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ともあ編集部
小児リハビリテーション
2026年07月15日発売
目次:
(特集) 小児への入り口‐小児と成人の違い‐ 第1弾:在宅と病院でのかかわり方
■目次
【巻頭言】
〇株式会社Loving Look
こども訪問看護ステーションじん おかざき
多機能型事業所 JIN KIDS
安井 隆光
【特集】
〇病院における小児と成人の違い
~理学療法士の視点から~
鈴鹿医療科学大学 准教授 理学療法士
伊藤 卓也
〇病院における小児と成人の違い
~作業療法士の視点から~
ボバース記念病院 リハビリテーション部作業療法科主任 作業療法士
三浦 正樹
〇病院・療育施設における小児臨床と成人臨床の違い
~言語聴覚士の視点から~
北里大学 医療衛生学部 リハビリテーション学科 言語聴覚療法学専攻
水戸 陽子
〇訪問における小児と成人の違い
~理学療法士の視点から~
株式会社gene 理学療法士
鈴木 苑香
〇訪問における小児と成人の違い
~作業療法士の視点から~
株式会社 リニエR 取締役 作業療法士 公認心理師
竹中 佐江子
〇生活の場から子どもを支える
~訪問における小児と成人の違いを言語聴覚士の視点から考える~
はなうた株式会社
通所支援事業所はなうた
西野 将太 言語聴覚士
下村 晃生 言語聴覚士
【症例報告】
遅刻を繰り返していた児に対し、調理活動の振り返りを継続したことで自発的な準備行動がみられた事例
ふりぽす株式会社 こどケア訪問看護ステーション船橋
作業療法士
酒井 康輔
【連載】
〇新米児発管がゆく
第7回 保育所等訪問支援ってなあに Part1
辻 清張
【巻頭インタビュー】
[こどもと共に]
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【本書概要】
■タイトル:小児リハビリテーション vol.25
■発行元:株式会社ともあ
■発行日:2026年7月15日発行(年3回発行/7月・11月・翌3月)
■判型・ページ数:B5判・88P
■ISBN:978-4-910393-78-0
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みんなで「一緒に子育てをする」という考え方。
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医学出版
消化器内科
2026年04月27日発売
目次:
特集●進行再発大腸癌薬物療法―最新エビデンスの実践―
企画編集/谷口浩也(愛知県がんセンター 薬物療法部 医長)
<特集にあたって>
大腸癌はわが国において罹患数・死亡数ともに多い主要ながんであり,近年も微増傾向である.進行再発例に対する薬物療法はここ十数年で大きく進歩した.フッ化ピリミジン系抗がん薬,オキサリプラチン,イリノテカンといった細胞障害性抗がん薬に加え,抗VEGF抗体薬や抗EGFR抗体薬などの分子標的治療薬が導入され,さらに近年ではMSI-H大腸癌に対する免疫チェックポイント阻害薬,BRAF変異例,HER2陽性例に対するドライバー分子に対する標的治療など,バイオマーカーに基づく個別化医療も急速に進展している.こうした治療の進歩により,進行再発大腸癌の予後は着実に改善している一方で,治療戦略は年々複雑化している.
日本の大腸癌診療では,多くの施設において,薬物療法を消化器外科医が中心となって担ってきた歴史がある.しかし近年,外科医の減少や働き方の変化などを背景に,今後は外科医が薬物療法を継続的に担うことが難しくなる可能性も指摘されている.こうした状況のなか,今後は消化器内科医が積極的にがん薬物療法へ関与するべきであろう.消化器内科医は,消化管の生理・病態に関する深い理解を背景に,腸管機能や栄養状態,胆膵系合併症,腸閉塞など消化器特有の問題を総合的に評価しながら診療を行うことができる.これは進行再発大腸癌患者の長期治療を支えるうえで大きな強みとなる.
さらに,消化器癌の薬物療法は他臓器のがん領域と比較してエビデンスと実臨床のギャップが大きい分野でもある.臨床試験では厳格な選択基準が設けられる一方,実際の診療では高齢患者や併存疾患を有する患者,栄養状態が不良な患者など,多様な背景をもつ患者を診療する必要がある.そのためガイドラインを単純に適用するだけではなく,患者ごとの病態に応じた柔軟な治療戦略が求められる.
一方で近年,AI技術の進歩により,膨大なエビデンスやリアルワールドデータを統合し,最適な治療レジメンを提示するような医療支援システムの実用化も現実味を帯びてきている.将来的には,治療レジメンの候補を提示する役割の多くをAIが担う可能性もあるだろう.しかし,そのような時代において医師に求められる役割は,むしろ一層重要になる.消化器癌診療では薬物療法のみならず,外科手術,放射線治療,IVRなど幅広い治療選択肢が存在する.これらを横断的に理解し,患者ごとに最適な治療戦略を構築する能力は,AIを適切に活用するためにも不可欠である.
さらに重要なのは,治療のマネジメントと患者に向き合う時間である.AIの活用により情報整理や治療選択の負担が軽減されれば,医師はより多くの時間を患者との対話や症状マネジメント,治療継続の支援に充てることができる.こうした「患者に割く時間」の増加こそが,治療継続率や生活の質を高め,最終的には患者アウトカムの向上につながる可能性がある.人口減少社会を迎える日本の医療において,AIを活用しながら質の高い医療を持続可能に提供していくことは,今後の重要な課題である.
本特集では,進行再発大腸癌に対する薬物療法の最新の知見を整理し,消化器内科医が日常診療のなかで理解しておくべきポイントをわかりやすく解説することを目的とした.内視鏡診療を中心とする先生方を含め,多くの消化器内科医にとって本特集が大腸癌薬物療法を身近に感じる契機となり,今後の診療の一助となれば幸いである.
谷口浩也
愛知県がんセンター 薬物療法部 医長
<目次>
1. 大腸癌に対する薬物療法をアップデートする際の心得/谷口浩也
2. 大腸癌に対する免疫チェックポイント阻害薬の最新動向/山本一将,坂東英明
3. RAS野生型大腸癌に対する治療の最適化/武田弘幸
4. RAS変異陽性大腸癌に対する治療の進歩/若林宗弘
5. BRAF V600E変異型大腸癌の化学療法:最新エビデンスと治療戦略/大倉將生,三谷誠一郎
6. HER2陽性大腸癌に対する治療の現状と未来/澤田憲太郎
7. 大腸癌に対する遺伝子パネル検査と標的治療の進歩/山口享子,馬場英司
8. 大腸癌後方治療の選択と工夫/児玉紘幸
9. 高齢者大腸癌薬物療法の安全性と有効性を両立させるアプローチ/石塚千紘,髙島淳生
10. 大腸癌に対するIVR ―肝動注化学療法を中心に―/佐藤健司,田中利洋
11. 大腸癌肝転移に対する手術療法 ―Conversionと肝移植の新展開―/小木曾 聡,伊藤孝司,福光 剣,石井隆道,波多野悦朗
消化器内科領域の臨床に直結する最新で確かな知識をビジュアルに解説する専門誌
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札促社
Replan 宮城
2026年07月30日発売
目次:
【特集】価値を育む、住まい
あなたは家づくりをすることに、どんな期待を抱いていますか?自然に囲まれた日常、職場と家が近くなって増える家族団らんの時間、思う存分、趣味に没頭できる休日……。家づくりとは、世の中の正解をなぞることではなく、自分たちにとっての最善の空間と時間をつくること。住まいの価値は多様で、人や家族の数だけ存在します。では、自分にとっての「住まいの価値」とは何なのか。そして、その価値を育む住まいとはどのようなものなのか。本特集では宮城県内の3つのご家族の家づくりと暮らしを通し、各々が導き出した答えをひもときます。あなただけの豊かな居場所を育むために。今、改めて「住まいの価値」を問い直してみませんか。
case1 人生をより豊かに深め広げる、暮らしの拠点
case2 趣味を楽しむ、日常の中の別荘
case3 昔と今の調和が心地よい、築41年の住まい
ー 住宅実例
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contents
●巻頭特集/価値を育む、住まい
●古民家再生と、次世代へつながる住まいの価値
●いごこちの科学 NEXTハウス<東京大学准教授・前 真之>
●Q1.0住宅デザイン論<新住協 代表理事・鎌田 紀彦>
●新築ルポ ー住まいのカタチー
●省エネで快適な暮らしをサポート!
仙台市・宮城県の取り組みと補助金
●建てる前に知っておきたい!
土地・依頼先・資金計画・プランニング・住宅性能
宮城県限定!地域に根ざした情報をお届けします。
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