発売日(2018年03月01日)

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肉牛ジャーナル
2018年3月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
【特集 平成29年の子牛市場成績を振り返る】 ●平成29年全国主要子牛市場成績のまとめ  -和牛の出生頭数増加!しかし取引頭数は・・・- ...

肉牛ジャーナル

2018年3月号

目次: 【特集 平成29年の子牛市場成績を振り返る】

●平成29年全国主要子牛市場成績のまとめ
 -和牛の出生頭数増加!しかし取引頭数は・・・-
  本誌編集部
●黒毛和種高額取引例のまとめ
 -有望子牛の高値傾向、とどまるところを知らず-
  本誌編集部

口絵
●鹿児島県の(有)畠久保牧場と香川県の間島真司氏が最優秀賞!
 -第37回全農肉牛枝肉共励会(大阪)-
●自ら初乳製剤を開発し、子牛の生存率100%を達成した一貫農場
 -兵庫県丹波市 神戸髙見牛牧場(株)-

連載
●日本名牛百選N1 番外編
 「北乃大福」
  小野健一
●シェパードのコラムから 114
  松本大策・蓮沼浩・池田哲平・数面麻子
●基礎から学ぶ和牛の飼養管理:繁殖編 ⑧
 -子牛の育成について③-
  二井博美
●全国種雄牛紹介
 「家畜改良事業団26現検(前期)新規選抜牛」
  本誌編集部
●牛の発育を調べてみよう ①
 -肥育素牛が枝肉になるまで-
  本誌編集部
●肉牛ジャーナルの今さら聞けないハナシ2 ①
 「牛マルキンについて」
  本誌編集部

読み切り・その他
●黒毛和種肥育用飼料へのビタミンB6とビオチンの利用について
  石井順一郎
●自ら初乳製剤を開発し、子牛の生存率100%を達成した一貫農場
 -兵庫県丹波市 神戸髙見牛牧場(株)-
  本誌編集部
●鹿児島県の(有)畠久保牧場と香川県の間島真司氏が最優秀賞!
 -第37回全農肉牛枝肉共励会(大阪)-
  本誌編集部
●1月特大号新年企画当選者発表
  本誌編集部

表紙写真/神戸髙見牛牧場(株)の子牛

激流
2018年4月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
特集 続・物流危機 値上げの連鎖で競争環境激変 ■配送コストの上昇が押し潰す不合理経営 ●ヤマト運輸 ・輸配送のキャパを新次元に引き上げ...

激流

2018年4月号

目次: 特集 続・物流危機 値上げの連鎖で競争環境激変
■配送コストの上昇が押し潰す不合理経営
●ヤマト運輸
・輸配送のキャパを新次元に引き上げる構造改革が急ピッチ
●日本郵便
・配達のコスト高を抑え込む多様な施策を打ち出す
●丸和運輸機関
・大手EC専用の独自モデル構築を急ぐ
●JR貨物
・トラック輸送に代わるモーダルシフトの可能性
●キユーピー
・自社グループの改革と異業種連携を同時併行
●日本アクセス
・既存の労働力を最大限活用する機械化、平準化に取り組む
●日本加工食品卸協会
・営利を離れ、同業・異業にコスト削減の「協業」を提案
●イオングローバルSCM
・小売りの視点で導き出す製販納得の着地点
■インタビュー
●ECコンサルタント 林部 健二 株式会社 鶴 代表
・値上げ騒動は巡り巡って元の鞘に収まる
●国土交通省 総合政策局 英 浩道 物流政策課長
・「サービスの見える化」が物流改善の第一歩となる

■この人に聞く
●MUJIN 滝野 一征 最高経営責任者(CEO)
・自動化は人間の質を高める

■中国レポート
・カルフール中国の苦境を映すテンセント、永輝超市との資本・業務提携

■物流改善 「バース管理ソリューション」
・物流拠点のトラック待機削減をデジタル化の第一歩に

■流通トピックス
・イオン、ソフトバンク、ヤフー、三社連合は課題が山積
・住宅戦争でヤマダを退けるニトリのカチタス買収
・強豪ひしめき、しまむらのネット進出に早くも疑問の声
・小売業を名指しで挙げた公取委の優越的地位濫用調査

■新店舗情報
●MEGAドン・キホーテUNY大口店
・衣食住をドンキ一色に染め上げたGMSの転換一号店
●サミットストア江原町店
・都心型店の試金石となるインとアウトの再構築

■特別レポート
・久々の活況に湧く百貨店業界、復活は本物か

■新日本スーパーマーケット協会 「FOOD TABLE in JAPAN 2018」
・協会設立60周年の節目に新時代のスーパー像を模索

■注目機器・サービス出展者情報
●プリンス電機
・対面ショーケースに最適なLED間接照明「ディーラインCシリーズ」
●東芝テック
・カスタマイズが可能なPOSターミナル「ウィルポス・ユニティM-9000」
●セブンネット
・電子チラシの販促をワンストップで提供する「チラシプラス」に「新着情報配信代行サービス」を追加
●パナソニック産機システムズ
・パナソニックグループ全体での食の売り場空間モデルを提案
●寺岡精工
・1台3機能を兼ね備えた切替式対面セルフレジ「ハッピーセルフ」
●岡村製作所
・空間を最大限活用できるロボットストレージシステム「オートストア」
●レイテック
・オープン型ショーケース「AHTプラグインショーケース」、卓上冷凍機「FRISTA」
●イシダ
・包装機「トレーシーラー」と紙製バリア素材「シールドプラス」で商品を登録

■スーパーマーケット・トレードショー セミナーレポート
・HACCP義務化に向け「現場での取り組み方」を周知

■ バイヤーズ・アイ
●ロハコ 「コーヒー」
アスクル BtoCカンパニー生活用品事業部 飲料・食品マーケティングコーディネーション 西木 拓
・お届けサービスを強化し優良顧客を囲い込む

■ ドラッグストア最前線レポート
●薬王堂
・電子マネーとアプリで過疎地のお客を囲い込む

■リアル×ネットの未来展望 
・第7回 スタートアップを支援して進化を遂げる中国小売業

■小売業の決済改革
●東芝テック
・産官連携の実証実験で電子レシートの社会インフラ化を目指す

■工場見学
●キッコーマンもの知りしょうゆ館
・五感で楽しむ和食文化の発信拠点

■2018年春新商品戦略
●丸大食品 「朝ハレ」シリーズ
・ウインナー、ハム、ピザトーストのトータル提案で朝食需要を喚起する

■2018年春夏新商品戦略
●エスビー食品
・スパイス&ハーブの強みを生かし多様なニーズに応えて市場活性化

■販促戦略
●ホーユー ウェブサイト「#ジブンカラーひろば」
・市販品の抵抗感を払拭し黒髪用ヘアカラーの使用率を上げる

■展示会案内
・ 食品見本市「シアル・チャイナ2018」の出展社・来場者を募集

■情報ファイル
●セブンイレブン
・セブンカフェを大幅刷新、豆10%増量などで累計販売数50億杯へ
●小林製薬  
・新製品内覧会で今春投入する10品を紹介、最大300億円の大型投資追加でM&Aを推進

■展示会報告
●PALTAC
・「PALTACフェア2018」を開催
●スターゼン
・第11回総合展示会を開催
●伊藤忠食品
・新製品1000品を集めた東海食品展示会を開催


■海外情報
・サムズクラブが六三店舗を閉鎖、その狙いと新構想への取り組み
・ハイブリッド型店舗で躍進をめざす中国の永輝超市
・カルフールに新CEO登場、食品改革やデジタル路線の追求進める
・健康志向にシフトする米国コンビニ、低所得者層にアピールできるのか

戦略経営者
No.377 3月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
『戦略経営者』2018年 3月号(通巻377号)目次 CONTENTS No.377 2018 特集 働き方改革Q&A ●Q&A1 三菱総合研究所 武田洋子 複線型のキ...

戦略経営者

No.377 3月号

目次: 『戦略経営者』2018年 3月号(通巻377号)目次
CONTENTS No.377 2018

特集
働き方改革Q&A
●Q&A1 三菱総合研究所 武田洋子
複線型のキャリア形成ができる労働市場へ
●視点 賃金システム研究所 赤津雅彦
賃金インフラを抜本的に改革する好機
●Q&A2 社会保険労務士 川島勇樹
人手不足対応にはビジネスモデルの全般的な見直しを
●Q&A3 社会保険労務士 北岡大介
改正労働契約法対応は待ったなし
●COLUMN あまねキャリア工房代表 沢渡あまね
社員の「言える化」が職場改革の第一歩
●事例【MUGENUP】
二刀流の働き方を容認し会社の魅力を高める
●解説 小宮コンサルタンツ代表 小宮一慶

特集2
自動車整備工場の連合体
「ロータスクラブ」成功の秘訣
●インタビュー
全日本ロータス同友会会長 ナルケ自動車社長 成毛政孝
目指すは“ファーストコールカンパニー”
●CASE1【オートサービス足立】
“下町の自動車屋さん”が実践する堅実無比な成長戦略
●CASE2【稲穂スズキ】
人材教育と計数管理で向かい風に立ち向かう
●レポート
熱気あふれる“勉強と団結のロータス”に密着

◎企業防衛Ⅻ【新日本管財有限会社】
従業員を含めたリスク対策を実践し会社を守る

◎BANKER’SEYE 城南信用金庫 理事長 渡辺泰志
充実した支援施策で中小企業を応援する 
聞き手 松本憲二税理士╱丸山定夫税理士

◎中小企業支援制度
「サテライト・ゼミ」「ウェビー・キャンパス」「高度実践型経営力強化コース」
中小企業基盤整備機構 経営支援部人材支援グループ グループ長 茂木文雄
中小企業大学校の新たな機能強化策とは

◎『TKCモニタリング情報サービス』活用事例 【生き活きサポート】
高齢者を笑顔にする介護用品店の情報開示

◎乗り切る力
馬英華 東京エレベーター社長
数々の苦難を「雑草魂」で乗り越え大手寡占市場に風穴開ける

◎ホットインタビュー
山内幸治 特定非営利活動法人ETIC.理事兼統括ディレクター
「ローカルベンチャー」推進で期待される中小企業の役割

◎セミナー採録
阪根信一 セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ社長
日本でイノベーションを起こすことを夢見て
◎会計で会社を強くする
●会計参与FX4クラウド【【ブリリアージュ】
事業内容を熟知した税理士が円滑な資金調達をサポート
●FX4クラウド【スワローマネジメントグループ】
グループ7社の業績管理で物流サービスの強化を図る
BAST 黒字企業の最新業績順位表

経営スクランブル
●Q&A経営相談 
障害者法定雇用率の引き上げについて 小岩和男
●Q&A経営相談 
親事業者との価格交渉を見直したい 江塚修
●WEB戦略【ダイニチ電子株式会社】
HPを通じて効率的なユーザーサポートを実現
●ぶらり展示会の旅
3DPrinting 2018

好評連載
リーダーの決断 山岡淳一郎
営業はセンスではなくスキルです 嶋基裕
読書SENSOR 堀内勉
今月の一冊 新刊本
エコノミストの視点 門倉貴史
守って伸ばすCSR 泉貴嗣
ビジュアルマーチャンダイジング基礎講座 田尻尚美
明日のヒーローたち 阿部 令
セキュリティー対策の落とし穴 奥田英太郎
ご当地グルメコレクション 澁谷耕一 
News&Information

月刊おりがみ
512号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
特集 わくわく新学期 ◆続 デイケアで折り紙~もっとやさしく~ Origami workshop in the day care service 2nd series 第8 回 飛び立...

月刊おりがみ

512号

目次: 特集 わくわく新学期


◆続 デイケアで折り紙~もっとやさしく~
Origami workshop in the day care service 2nd series

第8 回 飛び立つ白鳥  田中 稔憲

A swan flying away by Mr. Toshinori TANAKA


今回は白鳥の飛び立つ瞬間を作品にしてみました。白鳥が北へ帰るのは3 月頃ですから、桜の咲く季節より少し前なので、「こんな景色が見れたらいいなあ」という想像をしてみたわけです。
 とはいえ、桜にもいろんな種類があって、実際にもかなり早く咲く品種もあるにはあるのです。白鳥が飛来する湖沼の側に植えられたとしたら、こんな景色を見ることもまんざらなきにしもあらず…なのですが。
 さて、老人ホームでの講習では、ひと折りごとにきちんと確認しながら確実に折り進めるように注意しましょう。白鳥の図⑥の段折りは、とても難しそうに見えると思います。実際に折るときは山折りをしないで、谷折りで対処できるのです。ゆっくりと、ていねいに教えれば、どなたでも無理なく仕上げることができるのです。
 桜の花びらは折りが易しいとはいえ、幅1.5cm しかありませんから、視力が弱くなっている方には難しいかもしれません。私の実践では幅1.5cm までは可能でした。長さは4.5cm あるので、ご高齢の方でも折ることのできるぎりぎりのあたりです。これ以上小さいとできない方も出てくるでしょうし、大きいと風情がそがれてしまいます。なかなかつらいところです。
 水面を細く折った長方形で表現していますが、いわゆる「見立て」ということで、これで充分水面のゆれを何となく感じることができます。モネの絵にこれと似た描き方がありましたよね。
 ちなみに私の自宅には大色紙ではなくほぼ4 分の1の大きさの寸松庵色紙に作って壁にかけてあります。本当はこのくらいの大きさが上品でいいのですが…。



◆チューリップTulip by Ms. Kazue ASAI
浅井 かづゑ

笠原邦彦さんのチューリップが好きで、いつか自分なりのものが折れたらいいなと思っていました。それがこの作品で実現して、幼児が描くような葉のチューリップができあがりました。花は三分咲き、五分咲きぐらいがかわいいです。(作者)


◆ばらのプレートから立体へ
永田 紀子

伝承のつばき(ばら)をアレンジした、ばら模様のプレートができました。「ポケット」や「手」があるので、2枚組みでオーナメント、6枚組みで立方体、18枚組みで球状になります。(作者)


◆桜花Cherry blossoms by Ms. Tomoko TANAKA
田中 具子

この作品は『127号』(1986年3月号/絶版)の田中具子さん創作の「桃の花」のバリエーションです。花びらは『128号』(1986年4月号/絶版)に掲載されたものです。田中さんは紙を好みの色に自分で染めて作品を折ることもあったそうです。



◆アザミThistle by Mr. Yoshihide MOMOTANI
桃谷 好英

花びらをすぼめて仕上げてもよいでしょう(写真右小)。葉は15から「ぐらい折り」が多いので図と同じ位置で折れない時もありますが、ギザギザの葉を折り出してください。花は15cm角に慣れたら、小さい用紙で折ると、よりアザミらしくなります。



◆フラワーキャップ
川手章子

お花のキャップのような作品です。15cm角で折った花の中心に7.5cm角で折ったものをさしこんでくみあわせても華やぎます。平らなところにいくつもならべるとお花畑のようかな…と想像したりしてみました。15cm角で折ったとき、ふたにする伝承の箱は6.5cm角がピッタリとあいます。(作者)



◆Book of love(恋の教科書)
Francis OW

オウさんは、ハートがモチーフの作品を多く創作されているシンガポールの折り紙作家です。オウさんの折り紙は日本でも人気があり、これまでも『月刊おりがみ』で紹介しています。今回の作品は折るところをまちがえないように、ていねいに折りすすめてください。



◆アレコレセッティングケースCase by Ms.Ayako Kawate
川手章子

立体のパーツができあがったので、4つくみあわせてみました。中心を平面のパ-ツでふさぐと、区分けして、おこのみでそれぞれのところに入れることができそうなケースになりました。(作者)



◆カードスタンドCard holder by Mr. Motoyuki ASAI
浅井 基言

ハガキ、名刺、カードなどを立てて使うと、目立ち、見やすい表示ができる折り紙作品です。また、折り紙作品を立たせてみせるとき便利です。(作者)



◆ミニ知識

○サクラ…バラ科の花です。サクラの原生地はヒマラヤと考えられ、日本のサクラにはヤマザクラ、オオヤマザクラ、カスミザクラ、マメザクラ、タカネザクラ、ミヤマザクラ、チョウジザクラ、カンヒザクラ、エドヒガンザクラ、オオシマザクラの10 種類の野生種があります。明治時代以降、ヤマザクラからサクラの代表の座を奪ったソメイヨシノは、江戸時代末期に江戸の染井村(現在の豊島区駒込付近)の植木屋伊藤伊兵衛四代目の政武が、伊豆半島に自生するオオシマザクラと本州の山に咲くエドヒガンザクラをかけあわせて作り出したとされています。生長が速く、花が大きく、早い春に咲くので、大人気となったそうです。
○チューリップ…春にかわいらしい花を咲かせるチューリップは、ユリ科の花です。オランダではチューリップに以下のような物語があるそうです。美しい娘が三人の騎士にみそめられ、三人それぞれから冠、剣、金塊が贈られました。断れない娘は花の神フローラに祈って、姿を花に変えてもらいました。花は王冠、葉は剣、球根は金塊を表し、チューリップと呼ばれる花になったというものです。
○アザミ…キク科の花で、世界には250 種類ほどあり、そのうちの70 ~ 80 種が日本に生育しているそうです。根はゴボウのように食べることができ、「ヤマゴボウ」や「キクゴボウ」と呼ばれ栽培されているものもあります。葉はギザギザで厚く、春から秋にかけて花を咲かせ、日本では夏から秋にかけて花開くものが多いです。聖母マリアが十字架から引き抜いた釘を埋めた場所から生えたということからキリスト教の聖花とされています。北欧では棘が魔女を追い払うと考えられてきました。内側の苞が天気が悪くなる前に自然に閉じることからヨ-ロッパでは天候予知のために門口に植えるそうです。スコットランドでは10 世紀にゲルマン人の攻撃を受け戦況は不利でしたが、忍び寄った敵がアザミを素足で踏みつけて悲鳴をあげたために捕らえて尋問し、敵のありかをつきとめて逆襲したという伝説から、スコットランド王家の紋章とされてきました。
○地蔵(菩薩)…釈迦が死んでから弥勒菩薩が現れるまでの、仏のいない時期にこの世に生きているすべてのものを救うとされる菩薩です。地蔵信仰はインドから中国を経由して日本に伝わり、平安時代から僧侶や貴族などに広まっていきました。地蔵が子どもを守るとされているのは、親より先に死んで地獄におちた子どもを地蔵が救うという考えからおこっています。地蔵は人々に親しまれ、病気平癒などをかなえるとされる地蔵が各地にあります。

●ミニ知識参考図書:『世界大百科事典』(平凡社)、『年中行事事典』(三省堂)、『ジーニアス英和辞典』(大修館書店)、『花ことば』(保育社)、『野の植物』(小学館)、『桜の雑学事典』(日本実業出版社)、『さくら研究ノート』(偕成社)、『ニッポンの神さま図鑑』(はまの出版)、『日本の神様と楽しく生きるー日々ご利益とともにー』(東邦出版)、『地蔵さま入門』(大法輪閣)



◆おってあそぼう!
かたちあそび 
石橋美奈子

3歳ぐらいから遊べます。考える力を育む、知育折り紙です。枚数をふやしてオリジナルデザインを考えましょう。(作者)



◆英語でオリガミしよう Let’s enjoy both Origami and English!
伝承のほかけぶね( フーフーヨット)からのフーフー宝船
岡 一郎

伝承折り紙のほかけぶね(フーフーヨット)からアレンジして簡単な宝船にしました。もともとは壁飾りか色紙用の平面作品にと考えたものでしたが、立体的に置くことができ、うしろから息を吹きかけると、前に進んで遊べる作品になりました。みなさんの新しい生活が順風満帆でありますようにとの願いを込めて。(作者)
I modified the sailing ship of traditional origami model and created a simple
treasure ship. Originally I designed a planar model for wall ornaments or cards,
but I made it three-dimensional later. By blowing from behind, it moves forward.
So you can play with this ship. I present this model hoping that everyone’s new
life will be sailing smoothly. (Author)



◆祈りのお地蔵様
二階堂 黎子

交通事故が一件でも少なくなることを願って、皆様に簡単に折っていただけるような、祈りのお地蔵様を考えてみました。長谷川太市郎先生の工夫で、耳も出すことができました。前掛けには「交通安全」だけではなく、いろいろなメッセージを書いていただけますと、嬉しく思います。(作者)



◆みんなの作品展
2017年神戸開港150年記念作品展「ママの腕くらべ展」・神戸市立兵庫勤労市民センター秋まつり作品展に参加城戸桃代(兵庫県/あじさい講座折紙教室講師)


昨年1年間を通して神戸開港150年関連イベントが数多く行われました。あじさい講座折紙教室を運営している神戸市婦人団体協議会(婦人会)が主催の「ママの腕くらべ展」が5月に大丸須磨店で開催されました。私たちあじさい講座折紙教室も婦人会手芸実行委員会とともに「折り紙神戸港」の出品とワークショップを行いました。
 「ママの腕くらべ展」には岩手県陸前高田市のお母さんたちの手芸作品「おらほアート」の展示・即売も行われました。阪神淡路大震災がきっかけで生まれた、おかんアートの壁かけタオル「まけないぞう」がフェルト地になって里帰りしていました。
 婦人会では、手作り品の材料となる布などを陸前高田市の「おらほアート」のお母さん方に届ける「はぎれプロジェクト」のボランティア活動を神戸市立婦人会館にて行っています。
 また作品展の期間中、熊本の被災地支援のためにコーラスグループ「ヒューマンノート」がミニライブを行いました。代表の寺尾仁志さんの呼びかけで、熊本県益城町仮設住宅「熊本ワクワク合唱部」への善意の募金が集まりました。
10月の神戸市立兵庫勤労市民センター秋まつりにも「折り紙-神戸港 150年-」とともに受講生の作品を展示しました。来館の方に折り紙展示が好評とのことで、作品展終了後も「折り紙クリスマス」の演出を館長から依頼されました。
 「ママの腕くらべ展」、秋まつり作品展、各ワークショップにお越しくださいました皆様ありがとうございました。誌面をお借りして感謝とお礼を申し上げます。



◆第16回新春を飾る折り紙作品展「それぞれの四季」メルヘン絵の世界   
村岡竹子(埼玉県/朝日 勇とサンフラワー折り紙友の会)

1月3日(水)~1月11日(木)、川口市立グリーンセンター緑のアトリエにおいて朝日 勇とサンフラワー折り紙友の会の会員の作品展を開催しました。今年はグリーンセンター開園50周年行事に参加、朝日先生のトレードマークのハートの冠を50個先着のお子さま限定でプレゼントすると、とても喜んでくださいました。他にもたくさんのおみやげを用意しました。
 今回、朝日先生の色紙作品50点の下に思い出の樹シリーズで5本の木の下にカラーコピー縮小作品(1、川口市広報誌メルヘンおりがみ掲載作品 2、色紙作品 3、埼玉テレビ出演時作品 4、日本折紙協会月刊『おりがみ』おりがみギャラリー掲載作品 5、かわぐち市民大学講座作品) 他会員作品、ラシャ紙のそれぞれの四季と色紙作品など約50点の作品を展示しました。朝日先生の色紙作品の実物を拝見でき、みなさまとてもうれしいとおしゃっていました。今年も魚釣り、福笑い、さわって遊べるコーナーなどなど体験コーナーも大にぎわいです。毎日飛行機の折り方を講習、その場で飛ばし親子老若男女の参加で楽しみました。会期中は天候に恵まれたくさんの方々にご来場いただき、会員一同心よりお礼申し上げます。



◆支部だより
日本折紙協会は支部設立を応援しています ! 
このコーナーでは各地で活動中の支部の情報をお待ちしております

大学病院内に作品展示 
のじぎく兵庫支部「神戸国際おりがみ会」(支部長 石橋美奈子)、文:山本孝子/兵庫県

昨年も8月~10月まで神戸大学の大学病院内ギャラリーに作品を展示していただきました。私たちの仲間の一人に大学病院でボランティアをされている方があり、その方のお口添えで毎年展示させていただいております。今回は石橋支部長の作品を使って作ったパネル作品とキャラクターの展示です。入院中の方、お見舞いに訪れた方、大学病院の関係者の皆様などたくさんの方々に見ていただき、うれしく思っています。ギャラリーの作品に関心を持ってくださる方が多いほどやりがいを感じています。


◆World Origami Report

ヒンズー教のお正月「ディワリ」を「ランゴリガミ」で祝う
       明あした日仁ひとみ見 (インド・ニューデリー/oオリタイritai 隊長)

2017年10月19日(木)はヒンズー教のお正月、ディワリでした。oritaiでは、ディワリにちなんだイベントをしました。何しろ初めての試みで、今回は内輪だけでしたが、来年あたりからはもうちょっと大々的にできればと思っています。
 ディワリでは、それぞれの家庭で、細かいお米の粉などを使いデザインする「ランゴリ(Rangoli)」という砂絵みたいなことがされるんですが、それとオリガミを合体させました!これぞ、「ランゴリガミ」!
 これからもここインドでしかできないような、日印文化が絡み合ったものにも挑戦していきたいと思っています。
 さて、「作品展」(『509号』掲載の2017年夏のイベント)に追加情報があります。
 私たちoritaiの隊員には美術の先生がおり、彼女が、11月2日(木)~4日(土)、ドイツのボンで開かれたThe 13th Conference of Youth(COY13)⦆ というイベントに、作品展で展示した「Mother Nature」を出品し、左の写真のように現地で展示されました。
 oritaiの作品が海を渡った(陸でしょうか?)のは初めてではありませんが、origamiを芸術・アートとして捉える外国人の考えには脱帽で
す。
 これからもいろんな形で折り紙を楽しんでいけたらと思います。




~日本折紙協会(http://www.origami-noa.jp/)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
さまざまな情景を折り紙で表現した立体パノラマ作品(おりがみブースといいます)と個人作品の展示コーナーにおりがみ教室を加えたイベントが『世界のおりがみ展』です。もちろん書籍や折り紙用紙の物販コーナーを加えることもできます。

現在、世の中では様々なイベントが行われていますが「世界のおりがみ展」は動員催事と文化催事を兼ね備えた独特の巡回展で、1976年の第1回展より20年以上の歴史があります。

3年に1度ひとつのテーマにそって制作され、お子様ばかりではなく大人の方にも十分楽しんで頂き、毎回皆様に驚きと感動の世界を展開しています。なお、「世界のおりがみ展」には、外務省と文化庁の後援を戴いております。他に都道府県・市町村・地元教育委員会・マスコミ等に後援を戴いている場合もございます。

おりがみ展は、おりがみブース・個人作品展示とおりがみ教室に、オプションの[販売コーナー]で構成するおりがみイベントです。
[おりがみブース]は、数え切れないほどの作品によって作られたジオラマが、所狭しと展示されています。約90㎝角の展示台(ブース)とパネル(壁面)作品を基本に組合せて大小変化にとんだ装飾を可能にしています。又、この展示台は折りたたみ式で、運搬時には箱型に収納して運べるようになっています。

[個人作品]は、折り紙作品コンクールの対象になり、日本国内のみならず、世界20数カ国から送られてきた作品が、200余点集まります。その中から、外務大臣賞、国際交流基金理事長賞、NHK会長賞などの賞が授与されています。さらに、折紙著名人の作品も招待作品として展示します。

[おりがみ教室]は、日本折紙協会認定の折紙講師により行われています。1回40分の講座が1日数回行われ、いずれの会場でも連日大好評を頂いております。

[販売コーナー]は、日本折紙協会編集発行の月刊誌「おりがみ」、折り紙専門書、有名折り紙メーカーの商品(折り紙用紙等)を豊富に取り揃え、販売しています。これらの商品は、日本折紙協会がまとめて会場へ搬入・搬出致します。

この「世界のおりがみ展」は過去には全国の有名百貨店の催事として多く実施され、開催期間は標準で6日間前後です。集客には実績があり、「これほど折り紙が人気のあるものとは思わなかった」と催事のご担当者には必ず驚かれ、喜ばれます。昨年夏には日本橋三越本店催事場で実施し、大好評のうちに幕を閉じました。

来訪者としては、年配の方はもちろんですが、お子様連れのファミリー層も多いです。ベテランの折紙講師が懇切丁寧に教えますので、親子で皆さん楽しんでいかれます。当協会が活動趣旨に掲げている「折り紙の普及」にご協賛いただき、ぜひとも開催をご検討いただきたいと存じます。

~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」や折紙講師勉強会を毎年10月にこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,160円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証、資格証、講師指導の手引を授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。

口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

~おりがみ教室とは~
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、
協会ホームページをご覧ください。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。

日本ネット経済新聞
0490
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週木曜日
紙版
2018年3月1日号の主な内容 NTTドコモ/年内にも「ミールキット」のEC参入/年内に新ブランド立ち上げ    オイシックスドット大地と業務...

日本ネット経済新聞

0490

目次: 2018年3月1日号の主な内容

NTTドコモ/年内にも「ミールキット」のEC参入/年内に新ブランド立ち上げ
 
 オイシックスドット大地と業務資本提携したNTTドコモは年内にも、オイシックスグループの食材とレシピをセットにした「ミールキット」のオリジナルブランドを立ち上げる。「ミールキット」は「Oisix」「大地を守る会」「らでぃっしゅぼーや」がそれぞれ展開しているほかセブン&アイなど大手企業の参入もあり、競争の激しい「レッドオーシャン」の状況となっている。らでぃっしゅぼーやを売却しつつ、食ビジネスの領域を拡大を模索するNTTドコモと手を組んだオイシックスドット大地の狙いはどこにあるのか探る。

■ECニュース
・共和18年1月期 通販売上1.3%減
・カウネット17年12月期 通販売上高2.5%増
・メルカリ ライブコマースの浸透図る
・キャピタルスポーツ ミャンマーでシステム開発展開
・スタートトゥデイ 定期販売を開始
・KCF 流通高める武器を提供
・イオン マレーシアで買い物代行
・Wowma!ベストショップ大賞2017 総合1位は「西松屋」
・オイシックスドット大地 ライオンと組みキット販売
・アマゾンジャパン FBAの手数料を改定
・楽天ショップ・オブ・ジ・エリア2017 東海エリア10社を表彰

■ニュースフラッシュ
ニトリ、ヤッホーブルーイング、カクヤス、アイ・アンド・ティー、エアクローゼット

■ノウハウ
・《新連載》【リピートEC成功の秘訣】第1回 リピート前提のブランディングを
・《新連載》【戦略的自社ECのTEC活用術】第1回 方向性に合ったツールの採用を 

■ネットショップ
・【モール受賞店に聞く】ティーライフshop健康茶 自然食品/セールの人気商品作り、SOY初受賞
・【ECアプリ図鑑】アイスタイル/全面刷新で導線強化
・【ニューフェイス本紙初登場】BoCo/体験を購入につなげる
・【”集客”成功のメソッド】松波動物メディカル通信販売部/”動物好き”の社員が対応
・【注目のスタートアップ企業】醍醐倉庫/荷主の在庫品を代行販売
・【店長ショップ物語】47インキュベーション「Kagg.jp(カグッドットジェイピー)」
・【勝手にECサイト分析】159 サッカーゴール専門店「ファンタジスタゴール」
・【こだわりの逸品 特産品EC】第201回 温泉コスメ専門ECサイト「玉造温泉 美肌研究所 姫ラボ」

■商品トレンド
・【こだわり商品開発】アトモフ「Atmoph Window」
・チチカカ 映画とタイアップ

■システム・支援
・フューチャーショップ 流通総額は968億円
・MF KESSAI 最短数秒で与信審査
・ライフティ 賀詞交歓会に約60人
・【EC向けサービス事例】ウェブ接客ツール「f-traCTA」/AOKI ページ改修なくCV率2倍に
・ナビタイムジャパン 配送追跡サービス個人顧客にも提供

■インタビュー
・買えるAbemaTV社 伊達学 取締役

Meets Regional(ミーツリージョナル)
2018年4月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
2号連続キタ特集!第2弾! 特集:梅田はうまいよ! 目次:  うまい! 梅田MAP  「梅田はうまいよ!」名場面集。  ビル中V...

Meets Regional(ミーツリージョナル)

2018年4月号

目次: 2号連続キタ特集!第2弾!


特集:梅田はうまいよ!

目次:

 うまい! 梅田MAP

 「梅田はうまいよ!」名場面集。

 ビル中VS路地裏/予約不要の週5放浪記。

 “幹事店”は5つの「S」で選べ。

 梅田のマドンナを探せ! in お初天神裏参道

 昼飲み名人を追え。

 ランチ飲みのすすめ。

 [北新地]最先端の街、4大NEW(S)

 [天五中崎]イーストサイドの会心皿。

 和食&ワインの街[西天満]最旬案内。

 [中津]ローカルショップ数珠つなぎ。

 未満都市[大淀]住民録。


             

rockin’on(ロッキング・オン)
2018年4月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月7日
紙版
年代別「ギターの名曲100選」 あなたにとっての「ギターの名曲」は、どのアーティストのどの曲ですか? ザ・ローリング・ストーンズにレッド・ツェ...

rockin’on(ロッキング・オン)

2018年4月号

目次: 年代別「ギターの名曲100選」
あなたにとっての「ギターの名曲」は、どのアーティストのどの曲ですか? ザ・ローリング・ストーンズにレッド・ツェッペリン、プリンス、オアシス、ホワイト・ストライプス、ミューズにエド・シーラン……。 今回は世に数多あるギターの名曲を、50年代から10年代まで、年代別にセレクト。 時代を塗り替え、今でもリスナーの心をときめかせ続けている名曲たちを読み解く、全36ページ!

JACK WHITE
00年代随一の奇才:ジャック・ホワイトがまたもやロックの炎を燃え上がらせた! 楽器を使わない楽曲制作に、共演経験の無いアーティストとのレコーディング……極限まで自分を追い込み創り上げたアルバム『ボーディング・ハウス・リーチ』の全貌が明らかに

JIMMY PAGE
祝! レッド・ツェッペリン結成50周年! 本誌がお送りする記念企画第1弾は「ジミー・ペイジへの17の質問」。一般のファンからブライアン・メイ、J・マスキスといった名ギタリストまで、あらゆる方面・視点から寄せられた質問にジミー・ペイジが答えまくる!

NOEL GALLAGHER
ギタリストとしての自分は「10点満点中7点」!? 10代での出会いから、オアシス時代も含め過去生み出してきた名フレーズ、そして愛機まで。ノエル・ギャラガーが明かす、「ギターと自分」

EMINEM
新作『リバイバル』追撃企画! なんと旧友:エルトン・ジョンがインタヴュアーを務めた記事を独占入手。ニュー・アルバムのことはもちろん01年グラミー賞授賞式でのコラボからドラッグまで、友人だからこそ明かせる裏側を大放談!

SAM SMITH
自分のパーソナルな面をより深く掘り下げたセカンド・アルバム『スリル・オブ・イット・オール』。イヴェントで来日したサム・スミスの発言奪取に成功! これからのヴィジョンについても明かしてくれた、本誌独占インタヴュー

今、ポップ最前線で何が起きている?
カミラ・カベロ、SZA、ミーゴス……次々と新たな才能が登場し続けているポップ・シーンの最前線では今、何が起きているのかを徹底検証。2018年、ポップの波に乗り遅れるな!!

SUPERORGANISM
ヴァンパイア・ウィークエンドのエズラやフランク・オーシャンも大注目の8人組多国籍新人バンド、スーパーオーガニズム。フジロック出演も決定した彼らを初来日公演時に直撃! この時代だからこそ実現した結成の経緯や、楽曲制作の方法とは?

ANDREW W.K.
実に12年ぶりのオリジナル・スタジオ・アルバムを引っ提げ、我らが兄貴が帰ってきた! なんと本誌で連載していた「悩み相談」が新作のインスピレーションに……!? 進化した“パーティー”哲学についても語り尽くした大演説インタヴュー!!

YOUNG FATHERS
3年ぶり、待望の3作目『ココア・シュガー』リリースに先駆け、昨年11月にライヴのため初来日した3人をキャッチ! 音楽性の中枢を担っている多様性の源、そして大きな議論を呼んだ前作についてもじっくり訊いた

FRANZ FERDINAND
最高に踊れる新作を引っ提げ行われた熱狂の来日公演直前に、アレックスと新メンバー:ジュリアンを捕獲!
2人の音楽性に影響を及ぼした「最高のダンス・トラック10曲」で、異世代交流! ?

MGMT
混沌を極める世界へ投げかけられた5年ぶりのニュー・アルバム『リトル・ダーク・エイジ』は、原点回帰とも言えるポップ作だった! 
MGMTがいよいよ突入した新章とは?

NOTHING BUT THIEVES
UKロックの異端児:ナッシング・バット・シーヴス、進化の2ndを引っ提げ来日公演を敢行! ミューズやビッフィ・クライロから学んだこと、そして制作における美学を語る

今月の語るべき1枚 [Very Important Release]
アメリカの危機に立ち上がるべく、「トーキング・ヘッズ時代」の先鋭ポップなデイヴィッド・バーンが帰ってきた!?
ソロ名義としては14年ぶり、デイヴィッド節全開の新作『アメリカン・ユートピア』について徹底対談

[CHARACTER OF THE MONTH]
MUSE

[HEADLINE]
FUJI ROCK FESTIVAL’18
SUMMER SONIC 2018 & SONICMANIA
60TH GRAMMY AWARDS
KENDRICK LAMAR
MIGOS
MARK E. SMITH
THE BREEDERS
NICK MOON

月刊 事業構想
2018年4月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
◆イノベーション特集 SDGs×イノベーション 世界を変えるビジネスのつくり方 数字で見るSDGsビジネス SDGsが示す「巨大な潜在マーケット」...

月刊 事業構想

2018年4月号

目次: ◆イノベーション特集
SDGs×イノベーション
世界を変えるビジネスのつくり方

数字で見るSDGsビジネス

SDGsが示す「巨大な潜在マーケット」
SDGsはイノベーションの機会

SDGsを経営戦略に活かす方法
まず夢を語ることから始めよ

パナソニック サスティナビリティは経営理念
本業を通して社会課題を解決

内閣府地方創生推進事務局
SDGsを活用した地方創生支援策
先導的な自治体を後押し

エプソン販売×伊藤園
チャンス拡大、リスク低減を両立するSDGs
オフィス内で紙をつくる新技術

ハーバード・ビジネス・スクールが「東北」に学ぶ
次世代リーダー、7つの資質

グリーン・レジリエンスで地域活性化
自然資本リスクの可視化でビジネス支援

TBM 紙・プラスチックの「代わり」を開発
世界が注目する革命的新素材

会宝産業 
海外に広がるリサイクルの独自ネットワーク
自動車部品を再生、世界へ届ける

IKEUCHI ORGANIC
会社と地球が「続く」ために
風で織るタオル、未来を紡ぐ


◆特別企画
地域を守る
防災ソリューション

自治体が抱える防災・減災の課題とは?
ICT活用で災害に強い地域を

愛知県犬山市 × ゼンリン
体験型の防災訓練
地図活用で小さな観光地をつなぐ


NTT西日本
住民に防災情報をより的確に伝える仕組み
地域に適切な防災システムを


◆地域特集
自然と農業の国、2020年への挑戦
宮崎県

河野俊嗣・宮崎県知事インタビュー
手ぶらで帰さない「スポーツ王国」

数字で見る宮崎県

こゆ財団 設立わずか1年でまちを変革させた地域商社
まち経営に「高速PDCA」の概念を

サーフタウン構想、神話のまちPRなど
潜在力は十分、宮崎県観光の未来

日南市・﨑田恭平市長に聞く、観光まちづくり戦略
飫肥を宮崎のキラーコンテンツに

高鍋デザインプロジェクト「まんぷく TAKANABE」
4者コラボで「食のまちづくり」

ベジオベジコ 宮崎・九州産野菜のデリバリー
デジタル×リアル IT時代の三河屋に

インフラ面の不利を乗り越え、新産業をつくるには
「起業力」を宮崎創生のエンジンに


◆特別企画
「日本版DMOの現状と展望」
報告・第2回DMO全国フォーラム

3年目を迎える日本版DMO
専門家による訪日客誘致に高まる期待

DMO誕生の3パターン
地方フォーラムで見えてきた課題

課題は「財源」「人材」
DMOの組織基盤を固める

ポニーキャニオン
注目を地方創生につなげる
「楽しさ」をDMOの武器に

JTB
感動体験をマネジメント
DMOがプランの販売窓口に

REVIC
物部川流域の観光 6次化で活性化

OKI
ETCから情報収集
地方創生の戦略立案のベースに

砂浜美術館
広大な砂浜がトレーニング場
サッカー練習で地域活性化


◆分析・論説
ライバルズ
総合化学メーカー 対決!
三井化学 vs 三菱ケミカル

オープンセミナーレポート 第1回
スマホで実現、「健康」を全ての人へ
溝口勇児 FiNC 代表取締役社長兼CEO

北國銀行×Visa キャッシュレスで地域を活性化
地銀が構想する新モデル

総務省 移住・交流施策のネクストステージ
「関係人口」で地域課題を解決
中井孝一 総務省 地域力創造グループ 地域自立応援課課長補佐

Japan Venture Awards 2018
中小企業の起業家を顕彰
経産大臣賞はミライロ

産官学連携 ベストプラクティス研究
企業のリソースと自治体の期待

世界各国のベンチャー企業動向
小さな国から生まれる世界企業
Michelle Cole Investment Manager, NZTE

プロジェクト研究 研究員特別インタビュー
「医師の目線」で新サービスを構想
前田裕輔 メドプラ CEO・医師


◆発想・アイデア
新連載 大企業×ベンチャー
物流の改善をスタートアップと

新連載 福岡のイノベーション力
九州・福岡は日本の西海岸
森大介 ドーガン代表取締役社長、事業構想大学院大学客員教授

新連載 民都大阪の革新力
社会を変える人材を輩出
鈴木洋仁 事業構想大学院大学准教授

人生100年時代の新市場
ヘルスケア事業成功の「2つの鍵」
原 正彦 mediVR代表取締役、医師

AI時代のビジネスモデル
AIが変える日本の「防災・減災」

IoT、目前に迫る市場拡大
スマート電球で「やさしい生活」
菅 英規 TeNKYU代表取締役

20代起業家の構想力
「特別な瞬間」を逃さない
尾形太陽 ookami代表取締役

地域×デザイン まちを編みなおすプロジェクト
町工場にデザインの力を

空き資源活用のアイデア
まちの公園は「人が集う」舞台
萩野正和 STUDIO MOC代表理事、connel代表取締役

クリエイティブのまち青山
事業構想家の藩主・青山忠裕
青山忠靖 青山家第27代当主


◆インタビュー
「永久ベンチャー」の経営理念
インターネットとAIで世の中に喜びを
南場智子 DeNA 代表取締役会長

世界の巨大マーケットを見据えるLIFULL
「掲載情報量No1」の先にチャンス
井上高志 LIFULL代表取締役社長

数々の困難を乗り越え進化し続ける
外食産業のイノベーション
米濱和英  リンガーハット代表取締役会長兼CEO

異分野が交流、スタートアップを活性化
沖縄に世界最高水準の研究機関
ピーター・グルース 沖縄科学技術大学院大学(OIST)学長

電力の地産地消、「快適な暮らし」を実現
世界を変える新技術、沖縄で育む
北野宏明 沖縄科学技術大学院大学(OIST)教授、ソニーコンピュータサイエンス研究所社長

構想を実現する戦略広報
規制緩和を実現した「PRドリブン経営」
三村真宗 コンカー代表取締役社長


◆Topics
「渋谷をつなげる30人」・第2期レポーティングセッション
ちがいをちからに変え、渋谷区の課題解決と活性化へ

河村電器産業
奈良・薬師寺の国宝を守る電気火災予防コンセント


◆書評・他
MPD通信
「弱い紐帯」が新たな価値創出 MPDサミットを初開催

MPDの本棚
人と人の関係性を変え、次なる変革の力に
加藤雅則 アクション・デザイン代表、組織コンサルタント

家庭画報 プレミアムライト
2018年4月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
表紙 残したいことば、未来につなぐことば―日本の色・卯月 残したいことば、未来につなぐことば―歌川広重の画賛 残したいことば、未来につな...

家庭画報 プレミアムライト

2018年4月号

目次: 表紙
残したいことば、未来につなぐことば―日本の色・卯月
残したいことば、未来につなぐことば―歌川広重の画賛
残したいことば、未来につなぐことば―四月の禅語
残したいことば、未来につなぐことば―心を伝える絵手紙
目次
EDITOR’S REPORT エディターズレポート
気ままなネコの花だより
雅な文化と旬の美味を楽しむ 春の金沢へ
家庭画報の旅 特別企画 北陸新幹線で行く金沢3日間
“三都の桜”総力取材 日本と英国をつなぐ 愛し、SAKURA
究極のキッチンツール
生命の尊さを語る 中村獅童の真心
瀬戸内海に浮かぶ船で至高のクルーズ旅へ
伝統工芸の美、再発見
発見! 家庭画報のふるさと名品 部門賞決定!
手元供養の美しい形
狐野扶実子 フランスのキッチンから すてきな家庭料理
「篠田桃紅105歳 好きなものと生きる」写真展が開催
My Delicious おもてなしの料理
My Delicious 喜ばれる手土産
新たな歴史を刻む、名門グランメゾン
4月のファッション見聞録
4月のジュエリー見聞録
家族の肖像――愛する人への眼差し 第三回
今、輝く男性が着る パリ&ミラノコレクション
心豊かに過ごす、ラグジュアリーな日常
華麗なる煌めきの世界へ
光あふれる春の街へ
真珠と伝統工芸の美しき邂逅
―空へ 海へ―
“美”を磨く最先端の街 銀座「ブランド・エステ」へ
幸福の美白ケア
もしもし、ビューティウェルネス相談室
花の朝つゆに宿る力でその先の美しさへ
ラグジュアリーの真実
シワを改善する新・美容習慣
美容歳時記
狙うは「定着シミ」
美容の流儀
「カリフォルニア プルーン」が成熟世代の健康ライフをサポート
真珠美容 第五回
銀座クルージングの新名所へ
春の日を逸品で煌めく
[新連載]松本幸四郎の矜持
辻井伸行「音の旅人」
家庭画報ドットコムのお知らせ
きものSalon通信
ときめき通信
住宅遺産 名作住宅の継承
アクティブレスト/阿部 寛ほか
家庭画報×四季島 特別ツアーご報告
「家庭画報Academy」のお知らせ
「セブンアカデミー」のお知らせ
「家庭画報サロン」のお知らせ
5月号のお知らせ
プレゼントつきアンケート
読者の広場
今月ご紹介した商品のお問い合わせ先
「家庭画報プレミアム」年間購読のご案内

日経トップリーダー
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
▲2018年3月号 no.402 3月1日発行 ■特集1 取引先の見切り方 ●取引先の見切り方 原価を見直し、効率よく稼ぐ(010p) ●ずさんな原...

日経トップリーダー

2018年03月01日号

目次: ▲2018年3月号 no.402 3月1日発行


■特集1 取引先の見切り方

●取引先の見切り方 原価を見直し、効率よく稼ぐ(010p)
●ずさんな原価管理が会社を潰す 自社製品の損益を知らない現実(012p)
●原価管理の基本をおさらいする ツボを押さえれば効果抜群(014p)
●横引シャッターの見切り方 原価管理嫌いだった社長がコツ伝授(018p)
●各社の選定基準と交渉術 惰性で続く取引先にメスを入れる(022p)
●タニタ ・ 谷田社長に学ぶ取引先の見直し方 手本を見せて、社員を巻き込む(028p)


■特集2 高原豪久は 「頼りない2代目」 をいかに覆したか

●高原豪久は 「頼りない2代目」 をいかに覆したか(040p)


■特集3 ディスコの不思議な“社内通貨経営”

●ディスコの不思議な“社内通貨経営” ムダが消え、人員や設備を最適化! (076p)
●毎日 「1分プレゼン」 で社員が競う ウィルで課題発見力も向上(083p)
● 「自由主義経営」 は広まるか ディスコに見る経営の進化(086p)


■巻頭言

●80年間も 「ありがとう」 と唱えられる理由(003p)


■稲盛和夫の人間論

●なんまん、なんまん、ありがとう。(006p)


■リーダーシップの誤解 岸見一郎

●カリスマは要らない(009p)


■いい会社ってどんな会社ですか?

●折口雅博 ブロードキャピタル ・ パートナーズCEO経営の誤りはなかったと思っている トップは人を活かし評価をフェアに(032p)


■実録 ドラッカーに学ぶ経営

●死んで詫びたい危機に打ち勝つ(048p)


■調査マンは見た!

●社長の逮捕劇からにじむ経営者の責任(051p)


■実例に学ぶ財務ヂカラ

●はれのひの 「危機」 は3年前から分かっていた(052p)


■破綻の真相

●経営の立て直しに疲れた? 社長が失踪、信用不安拡大で破産和歌山共和水産 水産物加工卸(054p)


■心が折れない経営者のつくり方

●継いだ会社が25億円の債務超過でも復活(057p)


■大事凡事

●仮想通貨巨額流出事件が見せるもの 「通貨の時代」 が迎えた大変化(058p)


■高収益体質エクササイズ

●手形は 「裏書き」 と 「割引」 とどちらが得? (060p)


■読者がたより

●女性 ・ 若者を理解したい(073p)


■編集部から

●(074p)


■BOOKS 社長のための新刊本

● 『自衛隊元最高幹部が教える経営学では学べない戦略の本質』 経営戦略の根っこは軍事にあり(075p)


■特別企画

●高田親子の人心掌握術 経営難の弱体チームはなぜ7カ月で再生したのか(090p)


■星野佳路のファミリービジネス研究会

●相模屋食料 ・ 鳥越淳司社長と考える 「娘婿経営の強さ」 入社15年で売上高7倍の娘婿 「明るい承継」 が経営力の源泉に(094p)


■澤田秀雄の変な経営挑戦日記

●自分の思いは言行一致で伝達(098p)


■エステー鈴木貴子の笑顔のリーダー学

●社員大奮闘のイベントが今年で21年目! あえて 「CSR」 と呼ばない理由は? (100p)


■小山昇の整理整頓実況中継

●店の粗利が高い売れ筋を“特等席”に並べていますか? (102p)


■山田日登志のやるぞ! カイゼン

●加工中のモノ以外はすべてムダ(104p)


■安田佳生の境目コラム

●求人費を増やす会社に、未来はない(106p)

養牛の友
3月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
◆特別付録◆ 2018年 養牛グラフ <グラビア> 鹿児島黒牛、大臣賞を受賞 第37回全農肉牛枝肉共励会(大阪市中央卸売市場南港市場) 10周...

養牛の友

3月号

目次: ◆特別付録◆
2018年 養牛グラフ

<グラビア>
鹿児島黒牛、大臣賞を受賞
第37回全農肉牛枝肉共励会(大阪市中央卸売市場南港市場)

10周年の節目に2万人が来場
ミートフードEXPO 焼肉ビジネスフェア2018

目標は農家の役に立つ牧野
北海道新冠町・新冠町有牧野

特集 国産濃厚飼料を上手に活用
柳原孝二
日本でもできる!! 飼料トウモロコシ

青木康浩
イアコーンサイレージの生産拡大に向けて

<栄養と繁殖成績の関係を学ぶ>
渡邉貴之
飼養管理に役立つ?
基礎から学ぶ繁殖和牛の栄養学

<四半期ごとの誌上バーンミーティング>
出雲将之
成績向上に向けた事例学習法

<ワクチン選択時のポイント>
矢田谷健
効果的なワクチン利用法

<牛の肝臓を守ろう>
冨谷尚博
肝臓疾病の原因と対策

<肉用牛よもやま話>
小野健一
オノケンの肉用牛48話

<牛にまつわる業界エッセー>
原田英男
お楽しみは、これからです!

<肥育農家への飼養管理アドバイス>
岡章生
肥育成績向上へのロードマップ

<種雄牛カードで五元交配を楽々実現!>
宮下正一
一目で分かる血統把握術

<牛飼いたちのララバイ>
工藤洋一
牛見爺の五・七・五

今日からやってみよう! ヘルスケア
目指せ健康長寿!
世界の養牛事情から
各地の枝肉共励会・共進会から
牛飼いのつぶやき
業界ひろいよみ

テーミス(THEMIS)
3月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
【THEMISレポート】 国の助成金‐上手に利用し捕まらない法 「スパコン詐欺」は許せないが 経営コンサルタントを装った「コーチ屋」などの危険...

テーミス(THEMIS)

3月号

目次: 【THEMISレポート】
国の助成金‐上手に利用し捕まらない法
「スパコン詐欺」は許せないが
経営コンサルタントを装った「コーチ屋」などの危険もあるが3千種以上の助成金が


【政 治】
・菅義偉官房長官「ポスト安倍」へ策巡らし進む
・日本公庫が抱える商工中金超す「爆弾」
・税金に集る「議員年金」復活を策す奴ら‐制度は廃止されたがツケは国民が払わされる
・官房機密費‐血税が党利党略に使われる‐最高裁判決でも実態は闇の中で文化人工作は続く
・《政官界パトロール》安倍政権死守へ「杉田機関」の㊙工作─────ジャーナリスト 横田由美子
・希望の党‐玉木・細野・前原「迷走」で溶解へ‐統一会派結成も失敗し存在感は低下するばかり
・小渕優子擁立へ青木&竹下の密謀暴く‐総裁選で平成研は竹下会長を中継ぎに次を狙う
・黒田日銀総裁「あえて続投」もデフレ脱却成らず‐異次元緩和の「出口戦略」をさらに進めるだろうが


【経 済】
・吉田ソニー次期CEOは「普通の会社」に賭ける
・《金融界激動へ》コインチェック‐金融庁が暴走を許した────── 経済ジャーナリスト 池原冨貴夫
・三菱マテリアル社長 不正にも責任とらず‐企業幹部は権力や社会的地位に執着し欠陥を黙認する
・松井道夫 松井証券異色社長「会長や相談役は無用だ」‐社長に「上司」が何人もいるため責任が分散された
・澤田秀雄HIS社長‐大幹部次々「退社」の事情‐事業欲は旺盛だが難局に直面して海外旅行に出る


【社 会】
・眞子さま「婚約破綻」から「女性宮家」創設まで
・地検特捜部「ゼネコンスパコン」突入は手柄を焦った
・朝日新聞‐株&不動産に奔り偏向やまず‐アベノミクスをさんざん批判しておいて株情報を流す
・池田創価学会名誉会長「平和提言」の陰で異例人事走る‐本部別館に侵入した少年は池田氏を狙った可能性も
・NHK‐偏向番組&不祥事続出は驕り‐高給を食みながら客観性欠く番組を流して公共放送とは!
・大地震&火山鳴動す‐福和名古屋大教授が大警告‐日本発の世界恐慌が起きれば列島は完全崩滅へ
・北朝鮮「核・ミサイル」の裏に日本人がいた‐非合法活動家が北朝鮮フロント企業と連携して
・相撲協会の闇‐NHK放映権&訴訟騒動‐一場所5億円×6場所=30億円の収入が入る
・医療事故急増‐家族が裁判に訴えるとき‐患者側の勝訴率は低いが泣き寝入りせずに相談窓口へ


【生活&文化】
・≪原子力発電「再生」へ75≫ 福島第一原発事故‐復旧は確実に進む
・東北電力「まちづくり」で地域に寄り添う‐「まちづくり元気塾」や「活性化応援プログラム」で
・【中高年ノート】老後の「つながり」を増やし人生を愉しく‐高齢者にシェアハウスや交流会を求める動き
・〈社会短針〉「テレビ文化人」の正体見たり‐梅沢富美男・杉村太蔵・西川史子ほか
・「不倫」発覚‐女は開き直り男は動揺する‐小泉今日子は自ら告白し小室哲哉は引退宣言したが
・巨人‐補強も若手も誤算で優勝できない‐戦力も人気も低迷するが起死回生の対策ありや
・糖尿病にインスリン注射が不要になる───────安達純子


【国 際】
・ワシントンレポート 中国「一帯一路」に隠れた野望を見抜け─── 在米ジャーナリスト 古森義久
・韓国‐金与正「生体解剖」で金一族の謎暴く‐指紋や唾液から謎に包まれていた「DNA」が明かされる
・北朝鮮ハッカー部隊‐日本の「仮想通貨」奪取狙う


【早耳人事】
東急電鉄/積水ハウス/三菱自/日本電産/豊田通商/オリエンタルランド/ヤフー


【連 載】
・〈楽天家の人生発見〉「こんな旅もある」  高橋三千綱
・【日本警世】チャンドラ・ボースのインドも白人には弱い ジャーナリスト 高山 正之
・〈寸鉄録〉 台湾人気が高まるなかで中国は「台湾省」を狙う エッセイスト 大澤 正道
・〈裸の財務官僚〉安倍総裁3選→消費増税へ 財務省「デフレ脱却」策す 嘉悦大学教授 高橋 洋一
・【自衛隊密着ルポ】石垣島を守れ‐自衛隊配備の誤解解く 防衛問題研究家 桜林 美佐
・〈大 喝〉政治五輪の狂騒から醒めよ
・THEMIS EYE 雅子妃の体調不安続くなか 小和田恒氏のICJ退任の背景
・THEMIS LOBBY 全学連リーダーだった西部邁氏の転向と自死
・小社から読者の皆さまへ
・往来之記

日経ものづくり
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
▲2018年3月号 no.762 3月1日発行 ■特集1 設計はコンピューターに考えさせる ●設計はコンピューターに考えさせる(034p) ●汗をか...

日経ものづくり

2018年03月01日号

目次: ▲2018年3月号 no.762 3月1日発行


■特集1 設計はコンピューターに考えさせる

●設計はコンピューターに考えさせる(034p)
●汗をかくのはコンピューター(036p)
●日野自動車 時代を先取りしたデザインを創出 最適化計算のバラつき生かす(040p)
●アンズスタジオ 音の動きを見て形を決める どの席も美しく聴こえるホールに(042p)
●リアルタイム ・ シミュレーションでアイデアを探る(045p)
●JFEスチール トポロジー最適化で剛性検証 接着剤の塗布位置を絞り込む(046p)
●ニッパツ 座り心地を深層学習で定量評価 バーチャルで快適なシートを設計(048p)
●横浜ゴム 6000通りのデータから機械学習 次世代タイヤ設計の方向を発見(050p)
●金属技研 3Dプリンターの自由度で造る 抵抗感の払拭がハードル(052p)
●ライトニング ・ モーターサイクル生物の骨のようなフレームを生成 3Dプリンターを併用しアルミで鋳造(054p)
●8割超が 「技術者の仕事が変わる」 コンピュテーショナルへの期待 ・ 不安調査テーマ 「コンピューターによる新しい設計」 (056p)


■特集2 シリーズ IoT工場の現実

●シリーズ IoT工場の現実 [第3回]小さな一歩から始める方法(059p)


■挑戦者

●アットロボティクス、アンズスタジオ代表 竹中 司一つひとつのモノに 最適な設計 ・ 製造を(004p)


■ものづくりQuiz

●世界一回るハンドスピナー、軸受の構成はどれ? (015p)


■ニュースの深層

●新型 「リーフ」 を実車試験と分解調査 電池は空冷、パワーユニットはエンジン形状(018p)
●国交省がドローン飛行で新たな規制立ち入り禁止区画や制限速度などを明確化(020p)
●トヨタが目指す 「ものづくり集団」 手作業で技能を高め自働化に生かす(023p)


■レポート

●東急電鉄がケーブルの夜間点検を公開 田園都市線の2回の停電を受けて作業改善(025p)
●三菱重工、エアコン事業でタイ工場強化 競争力支える現地スタッフの技術力(027p)
●キヤノン、得意の画像技術でFA事業強化 監視カメラやソフトを工場IoTに応用(029p)
●日産 「リーフ」 の技術者、EV開発を語る 電池が根幹、味付けは自在(031p)
●三菱マテで新たなデータ偽装が発覚 シチズン電子とコスモエネルギー子会社でも(033p)


■事故は語る

●溶接部の欠陥で台車に破断寸前の亀裂 発車直後に脱線した東武東上線(067p)


■PICK UP

●仏Bugatti、3DプリンターでTi製ブレーキキャリパー(073p)


■3Mで学んだイノベーションの設計図

●【最終回】 孤立無援の状況でイノベーションに挑むには(082p)


■トヨタ流人づくり 実践編 あなたの悩みに答えます

●報告できない部下をどう指導するか(087p)


■インダストリー4.0 現地レポート

●【最終回】 実装に向けてデジタル化を進めるドイツ(090p)


■世界が驚く日本の微細加工技術

●日本の受託型製造業の技術は世界一! (096p)


■EDITORS’ ROOM

●読者から/編集部から/次号予告(100p)


■技術者塾INTERVIEW 人気講師に聞く!

●豊田エンジニアリング 代表取締役会長 堀切俊雄 氏日本企業が知らないトヨタ生産方式の本質(103p)

ZAITEN(ザイテン)
2018年4月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
【総力特集】 三菱重工「日立に全面降伏」以外道なし ――宮永社長は「三菱金曜会」の送り人 《内容》幕末・維新の動乱を原動力に開祖・岩崎弥...

ZAITEN(ザイテン)

2018年4月号

目次: 【総力特集】
三菱重工「日立に全面降伏」以外道なし
――宮永社長は「三菱金曜会」の送り人
《内容》幕末・維新の動乱を原動力に開祖・岩崎弥太郎が一代で築き上げた三菱財閥。終戦後の財閥解体を経てもなお、強固な結束を誇ってきた三菱グループだが、ここにきて、その長兄たる三菱重工業の経営危機が覆い隠せない状況になってきた。社運を賭けたMRJ事業も一向に飛び立つ気配がなく、むしろ、重工の屋台骨をへし折る可能性すら燻る。他方、三菱商事、三菱東京UFJ銀行の御三家企業も重工救済に打つ手は乏しい状況。頼みの綱は、いまや安倍政権に無類の接近を示す中西宏明会長率いる日立製作所しかない。続投を約した宮永俊一社長は「三菱金曜会」の送り人となってしまうのか――。


■三菱重工危機で「金曜会瓦解」の始まり
――異例の在任6年目に突入した「送り人」
《内容》来期での交代が確実視されていた宮永俊一・三菱重工社長。しかし大方の予想に反し、異例の続投を発表した。しかし、敗軍の将になるのは必至で、三菱グループ中核企業の「送り人」になる公算が高まっている―。
《著者》ジャーナリスト 我孫子佑児

■三菱自動車「ゴーン」が掠めたスリーダイヤ
――益子修CEOは「三菱グループとの連絡係」
《内容》日産自動車の傘下に入ったことで業績を回復させる三菱自動車。本来なら、同社株式の2割強を握る三菱御三家にとっても僥倖だが、もはや三菱自はグループから事実上離脱した格好だ。
《著者》ジャーナリスト 鮫島紳助

■【袋とじレポート】三菱重工・宮永社長&三菱自動車・益子CEO「新あの人の自宅」
《内容》度重なる失策で「三菱金曜会」瓦解の端緒となりそうな三菱重工に在任6年目が決まった“送り人”宮永俊一社長。日産の手に渡り、三菱グループから離れそうな三菱自動車で、蚊帳の外に追い出されている益子修CEO。前途多難な2名の自宅を拝見する。


【組織・個人の内幕に迫るZAITEN REPORT】
■JR九州を「税金ドロボー」と地元は呼ぶ
――顧客を切り捨て、利益を追求する公共企業の倫理観を問う
《内容》上場から1年余り、発足以来最大となる鉄道事業の合理化を今年3月のダイヤ改正で行うと表明したJR九州。大幅減便に猛反発する沿線自治体の声には耳を傾けず、自社利益にひた走るJR九州の横暴を検証する――。
《著者》ジャーナリスト 霧島藤次+小誌取材班

■三菱商事「アル中」中東駐在員の怪文書
《内容》小誌編集部に寄せられた告発文にはナンバーワン商社、三菱商事の海外駐在員の素行不良が記されれていた――。

■フューチャー金丸恭文「経済同友会の肩書収集男」
《内容》安倍首相のお気に入り財界人として、「規制改革の論客」を気取るフューチャー社長・金丸恭文。しかし、過去の規制緩和論者たちとは決定的な差がある。
《著者》ジャーナリスト 安芸舜一郎

■東芝“三井住友銀出身”車谷会長「オレ様バンカー」の復讐劇場
《内容》実力バンカーの登板と持て囃される車谷暢昭・元三井住友銀行副頭取の東芝会長就任。しかし、その実は古巣への癒し難い私怨に他ならない。どのような復讐劇が始まろうとしているのか。
《著者》ジャーナリスト 熊崎 充

■住友電工・松本「関経連の裸の王様」
―― “同根”住友グループからも冷視線
《内容》地盤沈下著しい関西財界。そこで一人気を吐いているのが、住友電工の実力会長にして関西経済連合会会長を務める松本正義氏。しかし、その放言と尊大さで、関経連会長就任から1年にして人心は離反しているとか。
《著者》ジャーナリスト 吉高左近

■「ペッパー生みの親」騒動で狭量と老醜を晒した孫正義
《著者》ジャーナリスト 武田廣和

■グリコ「御曹司」の止まらぬ暴走
――父からの権限移譲が進む中、「中途組」を偏愛
《内容》創業家社長の嫡男による会社の私物化を小誌が告発してから1年余り。ガバナンス不全は改まるどころか悪化の一途を辿り、業績もついに下降線に。社内で一体何が起きているのか――。
《著者》ジャーナリスト 伊勢崎 明

■平和不動産「兜町再開発」の蜃気楼
――証券会社の“兜町・茅場町離れ”が進む
《内容》データセンター等、証券取引所の心臓部はすでに東京・兜町になく、いまや「箱だけの街」となった東京の兜町・茅場町界隈。東証の大家、平和不動産が再開発を進めようとしているが……。
《著者》ジャーナリスト 三峰谷太郎

■三井造船「地場造船」に喰われる名門企業
――優柔不断社長がひた隠す巨額赤字
《内容》昨年100周年を迎え、新社名発表に持ち株会社への転換と新たな門出を演出する三井造船だが、経営の行く先には暗雲が立ちこめている。
《著者》ジャーナリスト 幅 耕平

■JAL植木「会長に退く」発言に異議あり!
《内容》無名の常務、赤坂祐二整備本部長を後任社長に据えた“銀幕スター片岡千恵蔵”の息子、植木義晴社長。しかし、新社長を差し置き独演会となった記者会見で「聞き捨てならない一言」を発していた。

■森金融庁に「仮想通貨」の墓穴
――最強長官を追い込むコインチェック騒動
《内容》森金融庁の鳴り物入りで設定された「仮想通貨取引業者規制」。しかし、その実態は登録制の放任に過ぎず、有象無象の業者の跋扈を許すものだった。コインチェック騒動の真の責任者は――。
《著者》ジャーナリスト 真野響介


【企業研究連載】
《集中連載》「傲岸の田舎電力たち」(5)
■北海道電力――内弁慶会長が跋扈し「破綻拓銀」の道をまっしぐら
《内容》道内の電力需要を顧みず、泊原発の再稼働に血道を上げる北海道電力。しかし、市場の視線は冷たく、時価総額では振り返れば、“番外地”沖縄電力の姿が見えるほど。他方、自由化でも顧客を奪われるばかり。しかし、社内ではマスコミ嫌いの「変人」佐藤佳孝会長が君臨し、頓死した北海道拓殖銀行の二の舞を懸念する声も――。
《著者》ジャーナリスト 棟方大作

■《連載》「職場ウオッチング」(5)
ソニー――リストラの果てに消えた「創業者の精神」
《内容》ようやく復調の兆しを見せるソニー。しかし、度重なるリストラの末に、創業者・井深大が掲げた「自由闊達にして愉快なる理想工場」の理念は消え失せ、社内政治力が求められる“普通の会社”に変容したと社員は言う。一方で、事務系総合職の働き方改革は進むが、かつてのソニーの花形、エンジニアたちの残業時間は「とんでもないレベル」とも……。
《著者》働き方改革総合研究所 新田龍

■《連載》池本孝慈 超広告批評(6)
コインチェック――出川哲朗を傷つけ「タレント広告」の危険性が剥き出しに


【深層を抉るレポート「scopeZ」】
■菅義偉が高笑い「沖縄ゼネコン」三つ巴の暗闘
――名護市長選で明暗分かれた國場組、金秀建設、大米建設「琉球土建三国志」
《内容》2月の名護市長選挙で米軍普天間飛行場移設反対を掲げた現職・稲嶺進市長が破れ去った沖縄。安倍政権と対立を深め、今年知事選を控える翁長雄志知事にとっては大打撃だが、菅義偉官房長官との繋がりを最大限に生かす國場組、翁長知事との蜜月を誇示する金秀建設、そして、いまだ沖縄政界に影響力を持つ日本維新の会・下地幹郎代議士と深い大米建設……各社の思惑に、沖縄に並々ならぬ関心を示す二階俊博・自民党幹事長の動きが加わり、沖縄の有力ゼネコン3社の角逐も激しさを増している。
《著者》ジャーナリスト 宇留間悠


■西武・後藤を撃つ「敏腕弁護士」の出現
――乗っ取りの独裁者・後藤高志社長の“ご都合主義”にメス
《内容》西武グループ再建を果たし、創業家やサーベラスを追い出すことにも成功。得意満面の後藤高志HD社長だが、欺瞞的手法を問う株主確認訴訟が起こされ、砂上の楼閣が脆くも崩れようとしている。
《著者》ジャーナリスト 田中幾太郎

■「米軍産複合体」続々上陸に“思いやり負担”
《著者》ジャーナリスト 依田 要

■特捜検察の“弱い者イジメ”の過去
《著者》ジャーナリスト 長谷川隆聖

■「出来が悪い弁護士」が乱造されるワケ
《内容》かつては「食える資格」の代名詞だった弁護士だが、現在は苦しい業界環境に立たされている。「食う」ために顧客の要望に従順に従う“一兵卒”の姿勢が求められている――。
《著者》フリージャーナリスト 秋山謙一郎

■世界から笑われる「安倍晋三のファッション」
《内容》日本代表として各国の政財界の要人と接する日本の政治家たち。しかしその「見た目」によって損をしているとしたら、それは日本の国益を損なう由々しき事態と言う他ない――。
《著者》国際ボディランゲージ協会代表 安積陽子

■《袋とじ・連載》東京地裁開廷情報ピックアップ
――2018年1月10日~2月9日開廷の主な「民事訴訟」を一挙掲載(事件番号付き)。

■《深層連載第6回》
捜査当局こぼれ話
【東京地検発】ヤメ検の抗議が油を注いだゼネコン捜査の“本気度”
【ヤメ検情報】特捜事件の守護神登場で「スパコン事件」は政界不発
【警視庁発】強面から下戸に交代で高まる新捜査1課長への「不安の声」

■【袋とじ企画】今月の信用情報――危ない企業情報をマル秘報告

■【袋とじ企画】今月の一行情報――ちょっと早すぎるマル秘情報満載


【ゴルフ・スポーツ】
■取手国際ゴルフ倶楽部「いきなり年会費徴収」に会員の怒り
――オーナーが打ち出した「年会費徴収」と「会員格差」
《内容》開場以来60年、年会費無料が魅力だった取手国際GCがいきなり6万円を会員に求めてきた。メンバーあっての会員制ゴルフクラブに何が起きているのか。

■《連載》ゴルフ場批評(6)
米原ゴルフ倶楽部「温暖な房総エリアの人気コースも雪には勝てず…」

■《連載》前田信吾“マエシン”のゴルフ場あれこれ(6)
会員制コース入会の”心得”

■《連載》玉木正之の今月のスポーツ批評(6)
――冬季史上初の“政治五輪”の結末は


【異論インタビュー】
■車いす芸人・ホーキング青山が語る「僕はパラリンピックなんて見ない」
《内容》いつの間にか人権問題や感動話にすり替えられる「障害者」の話。障害者だからこそ感じる“違和感”を指摘する――。
《著者》お笑い芸人 ホーキング青山


【ZAITENの「企業倫理」を問う】
■ぐるなび「骨髄バンク」チャリティーゴルフに偽善の臭い
《内容》昨年11月、電通系ゴルフコースとして知られる戸塚カントリー倶楽部で開かれた「ぐるなび・骨髄バンクチャリティーゴルフ大会」。慈善活動を掲げるチャリティー大会を主催する以上、ぐるなびは企業としての意思が問われて当然。「カネさえ出せばいいだろう」的な社会貢献なら“偽善”と言われても仕方ない――。
《著者》小誌嘱託記者 小野寺 茂

■《糾弾連載》新クレーマーズ・レポート(6)
東京電力
――1年間つながらなかった「コールセンター」のテキトー対応

■《糾弾連載》新あきれた広報実話(6)
東京電力ホールディングス「分社化後のバラバラ広報対応」

■東京メトロ・大手町駅「途切れた点字ブロック」

■ソフトバンク「SUPER! FRIDAY」は社会の大迷惑!
《内容》数千万件のキャリアユーザーに毎週、金曜日限定の無料クーポンをプレゼントし、店前に行列を作らせる。一企業のキャンペーンが交通渋滞等、社会的混乱を引き起こすのは問題だ。

■モスフードサービス「食べにくいチキンの紙袋」


【好評連載】
■ZAITEN「妖怪図鑑」(最終回)
――麻生太郎似の口が捻じ曲がった漫画大好き舌禍妖怪

■《袋とじ》今月の怪文書
政治家たらしの教育ベンチャー経営者
《内容》編集部に届いた手紙には、有力政治家たちとの蜜月関係から自身が代表を務める学校への“忖度認可”をも臭わせる「政商」の経歴が綴られていた――。

■《袋とじ》シルエット・スキャンダル――VIPの醜聞を匿名告発
《内容》某運輸会社の人事部長が日々悩まされているのは、自然災害が交通に影響を与える天災ではない。「泥沼不倫訴訟」という名の人災だった。

■哲学者・適菜収の社会時評「読まずに言うなよ!」(6)
――安倍政権に声援を送る「自称保守」は大衆社会の末路を映す
(西部邁『思想の英雄たち 保守の源流をたずねて』)

■《連載》”元”批評家・更科修一郎の「時代観察者の逆張り思考」(6)
――「仮想通貨騒動」上手い儲け話はなく、タダより怖いものもなく

■上杉隆の予定不調和ニュース(6)
――SNS炎上大国・ニッポン

■外国人特派員記者インタビュー(6)
英「BBCワールドニュース」東京特派員主任
ルーパート・ウィングフィールド・ヘイズ

■月刊「芸能“裏”情報」(6)―――ワイドショー・女性週刊誌の舞台裏

■国会議員秘書のヒショヒショ話(6)――永田町秘書が「見た、聞いた、書いた」

■横田由美子の「現代官僚生態学」(6)
――反骨のノンキャリと忖度のノンキャリ

■ルーペ要らずの虫めがね!

■担当編集者の「自薦」ブックレビュー

東亜
2018年3月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
■COMPASS *キャッチフレーズ過多の時代に 宮城大蔵 *中国社会を変える「スマホ生活革命」 城山英巳 *競争とイノベーション 木村公一朗 ...

東亜

2018年3月号

目次: ■COMPASS
*キャッチフレーズ過多の時代に 宮城大蔵
*中国社会を変える「スマホ生活革命」 城山英巳
*競争とイノベーション 木村公一朗
*M503航路をめぐり台湾海峡に広がる波紋 福田 円
■特集 日中関係の変遷をたどる
*中国観察点描備忘録-中国出生・往来84老- 嶋倉民生
*日中両国の未来への架け橋に 毛丹青
*日中平和友好条約40周年を迎えて 武田知己
■ASIA STREAM
*[中国の動向](2018年1月-2月)
「一帯一路」構想が米・台・日包囲網に発展 濱本良一
*[台湾の動向](2018年1月-2月)
台湾東部地震の発生と台湾外交の関係 門間理良
*[朝鮮半島の動向](2018年1月-2月)
緊張緩和に向かう南北関係 伊豆見元
■マカオは今〔44〕
*民主派議員への圧迫、交通革命の進展 塩出浩和
■Briefing Room
*中国の台頭牽制で 「結束」 演出
-インドがASEANと首脳会議 伊藤 努
■CHINA SCOPE 
*悠久にして新しい中国語の歴史 池田 巧
■チャイナ・ラビリンス〔167〕
*「両会」開催を前に人代と政協の役割を見る 高橋 博
■連載 不確実化・深刻化する世界の安全保障環境(最終回)
*社会性を失いつつある国際システム? 神谷万丈
■New Publications on Asia

オートバイ
2018/04
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
-----≪本誌 目次≫----- 【WORLD TOP NEWS】 『KAWASAKI W800』 ~“伝統のW” 早くも復活!? 【RIDING A NEW AUTOBY!!】 ・HONDA CROSS ...

オートバイ

2018/04

目次: -----≪本誌 目次≫-----

【WORLD TOP NEWS】
『KAWASAKI W800』
~“伝統のW” 早くも復活!?

【RIDING A NEW AUTOBY!!】
・HONDA CROSS CUB 50 / 110
・KAWASAKI H2 SX / SX SE
・SUZUKI SV650X ABS
・SUZUKI GSX-R125 ABS

【RIDING A NEW AUTOBY 海外試乗SPECIAL】
・Ducati Panigale V4 / V4 S
~ついに量産型4気筒ドゥカティ誕生!

【RIDING A NEW AUTOBY!! SPECIAL】
・HARLEY-DAVIDSON FAT BOB
・TRIUMPH BONNEVILLE SPEEDMASTER
・TRIUMPH TIGER 1200 XCA / XRT
・TRIUMPH TIGER 800 XCA / XRT

【特集】
『2018 人気250/400スポーツ徹底比較BATTLE』
~あらゆるシーンで乗って使って比べて探る最新250 / 400スポーツの魅力!!
◯PART1 250ccスポーツCHECK
・KAWASAKI NINJA 250
・HONDA CBR250RR / ABS
・YAMAHA YZF-R25 / ABS
・SUZUKI GSX250R
◯PART2 400ccスポーツCHECK
・KAWASAKI NINJA 400 / KRT EDITION
・HONDA CBR400R / ABS
・YAMAHA YZF-R3 ABS

【特別企画】
◎DAKAR RALLY 2018 KTM17連覇達成!!
~難しいレースほど速いKTMの強さとは?

◎MOTO GYMKHANAの全貌が明らかに!
~“須藤元気プロデュース”。新たにはじまる“魅せる”ジムカーナ
・須藤元気×ナップス 望月社長スペシャル対談

◎Motoジム!流 ライディング漫画図解コーナー
~祝!単行本発売決定!

◎RACING AUTOBY SPECIAL
「MotoGP MACHINE Graffiti」
・2017 YAMAHA YZR-M1
・2017 SUZUKI GSX-RR

◎AUTOBY SPECIAL NEWS TOPICS
『“Honda Dream” & “Honda Commuter”』
~4月から始まるホンダの新販売網

◯DAKAR RALLY 2018 INTERVIEW SPECIAL
『再び、ダカールの旅へ』
~2018、風間親子プロジェクト 2度目の挑戦!

【連載】
◆HARLEY-DAVIDSON 2018 YEAR BRAND-NEW MODEL
・STREET BOB [FXBB]
◆柏秀樹のIQライディング 最終回
「ライテク100の質問 <後編>」
◆GEARS TEST
~次々に登場するニューアイテムの中から注目の逸品を厳選!
◆予算はないけど遊びたい!梅本まどかの〝遅くて悪いか!〟
Season 2 HRC GROM 特別連載その23
◆梅日和
~Not Stop Girl 梅本まどかの初連載
◆ロングラン研究所 丸一日走り続けてモデルの魅力を探る
~伊藤真一がツーリングで検証!!
・HONDA CB400 SUPER FOUR〈ABS〉
・HONDA CB400 SUPER BOLD’OR〈ABS〉
◆オートバイ MONTHLY Present
◇カスタム虎の穴 ていねい整備編 第40話/作:アオキシン
◇バイク擬人化菌書 第八輪/作:鈴木秀吉
「今月のバイク:RF400R (1993)」
◇バイク界の逸話 第13回
「堀ひろ子(1949-1985)」
◇RACING AUTOBY
・全日本ロードレース
◇オートバイ CURRENT OF TIMES -シート編-
・シートはどうやって進化してきたのか?
◇どくひろ [読者のひろば]
◇MAX ZONE mini・開幕戦エントリー募集中!
◇NEWS Selection [話題の最新情報をピックアップしてお届け!]
◇News HOTLINE [ライダーが知ってお得な必見情報が満載!]


-----≪別冊付録1 『2018 オール国産車総図鑑』目次≫-----

◆国産4メーカー最新版 排気量クラス別 FULL LINEUP ALBUM◆
◯BIG  「Over750cc Model」
◯750cc 「401-750cc Model」
◯400cc 「251-400cc Model」
◯250cc 「126-250cc Model」
◯125㏄ 「51-125cc Model」
◯50cc  「Under 50cc Model」


-----≪別冊付録2 『RIDE』目次≫-----

【巻頭漫画】東本昌平描き下ろしフルカラー作品
「Let wind blows」

【Motorcycle of the cover】
・1997 YAMAHA BRONCO

【特集】
『“ちょい古” バイクの愉しみ方』
◯二人のブロンコカフェ
~太田安治が綴るショートショート
◯リユース生活ノススメ
~本誌・中村浩文の奮闘カブ再生録
◯友達から5万円で譲ってもらった、
「もらえるかもしれないバイクカタログ」

【企画】
◎RIDEル 国友愛佳の〝RIDE極寒集会疾走!〟

【連載】
◆RacingRIDE
「スノーモビル・レースはまさに雪上のモトクロス!」
◆佐々木優太の “神社拝走記” 第8回
「羽黒山出羽神社」
◆宮崎敬一郎の走りっぱなしコラム “寝かしてナンボ!”
・連載第3回
◆カラーズ・サット伊勢の “撮って語って隣のBIKERS”
・連載第4回
◆特別寄稿「モリワキの改新!」
◆編集部・山口銀次郎の “一騎週観”
〈第10回〉YAMAHA SR400で行く1週間 1,590㎞
◆ねぎの疾走!時々停まって……「道端考察」
・連載第3回
◆咲本紫乃の不思議なこの世界はCuriouser and Curiouser
・連載第4回
◆AfricaTwinと俺物語~実走10,000㎞の記録~第13回
◆百騎百景
◆2018 RIDE集会告知 & イベント出店情報!
◆from Readers with RIDE
◆Web Shopping
◆Coffee Break Returns 13杯目
◆From Halumoto with RIDE

エネルギーと環境
2469
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週木曜日
紙版
No.2469…2018.3.1 今週号8頁 <第1レポート> 気候変動適応法案を決定、国環研が情報基盤の中核に  政府は20日、「気候変動適応法案」...

エネルギーと環境

2469

目次: No.2469…2018.3.1
今週号8頁

<第1レポート>
気候変動適応法案を決定、国環研が情報基盤の中核に

 政府は20日、「気候変動適応法案」を閣議決定した。気候変動の影
響による被害の回避や軽減対策を関係機関が一丸となって推進するた
め、気候変動適応計画を法定化、国立環境研究所を情報基盤の中核と
して位置付ける。一方、環境省は国の長期低炭素化戦略策定で基本的
考え方を集約へ。

<第2レポート>
洋上風力新法案国会提出へ・協議会設置し利害調整

 政府は3月9日に「海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海
域の利用の促進に関する法律案」(洋上風力新法案)を閣議決定する
見通しだ。3月中に国会へ提出され、早期成立を目指す。新法施行で
海域ルールの環境が整備され、日本でも洋上風力発電の本格的導入が
始まる。

<ザ・キーマン>
NTTスマイルエナジー小鶴社長に、IoT最前線を聞く(上)

 NTTスマイルエナジーはエネルギーIoT(あらゆるモノをイン
ターネットにつなぐ)の最先端企業だ。同社の小鶴慎吾社長に再生可
能エネルギーを安定電源にするエネルギーIoT技術を聞いた。同社
は2016年度からVPP(仮想発電所)実証事業に参画している。

<ジャンル別週間情報>
●外務省有識者会議が再エネ主軸の外交転換提言(エネルギー政策一般)
●初の石油産業競争力研究会が経産省で開催(エネルギー政策一般)
●資エ庁、コネクト&マネージの具体策を議論(省・新エネ)
●レノバ、東証マザーズから1年で一部に上場(省・新エネ)
●福島・新地町と11社、地域熱併給会社を設立(福島復興)
●資エ庁、次世代SSへ規制緩和など検討開始(電力・ガス)
●監視等委員会、LNG基地第三利用活性化を議論(電力・ガス)
●国交省が無電柱化計画案、20年度に1400㎞(無電柱化)
●化審法政令改正、法改正とPOPs条約対応(化学物質対策)
●やんばる国立公園、原生林広がる元米軍地を編入(国立公園)
●キヤノン、使用済み製品再生工場を開所(廃棄物・リサイクル)

※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません

調剤と情報
[vol.24 No.4]
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
特集 来るべき災害 どう備える? どう動く? ◆災害に立ち向かうために 薬剤師としてできること・求められること ◆都市では? 地方では...

調剤と情報

[vol.24 No.4]

目次: 特集 来るべき災害 どう備える? どう動く?


◆災害に立ち向かうために 薬剤師としてできること・求められること
◆都市では? 地方では? 地域に合わせた災害対策のいま―東京都薬剤師会・高知県薬剤師会の取り組み―
◆薬局・大学・薬剤師会 それぞれの災害対策
・地域の“簡易避難所”として、頼れるインフラを作る
・大学初のモバイルファーマシーで緊急時の遊撃的支援を
・認定制度と情報共有システムで大災害を迎え撃つ

処方・調剤・保険請求のQ&A  日本薬剤師会
今月の話題 日本薬剤師会
 
こんなとき、患者さんにどう寄り添う?
精神科薬物療法@薬局  黒沢 雅弘

現場でぶつかる「困った!」「どうすれば…?」に薬学的に対応する
認知症の薬物治療Q&A  三輪 高市

始める! 活かす!
実践! 腎機能チェック  近藤 悠希

薬の動きにZOOM UP!
降圧薬  香取 祐介、黒山 政一

解決! 妊婦の疑問・授乳婦の不安
制吐薬・授乳婦  竹林 まゆみ

新薬くろ~ずあっぷ
ビプレッソ徐放錠50mg、150mg  加藤 隆児、井尻 好雄、林 哲也

バズーカ岡田のフレイルをぶっとばせ!  バズーカ岡田、寺田 健太郎

添付文書プラスアルファの情報使いこなし術
授乳中の薬の評価は薬剤師の多角的な視点で  田中 尚美、堀 美智子

聞いてみよう 薬剤師の知りたいこと
統合失調症の薬物治療  石郷岡 純

今月のヒヤリ・ハッと・ホッとした話  澤田 康文

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Book Review
残薬対策ハンドブック―実際に残薬を減らした16のアプローチ―
抗菌薬サークル図データブック 第3版
健康サポート薬局・かかりつけ薬剤師のための臨床判断ハンドブック

宣伝会議
2018年4月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
【巻頭特集】 社会変化のショーケース 「百貨店」の課題 消費の未来 ・百貨店を取り巻く消費・産業構造の変化  今後の戦略をどう描くべきか...

宣伝会議

2018年4月号

目次: 【巻頭特集】
社会変化のショーケース
「百貨店」の課題 消費の未来

・百貨店を取り巻く消費・産業構造の変化
 今後の戦略をどう描くべきか?
 青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科教授 宮副謙司
・売り手からつくり手へと変わる生活者
 「協働者」として向き合うと、ビジネスがかわる
 博報堂 博報堂生活総合研究所 主席研究員 夏山明美
・ドラスティックな変化で、新たな顧客獲得を目指す
 大丸・松坂屋の「脱・百貨店」への試み
 大丸松坂屋百貨店 代表取締役社長 好本達也
・ZOZOSUITとライブコマースから考える
 百貨店の未来と、可能性
 編集者 久保田大海
・リアルとECが融合する、新たな「O2O」
 小売業の未来は、アジアにある
 スタイラー CEO 小関翼
・デザイン・製造・販売をどう変える?
 ファッションにおけるAI活用の可能性
 文化ファッション大学院大学
 「“Fashion & AI”―人間性とデジタルの共生―」
・「ポイント」プログラム戦略から占う
 百貨店の顧客戦略
 野村総合研究所 ICT・メディア産業 コンサルティング部
 冨田勝己
・ジャパンネット銀行がヤフーとの連携を強化
 金融機関のデータ資産と、これからのビジネス
 ジャパンネット銀行 代表取締役社長 田鎖智人

【特集】
オンラインで可視化される人の興味・関心
コミュニティ活用のマーケティング

・コミュニティ別に刺さるポイントがある!
 今、ヒットするのは「多重人格(マルチプル)コンテンツ」
 アサツー ディ・ケイ 若者プロジェクトリーダー 藤本耕平
・「コミュニティ」超・分散化時代の
 “マスに還す” プランニング
 ファイブ 代表取締役CEO 菅野圭介
・手段から入るプロモーションではなく
 「5W1H」の設計による緻密なセグメントがカギ
 森永製菓 マーケティンググループマネジャー 佐藤 実
・生活者に寄り添ったマーケティング
 マスより一歩踏み込んだ「スモールマス」とは?
 花王 デジタルマーケティング部 吉田智保
・コミュニティ別にコンテンツを変える!
 先進企業のマーケティング実例
 伊藤園/大塚製薬/日産自動車
・50代以上の活動的な読者が集う“共創”コミュニティ
 朝日新聞社「Reライフ」プロジェクト

【特別企画】
第55回「宣伝会議賞」
二次・三次審査通過者、協賛企業賞、中高生部門受賞者 発表

【シリーズ特集】
宣伝担当者が知っておきたいクリエイティブの基本
「購買体験」のデザイン

▽REPORT
・丁寧な顧客観察を行うことがブランドの成長を促す
 UNCOVER TRUTH
・平日チケット利用率が目標値の4 倍
 サンリオピューロランドのママ獲得戦略とは
 サンリオエンターテイメント、エブリー
・パナソニック 宣伝100 年の軌跡 Vol 12.
 企業の広告篇
 弘兼憲史×中森陽三
・バズフィード・ジャパンとYahoo! DMPで人々の関心を可視化
 ANAが取り組む、コンテンツマーケティングの新機軸
・2018 年 デジタルマーケティングの重要キーワードは
 「エクスぺリエンス・クオリティ」
 トライベック・ストラテジー
・2 カ月で300 万DL 達成の大ヒットスマホゲーム
 成功に導いた、緻密な事前プロモーションの舞台裏
 ステアーズ、アルテミス

▽連載
・私の広告観 vol 232.
 ヨシタケシンスケ
・広告の舞台裏 大塚製薬
・EDITOR'S PICK キャンペーン
 サントリー×日清食品「ラ王ボスジャン」
 本田技研工業「Go,Vantage Point.」
・日本アドバタイザーズ協会
 「デジタルメディア委員会」レポート Vol 3.
 組織体制、人材育成。デジタルシフトへの対応 小出誠
・パリで働く、日本人マーケターの”トレンドレポート” Vol 6.
 遠くて近い国「エチオピア」(前篇) 山本真郷/渡辺 寧
・クリエイティブの「種」、のようなもの Vol 2.
 小助川雅人
・クリエイティブとテクノロジーの交差点 Vol 1.
 富永勇亮
・米国広告マーケティング事情 Vol 131.
 松本泰輔
・広告ビジネスを変える!? ベンチャー企業の挑戦 Vol 32.
 デジネル
・ワールド・レポート スーパーボウル2018
・R30 のホープたち Vol 33.
 スカパーJSAT 池田瑠璃子
・未来技術探検隊 Vol 9.
 センサー搭載でも洗濯が可能、服型のインターフェイス「e-skin」
 Xenoma
・マーケティングデータ
・研究室訪問
 立教大学 経営学部 准教授 辻 洋右
・注目の広告業 Supership
・ロングセラーブランドのコミュニケーション戦略 Vol 103.
 大塚食品「ボンカレー」
・BOOK
・広告界イベント・新商品
・広告業界トピックス
・編集後記

JRガゼット
2018年3月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
特集 ICカード乗車券の活用 さらなるサービス向上への取り組み 【コメンタリー】 ・JR東日本 E353系特急形直流電車(量産車)の概要 ・JR...

JRガゼット

2018年3月号

目次: 特集
ICカード乗車券の活用
さらなるサービス向上への取り組み

【コメンタリー】
・JR東日本 E353系特急形直流電車(量産車)の概要
・JR九州 熊本駅ビル開発プロジェクト&#12316;生まれ変わる熊本駅ビル&#12316;
【インフォメーション】
JRグループ旅客6社 春の増発列車の概要

【GLOBAL REPORT】
遅々として進まないニューヨークの地下鉄改革
【新車紹介】
相模鉄道 20000系
【鉄道を支える匠の技】
木工からアルミへ、70年の歴史が培う、鉄道車両の軽量化 金属部品製造の弘木工業㈱
【インバウンド研究所 ようこそ日本へ!】
8言語に対応した大画面の「訪日外国人向け次世代券売機」を開発 日本信号株式会社
【交通システムの将来像を描く】最終回
インフラ系企業における新事業の取り組み方
【Mobile×Transport】
自動車の「サービス化」をねらうトヨタの未来構想
【駅メン紀行】
噛むほどに香りが滲む桜の街の「さくらうどん」&#12316;JR常磐線富岡駅&#12316;
【知るバス】
レトロバスの保存事業を行うNPOバス保存会
コラム 1980年に発足したバスファンの全国組織 日本バス友の会
【激動する航空業界 FLIGHT・REPORTAGE】最終回
国内航空のWi-Fi利用が無料に
【民鉄Review】最終回
民鉄は今後どんな方向に発展し、どう生き続けるか
【「日本鉄道賞」ニュース】
第16回「日本鉄道賞」
東武鉄道SL復活運転プロジェクト&#12316;鉄道産業文化遺産の保存・活用と地域活性化&#12316; 全国鉄道事業者の技術力を結集して 東武鉄道
加太さかな線プロジェクト&#12316;沿線に新鮮な驚きを!&#12316; 南海電気鉄道
【ニュースネット】
【あっとランダム】
【巻頭グラビア】
JRバス発足30周年&#12316;安全・便利・快適を支える主力車両&#12316;

次号予告
2018年4月号の発売日は、4月2日(月)の予定です。


CONTENTS
●特集
CSの向上&#12316;サービスのさらなる充実に向けて&#12316;
●第2特集:FOCUS
農水産事業への取り組み
●新連載「大手民鉄はいま・・・」(仮)
鉄道ジャーナリストの梅原淳氏が、大手民鉄各グループの主要な取り組みに着目し、事業運営の近況や今後の方向性などについて紹介します。
●「FLIGHT・REPORTAGE」
「交通システムの将来像を描く」
4月号以降、装いを新たに再スタートします。

※編集の都合により、内容が変更になる場合があります。

相撲
2018年3月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月月末
紙版
別冊付録「春場所本物新番付」 ◎カラー 栃ノ心、初優勝を果たし、次の目標は大関 朝赤龍引退錦島襲名披露大相撲 マゲに別れを告げ、後進...

相撲

2018年3月号

目次: 別冊付録「春場所本物新番付」

◎カラー
栃ノ心、初優勝を果たし、次の目標は大関

朝赤龍引退錦島襲名披露大相撲
マゲに別れを告げ、後進の育成に意欲

力士たちが各地で豆まき

NHK福祉大相撲
みんなの愛を全国に!

家族が語る関取はじめて物語(117)
父・堀切俊和さん、母・早苗さんが語る
阿炎政虎[錣山]

大ケガを乗り越え、新入幕で敢闘賞
竜電剛至インタビュー

◎グラビア
注目の新十両力士が2人誕生!
3月場所花の新十両データバンク
貴公俊 剛[貴乃花]
炎鵬 晃[宮城野]

大相撲トーナメント
栃ノ心が初優勝

第八回白鵬杯

<相撲観戦がもっと楽しくなる 技の世界(66)>
禁じ手と技の間に

千代の国、結婚披露宴/双大竜断髪式
東関部屋土俵開き/西岩部屋スタート

【春場所特報】
新番付トピックス
寸評付き 幕内写真入り特製番付
寸評付き 十両写真入り特製番付
幕下以下番付/幕下以下優秀力士/力士改名
春場所案内/春場所宿舎割

◎本文
春場所展望
充実の栃ノ心、2場所連続の大活躍も可能
白鵬、稀勢の里は出場するのか?

日本相撲協会役員候補改選
芝田山、高島、阿武松が初当選

「大相撲中継」中継◎能町みね子
春巡業日程/春場所記録への招待

貴乃花親方、理事解任 その責任について

関取立志伝 翔天狼大士
翔天狼思い出のアルバム
大学生2人が角界入り
平成30年1月場所 全力士略歴付き星取表

◎連載
「私の奇跡の一枚」(75) 母の背中で覚えた相撲甚句◎大至伸行(元幕内大至、歌手)
隔月連載 力の士ここにあり!(23)妙義龍泰成[境川]
<大銀杏が待っている>極芯道貴裕[錦戸]
幕下以下各段報告
ハッキョイ!せきトリくん ピヨピヨリポート(47)両国街めぐり編
一門別年寄一覧表&「相撲部屋聞き書き帖」
稽古部屋物語(39)玉ノ井部屋◎佐々木一郎
新連載「琴剣の相撲めし」(1)高安「差し入れめし」
泣き笑いどすこい劇場(89)「師匠」
相撲部屋奥様訪問 第29回◎佐藤祥子 荒鷲夫人 ヤンジンラムさん
やくみつるの「第二代おチャンコくらぶ」
<記録の手帖>栃ノ心、6年ぶりの平幕優勝
<アマ翔る!(161)> ◎十枝慶二 金沢市立鳴和中学校相撲部
アマチュア相撲だより
雑記帳/角界ニュース/読者のさじき
ズームアップクイズ/編集後記/編集室日記

旬刊 経理情報
2018/03/10号
発行間隔: 旬刊
発売日: 毎月1,10,20日
紙版
2018年3月10日増大号(通巻No.1506) ◆特集 2018年12月期・2019年3月期 IFRSの第1四半期決算対策 第1章 収益認識、金融商品...

旬刊 経理情報

2018/03/10号

目次: 2018年3月10日増大号(通巻No.1506)

◆特集
2018年12月期・2019年3月期
IFRSの第1四半期決算対策
第1章
収益認識、金融商品など
強制適用となる基準等・アジェンダ決定の概要
……山神 卓士(有限責任監査法人トーマツ 米国公認会計士)
第2章
リース、保険契約など
公表済みの未発効基準等の概要
……神谷 陽一(有限責任監査法人トーマツ 公認会計士)
第3章
法人所得税、非金融資産の減損など
その他今期気になる実務上の論点
……大迫 孝史(有限責任監査法人トーマツ 公認会計士)

◆IASB会議現地レポート
2018年1月の審議状況
―基本財務諸表、企業結合(のれんと減損)
……野口 由美子(㈱イージフ)

◆Viewpoint
6つのポイントでチェック
社外取締役の就任依頼に際しての留意点
……石井 裕介(森・濱田松本法律事務所 弁護士・ニューヨーク州弁護士)

◆スポットライト
開示制度や他国税制が参考になる
政策保有株式の解消に向けた方針設定の考え方
……山林 貴裕(K K Chua&Co 公認会計士・公認不正検査士)

◆Economic Insight
提言「国民本位のマイナンバー制度への変革を求める」の概要
……工藤 大聖(一般社団法人日本経済団体連合会 産業政策本部)

◆米国税制改正法の概要と日本企業への影響
【第4回】 外国子会社合算税制・会計に関する日本企業への影響
……山岸 哲也(PwC税理士法人 公認会計士・税理士・米国公認会計士)
……山口 晋太郎(PwC税理士法人 ニューヨーク州弁護士)
……小林 秀太PwC税理士法人 ニューヨーク州弁護士)
……徳弘 高明(PwC米国 米国公認会計士)
……村岡 欣潤(PwC米国 米国公認会計士)
……有馬 一茂(PwC米国 米国公認会計士)

◆連結決算レベルアップ講座
【第3回】 未実現利益・取引の消去
……兵藤 伸考(新日本有限責任監査法人 公認会計士)

◆業界別 統合報告の作成・活用ポイント
【第6回】 化学・素材業界
……久禮 由敬(PwCあらた有限責任監査法人)
……植田 隆彦(PwCあらた有限責任監査法人)
……平岡 祐樹(PwCあらた有限責任監査法人)
……板橋 拓也(PwCあらた有限責任監査法人)

◆実務解説
今年1月に相次いで公表
タックスヘイブン対策税制の新通達・Q&Aのポイント
……神津 隆幸(KPMG税理士法人 税理士)
……武本 寛(KPMG税理士法人 税理士)

◆談・論
改正会社更生法の15年:法廷から市場へ
……丸山 宏(愛知産業大学経営学部教授)

◆アナリストの眼
拡大するデジタル投資

◆経理・財務部門のための「資料作成力」養成講座
第42回 スライド間のつながり
……山本 浩二(有限責任 あずさ監査法人 公認会計士)

◆イチオシ★仕事が輝く文房具
〈第54回〉 定番のラベルプリンターと、気軽に使える蛍光テープ

◆ビジネス実務相談室
経理 子会社の業績悪化における留意点
経営 モノからコトへ。デジタル時代のビジネスモデル変革に向けての主要論点

◆Inほんmation
『タックス・ヘイブン対策税制の実務詳解』

◆雑誌論文等の電子的利用についてのお願い

◆本誌の複写利用について

◆ランキング
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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2026年08月28日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ



ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
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[Top News]
Heavy rain in Chiba leaves 10 dead, 1 still missing
千葉豪雨の死者10人に、不明1人



[National News]
More young people in Japan undergoing cosmetic surgery
低年齢化が進む美容医療、親に勧められるケースも

Putin visits disputed Etorofu island off Hokkaido, sparking protest from Tokyo
プーチン大統領が北方領土を訪問

Takaichi opposes Hormuz fees in phone talks with Iran’s president
高市首相、イラン首脳と電話会談

Yasukuni Shrine introduces ban on military attire and cosplay
靖国神社、境内でのコスプレ・軍服を禁止

Large fireworks event in Shiga Prefecture abruptly canceled
琵琶湖三市同時花火大会、急遽中止に

Brussels flower carpet event pays homage to Hokusai’s Great Wave
日本・ベルギー国交樹立160周年、「大波」を再現



[World News]
Liechtenstein to allow women to inherit the throne
リヒテンシュタイン、女性も公爵位継承可能に

Suspected Russian drone shot down in Romanian airspace by NATO fighter
ルーマニア領空に侵入のドローン、NATO戦闘機が撃墜

Trump orders Pentagon to cut back military exercises with South Korea
トランプ氏、米韓合同軍事演習の大幅縮小を指示

Myanmar says over 300,000 Rohingya refugees verified for repatriation
ミャンマー軍政、ロヒンギャ難民30万人超の帰還受け入れへ

Australia gun buyback to start in November, PM Albanese says
豪ニューサウスウェールズ州、銃買い戻し開始へ

Millions crowd Spanish cities to see country’s first total solar eclipse in over a century
スペインで皆既日食、100年超ぶりの天体ショーに歓声



[Science & Health]
Dogs can distinguish between emotions in a human face, study shows
犬は人間の感情を表情から区別

Gut bacteria treatment may ease severe peanut allergies
便移植でピーナツアレルギー改善

Japan successfully launches H3 rocket with Michibiki satellite
H3ロケット9号機打ち上げ成功、「みちびき」搭載

Nepal’s Gandaki province legalizes medical cannabis farming and use
ネパール・ガンダキ州、医療用大麻の使用と栽培を合法化

Ancient Roman firefighters’ barracks may have been found near Colosseum
コロッセオ周辺で発掘の建物、古代ローマ消防隊の宿舎か

Trump signs executive order reducing US vaccine schedule to 11 shots
米大統領、子どもの予防接種減らす大統領令に署名



コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
------------------------------------
[Essay]
When the trains are packed,it’s hard to keep your cool by Kris Kosaka

[Backgrounder]
話題のニュースの裏側を英語で解説

[A Japan potpourri ]
英語で話す日本のあれこれ

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
Moving from low achiever to high flyer/「GL Academia」創設者兼 CEO の塚本亮さん





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定期購読(3年プラン)なら1冊:304円

ニュースの多読で身につく「生きた英語」

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ESSE(エッセ)

2026年08月03日発売

目次: 〈巻頭特集〉
「全部ちゃんとやる」は、もうやめよう。
夏こそ! 〝ほどよく″自分ファーストな暮らし方
夏休み、休めないのはお母さんだけ…。そんな夏は、去年でおしまい! 今年こそ、ほどよく自分ファーストでいきましょう。家族を大切にしながら、自分の時間もしっかりもつ。そんなしなやかな生き方を提案します

〈別冊付録〉
酷暑の体と心の不調をいたわる!
食べて整う! 夏の薬膳レシピ&
養生暮らしで! 夏の不調セルフケアBOOK
年々暑さが厳しくなり、体も心もヘトヘト…。そんな夏の不調を乗りきるためのセルフケアを1冊にまとめました。免疫力を上げて体の疲れやだるさをケアする方法や、薬膳レシピ、ツボ押し、さらには心をいたわる〝メンタル養生″まで。手元に置いて夏を元気に過ごしましょう!

〈暮らし〉
物価高もラクラク乗りきれる! 食費と食材のムダが減る
最強ロスゼロ冷蔵庫
物価高で食費アップに悩んでいる人も多いのでは? 食費の節約には、冷蔵庫の中身、収納の見直しが大きなカギに! 整理収納のプロのワザで、食材のムダが出ない「ロスゼロ冷蔵庫」を目指しましょう

〈フード〉
市瀬悦子さんのお気に入りを公開!
ナス・トマト・ズッキーニのイチオシ夏レシピ
夏野菜といえば「ナス」「トマト」、そして新定番になりつつある「ズッキーニ」。3つを主役に、簡単でおいしい主菜・副菜のレシピを料理家の市瀬悦子さんに教えていただきます。市瀬さんの「最近のイチオシ」コメントも

〈読み物〉
夫の実家へ行くのをやめた人も続出!
今どき帰省事情
もうすぐ夏休み! 大型の休みや連休で帰省を考える人も多いはず。そこで、昨今の「帰省事情」を一斉アンケート。「夫婦で一緒に帰る?」「子どもは連れて行く?」「手土産は?」などなど、気になるみんなの帰省事情を紹介します

〈インタビュー
三浦璃来さん&木原龍一さん(りくりゅうペア)

<好評連載>
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」

暮らしに役立つ! 賢く生きる女性のための生活情報誌

  • 2026/07/02
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  • 2026/06/02
    発売号

  • 2026/05/01
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  • 2026/04/02
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  • 2026/03/02
    発売号

  • 2026/02/02
    発売号

こどものとも0.1.2.

2026年08月03日発売

目次: おふろあひる
たけかわゆうこ 作

■内容のご紹介
かあちゃんあひる、にいちゃんあひる、ちいさいちゃんはおもちゃのあひる。おふろでならんで泳いでいると、ちいさな波がゆらゆらゆら、ちゃぷちゃぷちゃぷとやってきて、最後にはおおきな波がどっぷんこ。波に放りあげられた3わですが、みんなじょうずに水におりることができました! なかよしのあひるたちをあたたかく描いた絵本です。

■編集部より
『おふろあひる』、いかがでしたか? かあちゃんあひる、にいちゃんあひる、ちいさいちゃんの3羽がつくるリズムとそれぞれの擬音語が楽しい絵本です。子どもはちいさいちゃんに心を寄せながら楽しんでくれるのではないでしょうか。

大波で投げ出されても、それぞれの仕方で、ぶじ着水。一度はお風呂の中に潜って見えなくなったちいさいちゃんも、じょうずに顔を出せました。すぽんと勢いよく水面に浮き上がる様子はおもちゃのあひるならではでほほえましく、お風呂で再現したくなります。

この絵本をきっかけに、子どもとのお風呂タイムがもっと楽しくなりますように。

●作者のことば
旅に出たお風呂のあひる たけかわゆうこ

黄色のからだにオレンジのくちばし。お風呂に浮かべて遊ぶあひるは、小さい人のおもちゃだと思っていました。

数年前、海外のファッション誌をぱらぱら見ていたところ、小さな写真に目がとまりました。あのお風呂のあひるが写っているのです。でも……何か違和感が。キャプションを読もうにも外国語で読めません。よく見るとあひるの向こうに橋や船が見えます。橋や船はおもちゃ? 違う! このあひるが大きい? 「どういうこと?」

それはオランダのアーティスト、フロレンティン・ホフマン氏の作品でした。大きなあひるは約17メートルもあり、世界各地の水辺をお風呂に見立てていました。私が雑誌で目にしたのは、その記事だったようです。世界を旅する大きなあひる。いいなぁ、いつか会ってみたいと憧れはふくらむばかり。

時は流れ、大阪のアートのお祭りにこの大きなあひるが来るということを知りました。新幹線・電車を乗り継ぎ、どきどきしながら最寄りの駅から会場へ歩いて向かいました。だんだん見えてくる黄色いあたま……うわぁ、いよいよご対面! 「あれ? 意外と……小さい……」あまりにも憧れがふくらみすぎて、想像上のあひるは、豪華客船クイーン・エリザベスくらいになっていたのでした(大阪に来ていたあひるは9.5メートル)。思ったより小さかったけど、感激は大きなものでした。

私もお風呂のあひるを冒険させてみたくなりました。小さいお風呂もあひるたちにとっては大きな海かもしれません。波が来ても平気! みんなのお風呂でも元気に遊んでくれたらいいな。

■著者情報
たけかわゆうこ
愛知県生まれ。セツ・モードセミナーでイラストレーションを学ぶ。子どもと一緒に楽しむお話をつくることに魅力を感じ、絵本アカデミー警固塾で絵本制作を学ぶ。第38回講談社絵本新人賞佳作受賞。第39回日産童話と絵本のグランプリ佳作受賞。絵本の出版は今作が初めて。福岡県在住。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/01
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  • 2026/04/03
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  • 2026/03/03
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  • 2026/02/03
    発売号

こどものとも年少版

2026年08月03日発売

目次: いかのイカヒコーキ
山﨑克己 作

■内容のご紹介
マナブくんは、写真の向きが分からなくて困っているロボット、ヒューストンを助けてあげることになりました。ヒューストンが次から次へと持ってくる写真は、さて、どっちが上でどっちが下でしょうか? 当たり前過ぎてふだん意識しない上下の向きや重力について、絵本を回して、絵の角度を変えて考える驚きの一作。上下の固定観念をもひっくり返す絵本です。

■編集部より
いかが紙で折って作ったイカヒコーキを、「ウサギくんにとどけー」と飛ばします。ビューンと飛んできたイカヒコーキを、海の向こうのウサギくんは「ホイ キタ」と言って受け止めていきます。カモメやサメのじゃまもなんのその、届いたイカヒコーキをひらいて並べてみると……。ふたりのとぼけたやりとりがユーモラスな絵本です。

絵の著者は、豊かな色彩的センスを持ち、輪郭線を極力省いて面で描く人気イラストレーター、杉山真依子さん。絵本は初挑戦ですが、甘いもの好き(私もそうです)なかたは、スイーツブランド Now on Cheese♪ のイラストでご存知かもしれません。

そんな二人の著者による今月号、当たり前過ぎてふだん意識しない上下の向きや重力について、ひいては、地球と宇宙について、考えるきっかけになれば幸いです。

●作者のことば
イカとなわとび 山﨑克己
このイカヒコーキの絵本を描きながら、ラジオを聞いていると、番組のキャスターが、いつも散歩の途中に「なわとび」をやっていて調子がすこぶる良いとのことだった。私もやってみようと家人に言ったら「年を考えなさい」と言われてしまった。それなら妄想だけなら良いだろうと思いをめぐらせていたら、イカがなわとびしているシーンが頭からはなれなくなった。

なわとびの基本は、地面に2本の足で立ってとぶ。なのでイカは、2本の足で地面に立ち、残りの8本の足で縄をもつ。だから縄は4本もつのがスタンダードだ。縄が4本なので普通にとんでも4重とび、2重とびでとべば8重とび、3重とびでとべば12重とびだ。縄を足に2本ずつもって、普通にとんで8重とび、2重とびでとべば16重とび、3重とびだと24重とびになる。縄を足に3本ずつもって……。もう数えるのがいやだからイカ天とびと呼ぼう。

なわとびの最中のイカはみんな楽しくてしかたない。
「いーれーてー」
と僕が言ったら
「ホイキタッ」
と一緒にとんでくれる。16重とび24重とびイカ天とびと思うまま。
「これはすごい」と、さっそくギネスの判定員がやってきて「認定!!」となり、ギネスブックに載る。「やったぞ!!」と喜んでいたら、「夕飯よ」と家人に呼ばれた。

テーブルにつくと、おいしそうなイカフライが並んでいた。

■著者情報
森川智喜
作家。京都大学大学院理学研究科修士課程修了。専攻は物理学。京都大学推理小説研究会出身。『スノーホワイト 名探偵三途川理と少女の鏡は千の目を持つ』で本格ミステリ大賞受賞。絵本は『アチャチャを つかまえろ!‐ねつの はたらき‐』(「かがくのとも」2022年7月号)に続き2作目。

山﨑克己 作
1954年、東京生まれ。絵本に『タコのたこあげ』(「こどものとも年少版」2019年10月号)『ひとくち どーぞ』(「同」2016年7月号)『おふろ だいきらい』(「同」2012年12月号)『ミケがじゃまして』(「同」2010年9月号)『かめのおひるね』(「こどものとも0.1.2.」2007年11月号・以上、福音館書店)『やまびこポスト』『うどんドンドコ』(ともにBL出版)『おせんべタクシー』(偕成社)『よりみちせんべい』(農文協)『おにぎりやタコジロー』(佼成出版社)など。千葉県在住。

絵本が大好きになる絵本

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/01
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  • 2026/04/03
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  • 2026/03/03
    発売号

  • 2026/02/03
    発売号

HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション)

2026年06月15日発売

目次: ■誕生50年の軌跡、そして熱狂を越えて目指すノーチラスの次章
パテック フィリップのノーチラスが、1976年の誕生から50周年を迎えた。舷窓に着想を得たケース、一体型ブレスレット、そして水平エンボスダイヤルという独自のデザイン文法は、半世紀を経たいまも変わらない。だが、ファーストモデルから新作となる2026年の記念モデルに至るまで、ノーチラスは時代の空気を反映し、少しずつ姿を変えてきた。ノーチラスは、いかにしてラグジュアリースポーツウォッチを象徴する存在となっていったのか? そして50年を経てどこに向かうのだろうか?

■時計とジュエリーが映し出す、曇天の下の静かな光
時計は装身具のなかでも、日常に近いプロダクトのひとつだ。袖口に控えめに収まり、日々のリズムに寄り添う。一方でジュエリーは、非日常の気配を明確に添える。光を受けたときの反射、肌の上での量感、素材そのものが持つつや。双方を同じ手元に置くことで、機能と装飾、実用と高揚が互いを引き立て合う。腕時計をそれひとつで完結させず、ジュエリーとともに身に着ける。その選択によって時計はより立体的に見え、ジュエリーは日常の所作のなかで自然な存在感を放つようになる。

それは、燦々とした陽光の下に限らない。晴れた日の明快な光が煌めきを際立たせる一方、曇天の拡散した光はケースの面やブレスレットの稜線、リングやバングルの陰影を穏やかに浮かび上がらせる。時刻を確かめる、傘を持つ、カップに手を伸ばす。そうした何気ない所作のなかで時計は端正な輝きを保ち、ジュエリーは細やかに光を返す。強い光に頼らずとも、素材の色、仕上げの差、光沢の強弱が静かに立ち上がり、手元の完成度をより明確に主張するのである。

■完全防水ケースの内側にあった、ロレックスの思想
十分な実用性を持った腕時計用の完全防水ケースとして、ロレックスが「オイスターケース」を完成させてから、2026年で100年の時が過ぎた。同社がスイスのラ・ショー・ド・フォンで「Oyster」の商標を登録したのは1926年7月29日のことである。

創業者のハンス・ウイルスドルフが「ウイルスドルフ&デイビス」をロンドンに興したのは1905年。その前年にはパリの宝石商カルティエが、飛行家アルベルト・サントス-デュモンのためにプロトタイプの腕時計を製作するなど、急激に移り変わる20世紀初頭の風俗のなかで、黎明期の腕時計が示した先進性にウイルスドルフは強く惹き付けられていた。しかし当時の腕時計はまだ信頼性も低く、精度の面でも懐中時計に遠く及ばなかった。ウイルスドルフは創業初期から腕時計の性能向上に注力し、高精度な小型ムーブメントの実用化に取り組む。1907年にはラ・ショー・ド・フォンに技術部門を設立。そして1910年3月22日には、ビエンヌの時計歩度公認検定局(B.O.)の前身となるビエンヌ時計学校が、ロレックスの腕時計に第1級検査証明書を発行。これは腕時計における、世界初の精度認定といわれている。

続く1914年7月15日にイギリスのキュー天文台がA級検査証明書を、さらに1930年代にはフランスのブザンソン天文台が高精度認定証を発行。この時点でロレックスは、当時すべての検定機関(ジュネーブ検定局、ビエンヌ時計学校、キュー天文台、ブザンソン天文台)から、高精度を認められたことになる。1920〜30年代にかけて、ロレックスは各種精度検定において圧倒的な数の認定証を獲得しており、多くのA級認定ムーブメントを実際に製造していたのが、ビエンヌのレ・フィス・ドゥ・ジャン・エグラー(後にロレックスに統合)だった。

腕時計の黎明期から可能性をみいだし、その精度向上に取り組んだロレックス。しかし当時のウォッチケースは防水、防滴、防塵といった面ではるかに脆弱であり、また腕上という使用環境が、新たな弊害をもたらしつつあった。ポケットから解放された高精度ムーブメントには、その性能を維持するための、まったく新しい防水ケースが必要だったのだ。

■時を計ることは、生きることでもある
砂漠、山、水中。日常の時間感覚が遠のくような驚異的な環境で、時計は装身具である前に、仕事を進めるための道具であり、記録であり、気持ちを整える拠り所にもなる。古代エジプトの時間を読み解く考古学者、極地を歩くアルピニスト、沈没船を追う水中考古学者。3人がフィールドへ踏み出す理由をたどると、環境に耐えるために生まれたツールウォッチの奥行きが見えてくる。

■究極のラグジュアリーを体現するアストンマーティンとボンドカー
ジェームズ・ボンドといえば、腕時計はオメガのシーマスター。たしなむのはステアのウオッカ・マティーニかシャンパーニュならボランジェ、ノンアルコールなら紅茶でなくコーヒー。そしてクルマはアストンマーティンである。彼は劇中で数々のクルマを操る。ボンドがステアリングを握れば一般的には“ボンドカー”となるが、厳密にはボンドカーとは、MI6の技術開発部門、Q課の長である“Q”が、ボンドのために特別装備ごと仕立てた任務車両のことを指す。その栄誉は、アストンマーティン以外ではロータスとBMWにしか与えられていない。なぜ、ボンドは常にファーストチョイスとしてアストンマーティンを駆るのか? 歴代最高のボンドカーとは? 青山のヴァルカナイズ・ロンドンことザ・プレイハウスに集った、3人のツウたちが語る。そして現代のボンドカーである希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12とともに、アストンマーティンの魅力に迫る。

■デムナが更新する、ブランドのコード
1921年の創設以来、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を築いてきたグッチが、いま新たな局面を迎えている。その舵を取るのは、アーティスティック・ディレクターのデムナだ。2025年7月に同職へ就任した彼は、2026年5月にニューヨークで発表された2027年クルーズ コレクションまで、1年足らずのあいだにブランドのアイコンを巧みに織り込みながら、グッチのDNAを現代へと更新してきた。一方で、これまでの経歴でもそうだったように、彼のクリエイションは常に賛否を呼び、モードシーンに新たな新陳代謝をもたらしているのもまた事実だ。鬼才デムナとは何者なのか。そしてグッチは、これからどこへ向かうのか。現在進行形のコレクションとブランドの歴史を手がかりに、彼が現在行っていることを推察する。

参考価格: 3,300円

NY発の全く新しい時計ライフスタイルマガジン『HODINKEE Japan Edition』

  • 2025/12/03
    発売号

  • 2025/07/03
    発売号

  • 2024/12/06
    発売号

  • 2024/07/05
    発売号

  • 2023/12/05
    発売号

  • 2023/07/05
    発売号

6 ノジュール(nodule)

JTBパブリッシング

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無料

ノジュール(nodule)

2026年08月28日発売

目次:
【大特集】

いつか見たあの名作を訪ねる 大人の教養旅
 「あの名画のある美術館へ」

●特別開講!鈴木芳雄さんPresents
 「西洋美術講座×国立西洋美術館」

●モデルプラン
 ・ひろしま美術館×モネ
  下瀬美術館×ガレ
 ・山梨県立美術館×ミレー
 ・豊田市美術館×クリムト

●没年100年 モネの作品を日本で

●前橋国際芸術祭へ

●コレクションから見る「西洋美術」



【特集】

 台所は旅の思い出でいっぱい!
 旅先で見つけた道具と調味料
 「旅と台所」



【特集】

 はじめてでも、今からでも大丈夫 
 「50歳からのAI術」

 

【連載】
●季節でめぐる世界の絶景 第71回
 シャーヒスズィンダ廟群(ウズベキスタン共和国) 写真:富井義夫
●河合 敦の日本史の新常識 第72回
 血を嫌って
 経済力で戦った豊臣秀吉
●五十の手習い 第17回
 キックボクシング
●旅のおすそわけ 第3回
 柿天
●鈴木芳雄Presents アートに夢中 第14回
 ≪女性の肖像≫、誤って付された
 別称≪美しきフェロ二エール≫ 
●美村里江Presents 本に夢中 第14回
 『超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版限定カバーYEYEver』
●鉄道歴史散歩 廃線絶景を歩く第21回 杉﨑行恭
 国鉄相模線西寒川支線
 一ノ宮緑道
●老後に備えるあんしんマネー学 第71回 畠中雅子
 保険会社の付帯サービスを
 利用したことはありますか?
●読者の本音83回
 社会貢献する旅
●旅と暮らしのひとコマから
●今月のパズル

参考価格: 1,050円 定期購読(1年プラン)なら1冊:925円

「ノジュール」は、直接皆さまのご自宅にお届けする “50代からの旅と暮らしの情報雑誌”です。

  • 2026/07/28
    発売号

  • 2026/06/28
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  • 2026/05/28
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  • 2026/04/28
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  • 2026/03/28
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  • 2026/02/28
    発売号

ちいさなかがくのとも

2026年08月03日発売

目次: すなに ぎゅー
古賀充 作

■内容のご紹介
砂に手をぎゅーっと押しつけると……砂にくっきりと手の跡がついた。貝殻をぎゅーっとしたら、砂の上で松ぼっくりを転がしてみたら、どんな跡が残る? 砂さえあれば楽しめる遊びが、造形作家の古賀充さんの手によって、美しい写真絵本となりました。絵本を読んだ後は、ぜひ実際に「すなに ぎゅー」をしてみてください。どんな跡に出会えるでしょうか。

■編集部より
造形作家の古賀充さんによる、初めての「ちいさなかがくのとも」作品です。海に近い場所にお住まいの古賀さんは、砂につく「跡」をテーマに絵本を作ってくださいました。

撮影は自然との闘い、そして共演だったと、古賀さんはおっしゃいます。まず光。写真は自然光で撮られていますが、光が「跡」の凸凹を美しく照らし出すのはほんの一瞬。貝殻の跡の精緻な模様や、枝の跡の素朴な柔らかさなどの質感を伝えるために、古賀さんは毎日どころか、1日に2度3度と砂浜に足を運んで撮影を繰り返し、絵本には、作者会心の写真が揃いました。

担当編集者が最も胸を打たれたのは、砂につけた美しい跡が波に洗われる場面(p22~24)の写真です。もちろん合成写真ではありません。「いい湿り具合の平らな砂面を探す」→「丁寧に跡をつける」→「波を待つ」→「連写する」という工程を、ちょうどいい角度からちょうどいい強さの波が来るまで繰り返す、という方法で撮影してくださったものです。砂、光、風、波、そして作者が織りなす一瞬の奇跡を、絵本でたっぷりお楽しみください。

砂さえあれば、どこでもできる遊び。さあ、あなたは砂にどんな跡をつけますか?

●作者のことば
砂と波と光と風と
古賀充

砂浜を歩いて、波打ち際まで行きます。波で水分をふくんだ砂には、くっきりとしたきれいな足あとが残ります。そこに太陽があたり、光と影が生まれ、形が浮かび上がってきます。美しいあとは、砂と波と光がつくり出していると気がつきました。

絵本づくりは見えない自然との共同作業の日々になりました。太陽は空に弧を描きながら移動して、光と影は刻々と変化していきます。撮影しようという時に影が変わってしまうことや、雲で隠れてしまうこともありました。せっかくつくったあとが、波に消されてしまうこともありました。消されてはつくってを繰り返していると、まるで一人で波と遊んでいるようでした。葉っぱが風で飛ばされてしまい波の上まで追いかけたこともありました。全てが動いている! 自然のいたずらに振り回されることもあれば、全ての要素がぴたっと重なって美しい景色を見せてくれることもあります。そんな時、そこにある自然と気持ちが合わさったようなうれしさを感じます。いつ現れるかわからない良いタイミングを見逃さないようにしっかりと準備をして、毎日毎日、海岸に向かいました。

大きな顕微鏡のように三脚を立てて、カメラを覗き込んで見る砂の表面は、どこか遠い星の地表にも見えてくることもありました。砂から始まった想像を自然はどこまでも広げてくれます。

波は全てのあとを洗い流して、今日も砂浜は、生まれたての美しいキャンバスとなって現れます。子どもの足あと、大人の足あと、犬や鳥の足あと、波の模様や風がつくりだす美しい風紋。砂浜は、私たちの暮らしや目に見えないものを写し出してくれます。足元に広がる

宇宙を、ぜひ砂浜で感じてください。

■著者情報
古賀充
1980年生まれ。造形作家。海が近くにある町に住みながら、生活の中で出会う物を観察し、その物に触れる中での発見や感じたことを、素材と手仕事を通して作品にしている。国内外での展覧会を中心に作品を発表。絵本に『いしころ とことこ』『ピーン』『ゴトガタ トラック』(いずれも「こどものとも年少版」/福音館書店)などがある。神奈川県在住。は本作が初めて。

ちいさなふしぎ、みーつけた!

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
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  • 2026/05/01
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  • 2026/04/03
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  • 2026/03/03
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  • 2026/02/03
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8 かがくのとも

福音館書店

かがくのとも

2026年08月03日発売

目次: やまのてせんが はしる
ケッソクヒデキ 作

■内容のご紹介
東京の街をぐるぐる走る緑色の電車、山手線の1周を描いた絵本です。大崎駅を発車し、渋谷、新宿、池袋、上野、東京、品川といった数々のターミナル駅を経由して、再び大崎駅に戻ってくるまでの約1時間の旅のなかで、山手線はたくさんのお客さんを運び、たくさんの電車と出会います。在来線や私鉄、特急、新幹線など、子どもたちに人気の電車が次々に登場します!

■編集部より
四国出身の編集担当にとって、子ども時代の憧れの電車ツートップは「新幹線」と「山手線」でした。特に、都会を颯爽と駆け抜けるあの緑色の車体をテレビや図鑑で目にするたびに、いつか自分も乗ってみたいなと思ったものです。

今でも変わらず、山手線は多くの子どもたちから根強い人気を集めているように感じます。現代の電車好きっ子たちに満足してもらえるものを届けられたらと思い、この絵本を企画しました。

制作にあたっては、今や通勤で頻繁に利用するようになった山手線に、数えきれないくらい乗り込みました。そして、どの地点を描くか、どこでどんな電車をどんな風に登場させるか、作者のケッソクさんと何度も検討を重ねてきました。都内ではよく見かけるおなじみの車両から、ちょっと珍しい車両まで、いろいろな電車が登場します。どうぞ絵の隅々まで眺めて楽しんでくださいね。

●作者のことば
街と電車 ケッソクヒデキ

やまのてせんの絵本を描くにあたり、最初思ったのはやまのてせんの絵本としての面白さがあるのは大前提として、その一方でそれだけではない何かを付け加えられないかという思いがありました。

電車には子供が興味を示すことも多いと聞きますが、この絵本を読むことによって電車だけでなく、それ以外の知識を培ったり、電車以外のものにも興味を持つようになってほしいという思いがあったからです。

そんなところから、ただ山手線を描くのではなく、東京という街と共に山手線を描きたいという思いに至りました。

私自身も普段から山手線は乗る頻度が高く、よく知っているつもりでしたが、色々と調べていくうちに、意外な一面を発見したりすることも多くあり、東京という街の新しい一面を垣間見ることがありました。山手線沿線は東京の一端であり、そのすべてではありませんが、そこから見えてくる街の発展や、周辺に住む人たちや駅との関係性など、街の中の電車という一面がよく見えてきます。

東京という街は良くも悪くも変化が多い街です。実際にこの絵本の制作期間中にも現場はどんどん変わっていき、こちらのスピードが追いつかず困り果ててしまうこともありました。この絵本が出た頃には東京という街はすでに変化していて、違うものになっているかもしれません。

しかし、その東京という街の本質は変わらず、存在し続けていて、その中で山手線も街のインフラとして変化しながらも本質は変わらず東京の街を走っているのだと思います。その様相を描くことで電車は電車だけでは存在できなくて、街や人といっしょに存在するものだということを知ってもらえるような絵本になるといいなと思っています。

そしてこの絵本を読んだ後には山手線に乗って実際の風景と見比べたり、絵本には出てこない所で面白い場所を発見したりと、ただ通りすぎる風景ではなく、そこに新たな興味を見出してもらえたりすると嬉しいです。

■著者情報
ケッソクヒデキ
1974年生まれ。東京工芸大学デザイン科卒業。第106回ザ・チョイス入選、第17回グラフィックアート『ひとつぼ展』入選、3x3 PROFESSIONAL SHOW NO.7,8入選。装画、広告、挿絵、絵本などで幅広く活動する。絵本に『でんしゃでおでかけ』『ひこうきでおでかけ』がある。JAGDA会員、TIS会員。

子どもの強い好奇心=子どもの科学の芽を大きく伸ばす絵本

  • 2026/07/03
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  • 2026/06/03
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  • 2026/05/01
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  • 2026/04/03
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  • 2026/03/03
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  • 2026/02/03
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9 週刊文春

文藝春秋

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週刊文春

2026年08月27日発売

目次: ■■■高市政権が見捨てても赤根智子ICC所長は屈しない■■■
戦争犯罪と闘い続けるICC赤根所長をトランプ政権が制裁対象に指定した。だが、高市首相は抗議の意思を示すこともなく、ただ「大変残念に思っています」と語るのみ。世界中に激震が走る中、己の信念を貫く彼女は--。

■■■りくりゅう 電撃婚約の全内幕■■■
突然の発表だった。これまで「ご想像におまかせします」と、交際質問をはぐらかしてきた二人。結成当初はぎこちなかった、歳の差ペアの関係はいつ変わったのか。親族、恩人、友人……総力取材で全内幕を明らかにする。

■■■天皇と高市首相の「緊迫会談」■■■
皇室典範改正を強行し、終戦の日の式典では「反省」を封印した高市首相。天皇は一対一の内奏で……。

■■■福岡県議会のドン 藏内勇夫議長「黒い履歴書」■■■
「日本で一番悪い男が、藏内勇夫だと言われている」。余裕の笑みで記者団に嘯いたかと思えば、急転直下、その男は辞職を表明した。高額海外視察やカツアゲ疑惑だけじゃない、「福岡県議会のドン」の黒い履歴を紐解く。

■■■岸惠子が愛した「5人の男」■■■
鶴田浩二、若きショーケン……。禁断愛が噂された鳥越俊太郎は小誌に「彼氏に嫉妬された」と明かし……。

■■■漢方生活5法則 酷暑に負けない!■■■
今年も8月が終わるものの、まだまだ厳しい酷暑が続きそうだ。そこで、漢方の考え方を取り入れてみよう。睡眠、入浴、朝のルーティン……暑さに負けない生活習慣、5つの法則とは? 夏バテ防止「漢方薬リスト」も掲載。

■■竹中工務店 万博で工事費水増し「1700万円接待リスト」■■

■■木原事件 遺族が涙の訴え「新証拠でもなぜ再捜査しないのか」■■

■■骨盤臓器のヘルニア 文春女性外来(33) 藤井美穂■■

●新・家の履歴書 佐治晴夫(理論物理学者)

●阿川佐和子のこの人に会いたい 小林快次(恐竜学者)

グラビア
●原色美女図鑑 のん 撮影:小見山峻
●強くて美しい! 闘う美女図鑑
●お家麻辣湯のススメ
●おいしい!私の取り寄せ便 斎藤幸平

好評連載
林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/藤井一至【新連載】/宮藤官九郎/みうらじゅん/柳家喬太郎/能町みね子/平松洋子/藤田晋/春風亭一之輔/津田健次郎/山崎努/MEGUMI/大久保佳代子/高橋大介/鈴ノ木ユウ/伊岡瞬/村山由佳/益田ミリ/桜玉吉/伊藤理佐ほか

定期購読(月額払いプラン)なら1冊:495円

最もポピュラーな大衆紙の一つ、『週刊文春』

  • 2026/08/19
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  • 2026/08/06
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  • 2026/07/30
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  • 2026/07/23
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