発売日(2023年11月15日)

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B-maga(ビーマガ)
2023年11月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月15日
デジタル版
◆特集 AIが拓くメディアの未来 -NHK放送技術研究所 -テレビ東京 「Inter BEE 2023」直前特集 CS/BSペイテレビ広告の活用方法と、そ...

B-maga(ビーマガ)

2023年11月号

目次: ◆特集
AIが拓くメディアの未来

-NHK放送技術研究所
-テレビ東京

「Inter BEE 2023」直前特集

CS/BSペイテレビ広告の活用方法と、その可能性
-「CAB-Jセミナー2023・秋」開催レポート & 広告事例集

-「CEATEC 2023」Report

◆Interview Series
-わが社の2030ケーブルビジョン 岩木陽一氏 JCOM(株) 代表取締役社長

◆海外展示会 Report
-米国最大のケーブルエキスポ「SCTE」開催

◆Series Articles and Columns
-放送ビジネスの政治経済学
-世界のメディア曼陀羅華
-新・地域メディア最前線
-市民メディアの現場から
-自他傍和囲我也(じたばたわいがや)
-アジア衛星TV最新情報
-日本で受信可能なアジア衛星TV一覧
-考えるメディア
-ワハハ本舗 喰始のエンターテイメントのツボとボツ
-Official Information
-Information 新作映画紹介 & Convention
-NEWS FILE 2023/10/4~11/1

◆DATA
-CS-CHANNEL RANKING

月刊下水道
2023年12月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月15日
紙版
【 総 論 】 2 水道行政と水道事業における現状と課題   ● 石井 晴夫 【 特別寄稿 】 6 「生活水インフラ」としての水道と下水道 ...

月刊下水道

2023年12月号

目次: 【 総 論 】
2 水道行政と水道事業における現状と課題
  ● 石井 晴夫

【 特別寄稿 】
6 「生活水インフラ」としての水道と下水道
  ● 眞柄 泰基

【 解 説 】
12 上水道にまつわるお金の話
  ● 神林 章元
【 知っておきたい下水道のこと 】
17 安全でおいしい高品質な水の安定供給を目指して
  ~東京都の高度浄水処理について~
  ● 成田 岳人
21 水道分野における研究の概要
  ● 清塚 雅彦
27 水道管の概要とダクタイル鉄管の特徴について
  ● 岸田 隆行
32 水道システムにおける脱炭素の取組み
  ● 福原  勝

【 水行政一元化への期待 】
37 管路管理における公益活動と今後の期待
  ● 井上 茂治
40 社会需要に対応していく推進工事へ
  ● 横田 敏宏
42 北九州ウォーターサービスが上下水道連携に期待すること
  ● 梅津 光春
44 上下水道一体型業務からウォーター PPP まで
  ~大阪市 100%出資の株式会社として、より高いレベルの官民連携と役割の拡大へ~
  ● 安井 幹人 ● 石原 寿也
47 上下水道事業基盤強化に向けた公営力強化支援プログラム
  ● 鈴木 慎哉

【 すごい! 革新的技術 】
51  AI ×環境ビッグデータによる水道管劣化予測
  ● 井原 正晶
55  宇宙から水道管の漏水を検知
  ● 岸本 賢和
58 「製造業型の水インフラ」で世界の水問題を解決する
  ● WOTA ㈱
62  上下水道インフラ向け3D モデル化サービスとデジタルツインの実現に向けて
  ● 相谷 明宏

■Report
67 投稿 下水道光ファイバーで都市のインフラを支え 25 年、未来へ向けた取組み
  ● 大森 由明

■連 載
72 環境技術思想――持続可能な社会に向かって 第42講
  廃棄物の有害性と資源性に関する研究について
  ● 高岡 昌輝
78 続 スクリーンに映った下水道 第 31 回
  下水管のさらに深く密かに棲むトロールたち『ボックストロール』
  ● 忠田 友幸
80 都市を下る水を追って 第46回
  がっかりしないはりまや橋
  ● 写真・文 白汚 零
81 ティーブレイク 153杯目
  環境システム計測制御学会~イノベーションを起こす~
  ● 中里 卓治
82 経営トランスフォーメーション 第10回
  Face to Face の「対話重視経営」で実質10 期連続赤字を脱却
  ● 奥田 早希子
86 ある下水道課職員の一日 第9回
  吐口調査×『千早振る』
  ● 那須 基
88 環境技術士にNEXT チャレンジ! 第21回
  環境測定における精度の確保
  ● 下水道技術士試験研究会
90 知っておきたい下水道のパワハラ対策 第7回
  パワーハラスメントの定義と本質(その1)
  「業務上必要かつ相当な範囲を超えたもの」とは?~
  ● 青木 耕一
92 壺中天~海外の蓋を求めて~ その67
  サンクトペテルブルグの電話網〈ロシア⑬〉
  ● 垣下 嘉徳
ニュース 11、20、26、31、36、85 次号予告 94 編集後記 95 広告索引 96


〈表紙の写真〉
上:第 11 回マンホールサミット in 岡崎会場のようす(関連記事:p.11)
下:北九州ウォーターサービスの福岡県宗像市における水道維持管理受託業務(洗管作業)のようす(関連記事:p.42 ~)

緩和ケア
Vol.33 No.6
発行間隔: 隔月刊
発売日: 奇数月15日
紙版
特集 ホスピス・緩和ケア病棟の 源流と新たなかたち 特集にあたって 西 智弘・矢野和美 460 ● ホスピス・緩和ケアの源流 ー私たちはどこか...

緩和ケア

Vol.33 No.6

目次: 特集
ホスピス・緩和ケア病棟の
源流と新たなかたち
特集にあたって 西 智弘・矢野和美 460
● ホスピス・緩和ケアの源流
ー私たちはどこから来て,どこへ行くのか 神谷浩平 461
● ホスピスにおける宗教の役割の源流と現在・
ーキリスト教 池永昌之 467
● ホスピスにおける宗教の役割の源流と現在・
ー緩和ケアにおける僧侶の役割 花岡尚樹/渡辺 有/他 471
● 急性期診療を併設した緩和ケア病棟の変化と現在 西 智弘 475
● 在宅支援型緩和ケア病棟の変化と現在 山田祐司 479
● 総合診療医が診る緩和ケア病院の源流と現在 柏木秀行 483
● こどもホスピスの源流と現在 津村明美 487
● 独立型ホスピスの源流と現在 一万田正彦 492
● 東北大学病院緩和ケア病棟の源流と現在 井上 彰 496
● がん治療と並行する
緩和ケア病棟の源流と現在 吉岡 亮・大津裕佳 500
● 地域の中のホスピスの源流とこれから 宇野さつき 504
● ホスピス・緩和ケア病棟はどうあるべきか
ー若手は今こう考える・(総合診療医の立場から) 山口健也 508
● ホスピス・緩和ケア病棟はどうあるべきか
ー若手は今こう考える・(在宅緩和ケア医の立場から) 鷹津 英 511

書評つながる力。看護ケアをひらいた92歳のチャレンジ
職業的アイデンティティをもって,使命を果たす 川村明代 535

連載
落としてはいけないKey Article 50
九州がんセンターの先駆的な取り組み
ー患者と家族とのコミュニケーションを豊かにする
ツールとしての高齢がん患者評価 大谷弘行/森田達也 514
FAST FACT 53
ナルデメジン 東端孝博 521
えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)ー実践力を上げる工夫 38
Patient Reported Outome(PRO)を用いた
苦痛の評価 石井容子 522
仕事人の楽屋裏 51
阿部泰之 526
ホスピス緩和ケアの日々 33
ヒポクラテスとホスピス緩和ケア 相河明規 528
Topicアラカルト
ベトナムでの緩和ケア 西 智弘 530

Information 510, 513, 525
Book Selection 536
募集広告 537
次号予告 537
総目次 539

映画撮影
No.237
発行間隔: 年2回
発売日: 5,11月の25日
紙版
デジタル版
「映画撮影」237号 Nov2023 今号のことば 「たかがAI?されどAI?」」…………………………………………明智惠子 3 素顔のキャメラマン 「儀...

映画撮影

No.237

目次: 「映画撮影」237号 Nov2023

今号のことば 「たかがAI?されどAI?」」…………………………………………明智惠子 3
素顔のキャメラマン 「儀間眞悟」…………………………………………………小野民樹 4

インサイド あえて映画館主義①……………………………………………………重政隆文 6少説 撮りバカ日記 フィルム時代のお話…………………………中原正浩 8
      フィルム作品を未来へ残す為に①…………………………………森宗厚子 10

撮影報告 『首』………………………………………………………………………浜田 毅 12
     『フィリピンパブ嬢の社会学』…………………………………………豊浦律子 16
     『市子』…………………………………………………………………春木康輔 20
     『相棒』……………………………………………………………………会田正裕 24

VOICE  言わず語らず争わず、静かに誘(いざな)う現場 / 町田 博
………野口健司・佐々木原保志 26

洋画の話題 『オッペンハイマー』……………………………………………谷川創平(訳) 28

ただいま撮影中……………………………………沖村志宏/谷川創平/江原祥二/鈴木雅也
山本英夫/高田陽幸/谷 康生/相馬大輔 36
 
撮影所通信・東映京都撮影所⑨ 
時代劇俳優の養成・東映俳優養成所…………………………山口記弘 40

スクリーン探訪 ミニシアター⑩ シネコヤ…………………………………津村和比古 46

会社訪問「カプセル」………………………………………………………………辻 智彦 52
    「グリフィス」………………………………萬代有香/早坂 伸/佐々木原保志 57

撮影者の愛読書⑧…………………………………………………………………………………63

大阪ミナミの映写マン・長嶺英貴…………………………………………………倉田修次 64

MECHANICS 「SONY BURANO」
……………………………浜田 毅/加藤航平/伊藤俊介/吉野 毅/熊﨑杏奈/鈴木康公 70

◾️ACTIVE……………………………………………………………………………………………73
◾️JSC Members /新入会員………………………………………………………………………74
◾️トピックス/編集委員/編集後記……………………………野口健司/佐々木原保志 76

表紙のことば
首実検・作法
首を水にて能く洗ひ、血又は土などを洗ひ落し、髪を引きさき、もとゆひに髻を高くゆひ上ぐべし。
伊勢貞丈『軍礼抄』より(浜田 毅)

呼吸器ジャーナル
Vol.71 No.4
発行間隔: 季刊
発売日: 不定期
紙版
■特集 呼吸器感染症のアンメットニーズを探る■ 特集 呼吸器感染症のアンメットニーズを探る(企画:宮下修行) □I. 病態理論に基づく治療...

呼吸器ジャーナル

Vol.71 No.4

目次: ■特集 呼吸器感染症のアンメットニーズを探る■
特集 呼吸器感染症のアンメットニーズを探る(企画:宮下修行)
□I. 病態理論に基づく治療戦略
ウイルス性肺炎の病態機序(石井 誠)
嫌気性菌感染症の病態と治療戦略(岩永直樹・迎  寛)
誤嚥性肺炎の病態と今後の課題(小宮幸作)
非結核性抗酸菌症の病態と治療エビデンス(伊藤 穣)
□II. 抗菌薬の実践的な使い方
プロカルシトニンを指標とした抗菌薬治療の実際(伊藤功朗)
レスピラトリー・キノロン薬の使い分け(松本哲哉)
マクロライド併用療法の意義(伊藤明広)
□III. 感染症に対するステロイド療法
COVID-19に対するステロイド選択(関 雅文)
マイコプラズマ肺炎に対するステロイド治療(皿谷 健)
レジオネラ肺炎に対するステロイドの有用性(比嘉 太)
敗血症に対するステロイドの意義(石井潤貴・志馬伸朗)
□IV. COVID-19
COVID-19の治療 up to date:経口抗ウイルス薬(柿内聡志・泉川公一)
新型コロナウイルス感染症に対する点滴治療薬(浅井信博・三鴨廣繁)
コロナ禍での深在性真菌症の疫学と病態(住吉 誠・宮崎泰可)
びまん性肺疾患の免疫療法:COVID-19肺炎との相違点(尾形 誠)
□V. トピックス
「気道感染症の抗菌薬適正使用に関する提言」の改訂ポイント(柳原克紀)
肺炎診療ガイドライン改訂に向けた課題(進藤有一郞)

音楽現代
2023年12月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月15日
紙版
♪特集 〈作曲家ベイシック・シリーズ〉 ベートーヴェンのコンチェルト ♪特別企画1 小林秀雄没後40年&『モオツァルト』執筆開始80年記念「...

音楽現代

2023年12月号

目次: ♪特集 〈作曲家ベイシック・シリーズ〉 ベートーヴェンのコンチェルト

♪特別企画1 小林秀雄没後40年&『モオツァルト』執筆開始80年記念「小林秀雄『モオツァルト』と現代」

♪特別企画2 第10回〈柴田南雄音楽評論症〉奨励賞

音楽現代 2023年12月号|芸術現代社


♪カラー口絵
 ● ROHM MUSIC FESTIVAL 2023 in TOKYO
 ● 第24回大阪国際音楽コンクール グランドファイナル=ガラコンサート
 ● 関西歌劇団 第103回定期公演 マスネ/サンドリヨン

♪特集 〈作曲家ベイシック・シリーズ〉ベートーヴェンのコンチェルト
 ● ピアノ協奏曲第1番ハ長調作品15(1795)(八木幸三)
 ● ピアノ協奏曲第2番変ロ長調作品19(1795)(西原 稔)
 ● ピアノ協奏曲第3番ハ短調作品37(1804)(新渡戸常憲)
 ● ピアノ協奏曲第4番ト長調作品58(1806)(福田 滋)
 ● ピアノ協奏曲第5番変ホ長調作品73「皇帝」(1809)(木村貴紀)
 ● ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品61(1806)(佐藤康則)
 ● ピアノ、ヴァイオリン、チェロのための協奏曲ニ長調作品56(1804)(宗巌)
 ● ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第1番ト長調作品40(1802)
   ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第2番へ長調作品50(1798)(西原 稔)
 ● ピアノ、合唱、管弦楽のための幻想曲ハ短調作品80(1808)(野崎正俊)
 ● 〈番外編〉交響曲第9番ニ短調作品125「合唱付き」(1824)(浅岡弘和)

♪特別企画1 小林秀雄没後40年&『モオツァルト』執筆開始80年記念
       小林秀雄『モオツァルト』と現代」
 ● モーツァルトの「イデア」を つかんだ空前絶後の批評(新保祐司)
 ● 小林秀雄雑話(宇神幸男)
 ● 今、小林秀雄の 《モオツァルト》を再確認する(浅岡弘和)
 ● 小林秀雄《モオツァルト》は、 読み続けられるべきか、否か?(倉林 靖)
 ● 〈関連アーカイヴ〉対談:粟津則雄+高橋英郎 「小林秀雄とモーツァルト」

♪特別企画2 第10回〈柴田南雄音楽評論賞〉奨励賞
 ● 奨励賞受賞作品 「西洋芸術音楽」はまだ何かをなし得るのか(灰街令)

♪アートページ
 ● 第43回 草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル
 ● 日本トスティ歌曲コンクール2023
 ● Hakuju Hall 20周年記念ガラコンサート
 ● トッパンホール23周年 バースデーコンサート

♪インタビュー
 ● 砂川涼子(ソプラノ)
 ● クァルテット・インテグラ

♪プレビュー・インタビュー
 ● 石鍋妙子(ピアノ)
 ● 奈良ゆみ(ソプラノ)
 ● 渡辺愛(ピアノ)
 ● 五十嵐稔(ピアノ)
 ● デュオ・フィオーレ(ピアノ・デュオ)
 ● 高橋裕(作曲家)
♪レポート&トピックス
 ● 第9回 武蔵野市国際オルガンコンクール本選
 ● ローマ歌劇場「トスカ」
 ● 第41回九州現代音楽祭(長崎開催)
 ● 新国立劇場 プッチーニ/「修道女アンジェリカ」、ラヴェル/「子どもと魔法」
 ● 第13回 国際オーボエコンクール・東京

♪連載
〈海老澤敏〉 回想のモーツァルト~モーツァルトとともに80有余年(142)
       『知られざるモーツァルト《モーツァルトとその時代(II)
       モーツァルトが出会った王侯貴族、文人そして音楽家たち〔文人その他の音楽家篇〕》』(その7)
〈丸山桂介〉 〈怒れムーサ〉71 天空の詩人・シューマン
〈上地隆裕〉 〈世界の音楽コンクール〉21 J.S.バッハ国際コンクール
〈工藤一郎〉  つながれ心、つながれ力 128 ~フェスティバル~
〈倉林 靖〉 〈音楽と絵画 近代日本篇〉48 岸田劉生と江戸音楽―「麗子弾絃図」
〈大野一道〉 〈音を観る〉その2
        第20回 「大和し うるわし」―達人ドアボーイ―
〈横原千史〉 〈ベートーヴェン・ルネサンス 弦楽四重奏曲再考〉44
弦楽四重奏曲第15番イ短調Op132
〈藤田めぐみ〉〈藤田めぐみの演奏法〉〈12〉 バッハ インヴェンション 第12番 イ長調 BWV783
〈内藤 晃〉 〈名曲の向こう側〉76 ドビュッシー/2つのアラベスク


♪海外レポート
 ● イギリス通信 〈加来洋子〉
   ロイヤル・オペラ新シーズン始まる
   ENO新シーズン始まる
 ● フランス通信 〈久保 歩〉
   ペトレンコ指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
   マケラ指揮・パリ管弦楽団
 ● ドイツ通信 〈中田千穂子〉
   ベルリン・ドイツ・オペラでプッチーニの名作オペラ
「3部作」(イル・トリッティコ)プルミエ
 ● オーストリア通信 〈山田亜希子〉 
   アン・デア・ウィーン劇場《殉教者》
 ● アメリカ通信 〈上地隆裕〉 
   M・G=ティーラ、リンカーン・センターからイスラエル軍ガザ侵攻に対する声明文を発表

♪ 2023年12月のプレビュー、CD評、演奏会評、書評、告知板、その他

岳人
2023年12月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月15日
紙版
特集: 山選びと計画 ~ 安全登山の基本 ~ 登山は山を選ぶことから始まります。 どの山に登りたいか、その山に自分の実力が 見合っていい...

岳人

2023年12月号

目次: 特集:
山選びと計画
~ 安全登山の基本 ~

登山は山を選ぶことから始まります。
どの山に登りたいか、その山に自分の実力が
見合っていいるか。安全登山のカギをにぎる、
計画や装備といった準備の段階に焦点を当て
ました。

[ルポ]大峰山脈 大普賢岳
山を選んで、計画を立て、ワンランク上の登山に挑む
①登る山を選ぶ
登りたい山を見つける/自分に見合った山かどうかを判断する/高い目標の山に登るために
②計画を立てる
計画書を作り安全性を高める/食料と水の計画/危険箇所の把握・エスケープルート/緊急時の連絡体制 など
③最新の情報を集める
アクセス/登山道の状況/積雪・残雪/気象/水場/宿泊地
④装備を揃える
装備リストで過不足のない準備を行う/“もしも”のための装備/軽量化を心がける など

自宅でできるセルフチェック&トレーニング 監修◎石田 良恵
近郊の低山で現状把握と体力づくり 監修◎山本 正嘉
[ミニガイド」低山で体力づくり/岩場に慣れる山

「机上登山」で憧れの山へ 北アルプス剱岳

注意すべきトラブルと対処法 文◎木元 康晴
疲労による行動不能と病気/転倒・滑落/下山遅れ/道迷い/悪天候 など

統計から見る山岳遭難の動向
救助現場からのメッセージ
山岳保険を選ぶポイント

記録をつける ~登山を振り返る~
[エッセイ」なぜ“その山”に登るのか 星野 秀樹/大西 良治/打田 鍈一 など
「なぜ山に登るのか?」 マロリーのエヴェレスト挑戦

【連載】
あの人も歩いた山 坂本直行 楽古岳(北海道・日高山脈)
パノラマの名山 栃木県 那須岳(茶臼岳) / 監修◎DAN 杉本
服部文祥の日本の山を旅する その⑯北海道無銭サバイバル第三弾前夜
モンベルストア店長おすすめの山 大分県別府市、由布市 由布岳 ほか
岳人の湯
山の掲示板
Dr.Mの山道具考 [第96回]スノーシューと輪かんじき
山の法律相談所 第8回「命を守るために、閉めている山小屋に侵入してもよいのか?」文◎溝手 康史
ニュース&インフォメーション
今月の本箱
石丸謙二郎の「野筆を片手に」その㉟
[ガイド]とっておきの山歩き
山形県、新潟県・北股岳/神奈川県・頭高山、渋沢丘陵/三重県・龍仙山/島根県・馬着山/福岡県、大分県・英彦山北岳
編集後記

建築仕上技術
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月15日
紙版
デジタル版
●特別企画/次の改修を見据えた改修のあり方 ・〈インタビュー〉次の改修を見据えた改修設計のあり方  イレギュラーへの対応の記録を残す...

建築仕上技術

2023年11月15日号

目次: ●特別企画/次の改修を見据えた改修のあり方


・〈インタビュー〉次の改修を見据えた改修設計のあり方
 イレギュラーへの対応の記録を残すことが重要
 /NPO法人リニューアル技術開発協会 理事 山田 昌喜氏に聞く


・改修工事における下地処理等が改修後の仕上塗材の性能に与える影響の検証
 =越中谷 光太郎(日本建築仕上材工業会 事務局次長) 

●コンパス
塗料の可能性
=原川 浩美((一社)日本塗料工業会 専務理事) 


●話題
・地方公共団体の修繕措置遅れに依然として課題
 ~点検の進捗率はさらに向上
 /国交省「道路メンナンス年報」より

・2024年度建設投資は72兆2,400億円と予測
 ~民間非住宅は前回想定より投資進まず
 /「建設経済モデルによる建設投資の見通し」より

・電話相談の新築住宅不具合事象は、戸建が「ひび割れ」、共同住宅は「漏水」
 ~リフォームでは「はがれ」「変形」などが多数
 /住宅リフォーム・紛争処理支援センター「住宅相談統計年報2023」より

・塗料製造業の概況
 ~日本の塗料工業2023に見る
 /編集部

●業界動向レポート
「建築用仕上塗材」「左官材」
=越中谷 光太郎(日本建築仕上材工業会 事務局次長)

●研究レポート
コンクリートの砂利化および熱応力試験を含めた引張試験法(前編)
=森吉 昭博(北海道大学名誉教授)

●トピックス
・松田剛選手(北海道・(有)丸正マツダ塗装)が内閣総理大臣賞に
 ~国交大臣賞・前田選手(熊本)、厚労大臣賞・加賀美選手(山梨)。
 /日塗装・全国建築塗装技能競技大会

・創立50周年式典・祝賀会を開催
 ~「マスチック塗材」から「保証事業」へと主力事業も変遷
 /全国マスチック事業協同組合連合会

・第17回中国生態環境機能建材産業発展フォーラムおよび
 健康ホーム材料技術産業発展セミナー中国・広州で開催!

・横井健東海大学教授の就任祝賀会開かれる
 ~「皆さんが私の先生。変わらず精進したい」と今後への意気込み

●新連載
建築物理学講座― 建築の伝統が試される
=著者/Dr. Helmut Künzel
=翻訳/田中辰明(お茶の水女子大学名誉教授・工学博士)

●連載
・仕上塗材余話「色の見え方」
 =井上照郷(日本建築仕上材工業会)

・建築仕上技術のトレンドを読む「有機系接着剤の雨水侵入防止機能─その3」
 =奈良利男((有)奈良研究所 代表・1級建築士)

・私のはんせい記「津波と建築(8)― 山田、両石の防潮堤」
 =三木哲(建築家)

・地方創生つれづれ紀行「大原美術館と美観地区 ― 岡山県倉敷市(その1)」
 =佐藤竜一(岩手大学講師)

・感性アップ・ダウン「父親が誰かも分からず母親は幼児ユトリロに無関心」
 =中路則生((株)中路デザイン制作室 代表)


●情報
・窯業・建材統計確報
・建築仕上オムニバス(ニュース)
・建築着工統計
・関東圏における景気動向
・近畿地域における景気動向
・インフォメーション(新製品紹介)
・設計価格資料(シーリング材・モルタル防水材・断熱材)
・最近の建築仕上関連特許抄録
・神田川
・広告索引

Bagazine(バガジン)
2023/11/15号
発行間隔: 月2回刊
発売日: 毎月1,15日
紙版
・Bagazine (タブロイド判新聞) 全10ページ(内モノクロ 8ページ) 特集:2024-25 A/W collection 東京レザーフェア プレ情報 ■第10...

Bagazine(バガジン)

2023/11/15号

目次: ・Bagazine (タブロイド判新聞)
全10ページ(内モノクロ 8ページ)


特集:2024-25 A/W collection 東京レザーフェア プレ情報

■第106回 東京レザーフェア
 国内最大規模の皮革および皮革関連資材トレードショー
ー12月7日・8日ー
 都立産業貿易センター台東館にて開催
 ・第106回 東京レザーフェアの見どころ&トピックス
 ・業種別出展社情報
 ・『山崎大祐氏と学ぶ TLFリーダーズセッション』
  台東館8階セミナー会場で開催
 ・TLF受付方法が事前登録制に変更

■京友禅のペイントでSDGsな日本製スーツケース
 リメークして新たな価値を提案/エース

■「CREEZAN」の移動型店舗が
 神戸・六甲国際ゴルフレンジに期間限定出店

■第14回ファッションワールド 東京 秋
 20,195人が来場
 出展社リポート:JAPAN LEATHER SHOWROOM、ist.、maison vert、永井撚糸、エコーラック、YKK、柏レザー、ニシムラ

■JUMBLE TOKYO SPRING/SUMMER 2024
 出展ブランドリポート:FADEN、EDITA.、Minowa Vest Laboratory

■「モノづくり新時代の創造と発見」をテーマに
 58回 FISMA TOKYO 開催
 厚物縫製用ミシン、コバ磨き機など各種皮革産業機器出展

■9/20「空の日」に羽田空港でイベント
 テナントによるグッズ販売企画では
 ヤマト屋が「NECOCITY」シリーズを販売

■マルヨシ 2024 S/S バッグコレクション展
 各種サマーアイテムとカジュアルバッグの新作を発表

■PRESS RELEASE
・エキゾチックレザー研修会 12/8開催/日本皮革産業連合会

キラピチ
2023年12月号
発行間隔: 隔月刊
発売日: 毎奇月15日
紙版
デジタル版
※電子版には付録は付属しておりません。また、プレゼント企画の実施はございません。かわいいキャラクターが大好き、すてきなステーショナリーや...

キラピチ

2023年12月号

目次: ※電子版には付録は付属しておりません。また、プレゼント企画の実施はございません。かわいいキャラクターが大好き、すてきなステーショナリーや雑貨がほしい、オシャレも気になる、マンガも読みたい……。そんなイマドキ小学生の「かわいい」がたっぷりつまった、キャラクター&ファッション雑誌「キラピチ」!
※電子版には掲載されていない記事や画像、広告ページがあります。
※電子版からは応募できない懸賞や使用できないクーポン、応募券等があります。また、付録がついていない場合があります。ご了承ください。
※この商品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合があります。

COYOTE(コヨーテ)
No.81
発行間隔: 年3回刊
発売日: 3,7,11月15日
紙版
11月15日発売のCoyoteはアラーキーこと、写真家荒木経惟を特集します。1960年代、写真家として本格的な活動をはじめた荒木は、混沌とした東京の街...

COYOTE(コヨーテ)

No.81

目次: 11月15日発売のCoyoteはアラーキーこと、写真家荒木経惟を特集します。1960年代、写真家として本格的な活動をはじめた荒木は、混沌とした東京の街に生きる人々の姿を撮り続け、やがて街を飾るポスターへと写真の可能性を見出します。今号では、膨大な数がありながらも、あまり触れられることのなかった荒木のポスター作品に注目。舞台や演劇、音楽、文学などと多岐にわたるに貴重なポスター群を、写真評論家・大日方欣一の解説とともにご紹介します。高度経済成長期のカオスとも呼べる街を飾り、新たな時代を切り拓いてきた荒木のポスター作品をさまざまな視点で紐解きながら、写真家としての生成過程、そして彼が見つめた時代を追走する旅へと読者を誘う特集です。ご期待ください。

【CONTENTS】

・荒木経惟「楽しいポスター仕事」
荒木経惟の写真表現として、写真集とならんで大切な「ポスター作品」。
荒木がそのポスター作品について振り返る独占インタビュー記載。

・約世紀にわたるポスター作品を一挙記載
「ヌーベルバーグ・アラーキー」と題し、これまであまり触れられてこなかった荒木経惟のポスター作品を21のジャンルに分け一挙掲載。

①モノクロで撮る/②中判で街を撮る/③肖像写真/④旅を撮る/⑤映画を撮る/⑥文学を撮る/⑦音楽を撮る⑧演劇を撮る/⑨歌舞伎を撮る/⑩写真家を撮る/⑪女優を撮る/⑫色気を撮る/⑬ファッションを撮る/⑭ヌードを撮る/⑮地方を撮る/⑯企業を撮る/⑰自分を撮る/⑱テレビ番組を撮る/⑲キャンペーンを撮る/⑳花を撮る/㉑書を撮る

・大日方欣一「ポスターの時代」
写真評論家の大日方欣一が、荒木ポスターの大河を辿る遊覧紀行を書き記す。

・1974-2019 荒木経惟ポスター作品リスト
近年、荒木から九州産業大学へ膨大な資料が寄贈され写真家評論家の大日方欣一の手によって管理・調査研究が進められている。本誌では調査の完了したポスター作品256点のリストを公開する。

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・戌井昭人「はるかなるサウナ、北の旅」
作家・戌井昭人と写真家・浅田政志が北海道のサウナの魅力に迫る。
自然から球場まで、多種多様なサウナを巡る驚きと極楽の北海道紀行。

・Foxfire True to nature Vol.15
自然に挑むのではなく、自然と共に生き、自然に対して真摯であること。
山に登って弾き語りライブをするシンガーソングハイカー加賀谷はつみのインタビュー。

・イッセー尾形「賢治再訪としての『なめこと山』情と資本主義」
イッセー尾形が宮沢賢治の世界を旅する連載の第6回は、不朽の名作「なめこと山の熊」をオマージュ。

・最初の一歩 第81回
山本容子
絵=山本容子

・池澤夏樹「サン・パピエ」
作家・池澤夏樹による、書き下ろし短篇小説を特別掲載。日本に亡命してきた一人のレバノン兵士が主人公の物語。

小児科診療
2023年No12
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月15日
紙版
2023 Vol.86 No.12 特集 微量元素とビタミンが 子どもにとってなぜ必要か 序 文  /石垣景子 Ⅰ.小児の微量元素・ビタミン欠乏...

小児科診療

2023年No12

目次: 2023 Vol.86 No.12


特集
微量元素とビタミンが
子どもにとってなぜ必要か

序 文  /石垣景子

Ⅰ.小児の微量元素・ビタミン欠乏症の原因と対策
微量元素・ビタミン欠乏に至る病態,診断のポイント  /児玉浩子
NICUにおいて  /金淵昭一郎・他
在宅医療において  /石崎英里奈・他
消化管疾患において  /山本陽子
経腸栄養剤と自然食  /石黒久美子・他

Ⅱ.微量元素
亜鉛欠乏  /児玉浩子
銅欠乏  /藤澤千恵・他
セレン欠乏  /浅桐公男・他
ヨウ素欠乏  /土井 響・他
カルニチン欠乏  /坊 亮輔
鉄欠乏  /坂本 淳・他
マンガン欠乏,クロム欠乏,モリブデン欠乏,
 マグネシウム欠乏  /岡本清二・他

Ⅲ.ビタミン
ビタミンA欠乏  /瀧谷公隆
ビタミンB1欠乏  /奥村彰久
ビタミンB12欠乏・葉酸欠乏  /早川 格
ビタミンC欠乏  /古森遼太・他
ビタミンD欠乏  /窪田拓生
ビタミンE欠乏  /瀧谷公隆
ビタミンK欠乏  /鶴田敏久

原 著
鶏卵アレルギー児に対する少量Baked Eggを用いた経口負荷試験の安全性の検討  /上原健史・他 

公衆衛生
Vol.87 No.11
発行間隔: 月刊
発売日: 不定期
紙版
■特集 原発事故と健康影響 福島県民健康調査と風評対策■ 特集 原発事故と健康影響──福島県民健康調査と風評対策 Editorial──今月号の...

公衆衛生

Vol.87 No.11

目次: ■特集 原発事故と健康影響 福島県民健康調査と風評対策■
特集 原発事故と健康影響──福島県民健康調査と風評対策

Editorial──今月号の特集について(西塚  至)
視点・原子力災害時の公衆衛生を振り返って(安村 誠司)
環境省が取り組む健康影響に関する情報発信(小川 総一郎)
原子力災害と風評被害(関谷 直也)
福島原発事故・県民健康調査①──被災者の被ばく線量推計(石川 徹夫)
福島原発事故・県民健康調査②──福島県原子力発電所事故後における小児・若年者甲状腺がん(志村 浩己)
福島原発事故・県民健康調査③──避難生活と身体影響(中野 裕紀)
福島原発事故・県民健康調査④──福島県被災者のこころの健康度と生活習慣の特徴と推移(佐藤 秀樹・前田 正治)
福島原発事故・県民健康調査⑤──妊娠・出産への影響、次世代影響(藤森 敬也・安田  俊)
福島原発事故後の作業従事者における長期健康管理(明石 眞言)


●All about 日本のワクチン・11
ロタウイルスワクチン(高梨 さやか)

●日本の災害と公衆衛生──過去・現在・未来・13
指揮調整機能、保健医療福祉調整本部(尾島 俊之)

●ヒトとモノからみる公衆衛生史・6
感染症サーベイランス小史・3──挫折した専門家たちが進めた検査情報のシステム化(横田 陽子)

●Go to the people──バングラデシュと共に歩んだ私の国際保健50年
第五編(石川 信克)

●患者さんに「寄り添って」話を聴くってどういうこと?・11
「もう生きていても意味がない」と言われたら(清水  研)

●予防と臨床のはざまで・223
若手の会主催「Meet the expert」(福田  洋)

●映画の時間
シアター・キャンプ(桜山 豊夫)

●[連続小説]コロナのない保健所の日記・8
答えが一つじゃない国のアリス(関 なおみ)

歯界展望
別冊
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月27日
紙版
 はじめに―今こそパーシャルデンチャーの議論を 第1章 パーシャルデンチャーへの認識を改めよう  パーシャルデンチャーは長持ちしない?―下...

歯界展望

別冊

目次:  はじめに―今こそパーシャルデンチャーの議論を
第1章 パーシャルデンチャーへの認識を改めよう
 パーシャルデンチャーは長持ちしない?―下顎両側遊離端義歯の生存率調査と臨床的解釈
 パーシャルデンチャー設計の理論背景―緩圧とリジッド
第2章 よく噛めて,長持ちし,修理しやすいパーシャルデンチャーの要件
 “よく噛める”パーシャルデンチャー―S>B>Rによるリジッドな義歯設計
 “長持ちする”パーシャルデンチャー―次なる課題は支台歯の清掃性
 “修理しやすい”パーシャルデンチャー―慣れ親しんだ義歯を生涯使用してもらいたい
第3章 パーシャルデンチャー長期経過症例集
 Case 1 予後不安な支台歯の喪失を想定した設計と修理.6年の経過
 Case 2 多くのレストを設置した下顎両側遊離端義歯の7年経過
 Case 3 近心レストとリンガルバーを床内連結した下顎パーシャルデンチャーの8年経過
 Case 4 上顎の加圧要素を除いた,Eichner B4症例の義歯装着後10年の経過
 Case 5 上下顎両側遊離端欠損に装着したクラスプデンチャーの10年経過
 Case 6 片側遊離端義歯を確実に10年もたせる
 Case 7 天然歯を支台装置に用いた下顎遊離端義歯の11年経過
 Case 8 Eichner B4症例:義歯装着後11年の経過
 Case 9 テンポラリー期間中の来院中断を経て製作した下顎両側遊離端クラスプデンチャーの11年経過
 Case10 装着10年後に支台歯1歯を喪失,増歯とクラスプ追加を行った下顎両側遊離端義歯の12年経過
 Case11 下顎両側遊離端義歯の12年経過
 Case12 難症例の上顎遊離端クラスプデンチャーの15年経過
 Case13 上顎両側遊離端クラスプデンチャーを装着後15年で二重冠義歯に改変
 Case14 上下顎両側遊離端欠損へのRPIデンチャー20年の経過
 Case15 重度歯周炎にパーシャルデンチャーを応用した症例の20年経過
 Case16 20年装着した下顎両側遊離端義歯の修理に限界
 Case17 上顎14年,下顎21年,修理で使い続けたクラスプデンチャー
 Case18 予後不安な支台歯を取り込んだ下顎両側遊離端義歯の22年経過
 Case19 修理を施して22年使い続けているパーシャルデンチャー
 Case20 片側遊離端欠損に対し両側性設計とした義歯を22年間使用している症例
 Case21 下顎両側遊離端欠損部にRPIデンチャー装着後,22年経過した症例
 Case22 補綴後に7歯を喪失した患者の23年の経過
 Case23 装着後26年で1歯喪失した症例における義歯修理
 Case24 近心レストにより27年間,修理で対応できている症例
 Case25 上顎片側遊離端欠損に対し両側性設計とした可撤性義歯の28年経過
 Case26 上下顎両側遊離端欠損症例における可撤性義歯28年の経過
第4章 超高齢社会における“終の補綴”
 “終の補綴”としてのパーシャルデンチャー

 コラム:臨床ヒント
  (1)「リジッドサポート」という概念
  (2)片側遊離端欠損でも両側性の義歯設計を!
  (3)切端レストの患者への説明
  (4)前歯部生活歯の義歯への取り込みの判断
  (5)クラスプは折れるもの?―支台装置の耐久性
  (6)クラスプ義歯とコーヌス義歯の使い分け

 資料
  下顎両側遊離端クラスプ義歯の生存率について

精神医学
Vol.65 No.11
発行間隔: 月刊
発売日: 不定期
紙版
■特集 精神疾患回復の時間経過を見通す■ 特集 精神疾患回復の時間経過を見通す 特集にあたって(福田正人) うつ病の回復過程(中川 伸...

精神医学

Vol.65 No.11

目次: ■特集 精神疾患回復の時間経過を見通す■
特集 精神疾患回復の時間経過を見通す

特集にあたって(福田正人)
うつ病の回復過程(中川 伸)
双極症──3つの回復の視点と再発予防(藤村俊雅・他)
統合失調症の経過(孫 樹洛・他)
不安症回復の時間経過──長期予後をふまえて(藤井 泰・他)
強迫症──その発症から回復までの過程(中尾智博)
解離症──治療における時間経過(平島奈津子)
身体症状症は消えず,ただ身体症状になるのみ(小林聡幸)
認知症疾患の長期経過(繁田雅弘)
高次脳機能障害における回復の時間経過(藤川真由・他)
私の考える,大人の発達障害の「つまずき」と「回復」(青木省三)
睡眠障害の回復過程を考える(井上雄一)
摂食障害(摂食症)の慢性化と回復の分岐点(永田利彦)
物質使用症──正直に話せる治療関係を目指して(武藤岳夫・他)
リエゾン診療における精神疾患の時間経過とその対応(赤穂理絵・他)


●短報
治療に難渋したpsychiatric-onset DLBに対し右片側配置超短パルス波電気けいれん療法が有効であった1例(五十嵐江美・他)

レコード・コレクターズ
2023年12月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月15日
紙版
【特集】 この曲のベースを聴け! 日本編 好評をいただいている企画「この曲のベースを聴け!」ですが、今回は日本編をお届けします。1960&#1231...

レコード・コレクターズ

2023年12月号

目次: 【特集】 この曲のベースを聴け! 日本編

好評をいただいている企画「この曲のベースを聴け!」ですが、今回は日本編をお届けします。1960〜80年代までのGS、歌謡曲、フォーク、ロックなどから選ばれた数々の名演、それらからは日本の音楽におけるベースという楽器の使われ方など、欧米の音楽に影響を受けつつも、日本の独自の昇華の仕方が聴き取れるのは間違いありません。

■ 本誌執筆陣によって選ばれた必聴の101曲(池上尚志、入岡佑樹、エブリデ、大鷹俊一、小川真一、金澤寿和、ガモウユウイチ、小山守、近藤正義、篠原章、杉原徹彦、武田昭彦、立川芳雄、田山三樹、鳥居真道、行川和彦、人見欣幸、舩曳将仁、安田謙一、湯浅学)
■ ベースからたどる日本のポップス(ガモウユウイチ)


【特集】 ボブ・ディラン『武道館』
■ 70年代の活動と日本とのかかわりを振り返る(宇田和弘)
■ 未発表音源を多数追加したボックスで78年来日公演の全貌が明らかに(萩原健太)


【特集】 ブルース・スプリングスティーン
■ 『ジャパニーズ・シングル・コレクション -グレイテスト・ヒッツ-』(若月眞人)
■ デビュー50周年記念ペーパースリーヴ・コレクション(柴崎祐二)


□ ザ・ビートルズ
“最後の新曲”と『赤盤』『青盤』が新装版でリリース(藤本国彦)
□ ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス
未知の大観衆を前に爆音をかます発掘ライヴ『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル1967』(小出斉)
□ フランク・ザッパ
疾走感豊かなファンクを聞かせる『オーヴァーナイト・センセーション』の50周年記念盤(石川真男)
□ ニルヴァーナ
未発表音源が大半のライヴCD4枚を含む最終作『イン・ユーテロ』の30周年記念盤(行川和彦)
□ キング・クリムゾン
大胆かつ本質を外さない最新ミックスが味わえる『太陽と戦慄』の50周年記念エディション(松井巧)
□ プリンス&ザ・ニュー・パワー・ジェネレーション
大ヒット作『ダイアモンド・アンド・パールズ』が未発表音源・映像を追加のうえリイシュー(人見欣幸)
□ ビング・クロスビー
歴史的大スターのクルーナーをリアルに感じるクリスマス・アルバムとリイシュー12作(渡辺亨)
□ マイルス・デイヴィス
65年のプラグド・ニッケル公演を記録したボックスがSACDハイブリッド仕様で再発(武田昭彦)
□ はっぴいえんど
日米のエアポケットから響いてくる不思議な音楽を聞かせたバンドの3作品が再発(鳥居真道)
□ 金延幸子
インタヴュー〜語り継がれる名盤『み空』から最新作『Fork in the Road』までの歩みを語る(松永良平)
□ 林哲司
“隠れた名曲”揃いの作品集と提供曲を収録したアルバム群が再発(真鍋新一)
□ 忌野清志郎
スティーヴ・クロッパーとともに作り上げた『Memphis』そしてライヴ『HAVE MERCY !』拡大版が初LP化(稲葉光俊)
□ <アライヴ・ザ・ライヴ>レーベル
ザ・フーやエルトン・ジョンら大御所の来日公演を中心としたライヴ盤10タイトル(立川芳雄)
□ 白井貴子
インタヴュー〜80年代の日本のロックを代表する『Flower Power』がアナログ化(池上尚志)
□ 1986オメガトライブ
カルロス・トシキの魅力を活かし、ダンサブルなR&B/ブギーにシフトした初期2作(片島吉章)
□ ドリーム・シアター
公式ブートレグ第21弾は『メトロポリス・パート2』のデモ音源集(舩曳将仁)


REGULAR CONTENTS
◆リイシュー・アルバム・ガイド
国内外でリリースされた幅広いジャンルの旧音源コンピレーションや再発アルバム、映像作品をくわしく紹介。音楽そのものはもちろん、リマスターやパッケージの出来にまでこだわって、豊富な知識をもつ執筆陣が徹底チェックします
*今月のリリース情報…紙ジャケット、生産限定盤などの予定も可能な限りお伝えします
*ニュー・アルバム・ピックアップ…ヴェテランの新作から注目の新人まで、編集部が選んだおすすめの新録アルバム
◆インフォ・ステーション……ニュース、書評、コンサート情報など
◆[連載]ミュージック・ゴーズ・オン〜オリーヴ・アルディゾーニ(柴崎祐二)/ブリティッシュ・ロックの肖像(富岡秀次)/矢野誠の点と線(除川哲朗)/スティーヴ・クロッパー・リメンバーズ(稲葉光俊)/ヴィクター・ハーバートから夢綴るロスト・アメリカーナ(高橋健太郎)/大鷹俊一のレコード・コレクター紳士録/ちょっと一服(コモエスタ八重樫)/DJフクタケのゆるみっくす7”/ウィ・ヒア・ニュー・サウンズ(武田昭彦)/赤岩和美の海外盤DVD&Blu-rayロック映像情報/初盤道(真保安一郎)/和久井光司のアナログ奇聴怪会/Legendary LIVE in U.K.(写真=イアン・ディクソン)

LiVES(ライヴズ)
VOL.124
発行間隔: 不定期
発売日: 不定期
紙版
日本全国、わがままを叶えた家 至高の住宅・リノベーション大図鑑 BEST HOUSE OF JAPAN 暮らし方も好みも100人いれば100通り。 やっぱりLiVE...

LiVES(ライヴズ)

VOL.124

目次: 日本全国、わがままを叶えた家
至高の住宅・リノベーション大図鑑
BEST HOUSE OF JAPAN

暮らし方も好みも100人いれば100通り。
やっぱりLiVESは、自由でいて住まい手の個性が溢れる家づくりを応援したい!
今号はLiVES厳選のリノベーション&新築注文住宅のベストサンプル集。
他では見られない独創的なプランも、誰もが長く愛せるアイデアも満載です。
みんなが家づくりで叶えたい「夢」のすべてが凝縮された完全保存版です。

【第1特集】リノベーションでやりたいこと、全部見せます!

●自然豊かな別荘地のカフェ付き住宅
●50年の時を重ねたモダニズム建築を大切に住み継ぐ
●好きな本を眺める幸せ。“居心地のいい本屋さん”を再現
●完成してからも家づくりを楽しめるDIY好きのための家 他

【第2特集】憧れの注文住宅 最新案内

●地域と自然とつながりのびやかに暮らす大地に抱かれた平屋
●育てて採って味わう。住宅街で楽しむ農ある暮らし
●商店街で食堂を開く夢を詰め込み街の縁側
●愛猫が家主。キャットツリーに見立てた家

【第3特集】その道のプロがこだわる家づくり

●インテリアスタイリスト&フローリストの家
●ライフスタイルプロデューサーの家
●バイヤーの家
●グリーン&インテリアショップオーナーの家

鱗光
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月15日頃
紙版
表紙のことば/愛鯉紹介 大正三色78cm/井上 亨(福岡) 第70回長岡市錦鯉品評会 記念大会を制したのは羅耀豪氏の野上紅白! 第42回魚沼市...

鱗光

2023年11月15日号

目次: 表紙のことば/愛鯉紹介
大正三色78cm/井上 亨(福岡)

第70回長岡市錦鯉品評会
記念大会を制したのは羅耀豪氏の野上紅白!

第42回魚沼市錦鯉品評会
全体総合優勝は村田伸二氏の70超部紅白

第19回蓬平若鯉品評会
丸庄養鯉園の大正三色が全体総合優勝

1st ASEAN KOI SHOW
The Gathering of Koi Champions

知っておきたい魚病と対策(7)
愛鯉家からの質問にJPDが答えます

愛好家訪問/井上 亨氏(福岡)
錦鯉とワインは最高のマリアージュ

シーズン到来!生産・流通業者ニュース Part 2
大日養鯉場(株)トヨタ店/五十嵐養鯉場/玉浦養魚場/村田錦鯉/(株)大石養魚場/和田養鯉場/正井養鯉場/(有)弥源治養鯉場/坂詰養鯉場/村田錦鯉センター/丸堂養鯉場/マルミ養鯉

新潟県とNTT東日本新潟支店が錦鯉産業振興で連携協力
デジタル技術を活用して錦鯉のブランド価値を高める

第14回飼育コンテスト〜The 眼力〜品評会
成田養魚園(株)の恒例イベント

3RD KODAMA VIRTUAL YOUNG KOI SHOW
スティーブ氏の大日紅白が全体総合優勝

京都まるやす仁和寺だより
秋が深まってイベントが目白押しの世界遺産・仁和寺です

第23回兆助会品評会
長 祐介氏が前回大会に続く連覇を達成!

《品評会》
第70回長岡市錦鯉品評会
第42回魚沼市錦鯉品評会
第19回蓬平若鯉品評会
第57回JA越後おぢや錦鯉品評会
第53回南魚沼市塩沢地域錦鯉品評会

【日鱗】

表紙にひとこと 大町之夫
私の愛鯉/昭和三色80cm

特集・勉強会に参加しよう
実物審査研修会

品評会
全日鱗新潟県支部第40回錦鯉品評会

品評会
全日鱗兵庫県支部三木分会第35回田上がり品評会

トピック 滋賀県支部 山﨑美左治
第1回アメリカ東地区錦鯉品評会に参加して(前編)

支部だより
全日本愛鱗会兵庫県支部第48回錦鯉品評会

支部だより
11名の参加で、伊勢神宮の池掃除

全日鱗YouTubeチャンネルのお知らせ
品評会日程
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ESSE(エッセ)

2026年09月02日発売

目次: 〈巻頭特集〉
物価高時代を軽やかに生きる!
お金に愛される暮らし方
どんどん値上がりする食費、ガソリン代、レジャー費…。そんな物価高時代でも、お金を上手に貯められる人=「お金に愛される人」には共通点がありました。お金が貯まる暮らしの習慣やアイデアを総力取材します!

〈別冊付録〉
心と体が整う!
更年期の〝お守り″セルフケアBOOK
心と体が揺らぐ更年期。「いつまで続くの?」と不安なあなたに、食、ツボ、ヨガ&ストレッチ、アロマテラピーを通じて心身の不調をやわらげるケア法を提案します。つらいときのお守り代わりに、ぜひもっていてほしい一冊です

〈ファッション〉
ユニクロ・GU・無印良品で!
秋の着まわし14Days
秋のお出かけはもちろん、普段使いから仕事の日にも使える、ユニクロ・GU・無印良品のおすすめ10アイテムを厳選。秋のおしゃれを楽しむ、とっておきの着まわしコーデを紹介します

〈フード〉
包丁を使わず簡単!
おかずがいらない炊き込みご飯&おにぎり
秋はお米がおいしい季節。包丁を使わずにつくれる、炊き込みご飯とおにぎりのレシピを紹介します。秋食材のおいしさを引き出すアイデアも満載! 「だけメシ®」のちはるさんがとっておきのレシピを教えてくれました

〈読み物〉
今そこにあるリスクから身を守る!
最新防犯特集
頻発する空き巣・強盗事件に、多様化する詐欺。狙われるのは富裕層だけではありません! 防犯のスペシャリストに「狙われない家のつくり方」と詐欺の最新事情を聞きました。あなたの命と財産を守る方法を紹介します

〈表紙&インタビュー〉
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<好評連載>
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こどものとも0.1.2.

2026年09月03日発売

目次: ねてるのだーれだ?
たむらしげる 作

■内容のご紹介
「はっぱの ふとんで ねてるのだーれだ?」そう言いながら、葉っぱのページをめくると、うさぎが寝ていました。ほかにも、楕円形の葉っぱをめくるとひよこが、ギザギザの葉っぱをめくるとはりねずみが、思い思いの格好で眠っています。葉っぱのはしから少し見えている顔を手がかりに、誰が眠っているのか想像しながら葉っぱ型のページをめくるのが楽しい絵本です。

■編集部より
葉っぱをテーマにした絵本を考えてみたいと、たむらしげるさんがお話くださったのは数年前のこと。その後、絵本のページをめくる動作と、布団をめくる動作が似ていることに着目され、このたび、葉っぱの布団のページをめくると、眠っている動物たちが現れるというアイデアの絵本を作ってくださいました。

編集担当の子どもが1歳の時、保育園にお迎えにいくと、友だちと並んでそれぞれがそれぞれのくまのぬいぐるみに布団をかけて、一生懸命“とんとん”していたことを思い出します。まだ1歳なのに、誰かをお世話したい、お世話するのがうれしいという気持ちがあるのだなあと、しみじみとしたものです。この絵本を手にした子どもたちが、葉っぱの布団をめくったりかけたりして、動物たちをやさしく眠りの世界に誘ってくれますように。

姉妹作の『たべたのだーれだ?』と合わせてお楽しみください。

●作者のことば
「ホオノキの大きな葉」  たむらしげる
子どものころ自宅の庭に大きなホオノキが生えていた。庭木として植えたわけではなく、自生していたものを造成した土地に残した木だ。ホオノキの葉は日本国内では最大級のサイズで30~40cmぐらいある。その大きな葉が枝の先端で輪っか状について、初夏には大きな白い花が咲く。それが家のシンボルツリーのようになっていた。

ホオノキの葉に、目や口の穴を開けてお面を作ってよく遊んだ。木の実や猫じゃらしなどで装飾すると面白いお面ができた。使い古した帽子のつばを取り除いて、前側にホオノキのお面、後ろ側にススキや麦わらなどを髪の毛のように縫い付けると、妖怪や森の精などの不思議な生き物になった。これをかぶって鬼ごっこをするのだ。もちろん鬼がこれをかぶる。前がよく見えずに転んでお面がちぎれてしまうこともあったが、材料はいくらでもあるので様々なバリエーションを作って楽しんだ。

ある日、ホオノキの根もとでお面になるような落ち葉を選んでいると、ゴソゴソッと葉っぱが動いた。そっと落ち葉をめくると何かをくわえたネズミが飛び出して家の方に走って行った。肥料のつもりで家族の誰かが生ゴミを埋めたのかもしれない。それをネズミが食べていたのだ。

それからしばらくして、夜になると家の天井裏でネズミの家族が駆け回るようになった。「今夜もネズミが運動会をやっているな」父が苦笑いしながら言った。当時の住宅は今ほど気密性がなく容易に小動物が入り込めた。

ぼくは思った。「昼間静かなネズミたちは、ホオノキの葉っぱのふとんで寝ているのかな?」
これから冬になるのだ。

■著者情報
たむらしげる
1949年、東京都生まれ。1976年に絵本『ありとすいか』を発表して以来、50年にわたり絵本、漫画、アニメーションなど幅広い分野で作品を制作。絵本に『たべたのだーれだ?』『ごろんご ゆきだるま』『おばけのコンサート』『かたつむりタクシー』『ロボットのくにSOS』『ねじまきバス』(以上、福音館書店)など。絵本『よるのおと』(偕成社)で産経児童出版文化賞大賞、画文集『メタフィジカル・ナイツ』(架空社)で小学館絵画賞、映像作品『クジラの跳躍』(バンダイナムコフィルムワークス)で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞などを受賞。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

  • 2026/08/03
    発売号

  • 2026/07/03
    発売号

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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2026年09月25日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ
  
  
  
ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
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[Top News]
LDP-backed Genta Koja wins Okinawa governor poll
沖縄県知事選、新人の古謝玄太氏が当選

 
 
[National News]
4 Japanese scientists win prestigious US Lasker Awards
米医学界最高賞、日本人研究者4人が受賞

Japanese baseball’s all-time hit king Isao Harimoto dies at 86
プロ野球唯一の3,000安打達成、張本勲さん死去

CRA moves to disband after failed merger with CDP and Komeito
中道改革連合、わずか7ヵ月で解体

Digital Agency says personal information possibly leaked
デジタル庁、不正アクセス受け個人情報流出か

Japanese 15-year-olds rank top in core subjects among OECD countries
15歳の学力調査、日本がOECD加盟国のトップ

JR East unveils new character options to succeed the Suica penguin
JR東日本、交通系ICの新キャラ選考投票を開始
 
 
 
[World News]
India and China seek to reset ties on BRICS sidelines
印中首脳、国境衝突後の関係改善へ協議

UK lawmakers vote down bill to allow assisted dying in England and Wales
英下院、終末期患者の安楽死法案を否決

South Korea’s expanded espionage law takes effect amid push to protect chip technology
韓国、スパイ罪を全外国に拡大し重要技術の流出防止へ

Algeria cuts diplomatic ties with UAE because of ‘provocative’ actions
アルジェリア、UAEと断交を決定

Police say 5 dead, 40 injured in tour bus crash in eastern Switzerland
スイス東部でオランダの観光バス横転、5人死亡

King Oyo, once world’s youngest monarch, buried in Uganda’s Tooro Kingdom
ウガンダ、34歳で死去したトロ王国の国王を埋葬

[Science & Health]
German rocket reaches space as Europe enters satellite launch race
独イザール、欧州初の商用ロケット打ち上げ成功

Japan enters second-earliest start to flu season since records began
インフル流行入り、過去2番目の早さ

World’s most endangered tigers born in Greece as zoos build a safety net
絶滅危機のスマトラトラの子、ギリシャの動物園で誕生

Indonesia: Nearly 2,000 fall ill in suspected food poisoning from free school meals
インドネシアの無料給食、新たに2,000人が食中毒

Roadworks in Georgia’s capital uncover rare 10th-century pottery cache
ジョージア、首都の道路工事で10世紀の陶器発見

Kenya’s nurses end six-week strike after signing deal with government
ケニア、看護師組合によるストライキが終了

 

 
コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
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[Essay]
The highs and lows of joking in another language by Samantha Loong

[Backgrounder]
話題のニュースの裏側を英語で解説

[A Japan potpourri ]
英語で話す日本のあれこれ

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
When time is money —and much more/世界で磨いた視点を日本へつなぐ ― 安藤裕一さん
 
 
 
 
 
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ニュースの多読で身につく「生きた英語」

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こどものとも年少版

2026年09月03日発売

目次: かばくんとかめくん
菊池日出夫 作

■内容のご紹介
かばくんは友だちのかめくんと森に遊びにいきました。森に詳しいかめくんに連れられ、どんぐりを拾ったりブランコに乗ったり、楽しく過ごします。のどが渇いたので、近道を通って湧き水を飲みにいこうとしたら……。のんびり屋のかばくんと森に詳しいかめくんが織りなす、ほのぼのした友情の物語。二人と一緒に冒険しているような気分でお楽しみください。

■編集部より
前作『かばくんとたね』が出版された後、編集部には、子どもがかばくんになりきってお話を楽しんだという感想や、純粋なかばくんに心打たれたという大人からの感想など、たくさんのおたよりが寄せられました。一生懸命でひたむきなかばくんの姿は、年齢を問わず多くの読者の共感を呼んだようです。今作は、かばくんが友だちのかめくんと森にいって遊ぶお話。森に詳しいかめくんから、森での楽しみ方を教えてもらったかばくんが、崖から滑り落ちたかめくんを助けてあげたり、自転車で家まで送ってあげたり、もちつもたれつの二人の関係を見ていると、心がじんわりと温かくなります。

菊池日出夫さんには、代表作「のらっこ」のシリーズがあります。本作は「のらっこ」のお話よりも、さらに低年齢の子どもたち向けに作られたほのぼのしたお話の絵本です。どうぞお楽しみください。

●作者のことば
かめくんと僕  菊池日出夫

もう何年か前のことになるが、七夕祭りの昼下がり、川べりの道を自転車で走っていたら、道路の真ん中を何かが動いている。近よってみると亀だった。甲長が三十センチにもなるかという大きな亀でビックリしたが、自動車も頻繁に行きかう道路でもあるし、自転車の前かごに入れて保護をした。クサガメらしいのだが、亀に詳しい人に聞いてみると、そのまま自然に放すのもよろしくなさそうだし、引き取ってくれる所も見当がつかないしで、使わなくなった風呂桶に入れてそのまま飼っている。

冬は凍らないようにヒーターを入れて温めてあげて、もう三年になるのだろうか。このようにして、かめくんと僕は暮らしている。かばくんは、玄関にカバの置物があって、いつも僕を励ましてくれる。いつのまにか僕の心の中で、かばくんとかめくんはお友だちになっていて遊びはじめる。我が家の周りには、たくさんの樹木があるし、木苺もある。記憶の中では山の泉も知っている。心の森にかばくんはさまよいだして、「やあ かめくん、どこいくの?」と語りだす。僕のもう一羽の家族、鳩のクークーはカワラヒワのピッピになって、お話は進んでいくのです。

絵を描く上で、崖も最初は気楽に大雑把に描いていったのですが、ページが変わって崖の石の位置や形が違っていたらマズイと気づいて、石にナンバーをふったりして合わせました。木苺も描きすぎたりして、なかなか思うようにいかずに、完成にたどりつくまで手こずりましたが、なんとかお父さんとお母さんが待つおうちに帰ってきました。「ただいま」「おかえりなさい」。かばくん、おつかれさま。海べりのおうちにかばくんが帰ってこられて、僕もホッとしました。

■著者情報
菊池日出夫(きくちひでお)
1949年、長野県生まれ。現在、秩父山系の麓の埼玉県小川町に住み、まわりの自然に親しみながら、絵本の創作活動をしている。絵本に『さんねんごい』(「こどものとも」1984年7月号)『ひでのひみつ』(「同」2025年5月号)などの「のらっこの絵本」シリーズ、『かばくんとたね』(「こどものとも年少版」2019年8月号)『みんなで なっとうづくり』(「かがくのとも」2023年11月号)『たぬきのおやき』(以上、福音館書店)『やまばと』(のらっこ社)などがある。

絵本が大好きになる絵本

  • 2026/08/03
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5 週刊文春

文藝春秋

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週刊文春

2026年09月17日発売

目次: ■■■片山さつき財務相 ギラつく野望 徹底研究■■■
キワモノ政治家だった彼女は高市首相に急接近。全国39都道府県に後援会を作り、透明度ゼロのパーティ三昧。カリスマ美容医と再婚夫をたよる彼女の本性に迫る。

■■■旧ジャニーズアイドル軍団と「六本木の宴」 ジュリー元社長が復権していた!■■■
3年前に「被害者への補償に専念する」と宣言。だが、彼女は水面下でマネジメントに関与している。7月20日の還暦祝いには、TOKIOや嵐のメンバーはじめ約20名のタレントが集まり、その権力を見せつけ―――。

■■■TBSがひた隠す VIVANT監督 骨折パワハラ■■■
主人公の別班員・乃木憂助の大冒険の続きを描き、大ヒット中の「VIVANT」シーズン2。だが、その撮影現場では監督によるハラスメントがまかり通り、TBSが“機密扱い”にするほどの事態が。そして遂に事件は起こった!

■■■ベストセラー対談 林真理子×認知症専門医 内野勝行 「80代でボケるか死ぬ」前にやるべきこと■■■
林真理子さんによる70代の生き方を綴ったエッセイが大ヒット。日大理事長を退任しても毎日大忙し。執筆活動に社外取の仕事、会食、習い事と、ボケる気配なし。林さんの生活習慣に死角はあるのか!? 「週刊文春」7月30日号で最終回となった連載「49歳からの認知症予防」でお馴染みの内野勝行医師が誌上外来にカムバック!

■■■シニアが本当に住みたい・住みたくない街ランキング2026 堀尾大悟■■■
リタイア後は別荘地でゆっくり暮らしたい。誰もが思い描く優雅な老後生活だが、それはあくまで理想。実際に高齢者が移り住む先はどこなのか。シニアが“次の棲家”に選び取った「本当に住みたい街」を徹底調査した。


■■張本勲 人生最後の喝!■■

■■岐阜ケーキ店放火 店主(66)と交際 死亡男性(70)が豹変「あの女、ムカつくわ」■■

■■広島カープがおかしい 消えないゾンビたばこ疑惑、現役選手は「球団に不信感」■■

■■横領&不倫 サイバー捜査課長 飲み会で3度のコロナ感染■■

■■「あのメンバーが忍者を……」ミセス大森のプロデュース力■■

■■川柳のらりくらり 林家二楽師 誌上追善興行 柳家喬太郎、桂小南、林家八楽■■

■■手の痛み・しびれ 文春女性外来 有光小百合■■

【「ガリレオ」を読み解く】
●東野圭吾と「ガリレオ」の軌跡
●容疑者Xの献身を巡る3人の天才

●新・家の履歴書 鴻巣友季子(翻訳家・文芸評論家)

●阿川佐和子のこの人に会いたい 綾瀬はるか(女優) 

グラビア

●原色美女図鑑 石橋静河 撮影:嶌原佑矢
●クラシカル、でも新しい。新潟・古町を巡る旅


好評連載

林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/藤井一至/宮藤官九郎/みうらじゅん/能町みね子/平松洋子/藤田晋/宇垣美里/津田健次郎(最終回)/山崎努/萩本欽一/大久保佳代子/高橋大介/鈴ノ木ユウ/伊岡瞬/村山由佳/益田ミリ/桜玉吉/伊藤理佐ほか

定期購読(月額払いプラン)なら1冊:522円

最もポピュラーな大衆紙の一つ、『週刊文春』

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7 月刊タイガース

阪神タイガース

月刊タイガース

2026年09月01日発売

目次: 今月の一枚

クローズアップインタビュー
翔志貫徹!
森下翔太

タイガースフィールドコラム
現場からお伝えします
vol.89 2026年7/17(金)~2026年8/18(火)

虎番目線
デイリースポーツ 滋野航太
関西スポーツ5紙虎番記者によるリレーコラム

川上千尋 ちっひー虎の虫vol.45
ちっひーTalk 岡田彰布オーナー付顧問

【特別企画】
親子で直接インタビュー!
梅野隆太郎

Pick up Interview
人生懸けて!
工藤泰成

TIGERS PHOTO TOPICS
真夏の天王山
宿敵を制圧
タイガースの熱い戦いを写真で切り取り、興奮を誌面に再現

タイガースファームレポート
若虎たちのファームでの動向を詳しくレポート

球団広報部撮影!レアフォトギャラリー
球団広報部スタッフが撮影した選手たちのレアな姿を大公開

月刊TRIAL BASEBALL vol.5
野球振興の“今”を伝える

新入団選手、いらっしゃ~い
息子をよろしく
vol.7 山﨑照英
ルーキーの素顔ご両親のお話と本人のアンケートで紹介

虎ファンsmile!~終盤戦応援!編~

平田道場
時には熱く!時には優しく・・・
師範・平田ファーム監督が親身になって読者の質問に答えてくれます

西口裕治 虎人生・47年
第18回 1985年③
タイガース一筋47年の回顧録

虎風草 我が阪神の歳時記
9月September
マッチレースの鍵

チームメートに聞いてみよう!
植田海
気になる選手のチームでの評判は?

月刊タイガース Women
阪神タイガース Women情報が満載

阪神タイガースの全てがわかる球団唯一のオフィシャル誌

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天然生活

2026年09月18日発売

目次: がんばらない時間割

一田憲子さんの新しい時間割

石村由起子さん 
楽しいことも盛り込む、がんばらない時間割

本間朝子さん
当たり前を手放して楽になる工夫

いまやっておきたいお金のこと

マキさん
年末までの掃除の段取り

松本紹圭さん
お坊さんが教える心のトリセツ

特集その2 
お米の愉しみ

アマムプリュ 諏訪美希子さん
米粉のお菓子

山田奈美さん 
新米を楽しむ料理

 松田美智子さん、澁谷梨絵さん
お米の選び方と楽しみ方

お米とごはんのお供のお取り寄せ

桧山タミさんの最期の日々

真藤舞衣子さんが訪ねる
当たり前の暮らしを目指す手づくり石鹸づくり

『天然生活手帖2027』の使い方

参考価格: 1,020円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:510円

シンプルな暮らしを楽しむ雑誌「天然生活」は、無理をせず、手を動かして、自分なりの暮らしを育む雑誌

  • 2026/08/20
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  • 2026/07/21
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  • 2026/06/19
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  • 2026/05/20
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  • 2026/04/20
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  • 2026/03/19
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HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション)

2026年06月15日発売

目次: ■誕生50年の軌跡、そして熱狂を越えて目指すノーチラスの次章
パテック フィリップのノーチラスが、1976年の誕生から50周年を迎えた。舷窓に着想を得たケース、一体型ブレスレット、そして水平エンボスダイヤルという独自のデザイン文法は、半世紀を経たいまも変わらない。だが、ファーストモデルから新作となる2026年の記念モデルに至るまで、ノーチラスは時代の空気を反映し、少しずつ姿を変えてきた。ノーチラスは、いかにしてラグジュアリースポーツウォッチを象徴する存在となっていったのか? そして50年を経てどこに向かうのだろうか?

■時計とジュエリーが映し出す、曇天の下の静かな光
時計は装身具のなかでも、日常に近いプロダクトのひとつだ。袖口に控えめに収まり、日々のリズムに寄り添う。一方でジュエリーは、非日常の気配を明確に添える。光を受けたときの反射、肌の上での量感、素材そのものが持つつや。双方を同じ手元に置くことで、機能と装飾、実用と高揚が互いを引き立て合う。腕時計をそれひとつで完結させず、ジュエリーとともに身に着ける。その選択によって時計はより立体的に見え、ジュエリーは日常の所作のなかで自然な存在感を放つようになる。

それは、燦々とした陽光の下に限らない。晴れた日の明快な光が煌めきを際立たせる一方、曇天の拡散した光はケースの面やブレスレットの稜線、リングやバングルの陰影を穏やかに浮かび上がらせる。時刻を確かめる、傘を持つ、カップに手を伸ばす。そうした何気ない所作のなかで時計は端正な輝きを保ち、ジュエリーは細やかに光を返す。強い光に頼らずとも、素材の色、仕上げの差、光沢の強弱が静かに立ち上がり、手元の完成度をより明確に主張するのである。

■完全防水ケースの内側にあった、ロレックスの思想
十分な実用性を持った腕時計用の完全防水ケースとして、ロレックスが「オイスターケース」を完成させてから、2026年で100年の時が過ぎた。同社がスイスのラ・ショー・ド・フォンで「Oyster」の商標を登録したのは1926年7月29日のことである。

創業者のハンス・ウイルスドルフが「ウイルスドルフ&デイビス」をロンドンに興したのは1905年。その前年にはパリの宝石商カルティエが、飛行家アルベルト・サントス-デュモンのためにプロトタイプの腕時計を製作するなど、急激に移り変わる20世紀初頭の風俗のなかで、黎明期の腕時計が示した先進性にウイルスドルフは強く惹き付けられていた。しかし当時の腕時計はまだ信頼性も低く、精度の面でも懐中時計に遠く及ばなかった。ウイルスドルフは創業初期から腕時計の性能向上に注力し、高精度な小型ムーブメントの実用化に取り組む。1907年にはラ・ショー・ド・フォンに技術部門を設立。そして1910年3月22日には、ビエンヌの時計歩度公認検定局(B.O.)の前身となるビエンヌ時計学校が、ロレックスの腕時計に第1級検査証明書を発行。これは腕時計における、世界初の精度認定といわれている。

続く1914年7月15日にイギリスのキュー天文台がA級検査証明書を、さらに1930年代にはフランスのブザンソン天文台が高精度認定証を発行。この時点でロレックスは、当時すべての検定機関(ジュネーブ検定局、ビエンヌ時計学校、キュー天文台、ブザンソン天文台)から、高精度を認められたことになる。1920〜30年代にかけて、ロレックスは各種精度検定において圧倒的な数の認定証を獲得しており、多くのA級認定ムーブメントを実際に製造していたのが、ビエンヌのレ・フィス・ドゥ・ジャン・エグラー(後にロレックスに統合)だった。

腕時計の黎明期から可能性をみいだし、その精度向上に取り組んだロレックス。しかし当時のウォッチケースは防水、防滴、防塵といった面ではるかに脆弱であり、また腕上という使用環境が、新たな弊害をもたらしつつあった。ポケットから解放された高精度ムーブメントには、その性能を維持するための、まったく新しい防水ケースが必要だったのだ。

■時を計ることは、生きることでもある
砂漠、山、水中。日常の時間感覚が遠のくような驚異的な環境で、時計は装身具である前に、仕事を進めるための道具であり、記録であり、気持ちを整える拠り所にもなる。古代エジプトの時間を読み解く考古学者、極地を歩くアルピニスト、沈没船を追う水中考古学者。3人がフィールドへ踏み出す理由をたどると、環境に耐えるために生まれたツールウォッチの奥行きが見えてくる。

■究極のラグジュアリーを体現するアストンマーティンとボンドカー
ジェームズ・ボンドといえば、腕時計はオメガのシーマスター。たしなむのはステアのウオッカ・マティーニかシャンパーニュならボランジェ、ノンアルコールなら紅茶でなくコーヒー。そしてクルマはアストンマーティンである。彼は劇中で数々のクルマを操る。ボンドがステアリングを握れば一般的には“ボンドカー”となるが、厳密にはボンドカーとは、MI6の技術開発部門、Q課の長である“Q”が、ボンドのために特別装備ごと仕立てた任務車両のことを指す。その栄誉は、アストンマーティン以外ではロータスとBMWにしか与えられていない。なぜ、ボンドは常にファーストチョイスとしてアストンマーティンを駆るのか? 歴代最高のボンドカーとは? 青山のヴァルカナイズ・ロンドンことザ・プレイハウスに集った、3人のツウたちが語る。そして現代のボンドカーである希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12とともに、アストンマーティンの魅力に迫る。

■デムナが更新する、ブランドのコード
1921年の創設以来、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を築いてきたグッチが、いま新たな局面を迎えている。その舵を取るのは、アーティスティック・ディレクターのデムナだ。2025年7月に同職へ就任した彼は、2026年5月にニューヨークで発表された2027年クルーズ コレクションまで、1年足らずのあいだにブランドのアイコンを巧みに織り込みながら、グッチのDNAを現代へと更新してきた。一方で、これまでの経歴でもそうだったように、彼のクリエイションは常に賛否を呼び、モードシーンに新たな新陳代謝をもたらしているのもまた事実だ。鬼才デムナとは何者なのか。そしてグッチは、これからどこへ向かうのか。現在進行形のコレクションとブランドの歴史を手がかりに、彼が現在行っていることを推察する。

参考価格: 3,300円

NY発の全く新しい時計ライフスタイルマガジン『HODINKEE Japan Edition』

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