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ランキング
日本印刷新聞社
内閣総理大臣賞など80点の受賞作品の紹介をカラーで。全カレンダー制作者必備の保存版。
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2015/04/01
発売号 -
2013/04/30
発売号 -
2012/05/10
発売号 -
2011/04/11
発売号 -
2010/04/01
発売号
ジャパン通信情報センター
認知症は予防できる。または、進行を遅らせることができる。国際的な研究成果に基づいた映像教材です。
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2011/03/19
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2011/03/18
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2011/03/17
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2011/03/16
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2011/03/15
発売号
CEメディアハウス
Newsweek SPECIAL ISSUE
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2026/03/31
発売号 -
2024/03/29
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2011/06/22
発売号
韓国NO.1 K-POP&エンターテイメントマガジン[日本版]
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2011/12/12
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2011/09/15
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2011/06/29
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2011/04/27
発売号
部落問題研究所
人権問題と部落問題に関する総合的な専門誌
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2022/05/28
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2022/04/28
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2022/03/28
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2022/02/28
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2022/01/28
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2021/12/28
発売号
THE INVENTION (ザインベンション) 発明
2026年10月01日発売
目次:
特別対談
知的財産分野における研究者と実務家の交流と役割
2025年7月号から始まった「実務からみた知財紛争~一実務家の実践と所感~」は、筆者の三山峻司氏が長年携わってきた知財紛争にまつわる経験に基づき、「暗黙知」や「実践的知識」ともいえるものを伝えたいという試みから始まった連載である。その執筆準備を進めるなかで研究者と実務家の視点の違いや、実務家が研究者に協力を依頼する際の留意点など、研究者(学説)と実務家(実務)の関係や交流について改めて思いを巡らす機会があったという。そこで、同連載の派生企画として、研究者と実務家それぞれの視点の違いや役割、学説と実務の関係等について語り合う特別対談を行っていただいた。
イノベーションの軌跡
「科学技術計算用演算処理装置の高性能化」の発明
[本藤 幹雄【富士通】]
WIPO国際出願・登録制度を生かそう
[WIPO日本事務所]
『 IPランドスケープを成功へと導く 特許情報分析の進め方』著者にきく
知財コソコソ噂話
ドメイン名の保護はどうなっているのか?
[稲穂 健市]
聖知巡礼
ドラゴン・ソードキーホルダー事件
[鶴田 崇]
特許よもやま話
緑綬褒章と発明について(5)
[櫻井 孝]
知的財産権判例ニュース
実施可能要件充足性の判断の枠組みに新規性・進歩性の判断を取り込むべきではないと判示された事例
[生田 哲郎、佐野 辰巳]
少し深読み 特許法
進歩性(9)
[戸次 一夫]
知財部さん、いらっしゃ~い。
おかげさまで連載200回! 初期のお悩みを振り返ろう!
[川守田 昴]
アセアン知財事情
アセアンにおける産業財産権の検索データベースの調査2025(1)
[内藤 康彰、久木田 俊]
日本の特許出願が遭遇する欧州の袋小路
「除くクレーム」とする補正の取り扱い2
[山下 耕一郎、生野 敬明]
グローバル環境下の日本企業のSEP戦略――「係争リスク」から「長期の戦略資源」へ
まず外すべき2つの色眼鏡/なぜ今、中国なのか
[二又 俊文]
生成AIと知財実務
生成AIで高める知財部門の戦略的価値~技術・知財・事業を結ぶ新たな役割~
[松岡 和]
米国特許取得ストラテジーマニュアル
日本で特許が取れて米国で取れなかった事例研究2
[山口 洋一郎]
Q and A Patent
先行技術がある場合に年金を払い続けるか否かの判断
[弁理士法人 三好内外国特許事務所 廣瀬 文雄]
Q and A Design
他人の先登録部分意匠と自己の後登録全体意匠との関係
[弁理士法人 藤本パートナーズ 大西 佑樹]
Q and A Trade Mark
社名(商号)としての使用と不使用取消審判
[弁理士法人 創英 杜 潔]
Q and A China
中国新商標法の改正ポイント
[北京徳琦知識産権代理有限公司 謝 佳艶]
知的財産権情報を満載
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2026/08/31
発売号 -
2026/08/03
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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KADOKAWA
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2012/03/29
発売号 -
2012/01/28
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2011/11/29
発売号 -
2011/10/01
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2011/07/29
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2011/03/29
発売号
朝日新聞出版
仏教の教え、生きる智慧が身につくCD付き。全30巻
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2012/04/25
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2012/04/10
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2012/03/25
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2012/03/10
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2012/02/25
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2012/02/10
発売号
KADOKAWA
「GREE」公式専門誌がついに登場!
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2013/07/18
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2012/12/25
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2012/11/22
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2012/10/25
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2012/09/20
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2012/08/25
発売号
コロナ社
計測標準と計量管理
2026年09月01日発売
目次:
特集 第26回 力学量標準トレーサビリティ・ワークショップ
CONTENTS
・金属3Dプリンタアルミニウム合金造形体の特異な機械的性質
・JIS B 7728増加方向のみ校正方法の紹介
・ロックウェル硬さスケールのJCSS範囲拡大について
・汎用力計校正の認定取得と取り組みについて
・天秤に関連する薬局方対応のこれまでと、これから
・遠心加速度を用いた加速度計のISO/IEC 17025認定校正
・我が国全体における適合性評価の推進に向けて
・気体用流量計器差試験装置の制御盤更新
・JCSS校正事業者の認定取得について
・NMIJの組織紹介
・IAJapanコーナー
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2026/06/01
発売号 -
2026/03/05
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2025/12/02
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2025/09/01
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2025/05/30
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2025/03/04
発売号
芽ばえ社
家庭科教師、研究者向けの指導研究雑誌
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2021/01/09
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2020/11/10
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2020/09/10
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2020/07/10
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2020/05/09
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2020/03/10
発売号
丸善出版
日本機械学会誌
2026年10月15日発売
目次:
10月 (No.1295)
目次
ドローンの社会実装の次なるステージ : 社会インフラ化が進むドローンの最新動向 ― 活用事例・市場・制度の観点から ―
ドローンの社会実装の次なるステージ : AIドローンからスウォーム飛行へ フィジカルAI の到来でAIドローンの飛躍的発展へ
ドローンの社会実装の次なるステージ : 空の交通ルールをつくる ― UTM(運航管理システム)とドローン航路の開発・制度化 ―
ドローンの社会実装の次なるステージ : ドローンの運航リスク評価 ― SORA に見るリスクに応じた安全確保 ―
ドローンの社会実装の次なるステージ : ドローンを駆使して事業を拓くJR 東日本
ドローンの社会実装の次なるステージ : 大型ドローンの動向
ドローンの社会実装の次なるステージ : 災害時の「鳥の目」としてのドローン活用と多様な観測リソースの統合に向けて
ドローンの社会実装の次なるステージ : K Program 研究を通じた実用的な上空通信実現の取組み
機械技術者の情報誌
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2026/09/16
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2026/08/19
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2026/07/15
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2026/06/17
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2026/05/19
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2026/04/17
発売号
全国障害者問題研究会
みんなのねがい
2026年10月16日発売
目次:
<目次>
◆特設
1 人として 古山知恵子(胎児性新潟水俣病患者)
2 【インタビュー】心を寄せて 語る・きく・つながる 加賀田清子(きぼう・未来・水俣)
4 発達の魅力 高橋真保子(大阪 社会福祉法人コスモス・発達相談員)
7 声を紡ぐ 林 典子(写真家)
8 この子と歩む 大谷暁子(鹿児島県伊佐市)
11 進め! 推し活道 齋藤堪汰(東京)
12 息子と歩く 千葉桜 洋(写真家)
特集 あこがれの…
14 高校野球がやりたい 久保田浩司(東京・特別支援学校)
16 あこがれの舞台、そしてその先へ 山田勇気(北海道・特別支援学校)
18 やってみたい みんなでできた だから楽しい 増田 賢(京都・特別支援学校)
20 泣き虫で不器用でまぶしい背中 橋本 潔(愛知)
21 あこがれが人生を拓く 河村あゆみ(岐阜)
24 あこがれと発達 田中真介(京都大学国際高等教育院)
26 「私の人生」~障害者家族の「意見表明権」を考える 田中智子(佛教大学)
30 私ときょうだい のぞさんの姉(京都)
32 キーワード 障害と医療 楠 凡之(北九州市立大学)
34 障害児教育に想像と創造を 児嶋芳郎(立正大学)
38 実践の魅力 池側義行(大阪 社会福祉法人コスモス)
41 月刊みんねが編集部 塩田奈津
42 みんなのひろば
43 そのままの君を追いかけて ツルリンゴスター
44 ニュースナビ 中東情勢悪化に伴う緊急影響調査 松本尭久(きょうされん)
46 僕はあきらめない 「65歳の壁」とのたたかい 本誌編集部
47 BOOK/編集後記
裏表紙 おいしいひととき 窪野香織(静岡)
デザイン・イラスト
うじたなおき、勝倉大和、光陽メディア、ちばかおり、永野徹子、日本印刷、橋野桃子、へむかか
<表紙のことば>
「大漁だよ、ほらっ」漁港で働くおばちゃんが、釣れたばかりの太刀魚を満杯のかごの中から取り出し満面の笑顔で僕に掲げた。和歌山県近海は日本一の太刀魚の漁場だ。秋頃の田辺漁港は長く美しい銀色のそのフォルムで溢れかえる。
そういや上京して太刀魚をあまり食べなくなった。大阪での幼少期、一緒に住んでいた祖母が作った太刀魚の煮付けがよく食卓に並んでいた。小骨が多くてちょっと食べにくいんだけど、身が柔らかくて美味しかった。太刀魚を見るとおばあちゃんを思い出す。
このモロクロ写真の和歌山シリーズは、僕が昔いつか見た光景を想いながら作られていった。あのときの食卓の匂い、煮付けのテカリ、祖母の手の皺や感触が優しく蘇ってくる。
土佐 和史 とさ かずふみ/写真家。1977年大阪府生まれ。全国各地に出向き、旅ゆく道で出会ったひとや風景を撮り続け作品発表を行っている。2018年に写真集出版レーベルBUFFALO PRESSを立ち上げる。写真集に、「SUNLIGHT MEMORIES」(CITYRATpress)「北関東」「路地裏に咲いた花」(いずれもBUFFALO PRESS)がある
障害者の権利を守る活動の紹介
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2026/09/16
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2026/08/12
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2026/07/15
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2026/06/16
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2026/05/15
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2026/04/16
発売号
東洋館出版社
理科の教育
2026年09月28日発売
目次:
特集:語り合おう 理科における「探究」とは何か
小・中・高の実践から理科教育の未来を考える
これまで、小学校では「問題解決」を、中・高等学校では「探究」を、子どもたちが学びを深めるための科学的な手法として取り入れ、脈々と取り組んできた経緯があります。
しかし、現在、2025年10月から始まった中央教育審議会教育課程部会理科ワーキンググループにおいて、小学校と中・高等学校との接続に関して、「問題解決」と「探究」、「問題」と「課題」などの言葉の違いがあることや、その整理が必要であることが指摘され、議論が進んでいます。「問題を科学的に解決すること」と「科学的に探究すること」は同じである、というようなニュアンスを受けますが、実際にはどうなのでしょうか。
また、次期学習指導要領においては、全教科にわたって「探究的な学び」をとの声も聞かれます。このような動きの中で、今、考えたいことは、理科における 「探究」とは何かということです。
本誌『理科の教育』では、2021年の特集において、探究の過程を大きく三つに分け、1月号「問題発見編」、2月号「観察・実験編」、3月号「考察編」として、「子どもの目が輝く」授業の工夫を取り上げました。これらに目を向けてみると、次のような記述が見られます。
・探究の過程は課題設定(問いの生成)から始まる。 単元を通した課題設定があることは、生徒が全体像 を把握することを促し、より本質的な概念理解につながる。見たままの疑問から科学的な疑問に変換する
・観察・実験に至るまでの「問題設定」「仮説の設定」「検証計画の立案」の過程における子どもの考え(問題解決のストーリー)がつながっていることが前提となる
・生徒が主体的に科学的な方法を用いながら自然の事物や現象にアプローチしていくことが不可欠である
全国のトップランナーの先生方による「探究」の考えに再度触れてみると、さらに、理科における「探究」について語り合いたい、との思いが募ります。
そこで本特集では、これまで「探究」に取り組み、子どもたちを育んできた中・高等学校の先生方を中心に寄稿いただき、理科における「探究」について、改めて見直していく機会としたいと考えます。また、複数の校種を見ている先生方の視点を通して、探究していると感じた小学校の実践を紹介します。冒頭にも述べましたが、小学校では「問題解決」を科学的な手法として取り入れ、 脈々と取り組んできています。その実践を「探究」のメガネをかけて見てみたとき、どのような点が「探究」と言えるのかを考えることで、理科における「探究」とは何かを明らかにすることができるのではないでしょうか。小・中・高の真の接続を目指した理科の在り方を見いだしていくためにも、全国の先生方と共に、理科の未来を共有し、形づくっていきたいと願っています。
(『理科の教育』編集委員会)
(以下、目次)-----------------------------------------------
理科の教育
令和8年10月号
通巻891号
2026/Vol.75
【特集】
語り合おう
理科における「探究」とは何か
■理科における「探究」を改めて考える
●学習指導要領における理科の「探究」を考える
-主に中学校の科学的な探究を通して- 田中 保樹5
●探究のバトンをつなごう-我が国の探究の100年史と,段階性・系統性の再検証による未来構築- 後藤 顕一9
■中・高等学校の理科における「探究」で大切にしていること
●小学校の「問題解決」から中学校の「探究」へ
-小学校で培った力を中学校の自由研究で深める- 浅利 圭13
●科学的な探究の過程で理科の見方・考え方を自由自在に働かせるための工夫
-「みかた・かんがえかたシート」の考案と実践報告- 徳永 佑祐16
●単元を通した自分事の問いと仮説の検証を柱にした,科学的に探究する理科授業-学びのわくわくする楽しさと資質・能力の育成のために- 糟屋 晃久19
●観察・実験を主軸に置く高校物理の授業デザイン-現象に向き合い生徒が思考
し始める「観察・実験」の価値- 小田 朋宏23
●日常の自然事象を「面白さ」に変える地学の探究
-地学的な見方を働かせる探究活動の展開- 浅野 理紗26
●生物基礎 通常の実験に探究要素を組み込む授業実践
-生徒の疑問から次の実験のきっかけをつくる- 芹澤 里奈29
■他校種と比べた小学校理科における「探究」
●問いの前にある探究
-特別支援教育の実践から考える小学校理科との接続- 岡田 努32
●理科授業における探究の深まりをどう捉えるか
-小学校から中学校への接続の視点- 三浦 雅美35
●「問題解決」から「探究」へつなぐ科学的な課題設定のプロセス-在外教育施設における地域素材の教材化と資質・能力の育成- 宮下 健太38
●小学校における単元のストーリーを意識した授業実践から 西本 保宏41
●小・中両校種の指導経験から捉える「問題解決」と「探究」-発達の段階に応じた「解決の方法」と「考察」の段階的な指導を通して- 神 知己44
連載講座
●『理科教育学研究』を授業に生かす
「関数的な見方・考え方」を働かせる授業実践
―中学校第3学年理科「力と運動」において― 田中 元 48
ESDやSDGsの視点を取り入れた理科授業
―小学校第6学年「燃焼の仕組み」での実践― 千田 将貴・小倉 康 50
●教材研究一直線
フルフル砂鉄集め器① 田中 千尋 52
●概念構築を目指した探究型授業
~月の満ち欠け~
金星の満ち欠けの学習で得た知識・技能を活用して 荒尾 真一 54
●理科Manabiコネクション
「こうやって海底が山頂になったんだ!!」 梅田 翼・三浦 広大 56
●先生はサイエンスマジシャンNEXT
AI対話型ツッコミ授業 辻本 昭彦 58
オンライン
全国大会案内 60
学会通信 62
次号予告 72
現場と直結した日本理科教育学会編集の雑誌
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2026/08/28
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2026/07/28
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2026/06/26
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2026/05/28
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2026/04/28
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2026/03/27
発売号