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紙版
(160誌) -
デジタル版
(20誌)
文芸・総合 雑誌 ランキング
金剛出版
精神療法
2026年06月05日発売
目次:
[巻頭言]
認知症医療における支持的精神療法 繁田雅弘
[特集]
特集にあたって 藤澤大介
第1部:悲嘆の医学と心理学
悲嘆の疫学と社会的インパクト 佐々木千幸・藤澤大介
悲嘆の概念と理論―臨床にどのように役立てるのか 瀬藤乃理子
悲嘆のアセスメントと診断基準 伊藤正哉
遺族ケアガイドライン―概略とエビデンス 小川祐子・松岡弘道
第2部:悲嘆に対する精神療法
悲嘆カウンセリングおよび悲嘆セラピー 山本 力
遷延性悲嘆症治療(PGT)―治療の理論と概要 中島聡美
遺族のための対人関係療法 利重裕子
死別と自殺―喪の仕事の難しさについて 髙野 晶
行動活性化療法 平山貴敏・小川祐子・浅井真理子・鈴木伸一
認知処理療法の悲嘆への適応の可能性 大江美佐里
Meaning-Centered Grief Psychotherapy 幸田るみ子
支援者の感情疲労を和らげる「箱庭交互療法」の試み 清水加奈子・宮地尚子
[エッセイ]
支援者へのケア 広瀬寛子
子どものグリーフに寄り添う 小嶋リベカ
ペットロス―“姫ちゃん”の死 坂口幸弘
自殺のポストベンション 高橋祥友
自死遺族専門外来 衞藤暢明
自死遺族への支援活動 杉本脩子
[投稿論文]
[研究報告]
アバターを用いたオンラインカウンセリングにおける作業同盟とセッションの評価―会社員を対象としたパイロット・テスト 北原祐理・下山晴彦
[研究報告]
治療者の患者理解と患者の自己理解を促す「差分抽出の3質問」―精神科初学者・プライマリケア医が使える質問セットの提案 猪野裕之
[シリーズ/ケースの見方・考え方49-3]
知的障害特別支援学校における強度行動障害のある生徒への学校コンサルテーションを長期的視点から再考する 井上雅彦・阪本清美・會田千重
[連載]
精神科診療の見立てと精神療法を,改めて考えてみよう 第20回 啓蒙思想,ロマン主義とドイツ精神医学⑩――宇宙的人間スピノザ登場 Ⅶ 原田誠一・神田橋條治・中尾智博・高木俊介・岸本寛史・滝上紘之・八木剛平
20XX年の臨床批評ファイル FILE3 「持続的に」「生きた痕跡を残す」 尾久守侑
[書評]
マーシャ・M・リネハン著『私が弁証法的行動療法を作らなければならなかったわけ――自傷・自殺未遂を乗り越えた少女が起こした奇跡』 小野和哉
平泉 拓,中村洸太編著『遠隔心理療法の理論と実践――オンラインを活用した心理支援のためのガイド』 三瓶真理子
池淵恵美著『精神科デイケアを豊かなリハビリテーションの場に育てるガイドブック』 川合裕子
ロバート・ヒンシェルウッド著『精神病というこころと出会う――ローゼンフェルド臨床の現在性』 武藤 誠
シュネ・スワート著『世界を再著述する――組織,コミュニティ,個人の変革につながるナラティヴ実践』 若島孔文
梅永雄二編著『発達障害×働く力――就労支援の実践ガイド』 福山和女
ダナ・バークステッド-ブリーン著『精神分析の仕事――セクシュアリティ,時間,精神分析のこころ』 北村婦美
山村 真著『ワークディスカッション入門――精神分析の新たなる挑戦』 大橋良枝
ダイアナ・ダイアモンド,フランク・E・ヨーマンズ,バリー・L・スターン,オットー・F・カンバーグ著『転移焦点化精神療法による病的自己愛の治療』 原田康平
岩倉 拓,佐藤幸江編『臨床談義:松木邦裕とのQ&A――学会では聞けない質問を松木先生にぶつけてみた』 日下紀子
W・R・ビオン著,ジョゼフ・アグアヨ,バーネット・D・マリン編著『ウィルフレッド・ビオン――ロサンゼルス・セミナーとスーパーヴィジョン』 清野百合
藤山直樹著『精神分析の深みへ』 山崎孝明
スティーヴン・J・エルマン,マイケル・モスコウィッツ編著『エナクトメント――精神分析の新しい考え方』 今井たよか
北西憲二,新村秀人著『老年期の精神療法――事例で学ぶ適応不安の理解と介入』 繁田雅弘
アラン・N・ショア著『精神療法という治療技術の科学――右脳と感情調整』 岡野憲一郎
野田昇太監修,野田昇太,西内基紘,渡邉美紀子,本田由美,大川 翔,加藤伸弥著『社交不安症における認知行動療法――基礎研究から臨床実践まで』 吉永尚紀
岡本かおり,齋藤 梓著『性暴力被害と支援のQ&A――子どもとかかわる人のために』 山村 真
〈映画評〉
『木挽町のあだ討ち』 山中康裕
[患者から学ぶ]
世代間連鎖からの脱却に森田療法を活かす 舘野 歩
[Review of Books Abroad]
Arabella Kurtz : How to Run Reflective Practice Groups : A guide for healthcare professionals 山村 真
[海外文献抄録] 山中康裕,他
[学会の印象]
第14回日本ポジティブサイコロジー医学会学術集会 須賀英道
日本臨床心理身体運動学会第27回大会 細川佳博
[てらぺいあ]
「てらぺいあ」って何? 小林 陵
[かたるしす]
総合精神療法専門誌!
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2026/05/30
発売号 -
2026/04/05
発売号 -
2026/02/05
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2025/12/05
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2025/10/05
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2025/08/05
発売号
ヘリテージ
「ノスタルジックな想い出が呼ぶ共感」と「明日を生きる活力」
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2026/05/11
発売号 -
2026/03/11
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2026/01/09
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2025/11/11
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2025/09/11
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2025/07/11
発売号
集英社
kotoba(コトバ)
2026年06月05日発売
目次:
特集
生きているマイケル・ジャクソン
「キング・オブ・ポップ」マイケル・ジャクソンは、
20世紀のエンターテインメントのあり方そのものを書き換えました。
同時に、彼が楽曲に込めた平和や愛、人種差別への抵抗、
地球環境へのまなざしは、分断と不安が深まる現代において、
以前にも増して切実な響きを帯びています。
なぜマイケルは「過去」にならないのか――。
コトバは、映画『Michael/マイケル』を契機に、多彩な書き手や語り手とともに、
あらためてマイケル・ジャクソンという存在を見つめ直しました。
本特集を通して浮かび上がるのは、単なる「懐かしのスター」ではありません。
いまなお世界に問いを投げかけ、論争を巻き起こす、ひとりの表現者の姿です。
Part1 終わらない革命
西寺郷太 2009年6月26日からのマイケル・ジャクソン
高橋芳朗 映画『Michael/マイケル』がもたらす覚醒
吉岡正晴 楽曲や発言から読み解くキング・オブ・ポップの哲学
長谷川町蔵 なぜミュージック・ビデオを短編映画と呼んだのか
Part2 KINGは何を引き受けたのか
湯川れい子×西寺郷太 スーパースターの孤独
ピーター・バラカン マイケルと音楽チャリティ全盛の時代
町山智浩 「父を乗り越える物語」はなぜ繰り返されるのか
渡辺将人 ポップとポリティクス オバマとマイケルから考える、人種社会アメリカ
Part3 それぞれのマイケル・ジャクソン
小室哲哉 MJ&TK、幻のコラボレーション
ドリアン助川 〈創作〉バブルスのブリック・ロード
堂本光一 マイケルはエンターテインメントの究極形
平野レミ 和田家で愛された“マイちゃん”のこと
インタビュー
斎藤幸平 絶望の時代に抗う思想――「暗黒社会主義」という選択
しりあがり寿 福島原発事故からの一五年と、忘れないための「忘れられる日」
鼎談
谷川嘉浩×朱 喜哲×杉谷和哉 “報われ”とネガティヴ・ケイパビリティ
短期集中連載
腹巻猫 劇伴哲学 戸田信子
磯部 涼 ルポ 川崎2
連載
大岡 玲 写真を読む
山下裕二 美を凝視する
山極壽一 ますます「サル化」する人間社会
石井光太 〈新連載〉災害遺族をケアする 日本DMORTの挑戦
三宅陽一郎 文学がなければ人工知能はない
入不二基義 〈新連載〉脳梗塞、のち哲学
足立倫行 古代史を考えなおす
橋本幸士 物理学者のすごい日記
宇都宮徹壱 法獣医学教室の事件簿
キリーロバ・ナージャ 〈新連載〉マルチリンガル・サバイバル
町田麻子 ことば万華鏡 ミュージカルの訳詞の妙技
南陀楼綾繁 愛と憎しみの積ん読
木村英昭 月報を読む 世界における原発の現在
おほしんたろう おほことば
著者インタビュー 常見陽平『日本の就活 新卒一括採用は「悪」なのか』
マーク・ピーターセン 英語で考えるコトバ
大村次郷 悠久のコトバ
吉川浩満 問う人
町山智浩 映画の台詞
『kotoba』は多様性を大切にします。
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2026/03/06
発売号 -
2025/12/05
発売号 -
2025/09/05
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2025/06/06
発売号 -
2025/03/06
発売号 -
2024/12/06
発売号
日本図書館協会
国立国会図書館の蔵書や各種サービスについて総合的に紹介する月刊誌
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2026/05/28
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/03/30
発売号 -
2026/03/02
発売号 -
2026/01/29
発売号 -
2026/01/06
発売号
三栄
時空旅人
2026年07月24日発売
目次: 目が合う。その瞬間、時が止まる。フェルメール作品に登場する人物たちは、光をまといながら静かに佇み、豊かな物語を秘めている。その詩的な表現は、見る者の想像力を呼び覚まし、一度見たら忘れられない余韻を残す。だから、私たちは何度でもその瞳を見つめ、その静寂に心を重ねたくなる。わずか30数点。光の画家が生み出した、美しき世界へ。
時空を旅するように 歴史、文化を紐解く雑誌
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2026/05/26
発売号 -
2026/03/26
発売号 -
2026/01/26
発売号 -
2025/11/26
発売号 -
2025/09/26
発売号 -
2025/07/26
発売号
雄山閣
季刊 考古学
2026年07月25日発売
目次:
季刊考古学176
特集 貝と骨からみた江戸と国元
近世の食文化はどのように形づくられたのか。
江戸と国元を結ぶ流通と食文化の実態を、動物遺存体から読み解く
貝と骨からみた近世の食文化会―江戸と国元をつなぐ動物考古学―(阿部常樹・畑山智史)
金子浩昌と近世動物考古学の軌跡(風間智裕)
江戸
江戸藩邸跡における動物遺存体と文献史料(岩淵令治)
水戸藩邸(阿部常樹)
大村藩邸(阿部常樹)
薩摩藩邸(山根洋子)
東日本
松前藩(福井淳一・佐藤雄生)
八戸藩(高橋怜土)
仙台藩(松崎哲也)
中部日本
富山藩(納屋内高史)
加賀藩(畑山智史)
尾張藩(納屋内高史)
西日本
紀州藩―和歌山城下における水産物利用―(丸山真史)
広島藩・松江藩(石丸恵利子)
長州藩(萩藩)(沖田絵麻)
松山藩・徳島藩(石丸恵利子)
南日本
福岡藩(畑山智史)
出島の鳥食文化(江田真毅・許開軒)
近世琉球と薩摩―首里城跡から出土した動物遺体から―(菅原広史)
動物考古学と近世考古学(谷川章雄)
最近の発掘から
後円部埋葬施設の発掘調査―香川県丸亀市快天山古墳―(伊東涼太)
リレー連載・考古学の旬 第34回
縄文土器研究とAI、ひかり拓本(千葉豊)
リレー連載・私の考古学史 第25回
器用貧乏の交遊録(設楽博己)
書評/論文展望/報告書・会誌新刊一覧/考古学界ニュース
”古代のナゾを科学する雑誌”考古学研究の最先端がよくわかる!
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2026/04/25
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2026/01/25
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2025/10/25
発売号 -
2025/07/25
発売号 -
2025/04/25
発売号 -
2025/01/25
発売号
ホビージャパン
刀剣画報
2026年07月06日発売
目次:
第1特集は人気企画である「日本刀入門」最新版!
これまでは写真に直接描き込む方法で初心者向けに日本刀の見方を解説してきました。
今回は、書籍で人気を集めた、水木良光刀匠のイラストでの見どころ解説(本誌連載:「はがねのたね」)で、三日月宗近、大包平などの人気刀剣の見方を詳細に解説します。
第2特集は、刀剣乱舞ONLINEの新刀剣男士「柏太刀」実装で話題の、日光二荒山神社の宝剣です。
瀬昇太刀、祢々切と並ぶ3振の宝刀を中心に、日光二荒山神社に所蔵される様々な名刀を掲載し解説します。
【折込ポスター】大包平&琉球国王尚家宝刀(千代金丸・治金丸・北谷菜切)
美麗なビジュアルと歴史的背景を深掘りして、日本刀文化の一端をお伝えする刀剣専門誌です。
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2026/04/06
発売号 -
2025/12/15
発売号 -
2025/10/06
発売号 -
2025/07/07
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2025/04/07
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2025/02/06
発売号
デアゴスティーニ・ジャパン
隔週刊 決定版 日本の名城
2026年07月21日発売
目次: 小谷城 観音寺城
豊富なビジュアルと最新研究に基づくテキストで名城の魅力を紹介!
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2026/07/07
発売号 -
2026/06/23
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2026/06/09
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2026/05/26
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2026/05/12
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2026/04/28
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SideSix
Surf & Beach Lifestyle Magazine『SALT...』
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2025/04/15
発売号 -
2024/12/26
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2024/07/29
発売号 -
2024/04/15
発売号
SHIPひきこもりと共生社会を考えるネットワーク
ひきこもり、生きづらさ、私たちの社会課題を当事者と共に考える初の専門誌
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2026/05/08
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2026/01/30
発売号 -
2025/11/29
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2025/07/30
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2025/04/01
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