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紙版
(99誌) -
デジタル版
(7誌)
テクノロジー・科学 雑誌 ランキング
環境新聞社
月刊下水道
2026年06月15日発売
目次:
【総論】
2 コンクリートの化学的な劣化と下水道施設
● 宮本 豊尚 ● 久芳 昭仁 ● 阿部 千雅
【視点】
6 JSのコンクリート防食マニュアルについて
● 山本 哲雄
【防食・耐食技術】
9 湿潤環境下でも施工が可能な塗布型ライニング工法『クリスタルライニング工法』
● クリスタルライニング工法協会
12 建築・土木従事者の未来を守る水性ポリエチレン系防食防水材「ナルコートCP」
● 阪本 康平
16 施工性向上・工期短縮、非開削での施工が可能な下水道自立マンホール更生工法『ジックボードVG工法』
● 宮崎 光一郎
19 ジオエレメント®を用いたジオポリマー「ポリマークリートNEO®」によるプレキャスト管製造の取組み
● 中村 裕司
22 耐酸性に優れたジオポリマーコンクリートセグメントの開発
新材料「セメノン®」を用いたシールドトンネル用セグメント
● 谷﨑 英典 ● 久米 毅志 ● 峯崎 晃洋
28 下水道施設の長期メンテナンスフリーを実現する耐硫酸コンクリート
通常の10倍以上の耐硫酸性を持つコンクリート
● 宮原 茂禎
■ 特別企画
AB-Crossプロジェクト ~しなやかで強い社会築く上下水道の革新技術~
34 「 No Entry」がもたらす下水道点検の新次元
~ドローン×AI による下水道管路点検のパラダイムシフト~
● 全 貴成
37 下水道管路におけるフロート式点検ロボットの実証事業
● 松田 貞則 ● 山田 和哉
40 予防保全を実現する下水道次世代DXモデル ― No Entry 点検の社会実装に向けて―
● 岡本 理
43 天井走行ロボットを用いた下水道管路背面の初期空洞に対する無人点検技術の実証
● 吉成 健吾
46 脱炭素化に資するMABR併用型活性汚泥法
● 藤森 和博
■ Report
49 人・ひと・ヒト
コンクリートメーカーから「インフラ・ライフサイクルパートナー」へ
時代の転換期、新たな事業への挑戦が不可欠 ㈱ベルテクスコーポレーション 代表取締役社長 山本 譲 氏
64 現場見学会
管清工業/社内排水技能コンテストを初開催 全国本支店の腕自慢10人が№1を競う
■ 連 載
52 技術の橋わたし~産学官をつなぐ~
第7回 脱炭素化を目指す省エネ・創エネ技術
● 藤本 裕之
56 ある下水道課職員の一日
第40回 下水道の日×『動物園』
● 那須 基
58 環境技術士にNEXTチャレンジ!
第52回 環境調査
● 下水道技術士試験研究会
60 続 スクリーンに映った下水道
第62回 朝ドラでもあった、「空き地に土管」
「連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』」〈 ヒューム管映ってますが③〉
● 忠田 友幸
62 壺中天 ~海外の蓋を求めて~
その97 カタラ・モクタラの大学〈タイ王国⑩〉
● 垣下 嘉徳
66 ティーブレイク
184杯目 AI時代~人間の役割はどう変わるのか~
● 中里 卓治
■ Information
67 新製品・新技術情報
68 総会フラッシュ
74 NEWS のページ
お知らせ 21、36、42、48 ニュース 51
既刊紹介 77 次号予告 78 編集後記 79 広告索引 80
〈表紙の写真〉
上:「埼玉下水アンバサダー」の第一号に任命された気象予報士でマンホーラーの田中美都氏(関連記事:p.75)
下:(株)ベルテクスコーポレーションの代表取締役社長に就任した山本譲氏(関連記事:p.49~)
下水道の意義をわかりやすく一般に認識づけるために、官民一体となって編集される総合専門誌
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2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/03/15
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2026/02/15
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2026/01/15
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2025/12/15
発売号
日本工業出版
建築設備と配管工事
2026年06月05日発売
目次:
■新連載
○建築設備の先にある世界
〜次世代を担う技術者へ伝えたいこと〜
第1回 進路の選択
/MOE佐藤事務所 佐藤信孝
当誌編集委員長でもある筆者の建築設備設計という仕事の出発点、進路選択、大学での学びと設計事務所に入社した経緯について紹介する。
■特集:猛暑対策とこれから
○極端高温等が暑熱健康に及ぼす影響
/(国研)国立環境研究所 岡和孝
近年、日本における夏の気温が極めて厳しくなっている。それに伴い熱中症による健康への影響も深刻となっている。このような状況に対して、政府はさまざまな熱中症対策を講じている。本稿では、このような熱中症の現状と政府による主要な熱中症対策等を紹介する。
○猛暑下での多様な働き方の支援
/前)国土交通省 大臣官房技術調査課 谷口雄一郎
国土交通省では、施工者の自主性を尊重しつつ、地域の実情や現場の状況等に応じて、受注者が施工の時期、時間や方法を柔軟に選択できるよう、工期の設定、新技術の導入や熱中症対策に係る費用等について支援する取り組みを「建設工事における猛暑対策サポートパッケージ」としてとりまとめた。
○酷暑現場を守る本気の熱中症対策
/㈱チクマ 渡邉愛奈
「氷点下ベスト」Ⓡはドライアイスを冷媒とし、防爆・粉塵等の酷暑現場で高い冷却効果を発揮する。専用装置での冷媒の自給自足により、効率的な運用を可能にし、安全性と環境配慮を両立した次世代の熱中症対策システムである。
○ペルチェ式冷水循環服
/日本シグマックス㈱ 宮地早紀
近年深刻化する職場の熱中症対策として、ペルチェ式冷水循環服「メディエイド アイシングギア ベスト2」を紹介する。ペルチェ水冷の独自方式より、酷暑下でも外気温に左右されない安定した冷却と高い作業性を実現し、他冷却ウェアとの比較からその有効性と適用場面を整理した。
○センシングデータと熱中症対策
/㈱インターネットイニシアティブ 寺井優太
当社は、センサー機器によって取得したセンシングデータを活用して企業の業務改善および品質向上を支援する「IIJセンシングデータマネジメントサービス」を提供している。本稿では、WBGTと心拍数のデータ組み合わせて現場作業者の熱中症リスクを予測する機能を中心に紹介する。
○深部体温を把握し熱中症を予防するデバイス
/鉄建建設㈱ 細谷浩昭
建設現場で高まる熱中症リスクに対し、当社は環境・運用・教育の三層対策を推進。課題である個人差把握のため、深部体温を推定するウェアラブルデバイス「熱防」を2026年度から導入し、早期検知と初動迅速化で熱中症ゼロを目指す。
○深部体温変化の可視化による建設現場の「健康経営」と「生産性向上」
/ミツフジ㈱ 三寺歩
本稿では、産業医科大学と共同で開発した「深部体温変化を推定する特許アルゴリズム」を搭載したウェアラブルデバイスによる、データに基づく安全管理と生産性向上の取り組みを紹介する。
○隣の現場では熱中症発生、導入現場ではゼロ
/㈱Momo 大津真人
本稿では、法改正の要点を整理したうえで、当社のバイタルデータ一元管理システム「バイタルPalette」が現場の熱中症対策をどう変えるのかを紹介する。
■技術情報
○ガラスとアルミサッシで作る耐震壁
/㈱竹中工務店 髙山秀俊
ガラスとアルミサッシにより新築木造建築物の地震等の揺れを低減させる「透明耐震壁」を開発した。合板壁や筋交いのような耐震要素を「透明耐震壁」に置換することにより、透明で開放的な付加価値の高い空間を実現することが可能。
○パテ充てん不要の区画貫通措置部材
/積水化学工業㈱ 栗山英祐
防火区画は火災時の延焼防止に不可欠で、配管等貫通部も適切な耐火処理が求められる一方、施工ミスや検査の難しさが課題となっている。今回、易施工でかつ品質を均一化した目視検査も容易な新しい工法を提案する。
■解説
○伝統建築物を火災から守る自動火災検知放水システム
/清水建設㈱ 重盛洸
江東区潮見に移築された旧渋沢邸に自動火災検知放水システム「慈雨」を導入した。本稿では、この自動火災検知放水システムの概要について紹介する。
○大阪駅(うめきたエリア)における設備工事の概要
/西日本旅客鉄道㈱ 石本陽一
2023年3月に開業した大阪駅(うめきた地下口)の設備工事(空調設備・昇降設備・出改札設備・通信設備・フルスクリーンホームドア・技術ビジョン設備)についての概要を紹介する。
○森林育成活動:ダイダンの森
/ダイダン㈱ 柴田稚菜
当社は全国9ヶ所の自治体と協定し「ダイダンの森」活動を推進している。年に1~2回ほど活動を行い、植樹・下草刈り・間伐等を実施し、CO2吸収量も開示。ボランティア休暇で社員参加を促し、今後もカーボンニュートラルの実現に貢献していく。
○床近傍の温熱環境と創造的作業のパフォーマンス
/慶應義塾大学 川久保俊
/(一社)日本ガス協会 菅沼智浩・宅和雄也
高度な多変量解析手法により、床近傍の暖かさが、生理的状態、心理的状態の改善を介して創造的作業の成績に影響を及ぼすことが明らかになった。これにより、床近傍の暖房効果に優れる床暖房が、より快適で生産的な在宅勤務の実現に貢献できる可能性が示唆された。
■シリーズ
○いま知っておきたいIoT・AI関連情報
第45回 宇宙ビジネスの今(最終回)
/TMES㈱ 倉田昌典
今後進展が拡大する宇宙ビジネスについて調査した内容を紹介する。衛星利用から宇宙ビジネスへ。いま衛星関連技術の向上により、衛星の利用が官需から民需へ移行しつつある。衛星直結のスマホや衛星光通信など新技術の社会実装が進んでおり、衛星ビジネスは「通信」「観測」「測位」に加えて、データ利活用(DaaS)が成長の中心的領域になっている。
■News & Products
■Le petit pouce ペットと暮らす
放生会(ほうじょうえ)
/畑建築デザイン 畑由起子
建築設備の設計・施工専門誌
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2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
発売号 -
2026/01/05
発売号 -
2025/12/05
発売号
東京化学同人
現代化学
2026年06月18日発売
目次:
≪特集≫
AIによる科学の再構築
ー 自然を学び,科学を生成する ー
【インタビュー 】
AIが変える科学のかたち
学習物理学,そして生成科学へ
橋本幸士
【解説】
AIが自然を記述する仕組み
機械学習は何をしているのか
黒木祐子
学習とエネルギー
統計力学で理解するAI
高邉賢史
拡散モデル
無秩序なノイズから秩序ある構造へ
岡野原大輔
AIは分子をどう「学ぶ」のか
原子を一つずつ置いて分子を描く
小谷岳生,田中 功
AIは世界を理解しているのか
学習と意味のあいだ
谷口忠大
コラム:探索空間をどう攻略するか ベイズ最適化による材料開発
辻 雄太
コラム:シミュレーション不要の水和自由エネルギー分布予測AI
吉留 崇
【私にとって科学とは】
わかるようになること
森田紘平
【連載】
現代の有機合成化学(4:光触媒・ラジカル反応)
大宮寛久
基準値をカガクする(4)
永井孝志
生体分子のための実用的電子状態計算ツール(4)
石川岳志
基礎からの錯体化学講義(7)
福田貴光
数理の目で見る地学の世界(16)
泉 賢太郎
in cephalo biologyの散歩道(19)
畠山哲央
時代のツールを活用した科学技術英語ライティング術(19)
中山裕木子
Café Chimique(88)
旦部幸博
大切なことは質問をやめないことだ!
有賀克彦
結晶美術館(163)
田中陵二
【セキララかがく】
白木賢太郎・ウチダヒロコ
【FLASH】
中村絢人・小林徹也 / 原渕 祐・前田 理 / 宮田彩名・古川修平 / 大場康弘・古賀俊貴
【論文ファイルから】
長田浩一
化学と科学技術の最新の知識と動向を紹介
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2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/18
発売号 -
2026/02/17
発売号 -
2026/01/19
発売号 -
2025/12/18
発売号
環境新聞社
環境新聞
2026年06月17日発売
目次:
<今週の1面トップ記事>
自民党の環境・温暖化対策調査会(井上信治会長)は6月12日、気候変動影響の「適応」に関する政策提言を石原宏高環境相、木原稔官房長官にそれぞれ手渡した。提言は、適応への事前投資は長期的に経済全体として2~10倍の便益が見込まれ、適応の技術は日本が世界をリードできる成長分野でもあるため「危機管理投資」を政府一丸となって断行すべきだとした。経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)と2026年度中の改定を予定する「気候変動適応計画」に反映させる。ただ自然災害への実行部隊である自衛隊員に対する感謝の言葉が抜け落ちていた。
<その他の面の主な記事>
◇サステナ情報の開示義務化、適用拡大は慎重に 衆院、金商法等改正案に付帯決議………2面
◇JFEテクノリサーチの分析新戦略………………………………………………………………3面
◇サーキュラーエコノミーの未来を拓く④ 金坂剛嗣トレジャー・ファクトリー執行役員…4面
◇下水道管路の劣化、「色」で判別 日本ヒュームら、新技術を公開…………………………5面
■土壌・地下水汚染対策特集……………………………………………………………………6~7面
■アスベスト対策特集……………………………………………………………………………8~11面
◇環境図書館……………………………………………………………………………………………12面
■資源循環の新展開特集…………………………………………………………………………13~20面
地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
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2026/06/10
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/27
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2026/05/20
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2026/05/13
発売号 -
2026/04/29
発売号
日本工業出版
建設機械
2026年06月01日発売
目次:
■特集:ダム建設関連機械・施工②
○千五沢ダム再開発事業について
/福島県県中建設事務所 吉田秀一
農業用水需要が減少した既設ダムに治水機能を付加する再開発事業を実施した。本稿では、技術的制約への対応として採用したラビリンス型洪水吐きの概要と、4D-CIMを活用した工程管理、施工について紹介する。
○同軸嵩上げダムの再開発技術
/鹿島建設㈱ 渡部貴裕
同軸嵩上げダムの工事では、新設ダムとは異なる技術的課題が多い。新桂沢ダム工事では、既設ダムも運用中のため、打設設備等を効率化した。プラムライン設備を新設するための高精度な鉛直ボーリングも実施した。
○ダム施工におけるDX/RXの取り組み
/前田建設工業㈱ 白石幸基・秋田剛
当社では、ダム工事の生産性向上を目的として、DX/RXを活用した技術開発に取り組んでいる。本稿では、①ダム統合管理システム、②バイバック締固め判定の高度化、③グリーンカットの自動化について紹介する。
○グリーンカットマシンの開発
/西松建設㈱ 戸田泰彰
/㈱中山ホールディングス 森本和也
ダム工事におけるコンクリート打継処理の省人化に向けて、自動走行可能な作業マシンを開発した。現場での試験施工を通してマシンの作業能力や品質を確認した。
○ハイブリッド構造による砂防施設の最適化
/㈱共生 坂場義雄・渡部昭子
HBBO+型は、合成バットレスに支持された鋼管横ビームからなる透過型砂防堰堤である。材料の特性を最大限生かし適材適所に配置して最適化を図ったハイブリッド構造である。土砂災害対策工への展開も考えてみる。
○閉所・暗所インフラ点検の効率化に向けたAGVによる導水路自動点検システムの現場実証
/ブルーイノベーション㈱ 熊田貴之・遠藤将利
水力発電所の導水路点検における安全性および省力化の課題に対し、AGVを用いた自動点検システムを開発した。実導水路環境において走行・撮影性能等を検証した結果、遠隔点検への適用可能性を確認した。
■シリーズ 建設現場のDX最前線
○ボクセル型インフラデジタルツインの構築
/前田建設工業㈱ 川西敦士・長田將吾
/法政大学 今井龍一・中村健二・塚田義典・寺口敏生
施工情報を空間単位で統合管理することで、現場再現や情報共有を直感的に行える基盤を実現した。さらに電子納品の高度化とデータ連携によるインフラDXの可能性も示す。
○業務システムの連携とAIによる業務自動化で進める建設業界のAI活用
/㈱Arent 鴨林広軌
本稿では、建設業界におけるAI活用の課題と、アプローチとして業務システムの連携と業務自動化の重要性を示す。考え方を反映した工程管理システムも紹介する。
○ICT施工StageⅡの取り組み
/㈱砂子組 大坂昌輝
ICT施工StageⅡに挑戦し、独自プラットフォームを活用した複数現場のリソースマネジメントを実施した。工程管理CCPM、デジタルツインを活用し、複数現場全体の最適化と生産性向上、省人化を目指した。
■技術資料
○リビルドターボが完成するまでの工程
/㈱エコロジーターボサービス 眞子仁美
本稿では、短期連載の最後に独自の技術対策を含めたリビルドターボの製造工程について紹介する。TTSグループは信頼性の高いリビルドターボを安定的に供給し整備コスト削減と環境負荷低減に寄与している。
○日本初、建設現場における水素燃料電池搭載油圧ショベルを用いた実証実験
/㈱大林組 小河原暁彦・宮ノ原隆一
建設現場における脱炭素化に向けて当社、岩谷産業、コマツの3社共同で、日本初となる水素燃料電池搭載油圧ショベルを用いた実証実験を実施した。
○クレーン作業時の安全対策
/若築建設㈱ 壹岐直之・土屋洋
クレーン作業時において吊荷と作業員の接近を警戒監視するシステムを開発した。人工知能を活用し、クレーンのブームトップのカメラ画像から、吊荷と作業員を識別し、両者が接近した場合に警報を発信する。
○次世代AIで建設現場の生産性2倍を目指す
/㈱Arch 北山太志
本稿では、施工管理者の生産性を2倍にする次世代AI「Arch Intelligence」を紹介する。汎用LLMと各社独自データを融合し、入力の手間を極小化。真のDXと、QCDSEを網羅する現場管理プラットフォーム構想を示す。
■製品紹介
○バケット式高所作業車用挟まれ防止安全補助装置
/㈱レンタルのニッケン 六ツ野太郎
高所作業車における手指の挟まれ事故は重大災害につながるリスクを有する。本稿では、物理的対策として開発したバケット式高所作業車用安全補助装置「TUKAMAN2号(L)」について、事故要因を踏まえた構造的特長と有効性を示し、安全性向上への寄与を考察する。
○DPS押航式クレーン船と搭載する国内最大級の全旋回クレーン
/三国屋建設㈱ 山田実
本船は航行時の抵抗を減らした船型でスピードを速くし、CO2排出量削減も図る。推力6.8tのSJP×4基をDPS装置により制御し、大水深の現場において、700t吊クレーンを用いた作業がアンカーレスで可能となった。
■業界資料
○2026年1月度 建設機械出荷金額統計
/(一社)日本建設機械工業会
建設機械と機械施工の専門誌
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2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号 -
2026/02/01
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2026/01/01
発売号 -
2025/12/01
発売号
産報出版
溶接技術
2026年05月25日発売
目次:
月刊「溶接技術」2026年6月号
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【特集】ろう付技術の最新動向
■金属とセラミックスとの異材接合の現状と課題
宮沢 靖幸 東海大学工学部 機械工学科
■ろう付に関連する産業規格の最新動向と今後の展開
備前 嘉雄 東京ブレイズ㈱
■ろう付技術に関連する国際動向(IBSC2024,LOET2025 )
岸本 貴臣 田中貴金属工業㈱
■共晶溶融誘起金属溶湯脱成分法を用いた相分離系Fe-Mg異材接合
倉林 康太 東北大学工学研究科/加藤 秀実 東北大学金属材料研究所
■アルミニウムろうペースト-解説と使いこなしの勘所-
松村 賢 東洋アルミニウム㈱
■ろう材の溶融を認識するアルミろう付完了判定システム
大澤 正典・森 大輔・浦部 大介 ダイキン工業㈱ 生産技術センター
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
【Focus】ハンドヘルドレーザの適用事例
■ハンディファイバーレーザ溶接機に後付け可能な協働ロボット溶接システムの開発-作業者とロボットの協働作業を可能にするシステム構築-
佐藤 和隆 ㈱アマダ FLW溶接技術部
■ハンドヘルド型ファイバーレーザ溶接による高能率・高品質化
牧 啓仁 澁谷工業㈱
■アルミ溶接が可能なハンドヘルドレーザ溶接機 -溶接機の安全対策-
鈴木 裕之・近藤 大祐 ㈱レーザックス
■ハンドヘルドレーザ溶接機の安全利用に向けた基本的な考え方
(一社)日本溶接協会 レーザ加工技術研究委員会 ハンドヘルドレーザ溶接WG
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
【技術トレンド】
■ハンドヘルドファイバーレーザ溶接の可能性と安全対策
小林 孝章 育良精機㈱
■ハンドヘルドレーザ溶接の適用と課題 -工学的・環境面における多層的な安全対策-
加尻 慎也 山本光学㈱ ビジョンケア・光研究所
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
【NEWSFLASH】
■露出型柱脚工法「ハイベースNEO工法」を一新/性能・設計自由度・施工性を高めた「ハイベースNEO-R工法」
■令和8年文部科学大臣技術賞に日本溶接協会鉄鋼部会の取り組み成果が受賞
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
【クローズアップ】
■2025年度 特許庁との懇談会報告③
最近の特許行政、GXTIを用いた特許情報分析および溶接業界の特許出願等の統計
(一社)日本溶接協会 特許委員会
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
【連載講座】
■溶接シミュレーションの基礎と実際-凝固割れ感受性評価への数値計算の活用(2)
山下 正太郎 大阪大学 大学院工学研究科
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
【巻頭言】
■石油供給不足を乗り越えて
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
【Photo Report】
■PBF方式の大型金属3Dプリンターが稼働/国内最大級の大型高速造形が可能に
■ヒト型ロボットの社会実装に向けた基盤確立へ/民間4社によるコンソーシアム「J-HRTI」設立
■水素ドローン輸送など次世代物流施設建設/再エネ循環活用,トラックEV化なども促進
■風力発電ブレード前縁補修の自動化・効率化/川重とBladeRobotsが戦略的パートナーシップ
■淀川水面すれすれの鉄道橋を7m高く架け替え/阪神なんば線淀川橋梁改築「第3工区」工事
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【テクニカル・レビュー・アブストラクツ】
■自動車のシャシー,トラックフレーム用途の熱延超ハイテンとその利用技術
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
NEWS DIGEST/製品情報ファイル/内外行事リスト/JWES Society News/溶接学会ニュース
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溶接・接合に関する専門誌。日本溶接協会誌
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2026/04/23
発売号 -
2026/03/26
発売号 -
2026/02/26
発売号 -
2026/01/23
発売号 -
2025/12/25
発売号 -
2025/11/26
発売号
日本森林学会
森林科学
2026年06月15日発売
目次:
森林科学 No.107
表紙写真: 日本初の地上11階建て高層純木造耐火建築物「Port Plus」(神奈川県横浜市)
表紙イラスト:赤谷加奈(いきものパレット)
特集 建てものと森林
巻頭言 なぜ今「木で建てる」のか?─建てものにおける木材利用の動向─ 1 長坂 健司
まちともりを繋ぐ物差し─環境 / 経済評価─ 3 森井 拓哉
地域材を有効活用した公共施設の建設─川下自治体において安定的に地域材を調達するには─ 7
渡辺 景己
我が国の歴史的建造物の木材はどこからどのように? 11 松本 武
森林とつながるオフサイト建築の現在と未来─持続可能な木造住宅生産と災害レジリエンスの向上─ 15
長坂 俊成
地中に森をつくる 19 沼田 淳紀
「建てものと森林」をさらに学ぶ5つのキーワード 24 長坂 健司
シリーズ 林業遺産紀行 大型木製水車駆動帯鋸製材装置一式 25 深町 加津枝
シリーズ 現場の要請を受けての研究 グラップル操縦者の労働負荷を可視化する 29 小澤 雅之
コラム 職場紹介
北から 「緑の地球」を次世代へ―国際緑化推進センター(JIFPRO)35年のあゆみ― 32 仲摩 栄一郎
コラム 森の休憩室Ⅱ 樹とともに ヤシに登る 33 二階堂 太郎
ブックス 38
学会記事 42
編集後記
森林について一歩ふみこんで知りたいあなたへ
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2026/02/15
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2025/10/15
発売号 -
2025/06/15
発売号 -
2025/02/15
発売号 -
2024/10/15
発売号 -
2024/06/15
発売号
日本工業出版
機械と工具
2026年06月02日発売
目次:
■特集:工具費低減への対応と材料戦略 & 現場ニーズに応える最新切削工具
○経済性を高めたエンドミル切削の提案
/松岡技術研究所 松岡甫篁
超硬工具の主成分であるタングステンの価格高騰問題への対応の1つとして、最少の工具で高い生産性を実現する提言を行う。
○鋳鉄加工における工具摩耗と工具材料
/近畿大学 生田明彦・旗手稔
材料特性に優れる球状黒鉛鋳鉄やADIの使用拡大により難削化した鋳鉄切削について、工具摩耗や被削材特性の観点から工具選定の提案を行う。
○超硬使用量の最適化で考える工具戦略
―小型インサートとヘッド交換式工具の可能性―
/タンガロイ 向中野陽太・及川有宇樹・武藤敬大
超硬材料価格の上昇を背景に、工具寿命の延長、使用量最適化が求められている。小型インサートおよびヘッド交換式工具を例に、超硬使用量削減と加工性能を両立する工具戦略を解説。
○高品質な仕上げ面性状を実現する新サーメット材種 “MP3115・MX3115”
/三菱マテリアル 駒村優
小物高精度加工での寸法安定性、仕上げ面性状に対応した新規サーメット材種として、基材新設計のMX3115、高い平滑性を持つMP3115を紹介。
○鋼加工の超硬代替となるサーメットの提案
―鋼旋削用コーテッドサーメット材種「T2100Z」―
/住友電工ハードメタル 米田敦洋・山西貴翔・奥野晋
省タングステン工具への関心が高まる中、調達リスク低減に有利で、超硬代替として期待されるチタン主体のサーメットの最新材種について解説。
○低抵抗・高能率加工を実現するイスカルの高送りカッタ
【MILL4FEED】シリーズの全貌と加工事例
/イスカルジャパン 尾崎勝彦
片面4コーナ仕様のスクエアインサートを採用し、高能率な荒加工を低抵抗で「機械に優しく、圧倒的に早い」を実現する高送りカッタを紹介。
○高能率加工と生産コスト低減を実現する高送りカッタ「MFH Harrier-D」
/京セラ 山道一輝
びびりに強い高送りカッタ「MFH Harrier」のラインナップとして、工具費、ランニングコスト低減ニーズに対応した両面8コーナ高送りカッタを紹介。
○高能率加工を実現する小径高送りカッタ
―刃先交換式小径高送りカッタ「マックスマスターミニ」―
/ダイジェット工業 相澤翔太
φ10までの小径領域に対応し、多刃化と低抵抗刃型での高効率化、インサート多コーナ化による経済性を実現した刃先交換式高送りカッタを紹介。
○高生産性と持続可能性を実現する新型ラジアスカッタ
―最新のテクノロジーを投入した次世代ラジアスカッタ「CoroMill® MR20」―
/サンドビック 川向利和
高まる持続可能性ニーズに対して、長い工具寿命と安定加工による工具消費量低減、消費エネルギー低減を実現した次世代ラジアスカッタを紹介。
○ろう付けセラミックエンドミル CERAMATIC Brazedによる加工領域の拡大
/NTKカッティングツールズ 秋永拓也
耐熱合金の深掘り等での折損リスクに対し、刃先部にセラミック、シャンクに超硬合金とろう付け構造を採用したセラミックエンドミルを紹介。
○高硬度被削材加工用6枚刃スクエアエンドミルHGSによる加工面品質改善
/ユニオンツール 梅津幸人
60~70HRC相当の高硬度焼入れ鋼に対する、エンドミルでの高精度加工の課題を解決する、φ1~12mmの6枚刃スクエアエンドミルを紹介。
○安定・連続加工を実現する小径超硬ドリル
―ラインナップ・性能・精度・汎用性を追求した「AD-MICRO」―
/オーエスジー 内田聖也
トラブルに気づきにくい精密電子分野の小径穴加工に対し、工具折損や加工トラブルの発生を抑えた、連続加工に適した小径超硬ドリルを紹介。
○ドイツ製最先端ツールHORN社焼結チップブレーカ付き工具とKOSTYRKA社 油圧式治具
/Paul Horn GmbH Nico Sauermann
/IZUSHI 永岡衛・平井大
ドイツ・HORN社の最先端工具から、小径の内径加工時の切りくず詰まりを解消する工具、油圧式治具の鋳造・鍛造品クランプへの適用事例を解説。
■技術解説
○極小径工具製造の最新動向
/牧野フライス精機 樋渡鯨
■注目技術
○HPC技術を用いたSUS304の高能率深穴加工
/鳥羽商船高等専門学校 和田任弘
/トクピ製作所 森合勇介
■連載
○【海外技術動向】「登場から40年のアディティブ・マニュファクチャリング」
―AM技術は産業として実用化の時代に―
Wohlers Associates, powered by ASTM、Chief Technological Strategist、Ph.D Brent Stucker
/翻訳:Generative Arrows 矢生晋介
生産加工技術を支える「機械と工具」』としてリニューアル復刊いたしました。
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2026/05/02
発売号 -
2026/04/02
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2026/03/02
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2026/02/02
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2026/01/02
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2025/12/02
発売号
ニュー・サイエンス社
昆虫と自然
2026年06月22日発売
目次:
特 集・寄生蜂研究の現在(いま):多様性,分子,応用
Current research on parasitic wasps: Diversity, molecular aspects, and applications
◆総論:寄生蜂ことはじめ
髙須賀 圭三
General remarks: A primer on parasitoid wasps
Keizo Takasuka
◆寄生蜂の多様性とその研究動向
三田 敏治
Parasitoid wasp diversity: recent advances
Toshiharu Mita
◆寄生蜂による寄主操作の分子生物学
上山 拓己・丹羽 隆介
Molecular biology of host manipulation by parasitoid wasps
Takumi Kamiyama, Ryusuke Niwa
◆寄生蜂致死因子をめぐるウイルスと昆虫の関係
仲井 まどか
Relationship between viruses and insects regarding parasitoid killing factors
Madoka Nakai
◆持続可能な農業を支える害虫管理と寄生蜂の役割
松尾 和典
Pest management for sustainable agriculture and the role of parasitoids
Kazunori Matsuo
○連載 未来の昆虫学者たち(16)
早稲田大学高等学院 理科部生物班
Entomologists of the future (16)
Waseda University Senior High School Science Club Biology Group
○報文 露地ビワにおける果実の大きさを指標とした果樹カメムシ類の防除適期
角田 ひかり・河名 利幸・久保 周子・大谷 徹
Optimal timing for controlling fruit-piercing stink bugs in open-field loquat based on fruit size
Hikari Tsunoda,Toshiyuki Kawana, Chikako Kubo, Toru Ohtani
○報文 群集のネスト構造に着目した指標種による生態系の状態の評価手法
高川 晋一・中村 康弘・平井 規央
Evaluation method for ecosystem condition using indicator species based on nestedness of communities
Shinichi Takagawa, Yasuhiro Nakamura, Norio Hirai
○報文 巨大な獲物を捕食するヨコヅナサシガメ
田口 正男
Leafhopper turtles preying on huge prey
Masao Taguchi
◎特集アドバイザー委員◎(五十音順)
荒谷邦雄(九州大学大学院比較社会文化研究院教授)
後藤慎介(大阪公立大学大学院理学研究科教授)
三枝豊平(九州大学名誉教授)
野村昌史(千葉大学大学院園芸学研究院教授)
平井規央(大阪公立大学大学院生命環境科学研究科教授)
矢田 脩(九州大学名誉教授/九州大学総合研究博物館)
吉富博之(愛媛大学農学部教授)
研究者,アマチュアによる昆虫愛好者のための老舗月刊誌
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2026/05/22
発売号 -
2026/04/22
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2026/03/31
発売号 -
2026/03/21
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2026/01/23
発売号
ニュースダイジェスト社
月刊生産財マーケティング
2026年06月01日発売
目次:
1 最先端は愛知に
2 RTJだからこそ
【インタビュー】ファナック 山口賢治 社長兼CEO
安川電機 岡久学 上席執行役員 ロボット事業部長
3 この課題を解決!
4 鍵を握る要素部品・周辺機器
5 SIerの視点
6 RTJインフォメーション
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Crossroads
A39 AIとロボットで製造業が変わる!
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エディターノート
B3 フィジカルAIって?
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Cutting Edge
A41 牧野フライスへのTOB見送り
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SIMTOSリポート
A76 韓国最大規模の工作機械展が開催
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特別企画
A91 一機種一選 周辺機器編
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マーケティング
A84 ニデック機械事業が栗東市でシナジー生む
A86 オークマが江南工場に2つの新拠点
A87 日本精工とNTNが経営統合へ
A88 切削油メーカーが機械販売事業に進出
A89 トヨタ、ウーブンに新施設
A90 関東で専門展が相次ぐ
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連載
A72 紙のロボダイ
[特別企画 第5回高校生ロボットSIリーグに迫る vol.1]
ひたむきさでつかんだ最優秀賞/蔵前工科高校
A151 人に知恵 現場に技(第232回)/八尾テクノ
設備や社内環境への投資が肝
A154 今に花咲き実を結ぶ(前編)
大阪大学 大学院工学研究科 マテリアル生産科学専攻
教授 中野貴由 氏
A156 わが社のエース機 (FILE.27)
MU-400V Ⅱ [オークマ]/小野電機製作所
A158 実践! リスキリング(第4回)
iCAD「iCAD SX 集合教育」編
A174 今月の一品 自慢の製品を紹介(第111回)
J-Fit/JPC
B5 現地からのお便り~from USA(第27回)
スターCNCマシンツール 川原﨑 徹 さん
B7 町工場の匠(第23回)
栃木精工 鋼管事業部細管PJ PL 高島正弥 さん
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随想
A166 歩み(第3回)
中村留精密工業 名誉会長 中村健一
加工会社からメーカーに
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インデックス
A43 告知板
A160 Monthly Data Box
A170 新製品プレビュー
A182 統計マンスリー
B9 FA短信
B10 海外短信
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ニュースファイル
A173 DMG森、26年度1Q受注は過去最高
A176 天田財団が研究成果発表会を開催
米工作機械受注、来年は持ち直しの予想
A179 イスカルジャパンが切削工具の安定供給をPR
核融合炉の実現に、「より多くの技術を」
A186 型技術者会議、未来に向け仲間作りを
B4 「春の集い」でエンジニア同士が交流
B6 NaITO、切削工具の売上高が増加
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次号は「最新加工現場」特集です
設備材を中心とするR&D情報誌
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/01
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2025/12/01
発売号
電設出版
月刊電設資材
2026年06月01日発売
目次:
◆記事
確実な接続施工を支える油圧アルミ電線圧縮機(森川聡人)
テーマパーク遊戯機械のメンテナンス(藤本 篤)
屋外・高所作業における夏の熱中症対策(木野良太)
最新クマ対策アイテム「ベアーガード」による現場の安全対策(八木貴司)
ワークポジショニング作業をともなう場合の墜落制止用器具の選定(井上 均)
電力量計の進化と社会的要請(岩﨑一喜)
◆連載
実務40 年の電気管理技術者が体験した電気事故の特徴と反省点(鈴木寿一)
◆レポート
第2 回 データセンター EXPO(編集部)
◆連載
I Love 電線 石山蓮華の電線日記
電線愛好家の女優・タレントの石山蓮華さんが
電線にまつわる日々の徒然をお届けします!
◆連載
電材レストラン
ムッシュと美奈子がレストランで食レポします!
株式会社サンリツ ハンドホール継手「NFジョイント21」の巻
◆連載
あなたの知らない魅力がいっぱい 日本全国お城めぐり(露木雅人)
日本全国のお城をご紹介します!
◆コラム
ちょっとお得な税金の話:税理士二見さんの税金に関するコラム
今月は「子ども・子育て支援金 4月分から負担開始」についてです。
◆調査・動向・資料
【設備工事業にかかわる受注調査結果】
電気工事として受注した工事のうち、構内設備設置工事の調査結果をまとめました。
【電設資材の価格展望と動向】
一般社団法人日本電設工業協会提供の電線等の価格展望と動向
【ニュース&トピックス】
電気工事業界のホットな話題が満載!
【電気工事用積算資料】
電設資材積算資料総覧=電気工事の積算資料に必要な材料約2万点を掲載
〔主な項目〕
・電線、ケーブル
・電線接続材
・架線器材
・地中電路材
・配管配線材
・電路資材
・配線器具
・受配電機器
・制御機器
・避雷設備
・計測器、試験器
・電源装置
・防災設備
・照明器具
・空調衛生設備
・放送、情報機器
・工具
・工事用機器
月刊「電設資材」は電設業界唯一の積算資料雑誌で、電気設備と工事に関するあらゆる資材と機器の価格を網羅しています。
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/01
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2025/12/01
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日本工業出版
配管技術
2026年06月01日発売
目次:
■解説
〔設計〕
○ドローンによる3Dモデリング技術
/三機工業㈱ 石丸直・副島卓哉
既存建築物のリニューアル・改修工事における3Dモデル化が求められるなか、当社が実践するレーザースキャナと小型ドローンを併用した3Dモデリング技術についての背景、ワークフロー、実証成果、今後の展望について紹介する。
〔運転・管理〕
○シミュレーションとAIによる産業用プラントの運転支援フレームワーク
/日本電気㈱ 窪澤駿平
/大阪大学 池本隼也
ダイナミックシミュレーションとAI技術である強化学習を用いた化学プラントの運転制御について、その仕組みについて解説し、小規模蒸留プラントと大規模ボイラープラントの運転に適用した事例を紹介する。
■技術トピックス
○生成AIの品質マネジメント
/(国研)産業技術総合研究所 小西弘一・妹尾義樹・中島震・大岩寛
生成AIの品質マネジメント手法を解説する。品質マネジメントの基本的枠組みを元に、従来のソフトウェアとも、機械学習ベースのAIとも異なる生成AI固有の事情を踏まえた手法を示す。またAIの急速な発展への対処を考察する。
○これからのプラスチックのあるべき姿とは?
/山口大学 西形孝司
本稿では、プラスチックケミカルリサイクルに関する最近の動向を紹介するとともに、資源循環を指向した次世代プラスチック設計概念について紹介する。
○外観検査自動化のための合成データ活用の取り組み
/㈱IHI 大島誉寿・水山佳乃
製造業の外観検査自動化へのAI適用は,不良品の発生率の低さからデータ収集が困難である。そこで近年注目されている合成データ(Synthetic data)技術により架空の不良品データを生成し、AI学習に使用した際の有用性を紹介する。
■連載
○化学プラント材料の損傷・劣化抑制の基礎講座⑭
/中原材料技術研究所 中原正大
化学プラント材料の損傷・劣化抑制の基礎講座の第14回として、今回から何回かに分けて「腐食現象を理解するための基礎的電気化学」について解説する。今回は、その中で電位と電流の意味や平衡電位、分極の基礎について説明する。
○化学プラントの基本設計⑤
/池田和人技術士事務所 池田和人
『連載:化学プラントの基本設計(第5回)』では、バッチ式プラントの基本設計で最も重要となる「バッチスケジュールの作成方法」について解説する。
○CCPSのProcess Safety Beaconについて語る⑤・⑥
/化学工学会 SCE・Net安全研究会
AIChE CCPSが毎月発行しているProcess Safety Beaconの話題について、ベテランエンジニアを中心とした化学工学会SCE・Net安全研究会の会員たちがプロセス産業で働く現場の人たちに向けて語るプロセス安全上の経験と知恵の結晶。
■製品技術情報
○気流解析GPUクラウドシミュレータ
/三菱重工業㈱ 西川豊治
熱流体簡易・高速シミュレータを開発し、オフィスの会議室サイズの空調環境を20分程度でモデリングし、3分程度でシミュレーションすることを可能にした。LBMと有限体積法を組み合わせたシミュレーション技術と解析実施例を紹介する。
○応急復旧の初動を最短5分へ。高速接合採用の小型急速空気弁
/明和工業㈱ 本間敏行
2024年能登半島地震を契機に、災害時の断水初動対応の迅速化を目的として、小型急速空気弁「MCV-G」を開発した。既設空気弁を活用し、高速接合により最短5分での応急給水を可能とする点を紹介する。
○無償の高機能ビューアの紹介
/㈱ダイテック 横山雅司
本稿では、無償の高機能ビューア「Linx V6 ビューア」の機能について解説し、関係者間での情報共有、合意形成の実現に向けての活用事例を紹介する。
プラントエンジニアのための専門誌
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/01
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2025/12/01
発売号
オプトロニクス社
オプトロニクス (OPTRONICS)
2026年06月10日発売
目次:
特集 高精細・高感度化が進む 赤外線センシング技術
赤外線イメージセンサ開発における公的プロジェクトの役割
木股雅章
遠赤外線光学系におけるメタサーフェスの活用
コニカミノルタ 岩間真木
小型衛星搭載非冷却赤外線カメラの開発
ビジョンセンシング 水戸康生
Type II 量子井戸構造を用いたeSWIR イメージセンサ開発
住友電気工業 猪口康博
高放射率0.995が切り拓く高精度温度校正技術
- 非接触温度計のための次世代平面黒体炉 -
チノー 清水孝雄
ハイマンセンサー社のサーモパイル型赤外線アレイセンサーの最新動向
エスエスシー 河口雄亮
III-V-Si 異種材料間Cu-Cu接続による高精細及び可視
- 短赤外感度域を有するInGaAsイメージセンサ
ソニーセミコンダクタソリューションズ 萬田周治
Human Focus
シミュレーションが加速させるフォトニクスの革新と「ものづくり」の未来
アンシス プロダクトマネージャー トム・オーマイヤ氏
OPIE/OPIC 2026
国内最大級の展示会に見るフォトニクスの最新トレンド
光論卓説
偏重なき予算配分を
連載企画「OPIC15年」
OPIC創設の流れを作ったキーマン
マーケットレビュー
スマート農業市場 2025年度は455億200万円規模に
連載・シリーズ
若手研究者の挑戦 第123回
表面偏析と自己組織化を組み合わせた
ペロブスカイト太陽電池の自発的積層制御技術
埼玉大学 石川 良
光がわかる読むラジオ 第6回
少年時代の原風景
ゲスト OptQC 代表取締役CEO 高瀬 寛 氏
レーザ加工の魅力
第27回 レーザ加工の基礎の基礎【24】モニタリング(1)
Laser Technology Fountain 門屋 輝慶
日本の光通信技術・産業の実力 第6回
シリコンフォトニクスのエレクトロニクスへの同化、そして新たな発展形(下)
21世紀光技術懇談会 山田浩治
コラム、他
発明・特許のこぼれ話 第222回 コーヒーハウス
熟成考房舎 鴫原 正義
ひかりがたり 第159話 グラスが放つ光
納谷 昌之
論調 Vol.105 ドローンとAIの進化 技術がもたらす脅威
井筒 雅之
レーザーってカッコイイ
第11回 手のひらの中のレーザー
東京工科大学 大久保友雅
Global Topics
・最先端半導体技術センター 光電融合用半導体パッケージ開発に着手
・京セラ ウシオ電機のLD デバイス事業を取得
・防衛装備庁 令和7 年度終了評価を公表 光・量子分野で成果
・浜松ホトニクス レーザダイシング技術で文科大臣表彰
・ヌヴォトンテクノロジー 4.5 W 紫色半導体レーザーを量産開始
・芝浦工大など 反射型光ファイバー計測で最高水準の分解能を実証
・解説 Editor’s Eye
・News Ranking
・今月のKeyワード
・Pick up Event
・メルマガコラム
光技術の研究から事業までを体系的にとらえるリーディングマガジン
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2026/05/09
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/09
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2025/12/10
発売号
日報ビジネス
地球温暖化
2026年05月20日発売
目次:
[特集]
選ばれているCO2削減手法
〈イントロダクション〉
脱炭素化はエネルギー削減対策の一環
〈事例〉
ユカワ化工油(株)、加藤軽金属工業(株)、大阪中央ダイカスト(株)、吉田染工/貴志川工業(株)
〈資料〉
J-クレジット制度 方法論一覧
スペシャルインタビュー
水災害リスクを下げる流域治水
岐阜大学 環境社会共生体研究センター センター長/教授 原田 守啓氏
連載
小西雅子インタビューシリーズ
paint a future~持続可能な未来をつくる主役たち
第30回(前編)酪農学園大学/北海道自然電力(株)
気候変動に具体的な対策を
第6回 地域から始まるエネルギー自立
CO-Innovation University 共創学部 教授 豊田 陽介氏
天気のしくみと異常気象
第10回 スーパー台風と気候変動
気象庁 気象研究所 応用気象研究部 室長 川瀬 宏明氏
資料
2026年度 省庁の地球温暖化関連の主な予算
告知
2026NEW環境展/地球温暖化防止展 出展者情報
連載
選択―100%再エネ
第13回 島根県 益田市
ゴミック「廃貴物」特別編
地域発!Challenge脱炭素~全国自治体2050ゼロ
千葉県鎌ケ谷市
脱炭素技術の種
seeds.8 不透明だった都市域のメタン排出源を特定
中小企業!! 七転八起
第78回 ファイバーシーディーエム(株)
木質バイオマスの利活用はどうあるべきか
第71回 日本におけるバイオマス熱利用の可能性
-ESCOへの期待と成立要件
小水力の現場から
File79 岸良発電所
地中熱97
エコルとごし
全国!脱炭素プレイヤーズ
第13回 EMIELD(株)
シリーズ激動中国 パリ協定後の気候変動政策
その52 第15次5カ年計画と生態環境法典の誕生
最新!ドイツ温暖化対策事情
第89回 戦術的な計画と調和を図った実行でエネルギー転換へ
イクレイ通信
Vol.28 不安定な国際情勢下におけるレジリエントな都市
全国自治体カーボンニュートラル速報
DATEデータ
鉱物性燃料の輸入動向
話題
望ましい営農型太陽光発電の考え方
クローズアップ
業界統一のCFP製品別算定ルールを策定/プラスチック容器包装リサイクル推進協議会
里山資源の活用で脱炭素化と地域活性を/(一社)里山資源エネルギー研究所
とぴっく
パタゴニア日本支社
(一社)日本産業機械工業会
(公社)2025年日本国際博覧会協会
ELJソーラーコーポレーション(株)/新刊紹介
フラッシュニュース Global&Government
フラッシュニュース Corporate Release
INFORMATION PLAZAバックナンバー
購読申し込み
編集後記
4コマ漫画「ななこのちょっとした挑戦!」
広告索引・奥付
地球を守る人々のライフスタイル&ビジネスマガジン
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2026/03/20
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2026/01/20
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2025/11/20
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2025/09/20
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2025/07/20
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2025/05/20
発売号
エネルギージャーナル社
エネルギーと環境
2026年06月18日発売
目次:
No.2876.2026.6.18
今週号8頁
<第1レポート>DC等事業に環境対策追付かず、アセス法見直し不可欠
生成AIなどの活用に不可欠なDCの新規立地が東京圏・大阪圏に急増、行政による対応が追い付かず、反対運動が強まりつつある。東京昭島市で進行中の事業では排熱によるヒートアイランドを助長するほか、CO2排出も大幅に増える。自治体対応には限界があり、国の環境アセス制度の抜本見直しを指摘する声も強い。
<第2レポート>経産省とGX推進機構、排出量取引制度の工程表示す
経済産業省とGX推進機構は「排出量取引制度」の本格稼働へ工程表を示した。まずは全事業者に対し制度対象者か否かを判定するよう求める。その上で制度対象者には、9月30日までに「年度平均排出量」の届出と移行計画を経産省に提出するよう要請する。初年度となる2026年度は特例措置が適用される。
<第3レポート>4年ぶり改定、新たな「蓄電池・電源産業戦略」に衣替え
経済産業省は6月2日、「蓄電池・電源産業戦略」を策定した。新戦略は旧来の計画を改定、我が国の最近の蓄電池関連企業などの取組状況を踏まえ、国内製造能力の達成年後ろ倒しや世界市場に向けた製造能力目標などを見直した。高付加価値分野における差別化戦略に転換する方針だ。
<ジャンル別週間情報>
●マレーシア、ベトナムと資源循環など協力締結(国際連携・環境協力)
●廃棄物、経済安保等改正法成立・電事法審議入り(法案動向)
●自動車リ法見直しでプラ・蓄電池再生利用重点課題(資源循環)
●種の保存法で再エネ開発対応強化、自治体連携も(生物多様性保全)
●ナフサで支障の企業は85%―商工リサーチが調査(石油・LNG等)
●洋上風力、占用公募制度の運用指針を改訂(省・新エネ)
●戸田建設とユーラス、VPP事業のシステム連携実証(省・新エネ)
●東北電力、27年度から再生エネ電力の卸販売開始(省・新エネ)
●電気・ガス料金軽減、8月に4.5円/kWh等補助(電力・ガス)
●東京ガスなど、鹿島建設に非化石電力鋼材を発売(企業のCO₂対策)
●北海道島牧村等ウインドファーム計画に環境相意見(環境アセスメント)
週刊「エネルギーと環境」とは?
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2026/06/11
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2026/06/04
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2026/05/28
発売号 -
2026/05/21
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2026/05/14
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2026/04/30
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日本工業出版
画像ラボ
2026年06月05日発売
目次:
■解説
〔外観検査〕〔認識・検出〕
○工業製品のわずかな表面変化を区別するための擬似欠陥を構成するパラメータの推定に基づく事前学習と異常検知
/中京大学 橋本学・小林大起
ImageNet事前学習では微小欠陥の識別が困難である。本研究はGMMで人工欠陥を生成した疑似データによる事前学習を提案し、CNNの微小差識別能力を向上させ、MVTec ADで従来法以上の異常検知性能を示した。
〔建設〕〔認識・検出〕
○ワイヤーロープ素線切れ検出における教師なし異常検知手法の応用
/鹿島建設㈱ 藤田雄一
/東京大学 ルイ笠原純ユネス・山下淳
本研究では、ワイヤーロープの「素線切れ」を対象に、教師なし異常検知技術を適用し、その有効性を検証した。本稿では、独自データセットを用いた実験結果を通じて、微小な損傷の検出精度やモデルの多様な環境条件への適応性を評価した。
〔インフラ整備〕〔位置推定〕
○3DGSを用いたドライブレコーダ画像内の設備位置特定
/NTT㈱ 石井梓・ 田端みずき・岡村陽介
近年、現場導入が進むドライブレコーダ点検では、位置情報の高精度化が望まれている。本稿では、3DGSを活用した、ドライブレコーダ画像内の設備を高精度に位置特定可能な技術について紹介する。
〔農林水産業支援〕〔認識・検出〕
○オーク材まさ目面に現れる虎斑模様の抽出と分類
/日本大学 山口穂高
木材の千差万別な木目模様を画像解析によって数値化しようとする研究分野がある。本解説記事では、オーク材に現れる「虎斑」という無垢材特有の模様の抽出と分類をルールベース手法によって実現した例を紹介する。
〔商業支援〕〔画像処理〕
○人間用衣服単一画像を用いた小型人形用衣服デザインシステムの提案
/お茶の水女子大学 元村愛美・五十嵐悠紀
人間の衣服と似た小型人形用衣服のデザインはセンスや経験を要し、初心者には困難である。そこで、人間の衣服画像から小型人形の衣服デザインを生成するシステムを開発し、作業目標の視覚化に有効だと明らかにした。
〔スポーツ〕〔画像処理〕
○放送用卓球映像を用いた得点変化時刻に基づくラリーシーン検出
/愛知工業大学 大場輝空・澤野弘明
卓球競技において対戦相手の事前分析が行われる。本研究では、分析作業の負担を軽減するために分析の自動化を目指す。本稿では、放送用映像を対象にラリーシーンを検出する手法と得失点を推定する手法を紹介する。
〔産業全般〕〔基礎研究〕
○セマンティックセグメンテーション教師データ作成システムの開発
/金沢工業大学 中塚耀・郭清蓮
本研究は、セグメンテーションモデルのための教師データ作成を支援するソフトウェアの開発を目的とする。
〔人物・行動認識〕〔認識・検出〕
○製造現場を見守る、エッジAIカメラによる作業モニタリング
/㈱村田製作所 飯塚雄彦
エッジAIカメラを用いて作業をリアルタイムにデータ化し、ポカミス抑制および生産性向上に寄与する仕組みを村田製作所において開発した。本稿では、開発したソリューションの概要に加え、導入現場から得られた知見について紹介する。
■話題の製品と技術
○更なる高繊細・低ノイズ検査の実現
/Allied Vision Technologies Chris Zou・亀田健太郎
当社のFXO SWIRシリーズが新たに導入した「DOPO(Dynamic Operation Point Optimization)」機能は、センサー温度や露光時間などの変動にリアルタイムで適応し、高繊細・低ノイズの画像品質を安定して実現する革新的技術である。本稿では、SWIRカメラの特性、DOPOの仕組みと優位性、対応モデルを詳述し、半導体検査の精度向上に寄与する可能性を探る。
○ファイバ入力型分光イメージングユニットの紹介
/㈱分光応用技術研究所 松本和二・高松操
分光イメージングユニットとファイバ入力機構の組み合わせによる応用第一弾として、ポータブル分光ゴニオフォトメータを試作した。33点同時受光により、現物サンプルへの非破壊・直接測定を実証した。
■シリーズ
○人類が初めて手にする、先進の照射光で、定量的な微分イメージングを実現する④
/マシンビジョンライティング㈱ 増村茂樹
本シリーズの4回目から、いよいよ、あらゆる撮像技術の基となるV-ISA Methodの基礎として、まずは、「均一に見る」ということについて考える。これが、照明技術、撮像技術の極意なのである。
画像技術の専門誌
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2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
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2026/01/05
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2025/12/05
発売号
近代消防社
火災・地震・各種災害に関する研究解説誌
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2026/05/14
発売号 -
2026/04/14
発売号 -
2026/03/13
発売号 -
2026/02/14
発売号 -
2026/01/15
発売号 -
2025/12/15
発売号
日報ビジネス
月刊カートンボックス(CARTON BOX)
2026年06月05日発売
目次:
■特集
構造設計のヒントを探せ
権利切れパテントにみる紙器・段ボール設計のヒント
そのまま使える構造図
パブリックドメインとなった「紙+箱」のパテント
[フォーカス] 紙×展示機能
■包装開発ストーリー
構造解析で開発期間を短縮
薄型基板包装でオール段ボール化を実現/SBS東芝ロジスティクス
ボルト固定できる段ボールパレット
10製品兼用仕様で重量物梱包を脱木材化/ナビエース
荷姿の不安定感を解消
0201形段ボール箱の改良、FFGラインで対応/ダイナパック
■企業レポート
多彩な提案力を実証
異分野の展示会に同一会期・同時出展/クラウン・パッケージ
■差別化への挑戦
高精細で立体的な表面加工
シルクスクリーンと箔の新技術で実現/新生
■箱創りビジネス 生産性向上のヒント
印刷生産管理をAIで効率化
製造仕様作成や生産工程設計を自動化するクラウドサービス/富士フイルムビジネスイノベーション
■技術レポート
「エンドウでんぷん」について
段ボール用貼合糊への適用性/鈴木英生氏(林六 第Ⅰ事業本部 事業部長)
■モノ語りハコ語り
重厚感ある扉模した箱の中身は
「答えなき熟成の世界」を自宅で/ヤッホーブルーイング「眠れるししし2026 熟睡セット」
■News&Topics
収益性を変える“次の一手”とは
「止まらない・儲かる工場」セミナーを開催/日本HP
経営者の“学び”と“交流”の場
第33回小森会世話人総会を開催/小森コーポレーション
大規模太陽光発電設備を導入
再エネ活用と省エネを推進/小森コーポレーション
設備投資を段階的に実施
生産性向上や作業環境の改善へ/浅野段ボール
■連載
紙器「かたち」と「しくみ」
コスパ・タイパを考えた設計アイデア/千田建一氏(千田パッケージ事務所・本誌編集委員)
段ボール包装ABC
包装設計篇 包装貨物試験(1)/小坂正実氏(大阪紙器工業 技術顧問・本誌編集委員)
パテントハンター
37.紙器 減容化(再利用)/奥野公三氏(協進社 包装事業部 部長・本誌編集委員)
ものづくり町工場の「4コマ」経営革新術
166.次世代 スマート・パッケージングの事例紹介(Part 1)/中山裕一朗氏(中山商事 代表取締役社長・本誌編集委員)
シリーズ 経営における包装12考察
~第6考察(各論4/6):付加価値としての「モノ」の考察2/橋爪文彦氏(本誌サポーター)
技術士包装物流会だより
国際コールドチェーンにおける安全輸送実現に向けた物流改善の取り組み/井上元喜氏(山九 神戸支店 営業グループ)
■サイドニュース
・Data Watching ・日報グループの箱創り関連ビジネス書 ・情報BOX ・パテント情報 ・統計
・From Editors・編集委員 ・次号予定・広告索引
安全と品質を支えるパッケージ,コンテナー&コンバーティングの専門誌
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
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2026/01/05
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2025/12/05
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ニュートンプレス
Newton別冊
2026年06月22日発売
目次:
「Newton別冊 新・学びなおし地学の教科書」
-想像以上にダイナミックな「地球」のサイエンス-
豊かな大地があり,海があり,空がある私たちの「地球」。そこは多くの生命が住む奇跡の惑星です。そんな地球と,それをとりまく宇宙のダイナミックな変動について学ぶのが「地学(地球科学)」です。
地学の知識は,地球に生きる私たちがもっておくべき「教養」といえるかもしれません。なぜなら,21世紀になって環境問題,甚大な自然災害など,地球環境の変化が私たちの暮らしに大きな影響をおよぼすようになっているからです。
とはいえ,堅苦しく考える必要はありません。本書を読むことで,地学の奥深さと面白さをきっと堪能していただけることでしょう。繊細でダイナミックな地球のサイエンスを,豊富なイラストとともにぜひお楽しみください。
目次
プロローグ
1. 私たちのすむ地球
地球の内部構造
マントル対流
地球の磁場
地球をおおうプレート
パンゲア
プレート運動 ①~②
沈みこむプレート
超大陸の形成と分裂
フォッサマグナ
チバニアン
Topics 地層の歩き方
2. 地質と地形
岩石
結晶構造
地層
山の成り立ち
洞窟
日本列島の成り立ち
中央構造線
フォッサマグナの謎
瀬戸内海の「瀬戸」と「灘」
帯状に分布する東北地方の火山
日本の火山空白域
日本列島の未来
Column 1 ジオパークで,日本列島の成り立ちを感じてみよう!
3. 地震と火山のメカニズム
震度とマグニチュード
大地震が発生する場所
地震の種類
日本の活断層マップ
活断層と地表の地形
首都直下地震
津波
地震予測
火山のしくみ
世界の火山
火山の種類
噴火の種類
カルデラ
富士山
火山被害
噴火予測
Column 2 緊急地震速報
4. 大気と海洋
地球をおおう大気
大気の大循環
太陽放射と気温
季節風
地球をおおう水
海の役割
天気と気候
高気圧と四季
梅雨
天気図
海の大循環
世界の気候
異常気象
熱帯低気圧
地球温暖化
Topics 海洋資源の未来
5. 地球と生命の歴史
宇宙の誕生
天の川銀河の形成
太陽系
太陽
地球の自転と公転
月の満ち欠け
地球の形成
ハビタブルゾーン
地球の歴史年表
生命の誕生
スノーボールアース
テーマをまるごと深く。読むたび、“知る喜び”が積み重なる。
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2026/06/16
発売号 -
2026/06/08
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2026/05/21
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2026/05/18
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2026/05/14
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2026/04/21
発売号
岩波書店
環境と公害
2026年04月28日発売
目次:
リレー・エッセイ
リチウムイオン蓄電池の発火防止と適正回収
磯崎博司
〈特集1〉災害後の半島地域の維持可能性
能登半島から模索される維持可能な農村経済モデル
佐無田光
能登の小規模集落におけるエネルギーの地産地消とその意義――珠洲市真浦集落における現代集落の取り組みに着目して
坂村 圭
被災した古民家の保存と活用――「のとボイス」の取り組みを通じて
内田奈芳美・菊池雅彦
令和6年能登半島地震の地域労働市場への影響と自治体の地域雇用政策
神﨑淳子
輪島漆器産地復興にむけた分業体制の再構築 ――震災後の輪島漆器と木地屋再生プロジェクトの実践から
安嶋是非
〈特集2〉日本環境会議第40回水島大会
水島から地域脱炭素と環境再生を――特集にあたって
除本理史
島根県における地域再生と水島の環境再生のまちづくり――「意志ある未来」に向かって
関 耕平
環境まちづくりの伝え方とその課題
岩淵 泰
PFAS汚染問題におけるリスクの管理――健康影響評価の不確実性を踏まえて何を行うか
原田浩二
地域脱炭素を水島から――第1分科会開催報告
櫻井次郎
地域協働を豊かにする学び――第2分科会開催報告
林 美帆・除本理史
中国地方におけるPFAS汚染と,水源を守る取り組み――第3分科会開催報告
中地重晴
公害地域環境再生の現在と展望:健康なまちづくりの視点から――特別分科会開催報告
江頭説子
〈小特集〉残土処理の現状と課題:産業廃棄物の混入する残土処理をめぐって
小特集にあたって
中地重晴
杜撰なリニア残土の背景にあるもの――企業,そして自治体の責任
樫田秀樹
中部地方における残土処理問題
村田正人
残土と建設汚泥について
坂本博之
〈書評〉
清水万由子著『「公害地域再生」とは何か――大阪・西淀川「あおぞら財団」の軌跡と未来』
除本理史
英文目次・編集後記
「公害研究における学際的協力」の広場
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2026/01/28
発売号 -
2025/10/29
発売号 -
2025/07/29
発売号 -
2025/04/25
発売号 -
2025/01/29
発売号 -
2024/10/30
発売号
シーエムシー出版
機能材料
2026年06月07日発売
目次:
著者一覧
高田健司 山形大学
内田哲也 岡山大学
鳴井耕治 UBE㈱
白川三千紘 富士フイルム㈱
金澤直一郎 ㈱カナック
大津加慎教 山形県工業技術センター
村松大輔 日本食品化工㈱
本間精一 本間技術士事務所
目次
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【特集】ポリイミドの研究開発動向
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バイオベースモノマー設計に基づく高機能ポリイミドの開発
Development of High-Performance Polyimides Based on Bio-Based Monomer Design
4-アミノ桂皮酸を微生物生産し,その光二量化を経て得たジアミンを用いてバイオベースポリイミドを合成した。高耐熱性を維持しつつ,屈曲構造導入や側鎖修飾により有機溶媒可溶性や水溶性を付与し,さらにpH応答性を示すポリイミドハイドロゲルへ展開した。
【目次】
1 はじめに
2 バイオベースポリイミドの分子設計
2.1 桂皮酸誘導体の活用
2.2 4ACA由来ジアミンとポリイミド合成
3 構造制御による可溶化と加工性向上
3.1 屈曲構造導入の考え方
3.2 屈曲型バイオベースポリイミド
4 側鎖設計による水溶性ポリイミド
4.1 水溶化の分子設計
4.2 水溶性ポリイミドの特性
5 ポリイミドハイドロゲルへの展開
5.1 ゲル化設計
5.2 pH応答性挙動
6 おわりに
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溶液結晶化を利用した高結晶性・高熱伝導性ポリイミドナノファイバーの創製と複合体への応用
Fabrication of Highly Crystalline and Thermally Conductive Polyimide Nanofibers via Solution Crystallization and Their Application to Composites
溶液結晶化を利用して高結晶性・高熱伝導性のポリイミド(PI)ナノファイバー(PINF)を簡単に作製する方法を開発した。得られたPINFの結晶性および結晶構造をX線回折測定,透過型電子顕微鏡観察による形態観察および電子線回折像の解析により明らかにした。PI分子鎖はPINFの長さ方向に配向しており,高結晶性を示すことが明らかになった。得られたPINFを用いて積層マットおよび複合体フィルムを作製し,PINFは長さ方向に高熱伝導率を有することがわかった。
【目次】
1 はじめに
2 溶液結晶化を利用したポリイミドナノファイバーの作製と評価
3 ポリイミドナノファイバーを用いたフィルムの作製と評価
4 ポリイミドナノファイバーの構造,結晶性および熱処理による結晶性向上
5 ポリイミドナノファイバーを用いたフィルムの物性評価
6 まとめ
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UBE ポリイミドの特徴
Features of UBE’s Polyimide
UBEでは,BPDAを原料として,ワニス,パウダー,フィルムといった多様な形態のポリイミド製品を市場に展開している。本稿では,BPDA型ポリイミドの特徴について解説し,回路基板用FCCL基材に使用されるポリイミドフィルムを中心に,代表的な用途を紹介する。また,水性ポリイミドワニスについて,開発状況を紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 BPDA型ポリイミドの特徴
2.1 機械的特性と耐熱性
2.2 耐薬品性
3 BPDA型ポリイミドの用途について
3.1 ワニス「UPIA®」
3.2 フィルム「UPILEX®-SGA」
3.3 フィルム「UPILEX®-VT/NVT」
3.4 フィルム「UPILEX®-NVF」
4 水性ポリイミドワニスについて
4.1 リチウムイオン二次電池用ポリイミドバインダー
4.2 その他
5 おわりに
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ZEMATES TM の特徴と展望
―感光性絶縁膜材料としてのポリイミド―
Features and Outlook of ZEMATES TM: Polyimide as a Photosensitive Dielectric Material
生成AIおよびHPCの拡大により,2.xD先端パッケージの再配線層(RDL)用感光性絶縁膜には,高機械強度,低温硬化,低熱膨張,低誘電特性,長期信頼性など多様な特性が同時に要求されている。本稿では,溶剤現像ネガ型ポリイミドを中核とするZEMATESの設計思想を整理するとともに,パネルプロセス適用を見据えたフイルム型材料の開発事例を概説する。
【目次】
1 はじめに
2 感光性絶縁膜ブランドZEMATES
3 溶剤現像ネガ型ポリイミド
3.1 前駆体型ポリイミドと閉環型ポリイミド
3.2 高剛性前駆体型ポリイミド
3.3 閉環型ポリイミド
4 フイルム型ポリイミド
5 まとめ
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ブレスモールド®によるポリイミドの厚肉成形
Breath Mold: Thick-walled Polyimide Molding
多孔質体材料であるポーラス超硬の特性である通気性を活かし,ポリイミド前駆体のポリアミック酸から,金型内での反応を伴ったポリイミドの厚肉成形が可能となる金型を開発した。この金型を用いることで高耐熱・高強度のポリイミド樹脂の成形加工品が供給可能となった。呼吸するこの金型を「ブレスモールド®」と名付けた。
【目次】
1 緒言
2 ポーラス超硬とは
2.1 ポーラス超硬
2.2 ポーラス超硬の加工技術・通気率制御
2.3 ポーラス超硬を利用したポリイミド成形用金型
2.4 ポリイミド成型品の特性
3 結語
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[Material Report -R&D-]
でん粉を70%含有する環境配慮樹脂材料『スタークロス70PPi』の特徴
Features of STARCROSS 70PPi: Eco-Friendly Resin Material Containing 70% Starch
スタークロス70PPiはカーボンニュートラルな「でん粉」を高含有したバイオマスプラスチックでありながら,成形性に優れており,食品接触材料にも利用可能な安心・安全な新素材である。また,スタークロス70PPiを配合することで石油由来プラスチックでは見られないユニークな特性(耐傷付き性,傷の白化抑制,マットな外観などの高い意匠性等)を成形品に付与することが可能である。
【目次】
1 はじめに
2 スタークロス70PPiとは
3 スタークロス70PPi及びそのコンパウンドの物性
4 スタークロス70PPi配合によるユニークな特性付与―耐傷付き性及び傷の白化抑制効果―
4.1 試験方法
4.2 試験結果
5 スタークロス70PPi配合によるユニークな特性付与―高い意匠性―
6 スタークロス70PPi配合によるユニークな特性付与―水酸基による影響―
7 おわりに
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[連載講座 プラスチックの実用物性と物性向上技術(6)]
表面硬さ
プラスチックの表面硬さには押し込み硬さ(indentation hardness)と引っかき硬さ(scratch hardness)がある。押し込み硬さは,プラスチックに局部的な力(集中荷重)を短時間加えて,そのときの変形度合いから変形に対する抵抗性を硬さとして表した値である。鋼材は押し込み硬さと引張強度の間には比例的関係があるので,硬さで鋼材の強さを代表させることができる。プラスチックは粘弾性体であるので強度との関係は認められず,材料物性の参考値として扱われている。引っかき硬さはプラスチック表面を硬い物体で擦ったときの傷付き性を表す値である。傷付き程度の相対比較,表面光沢や反射率の変化などで評価している。また,透明材料では全光線透過率や霞度の変化で評価している。一般的にプラスチック(熱可塑性)の引っかき硬さは低いので,引っかき硬さが求められる用途では塗装処理により硬い塗膜(ハードコート膜)を施す方法が取られている。なお,擦傷性という用語もあるが本稿では引っかき硬さと表現する。
【目次】
1 表面硬さ特性
2 押し込み硬さ
2.1 押し込み硬さ測定法
2.1.1 ロックウェル硬さ(Rockwell Hardness)
2.1.2 デュロメーター硬さ(Durometer hardness)
2.2 押し込み硬さ特性
3 引っ掻き硬さ(Scratch Hardness)
3.1 引っかき硬さ測定法
3.2 引っかき硬さ特性
4 引っかき硬さの向上技術
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[Market Data]
半導体用ケミカルスの動向
【目次】
1 半導体市場動向
2 半導体製造用ガス
3 フォトレジスト
4 半導体封止材料
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[Material Profile]
γ-ブチロラクトン
ベンジルアルコール
あらゆる材料の高機能化に対応する総合機能材料情報誌
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2026/05/07
発売号 -
2026/04/07
発売号 -
2026/03/07
発売号 -
2026/02/07
発売号 -
2026/01/07
発売号 -
2025/12/07
発売号
日本科学史学会
科学史研究
2026年04月28日発売
目次:
論文
日本におけるDIY受容過程の検討 -ホームセンター成立期を中心に 森本悠悟
明治中期における伝染病遺体改葬の規制とその緩和 坂本郁人
研究ノート
国際化学会議の歴史的展開 -1860年から1912年まで 澤井優花
科学者木村喜之助と漁師との協働により発展した水産海洋学 -木村喜之助昭和11(1936)年のカツオ漁場図の意義 爲石日出生
小特集科学史・技術史と軍事技術の関係 -戦後80年の中でのデュアルユース問題
はじめに 山崎文徳
鉱山化する戦場、戦場化する農場 -第一次世界大戦の環境史 瀬戸口明久
軍事作戦の範囲拡大と非戦闘部隊の活動拡大から見たデュァルユース技術の特徴 河村豊
軍事技術と民生技術の関係 -戦争形態と生産力形成の構造的展開 山崎文徳
コメントー軍民両用の視点から歴史と社会を見る 水沢光
コメントー軍民両用性に注目して 小林真実子
コメントー戦闘領域の拡大と軍民境界の再編 河西棟馬
コメントー科学・技術の社会的存在形態論から 木本忠昭
エッセー・レビュー
技術的主体の歴史 -河西棟馬『「後進国」日本の研究開発-電気通信工学・技師・ナショナリズム」を読む 岡澤康浩
アゴラ
大正6年の蒻翠「発見」 宮島宏
書評
柿原泰、加藤茂生、萩原優騎編『村上陽一郎の<科学・技術と社会>論-その批判的継承と発展』(塚原東吾)
バーバラ・H.ローゼンワイン、リッカルド・クリスティアーニ(伊東剛史ほか訳)『感情史とは何か』(鶴岡大知)
前川一郎編「歴史学入門一だれにでもひらかれた14講」(山田俊弘)
デイヴィッド・エジャトン(中澤聡訳)『旧きものの衝撃-1900年以降のテクノロジーとグローバル・ヒストリー』(河西棟馬)
混迷の時代に科学と技術の来し方を考える 科学史・技術史研究の成果を伝える学術誌
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2026/01/28
発売号 -
2025/10/28
発売号 -
2025/07/28
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2025/04/28
発売号 -
2025/01/28
発売号 -
2024/10/28
発売号
COSMETIC STAGE(コスメティックステージ)
2026年04月25日発売
目次:
◆特集1 化粧品原材料の担当者が知っておきたい最新知識◆
~肌 皮膚への浸透、DDS技術~
① 単層リポソームによる水溶性物質の浸透性向上
富士フイルム(株)
1.はじめに
2.皮膚の構造と経皮吸収
3.リポソームの皮膚外用剤への応用
3.1 単層リポソームの開発
3.2 単層リポソームによる薬剤の皮膚浸透性
3.3 二種類の単層リポソームを開発
3.4 単層リポソームの保湿作用
3.5 単層リポソームの角層への影響
4.総括
② スキンケア習慣と機能性成分の皮膚浸透性
(株)再春館製薬所
1.はじめに
2.測定手法
2.1 測定装置および環境
2.2 指標成分および測定手順
2.3 データ解析
2.4.被検品の種類と重ね塗りのパターン
3.結果
3.1 重ね塗りしたNA総量と浸透量の関係
3.2 継続的なスキンケア習慣による浸透促進
3.3 浸透成分の経時的挙動と消失予測
4.考察
4.1 機能性成分を重ね塗りすることの有用性
4.2 スキンケア習慣による浸透環境の構築
4.3 1日2回の塗布頻度の妥当性
5.おわりに
③ PLGAカプセル化技術が拓く次世代スキンケア
ホソカワミクロン(株)、愛知学院大学
1.はじめに
2.PLGAカプセル
3.蛍光標識結合タンパク質封入PLGAカプセルの皮膚浸透性および細胞移行性
4.ヒアルロン酸封入PLGAカプセルによるシワ改善
5.ヒト幹細胞培養液封入PLGAカプセルによるシワ・たるみ改善
6.おわりに
◆特集2 AI・生成AI を用いた化粧品開発と評価技術◆
① 生成AIを活用した相談支援による製剤開発の効率化
沢井製薬(株)
1.はじめに
2.医薬品開発におけるナレッジの重要性
2.1 数値データと達人の経験やコツを組み合わせる
2.2 開発速度の加速と検討品質の標準化
2.3 生産リスクの回避と安定生産
2.4 資産としてのナレッジ管理
3.生成AIを用いたナレッジマネジメント
3.1 従来のナレッジマネジメント体制
3.2 RAGによるナレッジマネジメント
3.3 検索体験の劇的な変化がもたらす業務の最適化
3.4 システム開発における現場の役割
4.DXがもたらす知識創造サイクルの効率化
5.おわりに
② デジタル香り技術を用いた香り創作
東京科学大学
1.はじめに
2.デジタル香り技術とは
3.匂いの印象予測
4.生成AIを用いた香り創作
5.嗅覚ディスプレイによる香り提示
6.まとめ
③ 感性評価データの多変量解析とAI時代における活用の可能性
福岡工業大学
1.感性評価と化粧
2.SD法による感性評価
2.1 SD法
2.2 SD法における形容詞対・試料の選定
2.3 SD法におけるデータ取得時のポイント
3.多変量解析による感性構造の可視化
3.1 主成分分析
3.2 因子分析
3.3 従来型解析の限界
4.リアルタイム嗜好抽出に向けて
4.1 ルール化のメリット
4.2 メイクから嗜好ルール抽出
5.静的解析から動的感性モデリングへ
◆トピックス◆
① グローバル市場における化粧品規制の動向と戦略的取り組みの提言
(株)資生堂
1.はじめに
2.EUにおけるハザードベースアプローチによる成分規制の強化
3.成分規制の地域差とグローバル市場への波及(ブリュッセル効果)
4.製品情報ファイル(PIF)制度の世界標準化とデジタル化の進展
5.ゼロトレランスによる取締り強化と市場監視の実態
6. 欧州グリーンディールがもたらす環境規制の波とインパクト
6.1 包装及び包装廃棄物規則(PPWR)
6.2 EU森林破壊防止規則(EUDR)
6.3 エコデザイン規則(ESPR)とデジタル製品パスポート(DPP)
7.日本の化粧品産業における強みと今後の展望
② 化粧品の安定性評価における自社基準値の設定と試験の進め方
be oneself
1.はじめに
2.化粧品安定性評価の重要性と目的
2.1 品質保証の意義と消費者信頼
2.2 安定性評価の目的
2.3 安定性評価が未然に防ぐトラブル
3.安定性評価試験の準備と計画
3.1 準備サンプルと容器の選定
3.2 試験環境の設定
3.3 評価期間とタイミング
4.安定性試験評価項目と方法
4.1 評価項目の決定
4.2 官能評価
4.3 物性評価
5.合否判断基準とトラブル対応
5.1 合否判断のタイミングと基準
5.2 トラブル対応フロー
5.3 トラブル事例と対策
6.自社基準設定のポイント
6.1 自社基準設定の段階的アプローチ
6.2 評価項目のカスタマイズと運用体制
7.おわりに
③ スキンケア化粧品の原料選択と処方設計
(株)スモールウィン
1.はじめに
2.スキンケア処方設計の基本
3.原料の特徴
3.1 アミノ酸系界面活性剤の特徴
3.2 ポリグリセリン脂肪酸エステルの特徴
4.処方例
5.原料選択の注意点およびまとめ
◆連載◆
特許からみた、化粧品新素材(第43回)
化粧品、原料メーカー、皮膚科医等の最前線の執筆者で構成しております。
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2026/02/25
発売号 -
2025/12/25
発売号 -
2025/10/25
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2025/08/25
発売号 -
2025/06/25
発売号 -
2025/04/25
発売号
印刷学会出版部
印刷雑誌
2026年06月19日発売
目次:
特集 デジタル印刷機活用
輪転インクジェット印刷機の活用〔村瀬岳彦〕
90年,100年企業が対応 ─ サンメッセ,ムレコミュニケーションズ ─
ナンバリングや宛名印字の効率化 ─ コトブキ印刷 ─
美術印刷の色校正で信頼感 ─ ライブアートブックス ─
大きな可能性を活かす ─ シンクイノベーション,アートプロセス,キャスト西野 ─
品切・絶版 回避 ─ 電子出版制作・流通協議会 ─
実運用者の生の声 ─ 日本印刷学会 ─
6色トナーと輪転IJ体制 ─ 東洋美術印刷 ─
技術情報
多様な形状の段ボール箱の高効率生産〔間宮千香子〕
印刷会社と歩んで100年 ─ ハイデルベルグ・ジャパン ─
新製品紹介
パッケージ,知財 ─ TOPPANホールディングス,大日本印刷 ─
デザイン・文化・歴史
デザインと印刷の世界
(103)拝啓,過去・現在・未来へ「歩んできた時間のこと」〔田渕健一〕
資料
業界動向
目標達成の仕組みづくり ─ 小森会 ─
中学高校でのMIE実践 ─ 日本出版学会 ─
運送会社フォーマットへ変換 ─ 誠伸商事 ─
印刷界展望
印刷イベント・スケジュール
ルーペ
(一社)日本印刷学会だより
連載
ICT事業承継奮闘記〈子編〉(10)転載と引用と著作権とAIと〔中西明日輝〕
印刷技術のちょっとした話(19)「硬化不良」「硬化不足」が引き起こす様々なトラブル〔沖野雄一〕
海外情報
安かろう悪かろうでない中国 ─ 大野インクジェットコンサルティング ─
ワールドニュース
100年近く積み上げた信頼の誌面 印刷・デザイン・出版の未来を見つめる技術情報誌
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2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/23
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2026/01/20
発売号 -
2025/12/19
発売号
オーム社
電気通信技術の総合情報誌
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2026/05/25
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/19
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2026/01/23
発売号 -
2025/12/17
発売号
メカニカル・テック社
メカニカル・サーフェス・テック
2026年04月25日発売
目次:
2026年4月号
【特集:表面改質最前線】
◇カラーバリエーション豊富な電着塗装技術とDX推進に向けた色彩色差計/分光測色計による色管理のデータ構築・・・日本電鍍工業 魚嶋 良和 氏、山嵜 香代子 氏に聞く
◇ハイエンド市場でのドライコーティングの適用展開・・・東研サーモテック 髙橋 顕 氏に聞く
単結晶ダイヤモンド基板のプラズマ表面の研磨プロセス・装置の開発・・・StarPlasma 三上 由佳利 氏に聞く
◇電解装置の材料課題とPVD コーティングの可能性・・・Beyond The Boundary 稲垣 力 氏に聞く
◇9th TTRF-TAIHO自動車のトライボロジー国際シンポジウムに見る表面改質技術・・・編集部
【連載】
トップインタビュー・・・川邑研究所 川邑 正広氏、川邑 宏平氏に聞く
酒飲み世界紀行:第14回 酒精強化ワイン:日本酒に米焼酎を混ぜたらどうなるのかな?・・・横浜国立大学 梅澤 修
【トピックス】
トライボコーティング技術研究会、第18回岩木賞贈呈式、第28回シンポジウムを開催
表面技術協会、第77回通常総会・協会賞など各賞授与式を開催
TOTO、スルホン酸表面改質技術で市村産業賞 功績賞
熱処理・コーティング・ブラストなど表面改質&表面試験・評価の技術情報誌
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2026/02/25
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2025/12/25
発売号 -
2025/10/25
発売号 -
2025/08/25
発売号 -
2025/06/25
発売号 -
2025/04/25
発売号
Gichoビジネスコミュニケーションズ
メカトロニクス・デザイン・ニュース
2026年06月15日発売
目次:
■特集
●センサ・計測・制御
●設計製造・機械要素
(展示会「機械要素技術展」関連)
●工業材料・成形加工・新素材
●モータ・位置決め・制御
(展示会「モータ技術展」関連)
■好評連載
●日本の産業構造の変化にともなう電子機器分野の話題商品を追う
(第97回) データセンター
●ちょっと気になる? 市場の生産統計とそのヒストリー
(第71回) 環境機器の市場動向
●佐竹正宏の製造現場に応用できる! ノウハウのツボ
技術者のための「伝わる資料設計」実践術(第1回)
なぜ技術者の資料は「伝わらない」のか
-正確性と伝達性は別の設計課題-
■その他
●展示会案内
●カタログコーナー
●イベントインフォメーション
●READER’S VOICE/EDITER’S VOICE、他
「世界に響くものづくり」をテーマに、世界屈指の製品力を支える日本のニッチメーカーにスポットを当て、その優れた生産プロセスと成果の数々をレポートしていきます。
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2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
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2026/03/15
発売号 -
2026/02/15
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2026/01/15
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2025/12/15
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