-
紙版
(99誌) -
デジタル版
(8誌)
テクノロジー・科学 雑誌 ランキング
地域環境ネット
GREEN REPORT(グリーンレポート)
2026年08月25日発売
目次:
☆GREEN REPORTは、地方紙(23紙)と全国紙
及び通信社の記事の中から、環境問題に関する情報を
広く集めた切り抜き誌です。
この一冊で全国各地の環境動向を読むことができます。
--------------------------------------------------------
2026年8月号(8月25日発売 全192ページ)
※収録期間:2026年7月1日~31日
《主な記事から》
■特集
熊本で震度7の地震発生
■行政・施策
改正種苗法が可決、成立
農産物の流出防止に規制強化
■ビジネス・企業
「ESG経営」ゲームで体験
九州大発スタートアップ開発
■市民
脱炭素社会の未来を若者議論
温暖化防止へ認識共有・長岡京市
■ごみ・リサイクル
黄色いごみ袋 無事のサイン
災害時につるして・丸亀市
■自然・生態系
猪苗代湖がラムサール登録1年
保全、利活用の動き活発・福島
■かがく・技術
南鳥島沖で貴重レアアース検出
採取量の50%超・海洋機構
■データ・資料
温暖化で失われた睡眠倍増
健康懸念、直近年5時間
■イベント・PR
環境問題を優しくユーモアに
「園芸博」をミュージカル・神奈川
全国各地の環境情報を集めたクリッピングマガジン
-
2026/07/25
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/25
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/02/25
発売号
Gichoビジネスコミュニケーションズ
メカトロニクス・デザイン・ニュース
2026年09月15日発売
目次:
■特集
●エレクトロニクス総合
(展示会「CEATEC」関連)
●設計製造・機械要素
(展示会「ものづくりワールド大阪」関連)
●工業材料・成形加工・新素材
(展示会「高機能素材Week」関連)
●液晶・有機EL
(展示会「FINETECH JAPAN」関連)
■好評連載
●佐竹正宏の製造現場に応用できる! ノウハウのツボ
技術者のための「伝わる資料設計」実践術(第3回)
技術者はなぜ「現象」で語るのか
-経営対話の3層翻訳フレーム-
●エンジニアのためのマネジメント工学入門
第2回 マネジメント工学の歴史の概要のはじめ
■その他
●展示会案内
●カタログコーナー
●イベントインフォメーション
●READER’S VOICE/EDITER’S VOICE、他
「世界に響くものづくり」をテーマに、世界屈指の製品力を支える日本のニッチメーカーにスポットを当て、その優れた生産プロセスと成果の数々をレポートしていきます。
-
2026/08/15
発売号 -
2026/07/15
発売号 -
2026/06/15
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/03/15
発売号
サテマガ・ビー・アイ
B-maga(ビーマガ)
2026年09月10日発売
目次:
◆特集
地域防災DX~先端技術 & 協調と共有~
-防災科学技術研究所
-スカパーJSAT
-KDDI
-J:COM
-シンクレイヤ / サテライトコミュニケーションズネットワーク(SCN)
-衛星ビジネス最前線2026
ケーブルインターネット30年 [4]
-多摩ケーブルネットワーク
-ZTV
-ケーブル技術ショー2026 カウントダウン連載特集
◆Special Reports
-J:COM 「プレミアTVパック」
-SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2026
◆Series
-インフラ循環企業クリエイトジャパンが描く未来
◆Series Articles and Columns
-放送ビジネスの政治経済学
-補助金活用のススメ
-地産飛翔~ケーブルビジネス関連動向
-アジア衛星TV & 宇宙ビジネス最新情報
-日本で受信可能なアジア衛星TV一覧
-Information 新作映画紹介 & 書籍紹介
-市民メディアの現場から
-自他傍和囲我也
-Official Information
-ワハハ本舗 喰始のエンターテイメントのツボとボツ
-News File 2026年8月3日~9月1日
-脳裡のアトリエ訪問
-CS-CHANNEL RANKING
放送、通信、コンテンツ…デジタル時代のメディアビジネスマガジン
-
2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号
日本工業出版
計測技術
2026年09月05日発売
目次:
■特集:老朽化設備の延命化に関わるモニタリング技術
○老朽化設備におけるON-OFF弁スマート化技術と運用変革
/アズビル㈱ 山﨑史明
老朽化設備のON-OFF弁を対象に、後付け可能なスマート化技術による不調検知手法を紹介する。化学プラントでの適用事例を通じて、予兆保全の実現と運用変革への有効性を示す。
○老朽化設備の延命化を支える計測・診断・モニタリング技術
/エンドレスハウザー ジャパン㈱ 柳澤時彦
国内プラントの老朽化や人員不足を背景に、計測機器の診断情報を活用した状態基準保全により、劣化兆候の早期把握、保全最適化、作業標準化、履歴管理を支援する考え方を示す。
○回転機の予兆監視技術
/横河電機㈱ 杉崎隆之
老朽化設備の延命を目的に、4ch無線振動センサによる多点同時監視技術を提案する。本技術によりベアリング異常の早期検知と故障要因の特定に加え、従来設置が困難であった箇所を含めた監視対象の拡張が可能となり、設備故障の未然防止、および保全効率の向上に寄与する。
■解説
○作業負担の原因を正しく捉える計測技術
/法政大学 山田泰之
大規模プラントや工場に残る手作業の負担について、設備・工具・作業者・運用の関係から原因を捉え直す。属性や導入技術への先入観を排し、計測に基づいて工具改良、人員配置、DX、ロボット化を適切に選択する人間中心の改善のあり方を論じる。
○振動センサの動的校正とその計測技術
/(国研)産業技術総合研究所 穀山渉
振動センサの計測信頼性確保には、周波数応答に基づく動的校正が必要となる。本稿では、振動センサ校正の考え方や技術的ポイントを解説する。さらに、産総研が開発・運用している振動加速度標準と、広帯域地震計の校正や微小振動校正などの最近の研究成果について紹介する。
○次世代通信・レーダーセンシングを支えるミリ波〜テラヘルツ波吸収材料
/東京大学 生井飛鳥・大越慎一・吉清まりえ
ミリ波からテラヘルツ波領域の電磁波は、自動車レーダー、Beyond 5G/6G無線通信、非接触センシング、セキュリティ、天文観測などの次世代技術を支える基盤である。一方で、これらの高周波電磁波を有効に活用するためには、不要反射、ノイズ、クロストーク、情報漏洩、電磁干渉を抑制する吸収体材料の開発が重要である。特に、デバイスの小型化・軽量化・屋外利用を考えると、薄膜化、広帯域化、耐環境性、低コスト化を同時に満たす材料設計が求められる。本稿では、筆者らが近年開発したミリ波〜テラヘルツ波吸収体を紹介する。
○地熱二相流量計測システム
/富士電機㈱ 武田直希・山田茂登
当社は、地熱発電における生産井ごとの二相流流量の連続計測に向けて、複数センサを組み合わせた二相流量計測システムを開発した。従来は困難であった二相流流量のリアルタイム監視が実現し、実証試験にて長期トレンド監視に対する当システムの有効性を紹介する。
■連載
○ガスセンサを学ぶ 第9回
/千葉大学 椎名達雄
噴煙中のSO2柱密度、ないしNOxやSOx、O3などの大気汚染物質の柱密度の測定原理としてDOAS法(Differential Optical Absorption Spectroscopy:差分光吸収分光法)について、その歴史と手法、応用を述べる。
○マスフロー千夜一夜物語 第120回
/(一社)セーフテクノロジー 黒田誠
流体を測定する重要なツールである流量計。その中でも「質量流量計」に分類される熱式流量計であるマスフローメータ(MFM)、マスフローコントローラ(MFC)に生じた不思議な不具合とそれに直面した“マスフロー探偵”の筆者の対応を解説する。
■コラム
○東京は大火に二度襲われた 第122回
/東京大学名誉教授 山﨑弘郎
■製品ガイド
○電力量計/電力計
やさしい計測システム専門誌
-
2026/08/05
発売号 -
2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号 -
2026/03/05
発売号
日本工業出版
検査技術
2026年09月01日発売
目次:
■解説
○社会インフラ設備の台帳整備・劣化診断を行う取り組み
/㈱NTTフィールドテクノ 箱石隆・鈴木亮平・成瀬加奈子
本稿では、車載カメラ画像とAI画像認識技術を融合した社会インフラの台帳整備および劣化診断手法について紹介し、実証結果と適用事例を通じて有効性を示す。
■技術トピックス
〔CFRP〕
○埋込光ファイバ形状センサによる複合材成形中の流動変形検査技術
/東京大学 水口周
本稿では、複合材成形時の流動変形を計測するために開発した埋め込み可能な短冊状光ファイバ形状センサについて紹介する。本センサは、従来観察が困難であったオートクレーブ内部での変形をリアルタイムで可視化できる点に特徴がある。
〔打音点検〕
○打音によるコンクリート部材の欠陥判定
/防衛大学校 黒田一郎
本稿では、老朽化したコンクリート構造部材の非破壊検査手法として打音を用いた機械学習に基づく内部欠陥の判定技術を紹介する。併せて、赤外線サーモグラフィとの両者の長所を活かした協働のアイデアを提案する。
〔FRP〕
○静電容量によるFRP耐食機器の非破壊劣化診断技術
/セイコー化工機㈱ 杉本健一
本稿では、FRP製の耐食機器における塩酸などの浸透による劣化に対して、静電容量により非破壊的な浸透量の計測、力学強度の予測する非破壊検査技術について解説し、薬液タンクやスクラバーなどの診断事例を紹介する。
■特集:漏れ検知・検査技術
○国内保安検査における漏えい検査手法の体系化
/(一社)日本溶接協会・コスモ石油㈱ 吉井清英
/ENEOS㈱ 増子敏昭
/出光興産㈱ 小倉剛
本稿では、国内外規制動向を踏まえ、主要な漏えい検査5手法を実務的観点で比較整理した。特にOGIカメラを供用中・広域スクリーニング手段として位置づけ、制度と整合した戦略的運用設計を提案する。
○エアリーク点検を日常保全へ
/コーンズテクノロジー㈱ ダルビナ ヨ
工場の省エネ、省人化、保全品質の標準化には、目に見えない異常を早期に捉える仕組みが欠かせない。音響カメラは、エアリークや部分放電、さらに回転機器の初期異常を可視化し、経験に依存しやすい点検を日常保全へ組み込む技術である。
○超音波ビームフォーミングでエア漏れを可視化
/JFEアドバンテック㈱ 井出良輝・中村亮太・中倉久美子
超音波ビームフォーミング技術を適用し、現場でのエア漏れ発生個所を効率的に探索可能なエアリークビューアーに背景ノイズ自動除去機能を搭載、推定漏れ量の演算範囲を拡大したことで漏れ量の測定精度がさらに向上した。
○ガス体の内部・外部リークの診断の活用
/㈲ティティエス 滝野昌彦
工場設備におけるガス体の外部・内部リークは、エネルギーロスや設備信頼性低下の要因となる。本稿では、超音波を活用したリーク診断サービスの原理、適用事例などを紹介し、自主保安活動への活用方法について紹介する。
○分析機器の精度を支える微小ガスリーク検知技術
/ジーエルサイエンス㈱ 中谷晴香・太田茂徳
ガスクロマトグラフなどガスを使用する分析装置の安定運用には、ガス供給系における微小リークの検知と抑制が不可欠である。本稿では、雰囲気空気との熱伝導度差を利用したガス検知技術、ガスリークディテクター LD249を紹介する。
○空間ガス漏れ検知技術の最新動向と適用事例
/日本エマソン㈱ 大山潤一
OPGDは光吸収原理で広域のガス漏洩を高感度に検知し、従来のポイント型の弱点を補完。可燃・有毒ガス対応機種と設置設計により安全性向上を実現する。
○赤外線とAIによるガス漏洩可視化
/Raythink Technology Co., Ltd. 李 庚昱
本稿では、赤外線サーモグラフィとエッジAIに基づくガス漏洩可視化検出技術の動向を紹介するとともに、15mK超高感度RG630シリーズのハンドヘルド型赤外線ガスサーモグラフィの主な技術的特徴と、鉄鋼、印刷、電力などの業界におけるその応用価値について紹介する。
■検査機器
○学習不要で始める異常監視
/キヤノンITソリューションズ㈱ 高野雄一
製造現場の異常監視では、学習データ不足や運用負荷が課題となる。本稿では、正常状態との画像比較により学習不要で異常を検知する「ANOMALY WATCHER」の仕組みと、液漏れ・発煙検知への適用、現場での実用性について紹介する。
技術トピックス
■製品ガイド
○磁気・磁粉・浸透応用機器・剤
試験・検査・評価・診断・寿命予測の専門誌
-
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号
日報ビジネス
新 解体/建設リサイクル
2026年09月01日発売
目次:
特集1
人材確保・省人化とデジタル・DX
自社デジタル技術・知見を外部にも提供●(株)クリーンシステム
生徒向け活動の奏功で若年層人材困らず● (株)アールテック
解体分野支える歩掛管理やAI開発を強化● (株)アンドパッド
若手から高齢者まで安心できる会社作り● (株)仙台リサイクルセンター 代表取締役社長 沼田隆氏
個別管理で従業員や協力業者の負担軽減● カワサキ商会グループ
25年度は都議会に5項目の要望書を提出● 中野町産業(株) 代表取締役 安間英人氏
災害管理の進展、マルチ技能者の成長● (株)小林工業所 代表取締役 小林一清氏
全国の若手結ぶ「第一歩」● (公社)全国解体工事業団体連合会 青年部部会長 酒井健吉氏
「解体工事はチームワーク」● (一社)愛知県解体工事業団体連合会 会長 中村茂仁氏
災害協定締結で地域防災に貢献● (株)沖広産業
産廃手配をワンストップ化● (株)エコ・プランニング
住環境整え人材確保へ● 三井通商(株)
特集2
建設リサイクル・適正処理
デジタル・DX活用で建廃事業の新展開● 高俊興業(株)
各拠点つなぐ情報一元化システム確立● 仙台環境開発(株)
産廃マッチングサイト、普及営業を強化●(株)ミキタク
コンテナ配置・回収にデジタルシステム● (株)大橋商会
特定技能を軸に資源循環事業者を支援● ENJIN GROUP(株)
生産性向上の一環で配車管理に焦点● (株)不二産業
「S・C工法」の中核技術を特許化● (株)スペース・コモド
選別工程-新し再生砕石の品質向上● 赤井工業(株)
ラブアースKIDSプロジェクト始動● (株)パブリック
無線通信機器で現場の安全強化● バンドウリメーク(株)
トップインタビュー
「業界全体の底上げこそ私の使命」
●(公社)全体解体工事業団体連合会 会長 木村順一氏
SERIES [連載]
解体・建リデータブック
6職種で不足感が再び拡大● 建設労働需給調査
現場発! 解体&建リコンプライアンス
建設業の死亡災害22%減、日常災害は増加● 厚生労働省
お訪ねします解体現場
建物4棟の全撤去と防犯対策の徹底● 北関東環境開発(株)
アスベスト! 調査・除去の適正対策
過去に石綿なしでも再調査で有りの事例● 藤林秀樹
デモリションリポート
次の世代に伝えたい解体技術・技能● 杉田竜司
タイムリートピック
官民連携で広域処理拠点●(株)明和クリーン
21世紀の先端施工
新たな分別解体と再資源化促進の可能性● 建築物LCCO2の実施と循環経済
最先端 要素技術
スケルトンバケットで特許・意匠権取得● (株)東京熔接
識者・実務者に聞く! 解体事業ビジョン
建設業として共生と自立が求められる●(一社)新潟県解体工事業協会 会長 金子良治氏
識者・実務者に聞く! 建廃事業ビジョン
建リにLCCO2、鉄鋼は高炉から電炉へ● (株)スリー・アール 取締役会長 菅井弘氏
建設資源― 市況キャッチ●主要資材の需給は均衡
解体・建設・副産物 環境レシピ
《使用済みリチウムイオン電池》再資源化● 菅井弘
COLUMN [コラム]
巻頭言●進化の歩みが止まらない建廃処理業と解体工事業
木材情報●林業の実態 ~豊富な森林の成長量に対し、労働力は著しく不足~
循環経済と建設副産物●これまでと異なる新たな業態整備へ ● 建廃処理・リサイクル展望
解体・建廃ひそひそ話
編集手帳●個人事業者への保護が強化
NEWS & OTHER [ニュース・その他]
トピックス
●(株)プロペラ
● 三同建設(株)
● 環境省
●(一社)兵庫県解体工事業協会
●(公社)全解工連・近畿ブロック
● 国土交通省
列島ニュースダイジェスト
品目別建設副産物流通チェック2026年6~7月
テクノロジーニュース
購読申込書
広告索引+奥付
建物を解体、廃棄物を資源化・リサイクル、土地を浄化し、新たなエコ施工で建設する。
-
2026/07/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/03/01
発売号 -
2026/01/01
発売号 -
2025/11/01
発売号 -
2025/09/01
発売号
日本工業出版
クリーンエネルギー
2026年09月05日発売
目次:
■テクニカルレポート
○アンモニア専焼による金属熱処理技術の実証
/Daigasエナジー㈱ 北村暁之
当社と豊田自動織機は、アンモニア燃料のみを用いた金属熱処理工程の実証評価試験に成功した。本稿では、実証に向けたバーナ開発と実証評価試験の概要と結果について紹介する。 ○お客さま先でのCO₂分離回収に向けた
膜分離装置・物理吸着装置によるシステムの実証試験
/東邦ガス㈱ 森山達也
当社は、NGKおよび日本酸素と提携し、膜分離と物理吸着を組み合わせたCO₂分離回収システムの開発を進めている。実際の燃焼排ガスを用いた製品スケールの実証試験を通じ、産業部門の脱炭素化への貢献を目指す。
○水素液化プラント向け遠心式水素圧縮機の開発
/川崎重工業㈱ 山下英明・森田祐司・池田光宏
将来の大容量化に対応した水素液化プラント向け遠心式水素圧縮機の開発を行った。本稿では、水素圧縮機特有の課題に対する材料・構造・軸系・空力の統合最適化による解決プロセスと運用を開始した実証試験設備について紹介する。
○大型水電解装置と燃料電池の実稼働下EIS計測技術の開発
/日置電機㈱ 小川良太
近年、脱炭素を指向した水素利活用が着目されるなか、水電解装置の研究開発が進んでいる。当社では大型水電解セルスタック、水電解装置に加え、燃料電池の実稼働下評価を指向した、最大10,000 A対応のEIS計測システムALDAS-Eを開発した。本稿では、ALDASメソッドを用いたEIS測定システムである「ALDAS-E」の開発背景と活用事例を紹介する。
○生産量を落とさず、排出するCO₂を削減する
/㈱シーイーシー 吉川和宏
当社は、製造現場の生産量を維持しながらCO₂削減を実現するため、製造業向けシミュレーションソフトウェア 「RaAP」に「消費電力量シミュレーション機能」を追加した。本稿では、生産性と電力使用を同時に可視化し、データ利活用を通じて設備投資判断やピーク電力抑制を支援するGXの実践策を紹介する。
○メタン発酵消化液から省エネルギーでアンモニアを回収する技術の開発
/木村化工機㈱ 西原裕貴・山川洋亮
アンモニアは肥料や化学工業原料として欠かせない物質であるが、製造時、排水処理による無害化時のいずれでも大きなエネルギーを必要とする。本技術は、低濃度のアンモニアを含むメタン発酵消化液から、FO膜濃縮と省エネ蒸留を組み合わせ、低コストかつ省エネルギーでアンモニアを回収し、窒素循環型社会実現と温室効果ガスの排出量削減への貢献を目指すものである。
○水素オルソ・パラ転換の新触媒
/(国研)物質・材料研究機構 庄司州作・阿部英樹・溝口拓
/(国研)物質・材料研究機構・東京科学大学 細野秀雄
液体水素の貯蔵には、水素のオルソ・パラ転換に伴う蒸発損失が伴う。著者らは、オルソ・パラ変換を高速に行う触媒開発のため、材料の表面電場勾配に着目した新たな触媒設計原理を示した。
○近赤外光に応答する光触媒結晶微粒子の開発
/信州大学 影島洋介・錦織広昌
本稿では、ソーラー水素製造を志向した長波長光応答型光触媒の開発について、著者らの最近の研究例を紹介する。光触媒の組成や合成ルートをチューニングすることで、人工光合成応用に適した光触媒結晶微粒子の設計が可能となる。
○燃料電池触媒層の構造分類とガス拡散予測
/東北大学 高山裕貴・荒井翔太・吉留崇
本稿では、固体高分子形燃料電池触媒層の三次元多孔質構造を対象に、放射光X線タイコグラフィ・ナノCTとマニフォールド学習を組み合わせ、ガス拡散係数を約5%の相対誤差、約10秒で予測する手法を開発したので紹介する。
○微生物資源が秘めるCO₂削減への新たな可能性
/(国研)理化学研究所 西原亜理沙・大熊盛也
本稿では、カーボンニュートラルの実現に向けて注目されるCO₂固定微生物について、カルチャーコレクションの役割と、ゲノム情報・文献情報を統合した探索を紹介する。未開拓の微生物資源を活用したCO₂資源化やバイオものづくりへの展開が期待される。
■エネルギー事情
○国際エネルギー機関 (IEA)「ガス市場報告2026年第2四半期版」報告
/LNG経済研究会 大先一正
2月末のイラン戦争の勃発によりカタールとアラブ首長国連邦(UAE)からのホルムズ海峡経由のLNG輸出は事実上、閉ざされた。そのため、米国が牽引するLNG大増産、いわゆる「Big Wave」の幕開けにより、供給力主導の一層の発展期を迎えようとしていた国際天然ガス市場は、新たな難局への対応を迫られている。
■フィールドレポート
○都市機能集積に合わせた面的エネルギー利用
/北海道ガス㈱ 山口拓真・辻榮朝香
札幌市新さっぽろ駅周辺 の再開発において、逆潮流対応CGSとAIを活用したCEMSによる需給双方向の最適制御を核としたシステムを構築した。寒冷地の特性を活かした融雪への排熱利用等により、CGSは最大総合効率88.0%を達成。本稿では、CO₂削減と系統停電時でも電力・熱を自立供給できる強靭なレジリエンスを両立した、地方都市における先導的な街づくりの事例を紹介する。
○北米大陸における環境保全(下)
/環境工学研究所 星山貫一
フランス人によって開発されたモントリオールはカナダではトロントに次いで2番目に大きな都市である。貴重な観光資源であるメープル街道の沿線はゴミの分別や清掃が行き届いていることに加えてランドアバウトを活用して大気汚染対策を強化している。本稿では、北米大陸においては街の景観を促進するために積極的に環境問題に取り組んでいるので訪問見学内容を紹介する。
環境と産業経済の共生を追求する
-
2026/08/05
発売号 -
2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号 -
2026/03/05
発売号
日本工業出版
クリーンテクノロジー
2026年09月05日発売
目次:
■特集:半導体技術とクリーン化
○電子デバイス実装工程、材料メーカーのクリーン化
/クリーンサイエンスジャパン 園田信夫
ウェーハプロセス最先端のクリーンルームはFOUPの搭載によりシステム化されることで、清浄度も緩和された。一方、実装工程ではクリーン化の要求が高まっている。本稿では、クリーン化に求められる原理・原則を紹介し、現場への具体的展開方法について紹介する。材料メーカーのクリーン化の要求も同様に高く、共通している。
○リソグラフィの技術動向
/Eリソリサーチ 遠藤政孝
メモリー、グラフィックスプロセッシングユニット(GPU)等の半導体の高集積化の要求は、AIの進化等に伴い益々大きくなっており、現在2 nmロジックノード(最小パターン線幅11 nm)のデバイス製造が行われている。リソグラフィ技術は高集積化するデバイス製造の微細加工を絶えず担っており、果たす役割は極めて重要である。本稿では、ロードマップを紹介した後、注目されているEUVリソグラフィをはじめとする半導体の微細化を支えるリソグラフィの技術動向について紹介する。
○産業用クリーンルーム空調におけるAIの活用
/清水建設㈱ 染谷孟行・近藤恒佑
本稿では、クリーンルームを画像型人感センサと小型パーティクルセンサでモニタリングし、FFUの循環風量を省エネ制御するクリーン空調制御システム“クリーンEYE”および深層強化学習を活用したクリーン空調制御システムの概要と省エネ効果について紹介する。
月刊「建築設備と配管工事」月刊「クリーンテクノロジー」合同企画
■特集:最新データセンター関連技術
○データセンターの温熱環境診断と省エネルギー液冷対応への取り組み
/高砂熱学工業㈱ 池田昌弘
AI需要の拡大により、高発熱・高密度化が進むデータセンターでは、空冷と液冷を組み合わせた高度な温熱環境管理が不可欠となっている。本稿では、当社が空冷データセンターで培ってきた診断・解析・チューニング技術を基盤に、液冷対応を含めた運用最適化の取り組みを紹介する。温熱環境やエネルギー使用状況、制御データなどを統合的に分析し、空調・熱源・IT設備を一体として最適化することで、信頼性と省エネルギーを両立する。さらに、「グリーンエアー®IDC」によるワンストップサービスやAI制御の活用により、データセンター全体のエネルギー最小化を実現する。これらの取り組みを通じて、次世代データセンターの効率化と脱炭素化に貢献していく。
○データセンターの液冷システム
/㈱カンネツ 田中翔悟・白澤尚士
日本のデータセンター市場の急拡大とAI需要による高発熱化を背景に、液冷システムの重要性と実務課題を論じた。本稿では、PUE・WUEの改善効果、コンテナ型モジュール化による工期短縮、水質管理・事前検証技術を紹介し、排熱活用による循環型DCモデルの展望を示す。
○水冷データセンターの一次側冷却システムの最適化
/㈱バーテック 猪坂文朗
近年、AIの普及に伴いGPU(Graphics Processing Unit、画像処理装置)を搭載したサーバーが普及し始めており、それに伴い、サーバーの発熱量が急増している。そのため、データセンター(以下、DC)においては、より効率的にサーバー内で発生した熱を排熱するため、水冷による冷却システムの導入が必要不可欠になってきている。本稿では、水冷DCの冷却システムの中でも、一次側冷却システムの最適化において、どのような要件が必要になるのかを明確にした上で、当社が開発を進めているポンプユニット「BPユニット」の有効性について紹介する。
○データセンター省電力化を実現する自己組織化沸騰冷却
/九州大学 森昌司
AI技術の普及に伴い、データセンターでは高発熱密度化と冷却電力増大が深刻な課題となっている。本稿では、ハニカム多孔質体を用いた高熱流束沸騰冷却技術について紹介する。毛細管力を利用した受動的液供給と蒸気排出を構造的に分離することで、高い限界熱流束を実現した。さらに、水素気泡をテンプレートとして形成した自己組織化マイクロハニカム構造により、大面積条件においても高い冷却性能を維持できることを示した。
○次世代自動車・データセンター用サーバ
/筑波大学 岩室憲幸
近年、自動車産業では電動化が急速に進み、さらにデータセンターでは生成AIの普及に伴い電力消費が爆発的に増加している。これらの分野では、従来よりも高効率で小型化が可能な電源システムが求められており、電力を制御する「パワーデバイス」の性能向上が不可欠となっている。その中で、シリコンに代わる新材料として注目されているのがSiCとGaNである。本稿では、SiC/GaNパワー半導体デバイスの最新技術動向ならびに今後に向けた課題について紹介る。
■特集:分析機器・科学機器
○半導体プロセス液管理における新たな評価対象
/カノマックスアナリティカル㈱ 平﨑太一
半導体デバイスの微細化に伴い、液中粒子だけでなく、ウェーハ乾燥時に粒子化して欠陥の原因となるParticle Precursors(プリカーサー)が新たな管理対象として注目されている。本稿では、プリカーサーの概念と重要性を解説するとともに、その評価技術であるScanning Threshold Particle Counter 3(STPC3)の測定原理および半導体プロセス液管理への応用について紹介する。
○PFAS分析の新展開:材料・空気中PFAS分析への加熱脱着GC/MSの活用
/㈱Quantaris Lab 榎本剛司
/テクノアルファ㈱ 若杉治仁
本稿では、材料および空気中に存在する揮発性・半揮発性PFASの分析について、TD-GC/MSの有効性とOTM-45およびOTM-50の適用範囲について紹介する。これら二つの試験法を対象化合物の特性に応じて適切に使い分けることで、材料由来PFASの放散評価、空気中PFASの挙動把握および無害化処理後の排気ガス評価において、より信頼性の高いPFAS分析が可能となる。
○科学・分析システムの進化を支える研究環境
/㈱ダルトン 遠藤聡
科学・分析システムの高度化が進む中、研究成果を最大化するには研究者中心の環境整備が不可欠である。本稿では、当社の研究インフラ構築、GX、ラボDXへの取り組みと、共創による未来の研究環境づくりを紹介する。
■解説
○国産ペレット燃料の品質向上に向けた取り組み
/(一社)日本木質ペレット協会 山田昌宏
国産ペレットをストーブで燃焼する際にクリンカの問題があることが知られている。この問題に対して、課題解決のためのアプローチを行った。
その研究・設計から維持管理まで
-
2026/08/05
発売号 -
2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号 -
2026/03/05
発売号
日本工業出版
超音波テクノ
2026年08月01日発売
目次:
■特集:レーザ超音波の最新研究
○レーザー生成超音波を用いたフェムト秒レーザー穴開け加工の制御
/宇都宮大学 早崎芳夫
フェムト秒レーザーパルスをガラスに集光して穴加工中に、レーザー発生音による対物レンズの軸方向位置制御を実行した。対物レンズの位置は、各パルス照射時の音圧を最大化することで制御され、アスペクト比の高い穴が形成された。これは、対物レンズの定速制御の多数の繰り返し実験で得られた最大の穴深さと同じ値であった。超音波計測とフィードバック制御により少ない加工実験回数で良好なレーザー加工パラメーターを探索できた。
○テラヘルツ光音響効果に基づく非接触超音波技術の研究
/東京大学 門内靖明
テラヘルツ光音響効果を用いた非接触超音波技術に関する筆者らの最近の取り組みを紹介する。水に強く吸収されるテラヘルツ波を変調して照射することで、物体に接触することなく超音波を生成できる。現時点では音圧や計測時間に課題が残るものの、従来は不可欠だったトランスデューサの密着が不要な超音波技術が実現されれば、ヘルスモニタリングやスポーツ、脳科学、ヒューマンインタフェースなど幅広い応用が考えられる。本稿では、その基礎原理と研究事例を紹介する。
○高感度レーザー超音波計測用干渉計の開発
/㈱ニコン 瀧川雄一・宮田一徳・屋敷賢
レーザー超音波探傷用に高感度ファイバサニャック干渉計を開発した。光源パワー増強および迷光除去による高い信号対ノイズ比の向上を図った結果、NESD=1.1×10-6 nm/√Hzと市販産業向け超音波計測用光干渉計と比較して2倍程度の高感度を実現した。本装置を用いることで、鋼板内部の100 µm線欠陥および幅0.5 µmの表面クラックを非接触で検出可能であることを実験的に確認した。
○レーザーハイドロホンを用いたディジタル変調信号のビット誤り率の測定
/愛知工業大学 水嶋大輔
レーザーハイドロホンは音場と非接触で検出できるユニークなハイドロホンである。本稿では、水中音響通信の受信器としての応用を紹介する。
○M系列変調を用いたレーザー加振による共鳴周波数計測
/近畿大学 三上勝大・池田聖
レーザーを評価試料に照射すると音響波による、振動が発生する。このレーザーの繰り返し周波数変調にM系列を用いることで、広帯域にわたり平坦な周波数特性を持つ、定量かつ非接触な加振技術を実証した。
○光音響を用いた微小半導体チップの加工品質評価
/近畿大学 三上勝大
レーザーによる光音響を用いた微小半導体チップの加工品質の評価について、解説する。本稿では、一義的なアルゴリズムによる判定に向け、得られる振動周波数スペクトルと機械学習による手法を紹介する。
○レーザー超音波を用いたハニカムサンドイッチ構造の剥離検出
/追手門学院大学 齋藤理
レーザー超音波可視化技術を用いてハニカムサンドイッチ構造の剥離検出を試みた。特に、剥離部では健全部よりもガイド波の伝搬速度が低下することに注目し、2次元スローネス図を作成することによって人工剥離を可視化した。
○カテーテルアブレーションの焼灼部定量評価に向けた光音響像の多波長解析
/芝浦工業大学 中川幸司・浪田健・重宗宏毅・椎名毅 .
光音響イメージングによるカテーテルアブレーションの焼灼部の定量評価をめざしハンドヘルド型の装置を開発した。本稿では、焼灼部および非焼灼部の光音響像の多波長解析を行った結果について紹介する。
○三硫化ニオブ針状結晶における偏光依存ピコ秒超音波時間分解反射率変化
/横浜国立大学 立崎武弘
/福井工業高等専門学校 松浦徹
超短光パルスを利用することで物質中に高周波超音波を励起し、その伝搬を実時間で計測できる。ピコ秒超音波と呼ばれるこの手法を活用することで、マイクロメートル寸法の物質における物性値や寸法を非破壊・非接触・非侵襲で計測できる。本稿では、ピコ秒超音波法の計測に関わる技術を紹介し、計測の一例を紹介する。
■特集:音波を利用した海洋計測一海面から海底下までの可視化技術一②
○海中環境を可視化する
/日本付着生物学会 勝山一朗
本稿では、魚群探知機に代表される超音波音響機器が、海洋生物の分布・量・大きさ・行動をどのように可視化してきたのかを整理し、その技術的発展と応用の広がりを紹介する。
○ドップラ速度ログ (DVL) の最近の動向
/Nortekジャパン(同) 國分祐作
本稿では、水中・水上ビークルにおけるドップラ速度ログ (DVL) の役割と技術動向について紹介する。
○ROTV(遠隔操作式曳航体)の活用事例
/オーシャンエンジニアリング㈱ 村田隼輔・伊藤吉宏
ROTVは調査船により曳航され起伏のある海底地形で、自動制御による一定高度を維持できる。本機を運用することで高品質な磁気データおよび音響画像の取得を実現し海洋調査の効率化に貢献できる。本稿では、ROTVを用いた磁気探査および海底面探査の事例を紹介する。
○港湾施設点検調査の効率化・高度化事例
/国際航業㈱ 近藤正樹
本稿では、港湾施設の点検において、マルチビーム測深機などを活用した効率化・高度化事例を紹介する。超音波による高密度な3次元計測で局所的な洗掘等を把握し、UAVやROV、BIM/CIMと併せた維持管理への有効性を考察した。
○Gold符号音響信号を用いた水中通信・制御技術の遠隔無線操作式水中ドローンへの活用/金沢工業大学 太田和彦
/㈱アクアサウンド 笹倉豊喜
本稿では、バイオテレメトリー用途として確立されたGold符号ビンガー技術を起点に、無人潜水機の無線制御および測位への応用可能性について紹介する。
■解説
○移動点音源アレイの3次元FDTD シミュレーション
/同志社大学 土屋隆生
本稿では、点音源アレイが等速度で移動する場合の音場について、理論的な取り扱いと3次元FDTD法への実装法について紹介する。数値実験を通して、本手法の有効性を示すとともに指向性が移動速度とともに変化することなどを示している。
○高周波数超音波振動による層共振援用接着法
/大阪大学 森直樹
接着を促進する新たな処理技術として、接着剤の塗布前や硬化中に超音波振動を印加する超音波援用接着法の研究が近年進められている。本稿では、著者らが提案し検討を進めている層共振援用接着法の詳細と適用結果について紹介する。
○マルチスタティックトランスデューサによる胎児体表面の形状計測
/東京都立大学 劉雪飛・田川憲男
マルチスタティック超音波トランスデューサを用い、胎児体表面からの鏡面反射エコーのTOF情報に基づき、胎児体表形状を推定する手法を提案し、数値シミュレーションにより有効性を評価した。
超音波の総合技術誌
-
2026/06/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/02/01
発売号 -
2025/12/01
発売号 -
2025/10/01
発売号 -
2025/08/01
発売号
日本工業出版
ターボ機械
2026年09月05日発売
目次:
■特集:ファンの空力騒音解析と低減化
〔巻頭言〕
○ファンの空力騒音解析と低減化
/富松重行
〔展望・解説〕
○定常RANSによるボックスファンの空力騒音源モデル化
/金子公寿
○ボックスファンの性能と騒音に関するパラメータスタディ
/内河邦治
○CFDとメッシュモーフィングを用いた送風機ノーズ形状の低騒音・高効率化を目的とした最適化手法の検討
/小坂翔・渡邉裕一・山本幸広
○格子ボルツマン法を用いた横流ファンの流体音響解析
/草野和也
○ターボファンSWG活動紹介:積層造形による供試モデル製作と空力騒音解析
/安炳辰
〔論文〕
キャビティとガイド壁を有するクロスフロー水車の性能と流れ場のスケール依存性
/黒田勇輝・鈴野健・飯尾昭一郎・北洞貴也・Young-Do Choi・稲垣守人
○ターボ機械協会賞(令和7年度技術賞)審査報告
/技術賞選考委員会委員長
○ターボ機械協会賞(令和7年度論文賞)審査報告
/論文賞選考委員会委員長
○第39回小宮研究助成金・第37回畠山研究助成金選考報告
/小宮・畠山研究助成金選考委員会委員長
○第38回小宮研究助成金・第36回畠山研究助成金 助成研究報告
/鶴若菜・岡林希依
〔会議報告〕
○ターボ機械協会 第94回総会講演会報告
/飯尾昭一郎・池田拓士・岡本秀伸・川崎聡・小松剛・常田友紀
○ターボ機械協会 第94回総会講演会 若手優秀講演賞受賞紹介
/大倉祥弥・弓田和生
○ターボ機械協会CPD初級講座 第11クール 開催のお知らせ
ポンプ・送風機・圧縮機・タービン・回転機械等の専門誌
-
2026/08/05
発売号 -
2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号 -
2026/03/05
発売号
技術情報協会
MATERIAL STAGE(マテリアルステージ)
2026年09月10日発売
目次:
■ 巻頭
□ EV用Li電池の温度管理に向けた熱モデリング,熱マネージメントの開発動向
マツダ(株) 波頭佑哉
■ 特集1
全固体電池およびその周辺部の部材開発および界面制御技術の動き
□ 硫化物型全固体電池の現状と将来展望
-材料設計・界面制御・製造技術から実用化への課題まで-
大阪公立大学 辰巳砂昌弘
□ 全固体電池の研究開発の現状と課題
(株)NKエナジーフロンティア 小林直哉
1.はじめに
2.全固体電池開発の現状と課題
□ 硫化物固体電解質用導電ポリマーと全固体リチウム金属電池への応用
パイオトレック(株) 佐田勉,津村優樹
1.はじめに
2.導電ポリマー組成物の性状
3.リチウム金属負極への応用
4.今後の展開
□ 硫化ガス吸着剤と全固体電池の安全対策への可能性
岩通ケミカルクロス(株) 酒井秀樹
1.はじめに
2.硫黄系ガスの影響
3.対策を推奨する発生源
4.弊社の硫化ガス吸着剤の特徴
■ 特集2
~耐熱,放熱,断熱,蓄熱,潜熱など~自動車の「熱」に関わる部材の動き~後篇~
□ 透明導電性フィルムの開発とヒータへの展開
静岡大学 中谷健司
1.はじめに
2.透明導電性フィルムの開発
3.ヒータ用透明導電性フィルムの基板フィルム
4.ヒータとしての原理と構造
5.透明導電性フィルムのヒータへの応用例
□ 透明導電膜を用いた透明ヒーターの設計指針と車載への適用限界
ジオマテック(株) 伊東孝洋
1.はじめに
2.透明ヒーターの原理
3.設計指針
4.適用事例
5.車載分野への応用可能性
□ 自動車への応用に向けた熱電変換材料の開発
(国研)産業技術総合研究所 三上祐史
1.はじめに
2.熱電効果と熱電モジュール
3.ホイスラー合金系熱電材料を用いた車載用の熱電発電ユニットの開発
□ カーボンナノチューブをベースとした超高熱伝導率フレキシブル導熱材料
奈良先端科学技術大学院大学 中村雅一
1.はじめに
2.CNT/ポリマー複合材料リボンの作製法と研究戦略の概要
3.熱伝導率の各種パラメータ依存性
4.熱伝導率を決定する基礎的メカニズムの考察
□ ナノ構造制御に基づく熱電材料の高性能化と自動車への応用展開
大阪大学 寺田吏,中村芳明
1.はじめに
2.熱電発電機
3.車載応用を目指したバルク熱電材料と透明薄膜熱電材料
■ 特集3
環境にやさしいUV硬化樹脂材料の開発
□ ウレタンアクリレートの環境適応への展開
共栄社化学(株) 三澤蔵充
1.はじめに
2.ウレタンアクリレートの低粘度化
3.ウレタンアクリレートの水系化
4. ウレタンアクリレートの環境負荷物質の低減
□ 光塩基発生剤の開発と光反応性材料への応用
東京理科大学 有光晃二
1.はじめに
2.光塩基発生剤
3.エポキシ樹脂の光硬化
4.アクリル樹脂の遅延UV硬化
5.傾斜構造を有する有機-無機ハイブリッドハードコートの光作製
6.ハードコート膜の物性
□ 暗部硬化性UV硬化接着剤の特徴と応用
東亞合成(株) 大房一樹
1.UV硬化接着剤とは
2.暗部硬化性
3.「アロニックス UVX-8032,8037」
4.「アロニックス UVX-8092,8093」
□ 車載向けUV硬化型粘着シール技術の開発
(株)デンソー 岡本真一
1.はじめに
2.緒言
3.従来材の課題と材料開発の考え方
4.実験
5.結果と考察
■ 連載
□ 第3回 ディスプレイ駆動方式と動画応答時間(MPRT)
UkaiDisplayDeviceInstitute 鵜飼育弘
□ ~続・エポキシ樹脂 CAS 番号物語~ 硬化剤 CAS 番号備忘録
第74回 低誘電マレイミド(下)
小池常夫
工業・化学系の月刊技術雑誌
-
2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号
エネルギージャーナル社
創 省 蓄エネルギー時報
2026年09月15日発売
目次:
〇動きと話題 経産省、年末まで再エネ含む「パワーGX戦略」策定へ
◇特集:大幅増の27 年度創省蓄エネ分野概算要求
①伸長する経産省・環境省の関連予算
②国交はモビリティエネリンク、農水省はバイオ拡大
③環境省の冨安健一郎・地域政策課長に聞く
〇おらがまちの地球再生 北海道安平町
〇エネルギー新ビジネス スマートソーラー社の全国展開
〇足元からeco!
〇一考/再考
〇創エネコラム
〇新着情報ファイル
新エネルギーに関する動向を一早くウオッチ・解説・論評する新しい媒体
-
2026/09/01
発売号 -
2026/08/15
発売号 -
2026/07/15
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/15
発売号 -
2026/06/01
発売号
アグネ技術センター
金属
2026年08月28日発売
目次:
No.9 (通巻1280号)
特集 「多様な社会的役割を担う科学館・博物館」
三松三朗氏の実践した火山と共生するためのサイエンスコミュニケーション ……佐藤 公,荒木 藍
初代南極観測船「宗谷にタッチ!」~だれもが楽しめる,五感を使ったこれからの博物館活動~ ……髙橋昌代
科学データ可視化展示「ジオ・スコープ」のリニューアル~耳で楽しむ・オンラインで学ぶ・学校で使う~ ……平井元康,小林浩太
科学博物館とマンガについて ……栗原祐司
子どもの「わかった!」をみんなの学びに!京都市青少年科学センターの新展示品開発 ……中井祥平
科学館における「非認知能力」涵養の実践―教育プログラムを特別展へ展開する試み― ……高山裕明,上田恭子
佐賀県立宇宙科学館と県内5高校の生徒による超小型人工衛星「SaganSat0号機」の共同開発 ……伊藤明徳,田中政文,小林 翔
————————————————————
トピックス
Cu-Al-Mn系形状記憶合金の応力誘起相変態と規則状態 ……赤嶺大志
宇宙資源探査の最前線 ―探査データで読み解く月のイルメナイト濃集域― ……山本 聡
連載
「研究開発正攻法」―研究開発ある限り不況業種なし―(13) 会社のトップの認識 ……西田新一
温故知新―既刊「金属」より―
技術の人 18:強靭な鋼鉄を追求した事業家 アルフレート・クルップ ……中山秀太郎
関連材料及び機器についての新技術の解説
-
2026/07/29
発売号 -
2026/06/30
発売号 -
2026/05/28
発売号 -
2026/04/30
発売号 -
2026/03/30
発売号 -
2026/02/28
発売号
日本工業出版
L&A Network
2026年09月05日発売
目次:
■特集:進化する画像認識の世界
○ディープラーニングとAIアルゴリズムにより短期間で稼働可能
/アイニックス㈱ 平本純也
ディープラーニングによる優れた認識性能とプログラムなしに短時間で導入できるスマートカメラSC5000Xについて解説する。
○AI-OCRを活用した通関実務の効率化
/㈱Shippio 立石健太
通関実務では多様なPDF書類の転記・照合作業が依然として大きな負荷となっている。本稿では、AI-OCRの実務価値を「Shippio Clear」の取り組みを例に整理し、「信頼して使えるか」を品質基準とする考え方と今後の展望を述べる。
○計画から必須へ
/ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン㈱
人手不足と物量増加に直面している日本の倉庫業界において、AIによる「インテリジェント・オートメーション」が不可欠である。本稿では、モバイルAIや画像処理等の導入例を挙げ、現場の生産性と安全性を高め、持続的成長を促すAIの役割について解説していく。
○物流拠点での車番認証カメラ活用
/ハコベル㈱ 渡辺健太
改正物流二法や人手不足を背景に、物流現場ではトラック予約/受付システム(バース管理システム)と車番認証カメラの連携によるDXが加速している。入退場や受付の完全自動化は、現場双方の負荷を劇的に軽減する。技術導入に加え、現場実態に即した運用設計こそが、物流効率化と持続的成長を実現する鍵である。
○AI画像認識を現場のチェックフローに組み込む
/㈱マーストーケンソリューション 水野達也
本稿では、MoMaVi/MoMaVi-Stationを用いたシナリオ型検査の活用法を紹介する。食品箱ラベル照合を例に、OCR、コード読取、AI画像比較、AIカウントを工程ごとに使い分け、検査漏れ防止、OK/NG判定、履歴保存、ポカヨケを一体化することで、目視検査に依存していた現場検査業務の省力化と標準化を図る。
○手作業工程のリアルタイム検査:画像認識技術がもたらすものづくりの情報
/リコーPFUコンピューティング㈱ 川崎秀典・小野修平
手作業工程におけるポカミスや品質ばらつきは、作業途中での検知遅れに起因する。本稿では、画像認識を工程内で活用し、作業中にリアルタイムで正誤判定を行うことで、不良品の次工程流出を防止する作業検査カメラの仕組みと特徴を紹介する。
■特集:「物流2024年問題」は杞憂に終わったのか?
~ 2025年の実状と「物流2030年問題」への展望~
○トラック業界における労働時間短縮政策の変遷と今後の課題
/立教大学 首藤若菜
本稿は、物流「2024年問題」が大きな混乱に至らなかった要因を検討し、物流政策の展開と課題を考察する。労働供給制約の顕在化という視点から、価格形成や取引構造への介入を強める政策転換を整理し、物流の持続可能性に向けた課題を示す。
○アフター 2024:迫る「物流2030年危機」とその回避策
/エルテックラボ 菊田一郎
本稿では、「物流2024年問題」のその後について、「政府の物流需要予測とその前提」、「「物流2024年問題」はなぜ回避できたのか」、「「物流2030年危機」顕在化の可能性」、「「物流2030年危機」回避策を吟味する」、「2026年の今、必要な覚悟と行動」の五つのテーマに章立てし解説する。
○「物流2024年問題」のその後と課題
/流通経済大学 大島弘明
「物流の2024年問題」は、輸送需要の減少や物流効率化への取り組み等で大きく顕在化しなかったが、ドライバー不足状態は続いており、決して杞憂に終わったわけではない。ドライバーが確保できなければ、我が国経済に大きな影響を及ぼすことになる。そうならないための対応が「その後の課題」である。
○2024年問題と物流標準化・効率化の考察
/(一社)日本パレット協会 宿谷肇
現状物流に大きな混乱がないのは、物量が減少する中、現場での積載率向上が功を奏したもので今後は限界が生じる。荷待ち・積卸し時間の短縮とモーダルシフト推進には、アジアのパレット標準化手法の考察からしても、結節点でのレンタルパレット活用が近道だ。
○物流2024年問題は“杞憂”ではなく“序章”だった
/(一社)国際フレイトフォワーダーズ協会 奥村美光
物流2024年問題は危機の序章であり、2025年も人手不足や地方物流の崩壊リスクが続く。2030年には輸送力不足が本格化し、フォワーダーを含む物流事業者はデジタル化とモーダルシフトを軸に輸送構造の転換を迫られる。
○2030年問題は生産性問題
/(同)日本鉄道マーケティング 山田和昭
「物流2030年問題」の本質はドライバー不足ではなく、構造にある。国際コンテナ輸送は、ユニットロード化・規格化・モーダル連携によって荷役コストを激減させ、世界貿易を飛躍的に拡大させた。本稿は、先行研究を参照し、国内物流改革の方向性を考察する。
■Auto-ID SOLUTION
○医療機関等におけるより高度な医療安全のためのバーコードの活用に関する研究
/亀田医療大学 舟越亮寛
医療機関におけるバーコード(GS1)の活用は、調剤・投与・在庫管理における識別・照合を通じて医薬品の取り違え防止やトレーサビリティ確保に寄与し、医療安全と業務効率化を大きく向上させている。一方で、導入コストや運用負担、標準化の未整備、ヒューマンエラーの残存などの課題も存在する。本稿では、その実態と課題を整理し、医療DXに向けた将来展望を示す。
■連載
○在庫起点経営を考えるヒント 第71回 重要性を増すサプライチェーンマネジメント
/シーコムス㈱ 関口壽一
○IT機器の支援で利用者に笑顔を 第64回
ETA・AALの普及を目指して64
/(一社)ETA・AAL推進協議会 寄本義一
○NFCで始める実践RFID 第164回 あけぼの百貨店、再生の灯①
/㈱ハヤト・インフォメーション 大坂泰弘
自動認識技術専門誌
-
2026/08/05
発売号 -
2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号 -
2026/03/05
発売号
アグネ技術センター
物理学と化学の学問的実験と理論を紹介
-
2026/08/17
発売号 -
2026/07/21
発売号 -
2026/06/18
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/18
発売号
日本工業出版
油空圧技術
2026年09月01日発売
目次:
■特集:生産活動の変化に対応する油空圧の柔軟な技術
○空気圧アクチュエータの超高精度位置決め
/徳島大学 高岩昌弘
弾性パッキンでシールされた汎用型空気圧シリンダにおけるナノメートルオーダの位置決め制御について紹介する。提案する高精度化補償器の動作原理や、それにより実現される基本的な制御性能について実機実験による結果を示す。
○真空吸着技術から見る変化への対応
/SMC㈱ 坂洋明
製造業における自動化や多品種対応の進展に伴い、真空吸着搬送技術への要求が高まっている。本稿では、真空パッド、非接触グリッパ、真空グリッパシステムの技術進展と最新製品動向を紹介し、生産設備への適用拡大について解説する。
■特集:昭和100年 油空圧技術の進歩②
○油圧ピストンポンプ
/川崎重工業㈱ 吉村勇
当社製品を例に、油圧ピストンポンプの歴史と技術の進歩について述べる。特に斜板式ピストンポンプに求められる要素技術と、当社での技術開発事例を示すと共に、次の100年に向けた技術の進化や今後の展望について示す。
○圧力・流量制御弁の変遷
/東京計器㈱ 安永和敏
圧力制御弁と流量制御弁の機能や構造がどのような変遷を経て今に至っているのかをたどる。
○油圧シリンダの歩み
/㈱Parker TAIYO 金田俊一
1933年創業の当社日本の油圧技術発展と共に歩み、油圧シリンダの普及・高度化を牽引してきた。本稿ではその歴史と社会インフラを支える特注シリンダ事例を紹介する。
○空気圧制御の中核技術100年の変遷と未来
/㈱コガネイ 岡本和也
昭和100年を節目に、エア電磁弁の進化を振り返る。手動操作から電気制御、高速化、小形化、ネットワーク化へ発展し、日本のものづくりを支えてきた。今後は省エネ、知能化、データ活用を通じ、次世代の生産現場を支える存在としてさらなる進化が期待される。
■特集:フルードパワーを支える周辺機器
○油圧システム制御機器
/サンテスト㈱ 西坂信也
当社は、油空圧制御システムに必要な機器において、センサ、サーボコントローラ、比例弁アンプ、油圧サーボ弁を主に取り扱っている。これらの製品の開発背景や特長などを紹介する。
○油圧機器の付着物残渣評価(ISO 18413)対応状況
/ジャパン・アナリスト㈱ 塩沢歩
油圧機器の信頼性向上に向け、ISO 16232およびISO 8413に準拠した付着残渣評価体制を構築。抽出・分析の標準化と粒子成分解析により発生源特定と品質改善を実現し、サプライヤー支援と清浄度管理の高度化をめざす。
○油圧・潤滑システムの安定稼働に不可欠な機器類
/日本ポール㈱ 難波竹已
環境保護のための二酸化炭素排出量の削減やイラン情勢に対応するための省エネルギーが求められている。油圧・潤滑システムにおいても、その効率的かつ安定な稼働が求められる。本稿では、そのための、作動油・潤滑油の清浄度管理に欠かせない機器類を紹介する。
○油漏れ「防ぐ」から「予知する」への発想転換
/㈱堀内機械 笠井一成
本稿では、油漏れを「防ぐ」から「早期発見」へ転換し、光電式センサーで予知・予防保全を実現する堀内機械の検知システム「シグナリークシリーズ」と、ダウンタイム削減や安全性向上に貢献する用途別の製品群および導入事例を紹介する。
■製品と技術
○Paレベル空気動圧変動を検知する高感度センシング(前編)
/㈱リキッド・デザイン・システムズ 遠山直也
前編では、呼吸・心拍・睡眠状態を“身体に触れずに測る”空気動圧センシング技術を紹介する。空気のわずかな圧力変化を検出する空気動圧センサー LDS-T6Bの原理と、医療・介護・保育分野で実用化が進む無拘束センシング技術について解説する。
○低露点・低発塵環境に求められるグリースとその評価
/NOKクリューバー㈱ 中司慶太
二次電池等の製造工程である超低露点・クリーン環境では、機器の潤滑不良に伴う摩耗やグリース成分の飛散が課題となる。本稿では、これら二つの課題を解決する特殊グリースISOFLEX TOPAS NCA 152について、実証データを交え解説する。
■連載
○イチから学ぶ油圧のメカニズム 第56回
/西海孝夫
■H&P情報
○油空圧機器出荷統計
○建設機械出荷金額統計
■製品ガイド
流体応用工学の専門誌
-
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号
シーエムシー出版
ファインケミカル
2026年09月15日発売
目次:
著者一覧
東京科学大学 大塚英幸
東京科学大学 高橋 明
東京理科大学 浅見海帆
東京理科大学 岩田直人
東京理科大学 古海誓一
信州大学 髙坂泰弘
東京科学大学 林 幹大
大阪公立大学 陶山寛志
名古屋大学 張 峻嘉
名古屋大学 竹岡敬和
目次
-------------------------------------------------------------------------
【特集】次世代ネットワークポリマー「CANs」の最前線
─結合交換が拓く自己修復・リサイクル・高機能化─
-------------------------------------------------------------------------
ラジカル型結合交換反応に基づくCovalent Adaptable Networksの開発
Covalent Adaptable Networks Based on Radical-Mediated Bond Exchange
動的共有結合を架橋点に有するネットワークポリマー「covalent adaptable networks(CANs)」の位置付けを概説するとともに,ラジカル型動的共有結合に焦点を当て,筆者らが開発した嵩高いジスルフィド骨格を基盤とする解離型CANsの分子設計,結合交換機構,および機能発現を紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 ラジカル型動的共有結合の設計と特徴
3 BiTEMPS骨格を有するCANsの設計と機能発現
4 BiTEMPS骨格を有するCANsのリサイクルと構造変換
5 BiTEMPS骨格を有する異種CANsの融合挙動
6 まとめ
-------------------------------------------------------------------------
トランス-N-アルキル化反応を導入したセルロース誘導体のCovalent Adaptable Networks
Covalent Adaptable Networks based on Cellulose Derivatives via Trans-N-Alkylation
Covalent Adaptable Networks(CANs)は外部刺激によって架橋結合が可逆的に解離・再結合することで,自己修復性を示す。著者らは植物の主成分であるセルロースから作られるヒドロキシプロピルセルロースを用いてトランス-N-アルキル化反応由来のCANsの創製に成功した。本稿では,その分子設計や物性について紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 Covalent Adaptable Networks
3 セルロース誘導体のCANs
3.1 ヒドロキシプロピルセルロース(HPC)
3.2 トランス-N-アルキル化反応を利用したHPC由来のCANsの創製
4 おわりに
-------------------------------------------------------------------------
共役置換反応に基づく超高速応力緩和が可能なアクリル系ビトリマー性材料
Acrylic Vitrimer-like Materials with Rapid Stress-Relaxation Based on Conjugate Substitution Reaction
アリル位にアシルオキシ基(エステル結合)を有するアクリル化合物は,カルボン酸と可逆的な付加-脱離反応(共役置換反応)を起こす。この反応をビトリマー性材料に応用すると,既存の結合交換系を凌駕する超高速な応力緩和が実現する。本稿では,共役置換反応の基礎から,アクリル系ビトリマー性材料への応用まで,最新の研究成果を交えて紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 共役置換反応に基づく高速結合交換
2.1 共役置換反応とは何か?
2.2 なぜ共役置換反応が有効か?
2.3 ビトリマー性材料への展開
3 ビトリマー性材料の設計と機能
3.1 架橋アクリルガラスへの展開
3.2 架橋プロセスの改良
3.3 ポリマーブレンドを利用した物性制御
3.4 ポリエステル系ビトリマー性材料への展開
3.5 共役置換反応に基づくアミン交換:触媒フリーなビトリマー性材料の開発
4 おわりに
-------------------------------------------------------------------------
ビトリマー材料の緩和特性制御について
Control of Relaxation Properties for Vitrimers
近年,網目構造内に共有結合の結合交換機構を有するビトリマーが注目されており,結合交換により再成形やリサイクル,修復が可能となる。これらの有用機能の発現効率(温度・時間)は,分子の緩和時間に支配される。本稿では,架橋密度や交換ユニット濃度など,緩和時間への影響因子について,既報研究例を交えて概説する。
【目次】
1 はじめに
2 架橋密度の影響
3 結合交換ユニット濃度の影響
4 その他の影響因子
5 終わりに
-------------------------------------------------------------------------
光塩基発生剤を用いたビニロガスウレアビトリマーの共有結合交換制御
Control of Covalent Bond Exchanges in Vinylogous Urea Vitrimers Using Photobase Generators
ビトリマーは熱反応で共有結合を組替えできるが,加熱だけでは組替えのループから抜け出せない。そこでビニロガスウレア型ビトリマー樹脂に光塩基発生剤(PBG)を混在させ,光照射で発生する単官能アミンを結合組替えに参加させてみた。o-ニトロベンジルカルバマート型PBGは成型中に熱反応を起こしたが,O-アシルオキシム型PBGは光照射で分解を促進した。
【目次】
1 はじめに
2 ビトリマー樹脂の合成と基本的物性
3 PBGの合成と性質
4 サンプルディスクの作成とゲル化率測定
5 UVレオメータ測定
6 まとめ
-------------------------------------------------------------------------
可逆的共有結合を利用したイオノゲルの設計と機能:Di-CanogelとAi-Canogelの最新研究
Recent Advances in Di-Canogels and Ai-Canogels:Design and Functions of Ionogels Based on Reversible Covalent Bonds
本稿では,可逆的共有結合を架橋点とするイオノゲル(i-Canogel)の設計と機能について概説する。解離型(Di-Canogel)と会合型(Ai-Canogel)の特徴を比較し,自己修復性,再加工性,応力緩和性,耐熱性およびイオン伝導性を実現する分子設計と最新の研究動向,今後の課題について紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 Di-Canogels
3 Ai-Canogels
4 おわりに
-------------------------------------------------------------------------
[スタートアップインタビュー] Chema Tech News #7
脱リチウム・脱化石燃料の核心は「どこにでもある砂」
―ベトナム発スタートアップ・Alternōが挑む,工場のグリーン転換
どこにでも存在する砂を活用した「砂電池(サンドバッテリー技術)」を用い、産業用蓄熱・蓄電システムを開発するベトナムの「Alternō Pte. Ltd.」を取材。レアアースやリチウムに依存せず、安全・安価かつ25〜30年の長寿命を誇る長周期エネルギー貯蔵(熱・電気)技術の強みや、ヤマハモーターベトナムをはじめとする工場の脱炭素化、初期費用ゼロの「EaaS」課金モデルの展開、日本市場(NTTとの連携や茨城県の支援)への参入と日本の素材・化学メーカーとのオープンイノベーションに向けた展望を紹介。
-------------------------------------------------------------------------
[スタートアップインタビュー] Chema Tech News #8
「水中・マイルド反応」が壊す既存プロセスの壁
―グリーンケミカルの独自触媒が拓く,非可食バイオマス由来HMF・FDCAの量産化
非可食バイオマス資源から芳香族系バイオプラスチック原料(HMF・FDCA)の製造技術開発に取り組む「株式会社グリーンケミカル」を取材。強酸・高温高圧を必要とせず、「水中で機能し温和な条件で反応が進む」画期的な独自触媒技術の核心や、NEDOのディープテック・スタートアップ支援(PCAフェーズ)採択を受けた2000Lスケールでの連続生産実証、技術ライセンス展開、そして「日本の資源自立」に向けたビジョンを紐解く。
-------------------------------------------------------------------------
[マーケット情報]
再生医療工業の市場動向
経済産業省は,再生医療・細胞医療の世界市場は,今後5年間で年間50%以上の急速な成長が見込まれ,世界中で積極的に開発が行われているとしている。再生医療推進に向け新たな法律も施行され,早期承認への道筋がつけられたほか,これまでは医療機関に限られていた細胞培養加工等の外部委託が可能となり,周辺産業も含めた市場の活性化が期待されている。
【目次】
1 概要
2 関連制度と体制
3 研究開発動向
4 製品動向
5 メーカー動向
-------------------------------------------------------------------------
[マーケット情報]
バイオ医薬品工業の市場動向
これまで多くのブロックバスターを生み出してきた低分子化合物を用いた新薬が頭打ちになってきており,抗体医薬をはじめとするバイオ医薬品の市場が拡大している。バイオ医薬品の5割以上を占める2023年の抗体医薬品の国内市場は1 兆8,500億円程度とみられ,がん領域を中心に現在も多くの臨床試験が進められていることから,今後も安定した成長が期待される。大型医薬品の特許切れが相次ぐ中,メーカー各社は研究機関との共同研究やバイオベンチャーの買収によって新薬の投入を急いでいる。
【目次】
1 概要
2 業界動向
3 バイオシミラー
-------------------------------------------------------------------------
[ケミカルプロフィル]
アクリロニトリル
o-ジクロロベンゼン
ジビニルベンゼン
-------------------------------------------------------------------------
[ニュースダイジェスト]
・海外編
・国内編
-------------------------------------------------------------------------
[連載] 未来を創る人たち
サンヨーファイン株式会社
調査・資料・報道・抄録ファイン化をめざす化学業界人の必携書
-
2026/08/15
発売号 -
2026/07/15
発売号 -
2026/06/15
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/03/15
発売号
BIO Clinica(バイオクリニカ)
2026年09月10日発売
目次:
・総論 多発性骨髄腫診療のパラダイム転換(今井 陽一)
・多発性骨髄腫に対する4剤併用療法(伊藤 薫樹)
・骨髄腫に対するCAR-T細胞療法と二重特異性抗体(吉原 哲・吉原 享子)
・多発性骨髄腫における微小残存病変評価法とその臨床応用(高松 博幸)
・CAR-T細胞療法の改良に向けた基礎研究(籠谷 勇紀)
・二重特異性抗体の基礎と多発性骨髄腫治療(越智 俊元)
Medical Information
・制吐剤の薬理学的機序を紐解く:超遅発期・新機序薬を見据えた(松本 拓真・青儀 健二郎)
NEWS FROM INDUSTRY
・髄外性形質細胞腫を有する再発又は難治性の多発性骨髄腫に対するトアルクエタマブとテクリスタマブの併用療法(斎藤 杏里・酒井 千賀)
BIOLOGY TOPICS
・CAR-T細胞の免疫疲弊を回避する分子標的薬併用療法の開発(富田 晃正)
・CAYA世代に多い難治性膠芽腫に対する細胞内足場タンパク質ERMファミリーの阻害に基づく新規免疫チェックポイント阻害療法の提案(小堀 宅郎・堀田 紀久子 他)
・ALSモデルマウスおよび微小重力環境飼育マウスを用いた感覚-運動神経回路の遺伝子発現解析(吉川 雅朗)
・反復性脳損傷におけるインフラマソーム依存性グリア活性化と神経障害の新規機序(朱 鵬翔)
CLINICAL TOPICS
・抗血液悪性腫瘍薬としての新規DPP8阻害剤開発(佐藤 勉)
・HER2からみたPBM関連胆嚢がん(堂地 大輔・海野 倫明)
・頭蓋変形(頭のゆがみ)と顔面非対称における新規疾患関連遺伝子の探索(佐々木 惇)
「BIO Clinica 」編集委員会構成メンバー
【委員長】
・黒川 清(東京大学名誉教授・政策研究大学院大学名誉教授)
【委員】
・門脇 孝(虎の門病院 院長)
・川上 正舒(自治医科大学名誉教授・地域医療振興協会名誉顧問)
・黒川 峰夫(東京大学医学部教授)
・小室 一成(国際医療福祉大学 副学長)
・戸田 達史(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 病院長)
・藤城 光弘(東京大学医学部教授)
・鹿毛 秀宣(東京大学医学部教授)
・小池 和彦(関東中央病院 院長)
・戸田剛太郎(東京慈恵会医科大学客員教授)
・矢崎 義雄(公益財団法人榊原記念財団 理事長)
・萩原 正敏(京都大学医学部教授)
・稲垣 暢也(医学研究所北野病院 理事長)
・金倉 譲(住友病院 院長)
・木村 剛(枚方公済病院 院長)
・熊ノ郷 淳(大阪大学総長)
・妹尾 浩(京都大学医学部教授)
・高橋 良輔(京都大学医学部教授)
・北 徹(神戸市看護大学 理事長)
・板倉 光夫(徳島大学名誉教授)
・祖父江 元(名古屋大学名誉教授)
・千葉 勉(関西電力病院 病院長)
・中尾 一和(京都大学医学部名誉教授)
・三木 哲郎(阪和第一泉北病院 認知症疾患センター長)
・本庶 佑(京都大学高等研究院特別教授)
【初代委員長】
・織田 敏次(東京大学名誉教授・日赤医療センター名誉顧問)
臨床医学への応用化を中心テーマに、その周辺情報を満載しています。
-
2026/08/24
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/22
発売号 -
2026/05/29
発売号 -
2026/05/22
発売号 -
2026/04/10
発売号
メカニカル・テック社
bmt(ベアリング&モーション・テック)
2026年07月25日発売
目次:
【2026年7月号】
【特集:ロボティクス】
◇フィジカルAI実装に関する最近の話題・・・編集部
◇超薄型ボールベアリング・電動アクチュエータの技術とロボティクスへの適用・・・木村洋行 足立 健太 氏に聞く
◇フィジカルAI活用に向けた、独自センサ技術によるデータ構築の取り組み・・・DIC 森 耕太郎 氏に聞く
◇材料×機械共創による樹脂3D造形のロボティクス分野への展開・・・大塚化学/グーテンベルク 稲田 幸輔 氏、グーテンベルク 山口 勇二 氏に聞く
【キーテク特集:設備管理技術】
◇アコースティックエミッション(AE)計測の進展と応用展開・・・神奈川大学 長谷 亜蘭
◇エッジAIによる設備の状態監視技術・・・TDK Edge AI BDに聞く
【連載】
注目技術:製鉄所・製紙工場など過酷環境における、メンテナンス軽減・ダウンタイム削減に寄与する軸受技術・・・木村洋行/ Timken
トップインタビュー・・・オイレス工業 坂入 良和 氏に聞くに聞く
【トピックス】
日本トライボロジー学会、トライボロジー会議 2026 春 東京を開催、70 周年記念特別フォーラムを実施
日本トライボロジー学会、第71期会長に佐々木信也氏(東京理科大学)が再任
日本トライボロジー学会、2025年度学会賞の表彰式を開催
トライボロジーなどベアリング&モーション技術の総合情報誌
-
2026/05/25
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/01/25
発売号 -
2025/11/25
発売号 -
2025/09/25
発売号 -
2025/07/25
発売号
養賢堂
工業専門誌
-
2026/07/28
発売号 -
2026/06/28
発売号 -
2026/05/28
発売号 -
2026/04/28
発売号 -
2026/03/28
発売号 -
2026/02/28
発売号
オーム社
研究報告、論文などを提供する専門技術誌
-
2026/03/10
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2025/10/30
発売号 -
2025/10/09
発売号 -
2025/03/22
発売号 -
2025/03/06
発売号
ポスティコーポレーション
ラバーインダストリー
2026年09月01日発売
目次:
〈特別企画〉
2025年度業績ランキング確報版(分析編)ー138社を集計ー
〈NEWS最前線〉ENEOSホールディングス 北米の化学品メーカーを買収
〈NEWS最前線〉ランクセス TPP含有量0.1%未満の難燃可塑剤 新製品シリーズを発表
〈社長インタビュー〉三ツ星ベルト社長 池田 浩 氏
〈社長インタビュー〉十川ゴム社長 十川 忠正 氏
■キャディ 「製造業AIデータプラットフォーム」を発表
■展示会一覧表 2026年9〜11月
■2026年6月のゴム製品生産・販売実績[確報]
ゴム・エラストマーの専門誌。各種原材料から製品の最新動向や研究開発状況の情報満載。技術者を応援します。
-
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号
日本建設機械化協会
建設機械施工
2026年08月25日発売
目次:
建設機械施工 8
Vol.78 No.8 August 2026 (通巻918号)
目次
特集 維持管理・更新
巻頭言 4 「成長の喜び」が担い手を惹きつける
石田 哲也 東京大学大学院 工学系研究科 教授
行政情報 5 下水道等に起因する大規模な道路陥没事故を踏まえた対策検討委員会
日高ちはる 国土交通省 上下水道審議官グループ 大臣官房参事官(上下水道技術)付 課長補佐
石井 哉充 国土交通省 上下水道審議官グループ 大臣官房参事官(上下水道技術)付 研修員
10 人手不足時代のインフラメンテナンス
人手不足時代に東で立ち向かう!群マネ、全国展開へ
伊藤 瑞基 国土交通省 総合政策局 公共事業企画調整課 インフラマネジメント技術係長
17 農業・農村の有する多面的機能
河原 志朗 農林水産省 農村振興局 農村政策部 地域振興課 課長補佐
特集技術報文 23 下水道インフラの健全度向上に寄与する技術
防菌剤を混和したコンクリート耐食工法「防菌コンクリート」
吉野怜次郎 (株)安藤・間 土木研究部 コンクリート構造 材料グループ 課長主任研究員
根岸 致親 (株)安藤・間 土木研究部 コンクリート構造 材料グループ 主任研究員
中村 孝道 (株)安藤・間 土木研究部 コンクリート構造 材料グループ 主任研究員
28 人工衛星とAI・IoTセンサを活用した効率的な漏水調査システムの構築を目指して
坂元勉一朗 福岡市水道局 計画部 技術企画課 係長
33 道路・下水道管理者が連携して実践する道路陥没マネジメント
「藤沢市空洞ポテンシャルマップ」を活用した道路陥没対策
森 貴広 藤沢市 道路下水道部 道路維持課
38 新たなプレキャスト壁高欄「TIG-Wall」の開発
可児 幸嗣 戸田建設(株) 土木事業本部 土木設計技術3部2課 課長
阿部 嗣 戸田建設(株) 土木事業本部 技術プロダクト部 プロジェクト1課
43 施工延長が短い床版取替工事に適した施工システムの導入
施工機械1台で行う「SDRシステム」により床版取替期間を半減
寺嶋 電介 鹿島建設(株) メカトロニクス・ソリューション部 生産機械技術室 生産機械技術グループ 次長
48 さびを味方にインフラを守る維持管理コスト低減型新機能塗料
塩害環境対応型 高遮断・さび転換 ダンジーオーラシステム
富岡 健吾 日本ペイント(株) 技術統括本部 開発部 マネージャー
宮田 敦士 日本ペイント(株) 技術統括本部 鉄構塗料技術部 設計グループ グループリーダー
54 球体発射・回収装置による桟橋劇面の打音調査システム
水野 創一 五洋建設(株) 技術研究所 土木技術開発部 担当課長
谷口 修 五洋建設(株) 技術研究所 土木技術開発部 土材料グループ長
酒井 貴洋 五洋建設(株) 技術研究所 土木技術開発部 専門部長
59 FCフィンガージョイントの供用10年における止水性評価と維持管理に関する報告
山本 将士 日本ファブテック(株) 技術研究所 課長
小野 博之 日本ファブテック(株) 橋梁事業本部 橋梁営業統括 技術推進部 課長
65 品木ダム浚渫工事におけるICT活用の取組
田中 寿昌 東亜建設工業(株) 東京支店 品木ダム作業所 作業所長
69 再生覆工体を想定した側壁一体型PCL版と運搬・架設装置の開発
プレキャスト再生覆工体の実現に向けた実大実験
鈴木 健 西松建設(株) 技術戦略室 技術研究所リニューアル技術グループ グループ長
74 三次元データを用いた地すべり地下水排除工における亀裂・変状等の効率的記録手法
齊藤 雅忠 国土防災技術(株) 技術本部 技術開発部 技術二課 技術課長
須藤 雅也 国土防災技術(株) 技術本部 技術開発部 技術二課 社員
79 デジタルツイン技術による鉄道土木インフラマネジメントの高度化
TRANCITYの活用による生産性向上と安全性確保への貢献
佐久間啓介 CTI Graph-Marketing Division Senior Manager
小川 晃史 東日本旅客鉄道(株) 本社 建設工事部 基盤戦略UT 主任
日本建設機械施工協会が発行する機関誌(学術・専門誌)
-
2026/07/23
発売号 -
2026/06/24
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/23
発売号 -
2026/03/24
発売号 -
2026/02/26
発売号
産業開発機構
映像情報メディカル
2026年09月01日発売
目次:
特集:3D画像構築が拓く術前シミュレーションと手術支援
4 腹部放射線科医が作る医用3D画像~術前シミュレーション画像を中心に~
太田崇詞ほか(大阪大学大学院医学系研究科 放射線統合医学講座 放射線医学教室)
12 手術支援~AI時代における診療放射線技師の役割~
田原琢朗(社会医療法人共愛会 戸畑共立病院 画像診断センター)
18 2種類の仮想単色画像を用いた新たな画像生成法と3D-CT angiographyへの応用
富田博信(帝京大学 診療放射線学科)
24 3D画像を活用した術前シミュレーションと手術支援
~大腸癌・肝癌における画像構築の実際と4D画像への展望~
田北 諭(佐賀大学医学部附属病院)
31 消化管CTにおける手術支援画像作成の工夫 ―術者の「設計図」を目指して―
大家佑介(公益社団法人 日本海員掖済会 小樽掖済会病院)
38 臨床現場が生み出す手術支援画像~その一枚に至る思考と根拠~
奥村秀一郎(済生会熊本病院 中央放射線部)
43 泌尿器疾患における3D画像の活用~臨床医のニーズも踏まえて~
伊藤祐介(社会医療法人大雄会 大雄会第一病院 技術放射線科)
48 婦人科疾患において臨床医に提供したい術前画像
小池玄文(長崎大学病院 放射線科)
54 当院における術前3DCT撮影と手術支援への取り組み
~Split Bolus注入法を用いた腰椎椎体間固定術における動静脈尿管分離1相撮影~
本多正幸ほか(地方独立行政法人 東京都立病院機構 東京都立墨東病院 放射線科)
61 3D画像構築がもたらす手術リスクマネジメント
芳賀喜裕(仙台厚生病院 放射線部)
67 3D医用画像構築と3Dモデル活用の臨床応用
株式会社PixSpace
72 AI技術を活用した3D・4D画像構築の臨床応用
~ Abierto Visionによる手術支援とワークフローの最適化~
キヤノンメディカルシステムズ株式会社 営業本部ビジネスユニット統括センター医用ITソリューション営業部
78 AI時代の手術支援~術前画像解析と術中ナビゲーションの最前線~
アナウト株式会社 セールス&マーケティング本部
82 医用画像のタッチレス操作:ジェスチャー・コントロールがいよいよ臨床現場へ
Neural Lab株式会社
【連載】循環器CTのnext standard
90 Dual energy CTにおける肺血栓塞栓症評価に対する造影剤低速注入法
佐藤英幸(順天堂大学医学部附属順天堂医院放射線部)
95 Topics
96 次回予告
学際的な情報の収集、およびそれらの解説に重点を置き、より確かな情報をより速く読者にお届けいたします
-
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号
日本出版制作センター
月刊JETI(ジェティ)
2026年09月22日発売
目次:
【建築関連技術(地震対策等)】
P007:制震技術・・・鹿島建設
P010:洪水時における免震建物の浸水対策に関する実験的研究・・・戸田建設
P018:多機能突起リブを用いた新しい合成梁~床スラブの拘束効果を考慮した耐震横座屈試験~・・・川田工業
P024:ドローン空撮用再撮影システムの構築とブレード模型を用いた検証・・・茨城県産業技術イノベーションセンター
P027:薄型CLTの実用化に向けた取り組み・・・鴻池組/日本福祉大学/椙山女学園大学/材惣木材/なかむら建設/三四五建築研究所/銘建工業/ライン工業
【触媒材料の研究と業界動向】
P034:触媒工業の現状と今後について・・・触媒工業協会
P041:多孔質三元触媒粒子のSTEM-EDS三次元元素マップ・・・広島県立総合技術研究所西部工業技術センター
P044:可視光応答型光触媒コーティングボールの開発・・・千葉県産業支援技術研究所/東洋大学
P049:光で生じた電子の還元作用か,ホットスポットか?—世界最速水準のCO2光燃料化活性の作用機構を解明—・・・千葉大学/中国成都バイオガス科学研究所
P051:微細構造高分子が生み出す機能:ナノ触媒と超撥水表面創製へのチャレンジ・・・DIC
P061:バルク型金属触媒の化学状態解析・・・山形県工業技術センター
【塗工材料(塗料と塗装技術・インク)】
P065:塗膜厚管理システム「ぬり助」・・・川田工業/川田テクノロジーズ
P068:画像処理と塗膜劣化曲線を利用した防食性評価・・・IHI /神戸製鋼所
P075:環境に優しい水性塗料用紫外線吸収剤に関する研究(第3報) —紫外線吸収剤担持体へのマイクロカプセルの利用検討—・・・佐賀県工業技術センター
P083:[注目技術の動向]構造色ナノ粒子インクのインクジェット印刷に成功~色素を用いない新しいカラー印刷技術~・・・JST
【接着剤と接合技術】
P086:業界の現状と日本接着剤工業会の取組み・・・日本接着剤工業会
P088:異種材料接着の高速化と耐久性向上- ハイブリッド弾性瞬間接着剤・・・東亞合成
P092:開閉可能なカゴ状の分子骨格を利用した機能性高分子の開発・・・東京科学大学
P096:キーホール TIG を用いたバッキングレス裏波溶接および積層溶接技術の開発・・・カナデビア
多業種!ケミカル、ロボット、ライフサイエンスまで広い分野を網羅。最新!論文、企業・製品情報を掲載。
-
2026/08/31
発売号 -
2026/07/22
発売号 -
2026/06/22
発売号 -
2026/05/22
発売号 -
2026/04/22
発売号 -
2026/03/22
発売号
コロナ社
計測と制御
2026年08月26日発売
目次: 特集 医療・福祉機器の多職種連携研究における工学的課題の発見と科学的妥当性
計測自動制御学会の機関誌。研究成果を発表
-
2026/07/24
発売号 -
2026/06/29
発売号 -
2026/05/21
発売号 -
2026/04/23
発売号 -
2026/03/24
発売号 -
2026/02/17
発売号
電気情報社
電力業務の現場における技術者再教育を重点とする
-
2026/08/26
発売号 -
2026/07/16
発売号 -
2026/06/17
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/16
発売号 -
2026/03/19
発売号