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最寄りの本 溝の口
2026年05月26日発売
目次:
溝の口は一度住んだら抜け出せない、まさに底なし沼のような魔力をもつスペシャルな街。ならば、われらが地元の魅力を本気で取り上げる本があってしかるべきだ! そんな力強い想いとともに、ひとつの駅とその周辺界隈に特化した偏愛ムック「最寄りの本 溝の口」が誕生しました。溝の口と言えば絶対に外すことのできないディープな酒場、最先端のグルメ事情を網羅するだけでなく、音楽やスポーツなど街に息づくカルチャーや深い歴史、そして未来に向けたまちづくりの取り組みまで……。愛する溝の口の圧倒的パワーを再発見して、皆で盛り上がっちゃいましょう。激ラブ。
【目次】
▼知っておきたい溝の口TOPICS
▼The Best of NOKUCHI GOURMET
▼溝の口、まちづくりの今
溝の口に旋風を巻き起こすプロデューサーの現在地/野生を呼び覚ます新拠点「MAZAKA」 が溝の口に誕生する!/溝の口のイズムを作る、3人のキーパーソン
▼地元激推し! Deep&Loveなローカル店の嗜み方
▼酒場情景図鑑
溝の口の原風景「西口商店街」というカオス/時が滲む『ひさもと』の夜/ニューエイジ酒場の姿
▼溝の口の応援団長『丸貞』が拓く文化の扉
▼洗足学園発の公認アイドル「MARUKADO」が目指す未来
▼The Legend of BREAKING!
▼謎多き、ハマる店。
▼スポーツ大国、川崎・溝の口の注目チームをキャッチアップ!
▼ランチにするならあなたはどっち派?
偏愛ラーメン/個性派定食
▼サカナ天国、肉ヘブン。
▼だから、僕らはこのBarへ行き着く。
▼The Keyword Gourmet! 美味い店にはワケがある。
モーターマガジン社
ケニー・ロバーツの軌跡
2026年08月31日発売
目次:
“King Kenny” ことケニー・ロバーツの輝かしい足跡を、モーターサイクルフォトグラファー・木引繁雄氏の貴重な写真で辿るメモリアル・ムック。1973年のAMA時代から、世界グランプリでの破竹の3連覇、そしてフレディ・スペンサーとの歴史的死闘を繰り広げた1983年の引退シーズンまでを完全網羅。イエロー&ブラックのインターカラーを纏ったYZR500を操る迫力カットはもちろん、ピットで見せる表情まで凝縮。ロードレースの歴史を変えた王者の熱量を色褪せないヴィジュアルで蘇らせる、全ファン必携の永久保存版です。
-----《 CONTENTS 》-----
Prologue
「キングと呼ばれたアメリカンライダー」
1973|複数の路面と種目を戦うAMA GNCでチャンピオン獲得
1974|GNCのロードレースでも初勝利、GNC2連覇達成
1976|市販車ヤマハXS650改750でダートトラック4勝
1977|世界の著名ライダーと伍して戦ったデイトナ200
1978|世界GP500ccクラス、250cc、そしてF1と、GPを席捲!
1979|テストで重傷を負うも復帰後5連勝して2連覇
1980|若手の台頭が目立ったシーズン、WGP500で3連覇
1981|新開発のYZR500(OW54)にトラブル続きタイトル返上
1982|V4のOW61を駆るがタイトルはスズキのフランコに譲る
1983|6勝で並ぶも2ポイント差でフレディに敗北、GPを去る
Since 1984
「デイトナやイモラ等で勝利。同年にチーム・ロバーツ結成」
Team Roberts
「'90からファクトリーに昇格。'97から独自マシンで参戦」
Special Column by 木引繁雄
「僕とケンさん」
Kenny Roberts 1972-1986 Race Results
「ケニーは速さのオールラウンダーだった」
モーターマガジン社
モリワキ伝
2026年07月31日発売
目次:
日本のモータースポーツ界を代表する「モリワキ」の歩みを凝縮した永久保存版ムック。創業者・森脇 護氏のヨシムラ時代からブランド設立、そして世界を驚かせた数々の挑戦の歴史を紐解きます。当時先進的だったアルミフレームの開発や伝説の「モリワキモンスター」の活躍、MotoGPに挑んだ「MD211VF」、初代Moto2王者に輝いた「MD600」まで完全網羅。モンスターをはじめとする名車のメカニズムや背景を、詳細な車両解説とともに徹底解剖。情熱と技術でレース史に名を刻むモリワキの魂が蘇る一冊です!
《 CONTENTS 》
■ ヨシムラとともに日本のバイクチューニングを世界に知らしめたモリワキ
■ モーターサイクルを愛する人々のために
■ Beyond the Best - “モリワキ” サーキットの軌跡 -
〇 ヒストリー|森脇 護の歩んだ道を振り返る
①:バイクとの出会い そして “ヨシムラ” との出会い
②:ヨシムラからの独立 そしてモリワキエンジニアリングの設立
③:ヨシムラZ1の開発を受け継ぎ世界への第一歩を踏み出す
④:オリジナルフレームはアルミ化されライダー育成など新しい時代へ
〇 コラム ①:FRAME
「モンスターとスーパーバイク、2台のモリワキ鉄フレーム車」
〇 詳細解説
・1981 MORIWAKI SUPER1000 (KZ1000)
・1983 MORIWAKI MONSTER (鉄フレーム)
・1981 MORIWAKI MONSTER TT-F1 (アルミフレーム/R.マーシャル車)
・1981 MORIWAKI MONSTER TT-F1 (アルミフレーム/8耐仕様)
〇 森脇さんの目から見たワイン・ガードナーの素質とその成長
〇 コラム ②:ENGINE
「柔軟な発想と愛情、探究心で限界を詰めて生まれたモリワキZの160馬力」
〇 詳細解説
・1986 MORIWAKI Zero-X7
〇 全日本選手権戦をターゲットとした1984年と1985年のZero-X7
〇 詳細解説
・1987 MORIWAKI Zero-Z750
・1989 MORIWAKI Zero-VX7
・1998 MORIWAKI VTR1000F
・1999 MORIWAKI VTR1000F
〇 コラム ③:ZEPHYR1100
「Zに代わる存在として選択したゼファーへ10年越しで展開したふたつのプロジェクト」
〇 詳細解説
・2001 MORIWAKI Z1R-II
〇 特別コラム
「MotoGPへの挑戦とMoto2制覇」
〇 詳細解説
・2005 MORIWAKI MD211VF
・2014 MORIWAKI CB1100 CAFE STYLE
〇 市販車をベースにしたその後のモリワキの活動
〇 コラム ④:Shunji Yatsushiro
「モリワキでTTF-1チャンピオンとなり世界GPを走った八代俊二」
〇 コラム ⑤:EXHAUST SYSTEM
「熱烈なファンを生み続ける “モリワキ・モナカ” マフラー」
〇 モリワキの歴史とZのおもな戦績
・モリワキレーシング ミニ ヒストリー
・モリワキZのレーシング ミニ ヒストリー
※ 本書は「Bikers Station」誌及びモーターマガジンムック「日本のバイク遺産 ヨシムラとモリワキ」に掲載された記事を中心に、「Heritage & Legends」誌で取材した記事などを加えて再編集して収録しまとめたもので、取材当時のものをそのまま生かしている部分もあります。なお本書では、レースリザルトや本文の一部で敬称を略していることをご了承ください。
モーターマガジン社
日本のバイク遺産 ニッポンのナナハン
2026年07月02日発売
目次:
<本書の見どころ>
1969年に世界を震撼させたホンダCB750FOURをはじめ、カワサキ750RS(Z2)、CB750F、GSX750Sカタナ、さらにFZ750やGSX-R750、VFR750Rなど、時代を彩った名車たちを詳細に解説。また、当時の月刊オートバイに掲載された貴重な広告誌面の数々をピックアップ。懐かしい当時の空気感まで鮮烈に蘇ります。
さらに1969年から2026年までの歴代モデルをアルバム形式で網羅。限定解除に憧れたあの頃の熱い記憶を、圧倒的な資料性とともに一冊にまとめた保存版です。
【CONTENTS】
■ “ニッポンのナナハン”
~日本車を世界一に輝かせた立役者たちの足跡
■“ナナハン”を作ったCBと挑んだZ
〇詳細解説
・1969 HONDA CB750FOUR
・1973 KAWASAKI 750RS
・1971 SUZUKI GT750
・1976 SUZUKI GS750
・1972 YAMAHA TX750
■バイク一大進化期を迎えて外装や機構、精度や質が次々高まる
〇詳細解説
・1979 HONDA CB750F
・1984 HONDA CBX750F
・1981 YAMAHA XJ750E
・1982 SUZUKI GSX750S
・1980 KAWSAKI Z750FX-Ⅱ
・1984 KAWSAKI 750turbo
■レースベースとしての性能と真価が問われ進化したナナハン
〇詳細解説
・1985 SUZUKI GSX-R750
・1989 SUZUKI GSX-R750R(RK)
・1996 SUZUKI GSX-R750(T)
・1982 HONDA VF750F
・1987 HONDA VFR750R(RC30)
・1994 HONDA RVF/RC45
・1985 YAMAHA FZ750
・1989 YAMAHA FZR750R(OW01)
・1999 YAMAHA YZF-R7(OW02)
・1989 KAWASAKI ZXR750
・1992 HONDA NR
■憧れから時代の象徴を経て新たな嗜好と自由へ進むニッポンのナナハン
〇詳細解説
・1990 KAWASAKI ZEPHYR750
・1992 HONDA CB750
・2017 SUZUKI GSX-S750 ABS
・2025 HONDA CB750 HORNET
■ 熱かったあの時代の雑誌広告を振り返る
~Looking Back at Advertisements from a Fiery Era
■ ニッポンのナナハン 1969-2026
~277台 総カタログ
■ SPECIAL COLUMN
・1974年の免許制度改正後に要限定解除
・1996年の改正で大型自動二輪となった
・ナナハンに乗るための免許の推移
※ 本書は「オートバイ」誌 2026年1~3月号付録・日本二輪車大全、Motor Magazine Mook「レーサーレプリカ伝 4ストローク編」「'70~'80s 750cc Air-Cooled Model ニッポンのナナハン」をはじめ、「Bikers Station(バイカーズステーション)」、「ミスター・バイクBG」に掲載された記事を中心に、「Heritage & Legends」誌で取材した記事を加えて再編集して収録し、まとめたもので、取材当時のものをそのまま生かしている部分もあります。
東京ニュース通信社
松原凛1st写真集「錬磨」
2026年08月26日発売
目次:
ミュージカル「忍たま乱太郎」15弾の山田利吉役で注目を浴び、7月~8月には舞台「忍たま乱太郎」~みんなニコニコ、はい、どうぞ!の段~への出演も控える舞台俳優・松原凛が、自身初となる写真集をリリースする。
映画やドラマ・舞台で活躍する多数のアクション俳優を擁する事務所・JAPAN ACTION ENTERPRISEに所属し、パルクールやアクロバットを得意とする松原。先行カットでは、そんな彼たっての希望で実現した、木登りショット&うっそうとした木々の中で刀を振るうアクションシーンを公開。学生時代から大自然の中で鍛えてきたその身体能力を捉えた、迫力のカットは必見だ。また、ここ数年さらに磨きが掛かっているその肉体美を撮影した美麗ショットも掲載。研ぎ澄まされた美しさと生命体を感じるショットの数々は、松原にしかできない世界観となっている。
そして、地元・山口県から上京し、俳優を志して養成所・JAE FACTORYの門を叩いてから10年という節目にふさわしい、松原の原点を感じさせる撮影も実施。初めて住んだ町、日々研鑽を積んだ稽古場、仲間との思い出が詰まった公園――。彼の足跡をたどる写真とともに、表現者として、一人の男性として、この10年間の変化と成長を振り返るロングインタビューなど、読み物としても必読の価値のある永久保存版的な一冊となっている。
(内容は変更になる可能性があります。)
モーターマガジン社
日本のバイク遺産 2ストローク250ccスポーツモデル40年史
2026年07月30日発売
目次:
日本で初めて量産されたバイクのひとつが250ccといわれています。4メーカー時代の発端となった1950年代半ば、バイク文化が若者に浸透していく1960年代以降、2ストロークの250ccスポーツモデルはいつも若者達の身近にありました。クォーターと呼ばれ、より身近になった1970年代、高性能化とレーサーレプリカブームを迎えた1980年代、夏の花火の終わりように静かに消えていった1990年代……。1950年代半ばから1990年代半ばまでの40年に登場した2ストローク250ccスポーツモデルを、年代、メーカーごとに図鑑形式で掲載しました。主要モデルについてはインプレッション記事も再収録しています。紫色の排気煙とともに、忘却の彼方へ走り去った2ストローク250ccスポーツの雄姿をお手元でお楽しみください。
《 Contents / 目次 》
『永遠の2スト250 紫煙の記憶』
文:松井 勉
【 1950年代〜1990年代|2ストローク250ccスポーツモデル史 】
■ 第一章 1950~1960年代
〜多種の250ccスポーツが存在したが2ストロークスポーツモデルは少数派
・YAMAHA YD
・YAMAHA YDS/DS
・SUZUKI COLLEDA
・SUZUKI T
■ 第二章 1970年代
〜4メーカーに絞られた後は4社4様の独自路線を進む
・YAMAHA DX/RD
・SUZUKI GT
・SUZUKI RG
・SUZUKI RG250 (1978) Impression
・Kawasaki SS/KH
■ 第三章 1980年代以降
~熱狂のレーサーレプリカブーム。2スト250ccスポーツの隆盛と衰退
・YAMAHA RZ
・YAMAHA RZ250 (1980) Impression
・YAMAHA RZ-R/RR
・YAMAHA TZR
・YAMAHA TZR250 (1985) Impression
・YAMAHA TZR-R
・YAMAHA TDR
・YAMAHA R1-Z
・YAMAHA TDR250 (1988) Impression
・SUZUKI RG-Γ
・SUZUKI RG250Γ (1983) Impression
・SUZUKI RGV-Γ
・SUZUKI RGV250Γ SP
・SUZUKI RGV250Γ SP (1996) Impression
・SUZUKI WOLF
・KAWASAKI KR
・KAWASAKI KR250 (1984) Impression
・KAWASAKI KR-1
・HONDA MVX
・HONDA NS
・HONDA MVX250F (1983) Impression
・HONDA NS250R (1984) Impression
・HONDA NSR
・HONDA NSR250R (1994) Impression
■ モトクロスからロードレースに継承し発展した4ストロークメーカー、Hondaの2ストローク
※ 本書には過去に取材、掲載した記事を再編集して掲載した記事があります。その場合、記事中の表記等は取材当時のものです。ご注意ください。
※ 発売当時価格のうち1989年4月の消費税導入以降のものは、すべて税抜の車両本体価格です。
東京ニュース通信社
桜井日奈子2027カレンダーブック
2026年09月16日発売
目次:
俳優の桜井日奈子が「桜井日奈子2027カレンダーブック」を9月16日(水)に発売することが決定した。これまでにも多くカレンダーを発売してきた桜井だが、今回はより彼女の素のを知ってもらおうと、朝起きてから夜を迎えるまでの“日奈子の1日”をテーマに撮影を行った。
寝起きのベッドをイメージしたシーンでは、キャミソールタイプのゆるっとしたパジャマを着用し、桜井が普段からやってしまう寝る姿勢を披露。朝食には大好きな桃やはちみつ入りのヨーグルトを作ったものの、桃を切りながら何度もつまみ食いをしてみたり、できあがったヨーグルトのおいしさに踊りだしてみたり、ストレッチをしながら歯磨きをしたりと、自由でおちゃめな姿を見せている。また、最近よくかけるようになったというメガネ姿も収録。ダボっとしたデニムに白いTシャツを合わせたシンプルなスタイルで、普段もよく読むという本を手に部屋の中でコーヒーを飲みながらま
ったりと過ごしたり、メディアではあまりイメージのない、オーバーサイズのシャツにショートパンツとサンダルというラフな格好で昔ながらの中華料理店を訪れ、ビールを片手にラーメンや餃子、麻婆豆腐などを次々と食べ進め、そのおいしさに大満足の様子を見せるなど、彼女の気持ちの良いキャラクターがわかるカットが掲載されている。ほかにも洗面所で支度をしたり、窓辺でぼーっと佇んだり、生花店まで散歩へ行ったりと、艶やかで落ち着いた雰囲気のカットや、ふと見せる美しさに胸を打たれるようなカットもあり、桜井日奈子の魅力的な姿が存分に収められている。
(内容は変更になる可能性があります。)