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紙版
(99誌) -
デジタル版
(9誌)
テクノロジー・科学 雑誌 ランキング
Gichoビジネスコミュニケーションズ
メカトロニクス・デザイン・ニュース
2026年10月15日発売
目次:
■特集
●エレクトロニクス総合
(展示会「名古屋ネプコンジャパン」関連)
●ロボット
(展示会「名古屋ロボデックス」関連)
●工場設備・備品
(展示会「名古屋スマート工場EXPO」関連)
●ビジコムカード(メカトロ版)
2026年秋の新製品ピックアップ特集
■好評連載
●佐竹正宏の製造現場に応用できる! ノウハウのツボ
技術者のための「伝わる資料設計」実践術(第4回 最終回)
翻訳を一枚に集約する
-ワンページャーと経営言語の完成形-
●エンジニアのためのマネジメント工学入門
第3回 マネジメント工学の歴史
-ジェームス・ワット、マシュー・ポールトン、アダム・スミス-
■その他
●展示会案内
●カタログコーナー
●イベントインフォメーション
●READER’S VOICE/EDITER’S VOICE、他
「世界に響くものづくり」をテーマに、世界屈指の製品力を支える日本のニッチメーカーにスポットを当て、その優れた生産プロセスと成果の数々をレポートしていきます。
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2026/09/15
発売号 -
2026/08/15
発売号 -
2026/07/15
発売号 -
2026/06/15
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号
地域環境ネット
GREEN REPORT(グリーンレポート)
2026年10月25日発売
目次:
☆GREEN REPORTは、地方紙(23紙)と全国紙
及び通信社の記事の中から、環境問題に関する情報を
広く集めた切り抜き誌です。
この一冊で全国各地の環境動向を読むことができます。
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2026年10月号(10月25日発売 全192ページ)
※収録期間:2026年9月1日~30日
《主な記事から》
■行政・施策
水素ステーション整備の需要調査
静岡県と愛知県が連携し供給拠点設置
■ビジネス・企業
撤退から1年の洋上風力発電事業
地元企業は再公募に期待・秋田県
■市民
10代の感性で考える「高校生政策甲子園」
クマ対策に犬活用を提言・国泰寺高生
■ごみ・リサイクル
リユース品売買に指針策定
市場拡大狙いトラブル防止に
■自然・生態系
外来種リストの改定版公表
新たに167種を追加・環境省
■かがく・技術
ごみ処理施設の排気からCO2回収
MOF技術活用し気体吸着・JFEエンジ
■データ・資料
「環境危機時計」昨年より6分進む
温暖化対策や生物多様性保全進まず
■イベント・PR
小中学生の斬新アイデア次々
「四国子どもレジリエンス未来共創サミット」
全国各地の環境情報を集めたクリッピングマガジン
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2026/09/25
発売号 -
2026/08/25
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2026/07/25
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2026/06/25
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2026/05/25
発売号 -
2026/04/25
発売号
サテマガ・ビー・アイ
B-maga(ビーマガ)
2026年10月10日発売
目次:
◆特集
CSデジタル放送30周年
-民間主導でデジタル化を成し遂げた軌跡-
-仁藤雅夫氏 元スカパーJSAT(株) 代表取締役社長
-毒島大輔氏( 株)スペースシャワーネットワーク 執行役員待遇
-清正 徹氏( 株)WOWOWプラス 執行役員 事業局長
「 戦争ドキュメンタリー」の受賞が意味すること
-グランプリ 総務大臣賞:(株)ちゅピCOM/山陰ケーブルビジョン(株)
-準グランプリ:伊那ケーブルテレビジョン(株)
-「FTTH高度化」導入事例レポート
◆特別寄稿
-AI時代のケーブルインフラとサービス再定義を考える
◆Special Reports
-A-PAB記者会見
-JCOM(株)執行役員 笹島一樹の韓国「BCWW 2026」カンファレンス登壇記
-第7回CRI-VISIT開催レポート「中海テレビ放送」〈前編〉
◆New Series
-「ローカルメディア最前線」~地域DXと新たな挑戦の現場から~
◆Series
-インフラ循環企業クリエイトジャパンが描く未来
◆Series Articles and Columns
-自他傍和囲我也
-放送ビジネスの政治経済学
-補助金活用のススメ
-地産飛翔~ケーブルビジネス関連動向
-サテライト業界の潮流を探る
-アジア衛星TV&宇宙ビジネス最新情報
-日本で受信可能なアジア衛星TV一覧
-Information 新作映画紹介&書籍紹介
-Official Information
-ワハハ本舗 喰始のエンターテイメントのツボとボツ
-News 2026年8月31日~10月1日
-脳裡のアトリエ訪問
-CS-CHANNEL RANKING
放送、通信、コンテンツ…デジタル時代のメディアビジネスマガジン
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2026/09/10
発売号 -
2026/08/10
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2026/07/10
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2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/10
発売号
日本工業出版
計測技術
2026年10月05日発売
目次:
■特集:流量計測の最新情報と今後の展開
○FLOMEKO2026レポート
/日本工業大学 大木眞一
5月17~20日、奈良春日野国際フォーラムでFLOMEKO2026が開催された。国内外からの多くの研究報告、ポスターセッション、スポンサー企業の講演および製品展示など、活発な交流の機会となった。本稿では、主なセッションに参加聴講した内容を紹介する。
○流量校正センターとデュアルローター流量計
/NTKインターナショナル㈱ 奥本俊之
MRA対応ISO/IEC 17025認定の流量校正センターを紹介。動粘度調整等ユーザー現場に合わせた校正が可能。Cox製デュアルローター流量計は逆回転のローターで旋回流の影響を軽減し、広いUVCレンジが流体の大きな温度変化に対応する。
○コリオリ流量計のトランスファーラビリティ
/エンドレスハウザー ジャパン㈱ 河原陽明
トレーサビリティとは、「不確かさがすべて評価された切れ目のない比較の連鎖によって、決められた基準に結びつけられる測定結果又は標準の値の性質」であり、上位の標準によって下位の標準が校正される関係にあり、通常、国家標準まで不確かさで関係づけられる性質のことである。このトレーサビリティとよく似た概念であるトランスファーラビリティについて、本稿で解説する。
○大流量校正が可能な水素実ガス流量校正設備
/㈱オーバル 渡邉一広
当社は、水素実ガス流量校正設備「OVAL H2 Lab」を開設した。本設備は水素・窒素による大流量かつ高精度な実ガス校正を可能とし、安全対策や再生可能エネルギーの活用も導入している。水素社会の実現に向け、信頼性の高い流量計測技術の提供を目指していく。
○水流校正設備による流量計の校正
/島津システムソリューションズ㈱ 岩政明・瀬和居裕志
信頼性向上や品質確保に必要な測定値には、ISO/IEC17025の要求を満たし国際規格と相互認証されたJCSS校正の使用が求められる。当社は、多様な流量計に対応する校正設備を持つ。本稿では、FLOMEKO 2026での発表内容を中心に当社サービス全般や取り組みを紹介する。
○FLOMEKO2026参加報告
/㈱タツノ 松本一成
FLOMEKO2026における当社の口頭発表、ポスター発表、スポンサーセッションおよび展示活動の概要を紹介するとともに、高圧水素流量計測に関するAward受賞論文を通して、実フィールド検証から国家レベルのトレーサビリティ基盤構築までの技術動向と今後の展望について紹介する。
○流量計測製品のFLOMEKO2026での展示
/東京計器㈱ 酒井俊太郎
FLOMEKO2026(本年5月開催)にて、当社は流量計測技術の紹介プレゼンと製品展示を実施した。本稿では、展示製品の概要を示す。
○流量計測技術動向と天然ガス超音波流量計の開発
/東京計装㈱ 石川博朗
学会参加を通じて得られた各分野における流量計測技術の動向と代表的なアプリケーションを概観するとともに、エネルギー関連分野で注目を集めた天然ガス用超音波流量計の開発について紹介する。
○ガスメータを支える超音波計測技術
/パナソニック エレクトリックワークス㈱ 安田憲司・高倉裕也・松田正誉・中林裕治
当社がガスメータ分野で長年培ってきた超音波流量計測技術について、その実用化から社会実装、海外展開までを紹介するとともに、水素関連分野への展開事例を通じて、超音波計測技術の適用範囲の広がりを示す。
○コリオリ流量計を用いた液化および圧縮水素とCO2の測定
/Emerson(NLD)Druzhkov.Aleksandr M
/Emerson(USA)Thad.Triandos
/日本エマソン㈱ 楊小龍
脱炭素化を担う水素やCCUSバリューチェーンの運用には、商取引精度の流量測定が不可欠である。しかし従来技術には、極低温・超高圧環境下での水素測定におけるトレーサビリティ確保と、CO2等の音速低下に起因するコリオリ流量計の測定誤差という、二つの大きな計量学的課題が存在する。
○FLOMEKO2026報告
/横河電機㈱ 吉田森之介
奈良で開催されたFLOMEKO2026における流量計測技術の最新動向とカーボンニュートラル関連計測やデジタル技術の潮流とともに、当社の研究発表およびスポンサー活動を紹介する。
■製品と技術
○MEMSガスセンサを用いた混合ガス濃度計測技術
/㈱東芝 秋元陽介
複数のMEMS熱伝導型ガスセンサを用いたリアルタイム混合ガス濃度計測技術を解説し、CO2電解セルと石灰製造プラント排ガスでの実証実験を通じて、カーボンリサイクルプロセス全体のモニタリング、および高効率運用への有効性を示す。
■連載
○ガスセンサを学ぶ 第10回
/千葉大学 椎名達雄
ライダーによるガス計測技術は、ターゲットガスの遠隔で距離分解した濃度分布や時間変化を追うことができる。ライダー開発の歴史と、特にLidarによる差分吸収法DIALについてその手法と応用を述べる。
■コラム
○第123回 新しい静脈・クリーンかわさき号
/東京大学名誉教授 山﨑弘郎
■製品ガイド
○放射温度計
やさしい計測システム専門誌
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2026/09/05
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2026/08/05
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2026/07/05
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2026/06/05
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2026/05/05
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2026/04/05
発売号
日本工業出版
試験・検査・評価・診断・寿命予測の専門誌
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2026/10/01
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2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
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2026/07/01
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2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号
日報ビジネス
新 解体/建設リサイクル
2026年11月01日発売
目次:
特集1 解体・建廃 北海道・東北特集
事業のバランス、外国人に後継候補も● 宮城県解体工事業協同組合監事 浅野大輝氏
盛岡市で設立記念セミナーを開催●(一社)岩手県建設発生土リサイクル協会
設立総会を開催、正会員15社で新発足●(一社)北海道建廃リサイクル推進協議会
安全対策と災害対応が特に重点課題●(一社)岩手県解体工事業協会 副会長 佐藤亮厚氏
3センターで各種汚泥等を安定受入● (株)大伸
小案件も増えてくる中で人材確保に注力● (株)スパット北上 代表取締役社長 千葉琴音氏
資源化促進で高精度選別システム導入● エコライン(株)
石膏ボードなど4品目の進ちょくを明示● (株)公清企業
災害対応、一式受注、将来はAIも●(一社)福島県解体工事業協会 会津地方支部長 成田政央氏
実事業と並行して地域振興にも注力● エーケイ技工(株) 代表取締役 浅野晃弘氏
開設2年で髙森RCSの売上が5.5億円超に● (株)築舘クリーンセンター
特集2 解体・建廃 西日本特集
循環型の経営基盤を強化● (株)山﨑組
廃石膏ボード再資源化施設を建設へ● (株)NRS
無水石膏を約3割増産へ● (株)ラルス
撤去や後工程まで見据え提案で実績増● (株)川本工業
サステナブル経営認証を取得● (株)クリーンセンター
女性活躍で「二つ星」を獲得● 竹山建設(株)
ボードtoボードを一層推進● (株)グリーンアローズ九州
建設混合廃棄物を一貫対応● (株)産興エコサービス
排出事業者からの多彩な要望に対応● (株)創友環境開発
エアー駆動で研削力を向上● (株)呉英製作所
適正価格で誇れる業界へ●(一社)大分県産業資源循環協会 会長 首藤聖司氏
トップインタビュー
技を競い、解体業の価値高める
●(一社)福岡県解体工事業協会 会長 妹尾晃氏
SERIES [連載]
解体・建リデータブック
建リ法等の一斉パトロール結果まとめ● 東京都
現場発! 解体&建リコンプライアンス
2028年12月までにヤード規制が施行● 改正廃棄物処理法
お訪ねします解体現場
廃材自社処理で効率的な解体施工体制● (株)ニッセー
アスベスト! 調査・除去の適正対策
アスベストの飛散の恐れを捉え直す● 藤林秀樹
デモリションリポート
これからの世代に伝えたい解体施工管理● 杉田竜司
タイムリートピック
建設汚泥の現場内利用を大きく推進●(一社)泥土リサイクル協会
21世紀の先端施工
実施工含む7テーマで発表● (公社)全解工連
最先端 要素技術
AIで書類作成と原価管理を一体化● (株)Retona
識者・実務者に聞く! 解体事業ビジョン
地場案件は県内業者で● 宮崎県解体工事業協同組合 理事長・吉野博朝氏
識者・実務者に聞く! 建廃事業ビジョン
高度リサイクルとCO2削減の双方が指標に● 工学博士・菅井弘氏(下)
建設資源― 市況キャッチ● 再生砕石、44都道府県で需給均衡
解体・建設・副産物 環境レシピ
《プラスチック製品》の原料● 菅井弘
COLUMN [コラム]
巻頭言● 空き家等の土地を別用途で活かせないか
木材情報● 2050年CN目標達成に向け、木造建築が大きな炭素プールに
循環経済と建設副産物
都内で再資源化シンポジウムを開催● 石膏再生協同組合
解体・建廃ひそひそ話
編集手帳●災害復旧支える「現場力」
NEWS & OTHER [ニュース・その他]
トピックス
●(株)警備の窓口
●(株)鹿児島美創
●(一社)全国建設発生土リサイクル協会
●(株)山畑コンテナ製作所
(有)田中清環
●(株)ライフ、荒井商事(株)
列島ニュースダイジェスト
品目別建設副産物流通チェック2026年8~9月
テクノロジーニュース
購読申込書
広告索引+奥付
建物を解体、廃棄物を資源化・リサイクル、土地を浄化し、新たなエコ施工で建設する。
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2026/09/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/05/01
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2026/03/01
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2026/01/01
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2025/11/01
発売号
日本工業出版
クリーンテクノロジー
2026年10月05日発売
目次:
■特集:エアフィルタの最新動向
○ISO/JIS改正を踏まえた中性能・HEPAフィルタの最新動向
/クリーンテクノロジー編集委員会
近年、クリーンルーム及び換気空調用エアフィルタの性能評価に関する国際規格 (ISO) の改正が相次ぎ、これに伴い対応するJISも大幅に改正された。両者を対比しながら概観することは、読者にとってもクリーンルーム及び空調設備全体でのフィルタ選定を考えるうえで有益と考えられる。本稿では、まず両規格の改正内容を整理し、次いで旧規格(ISO、JIS)との相違点、そして実務上留意すべき課題について紹介する。
○「クリーンルーム用エアフィルタ性能試験方法(JIS B 9927)」改定に伴うHEPAフィルタ測定規格の変遷と当社の対応
/日本無機(株) 泉谷宏一
本稿では、HEPAフィルタ測定規格の変遷、JIS B 9927の改定ポイント、それに伴う当社としての対応、改定に伴う市場の動きを紹介する。
○MPPS採用に伴う当社での取り組み
/ニッタ(株) 橋本季弥
本稿では、当社におけるISO規格への対応とMPPS導入に伴う測定手法の確立、製品への展開、および社外対応の取り組みについて紹介する。
○塩害による被害を守るエアフィルタの選定
/ケンブリッジフィルターコーポレーション(株) 桜井芳夫
これまで、エアフィルタの「塩分捕集性能」を統一的に評価する試験方法は存在しなかった。この空白を埋めるために2009年に制定されたのが、JACA No.49-2009「塩害防止フィルタ性能評価方法指針」である。沿岸立地の建物オーナーや設備管理者はもちろん、フィルタメーカー・施工業者も本指針を参照することで、合理的かつ透明性の高い性能比較・選定が可能になる。
■製品紹介
○オープンクリーンシステムの技術革新
/興研(株) 清水省吾
今後のクリーンデバイスに課せられる絶対的な命題は、先端産業を支える「高清浄度」と、社会的要請である「省エネルギー化」の高度な両立にほかならない。従来の技術概念の延長線上では、これらは完全に相反する二律背反 (トレードオフ)の要素と捉えられてきたが、独自の原理と革新的な気流制御技術を結集した「KOACH」であれば、それらを同時に具現化することが可能である。
■解説
○ガスを用いたクリーンルームの換気性能評価の検討
/三機工業(株) 土屋茂樹
/大阪大学 小林知広
本稿では、循環風量の多いクリーンルームにおける換気性能評価に関し、トレーサの種類や発生手法を変化させて測定を行い比較することで、ガスを用いた換気性能評価の有効性について検証した。
○エアーシャワーの運用仕様違いによるクリーンルーム内清浄度挙動の解析
/日本エアーテック(株) 長塚涼
本研究では、エアーシャワーの運転仕様の違いが各室の清浄度に及ぼす影響について、実験による測定と数値流体力学解析の両手法を用いて評価を行う。測定結果とシミュレーション結果の整合性を確保することが前提となるため、実験と同一の条件および条件を変更したケースでシミュレーションを実施し、その結果を比較検討した。
○真空紫外線照射下で生成させた活性ミストによる除菌性能の評価
/岩崎電気(株) 鈴木祐哉・豊森崇・小田祐司・松尾浩一
/埼玉大学 関口和彦
本稿では、衛生的な空間を提供するための新しい手法として、「光」と「超音波霧化」技術の組み合わせに着目し、超音波ミストへのVUV照射によって生成する活性種の噴霧を利用した新たな空間・表面浄化手法の開発について紹介する。
○旋回ガスジェットで真空とガスを隔てる摂動自由渦型空力窓による開口型シール
/(国研)理化学研究所 今尾浩士
旋回する超音速ガスジェットを用い、固体膜を用いずに真空とガスを隔てる自由渦型空力窓を紹介する。高圧側の加圧、低圧側の排気、ディフューザー条件の調整を組み合わせた摂動自由渦運転により、直径15mmの開口で単段約200の圧力比を実証した。本稿では、多段真空シールやデブリ抑制などへの展開可能性も紹介する。
○住宅の室内環境に起因する健康リスクと居住リテラシーに関する分析
/宮城学院女子大学 林基哉
本稿では、COVID-19パンデミック下の居住リテラシーに関する研究、厚生労働省による室内環境と健康維持増進に関する研究を通じて、住宅の室内環境の健康リスクと居住リテラシーに関する分析結果を紹介する。
○位相回復ホログラフィを用いたクリーンプロセスにおける微小異物の三次元計測
/京都工芸繊維大学 田中洋介
本稿では、散乱型パーティクルカウンタでは把握しにくい異物の形状、三次元位置、空間分布を取得する方法として、位相回復ホログラフィを紹介する。また、低濃度微小異物の詳細把握への有用性を述べる。
○グラフェン表面の分子機能化による高感度センシングデバイスの開発
/東京農工大学 前橋兼三
本稿では、グラフェン電界効果トランジスタを用いたセンサについて、表面機能化技術を基盤としたバイオセンシングおよびガスセンシングの原理と特性について紹介する。
○グリーン水素製造に向けたアニオン交換膜(AEM)水電解技術の現状と展望
/東京都立大学 田中学
本稿では、AEMWEの基本原理と特徴を概説するとともに、主要構成部材や膜電極接合体の設計、実用化に向けた技術課題について紹介し、今後の展望を紹介する。
○建設3Dプリンティング技術の最新動向
/東京大学 大野元寛
本稿では、最新の研究開発および社会実装の事例を概観し、さらなる普及展開に向けた産官学一体の取り組みについて紹介する。
○高濃度塩化ナトリウム微細氷を用いた急速凍結技術に関する総合的考察
/九州大学 井植哲二・田中史彦・田中良奈
本稿では、高濃度塩化ナトリウム微細氷を用いた急速凍結技術の特性と食品品質への影響について紹介する。
その研究・設計から維持管理まで
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2026/09/05
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2026/08/05
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2026/07/05
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2026/06/05
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2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号
日本工業出版
超音波テクノ
2026年10月01日発売
目次:
■特集:ソノケミストリーの最近の進歩
○リチウムナイオベート振動子の高周波ソノケミストリーによる活性酸素種産生の蛍光インジケータを用いた可視化
/東京農工大学 藤代晃太朗・倉科佑太
リチウムナイオベート振動子を用いることで、高周波の強力超音波による細胞内外で活性酸素種を産生する技術を実現している。この技術は、低侵襲かつ効果的ながん治療法の開発に貢献することが期待される。
○超音波、低温プラズマおよび放射線によるフリーラジカル生成
/名古屋大学 近藤隆・水野裕貴・安田啓司・熊谷純・井上健一・橋爪博司・田中宏昌・石川健治・堀勝
/(国研)量子科学技術研究開発機構 平山亮一
超音波の化学作用はキャビテーション(空洞現象)による。媒質中に生成したキャビテーション気泡の収縮は断熱的に短時間で起き、ホットスポットとよばれる局所的に高温高圧の極限応場を生成する。これによる化学反応は“ソノケミストリー”と称される。本稿では、超音波、大気圧プラズマおよび放射線の化学作用を比較する。
○医療応用におけるソノケミストリー: 最新の進展と今後の展望
/福岡大学 フェリル ロリト・貴田浩志・山﨑裕太郎・古賀隆之・遠藤日富美・立花克郎
/名古屋大学 近藤隆・田中宏昌
本稿では、超音波誘起キャビテーションおよびソノケミカル反応の基本メカニズム、フリーラジカル生成の検出法、ならびに非電離放射線を利用する治療法としての超音波の安全性という利点について紹介する。さらに、超音波を用いた標的薬物送達、メカノケミカルな薬物放出、超音波力学療法、ヒストトリプシーなど、新たな生物医学的応用についても論じる。 ○超音波を用いた温度応答性ポリアクリルアミドの合成および応答温度の制御
/東北大学 久保正樹・斎藤高雅
温度応答性ポリマーの応答温度は、ポリマーの種類に加えてポリマーの分子量にも依存する。本稿では、超音波強度および照射時間を制御することで生成ポリマーの分子量を制御し、ポリマーの応答温度を制御する方法を紹介する。
○α-ZrPナノ分散における分散速度および粒子形状に及ぼす超音波照射の効果
/神戸大学 大村直人
α-ZrPの超音波剥離・分散に及ぼす層間挿入剤の影響を検討した。挿入剤の分子構造が粒子の破砕とナノシート剥離を支配し、Jeffamine M1000が高アスペクト比ナノシートの形成に有効であることを示した。
○超音波触媒としてのg-C₃N₄-TiO₂複合体の水素生成性能評価
/関西大学 古井悠月・曽根尽・川﨑英也
超音波を用いた水からの水素生成を促進するため、g-C₃N₄とTiO₂からなる複合触媒を調製した。両材料の密接な界面形成により、単独材料よりも高い水素生成能が得られた。本成果は、超音波エネルギーを利用した水素生成を高効率化する超音波触媒の設計に寄与すると期待される。
○NO₂⁻とNO₃⁻の生成量と生成比から超音波高温高圧バブルの量と質を評価する
/大阪公立大学 興津健二・Abulikemu Aerfate
マルチバブルキャビテーションでは、超音波出力が上昇するとバブル温度と、活性バブルの数やサイズが同時に変化すると考えられており、これら二つの特性の影響を区別して理解することは困難であった。本稿では、バブル崩壊直後のNO₂⁻、NO₃⁻およびH₂O₂の正確な生成量を測定する方法と、NO₂⁻およびNO₃⁻の生成比と生成量の解析から、活性バブルの質と量の変化を議論する解析法について紹介する。
○油相中の超音波キャビテーションとPFAS分解
/静岡理工科大学 南齋勉
フッ素系界面活性剤PFASは一般的なイオン性界面活性剤とは異なり、油中においても熱力学的エネルギーを低下させるために気液界面へ吸着する。PFASの超音波分解を通して、有機溶媒中の超音波キャビテーションバブルの気液界面領域について検討した。
○ソノルミネッセンスを指標としたウルトラファインバブル評価手法の拡張性
/高知工業高等専門学校 秦隆志
1µm未満のウルトラファインバブルは、その微細性のため、混在する不純物と識別して評価することが難しい。本稿では、ソノルミネッセンスを指標とした評価手法が当該課題に対して有効性を持つことを紹介する。
○ソノケミストリーとソノプロセス
/メルボルン大学 Muthupandian Ashokkumar
本稿では、ソノケミストリーおよびソノプロセスの実社会での応用における限界と可能性について紹介する。本稿は、主に2025年12月の第34回ソノケミストリー討論会と共同開催されたアジア・オセアニアソノケミカルソサエティ第6回会議において発表され、メルボルン大学で実施された研究成果をもとに構成している。
■解説
○強磁場下での希土類置換したSr₂NaNb₅O₁₅非鉛圧電セラミックスの結晶配向挙動
/足利大学 土信田豊
Sr₂NaNb₅O₁₅ (SNN) への希土類元素置換により磁気異方性を制御し、磁場方向へのC軸配向化を実現した。とくにEu置換では配向方向が90°回転し、c軸配向度0.9の結晶配向セラミックスを得た。実用化に向けた新しい磁場配向プロセスとして期待される。
○蜂の巣格子ウェーブマシンにおけるトポロジカル境界モードの実験的観測
/大分大学 友田基信
/北海道大学 松田理
/大阪大学 オリバB. ライト
本稿では、弾性波系におけるトポロジカル波動現象について概説する。一次元SSH模型と質量-ばね系を用いて、トポロジカル境界状態の基本概念を紹介する。さらに、蜂の巣格子を用いたvalley Hall型弾性波導波路と、巨視的ウェーブマシンによるトポロジカル境界モードの可視化実験について紹介する。
○超音波ソナーを活用したシールド切羽可視化
/鉄建建設(株) 加藤竜之信
泥土圧シールド工法では泥土の塑性流動性の管理が重要であるが、これまで泥土の状態確認や土質の判定をリアルタイムで行うことは困難であった。そこで、超音波ソナーによる泥土の音速計測を実施し、粒径や添加材配合量が音速に与える影響を調査した。
■製品ガイド
○超音波流量計
超音波の総合技術誌
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2026/08/01
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2026/06/01
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2026/04/01
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2026/02/01
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2025/12/01
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2025/10/01
発売号
日本工業出版
ターボ機械
2026年10月05日発売
目次:
〔論文〕
○キャビティおよびガイド壁を有するクロスフロー水車のブレード外周角度が水車性能と流れ場に及ぼす影響
/黒田勇輝・鈴野健・飯尾昭一郎・北洞貴也・Young-Do Choi・稲垣守人
○二重反転ファンの空力音に関する圧縮性流体解析
/倉石孝・横山博史
○往復流型二重反転衝動タービンの案内羽根形状に関する研究
/井上海瑠・高尾学・奥原真哉・M. M. Ashraful ALAM・木上洋一
○波力発電用二重反転衝動タービンの性能に及ぼすエンドプレートの影響
/白石翔大・高尾学・奥原真哉・木上洋一・M. M. Ashraful ALAM・Bruno PEREIRAS GARCIA
○セイルウィングを有する波力発電用ウェルズタービンの開発
/飯塚祐貴・佐々木翔平・奥原真哉・高尾学
○波力発電用ツイン衝動型タービンに関する研究(流体ダイオードとエンドプレートによる性能改善)
/山下真怜・吉野慶市・奥原真哉・高尾学
○誘導電動機の回転速度制御による遠心圧縮機のサージング安定化
/李佩澤・松下修己・宮川和芳
○第188回セミナー「海外プラントにおけるターボ機械へのユーザー最新技術要求」
ポンプ・送風機・圧縮機・タービン・回転機械等の専門誌
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2026/09/05
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技術情報協会
MATERIAL STAGE(マテリアルステージ)
2026年10月10日発売
目次:
■ 巻頭
□ 合成燃料・バイオ燃料の種類と課題,世界動向
(一社)日本自動車部品工業会 古野志健男
1.はじめに
2.合成燃料の定義
3.合成燃料の合成技術と種類
4.合成燃料の課題
5.合成燃料に関する最新世界動向
6.バイオ燃料の種類,製造技術,世界動向
7.持続可能な航空燃料:SAF
■ 特集1
次世代燃料の製造とその材料技術
□ BTL合成燃料に向けたFT合成触媒の開発
岐阜大学 隈部和弘
1.緒言
2.実験
3.結果および考察
□ 微細藻類によるバイオ燃料生産の課題と展望
宮崎大学 林雅弘
1.はじめに
2.微細藻類バイオ燃料生産の課題
3.従属栄養藻類によるバイオ燃料生産という視点
□ クリーン水素・アンモニアの製造技術開発の取り組み
日揮ホールディングス(株) 高桑宗也
1.クリーン水素・アンモニアの定義と特徴
2.ブルー水素・アンモニア製造
3.グリーン水素・アンモニア製造
■ 特集2
放熱材料の最新ニーズとその開発事例
□ 中空アルミナの熱伝導性と電子材料への応用
浅田化学工業(株) 筒井義也
1.はじめに
2.中空アルミナの特徴について
3.電子材料への展開について
□ マグネシアセラミックスの特徴と放熱基板への応用の可能性
日本山村硝子(株) 池田拓朗
1.絶縁放熱基板
2.従来のセラミックス基板材料
3.マグネシアセラミックスの可能性
4.試験体の作製
5.評価方法および結果
□ AIデータセンター関連デバイス向け熱伝導性樹脂基板材料の開発と部品埋込性
古河電気工業(株) 徳久憲司
1.はじめに
2.放熱樹脂材料
3.放熱樹脂の基板放熱評価
□ 液浸冷却の構成材料開発とEV,データセンターへの応用
元 カルソニックカンセイ(株) 原潤一郎
1.液浸冷却の必要性
2.液浸冷却とは
3.応用
■ 特集3
乳化・懸濁重合による粒子径の制御と高機能化
□ ソープフリー乳化重合による高分子微粒子の合成
名古屋大学 山本徹也
1.はじめに
2.高分子微粒子の調製方法
3.高分子微粒子のAFMによる粒子成長過程の観察
4.AIBNを用いた芳香族ビニルモノマーのソープフリー乳化重合
5.ナノサイズ化を実現する反応器の設計
□ 高分子微粒子集積体の強靭化と新規リサイクル技術への展開
岡山大学 西澤佑一朗,鈴木大介
1.はじめに
2.強靭かつ再利用可能な高分子微粒子集積体
3.ロタキサン架橋による亀裂進展耐性
4.高速AFMによる粒子集積体の変形機構解析
□ 懸濁重合による中空粒子の合成技術と応用事例
積水化学工業(株) 山田恭幸,那須沙織
1.はじめに
2.析出相分離法
3.単孔構造を有する中空粒子(マイクロカプセル)の応用事例:熱膨張性マイクロカプセル
4.多孔構造を有する中空粒子の応用事例
工業・化学系の月刊技術雑誌
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アグネ技術センター
関連材料及び機器についての新技術の解説
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2026/09/29
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2026/08/28
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2026/06/30
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2026/05/28
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2026/04/30
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アグネ技術センター
固体物理
2026年10月20日発売
目次:
No.10 (通巻728号)
トピックス 1次元モアレ超格子:ファンデルワールス積層による次元性制御 ……佐藤和真・楊 瀟涵・町田友樹・張 奕勁・越野幹人
トピックス 古くて新しいアモルファスセレンの魅力 ……後藤民浩・田中啓司
サロン 鉱物学と固体物理の交差点より ……浜根大輔
固体物理学の周辺 構造物性研究40年 ―銅酸化物から価電子密度解析へ― ……澤 博
物理学と化学の学問的実験と理論を紹介
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2026/09/18
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2026/07/21
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日本工業出版
流体応用工学の専門誌
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2026/10/01
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日本工業出版
クリーンエネルギー
2026年10月05日発売
目次:
■テクニカルレポート
○関西エリアにおける大規模CCSの共同検討
/大阪ガス(株) 村上宏徳・朴泰赫
/(株)神戸製鋼所 野一色公二・藤浦貴保
関西の製鉄・火力分野の脱炭素化に向け、当社と神戸製鋼所で大規模CCSの共同調査を実施。本稿では、CO₂回収から海外貯留までのバリューチェーン構築の検討内容を紹介する。 ○世界最大級のメタネーション試験設備における実証運転
/(株)INPEX 若山樹
INPEXでは、2016年度からCO₂メタネーションに係る2度のNEDO委託事業を経て、2021年度から世界最大級となる400 Nm³-CO₂/hの実用化技術開発をNEDO補助事業として実施しており、2025年度には試験設備を竣工し、実証運転や合成メタンの導管注入を実施する年度目標を達成している。2026年度は、実施計画書の年度目標を達成すべく、各種実証運転や導管注入を継続している。
○固定床式高温メタン発酵システムによる有機性廃棄物のバイオガス化
/鹿島建設(株) 多田羅昌浩
当社が開発した固定床式高温メタン発酵システム 「メタクレスⓇ」は、高温発酵と固定床技術により固形物を含むスラリーを効率的に分解し、バイオガスを高収率で回収する。食品廃棄物の資源循環と脱炭素化に貢献し、新たに開発した小型機により幅広い導入ニーズにも対応する。
○放射冷却塗料「Radi-Cool」で空調消費電力を最大31.7%削減
/出光エナジーソリューションズ(株) 西山遼
本稿では、脱炭素・省エネに資する暑熱対策として、Radi-Coolの有効性を紹介する。福岡市実証では、金属屋根への塗装により屋根表面温度最大34.3℃、屋根裏空間温度最大9.7℃を低減し、空調消費電力最大31.7%削減を確認。
○冷蔵庫から始めるデマンドレスポンス
/パナソニック(株) 石川史也
再生可能エネルギー拡大に伴い重要性が高まるDRに対し、当社は日本初の自動でDRに対応する家庭用冷凍冷蔵庫を開発した。本稿では、食品の保存性能を維持しつつ、生活者の負担を抑えた電力需給調整への参加を実現した仕組みと社会的意義を紹介する。
○石炭火力発電所における資源作物エリアンサス活用の検討
/電源開発(株) 紺野亜紀子・大賀達朗
国産バイオマス燃料の候補として資源作物エリアンサスに着目し、栽培実証からペレット化、石炭火力での混焼試験までを検証した。本稿では、技術的成立性を示すとともに、制度・地域面の課題を考察する。
○人工光合成による「生成・発電・炭素循環」の一貫システム実証
/飯田グループホールディングス(株) 梶田康仁
人工光合成で生成したギ酸を貯蔵し、必要時に水素へ分解して発電、発生 CO₂を再利用する住宅向け循環型エネルギーシステムを開発している。2025年万博で一連のシステムの実証に成功し、今後は効率向上・低コスト化等を進める。
○水和炭酸ソーダ/重曹を用いた大気中のCO2回収
/広島大学 小島由継
本稿では、補正電気陰性度差により、無機CO₂吸収剤の熱力学的挙動を統一的に紹介する。水和炭酸ソーダ/重曹が100℃付近の廃熱で再生可能な高効率・低コストなDAC用CO₂吸収・放出剤であることを示した。
○中温域で 10-2 S/cmを大きく超える酸化物超イオン伝導体
/東京理科大学 樋口透・森實亮太
筆者らは、RFマグネトロンスパッタ法を用いて、(100)配向イットリア安定化ジルコニア (YSZ) 単結晶基板上に、厚さ約20nmのα軸配向したSm3+ドープCeO₂ (SDC) 薄膜を作製し、結晶構造・欠陥量・電子構造の裏付けも踏まえ、SDC/YSZが10-2 S/cmを大きく超える実用水準の酸化物超イオン伝導体であること明らかにした。
○水完全分解光触媒における初めてのオールインワン助触媒の実現
/東北大学 田中美優・坂本良太
光触媒による水完全分解は、持続可能な水素製造技術として期待されているが、助触媒と呼ばれる物質による修飾に課題を残す。本研究では、導電性二次元金属有機構造体が、簡便で多機能な「オールインワン助触媒」として機能することを見出した。
○アミン系固体吸収材を用いたDirect Air Capture
/鳥取大学 津野地直
Direct Air Capture (DAC)用アミン系固体吸収材の高性能化、低温再生化、および低コスト化に向けた材料開発を概説する。本稿では、アミン・担体構造および合成プロセスの最適化を通じて得られた設計指針と、そのDAC性能の体系的な調査結果を紹介する。
■エネルギー事情
○EUエネルギー規制機関協力庁 (ACER)の「欧州LNG市場発展分析」報告
/LNG経済研究会 大先一正
欧州は、2022年2月のウクライナ戦争勃発後、ロシアからのパイプラインガス輸入を大幅に削減する一方、LNG輸入を急増させている。しかし、今後のLNG需要は、脱炭素化政策の進展に伴なう減少が見込まれる一方、減少幅は政策の進展状況等によって大きく左右される。そのため、日本が今後とも安定的にLNGを調達するためには、世界のLNG需給に大きな影響を及ぼす欧州のLNG需給動向を引き続き注視することが不可欠となっている。
環境と産業経済の共生を追求する
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シーエムシー出版
ファインケミカル
2026年10月15日発売
目次:
著者一覧
東京科学大学 小西玄一
信州大学 伊藤冬樹
高知工科大学 藤本悠史
大阪公立大学 松井康哲
大阪公立大学 大垣拓也
大阪公立大学 池田 浩
富山県立大学 小山靖人
山形大学 森 秀晴
金沢大学 比江嶋祐介
金沢大学 佐々木陽夏
埼玉大学 鈴木美穂
静岡大学 越水正典
目次
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【特集】次世代発光システムがもたらす革新─凝集誘起発光(AIE)の機能開拓と多分野展開─
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凝集誘起発光の機構解明と分子設計―円錐交差へのアクセス制御―
Mechanistic Elucidation and Molecular Design of Aggregation-Induced Emission through Control of Conical Intersection ccessibility
凝集誘起発光(AIE)は,分子の凝集に伴って発光が増強する光物理現象である。本稿では,AIEの発現を支配する無輻射失活に着目し,円錐交差(CI)へのアクセス性から発光機構を解説する。さらに,橋かけ構造やドナー-アクセプター設計によるAIE色素の合理的分子設計と,極性・粘度応答への展開を紹介する。
【目次】
1 はじめに:凝集誘起発光の特徴と分子設計上の課題
2 円錐交差(CI)へのアクセス制御に基づくAIEの発現機構の解明
3 橋かけスチルベン:やわらかな環状構造によるCIアクセスの制御
4 橋かけ構造による固体発光と分子間相互作用の制御
5 極性応答発光とAIEを両立する橋かけスチルベン
6 ドナー-アクセプター非対称性に基づくCIアクセスの予測設計
7 AIE色素の粘度応答を支配する構造ダイナミクス
8 おわりに
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ジベンゾイルメタナトフッ化ホウ素錯体α位への置換基導入による凝集誘起発光機能の発現と結晶発光特性
Emergence of Aggregation-Induced Emission and Crystalline-state Emission Properties by Introduction of Substituents to Dibenzoylmethanatoboron Difluoride Complexes at α-Position
凝集誘起発光(AIE)は,固体発光材料や蛍光プローブとして幅広い応用が期待されている。本稿では,ジベンゾイルメタナトフッ化ホウ素錯体誘導体を対象に,励起状態ダイナミクスとAIE発現機構の関係を概説する。さらに,その知見に基づく,AIE機能の創出と,結晶化ダイナミクスの蛍光可視化への展開について紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 BF2DBM誘導体の凝集誘起発光機能の発現と励起状態ダイナミクスの解明
3 α位へのアルキル基導入によるBF2DBM誘導体の凝集誘起発光機能の創出
4 結晶化ダイナミクス評価のための蛍光プローブとしての凝集誘起発光分子の機能展開
―分子凝集・分子運動凍結過程の蛍光可視化―
5 おわりに
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含窒素複素環とスルホニル基を有するAIE活性TADF材料の分子設計と光物性
Molecular Design and Photophysical Properties of AIE-Active TADF Materials with Nitrogen-Containing Heterocycles and Sulfonyl Groups
熱活性化遅延蛍光(TADF)材料は,逆項間交差により三重項励起子を一重項励起子に変換することで,高効率有機ELを実現できる。我々は,熱活性化遅延蛍光(TADF)と凝集誘起発光(AIE)の両方の特性をあわせもつ2Cz2SBおよび2Mi2SBを開発した。これらの分子の溶液は,励起状態における構造緩和によりStokesシフトが大きく,熱失活のため発光量子収率ΦPLは0.10程度である。一方で,薄膜・結晶・および凝集状態においては構造変化が抑制され,Stokesシフトの減少と発光量子収率の増大(ΦPL=0.32)を示し,2Cz2SBは有機EL素子の発光層としても機能した。固体における構造変化の抑制は,時間分解赤外分光法を用いた解析によっても支持された。
【目次】
1 はじめに
2 分子設計および理論計算
3 光物理的特性およびAIE挙動
4 有機EL素子作製
5 AIEメカニズムの解明:時間分解赤外分光による解析
6 おわりに
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アルケンにAIE機能を付与するニトリルオキシド型蛍光プローブの開発
Development of a Nitrile N-Oxide Fluorescent Probe for AIE Functionalization of Alkenes
無触媒でアルケンとクリック反応する蛍光プローブ:ピレン含有ニトリルオキシド(Pyrene-NO)を設計・合成した。Pyrene-NOは,末端アルケン,メタクリレート型マクロモノマー,天然不飽和脂質中の内部アルケンと良好に反応し,ピレンを含有する環化付加物を与えた。得られた生成物は,貧溶媒中で凝集誘起発光(aggregation-induced emission,AIE)特性を示した。
【目次】
1 じめに
2 クリック反応による蛍光プローブの導入
3 ピレン含有ニトリルオキシドの合成と反応
4 蛍光ラベル化分子の特性評価
5 おわりに
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AIEの新たな展開:非共役系高分子の自己組織化によるクラスター化誘起発光
New Trends in AIE:Clusterization-triggered Emission through Self-organization of Nonconjugated Polymers
クラスター化誘起発光(CTE:Clusterization-triggered emission)は,芳香環を持たない非共役構造でありながら,水酸基,アミノ基,カルボキシル基や,C-O,C-N結合を持つ分子のクラスター化により発光する現象である。本稿では,非共役系高分子の自己組織化によりCTEを発現する材料群に焦点を当て,筆者らの最近の研究成果を紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 AIE 高分子ナノ組織体とキラルAIE材料
3 キラルCTE高分子
4 おわりに
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AIE分子をプローブとした発光画像解析による高分子材料の破損状態の検知
Failure Detection in Polymeric Materials Doped with AIE Molecular Probe by Image Analysis
ペリレン誘導体を凝集誘起発光による力学プローブとして,汎用エンジニアリングプラスチックのポリカーボネートにドープすることでメカノクロミック材料を調製した。紫外光下での発光スペクトルおよび発光画像の延伸による変化をケモメトリックス手法により解析することで,樹脂内部の微視的な変形状態を可視化した。
【目次】
1 はじめに
2 実験方法
2.1 試料
2.2 測定装置
2.3 解析方法
3 結果と議論
3.1 一軸延伸過程のその場発光スペクトルおよび NMF 解析
3.2 一軸延伸過程における発光画像からの破損状態の検知
4 おわりに
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AIE特性を活用した追跡型ナノカプセルの形成とDDSへの応用
AIE-Based Nano-Capsule Fabrication and Application for Traceable Drug Delivery System(DDS)
分子が密集して発光するAggregation Induced Emission AIEは微量成分の高精度な検出が必要なことが多いバイオの分野で望ましい特徴である。ここではタンパク質とAIE化合物の複合体が生理的条件下で自己会合しベジクル様会合体を形成,可視化に適したDDSであることを見出した研究成果をまとめた。
【目次】
1 はじめに
2 ナノカプセルの形成と特性評価
3 ナノカプセルへのモデル薬剤の内包
4 ナノカプセルの細胞への取込み
5 おわりに
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AIE特性を活かした新規有機シンチレータの開発
Development of Novel Organic Scintillators Using AIE Characteristics
本稿では,AIE特性を有機シンチレータの開発に活用した事例を紹介する。シンチレータに求められる発光特性の観点からAIE特性の利用を着想するに至った経緯を説明する。我々のグループで開発してきたプラスチックおよび有機結晶シンチレータで得られた特性を紹介し,今後の研究展開の展望を述べる。
【目次】
1 シンチレータおよびシンチレーション検出器とは
2 有機シンチレータにおける課題
3 AIE特性を利用したプラスチックシンチレータ開発
4 AIE特性を利用した有機結晶シンチレータ開発
5 まとめと今後の展望
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[シリーズ] 世界の新農薬
1 殺虫剤 dimpyrargyl(ジンピラルギル)
2 殺菌剤 amfenamacril(アムフェナマクリル)
3 除草剤 triflupyroxazin(トリフルピロキサジン)
4 除草剤 pendiclofenate(ペンジクロフェネート)
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[スタートアップインタビュー] Chema Tech News #9
脱石油への挑戦。水素菌とコリネバクテリウムが切り拓くCO2資源化研究所の未来
化学・素材業界のイノベーションを追う「Chema Tech News」。今回は,独自のバイオ触媒技術を用いてCO2や混合糖から化学品・エネルギーを生産する,CO2資源化研究所を取材しました。三菱化学で30年以上研究に従事した経験を持つ代表取締役の湯川英明氏に,サイエンスの壁を突破した技術の核心や,プラントを持たない独自のビジネスモデル,そして石油コンビナートがバイオへ生まれ変わる未来像について詳しくお話を伺いました。
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[スタートアップインタビュー] Chema Tech News #10
巨大蒸留塔を代替する「サブナノレベル」の膜技術!イーセップが挑む化学プラントの省エネ・小型化革命
化学・素材業界のイノベーションを追う連載「Chema Tech News」。今回は,分子レベルの精密制御技術により,化学プラントの大幅な省エネと小型化に挑むイーセップを取材しました。代表取締役の澤村健一氏に,創業の背景から核心技術「ナノセラミック分離膜」の優位性,そしてオープンイノベーションによって拓く産業の未来像について詳しくお話を伺いました。
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[ケミカルプロフィル]
エチルベンゼン
NW 酸(ナトリウム塩)
塩化亜鉛
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[ニュースダイジェスト]
・海外編
・国内編
調査・資料・報道・抄録ファイン化をめざす化学業界人の必携書
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2026/09/15
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2026/05/15
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2026/04/15
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BIO Clinica(バイオクリニカ)
2026年10月10日発売
目次:
・総論 遺伝子治療が拓く次世代医療(大森 司)
・遺伝子治療製品の臨床開発動向(山下 拓真・山本 武範・井上 貴雄)
・アデノ随伴ウイルスベクターを用いた遺伝子治療(柏倉 裕志)
・造血幹細胞を標的とする遺伝子治療(内山 徹)
・CAR T 細胞療法の現状と展望(保仙 直毅)
・次世代ゲノム編集の臨床実装-精密改変技術とin vivo 治療の最前線-(星野 温)
HISTORY EGFR 遺伝子検査
(1)EGFR 遺伝子変異の発見と臨床検査(萩原 弘一)
NEWS FROM INDUSTRY
・国内発AAV 遺伝子治療用製品の社会実装に向けた取り組み(橋本 研志)
・遺伝子治療用AAV ベクターのプロセス開発(齋藤 俊介)
・遺伝子治療用ウイルスベクターの特性解析(武田 公利・土井 知広・内山 進)
・AAV ベクター製造を支える宿主細胞HATの開発と展望(平井 悠吾)
BIOLOGY TOPICS
・粒子による肺炎症モデル-サステナブルな時代を意識した新規検査法クロットバイオプシーによる解析-(吉田 安宏)
CLINICAL TOPICS
・がん患者における自殺リスクとトラウマインフォームドケアの視点による医療従事者支援(剱持 裕紀・石田 航・神野 彩香)
・骨髄微小環境におけるα線応答ネットワーク-マルチオミクスから放射線感受性制御遺伝子を探る-(門前 暁・小谷 章仁・ヴォイチック・アンドレイ・真里谷 靖)
・G-quadruplex DNAを標的とする環状アントラキノン誘導体cAQ-mBenの選択的抗腫瘍作用(福田 晃)
・頭頸部癌免疫療法反応性の前向き予測:cfDNA解析を中心に(加納 嘉人・野地 理夏)
「BIO Clinica 」編集委員会構成メンバー
【委員長】
・黒川 清(東京大学名誉教授・政策研究大学院大学名誉教授)
【委員】
・門脇 孝(虎の門病院 院長)
・川上 正舒(自治医科大学名誉教授・地域医療振興協会名誉顧問)
・黒川 峰夫(東京大学医学部教授)
・小室 一成(国際医療福祉大学 副学長)
・戸田 達史(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 病院長)
・藤城 光弘(東京大学医学部教授)
・鹿毛 秀宣(東京大学医学部教授)
・小池 和彦(関東中央病院 院長)
・戸田剛太郎(東京慈恵会医科大学客員教授)
・矢崎 義雄(公益財団法人榊原記念財団 理事長)
・萩原 正敏(京都大学医学部教授)
・稲垣 暢也(医学研究所北野病院 理事長)
・金倉 譲(住友病院 院長)
・木村 剛(枚方公済病院 院長)
・熊ノ郷 淳(大阪大学総長)
・妹尾 浩(京都大学医学部教授)
・高橋 良輔(京都大学医学部教授)
・北 徹(神戸市看護大学 理事長)
・板倉 光夫(徳島大学名誉教授)
・祖父江 元(名古屋大学名誉教授)
・千葉 勉(関西電力病院 病院長)
・中尾 一和(京都大学医学部名誉教授)
・三木 哲郎(阪和第一泉北病院 認知症疾患センター長)
・本庶 佑(京都大学高等研究院特別教授)
【初代委員長】
・織田 敏次(東京大学名誉教授・日赤医療センター名誉顧問)
臨床医学への応用化を中心テーマに、その周辺情報を満載しています。
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2026/09/10
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2026/08/24
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2026/07/10
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2026/06/22
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2026/05/29
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2026/05/22
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ポスティコーポレーション
ゴム・エラストマーの専門誌。各種原材料から製品の最新動向や研究開発状況の情報満載。技術者を応援します。
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2026/10/01
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2026/08/01
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2026/07/01
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エネルギージャーナル社
新エネルギーに関する動向を一早くウオッチ・解説・論評する新しい媒体
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2026/09/15
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2026/09/01
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2026/08/15
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メカニカル・テック社
bmt(ベアリング&モーション・テック)
2026年09月25日発売
目次:
【2026年9月号】
【特集1:工作機械】
◇最適な加工システムを構築するAI搭載次世代研削盤の研究開発・・・ナガセインテグレックス 板津 武志
◇工作機械の進化を支える直動システムとソリューション・・・THK 飯田 勝也 氏に聞く
◇本年10月26日~31日開催JIMTOF2026(第33回日本国際工作機械見本市)の見どころ・・・編集部
【特集2:モビリティ】
◇リンクレスステアバイワイヤシステムの開発・・・トヨタ自動車 柴田 憲治
◇新規摩擦調整剤の適用による省電費EV油の開発・・・ENEOS 中村 俊貴、長谷川 慎治
◇人とくるまのテクノロジー展2026YOKOHAMAに見るbmt関連技術・・・編集部
【クローズアップ:光触媒技術と計測評価】
◇光触媒技術の進化・適用拡大と計測・評価技術・・・TOTO 髙木 洋二 氏に聞く
◇光触媒製品の開発・品質管理を支える分光計測技術・・・編集部
【連載】
トップインタビュー・・・大同メタル工業 𠮷田 有宏 氏に聞くに聞く
【トピックス】
SEAJ、半導体・FPD製造装置需要予測を公表、全装置の日本製装置販売高は2028年度に8兆円超えへ
ELID研削研究会、第105回ELID研削セミナーを開催
トライボロジーなどベアリング&モーション技術の総合情報誌
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2026/07/25
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2026/05/25
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2026/03/25
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2026/01/25
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2025/11/25
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養賢堂
工業専門誌
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2026/09/28
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2026/08/28
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2026/06/28
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2026/05/28
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2026/04/28
発売号
日本工業出版
L&A Network
2026年10月05日発売
目次:
■特集:都市物流の再構築:ラストマイル革新
○異なる事業ポートフォリオで差別化する上位企業
/Sachie Hirayama Retail Strategies 平山幸江
米国ラストマイル配送市場の上位を占めるドアダッシュ、ウーバーイーツと宅配を含むネットスーパープラットフォームのインスタカートの経営戦略を分析し、米国の最新ラストマイル革新を考察する。
○ラストマイル配送と都市型物流の未来
/JPトナミグループ(株) 田中敦
EC市場の拡大に伴い、ラストマイル配送の効率化と都市型物流の構築が重要な課題となっている。本稿では日本郵便(JP) を事例としてその取組を考察し、持続可能な物流の実現には都市型物流とラストマイル配送の一体的な高度化、さらにはDXの推進が不可欠であることを示した。
○都市ラストマイルを支える配送管理システム
/(株)ナビタイムジャパン 内門智弥
都市ラストマイルの配送では、複雑な道路事情や納品先毎の暗黙知が、配送の非効率や遅延・誤配を生んでいる。自動配車やナビゲーションをはじめとする配送管理システムを導入することで、未経験ドライバーでも高い配送効率と配送品質を両立することができる。
○テクニカルロジスティクスによる社会課題の解決
/三井倉庫ロジスティクス(株) 景山美和子
高度なスキルを要するテクニカル領域は、より担い手不足が深刻さを見せている。技術価値が適正に評価され、高収益化を生む構造を目指し、仕事の集約と安定確保を図る持続可能なテクニカルロジスティクスプラットフォームの構築について紹介する。
○配送最適化を超えて―都市物流をどう再設計するか
/マンハッタン・アソシエイツ(株) 髙谷直秀
ECや即日配送の拡大で、都市のラストマイルは複雑さを増している。本稿では、配車だけでなく、在庫・倉庫・配送・顧客対応を一つにつなぎ、効率とサービス品質を高める新しい物流の考え方を、欧米の事例とマンハッタンのUnified実行基盤から紹介する。
■Auto-ID SOLUTION
○バッテリーレス電子ペーパーデバイスによる物流DXの推進
/(株)アイオイ・システム 近喰弘忠
大量の荷物が流れる物流拠点において、従来の紙ラベル運用は廃棄物や貼り替え工数が課題であった。本稿では、NFC給電による完全バッテリーレスの3.7インチ電子ペーパー「ST1037L」と、コンペアを止めずに画面更新を行う「流し書き」技術を組み合わせた最新の物流DX手法を解説する。
○部品を探すムダをなくせるか
/(株)タカゾノ 生島弘一
当社の調剤薬局向けピッキング支援装置 「TAΚΑZOΝO D-Shelf」は移動レスや取り間違い防止で成果を上げてきた。「必要なものを、必要な分だけ、探さずに取り出す」というしくみの本質に着目し、自社工場で小部品ビッキングへの実証利用を開始している。
■特別レポート
○SM物流研究会の取り組みについて
/(一社)日本スーパーマーケット協会 加藤貴文
「物流2024年問題」をきっかけして、2023年3月に食品スーパーの有志企業 (4社)が物流研究会を設立した。現在は24社(参加企業の合計売上高 約6.5兆円)までに拡大し、物流分野を各企業間の「競争領域」ではなく「協力領域」と捉えて活動している。
○物流博物館は何をめざすか
/物流博物館 玉井幹司
日本で唯一の「物流」専門の博物館、物流博物館はどのような経緯で誕生したのか。かつて「通運」と呼ばれた事業の歴史的遺産を継承しつつ、「物流」「ロジスティクス」とその歴史への興味関心を促し、深い探求へと導く奥行きを持つ博物館について紹介する。
○超・人手不足時代の物流人材育成論:
エンゲージメント向上と「叱るな・ほめるな・教えるな」
/エルテックラボ 菊田一郎
本稿の第1章「エンゲージメント向上の重点施策」では、「働く人の環境保全」「物流現場ホワイト化」 「ハラスメント排除」「パーパス、ビジョン」について、第2章 「「叱らず・ほめず・教えない」「逆転のアドラー説とその超克」では、「叱るな」「ほめるな」「教えるな」「アドラーを越えるリーダー育成本質論」につて、それぞれ解説する。
○外国人材が拓く物流の未来 育成・定着で人手不足に挑む
/(株)ニホント 脇田遼
物流業界の人手不足は構造的な段階に入っている。外国人材の活用は有力な選択肢だが、制度理解や教育体制を欠いた採用は定着せず、かえってコスト増を招く。国選定、免許取得、教育、定着支援までを一貫して設計する視点の重要性を論じる。
○AIの激流が物流をのみ込む前に
/(株)リンクス 小橋重信
小売流通はチェーンストア、SCM、デジタル化を経て、AIによる意思決定革命へ進みつつある。物流は後追い型から、在庫・データを武器に荷主と未来を共創する戦略機能へ変わる必要がある。
○ドライバーの安全を守る“セイフティレコーダ”
/(株)データ・テック 河内泰彦・堀越将矢
当社は世界初のドライブレコーダーを開発した会社として紹介される。創業から一貫して、「事故の無い社会、地球環境を守る社会」を目指し技術開発に取り組んできた。現在、運送事業者を中心に利用されているデジタルタコグラフ セイフティレコーダは、「運転診断技術」を中心にさらに機能を強化する。また、走行車両から得られるデータを利活用することで、顧客と一体となって事故ゼロの実現および社会課題の解決に取り組む。
○進化した物流ソリューションが変える物流の未来
/(株)Packing Labo 井沼洋
Realpackingは、物流工程を映像で記録・管理することでクレーム対応を迅速化し、業務効率化と顧客満足度向上を実現する物流ソリューションである。物流の透明化により企業への信頼向上やブランド価値向上にも貢献する。
■連載
○IT機器の支援で利用者に笑顔を 第65回
ETA・AALの普及を目指して65
/(一社)ETA・AAL推進協議会 寄本義一
○NFCで始める実践RFID 第165回
あけぼの百貨店、再生の灯②
/(株)ハヤト・インフォメーション 大坂泰弘
自動認識技術専門誌
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2026/09/05
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2026/08/05
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2026/07/05
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2026/06/05
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2026/05/05
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2026/04/05
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オーム社
研究報告、論文などを提供する専門技術誌
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2026/03/10
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2026/02/20
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2025/10/30
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2025/10/09
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2025/03/22
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2025/03/06
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日本建設機械化協会
建設機械施工
2026年10月23日発売
目次:
建設機械施工 10
Vol.78 No.10 October 2026(通巻920号) 特集 海外建設工事 シンガポールにおけるBayfront BridgeおよびThe Helix建設プロジェクト 巻頭言 国際プロジェクトとリベラルアーツ 特集解説論文
●近年の海外建設受注実績の推移と概況
●カンボジア国道5号線改修プロジェクト
●ボリビア・オキナワ道路のi-Construction導入による鉄筋コンクリート舗装の施工
●南スーダン共和国ジュバ市内における既設橋の架け替え工事
●バングラデシュマタバリ火力発電所防砂堤建設のICT施工
●バングラデシュにおける大規模工場建設工事 他 行政情報
●国土交通省のインフラシステム海外展開に関わる取組状況 文献のひろば
●海外グループ会社のERPを「Microsoft Dynamics 365」で刷新 ずいそう
●アルジェリア東西高速道路を走って
●○○委員会の回し者ではありません。 一般社団法人 日本建設機械施工協会
日本建設機械施工協会が発行する機関誌(学術・専門誌)
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2026/09/26
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2026/08/25
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2026/07/23
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2026/06/24
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2026/05/25
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2026/04/23
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産業開発機構
映像情報メディカル
2026年11月01日発売
目次:
特集:進化する放射線治療 ―画像誘導・AI・適応治療―
4 MR画像誘導即時適応放射線治療とリアルタイムモニタリングの臨床応用
渡辺未歩(千葉大学大学院医学研究院 画像診断・放射線腫瘍学)ほか
9 自治医科大学におけるETHOS TherapyによるoARTの現状と展望
長瀬大輝(自治医科大学附属病院 放射線治療部)
15 各種皮膚癌に対する強度変調放射線治療の現状と課題
富田夏夫(名古屋市立大学大学院医学研究科 放射線医学分野)ほか
20 CBCT線量測定の実際と課題
―当院における線量評価法の検討および実践―
松田健吾ほか(旭川医科大学病院 診療技術部放射線技術部門)
26 患者個別QAの効率化と精度保証
―陽子線治療における簡易モンテカルロ法による計算QA導入の経験―
松本拓也(北海道大学病院 医学物理部/北海道大学病院 医療技術部 放射線部門)
33 陽子線治療の輪郭作成における自動輪郭作成AI「Ai-Seg」の使用経験
~小児・成人肝臓・前立腺スペーサー症例への適用と当施設の運用~
王 天縁(兵庫県立粒子線医療センター附属 神戸陽子線センター 放射線技術科)
39 177 Lu-PSMA放射性リガンド療法後にPSMA-PETで同定した残存・新規骨病変へ定位放射線治療を逐次施行した去勢抵抗性前立腺癌の一例
佐藤俊彦(医療法人DIC 宇都宮セントラルクリニック)
45 Elevating Patient-Centered Cancer Care
株式会社バリアン メディカル システムズ ビジネスマネジメント部
50 AIを活用した次世代画像CBCT~ Irisがもたらす個別化医療の加速~
Commercialization, Asia Pacific & Japan, Elekta
54 Radiomics解析による「Ai-Seg」生成輪郭特性の解明
株式会社ひょうご粒子線メディカルサポート
59 放射線治療計画AI支援プラットフォーム「RatoEra」
アイラト株式会社 事業開発部
64 PreciseART による再治療計画判断を
支援するアダプティブモニタリングについて
アキュレイ株式会社 Clinical Applications & Physics Support
【連載】循環器CTのnext standard
70 救急心血管CTにおける ECG-less Cardiacの臨床価値
―心電図同期のパラダイムシフトと被ばく・画質最適化戦略―
小田雄一(新潟県立中央病院 放射線科)
75 Topics
76 次回予告
学際的な情報の収集、およびそれらの解説に重点を置き、より確かな情報をより速く読者にお届けいたします
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2026/10/01
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2026/09/01
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2026/08/01
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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日本出版制作センター
月刊JETI(ジェティ)
2026年10月22日発売
目次:
【エネルギー技術の最新動向(コージェネ・風力・水力・太陽光)】
P009:電力産業の現状と今後の課題・・・日本エネルギー経済研究所
P013:都市のエネルギー効率化と国土強靱化を支える基盤技術としてのコージェネレーション・・・コージェネレーション・エネルギー高度利用センター
P019:汎用解析コードを用いた洋上風力浮体基礎の動揺解析・・・大成建設
P026:回転機械を効率的に運用する歯車診断AIに関する研究~物理的なヒントを与える試み~・・・日本精工
P030:弁体分割形バイプレーンバルブの開発・・・栗本鐵工所
P034:太陽光発電を取り入れたグリーン工場への一歩・・・川田工業
【プラスチック資源循環】
P037:廃PETボトルからのMOF直接合成 ―高度資源循環とCO2回収を結ぶアップサイクル技術―・・・名古屋大学大学院
P041:バイオマス複合樹脂のリサイクル性評価・・・長野県工業技術総合センター/上田プラスチック
P045:端材・不良品を活用したメラミン化粧板・・・アイカ工業
P045:食品トレーの循環型リサイクル・・・エフピコ
P046:Kuredux®・・・クレハ
P046:ポリ乳酸用改質剤TRIBIOシリーズ・・・第一工業製薬
P047:セルロース系高機能バイオ素材「NeCycle®」・・・舘野商事
P047:物性と安定調達を両立する再生材「CirculeX」・・・TBM
P048:シリコーンコートタイプエアバッグ由来のリサイクルN66樹脂開発・・・東レ
P048:RIKEBIO®・・・リケンテクノス
P049:生分解性バイオマスプラスチックを活用した新たな炭素循環・・・リスパック
P049:ガラス飛散防止対策フィルム・・・リンテック
P050:屋内ガラス装飾用フィルム・・・リンテック
【高機能樹脂・フィルム材料】
P051:高分子ポリマーの連続生産プロセスの開発マイクロリアクターを用いた機能性ポリマー材料の開発・・・DIC
P060:生成 AI に求められる高耐熱・低膨張・低誘電材料の開発・・・日本曹達
P067:シルク-ポリプロピレン複合材における水の貯蔵庫としてのシルクの役割・・・デンソー/農業・食品産業技術総合研究機構
P075:セルロース担持メラミンセパレータの開発・・・埼玉県産業技術総合センター/三和テック
P078:樹脂架橋技術に関わる基礎検討とその応用・・・バルカー
P083:離型紙がいらない布用粘着フィルムを開発-離型紙ゴミ削減と使い勝手の向上を両立する“離型紙レス粘着”-・・・東レ
【ゴム・エラストマー関連の研究】
P085:3D プリンタによるゴム系材料造形物の気密性調査・・・千葉県産業支援技術研究所
P092:シリコーンゴムに含まれる低分子シロキサンの分析手法に関する検討・・・長野県工業技術総合センター
P099:二軸押出機 TEX®を用いた脱硫技術・・・日本製鋼所
P105:耐熱パーフロロエラストマー FLUORITZ®-FL・・・バルカー
P109:天然ゴムのサステナビリティの実現に向けて,3大学とパラゴムノキ遺伝子解析の共同研究を開始・・・ブリヂストン
多業種!ケミカル、ロボット、ライフサイエンスまで広い分野を網羅。最新!論文、企業・製品情報を掲載。
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2026/09/22
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2026/08/31
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2026/07/22
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2026/06/22
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計測自動制御学会の機関誌。研究成果を発表
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2026/04/23
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電気情報社
電力業務の現場における技術者再教育を重点とする
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2026/08/26
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2026/07/16
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2026/06/17
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2026/05/20
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2026/04/16
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