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紙版
(266誌) -
デジタル版
(118誌)
テクノロジー・科学 雑誌
オーム社
室内、構内電気工事全般、現場実務の専門誌
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2026/06/15
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/03/13
発売号 -
2026/02/14
発売号 -
2026/01/15
発売号
丸善出版
機械技術者の情報誌
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2026/06/17
発売号 -
2026/05/19
発売号 -
2026/04/17
発売号 -
2026/03/17
発売号 -
2026/02/17
発売号 -
2026/01/17
発売号
BIO Clinica(バイオクリニカ)
2026年07月10日発売
目次:
・総論 5年後の1型糖尿病治療(今川 彰久)
・抗CD3 抗体製剤を用いた免疫療法(中條 大輔)
・iPS 細胞技術を応用した膵島移植の現状と課題(藤倉 純二)
・ウイルスと1 型糖尿病:抗ウイルス療法の現状と課題(三根 敬一朗・永淵 正法・安西 慶三・高橋 宏和)
・β細胞再生促進療法の可能性(佐々木 周伍)
・持続血糖モニタリング(CGM),インスリンポンプ療法(CSII)の現状とこれから(廣田 勇士)
Medical Information
・ミトコンドリア伝播が導く腫瘍進展(石野 貴雅・冨樫 庸介)
NEWS FROM INDUSTRY
・国内初のパッチ式インスリンポンプの開発と改良(内山 城司・小河原 惇・高間 健輔・石川 大夢)
・CGM の臨床価値(木佐貫 幸一)
・1型糖尿病におけるAID療法の進展ミニメド™780Gシステムの自動インスリン注入アルゴリズム(角山 信史)
BIOLOGY TOPICS
・糖尿病における細胞老化とβ細胞アイデンティティの破綻(岡野 聡)
・ヒト膵β細胞の直接分化転換効率を押し上げる遺伝子(遠藤 英樹・松本 征仁)
・RNAを適切に分解するRNAエキソソームの構造と機能(藤原 奈央子・増田 誠司)
CLINICAL TOPICS
・膵臓光刺激による血糖値スパイク予防(井上 蒼良・池谷 裕二・鹿島 哲彦)
・糖尿病治療中断と心理社会的負荷(桑原 祐樹・谷口 晋一・金 弘子・金城 文・尾﨑 米厚)
・歯周疾患に起因する糖尿病性腎症と糖尿病憎悪連鎖(梶原 弘一郎・沢 禎彦)
・AIエンジンでの残膵容積値計測による術後膵内外分泌機能不全の発症リスク予測(宮本 良一・椎原 正尋・渡邊 充・島崎 二郎・下田 貢・鈴木 修司)
「BIO Clinica 」編集委員会構成メンバー
【委員長】・黒川 清(東京大学名誉教授・政策研究大学院大学名誉教授)
【委員】・門脇 孝(虎の門病院 院長)
・川上 正舒(自治医科大学名誉教授・地域医療振興協会名誉顧問)
・黒川 峰夫(東京大学医学部教授)
・小室 一成(国際医療福祉大学 副学長)
・戸田 達史(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 病院長)
・藤城 光弘(東京大学医学部教授)
・鹿毛 秀宣(東京大学医学部教授)
・小池 和彦(関東中央病院 院長)
・戸田剛太郎(東京慈恵会医科大学客員教授)
・矢崎 義雄(公益財団法人榊原記念財団 理事長)
・萩原 正敏(京都大学医学部教授)
・稲垣 暢也(医学研究所北野病院 理事長)
・金倉 譲(住友病院 院長)
・木村 剛(枚方公済病院 院長)
・熊ノ郷 淳(大阪大学総長)
・妹尾 浩(京都大学医学部教授)
・高橋 良輔(京都大学医学部教授)
・北 徹(神戸市看護大学 理事長)
・板倉 光夫(徳島大学名誉教授)
・祖父江 元(名古屋大学名誉教授)
・千葉 勉(関西電力病院 病院長)
・中尾 一和(京都大学医学部名誉教授)
・三木 哲郎(阪和第一泉北病院 認知症疾患センター長)
・本庶 佑(京都大学高等研究院特別教授)
【初代委員長】
・織田 敏次(東京大学名誉教授・日赤医療センター名誉顧問)
臨床医学への応用化を中心テーマに、その周辺情報を満載しています。
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2026/06/22
発売号 -
2026/05/29
発売号 -
2026/05/22
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
発売号
サテマガ・ビー・アイ
B-maga(ビーマガ)
2026年07月10日発売
目次:
◆特集
地域がスポーツを育み、スポーツが地域を拓く
-Interview 河合純一氏 スポーツ庁 長官
-対談 松本周也選手 ひまわりネットワーク(株)×山﨑大翔選手 となみ衛星通信テレビ(株)
-ケーブルテレビ×スポーツ 取り組み事例
-注目のスポーツ中継システム
ケーブルインターネット30年 [2]
-Interview ファーストペンギンに聞く:塩冶憲司氏
-池田祐一氏 イッツ・コミュニケーションズ(株) 経営統括室 経営管理担当 部長
-シンクレイヤ 世界最速規格「50G-PON」提供開始
ケーブルテレビ2026
-サイネット
-ミハル通信
-ジャパンケーブルキャスト
-日本ケーブルラボ AI特別委員会
-「ケーブルコンベンション2026」&「ケーブル技術ショー2026」開催概要
-「ケーブル技術ショー2026」注目展示
ケーブル技術ショー2026 カウントダウン連載特集④
-(株)キャッチネットワーク
◆Special Interview
-(株)コミュニティネットワークセンター ×(株)JPIX ×(株)アット東京
-JWAY「スカパー工事 ACAS One」導入
◆Series
-インフラ循環企業クリエイトジャパンが描く未来
◆JDS Challenge
-日本デジタル配信「satonokaの成長戦略」
◆Special Reports
-Coltテクノロジーサービスの欧州における活動
-衛星放送協会
◆New Series
-補助金活用のススメ
◆Series Articles and Columns
-放送ビジネスの政治経済学
-地産飛翔~ケーブルビジネス関連動向
-アジア衛星TV & 宇宙ビジネス最新情報
-市民メディアの現場から
-自他傍和囲我也
-ワハハ本舗 喰始のエンターテイメントのツボとボツ
-Information 新作映画紹介 & Convention
-Official Information
-脳裡のアトリエ訪問
放送、通信、コンテンツ…デジタル時代のメディアビジネスマガジン
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2026/06/10
発売号 -
2026/05/10
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/10
発売号
技術情報協会
MATERIAL STAGE(マテリアルステージ)
2026年07月10日発売
目次:
■ 巻頭
□ 次世代自動車に求められる「熱」管理,その研究や採用の動向
山根健オフィス 山根健
1.はじめに
2.自動車の「熱」管理
3.車室の冷暖房
4.シャシーシステムの熱マネージメント
5.装備品,電装部品
6.各部の温度
7.今後の課題
■ 特集1
~耐熱,放熱,断熱,蓄熱,潜熱など~自動車の「熱」に関わる部材の動き~前篇~
□ 「液浸冷却」などの新しい熱マネジメント技術とその可能性
原潤一郎
1.電動車などの次世代自動車に求められる熱マネジメント技術
2.液浸冷却とは
3.EVへの液浸冷却の応用
4.EV電池への液浸冷却技術の効果
5.EVなどの次世代自動車の熱マネジメント技術
□ 高耐熱エポキシ樹脂における分子設計とその応用
DIC(株) 木村真実,恩田真司
1.はじめに
2.高耐熱性と低粘度,耐トラッキング性の兼備
3.高耐熱性と耐熱分解性の両立
4.高耐熱性と高靭性の両立
5.植物由来原料を用いて実用レベルの耐熱性と強度の兼備
□ EVバッテリー向け熱マネジメント材料の開発動向について
ヘンケルジャパン(株) 奥原昂
1.自動車産業の変革と熱マネジメント材料への期待
2.熱マネジメント材料の概要
3.放熱ギャップフィラーの特徴
4.次世代エネルギー車における放熱ギャップフィラーの適用事例
□ バッテリー発火の延焼を防ぐ「消火フィルム」とその可能性
~EVおよび車載デバイスにおける「10年保証」を見据えた対策~
TOPPAN(株) 戸出良平
1.はじめに
2.消火フィルムの技術とメカニズム
3.消火性能の評価と規格化
4.信頼性の確保と車載品質への対応
5.自動車・EV分野への応用可能性
■ 特集2
ペロブスカイト太陽電池の変換効率,耐久性向上に向けた材料開発
□ 高効率ペロブスカイト太陽電池セル・モジュールならびにタンデム太陽電池への応用
東京大学/有機系太陽電池技術研究組合 瀬川浩司
1.はじめに
2.ペロブスカイト太陽電池の分類
3.オールペロブスカイトタンデム太陽電池
□ フィルムベースのペロブスカイト太陽電池について
UkaiDisplayDeviceInstitute 鵜飼育弘
1.はじめに
2.ペロブスカイト太陽電池とは
3.枚葉式で作製した小型ペロブスカイト太陽電池
4.Roll to Roll塗工
□ フレキシブルディスプレイやペロブスカイト太陽電池への応用が期待される超薄板ガラスとその将来性
UkaiDisplayDeviceInstitute 鵜飼育弘
□ 炭素系電極を用いたペロブスカイト太陽電池
GSアライアンス(株) 森良平
1.序論
2.炭素系電極を用いた高温でのペロブスカイト太陽電池の作成
3.炭素系電極を用いた低温でのペロブスカイト太陽電池の作成
■ 特集3
乳化・エマルションのメカニズムと調整,応用事例
□ 乳化・可溶化の基礎と相図の読み方・描き方
奈良女子大学 吉村倫一
1.はじめに
2.相図の基礎
3.乳化・可溶化における相図の活用
4.相図を用いた乳化・可溶化設計
□ 食品廃棄物由来セルロースナノファイバーによるピッカリングエマルションの新しい評価法
横浜国立大学 金井典子,川村出
1.はじめに
2.MRIによる不安定化機構の解明
3.共焦点レーザー顕微鏡による界面タイムラプス観察
4.分子動力学シミュレーションを用いた相互作用解析
□ ナノコンポジットエマルションの開発とその応用
水谷ペイント(株) 水谷勉
1.はじめに
2.ナノコンポジットエマルション(以下NcEm)
3.環境配慮型外装用塗料(“ナノコンポジットW”)への実用化
4.地球温暖化対策効果
5.安全性
□ ペロブスカイトナノ結晶含有水系ポリマーインクの開発
山形大学 影山凱紀,菊地守也,高橋茂樹,川口正剛
(国研)理化学研究所 榎本航之
1.はじめに
2.実験項
3.結果と考察
■ マテリアルニュース&トピックス
□ PEDOT/s-CNF援用による迅速感温性遮光ガラスの開発
熊本県産業技術センター 堀川真希
熊本大学 上田理香,永岡昭二
1.はじめに
2.複層ガラス中間層の設計
3.遮熱特性
■ 連載
□ 第2回 ディスプレイの分類と技術経緯
UkaiDisplayDeviceInstitute 鵜飼育弘
□ ~続・エポキシ樹脂 CAS 番号物語~ 硬化剤 CAS 番号備忘録
第73回 低誘電マレイミド(中)
小池常夫
工業・化学系の月刊技術雑誌
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2026/06/10
発売号 -
2026/05/10
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/10
発売号
オプトロニクス社
オプトロニクス (OPTRONICS)
2026年07月10日発売
目次:
特集 宇宙ビジネスを動かす光
光衛星通信の最新動向
情報通信研究機構 豊嶋守生
衛星間光通信距離延伸に向けた高出力送信技術と高感度捕捉追尾技術
三菱電機 原口英介、尾野仁深、小林 暁
宇宙光通信に向けた周波数変調型フォトニック結晶レーザー
京都大学 井上卓也、野田 進 KDDI 総合研究所 石村昇太、釣谷剛宏
衛星用光通信・地上局光学機器の開発
ニコン 作田博伸、山村知之、島 直究
LEO コンステレーションを拡張するHAPSと光無線通信
ソフトバンク 柳本教朝
最新の宇宙業界動向およびレーザー技術が宇宙で果たす役割と可能性
Orbital Lasers 加藤鉄平
Human Focus
レーザー無線給電でエネルギーの制約を越える
SolaNika 代表取締役社長 菊池 舞氏
光論卓説
人と人、人と技術が交わる場所
マーケットレビュー
ペロブスカイト太陽電池 2040 年の累積導入量は12.5 GW見込み
連載企画「OPIC15年」
国際会議を支える裏方の存在
潮流
放送を支える“光”の新たな一歩 NHK 技研公開「次の100年へ」
光・レーザー関西 2026 展示・イベントガイド
連載・シリーズ
日本の光通信技術・産業の実力 第7回
日本の光産業は本当に弱くなったのか
Coherent Corp. 須藤 剣
若手研究者の挑戦 第124回
金並みの導電性と赤外透明性を有する高耐久酸化物薄膜
物質・材料研究機構 原田尚之
光がわかる読むラジオ 第7回
光量子が変える未来
ゲスト OptQC 代表取締役CEO 高瀬 寛 氏
レーザ加工の魅力
第28回 レーザ加工の基礎の基礎【25】モニタリング(2)
Laser Technology Fountain 門屋 輝慶
コラム、他
ひかりがたり 第160話 遥かなる蜃気楼
納谷 昌之
論調 Vol.106 情報の安全保障と日本の活路
井筒 雅之
発明・特許のこぼれ話 第223回 サントスの飛行機
熟成考房舎 鴫原 正義
レーザーってカッコイイ
第12回 助け合うレーザーたち レーザーの調整もレーザーで
東京工科大学 大久保友雅
Global Topics
・日本電気硝子 宇宙用カバーガラスをブランド化
・OptQC 全光学式量子計算の研究開発に参画
・QD レーザとTDK XR グラス向け光学エンジンを共同開発
・OKI やライテラジャパンなど HCF で広帯域・1芯双方向伝送に成功
・ギガフォトン 九州でフィールドサービスエンジニア育成を強化
・エドモンド・オプティクス EDOF メタレンズを販売
・名大 透明ナノシートでRGB 検出器を開発
・キヤノン 光学技術と医療デザインで受賞
・古河電工 AIデータセンター向け新工場を建設
・解説 Editor’s Eye
・News Ranking
・今月のKeyワード
・Pick up Event
・メルマガコラム
光技術の研究から事業までを体系的にとらえるリーディングマガジン
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2026/06/10
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2026/05/09
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/09
発売号
日刊工業新聞社
機械設計
2026年07月10日発売
目次:
特集1 構造物の破壊の要因と強度設計法 ~3大破損要素(溶接部、軸、ボルト)~
一般的な機械装置の強度設計において注意する必要があるのは、溶接部、軸、ボルトなど応力が集中する部分での疲労破壊です。疲労破壊をもたらす原因の多くは、外力環境条件の見込み不良、構造や形状の不適切、材料の選定ミスや加工不良であり、機械が壊れるほとんどの原因は未熟な設計だと言えます。そこで、それらの部品・部位における疲労強度の適切な検討・計算方法について、著者の経験と事例をもとに解説します。
特集2 板金部品設計の着眼点 「推奨しない設計」と「推奨する設計」
板金部品は、産業機械において補助的な部品と見なされることが多く、体系的に学ぶ機会が少ないのが現状です。その結果、従来の慣習に依存した設計が踏襲されやすく、なぜその構造や加工方法を選んでいるのかが十分に整理されないまま設計が進んでしまうことも少なくありません。そこで、基本的な板金部品において「推奨しない設計」と「推奨する設計」の代表例を、現物サンプルを用いて比較しながら、その理由を具体的に示します。
■目次
【特集1】 構造物の破壊の要因と強度設計法 ~3大破損要素(溶接部、軸、ボルト)~
岩淵技術士事務所 岩渕 正幸
第1章 概論
第2章 破壊メカニズムを理解するための材料力学
第3章 壊れない設計をするための強度計算~3大破損要素を中心にして~
【特集2】 板金部品設計の着眼点 「推奨しない設計」と「推奨する設計」
小畠技術士事務所 小畠 祥平
はじめに
着眼点1 材料について
着眼点2 切断について
着眼点3 曲げについて
着眼点4 構造:補強を入れる設計
着眼点5 補強:裏面に補強を入れる設計
着眼点6 溶接
着眼点7 構造:筒形状の設計
着眼点8 構造:箱形状の設計
着眼点9 構造:生産性を考慮した設計
あとがき
【企業レポート】
機械ユーザー、機械メーカー・商社と全国の機械修理業者をマッチングするサービスを展開
機械修理ドットコム
【Technical Report】
デジタル化時代の設計技術やノウハウ伝承システム「AIナレッジ電承」の機能と導入効果
KMC 佐藤 声喜
【展示会レポート】
食品工場の生産性向上を支援する多様なソリューションが出展「FOOMA JAPAN 2026」開催
カメラやAIなど最先端の画像機器・技術が集結「画像センシング展2026」開催
【新連載】
●なぜ、ハイスペックな製品ほど売れないのか?
~技術と顧客心理を統合する「価値設計工学」実践講座~
第1回 なぜ、優秀なチームほど「駄作」をつくるのか?
~スペック至上主義の罠と、のインサイト探求~ 「見えざる顧客」
K's CREA Partners 小杉 知司
【連載】
●設計・モノづくりにおける「DXビジネス分岐点」
第4回 DX時代のモノづくりは幾何公差が標準になった
内田 孝尚
●教えてテルえもん!製造業のデジタル化とデータ活用への道
第5回 製造現場をつなぐ中核―MES(製造実行システム)の活用
いわてデジタルエンジニア育成センター 小原 照記
●「エネルギー原理」の視点から理解する機械設計
最終回 エネルギー原理と共振現象 岩淵技術士事務所
岩渕 正幸
●科学のお姉さんから これからのモノづくり女子へ
第67回 岩国の地で「日本の電気の父」藤岡市助の学びの軌跡をめぐる
五十嵐 美樹
●だから、機械はおもしろい!
第196回 今月、私の脳活動は昴進した
東京大学 中尾 政之
●若手技術者戦力化のワンポイント
第36回 若手技術者の成長につながる“新”技術者気質とは
FRP Consultant 吉田 州一郎
●事例から学ぶ 部品プラスチック化のメリットと盲点
最終回 金属とプラスチックとの接着時の注意点(接着の基礎の基礎)
長岡技術科学大学 大武 義人
●価値を再創造する リバース・フォワードエンジニアリング
第26回 コミュニケーションツールをリバースして、コミュニケーションを再設計する
実際の設計研究会/工学院大学 山田 和佳
●流体を利用した設備・装置 配管設計の心得
第22回 配管・バルブ選定の実際(その7)
小岩井 隆
●機械要素の特許調査で知る機械技術の課題と解決方法の考え方
第50回 「空冷」と「熱伝達」のキーワード検索による特許事例解説
米屋技術士事務所 金友 正文
Trend Note(海外ニュース)
INFORMATION
Sekkei Book Review
バックナンバー
編集後記
メカトロ化が進む機械や装置を設計するための実務雑誌
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2026/06/10
発売号 -
2026/05/09
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/09
発売号
オーム社
設備と管理
2026年07月10日発売
目次:
■特集
・徹底取材 各社が取り組むDXの現状
・Case01 東京ビジネスサービス株式会社×管理ロイド(株式会社THIRD)
・Case02 東急ビルメンテナンス株式会社×カミナシ 従業員(株式会社カミナシ)
・Case03 日本不動産管理株式会社×ビルメンマネージャー(株式会社KSK)
・Case04 株式会社ラ・ユニーク×プロワン(株式会社ミツモア)
・編集部
メーター検針などの日常点検や日報・月報の作成,在庫や備品の管理のように,従来紙などのアナログな手法で行っていた業務において,デジタル技術の活用が進みつつある.一方で,各現場での要求事項の違いやデジタルに対する苦手意識などが導入への課題となっている.ここでは,ビル管理関連会社4社がDXにどのように取り組んで運用しているのか,取材した現状をまとめる.
■解説
・都市ガスのカーボンニュートラル化実現に向けた取組み
大阪ガス株式会社
Daigas(大阪ガス(株))グループでは,メタネーション(CO2と水素によるメタン合成)により製造したe-メタン導入などの取組みによる都市ガスのカーボンニュートラル化(脱炭素化)を進めている.ここでは,メタネーション技術の紹介やサプライチェーン構築など,e-メタン普及に向けた取組みについて解説する.
■ライセンス
・ビル管理試験直前対策 3号連続90問ミニテスト/レベル2
2026年度の建築物環境衛生管理技術者試験は10月4日(日)に実施される.ここから最後の追込みと総仕上げに取りかかる時期に,ミニテストを3号連続で掲載する.
・2026年上期公表 一級ボイラー技士 試験問題と解答・解説
(公財)安全衛生技術試験協会が2026年上期(4月1日)に公表した一級ボイラー技士試験(2025年7月から12月実施問題の一部,40問)に解答例を試みた.
・ビル管試験合格へのワンポイント講座/14.給水および排水の管理その5【浄化槽】
■ニュースラインナップ
・太陽光パネルリサイクル法が成立・公布
太陽電池を廃棄しようとする者にリサイクルへの取組みを義務づけ
・PFOS等の濃度低減のための対策技術集を公表
・建築物等の利用に関する説明書の作成例を公表
・電気設備学会賞ほかを発表
・フォトギャラリー
東京ドリームパーク
■連載
・事例に学ぶ設備お悩み相談室/142.生産設備の稼働状況を把握する方法
・のぞき窓を閉めないで/梅雨が終わって夏,灼熱の太陽,そして雨
・自家用電気設備 マンガでわかる実務入門
第2章 自家用高圧受電設備のしくみ 2-6 自家用高圧受電設備の受電室機器配置
・マンションを100年持たせる再生シナリオ(実践編)/108.Hマンションの耐震化への道のり
・現場ではたらくビル管INTERVIEW/179.國井 敬史さん(スパリゾートハワイアンズ/常磐興産株式会社)
・けろさんの設備探訪記/59.郷土資料とともに
・めざまし(Wake-up call)コラム/44.デジタル時代の自己防衛
・おとうふマンション管理士の体当たり!マンション管理/24.継続可能なマンション管理業界とは
ビル・工場の設備を管理するエンジニアとマネージャのための専門誌
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2026/06/11
発売号 -
2026/05/11
発売号 -
2026/04/11
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2026/03/11
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2026/02/10
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2026/01/09
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電気書院
電気設備の保守管理。電験・管理士受験指導
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2026/06/12
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2026/05/12
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2026/04/11
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2026/03/12
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2026/02/12
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2026/01/09
発売号
日経BP
日経Robotics
2026年07月10日発売
目次:
▲2026年8月号 no.133 7月10日発行
■AI最前線
●AGIからASIへ―人間レベルを超えるAIへの道筋(003p)
■Cool Topic
●動画生成モデルベースのNVIDIAのDreamZeroを コンビニのレジ業務向けに検討するTelexistence(006p)
■Robotics法律相談室
●ウクライナ戦争は自律型ロボット兵器に対する 法規制の議論をどう変えたか(011p)
■Sexy Technology
●ソニーがトッププロに勝てる卓球ロボ 快挙の鍵はカメラや制御手法の新機軸(012p)
■Case Study
●革新的な自動倉庫が船橋で稼働、仕分けも内部で 医療物流のエフエスユニマネジメントが先駆導入(018p)
■Global Watch
●自走ロボットと画像AIで実在庫を把握 スキャン ・ 分析を請け負うサービス提供(028p)
●韓国で4700兆ウォンのメガプロジェクト SKやサムスンが3分野に集中投資(031p)
技術と知の融合で新産業を切り開くロボット技術の専門誌
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2026/06/10
発売号 -
2026/05/10
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2026/04/10
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2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
発売号 -
2026/01/10
発売号
日刊工業新聞社
プレス技術
2026年07月08日発売
目次:
電動化や自動運転などを表す「CASE」がキーワードになり、大変革期を迎えている自動車業界。「今手がけている仕事が今後も続くのか」と心配するプレス加工関連企業は多いが、変化の時代こそ、地に足を付けて自社の強みを見直し、市場の新たなニーズを先んじて汲み取る姿勢が必要となる。本特集では、CASE 時代にも求められ続けるプレス加工関連技術を整理するとともに、材料・加工・金型で重要となる技術要素について解説。併せて自動車部品の軽量化や精密化、低コスト化に貢献する加工メーカーの最新技術やCASE時代に向けた取組みを紹介する。
■目次
【特集】
CASE 需要をつかむための塑性加工技術
〈総論〉
CASE 時代にプレス加工メーカーが磨いておきたい自社技術
神奈川産業振興センター 柳原秀基
〈解説〉
軽量化が求められる中での材料&ソリューション技術の動向
日本製鉄 銭谷 佑、北原優樹、漆畑 諒、西村隆一
CASE時代の軽量化を支える材料・加工・構造の三位一体プレス成形技術
神戸製鋼所 吉岡典恭
CASE時代に対応するプレス技術
日産自動車 阿部 聡
電動化時代の自動車車体構造の変化とプレス技術の進化
ユニプレス 城 哲治、吉田 亨
プレス部品に対する軽量化材料の適用と課題
矢島工業 馬場泰一
〈事例〉
EV 市場拡大で高度化するモータコア製造技術
─高精度プレス・積層技術による高効率モータへの対応─
吉川工業ファインテック 渡部博幸
異分野協業で切り拓くバスバーの高機能化
─樹脂成形技術との融合による構造革新─
クレファクト 永井義範
テーラードブランク製品の加工性および振動評価技術の確立
ヒルタ工業 荒木功二
ヨロズによる、日産新型「パトロール」における超ハイテン材適用による軽量化の取組み
ヨロズ 松本正春
パイプ曲げ技術を活かした新型冷却デバイス開発
湯原製作所 岩下 隆
高精度プレス加工+αで自動車業界の次のニーズに応える
ナカヒョウ 中谷俊晴
【インターナショナル・レポート】
Bystronic ドイツ・ゴータ工場現地取材レポート
ものづくりライター 新開潤子
【View】
「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」レポート
Interview モノづくり革新の旗手たち
デジタルツールの積極活用で若手の集まる金型メーカーに
㈲永井製作所 代表取締役社長 永井慎也氏
【特別企画】
事例で読み解く人事マネジメント入門
[解説1]人を活かし会社を伸ばす
経営学校 左近祥夫
[解説2]多様な従業員の意識調査
経営学校 村尾奈津
[事例1]プレス製造K 社のケース
経営学校 左近祥夫
[事例2]介護サービス業A 社のケース
経営学校 村尾奈津
[事例3]日用品製造S 社のケース
経営学校 瀧本憲広
【連載】
キラリ光る!塑性加工分野のモノづくり力
試作板金の精度を上げるハイブリッド金型<豊里金属工業>
編集部
中小企業診断士からのエール 知って得する!ワンポイント経営アドバイス
人手不足を「稼ぐ力」に変える公的支援の活用術
─令和8 年度創設「生産性向上支援センター」と伴走支援の賢い受け方─
中小企業診断士 栗野将徳
世界のなかの日本、日本のなかの世界
「第二の故郷」をつくるJETプログラム
帝京大学 平田 好
人生の役に立つ、かもしれない 落語講座
佃祭
藤井青銅
これから技術者になるあなたへ 新人技術者のためのものづくり現場の基礎知識
なじむ【準備編】~現場の人間関係を築く~
中小企業診断士 高沖春日
本気で! JAPAN モノづくり戦略
PB 製品が主流になる時代が来た?
~これまでのビジネス展開を変換するときが襲来!~
日本金型工業会学術顧問 横田悦二郎
技術屋の映画手帳 黄金時代の名画を紹介
スナイパー・殺し屋の作品にはスリルとサスペンスが満載!
さかい三十郎
監督者主導による「ザ」プレス現場改善
ビス・ナット自動袋詰め効率化 3
テクノツー 磯野信雄
仕事に活かすアイデア発想レシピ
熱中症対策のアイデア発想
発明学会 平井 工
PRESS NEWS
新製品情報
INFORMATION DIARY
BOOK REVIEW
特許情報
Back Number
次号予告
生産現場の課題に答える塑性加工技術の総合誌
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2026/06/08
発売号 -
2026/05/08
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2026/04/08
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2026/03/06
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2026/02/06
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2026/01/08
発売号
日経BP
日経ESG
2026年07月08日発売
目次:
▲2026年8月号 no.326 7月8日発行
■News
●自然資本 ネイチャーポジティブ事業が始動 NTT ・ サントリー、 「自然」 市場で稼ぐ(004p)
●ESG経営 ESGを中期経営計画の 「稼ぎ頭」 に日東電工 ・ 積水化学工業が社会課題解決に成長期す(006p)
●脱炭素 AI拠点の地域分散、再エネがけん引IIJとゲットワークス、新型データセンターで攻勢(008p)
●脱炭素 「値上げしない脱炭素」 で勝負日本ペイントやLIXIL、建築資材のCO2削減を競争力に(010p)
●温暖化対策 50年脱炭素へ 「行動」 を重視SBT 「企業ネットゼロ基準」 の改訂版を発表(012p)
●脱炭素 エクソンのCO2回収事業に暗雲 AI特需に沸くも地域住民は反発(014p)
■企業の競争力は何で決まるのか サステナビリティ経営の曲がり角
●AIとESGの一体化5つ(016p)
■Cover Story 企業を脅かすPFAS包囲網
●企業を脅かすPFAS包囲網 機会へ転換、訴訟リスクに目配りも(018p)
●包装、調理器具、衣料品、半導体…… 脱PFASを競争力に(020p)
●デサント 説明尽くしブランド価値向上(022p)
●東レ 規制を味方に牙城崩しへ(024p)
●サンデン 「PFASフリー網」 構築に挑む(026p)
●サプライチェーンリスク 拡大 ・ 複合化する企業の責任(028p)
●欧米日のPFAS規制を読む 全廃から管理の厳格化へ(030p)
■ESG経営フォーラムから
●(040p)
■Leaders
●Leaders(041p)
●最勝寺 奈苗 氏 KDDI 取締役執行役員専務 CFO コーポレート統括本部長 兼 ガバナンス推進本部長AI前提社会に新たな価値を創造(042p)
●岸田 博子 氏 NIPPON EXPRESSホールディングス 執行役員 サステナビリティ推進部担当 兼 サステナビリティ推進部長顧客への価値にサステナを織り込む(046p)
●伊藤忠テクノソリューションズ 「誰も取り残さない」 ID管理を(050p)
●ソニーグループ スコープ3の削減率を目標に掲げる(052p)
■ヨーロッパESG最前線
●中東欧の脱石炭に新たな一手 ドイツとポーランド、暖房熱源に再エネ(064p)
■変化の時代に挑む 「守り」 と 「攻め」 の人権対応
●インクルーシブデザインが生む革新 少数派のニーズから新市場を開拓(066p)
■ヒトが企業の未来を創る人的資本経営のキホン
●コンプライアンスと企業文化 3つの偏見が不正を生む(068p)
■GXで広がる機会とリスク
●蓄電池産業の新戦略を読み解く 高付加価値化で売上高3倍に(070p)
■学び直し講座 「コーポレートガバナンス」
●格上げされた原則 高まる株主との対話の重要性(072p)
企業価値の向上を目指す経営・マネジメントのための月刊誌
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2026/06/08
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2026/05/08
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2026/04/08
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2026/03/08
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2026/02/08
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2026/01/08
発売号
シーエムシー出版
機能材料
2026年07月07日発売
目次:
著者一覧
小鯖 翔 リンテック㈱
山岡賢司 大阪大学
荒井隆行 リンテック㈱
髙島義徳 大阪大学
内田 喬 ㈱アイセロ
鈴木教一 フジコピアン㈱
半谷禎彦 群馬大学
森貞好昭 大阪大学
藤井英俊 大阪大学
笹井 亮 島根大学
大背戸 豊 奈良女子大学
三枝栄子 大阪公立大学
千葉正毅 千葉科学研究所
本間精一 本間技術士事務所
目次
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【特集】易解体を実現する材料・技術
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複合架橋材料の設計とその性質
(強粘着と易解体の実現)
Design of Hybrid Cross-Linked Materials and Their Properties
(Achieving Strong Adhesion and Easy Detachment)
粘・接着材料における架橋は,機械物性を制御するだけでなく,様々な要求性能を満たすための重要な設計ポイントとなっている。我々のグループでは可動・可逆な架橋により粘着力・機械特性の制御だけでなく,易解体やリサイクルといった性能が付与できることを報告してきた。本稿では易解体性の粘・接着材料における架橋設計の例を紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 超分子架橋による易解体材料の設計
3 超分子架橋を複合的に用いた易解体性粘着剤の設計指針
4 複合架橋粘着シートの一軸伸長除去による易解体
5 複合架橋粘着シートのリサイクル
6 結論
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易解体性と耐久性を両立させた熱可塑性接着フィルムとその応用
Thermoplastic Adhesive Films with Both Easy Disassembly and Durability and Their Applications
地球規模の脱炭素化に向け,自動車分野では軽量化と異種材料接合技術が重要となっている。本稿では使用時の高い接着強度と,使用後に熱で容易に解体可能な易解体性を両立した熱可塑性接着フィルム「FIXELON®」を紹介する。多様な材料に対応できる接着性能と使用後の分離を考慮した設計により,サーキュラーエコノミーへの貢献が期待される。
【目次】
1 はじめに
2 熱接着フィルム「FIXELON®」の特徴
2.1 フィルム状接着材
2.2 揮発性有機化合物(VOC)の低減
2.3 引張せん断接着強さと剥離接着強さの両立
2.4 異種材料との接着
2.4.1 ポリオレフィンとの接着
2.4.2 幅広い被着体との接着
2.5 熱と圧力により強固な接着力を発揮
3 易解体性によるサーキュラーエコノミーへの貢献
3.1 耐候性・耐久性を備えた強固な接着強度
3.2 解体トリガーに対する応答性
3.3 解体後の残渣量が少ないこと
4 FIXELON®の採用事例
4.1 自動車内装部品採用例
4.1.1 ステアリングホイールの加飾部品
4.1.2 フラットサーフェスシャッター
4.1.3 フットレスト
5 フィクセロンテクニカルセンターについて
6 おわりに
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易解体性と環境調和を両立する「基材レス ディファレンスフィルム」の設計と応用
“Non-Base Difference Film”: Achieving Both Easy Disassembly and Environmental Harmony
製造工程や製品固定において,易解体性に優れる吸着技術の重要性が高まっている。本稿では,フジコピアン㈱の主力製品である真空吸着原理を応用した「FIXFILM®」の基本特性ならびに最新開発品の「基材レス ディファレンスフィルム」を紹介する。アクリル粘着層とシリコーン吸着層を基材なしで直接積層し,優れた柔軟性と高透明性を実現した本技術は,電子デバイスの固定やリサイクルを前提とした接合など,幅広い工程での活用が期待される。
【目次】
1 はじめに
2 吸着フィルム「FIXFILM®」の基本構造とメカニズム
2.1 真空吸着による固定原理
2.2 吸着層の化学設計
3 基材レス ディファレンスフィルム (開発品)の設計
3.1 構造上の特徴
3.2 製品ラインナップ
4 基材レス ディファレンスフィルムの4つの主要な特長
5 「易解体」を実現する機能設計の詳細
5.1 非対称な接合力による分離コントロール
5.2 真空吸着原理による「糊残りゼロ」の実現
5.3 循環型社会(サーキュラーエコノミー)への貢献
6 想定される用途とプロセスへの貢献
6.1 仮固定材としての活用
6.2 易解体テープ・OCAとしての活用
7 おわりに
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異種金属接合体の易解体技術
Easy Disassembling of Dissimilar Metal Joints
構造物のマルチマテリアル化に伴い,鋼とアルミニウム合金の組合せなどの異種金属接合体が多く用いられるようになってきた。一方,製品が寿命を迎えリユース・リサイクルを行うためには,強固に接合された部材を,それぞれの素材に簡単に分離できることが不可欠である。本稿では,異種金属接合体の接合部を発泡させ低密度化することで,易分離する試みについて紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 実験方法
3 実験結果
3.1 接合結果
3.2 発泡結果
3.3 接合まま試験片の4点曲げ試験結果
3.4 発泡した試験片の4点曲げ試験結果
4 おわりに
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[Material Report -R&D-]
色素・ナノシート複合体による環境センシング
Environmental Sensing Using Dye-Nanosheet Hybrid Materials
層状無機化合物の層間に色素分子を複合化した材料を用いた高感度・高選択的な環境センシングについて概説する。色素の会合解離,相互作用,配位結合,キレート反応に基づく分光応答を利用した分子・イオン検知系を紹介し,環境モニタリングや非侵襲診断への展開可能性を示す。
【目次】
1 緒言
2 会合解離現象を利用した分子検知
3 相互作用を利用した分子検知
4 配位結合を利用した分子検知
5 キレート色素を用いたイオン検知
6 さいごに
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レドックスヒドロゲル材料の開発
Development of Redox Hydrogel Materials
高分子ゲルの柔軟性・含水性と,レドックス分子の電子授受機能を融合したレドックスヒドロゲルについて概説する。特に,PVA/ ホウ砂ゲルにフェロセン/ シクロデキストリン包接錯体を導入したヒドロゲルを例に,材料設計,作製法,力学物性,電気化学応答を述べる。さらにエレクトロクロミックデバイスへの応用可能性を示し,柔軟なゲル状電子材料としての展開を展望する。
【目次】
1 はじめに
2 レドックスヒドロゲルの基本概念と設計指針
3 PVA/ホウ砂系を基盤としたレドックスヒドロゲル設計
4 構造形成と微細構造の特徴
5 力学物性―柔らかさ,流動性,構造回復
6 電気化学特性―ヒドロゲル中で働くフェロセン
7 エレクトロクロミックデバイスへの応用
8 今後の課題と展望
9 まとめ
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水溶液中における発光性ランタノイド錯体集合体の形成とセンシング機能
Self-Assembled Luminescence Lanthanide Complex and their Sensing Functions
発光性ランタノイド錯体は,柔軟な構造とユニークな発光特性を併せ持つ,次世代の機能性材料として注目されている。本稿では,3 価のランタノイドイオンを中心金属にもつ両親媒性錯体が,水溶液中で自己集合体を形成することで強い発光を示した研究成果について紹介する。さらに,この集合体を利用し,水溶液中のイオンや分子を検知する発光センシングへの応用についても展望する。
【目次】
1 緒言
1.1 ランタノイド錯体の発光特性
1.2 水溶性ランタノイド錯体の分子設計と発光応答
2 両親媒性ランタノイド錯体の分子設計と発光応答
2.1 L3-Eu錯体集合体の過塩素酸イオン選択的発光センシング
2.2 L4-Ln錯体集合体のゲスト認識
2.3 L5-Tb錯体集合体のpH応答性発光
3 まとめ
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希土類を使用しない高性能誘電エラストマアクチュータ,センサ及び発電機
High-Performance Dielectric Elastomer Actuators, Sensors, and Generators that do not Use Rare Earth Elements
誘電エラストマ(DE)人工筋肉は,エラストマの上下に収縮可能な電極を備えたシンプルな構造を持ち,高効率なDE アクチュエータ,DE センサ,およびDE 発電機の製作が可能である。このDE の最大の特徴は,希土類を必要としない点である。現在,0.15 gのアクリル膜を用いたDE アクチュエータは,8kgの重量を88msの速度で1mm以上持ち上げることができる。更に,DE 発電機の発電効率は,70%を超えた。
【目次】
1 はじめに
2 DE の駆動原理と最近の開発状況
3 DEの性能向上要因
4 纏め
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[連載講座 プラスチックの実用物性と物性向上技術(7)]
摩擦摩耗性
2つの物体が互いにその表面を接触して相互運動する場合に,その接触面の間で互いの運動をさまたげようとする抵抗が生じる。この現象が摩擦であり,このときに発生する抵抗力が摩擦力である。物体間で摩擦を繰り返すと接触面における材料は少しずつ摩耗する。摩耗は摩擦によって起きるが実用的には違いがある。摩擦に対する抵抗(摩擦係数)が小さいと摺動や回転に要する力が少なく動きやすい。一方,摩耗は接触面における材料が消耗することであるから材料の寿命に関係する。プラスチックの摩擦摩耗性は接触面の平滑性,摩擦面に対する垂直荷重,すべり速度(摺動速度),接触面での摩擦発熱,環境温度などによって変化するため,強度や耐熱性のように画一的な物性値として扱うことは困難である。本稿では基本的な摩擦摩耗特性を中心に解説する。
【目次】
1 摩擦・摩耗機構
2 ざらつき摩耗
3 摩擦摩耗
3.1 静摩擦
3.2 動摩擦
3.2.1 試験法
3.2.2 動摩擦挙動
4 耐摩擦摩耗性向上技術(良摩擦摩耗材料,潤滑剤添加材料)
4.1 良摩擦摩耗性材料
4.2 添加剤による摩擦摩耗性向上
あらゆる材料の高機能化に対応する総合機能材料情報誌
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2026/06/07
発売号 -
2026/05/07
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2026/04/07
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2026/03/07
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2026/02/07
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2026/01/07
発売号
日本工業出版
L&A Network
2026年07月05日発売
目次:
■特集:医療の低温物流
○低温医療物流の全体像について
/㈱スギヤマゲン 霜島正浩
低温医療物流(医療コールドチェーン)は、これからの医療の発展に直結する“基盤インフラ”となるが、バイオ医薬品・細胞治療・mRNA技術の普及により、従来の物流の延長では対応できなくなっている。ここでは、現状の課題、そして今後の展望を含めた低温医療物流の全体像を紹介する。
○医薬品物流の「品質」を設計する
/三和建設㈱ 松本孝文
医薬品物流における倉庫の役割を「品質維持装置」と再定義し、GMP・GDP対応の低温倉庫設計に不可欠な要件定義の重要性を解説。生薬原料倉庫および医薬品向け危険物倉庫の実例を通じ、温度管理・法規制対応・BCPまでを網羅した建設実践の要諦を示す。
○燃料、電源、ドライアイスなしで本格的冷蔵冷凍輸送
/㈱NBコールドチェーン 日野弘
物流業界では2024年問題など社会課題がある。しかし冷蔵冷凍輸送に関しては、ほとんど話題にされない。一方で普段の生活は、医薬品/ワクチン、生鮮食品等々、冷蔵冷凍輸送が必要なものに囲まれている。冷蔵冷凍輸送が発達した現代でも、冷蔵冷凍輸送ができない、又はコストや手間等で冷蔵冷凍輸送を諦めざるを得ない輸送手段が存在する。当社では冷却剤のみで燃料や電力は一切使用しない方式を開発した。低コストで信頼性があり、小規模から大規模まで、きめ細かく拡張できる。
○室温保存が拓く検体採取の未来
/㈱協同インターナショナル 下木原隆史
室温保存技術により検体採取の常識を変えたDNA Genotek製品の技術的進化のプロセスを紹介。唾液DNAからRNA、マイクロバイオーム、メタボローム、血中タンパクへと広がり、ライフサイエンス業界への影響と今後の可能性を示す。
○血液搬送から医薬品、そして再生医療等製品のサポートについて
/東邦ホールディングス㈱ 鈴木竜太
定温搬送装置サルムの事業は2021年に東邦薬品に事業継承された。冷却エンジンとしてベルチェ技術を採用し、血液搬送用の機器として完成し定番化している。その後管理温度帯を広げ、医薬品の搬送・保管に活躍しているが、今後は再生医療等製品の搬送に対する期待が高まっている。
○在宅輸血の実装を支える温度管理ソリューション
/㈱スギヤマゲン 内海夕香
在宅輸血に求められる血液製剤の厳密な2~6℃管理に対し、高精度な温度保持構造と均質化技術を備え、簡便な運用が可能な定温輸送容器が、在宅医療下における血液製剤輸送の信頼性向上と温度管理体制の強化に寄与し、在宅輸血の実施を支援する。
■Auto-ID Solution
○高精度認識コードで変わる物流現場
/ワム・システム・デザイン㈱ 永岡章好
「2024年問題」や労働力不足により、物流現場の効率化と品質確保は急務である。本稿では、独自開発コード「ArU-code」を活用した誤配送防止システム『ArU-cana』の導入により、目視検品からの脱却、誤配送の削減、データ駆動型経営への転換を実現した事例と今後の展望を解説する。
■特別レポート
○フィジカルインターネット学会の取り組み
/(一社)フィジカルインターネット学会 荒木勉
当学会は、究極のオープンな共同物流を構築するための知恵を集結するために設立された。環境に優しいエシカル・ロジスティクスを実現するための研究会、セミナー、懇話会、見学会などを実施し、新しい異次元の物流の仕組み作りに取り組んでいる。
○物流法改正の要点とDXの重要性
/ハコベル㈱ 渡辺健太
物流業界が直面する法改正(物効法、トラック法等)の全体像と意図を解説し、場当たり的な対応ではなく「業務効率化と法対応を両立」するDXの重要性を論じる。バース管理システム・配車管理システムを活用した、実態把握と書面交付の自動化事例を紹介。
○WMSからWESへの進化
/Tongtianxiao Japan㈱ 湯敏
近年の物流環境の劇的な変化や、属人化・人手不足への対応として、自動化設備の導入が増え、同時に設備制御を行うWESが注目されている。従来物流センターシステムの中心であったWMSの限界やWESの役割・ポイント、及びWESが単なる接続ツールではなく、全体最適を実現するシステムであり、企業の競争力を左右するものであることを解説する。
○化粧品物流に関する現状の取り組みと課題について
/JPトナミグループ㈱ 田中敦
物流事業者の化粧品物流への取り組み強化の動き。韓国コスメの市場拡大と物流ニーズの変化。新しい物流ソリューションと適正倉庫の需要。輸入化粧品と品質確認等における流通加工。化粧品物流の取り組みに対するEC事業者と物流事業者。化粧品物流の将来展望と成長戦略等について紹介する。
○物流の新しい未来を実現するデジタル化の推進
/(一社)運輸デジタルビジネス協議会 小島薫
/(一社)サスティナビリティ・DX推進協議会 藤田祐介・岩﨑陽治郎
物流の2024年問題と新物流2法への対応には、荷主と運送事業者間のデータ連携が不可欠となっている。紙・FAX・電話に依存する超アナログな物流現場の実態と生成AIを活用した「データ化.com」によるデジタル化の取り組みを紹介する。
■連載
○在庫起点経営を考えるヒント 第70回
重要性を増すサプライチェーンマネジメント
/シーコムス㈱ 関口壽一
○IT機器の支援で利用者に笑顔を 第62回
ETA・AALの普及を目指して62
/(一社)ETA・AAL推進協議会 寄本義一
○NFCで始める実践RFID 第162回
ICタグが語る、失われた一日⑤
/㈱ハヤト・インフォメーション 大坂泰弘
自動認識技術専門誌
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2026/06/05
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
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2026/01/05
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日本工業出版
クリーンエネルギー
2026年07月05日発売
目次:
■特集:GHP XAIR IV
○環境負荷低減・節電・省エネを実現する「GHP XAIR (エグゼア) IV」の開発
/東京ガスエンジニアリングソリューションズ(株) 鹿島彰浩
/大阪ガス(株) 金内健
/東邦ガス(株) 三治祐也
GHPはガスエンジンでコンプレッサを駆動し、ヒートポンプによって冷暖房を行うシステムである。このたび、環境負荷低減 節電・省エネを実現するGHPの新機種として、GHP XAIR (エグゼア) IVを開発した。本稿では、XAIR Ⅳの特長と付加機能について紹介する。 ○アイシンの 「GHP XAIR Ⅳ」の開発
/(株)アイシン 金本孔源
本稿では、新冷媒R32の採用によりフロン排出抑制法の新基準に適合したGHP 「XAIR Ⅳ」について、性能向上、品質確保ならびにイニシャル・ランニングコスト低減に向けた取り組みを紹介する。
○低GWP冷媒(R32)対応高効率GHPの開発
/パナソニック・ヤンマーGHP開発製造(株) 富田麟太郎
当社は低GWP冷媒に対応した高効率ガスヒートポンプ冷暖房機(GHP)を開発した。近年GHPは、フロン排出抑制法により指定製品化され、2027年度より発売する新機種についてGWP目標値が定められている。本稿では、2026年4月に発売を開始したR32冷媒採用新機種の特徴について紹介する。
■テクニカルレポート
○e-methaneのクリーンガス証書移転・管理を可能とするデジタルプラットフォーム
/(株)INPEX 若山樹
/大阪ガス(株) 吉井芳聡
/三菱重工業(株) 重松直嗣
当社では、2021年度からNEDOの補助事業として世界最大級となる400 Nm³-CO₂/hの実用化技術開発を実施しており、e-methaneの環境価値をクリーンガス証書として取得し、CO₂NNEXの実装により地産地消モデルとして移転・管理予定である。
○大型アンモニア混焼エンジンの開発
/JFEエンジニアリング(株) 清水明・内野々侑輝・瀧口直・星野実
当社は、CN燃料の中で貯蔵性に有利点のあるアンモニアに着目し、脱炭素化に向け、大型中速エンジンで50%超混焼機の開発を行い商品化を達成した。本稿では、開発時の課題対応も含め、その取り組みについて紹介する。
○工場の排水が、EVを走らせる。熱の価値を書き換える 「廃熱エンジンⓇ」
/(株)馬渕工業所 遠藤聡
当社のORC発電は、工場廃熱や温泉水等の未利用熱を電気に変える技術である。蓄電池を搭載し、熱の揺らぎを吸収して安定供給するオフグリッド型が特徴である。ゴミからEV充電を行う等、循環型経済と防災に貢献する。
○木質バイオマス燃料ボイラー
/先端材料研究所 宮谷和雄
日本の高価なエネルギー価額について疑問を示し、木質燃料の年間蓄積量1億㎥の効率的なエネルギー利用を促したい。高度な加工とエネルギー損失を伴うチップ化やペレット化によるチップボイラー、ペレットボイラーや薪ボイラーの利用では、煤塵発生設備として作動している現状を指摘し、木質燃料を原木のままクリーンエネルギー源として燃焼できる実証済である新たな固体燃料ボイラーの利用を提言する。
○太陽光発電と太陽熱発電のハイブリッド化
/信州大学 中村正行
太陽光発電と太陽熱発電のハイブリッド化を行うための超多層フィルムの構造を設計した。太陽電池の分光感度特性を反映した広角広帯域波長を制御可能な最適構造を得た。太陽熱発電用の集光部への反射光は十分に確保でき、ハイブリッド化が可能である結果が得られた。
■エネルギー事情
○米国/イラン軍事紛争によるエネルギー市場への影響を考えるための基礎情報
/LNG経済研究会 奥田誠
米国/イランの軍事紛争に伴うホルムズ海峡の事実上の封鎖状況が継続し、原油タンカーなどの通航が大きく制限されている。このため、原油価格の高騰や石油製品ナフサの供給逼迫を招いており、その影響は世界的に広がっている。本稿では、これに関する参考情報を紹介する。
○LNG輸出の大幅増加の到来を迎える国際天然ガス市場
/LNG経済研究会 大先一正
米国とイスラエルによるイラン攻撃に伴うホルムズ海峡の封鎖の影響が懸念されるが、長期化が避けられれば、2026年は米国とカタール主導のLNG輸出の増加により世界の天然ガス需給の緩和と価格低下が本格的に始まる年になることが見込まれている。
■フィールドレポート
○石炭発電設備の老朽化更新に伴う、環境性・省エネ性が高いガスタービンコージェネレーションシステムの導入
/テイカ(株) 岡本宏治
/Daigasエナジー(株) 堀遥輝
本稿では、テイカ岡山工場における老朽化した 石炭焚きBTGをLNGサテライト方式のガスタービンコージェネレーションに更新し、CO₂削減、省エネ、BCP強化を同時に実現した事例を紹介する。
○富士宮北山工業団地2企業へ電気と熱を供給する連携省エネルギー事業
/(株)CDエナジーダイレクト 小原剛
2法人7事業所のエネルギー利用を連携することで、さらなる省エネ・CO₂削減が可能となるとの検討結果を踏まえ、各企業に対してエネルギーの共同利用を目的とする「電力・熱融通によるスマートエネルギー」を形成し、電力供給と熱融通を行う事業(以下、本事業)を実現するに至った。本稿では、本事業の概要と経緯およびその特徴について紹介する。
環境と産業経済の共生を追求する
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2026/06/05
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2026/01/05
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日本工業出版
クリーンテクノロジー
2026年07月05日発売
目次:
■特集:EV用電池の最新動向②
○EVの新時代を支える車載電池及び車載電池材料市場
/㈱富士経済 佐藤浩司
カーボンニュートラル実現に向けて普及が進んできたEVだが、米国における政策転換や補助金縮小を背景として成長が鈍化している。本稿では、今後、市場原理に基づくEV成長を実現するために、キーデバイスであるリチウムイオン二次電池(LiB)に求められる開発方向性を紹介する。
○EUバッテリー規則の最新動向と事業者対応の今後の焦点
/テュフズードジャパン㈱ 邱亮達
EUバッテリー規則は、バッテリーのライフサイクル全体で持続可能性・透明性を求める包括的枠組みである。本稿は、今後適用が進むカーボンフットプリント、バッテリーデューデリジェンス、デジタルバッテリーパスポートの3要件に焦点を当てる。いずれの要件も、サプライチェーン情報を検証可能な形で収集・管理し、製品単位で説明する能力が核心となる。適用延期がある一方、データ整理、管理体制構築、情報連携の仕組みづくりは既に着手可能であり、延期を「猶予」ではなく「成熟化の準備期間」と捉え、統合的なロードマップの下で計画的に準備を進める重要性を示す。
○EV市場における資源循環の課題と展望
/㈱MobiSavi 二見徹・左向貴代
EV産業は脱炭素・資源偏在・経済合理性という三つの制約から循環型経済への転換を迫られているが、中古EVの「見えない劣化」が国内市場への不信を招き、約8割が海外流出するというボトルネックがある。バッテリー性能の「見える化」がその解決策であることを、経産省実証と愛媛県実証データで示す。
○全固体電池における技術・研究開発の現状と今後の動向
/㈱NKエナジーフロンティア 小林直哉
国内外のメーカーは硫化物系全固体電池を次世代のEV用電池の本命と位置付け、開発に注力している。全固体電池に対してもっとも注目されている応用分野はEV用途であるが、現状では硫化物系全固体電池が本命である。硫化物系全固体電池は高いエネルギー密度、高入出力、長寿命、広い作動温度特性、安全性を高次元に達成できるポテンシャルを有する。
○欧州自動車産業はトリレンマを克服できるか
/㈱丸紅経済研究所 堅川陽平
欧州自動車産業は電動化の潮流の中で需要低迷や競争環境激化に直面している。EUは環境規制見直しや域内産品優遇策で対応するが、高コスト構造と中国企業との競争・協業の管理がなお課題である。
○EV用リチウムイオン電池リサイクルの実情
/山口大学 福代和宏
EV用リチウムイオン電池(LiB)リサイクルのプロセスは①中古LiBの「回収」、②「解体」、③「精錬」の三つで構成されている。回収に関しては中古LiBの海外流出、解体に関しては人力頼みという問題がある。精錬に関しては現状の技術で各種金属を選択的に回収することは可能であるものの、コストの問題がある。EV用LiBのリサイクルにはこうした問題が存在するものの、EVの普及が進んでいる欧州や中国では、リサイクルを支援する政策が採られており、リサイクル事業が本格化している。EV用LiBに使用されている貴重な鉱物資源が日本国外に流出するという「鉱物安全保障」上の問題の発生を防ぐためには、日本においてもEV用LiBリサイクルの技術開発および体制整備が必要である。
○全固体電池の世界動向とフッ化物電池の最前線
/名古屋大学 澤田康之
本稿では、次世代電池として期待されている全固体電池用材料で、電池性能と耐久性の両立をめざしたフッ化物合金固体電解質材料開発を例に、その合金設計や分析評価、またAIや計算科学を活用した材料開発の実例を紹介する。
○全固体フッ化物イオン二次電池用インターカレーション型正極材料開発の新展開
/奈良女子大学 山本健太郎
近年、筆者らはCa0.8Sr0.2FeO2FxとCu3NがアニオンN由来の分子形成反応を活用することで、全固体フッ化物イオン二次電池用インターカレーション型正極材料として極めて高い可逆容量を示すことを見出した。本稿では、本材料の開発経緯とその反応機構について紹介する。
○ガソリン代替燃料の現実解
/(同)ポスト石油戦略研究所 大場紀章
運輸部門の脱炭素で注目を集めるe-fuelは、技術経済性の壁に直面し国内外で事業撤退が相次ぐ。本稿では、ガソリン代替燃料を巡る政策・事業・経済性の最新動向を紹介し、産業界への示唆を示す。
■解説
○インライン全数検査のための3次元光形状計測法
/埼玉大学 塩田達俊
本稿では、インライン全数検査を指向した高速3次元形状計測システムを紹介する。本システムは低コヒーレンス光周波数コム干渉と空間位相変調器を組み合わせた2次元シングルショット断層計測に基づき、従来の光学式形状計測法と比較して①計測範囲の大幅な拡大、②計測精度の向上、を同時に実現する。エタロンを用いた低コヒーレンス光コムおよび離散周波数走査レーザーを光源とすることで、多次数干渉を利用した長レンジ計測を可能とした。さらに、シングルショット撮像と高速シャッタにより、振動環境下においてもナノメートル級の位置決定精度を達成した。実験により、計測範囲は従来法比で30倍以上、位置再現性は26 nmを確認し、本方式の有効性を示した。
○画像データに基づく換気量の推定に関する研究
/久留米工業大学 呉濟元・金炫兌
本研究では、画像処理技術を用いた簡便な換気量推定手法の確立を目的として、これにより、室内のCO2濃度測定結果に基づき、窓開口面積と換気量の相関関係を求めた。
その研究・設計から維持管理まで
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2026/06/05
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2026/05/05
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日本工業出版
ターボ機械
2026年07月05日発売
目次:
■特集:ターボ機械を変革するAI①
〔巻頭言〕
○ターボ機械を変革するAI
/飯野真成
〔展望・解説〕
○機械学習モデルが支援する流体予測と設計最適化
/下山幸治・齋藤蓮・齊藤陸人
○AIを活用したターボ機械の最適化設計
/西泰行
○機械学習を用いた車両用過給機のサージ予測
/斉藤弘樹
○SimcenterTMとAIを活用した流体エンジニアリング
/佐藤誠
○ターボ機械分野におけるAI活用
/湯浅厚志・山本幸広
○AIを活用したターボ機械シミュレーションの高速化技術
/箕輪剛
■論文
○流量調整機構によるクロスフロー水車特性への影響評価
/鈴野健・黒田勇輝・飯尾昭一郎
○第39回フレッシュマン・サマーセミナー
○第95回ターボ機械協会 佐賀講演会のご案内と講演募集
ポンプ・送風機・圧縮機・タービン・回転機械等の専門誌
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2026/06/05
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2026/02/05
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日本工業出版
画像ラボ
2026年07月05日発売
目次:
■解説
〔外観検査〕〔認識・検出〕
○判断根拠可視化によるひび割れ領域の自動抽出
/山口大学 藤田悠介・岡田龍磨
深層学習を用いたひび割れ抽出では、画素単位のアノテーションが大きな負担となる。本稿では、CBAMを組み込んだResNet-50に対してScore-CAMを適用し、領域単位のひび割れ有無ラベルのみを用いた学習によりひび割れ領域を推定する手法を解説する。
〔インフラ整備〕〔画像処理〕
○有限要素法とGANを用いたコンクリート表面における超音波伝搬画像の作成
/東京都市大学 斎藤隆泰
/東京科学大学 廣瀬壮一
インフラ整備分野では、機械学習の応用が進んでいるが、どのように必要となる学習データを集めるかが課題となっている。本稿では有限要素法とGANを使った人工的な学習データ作成方法を紹介する。
〔スポーツ〕〔画像処理〕
○卓球分析のための画像処理と音声処理を統合したラリー回数計測
/愛知工業大学 加藤祥真・澤野弘明
卓球映像を対象とした自動分析はプレー分析の効率化に有用であり、特に戦術評価に用いるラリー回数の自動計測は重要な課題である。本稿では画像・音声処理を統合したラリー回数計測手法を提案し、評価実験により有用性を述べる。
〔エンタテインメント〕〔解析・計測〕
○顔の向きと目のサイズが顔魅力に及ぼす影響
/同志社大学 竹原卓真
顔の向き(正面・横顔)と目のサイズ(大・オリジナル・小)が顔魅力に及ぼす影響を実験的に検討した。高魅力顔ではオリジナルサイズの目が最も魅力的であり、低魅力顔では横顔の魅力が相対的に高く評価された。
〔その他〕〔認識・検出〕
○風景画像のための背景領域の特徴に着目した電線検出手法
/工学院大学 雨車和憲・齋藤刀万
既に撮影された1枚の風景画像から電線を自然に除去することを目的とした、深層学習に基づいた電線検出手法に関する説明を行う。数値実験によって、手法の有効性を示す。
■特集1:エンベデッドビジョン最前線:MIPIカメラモジュールが拓く産業応用①
○屋内物流向けコンピュータビジョン:FPD-Link III/GMSL2の導入と活用
/Allied Vision Technologies Chris Zou・亀田健太郎
本稿では、FPD-Link IIIとGMSL2の特徴や違いを比較しながら、用途に応じた適切なインターフェース選定およびケーブル選択について解説する。
○GMSL2カメラ活用技術
/㈱アルゴ 西田祐矢
MIPI CSI-2カメラを産業機器で使う場合は、距離や防水・防塵、配線性が課題になる。The Imaging Source社のAcuva GMSL2カメラを用いれば、MIPI信号を同軸ケーブルで長距離伝送し、エッジAI機器へ組み込むことができる。
○MIPI CSI-2によるエンベデッドビジョンの最適解
/Vision Components GmbH Jan-Erik-Schmitt
Renesas RZ/V2H対応VC MIPIカメラ、オールインワン型EvoCam、最大2450万画素の新モジュールなど最新技術を紹介する。MIPI CSI-2はエンベデッドビジョンにおける汎用かつ高効率なインターフェースとして、産業用途からモバイル分野まで幅広く適用可能である。
○組込みビジョン向けソニーセンサ搭載光学センサーモジュール
/FRAMOS GmbH
/㈱レスター 丹治栄二郎
FSM:GOはソニー製Starvis 2センサーと精密調整レンズを統合した光学モジュールで、組み込みビジョン開発の期間短縮と高画質化を実現する。
■特集2:高速・高周波・微小現象を捉えるイベントベースカメラ最前線①
○イベントカメラで見る粘弾性流体のせん断波
/千葉大学 三神史彦
高時間分解能と広いダイナミックレンジをもつイベントカメラにより、突発的な応力変化と減衰するせん断波を捉えた。本稿では、円偏光クロスニコル法と組み合わせた粘弾性流体計測への応用例を紹介する。
○特殊カメラを用いた画像認識技術のスポーツCGへの応用
/日本テレビ放送網㈱ 鈴鹿聖之介・鳥谷周太朗
導入ハードルの高かったゴルフの打球軌跡表示を、低コストかつ容易に実現するシステムを開発。自局での運用では、悪天候下でも安定した軌跡表示を実現した。導入のしやすさを武器に、他局への展開と中継の発展に貢献する。
○イベントベースカメラの原理と応用に向けた最新情報
/㈱センチュリーアークス 岡好信
イベントベースビジョンニングセンサーを搭載したカメラが認知され、その特性を利用したシステム開発、応用機器開発へと展開が進んでいる。弊社では、イベントセンサーとフレームセンサーを一体化したフュージョンモデルの機能追加、複数カメラの同期、超小型センサーの評価、応用を容易とするユニット化、IoT Boxの開発などを協業各社と進めてきた。その紹介と応用展開の一部を紹介する。
○従来ビジョンを補完するイベントベース撮像技術
/㈱ティー・イー・エム 高橋智俊
フレーム型カメラの課題を背景に、イベントベースカメラの原理と特長を紹介する。IDS社製産業用カメラと解析ツールを例に、高速・低遅延が求められる分野での有効性と適用条件を示し、従来ビジョンを補完する位置付けを明らかにする。
■シリーズ
○人類が初めて手にする、先進の照射光で、定量的な微分イメージングを実現する⑤
/マシンビジョンライティング㈱ 増村茂樹
本シリーズの5回目では、先回に続き、あらゆる撮像技術の基(もとい)となるV-ISA Methodの基礎の2回目として、立体角要素に関してその本質部分から解説する。まさに、これは照明技術におけるパラダイムとなる。
画像技術の専門誌
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2026/06/05
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2026/05/05
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2026/03/05
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2026/02/05
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日本工業出版
計測技術
2026年07月05日発売
目次:
■特集 汎用SCADAとOPCサーバ
○SCADAは『監視』から『判断支援』へ進化する
/㈱SCADAWORX 播磨孝典
当社はN3uronの国内正規代理店として導入から運用まで支援。N3uronは軽量・エッジネイティブな次世代SCADAとして、マルチOS・高度セキュリティとMCPにより生成AI活用を中核に、将来のスマート工場と社会インフラの知能化を支える基盤を提供する。
○OPC UAで変革する生産現場とその未来
/㈱たけびし 岸本嘉人
OPC UA技術の特長や監視システムでの活用事例を紹介するとともに、設備データに意味を持たせて整理できるOPC UA情報モデルを中心に、AIエージェントやRAGを組み合わせた将来の設備データ活用と、段階的なスマートファクトリー化の可能性を示す。
○汎用SCADAによるOPC UA接続と応用
/㈱ロボティクスウェア 佐伯健二
当社が提供する汎用SCADAパッケージ「FA-Panel」におけるOPC UA関連機能の提供内容について述べるとともに、当該パッケージを用いたシステム構成および応用例、さらにOPC UA運用時における課題について概説する。
■解説
○治水・利水センシングのための振り子式水流発電技術
/岡山大学 比江島慎二
/㈱ハイドロヴィーナス 上田剛慈
水流や気流で振り子を振動させて発電するHydro-VENUSを開発している。電源のないサイトで流れさえあればIoTセンサー類の自立電源となる。流速とともに発電量が増加する性質を活かせば、自身が流速センサーとして機能する。低コストで治水・利水のセンシングネットワークを実現する。
○高性能レーザー計測で捉えたガス中放電発生初期の超高速現象
/埼玉大学 稲田優貴
放電は次世代半導体の製造プロセスや宇宙機の推進機構といった現代科学の最先端で活用されている。本研究では、高時間分解能を有する複数のレーザー計測技術を駆使することで、幅広い領域で研究が進められているストリーマ放電においてそのダイナミクスを支配する電子密度と電界を世界で初めてセットで直接計測することに成功した。
○振動発電による自律型異常診断
/東京理科大学 中嶋宇史
振動エネルギーハーベスタと機械学習を組み合わせた自律型故障診断システムを構築した。エアコンプレッサを監視対象とし、取得したエネルギーで無線送信を行い、センサ信号と無線送信間隔をk近傍法および局所外れ値因子法で解析することで、最大99%の異常診断精度を達成した。
○乾電池で駆動可能な超音波センサの開発
/(地独)東京都立産業技術研究センター 市川英伸
音響整合層を放射面に付加した超音波センサを開発した。音響整合層とは空気と放射面の中間の音響インピーダンス(密度×音速)の樹脂材である。実験とFEMによりセンサ構造の最適化を図り、従来比15倍以上の高効率化を達成できる目途を得た。
○IoT向けマネージド型エッジゲートウエイ
/ネットチャート㈱ 杉山文彦
閉域網内デバイスとクラウド間で双方向データ通信を実現し、通信時のデータ欠損対策と複数デバイスと複数サーバ間のデータ変換に対応するIoTゲートウエイ。
■連載
○ガスセンサを学ぶ 第7回
/千葉大学 椎名達雄
空気とわずかに異なるガスの屈折率による差を光の干渉縞の移動として検知することで精密な測定ができる屈折計をガスセンサとして応用する。その光波干渉型ガスセンサについてその歴史的背景と原理、特徴について解説する。
○マスフロー千夜一夜物語 第119回
/(一社)セーフテクノロジー 黒田誠
流体を測定する重要なツールである流量計。その中でも「質量流量計」に分類される熱式流量計であるマスフローメータ(MFM)、マスフローコントローラ(MFC)に搭載されている熱式流量センサーに関して、そのオリジンにあたる熱線式風速計から派生したインサーション型、半導体製造装置産業で重用されている巻線型、最新技術のMEMS型のレビューを行う。
○食品のトレーサビリティ 第97回
/食品トレーサビリティシステム標準化推進協議会 大野耕太郎
米国、イスラエル対イランの戦闘はホルムズ海峡を舞台に世界経済に大きな影響を与えてきた。イランに対して米国は圧倒的軍事力で押し切る事はできずに、結局大幅な譲歩を余儀なくされている。イランの国民性はイラクとは異なっている事を読み切れない誤算だった。米国に対してしたたかに立ち向かうイランを支える食を見てみよう。
■コラム
○第120回 ファミコン出現の事情
/東京大学名誉教授 山﨑弘郎
■製品ガイド
○温度調節計
やさしい計測システム専門誌
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2026/06/05
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
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日報ビジネス
月刊カートンボックス(CARTON BOX)
2026年07月05日発売
目次:
■特集
統計にみる箱創りビジネス
現在地を把握し、今後の展望を読み解く
[輸送包装の今後] 物流の価値創造に、高まる包装への期待
消費者の行動変容、産業構造の転換にも言及/総合物流施策大綱(2026年度~2030年度)
[DXへの取り組み] 連携が成果を生むDX戦略の鍵
「内向き・部分最適」から「外向き・全体最適」への転換を/情報処理推進機構「DX動向2025」
[パッケージ印刷] 包装が印刷の未来を創る
100人未満の事業所が97%、労働生産性に課題/日本印刷産業連合会『印刷産業Annually Report 2026年度版』
[紙製容器市場] 3品産業”への集約化が進む
紙製容器包装市場の動向/経済産業省・農林水産省「2025年度容器包装利用・製造等実態調査結果」
■インタビュー
時代の転換点を超えて
企業パーパスを起点に次の成長へ/ダイナパック 代表取締役社長 齊藤光次氏
■差別化への挑戦
“地域オンリーワン企業”として進化を目指す
製函機導入で生産性向上と属人化の解消/会津パッケージ
■話題のテクノロジー
累計出荷2000台を達成
自動平盤打抜機の“標準機”「TRP-シリーズ」/三和製作
■技術レポート
炉筒煙管ボイラのドレン回収事例
段ボール工場における省エネ実践/村西史哉氏(ヒラカワ 営業本部 営業課 セールスエンジニアリンググループ 係長)
■経営
適正取引が緩やかに進展
第6回「適正取引の推進に向けた自主行動計画」のフォローアップ調査/日本製紙連合会
■モノ語りハコ語り
“食べて終わりではない”手土産
本店デザイン箱入りセット商品/船橋屋「カップくず餅2個セット【船橋屋本店箱】」
■物流新展開
全国7カ所の展示会で新提案
高い機能性で効率化を推進/岐阜プラスチック工業
■News&Topics
設立60周年記念展を開催
11の伝達表現で「伝える」「つなげる」/日本サインデザイン協会
取適法の本質は生産性向上
記者懇親会で大坪理事長/全国段ボール工業組合連合会
厳しい環境下、課題解決に挑む
事業変革を実現するソリューションに期待/日本印刷産業機械工業会
「人への投資」の必要性を強調
労使幹部セミナーを開催/日本紙加工産業労働組合協議会、日本生産性本部
日本特別仕様の紙器用マシン
11月までキャンペーン価格で提供/ボブストジャパン
■World News
[イタリア・中国]新型機でミドル技術市場へ参入
中国・科盛龍グループと提携して開発/Koenig & Bauer Celmacch社
■連載
紙器「かたち」と「しくみ」
コスパ・タイパを考えた設計アイデア/千田建一氏(千田パッケージ事務所・本誌編集委員)
段ボール包装ABC
包装設計篇 包装貨物試験(2:落下・衝撃試験)/小坂正実氏(大阪紙器工業 技術顧問・本誌編集委員)
パテントハンター
38.段ボール 減容化・可変/奥野公三氏(協進社 包装事業部 部長・本誌編集委員)
ものづくり町工場の「4コマ」経営革新術
167.次世代 スマート・パッケージングの事例紹介(Part 2)/中山裕一朗氏(中山商事 代表取締役社長・本誌編集委員)
シリーズ 経営における包装12考察
第7考察(各論5/6):「カネ」を考える/橋爪文彦氏(本誌サポーター)
技術士包装物流会だより
考えてみよう「食品包装と環境問題」~海洋プラ・気候変動と食糧問題~/石谷孝佑氏(日本食品包装協会 理事長)
■サイドニュース
・Data Watching ・日報グループの箱創り関連ビジネス書 ・情報BOX ・パテント情報 ・統計
・From Editors・編集委員 ・次号予定・広告索引
安全と品質を支えるパッケージ,コンテナー&コンバーティングの専門誌
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2026/06/05
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2026/05/05
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日報ビジネス
月刊廃棄物
2026年07月05日発売
目次:
特集
事業系ごみの分別と適正処理
〈リポート〉
有料指定袋制で減量促進 ・・・・・・・兵庫県神戸市
産官協働でごみ減量を推進 ・・・・・・・滋賀県守山市
展開検査結果を張り出し ・・・・・・・東京都昭島市
行動変容で分別・減量の推進を ・・・・・・・神奈川県伊勢原市
福生ごみナビの本格運用へ ・・・・・・・東京都福生市
地域に寄り添った収集を ・・・・・・・福生産業(有)
〈インタビュー〉
個社対応から共同受注へ 「東京廃棄物コネクト」を立ち上げ
・・・・・・・東京廃棄物事業協同組合 利根川 靖氏/板越祐一郎氏/増渕千人氏
〈話題〉
処分手数料改定に係る協議など重点課題に ・・・・・・・東京廃棄物事業協同組合
〈資料〉
生活系ごみと事業系ごみの排出量推移と有料化の状況 ・・・・・・・環境省の一般廃棄物処理事業実態調査結果
事業系ごみ対策にオブジェクション
特別対談
清掃事業の現状と展望(前編) ~ごみ収集現場の視点から~
・・・・・・・・滝沢秀一氏(お笑い芸人、(一社)ごみプロジェクト代表理事)× 藤井誠一郎氏(立教大学教授)
その他寄稿・リポート・話題・資料など
巻頭言 平時と災害時のシームレスな基盤づくりの重要性 ・・・・・・・・大迫政浩
リポート 東京・区部(足立・荒川)で家庭系プラの選別開始 (株)首都圏環境美化センター
寄稿 廃棄物発電をめぐる現状・課題と高効率廃棄物発電技術とその展望(上) ・・・・・・・・石川禎昭
リポート ごみ削減ビジネスアイディアコンテスト2026開催 (一社)ごみプロジェクト
資料 2025年度補正 食品ロス削減・食品リサイクル関連のモデル事業採択 環境省
公募 2026年度リチウムイオン電池等の回収・処理体制構築へ実証事業の公募 環境省
募集 2026年度「食品ロス削減推進表彰」募集開始 環境省/消費者庁
コラム環の声 「廃棄ではなく必要とする人へ」の思いを後押しする施策
シリーズ
自治体Today 福島県郡山市
リユース お片付けニュース
スーツケースなどリユース開始 東京都品川区
自治体連携300カ所突破 (株)ジモティー
ロゴマーク・キャッチコピーを公募 環境省/経済産業省/消費者庁
NEXT TREND 首都圏事業系一般廃棄物事業 第4回 地域資源循環企業を目指して みどり産業(株)
環境学習施設のつくり方 vol.28
大学・施設・地域・企業がつながる体験的な学びの場づくり川崎重工のKカレッジ ・・・・・・・山口茂子
あなたはエッセンシャルワーカー 第3回 諌早正行さん
自治体ecoキャラ発掘隊 FILE150 みるん、くるん、くりん(神奈川県横須賀市)
連載
廃棄物・資源循環分野の2050を考える
番外編 文学で読むアメリカのごみの歴史 ・・・・・・・・・・古澤康夫
廃棄物リサイクルの心理的要因を追求
第4回 デザインで煩わしさを乗り越えられるのか?―ごみ箱のデザイン② ・・・・・・・・・・高橋史武
ごみ問題から読み解く〝循環政策〟のゆくえ
第86回 家電リサイクル制度の隙間を埋める ―住民サービスからみた自治体向けグリーン券の意義― ・・・・・・・・・・石川雅紀
阿部鋼といっしょに学ぶ廃棄物処理法
183回 判例による自治体コンプライアンス(90)―し尿・浄化槽汚泥収集運搬業務の委託料に関する裁判例―・・・・・・・・・・阿部 鋼
やっちゃいます!新3K
第16回 独立支援で自動車販売事業(下) ・・・・・・・・・・高野正人
家財整理という生活支援―現場と制度の交差点
第3回 セーフティーネットの外側で ・・・・・・・・・・亀田考明
ごみゼロ瓦版
どうなる?!「生ごみ」からの「液肥」からのお米の未来 ・・・・・・・・・・浅利美鈴
廃棄物処理法の基礎と運用の実際・中級編
第4回 建設廃棄物の処理が…(上) ・・・・・・・・・・是永 剛
芝田麻里の廃棄物処理法ナビゲーション
第4回 「取適法」の改正と廃棄物処理業―「適正価格転嫁」の要請 ・・・・・・・・・・芝田麻里
現場発 ドイツのごみ事情
vol.136 ライプツィヒ郡とごみ問題(4) ・・・・・・・・・・石川堅太郎
Topicイベント
課題解決につながる環境技術を求め3日間で9万8116人が来場/2026NEW環境展/地球温暖化防止展
Topic自治体
新たな分野でバイオ燃料活用を支援 東京都
Topic自治体
ごみ量の少なさ4年連続全国1位に 東京都八王子市
Topic団体
持続可能な社会づくり活動表彰を募集 (公社)環境生活文化機構
Topic団体
スポーツ×環境教育 (公財)古紙再生促進センター
Topic団体
官民で研修会を実施、一般廃棄物の適正処理の推進へ (一社)三重県清掃事業連合会
Topic民間
ファミマでリユース実証実験 ブックオフコーポレーション(株)/(株)ファミリーマート
インフォーメーション 中央省庁・法制度
フォト記 がんばる自治体
フォト記 はたらく環境機器・システム
ゴミック「廃貴物」
Hard&System NEWS
生ごみリサイクルNEWSフラッシュ
アンテナ-日本全国 廃棄物最新ニュース
イベント
「月刊廃棄物」バックナンバー紹介
読者プレゼント
読者アンケート
編集部からのお知らせ
広告索引
購読申し込みのご案内
本誌編集委員名簿・2026年8月号紹介
ごみ処理・リサイクルの実際的な解決方法を具体的に紹介する廃棄物問題の総合専門誌です。
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日本工業出版
建築設備と配管工事
2026年07月05日発売
目次:
■特集:サーキュラーエコノミー①
○成長戦略としての資源循環経済の確立に向けた取り組みについて
/経済産業省
本稿では、本年4月に施行された、改正資源有効利用促進法を含む、我が国における資源循環経済政策の最新動向について紹介する。
○第五次循環型社会形成推進基本計画について
/環境省 環境再生・資源循環局
循環経済への移行は、気候変動、生物多様性の保全、環境汚染の防止等の環境面の課題と合わせて、地方創生や質の高い暮らしの実現、産業競争力の強化や経済安全保障といった社会課題の同時解決にも繋がるものであり、国家戦略として取り組むべき重要な政策課題である。
○循環型社会の実現に向けて
/(株)大林組 川端裕司
当社は事業を通じた循環型社会の実現に向け、建設物のライフサイクルでの3R (リデュース、リユース、リサイクル)を考慮した資材の循環利用や廃棄物の適正管理などを行っている。その取り組みを紹介する。
○サーキュラーエコノミーの取り組み
/清水建設(株) 名知洋子
当社の「SHIMZ Beyond Zero 2050」では、従来の廃棄物削減(出口側)に加え「入口側の循環利用率」を指標化し、設計調達段階から再利用資材を導入する。具体的な事例を通じ、廃棄物を価値ある資産へ変える革新的な循環モデルを紹介する。
○「建設副産物巡回回収システム」の構築と展開
/大成建設(株) 長谷川洋介
本稿では、物流効率化により水平リサイクルとCO2排出量削減を図るとともに、鉄道・船舶輸送による広域展開を通じて、建設業界全体のサーキュラーエコノミー実現に資する取り組みを紹介する。
○建設業でのサーキュラーエコノミー実現に向けて
/(株)竹中工務店 福井彰一・海野玄陽・高崎英人・岩崎真衣子
当社が取り組む建設業におけるサーキュラーエコノミー「サーキュラーデザインビル®」について、この取り組みで重要な「つくる・つかう・つなぐ」の三つの循環事例を紹介する。
○デジタル技術を活用した、建設廃プラの可視化・マテリアルリサイクルのプロセス確立
/高砂熱学工業(株) 古川潤・福田航
当社では、T-Base®を中核とするオフサイトプラットフォームを活用し、建設廃プラスチックの回収・材質判別、分別・計測、可視化、再資源化までを一貫して実施する循環スキームを構築した。資源循環の高度化と環境価値を紹介する。
○下水道分野における資源循環技術開発の紹介
/三機工業(株) 辻林良祐
リンは農業・工業に幅広く利用される重要な鉱物である。下水中にリンが豊富に含まれていることに着目し、当社は2000年初頭より、下水汚泥燃焼灰の肥料化に取り組んできた。これまでの当社の灰肥料化に向けた取り組みを紹介する。
■技術情報
○耐薬品性・耐熱性・施工性を両立する新たな厨房排水配管システム
/(株)クボタケミックス 青嶋直哉
厨房排水で課題だったHT管の溶剤劣化に対応し、PP製二層構造の新配管「HTPP」を開発。耐熱100℃、低熱伸縮、耐薬品性を実証し、ゴム輪接合で施工時間を高温排水用HT製品比同等以上、他社PP二層管比約38%短縮、SUS比CO2約80%低減。
○対話型AIによる効率的施設管理
/(株)NTTファシリティーズ 江藤久美子
/(株)NTTドコモ 山口大地
高度な操作スキルを要さず施設運営・維持管理におけるBIMデータを閲覧可能なWebビューアと、自然言語によるBIMの情報検索を実現する対話型AIエージェントを開発・連携し、その有用性を確認した。
○設備施工の現場で活躍の幅を広げる位置出し・計測技術
/(株)トプコンソキアポジショニングジャパン 重田由比
設備工事における計測・検査作業の属人化解消と標準化を目的に、ワンマン三次元計測が可能なレイアウトナビゲーターLN-1000iを紹介。計測作業の在り方を見直し、生産性向上と省力化を現場で支援する取り組みを示す。
○脱炭素時代へ向けた屋内50号エコジョーズへの挑戦
/(株)ノーリツ 川田紳太郎・山内康司
カーボンニュートラル社会へ向け、業界初の屋内設置50号高効率ガス給湯器を2026年9月に発売する。非住宅施設の省エネ基準対応とCO2・コスト削減を支援し、脱炭素化を加速する。
○設備エンジニアが拓くスマートビルの可能性
/SynapSpark(株) 後藤悠
本稿では、ビルOS 「synapsmart」を紹介し、データ統合と活用の重要性を示した。データを適切に出力できる設備システムの設計が今求められている。
○図面照合業務の抜本的効率化
/(株)TRIART 渡邊彩乃
建築設備業界の労働時間規制や技術者不足に対し、AI画像解析による図面比較システム 「MIIDEL」が業務を刷新する。ヒューマンエラーを防ぎ、技術者が本来の創造的業務に注力できる環境を紹介する。
○充電式既設配管ねじ切機
/アサダ(株) 中村俊昭
昨今、配管の老朽化が問題視されており、改修・補修の必要性が非常に高まっている。多くの配管は隠ぺい部や狭小部にあり、作業のしにくさが問題である。新製品である「スーパートロニック2000E-AMP」は問題を解決する大きな可能性を秘めている。
■竣工事例
○エア・ウォーター健都
/(株)竹中工務店 三木僚子・増田恭大
医療、福祉・介護、農業・食品分野における開発プロジェクトの拠点となるイノベーションオフィスを建設した。温熱環境のABW、生体情報を活用した空調協調制御、自然エネルギーの空調熱源利用に取り組み、環境価値の高い自社オフィスを目指した事例を紹介する。
○GLION ARENA KOBE
/(株)大林組 池田正人・下浦生也・西村晃
本施設は、神戸新港突堤に計画された1万人規模の多目的アリーナである。本稿では、メインアリーナの空調方式の他、アリーナ大空間を形成する建築・構造・設備計画の融合による合理化の特徴を紹介する。
■News & Products
○Le petit pouce ペットと暮らす 祇園守(ぎおんまもり)
/畑建築デザイン 畑由起子
建築設備の設計・施工専門誌
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2026/06/05
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
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2026/01/05
発売号
日本工業出版
住まいとでんき
2026年07月05日発売
目次:
■特集:変わる住宅の設備・配線のない住宅
○リノベーションにおけるスマートホームの今後の展望
Open Smart UR
/都市再生機構 村川和隆
東洋大学情報連携学部と連携し、「HaaS」という新たな発想のもと、IoTやAI等の情報技術を活用した魅力的な生活環境「Open Smart UR」の実現に向けた取り組みを紹介する。
○もっとこの家が好きになるテクノロジー
HOMETACTが適える新しい住体験
/三菱地所レジデンス 定光俊英
「HOMETACT」は住まいの操作を変える。住まいの小さな摩擦を日々解きほぐしていく。遠隔確認と操作で外出時の不安をすぐ解消。音声・一括・自動操作で暮らしを滑らかに。鍵を気にせず暮らせる安心を日常に広げる。住まいに新しい安心と心地よさを生み出す。
○スマートホームはインフラになる
Matterがつなぐ住宅とエネルギーの新時代
/X-HEMISTRY 新貝文将
つながらないを解決する共通規格Matterがスマートホームの核となる。ブリッジで既存設備も接続可能に。市場連動型電気料金も標準化。住宅はエネルギーシステムのノードへ。生活インフラとしての新時代が始まる。
○いまさら聞けない、Bluetoothって何?
「配線のない住宅」を実現する、一番身近な無線通信
/ムセンコネクト 三浦淳
住宅業界で注目される「配線のない住宅」。その鍵を握るBluetoothの基礎から、最新規格「NLC」「Matter」までを解説。スマートロックや工具・資材の管理タグなど施工効率の向上と、住み手の変化に寄り添う「柔軟な住まい」の未来が期待される。
○スマート照明でさまざまな暮らしのシーンをアップデート
進化を続けるPhilips Hueの新製品
/Philips Hue(シグニファイジャパン)
スマート照明の草分け的存在として、スマートホーム市場を牽引してきたPhilips Hueは、2025年秋に新製品を発売。今後も続々と新たな製品の発売を予定している。Philips Hueが提案する、さまざまな生活シーンで暮らしをアップデートする製品の使用例を紹介。
■TOPICS
○住宅業界初、基礎コンクリート工事における強度をリアルタイムに可視化「SHセンサ型枠システム」の開発
DXの推進で、品質確保と業務効率化向上へ
/積水ハウス 堀一夫・萩原侑大・深井公
積水ハウスは、基礎工事の型枠に設置した温度センサで養生時のコンクリート温度を計測し、クラウド解析により強度をリアルタイム算出するSHセンサ型枠システムを開発。適正な脱枠判断により品質確保、業務効率化を実現する。
○見えない劣化を可視化する
多層壁対応型非破壊水分検査機の開発
/大和ハウス工業 大澤淳司
既存住宅の流通促進には壁内劣化の把握が不可欠だが、目視検査では限界がある。本稿では通気層を含む複層壁の含水状態を非破壊で可視化する水分検査機「壁スキャナ」を紹介し、経験に依らない客観的診断の実現可能性を示す。
○リフォーム用樹脂内窓の進化
驚きの薄さYKK AP『ウチリモ』
/YKK AP 石川南
築年数が古い木造住宅やマンションでは内窓を取り付けする寸法が足りず内窓の設置自体を断念するケースがある。こうした課題を解決するために進化をさせた新しい内窓「ウチリモ」を紹介する。
○2025年度「ハウス・オブ・ザ・イヤー2025」(第18回)決定・表彰式開催
/日本地域開発センター
2025年度「ハウス・オブ・ザ・イヤー」(第18回)が発表され、大賞4件、特別優秀賞86件、優秀賞63件、審査委員賞3件が決定した。歴史ある同賞の3つの評価の視点、大賞を受賞した作品、2026年5月7日に開催された表彰式の模様、審査委員講評概要などを紹介する。
○2025年度住宅リフォームに関する消費者・事業者実態調査
/住宅リフォーム推進協議会 國井清照
住宅リフォーム市場では消費者の「省エネ」への関心が年々高まっている。また、全世代においてSNS等を活用した情報の収集が定着している。費用においては、リフォーム予算を事前に詳細設定する層が増加していた。事業者側では売上規模が大きい企業ほどインスペクションや電子化、保証体制が充実していることがわかった。
○国が目指す「住まいのリテラシー」向上を支援する、新築・リフォーム・不動産トータル対応型の相談施設
『SEKISUIHEIM Sumai Design Lounge』をオープン
/セキスイハイム東北
セキスイハイム東北は、2026年5月より、新築・リフォーム・不動産トータル対応型の相談施設『SEKISUIHEIM Sumai Design Lounge(住まいデザインラウンジ)』の第一弾を青森・福島・秋田の3拠点でオープンした。概要や今後の展開を紹介する。
■Product Navi
○創造性豊かな次世代エクステリア空間を競うフォトコンテスト
「YKK APエクステリア スタイル大賞2026」開催
/YKK AP
YKK APのエクステリア商品を使用した設計・施工写真で創造性豊かな次世代のエクステリア空間を競うフォトコンテスト「YKK APエクステリア スタイル大賞2026」が開催中。2026年7月21日まで応募作品を募集している。概要や募集要項を紹介する。
■連載
○常識?非常識?学びのなんでも研究室 第135回
生成AIとお友達になろう!(Google NotebookLM)
/わらっく 室龍二
大量の資料や情報と格闘しているビジネスパーソンの読者に向けて、学習効率や情報処理のスピードを飛躍的に上げるツール「NotebookLM」をご紹介します。一言で言えば「手元にある資料を読み込ませるだけで、自分専用の賢いAIアシスタントになってくれる夢のようなノート」です。
○社会包摂とデザイン 第66回
チョクビと神の手
/九州大学 尾方義人
美容医療分野で増加する「直美」と呼ばれる医師のキャリアパスと、高度外科医療の分野で「神の手」と呼ばれる外科医を例に、ルッキズムとヒロイズムの構造を掘り下げます。注目すべきは「誰がどのように評価を設計し、その仕組みは誰を取り残しているのか」という点です。
○介護が理由で仕事を「辞めない」「辞めさせない」! 第14回
仕事と介護の両立のための究極の武器
/バリオン 金沢善智
ショートステイは、仕事と介護の両立のための最も重要なサービスです。短期間、施設で介護が受けられ、介護疲れを癒したい時や、急な出張にも対応できます。単調になりやすいご本人の生活への刺激や、施設入所の準備にも有効です。介護休業時に、ぜひ、見学してください。
○子育て真っ最中!団塊Jr.の住まい考 第234回
しっかりしてください。
/藤原千秋
人の親になって二十余年が経過する筆者。ある日ふと思い出した、「親」として「大人」として腹が決まる契機になったある友人からの一言を振り返り、社会や家庭を劇場に擬え、我が身の来し方を思う。
○郊外住宅団地便り 第1回
「郊外住宅団地」って?
/つなぐ暮らしの設計室 石塚禎幸
今号より郊外住宅団地の現状・課題・未来についてお伝えします。高齢化や交通問題などネガティブ面が話題になることが多いですが、長く生活が営まれてきた郊外住宅団地は沢山の魅力を持つまちでもあります。第1回目は概観と抱える課題についてです。
安全・安心の電化住宅情報誌
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2026/06/05
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/01/05
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誠文堂新光社
毎月の天文現象と、新製品のニュースをお伝えします。
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2026/06/05
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2026/05/02
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2026/04/03
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2026/03/05
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2026/02/05
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2026/01/05
発売号
アストロアーツ
月刊星ナビ
2026年07月03日発売
目次:
付録「夏のおでかけダイアリー」で夏の星空を120%楽しもう!特集は好条件のペルセウス座流星群前にチェックしたい「ネットワークカメラで火球をゲット」です。
★表紙画像
今回の表紙は川村 晶さん撮影の「セレストロン Origin MarkIIで星を撮る」。本格派スマート望遠鏡「Origin MarkII」の実力は特集にて。
★綴じ込み特別付録「夏の星空&おでかけダイアリー」
夏の星空を楽しむのにぴったりの付録。ペルセウス座流星群や月と惑星の共演など、7月~8月に起こる見逃せない現象をまとめました。注目の現象の撮影ポイント、遊びに行きたい天文イベント紹介など楽しい解説も。表紙は永井志穂さん撮影の「ボクたちの世界」(星ナビギャラリー応募作)。
★ネットワークカメラで火球をゲット 1万円からはじめる星空パトロール(案内/今村和義)
防犯や見守り用のネットワークカメラの普及が進み、 高感度、高解像度でスマートフォン制御ができる製品が安価に流通しています。 そんなネットワークカメラは、実は火球や流星の観測にぴったり。今年のペルセウス座流星群は月明かりもなく好条件。この機会に「勝手に火球ゲット」「流星ざっくざっく」の 星空パトロールにチャレンジししてみませんか?
★本格派のスマート望遠鏡 セレストロン Origin MarkII(解説・写真/川村 晶)
セレストロンのスマート望遠鏡「Origin」が、撮像用CMOSセンサーを一新した第2世代モデル「Origin Mark II」として登場しました。AIによる自動画像処理やRASA光学系を備えた最新モデルは、どこまで進化したのでしょうか。
★天文外史 冥王星惑星“降格”から20年 前編「かくして「惑星」は決められた」(解説/塚田 健)
「惑星とは何か?」実は、この問いに明確な答えが与えられたのは2006年のことでした。冥王星の準惑星に再分類されてから20年。なぜ惑星の定義は見直されたのでしょうか。その背景にある太陽系研究の進展と、私たちの宇宙観の変化をたどります。
★日本の公開天文台 100年の軌道 第三夜「星空と人をつなぎ、次の100年へ 変わりゆく時代とともに」(解説/小野智子)
100年前、岡山県の倉敷天文台で始まった「市民へ開かれた天文台」。各地の天文愛好家の活躍により、全国に公開天文台が建設されて宇宙への興味を牽引していきました。シリーズ3回目では、1980年代以降の天文台建設ラッシュと望遠鏡大型化の背景を振り返り、多くの人々の連携によって新しい時代へとステップアップしていく姿を紹介します。
星空の楽しみ方を提案する新しいスタイルの情報誌
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2026/06/05
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2026/02/05
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2026/01/05
発売号
日本工業出版
機械と工具
2026年07月02日発売
目次:
■特集:高度化する特殊加工の最新技術動向
【①レーザ加工】
○超短パルスレーザによる10µm以下の微細加工技術と応用
―微細孔加工・微細パターニングの課題と応用事例―
/リプス・ワークス 山瓶子勇次
より微細かつ複雑な加工が可能となった、超短パルスレーザの非熱・非接触加工の特徴と同社の技術開発、10µm以下の微細孔・形状加工の課題、利点、応用事例を紹介。
○フェムト秒レーザ微細加工機の最新技術と加工事例
―5軸レーザ微細加工機「LASER S500U」を中心に―
/ユナイテッドマシニング 松本昭吾
5軸制御加工機との統合により、従来困難であった領域への展開も進むフェムト秒レーザ。本稿では具体的な加工事例からその有効性を示す。
○レーザ加工機の自動化と生産性向上に貢献する最新AI技術
/三菱電機 杉原和郎
人材不足、業務効率化、品質向上、コスト削減等、板金製造業の課題解決への貢献が期待される、最新AIを用いたレーザ加工の各種機能を紹介。
【②金属AM】
○LB-PBF金属3Dプリンタによるアルミニウム合金の低コスト複雑形状造形への取り組み
/静岡県工業技術研究所 浜松工業技術支援センター 田光伸也・植松俊明・太田幸宏・山口智之・大澤洋文
/静岡県庁 望月智文
造形コストが高い金属AMに対し、積層厚さの増加による造形時間短縮、サポート材が造形物形状に与える影響に着目し、LB-PBF方式でアルミニウム合金の低コスト複雑造形に取り組んだ事例を紹介。
【③放電加工】
○「倍速放電加工」を支える基礎技術
―ジャンプレス加工へのアプローチ―
/牧野フライス製作所 根本政典
大型化が進むダイカスト金型の型彫り放電加工を例にとり、ほぼノージャンプで加工時間を1/2に短縮する「倍速放電加工」について解説。
○“操作を自動化する” 放電加工の省人化技術
―西部電機におけるワイヤ放電加工機の自動化提案―
/西部電機 川辺剛
ワーク搬送以外にもさまざまな作業への対応が必要となる、ワイヤ放電加工の自動化。そこで「オペレータの操作そのものを自動化する」西部電機の自動化提案について、事例をもとに解説。
【④FSW(摩擦拡販接合)】
○FSW(摩擦攪拌接合)の実用化と量産展開
―Stirweld社製品群によるFSWの民主化とプロセス確立―
/コーレンス 佐々木祐斗
「FSWの民主化」を掲げ、高度な専門設備を必要としないFSW、量産工程で再現可能な接合プロセスの実現を図るStirweld社製品群を見る。
【⑤転造加工】
○工程集約時代に再評価される「ねじ転造ヘッド」
―ARC・VABSねじ転造ヘッドを活用した雄ねじ転造加工のすすめ―
/山田マシンツール 小玉勇輝
切りくずが出ず、寸法精度や強度、仕上げ品質の向上にもメリットのある転造加工は、現在の自動化・工程集約ニーズの中で再評価されている。ここではねじ転造ヘッドを例に、そのメリットを解説。
■展示会レポート
○INTERMOLD2026/金型展2026/金属プレス加工技術展2026
/編集部
■特設記事 現場ニーズに応える最新切削工具
○工具へのナノメートル周期構造の付与とその効果
/富山大学 白鳥智美
工具表面にナノメートルサイズの周期構造を付与し、摩擦を制御する技術について、テクスチャの方向や角度にも着目した研究の成果を、押出し加工、切削加工、せん断加工への適用事例から解説。
○銅材の高能率加工に特化したスクエアエンドミル
―銅電極加工用ニック付き3枚刃スクエアエンドミル『DHS340』『DHS340F』―
/日進工具 盛将人
EVや電子部品、半導体分野で需要が高まる銅材の加工は、延性が高く溶着やバリが発生しやすい。銅材加工の切りくず排出性、びびり振動抑制を図ったスクエアエンドミルを加工事例とともに紹介。
○ミスミが提案する最新切削工具の性能と加工事例
―XAL、VAC、AXT、TACシリーズ―
/ミスミ 野々村真希・蔵本峻
加工の最適化要因として、工具の役割が大きくなってきた。そこで高効率、工具寿命安定、品質安定化などの現場ニーズに対応する製品群を紹介。
■連載
【海外技術動向】
○「工具を研ぎ澄ませ」
―センサ内蔵技術で刃先のより近くから加工情報を獲得する―
/Manufacturing Engineering, Contributing Editor Kip Hanson
/翻訳:Generative Arrows 矢生晋介
生産加工技術を支える「機械と工具」』としてリニューアル復刊いたしました。
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2026/06/02
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