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紙版
(699誌) -
デジタル版
(66誌)
看護・医学・医療 雑誌
ヒョーロン・パブリッシャーズ
日本歯科評論
2026年08月26日発売
目次:
特集
特集
歯周治療における咬合力の診断とマネージメント
──アップデート実践編< Part 1 >
1 . なぜ,この歯は揺れ続けるのか
── 力のリスク診断
…大森有樹
2 . 再生療法はなぜ不安定になるのか
── 咬合環境という盲点
…杉山達彦
3 . どの時点で咬合を触るべきか
── 二次性咬合性外傷の判断
…山口英司
特別企画
修復・ペリオ・エンドの視点から考える
良好な長期予後を得るための防湿と接着
第1回:修復編 MI 審美修復を成功に導く防湿と接着
…髙木仲人
ディスカッション
… 髙木仲人・関口寛人・高林正行
学術臨床
臨床の幅を広げるアライナー矯正のポイント(3)
アライナー矯正治療のマネジメント
…𠮷住 淳
歯を活かす──天然歯を保存,機能させて患者さんのQOL 向上と信頼感につなげる(2)
残根を保存し, 咬合再構成を行った症例とその経過
── 19 年前に行った治療を振り返って
…中島稔博
関節円板を見据えた治療戦略(1)
ON the Disc Treatment ──症例報告
…矢野圭介
エンドの鉄則──エビデンスを臨床で活かすために(21)
歯内療法の基本の基本③
…木ノ本喜史
学び直そう「歯の生理学」──象牙質- 歯髄複合体の臨床実装へ向けた研究最前線(3)
象牙質- 歯髄複合体の神経分布とその機能
…澁川義幸
10 年の視座
「トゥースロス」からみた歯周治療
──① 10 年間の喪失歯数は「1 歯以下」, 割合は「5% 以下」が目標!
… 吉江弘正
巻頭Special
アライナー矯正 はじめの一歩
③ Lv2:過蓋咬合+叢生症例への対応
…小林英範
今さら聞けない局所麻酔のQ&A(3)
小児など初めて麻酔する際にアナフィラキシーショックを起こす可能性と
回避する方法はありますか?
…後藤隆志
コラム&トピックス
開業最前線 その7
──高齢社会における対応
…菅原祐樹
臨床に向けた最近の動向から
歯科臨床に眠る未来医療(3)
“凍結保管” 細胞の個別化医療へのアプローチ
──新規細胞シートと自家iPS 細胞による再生医療にむけて
… 望月真衣・塚原正義・中原 貴
Recommend The Article いま読んでおきたい論文
既根管治療歯における垂直性歯根破折の有病率と臨床的・エックス線的リスク因子の評価
── 外科的診断に基づく症例対照研究
… 久坂まりな・牧 圭一郎・八幡祥生
日常の医院運営と臨床に活かす人工知能(9)
口腔内写真スライド作成の自動化
── AI に「アプリごと」作らせるという選択肢
…井上高暢・小林健一郎
どうしてますか? 医院経営と資産形成(9)
金融商品によるコスト削減
… 清水英孝
World Health Report
職人技を基盤としてきたアナログ日本が急速にデジタル化する世界に向けて
何ができるのか
… 遠藤眞美
新・こちらジュリスト
説明義務再考①
──抜歯とインプラント治療について
…末石倫大
今月の本棚
『また逢う日まで 音楽プロデューサー本城和治の仕事録』
『棺桶まで歩こう』
…高橋英登・家田隆弘・小西 尚
HYORON Book Review 私のおすすめ この1 冊!
『別冊/もっと使えるIOS最前線──適用拡大に向けた臨床アプローチの実際』
… 水上哲也
インフォメーション
Random Note
「新しい学び」と「学び直し」がテーマ──第39 回日本顎関節学会(古泉貴章)
日本労働衛生研究協議会 第49 回学術大会に参加して(北見英理),ほか
学会・研修会SCHEDULE(9月~ 11 月)
From Dental Business World to Readers
ピックアップ
●歯科技工室設置型コンピュータ支援設計・製造ユニット「DOF クラフト DRY」(吉田茂生/中山紳一郎)
New Products(新製品紹介)
歯科医師の先生方に長く愛され,読み継がれてきた歯科界の総合学術雑誌
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2026/07/24
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2026/06/25
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2026/05/26
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2026/04/24
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2026/03/26
発売号 -
2026/02/27
発売号
ラボ・サービス
日本臨床検査医学会誌
2026年07月31日発売
目次:
しばしの別離です。我が畏友、佐守友博 博士
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・高 木 康
日本臨床検査医学会学術推進プロジェクト研究採択課題の決定について
■原著
COVID-19パンデミック後の臨床検査体制-2023年全国アンケート調査報告-
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・朝比奈 彩
12誘導心電図自動診断の現状課題と深層学習モデルへの受容性や期待:
多職種医療従事者に対するウェブベース横断的調査
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐 橋 勇 紀
■短報
Kolbの経験学習モデルを用いた
Reversed Clinicopathological Conference(RCPC)の文献的分析
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・原 田 健 右
■報告
将棋AIが示す未来:臨床医学への示唆:
第72回日本臨床検査医学会学術集会市民公開講座開催報告
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・湯 地 晃一郎
■第72回学術集会
シンポジウム3:フローサイトメトリー検査実践講座2025
司会のことば
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・池 本 敏 行
小児ALLにおけるFCMの有用性
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・出 口 隆 生
B-ALLからAMLにlineage switchした乳児白血病の1例【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中 西 良 太
TAF15::ZNF384融合遺伝子陽性B-ALLの1例
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一 色 美 和
胸水のFCM検査が早期診断に役立った節性濾胞ヘルパーT細胞リンパ腫・
血管免疫芽球型(WHO分類第5版)の一症例【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・宮 脇 綾
Hodgkinリンパ腫とCLL/SLLを合併した1例【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・稲 葉 亨
委員会企画2(シンポジウム):進化する医療AI・医療AIの基礎と発展
司会のことば
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐 藤 雅 哉
上部消化管腫瘍に対する内視鏡AIの開発
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・五 嶋 敦 史
画像解析と数値データ解析の統合による臨床応用
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田 部 陽 子
臨床検査に活かすAIの新技術:ブラックボックスを可視化する説明可能AIと
ChatGPTの基盤技術 Transformer【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐 藤 雅 哉
Self-organizing map(SOM)法を応用した間接法による基準範囲設定
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・市 原 清 志
委員会企画3:全ゲノム解析等実行計画を含む遺伝子関連検査の精度管理のための
検査室要件・検査医の役割-将来の適正な検査費用負担に備えて-
司会のことば
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・森 兼 啓 太
全ゲノム解析等実行計画を含む遺伝子関連検査の精度管理・PT/EQAの必要性と
臨床検査医の役割
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松 下 一 之
全ゲノム解析等実行計画について【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・栗 原 真 柚
全ゲノム解析等実行計画を含む遺伝子関連検査を行う臨床検査室の
要件と第三者認定
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・下 田 勝 二
適正な臨床検査を実施するための臨床検査専門医の役割
-精度保証、診療報酬、そして検査実施体制の将来像-
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・金 子 誠
Catch UP セミナー1
総合診療・地域医療と臨床検査【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・石 丸 裕 康
Catch UPセミナー 3
新規感染症診断・検査法の開発【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・仁井見 英 樹
■第64回東海・北陸支部総会
教育講演
医療DXとAIが臨床検査にもたらす改革とは?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐 藤 雅 哉
特別講演
エクソソーム医療の最前線と臨床検査【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・落 谷 孝 広
シンポジウム:新規バイオマーカーの有用性を探る
血小板活性化マーカーsoluble CLEC-2の有用性について
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・石 原 裕 也
敗血症の新規バイオマーカーNE-WYの有用性の検討
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・堀 江 貞 志
菌数検査の有用性とその測定法の開発について【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・仁井見 英 樹
■日本臨床検査医学会ニュース
2026年度第1回日本臨床検査医学会臨床検査専門医・管理医審議会 議事録
臨床検査医学の進歩と共に半世紀
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2026/05/31
発売号 -
2026/03/31
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2026/01/31
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2025/12/31
発売号 -
2025/11/30
発売号 -
2025/10/31
発売号
篠原出版新社
乳癌の臨床
2026年08月31日発売
目次:
乳癌の臨床Vol.41 No.4 2026
【目 次】
講 座
乳癌新時代を彩る薬剤を深掘り
-内分泌療法と分子標的薬によるER陽性乳癌の三方包囲-
……吉波哲大(大阪大学医学部附属病院 がんゲノム医療センター/乳腺内分泌外科) 249(5)
学会ダイジェスト
第34回日本乳癌学会学術総会印象記
……冨口麻衣(熊本大学大学院 生命科学研究部 呼吸器外科・乳腺外科学講座) 257(13)
症 例
生体肝移植後16年目に発症した乳癌の1例
……西津 錬(北見赤十字病院 外科)・他 261(17)
遠隔転移のあるPD-L1陽性トリプルネガティブ乳癌に対しatezolizumabと
nab-paclitaxel併用療法開始後早期にサイトカイン放出症候群を発症した1例
……佐藤栄一(北九州市立医療センター 腫瘍内科)・他 269(25)
乳房再建用インプラント破損によるヒトアジュバント病の2例
……伊藤一希(聖マリアンナ医科大学 乳腺・内分泌外科)・他 277(33)
Pembrolizumab併用術前化学療法にて病理学的完全奏効を得た生殖細胞系列BRCA2
病的バリアントを有する乳腺化生癌の1例
……米田真知(京都大学医学部附属病院 乳腺外科)・他 283(39)
HER2陽性乳癌が自然退縮した1例
……桂 瑠衣(日本医科大学大学院 医学研究科 乳腺外科学分野)・他 291(47)
トリプルネガティブタイプの乳腺筋上皮癌とHER2陽性乳癌を併存したサブタイプ
不一致同時性両側乳癌の1例
……唐井美佳(公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院 外科)・他 297(53)
不正性器出血を契機に原発不明癌として精査され,診断に難渋した浸潤性小葉癌の1例
……田中崇誉(関西医科大学香里病院 乳腺外科)・他 305(61)
急速進行し早期遠隔転移をきたした23歳悪性葉状腫瘍の1例
……泉 愛(兵庫県立尼崎総合医療センター 乳腺外科)・他 317(71)
診断治療の工夫
MRIガイド下乳房組織生検
……岩本奈織子(がん・感染症センター 都立駒込病院 外科(乳腺))・他 325(81)
20年をこえる歴史を誇り、乳癌に関する最新の臨床症例を掲載した、わが国唯一の乳癌研究誌
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2026/06/30
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2026/04/30
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2026/02/28
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2025/12/31
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2025/10/31
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2025/08/31
発売号
診断と治療社
脳と発達
2026年09月01日発売
目次:
脳と発達
第58巻第5号(2026年9月号)
第69回日本小児神経学会学術集会のお知らせ(第1報)
=巻頭言=
研究の勧め 才津浩智
=小児神経施設紹介=
急性期から慢性期まで,臨床から研究を通じて多彩な経験ができる環境 市立ひらかた病院小児科
=リレーエッセイ=
「神経マダム」になりたい 池田ちづる
=総説=
ゲノム解析時代の小児神経学 齋藤伸治
=原著論文=
自閉スペクトラム症児の自閉症的行動特性と精神症状のタイプにおける親の精神的健康や育児ストレスの違い
𠮷次遥菜,岡島純子,大谷良子,作田亮一
思春期てんかん患者の疾患理解と服薬自律:保護者および学校との関連を含めた検討
峰松和美,高守史子,一ノ瀬文男,中村拓自,前田寿幸,田島大輔,樋口直弥,原めぐみ,松尾宗明
=症例報告=
Infantile traumatic brain injury with a biphasic clinical course and late reduced diffusion 後に乳児てんかん性スパズム症候群を発症した1例
大野卓也,森 達夫,中野睦基,田山貴広,郷司 彩,東田好広,宮下光洋,小野智憲,漆原真樹
けいれん重積型(二相性)急性脳症を機に診断された大脳白質病変を認める48,XXYYの2歳男児
山本櫻子,石山昭彦,野村隆之介,平田 航,星野 愛,柏井洋文,安部美森,福田光成,熊田聡子
脊髄性筋萎縮症Ⅰ型においてonasemnogene abeparvovec投与前後で筋量,末梢神経伝導速度を評価した1例
横山亮子,松浦隆樹,菊池健二郎,竹田里可子,竹内博一,平田佑子,小一原玲子,浜野晋一郎,岡 明
=短報=
遷延する小脳失調に対しTRH療法が有効であったサポウイルス/GⅠ/1関連急性小脳炎の1例
伊波勇輝,南澤有紀,尾髙真生,本井宏尚,渡辺好宏
ペアレント・トレーニングにおける保護者の精神的健康状態と養育自信度の関連
井上大嗣,森山 薫,林田拓也,山下未央,松尾光弘
自閉スペクトラム症患者への診断名告知に関する検討
鈴木菜生 ,赤羽裕一 ,黒田真実 , 竹口 諒 ,田中亮介,髙橋 悟
=学会見聞記=
第68回日本小児神経学会学術集会に参加して 千代延友裕
=地方会=
第78回日本小児神経学会近畿地方会(2026.3.7)
=報告=
第20回子どものこころのプライマリケア・セミナー 水野賀史,武内俊樹,宮本雄策
=ニュース=
専門医ニュース
共同研究支援ニュース
人事往来
内外の学術集会
令和8年度日本小児神経学会優秀論文賞
第24回「医療的ケア」研修セミナー
2025年度「脳と発達」誌優秀査読者賞について
定款
第56回小児神経学セミナー(第2報)
=議事録=
理事会
国際化推進委員会
小児てんかん重積状態・けいれん重積状態治療GL改訂WG
保育・療育・教育機関におけるけいれん・てんかん児の発作・生活管理WG
災害対策委員会
共同研究推進委員会
小児痙縮・ジストニア診療GL改訂WG
社会保険小委員会
小慢・指定難病に関する委員会
COI委員会
倫理委員会
広報交流委員会
用語・史料委員会
薬事小委員会
ガイドライン統括委員会
SR小委員会
Brain & Development編集委員会
Brain and Development Case Reports編集委員会
アドバイサリーカウンシル
教育委員会
小児急性脳症診療GL改訂WG
チック症診療GL改訂WG
史料小委員会
脳と発達編集委員会
編集後記
日本小児神経学会機関誌
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2026/07/01
発売号 -
2026/05/01
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2026/03/01
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2025/12/28
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2025/11/01
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2025/09/01
発売号
医学書院
脳神経外科
2026年07月10日発売
目次:
■特集 悪性脳腫瘍治療はここまできた Precision Oncologyの進歩■
特集 悪性脳腫瘍治療はここまできた──Precision Oncologyの進歩
Editorial(田中 將太)
□I 大改革中の成人グリオーマの診断と治療
グリオーマの診断の変遷──WHO 2021分類とその次(小森 隆司)
膠芽腫の外科的治療──手術支援技術の革新とともに歩む(齊藤 邦昭)
膠芽腫の薬物療法──標準治療と新規治療(大谷 理浩,平野 秀一郎,石田 穣治,田中 將太)
低悪性度神経膠腫の治療──IDH阻害薬の登場と治療選択の変化(峰晴 陽平)
□II 小児脳腫瘍の分類の変遷と Precision Oncologyの可能性
小児グリオーマの最新の分類と治療(寺島 慶太)
限局性グリオーマの最新の分類と治療(山﨑 友裕,黒住 和彦)
髄芽腫の分子分類と治療(福岡 講平)
上衣腫の分子分類と治療(石田 穣治,平野 秀一郎,大谷 理浩,田中 將太)
中枢神経胚細胞腫の治療(髙見 浩数)
□III その他の悪性脳腫瘍における現状
中枢神経系原発悪性リンパ腫(PCNSL)の新規治療(佐々木 重嘉)
von Hippel-Lindau病・血管芽腫の治療(髙柳 俊作)
転移性脳腫瘍に有効な分子標的治療とガイドラインにおける位置付け(井内 俊彦)
分子分類時代の髄膜腫診療──リスク層別化から個別化治療へ(宮脇 哲,佐藤 大介,酒井 優,齊藤 延人)
□IV 良性脳腫瘍における Precision Oncology
頭蓋咽頭腫の最新治療──分子標的薬によるブレイクスルー(藤尾 信吾,花谷 亮典)
□V 次世代の脳腫瘍治療を創る
脳腫瘍におけるがんゲノム医療の現在と未来(大野 誠,成田 善孝)
脳腫瘍のゲノム・エピゲノム研究(野村 昌志)
脳腫瘍におけるトランスレーショナル研究──統合的精密医療への展開(立石 健祐)
脳腫瘍診療における医療AIの次のフロンティア──予測から信頼へ(高橋 慧,河野 伸次,髙見 浩数,高橋 雅道,浜本 隆二)
●総説
脳循環代謝計測に基づく虚血性脳血管障害の管理(田中 洋次)
脳神経外科分野の専門誌 Neurological Surgery
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2026/05/10
発売号 -
2026/03/10
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2026/01/10
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2025/11/10
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2025/09/10
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2025/07/10
発売号
三輪書店
脳神経外科ジャーナル
2026年08月25日発売
目次:
■特集
第39回日本微小脳神経外科解剖研究会合同セッション
手術に直結する微小解剖
[担当]河野道宏,田中將太
脊髄硬膜内病変に対する直達手術に必要な微小解剖・・・遠藤俊毅,他
内視鏡下経鼻手術における微小解剖の重要性・・・堀口健太郎,他
頭蓋底手術に直結する微小解剖―Cadaver dissectionから学ぶ―・・・野中洋一
Trans-sylvian Approachの外科解剖―くも膜・表在シルビウス静脈・脳溝走向に基づく系統的剥離―・・・野田公寿茂
■手術手技・周術期管理
下垂体腫瘍に対する経蝶形骨洞手術におけるAIを用いた術中画像支援の初期検討・・・松山知貴,他
日本脳神経外科コングレスの機関誌
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2026/07/25
発売号 -
2026/06/25
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2026/05/25
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2026/04/25
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2026/03/25
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2025/12/25
発売号
メディカ出版
脳神経外科速報
2026年08月29日発売
目次:
【特集】
水頭症診療アップデート
病態理解と治療戦略のニュースタンダード
〈プランナー〉名古屋市立大学 山田茂樹
〈Introduction〉
■今号の執筆者,iNPH診療のスペシャリストたちをご紹介
名古屋市立大学 山田茂樹
〈特集1 病態・診断〉
■1. 脳脊髄液動態の新概念
順天堂大学 川村海渡
■2. 成人慢性水頭症の新分類
名古屋市立大学 山田茂樹
■3. 特発性正常圧水頭症の画像診断
東北大学 菅野重範
〈特集2 治療〉
■1. シャント術1
脳室-腹腔シャント術(VPシャント)
関西医科大学総合医療センター 羽柴哲夫
■2. シャント術2
腰部くも膜下腔-腹腔シャント術(LPシャント)
昴会湖東記念病院 後藤幸大
■3. シャント術3
脳室-心房シャント術(VAシャント)
互恵会大阪回生病院 宮﨑晃一
■4. 神経内視鏡を用いた第三脳室底開窓術
公立能登総合病院 喜多大輔
■5. 治療介入前後の管理とケア
菊川駅前ライフサポートクリニック/順天堂大学 秋葉ちひろ
【連載】
●専攻医奮闘記
みせる
山形大学 田中将大
[施設紹介]山形大学 水戸部祐太
●先輩術者が伝えたい基本開頭術のコツと術野の見え方
~術者目線で学ぶ解剖と術野展開~
両側前頭開頭術
Anterior interhemispheric approach
島根大学 吉金 努
●脳神経外科随想
あらゆる縁をチャンスに ―好奇心が道を拓く
愛知医科大学 渡邉 督
●脳腫瘍闘病記
「治療される側」に立った医師の記録
患者会で気づいた「知る力」
―日本のヘルスリテラシーを考える
平井麻依子
●脳血管内治療エッセンス
ワンランク上のコイル塞栓術のためのマイクロカテーテル操作
奈良県総合医療センター 前川秀継
from スペシャリスト 東京科学大学 寿美田一貴
●専門医に求められる最新の知識[機能]
てんかん外科におけるSEEGと定位的温熱凝固術
国立精神・神経医療研究センター病院 岩崎真樹
●ピックアップ海外文献
浜松医科大学 釼持博昭・坂本量哉
●My Best,My Taste,My Favorite
Book 富士脳障害研究所附属病院 田村 晃
Picture 新潟大学 長谷川 仁
Music 関西ろうさい病院 豊田真吾
Food 愛媛大学 重川誠二
Alcohol 兵庫県災害医療センター/神戸赤十字病院 原 淑恵
●Editor’s View
京都大学 太田剛史
【投稿論文】
●Case Report
三叉神経痛に合併した口腔セネストパチーの1例
国立病院機構東広島医療センター 小林尚平 ほか
●Case Report
脳梗塞後左上肢麻痺に対し単関節型HALを使用した
リハビリテーションが運動主体感に有効であった1例
白十字会白十字病院 谷口由香理 ほか
●Case Report
定位放射線治療後に髄液循環障害に伴う
radiation-induced peritumoral inflammationを生じたと考えられた
蝶形骨縁髄膜腫の1例
市立宇和島病院 国広丞史 ほか
・本誌WEBページのお知らせ
・脳神経外科速報よりお知らせ
・投稿論文のお知らせ
・学会・研究会 掲示板
・投稿・執筆規定
・次号予告
臨床医の人生に伴走するLifetime Journal
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2026/06/29
発売号 -
2026/04/29
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2026/02/28
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2025/12/29
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2025/10/29
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2025/09/20
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メディカルレビュー社
排尿障害プラクティス
2026年06月30日発売
目次:
■特集 尿道狭窄症診療ガイドラインを読み解く
◎特集に寄せて/堀口明男
・尿道狭窄症:どのような検査が必要か?/八木橋祐亮
・わが国の泌尿器科医はどのように尿道狭窄症を治療しているか?/石浦嘉之
・経尿道的治療の適応と術式は何か?/田部井 正/井上幸治
・尿道形成術を誰から,どこで,どのように学ぶか?/新地祐介
・尿道吻合術における術式選択
尿道海綿体を切断すべきか温存するべきか?/田村芳美
・尿道狭窄グラフト再建手術の実際 代用組織は何を使うべきか?/浅沼 宏
・尿道狭窄症治療のアウトカムをどのように評価するか/柳 東益
・小児および女性における尿道狭窄症をどのように治療するか?/守屋仁彦 ほか
■連載
〇LUTS Visual Guide
膀胱内視鏡診療におけるAI活用の現在地と展望
―膀胱癌およびハンナ型間質性膀胱炎への応用―/岩城拓弥
○Cutting Edge
論文解説:Ouchi M, Kitta T, Chiba H, et al. Physiotherapy
for continence and muscle function in prostatectomy:
a randomised controlled trial. BJU Int. 2024; 134: 398-406./大内みふか
〇Neurologist's Perspective
神経内科と泌尿器科の連携
―LUTSを起点とした神経疾患・全身疾患の早期診断と包括的管理―/藤木富士夫
〇インタビュー
排尿障害―未来の達人/加納 洋
○学会賞 受賞演題・論文解説
〈第31回 日本排尿機能学会〉
学会賞 論文部門:基礎
Therapeutic effects of KCC2 chloride transporter activation
on detrusor overactivity in mice with spinal cord injury/渡邊恭平
学術分野からリハ、ケア、施設まで―排尿障害の総合臨床誌
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2025/12/30
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2025/06/30
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2024/12/26
発売号
医学図書出版
泌尿器外科領域の日常診療に役立つ最新情報を掲載
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2026/07/25
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2026/07/15
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2026/06/15
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2026/05/15
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2026/04/30
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2026/04/15
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協和企画
皮膚病診療
2026年08月27日発売
目次:
特集 サルコイドーシス2026
(山本 俊幸 編集委員)
今月号の特集はサルコイドーシスである.本誌ではこれまでも数年に一度,サルコイドーシスを取り上げてきた.過去(2013年,2018年)の特集号を見てみると,巻頭の特集では,「病態におけるアクネ菌」「検査マーカー」「サルコイドーシスとリポイド類壊死症」「日本人患者の特徴」などの切り口で,サルコイドーシスのさまざまな側面にスポットがあてられている.
今号の巻頭には,サルコイドーシス肉芽腫形成機構の病態「THE1Bエレメント」「シングルセル解析」や皮膚病理「サルコイド血管炎」に加え,「COVID-19とサルコイドーシス」「全身性vs皮膚限局性サルコイドーシス」「環状肉芽腫」などが並んだ.これらのうちいくつかのテーマは2025年に福島県立医科大学が主催した日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会総会で講演いただいたものである.
新規薬剤(免疫チェックポイント阻害薬)によるサルコイドーシス,COVID-19感染/ワクチン接種により誘発されたサルコイドーシスなどは最近のトピックスといえよう.臨床例ではほかにも,非特異的な臨床像(蜂窩織炎様,苔癬様),アートメイク/ワクチン/薬剤によって誘発された症例,他臓器サルコイド病変,サルコイドーシスと真菌症,脱毛,悪性黒色腫との関連など少し掘り下げて勉強したい内容も執筆いただいた.
このように数年おきに同じテーマを取り上げてきたのも本誌の特徴の1つである.ほかに接触皮膚炎や薬疹なども同様で,時代とともに変わる皮膚病の遷延がわかり面白いと思う.
さて,サルコイドーシスの皮膚症状は多彩で,特異疹の臨床分類の中に,典型的でない「その他」がある.この「その他」に含まれるのは,扁平苔癬様,魚鱗癬様,結節性紅斑様があり,それ以外のものを『その他』としている.つまり「その他」の中にさらに『その他』がある.これに入るのは,乾癬,疣贅,潰瘍,紅皮症,白斑,モルフェアといった臨床形態をとるサルコイドーシスである.ほかにもsclerosing panniculitis様を呈したサルコイドーシスというまれな症例報告もみられる.このように多彩な臨床をみると,great imitatorという言葉に納得がいく.皮膚症状が多彩でgreat imitatorと呼ばれるのはサルコイドーシスと梅毒2期疹である.今後,新規薬剤がサルコイドーシスに適用され,この分野がもっと脚光を浴びることに期待したい.
臨床医のための総合誌境界領域から所見まで
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2026/07/29
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2026/03/27
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2026/02/27
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医学出版
美容皮膚医学 BEAUTY
2026年09月05日発売
目次:
特集●美容皮膚エキスパートナースの実践知
企画編集/野本真由美
<特集にあたって>
美容皮膚医療は,この20年で大きく発展してきた.デバイス治療や注入療法,メディカルスキンケア,さらに体の内側からのアプローチまで,治療の選択肢は飛躍的に広がった.美容皮膚医療に求められる役割も,皮膚の美しさを追求することだけでなく,皮膚の健康を長く維持し,より健やかな人生を支える「ロンジェビティ(Longevity)」の理念へと広がりつつある.このような時代だからこそ,美容皮膚エキスパートナースの専門性は,ますます重要になっている.
患者が安心して治療を受け,継続し,期待する結果へとたどり着くためには,日々最も身近で患者と向き合う看護師の存在が欠かせない.美容皮膚エキスパートナースは,医師の治療方針を理解したうえで,皮膚の状態や生活背景,患者の心理状態を丁寧に観察し,適切なスキンケア指導や治療説明,不安への対応を行いながら,一人ひとりに寄り添う専門職である.その積み重ねが治療アドヒアランスを高め,安全性を確保し,最終的な治療成績や患者満足度の向上につながっている.
前回特集「美容皮膚エキスパートナースの視点」(弊誌第60号)では,美容皮膚医療における看護師の役割や,皮膚を医学的に理解することの重要性について紹介した.本特集では,その理念を受け継ぎ,その歩みをさらに進め,「実践知」をテーマとした.実践知とは,日々の臨床経験のなかで培われ,患者との関わりを通して磨かれてきた知識や判断,工夫である.こうした現場で生まれた知を言語化し,多くの医療者と共有することは,美容皮膚医療全体の質を高めることにつながる.
本特集では,13名の美容皮膚エキスパートナースが,それぞれの臨床現場で積み重ねてきた経験をもとに,多様な視点から実践知を論じている.取り上げるテーマは異なるものの,その根底に共通しているのは,「患者を理解し,よりよい結果へ導くために何ができるか」を問いつづける姿勢である.各論文には,日常診療のなかで育まれた知恵と工夫,そして患者に寄り添いつづけてきた看護師ならではの視点が込められている.
美容皮膚医療は,単に外見を整える医療ではない.患者が自分らしく生き,前向きな人生を送ることを支える医療である.その実現には,医師と看護師が互いの専門性を尊重し,同じ目標に向かって協働するチーム医療が不可欠である.そして,現場で得られた経験を論文として発信し,施設を越えて共有する文化を育むことは,美容皮膚エキスパートナースという専門性を社会に示す第一歩でもある.
本特集が,美容皮膚医療に携わる看護師にとって,自らの実践を振り返る機会となるとともに,新たな学びや気づきを得る契機となり,より質の高い医療を届けるための一助となることを願っている.
野本真由美(野本真由美スキンケアクリニック 総院長/野本真由美クリニック銀座 院長)
<目次>
1.美容医療とSOINエステティックの融合―美容医療レーザー施術にエステティック手技を併用した検討―/角谷景子
2.ノンスキンケア患者へのアプローチ―美容施術をきっかけとしたスキンケア指導―/小野咲枝
3.老化を細胞レベルで考える/坂入さやか
4.尋常性ざ瘡患者の治療継続を支える看護/小芦裕子
5.IPL施術前後における角質管理と摩擦刺激が皮膚反応に及ぼす影響/千原美由紀
6.シミ治療における通院遵守と関連要因の検討―看護師介入の役割―/荒井穂香
7.ナイアシンアミド配合製剤による施術後の鎮静とPIH予防効果―継続使用による改善率が示唆するホームケアの意義―/河野沙織
8.美容皮膚科における患者満足度はどこで決まるのか―期待値マネジメントにおける看護師の役割―/椿 舞
9.IPL治療19年の経験知/佐藤恵里依,樋山えり,有坂奈津美,倉澤美汐
10.酒さの増悪予防における看護師の役割―症状の波を引き起こさないためのスキンケア指導―/山則舞佳
エビデンスに基づく知識から最新トピックスまで!美容皮膚科領域のニーズに応える専門誌
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2026/07/21
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2026/05/25
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2026/02/12
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2025/09/25
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2025/08/25
発売号
医学書院
病院
2026年09月01日発売
目次:
■特集 金融機関との良好な関係構築■
特集 金融機関との良好な関係構築
□Interview
金融機関との良好な関係構築──何を重視すべきか(伊藤 伸一/聞き手:川原 丈貴)
扉/本特集の論旨が分かる Point一覧
医療機関の経営者に知っていただきたい金融行政の現状と方向性 (小野 浩司)
福祉医療機構の制度融資と病院経営への活用法(堀之内 重人)
全国規模の民間金融機関による病院経営支援の動向──資金調達から経営改善,地域連携まで(永田 修一)
北海道の地域特性に応じた医療インフラ維持と地域金融機関の役割(佐藤 克幸)
医療法人の特性を踏まえた都市部における金融機関のファイナンス支援戦略(佐野 裕司)
病院新築事例を通じた金融機関との関係構築──関連グループと地域医療を守るために(宮本 徳之)
□研究
病院経営における成長戦略の体系化──病院成長戦略マトリクスの開発と実践(池田 吉成)
●アーキテクチャー×マネジメント[139]
医療福祉建築賞2025(三浦 研)
●医療機関で起きる法的トラブルへの対処法[65]
時効の管理について(粉川 航平)
●臨床医が病院長になった日[29]
医学から医療へのパラダイムシフト(鈴木 則宏)
病院の運営管理など最新のトピックスを紹介
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2026/08/01
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2026/07/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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病院新聞社
病院新聞
2026年09月03日発売
目次:
▽厚労省2027年度予算概算要求 一般会計36兆5803億円で過去最高
▽厚労省27年度税制改正要望 医療提供体制確保へ設備の特別償却制度の延長等
▽[防災の日特集]BCP対策を強化 複合災害に備えを
・兵庫医科大学病院 「新病院棟」が9月24日に開院へ
・政府 熊本地震の被災者支援パッケージを取りまとめ
・厚労省 ドクターヘリの運用で兵庫県にヒアリング
・日医 熊本地震発災当初の対応
・新日本空調 熊本県に義援金500万円を寄付
・CBRNE対策強化へ 政府がアクションプラン取りまとめ
▽日病 病院所有の救急車への支援を
購入や安全運転講習などに
▽日病協 OTC類似薬の一部保険外療養
実務フローで医師の負担増に懸念
▽四病協 医学部入学定員の削減 医師の偏在是正が前提
病院長・理事長をはじめとした病院経営者及び看護、検査等各部門の責任者向けの全国唯一の病院専門紙です。
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2026/08/27
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2026/08/20
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2026/08/06
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2026/07/30
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2026/07/23
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現代書館
障害者・保育・教育の総合誌
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2026/04/25
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2025/10/25
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2025/04/25
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2024/11/25
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2023/12/28
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2023/07/25
発売号
補綴臨床digital and international
2026年07月20日発売
目次:
治療用義歯によるトレーニングと検証を基盤とした患者中心の無歯顎補綴治療の実践[前編]治療計画の立案から治療用義歯の装着まで
歯科医師こそ知っておきたいレトロネーザルアロマの研究と臨床効果
臨床編①
解剖学的要件を考慮した概形印象の採得,研究用模型の製作と床外形の設定および個人トレーの製作
バイオフィルムの抑制/軟組織封鎖性に与える「摩耗粉」の影響
外冠部上部構造体の製作とコバルトクロム合金のろう着技術
群像 ダブルライセンスの“今”
医科歯科連携時代の旗手 その道のりと医療現場の最前線
「体全体を知りたい」という気持ちを原動力に歯学から医学へ
ダブルドクターの知識と技術を最大限活用する『食べる』をみる専門家としての役割
医科と歯科の境界を越えて拓く頭蓋顎顔面外科顎顔面外科医の統合的役割とその意義
ダブルライセンスがもたらす新しい価値
非外科的インプラント周囲疾患治療におけるGUIDED BIOFILM THERA
補綴をキーワードに歯科臨床の本質に鋭く迫る読み応え抜群の専門誌
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2026/04/20
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2026/03/20
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2026/01/20
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2025/10/20
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2025/07/20
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2025/04/20
発売号
ともあ編集部
訪問リハビリテーション
2026年08月15日発売
目次:
【特集記事】
内部障害があっても地域で暮らす
■目次
【巻頭言】
社会医療法人 中央会 介護老人保健施設 ローランド 訪問リハ
理学療法士
桑山 浩明
【特集】
〇呼吸器疾患があっても地域で暮らす
~その人らしい生活を支える包括的訪問呼吸リハビリテーション~
伊丹恒生脳神経外科病院リハビリテーション部
作業療法士
笹沼 里味
〇循環器疾患患者への訪問リハビリテーションの役割と展望
株式会社Steps リハビリ訪問看護ステーション蕾
理学療法士
沖 由香里
〇腎障害があっても地域で暮らす
医療法人姫野クリニック・大田姫野クリニック
教育アドバイザー
岡田 理江
〇排尿・排便障害があっても地域で暮らす
~おむつとトイレ環境から考える生活支援~
おむつ宅配便
理学療法士
八木 大志
〇女性のライフステージを支える訪問リハビリテーション
~産前産後から老年期まで切れ目のない在宅支援~
株式会社Shine 訪問看護ステーションかがやき
佐々木産婦人科
理学療法士
佐々木 聡子
〇内部障害があっても地域で暮らす
社会医療法人 中央会 介護老人保健施設 ローランド 訪問リハ
理学療法士
桑山 浩明
【連載】
〇地域に広がり、地域とつながる 訪問リハビリテーション3
長崎リハビリテーション病院における地域支援事業活動の紹介
医療法人社団 輝生会本部 回復期生活期支援部
松原 徹
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【本書概要】
■タイトル:訪問リハビリテーション 第16巻第3号(通巻93号)
■発行元:株式会社ともあ
■発行日:2026年8月15日発行(偶数月15日発行)
■判型・ページ数:B5判・80P
■ISBN:978-4-910393-86-5
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訪問リハビリテーションをセラピストの視点で考える実務書
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2026/06/15
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2026/04/15
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2026/02/15
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2025/12/15
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2025/10/15
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2025/08/15
発売号
克誠堂出版
麻酔
2026年08月13日発売
目次:
◇巻頭言
セレンディピティ 牧野 洋 549
◇特 集
働き方改革と麻酔科医の成長・教育を両立するために
緒言とまとめ 出野 智史ほか 550
働き方改革時代における麻酔科医の成長戦略 ―麻酔科医のアイデンティティを再考し,成長を支える環境づくり― 二階 哲朗 553
医師の働き方改革下における麻酔科専門研修の課題と再設計 谷 真規子 556
ハイボリュームセンターでの専攻医への教育と働き方改革への適応 石田 和慶ほか 562
専攻医の耳学問の場―“よろず相談室”の導入とその教育効果― 上村 友二ほか 573
幸福から始める働き方改革と人材育成 ―他診療領域の実践から考える麻酔科への示唆― 武田 親宗ほか 579
◇症例報告
血小板減少症を伴った巨大左房内腫瘤摘出術の麻酔経験 島田 拓矢ほか 585
呼吸不全を伴う筋強直性ジストロフィー患者の乳がん手術に対する胸部傍脊椎ブロック併用のレミマゾラムを用いた全身麻酔の経験 白神豪太郎ほか 591
局所麻酔下気管切開術中に気管切開カニューレの挿入に難渋し心停止に陥った 1 症例 安松谷明大ほか 598
マンニトール投与後の低ナトリウム血症の鑑別のため血漿浸透圧を測定し,治療方針を決定した 1 症例 酒井 礼佳ほか 602
覚醒遅延から術後に診断された脳腫瘍の 1 症例 松尾 宗賢ほか 605
(社)日本麻酔科学会準機関誌
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2026/07/13
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2026/06/13
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2026/04/13
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2026/03/13
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2026/02/13
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南山堂
薬局
2026年09月05日発売
目次:
特集テーマ:現場で差がつく「医薬品情報」の活かし方
<特集の目次>
■特集にあたって(冨田 隆志 村木 優一)
■なぜ医薬品情報の活かし方が「差」を生むのか(冨田 隆志)
■ケースでみる 医薬品情報を活かした臨床意思決定
・処方監査で「禁忌/相互作用」をどう読み解くか(冨田 猛)
・腎・肝機能低下患者の投与設計をどう判断するか(鈴木 大介)
・特殊病態(妊婦・授乳婦など)の患者さんからの相談にどう答えるか(畠山 史朗)
・副作用疑い事例で因果関係をどう評価するか(酒井 隆全 ほか)
・重大安全性情報・添付文書改訂にどう対応するか(川名 真理子)
・新薬・新規採用薬をどう比較・評価し,薬事委員会を乗り切るか(金井 紀仁 ほか)
・がん化学療法のレジメンをどう比較・評価するか(中田 英夫)
・先発品から後発品・バイオシミラーへの切り替えをどう説明するか(吉川 博)
・薬物相互作用を機序から評価し代替案をどう提案するか(大野 能之)
・ガイドラインと目の前の患者が合わないときどう適用するか(横山 威一郎)
・適応外の処方をどう評価するか(上田 真由美 ほか)
・供給不安となった医薬品にどう対応するか ─不足する薬を「探す」から,治療を「つなぐ」へ─(大幸 淳)
・医薬品に関する医療安全情報をどう共有するか(槇田 崇志)
・生成AIを医薬品情報業務にどう活かすか(青島 周一)
・対応事例を院内DIの“資産”としてどう管理・活用するか(永田 健一郎)
<シリーズ>
えびさんぽ
医学論文,どんなふうに検索したらよいですか?
(青島 周一)
医薬品適正使用・育薬フラッシュニュース
・測定方法による血圧の差は?
・添付文書に嚥下障害が記載された薬で誤嚥性肺炎?
(佐藤 宏樹 澤田 康文)
薬剤師40年目の独り言
「脱退」と「卒業」,転職はどっち?
鎧のない薬剤師
飲み合わせ研究所 子どもの服薬Tips
〈第45回〉セロクエル®25mg錠
(小嶋 純 米子 真記)
薬剤師の1,2,3,4!(ヒフみよ) 大井教授の皮膚×くすり講座
21時限目 副腎皮質ステロイドとステロイド剤
(大井 一弥)
みんなどうやってる? がん薬剤師外来
〈番外編〉がん薬剤師外来とホットラインの新たな取り組み
(林 遥 守田 和憲 山下 愛子)
ぐっとよくなる! 漢方処方 快訣(かいけつ)ビフォーアフター
〈第33回〉繰り返す唾液腺炎に対する漢方治療 症状の「外部的」要因と「内部的」要因を考える
(津田 篤太郎)
Gebaita?! 薬剤師の語(カタ)ログ
〈第57回〉隙をつくるのはおスキですか? ~人には余白を,仕事には緊張感を~
(大西 伸幸)
タイパUP!誰も教えてくれなかった 臨床業務の段取りお手本ファイル
〈File 18〉医療安全と処方監査,調剤鑑査
(町谷 安紀)
<巻頭言>
医薬品情報は,日々の臨床現場において絶え間なく生成され,更新され続けている.しかし,その膨大な情報のなかから「今,目の前の患者にとって意味のある知見」を抽出し,判断へと結びつけることは容易ではない.薬剤師は単に情報を収集する専門職ではなく,不確実性の高い状況下で意思決定を担う専門職でなければならない.とりわけ近年,生成AIなどの技術により情報収集の効率化が進む一方で,その情報をいかに評価し,意思決定に結びつけるかという能力の重要性は,むしろ一層高まっている.したがって,医薬品情報学は「情報の集め方」を学ぶ学問ではなく,「意思決定のための一連の方法論」を学ぶ学問として位置づけられるべきである.
卒前教育では,添付文書やインタビューフォームの読解,文献検索,EBM,生物統計,研究デザインといった基盤的知識を体系的に学ぶ.しかし,臨床の現場に立ったとき,多くの薬剤師が直面するのは,「この知識をどのように使えばよいのか」という問いである.例えば,処方監査における禁忌や相互作用の解釈,腎・肝機能低下時の投与設計,副作用が疑われる事例における因果関係評価など,いずれも単一の情報源では結論に至らない場面である.さらに,妊婦・授乳婦への対応や,ガイドラインと患者背景が一致しない場合,適応外使用や医薬品の欠品といった状況では,複数の根拠を統合しながら判断を下す力が求められる.
本特集では,こうした実務上の「迷いどころ」を起点として,病院あるいは薬局で日常的に遭遇する具体的事例を取り上げる.各事例は,臨床疑問の明確化に始まり,参照すべき情報源の選択,情報の批判的評価,患者および施設状況への適用,医療チームや患者への伝達,さらに記録と再利用に至るまでの一連のプロセスに沿って解説する.この枠組みによって,添付文書,ガイドライン,一次文献,新薬評価,安全性情報といった多様な情報が,意思決定のどの局面でどのように機能するのかを立体的に理解することができる.
重要なのは,「完璧な答え」を導くことではない.臨床の現場においては,情報は常に不完全であり,時間的制約や患者個別の事情が意思決定に影響を及ぼす.そのなかで求められるのは,複数の情報を統合し,合理的で説明可能な判断を下す力である.そして,その判断の根拠を明確化し,共有可能な方法で伝達し,記録として蓄積することが,次の意思決定を支える基盤となる.個々の対応が蓄積されることで,それは単なる経験にとどまらず,組織の知として機能し,医療の質の向上に寄与する.
本特集は,医薬品情報を「集める」段階から,「評価し,活用し,価値を生み出す」段階への転換を実務のなかで具体化するための一助となることを目指している.日々の業務における判断の質を高めるとともに,現場で生まれた知見が共有され,次の実践へと循環していく.そのような知の連鎖を支える基盤として,本特集が機能することを期待したい.
広島大学病院 薬剤部 副薬剤部長
冨田 隆志
京都薬科大学 臨床薬剤疫学分野 教授
村木 優一
とびだせ!薬剤師 [送料無料で毎号お届けします]
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2026/08/05
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2026/07/05
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2026/06/05
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2026/05/05
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2026/04/05
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薬局新聞社
製薬業・卸売業の動向、経営技術、医学品情報が満載!
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2026/08/13
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2026/07/23
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2026/07/08
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2026/06/24
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2026/06/10
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2026/05/27
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薬事ニュース社
薬事ニュース
2026年09月04日発売
目次:
(全8ページ)
血漿分画製剤の生産体制整備で119億円――厚労省・27年度医薬概算要求 承認審査・安全対策でのAI導入も検討/
中医協・総会 新薬10成分13品目の薬価収載を了承/
■厚生行政Weekly■
(~8月17日)
日薬連・安川会長「全薬価基準収載品のベースアップを」――中医協・薬価部会 ほか
時代を読み、変化を先取りする医薬専門紙
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2026/08/27
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2026/08/20
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2026/07/16
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ライフサイエンス出版
薬理と治療(JPT)
2026年08月28日発売
目次:
■TOPIC 第25 回CRC と臨床試験のあり方を考える会議2025 in 大宮
<シンポジウム2>
臨床試験におけるデジタルトランスフォーメーションを成功に導くために私たちにできること
セッションの振り返り
和歌山県立医科大学附属病院 笹山 洋子ほか
医療機関における治験DX アーリースモールサクセスの構築と展開
JA 静岡厚生連遠州病院 鈴木 かおり
治験候補患者リクルートシステムの開発と実装
㈱CLINIAL 大道 悠河ほか
糖尿病フットケア領域における分散型臨床試験(DCT)の実装可能性に関するシミュレーション評価
LeMon みんなの病院 星川 和花
生成AI の医療・ヘルスケア応用と課題
千葉大学大学院 華井 明子
■ORIGINAL ARTICLE
高野豆腐の脂質の酸化と「高オレイン酸大豆」の有用性
旭松食品㈱ 石黒 貴寛ほか
■BRIEF COMMUNICATION
咀嚼回数ランク表の拡充に向けた食品分類別での咀嚼回数の検討
㈱ロッテ 松井 美咲ほか
■COLUMN
絶対と相対
統計数理研究所 折笠 秀樹
CONSORT 2025/ SPIRIT 2025チェックリスト
臨床試験の統計報告
(薬理と治療2023;51:1045-60.より再掲載)
医学原著論文投稿雑誌
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2026/07/30
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2026/05/28
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2026/04/28
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2026/02/26
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