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紙版
(39誌) -
デジタル版
(3誌)
文芸誌・小説 雑誌 ランキング
本阿弥書店
俳壇
2026年09月14日発売
目次: 特集 秋の野鳥歳時記
専門俳人から初心者まで楽しく読める俳句誌
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2026/08/12
発売号 -
2026/07/14
発売号 -
2026/06/12
発売号 -
2026/05/14
発売号 -
2026/04/14
発売号 -
2026/03/13
発売号
アトリエサード
トーキングヘッズ叢書(TH Series)
2026年07月31日発売
目次:
■巻頭ヴィジュアル
◎「丸尾末広博覧会2026(仮称)」―不穏で混沌な時代を甦らせる
◎「サド・オマージュ-defy-」展―サドは反骨精神の象徴
◎「Double Body―細江英公と土門拳」展―時代を染み込ませた肉体の美
◎「駕籠真太郎展(仮称)」―常識を転覆させる奇想!
◎「寺町アンダーグラウンド 2026」―前橋の寺町で先鋭的アート祭り
■Amsterdam 1960s―時代の最先端を走っていた〝マジック・センター(魔術の中心地)〟アムステルダム●ケロッピー前田
■まえがき●沙月樹京
■ニッポン《アングラ》発祥史―アンダーグラウンド・シネマと新宿の熱気が生んだもの●風月純史
■エロ・グロ・ナンセンスの逆襲―丸尾末広『アン・グラ』をめぐって●八本正幸
■60年代日本、アングラの女たち―浅川マキ、カルメン・マキ、藤原マキ、吉田日出子、鈴木いづみ、横山リエ、若林美宏…●浦野玲子
■映画でめぐるテラヤマワールド
◎テラヤマの娘・映画番外史●加納星也
◎「書を捨てよ町へ出よう」「田園に死す」「トマトケチャップ皇帝」他レビュー●浅尾典彦
■型を捨てよ、町へ出よう―寺山修司の実験演劇が、今の時代に伝えるもの●水波流
■ゼロ次元の反社会的パフォーマンス●並木誠
■九州派の芸術思想と社会的背景―反権力・反芸術・ハプニング●相良つつじ
■1969、背徳感の向こう側―『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』と『盲獣』●浅尾典彦
■フォークル×エノケン―ふたつの「帰って来たヨッパライ」●榎村寛之
■少年愛文化とともに振り返る六〇年代前後の時代●日原雄一
■When will we Overcome―新宿フォークゲリラの5ヶ月●阿澄森羅
■地下新聞・疾風怒涛風雲録―極私的新宿編●風月純史
■「ウルトラQ」の60年代、あるいは戦後が終わっていないことについて●本橋牛乳
■昭和四一年生まれの芸術家として●釣崎清隆
■イエス玉川インタビュー―やくざになれず(?)〝神〟になった漫談家/浪曲師●聞き手=日原雄一
■久里洋二―発掘された時代精神●高槻真樹
■クィアと肉塊―ドナルド・リチーの実験映画●金子遊
■リメンバー澁澤龍彥60’s―高度経済成長期の幼年皇帝●梟木
■舞踏の〝魔人〟土方巽●並木誠
■アングラから世界へ―舞踏はなぜ国際的に広がったか●志賀信夫
■グラフィック・ノベルが描き出したアルゼンチン、コルドバ蜂起の内実●岡和田晃
■REVIEW
◎亀和田武「60年代ポップ少年」●市川純
◎夢月亭清麿「1970 新宿」●日原雄一
◎黒ダライ児「肉体のアナーキズム―1960年代・日本美術におけるパフォーマンスの地下水脈」●並木誠
◎深作欣二監督「黒蜥蜴」●さえ
■一コマ漫画●岸田尚
■《コミック》 「とらおむの樹 11」●eat
■《小説》アフター・ザ・バーニング●最合のぼる
■三浦悦子の世界〈41〉[初夏の組曲]●三浦悦子
■立体画家 はが いちようの世界53―サンドニの夜●はが いちよう
■辛しみと優しみ64●人形・文=与偶
■TH RECOMMENDATION
◎前田彩華 個展「画集出版記念展-東京- 穏やかな救済」―生と死の深遠を幻想
◎グループ展「who kills children?」―戦争を生み子どもを犠牲にする社会の構造を問う
◎「Labyrinth vol.3 色紙絵100人展」―総勢約100人の色紙絵展覧会!
◎富樫尚美 個展「祈りの灯る庭」―しまわれた感情に灯をともす
◎JUNKO 絵画展「わたしの魅る幻想縄会・弐」―緊縛の美に心震わせ
◎「伊藤晴雨 秘蔵画集[新装版]」―巧みに描かれた迫真の場面
◎只埜なつみ 絵画展「女の地下室」―女の心の無限の地下室
◎薮田修身 写真展「can’t anybody see」―都市に漂う孤独
◎七菜乃写真展―言葉になる前の光や空気のうつろいを写す
◎グループ展「瓦礫にて」―退廃の極みへ
◎「スピロ平太 ダンスリサイタル Vol.2」―動く都電でダンスリサイタル
◎大谷浩一展「土方巽を描く。舞踏を描く。」―舞踏の精神性をキャンバスに写し出す
◎ROMAN 個展「ザ・ダークヒロイン」―誰かの闇に寄り添う少女たち
◎或馬次郎 個展「無条件幸福」―降伏ではなく幸福を望む風刺画
◎「闇を照らす書物たち―TH(アトリエサード)の署名本と関連作家作品展―」―札幌にサイン本が大集合!
◎陰翳逍遥63―岩渕水門/フルクサスパフォーマンス、早川誠司、若尾伊佐子、佐藤慶子、SAIダンスフェス2026●志賀信夫
■TH FLEA MARKET
◎カノウナ・メ―可能な限り、この眼で探求いたします/第64回 続・アメリカ、または失踪者●加納星也
◎よりぬき[中国語圏]映画日記/自国で自由に生きられぬ不自由を描く―『ハラン』『霧のごとく』『ロストランド』●小林美恵子
◎ダンス評/斬新な四季―舞踊と音楽、新たな試み―アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル、ラドワン・ムリジガ、ボシュチャン・アントニッチ、ナシーム・バダグ、ラヴ・クルンチェヴィッチ、ホセ・パウロ・ドス・サントス、アマンディーヌ・ベイエ、リ・インコーニティ●志賀信夫
◎われらの身体を取り戻す旅―斎藤朋・マルメロ大収穫祭展●大岡淳
◎「コミック・アニメ・ゲーム」×ステージ評/アニー、アナと雪の女王●高浩美
◎ラスベガス APP国際ピアッシング会議2026―カルチャーとしてのボディピアスの未来●ケロッピー前田
◎「天才は狂気なり」という学説を唱え、犯罪人類学を創始した奇矯な精神病理学者チェーザレ・ロンブローゾの思想とその系譜〈61〉●村上裕徳
◎山野浩一とその時代(36)/SF・ファンタジー時評がラテンアメリカ文学時評に!?●岡和田晃
◎弦巻稲荷日記/2026年4月―6月●いわためぐみ
◎オペラなどイラストレビュー●三五千波
◎東京の流刑地15/土民生活●大黒堂ミロ
◎TH特選品レビュー=松浦理英子「今度は異性愛」/保坂和志「鉄の胡蝶は」/山本伸裕「日本人の死生観を問う 『やまと言葉』の倫理学」/斉藤綾子「撮られる女/撮る女」/草森紳一・平山周吉「大正天皇」/ディーナー・ホサーム・アブールバイア「ガザ ある戦争の物語」/『北朝鮮帰国者』の記憶を記録する会「証言・北朝鮮帰国者 祖国に渡った『在日』はどう生きたか」/ジャック・ハルバスタム「クィアな時間と場所で」/武内剛「『まぶたの父』を探す旅 お笑い芸人、イタリアへ飛ぶ」/田口トモロヲ監督「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」/偶戯を巡る2026/オシラサマを巡る旅/オフ・ブロードウェイ ミュージカル「アーネスト・シャク ルトンに愛されて」/B子「振り込め詐欺撲滅演劇」/新宿梁山泊「沈黙の海、骨は語る プレ公演」/もりはちプロジェクト「畏邂物語」/柳家さん遊、春に遊ぶ。」/劇団民藝「グレイクリスマス」/大人の芝居入門「大市民」/ナイスコンプレックス「迷子のタダイマ」/やみあがりシアター「ベガス・ペガサス」/エリア51「光かもしれない」/劇団民藝「泰山木の木の下で」/第16回せんがわ演劇コンクール」=やしゃご「ソクラテスの食卓」・東のボルゾイ「ミュージカル『私小説』」・劇団Fireworks「風が強く吹いている」・人間の条件「葉隠入門」・世人/dasman「湯気と硝煙」/7度「アサッテの人」/Theatre MERCURY「想光生」/劇団不労社「サイキック・サイファー」/Pカンパニー「闇の中に」/弓削風佳「コールドフィート」/温泉ドラゴン×劇団58ROUTE「長生炭鉱―生きたかった」/劇団NLT「運命の皮肉」/「上演されなかった戯曲集 CPU」/飴村行「粘膜大戦」/梅田哲也「空洞」/「Doll Bride ピュグマリオニズム/人形愛」/名取事務所・普遍的劇団「四番目の人」/劇団しようよ「ネザーSuポット」
アートや文学などを、現代の時代状況も見据えながら、独自の切り口で紹介・解題します。
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2026/04/30
発売号 -
2026/01/31
発売号 -
2025/10/31
発売号 -
2025/07/31
発売号 -
2025/04/30
発売号 -
2025/01/31
発売号
日本民主主義文学会
民主文学
2026年09月08日発売
目次:
『民主文学』2026年10月号 目次
創作
馬糞饅頭 高橋篤子
煙突のある町で 倉園沙樹子
ベンツとルンペン 野里征彦
父母二十代 仙洞田一彦
夕暮れのペンライト 最上裕
連載小説
明かりを灯す (第四回) 横田昌則
連載エッセイ
盛岡通信 ~啄木・賢治の青春のマチから~ (最終回) 森義真
映画と反核平和に生きて (第十五回) 山口逸郎
評論
宮本百合子「奴隷の言葉」でのたたかい
――戦時下の評論を中心に 久野通広
黒島伝治のみた「シベリア出兵」
――「橇」「渦巻ける烏の群」 熊崎徹典
「核抑止論」を文学で撃つ 木村陽治
泳ぐこと、闘うこと――水泳と文学 石井正人
日本の素顔
杉並区長選挙「対話の区政をもっと前に」
――地方自治体からの政治改革 佐和宏子
止めようアイヌヘイト!
札幌チカホ「アイヌパネル展示」をめぐって 馬場雅史
詩 アレフガルド 上手宰
短歌 遊水地公園の夏 木村久代
俳句 神話溶融し 大内秀夫
文芸時評 日本社会の遅れた部分をあぶり出す作者の問題意識 森本泰子
支部誌・同人誌評 体験という価値 秋元いずみ
今を生きる人びとの生活や関心事と結びついた身近な文芸誌
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2026/08/08
発売号 -
2026/07/08
発売号 -
2026/06/08
発売号 -
2026/05/08
発売号 -
2026/04/08
発売号 -
2026/03/08
発売号
スイッチ・パブリッシング
漫画(バンドデシネ)で読む村上春樹シリーズ「HARUKI MURAKAMI 9 STOREIS」全9巻
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2021/09/15
発売号 -
2020/12/15
発売号 -
2020/03/20
発売号 -
2019/07/20
発売号 -
2019/03/20
発売号 -
2018/08/20
発売号
ホトトギス社
ホトトギス
2026年08月20日発売
目次:
ホトトギス第百二十九巻第九号
- 一千五百五十七号 -
(令和八年九月一日発行)
目次
風雅の小筥 廣太郎2
腕 時 計 稲畑廣太郎4
上野毛逍遥 須藤常央6
独 り 言 藤森荘吉8
兄 ・ 妹 伊東弥太郎10
嵌め殺し 松永朔風11
熟 柿 深澤佳子12
竹 箒 細谷志帆13
「大学入学共通テスト」を解いてみた 松藤素子14
蟻の動乱 広川良子15
墓 参り 加川尚美15
しげちゃんのこと 玉手のり子16
野分会一句百言 18
四国ホトトギス同人会 渡辺真理子20
四国ホトトギス俳句大会 吉田有子22
芦屋ホトトギス会 23
雑 詠
廣太郎選
26
雑詠句評
紀 元・公次・千種
紀子・しげ人・雅
しぐれ・純 也・佳乃
さい雪・廣太郎
82
雑詠選集(予選稿)
廣太郎選
91
消 息 廣太郎103
句 日記
廣太郎
104
◇
表 紙
岡 信孝
*実際の「ホトトギス」での旧字は、一部変えさせて頂きました
俳壇の王者。1997年には創刊百年
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2026/07/23
発売号 -
2026/06/22
発売号 -
2026/05/21
発売号 -
2026/04/22
発売号 -
2026/03/21
発売号 -
2026/02/20
発売号
日本キリスト教書販売
牧師、学生、クリスチャン向け思想雑誌
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2026/08/21
発売号 -
2026/07/21
発売号 -
2026/06/18
発売号 -
2026/05/19
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/18
発売号
若水社
ほほづゑ
2026年07月01日発売
目次:
表紙 題字 鈴木治雄/表紙絵 住吉弘人《蝶と人》一九九六年
表紙裏 [詩]上村多恵子(特集「消える言葉、生まれる言葉」を詠う)「ほどける季節、移ろいの境界」
[カラー口絵]
私の好きな寺院 日本人の思考のソトにある世界 スティーブ・モリヤマ
私の好きな店 鹿嶋 わたなべ 瀬戸一洋
私の愛蔵品 グリューネヴァルトの衝撃 杉浦滋彦
私の好きな言葉 二枚の色紙 中村順一
◇
[巻頭論評]
変わりゆく世界秩序の転換期――「通貨覇権」の歴史的移行期に備えるための考察―― 大田研一
◇
特集座談会「消える言葉、生まれる言葉」
言葉の現在地 中村禎良/手納美枝/鴨下紀子/岩井睦雄(司会)
◇
[特集「消える言葉、生まれる言葉」]
「消える言葉、生まれる言葉」考 大原謙一郎
小説に見る半世紀の言葉の変化 瀬戸一洋
消された古代文字 伊藤文子
消える言葉、生まれる言葉、そして残る言葉 中村順一
◇
[連載]
[シブサワレター]からの提言(2026・6月号)教養という灯火――ポストSDGsへの問い 澁澤 健
古稀トラベラーの世界旅日記(6) 大田研一
虹ものがたり 目指せ、風流人 笹川能孝
ホットなアート【その第20景】大手ゼネコンが造ったプティ・オーベルジュホテル 伊藤文子
宇宙のフロンティア② 月は開拓者に支配されるのか? 永井淳代
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング[断章]34 吉村直樹
新々星座巡礼 おおぐま座/りゅう座/コンパス座 瀬戸一洋
[続々・世界遺産を巡る旅 第3回]シナイ山の聖カトリーナ修道院――現役では世界最古の修道院に残るモーセの足跡―― 野本俊輔
[随想・これからの日本を考える その8]民族国家から地縁国家への転換 中村順一
◇
[コラム]
私の観察 象 金丸恭文
近ごろ・ニッポン 国家の正当防衛 松本 峻
私の趣味 クルーズは「趣味の究極パッケージ」 上村多恵子
苦言放言 幼き者の知る真実 小野寺純子
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[随筆]
銘 奥谷禮子
言葉は文化的背景を越えられるのか――新しいコミュニケーションの模索 馬越恵美子
陸海空「軍」と陸海空「運」 石田忠正
「サ高住」居よいか住みよいか(下) 松本 峻
ホルムズ海峡危機 鈴木英夫
[俳句]
青梅雨 鴨下紀子
編集後記 安嶋 明
財界人の同人による季刊文芸誌です。1994年創刊。
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2026/04/01
発売号 -
2026/01/01
発売号 -
2025/10/01
発売号 -
2025/07/01
発売号 -
2025/04/01
発売号 -
2024/12/26
発売号
北國新聞社
北國文華
2026年09月01日発売
目次:
【特集】
開学80周年 金沢美大をつくった男たちとまちの美意識
黎明期を牽引した美文協の情熱/パブリックアートに金沢美大教員の力
◇対談 金沢美大とこれからの工芸教育 「手で考える」未来を作ろう
金沢美術工芸大学学長 山村 慎哉
漆芸家 池田 晃将
【開学80周年 金沢美大をつくった男たち】
文化都市金沢はいつから、だれが ―石川県美術文化協会という存在 美術史家 森 仁史
【再録】 80年前に鴨居主筆が予言 金沢美大の世界的使命
「日本時代」の考察 「北國美術」より 鴨居 悠
◇県工と美大 ―金沢の工芸の来し方とゆくえ 美術史家 山崎 達文
【開学80周年 金沢美大とまちの美意識】
金沢のまちなみと美大の役割 ―屋外広告物審査会での活動
金沢美術工芸大学名誉教授・元金沢市屋外広告物審査会会長 角谷 修
◇美大デザインがひらく金沢の街と美意識 ―ふらっとバス、金沢マラソンメダルの事例から
金沢美術工芸大学デザイン科インダストリアルデザイン専攻准教授 矢島 幹生
◇問屋まちスタジオと金沢アートグミ ―「ビジネス×地域×アート」による創造的な街づくり
金沢美術工芸大学名誉教授・認定NPO法人金沢アートグミ理事長 真鍋 淳朗
◇金沢美大における美術工芸研究の歩み 金沢美術工芸大学教授 前学長 山崎 剛
◇漆を通して、世界とつながる ―金沢で育まれた私の表現 金沢美術工芸大学工芸科准教授 青木 千絵
【インタビュー】
金沢美大で学んで教えた人間国宝が語る美大の工芸教育 彫金人間国宝・金沢美術工芸大学名誉教授 中川 衛
小説千代女 28 「朝顔」 子母澤 類
小説 恋なんて、するわけがない 31 二人の「トラさん」 水橋文美江
心に残るスケッチの旅 51 逆説と矛盾の美を描く 洋画家 太田喜代司
法律を叱る 109 弁護士 岩淵正明
マスコミ時評 北國新聞社論説委員会から 論説委員 田中英男
【小説】星の骨壺 八木しづ
北陸の文化土壌を開拓する文芸雑誌
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2026/06/01
発売号 -
2026/03/01
発売号 -
2025/12/01
発売号 -
2025/09/01
発売号 -
2025/06/01
発売号 -
2025/03/01
発売号
慶應義塾大学出版会
三田文学
2026年05月29日発売
目次:
◆短歌
鳥さんの瞼 作品六首
◆小説
鳥山まこと 井口さんの葬式
大木芙沙子 シャーロットのわき毛
藤代淑子 花火
■講演
金原ひとみ[聞き手]郷原佳以
新しくなりつづける作品――創作の歩みを振り返って
田中純×松浦寿輝×朝吹亮二
磯崎新――廃墟を建てる(反)建築家
鄭執×綿矢りさ[司会]楊駿驍
私たちの時代と創作――日中青年作家、文学を語る
◆詩
佐峰存 巡る土、水の音
■エッセー
森詠 三島由紀夫のいた時代
鵜山仁 原民喜を知る
◆三田文學新人賞受賞第一作
評論 山根息吹 「精神病」を背負って生きぬいた人間漱石――生を支えるその文学の力
◆学生創作セレクション17
洸 あかいみかんと繭
佐藤菜琴 戻りたくなる未来
[解説]笠井裕之
■書評
松村美里/谷崎由依『百日と無限の夜』
村松真理/坂崎かおる「へび」(『文學界』所収)
山腰亮介/笠井裕之・松田健児・朝吹亮二・朝木由香編『瀧口修造/ジュアン・ミロ書簡集』
■新同人雑誌評 加藤有佳織 /佐々木義登
■会員投稿欄・ろばの耳 川口啓史
文学をこよなく愛する人のための雑誌
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2026/01/29
発売号 -
2025/09/29
発売号 -
2025/05/29
発売号 -
2025/01/29
発売号 -
2024/10/19
発売号 -
2024/07/19
発売号