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TVガイドVOICE STARS特別編集 木村良平フォトブック「酒と泪と良平とわんこ」
2026年10月02日発売
目次:
「TVガイドVOICE STARS」での
木村良平の飲み歩き連載「酒と泪と良平と」
その特別編として愛犬とのフォトブックが発売決定!
男性声優のパーソナルに迫るビジュアルマガジン「TVガイドVOICE STARS」にて、
「vol.1」から続く声優・木村良平の大人気連載「酒と泪と良平と」。
食べること・飲むことが大好きな木村が、都内の気になる飲食店を訪れるという同連載だが、
このたび特別編として、愛犬とのフォトブックが刊行されることになった。
これまで3年周期で連載まとめ本がリリースされてきたが、
前作から3年を経て、その記念として制作される本書は、これまでの趣とは異なり、
連載内でもたびたび話題に上がっていた木村の愛犬を大特集。
木村との日常を思わせるハウススタジオでは、ベッドで共に横たわったり、
ご飯を待ち構えていたり、パソコン作業を見つめたり…といった愛くるしい姿を多数収録。
外ではお散歩だけでなく、木村がリードを引っ張られるほど全力疾走する元気いっぱいな様子も。
そんなリアルなシチュエーション以外にも、今回はファッションシュートにもチャレンジ。
木村とともに凛々しいサングラス姿を披露するほか、アヴァンギャルドな衣装に身を包みモードな撮影も。
白レースの手袋+白いリボンで、耽美な木村と愛犬の姿も収められている。
そしてもちろん通常連載と同様、ペットの同伴がOKのビアバーにも訪れる。
ビールで喉を潤す木村と、一方並べられたメニューに興味津々の愛犬。
まるで彼らのプライベートをのぞき見しているかのようなほほ笑ましいカットが満載だ。
撮影/北浦敦子、山本絢子、石垣星児
(内容は変更になる場合がございます)
モーターマガジン社
モーターマガジンDeluxe「旬なクルマ。」
2026年09月02日発売
目次:
2025年後半~2026年前半までの「Motor Magazine」誌の取材内容をもとに編んだ、「自動車の今」を伝える特別編集号です。国産メーカー、そして輸入車ブランドの人気モデルや今注目すべきモデルの試乗インプレッションや詳細解説を掲載。また日本で正規販売されている乗用モデルを俯瞰できるカタログ、現代の自動車を語るうえで知っておきたい時事コラムなども収録。くわえて「Motor Magazine」誌の特徴である美しい写真も堪能できる、特別かつ贅沢な「Motor Magazine」に仕上がっています。
-----《 CONTENTS 》-----
【 DOMESTIC MODELS 】
■ 国産車試乗 1
・ホンダ スーパーワン
■ 国産車試乗 2
・日産 エルグランド(プロトタイプ)
■ 国産車試乗 3
・マツダ CX-5
■ 国産車試乗 4
・トヨタ bZ4X ツーリング
・スバル トレイルシーカー
■ 最新国産車アルバム 2026
・トヨタ
◎ COLUMN|相次いで導入が発表される国産メーカーの海外仕様車
・GR
・レクサス
・日産
・ホンダ
・三菱
◎ COLUMN|日本と海外メーカーの協力関係に変化アリ
・マツダ
・スバル
◎ COLUMN|なぜ、いまSUBARUはPerformanceなのか
・スズキ
◎ COLUMN|大きな転機を迎えた軽BEV
・ダイハツ
・光岡
◎ COLUMN|国産メーカーOEM車の最新ラインナップ
■ 国産車試乗 特別編
・マツダ ロードスター
・スズキ ジムニー
【 DOMESTIC MODELS 】
■ 輸入車試乗 1
・MINI ジョン・クーパー・ワークス
・フォルクスワーゲン ゴルフ GTI
■ 輸入車試乗 2
・アウディ Q3
■ 輸入車試乗 3
・ランボルギーニ テメラリオ
■ 輸入車試乗 4
・ルノー キャプチャー エスプリ アルピーヌ マイルドハイブリッド
・プジョー 2008 GTハイブリッド
・アルファロメオ ジュニア イブリダ プレミアム
■ 最新輸入車アルバム 2026
・アウディ
・ビー・エム・ダブリュー
・ミニ
・メルセデス・ベンツ
・フォルクスワーゲン
・ポルシェ
◎ COLUMN|ドイツブランドの最新事情と動向
・プジョー
・シトロエン
・DSオートモビル
・ルノー
・フィアット&アバルト
・アルファロメオ
・マセラティ
・ランボルギーニ
・フェラーリ
・アストンマーティン
・ベントレー
・ランドローバー
・ロータス
・マクラーレン
◎ COLUMN|魅惑の英国車
・ロールスロイス
◎ COLUMN|スーパーカーの最新モデルたち
・キャデラック&シボレー
・ジープ
・テスラ
・ボルボ
・BYD
・ヒョンデ
-----《 編集部より 》-----
ジャパンモビリティショー2025付近を境に、電動化、SDV、車種の多様化などなど日本の自動車シーンは大きく動きました。そんな2025年後半~2026年前半までの日本で販売されているクルマ、自動車事情などを総括したのがこの本です。毎月Motor Magazine編集部が総力を上げて取材した内容をもとに、試乗、日本で販売されている国産車と輸入車の詳細な情報&データ、さらに今の自動車業界の重要な事柄をわかりやすく解説したコラムなど、この本を見ればここ1年間の自動車シーンがわかります。Motor Magazine誌をご愛読いただいている読者の皆さまには副読本として、そうではない方々にはデータブックとしてぜひお手元に置いていただきたい保存版です。
モーターマガジン社
Honda V4伝
2026年09月02日発売
目次:
ホンダが誇る「V4エンジン」の歩みを1冊に凝縮! 1984年のVF750セイバー/マグナをはじめとする歴代市販車を一挙網羅。'80年代後半に誕生し、いまなお伝説として語り継がれるVFR750R(RC30)については圧倒的ボリュームで徹底解説しています。さらに、異形オーバルピストンに挑んだ革新機 NR500や、V型5気筒でMotoGPを席巻したRC211V、そして現代のRC213Vまで、レース史を彩るマシンたちも怒涛の収録。エンジニアたちの情熱とV4メカニズムの真髄に迫る永久保存版ムックです。
《 収録コンテンツ 》
■ 巻頭グラフ|ホンダV4の到達点、RC30グラフィティ
■ プロローグ|ホンダが目指した2輪車に最適なV型4気筒
【 ホンダV4シリーズの起源と変遷 】
■ 詳細解説
・1982 VF750F(RC15)
・1984 VF1000R(SC16)
■ 詳細解説
・1988 VFR750R(RC30)
【 RC30のメカニズム 】
■ 開発ストーリー(1) エンジンは、ふたつの意味で走りを決める
■ 開発ストーリー(2) 作り手に強い意志なくして人の心を掴む作品は生まれない
【 RC30カタログ&資料集 】
■ モータースポーツへの深い愛情が生み出したRC30
■ 開発ストーリー(3) サスペンションもブレーキも、入魂の力作
■ レース用エンジン NL0Bを詳細に見る
■ 1年後に作り手ふたりに聞いたRC30開発裏話
■ 30年後に明かされる真実 RC30開発秘話
第1部:機種開発総責任者・本多和郎さん
第2部:動力/冷却性能テスト・小澤源男さん
■ Bikers Station 佐藤康郎とRC30
「30余年を時を経た今も燦然と輝く」
■ 詳細解説
・1994 RVF/RC45
・1989 VFR400R(NC30)
・1994 RVF(NC35)
■ V4エンジンの素性を生かした多彩なモデルたち
■ 詳細解説
・2015 RC213V-S(SC75)
・1992 NR(RC40)
【 レーシングV4 】
■ 詳細解説
・NR500|ホンダV4エンジンのルーツ、NR
■ 詳細解説
・1982 RS1000RW(FWS1000)
・1983 RS850R 鈴鹿8耐仕様
・1994 RVF/RC45 鈴鹿8耐仕様
・1997 RVF/RC45 鈴鹿8耐仕様
■ MotoGPに新作V5を投入、後の規定変更でV4へ
・2002 RC211V
■ 詳細解説
・2006 RC211V New Generation
■ 特別コラム|2006年、2種類のRC211Vで8勝を挙げたホンダ
■ 詳細解説
・2007 RC212V
■ 特別インタビュー|800cc時代におけるホンダの悩みと勝利
■ 詳細解説
・2013 RC213V
・2019 RC213V
・2026 RC213V
※ この『V4伝』は、Motor Magazine Mook「日本のバイク遺産 Honda RC30 ~VFR750R~」および「日本のバイク遺産 MotoGP伝1 900cc&800cc CHINES」
「日本のバイク遺産 MotoGP伝2 1000cc MACHINES」に掲載された記事を中心に、「Heritage & Legends」誌で取材した記事などを加えて再編集して収録したもので、記載について当時のものをそのまま生かしている記述があります。また、RC30は1987年夏に事前発表されており、登場からの年数表記は1987年を基準としていますが、モデルイヤー表記の場合は1988年としています。
東京ニュース通信社
TVガイドStage Stars vol.33前川優希限定版
2026年08月04日発売
目次:
こちらの商品は、2026年9月12日(土)に開催された「TVガイドStage Stars vol.33前川優希限定版」発売記念イベント用に販売した商品と同じものです。
<購入特典>
前川優希B3サイズオリジナルポスター全3種類よりランダムで1枚
※ポスター絵柄については、お選びいただけません。
※ポスター絵柄については、2026年9月12日(土)に開催された「TVガイドStage Stars vol.33前川優希限定版」発売記念イベント用に販売した商品の特典と同じものです。
※表紙絵柄とポスターの有無以外は、通常版と同じ内容となります。
※通常版とは販売価格が異なります。ご注意ください。
※特典のB3サイズポスターは折りたたんでの発送となります。予めご了承ください。
<表紙>
前川優希
1st アルバム「ENcall」でメジャーデビューを果たす前川優希が表紙に登場。
俳優、そしてアーティストとして、常に独自のクリエイティビティを披露する彼が、
作品を通じて届けたいものとは——その胸中に迫ります。
<巻頭特集>
松島勇之介
注目作への出演が続く松島勇之介が、本誌の表紙&巻頭特集に単独初登場。
インタビューでは、9月より開幕するミュージカル『刀剣乱舞』 〜月夜一縷〜への意気込みや、30歳という節目を目前に控えた役者としての現在地、そして自身の変化について語ります。
“モーニングルーティン”をテーマにした爽やかなビジュアルも必見です。
<裏表紙&巻末特集>
高橋怜也
ついにシリーズファイルを迎えるミュージカル『新テニスの王子様』The Final Stageに出演する高橋怜也が裏表紙&巻末特集を飾る。
自身の初舞台でもあったシリーズ1作目のThe First Stage。そこから全公演に出演してきた高橋が、改めて語る本作への愛や思いとは——。
<PORTRAIT&INTERVIEW>
撮り下ろしグラビア&インタビュー
有澤樟太郎
三浦宏規×高野洸
前川優希
北園涼×大平峻也
spi×塩田一期
それぞれの魅力を最大限に解放させた
スタイリッシュなポートレート写真の数々は、
俳優の新たな一面を引き出しています。
これまでに見たことのない表情の数々に、ぜひご期待ください。
<好評連載>
SPECIAL Combination
安藤夢叶×今井俊斗
俳優同士が「今、改めて話したい人」と
じっくりと対談する本企画。
今回は安藤夢叶がホストとして、ゲストに今井俊斗を招きトーク。
共演者の枠を超え、公私ともに仲のいい2人の“素の雰囲気”を収めたインタビューをぜひお楽しみに。
<UP&COMING STAR>
明石陸
<SPECIAL OTHER CUTS>
菊池修司
菊池修司1st写真集「Ambivalent」
大友至恩
「大友至恩1st写真集(仮)」
松原凛
「松原凛1st写真集(仮)」
石川志泉
「石川志泉1st写真集(仮)」
(内容は変更になる場合がございます。)
東京ニュース通信社
石川志泉1st写真集「MONOLOGUE」
2026年08月31日発売
目次:
ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン(跡部景吾 役)で注目を浴び、7月より放送されるドラマ「静岡発☆福岡着!ドゲンジャーズツーリズム」(ハナマルマン/毛塚友浩 役)にも出演を控えるなど、着実に役者としての活動の幅を広げる石川志泉。
6月2日に20歳を迎えた彼が、自身初の写真集をリリースする。
本作は、映画好きの石川が自身のパーソナルや現在の自分を構成する根幹となったものを“とある映画のワンシーン”として表現し、自身を描いた1本の映画を作るように撮影した1冊だ。
シアターを貸し切った撮影では、自身をプロデュースする“監督”、そしてそれを表現する“役者”という2役を演じ、あふれ出る感情をカメラの前で存分に発露させる。
他にもブラックを基調としたロイヤルなスタイリングやカラースーツに身を包んだファッショナブルなカットは、彼の端正なルックスを引き立て、“俳優”としての一面をより際立てている。
一方で、レトロな喫茶店や銭湯で撮影した写真は、石川の素顔や等身大の魅力をたっぷりと詰め込んだカットに。
また、彼の表現の根底となった“ダンス”をテーマにしたショットや、10代から20代への“少年から大人への変化”を表現したアートなシチュエーションなど、内に秘めていたイマジネーションをポートレートとして昇華させている。
さらに、彼のこれまでの歩み、そして今後の展望についてをたっぷりと聞いたロングインタビューも収録。
石川が本作ではどんなエンドロールを描くのか。その物語をぜひお楽しみに。
(内容は変更になる場合がございます)
東京ニュース通信社
せかいにお金がなくなった!(TOKYONEWS BOOKS)
2026年09月28日発売
目次:
著者 のぶみ(斎藤信実)
<著者プロフィール>
絵本作家。1978年、東京都生まれ。累計61万部を超える『ママがおばけになっちゃった!』シリーズ(講談社)をはじめ、『ぼく、仮面ライダーになる! 』シリーズ(講談社)や、『しんかんくん』シリーズ(あかね書房)、『うんこちゃん』シリーズ(ひかりのくに)など、多数の著書を手掛ける。NHK Eテレ『みいつけた!』では、「おててえほん」コーナーのイラストを担当。フォロワー10万人を超えるInstagramでも作品を日々投稿し、幅広く活動中。近著に『3ぷんでねむくなるえほん』『きみはすばらしい いまのアリとキリギリス』『胎内記憶図鑑』『ぼくのトリセツ』『ご先祖さまからきみへ』『猫、おすしやさんになる』『爆弾になったひいじいちゃん』『アンとおじいちゃんの妖精図鑑』『大きなのっぽの古時計』(すべて発行:東京ニュース通信社 発売:講談社)がある。
モーターマガジン社
モリワキ伝
2026年07月31日発売
目次:
日本のモータースポーツ界を代表する「モリワキ」の歩みを凝縮した永久保存版ムック。創業者・森脇 護氏のヨシムラ時代からブランド設立、そして世界を驚かせた数々の挑戦の歴史を紐解きます。当時先進的だったアルミフレームの開発や伝説の「モリワキモンスター」の活躍、MotoGPに挑んだ「MD211VF」、初代Moto2王者に輝いた「MD600」まで完全網羅。モンスターをはじめとする名車のメカニズムや背景を、詳細な車両解説とともに徹底解剖。情熱と技術でレース史に名を刻むモリワキの魂が蘇る一冊です!
《 CONTENTS 》
■ ヨシムラとともに日本のバイクチューニングを世界に知らしめたモリワキ
■ モーターサイクルを愛する人々のために
■ Beyond the Best - “モリワキ” サーキットの軌跡 -
〇 ヒストリー|森脇 護の歩んだ道を振り返る
①:バイクとの出会い そして “ヨシムラ” との出会い
②:ヨシムラからの独立 そしてモリワキエンジニアリングの設立
③:ヨシムラZ1の開発を受け継ぎ世界への第一歩を踏み出す
④:オリジナルフレームはアルミ化されライダー育成など新しい時代へ
〇 コラム ①:FRAME
「モンスターとスーパーバイク、2台のモリワキ鉄フレーム車」
〇 詳細解説
・1981 MORIWAKI SUPER1000 (KZ1000)
・1983 MORIWAKI MONSTER (鉄フレーム)
・1981 MORIWAKI MONSTER TT-F1 (アルミフレーム/R.マーシャル車)
・1981 MORIWAKI MONSTER TT-F1 (アルミフレーム/8耐仕様)
〇 森脇さんの目から見たワイン・ガードナーの素質とその成長
〇 コラム ②:ENGINE
「柔軟な発想と愛情、探究心で限界を詰めて生まれたモリワキZの160馬力」
〇 詳細解説
・1986 MORIWAKI Zero-X7
〇 全日本選手権戦をターゲットとした1984年と1985年のZero-X7
〇 詳細解説
・1987 MORIWAKI Zero-Z750
・1989 MORIWAKI Zero-VX7
・1998 MORIWAKI VTR1000F
・1999 MORIWAKI VTR1000F
〇 コラム ③:ZEPHYR1100
「Zに代わる存在として選択したゼファーへ10年越しで展開したふたつのプロジェクト」
〇 詳細解説
・2001 MORIWAKI Z1R-II
〇 特別コラム
「MotoGPへの挑戦とMoto2制覇」
〇 詳細解説
・2005 MORIWAKI MD211VF
・2014 MORIWAKI CB1100 CAFE STYLE
〇 市販車をベースにしたその後のモリワキの活動
〇 コラム ④:Shunji Yatsushiro
「モリワキでTTF-1チャンピオンとなり世界GPを走った八代俊二」
〇 コラム ⑤:EXHAUST SYSTEM
「熱烈なファンを生み続ける “モリワキ・モナカ” マフラー」
〇 モリワキの歴史とZのおもな戦績
・モリワキレーシング ミニ ヒストリー
・モリワキZのレーシング ミニ ヒストリー
※ 本書は「Bikers Station」誌及びモーターマガジンムック「日本のバイク遺産 ヨシムラとモリワキ」に掲載された記事を中心に、「Heritage & Legends」誌で取材した記事などを加えて再編集して収録しまとめたもので、取材当時のものをそのまま生かしている部分もあります。なお本書では、レースリザルトや本文の一部で敬称を略していることをご了承ください。
東京ニュース通信社
しょうぼう車になりたいドラゴン(TOKYONEWS BOOKS)
2026年09月30日発売
目次:
著者 はり たつお(ハリタツオ)
<著者プロフィール>
画家・絵本作家・イラストレーター。
1974 年鳥取県生まれ、大阪府在住。日本児童出版美術家連盟会員。漫画家・故
中島たを氏、洋画家・清家文博氏に師事。広告会社、観光開発会社のデザイン
室勤務を経て、白血病で他界した兄の遺作の詩を版画作品として制作開始。
2008 年から現在まで、ベネッセコーポレーションの幼児向け英語教材
『Worldwide Kids English』絵本作画、『こどもちゃれんじ』の「しまじろう」をはじ
めとするキャラクターなどの作画を手がける。2018 年からは、タツノコプロの名作
アニメ『昆虫物語みなしごハッチ』を独自の視点でリメイクし、自身の風景画の世界
と融合させた作品を発表。また、名鉄グループ130 周年、名鉄百貨店70 周
年記念作品を制作し記念切符や百貨店の閉幕記念作品に選ばれる。
毎年、全国各地で絵画展を精力的に開催している。
モーターマガジン社
日本のバイク遺産 ニッポンのナナハン
2026年07月02日発売
目次:
<本書の見どころ>
1969年に世界を震撼させたホンダCB750FOURをはじめ、カワサキ750RS(Z2)、CB750F、GSX750Sカタナ、さらにFZ750やGSX-R750、VFR750Rなど、時代を彩った名車たちを詳細に解説。また、当時の月刊オートバイに掲載された貴重な広告誌面の数々をピックアップ。懐かしい当時の空気感まで鮮烈に蘇ります。
さらに1969年から2026年までの歴代モデルをアルバム形式で網羅。限定解除に憧れたあの頃の熱い記憶を、圧倒的な資料性とともに一冊にまとめた保存版です。
【CONTENTS】
■ “ニッポンのナナハン”
~日本車を世界一に輝かせた立役者たちの足跡
■“ナナハン”を作ったCBと挑んだZ
〇詳細解説
・1969 HONDA CB750FOUR
・1973 KAWASAKI 750RS
・1971 SUZUKI GT750
・1976 SUZUKI GS750
・1972 YAMAHA TX750
■バイク一大進化期を迎えて外装や機構、精度や質が次々高まる
〇詳細解説
・1979 HONDA CB750F
・1984 HONDA CBX750F
・1981 YAMAHA XJ750E
・1982 SUZUKI GSX750S
・1980 KAWSAKI Z750FX-Ⅱ
・1984 KAWSAKI 750turbo
■レースベースとしての性能と真価が問われ進化したナナハン
〇詳細解説
・1985 SUZUKI GSX-R750
・1989 SUZUKI GSX-R750R(RK)
・1996 SUZUKI GSX-R750(T)
・1982 HONDA VF750F
・1987 HONDA VFR750R(RC30)
・1994 HONDA RVF/RC45
・1985 YAMAHA FZ750
・1989 YAMAHA FZR750R(OW01)
・1999 YAMAHA YZF-R7(OW02)
・1989 KAWASAKI ZXR750
・1992 HONDA NR
■憧れから時代の象徴を経て新たな嗜好と自由へ進むニッポンのナナハン
〇詳細解説
・1990 KAWASAKI ZEPHYR750
・1992 HONDA CB750
・2017 SUZUKI GSX-S750 ABS
・2025 HONDA CB750 HORNET
■ 熱かったあの時代の雑誌広告を振り返る
~Looking Back at Advertisements from a Fiery Era
■ ニッポンのナナハン 1969-2026
~277台 総カタログ
■ SPECIAL COLUMN
・1974年の免許制度改正後に要限定解除
・1996年の改正で大型自動二輪となった
・ナナハンに乗るための免許の推移
※ 本書は「オートバイ」誌 2026年1~3月号付録・日本二輪車大全、Motor Magazine Mook「レーサーレプリカ伝 4ストローク編」「'70~'80s 750cc Air-Cooled Model ニッポンのナナハン」をはじめ、「Bikers Station(バイカーズステーション)」、「ミスター・バイクBG」に掲載された記事を中心に、「Heritage & Legends」誌で取材した記事を加えて再編集して収録し、まとめたもので、取材当時のものをそのまま生かしている部分もあります。