-
紙版
(266誌) -
デジタル版
(118誌)
テクノロジー・科学 雑誌
日経BP
日経ESG
2026年10月08日発売
目次:
▲2026年11月号 no.329 10月8日発行
■News
●日立ら、防波堤にCO2除去の藻場 既存インフラで 「ブルークレジット」 創出(006p)
●りそな、CO2可視化で若年層呼ぶ 顧客基盤の強化とESGの社内浸透の二兎を追う(008p)
●日立や三菱が海水からCO2回収 2040年に1000億円規模の事業も(010p)
●下水処理場のCO2で都市ガス代替 東京ガス、エネルギーの地産地消に照準(012p)
●気温は1.5℃を超えて上昇へ 脱炭素を100年維持する必要も、国連が報告書(015p)
●サプライヤーに制裁対象企業も VWやアマゾンなど世界の170社超(016p)
■企業の競争力は何で決まるのか サステナビリティ経営の曲がり角
●GX ・ SX後の 「骨太」 7ワード(020p)
■Cover Story GXで塗り替わる産業地図
●地域の資源をフル活用 AI時代に問われる立地戦略(022p)
●地下水が支える半導体王国 [熊本県]TSMCを呼び込んだ世界の成功モデル(024p)
●再エネが育むAI ・ 蓄電池産業圏 [北海道]発電地から計算地へ(026p)
●2兆円構想で増す風力の価値 [秋田県]GX戦略地域認定が追い風なるか(030p)
●最先端の静脈産業が集積 [千葉県]臨海コンビナートでGX推進(032p)
●自動車産業をGXで強化 [愛知県]一大産業集積地に再エネ引き寄せる(036p)
●投資の成否分ける3つの視点 GX戦略地域制度を読み解く(038p)
■ESG経営フォーラムから
●(051p)
■Leaders
●Leaders(053p)
●藤沢 卓己 氏 三井住友トラストグループ執行役専務 CHRO/千原 いづみ 氏 三井住友信託銀行常務執行役員専門性のダイバーシティを高める(054p)
●山本 武成 氏 S&Pグローバル ・ レーティング ・ ジャパン 代表取締役社長サステナブル金融の信頼性を向上(058p)
●八林 公平 氏 エスプールブルードットグリーン 取締役社長 「サステナビリティ疲れ」 を解消(060p)
●河浪 潤 氏 北浜法律事務所 パートナー 弁護士 ・ ニューヨーク州弁護士 多様な法務の専門家がチームで支援(062p)
●久田 浩司 氏 東急建設 代表取締役社長社長執行役員 「Beyond渋谷」 で持続的な成長へ(064p)
●小森 哲郎 氏 ファイントゥデイ 代表取締役社長兼CEOグローバルでパーパス経営を推進(066p)
●旭化成 グリーン基礎化学品を商用生産へ(068p)
●日清オイリオグループ 油付きペットボトルの再資源化へ(070p)
●日本ゼオン ポリマーデザインカンパニーを標榜(072p)
●日本ヒューレット ・ パッカード 環境配慮を収益増大へつなげる(074p)
■ヨーロッパESG最前線
●再エネ増加で系統負荷に課題 ドイツ、託送料金に市場原理導入(080p)
■変化の時代に挑む 「守り」 と 「攻め」 の人権対応
●第三者認証の活用 ブランド価値高める3つの手法(082p)
■ヒトが企業の未来を創る人的資本経営のキホン
●マネジメントの質で差がつく 「管理職」 を 「経営者」 に(084p)
■GXで広がる機会とリスク
●GX関連予算を読み解く 民間投資の 「信用補完」 が拡大(086p)
■学び直し講座 「コーポレートガバナンス」
● 「攻め」 のガバナンスの基盤 4層構造でリスクを判断(088p)
企業価値の向上を目指す経営・マネジメントのための月刊誌
-
2026/09/08
発売号 -
2026/08/08
発売号 -
2026/07/08
発売号 -
2026/06/08
発売号 -
2026/05/08
発売号 -
2026/04/08
発売号
シーエムシー出版
機能材料
2026年10月07日発売
目次:
著者一覧
松澤幸一 横浜国立大学
内田 誠 山梨大学
前田啓明 山梨大学
西原 寛 山梨大学
岩瀬和至 東北大学
野村晃敬 (国研)物質・材料研究機構
末次憲一郎 広島大学
松木一弘 広島大学
中村泰文 ケイ・マック㈱
本間精一 本間技術士事務所
目次
-------------------------------------------------------------------------
【特集】電極触媒の研究開発動向
-------------------------------------------------------------------------
固体高分子形燃料電池及び水電解における電極触媒の現状と展望
Status and Perspectives of Electrocatalysts for Polymer Electrolyte Fuel Cells and Proton
Exchange Membrane Water Electrolysis
固体高分子形燃料電池(PEFC)および固体高分子形水電解(PEMWE)の電極触媒の現状と展望について概説した。具体的にはPEFCについては酸素還元反応が起こる空気極に関して,PEMWEについては酸素発生反応が起こる陽極に関して,それぞれが関与する電極触媒の原理,現状やトレンド,そして研究段階の事例を紹介,解説した。
【目次】
1 はじめに
2 固体高分子形燃料電池(PEFC)とその電極触媒
2.1 PEFC の原理とその電極触媒の現状
2.2 PEFC の電極触媒の研究
3 固体高分子形水電解(PEMWE)とその電極触媒
3.1 PEMWE の原理とその電極触媒の現状
3.2 PEMWE の電極触媒の研究
4 おわりに
-------------------------------------------------------------------------
アニオン交換膜型水電解向け電極触媒の性能と耐久性
Performance and Durability of Electrocatalysts for Anion Exchange Membrane Water Electrolysis
アノード用に独自開発したNi 系酸化物触媒を用い,膜および触媒層バインダーには独自開発の高分子電解質を使用した単セルを作製した。電流密度4 A cm^-2 までの性能評価に加え,80℃条件下での起動停止サイクル,負荷変動運転を含む耐久性を評価した。その結果,セルレベルできわめて高い性能と耐久性を実現する電極触媒とアニオン交換高分子電解質の事例を提示することができた。
【目次】
1 はじめに
2 非貴金属触媒
3 アニオン交換膜電解質と電解性能評価
3.1 両極供給:高負荷⇔電解停止サイクル特性
3.2 高電流密度(10 A cm^-2)電解試験:電解液供給方式・電解質膜厚の影響
3.3 QPAF-4 電解質,NiFeOX 触媒(NEDO 標準膜& OER 触媒)でのKOH 濃度依存性
4 おわりに
-------------------------------------------------------------------------
高活性なHER 触媒として有望視される配位ナノシートの作製
Fabrication of Coordination Nanosheets Promising as Highly Active HER Catalysts
白金に代わる水素発生反応(HER)用の電極触媒材料として,二次元金属錯体高分子「配位ナノシート」が注目されている。本稿では,高活性なHER 電極触媒の実現に向けた電気伝導性配位ナノシートの創製と電極担持手法の開発について,我々の近年の成果をもとに紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 配位ナノシート
3 電極触媒応用における配位ナノシートの利点
4 配位ナノシートの合成方法
5 配位ナノシートを用いたHER 触媒
6 おわりに
-------------------------------------------------------------------------
触媒・電極設計による電気化学的CO2 還元の選択性制御
Design of Catalysts and Electrode Structures for Selectivity Control in Electrochemical CO2 Reduction
電気化学的CO2 還元は,再生可能エネルギー由来電力によりCO2 を有用化学品へ変換する技術として期待されている。その生成物選択性は,触媒の活性サイトから触媒層・電極構造,運転条件に至る階層的要因で決定される。本稿では,金属間化合物触媒による生成物制御と,触媒層設計および機械学習を活用した電極・プロセス設計に関する最近の動向と,筆者らの取り組みを紹介する。
【目次】
1 はじめに:CO2 電解はどこまで来たか
2 触媒と反応場:CO2 還元の選択性を決める階層構造
3 触媒材料の設計:金属間化合物による生成物制御
4 電極・触媒層の設計:担持構造制御とインフォマティクス
5 今後の展望
-------------------------------------------------------------------------
[Material Report -R&D-]
大気駆動のリチウム空気電池に向けた多孔性カーボン電極の開発
Development of Porous Carbon Electrode for Lithium-air Batteries Working with Atmospheric Air
大気酸素を活用したリチウム空気電池の実現に向けて,階層的かつ連続的な細孔構造を有する多孔性カーボン電極を開発した。酸素の供給と均一な電極反応が促進され,ドライエア環境でも高エネルギーと高出力を実現した。商用電池を大きく上回る性能とスケールアップ安定性も確認され,実用化へ重要な設計指針が示された。
【目次】
1 はじめに
2 リチウム空気電池の放電時における問題
3 多孔性カーボン電極の連続細孔構造設計によるドライエア放電性能の改善
4 CP 一体型多孔性カーボン電極を用いたリチウム空気電池セルの電池特性
5 おわりに
-------------------------------------------------------------------------
Development and Achieved Practical Use of the World’s First Bismuth-based High-temperature Lead-free Solder
~ Paving the Way to Realization of Complete Lead-free Environmentallyconscious Electronics ~
世界初ビスマス系高温鉛フリーはんだ材料の開発と実用化達成
~オール鉛フリー環境配慮型エレクトロニクス製品の実現に道筋~
With a view to realization of high-temperature lead-free solder for electronic products, we have designed materials using melting points and weight fractions of two kinds of bismuth-based eutectic alloys, and developed high-temperature lead-free solder with a melting point higher than 270 °C for electronic circuit packaging. We have put these materials into practical use including lighting apparatus, semiconductor parts and air-conditioning systems, and above all, we have achieved practical use of bismuth-based high-temperature lead-free solder first in the world, on the power board for UV-C Sanitizer for Coronavirus. From these efforts for practical use with actual equipment, we think it has been made possible to pave the way to Complete lead-free environmentally-conscious electronic products.
エレクトロニクス製品の高温鉛フリーはんだ化実現を目指し,ビスマスをベースとした2 種類の共晶合金においてそれぞれの融点とこれらの重量分率を用いて材料設計等を行い,融点270℃以上の電子回路実装用高温鉛フリーはんだ材料を開発した。この開発材料を用いて,照明機器,半導体部品,空調機器等への実用化展開を推進し,特にコロナ殺菌クリーナー電源基板への適用において,世界で初めてビスマス系高温鉛フリーはんだ材料による実機製品実用化を達成することができた。これら実機実用化展開推進により,オール鉛フリーエレクトロニクス環境配慮型製品への道筋をつけることが可能となったと考える。
【目次】
1 Introduction
2 High-temperature Lead-free Solder Materials and Process Development
2.1 Material development with a focus on eutectic alloys
2.2 Local bonding process for bonding inside part/device
3 Examples of Promotional Efforts and Achieved Practical Use
3.1 Promotions to expand into more products
3.2 Achieved practical use
4 Conclusion
-------------------------------------------------------------------------
[連載講座 プラスチックの実用物性と物性向上技術(10)]
耐薬品性
プラスチックの耐薬品性は基本的にはポリマーの分子構造に支配される。実用上では次の挙動がある。①吸液平衡に達するまで浸透する薬液,②溶媒和を作り膨潤・溶解する薬液,③応力の存在下でクラックを発生させる薬液,④加水分解させる薬液,⑤酸化分解させる薬液。これら薬液のプラスチックに対する挙動は使用温度,接触時間,負荷応力などによっても変化するので複雑である。
【目次】
1 薬液に対する基本挙動
1.1 浸透
1.2 膨潤,溶解
1.3 環境応力亀裂
1.4 化学分解
2 耐薬品性試験法と特性
2.1 薬品浸漬試験法
2.2 ケミカルクラック試験
2.3 薬液クリープ破壊試験
3 加水分解
4 耐薬品性向上技術
4.1 耐薬品性に優れたプラスチック
4.2 ポリマーアロイによる耐薬品性改良
-------------------------------------------------------------------------
[連載 未来を創る人たち]
日本カラー工業株式会社
あらゆる材料の高機能化に対応する総合機能材料情報誌
-
2026/09/07
発売号 -
2026/08/07
発売号 -
2026/07/07
発売号 -
2026/06/07
発売号 -
2026/05/07
発売号 -
2026/04/07
発売号
誠文堂新光社
毎月の天文現象と、新製品のニュースをお伝えします。
-
2026/09/04
発売号 -
2026/08/05
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/02
発売号 -
2026/04/03
発売号
日本工業出版
L&A Network
2026年10月05日発売
目次:
■特集:都市物流の再構築:ラストマイル革新
○異なる事業ポートフォリオで差別化する上位企業
/Sachie Hirayama Retail Strategies 平山幸江
米国ラストマイル配送市場の上位を占めるドアダッシュ、ウーバーイーツと宅配を含むネットスーパープラットフォームのインスタカートの経営戦略を分析し、米国の最新ラストマイル革新を考察する。
○ラストマイル配送と都市型物流の未来
/JPトナミグループ(株) 田中敦
EC市場の拡大に伴い、ラストマイル配送の効率化と都市型物流の構築が重要な課題となっている。本稿では日本郵便(JP) を事例としてその取組を考察し、持続可能な物流の実現には都市型物流とラストマイル配送の一体的な高度化、さらにはDXの推進が不可欠であることを示した。
○都市ラストマイルを支える配送管理システム
/(株)ナビタイムジャパン 内門智弥
都市ラストマイルの配送では、複雑な道路事情や納品先毎の暗黙知が、配送の非効率や遅延・誤配を生んでいる。自動配車やナビゲーションをはじめとする配送管理システムを導入することで、未経験ドライバーでも高い配送効率と配送品質を両立することができる。
○テクニカルロジスティクスによる社会課題の解決
/三井倉庫ロジスティクス(株) 景山美和子
高度なスキルを要するテクニカル領域は、より担い手不足が深刻さを見せている。技術価値が適正に評価され、高収益化を生む構造を目指し、仕事の集約と安定確保を図る持続可能なテクニカルロジスティクスプラットフォームの構築について紹介する。
○配送最適化を超えて―都市物流をどう再設計するか
/マンハッタン・アソシエイツ(株) 髙谷直秀
ECや即日配送の拡大で、都市のラストマイルは複雑さを増している。本稿では、配車だけでなく、在庫・倉庫・配送・顧客対応を一つにつなぎ、効率とサービス品質を高める新しい物流の考え方を、欧米の事例とマンハッタンのUnified実行基盤から紹介する。
■Auto-ID SOLUTION
○バッテリーレス電子ペーパーデバイスによる物流DXの推進
/(株)アイオイ・システム 近喰弘忠
大量の荷物が流れる物流拠点において、従来の紙ラベル運用は廃棄物や貼り替え工数が課題であった。本稿では、NFC給電による完全バッテリーレスの3.7インチ電子ペーパー「ST1037L」と、コンペアを止めずに画面更新を行う「流し書き」技術を組み合わせた最新の物流DX手法を解説する。
○部品を探すムダをなくせるか
/(株)タカゾノ 生島弘一
当社の調剤薬局向けピッキング支援装置 「TAΚΑZOΝO D-Shelf」は移動レスや取り間違い防止で成果を上げてきた。「必要なものを、必要な分だけ、探さずに取り出す」というしくみの本質に着目し、自社工場で小部品ビッキングへの実証利用を開始している。
■特別レポート
○SM物流研究会の取り組みについて
/(一社)日本スーパーマーケット協会 加藤貴文
「物流2024年問題」をきっかけして、2023年3月に食品スーパーの有志企業 (4社)が物流研究会を設立した。現在は24社(参加企業の合計売上高 約6.5兆円)までに拡大し、物流分野を各企業間の「競争領域」ではなく「協力領域」と捉えて活動している。
○物流博物館は何をめざすか
/物流博物館 玉井幹司
日本で唯一の「物流」専門の博物館、物流博物館はどのような経緯で誕生したのか。かつて「通運」と呼ばれた事業の歴史的遺産を継承しつつ、「物流」「ロジスティクス」とその歴史への興味関心を促し、深い探求へと導く奥行きを持つ博物館について紹介する。
○超・人手不足時代の物流人材育成論:
エンゲージメント向上と「叱るな・ほめるな・教えるな」
/エルテックラボ 菊田一郎
本稿の第1章「エンゲージメント向上の重点施策」では、「働く人の環境保全」「物流現場ホワイト化」 「ハラスメント排除」「パーパス、ビジョン」について、第2章 「「叱らず・ほめず・教えない」「逆転のアドラー説とその超克」では、「叱るな」「ほめるな」「教えるな」「アドラーを越えるリーダー育成本質論」につて、それぞれ解説する。
○外国人材が拓く物流の未来 育成・定着で人手不足に挑む
/(株)ニホント 脇田遼
物流業界の人手不足は構造的な段階に入っている。外国人材の活用は有力な選択肢だが、制度理解や教育体制を欠いた採用は定着せず、かえってコスト増を招く。国選定、免許取得、教育、定着支援までを一貫して設計する視点の重要性を論じる。
○AIの激流が物流をのみ込む前に
/(株)リンクス 小橋重信
小売流通はチェーンストア、SCM、デジタル化を経て、AIによる意思決定革命へ進みつつある。物流は後追い型から、在庫・データを武器に荷主と未来を共創する戦略機能へ変わる必要がある。
○ドライバーの安全を守る“セイフティレコーダ”
/(株)データ・テック 河内泰彦・堀越将矢
当社は世界初のドライブレコーダーを開発した会社として紹介される。創業から一貫して、「事故の無い社会、地球環境を守る社会」を目指し技術開発に取り組んできた。現在、運送事業者を中心に利用されているデジタルタコグラフ セイフティレコーダは、「運転診断技術」を中心にさらに機能を強化する。また、走行車両から得られるデータを利活用することで、顧客と一体となって事故ゼロの実現および社会課題の解決に取り組む。
○進化した物流ソリューションが変える物流の未来
/(株)Packing Labo 井沼洋
Realpackingは、物流工程を映像で記録・管理することでクレーム対応を迅速化し、業務効率化と顧客満足度向上を実現する物流ソリューションである。物流の透明化により企業への信頼向上やブランド価値向上にも貢献する。
■連載
○IT機器の支援で利用者に笑顔を 第65回
ETA・AALの普及を目指して65
/(一社)ETA・AAL推進協議会 寄本義一
○NFCで始める実践RFID 第165回
あけぼの百貨店、再生の灯②
/(株)ハヤト・インフォメーション 大坂泰弘
自動認識技術専門誌
-
2026/09/05
発売号 -
2026/08/05
発売号 -
2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号
日本工業出版
クリーンエネルギー
2026年10月05日発売
目次:
■テクニカルレポート
○関西エリアにおける大規模CCSの共同検討
/大阪ガス(株) 村上宏徳・朴泰赫
/(株)神戸製鋼所 野一色公二・藤浦貴保
関西の製鉄・火力分野の脱炭素化に向け、当社と神戸製鋼所で大規模CCSの共同調査を実施。本稿では、CO₂回収から海外貯留までのバリューチェーン構築の検討内容を紹介する。 ○世界最大級のメタネーション試験設備における実証運転
/(株)INPEX 若山樹
INPEXでは、2016年度からCO₂メタネーションに係る2度のNEDO委託事業を経て、2021年度から世界最大級となる400 Nm³-CO₂/hの実用化技術開発をNEDO補助事業として実施しており、2025年度には試験設備を竣工し、実証運転や合成メタンの導管注入を実施する年度目標を達成している。2026年度は、実施計画書の年度目標を達成すべく、各種実証運転や導管注入を継続している。
○固定床式高温メタン発酵システムによる有機性廃棄物のバイオガス化
/鹿島建設(株) 多田羅昌浩
当社が開発した固定床式高温メタン発酵システム 「メタクレスⓇ」は、高温発酵と固定床技術により固形物を含むスラリーを効率的に分解し、バイオガスを高収率で回収する。食品廃棄物の資源循環と脱炭素化に貢献し、新たに開発した小型機により幅広い導入ニーズにも対応する。
○放射冷却塗料「Radi-Cool」で空調消費電力を最大31.7%削減
/出光エナジーソリューションズ(株) 西山遼
本稿では、脱炭素・省エネに資する暑熱対策として、Radi-Coolの有効性を紹介する。福岡市実証では、金属屋根への塗装により屋根表面温度最大34.3℃、屋根裏空間温度最大9.7℃を低減し、空調消費電力最大31.7%削減を確認。
○冷蔵庫から始めるデマンドレスポンス
/パナソニック(株) 石川史也
再生可能エネルギー拡大に伴い重要性が高まるDRに対し、当社は日本初の自動でDRに対応する家庭用冷凍冷蔵庫を開発した。本稿では、食品の保存性能を維持しつつ、生活者の負担を抑えた電力需給調整への参加を実現した仕組みと社会的意義を紹介する。
○石炭火力発電所における資源作物エリアンサス活用の検討
/電源開発(株) 紺野亜紀子・大賀達朗
国産バイオマス燃料の候補として資源作物エリアンサスに着目し、栽培実証からペレット化、石炭火力での混焼試験までを検証した。本稿では、技術的成立性を示すとともに、制度・地域面の課題を考察する。
○人工光合成による「生成・発電・炭素循環」の一貫システム実証
/飯田グループホールディングス(株) 梶田康仁
人工光合成で生成したギ酸を貯蔵し、必要時に水素へ分解して発電、発生 CO₂を再利用する住宅向け循環型エネルギーシステムを開発している。2025年万博で一連のシステムの実証に成功し、今後は効率向上・低コスト化等を進める。
○水和炭酸ソーダ/重曹を用いた大気中のCO2回収
/広島大学 小島由継
本稿では、補正電気陰性度差により、無機CO₂吸収剤の熱力学的挙動を統一的に紹介する。水和炭酸ソーダ/重曹が100℃付近の廃熱で再生可能な高効率・低コストなDAC用CO₂吸収・放出剤であることを示した。
○中温域で 10-2 S/cmを大きく超える酸化物超イオン伝導体
/東京理科大学 樋口透・森實亮太
筆者らは、RFマグネトロンスパッタ法を用いて、(100)配向イットリア安定化ジルコニア (YSZ) 単結晶基板上に、厚さ約20nmのα軸配向したSm3+ドープCeO₂ (SDC) 薄膜を作製し、結晶構造・欠陥量・電子構造の裏付けも踏まえ、SDC/YSZが10-2 S/cmを大きく超える実用水準の酸化物超イオン伝導体であること明らかにした。
○水完全分解光触媒における初めてのオールインワン助触媒の実現
/東北大学 田中美優・坂本良太
光触媒による水完全分解は、持続可能な水素製造技術として期待されているが、助触媒と呼ばれる物質による修飾に課題を残す。本研究では、導電性二次元金属有機構造体が、簡便で多機能な「オールインワン助触媒」として機能することを見出した。
○アミン系固体吸収材を用いたDirect Air Capture
/鳥取大学 津野地直
Direct Air Capture (DAC)用アミン系固体吸収材の高性能化、低温再生化、および低コスト化に向けた材料開発を概説する。本稿では、アミン・担体構造および合成プロセスの最適化を通じて得られた設計指針と、そのDAC性能の体系的な調査結果を紹介する。
■エネルギー事情
○EUエネルギー規制機関協力庁 (ACER)の「欧州LNG市場発展分析」報告
/LNG経済研究会 大先一正
欧州は、2022年2月のウクライナ戦争勃発後、ロシアからのパイプラインガス輸入を大幅に削減する一方、LNG輸入を急増させている。しかし、今後のLNG需要は、脱炭素化政策の進展に伴なう減少が見込まれる一方、減少幅は政策の進展状況等によって大きく左右される。そのため、日本が今後とも安定的にLNGを調達するためには、世界のLNG需給に大きな影響を及ぼす欧州のLNG需給動向を引き続き注視することが不可欠となっている。
環境と産業経済の共生を追求する
-
2026/09/05
発売号 -
2026/08/05
発売号 -
2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号
日本工業出版
クリーンテクノロジー
2026年10月05日発売
目次:
■特集:エアフィルタの最新動向
○ISO/JIS改正を踏まえた中性能・HEPAフィルタの最新動向
/クリーンテクノロジー編集委員会
近年、クリーンルーム及び換気空調用エアフィルタの性能評価に関する国際規格 (ISO) の改正が相次ぎ、これに伴い対応するJISも大幅に改正された。両者を対比しながら概観することは、読者にとってもクリーンルーム及び空調設備全体でのフィルタ選定を考えるうえで有益と考えられる。本稿では、まず両規格の改正内容を整理し、次いで旧規格(ISO、JIS)との相違点、そして実務上留意すべき課題について紹介する。
○「クリーンルーム用エアフィルタ性能試験方法(JIS B 9927)」改定に伴うHEPAフィルタ測定規格の変遷と当社の対応
/日本無機(株) 泉谷宏一
本稿では、HEPAフィルタ測定規格の変遷、JIS B 9927の改定ポイント、それに伴う当社としての対応、改定に伴う市場の動きを紹介する。
○MPPS採用に伴う当社での取り組み
/ニッタ(株) 橋本季弥
本稿では、当社におけるISO規格への対応とMPPS導入に伴う測定手法の確立、製品への展開、および社外対応の取り組みについて紹介する。
○塩害による被害を守るエアフィルタの選定
/ケンブリッジフィルターコーポレーション(株) 桜井芳夫
これまで、エアフィルタの「塩分捕集性能」を統一的に評価する試験方法は存在しなかった。この空白を埋めるために2009年に制定されたのが、JACA No.49-2009「塩害防止フィルタ性能評価方法指針」である。沿岸立地の建物オーナーや設備管理者はもちろん、フィルタメーカー・施工業者も本指針を参照することで、合理的かつ透明性の高い性能比較・選定が可能になる。
■製品紹介
○オープンクリーンシステムの技術革新
/興研(株) 清水省吾
今後のクリーンデバイスに課せられる絶対的な命題は、先端産業を支える「高清浄度」と、社会的要請である「省エネルギー化」の高度な両立にほかならない。従来の技術概念の延長線上では、これらは完全に相反する二律背反 (トレードオフ)の要素と捉えられてきたが、独自の原理と革新的な気流制御技術を結集した「KOACH」であれば、それらを同時に具現化することが可能である。
■解説
○ガスを用いたクリーンルームの換気性能評価の検討
/三機工業(株) 土屋茂樹
/大阪大学 小林知広
本稿では、循環風量の多いクリーンルームにおける換気性能評価に関し、トレーサの種類や発生手法を変化させて測定を行い比較することで、ガスを用いた換気性能評価の有効性について検証した。
○エアーシャワーの運用仕様違いによるクリーンルーム内清浄度挙動の解析
/日本エアーテック(株) 長塚涼
本研究では、エアーシャワーの運転仕様の違いが各室の清浄度に及ぼす影響について、実験による測定と数値流体力学解析の両手法を用いて評価を行う。測定結果とシミュレーション結果の整合性を確保することが前提となるため、実験と同一の条件および条件を変更したケースでシミュレーションを実施し、その結果を比較検討した。
○真空紫外線照射下で生成させた活性ミストによる除菌性能の評価
/岩崎電気(株) 鈴木祐哉・豊森崇・小田祐司・松尾浩一
/埼玉大学 関口和彦
本稿では、衛生的な空間を提供するための新しい手法として、「光」と「超音波霧化」技術の組み合わせに着目し、超音波ミストへのVUV照射によって生成する活性種の噴霧を利用した新たな空間・表面浄化手法の開発について紹介する。
○旋回ガスジェットで真空とガスを隔てる摂動自由渦型空力窓による開口型シール
/(国研)理化学研究所 今尾浩士
旋回する超音速ガスジェットを用い、固体膜を用いずに真空とガスを隔てる自由渦型空力窓を紹介する。高圧側の加圧、低圧側の排気、ディフューザー条件の調整を組み合わせた摂動自由渦運転により、直径15mmの開口で単段約200の圧力比を実証した。本稿では、多段真空シールやデブリ抑制などへの展開可能性も紹介する。
○住宅の室内環境に起因する健康リスクと居住リテラシーに関する分析
/宮城学院女子大学 林基哉
本稿では、COVID-19パンデミック下の居住リテラシーに関する研究、厚生労働省による室内環境と健康維持増進に関する研究を通じて、住宅の室内環境の健康リスクと居住リテラシーに関する分析結果を紹介する。
○位相回復ホログラフィを用いたクリーンプロセスにおける微小異物の三次元計測
/京都工芸繊維大学 田中洋介
本稿では、散乱型パーティクルカウンタでは把握しにくい異物の形状、三次元位置、空間分布を取得する方法として、位相回復ホログラフィを紹介する。また、低濃度微小異物の詳細把握への有用性を述べる。
○グラフェン表面の分子機能化による高感度センシングデバイスの開発
/東京農工大学 前橋兼三
本稿では、グラフェン電界効果トランジスタを用いたセンサについて、表面機能化技術を基盤としたバイオセンシングおよびガスセンシングの原理と特性について紹介する。
○グリーン水素製造に向けたアニオン交換膜(AEM)水電解技術の現状と展望
/東京都立大学 田中学
本稿では、AEMWEの基本原理と特徴を概説するとともに、主要構成部材や膜電極接合体の設計、実用化に向けた技術課題について紹介し、今後の展望を紹介する。
○建設3Dプリンティング技術の最新動向
/東京大学 大野元寛
本稿では、最新の研究開発および社会実装の事例を概観し、さらなる普及展開に向けた産官学一体の取り組みについて紹介する。
○高濃度塩化ナトリウム微細氷を用いた急速凍結技術に関する総合的考察
/九州大学 井植哲二・田中史彦・田中良奈
本稿では、高濃度塩化ナトリウム微細氷を用いた急速凍結技術の特性と食品品質への影響について紹介する。
その研究・設計から維持管理まで
-
2026/09/05
発売号 -
2026/08/05
発売号 -
2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号
日本工業出版
ターボ機械
2026年10月05日発売
目次:
〔論文〕
○キャビティおよびガイド壁を有するクロスフロー水車のブレード外周角度が水車性能と流れ場に及ぼす影響
/黒田勇輝・鈴野健・飯尾昭一郎・北洞貴也・Young-Do Choi・稲垣守人
○二重反転ファンの空力音に関する圧縮性流体解析
/倉石孝・横山博史
○往復流型二重反転衝動タービンの案内羽根形状に関する研究
/井上海瑠・高尾学・奥原真哉・M. M. Ashraful ALAM・木上洋一
○波力発電用二重反転衝動タービンの性能に及ぼすエンドプレートの影響
/白石翔大・高尾学・奥原真哉・木上洋一・M. M. Ashraful ALAM・Bruno PEREIRAS GARCIA
○セイルウィングを有する波力発電用ウェルズタービンの開発
/飯塚祐貴・佐々木翔平・奥原真哉・高尾学
○波力発電用ツイン衝動型タービンに関する研究(流体ダイオードとエンドプレートによる性能改善)
/山下真怜・吉野慶市・奥原真哉・高尾学
○誘導電動機の回転速度制御による遠心圧縮機のサージング安定化
/李佩澤・松下修己・宮川和芳
○第188回セミナー「海外プラントにおけるターボ機械へのユーザー最新技術要求」
ポンプ・送風機・圧縮機・タービン・回転機械等の専門誌
-
2026/09/05
発売号 -
2026/08/05
発売号 -
2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号
日本工業出版
画像ラボ
2026年10月05日発売
目次:
■解説
〔外観検査〕〔認識・検出〕
○ドローン計測による建物外壁のひび割れ検出のための画像処理技術の開発
/広島大学 三浦弘之
ドローン計測によるRC造建物外壁に対するひび割れ検出のための画像処理技術を開発した。幅0.1mm程度のひび割れを検出するための計測条件および起伏のある外壁材に適用可能な手法を提案し、実建物に対する適用性を検証した。
〔自動車〕〔認識・検出〕
○視覚的注意に着目した運転者の認知的注意散漫検出
/静岡大学 鎌田拓・田代知範・大橋剛介
近年、交通安全性を向上させる手法として、注意散漫検出システムが注目されている。中でも、認知的注意散漫は外見上の変化が小さいため検出が困難である。本稿では、運転者の注視領域に着目した認知的注意散漫の検出手法を紹介する。
〔鉄道〕〔認識・検出〕
○新幹線土木構造物の凍害変状抽出と連続画像取得に関する研究開発
/東日本旅客鉄道㈱ 草開俊介・栗林健一・中村大輔・佐藤保大
新幹線土木構造物の効率的な変状把握に向け、凍害変状を抽出する画像認識用のAIモデルと新幹線専用の連続画像撮影機器を開発した。両手法により変状抽出の自動化と画像取得の効率化は実現でき、検査省力化に対する有効性を示した。
〔インフラ整備〕〔認識・検出〕
○コンクリート中の弾性波伝搬の可視化と音速分布の画像化
/愛媛大学 中畑和之
レーザを試験体表面に照射し、超音波探触子等で受信することで、コンクリート中の弾性波伝搬を可視化する。この可視化データを解析して見かけの波動速度を画像化し、内部状態評価に向けた基礎的検討を紹介する。
〔メディカル(診断支援)〕〔認識・検出〕
○う蝕󠄀検知のための画像認識
/九州情報大学 荒平高章・坂本裕亮
本稿では、口腔内画像におけるう蝕󠄀領域の自動検出を目的として、物体検出モデルを用いた検出手法を提案した。
〔AI開発〕〔認識・検出〕
○深層学習を用いた画像認識による魚類の判別
/長崎総合科学大学 田中雅晴・山下武流
漁業の現場では水揚げされた魚の選別作業の自動化が求められている。そこで本研究では、画像認識による自動選別の実用化をめざして深層学習を用いた魚種の画像分類の基礎的な実験を行う。
〔生活支援〕〔ディスプレイ〕
○OLEDディスプレイの寿命に関わる評価技術と実際の検証結果
/シャープディスプレイテクノロジー㈱ 水崎真伸
OLED (Organic Light Emitting Diode) ディスプレイはスマートフォンやテレビ用途に加え、ノートPC、タブレット、車載、さらにAR/VR (Augmented/Virtual Reality) 用途に向け開発が加速している。これら幅広い用途で活用されるため、今後さらなる長寿命化が必要である。本稿では、青色OLED素子の駆動寿命に影響するキャリア挙動評価例を紹介する。 〔スポーツ〕〔画像処理〕
○映像解析によるバレーボールレシーブのパフォーマンス自動評価手法
/愛知工業大学 澤野弘明・森富稀
本稿では、ビデオ解析と機械学習を用いたバレーボールのレシーブ動作自動評価手法を紹介する。コート検出やボール追跡によるプレー判別と、セッターの位置特定を組み合わせることで、レシーブの評価を自動判定する。
■特集1:溶接の品質向上を実現する画像技術・カメラシステム②
○溶接モニタリングシステム
/川田工業㈱ 石川達也・津山忠久
/川田テクノロジーズ㈱ 北川悟・林篤史・岡本勇也
本システムは、溶接士が「遮光ガラス越しに見る明暗に近い視野」を独自の画像合成技術で再現し、リアルタイムで共有できる。共有される熟練溶接士の「視野」と「溶接中データ」によって、溶接訓練・実習の教育効果と安全性を飛躍的に向上させるソリューションとなっている。
○画像処理による溶接スパッタの可視化・評価システムの開発
/日本酸素㈱ 松田俊大・和田勝則
当社が開発したスパッタ計数システム 「サンアーク スパッタカウンター」にサイズ分類機能を追加した。ワークに付着しやすい大径スパッタに着目し、サイズ別発生数および平均サイズを表示することで、スパッタ発生傾向や生産性への影響を評価できるシステムへ進化した。
■特集2:物流の自動化・省人化に貢献する画像&ロボット技術②
○ロボットピッキングを“使えるシステム”にするための設計論
/ヤマハ発動機㈱ 駒池国宗・齊藤嵩
ロボットピッキングは把持成功率だけでなく、誤品・誤数といった品質、さらにストッカ連携や人との役割分担を含めた全体設計が重要である。本稿では、現場で“使える”システムを実現するための指針と課題を整理する。
○高機能より「現場で使いやすい3Dビジョン」という選択
/㈱YOODS 原田寛
本稿では、当社が開発した3Dデバレタイジングシステムを取り上げ、AI (2D画像認識) と3D点群処理を組み合わせた認識手法、現場での運用を意識したGUI設計、そしてビジョンが苦手な光沢・黒色ワークへの対応技術について紹介する。
■シリーズ
○人類が初めて手にする、先進の照射光で、定量的な微分イメージングを実現する⑦
/マシンビジョンライティング㈱ 増村茂樹
本シリーズの7回目では、全ての撮像技術の基(もとい)となるV-ISA Methodの基礎の4回目として、立体角要素に関して更に解説を加え、その定量性が画像情報としてのベースを支えていることを解説する。
画像技術の専門誌
-
2026/09/05
発売号 -
2026/08/05
発売号 -
2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号
日本工業出版
計測技術
2026年10月05日発売
目次:
■特集:流量計測の最新情報と今後の展開
○FLOMEKO2026レポート
/日本工業大学 大木眞一
5月17~20日、奈良春日野国際フォーラムでFLOMEKO2026が開催された。国内外からの多くの研究報告、ポスターセッション、スポンサー企業の講演および製品展示など、活発な交流の機会となった。本稿では、主なセッションに参加聴講した内容を紹介する。
○流量校正センターとデュアルローター流量計
/NTKインターナショナル㈱ 奥本俊之
MRA対応ISO/IEC 17025認定の流量校正センターを紹介。動粘度調整等ユーザー現場に合わせた校正が可能。Cox製デュアルローター流量計は逆回転のローターで旋回流の影響を軽減し、広いUVCレンジが流体の大きな温度変化に対応する。
○コリオリ流量計のトランスファーラビリティ
/エンドレスハウザー ジャパン㈱ 河原陽明
トレーサビリティとは、「不確かさがすべて評価された切れ目のない比較の連鎖によって、決められた基準に結びつけられる測定結果又は標準の値の性質」であり、上位の標準によって下位の標準が校正される関係にあり、通常、国家標準まで不確かさで関係づけられる性質のことである。このトレーサビリティとよく似た概念であるトランスファーラビリティについて、本稿で解説する。
○大流量校正が可能な水素実ガス流量校正設備
/㈱オーバル 渡邉一広
当社は、水素実ガス流量校正設備「OVAL H2 Lab」を開設した。本設備は水素・窒素による大流量かつ高精度な実ガス校正を可能とし、安全対策や再生可能エネルギーの活用も導入している。水素社会の実現に向け、信頼性の高い流量計測技術の提供を目指していく。
○水流校正設備による流量計の校正
/島津システムソリューションズ㈱ 岩政明・瀬和居裕志
信頼性向上や品質確保に必要な測定値には、ISO/IEC17025の要求を満たし国際規格と相互認証されたJCSS校正の使用が求められる。当社は、多様な流量計に対応する校正設備を持つ。本稿では、FLOMEKO 2026での発表内容を中心に当社サービス全般や取り組みを紹介する。
○FLOMEKO2026参加報告
/㈱タツノ 松本一成
FLOMEKO2026における当社の口頭発表、ポスター発表、スポンサーセッションおよび展示活動の概要を紹介するとともに、高圧水素流量計測に関するAward受賞論文を通して、実フィールド検証から国家レベルのトレーサビリティ基盤構築までの技術動向と今後の展望について紹介する。
○流量計測製品のFLOMEKO2026での展示
/東京計器㈱ 酒井俊太郎
FLOMEKO2026(本年5月開催)にて、当社は流量計測技術の紹介プレゼンと製品展示を実施した。本稿では、展示製品の概要を示す。
○流量計測技術動向と天然ガス超音波流量計の開発
/東京計装㈱ 石川博朗
学会参加を通じて得られた各分野における流量計測技術の動向と代表的なアプリケーションを概観するとともに、エネルギー関連分野で注目を集めた天然ガス用超音波流量計の開発について紹介する。
○ガスメータを支える超音波計測技術
/パナソニック エレクトリックワークス㈱ 安田憲司・高倉裕也・松田正誉・中林裕治
当社がガスメータ分野で長年培ってきた超音波流量計測技術について、その実用化から社会実装、海外展開までを紹介するとともに、水素関連分野への展開事例を通じて、超音波計測技術の適用範囲の広がりを示す。
○コリオリ流量計を用いた液化および圧縮水素とCO2の測定
/Emerson(NLD)Druzhkov.Aleksandr M
/Emerson(USA)Thad.Triandos
/日本エマソン㈱ 楊小龍
脱炭素化を担う水素やCCUSバリューチェーンの運用には、商取引精度の流量測定が不可欠である。しかし従来技術には、極低温・超高圧環境下での水素測定におけるトレーサビリティ確保と、CO2等の音速低下に起因するコリオリ流量計の測定誤差という、二つの大きな計量学的課題が存在する。
○FLOMEKO2026報告
/横河電機㈱ 吉田森之介
奈良で開催されたFLOMEKO2026における流量計測技術の最新動向とカーボンニュートラル関連計測やデジタル技術の潮流とともに、当社の研究発表およびスポンサー活動を紹介する。
■製品と技術
○MEMSガスセンサを用いた混合ガス濃度計測技術
/㈱東芝 秋元陽介
複数のMEMS熱伝導型ガスセンサを用いたリアルタイム混合ガス濃度計測技術を解説し、CO2電解セルと石灰製造プラント排ガスでの実証実験を通じて、カーボンリサイクルプロセス全体のモニタリング、および高効率運用への有効性を示す。
■連載
○ガスセンサを学ぶ 第10回
/千葉大学 椎名達雄
ライダーによるガス計測技術は、ターゲットガスの遠隔で距離分解した濃度分布や時間変化を追うことができる。ライダー開発の歴史と、特にLidarによる差分吸収法DIALについてその手法と応用を述べる。
■コラム
○第123回 新しい静脈・クリーンかわさき号
/東京大学名誉教授 山﨑弘郎
■製品ガイド
○放射温度計
やさしい計測システム専門誌
-
2026/09/05
発売号 -
2026/08/05
発売号 -
2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号
日報ビジネス
月刊カートンボックス(CARTON BOX)
2026年10月05日発売
目次:
■特別企画
パッケージデザインのいま
テクノロジーとマーケットの視点から
[東京造形大学 パッケージデザイン教員対談]
“手に取れる”魅力を伝えたい
デジタル時代だからこそ見直される価値 /内田喜基氏(cosmos)×小玉文氏(BULLET)
地域を元気にするデザインのチカラ
地域アワードに見るデザインに期待される役割/編集部
AIが変える商品企画の最前線
スピード・創造性・競争優位を再定義する次世代プロセス/プラグ 代表取締役 小川亮氏
デザインプロジェクトで紙の可能性を追求
クリエーター視点のゲーム開発/福永紙工
“パケ買い”を誘う紙器の競演
全国各地の箱創り企業が出展/第1回ときめくデザインパッケージEXPO
デジタル印刷ビジネスの作り方
製造業からサービス業への転換が必須/大洞印刷 代表取締役社長 大洞広和氏
(ハイデルベルグ・ジャパン「デジタルデイ2026」より)
■東奔西走 地域の話題
四国エリア 紙器・段ボール関連企業の挑戦
新システムで環境負荷軽減へ/大塚包装工業
設計力が光る段ボール工作キット/hacomo
サイドガゼット袋を提案/カクケイ
新会社「トラスル」設立/えひめ洋紙
■ダイカッティング新世紀
「プレバランス2.0」を導入
ムラ取り時間が大幅に短縮、打抜きトラブル全般が解消/新和製作所
中国製抜型装置を拡販
世界の抜型業界で実績、生産性向上で高評価/ユニフレックス
新型ストリッパーで課題解決
下ピンレス落丁型が本来の効率を発揮/ナカヤマ
■新社長インタビュー
再現性ある成長を目指す
「自起自動型」で独自の付加価値提供/FUJIDAN 代表取締役社長 本田祥太郎氏
■話題のテクノロジー
強化段対応の自動平盤打抜機
B段からAAA段まで簡単操作で切り替え/三川
ワイドフォーマットの最高峰
「Durst P5 500」導入記念内覧会を開催/日本製図器工業
■モノ語りハコ語り
和と洋を融合したデザイン
レトロモダンなパッケージで新提案/IGA FOODS「一口フレーバー羊羹」
■パッケージデザインのチカラ
菓子各社のハロウィン限定デザイン
秋の季節イベント需要を期待/編集部
■日報グループからのお知らせ
パッケージデザイン総覧43(2026年版)を発刊
商品企画の“いま”を体感
■News&Topics
アルミ付き紙容器損紙を再資源化
3社が連携、新たな資源循環モデル実証/カゴメ、王子ホールディングス、ダイナパック
2026年度ロジスティクス大賞が決定
人手不足、適正取引に対応した5事例を選定/日本ロジスティクスシステム協会
■連載
紙器「かたち」と「しくみ」
コスパ・タイパを考えた設計アイデア/千田建一氏(千田パッケージ事務所・本誌編集委員)
段ボール包装ABC
包装設計篇 包装貨物試験(5:unマーク)/小坂正実氏(大阪紙器工業 技術顧問・本誌編集委員)
パテントハンター
41. 紙器 自立(底面)/奥野公三氏(協進社 包装事業部 部長・本誌編集委員)
ものづくり町工場の「4コマ」経営革新術
170.サステナブル・アワードに見る、次世代を切り拓く紙製品4選/中山裕一朗氏(中山商事 代表取締役社長・本誌編集委員)
シリーズ 経営における包装12考察
第10考察(応用論2/3):「モノとカネ」を考える/橋爪文彦氏(本誌サポーター)
技術士包装物流会だより
アジア・シームレス物流フォーラム2026報告(続報)~企業展示紹介/真野仁孝氏(JPLCS副会長・関西支部長、MANO技術士事務所)
■サイドニュース
・Data Watching ・日報グループの箱創り関連ビジネス書 ・情報BOX ・パテント情報 ・統計
・From Editors・編集委員 ・次号予定・広告索引
安全と品質を支えるパッケージ,コンテナー&コンバーティングの専門誌
-
2026/09/05
発売号 -
2026/08/05
発売号 -
2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号
アストロアーツ
月刊星ナビ
2026年10月05日発売
目次:
公開天文台100周年がクライマックス。連載小説シリーズ“宙ノベ”もスタート!「JAXA×ラブライブ!スーパースター!!」コラボも進行中。
★今月の表紙
今回の表紙は新井浩之さん撮影の「スペイン皆既日食」。古い教会とヒマワリ畑を前景に日食が進むようすがわかります。
★特別綴じ込み付録「全国公開天文台マップ2026」
全国の公開天文台141館のマップとデータをまとめた、日本公開天文台協会(JAPOS)協力の完全保存版。近くの天文台や旅行先の天文台を探して出かけよう!
★日本の公開天文台100年の軌道 第五夜「クライマックスへ!天文台の未来と可能性」(紹介/米澤 樹・井上 毅、漫画/明石こや)
人類が夜空を見上げ、星に願いを託してきた歴史とともに歩んできた公開天文台。公開天文台100周年シリーズの最終回では、公開天文台の新たな可能性を考えながら、さまざまな楽しみ方を紹介します。公開天文台に行ったことがない人もレポート漫画を参考に、近くの天文台に遊びに行ってみよう!
★連載小説シリーズ“宙ノベ”「Gemini」第1話「テクネチウム」(文/穂高 明、絵/ささきさ)
天文小説家による連載小説シリーズ“宙(そら)ノベ”が今月よりスタート!第1弾は星のソムリエの小説家・穂高 明さん。『ダブル・ダブルスター』や『夜明けのカノープス』といった星空にまつわる作品も出版されています。星ナビでしか読めないディープな星空小説の世界へようこそ!
★宇宙を深掘り!V宙部 宇宙へ広がるLiella!の歌声! JAXA×ラブライブ!スーパースター!!(案内/宇推くりあ)
JAXA宇宙科学研究所(ISAS)と「ラブライブ!スーパースター!!」のコラボレーションが始動。小惑星、火星衛星、水星などを目指す4つのミッションの挑戦を紹介します。配信やグッズなど、コラボ内容についてもまとめました。ラブライブ!が大好きなバーチャルロケットVTuber・宇推くりあさんが案内します。
★Deepな天文機材 Hα太陽望遠鏡フェニックス2 フェニックスの性能限界にせまる(解説/Sam)
口径4cmのHα太陽望遠鏡「フェニックス」で、どこまで細かな太陽の構造を捉えられるのでしょうか。眼視でも優れた見え味を示すフェニックスですが、カメラで撮影すればさらに高精細なHα像を記録できます。今回は実際に撮影に挑戦し、その性能を引き出してみます。
★日食カウントダウン アイスランド〜スペイン皆既日食から2か月(解説/石井 馨)
2026年8月12日、アイスランド〜スペインを中心に皆既日食が見られました。現地で見られた皆既日食の様子を振り返りながら、2027年8月2日に起こる皆既日食にも注目します。
★初めての皆既食 スペインへの旅(報告/中山満仁)
シリーズ「星の街道をゆく」の中山さんが、初めての皆既日食を見にスペインへ。皆既日食初心者による、ぶっつけ本番の旅の行方とは?
星空の楽しみ方を提案する新しいスタイルの情報誌
-
2026/09/04
発売号 -
2026/08/05
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/02
発売号 -
2026/04/03
発売号
日報ビジネス
月刊廃棄物
2026年10月05日発売
目次:
特集
食品ロス削減と食品リサイクルの推進
〈インタビュー〉
食品関連事業者の取り組み「見える化」へ検討本格化
・・・・・・・農林水産省 大臣官房 新事業・食品産業部 外食・食文化課 食品ロス・リサイクル対策室長 木村好克 氏に聞く
登録者数が130万人突破
・・・・・・・(株) コークッキング 代表取締役 川越一麿 氏に聞く
〈コメント〉
食品ロス対策の支援ツール提供
・・・・・・・談◎環境省 環境再生・資源循環局 資源循環課 環境専門調査員 北川飛鳥 氏
〈リポート〉
食品廃棄物でバイオマス発電 ・・・・・・・宮城県仙台市
生ごみを分別、堆肥化 ・・・・・・・長野県東御市
地域の食と農の循環促進へ ・・・・・・・特例認定NPO法人リビエラ未来創りプロジェクト
生ごみ資源化で脱炭素 ・・・・・・・東京都杉並区
食支援に既存の商流・物流活用 ・・・・・・・国分グループ本社(株)/ネッスー(株)
パナソニック㈱と事業連携協定 ・・・・・・・大阪府
受入量が累計10万t突破 ・・・・・・・(株)エコマスター
発酵残さのペレット化装置導入 ・・・・・・・オオブユニティ(株)
〈特別ルポ〉
アップサイクルの〝おからクッキー〟 ・・・・・・・井村屋(株)
〈告知・啓発資材〉
第10回食品ロス削減全国大会in那須塩原 開催へ ・・・・・・・那須塩原市 他
食品ロス削減月間ポスター・啓発ポスターを公表 ・・・・・・・消費者庁
食品ロス削減・食品リサイクルにオブジェクション
その他寄稿・リポート・話題・資料など
巻頭言 食品ロス量と食料自給率の現在地 ・・・・・・・・牛久保明邦
リポート 食品用紙容器リサイクルへ 東洋製罐グループホールディングス(株)/(株)鹿島アントラーズFC/茨城県鹿嶋市
リポート 自治体、企業が先進事例を共有、循環経済への移行を全国展開へ 第2回資源循環自治体フォーラム
話題 PFASの高効率処理、溶融分解技術の有効性を確認 (株)クボタ
話題 LiBの適正処理体制の構築、実証事業に3件を採択 環境省
告知 告知リチウムイオン電池による火災防止強化キャンペーン、火災防止月間について 環境省
コラム環の声 割れ窓理論とポイ捨て問題
シリーズ
自治体Today
大阪府富田林市
リユース お片付けニュース
リユースイベントに54社が参画 2026年「8月8日リユースの日」
千葉大学環境ISO学生委員会 ―次世代がみつめる資源循環―
第2回 キャップアップリサイクル ・・・・・・・・・・船橋陽向
あなたはエッセンシャルワーカー 第6回 冨田聡一さん
自治体ecoキャラ発掘隊 FILE153 風土虎息吹、風土集(大阪府吹田市)
連載
廃棄物・資源循環分野の2050を考える
第32回 サーキュラーエコノミーは経済安全保障のためか? ・・・・・・・・・・古澤康夫
廃棄物リサイクルの心理的要因を追求
第7回 ごみ分別表をデザインの視点で分析してみる ・・・・・・・・・・高橋史武
ごみ問題から読み解く〝循環政策〟のゆくえ
第89回 再生材に対する消費者の評価と資源循環② ・・・・・・・・・・石村雄一
阿部鋼といっしょに学ぶ廃棄物処理法
186回 産廃コンプライアンス(92)―公共下水道への不法投棄に関する最高裁判例(2)―・・・・・・・・・・阿部 鋼
やっちゃいます!新3K
第19回 地域と社員が集うまごころファームの整備 ・・・・・・・・・・高野正人
ごみゼロ瓦版
南アフリカ 初訪問 ・・・・・・・・・・浅利美鈴
廃棄物処理法の基礎と運用の実際・中級編
第7回 一般廃棄物処理事業と産業廃棄物処理事業 ・・・・・・・・・・是永 剛
芝田麻里の廃棄物処理法ナビゲーション
第7回 何が変わった? 改正PCB特措法 ・・・・・・・・・・芝田麻里
現場発 ドイツのごみ事情
vol.139 ライプツィヒ郡とごみ問題(7) ・・・・・・・・・・石川堅太郎
Topic民間
一般廃棄物専用最終処分場が群馬県沼田市に竣工 (株)ウィズウェイストジャパン
Topic民間
一括回収プラスチックの前処理施設が稼働開始 (株)東京クリアセンター
Topic民間
創業100周年迎え記念事業展開、地域循環を担うインフラグループへ ナガイホールディングス(株)
Topic民間
生成AI自動音声応答サービスで業務負担軽減へ Borzoi AI(株)
Topic民間
エコフィードを水産用飼料に配合、早期実用化へ (株)アースクリエイティブ
Topic民間
忘れ物傘のリユース実証を開始 JR西日本
Topic自治体
第2回CEサロンを開催 東京都
Topic民間
100リサイクルのPETボトルをタイで製造へ サントリーグループ
Topic民間
紙おむつ循環で意見交換会 兵庫県
インフォーメーション 中央省庁・法制度
フォト記 がんばる自治体
フォト記 はたらく環境機器・システム
ゴミック「廃貴物」
Hard&System NEWS
生ごみリサイクルNEWSフラッシュ
アンテナ-日本全国 廃棄物最新ニュース
イベント
「月刊廃棄物」バックナンバー紹介
読者プレゼント
読者アンケート
編集部からのお知らせ
広告索引
購読申し込みのご案内
本誌編集委員名簿・2026年11月号紹介
ごみ処理・リサイクルの実際的な解決方法を具体的に紹介する廃棄物問題の総合専門誌です。
-
2026/09/05
発売号 -
2026/08/05
発売号 -
2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号
日本工業出版
建築設備と配管工事
2026年10月05日発売
目次:
■特集:デマンドサイドマネジメントの最前線
○デマンドサイドマネジメントの現在
/ (一財)ヒートポンプ・蓄熱センター 竹原俊英
当センターでは年に一度「デマンドサイドマネジメント表彰」を開催している。本稿ではデマンドサイドマネジメントに関する当センターの活動と「令和8年度デマンドサイドマネジメント表彰」結果の概要と今後の展望について紹介する。
○代々木参宮橋テラス
/(株)竹中工務店 松岡竜也・伊藤菜生・山内朗
/朝日機器(株) 光山義紀
本物件は高断熱外皮や自然通風等のパッシブデザイン、高効率設備、太陽光発電設備を組み合わせることでNearly ZEH-Mを実現した。更に集合住宅版I.SEMⓇにより、太陽光発電の自家消費率向上とピーク電力低減を同時に達成し、再生可能エネルギーを最大限活用する運用を実現している。
○天気予報連携機能および気象警報連携機能
/リンナイ(株) 藤井康平
住宅分野では、脱炭素化や電気料金の高騰、自然災害への備えに関心が高まっている。今回、ハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE (エコワン)」に搭載した天気予報連携機能および気象警報連携機能について、天気予報情報を活用した省エネルギー性・経済性向上と、警報情報を活用した生活用水確保への取り組みを紹介する。
○既存の氷・水蓄熱設備を活用した電力負荷最適化システムへの改修
/日本ファシリティ・ソリューション(株) 柴田拓海・高瀬和也
既存の氷、水蓄熱槽を再利用し、熱源の更新を行った。再利用範囲を最大化することでイニシャルコストを抑制するとともに、最大電力を更新前後比で198kW、非蓄熱システム比では798kW削減した。また、DRポテンシャルとしては、上げDRが892kW、下げDRが793kWと、いずれも大きなポテンシャルを確保した。
○DR活動に資するハイブリッド給湯器及びDR制御システムの実証的考察
/(株)エナリス 小林輝夫
/リンナイ(株) 山田武史
ハイブリッド給湯器とDR制御システムの組み合わせによるフィールド実証を実利用環境(100台規模)にて実施。利用者の利便性を損なうことなく、上げ/下げDR双方での優れた追従性と電気需要最適化・省エネ効果を実証した。
○水素混焼対応ナチュラルチラーの開発
/Daigasエナジー(株) 岩津啓高
水素と都市ガスの専焼・混焼運転に対応した業界初のナチュラルチラーを開発。デジタル燃焼制御により低NOx・高効率運転を実現し、再エネ活用や電力需給最適化、既設機の水素対応化に貢献する。
■特集:CADやBIMを活用したDXソリューションとこれから
○DXソリューションとしての省エネルギー計算ソフトの活用
/(株)構造システム 田中靖生
省エネ基準適合義務化に伴う計算業務の増加に対し、省エネ計算ソフト 「SAVEシリーズ」は、CAD・BIMデータの利用やWEB-API連携により設計業務を大幅に効率化する。設計初期からのシミュレーションを可能にし、建築DX推進に貢献する。
○AIが変える工程管理業務
/(株)Arent 鴨林広軌
建設業界の担い手不足や属人化が進むなか、様々なDXの手法で解決が進められている。本稿では、大林組と共同開発したAIクラウド工程管理システム「PROCOLLA」を紹介する。開発の背景や、工程表の作成・更新・分析を支援するAI機能を中心に取り上げ、あわせて今後の展開にも触れる。
○情報の一貫利用を支える設備モデリングルール
/(株)大林組 池田麻紀子
BIMを情報基盤として一貫活用するためには共通のルールが必要である。当社のモデリングルール 「Smart BIM StandardⓇ」について、策定の目的と運用管理のポイント、設備設計におけるBIM情報活用の具体例、標準化に向けた今後の方向性を紹介する。
○課題起点のBIM導入支援
/日建設計コンストラクション・マネジメント(株) 平山英幸
第一建設の改修工事を対象に、課題分析と段階導入計画を軸とした施工BIM導入支援を実施した。工程管理用BIMと Open Spaceを提案し、現場定着とデータ連携を見据えた実装手順と効果、留意点を整理する。
○設計と維持管理を支える軽量BIM
/(株)ACIMUS 菊池光貴
ChatBIM 「ACIMUS」は、生成AIとの対話と画面操作により、設計と維持管理で扱いやすいBIMを構築するクラウドサービスである。本稿では、業務に必要十分なLOD100~300程度のモデルを素早く立ち上げ、設備・配管・課題情報を3Dで一元管理する活用像を紹介する。
■技術情報
○大規模施設給水のウルトラファインバブル化
/UFB TECH(株) 田村祐樹
大規模施設の給水配管に対応するインライン型ウルトラファインバブル生成機器「UFB DUALⓇ 50A」について、展開背景、特許技術に基づく構造的特長、設計・施工上の位置づけ、今後の展望を紹介する。
■シリーズ
○地震による建築・設備の被害調査と概要
熊本地震設備被害調査から見えたもの
/(株)大林組 木村剛
今から10年前に熊本地震は発災した。前震と本震と呼ばれる大きな地震が発生し、その後も続く余震の中、現地では建物の使用継続に苦慮された。当時発生した設備被害の傾向と地震後に建物を継続使用するための阻害要因や工夫について紹介する。
■連載 建築設備の先にある世界~次世代を担う技術者へ伝えたいこと~
○第3回 視点の拡大 (エネルギー)
/MOE佐藤事務所 佐藤信孝
第3回は建築設備設計における重要な仕事の一つ、エネルギーシステムの決定について。社会の変遷と共にエネルギー計画も変化してきた。筆者の設計事例や経験を紹介しながら、設備設計者のエネルギーへの関わり方について思案する。
■News & Products
■Le petit pouce ペットと暮らす
十三夜
/畑建築デザイン 畑由起子
建築設備の設計・施工専門誌
-
2026/09/05
発売号 -
2026/08/05
発売号 -
2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号
日本工業出版
住まいとでんき
2026年10月05日発売
目次:
■特集:リジェネラティブデザイン
○リジェネラティブ建築の実践
水と炭素から、土壌微生物と都市生態系へ
/ASEI建築設計事務所 鈴木亜生
環境負荷を減らす「サステナブル」から、建築があることで環境が回復していく「リジェネラティブ」へ。水と炭素を再生する住宅と、土の中の微生物から都市の生きものまでを再生するオフィス改修を通して、環境再生を数値で設計する方法を述べる。
○リジェネラティブアーキテクチャーとは
人と自然の関係性を再生する設計思想
/tono 小野司
リジェネラティブアーキテクチャーとは、建築を「物」ではなく、周囲との「関係」として捉える設計思想である。人間も生態系の一員であり、建築は人と自然、土と水、森と海をつなぐ媒介者になりうる。その関係性を建築によって育む実践を、屋久島から考える。
○コミュニティガーデンによる都市のリジェネレーション
都市の中に生命が育つ場をつくる
/武蔵野大学 明石修
気候変動や生物多様性の損失、地域コミュニティの希薄化が進む中、都市のリジェネレーションが求められている。本稿では、武蔵野大学「有明rooftopコモンズ」の実践から、コミュニティガーデンが自然・人・自分とのつながりを育み、都市に「生命が育つ場」をつくる可能性を紹介する。
○都市で小さな森を育てる、シェアフォレスト
DAOの仕組みを取り入れた参加型の都市緑地「Comoris」
/Comoris DAO
都市の空き地や遊休地に小さな森をつくり、メンバーシップ制で維持・育成をしていくシェアフォレストComoris。メンバー全員が運営参加権を持つDAO(分散型自律組織)型コミュニティによる運営で、ネイチャーポジティブな都市生活の促進を目指す活動を紹介。
○再生する建築、循環する空間
VUILDが実践するリジェネラティブな空間づくり
/VUILD
資材高騰や職人不足―。制約の時代こそ、設計は自由になれる。半径10km圏内で木材調達から建設までを完結させた「まれびとの家」を起点に、デジタル技術による地域循環型の方法論が、いま都市の内装や什器へと広がる。再生的な空間づくりの思想と実践を紹介する。
■TOPICS
○人間は、つくることをやめない
家がもっと好きになる「参加型リノベーション」
/つみき設計施工社 河野直・河野桃子
湊家は、量産型住宅ハイムM1を、家族・職人・地域の人々の手で更新した参加型リノベーションである。住まいの記憶を受け継ぎながら、完成後もつくり続けられる家へと再生し、リノベーション・オブ・ザ・イヤー2025総合グランプリに選出された。
○健康な建築
自邸の設計と独立を振り返る
/S 浅野智史
内井昭蔵設計のヴィンテージマンションを購入、時代を生き抜いてきた建築をどう住み継いでいくか、原型から現型へアップデートする必要がある。自然との共生や軸線の視覚化、豊かさをもたらす色の選択を手掛かりに目指す“健康な建築”とは。自邸の設計と独立を振り返り、今大切だと思うことについて考える。
○次世代へ繋ぐゆとりの住まい
築55年の実家を、三世代が安心して住み継げる家へ
/ニコハウス設計室 鈴木茂明
築55年の実家を、家族の記憶を残し三世代が心地よく暮らせる住まいへ。田の字型の骨格と可変性を生かし、不要な増築部分を減築して再構成。耐震・断熱性能を大きく向上させ、次世代へ安心して住み継ぐ家とした。
○AI料理パートナーが電気調理鍋対応を開始
プラン拡充と、新機能追加で日々の調理体験を豊かに。「Bistroアシスタント」
/パナソニック
パナソニックは、AI料理パートナー「Bistroアシスタント」に無料プランを新設し、無料と有料の2つのプラン体系に刷新。有料プランには新機能を追加し、より魅力的なサービスへと拡充。生成AIを活用した対話型の調理サポートサービスとして、自動調理鍋「オートクッカー ビストロ」との連携に対応した
■Product Navi
○パナソニック製デマンドレスポンス機能搭載冷蔵庫との連携開始
「エコ・省エネチャレンジ」のDR対象時間にあわせた自動制御
/東京電力エナジーパートナー
東京電力エナジーパートナーは、パナソニックと共同で、同社が提供するデマンドレスポンスプログラム「エコ・省エネチャレンジ」のDR対象時間に合わせてパナソニック製DR機能搭載家庭用冷蔵庫を自動制御する取り組みを、2026年10月1日より開始する。その概要を紹介。
■事例紹介
○京都の敷地を読み解き、快適な住まいを形に
一生涯のお付き合いで、地域に根差す家づくり
/デザオ建設
1965年の創業以来、京都を中心に住まいづくりを続けるデザオ建設。一邸ごとにお客さまの希望に寄り添い、ゼロからつくる完全自由設計の注文住宅を提供している。京都特有の敷地の特徴を読み解き、住宅性能とデザインを両立させる設計を中心とした同社の住まいづくりを紹介。
■連載
○常識?非常識?学びのなんでも研究室 第138回 生成AIとお友達になろう!
(Gemini Notebook③)
/わらっく 室龍二
ビジネスの現場で大活躍する「Gemini Notebook(旧NotebookLM)」について、専門的な資料を読み込ませてクイズやスライド資料をサクッと作成する基本的な機能から、「ここをもっとこだわりたい!」という時にチャットを使ってカスタマイズする実践的なノウハウまでをご紹介します。
○社会包摂とデザイン 第69回 「指定する避難所」から「設計する避難所」へ
/九州大学 尾方義人
10年前の熊本地震で、体育館などに貼られた「張り紙」の構造を調査しました。今回の熊本地震の現場に行き、この10年間で変化したことは多いものの、避難所の基本的な構造はあまり変わっていないと感じました。指定避難所となる公共建築の設計の仕組みを、見直す必要があります。
○介護が理由で仕事を「辞めない」「辞めさせない」! 第17回 介護サービスを知ろう⑥
/バリオン 金沢善智
訪問リハビリテーションは、通所が難しい人などが自宅で、専門職(PT・OT・ST)によって、生活動作や身体機能の維持または回復の支援が行われる介護保険サービスです。介護者に対しては、その負担軽減を目的に、介助方法や福祉用具、住宅改修の助言も行います。
○子育て真っ最中!団塊Jr.の住まい考 237 タダ働きという魔法
/藤原千秋
自営業者として「タダ働き」を嫌ってきた一方、家事育児や地域活動には長年、無償で時間と労力を注いできた。そんな筆者が古書販売の店番を買って出て、「店員」という立場と経験を得る。非合理な行動が価値観を反転させ、何歳からでも別の“何者”かになれる可能性を描く。
○ソトでもウチでも好奇心~わくわく教授のあれこれ 第26回 初めての飯田
/静岡県立大学 内海佐和子
長野県飯田市は比較的早くに中心市街地活性化に着手しました。この飯田市の事例を大学の講義で10年以上扱っています。でも、実は飯田に行ったことがない。それなのに、熟知しているかのように話してる。それじゃ、ダメじゃん。ということで、はるばる行ってきました。
安全・安心の電化住宅情報誌
-
2026/09/05
発売号 -
2026/08/05
発売号 -
2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号
日本工業出版
機械と工具
2026年10月02日発売
目次:
■特集:自動化時代における加工+計測の新潮流
○自動化のステップアップと、機上測定のスマートシフト
―段取り時間短縮の技術から、生産品質を安定させる技術へ―
ブルーム-ノボテスト(株) 代表取締役社長 朝尾信之氏に聞く
/編集部
自動化への道筋を言語化し、現在の自社状況から段階的に高度化する「自動化のステップアップ」の考え方、機上測定の今後の進展について考える。
○計測からはじめる、あなたの自動化 ―加工機上で広がる工程内計測の可能性―
/レニショー(株) 望月喜和
製造現場の課題を踏まえ、加工工程における「機上計測」の重要性を解説するとともに、複合機能の一体化、オンマシン超音波厚さ測定など、機上計測の可能性を拡大する製品を紹介する。
○「検査室から加工現場へ」工程内品質保証(In-line QA)を定着させる革新技術
―マルチセンサ・計測データのデジタル管理が支える確かな品質保証―
/YKT(株) 山口喜修
工程内品質保証 (In-line QA) の課題解決策として、米国QVI社の「マルチセンサ測定」技術を紹介する。SmartScope Mシリーズによる単一測定機での多機能評価やロボット連携の可能性を解説。
○面で測る時代の品質保証と光学式三次元測定
/(株)ユーロテクノ 小原史彦
点ではなく面で捉える光学式三次元測定の技術や、フォーカスバリエーションを用いた高精度な形状取得、ロボット連携による自動測定の事例、自動化時代の品質保証について解説する。
○「測る」を入口に、生産そのものを最適化する ― テクロックが描く測定DXの先―
(株)テクロック 代表取締役社長 原田健太郎氏に聞く
/編集部
負担のない測定値のデジタル化から始まり、蓄積・分析を通じて最適な生産条件を導き出し、生産工程へフィードバックする「測定DX」の構想を解説。AIによる最適化への取り組みも紹介する。
■特別企画 切削油技術研究会 研究報告
○活動テーマとその背景
/神奈川県立産業技術総合研究所 横田知宏
「切削加工の品質向上に向けた形式知化とデジタル技術の活用」をテーマに取り上げた2025年の活動について、その背景を紹介する。
○実験計画法を用いた残留応力予測
/(株)タンガロイ 井田雄大
切削条件や加工中のデータを用い、切削加工後に付与される機械誘起残留応力を予測するモデルの構築について、実験計画法や回帰分析を用いた研究事例を紹介する。
○バリへの対応技術 一穴あけ加工のバリ予測
/三菱マテリアル(株) 三浦亮
クロス穴加工におけるバリの発生メカニズムを研究し、工具進行方向と工作物端面の成すエッジ角がバリの大きさに影響することを検証。
○続・フライス加工における上手な切削油剤供給方法の提案
/(株)牧野フライス製作所 吉村太志
切削油剤の供給流速が加工面品位に及ぼす影響を検証し、外部給油におけるノズル形状や内部給油の流速向上など、手間やコストを抑えた実用的かつ効果的な供給方法を提案する。 ○ものづくりにおけるデジタル技術の活用調査
/ダイハツ工業 持原宏丞
製造業の設計から生産準備におけるデジタル技術導入の課題と解決策を調査。人手不足対策としての業務効率化や、生成AI活用について考える。
■特別インタビュー
○供給リスク下で見直す高圧クーラント ―工具寿命、油剤削減、安定加工に大きな効果―
トクピ製作所 森合勇介取締役統括部長に聞く
/編集部
■講習会レポート
「答えるAI」から「考えて動くAI」へ 新たな段階に入った生成AIの活用
~データ・デザイン 「製造現場を支援するAIエージェント活用セミナー」
/編集部
■展示会レポート
○第1回 製造イノベーションDXPO東京 ‘26夏
/編集部
■連載
○【海外技術動向】既存の設備を最大限に活用しよう
―古い工作機械に 「さよなら」をいうのが、必ずしも正しい判断とは限らない―
/Manufacturing Engineering, Contributing Editor Kip Hanson
/翻訳:Generative Arrows 矢生晋介
老朽化した工作機械の更新の是非について、CNC装置の導入やロボットでの自動化など、既存設備の活用やレトロフィットの可能性を多角的に紹介。
生産加工技術を支える「機械と工具」』としてリニューアル復刊いたしました。
-
2026/09/02
発売号 -
2026/08/02
発売号 -
2026/07/02
発売号 -
2026/06/02
発売号 -
2026/05/02
発売号 -
2026/04/02
発売号
土木工学社
トンネルと地下
2026年10月01日発売
目次:
巻頭言
地域をつなぐトンネルの整備効果
千田哲哉 / (株)エイト日本技術開発
5-6
施工
トンネル上部送電鉄塔との離隔20mのトンネル施工
磐越自動車道 宝珠山トンネル・小松トンネル(Ⅱ期線)
舘岡豊 / 東日本高速道路(株)
柴田常徳 / (株)大林組
田中大博 / (株)大林組
菅原惇 / (株)大林組
7-16
施工
住宅密集エリアにおける安全な山岳トンネルの施工
長崎南環状線 江川トンネル
小出孝明 / アルソシア・小宮・増山JV
瀬崎昌幸 / 長崎県
17-23
現場だより
「歴史と自然が調和する閑静な街」六浦より
加藤広則 / 戸田・TSUCHIYA・横浜JV
24
随想
語り継ぎ 言ひ継ぎ行かむ(第二百二回)
語り継ぐ現場の挑戦-レジリエンスが導く技術者の道-
見鳥博
29-39
解説
開業から38年を経た青函トンネルの防災システムの更新
小原雄一 / 鉄道・運輸機構
伊藤賀章 / 北海道旅客鉄道(株)
佐藤新二 / (公財)鉄道総合技術研究所
浅野達也 / (公財)鉄道総合技術研究所
41-48
報告
第52回ITA総会および世界トンネル会議(モントリオール)報告
JTA国際委員会
49-60
連載講座
都市トンネルの近接施工(9)
シールドトンネルにおける影響低減対策(1)
「都市トンネルの近接施工」連載講座小委員会
61-68
訪問記
KOUGUCHI(11)
鹿児島3号東西道路シールドトンネル(下り線)新設工事
工事監督者編
JTA国際委員会
71-73
トンネルと地下構造物の技術誌
-
2026/09/01
発売号 -
2026/07/31
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号
ポスティコーポレーション
ラバーインダストリー
2026年10月01日発売
目次:
〈特集〉
働く人の安全対策
1.𠮷野ゴム工業 働く仲間を守る安全衛生教育
2.Dynagon×日本シグマックス “酷暑対策” と“ 化学物質管理” の矛盾」を解決
3.東和コーポレーション 手袋メーカーが解説するリスクアセスメントの事例と手順
■ゴム連合 第22期2026年定期大会を開催
〈NEWS最前線〉第44回全国ゴム商組連合会が東京で開催
■DUNLOP(住友ゴム工業) 「WINTER MAXX ICE Pro」試乗会を開催
■横浜ゴム 「iceGUARD 8 SUV」試乗会を開催
〈新社長インタビュー〉関西ロール社長 河合 優香 氏
〈NEWS最前線〉ブリヂストン グアユールのゴム生産性向上に寄与する基盤技術を開発
■関西ゴム技術研修所 第65回入学式を開催
■ゴム関連企業、令和8年熊本地震に支援
■2026年7月のゴム製品生産・販売実績[確報]
ゴム・エラストマーの専門誌。各種原材料から製品の最新動向や研究開発状況の情報満載。技術者を応援します。
-
2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号
産業開発機構
映像情報メディカル
2026年10月01日発売
目次:
特集:診断から治療へ―PET/SPECTが拓く核医学の新展開
4 PSMA診断が与えるインパクト
石渡義之(横浜市立大学放射線診断学教室/横浜市立大学附属病院 核医学診療科)
ほか
11 PET/CT診療におけるAI画像再構成技術の臨床的有用性
~ AI画像再構成技術の臨床応用とPSMA-PET読影の実践~
布施かおりほか(国立がん研究センター 放射線診断科)
17 抗アミロイド抗体薬時代におけるアミロイドPETの臨床応用
篠原もえ子ほか(金沢大学医薬保健研究域医学系 脳神経内科学)
21 核医学におけるAI技術の臨床応用:現状と課題
佐藤 翔(福井大学医学部附属病院 放射線部)ほか
26 頭部・乳房用PET装置BresTomeの有用性 ~検診利用の立場から~
村上康二(東京放射線クリニック)
31 VERITON-CTが切り拓く新時代の核医学診療
矢畑勇武(大阪大学医学部附属病院 医療技術部 放射線部門)ほか
38 Symbia Pro.spectaにおける5/8インチクリスタルの有用性
中西大樹(九州大学病院 医療技術部放射線部門)ほか
43 Biograph Trinionの初期使用経験~ PET/CT検査における撮像から検査まで~
直井純一郎(近畿大学病院 中央放射線部)ほか
48 MIBGセラノスティクスの実際:褐色細胞腫・パラガングリオーマおよび神経芽腫における診断から治療まで
PDRファーマ株式会社 製品戦略部 オンコロジー・TRTグループ
53 トレードオフを克服するデジタルPET-CT ―セラノスティクスへの技術的有用性
キヤノンメディカルシステムズ株式会社 核医学営業部
57 Total MI Solution for Theranostics
GEヘルスケア・ジャパン株式会社 MI部 プロダクトマーケティング
【特別寄稿】
62 乳癌診療ガイドライン2026が示すマンモグラフィ診断のこれから
片岡正子(京都大学医学部附属病院 先制医療・生活習慣病研究センター)ほか
【連載】循環器CTのnext standard
68 冠動脈AI解析が広げる臨床の可能性
クレアボ・テクノロジーズ株式会社
74 Topics
76 次回予告
学際的な情報の収集、およびそれらの解説に重点を置き、より確かな情報をより速く読者にお届けいたします
-
2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号
流通研究社
月刊マテリアルフロー
2026年10月01日発売
目次:
特集//物流の人手不足対策最新動向
…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…
昨年に引き続き物流の人手不足対策にフォーカスした特集を組んだ。新総合物流施策大綱においても,対策を講じなかった場合の2030年の「運べなくなる危機」について警鐘が鳴らされている。もちろん本誌のメインテーマでもある自動化・ロボット化による効率化の試みには注目するが,ややもするとこれまで物流現場の戦力としてカウントされてこなかった層,ハンディキャッパーや外国人人材も物流現場の仲間として迎え入れようとの試み,さらには未来の社会人である大学生に物流のリアルを体験し学ぶことで物流を身近に感じてもらう教育まで,かつてなく複眼的な視座で人手不足対策のリアルを見つめ直す構成とすることができた。(編集部)
…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…
■特集
[日本通運/ミライロ/WHILL]
人と機械が融合し,人手不足と超高齢社会の課題解決に挑む
◎第1回日本物流大賞「働き方改革貢献賞」を受賞した「多様な人財が活躍する誰にもやさしい倉庫」の取り組み事例
[東電物流]
MujinRCPの導入で電力インフラの物流を支える多品種資器材のピッキング自動化を実現
◎年間1,500トン分の人力ピック作業をロボットに変換
[SBS東芝ロジスティクス/SBSロジスター]
のべ1,500名以上が体験したVR体験型安全教育の有効性は
◎社内教育用にこだわり抜いたVR安全教育が発展し,外販開始
[大森機械工業]
“包む”技術で心躍る未来を創造するOMORIが本社工場で採用した最新鋭の純国産GTP
◎T-AstroX導入で効率化,省人化に加え作業精度向上
[YOLO JAPAN]
日本人と外国人が共存するプラットフォームづくりを通して我が国の労働力問題に一矢
◎40万人のYOLO外国人会員が形成する5兆円の経済圏
[明治大学]
今どき大学生が物流の難しさと面白さを体験しながら学べる“たまごプロジェクト”
◎ゼミ生の進路に物流業界という選択肢が急浮上
■企画
[特別企画]MF SUPERガイドブック
働き方改革・労働環境改善のためのロボット・MH機器見比べガイド
◎ヒューマノイド初掲載!メーカー・ベンダー24社の最新99製品を完全網羅!
[NEWスペシャル(カラー)]ロジスネクスト
ALESIS高性能仕様車を販売開始
[NEWスペシャル(カラー)]ROMS
ボット1台から始められる次世代型自動倉庫「NINBUS」を発表
[NEWスペシャル(カラー)]ラピュタロボティクス
物流業務フロー全体の最適化を支援する「End-to-endソリューション」を発表
[NEWスペシャル(カラー)]セブン-イレブン×ヤマト運輸
ヤマトがセブン-イレブンに宅急便のセルフ発送機を順次導入
[NEWスペシャル(カラー)]ダイフク
新開発自動倉庫2機種で示すダイフクの完全自動化に向けた本気
[JMFIニュース特別編(カラー)]
第12期事業年度第11回定時総会を開催
[統計調査レポート 1]X Mile
製造業従事者1,112名に調査|約6割が「管理業務に追われている」,技術承継は半数以上が「できていない」実態が明らかに
[統計調査レポート 2]JADMA
JADMA「2025年度通販市場売上高調査」通販・EC市場,15兆円規模へ
■連載
[ロジスティクス革新2030]
金利正常化の物流への影響
◎物流不動産を中心に
物流現場・人とITを結び付け、ロジスティクスを具現化する
-
2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号
ニュースダイジェスト社
月刊生産財マーケティング
2026年10月01日発売
目次:
1 「受注2兆円」時代とは
2 果てなき高度へ羽ばたく技術
【インタビュー】ヤマザキマザック 山崎高嗣 社長
3 「自律」へ向かうソリューション提案
4 つなぐ・つながる設備や工場
5 「フィジカルAI」とNC
6 とがった技術も見逃せない
7 来場者の期待
8 密度高いJIMTOF
【インタビュー】日本工作機械工業会 菅田雅夫 見本市委員長
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
スペシャルインタビュー
A80 日本ロボット工業会 小川昌寛 会長
A82 Mujin 滝野一征 CEO
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Crossroads
A67 かくしてスマート工場は完成す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
トップに聞く
A220 オーエム製作所 水田博 社長
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
エディターノート
B3 夢はうたた寝
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Cutting Edge
A69 マザックが研究開発拠点を新設
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
PERSON
B5 新社長 シュンク・ジャパン 関谷行矩さん
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
海外展リポート
A84 IMTS2026フォトリポート
A86 AMB2026フォトリポート
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
FA各社の財務分析
A170 2027年2/3月期第1四半期決算
A172 2026年11/12月期第2四半期決算
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
マーケティング
A173 ジェイテクトが新機軸の複合研削盤
A174 ニデックマシンツールが実機見学会
A176 NTツール、ホルダーをワークの運び手に
A177 100周年のアネスト岩田
A178 日立がAIの現場実装に注力
A179 キャディが巨大AI基盤に
A180 フジムラ製作所が切削を本格化
A181 メッセナゴヤ、知恵から生まれた技術が集結
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
連載
A166 紙のロボダイ
[ロボットが活躍する現場 vol.63]
医薬品の包装を人手からヒューマノイドに/武州製薬
A211 人に知恵 現場に技(第236回)/コーケン社
最小限の設備で最大の生産力を
A214 今に花咲き実を結ぶ(前編)
兵庫県立大学大学院 工学研究科 機械工学分野
准教授 布引雅之 氏
A216 わが社のエース機 (FILE.31)
UMC-750 [ハースオートメーション]/シナノ産業
A218 実践! リスキリング(最1回)
ファナックアカデミ「協働ロボットCRX 基本・活用コース」編
A242 今月の一品 自慢の製品を紹介(第115回)
トランザーコンパクトフィルターTCF/トランザーフィルター日本
B7 現地からのお便り~from Thailand(第31回)
HAKUSAN THAILAND
服部高久 さん
B8 町工場の匠(第27回)
高瀬金型 金型製造部 部長 日置哲裕 さん
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
随想
A236 歩み(第7回)
中村留精密工業 名誉会長 中村健一
幾多の不況を乗り越え50年へ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
インデックス
A71 告知板
A230 Monthly Data Box
A238 新製品プレビュー
A248 統計マンスリー
B9 FA短信
B10 海外短信
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ニュースファイル
A183 ユナイテッドグラインディングが工具研削盤の内覧会
A184 ファンドリーテック初開催
A245 日精工の二意会が東北で研修を実施
静岡でロボットなどの実機展示イベント
A252 CFRP加工や超硬皮膜形成の研究に脚光
A253 三菱電機、FA競技大会の世界大会を開催
データ・デザインが現場向けAIエージェント
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次号は「自動車」特集です
設備材を中心とするR&D情報誌
-
2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号
電設出版
月刊電設資材
2026年10月01日発売
目次:
◆記事
AI と融合する最新セキュリティカメラ(小笠原 輝)
ヘッド交換型油圧式多目的工具プロマーの紹介(高橋良尚 日向智士)
熊害対策DX への一考察 「熊を見つける」から「地域で守る」へ(宮澤 稔)
各社のブラックエディション製品(編集部)
各社の電気工事安全対策製品(編集部)
◆連載
電気管理技術アラカルトQアンドA(小池誠治)
◆インタビュー
おしえて!製品開発ストーリー 三和電気計器株式会社「デジタルマルチメータCD5 シリーズ」
◆記事育良精機のグループ会社が運営する 陸・海・空・宇宙のテーマパーク「ユメノバ」
◆連載
I Love 電線 石山蓮華の電線日記
電線愛好家の女優・タレントの石山蓮華さんが
電線にまつわる日々の徒然をお届けします!
◆連載
あなたの知らない魅力がいっぱい 日本全国お城めぐり(露木雅人)
日本全国のお城をご紹介します!
◆コラム
ちょっとお得な税金の話:税理士二見さんの税金に関するコラム
今月は「インボイスの8割控除,10月からは7割控除へ」についてです。
◆調査・動向・資料
【設備工事業にかかわる受注調査結果】
電気工事として受注した工事のうち、構内設備設置工事の調査結果をまとめました。
【電設資材の価格展望と動向】
一般社団法人日本電設工業協会提供の電線等の価格展望と動向
【ニュース&トピックス】
電気工事業界のホットな話題が満載!
【電気工事用積算資料】
電設資材積算資料総覧=電気工事の積算資料に必要な材料約2万点を掲載
〔主な項目〕
・電線、ケーブル
・電線接続材
・架線器材
・地中電路材
・配管配線材
・電路資材
・配線器具
・受配電機器
・制御機器
・避雷設備
・計測器、試験器
・電源装置
・防災設備
・照明器具
・空調衛生設備
・放送、情報機器
・工具
・工事用機器
月刊「電設資材」は電設業界唯一の積算資料雑誌で、電気設備と工事に関するあらゆる資材と機器の価格を網羅しています。
-
2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号
日本工業出版
建設機械
2026年10月01日発売
目次:
■特集:解体工事と建設機械①
○都市内河川での鋼製橋脚撤去工事
/首都高速道路(株) 深谷卓央
首都高日本橋地下化事業に伴い、治水上の影響を低減させるため、日本橋川内の橋脚を先行して撤去した。本稿では、施工方法や工夫点等について報告する。
○「だるまおとし」のように高層ビルを解体
/鹿島建設(株) 水谷亮・長尾千尋
高層ビルを下層から解体するジャッキダウン工法は、建物外観を保持しながら、地上レベルで、一定の場所で繰り返し解体作業ができる。安全性、工程、周辺環境に配慮した解体工法である。
○低衝撃載荷によるRC構造物解体
/アルソシア建設(株) 山地宏志・中森純一郎
/(株)カナデビアエンジニアリング 阪本良
/東京大学 上西幸司
SMartDで決定した装薬配置により、安全で低環境負荷なEDICSの低衝撃裁荷によってもRC構造物を効率的に解体できた。解体工事例と理論的背景から検証する。
○家電リサイクル向け建機の開発
/コマツ 山中聖一
把持・切断・圧縮・剥離・選別を1台で行うマルチリサイクラを開発した。本稿で家電リサイクル現場の省人化と資源価値向上を図る取り組みを紹介する。
○マルチブーム解体仕様機
/日立建機(株) 武田悠太
大型アタッチメントへの対応、輸送性、安全性、低騒音化のニーズに応えてマルチブーム解体仕様機ZX1100K-7を開発した。本稿でその概要と主な特長を紹介する。
○開口幅が大きいミニショベル対応の大割用圧砕機
/古河ロックドリル(株) 秋元直也
内装解体需要拡大に対応した1.7~2.8t級ミニショベル用油圧圧砕機Vxs18を開発した。高い破砕性と軽量・耐久性を両立した高効率な解体作業を実現した。
○フラッグシップ解体仕様機
/(株)ボルボ・グループ・ジャパン 東海林勇
ボルボ建機の超大型油圧ショベル「EC950FL」は、日本の解体現場向けに最適化され、安全性・生産性を高めた特別仕様機である。
○遠隔操作で散水作業を安全に
/オカダアイヨン(株) 佐野直樹
解体現場の粉塵対策として、従来は人手で散水作業をしていた。遠隔操作式散水装置の導入によって、安全性向上と省力化を実現する。
○解体工事における安全性に関する研究
/金城学院大学 青木孝義
/東京科学大学 上西涼花
/戸田建設(株) 鈴木信也
階上解体工法ではスラブ・梁の補強が必要になる。実現場で実態把握するため、補強サポートの軸力を計測した。本稿でその結果を紹介する。
■特集:建設機械シミュレータ・学習システム②
○掘削の体感を再現する身体揺動
/WIZAPPLY(株) 西岡右平
建設業の担い手不足から訓練用シミュレータの活用が広がっている。本稿では、油圧ショベルの掘削による反力を4軸モーションシミュレータ 「SIMVR CS PRO」で再現する訓練システムを紹介する。
○オペレータトレーニングシミュレータ
/コマツ(株) 勝又洋平
技能伝承や安全教育の課題に対応するため、オペレータトレーニングシミュレータを開発した。本稿でその概要と活用事例を紹介する。
○「体験型」から「指導者主導型の訓練型」へ
/(株)積木製作 荻野和昌
従来の「体験型」 VRとは違う指導者主導型の訓練型VRを提案する。線路立ち入り訓練VRをJR西日本レールテックと共同開発した。建設機械・荷役車両への応用事例も紹介する。
○3DVRによる重機の遠隔操縦システム
/(株)フォーラムエイト 新田純子・春松光男
UC-win/Roadを活用した重機シミュレータの最新動向と、ICT施工・除雪支援からAI融合、宇宙分野まで、その応用可能性を紹介する。
○除雪車両運転教育用の「車両操作シミュレータ」
/(株)フォーラムエイト 新田純子・春松光男
除雪グレーダシミュレータの開発経緯や訓練実績を紹介。汎用VRソフトによる安全教育、操作習熟の有用性とAIを活用した育成支援の展望を示す。
■シリーズ 建設現場のDX最前線
○災害復旧工事における建設用3Dプリンタの活用
/㈱橋本店 東俊洋
特殊形状の魚道隔壁に建設用3Dプリンタを初導入し、型枠作業を省略して工期の2ヶ月短縮、31%の省人化を実現。品質確保と魚類の遡上支援効果も確認した。
■製品紹介
○取説へのアクセスを“読む”から“聞く”へ
/住友建機(株) 上甲隼
/住友重機械工業(株) 原孝介
生成AIとRAGを活用した油圧ショベル向け取説検索アプリ 「InCab@Nav」を開発した。会話、図表、多言語対応で現場の情報確認を効率化する。
■連載 シニアを活かす現場運営術の基本③
○治療しながら働ける仕組み作り
/(株)バリオン 金沢善智
治療と仕事の両立支援は攻めの健康投資である。柔軟な働き方や復帰支援、相談しやすい環境づくりを通じて、人材定着と企業成長を促す。
建設機械と機械施工の専門誌
-
2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号
日本工業出版
検査技術
2026年10月01日発売
目次:
■技術トピックス
〔橋梁〕
○鋼橋溶接部における塗膜上からの疲労き裂探傷
/摂南大学 田井政行
鋼橋溶接部の塗膜割れ箇所を対象に、渦電流探傷による塗膜上からの疲労き裂検出性を検討した。試験体による検証から、塗膜割れ下のき裂検出が可能であり、30°程度の探傷角度が誤応答低減に有効であることを示した。
〔金型〕
○プレス成形品向けリアルタイム非破壊検査欠陥検出システムの開発
/㈱小西金型工学 小西修史・小西遥大
プレス成形品のしわ欠陥を成形中に検出する非破壊検査システムを開発した。超音波フェーズドアレイプローブによるセクタスキャンと独自解析ソフトにより、成形時のシワ発生の現象を捉え、成形品の全数検査を実現した。
〔X線〕
○広視野・高エネルギーX線CTの開発とその応用例③
/㈱日立ハイテク 西川幸成・佐藤克利
第1回は広視野・高エネルギーX線CT装置の概要について、第2回は活用事例と今後の活用について紹介した。第3回となる本稿では、高エネルギーX線CTの利点と、当社の最新技術について紹介する。
■特集:経年化設備の延命化に関わるモニタリング技術①
○日常点検と振動診断の連携による保全高度化
/旭化成エンジニアリング(株)
本稿では、日常点検と振動診断を連携させた設備保全高度化手法を紹介する。点検支援アプリRECOMOTI™、振動監視ソリューション、舶用モニタリングサービスV-MoⓇの特徴と導入成果を報告し、予知保全への有効性を示す。
○現場が動かすIoT・AI点検DXの動向
/NBKマーケティング(株) 佐藤盛超・岡本英一郎
インフラの老朽化に伴いDXを利用した保全対策が急務な中、複雑さや難しさがDX導入の障害となっている。当社は「わかりやすさ」を重視し、導入のうえで負担の少ないDXを提案している。本稿では、三つのプロダクトを紹介し、現場で活用できる事例を解説する。 ○回転機械の状態監視と診断技術
/新川電機(株) 瀧本孝治
本稿では、回転機械の状態監視における振動監視と診断技術を中心に、ISO規格に基づく評価、および周波数解析、転がり軸受の損傷検知、無線振動センサと診断支援の活用について紹介する。
○蒸気システムにおけるリスク定量化に基づく最適ソリューションの適用
/(株)テイエルブイ 白江遥人
本稿では、蒸気システムの安定操業に向け、リスク定量化手法のSSRMⓇと常時モニタリングサービスiBPSSM.netⓇを活用し、適用事例を通じて、その有効性と活用方法を紹介する。
■検査機器
○不透明体材料の多層膜厚測定・内部構造検査に最適なテラヘルツ技術の紹介
/コーンズテクノロジー(株) 平岩哲也
Luna社が提供するT-Ray 5000シリーズは、不透明体材料の内部構造検査(層間剥離)や同時多層膜厚の測定をオンラインで実現できる最新のテラヘルツ技術に基づいた非接触膜厚測定器である。また、密度(坪量)も測定可能である。
○波形特性評価アシストツールの紹介
/東芝情報システム(株) 富樫政寛
Waveform insightは、AIにより波形データの異常判定に加え、原因説明を行うツールである。構成と開発手順、活用事例を示し、従来の異常検知手法では得られない波形評価業務の高度化および効率化への有効性を示す。
■連載
○振動診断基礎講座④
振動の解析方法
/旭化成エンジニアリング(株)
測定した振動データを診断に結びつけるための解析手法として、生波形解析、時間形態分析、FFT解析、エンベロープ解析を解説する。本稿では、それぞれの特徴と適用場面を示し、設備異常の早期発見や原因推定の考え方を紹介する。
○音波のよもやま話 75
低周波試験、打診法、コンクリート(2)
/(有)アイ・エス・エル 宇田川義夫
/島根大学 辻俊宏
本稿では、コンクリートを対象にした場合のコンクリートの表面性状、各種コンクリートの音響特性、コンクリート用のセンサーの開口と指向性、パッキングについて紹介する。
■製品ガイド
○渦電流・漏洩磁束応用機器
試験・検査・評価・診断・寿命予測の専門誌
-
2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号
インフォーママーケッツジャパン
食品と開発
2026年10月01日発売
目次:
【FOODWATCHER】最新の機能性・美味しさ・製造・品質管理技術が集結する3日間 今年はAIコンシェルジュを導入、新しい来場体験をしてみませんか
特集 /フードテックの未来
◆フードテックの現状と課題 /農林水産省 大臣官房 政策課 技術政策室
◆フードテック官民協議会の取組と今後の展 ~成長戦略ロードマップに基づく市場創出の推進~/農林水産省 大臣官房 新事業・食品産業部 新事業・国際グループ)
【市場動向】
◆健康寿命延伸に欠かせない運動器ケア ロコモティブシンドローム対応素材の開発動向
◆認知改善機能を持つ素材開発と市場への応用
【品質・安全対策】
◆ロングライフ化とフードロス対策で重要性高まる温度管理
【素材レポート】
◆子どもの食事は「小腸で栄養」「大腸で腸内環境」の両輪へ/山口 響生(㈱バイオシスラボ) ほか
◆高齢者の腸内環境に対する複合プレバイオティクスの効果/藤井 匡(藤田医科大学) ほか
◆植物性たんぱく質と食物繊維を両立する食品素材としての可能性 粒状大豆たん白(TVP)/寺田 敦(昭和産業㈱) ほか
◆機能性酪酸菌 Clostridium butyricum GKB7/江 玲慧(台湾 葡萄王生技㈱)
◆リポソーム送達が「エンジニアリングされた科学」となる時-METAZOME(R)-/Dr. Sreeraj Gopi(Molecules Biolabs Pvt. Ltd)
◆脳疲労軽減から紐解くSACの作用機序の新発見 ~新たな機能性食品開発への展開~/江口 良二(備前化成㈱) ほか
◆ロコモ・フレイルを支える発酵フラボノイド素材 RenoSorbシリーズ/嘉島 康二(㈱ピー・エイ・アイ・ジャパン)
◆腸と筋力を同時に支える発酵プロテイン 「プロテイン+(プラス)」が切り拓く腸筋相関へのアプローチ/中村 昌人(フリースランドカンピーナ イングレディエンツ)
【機能性食品開発のための知財戦略(82)】
◆日々の備えと有事の初動が明暗を分ける/三品 明生(弁護士法人HIRAKU)
【連載 ヒトと組織のマネジメントから考える食品工場の衛生管理】
◆(最終回)食品製造環境のサニテーションを支える「環境モニタリング」
~「静」的衛生管理から「動」的衛生環境マネジメントへ~/田中 晃(SOCSマネジメントシステムズ㈱)
【機能性表示食品の発売動向を追う(132)】
◆機能性表示食品の届出・受理の現状
【クローズアップ】
≪行政≫
・ 「攻めの予防医療」で健康づくり・生活習慣病の予防・栄養対策を推進
―健康増進対策に161億円を計上/厚生労働省 令和9年度予算概算要求
【GNGグローバルニューストピックス】(毎号掲載)
●食品業界の成長モデルを再定義する3つの消費者トレンド
●飲料業界の新たな戦場:AI推奨が「商品」の棚(Shelf)を凌駕か
●機能性食品の進化:単一のヒーロー成分から「ベネフィット・スタッキング」の時代へ
●ホールフーズサプリメントにおけるラベルを超えた「 システム透明性」の重要性
●摂取エネルギー量から栄養素へ:欧州・米国で加速するダイエットカルチャーの変容
●機能性飲料市場の急拡大と科学的根拠への要請:マーケティングからエビデンス重視の時代へ
●米国プロテイン市場に変革、セイボリー系スナックの台頭
●パーソナライズ化されたウェルネスを実現する機能性アイスキューブを展開
【その他】
・特許速報
【食品開発展2026 Hi/FiT/S-tec/LLj の見どころ】
◆PR製品紹介
出展社見どころ&製品紹介
◆食品開発展2026 Hi/FiT/S-tec/LLj 出展社ガイド
付加価値商品、高品質食品開発のための情報が満載です。
-
2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号
日本工業出版
超音波テクノ
2026年10月01日発売
目次:
■特集:ソノケミストリーの最近の進歩
○リチウムナイオベート振動子の高周波ソノケミストリーによる活性酸素種産生の蛍光インジケータを用いた可視化
/東京農工大学 藤代晃太朗・倉科佑太
リチウムナイオベート振動子を用いることで、高周波の強力超音波による細胞内外で活性酸素種を産生する技術を実現している。この技術は、低侵襲かつ効果的ながん治療法の開発に貢献することが期待される。
○超音波、低温プラズマおよび放射線によるフリーラジカル生成
/名古屋大学 近藤隆・水野裕貴・安田啓司・熊谷純・井上健一・橋爪博司・田中宏昌・石川健治・堀勝
/(国研)量子科学技術研究開発機構 平山亮一
超音波の化学作用はキャビテーション(空洞現象)による。媒質中に生成したキャビテーション気泡の収縮は断熱的に短時間で起き、ホットスポットとよばれる局所的に高温高圧の極限応場を生成する。これによる化学反応は“ソノケミストリー”と称される。本稿では、超音波、大気圧プラズマおよび放射線の化学作用を比較する。
○医療応用におけるソノケミストリー: 最新の進展と今後の展望
/福岡大学 フェリル ロリト・貴田浩志・山﨑裕太郎・古賀隆之・遠藤日富美・立花克郎
/名古屋大学 近藤隆・田中宏昌
本稿では、超音波誘起キャビテーションおよびソノケミカル反応の基本メカニズム、フリーラジカル生成の検出法、ならびに非電離放射線を利用する治療法としての超音波の安全性という利点について紹介する。さらに、超音波を用いた標的薬物送達、メカノケミカルな薬物放出、超音波力学療法、ヒストトリプシーなど、新たな生物医学的応用についても論じる。 ○超音波を用いた温度応答性ポリアクリルアミドの合成および応答温度の制御
/東北大学 久保正樹・斎藤高雅
温度応答性ポリマーの応答温度は、ポリマーの種類に加えてポリマーの分子量にも依存する。本稿では、超音波強度および照射時間を制御することで生成ポリマーの分子量を制御し、ポリマーの応答温度を制御する方法を紹介する。
○α-ZrPナノ分散における分散速度および粒子形状に及ぼす超音波照射の効果
/神戸大学 大村直人
α-ZrPの超音波剥離・分散に及ぼす層間挿入剤の影響を検討した。挿入剤の分子構造が粒子の破砕とナノシート剥離を支配し、Jeffamine M1000が高アスペクト比ナノシートの形成に有効であることを示した。
○超音波触媒としてのg-C₃N₄-TiO₂複合体の水素生成性能評価
/関西大学 古井悠月・曽根尽・川﨑英也
超音波を用いた水からの水素生成を促進するため、g-C₃N₄とTiO₂からなる複合触媒を調製した。両材料の密接な界面形成により、単独材料よりも高い水素生成能が得られた。本成果は、超音波エネルギーを利用した水素生成を高効率化する超音波触媒の設計に寄与すると期待される。
○NO₂⁻とNO₃⁻の生成量と生成比から超音波高温高圧バブルの量と質を評価する
/大阪公立大学 興津健二・Abulikemu Aerfate
マルチバブルキャビテーションでは、超音波出力が上昇するとバブル温度と、活性バブルの数やサイズが同時に変化すると考えられており、これら二つの特性の影響を区別して理解することは困難であった。本稿では、バブル崩壊直後のNO₂⁻、NO₃⁻およびH₂O₂の正確な生成量を測定する方法と、NO₂⁻およびNO₃⁻の生成比と生成量の解析から、活性バブルの質と量の変化を議論する解析法について紹介する。
○油相中の超音波キャビテーションとPFAS分解
/静岡理工科大学 南齋勉
フッ素系界面活性剤PFASは一般的なイオン性界面活性剤とは異なり、油中においても熱力学的エネルギーを低下させるために気液界面へ吸着する。PFASの超音波分解を通して、有機溶媒中の超音波キャビテーションバブルの気液界面領域について検討した。
○ソノルミネッセンスを指標としたウルトラファインバブル評価手法の拡張性
/高知工業高等専門学校 秦隆志
1µm未満のウルトラファインバブルは、その微細性のため、混在する不純物と識別して評価することが難しい。本稿では、ソノルミネッセンスを指標とした評価手法が当該課題に対して有効性を持つことを紹介する。
○ソノケミストリーとソノプロセス
/メルボルン大学 Muthupandian Ashokkumar
本稿では、ソノケミストリーおよびソノプロセスの実社会での応用における限界と可能性について紹介する。本稿は、主に2025年12月の第34回ソノケミストリー討論会と共同開催されたアジア・オセアニアソノケミカルソサエティ第6回会議において発表され、メルボルン大学で実施された研究成果をもとに構成している。
■解説
○強磁場下での希土類置換したSr₂NaNb₅O₁₅非鉛圧電セラミックスの結晶配向挙動
/足利大学 土信田豊
Sr₂NaNb₅O₁₅ (SNN) への希土類元素置換により磁気異方性を制御し、磁場方向へのC軸配向化を実現した。とくにEu置換では配向方向が90°回転し、c軸配向度0.9の結晶配向セラミックスを得た。実用化に向けた新しい磁場配向プロセスとして期待される。
○蜂の巣格子ウェーブマシンにおけるトポロジカル境界モードの実験的観測
/大分大学 友田基信
/北海道大学 松田理
/大阪大学 オリバB. ライト
本稿では、弾性波系におけるトポロジカル波動現象について概説する。一次元SSH模型と質量-ばね系を用いて、トポロジカル境界状態の基本概念を紹介する。さらに、蜂の巣格子を用いたvalley Hall型弾性波導波路と、巨視的ウェーブマシンによるトポロジカル境界モードの可視化実験について紹介する。
○超音波ソナーを活用したシールド切羽可視化
/鉄建建設(株) 加藤竜之信
泥土圧シールド工法では泥土の塑性流動性の管理が重要であるが、これまで泥土の状態確認や土質の判定をリアルタイムで行うことは困難であった。そこで、超音波ソナーによる泥土の音速計測を実施し、粒径や添加材配合量が音速に与える影響を調査した。
■製品ガイド
○超音波流量計
超音波の総合技術誌
-
2026/08/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/02/01
発売号 -
2025/12/01
発売号 -
2025/10/01
発売号
日経BP
日経ものづくり
2026年10月01日発売
目次:
▲2026年10月号 no.865 10月1日発行
■特集1 脱 ・ 石油依存 燃料は掘るからつくるへ
●脱 ・ 石油依存 燃料は掘るからつくるへ(035p)
● 「掘る」 から 「つくる」 時代へ 地政学リスクが追い風に(036p)
●エネルギー自給の切り札となるか コストが壁、三菱重工とENEOSで対応に差(040p)
●そのまま都市ガスに供給 競い合う2つのメタネーション方式(045p)
●燃料だけでなくキャリアとしても期待 海外で進む供給網の構築(049p)
●光でつくる水素とギ酸 2030年代にも家庭や産業へ実装狙う(055p)
■挑戦者
●住友ゴム工業 代表取締役社長 國安恭彰 技術とブランド 両輪で欧米を開拓(004p)
■ニュースの深層
●日産、開発期間を30~37カ月に短縮 中国に学ぶ意思決定の速さ(013p)
●車体骨格に異例の2GPa級ハイテン BYDのラッコ、 「5つ星」 に自信(016p)
●日本製紙の折れた煙突が象徴 G7で最も老朽化した日本の製造基盤(020p)
●東武 「スペーシアX」 4人死亡事故 原因究明の焦点となる4つのポイント(025p)
■レポート
●準国産ヒューマノイド量産へ AI新興ジールス 「転ばない」 を重視(028p)
●中村留、新事業部を立ち上げ SiCウエハー加工需要を取り込む(030p)
●エレベーションスペースとDNP 宇宙実験を代行、狙った場所へ試料帰還(033p)
■人型ロボ、国内新興の旗手たち
●バスケロボ 「CUE7」 開発の舞台裏 強化学習に接触モデルの壁 トヨタ自動車(060p)
■スズキ初のEV 「eビターラ」 開発物語 特別連載
●折れ曲がるサスアーム 自信作に 「これ全然ダメだよ」 (066p)
■PICK UP
●オムロン、NVIDIAの技術を使い半導体実装検査を効率化 ほか(081p)
■サプライチェーン新常識
●人型ロボの新規モデル輸入禁止 米国のツケは誰が支払うのか(098p)
■生き残りを懸けたコストハーフ戦略
● 「コストハーフ」 とは何か(102p)
■トヨタ流人づくり 実践編 あなたの悩みに答えます
●カントリーリスクを避けるには(107p)
■EDITORS’ ROOM
●読者から/編集部から/おすすめの1冊/次号予告(112p)
明日の製造業を担うあなたに!課題解決・スキルアップの必須情報をお届けする技術専門情報紙。
-
2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号