扱い
弁護士 黒田修平
〇訴訟情報
記事無断共有で通信社が蒲郡市を提訴──東京地裁 ほか
判決紹介
<情 報>
○公文書の違法な消去・廃棄を理由とする損害賠償請求事件・大阪市
市長と市職員の一対一の送受信メール(本件文書)の公開請求に対し、同市長が当該メールは公文書に該当しないとして非公開とした決定が裁判において取り消されたが、同市長が改めて本件文書が実際に存在しないことを理由に非公開決定をしたことについて、原告が公開請求を行ったときには本件文書が存在していたにもかかわらず、市長がこれを調査・保存することなく消去・廃棄したことは国家賠償法上違法であり、これにより原告は精神的苦痛を被ったと主張して、市に対し慰謝料等の支払を求めたことについて、市長や職員が調査保存義務を懈怠したとは認められないとして市の責任が否定された事例
〔大阪地令和7年1月30日判決〕
<公務員労働>
⦿消防職員への懲戒免職処分取消請求事件・糸島市
地方公共団体の消防職員が部下に対する言動等を理由として受けた懲戒免職処分が裁量権の範囲を逸脱し又はこれを濫用した違法なものであるとした原審の判断に違法があるとされた事例
〔最高裁(3小)令和7年9月2日判決〕
⦿消防職員への停職6月の懲戒処分取消請求事件・糸島市
地方公共団体の消防職員が部下に対する言動を理由として受けた停職6月の懲戒処分が裁量権の範囲を逸脱し又はこれを濫用した違法なものであるとした原審の判断に違法があるとされた事例
〔最高(3小)令和7年9月2日判決〕
<環境・衛生>
〇騒音・振動の測定データに係る公文書非公開処分の取消請求事件・吉川市
1 Y市の市民生活部環境課の職員が振動・騒音を測定した素データとその測定結果報告書は、測定地において客観的に測定可能な全ての音を測定機器が記録した結果としてのデータにほかならず、何人においても測定可能な、いわば公開された自然界の客観的、科学的な事象(音)を、客観的、機械的に記録したものにすぎないことから、これを公にすることにより、測定地の近傍で建設残土等をトラックで搬出入し、重機(バックホウ)を用いてこれを積み上げて保管を行う事業者の権利、競争上又は事業運営上の地位その他正当な利益を害すると認めるべき事情は認められない(吉川市情報公開条例7条3号の非公開情報に該当しない)。
2 Y市の市民生活部環境課の職員が振動・騒音を測定した素データとその測定結果報告書の内容の客観性等や内容自体の中立性に照らせば、これを公にすることにより、今後、Y市が騒音・振動の測定をする際に事業者の任意の協力を得られなくなる蓋然性があるとは認められず、Y市の検査に係る事務に関して正確な事実の把握が困難になるというべき事情や、その他Y市の事務の適正な遂行に支障を及ぼすと認めるべき事情は見当たらない(吉川市情報公開条例7条6号アの非公開情報に該当しない)。
〔さいたま地令和7年4月9日判決〕
<厚 生>
◎指定管理者候補者選定処分取消等請求控訴事件・渋谷区
1 区長の行った特別養護老人ホーム等の指定管理者の候補者に選定しない旨の通知は抗告訴訟の対象となる行政処分に当たる。
2 区長の行った特別養護老人ホーム等の指定管理者の候補者に選定しない旨の通知に係る審査の手続及び内容、理由提示並びに手続教示に違法はないとされた事例
〔東京高令和8年1月13日判決〕
◎指定管理業務文書返還請求控訴事件・渋谷区
区が設置した特別養護老人ホームの指定管理者をしていた被控訴人に対し、渋谷区が指定管理期間満了後に管理業務のために使用していた文書の返還を請求した訴訟の控訴審において、原審の判断と異なり、区は被控訴人との間の運営に関する基本協定に基づき文書の返還請求権を有すると判断された事例
〔東京高令和8年1月29日判決〕
〇介護報酬返還請求事件・柏市
介護サービスを提供する事業所を運営する事業者が支給を受けた介護報酬に過払があるとして柏市が返還を求めた訴訟において、地方自治法236条1項又は介護保険法200条1項により消滅時効が完成しているとの事業者の主張が認められなかった事例
〔千葉地令和7年3月7日判決〕
<土 地>
◎湯沢町と十日町市との境界確定請求控訴事件・新潟県湯沢町・十日町市
湯沢町と十日町市との間の地方自治法9条9項に基づく境界確定訴訟の控訴審において、明治時代の資料等に基づいて江戸時代の利用状況を推認し、境界が判断された事例
〔東京高令和7年2月6日判決〕
○行政財産目的外使用不許可処分取消請求事件・堺市
市立男女共同参画センター内連絡室の使用を許可されていた地域女性団体である原告が、引き続き行政財産目的外使用許可申請をしたところ、不許可処分を受けたことから、不許可処分の取消しを求めた訴訟において、処分行政庁の判断が裁量権を逸脱又は濫用したものであるとはいえないとして請求が棄却された事例
〔大阪地令和7年3月21日判決〕
判決概要紹介
<契 約>
〇駅エスカレーター火災に係る損害賠償請求事件・名古屋市
〔名古屋地令和7年3月13日判決〕
<環境・衛生>
〇納骨堂経営許可処分取消請求(差戻後一審)事件・大阪市
〔大阪地令和7年4月25日判決〕
裁判例や判例の解説が満載!
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リ スタジオ
北方ジャーナル
2026年07月15日発売
目次:
【報道】三菱ふそうの小樽販社で起きたトラック販売詐欺を追う
陥った“負のループ”
営業マンが繰り返した架空取引で
6千万円の被害を受けた取引業者
大手商用車メーカー、三菱ふそうトラック・バス(本社・神奈川県川崎市/フランツィスカ・クスマノ社長)の販売会社である北海道ふそう小樽支店の営業社員が架空取引を繰り返し、取引先に大きな被害を与えていることが取材で分かった。昨年9月、この取引先は営業社員の求めに応じ、融資を受けて中古トラック3台を合計約6350万円で三菱ふそうから購入したが、ほどなくこの契約が架空取引だったことが発覚。取引先は「騙された」と返金を求めたが、10カ月経った今も三菱ふそう側は支払いを拒んだままだ。いったい小樽支店で何が起きていたのか──。 (本誌編集長・工藤年泰)
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【報道】道警不祥事から考える(85)
当て逃げ「注意」未発表
警察職員が事故申告せず逃走
公文書は「勤務規律違反」扱い
北海道警察の職員が当て逃げの疑いで捜査を受けながらも事件の公表を免がれ、内部の制裁も不自然に軽い「注意」措置で済まされていた――。道警への情報公開請求でわかった事実だ。事件の概要を知るには、一定期間の不祥事の記録を入手した後、各件の捜査の記録や発表の記録を追加入手しなくてはならなかった。2段階の開示請求で明るみに出ることになった事案は、当然ながらその請求がなければ「なかったこと」になっていた可能性が高い。 (小笠原 淳)
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【報道】告発・陸の蟹工船(11)
和解決裂「答弁控える」
議会質問に軒並み回答拒否
恵庭・知的障碍者虐待問題
本誌などが折に触れ伝え続けている、恵庭市の牧場で起きたとされる障碍者虐待問題。被害を訴える男性らが起こした裁判では原告と恵庭市との和解協議が物別れに終わったところだが、その一件が話題に上った市議会では複数の会派からの質問に市側が事実上のゼロ回答を連発する事態に。小さくない予算が費やされる裁判対応を密室で進める市は、地元議員らの追及にひたすら「お答えを控える」と繰り返すばかりだった。 (小笠原 淳)
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【報道】 問われる司法府の透明度
1年間で免職3件
全国裁判所不祥事2025年速報
裁判官の懲戒記録は「海苔弁」統一
全国の裁判所で昨年1年間に処分などがあった不祥事の記録が出揃った。最高裁判所への情報公開請求の結果、2025年には全国各地で少なくとも16件の懲戒処分があり、また懲戒未満の監督上の措置が4件あったことが判明。このうち最も重いペナルティの「免職」が3件に上った事実などが明かされた一方、最も重要な裁判官の不祥事については例年通り薮の中に。墨塗りだらけの公文書から読み取れた速報値を、急ぎ報告しておく。(小笠原 淳)
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【報道】2027年4月札幌市長選─IT企業経営者、入澤拓也氏が出馬表明
企業経営とデジタルの知見で
未来を見据えた新市政に挑戦
札幌のIT企業、エコモットの入澤拓也代表取締役(46)が、来年4月に行なわれる札幌市長選挙への出馬を表明した。秋元克広市長(70)が4選不出馬の意向を固める中、選挙10カ月前の出馬表明1番乗りで知名度の浸透を図る。札幌市長選で企業経営者が名乗りを上げるのは初めてと見られ、弁護士や行政出身の市長が続く市政の変革をアピールする。中道改革連合の荒井優前衆議(51)が出馬表明の機会を窺い、自民党が独自候補擁立を目指す中で、選挙戦の歯車がゆっくりと回り始めた──。 (佐久間康介)
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【報道】函館寅沢地区の風力発電計画に住民団体と市議会が「待った」
水資源に大きな危機感
市民と議会に広がる反対の声
大泉市長も難色「問題多すぎ」
米国系発電会社が函館市寅沢地区で計画する風力発電開発に反対する住民団体「函館の水源と生態系を守る会」(守る会)の活動が注目されている。建設予定地は地元住民の水がめとなる亀田川・松倉川の源流域に位置し、函館市民の水がめである赤川水源上流の「新中野ダム」から北東に約3キロの函館水源涵養保安林内。「守る会」は大規模な工事が水源に与えるリスクを懸念し、署名活動やフォーラムの開催など積極的な反対運動を展開。こうした動きを背景に市議会も風力発電事業の見直しを求める決議案を全会一致で可決している。北海道自然保護協会常務理事で「守る会」の共同代表でもある佐々木邦夫さんに、風力発電事業をめぐる函館の動きを取材した。(武智敦子)
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【報道】上紋峠の周辺で進む国内最大規模の風力発電計画を追う(第4回)
建設主体のGPIに直接取材
「反対を押し切る事はしない」
士別市と滝上町との境界にある上紋峠の周辺で進む、陸上型では国内トップクラスの「最大高さ150~222メートルの風車50基、合計30万キロワット」の巨大風力発電所(風発)の建設計画。事業者の㈱グリーンパワーインベストメント(GPI)は今年になり、滝上町内で2回の説明会を開催し、9月には環境影響評価(アセスメント)の第一段階となる「配慮書」を公表する予定だ。不透明な中東情勢などの下で建設コストが急上昇し、再エネ事業の将来性に黄信号がともる中、本当に北海道内陸部での巨大風発事業は可能なのか──。6月中旬、東京のGPI本社を訪れ、担当者らに直接疑問を投げかけた。
(ルポライター・滝川 康治)
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【報道】「道の駅あかいがわ休館問題」で村議会が指定管理者採決を先送り
仕切り直しでもブレーキ
政争の具にされる道の駅
後志管内赤井川村(馬場希村長)で4月以降、本館が閉鎖されている「道の駅あかいがわ」。この中で6月18日、指定管理者の優先交渉権者として、一般社団法人「赤井川村国際リゾート推進協会」(赤井川村DMO)と交通事業者などが立ち上げた合同会社「あかいがわテラス」が新たに選ばれた。同月29日の臨時村議会で正式決定する予定だったが、赤井川村DMOに対する一部村議の根強い不信感を背景に、この日の臨時村議会では審議がまたも先送りとなった。村は本稿〆切後の7月8日に再び臨時村議会を開き採決を行なうとしているが、予定していた「8月1日再オープン」は果たして実現するのか──。
(武智敦子)
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【シリーズ・住宅不動産情報】】43─ 札幌国税局が2026年分の路線価公開
富良野・小樽が「上昇率トップ2」
4%アップの中標津は上昇率8位
札幌国税局は7月1日、今年1月1日時点の北海道の路線価を公開した。継続調査している道内約1万3500地点の平均上昇率は前年比1・8%で、全国平均の2・9%を2年連続で下回った。道内路線価の平均値は11年連続で上昇したが、前年の2・4%から上昇率はやや鈍った。富良野や小樽などの観光地での上昇が際立っているが、下落している地方都市も少なくない。昨今の建築費高騰や金利上昇を懸念して今後は投資マインドの低下が懸念され、スーパーなど商業施設では一部で建設見直しも起き始めている。今年は10年来続いてきた上昇が続くかどうかの節目になりそうだ。(佐久間康介)
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【経済】「道内20信金の26年3月期決算」を徹底分析
「コア業務純益」が全金庫で増益
貸出金、有価証券の利回り改善
道内20信用金庫の2026年3月期決算は、日銀の利上げに伴う貸出金利回りの増加と有価証券利回りの改善で、金融機関の収益力を示すコア業務純益が全金庫で増益となった。全金庫の増益は少なくともこの10年来なかったことで、各金庫ともに利回り改善効果が大きかった。気になるのは預金の伸びが鈍化していること。相続などのタイミングで地域の信金から地銀などに預金を預け替える動きもあって、今後、地域の人口減少が預金減少にストレートに繋がる可能性は高い。健全な経営体質の間に、将来を見据えた業務の共同化など、コスト低減に向けた取り組みが必要になっている。 (佐久間康介)
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【ニュース】
■ネムロニュースで不当労働行為
道労働委が5年越しの救済命令
──配置換えや解雇など無効に──会社側は命令を事実上黙殺
■本誌掲載記事に道新がまた抗議
わいせつ被害詳報「極めて遺憾」
──内部からは「加害の矮小化のほうが問題」の声も
■土砂崩れと管理人の死去で参拝でき
なくなったオタモイ地蔵尊で例大祭
──小樽商大の関係者や地元有志が見守り続ける「子宝地蔵」
■札証が開設したプロ投資家向け市場に
アットマークテクノ社が第1号で上場
──国内3番目のプロ市場「さっぽろプロフロンティアマーケット」
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【ビール】2026 福祉協賛さっぽろ大通ビアガーデン
今年の夏もみんなで乾杯!
大通ビアガーデン
さっぽろ夏まつりのひとつとして7月23日から8月18日まで開催される「福祉協賛さっぽろ大通ビアガーデン」が間近に迫っている。大通公園6区画(全6会場)で用意される席数は約1万というビッグスケール。昨年は来場者数約100万人、ビール消費量約37万ℓを記録し、ともに前年より約10%増となり大好評を博した。その"日本最大のビアガーデン"(※)が、さらにアップデート。今年は各会場で屋根付きのエリアが広がり、猛暑の中でもより快適に過ごせる配慮が進んでいる。ビールメーカー4社の各会場の魅力は次頁以降でチェック!
※2025年全会場席数合計(さっぽろ夏まつり実行委員会調べ)
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【医療】日本医療大学病院「もの忘れ外来」の認知症専門医・石田智隆医師に訊く
認知症でも穏やかな日々を
可能にする医療と介護とは
つしま医療福祉グループ(対馬徳昭代表・本部札幌)の中核法人、社会福祉法人 ノテ福祉会が運営する日本医療大学病院(豊平区・105 床)の「もの忘れ外来」が認知症の治療とケアで高評価を受けている。罹ると回復が難しいとされてきた認知症は、早期発見と早期治療が何より必要だが、近年は前段階や軽度であれば進行を遅らせる新薬が保険収載されており、適切な介護と組み合わせることで本人や家族が穏やかな暮らしを保つことが可能だ。高齢化の進展に伴い認知症の増加が社会問題となる中、専門医として同院で診療に当たる石田智隆氏(48)にアルツハイマー型をはじめとする3大認知症の病態や最新の治療法を訊いた。 (6月30 日取材 工藤年泰・武智敦子)
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【お盆】「人の死と供養」を あらためて考える
「死は終わりではない」
会ったことがない先祖がいて
自分がいる事実を思い出そう
今回のお盆特集は札幌市北区の高野山真言宗「惠弘寺」の足立隆厳住職(62)に、ズバリ人間の死と供養について話を訊いた。サラリーマンなどを経て48歳で仏門に入った足立住職は、宗教者が臨床の現場などに立ち会う認定臨床宗教師でもあり、末期がん患者や被災で心に傷を負った人たちに寄り添い、ケアを行なう社会派の住職としても知られている。「人間は死んだら終わりではない」と語る足立住職に、今日と明日を前向きに生きるために「人の死と故人への供養をどう考えればいいのか」を問うた──。 (6月22日取材 工藤年泰・武智敦子)
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【連載】北の大地を拓く新・農業人【10】
持ち前の行動力で生産と販売を両立
道有機農協の組合長として構造改革
有機農産物を直売する石狩の「はるきちオーガニック ファーム」
今から20 年余り前、石狩市出身のひとりの若者が大学卒業後の国内外での研修生活に区切りをつけ、地元で有機野菜の栽培を始めた。学生時代のアルバイト先の居酒屋で生産者らと出会い、触発されたのがきっかけ。持ち前の行動力を生かし、農産物などの直売所を開き、さまざまな社会活動にも奔走。その直売所「はるきちオーガニックファーム」は、今や多くの人たちに知られる存在になった。今年春には、生産者や消費者でつくる「北海道有機農協」の代表理事組合長に就任し、時代の変化を踏まえた新たな販路開拓などに意欲を見せる──。そんな同ファームの軌跡や有機農協が抱える課題などをたどりながら、北海道の有機農業を取り巻く状況を紹介する。 (ルポライター・滝川 康治)
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【連載】ルポ「ひきこもり」131 ― ひとりの女性ピアスタッフの歩みから(後編)
自分や子供の障害を受け入れて
誰かの役に立てればと前を向く
今年の5月から札幌市の居場所事業「よりどころ」のピアスタッフとして活動を始めた佐藤奈緒さん(52)は、息子2人を育てるシングルマザーであり、自身と長男は発達障害のひとつである「自閉スペクトラム症」(ASD)、次男は注意欠陥多動性障害(ADHD)の当事者でもある。その佐藤さんは「何をしても自己肯定感が上がらないし、対人関係も苦手。こんな自信のない私がなぜ人をサポートする仕事に就いているのかと自問することもある。だからこそ、こんな私が働けるのだから皆さんにもできるということを伝えていきたい」と話す。苦しい経験を経てピアスタッフとして再起するまでの佐藤さんの道のりを紹介する。 (武智敦子)
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【連載】戦争遺産をめぐる旅 【127】
戦争体験を重視した資料館
県内外の子供たちに平和の尊さを
伝える「埼玉ピースミュージアム」
関東平野を一望できる埼玉県東松山市の岩殿丘陵の東端に「埼玉ピースミュージアム」(正式名称・埼玉県平和資料館)と呼ばれる戦争資料館がある。熊谷市が太平洋戦争末期に受けた当時の空襲被害をはじめ県民が寄贈した戦時中の生活用品や資料などを展示し、県内外の児童・生徒などに平和の尊さを伝えている。国内にある公設の戦争関連資料館の中でも「体験」を重視した展示内容で資料も豊富だ。「最後の空襲」と言われる熊谷空襲の記録を中心に戦争の実態を子供たちに伝えようとするミュージアムを訪れた。 (ジャーナリスト 黒田 伸)
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【フォトレポート・トピックス】
●絶えぬ過労死・パワハラ死 被害者支援の「家族会」が札幌で総会
●太陽グループの東原会長が社会貢献 3千万円の寄付受けた北海道が感謝状
●サッポロビール博物館がプレミアムな施設へバリューアップオープン
●関係が厳しい時こそ民間交流「チャイナフェスティバル2026 札幌」開催
●バイヤーと道内の事業者を結ぶ北海道産品取引商談会が大盛況
●セコマが留萌管内羽幌町とまちづくりなどで連携協定
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【連載コラムなど】
*スポーツ筆刀両断
*堀川裕巳の不動産鑑定士から見た北海道の行方
*つれづれフォトエッセイ
*ただしいうそのつくりかた
*夏井功の夜を駈ける車イス
*シネマ
*ヤメ検弁護士川村明伸の「法律のソコが知りたい」
*よいどれブンガク夜話
*北海道妄想紀行
*古本屋女房の“古本的日常”
*暑中見舞名刺広告
*連載小説 仮面の恋
*新設企業情報
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【今月の表紙】
鈴木翁二画
『波打ちぎわのラジオ』
時代を撃つ北の報道・論評誌。大マスコミにはない独自の視点で世相を斬る!!
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毎日フォーラム
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目次:
毎日フォーラム 日本の選択 2026年夏号 INDEX
・巻頭特集 ワイズネット2050
・2026日本のキーパーソン 押味至一・鹿島建設会長
・トップが語る大学 立教大学・西原廉太総長
・言いたい聞きたい 認定NPO法人「日本クリニクラウン協会」 事務局長 熊谷恵利子さん
・創造する企業 伊藤園 茶殻リサイクルで100種類を製品化
・キーボード 防衛大学校長に元制服組トップ
・霞が関ファイル❶ 自転車に「青切符」、道路整備など課題も
・霞が関ファイル❷ 食糧法改正へ、コメの安定供給を目指す
・霞が関人国記 静岡県 今川総務審議官は清水東高の出身
・霞が関人国記 和歌山県 嶋田カジノ管理委員会事務局長は海南高を卒業
・私の課長補佐時代 宮内庁次長 緒方禎己さん
・私の課長補佐時代 農林水産省経営局長 小林大樹さん
・企業ファイル 大成建設、大塚製薬、伊藤園、明治安田生命、キーコーヒー、JR東日本
・霞が関ファイル❸ レアアース泥採取、国産化への期待と課題
・霞が関ファイル❹ 特別支援学校の除外問題受け文科省が研修
・列島リレーニュース 北海道、山口県など
・ライフリンク 自殺対策の表現ガイドライン公開
・TONICHI 自治体の「知の基盤」づくりを支える
・スーパーシート ルートート代表取締役 神谷富士雄さん
・政策トピックス 法務省大臣官房秘書課付 山口崇さん
・政策トピックス 内閣府男女共同参画局参事官 佐藤勇輔さん
・シネマ・パラダイス 済州島四・三事件 ハラン
・BOOK REVIEW [完結編]下町ボブスレー 復活のゴール
・編集後記
国会議員、官僚、全国自治体首長が読んでいる、書店では買えない政策情報誌
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