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紙版
(699誌) -
デジタル版
(66誌)
看護・医学・医療 雑誌
ヒョーロン・パブリッシャーズ
歯科医師の先生方に長く愛され,読み継がれてきた歯科界の総合学術雑誌
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2026/06/25
発売号 -
2026/05/26
発売号 -
2026/04/24
発売号 -
2026/03/26
発売号 -
2026/02/27
発売号 -
2026/01/26
発売号
ラボ・サービス
臨床検査医学の進歩と共に半世紀
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2026/05/31
発売号 -
2026/03/31
発売号 -
2026/01/31
発売号 -
2025/12/31
発売号 -
2025/11/30
発売号 -
2025/10/31
発売号
篠原出版新社
乳癌の臨床
2026年06月30日発売
目次:
乳癌の臨床Vol.41 No.3 2026
【目 次】
特 集
日本乳癌学会MIRAY1の挑戦:これまでの軌跡と今後の展望
序 文
……増田紘子(がん・感染症センター 都立駒込病院外科(乳腺))
……山内智香子(滋賀県立総合病院 放射線治療科) 145(5)
教育グループ
……矢尾祥子(福井大学 第一外科) 147・他(7)
啓発グループ
MIRAY1啓発グループのこれまでの活動と今後の展望
……中村 暁(京都大学大学院医学部医学系研究科 医学統計生物情報学)・他 155(15)
国際グループ
グローバルに活躍する若手乳腺診療医の育成を目指して
~MIRAY1国際グループの試み~
……田根香織(兵庫県立がんセンター 乳腺外科)・他 163(23)
広報グループ
MIRAY1における若手医師を対象とした広報活動の実践と課題
……中山紗由香(昭和医科大学大学院 医学研究科
外科学講座 乳腺外科学分野) 173(33)
学術グループ
MIRAY1学術グループの活動と展望
-若手乳腺診療医に対する学術活動支援と横断的ネットワーク形成-
……西田真衣子(京都府立医科大学 内分泌・乳腺外科)・他 181(41)
企画グループ
若手乳腺診療医の横断的ネットワーク構築を目指して:
MIRAY1企画グループの活動報告
……飯田優理香(高岡市民病院 外科)・他 189(49)
地方会グループ
地方会におけるMIRAY1活動の広がりとその意義
-若手乳腺診療医をつなぐ,新たな場として-
……村上朱里(愛媛大学医学部附属病院 乳腺センター)
……立花和之進(福島県立医科大学附属病院 乳腺外科) 197(49)
講 座
乳癌新時代を彩る薬剤を深掘り
免疫チェックポイント阻害薬
……尾崎由記範(がん研究会有明病院 乳腺内科) 205(65)
抗体薬物複合体の進化と耐性機序
……能澤一樹(名古屋市立大学 臨床研究戦略部) 211(71)
症 例
マイクロマークTMの大きな留置位置異常を生じた1例から考察した,
新たな位置移動機序の可能性
……吉田哲也 (乳腺外科ヨシダクリニック 乳腺外科)・他 215(75)
乳房に発生した螺旋腺腫の1例
……権田紘丈(豊田厚生病院 外科)・他 223(83)
トリプルネガティブ乳癌に対する免疫チェックポイント阻害薬併用術前化学療法後に
好酸球増多を契機として発症した免疫関連1型糖尿病の1例
……齋藤淳一(稲城市立病院 外科)・他 227(87)
「乳癌の臨床」賞
第20回「乳癌の臨床」賞決定……………………………………235(95)
20年をこえる歴史を誇り、乳癌に関する最新の臨床症例を掲載した、わが国唯一の乳癌研究誌
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2026/04/30
発売号 -
2026/02/28
発売号 -
2025/12/31
発売号 -
2025/10/31
発売号 -
2025/08/31
発売号 -
2025/06/30
発売号
診断と治療社
脳と発達
2026年07月01日発売
目次:
脳と発達
第58巻第4号(2026年7月号)
=巻 頭 言=
小児難治てんかんに対する新しい治療アプローチ 藤本礼尚
=小児神経施設紹介=
子どものこころと身体に向き合い,共に成長する小児神経科医を目指して
東京医科大学小児科・思春期科学分野
=リレーエッセイ=
迷ったらとりあえずやってみよう! 水野朋子
=総説=
出生コホート研究から子どもの発達を読み解く~自閉スペクトラム症の疫学研究を中心に~
土屋賢治
代謝性脳症の視点から再考するGlut1欠損症:非てんかん性発作の意義と診断基準の改訂
伊藤 康,青天目信,小国弘量,高橋 悟,夏目 淳,柳原恵子,下野九理子,藤井達哉,中村公俊
=特集・第67回日本小児神経学会学術集会=
(2025年6月4日~6月7日,鳥取・7月8日~9月8日,オンデマンド配信)
<会長講演>
All for One ―小児神経学の未来を考える―
前垣義弘
<小慢・指定難病に関する委員会 脊髄性筋萎縮症マススクリーニングWG主催セミナー>
スクリーニングによる早期診断の恩恵をこれからの医療に最大限活かすには
村松一洋
<ADHD診療ガイドライン策定WG主催セミナー>
日本小児神経学会が目指すADHD診療ガイドラインと本邦におけるADHD診療の特徴
柏木 充,前垣義弘
<倫理委員会・COI委員会主催セミナー>
今知っておきたい研究倫理・COI問題 ~こんな時どうする?~
戸澤雄紀,池田真理子,竹島泰弘
=地方会=
第45・46回日本小児神経学会北海道地方会(2025.10.11,2026.3.14)
第100回日本小児神経学会九州地方会(2026.1.11)
第86回日本小児神経学会北陸地方会(2026.2.8)
第84回日本小児神経学会関東地方会(2026.3.8)
=委員会報告=
日本小児神経学会 災害対策委員会
災害時小児呼吸器ネットワークアンケート報告 前田知己,赤坂真奈美,竹島泰弘
=報告=
第55回小児神経学セミナー 熊田聡子,城所博之
第23回「医療的ケア」研修セミナー 森 達夫,藤井克則,宮本雄策
=ニュース=
専門医ニュース
共同研究支援ニュース
内外の学術集会
訃報
マイページへのメールアドレス登録,登録状況ご確認のお願い
第56回小児神経学セミナー
第24回「医療的ケア」研修セミナー
=議事録=
災害対策委員会
専門医委員会
Brain and Development Case Reports編集委員会
Brain & Development編集委員会
脳と発達編集委員会
編集後記
日本小児神経学会機関誌
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2026/05/01
発売号 -
2026/03/01
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2025/12/28
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2025/11/01
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2025/09/01
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2025/07/01
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医学書院
脳神経外科分野の専門誌 Neurological Surgery
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2026/05/10
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2026/03/10
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2026/01/10
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2025/11/10
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2025/09/10
発売号 -
2025/07/10
発売号
三輪書店
脳神経外科ジャーナル
2026年07月25日発売
目次:
■特集
良性脳腫瘍
[担当]藤尾信吾,園田順彦
神経鞘腫の治療の現在
―聴神経腫瘍と三叉・頚静脈孔・顔面・眼窩内神経鞘腫―・・・松島 健,他
頭蓋底髄膜腫の治療戦略・・・武藤 淳,他
脳腫瘍のゲノムプロファイリング・・・有田英之
毛様細胞性星細胞腫・・・立石健祐,他
■症例報告
遠隔脊髄症状を契機に,画像融合で局在診断し根治を得た頭蓋頚椎移行部硬膜動静脈瘻の1手術例・・・堀川 真,他
日本脳神経外科コングレスの機関誌
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2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/25
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2026/03/25
発売号 -
2025/12/25
発売号 -
2025/11/25
発売号
メディカ出版
脳神経外科速報
2026年06月29日発売
目次:
【特集】
対話形式でポイントを押さえる
脳神経外科の術前計画と手術シミュレーション
〈プランナー〉虎の門病院 原 貴行
■Case 1 前交通動脈瘤
大阪公立大学 一ノ瀬 努
■Case 2 内頚動脈瘤
昭和医科大学藤が丘病院 津本智幸
■Case 3 脳動静脈奇形
関西ろうさい病院 村上知義 ほか
■Case 4 鞍上部頭蓋咽頭腫
虎の門病院/群馬大学 登坂雅彦
■Case 5 神経膠腫
大分大学 秦 暢宏 ほか
■Case 6 頚部脊柱管狭窄症
―前方か? 後方か? を考える―
奈良県立医科大学 竹島靖浩
■Case 7 側頭葉てんかん
自治医科大学 國井尚人
■Current Topic
自らの芽を育て,後に続く者の芽も育てよ
~日本脳腫瘍学会Young Investigator Awardの実現まで~
日本脳腫瘍学会U40委員会/埼玉医科大学総合医療センター 花 大洵 ほか
【連載】
●専攻医奮闘記
考え続けて,ただいま奮闘中
広島大学 光延仁雄
[施設紹介]広島大学 香川幸太
●新連載
先輩術者が伝えたい基本開頭術のコツと術野の見え方
~術者目線で学ぶ解剖と術野展開~
前頭側頭開頭術
Transsylvian approach
Lateral subfrontal approach
島根大学 吉金 努
●脳神経外科随想
脳神経外科医としての現在地
浜松医科大学 黒住和彦
●専門医に求められる最新の知識[外傷]
神経集中治療の最前線
―可視化が変える脳のモニタリングと治療―
大阪医科薬科大学 中尾隼三
●脳血管内治療エッセンス
脳動脈瘤コイル塞栓術のサイズ・長さ選択
大阪大学 中村 元
[from スペシャリスト]岐阜大学 榎本由貴子
●脳腫瘍闘病記
「治療される側」に立った医師の記録
患者は「支援される側」から「投資の主体」へ
―アメリカの戦略的患者会が変える創薬のルール
平井麻依子
●学術集会ルポルタージュ
クラゾセンタン時代に再考するくも膜下出血病態
~第42回SAH/スパズム・シンポジウムに参加して~
京都済生会病院 吉浦 徹
●ピックアップ海外文献
浜松医科大学 根木宏明・岡崎 諒
●My Best,My Taste,My Favorite
Book 富士脳障害研究所附属病院 田村 晃
Picture 新潟大学 長谷川 仁
Music 関西ろうさい病院 豊田真吾
Food 愛媛大学 重川誠二
Alcohol 兵庫県災害医療センター/神戸赤十字病院 原 淑恵
●Editor’s View
九州大学 吉本幸司
【投稿論文】
●Technical Note
脳神経血管内治療における,
マイクロカテーテル先端から5 mmの位置に搭載した「サブマーカー」の有用性
東京歯科大学市川総合病院 釜本 大 ほか
●Original Article
脳神経外科緊急入院患者における
Re-feeding syndromeの関連因子と早期発見に関する検討
日本医科大学千葉北総病院 藤田寛明 ほか
●Case Report
術後出血による閉塞性水頭症を来した鞍上部顆粒細胞腫の1例
英明会大西脳神経外科病院 祖父江朋弥 ほか
・本誌WEBページのお知らせ
・脳神経外科速報よりお知らせ
・投稿論文のお知らせ
・学会・研究会 掲示板
・投稿・執筆規定
・次号予告
臨床医の人生に伴走するLifetime Journal
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2026/04/29
発売号 -
2026/02/28
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2025/12/29
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2025/10/29
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2025/09/20
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2025/08/29
発売号
メディカルレビュー社
排尿障害プラクティス
2026年06月30日発売
目次:
■特集 尿道狭窄症診療ガイドラインを読み解く
◎特集に寄せて/堀口明男
・尿道狭窄症:どのような検査が必要か?/八木橋祐亮
・わが国の泌尿器科医はどのように尿道狭窄症を治療しているか?/石浦嘉之
・経尿道的治療の適応と術式は何か?/田部井 正/井上幸治
・尿道形成術を誰から,どこで,どのように学ぶか?/新地祐介
・尿道吻合術における術式選択
尿道海綿体を切断すべきか温存するべきか?/田村芳美
・尿道狭窄グラフト再建手術の実際 代用組織は何を使うべきか?/浅沼 宏
・尿道狭窄症治療のアウトカムをどのように評価するか/柳 東益
・小児および女性における尿道狭窄症をどのように治療するか?/守屋仁彦 ほか
■連載
〇LUTS Visual Guide
膀胱内視鏡診療におけるAI活用の現在地と展望
―膀胱癌およびハンナ型間質性膀胱炎への応用―/岩城拓弥
○Cutting Edge
論文解説:Ouchi M, Kitta T, Chiba H, et al. Physiotherapy
for continence and muscle function in prostatectomy:
a randomised controlled trial. BJU Int. 2024; 134: 398-406./大内みふか
〇Neurologist's Perspective
神経内科と泌尿器科の連携
―LUTSを起点とした神経疾患・全身疾患の早期診断と包括的管理―/藤木富士夫
〇インタビュー
排尿障害―未来の達人/加納 洋
○学会賞 受賞演題・論文解説
〈第31回 日本排尿機能学会〉
学会賞 論文部門:基礎
Therapeutic effects of KCC2 chloride transporter activation
on detrusor overactivity in mice with spinal cord injury/渡邊恭平
学術分野からリハ、ケア、施設まで―排尿障害の総合臨床誌
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2025/12/30
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2025/06/30
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2024/12/26
発売号
医学図書出版
泌尿器外科領域の日常診療に役立つ最新情報を掲載
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2026/07/15
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2026/06/15
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/04/30
発売号 -
2026/04/15
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2026/03/15
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協和企画
臨床医のための総合誌境界領域から所見まで
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2026/06/29
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2026/05/27
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2026/04/30
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2026/03/27
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2026/02/27
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2026/01/28
発売号
医学出版
美容皮膚医学 BEAUTY
2026年07月21日発売
目次:
特集●乾癬の治療とケア
企画編集/森田明理
<特集にあたって>
乾癬は,紅斑と鱗屑を主徴とする慢性炎症性皮膚疾患であり,患者の外見やQOLに大きな影響を与えることから,一般の皮膚科のみならず美容皮膚科でもしばしば対応が求められる疾患である.かつては難治性の代表的疾患とされていたが,近年では外用療法の改良に加え,光線療法や生物学的製剤,さらには分子標的内服薬の登場により治療の選択肢が広がり,個々の患者に応じた柔軟な対応が可能となってきた.とくに,寛解導入後のスキンケア指導やQOL支援は,皮膚科医の役割が大きくなる領域でもある.
乾癬は見た目のインパクトが大きく,社会生活や就労,学校生活などにおける心理的・社会的ストレスとも密接に関わっている.患者の多くは「人に見られること」への不安や,「治らない」という誤解による無力感を抱えており,そのような患者に寄り添った対応は医師にとっても大きなやりがいとなる一方,専門的な知識と適切なケアのスキルが求められる.
本特集では,乾癬の基本的な理解から,日常診療でよく遭遇する皮疹の見分け方,外用薬の塗布方法や部位別の工夫,スキンケアの実践,さらには女性や妊婦の患者への配慮に至るまで,幅広いテーマを扱った.乾癬治療の進歩についても,生物学的製剤に加えて2023年に登場したTYK2阻害薬を含む内服治療や,頭部・爪乾癬への対処法など,最新の情報を簡潔かつ実践的に解説している.また,患者の心理的サポートや医療者とのコミュニケーションといった「人として向き合う」視点にも注目し,より包括的な乾癬診療の在り方を提示している.
とくに注目したいのは,部位別・病型別の治療アプローチを各分野の専門家にご執筆いただいた点である.たとえば,頭部乾癬では洗髪のコツや外用剤の使い方を,爪乾癬では鑑別診断とネイルケアの留意点を,光線療法では美容医療との親和性と導入ポイントをわかりやすく紹介している.また,看護師によるスキンケア指導や,患者との信頼関係を築くための会話術など,日常診療にすぐに役立つ視点を取り入れた.
今後ますます重要になるのは,治療効果だけでなく「満足できる医療体験の提供」である.本特集が,読者の皆様の診療の一助となり,乾癬患者の外見的・心理的負担の軽減と,よりよい医療との出会いにつながることを願っている.
(森田明理)
<目次>
1.総論:乾癬とはどんな病気か/西田絵美
2.皮膚科でよくみる乾癬の皮疹およびその鑑別/日野亮介
3.乾癬の治療とケアで「患者のQOLを考えた治療選択」/鎌田昌洋
4.乾癬の外用療法の基本とコツ/常深祐一郎
5.光線療法:心と美容診療との親和性について考える/髙木佐千代
6.注射・内服による全身療法:最新の選択肢/萩野哲平
7.頭部乾癬とそのケア/馬屋原孝恒
8.爪乾癬の診断と対処法/安田正人
9.女性・妊婦の乾癬診療/鶴田紀子
10.乾癬患者とのコミュニケーション/橋本由起
エビデンスに基づく知識から最新トピックスまで!美容皮膚科領域のニーズに応える専門誌
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2026/05/25
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2026/02/12
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2025/11/20
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2025/09/25
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2025/08/25
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2025/06/20
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医学書院
病院の運営管理など最新のトピックスを紹介
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
発売号
病院新聞社
病院新聞
2026年07月30日発売
目次:
▽日医の松本会長 「骨太方針2026」に見解
医療給付費の対GDP比の数値目標導入など「到底容認できない」
▽厚労省 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方検討会
地域の看護職員確保を巡り領域偏在など議論
▽日病協 「骨太方針2026」に警戒感
社会保障制度も成長分野に
▽四病協 「令和9年度税制改正要望(案)」を取りまとめ
消費税問題では課税制度への転換を基本に 「還付制度創設」の選択肢も
▽日慢協が提言 骨折・転倒を防止へ〝攻めのリハビリ〟
▽日本医学会・日本医学会連合 「ゲノム医療施策に関する基本的な計画」に意見書
速やかな対応が必要な6項目
▽日赤 水難事故から命を守る「水上安全法」を展開
死者・行方不明者の最多は「釣り」
▽テレネット 災害医療の現場に貢献
災害用無線機「ハザードトークTUF-1(タフワン)」
▽富士フイルム AI技術を活用しMRA画像を解析
脳動脈瘤の検出を支援するソフトを開発
▽WAM 2025年度 福祉・医療施設の建設費
病院建設費平米単価は51万7000円 2010年度の調査開始以降最高を記録
▽厚労省 40年に向けた看護職員の養成・確保の在り方検討会
看護職員の資質を巡る議論続く
▽[連載]AX時代の電子カルテ×F-SOAIP:領域特化型AIが拓く、信頼の社会保障改革②
▽富士フイルムメディカル 永久磁石オープンMRIシステムの新モデルを発売
0.4テスラAPERTO Lucent ffと0.3テスラAIRIS Vento ff
病院長・理事長をはじめとした病院経営者及び看護、検査等各部門の責任者向けの全国唯一の病院専門紙です。
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2026/07/23
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2026/07/16
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2026/07/09
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2026/07/02
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2026/06/25
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2026/06/18
発売号
現代書館
福祉労働
2026年04月25日発売
目次:
武本花奈
連載 インクルーシブに生きる「ふつう」の人
第15回 石田義明さん
〈特集〉「分けない教育」に壁はあるか
[インタビュー]川合千那未さん
普通学校で学ぶのは勉強だけではない
(聞き手:究極Q太郎)
大和俊広
学校は子どもたちの「生活の場」
――「楽しいだけでいい」への挑戦
新岡昌幸
知的障害のある人の教育を受ける権利
――青野洸夢君の高校生活からの〈問い直し〉
[鼎談]小国喜弘+木村俊彦+宮澤弘道
インクルーシブ教育の「壁」
くまたろう(本誌編集部)レポート
学童保育訪問記「げんこつ組といつきくん」
[ミニレポート]
安藤 歴
「いのちの選別に抗するケア――安楽死時代がやってくる!」集会報告
稲葉 剛
「いのちのとりで裁判」三権分立無視の政府方針に抗議する
金澤 伶
学費問題をめぐる学生運動の現在地:生活の現実から主権の回復へ
[エッセイ]
深沢レナ
「役に立たない」身体から考える動物たちと社会のこと
――エイブリズムとヴィーガニズム
[インタビュー]
神長恒一さん
競わないで抜けていくだめ連的な生き方
(聞き手:編集部)
[連載]
中西由起子――障害者の権利条約とアジアの障害者
第49回 総括所見 インクルーシブ教育
長瀬 修――障害学の世界から
第96回 高齢者権利条約:新たな人権の取り組み
[保育の窓から]
郡司 實――共同保育所「ごんべのお宿」のあゆみ
障害者・保育・教育の総合誌
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2025/10/25
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2025/04/25
発売号 -
2024/11/25
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2023/12/28
発売号 -
2023/07/25
発売号 -
2022/12/14
発売号
補綴臨床digital and international
2026年07月20日発売
目次:
治療用義歯によるトレーニングと検証を基盤とした患者中心の無歯顎補綴治療の実践[前編]治療計画の立案から治療用義歯の装着まで
歯科医師こそ知っておきたいレトロネーザルアロマの研究と臨床効果
臨床編①
解剖学的要件を考慮した概形印象の採得,研究用模型の製作と床外形の設定および個人トレーの製作
バイオフィルムの抑制/軟組織封鎖性に与える「摩耗粉」の影響
外冠部上部構造体の製作とコバルトクロム合金のろう着技術
群像 ダブルライセンスの“今”
医科歯科連携時代の旗手 その道のりと医療現場の最前線
「体全体を知りたい」という気持ちを原動力に歯学から医学へ
ダブルドクターの知識と技術を最大限活用する『食べる』をみる専門家としての役割
医科と歯科の境界を越えて拓く頭蓋顎顔面外科顎顔面外科医の統合的役割とその意義
ダブルライセンスがもたらす新しい価値
非外科的インプラント周囲疾患治療におけるGUIDED BIOFILM THERA
補綴をキーワードに歯科臨床の本質に鋭く迫る読み応え抜群の専門誌
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2026/04/20
発売号 -
2026/03/20
発売号 -
2026/01/20
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2025/10/20
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2025/07/20
発売号 -
2025/04/20
発売号
ともあ編集部
訪問リハビリテーション
2026年06月15日発売
目次:
【特集記事】
訪問に役立つ 知って得する在宅でも学ぶべき最新の評価と訪問リハビリテーション 〜慢性疼痛、呼吸困難感〜
■目次
【巻頭言】
リリ・フィジオグループ 代表取締役
理学療法士
安倍 浩之
【特集】
〇慢性疼痛の病態と運動による鎮痛メカニズム
神戸学院大学 総合リハビリテーション学部
松原 貴子、服部 貴文
〇在宅における慢性疼痛のリハビリテーション評価と運動療法の展開
1)長崎記念病院リハビリテーション部
2)長崎大学大学院医歯薬学総合研究科理学療法学分野
3)長崎大学生命医科学域(保健学系)
百合野 大輝1)
片岡 英樹1,2)
坂本 淳哉2,3)
〇呼吸困難感と在宅における呼吸リハビリテーション手技
〜呼吸介助手技の即時的効果と長期的意義〜
訪問看護ステーションやすらぎ
代表取締役・理学療法士
西脇 雅
〇在宅におけるポータブル超音波エコーによる呼吸・嚥下評価と効果的な理学療法
森ノ宮医療大学 総合リハビリテーション学部
理学療法学科
堀 竜次
【連載】
〇地域に広がり、地域とつながる 訪問リハビリテーション2
長崎リハビリテーション病院における地域支援事業活動の紹介
長崎リハビリテーション病院
地域リハ推進部 部長/理学療法士
本田 憲一
【topics】
〇ユニバーサルツーリズム 旅に行こうよ!
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【本書概要】
■タイトル:訪問リハビリテーション 第16巻第2号(通巻92号)
■発行元:株式会社ともあ
■発行日:2026年6月15日発行(偶数月15日発行)
■判型・ページ数:B5判・76P
■ISBN:978-4-910393-85-8
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
訪問リハビリテーションをセラピストの視点で考える実務書
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2026/04/15
発売号 -
2026/02/15
発売号 -
2025/12/15
発売号 -
2025/10/15
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2025/08/15
発売号 -
2025/06/15
発売号
克誠堂出版
麻酔
2026年07月13日発売
目次:
◇巻頭言
故郷山口のために麻酔科医としてできること 松﨑 孝 463
◇特 集
《周術期血圧管理 up to date》
緒言とまとめ 岡本 浩嗣 464
血圧の成り立ちと生理学的意味 平木 那奈ほか 466
術中血圧と心筋虚血・MINS: 概念・因果・臨床的解釈 假屋 太郎ほか 474
術中血圧と AKI 山本 偉 481
術中血圧と虚血性脳卒中・周術期認知機能障害 小田 吏欧ほか 488
術中血圧管理方法(輸液・薬物) 重里 尚ほか 497
術中低血圧予測モニター 小竹 良文 507
術後血圧管理の取り組み 孫 慶淑 516
◇症例報告
高度肥満患者に対して術前リハーサルを行い安全に周術期管理を行った1症例 横山 竜也ほか 523
175 kg の高度肥満患者に対して,頭皮神経ブロックと高流量鼻カニューレ(high-flow nasal cannula)を用いて Awake‒Awake‒Awake 法での覚醒下脳腫瘍摘出術を施行した1症例 大石 紗代ほか 528
Acumen IQTM センサを用い麻酔管理を行った巨大子宮筋腫の1症例 村田 直樹ほか 534
外国文献紹介 539
投稿規定 541
ニュース 547
(社)日本麻酔科学会準機関誌
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南山堂
薬局
2026年07月05日発売
目次:
特集テーマ:抗体医薬入門 基礎編 抗体を知れば,抗体医薬がわかる
<特集の目次>
■特集にあたって (石井 明子)
■抗体の基本知識から抗体医薬の基礎がわかる
・抗体の構造と機能 ─IgGの構造,薬理作用との関わり─ (多田 稔 ほか)
・抗体医薬品の開発と製造 ─抗体はどのように選ばれ,医薬品として製造されるのか─ (内田 和久)
・抗体医薬品の一般的名称 (橋井 則貴 ほか)
■これまでのくすりと抗体医薬,なにが違う?
・がん領域で用いられる抗体医薬品 (福土 将秀)
・免疫・炎症・アレルギー疾患に用いられる抗体医薬品 (増田 崇 ほか)
・抗体医薬はなぜ効くのか? ─がん・免疫疾患以外の適応を分子病態から読み解く─ (八木 達也 ほか)
・抗体医薬品の薬物動態と相互作用 (原谷 健太 ほか)
・抗体医薬品で注意が必要な副作用 (米澤 淳)
・タンパク質の基本からわかる保管方法・調剤時の注意点 (尾﨑 正和 ほか)
・後発医薬品と比べてわかるバイオシミラー (石井 伊都子)
■新たな抗体医薬のモダリティ
・抗体薬物複合体(ADC) ─抗体が薬剤をはこぶ─ (岡田 桜)  
・二重特異性抗体 ─2つの抗原に結合する抗体医薬─ (三瓶 全次郎)
・フラグメント抗体(低分子抗体) ─抗体の断片を医薬品にする─ (木吉 真人 ほか)
<シリーズ>
えびさんぽ
片頭痛の予防に抗CGRP抗体製剤は効果がありますか?
(青島 周一)
医薬品適正使用・育薬フラッシュニュース
・フルーツジュースと糖尿病の意外な関連
・BZ系睡眠薬中止には薬剤師主導の教育的介入?
(佐藤 宏樹 澤田 康文)
飲み合わせ研究所 子どもの服薬Tips
〈第43回〉アローゼン®顆粒
(小嶋 純 米子 真記)
薬剤師40年目の独り言
油断大敵の語源と気くばり,そしておもてなしの心
(鎧のない薬剤師)
みんなどうやってる?がん薬剤師外来
〈第6回〉患者ごとに薬剤師は担当制にしていますか?テンプレートなどを使って面談をしていますか?
(内池 明博 川上 和宜 坂田 幸雄 杉野 善彦 福岡 智宏)
Gebaita?! 薬剤師の語(カタ)ログ
〈第55回〉VUCAの荒海の中で~「調剤薬局」ビジネスモデルの終焉?~
(大森 智史)
ぐっとよくなる! 漢方処方 快訣(かい けつ)ビフォーアフター
〈第31回〉西洋医学的治療の修飾を受けた病証への対応 経過のなかで変化する症状を手掛かりにする
(津田 篤太郎)
薬剤師の1,2,3,4!(ヒフみよ)大井教授の皮膚×くすり講座
19時限目 外用剤調剤と選定療養
(大井 一弥)
タイパUP!誰も教えてくれなかった 臨床業務の段取りお手本ファイル
〈File 16〉高齢者糖尿病×手術「退院時を見据えた処方介入」 リスク回避で安全な血糖是正
(河﨑 尚史)
<巻頭言>
抗体医薬品は,生体防御を担う分子である免疫グロブリン(抗体)の構造を利用した医薬品であり,標的に対する高い特異性を示すことに加え,生体に備わっている抗体のリサイクリング機構を利用することで一般的な低分子医薬品と比較して長い半減期を有するなど,医薬品として優れた特性をもっている.抗体医薬品のルーツは,1890年に発表された北里とベーリングによる血清療法にあるが,この発見に続いて,1975年に発表されたケーラーとミルシュタインによるモノクローナル抗体作製技術の開発が今日の抗体医薬品の興隆につながる大きなマイルストーンであった.
抗体医薬品の歴史のなかでは,その後も,ウインターによる抗体のヒト化技術の開発や,免疫チェックポイント阻害抗体の開発につながった本庶博士によるPD-1の発見など,ノーベル賞級の発見や技術開発が重ねられてきたことは特筆すべき点である.抗体医薬品の製造技術についても,組換え細胞の構築,培養工程,精製工程などに関する観点から,医薬品としての供給を可能とするさまざまな技術革新が重ねられてきた.抗体医薬品の進歩はとどまることなく,現在でも,薬理作用の増強や体内動態の改善,安全性の向上を意図したさまざまな抗体エンジニアリング技術が開発され,新しい抗体医薬品が次々と開発されている.
抗体医薬品が開発され始めた当初は,がんや関節リウマチなどが主な適応症であったが,最近では対象疾患が広がり,炎症性腸疾患,アトピー性皮膚炎,乾癬,加齢黄斑変性症,骨粗鬆症,片頭痛やアルツハイマー病など多様な疾患に使われ始めている.抗体医薬品は従来の低分子医薬品とは異なる特徴をもち,添付文書には抗体医薬品に特有の用語が記載されている.抗体医薬品の基本について学ぶことは臨床面でも重要となるものの,その全体像を基礎から体系的に整理して学ぶ機会は少なかったかもしれない.
本特集は,抗体および抗体医薬品の基礎知識とともに,抗体医薬品の臨床上の特徴を整理して日常業務での理解につなげることを意図して企画され,「抗体の基礎知識から抗体医薬の基本がわかる内容」「従来薬と比較した際の抗体医薬の特徴」「新しいかたちの抗体医薬のしくみと臨床上のポイント」の3つから構成されている.それぞれ,研究や臨床の第一線で活躍する先生方による執筆であり,既存の教科書では学べない最先端の充実した内容になっている.今後も,新しい技術が応用され,さまざまな疾患での利用が広がる抗体医薬品について,薬剤の特徴を知りたいとき,いつでも振り返って参照できる抗体医薬入門の決定版となれば幸いである.
国立医薬品食品衛生研究所 生物薬品部 部長
石井 明子
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目次:
(全8ページ)
「骨太方針2026」「日本成長戦略」を閣議決定――政府 健康医療安全保障の実現へ官民投資を拡大/
厚労省WG 「がん診療連携拠点病院等の整備に関する指針」の改定案を概ね了承/
■厚生行政Weekly■
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薬理と治療(JPT)
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■TOPIC 第25 回CRC と臨床試験のあり方を考える会議2025 in 大宮
<シンポジウム17>
臨床研究実施支援業務の過去・現在・未来
-Best practice を考えよう―
企画意図とまとめ
国立病院機構災害医療センター 北川 智子ほか
治験経費(ポイント表)と統一書式の過去・現在・未来
㈱EPLink 丸山 由起子
説明文書・同意文書の過去・現在・未来
―CRC の視点からみたICF の変遷と今後の展望―
昭和医科大学 日比野 文代
症例ファイルとワークシートの「過去・現在・未来」
東京都立小児総合医療センター 友常 雅子
CRC 業務の過去・現在・未来
金沢大学附属病院 田中 祐子
■ORIGINAL ARTICLES
Safety evaluation on excessive intake of Laurus nobilis leaf extract(LAURESH(R))
―A randomized, double-blind, placebo-controlled, parallel-group comparison study―
Yukiko Kobayashi, et al.
Safety assessment of Ilex paraguariensis leaf extract(MATESOL(R))on mutagenicity, acute toxicity and human excessive intake
Yukiko Kobayashi, et al.
■COLUMN
枯草菌の骨密度に対する臨床試験
統計数理研究所 折笠 秀樹
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